2021年1月13日 (水)

軌跡を道標に

年末の話。

日曜日の仕事帰り(夜勤明け)にちょっくらスタバへ寄ってみました。
クリスマス明けに去年も出てた限定品が出ると聞いて…。

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アールグレイ ハニー ホイップ ティー ラテ。

これかな?
いやぁ、暖まりますねぇ。


それから、ちょっと都内まで行ってきました。
31日の逆三角形と合わせて、年末に2回都内行ってますね。。


…で、何処かというと。





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じゃん。


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南青山の本田技研工業本社!!
その1Fにあるホンダウエルカムプラザ 青山に来ました!!

ホンダのモータースポーツ活動で使用されたマシン等が展示されているとの事だったので、行きたかったんですよねぇ~。

午前中からそこそこ人が来ていますねぇ。


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まずは入り口近くに置かれているF1マシン。
レッドブル・ホンダ RB16。

どうやら、ショーカーみたいですね。


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コックピット周り。


どうやら、展示とかに使われるRB13の実物大模型をリペイントしたものという話が。
機密情報の塊だから、直近のマシンの実車が展示されるってあんまりない気がする。


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続いて、アルファタウリ・ホンダ AT01。

こちらは多くの空力パーツがついている実車のようですね。
どうやら、トロロッソ・ホンダ STR13のリペイントとの話が…。


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ノーズとマシン下。
ノーズにはSダクトのものと思われる穴が開いています。
この穴はノーズ内を通って上面の出口に繋がっています。空力装置の1つですね。


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当時話題になった、空力ミラー。
バックミラーはそのままだと空気抵抗を発生させたり空気の流れを阻害したりするだけですが、穴を開けたりすれば空力装置になるという発想から生まれたもの。
確か、フェラーリがいち早く導入していたデバイスです。


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リア。

ブレーキダクト付近にめっちゃフィンが取り付けられています。
エグい。
ランプがついている衝突防止構造の側面にもフィンがついてますね。


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フロア。
空力装置の役割を果たす為、様々なスリットが入っている部分になりますが、ややシンプルな構造。
ショーカーだからなのか、デフォルトなのか判別はつきません!w

トロロッソ/アルファタウリってフロアの処理結構シンプル目なイメージあったけど、合ってたかな…。


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コックピット周り。
ステアリングは外されています。

ピンク色の部分はクッション。
窮屈な中でドライビングしていると、足を…特に膝をぶつけてしまうのだけど、その衝撃を緩和する為に設置されています。


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ホイール。
ブレーキディスクは…取り外されているかも?


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続いて、こちらは2020年のインディ500優勝車両。
佐藤琢磨が2度目の優勝を果たした、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのマシンです。

実車…かな。

インディカーシリーズはマシン自体はワンメイク。
イタリアのメーカーであるダラーラが制作しているIR18というシャシーです。
エンジンサプライヤーとしてホンダとシボレーが参戦しており、佐藤琢磨はホンダ系ドライバーであるので、当然ホンダエンジンを積んでいるチームからの参戦となります。
空力パーツ等は前々でエンジンサプライヤーが供給していましたが、今は共通の仕様のものを使っているようです。


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コックピット。
2020年から安全性のレギュレーションが変更され、コックピット周りにエアロスクリーンが設置されました。
F1やF2、F3、スーパーフォーミュラー等に装備されているHALOに透明なスクリーンを組み合わせた安全装置。
F1に安全装置を導入する際にレッドブルが推していた方式のソリューションです。
空力に影響があるうえに、重心が少し上になるらしく、感覚はやっぱり違うようです。


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リア。
同じフォーミュラカーでもF1とは違う感じ。
凄い空間ある感じ。


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右側のサイドポッドの上に1つだけ小さなフィンがついていたり、色々面白かったです。
インディ500のようなオーバルを走る際は、一方方向にしか曲がらないうえにバンクもついていたりするので、タイヤの大きさが左右で違ったり、片側にしかエアロパーツがついていなかったりと通常のサーキットや公道を走る時とは違った特徴があります。


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2020年スーパーフォーミュラ シリーズチャンピオン車両。
DOCOMO チーム・ダンデライオン・レーシング №5山本尚貴のマシンです。
シャシーはダラーラ SF19。このシリーズもダラーラによるワンメイクです。
エンジンはホンダとトヨタ。


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マシンサイド。
エアロパーツの付き方が面白いよね。
特にサイドポッド上面後方についてるパーツ面白いな。
そして、短いシャークフィンつき。


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フロント。
ブレーキ冷却孔でかい。


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コックピット。


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リア。
リアウイング翼端板とリアウイング。

そういや、タイヤはヨコハマタイヤなんだな。


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リアの衝突防止構造。
JAF。
リアのディフューザー長いな…こちらもF1マシンより地面からの高さが高いね。


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こちらは2020年スーパーGT GT500クラス シリーズチャンピオン車両。
TEAM KUNIMITSU №100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴/牧野任祐

日本におけるレジェンドドライバーの一人、高橋国光が監督を務めるチーム。
マシン名にも入れられているスポンサーのレイブリッグがブランド廃止という事で、最終年となった2020年。
最終戦・富士のファイナルラップ、チェッカー目前のホームストレートでガス欠になってスローダウンしたライバルをかわして勝利・チャンピオンを決めるという劇的なシーンを生んだマシンです。
山本尚貴はこれで国内最高峰レース2冠達成。
2018年以来2度目の事です。
これは中々凄いですよ…?

スーパーフォーミュラもスーパーGTも国内最高峰であるだけでなく、海外からも注目を集めるレース。
それで2度目の2冠とは…。
同い年なんだよね、山本さん。


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リア。
凄い頑丈そう。


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リアウイング翼端板。
サメのマークが…。
リアウイング支柱にもスポンサーロゴが。


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リアビュー。


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サイド。
何やら排気孔が…。
そして、良く見ると結構空力パーツついているのね。
特にこの辺はフィンが多い。


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サイドミラー。


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サイドから。


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フロント。
グリル沢山。
サメの歯のマークあるね。


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ホンダのパワーユニット、RA618H。
2018年モデルだと思う。


さて、4輪の他にも、2輪も飾られているんだよね。

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2輪の最高峰、MotoGPの2020年参戦車両。
レプソル・ホンダチーム RC213V
№93 マルク・マルケスのマシン。
近年非常に強さを発揮してきて6度のワールドチャンピオンに輝いたマルケスですが、今季は転倒からの骨折を負い、手術に。
その直後のレースに復帰しようとしましたが、フリー走行出走後に断念。状態悪化によって再手術を余儀なくされてそのままシーズン途中から欠場。
12月に3度目の手術を受けたとの事なので、まだリハビリ中でしょうか。


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正面から。


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ここからは分からんカテゴリ。
Motoシリーズと同じFIMが主催しているトライアル世界選手権の今季チャンピオンマシン。
レプソル・ホンダチーム Montesa COTA4RT
№1 トニー・ボウ。
モンテッサに所属するライダーで、このカテゴリにおけるレジェンドのようですね。
2007年から優勝し続けている。
モンテッサがチーム名のようですが、レプソル・ホンダチーム名義…ジョイントしてるのかな?


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モトクロス世界選手権 MXGPクラスのチャンピオンマシン。
チーム・HRC №243 ティム・ガイザーのCRF450RW。

MXGPクラスは昔の名称で、今はMX1クラスになっているようだ。
因みに、このクラスはモトクロス世界選手権における最高峰クラスの位置付けになっています。

どうやら、2016年のチャンピオンマシンのようですね。
ガイザーは2015年に下位クラスのMX2でチャンピオンを獲得し、ステップアップしているようだ。


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全日本トライアル選手権 IAスーパークラスの今季チャンピオンマシン。
TEAM MITANI Honda №1 小川友幸のRTL300R。

おそらく、スーパークラスと謳っているので、国内トライアル選手権における最高峰クラスではないでしょうか。
今季始まる前のコメントで「8連覇10度目のチャンピオン獲得に向けて頑張ります」というものがあったので、見事獲得したのでしょう…これはレジェンドライダーだわ。


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全日本モトクロス選手権 IA-1クラス今季チャンピオンマシン。
Honda Dream Racing Bells №400 山本鯨のCRF450RW。

鯨と書いて「けい」と読むようです。
3度目のチャンピオンを獲得したようで、こちらも凄い人だった。
おそらく、国内モトクロス選手権の最高峰クラスのようですが、モトクロス世界選手権の最高峰クラスに所属するライダーと同じマシン使ってるんですな。


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こちらは今季のダカールラリー2輪部門で総合優勝したマシン。
Monster Energy Honda Team №9 リッキー・ブラベックのCRF450 RALLY。

いやぁ、MotoGPマシンよりゴツいなぁって思ったら、ダカールラリーのマシンでした!
そりゃこうなるわ!!

ベース車両はCRF450でモトクロスと同じようですね…しかし、ラリー向けにするとこうも違って見えるとは。
大きさも一回りくらい大きく見えたね。
尚、ホンダがダカールラリーの2輪部門で総合優勝したのは1989年以来、31年振りだったそう。
すげぇ!!
クラス優勝ではなく、総合優勝なので、出場した全ての2輪車より早くゴールしたという事。
いやぁ…すげぇわ。


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世界耐久選手権 2019年-2020年シーズン 第3戦ル・マン24時間レース優勝マシン。
F.C.C TSR Honda France №5 ジョシュ・フック/フレディ・フォレイ/マイク・ディ・メリオ組のCBR1000RR-R FIREBLADE SP。

2輪にもある、耐久選手権。
そのハイライトとなるル・マン24時間レースで勝利したマシンですね。
この優勝でチャンピオンシップ2位となったものの、続く最終戦エストリル12時間レース(ポルトガル)では2位に入るもチャンピオンシップでは3位に後退し、シーズン終了となっています。
この辺になると、ポイントシステムが未知過ぎて良く分からん。


一通り見たので、少し休憩。
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シュガークリームパイとチャイティー。

シュガークリームパイはインディ500が行われるインディアナポリス・モーター・スピードウェイ所在地、アメリカ・インディアナ州の伝統的なカスタードパイ料理。
フーシャーパイとも呼ばれるようで、バニラを使ったもののようですね。
美味しかったです。


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外に出て、再びHonda e。
最近発売された、電気自動車ですが…サイドミラーがカメラ形式なんですよね。
しかも、車幅に収まるくらいしか出っ張ってないので、サイドミラーの引っかかりを気にする必要が薄れているという話が…テレビ番組のスーパーGT+でやってたので、実際に真後ろから見てみたら、マジでした。
すげぇな、これで良く見えるな。


折角青山に来たので、いちょう並木にまで足を運びました。
この辺、覚えてる限りで足を運んだのは2回目。
最初は2019年の3月でしたね…ホンダがレッドブルと組むという話になり、冬季テストの直前にデモ走行があったので行った時以来。

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…あれ、まだドーナツターンの跡残ってる??


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そして、本来であれば大役を果たした後だったであろう、新国立競技場も見えます。


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んで、折角なので何か食べようと思って、カレー屋に。
南青山のAHILYA Indianというお店で、どうやらチューボーですよ!に巨匠として出てたらしいです。
食べたのはコルマカレーというカレー。
ヨーグルトや生クリーム、ペースト状のナッツ類といったものをベースとした、マイルドでクリーミーなカレー。
北インドが起源のようで、こういったクリーミーな料理はムガル帝国の料理の特徴的だったとか。
日本ではちょっと珍しいかもしれん。

美味しかった。
また行きたい。







お船のゲームの話。
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資源とか資材を獲得できる遠征ってのがあるんだけど、結構前からこれにマンスリー遠征が実装されてて。
マンスリー系は達成条件厳しいものが多くて大変なので、あんまりやってなかったんだけど、初めて全てクリアしたので、記念に。

切欠は任務でマンスリー遠征クリアして達成するやつがあったからなんだけどね。
取り敢えず、達成条件満たす為に装備をこねくりまわしたり、数値足りてるか計算したりとかしててめんどくさかったので、後半年くらいはやらんでえぇわって思った。






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2020年12月20日 (日)

倍速師走

もう12月も下旬だよ、早いものだ…2020年が終わろうとしている。

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そんな中、もう一か月以上前になるけど、雪風の改装が実装された時にツイッターでトレンド入りしたので、記念に撮ったやつを。

史実の雪風は大戦後、賠償艦として台湾に渡り、丹陽として過ごしました。
それを踏まえ、雪風の改装として丹陽が実装。
そして、台湾での生活を終えて日本に戻ってきたという丹陽からのif改装で雪風改二が実装されています。

性能は全然違うので、どっちも揃えたいのですが…うちは資材が足りなくてまだやってないです。
ここに来てまたしても設計図が足りない病…。
武蔵、陸奥、金剛、比叡、秋雲と改装待ちの列が長くなる。




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そして、お船のCD!
新しいキャラソン集です!
カバーソングもあったりする豪華版。

これも届いたの、11月末なのよね。


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もう一つ、こちらはこの前届いたやつ。

広瀬香美さんによるカバーソング集!!
リアイベで呼ばれてから、すっかりコラボが定着しつつありますね。
Toshlも同じく。

少しゆっくりできる時にじっくり聞こうと思います。




んで、絶賛イベント中のお船はオンメンテでクリスマス仕様に。
ついこの間まで秋の事喋ってたのに、いきなりクリスマスの事喋り始めたw

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潜水母艦 大鯨/軽空母 龍鳳のクリスマスモード。

20_12_11_hayasui_christmas
補給艦 速吸のクリスマスモード。


20_12_16_gotland_christmas
去年逃してた、軽(航空)巡 ゴトランドのクリスマスモード。

20_12_11_de_ruyter_christmas20_12_18_de_ruyter_damage_christmas
去年逃してるシリーズ、軽巡 デ・ロイテルのクリスマスモード。


20_12_15_sakawa_christmas
去年所か前から逃してた気がするシリーズ、軽巡 酒匂。


また、イベントの後半戦追加オンメンテで更なるクリスマスモード追加が。

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潜水母艦 迅鯨のクリスマスモード。

20_12_18_ushio_christmas
駆逐艦 潮のクリスマスモード。

20_12_18_i47_christmas
潜水艦 伊47のクリスマスモード。

ヨナ「力が欲しいか……。」

イベントに関しては、一段落したらまとめて出します。







ここからはF1の事。
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アブダビGP決勝後のツイッターのトレンド。

シーズンは終わりましたが、その2日後となる火曜日にアブダビで若手ドライバーテストがありました。

今回はルノーがアロンソの参加を求め、他チームの反対がありながらもFIAが受理。
その際、「2020年シーズンにレースに出てない人ならOK」という理由で受理されたので、様々なチームがF1経験のあるリザーブドライバーやテストドライバーを起用しています。

参加ドライバー。

メルセデスAMG
ニック・デ・フリース/オランダ
ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー

デ・フリースは2019年のF2チャンピオン。現在フォーミュラEやWECに参戦。
2015年GP2(F2の前身)チャンピオンのヴァンドールンはマクラーレンで2シーズン走っていましたね。
こちらも現在はフォーミュラEに参戦中。


レッドブル
ユーリ・ヴィップス/エストニア
セバスチャン・ブエミ/スイス

ヴィップスはレッドブルの育成ドライバー。今年はF2に途中から参戦。2019年はちょっとだけスーパーフォーミュラでも走っていました。
ブエミはレッドブル系チームのリザーブとして長く在籍する、元レッドブル育成ドライバー。
彼はホント、日本メーカーと縁があるねぇ。ホンダ(F1)、トヨタ(WEC)、日産(フォーミュラE)と…。


ルノー
周冠宇/中国
フェルナンド・アロンソ/スペイン

周は前からルノー育成にいますね。F2に参戦しています。
アロンソは2年のブランクがあり、現行マシンでガッツリ走り込むのは勿論初。
現行マシンでのテストを行いたいと若手ドライバーテストにねじ込む辺り、チームの意気込みを感じます。


フェラーリ
ロバート・シュワルツマン/ロシア
アントニオ・フォコ/イタリア

シュワルツマンはF2に参戦している育成ドライバー。
フォコも元育成ドライバー。今はテストドライバー業が多い模様。


アルファタウリ
角田裕毅/日本
佐藤万璃音/日本

角田はホンダとレッドブルの育成ドライバー。今年のF2でルーキーながら年間3位を獲得。
佐藤は日本メーカーからの支援を受けずに海外で活動を続けるドライバー。角田と共にF2でレースしていました。
角田とは小さい頃から一緒に切磋琢磨していたようで、今回お呼ばれしたのはどっかのカテゴリで角田とチームメイトとして走っていたので、角田との直接比較の為か。まぁ、事前にF1マシンに乗る機会のあった角田とはちょっと経験の差が出てしまっているけれど。
因みに、オタク。


アルファロメオ
カラム・アイロット/イギリス

今年のF2で年間2位。フェラーリの育成ドライバーだったが、今年で離脱した模様。
本当はF1でシートを得る可能性があったりした。


ハース
ミック・シューマッハ/ドイツ
ロバート・クビサ/ポーランド

ミックは既にアブダビか何かのFP1でマシンをドライブできているが、更なる経験を積む為に。
相方は来季のチームメイト、ニキータ・マゼピンではなく、経験豊富なテスト兼リザーブドライバーのクビサでした。
趣味で出場したWRCで大怪我をする前、ルノーで走っていた際は非常に評価が高く、フェラーリ入りの話も進んでいたくらいの人です。


ウィリアムズ
ジャック・エイトエン/イギリス・韓国
ロイ・ニッサニー/イスラエル

どちらもチームのテスト兼リザーブドライバー。
エイトケンはサクヒールGPでF1デビューしたけど、まだ1戦だけなので若手ドライバーの範疇。
ニッサニーは良くFP1で走ってますね。


マクラーレンとレーシングポイントは不参加。




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…という事で、このテスト後、アルファタウリから角田裕毅が参戦する事が発表されました!
実はテスト前から決まってたらしいけど。
これにより、ダニール・クビアトはシートを失いました。
彼の去就についてはまだ発表がありません。

そして、レッドブルはセルジオ・ペレスと1年契約を結んだ事を発表!
アレクサンダー・アルボンはリザーブ兼テストドライバーとしてチームに残ります。
タイの創業一家が支援しているとなれば、そうなるのも頷けるな。

レッドブルは2022年に向けて、非常に固い布陣。
プランAは角田の昇格で、フェルスタッペンと角田というラインナップだろうけど、角田が1年で昇格できなさそうな場合、ペレスを続投させる事もできます。
そして、ホンダが撤退する事で万が一フェルスタッペンが離脱しても、アルボンとペレス、角田とペレス、アルボンと角田…と組み合わせる事が可能。
ガスリーの活躍次第では、再昇格もあるかもしれませんね。




そして、メルセデスはチーム代表のトト・ヴォルフと契約を更新した事を発表。
ひとまずは3年契約。
更に、株式比率も変更されています。
チームの親会社であるダイムラー、チームの主要スポンサーであるイネオス、そしてトトでそれぞれ33%ずつ保有。
ダイムラーの保有を少なくして、イネオスとトトの分を増やしている模様。
トトは将来、然るべきタイミングで別の役割にシフトできるようにもなっているようです。

更に、ウィリアムズはCEOにヨースト・カピートを迎えた事を発表。
彼はレース界で非常に経験のある人で、パリ・ダカールラリーにバイクレーサーとして参戦していたようです。
その後、1980年代後半にBMWでエンジニア、1989年にポルシェでモータースポーツマネジメントを行い、1996年にザウバーの責任者としてF1界に入ったと思われます。この頃にフォードやペトロナス、レッドブルと仕事をしていたようですね。
2001年にエンジニアリングディレクターとしてフォードに入社し、ディレクター職でステップアップ。
2012年にフォルクスワーゲンへ。ここではモータースポーツ責任者として、WRCを監督、この頃のポロ WRCとセバスチャン・オジェの活躍は目覚ましいものがありました。
2016年にマクラーレンのCEOとしてF1界に戻ってきましたが、すぐに離れ、再びフォルクスワーゲンで部門の運営を経験。
今年退職していましたが、ここにきて再びF1界へ戻ってきたといった形に。
そして、もう一つ、ウィリアムズ家が抜けた後、チーム代表代理を務めていたサイモン・ロバーツが正式にチーム代表に就任しています。


更に、元フォースインディアの副代表、ボブ・ファーンリーがFIAのお仕事をする事になったと発表がありました。
そのお仕事は、シングルシーター委員会の委員長。
前任はステファノ・ドメニカリで、ドメニカリがF1のCEOに就任する為にその後釜として入ったとの事。
シングルシーター委員会はここ数年、下位カテゴリーの再編なんかを行っているようです。
ファーンリーはインドの実業家、ビジェイ・マリヤがスパイカーを買収してフォースインディアに変わってから10年以上副代表を務めていましたが、チームがローレンス・ストロール率いるコンソーシアムに買収されてレーシングポイントになった際にチームを離脱していました。


2021年のドライバーラインナップ。
ほぼほぼ決まりました。
ハミルトンがメルセデスと交渉に入っていますが、継続するのはほぼ決定かと思われます。

メルセデスAMG/ドイツ
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス(交渉中)
No.77 バルテリ・ボッタス/フィンランド

レッドブル/オーストリア
No.33 マックス・フェルスタッペン/オランダ
No.11 セルジオ・ペレス/メキシコ

マクラーレン/イギリス
No.3 ダニエル・リチャルド/オーストラリア
No.4 ランド・ノリス/イギリス

レーシングポイント→アストンマーティン/イギリス
No.5 セバスチャン・ベッテル/ドイツ
No.18 ランス・ストロール/カナダ

ルノー→アルピーヌ/フランス
No.14 フェルナンド・アロンソ/スペイン
No.31 エステバン・オコン/フランス

フェラーリ/イタリア
No.16 シャルル・ルクレール/モナコ
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン

アルファタウリ/イタリア
No.10 ピエール・ガスリー/フランス
No.22 角田裕毅/日本

アルファロメオ/スイス
No.7 キミ・ライコネン/フィンランド
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア

ハース/アメリカ
No.47 ミック・シューマッハ/ドイツ
No.9 ニキータ・マゼピン/ロシア

ウィリアムズ/イギリス
No.63 ジョージ・ラッセル/イギリス
No.6 ニコラス・ラティフィ/カナダ

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2020年12月15日 (火)

沙漠に沈む夕陽

急に寒くなり出した気がするので、皆さんも体調に気を付けましょう!!

いやぁ、冬ですねぇ(




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ミスドのアイスバー。
エンゼルクリームをイメージしたアイスとの事。

…ドーナツ風味チップw


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…見た目が思った以上にエンゼルクリームだったし、味も思った以上にエンゼルクリームだった。
これは良作。

森永、やるな!






F1アブダビGP決勝!!
いよいよ2020年シーズンのラストレースです!


ベッテルのガレージ、床に「GRAZIE」の文字が。
チームメンバーに拍手で見送られてコースへ向かいます。
ペレスも最後のレースに向かいます。


いやぁ、川井ちゃん、忙しい還暦イヤーでしたね。
3連戦多かったし。


ラストレースのマグヌッセンは既にグリッド上。
レースに向けてはいつも通り準備を進めます。


グリッドに着いたベッテル。
レーシングスーツの背中に入れられたフェラーリロゴ、カヴァリーノ・ランパンテがクローズアップされます。


ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナーがミック・シューマッハと話ながらピットレーンを歩いている。

ペレスはエンジニアかな?とハグ。
一緒にカメラに向かってポーズ取ってます。

シュタイナー、ミック、F1CEOのチェイス・キャリー、レースディレクターのマイケル・マシが話してる。

ルノー育成のクリスチャン・ルンドガードとレッドブル育成のユーリ・ヴィップスが話してる。

フェルスタッペンはガレージでコンセントレーションを高めている様子。


国歌待ち。
ラッセルとルクレールが話してる。
オコンは正面からカメラに撮られてVサイン、からのサムズアップにウインク。


アラブ首長国連邦国歌!!
エティハド旅客機と戦闘機群によるフライバイ!!
戦闘機のスモークはUAE国旗カラーです。

ハミルトンとフェルスタッペンが代表して、チェイス・ケアリーに全ドライバーのサイン入りヘルメットを贈呈。
ケアリーもF1のCEOとして最後のレースになります。
来季からはフェラーリのチーム代表を務めた事もあるステファノ・ドメニカリがCEOとなります。

ノリスの特別ヘルメットの登頂部にサインが。
他にも貰ってるみたい…今季最終戦だから、サイン集めているのか?


