2019年11月 7日 (木)

エルツ山地(クルスナホリ)鉱業地域

2019年に登録された、チェコ/ドイツの世界文化遺産です。

エルツ山地で営まれていた、鉱業に関する文化的景観が世界遺産として登録されています。
エルツはドイツ語で鉱石を意味する「Erz」と表記。クルスナホリはチェコ語で 「鉱石の」を表す「krušné」が語源のようです。「ホリ」の部分は山…とかかなぁ?
同山地はおそらく、ドイツ東部とチェコ北西部に跨がっていると思われ、国境に沿って北東方面から南西方面に伸びているようです。
山地の西端はテューリンガーヴァルトとベーマーヴァルトに接し、山地のもう少し東側ではエルベ川渓谷(世界遺産登録抹消されたとこだ…)が山地を横断しているようです。
最高地点は山地の西端、チェコ側にあるクリノーベツ(標高1,244m)で、基本的に東側に行くにつれて標高が低くなるようです。
クルミ割り人形をはじめとした木材芸術でも有名みたいです。

当地での営みは12世紀に建てられたシトー会修道院に始まり、20世紀から21世紀に至るまで銀、錫、鉛、鉄、コバルト、ニッケル、ウラン、タングステン等の採掘・製錬が行われたとの事。

以前に推薦された案件ですが、その時は正式な勧告が行われる前に取り下げられていたようです。
ドイツ側で17件、チェコ側で5件の計22件の構成資産があり、内容としては鉱山や採掘・製錬施設、水の供給・排水設備、住居群、道路・鉄道・運河、製錬に使う火力供給の為の林業関係施設等があるようです。
これらの文化的景観としての価値が認められて登録となったそうです。






お船の話。

広島県呉市で行われたコラボイベントの際に、「今年は大変残念な事に秋刀魚が不漁です。」「ですが、安心してください、鰯があります!!」「ウオォォォォォオオオオオ!!!」
みたいなやり取りがあったらしくて、いよいよ始まった2019年の漁業シーズン。
考えてみたら、秋刀魚も鰯も同じ漁場から獲れるから、普通に競合して集めにくくなるんじゃないかと思ってました。

まぁ、実際にもう片方が手に入って、「違う、そうじゃない…」もあったりしたけれど、無事に完遂しました!!
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今年は秋刀魚を18尾、鰯を50尾集めれば任務完了だったので。


鰯の方の報酬は提示された海防艦と工作艦「明石」の中から好きな艦を選択できるとかいうアレ。
…指名制w
鰯25尾で達成できる任務の報酬が海防艦5名から1名、50尾では25尾の時とはまた違ったメンツの海防艦4名+明石から1名でした。

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…という事で、まだお迎えできていなかった、占守型海防艦1番艦占守を指名。
しむしゅ。

これで実装されている海防艦で手に入ってないのは石垣だけだな…。
いつになるかは分からん。
つか、期間限定で海防艦ドロップしてるんだっけなぁ?


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後、試製甲板カタパルト。
改装設計図の元、勲章との選択報酬でした。

設計図も欲しいんだけど、空母加賀さんの改二改装がアナウンスされているから、カタパルトを選択した次第。
加賀さんが改二になったら、一航戦・二航戦・(四航戦)・五航戦の改二が揃い踏みした事になるな。
…え?
三航戦?
…。







某小説の後日談!!

・山津波…土石流か?
・以前の神社に何かいるようだ…
・注連縄は結界か何かか?
・見えない
・黒猫と謝り合った仲ねぇ…
・黒猫は改変前の世界を覚えている…?
・因果の糸絡みかぁ…
・100万回生きたねこ
・消えた魔女は…うん、そうだね
・こちらも中々大変そうなクエストだなぁ…
・お前さん言われてるから、相手は子犬かな?
・キーポイントになりやすいね、お祭りは
・やっぱり結界
・鏡っつったらやっぱりそうだよね
・神社の奥とダム湖を縛ってるのかな?
・神社と水気のある所って溜まりやすそうだしね!
・スマブラだね…
・エグい…
・プリンと茶碗蒸し…似たような卵料理(
・あっ、銀杏は苦手なのか…
・急激な温度急落
・雛じゃあるまいし
・スマブラの続き
・お風呂タイム
・お茶会してた
・市名に「新」が付く理由を祭りが終わるまで話せないのは…アレが消えるから
・駅の襲撃は黒猫ではなく、アレからだったのかな?
・同じような猫達は何匹もいる
・それぞれがアレと同等のものを内包している
・同等のものが反応しただけなら、アレとは関係ないか…
・黒猫が一番の古株なのは明白だし、改変前の世界も知っているようだからね…
・箱の外、はこの世界の事か、結界の外からか
・呼び水って言われたのは、因果の糸絡み?
・湯船の中で寝ると親御さんと同じ事に…
・何か見落としてる
・おい、パリピ共くんなや
・結界摘まむな
・猫ちゃん大発生
・何すんねや、キミら…
・猫ちゃん大パニック
・下
・着
・黒猫
・腰抜けた
・えっち!
・はしたない
・戦闘体制に入るのは早かった
・増える猫ちゃん
・裏世界入れるのか
・はい、しかと見られました!!
・湯上がりエスケープ
・さぷりめんと
・横文字には弱い黒猫
・この!場面で!白無垢みたいなドレス!!
・鶴の意匠が入ったレースとかお洒落ぇ!
・ツンデレかな?
・やっぱり鏡強い
・そういや、刀は置いてきて大丈夫なのかなぁ?
・霧のお兄ちゃん…
・あっ、姿変えられるのね
・囚われのプリンセス
・彼らの前に因果の影あり
・カッコいいとこ見せたな…
・ぽんぽんぽんぽこ
・百鬼夜行
・パーフェクト水道の子
・でかい山犬、モロだな…
・分福茶釜?
・自動車級のスピードで転がる茶釜www
・玉乗りならぬ茶釜乗り
・化け物狸の軍勢がぶちのめしていく の語感
・霧強い
・ノリが推しを前にしたオタク
・月が雲の下に見える
・月じゃないやつ
・いつかの月見の日のやつ…何だっけ
・ 急転直下
・刀折れた…
・2進数かな?
・ちっこいもふもふ
・「そんなことがしたかったわけじゃない?」
使ってもe38184いものを説明するのでちょっと一緒に…
使ってもいいもの

食べ終わったら、せめてミカンの皮とビニールは分けておいe381a6って言ったじゃない。
おいてって

だってさっきから俺ばっかe3828a吹っ飛ばされてるじゃん!
ばっかり

黒鴉、小鞠e3818c呼んでいますよ
小鞠が

もう勝敗e381af見えていますし
勝敗は、勝敗が

さて、またとはe4bd95のことでしょう?
またとは何の

うふふ、仕方ありまe3819bんねえ。
仕方ありません

なんだ、まだe3818fず入れが
まだくず入れが

……ごめん、俺一人でここe38292片付ける。
ここを

今夜は擬獄さんe38282いたので、
擬獄さんがいたので、

あe38293まり無理はさせないように
あんまり

e4bfbaの方へ
こちら? 一人称系

落とe38197物と
落とし物

浄化だって教えただろ? まあ見てなe38288
まあ見てなよ、とか

「遅れてごめんなさい。皆さんe381af大丈夫でしたか?」
皆さんは大丈夫でしたか?

「怪我はe381aaいようだ。だから安心しなさい」
怪我はないようだ。

「きゃーっ! かわe38184いーっ!!」
かわいいーっ!!

「擬獄さんがドン引きしている。お前はもう少し慎みe38292持て」
慎みを持て

「そうだな。今はそれどe38193ろではない」
今はそれどころではない

社務所の中に……そe381ae、猫達が入り込んでしまっていて……」
その、猫達が

「e38186、わ……っ!」
くっ、とか

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1000111010111110

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君に助けられたばかりで頼りないこe381a8この上ないe3818c……。
頼りないことこの上ないな……。

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1011

F1、3週末分一気に!!


F1日本GP予選!!

…フリー走行2回目終わった後のハイライトにベイダー卿がwww
しかも、フリー走行1回目に撮ったやつだとかwww


台風の影響で土曜日に行われる予定だった、フリー走行3回目と予選が中止。
サーキット自体がクローズしていました。

予選は日曜の午前10時に開催。
午後の2時10分に決勝というタイト且つ濃いスケジュールとなりました。
決勝の時間は変わらずですけどね。

その影響で、名古屋に宿を取っていた私達はギリギリのサーキット入りに。
名古屋からサーキット直通バスで大体2時間くらいかかるから、予選の最中だなと思いましたが、バスが頑張ってくれたのか、予選開始直前に到着。
駐車場からサーキットまで少し歩くので、結局予選開始時には間に合いませんでしたが…。


日曜日は台風一過の快晴!
日差しが暑いくらいです…しかし、台風の影響で風が非常に強いコンディションです。
ホームストレートで追い風。


まずは、予選。

レッドブルのアレクサンダー・アルボンのガレージ。
プレゼントのアルボンパペットが置いてある。

メルセデスAMGのルイス・ハミルトンは今ご出勤のようだ。
キックスケート乗ったままガレージ内も走るのねwww


Q1
去年の日本で公開したマルボロのブランド、Mission Winnowのスポンサーを復活させたフェラーリ。
コカ・コーラの他、ファミマのスポンサーがついてるマクラーレン。

スタート前からピットレーンに並ぶマクラーレンのカルロス・サインツJr.とフェラーリ勢。
トロロッソのピットウォールにフリー走行1回目で走った山本尚貴が。
2018年には日本国内レース最高峰カテゴリ、スーパーフォーミュラとSuperGTで2冠を達成しています。

残り15分51秒で赤旗!
ウィリアムズのロバート・クビサが最終コーナーからホームストレートにかけてクラッシュ!!
労いの拍手の音が聞こえる。

クビサの無線。
ピー。

沢山のマーシャルが集まってきて、事故処理中。
これくらいの時に席に到着しました。
去年は1、2コーナー辺りだったけど、今年は2012年と同じくグランドスタンドです。
到着していきなり赤旗出てたのにびっくりしました。

クレーン車に吊るされてるクビサのマシン。
クビサが停止していた場所は、席の目の前でした!
ガードレールあるから全体像は見えないけど、結構良く観察できますね。

風が強いからか、ピエール北川さんの場内アナウンスも聞こえる。

ドナドナされるクビサのマシン。
いやぁ、決勝まで時間がない中、修理が間に合うかどうかハラハラするよね…これ。
クビサは特に、今季でウィリアムズから離脱する事が決まっているからなぁ…鈴鹿ラストランの可能性があって、是非とも決勝走って欲しい。

アントニオ・ジョヴィナッツィ、キミ・ライコネンのアルファロメオ勢とトロロッソのピエール・ガスリーがピットレーンに並ぶ。
再開と同時に続々とマシンがコースイン!

スプーンカーブのカメラが揺れてるなぁ。

残り11分42秒、再びの赤旗。
今度は最終コーナーでハースのケビン・マグヌッセンがウォールに刺さっていました。
バックでコースに復帰して、自走でピットへ。
どうやら、一度スピンしてコースアウト、リアをウォールに当てた後、その勢いのままフロントがウォールに刺さったようですね。
リアウイングの支柱が折れて後ろに傾いてしまっています。

戻ってきたマグヌッセンに労いの歓声が上がっていました。

さぁ、再開だ。
トップチーム含めて、ピットレーン入口に列を作っています。
先頭はルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。
密集してる…ルノーのダニエル・リチャルドの後ろにレッドブルのマックス・フェルスタッペン、サインツJr.の後ろにフェラーリのシャルル・ルクレール、マクラーレンのランド・ノリスの後ろにフェラーリのセバスチャン・ベッテル。
抜きたいけど、タイヤも温めなきゃでかなりもどかしい感じに。

続々とタイムを出しています。
メルセデス勢は6番手、7番手。
サインツJr.が4番手タイムを記録しています。

残り6分半、ハースのロマン・グロージャンがここてコースイン。
他とはタイミングをズラしてファーストアタックへ向かうようだ。

メルセデス勢がコースに残ったまま、セカンドアタックを完了。
バルテリ・ボッタスは4番手、ルイス・ハミルトンが2番手。
残り4分半だ。
チーム代表、トト・ヴォルフの表情は険しい。

残りは間もなく3分、グロージャンが8番手に!
そろそろラストアタックの時間になってきますね。
ライコネンが18番手…アタックに入りました。
ハミルトンはコースに残ったままですね。

レーシングポイントのランス・ストロールが10番手!
ライコネンが12番手!
ルノーのダニエル・リチャルドは14番手。
ジョヴィナッツィが11番手だ。
ヒュルケンベルグが13番手になり、リチャルドがノックアウト!
ここでチェッカー!
レーシングポイントのセルジオ・ペレスは17番手でノックアウト。
ガスリーが9番手タイム!
トロロッソのダニール・クビアトはタイム更新ならず、15番手。
ギリギリ通過した…!
ウィリアムズのジョージ・ラッセルはタイムを出せた中での最下位、18番手でした。

ルノーガレージのジャック・エイトケン。
ルノーのドライバーアカデミー出身で、ルノーのサードドライバー兼テストドライバー…の筈。

元々押しているスケジュールの所、更に2度の赤旗中断もあったので、セッション間のインターバルがいつもより短くなっています。

ツイッターで見たウィリアムズのコスプレお姉さんが映ってる!


Q2
走行時間少ないからすぐ出るかな、と思ったら、13分13秒にルクレールが初コースイン。
全車ソフトタイヤだ。

ルクレールの無線。
「何でこんなタイヤ冷えてるの?」
フェラーリ、戦術をドライバーに説明してない…??
セクター1のS字や逆バンク等を筆頭に、リアタイヤがオーバーヒートしやすいレイアウトの鈴鹿。
オーバーヒート対策にタイヤを冷やしておくようだ。

ファーストアタックを終えて、ハミルトン、ベッテル、ルクレール、ボッタス、フェルスタッペン、アルボンの順。
フェルスタッペンの無線。
「バックストレートでパワーがないよ。」

ガスリー、クビアトは11番手と12番手でノックアウトゾーンに。
ライコネンはマクラーレン勢に割り込む8番手だ。
グロージャンが今の所10番手。

ホンダ応援席にある、レッドブル・トロロッソ応援巨大バルーン。

残り3分40秒、ラストアタックへ向かいます。
トップチームではアルボン、メルセデス勢がアタックに。
遅れてフェルスタッペンも向かいました。

ヒュルケンベルグの無線。
ここでギアボックスにトラブル!
彼はアタックできず、ガレージに戻る事になります…予選でのルノーは良いところなしと言った所。
その他のドライバーは順調にラストアタックしています。

ストロールが8番手!
ノリスは6番手に入りました!
グロージャンは9番手だ!
サインツJr.が7番手!
チェッカー!
ライコネンは11番手でノックアウト。
ガスリーが8番手に飛び込んできた!
ジョヴィナッツィは11番手。ライコネンは上回ったものの、ノックアウトだ。
クビアトは14番手でノックアウト。
アルボンがここで2番手タイム!
ボッタスがトップタイムだ!

トロロッソのガレージでガスリーママが喜んでいます。
レッドブルのガレージではアルボンママも見てますね。

レッドブルカウボーイな方々。
グランドスタンド裏で見たわwww


Q3
ノリス、ガスリーがまずはコースイン。
メルセデス勢、フェラーリ勢も出ました!
…ガスリーはトロロッソに戻ってから初のQ3進出でしたか。

アルボンとグロージャンはガレージに留まり、残り10分の時点でグロージャン以外がコース上に出ました。
まずはファーストアタックです。

ルクレールがセクター1全体ベスト!
ベッテルが塗り替えているようです!
ハミルトン、セクター3全体ベストだけど、ボッタスに及ばず、2番手。
ルクレールがトップタイム更新!
ベッテルはセクター1、セクター2全体ベスト出来ている!
1分27秒212、トップタイム!
コースレコード更新だ!
沸き立つグランドスタンド!
俺も思わず「おぉっ!!」って歓声をあげちゃいました!

レッドブル勢はフェルスタッペンが5番手、アルボンが6番手。
グロージャン以外がタイムを出しています。

残りは4分。
コース上にはグロージャンのみがいる状態。
1アタックだけのようで、他のマシンとはタイミングをズラしてアタックしています。

残りは間もなく3分。
ガスリー、続いてマクラーレン勢がコースインだ。

2分半になって、ルクレールがコースへ!
フェルスタッペン、ベッテル、アルボン、ボッタスと続き、最後にハミルトンだ。
さぁ、ラストアタック!
ルクレール、セクター1全体ベスト!
ベッテルがセクター1全体ベスト更新!
チェッカー!
ノリスが7番手!
サインツJr.がそれを上回って7番手だ!

ルクレール、セクター2全体ベスト!
ちょっと最終コーナー出口でリアが流れた…!
セクター3は自己ベスト更新できず、2番手!
いやぁ、グランドスタンドからの残念って感じの歓声が聞こえる!
ベッテルはセクター2自己ベスト!
ルクレールからは遅れています!
フェルスタッペンは1分27秒851とタイムを更新するも、5番手だ。
ベッテル、セクター3は自己ベスト更新ならずも、トップタイム更新!
1分27秒064!!
更にコースレコード更新してきた!!
そして凄い歓声だ!!

セクター1は自己ベスト更新できなかったアルボンは1分27秒851で6番手!
何と、フェルスタッペンのタイムと1000分の1秒差まで一緒だ!!
これは凄いぞ!
ボッタスは3番手!
ハミルトンはセクター3全体ベストだが、ボッタスにも届かず4番手。

鈴鹿マイスターのベッテルがポールポジション獲得!!
フェラーリが鈴鹿でポールポジションを獲得したのは、2006年のフェリペ・マッサ以来!
フェラーリはフロントロー独占!
メルセデス勢がセカンドロー、レッドブル勢がサードローに並んでいます。
マクラーレンが4列目を独占。
ガスリー、グロージャンが5列目だ。

ポールポジション獲得を告げる無線にイタリア語で応えるベッテル。
1回目のアタック、2回目のアタック共にベッテル本人も良い感触だったようで。
約3時間後に行われる決勝が楽しみになる予選でした。

ハミルトンは4番手で、今季のワーストグリッドだそうで。
4番手スタートが一番後ろとは…。


インタビュワーはF1レジェンドの一人、ワールドチャンピオンのデイモン・ヒル!

ベッテルとルクレールが話し込んでいます。
嬉しそうなベッテル、相変わらずコメントが長い。
同時通訳の方が言い間違えた…www

ルクレール、表情良いね。
ベッテル、今度はボッタスと会話。

ボッタス、フェラーリに追い付けなかったって言ってる。

デイモン・ヒル「皆さん忙しいみたいなんで」


写真撮影!
ベッテル、ホント良い笑顔。

ピレリのポールポジションアワードはピレリの北東アジアCCO。
誰や。
去年はファンだったからなぁ。


ポールポジションからはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはロマン・グロージャン/ハース

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ




F1日本GP決勝!!

あっという間に日曜午後を迎えてしまいました!
午前中の予選の時より風が弱くなっているように感じました。
日差しは相変わらずの照り。
午前中はグランドスタンドに阻まれていたのと強風で寒かったんですが、午後は西向きの太陽からの日差しが…日差しは暑い。
強風と合わさって丁度良い感じだ。


クビサのマシンはまだガレージで修復作業中。
レーススタートまでに間に合うかなぁ…?


タイヤ手裏剣www
甲賀市も近いしな。
日本のファンの創作物大博覧会。
…タキ井上のコスプレだwww


ホンダジェット!!
これ、マジで音静か。
ホームストレートをフライバイした時くらいにしか音が聞こえなくてね。


グリッド上には…ラグビーの選手かな?
そして、エステバン・オコンもいる。
クリスタル・ケイもいたらしい。

レーシングポイントヘルメット、ヘルメットに直にフロントウイング付いてるwww


ちょいちょい映るホンダジェット。
ピエール北川さんがホンダジェットの説明してるの聞こえた。
…あ、丁度ホームストレートをフライバイしたかな?

日本国歌、君が代!
04 Limited Sazabys。
同い年なんだよねー。

トロフィ良いなぁ、桜の意匠入ってる。

あっ、めちゃくちゃ緊張してたんだな…!

ドレッドなハミルトンのヘルメット被るまでのプロセス。


クビサがガレージにやってきました。

ガスリーに声をかけるヘルムート・マルコ。

カッティングシートの張り方にも拘るエイドリアン・ニューウェイの話。

ピエール北川さんがドライバー紹介してるのが聞こえる。

仲良し…去年までいたやん、ベッテルとライコネン。
今年のサインツJr.とノリスも仲良いけどね。


…スタート前の時点で、風速強くなってたのね。


ニキ・ラウダのコスプレだwww
でかいリチャルドの顔パネル。


予選でクラッシュを喫したクビサはギアボックスとシャシーを交換。
シャシーが別スペックだったのか、単に間に合わなさそうだったからか、ピットレーンスタートとなりました。
また、マグヌッセンもギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティですが、最後尾なので関係なし。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはロマン・グロージャン/ハース

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
ピットレーンスタートはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ピエール北川さんのアーユーレディー?がめっちゃ聞こえる。


フォーメーションラップ!
クビサも準備が出来たようです!

フォーメーションラップの隊列がホームストレートへ戻ってきました!
クビサもピットレーン入口にスタンバイ!

