2019年7月10日 (水)

乙女の塔と赤牛の像

この前の記事にも書いたけど、最近、何だか何となく怠いんだよなぁ…。
動けない訳じゃないし、普通に活動はできるんだけど、何となく調子悪いっていうか…。
明確に自覚し始めたのはここ数週間くらいかなぁ。
何だろうね?

取り敢えず、ネタはあるんだけれど…。
世界遺産委員会も終わったし。







某小説の後日談。

・帰還後の話か
・名前付いてた
・しょーち!
・名付けは強力な呪術的行為
・元ネタがおせちから…
・レストラン兼ねててきっかり二回分のコールで出るのが凄い
・…と思ったら、結構夜遅い時間だったのね
・時差は約1時間…意外と近いのか?
・んー、ギリシャと北欧と考えれば、それくらいか
・おっと、波乱の予感
・突然不明瞭な単語が出てくるミステリー
・神の無茶振り
・うちのが一番話早い気がする…!
・そして、一番敷居が高い気もする!
・リフォームの細かい打ち合わせとか言う神
・わざと助言忘れられそうなへたれ
・知らないうちにこの星の命運を賭けた戦いに挑まされていた魔術師
・骨だけでなく顔色まで蒼くなりそう
・祝われた
・けど、別のニュアンスも含まれてる感がアレ
・使い魔を探せ!
・書斎とかヤバそう
・…って、何してるんですかねぇ?
・使い魔は見た
・何を見たんだ、奥さんに内緒って
・しかも、賄賂のドーナツを…
・しかも計ったかのように登場する奥さん
・夜食自体も内緒だったのね
・まさかのギャグエンドとは…








F1オーストリアGP決勝!!

良い天気でやっぱり景色が良い。
…気温30℃越えだから暑いんだろうけどね!

スタンドがオレンジ色!


フェルスタッペンは今週末、特別ヘルメットで臨んでいます。
黄色を基調にしており、登頂部にライオンの模様が描かれています。


レーシングポイントのオーナーの一人、ローレンス・ストロールだ。


ベッテルの予選Q3のトラブルは川井ちゃん曰く、ニューマティックのボトルに付いてる圧力センサーの故障だとか。
ニューマティックのライン破損という話もあったけど、ラインは結局替えてないらしく。
エンジンへの空気圧供給システム自体に物理的な問題が発生した…という事だろうか。
取り敢えず、決勝は走れそうだ。


レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコは毎年恒例、オーストリアの伝統衣装風の装い。


アルファロメオのリザーブドライバー、マーカス・エリクソンだ。
この前、今年からフル参戦しているインディの第8戦・デトロイトで優勝したんだよね。
F1に姿を見せるのは久々かな?

メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコンの姿も。
来期にシートを得る噂が再び囁かれるようになってきました。

マシンの上にテント張られてる。
暑いからかね。

グリッドキッズの女の子に話しかけられてるライコネンwww


オーストリア国歌!
バンドだ?!

空からDANKE NIKIの旗が!
観客がかぶってる赤いキャップそういう事でしたか。
ニキに敬意を表する為、彼のトレードマークであるキャップが配られていたんだね。
マクラーレンもガレージにニキの赤いヘルメットを飾ってるのか。


ドライバーが暑いって言うくらいの路面温度!
レーシングシューズの底、結構薄いらしいし。
FIAのデータとマクラーレンのデータに差異はあるけど、どちらにしろ50℃越えだ!
因みに、メルセデスの計測だと、58.6℃…。
マジかよ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
18番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
19番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
ピットレーンスタートからはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ヒュルケンベルグはパワーユニットを交換して、年間使用上限を越える5基目のエンジンを使用している筈…10グリッド降格じゃなくて、5グリッドなのね。
あれ、その週末で初めて越えたら10グリッド降格じゃなくて、年間通して初めて越えたら10グリッド降格だったっけか?

後、アルボンは追加でパワーユニットの交換したけど、サインツJr.より前からのスタートなのね。

ラッセルはフロントウイングにダメージがあったようで、違うスペックのものに交換したそうです。
それでピットレーンスタートに。


フォーメーションラップ。
4コーナー内側の芝生部分にDanke NIKIのグラフィックが。

フェラーリは2003年にミハエル・シューマッハが優勝して以来、ここでの優勝がありません。
ルクレールはフェラーリに久々の優勝を届けられるか?


シグナルが…ブラックアウト!!
あっと、フェルスタッペンが出遅れた!
ガスリーの後ろ、8番手にまで後退しています。
ライコネンとベッテル、ノリスは好スタート!
ライコネンは4番手、ノリスが5番手、ベッテルが6番手!

1コーナーでジョヴィナッツィが少し膨らんだが、1コーナーも3コーナーも大きな混乱はないみたい。

フェルスタッペンはガスリーの前、7番手でオープニングラップを終えました。
トロロッソ勢は後方でウィリアムズ勢とバトル中。


4周目、ベッテルがノリスをかわして5番手だ。
ベッテルが少しアウトに振ってノリスをギリギリまで絞ってるな…。
並んでるのに凄いライン取りだ。


5周目、フェルスタッペンがノリスに仕掛けています。
まだかわす所までは行かない。
ここでフェルスタッペンの無線。
「クリッピングしてないんだけど!」
クリッピングとは、パワーユニットの構成要素の一つ、MGU-Kの回生パワーが早めに切れてしまう事。
当然、その分ガクッとパワーが落ちるので、前車を抜きにくくなる。
ルノーのパワーユニットユーザーが使う用語のようだ。
レッドブルは去年までルノーPUでしたからね。
メルセデスはディレイティングって言うらしい。

ベッテルがライコネンをかわして4番手に。


7周目、フェルスタッペンがノリスをかわして6番手に。
もっとパワー欲しいと言っているけど、良く抜けたね。
MGU-Kのパワーが抜けると、180馬力、120kwはなくなるらしい。


8周目、マグヌッセンに審議。
スタートの時にグリッドにちゃんと止まっていなかったとの事。
13周目にドライブスルーペナルティ。
リプレイで見ると、フロントタイヤがグリッドのラインよりタイヤ1個分前で停車しているのが分かる。
グリッドにはセンサーが設置されており、タイヤがグリッド上にないと反応しない筈。
よって、あの状況ではセンサーが反応していない筈なので、注意を受けるらしいが…。


9周目、フェルスタッペンがライコネンをかわして5番手。
ライコネンは抜かれる時に変に動かないからクリーンで良いよね。
何故かボッタスとバトルしてる時は良く接触するけどね。
ガスリーはノリスの後ろ、8番手でスタック中。


11周目、アルボンが4コーナーでグロージャンを捉えた!
16番手だ。
続いて、マグヌッセンをかわして15番手。
…おっと、マグヌッセンがオーバーテイク仕返した!

ラッセルはクビアトとクビサの前、18番手だ。


12周目、マグヌッセンがここでピットイン。
右リア、少し作業遅れてたね?


14周目、ノリスがライコネンをかわして6番手。


17周目、ハミルトンのリプレイ。
フリー走行からずっと、1コーナーのニキ・ラウダ・カーブで少し膨らんで黄色い蒲鉾型縁石にフロア擦ってるんだよね。
上手い事フィーリングを得られてないみたい。


18周目、ガスリーがライコネンに仕掛けています。
19周目、20周目、21周目、22周目とガスリーからの再三のアタックを巧みに防ぐライコネン!
24周目にベッテルがガスリーをかわした事でこのバトルは一旦終了。
24周目にライコネンがピットインして、ガスリーとの絡みは終わり。


22周目、ボッタスがピットイン!
ベッテルも同じタイミングで入ってきて、ボッタスが発進しようとしたタイミングでメルセデスのガレージ前を通過!
ボッタスの発進を遅らせています!
って、ベッテルのタイヤが用意されてない!
森脇さんが思わず「何やってるの!」。
きたきた…うーん、左側が特に遅い…6.1秒かかった!
激怒するピットクルー!

どうやら、無線の調子が悪くて、メカニックへのピットストップ指示がちゃんと伝わってなかったのがトラブルの要因だったようだ。
リプレイでは、慌てて4輪用意しているのが確認できる。


28周目、ハミルトン無線。
「フロントウイングチェックして!
ダウンフォース失った!」
見た目上トップを走るハミルトンですが…どうやら、フロントウイング交換するようだ。

…ん、珍しくタイヤ交換遅かったな、ウィリアムズ。
別のタイミングのピット作業では、このレースで最も早いタイヤ交換をしていたけどね。


31周目、ハミルトンがピットイン!
フロントウイングも交換、11秒でコースに向かいました。
ハミルトンは5番手に落ちています。

そして、ハミルトンのピットインにフェルスタッペンが即座に反応!
次の周回でピットインして、4番手で復帰。

クビアトのピットストップのリプレイ。
右リアが外れなかったらしく、作業が遅れていました…。
まぁ、今回トロロッソはポイント望めないんだけどね。


45周目、ここでサインツJr.がファステスト!
それを塗り替えるフェルスタッペン。
フェルスタッペンがハイペースで前との差を詰めています!


48周目、フェルスタッペンがベッテルに接近!
場内の盛り上がりが凄い!


50周目、フェルスタッペンがベッテルをかわして3番手!
3つ目のDRSゾーンでサクッとかわしていきました。
ストレートが速いフェラーリをストレートでオーバーテイクできるとは…。
盛り上がる場内!
これ、もしかして、ボッタスも捉えられる?

そして、ベッテルはこのタイミングでソフトタイヤに替えた!
ハードタイヤが合わなかった模様。


55周目、フェルスタッペンがボッタスに迫ってきています!
そんな中で、フェルスタッペン無線。
「パワーが落ちてきてる!」
ここに来て?!
即座にチームからエンジンモード変更の指示が飛びます!


56周目、フェルスタッペンがボッタスかわして2番手に!
ボッタスのインを突いて一発で抜いた…パワーがないって、ハッタリだったらしい?!
それ所か、チームからのエンジンモード変更の指示はハイパワーモード使用許可だった可能性!
うーん、やるなぁ…スタート前から考えてた作戦だろうね。

さて、2番手に上がったフェルスタッペンは依然として、速いペースで周回中!
トップのルクレールをも上回るハイペースだ。
この時点で、両者の差は5秒くらい。

フェルスタッペンは尚もファステスト出しながら差を縮めてきています。
毎周コンマ1秒くらい削ってきていますね…残りは10周ちょい。
これは目が離せなくなってきましたよ?

森脇さん「その前にガスリーがいますね」(意味深
逃げるルクレールの前に周回遅れのガスリーが。
これはガスリーにルクレールを可能な限り、そして青旗無視でペナルティ取られないくらいの塩梅で足止めするように指示飛んでもおかしくはない…。
明確に指示するとスチュワードに怒られそうだから、最もらしい理由付けてスローダウンさせるとかで。

ルクレールの無線。
フェルスタッペンとのギャップを伝える無線に、「ほっといてくれ」。
これは…いよいよエマージェンシーモードですな。
そして、フェルスタッペンのオンボードからでも聞こえる大観衆の歓声。

ガスリーはあっさり、ルクレールに道を譲ったようで。
まぁ、何か言われそうだしな。

ルクレールは自己ベストを出して逃げますが、フェルスタッペンはそれを上回るタイムで追いかけています。

初優勝して、バーレーンの雪辱を果たしたいルクレール。
今季初優勝して、チームの母国で2連覇したい、そして新たなパワーユニットパートナーであるホンダに復帰後初優勝を届けたいフェルスタッペン。

久々にドキドキする展開だ!
見応えある!


68周目、いよいよフェルスタッペンがルクレールに仕掛けた!
並んだ!
3コーナー立ち上がりの加速は…ルクレールが守った!
まずはルクレールがポジションキープ!
やはり、フェラーリのストレートの速さよ。
しかし、まだ周回数は残っている!
そして、フェルスタッペンのペースは依然として速いぞ?
ルクレールとしたら、何としてもトップを守り抜きたい所だが、無茶はできない。
追い付かれた以上、コーナー立ち上がりの、特に1コーナーや3コーナーをしっかりトラクションかけて加速したい所。
幾らストレートの速いフェラーリとは言え、状況を考えたら、かなり難しいミッションだが!


69周目、フェルスタッペンが再度仕掛けたぞ!
3コーナーで狙ってきた!
またインを突いて…今度はインに入り込んだ!
並んでターンイン…あっと、タイヤ同士が接触!!
当たった衝撃でルクレールが膨らんで、フェルスタッペンがトップに!
割れんばかりの大歓声!!

フェルスタッペン無線「奴が向かってきた!」
ルクレール無線「あれは何だ!!」

この接触は記録されました。
そして、チェッカー直後に審議になる事が発表されています!


70周目、白熱したトップ争いの後ろでも動きが!
ベッテルがペースの上がらないハミルトンをかわして4番手に浮上しています!
残り周回を考えても、これ以上のポジションアップはないかな…。
ベッテルからしたら、最大限のダメージリミテーションではないでしょうか。


71周目、ファイナルラップ!
そして、大歓声を受けながらフェルスタッペンがトップでチェッカー!
優勝(仮)!!

昨年に続き、チームの母国・オーストリアGPを連覇しました!!
フェルスタッペンはF1で通算6勝目を挙げています!
ホンダとしても、2006年のハンガリーGPでワークスホンダのジェンソン・バトンが優勝して以来となりました!
フロントロースタートも13年振りなら、優勝も13年振りだった。

そして、ルクレールが2位入賞!
今回もまた優勝が指の間から滑り落ちてしまいました。
多分。
しかし、予選と決勝のパフォーマンスを見るに、更なる活躍ができる時もそう遠くはないでしょう。

そして、ボッタスが3位表彰台獲得!
だけど、メルセデスの連勝記録は10勝で途切れました。
かつて、最多連勝記録11勝を挙げたのはマクラーレン・ホンダ。
今回、メルセデスの連勝を阻止したのはレッドブル・ホンダ。
ホンダエンジンが止められ、ホンダパワーユニットが止めた。
うーん、歴史の綾。

そういや、予選も決勝もトップ3が全て異なるチームって今年初なんね。

ベッテルが最終コーナーで膨らんで、土煙を上げながらチェッカー。
最後にどろん!って煙幕張ったな。
ハミルトンをかわしての4位入賞、少しだけハミルトンとのポイント差を縮めてきたね。

ハミルトンは何とか5位入賞。
ドライバーズランキングの後続に詰められたけど、まだまだポイント差は大きいから、慌ててはなさそう。

ノリスが最高位となる6位入賞!
サインツJr.も8位に入って、マクラーレンがダブル入賞だ。
ワークスルノーより好調だ。
ノリスはここ最近輝いてるね、サインツJr.も負けないように活躍しないとね!

そして、ライコネン9位、ジョヴィナッツィ10位とアルファロメオが今シーズン初となるダブル入賞!
ジョヴィナッツィはF1初ポイント獲得!
おめでとう!
ライコネンはスタートのポジションが良かっただけに、2ポイントしか持ち帰れなかった事に不満みたいです。
まぁ、流石にアルファロメオはまだまだ中段勢のトップには立てないようですね…。
それでも、この週末のパフォーマンスは良かったなぁ。
そして、ジョヴィナッツィは願掛けとして、「ポイント取ったら髪を切る」としていたらしく。
アルファロメオのモーターホームでハサミを持ったチーム代表のフレデリック・ヴァスールに追いかけられるという微笑ましい場面が!
結局捕まって切られましたwww


観客席からのオレンジ色な煙が凄い!
欧州のサーキットは特にオランダから来やすいらしいから、ファンが大勢詰めかけるよね!


フェルスタッペンはファステストラップポイントも獲得!
ドライバー・オブ・ザ・デイにも選ばれています。


インタビュワーはブランドルおじさん。

おっ、ガレージ前にニキのマクラーレンとフェラーリが飾られてるんだね!

ルクレール、かなり厳しい表情でインタビューに答える。
またも初優勝を逃して、しかもカート時代くらいからの因縁の相手と接触して負けてる訳だからね…。


表彰台控え室、ニキリスペクト仕様。
ヘルメットも置いてあるぞ。

流石に目を合わさないフェルスタッペンとルクレール。
流石に和やかではなかったね。


表彰台。
登壇した3人の平均年齢は24歳156日。
史上最年少の表彰式だそうだ!

ルクレールにも大きな歓声。
いやぁ、しかし、まだおこだね…。
フェルスタッペンに割れんばかりの歓声!

オランダ国歌!
そして、本日2度目のオーストリア国歌!

チーム代表として表彰台に上がったのは…おぉ、ホンダの田辺さんじゃん!
テクニカルディレクター。

胸のホンダのマークを指差してホンダを讃えるフェルスタッペン。
2年前までマクラーレンにボロクソ言われてただけに、何だか感慨深いよね。

…ん、表彰台ゲストにいるのは、ゲルハルト・ベルガーか!
田辺さんとはマクラーレン・ホンダ時代のコンビだったみたいで、ベルガーが田辺さんに駆け寄ってハグしてました!


シャンパンファイト!
真っ先に田辺さんにかけに行くフェルスタッペン!
真っ先に表彰台脇に退避して、シャンパンファイトに参加しないルクレール!
表彰台での写真撮影でも表情固いままだし、終わったらサッと引き上げてるし、まだ気持ちに整理は付かないようだ。


ご機嫌なヨス・フェルスタッペンが映ったwww


…そういや、今回、ホナ足カットなかったね。
フェルスタッペンが怒濤の追い上げを開始したくらいからずっと、貧乏揺すり止まらなかったんじゃないかと思うんだけど。


レースが終わってから約1時間後、フェルスタッペンとルクレール、両チームのチーム代表がスチュワードルームに呼ばれて、接触の聴き取りが行われました。
3時間にも及んだという審議の結果、お咎めなしとの裁定になりました。
よって、フェルスタッペンの優勝が確定!
2戦連続で優勝者が審議で決まるという状態になりましたね。

ホンダの13年振りの優勝と…メルセデスの連勝ストップが決まりまして。
…そういや、メルセデスは去年もここでダブルリタイアして優勝できてないんだよね。
メルセデスがダブルリタイアした…っていうか、そもそも完走できなかったのって、去年のここ以来なくて。
今年は完走こそすれど優勝できなかったので、レッドブルリンクは間違いなく彼らにとって運がないサーキットになってる感じが。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6位はランド・ノリス/マクラーレン
7位はピエール・ガスリー/レッドブル
8位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12位はダニエル・リチャルド/ルノー
13位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14位はランス・ストロール/レーシングポイント
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はダニール・クビアト/トロロッソ
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はケビン・マグヌッセン/ハース
20位はロバート・クビサ/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(197Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(166Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(126Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(123Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(105Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(43Pt)
7位:サインツJr.マクラーレン/(30Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(21Pt)
10位:リチャルド/ルノー(16Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(16Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(363Pt)
2位:フェラーリ(228Pt)
3位:レッドブル(169Pt)
4位:マクラーレン(52Pt)
5位:ルノー(32Pt)
6位:アルファロメオ(22Pt)
7位:レーシングポイント(19Pt)
8位:トロロッソ(17Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2019年6月30日 (日)

ブルーホール

色々溜めてるけど、ちょっと最近あまり体調良く無いなぁ。







お船の春イベ。

拡張作戦、その第4海域を攻略中。
ギミックを解除し終えて、いよいよ海域突破に挑みます。


19_spring_e4_10
それまでの連合艦隊、空母機動部隊ではなく、水上打撃部隊を編成してボスへと向かいます。
水上打撃部隊で出撃することで、新たに出現したスタート地点から向かえます。
ボスに近い場所からのスタートですが、道中は潜水艦混じりの艦隊、ボスからの空襲、戦艦3隻含む艦隊と中々厳しい道程。


19_spring_e4_tyuusuuseiki_kai
半壊基地 中枢棲姫-壊。

半壊の割には普通に強い。
難易度「丙」だと、この状態でも耐久力900ではなく、600のままなので、ラスボスとして出てきた時よりはマシだな。


19_spring_e4_11
基地航空隊の活躍と特効持ち戦艦の砲撃によって、昼戦のうちに破壊。


19_spring_e4_12
昼戦終了時。


19_spring_e4_13
夜戦開始時。
夜戦攻撃が振るわず、戦艦水姫改-壊を倒せませんでした。

旗艦の中枢棲姫含め、殆どが陸上型である為、対陸上装備が多くなりがち。
そこで1隻混ざっている戦艦水姫改が厄介。
水上艦なうえに、耐久力も装甲も高くて倒すのが大変。

結局、攻略期間中敵艦隊を全て撃破してS勝利を挙げる事ができませんでした。
…とは言え、突破は突破。
今後の掘りを考えると不安要素しかないものの。。


19_spring_e4_gfcs_mk37
突破報酬、GFCS Mk.37。
アメリカレーダー3個目~。


19_spring_e4_clear
E4クリア!
トラ!トラ!トラ!
本来は真珠湾攻撃直後に打たれた「我、奇襲ニ成功セリ」の電文ですね。

さて…ハワイ諸島を奪還し、第二次ハワイ作戦成功!


19_spring_dai2zi_hawaii_sakusen_result2
拡張作戦、最終作戦海域へと進めます。


E4_4
攻略編成。
第一艦隊は特効を持つ比叡・霧島の2高速戦艦を軸に、対陸上攻撃用の鬼怒・荒潮、取り巻きの排除及び姫級への削りを行うZaraを配置。
制空を担当する空母には搭載数の多い加賀を採用。
特効艦ではあるものの、制空が厳しいので艦戦満載にして制空に専念してもらっている。

第二艦隊はボスへの夜戦も行うので、対陸上を主眼にした装備構成。
軽巡・駆逐に主砲を積む時は対空の強い長10cm砲を搭載し、対陸上攻撃の特効が効いた連撃を行えるようにしています。
浦風も特効艦ですが、対潜値が高くて先制対潜しやすいので、対潜装備を持たせて1戦目の対潜を担当。余った枠にはレーダーを持たせています。
航巡は対空・対陸上用に三式弾を採用した連撃装備にして、最後の砦に。
利根型は特効も乗っています。
基本的に夜戦火力が高い重巡系ですが、それでも戦艦水姫を倒すのは容易ではない…。

また、艦隊全体でルート制御用に索敵値の高いレーダーを6個搭載。
これがまた中々に装備枠を圧迫するんだよなぁ…。


支援艦隊は前と同じなので、割愛。


E4_4_20190629183001
基地航空隊編成。
第1と第2は陸戦・艦戦2と陸攻2でボスを攻撃。
第3は陸戦・局戦をメインに防空に回しています。




そして、最終作戦海域…第5海域へ。
ハワイ諸島を超え、更に東方海域へ進出。
これ、アメリカがどうなっているのか非常に気になりますね…。

因みに、海域名は「波濤の先に」。
中枢棲姫がラスボスだった2016年春イベの最終海域における作戦名が「波濤を越えて」だったので、それとリンクしてる感。


19_spring_e5_1
この海域は2段階作戦。
まず、第1段階では、奪還したハワイ諸島・オアフ島の真珠湾から出撃し、東方へと向かいます。
連合艦隊で出撃するのですが、機動部隊では北回り、水上打撃部隊と輸送護衛部隊では南回りとなります。

…何やら、怪しい穴みたいなのが開いてますが、その前に陣取るのが第1作戦でのボス。


19_spring_e5_shinkaikuragehime
正規空母 深海海月姫。
2016年の秋イベにおけるラスボスでした。
グラフィックは最終形態時のものだけど、セリフは前哨戦時のもの。


19_spring_e5_2
昼戦のうちに深海海月姫の艦隊を突破。
難易度「丙」で、しかも重量編成だからか、割と難なく突破できました。


19_spring_e5_3
次なる作戦、ラスボス戦へのルートが解放されました。


E5_1
攻略編成。
ネット上では長門改二と陸奥改二による特殊砲撃を用いた空母機動部隊が主流のようですが、うちはまだ長門型を改装していないので、Nelsonの特殊砲撃を用いた水上打撃部隊を編成しています。
第1艦隊はNelson、大火力の武蔵、特効を持つIowaの3艦での特殊砲撃をメイン。
同じく特効を持つIntrepidは搭載数が多いものの、制空が厳しい事から艦戦満載に。
航巡で制空補助を行っています。
日向は制空に少し余裕が出てきたので、瑞雲を搭載。
制空補助兼瑞雲カットイン構成に、徹甲弾を積んで弾着観測射撃も出せるように。

第2艦隊は雷巡2隻と開幕雷撃の撃てる特効艦・阿武隈を入れて開幕雷撃を3枚に。
航空戦もあるので、照月で防空を行ってもらいつつ、特効艦のSamとJohnstonを編成。
アメリカ駆逐艦はどちらも運が高めですが、Samを魚雷カットイン、Johnstonを対空射撃+夜戦連撃装備にしています。
道中とボス戦、どちらにも潜水艦がいるので、アメリカ駆逐艦にはソナーを装備。どちらも無条件で先制対潜攻撃できますが、威力アップの為に。


…ハイパーズを入れても何らかのペナルティ喰らわないとか久々だな!


