2020年11月25日 (水)

近いようで遠い

バタバタとした10月末を過ごし、迎えたハロウィンもバタバタ。
仮眠取ってF1エミリア・ロマーニャGP予選を観て再びバタバタとする。


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外に出ると、月に霞がかかっている…。
まだ暗いなぁ…もうすぐ冬なんだなって実感するよね。


電車で移動です。


すっかり夜が明けた頃…

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バスタ新宿に到着!!

ここからの高速バスの利用は2回目です…前回はもう5年くらい前だったかしら。
それにしても、バスタ新宿、変わらず綺麗ね。
整備とか点検とか清掃とか念入りなんだろうなぁ。

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明けの新宿。
正面に見えるのはNTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー)。

新宿の摩天楼群を歩き回ってみたいもんだ。
都庁の展望台から新宿の夜景見たりとかさ。


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高速バスに乗って、いざ出発!!
…お、ちょっとだけ都庁見えるぞ!

バスは東名高速に入り、一路西へ。
…途中で寝ました。

そして、1時間半くらいかなぁ。
ひとまず、中継地点に到着!!


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JR御殿場駅!!

前回はここで降りて、さわやか 御殿場インター店行ったんだよね。
コメダ珈琲デビューもここだった。


ここからシャトルバスが出ている筈だけど…。
駅前ロータリーを見回しても、それらしきものは見当たらず。
まさか、と駅の反対側に行ったら…ありました。

シャトルバス、殆ど人いなかったな…皆早い時間に乗っちゃってたんだな。
とは言え、バスあってくれてありがたい。
同乗したスタッフさん達は「埋まらないな…」と呟いていたけど、どうなんだろうね、こういうの。
塩梅が難しいよね。


バスに揺られる事30分くらい。


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遂に到着!!
富士山が見えるぜ!!

ちょっと冠雪してるな。


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FSW…富士スピードウェイ!!

小学校低学年とか幼稚園くらいの時に一度訪れた記憶があるんだけど、それ以来でした。
アマチュアレースか貸切走行かなんかをグランドスタンドから見ていた記憶があるんだよなぁ。

いやぁ、久し振り!!
ようやく再会できたね、FSW…!!


東ゲート見えた瞬間めっちゃテンション上がったし。
バスは西ゲートから入る訳ですが、その途中にはノバエンジニアリングもあったのか。


因みに、入り口に設定されていた検温ピットストップは測り直しが発生し、タイムロスしております(


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検温ピットを出てすぐの所にいた駆逐艦 曙(呉のお出かけモード)。

到着後一発目に撮った写真でした。
ホントは検温ピットストップの横に空母 蒼龍(私服モード)いたんだけど、検温ピットクルー(お姉さん)いたから撮れず。


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今回のメイン会場はパドックとなるので、ひとまず地下通路を通ります。
パドックへの地下通路なんて普段中々通れない場所だぞ。。

…いや、鈴鹿と違って、アドバンコーナー方面向かうにも使えるっぽいか?
まぁ、そう通るものではないし、テンション上がっちゃうのは確かです!!


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地下通路を抜けてパドック方面へ。
もうこの辺はパドックエリアなので、レース開催時なんかは特に誰でも入れる場所ではないです。
そこに…入れるなんて!!
いやぁ、素晴らしいね、滾るね!!


あ、因みに、この建物はコントロールセンター。
レースの時にレースディレクターとかがいて、レース運営のあれこれをする場所ですね。
…あれ、入り口に私服の吹雪がいますね。
レーススチュワードに呼び出されたのでしょうか(
私服だから違うか。


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富士スピードウェイのピットガレージとパドックエリア!!


パドックエリア、普段入れる機会ってそんなないから凄い楽しい!!


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そんな中で会場入口の看板が…。

お船のゲームがサーキットでうなぎ祭りをやるとかいう奇祭である!!
これは未だに意味分からん!!

因みに、描かれているのは潜水艦 伊47。


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パドックエリアからセクター2、アドバンコーナー方面。
いやぁ…風光明媚な場所ですねぇ。


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メイン会場に入ると、すぐに戦艦 大和(呉モード)が。
富士山を背景にできるてめちゃめちゃ良い位置じゃないですか!!

後、後ろに写っているのはAパドック駐車場。
この位置に割と気軽に車停められるのってレースじゃないからだろうなぁ。


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ピットガレージの建物。
パドック側からなんて中々見られないよ、これ!
テンション上がるー!!


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…ん?
ガレージが開放されているな…。


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各所からのお祝い花に駆逐艦 長波(お花)。

呉旅館組合、呉飲食組合、横浜・八景島シーパラダイス、グッドスマイルカンパニー、マックスファクトリー、タイトー、富士急ハイランド、洋菓子のヒロタ、大和ミュージアム、バンダイ、コンプティーク、二次元コスパ…いやぁ、これ、追ってないと意味分からない所からお祝い貰ってるように見えるよねwww
すげぇカオスwww


…と、お花や一緒に飾られているフィギュア群に目が行きがちですが、注目はこちら!!


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ピットガレージ!!
こんなとこ、チームに招待されるか、貸切でもしないと入れないなぁ。
もうちょっと歩き回っても良かったかな。


さて、そこそこ並んで前衛展開物販エリアでひとまずスタンプラリー台紙は買ったが…。
食べ物屋も凄い行列だなぁ。
取り敢えず、うろうろ。


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こっちのピットガレージは物販エリアになっているようですね。


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ピットガレージ間からホームストレート&グランドスタンド。
真ん中の小屋はレーススタート時にレースディレクターがスターターを務める為にいる場所。
グリッド全体が見え、シグナルの操作等が行われている…筈。


次に、痛車の展示車両を見て行きます。
今回の目玉の一つですね。

…どうやら、トヨタ86のレーシングカー仕様を貸し出しできる、86レーサーズカーレンタルシステムも利用しているようですね。


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れーかちゃん86。
カレー機関のイメージキャラクター、れーかちゃん仕様。


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ゆらばり86。
軽巡 夕張、軽巡 由良のコンビ仕様。


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ブッキー86。
吹雪(レーサーモード)仕様。


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赤城ノア。

お披露目車両の一つ。
一航戦ノアと呼称しているので、加賀ノアもある模様。

サイドとかかっこいいな。


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金剛型86。

お披露目車両のもう1つ。
こちらも金剛型と呼称しているので、金剛86、比叡86、榛名86、霧島86があるとの事。

普通にかっこいいわ。


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ネルソン86。
戦艦 Nelson(レースクイーンモード)仕様。


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島風86。
駆逐艦 島風仕様。


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時雨86。
駆逐艦 時雨(呉お出かけモード)仕様。


楽しいな…w


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こちらは食事エリア。
まだまだ並んでるけど、そろそろちょっとお腹空いてきた…。


そうこうしている内に、物販開始時間に。
今回、チケットに印字されたグループ毎の呼び出しのようで…俺はそこそこ早めのグループっぽいな。。
並んどくかと物販待機列へ。

…んー?
どう並べば良いんだ?
特にアナウンスがなかったので、取り敢えず雰囲気で並んでおく。

…しかし、おっそいわぁ。
途中、番号順に並びなおしとかありつつ、2時間ちょいくらい待機。
空気が涼しかったものの、日が昇るにつれ日差しが出てきて暑くなりました。
俺より遅いグループだったフォロワーの分も買ったりはした。


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…という事で、流石にお腹空いたので、列がほぼなくて気軽に買えそうだったパンを購入。
カレー機関パン。

つまり、カレーパンです。
でかい牛肉が入ってたぞ…?


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製造者・販売元がしっかり「カレー機関」になっている…w


…と、ここで時間ギリギリになったけど、今度はスペシャルステージ入場待機列へ。
こちらもグループ順のようですが…よう分からん。

スタッフさんに聞くと、俺のグループは既に入場完了していたので、既に入場完了したグループに属する人達の待機列へ案内されました。
そして、間もなく入場。


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ピットガレージからピットレーンを通ってホームストレートに入るという導線。


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ホームストレートを1コーナーに向かって。


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グランドスタンドには、艦娘バナーが設置されていました。
最近のF1が無観客レースした時にスタンドにドライバーのバナー設置してるけど、それに似たもんですね。
…この位置からじゃ見難いけど。


さて、立ち見なんだけど、立ち位置もグループ毎に決まっている感じなのね…で、俺のグループは何処なんだ。
全然分からんわ…。
スタッフさんに聞いて、立ち位置へ。
…ステージの目の前なんですがwww

ステージ開始!
音楽ありーの声優ライブでございます。
サイレントライブなので、回って欲しい時は手を上げてぐるぐる回したりします。
フィギュアスケーターの無良崇人さんが登場。
C2機関も支援して、86/BRZレースに出たりしていましたので、今回はレーシングスーツ姿です!
後、呉氏が登場…w
相変わらずキレッキレのダンスでしたw
そして、手旗信号やる事になるとは…w
後、駆逐艦 雪風の改装情報や新アニメの情報等も。
…みかんが主人公か。

最後のMCコメント中に舞台後方をボクカワウソが歩いていくというハプニングも…w
ばっちりカメラに映りましたよwww

このライブ中、どんどん曇ってきて、肌寒くなったりしました。


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ライブ終了後。
電光掲示板に艦これとC2機関がちゃんと映されてるの凄い。


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ホームストレートの20番グリッドと路面状況。

ライブが終わって、日が傾きつつあるけれど、これからスタンプラリー開始。
6か所です。
まずはパドックエリアからグランドスタンド裏へ戻り、移動。
1コーナー…TGRコーナー近くのスタンプを目指します。


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…おぉ、ちゃんとGRの看板あるね。


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この辺は売店やご飯所が並んでいる所か。
殆ど閉じてるけど、幾つかはやってるんだな。


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途中、痛車達の走行展示が開始されました。
…うーん、良い音だ。


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ホームストレートを駆け抜けてくる86達。


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時雨86、れーかちゃん86、吹雪86。


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赤城ノアはピットレーン出口からピットイン。
ピットガレージ屋上にいるファン達へのサービスですね。


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どれを無良さんが駆ってるって言ってたかなぁ。

いやぁ、かっこいいね…。


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…という事で、1つ目のスタンプゲット。
横には伊47。私服モードかな。
後ろに見えるのはコカ・コーラコーナーかなぁ。

スタンプは不特定多数が触らないよう、スタッフさんが押していました。
大変そう…。
その為か、ワンデーイベントだからか、めちゃめちゃ並んでましたね。

通りがかりに2人組の提督さんが「遠い…」と言っていましたが、そりゃあFSWのホームストレートと言えば、世界屈指の長さだからねぇ。
そりゃ歩くさw


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走行展示終了し、ウインカーを出している86達。
彼らもピットレーン出口からピットインして行きました。


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うん、3コーナー、コカ・コーラコーナー。
奥は4・5コーナー、トヨペット100Rコーナーかな。


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1コーナー、TGRコーナー。
この奥に旧1コーナー、30度バンクがあります。


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指入ったので普通にミスったんだけど…グランドスタンド裏の2か所目。
Nelson。

ここらで物販を終えたフォロワーと落ち合えそうなので、一度パドックへ戻ります。


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…おぉ、FSWのセーフティカーやオフィシャルカーだ!!
トヨタスープラ、ニッサンGTR、トヨタ86、レクサスLC500…。
一番奥だけ見えない。。

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そして、車内も撮れない。


パドックエリアでフォロワーさんと合流し、物販を引き渡し。
少し話して、またそれぞれの作戦に向かいました。
彼は薄暮ステージも当たってたらしいので。
俺はスタンプラリー再開。

サーキット初の彼に感想を聞いた所、「思ったより高低差がある」との事。
歩行者用道路はまぁ、アンダーパスとかさせてるからそうなるな。


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6コーナー、アドバンコーナー。
ここから下って行った先、イベント広場に3つ目。


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軽巡 那珂ちゃんのオフ私服モード。
トヨペット100Rコーナーに面しています。


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アドバンコーナー方面と富士山。


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4つ目、アドバンコーナー。
グランドスタンド裏からパドックエリアへ抜ける通路を真っすぐ行った所(所謂アドバンコーナー方面行)。
駆逐艦 薄雲。


続いて、そこから少し歩きます。
…ちょっと場所分かりにくいなぁ。


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確か、セクター3の14・15コーナー、GR Supraコーナー。
この付近に5個目。


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戦艦 South Dakota(浴衣モード)と富士山。
史実では第3次ソロモン海海戦で戦艦 霧島と殴り合いをしたからか、結構ボーイッシュな性格なのだが。
ギャップというやつですね。

またロケーションが良いな。


それにしても、ここのコーナーはスタッフさんの手際が悪かったのか、6か所の中で一番長い列が出てきてたようです。
俺が来た時も並んでいたけど、そこまで時間かからずに終えられました。


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帰り際に。
空母 Hornetと実装されたばかりの駆逐艦 秋雲改二。
炎上するホーネットを描き残した秋雲乗員の話が有名。
夜間に探照灯照射しながら描くというクレイジーさ。


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軽巡 矢矧。お出かけモードかな。


こうして、至る所に艦娘パネルが設置されているのである。
因みに、迷子に定評のあるGambier Bayは今回、西ゲート近くの駐車場付近にいたとか何とか。
13コーナーか最終コーナー、16コーナーのパナソニックコーナー辺りだと思う。


最後の6つ目はパドックエリアに。

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案内所テントの駆逐艦 白露。
レース仕様である。


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白露型合わせか、駆逐艦 夕立、時雨。


6つ目はこの案内所の筈でしたが、前衛展開物販エリアに移動していました。
ここで6つ目を貰い、コンプリート。
すぐにクリアファイルが貰えました。


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痛車達の陣形が変わっていたので。

改めて…。

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Nelson86、ゆうしぐ86。
時雨だけかと思ったら、夕立もだった。

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金剛86、赤城ノア。

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吹雪86、ゆらばり86。

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れーかちゃん86と赤城改二。


改めて、食事エリアに向かうと、もうだいぶ空いていました。
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れーかちゃん、時雨、海防艦 大東、海防艦 日振、South Dakota的な妖精さん。


で。


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ほいっと!

薄雲の和みグリーンティー、鎮守府鰻祭り 特製国産【鰻】重 野戦型(並)。


薄雲は割と大人しいタイプの性格なので、そこまで凄いの出してこないだろうと思っていたら…!!
粒あんが乗っかっている…結構主張してきたぞwww

流石に特上は売り切れていましたが、今シーズン初鰻!!
しかも、国産…浜名湖産ですぞ!!
静岡被せか…!

見栄え的には特上の方が良いんだろうけど、…いやぁ、美味しかったわ。
外で鰻食べるって中々ないかなぁ。

そうそう、卵焼きにも鰻が入っていました!
うちの親がたまにやってたやつ!!


因みに、ドリンクコーナーには四航戦の豪華「伊勢海老のお味噌汁」もあったようですが、昼頃には完売。
しかし、何故伊勢海老…。
確かに、艦これのプロデューサーは戦艦 伊勢好きと聞いた事あるけど…。
これは…まさか。
伊勢と言えば三重県。
三重県には鈴鹿サーキットがある!!
という事で、サーキット繋がりなのでは…っ!!(


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フォロワーに見せるの全然忘れてたんだけど、持参飲料は霧島。
今回、ほぼ唯一の艦これ成分であった。
…いや、バッグの中にキリン改二とボクカワウソ×2いるけどさ。


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調子乗って、おかわり。


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紙コップだから特別感ないけど…金剛のダージリンミルクティーが飲みたいネー。

ホットでの提供は想定してなかった…。
後、撮影前にこぼした。。


日が落ちて寒くなってきたので、ホット飲料はありがたかったですねぇ。


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…ん?


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駐車場方面から押されてきた86が…。
P.MUのステッカーの他に、C2機関のステッカー何かもありますね。

ゼッケンも入ってるし、86/BRZレースの参戦車両でしょうか…と調べてみた所。
どうやら、無良選手のマシンだ…!!
マジか!!


さて、ドリンク飲んでる時点で帰りの高速バスの時間を1時間後ろ倒しにしたのだけれど、そろそろ帰らなければなりませんね…。

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すっかり日の暮れた富士スピードウェイ。
もう一度、大和と富士山を。


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パドックへの通路とか中々撮れないので、撮影撮影。
グランドスタンド裏へ。


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Nelsonリベンジ。
今度は暗くなっちゃったのでそもそも見難い!!


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夜の帳が下りた富士山。


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こちらは呉のお出かけモードな赤城さん。
…なんかブレてる。。

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海防艦 択捉(呉のお出かけモード)。
こっちもブレてる。。

シャトルバスが巡回しているので、そのバスに乗って御殿場駅へ。


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戻ってきました。

…高速バス、遅いなぁ。
前に同じくFSW帰りな女性がいるけど、何やら調べた結果、バスをキャンセルして電車に切り替えた模様。
渋滞が発生しているようですね…。

到着も渋滞で遅延したうえ、東名高速も一部区間で渋滞しているので、電車にしたのでしょう。
俺は…F1間に合わないっぽいけど、丁度良いからバスの中で寝てました。


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そして、予定より大幅に遅れて新宿に帰着。

帰宅したら、丁度F1終わった所でしたw
うへぇ。。


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今回の戦利品。
クリアファイルはGotlandを選択。
可愛いし。

鰻重頼むと貰えるクリアファイルも選べたらしいけど、夕方の時点でれーかちゃんのしか残っておらず。
裏はカレー機関衣装なホーネットか。


シールは吹雪ちゃんがダブったね。


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スタンプラリー。
絵柄は各ポイントに置いてあったパネルの艦娘。
South Dakotaと白露以外はデフォルトグラっぽいね。
白露はお芋喰ってるグラだ。


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FSWマップ。
スタンプラリー結構距離あったという意見多かったけど、まだインフィールドに収まってて良かったと思った。
30度バンク付近とかトヨペット100Rコーナーアウト側とか西駐車場付近とかにあったら軽く死んでたぞ。。
…いや、30度バンク観に行きたかったけど。


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こちらは物販の戦利品。
いつもよりでかいアクリルスタンドですが…限定衣装のだし買っちゃいました☆


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こちらも物販の戦利品。
探照灯ことペンライト。
前回の新年ライブでペンライト買えなかったので、リベンジ!
FSW仕様だし余計に、ね?


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尚、当日の衣装。
これに上着としてダウン着てましたが…。

ハースTシャツ、フェラーリのチケットホルダー、マッサのフェラーリ帽とフェラーリ合わせ。
ハースはフェラーリパワーユニット使ってますからね。
トロロッソTシャツとレッドブル帽はパワーユニットがホンダなので、自重しました。
富士はトヨタのサーキットなので。。
…と言いつつ、持参した紙袋が鈴鹿サーキット(ホンダのサーキット)のやつだったけどな!

流石に、艦これイベントなだけあって、艦これ関連のキャラTや法被等を身に着けている人が多かったですが、モタスポ関係のアイテムを身に着けている人もたまーに。
モンスターのキャップとかはMotoGPの方のファンでしょうかねぇ。一応F1ではメルセデスAMGのスポンサーだけれども。
グッドスマイルレーシングは艦これとも関連ある企業のレーシングチームだから良いとして。
メルセデスとかルノーとかはまだ分かるんだけど、普通にレッドブル・ホンダとかホンダF1関連のとかで来ている人がいて、中々やるな…と思いましたw
まぁ、スーパーフォーミュラとかスーパーGTとかが開催されりゃトヨタのファンだけじゃなくて、ホンダやニッサンのファンも来るから別に良いかーって。
ただ、今回のイベント、痛車のベース車明らかトヨタだしなぁとも。

中には、艦これアイテムとモタスポアイテムをどっちも身に着けている俺みたいな人も。
まぁ、当然いるよな。


いやぁ、ワンデーだったので、かなりバタバタしましたが…楽しかった!!

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2020年11月21日 (土)

全ての道は通ず

ちょっと間が開いてしまいましたね…。
もうすぐ繁忙期なので、その準備とかに追われていたり、新型コロナ絡みのあれこれがあったりとちょっと余裕が…といった所。

怒涛のお出かけラッシュはまだ手つけてませんが、画像を交えて簡単にでも紹介していきたい所。
来週末にはお船のイベントも始まるし。






お出かけ前に行われていた、F1エミリア・ロマーニャGP決勝!!