シグナルが…ブラックアウト!!
フェラーリ勢のスタートが鈍い!
ボッタスが前に出た!
1コーナーはボッタス、ベッテル、ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトンの順!
アルボンもスタート鈍くてマクラーレン勢に前に行かれています!
2コーナーでフェルスタッペンがアウト側からルクレールに仕掛ける!
あーっと!!
接触!!
フェルスタッペンとルクレールが接触、フェルスタッペンがスピンしたー!!
パーツも飛び散ってる…!
ホンダ応援席の目の前だから、「あーっ!!」という大きな声が聞こえる!!

ルクレール、フロントウイングの左側翼端板が取れかけて火花が出ています。
ここでピットに入るかと思いましたが、入らず。
自席からも、大きく火花を出しながらホームストレートを駆けるルクレールが見えました。
チームは一度ピットに呼んでるけど、状況の見えないルクレールは「何で?」と返答している模様。
200R辺りで左側のサイドミラーがガタガタしています…接触のダメージでしょうか。
あーっと、西ストレートでパーツが飛んだぁ!
真後ろのハミルトンに降りかかったようだ…その後ろのサインツJr.は回避行動。
まだピットインしない…。
「何で入らないんだ…?」と思ってました。

3周目にフェルスタッペンとルクレールの件は審議なしとの裁定。

ルクレールから外れたパーツの直撃を受けたハミルトン、思わず無線でピー音。
珍しい。
あっ、右側のミラー壊されたのか…。

4周目でようやくルクレールがピットイン。
ツイッターでは「早くオレンジボール旗を出して!」って感じになっていた頃の事。
その頃のフェルスタッペンはペースが上がらず、17番手を走行中。
フェルスタッペンの無線、ルクレールとの接触はノーアクションと聞いて、ピー。
かなり怒っています。

ここでスタートリプレイ。
ベッテル、一度動いてる…。

4周目にシケインでアルボンとノリスが接触!
インを突いたアルボンと当たって、ノリスがシケインをカットしています。
この接触は6周目に記録されました。


7周目、フェルスタッペンとルクレールの接触が再審議に。

リプレイ。
西ストレートでガタガタしてたサイドミラーが吹っ飛ぶルクレール。

その前は右手で左側のミラーを押さえながら130Rをトップスピードのまま抜ける場面も。


9周目、ルクレールがフェルスタッペンをかわして16番手に。
ベッテルに審議。
ジャンプスタートだ。


12周目、ルクレールがクビアトをスプーンカーブで抜いて15番手に。
向かい風のスプーンは抜き所のようだ。


14周目、ベッテルのジャンプスタートはお咎めなし。
ルクレールが西ストレートでライコネンをかわして14番手。
ホントだ、ジョヴィナッツィ、マグヌッセン、グロージャン、ルクレール、ライコネンとフェラーリPU勢が連なってる。


15周目、フェルスタッペンがガレージに。
リタイアだ。
ホンダのホームグラウンドでのリタイア…残念だけど、ペースもないしなぁ。。

19周目、タイヤ交換して後退していたベッテルがサインツJr.をかわして3番手に。
スプーン手前でインから抜いています。


20周目、フェルスタッペンとルクレールの審議はレース後に。


24周目、ガスリーがノリスをかわして9番手。
クビアトはガスリーの目の前、8番手だ。
ノリスはペースが上がらないねぇ…。


27周目、クビアトにヒュルケンベルグが仕掛けている!
ホームストレートでヒュルケンベルグが前に、ペレスもすかさずクビアトを捕らえて10番手。
ペレスは良く見てましたねぇ~。
クビアトは28周目に1回目のピットイン。


31周目、ルクレールがスプーンの前でペレスをかわして9番手。
いつの間にかポイント圏内に。


33周目、トトカメラ。
手前にハミルトンのエンジニア、ピーター・ボニントン。


34周目、マグヌッセンの無線。
シートが動いてるらしい…S字等の高速コーナーが多いので、シート動くの辛い気がする。


36周目、トップのボッタスがピットイン。
2ストッパーだ…これでハミルトンがトップに。
彼はミディアムタイヤ履いてるから、マネジメントしてチェッカー迎えるのでは。


39周目、ボッタスの無線。
「ルイスはもう1回ピットストップするよ。」
…うん?ミディアムタイヤなのに?

おっ、山本さんはトロロッソのガレージにいる。


43周目、ハミルトンがピットイン!
まだ彼のミディアムタイヤ、かなり行けそうだけど、入れましたね…。
ソフトタイヤだ。
ハミルトンはこれでベッテルの後ろ、3番手に。
彼はこのピットインをめっちゃ疑問に思っていますね。


45周目、ハミルトンがファステスト!

リチャルドの無線。
お礼を行ってる。
ヒュルケンベルグとリチャルドの順位を入れ換えたようだ。

ハミルトン、更にファステスト!
なんと、2005年のライコネンが記録したラップレコードを更新!!


47周目、ここでルクレールがピットイン!
ファステスト狙いか?

そして、ハミルトンがベッテルに迫っている!
しかし、ベッテルも丁寧なコーナーの立ち上がりとストレートスピードで応戦!


50周目、ルクレールがファステストを狙うようです。
すかさずボッタス陣営が警戒感を見せている。


51周目、ハミルトンがスプーンでベッテルとの差を縮めた!
西ストレートでベッテルが若干差を広げるが、2台前にはガスリー。
ベッテルがシケインで少しタイヤをロック、アプローチが乱れた!
近い…ホームストレート!
お互いにDRSを使えるが…ハミルトンがアウト側から仕掛ける!
ベッテル、抑えた!!
この部分、凄く盛り上がった!
中継からでも歓声聞こえるよ!!


52周目、ハミルトンは抜けない!
ベッテル、逃げる為に強いエンジンモードを使う許可を得た。
ハミルトンは無線で「もっとパワー欲しいんだけど。」と言っている。
おそらく、ハミルトンも強いエンジンモードを使っている筈だが…。

ルクレールはファステストチャレンジ失敗しているようだ。
ハミルトンがファステストを保持したままだ。


53周目、ファイナルラップ!
ここもベッテルがハミルトンとのギャップを保ってホームストレートを通過!

っと、ここでクラッシュ!!
ペレスだ!!
黄旗!!
2コーナーのホンダ応援席付近かな?

どうやら、ガスリーに仕掛けた時に接触したらしい!
ガスリーは8番手走行中!


ボッタス、トップでチェッカー!
鈴鹿初勝利である!
ルクレールはファステストを取れず…メルセデスの秘蔵っ子、ラッセルに引っ掛かってしまったようだ!
この瞬間、メルセデスAMGが6年連続となるコンストラクターズチャンピオンシップを制覇しました!!

ベッテルがポジションを守って2位表彰台!
タイヤがダメになる寸前までプッシュしていたハミルトンが3位表彰台!

ボッタス、喜んでる!

コンストラクターズチャンピオンシップを制したメルセデスのガレージ前では、スタッフが大喜び!

アルボンが初の鈴鹿で決勝におけるベストリザルト、4位を獲得!
母国の先人、プリンス・ビラのベストリザルトにも並びました!
中段勢最上位のサインツJr.はルクレールを抑えて5位!
15番手スタートだったヒュルケンベルグは9位、16番手だったリチャルドは7位と大躍進!
見事にダブルポイント獲得だ!
予選でクラッシュのあったマグヌッセンとクビサも無事に完走しました!


ファステストラップポイントはハミルトン!
ドライバー・オブ・ザ・デイはボッタス!

ベッテルとルクレールが立ち話。
そこにハミルトンも来ましたね。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ボッタスの表情がホントに満足そう。
ボッタス「6連覇、連続ってのは凄いですよね!」

ディ・レスタにスタートの事を聞かれるベッテル。
ライトが長かったと話しています。
やっぱりコメント長いベッテル。

ハミルトン、まずは6連覇を果たしたチームを讃える。
まずはチームがコンストラクターズタイトル獲得した事が大事、とあっさりしたコメントでした。
にこやかだったけどね。


表彰台控え室。
セナプロな壁紙。
ソファに座るボッタスに蹴りでちょっかいかけるベッテル。
ボッタスもニヤリとしながら仕返しwww

トトがインタビュー受けてますね。

表彰台下。
最近から観客が表彰台下に行けるようになったから、楽しそうだよなぁ~。
出遅れたから行かなかったけど、次回は是非行きたい。

表彰台!
ボッタスがスローロリスポーズだった!

フィンランド国歌!
かーらーのー?
いつもの(ドイツ国歌)!

フィンランド国歌終わった時のボッタスの表情、ホントに嬉しそうだなぁ~。

シャンパンファイト!!
同時にまず飲むボッタスとベッテル。
ボッタスはもう一度飲む!
ボッタスへの集中ぶっかけwww
ボッタスは100回目のポイントフィニッシュでした!


国際映像のダイジェストがめちゃめちゃ日本リスペクトになってた。
EDにも登場する山本さん。
レース中には映らなかった、ペレスとガスリーの接触の映像が結構流れた。


優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はピエール・ガスリー/トロロッソ
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はランス・ストロール/レーシングポイント

ここまでがポイント獲得。

11位はダニール・クビアト/トロロッソ
12位はランド・ノリス/マクラーレン
13位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16位はケビン・マグヌッセン/ハース
17位完走扱いはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


レース後、電光掲示板に表示されるチェッカーフラッグが53周目終了時点ではなく、52周目終了時点で表示されていた為、52周目がファイナルラップになるとの通達が。
どうやら、システムエラーによって早くに表示されてしまったようだ。

規約では、如何なる理由があろうとも、チェッカーフラッグが提示されたらレース終了と明記されている為、52周レースとなりました。
これにより、ペレスのクラッシュがなかった事になりました!
だからからか、この接触は審議されなかったみたい。


結果。
優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はピエール・ガスリー/トロロッソ
9位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はランス・ストロール/レーシングポイント
12位はダニール・クビアト/トロロッソ
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


レース後審議となっていたフェルスタッペンとルクレールの接触は、ルクレールにペナルティが課せられました。
フェルスタッペンとの接触で5秒加算、その後のすぐにピットインしなかった事に対して10秒加算。
合計15秒加算ペナルティだ。
これにより、ルクレールは7位に順位を落としています。


結果。
優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
8位はピエール・ガスリー/トロロッソ
9位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はランス・ストロール/レーシングポイント
12位はダニール・クビアト/トロロッソ
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(338Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(274Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(221Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(212Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(212Pt)
6位:サインツJr./マクラーレン(76Pt)
7位:ガスリー/トロロッソ(73Pt)
8位:アルボン/レッドブル(64Pt)
9位:リチャルド/ルノー(42Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(35Pt)
11位:ペレス/レーシングポイント(35Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(35Pt)
13位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
14位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
15位:マグヌッセン/ハース(20Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(612Pt)
2位:フェラーリ(433Pt)
3位:レッドブル(323Pt)
4位:マクラーレン(111Pt)
5位:ルノー(77Pt)
6位:トロロッソ(59Pt)
7位:レーシングポイント(54Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(28Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)


レース後、レーシングポイントがルノーに異議申し立てを行ったと発表されました。
内容はルノーの「プリセットラップディスタンスディペンデントブレーキバイアスアジャストメントシステム」が競技規約および技術規約、FIA国際競技コードに違反しているという事。
簡潔に言うと、ルノーはブレーキのバランスを自動的に調整するシステムを使っているんじゃないかと疑われているようです。

FIAによる調査が行われ、その結果、ルノーのダニエル・リチャルドとニコ・ヒュルケンベルグは日本GP失格に。

FIAによると、レーシングポイントが主張するようなシステムはなかったそうで、ルノーは巧妙なソリューションを使用していたものの、技術規約に違反しないと判断されたとの事でした。
では、何故ルノーの両ドライバーが結果から除外されたかというと、使用されていたソリューションが「マシンを単独で、補助なしにドライブしなければならない」という競技規約に違反するドライバー補助装置と見なされたからでした。
FIAによると、このシステムはドライバーの技術や反射能力を代替するものではないと結論付けたとの事ですが、ドライバーがこのシステムを使う事で、サーキットを1周する中で行われる調整作業の幾つかを省く事ができるものであると判断した為なのだとか。

この裁定により、日本GPのリザルトが変更。
チャンピオンシップのランキングも変わっています。


最終結果。
優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
7位はピエール・ガスリー/トロロッソ
8位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はランド・ノリス/マクラーレン
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はロマン・グロージャン/ハース
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はケビン・マグヌッセン/ハース
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/レッドブル

失格は…
ダニエル・リチャルド/ルノー
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(338Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(274Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(223Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(212Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(212Pt)
6位:サインツJr./マクラーレン(76Pt)
7位:ガスリー/トロロッソ(75Pt)
8位:アルボン/レッドブル(64Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(37Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(35Pt)
11位:クビアト/トロロッソ(34Pt)
12位:リチャルド/ルノー(34Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/ルノー(34Pt)
14位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(21Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(20Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(612Pt)
2位:フェラーリ(435Pt)
3位:レッドブル(323Pt)
4位:マクラーレン(111Pt)
5位:ルノー(68Pt)
6位:トロロッソ(62Pt)
7位:レーシングポイント(58Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(28Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)








F1メキシコGP予選!!

週末を通して雨の予報が出ていたメキシコ。
夜のうちに雨が降ったので、午前中のフリー走行3回目はウェットコンディション。
予選は雨も降っておらず、路面もドライだ。
晴れてる…かな?

トロロッソのピエール・ガスリーは体調不良。
お腹が痛くて、熱もある模様。
どうやら、ウイルス性の急性胃腸炎らしい?
マクラーレン、ルノー、トロロッソにウイルスの被害者が多いとの事。
ドライバーで顕著に被害を受けたのはガスリーだけみたいね。


ルノー勢はフリー走行3回目をスキップ。
エンジン冷却水とかに異物が入ったらしい?
予選は走るようだ…。

ガスリーもコックピットでスタンバイ。
やっぱ顔色はあんまり良くないか…?


Q1
始まってすぐにラッセルがコースイン。
アタックに入ったけど、まだタイヤが暖まっていないようだ。
ウェービングして、タイヤ温度の調整に入りました。

グロージャン、1コーナーでスピン!
リアタイヤがロックして滑った…!
滑りながらコースを飛び出て芝生で停止。
脱出できています。

セクター1はフェラーリ、セクター2と3はレッドブルが速いようだ。
ひとまずのトップタイムはフェルスタッペン。
唯一の1分15秒台だ。

残りは5分。
マグヌッセンはタイムを上げるも17番手。
グロージャンも18番手だ。
予選のペースは良い事の多いハース勢だが、今回は苦しそう。
具合の悪いガスリーは8番手タイムだ。

残りは2分。
7番手のライコネンまでがコースインしているようだ。
トップ3チームはガレージ内。
2番手のアルボンはフリー走行2回目にクラッシュしたようだ。

ラッセルは18番手、ノックアウトだ。
サインツJr.がボッタスを上回る6番手に!
チェッカー!
ノリスは8番手タイムだ。
ヒュルケンベルグが10番手。
クビアトが6番手に上げてきた!
リチャルドが10番手!
ガスリーは9番手だ!
クビサは20番手でノックアウト。
ペレスは12番手タイム。
ライコネンが11番手。
ジョヴィナッツィはタイムを更新するも、順位は変わらず15番手。
ノックアウトギリギリだ…!
グロージャンは18番手でノックアウト。
マグヌッセンはタイムを更新できず、17番手。
ストロールはタイムを更新するも、16番手で予選を終えました。

ハース勢とウィリアムズ勢がダブルノックアウト。
レーシングポイントとメルセデスが伸び悩んでいるのが気になる。
一方、トロロッソとレッドブル、マクラーレンは好調そうだ。

レーシングポイントのガレージにファン・パブロ・モントーヤ。
ストロールの家庭教師だ。


Q2
クビアト、ガスリーがピットレーンに並んでいました。
ソフトタイヤではなく、ミディアムタイヤでコースイン。

残りは13分を切った。
Q1のどっかの段階でクビアトとリチャルドがピットレーンで当たりそうになったようだ。
セッション後に審議。

ペレスのアタック!
母国GPであるペレスに凄い歓声!

トップはベッテルで、1分15秒914。
フェルスタッペン、ルクレールと続く。
ボッタスが4番手タイムを出した!
ハミルトンが5番手、アルボン、ペレスと続く。

リプレイでハミルトンのコースオフシーン。
11コーナーのエントリーでマシンのバランスが崩れてコースオフ。
…何故か「ハミルトンが11コーナーでミスった」ってレースコントロールが出てる。

残りは6分40秒だ。
…そしてスタジアムセクションでの歓声が凄いペレス。

残りは4分40秒。
観客席の前にある通路に、何やら手書きのメッセージボードを掲げるスパイダーマンが…。。

残りは3分30秒、そろそろラストアタックだ!
トロロッソ勢はタイヤをミディアムタイヤからソフトタイヤに替えて再度コースイン。
そういうドライバー、多いかな…?
ルノー勢はソフトタイヤだな。

メルセデス勢はミディアムタイヤ、フェラーリ勢とレッドブル勢はソフトタイヤでコースイン。
フェラーリとレッドブルはQ3へ向けての準備のようだ。

さぁ、ラストアタックだ!
サインツJr.がメルセデス勢を抑えて4番手に入った!
ヒュルケンベルグは8番手だ。
リチャルドは9番手。
チェッカー!
ガスリーが8番手に入った!
クビアトがチームメイトを上回って8番手!
ここでリチャルドがノックアウトだ。
ノリスが6番手に入って、ヒュルケンベルグが押し出された!
ペレスは11番手でノックアウト。
ボッタスはタイムを出して、トップタイム!
ハミルトン、ボッタスを上回る1分15秒721をマークしてトップタイム!
ベッテルはセクター2で全体ベスト、ルクレールはセクター1で全体ベストを出しています。
ライコネンは14番手でノックアウト。
レッドブル勢は全体ベストにはなっていませんでした。
ジョヴィナッツィは15番手だ。

母国のペレス、Q3に進めず。
ルノー勢がここでダブルノックアウト。
リチャルドは計量を終えると、大声を上げてからガレージを後に。

メルセデス勢はあんまり感触が良くないようで。
ハミルトンもそれを感じていて、もう1度アタック必要だと無線で話していたようです。

クビアトはモナコ以来11戦振りとなるQ3進出!
ホンダPU勢が全台Q3進出だ。

しかし、クビアトはリチャルドとのアンセーフリリースの審議が残っています。
リチャルドがピットレーン進んでたら、クビアトが出てきて並んだので…これはトロロッソ側がペナルティ取られる可能性が。

ノリスのヘルメットはマイナーチェンジしてメキシコ仕様になってるんだね。


Q3
まずはノリスが出た!
トロロッソ勢、サインツJr.がそれに続く。
残り10分、フェラーリ勢、レッドブル勢が続けてコースイン!
ベッテル、アルボン、ルクレール、フェルスタッペンが続いています。
お互いにトーを狙っているのかな?

フェルスタッペン、まずはトップタイム!
1分14秒910!
これがバンカータイムwww
ルクレール、ベッテル、ハミルトン、アルボン、ボッタスと続く。
マクラーレンとトロロッソの対決は、サインツJr.が先頭。
クビアト、ガスリー、ノリスの順だ。
残りは5分半。

残り2分半、続々とラストアタックに向かいます!
さて、ラストアタック!
アルボン、ルクレール、ボッタス…皆セクター1は自己ベスト更新するも、全体ベストは出ない。
チェッカー!
ここでノリスが7番手に浮上!
クビアトはノリスに届かず、8番手。
ルクレール、セクター3のスタジアムセクション入口で膨らんでしまった!
これは、アタック終了だ…。
ガスリーは9番手。
サインツJr.が7番手に上がって来た!
アルボンはタイムを更新できず、5番手のまま。
ルクレールはタイムを更新できず、2番手タイムから変わらず。
…あーっと!!
ボッタス、最終コーナーでクラッシュ!!
その後ろを走るハミルトンはタイムを更新するも、4番手のままだ。
ベッテルは黄旗を見て、最終コーナーを減速して通過。
タイムを更新できませんでした。
フェルスタッペンはタイムを更新して、1分14秒758をマーク!
コースレコード更新だ!
…ベッテルの後ろだったけれど、どうなんだろう。

ボッタスの無線。
かなり息が荒い…!
高地だしね。

ボッタスのクラッシュ、そのリプレイ。
バランスを崩して、壁に接触。
マシンの左側を擦り付けるように前進して、最後はバリアに突っ込んで停止。
壁に接触した瞬間、左フロントタイヤがサスペンション毎吹っ飛んだ…。
バリアに突っ込んだノーズもかなりのダメージを負ってるように見える。

暫くコックピットに留まってるボッタス。
マシンから降りたけど、ちょっと右足を引き摺ってる感じ?
…EDではその後普通に後片付けしてる姿が見えたので、大丈夫そうかな?

フェルスタッペン、取り敢えずポールポジション!
レースコントロールからは特に何もコメント出てこないなぁ。

ホンダエンジンがメキシコでポールポジションを獲得したのは、1990年のマクラーレン・ホンダ、ゲルハルト・ベルガー以来。

ホンダとしては、これまでメキシコで優勝4回、ポールポジション4回、ファステストラップ5回を獲得していました。
この記録はどのエンジンメーカーよりも多いもの。
裁定がどうなるか分からないけど、まずはポールポジションを5回にしたっぽい!
2回目のタイムが取り消されても、1回目のタイムでポールポジション取れてるんだよね。
失格扱いじゃなければ良いと言った感じ。
クビアトのアンセーフリリースも気になるよね。。

インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
かなり喜ぶフェルスタッペン!