支援艦隊は前と同じなので、割愛。


E5_1_20190629184601
基地航空隊編成。
3部隊共出撃が可能です。

第1部隊、第2部隊は艦戦・陸戦1、陸攻3の編成でボスへ。
第3部隊は対潜部隊にして、初手の潜水艦戦へ振り分けています。


ラスボスまでのルートが出現しましたが、そのままだと道中が長くて、燃料消費も弾薬消費も厳しいので、ギミックを解除します。
解除すると、近道が出現するのです。


19_spring_e5_4_e
まずはEマス。
空襲戦の航空戦における制空争いで「航空優勢」以上を取る。


E_5_e
攻略編成。
水上打撃部隊か輸送護衛部隊で到達可能ですが、輸送護衛部隊でしか到達できない所にも行かないといけないので、輸送護衛で組みました。
艦戦を満載した伊勢型改二や高角砲や水上戦闘機満載の航巡の他は軽巡1隻と駆逐艦で編成。
阿武隈には先制対潜をお願いしています。
駆逐艦は第1艦隊が対空、第2艦隊が対潜で役割分け。
先制対潜出来るの、第2艦隊の方だけなので。


E_5_e__
基地航空隊編成。
第1部隊、第2部隊を艦戦・局戦で固めて、目的の空襲戦へ。
第3部隊の役割は変わらず。


19_spring_e5_5_kitikuusyuu
続いて、航空隊基地への空襲で「航空優勢」以上を取る。


19_spring_e5_6_kitikuusyuu_geigeki
意外と要求制空値高かったな…。

先程の空襲戦で使用した基地航空隊の第1部隊、第2部隊をそのまま「防空」に宛がう事でクリアしています。


19_spring_e5_6_v
そして、続いてはちょっと遠出。
ラスボス近くの戦艦を含む水上艦戦…Vマスへ。
ここでB判定以上の勝利を挙げられればクリアです。
…クリア判定甘いの、戦力があまり整えられない輸送護衛部隊のみで行けるうえに遠くて、相手に戦艦が編成されているからでしょうか。
強力な戦艦レ級の編成もあるようだし。
…難易度「甲」だと、初っ端レ級eliteの編成なのか。
まぁ、そうなるな。


E_5_v_
Vマス攻略、及び基地空襲の編成。
メンツは変えず、装備の変更。
伊勢型は戦艦と殴り合う為にいつもの戦艦装備に近い状態へ。
空襲戦厳しいので艦戦載せてるから、昼戦で連撃できるけど、弾着観測射撃はできない。
脆い艦が多いので、旗艦には艦隊司令部を載せて護衛退避できる状態に。
第1艦隊の駆逐艦は対空装備。索敵値を上げ過ぎないよう、浜風には対空レーダーの代わりに機銃を装備。

第2艦隊はアメリカ駆逐艦を対空装備+ソナーに。
阿武隈は普通に殴る装備で、そのまま先制対潜できるJervisも普通に殴る装備+ソナーという構成。
航巡は主砲2、水上偵察機、機銃の構成に。
万が一敵艦隊に痛打を与えられなかった時の夜戦を想定して、鈴谷に夜間偵察機を装備。


E_5_v
Vマス攻略基地航空隊編成。
第1部隊は艦戦と陸戦による空襲戦補助。
脆い艦が多いのでね…。
第2部隊は陸戦1、陸攻3で目的のVマス攻撃。
第3部隊は対潜。


ギミック解除の旅はまだ続きます。
今度は空母機動部隊を編成し、北回りのルートからギミックを解除しに行きます。
因みに、難易度「丙」で必要なのは1つだけ。

19_spring_e5_7_x
ボス前のXマスで敵艦隊を全艦撃沈し、S勝利するのが条件。
中々に長い道程です…。


19_spring_e5_8_x
Xマスはボス前という事もあり、戦艦を含む艦隊が待ち構えています。
こちらも先程のVマス同様、レ級出現ポイント。
難易度「丙」では最終形態でないと出てきませんが…難易度「甲」は最初からレ級eliteが登場。
しかも、強力な防空軽巡ツ級flagshipを旗艦としており、ツ級と同じくタフな重巡ネ級eliteに火力・耐久共に凶悪なレ級、そして回避力の高い駆逐艦が揃っていて、かなりの戦力だ。
そして、その艦隊が回避力の上がる警戒陣で登場する事もある。
元々回避の高い駆逐艦が艦隊の後方に配置されていて、陣形補正でかなり回避力上がっているからアレだね。
艦隊前方の方は火力が落ちるけど、レ級の鬼火力はそんなの関係ないだろうし。
因みに、雷撃は陣形の火力下方補正が入らないので、変わらず脅威。
どの艦の雷撃も喰らいたくはないよなぁ…。

そして、最終形態ではレ級elite2隻が登場するんだとか。
警戒陣ではなくなるようだが、今度はその火力が問題だよなぁ。


19_spring_e5_9
ギミックを解除して、無事にルート開放。
近道ができました。


難易度上げると、機動部隊ルート道中の空襲戦での「航空優勢」以上が条件が増えるのよね。
ルートの前半、2か所ある空襲戦どちらも踏まないといけないので、機動部隊で最低2回は出撃しないといけないのね。
ギミック解除するのに必要な出撃回数は難易度「甲」だと全部で最短5回くらいかなぁ。

珍しく、一番下の難易度「丁」だけで満たす必要のある条件があったりもするってのが新鮮。


E_5_x
Xマス攻略編成。

第1艦隊には伊勢型と空母3隻を編成。
伊勢型は艦戦積んで制空補助しつつ、普通に戦艦としても動けるようにしています。
索敵値の高いレーダーを複数積んでいないと、レーダー射撃マスを踏んだりしてルート逸れるので、レーダーを装備。
徹甲弾は積んでません。
空母は特効のあるIntrepidとSaratoga、中破しても攻撃できる装甲空母の大鳳。
更に、対空カット艦として摩耶を編成。

第二艦隊はルート制御用に水上機母艦を編成。
脆いので、旗艦に据え、開幕雷撃とレーダー持ちの役に。
後は夜戦を見据えて重巡を編成。
開幕雷撃できる雷巡、軽巡を配置して開幕雷撃を3枚に。
どちらも夜戦で連撃できる装備です。
駆逐艦は引き続きアメリカ駆逐艦を編成、対空砲を2つ装備して夜戦連撃できるようにしつつ、ソナーを持たせています。
Johnstonは引き続き、対空カットインが出せます。


E_5_x__
Xマス基地航空隊編成。
第1部隊と第2部隊を艦戦・陸戦1の陸攻3にして、目的のXマスへ…できてないんですよね。
戦闘行動半径が1足りなかった模様。
仕方ないから、道中の水上艦戦に振り分けています。
第3部隊は対潜。

よって、目的のXマスは道中支援艦隊と機動部隊本隊で攻略しました。


いよいよ、ラスボスへ。
連合艦隊の水上打撃部隊を編成して向かいます。


19_spring_e5_10
ラスボスの近く。
あれって、穴じゃなくて暗雲だったのか。


19_spring_e5_11
ラスボスへ。
道中に対潜戦がないという最近じゃ珍しいルート。
…ボスに潜水艦いるんだけどねw

後、確定でXマスを通るので、レ級の影が…。


19_spring_e5_taiheiyoushinkaiseiki
そして、ラスボス。
主力戦艦 太平洋深海棲姫。
見た目に反して、割と声高い。
後、突破報酬がアメリカ艦だからなのか、英語っぽいイントネーションも。

後ろは白鯨っぽいよね。


E_5__
ラスボス前哨戦基地航空隊。
3部隊共ラスボスに向けています。
近道が出来た為、ボスへも戦闘行動半径7あれば届くように。

第1部隊と第2部隊は艦戦・陸戦1に陸攻3。
第3部隊は陸偵加えて艦戦1に陸攻2にしてみました。
陸偵補正あるらしいんで。

ボス編成に潜水艦いなかったので、対潜考慮してません。


19_spring_e5_12
ラスボスもいよいよ最終形態。
さて、問題のXマスです。

19_spring_e5_13
最終編成はこうなりました。
軽巡ツ級elite、戦艦レ級、重巡ネ級。
レ級はノーマルでも十分怖いし、ツ級がeliteですけれども、まぁ、うん、それなりかな。


19_spring_e5_taiheiyoushinkaiseiki_kai
ラスボス、最終形態。
主力戦艦 太平洋深海棲姫-壊。
撃沈する度に「Repairする」って言ってたけど、応急処置だったのか、何なのか、壊になりましたんえ。

つか、白鯨の口から何か出てる…。


19_spring_e5_14
ラスボス戦、昼戦ラスト。
粗方片付け終わっていますね。

最終形態には潜水艦が入っています。
難易度上げると、最初から入っている模様…。


19_spring_e5_15
友軍艦隊の夜戦終了時。
3隻だけだけど、夜戦攻撃型の赤城改二戊旗艦、幸運駆逐艦2隻の強力な艦隊でした。


19_spring_e5_16
第2艦隊の夜戦でトドメ!
第5海域、突破!


19_spring_e5_reppuu_kaini_bogata
突破報酬、夜間艦上戦闘機 烈風改二戊型!
烈風の艦載機型。
その夜間行動可能な型だ。

19_spring_e5_colorado
突破報酬、Colorado!
Colorado級戦艦1番艦Colorado!!
ビッグ7の一角を占める、アメリカ戦艦である。
ビッグ7では長門型、Nelsonに続く実装で、勿論特殊砲撃持ちのようだ。

艦名の由来はコロラド州から。


19_spring_e5_clear
第5海域目クリア!
…痛打という事は、まだまだこの根拠地は攻略しないといけないんだろうなぁ。


19_spring_dai2zi_hawaii_sakusen_clear19_spring_dai2zi_hawaii_sakusen_result3
第2次ハワイ作戦、完遂!!


いやぁ、間に合いましたねぇ。
良かった良かった。


E_5___20190629190201
攻略編成。
第1段階と結構共通している構成。

第一艦隊の構成はあまり変わらず。
Nelsonを旗艦に、武蔵と特効のIowaで殴る構成。
空母に攻撃してもらう為、中破でも攻撃できて特効もあるSaraに。
日向や熊野に制空補助してもらい、航空戦で「航空優勢」以上を維持するようにしています。

第二艦隊も構成はあまり変えず。
変更点はBismarckを投入し、夜戦装備とレーダー持ちにしている点。
索敵値の高いレーダーを複数艦に持たせる必要があり、誰に持たせるかは中々考えさせられる所でした。


E_5___20190629190202
支援艦隊編成。
第3海域目以降変わってない。


E_5___20190629190301
基地航空隊編成。
3部隊共ボスに。
基本艦戦・陸戦1を混ぜた編成だけど、潜水艦がいるので第2部隊に試製東海を編成。
また、第3部隊は陸偵・艦戦・陸攻2の編成に。
結果、陸偵触接は発動せずでした。


さて、イベント完遂したので、掘りに入ります。
掘りの部隊は第4海域。

編成は攻略時と殆ど変わらず。
友軍支援入ったら結構安定してS勝利取れる…けど、あんまりドロップ運は良くないな。


19_spring_e4_i400
そんな中でドロップした、伊400。
伊400型潜水艦の1番艦だ。

…スクショミスって、ドロップ画面取れなかった。

後、アメリカ駆逐艦のJohnstonは来た。


19_spring_e4_fletcher
Fletcher級駆逐艦Fletcher!
今回の新規実装艦、アメリカ駆逐艦のフレッチャー!

ドロップ率がかなり悪いようでしたが、無事にドロップしました。


その後、第3海域での掘りに入るも、戦果は秋月型防空駆逐艦の照月が2隻降ってきたくらい。
狙ってた石垣、Gotland、酒匂はいずれも落ちず。


…という感じで、春イベ終了!
次は夏かねぇ。


そして入ったメンテナンス。
そのメンテ明けに実装されたのが…

19_6_26_umikaze
海風の改装である。


19_6_26_umikaze_kaisou
最近、大規模改装でほぼ必須になってきている「戦闘詳報」。
足りなくならないように注意しないとなぁ。


19_6_26_umikaze_kaisou2
改装中。
演出が変わって特別感増したね。


19_6_26_umikaze_kaisou3
改装後のシルエットが。
この後、新デザインのカットインが入り…


19_6_26_umikaze_kaini_kaisou
海風改二!!


19_6_26_umikaze_kaini
海風改二のステータス。
装備品は強力なものではないけれど、★5まで改修済みというのが中々良い。

基本的に高性能なステータス。
対潜がちょっと高めかも。







ネギタレ艦隊2019年6月末版です。
前回は19年5月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.89→Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.89→Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.85→Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.88→Lv.89
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.85→Lv.86
翔鶴改(しょうかく) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85
天城改(あまぎ) Lv.85
葛城改(かつらぎ) Lv.85
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.89→Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.94
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.85→Lv.89
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.85→Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.85→Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.85→Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
日向改(ひゅうが) Lv.10→Lv.13
伊勢改(いせ) Lv.11→Lv.12

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.94→Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.90→Lv.92

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.92→Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.87→Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.86→Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.85→Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.85→Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.85→Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75
Colorado(コロラド) Lv.1→Lv.39(NEW)

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.90→Lv.92
Zara due(ザラ) Lv.90→Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
羽黒改二(はぐろ) Lv.88→Lv.89
妙高改二(みょうこう) Lv.87→Lv.88
足柄改二(あしがら) Lv.86→Lv.87
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.86→Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.90→Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.89→Lv.90
最上改(もがみ) Lv.86→Lv.87
鈴谷改(すずや) Lv.79→Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.86→Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.86→Lv.87
三隈改(みくま) Lv.86
熊野改(くまの) Lv.72→Lv.81

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.93
天龍改二(てんりゅう) Lv.91→Lv.92
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.91→Lv.92
龍田改二(たつた) Lv.90
鬼怒改二(きぬ) Lv.89→Lv.90
大淀改(おおよど) Lv.88→Lv.89
多摩改二(たま) Lv.85→Lv.87
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
Giuseppe Garibaldi(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.1→Lv.40

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.91→Lv.92
大井改二(おおい) Lv.89→Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.89→Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
電改(いなづま) Lv.98
如月改二(きさらぎ) Lv.97
雷改(いかづち) Lv.95→Lv.96
睦月改二(むつき) Lv.95
文月改二(ふみづき) Lv.93→Lv.94
弥生改(やよい) Lv.92
秋月改(あきづき) Lv.92
皐月改二(さつき) Lv.90→Lv.91
長月改(ながつき) Lv.90→Lv.91
菊月改(きくづき) Lv.90→Lv.91
望月改(もちづき) Lv.91
Верный(ヴェールヌイ) Lv.90→Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.90→Lv.91
三日月改(みかづき) Lv.90
涼月改(すずつき) Lv.89→Lv.90
初月改(はつづき) Lv.89→Lv.90
吹雪改二(ふぶき) Lv.87→Lv.88
白露改二(しらつゆ) Lv.86→Lv.87
村雨改二(むらさめ) Lv.86→Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.86→Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
江風改二(かわかぜ) Lv.86
荒潮改二(あらしお) Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.85→Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.85→Lv.86
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.85→Lv.86
卯月改(うづき) Lv.84→Lv.85
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
海風改→海風改二(うみかぜ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝潮改二(あさしお) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
照月改(てるづき) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
水無月改(みなづき) Lv.82→Lv.83
神風改(かみかぜ) Lv.67→Lv.75
清霜改(きよしも) Lv.55→Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.48→Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.42→Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.38→Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
漣改(さざなみ) Lv.38
高波改(たかなみ) Lv.35→Lv.36
岸波改(きしなみ) Lv.36
早霜改(はやしも) Lv.36
藤波改(ふじなみ) Lv.35
早波改(はやなみ) Lv.35
浦波改(うらなみ) Lv.32
Fletcher(フレッチャー) Lv.1→Lv.26(NEW)
白雪(しらゆき) Lv.9→Lv.14
深雪(みゆき) Lv.9→Lv.14
磯波(いそなみ) Lv.9→Lv.14
大潮(おおしお) Lv.9→Lv.14
霰(あられ) Lv.9→Lv.14

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.67
対馬改(つしま) Lv.63→Lv.65
日振改(ひぶり) Lv.60→Lv.63
佐渡改(さど) Lv.62
大東改(だいとう) Lv.60→Lv.62
福江(ふかえ) Lv.36→Lv.42
八丈(はちじょう) Lv.1→Lv.16

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.78→Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.76→Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76
伊400 Lv.1→Lv.22(NEW)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85








F1オーストリアGP予選!!

レッドブルのホームレース、オーストリア!
フランスに続き、風光明媚なロケーションである。
レッドブルの姉妹チームであるトロロッソにとっても、大事な週末だ。

そのトロロッソのアルボンはパワーユニットを交換。
ホンダのスペック3を導入。
パワーユニットの使用上限を越えた為、最後尾からのスタートが決まっています。

ルノーのヒュルケンベルグもパワーユニット交換により、最後尾スタートへ。
スペックBを使用し、エンジンとターボチャージャーとMGU-Hが4基目、MGU-Kとコントロールエレクトロニクスが3基目だ。

マクラーレンのサインツJr.もパワーユニット交換により、グリッド降格ペナルティで最後尾スタート。
エンジンとターボチャージャーとMGU-Hが4基目、MGU-Kとエナジーストアとコントロールエレクトロニクスが3基目。
ルノーのスペックBパワーユニットを使用します。

アルボンは更にパワーユニットを交換して、グリッド降格ペナルティを受けています。
ストックを作っておく為ですね。
4基目のエンジンと3基目のMGU-Kを導入しています。

ハースのマグヌッセンはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


Q1
クビサを先頭に、何台かがコースイン。
アルファロメオの2台も出てるね。
速い段階から来てるぞ。
ここの所、ジョヴィナッツィが度々ライコネンを上回るパフォーマンスを発揮してきてる。

キャコマ。

ライコネン、アタック中にハミルトンに引っ掛かり、アタック中止。
審議とかは何も出ない…。
ライコネンは引っ掛かった瞬間、指立ててたけどね。

短いサーキット故に、ピットボードの数字変えるのが間に合わず、ピットボードの提示が2周に1回になるとか。

フェラーリガレージのニコラス・トッド。
フェラーリはミディアムタイヤでのアタックか。

残り3分。
ここでジョヴィナッツィが6番手だ!
ヒュルケンベルグ、右側後方の何かのパーツが飛んだ。

ノックアウトゾーンのクビアトがラストアタック中。
最終コーナーでトラフィックに引っ掛かり、コーナーをオーバーせざるを得なかった。
これによって、タイムを出せず。
無線でピー。

フェルスタッペンがここでトップタイム!

チェッカー!
アルボンが13番手に!
クビアトと交換したい順位…。


クビアトとラッセルの件は記録されましたが、その後、予選後審議に。


Q2
メルセデス勢が真っ先にコースへ。
ミディアムタイヤだ。
フェルスタッペンもミディアムタイヤでコースへ向かっています。

Q1にあったライコネンとハミルトンの件は記録された後、予選後審議に。

フェルスタッペンがトップタイム。
沸き立つ観客席!

ソフトタイヤのルクレールとベッテルがフェルスタッペンを上回り、ワンツーのポジションに。
ここの所、中々ルクレールを上回れないベッテルである。

グロージャンの無線。
フロントウイングにダメージがあるようで。
…少しコーナーに深く入りすぎた時に縁石で破損させたらしい。

オレンジTシャツのフェルスタッペン応援団、大盛り上がり!

メルセデス勢、残り4分で再びコースへ。
再度、ミディアムタイヤでのアタックだ。
ハミルトン無線。
ピー。
コースに出るタイミングの事を話しているようで、速いマシンのトーが欲しいらしい。
…あ、グロージャン抜いた後にスローダウンした。
グロージャンの後ろ狙いなのか?
それとも、もっと速いマシン?

残り1分切った。
10番手のマグヌッセン、タイヤスモークを上げて少しコースオフ。
アタック中止…これは痛手か?

チェッカー!
ノリスが8番手。
ライコネンが6番手に!
ガスリーが6番手!
ジョヴィナッツィは8番手!


ん?
ベッテルのマシンで何やら慌ただしい動きが…。
エンジン関係?

アルファロメオ勢が2台揃ってQ3進出、ルノー勢がダブルノックアウト。
ペナルティがあるアルボン、サインツJr.もここでノックアウトとなっています。
マグヌッセンは踏み留まりましたね。

フェラーリのガレージにFIAの人が来ている…部品交換か?


Q3
ジョヴィナッツィを先頭に、アルファロメオの2台がコースへ。

燦然と輝くポール獲得者リストのマッサの文字。

ガレージで待機中のルクレールの無線。
エンジンのスイッチ消してって?

再び無線。
エンジンかけて良いよって。
放送だと20秒あるかないかだけど、実際はどんくらいだったのかな?

メルセデス勢を先頭に、数台がコースイン。
ベッテルのマシンは依然として作業中。

大盛り上がりのオレンジ応援団!

ハミルトンのタイムをボッタスが塗り替え、更にルクレールが塗り替える!
ルクレールが1分3秒028でトップだ。
メルセデス勢に割って入り、フェルスタッペンが3番手!

残りは5分切っている。
ベッテル、マシンを降りた…アタックを諦めた。

残り2分、ラストアタック!
上位チーム勢が最後にコースへ向かいます。
順番はハミルトン、フェルスタッペン、ボッタス、ルクレール、ガスリー。

チェッカー!
ルクレールはセクター2全体ベストでアタック中!
ハミルトンがセクター3で全体ベストを叩き出すも、2番手!
フェルスタッペンはタイムを上げて3番手!
ルクレールがトップタイムを更新、1分3秒003!
コースレコード更新!

ルクレールがポール獲得しました!
無線で「Come on baby!」って言ってる。

マグヌッセンはトップ3チームの直後、5番手に飛び込んでいます!

…って、ガスリー?!
9番手って…大丈夫か、決勝…。


ルクレール、落ち着いてるなぁ。
2度目のポール獲得だけど、大喜びしないの。

インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ハミルトン、僕は大人のドライバーですので、若い子の間で…なんて言ってて、年長者の自覚を持ってる感じに。


ピレリのポールポジションアワードのタイヤを渡したのは…ルーカス・ラウダ!
ニキ・ラウダの息子さんだ。
オーストリアだからね。


マグヌッセンの無線。
ピー。
嬉しそう。


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
6番手からはランド・ノリス/マクラーレン
7番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
8番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
14番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


アルボンとヒュルケンベルグとサインツJr.がパワーユニット交換で最後尾スタートに、マグヌッセンがギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

ハミルトンとラッセルに予選での他車への進路妨害で3グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

16番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
19番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
20番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

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2019年6月26日 (水)

ル・マン道

6月も終盤、梅雨…だけど、まだそこまで雨降っている印象はなく。
確かにここ最近すっきりしない天気ではあるけれど。

少し気温下がってくれたら良いけど…梅雨の季節は蒸し暑くてジメジメするからなぁ。
週明けはがっつり下がって、4月並みくらいの気温だったらしいけどね…少し肌寒いけど、もう少しそれくらいの気温続いても良いかな(


そして、お船のイベントは火曜日で終了。
新規実装艦はドロップ艦2艦のうち1艦は掘り当てられず。
実装済みでまだ迎え入れていない艦を2艦程狙ったけど、掘り当てられずでしたね。






先週の日曜日は世界3大レースのひとつにして、世界3大耐久レースの1つでもある、ル・マン24時間耐久レースでした!
世界耐久選手権・WECの1戦として行われるこのレース、今回は2018-2019年シーズンの締めくくりとなりました。

レースは、ポールポジションからスタートしたマイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス/小林可夢偉組のトヨタ7号車が終始トップを維持。
しかし、残り1時間の所でタイヤのパンクに見舞われ、緊急ピットイン。
コースに復帰しますが、尚もタイヤの不調に見舞われて再度ピットインし、2番手に後退してしまいます。
代わってトップに躍り出たのは2番手スタートだったセバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ/中嶋一貴組のトヨタ8号車!
そのままトップでチェッカーを受け、トヨタは去年に引き続き、ワン・ツーフィニッシュを達成!
トヨタ8号車が2年連続となる優勝を飾りました!