3度目のイタリア開催。
ちょっともやっとしてるね。
天気的には曇りだ。

解説のハミーさんにとっては、ブリヂストンにいた時の思い出が沢山あるサーキット。


レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは笑顔。
リラックスしているのでしょうか。

ガスリーのように、ルクレールやノリスも特別ヘルメットを持ち込んでいるようですね。
他にもいそう。

アルボンの予選後インタビュー。
トラックリミットの判断基準に関して、コーナー毎に違うのはキツいよねぇ。。

あー、そういや、クビアトは今シーズン初のQ3進出だったか。
ホンダパワーユニットユーザーの4台が全てQ3に進出しているので、期待が高まりますね。


コースレイアウトを模したトロフィ。
タンブレロにあたる場所の近くにダイヤモンド…セナがクラッシュした場所を示しているのだそう。
コースオフして、ウォールにクラッシュした場所を指し示している訳ですね。

…ん、ガスリーのマシンで何か作業?
さっき無線入ってたような気がするけど、聞き逃した。。

グリッドに描かれているのはセナとローランド・ラッツェンバーガーのヘルメットだな?

イタリア国歌!
男性歌手3人による合唱。
イタリアっぽくて良いわぁ…。
ユーロファイター タイフーンの編隊によるフライバイ!!


ヨーロッパでの新型コロナ感染再拡大により、イモラは直前で無観客になってしまいましたが…サーキットは住宅地の真ん中にあるので、おそらく住人が観戦している事でしょう。

サインツJr.のヘルメット、いつもより光沢があるような…。
ジョヴィナッツィも当たり前のように特別ヘルメット。
アルファロメオ創立110周年を祝したのか、クラシックなデザイン。
アルファロメオにとっては、ザウバーとのパートナーシップ延長も発表しているし、会社としては地元になる訳だし、特別な1戦ですね!
お祝い事が多いからか、アルファロメオのエンジンカウル上部にはイタリア国旗カラーが施されています。


ガスリーのセナトリビュートヘルメットががっつり映った!
マクラーレン・ホンダ時代のセナを彷彿とさせる。

ん、ハミルトンはシートを修正しているようだ。
シートが破損していたんでしょうか、スペア持ってきてますね…。


前回開催、2006年の時のオーバーテイク回数は1回のみらしいです。
MF1レーシングのティアゴ・モンテイロがスーパーアグリの佐藤琢磨をオーバーテイクしています。


シグナルがブラックアウト!!
ガスリーは良いスタートだったけど、寄ってきたハミルトンに抑えられたな…。
その隙を突いて、リチャルドがガスリーの前、4番手に浮上しています!
フェルスタッペンがハミルトンに先行し、2番手だ。

あっと、マグヌッセンがスピン!
ベッテルと接触したようだ。
コース脇にストロールのフロントウイングが落ちてる…こちらはオコンとの接触のようです。
リプレイを見ると、接触で傾いた後、縁石を走った時の振動で落ちたようですね。

ジョヴィナッツィ、スタートで順位を上げて14番手だ!
彼は今シーズン、スタートで大きく順位を上げる事が多いね。


8周目、ガスリーに無線。
マシントラブルでリタイアか…ラジエーター破損だったとの事。。
残念。。


10周目、フェルスタッペンの無線。
メルセデスに対して、コーナーでは速いがストレートで負けてるようだ。


15周目、ソフトタイヤ勢が続々ピットイン。
リチャルド、アルボン、クビアト、サインツJr.と一時レッドブル関係者が連なる位置関係に。


17周目、クビアトがアルボンに仕掛ける!
が、ここはアルボンがブロック!
ちょっとだけクビアトのフロントウイングがアルボンに当たってる…!


20周目、ハミルトンはピットインを引っ張る作戦だな。
フェルスタッペン、ボッタスは先にピットインしています。
ハミルトンのタイヤマネージメント能力凄いからね。


23周目、ボッタスの無線。
左側フロアにダメージがある。
徐々にペースが…。


29周目、オコンがコース脇にマシンを止めてリタイア。
クラッチトラブル?
黄旗!


30周目にバーチャルセーフティカー!
ここでハミルトンがピットイン!
そしてすぐにバーチャルセーフティカー終わり。
4番手ベッテル、5番手ライコネンと恩恵が得られるかと思ったけど、実際はハミルトンだけになりました。


38周目、ボッタスの無線。
フロアのダメージの原因になったデブリはかなりでかかったらしい。
が、ボッタスは何処で拾ったのか心当たりなし。
チームも把握できてないようだ。


40周目、ベッテルがピットイン。
…おっそ!!
左リアが抜けない…交換できた…と思ったら、今度は右フロントのホイールガン抜けない。
13.1秒かかって、ジョヴィナッツィの後ろ14番手。

感想を求められたハミーさん「基本ができてないですよね。タイヤを正確に差し込んでいない。」


43周目、ボッタスがミスった!!
苦手っぽいコーナーで膨らんで、リアがグラベルに…フロアのダメージでリアが不安定になってるのもあるか。
フェルスタッペンが急接近!
DRSゾーンになっているホームストレートでボッタスをかわし、2番手に!


45周目、ライコネンはスタートタイヤのミディアムタイヤで引っ張る引っ張る。
普通にピットインすると12番手、セーフティカーが入ると10番手で復帰できる。


46周目、マグヌッセンの無線。
「頭が痛くなってきたんだけど。」
マシンの振動とかが原因か?
48周目に再び無線。
「頭痛い。」


49周目、マグヌッセンがピットイン。
リタイアだ。
公式には、ギアボックストラブルとの事。
トラブルによって振動が引き起こされ、頭痛に繋がっていました。

ここでライコネンがピットイン、12番手で復帰。
またしてもベッテルと並ぶ位置に…流石バディーズ。
今シーズン何度も見かける場面である。


51周目、黄旗!
フェルスタッペンがスピンしてグラベルでストップ!
右リアタイヤがバーストしている…?
フェルスタッペンの無線「何かがマシンて壊れた!」

セーフティカー!
フェルスタッペン、バーストしたタイヤを蹴飛ばす。

ハミルトンにピットイン指示!
その前にボッタスがピットイン。

フェルスタッペンのリプレイ。
右のフロア辺りから何か飛んだ?
振動があって、何か飛んで、フロントタイヤを両輪共ロックさせつつスピン。
何があったのか…カメラにも捉えられてない。

ペレス、クビアト、サインツJr.、ベッテルとピットイン。
ハミルトンも入ってきた。
リチャルド、ルクレール、アルボンがコースに残って、それぞれ3番手、4番手、5番手。


53周目、ラッセルがウォールにクラッシュ!
加速した時にアクセル踏みすぎて挙動を乱したようだ。
これはドライビングミス…。
クラッシュした場所は下り坂、バンプあり、木々がせり出していて影になる…と中々癖のありそうな場所でした。

ストロールのリプレイ。
ピットインの時に止まりきれず、フロントのジャッキ担当を吹っ飛ばしてしまう!
後転してすぐに立ち上がり、サブのジャッキを持って退避していたので、大丈夫そうではあるが…危険な場面だった。。

ラッセル、フェンスの所に座り込んで、茫然自失。


55周目、ベルント・マイランダーさんのターン。
彼は1999年にイモラで開催されたF3000で初めてセーフティカードライバーを務めたとの事。


58周目、リスタート!
先頭のメルセデス勢は順当にリスタートをする。
後ろは混戦!
7番手クビアトがペレスとアルボンをかわして5番手に浮上!
ラティフィはジョヴィナッツィをかわして11番手、後1つ上げられればチームとしても彼としても今シーズン初ポイントになる。

クビアトはルクレールもかわして4番手に!
前はタイヤ交換していないリチャルド!
表彰台に手が届くか…?

…っと、ペレスにアタックされていたアルボンが痛恨のスピン!!
黄旗!
真後ろにいたサインツJr.は咄嗟にブレーキをかけて、回避。
良く当たらなかったなぁ。。
アルボンはクラッシュしなかったものの、最後尾の15番手になってしまいました。

ライコネンが9番手、ジョヴィナッツィが10番手と母国GPのアルファロメオがダブル入賞チャンス。
後ろはポジションキープしているラティフィ。

ここでアルボンがピットイン。
タイヤ交換時間は1.9秒、早い!


62周目、リチャルドとクビアトの3番手争い!
ペレスもルクレールを猛プッシュし、5番手争いが激しくなっています。


63周目、ファイナルラップ!
ハミルトンが猛然とファステストラップを連発している!
因みに、ハミルトンのリードラップ数は5000周を越えたとか。

ハミルトンがファステストラップを更新しながらチェッカー!
2位にボッタスが入り、メルセデスAMGはコンストラクターズチャンピオン獲得!
7年連続は新記録!

リチャルドが3番手を守りきり、今季2度目の表彰台獲得!
クビアトは惜しくも表彰台を逃しましたが、今季最高位となる4番手を獲得!
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ツイッターのトレンドにも。

ライコネンが9位、ジョヴィナッツィが10位を守りきって、アルファロメオがダブル入賞!
メモリアルな週末に花を添えました!

ハミルトンとボッタスがランデブー走行でチームを祝福!

ファステストラップポイントもハミルトン!
ボッタスは不運たったなぁ…。

トラックリミットを超過した為、グロージャンに5秒加算ペナルティ。
これ、ポジション1つ落としたかな。


リチャルド組は大喜び!
ピー。
今回はシューイ、忘れなさそうだね?


トトとハグするハミルトン。

ハミルトン、トトを持ち上げられるのかwww
トトもハミルトンを持ち上げるwww


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
リチャルドも予想外の3位フィニッシュ。
リチャルド「マックスがどうなったのか分からない。
クビアトが何処からか出てきた。」
ディ・レスタ「またタトゥーをつけるチャンスですね?」
リチャルド「チームの他の人がやるかも!
シューイは行けそうです!」

ボッタス、フロアのダメージは7コーナー。
デブリ見えてたのね。
流石に残念そうだよなぁ。

ハミルトン「疲れたレースでした!
スピードもありますし、スタート大変だったので。」
チームクルーへの感謝を述べるハミルトン。
「素晴らしいリーダーの元で皆良くやってくれてるんです。」
トトにもしっかり言及。
「孫に伝えたい記録」とも。

トトのインタビュー!
インタビュー中はしっかりコメント。
インタビュー終わりは手を振ってウインク、そしてにっこり!
ボッタスのデブリについて「フェラーリのものじゃないでしょうか?
これくらい(手で大きさを示す)大きなデブリがあったみたいです。」
ベッテルのフロントウイングの一部らしい。
やっぱりストロールと接触した時に落としたやつか。

リプレイもあったけど、むちゃくちゃ嬉しそうだったな、トト。


表彰台!
リチャルド、ニコニコだな?

イギリス国歌!
からの、いつもの…ドイツ国歌!
コンストラクターズチャンピオン決定お祝いだね!

トロフィ授与!
あのダイヤモンドついたやつやん!

シャンパンファイト!!
ハミルトンとチームクルーはフライングしたな?
まず飲むボッタス。

アビテブール、ニヤニヤしてない?
リチャルド注目!
おっ…リチャルドが表彰台に座ったぞ?
はい、脱いだ!!
シューズ脱いだ!!
入れましたー!!!
シューイ!!シューイ!!
これ、ハミルトンに声かけてるだろwww
あー、もう、片方も脱いじゃったじゃん!!
ルノーのクルーめっちゃ楽しそうじゃんwww
そりゃカメラ構えるよねwww
ハミルトンとシューイの共演!!
前回被害食らった時に二度とやんねーって言ってなかったっけ?www
トト、ハミルトンにシューイ許して良いの?www

そして安定のソーシャルディスタンスを保つボッタス。

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関連ワードにシューイが…w


因みに、ドライバー・オブ・ザ・デイはライコネンでした!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はダニエル・リチャルド/ルノー
4位はダニール・クビアト/アルファタウリ
5位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
6位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアントニオ、ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
12位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル

リタイアは…
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
ケビン・マグヌッセン/ハース
エステバン・オコン/ルノー
ピエール・ガスリー/アルファタウリ

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(282Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(197Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:リチャルド/ルノー(95Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(85Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(82Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(69Pt)
8位:サインツJr./マクラーレン(65Pt)
9位:アルボン/レッドブル(64Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:クビアト/アルファタウリ(26Pt)
14位:ベッテル/フェラーリ(18Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(479Pt)
2位:レッドブル(226Pt)
3位:ルノー(135Pt)
4位:マクラーレン(134Pt)
5位:レーシングポイント(134Pt)
6位:フェラーリ(103Pt)
7位:アルファタウリ(89Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)


フェルスタッペンは3戦あったイタリアでのレース全てでリタイアしていますね…今年はイタリアとの縁がなかったようです。。

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オマケ。
F1観戦のお供。
新品ICEと芋ら。

ICEとは、アイスの事であり、パワーユニットの構成要素の一つである内燃機関(エンジン)の事でもある。
イモラサーキットだから芋のデザート。

ホントは芋のアイスがあれば一発だった。




続いて、F1トルコGP予選!!

ウィリアムズの臨時チーム代表、サイモン・ロバーツが新型コロナ検査で陽性になった為、欠席。
濃厚接触者はいないとの事。


最大都市、イスタンブール近郊にあるイスタンブールパークサーキット!
9年振り…もうそんな経つのか。。
最大5Gもの負荷がかかる非常に長い名物コーナー、ターン8を擁する左回りサーキットである。
近代サーキットを多く手掛けるヘルマン・ティルケの作で、アメリカのサーキット・オブ・ジ・アメリカズと並んでティルケサーキットで最高のサーキットと見なされています。
マッサの左回り得意説発祥の地。

前回のイモラに引き続き、トルコも無観客開催である。
本当は観客入れる予定だったけど、こちらも急遽変更。


セーフティカーがコースチェックしている場面から開始。
しっかり雨降ってたんだなぁ。。
2週間前に路面を再舗装したばかりなので、余計に滑りそう。。

国際映像には残っていないようだが、コースを走る犬がいたらしいです。
四足共縁石の外側、ランオフエリアに出ていたので、トラックリミット違反ですね!

アルファタウリのスタッフがピットボックスをブロアーで乾かしている…バレちゃダメなやつでは??

めちゃめちゃアヤソフィア登場。
最近、何かと話題に出る。。

もやもや、雲の中のイスタンブールパークサーキット。
降水確率は90%。


Q1
インターミディエイトとウエットで分かれてるな…。
ハミルトンはウエットだ。
…無線でパワーがないみたいだって言っているようだ。

レッドブル勢はインターミディエイト。
フェルスタッペンがコースオフしたりスピンしたり…これはウエットかな。

残り14分半、セクター2で黄旗。
アルボンはウエットに履き替えたか。

残り11分、雨足が強くなり始めてる。
フェルスタッペンもウエットタイヤに履き替えたな。
バックストレートかなり雨量多そうなんだけど。
さっきから黄旗が連発されてる。

ウエットでも滑ってるのに、インターミディエイトは難しいのでは。

残り6分56秒、赤旗中断!
フェルスタッペンが15番手でギリギリ。
ノックアウトゾーンはルクレール、グロージャン、ガスリー、ラッセル、ラティフィというラインナップ。

…フェルスタッペンのメカニックがフロントウイングを調整しているようだ。
ルクレール、バイザーが曇るのか、見えないと言っています。

コース上に川が…。

視界は良くなったので、セーフティカーがコースチェックへ…いや、待機か。
セーフティカーカメラでちらっとベルント・マイランダーさん。

アルファロメオはザウバー時代含めて500戦目のメモリアルとなる週末です。

セーフティカーがコースチェックに入ってる。
もう1周。
セーフティカーが戻ってきた。
車内で何やらお話してる。

アルファロメオもピットボックスをブロアーで乾かしてるわ。
許されてるんだっけ??

今度はコース清掃車が登場。
丁度窪地になっている部分に雨水が溜まってきているので、その除去が目的でしょう。

メルセデスもフェラーリもレッドブルも皆ブロアー使ってるwww

5分後に状況アップデートがある模様。
コース清掃車がまだ作業中だ。
ここまでで25分くらい中断されてる。

川井ちゃん「やりましょう。」

雲の隙間から青空も見え初めています。

同じチーム内でも半袖の人、着込んでる人がいたりして、千差万別。

現在のトップタイムはオコンの2分6秒115。
珍しくQ1のアタックラップがリプレイされたなぁ。

セーフティカーが再びコースチェックに入った。
水飛沫があまり飛んでいないからそろそろ行けそうだ。
話題はセーフティカーのコ・ドライバーの方へ。
川井ちゃん「隣の人、真面目な顔してるの面白くないなぁ。」
確かに、ずっと表情崩さないよね、あの人。
1周で戻ってきた。
再開時間が告知されました。
現地時間15時55分から再開。
5分後くらいかな?

再開まで約3分。
アルボン、ライコネンとピット出口に並ぶマシンがぽつぽつと出てきました。
フェルスタッペン、ルクレール、ベッテルが追加。
メルセデスパワーユニット勢はパワーユニットがオーバーヒートしてしまうから、まだガレージだな。

再開!
ライコネン、3コーナー手前でスピン!
縁石で滑ったかな?
ルクレールと近い位置でアタックへの準備を進める。

アルボンがアタックに入りました!
うおぉ、リアがフラフラしてる。
黄旗。
ルクレールがコースオフ。
グラベルに真っ直ぐ入ったし、芝生に逃れられたから抜けられましたね。

再び黄旗。
あー、グロージャンがスピンしてグラベルでストップ!
残り時間3分30秒で再び赤旗だ。
全ドライバーに残されたチャンスは1周になってしまった。

ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナー。
奥には小松さん。

後1分30秒程で再開。
各チームが慌ただしく準備しています!
誰か出口に並んだな…オコンがちらっと見えた。
フェルスタッペンが先頭かな?
後ろにアルボンもいる。レッドブル勢、流石だわ。
3番手に並んでいたのはライコネン。
合計で8台並んでたか。

再開!
ボッタスもすぐにコースへ向かいましたね…。
ハミルトンは最後にコースへ出ています。
最終コーナー、まだ水が溜まってて滑りやすいな。

残り1分30秒、先頭のフェルスタッペンがアタックへ!
ターン1ギリギリ!

フェルスタッペン、セクター1全体ベスト!
黄旗!
クビアトがミスったか?

チェッカー!

フェルスタッペン、トップタイム!
また黄旗だ。
アルボンも続いて2番手。
ライコネン3番手、ベッテル4番手、ルクレール5番手。
ジョヴィナッツィが8番手。
オコンはタイムが伸びなかった。6番手のまま。
リチャルドが6番手。
ガスリーが6番手に。
ミスったクビアトも当然タイムが出ないのでノックアウトだ。

ラティフィ、スピンしてコースオフ。
グラベルにハマってたか。

ハミルトン、コースオフして1コーナーのトラックリミット越えたからタイム抹消。
14番手というギリギリのタイムでQ1突破だ。

マグヌッセン無線。
「そこら中でイエロー出てるのに、皆どうやってタイムを上げたんだ?」

ハース勢とウィリアムズ勢がダブルノックアウト。
ミスったクビアトもノックアウトだ。

ラティフィのマシン撤去が行われています。


Q2
セクター2に黄旗が入ったままスタート。
ラティフィのマシン撤去が終わっておらず、まだマーシャルやクレーンがいるけど…鈴鹿のビアンキの事故を考えてしまう。

撤去作業を見たライコネンの無線。
「何でセッションスタートしたんだ?」

マクラーレン勢だけがインターミディエイトでアタックしてる。
セクター1全体ベストはライコネン。

トップタイムを出していたノリス、トラックリミット越えてタイム抹消。

フェルスタッペンがトップタイム。
ストロールが2番手。
ペレスが2番手。
ボッタス、ハミルトン、アルボンと続く。
残りは9分だ。

アルボンがトップタイム!
しかし、ストロールが速い!
トップタイム!
ペレスも3番手にきている。
…トラックリミット越えてタイム消された。

ライコネンが2番手!
ジョヴィナッツィも9番手。
残りは6分半。

フェルスタッペンがトップ。
ペレスは2番手。
ボッタスが3番手、ハミルトンが4番手だ。
残り5分。
マクラーレン勢もウエットタイヤに履き替えたか。

ジョヴィナッツィが8番手に上げた。
フェルスタッペンがトップタイムを更新し続けている。
残り4分切って、ガスリーがタイヤを交換。
新品のウエットで勝負に出た感じか。

残り1分半。
途中でウエットに替えたノリスは11番手。
サインツJr.が10番手と大幅な順位上昇が出来ていない。
フェラーリ勢がまだノックアウトゾーン。
ここでライコネンが3番手!
オコンが8番手。
アルボンが2番手に入った!
ベッテル、11番手。
ガスリーはセクター1でタイム伸びず。
チェッカー!