ルクレールに速かったって言われるレッドブル。

ハッキリと「ダブルイエロー出てたから減速してタイムを失った。」って言うベッテル。

ボッタスのクラッシュで思わず仰け反るトトの映像。


写真撮影。
インタビュー直後からちょっと気になっちゃう感じのフェルスタッペン。

フェルスタッペンのオンボードリプレイでは、コース脇から黄旗が振られているのが見える。

ちょいちょい映るエマーソン・フィッティパルディが元気そう。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


フェルスタッペンは黄旗時に減速しなかった為、3グリッド降格ペナルティ。
1回目のアタックでトップタイムだったし、本人も自覚していたようなので、非常に勿体無いなぁ…という気はします。

これにより、フェルスタッペンは決勝を2列目4番グリッドからスタートする事になります。
代わって、ポールポジションからスタートするのはルクレール。
2番手スタートのベッテルと共に、フェラーリがフロントローを占める事となりました。
3番手スタートはハミルトン。
ボッタスのマシンの状態次第ですが、メキシコでワールドチャンピオンを獲得する可能性が高まりました。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ




F1メキシコGP決勝!!

母国GPのペレスががっつり映ってる。

観客のチェココール!
盛り上がってます!!

おっ、メキシコ人元F1ドライバーのエステバン・グティエレスだ!
アルファロメオのフレデリック・ヴァスールと会話中。
元ザウバーであるこのチーム、グティエレスはザウバーに所属していたから、知り合いも沢山いるでしょう。

エンジニアとふざけ合うマグヌッセン。
かなりリラックスしている様子。

おっ、鉄人 ルーベンス・バリチェロだ!
隣にいるのは息子さんのエドゥアルドか…?

今年もいるドクロさん、カラベラ。
メキシコは死者の日の近辺だもんね。

…あっ、フェルスタッペンファンも結構いるのね。

言葉を交わす、ライコネンとヨス・フェルスタッペン。
同時期にレースした事あるんだっけ、この2人。


ソンブレロ被ったトップギアの覆面ドライバー、ザ・スティグがいるぞwww

山本部長とトロロッソのチーム代表、フランツ・トスト。


メキシコ国歌!!

ヘリに吊らされたメキシコ国旗!
戦闘機も飛んでるぞ!
曲芸飛行隊かな?

国歌終わりに3機の戦闘機が!

ペレスはメキシコ国旗カラーの入った特別ヘルメットかな?
レーシングポイントのクルーの帽子もメキシコ国旗カラーが入ってる。

リチャルドのみがハードタイヤでのスタートを選択。
リチャルドのストラテジーに注目だな。


シグナルが…ブラックアウト!!
フェラーリ勢が前を守る!
フェルスタッペンとハミルトンが並んで1コーナーへ!
2コーナーでハミルトンが少し挙動を乱した!
その煽りを受けたフェルスタッペンがコースオフ!
ハミルトンもコースオフしているぞ!
順位を落とすフェルスタッペンとハミルトン!
サインツJr.がハミルトンの前に!
フェルスタッペンはトロロッソ勢とバトル中!
彼はマシンにダメージがありそうだ…挙動がおかしい。
バーチャルセーフティカー!

スタートリプレイ。
5コーナーでベッテルがルクレールを突っついたりしてるし、至る所で接触が…。


3周目、バーチャルセーフティカー終了。
ベッテルとハミルトンの2コーナーのインシデントが記録されたようだ。
ハミルトンとフェルスタッペンの間違いか??
1コーナーのベッテルとハミルトンが記録。
7周目にお咎めなし。


4周目、ライコネンがファステスト。
フェルスタッペンとハミルトンの件が記録された。


5周目、フェルスタッペンがスタジアムセクションてボッタスをかわした!
あそこで行くか…!
しかし、すぐにホームストレートでボッタスが再び前に!
あっと、フェルスタッペン、右リアがパンクした!!
タイヤが外れてる…!
瞬く間に最後尾に落ちるフェルスタッペン。


6周目、ボッタスはノリスをかわして6番手に。
フェルスタッペンはピットインして、ハードタイヤへ。


8周目、ボッタスがサインツJr.をかわして5番手に。
…いつの間にかガスリーが11番手に落ちている。
フェルスタッペン、怒りのファステスト。

クビアトとペレスが8番手争いを展開中。


10周目、ペレスがクビアトをかわして8番手に。
ホームストレートエンドでのオーバーテイク、物凄い大歓声だ!
今回はペレスパパも来ております。


13周目、ノリスがピットイン!
ちょっと左フロント遅れたかな…?
あっと、ノリス、ピットレーン出口脇でストップ。
左フロントちゃんとハマってなかったようだ…ピットボックスまで押し戻されるノリス。
これで最下位まで落ちている。
15周目にアンセーフリリースの記録が取られ、17周目に審議が。


15周目、アルボンがピットイン!
おっと、ミディアムからミディアムに繋いだ…2ストッパーだ!

…おっ、ルクレールも2ストッパーか!
さて、何処まで行けるか…?


19周目、ノリスの無線。
ピー。


21周目、最終コーナーにオレンジ色の風船が…。


22周目、ジョヴィナッツィがピットイン!
…あっと、発進と同時に右リアタイヤが外れた!!
ちゃんとハマってなかったみたいで…。
今度はまだハマってないのに信号が緑になっちゃって、発進しようとして左リアタイヤが空転してる…。

フェルスタッペン、マグヌッセンとちょっと接触。
フェルスタッペンのフロントウイングがマグヌッセンのリアタイヤに。

ラッセルとクビサのチームメイトバトル!
ラッセルを少し押し出しつつクビサが前に。

ハードタイヤスタートのリチャルド、現在6番手だね。


26周目、ハミルトンのリプレイ。
周回遅れのクビサに引っ掛かって、抗議の手を挙げる。
ハミルトンはファステストも記録している。
タイヤを交換してから、トップを走るベッテルを上回るペース!
今の時点で、ベッテルがピットインしたら、順位が逆転するぞ。

…ハミルトンのエンジニア、代打だった。
いつものピーター・ボニントン…ボノじゃなかった。


31周目、フェルスタッペンがサインツJr.をかわして10番手に復帰。
相次ぐオーバーテイクでタイヤをかなり激しく使っていそう。
サインツJr.をかわす時、タイヤロックしてスモーク上がってたし。


34周目、サインツJr.対ガスリー!
ストレートで攻めるガスリー、ストレートエンドのコーナーをしっかりブロッキングしながら進むサインツJr.。
このバトル楽しいぞ!
ホームストレートエンドで並びかけるも、抜けないガスリー。
36周目のアタックでガスリーが前に!
その直後、すぐ後ろにいたベッテルがサインツJr.を周回遅れにしました。
次いで、ガスリーも周回遅れになるが、タイムをあまり失わないストレート区間でベッテルを前に出していたので、サインツJr.程タイムを失わず。
しかも、ガスリーはベッテルのDRS貰えてるし。

サインツJr.はこの後ピットインしましたね…。


40周目、ベッテルがファステスト!


44周目、トップのルクレールがピットイン!
…あっ、右リアが遅れた!
タイヤ交換時間は6.2秒…これはロスしましたね…。


45周目、アルボンがピットイン!
タイヤ交換時間は1.9秒、早いねぇ~!


46周目にルクレールがファステストを記録したかと思えば、49周目にはアルボンがファステスト!


51周目、リチャルドがピットイン!
ハードタイヤで長く走りました…!
ミディアムタイヤにチェンジだ!

ノリスもピットに入ってきましたが…ガレージへ。
リタイアだ。
ノリス、怒ってるかな??


54周目、ルクレールが再びファステストを記録!


60周目、ライコネンがピットへ。
ガレージに入って、リタイアだ…。

7番手を走るペレスの後方にリチャルドが迫っています!

この週末、34万6千人が訪れたらしい。

リチャルド、1コーナーでペレスに仕掛ける!!
あーっと、タイヤが盛大にロック!!
コースオフした!!
大歓声!!
ランオフエリアを通って、ペレスの前に出るも、これは仕切り直し。
ペレスを前に行かせて再挑戦しなければいけません。
この一連の動きはスチュワードによって記録されました。

レーシングポイントのガレージで座ってるドクロさん…カラベラwww

そして、接近してきたトップ争いでは、トップのハミルトンが自己ベストを連発して、逃げきりを図っています。
2番手のベッテルはそれを追いますが、すぐ後ろにボッタスがいる為、サンドイッチ状態。
迂闊に攻められません。
しかし、そのボッタスも後ろから新しいタイヤで迫るルクレールを気にしながらの周回になっています。
さぁ、レースも終盤です!

トトカメラ。
いつもより眠そう…?!


トロロッソはクビアトが10番手、ガスリーが11番手。
クビアトのみポイント獲得って感じ。
レッドブルはフェルスタッペンは6番手、アルボンが5番手。
フェルスタッペンのハードタイヤは59周走ってて、まだ行けそうらしい。


70周目、フェラーリ愛が強い故に辛辣なハミーさんのコメント。


71周目、ファイナルラップ!
大声援が迎えるスタジアムセクション!

ハミルトン、優勝!!
2位にフロントロースタートのベッテル。
予選でクラッシュを喫したボッタスが3位だ!
ポールスタートのルクレールが4位。

そして、ここでセクター3に黄旗。
ヒュルケンベルグが後退し、クビアトが9番手、ガスリーが10番手に上がっています。
ヒュルケンベルグとクビアトのギャップが小さかった事を考えると、接触したか…?

そして、母国GPのペレスはリチャルドからポジションを守って、7位でチェッカー!

あー、ヒュルケンベルグはホームストレートのピットロード出口付近でストップしたなぁ…リアウイングないや。
リプレイでは、最終コーナーでクビアトがヒュルケンベルグの右リアタイヤに追突した場面が映っていました。
接触の弾みでスピンしたヒュルケンベルグはリアからウォールにクラッシュ。
最終コーナー、狭いからなぁ…。
ヒュルケンベルグは動けたものの、その後リアウイングがもげたようですね…。


ハミルトン無線。
ボノへの感謝の言葉も伝えています。
ハミルトンは今シーズン10勝目!
そして、メルセデスの100勝目!

ヒュルケンベルグとガスリーの接触は審議。
ホンダPU勢は4台全員がポイント獲得だけど、ガスリーだけ分からんね。


ハミルトン、スタジアムセクションでドーナツターン!!
ドーナツターンはエンジンに負荷がかかるんだよね。

ハミルトン、右リアタイヤを叩いて、「良く持ってくれた!」と言わんばかり。
フェルスタッペンは66周ともっと長いけど、ハミルトンのタイヤも50周近く走ったんだよね。
…ん、右のフロア割れてるのか。
そういや、スタート直後のフェルスタッペンとの接触でパーツ飛んだのはこれか。


インタビュワーはJB!!

ハミルトン「皆さん、応援してくれてありがとう!」
ダメージはやっぱり辛かったみたいですね…レース中にかなりぶつぶつ言ってたみたいだしね。

過去2年、ここでチャンピオンを決めてたけど、表彰台には上がれてない。
今年は表彰台の頂点に上がったけど、チャンピオン決まってない。
というアヤ。

観客が盛り上がってるのは、ハミルトンが挨拶回りし始めたからかな?

ベッテルはボッタスに追いかけられてハミルトンに集中できなかったって言ってる。
後、ストラテジーはちょっと…って言われてる。
ベッテル「質問が聞こえないくらい応援してくれてるね!」
楽し気なベッテルでした!

ボッタスはやっぱりクールだなぁ。
ホッとしているみたいだけど。


ファステストポイントはルクレール、ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!


さて、表彰台。
毎年、スタジアムセクションに設置されるメキシコの表彰台は終了後にすぐDJによる演奏が始まるくらいの、凄く特徴があるものなんだけど…今回はまた更に凝ってるらしく。

後ろに大きくドライバーの映像が映し出されてるwww
あっ、マジかwww
ハミルトンがマシンと一緒に競り上がって来たwww
何この演出www
ちょっと楽しいぞwww

そして、間髪入れずにいつものイギリス国歌。
からのいつものドイツ国歌。

表彰台下に沢山の観客!
ハミルトンが表彰台の競り出した部分に向かって行って、めっちゃ観客にトロフィ見せに行ってるwww
ベッテルは観客にトロフィへの接吻を見せてるwww
ボッタスは行かなかったっぽい。

シャンパンファイト!
で丁度上空映像が映されるので、まず飲むが確認できず。
…つか、花火上がってるのね。
直前映像的に皆飲まずにシャンパンファイトしてた?

ザ・スティグによる表彰台セルフィでの生中継www

ミニメキシコ国旗を広げるハミルトン。
今回表彰台に上がってるメルセデスのスタッフがメキシコ人なのかな?

ザ・スティグが被ってたソンブレロがwww
人のソンブレロを観客に向かって投げるハミルトンwww


三割程、女性のお客さんが増えたそうで。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はダニエル・リチャルド/ルノー
9位はダニール・クビアト/トロロッソ
10位はピエール・ガスリー/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12位はランス・ストロール/レーシングポイント
13位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はケビン・マグヌッセン/ハース
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…

キミ・ライコネン/アルファロメオ
ランド・ノリス/マクラーレン


クビアト、ファイナルラップでのヒュルケンベルグとの接触により、10秒加算ペナルティ。
これにより、ヒュルケンベルグが10位に昇格。
クビアトは11位に降格となりました。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はダニエル・リチャルド/ルノー
9位はピエール・ガスリー/トロロッソ
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はダニール・クビアト/トロロッソ
12位はランス・ストロール/レーシングポイント
13位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はケビン・マグヌッセン/ハース
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…

キミ・ライコネン/アルファロメオ
ランド・ノリス/マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(363Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(289Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(236Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(230Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(220Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(77Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(76Pt)
8位:アルボン/レッドブル(74Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(43Pt)
10位:リチャルド/ルノー(38Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(35Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(35Pt)
13位:クビアト/トロロッソ(34Pt)
14位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(21Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(20Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(652Pt)
2位:フェラーリ(466Pt)
3位:レッドブル(341Pt)
4位:マクラーレン(111Pt)
5位:ルノー(73Pt)
6位:トロロッソ(64Pt)
7位:レーシングポイント(64Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(28Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)








F1アメリカGP予選!!

ハースの母国GP!
予選良くても決勝のレースペース悪い同チーム。
母国で良い所を見せられるか…?

開幕ペレスのでかい顔パネル。
メキシコにもいたお客さんかな?

トラックがかなりバンピーだと言う事で…。

ルクレールはFP3でオイル漏れのトラブル。
パワーユニットを載せ替えたようだ。
前に使ってたやつらしい。


色んな国旗が映ってるな。
ドミニカ共和国、アルゼンチンかな?
テキサス州旗っぽいのもあったか。

それにしても、結構風が強い。


ノリスがFP3で3番手か、これは凄いな!


ルクレール、ヘルメットをアメリカ仕様にマイナーチェンジ。
ノリスのヘルメットもアメリカ仕様だったかな。


Q1
クビサが始めにコースへ。
ルクレール、パワーユニット載せ替えたからか、早めにコースへ。

セーフティカーがトラックリミット越えたらダメよの映像に使われる。

ベッテル、アタックラップの1コーナーでタイヤをロックした為、仕切り直し。

残り10分でサインツJr.がトップ。
アルボン、ルクレール、ノリスと続く。

フェラーリのガレージにマリオ・アンドレッティ。

フェルスタッペンがセクター1、セクター3全体ベストでトップタイム!
ハミルトンがセクター2、セクター3で全体ベストを出し、トップタイムに。

ペレスはピットレーンスタートか。
フリー走行2回目で重量検査に呼ばれた事に気付かず、マシンのセッティング替えてから行ったようで、それでペナルティが。
その為か、パワーユニットを交換したらしい。

残り2分。
ハミルトンはコースに留まって周回を重ねています。

7番手のルクレールもコースに出てるなぁ。
チェッカー!
ヒュルケンベルグは8番手!
クビサは20番手だ。
ノリスがトップタイム!
セクター2、セクター3は全体ベストだ!
リチャルドが6番手に!
クビアトは11番手だ。
マグヌッセンが6番手!
グロージャンは13番手。
ストロールは9番手!
ラッセルは16番手でノックアウト。
ライコネンは15番手…ギリギリだ!
ジョヴィナッツィが15番手に入り、ライコネンがノックアウト。
ガスリーが4番手に入り、アルファロメオ勢がノックアウト。

そういや、クビサのマシンの後部からビラビラしてるのが…。

昨年の優勝者、ライコネンがここでノックアウト…。
アルファロメオ勢がダブルノックアウトとなりました。
ライコネンはバックストレートエンドで少しタイヤをロックさせていたけど…。
ピットレーンに戻った時に頭を横に振るライコネン。
全然納得してないやつ。


Q2
残り13分半、ハミルトン、ボッタス、ベッテル、ルクレールの順でコースへ!
4台共にミディアムタイヤか。
後ろにはヒュルケンベルグ、中段勢も続々とコースイン。
レッドブルはほぼ最後か?

アルボン、セクター2全体ベストか!
まずはアルボンがトップ!
ハミルトン、フェルスタッペン、ボッタス、ルクレール、ベッテルの順。
アルボンはソフトタイヤなのね…フェルスタッペンはミディアムだから、作戦を分けてきてるな。

ストロールの家族。

マグヌッセンは最終コーナーで大きく膨らんでも10番手タイムなのね。

残りは3分半。
各チームが続々とコースへ。
メルセデス勢はソフトタイヤでコースに。
Q3に向けての準備と思われる。

フェルスタッペンもソフトだけど、こっちはどうすんのかな?

ストロール、タイムを更新できず13番手。
ノリスは7番手に。
チェッカー!
マグヌッセンはタイムを更新できず10番手。
グロージャンは14番手だ。
サインツJr.は8番手に。
ヒュルケンベルグが10番手に入った!
リチャルドが8番手でヒュルケンベルグがノックアウト!
ベッテルがトップタイム!
ルクレールがそれを上回ってトップに!
フェルスタッペンはスロー走行したので、練習でしたね。
クビアトは11番手でノックアウト。
ハミルトンとボッタスもスロー走行した。

リプレイ。
セクター3でクビアト、ハミルトン、フェルスタッペンがスリーワイドに!
これはアタックラップに入る前でしょうか。
フェルスタッペンの無線。ピーピーピー。
ハミルトンがクビアトをかわそうとインに入り、その更にインにフェルスタッペンが。
フェルスタッペンにしてみれば、ハミルトンが減速したから抜いてやろうという感じだろう。
これが審議になったけど、お咎めなしに。

クビアトはトラックリミットを越えてしまった為、最速タイムが取り消しに。
11番手から13番手に下がっています。

チームの母国GPだったハース勢がここでダブルノックアウト。

カートで走ってる勢が映る。
接触してる…www
川井ちゃん「ちゃんと走れぃ!」


Q3
サインツJr.、ガスリー、ノリスが早速コースへ。
メルセデス勢、フェラーリ勢も早めにコースイン。
レッドブル勢は少し待ってからコースへ。
リチャルドは1アタックだろうか。

ルクレールがセクター1全体ベストだ!
ボッタスがセクター2全体ベスト!
ボッタスはセクター3も全体ベストでトップタイム!
1分32秒029でコースレコード!
まずはボッタス、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレール、ハミルトン、アルボンの順。

ルクレールまでがコースレコード上回ってたのwww

残りは5分。
リチャルドが走行中だ。
うーん、ちょっと土煙出ちゃってるなぁ…。

残り3分切って、ラストアタックへ!
リチャルドは8番手だ。

フェルスタッペンの無線。
「早く出過ぎじゃない?」

謎のトトカメラ。

チェッカー!
ノリスは8番手!
ガスリーは10番手だ。
サインツJr.は7番手に!
フェルスタッペンはセクター3全体ベストも3番手だ。
アルボンはタイムを更新できずに6番手。
ベッテルもタイムを更新できず2番手のまま。
ルクレールは最終コーナーで少しフラついたけど、タイムを更新、4番手!
アルボンはトラックリミットを越えてタイム取り消し。
ハミルトンはアタックをやめた。
予選5番手は今シーズンワーストグリッドだ。
オースティンを得意とする彼にしてはという順位。
ボッタスはタイム更新できず。

ボッタス、ポールポジション獲得!!
ベッテルが2番手、フェルスタッペンが3番手とトップ3チームが勢揃い!

ボッタスの無線。
トトとの会話か!
そして、ピーって言うトト。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ。
一部で学ラン言われてる装いだwww
確かに学ランっぽいwww


ボッタスは相変わらずクールなインタビューだ。
ベッテルはニコニコしてるわ。

ディ・レスタ「満足じゃないだろうけど。」
フェルスタッペン「はい」
でも、レースに期待しているみたいだ。

和気藹々してる写真撮影。
ベッテルがボッタスを肘で小突いてるwww

マリオ・アンドレッティがピレリのポールポジションアワードのタイヤを渡してる。


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ペレスがペナルティてピットレーンスタート。


スターティンググリッド。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
ピットレーンスタートはセルジオ・ペレス/レーシングポイント




F1アメリカGP決勝!!

快晴、オースティン!!
F1の今のオーナーの母国。

…おっ、セスナ機が飛んでるぞ?
ふむ、スカイダイビングだ。
ダイバーのスモークが星条旗カラー…かな?


パパハミルトン、アンソニーも来てるようだ。


50歳の誕生日を迎えたフェラーリのチーム代表、マッティア・ビノット。
チームは勝って彼に誕生日プレゼントを送れるか…?