この優勝により、トヨタ8号車がWECワールドチャンピオンを獲得。
ブエミは2014年以来2度目、中嶋一貴は日本人初となります。
アロンソは2度のF1ワールドチャンピオンに加え、更にチャンピオンの肩書を増やした事になります。
ブエミも2014年のWECワールドタイトル、2015-2016年シーズンのフォーミュラEチャンピオンに加えています。

トヨタは2014年以来となる、マニファクチャラー・ドライバーズ両方のワールドタイトルを獲得しています。


トヨタ、そして8号車ル・マン優勝、タイトル獲得おめでとう!!
7号車は2年連続で2番手、今年は残り1時間での後退という事で…非常に残念でした。。
また来年、今度こそはル・マンを制して欲しいですね!!




F1フランスGP予選!!

ホンダは性能に主眼を置いたスペック3のパワーユニットを投入。
レッドブルの2台、トロロッソのクビアトに搭載されました。
クビアトはエンジンとMGU-Kが4基目、コントロールエレクトロニクスとエナジーストアが3基目。
パワーユニットの構成要素に年間使用数上限を超えたものがあるので、ペナルティ。
エンジン、コントロールエレクトロニクスとエナジーストアが上限を超えており、エンジンの交換で10グリッド降格。その後、別のタイミングでコントロールエレクトロニクスとエナジーストアを交換し、10グリッド、5グリッドの降格。
合計25グリッド降格となります。
そして、15グリッド以上の降格となったので、決勝を最後尾からスタートする事になりました。


風光明媚なロケーションでの2週連続開催、その1戦目。

フランスは良い天気!
ハースのロマン・グロージャン、レッドブルのピエール・ガスリーの母国GPです!
また、フランス南部に位置するサーキットの為、モナコ出身のシャルル・ルクレールもほぼ母国GPのような感じになります。
そして、フランス国籍でフランスに主要な開発拠点を置くルノーの母国GPでもあります。

グロージャンは母国GPに特別なヘルメットを用意。
黒地に蛍光ピンクと白のグラデーションなラインが幾何学的に描かれているデザイン。

ガスリーもトリコロールを配した、特別ヘルメットだった!


おっ、ルノーのシリル・アビテブール代表。

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表とルノーのアドバイザー、アラン・プロストが何やら話をしていたぞ。


Q1
スタート直後にトロロッソのクビアトからコースへ。
中段チーム勢が一気にコースインしてるな。

ハースのタイトルスポンサーであるリッチエナジーは、数ヵ月前に他社から訴えられています。
何でも、リッチエナジーの鹿みたいなロゴがパクりであるとの事。
確かに、結構似てるんだよね…。
そして、今ん所、リッチエナジーは裁判で負けてるようです。
その為、前戦カナダGPの前に、ハースに対して鹿のロゴを掲載しないように依頼した模様。
今はリッチエナジーのネームロゴだけが掲載されています。


カラフルなランオフエリア。
トリコロールカラーな。

ライコネンがコースオフ。
…成程、コーナーのアプローチでリチャルドを避けようとしたらスナップしてコースオフしてたのか。
今度はグロージャンのオンボード。
コースオフして戻ってきたライコネンを見て、スローダウン。
グロージャンの右側にはリチャルド。
コース外まで退避しています。
セクター3は曲がりくねったセクションなので、他車を避けにくい。

残り10分半。
ボッタスがトップタイム。

フェルスタッペンはタイヤが機能しないと言っており、苦戦しているようだ。
それでも、セカンドランでタイムを上げて5番手に。

残り間もなく3分。
クビアトが6番手。
グロージャンが7番手に。

マグヌッセンがセクター2全体ベストだ!
そして、6番手。
ノリスは4番手だ!

残り2分切って、ここで予選後審議。
ライコネンがコースオフから復帰した時のやつ。
…あれ、相手ってリチャルド?
グロージャンだと思う。
もしかして、ライコネンがコースオフした原因についての審議?

ラッセルが17番手。
それを見つめるクレア・ウィリアムズ副代表。
チェッカー!
ライコネンが4番手!
ガスリーは8番手。
ジョヴィナッツィも9番手!
ここでヒュルケンベルグが4番手だ!
セクター2は全体ベスト!
ペレスが5番手!
リチャルドが5番手だ。
アルボンは15番手。
マグヌッセンは12番手。
グロージャンはミスがあり、ピットへ戻っています。
ストロールは18番手。


母国のグロージャンがQ1敗退。
クビアトはペナルティがあるので、予定通りとも取れるだろうか。
Q2に進んで、テスト時間に充てるという考えもあったかもしれないけど…。

ウィリアムズは安定の最後尾列…。


Q2
開始後すぐにボッタス、ノリス、ハミルトンの順でコースイン。
ルノーも出てきてるのか。
メルセデス勢とフェラーリ勢、サインツJr.、フェルスタッペンがソフトタイヤではなく、ミディアムタイヤを履いています。

ハミルトンのセクター2めっちゃ速い。
トップタイムだ。

フェラーリガレージのジャン・トッドFIA会長。

ボッタスがセカンドアタックでトップタイム更新!
セクター1、タイム更新できなかったのにセクター2と…全体ベスト出したセクター3で巻き返したかな。
サインツJr.が3番手だ。
フェルスタッペンが3番手。

ルノー勢もミディアムタイヤ履き始めた。

残り6分。
ここでフェルスタッペンに審議。
6コーナーで膨らんだからのようだ。
…一瞬膨らんでランオフエリア出てるけど、これダメなようだ。

残り2分切った!
ここでサインツJr.がアタック!
…おぉ、リアの挙動乱したけど、立て直した!
凄いコントロール!

チェッカー!
サインツJr.はタイム更新ならず。
ノリスが4番手だ。
ライコネンが9番手。
ジョヴィナッツィが9番手。
ペレスは13番手。
アルボンが10番手。
ガスリーが10番手に滑り込んだ!

アルボンがノックアウトで、ガスリーは何とかQ3進出!
ジョヴィナッツィは2戦連続かな?
ライコネンを上回った。

ヒュルケンベルグはミスってガレージに戻ったんですね。


Q3
すぐに出てくるチームはなく、1分半してからサインツJr.とノリスがコースへ。
…うん?
サインツJr.がピットレーン出口脇で待機。
引っ張り合いするって無線だったけど…サインツJr.はハミルトンのトーを得に行ったか。
付いてく相手にしては速すぎない?

ハミルトンとボッタスのセクター2のタイム差は1000分の1秒差…?!
まずはハミルトンがトップタイム!
1分28秒448でコースレコード更新!

ベッテルの無線。
自分でBOX,BOX,BOXって言ってる。

残り3分半切って、ボッタスとハミルトンがコースへ。
その前にジョヴィナッツィが出てきた。
続々とコースインしています。

ボッタスのセクター1はタイム更新ならず。
ハミルトンもだ。
…あ、ハミルトンのセクター2は全体ベストだ。
速いなぁ~。

チェッカー!
ボッタスはタイム更新ならず。
ハミルトンはセクター3もタイム更新できなかったが、セクター2速くてラップタイムは更新。
1分28秒319で勿論コースレコード更新。

サインツJr.は4番手!
ノリスが4番手!
この結果に喜ぶマクラーレンのザク・ブラウン代表とチームクルー。
フェルスタッペンが4番手!
ベッテルは7番手。
ルクレールは3番手だ!

ハミルトン、ポールポジション獲得!
メルセデスは今季6回目のフロントロー独占。
通算63回目だ。

6番手から9番手までがレッドブル関係者。
また固まったねぇ。
ベッテルは久々の下位。
去年の鈴鹿振り?
そして、マクラーレンが5番手、6番手でサードロー獲得。


ジャン・トッド、Q3はメルセデスのガレージに。
トトと握手しに来たのはフランス出身のエステバン・オコン。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ。
インタビュー前にマシンのフロアを覗き込むハミルトン。

ボッタス、最終コーナーで風向きが変わって少しミスったんだよね。
ポール・リカール名物。

ルクレールへの応援はやっぱり多い。
ハミルトンがニコニコしながら「明日は楽しみにしてるよ!」
って言いに来たwww
ルクレールも「バーレーンでは上手く行かなかったからね」って。

ハミルトン、ご機嫌。
写真撮影待ちで一人でダブルピース。
ルクレールと2人で撮影。

ピレリのポールポジションアワードのタイヤ贈呈はジャン・アレジだ。


ハミルトンのポールラップ。
最終コーナーでボッタスと同じように、リアの挙動乱してる。
風向き変わった影響ですね。


ライコネンやハミルトンの審議はお咎めなしだったようだ。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


クビアトがパワーユニット交換で最後尾スタート。
ラッセルもパワーユニットを交換したようで、最後尾スタートに。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

F1フランスGP決勝!!

かなり風が強いね。
ミストラルストレートを擁するポール・リカール。
風の強いサーキットだ。


ルノーグループのCEO、ティエリー・ボロレ。
ルノー・スポール代表、ジェローム・ストールと話してます。


ハミルトンの予選後コメント、笑いを取ってくる程度には自信たっぷりだし、リラックスしてるなぁ。


サー・ジャッキー・スチュワートもグリッド上に。

ハングライダーかな?
色々な催しやってるね。

キックボードで登場、ハミルトン。

ハングライダーの人がトロフィ持ってきてた…白ゴリラトロフィwww


フェラーリキャップかぶったガスリーファン。


フランス国歌!
ラ・マルセイエーズ。
大人と子供の合唱やな!
中々元気の良い国歌で宜しい!
観客席のフランス国旗が翻る!

パルクールか?
トロフィ持ち去ったぞwww

ジェットマンがトロフィ持って、コース上を飛行してる!


フォーメーションラップ。
ボッタスの白煙が気になる。

慌ただしいルノーガレージ。


シグナルが…ブラックアウト!!
コースアウトはありつつも綺麗なスタート。
サインツJr.がフェルスタッペンにアタックを仕掛けています。


2周目、マクラーレンの2台がややフェルスタッペンから遅れ始めている。


3周目、フェルスタッペンの無線。
ラグがある、との事。
コーナー出口で思ったようにならないようで。
エンジンのドライバビリティが悪いようだ。

5周目、ベッテルがノリスをかわして6番手。

フェルスタッペンはエンジンのモード変えてフィーリング良くなったようだ。


6周目、ペレスが審議。
1周目のコースオフでアドバンテージ得たやつ。
10周目に5秒ペナルティ。
逃げ場所なくてコースオフしたんだろうし、ちゃんとガイドに沿ったルートでコースに戻ったのは良かったんだけど、それによって順位上げちゃったのがなぁ。


7周目、ベッテルがサインツJr.をかわして5番手。
クビサとラッセルのチームメイトバトルで、コースからはみ出たラッセルが看板を1つ吹き飛ばす。
サイド・バイ・サイドから、ラッセルがちょっと押し出された格好になってましたね。

ジョヴィナッツィは12番手から…苦しいな。
ここでピットイン。
ガスリーもタイムを落としてきてる。
路面温度暑いからか、ソフトタイヤ持たないみたい。

珍しくスチュワードルームが映る。
今回のドライバースチュワード、ヤニック・ダルマス。
元F1ドライバーで、4度のル・マン24時間レース覇者。
一緒にF3で走ってた右京さん。


14周目、ハミルトンの無線。
シート回りで何か壊れてるらしい。
それでも尚、ファステスト更新中。


16周目、マグヌッセンが立て続けにトロロッソ勢に攻略される。
マグヌッセン、無線で「俺、プレッシャーかけられてるんだけど。」

ハースはタイヤを使いこなせず、ペースが良くない。


17周目、リチャルドがピットイン。
左フロント遅れたな…3.5秒。


18周目、ガスリーがピットイン。
2.1秒だ!
リチャルドの前に出るも、タイヤの暖まったリチャルドが前に。
もの2台も動いてますね。


29周目、グロージャン対リチャルド。
リチャルドがグロージャンをパス…おっと、少しグロージャンがコースオフ。
際どい位置で復帰して、前を伺ってる。

リチャルドの無線。
エンジニア「脱水症状に気を付けろ。」
リチャルド「ドリンク繋がってる?!」
ボタン押しても反応しないのか、ドリンク飲めないという苦しい状態。
路面温度50℃くらいあるし、コックピット内もそんな感じだ。


37周目、グロージャンとリチャルドの件が審議…お咎めなしのようで。


39周目、ノリスの無線。
エンジニア「DRS使わないでね。」
機能しないのではなく、使ってはいけないって…何があったんや。
47周目にDRS使うとマシンの油圧が落っこちるからと判明。
あー、スッキリしたな。


40周目、ストロールがピットイン!
13番手で復帰。


44周目、ベッテルに無線。
「プランF」。
ファステストラップポイント狙い。

川井ちゃん「モロバレ。
日本語教えとこうかな。最速ラップ。」

ハミルトンの無線。
エンジニア「ベッテルはファステスト狙うぞ。」
モロバレな事に大爆笑する解説陣。

…マルチ21の事?

そして、アルボンとクビアトのチームメイトバトル。


47周目、グロージャンがピットイン。
リタイアだ。
母国GP…。

クビアトがアルボンの前に出てる。

そして、ライコネンはヒュルケンベルグの前を行く。

ボラードがコース内に転がってる!
バーチャルセーフティカー!

アルボンがフロントウイングで引っかけたのか。

ボラード回収して、バーチャルセーフティカー終わり。


51周目、フェルスタッペン無線。
ピー。
タイヤ終わった。

プランFなベッテルはどうする?
おっ、ピットインだ、ファステストラップ狙うぞ!
ソフトタイヤ!


ノリス対リチャルド、その後ろのライコネン対ヒュルケンベルグが熱い!
ノリスは油圧が落ちててブレーキ回りもステアリングも辛い筈だ。

53周目、ファイナルラップ!
ハミルトンがファステスト出しそう!

ノリスが10番手に落ちた…力尽きたか。
ノリス、リチャルド、ライコネン、ヒュルケンベルグのバトルが熱かった!
ノリスに仕掛けたリチャルド、2台がレーシングラインを外れる中、ライコネンがその間隙を縫って前に!
すぐにリチャルドとヒュルケンベルグがライコネンを挟んでスリーワイドに!
結果、リチャルドがライコネンの前でチェッカーを受けた模様。


ハミルトンがファステストラップ更新!
そして優勝!
ポール・トゥ・ウィンで4連勝!
今季6回目の優勝で、通算79勝目。200戦目のポイントフィニッシュとなりました。
ボッタスが2位でチェッカーを受け、メルセデスは通算50回目のワンツーフィニッシュ!
今季の8戦全てで勝利を挙げています。去年からの通算で10連勝!

ファステストを狙うベッテルはセクター1全体ベスト、セクター2はハミルトンから遅れています…!
ベッテル、チェッカー!
…おぉ、ギリギリファステストラップ奪取!!

母国GPのガスリーはポイント獲得ならず、グロージャンはリタイア。
クビサが初めてラッセルより上位でフィニッシュしました。

ドライバー・オブ・ザ・デイはノリス!


リチャルドに審議。
最後のライコネンへのオーバーテイクはコース外だった為。


インタビュワーはブランドルおじさん。

何だか、しみじみとしてるハミルトンのインタビュー。
フロントタイヤはどっちもブリスター出てたのか。

2番手のボッタス。
エミリア嬢。

頭聞き逃すルクレール。


表彰台控え室。
サー・ジャッキー・スチュワートがお出迎え。
ポール・リカールの初代ウィナーだ。

サー・ジャッキーとルクレール。
お爺ちゃんと孫だな。
サー・ジャッキーは80歳だしな。


表彰台。
いつもの。
そして、いつもの。
音楽隊による生演奏だった!
だからか、国歌と国歌の間に間があったな。
…フランス人がイギリス国歌やドイツ国歌演奏(

ゴリラ贈呈式。
白ゴリラ、青ゴリラ、赤ゴリラ。
ルクレールへの歓声!

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス、フライングするルクレールwww
しかも、ルクレールはまず飲もうとしたハミルトンを阻止してたぞwww


フランス空軍のかな、航空機来たぞwww
このタイミングで!


EDで最後の7番手争い見れたけど、ノリス凄いな。
態勢立て直して、すぐにヒュルケンベルグに仕掛けてる。
そして、ライコネンは流石。
リチャルドをかわせなかったけど、良く見て前に出てたなぁ。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/レッドブル
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニール・クビアト/トロロッソ
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


レース後審議だったリチャルドに5秒加算ペナルティ×2回、合計10秒加算ペナルティだ。
これにより、11位に降格。
代わってガスリーが10位に入っています。
リチャルドのペナルティ理由は、コースからはみ出た際の復帰でノリスを押し出した事。
それから、ノリスとライコネンにコース外からオーバーテイクを仕掛けた事。

…ライコネンのはそうだったけど、ノリスをかわしたのもコース外判定だったのね。
確かに、コース外から復帰してノリスを押し出した時、既にリチャルドが前だったような…。


最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9位はランド・ノリス/マクラーレン
10位はピエール・ガスリー/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はダニエル・リチャルド/ルノー
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニール・クビアト/トロロッソ
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(187Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(151Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(111Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(100Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(37Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(26Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(19Pt)
9位:リチャルド/ルノー(16Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(16Pt)
11位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(338Pt)
2位:フェラーリ(198Pt)
3位:レッドブル(137Pt)
4位:マクラーレン(40Pt)
5位:ルノー(32Pt)
6位:レーシングポイント(19Pt)
7位:アルファロメオ(19Pt)
8位:トロロッソ(17Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2019年6月17日 (月)

青空の元に

暑いと思ったら、寒くなり、また暑くなる。
6月上旬ってもっと涼しかったような…??

気のせいかな??
それにしても、ジメジメってするのは嫌ですねぇ。








お船のゲーム。
お船のゲームのリアルイベントに行ってたので、割と滞ってます。
完遂できるかしら…??


っていう訳で、第2海域の第2段階。

19_spring_e2_4
史実のようなルートも取れるようですね…。
沖縄本島の辺戸岬沖近辺へ。

それにしても、菊水作戦モチーフだっていうのに、海域BGMも戦闘BGMも基地航空隊BGMのアレンジ曲で雰囲気が明るいのだがw


19_spring_e2_2_kamoi
思いっきり南の海域だけど、神威ドロップ。

19_spring_e2_2_hamanami
今度は浜波。
今回のドロップ、引ければ結構豪華なようだ。


19_spring_e2
大和さんの史実艦特効。


19_spring_e2_shisei_kanpan_catapult
突破報酬、試製甲板カタパルト。
赤城用かな。

19_spring_e2_hatizyou
突破報酬、占守型海防艦3番艦八丈。
元ネタは東京都・伊豆七島の八丈島だね。
でも、長崎・佐世保生まれで北方方面で活躍してた。


19_spring_e2_clear
第2海域から既に空襲が激しくてキツめでした。
ボス前には戦艦3隻いるし…。
ボスより道中の方が大変。

物資輸送より第二艦隊による撃滅戦の方がメインでしたね。
岩川基地だったか…。


E2_3
…という訳で、攻略編成。
涼月、矢矧、雪風、大和と特効の乗る史実艦を多く編成。
夜戦とかほぼしなかったし、雪風まで出番回ってこなかったけどね。
艦戦積んだ軽空母1隻入れて、対空カットイン駆逐艦と共に航空戦に対応。


E2_3_1
支援艦隊。
道中はまともに支援攻撃できるのがボス前の戦艦戦隊くらいなので、航空支援で戦艦にダメージを与える事を意識。
ボスは通常の砲撃支援艦隊。


E2_3_2
基地航空隊。
艦戦・陸戦と陸攻の混合部隊。
2部隊共ボス狙いで、最初に当たる隊に艦戦多めにしています。




さぁ、次に行こうか!
前段作戦の最終作戦、第3海域だ。

今度は再び北方へ。
アメリカ・アラスカ州のアリューシャン列島へ向かいます。
第2次AL作戦…!
この作戦も2段階。
ここからは連合艦隊での行動となる。


19_spring_e3_1
まず、最初はアリューシャン列島沖の太平洋を進んで重巡棲姫の艦隊と激突。
難易度「甲」だと、この重巡棲姫が青いオーラをまとった姿で現れるのだとか。

基地航空隊はどうやら、キスカ島にあるようだ。
太平洋戦争において、旧日本軍が「奇跡の撤退」を行った島。


19_spring_e3_2
連合艦隊同士。
随伴に戦艦、軽空母、防空軽巡とバランスが良い。


19_spring_e3_3
無事に撃破。


19_spring_e3_4
第2段階目のボスへのルートが出現しました。


E3_1
編成。
この先使わないであろう、欧州艦やAL作戦に関係の深い龍驤、特効の乗る第5艦隊やソ連艦で編成。
第1艦隊は衣笠に主砲3つ積んだ以外はスタンダードな感じ。

第2艦隊の駆逐艦を魚雷カットイン仕様にしているので、多摩ちゃんに対空カットインをお願いしています。
駆逐艦まで出番回ってこなかった。


E3_1_1
支援艦隊編成。
道中・ボス支援共に砲撃支援。


E3_1_2
基地航空隊。
3部隊に増えましたが、出撃できるのは2部隊までなので、1部隊は陸戦・局戦の防空部隊に。
2部隊は陸戦・艦戦1小隊に陸攻3小隊の組み合わせでボス狙い。


19_spring_e3_5
続いて、第2段階…の前に、スタート地点が増えるギミックがあるので、解除。

第1段階目の編成で出撃し、途中の空襲戦で制空権を「航空優勢」以上にする。
そして、続いて新たに出現したボス前の敵艦隊を撃破。


19_spring_e3_6
戦艦戦隊か…。

難易度を上げると、制空権を「制空権確保」状態にしないとギミック達成できなかったり、ギミック解除に必要な場所が増えたりする。


19_spring_e3_7
スタート地点が増えた。
キスカ島の近く…アムチトカ島やセミソポシュノイ島沖かな?
ちょっと近くなっただけだけど、艦隊の損耗具合は違うからね。


19_spring_e3_8
…という訳で、ボスへ。
アリューシャン列島のベーリング海側のルートを通って向かいます。
先程の戦艦戦隊との戦闘ではなく、ウムナック島沖で空襲戦をこなしてボスの元へ。
ウムナック島にはアラスカ州唯一の間欠泉があるのだとか。
ボスはおそらくアクタン島。
すぐ近くにあるウナラスカ島のダッチ・ハーバーはほっぽちゃんこと北方棲姫のモデルとなったと言われている。
ほっぽちゃんが対戦時に言及する「ゼロオイテケ」は龍驤艦載機の零戦21型が1機、ダッチ・ハーバー攻撃後に損傷してアクタン島に不時着し、アメリカ軍に鹵獲された(この機体はアクタン・ゼロと呼ばれている)事が元ネタ。
そのアクタン島だ。


19_spring_e3_hoppouseimai
北方艦隊拠点 北方棲妹。

妹…ほっぽちゃんに妹がいたようだw


19_spring_e3_hoppouseimai_kai
最終形態。
北方艦隊拠点 北方棲妹-壊。
どうやら、結構なわがまま娘のようだ。


とは言え、自身が陸上型なうえに、随伴に砲台小鬼、飛行場姫、集積地棲姫と陸上型が多いので、難敵である。
丙作戦だから最終形態じゃないと飛行場は出てこないけど、耐久力の高い陸上型姫3人とそれらとは異なる特性を持つ砲台小鬼を相手にするのは中々…。


19_spring_e3_919_spring_e3_9
妹ちゃん破壊!
…ほっぽちゃんの事を「アネキ」つってるんだよね。

突破報酬の口調に寄せられた??