ガスリー、セクター2は自己ベスト。
ハミルトンが3番手!
サインツJr.は11番手でノックアウト。
ガスリー、タイムを更新するも15番手のまま。
ノックアウト。
ライコネンは6番手!
ジョヴィナッツィが5番手!
オコンが6番手!
ノリスは11番手でノックアウト。
ベッテルは12番手、ルクレールは14番手。

フェラーリ勢、マクラーレン勢がダブルノックアウト!
ヘルメットのクリアバイザーからガスリーの表情が見える。
アルファロメオ勢は去年のオーストリアGP以来となる、2台揃ってQ3進出!
クリアバイザーからジョヴィナッツィの表情が見える。

ルクレールの無線。
P1とのギャップ、6秒に驚いてる。

サインツJr.にひっかかるペレス、文句が…。
ルクレール、1コーナーで膨らんでタイム抹消。

ノリスは誕生日迎えたばかりだったんだよね。


Q3
フェルスタッペン、アルボン、ライコネン、ジョヴィナッツィが早々とピットレーン出口で待機。
そういや、レッドブルは参戦300戦目か。

レーシングポイントはインターミディエイトで勝負に出そうだ。
メルセデス勢はウエットタイヤ!
オコンはインターミディエイト?
レーシングポイントはストロールはウエット、ペレスがインターミディエイトと分けてきました。

まだ最終コーナーかなり濡れてる。

フェルスタッペン、ちょっとリアが滑ってる。
セクター1、セクター2が全体ベスト。

ペレスがセクター1全体ベスト!
フェルスタッペンがセクター1全体ベスト!
ペレスがトップタイム!
フェルスタッペン、セクター2も全体ベスト!
おっと、ここでピットイン…インターミディエイトに交換だな?

うぉぉ、ペレスがハーフスピンしてる。。

メルセデスがインターミディエイトを準備している。
ボッタス、ハミルトンが共に交換だ。

残り4分。
ライコネンが3番手。

オコンがインターミディエイトに履き替えに行く中、リチャルドはウエットタイヤのまま。
トップタイムを保持しているペレスはここの所タイムアップがない。

フェルスタッペン無線。
ピーピーピー
「このタイヤ、グリップない!!」
アルボン、3番手。
ペレスが上手くまとめてトップタイム更新!
ストロールが2番手!!
残りは1分切っているぞ。

黄旗。

チェッカー!
リチャルドは4番手!
ストロールがセクター2全体ベスト!
オコンが6番手。
フェルスタッペンはセクター1全体ベスト!
ストロール、トップタイム!!
1分47秒765!
ハミルトンは6番手!
ボッタスは9番手止まり。
フェルスタッペンも届かない、2番手!
アルボンは4番手タイム。

ストロール、初ポールポジション獲得!!
101人目のポールシッター!!
無線で大喜びのストロール!!
1997年ヨーロッパGPのジャック・ヴィルヌーブ以来、カナダ人ドライバーでは3人目!

レーシングポイントとレッドブルがフロントローとセカンドローに並びます。
メルセデスの連続ポールを止めたのはレーシングポイント!
まぁ、パワーユニット的には同じなんだけどね。


ストロール、チームクルーから祝福を受ける!
カナダ国旗持ってるクルーも。
皆から祝福されてる。


レーシングポイントのポールポジションは、フォースインディア時代の2009年ベルギーGPでジャンカルロ・フィジケラが獲得して以来かな?


インタビュワーはマーク・ウェバー…ゑ!
またこのサーキットに所縁のある人連れてきたなぁ。
レッドブル時代にベッテルと同士討ち…。

まずはペレス。
3番手奇数も十分良いスタート位置かと。

フェルスタッペン、Q2良かったけど、最終的にポールに届かなかった。
インターミディエイトの感触が良くなかった、と。
だいぶがっかりしてるよね。

ニューポールシッター、ストロール!
ヴィルヌーヴ以来、カナダ人3人目と紹介されてる。
最後のラップはプレッシャーもあった中、上手く決められたと。
「ムジェロから大変だったので、本当に嬉しいです。」

ストロール、ポールポジションアワードのタイヤに初サイン。

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ツイッターでも上がってました。


ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
15番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


ラッセルはパワーユニットの年間使用数を越えた為、最後尾スタートに。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hが4基目となります。

サインツJr.に3グリッド降格ペナルティ。
予選中にペレスをブロックした事について。

また、ストロール、ノリス、サインツJr.に予選中の黄旗無視についての審議がある模様。
これにより、ノリスとラッセルに5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


20_11_15_shoey
2週間経ってから気付いたんだけど、F1公式ツイッターのヘッダーがイモラでのシューイに…w




F1トルコGP決勝!!


まだ路面濡れてるやん!
…あ、決勝前に雨降ったのか!
まだ降りそうなのね。

あー、ジョヴィナッツィがグラベルでストップ!
挙動乱してコースオフ、ウォールにフロントウイングが当たってしまっている…。
自力でグラベルから抜けられればまだグリッドに付けるぞ。

ラッセル、フロントウイングが脱落したままピットへ。
無線「歩くようなスピードで走ってたのに。」
ピットに入ろうとしたら、止まれなくてウォールに衝突…。
ピットに戻った後、ピットレーンがクローズ。
クローズする前にグリッドにいなければならないので、ラッセルはピットレーンスタートですね。
…あれ、ラティフィもピットレーンスタートなの?
マシンのスペック変わったのかしら。

ジョヴィナッツィ、マシンに乗ったままクレーンに吊り上げられて、コース復帰。
マリカーでジュゲムにコース復帰させられてるみたいだ。
ジョヴィナッツィはゆっくり走ってグリッドへ向かいます。
フロントウイング、やっぱりダメージあるな…傾いてる。


予選後インタビューのやつ。
ストロール「滑る路面は僕が育ったカナダと同じだから大好きなんだよ。」
雨得意なの自覚してるんだな。
それにしても、この言い回し。
どれだけ好きかが伝わる。


トルコ国歌!!
独立行進曲!!
トルコっぽくて良いわぁ。
…あ、口パクwww

トルコ空軍のF-16 ファイティング・ファルコンが1機、フライバイを行っています!
かっこいい!!

ガスリーは年間使用制限数超えるけどパワーユニットを交換しようとしていたらしいですが…結局取りやめになったっぽい?
それでもグリッド降格ペナルティは受けるのね。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からは ケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
15番手からはランド・ノリス/マクラーレン

16番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手は欠番
19番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

ピットレーンスタートは
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ピットレーンスタートのウィリアムズ勢だけがインターミディエイトタイヤ。

リチャルドのエンジニア「これは荒れるぞ~。」
ちょっと楽しそうだな。

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは翌日が誕生日。
チームは誕生日プレゼントを渡せるでしょうか。


シグナルが…ブラックアウト!!
あー…フェルスタッペンが出遅れた!
後ろのアルボンも遅れてるな。。

そして、オコンがスピン!
目の前で回ったオコンにつられて、ボッタスもスピン。
オコンはリチャルドに引っかけられてスピンした模様…同士討ちとは。。
そして、ボッタスはオコンとはギリギリ接触してないようだけど、回避しようとして回ってしまったらしい。

ベッテルが大きく順位を上げて4番手に!

ハミルトンが膨らんで、その隙にベッテル、フェルスタッペンが前に出ました!
更にアルボンがハミルトンに仕掛けて行きます!
ハミルトンがまた膨らんだ…アルボンが前に!
メルセデス勢はタイヤの暖まりが悪いようで、苦戦していますね。


3周目、フェルスタッペンがベッテルに引っ掛かっています。
やはり戦闘力はレッドブルが上か。
ベッテルを攻めようとした所、挙動を乱した…が、耐えた!


7周目、ルクレールがピットイン!
ウエットからインターミディエイトに替えてきたぞ。


8周目、ここでハミルトンがファステストを出してきたぞ。
中段でハマってるボッタスはピットインしてインターミディエイトに。
先に替えたルクレールのペースが良さそうみたいで、それを受けての交換か。
次の周にベッテル、ハミルトン、ライコネン、マグヌッセンがピットイン。
更に10周目にはラップリーダーのストロールがピットインと続々と入ります。
翌周…11周目にはペレスも入ったな。
右フロントの交換に少し時間かかっていたか。


12周目、フェルスタッペンがピットイン。
ブレーキダクトのデブリを除去したのもあり、タイヤ交換時間は4.0秒というレッドブルにしては遅いタイム。
ペレスの後ろ、ベッテルの前で戻ったので、取り敢えずベッテルはかわせたようで。

フェルスタッペン、ベッテル、ハミルトンと面子だけ見ると見たかったバトル内容だが…これで戦闘力が拮抗してたらなぁ。
面白かったんだけどなぁ。


13周目、アルボンがピットイン。
ハミルトンの後ろ、6番手で復帰だ。

ここで黄旗。
ジョヴィナッツィがスローダウンしていました。
コース脇でストップしてリタイア……うーん、残念。。
折角クラッシュから立ち直ってたのに。。

バーチャルセーフティカー!


15周目、バーチャルセーフティカー終わり!
ハミルトンはインターミディエイトに替えてからマシンの感触良くなったんだな。

ハミルトンがベッテルに仕掛けようとしています。
一度イン側から仕掛けようとしたけどやめて…アウト側に振ったら、膨らんでしまった。
アルボンがその間にハミルトンの前に出ています。
アルボンはベッテルも抜いて、かなりペースが良さそう。
その前では、フェルスタッペンはペレスと接近戦を演じています!


18周目、フェルスタッペンがペレスに仕掛ける!!
すぐにコーナーがあるセクションだけど…ちょっと、スピード出てない?
あー、挙動を乱した!!
フェルスタッペン、スピン!!
くるくる回るけど、ウォールには当たらなかった!
アルボンがフェルスタッペンの前を通過。コース復帰してまだスピード出せない所を、ベッテルとハミルトンが抜いて行きました。
フェルスタッペンはタイヤにフラットスポットが出来てしまったので、ピットイン。
8番手で復帰しています。


21周目、フェルスタッペンに審議。
ピットアウト時に白線越えた可能性。
28周目にレース後審議になりましたが…どうやら、お咎めなしだった模様。

ここで黄旗…原因はボッタスのスピン。
彼、今17番手なんだよね…どうした。。


22周目、フェルスタッペン怒りのファステスト。
まぁ、あれはちょっと急き過ぎたのでは。。


26周目、ノリスのリプレイ。
最終コーナーでラッセルをパス。
あー、ラッセルを押し出してるねぇ…ラッセルが無線で抗議しています。


28周目、ノリスがマグヌッセンをかわしてポイント圏内に進出。
うーん、あの状況で良く行ったなぁ。


30周目、ここでDRS使えるように。
思い切って来たねぇ。
まだ濡れた所もあるから、どうなるか。


33周目、サインツJr.がリチャルドに仕掛けた!
…うおぉ、抜くのか!
リチャルドもトー使って食い下がるが、サインツJr.が前だ。
リチャルドはこのタイミングでピットインしています。


34周目、黄旗。
あー、アルボンがスピン!!
勿体無い!!
この間にハミルトンが3番手へ。
アルボンはピットインですね。。

マグヌッセンがピットレーン出口でストップ。
押し戻されてる…タイヤちゃんとハマってなかったか?
レーン後審議。
結局罰金取られたのか分からん。


38周目、ハミルトンがDRSを使ってペレスをオーバーテイク。
トップに出た!


40周目、ストロールがベッテルに仕掛ける!
しかし、コースオフ…その間にベッテルとルクレールが前に。
アルボンがホームストレートでストロールを攻めるが、かわせず。


41周目、ルクレールがベッテルの前に出て4番手。
アルボンはストロールをかわして6番手だ。

っと、グロージャンとラティフィ接触してスピン!
ボッタスも単独スピンしていた。
翌周、サインツJr.がストロールをかわして7番手に上がってきています。
ストロールはここに来てずるずると後退。


43周目、ラティフィがガレージに入ってリタイア。
先程の接触の影響でしょうか。


44周目、サインツJr.がアルボンをかわして4番手に。
ファステストも記録してるし、調子良いな。


46周目、ハミルトンがボッタスを周回遅れに。
チームメイトに対して抗議までしてる…ハミルトンはボッタスに対して、完勝してチャンピオン獲得しそうだわ。
ボッタスからすれば、青旗受けてもできるだけ抵抗したかったのだろうが…。
これ、ボッタスは来年もハミルトンに勝てそうもないかもなぁ。。


49周目、黄旗。
グロージャンがコースオフしていました…復帰したけど、スローペースだな。

リチャルドとノリスのバトル!
ノリスがアウト側から仕掛ける…あーっと、リチャルドがスピン!
ポジションキープしようとして挙動を乱したか!


51周目、ペレスがセクター2でファステストらしい。

ライコネンがコースオフしながらスピン。
それを見たアルボンがペースを落として、フェルスタッペンが釣られてペース落としたらスピン。
貰いスピンが多いな…。


52周目、ハミルトンの無線。
タイヤのブローを気にする…よっぽどイギリスでのブローがトラウマなんだな。

フェラーリの無線。
ファイナルラップに大雨?

ここでノリスがファステスト。
先程はサインツJr.だったし、マクラーレンが調子良さげ。


53周目、フェルスタッペンがアルボンの前に出ていました。
それぞれ6番手、7番手ですね。
揃ってボッタスを周回遅れにして行きました。

…うーん、結局グロージャンはリタイアか。


55周目、フェルスタッペンが最終コーナーでコースオフ。
無線でピー。

フェラーリ代表のマッティア・ビノットさんはリモートなの。
…来年の為っぽいね。


56周目、ハミルトンの無線。
大雨降るならタイヤ替えようか、との話。

ノリスがストロールをかわして8番手。
…あー、ストロールは膨らんでしまったのね。
ノリスの無線「ヒーフー!」
川井ちゃん「キミはカウボーイか!」
ノリス・スタイル?

…あ、ハミルトンはタイヤ替えないのね。
普通にピットレーンをスルーした。


58周目、ファイナルラップ!
ハミルトンが6番手スタートからトップでチェッカー!
ミハエル・シューマッハに並ぶ7度目のワールドチャンピオンを獲得!!

20_11_18_ham
その時ら辺のトレンド。

最終セクターでルクレールがペレスをかわした!
…あーっと、ルクレール、タイヤをロック!!
ペレスが再逆転!!
更に、ベッテルがルクレールの前に!!
ペレスが2位でチェッカー!
ベッテルが3位表彰台獲得!
ルクレールは4位!

20_11_18_vet_ham_alb20_11_18_luc
20_11_18_ham_vet20_11_18_alb
その時ら辺のトレンド。
アルボンも入っている…。

ハミルトンのバイザーに映像映してる!
無線…泣いてる?!

ピットに戻ってきたハミルトン。
右フロントタイヤがつるつるだ…。
チャンピオン獲得を噛み締めています!
マシンの中にいるハミルトンに真っ先に祝福しにきたのはベッテル!
ペレスも来ました!

ようやくハミルトンがヘルメット脱いだ。

トトとハグするハミルトン。


インタビュワーはブランドルおじさん。
まずはベッテル。
長いものの、楽しいレースだったと。
安定の長いコメント。
「出来ればドライでやりたかったですね。優勝も狙えたかも。」
交代でやってきたペレス「4番手じゃなかったの?」
ベッテル「シャルルをオーバーテイクしたんだよ。」

ペレスは危なかったシーンを訊かれて
「マックスとの所ですね。
ミラーが曇ってて見えなかったので。」
「もうひとつはシャルルとです。」

ハミルトンとベッテルがお話してた。
そして、ハミルトンがインタビューエリアへ。
コメントしながら泣いてるね…。

「アルボンがどんどん先に行って、このレース大変だな…と思いました。」


表彰台!!
表彰台の映像凄いな!
ベッテル、ペレス共に久々の表彰台だ!

7度のワールドチャンピオン獲得を祝したイギリス国歌!
そしてドイツ国歌。
いつものルーチンだけど、やっぱ違うね…。
ハミルトン、泣いてるよ。。

表彰台にトトが登ってる!
2位と3位の位置逆だったのか。
やっぱりトロフィを投げるハミルトン。

シャンパンファイト!!
ハミルトンがトトにフライング!
ベッテル、ファイトするの待ってるなwww

ハミルトンとトトの写真撮影タイム!


ウェバーが表彰台でチャンピオンインタビュー!
ハミルトン、マスクをパージ。
「今日は家に帰って、ワクワクしないかもしれないけど、レースを見直しながらミネストローネを飲みます。
後、ワインを1本くらい開けましょうかね。」
ロズベルグに敗れた時の事も振り返ってたのね。


虹が見えてる!!
人権問題の象徴であり、7度のワールドチャンピオンを思い起こされる。
完璧じゃないか!


ファステストラップポイントはノリスが獲得し、ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテルでした!

20_11_18_f1_motogp
MotoGPもやっていたので、タグが揃ってトレンド入り。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニエル・リチャルド/ルノー

11位はエステバン・オコン/ルノー
12位はダニール・クビアト/アルファタウリ
13位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
14位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(307Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(197Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(170Pt)
4位:ペレス/レーシングポイント(100Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(97Pt)
6位:リチャルド/ルノー(96Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(75Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(74Pt)
9位:アルボン/レッドブル(70Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(59Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(33Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(26Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(504Pt)
2位:レッドブル(240Pt)
3位:レーシングポイント(154Pt)
4位:マクラーレン(149Pt)
5位:ルノー(136Pt)
6位:フェラーリ(130Pt)
7位:アルファタウリ(89Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年11月 9日 (月)

3日まとめてどーん!

片頭痛起こしたり、部屋のレイアウト的にコンセントにアダプタ差しながらパソコンしにくかったりと色々ありまして、四国旅行ダイジェスト止まってました。
なので、3日分まとめて放り投げときます。

四国旅行記(とお船のFSWイベ記)は改めて書く予定です…です。
もうすぐ最繁忙期なので、年始までかかるかもしれないけど((


っつー事で、四国旅行ダイジェスト。
3日目、体調不良は突然に。

起きたら、うっ…あたまいたーい!!
片頭痛起こしてしまいました…。
おそらく、枕がめっちゃ柔らかかったのが原因かと。。
2日目は大丈夫だったので、おそらく寝方とかポジショニングの問題だと思います。

取り敢えず、朝食を軽く食べて、頭痛薬飲んで出発。
長崎旅行でもホテルの枕が柔らかすぎて片頭痛起こしたけど、その時は頭痛薬飲んで電車に揺られてたら治ったので、今回もそうなれば良いなぁと思ってました。

3日目は香川・徳島エリアから高知に移動していきます。
徳島から高知に行くには、四国山地を抜けていきますが…まぁ、距離的にも結構ありますよね。
それに加え、途中で寄り道をするスケジュールでした。

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途中で休憩したパーキングエリアは吉野川の近くでした。
擬人化した表現だと、四国三郎。

この頃になると、片頭痛は小康状態に。
ちょっと胃のむかつきが収まってませんでしたが。

この後、下道に降りつつ山道を進む事になります。

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祖谷渓の小便小僧!
日本三大秘境の一つとも目される祖谷渓は徳島県三好市にあり、剣山国定公園の一部です。
その景勝地の一つがこの小便小僧の像。
何やら謂れがあってこの地に佇んでいるそうですよ。

…QMAの画像問題でこの人出てきてるんだよね。


Dsc_1550_1604590906242_1
時期的に祖谷渓で紅葉見られるかも!
と思っていましたが、少し早かったようです。

祖谷渓には他に大歩危・小歩危やかずら橋等の景勝地があり、名物として祖谷そばやこんにゃくがあります。
また、祖谷温泉もあったり。

時間がなかった事から、これら景勝地や温泉は立ち寄りませんでした。
小便小僧を選んだのも、高知に向かいながら行ける景勝地だった為でした。

また、この時、めっちゃ狭くてくねくねしている山道を進んできたからか、また片頭痛が復活しつつあり、胃のむかつきレベルも上がっていたので、ご飯ものもスルーしました。
祖谷そば食べるとなると、大歩危・小歩危のある道を北上するか、かずら橋方面まで足を延ばす必要があったので。。

…大歩危・小歩危はここよりもっと道幅広そうだったし、そっちでも良かったかもとは思います。
また、かずら橋を選ばなくて良かったかな、とは思ってます。
奥地だから更に時間かかる…。
奥祖谷(二重かずら橋とかがある)についてはとてもじゃないけど行けなさそうだったので、最初から考慮してませんでしたが。

小便小僧より南側に向かうと、北側より道幅が広くて幾分か楽でした。
道中、景勝地の一つである「ひの字渓谷」があった筈ですが、説明し忘れて普通にスルーしたっぽいです。

また具合を悪くなった俺を乗せ、一路高知県は高知市へ向かいます。

時間があれば、日本三大鍾乳洞の一つ、龍河洞も行きたかったけど…時間的にやっぱり無理そうでしたね。。
いや、圧縮したら行けたかもしれないな。。


Dsc_1553_1604590916595_1
…という事で、高知市の桂浜へ!
太平洋!!
やっぱ、波の強さが瀬戸内海(小豆島)とは違うなぁ。
荒々しい、まさに海って感じ!