アブダビ市街の高層ビル群。
一方のヤス島は夕陽に照らされている。


今シーズン最後のグリッド紹介。
マシンの戦闘力もあって、今年は良く近くからスタートするベッテルとライコネン。
プライベートでも仲良しな2人は一部ファンからバディと見なされていたりします。
今回はベッテルの真後ろにライコネンという布陣。
フィッティパルディのグラフィック、やっぱ貫禄すげーなwww
若者とは思えないぞwww

トップ10以降ではリチャルド、ベッテル、ペレス、マグヌッセンがハードタイヤでスタート。
最後尾の2人はそうなるな。
リチャルドは予選後インタビューで「何か作戦を考えるよ。」と言っていたので、こうなるな、とは。
タイヤが選択できるマシンの中ではほぼ最前列からのスタートになるしね。
ベッテルに関してはルクレールと作戦を分けてきているのだろう。
ここはセーフティカー出動率が低いので、ハードタイヤスタートはアドバンテージになる可能性が高いかと思います。

フォーメーションラップ。

リチャルドの無線。
チームにお礼を言ってる。

マグヌッセンの無線。
エンジニアから「楽しんでこいよ!」
戦闘力がないとは言え、F1マシンだからね…やっぱりこの感覚は他のカテゴリでは味わえないらしい。
そう言えば、ハースは参戦100戦目のメモリアルだ!

トトカメラ。
ガレージの奥にいるにも関わらず、カメラに抜かれたと見るやすかさずウインク。


シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペンがボッタスをしっかり押さえ込み、綺麗なスタートを決めた!
1コーナーでフィッティパルディが左フロントから盛大にタイヤスモークを上げたが、1コーナーからヘアピンの7コーナーまでクリーンなスタート。

順位はあんまり変動していない。
ライコネンがポジションを1つ上げ、ジョヴィナッツィが珍しく1つポジションを下げている。


2周目、ガスリーがオコンをかわして9番手に。
スタートで抜かれていたので、ポジションを取り戻した感じだ。


6周目、ルノーガレージのアロンソ。
…そのマスク、リチャルドマスクじゃないか!!

アルボンがノリスをかわして4番手に浮上。
ノリスは2本目のDRSゾーンで再逆転を狙うが、ここはアルボンが前。

その後ろではリチャルドがオコンの前に出ていました。
どうやら、ポジションを入れ換えたようだ。
その後ろにいるフェラーリ勢はまだポジションを入れ換えていない。
前を走るのはハードタイヤのベッテル。ミディアムタイヤのルクレールとしては前に出たい所だろう。


10周目、黄旗!
なんと、14番手まで順位を上げてきていたペレスがコース脇でストップ!!
なんという事だ…ラストレースで。。
バーチャルセーフティカー!

マシンを降りてすぐに悔しがるペレス!
ペレスのクルーは悔しくて声を上げる人もいる。。

ペレスの無線。
ピー
MGU-Kのトラブルか…?
パワーユニット替えたのに。。
どうやら、信頼性に難がある事が分かり

ピットインするマシンが続々と。


11周目、バーチャルセーフティカーがセーフティカーに変わります。
ペレスのマシンは触ると感電の可能性があるので、撤去に時間がかかるようだ。

タイヤ交換を終えたストロールがピットロードに戻った時にサインツJr.が丁度通過。
危うく当たりそうに…これ、アルファロメオのクルーも危なかったなぁ。

ゴルフカートみたいなもんでピットに戻るペレス。

ハミルトンの無線。
「クルマが上手く曲がらないんだけど。」
エンジニアのボノからは設定を変えるように言われています。

フェラーリ勢はピットストップせず、ステイアウト。
ハードタイヤのベッテルは良いとして、ルクレールを入れなかったのは何でだろうか?
同じくハードタイヤのリチャルドもこのタイミングではしていませんね。

ハミルトン、設定弄ってもバランスが改善されないようだ。
フロアのダメージを疑って見てもらったようだが、それもなかったようだ。


14周目、セーフティカーが戻ります!
リスタートも綺麗に決まりましたね。
サインツJr.がルクレールをかわして8番手に上がりました。


17周目、サインツJr.に審議。
先程のピットインの際にピットレーンでゆっくり走りすぎたようです。
マクラーレンがダブルピットストップを敢行した為、サインツJr.は前のノリスとのギャップを開けたかったのでしょうか。
これによって、ストロールがサインツJr.につっかえたと見なされているようです。


23周目、ルクレールがピットイン。
だいぶタイムが落ちてきていたこのタイミングでのストップにより、最後尾になってしまいました。
タイヤ交換の時間はここ最近と同じく、3.1秒とやや遅め。
フェラーリはこの事について、ナットが弱くてすぐヘッドの形が丸まってしまうので、ホイールガンがナットを舐めてしまい締まりにくくなっていると説明しています。
…すぐに修正できない問題なのかどうかは判断つかないから何とも言えないが、ちょっとなぁ。。


陽が落ちて夜の帳が降りたかな。


25周目、ベッテルを追っていたストロールがコースオフ。
ポジションは失わなかったが、ギャップが広がってしまった。


27周目、ハミルトンの無線。
フェルスタッペンに続き、ハミルトンも「このタイヤで最後まで行けるとは思わない。」。
ただ、ハミルトンはタイヤが終わりかけてからのマネージメントが鬼なので…フェルスタッペンのタイヤが持つかどうかの方が注目です。

サインツJr.の件はレース後審議に。
最近レース後審議多いような。。


30周目、ラティフィがマグヌッセンをかわしている!
ウィリアムズのマシンはやっぱり少しずつ戦闘力を取り戻しつつあるのか。
ガスリーがストロールをかわして9番手に!
ストロールがターンインした時にフロントウイングがガスリーに当たりそうになってて少しヒヤヒヤした。
ストロール、修正入れてたし。


32周目、ガスリーがベッテルをかわして8番手に。
ベッテルは2本目のDRSゾーンでの再逆転を狙うが、ここはガスリーが前をキープ。
ベッテルはそろそろタイヤがキツくなって来ている筈…。


35周目、ベッテルの無線。
ベッテル「タイヤ落ちちゃってるよ。」
エンジニア「ステイアウトステイアウト。」
…まだ引っ張らされるの。
ストロールを抑えてはいるけど、明らかにタイム落ちてきてるよ。


36周目、ベッテルがようやくピットイン。
さっきの無線の後すぐにピットに入ったので、あの無線はもう少し前のものかな。
結構無線が放送されるまでラグがあったりもするからなぁ。
ベッテルは最後尾ではなかったものの、15番手で復帰。
そして、ベッテルに抑えられていたストロール、オコン、クビアトはここからが本番。
9番手争いが激しくなる事が予想されます。

ハミルトン、先程フラットスポットあるって無線で報告してたのに自己ベスト出してる。

アルファタウリのピットウォールに角田裕毅。
週明け火曜日に行われる若手ドライバーテストに角田君と共にアルファタウリで参加する佐藤万璃音もいるっぽい??
アルファタウリはテストに参加させる2名共に日本人を起用するというとても珍しい事になってるんだよね。


40周目、クビアトの無線。
「ブレーキペダルが長い。」
長い事オコンの後ろでスタックしてるから、ブレーキが冷却されなくなってきているか?

ここでハードタイヤスタートのリチャルドがピットイン。
最後にピットストップしたマシンとなります。
ガスリーの前、7番手で復帰。
仮にガスリーが前に出られたとしても、ハードタイヤのガスリーに対してリチャルドはミディアムタイヤなので、ガスリーがポジションキープするのは大変だっただろう。


ハミーさん誕生日なのか!
そして、翌日の月曜日はジョヴィナッツィの誕生日。


44周目、フェルスタッペンの無線。
「見た?コーナーの立ち上がり!
タイヤが震えてる!」
おそらく、スクリーンでボッタスのリプレイを見たのだろう。
ドライバー、たまにスクリーン見ててそこから情報得てくるんだよな。


45周目、突然のトトカメラ。
…あれ、寝てない?
少し俯いていて、目を瞑ってるように見える。


47周目、ルクレールに白黒旗。
トラックリミットを4回越えたからですね。

ウィリアムズのガレージにあるラッセルボードがクリスマス仕様に。
サンタ帽かぶってる…ラッセルボードはラッセルがメルセデスから参戦した前戦に初めて国際映像に抜かれたような気がするけど、早速ネタにし始めた感。
いや、抜かれる事を意識して飾り付けた訳じゃないかもしれないけど。

ハミルトンが少しずつボッタスに近付きつつあります。
ボッタスへは頑張れって無線が飛んでいました。


49周目、ここでマグヌッセンがピットイン。
ミディアムタイヤでコースに復帰。
予選ラップみたいなアタックラップをしてもらう計らいかな?
ソフトタイヤでも良かったのでは…と思いつつ、まぁハードよりはミディアムでも良いかな。

…51周目くらいだったかな、フィッティパルディもピットインしてました。
こちらも2戦代役したお礼としてアタックラップしてもらうのでしょうか。
こちらはソフトタイヤのようだ。


解説・実況がもはや1年の締めに入ってる。
ゆく年くる年みたいな。


54周目、アルボンがハミルトンから2.1秒の位置にまで近付いていました。
しかし、周回数足りないなぁ。


55周目、ファイナルラップ!
ストロールとオコンがバチバチやり合っている!
後ろのクビアトは4秒くらいまで離されてしまっていました。

フェルスタッペン、安定した走りでポール・トゥ・ウィン!!
今季2勝目、通算10勝目!!
因みに、ポール・トゥ・ウィンは2回目との事。
盛大に花火が上がるいつものアブダビだわ!

ボッタスが2位でチェッカー、ハミルトンが3位で続き、メルセデスは2-3フィニッシュ!
アルボンはハミルトンから1.5秒差の4位でフィニッシュとなりました。
ややギャップがあって、ノリスが5位、続いてサインツJr.がフィニッシュ!
マクラーレン勢、大喜び!
おっと、ここでリチャルドがファステストラップを刻みながらチェッカーを受けた!!
ガスリーがフィニッシュし、9番手争いはオコンがストロールをかわしていたようです!
クビアトは惜しくも11位。

ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!
ファステストラップをリチャルドが取ったので、最年少グランドスラムにはなりませんでした。
ハットトリックも達成ならず。

フェラーリ勢は完走するも、ノーポイント。
1周もトップを走らないシーズンになりました。
これは史上3回目だそうで。


ハミルトンとボッタスがホームストレートでドーナツターン!
マグヌッセンもセクター3でドーナツターンしていた!

ハミルトンとボッタスが向かい合って停まってるの良いなwww


今年最後のインタビュワーはブランドルおじさん!
メルセデス勢から祝福されるフェルスタッペン。
「今日はスタートも良かったです。」
ブランドルおじさん「ドーナツはしなかったですね。」
フェルスタッペン「はい、ポディウムで楽しみます。」

ボッタスは時計しながらインタビューに答える。
冬休みの予定を訊かれて、「クリスマスはゆっくり、家族と過ごす。」と回答。
今日の表彰台フィニッシュについては「まぁ、シャンパンはないですけど。」との事。

ハミルトンは「今週末のレッドブル強かったですね!」とコメント。
ハミルトンは病み上がりで本調子ではなかったうえに、金曜日をラッセル仕様になっていたマシンの修正から入るという通常とは異なる状況から入って、決勝では3位表彰台。
この数週間は一番キツかったレベルで大変だった模様。
しかも、まだ肺が本調子ではないとの話もあったり。


ホーナーがつけてたトナカイヘッドフォンつけてるレッドブルクルーwww


今年、ホンダパワーユニットとしては3勝。
去年と同じ勝利数は挙げられました。
ホンダが表彰台に上がるのは199回目。
アルボンが上がってたら200回行ってたな。


表彰台!
後ろのスクリーンむちゃくちゃかっこいいなwww
今年は13人が表彰台に登ったのか、結構人数いるな。
因みに、ハミルトンは今季13回目の登壇。

オランダ国歌!!
そして、オーストリア国歌!!

トロフィ授与!
かっこいいトロフィだな。
ハミルトン、控え目。

シャンパンファイト!!
まず飲んでない!!

後ろのスクリーンにシーズンの表彰台ダイジェスト。
最後はレース前に撮った集合写真。

話は角田君の話題に。
右京さんと同郷の後輩らしく。
相模原から2人目のF1ドライバーが輩出される事を待ち望んでいる様子。


EDにハミルトン、ベッテル、サインツJr.、リチャルド、マグヌッセンのチェッカー後無線。
ベッテル、一応歌ってるんだなwww
勝った時のテンションとは全然違うけれども。
サインツJr.はノリスとランデブー走行もしてた。
そして歌う!
リチャルドはチーム代表のシリル・アビテブールと会話していますね。
マグヌッセンはドーナツターンしてる所の映像も流れる。
何人かと会話してるけど、最後に会話したのはギュンター・シュタイナーでしたか。


…アビテブールのタトゥープロジェクトの進捗が気になります。


サインツJr.の審議はお咎めなし。
順位確定です。

優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5位はランド・ノリス/マクラーレン
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
9位はエステバン・オコン/ルノー
10位はランス・ストロール/レーシングポイント

ここまでがポイント獲得。

11位はダニール・クビアト/アルファタウリ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
14位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
18位はケビン・マグヌッセン/ハース
19位はピエトロ・フィッティパルディ/ハース

リタイアは…
セルジオ・ペレス/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ルイス・ハミルトン/メルセデスAMG(347Pt)
2位:バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG(223Pt)
3位:マックス・フェルスタッペン/レッドブル(214Pt)
4位:セルジオ・ペレス/レーシングポイント(125Pt)
5位:ダニエル・リチャルド/ルノー(119Pt)
6位:カルロス・サインツJr./マクラーレン(105Pt)
7位:アレクサンダー・アルボン/レッドブル(105Pt)
8位:シャルル・ルクレール/フェラーリ(98Pt)
9位:ランド・ノリス/マクラーレン(97Pt)
10位:ピエール・ガスリー/アルファタウリ(75Pt)
11位:ランス・ストロール/レーシングポイント(75Pt)
12位:エステバン・オコン/ルノー(62Pt)
13位:セバスチャン・ベッテル/フェラーリ(33Pt)
14位:ダニール・クビアト/アルファタウリ(32Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:キミ・ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ(3Pt)
19位:ロマン・グロージャン/ハース(2Pt)
20位:ケビン・マグヌッセン/ハース(1Pt)
21位:ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
22位:ジャック・エイトケン/ウィリアムズ(0Pt)
23位:ピエトロ・フィッティパルディ/ハース(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(573Pt)
2位:レッドブル(319Pt)
3位:マクラーレン(202Pt)
4位:レーシングポイント(195Pt)
5位:ルノー(181Pt)
6位:フェラーリ(131Pt)
7位:アルファタウリ(107Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年12月13日 (日)

Grazie

もう12月も半ばに差し掛かろうかとしていますが…12月の初めにコンビニ寄ったら、ホワイトブルが再登場していました。

20_12_2_white_bull_250ml
…何かでかくね?
250ml缶で登場していたので、思わず買ってしまったりしました。


20_11_27_hdj_quattro_formaggi
後、ハーゲンのクリスピーサンドイッチでクアトロフォルマッジが!!
ちゃんとチーズは4種。

アイスとしてはありそうで今まで中々なかった組み合わせかも。
美味しかった。


20_11_22_cornpottage_thunder
コーンポタージュサンダー…ブラックサンダーさん、最近色々着せ替えしまくってるね?w

「安心してください、おいしいですョ!」…とにかく明るい安村かな??




20_10_30_pkms
随分前に引いたやつ。
プリムさんとメリッサさん。

20_12_5_pkms_gloria
普通に引いた、ユウリとザシアン。


20_11_28_iro_goldeen
色キント。







タイトルがイタリア語なのに殆どイタリアの話がないな…お船のイベントで舞台の一つがイタリアなんだけど、まだ記事書いてないし…。


っつーことで、F1の話。
まずはイタリアの話から(

フェラーリCEOでフィリップモリス会長のルイス・カミレッリが電撃退任というニュースが。
どうやら、個人的な理由のようだ。
フェラーリ会長のジョン・エルカンが暫定CEOとなるようです。
彼の功績と言うと、やはりジュニアドラッグストアーのシャルル・ルクレールをフェラーリに昇格させた事か。それと、4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを外して公認に若いカルロス・サインツJr.を迎えた事。

そして、今週末アブダビにいる予定だったフェラーリのチーム代表、マッティア・ビノットが体調不良でイタリアに帰国したとか。
新型コロナではないようだが、数日間療養するとの事。


フェラーリでのラストレースとなるベッテルは特別ヘルメット。
陽の光を受けると輝くようです。
更に、チームメイトのルクレールがベッテルをトリビュートした特別ヘルメットで出走。
登頂部に「Danke SEB」の文字入り。

ノリスも特別ヘルメットだ!
明るさによって見え方が違う…?


ハミルトンが復帰し、前戦で代役を務めたラッセルがウィリアムズに戻っています。

今シーズンのラストとなる今週末は別れのタイミング。
来季チーム名がの変わるのは2チーム。
レーシングポイントがアストンマーティン、ルノーがアルピーヌに変わるので、それぞれ現行のチーム名でのラストレースに。
ドライバーも随分変わりますね。
来季アストンマーティンに移籍するベッテルがフェラーリとのラストレースに。
フェラーリに移籍するサインツJr.はマクラーレンとの、マクラーレンに移籍するリチャルドはルノーとのラストレース。
ベッテル加入でシートを失ったペレスはレーシングポイントでのラストレース、ハースのマグヌッセンもドライバー交代でラストレースとなります。
また、レッドブルとホンダの育成ドライバーで今年のF2年間ランキング3位になった角田裕毅がシートを獲得すると見られているアルファタウリではクビアトが弾かれる事になるので、彼のラストレースになる可能性があります。


F1アブダビGP予選!!


ルノーのピットウォール。
海上にある雨雲が気になるか…?


アブダビ市街は夕陽に照らされてキラキラ輝いている。
ちょっと靄っぽいかな?

メルセデスのエンジンカウルにズラっと文字が…チームメンバーの名前でしょうか?


Q1
リチャルド、ヘルメットがメタリックだ!
ナイトレース仕様か。

マグヌッセンとフィッティパルディのハース勢がコースへ。
ピエトロの祖父、エマーソンの70回目の誕生日だそうで!

フェルスタッペンとラティフィに予選後審議。
フェルスタッペンがコースに出る時にラティフィがフェルスタッペンの目の前に出てきた為。
フェルスタッペンが無線で「フラットスポットできた!」と文句言っていました。

ハミルトン、最終コーナー前の高い縁石で跳ねる。
フロアにダメージありそうなうえに、このアタックはトラックリミット超過でタイム取り消しに。

残り7分半。
ハミルトンが跳ねたとこでラティフィがリアを取られて挙動を乱しています。
スピンはしなかったものの、ちょっとヒヤッとする所ですね。

残り6分40秒。
ハミルトンがタイムを出し直し、7番手タイム。
時間的にフロアの確認はできなさそうですかね…一度ガレージに戻ってるけど。

ジョヴィナッツィはガレージで何やら作業中?
まだタイムが出ていません。

残り3分20秒。
各マシンがコースインして行きます。
トップのボッタス、7番手のルクレール、8番手のハミルトンもコースに出ているようですね。
ハミルトンはマシンのチェック、ボッタスはタイヤのテストか?

セクター3で黄旗!
ラッセルは16番手でノックアウトゾーンを抜け出せず。
チェッカー!

ハミルトンがセクター1全体ベストを記録!
クビアトが5番手!
ノリスが3番手だ!
ガスリーは9番手。
ノリスが3番手だ!
ベッテルは11番手。
ライコネンは16番手でノックアウト。
マグヌッセンも17番手でノックアウト。
フィッティパルディはタイムが出ず、19番手でチェッカー。
ルクレールが2番手に!
ハミルトンがトップタイム!
マシンは大丈夫そうなのだろうか。

ラティフィのリプレイ。
最終コーナーで加速しようとした所、スピン。
これで黄旗が出ました。
無線。
ピー
ピーピー
どうやら、タイヤの温度が低かったみたいだ。

ラッセルの無線。
こちらもタイヤの温度が足りなかったか。
いつもより遅い時期の開催になって気温がいつもより低めになっている事、夕陽が雲で遮られている事等により、タイヤの暖めが難しくなっている可能性が。

ウィリアムズ勢とハース勢がノックアウト。
マグヌッセンは最後の予選をQ1敗退で終えています。
アルファロメオはジョヴィナッツィがQ2進出、予選でのチームメイトバトルでは9対8と勝ち越し。

フィッティパルディ無線。
ピー
ピー
「トラフィックが多すぎた。」
上手くやれてたらQ2進出は微妙かもだけど、もっと上に行けたかも?


Q2
いつも通り、メルセデス勢が早速コースへ出ています。
アルファタウリ勢、サインツJr.、ジョヴィナッツィも続いてコースイン。
メルセデス勢とサインツJr.はミディアムタイヤでアタックするようだ。
その後出てきたレッドブル勢、フェラーリ勢、ルノー勢もミディアムタイヤでアタックするみたいですね。
ソフトタイヤ使うマシンの方が少ない感じ。

ボッタスがセクター1全体ベストだ。
セクター2はハミルトンが全体ベストで通過。
ハミルトンがトップ、ボッタスが2番手とメルセデス勢が順調にワンツーのポジション。
ノリスが3番手、サインツJr.が4番手と良いポジションにつけるマクラーレン勢。
ソフトタイヤだからタイム出るのは分かるんだけど、それにしても調子が良さそうです。
フェルスタッペンは5番手タイム。
4番手タイムのアルボンはトラックリミット超過でタイム取り消しに。
リチャルドもトラックリミット超過。
この2台は少し苦しくなります。
ベッテルが9番手タイム。
ストロールが9番手に入り、ベッテルは10番手に。

フェルスタッペン無線。
「このタイヤ、最後タレちゃったよ。」
ラップの最後まで性能が持たなかったようだ。

残り間もなく5分。
ペレスがコースへ。
この週末がレーシングポイントでの最後の週末となるので、ヘルメットの後ろに「Gracias」と書かれているようだ。
タイヤマネージメントが上手く、速さも経験もあるドライバーですが、来季のシートは決まっていません。
今週末、パワーユニット交換によるペナルティで最後尾スタートが決まっているので、アタックせずにガレージへ戻ります。
路面温度を確認していたようですね…。
残りは2分10秒。
各マシンがラストアタックに入っています。

ペレスの無線。
「明日は一発やろうね。」
前戦サクヒールGPではオープニングラップでの接触で最後尾に落ちた後、見事に挽回して初優勝を決めましたが…抜きにくいこのサーキットで何処まで行けるか。

クビアトはセクター1、セクター2とタイム更新できず。
ガスリーはセクター1でタイム更新できていないが、セクター2は自己ベストを更新。
クビアト、セクター3をまとめて5番手タイム!
チェッカー!
ガスリーもタイムを上げて7番手!
オコンは9番手に留まった。
おぉ、ルクレールが4番手に入った!
ジョヴィナッツィは12番手でノックアウト。
ベッテルは惜しくも11番手タイムでノックアウト。
ストロールが5番手に!
リチャルドは11番手と届かず!
ジョヴィナッツィはトラックリミット超過でタイム取り消しになってしまいました。

ルノーガレージのアロンソ。
オコンがギリギリ10番手に残っているが…?