19_spring_e3_reppu_kai_shisei_kansaigata
突破報酬、艦戦 烈風改(試製艦載型)。
強力な艦戦である。
丙作戦でも烈風改が来るのは良いね。


19_spring_e3_giuseppe_garibaldi
突破報酬、軽巡 Giuseppe Garibaldi。
イタリアのLuigi di Savoia Duca degli Abruzzi級軽巡2番艦Giuseppe Garibaldi。
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡2番艦ジュゼッペ・ガリバルディ。

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィは「アブルッツィ公爵サヴォイア家のルイージ」という意味だそうで、本名はもっと長いらしい。
尚、イタリアの王族で、登山家・探検家だそうだ。
サヴォイアって聞いた事あるな…。

ジュゼッペ・ガリバルディはイタリア統一運動を推進し、イタリア王国成立に貢献した国民的英雄なのだとか。
世界史の授業でもやった気がする「赤シャツ隊」は彼が創設した私設部隊。

ルイージとかあれだけど、ジュゼッペって、モータースポーツファンからしたら、ジュゼッペ・ファリーナを思い出すんだよな。
彼もイタリア人だった。
トリノ出身で、F1世界選手権の初代ワールドチャンピオン。
博士号持ってる。


イタリア海軍は割と温存され過ぎて活躍してない艦多いかもな…いや、人ん所は言えないか。


19_spring_e3_clear
第二次AL作戦、成功。

因みに、アクタン島に飛行場があったのかどうかは…見た感じ、なさそうだった。


19_spring_e3_dai2zi_hawaii_sakusen
第二次ハワイ作戦、その前段作戦を完遂しました。
いよいよ第二次ハワイ作戦へと移行します。


19_spring_e3_dai2zi_hawaii_sakusen_resul
今回は第1海域から乙作戦で開始しています。
初っ端から中々大変そうだったしね。

E3_2
攻略編成。
高速艦による連合艦隊です。
珍しく、速力「高速」の水上機母艦を2隻加えると最短ルートを取れるという事で、編成。
水母は多芸だけど、非常に脆いから中々勇気が必要ね。
…とか言いつつ、装甲下がるロケランを複数積みさせてたりじて。
第一艦隊は欧州空母や欧州重巡で固めました。
空母多くて航空戦とかは結構安定してたかも。
空母は艦攻のみ搭載し、陸上型に攻撃するようにしています。

第二艦隊は特効の乗る第5艦隊やソ連艦でまとめました。
高速化させたガングートを投入したけど、ガングートじゃなくても良かったかもしれん…いや、防御面はやっぱり戦艦だけあってタフなんだけどさ。
第一・第二どちらも対陸上をメインで。
対空カットインを用意できなかったけど、対陸上で装備させている三式弾は対空砲弾だから、空襲戦とかでも役立つね!


E3_2_1
支援艦隊。
変わらず。


E3_2_2
基地航空隊。
第一部隊に対潜哨戒機 東海が入っているけど、変えるの忘れててそのまま飛ばしちゃいました…。
本当は艦戦にする予定だったんだけど…。
2部隊共、艦戦・陸戦1小隊、陸攻3小隊でボスに飛ばしていました。

陸上施設相手だと余計に基地航空隊の熟練度剥がれるから、熟練度上げ直してたんだけど…。


19_spring_e3_bep2
そして、うっかりヴェールヌイの装備を間違えていました…。
キラ付けするのに積んでた電探持たせたままで、本当はこういう装備にしたかった。





さて、続いて、第4海域目だ。
一気にハワイへ。

ここは多段階作戦の海域ではないけど、ボスへのダメージアップギミックがあるので、是非解除したい。
そして、基本的に空母機動部隊と水上打撃部隊、2種類の連合艦隊を使い分けて攻略していく。
起動と水上で付与される出撃制限札が違ったりするし、特効艦が次の海域とほぼ丸被りだったりするので、トリッキーな海域だ。


19_spring_e4_119_spring_e4_2
…という訳で。
まずは、どちらの連合艦隊で出撃している最中でも良いので、基地航空隊への空襲で制空権「航空優勢」以上を取る。


19_spring_e4_3
次は、水上打撃部隊。
ギミック解除後のボスへのアタックはこちらの方が良さそうなので、そのアタック時に使う艦で編成を組んでおく。

スタート地点はハワイ諸島の遥か西方沖。
機動部隊と水上打撃部隊はここからのスタート。
その下にあるスタートは輸送護衛部隊のスタート地点。

基地航空隊の基地があるのは、おそらくジョンストン島という、環礁内の島。
太平洋戦争でアメリカ海軍の基地が置かれ、旧日本軍の主力空母群による空襲もあったようだ。
戦後は高高度核爆発等の核実験場や衛星打ち上げ施設、化学兵器保管庫等として運用されていたとか。
2004年にアメリカ軍が撤退して無人になったが、空港も整備されていたようだ。


19_spring_e4_4
ハワイ島南西沖の水母水姫艦隊を撃破する。
水上機母艦だけど、水姫なので非常に硬い…。

その他、難易度「甲」だと2度目の空襲戦で制空権「航空優勢」以上を取る必要もあり、基地航空隊を2か所に送ると、1度の出撃で条件を満たし得るので、効率が良いようだ。


E4_1
水上打撃部隊、ギミック解除版編成。
ボス撃破に使う艦を含めて編成。
戦艦や重巡はいつもの装備、軽空母2隻は艦戦を多めに、様子を見て艦攻も搭載。
駆逐艦と軽巡で対空・対潜対策。
しかし、先制対潜できる数値まで行かなくてアレ。


E4_1_1
基地航空隊編成。
ここでも出撃可能なのは2部隊なので、3部隊目は防空。
1部隊を陸戦と艦攻でまとめて、難易度「甲」のギミック解除指定にも入っている空襲戦へ。
難易度「丙」なので、ギミック解除の対象ではないが、相手的にちょっとでも脅威を減らしたいので。
2部隊目を陸戦1小隊、陸攻3小隊で水母水姫へ。
…そして、戦果は挙げたが、全滅してた。
銀河ー!!!


19_spring_e4_519_spring_e4_6
続いて、空母機動部隊を編成し、ギミックを解除していく。
北方ルートで空母水鬼の艦隊を撃破する。


19_spring_e4_7
そのままジグザグに進み、ハワイ諸島北方へ。
ここに出現する輸送艦艦隊か軽空母艦隊を撃破する。

この地点に向かう道中の空襲戦は難易度「甲」のギミック解除ポイントの一つ。
基地航空隊を空母水鬼隊と空襲戦に振り分けると効率的である。


E4_2
空母機動部隊ギミック解除版編成。

第一部隊を空母3隻、重巡2隻の他、ハワイ諸島北方に向かうルートを確定させる為、速力「低速」の秋津洲を編成。
水戦や大艇で制空補助・航空戦補助を担当。
重巡はいつもの装備、空母はカットイン仕様だ。

第二部隊は防空駆逐艦を多めに配置。
軽巡、航巡の他、安定させる為に金剛を採用。
軽巡にちょっと防空意識入ってるけど、後はいつも通りな装備。

空母は後でも使うので、特効持ちの艦を採用している。


E4_2_1
支援艦隊編成。
ボスには行かないので、道中支援のみ。
霧島がこの海域で特効持っているので、榛名と交代している。


E4_2_2
基地航空隊編成。
第一部隊を2回目の空襲戦へ、第二部隊を空母水鬼へ向けている。
構成は水上打撃部隊版と変わらず。

2回目の空襲戦はボスからの攻撃になるので、一応部隊を回しておいた次第。
ギミック解除の目標地点が一番端っこで、燃料・弾薬的にも厳しくなる事が予想されたので、空襲戦での被害を抑えたくて回した。


それにしても、敵本拠地が近いからか、海域BGMがいつもの暗いやつになっているのに、戦闘BGMが前段作戦からのアレだから、その落差がやべぇwww


そして、ギミックはまだ解除されないのであった。
最後の要素は空母機動部隊でボスと戦い、ボスのゲージを6割以上削る。


19_spring_e4_8
…という事で、ボスへ。
速力「高速」の艦隊で真っ直ぐ突っ込むぞ!
空母水鬼と戦わないといけないうえ、ボス前が地味に戦艦3隻いて怖い所。

ボスは…オアフ島だね。
南部っぽいので、真珠湾…パール・ハーバーだろう。
ってか、前にも合ったやつなんだよね。


19_spring_e4_tyuusuuseiki
拠点基地 中枢棲姫。
2016年春イベのラスボスだ。
PS Vita版艦これ改のラスボスでもあるとか。

つか、これからハワイ方面行く度にこいつと戦うのかな…。
今回の「丙」だと耐久力下がってるけど、「甲」だと前と同じ耐久力900。
陸上型でこの耐久力、ヤバいです。
しかも、随伴は戦艦水姫改、砲台小鬼、飛行場姫、集積地棲姫と陸上型姫・陸上型砲台・水上艦姫と攻略しにくい相手が揃ってる。
これは大変だ…。
基地航空隊に特効があると言っても、中々…。
特に戦艦水姫は落ちないねぇ。
これ、「丙」だと全滅させないと新艦娘落ちないらしいし、掘り難しいぞ…。


19_spring_e4_9
…という事で、頑張って削ってギミック解除。
近場に3つ目のスタート地点が登場しました。
水上打撃部隊で使用可能です。


E4_3
空母機動部隊ボス削り編成。

第一艦隊はギミック解除編成から秋津洲を抜いて、金剛を移動。
空母は赤城以外、陸上型を攻撃するように艦攻だけ積んでいます。
道中に大破ポイントがあるので、旗艦には艦隊司令部を装備。護衛退避を使えるようにしています。

第二艦隊は対空艦の他、軽巡、駆逐艦に対地装備を持たせて配備。
航巡は普通の装備です。
「丙」では電探の数そんなにいらないらしいですが…「甲」でも通用するくらいの数を持たせてます。


E4_3_1
基地航空隊編成。

2部隊共に陸戦・艦戦2小隊と陸攻2小隊に。
勿論、どちらもボスへ向けています。


次はいよいよ、水上打撃部隊でボス撃破へ向かいます。








F1カナダGP予選!!

ここで遂にメルセデスがパワーユニットをアップグレード!
フェーズ2を持ち込んでいます。
メルセデスAMGの他、カスタマーのレーシングポイントとウィリアムズにも供給されています。
レーシングポイントのストロールはFP3でそのパワーユニットにトラブルが発生。
モナコまで使っていた、フェーズ1に戻したようです。


さて、カナダはモントリオールは快晴!
メルセデスはマシンのエンジンカバーにあしらわれている星マークの一つが赤くなっています。
これは、前戦モナコの前に亡くなったニキ・ラウダに敬意を表して、モナコであしらわれた特別カラーリング。
そして、チーム代表のトトから、これを半永久的に継続する事を決定したとリリースがありました。
だから、カナダでもあしらわれています。


Q1
クビサが真っ先にコースへ。
彼は2007年に両足がマシンから露出する程の大クラッシュを喫しましたが、翌年の2008年は初優勝を飾っています。
記憶に残る記録を残した地ですね!

そして、母国GPのストロール。
ヘアピンのとこにストロール応援席があるようで。

残り10分。
メルセデス勢がアタック開始!
ハミルトンはセクター2ファステストで3番手。
ボッタスは4番手。
トップはフェラーリのルクレール、2番手はレッドブルのフェルスタッペンだ。

残り8分切って、フェラーリのベッテルが2番手に。
フェルスタッペン、セクター2全体ベストだけど、3番手タイム。
ハミルトンがセクター1全体ベストで2番手。
残り7分切って、ボッタスがトップタイム!

残り6分。
マクラーレンのサインツJr.がトロロッソのアルボンを走行妨害したとして、予選後審議。

残り2分。
ハースのギュンター・シュタイナー、アルファロメオのフレデリック・ヴァスール、トロロッソのフランツ・トストと各代表が映し出されています。
ルノーのシリル・アビテブールも映し出された所で、残りは1分切った!
現在16番手のストロール、セクター1で自己ベスト更新できず…ピンチ!
そして、チェッカー!

ストロール、リアがスライドしつつも、何とか14番手!
サインツJr.が6番手!
ヒュルケンベルグが6番手でストロールはノックアウト!
ジョヴィナッツィが16番手!
ライコネンは16番手でノックアウト。
ペレスも16番手でノックアウト!

レーシングポイントとウィリアムズがダブルノックアウト。
ジョヴィナッツィに上回られたライコネンは2005年オーストラリアGP以来のQ1ノックアウト。


Q2
ハミルトン、ボッタスが真っ先にコースへ。
どちらもミディアムタイヤだ。
フェラーリ勢も同様のようで。
フェラーリ的には、レース序盤の燃料積んで重い時に、すぐ性能落ちるソフトタイヤを使いたくないようだ。

ボッタスのリプレイ。
リアが滑って、危うくスピンする所だった。

フェルスタッペンもミディアムタイヤだ。
4番手。

残り9分切って、ルクレールがトップタイム。
ベッテルがすぐにトップタイムを更新。

残り7分半。
ルクレールに予選後審議。
コースオフした時のコースへの戻り方がルールから逸脱していた為。

フェルスタッペンは中々タイム上がらんなぁ…。
ソフトのガスリーはセクター1、セクター2ファステストで2番手タイム。
そして映し出されるレッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナー。

グロージャンだけまだタイム出してません。
アタック中にタイヤスモーク上げてたみたいだけど、何かしらのトラブルか?

ハミルトンがここでトップタイム。
セクター1、セクター2全体ベストだ。

ボッタスがセクター1全体ベストで2番手に。
メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコン。

残りは2分半。
クビアトは12番手。
ノックアウトゾーンのフェルスタッペンがソフトタイヤでコースに。
アルボンはタイムを上げるも、14番手は変わらず。

チェッカー!
アルボンは14番手でノックアウト。
…あっと!
マグヌッセンが最終コーナーのウォール・オブ・チャンピオンズでクラッシュだ!!
赤旗!

アタックしていたグロージャン、フェルスタッペン、クビアト、ジョヴィナッツィが自動的にノックアウト。

かなり激しく当たったけど、マグヌッセンは無事。
リアを滑らせてウォールに接触、その反動でフロントも接触した後、跳ね返ってスピンしつつコースの反対側のウォールに激しく接触。
これはギアボックス壊れてそうだし、パワーユニットも心配ですね。。
ピットレーンスタートになりそうだなぁ。

グロージャンの無線。
信じられない! ピー。
良いアタックしてた最中に目の前でチームメイトクラッシュしたからね…。

トロロッソがダブルノックアウトだ。
ホンダPU勢はガスリーだけだ。

マシン撤去に少し時間がかかってるみたい。
コースの清掃の方が先に終わった。

撤去を見つめるマクラーレンのチーム代表、ザク・ブラウン。

フェルスタッペンの無線のリプレイ。
フェルスタッペン「これで終わりだね…。」
ピット「その通り、マグヌッセンが壁に張り付いた。」

芝生の上の小動物。
Groundhog(Marmota monax)…ウッドチャックだ。

マグヌッセンは問題なさそうね。

メルセデスのガレージにいる、ジャン・トッドFIA会長。

メルセデスのピットウォールにはテクニカルディレクターのジェイムズ・アリソンが。

マクラーレンのスポーティングディレクター、ジル・ド・フェラン。


Q3
真っ先に出てきたのはレッドブルのガスリー。
メルセデスはステイしているな…。
残り10分、ここでフェラーリ勢がコースイン。
次いで、メルセデス勢も出てきています。

おっと、セクター1で少し長い黄旗だ。
ボッタスがアタック中にハーフスピンしていたからでした!
幸い、ウォールには当たらなかったけど、ボッタスは貴重な1回目のアタックの機会を逸してしまったな。

ルクレールは同じタイヤでのセカンドアタックかな?
セクター2とセクター3で遅れてタイムは更新できず。

ガスリーは4番手タイム…しかし、Q2よりタイム遅いみたい。

残りは2分半、メルセデス勢がラストアタックへ向かいました。
フェラーリ勢、ガスリーも出ます。

ボッタスは乗れてないなぁ…。
ハミルトンはセクター1、セクター2全体ベストだ。
チェッカー!
リチャルドが3番手!
ボッタスは5番手だ。
ハミルトンはセクター3タイム更新できなかったけど、トップタイム更新!
ルクレールが3番手。
ベッテルもセクター3タイム更新できなかったけど、トップタイム更新!
1分10秒240、コースレコード更新!
この大歓声!
ガスリーは5番手。

ベッテル、今季初のポールポジション獲得!
去年のドイツGP以来!
無線も物凄い喜びようだwww
ホームストレートに戻りながら拳を突き上げる!

インタビュワーはJB!!
バトン来てたのね。

JB「セブ!今季初のポールポジションという事で、17グランプリ振り。」

JB「チャールズ!初めまして!」
そうか、初めてなのか…。。
初めてなのかな。

写真撮影。
ベッテルに笑顔が戻ってきたな!


ポールポジションからはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
12番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
13番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

サインツJr.に3グリッド降格ペナルティ。
予選Q1でアルボンへの走行妨害により。
マグヌッセンは予選Q2ラストのクラッシュにより、ギアボックスとシャシーを交換。
ピットレーンスタートとなりました。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
10番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

11番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
12番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
ピットレーンスタートはケビン・マグヌッセン/ハース







F1カナダGP決勝!!

モントリオールは快晴だなあ!
暑そう!

カナダGPは50回目、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットでの開催は40回目だそうだ.


…ん、フェラーリの元チーム代表、ステファノ・ドメニカリか?
印象変わったなぁ~。

そういや、ルノーのセカンドロー獲得は2010年日本GPのクビサ以来だそうだ。


ハミルトンのマシン、何やら作業中。
ブレーキペダルの調整??

何かウッドチャックがボートに乗ってるぞwww

カナダ国歌!!
オー・カナダ!
男性3人のアカペラだ!
良いねぇ~。
…軍の人なのかな?
クライマックスが近付くに連れて、段々観客の歓声が大きくなるのが良い
戦闘機きたー!
戻ってきた戦闘機が少しスモークオンしたかな?
…F-18 ホーネット?カナダが持ってる派生型のCF-18か?
F/A-18A/B スーパーホーネットかな?

フォーメーションラップ。
ハミルトンがスローなスタート。
何か問題あったか?
んー、問題ないようだ。
クラッチがちゃんと噛み合わず、滑ってたという話も…。


シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテルがトップを維持!
後ろで接触か…黄旗。
アルボンのフロントウイングが脱落してる!
1コーナーでペレスとジョヴィナッツィに挟まれて、ペレスと接触してフロントウイングが脱落。
落ちたフロントウイングがジョヴィナッツィに引っ掛かり、態勢崩してた。

グロージャンは1コーナーでの接触を避けてシケインカット。
大きくポジションを落としました。
…シケインカットした時にパーツがHALOに引っ掛かってる。

ノリスがフェルスタッペンをかわして8番手。
マクラーレン、ソフト履いてるのもあって、ストレート伸びるなぁ。
ヘアピンでオーバーランしてフェルスタッペンが前に出たけど、すぐに刺し返した。
7周目にフェルスタッペンが前に出ると、その後はフェルスタッペンのペースが良くてどんどん突き放してる。


9周目、ノリスがホームストレートでスローダウン!
右リアが破損している…ピットレーン出口近くでストップ。
ブレーキが燃えている!
黄旗だ。

無線でピーーー。
その前から少しおかしかったのかな…シケインカットしてたのね。

ブレーキトラブル…チームがブレーキの温度上がってるってインフォメーションしておらず、ブレーキがダメになったようだ。


18周目、ジョヴィナッツィのリプレイ。
ウォール・オブ・チャンピオンズにタイヤを擦った!

7周目にピットインしたガスリー、ストロールを抜きあぐねてヒュルケンベルグに前に出られている。
ルノーは6番手、7番手のポジションだ。
しかし、ヒュルケンベルグはアップシフトに問題があるようだ。
下手するとギアボックスが壊れるかも。


28周目、ハミルトン無線。
ピー。
メルセデスにしては珍しく戦略ミスった感。
ハンマータイムをコールしておきながら、1周ステイアウト。
ハミルトンのFワード無線でようやくピットに。

ジョヴィナッツィのリプレイ。
1コーナーで態勢を崩してスピン!
壁には当たらず、芝生の上で止まった…。
コースに復帰できたようだ。


33周目、13番手争い。
ペレスが1コーナーでグロージャンに仕掛け、タイヤ同士を接触させながらもオーバーテイク!
グロージャンは無線でスチュワードに押し出されたってアピール。


35周目、リチャルドとボッタスのバトル!
DRSゾーンで仕掛けるボッタスを、巧みなブロックで牽制するリチャルド。
39周目でボッタスが前に出るまで、面白いバトルでした!

ベッテルとハミルトンのトップ争いはベッテルが有利ですね。
ハミルトンも攻めてはいるけど、ベッテルのペースが良くて少しずつ差が開いています。


43周目、フェルスタッペン無線。
ブレーキペダルが奥まで押し込めちゃう…ブレーキがかなり摩耗してるな。
これはケアしないと…。
燃費とブレーキとパワーユニットにキツいジル・ヴィルヌーブ・サーキットである。

決勝の観客動員数は30万7千人?


48周目、態勢を崩してベッテルがシケインカット!
ハミルトンの直前でコースに復帰。
ベッテルがトップは維持している。
ハミルトンは無線でベッテルに寄られた事を報告。
51周目に審議、58周目にベッテルに5秒加算ペナルティ!
さぁ、ハミルトンとの差が広げられていませんが、ベッテルはプッシュしないとポジションを落としてしまいます。
確かに、危ない瞬間だったけど、抜けるにはあのルートしかないのはないだろうな。
明らかにベッテルが先行だったから、減速してハミルトンを先に行かせてから復帰とかしなくて良いし…。
ベッテルは当然不満を露にしています。


49周目、フェルスタッペンがピットイン。
リチャルド、ヒュルケンベルグの後ろ、7番手でコースに復帰。
セーフティカー狙いでも、ちょっと引っ張り過ぎたか。
51周目にフェルスタッペンがヒュルケンベルグをかわして6番手に。
53周目にはリチャルドも抜いて5番手に。


55周目、マグヌッセンの無線。
「最悪の経験だわ…。」
ピットレーンからスタートして、18番手に沈んでいる現状に思わず不満が。
そしてチーム代表のギュンター・シュタイナーに怒られる。
「文句言うんじゃない。メカニックは一晩中働いてマシン直してるんだぞ。」(意訳

そういや、いつの間にかリチャルドとヒュルケンベルグの差がなくなってる。
これ、ヒュルケンベルグがリチャルド抜けるのでは。


60周目、残り10周。
ベッテルが無線で怒っています。
スチュワードに対しての怒りですね。


63周目、アルボンがピットイン。
ガレージに戻った…リタイア。


64周目、ルクレールがファステスト。
ハミルトンはギアボックスに問題が出かけているようだ。
それでも、ベッテルとの差は保ってる。


67周目、9番手争い!
サインツJr.を追うストロールとクビアト。
ストロールの家族が見つめています。


68周目、ボッタスがピットイン!
ファステスト狙いだ!
ストロールがサインツJr.をオーバーテイク、9番手に浮上!
続いてクビアトが1コーナーでサインツJr.をかわし、10番手に上がっています!


70周目、ファイナルラップ!
ボッタスがファステスト更新!