因みに、この時、めっちゃ片頭痛がぶり返してて辛かったです。。


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桂浜水族館!!
入り口に掲示してあった、スタッフ手作りと思われる生き物紹介ポップがキレッキレでした!
ウツボ…食べたかったなぁ。。

後、メンダコ好きなスタッフがいる(いた?)らしく、そのスタッフの看板も凄く面白かった。
後、イラスト可愛すぎる。
撮っておけば良かった。

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そしてガメラである。
スタッフ…やるな。。


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そして、桂浜と言えば…はい!
教科書でお馴染み、坂本龍馬像!!
隣に櫓があって、竜馬の横顔を間近で見られるそうですよ。

日没近く+逆光でちゃんと撮れていないな。。


具合が良ければ、この後高知市街に移動して、はりまや橋(跡地の碑)を見学しつひろめ市場とか周辺のお店で夕飯にしたかったんですがねー。
ここは次回に回す事に。
ウツボ食べたかったなぁ…。


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という訳で、お宿到着。

高知市のお隣、土佐市(の半島の先端)にあるヴィラ・サントリーニというリゾートホテルです。
その名の通り、ギリシャのエーゲ海に浮かぶ島々をモチーフとしたホテルですね。
日本国内で地中海を味わう事のできる、貴重な場所。

本館と別館があって、別館の方は洞窟型の部屋です。

Dsc_1578_1604591037055_1Dsc_1579_1604591042227_1
今回泊まったのは、洞窟型の方…おぉ、お洒落!!
そして、サントリーニっぽさ漂う入り口近くに設置されたミニキッチン。
あー、何だか懐かしいわぁ。。
そして、所々に散見される日本風宿設備。
良いとこ取りのハイブリッド…流石日本や!

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お風呂はまさかのジャグジー付き。
は、初めてだ…!!

尚、めちゃくちゃ頭痛かったので、早々に寝てしまいました。
夜中近くに起きた時には片頭痛も収まって、すっきり!

外に写真撮影に行ったり、ジャグジー風呂を楽しんだりしていました。
ジャグジー楽しかったぞ…泡泡ー。


今回は徳島からの移動があったので、かなり制限されましたが、高知市周辺に絞って旅行するなら高知空港起点で龍河洞、仁淀川見つつ高知市街でご飯してここに宿泊とかってプランも行けると思いました。
仁淀川は帰り道でも寄れるな…と思った次第。


4日目。
すっかり片頭痛もなくなり、朝から快調です!

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っつー事で、妻が入れてくれたコーヒーをお供に、優雅な朝。
ホントはパソコン付けてブログ記事書いてる所かお船やってる所撮ろうと思ったけど、全然時間なかったわ。


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外は生憎の曇り空。
ウェルカムカードに日の出の時間が記載されていて、それ見て起きようと思っていたけど、爆睡してましたが…どの道見られなかったかもなぁ。

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ちょっとサントリーニ島っぽい所でも…。
公共スペースにはプールがついていて、夏季には実際に入って楽しむ事ができます。
また、プールサイドにはビーチチェアが置いてあり、天気の良い日は日向ぼっこしたり、日の出を見ながらのんびり…もできそうです。


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朝食。
トーストにフルーツの盛り合わせ、サツマイモの冷製スープ、ヨーグルト(多分ギリシャヨーグルト)+ハチミツです。
バターとマーマレードはトースト用、オリーブオイルと塩はサラダ用。

サツマイモの冷製スープは若干シナモンが入っているようです。
オリーブオイルとブラックペッパーが添えられていました。

フルーツは酸味が強い順に並んでいるんじゃないか…とは妻の言。
サントリーニ島に泊まった時の事を思い出させる朝食でした。
スープだけ日本みがあったな。


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おかわり自由のジュースとして置かれていたうちの一つ、グァバジュース。
他にはマンゴージュース、オレンジジュース、グレープフルーツジュースがありました。
それと、ノンアルコールスパークリングワインとスパークリングワインも。


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メイン。
スクランブルエッグに四万十ポークのソーセージ、サラダ。
このサラダに先程のオリーブオイルと塩をかけます。
下に温野菜っぽいのが隠れていました。
ネギが甘くて美味しかった…。

四万十ポーク美味しかったなぁ。
こちらもサントリーニ島の朝食を思い出させるメニューでした。
…ちょいちょい日本みとか高知みを出してきますね!


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部屋の前にテーブルあったので。
ここから海を眺める事もできますね…天気が良かったら凄く気持ちよさそう。
ハイシーズンとかだと、海が綺麗で良いだろうなぁ。

ここは1泊だけだったので、ギリギリまで粘ってからチェックアウトです。
また来たい。


さて、ここからは高速や無料の高速、下道を使って移動して行きます。

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途中、道の駅で休憩。


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ふぁいやー!!
藁でカツオのタタキを作っている所を見れます。

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っつー事で、塩タタキ定食。

…いや、妻が食べたそうにしていたので。
高知グルメをほぼ丸々逃しそうだったので、カツオだけでも食べられたのは良かったなぁ。

箸で切れるカツオ…いやぁ、美味しかったわ。
柚子タレを付けて頂くのだけど、どうしてこうカツオって柑橘系と合うんでしょうね!!


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四国が誇る清流・四万十川!!
…通過場所が四万十市内だからか、イマイチ清流感が伝わらない。

上流は凄いと思います。
そりゃあ、綺麗な水にしかいないプラナリアの生息地だからなぁ。

後、四万十川の上流の方には海洋堂のホビー館もありますね。
チャンスがあったら一度訪れてみたいものです。

っつー事で、下道メインで山道を進み、帝国海軍の宿毛湾泊地で知られる宿毛市を過ぎて高知県から愛媛県入り。
そういや、ここらは絶滅したと思われる二ホンカワウソの生息地でしたね。
…結局見つかったのは大陸の方の種類なのかなぁ。

そんな訳で、愛媛県を西へ西へ。
四国のほぼ西の端の方、愛南町へ到達。
山道を進み…

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紫電改展示館に到着!!

因みに、近隣にはオーシャンビューが絶景な外泊地区があります。
綺麗な海で知られる柏島は…どっちかっていうと、宿毛市に近いな。


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紫電二一型 紫電改。
この展示館の目と鼻の先にある湾から引き揚げられた機体です。
豊後水道上空迎撃戦でアメリカ機の迎撃に出た6機のうちの1機と見られているとの事。

他にも、この辺りの湾で引き揚げられた艦攻 天山のプロペラも展示されていました。
また、精鋭航空隊「剣部隊」に配属されていた艦上偵察機 彩雲についても触れられたりしていました。
彩雲は機種の通り、本来は空母に載せて運用しますが、「剣部隊」にも配属されていたとの事。
当時、専用の偵察機を配備する地上部隊は珍しかったそうです。


ここで本格的に折鶴を折る事になるとは思ってませんでしたね、えぇ…。


紫電改展示館を後にし、愛媛県を北上。
県庁所在地の松山市を目指します。
暫くは来た時と同じく山道を通りますが、宇和島市に入った頃から高速に上がれます。

途中、パーキングエリアで休憩しつつ、すっかり日が暮れて良い感じの時間になった頃に到着。
松山市は道後温泉地区が今回の宿泊場所です。


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ホテル…ですが、旅館ですね!
いやぁ、良い感じ良い感じ!

荷物を降ろして、早速夕飯を食べに外に繰り出します。
今は改装中で一部しか露出していない道後温泉本館…通りかかると、何やらプロジェクションマッピングによるパフォーマンスが行われていました!

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クソバーd…おっと。
手塚治虫とのコラボですか。

そうそう、松山市は夏目漱石や正岡子規等、誰もが学校で習う有名人に所縁があったり、出身地だったり。
彼らも何か出演してました。


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っていう事で、ご飯。
鯛めし屋さん。
茶漬けみたいな感じのやつね。
宇和島は鯛や鰤、真珠で有名でしたわね。

まずは温州みかんジュース。


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松山鶏の唐揚。

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宇和島づくしさつまめし。
名物の鯛やじゃこ天も頂ける!お得!!
とこれを選びました。
さつまめし、やっぱり由来は薩摩からみたいなんですが、麦味噌と魚の出汁か何かを合わせたものをご飯にかけて食べるやつですね。
薬味にネギとミカンの皮を入れます。

妻は宇和島鯛めしを注文していました。


店を出ると、何やらポツポツと雨が降り始めていました。
一旦ホテルに戻って、雨の中お風呂に。

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温泉郷は色んな温泉を渡り歩ける…筈。
草津行ったけど、特にそんな記憶は…あ、うっすらあるかも。。


ついでに、道後温泉駅まで足を延ばしてみました。

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坊っちゃん列車。


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坊っちゃんカラクリ時計とその横の足湯。


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…そうそう、宿の外観撮るの忘れてた。
めちゃめちゃ良いホテルなのな。


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っつー事で、宿に戻ってもう1回お風呂でゆったり。
お風呂出たのは夜中の12時でした。


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オフトゥン。
宿で敷布団、何だか懐かしい気分になりますね。
学生時代の修学旅行とか、小学校に夏になる度に行っていた旅行の事を思い出す。

オフトゥンインしてすぐにスヤァしました。


当初は四国カルストとか思ってたけど、全然無理でしたよね、えぇ。
四国の最高峰・石鎚山も見てみたかったけど、掠らず。


5日目、最終日です。

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朝食はバイキング。
朝カレー。

じゃこ天カツとか、ミカンじゃことかありました。
愛媛なので、ミカン系多いですね。

サラダは何だっけな、柑橘系のやつのドレッシング。


夜降っていた雨は止んだので、取り敢えずチェックアウト。
少し道後温泉を散歩します。

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昼間の道後温泉本館。


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正岡子規像。
野球好きだったんだってね。

だからか、坊っちゃんスタジアムとかあるよね。


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道後温泉駅。
半分以上スタバだけど、すっごい溶け込んでる。

坊っちゃん列車を撮ろうと思ったけど、出払っていました。
代わりに、猫ちゃんは撮りました(


朝風呂入ろうと思いつつ、時間がなくて入れなかったのもあったので、坊っちゃんカラクリ時計横の足湯で少し道後温泉を堪能。
雨が少し強くなったり弱くなったりしてたり。

足湯に入った後、道後温泉を後にしました。
暫く山道を進み、今治市から高速に乗ります。

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来島海峡大橋。
しまなみ海道 来島海峡サービスエリアからの眺め。

ここからしまなみ海道に入ります。
本州と四国を結ぶ3つのルートのうちの一つ。
妻が通りたいと言っていたルートでもありますが…生憎の空模様。
それでも、眺めは良いのでした。

来島海峡大橋を渡り、まずは大島へ。
続いて…

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は!か!た!の!塩!!

…で有名な伯方島。
それから、大三島と通ります。
大三島と次の生口島にかかる多々羅橋の途中が愛媛県と広島県の県境です。
生口島からは広島県尾道市。


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生口島にある瀬戸田パーキングエリアで一休み。
雨は降っていませんが、この通りの空。
…天気が良いともっと凄いんだろうけどなぁ。。

そういや、休憩中に上空を飛んでいた航空機、良く見えませんでしたがフロートが付いているように見えました。
水上機でしょうか。


休憩を済ませ、因島と向島を通過し、遂に本州へ。
新尾道駅前でレンタカーを返却し、お昼ご飯食べました。

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尾道ラーメン!!
遂に尾道ラーメン食べられたよ!!

これで尾道ラーメンアンロックだ!!


背脂があるものの、醤油ベースのスープはあっさりしていて飲みやすかったです。
いやぁ、美味しかったね。


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500系新幹線。
何気に乗車初なのでは…?!


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福山駅で乗り換えです。


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毎度お馴染みのN700Aさん。

N700Sさんはいつ乗れるかなぁ。


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新幹線車内で。
新尾道駅で買ったもみじ饅頭2個と、瀬戸田パーキングエリアで買ったたいやき。
レモン被りしたけど、気にしない。

瀬戸内海の鯛を模したたい焼きに、広島のレモンと愛媛の伯方の塩!!
この要素盛り盛り感が好きです!!


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シンカンセンスゴクカタイアイス。
多分季節限定のキャラメルマロングラッセ。


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紫電改展示館で買ったやつを家に着いてから撮影。
横須賀では中々見ない(確か)し、お船の鯖が鹿屋基地なものでね…。

鹿屋も一度行ってみたいけど、あそこ車がないと行きづらいんだよなぁ。。

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2020年11月 5日 (木)

瀬戸内再び

今日は再び香川県へ。

ちょっと気になってる満濃池や大都会高松…は今回パス。
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高松港からフェリーに乗ります。


そして…


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ギリシャ風風車。
…はい、ギリシャを含めた地中海沿岸と言えば、オリーブ!
日本国内でオリーブと言えば小豆島!

という事で、小豆島です!!
風が強めで少し寒い!!


個人的に体感してみたい直島はまた機会があれば。
…まぁ、満濃池しかり高松市内しかり次があるのか分からないのではありますが。

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もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼…だったかな。
小豆島産の野菜に牛肉そぼろを乗せたどんぶり。
後、揚げた小豆島手延そうめんかな。
席に着くと出されるエクストラバージンオリーブオイルを2回り程回しかけ、お好みで香草塩をかけて混ぜ合わせます。

小豆島手延べそうめんと思しき麺の入ったにゅう麺や、浅漬け?塩漬け?のオリーブの実もついてきて、お得感バリバリでした!


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そして、オリーブソフト。
オリーブの葉を使用したソフトクリームで、少し薄味の抹茶みたいな感じでした。
結構しっかり緑色だったけど、万人が食べられるのではないだろうか。


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世界一狭い海峡、土渕海峡!!
小豆島の観光MAP見るまですっかり小豆島にある事を失念していました…。
まさか、見れるとは思わなかったので、嬉しいですね!


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…おやぁ?

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…という事で、エンジェルロード!!
潮の満ち引きで島と行き来できるんですが、ロケーションが良い事もあってか、「恋人の聖地」になっていますね。
完全に潮が引くにはちょっと時間が足りなかったけど、夕日綺麗だったし、割と道が出現していたので満足。


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徳島市内で徳島ラーメン。
からあげも食べた。

席に生卵常備してあるのってすげーな。

俺「思った程こってりしてなくて、サラサラ食べられた。」
妻「結構どろっとしてたよ?」

…こってりラーメンの基準がなりたけなのが悪かったと思った。


徳島市内では、眉山には行っておきたかったのだけれど、どうにもスケジュールが合わずに断念。
次回、あれば。
鳴門の渦潮も起こっている所ちょっと見てみたいってのもあるしね。

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2020年11月 4日 (水)

日本一面積の狭い…

日曜日に続き、今日も早起きです。

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っつー訳で、久しぶりにN700A!!

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そして、到着!!
岡山駅!!
初下車です!!

久々の中国地方…!!


かーらーのー?

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こだまに乗り換え。

ひかりレールスターって初めてだな…。
調べたら、700系E編成ってやつなのね。
700系の系譜か。


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そして、新倉敷駅!!
倉敷とか初だわ!!


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一部で話題の鷲羽山ハイランドを横目に進み、与島パーキングエリアへ。

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…はい、瀬戸大橋渡ってます!!
同い年です!!


っていう訳で、児島(岡山県)-坂出(香川県)ルートで四国入りしました!!
四国初です!!

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お昼に讃岐うどん、「ひや天おろし」。
おつゆをかけて食べます。
麺のコシめちゃくちゃ凄いな…!!
美味しかった!
結構並んでたけど、回転がめっちゃ早いみたいで、20分くらいで食べられました。


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そして、移動して今度は徳島県は鳴門市へ!!
そう、鳴門海峡…大鳴門橋です!!

渦潮は時間過ぎていたので見られませんでしたが、潮目っぽいのは余裕で出来てましたね。


…香川県、日本で一番面積の小さい都道府県だけど、縦断してみるとそこそこ時間かかるね。


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金時芋ソフト。

徳島と言えば、金時芋!
暖かい芋の上にバニラアイスを乗せ、金時芋チップス(ソルト)が添えられています。
うめぇ…。


徳島市内で夕飯。
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お刺身(鳴門鯛、本鮪赤身、ほたて貝柱、すだちぶり、平目昆布〆)、焼き鳥 とりもも 塩・タレ(阿波尾鶏??)、徳島産 焼きしいたけ、鯛茶漬け。

美味しい…。
ホタテとか柔らかいし、鯛のお刺身で食べた時の肉厚コリコリ感。お茶漬けで食べると身がほろほろと崩れるという二面性!!
とかとか。
良くすだちが添えられていましたね、徳島原産だし。

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2020年11月 2日 (月)

富士の裾野で浜松

いやぁ、11月…いきなり寒いですね。

そんな中!


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富士山の見える場所行ってきました!!


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御殿場駅…からの?

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富士スピードウェイ!!
鈴鹿サーキットと並んで日本が誇る、FIAのグレード1規格取得サーキットです!
こちらは主にWECやってますね。

いやぁ~20年以上振りですねぇ。
小さい時にここのグランドスタンドからアマチュアレースか何かを観戦してたのを覚えています。
それ以来ですね。


で。
ここでやるのが…
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うなフェス。

トヨタが所有する富士スピードウェイのパドックエリアやチームガレージ(普段中々入れない場所)で艦これがうな重(浜松産)とかカレーとか出したり、コラボ86とコラボノア(いずれもトヨタ車)のお披露目をしたり、軽くライブやったりするイベントでした。

車のお披露目くらいしか明確な繋がりが…いやぁ、訳分からんイベントでしたねぇ。

ライブでは手旗信号やったりもしたしね、益々訳が分からん。
艦娘音頭踊るのはいつもの事だから良いか(

しかし、ライブMCがネルソンとかパワーがありすぎる…www
あんなん笑ってしまうぞwww

最後の締め挨拶中に移動して、頭頂部だけカメラに写り込むボクカワウソとかタイミング…w


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富士のセーフティカーも揃っています!!

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艦娘86と赤城ノア。
一番最初は金剛型86と一航戦ノアお披露目やるよーからスタートしてたと思う。

時間が決まっていたけど、走行展示もあって、86の良い音が響いてましたねぇ~。
86/BRZレースに参戦している、プロフィギュアスケーターの無良崇人さんも登場。
灰色のレーシングスーツ似合ってましたねぇ~。
勿論、走行展示では86を駆っていた模様。


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うな重(並)。
一通り終わった後でも並だけは生き残っていたので、ありがたく食べました。
静岡繋がりで浜松産鰻…静岡繋がりで鰻出そうって流れなんだろうけど、いつも話の飛躍がウルトラC過ぎるんだよなぁ。

後、サクッと売り切れたらしいんだけど、伊勢エビ味噌汁もあったとの事。
こちらは…伊勢型戦艦とかけているのか。
それ+サーキット繋がりで鈴鹿サーキットイメージもあるかも。
伊勢は三重県だし。


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戦利品。

詳しくはまた今度。


…イベントと言えば、今年の新春ライブの時にこんな事あったり。
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エノキさん。
関西からお越しらしかったんだけど、イベントチケット発券して渡しそびれてたらしく、コンビニの店員さんが会場まで来て探してたという件。
あまりにも探しているものだから、ツイッターでも呼びかけが始まり、一般人がトレンドに上がる事態に。




っつー訳で、お船も秋めいてきました。
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駆逐艦 野分。
…ハロウィンですね、これは。

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駆逐艦 村雨。
今年はサバ釣りらしいです。

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駆逐艦 狭霧。

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戦艦 リシュリュー。
モンブラン!!

そう言えば、大型建造でイギリス戦艦 ウォースパイトが出るようになったと聞いて。
2回程回してみた所。
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…おっ?