アメリカのチアリーディングチーム。
非常にアメリカらしい。


何やら話ながら歩くペレスとストロール。
こちらも仲が良いようで。
そして、キックボードで移動するハミルトン。

マリオ・アンドレッティ、小柄に見えるなぁ。


アメリカ国歌!
こりゃまた特徴的だな!
ジャズみたいな感じかな?

戦闘機ーF/A-18かな?
4機の編隊だ!
F-22??


レッドブルチーム、リアウイングを交換。
クラックが見つかったらしい。


風、強め。


ハミルトン専用の駐車場が用意されていますwww


ヒュルケンベルグとクビアトがハードタイヤでスタート!
何処まで行けるか、楽しみ。
中段勢の多くがミディアムタイヤでスタートする中、ライコネンはソフトタイヤを選択。
こちらも注目だ。


シグナルが…ブラックアウト!!
1コーナー!
フェルスタッペンが2番手だ!
アルボンとサインツJr.が少し飛び出た!
トロロッソかな、1台飛び出てる。

ハミルトンがフェラーリ勢をかわして3番手に!
ベッテルはペースが上がらない、ルクレールに先行されて5番手。
バックストレートでルクレールに並びかけるが、前には出られず。


2周目、アルボンがピットイン!
最後尾に落ちます。
アルボンとサインツJr.の接触は記録され、3周目に審議になるけど、お咎めなしに。

ベッテルの無線、ダメージがあるようだ。
「とんでもないアンダーが出てる!」
ノリス、リチャルドに先行されて7番手に落ちています。

ソフトタイヤスタートのライコネンが11番手まで上げています。
ハードタイヤスタートのヒュルケンベルグ、クビアトが続く。


8周目、ベッテルにトラブル!
右リアサスペンションが壊れた…!
9コーナーの大きなバンプで跳ねた時に破損したようだ…。
…フェラーリは8コーナーが原因と思っているよあだ?
コース脇に止めてリタイアだ。
黄旗!
すぐに解除に。

リチャルドがバックストレートでノリスをかわして5番手に。
リチャルドが得意とする遅いブレーキングでしたね。

ストロールがピットインした事により、アルボンが16番手に。
アルボンはファステストも持っています。


12周目、ペレスがバックストレート前のヘアピンでジョヴィナッツィをかわす!
DRSを使ってバックストレートをしっかり防御し、14番手。
翌周にはアルボンがジョヴィナッツィをかわして15番手に。


14周目、フェルスタッペンがピットイン!
ハードタイヤ!
残り40周行けるらしい…!
翌周、ボッタスがピットイン!
こちらもハードタイヤだ!

アルボンが13番手にまで上げてきてる。


16周目、ボッタスがルクレールをかわして2番手に。
ここでフェルスタッペンがファステスト!
ボッタスからは離されています。
フェルスタッペンもルクレールをかわして3番手。


17周目、ボッタスがファステスト!
アルボンの無線。
マシンにダメージがあるようだ。


18周目、ジョヴィナッツィがピットイン。
タイヤ交換時間、3.8秒…少し遅れたね。

クビサはそろそろ周回遅れかな。

ベッテルのリアサスペンション、根本から折れてた。


21周目、ルクレールがピットイン。
タイヤ交換時間は7.7秒…左リアがちゃんと締まらなかったようだ。。

クビアトは早々とタイヤ交換してた。
…あっ、右リアが遅れた。。
地面を叩いて悔しがる右リアのホイールガン担当。


24周目、ハミルトンにピットイン指示。
ハミルトンはもっと長く走りたいと指示を蹴った。
立ち尽くすメルセデスクルー。

ボッタスがバックストレートでハミルトンをかわす。
かなり距離を取ったかわし方。
ハミルトンはここでピットインだ。

ヒュルケンベルグをリチャルドそしてノリスがかわしていく。
そろそろヒュルケンベルグもピットインか?

ライコネンは10番手、アルボンが11番手。
26周目にアルボンが前に。


27周目、ハミルトンがファステスト!
前の2人と違い、ハミルトンは1ストップ作戦だ。


28周目、ヒュルケンベルグがピットイン!
15番手で復帰。
同じストラテジーのクビアトは早期にピットインし、12番手だ。
…いや、クビアトは2ストップかも。


31周目、フェルスタッペンの無線。
左フロントがターンインしないよって言ってる。
タイヤが予想以上に持ってないな…?

アルボンはサインツJr.をかわして7番手。


33周目、クビサがガレージへ。
リタイアか…。

サインツJr.のリプレイ。
8コーナーのバンプでマシンのフロアが壊れて破片が飛ぶ。
さっきから結構フロア壊してるマシンが多い。


35周目、フェルスタッペンがここでピットイン。
綺麗なピットストップだったけど、ピットストップ時間出なかった。
翌周にはボッタスがピットイン。
ハミルトンの後ろ、2番手でピットイン。

アルボンはノリスをかわして6番手。
リチャルドをかわせそうだけど、もう一回ピットストップありそう。
ポイント取れるか取れないかくらいらしい。

ハミルトン、無線でタイヤ持たせる事に関して、「結構キツいな」と言っているようだ。
まぁ、マネージメント上手いから何とかするでしょう。


38周目、ボッタスがファステスト!
そして、アルボンがリチャルドをかわして5番手。


40周目、クビアト対ヒュルケンベルグ。
バックストレートエンドでクビアトが両方のフロントタイヤをロック…。
ヒュルケンベルグが前に。
この周で2人共にピットインだ。
ヒュルケンベルグは12番手、クビアトは13番手でコースに復帰。


41周目、アルボンがピットイン。
ソフトタイヤでコースへ。
10番手だ。
ライコネンもピットインし、11番手のままコースに復帰。
このライコネンまでが周回遅れになっている。
アルボンがペレスをかわして9番手に。

ハミルトンはどうやら、そのまま行くらしい。
ボッタスとの差は4.2秒差、フェルスタッペンとの差は約9秒差か。


43周目、ルクレールがピットイン。
次いで、ノリスがピットイン…おっと、右フロントが少し遅れたか。
締まらなかったみたいだ。

ルクレールは前後との差が開いていて、一人旅状態。
無線で「最速ラップは?」って訊いてる。


45周目、ライコネンとヒュルケンベルグがセクター3でサイド・バイ・サイドのバトル!
ライコネン無線「あいつ、コースオフしながら抜いたぞ。」
ルクレールがここでファステスト!

アルボンは7番手にまで上げてきてるな。

ライコネン、青旗振ってるからねって警告されたっぽい?
先程のライコネンのヒュルケンベルグに対する抗議が通って、順位が戻っています。

ハミルトンとフェルスタッペンの差は7秒くらいあるな…。
残り10周切ったので、追い付く事はできないでしょう。


48周目、ヒュルケンベルグが今度こそライコネンを抜いたらしい。
アルファロメオのペースが上がらないよねぇ…。

アルボンがリチャルドをかわして5番手にまで上がってきた。


50周目、フィンランド応援団!
ノリスがガスリーをかわして8番手に。
ペレスも迫ってきている!
ハミルトンとボッタスの差はギリギリ1秒…DRS圏外に置いている状況。


51周目、ガスリーとペレスのバトル!
その真後ろでメルセデス同士によるトップ争いだ!
ハミルトンがバックストレート前のコーナーで少し膨らんで、差が縮まった!
ボッタス、DRSを使って仕掛ける!
ボッタス、アウト側から並んだ…!
バックストレートエンドで少し膨らんだハミルトン、ボッタスは行き場所を失ってコースオフだ。


52周目、ボッタスがバックストレートでハミルトンをかわした!
トップに返り咲きました!
ハミルトンとフェルスタッペンの差も縮まって、2.8秒くらい。
ハミルトンはボッタスにかわされた後、タイムを落としてきています。


53周目、ペレスがガスリーをかわして9番手。
ヒュルケンベルグも来ているぞ!


54周目、ハミルトンとフェルスタッペンの無線。
タイヤがなくなっていて、フェルスタッペンにも追いかけられている状況でピリピリムードのハミルトン。
フェルスタッペンは「パワー欲しいんだけど。」って言ってる。
返答は「あるよ。」。

そうこうしているうちに、ガスリーがヒュルケンベルグにかわされてポイント圏外に。
更に、クビアトがガスリーの前に出たようです。
クビアトとヒュルケンベルグの差が3秒あるし、微妙だな…。
ヒュルケンベルグはペレスを追い回している感じかな?

1コーナーで誰か大きくロックアップ!
そして、ガスリーが耐えかねてピットイン。

…黄旗?
マグヌッセンがコースアウトして、グラベルにハマっています!
チームの母国GPで良いとこ見せられなかったね。。
あっ、ブレーキ終わったのか。
右フロントから黒煙出たから、多分そういう事。


56周目、黄旗が出たままファイナルラップ!
ハミルトン、大きくタイヤをロックしながらも2番手を守っています!

フェルスタッペンもセクター3の挙動見てると、だいぶタイヤがキツそうだ。

そして、ここでガスリーがピットイン。
トラブルか?
長いからガレージに入ったのだろうか。

クビアトがペレスをかわして10番手に!


ボッタス、ウェービングしながらチェッカー!
ボッタスにしてはめちゃくちゃ嬉しそうな動きしてる!
ポール・トゥ・ウィンだ!

ハミルトンが2位、フェルスタッペンが3位!
メルセデスはワンツーフィニッシュ!

これでハミルトンの2019年ワールドチャンピオン決定!!
ハミルトン、泣いているな…?
無線で「かっこよくチャンピオン決めたね!」
6度目のチャンピオン獲得おめでとう、ハミルトン!

ハミルトン、観客に向かってドーナツターンを披露!
メキシコに続いて2戦連続www


ちゃんとハミルトン専用パーキングに止めるハミルトン。
ボッタスがハミルトンを祝福!
いつもよりゆっくり降りてきた感じ。
スタッフや関係者への飛び込みは早かったwww


インタビュワーはブランドルおじさん。
ボッタス、思ったよりはしゃいでなかった…クールだった。
今年は目標を達成できなかったって言ってる。

ハミルトンはチーム、家族に感謝。
トリニダードの叔母にも言及してる。
チャンピオン取ったばっかなのに、後何回チャンピオンシップ行けるか訊かれる。

フェルスタッペン「楽しかったですよ。前の2台見えましたし。」
ハミルトンの6回目のチャンピオンについて。
「凄いよね。言葉にもならないくらい。チームも良くやってるもんね。
来年頑張ります。」
次のブラジルはフェルスタッペンが得意とする場所だし、どうなるかな?
ブラジルもまた面白いからな。

ベッテルが表彰台控え室まで来て、ハミルトンを祝福!
ボッタスにゲンコツハイタッチ…って、ちょっとフェイント入れたでしょ?www
ベッテルはフィンランド人好きなのでは…www


ドライバー・オブ・ザ・デイはアルボン!
数々のオーバーテイクを見せたしね!

ファステストラップポイントはルクレールだ。


ニキ帽被った少女が来てるよ!


表彰台!
フィンランド国歌!
かーらーのー?
いつもの!

色々な思いを抱きながら国歌を聞いているのだろうか、ボッタス。

ボッタスがハミルトン式のトロフィ投げをwww


シャンパンファイト!
フライングしてるハミルトンとフェルスタッペン、安定のまず飲むボッタス。
チャンピオン決定の祝福か、紙吹雪も放たれてる!

自分でかけるハミルトン、それを見てハミルトンにかけ始めるボッタス。
ボッタス、表情あんまり変わってないなwww
2人でメルセデスのスタッフを肩車。
そしてかける。

ハミルトンは150回目の表彰台登壇、アメリカGPでは8回目で新記録らしいですね。


ファイナルラップでペレスをかわしたクビアトはペナルティだろうか、順位が下がってる。
EDでペレスに仕掛けた際に接触した所が映った。
これで5秒加算ペナルティを受けたようだ。

因みに、ガスリーもペレスとの接触でフロントサスペンションを破損してリタイアしたらしい。


優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はランド・ノリス/マクラーレン
8位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

ここまでがポイント獲得。

11位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
12位はダニール・クビアト/トロロッソ
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位完走扱いはピエール・ガスリー/トロロッソ
17位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18位完走扱いはケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…
ロバート・クビサ/ウィリアムズ
セバスチャン・ベッテル/フェラーリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(381Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(314Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(249Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(235Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(230Pt)
6位:アルボン/レッドブル(84Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(80Pt)
8位:ガスリー/トロロッソ(77Pt)
9位:リチャルド/ルノー(46Pt)
10位:ペレス/レーシングポイント(44Pt)
11位:ノリス/マクラーレン(41Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/ルノー(37Pt)
13位:クビアト/トロロッソ(34Pt)
14位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(21Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(20Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(695Pt)
2位:フェラーリ(479Pt)
3位:レッドブル(366Pt)
4位:マクラーレン(121Pt)
5位:ルノー(83Pt)
6位:レーシングポイント(65Pt)
7位:トロロッソ(64Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(28Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年10月11日 (金)

リスコ・カイドとグラン・カナリア島の聖なる山々の文化的景観

2019年に登録された、スペインの世界文化遺産です。

アフリカの西サハラやモロッコ沖、北大西洋に浮かぶスペイン領カナリア諸島を構成する島、グラン・カナリア島の原住民に関する遺跡が世界遺産です。
隣のテネリフェ島にあるテイデ山も世界遺産ですね。
グラン・カナリア島では、1500年に渡って北アフリカから移住してきたベルベル人達が暮らしていたそうです。彼らは元カナリア人と呼ばれる事が多いそうですが、中央山地…島の最高峰であるニエベス山を含む山地でしょうか…を神と崇める聖山信仰を行っていたようです。
彼らは洞窟を掘り、その中に石造りの円形状住宅を建て、段々畑による農業を行って暮らしていた、農耕民族だったとの事。
農耕民族だったからか、高い天文学的知識を持っていたようで、築いた神殿に絵や文字を刻んで、彼らの宇宙観を表したり、カレンダーを作成したりしていたりしたそうです。
15世紀にスペイン人航海士達に発見された後、スペインによる入植が行われると、元カナリア人達の文化は急速に廃れていったらしいです。

グラン・カナリア島はカナリア諸島州ラス・パルマス県に属し、最大都市のラス・パルマス・デ・グラン・カナリアはテネリフェ島のサンタ・クルス・デ・テネリフェと共同州都となっています。
因みに、島名はスペイン語で「犬の島」の意。

ユネスコの諮問機関であるイコモスはその価値を認め、「登録」を勧告しています。






さて、史上最強とか言われている台風が来ますが…
19_10_9_1
N700Aに乗りました。

19_10_9_3
おっ、いつもは丸ごと見えない富士山が、山頂「だけ」見えてるぞ!

19_10_9_2
シンカンセンスゴクカタイアイス。

19_10_9_4
…という事で、名古屋到着。
新幹線ホームの「住よし」さんのきしめん。

19_10_9_5
そして、夕飯はここ!!

19_10_9_6
バーン‼

19_10_9_7
バーン‼


甘口スパシリーズの新作、りんごスパ!
そして、プロジェクトパフェ(桜桃)!




日が変わって、木曜日。
ちょっと寝坊…。。

19_10_10_1
着いた!!
はい、鈴鹿サーキットです!
F1日本GP…2年連続観戦にやってきました!!

19_10_10_2
木曜に行われる、ピットウォークに向かっている最中。
ホームストレートからグランドスタンドを臨む。

ピットレーンに入った途端、コースの下見から戻ってきたドライバーと遭遇。

19_10_10_3
トロロッソのダニール・クビアト。
背高いなぁ…。

19_10_10_4
フェラーリのシャルル・ルクレール。
優しそうな可愛い顔。


ピットウォークは各チームのガレージでの作業の様子を間近で見られます。

19_10_10_5
マクラーレンのガレージ。
壁のモニターにはワールドチャンピオンを取った年が表示されています。
コンストラクターとして、だと思う。

19_10_10_6
ガレージの反対側、ピットウォールにはチーム首脳や戦略家等が座る所が。
こちらはルノーのピットウォール。
丁度パソコンのセットアップを始めた所のようです。
何を表示させるのか見ていたら、真っ先に表示させたのが天気図。
やはり、台風の動向は気になる…という所でしょう。
そりゃあ、今の所土曜日直撃でフリー走行3回目と予選が中止になるかもしれないからね。

19_10_10_7
去年はパーテーションで隠されていたフェラーリ。
今年は中が見えます…。
特にサプライズ発表とかアップデートとかそういうのもないからですかね。


木曜日はその他、ドライバーのサイン会とかもあります。
ドライバー目線ではミーティングやメディア対応等色々やっているんですけどね。

19_10_10_8
…という訳で、レッドブルのマックス・フェルスタッペン。

日本のサイン会は抽選。
ピットウォークに参加した人がもらえる、参加賞に書いてある番号で抽選します。
サイン会に参加できるのは1000人。
今日の人出は9000人弱…くらいらしい。

サイン会は基本、全チームのドライバーが2人共参加。
しかし、各々多忙なので、その合間を縫ってやってくる…ので、結構まばらに来たり、まとめて来たり、その時々によって異なります。
同じチームでも一緒に来れば、一人ずつ来る事もあったり。

19_10_10_9
そんな訳で、サイン会見てたらすっかり暗くなってしまいました!

昼はサーキット内でたこ焼き、唐揚げ、カレーライスと食べていましたが、写真撮ってないっす。
後、レッドブルイエローエディションも頂いた。

19_10_10_10
夕飯は名古屋に戻って、味仙の台湾ラーメン。






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2019年10月 7日 (月)

コネリアーノとヴァルドッビアーデネのプロセッコ栽培丘陵群

2019年に登録された、イタリアの世界文化遺産です。
イタリア北東部、ヴェネト州トレヴィーゾ県にある2つの都市、コネリアーノとヴァルドッビアーデネでのワイン栽培とそれに関わる建造物等が対象の世界遺産です。

コネリアーノは県都のトレヴィーゾに次いで県内で2番目の人口を抱える都市で、イタリア最古のワイン学校「コネリアーノ・ワイン学校」の所在地だとか。
その他、毎年夏に行われる人間チェス大会や、元イタリア代表サッカー選手であるアレッサンドロ・デル・ピエロの出身地としても知られる。

ヴァルドッビアーデネはコネリアーノに隣接する都市。
この地域固有の品種によるワイン栽培で非常に有名との事。

プロセッコはヴェネト州で作られるスパークリング白ワインの銘柄。ヴェネト州の隣、イタリアの最も北東部にあるフリウリヴェネチアジューリア州でも作られているようだ。
グレーラ種という品種が使用され、口当たりが良いフルーティで爽やかな味わいは食前酒としても楽しまれるようです。

この地域のブドウ栽培は紀元前2世紀頃から記録があり、11世紀から12世紀にかけては修道院ワインの生産で繁栄したそうです。
この頃、発泡の為の二次発酵に関する研究が進み、科学的なワイン生産が発展したとされていますが…当地で興ったかは分かりません。まぁ、イタリア最古のワイン学校があるくらいだし、そういった研究をしてても不思議ではありませんね!

構成資産はコネリアーノとヴァルドッビアーデネの他、近隣のピエーヴェ・ディ・ソリーゴ、ヴィットリオ・ヴェネト等の15の自治体に散らばっており、ブドウ畑の他、教会や城、集落等が含まれているとの事。

以前にも登録申請していましたが、その際は世界遺産に登録されている他のワイン生産地が示す価値との違い…固有の価値が示されていない等の理由で「情報照会」決議となっていました。
今回の申請では、その部分がクリアになったのか、「登録」勧告となりました。







ゴーストタイプの四天王多くね?とふと思ったので、ちょっと集計してみた。


ノーマル
ジムリーダー・キャプテン:5人(アカネ、センリ、アロエ、チェレン、イリマ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:0人

みず
ジムリーダー・キャプテン:7人(カスミ、ミクリ、アダン、マキシ、コーン、シズイ、スイレン)
キング・クイーン・四天王:1人(ズミ)
チャンピオン:1人(ミクリ)

くさ
ジムリーダー・キャプテン:5人(エリカ、ナタネ、デント、フクジ、マオ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:0人

ほのお
ジムリーダー・キャプテン:4人(カツラ、アスナ、ポッド、カキ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:2人(オーバ、パキラ)

でんき
ジムリーダー・キャプテン:6人(マチス、テッセン、デンジ、カミツレ、シトロン、マーマネ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:0人

むし
ジムリーダー・キャプテン:3人(ツクシ、アーティ、ビオラ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:1人(リョウ)

ひこう
ジムリーダー・キャプテン:3人(ハヤト、ナギ、フウロ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:1人(カヒリ)

かくとう
ジムリーダー・キャプテン4人(:シジマ、トウキ、スモモ、コルニ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:3人(シバ、レンブ、ハラ)

どく
ジムリーダー・キャプテン:3人(キョウ、アンズ、ホミカ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:1人(キョウ)

ゴースト
ジムリーダー・キャプテン:3人(マツバ、メリッサ、アセロラ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:4人(キクコ、フヨウ、シキミ、アセロラ)

エスパー
ジムリーダー・キャプテン:4人(ナツメ、フウ、ラン、ゴジカ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:3人(イツキ、ゴヨウ、カトレア)

こおり
ジムリーダー・キャプテン:4人(ヤナギ、スズナ、ハチク、ウルップ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:2人(カンナ、プリム)

いわ
ジムリーダー・キャプテン:4人(タケシ、ツツジ、ヒョウタ、ザクロ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:1人(ライチ)

じめん
ジムリーダー・キャプテン:2人(サカキ、ヤーコン)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:2人(キクノ、ハプウ)

はがね
ジムリーダー・キャプテン:2人(ミカン、トウガン)
キング・クイーン・四天王:2人(ガンピ、マーレイン)
チャンピオン:1人(ダイゴ)

あく
ジムリーダー・キャプテン:0人
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:4人(カリン、カゲツ、ギーマ、クチナシ)

ドラゴン
ジムリーダー・キャプテン:3人(イブキ、シャガ、アイリス)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:2人(ゲンジ、ドラセナ)
チャンピオン:2人(ワタル、アイリス)

フェアリー
ジムリーダー・キャプテン:2人(マーシュ、マツリカ)
キング・クイーン・四天王・チャンピオン:0人


ジムリーダー・キャプテンから後に四天王・チャンピオンになっている人はそれぞれでカウントしています。
フウとランは別々でカウント、サカキはカウントしています。
ソード・シールド勢は出揃っていないので、カウントせず。
グリーン、シロナ、アデク、カルネ、シンといった、手持ちのタイプがバランス型のジムリーダー・チャンピオンはカウントせず。
また、アローラリーグでチャンピオンになった直後に戦うククイ博士やハウも手持ちのタイプがバランス型なので、カウントしていません。


…という事で。
しまキング・しまクイーン・四天王・チャンピオンを合わせると、ゴースト、あく、ドラゴンが4人で同数でした。
あくは1人がしまキング、ドラゴンは2人がチャンピオンなので、純粋な四天王の数ではゴーストが一番多いようですね。







そういえば、FIAが統括している世界ラリー選手権…WRCが来年、日本に戻ってくる事が決定したという事で!
来年の11/22、WRC最終戦として開催!
日本での開催は10年振りという事で、前にやった時は北海道だったらしいけど、今回は本州!
愛知県と岐阜県だ!
愛知県の長久手市、愛・地球博記念公園を中心に、岡崎市、豊田市、新城市、設楽町が舞台。岐阜県は中津川市と恵那市が舞台となるようだ。
事前の情報通りの開催県になりました。

エリア的にはターマックラリーかなぁ。
愛・地球博記念公園はグラベルラリーでしょうか。


これは…行ってみたいですねぇ…w




F1ロシアGP予選!!