ベッテル、トップでチェッカーなれど、ペナルティで2位に。
ハミルトンが繰り上がりで優勝し、メルセデスが開幕から7連勝!
ハミルトン個人では3連勝。
彼はミハエル・シューマッハに並ぶ、カナダGP7勝目を挙げています。
ルクレールが3位で2度目の表彰台登壇。
因みに、ベッテルは先頭を走った回数が100回になったそうで。
ルノーが今季初のダブル入賞。
どうやら、チームオーダー出して順位ホールドしたらしい。
母国GPのストロールが9位入賞!
今季3回目だそうで。
そして、トロロッソのクビアトも3戦連続入賞。
ホンダPU勢は3台がポイント獲得しています。

グロージャンはポイント獲得できなかったものの、F1出走150回目のメモリアルでした。

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!
ベッテルは無線で激怒。
ピットレーン入口でマシンを止めた。

しっかり喜ぶハミルトン。
ベッテルはインタビュー受けないまま、パドックに出ていってしまった。

インタビュワーはブランドルおじさん。
しっかりトップ3をフォローするおじさん。

ハミルトン「勿論、こういった優勝は望んでいた訳ではない。
彼がミスするよう、プレッシャーをかけられたという事でしょう。」
おじさん「セバスチャンは真っ直ぐスチュワードオフィスに向かって抗議するみたいです。
兎に角、コースアウトした後、クラッシュしないように全力を尽くしていたと言いたいようですね。」
ハミルトン「それは彼の意見ですよね。
私は普通にコーナーに入っていっただけなので、それはおかしいんじゃないでしょうか。
彼は安全を確認すべきでした。」

ルクレールはベッテルの状況について聞かされてないっぽい?


ベッテルがメルセデスのガレージを通ってピットレーンに戻ってきた。
大歓声に迎えられて、それに手を挙げて応えるベッテル。
…ん、ベッテルが2位のボードを持って、ハミルトンのマシン前にある1位のボードと差し替えた。
1位のボードは本来なら自分のマシンが止まってる場所に置いた。
ファンは盛り上がるよね!


ベッテルが表彰台控え室へ。
ベッテルは「俺は何処に行けば良かったんだ。」って言ってる。
この微妙な空気感…。
PUエンジニアの女性が凄い居辛そう。


表彰台。
ベッテル、憮然とした表情だけど、声援に応える。
ベッテルを元気付けるように、フェラーリクルーは大声援を送ってる。
ハミルトン、ベッテルを1位の表彰台に上がらせる。
喜べないくらいバツが悪そうなハミルトン…。

いつもの。
そして、いつもの。
ん、マッティア・ビノットはどちらへ?

シャンパンファイト!
ベッテルはまず飲んだけど、シャンパンファイトせず。
ルクレールもベッテルに気を使ってか、最後に少しやっただけ。
メルセデスのPUエンジニアの女性は遠慮なくベッテルにぶっかけてるけどなwww
彼女なりに気を使ったのだろう。

ブランドルおじさんが表彰台でベッテルへのインタビュー。
ハミルトンも同席
ハミルトンのコメント中にブーイングされると、ベッテルがすかさず「ルイスにブーイングしないで。
彼は状況を見ていただけで、意図的に何かした訳ではありませんから。」
取り敢えず、ドライバー間にわだかまりはないようで。
まぁ、ハミルトンもベルギーで同じような経験してるしね。


1位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8位はピエール・ガスリー/レッドブル
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
アレクサンダー・アルボン/トロロッソ
ランド・ノリス/マクラーレン

ベッテルに5秒加算ペナルティ。


最終結果。
1位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8位はピエール・ガスリー/レッドブル
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
アレクサンダー・アルボン/トロロッソ
ランド・ノリス/マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(162Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(133Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(100Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(88Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(72Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(36Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(18Pt)
8位:リチャルド/ルノー(16Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
10位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
11位:ライコネン/アルファロメオ(13Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(12Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/ルノー(12Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(295Pt)
2位:フェラーリ(172Pt)
3位:レッドブル(124Pt)
4位:マクラーレン(30Pt)
5位:ルノー(28Pt)
6位:レーシングポイント(19Pt)
7位:トロロッソ(17Pt)
8位:ハース(16Pt)
9位:アルファロメオ(13Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)





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2019年5月28日 (火)

伝統

雨降ったら気温下がるかな…?
湿度は高くなりそう。

5月も末だけど、それにしてもこの気温は…。
ちょっと早いよねぇ。。
体がついていかない…。







第103回インディ500。
仕事あったし観なかったんだけど、サイモン・パジェノーが念願の初優勝したという事で、おめでたい!
2位は第100回大会で優勝したアレクサンダー・ロッシ、3位は第101回大会で優勝した佐藤琢磨。
琢磨は序盤で周回遅れになりながらも挽回しての3位。
いやぁ、凄いね…!

今年はフェルナンド・アロンソが参戦していたものの、予選落ち。
マクラーレンがインディシリーズに参戦しているカーリンのサポートを得てスポット参戦するも、インディ500の壁は厚かった。
前回の参戦となった第101回大会では、複数台参戦しているアンドレッティとのコラボレーションだったから、非常に競争力があったけど、今回は…。
カーリン自体も正直厚いサポート体制を取れるようなチームではなさそうなので…。

優勝狙うなら、初参戦時のように安定した環境を持つチームと提携するか、インディシリーズにフル参戦して2年目とかで狙った方が良いのでは…とも思ってしまうなぁ。
F1モナコGP、WECのル・マン24時間を制していて、世界三大レース制覇、残るはインディ500のみ。
今までグラハム・ヒルしか成しえていない、トリプルクラウンは是非とも取ってもらいたいものだけれど。
勿論、2度のF1ワールドチャンピオンだし、WECのセブリング1000マイルレースで優勝したし、世界三大耐久レースの1つ・デイトナ24時間レースでも優勝した。
まぁ、WECは、非常に整った環境を持つトヨタから参戦できたのが良かったよね。
ル・マン24時間2連覇できるかな?





F1モナコGP決勝!!

ピットロード出口の路面が濡れてるな…。
コースは大丈夫みたいだ。
空は内陸の方は曇ってて、地中海方面は晴れてる。


ハミルトン、ヘルメットをニキ・ラウダのマクラーレン時代のヘルメットをトリビュートしたものにチェンジ!


モナコのホームストレートは狭いので、グリッドはいつも以上に大混雑!
モナコって感じだなぁ~。
塩振る人来てたっぽいの??


チーム代表のトトやドライバーを含め、メルセデスのスタッフがニキ・ラウダを追悼する赤いキャップを被っている。
アラン・プロストやグロージャンやライコネン、ペレスも被っているようだ。
フェルスタッペンも被ってるし、ドライバーは全員被ってるのかな?
ハース代表のギュンター・シュタイナーやレッドブル総帥のヘルムート・マルコも赤いキャップを被ってるから主要人物には配られたりしてるのかな。

…それにしても、「Niki」って入ったのと無地のがあるけど、何が違うのだろうか。


楽隊がグリッドに向かって行きます。

トロフィの横にニキ・ラウダのヘルメットがある!!
ヘルメットの周りに集うドライバー達。
黙祷。

そして、モナコ国歌!
フライングモナコ国旗…パラグライダー辺りで飛んでるよ!
しかし、カメラは度々止まる。

今、ストフェル・ヴァンドールンいた?


降水確率は20%から90%に激増。
ニースから雨雲がやってくるとか。
軽い雨が15分後に来るとメルセデスの無線。
度々雨に見舞われるんだよねぇ、モナコは。

晴れてると中々オーバーテイクなくて行列レースになるんだけど、セーフティカー出動確率が高いので、波乱も起きやすいコースではある。
まぁ、アクションが少なくても、モナコはモナコ。
やっぱり特別だし、憧れるグランプリなんだけどね。

解説で来てるニコ・ロズベルグがちらっと映る。
マッサ等、多くのドライバーが住むモナコ。
ロズベルグも住んでいるから、現役時代は地元レース扱いだった訳だけど、それ故に何としてもポール取りたくて、結果ハミルトンとの確執が表面化したり。
ハミルトンもモナコに住んでた筈だけどね。

フォーメーションラップから戻ってきて、いよいよモナコGPが始まる!
ハミルトン、いつも通りちょい斜めに止まって、ホイールスピン抑えようとしているようだ。
モナコGPは90周年目か…。

シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンが良いスタート!
ボッタスも悪くないけど、少しだけ遅れた!
良いスタートを決めたフェルスタッペンがボッタスのインを窺う!
1コーナー、サン・デ・ボーデでは上位陣に順位変わらず!
リチャルドがマグヌッセンをかわして5番手にあ上げています。
後方では、るとジョヴィナッツィが1コーナーのイン側エスケープゾーンを通過。
2周目にお咎めなしの裁定が出ています。

ロウズ・ヘアピンでレーシングポイント同士が接触か?
ジョヴィナッツィが割食ったかな…ヘアピンで減速した間にクビサがジョヴィナッツィの前へ。
そういや、クビサはラッセルの前にも出ていたのね。


2周目、ルクレールがノリスをかわして13番手に。
次はグロージャンがターゲットだ。


8周目、ルクレールがラスカスで仕掛けた!
グロージャンのインにねじ込んで鮮やかなオーバーテイク、12番手だ!
グロージャン無線「カミカゼ!」


9周目、ルクレールがラスカスでヒュルケンベルグに仕掛けた!
あーっと、右リアがウォールに接触してスピンだ!
これは勿体ない!!
ルクレールの無線…何、タイヤパンク?
スローダウンしてずるずると後退するルクレール。
確かに、ぶつけたとこのタイヤが変形してるね。
あー、もうボロボロのタイヤがフロア叩いて壊しちゃってるよ…。
セクター2辺りで特にデブリが散らばったな…。


11周目、セーフティカー!
デブリの掃除の為。

上位勢も含めてピットイン!
最初はハミルトン、続いてボッタスとフェルスタッペンとベッテルが同時に入ってきました。
おーっと、フェルスタッペンがボッタスより前に出た?!
少し当たってるよ、ボッタスからかな、何かパーツ飛んだっぽい。
17周目にアンセーフリリースの審議になり、23周目にはフェルスタッペンに5秒加算ペナルティ!
これでボッタスが3番手に落ちたけど、次の周で再びピットイン。
ハードタイヤに替えて、4番手で復帰。
メルセデス勢はミディアムタイヤ、フェルスタッペンとベッテルはハードタイヤを選択したから、ボッタスはそれに合わせてハードタイヤにしたのかな?
…と思ったら、レース後のコメントでパンクしたって言ってたから、仕方ないね。
フェルスタッペンとの接触でパンクしたのだろうか。

フェラーリガレージにいるマッサ。
隣にはFDA…フェラーリ・ドライバー・アカデミーのアントニオ・フォコが。

ルクレールの長い無線。
フロアのダメージに関するやり取りだね。


15周目、リスタート!
クビサは15番手にまで上げてきたんだね!
…ピットインしてなさそうだけど。

ラスカスでクビサにジョヴィナッツィが追突!
クビサがスピンして道を塞ぎ、ラスカス駐車場状態に。
これで15番手のペレス以下が大きく離される事に。
19周目に審議され、その後ジョヴィナッツィに10秒加算ペナルティが課されたようだ。


17周目、ルクレールがソフトタイヤに交換。
マシンバランスも悪く、ハードタイヤも冷えたまんま…のようで…。
18周目にガレージに戻ってリタイア。
母国でリタイアはホントに厳しい…。


23周目、審議は終わったのに何故か審議マーク点いたままのボッタス。

ピットインしたからか、クビサはいつもの定位置に。

…セクター1とセクター3のカメラに水滴付いてるな。


32周目、ハミルトンのタイヤが厳しくなってきた?
左フロントにグレイニング出てるかな?
フェルスタッペンのハードタイヤにも出てるよな…。

グロージャン、予選に続き、プールサイドシケインのウォールを舐めるように通過。


39周目、ライコネンとストロールがロウズ・ヘアピンの立ち上がりで接触。
ストロールがタイヤスモーク上げて膨らんだからだけど。
ライコネン、無線でピー。
「また」って言ってたけど、これはオープニングラップのロウズ・ヘアピンでレーシングポイントと接触してたからのようですね。
どっちと当たったのか見てなかったけど…。


40周目、フェルスタッペンのグレイニングもよりハッキリしてきたな。

アルボンがピットイン。
40周を中古のソフトタイヤで走りました。
ホンダPU勢は4台全員がトップ10以内だ。
そういや、ガスリーはサインツJr.をかわしてるな。


44周目、アルボンがファステスト!
クビアトに追い付いてきてる…かなり飛ばしてるか?

ライコネンがピットインせずに粘ってるから、後ろが詰まっててライコネン教習所ができてた。
右リアの何かを無くしたって言ってるみたい。
46周粘ってピットイン!
…そういや、序盤の方とかリチャルドがやっぱ教習所開校してたな。

マグヌッセン対ペレス。
ヌーベルシケインで接触しつつバトル!
一応、接触するまでにペレスが前に出たと主張していましたが…48周目にストロールへの5秒加算ペナルティが。

セクター3で周回遅れのストロールに抑えられるボッタス。
元々トップ2台から離されて気味だったけど、ベッテルからもだいぶ離されてしまったな。


51周目、グロージャンがピットイン。
51周持たせましたが…トロロッソ勢の後ろで復帰。
ペース的には悪くなかったみたいだけど、アルボンを後ろに留めておく事はできなかったようで。
そのトロロッソ勢はサインツJr.に追い付いている。
が、かわせないのがモナコだ。


56周目、ハミルトンの四輪全部がかなり酷い状態だ。
泣き言無線が…でも、まだ走れそう。


61周目、フェルスタッペンがロウズ・ヘアピンで前を窺う。
ハミルトンは依然としてタイヤの面倒見ながらの走行。


63周目、ガスリーがピットイン!
ソフトタイヤを履いてファステスト狙いだ!
今のファステストタイムはアルボンのもの。
子牛からファステストポイント奪う気だ…www


66周目、ガスリーの前にボッタスがファステスト!
ガスリーは最速タイム出す準備中ですかね…67周目にファステスト出した!
73周目にファステストの重ねがけしてるwww

クビサ、ジョヴィナッツィを抑え、最下位脱出中。
ラッセルも15番手走行中だ。

74周目、グロージャンに5秒加算ペナルティ。
ピットレーン出口のラインを跨いだようだ。
10番手のリチャルドとは5秒以上離れているので、リザルトへの影響はなさそう。


76周目、フェルスタッペンがヌーベルシケインで仕掛けた!
ハミルトンの左リアタイヤとフェルスタッペンの右フロントタイヤが接触!
接触の衝撃でハミルトンがシケインをカットしたけど、大きなダメージにはならなかったようだ。
順位も変わらず。


78周目、ファイナルラップ!
ハミルトンとフェルスタッペンの接触は審議に。
レース後にお咎めなし。

ハミルトン、モナコでは初のポール・トゥ・ウィン!!
メルセデスの6戦連続ワンツーフィニッシュは途切れましたが、ニキ・ラウダを追悼するダブル表彰台!

2位はフェルスタッペンだけど、ペナルティ入りで4位。
サインツJr.、モナコ入賞記録継続中。

ホンダPU勢は4台全員が入賞!
これは1987年のイギリスGP(ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ、アイルトン・セナ、中嶋悟)以来32年振りだそうで。
そして、ガスリーがファステストラップポイント獲得!
フェルスタッペンはドライバー・オブ・ザ・デイ獲得。
4位から9位までにレッドブル関係者が固まってるwww

ニキ・ラウダ追悼の1周。
DankeNiki…。


ホームストレートに戻ってきた。
ニキ・ラウダ追悼ヘルメットの2人ががっちりと握手!


インタビュワーはDC先生。
ハミルトン、饒舌に喋ってる。
タイヤ間違ってたってコメント。
2007年の上海を引き合いに。

ベッテル、少し満足そうな顔。
リアタイヤ終わってたのか。
「ニキは見守ってくれてると思うよ。」

ボッタス、やっぱり落胆してるよなぁ…。


モナコのロイヤルファミリー同席の表彰台だ!
いつも通り、優勝したハミルトンにアルベール2世からトロフィを授与。
2位のベッテルにはシャルレーヌ王妃から授与。

生演奏のイギリス国歌!
そして、生演奏のドイツ国歌だ!
豪華!

シャンパンファイト、まず飲むベッテル。
ハミルトンはグリッドに飛び出してかけて回る!
トトにもかけたwww
ベッテルはアルベール2世にお裾分け。


プールに飛び込むハミルトン!
すぐ出てきたwww


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はピエール・ガスリー/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニール・クビアト/トロロッソ
8位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
9位はダニエル・リチャルド/ルノー
10位はロマン・グロージャン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はランド・ノリス/マクラーレン
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位はランス・ストロール/レーシングポイント
17位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
シャルル・ルクレール/フェラーリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(137Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(120Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(82Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(78Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(57Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(32Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(18Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
10位:ライコネン/アルファロメオ(13Pt)
11位:ノリス/マクラーレン(12Pt)
12位:クビアト/トロロッソ(9Pt)
13位:リチャルド/ルノー(8Pt)
14位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
15位:ヒュルケンベルグ/ルノー(6Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(4Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(257Pt)
2位:フェラーリ(139Pt)
3位:レッドブル(110Pt)
4位:マクラーレン(30Pt)
5位:レーシングポイント(17Pt)
6位:ハース(16Pt)
7位:トロロッソ(16Pt)
8位:ルノー(14Pt)
9位:アルファロメオ(13Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2019年5月26日 (日)

オーストリアの不死鳥

暑いな…。
一足先に夏がやってきたようだ!
1日外にいたら普通に焼けたしな…。

ちょっと、季節外れだよね…。
北海道なんかめっちゃ暑いようだし。








Rob_smedley
この前の演習で会った、ロブ・スメドレー提督。

…これ、ガチのモタスポファンじゃないとこんな提督名付けないぞw

イギリス出身のロブ・スメドレーはF1やWRC、WEC等を統括するFIA(国際自動車連盟)のF1を担当する技術コンサルタント。
フェラーリ在籍時代のフェリペ・マッサのレースエンジニア(無線でドライバーとやり取りする人)を務めていた時から有名になり、マッサがウィリアムズに移籍すると共にウィリアムズへ移籍。
上級職である車両パフォーマンス責任者を務めていました。





F1モナコGP予選!!


3度のワールドチャンピオンで、メルセデスAMGの非常勤会長だったニキ・ラウダが70歳で亡くなりました。
1976年、ニュルブルクリンクのノルド・シュライフェで行われたドイツGPで大クラッシュして炎上。
顔に大火傷を負って、肺にも大きな損傷を受けて入院するも、6週間で復帰し、4位入賞。
他にも色々なエピソードがあり、伝説的なドライバーでした。
ラウダ航空やニキ航空等の経営者やったりとかも。

去年の8月から肺疾患で入院し、手術。
リハビリ後の静養中、インフルエンザにかかって集中治療室に入っていたりしていましたが、ここに来ての突然の訃報。
またF1の生ける伝説がこの世を去りました…。

メルセデスは追悼の意味を込め、マシンのHALOをレッドに塗っています。
ヘルメットにニキ・ラウダのヘルメットのステッカーを貼っているドライバーも。
ベッテルはニキ・ラウダトリビュートの特別ヘルメットかな?

メルセデス、フェラーリ等縁のあるチームメンバーは喪章をつけています。
マクラーレンでチームメイトだったアラン・プロストも喪章つけていますね。
彼は1984年にニキ・ラウダとワールドチャンピオン争いを演じ、最終戦を0.5ポイント差のランキング2位で終え、ラウダ最後のワールドチャンピオン獲得を見届けていました。


さて、モナコはルクレールの母国GP!
フェラーリ移籍初年度の母国GPはどうなるかな?


Q1
ウィリアムズのラッセルを先頭に続々とコースへ。
ルノーのヒュルケンベルグがアタック中!
ラスカスでアルファロメオのジョヴィナッツィに引っ掛かった…!
残り10分の所で審議に。

ロウズ・ヘアピンをドリフトするように曲がるボッタスのリプレイ。

残り5分。
ルクレール、危うく計量をスルーする所でした。
チームクルーに押し戻されて助かった。

フェラーリはベッテルがアタック中!
あっと、タイヤをウォールに接触させた!
大丈夫か…?
ガレージに戻った。

ジョヴィナッツィが8番手に。
リチャルドが5番手!
ベッテルは17番手に後退している。
残りは間もなく1分を切ります。
フェラーリ、危うし!

チェッカー!
ノリスが7番手!
ベッテルはセクター1を全体ベストで通過!
おっ、クビアトがレッドブル勢の間、4番手だ。
アルボンは少しタイムを上げて13番手。
ベッテル、トップ!
あっ、ルクレールが16番手に落ちた…。

ルクレール、首を横に振りフラストレーションを露にしている!
これはコースに出さなかったチームのミスかな…。
いかんぞ、これは。
母国GPだしな…。

レーシングポイントはダブルノックアウト。
Q1ダブルノックアウトは結構前のフォースインディア時代にまで遡るらしい。


Q2
ハミルトン、ボッタスを先頭に続々とコースへ。
ピットロードに並んでました。

ボッタス、1分10秒701でトップタイム!
そしてコースレコード更新!
リチャルドが4番手だ。
サインツJr.も5番手。
リチャルドがタイムを上げて5番手。

マグヌッセン、フロントタイヤをロック。
強引に曲がって、右フロントがウォールに接触している。

残り7分。
フェルスタッペンが3番手、クビアトが4番手、ガスリーが7番手、アルボンが10番手とホンダPU勢がトップ10内に入っています。
ベッテルは9番手。

残り5分。
メルセデス勢とマグヌッセンがコースに。
全車コース上です!

アルボンが8番手!
ベッテルが4番手!
マグヌッセンが8番手!
ガスリー6番手!
フェルスタッペン、トップタイム!
1分10秒618!

残りは1分切っています。
アルボン6番手!
サインツJr.9番手!
チェッカー!
ノリスは11番手。
マグヌッセン5番手!

グロージャンの無線。
ピーーーピーピーピー
ピー
8割~9割ピー音で良く分からない。
何か文句言ってる。

クビアト、最終コーナーでリアをウォールに当た…らなかった!
ギリギリ!

グロージャン、プールサイドシケインのウォールを舐めるようなコーナリング!
あ、グロージャンはガスリーに前を塞がれてましたか。
これは文句出るわ。

アルファロメオはダブルノックアウト。
Q3行けそうな感じあったのね、Q2良くなかったね。
トロロッソは2台揃ってQ3へ。
アルボンは初Q3進出だ。

ガスリーに審議。

ガレージ2階のテラスかな、パパスタッペンいる。


Q3
ボッタスが真っ先にピットロードへ!
ベッテルも動いているぞ。
7台がコース上。
フェルスタッペン、ハミルトン、リチャルドはガレージで待機。
フェルスタッペン、次いでハミルトンとコースに。

ボッタス、いきなり1分10秒252!
コースレコード更新!
ハミルトン、フェルスタッペン、ベッテル、ガスリーの順。

リチャルドは1アタックに絞ったようだ。
6番手のマグヌッセンから10番手のリチャルドまでがトップ3チームのいない間にアタックしているようで。

残り3分、ベッテルからコースイン!
ハミルトン、セクター1全体ベスト!
ベッテル、タバココーナーでウォールに接触!
これは痛い!
結構強めに接触したけど、もう1ラップ行けるか…?