20_10_17_warspite
おぉ~。

って事で、今レベル上げ中です。

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2020年11月 1日 (日)

パンプモンと渋谷…

パンプモンとゴツモンと渋谷…ウッ。。

日付変わっちゃいましたが、ハロウィンでしたね!!
今年も特にそれっぽいやつ用意してないので、これでも置いてお茶を濁そうかと思います。

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ぽろっと出てきた、色ゴース。







ネギタレ艦隊2020年10月末版です。
前回は20年9月末でしたね…。


正規空母
赤城改二(あかぎ) Lv.93
加賀改二(かが) Lv.93
Intrepid改(イントレピッド) Lv.93
雲龍改(うんりゅう) Lv.92
葛城改(かつらぎ) Lv.92
翔鶴改(しょうかく) Lv.91
天城改(あまぎ) Lv.91
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.90
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90
Aquila改(アクィラ) Lv.90
Hornet改(ホーネット) Lv.81→Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
天城(あまぎ) Lv.19→Lv.50(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.47(サブ)
Ark Royal(アークロイヤル) Lv.30→Lv.44(サブ)
翔鶴(しょうかく) Lv.35(サブ)
瑞鶴(ずいかく) Lv.13(サブ)
赤城(あかぎ) Lv.1(サブ)
加賀(かが) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)

装甲空母
大鳳改(たいほう) Lv.93
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.93
大鳳(たいほう) Lv.21→Lv.24(サブ)

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.98
大鷹改(たいよう) Lv.97
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.95
飛鷹改(ひよう) Lv.94
龍鳳改(りゅうほう) Lv.93
鳳翔改(ほうしょう) Lv.91
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.91
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
大鷹(たいよう) Lv.91
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90
神鷹改(しんよう) Lv.73→Lv.74

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.97
Richelieu改(リシュリュー) Lv.96
陸奥改(むつ) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
金剛改二(こんごう) Lv.93
比叡改二(ひえい) Lv.91
霧島改二(きりしま) Lv.91
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.91
Roma改(ローマ) Lv.91
Iowa改(アイオワ) Lv.91
榛名改二(はるな) Lv.90
長門改二(ながと) Lv.90
大和改(やまと) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.90
Italia(イタリア) Lv.90
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.89→Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.90
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Октябрьская революция(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ) Lv.79(サブ)
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)
大和大和改→Lv.(やまと) Lv.1→Lv.60(サブ)
Warspite(ウォースパイト) Lv.1→Lv.49(サブ)
陸奥(むつ) Lv.1(サブ)

航空戦艦
山城改二(やましろ) Lv.96
扶桑改二(ふそう) Lv.95
伊勢改(いせ) Lv.29
日向改(ひゅうが) Lv.25

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.96→Lv.97
日向改二(ひゅうが) Lv.97

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.98
羽黒改二(はぐろ) Lv.97
足柄改二(あしがら) Lv.96
Pola改(ポーラ) Lv.95
Zara due(ザラ) Lv.94
青葉改(あおば) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.92
妙高改二(みょうこう) Lv.92
鳥海改二(ちょうかい) Lv.92
高雄改(たかお) Lv.91
愛宕改(あたご) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.91
古鷹改二(ふるたか) Lv.90
加古改二(かこ) Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.90
Houston改(ヒューストン) Lv.90
三隈(みくま) Lv.1→Lv.25(サブ)
三隈(みくま) Lv.1→Lv.14(サブ)
熊野(くまの) Lv.2(サブ)
鈴谷(すずや) Lv.1(サブ)

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.94
筑摩改二(ちくま) Lv.94
三隈改(みくま) Lv.93
最上改(もがみ) Lv.91
鈴谷改二(すずや) Lv.91
熊野改二(くまの) Lv.91
三隈改(みくま) Lv.34(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.1→Lv.30(サブ)

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.97
阿武隈改二(あぶくま) Lv.97
由良改二(ゆら) Lv.96
龍田改二(たつた) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.95
多摩改二(たま) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
五十鈴改二(いすず) Lv.93
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
矢矧改(やはぎ) Lv.92
長良改(ながら) Lv.91
名取改(なとり) Lv.91
川内改二(せんだい) Lv.91
大淀改(おおよど) Lv.91
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
Gotland改(ゴトランド) Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改(のしろ) Lv.90
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90
Perth改(パース) Lv.90
Heleena→Heleena改(ヘレナ) Lv.31→Lv.65
酒匂改(さかわ) Lv.63
De Ruyter→De Ruyter改(デ・ロイテル) Lv.40→Lv.50
阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland andra(ゴトランド) Lv.90

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.93

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.92
夕張改二(ゆうばり) Lv.90
夕張改二丁(ゆうばり) Lv.90

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.95
大井改二(おおい) Lv.94
木曾改二(きそ) Lv.94

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.8(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.116
電改(いなづま)○ Lv.116
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
睦月改二(むつき) Lv.98
文月改二(ふみづき) Lv.97→Lv.98
弥生改(やよい) Lv.97
皐月改二(さつき) Lv.97
長月改(ながつき) Lv.97
菊月改(きくづき) Lv.97
三日月改(みかづき) Lv.97
望月改(もちづき) Lv.97
潮改二(うしお) Lv.96
卯月改(うづき) Lv.95
Верный(ヴェールヌイ) Lv.95
山風改(やまかぜ) Lv.95
秋月改(あきづき) Lv.95
Janus改(ジェーナス) Lv.95
水無月改(みなづき) Lv.94
涼月改(すずつき) Lv.93→Lv.94
Fletcher Mk.II(フレッチャー) Lv.94
Ташкент改(タシュケント) Lv.94
綾波改二(あやなみ) Lv.92
時雨改二(しぐれ) Lv.92
村雨改二(むらさめ) Lv.92
夕立改二(ゆうだち) Lv.92
荒潮改二(あらしお) Lv.92
雪風改(ゆきかぜ) Lv.92
風雲改二(かざぐも) Lv.92
初月改(はつづき) Lv.92
吹雪改二(ふぶき) Lv.91
海風改二(うみかぜ) Lv.91
江風改二(かわかぜ) Lv.91
峯雲改(みねぐも) Lv.91
Johnston改(ジョンストン) Lv.91
神風改(かみかぜ) Lv.90
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
有明改(ありあけ) Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
朝潮改二(あさしお) Lv.90
朝潮改二丁(あさしお) Lv.90
山雲改(やまぐも) Lv.90
浦風丁改(うらかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.90
谷風丁改(たにかぜ) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
秋雲改(あきぐも) Lv.90
長波改二(ながなみ) Lv.90
照月改(てるづき) Lv.90
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
Libeccio改(リベッチオ) Lv.90
Fletcher改(フレッチャー) Lv.77→Lv.90
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.90
清霜改(きよしも) Lv.87→Lv.88
春雨改(はるさめ) Lv.86
涼風改(すずかぜ) Lv.85→Lv.86
朝雲改(あさぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.71(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.71(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.68(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.57
Johnston改(ジョンストン) Lv.57(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
曙改(あけぼの) Lv.53
野分改(のわき) Lv.50→Lv.52
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
若葉改(わかば) Lv.51
初霜改(はつしも) Lv.51
霞改(かすみ) Lv.51
舞風改(まいかぜ) Lv.50→Lv.51
Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)
朝風改(あさかぜ) Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
初雪改(はつゆき) Lv.50
薄雲改(うすぐも) Lv.50
朧改(おぼろ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
松→松改(まつ) Lv.46→Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.49
浦波改(うらなみ) Lv.48
満潮改(みちしお) Lv.47
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.43
岸波改(きしなみ) Lv.43
漣改(さざなみ) Lv.42
早波改(はやなみ) Lv.41
早霜改(はやしも) Lv.41
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
初月改(はつづき) Lv.40(サブ)
峯雲改(みねぐも) Lv.38(サブ)
朝雲改(あさぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.22→Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.1→Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.1→Lv.35(サブ)
親潮改(おやしお) Lv.35
親潮→親潮改(おやしお) Lv.23→Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
狭霧改(さぎり) Lv.31(サブ)
春雨→春雨改(はるさめ) Lv.13→Lv.30(サブ)
海風改(うみかぜ) Lv.30(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.24
深雪改(みゆき) Lv.24
磯波改(いそなみ) Lv.24
大潮改(おおしお) Lv.24
霰改(あられ) Lv.24
親潮(おやしお) Lv.1→Lv.14(サブ)
霞(かすみ) Lv.12→Lv.13
雪風(ゆきかぜ) Lv.1→Lv.3(サブ)

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
佐渡改(さど) Lv.70
対馬改(つしま) Lv.70
福江改(ふかえ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
日振改(ひぶり) Lv.69
大東改(だいとう) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.68
八丈改(はちじょう) Lv.66
御蔵改(みくら) Lv.63→Lv.64
占守改(しむしゅ) Lv.52→Lv.53
石垣改(いしがき) Lv.50→Lv.51

潜水艦
まるゆ改 Lv.92
伊168改 Lv.90
伊47改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90
呂500 Lv.90
Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ) Lv.27→Lv.28(サブ)

潜水空母
伊13改 Lv.90
伊14改 Lv.90
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊26改 Lv.90
伊58改 Lv.83
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77
伊401改 Lv.36(サブ)
伊13 Lv.29(サブ)
伊401 Lv.25→Lv.28(サブ)
伊14 Lv.25→Lv.26(サブ)
伊400 Lv.23→Lv.24(サブ)

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.91
日進甲(にっしん) Lv.91
神威改(かもい) Lv.90
千代田甲(ちよだ) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
秋津洲改(あきつしま) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.42(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
神威改(かもい) Lv.35(サブ)
秋津洲改(あきつしま) Lv.35(サブ)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.90
速吸改(はやすい) Lv.90
神威(かもい) Lv.30(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 迅鯨→迅鯨改(じんげい) Lv.32→Lv.69
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.10→Lv.15(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)






F1の話。

アルファロメオが現在のドライバーであるキミ・ライコネン、アントニオ・ジョヴィナッツィとの契約を1年延長したとハッピーエンドしました!
一時はジョヴィナッツィの代わりにF2シリーズでランキング首位のミック・シューマッハを起用するなんて話もありましたが、落ち着きましたね。
…これは、ハースがミック・シューマッハとF2のランキング2位であるロバート・シュワルツマンを起用する流れか??


F1エミリア・ロマーニャGP予選!!
イタリアでの3レース目となりました、今回はイタリア国内での新型コロナ再流行の兆しを受けて、当初の予定を変更して無観客レースとなりました。

舞台となるのは、イタリア中部のエミリア・ロマーニャ州ボローニャ県イモラにあるイモラサーキット!
正式にはアウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ。
フェラーリ創設者のエンツォ・フェラーリと彼の息子、アルフレードを記念して名付けられました。
中速コーナーが多く、F1イタリアGPやF1サンマリノGPの会場として使用されていたサーキットです。
2006年以来の開催となる今回はエミリア・ロマーニャGPとして開催されますが、これは州名から来ています。
かつてはコース幅の狭い高速サーキットとして知られていましたが、1994年サンマリノGPでの一連の事故を受けて改修され、今のレイアウトになっています。
今シーズン初の反時計回りサーキット。路面の起伏が激しいとか。

1994年の一連の事故とは、5件の死傷事故と1件のインシデントを指します。
金曜フリー走行でジョーダンでの2年目を迎えていたルーベンス・バリチェロが縁石で跳ねてコースアウト、タイヤバリアに乗り上げて横転。鼻骨を折る怪我を負い、欠場。

予選ではシムテックのルーキー、ローランド・ラッツェンバーガーのマシンからフロントウィングが脱落。コントロールを失ったマシンがコンクリートウォールに激突し、衝撃で少し離れた次のコーナー付近まで撥ね飛ばされる大クラッシュが発生そ、ラッツェンバーガーはほぼ即死。
コントロールを失った際のスピードは306kmだったようで、その衝撃は凄まじく、頑丈なマシンのモノコックに穴が開き、ラッツェンバーガーの上半身がマシンから露出する程だったとか。
F1マシンでの死亡事故は1986年のブラバムを走らせていたエリオ・デ・アンジェリス以来。
レース週末中では1982年のオゼッラに所属していたリカルド・パレッティ以来。

決勝ではスタートに失敗したベネトンのJ.J.レートにロータスのペドロ・ラミーが追突。
パーツが観客席に飛び散り、数名が怪我を負った。
このクラッシュで導入されたセーフティカー明けの1周後、今度はウィリアムズのアイルトン・セナがコンクリートウォールに激突するクラッシュが発生。
312kmで超高速コーナーをコーナリング中、マシンの挙動が乱れてコントロールを失い、コースオフ。激突寸前には210km~220km程にまで減速していたようだが、クラッシュによりマシン右側が大破。
セナは搬送された病院で死亡した。
挙動が乱れた要因は路面の舗装の継ぎ目によるものと言われている。

また、セナのクラッシュによる赤旗中断中にラルースのピットクルーがミスをし、エリック・コマスがコースイン。
まだクラッシュしたマシンが残り、多くのマーシャルや医療スタッフが作業していたセナの事故現場までレーシングスピードで到達してしまうインシデントも発生。

レース再開後、ピットインしたミナルディのミケーレ・アルボレートのリアタイヤが外れてピットレーンを跳ね回り、直撃したロータスやフェラーリのピットクルーが重症を負った。

これらの事故やインシデントはそれまで長らく死亡事故が起きていなかったF1において、安全性を見直す機会となった。
その後もテスト中の負傷が原因で亡くなったドライバーもいた(マルシャのテストに参加していたマリア・デ・ヴィロタ)が、レース中の事故による死亡は2014年日本GPでマルシャから参戦していたジュール・ビアンキまで発生しなかった。


さて、気を取り直して…今回はご無沙汰なサーキットであるたけでなく、レース週末のスケジュールが異なります。
普段は金曜日午前中にフリー走行1回目、午後にフリー走行2回目、土曜日午前中にフリー走行3回目、午後に予選、日曜日午後に決勝となりますが、今回は金曜日のフリー走行がなし。
土曜日午前中にフリー走行1回目が行われ、午後には予選となる、短縮スケジュールです。
普段ならば3回のフリー走行を使ってマシンを仕上げて行きますが、1回のフリー走行で仕上げなければなりません。
ドライバーのフィードバック能力やマシン調整力はもとより、ドライバーとチームとのコミュニケーション力や迅速に的確にマシンをセッティングするチーム力も問われます。
しかし、今回のフリー走行は土曜フリー走行のいつもの時間である60分ではなく、金曜フリー走行の時間である90分で行われます。

天気は良さそうだが、霞がかってるイモラ。

ルノーのガレージにフェルナンド・アロンソ。
今週はチームに帯同しています。

Q1
マグヌッセンとラティフィが真っ先にコースインし、その後続々とコースに入っていきます。
フリー走行の内容から、ソフトタイヤでも1周準備ラップ入れれば2回くらいはアタック可能そうとの事。

ルクレール、ちょっとマシン横滑りしてるけどトップタイム!
フェルスタッペンがそれを上回ってトップ!
ハミルトンが更にそれを上回ってトップタイムをマーク。
1度目のアタックはトラフィックに引っ掛かって諦めたボッタス、2度目のアタックで2番手タイム…と思ったら、トラックリミット越えてタイム取り消し。
1回目の諦めた時のラップのタイムに逆戻り。
アルボンもタイム取り消しで最下位に逆戻り…今回も厳しいトラックリミット制限。

残り4分半、一度ガレージに戻っていたボッタスとアルボンが再度コースへ。
ボッタス、改めて2番手タイムをマーク。
アルボンも7番手タイムを出したぞ。
マグヌッセンが最終コーナーで膨らんで、盛大に煙幕を展開。
そしてそのままピットイン。

ここでチェッカー!
おぉ、ライコネンが11番手に浮上!
セクター3で大きくゲインしてきたか!
サインツJr.は10番手だ!
オコンはギリギリ15番手!
ベッテルが12番手、リチャルドは11番手をマーク。

…あれ、ライコネンの順位が下がってる。。
トラックリミット越えてタイム取り消し、Q1ノックアウト。。
ハミルトンが2回目のアタックで出していた最速ラップも取り消されてた。
従って、ボッタスがトップで通過。

ベッテルのリプレイ。
縁石でマシン下部のディフューザー辺りが破損して飛び散ってます…この後のパフォーマンスに影響しそう。

アルファロメオ勢とハース勢のフェラーリパワーユニットユーザーがダブルノックアウト。
ジョヴィナッツィは今シーズン3回目の母国GPを最後尾からスタートします。
一方で、ウィリアムズのラッセルがQ2進出!
マシンの戦闘力が上がってきた事もあるだろうけど、それでも今シーズンのQ2進出率6割超は凄いぞ。

ライコネン、スタッフと話し中。
トラックリミットの事だろうけど…かなりおこな感じが…。
無線でもリミット越えてないって言ってたしね。


Q2
ルクレールがミディアムタイヤでコースイン。
メルセデス勢も勿論ミディアムですね。

ベッテルもミディアムタイヤなので…やっぱりソフトタイヤのグレイニング気になるのか。
フェラーリのルイス・カミレッリCEOがガレージで見守っています。

フェルスタッペンの無線。
「ノーパワー。」
フェルスタッペンはミディアムタイヤでしたが…ピットインし、ガレージに戻ります。
残りは10分40秒、修理に入りました。
レッドブルも2台共にミディアムで挑んでますね。

残り8分。
アルボン、リアが滑ってスピン。
ウォールにはヒットしていないので、マシンへのダメージはなさそう。
そして、ピットに戻ると、FIAの重量計測にも捕まる。

最終コーナーで盛大に煙幕を展開したマシンがいて、その時に砂利がコース上に沢山ばら蒔かれていましたが…ベッテルがやっちゃったのね。

残り5分半。
ベッテルがソフトタイヤでコースイン。

残り4分半、フェルスタッペンの修理は完了したようだ。
コースインの準備を整え、タイミングを図っています。

おぉ、クビアトが5番手タイムを叩き出したぞ!
ベッテルはタイムが伸びず、12番手…。
フェルスタッペン、ここでコースイン。
ミディアムタイヤですね…。
ベッテルとは対照的な週末になりやすいルクレールは4番手タイムだ!
残りは2分。

ラッセル、渾身のアタックで11番手タイム!惜しい…!!
ここでチェッカー!
フェルスタッペンは4番手、ガスリーの後ろだ!
アルボンが4番手、リチャルドは5番手!
ソフトタイヤで2度目のアタックを行ったベッテルは13番手タイムでQ2ノックアウト。

ここ最近では珍しい事に、レーシングポイント勢がここでダブルノックアウト。
アルファタウリ勢とマクラーレン勢がQ3に進出しています。
クビアトはほぼ1年振りのQ3進出となりました。
ガスリーはセナをトリビュートした特別ヘルメットで臨んでいます。

最終コーナーの砂利を清掃中…。
ちゃんとは掃除できないのね。
最終的に足で砂利を蹴飛ばしてる。


Q3
フェルスタッペンの無線。
「リチャルドを出したメカニック、信じられないわ…。」
フェルスタッペンがピットロードを進んでる時、フェルスタッペンの直前でリチャルドが出て来た事に対して。
ルノーのメカニック、リチャルドにサイン送る時、フェルスタッペンの方見てた感じだからね。

ハミルトン、最終コーナーで少し膨らみつつもトップタイムをマーク。
1回目のアタックを終えて、ボッタス、フェルスタッペン、ガスリー、ルクレール、ノリス、クビアト、リチャルド、サインツJr.、アルボンと続きます。
アルボンはガスリーの後ろ、5番手タイムを出していたけど、トラックリミット越えてタイム抹消されています。
アルボンは焦りなのか、ドライビングスタイルなのか、この前からフリー走行含めてトラックリミットオーバーが非常に多い。

…Q3のレッドブル関係者率。。
フェルスタッペン、アルボン、ガスリー、クビアト、リチャルド、サインツJr.と6割が関係者だ。
ベッテルが入ってたら完璧だったんだけどな。

残り4分切って、サインツJr.、アルボン、クビアトがコースイン。
その1分後には続々とコースへ向かって行きました。
フェルスタッペンだけがタイミングを図っていて、残り2分半の所でコースイン。

1983年のここで行われたサンマリノGPでフランス人が表彰台独占した時の面子を川井ちゃんが思い出したようです。
パトリック・タンベイ、アラン・プロスト、ルネ・アルヌーの3人。
プロストは今回もルノーのガレージにいます。

さて、時間的にはラストアタック。
メルセデス勢はハミルトンが先行、ボッタスが続きます。
伸びがないハミルトンに対して、ボッタスはセクター1全体ベストで通過。
ボッタスはセクター2遅れ気味な印象で、ハミルトンはセクター3に向けてタイヤ残すからセクター3速い印象なんだよね。
おっ、クビアトが5番手に上げてきた!!
サインツJr.は8番手だ。
リチャルドがクビアトを上回る4番手タイム!
アルボンは5番手タイム。
ガスリーが4番手タイムを記録したぞ!
ここでチェッカー!
まずはトップタイムを持つハミルトンがタイムを更新!
ボッタスは…1分13秒609でトップタイム更新!
ルクレールは7番手タイム。
フェルスタッペンはタイムを更新するも、3番手のままだ。

ガスリーのオンボード。
セナトリビュートヘルメットがめちゃくちゃかっこいい!
ネイビー地のホンダロゴはセナが着用していたものと同じ感じか。
このカラーリングに似合う訳だ。
3回目の母国GPになるアルファタウリはフリー走行から中々調子良かったらしいからねぇ。
クビアトも最終結果8番手とは言え、ガスリーが飛び抜けてた感じのここ最近とは違って中々良い位置だし。

ボッタスが15回目となるポールポジションを獲得!

リチャルドがフェルスタッペンと健闘を称え合ってる。

インタビュワーはジョニー・ハーバート。
フェルスタッペン「あまり良い予選ではありませんでした。」
Q3のファーストアタックはタイヤが滑っちゃってたようだし、厳しい予選だったとコメントしています。

ボッタス「楽なポールはありません。」
エンジョイしたセッションだったとは言ってます。
「レースが上手く行けば良いと思います。」

ハミルトン、既に割り切ってる。
しかし、レースで逆転する気満々みたいですね。
イモラは「素敵なサーキット」。
「明日はワクワクするレースにはならないと思います。
コース幅も狭いですし、数珠繋ぎになって、後ろの人達は大変だと思います。DRSも1ヵ所ですし。」
ハーバートはハミルトンからセナの話を引き出したかったのかな?