ホンダは次戦の日本GPに向けて、レッドブルとトロロッソの4台全てに新品のパワーユニットを搭載。
4台共にパワーユニットの年間供給数を越えている為、グリッド降格ペナルティとなります。
レッドブルのフェルスタッペンとアルボン、トロロッソのガスリーはエンジン交換により、5グリッド降格ペナルティ。
フェルスタッペンとアルボンのは5基目だ。
トロロッソのクビアトは6基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hと、5基目のMGU-Kを搭載した事により、最後尾グリッドへと降格。


何かトラックサイドアクトでやってる。

雨の予報だったけど、降水確率は40%にまで落ちた。

んー、ラルフ・シューマッハかな?
ヘルムート・マルコと話してる。
ラルフは息子がF3初参戦だったな。


クビアトは母国GPに向けて特別ヘルメットを持ち込み。
大きくデザイン変えたヘルメットは年に1回のみとレギュレーションで決められており、クビアトは既にイタリアGPで特別ヘルメットを使ったので、許可されず。
…だけど、被ってたとの情報も?


Q1
早速ラッセルがコースイン。
フェラーリ勢が早くもコースイン。
ミディアムだな…。
ベッテル、難しい13コーナーでミスって1回目のアタックは中止。

セクター3で黄旗…クビサがオーバーランしていました。
残りは10分。
まだちゃんとタイムを出せていない上位チームはアルボンとベッテル。
アルボンは黄旗の影響を受けています。

アルボン、アタック中にスピンしてクラッシュ!
13コーナーかな?
残り6分38秒で赤旗!

クビアトは完全に走らないようで、ピットウォールにいます。

19番手のベッテルはソフトタイヤ履いたな…。
30秒後くらいに再開…と告知された時点でベッテルが動き出した!
ベッテルがトップタイム!
残り3分切ってから、ラストアタックに入るマシンが続々と。

ノリスが7番手に。
チェッカー!
サインツJr.は6番手だ。
グロージャンは10番手。
マグヌッセンが6番手に。
ガスリーは11番手だ。
ラッセルはタイムを更新するも、17番手でノックアウト。
ストロールが11番手。
ボッタスは4番手だ。
ライコネン、最終コーナーで挙動を乱した…タイム更新ならず。
ジョヴィナッツィがライコネンを上回り、15番手に滑り込んだ!
ライコネンはノックアウトだ!
ペレスが12番手。
リチャルドは7番手だ。


ライコネンの無線。
ピーーーー。


シンガポールで一時期レースを先導したジョヴィナッツィ。
トップ3チーム以外のチームが先頭を走ったのは、2015年のイギリスGPでのウィリアムズのマッサ以来のようだ。
…ん、ウィリアムズのボッタスがマッサの後にリードラップ走ってるかも。
1周だけ。


Q2
メルセデス勢がミディアムタイヤでいち早くコースイン。
全車1度目のアタックん終えて、ルクレールがトップ。
ベッテル、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、ガスリーと続く。

…ん?
ベッテルは中古のソフトタイヤで走ってた?
7位ペレスと8位ノリスは同じタイム!
ペレスがセクター1とセクター3で勝っていました。

残りは間もなく4分。
各車がピットアウト!

残り2分を切ると、全車コースへ。
メルセデス勢はソフトタイヤを投入してきた!

ペレス、13コーナーで少しコースオフ!

チェッカー!
リチャルドが9番手!
ガスリーはギリギリ10番手。
ヒュルケンベルグが10番手を獲得し、Q3進出!
マグヌッセンは13番手。
ジョヴィナッツィが13番手だ。

メルセデス勢はセクター3でアタックをやめ、決勝をミディアムタイヤでスタートする事に!
ソフトタイヤの暖まり方を確かめたのか?

ガスリーは11番手で敗退するも、5グリッド降格ペナルティが決まっているので、スタートタイヤを選択できる位置の中で最も手前である11番手を獲得できたのは非常に大きい。
Q3に進むと、グリッド降格ペナルティを食らっても、Q2で使用した中古タイヤのままスタートしないといけないので。


Q3
ノリス、リチャルドがコースイン。
いつもコースインが早いメルセデス勢はちょっと待ったな…。
続いてフェラーリ勢がコースへ。
最後にフェルスタッペンかな。
まずはルクレールが1分31秒801でトップタイム!

残りは間もなく3分!
ベッテル、ルクレール、フェルスタッペン、ボッタス、ハミルトンの順でコースイン!
その更に前に中段勢がいます。

ルクレール、セクター1全体ベスト!
ベッテルはセクター1で自己ベストタイ、セクター2は自己ベスト更新ならず。
チェッカー!
ルクレール、セクター2も全体ベスト!
ベッテル、セクター3は自己ベストを更新して2番手。
1回目の走行を踏まえて、セクター3でタイヤを使った感じだ。
ルクレール、セクター3は自己ベスト更新できなかったものの、トップタイム!
1分31秒628!
こちらも1回目の走行を踏まえたタイヤ配分だったんだろうな。
フェルスタッペンは3番手。
ボッタスはピットに…セクター2は自己ベスト更新したものの、かなりとっ散らかったラップだったからかなぁ。
ハミルトン、セクター3で全体ベストを獲得し、2番手!!
セクター1、2も自己ベストだったし、上手くまとめてきていました!

ルクレール無線。
ピーピー。
4戦連続ポールポジション獲得!!
フェラーリの4戦連続ポールはミハエル・シューマッハ以来のようだ。


インタビュワーはJB!
JB「シャルル、凄いね!」
ハミルトンにトーを使わせないようにしたいので、ポールポジションは必ずしも良いとは言えないと語っています。

JB「ルイス、元気?」
元チームメイト。
ハミルトン「彼らはジェットモードみたいな特別なものがあるみたい。」

ベッテル、ニコニコしてる。
ルクレールと話してるハミルトンもニコニコしてる。


ピレリのポールポジションアワードのタイヤを渡したのはロバート・シュワルツマン。
F3ドライバーで、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの所属だ。
FDAドライバーとフェラーリドライバーであるルクレールのツーショット。


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
12番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
20番手からはダニール・クビアト/トロロッソ


フェルスタッペン、アルボン、ガスリーはパワーユニット交換で5グリッド降格ペナルティ。
クビアトはパワーユニット交換で最後尾スタート。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

16番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
20番手からはダニール・クビアト/トロロッソ






F1ロシアGP決勝!!

マグヌッセンの無線。
ドリンクボトルのボタン押したら、水が口に入らず、コックピット内に漏れてしまっているようだ。

五輪施設の紹介してる。


バーニーいるなぁ。
元気そうだ。

グロージャンと話す小松さん。

今度はマグヌッセンと話す小松さん。


フェラーリの元を訪れているバーニー。
テロップ出ないのね。


ピットレーンを走るベッテル。

ロシア国歌!!
ベッテル、間に合った。

歌手の方かな?
軍楽隊?がバックに。

戦闘機隊によるフライバイ。


ずっとスマホを弄る少年。

おっ、リチャルドファン?
リチャルドのシューイシーンを大きなフラッグにしているようだ。

若いなぁ、クビアトの応援フラッグ。

色んな応援団が映ってる。

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーと歩いてきたハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナーが握手。
互いの健闘を…って所か。


クビサもパワーユニット交換により、最後尾スタートに。
アルボンはマシンのフロアを別のスペックのものに交換し、ピットレーンスタートに。
その為、ギアボックスパワーユニットのターボチャージャー、MGU-K、MGU-Hも交換したようだ。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

16番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
ピットレーンからはアレクサンダー・アルボン/レッドブル


クビアトのみがハードタイヤでスタートする模様。
注目です。

事前の予報だと、決勝日は雨の予報だったけど、降水確率は20%。
これは降らないね。

トト・ヴォルフカメラwww

シグナルが…ブラックアウト!!
ボッタスが少し遅れた!
ベッテル、ルクレールのトーを使って並ぶ!

2コーナー!
ベッテルが前、ルクレール、ハミルトン、サインツJr.、ボッタスの順だ!

黄旗!
リチャルドとグロージャンが遅れています。
セーフティカー!
4コーナーでグロージャン、ジョヴィナッツィ、リチャルドがサイド・バイ・サイドに。
ターンインの時にグロージャンとリチャルドが中央に寄ってきた為、ジョヴィナッツィがサンドイッチされて両者と接触。
グロージャンはリアタイヤがジョヴィナッツィのフロントタイヤに乗り上げてスピン、バリアにクラッシュ。
リチャルドはジョヴィナッツィのフロントウイング辺りに接触して、左リアがパンクし、スピン。
リチャルドは最後尾に落ちています。


2周目、クビサがピットイン。
ハードタイヤ!
ギリギリ走り切れるらしい。

スタートのリプレイ。
サインツJr.が1コーナーと2コーナーの間でハミルトンに先行していたり。
偶数側のグリッドの蹴り出しがあまり良くないようだ。

ライコネン、シグナルが消える前に少し動く…フライングだ。
ジャンプスタート。

2コーナーでストロールが少しジョヴィナッツィのリアにフロントタイヤを引っかけていたなぁ…。
…何かパーツ落ちてるな。

2度の接触があったジョヴィナッツィもピットインしています。
リチャルドの前、18番手で復帰していますね。


4周目、リスタート!
マグヌッセンがヒュルケンベルグをかわして9番手。
ジョヴィナッツィがクビサをかわして17番手。

6周目、ベッテルが飛ばしている。
ルクレールとハミルトンの差も3秒ある。
ライコネンにジャンプスタートで審議。
9周目にドライブスルーペナルティ。

ベッテル無線。
「後2周!」


7周目、ボッタスがサインツJr.をかわして4番手に復帰。

ベッテル、順位戻すの渋ってるみたい。
ルクレールに自分に追い付くよう言ってる。


8周目、フェルスタッペンがペレスをかわして7番手。
3コーナーを大外から回り、4コーナーでインを突く!

10周目、ベッテルがファステスト出しながらトップを維持。
ルクレールとの差は1.9秒。
ルクレールとハミルトンとの差は4.6秒にまで縮まってきた感。

ルクレール、無線で怒る。
「まただよ!」って言ってる。
「問題ないけど」とは伝えてるけど、怒ってる。
チームはレース後半に順位入れ換えるようにするらしい。


12周目、フェルスタッペンが2コーナーでノリスをかわして6番手。
かなり深く入って行ったけど、余裕のある追い抜きだった。


14周目、ベッテルがガンガン飛ばしてる。
ルクレールとの差は3.5秒差。


15周目、ヒュルケンベルグがペレスをかわして8番手!
難しい13コーナーでの追い抜きでした!

ここでハミルトンがファステスト!
ルクレールとの差を縮めるか?


17周目、再びベッテルがファステストに。
ルクレールにプッシュして良いよって指示が。

ヒュルケンベルグがピットイン!
あっと、左フロントがハマる前にフロントジャッキが落ちた!
7.2秒…。

この間にフェルスタッペンがサインツJr.をかわして5番手に。

18周目、アルボンがクビアトをかわして12番手。
トロロッソに挟まれています。


20周目、アルボンの無線。
ブレーキペダルに違和感。
かなり強く踏まないと効かないらしい。


29周目、ルクレールがピットイン!
ミディアムタイヤでコースへ。


25周目、アルボンがガスリーをかわして8番手。
2コーナーから4コーナーにかけてバトルしていました。
ガスリーとクビアトが順位を入れ換えた。
翌周、サインツJr.がガスリーをかわして10番手に。


26周目、リチャルドがガレージに。
リタイアだ…28億円の男。

ベッテルがピットイン!
ルクレールにプッシュ指示!
そして、ルクレールがベッテルの前に。

27周目、ベッテル無線。
MGU-Kがない!
あっ、スローダウン…止まる!
ベッテル、セクター3でストップ!
無線でピー。
黄旗!

バーチャルセーフティカー!

ベッテル、電気的な故障の可能性があるので、マシン上から両足でジャンプして降りる。

続々とピットイン!
ハミルトン、ボッタスもピットインだ!
ハミルトンがトップでコースに復帰、ルクレール、ボッタスと続きます。
フェルスタッペンもピットイン。

そう言えば、ハミルトンがトップを走ったって事は、これでレースをリードした回数が143戦になったという事で。
これはミハエル・シューマッハの142戦を更新して歴代トップの数字だ。
こうして記録は塗り替えられていくのである。


29周目、バーチャルセーフティカー終了!
黄旗!
あーっと、ラッセルがバリアに刺さってる!!

セーフティカーだ!
ルクレールは…入らない。
タイヤ替えたばっかだしね。

30周目、クビサがガレージに戻っていました。
ウィリアムズは今季初のダブルリタイア。

アルボンがピットインしていました。
ソフトタイヤだ。


31周目、このタイミングでルクレールがピットイン。
ソフトタイヤでコースに。
これでハミルトン、ボッタス、ルクレールの順に。
…ボッタスとの差があった前の周で入らなかったのは何で??

川井ちゃん「うわっ、下手くそ打った~。」
フェラーリ、コース上で抜くのに自信ニキか?

ピットインリプレイ。
クビアト、右リアが少し遅れる。
ライコネン、フロントジャッキが抜けない…最終的に後ろに転倒しながら抜けた。


33周目、リスタート!
リスタートに向けて加速し始めるくらいの時にフェルスタッペンがタイヤスモーク上げてたな…。

ルクレールがボッタスに仕掛けようとしていますが、ボッタスがポジションキープ。
ハミルトンはその間に差を広げて行きたい所。

DRS使用可になってからが勝負だ。

トロロッソ勢がバトルを展開。
飛び出したガスリー、ライコネンにポジションを奪われる。


38周目、ハミルトンがファステストを連発してる。
ボッタスとの差が3秒にまで広がっている。
ボッタスとルクレールの差は1秒以上に広がっている。


39周目、ルクレールが再びボッタスをプッシュし始めた!


42周目、アルボンがマグヌッセンに仕掛ける!
予選でクラッシュした13コーナー…オーバーテイクした!
マーブルだらけの場所走ってからの13コーナーはマジで怖い。
ペレスはブーツェン…。
振り向けばペレス。

ルノーのガレージに開発ドライバーの周冠宇。


46周目、マグヌッセンにペナルティ。
5秒加算。
2コーナーでコースオフした際に決められたコースを通らなかった為。


48周目、アルボンがサインツJr.をかわして5番手!
レッドブル勢にとっては「抜けるサーキット」なロシア。


52周目、ハミルトンがファステストラップ!
フェラーリがファステストの話してる間にさっさと更新して行ったwww


53周目、ファイナルラップ!
ルクレールの試みは失敗したようだ。
ハミルトンの無線、「まだファステスト出す必要ある?」なんて訊いちゃってるあたり、確信犯だわ。


ハミルトン、トップでチェッカー!
ボッタスも2番手に入り、メルセデスがワンツーフィニッシュ!
夏休み明け初勝利だ!
ロシアは強いなぁ、メルセデス。

チーム戦略に振り回された感のあるルクレールは3番手。
グリッド降格ペナルティがあったレッドブル勢は4番手と5番手でフィニッシュ!
母国GPのクビアトは12位でチェッカーを受け、ポイント獲得とはなりませんでした。


メルセデス2台によるランデブー走行。


サインツJr.無線。
セルフピーっって喜んでいますwww


ファステストラップポイントもハミルトン!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
インタビュー前にドレッドを直すハミルトン。
兎に角感謝の言葉を述べるハミルトン。

ボッタスも優勝したかっただろうけどねぇ…ロシア得意だから。

もう1台がいなくて残念って大人なコメントするルクレール。
話し合い通りにできてないフェラーリ…この事話してる時は表情固い。


表彰台控え室。
でかいマトリョーシカバルーンをハグするハミルトン。
凄く嬉しかったんだろうなぁ。


ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!


表彰台!
久々のいつもの!
そしていつもの!


シャンパンファイト!!
全員まず飲む。


そういや、今年はプーチン大統領襲来しなかったなぁ。

優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はケビン・マグヌッセン/ハース
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

11位はランス・ストロール/レーシングポイント
12位はダニール・クビアト/トロロッソ
13位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
14位はピエール・ガスリー/トロロッソ
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…

ロバート・クビサ/ウィリアムズ
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
セバスチャン・ベッテル/フェラーリ
ダニエル・リチャルド/ルノー
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(322Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(249Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(215Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(212Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(194Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(69Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(66Pt)
8位:アルボン/レッドブル(52Pt)
9位:ノリス/マクラーレン(35Pt)
10位:リチャルド/ルノー(34Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(34Pt)
12位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(33Pt)
14位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
15位:マグヌッセン/ハース(20Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(571Pt)
2位:フェラーリ(409Pt)
3位:レッドブル(311Pt)
4位:マクラーレン(101Pt)
5位:ルノー(68Pt)
6位:トロロッソ(55Pt)
7位:レーシングポイント(52Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(28Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)


さぁ、次はいよいよ日本GP!!
来週末です…水曜日には鈴鹿に向けて旅立ちます。

しかし、この局面で強力な台風が…!!
来週末大丈夫かなぁ…。。






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2019年9月25日 (水)

オフリド地域の自然・文化遺産

2019年に登録された、アルバニアの世界複合遺産です。
1979年に登録された北マケドニアの「オフリド地域の自然・文化遺産」の拡大登録で、これにより、2ヶ国に跨がる世界遺産となりました。
何気に、ヨーロッパで初めて登録された複合遺産らしい。

アルバニア東部、バルカン山脈の只中にあるオフリド湖とその周辺が登録範囲。
海底の隆起によって誕生する海跡湖であるオフリド湖は、バイカル湖やタンガニーカ湖と並んで最も古い湖とも言われる古代湖で、その形成は約200~300万年前とも500万年前とも言われているようだ。
カルスト台地によって濾過された地下水が水源である為、湖の透明度が高く、その景観はもとより、200種以上の固有種が生息する等、貧栄養湖ならではの生態系を持つようだ。
湖の周辺はヨーロッパ最古級の人類の定住地のひとつであり、北マケドニア側には美しい湖と調和するような歴史ある都市、オフリドもある。
特に言及はないが、おそらく、アルバニア側にも複合遺産的な資産があるのではないだろうか。

複合遺産の拡大登録という事で2つの組織の承認が必要だったが、すんなりと登録勧告が出たようだ。







お船の夏イベ、最終海域…第3海域目攻略中。

何だかんだでこの3連休あまり攻略出来てなかったので、イベント終了日に対してややビハインド。
前回はギミックを解除し、ボスを出現させた所まででした。

今回は2つ目のギミックを解除します。
このギミックを解除すると、2つ目の出撃地点が現れ、僅かではありますが、ボスへの装甲破砕効果もあるようです。

このギミックも、難易度によって内容が異なります。
難易度「丙」でやっているので、ギミックに必要なのは3箇所。
最高難易度の「甲」だと、基地航空隊への空襲で制空権を「航空優勢」以上取る、空襲戦で制空権を「航空優勢」以上取る場所がもう1箇所増えるといった具合に…。
また、戦闘で勝利する回数が1回から2回に増える等…かなりの負担増です。


さて、ギミックを解除して行きましょう。
まずは1箇所目。

19_summer_e3_8
…スクショ撮り損ねました。
ボス出現のギミックの時に通った道中にある空襲戦で制空権を「航空優勢」取るのが条件。


E3_d_kouryaku
編成。
このルートを取るには、通常艦隊か連合艦隊の輸送護衛艦隊を組む必要があります。
航空機が欲しかったので、通常艦隊で空母を多く起用し、艦上戦闘機沢山積みました。
1戦目が対水上艦戦闘なので、一応攻撃できるように艦上攻撃機も少し積んでいます。
起用したのはこのマップで使う予定の海外空母の他、既に第1段階目で起用した千歳型軽空母2隻、そして搭載数の多い加賀。
更なる被害軽減の施策として、対空カットインをする為に摩耶も編成しています。


続いては、ティレニア海へ。
19_summer_e3_9
またしてもスクショのタイミングを逸しました…。
回線とかパソのスペックが落ちてきたとかの問題だろうけど、ラグが発生するので、スクショタイミングがズレているっぽい。

シチリア島とイタリア本土との間…ストロンボリ火山で有名なストロンボリ島北方沖でしょうか。
ここで対水上艦戦闘です。
長旅ですが、相手は輸送艦がメインの為、余裕がありました。


E3_t_kouryaku
編成。
このギミックを解除するには、連合艦隊の空母機動部隊か水上打撃部隊のいずれかに潜水艦系6隻を編成するか、潜水母艦「大鯨」と潜水艦系3隻を編入するかによって達成可能となります。

ここでは空母機動部隊に大鯨+潜水艦系3隻を採用しました。
途中、軽空母のいる部隊や空襲戦を経るので、潜水艦は全艦第一艦隊に、尚且つ潜水空母を編成して、水上戦闘機を積んでいます。
これで空母の制空権争いの補助としました。
第2艦隊に大鯨を編成、対空装備にしてあります。
駆逐艦には対空・対潜を念頭にした装備にしています。


そして、3箇所目。
今度はボスと戦いに行きます。
これでボスの随伴を倒しきれさえすれば…A勝利判定を取れば、ギミック解除です。

19_summer_e3_10
長旅。
空母おばさんにこそ合わないけど、潜水幼女やケツダイソン等道中は危険がいっぱい。

ボスの出現位置はイタリア本土…首都・ローマの南方に位置する港町、アンツィオ沖。
ローマと同じラツィオ州のローマ県に位置する。
ローマ皇帝のカリギュラやネロの故郷らしい(急なFGO感

この海域のモデルとなった史実、ドイツ軍に対する「シングル作戦」では、アメリカ第六軍が上陸し、「アンツィオの戦い」が発生しました。
イギリスやカナダもいたようです。
ドイツ軍の列車砲とか登場したみたい。


19_summer_e3_anzio_okiseiki
このイベントのラスボス、轟沈駆逐艦 アンツィオ沖棲姫。

丸っこくて全然分からんけど、駆逐艦らしい。
ソ連兵器のチョコボールかな?