フェルスタッペンが3番手タイム!
アルボンも4番手に入った!
これでオコンがノックアウト。
ルノー勢はダブルノックアウトも、タイヤを選択できるマシンの中では最上位という結果に。

ピットへ向かうベッテルからのフェラーリ・ワールド。
ベッテルのコックピットオンボード、特別ヘルメットが良く見えます。
フェラーリでのラストレースは残念ながらQ2敗退。

リチャルド、ルノー最後の予選は12番手。
久々にオコンに負けたな…。
リチャルドがドライコンディションでチームメイトに負けたのは今季初。
更に、アブダビでチームメイトに負けたのは初めてだったり。


Q3
ストロールが先頭でコースイン。
ハミルトンも特別ヘルメットっぽい?
登頂部の黄色か金色ロゴが照明を受けてキラキラ輝いている。
…正面から見ると、金色のラインが入れられてるなぁ。

ハミルトンがセクター1全体ベストを記録するが、ボッタスがセクター2、セクター3全体ベストを叩き出し、トップタイム!
そして、フェルスタッペンが2番手に食い込んできた!
アルボンも4番手につけています!
その後ろはサインツJr.、ノリスのマクラーレン勢。それからストロール、ルクレール、クビアト、ガスリーの順に。

残り4分。
クビアト、ハミルトンがコースイン。
メルセデスはアウトラップのペースが遅いので、ハミルトンの後から来たガスリーがハミルトンの前に出ます。
…コーナー手前で抜いたから、ちょっと当たりそうになったな。。

アタック開始!
ハミルトンがセクター1、セクター2全体ベストで通過!
クビアトが6番手タイム!
ガスリーは9番手タイムに留まる。
ハミルトンがトップタイム!
チェッカー!
ノリスが3番手に入ってきた!!
ボッタスがトップタイム更新!
サインツJr.はタイムを更新できず、6番手。
ルクレールはタイムを更新し、8番手!
フェルスタッペンはセクター2を全体ベストで通過している!
ここでトップタイム更新!
1分35秒246と昨年のポールタイムは更新できませんでしたね。
ストロールが8番手に!
アルボンはタイム更新できず、5番手。

フェルスタッペンが今シーズン初ポールポジション!
キャリア3回目…まだ3回なのか。
メルセデスパワーユニット勢以外で今季初となるポールポジションですね!

20_12_13_fes
ツイッターのトレンドにもフェルスタッペン。

そしてこのトトの表情である。
トトは落胆したこういう表情も好き。

ピットに戻ってきたフェルスタッペン、チームクルーの元に駆け寄る!
大喜びだ!
ハミルトンにも声かけられてるな…祝福されたかな?

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーとホンダの山本マネージャーがハグしてます。


インタビュワーはDC先生!!
まずはフェルスタッペン。
「トリッキーな予選でした。ラストセクターはコーナーが沢山あるので、大変です。」
「長いシーズンでした。3連戦も沢山ありましたし。」
「(決勝は)トップスピードもありますので、大丈夫だと思います。」

ボッタス「ソフトよりもミディアムの方が良かったので、ソフトを上手く働かせるようにしてきたんですが、ダメでした。」
ちょっと残念そうな感じが漂う。

ハミルトンは黄色いキャップ。
「もう1回リズムを取り戻すのが大変でした。」
「明日のストラテジーは何か考えていますか?
何回ストップとか。」
「エキサイティングというよりは1ストップでしょうね。」
…レーシングスーツのベルト部分に「L.HAMILTON」と記載される筈が、「L.HAMIL7ON」になってる…これは7回目のチャンピオン祝いかwww


項垂れるトトのスローリプレイが。
トトのリアクション好きだわwww


流行語に掛けた今年のF1ワード集…しれっと川井ちゃんの還暦を混ぜるなwww


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
8番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
9番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
10番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはピエトロ・フィッティパルディ/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


ルクレールは前戦のオープニングラップでのクラッシュにより、3グリッド降格ペナルティ。

ペレスとマグヌッセンはパワーユニット交換により、最後尾スタート。
ペレスはエンジン、MGU-H、ターボチャージャーが4基目で15グリッド以上のペナルティなので最後尾スタートに。
マグヌッセンはエネルギーストアとコントロールエレクトロニクスが3基目になり、15グリッド以上のペナルティで最後尾スタートに。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
8番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはエステバン・オコン/ルノー

11番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

16番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17番手からはピエトロ・フィッティパルディ/ハース
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
20番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

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2020年12月 8日 (火)

沙漠の夢

ミスドとポケモンのコラボってすっかり定着した感あるよね。
店の窓にデフォルメされたポケモンが貼られたりしているけど、最新作知らない人からしたら、サルノリとかヒバニーとかメッソンとかなんぞこれって感じだとは思うけど。

20_11_23_msd_hyper_ball
…って事で、ハイパーボール買ってみた。





20_11_8_haruhi
ネットがざわついたやつ。
エヴァもそんな感じあるよね…。





20_11_24_karaage_tyuukasoba
気になっていた、からあげクン中華そば味。
見つけたので。
…まぁ、醤油ラーメン味だよね。
そして、幸楽苑監修だった。







F1サキールGP決勝!!

決勝前にグロージャンがコメントを発表。
当初はアブダビに移動し、そこでアブダビGPに出走できるかを確認するとの事でしたが、そのプランを止め、アブダビには向かわずに家に戻る事を発表。
怪我の治療に専念するとの事で、これでF1引退になってしまうでしょう。
もしかしたら、レース自体を辞めるのかもしれません。
クラッシュで人生観が変わったと語っており、レースへのモチベーションがなくなっている可能性も。
何はともあれ、お疲れ様でした。
今後の活躍を願って…。

さて、サキールGP決勝です。

レコノサンスラップを走るアルボンの無線。
「ダスティ」
風があるらしく、砂が舞っているようですね。
スタート前にはチームから「レーシングライン以外走らないように。」という無線があったりもしていました。
普通に旗が翻るくらいの風だ。


ボッタスの予選後インタビュー。
Q3ラストアタックはトーが使えなかったから伸びなかった、とコメントしてますね。

ラッセルの予選後インタビュー、新鮮で良いな。
予選前は緊張してたらしい。
Q3のラップタイム差は「悔しい」と言ってますね。レーサーだなぁ…。
後、歴代メルセデスドライバー…シューマッハ、ロズベルグ、ハミルトン、ボッタスより身長高いので、マシンの中で体がぶつかってアザができてるとの事。
ドライブ中はアドレナリンで痛みを忘れるようですが。
「バスタブに体を押し込めてるみたいな」なんて形容していましたね。

ラッセルはステアリングのスイッチの設定がウィリアムズと反対立ったり違ったりしてて、たまに間違える模様。
レコノサンスラップでも無線でそういったやり取りが行われていました。
これ、フィッティパルディやエイトケンも大変なんだろうけどなぁ。
でも、彼らはチームのシミュレータで走ってるから把握してるか。


フェラーリのチーム代表、マッティア・ビノットがハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナーと会話。
その後、ビノットはマクラーレンのチーム代表、アンドレアス・ザイドルと会話。

他所ではレッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコとFIAのレースディレクター、マイケル・マシが会話中。


バーレーン国歌!!
2週連続となりましたね。
先週に引き続きブラスバンド。

流石に夜だから航空機によるフライバイはなし。


今日はフィンランドの独立記念日!
これはボッタス、勝たなきゃ!


ノリスはパワーユニット交換により、グリッド降格ペナルティ。
ICEとターボチャージャーを交換しているので、15グリッド降格、つまり最後尾スタート。
ただ、19番からスタートします。
20番手スタートのフィッティパルディの方が早くペナルティ受けてるけど、そちらはパワーユニット全取っ替えとかだろうから、一番後ろ固定?

スターティンググリッド。
ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14番手アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17番手からはジャック・エイトケン/ウィリアムズ
18番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
19番手からはランド・ノリス/マクラーレン
20番手からはピエトロ・フィッティパルディ/ハース

…フィッティパルディの立ちグラフィックかっこよすぎでは?!


フォーメーションラップ!
ガスリーの無線。
ピー
また手の辺りに石が当たったの?
フリー走行か何かでもあったよね。

フォーメーションラップ、あっという間だったな…。


シグナルが…ブラックアウト!!
おぉ、ラッセルのスタートが良いぞ!
ボッタスと並んでる…!
フェルスタッペンも良かったが、メルセデス勢が上手くブロック。

2コーナー抜けて完全にラッセルがトップを奪取!
加速が鈍ったボッタス、ボッタスに引っ掛かったフェルスタッペンにペレスが並ぶ!
スリーワイドだ!!
後方でライコネンがスピン!
コース上で1回転して復帰。

あー、上位でも接触が!!
ルクレールがペレスに接触してる!!
ペレスはスピン!
ルクレールは左フロントを壊してコースオフ!
あー、フェルスタッペンが壁に刺さっている!
ペレスとルクレールの接触を見てコース外に逃れたが、全然コントロール効かなくてそのまま壁に刺さってしまったようだ!
フェルスタッペンはボッタスとペレスとのスリーワイドのバトルから一旦引いたが、結局事故に巻き込まれるという。
ルクレールはスリーワイドの後ろからついていって、一旦下がったフェルスタッペンに仕掛けようとしていたのかもしれないけど、止まりきれずに直進。
丁度ターンインしていたペレスに接触してしまった形に。
フェルスタッペンとルクレールというセカンドロースタートの2台がオープニングラップでリタイア。

黄旗!
すぐにセーフティカーに切り替わり。

スピンで最後尾に落ちたペレスはここでピットイン。
タイヤを交換しました。

フェルスタッペン無線。
ピー
ピーピー

マシンを降りたフェルスタッペン、悔しくてウォールに蹴りを入れる!

この接触は7周目にレース後審議となりました。


7周目、リスタート!
3番手のサインツJr.がホームストレートを上手く立ち上がってボッタスに仕掛ける!
1コーナーで上手くボッタスをかわした!
あっと、2コーナーで膨らんでしまってボッタスがポジションを取り返した。

スタートを決めて10番手にまで順位を上げていたノリス。
ベッテルをかわして9番手に浮上しています。


12周目、ペレスが11番手にまで挽回してきている。
セーフティカーでギャップが縮まったのも良かったか?
ライコネンはオープニングラップのスピンでマシンが壊れたのか、ずっと17番手に留まっている。

ここに来て3番手争いが白熱。
サインツJr.、リチャルド、クビアト、ストロール、ガスリーが数珠繋ぎになっている。
9番手争いもノリス、アルボン、ペレスが数珠繋ぎになっていて、激しい様相。


20周目、9番手争いに動きが!
アルボンがアウト側からノリスをかわして9番手に!
ペレスもこのチャンスを逃さず、アルボンに続く形でノリスをオーバーテイクしています。
ノリスはここでピットイン。


22周目、ペレスがアルボンをかわして9番手に!
1コーナーでアウト側から仕掛け、2コーナーのインを取って前に出ました。
接触の影響を感じさせない速さです。


24周目、ラッセルの無線。
エンジニアのボノにボッタスが縁石使ってたら教えてって言ってる。
ポジションとの差は2秒ちょいをキープしているけど、ボッタスの走り方を聞いて自分の走り方を変えたりしようとしているのかな?
ボッタスは縁石を使って追っているようだけど、ラッセルはあんまり縁石使わないで走っているようだ。
セクター2の縁石なんか特に攻撃的みたいだから、使わないで前に居座れるならその方が良いしね。

メルセデスの2台が度々ファステストを出し合っている。
ラッセルはしっかりボッタスの動きに合わせてペースをコントロールしているようだ。
これは凄いぞ!


28周目、ここでクビアトがピットイン。
前を行くリチャルドに対してアンダーカットを仕掛けに行ったか?
タイヤ交換時間は2.4秒。
中々良いタイムだ。
この辺からピットインするマシンが増えてきました。


30周目、ボッタスの無線。
元々引っ張る作戦だったけど、更に引っ張るようだ。
ピットから出てきた時に中段のわちゃわちゃしている所に当たってしまうとタイヤ痛めたりペースが遅くなったりするので、ギャップを広げて中段勢に引っ掛からないようにしたい、という感じ。
このレイアウトでは特にDRSトレインができやすいからね、前に引っ掛かると中々抜けない。

クビアトがファステスト!
ピットから出てきたリチャルドの前に出られたので、アンダーカット成功だ。
どうやら、リチャルド陣営はクビアトがピットインした次の周にピットインしたかったようだが、メッセージが間に合わずもう1周する事になってしまったようだ。


33周目、12番手のラティフィまでが周回遅れになっています。
先程リチャルドの前に出たクビアトは実質的に3番手なのか。
アンダーカットされたリチャルドも離されずについて行ってるから、これは表彰台争いが激しくなるかも?


37周目、ラッセルの無線。
タイヤの状態は良いようだ。
国際映像のグラフィックでは割とパフォーマンスが落ちてきていたが、まだ引っ張れそう。

クビアトとリチャルドの3番手争いは接近状態が続いています。
クビアトは前にサインツJr.がいるからリチャルドからのアタックを凌げているように見える。
今年のルノーって割とストレート速い事多いけど、今回はアルファタウリもストレートが速くなっているが、それでもポジションキープが大変そう。


44周目、ストロールとオコンのバトル!
オコンがアンダーカットを狙ってピットインした後、ストロールがカウンター。
ストロールがギリギリポジションを守ったが、直後にオコンが仕掛けてサイド・バイ・サイドに!
コースが狭いセクター2に入ってもサイド・バイ・サイドのバトルが続くが、ここで遂にオコンがストロールをパス!
アンダーカット成功!

この2人なので少し冷や冷やしましたが、クリーンなバトルでした!


47周目、ピットを終えたばかりのラッセルの無線。
「ノーパワー。」
…何だって?!
と言いつつファステスト記録してるな。

チームがマシンのセッティングを指示。
ピットインする時のセッティングになっていたのかも?


48周目、アルボンがピットイン。
タイヤ交換時間は2.0秒、早い!


53周目、アルボンがノリスをかわして9番手に浮上。
アルボンは今週末、少しダウンフォースつけてるからストレート遅いって文句言ってたけど…オーバーテイクできたな!
…マクラーレンもダウンフォースつけてるんだっけ?


55周目、黄旗!
あーっと、ラティフィがコース脇でストップ。

バーチャルセーフティカー!
ピットイン祭りだ!
黄旗前にピットインしたクビアトにしたら、悪いタイミングになってしまった!
表彰台争いから後退だ。。

ベッテルがピットインするも、左フロントタイヤが嵌まらない!
6.5秒も時間がかかってしまった!
しかもピットレーンを通りがかったジョヴィナッツィに当たりそうに。。

バーチャルセーフティカー終わり!

レーシングポイント勢によるポジション争いだ!
前がストロール、後ろがペレス。
ストロールがタイヤをロックさせて膨らみ、ペレスにポジションを明け渡してしまいました。
ペレスは翌周、オコンをかわして3番手に浮上しています!


61周目、ボッタスがファステスト連発してる。
ピットストップ後に開いてしまったラッセルとのギャップを埋めて行こうと言う事か?

ルノーのガレージでレースを見守るアロンソ。

一瞬黄旗!
あー…。
エイトケンがフロントウイングを失った状態でピットイン。
ホームストレートにフロントウイングが落ちてるね…。
バーチャルセーフティカー!

エイトケンのリプレイ。
最終コーナーで膨らみ、バランスを崩してスピン。
滑った時にノーズをウォールにぶつけてしまっています。
アルボンが先週のフリー走行の時にクラッシュした時のような感じのやつ。
エイトケンは幸いにもノーズとタイヤ交換で続行できそうですね。


63周目、メルセデス勢がダブルピットインを敢行!
…ん、ラッセルの作業に少し時間かかってるな。
後ろでボッタスが待機。
ラッセルのピットストップが終わり、続いてボッタス。
…んー、右フロントが抜けてない!?
そうこうしている内に、バーチャルセーフティカーはセーフティカーに変わってましたね。
どうしたメルセデス、ぐだぐだだぞ!
ミディアムタイヤからハードタイヤに交換してコースへ。
ボッタスのタイヤ交換時間は結局27.4秒もかかってしまいました。

ここでラッセルに無線。
…えっ?!
間違ったタイヤを履かせた?!
ミックスドセット…何をミックスさせてしまったんだ?!
ラッセルは緊急ピットインしてタイヤを交換。
コースに復帰すると、ボッタスの後ろ。。
…これは。。


69周目、リスタート!
トップはペレス、それからオコン、ストロール、ボッタス、ラッセルと続きます。
中段勢は順位変動があったようですが、上位勢は順位に変動なくリスタートしました。


70周目、ボッタスが少しミスって膨らんだ!
ラッセルがすかさず仕掛けて行った!
粘る!
…おぉ、セクター2で抜いた!
凄いな!


72周目、ラッセルはストロールをかわして3番手に浮上!
ここでマグヌッセンに黒白旗。
トラックリミット超過が4回目になったからですね。


73周目、ラッセルがオコンをかわして2番手に!
着々とポジションを取り戻してきています!
トップのペレスとは4~5秒くらいギャップがあるけど、残り周回数で逆転できるか?

ラッセルが見守るウィリアムズのガレージ。
…おっ、クルーが嬉しそうにしてるね?


74周目、ベッテルにエンジントラブル?
普通に走ってるっぽいけどなぁ。


76周目、ラッセルがファステストを出しながらペレスを追う!
アルボンはガスリーとクビアトの前に出ているようだ。

…ボッタスは結局タイヤ交換できなくて、今まで履いてたハードタイヤに戻したのか。
じゃあ、ボッタスが履きかけたソフトタイヤは…ラッセルが履く予定だったやつ??


77周目、ボッタスのペースが落ち始めた!
サインツJr.、リチャルド、アルボン、クビアトがボッタスを抜いて行きます!
ガスリーも続きたい…が、抜けていないな。

ここでラッセルに無線。
スローパンクチャー!!
な、なんという事だ…。
うっそだろ。。


79周目、ラッセルがピットイン。
ソフトタイヤに履き替え、コースへ。
ほぼ最後尾の15番手で復帰…優勝は幻に。。
無線でフラストレーションを露にするラッセル!
これは言葉がない…。
ウィリアムズ公式ツイッターも「言葉がない…。」と投稿していました。。

そして、ラッセルにレース後審議。
タイヤのミックスドセットに関してですね。


83周目、ボッタスの無線。
「このタイヤ酷いよ。」
今まで履いていたタイヤだから、そろそろ性能が…。

ラッセルは決死のアタックを繰り返し、12番手まで挽回している!
彼はファステストラップを持っているが、ポイント圏内でフィニッシュしないとポイントにはならない。
ターゲットは初優勝から初入賞に。


85周目、ノリスがガスリーをかわして9番手になっている。
ガスリーは10番手に留まっているが、後ろはラッセルだ!


86周目、ラッセルがガスリーをかわして10番手に!
ポイント圏内に戻ってきました!


87周目、ファイナルラップ!
ラッセルはノリスをかわして9番手に!

ペレス、トップでチェッカー!!
初優勝だ!!
F1史上で110人目のレースウィナーの誕生です!
メキシコ人ドライバーとして、ペドロ・ロドリゲス以来2人目のウィナーです!
…そうか、リカルド・ロドリゲスは優勝してなかったか。。

レーシングポイントはチームとしても初優勝!
シルバーストンのチームが最後に勝ったのは2003年のジョーダン時代。
ブラジルGPでジャンカルロ・フィジケラがトップでチェッカーを受けて以来だそうです!

そして、オコンが初の表彰台を獲得!
ルノーの2位表彰台は2010年第2戦オーストラリアGPでロバート・クビサが取って以来10年振りなのだそう!

ストロールが3位に入り、レーシングポイントはダブル表彰台を獲得!!
このチームが最後にダブル表彰台を獲得したのはやはりジョーダン時代の1998年。
ベルギーGPでデイモン・ヒルとラルフ・シューマッハによって達成されたワンツーフィニッシュが最後でした。

ラッセルは何とか巻き返して9位入賞!!
F1キャリア初のポイントを獲得しましたが、今回は優勝できたレース。
とてつもない悔しさと喪失感を感じている筈です。。


ペレスの無線。
泣いてる…!!
デビューから10年、190戦目にして遂に、悲願の初優勝!!
これはマーク・ウェバーが持つ132戦を抜いて歴代で最も遅くに勝利した事になります!
ペレスは来年のシートが決まっていないので更新するか分かりませんでしたが、アンドレア・デ・チェザリスが未勝利ドライバーの最多出走数208戦という記録を持っているので、更新する可能性があった事を考えると…いやぁ、良かった。
いや、何かしらの記録に残るのは良いことなんだけどね!
因みに、高い評判を持ちつつも未勝利のドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグは現在180戦。


ピットに戻ってきたペレス、チームクルーと大喜び!!
チェココールが!!

オコン、やっぱり狭くて2位のボードの前に駐車できず。
斜めに駐車。
オコンも大喜びしていますね!
通りがかったマグヌッセンとがっちり握手!


ペレスヘルメットを脱いで身支度。
水を飲んで、一息ついた所で改めてカメラに向かって喜んでいます。

チームオーナーのローレンス・ストロールがチェコを祝福!


インタビュワーはDC先生!
まずはペレスから。
オープニングラップで接触して最後尾にまで落ちたのに、そこから素晴らしいリカバリーを見せて、その後はトラブルを上手く回避してチャンスは確実にものに。
そうして優勝を掴んだ訳だ。
接触後のピットインで替えたタイヤはあんまり良くなかったんだ。。
それでも11番手まで上げてたの。

続いて、ストロール!
今年2回目の表彰台ですが、かなりがっかりしているようです。
そうねぇ、オコンのアンダーカットを防ぎ切れなかったのと、チームメイトに先行されたのが分岐点だったか?
ペレスとのバトル中にミスって膨らんだ話してる。
そして、ペレスへのお祝いの言葉。

最後にオコン。
最初に「少し泣いてしまいました。」って言ってた。
ペレスを抑えておくペースはなかった感じかなぁ。

メルセデスのチーム代表、トト・ヴォルフがローレンスと話してる。
2人は友人同士。
当然、重要なビジネスパートナーでもあるでしょうね。

…そういや、全員フォースインディア/レーシングポイント関係者だわ、今日の表彰台。

表彰台!
割とウキウキな感じのオコン。
ペレスはメキシコ国旗を持ってゆっくりと表彰台へ向かいます。
1970年ベルギーGP以来となる、表彰台でのメキシコ国歌!!
かーらーのーイギリス国歌!
イギリス国歌がいつものに聞こえてくるwww
…いや、いつものか。

シャンパンファイト!!
…先週に引き続き、中身は柑橘系炭酸ジュースである。
やっぱ迫力ないよねwww

あー、ペレスも表彰台に座って初優勝を噛み締めてる!
モンツァのガスリーと同じだね…!