ハミルトン、ラスカスで少しステアリングの修正入れても尚、トップタイム!
1分10秒166!
残りは10秒だ!
フェルスタッペン、時間内にラインを越えるも、もうアタックしなさそうだ。
チェッカー!
ボッタスはピットに戻ったから、ハミルトンがポールポジションですね!
ガスリーは5番手サインツJr.は8番手でチェッカーを受けています。
マグヌッセンが6番手。
クビアトは8番手。
ベッテルはピットに戻ったな。
アルボン、10番手。


ハミルトンの無線。
感情の籠った叫び!
泣いてる…?
喜びを爆発させるハミルトン!
フェンスに掴まった…スパイダーマンだ。
インディのエリオ・カストロネベスみたいだけど…あの飛び付きは指痛いやつでは。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ラスカスでオーバーステア出たものの、パーフェクトとの声が出た。

ハミルトンとフェルスタッペンががっちり手を組んでた。

ボッタス、かなりがっかり。

ハミルトンはニキ・ラウダに捧げるポールポジションになった事でしょう。


シャルレーヌ モナコ王妃とルクレールの映った交通安全看板の前で写真撮影…。

ピレリのポールポジションアワードのタイヤはサー・ジャッキー・スチュワートから。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはランド・ノリス/マクラーレン
13番手からはロマン・グロージャン/ハース
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ジョヴィナッツィに3グリッド降格ペナルティ。
Q1でヒュルケンベルグのアタックラップを妨害した為。
そして、ガスリーにも3グリッド降格ペナルティ。
Q2でグロージャンのアタックラップを妨害した為。


スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
8番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはランド・ノリス/マクラーレン
13番手からはロマン・グロージャン/ハース
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

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2019年5月18日 (土)

新緑の

日差しが暑い。





Pistachio_tantan
ピスタチオ坦々麺。
美味かったけど、ちょっと高かったな。
次は汁なしを試してみようと思う。





Dashi_haba
暴君ハバネロ だしハバ。
ダシが効いてて、思いの外美味かったのでリピートした。







F1スペインGP予選!!

ヨーロッパラウンドが開幕!
第二の開幕戦とも言われるスペインGPには、各チームが大小様々なアップデートを持ち込んでいます。
チームの大多数は開発拠点がヨーロッパにあるから、パーツの輸送なんかもより迅速になります。

パワーユニットサプライヤーとしても、前戦にスペック2を投入したホンダに続き、フェラーリとルノーがスペック2を投入している模様。

冬季テストで走り慣れたサーキットなだけに、各チームの力関係がどうなるか楽しみです。


マクラーレンの…新マネージングディレクターに就任したアンドレアス・ザイドルかな?
WECの最高峰クラス、LMP1クラスでポルシェのチーム代表をしていた人だ。
アウディも強かったんだけど、やっぱポルシェは強かったなぁ~。

フェラーリのテストドライバーになったハートレー。

マクラーレンのサインツJr.は母国GP!
観客席ねは、オレンジのキャップをかぶったサインツJr.応援席も!


Q1
真っ先にコースインしたのはクビサ。
ウィリアムズは持ち込みたかったパーツが全て持ち込めなかったらしい?
間に合わなかったようで。

残り13分、黄旗!
セクター2でヒュルケンベルグがウォール近くまで突っ込んでいました…。
フロントウイングが落ちてる!
フロアに引っ掛かってるな。。
アラン・プロストは何を思うか。

ラッセルがセクター3のシケインでスピン。
復帰したその後ろには戻ってきたヒュルケンベルグが。
残り10分だ。
ガレージに戻ったヒュルケンベルグと早めに出たストロール以外だと、ハース勢がまだ出てきてないな。
それ以外はコース上だ。

フェルスタッペンがトップタイム。
それをボッタスが塗り替えたか。
メルセデスのガレージにはディーター・ツェッツェ会長も。

残り6分半、ハース勢がアタック開始。
マグヌッセンは6番手、グロージャンは9番手。
グロージャンは少し危ないかも。

最終コーナー、綿凄いな。

残り2分半。
そろそろラストアタック近いかな?
ヒュルケンベルグがタイムを更新するも、ノックアウトギリギリの15番手だ。
後1回はアタックできるか?

中段勢は大体出てきてるな。
リチャルドはタイムを上げたけど、順位は上がらず。
チェッカー!
おっ、ライコネン13番手だ!
サインツJr.は7番手。
ノリスが6番手。
ペレス14番手。


ファン・パブロ・モントーヤがレーシングポイントのガレージに。

居並ぶモーターホームの中で一際大きいレッドブルとトロロッソの新しいモーターホーム。
目立つと言えばマクラーレンも目立つかな?

風が強いようだ。


Q2
ボッタス、ハミルトン、ルクレールが真っ先にコースイン。
メルセデスはいつもの流れですね。
ルクレールが早めに出てきたのは珍しいかも?

ハミルトンが1分16秒038でコースレコード更新。
ルクレールはちょっと膨らんで何かが飛び散ってる…。
グロージャンがルクレールのタイムを上回ってる。
マグヌッセンも7番手だ。
残り6分半、ここでガスリーが5番手に。
フェルスタッペンとのギャップはあれど、中段勢を上回ってきた。

残り3分切って、ラストアタックへ。
トップと2番手のメルセデス勢もコースへ。
練習でしょうか?
7番手のルクレールは残り1分半の所でコースイン。

ノリス、ライコネンはセクター1でタイム更新ならず。
アルボンはセクター2まで自己ベスト更新してるぞ。
ノリスは7番手。
ライコネンは12番手でした。
アルボンは8番手。
チェッカー!
マグヌッセンが5番手に上げてきました。
ボッタスがトップタイム更新、1分15秒924でコースレコード更新。
母国のサインツJr.は11番手でノックアウトだ。
グロージャンが5番手。
リチャルドは9番手に飛び込んできた!
ガスリーは5番手。
ルクレールが4番手。

クビアト、リチャルドはQ3進出。
サインツJr.はミスによってエスケープロードに逃げた為、アタック中止したようだ。
アルボンも少しリアの挙動乱してたようで、それが響いたようだ。
サインツJr.は母国且つ得意なバルセロナで初めてチームメイトに負けたようです。

ボッタス、ここまでは良い感じ。
小穴アナに「髭だけじゃない」って言われてるwww


Q3
ハミルトンが真っ先にコースインだ。
3年連続ポールポジション獲得中。
クビアト、ボッタス、ベッテルとコースに入ります。

まずはボッタスがコースレコード更新となる1分15秒406でトップタイム!
2番手のハミルトンとの差はコンマ6秒。
ハミルトンは少しミスがあったものの、それでも差は大きい。

グラベルがコース上に散らばってる箇所が。
残り5分、ここでルクレールがコースイン。
フェルスタッペンとガスリーの間、5番手タイムを記録。
残り3分切って、各車がラストアタックへ向かっています。

ボッタスの奥さん、エミリア嬢も来ています。

ボッタスとベッテルはセクター1タイム更新ならず。
ハミルトンはセクター1自己ベストだ。
ボッタスはセクター2もタイム更新ならず。

川井ちゃん「ピーカンだからねぇ~。」

チェッカー!
トップ3が揃ってタイム更新ならず。
グロージャンはピットに戻り、フェルスタッペンもタイム更新できず。
ルクレールはタイム更新するも、順位は変わらず5番手だ。

ボッタス、今季3回目のポールポジション!
3戦連続!

森脇さん「ボッタス、今年凄いアップデートしてますね!」
髭生やしたから?www
ベッテルは髭生やしてもそんなでもなかったと思うけど。

グリッドインタビュー、インタビュワーはJB!
2009年ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトンだ!
今は日本でスーパーGTに出ているぞ!
2018年チャンピオンだぞ!
2017年にインディ500に参戦したフェルナンド・アロンソに代わってモナコに出走した際、アロンソの「僕のマシンを宜しく」って無線に「任せて!ちゃんとシートにおしっこかけとくから!」って答えた英国紳士である。

JB「素晴らしかったですね!
隣の人上手くかわして!」

JB「ルイス!
どうですか?元気?」
マクラーレンでの元チームメイトである。

JB「セバスチャン!
どう?
おそらく、これ以上は厳しかったでしょうね。
セクター3厳しそうですね。」
「クルマは悪くないんですよ。でも、速さがない。」

インタビュー後、親しげに話すバトンとベッテル。

ボッタスのポールポジションラップ、非常に安定していて、リズムに乗れていたし、スムーズだったな…これは速いわ。

ED見てたら、フェルスタッペンファンのライオン(レゴマックス)いたのねwww


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはロマン・グロージャン/ハース
8番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


リチャルドは前戦での接触により、3グリッド降格ペナルティ。
ラッセルはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはロマン・グロージャン/ハース
8番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ







F1スペインGP決勝!!

おっ、レッドブルのガレージ前…熱田カメラマンかな?

レーシングポイントのオーナーで、ランス・ストロールの父親であるローレンス・ストロール。
ファン・パブロ・モントーヤと話してますね。

あっ、ネイマールだ!
サッカー選手(FCバルセロナとか?)等、多くのVIPがグリッドに来ています。


旗がバタバタとはためいている…予選よりも風は強いようだ。


グリッドでアラン・プロストとジャン・アレジが話し中。


サインツJr.応援席。
盛り上がってるかなー?


エミレーツの旅客機、来るの早くない?!
まだ国歌前だよ?
…という事で、国歌!
長らく表彰台で聞けてないよなぁ…スペイン国歌。

サインツJr.のカーナンバーが入った旗がはためいてる。

…えっ、何だあのトロフィwww
どうしたのwww
去年とかのデザインの方が良かったな…www

ネイマールから激励を受けるハミルトン。
そういや、ハミルトンってFCバルセロナの試合だっけ、観に行ったりしてたよな…?
ネイマールと面会もしてたよな…。


…あのオレンジTシャツ軍団はフェルスタッペン応援団かな?
めっちゃ沢山来てるなぁ~。

おっ、元ウィリアムズのパフォーマンスエンジニア、ロブ・スメドレーだ。
そっか、FIAで仕事してるんだったっけ。


ヒュルケンベルグは予選失格でピットレーンスタート。
予選Q1でクラッシュした後にフロントウイングを交換した際、違うスペックのものを装着していたからだとか。
因みに、ピットレーンスタートが決まってからは、パワーユニット一式を新しいものに替えたそうだ。

その他、ジョヴィナッツィもラッセルと同じく、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはロマン・グロージャン/ハース
8番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
ピットレーンからはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

フォーメーションラップ!
トト、ニッコリしてる…カメラ向けのパフォーマンスか、リラックスしてる左証なのか。


シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトン、ベッテルが良いスタートだ!
イン側からハミルトン、ボッタス、ベッテルが並んで1コーナーへ入った!
ベッテルがタイヤをロックさせて少し膨らんでいる…あっと、少しコースオフ!
ハミルトンとベッテルに挟まれたボッタス、少し後退…リアが暴れてるのを何とか制御しているぞ。
ハミルトンがトップで3コーナーへ!
ベッテルはタイヤにフラットスポットができて、3コーナーでフェルスタッペンに先行されています。
その後ろではルクレール対ガスリー。
ガスリーが3コーナー出口で押し出されて、このアタックは失敗。
加速が鈍ったので、グロージャンかな?ハースに並ばれていますが、このサイド・バイ・サイドのバトルはガスリーがポジションキープ。
ん、ライコネンが最下位に落ちてる…。
3コーナーでコースオフしたようです…一応、走れてるし、ウィリアムズの2台をかわしてはいるのだけれど、これはタイヤ的にもポジション的にも痛い。

ボッタスやフェルスタッペンはソフトタイヤの性能が劣化せずに、寧ろタイムが上がっています。
その後ろにいるフェラーリ勢は、タイヤにフラットスポット作ってペースの上がらないベッテルがまだルクレールの前に。
11周目にようやくポジション入れ替え。
ルクレールがベッテルの真後ろについてから3周くらい経ってたよね…この間に、フェルスタッペンはフェラーリ勢とのギャップを広げています。
ベッテルに代わり、ルクレールがフェルスタッペンを追いかけますが…どうか。

その後方では、サインツJr.とリチャルドが長い事接戦を演じています。
ルノーパワーユニットカスタマーのサインツJr.と、ワークスルノーのリチャルド…パワーユニットは同じスペックだったと思うし、持ち直してきた感のあるマクラーレンと不安なルノーというマシンの戦闘力の差もあるけど…やっぱこのサーキットは抜きにくいからね。

16周目、ベッテルのリプレイ…だけと、砂嵐だけだった。
タイヤが劣化しまくってるベッテルは早くタイヤ替えたいようで、無線でピットインを訴えています。
20周目まで許可は降りず、やっとピットイン…ん、左リアが遅れてる?何かあった?
タイヤ交換時間は4.4秒…ナットの2度締めをしていた?
26周目にピットインしたルクレールもやっぱり左リアが遅いね…これはホイールガンの不調のようだ。
41周目に行ったベッテルのピット作業では、タイヤ交換時間が2.2秒早かったので、ホイールガンを予備用と交換したと思われる。


25周目、遂にリチャルドがサインツJr.の前に出ました!
…双方ピットストップした後、気付いたら、いつの間にかまたサインツJr.が前に出てましたね。
激しいポジション争いだ。


26周目、ライコネンとクビアトのバトル。
クビアトが4コーナーでアウト側仕掛けて、オーバーテイク!
時代が時代だったら、大外刈って言われてたかも。


36周目、今度はベッテルがルクレールの前に出ています。
ルクレールはハードタイヤ、ベッテルはミディアムタイヤなので、戦略が違います。
普通に考えたら、ベッテルの方が速い筈だし、他のマシンの後ろにいてタイヤにダメージ受けやすいのは柔らかいタイヤを履いてるベッテルなので、すぐにポジション入れ替えした方が良いのですが…今回も、遅かったなぁ。
またしてもチームオーダー入るまで3周くらいかかってるっぽいし。
ベッテルは41周目に2度目のピットストップを行って、またルクレールの後ろになりました。


46周目、ストロールとノリスがクラッシュしてる!
2コーナーだ…。
1コーナーでアウト側から仕掛けたノリスがストロールの左リアを引っかけたみたい。
タイヤ同士の接触だったけど、ストロールはこれでスピンしてその場でストップ。
ノリスもコントロールを失って、グラベルに突っ込んだけど、まだ動けてる…あ、ダメージあるようで、止まったな。

黄旗からのセーフティカー!
この接触は54周目にレース後審議に。
その結果、お咎めなしになったようですが、双方のドライバーが納得していないとの話も…。

そして、ここでタイヤ交換祭りだ。
殆どのドライバーがピットインしています。
大体が2回目の筈。


ハミルトン、無線で「セーフティカー遅すぎる。」
と言っています。
めっちゃセーフティカーに近付いたり、コーナーでセーフティカーに並びかけたりしてる。
…まぁまぁ、タイヤ冷えちゃうし、気持ちは分かるけど、煽りなさんなwww


ここでリプレイ。
トロロッソはダブルストップだったか…って、クビアトのタイヤが用意されてないじゃない!
用意してたのはアルボンのタイヤ!
チーム内でのコミュニケーションミスのようだ…。
後ろに控えているアルボンも当然大幅なタイムロス。
更に、アルボンは左フロントのタイヤが準備されてなかった…。
先に入ってきたのがクビアトだったから、慌ててアルボンのタイヤを引っ込めたりしてたのだろうか。
このトラブルにより、アルボンは実に1分近くをロス。
クビアトは9番手で復帰したけど、アルボンは11番手のポイント圏外に。
トロロッソ勢はどちらも順位を落としていますが、セーフティカー中だったのがまだ救いか。
しかし、アルボンにしてみたら痛いよなぁ…抜きにくいサーキットで、コース上でオーバーテイクしないといけないし。


53周目、リスタート!
レッドブル勢は積極的に前を狙っているようですね…フェルスタッペンはちょっと出遅れたか。
ガスリーがルクレールに仕掛けていった!
しかし、ルクレールがポジションキープ!
1コーナーと2コーナーでハース勢がちょっと接触してる!
その影響でグロージャンが飛び出ています。
エスケープロードを通ってコースに復帰。
…あっと、ガスリーが3コーナーで遅れた!
後ろからマグヌッセンが仕掛けてきている!
サイド・バイ・サイド…ガスリー、堪えた!

後方では、サインツJr.がクビアトをかわして9番手に上がりました。

ハミルトンめっちゃ速いな…まだ1周しただけなのに、2番手のボッタスに約3秒差つけてる。


57周目、リスタート時と同じ感じのバトルをするハース勢。
またグロージャンがコースオフ。
さっきと同じルートでコースに復帰。
チームとしても怖いだろうなぁ…同士討ちしそうで。
2台共ポイント圏内だしね。


58周目、ホームストレートでサインツJr.がグロージャンに仕掛けた!
ホイール同士が接触、一瞬火花が!
グロージャン、またしてもエスケープ。
エスケープロードが彼専用のコースになってる…。
この接触は61周目に記録されましたが、お咎めはなかったようだ。

尚、59周目のホームストレートでサインツJr.にかわされた模様。
右京さんに「今度はグロージャンが得意なコースは使えませんね。」って言われてる。
このオーバーテイクでサインツJr.は8番手、このまま行けば母国入賞率100%を維持するぞ。


61周目、クビアトがグロージャンをかわして9番手に。
リプレイのクビアトの右ミラー、めっちゃ揺れてるんだけど。

続いて、アルボンがグロージャンをオーバーテイクしようと狙っています。
おっ、アルボンママきてるのね。
ポイント獲得できるかできないかの瀬戸際だし、どぎまぎものですね!
…そういや、決勝日は母の日だ。


66周目、ファイナルラップ!
国際映像はずっとグロージャンとアルボンのバトルを映していたけど、ハミルトンに切り替わる。
そして、ハミルトンがトップでチェッカー!
今季3勝目です!
ポールスタートのボッタスが2位でチェッカーを受け、メルセデスAMGが開幕から5戦連続ワンツーフィニッシュ!
これは史上初なのだとか!
3位にはフェラーリ勢をかわしたフェルスタッペンが入り、今季2度目の表彰台登壇だ。


そして、ファステストラップポイントもハミルトン!
彼は終盤にファステストを更新していました。
これで今後またボッタスが勝っても、1ポイントのアドバンテージはなくなりましたね。

後方では、アルボンがグロージャンへ最後のアタックを行っていたものの、オーバーテイクならず。
惜しくも11位でチェッカーを受けています。
ホンダパワーユニット勢は4台中3台がポイント獲得しています。

その他、サインツJr.が8位入賞して、母国での入賞率100番手を維持。
色々あったハース勢は今季初のダブル入賞。
グロージャンは今季初ポイント獲得となりました。
今週末は元気のなかったアルファロメオはライコネンも入賞ならず。
トップ3チームのドライバー以外で唯一全戦ポイント獲得していたのですが、それも4戦連続で途切れてしまいました。
スタートが全てだったかな…上手く行ってたとしても、ポイント取れる程の早さがあったかというと微妙だけど。


ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!
尚、票はかなり割れたようだ。
ハミルトン、サインツJr.、マグヌッセン辺りも目立った活躍してたし。
クビアトもかな?


インタビュワーはDC先生。
開幕からの5連続ワンツーに言及するハミルトン。
通常、記録はあまり拘らない彼ですが、流石にチームとしての新記録なので、言及したのでしょうか。

ボッタス、スタートでクラッチにトラブルがあったそうで、それがポジションを失った原因だと言ってます。

インタビュー前にメルセデスのマシンを観察しているフェルスタッペン。
予選後インタビューで「4番手には飽き飽きだ」と答えていたので、3位入賞できて少し嬉しそう。
しかし、メルセデスとの差は歴然としているので、例えモナコだとしても、レッドブルが勝利を挙げるのは難しいのかもしれない。


表彰台控え室。
ダイムラーのディーター・ツェッツェ会長が訪問。
5月末で会長から身を引くらしいので、あの特徴的な髭も見納めになるのかも。
モナコは来るかなぁ…?

表彰台。
ディーター・ツェッツェ会長上がってるやんwww

いつもの。
そして更にいつもの。
ホント、君が代より聞いてるんじゃないかな、モタスポテーマソング・ドイツ国歌。

うーん、やっぱ個性的なトロフィだな…。

シャンパンファイト!
まず飲まないボッタス。
悔しかったからでしょうか。

会長を持ち上げるメルセデスの両ドライバー。
ちょっと怖いwww


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
6位はピエール・ガスリー/レッドブル
7位はケビン・マグヌッセン/ハース
8位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
9位はダニール・クビアト/トロロッソ
10位はロマン・グロージャン/ハース

ここまでがポイント獲得

11位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12位はダニエル・リチャルド/ルノー
13位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…

ランス・ストロール/レーシングポイント
ランド・ノリス/マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(112Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(105Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(66Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(64Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(57Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(21Pt)
7位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
8位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(13Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(12Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(10Pt)
12位:リチャルド/ルノー(6Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/ルノー(6Pt)
14位:ストロール/レーシングポイント(4Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(3Pt)
16位:クビアト/トロロッソ(3Pt)
17位:グロージャン/ハース(1Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(217Pt)
2位:フェラーリ(121Pt)
3位:レッドブル(87Pt)
4位:マクラーレン(22Pt)
5位:レーシングポイント(17Pt)
6位:ハース(15Pt)
7位:アルファロメオ(13Pt)
8位:ルノー(12Pt)
9位:トロロッソ(6Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2019年4月29日 (月)

アイアンメイデン

ふぅ、長い一週間だった…。







お船のゲーム。

実装から数日。
3月末くらいに実装された、改二改装をようやく施しました。

19_4_13_hyuuga_kaisou_1
遂に日向師匠を改二に…!


19_4_13_hyuuga_kaisou2_1
色々足りなくて、かき集めてきたんだよなぁ。
試製甲板カタパルトがないのは分かってたから、任務でゲットしたし。
レベルはちょっと足りなかったから、レベル上げしたし。
設計図は1枚だけしか確保してなかったので、勲章4つ集めて設計図を2枚にしたし。

戦闘詳報と新型航空兵装資材、開発資材はあるから大丈夫だった。
…開発資材の消費数181個って、海自の護衛艦「ひゅうが」の艦番号、DDH-181からなんだね。
師匠の子孫である。


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改装航空戦艦 日向改二!!

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伊勢改二と同じく、5スロ。

第4スロットの搭載数が伊勢改二の22より少ない11なのがちょっと不安になるけど…まぁ、何でも屋な所は一緒だからな。
第5スロットが伊勢の9に対して、11なのがあるけど、搭載数少ない所に三式弾だの徹甲弾だの積んじゃうしなぁ。
まぁ、良いか、色々考えられるからな…状況によって、だな。
素の対潜値が高いうえに、装備次第だけど、先制対潜できるのも強いか。








アゼルバイジャンGP予選!!

世界最大の湖、カスピ海に面した首都・バクーでの市街地レースです!
何かカスピ海で噴水が…www


野生のインコかな?

おっ、世界遺産の一部、乙女の塔だな。
観光地だけど、ここから観戦する人もいるのかな?

謎のジンバブエ国旗www


ガスリーは決勝でピットレーンスタートが決まっています。
フリー走行2回目終了後に計量作業に応じなかった為のペナルティです。
コールサインを見逃したっぽいが、ルール違反はルール違反、という事か。
その後、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティを受けています。
…元々ピットレーンスタートになったし、この機に替えておこうという事ですね。
パワーユニットはここでアップグレード版入れたばかりだし、どのコンポーネントもまだ使用数制限越えてないので、交換せず。


Q1
ラッセルが真っ先にコースへ。
今シーズンはウィリアムズが真っ先にコースに出る場面が多いけど、これってウィリアムズとしたら、少しでもマシンのデータを取りたいからなんだろうね。

3コーナーでハミルトンがオーバーラン、エスケープゾーンに突っ込んでいます。
バクーのエスケープゾーンは狭いとこが多いから、エスケープすると戻るのが大変。
位置取りにもよるけど、ドーナツターンして反転するか、リバースギアで戻るかになります。
前者はタイヤを痛める可能性があるし、後者は時間がかかる。
この後、ヒュルケンベルグも3コーナーでエスケープしてました。

ストロール、タイヤ跡がつくくらいの勢いでウォールを擦る。
タイヤやサスペンションへのダメージはないようだ。
…ガレージ待機中の映像で、フロントウイングの端も擦ってた事が分かる。

残り10分切って、ルクレールがトップ。
ジョヴィナッツィが4番手、アルボンが5番手だ。
アルファロメオ勢はフリー走行から最高速の伸びが良いようで。

リチャルドが15コーナーのブレーキングで盛大なタイヤスモーク。
ウォールに当たりはしなかったけど、このコーナーもミスの可能性が高い、難しいコーナーだ。
ルノーのガレージには、リザーブドライバーになったロシア人のセルゲイ・シロトキンが。

残り4分切って、ガスリーがトップタイム。
上手くレーシングポイントのスリップストリームを得られて、セクター3の直線区間で最高速が338kmにも達した。
ベッテルが4番手、ハミルトンが3番手にそれぞれタイムを上げています。
ここらでタイム計測勢が戻ってきていますね。
ヒュルケンベルグは16番手。ノックアウト圏内だ。
ストロールは14番手。ギリギリである。
グロージャンは17番手、こちらもノックアウト圏内。

残りは2分45秒。
ここでサインツJr.が4番手に。
マクラーレン勢が中々良いものの、ワークスルノーは苦戦中ですね。

フェルスタッペンがタイムを上げて4番手に。
セクター2は全体ベストです。

残り1分切った!
リチャルドのアタック中。
リアが少し流れてるな…少し姿勢乱しただけでもウォールにクラッシュする可能性があるのがこのコースのポイント。
チェッカー!