アンツィオ上陸作戦を支援していたイギリス駆逐艦J級のジェーナスがモチーフと思われる。
同艦は姉妹艦のジャーヴィスと行動していたが、魚雷だか滑空爆弾だかに直撃されて轟沈している。
この時、ジャーヴィスも滑空爆弾による攻撃で損傷を負いながらも生還しており、そういった事からも今回のイベントで特に大きい特効率を持っているものと思われる。
…第2海域目で使っちゃったけど。


19_summer_e3_11
ボスを倒し損ねたけど、ギミックは解除。
2つ目の出撃位置がバレアス諸島のマジョルカ島北方沖に出現。
サルデーニャ島沖の空襲戦と同島南沖の対潜戦を結ぶ新たなルートも出現しました。

どの道、対潜・対ケツダイソン・対ボス前の空襲戦は避けられない模様。


E3_u_kouryaku1
編成。
まだ連合艦隊の水上打撃部隊でしか到達できないので。
ネルソンを旗艦に据え、特殊砲撃「ネルソンタッチ」で手数を稼ぐ作戦。
ネルソンタッチ対象艦に対地装備を持たせた特効艦のコマンダン・テストを採用。随伴の地上型を吹き飛ばす作戦です。
…実際、集積地棲姫にコマンダンの攻撃がヒットして、1000オーバーのダメージが出ました。
空母は陸上型に攻撃できない事と、制空も気になるので、攻撃機のみ。
イントレピッドは特効艦なので、攻撃が当たれば強い。
重巡勢も特効を持つイタリア艦にしています。

第2艦隊は開幕雷撃を行う阿武隈の他は特効艦。
…いくらアイオワつっても、夜戦で十分なダメージは与えられなかったなぁ。
イタリア駆逐艦もあんまりダメージ入らなかった…。
色々気にして駆逐艦の装備を折衷案にしてるからイマイチだったかな。


E3_u_kitikoukuu1
基地航空隊は2部隊をボス、3部隊目は対潜。
ボスに航空戦力がいる事から、第1部隊は戦闘機2小隊・陸上攻撃機2小隊の編成に。
第2部隊は戦闘機を1小隊にし、攻撃機を3小隊にしています。


さて、ここから本格的にボスとの戦い。
最後に1つギミックあるけど、それはボスが最終形態になってからだ。

19_summer_e3_12
…かなり寄り道させられた。
行けなくはないし、倒せなくはないけど…できれば、リスクは最小限にしたい。

E3_u_kouryaku2
どうやら、編成を重くし過ぎたようだ…。
空母機動部隊で攻略中。









F1シンガポールGP予選!!


シーズンも後半戦に入り、ヨーロッパラウンドを終えてやってきました、シンガポールのマリーナ・ベイ!!
きらびやかな市街地で行われるナイトレース!!

ここからシーズン末まで、世界各国を飛び回る後半のフライアウェイレースが続きます!
このシンガポールはナイトレース故に、F1関係者のタイムゾーンはヨーロッパ時間のまま。
昼頃に起きて明け方寝るという生活にはなりますが、時差ボケせずに済むという珍しいグランプリです。
ついでに、アジア圏の人も時差ボケせずに済みますね。

マーライオンがカラフルにライトアップ…じゃなくて、あれってプロジェクションマッピングなのか。

マクラーレンのノーズにセブンイレブンのロゴ。
シンガポール限定のスポンサーかな?

サーキットを背景にシャンパン。

マリーナ・ベイ・サンズ、夜に栄える独特の姿が綺麗だ。


トロロッソのクビアト、フリー走行3でイタリアに続き、オイルリーク。
調査の為、パワーユニットを前に使っていたものに交換。


Q1
すぐには出て来ないね。
各チーム、路面の進化を念頭に慎重になっているようだ。
去年は進化の度合いが大きく、ラップタイムが非常に大きな改善を示していた。

1分くらい経った後にマシンがコースへ。
ウィリアムズのクビサだ。
続いてアルファロメオのライコネンがコースイン。

続々とコースインしている。
フェラーリのベッテル、コックピットカメラ。
クリアのバイザーだから、表情が良く見える。

パワーがないと訴えていたマクラーレンのサインツJr.、アタックラップへ。
パワーユニットのモードとかの問題かな?

クビサはアタックせずにガレージに戻っているようだ。

まずはフェラーリのルクレールがトップタイム。
レッドブルのフェルスタッペン、メルセデスのボッタスとハミルトンが続く。
残りは10分だ。

サインツJr.がベッテルとレッドブルのアルボンを抑えて5番手タイムを出している。
トロロッソのガスリーがアルボンを抑えて7番手だ。

残りは7分。
ベッテルが2番手タイム。
各車、コースに留まってのアタックが続いています。

残り6分を切って、続々とピットに戻ってきている。

流石シンガポール、ミュージシャン等のVIPの姿も多い。


残りは4分。
1回目はミディアムタイヤでアタックしていたメルセデス勢がソフトタイヤでコースに。

フェラーリ勢とフェルスタッペン以外は2回目のアタックに向かうようですね。
残りは2分。
ボッタスがセクター1、セクター3全体ベスト。ハミルトンがセクター2全体ベスト。
ボッタスがトップ、ハミルトンが2番手だ。
余裕の表情はメルセデスのチーム代表、トト。

チェッカー!
マグヌッセンが12番手に!
ヒュルケンベルグが7番手だ!
ノリスが6番手!
ライコネンが12番手!
ジョヴィナッツィはライコネンを上回り、11番手!
ガスリーはタイム更新できず9番手。
グロージャンもタイム更新できず18番手。
ストロールはタイムを更新するも、16番手。
リチャルドはタイム更新できず、12番手。
クビアトもタイム更新できず、15番手。
ペレスがタイムを更新、14番手!
これにより、クビアトがノックアウトされました!

シンガポールという事で強さを発揮しそうだったレッドブル、トロロッソは共にあんまり良くはなかったね。


Q2
1分くらい待ってから、ボッタスとハミルトンがコースイン。
マグヌッセンが他とは間を置いてコースへ。

ルクレールがトップタイム!


ジャン・トッドFIA会長はルノーのガレージ。
アラン・プロストと話しています。

フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入る3番手。

ライコネン、結構大きく壁に接触。
ハース勢も割と当たったりしてる所だ。

ノリスがアルボンを上回る6番手に位置。
残りは5分切った。

残りは3分30秒、各車がアタックに!
トップ3チームもアタックに入る。

チェッカー!
ベッテルがトップタイム!
ボッタスはタイム更新できず5番手。
ハミルトンが3番手に。
ルクレールがトップタイム!
ペレスは11番手でノックアウト。
マグヌッセンはタイム更新できず、15番手。
サインツJr.が8番手に!
リチャルドはタイム更新できず、9番手だ。
ジョヴィナッツィは12番手でノックアウト。
ガスリーはタイム更新できず、13番手でノックアウト。
ライコネンがタイムを更新するも、14番手。
レッドブル勢はタイムを更新できず、フェルスタッペンが4番手、アルボンが7番手。

ヒュルケンベルグとペレスは0.040差…僅かな差でペレスはQ3進出を逃しています。


Q3
ベッテル、ルクレールが真っ先にガレージを出た!
メルセデス勢も続く。
おっと、先頭はノリスだな。
ピット出口に近いノリスがフェラーリの鼻先を抑えてる。
ベッテルがノリスをかわして先頭に出た。
ボッタスはノリス、サインツJr.に前を阻まれてる。
ノリスは譲ったけど、サインツJr.がまだ前にいるな。

ベッテル、1分36秒437!
ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、アルボンと続く。
ベッテル、セクター2全体ベスト!
フェルスタッペンはセクター3全体ベストだ。

残りは4分。
ラストアタックへ!
ハミルトン、ボッタス、アルボンはタイミングを見ている…3分切ってからアルボン、ボッタス、ハミルトンの順でコースイン。

ベッテル、1回目のアタックより遅れている!
ルクレールがセクター1全体ベストだ!
ベッテル、ちょっとミスった…ピットに戻った。
チェッカー!

フェルスタッペンはタイムを更新するも、順位は変わらず3番手。
サインツJr.が6番手!
ルクレール、トップタイム!
1分36秒217!
リチャルドが8番手。
ノリスは10番手。
アルボンが4番手。
ハミルトンはベッテルを上回って2番手!
ボッタスは5番手。

ルクレールがポールポジション獲得!
3戦連続!!
ルクレール無線!
所々にピーって入るテンションの高さ!


おっ、ハミルトンへの歓声も大きいな。
メルセデスのタイトルスポンサー、ペトロナスの本拠地であるマレーシア・クアラルンプールが近いからか?

インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ルクレール「3回くらい危ない場面がありました。」
オンボード映像見ると、確かに危ない場面が…特に2回目は大きかったなぁ。

ハミルトン、フェラーリのペースにびっくりしてる。
「フェラーリが何処でペースを見つけ出したか分からないよ。」
それにしても、凄い汗かいてる。

ベッテル、やっぱり悔しいよなぁ。
でも、何だか表情良いなぁ。


写真撮影タイム。
ベッテル待ちだったか…つか、着替えてるじゃんwww
ハミルトンが「何着替えてるんだよーwww」って感じだなwww


ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

リチャルドは予選で一瞬だけMGU-Kがレギュレーションで定められているよりも多くのエネルギーを供給した為、レギュレーション違反により予選失格。
最後尾スタートになった。


スターティンググリッド。
ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはランド・ノリス/マクラーレン
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
クビアトペレス
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはダニエル・リチャルド/ルノー





F1シンガポールGP決勝!!

ベッテルもだったけど、ヒュルケンベルグもヘルメットがシンガポール仕様のラメラメ。
ノリス、サインツJr.もだった。


キャコマ。
ハースは予選では良くても、決勝のペースがかなり悪く…。


ルクレールへのローアングル。


おっ、ウェバーが来てる。


トミー・ヒルフィガー。
…ファッションブランドの創始者?

そして映るマリーナ・ベイ・サンズ。


プロストの髪が風で乱れてる!
ちょっと風があるようで。


シンガポール国歌!!
ベッテル、若干遅刻。
歌手グループだ…ボイスパーカッションか。

そうかぁ、シンガポールも10年目…。


ガスリーだけがハードタイヤスタート…注目です!


マリーナ・ベイ・サンズの屋上プールからの眺め。
…双眼鏡ないと見えなくない?


シグナルが…ブラックアウト!!
ルクレール、素晴らしいスタート!
スタートはクリーンかな?
…と思ったが、サインツJr.が大きく順位を落としている。
接触か?

ベッテルがハミルトンを猛プッシュ!

ヒュルケンベルグ、右リアパンクでピットイン。
5コーナーでヒュルケンベルグがサインツJr.のリアに接触。
サインツJr.の右リアがパンクしたようだ。
ヒュルケンベルグがパンクしたのは、接触後にどっかにぶつけたのかな?
審議になっていたけど、お咎めなし。

ラッセルがフロントウイング交換。
タイヤはハードタイヤか…走り切れるだろうか。
サインツJr.はピットインしているが、ジャッキが落ちてるのか、右リアがはめられない状態。
かなりタイムロスしている。

ラッセルはスタートでリチャルドの右フロントタイヤのホイールに接触してフロントウイング壊したらしい。


6周して、リチャルドが14番手にまで順位を上げています。
ファステストはヒュルケンベルグだ。

現状、トップ3チームと中段勢との差が開かないから、トップ3チームのピットインのタイミングが非常に難しい。
ルクレールがスタートから逃げていたが、あっという間に差が詰まっています。
タイヤマネージメントでしょうか?


8周目、リチャルドの無線。
ピーが多い。
取り敢えず、アグレッシブに行くぜみたいな事を言ってるらしい。


10周目、リチャルドがクビアトに仕掛ける!
DRSゾーンで前に!
コーナー立ち上がりの加速が鈍ったクビアトをストロールがオーバーテイク!
ストロール、これは良く見ていたなぁ。

クビアトはペースが良くないなぁ。
後続のペレスも前に出ています。


13周目にクビアトがピットイン。
通常のルーチンとしては初めてピットに入ったマシンだな。
ハードタイヤに交換。

数珠繋ぎになっていた上位陣でしたが、ちょっと3番手のハミルトンと4番手のベッテルとの差が開いたか。


15周目、クビアトがファステスト。
クビアトがタイヤ交換した為、そのカバーでペレスがピットイン。
ペレスがクビアトの前でコース復帰だ。


16周目、トップのルクレールがペースを上げた!
これはピットインするぞ…。
ここでペレスがファステスト。


20周目、まだルクレールはピットインしない…。
ベッテルとフェルスタッペンがピットイン!
おっと、コースに出てきたベッテルとフェルスタッペンの間にヒュルケンベルグが入り込んだ。

ここでルクレールがピットイン!
ベッテルの後ろでコースイン…ベッテルがルクレールをアンダーカットする形に。
ハミルトンがペースを上げた…ルクレールをアンダーカットする気満々だ。


23周目、ボッタスがピットイン!
ヒュルケンベルグとアルボンの前に出た。
ハミルトンはまだ走り続けている!
ボッタスは25周目にファステストを出しています。


26周目、ようやくハミルトンがピットイン!
ここまで来たら、ハードタイヤでチェッカーまで行きますね…。
ボッタスとアルボンの前でコースへ。
チームはボッタスにペースを落とさせて、ハミルトンが前に来るように調整していました。
ボッタスの真後ろにアルボンがいたからね。
…おっと、そのアルボンが1コーナーでコースオフ。

…おっ、ジョヴィナッツィがトップ走ってる。
アルファロメオがトップを走っているのは、1983年、ベルギーGPのアンドレア・デ・チェザリス以来だそうで。
ザウバーで考えると、エステバン・グティエレス以来かな?
いつだっけ。


31周目、ベッテルがトップまで戻ってきました。
ジョヴィナッツィのトップ走行はここで終わり。


33周目、ハードタイヤスタートのガスリーがここでピットイン!
タイヤ交換時間は6.4秒…?
うわぁ、勿体無い~。。


34周目、リチャルドとジョヴィナッツィが接触!
確かにインを突いてはいるけど、ちょっと、リチャルドの仕掛けは強引だったかな。
ジョヴィナッツィが弾かれてコースオフしていました。
そして、リチャルドはペースダウン。
右リアをパンクさせたか?
ジョヴィナッツィも弾かれた事により、一時的にペースが落ちましたが、大丈夫なようです。


36周目、黄旗!
ラッセルがストップしている!
あー、グロージャンとのバトルで接触したかぁ。
ラッセルがイン側だったけど、サイド・バイ・サイドだったからなぁ…コーナーの立ち上がりでグロージャンがラッセルを突っついて、バランスを崩したラッセルが壁に接触。
うーん、これは審議。

ラッセルの無線。
ピー。
ラッセルは初のリタイア。
ウィリアムズの今季の2台完走記録も途絶えました。


さぁ、入りました、セーフティカー。
10年連続セーフティカー導入だ…セーフティカー率100%。
中段勢が結構ピットインしています。
順位が変わりそうだなぁ。

フェラーリ無線。
ルクレールに順位入れ替わった理由を説明してるけど、めっちゃ怒ってる。
レース後、めっちゃ長い会議だな、こりゃ。


中段勢のシャッフルの結果、ガスリーは12番手。
さっきピットインしちゃってたからねぇ。
ここまでタイヤを持たせられてたら、もっと上位だったかも?
リチャルドは16番手。
そして、サインツJr.がようやく同一周回に戻れました。


41周目、リスタート!
ガスリーが早速動く!
ストロールを接触しつつもオーバーテイク、11番手だ!
うん…ストロールが盛大に火花を散らしている!
左フロントがパンクした…ピットイン!


43周目、今度はペレスがスローダウン!
チームからマシンを止めてくれって言われてるから、マシンにダメージを与える類いのトラブルか?
ストップ、黄旗!

そして、2度目のセーフティカー!
レーシングポイントはかなり辛い状況になっています。

ルクレール無線、言うねぇ。
「馬鹿げた事をするつもりはないけど、フェアじゃないよね。」


48周目、再びのリスタート!
中段勢の激しいバトル!
グロージャンとリチャルドが少し接触!
ライコネンのペースが上がらず、ジョヴィナッツィが前に出ています。
ライコネンはタイヤがかなり厳しいようだ…。


50周目、ライコネンとクビアトが1コーナーで接触!!
ライコネン、左フロントが破損…リタイアだ。
クビアトの無線、ピー。
ライコネンはクビアトが見えずに普通にターンインした?
レース後審議。

3度目のセーフティカー導入だ。


52周目、3度目のリスタート!
ハース勢のポジション争いは怖い…。
クビアト、先程の接触によるダメージなさそうだが、やっぱりペースはあんまり良くないかなぁ。
ストロールも無線でダメージあるみたいに言ってるけど、クビアトとマグヌッセンをかわして14番手にまで上がってるので、一応大丈夫そうだ。

後約12分で2時間。
残り周回数は5周半くらいか。
2時間には収まるかな。

…クビアト、マグヌッセンかわせたのね。
ハース勢のレースペース…。。


56周目、ここでベッテルがファステスト!
3番手のフェルスタッペンはフェラーリ勢に付いていけてないな。
6番手のアルボンもボッタスについていけてない。
こちらは9秒差ついてる。


57周目、マグヌッセンがピットイン。
ソフトに替えたな…これは。。

あれ、ハミルトンとボッタスの差が開いてる。
何かミスったか?


58周目、ここでクビアトがファステスト!


59周目、ボッタスがファステスト!
ファステスト出す為に少し後退してたようだ。

だけど、マグヌッセンがそれを上回ってファステストだ!
このまま行くと、今年もマグヌッセンがトラックレコード保持者に。


61周目、ファイナルラップ!!
ハミルトンがフェルスタッペンを猛プッシュ!
プレッシャーをかけています!
フェルスタッペンは3番手をキープしている…!

ベッテル、トップでチェッカー!
今季初優勝、去年のベルギーGP以来、22戦振りだ!
そして、シンガポールで5勝目…これは新記録だ。

ルクレールが2位でフェラーリのワンツーフィニッシュ。
ルクレールは怒ってるだろうけどなぁ。

そして、ベッテルは控え目なリアクションしてるな。
何はともあれ、夏休み明けからフェラーリが3連勝だ!
フェルスタッペンがハミルトンの猛追を凌ぎ切り、3位表彰台獲得!

ノリスが中段勢トップとなる7位フィニッシュ!
唯一のハードタイヤスタートだったガスリーがそれに続いて8位入賞!
オープニングラップで接触してほぼ最後尾にまで後退していたヒュルケンベルグが9位に!
ジョヴィナッツィが10位に入り、アルファロメオに貴重な1ポイントをもたらしました!

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!