ファステストラップポイントはラッセルが獲得!
ラッセルのフィニッシュ後の無線。
ピーーーーー
ピーーー
ラッセルのこの落胆した声…悔し涙が。。
チームメンバーから次々と謝罪を受けている…トトも出てきたな。。

ドライバー・オブ・ザ・デイもラッセル!
ホントはオープニングラップで接触されて最後尾から優勝にまで登り詰めたペレスとか、11番手スタートから2位にまで上がったオコンも相応しいんだけど、選ばれるのは1人だけだからね。。
ラッセルは素晴らしいスタートを切ってトップに立った後、しっかりとレースをコントロールし続けた前半の安定感が印象的だったし、後半に2度も降りかかった災難を受けても尚、冷静にポジション上げて行って入賞までリカバリーしてきたのが凄い。


EDにグロージャンの姿が!
奥さんとパドックを訪れています。

そういや、アブダビGPもグロージャンの代役はフィッティパルディみたいですね。


優勝はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
2位はエステバン・オコン/ルノー
3位はランス・ストロール/レーシングポイント
4位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
5位はダニエル・リチャルド/ルノー
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はダニール・クビアト/アルファタウリ
8位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
9位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
12位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はケビン・マグヌッセン/ハース
16位はジャック・エイトケン/ウィリアムズ
17位はピエトロ・フィッティパルディ/ハース

リタイアは…
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
シャルル・ルクレール/フェラーリ


レース後審議は2件。
オープニングラップの接触については、ルクレールに次戦3グリッド降格ペナルティ。

ラッセルのタイヤ間違えについては、チームに2万ユーロ(約252万5400円)の罰金でラッセルへのペナルティはなし。
ラッセルのキャリア初ポイントが確定しました…が、いずれにしろ後味の悪いものになってしまいましたね。。


ドライバーズランキング。
1位:ルイス・ハミルトン/メルセデスAMG(332Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(205Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(189Pt)
4位:ペレス/レーシングポイント(125Pt)
5位:リチャルド/ルノー(112Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(98Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(97Pt)
8位:アルボン/レッドブル(93Pt)
9位:ノリス/マクラーレン(87Pt)
10位:ストロール/レーシングポイント(74Pt)
11位:ガスリー/アルファタウリ(71Pt)
12位:オコン/ルノー(60Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(33Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(32Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:ラッセル/メルセデスAMG(3Pt)
19位:ロマン・グロージャン/ハース(2Pt)
20位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
21位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
22位:エイトケン/ウィリアムズ(0Pt)
23位:フィッティパルディ/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(540Pt)
2位:レッドブル(282Pt)
3位:レーシングポイント(194Pt)
4位:マクラーレン(184Pt)
5位:ルノー(172Pt)
6位:フェラーリ(131Pt)
7位:アルファタウリ(103Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年12月 7日 (月)

月の沙漠

そういや、早いものでもう12月…。
今年ももう終わりですねぇ。。





F1関係の話。

11/30(月)、ハースは前戦バーレーンGP決勝での大クラッシュで負傷したロマン・グロージャンがサキールGPを欠場する事を確認。
彼は両手の火傷(左手の方がやや酷い)と左足の捻挫(ガードレールから飛び降りた時?)の回復に努めており、最終戦アブダビGPでの復帰を目指しています。
合わせて、代役にハースのテスト兼リザーブドライバーを務めているピエトロ・フィッティパルディが就任する事が発表されています。
2年前の5月にベルギーで行われたWECの予選中、大クラッシュによって両足を骨折。左足は複雑骨折していましたが、手術とリハビリを経て同年7月末にインディカーシリーズでレースに復帰しています。
ここの所目立った戦績を残していませんでしたが、新型コロナを受けて見直されたスーパーライセンス発行条件を満たしていた為、代役参戦が実現しました。

アメリカ生まれのブラジル人である彼は2度のF1ワールドチャンピオンでCART(アメリカ主体のフォーミュラレース)チャンピオンでもあるエマーソン・フィッティパルディの孫にあたります。
ピエトロはフィッティパルディ家4人目のF1デビューとなりました。
ブラジル人としては32人目だそうで。

ハースは次いで、12/1(火)に来季のドライバーを発表。
今シーズンF2に参戦しているロシア人ドライバー、ニキータ・マゼピンを起用しました。
彼はまだスーパーライセンスを持っていませんが、残り2戦を残してランキング3位。
スーパーライセンスを取得できると考えられています。
彼の父親、ドミトリー・マゼピンはロシアの化学系企業ウラルカリの会長を務める大富豪で、かねてよりF1に関与していました。
ランス・ストロールの父、ローレンスの買収が決定するまで、レーシングポイントを買収する候補として噂されていた人です。

その翌日、12/2(水)にはマゼピンのチームメイトを発表。
今シーズンのF2でランキングトップに立っているミック・シューマッハがシートに収まります。
彼の父親は7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハ。
ジュニアシリーズにステップアップするにあたって、フェラーリとメルセデスが育成契約を結ぼうと交渉していたニュースがありましたが、彼はフェラーリを選択。
フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員として、レース活動を続けていました。
F1にシューマッハ姓が戻ってきて、ハミルトン、ベッテル、アロンソ、ライコネンとビッグネームが集うグリッドとなります。

ハースは予てより噂されていた2名のドライバーがシートを獲得した形になりました。
因みに、どちらのドライバーとも複数年契約との事。


12/1(火)、メルセデスAMGはトルコGPで7度目のワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンが新型コロナウィルスに感染したと発表。
サキールGPの欠場が決まりました。
これにより、2007年のデビュー以来続いていた連続出走記録が途絶え、連続ポイント獲得記録もストップとなってしまいました。
彼は11/30(月)の起床時に軽度の症状が出ていた事、トルコGP前に一緒にいた人物が検査で陽性と判定された事から追加で検査を受け、陽性の判定が出たようです。
当初は体調は良好なようでしたが、週末になって少し体調が悪化している模様。
最終戦アブダビGPでの復帰がどうなるかは来週まで待つ事になります。

これを受けて、メルセデスは12/3(木)にウィリアムズからF1に参戦しているジョージ・ラッセルがハミルトンの代役を務めると発表。
彼はメルセデスの育成ドライバーなので、トップチームの現行マシンを体験する貴重な機会となります。
ウィリアムズに加入する2年前までテストドライバーとしてメルセデスのシミュレータを走らせてはいたものの、シミュレータと実際のマシンは違うし、2年前と今のマシンも違うので、新鮮でしょうね。
更に、チームメイトのバルテリ・ボッタスと比べて何処までマシンを速く走らせられるかを試す事もできる貴重な機会でもあります。
因みに、ラッセルに連絡が行ったのは12/2(火)の夜中との事。
バスルームにいたら連絡来たらしいです。

そして、ウィリアムズはメルセデスの発表とほぼ同時にラッセルの代役としてリザーブドライバーのジャック・エイトケンの起用を発表。
彼にとっては初のF1ドライバーとしての週末を迎える事になります。
彼はイギリスと韓国のハーフ。
ハーフの片方にアジアの国が含まれるのはアルボンに続く2人目。F1では初の韓国系ドライバーに。
F2には2018年から参戦しています。


12/4(金)、今シーズンでハースを離れるケビン・マグヌッセンが来季の活動内容を発表。
アメリカで行われるスポーツカーレースシリーズのIMSAにチップ・ガナッシ・レーシングから参戦する事が発表されました。
来季からチップ・ガナッシ自体がIMSAに復帰する事になっており、その初期メンバーという事になります。
マグヌッセン自身がアメリカでのレースに興味を持っていた事、アメリカのチームであるハースがアメリカ方面に顔が利く事がこの発表に繋がったようです。
彼の父親、ヤン・マグヌッセンは現役のレーサーで昔はF1にも参戦。
今はIMSAやWEC等の耐久レースやスポーツカーレースを中心に活動しており、親子が同じカテゴリに揃う可能性も。




F1サキールGP予選!!

サーキットは同じバーレーン国際サーキット。
しかし、先週行われた、グランプリレイアウトではなく、外周を回るアウタートラックレイアウトでのレースとなります。
このトラックは全長3.543㎞とモナコよりも約200m長い程度の長さ。
今季は勿論、ここ最近レースが行われたレーストラックを含めてもかなりですね!
モナコに次いで2番目に全長が短い…筈。
コーナー数はレッドブルリンクと同じ11で最もコーナーの少ないトラックの一つとなります。
そのうち、ブレーキングを行うコーナーは4つのみですが、新たなセクションとなるセクター2は少し曲がりくねっているうえに路面はバンピーと中々曲者なレイアウト。
そして、短くて高速のサーキットではトラフィックへの対処が必要になると思われます。
特に予選では最終コーナー前やセクター2で混雑に合う可能性があります。
ここを予選では50秒ちょいで周回すると見られていますが、これはF1における最短ラップタイムを更新する可能性が高いようです。
今の記録は1974年に全長3.2㎞のディジョン・サーキットで行われたフランスGPでニキ・ラウダがマークした58秒790。

決勝の周回数は87周で、史上最多周回数となります。
今までの記録は1995年に岡山県のTIサーキット英田(現在の岡山国際サーキット)で行われたパシフィックGPで、その周回は82周でした。

いつものレイアウトでは夕刻からスタートするトワイライトレースになりますが、今回は完全にナイトレースで行われます。


一見パワーが必要そうなサーキットですが、フリー走行ではホンダPU勢が速かったらしいです。


メルセデスのガレージで準備をするラッセル。
ヘルメットのカラーリングをメルセデス仕様に変えてきているようだ。
かなり印象が違う。

フィッティパルディはカーナンバー89なのか。


下弦の月…ほぼ半月みたいな。


Q1
フィッティパルディとマグヌッセンのハース勢が真っ先に出た!
トーを使い合うのかな?
続いて、ラティフィ、ライコネン、エイトケンがコースイン。

ハース勢は1回タイムを出してから戻った。
トー使う練習でもしたのでしょうか。
サインツJr.がハードタイヤでアタックしていますね…感触良いのでしょうか。
ライコネン、アタックを終えると急激に減速。
タイヤのオーバーヒートを気にしてか?

ガスリーがアタック中。
アウタートラックのセクター2、かなり路面にアンデュレーションあるな…。
頻繁に火花が飛び散ってる。

残り10分。
ここでペレスがトップタイム。
ノリスのアタックはトラックリミット超過で取り消し。
フェルスタッペンがトップタイムを記録しました。

マグヌッセンはチームメイトと引っ張り合いをせず、単独でアタックしているようです。

ラティフィが14番手タイムを出してきた!
エイトケンは15番手タイム。他のドライバーがタイムを出した事で16番手に落ちてたラティフィを上回るタイムです。

残りは5分。
ミディアムタイヤでアタックしていたガスリーは現在17番手。

ここでライコネンが13番手に。
残りは3分半。

ガスリーがソフトタイヤでアタックし、2番手タイム!
マグヌッセンは9番手!
ルクレールが6番手!
クビアトは7番手!
ベッテルが7番手に!
ジョヴィナッツィは11番手。
オコンは8番手。
ノリスが4番手に!
フィッティパルディは20番手。
アルボンは15番手ですが、ガレージにいます。

チェッカー!
タイム更新者がいないので、アルボンはギリギリQ1通過!

初参戦組はここでノックアウト。
ハース勢、ウィリアムズ勢はダブルノックアウトだ。
ジョヴィナッツィはQ2進出!

エイトケンは最終コーナーで膨らんでしまい、ベストラップが刻めず。
これがなかったら、ラティフィを上回っていたかもしれない。

左側のバージボードを修理しているガスリーのマシン。
アタックラップの時に盛大に火花を散らしていたのはバージボードの破損が要因のようだ。


Q2
ルノーガレージのアロンソ。
リチャルド側にいるようだ。

始まってすぐにコースに出るマシンはいません。
残り13分45秒でサインツJr.が最初にコースイン。
中古のソフトタイヤだ。
ルクレールはミディアムタイヤでコースに。
その後ろからガスリー、ベッテル、ジョヴィナッツィが同タイミングでコース入りしています。

サインツJr.がアタックラップに入ったのを見て、コースインしたノリスがほぼ完全に停止。
これは…大丈夫か?
隣にいたラッセルは行き場がなくなり、1コーナーをカットしてコースインしています。
後続もやや詰まって行き場がなさそうな感じ。

アタック中のルクレールの前にいたクビアト、アタックに入る為にレコードラインへ。
少し距離があったとは言え、ルクレールからしたらちょっと気になったかも?

5番手タイムだったガスリーはトラックリミット取られて10番手に後退。
リチャルドがミディアムタイヤで5番手タイムを出しているぞ。

ペレスがソフトタイヤでトップタイム!
ストロールは4番手。
アルボンが6番手に入ってきました。

レッドブルのガレージに育成ドライバーのユーリ・ヴィップス。

サインツJr.がソフトタイヤで3番手タイム!
最初の中古タイヤのやつは何だったんだろう?

ノックアウトゾーンのベッテル、ルクレールがアタック中。
1回目のアタックでミディアムタイヤでアタックしてたのは…うーん。
ベッテルはセクター2でミスったのか、ピットへ。
ルクレールは6番手タイムを出しています。

残り2分30秒。
ノリスがラストアタックへ向かいます。

残り2分20秒切って、各車がコースイン。
レッドブル勢とメルセデス勢は最後尾でコースへ。
路面が結構改善されているらしいので、様子見ですかね。

ノリスはセクター3のロングストレートでアタックやめています…。
ストロールはセクター2までで遅れてしまっています。
タイム更新できず。
その後ろでノリスが再度アタック開始!
ここでチェッカー!
リチャルドは6番手!
オコンは8番手に入っています!
クビアトが7番手!
ノックアウトゾーンに落ちたフェルスタッペンがソフトタイヤでトップタイムを記録!
ボッタスはミディアムタイヤで3番手!
ペレスが2番手タイム!
アルボンは12番手でまさかのノックアウト。
ベッテルも13番手でノックアウト。
ルクレールは6番手に入った!
ノリスはまたアタックをやめています。
…トラフィックかな?
無線で「早く行き過ぎた…。」と言っています。

アルボンはソフトタイヤで出たが、Q3に進出できず。
こちらもトラフィックかな?

ラッセルはQ3進出で予選のF1における自己最高位更新が確定!
後は何処まで行けるか。
ストロールはタイム改善しなくて良かったけど、他車へのプレッシャーの為に走っていた模様。

ガスリーの左側バージボード、がっつり割れてるので、再び修理。
さっきの修理じゃダメだったんですね…アンデュレーションとかで再度ダメージ受けたのだろうか。

メルセデスのガレージ。
トトの傍らにリザーブドライバーのストフェル・ヴァンドールンがいます。
彼も代役の準備はしていたようですが、役目は回ってきませんでしたね…。


Q3
ボッタス、ラッセルのメルセデス勢が真っ先にコースイン。
中古のソフトタイヤでアタックするようです。
ミディアムタイヤのガスリー、新品のソフトタイヤを履いたフェルスタッペンが続きます。

ルクレールがセクター1で全体ベスト!
フェルスタッペンはトップタイムを記録。
ガスリー、無線でミディアムタイヤはダメだと言っているようだ。
ルクレールが2番手タイムを記録しています!

コースが空いてからレーシングポイント勢がアタックを開始。
ストロールは中古のソフトタイヤを使っているようだ。
ペレスは4番手タイム、ストロールは8番手タイムを記録。
残りは6分40秒。

サインツJr.の無線。
「ジョージがトーくれたよ!」
アタック開始時に前でアタックを終えていたラッセルのトーを得られたらしい。

ルクレールはマシンから降りてピットウォールに。
タイヤがなくなったのだろうか。

メルセデス勢は2回目のアタック。
ボッタスがセクター1、セクター2を全体ベストでまとめている!
ボッタスがトップタイム!
53秒377はF1史上最短タイム更新!
ラッセルはセクター3で全体ベストをマークし、2番手!
残りは4分。
メルセデス勢は一旦ピットに戻り、ラストアタックに備えます。

ピットレーンを歩くルクレール。
メルセデス勢が出そうだから、ガレージ脇で待機。
残りは2分20秒、メルセデス勢が出た!
今度はボッタス、ラッセルの順です。
そのすぐ後ろをペレス、リチャルド、フェルスタッペンがまとまってコースへ。
フェルスタッペンはメルセデス勢のトーを狙っているのか、リチャルドとペレスを抜いて3番手ポジションに陣取る。

残り1分、ボッタスがアタック開始!
セクター1は遅れているな…続くラッセル、フェルスタッペンも同じように自己ベストを更新できていません。
ボッタスはセクター2も自己ベストを更新できない。
対するラッセル、フェルスタッペンは自己ベストを更新しています!
ボッタスはセクター3で全体ベストをマークするも、タイム更新ならず。
チェッカー!
ラッセルはセクター3で全体ベストを更新したが、トップタイムには届かず2番手。
53秒403…0.026秒差!
フェルスタッペンがセクター3で全体ベストを更新!
しかし、メルセデス勢には届かず3番手だ。
53秒433、トップとは0.056秒差だ。
リチャルドは6番手タイム。
ペレスはセクター1のみ自己ベスト更新し、タイムも更新。
しかし、5番手は変わらず。
ガスリーは8番手。
ストロールは9番手。
クビアトがここで6番手に!
サインツJr.は8番手。

ボッタス、ポールポジション!
今季5度目!

ポールポジションのボッタスから10番手のストロールまでは0.823秒差。1秒切ってるのか。。

ピットに戻ってきたラッセル、場所が狭くて2番手のボード前に停車できないので、斜めに停める事に。
自己最高位更新もデビュー以来初めてチームメイトに負けた事に。
37戦負けなしだったが、これは歴代3位の記録。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
まずはボッタス。
「ポールは勿論嬉しいです!
ベストな予選とは言えませんけどね。」
ディ・レスタ「このサーキットのレイアウト、明日に向けてどうですか? 」
ボッタス「未知の部分もあります。そんなに簡単ではないですからね。」
「ミッキーマウスのトラップみたいな感じですけど」ってwww

ラッセルは初のトップ3インタビュー。
「厳しかったです。色々と学ぶ事があって、クルマに慣れなきゃいけないですし、ウィリアムズとドライビングが違うので、初めは違和感がありました。」
「ファイナルラップは上手くまとめられました。」
「バルテリはずっとルイスをプッシュし続けてきたのを見てきたので、その中でバルテリにギリギリ追い付けて、2番手は嬉しいです。」
ハミルトンより長身だから、シートポジション少しフィットしてないようだ。
シューズも一回り小さいのを履いているようだし。

フェルスタッペン。
メルセデス勢とは違い、ソフトタイヤスタートに。
「レイアウトがこうなったので、近付けたと思います。」
ディ・レスタ「明日はクリーンサイドからのスタートです。タイヤ選択が違うので、3~4mくらいはスタートでメリットがありそうですが、上手くアドバンテージ取れそうですか?」
確かに、スタートで2番手は狙えるかもしれない。
後、トラフィックのマネージメント。


フィッティパルディはパワーユニット交換があるので最後尾スタートが確定していますが、元々最後尾だったので影響なさそうです。
あのクラッシュは流石に交換だよね。。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14番手アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはランド・ノリス/マクラーレン

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
18番手からはジャック・エイトケン/ウィリアムズ
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはピエトロ・フィッティパルディ/ハース


今回、開催時間が日本時間の遅い時間帯なので、割とツイッターのトレンドに上がりやすかった気がします。
20_12_6_auto_sports1
ラッセルとマゼピン。。
多分、マゼピンはF2のレースで2度幅寄せしたからかと…。

20_12_6_auto_sports6
アルボン。
…Q2落ちの時のやつかな?

20_12_6_auto_sports7
再びマゼピン。

20_12_6_auto_sports8
マゼピンとガスリー。

20_12_6_auto_sports9
ポールポジションを獲得したボッタス。

20_12_6_auto_sports2
これは先週のですね…。
グロージャンとHALOが入ってます。

20_12_6_auto_sports3
これも先週の。
ガードレール、真っ二つがトレンド入り。

20_12_6_auto_sports4
引き続き、先週の。
クラッシュ、モノコック。

20_12_6_auto_sports5
先週の。
クビアト、2度目の接触とその相手であるストロール。





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2020年12月 1日 (火)

沙漠の魔物

最近コンビニ行くと大体今金ポテトチップス買ってる気がする。
もう少し季節が廻ると、しあわせバターばかり買うようになる。

20_11_28_gekikara_chilimeet120_11_28_gekikara_chilimeet2
こんなん見つけたけど、挑戦者としてはまずまずだったかなぁ。
やっぱりジャパンフリトレーさんの激辛マニアが一番強かった。
強いだけじゃなく、美味いからな、あれは…。


20_11_22_naritake
たまにファミマ限定で売ってる、千葉県北西部民のソウルフード、なりたけ!!
…しかし、背脂が足りないんだよなぁ。







ネギタレ艦隊2020年11月末版です。
前回は20年10月末でしたね…。


正規空母
赤城改二(あかぎ) Lv.93
加賀改二(かが) Lv.93
Intrepid改(イントレピッド) Lv.93
雲龍改(うんりゅう) Lv.92
葛城改(かつらぎ) Lv.92
翔鶴改(しょうかく) Lv.91
天城改(あまぎ) Lv.91
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.90
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90
Aquila改(アクィラ) Lv.90
Hornet改(ホーネット) Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
蒼龍→蒼龍改(そうりゅう) Lv.1→Lv.64(サブ)
天城(あまぎ) Lv.50(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.47(サブ)
Ark Royal→Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.44→Lv.45(サブ)
翔鶴(しょうかく) Lv.35(サブ)
瑞鶴(ずいかく) Lv.13(サブ)
赤城(あかぎ) Lv.1(サブ)
加賀(かが) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)

装甲空母
大鳳改(たいほう) Lv.93
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.93
大鳳→大鳳改(たいほう) Lv.24→Lv.40(サブ)

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.98
大鷹改(たいよう) Lv.97
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.95
飛鷹改(ひよう) Lv.94
龍鳳改(りゅうほう) Lv.93
鳳翔改(ほうしょう) Lv.91→Lv.92
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.91
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
大鷹(たいよう) Lv.91
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90
神鷹改(しんよう) Lv.74→Lv.75

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.97
Richelieu改(リシュリュー) Lv.96
陸奥改(むつ) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
金剛改二(こんごう) Lv.93
比叡改二(ひえい) Lv.91
霧島改二(きりしま) Lv.91
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.91
Roma改(ローマ) Lv.91
Iowa改(アイオワ) Lv.91
榛名改二(はるな) Lv.90
長門改二(ながと) Lv.90
大和改(やまと) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.90
Italia(イタリア) Lv.90
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.90
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Warspite→Warspite改(ウォースパイト) Lv.49→Lv.80(サブ)
Октябрьская революция(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ) Lv.79→Lv.80(サブ)
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)
大和改(やまと) Lv.60(サブ)
陸奥(むつ) Lv.1→Lv.28(サブ)

航空戦艦
山城改二(やましろ) Lv.96
扶桑改二(ふそう) Lv.95
伊勢改(いせ) Lv.29
日向改(ひゅうが) Lv.25

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.97
日向改二(ひゅうが) Lv.97

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.98
羽黒改二(はぐろ) Lv.97
足柄改二(あしがら) Lv.96
Pola改(ポーラ) Lv.95
Zara due(ザラ) Lv.94
青葉改(あおば) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.92
妙高改二(みょうこう) Lv.92
鳥海改二(ちょうかい) Lv.92
高雄改(たかお) Lv.91
愛宕改(あたご) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.91
古鷹改二(ふるたか) Lv.90
加古改二(かこ) Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.90
Houston改(ヒューストン) Lv.90
熊野(くまの) Lv.2→Lv.22(サブ)
鈴谷(すずや) Lv.1(サブ)

航空巡洋艦
筑摩改二(ちくま) Lv.94→Lv.95
利根改二(とね) Lv.94
三隈改(みくま) Lv.93
最上改(もがみ) Lv.91
鈴谷改二(すずや) Lv.91
熊野改二(くまの) Lv.91
三隈改(みくま) Lv.34(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.25→Lv.31(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.14→Lv.30(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.1→Lv.30(サブ)

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.97
阿武隈改二(あぶくま) Lv.97
由良改二(ゆら) Lv.96
龍田改二(たつた) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.95
多摩改二(たま) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
五十鈴改二(いすず) Lv.93
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
矢矧改(やはぎ) Lv.92→Lv.93
長良改(ながら) Lv.91
名取改(なとり) Lv.91
川内改二(せんだい) Lv.91
大淀改(おおよど) Lv.91
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
Gotland改(ゴトランド) Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改(のしろ) Lv.90
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90
Perth改(パース) Lv.90
酒匂改(さかわ) Lv.63→Lv.70
Helena改(ヘレナ) Lv.65→Lv.70
De Ruyter改(デ・ロイテル) Lv.50→Lv.66
阿賀野改(あがの) Lv.35(サブ)
阿賀野改(あがの) Lv.35(サブ)
阿賀野改(あがの) Lv.35(サブ)
矢矧改(やはぎ) Lv.35(サブ)
矢矧改(やはぎ) Lv.35(サブ)
矢矧改(やはぎ) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)
北上(きたかみ) Lv.1(サブ)
大井(おおい) Lv.1(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland andra(ゴトランド) Lv.90

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.93

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.92
夕張改二(ゆうばり) Lv.90
夕張改二丁(ゆうばり) Lv.90

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.95
大井改二(おおい) Lv.94
木曾改二(きそ) Lv.94