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはアレックス・アルボン/レッドブル
7番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
8番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
9番手からはランド・ノリス/マクラーレン
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはエステバン・オコン/ルノー
13番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

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2020年10月29日 (木)

冬まっしぐら

もうすぐ10月終わるのね。。


食欲の秋!

…っていう訳でもないけど、食べ物画像でも上げていきますね。

20_10_4_pringles_london_fish_and_chips
プリングルスのLondon フィッシュ&チップス。
半分同じ素材じゃねーか!!

と思いつつ…うん、ちょっとタマゴ感強いサワークリームだね。
タルタルソースだろうし。


20_10_16_yokosuka_navy_curry
金曜日に横須賀海軍カレー食べたので。


20_10_19_syouronpou20_10_19_tantanmen
20_10_19_paiko20_10_19_mont_blanc_syouronpou
とある日の夕飯は中華にしました。
小籠包(豚、カニ…後忘れた。。)、担々麺、パイクー、季節限定のデザート小籠包(モンブラン)。
モンブラン小籠包は栗の渋皮煮が入っていたかと。
美味しかったですよ!


20_10_24_irodoriazayaka_shortcake
こちらは洋菓子店のビアードパパが運営しているデザートドリンクの店、イロドリアザヤカのやつ。
ショートケーキである。
飲むケーキ…。

むちゃくちゃ手間かかってるんだよ、これ。
カップの中にケーキ作ってるからね!

もうすぐ閉店しちゃうらしいけど。
モンブラン試したかったかなぁ。







20_10_25_motogp_nak
2輪世界選手権の最高峰クラス、MotoGPに参戦している中上貴晶さんが、最高峰クラス初のポールポジションを取ったので記念に!
尚、決勝はポジションキープしたものの、オープニングラップの5コーナーで転倒リタイア…。
ポールスタートというかなりの重圧がかかっててミスってしまった模様。
まぁ、そうなるな。





ここからはF1のコーナー!

ハースが現在の両ドライバーとの契約を延長しない事を発表。
これにより、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはシートを喪失しました。
この決定はチームに資金をもたらせるドライバーが必要になった為と報じられています。
ハースの新ラインナップ発表及び、両ドライバーの去就はまだ発表がありません。

ハースの両ドライバー交代により、アルファロメオのアントニオ・ジョヴィナッツィは来季もシートを維持するかもしれませんね。
それまではハースとアルファロメオに一人ずつフェラーリ・ドライバー・アカデミーのドライバーが入ると噂になってましたし。
…まぁ、今年スーパーライセンス取れるFDA出身F2ドライバー、3人いるんだけどね。

そして、オーナー交代があったウィリアムズももしかしたらドライバー変更があるかもしれません。
ウィリアムズは既に現行ラインナップを維持する発表をしていますが、もしかしたらジョージ・ラッセルが弾かれるかも。
まぁ、ラッセルは最低1年待たなきゃいけないけど、メルセデスの育成ドライバーだからメルセデスのシートに座れるとは思うけどね。
ウィリアムズでのパフォーマンスも優れているし。


F1ポルトガルGP予選!!

久々にポルトガルでのF1開催となりました。
1996年にエストリルサーキットで行われて以来、24年振り。
今回は2008年に建設されたアルガルヴェサーキットが使用されます。
時期的にこのサーキットではF1が開催された事がありませんが、2009年シーズンの冬季テスト会場にはなっていたようです。
F1マシンでこのサーキットを走った事あるのは現役ではルイス・ハミルトンのみ。
2008年や2009年というと、キミ・ライコネンはフェラーリで走っていた頃ですが、テストには参加してなかったのかな…?

さて、このアルガルヴェサーキットは中速コーナーが多い高速サーキットです。
注目すべきは、高低差。
最大高低差はそこまでないものの、ジェットコースターに乗っているような激しいアップダウンがコース全般に及んでいます。
高低差があってコーナーの先が見えないとかで、かなりチャレンジングなレイアウトのようです。

…と思ったら、予選が30分ディレイ。
フリー走行3回目の終わり際に、コーナーの側溝カバーが外れるトラブルが発生し、その補修作業の為。
ジャン・トッド会長も来てるのか。
そして、サーキットの側溝を総点検するシークエンスに。
…これ、30分ディレイじゃ利かないでしょ。
…え、やるの。

何となく「アルガルヴェサーキット」って言いにくい感漂う実況・解説陣。

解説陣による今日は何の日?
1976年に開催された富士スピードウェイでの最終戦。
大雨に見舞われた中で決勝が行われ、3位に入ったジェームス・ハントが初チャンピオンを獲得してから44年目。
映画「RURH」にも描かれたレースで、ニキ・ラウダとハントのタイトル争いに決着がつくレースでした。ニュルブルクリンクでの大怪我から復帰していたニキ・ラウダは最悪のコンディションである事を確認して途中で棄権。

横から撮られてるからか、密になってるように見えてる観客席。

側溝の蓋、マンホールによるトラブル集。
モナコでマンホールに当たったマクラーレン(ジェンソン・バトン)、マレーシアで浮いた縁石に撃墜されたハース。
アゼルバイジャンのピットロードのやつはないのね。

残り5分、作業していたスタッフが撤退。
さて、持つのかな。


Q1
皆ガンガン出ていくな。
今回のドライバースチュワードは初の参加、ヴィタリー・ペトロフ。
レースしてた頃を知ってるドライバーが来たか。
…マッサ来ないかな。

始めに出ていったマシンがアタックし始めた時点でメルセデス勢、フェルスタッペン以外がコースインしています。
残り15分の所でフェルスタッペンもコースイン。
メルセデス勢はその1分後にコースイン。

残り10分のちょっと前に一瞬黄旗。
フェルスタッペンのリアが不安定になって飛び出していました。

ソフトタイヤか持つので、皆長い事走りっぱなし。
残り8分切った所でフェルスタッペンがトップタイム。
それをハミルトンが塗り替えています。

残りは2分。
皆一度ガレージに戻って、新品タイヤに履き替え、再度コースインしています。
…タイム伸びないね。
タイヤが温まらないのか、風の影響でも受けてるのか。

チェッカー!
グロージャン、タイム更新できず15番手。
ライコネンが15番手に入った!
ガスリーは4番手!
ベッテルが7番手、アルボンがすぐに7番手に!
ここでラッセルが15番手に入った!
これでライコネンがノックアウト!

ラッセルとライコネンのセクター2のタイム差、0.0000…つまり、差なし!


Q2
ストロールが先頭でコースイン。
クビアト、ペレスと続く。
メルセデス勢、フェラーリ勢はミディアムタイヤだ。
対して、レッドブル勢はソフトタイヤ。

アタック中のハミルトン、コーナーでベッテルが気になったのか、タイヤをロック。
ちょっと抗議してる。

残り5分切って、ラストアタックへ。
順位的に微妙な位置のフェラーリ勢はあくまでミディアムタイヤを使用。
それ程までにグレイニングを気にしているようだ。
各マシン共、タイム更新できてないのは、Q1と同じく走りながらタイヤを暖めているのか?

ここでメルセデス勢がソフトタイヤでコースイン。
Q3の準備ですね。

ラッセルは14番手、ベッテルを超えた!
チェッカー!
ルクレールは8番手!
ベッテルは15番手でノックアウト。
ここでリチャルドがコースオフ!
黄旗!
スピンして滑り、リアが少しタイヤバリアに接触。

メルセデス勢、ルクレールがミディアムタイヤでスタートする事に。

ガスリーとペレスに予選後審議。
コーナーで何かインシデントあったらしいが…何だ?

リチャルドは修復に入りました。
…間に合うのかな?


Q3
メルセデス勢が早速コースインし、すぐにルクレールも続く。

ボッタス、セクター1全体ベストもセクター3で少し修正が入る。
それでもセクター2全体ベストのハミルトンを抑えてトップタイムを出しています。

アルボンがミディアムでアタック!
4番手タイムだ。

おっ、サインツJr.が6番手だ。
アルボンはミディアムタイヤでアタックを続けています。
タイムを上げたものの、7番手は変わらず。
しかし、トラックリミット越えたっぽいので、タイム抹消。

残り5分。
ここでガスリーがコースイン。
タイヤ足りないようで、1アタックのみのようだ。
ハミルトンはミディアムタイヤでコースインしています。

リチャルドは修理間に合うのか…?
ボッタスもミディアムタイヤで準備中。

ガスリーは9番手タイム。
ハミルトン、セクター2全体ベストだ!
セクター3も全体ベストでトップタイム!

ボッタスはセクター1、セクター2を全体ベストで通過!
そしてトップタイム更新!
1分16秒754!
ここでチェッカー!

アルボンが4番手に飛び込んできた!
ガスリーは続けてアタックし、9番手。
フェルスタッペンが2番手に入ったぞ!
ルクレールが4番手!
ペレスが5番手に飛び込んできた!
ハミルトン、トップタイム!
1分16秒652!

ポールポジションはハミルトン!!
97回目のポール獲得!!

ハミルトン、ルクレール、フェルスタッペンはQ2よりQ3の方がタイム良かった唯一のドライバーに。
因みに、フェルスタッペンはQ1のタイムが最速。


20_10_25_medium
そして、トレンドにミディアムが。
これだけじゃ何のこっちゃってなるなwww


インタビュワーはDC先生!
ボッタス、割と淡々とした感じ。

フェルスタッペン、あんまり悪くはないみたいだね。

ハミルトン、観客にご挨拶。
南アフリカの人も来てるのか。
ハミルトンのコメント、長いやつ。
アルガルヴェサーキットは不思議なサーキット。

ハミルトンのポールラップ。
2コーナーとか幾つかのコーナーはステア修正してるくらい、読み切れてないサーキットという所か。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはジョージ!ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ




F1ポルトガルGP決勝!!


その前に、今回のドライバースチュワードを務めていたヴィタリー・ペトロフの父親が地元のロシア・ヴィボルグで撃たれて殺害されたという情報が入ってきました。
その為、ペトロフは今回のドライバースチュワード継続を辞退。
代わりにファーミュラEのセーフティカードライバーを務めるブルーノ・コレイアが入ります。

ペトロフの父親は実業家で、F1パドックでも見知った顔の一人だったようですが、ペトロフがドライバースチュワードを務めているこのタイミングでか…。。
ペトロフの父親は海軍やプーチン大統領とも繋がりがあるようで、ヴィボルグを支配するくらいの権力があったようですが…。


さて、決勝です。
曇り空。
風が予選にも増して強いようだ…。
ファン持ち込みのTシャツが飛ばされそう。。

フリー走行3回目終盤の側溝の話、蓋だけじゃなく、その下のU字溝までも壊れてたのか。。

ハミルトン、予選後インタビューで今回の選択タイヤが固すぎると言っているようだ。
ダウンフォースを増やすと滑ると。
路面が新しいのでグリップしにくく、タイヤの温めが難しいというトリッキーなコンディション。


レーシングポイントの共同オーナー、ローレンス・ストロールが歩いてる。
息子とほぼ同じタイミングで新型コロナかかってしまってたけど、元気そうで良かった。

モナコのアルベール2世来てるのか!
ルクレールとお話。


ポルトガル国歌!!
ギターをバックに女性歌手が歌う!
マンドリンとかリュートみたいなやつ、ポルトガルギターっぽいな?
いやぁ、イベリアっぽいなぁ。
F-16 ファイティング・ファルコンの4機編隊がフライバイ!

エストレージャ・ガルシア 0.0の広告あるな。
MotoGPで初めて知った、スペインのお酒ブランド。


フォーメーションラップ。
ガスリーとサインツJr.が降雨の報告。

シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトン、少しスタート鈍いが…ボッタスは更に遅い!
ルクレール、アルボンも遅れ気味…フェルスタッペンはボッタスをかわして2番手に浮上!
ボッタスがフェルスタッペンのイン側に入って、2番手を取り戻した!
加速が鈍ったフェルスタッペンの前にペレスが…あーっと、接触!!
ペレスがフェルスタッペンの右フロントタイヤ辺りに接触してスピン!
ちょっと飛んでるパーツはペレスのフロアか?
フェルスタッペンはレースを続行しているが、ダメージはどうか?

おっと、ボッタスがハミルトンをかわしてトップに出ていた。
国際映像のカメラに雨粒がついているな…。
フェルスタッペンが少し後退している…サインツJr.が上がって来ています。
そして、ライコネンが6番手にまで浮上していました!
サインツJr.がボッタスをかわしてトップに立った!

サインツJr.、ボッタス、ハミルトン、ノリス、フェルスタッペン、ライコネン、リチャルド、ルクレール、ガスリー、ストロールの順。
フェルスタッペンとの接触でスピンしたペレスは最後尾でレースを続けています。

ライコネンのスタートが凄くて久々にイケてる所見れたから嬉しい。
スタート直後の団子状態を上手く抜けてポジション上げてきたなぁ。


6周目、ボッタスがサインツJr.をかわして再びトップに。
メルセデス勢のミディアムタイヤが暖まって来た感じでしょうか。
7周目にはハミルトン、8周目にはフェルスタッペンがサインツJr.をかわして行きます。
フェルスタッペンはソフトタイヤですが…状況見て、抑えてた感じですかね。


9周目、ルクレールがノリスをかわして5番手に浮上。
マクラーレン勢は少し苦労し始めているようだ。


10周目、ストロールに黒白旗。
多分、トラックリミット超過。
トラックリミットを3回越えたから警告されているのでしょう。


16周目、ソフトタイヤ勢がタイヤ持たないって言い始めています。
既にライコネン、リチャルドがピットインし、フェルスタッペンはピットに入りたいけど今入ると戻る場所が混戦の中になるので我慢状態。
ミディアムタイヤのハミルトンはタイヤキツいと言いつつファステスト連発しています。


18周目、ストロールのオンボードカメラ。
左フロントの状態があまり良くないように見える。
…つか、バイブレーション出てない?
アウト側からノリスに仕掛けたけど、接触してストロールがスピン。
スペースあんまりない所から仕掛けたから、無理矢理な感じになってしまいましたね。

ノリス無線。
ピー
ピー
ピー
ノリスはスピンしたストロールに引っ掛けられてフロントウイングにダメージが。
これは審議。
23周目にストロールへの5秒のタイムペナルティが課されました。


20周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
ボッタスの方がタイヤキツそうに見える…。
ハミルトンはタイヤマネージメント上手いからなぁ。
タイヤキツいって言ってからのマネージメント力が特に凄い。


22周目、ガスリーがサインツJr.をかわして5番手に。
ガスリーのペースは中々良いみたいだ。
流石に前のルクレールには届かないか?


23周目、最後尾まで落ちていたペレスが10番手にまで挽回しています。
履き替えたミディアムタイヤが中々良さそう。
暖まるまでに2、3周かかってそうだけどね。

ここでフェルスタッペンがピットイン。
待ちに待ったピットインだな…。

ハミルトン無線。
「タイヤの状態は良いよ。雨は降る?」
タイヤの状態悪いというのは何だったのかってくらいのマネージメント力。
そして、もう雨は降らないか。

おっ、ラッセルが10番手にいる。


31周目、グロージャンに黒白旗。
トラックリミット超過の為。

そして、ストロールに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過によりペナルティが課されて、タイムペナルティの合計は10秒に。


33周目、ライコネンとサインツJr.のバトル!
いやぁ、面白かった!
ライコネンのライン取りが容赦ないけど、上手いなぁ…。
きっちりクロスライン取って順位守ってるし。
サインツJr.もライコネンにしっかりついて行って、引かなかったからね。
良いサイド・バイ・サイドのバトルでした。
ライコネンがポジションキープしたけど、次の周でかわされています。


35周目、今度はオコンとペレスのバトル!
こちらもサイド・バイ・サイドの良いバトルだった!
このバトルは仕掛けた方のペレスが勝ち。
前に出ています。


42周目、グロージャンに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
元々トラックリミット超えやすいみたいだけど、それにしても多いな…。


46周目、ガスリーがリチャルドをかわして7番手!
長い事バトルしていたけど、ガスリーが前に出て来ました。

ここで5番手のペレスがピットイン、ソフトタイヤで来たぞ!
オコンの後ろ、6番手で復帰。


48周目、ここでアルボンがピットイン。
タイヤ交換時間が1.8秒…むちゃくちゃはえぇな?!


54周目、ストロールがピットイン。
ガレージに戻ってリタイアです。
まぁ、最後尾だったしね…。

ここでラティフィに黒白旗。
トラックリミット超過。

さぁ、オコンがピットイン!
ミディアムタイヤを54周持たせましたが…あー、タイヤ交換に少し手間取った!
4.5秒かかって、リチャルドの前、8番手で復帰。
その後ろでベッテルがライコネンの前に出て10番手に上がってきました。
最近この2人一緒にいるよね。
流石バディ。

クビアトに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
更に、ノリスに黒白旗。
こちらもトラックリミット超過により。


59周目、ボッタスのマシンのリプレイ。
マシンの右側、ハロー基部のすぐ後ろで何かビロビロしてる。

ハミルトンの無線。
こちらは足が痙攣してる。
…とか言いつつファステスト出してるが。


64周目、ガスリーがペレスに仕掛ける!
…おぉ、凄いブロック!
危うく追突しそうになったな。
ガスリーは次の周でペレスを攻略、5番手に上がりました。


66周目、ファイナルラップ!
サインツJr.がペレスをかわして6番手に浮上!

ペレスのガスリーへのブロックはレース後審議に。


ハミルトン、チェッカー!
新記録となる92勝目をポール・トゥ・ウィンで迎えました!!
伝説を超えた…!
おめでとうございます!!

ボッタスが2位でメルセデスAMGはコンストラクターズタイトルに王手!
決まれば、7年連続となり、こちらも新記録だ。

ハミルトンの優勝数新記録お祝いの映像が!
そういや、彼はタイトルの全てをメルセデスのエンジンで取ってるんだな。

ファステストラップポイントもハミルトン!
おっ、表彰台にハミルトンのエンジニア、ボノが登るんだ。

ハミルトン、マシンから降りる時に右足を気にしながら降りる。
つったのは右足だったか…。
跳ねたり走れてるから大丈夫だな…あ、痛いのかwww


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン、観客にご挨拶。
フェルスタッペンはペレスとの接触の話。
やっぱりスタートは雨の影響あったのか。
ハミルトン、父親アンソニーとハグ。

ボッタスだけもやもやしてる感じ。

ハミルトン、謝辞から入る。
タイヤの温度の事だと思うけど、序盤は厳しかったみたい。
そして、つってたのは右足首。
92勝目へのコメントも。
愛犬のロスコーも来てるのねwww


表彰台!
表彰台の壁にシューマッハ。
後ろの壁に映されてる画面がクッソ豪華。

イギリス国歌!
そして、いつもの!

トロフィ授与。
ハミルトンが受け取った時にクラッカーが。

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス。
ハミルトンとフェルスタッペンはボノに集中砲火!

ボノをリフトするハミルトンとボッタス。
ハミルトン、ボノとハグ。


ハミルトンは45戦連続ポイント獲得してるんですねぇ。

見てなかったけど、ドライバー・オブ・ザ・デイはペレスでした!
最後は後退したけど、最後尾から7位入賞だからね。
しかも、ダメージ負ってた筈だし。


ウィリアムズ、ラッセルのタイヤ交換でミスってたのか…珍しい。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はエステバン・オコン/ルノー
9位はダニエル・リチャルド/ルノー
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
12位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16位はケビン・マグヌッセン/ハース
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(256Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(179Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:リチャルド/ルノー(80Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(75Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(74Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
8位:アルボン/レッドブル(64Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
10位:サインツJr./マクラーレン(59Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(18Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(435Pt)
2位:レッドブル(226Pt)
3位:レーシングポイント(126Pt)
4位:マクラーレン(124Pt)
5位:ルノー(120Pt)
6位:フェラーリ(93Pt)
7位:アルファタウリ(77Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年10月19日 (月)

深まる冬

秋は…秋は何処行った?!
な寒さもありつつ、ちょっとずつ秋っぽい空気が戻ってきたような。

そんな中、またハーゲン。
20_10_6_hdj_hanamochi_maron_an120_10_6_hdj_hanamochi_maron_an2
華もち 栗あん。

秋らしい商品ですねぇ~アイスの上にもちが乗ってるのよ。
栗あん美味しかった。

華もち系、結構売れてるような…。




いやぁ、ノーパソもそろそろ世代交代かなー。
前々からむちゃくちゃ動作重くなってきてたけど、ブラウザ開くとサウンドが機能しなくなる事が多くなってきたし。
もう一度引っ越し準備しておかないとだな…。







F1系。
19_10_1_massa
マッサ。

去年、マップ見てたら発見したやつ。
綴りも一緒。
イタリアですね。


20_2_3_brexit_f1
新聞見てたら、イギリスのEU離脱の記事にF1ドライバーが唐突に登場した時の図。
エディ・アーバイン。

日本のF1ブームの時に日本でも馴染み深いドライバーだったからかな。
確か、日本のF3000か何かで走って、その後F1デビューしてた筈。
んで、F1デビュー時のチームメイトの一人に、後に最多参戦記録を樹立する事になるルーベンス・バリチェロが。





F1アイフェルGP決勝!!