ストロールはギリギリ15番手!
ヒュルケンベルグは16番手でノックアウト。
リチャルドがギリギリ15番手に入った!

ん…クビサ!?
8コーナーで刺さってる!!
先に左フロントを僅かに接触させて、サスペンション破損、そのまま直進してクラッシュ…。
あそこは難しいコーナーだよね…例年当たる人達いるし。

赤旗!
2日連続でマシンが破損…そしてクレアの表情。。

クビサのマシン撤去中。
ウィリアムズはスペアパーツあるかな…?
あ、いすゞのトラックだ…。

Q2開始は遅延中。
強まる西日に対応する為、ヘルメットを替えるドライバーも。
バイザーが西日対応になってるものが付いてるやつ。
開始は15分後。
このアナウンスがあってから、一度マシンから降りるドライバーも。

コース上にバリアのでかいカスが落ちてる…。
マーシャルが回収~あっ、ちっちゃいの落としたwww

川井ちゃん「あっ、このおじさん、今日78歳誕生日、おめでとうございますですね。
…このおじさん言っちゃいけない。」
ヘルムート・マルコ博士の誕生日との事。
クビアトも誕生日だね。

ハミルトンが3コーナーでオーバーランしてた時のリプレイ。
後ろからベッテルきていたのね、ハミルトンがバックしてきたから、スロー走行に。

8コーナーのウォール、修復中。
あの辺りは道幅が6、7mくらいしかないとこだからなぁ…。
それに、日陰から急に直射日光入るし…登り勾配も付いてるしね。
あんなとこをあのスピードで通るの、凄いよね。

さて、開始時間出たな。
3分後だ。

ジンバブエ国旗界隈、モルドバ国旗もあるぞ…?


Q2、開始!
初めに出たのはマクラーレン勢。
フェラーリはミディアムタイヤで行くのね。

注目のフェラーリ勢、ルクレールは3番手でベッテルは9番手。
まずはフェルスタッペンがトップタイムだ。
残りは10分。

タイミングをズラしたアルファロメオ勢が出てきてる。

あーっと、ルクレールがクラッシュ!!
クビサと同じ、8コーナーだ!

赤旗!

左フロントをロックさせて刺さった…。
川井ちゃんがミスが少ないとかめっちゃ言ってたのがフラグになるとは…。

ベッテルのオンボード映像。
8コーナーで左リア接触させてるな…。

ルクレールのクラッシュのオンボード映像。
マシン降りる時、怒ってるような感じだ。
無線メッセージでもかなりフラストレーション溜めてる感じだったしね。

三菱車だ。
コース清掃中。

レーススチュワート。
川井ちゃん「こちらは、右京さんの永遠のライバル、ミカ・サロですね。」

ガスリーはマシンを降りてる。
走らない感じかな?

破損したルクレールのマシンがガレージに戻ってきたシーン。

再開は6分後。
オランダ人ファンすらジャケット着てる…日が落ちてきて、寒いんだな。
湖沿いだから風が強いだろうし。

残り7分41秒から再開。
まどのマシンもすぐにコースは出ない。
残り6分40秒、現在12番手のベッテルがコースへ!
流石にソフトタイヤだ。

残り4分半。
また8コーナーでぶつかりそうなシーンが…。
ヒュルケンベルグ、リアが滑って右リアをウォールに当てそうに。

8コーナーは慎重にアプローチするベッテル。
7番手タイムだ。
アルボンは12番手…クビアトも8番手。
トロロッソ勢はフリー走行時よりも意外と伸びないな。
路面温度下がってるのと、8コーナーが滑りやすくなってるのがあるとしても、相対的に順位が上がらないな。

チェッカー!
ベッテルは5番手!
ジョヴィナッツィが9番手だ!
アルボンは13番手でノックアウト。

リプレイ。
クビアト、右リアを壁にヒット!
火花が…リアウイングが揺れる程の衝撃だ。
15コーナーでも再び右リアを当ててたかな?
ガレージで右リアのダメージ確認されていますが、大丈夫そうだ。

メルセデスガレージ内にはオコンの姿が。


Q3
フェルスタッペンが真っ先にコースへ。
メルセデス勢が並んでコースイン。
…あっと、ガレージから出てきたジョヴィナッツィが通りがかったハミルトンに当たりそうに!

ハミルトンがトップタイム!
ベッテル、ボッタス、フェルスタッペンと続きます。

フェラーリのガレージには、ルクレールとフェラーリCEOのジョン・エルカーン。

フェルスタッペンは2度目のアタックへ。
…おぉー、2番手だ。
まだ走り続けるようですね。

クビアトは6番手だ。
残り2分半切って、一旦ガレージに戻ったメンツがコースへ。
メルセデスの2台はピットレーンの路肩で集団が過ぎてからコースイン。
…しかし、ノリス、ボッタス、ハミルトンと位置が近いようだが。
大丈夫か?

フェルスタッペンはピットに戻り、ガレージへ。
予選アタック終了のようです。

チェッカー!
ベッテル、セクター1全体ベスト!
ボッタスはセクター1自己ベストで通過、ハミルトンのセクター1はタイム更新できず。
ベッテル、セクター2は自己ベスト。
ハミルトンがセクター2の全体ベストを更新!
巻き返してきています!
ベッテル、セクター3はタイム更新できず…2番手だ。
ボッタスがトップタイム更新!!
ハミルトンはセクター3全体ベストも2番手!


ボッタス、ポールポジション獲得!!
無線で「HAHA」とクールな笑い。
メルセデスは今季3度目のフロントロー独占!


グリッドインタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ボッタス「フェラーリは速かったですよね…。」

ハミルトン「我々にはアップグレードがない中、フェラーリは速かったですし。」

…と言いつつ、メルセデスの予選強かったよな。

ベッテル、ラストアタックはやっぱり、前走車によるトー欲しかったようだ。
ここではコンマ5秒くらいの効果があるのか。
全体のゲインで言うと、コンマ3秒くらい??


ポールポジションアワードのタイヤ贈呈はF2ドライバーのジャック・エイトケンだ!
イギリスと韓国のハーフで、イギリス国籍。
ルノーの育成ドライバー枠。
テストドライバーやってた筈。


川井ちゃん「メディアには、特にうるさいイタリアメディアにはガタガタ言われなくて済む」
フェラーリの作戦ミスはなぁ…。
ルクレールのクラッシュも日が傾いて、路面温度が落ちてきてる中でより硬い方のタイヤでコースに出したからってのが根本の要因だしね。


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手かルイス・はハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
9番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはピエール・ガスリー/レッドブル

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ジョヴィナッツィは3基目のコントロールエレクトロニクスを搭載した事により、10グリッド降格ペナルティ。

ガスリーは決勝をピットレーンからスタートします。
燃料流量違反で予選失格にもなりました。

スターティンググリッド。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手かルイス・はハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

ピットレーンからはピエール・ガスリー/レッドブル





F1アゼルバイジャンGP決勝!!

快晴のバクー。
風はこれまでより少し強いようだ。
「風の町」って意味だしね。
アゼルバイジャンは石油とかも出るし、火の国と言われているみたいだけど。

…あっ、ハミルトンの左フロントにビニールが付着してる。


乙女の塔。
良く見たら、透明なアクリル板みたいなので縁に近付かせないようにしてるんだな。

ルノーのシリル・アビテブール代表とアルファロメオのフレデリック・ヴァスール代表が立ち話。
賞金分配とかの話か…?

あっ、バーニーが来てる。
テロップは出ない。
髭面になったなぁ…。
バーニーの奥さん、ファビアナ・フロシさんがロス・ブラウンと挨拶。
個人的にブラウンさんには頑張って欲しい所。
運営側から、レースを面白くして欲しいね。

ホンダの山本雅史部長とトロロッソのフランツ・トスト代表のミーティングかな?

意外と日本からのファンが多いらしいアゼルバイジャンGP。
直行便はないものの、所要時間は15時間ちょいのようだ。


アゼルバイジャン国歌!!
トロフィの除幕式だwww

めっちゃ豪華な国歌に思えるなぁ…いつもより壮大に聞こえる!
小ぶりな弦楽器はあの辺りの固有の楽器??
…と、思って調べたら、タールというそう。
弦楽器で最も複雑なのだとか。

バーニーがレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表と会話中。


ライコネン、フロントウイングの規定違反でピットレーンスタート。
過重テストでのフロントウイングのたわみが5mm以上だったので、違反になったとかそんな感じ。
フロントウイングのフラップのアジャスターも替えたとか何とか。
クビサはサスペンション替えたらしいので、ピットレーンスタートに。
予選と決勝の間にマシンのセッティングを変更したりスペックの違うパーツに交換したら、ピットレーンスタートになるからね。
予選と決勝で違うスペックのマシン走らせるのを合法にできないんで。

スターティンググリッド。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手かルイス・はハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ピットレーンからはロバート・クビサ/ウィリアムズ
ピットレーンからはキミ・ライコネン/アルファロメオ
ピットレーンからはピエール・ガスリー/レッドブル

クビサ、ライコネンがピットレーンに並ぶ中、ガスリーはまだガレージ内に留まっています。
ミディアムタイヤの温度を高く保つ為、タイヤウォーマーをフル稼働しているものと見られます。
同じくミディアムタイヤスタートのクビサとの違いがどうなるか、楽しみですね。

また、予選Q2でのクラッシュでスタートタイヤのミディアムを壊してしまったルクレールは、どうやらペナルティ等なく新品のミディアムを投入出来ているようですね。


1001回目のレース、シグナルが…ブラックアウト!
ボッタスとハミルトンが並んで1コーナーへ!
2コーナーでもサイド・バイ・サイド!
バックストレートでボッタスが前に、トップを維持しています。

…ホームストレート、めっちゃ埃舞ってる。
風あるからだろうなぁ。

スタートリプレイ。
アルボンが少し外側に押し出されて1コーナーへ。
右フロントをウォールに当てて、マシンが少し跳ねてるな…。

リプレイには映ってなかったけど、クビサは2コーナーで膨らんでしまった模様。
ガスリーはしっかりグリップしていたようなので、ギリギリまでタイヤを暖めていた効果があったのかも?


6周目、クビサに審議。
ピットレーンの信号が青になる前に発進した…ジャンプスタート、フライングですね。
ピットレーンからのスタートでジャンプスタートというのは珍しい。
14周目にドライブスルーペナルティ。

フェラーリのCEO、ジョン・エルカーン…下向いてスマホ見てる所をすっぱ抜かれる。
こっち見てー。

クビアトがズルズルと後退。
どうやら、タイヤ苦しいらしく…堪らず早めのピットインをしていました。
ソフトタイヤ勢は結構ミディアムに履き替えてる人もいますね。


10周目、ルクレールやガスリーを筆頭にミディアム勢の勢いが良い。
ソフト勢は熱による性能劣化が起きてるようで、ミディアムに交換する人が相次いでいる。

川井ちゃん、噛む。
シリル・アビテブールって少し言いにくいよね。


20周目、ハミルトンが連続でファステスト出してる。
21周目もハミルトンがファステストを出すが、ここでフェルスタッペンがファステストを更新。
フェルスタッペンも飛ばしてますね。


23周目、ルクレールは持ってるのか持ってないのか。
路面温度的にミディアムの方が当たりのタイヤだったので、持ってるって発言した右京さん。
ところが、周りがミディアムを履き始め、上位勢に対するアドバンテージがなくなってくると、持っていないと発言。
直ぐ様総ツッコミを食らうのでした。
水物だから…と釈明していたけれど、まぁ、その通りではあるのかな。
実際、ルクレールはミディアム→ソフトと繋ぐ戦略。
ソフト→ミディアムと繋ぐ通常の戦略とは反対だ。
ソフトは路面温度が低めでも適切に働くタイヤなので、日が傾いてくるレース後半での投入は非常に効果的。
ルクレールは早めにソフトに交換したいが、ソフトを使うにはまだ路面温度が高い。
予選よりも気温が高く、路面温度の下がり方が緩やかになっており、ソフトへの交換に踏み切れないようだ。
ソフトは作動温度が低めで速い分、柔らかくて劣化しやすく、特に高温には弱いのが基本的なスペックだ。


25周目、グロージャンが15コーナーでエスケープ。
ドーナツターンして上手くコースに復帰。
リチャルドとバトルしていたけれど、順位を落としてヒュルケンベルグとのバトルへ移行。
アルボンもいたかな??


32周目、黄旗!
クビアトとリチャルドが接触か?!
…いや、うん。

クビアトがまた走り出した。
リチャルドもバックし始めたな。

リプレイ。
3コーナーでクビアトに仕掛けたリチャルド、止まり切れずにエスケープ。
クビアトはターンインしようとして、イン側のリチャルドに前を塞がれて曲がれずにストップ。

…と思ってたら。

リチャルドがバックして、止まってたクビアトに当たった!
えっ、マジか…。
今のF1のサイドミラー、まだ真後ろ見えないんだっけ?
去年辺りまで後ろの視認性悪かったから、ミラーに関するレギュレーション変わったと思ったんだけど。

リチャルドはピットに戻ってマシン底部辺りを確認していましたが、33周目にガレージへ戻ってリタイア。
クビアトも36周目にガレージに戻り、リタイア。
クビアトは予選日が誕生日だったのに、今週末はツイてない事ばかりだったね…。
この接触は34周目に審議、38周目にはレース後審議に切り替わりました。
最終的に、リチャルドへペナルティが下りました。
内容は次戦スペインGPでの3グリッド降格ペナルティです。

リプレイ。
クビアトは再び走り始めた後、パーツ落としてたみたいだ。
ルクレール辺りが踏んだみたい。
一方のリチャルドも、テールライト辺りで何かブラブラさせている…。
ヒュルケンベルグもFP3とかで同じ辺りから何かブラブラしてたような気がする。


38周目、ルノーカラーの風船がコース上に!!
こえぇ…。


39周目、ガスリーがスローダウン!
…無線では「パワーを失った」。
エスケープして、ウォールの外側でストップ。

バーチャルセーフティカー!
マシンを更に奥に移動する間だけ発令されて、それが完了した41周目にレース再開されました。

40周目、グロージャンもガレージイン。
リタイアだ。
ブレーキトラブルだそうで。


45周目、ここでボッタスがファステスト!
フェルスタッペンが持っていたファステストラップポイントの権限を奪った!


48周目、ルクレールがピットイン!
さぁ、新品ソフトを履きましたよ…ファステストラップポイント狙いにきました!
それにしても、タイヤ交換時間2.2秒は早いな。

おっと、この局面でハミルトンがファステスト出したwww
そして、ボッタスとハミルトンの差が1秒以内に!

このままボッタスが前でも、ハミルトンとボッタスはポイントが同点になるぞ。
ハミルトンが前に出たら、更にポイント差が広がります!


50周目、2コーナー前にビニールが…。
ハミルトンがめっちゃ抜く気満々でいるみたいですね!
ボッタスもエンジニアからオーバーテイクボタン(パワーユニットのハイパワーモード)の使用許可出ています。
まぁ、ハミルトンにはオーバーテイクボタン+DRSがあるから、刺されそうだけどね。
おっと、前にラッセルがいたから、ボッタスもDRS使える。
これは助かったな。


51周目、ファイナルラップ!
ここでボッタスがファステスト!
マジか、この局面で1分44秒台出せるの?!

しかし、やっぱルクレールが速かった!
セクター1をファステストで通過しているぞ!
ルクレールがラインを通過…1分43秒009でルクレールがファステスト!
ベッテルが無線でめっちゃルクレールがファステスト取ったかどうか訊いてるとかwww

ボッタス、トップでチェッカー!!
ポール・トゥ・ウィン!!
トップを走っていながら、デブリを踏んだ事によるパンクで終盤にリタイアしたボッタスが去年の雪辱を果たしました!!
メルセデスは開幕から4戦連続でワンツーフィニッシュ…これは新たな記録のようです!
今まで5戦連続ワンツーフィニッシュはハミルトンとロズベルグ時代のメルセデスで記録していましたが、開幕からというのは初。
まぁ、メルセデスは今までメルボルンあんまり得意じゃない(特にロングラン)っぽかったしなぁ。


川井ちゃん「地味ですよね、ボッタスは喜び方が。」
確かに、無線での喜び方は控え目であるがwww

ドライバー・オブ・ザ・デイはルクレール!
ファステストラップポイントも獲得!

マクラーレンのサインツJr.が今季初ポイントを獲得!
クラブ0ポイントから脱退ですね。

レーシングポイントはダブル入賞だ。
ハースやルノーが苦戦したのも意外な感じ。

そして、ピットレーンスタートだった趣味でレースしてるおじさんは、今回もポイント獲得。
競争の激しい中段勢にいながら、開幕から4戦連続でポイント獲得しているのは凄い。

尚、「趣味でレースしてる」は記者会見での彼の冗談(本気かも)から。
「おじさん」は彼が39歳の最年長ドライバーだから。


ボッタス、ステアリング片手に凱旋。
後片付けしてて気付いてないボッタスのお腹をぽんぽんするベッテル。
勝手にバイザー上げるなwww


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ガレージインタビューだ。

それにしても、メルセデス勢はフェラーリ速い速い言うけど、蓋開けると開幕4戦連続ワンツーフィニッシュしてるんだから、チームとして結果を最大化する能力が高いかなぁって。
ドライバーズランキング的には、2人でポイントを取り合ってるから、もどかしい感じなのかもね。

そして、ベッテルは相変わらず話が長いwww


表彰台控え室、壁にアイルトン・セナが。
5月1日が命日ですからね…。
4月30日はローランド・ラッツェンバーガーの命日。
どちらも1994年のサンマリノGP中の出来事。


表彰台下にオコン。

表彰台!
フィンランド国歌から、いつもの。
ホント、ドイツ国歌は君が代よりも聞いてるんじゃないかとさえ思えてくるね。


シャンパンファイト!!
まず飲む2人。
ハミルトンは安定のフライングシャンパンファイトだった模様www
気付いたら表彰台からいなくなってて、見失ったよwww


優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
6位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はキミ・ライコネン/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ピエール・ガスリー/レッドブル
ロマン・グロージャン/ハース
ダニール・クビアト/トロロッソ
ダニエル・リチャルド/ルノー


ドライバーズランキング。
1位:ボッタス/メルセデスAMG(87Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(86Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(52Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(51Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(47Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
7位:ガスリー/レッドブル(13Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(13Pt)
9位:ノリス/マクラーレン(12Pt)
10位:マグヌッセン/ハース(8Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(6Pt)
12位:サインツJr./マクラーレン(6Pt)
13位:リチャルド/ルノー(6Pt)
14位:ストロール/レーシングポイント(4Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(3Pt)
16位:クビアト/トロロッソ(1Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
18位:グロージャン/ハース(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(173Pt)
2位:フェラーリ(99Pt)
3位:レッドブル(64Pt)
4位:マクラーレン(18Pt)
5位:レーシングポイント(17Pt)
6位:アルファロメオ(13Pt)
7位:ルノー(12Pt)
8位:ハース(8Pt)
9位:トロロッソ(4Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2019年4月24日 (水)

今昔交錯

QMAが新しくなったので、やってみましたが…ここ数年サボってたツケをめっちゃ食らっております。
形式初期化したまんまだってので、地理が出てなくてだな…。
地理を出すまでの道程は長い。。
そして、色々と忘れたりしまくってるのであった。

…あ、BGMや背景何かは懐かしくて懐かしい。
めっちゃ懐かしいな…店対の曲とか。










そして、お船のゲームが、23日に6周年を迎え、7年目に突入という事で。
ツイッターで、サービス開始から今までの年表を見たりして。

こうして見ると、提督歴も長くなったなぁと…。
断然提督歴の方が長いや。
サービス開始から1年後、2年目に入った直後の2014年4~5月くらいに着任したからね。
当時は今所属してる鹿屋基地サーバが開設して間もない頃だったか。

14年春イベがやってた時期だったかは覚えてない。
初イベは14年夏のAL/MI作戦で、艦隊規模や艦娘練度、装備、色々足りなくて前段作戦のAL作戦すら攻略できず。
対地装備もほぼなかったので、ほっぽちゃん…北方棲姫を攻略できず、ゲージ全然減らせなかった。
攻略できなかったイベントは15年夏のSN作戦があって、この2イベント以外は一応全て完走してはいる。
それにしても、SN作戦はなぁ…海域数多かったし、ラスボスの一体なにまよしのりなんだ…が硬くて、全然ゲージ割れなかったんだよな。
資材も底を尽きてたし。


で、年表にはどの艦が何年何月に実装されたかもあったので、色々考えるきっかけに。
実装されてから、入手するまでに時間がかかった艦も当然いる訳で、分かる範囲でどれくらいの間が開いているか調べてみた。

重巡 プリンツ・オイゲンは14年11月に実装、16年2月に入手で約1年。
駆逐艦 朝雲は15年2月に実装、入手が16年8月で約1年半。
駆逐艦 時津風は14年8月から16年2月で約1年半。
駆逐艦 浦波16年9月から19年1月で約2年。
戦艦 ローマは15年4月から17年8月で約2年。
空母 雲龍は14年8月から16年8月で2年。
空母 天城は15年2月から16年8月で約2年半。
潜水母艦 大鯨は14年6月から17年1月で約2年半。
駆逐艦 夕雲は13年9月から16年11月で約3年。
駆逐艦 照月は15年8月から19年1月で約3年半。
駆逐艦 早霜は14年8月から18年2月で約3年半。
戦艦 ビスマルクは14年3月から18年10月で約3年半。
戦艦 長門は13年4月から16年11月で約3年半。
戦艦 武蔵は13年11から17年6月で約3年半。
戦艦 大和は13年8月から17年6月で約4年。
空母 大鳳は13年12月から19年1月で約5年。

大鯨や陽炎型駆逐艦、夕雲型駆逐艦等のレア艦はイベントとかでポロっと出てくる感じだから、総じて入手が遅めですね。
陽炎型は特に実装も早めな事が多いから、その分期間が長いかも。
夕雲型は最近になってまたポロポロ実装されてるけど、実装が早い艦はかなり早いので、こちらも期間長め。

工作艦 明石とか潜水艦 伊401とかも割と実装から入手するまでの期間は長いと思います。

照月とかローマとか長く待った印象のある艦はいるけど、実際に一番長かったのは初期実装の長門かもね。
ドロップや建造で出る艦なのに長い間出なかった艦だ。
それ以外はやっぱり大量の資材が必要な別名溶鉱炉、大型建造でしか出ない大和と武蔵、大鳳は長いよね。


その他、まだ入手していない艦についても、特に長そうな艦を対象に、実装からどれくらいの期間入手できてないのかを調べてみた。

17年11月実装の潜水艦 伊400が約1年半
17年5月実装の海防艦 占守が約2年
16年11月実装の駆逐艦 朝風は約2年半
17年8月実装の駆逐艦 天霧は約2年半
16年5月実装の駆逐艦 親潮と駆逐艦 春風は約3年
14年4月実装の軽巡 酒勾は約5年
とまぁ、それなりに時間が経ってる事が多いですね…。
どの艦もドロップのみの入手だし、ほぼイベント海域でのドロップだったりするからね。
一部通常海域でドロップするのもいたりするけど、ドロップ自体が期間限定だったり、ホントにに一部の海域でのドロップだけだったりするし。
ドロップ率も低いしね。







少し間が空いたけど…F1中国GP決勝!!