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.8→Lv.9(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.116
電改(いなづま)○ Lv.116
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
睦月改二(むつき) Lv.98
文月改二(ふみづき) Lv.98
弥生改(やよい) Lv.97
皐月改二(さつき) Lv.97
長月改(ながつき) Lv.97
菊月改(きくづき) Lv.97
三日月改(みかづき) Lv.97
望月改(もちづき) Lv.97
潮改二(うしお) Lv.96
卯月改(うづき) Lv.95
水無月改(みなづき) Lv.94→Lv.95
Верный(ヴェールヌイ) Lv.95
山風改(やまかぜ) Lv.95
秋月改(あきづき) Lv.95
Janus改(ジェーナス) Lv.95
涼月改(すずつき) Lv.94
Fletcher Mk.II(フレッチャー) Lv.94
Ташкент改(タシュケント) Lv.94
吹雪改二(ふぶき) Lv.91→Lv.92
綾波改二(あやなみ) Lv.92
時雨改二(しぐれ) Lv.92
村雨改二(むらさめ) Lv.92
夕立改二(ゆうだち) Lv.92
荒潮改二(あらしお) Lv.92
雪風改(ゆきかぜ) Lv.92
風雲改二(かざぐも) Lv.92
初月改(はつづき) Lv.92
海風改二(うみかぜ) Lv.91
江風改二(かわかぜ) Lv.91
峯雲改(みねぐも) Lv.91
Johnston改(ジョンストン) Lv.91
神風改(かみかぜ) Lv.90
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
有明改(ありあけ) Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.90
春雨改(はるさめ) Lv.86→Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
涼風改(すずかぜ) Lv.86→Lv.90
朝潮改二(あさしお) Lv.90
朝潮改二丁(あさしお) Lv.90
朝雲改(あさぐも) Lv.85→Lv.90
山雲改(やまぐも) Lv.90
浦風丁改(うらかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.90
谷風丁改(たにかぜ) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
秋雲改(あきぐも) Lv.90
長波改二(ながなみ) Lv.90
清霜改(きよしも) Lv.88→Lv.90
照月改(てるづき) Lv.90
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
Libeccio改(リベッチオ) Lv.90
Fletcher改(フレッチャー) Lv.90
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.90
天津風改(あまつかぜ) Lv.85→Lv.88
島風改(しまかぜ) Lv.85
江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.71(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.71(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.68(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
雪風→雪風改(ゆきかぜ) Lv.3→Lv.66
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52→Lv.59
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52→Lv.58
旗風改(はたかぜ) Lv.57
Johnston改(ジョンストン) Lv.57(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
曙改(あけぼの) Lv.53→Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
野分改(のわき) Lv.52
若葉改(わかば) Lv.51
初霜改(はつしも) Lv.51
霞改(かすみ) Lv.51
舞風改(まいかぜ) Lv.51
Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)
朝風改(あさかぜ) Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
初雪改(はつゆき) Lv.50
薄雲改(うすぐも) Lv.50
朧改(おぼろ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.49→Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
松改(まつ) Lv.50
浦波改(うらなみ) Lv.48
満潮改(みちしお) Lv.47→Lv.48
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.43→Lv.44
岸波改(きしなみ) Lv.43→Lv.44
漣改(さざなみ) Lv.42→Lv.43
早波改(はやなみ) Lv.41→Lv.42
早霜改(はやしも) Lv.41
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
初月改(はつづき) Lv.40(サブ)
峯雲改(みねぐも) Lv.38(サブ)
朝雲改(あさぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
親潮改(おやしお) Lv.35
親潮改(おやしお) Lv.35(サブ)
親潮→親潮改(おやしお) Lv.14→Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
狭霧改(さぎり) Lv.31(サブ)
春雨改(はるさめ) Lv.30(サブ)
海風改(うみかぜ) Lv.30(サブ)
風雲改(かざぐも) Lv.30(サブ)
長波改(ながなみ) Lv.30(サブ)
長波改(ながなみ) Lv.30(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.24→Lv.25
深雪改(みゆき) Lv.24→Lv.25
磯波改(いそなみ) Lv.24→Lv.25
大潮改(おおしお) Lv.24
霰改(あられ) Lv.24
霞(かすみ) Lv.13→Lv.14
島風(しまかぜ) Lv.1(サブ)

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
佐渡改(さど) Lv.70
対馬改(つしま) Lv.70
福江改(ふかえ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
日振改(ひぶり) Lv.69
大東改(だいとう) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.68
八丈改(はちじょう) Lv.66→Lv.67
御蔵改(みくら) Lv.64→Lv.65
占守改(しむしゅ) Lv.53→Lv.55
石垣改(いしがき) Lv.51→Lv.53

潜水艦
まるゆ改 Lv.92
伊168改 Lv.90
伊47改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90
呂500 Lv.90
Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ) Lv.28(サブ)

潜水空母
伊13改 Lv.90
伊14改 Lv.90
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊26改 Lv.90
伊58改 Lv.83
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77
伊400→伊400改 Lv.24→Lv.37(サブ)
伊401改 Lv.36(サブ)
伊401→伊401改 Lv.28→Lv.35(サブ)
伊13 Lv.29(サブ)
伊14 Lv.26(サブ)

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.91
日進甲(にっしん) Lv.91
神威改(かもい) Lv.90
千代田甲(ちよだ) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
秋津洲改(あきつしま) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.42(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
神威改(かもい) Lv.35(サブ)
秋津洲改(あきつしま) Lv.35(サブ)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.90
速吸改(はやすい) Lv.90
神威(かもい) Lv.30(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 迅鯨改(じんげい) Lv.69→Lv.84
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.15→Lv.25(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)






F1バーレーンGP決勝!!

予選とは違い、晴れたな!
夕陽が見える。

オコンの無線。
ミラーがぐらぐらしてるらしい。
オンボード映像見ると、細かく振動してるね。

フェルスタッペンの無線。
ステアリングの画面に普段点かないランプが点いてるけど何?
って話。

陽が沈む~。
綺麗なオレンジ色。

ウォールの上に腰掛けてるマグヌッセン。
グロージャンやペレスはエンジニアと打ち合わせ中。

レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコとルノーのチーム代表、シリル・アビテブールが話してるな…。


バーレーンも無観客開催だったが、医療従事者の方々が招待されている。

マルコ、アビテブールにFIA会長のジャン・トッドとF1レースディレクターのマイケル・マシが加わった。


お月様。
満月かな?


バーレーン国歌!!
ブラスバンドですね!

ガルフエアの旅客機飛んできた!
ガルフエアはバーレーンGPのタイトルスポンサー。
ホームストレート上をフライバイ!
…中東特有の旅客機フライバイ。

サーキット上空を悠々と旋回する旅客機。

サーキットの照明とお月様。
くっきりお月様。

サインツJr.、ヘルメットが照明でキラキラ。
トワイライトレースなのでマイナーチェンジしてきてるのかな?

ピットレーン出口付近にある特徴的な建物、サキールタワーの向こうから旅客機が現れる格好いい構図。
…スローモーションでちょっとびっくりしてる川井ちゃん。

夜の帳が降りたバーレーン。
いよいよスタートします。


グリッド紹介。
ペレスとリチャルド、曲者言われてるwww


ルクレールがハードタイヤをチョイス。
後方のグロージャンとラティフィもハードでスタートするようだ。
そして、サインツJr.は唯一のソフトタイヤ選択肢者に。
スタートの蹴り出しでポジションを上げる戦略か?


シグナルが…ブラックアウト!!
ボッタス、少し出遅れた!
その間にフェルスタッペンが2番手に!
アルボンはボッタスに並んだが、3番手に上がるチャンスを窺うのみになってしまった。

1コーナー!
ペレスがボッタスとアルボンを抜いて3番手!
その後ろでボッタス、アルボン、リチャルドが並んで1コーナーにアプローチしています!
挟まれたボッタスが挙動を乱し、アルボンとリチャルドが先行。

3コーナーでライコネンが大きくコースオフ!
あっと、ノリスがフロントウイング引き摺って火花が出ています!

あっと、後ろでクラッシュ…爆発?!
火災だ!!
赤旗!!
後ろからついてきてたセーフティカーがすぐに事故現場付近に停車しようとしています。

誰だ…重大なクラッシュだから、事故現場やリプレイが中々映らない…。
順位表も出ないな…。

…あ、グロージャン!
大丈夫なのか?!

クビアトが大きく順位を落として19番手。
グロージャンのクラッシュはクビアトとの接触か?

ひとまず、フロントウイングを引き摺ったサインツJr.が映る。
隊列はピットレーンに戻って待機へ。
メカニック達がマシンの元に向かい、作業に入ります。


3分くらい経って、グロージャンがセーフティカーに乗っている場面が。
…ひとまず大丈夫そうだ。
良かった…この数分間、凄く心配した。。

ガレージで見守っているのはハースのクルー。
おそらくグロージャンのメカニック達か。

ハミルトンがマシンを降りてヘルメットも脱いだ。
マクラーレンのクルーがフロントウイングを運搬している。
サインツJr.のものですね。

マシンから降りたルクレール、エンジニアと会話。
ホッとしたようなリアクションなので、おそらくグロージャンの安否を訊いていたと思われる。

セーフティカーに乗っていたグロージャンがセーフティカーから降りた。
マシンから降りたリチャルドに画面が切り替わる。
グロージャンはセーフティカードライバーかな、両脇を抱えられてメディカルカーへ。
ちょっと足を引き摺ってるか…?
ストレッチャーには乗せられていないが、これから病院に行きそうだ。
画面端に映るランオフエリアに真っ直ぐに長いタイヤ痕が。。

同郷のガスリーも心配そう。
フェルスタッペンも心なしかちょっと落ち着かないか?
小松さんがアルボンと話してるようだ。
レッドブルのクルーとも話してる。小松さんとはルノーで同僚だった人のようだ。
小松さん、慌ただしく動いています。

ハースでペアを組むマグヌッセンはエンジニアと話してる。
ボッタスもマシンを降りて待機中。
ベッテルはマシンの中で待機。
川井ちゃん曰く、「セバスチャンはあぁいうシーンは見ない人」らしい。
アルボンはヘルムート・マルコと話してた。

あれだけの大クラッシュだ、精神的に動揺する人もいるよな。。

FIAとしても、この件はすぐに調査されるだろう。
川井ちゃんが覚えてるこの種の事故はイモラでのゲルハルト・ベルガーの事故に遡るとの事。
何年前かな…1989年だから、31年前か。

グロージャンの無事が確認できたので、スタートリプレイが来ました。
3コーナー手前でストロールがコースオフしてるな…。
フェラーリの1台と接触したか?
グロージャンがクラッシュしたシーン映ってるけど、これマシン千切れてるな…後部だけガードレールに弾かれてる。。

3コーナー立ち上がった直後のストレートで、前につっかえて加速が鈍ったマグヌッセンをかわそうとライン移動した所、横にいたクビアトのフロントタイヤとグロージャンのリアタイヤが接触。
そのまま結構なスピードでコースオフし、ガードレールに正面衝突。
クビアトのオンボードでは接触後、ミラーを2度見してる様子が映ってる。

グロージャンのマシンはガードレールに衝突後、一瞬で爆発炎上。フロントタイヤが両方とも千切れて転がった事から、相当な衝撃があったと思われます。
スローモーションでは、爆発する前にノーズがガードレール貫通してるようにも見えるな…。
消火活動が開始されると、グロージャンが炎上するマシンから自力で脱出し、ガードレールを乗り越えてセーフティカードライバーの元に。
左足のシューズが脱げてるな。。

しかし、グロージャンのマシンはコックピットの後ろから前後に真っ二つになってしまっている…。
110kg程のガソリンを搭載したガソリンタンクが爆発したと思われるようだ。

リプレイで、グロージャンの無事を確認して拍手するマグヌッセンとハースのクルー、マーシャルの姿。
小松さんはまだやる事ありそうな感じ。

オコンはリプレイの画面見てたかな…?
ベッテルもマシン降りたようだ。
ヘルメット脱いでるけど、バラクラバは被ったまま。

コックピットを含めた前部はガードレールの隙間にめり込んでおり、原型を留めてない感じに…灰色になってるのは炎上で炭化したのか、消火剤によるものか。。
マシン上部がコースに向かってやや斜めに突き刺さってるんだな。
HALOはしっかり形を保っているので、ガードレールからグロージャンの身を守ってくれたようだ。
映像を見てたのかボッタス、少し首を横に降る。

ここでまたリプレイ。
マシンから脱出する時はHALOの左サイドから抜けたのかな、コース外の方からガードレールを乗り越えてコース内に戻ってきてる。

事故現場では作業が続いています。
ガードレールの損傷部分を切って新しいのに付け替えるのか…時間かかりそうだ。

ガードレールからマシンの残骸が取り外されました。
…新しいガードレール持ってきてるトラックが三菱車だわw

レーシングポイントの共同オーナー、ローレンス・ストロールもいますね。
オコンやガスリーといった他のフランス人ドライバーが映される。

小松さんと話するマグヌッセン。
再開は最短で45分とアナウンス…マジで?
そんな短時間でガードレール付け替え工事終わるの?

ハースのエンジニアかな?が現場へ。
…乗りつけてきたのはトヨタ車??
ブラックボックス回収するらしい。


リプレイ。
スタートからクラッシュ、グロージャンの脱出、消火活動まで一部始終。
セーフティカードライバーの速やかな消火活動開始が映ってる。
グロージャンは約20秒近く炎の中にいたのか…。

ラッセルのオンボードリプレイ。
やはりミラーを2度見。

グロージャン脱出時のリプレイ。
すっとマシンから立ち上がってるように見えるね。
ガードレール乗り越えた直後に右手をパタパタしてる。
火傷したか?
ヘルメットが焦げてるように見える。
レーシングスーツは消火剤によるものか?

ハミルトンも映像みて首を横に振ってる。
マグヌッセンと小松さんのスローモーションリプレイ。

…インディカーは確かにクラッシュして良く火ついてるな。。
あー、NASCARも良く火の玉になってるイメージ。


情報によると、グロージャンは手と膝に軽い火傷を負ったようだ。


現場ではフォークリフトで撤収作業が始まってる。

ドライバーもそうだけど、これ、チームクルーも動揺するよなぁ。。


クレーンの横に置かれた、マシン後部が映し出される。

ストロールはフロアを修復中。
さっきコースオフしたからね。


ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナー親分のインタビュー。
マーシャルの迅速な仕事に感謝。

マシン前部はクレーンに吊られたまま。
ボッロボロだけど、サバイバルセルとHALOがしっかりグロージャンをガードした模様。

古い人もショックだと思うよ。

ガードレールの代替はコンクリートブロックのようですね…設置されて行きます。


新たな情報、グロージャンは骨折している可能性があるとの事。


フェラーリはパーツ交換中。
パーツの重量計ってるのは、元のものより重いパーツをつけないように。
バラストを積んじゃダメというレギュレーションなので、しっかり確認されるんですね。
…あー、これはルクレールのマシンのなのか。

ハミルトン、既に「ロマンが無事で良かった。」とツイッターに呟いていたようだ。

ノリスのオンボードリプレイ。
どうやら、オコンと接触してダメージを受けたようだ。
ノリスはオコンと接触したとほぼ同時にガスリーとも接触していますが、こちらでのダメージなさそう。
接触して少し経ってからフロントウイングが脱落、火花が散っていました。

ベッテルのオンボードリプレイ。
「オコンですね。」
「オコンですね。」
「オコンですね。」
ノリスが接触した場面を真後ろから捉えていました。
前で接触して加速が鈍ったノリスを避けようと少し右に動いているが、これがストロールを押し出した要因になっているようだ。

ストロールのオンボードリプレイ。
ベッテルのフロントウイングがストロールのフロントタイヤにかすってる?!
音してるじゃん。

グロージャンのマシン前部をトラックに積載する所。
左側にダメージがあるものの、HALOは綺麗に残っている。
クラッシュ時のスピードは200kmくらいか?

赤旗から間もなく50分。
F1のテクニカルディレクター、ロス・ブラウンとメルセデスのトラックサイドエンジニアリングディレクター、アンドリュー・ショブリンが話ながらピットレーンを歩く。

ヘルムート・マルコとレッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーが話してる。

座って再開を待つサインツJr.もエンジニアと話をしている。
相方のノリスはピットウォールで話をしているようだ。


グロージャンのマシンの後部が吊り上げられてトラックに積載されようとしている場面。
前部は黒いシートが被されている。


新たな情報で、グロージャンは肋骨を骨折している可能性があるとの事。


メディカルカードライバー、アラン・バン・デル・メルヴェさんのインタビュー。
HALOやシートベルト等の安全装置が全て完璧に働いてくれたとコメント。
そこにギュンターの親分がやってきて、お礼言ってる。
…Fワードwww
マイク向けられてるのにwww

ノリス組には笑顔も見えていますね。

アルファタウリのチーム代表、フランツ・トストとクビアトが話をしています。

ルクレールがピットレーンを歩いている時、オンボード映像の時にHALOに被せられるデジタル表示が。
3速、162kmと出てる。
4速に上がったwww

メルセデスのピットウォールで話し込むロス・ブラウン。

ベッテルのヘルメット、下部に沢山の人が描かれている。
ベッテルのオフィシャルページでオークションに出すようだ。
人種問題活動の一環みたいです。
…ベッテルはヘルメットデザイナーだからな。

ハミルトンが愛用のキックスケーターでピットレーンを走る。
ピットレーン出口付近の自分のマシンにまで戻っている最中か?

…ん?
ガスリーがアルファロメオのチーム代表、フレデリック・ヴァスールと話してるな。

現地時間18時23分に公式発表があり、現地時間の18時35分から再開。
1時間25分くらいの中断でした。

ガスリーが反射神経と集中力を鍛えるトレーニング。
スタート前のいつものルーティンだけど、もう一度集中する為にやってるのかな。

ジャン・トッドはフェラーリのピットウォール前でスマホ弄ってる。
グロージャンに関する事だろうか。

ここでサインツJr.にインタビューした時のリプレイ。
グロージャンについて、「上手くクルマからジャンプアウト(飛び出る事が)できて良かった。」

マイランダーさんがセーフティカーに乗り込みました。

スタートライン直後にあるセーフティカーライン2を通過した際の順位でリスタートするようだ。
…という事は、順位変わるなぁ。
ジョヴィナッツィはまた大きくポジション上げて11番手だったんだけどなぁ。。

ガスリー、ベッテルはハードタイヤでリスタートするようです。
セーフティカー先導でピットレーンから出てコースを1周し、グリッドに並んでからスタンディングスタートするのがレギュレーション。
このセーフティカーランの1周の間に順位の並び替えが行われます。

順位はハミルトン、フェルスタッペン、ペレス、ボッタス、アルボン、リチャルド、ノリス、オコン、ガスリー、ベッテル、ストロール、ルクレール、サインツJr.、ジョヴィナッツィ、クビアト、ライコネン、マグヌッセン、ラッセル、ラティフィの順。


3周目、リスタート!
ハミルトン、しっかりトップを守っています。
ペレスがフェルスタッペンに並びかける!
1コーナーでフェルスタッペンがさらっとインに入り込み、ポジションキープ!
アルボンはボッタスに仕掛けようとするが、かわせず。

黄旗。
セーフティカー!

あー、ストロールがひっくり返ってる!
コーナーでクビアトと接触してひっくり返ったようだ!
今回のどちらのクラッシュにも関わってしまったクビアト…しかし、マシンはダメージなさそうだな。
どちらの接触もクビアトにとっては避けられない接触だったと思うよ。。

直後で見ていたベッテルの無線。
ストロールの動きに苦言…かな?

ここでマイランダーさんのターン。


5周目、ボッタスがタイヤ交換してた。
ハードタイヤでコースに復帰。
スローパンクチャーしてたのか…落ちてたグロージャンのパーツでやっちゃったみたいだ。

サインツJr.の無線。
ピーピー。
「何てレースだ!」


8周目、再びのリスタート!
オコンとルクレールのバトル、ここはオコンが6番手に。
ルクレールは息つく暇もなくリチャルドとのバトルに。
そこにサインツJr.も絡んできた!
サインツJr.がリチャルドの前に出て8番手に浮上!


10周目、クビアトとルクレールに審議。
クビアトとストロールの接触の件か??


11周目、フェルスタッペンの無線。
「僕のクルマ、カンガルーのように跳ねてるんだけど?!」
バイブレーションとかかなぁ。

ベッテル、僅かな間に2度程タイヤロック。
辛いのだろうか。

…あ、審議が修正された。
クビアトとストロール。
13周目にクビアトに10秒加算ペナルティ。
…え?なんて?
確かに、クビアトはストロール後ろにノーズあったけど、既にイン側でターンイン態勢入ってたしあれは避けられなかったんじゃないかなぁ。
行き場所なくて結局ボラードぶっ飛ばしてたし。
謎裁定。。

ルクレールとサインツJr.が激しいバトルを展開!
サインツJr.が前だ。
おっと、リチャルドがルクレールをさらりとかわしていった。
ベッテルもキツそうだが、ルクレールも厳しそうだ。

ベッテルがいつの間にか最後尾になってる。
無線でマシンが運転できないって訴えてます。

…あー、やっぱライコネンのフロントウイング左側引き摺ってるわ。。
さっき見た時、何か引き摺ってるように見えたんだよなぁ。
これは戦えんぞ…と思ったけど、ピット入らんな。。
前のラッセルについてって、後ろのボッタス抑え続けてる。


18周目、クビアトとライコネンがピットイン。
クビアトはペナルティ消化、ライコネンはここでフロントウイングを交換。
…ちょーっと当たりそうになったわ。


22周目、ここまでソフトタイヤを持たせていたサインツJr.がピットイン。
しかし、ルノー2台の前に出る事はできなかった。


26周目、サインツJr.がルノー2台と激しいバトル!
27周目にサインツJr.がオコンを抜いて6番手に浮上。
ピット戦略で前に出られなかったから、コース上で抜く。


29周目、ジョヴィナッツィがライコネンの前に。
…またライコネンとベッテルが並んでる!www
何だこのバディーズwww

オコンの後ろにいるリチャルドの無線。
「何で同じチーム同士で争ってるんだ?」
遠回しにチームオーダー要求。
直後に順位入れ替え。


31周目、ジョヴィナッツィがクビアトにチャージかけてる。
ジョヴィナッツィのペースは良いようですね。


35周目、フェルスタッペンがピットイン!
…ん?
遅い、5.1秒…何か作業したのだろうか??
その直後に入ってきたアルボンはいつも通り早かった。
…何気にダブルピットストップなのね。


40周目、サインツJr.が2度目のピットイン。
左リアかな…、少し遅れてタイヤ交換時間は3.9秒。
サインツJr.の無線。
フラストレーションの声。
このピットインに対するものでしょうか?


44周目、ノリスがガスリーをかわして5番手に。
ガスリーはリスタートから履き続けているハードタイヤで周回を重ねています。
後12周、タイヤを持たせられるか?


46周目、ペレスと表彰台を争っているアルボンの無線。
リアタイヤ終わってしまった…!
これは本格的にペレスについて行けないぞ!

対するペレスはまだ行けそう。
ちょっとずつアルボンとの差を広げていきます。


49周目、ブレーキに若干トラブルを抱えるサインツJr.の無線。
エンジニア「ガスリーは2秒前だよ。」
サインツJr.「簡単だよ!」
ブレーキに不安つっても、タイヤマネージメントしているガスリー程気を付けなくても良いらしい。

先程ピットインしたフェルスタッペンがファステストを更新!
ファステストラップポイントを狙っていそうです。


50周目、ペレスの無線。
ペレス「(エンジニアに)寝てんのー?起きろー!」
エンジニア「チェコ、起きてるよ!」
何も言われないうえに、快適に3番手をキープできているので、余裕があるようですね。


51周目、サインツJr.がガスリーの前に。
流石にコーナー立ち上がりの加速が違うわ。
ノリス5番手、サインツJr.6番手とマクラーレンは大量ポイント獲得のチャンス。
一方のガスリーはここが踏ん張り所。
後ろからはリチャルドも来ているぞ。

ピエールがピエールに訊ねる(
ガスリーのエンジニアもピエール。
ガスリー「パワーが欲しい!!」


…え、リチャルドどうしたの?
凄い火花散ってるけど?!
…えっ、ペレスがスローダウン?!
時々薄っすらと白煙を上げています!

あー、白煙が多くなってきた…。
ダメだ、バルサン!!
そして出火!!
ペレス、残り3周という所でコース脇に寄せてストップ!
2戦連続表彰台は固いと思っていたのに、痛恨のリタイア…。
そして、レーシングポイントはまさかのノーポイントとなってしまいました。
黄旗。
からのセーフティカー!