天候は晴れ。
雨雲はいるようですが、良い青空!


アルファロメオのキミ・ライコネンは今回で323戦目。
あのルーベンス・バリチェロの記録を抜いて、参戦数歴代トップに!
観客もボードを持ってお祝い!

ステアリングが何か動いてると無線でハミルトン。
チームは昨日から気付いていたようだが、パルクフェルメ規約の為、触れられなかったらしい。
ステアリングシステムの一部であるDASがついているのが要因…なんて話も?
うーん、どうなんだろう。


ボッタスの予選後コメント、冗談かましてるあたり、完全に気分良い感じじゃねーか!


アルファロメオのジャージを着るミック・シューマッハとハースのジャージを着るカラム・アイロット。
今回はF1マシンで走れなくて残念。。

最近色々お騒がせなレースディレクターのマイケル・マシ。

キャコマ。
マグヌッセンと一緒にいます。

レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコとルノーのチーム代表、シリル・アビテブールが話してるな。。
このタイミングでこの場面を抜くの、意図を感じる…。


ドイツ国歌!!
バイオリン演奏…やべぇ、これは良い!!

観客のヒュルケンベルグ応援カード。
…何々、「ヒュルケンバック」
バック…back、急ごしらえで作ったんでしょうか?
それとも、イギリスの時辺りにこうなる事を予想して作ってた?


ベッテル、アルファタウリの2台、グロージャンがミディアムタイヤスタート。

フォーメーションラップ中。
ライコネンの最多参戦数更新を祝うデジタル表示が。
本人は前から「数字には拘らない」とコメントしていましたが、それでもやっぱり凄い事。


シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンが中々良いスタートだ!
ボッタスと並んでる!
アルボンは少し出遅れたか?

注目の1コーナー!
イン側にいるハミルトン、ボッタスを出し抜く為に深くターンイン!
それでもボッタスは食らいついている!
2コーナーでイン側に回ったボッタスがトップを守った!
アルボンはリチャルドに前に出られて、6番手に後退しています。


6周目、グロージャンの無線。
ステアリング切ってる最中、前を走るライコネンが跳ね上げたグラベルの石が左手人差し指にヒットしてかなり痛いらしい。
折れてはないだろうけどってくらい痛いらしい。
大丈夫か…?
ドライブ中、指を使う場面かなり多いからねぇ。。

9周目、リチャルドがルクレールをかわして4番手に浮上。
イン側から仕掛けて1コーナーでクロスラインを取り、加速を早めて2コーナーでアウト側からオーバーテイク!
ガレージで喜んでいるのはルノーのルカ・デメオCEO。
今回来てたのね。


11周目、ベッテルが1コーナーでコースオフ!
グラベルに捕まらず、戻って来られた。
ジョヴィナッツィに仕掛けようとしたら挙動を乱してハーフスピンしたようだ。
大きなフラットスポットを作ってしまったので、翌周にピットイン。
ハードタイヤでコースに復帰しています。
…ちょっと、残り周回数的に走り切るのは難しいかな。


13周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
そんな接近してたっけ…と思ってたら、あー。。
ボッタスは1コーナーでミスって膨らんでたのか。
そこを突いたハミルトンがサクッと抜いて行った訳ですね。
これはボッタスからしたら勿体無い事した。。

…と思っていたら、今度はラッセルがスピンしていました!
走り出したけど、左リアがパンクしている!
良く見ると、パンクしたタイヤが当たる左のフロアだけじゃなく、右のフロアもかなり破損しているね。。
リプレイでライコネンと接触してた事が判明。
ベッテル、ラッセル、ライコネンがバトルしていて、1コーナーで止まれなかったライコネンがラッセルにヒット!
ラッセルがその衝撃で弾き飛ばされていました。
バディのベッテルを守るべく、若造をド突くライコネンさん…(
この接触は審議。
22周目にはライコネンへ10秒のタイムペナルティが課されました。
そしてラッセルはピットまで戻れず、ストップ。
リタイアとなりました。

ここでフェルスタッペンの無線。
どうやら、最終コーナー付近で雨が降ってきた模様。
確かに、カメラに水滴がついてたりしていますが…どれだけの雨量になるか。


16周目、ここでバーチャルセーフティカー!
マイランダーさんが出動しない方のセーフティカー。
ラッセルのマシンを撤去するのに出されました。

ハミルトンとフェルスタッペンがここでピットイン!
ハミルトンはタイヤ交換時間が若干遅かったけど、問題なし。
2人共ポジションを失わずにコース復帰しています。
バーチャルセーフティカー終わり。

クビアトはアルボンとのバトル中にシケインをカットしていますね…。
おっと、アルボンに譲った際に引っかけられてフロントウイングが落下!
フロントウイングがホームストレートに落ちた…。
黄旗!

そして、ボッタスがスローダウン!
無線で「ノーパワーノーパワー」!


19周目、ボッタスがピットイン。
クルーがゴム手袋してますね…どうやら、電気系のトラブルのようだ。
感電の恐れがある状態でピットボックスに停車。
ガレージに戻された時にはマシンは安全になっていましたが…。
ポール・トゥ・リタイア…いやぁ、ここでリタイアは痛いぞ。。
チャンピオンシップ的にも、精神的にも。


22周目、アルボンはガスリーとバトル中。
1コーナーで盛大にタイヤロックして膨らんでいます。


23周目、オコンがピットイン。
無線で「ブレーキがない、何かが機能してない」と言っているので、これはリタイアですね…。


24周目、アルボンがピットイン。
ここでアルボンに5秒のタイムペナルティが…これはクビアトのフロントウイングひっぺがした時のですね。
…あれ、ピットボックスに停車してすぐエンジン止めたな。。
ペナルティ消化かと思ったら、そのままガレージに戻された。
なんと、リタイアだ。。


26周目、3番手を走るノリスの無線。
「ロストパワー!」
うわぁ、今度はノリスか…エンジニアからの指示でモードを変えるも、一向に改善していないようだ。
1秒近くタイムが落ちているも、ペレスの前には留まっている状況。
しかし、無線のやり取りではかなりおこみたいだぞ、ノリス。


32周目、ペレスがノリスをかわして5番手に。
ペレスが仕掛けたアンダーカットを凌いでいたものの、ストレートスピードが伸びずに捕まりましたね。

川井ちゃん「ミハエルシューちゃん」
何の話だったかな…。
何かの記録の話だったかしら。


36周目、最近ベッテルの後ろにいる事が多いライコネン。
リプレイでフロントウイング左側の翼端板飛んでる所が映る。
ラッセルをド突いた時に傷付いたやつね。


44周目、ノリスがエスケープゾーンでストップ!
パワーを失いながらも何とか走り続けていましたが、遂にパワーユニットが止まってしまい、リタイアに…。
マシンを降りてすぐにイスに腰掛けるノリス…ブラジルGPのアロンソみたいだwww
川井ちゃん「アロンソやってる!マクラーレンで!」
アロンソファンのサインツJr.じゃなくて、ノリスがやるとは。

…所で、変な所から煙出てるな、ノリスのマシン。
燃えてるのか?

セーフティカー!
ノリスのマシン回収の為にマイランダーさんの出番です!


47周目、いつものハミルトンの無線。
ハミルトン「セーフティカーおせぇからタイヤ冷えるんだけど。」
セーフティカー中恒例、ハミルトンの煽り無線でした。
続けてフェルスタッペンも無線で「セーフティカー、長く出て欲しくないんだけど。タイヤ冷えるから。」
フェルスタッペンのエンジニアは「ハミルトンからも似たようなコメント出てるよ。」と返答。
川井ちゃんはボソッと「ハミルトン2」とか言ってた。


49周目、セーフティカーが戻ります!
アルファロメオのガレージにいるミック・シューマッハが映し出されています。


50周目、リスタート!
…タイヤ冷えてるからか、皆慎重になってるな。

セーフティカー中にタイヤを交換していないルクレールとグロージャンはそれぞれ少し順位を落としていますが、何処まで耐えられるか。
最後尾スタートだったヒュルケンベルグは現在8番手。
前のルクレールを僅差で追っています。
この人、土曜の朝11時にケルンで友人とコーヒー飲んでたんだもんな。。
決勝までに4周しか走ってないんだもんな。。


55周目、マグヌッセンがシケインカット。
後ろにいたベッテルがホームストレートでマグヌッセンに仕掛け、接近戦へ!
おわぁ、ホイール・トゥ・ホイールだ。。
ベッテルが何とか前に!
…しかし、ベッテルはペース上がらないね。。

マグヌッセンはキツくなってきたのか、フロントウイングが壊れたままのライコネンにもオーバーテイクされています。


58周目、ハミルトンがファステストを連発して快走中。
フェルスタッペンはついて行けないな…8秒くらいまで離されてしまっている。


60周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンがここで飛ばし始めた!
セクター1をファステストで通過…これは、ファステストラップポイント狙いだったか!

リチャルドはペレスの挑戦を跳ね退けて3番手を守っています!
ルクレールとグロージャン、ジョヴィナッツィもポイント圏内に留まっている!
ヒュルケンベルグはルクレールにアタックできなさそう。

ハミルトン、優勝!!
ミハエル・シューマッハの母国、ドイツでシューマッハが保持する最多勝利数91勝に並んだ…!

フェルスタッペンはファステストラップを記録しながら2位表彰台獲得!

リチャルドが逃げ切って3位表彰台獲得!
ルノーのクルーも大喜び!!
リチャルドはレッドブル時代の2018年モナコGPで優勝して以来、そしてルノー入り後初の表彰台だ!
ルノーもワークスチームとして復帰して以降初の表彰台となりました!
2011年マレーシアGPでニック・ハイドフェルドが3位表彰台を獲得した以来となります。
チーム代表のアビテブールは初タトゥー入れ決定だな!!
…まだ効力あればだが。
入れる場所はアビテブールが決められるが、デザインはリチャルドが決める事になっています…「見る度に後悔するようなものにしたいね!」と言っていたし、彼はそういうの容赦しない人だからだいぶ楽しみ。

惜しくも表彰台ならずも、4位獲得のペレス。
そういや、レーシングポイントのファクトリー見たら…
20_8_3_racing_point_f1_team
スポーツ同好会とか書いてあって草生えたのでw
いや、本質的には合ってるかもだけどw

好調のガスリーが6位入賞、フェラーリはルクレールが7位に入ったものの、母国GPのベッテルは惜しくも11位で入賞ならず。
その代わり、最後尾スタートのヒュルケンベルグが8位入賞でスーパーサブとしての腕前を披露。
ペレスの4位と合わせて、レーシングポイントはコンストラクターズランキング3位に浮上!
株上がりまくりなのでは…?!
9位のグロージャンは今季初ポイント獲得!やっと来た!!
10位にはジョヴィナッツィが入り、再びポイント獲得となりました。

ピットに戻ってきたリチャルド。
立ち上がってステアリングをマシンに戻し、前を見てから少し間を置いて…サムズアップ!
そして、マシンを降りると意気揚々とクルーの元へ!
…あ、オコンも混ざってるな。
ルノーの会長、ジェローム・ストール…かな?
CEOとかいる前で初表彰台獲得したのはでかいぞ!

インタビュワーはDC先生!
フェルスタッペン、ファステスト狙ってたってコメント。
その為にペースコントロールしてたのか。

インタビュー交代時にフェルスタッペンとリチャルドが笑い合う。
まだ仲良いんだなぁ…。
リチャルド、ニッコニコでインタビュー。

ハミルトンのインタビューが落ち着いた所で、ミック・シューマッハが登場。
ミックの父、ミハエルの最多勝利数に並んだ記念として、ミックからミハエルのヘルメットを進呈!
モンスターやメルセデスのスリーポインテッドスターが入った赤いヘルメットなので、ミハエルがメルセデスで復帰した後に着用していたものですね。
最終年となった2012年のとかかなぁ。

ドライバー・オブ・ザ・デイはヒュルケンベルグ!
リチャルドもドライバー・オブ・ザ・デイに相応しいと思うけど、やっぱり緊急参戦してきっちり仕事したというインパクトはでかい。

表彰台待機。
ホンダの山本マネージングディレクターの姿も。

チェッカー時のリプレイ。
フェルスタッペンの無線。
ファステスト取ったって聞いて大喜び!

リチャルドの無線。
ピー

ピー

ピー
流石リチャルド、ピーが多い無線。
でも、コメント自体は意外と抑えた感じだな?

ライコネンの無線。
エンジニアしか喋ってないやんけ!


表彰台!
リチャルド、ほんっとに嬉しそう!
袖でコールされるのを待つハミルトン。
手には進呈されたシューマッハのヘルメットが。
感慨深げに見つめています。
そして、シューマッハヘルメットと共に表彰台へ!

イギリス国歌!
かーらーのー?
いつもの…もとい、さっきの!!
あ、ハミルトン泣いてる?
シューマッハは必ずしもハミルトンのアイドルではないかもしれないけど、メルセデスでの前任者でもあるし、数々の記録を持つ偉大なドライバーだからね。
また一つ、その記録に並んだ。
思う所があって当然。

トロフィ授与。
やっぱ投げるよね、ハミルトンは。

リチャルドはいつも通りトロフィにキスをして、クルーに挨拶。

…おっ、シューマッハヘルメットが回収された。
シャンパンファイト!!
真っ先にリチャルドにかけにいくフェルスタッペン。
フェルスタッペン的には
ハミルトンの91勝目<リチャルド久々の表彰台
かも。
やっぱり仲良いんだろうなぁ…。
チームメイト時代は兄弟みたいな感じだったってクリスチャン・ホーナーか誰かが言ってたしなぁ。
リチャルドのクルーへのかけ方www
そして、ノーシューイだった!!

後のインタビューで忘れてた事が発覚。
後でクルーとやるとコメントしたらしいので…今回は何人が犠牲になるんだ。。

次回はポルトガルGP!
ポルトガル自体は昔開催されていた国だけれども、舞台となるアルガルヴェサーキットは初開催だ。
トスカーナGPの舞台になったムジェロサーキットと同じく、データのない中でのスタートになるね。
分かりやすく振られて勝手に反応する右京さん…。
川井ちゃんは「自分で言いましたね。触れないようにしたのに。」とコメント。
右京さんは1995年にエストリルサーキットで行われたポルトガルGPでスタート直後の多重クラッシュに巻き込まれて病院送りになったからな…。
その時、右京さんのマシンはひっくり返ってコマみたいに数回回転した後、バラバラになったとか。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はダニエル・リチャルド/ルノー
4位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
7位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランド・ノリス/マクラーレン
アレクサンダー・アルボン/レッドブル
エステバン・オコン/ルノー
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(230Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(161Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(147Pt)
4位:リチャルド/ルノー(78Pt)
5位:ペレス/レーシングポイント(68Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
7位:アルボン/レッドブル(64Pt)
8位:ルクレール/フェラーリ(63Pt)
9位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(53Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(51Pt)
12位:オコン/ルノー(36Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(17Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(391Pt)
2位:レッドブル(211Pt)
3位:レーシングポイント(120Pt)
4位:マクラーレン(116Pt)
5位:ルノー(114Pt)
6位:フェラーリ(80Pt)
7位:アルファタウリ(67Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年10月11日 (日)

黒い森

鈴鹿の中華屋閉店しちゃったの、ショックで速攻呟いたのだけど、気付いていないらしいな。


そういや、この前の十五夜の時のやつ。
20_10_2_15ya120_10_2_15ya2
ケータイで撮ると、ただ光ってるだけになっちゃうね。

20_10_2_15ya3
十五夜だから、お団子。







20_9_22_midway
この前の連休の時に、ミッドウェイを観に行きました。

この映画は第二次世界大戦…太平洋戦争中の1942年(昭和17年)6月5日~6月7日にかけて生起した、ミッドウェー海戦を映画化したもの。
この戦いはハワイ諸島攻略の足掛かりとしてミッドウェー島を攻略しようとした旧日本軍と、それを守備しようとしたアメリカ軍が交戦。
結果、旧日本軍の主力空母4隻が撃沈され、大敗を喫するというものでした。
一方のアメリカ軍は空母1隻を失うも、この戦い以降流れはアメリカ側に傾いた…という、最初のターニングポイントとして語られる事が多い海戦です。
重要な転換点と考えられている事から、同じくターニングポイントと見なされているマリアナ沖海戦と並び、海戦名だけなら学校の授業でも取り上げられる程のものです。

監督はローランド・エメリッヒ監督。
俺の中ではゴジラを初めてハリウッド映画として監督した人、という印象が強い。

まぁ、この映画、日本のミリタリー好きの中では「時代考証が甘い」という評価みたいですけどね。
そんな訳で、あんまり気張らずに観てきました。
…つっても、俺もそこまで詳しい訳じゃないから、間違っててもあんまり気付かないんだけどね。


20_9_22_midway_panf
アメリカ映画なので、当然アメリカ側視点の作品なのですが、パンフレットが示すように、艦上爆撃機 SBDドーントレスが活躍する映画でした。
この作品はヨークタウン級空母2番艦CV-6 エンタープライズの艦爆隊に所属している主人公を軸に進んでいきます。

物語としては史実通り、太平洋戦争が始まった真珠湾攻撃(1941年12月8日)から始まり、エンタープライズが関わった海戦や作戦を経てミッドウェー海戦でクライマックスを迎えます。
ミッドウェーまでに描かれる海戦や作戦としては、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲(1942年2月1日)、ドーリットル空襲(1942年4月18日)、珊瑚海海戦(1942年5月4日-8日)があります。
実際に戦闘をしたマーシャル・ギルバート諸島機動空襲や初めて日本本土を攻撃したドーリットル空襲は濃く描かれていますが、ミッドウェー海戦の直前に起こった珊瑚海海戦はエンタープライズがこの海戦に参戦すべく出撃したものの戦闘に間に合わなかった為か、サラっとしたものでした。
この海戦、ミッドウェーに向かうにあたって両軍ともに結構な影響を与えているので、割と重要な場面ですが、描写は空母レキシントンが沈んだ場面くらいに留まりました。
…いや、レキシントンが沈んだの、アメリカ的にめちゃくちゃ痛かったんですがね。
日本的に痛かったのが、この戦いで五航戦が損傷した事でしょうか。
中でも翔鶴は大破していたので、五航戦はミッドウェー海戦に参戦できずとなってしまったのでした。
五航戦が参戦したとして、五航戦もまた沈められていた可能性はあるのですが、手札が少なくなったという点では痛い所だったでしょうね。

そして、この作品で特徴的なのは航空機同士の戦いや艦隊同士の戦いの他、ミッドウェー海戦における重要な項目である暗号解読やブラフといった情報戦を主に扱っていた所でしょうか。
ミッドウェー海戦に至るにあたって、アメリカは日本が次に何処の攻略に出てくるかを探っていました。
アメリカは暗号解読に力を入れていて、日本の暗号をほぼ解読する事が出来ていたようですが、どうにも日本の通信に出てくる次のターゲットの見当が付かなかった。
そこで、そのターゲットを暴き、防衛する為に敢えて嘘の情報を流して日本側の反応を探るといった事が行われていたりしました。
その経過に関しても描かれていましたが、どうにも日本側の動向がなかった為にちょっと分かりにくかったかな…というのが残念な所。
まぁ、この辺は尺の問題もあるのですが。。

それ以外に関しては、日本側の描写もちょくちょく挟まっており、アメリカ側視点だけにならない工夫がされていました。
特に割かれていたのが山本五十六連合艦隊司令長官に関する描写。
ミッドウェー海戦前に日本軍が行った机上演習で日本軍がフルボッコにされた件なんかも描写されていたり、ミッドウェー海戦で日本軍空母の艦載機に陸上用爆弾を積ませるか対艦装備を積ませるかで混乱していた場面が描写されていたりと、結構突っ込んだ所まで描いたな、という印象はありますね。
ミッドウェー海戦で日本の主力空母3隻が被弾炎上する中、唯一動けた飛龍が反撃に転じた部分も描かれていたのは良かったですね。
次の瞬間には飛龍攻撃隊の反撃によって炎上した空母ヨークタウンが映っていましたが…。
反撃に転じる時の飛龍の甲板のシーンに友永隊長もいたかと思うと…。。