ファステストは2年連続でマグヌッセン!
ポイント圏外でのフィニッシュだったので、ファステストラップポイントは付与されません。


インタビュワーはDC先生!
ベッテルは通算53勝目。
状況分かってるよね、ベッテル。
嬉しそうだけど、かなり控え目だ。
色々あったから、長い話だった…。

その奥ではルクレールとフェルスタッペンが話してる。

ルクレール、コメントがめっちゃ大人。
表情がめっちゃ冷たいけどな。
うーん、怒ってるなぁ~。
「勝利を失ったのは辛い」とか中々メッセージ性のあるコメントしてるしね。


フェルスタッペン、表情良かったね。
ハミルトンとの終盤のポジション争いを「良い運動になった。」って言ってるし、楽しかったんだろうな。

ベッテル、ルクレール、表彰台登壇予定のストラテジストが話してる。
何を話してたのかなぁ。


表彰台控え室、一応ベッテルとルクレールは会話があるね。


表彰台!
やっぱりベッテル、控え目に登場。
フェラーリストラテジストが真っ先にルクレールを讃えてるのが印象的。

いつもの!
イタリア国歌だー!
フェラーリクルー合唱!

ベッテルの持ってる旗は何だろう?


シャンパンファイト!!
ベッテル、まず飲んだ?
普通にファイトしたルクレール。
ルクレールの大人な振る舞い。

ルクレールが勝ちたかったのは、きっとアントワーヌ・ユベールの誕生日だったからかな…。


フェルスタッペンのカードグラフィック変わった。


そういや、レース時間はギリギリ1時間58分33秒だった。
残り1分半だったか。


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はランド・ノリス/マクラーレン
8位はピエール・ガスリー/トロロッソ
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ
16位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

キミ・ライコネン/アルファロメオ
セルジオ・ペレス/レーシングポイント
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(296Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(200Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(200Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(194Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(69Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:アルボン/レッドブル(42Pt)
9位:リチャルド/ルノー(34Pt)
10位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(33Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(31Pt)
13位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
14位:ペレス/レーシングポイント(27Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(527Pt)
2位:フェラーリ(394Pt)
3位:レッドブル(289Pt)
4位:マクラーレン(89Pt)
5位:ルノー(67Pt)
6位:トロロッソ(55Pt)
7位:レーシングポイント(46Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)

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2019年9月18日 (水)

終焉の大空

もう1週間経ってしまったけれど、今年もレッドブルエアレースに行ってきました!
今回で最後という事で、今まで予選か決勝かどっちか1日行っていたけど、初の両日観戦に!

興行最終年で、しかもこの千葉戦が最終戦というね。
唯一の日本人パイロット、室屋さんはここまでの3戦でランキング3位。
千葉は初優勝の地であり、過去2勝挙げているので、期待です。


2019_red_bull_air_race1
さぁて、1年以上振りだね、海浜幕張は!
テクノガーデンのツインタワーは!

…そして、めっちゃ良い天気で暑いです。。
台風来ているからかねぇ。

この場所から現金100円でシャトルバスが運行しているので、乗りました。
どーせ汗かくんだろうけどね、あんまり時間もなかったしね。


2019_red_bull_air_race2
到着、ZOZOマリンスタジアム!


2019_red_bull_air_race13
メインゲートをくぐると、パイロットが写されている布張り。


2019_red_bull_air_race4_22019_red_bull_air_race12
室屋さんのスポンサーであるレクサスのブースで、今年もレクサスに応援メッセージ書き込めるやつやってた。
実際にはシールにメッセージ書いて貼るんだけどね!


2019_red_bull_air_race5
取り敢えず、趣味??なのかな?
航空機。


2019_red_bull_air_race14
室屋さんのスポンサーである、ファルケンのブース。
今年も室屋機の模型と写真撮れる。


2019_red_bull_air_race15_2
おぉ、KTMだ…MotoGPに参戦しているチーム。
レッドブルがスポンサーだったっけ。


2019_red_bull_air_race16_2
エアレースのハッシュタグ的なモニュメント。

奥の木でできたブースはレッドブルのオーガニック飲料の試飲ができるブース。
今まで成城石井でしか見た事なかったんだけど、最近ローソンも売り始めてるやつ。
コーラ、ジンジャーエール、レモン。
F1ではトロロッソのリアウイング翼端板等にその広告が見られます。


2019_red_bull_air_race6
早速砂浜に。
いやぁ、本当に良い天気ですね。。

…実は、サイドアクトとして行われていた、海上自衛隊の救難飛行艇US-2のパフォーマンス時間に間に合わず、見られませんでした。。


2019_red_bull_air_race72019_red_bull_air_race8
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千葉市消防局航空隊「おおとり」2機によるパフォーマンス。
挨拶替わりの空中放水、量が少なく見えるけど、900リットルくらいあるみたい。
海から風が吹いていたので、ちょっとかかって気持ち良かったですね。

今年も海上レスキューパフォーマンスを見せてくれました。


この後、メインゲートまで戻って、色々と歩いたり飯食ったり。
そうこうしている間に、雲行きが怪しくなって、そこそこ雨が降ったりもしました。
やっぱ、台風来ているからなのかな、不安定です。

スタジアムの下で雨宿りしてて、マスタークラスの予選が近付いたので、再び浜辺へ。
その頃には雲はあれど、天候は回復していました。


2019_red_bull_air_race17_201909172355012019_red_bull_air_race18_20190918000101
カナダ人パイロット、ピート・マクロードの予選フライト。

2019_red_bull_air_race19_201909180001012019_red_bull_air_race20_20190918000101
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室屋さんの予選フライト。
予選5位でした。

夕刻に向けて、結構風が強まったりしてきてて、台風の影響があるのかなぁ…なんて思ったり。
コンディション的には難しい状態でしたね。


2019_red_bull_air_race24_201909180001012019_red_bull_air_race25_20190918000101
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その後に行われたサイドアクト。
海上自衛隊小月基地第201教育航空隊「ホワイトアローズ」による曲芸飛行!
旧名称はブランエールだった模様。
教官が搭乗しているようで、風が強い中でも全く期待がブレる事なく演目を行っていたのが凄かった。
因みに、使用機体は富士重工業製の練習機T-5。
尚、小月基地は山口県下関市にある基地。

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正面から見た、このライトが輝いてるのも良いねぇ…。

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ダイヤモンドの陣形のまま旋回飛行するホワイトアローズ。

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1機ずつ宙返りしながら離脱するダイナミックな演目。
この後、また4機が足並みを揃えて隊形を整えるのである。

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隊形を整えて戻ってきた所。

2019_red_bull_air_race34_201909180002012019_red_bull_air_race35_20190918000201
2019_red_bull_air_race36_20190918000201
終了後の幕張の海岸。
遠くを見れば雨雲と旺盛に降っているらしい雨が見られるけど、この辺りはとても台風が直撃する思えないくらいの天候にまで回復していました。


2019_red_bull_air_race37_20190918000201
帰りがけに船橋漁協が出店していた、三番瀬のホンビノスガイ浜焼きを食す。
肉厚の身と貝汁が美味い。




翌日の決勝日。
台風直撃の為、予定を大幅に前倒しして、午前中からマスタークラスの決勝が始まります。
その為、当初の予定よりも早く海浜幕張へ。

2019_red_bull_air_race38
海浜幕張駅前のレッドブルカー。
毎年ここに展示されていますが、これも見納めか。


2019_red_bull_air_race39
海岸に着いてすぐに撮った写真。
台風の影響か、だいぶ曇っています。
すっごい雨が降りそう。


開場後1時間で早速マスタークラスの決勝だ。

2019_red_bull_air_race40
室屋さん。
前日より風がなくて、ほぼ無風みたいな状態。
ラウンド・オブ・14の1発目、後攻で登場。
悪くはなかったものの、タイムは微妙な感じで、対戦相手のイギリス人パイロット、ベン・マーフィーのタイムを上回る事ができませんでした。
その差は0.015秒差。
しかし、ファステストルーザーとなれば、次のラウンド・オブ8に進めます。
…が、まだ後6組あるんだぜ。。

その後の組では、現在ランキング1位のチェコ人パイロット、マルティン・ソンカがオーバーGのペナルティもあり、ここでまさかの敗退!
ランキング2位のオーストラリア人パイロット、マット・ホールは勝ち上がっています。

室屋さんは何とかファステストルーザーの地位を守り、ラウンド・オブ8に進出!
どうやら、空気密度や湿度が前日と違う為、各パイロットのタイムが総じて上がらないようです…。

ここで少しインターバル。

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晴れ間も覗く空に何かやってきましたよ…サイドアクトの時間です!


2019_red_bull_air_race422019_red_bull_air_race43
海上自衛隊の救難飛行艇US-2のパフォーマンスだ!!
やった、見られる!!


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優雅に東京湾上空を飛行するUS-2。
300kmくらいの速度で飛んでいるようです。


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着水するぞ…!!
着水時はおよそ100kmにまで減速するとの事で。


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降りてきた!

2019_red_bull_air_race502019_red_bull_air_race51
着水!!
着水してから制止するまで100mだか150mだかで済ませられるとの事。
あっという間に止まったのには感動を覚えますね…!


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優雅に泳ぐUS-2。
救難ボート等も搭載しているので、救難だけじゃなくて、孤島への上陸作戦何かにも参加するとか。
その他、海洋での消火活動も行うと言う。
大型機故の航続距離の長さと多用途さが売りですねぇ。


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離水。
急にエンジン吹かして、凄い水飛沫を上げながらあっという間に飛び立って行きました。

この離着水に必要な距離が短いのもUS-2の売りなんでしょうねぇ。


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飛び去って行くUS-2。
いやぁ、見られて良かったわぁ。
…ところで、飛んでいく方向的にお泊りは習志野駐屯地っぽかったかなぁと。
この機体は山口県の岩国基地所属機だったようなので。


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こちらも前日に続いて登場、千葉市消防局航空隊「おおとり」2機!
今回は風が海から吹いてないから、空中消火の水かからなかったわ。

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「おおとり」のアップ!
…何か、予選の時より近くありません?w


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続いて、海上自衛隊小月基地第201教育航空隊「ホワイトアローズ」!

プログラムの時間ミスって、買い物しながらだったので、ちょっと撮り損なってる。


この後だったかなぁ、結構強い雨が降ったりして、皆傘差したり雨合羽着たりしてた。
短時間で止んだけどね。
まだ本格的に台風の影響は出てなかったかなぁ。


ここからラウンド・オブ8。
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誰を撮ったか忘れたけど、多分ピート・マクロード。
ゲートを通過する所だったり、シケインをターンする所だったり、宙返りターンする所だったり。


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こっちは室屋さん。
2戦目に先行で登場した室屋さん、ペナルティもなく、上手くまとめた感じ。
対戦相手のフランス人パイロット、フランソワ・ルボットは攻めるも、ペナルティを食らってしまう展開に。

これで室屋さんがファイナル4進出決定!

そして、マット・ホールもフランス人パイロットのミカエル・ブラジョーとの対戦を勝ち上がり、ファイナル4に進出しています。
ブラジョーもペナルティを食らってしまっていましたね…。
この頃から徐々に風が強まってきた感じがありました。


ファイナル4進出は室屋さん、マット・ホール、ピート・マクロード、カービー・チャンブリス。
アメリカ人パイロットのチャンブリスはエアレース90戦目というベテラン。
エアレースの世界選手権開始からずっと参戦しているパイロットだ。


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トップバッターの室屋さん。

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宙返りターン中。

風が強まる等、コンディションが難しくなる中、ペナルティもなく、堅実に行きました。


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多分2番手のピート・マクロード。

2番目のゲートで翼がパイロンにヒットしてしまい、ペナルティ…という残念な結果に…。


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3番手のカービー・チャンブリス。
安定したフライトで2番手タイム。


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最後に登場、マット・ホール。
こちらも安定したフライトで3番手タイムになりました。

…という事は。
室屋さんが優勝!!
最終戦、ホームレースでの優勝です!!
おめでとう!!
いやぁ、1戦目のフライトで負けてからのファステストルーザーからの優勝って凄いな!!
劇的だわ!!
ベテランのチャンブリスが最後に2位表彰台というのも凄いな…!

因みに、ワールドチャンピオンはマット・ホールが室屋さんを1ポイント上回って初の戴冠を果たしました!!
おめでとう…!!


2019_red_bull_air_race93_22019_red_bull_air_race94_2
終了直後の海岸。
晴れてます…暑いです。
すっかり砂浜も乾きました。


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表彰式。
君が代が流れ、シャンパンファイトが行われました!
いやぁ、凄かった。

何だかんだで楽しかったよ、エアレース…。
日本でやる時は大体天候に悩まされがちだったけどねぇ。


2019_red_bull_air_race102
サイドアクトのスペース。
バイクとかのパフォーマンスが見られる所。

最後まで結構天気持ってくれましたね。
コンパクトな台風だったのが幸いしたようだ。
…被害はヤバかったけどなぁ。








某小説の後日談!

・尊い
・小型トラック
・祭りの準備で出払ってるって、何処から持ってきた…
・お義兄さんと同じくらいの歳(見た目)
・後で調べる、ます
・彼女いない歴=年齢だったかー
・怒った
・叔父さんか
・あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
・神としての大往生
・おっと、何かこれ、あるな…表記が変わった
・足が3本のカラス、ヤタガラスだ!
・親父ギャグ
・後天的に神になる…成程
・道路のお兄さんに似てきたなぁ
・少年少女と怪しい黒猫…もとい、少女
・バック苦手なの…
・車庫の柱折るとかあかんやつ
・そこ変わって
・謎の鳴き声
・狐と狸かな?
・あー
・あー…
・厄
・前前前世
・おじいちゃん…
・神様面子ですら気配を感じないとかヤバい人
・人じゃない事を知らないのかーい!
・誰が迎えに行くかはイカちゃんのゲームで決めたのか
・キュウビ…いや、8本か
・神様と半人前
・高校通いだった
・謁見だー!
・主代理は双頭の白蛇!
それからは 澄んだ赤
「e3819dれからは私が咲白の父親代わりとなっていたんだ。
 ただ、訳あって常に傍にいてやることは出来なくてね。
 黒鴉や神社で待つ他の皆も、色々と協力してくれた」

おまつり 桃色系
「だからさ。白妙はずっと神社にいるわけじゃなくて、色んな所を旅してるんだよ。
 今はおe7a5adの準備のために半月くらい前から戻ってきてるんだ。
 駅で見ただろ? お祭のポスターとか、垂れ下がる綺麗な布とか」

ようこそ 桃色系
「小鞠が驚かせて悪かった。
 改めて……e38288うこそ、花白神社へ」

おりました 桃色系
「擬獄ちゃんの到着を心からお待ちしてe3818aりました!
 その……さっきはほんとーにごめんなさいっ!」

私達は 橙色系
こうして祀られてはいますが、e7a781達は先代である天白様の命により」

中継ぎ 肌色系
「御子である咲白様が、この地の主に相応しい神となる日まで中e7b699ぎをさせていただいている」





お船のゲーム、夏イベント。
その第2海域目だ。
乙作戦でやろうっと。

次はフランスを飛び出し、大西洋から地中海へ!
連合艦隊で目指します。
…地中海、過去の欧州遠征イベントで何度か通ってるけど、何しれっと侵略されてるんだろう。。


19_summer_e2_1
スタートは大西洋上、ポルトガル領アゾレス諸島のテルセイラ島北方。
画面の下の方にはポルトガル領マデイラ諸島も見えるなぁ。

ここから時計回りでスペイン/ポルトガル沖を進みます。
ロカ岬沖も通ってますね。
そして、サグレシュ沖から要衝・ジブラルタル海峡に突入!

因みに、基地航空隊はスペインの首都・マドリードかヘタフェかトレド辺りでしょうか。
マドリードなら、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港辺りかな?


19_summer_e2_2
ジブラルタル海峡の要塞を突破しないと、地中海への道が開けません。


19_summer_e2_kouwankaki
ボス、港湾要塞 港湾夏姫。
陸上型ボスですね。
ジブラルタルのどっち側にいるか知りませんが…。

編成は集積地夏姫に砲台、魚雷艇、輸送艦と陸上型編成のスタンダードな構成。
砲台や魚雷艇が中々厄介なんですよね。


19_summer_e2_kouwankaki_kai
港湾要塞 港湾夏姫-壊。
ボス最終編成版。
この関門を突破すれば、地中海入りです。
最終編成では基地の危機に呼び寄せたのであろう、戦艦が加わっています。


19_summer_e2_3
要塞を破壊、突破です!


19_summer_e2_4
ジブラルタル海峡の要塞を破壊した事により、地中海への道が開かれました。
ここから第2段階目へと進みます。


E2_kouryaku1
第1段階目の攻略編成。
第1艦隊はボス戦での航空戦が結構厳しいので、軽空母を2隻。
…精鋭艦攻が全滅しちゃってます。。
戦艦を1隻入れてボス前の戦艦戦及びボス最終編成での対戦艦戦をお願いしています。
また、徹甲弾を積んでいるので、砲台等のボス陸上型への対応も可。
特効を持つプリンツを採用。
航巡や駆逐で制空補助や対陸上戦を行っています。

第2艦隊は夜戦も行うので、対陸上型装備メイン。
特効を持つビスマルクは撃ち漏らした戦艦を倒す事も念頭に起用。三式弾で対陸上型装備にしています。
砲台等の固い相手にはちょっと火力不足になりますが…。
駆逐・軽巡・航巡は対陸上型メイン。撃ち漏らした時の為に対魚雷艇も行っています。
貴重な4スロット駆逐艦であるタシュケントは対陸上型にしつつ夜戦連撃を行ってフィニッシャー役。
そして、特効を持つジャーヴィスも連撃装備にしてあります。


E2_shien
第1段階目の支援編成。
第1海域目と殆ど変えてません。
ちょっと空母の装備変えたっけな?


E2_kitikoukuu1
第1段階目の基地航空隊編成。
ボスの航空戦が厳しいので、第1航空隊を戦闘機2部隊・攻撃機2部隊、第2航空隊を戦闘機1部隊・攻撃機3部隊という編成に。
こちらもボス戦の激しい航空戦で損耗が激しいです…。


19_summer_e2_5
第2段階目。
地中海を進み、バレアス諸島のリゾート地、イビサ島沖から北東へ。
フランス・マルセイユとコルシカ島の間にある海域まで進みます。

イビサ島沖では結構強力な潜水艦隊、同じくバレアス諸島のマジョルカ島沖ではケツダイソンこと戦艦夏姫が最大2隻出現する水上艦隊戦を行いました。


19_summer_e2_shinkaitityuukaiseiki
ボス、深海新型軽巡洋艦 深海地中海棲姫。
巡洋艦タイプのボスだ。

この海域の突破報酬である艦をモチーフとしているようですが…その艦、戦後まで生き残ってる艦なんだよね。
ここの海域なのは何でなんだろう。


19_summer_e2_shinkaitityuukaiseiki_kai
深海新型軽巡洋艦 深海地中海棲姫-壊。
最終編成。
真っ赤。

第1段階と違い、こちらは完全に対水上艦戦闘。
ただ、魚雷艇が2隊いるので、如何に落とせるかが中々…。


19_summer_e2_6
昼戦で撃沈!
特効艦であるアーク・ロイヤルの空母カットインが強力過ぎた…。


19_summer_e2_shingata_hunshinsoubi
報酬、新型噴進装備開発資材。
…まだ改修できない陸上装備の改修で使うやつかな?


19_summer_e2_me163b
報酬、局地戦闘機 Me163B。
ドイツ空軍のロケット推進戦闘機だ。
第1海域目の突破報酬で貰った、試製秋水と同じく、高高度爆撃機への迎撃に使う。
愛称は「コメート(Komet)/彗星」…因みに、秋水の元となった戦闘機です。


19_summer_e2_l_d_s_d_d_abruzzi
報酬、イタリア軽巡 Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi。
L.d.S.D.d.Abruzzi…ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ。

L.d.S.D.d.Abruzzi級軽巡1番艦で、2番艦が2019年春イベントでお迎えしたGiuseppe Garibaldi。
なげぇお姉ちゃん実装されましたね…。
終戦まで生き残り、退役後すぐに映画にも出演したとか。


19_summer_e2_clear
第2海域、クリア!
第3海域へと進みます。


19_summer_shingle119_summer_shingle_result
…という事で、前段作戦クリア。
次は後段作戦だ。


E2_kouryaku2
第2段階目の攻略編成。
第1艦隊は特効を持つアーク・ロイヤル、ビスマルクを軸に、第1段階目でも編成した榛名を加えた。
アーク・ロイヤルは戦闘機・爆撃機・攻撃機の空母カットインを出せるような構成に。
空母に乗せる戦闘機が少なくなってしまう為、第1段階目でも使った筑摩と三隈で制空補助。
空いた枠に魚雷艇対策の副砲を載せたりしています。
タシュケントも続投させ、主に魚雷艇対策。

第2艦隊も第1段階目で編成していた鬼怒、ジャーヴィス、プリンツを編成。
特効の乗るうえに運も高いジャーヴィスとプリンツはカットイン構成に。
道中やボス艦隊への先制魚雷撃ち込みを狙って、北上と大井のハイパーズ、固いボスへのカットイン攻撃用に雪風を編成。


E2_shien2
第2段階目の支援編成。
顔ぶれは変わっていないものの、アーク・ロイヤルの攻撃順を早める為に射程が伸びる艦爆を載せ替え。


E2_kitikoukuu2
第2段階目の基地航空隊編成。
2隊共、戦闘機1部隊、攻撃機3部隊の構成にして、ボスへ向かわせている。
ボス艦隊に軽空母が2隻いたものの、第1段階と違って損耗は少なかった。
それはメイン艦隊のアーク・ロイヤル艦載機にも言えた事だけどね。






F1イタリアGP予選!!