そして、アルボンが3番手に繰り上がり!
ペレスのマシンがどれくらいで撤去されるかだけど、3周だとセーフティカー先導のままチェッカーっぽいなぁ。
そうしたらガスリーは助かったな。
後ろのリチャルドも助かったと思うけど。
フェルスタッペンはハミルトンにアタックするチャンスなくなるね。

ノリスの無線。
「おい、人(マーシャル?)がコースを横切ってるぞ!!」
…消火器持ったマーシャルがペレスのマシンに駆け寄ろうとノリスの前でコースを横断。
轢かれるぞ。。
タキ井上の比じゃなくなるぞ…。


57周目、ファイナルラップに入っています。
リチャルドはレーシングスピードじゃなくても火花出てるのね。
何擦ってるんだろう。

レーシングポイントのチーム代表、オットマー・サフナウアーが頭抱えてる。。
そりゃあ、表彰台が一転、ダブルリタイアだもんなぁ。。

…え?
メルセデスのどっちかがパンクしてるって?
まぁ、そのままチェッカーでしょうけど。


ハミルトンがトップでチェッカー!
フェルスタッペン、アルボンのレッドブル勢が表彰台獲得!
レッドブル・ホンダとしては初めてでは?!
マクラーレンが4位5位で大量ポイント獲得し、コンストラクターズランキングで3番手に浮上!
チームの主要株主であるマムタラカトはバーレーンの政府系ファンドなので、良いアピールにもなった!
1ストップのガスリーが6位入賞を死守!
ルノー勢がダブル入賞し、ルクレールは最後の1ポイント獲得!
ボッタスも苦しみながらも8位入賞だ。


盛大に花火が打ち上がるバーレーン国際サーキット。


フェルスタッペンの無線。
「色んな事があったけど、アレックスが3位に入って良かったね!」


マシンを降りたハミルトン、チームクルーと談笑。
ホッとした感じだね。

フェルスタッペンとリチャルドがお話してる。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
アルボン、今季2度目の表彰台!
「良いレースでした。ダブルポディウム、嬉しいです。」

フェルスタッペン「火が出たのは怖かったですね。
幸いにも彼は大丈夫という事で、早く快復して欲しいです。」

ハミルトン「本当にショッキングな映像でした。」
年長ドライバーだから、やっぱりグロージャンのクラッシュはしっかり話しなきゃだよね。
レッドブルについては「速かったのでプッシュしなければならなかった。」と言っています。


グロージャンのマシンがガレージに戻ってきた。
ドライバー・オブ・ザ・デイはグロージャン!
そりゃあ、あの爆発炎上から生還したんだからね!


表彰台!
イギリス国歌、そしていつもの!
一人も欠ける事なく、無事にレースが終わった…。
…そういや、白と赤と青の配色の国旗の人達で固められてるな。


重そうなトロフィ。
ハミルトンがフェルスタッペンに持ってみてってやってる…w
マジで重いようで、流石のハミルトンも上に放り投げず、掲げて見せるのみ。
…いや、グロージャンの件があるからかもしれないけど。
そういや、トロフィの最大重量って決まってるらしいね。
そうなのかー。


シャンパンファイト!
ちょっと控え目かな?
…と思ったら、中東だから中身柑橘系ジュースなのかw
だから何か派手じゃないんだな?
そして、柑橘系という事は…目に入ったら痛いよな。。


ファステストラップポイントはフェルスタッペン!


ライコネンのフロントウイングのダメージはリスタート時に接触して起きたものでした。
EDに映ってた。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
4位はランド・ノリス/マクラーレン
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
9位はエステバン・オコン/ルノー
10位はシャルル・ルクレール/フェラーリ

ここまでがポイント獲得。

11位はダニール・クビアト/アルファタウリ
12位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位完走扱いはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント
ロマン・グロージャン/ハース


1日経って、グロージャンは両手の甲と足首の軽い火傷で済み、骨折等はなしとの情報。
良かった…。

コックピットのサバイバル・セルやHALOはしっかりと形を保っており、これがグロージャンを救った要因の一つだと思われるのは書いた通り。
他にも、短時間炎に晒されたけど耐火性のレーシングスーツやヘルメットによって大事には至らなかったのも良かった所。
激突時は210㎞くらいのスピードが出ていたみたいだけど、ガードレールや分裂したマシンが衝撃を分散し、安全装置にも守られた事でグロージャンが気を失わなくて済んだみたいですね。
そして、衝突時にガードレールの支柱に当たらず、上手いことHALOがガードレールの隙間を押し広げてくれた事が身体的ダメージなしに繋がり、ガードレールに刺さった時にコックピットが若干斜めになった事等が迅速な脱出に繋がったようだ。
また、炎を打ち消すくらいの勢いがある消火剤を使った事や、セーフティカードライバー及びメディカルドライバー、コースマーシャルの迅速な消火作業もグロージャンが助かった要因の一つですね。


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(332Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(201Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(189Pt)
4位:リチャルド/ルノー(102Pt)
5位:ペレス/レーシングポイント(100Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(98Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(86Pt)
8位:サインツJr./マクラーレン(85Pt)
9位:アルボン/レッドブル(85Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(71Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(59Pt)
12位:オコン/ルノー(42Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(33Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(26Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(533Pt)
2位:レッドブル(274Pt)
3位:マクラーレン(171Pt)
4位:レーシングポイント(154Pt)
5位:ルノー(144Pt)
6位:フェラーリ(131Pt)
7位:アルファタウリ(97Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年11月29日 (日)

冬の空

早いもので、もう11月が終わりに近付いていますね…まだ秋の気分だけど、確実に冬に入るなぁ。
そして、今年も残す所後一か月か…。

20_10_18_news_paper
そういや、一か月前に東証にシステムトラブルがあったけど、その翌日の株価欄取れたから記念に。
見事に真っ白だ!


20_10_18_karaage_kun_benisyouga
それから、ずっと気になってた、からあげクンの紅生姜味を見つけたので食べてみた。

…思った程紅生姜してなくて肩透かし。
串カツ田中監修なので、メインの風味はソースでした。
紅生姜は仄かに香る感じ。
普通に串カツソース味とかで良かったような気がするな…。







F1バーレーンGP予選!!

暮れつつあるサキール。
曇り空ですね…あ、サーキット上空は晴れてるか。


Q1
ラッセルが真っ先にコースイン。
アタック中にフェルスタッペンがコースインしてきましたね…いつもはもう少し遅いタイミングだったと思うけど、今回は動きが早いな?
ラッセル、アタックを中止してピットイン。
何かあったのかな…。

フェルスタッペンのDRSは直ったようだ。
フリー走行3回目で開くと空気抵抗受けてグラグラ動いていましたが。
…おぉ、残りのマシンが一気に出てきた!
周りがソフトタイヤを使っている中、ストロールだけミディアムタイヤを使っているようだ。
残り時間は後10分。

…中々最終コーナー前の渋滞が激しい。
これはフェルスタッペン正解だったか?
あれ、フェルスタッペンがアウトラップになってる…ピットに戻ったような気がしたけど、もう一度出てるのか?
ストロールは8番手タイム。
悪くないね。

渋滞に引っ掛かったルクレールが15番手と厳しい位置に。
一方、ガスリーは4番手と中々良いポジション。

残り3分、ラストアタック勢に混じって、メルセデス勢が中古タイヤでコースイン。
色々試すつもりか?

フェラーリ勢は2度目のアタックへ。
これでQ3行ってもタイヤが1セットしかない状態に…。
まぁ、今週末のフェラーリはあんまり良いマシンに仕上げられてないようだけれど。

ここでラッセルが8番手タイム!
凄いぞ!
チェッカー!

ベッテルは6番手!
ルクレールが6番手に入り、フェラーリは一安心か。
クビアトが8番手で続く。
ジョヴィナッツィは14番手。
ライコネンは15番手とギリギリ。
リチャルドが6番手に入り、ライコネンはノックアウト。
ストロールはラストアタックをソフトタイヤで行い、2番手タイム!
アルボンが3番手に上げた!
トラックレボリューションが大きいようだ。
ラティフィは20番手でノックアウト。

アルファロメオ勢、ハース勢がノックアウト。
ウィリアムズはラティフィがノックアウトになったが、ラッセルがQ2進出。
彼はQ2の常連になってるね!
無線で進出したって聞いてはしゃぐ所は変わらず。
予選におけるチームメイト対決はラッセルが全勝を維持する事に。


Q2
残り12分半になるまで誰もガレージから出ず。
先頭を切ったのはクビアト。
その直後から続々とコースイン!
アルファタウリ勢だけソフトタイヤだな…ソフト使いそうなの、後はラッセルくらいか?

ん、黄旗が出てるな…。
あー、サインツJr.がストップしている!

1コーナーか…あ、赤旗!
残りは9分10秒。

ブレーキングした時にリアで何か壊れてリアタイヤがロック、スピンして停止した模様。
降りたサインツJr.、左リアを気にしてます。

10分程でしょうか、再開!
ノリス、フェルスタッペン、アルボン、ペレスが真っ先にコースイン。
残りの人達はトラックレボリューション待ち?

フェルスタッペンがひとまずトップタイム。
アルボン、最終コーナーめっちゃ膨らんでたぞ…フリー走行2回目でクラッシュした場所だ。
ハミルトンがセクター1、セクター2ファステスト、そのままトップタイム!
ボッタスは3番手タイム。
ハミルトン、フェルスタッペン、ボッタスの差が綺麗に0.4秒ずつになってる。

アルファタウリ勢もミディアムに履き替えてきたな。
残りは40秒。

クビアトが8番手タイム。
ちょっとギリギリか?
チェッカー!

リチャルドが4番手タイムだ!
ガスリーは10番手タイムでギリギリ。
ルクレールは11番手でノックアウト。
ベッテルも11番手でノックアウトだ。
ストロールはセクター1が良かったものの、セクター2で遅れて13番手留まり。

フェラーリ勢がノックアウト。
去年はフロントローだったが、今回はそこから10個も後ろに。
アルファタウリ勢がギリギリQ3に進出!
中段勢のタイム差が少なくてタイトな戦いになってる。

ベッテルの無線。
幾つか…4回くらい?ミスっちゃって、フラストレーション。

フェルスタッペンのマシン、再びリアウイングを調べられてるな。
さっきまではDRS大丈夫そうだったけど…。

…EDでリアウイングガタガタしてるの映ってたわ。


Q3
ノリス、クビアト、ペレス、リチャルドが真っ先にコースイン。
他チームもそれに続き、早々にコース入りとなりました。
リチャルドはタイヤ足りないから中古セットみたい。

1回目のアタックを終えて、ハミルトン、フェルスタッペン、ボッタス、ペレス、ガスリー、オコン、アルボン、ノリス、クビアト、リチャルドの順。

残り4分、ラストアタック!
ペレスが先行してアタックに入ってるな…後発勢ではハミルトンが先頭。その後ろにアルファタウリ勢。
フェルスタッペンは珍しく最後尾じゃない。

ハミルトンがセクター1、セクター2を全体ベストで通過!
トップタイム!
1分27秒264でコースレコード更新!!
ガスリーは4番手!
クビアトが6番手!
ボッタスが2番手に上げてきた!
チェッカー!
フェルスタッペンはタイム更新できず、3番手のまま。
アルボンが4番手タイム!
リチャルドは5番手!
オコンが6番手に!
ペレスは5番手に入った!

ハミルトン、ポールポジション獲得!
ボッタスが2番手でフロントロー独占。
セカンドローはレッドブル。
これはアルボンが鍵になるか?

…バーレーンにスープラがいる!?


インタビュワーはDC先生!!

先生「マックス、定位置ですね。」
そういや、フェルスタッペンは無線でグリッドのクリーンな側からのスタートだから良いねってポジティブなコメントしてたね。
先生「アルボンが隣だけど。」
フェルスタッペン「まずは自分の事に集中します。」

先生「メルセデスのドライバー、インタビューには中々来ないですね。」

ボッタス、ハミルトンを上回れなかった原因が分からない模様。
マシンの感触は良かったみたいだし、特にミスしてないらしい。

ハミルトン、ポールポジション100回目行けそうなのか…あ、98回目ね。
そういや、中東での3連戦だから家に帰れないのか。
…ハミルトン、ベッテルみたいにコメント長くなってきたな。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
9番手からはランド・ノリス/マクラーレン
10番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ

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2020年11月21日 (土)

全ての道は通ず

ちょっと間が開いてしまいましたね…。
もうすぐ繁忙期なので、その準備とかに追われていたり、新型コロナ絡みのあれこれがあったりとちょっと余裕が…といった所。

怒涛のお出かけラッシュはまだ手つけてませんが、画像を交えて簡単にでも紹介していきたい所。
来週末にはお船のイベントも始まるし。






お出かけ前に行われていた、F1エミリア・ロマーニャGP決勝!!

3度目のイタリア開催。
ちょっともやっとしてるね。
天気的には曇りだ。

解説のハミーさんにとっては、ブリヂストンにいた時の思い出が沢山あるサーキット。


レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは笑顔。
リラックスしているのでしょうか。

ガスリーのように、ルクレールやノリスも特別ヘルメットを持ち込んでいるようですね。
他にもいそう。

アルボンの予選後インタビュー。
トラックリミットの判断基準に関して、コーナー毎に違うのはキツいよねぇ。。

あー、そういや、クビアトは今シーズン初のQ3進出だったか。
ホンダパワーユニットユーザーの4台が全てQ3に進出しているので、期待が高まりますね。


コースレイアウトを模したトロフィ。
タンブレロにあたる場所の近くにダイヤモンド…セナがクラッシュした場所を示しているのだそう。
コースオフして、ウォールにクラッシュした場所を指し示している訳ですね。

…ん、ガスリーのマシンで何か作業?
さっき無線入ってたような気がするけど、聞き逃した。。

グリッドに描かれているのはセナとローランド・ラッツェンバーガーのヘルメットだな?

イタリア国歌!
男性歌手3人による合唱。
イタリアっぽくて良いわぁ…。
ユーロファイター タイフーンの編隊によるフライバイ!!


ヨーロッパでの新型コロナ感染再拡大により、イモラは直前で無観客になってしまいましたが…サーキットは住宅地の真ん中にあるので、おそらく住人が観戦している事でしょう。

サインツJr.のヘルメット、いつもより光沢があるような…。
ジョヴィナッツィも当たり前のように特別ヘルメット。
アルファロメオ創立110周年を祝したのか、クラシックなデザイン。
アルファロメオにとっては、ザウバーとのパートナーシップ延長も発表しているし、会社としては地元になる訳だし、特別な1戦ですね!
お祝い事が多いからか、アルファロメオのエンジンカウル上部にはイタリア国旗カラーが施されています。


ガスリーのセナトリビュートヘルメットががっつり映った!
マクラーレン・ホンダ時代のセナを彷彿とさせる。

ん、ハミルトンはシートを修正しているようだ。
シートが破損していたんでしょうか、スペア持ってきてますね…。


前回開催、2006年の時のオーバーテイク回数は1回のみらしいです。
MF1レーシングのティアゴ・モンテイロがスーパーアグリの佐藤琢磨をオーバーテイクしています。


シグナルがブラックアウト!!
ガスリーは良いスタートだったけど、寄ってきたハミルトンに抑えられたな…。
その隙を突いて、リチャルドがガスリーの前、4番手に浮上しています!
フェルスタッペンがハミルトンに先行し、2番手だ。

あっと、マグヌッセンがスピン!
ベッテルと接触したようだ。
コース脇にストロールのフロントウイングが落ちてる…こちらはオコンとの接触のようです。
リプレイを見ると、接触で傾いた後、縁石を走った時の振動で落ちたようですね。

ジョヴィナッツィ、スタートで順位を上げて14番手だ!
彼は今シーズン、スタートで大きく順位を上げる事が多いね。


8周目、ガスリーに無線。
マシントラブルでリタイアか…ラジエーター破損だったとの事。。
残念。。


10周目、フェルスタッペンの無線。
メルセデスに対して、コーナーでは速いがストレートで負けてるようだ。


15周目、ソフトタイヤ勢が続々ピットイン。
リチャルド、アルボン、クビアト、サインツJr.と一時レッドブル関係者が連なる位置関係に。


17周目、クビアトがアルボンに仕掛ける!
が、ここはアルボンがブロック!
ちょっとだけクビアトのフロントウイングがアルボンに当たってる…!


20周目、ハミルトンはピットインを引っ張る作戦だな。
フェルスタッペン、ボッタスは先にピットインしています。
ハミルトンのタイヤマネージメント能力凄いからね。


23周目、ボッタスの無線。
左側フロアにダメージがある。
徐々にペースが…。


29周目、オコンがコース脇にマシンを止めてリタイア。
クラッチトラブル?
黄旗!


30周目にバーチャルセーフティカー!
ここでハミルトンがピットイン!
そしてすぐにバーチャルセーフティカー終わり。
4番手ベッテル、5番手ライコネンと恩恵が得られるかと思ったけど、実際はハミルトンだけになりました。


38周目、ボッタスの無線。
フロアのダメージの原因になったデブリはかなりでかかったらしい。
が、ボッタスは何処で拾ったのか心当たりなし。
チームも把握できてないようだ。


40周目、ベッテルがピットイン。
…おっそ!!
左リアが抜けない…交換できた…と思ったら、今度は右フロントのホイールガン抜けない。
13.1秒かかって、ジョヴィナッツィの後ろ14番手。

感想を求められたハミーさん「基本ができてないですよね。タイヤを正確に差し込んでいない。」


43周目、ボッタスがミスった!!
苦手っぽいコーナーで膨らんで、リアがグラベルに…フロアのダメージでリアが不安定になってるのもあるか。
フェルスタッペンが急接近!
DRSゾーンになっているホームストレートでボッタスをかわし、2番手に!


45周目、ライコネンはスタートタイヤのミディアムタイヤで引っ張る引っ張る。
普通にピットインすると12番手、セーフティカーが入ると10番手で復帰できる。


46周目、マグヌッセンの無線。
「頭が痛くなってきたんだけど。」
マシンの振動とかが原因か?
48周目に再び無線。
「頭痛い。」


49周目、マグヌッセンがピットイン。
リタイアだ。
公式には、ギアボックストラブルとの事。
トラブルによって振動が引き起こされ、頭痛に繋がっていました。

ここでライコネンがピットイン、12番手で復帰。
またしてもベッテルと並ぶ位置に…流石バディーズ。
今シーズン何度も見かける場面である。


51周目、黄旗!
フェルスタッペンがスピンしてグラベルでストップ!
右リアタイヤがバーストしている…?
フェルスタッペンの無線「何かがマシンて壊れた!」

セーフティカー!
フェルスタッペン、バーストしたタイヤを蹴飛ばす。

ハミルトンにピットイン指示!
その前にボッタスがピットイン。

フェルスタッペンのリプレイ。
右のフロア辺りから何か飛んだ?
振動があって、何か飛んで、フロントタイヤを両輪共ロックさせつつスピン。
何があったのか…カメラにも捉えられてない。

ペレス、クビアト、サインツJr.、ベッテルとピットイン。
ハミルトンも入ってきた。
リチャルド、ルクレール、アルボンがコースに残って、それぞれ3番手、4番手、5番手。


53周目、ラッセルがウォールにクラッシュ!
加速した時にアクセル踏みすぎて挙動を乱したようだ。
これはドライビングミス…。
クラッシュした場所は下り坂、バンプあり、木々がせり出していて影になる…と中々癖のありそうな場所でした。

ストロールのリプレイ。
ピットインの時に止まりきれず、フロントのジャッキ担当を吹っ飛ばしてしまう!
後転してすぐに立ち上がり、サブのジャッキを持って退避していたので、大丈夫そうではあるが…危険な場面だった。。

ラッセル、フェンスの所に座り込んで、茫然自失。


55周目、ベルント・マイランダーさんのターン。
彼は1999年にイモラで開催されたF3000で初めてセーフティカードライバーを務めたとの事。


58周目、リスタート!
先頭のメルセデス勢は順当にリスタートをする。
後ろは混戦!
7番手クビアトがペレスとアルボンをかわして5番手に浮上!
ラティフィはジョヴィナッツィをかわして11番手、後1つ上げられればチームとしても彼としても今シーズン初ポイントになる。

クビアトはルクレールもかわして4番手に!
前はタイヤ交換していないリチャルド!
表彰台に手が届くか…?

…っと、ペレスにアタックされていたアルボンが痛恨のスピン!!
黄旗!
真後ろにいたサインツJr.は咄嗟にブレーキをかけて、回避。
良く当たらなかったなぁ。。
アルボンはクラッシュしなかったものの、最後尾の15番手になってしまいました。

ライコネンが9番手、ジョヴィナッツィが10番手と母国GPのアルファロメオがダブル入賞チャンス。
後ろはポジションキープしているラティフィ。

ここでアルボンがピットイン。
タイヤ交換時間は1.9秒、早い!


62周目、リチャルドとクビアトの3番手争い!
ペレスもルクレールを猛プッシュし、5番手争いが激しくなっています。


63周目、ファイナルラップ!
ハミルトンが猛然とファステストラップを連発している!
因みに、ハミルトンのリードラップ数は5000周を越えたとか。

ハミルトンがファステストラップを更新しながらチェッカー!
2位にボッタスが入り、メルセデスAMGはコンストラクターズチャンピオン獲得!
7年連続は新記録!

リチャルドが3番手を守りきり、今季2度目の表彰台獲得!
クビアトは惜しくも表彰台を逃しましたが、今季最高位となる4番手を獲得!
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ツイッターのトレンドにも。

ライコネンが9位、ジョヴィナッツィが10位を守りきって、アルファロメオがダブル入賞!
メモリアルな週末に花を添えました!

ハミルトンとボッタスがランデブー走行でチームを祝福!

ファステストラップポイントもハミルトン!
ボッタスは不運たったなぁ…。

トラックリミットを超過した為、グロージャンに5秒加算ペナルティ。
これ、ポジション1つ落としたかな。


リチャルド組は大喜び!
ピー。
今回はシューイ、忘れなさそうだね?


トトとハグするハミルトン。

ハミルトン、トトを持ち上げられるのかwww
トトもハミルトンを持ち上げるwww


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
リチャルドも予想外の3位フィニッシュ。
リチャルド「マックスがどうなったのか分からない。
クビアトが何処からか出てきた。」
ディ・レスタ「またタトゥーをつけるチャンスですね?」
リチャルド「チームの他の人がやるかも!
シューイは行けそうです!」

ボッタス、フロアのダメージは7コーナー。
デブリ見えてたのね。
流石に残念そうだよなぁ。

ハミルトン「疲れたレースでした!
スピードもありますし、スタート大変だったので。」
チームクルーへの感謝を述べるハミルトン。
「素晴らしいリーダーの元で皆良くやってくれてるんです。」
トトにもしっかり言及。
「孫に伝えたい記録」とも。

トトのインタビュー!
インタビュー中はしっかりコメント。
インタビュー終わりは手を振ってウインク、そしてにっこり!
ボッタスのデブリについて「フェラーリのものじゃないでしょうか?
これくらい(手で大きさを示す)大きなデブリがあったみたいです。」
ベッテルのフロントウイングの一部らしい。
やっぱりストロールと接触した時に落としたやつか。

リプレイもあったけど、むちゃくちゃ嬉しそうだったな、トト。


表彰台!
リチャルド、ニコニコだな?

イギリス国歌!
からの、いつもの…ドイツ国歌!
コンストラクターズチャンピオン決定お祝いだね!

トロフィ授与!
あのダイヤモンドついたやつやん!

シャンパンファイト!!
ハミルトンとチームクルーはフライングしたな?
まず飲むボッタス。

アビテブール、ニヤニヤしてない?
リチャルド注目!
おっ…リチャルドが表彰台に座ったぞ?
はい、脱いだ!!
シューズ脱いだ!!
入れましたー!!!
シューイ!!シューイ!!
これ、ハミルトンに声かけてるだろwww
あー、もう、片方も脱いじゃったじゃん!!
ルノーのクルーめっちゃ楽しそうじゃんwww
そりゃカメラ構えるよねwww
ハミルトンとシューイの共演!!
前回被害食らった時に二度とやんねーって言ってなかったっけ?www
トト、ハミルトンにシューイ許して良いの?www

そして安定のソーシャルディスタンスを保つボッタス。

20_11_1_ita2
関連ワードにシューイが…w


因みに、ドライバー・オブ・ザ・デイはライコネンでした!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はダニエル・リチャルド/ルノー
4位はダニール・クビアト/アルファタウリ
5位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
6位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアントニオ、ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
12位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル

リタイアは…
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
ケビン・マグヌッセン/ハース
エステバン・オコン/ルノー
ピエール・ガスリー/アルファタウリ

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(282Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(197Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:リチャルド/ルノー(95Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(85Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(82Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(69Pt)
8位:サインツJr./マクラーレン(65Pt)
9位:アルボン/レッドブル(64Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:クビアト/アルファタウリ(26Pt)
14位:ベッテル/フェラーリ(18Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(479Pt)
2位:レッドブル(226Pt)
3位:ルノー(135Pt)
4位:マクラーレン(134Pt)
5位:レーシングポイント(134Pt)
6位:フェラーリ(103Pt)
7位:アルファタウリ(89Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)


フェルスタッペンは3戦あったイタリアでのレース全てでリタイアしていますね…今年はイタリアとの縁がなかったようです。。

20_11_1_ita3
オマケ。
F1観戦のお供。
新品ICEと芋ら。

ICEとは、アイスの事であり、パワーユニットの構成要素の一つである内燃機関(エンジン)の事でもある。
イモラサーキットだから芋のデザート。

ホントは芋のアイスがあれば一発だった。




続いて、F1トルコGP予選!!