でも、結局この海戦で飛龍も被弾炎上してしまう訳ですが、総員退艦する場面やその後の雷撃処分の場面もしっかり描かれているのがとても印象的でしたね。
加来艦長もいたし。


最後に、登場した提督やパイロットのその後が紹介されていた時もしっかり日本人も紹介されていたのも工夫の1つだったかな。
ミッドウェー海戦終了後の日本側は主たる人物が五十六くらいしか残ってなかったので、1人だけの紹介になってしまったけど。


さて、このお話は艦載機サイドとしてはSBDドーントレスと艦爆屋さんが主役な訳ですが、勿論艦攻であるTBDデバステーターもおりましたな。
アメリカでも雷撃屋との間でライバル視的な感情はあったんだなぁって。
後、当時のアメリカ軍が使用していた魚雷が使えないって話は普通に出てましたね…兵器としての精度が悪いらしく、早爆したり不発だったりしていたらしい。
それとは対照的に、旧日本軍の魚雷は高性能だったらしく、飛龍を雷撃処分するのに放った巻雲の魚雷がしっかり当たって爆発している場面が描かれていました。

そして、空戦のシーンもある訳で、目立ってなかったっぽいけど、おそらく艦戦 F4Fワイルドキャットの姿もあったと思います。
ミッドウェー海戦ではミッドウェー航空隊が南雲機動部隊に向けて攻撃を仕掛ける場面もあったので、多分艦戦 F2Aバッファロー、F4Fワイルドキャット、艦攻 TBFアヴェンジャー、陸軍爆撃機 B-26マローダー、艦爆 SB2Uビンジゲーター、SBDドーントレス辺りが描写されていた筈。。
そして、ドーリットル空襲のシーンもあった事から、陸軍爆撃機 B-25ミッチェルも登場。
確かに、発艦は空母ホーネットからで、その随伴にエンタープライズもいたけれど、ドーリットル空襲の作戦推移が詳しく描写されていたのには驚きましたね…新鮮でした。
後、昭和天皇出てたわ。
それから、ハルゼー提督とかニミッツ提督の描写は中々貴重な気がするので、そこも新鮮でしたねぇ。

日本側で言うと、相手は当然南雲機動部隊なので、当時の主力艦載機…零戦、九九艦爆、九七艦攻が映っていました。
その他、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲で陸攻と交戦していましたが、多分九六式陸攻かなぁ。
それから、陽炎型駆逐艦16番艦嵐は名前まで登場していましたね。
アメリカ潜水艦ノーチラスへの爆雷攻撃を実施し、南雲機動部隊に戻っていく所が描写されていました。

他、南雲さんちで言うと、南雲さんが乗る旗艦赤城と唯一反撃できた飛龍だけ目立ってた感じ。
蒼龍は名前は出てたけど燃えてたし、加賀は姿さえ見られたものの、名前も出てきてなかったような。

まぁ、中々見ごたえはあると思います。


その一方で、ミリタリー好きに色々と指摘されていましたが…w
特に日本軍の側に指摘事項が多いですかね。

まず、真珠湾攻撃の際に、日本の九七艦攻?がオアフ島の民間人に機銃掃射をかましていましたが、実際にはそういった記録はないとの事。
国際法か何かに反するから、というのを根拠に挙げてた気がします。

次に、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと記憶しているのですが、ドーントレスと交戦した零戦の色が白色だったけど、この頃はまだ白じゃなかったという指摘。
何色か分からないんですが…軽く調べた所、零戦の初期の方の型である零戦二一型の初期の色として灰色とかがあったので、それが言いたかったのかなぁ。

んで、ミッドウェー海戦の場面だったと思うのですが、アメリカ空母艦載機隊が日本の南雲機動部隊を見つけた時の遠景で艦隊に大和型分身して5隻くらいいたという指摘。
当初の予定では大和型戦艦は4隻体制だったらしいし、改大和型とか超大和型の構想もあったらしいので、ロマンではあるんだよね。
まぁ、モデリング流用なんだろうけど。

日本の空母加賀の艦橋の位置が左右反対(もしかしたら、艦橋の位置が艦の前後反対とかそういう話だったかも…)だという指摘も。
日本の艦艇の仕様に関しては情報不足という話もあるが、ここら辺はプラモデルとかも参考になったとは思うんだけどなぁ。

ミッドウェー海戦で南雲機動部隊に攻撃を仕掛けたアメリカ航空機隊の順番が違うという指摘。
なんつってたか忘れました。
取り敢えず、Wikiにはミッドウェー基地艦攻隊&陸軍爆撃機→ミッドウェー基地艦爆隊→ミッドウェー基地大型爆撃機隊→空母ホーネット雷撃隊→空母エンタープライズ雷撃隊→ヨークタウン雷撃隊→エンタープライズ艦爆隊&ヨークタウン艦爆隊(空母加賀&空母蒼龍&空母赤城被弾)の順で書いてある。

艦爆隊により南雲機動部隊の空母が被弾した時の描写で激しい対空砲火があったけど、実際は気付くのに遅れて対空砲火は間に合ってなかったという指摘もありましたね。

それから、炎上した空母飛龍から総員退艦する際、飛行甲板に乗組員が集まった描写があったけど、実際は映画の描写より多くの乗組員が集まっていたとの指摘も。

ミッドウェー島空襲だったかの際に日本軍の艦載機が低高度過ぎるという指摘もありましたね。


こういう所から、日本に残っている資料は参照しなかったんじゃないかと思っていましたが、パンフレットを見る限りはアメリカで参照できる資料からしか情報を得ていなかったらしいと見えました。
日本側の資料に関しては、日本で出版されていた本を翻訳したものがメインになっていそうな書き方だったので、実の所かなり不足…というか、情報集めが大変だったんじゃないかと思ったり。
日本語に堪能なその筋の伝手があればごまんと手に入った可能性はありますが…情報収集に20年かかったと書かれていました。
日本の資料を精査するのも合わせたら、もっとかかったのかもしれません。
いずれにしろ、パンフに日本人戦史家のレビューが色々載っていたというのは日本側の情報不足をフォローする意図があったのではないでしょうか。

そう言えば、南雲機動部隊の4空母の被弾箇所は相違なかったのかな、特に指摘見なかったけど。


俺が見てた中で気になって調べたのは2つ。
確か、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと思うんだけど、日本軍巡洋艦に魚雷発射して当たるも不発という描写があって、その巡洋艦が誰かっていうの。
その巡洋艦は練習巡洋艦香取だったんだけど、どうやら魚雷当たってなかったらしくて。

それから、ミッドウェー海戦でアメリカ潜水艦、ナワール級潜水艦2番艦 SS-168 ノーチラスが南雲機動部隊の只中から雷撃を実施した時…だったかな、チラッと画面端に三連装主砲らしきものを持つ艦が見えたんで、気になって調べたんだけど、当時、それを備えている艦は南雲機動部隊にはいなかった筈で。
日本艦艇で三連装主砲を持っていたのって、大和型戦艦か改装前の最上型巡洋艦、軽巡大淀くらいなもん。
ミッドウェー当時、大和は南雲機動部隊ではなくその後方の連合艦隊にいたし、大和型の武蔵はまだ就役前。
最上型はミッドウェー時には既に20.3cm連装砲への改装が終わってた。
大淀は浸水はしていたけど、まだ竣工前。

うーん、戦艦比叡か戦艦霧島のつもりだったのかなぁって。


まぁ、色々あるけど、配役は中々。
日本人はちゃんと日本の人を起用しているようで…登場している日本人全員が日本の人かというとどうか分からないけどね。
先の昭和天皇は日本人の方がエキストラで参加。
わざわざ似ている方に声をかけたらしいですね。

そして、日本人俳優の起用。
國村さんはやっぱ軍人役似合うよなぁ…。
今回は南雲さん役だけど、ちょっと優しい面持ちな南雲さんだ。

後、多聞丸役の浅野さん。
バトルシップの印象がとても強いから、軍人役良いね。


…と、まぁ、色々とあるみたいだけど、取り敢えずエンターテイメントとして見たら良いかなぁって。
これ、日本側視点のバージョンもあったら、より完璧になりそうな感じでしたね。
やっぱり、日本側の動向が薄いので…展開が分かりにくいと思うんだ。







ここからF1の話。

F1のCEOで会長のチェイス・キャリーが今季末で退任する事が発表されました。
後任はランボルギーニのCEOでFIAシングルシーター委員会委員長、ステファノ・ドメニカリ。
2008年から2014年までフェラーリのチーム代表としてF1に携わっていた人です。
現FIA会長のジャン・トッドの後任としてチーム代表を務めていました。
F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウンも含めて、フェラーリのチーム代表経験者が3名になるという統括・運営陣…凄い、これが今のF1で最も長い歴史を持つチーム、フェラーリ。。

因みに、キャリーは非常勤会長として残ります。



そして、非常に残念な事に、ホンダが2021年末でF1撤退を発表。
とてもショックですね…。
元々、レッドブルグループとはパワーユニット供給契約を2021年まで結んでおり、その後どうするのかはレッドブルグループの長期目標が変わってくる事もあり、常に関係者の関心事となっていましたが…。
まぁ、直前まで撤退するんじゃないかとも囁かれていただけに、現実のものとなってしまいました。。

ホンダの八郷社長のコメントやホンダのプレスリリースを読んだ限り、キーワードは「カーボンニュートラル」のようですね。
会社として、2050年にカーボンニュートラルを達成する為には、F1で育成されたエンジニアの技術や知識が必要である為、F1の人員をカーボンニュートラル達成の為の研究に充てたいという事でした。
そういう訳だからか、電気自動車レースのフォーミュラEには参戦する気はないようです。

ですが、他のカテゴリ…国内シリーズのスーパーGTとスーパーフォーミュラ、エンジン及びエアロパーツを供給しているアメリカのインディカーシリーズ、2輪の国際大会であるMotoシリーズ等には参戦継続を表明している事から、F1のみ参戦を辞めるのは他にも理由があるようにしか思えません。
例えば、資金の問題とか。
まぁ、この撤退の理由は1つではないとは思っていますが。。
そもそも、カーボンニュートラルの研究にしたって、理論上はF1に参戦しながら後任を育て、経験を積んだ人は研究に参加してもらうという事も出来るんですよね。
そういうのが出来ないのは、資金がないからとか、そもそもF1参戦に否定的である強力な勢力が存在するかとかなのかなって思ってしまったり。
インディカーシリーズや国内レースにかかるお金は分からないけど、F1はMotoシリーズより格段にお金がかかるカテゴリだからなぁ。
パワーユニットサプライヤーって言うてそんな露出多くないし。。

コメントの中で「優勝という目標を達成したし、一定の成果を得た」という感じのフレーズがあったのも気になるポイントではある。
これ、F1続けたい層を無理矢理にでも納得させる為のフレーズではないか…とも思ったり。
ファンはただ何回か勝つだけじゃなくて、ワールドチャンピオン取るとか長く競争的なシーズンを送るとかそういうのが目標だと認識している筈なので、どうも解釈違いというか。
ファンからしたら、「まだまだ道半ばなのに、どうして…」というのはあると思うし、おそらく苦肉の策のコメントだったんじゃないか。
また、記者との質疑応答の中でも人材育成が目標の一つであったようなフレーズもあったけど、これはファンの考える目標とは隔たりがあるな、と思った。
ファンの目標は「参戦する以上は勝ちまくって、ワールドチャンピオン獲得。しかも、長い間参戦し続けて、何度も獲得する事」だと思うので、大きく乖離する筈。
まぁ、人材育成は会社だから目標にするのは当然なのだけれど、「完了したから辞めます」はこのモータースポーツに参戦する企業の振る舞い方としては…間違っている気がするし、多分本音ではないような感じはするかなぁ。
全てはF1参戦否定層向けって感じのコメント/プレスのように感じました。

最後に…「参戦終了」と表現している事から、今後長い間は再参戦はない事でしょう。
企業都合の決定であるので、仕方ないのですが…とは言え、2015年にパワーユニットサプライヤーとして参戦をした際は「今度は途中で撤退しない」みたいな言葉があったのだけれど、まぁ、また途中で辞めてしまいましたね。。
2008年の撤退は仕方なかったけど、その時に作っていたマシンをベースにしたマシンで2009年にダブルタイトル獲得しちゃってる所を見ると…ねぇ。
ホンダは本当に惜しい所で身を引いちゃってるな(そうせざるを得なくなっているのかな)って感じがする。

まぁ、これでまた目立つ所では日本企業がいなくなりましたな。
日本の企業が長く参戦できないのが日本国内でF1やモータースポーツを取り巻く色々な問題の原因だと思うけれどねぇ。
後、メディアの扱い方な。

日本人ドライバーについてはF2に参戦している角田君が現在、ランキング3位だから、F1に参戦できるだけのスーパーライセンスポイントを得られそうだけれど。
角田君は今の所ホンダとレッドブル両方から支援受けているから、条件さえ整えればF1には行けるでしょう。
だけど、後が続かないかもなぁ。ホンダの支援から外れた松下君は自費でF2参戦してたけど、この間シートを失ったし…。
ホンダ育成の2人もホンダがF1辞めるとなると、選択肢からF1は外れそう。
日本でレーサー目指している人達はほぼ各自動車企業がお抱えしてしまうから、国内レースかWEC参戦とかになるので、世界大会やってるようなフォーミュラには中々行けないのよなぁ。
F1は政治も絡むのでどうしようもない事も多いが、フォーミュラEとかでもさ、リンクされる事ってほぼないのよな。
後は野田さんとこの娘さんがもしかしたらF1まで到達してくれると凄く楽しいのだが、果たして。

鈴鹿も後どれくらいレースを開催し続けられるのか、心配になってきたりはしているけどね。。
これ以上日本の存在感がなくなれば、F1は日本に訪れなくなるかもしれない。




気を取り直して、F1アイフェルGP予選!!

2013年以来久々のドイツ・ニュルブルクリンク!!
観客もいるよ!
…気温9℃で風も強くてむちゃくちゃ寒そうだけど。
雨と霧に見舞われた金曜とは打って変わって青空が見える。
しかし、雲は多く、雨雲も周辺にある模様。
つか、7年振りの開催にも関わらず、金曜日丸々キャンセルで走行時間はフリー走行3の60分だけという。
フリー走行1回目では、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーが2名、F1マシンに乗る予定でした。
現在F2のドライバーズ選手権トップであるミック・シューマッハがアルファロメオに、同2位のカラム・アイロットがハースに乗る予定でしたが…まぁ、天候は仕方ない。

レーシングポイントのランス・ストロールが体調不良で欠場。
代役で再びニコ・ヒュルケンベルグが緊急参戦!
これでセバスチャン・ベッテルと並んで、ドイツ人ドライバーが2人に!
ヒュルケンベルグはレーシングスーツはレーシングポイントのものだが、ヘルメットがルノー時代に使っていた黄色ベースのもの…というレアな出で立ちに。

そして、ベッテルはミハエル・シューマッハのヘルメットをフィーチャーした特別ヘルメットで参戦します。


Q1
予選がストロールのマシンでの初走行となるヒュルケンベルグ、早々にコースイン。

ガスリー、マットかシールか何かが左フロントに絡まったままガレージを出かける。

久々のニュルブルクリンク、コースが狭く感じるね。
4コーナーのトラックリミット中々厳しそうだなぁ…という事で、マグヌッセンが真っ先に食らってた。

1985年にルノーが初めてオンボードカメラを使用したコースがニュルブルクリンクだったらしい。
3台目としてエントリーしたフランス人ドライバー、フランソワ・エスノーのマシンに取り付けられたとか。
ルノーのオンボードカメラの映像を映している時に右下に当時のオンボードカメラを映すという、ニクい演出。

残りは5分。
早めに出たヒュルケンベルグが再びコースイン。
ラストアタックかな。

残り3分半、まずはハース勢がタイムを出して行きます。
マグヌッセンが6番手、グロージャンが5番手タイムと大きくタイムアップ。
路面状況が大幅に改善してきている模様。
ヒュルケンベルグはアタックへ入りました。
続いて、ガスリーが5番手、クビアトが8番手とこちらもタイムを更新。
ヒュルケンベルグは19番手タイムをマーク。
タイムを上げたけど、順位は伸びないねぇ。。
ここでノリスが4番手タイムを叩き出す!
ヒュルケンベルグがもう一度アタックに入っていきました。
オコンが7番手、サインツJr.が11番手タイムを出した所でチェッカー!
ベッテルは8番手タイム!
ライコネンは17番手タイムに留まり、ノックアウトだ。
ペレスは9番手、リチャルドは5番手でQ2進出。
ヒュルケンベルグはセクター1、セクター2共に自己ベストで来ているぞ!
あーった、セクター3でミスった!
フロントのブレーキに苦労してる様子…。
結果は20番手…そうか、マシンの調整もされてない状態だったか。
これはレース、大変な仕事だぞ。

つか、1コーナーもちょっと膨らみすぎてたのね。


Q2
今度はメルセデス勢が真っ先にコースへ。
おっ、ミディアムタイヤでのアタックだ。

マクラーレン勢も特別ヘルメットを着用していますね。
…成程、自分で塗ったやつなのか!

フェルスタッペンがトップも、使用タイヤはソフトタイヤだ。
リチャルドはミディアムタイヤを使用して10番手。
ルノー、攻めて来ているか?
…あ、フェラーリ勢もミディアムだった。
ルクレールはトップ10に入ってるけど、ベッテルは11番手。
リチャルドもフェラーリ勢もソフトタイヤが必要そうですね。

残りは間もなく5分。
7番手くらいだったボッタスがソフトタイヤでアタックし、2番手タイム。
ハミルトンもソフトタイヤでコースインしていて、いつも通りの練習走行…かと思いきや、トップタイムをマーク!
メルセデスもレッドブルもソフトタイヤスタートする気のようですね…。
雨が降って路面状況がリセットされると見ているのか、低い路面温度に対する考え方か。
グリップの多いソフトタイヤの方がスタートの蹴り出しが良くなって加速が伸びますしね。
作動温度も低いから、働かせるのも容易。
一方で、すぐにグレイニングが出てしまうといった悩みもあるようだが…。

残り1分切って、リチャルドがソフトタイヤで4番手タイムを叩き出します!
続々とアタックから帰ってきています…ガスリーは10番手ですが、クビアトは11番手でノックアウト。
母国GPベッテルが10番手に入り、ガスリーがノックアウト。
ここでチェッカー!
ルクレールが5番手タイムでQ3進出!
ベッテルがQ2敗退となりました!

既にアストンマーティン色のレーシングスーツをまとったベッテルが描かれた横断幕が…。


Q3
マクラーレン勢、続いてメルセデス勢がコースイン。
早々に動き始めています。
ペレス以外のマシンがアタック中。
ファーストアタックを終えて、フェルスタッペンがトップタイム。
ボッタス、ハミルトン、アルボン、ルクレールと続きます。

残り4分半、ペレスがアタックし、6番手タイムを記録。
持ちタイヤ的にはこれが最後のアタックかな。
ペレスもようやくマシンにアップデート入ったみたいだけど、走行時間不足で合わせ切れてないのかなぁ。
…と思ったら、結構風強くなってるらしく、風の影響でタイムが伸びにくいと彼のエンジニアがコメントしでしたね。

残り4分切ると、ラストアタックする勢が続々とコースイン。
まずはボッタスがセクター1で全体ベスト!
ハミルトンがセクター2で全体ベストを記録しますが、ボッタスがそれを塗り替えた!
ハミルトン、セクター3も全体ベストを記録してトップタイム!
ボッタスがセクター3も全体ベストを塗り替えてトップタイム!
1分25秒269!
フェルスタッペンはメルセデス勢に及ばず、3番手。
アルボンが4番手に入り、レッドブル勢がセカンドローに!
ここでチェッカー!
ルクレールが4番手に滑り込んだ!
セカンドローはフェルスタッペンとルクレールという将来のワールドチャンピオンコンビに。

ボッタス、ポールポジション!
今季3回目!
チームは去年から12戦連続ポールポジション獲得しています。
そして、今回もフロントローをがっちりと固めました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
映像に映らなかったけど、ちゃんと黒学ランでしたね。

フェルスタッペン、アンダーステアとグレイニングが出たと言っています。
メルセデス勢はポケットにまだペースを持っていた訳だけど、他のサーキットよりもギャップが少ないので、かなり惜しかった。
惜しいだけあって、悔しそう。

ボッタス「これを待ってました。」
全てのセクターをファステストで纏めてのポール獲得なので、かなり満足そう。

ハミルトンはコメントがちょっと聞こえにくい感じ?
日曜は更に寒いらしく、タイヤのグレイニングが気になる様子。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント

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