さぁ、1950年に開始された、F1世界選手権もいよいよ1000回目のレースです!

上海はかなりもやもやした空模様だけれど、まぁ、デフォルトでこうだからな…。
という訳で、晴れです。


メルセデスのガレージには、ダイムラーのディーター・ツェッツェ会長の姿が。
他にも、レジェンドドライバーの一人、アラン・プロストがグリッドを歩いてたりします。
…まぁ、プロストはルノーの特別アドバイザーだから、大体パドックにいるけどね。

バーレーンと同じく、かなり風が強いようだ。
応援用のフラッグがバタバタはためいている…ここでは風が強いのはままある事のようだが、予選でも強風の影響でタイムが伸びなかったドライバーもいたし、またファクターの一つとなるか?


グリッドにはジャン・トッド FIA会長。
予選では、Q1はメルセデスのガレージ、Q2はルノーのガレージ、Q3はフェラーリのガレージにいたようで。
Q2のは見逃してたわ。
どうやら、プロストと一緒に画面見てたようで。


屈んで資料見てるマグヌッセン、遠目に見たらおっさんみたいだな…。


観客のノールック手振り。
頭上にお子さんがいる中でのこのアピールである。

ルノーのテストドライバー、周冠宇。
カタカナで書くと、チョウ・グアンユーとかその辺。
中国人ドライバーである。


今季の開幕戦から3戦まで、3戦連続で2台共予選でQ3に進出したチームはメルセデス、フェラーリ、ハースだって!
気にしてなかったけど、こういう統計面白い。


決勝の前に行うセレモニーの一つ、ドライバーズパレード。
ここでは2階席がオープンデッキみたいになったバスにドライバー達が乗ってサーキットを巡りますが…今回は、往年のドライバーもパレードしてたのね。
メモリアルだ。

中国国歌!!
義勇軍進行曲…1000回記念に合う国歌だと思うよね、曲調が。
…ヨーロッパじゃないし、戦闘機とかは飛ばないのね。


OP…つか、特別映像が。
チャンピオンシップを昔から現在に向かって振り返る映像でした。
歴代優勝者の中でも特に象徴的なドライバーがピックアップされてる感じ?


ノリスは特別ヘルメット。
サイドにめっちゃ「1000」って入ってる。
他にも、グロージャンやアルボン等が特別ヘルメットを持参しています。
アルボンは初期に活躍したタイ人レーサー、プリンス・ビラ(タイ王室の王子)をトリビュートしたデザインらしいです。
彼はタイ人初であり、アジア人初でもあるF1レーサーでした。

ヘルメットデザインを大幅に変えて良いのは1シーズンに1度のみですが、1000回目である今回はその枠に入らない、特別枠として、ヘルメットデザイン変更が認められています。
つまり、ここでヘルメットデザインを変えても、もう一度任意のレースでヘルメットデザインが変えられる、と。
因みに、ヘルメットデザインは全体の印象が変わらなければ良いので、ベッテルのように、毎戦マイナーチェンジする人もいます。


ハミルトンのグリッド前でトトとオコンが話してる。
その前に、オコンはブランドルおじさんとグリッドで話してたようだけど。


あらゆる所に1000って出る。
再び特別映像が。
今昔混ざってる。


グリッド紹介が不調過ぎるwww
表示されたり消えたりwww

FP3終了間際に大クラッシュを喫して予選不参加のアルボンがピットレーンスタート。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはロマン・グロージャン/ハース

11番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
12番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
15番手からはランド・ノリス/マクラーレン

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
ピットレーンスタートからはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ


フォーメーションラップ。
あれ、フェルスタッペン、スピン?
7コーナーとかかな?
あっと、クビサもスピン!
こちらは6コーナーのヘアピンとかでしょうか。
タイヤが冷えてるからかねぇ…。
レギュレーションによって、タイヤウォーマーの温度も低くなってるし。


シグナルが…ブラックアウト!!
変なSEだな…www

ハミルトンが好スタートで前に!
最初の渦巻きコーナーを立ち上がって、ベッテルも1つ順位落としてるようだ。
ルクレールが前に出ている。

あっと、接触!
ヘアピンだな…サインツJr.がクビアトに接触、クビアトが浮きかけてそのままノリスに接触!
接触されたノリスも片側が浮いている…。

バーチャルセーフティカー!
1000回目のレースはオープニングラップからバーチャルセーフティカーだ!
結構パーツ飛んだしな…
マクラーレンは2台共ピットイン!
クビアトは大丈夫そうか?
しかし、そのクビアトは6周目にドライブスルーペナルティを食らってしまうのでした。
確かに、クビアトはちょっと外側に膨らんでたけど、悪くはなさそうなんだけどなぁ…。

マクラーレンがピットイン中にバーチャルセーフティカー終わり。
2台揃ってノーズを交換ですが…後から入ったサインツJr.のノーズが外れない!
かなりタイムロスだ。

3周目、アルボンがファステスト!
トロロッソはストレート早いらしいけど、この段階でファステスト取れるとはね。


4周目、ハミルトンはこのまま先頭を走ればリードラップが…4万周?!
16周目に訂正入って、4000周との事。
それでも凄い。
尚、達成したのは15周目でした。

スタートリプレイ、ハミルトンはしっかりグリッド上にタイヤ跡つけて、スタートでグリップするようにしてましたね。
それが活きた形か。


6周目、ガスリーがフェルスタッペンから離され気味。
ガスリーはソフトタイヤ、フェルスタッペンはミディアムタイヤ。
3周使ったタイヤとは言え、まだ性能劣化は来てないだろうし…。

そして、アルファロメオのライコネンは10番手に。
趣味でレースしてるおじさん、速いぞ!
因みに、今回の予選で、2016年ドイツGPから続いていた53戦連続Q3進出記録が途絶えたんだとか。
それでも、メモリアルな記録な事には変わりない。そして、ライコネンは気にしないだろう。

ライコネンのチームメイト、ジョヴィナッツィがピットイン。
左フロント外すのが遅れて、タイヤ交換は4.9秒くらいかかっています。
中段勢は依然として混戦なので、この1~2秒が痛い。


11周目、ルクレールに無線。
「faster than you」…後ろのベッテルを前に行かせろ、が出たね。
ベッテルが前に出るけど、フェラーリ勢の後ろにはフェルスタッペンの姿が。
これは指示が遅いかなぁ…。
一方のベッテルは、前に行ってから度々タイヤをロック。
3度くらいやってて、ペースに苦しんでいます。

その間にライコネンがヒュルケンベルグをかわして9番手に浮上。


12周目、ヒュルケンベルグがピットイン。
ここからハードタイヤで行きますか。
ハース勢もちょい前にハードタイヤに替えてるけど、果たして。
…と思ったら、ヒュルケンベルグは17周目にガレージに戻ってリタイアに。
パワーユニット関連のトラブルっぽい?


15周目、ルクレールの無線。
「(ベッテルの後ろで)たっぷり時間使っちゃってる。」
ルクレール、今日は良く無線を拾われるなぁ。
チームが戦略を協議中…だそうで。


17周目、ノリスのフロントウイングの翼端板が擦れてる…。
接触の影響でしょうか。

フェルスタッペンがピットインして、フェラーリ勢のアンダーカット狙いだ!
フェラーリ勢はベッテルがフェルスタッペンをカバーする為に次の周でピットイン。
フェルスタッペンの目の前でコースに復帰する事に成功。
しかし、どうやら、ルクレールはフェルスタッペンのアンダーカットを許したようだ。
まだピットには入ってないけど、この状況でピットインしたら、確実に抜かれる。


20周目、バックストレートのヘアピン前に陣取る熱田カメラマンの姿が。
さぁ、ベッテル対フェルスタッペンだ!
フェルスタッペンがヘアピンでインを突くが、ベッテルがクロスラインでサイド・バイ・サイドに。
あー、ちょっとフェルスタッペンを押し出してるー。
でも、これはあれかな…普通のブロックの範囲かな。

川井ちゃん「自分から動かなきゃいけなかったのに、1台抜かれ、コース上でも抜かれたら、どれだけフェラーリがカッコ悪いか。」
ひとまず、ベッテルはフェルスタッペンの攻撃を凌ぎましたね。


22周目、久々に映るメルセデス。
ボッタスのピットストップは2.3秒。
中々早いタイムですな。


25周目、再びの熱田カメラマン。


27周目、ライコネンがピットイン。
3.7秒…少し時間かかってるな。
マグヌッセンのすぐ後ろでコースイン。
そして、ヘアピンでマグヌッセンをイン側から抜いた!
10番手、ポイント圏内だ!

アルボンもジョヴィナッツィをかわして12番手に。
結構上がってきてるねぇ。

更に、熱田カメラマン。

クビアト、ピットイン。
あー、右リアがちゃんとジャッキアップされてない…。
もう一度ジャッキアップして、タイヤを交換。
つか、良くピットインするね。
接触の影響?


29周目、ライコネンがグロージャンをかわして9番手に。
ヘアピンでインを突いて、サイド・バイ・サイドの立ち上がりから抜いていった!
何か、キラッキラしてるな、ライコネン。
やっぱ趣味で走ってると違うわ。


30周目、ルクレールに無線。
ピット「プランBを考えてる」
…あるの?

アルボンもマグヌッセンをかわして11番手に上げてきてるぞ。
グロージャンをかわしたらポイント圏内かな?


32周目、ジョヴィナッツィとクビアトがピットイン。
クビアト、何回目だろう?
おっと、ノーズ交換までしてますね…そして、中々ハマらない。

35周目、ここでフェルスタッペンがピットイン!
タイヤ交換時間は2.3秒、早いぞ!
このピットストップにフェラーリが反応し、1回目と同じくベッテルからピットイン!
タイヤ交換時間、2.2秒は早い!
…しかし、これは完全にルクレールのポジションが犠牲になってしまってますね。
チームにとって最大限のポイントを持ち帰る、みたいな話はどうしたのだろうか。


36周目、メルセデスの無線。
ハミルトンがピットインしましたが、「BoxBox」を4回も連呼してるwww
言い過ぎではwww
そして、ボッタスもピットに呼ばれた!
こちらは「Box,BoxBox」でした。
これは…ダブルストップだ!
ハミルトンを3.2秒で送り出して、ボッタスを3秒で送り出す。
メルセデスにしては少し遅いので、多分ボッタスは少しタイムロスしたっぽいけど、できちゃうのが凄いよな。
安定の作業である。


38周目、ボッタスが居残り組のルクレールに追い付いた!
巧みにブロックするルクレール。
ルクレールのタイヤはだいぶ摩耗してるんだろうけど、粘りますな。
…流石にバックストレートでボッタスが前に出たけれど。
ボッタスはこれで2番手に復帰。


43周目、ベッテルにもかわされたルクレールがピットイン。
発進時に一回エンストしかけ…?一瞬だけ止まったね。
でも、ポジションには影響ないので…少しでも前のフェルスタッペンに近付きたいだろうけど。

クビアトがまたピット…と思ったら、ガレージに入っちゃった。
リタイアですね…まぁ、あんだけピット入ってたらなぁ、ポジションも良くないし。

そして、9番手のライコネンはペレスを追っています。
結構捕らえられそうな感じ。
その前にはリチャルドがいて、3台で7番手争いを展開中です。
50周目くらいに見たら、ペレスとライコネンの差が2、3秒くらいにまで広がってましたが。
1秒前後くらいだったんだけどなぁ。

アルボンは10番手を走行中。
11番手のストロールがピットインしたので、次に気を付けるのはグロージャンになります。
彼とは10秒くらい差があったけど、1周1秒ずつくらい詰められてきてる。
アルボンのペースがかなり落ちてきていますね…1ストップ作戦かな?
53周目にはその差は1秒くらいにまで縮まってきています。
55周目にはアルボンがヘアピンで少しタイヤロックさせて、膨らんでいます。
それでもまだグロージャンからポジションを守っていますが…まだ周回数あるから、目が離せないバトルになっています!


51周目、ルクレールの無線。
ギアシフトに問題が発生したっぽい…が、52周目に問題なしと再度無線が。
バーレーンであんな事あったから、ヒヤヒヤする無線だな…。


53周目、ノリスがガレージに戻ってリタイア。
ダメージの影響でしょうね。
マクラーレンは揃ってペース上がってるようには見えなかったけど…。

「スローダウングロージャン」の語呂が良い。
まぁ、後ろからフェルスタッペンが来てたから譲っただけなんだけど。


54周目、ここでガスリーがピットイン!
ソフトタイヤを選んだ、ファステストラップ狙いか!
川井ちゃん「セコい」
セコくはないwww
ファステストラップポイントが導入されたから、ポジション変わらないんなら終盤にピットストップ敢行するってのが、謎作戦じゃなくなったのよね。


56周目、ファイナルラップ!
さぁ、ガスリーがファステスト狙いでアタック中だ!
全体ベストは出てないけど、自己ベストは繋いでるぞ…?


おぉ、ガスリーがファステスト出した!
そして、ハミルトンが今季2勝目!
アラン・プロストがチェッカー振ってるわwww
振り方難しいよね、あれ。

アルボン、グロージャンとのバトルを制して10位…2戦連続入賞!
終盤は上位車に抜かれる時の青旗にも助けられたな。
アルボンは良い位置で抜かれてあんまりタイムロスしなかったのでは。
そして、アルボンがドライバー・オブ・ザ・デイ獲得!
予選のクラッシュから1ポイント獲得だからねぇ~。
競争の激しい中段勢で、しかもルーキーな訳だからね。

ハミルトンは1000回目のウィナーとなりました!
900回目も勝ってたんだっけ。
節目のGPで2回勝ったドライバーは史上初めてのようです。
まぁ、尤も、近年は年間19~21戦あるからね、昔より回数増えるのが早いのだけれど。
ハミルトンは通算で75勝目、ミハエル・シューマッハの持つ通算91勝に近付いてきました。

そして、メルセデスは1992年ウィリアムズ以来のシーズン開幕3戦で1-2フィニッシュという記録を立てました。
第4戦のアゼルバイジャンはどうなるかな?
ストレートスピードに定評のある今季のフェラーリがやや有利と見られるかもだけれど。


ハミルトン、今回は非常に嬉しそう!
ディーター・ツェッツェ会長とハグしています。


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン、やっぱり1000戦目のレースを制したのは嬉しかったのだろう。
中国のファン、ホテルにまで追っかけしてたのね。

…あっ、トトがニヤッてした。
安堵の表情なのか、よしよし良いぞ…なのか。

ボッタス、ポールポジションから2位。
勿論、優勝できなかったし、ドライバーズランキングでハミルトンに上回られた訳だけど、少し満足そうな顔してると思う。

ベッテルへの凄い歓声…とドイツ国旗。
ルクレールとポジション入れ換えた後のタイヤロックについて言及。
リズムを失ったとの事で。


表彰台控え室へ。
通路が赤いな…。


レーシングポイントは500戦目、トロロッソは250戦目。
アルファロメオは1950年の初レースで優勝したコンストラクターだけど、この1000回目のレースでは入賞。
チームとして見ても、色々とメモリアル。


そういや、ベッテルは今季初の表彰台だね。
ハミルトン、嬉しそう。

いつもの。
からのいつもの。
…イギリス国歌の時に音声乱れたの、現地が原因?
ボッタスに耳打ちするハミルトン、ボッタスがその直後にちょっと背伸びしてハミルトンに言われたであろう方向を見てる。
何だろう。

シャンパンファイト!
まず飲む両端www

写真撮影後にまだかけられるハミルトン。


ハミルトンめっちゃ嬉しそうじゃんwww
パーソナルトレーナーのアンジェラを持ち上げてるwww


森脇さんだったかな、「ヘルムート・マルコさんが口煩いんで」
ってwww


結果表示めっちゃぶつぶつ消えたり表示されたりする。

今宮さん、アラン・プロストのチェッカーについて、「あんまりお上手じゃありませんでしたけれども」
今日は皆口が…www


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
6位はダニール・ガスリー/レッドブル
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はランス・ストロール/レーシングポイント
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
18位完走扱いはランド・ノリス/マクラーレン

リタイアは…
ダニール・クビアト/トロロッソ
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(68Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(62Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(39Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(37Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(36Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(13Pt)
7位:ライコネン/アルファロメオ(12Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(8Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(8Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(6Pt)
11位:リチャルド/ルノー(6Pt)
12位:ペレス/レーシングポイント(5Pt)
13位:アルボン/トロロッソ(3Pt)
14位:ストロール/レーシングポイント(2Pt)
15位:クビアト/トロロッソ(1Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
17位:グロージャン/ハース(0Pt)
18位:サインツJr./マクラーレン(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(130Pt)
2位:フェラーリ(73Pt)
3位:レッドブル(52Pt)
4位:ルノー(12Pt)
5位:アルファロメオ(12Pt)
6位:ハース(8Pt)
7位:マクラーレン(8Pt)
8位:レーシングポイント(7Pt)
9位:トロロッソ(4Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2019年4月13日 (土)

新たなスタート

この前選挙があったけど、仕事で行けなかったので、期日前投票していました。
その成果です。
御査収ください。


Giratina_origin_forme_1

 


…という訳で、駅にギラティナ オリジンいたので、捕まえてみました。
固体値微妙でしたけど。


Night_giratina_origin_forme_1
夜道のギラティナ オリジン。
中々様になっています。


Night_misdreavus_smeargle_1
夜道のムウマ…と思ったら、何か出やがったぞwww







もうすぐQMAが新作になるようなので、久々に…またしても久々にやってきました。
つっても、専らモタスポ検定ばかりやっていたけど。


19_motospo_best
という訳で、モタスポ検定自己ベスト更新。

過去作含めてモタスポ検定やってきた中では、そこそこの点数かなぁ。


Meron_books
メロンブックスさん…w

前まで見た事なかったぞ、この問題…www
まぁ、並べ替えだし、有名処だし、正解率はかなり高かったですけどね。








F1中国GP予選!!
F1GP開催1000回目の記念大会です。


何なんだ、レーシングポイントのあのピンクいブースは…。
白い衝立に照明がピンクいのアレだな。


空は霞がかっているけど、天候は晴れ。
割と穏やかそうな雰囲気。


フェラーリガレージにいる歌手で俳優でレーシングドライバーのジミー・リン。
漢字で書くと林志穎らしいのだが、台湾の人 らしい。


フリー走行3回目の終盤に、トロロッソのアルボンが最終コーナー立ち上がりでスピンして大クラッシュ。
前後のウイングの破損は勿論、ギアボックスやモノコックにまでダメージがありそうな程。
これは予選までに間に合わないだろうけど、予選Q1に間に合って、テスト走行できれば良いかなくらい。
まぁ、結局ダメージが大きく、予選スキップになってしまいましたが。
これは決勝はグリッドじゃなくて、ピットレーンからのスタートかなぁ。


Q1はウィリアムズ勢が真っ先にコースイン。
開幕戦、2戦目もそうだったかな?
クビサのオンボードを見ると、まだまだステアリングの修正多いし、乗りにくそう。
彼は無線でオーバーステアが酷いと訴えています。

ジャン・トッド FIA会長がフェラーリのガレージから様子を見守っています。
序盤はメルセデスAMG勢がフェラーリ勢を上回るタイムを出しています。
フェラーリ勢のうち、ルクレールはトラフィックの影響で10番手。
彼は無線で「(こんなトラフィックの多い場所に出すなんて)良い仕事したよね。」と皮肉られています。
レッドブル勢はフェルスタッペンがフェラーリ勢の前に。
ガスリーは10番手。

残り5分切った時点でハミルトンは早くもマシンを降りてQ2に備えます。
アルファロメオのジョヴィナッツィはまだアタックしていません。
パワーユニットのトラブルがあり、ガレージから出てこられないようで…残り1分切った時点でマシンから降りています。
パワーユニット替えるとかなら、決勝はピットレーンスタートか?

チェッカー!
おっ、サインツJr.が6番手!
チームメイトのノリスを大きく上回ってきた!
ルクレールはセクター1を全体ベストでまとめ、2番手に。
ライコネン、15番手からタイムを上げて13番手!
セクター1、セクター2は自己ベストより遅かったけど、セクター3で巻き返した!
16番手のストロールはタイムを上げられず、ノックアウト。
ライコネンに代わって15番手になったペレスはタイムを上げて12番手に。

ラッセルはQ1敗退なれど、ここでもクビサを上回ってきています。
戦闘力の乏しいマシンで良いパフォーマンス。


ん、パドッククラブでバイオリン演奏してる。


Q2はメルセデスAMG勢がミディアムタイヤで早めにコースイン。
その後ろから続々とコースインしていきます。
フェラーリ勢、レッドブルのフェルスタッペンもミディアムタイヤを使用しています。

一番早くアタックに入ったのはレーシングポイントのペレスか。
ボッタスがQ1に続いてトップタイム!
ガスリーはソフトタイヤでトップから1.2秒差の6番手。
これは中々厳しいタイムだ。
グロージャンはアタック中にマシンの挙動が乱れてアタック中止。
タイムを出していません。
ライコネンは13番手、今回はちょっと厳しいかな?
フロアのチェックされてるな。

残り3分半、ボッタスがコースイン。
他のマシンもコースへ。
ボッタスは練習走行のようだ。
ハミルトンはアタックしに行ったか…?
ガスリーはアタックしない博打にに打って出たか。

チェッカー!
まずはライコネン、10番手タイム!
サインツJr.は11番手でノックアウト。
リチャルドはタイムを上げて9番手から8番手に。
グロージャンが8番手タイムで、ライコネンがノックアウト!
ペレスはライコネンを上回るも、11番手でノックアウト。
ヒュルケンベルグが7番手に飛び込んできて、押し出されたクビアトがノックアウトに。

ライコネンの無線。
ストレートでパワーを失ったと言っています。
チームメイトはパワーユニットにトラブルがあったけど…?

クビアトは0.022差で競り負けた格好ですね。


Q3はリチャルドが真っ先にコースへ。
彼は中古のソフトタイヤのようだ。
メルセデスAMG勢とルノー勢が早めに出ているね。

今度はメルセデスのガレージでトトと一緒に画面を見つめているジャン・トッド FIA会長。

ボッタスがセクター1、2全体ベストでトップタイム!
1分31秒563。
ハミルトンが0.007秒差で2番手、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレールと並んでいます。

残り2分30秒になり、ハミルトン、ボッタスを先頭に各車がラストアタックへ。

ハミルトン、セクター1全体ベスト!
ボッタスはセクター1タイム更新ならず!
チェッカー!
ハミルトンはセクター2も全体ベストで立ち上がっています!
ボッタスがそれを更新してきた!

ハミルトン、セクター3はタイム更新ならず…届かない、2番手
ボッタス、タイムを更新してきた!
1分31秒547、ポールポジション獲得!
ボッタスは中国では初のポールポジションです。

メルセデスAMG勢がフロントロー独占、セカンドローにフェラーリ勢が並び、サードローにはレッドブル勢。
ルノー勢とハース勢も綺麗に並んでいます。
そんな中、フェルスタッペンとガスリーの差がまだ大きいのが気になるね。
前2戦に比べてだいぶ近くなってきたけど。

フェルスタッペンのリプレイ。
アタック前のバックストレートエンド、ヘアピンでベッテルに抜かれた時の無線。
ピーって言いまくり。
めちゃめちゃ怒ってます。
まぁ、アタック前の最終コーナー付近では前車を抜かないっていう紳士協定があるらしいから…。
タイヤの温度管理に非常に影響あるらしいので。


ボッタスに大歓声!
ハミルトン、ベッテルにも勿論歓声が上がってる。


グリッドインタビュー。
ブランドルおじさんがインタビュワー。

ボッタス、嬉しいと思うけど、やっぱりクールな受け答え。
ベッテル、予選3番手なれど、笑顔も見えるインタビュー。

グランドスタンドに「SEB」って書かれたでかいドイツ国旗が沢山翻ってる。


ポールポジションアワードのタイヤを渡したのはジャン・トッド FIA会長。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはロマン・グロージャン/ハース

11番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
12番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
15番手からはランド・ノリス/マクラーレン

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
20番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

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