ウィリアムズの臨時チーム代表、サイモン・ロバーツが新型コロナ検査で陽性になった為、欠席。
濃厚接触者はいないとの事。


最大都市、イスタンブール近郊にあるイスタンブールパークサーキット!
9年振り…もうそんな経つのか。。
最大5Gもの負荷がかかる非常に長い名物コーナー、ターン8を擁する左回りサーキットである。
近代サーキットを多く手掛けるヘルマン・ティルケの作で、アメリカのサーキット・オブ・ジ・アメリカズと並んでティルケサーキットで最高のサーキットと見なされています。
マッサの左回り得意説発祥の地。

前回のイモラに引き続き、トルコも無観客開催である。
本当は観客入れる予定だったけど、こちらも急遽変更。


セーフティカーがコースチェックしている場面から開始。
しっかり雨降ってたんだなぁ。。
2週間前に路面を再舗装したばかりなので、余計に滑りそう。。

国際映像には残っていないようだが、コースを走る犬がいたらしいです。
四足共縁石の外側、ランオフエリアに出ていたので、トラックリミット違反ですね!

アルファタウリのスタッフがピットボックスをブロアーで乾かしている…バレちゃダメなやつでは??

めちゃめちゃアヤソフィア登場。
最近、何かと話題に出る。。

もやもや、雲の中のイスタンブールパークサーキット。
降水確率は90%。


Q1
インターミディエイトとウエットで分かれてるな…。
ハミルトンはウエットだ。
…無線でパワーがないみたいだって言っているようだ。

レッドブル勢はインターミディエイト。
フェルスタッペンがコースオフしたりスピンしたり…これはウエットかな。

残り14分半、セクター2で黄旗。
アルボンはウエットに履き替えたか。

残り11分、雨足が強くなり始めてる。
フェルスタッペンもウエットタイヤに履き替えたな。
バックストレートかなり雨量多そうなんだけど。
さっきから黄旗が連発されてる。

ウエットでも滑ってるのに、インターミディエイトは難しいのでは。

残り6分56秒、赤旗中断!
フェルスタッペンが15番手でギリギリ。
ノックアウトゾーンはルクレール、グロージャン、ガスリー、ラッセル、ラティフィというラインナップ。

…フェルスタッペンのメカニックがフロントウイングを調整しているようだ。
ルクレール、バイザーが曇るのか、見えないと言っています。

コース上に川が…。

視界は良くなったので、セーフティカーがコースチェックへ…いや、待機か。
セーフティカーカメラでちらっとベルント・マイランダーさん。

アルファロメオはザウバー時代含めて500戦目のメモリアルとなる週末です。

セーフティカーがコースチェックに入ってる。
もう1周。
セーフティカーが戻ってきた。
車内で何やらお話してる。

アルファロメオもピットボックスをブロアーで乾かしてるわ。
許されてるんだっけ??

今度はコース清掃車が登場。
丁度窪地になっている部分に雨水が溜まってきているので、その除去が目的でしょう。

メルセデスもフェラーリもレッドブルも皆ブロアー使ってるwww

5分後に状況アップデートがある模様。
コース清掃車がまだ作業中だ。
ここまでで25分くらい中断されてる。

川井ちゃん「やりましょう。」

雲の隙間から青空も見え初めています。

同じチーム内でも半袖の人、着込んでる人がいたりして、千差万別。

現在のトップタイムはオコンの2分6秒115。
珍しくQ1のアタックラップがリプレイされたなぁ。

セーフティカーが再びコースチェックに入った。
水飛沫があまり飛んでいないからそろそろ行けそうだ。
話題はセーフティカーのコ・ドライバーの方へ。
川井ちゃん「隣の人、真面目な顔してるの面白くないなぁ。」
確かに、ずっと表情崩さないよね、あの人。
1周で戻ってきた。
再開時間が告知されました。
現地時間15時55分から再開。
5分後くらいかな?

再開まで約3分。
アルボン、ライコネンとピット出口に並ぶマシンがぽつぽつと出てきました。
フェルスタッペン、ルクレール、ベッテルが追加。
メルセデスパワーユニット勢はパワーユニットがオーバーヒートしてしまうから、まだガレージだな。

再開!
ライコネン、3コーナー手前でスピン!
縁石で滑ったかな?
ルクレールと近い位置でアタックへの準備を進める。

アルボンがアタックに入りました!
うおぉ、リアがフラフラしてる。
黄旗。
ルクレールがコースオフ。
グラベルに真っ直ぐ入ったし、芝生に逃れられたから抜けられましたね。

再び黄旗。
あー、グロージャンがスピンしてグラベルでストップ!
残り時間3分30秒で再び赤旗だ。
全ドライバーに残されたチャンスは1周になってしまった。

ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナー。
奥には小松さん。

後1分30秒程で再開。
各チームが慌ただしく準備しています!
誰か出口に並んだな…オコンがちらっと見えた。
フェルスタッペンが先頭かな?
後ろにアルボンもいる。レッドブル勢、流石だわ。
3番手に並んでいたのはライコネン。
合計で8台並んでたか。

再開!
ボッタスもすぐにコースへ向かいましたね…。
ハミルトンは最後にコースへ出ています。
最終コーナー、まだ水が溜まってて滑りやすいな。

残り1分30秒、先頭のフェルスタッペンがアタックへ!
ターン1ギリギリ!

フェルスタッペン、セクター1全体ベスト!
黄旗!
クビアトがミスったか?

チェッカー!

フェルスタッペン、トップタイム!
また黄旗だ。
アルボンも続いて2番手。
ライコネン3番手、ベッテル4番手、ルクレール5番手。
ジョヴィナッツィが8番手。
オコンはタイムが伸びなかった。6番手のまま。
リチャルドが6番手。
ガスリーが6番手に。
ミスったクビアトも当然タイムが出ないのでノックアウトだ。

ラティフィ、スピンしてコースオフ。
グラベルにハマってたか。

ハミルトン、コースオフして1コーナーのトラックリミット越えたからタイム抹消。
14番手というギリギリのタイムでQ1突破だ。

マグヌッセン無線。
「そこら中でイエロー出てるのに、皆どうやってタイムを上げたんだ?」

ハース勢とウィリアムズ勢がダブルノックアウト。
ミスったクビアトもノックアウトだ。

ラティフィのマシン撤去が行われています。


Q2
セクター2に黄旗が入ったままスタート。
ラティフィのマシン撤去が終わっておらず、まだマーシャルやクレーンがいるけど…鈴鹿のビアンキの事故を考えてしまう。

撤去作業を見たライコネンの無線。
「何でセッションスタートしたんだ?」

マクラーレン勢だけがインターミディエイトでアタックしてる。
セクター1全体ベストはライコネン。

トップタイムを出していたノリス、トラックリミット越えてタイム抹消。

フェルスタッペンがトップタイム。
ストロールが2番手。
ペレスが2番手。
ボッタス、ハミルトン、アルボンと続く。
残りは9分だ。

アルボンがトップタイム!
しかし、ストロールが速い!
トップタイム!
ペレスも3番手にきている。
…トラックリミット越えてタイム消された。

ライコネンが2番手!
ジョヴィナッツィも9番手。
残りは6分半。

フェルスタッペンがトップ。
ペレスは2番手。
ボッタスが3番手、ハミルトンが4番手だ。
残り5分。
マクラーレン勢もウエットタイヤに履き替えたか。

ジョヴィナッツィが8番手に上げた。
フェルスタッペンがトップタイムを更新し続けている。
残り4分切って、ガスリーがタイヤを交換。
新品のウエットで勝負に出た感じか。

残り1分半。
途中でウエットに替えたノリスは11番手。
サインツJr.が10番手と大幅な順位上昇が出来ていない。
フェラーリ勢がまだノックアウトゾーン。
ここでライコネンが3番手!
オコンが8番手。
アルボンが2番手に入った!
ベッテル、11番手。
ガスリーはセクター1でタイム伸びず。
チェッカー!

ガスリー、セクター2は自己ベスト。
ハミルトンが3番手!
サインツJr.は11番手でノックアウト。
ガスリー、タイムを更新するも15番手のまま。
ノックアウト。
ライコネンは6番手!
ジョヴィナッツィが5番手!
オコンが6番手!
ノリスは11番手でノックアウト。
ベッテルは12番手、ルクレールは14番手。

フェラーリ勢、マクラーレン勢がダブルノックアウト!
ヘルメットのクリアバイザーからガスリーの表情が見える。
アルファロメオ勢は去年のオーストリアGP以来となる、2台揃ってQ3進出!
クリアバイザーからジョヴィナッツィの表情が見える。

ルクレールの無線。
P1とのギャップ、6秒に驚いてる。

サインツJr.にひっかかるペレス、文句が…。
ルクレール、1コーナーで膨らんでタイム抹消。

ノリスは誕生日迎えたばかりだったんだよね。


Q3
フェルスタッペン、アルボン、ライコネン、ジョヴィナッツィが早々とピットレーン出口で待機。
そういや、レッドブルは参戦300戦目か。

レーシングポイントはインターミディエイトで勝負に出そうだ。
メルセデス勢はウエットタイヤ!
オコンはインターミディエイト?
レーシングポイントはストロールはウエット、ペレスがインターミディエイトと分けてきました。

まだ最終コーナーかなり濡れてる。

フェルスタッペン、ちょっとリアが滑ってる。
セクター1、セクター2が全体ベスト。

ペレスがセクター1全体ベスト!
フェルスタッペンがセクター1全体ベスト!
ペレスがトップタイム!
フェルスタッペン、セクター2も全体ベスト!
おっと、ここでピットイン…インターミディエイトに交換だな?

うぉぉ、ペレスがハーフスピンしてる。。

メルセデスがインターミディエイトを準備している。
ボッタス、ハミルトンが共に交換だ。

残り4分。
ライコネンが3番手。

オコンがインターミディエイトに履き替えに行く中、リチャルドはウエットタイヤのまま。
トップタイムを保持しているペレスはここの所タイムアップがない。

フェルスタッペン無線。
ピーピーピー
「このタイヤ、グリップない!!」
アルボン、3番手。
ペレスが上手くまとめてトップタイム更新!
ストロールが2番手!!
残りは1分切っているぞ。

黄旗。

チェッカー!
リチャルドは4番手!
ストロールがセクター2全体ベスト!
オコンが6番手。
フェルスタッペンはセクター1全体ベスト!
ストロール、トップタイム!!
1分47秒765!
ハミルトンは6番手!
ボッタスは9番手止まり。
フェルスタッペンも届かない、2番手!
アルボンは4番手タイム。

ストロール、初ポールポジション獲得!!
101人目のポールシッター!!
無線で大喜びのストロール!!
1997年ヨーロッパGPのジャック・ヴィルヌーブ以来、カナダ人ドライバーでは3人目!

レーシングポイントとレッドブルがフロントローとセカンドローに並びます。
メルセデスの連続ポールを止めたのはレーシングポイント!
まぁ、パワーユニット的には同じなんだけどね。


ストロール、チームクルーから祝福を受ける!
カナダ国旗持ってるクルーも。
皆から祝福されてる。


レーシングポイントのポールポジションは、フォースインディア時代の2009年ベルギーGPでジャンカルロ・フィジケラが獲得して以来かな?


インタビュワーはマーク・ウェバー…ゑ!
またこのサーキットに所縁のある人連れてきたなぁ。
レッドブル時代にベッテルと同士討ち…。

まずはペレス。
3番手奇数も十分良いスタート位置かと。

フェルスタッペン、Q2良かったけど、最終的にポールに届かなかった。
インターミディエイトの感触が良くなかった、と。
だいぶがっかりしてるよね。

ニューポールシッター、ストロール!
ヴィルヌーヴ以来、カナダ人3人目と紹介されてる。
最後のラップはプレッシャーもあった中、上手く決められたと。
「ムジェロから大変だったので、本当に嬉しいです。」

ストロール、ポールポジションアワードのタイヤに初サイン。

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ツイッターでも上がってました。


ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
15番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


ラッセルはパワーユニットの年間使用数を越えた為、最後尾スタートに。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hが4基目となります。

サインツJr.に3グリッド降格ペナルティ。
予選中にペレスをブロックした事について。

また、ストロール、ノリス、サインツJr.に予選中の黄旗無視についての審議がある模様。
これにより、ノリスとラッセルに5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


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2週間経ってから気付いたんだけど、F1公式ツイッターのヘッダーがイモラでのシューイに…w




F1トルコGP決勝!!


まだ路面濡れてるやん!
…あ、決勝前に雨降ったのか!
まだ降りそうなのね。

あー、ジョヴィナッツィがグラベルでストップ!
挙動乱してコースオフ、ウォールにフロントウイングが当たってしまっている…。
自力でグラベルから抜けられればまだグリッドに付けるぞ。

ラッセル、フロントウイングが脱落したままピットへ。
無線「歩くようなスピードで走ってたのに。」
ピットに入ろうとしたら、止まれなくてウォールに衝突…。
ピットに戻った後、ピットレーンがクローズ。
クローズする前にグリッドにいなければならないので、ラッセルはピットレーンスタートですね。
…あれ、ラティフィもピットレーンスタートなの?
マシンのスペック変わったのかしら。

ジョヴィナッツィ、マシンに乗ったままクレーンに吊り上げられて、コース復帰。
マリカーでジュゲムにコース復帰させられてるみたいだ。
ジョヴィナッツィはゆっくり走ってグリッドへ向かいます。
フロントウイング、やっぱりダメージあるな…傾いてる。


予選後インタビューのやつ。
ストロール「滑る路面は僕が育ったカナダと同じだから大好きなんだよ。」
雨得意なの自覚してるんだな。
それにしても、この言い回し。
どれだけ好きかが伝わる。


トルコ国歌!!
独立行進曲!!
トルコっぽくて良いわぁ。
…あ、口パクwww

トルコ空軍のF-16 ファイティング・ファルコンが1機、フライバイを行っています!
かっこいい!!

ガスリーは年間使用制限数超えるけどパワーユニットを交換しようとしていたらしいですが…結局取りやめになったっぽい?
それでもグリッド降格ペナルティは受けるのね。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からは ケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
15番手からはランド・ノリス/マクラーレン

16番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手は欠番
19番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

ピットレーンスタートは
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ピットレーンスタートのウィリアムズ勢だけがインターミディエイトタイヤ。

リチャルドのエンジニア「これは荒れるぞ~。」
ちょっと楽しそうだな。

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは翌日が誕生日。
チームは誕生日プレゼントを渡せるでしょうか。


シグナルが…ブラックアウト!!
あー…フェルスタッペンが出遅れた!
後ろのアルボンも遅れてるな。。

そして、オコンがスピン!
目の前で回ったオコンにつられて、ボッタスもスピン。
オコンはリチャルドに引っかけられてスピンした模様…同士討ちとは。。
そして、ボッタスはオコンとはギリギリ接触してないようだけど、回避しようとして回ってしまったらしい。

ベッテルが大きく順位を上げて4番手に!

ハミルトンが膨らんで、その隙にベッテル、フェルスタッペンが前に出ました!
更にアルボンがハミルトンに仕掛けて行きます!
ハミルトンがまた膨らんだ…アルボンが前に!
メルセデス勢はタイヤの暖まりが悪いようで、苦戦していますね。


3周目、フェルスタッペンがベッテルに引っ掛かっています。
やはり戦闘力はレッドブルが上か。
ベッテルを攻めようとした所、挙動を乱した…が、耐えた!


7周目、ルクレールがピットイン!
ウエットからインターミディエイトに替えてきたぞ。


8周目、ここでハミルトンがファステストを出してきたぞ。
中段でハマってるボッタスはピットインしてインターミディエイトに。
先に替えたルクレールのペースが良さそうみたいで、それを受けての交換か。
次の周にベッテル、ハミルトン、ライコネン、マグヌッセンがピットイン。
更に10周目にはラップリーダーのストロールがピットインと続々と入ります。
翌周…11周目にはペレスも入ったな。
右フロントの交換に少し時間かかっていたか。


12周目、フェルスタッペンがピットイン。
ブレーキダクトのデブリを除去したのもあり、タイヤ交換時間は4.0秒というレッドブルにしては遅いタイム。
ペレスの後ろ、ベッテルの前で戻ったので、取り敢えずベッテルはかわせたようで。

フェルスタッペン、ベッテル、ハミルトンと面子だけ見ると見たかったバトル内容だが…これで戦闘力が拮抗してたらなぁ。
面白かったんだけどなぁ。


13周目、アルボンがピットイン。
ハミルトンの後ろ、6番手で復帰だ。

ここで黄旗。
ジョヴィナッツィがスローダウンしていました。
コース脇でストップしてリタイア……うーん、残念。。
折角クラッシュから立ち直ってたのに。。

バーチャルセーフティカー!


15周目、バーチャルセーフティカー終わり!
ハミルトンはインターミディエイトに替えてからマシンの感触良くなったんだな。

ハミルトンがベッテルに仕掛けようとしています。
一度イン側から仕掛けようとしたけどやめて…アウト側に振ったら、膨らんでしまった。
アルボンがその間にハミルトンの前に出ています。
アルボンはベッテルも抜いて、かなりペースが良さそう。
その前では、フェルスタッペンはペレスと接近戦を演じています!


18周目、フェルスタッペンがペレスに仕掛ける!!
すぐにコーナーがあるセクションだけど…ちょっと、スピード出てない?
あー、挙動を乱した!!
フェルスタッペン、スピン!!
くるくる回るけど、ウォールには当たらなかった!
アルボンがフェルスタッペンの前を通過。コース復帰してまだスピード出せない所を、ベッテルとハミルトンが抜いて行きました。
フェルスタッペンはタイヤにフラットスポットが出来てしまったので、ピットイン。
8番手で復帰しています。


21周目、フェルスタッペンに審議。
ピットアウト時に白線越えた可能性。
28周目にレース後審議になりましたが…どうやら、お咎めなしだった模様。

ここで黄旗…原因はボッタスのスピン。
彼、今17番手なんだよね…どうした。。


22周目、フェルスタッペン怒りのファステスト。
まぁ、あれはちょっと急き過ぎたのでは。。


26周目、ノリスのリプレイ。
最終コーナーでラッセルをパス。
あー、ラッセルを押し出してるねぇ…ラッセルが無線で抗議しています。


28周目、ノリスがマグヌッセンをかわしてポイント圏内に進出。
うーん、あの状況で良く行ったなぁ。


30周目、ここでDRS使えるように。
思い切って来たねぇ。
まだ濡れた所もあるから、どうなるか。


33周目、サインツJr.がリチャルドに仕掛けた!
…うおぉ、抜くのか!
リチャルドもトー使って食い下がるが、サインツJr.が前だ。
リチャルドはこのタイミングでピットインしています。


34周目、黄旗。
あー、アルボンがスピン!!
勿体無い!!
この間にハミルトンが3番手へ。
アルボンはピットインですね。。

マグヌッセンがピットレーン出口でストップ。
押し戻されてる…タイヤちゃんとハマってなかったか?
レーン後審議。
結局罰金取られたのか分からん。


38周目、ハミルトンがDRSを使ってペレスをオーバーテイク。
トップに出た!


40周目、ストロールがベッテルに仕掛ける!
しかし、コースオフ…その間にベッテルとルクレールが前に。
アルボンがホームストレートでストロールを攻めるが、かわせず。


41周目、ルクレールがベッテルの前に出て4番手。
アルボンはストロールをかわして6番手だ。

っと、グロージャンとラティフィ接触してスピン!
ボッタスも単独スピンしていた。
翌周、サインツJr.がストロールをかわして7番手に上がってきています。
ストロールはここに来てずるずると後退。


43周目、ラティフィがガレージに入ってリタイア。
先程の接触の影響でしょうか。


44周目、サインツJr.がアルボンをかわして4番手に。
ファステストも記録してるし、調子良いな。


46周目、ハミルトンがボッタスを周回遅れに。
チームメイトに対して抗議までしてる…ハミルトンはボッタスに対して、完勝してチャンピオン獲得しそうだわ。
ボッタスからすれば、青旗受けてもできるだけ抵抗したかったのだろうが…。
これ、ボッタスは来年もハミルトンに勝てそうもないかもなぁ。。


49周目、黄旗。
グロージャンがコースオフしていました…復帰したけど、スローペースだな。

リチャルドとノリスのバトル!
ノリスがアウト側から仕掛ける…あーっと、リチャルドがスピン!
ポジションキープしようとして挙動を乱したか!


51周目、ペレスがセクター2でファステストらしい。

ライコネンがコースオフしながらスピン。
それを見たアルボンがペースを落として、フェルスタッペンが釣られてペース落としたらスピン。
貰いスピンが多いな…。


52周目、ハミルトンの無線。
タイヤのブローを気にする…よっぽどイギリスでのブローがトラウマなんだな。

フェラーリの無線。
ファイナルラップに大雨?

ここでノリスがファステスト。
先程はサインツJr.だったし、マクラーレンが調子良さげ。


53周目、フェルスタッペンがアルボンの前に出ていました。
それぞれ6番手、7番手ですね。
揃ってボッタスを周回遅れにして行きました。

…うーん、結局グロージャンはリタイアか。


55周目、フェルスタッペンが最終コーナーでコースオフ。
無線でピー。

フェラーリ代表のマッティア・ビノットさんはリモートなの。
…来年の為っぽいね。


56周目、ハミルトンの無線。
大雨降るならタイヤ替えようか、との話。

ノリスがストロールをかわして8番手。
…あー、ストロールは膨らんでしまったのね。
ノリスの無線「ヒーフー!」
川井ちゃん「キミはカウボーイか!」
ノリス・スタイル?

…あ、ハミルトンはタイヤ替えないのね。
普通にピットレーンをスルーした。


58周目、ファイナルラップ!
ハミルトンが6番手スタートからトップでチェッカー!
ミハエル・シューマッハに並ぶ7度目のワールドチャンピオンを獲得!!

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その時ら辺のトレンド。

最終セクターでルクレールがペレスをかわした!
…あーっと、ルクレール、タイヤをロック!!
ペレスが再逆転!!
更に、ベッテルがルクレールの前に!!
ペレスが2位でチェッカー!
ベッテルが3位表彰台獲得!
ルクレールは4位!

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その時ら辺のトレンド。
アルボンも入っている…。

ハミルトンのバイザーに映像映してる!
無線…泣いてる?!

ピットに戻ってきたハミルトン。
右フロントタイヤがつるつるだ…。
チャンピオン獲得を噛み締めています!
マシンの中にいるハミルトンに真っ先に祝福しにきたのはベッテル!
ペレスも来ました!

ようやくハミルトンがヘルメット脱いだ。

トトとハグするハミルトン。


インタビュワーはブランドルおじさん。
まずはベッテル。
長いものの、楽しいレースだったと。
安定の長いコメント。
「出来ればドライでやりたかったですね。優勝も狙えたかも。」
交代でやってきたペレス「4番手じゃなかったの?」
ベッテル「シャルルをオーバーテイクしたんだよ。」

ペレスは危なかったシーンを訊かれて
「マックスとの所ですね。
ミラーが曇ってて見えなかったので。」
「もうひとつはシャルルとです。」

ハミルトンとベッテルがお話してた。
そして、ハミルトンがインタビューエリアへ。
コメントしながら泣いてるね…。

「アルボンがどんどん先に行って、このレース大変だな…と思いました。」


表彰台!!
表彰台の映像凄いな!
ベッテル、ペレス共に久々の表彰台だ!

7度のワールドチャンピオン獲得を祝したイギリス国歌!
そしてドイツ国歌。
いつものルーチンだけど、やっぱ違うね…。
ハミルトン、泣いてるよ。。

表彰台にトトが登ってる!
2位と3位の位置逆だったのか。
やっぱりトロフィを投げるハミルトン。

シャンパンファイト!!
ハミルトンがトトにフライング!
ベッテル、ファイトするの待ってるなwww

ハミルトンとトトの写真撮影タイム!


ウェバーが表彰台でチャンピオンインタビュー!
ハミルトン、マスクをパージ。
「今日は家に帰って、ワクワクしないかもしれないけど、レースを見直しながらミネストローネを飲みます。
後、ワインを1本くらい開けましょうかね。」
ロズベルグに敗れた時の事も振り返ってたのね。


虹が見えてる!!
人権問題の象徴であり、7度のワールドチャンピオンを思い起こされる。
完璧じゃないか!


ファステストラップポイントはノリスが獲得し、ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテルでした!

20_11_18_f1_motogp
MotoGPもやっていたので、タグが揃ってトレンド入り。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニエル・リチャルド/ルノー

11位はエステバン・オコン/ルノー
12位はダニール・クビアト/アルファタウリ
13位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
14位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(307Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(197Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(170Pt)
4位:ペレス/レーシングポイント(100Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(97Pt)
6位:リチャルド/ルノー(96Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(75Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(74Pt)
9位:アルボン/レッドブル(70Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(59Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(33Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(26Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(504Pt)
2位:レッドブル(240Pt)
3位:レーシングポイント(154Pt)
4位:マクラーレン(149Pt)
5位:ルノー(136Pt)
6位:フェラーリ(130Pt)
7位:アルファタウリ(89Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年11月 1日 (日)

パンプモンと渋谷…

パンプモンとゴツモンと渋谷…ウッ。。

日付変わっちゃいましたが、ハロウィンでしたね!!
今年も特にそれっぽいやつ用意してないので、これでも置いてお茶を濁そうかと思います。

20_10_27_pokego_iro_gastly
ぽろっと出てきた、色ゴース。







ネギタレ艦隊2020年10月末版です。
前回は20年9月末でしたね…。


正規空母
赤城改二(あかぎ) Lv.93
加賀改二(かが) Lv.93
Intrepid改(イントレピッド) Lv.93
雲龍改(うんりゅう) Lv.92
葛城改(かつらぎ) Lv.92
翔鶴改(しょうかく) Lv.91
天城改(あまぎ) Lv.91
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.90
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90
Aquila改(アクィラ) Lv.90
Hornet改(ホーネット) Lv.81→Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
天城(あまぎ) Lv.19→Lv.50(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.47(サブ)
Ark Royal(アークロイヤル) Lv.30→Lv.44(サブ)
翔鶴(しょうかく) Lv.35(サブ)
瑞鶴(ずいかく) Lv.13(サブ)
赤城(あかぎ) Lv.1(サブ)
加賀(かが) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)

装甲空母
大鳳改(たいほう) Lv.93
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.93
大鳳(たいほう) Lv.21→Lv.24(サブ)

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.98
大鷹改(たいよう) Lv.97
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.95
飛鷹改(ひよう) Lv.94
龍鳳改(りゅうほう) Lv.93
鳳翔改(ほうしょう) Lv.91
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.91
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
大鷹(たいよう) Lv.91
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90
神鷹改(しんよう) Lv.73→Lv.74

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.97
Richelieu改(リシュリュー) Lv.96
陸奥改(むつ) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
金剛改二(こんごう) Lv.93
比叡改二(ひえい) Lv.91
霧島改二(きりしま) Lv.91
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.91
Roma改(ローマ) Lv.91
Iowa改(アイオワ) Lv.91
榛名改二(はるな) Lv.90
長門改二(ながと) Lv.90
大和改(やまと) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.90
Italia(イタリア) Lv.90
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.89→Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.90
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Октябрьская революция(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ) Lv.79(サブ)
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)
大和→大和改(やまと) Lv.1→Lv.60(サブ)
Warspite(ウォースパイト) Lv.1→Lv.49(サブ)
陸奥(むつ) Lv.1(サブ)

航空戦艦
山城改二(やましろ) Lv.96
扶桑改二(ふそう) Lv.95
伊勢改(いせ) Lv.29
日向改(ひゅうが) Lv.25

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.96→Lv.97
日向改二(ひゅうが) Lv.97

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.98
羽黒改二(はぐろ) Lv.97
足柄改二(あしがら) Lv.96
Pola改(ポーラ) Lv.95
Zara due(ザラ) Lv.94
青葉改(あおば) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.92
妙高改二(みょうこう) Lv.92
鳥海改二(ちょうかい) Lv.92
高雄改(たかお) Lv.91
愛宕改(あたご) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.91
古鷹改二(ふるたか) Lv.90
加古改二(かこ) Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.90
Houston改(ヒューストン) Lv.90
三隈(みくま) Lv.1→Lv.25(サブ)
三隈(みくま) Lv.1→Lv.14(サブ)
熊野(くまの) Lv.2(サブ)
鈴谷(すずや) Lv.1(サブ)

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.94
筑摩改二(ちくま) Lv.94
三隈改(みくま) Lv.93
最上改(もがみ) Lv.91
鈴谷改二(すずや) Lv.91
熊野改二(くまの) Lv.91
三隈改(みくま) Lv.34(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.1→Lv.30(サブ)

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.97
阿武隈改二(あぶくま) Lv.97
由良改二(ゆら) Lv.96
龍田改二(たつた) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.95
多摩改二(たま) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
五十鈴改二(いすず) Lv.93
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
矢矧改(やはぎ) Lv.92
長良改(ながら) Lv.91
名取改(なとり) Lv.91
川内改二(せんだい) Lv.91
大淀改(おおよど) Lv.91
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
Gotland改(ゴトランド) Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改(のしろ) Lv.90
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90
Perth改(パース) Lv.90
Helena→Helena改(ヘレナ) Lv.31→Lv.65
酒匂改(さかわ) Lv.63
De Ruyter→De Ruyter改(デ・ロイテル) Lv.40→Lv.50
阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland andra(ゴトランド) Lv.90

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.93

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.92
夕張改二(ゆうばり) Lv.90
夕張改二丁(ゆうばり) Lv.90

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.95
大井改二(おおい) Lv.94
木曾改二(きそ) Lv.94

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.8(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.116
電改(いなづま)○ Lv.116
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
睦月改二(むつき) Lv.98
文月改二(ふみづき) Lv.97→Lv.98
弥生改(やよい) Lv.97
皐月改二(さつき) Lv.97
長月改(ながつき) Lv.97
菊月改(きくづき) Lv.97
三日月改(みかづき) Lv.97
望月改(もちづき) Lv.97
潮改二(うしお) Lv.96
卯月改(うづき) Lv.95
Верный(ヴェールヌイ) Lv.95
山風改(やまかぜ) Lv.95
秋月改(あきづき) Lv.95
Janus改(ジェーナス) Lv.95
水無月改(みなづき) Lv.94
涼月改(すずつき) Lv.93→Lv.94
Fletcher Mk.II(フレッチャー) Lv.94
Ташкент改(タシュケント) Lv.94
綾波改二(あやなみ) Lv.92
時雨改二(しぐれ) Lv.92
村雨改二(むらさめ) Lv.92
夕立改二(ゆうだち) Lv.92
荒潮改二(あらしお) Lv.92
雪風改(ゆきかぜ) Lv.92
風雲改二(かざぐも) Lv.92
初月改(はつづき) Lv.92
吹雪改二(ふぶき) Lv.91
海風改二(うみかぜ) Lv.91
江風改二(かわかぜ) Lv.91
峯雲改(みねぐも) Lv.91
Johnston改(ジョンストン) Lv.91
神風改(かみかぜ) Lv.90
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
有明改(ありあけ) Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
朝潮改二(あさしお) Lv.90
朝潮改二丁(あさしお) Lv.90
山雲改(やまぐも) Lv.90
浦風丁改(うらかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.90
谷風丁改(たにかぜ) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
秋雲改(あきぐも) Lv.90
長波改二(ながなみ) Lv.90
照月改(てるづき) Lv.90
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
Libeccio改(リベッチオ) Lv.90
Fletcher改(フレッチャー) Lv.77→Lv.90
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.90
清霜改(きよしも) Lv.87→Lv.88
春雨改(はるさめ) Lv.86
涼風改(すずかぜ) Lv.85→Lv.86
朝雲改(あさぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.71(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.71(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.68(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.57
Johnston改(ジョンストン) Lv.57(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
曙改(あけぼの) Lv.53
野分改(のわき) Lv.50→Lv.52
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
若葉改(わかば) Lv.51
初霜改(はつしも) Lv.51
霞改(かすみ) Lv.51
舞風改(まいかぜ) Lv.50→Lv.51
Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)
朝風改(あさかぜ) Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
初雪改(はつゆき) Lv.50
薄雲改(うすぐも) Lv.50
朧改(おぼろ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
松→松改(まつ) Lv.46→Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.49
浦波改(うらなみ) Lv.48
満潮改(みちしお) Lv.47
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.43
岸波改(きしなみ) Lv.43
漣改(さざなみ) Lv.42
早波改(はやなみ) Lv.41
早霜改(はやしも) Lv.41
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
初月改(はつづき) Lv.40(サブ)
峯雲改(みねぐも) Lv.38(サブ)
朝雲改(あさぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.22→Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.1→Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.1→Lv.35(サブ)
親潮改(おやしお) Lv.35
親潮→親潮改(おやしお) Lv.23→Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
狭霧改(さぎり) Lv.31(サブ)
春雨→春雨改(はるさめ) Lv.13→Lv.30(サブ)
海風改(うみかぜ) Lv.30(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.24
深雪改(みゆき) Lv.24
磯波改(いそなみ) Lv.24
大潮改(おおしお) Lv.24
霰改(あられ) Lv.24
親潮(おやしお) Lv.1→Lv.14(サブ)
霞(かすみ) Lv.12→Lv.13
雪風(ゆきかぜ) Lv.1→Lv.3(サブ)

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
佐渡改(さど) Lv.70
対馬改(つしま) Lv.70
福江改(ふかえ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
日振改(ひぶり) Lv.69
大東改(だいとう) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.68
八丈改(はちじょう) Lv.66
御蔵改(みくら) Lv.63→Lv.64
占守改(しむしゅ) Lv.52→Lv.53
石垣改(いしがき) Lv.50→Lv.51

潜水艦
まるゆ改 Lv.92
伊168改 Lv.90
伊47改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90
呂500 Lv.90
Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ) Lv.27→Lv.28(サブ)

潜水空母
伊13改 Lv.90
伊14改 Lv.90
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊26改 Lv.90
伊58改 Lv.83
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77
伊401改 Lv.36(サブ)
伊13 Lv.29(サブ)
伊401 Lv.25→Lv.28(サブ)
伊14 Lv.25→Lv.26(サブ)
伊400 Lv.23→Lv.24(サブ)

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.91
日進甲(にっしん) Lv.91
神威改(かもい) Lv.90
千代田甲(ちよだ) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
秋津洲改(あきつしま) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.42(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
神威改(かもい) Lv.35(サブ)
秋津洲改(あきつしま) Lv.35(サブ)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.90
速吸改(はやすい) Lv.90
神威(かもい) Lv.30(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 迅鯨→迅鯨改(じんげい) Lv.32→Lv.69
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.10→Lv.15(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)






F1の話。

アルファロメオが現在のドライバーであるキミ・ライコネン、アントニオ・ジョヴィナッツィとの契約を1年延長したとハッピーエンドしました!
一時はジョヴィナッツィの代わりにF2シリーズでランキング首位のミック・シューマッハを起用するなんて話もありましたが、落ち着きましたね。
…これは、ハースがミック・シューマッハとF2のランキング2位であるロバート・シュワルツマンを起用する流れか??


F1エミリア・ロマーニャGP予選!!
イタリアでの3レース目となりました、今回はイタリア国内での新型コロナ再流行の兆しを受けて、当初の予定を変更して無観客レースとなりました。

舞台となるのは、イタリア中部のエミリア・ロマーニャ州ボローニャ県イモラにあるイモラサーキット!
正式にはアウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ。
フェラーリ創設者のエンツォ・フェラーリと彼の息子、アルフレードを記念して名付けられました。
中速コーナーが多く、F1イタリアGPやF1サンマリノGPの会場として使用されていたサーキットです。
2006年以来の開催となる今回はエミリア・ロマーニャGPとして開催されますが、これは州名から来ています。
かつてはコース幅の狭い高速サーキットとして知られていましたが、1994年サンマリノGPでの一連の事故を受けて改修され、今のレイアウトになっています。
今シーズン初の反時計回りサーキット。路面の起伏が激しいとか。

1994年の一連の事故とは、5件の死傷事故と1件のインシデントを指します。
金曜フリー走行でジョーダンでの2年目を迎えていたルーベンス・バリチェロが縁石で跳ねてコースアウト、タイヤバリアに乗り上げて横転。鼻骨を折る怪我を負い、欠場。

予選ではシムテックのルーキー、ローランド・ラッツェンバーガーのマシンからフロントウィングが脱落。コントロールを失ったマシンがコンクリートウォールに激突し、衝撃で少し離れた次のコーナー付近まで撥ね飛ばされる大クラッシュが発生そ、ラッツェンバーガーはほぼ即死。
コントロールを失った際のスピードは306kmだったようで、その衝撃は凄まじく、頑丈なマシンのモノコックに穴が開き、ラッツェンバーガーの上半身がマシンから露出する程だったとか。
F1マシンでの死亡事故は1986年のブラバムを走らせていたエリオ・デ・アンジェリス以来。
レース週末中では1982年のオゼッラに所属していたリカルド・パレッティ以来。

決勝ではスタートに失敗したベネトンのJ.J.レートにロータスのペドロ・ラミーが追突。
パーツが観客席に飛び散り、数名が怪我を負った。
このクラッシュで導入されたセーフティカー明けの1周後、今度はウィリアムズのアイルトン・セナがコンクリートウォールに激突するクラッシュが発生。
312kmで超高速コーナーをコーナリング中、マシンの挙動が乱れてコントロールを失い、コースオフ。激突寸前には210km~220km程にまで減速していたようだが、クラッシュによりマシン右側が大破。
セナは搬送された病院で死亡した。
挙動が乱れた要因は路面の舗装の継ぎ目によるものと言われている。

また、セナのクラッシュによる赤旗中断中にラルースのピットクルーがミスをし、エリック・コマスがコースイン。
まだクラッシュしたマシンが残り、多くのマーシャルや医療スタッフが作業していたセナの事故現場までレーシングスピードで到達してしまうインシデントも発生。

レース再開後、ピットインしたミナルディのミケーレ・アルボレートのリアタイヤが外れてピットレーンを跳ね回り、直撃したロータスやフェラーリのピットクルーが重症を負った。

これらの事故やインシデントはそれまで長らく死亡事故が起きていなかったF1において、安全性を見直す機会となった。
その後もテスト中の負傷が原因で亡くなったドライバーもいた(マルシャのテストに参加していたマリア・デ・ヴィロタ)が、レース中の事故による死亡は2014年日本GPでマルシャから参戦していたジュール・ビアンキまで発生しなかった。


さて、気を取り直して…今回はご無沙汰なサーキットであるたけでなく、レース週末のスケジュールが異なります。
普段は金曜日午前中にフリー走行1回目、午後にフリー走行2回目、土曜日午前中にフリー走行3回目、午後に予選、日曜日午後に決勝となりますが、今回は金曜日のフリー走行がなし。
土曜日午前中にフリー走行1回目が行われ、午後には予選となる、短縮スケジュールです。
普段ならば3回のフリー走行を使ってマシンを仕上げて行きますが、1回のフリー走行で仕上げなければなりません。
ドライバーのフィードバック能力やマシン調整力はもとより、ドライバーとチームとのコミュニケーション力や迅速に的確にマシンをセッティングするチーム力も問われます。
しかし、今回のフリー走行は土曜フリー走行のいつもの時間である60分ではなく、金曜フリー走行の時間である90分で行われます。

天気は良さそうだが、霞がかってるイモラ。

ルノーのガレージにフェルナンド・アロンソ。
今週はチームに帯同しています。

Q1
マグヌッセンとラティフィが真っ先にコースインし、その後続々とコースに入っていきます。
フリー走行の内容から、ソフトタイヤでも1周準備ラップ入れれば2回くらいはアタック可能そうとの事。

ルクレール、ちょっとマシン横滑りしてるけどトップタイム!
フェルスタッペンがそれを上回ってトップ!
ハミルトンが更にそれを上回ってトップタイムをマーク。
1度目のアタックはトラフィックに引っ掛かって諦めたボッタス、2度目のアタックで2番手タイム…と思ったら、トラックリミット越えてタイム取り消し。
1回目の諦めた時のラップのタイムに逆戻り。
アルボンもタイム取り消しで最下位に逆戻り…今回も厳しいトラックリミット制限。

残り4分半、一度ガレージに戻っていたボッタスとアルボンが再度コースへ。
ボッタス、改めて2番手タイムをマーク。
アルボンも7番手タイムを出したぞ。
マグヌッセンが最終コーナーで膨らんで、盛大に煙幕を展開。
そしてそのままピットイン。

ここでチェッカー!
おぉ、ライコネンが11番手に浮上!
セクター3で大きくゲインしてきたか!
サインツJr.は10番手だ!
オコンはギリギリ15番手!
ベッテルが12番手、リチャルドは11番手をマーク。

…あれ、ライコネンの順位が下がってる。。
トラックリミット越えてタイム取り消し、Q1ノックアウト。。
ハミルトンが2回目のアタックで出していた最速ラップも取り消されてた。
従って、ボッタスがトップで通過。

ベッテルのリプレイ。
縁石でマシン下部のディフューザー辺りが破損して飛び散ってます…この後のパフォーマンスに影響しそう。

アルファロメオ勢とハース勢のフェラーリパワーユニットユーザーがダブルノックアウト。
ジョヴィナッツィは今シーズン3回目の母国GPを最後尾からスタートします。
一方で、ウィリアムズのラッセルがQ2進出!
マシンの戦闘力が上がってきた事もあるだろうけど、それでも今シーズンのQ2進出率6割超は凄いぞ。

ライコネン、スタッフと話し中。
トラックリミットの事だろうけど…かなりおこな感じが…。
無線でもリミット越えてないって言ってたしね。


Q2
ルクレールがミディアムタイヤでコースイン。
メルセデス勢も勿論ミディアムですね。

ベッテルもミディアムタイヤなので…やっぱりソフトタイヤのグレイニング気になるのか。
フェラーリのルイス・カミレッリCEOがガレージで見守っています。

フェルスタッペンの無線。
「ノーパワー。」
フェルスタッペンはミディアムタイヤでしたが…ピットインし、ガレージに戻ります。
残りは10分40秒、修理に入りました。
レッドブルも2台共にミディアムで挑んでますね。

残り8分。
アルボン、リアが滑ってスピン。
ウォールにはヒットしていないので、マシンへのダメージはなさそう。
そして、ピットに戻ると、FIAの重量計測にも捕まる。

最終コーナーで盛大に煙幕を展開したマシンがいて、その時に砂利がコース上に沢山ばら蒔かれていましたが…ベッテルがやっちゃったのね。

残り5分半。
ベッテルがソフトタイヤでコースイン。

残り4分半、フェルスタッペンの修理は完了したようだ。
コースインの準備を整え、タイミングを図っています。

おぉ、クビアトが5番手タイムを叩き出したぞ!
ベッテルはタイムが伸びず、12番手…。
フェルスタッペン、ここでコースイン。
ミディアムタイヤですね…。
ベッテルとは対照的な週末になりやすいルクレールは4番手タイムだ!
残りは2分。

ラッセル、渾身のアタックで11番手タイム!惜しい…!!
ここでチェッカー!
フェルスタッペンは4番手、ガスリーの後ろだ!
アルボンが4番手、リチャルドは5番手!
ソフトタイヤで2度目のアタックを行ったベッテルは13番手タイムでQ2ノックアウト。

ここ最近では珍しい事に、レーシングポイント勢がここでダブルノックアウト。
アルファタウリ勢とマクラーレン勢がQ3に進出しています。
クビアトはほぼ1年振りのQ3進出となりました。
ガスリーはセナをトリビュートした特別ヘルメットで臨んでいます。

最終コーナーの砂利を清掃中…。
ちゃんとは掃除できないのね。
最終的に足で砂利を蹴飛ばしてる。


Q3
フェルスタッペンの無線。
「リチャルドを出したメカニック、信じられないわ…。」
フェルスタッペンがピットロードを進んでる時、フェルスタッペンの直前でリチャルドが出て来た事に対して。
ルノーのメカニック、リチャルドにサイン送る時、フェルスタッペンの方見てた感じだからね。

ハミルトン、最終コーナーで少し膨らみつつもトップタイムをマーク。
1回目のアタックを終えて、ボッタス、フェルスタッペン、ガスリー、ルクレール、ノリス、クビアト、リチャルド、サインツJr.、アルボンと続きます。
アルボンはガスリーの後ろ、5番手タイムを出していたけど、トラックリミット越えてタイム抹消されています。
アルボンは焦りなのか、ドライビングスタイルなのか、この前からフリー走行含めてトラックリミットオーバーが非常に多い。

…Q3のレッドブル関係者率。。
フェルスタッペン、アルボン、ガスリー、クビアト、リチャルド、サインツJr.と6割が関係者だ。
ベッテルが入ってたら完璧だったんだけどな。

残り4分切って、サインツJr.、アルボン、クビアトがコースイン。
その1分後には続々とコースへ向かって行きました。
フェルスタッペンだけがタイミングを図っていて、残り2分半の所でコースイン。

1983年のここで行われたサンマリノGPでフランス人が表彰台独占した時の面子を川井ちゃんが思い出したようです。
パトリック・タンベイ、アラン・プロスト、ルネ・アルヌーの3人。
プロストは今回もルノーのガレージにいます。

さて、時間的にはラストアタック。
メルセデス勢はハミルトンが先行、ボッタスが続きます。
伸びがないハミルトンに対して、ボッタスはセクター1全体ベストで通過。
ボッタスはセクター2遅れ気味な印象で、ハミルトンはセクター3に向けてタイヤ残すからセクター3速い印象なんだよね。
おっ、クビアトが5番手に上げてきた!!
サインツJr.は8番手だ。
リチャルドがクビアトを上回る4番手タイム!
アルボンは5番手タイム。
ガスリーが4番手タイムを記録したぞ!
ここでチェッカー!
まずはトップタイムを持つハミルトンがタイムを更新!
ボッタスは…1分13秒609でトップタイム更新!
ルクレールは7番手タイム。
フェルスタッペンはタイムを更新するも、3番手のままだ。

ガスリーのオンボード。
セナトリビュートヘルメットがめちゃくちゃかっこいい!
ネイビー地のホンダロゴはセナが着用していたものと同じ感じか。
このカラーリングに似合う訳だ。
3回目の母国GPになるアルファタウリはフリー走行から中々調子良かったらしいからねぇ。
クビアトも最終結果8番手とは言え、ガスリーが飛び抜けてた感じのここ最近とは違って中々良い位置だし。

ボッタスが15回目となるポールポジションを獲得!

リチャルドがフェルスタッペンと健闘を称え合ってる。

インタビュワーはジョニー・ハーバート。
フェルスタッペン「あまり良い予選ではありませんでした。」
Q3のファーストアタックはタイヤが滑っちゃってたようだし、厳しい予選だったとコメントしています。

ボッタス「楽なポールはありません。」
エンジョイしたセッションだったとは言ってます。
「レースが上手く行けば良いと思います。」

ハミルトン、既に割り切ってる。
しかし、レースで逆転する気満々みたいですね。
イモラは「素敵なサーキット」。
「明日はワクワクするレースにはならないと思います。
コース幅も狭いですし、数珠繋ぎになって、後ろの人達は大変だと思います。DRSも1ヵ所ですし。」
ハーバートはハミルトンからセナの話を引き出したかったのかな?


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはアレックス・アルボン/レッドブル
7番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
8番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
9番手からはランド・ノリス/マクラーレン
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはエステバン・オコン/ルノー
13番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

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