レッドブルのフェルスタッペンとトロロッソのガスリーはパワーユニット交換で最後尾スタート。
ホンダがスペック4を投入しています。
これでホンダPUユーザーは全員スペック4になりました。


70回目の開催、モンツァ!
この前5年開催延長が発表されたばかりです!
イタリアGPとしては90回目、フェラーリのF1参戦も90回目のメモリアルです!

…いやぁ、良い天気ですねぇ。


最終コーナーのパラボリカはトラックリミットが設定されており、4輪が白線より外側に出てしまうとタイム取り消しになります。

アルファロメオ、エンジンカバーの上の方にイタリア国旗カラーが…。
チーム国籍はザウバー時代から変わらずスイスだけど、アルファロメオはイタリアのブランド。
なので、母国GPと言って差し支えないのだ。
ドライバーのレーシングスーツにもイタリア国旗カラーが取り入れられてる。

トロロッソも母国GP!
クビアトは特別ヘルメットにしています!
赤をベースに、イタリア国旗カラーが配されてる。
彼はイタリアに長い事住んでいたようなので、第二の故郷と言えるようだ。

ガスリーはベルギーのレース中に起こった事故で亡くなった、親友のアントワーヌ・ユベールのヘルメットデザインを取り入れた、追悼ヘルメットを使用します。


Q1
ハイネケン…じゃなくて、ライコネンTシャツwww

各車、すぐにはコースに出てこない。
1分くらい経ってからクビサが出てきました。

地元、フェラーリ登場!
ベッテルに大きな声援!
各チームがチームメイトのトーを使ってストレートスピードを伸ばしています。

メルセデスのボッタスのオンボード。
アスカリシケイン全開で抜けるのかぁ…すげぇなぁ。

残りは6分。
フェラーリのガレージにゲルハルト・ベルガー。

黄旗だ…解除された。
…ん、いや、赤旗だ。
あー、ペレスがコース脇でストップしていました!
どうやら、エンジンが終わったみたいです…。
メルセデスの最新版パワーユニット、イマイチ信頼性が…。
メルセデス勢にトラブル起きないのは、パワーをセーブしているのでしょうか?
残り時間は 4分34秒あります。

5分くらい経ったかな、再開!
マクラーレンのピットウォールにアロンソ。

残り3分、一気に各マシンがコースへ!
これは混雑しそう…。

残り2分、まだ出ていなかったベッテルもコースに出たぞ。

ウィリアムズのガレージ。
副代表のクレア・ウィリアムズとテストドライバーのジェイミー・チャドウィック。
女性だけのフォーミュラシリーズ、Wシリーズの初代チャンピオンになったばかりだ。

コースに出ていたフェルスタッペン、スローダウン。
無線で「ノーパワー」。
結局1度もアタックしないでピットへ。

チェッカー!
続々ときたな…クビアト、ギリギリ15番手でQ2進出!

フェルスタッペンはそもそも最後尾スタートなのだけど、トラブル?で。タイム出せなかったのはちょっと心配…。
ホンダの田辺さんは何を思ってるかな?
尚、ガスリーはQ2進出。

ハースのガレージにエンツォ・フィティパルディとピエトロ・フィッティパルディの兄弟。
F1チャンピオン、エマーソン・フィッティパルディの孫だ。
…の後ろにヤン・マグヌッセン。
元F1ドライバーで、ケビン・マグヌッセンのお父さん。
今もWECで耐久レースやってます。

アルファロメオのガレージにはペーター・ザウバー御大の姿も。
このチームの元オーナー。


Q2
まずはクビアト、マグヌッセン、ストロールがコースへ。
一拍置いて、続々とコースに向かって行きました。

セクター2で黄旗…すぐ解消された。
ライコネンがコントロール失って飛び出していました。

メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコン。
来年はルノーのシートを獲得してます。

ルノーのガレージにいるFIA会長、ジャン・トッド。

残り2分。
全車出てきたよ、これはまた混むなぁ。

チェッカー!
アルボンが先頭で単独走行に。
それもあってか、タイム更新ならず。
セクター2で一瞬黄旗に…。
クビアト、タイム更新も12番手でノックアウト。
結局、ガスリーのトーを使う作戦は間に何台も入ったから上手く行きませんでした。
ライコネン、ギリギリでQ3進出!
ジョヴィナッツィとライコネンとの差は0.002秒!
ストロールは3年連続でイタリアGPのQ3に進出!


2輪の最高峰・MotoGPの生ける伝説、バレンティーノ・ロッシ仕様のシューズ、ノリス。
ヘルメットもそうだったな…彼のヒーローがロッシだ。


Q3
各車、コースインのタイミングを伺っています…残り10分の所でハミルトン、ボッタスがコースへ。
あっ、ピットレーン出口で止まった!
アゼルバイジャンと同じ戦略だ!
これでメルセデス勢に続いたベッテルはトーを得られなくなりました。
ルクレールを引っ張るにしても、ベッテルとルクレールの間にルノー勢入ってるし、この作戦失敗じゃね?
そして、メルセデス勢は良い感じの所でコースインしていました。
混戦模様だ。

セクター3で黄旗!
あっ、ライコネンだ…パラボリカでリアからウォールに突っ込んでる!
赤旗!
残り6分35秒でストップ。

ベッテル、パラボリカでトラックリミット越えてるな…タイム取り消しっぽいな。
ボッタスとアルボンは赤旗出た後にフィニッシュライン越えたので、タイム計測されず。

まずはルクレールがトップ。
ハミルトン、ベッテル、リチャルド、ヒュルケンベルグ、サインツJr.の順。
…あ、ボッタスのタイム有効になった。
3番手だ。
そして、ベッテルのタイム取り消し入らないな。
リプレイは入る。

フェラーリのCEO、ルイス・カミレッリ。

やや長い中断を経て、再開。
結局、ベッテルのはトラックリミット越えてない判定なのね。
フェラーリの副会長、ピエロ・フェラーリ。
ジャン・トッドはフェラーリのガレージにいます。

再開したけど、全車動かないね…次にコースに出たら、ラストアタックになるからかな?

残り2分、各車動いた!
ヒュルケンベルグが先頭か。
おっと、ヒュルケンベルグは1、2コーナーをカットして、エスケープ!
これは…リチャルド待ちか?
結局、後続もペース落としたから、先頭で戻ったけど。
皆先頭になりたくないから、めっちゃゆっくりペース。
…これはチェッカーまでにアタック間に合うのか?

チェッカー!
サインツJr.だけがアタックに入れた!
ルクレール、ポールポジション獲得!
戻ってきたサインツJr.は7番手。
何だこのgdgd予選は…全然締まらなかった予選だな。


ティフォシ、大喜び!
あっと、ラストアタックに審議!
結局、ヒュルケンベルグ、ストロール、サインツJr.が戒告処分、という処置になりました。
インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ディ・レスタ「ポール以外は嬉しくないでしょうけど」
ハミルトン「フロントローは嬉しいですよ!」
悪い表情は全然してないね。

ボッタスも表情良いね。
トップ3、皆ニコニコしてるなぁ。

ルクレールに割れんばかりの歓声!


ピレリのタイヤ贈呈はジョディ・シェクター!
フェラーリでワールドチャンピオンを獲得した、南アフリカ出身のレジェンドドライバーだ!


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランド・ノリス/マクラーレン
15番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはクビサ/ウィリアムズ
20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル


フェルスタッペンとガスリーがパワーユニット交換で最後尾スタート。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランド・ノリス/マクラーレン
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル






F1イタリアGP決勝!!

ヨーロッパラウンド、最終戦だ!
雨の予報があったけど、晴れてるな。


ベッテル、無線でドリンク漏れの報告。


あっ、ドログバ来てるの?!


ノリス、今日もバレンティーノ・ロッシ仕様の帽子を着用。
…あっ、通りすがりのサインツJr.に取られたwww
そして返してもらう。


イタリア国歌!!
合唱だ!

フライバイ来ました!
イタリア国旗カラーのスモークです!
観客席もスモーク炊いてる!

イタリア製練習機/攻撃機、MB-339によるエアショーが続きます。
パイロット視点のカメラ、めっちゃかっこいいなぁ。
これもまた一糸乱れぬ動き、見事です!


ジョヴィナッツィは母国GPですね!
久々のイタリア人F1ドライバー…ヴィタントニオ・リウッツィ以来か。


ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
パワーユニットもフェラーリの最新版スペック3に交換し、ピットレーンスタートになっています。

また、ペレスもパワーユニットを交換し、グリッド降格ペナルティ。
予選でストップした時に積んでいたのはフェーズ2のパワーユニット。
今回投入した新品は同じスペックのフェーズ2だったので、ピットレーンスタートではなく、グリッド降格ペナルティとなっています。
ノリスもパワーユニットを交換してグリッド降格ペナルティを受け、最後尾スタートに。
最後尾スタートのマシンが複数いる場合は予選で上位だった順位になるので、ノリスは最後尾ペナルティ組の最前列、16番手からのスタートとなっています。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
13番手からはロマン・グロージャン/ハース
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
18番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
19番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
ピットレーンスタートはキミ・ライコネン/アルファロメオ


シグナルが…ブラックアウト!!
何かスタートシグナルの上から吹いてるwww
ルクレールがトップを維持!
ボッタスが2番手に上がった!
ベッテルは3コーナー後にヒュルケンベルグにかわされて5番手に後退。
しかし、バックストレートかな?再度かわしてポジションを戻しています。
流石、ストレートが速いフェラーリだ。

フェルスタッペンがピットイン。
フロントウイングを交換…どうやら、スタート直後の1コーナーで前がつっかえた際、芝生に逃げたようで。
その際にフロントウイングが何かに引っ掛かって、角度がズレてしまったようだ。
タイヤはソフトタイヤに交換。

アルボンがブレーキを遅らせてサインツJr.をかわす!
サインツJr.、再度並んだぞ!
あっと、アルボンの行く場所がない!
飛び出た!
順位を下げるアルボン。

6周目、ベッテルがアスカリシケインで単独スピン!
コースに復帰する際、通りがかったストロールが接触!
ベッテルのフロントウイングが破損、ペレスはスピンした!
審議!
12周目にベッテルへの10秒加算ペナルティが。
川井ちゃん「コースへの戻り方っていうのは、最低ですね。」

更に、ストロールがコースに復帰する際、通りがかったガスリーに当たりかける。
ガスリーが慌ててコースオフした事で当たりはしませんでしたが…。
15周目にストロールへのドライブスルーペナルティ。貰い事故だから、少し軽いペナルティだ。
彼は16周目にペナルティを消化しています。
どうやら、アスカリシケインは滑りやすいようだ…グロージャンも滑ってたみたい。


13周目、ベッテルがペナルティ消化。
周回遅れで最後尾にまで後退。

…ライコネン、スタートタイヤ間違えたの?
審議になり、20周目に10秒加算ペナルティ。
そしてすぐにペナルティ消化。
どうやら、チームの勘違いだったようで…ピットレーンスタートになるからスタートタイヤ義務なくなると思っていたようですが、そんな事はなかったと。


18周目、アルボンに5秒ペナルティ。
オーバーテイクの際にショートカットして、アドバンテージを得た為…との事。
さっきちらっと出た、マグヌッセンへの仕掛けか?
あれって、ノリスに仕掛けて飛び出した後のやつかな。
アルボンは27周目にピットインしたから、ペナルティ消化したっぽい。


23周目、ルクレール対ハミルトン!
ヒュルケンベルグを絡めたポジション争いで、先行するルクレールにハミルトンが近付いた!
ハミルトン、並んだ…!!
並ぶとフェラーリの方が若干速いな…!
おっと、ルクレールかハミルトンに対して厳しい攻め…ちょっと押し出したか?
ハミルトン、ターンインできずにエスケープ!
ルクレールに黒白旗が出されています。


28周目、ピットアウト直後のサインツJr.がストップ!
右フロントタイヤちゃんとハマってない!
勿体無い~。。
黄旗からのバーチャルセーフティカー!
すぐに解除になりました。
この件は41周目にアンセーフリリースでレース後審議になっています。


31周目、今度はクビアトがストップ!
白煙上がってる…。
バーチャルセーフティカー!
リプレイ見ると、ピットインして、発進した時から既に少し白煙が上がっていたのですね…。
コース復帰後の1、2コーナー立ち上がりで白煙を上げてストップしてしまいました。
オイルリークのようだ。
スペック4のパワーユニットにダメージがなければ良いのだが…。


36周目、ルクレールが1コーナーでミスった!
ハミルトン、ぴったり後ろに付いた…ルクレールのブロック!
ルクレールがポジションキープ!
ハミルトンは無線で何度も文句言っています。
パワーもっと欲しいとか、ルクレールのドライビングについてとか。
そして、ルクレールの2コーナーのショートカットが審議。
すぐにお咎めなし…だけど、記録された模様。
先行してるから、このショートカットは問題ない筈だけど…さっき白黒旗出されてるしね。


42周目、今度はハミルトンが1コーナーでミスった!
コーナーをエスケープ!
その間にボッタスが前に…!
大盛り上がりのティフォシ達!
大歓声だ!
しかし、タイヤの履歴的にはボッタスの方が若いので、詰め寄られたら大変だぞ。


46周目、マグヌッセンがガレージに入ってリタイア。
マシンを降りた後、小松さんと話すマグヌッセン。


48周目、ボッタスがこの局面でファステスト!
ルクレールに迫ります!


50周目、ここでハミルトンかピットイン。
ファステストポイントを狙いに行きます!


51周目、ボッタスがホームストレートでDRS使える範囲に入った!
あーっと、1コーナーでやや止まりきれず!
そして、トトの落胆の表情。


52周目、ハミルトンがファステスト!
予定通り、1ポイント手に入りそうです。


53周目、ファイナルラップ!
ティフォシの凄い歓声だ!

ルクレール、ポール・トゥ・ウィン!!
フェラーリ、ルクレール共に2勝目!!
前戦ベルギーに続き、2連勝!

イタリアでの勝利は2010年のアロンソ以来9年振りだそうで。
フェラーリ参戦90周年を祝う勝利!
お膝元での完璧な勝利でしたね!

ルクレール、無線で叫ぶ!!
これはめっちゃ嬉しい!!
ルクレールのドヤ顔勝利カードwww
ファステストポイントはハミルトン!

ドライバー・オブ・ザ・デイは多分ルクレールかな?


ルノー勢はレッドブルのアルボンを抑えて4位、5位を獲得!
スパに続き、高速トラックで良いリザルトを残しています!
ストレートスピードも速かったしね。

ペレスが後方から追い上げるフェルスタッペンを抑えきったのも凄い!
そのフェルスタッペンは最後尾スタート、しかも1周目にフロントウイングにダメージを負ってピットインしたにも関わらずの8位入賞!
挽回しましたね!

ジョヴィナッツィは母国でポイント獲得!
素晴らしい!
イタリア人のイタリアGP入賞は2006年、ルノーのジャンカルロ・フィジケラとトヨタのヤルノ・トゥルーリ以来だとか!
因みに、イタリア人のイタリアGPでの9位フィニッシュは2009年、フェラーリのフィジケラ以来らしい。

ウィリアムズは依然として2台共に完走を果たしています!
レースでの安定性は凄い。
戦闘力も少しずつ上がってきているようで。


ピットに戻ってきました。
メルセデスの2人のドライバーがお祝いにきた!
ルクレール、今度は大喜び…!!

インタビュワーはブランドルおじさん。
ルクレール「こんなに疲れた事はありません!」
彼からそんな言葉を聞くとは…!
そしてイタリア語でコメント。
フェラーリドライバーとしては、イタリアでの優勝はめちゃめちゃ嬉しい事だ!

ボッタスは悔しそうだなぁ~。
ハミルトンは何だかにこやかだね。


表彰台!
後ろのスクリーンにでっかく顔出るのなwww
ルクレールへの歓声がマジやべぇ!!
スクリーンのルクレールくっそイケメンやん!

モナコ国歌!
表彰台でこの国歌聞くのは初めてだなぁ~。
もうスモークで見えなくなりかけてる!
そして、イタリア国歌!
会場で大合唱!
嬉しさ大爆発!

…さっきからずっと表彰台前でクロアチア国旗振ってるの何だwww


シャンパンファイト!!
BGM違った!
大喜び!!
ボッタス見逃した…けど、やっぱりまず飲んだらしい。
そして、最終コーナーから1コーナーまでティフォシで埋め尽くされてる!!
凄い密度だ…。
…そういや、「DRS」やら「P ZERO」やらの看板持ってきたティフォシはこの後それをどうするつもりだったのだろう。


EDがずっとティフォシ撮してるwww
そこからダイジェストの流れに。


優勝はシャルル・ルクレール/フェラーリ
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
9位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/トロロッソ
12位はランス・ストロール/レーシングポイント
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ケビン・マグヌッセン/ハース
ダニール・クビアト/トロロッソ
カルロス・サインツJr./マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(284Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(221Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(185Pt)
4位:ルクレール/フェラーリ(182Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(169Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(65Pt)
7位:サインツJr. マクラーレン/(58Pt)
8位:リチャルド/ルノー(34Pt)
9位:アルボン/レッドブル(34Pt)
10位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(31Pt)
12位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(27Pt)
14位:ノリス/マクラーレン(25Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(505Pt)
2位:フェラーリ(351Pt)
3位:レッドブル(266Pt)
4位:マクラーレン(83Pt)
5位:ルノー(65Pt)
6位:トロロッソ(51Pt)
7位:レーシングポイント(46Pt)
8位:アルファロメオ(34Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年9月 2日 (月)

山の狭間に

もう9月!!

Katsuuratantan_curry
だいぶ前に親に貰った、勝浦タンタンメン風カレー。

スパイス袋が2袋入ってるのに笑ったw






ポケマス。
Pokemas_misty
メタモンと…。
カスミの中の人があやねるだから、めっちゃ艦これの川内さんっぽい時がある。


Pokemas_skyla
意味深。

Pokemas_ranger
意味深。








19_f1_pass
そういや、F1チケットの箱のテープが鈴鹿サーキット柄だったり。


F1ベルギーGP決勝!!

天気は晴れ、気温は予選より少し低いようです。

グリッドではジャン・アレジとジャッキー・イクスとジャン=エリック・ベルニュが話してる!
イクスはベルギー人元レーシングドライバー。F1にはフェラーリやマクラーレン、ウィリアムズ等に所属していた人で、耐久レースのル・マン24時間は6度制している。
ベルニュはこの前フォーミュラEのチャンピオンシップを2連覇したばかりですね。
フォーミュラE史上初の事だ。

グリッドを歩くミカ・ハッキネン。

ピレリのスタッフと会話してるエステバン・オコン。
ホンダのテクニカルディレクター、田辺さんがその後ろ歩いてる。

ジャン・アレジ、今度はデイモン・ヒルと一緒。
息子のジュリアーノ・アレジも同席。
ヒルと別れた後、イクスにも挨拶してるな。

サー・ジャッキー・スチュワートは元気だなぁ。
ジャン・アレジの元にミハエルの息子、ミック・シューマッハが。

数多くのレジェンドドライバー、二世ドライバーが訪れています。

ファン・パブロ・モントーヤとカルロス・サインツが会話中。
サインツはラリーにおけるレジェンドで、サインツJr.のパパだ。


土曜の予選後に行われたF2の決勝レース、そのレース1で発生した大クラッシュによって亡くなったBWTアーデン所属のアントワーヌ・ユベールに黙祷。
詳細は確認できてないんだけど、オー・ルージュの立ち上がりでジュリアーノ・アレジ(トライデント)がスピンして、それを避けようとしたユベールがラディオンのバリアにクラッシュ、弾かれてコース上に戻ってきた所にファン・マヌエル・コレア(ザウバー・ジュニアチーム・バイ・チャロウズ)が高速で突っ込み、2台のマシンが大破したと報道されています。
動画でフロントが大破してひっくり返ってるマシンが映ってたけど、それはコレアのマシンのようだ。
ユベールのBWTアーデンはカラーリングがピンク色だからね…。
ユベールはフランス期待の若手という事で将来が楽しみなドライバーでしたが、非常に残念な事です…。
一方のコレアは両足骨折、軽度の脊椎損傷で集中治療室に入っていますが、容態は安定しているようで、ひとまずは安心。

そして、ベルギー国歌。
独唱。
ベルギー国旗がヘリに吊るされてやって来たな。
戦闘機も1機フライバイを行っています。
F-16 ファイティング・ファルコンか。

レース準備へ…。
ガスリーの元にいるヘルムート・マルコ博士。
ルクレール、心なしか雰囲気がいつもと違う。
亡くなったユベールはルクレールの幼馴染。
カートとかも一緒に参戦していたし、仲が良かったようなので…。


さて、スターティンググリッドは中々シャッフルされています。
まず、パワーユニット交換によるペナルティが多発。
サインツJr.、ヒュルケンベルグ、リチャルドが5グリッド降格ペナルティ。
アルボン、クビアト、ストロールが最後尾スタートに。

サインツJr.とリチャルドは5基目のエンジン使用により、ヒュルケンベルグは6基目のエンジン使用により。
アルボンは4基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、3基目のMGU-K、エナジーストア、コントロールエレクトロニクス使用により。
クビアトは5基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、4基目のMGU-K使用により。
ストロールは 4基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H使用により。

更に、予選でエンジンブローしたジョヴィナッツィはパワーユニットを交換。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、コントロールエレクトロニクスを交換して、最後尾スタートに。おそらく、3つ以上の構成要素が年間使用数上限を超えているので、最後尾スタートになってる筈。
同じく予選でエンジンブローしたクビサはパワーユニットのターボチャージャーとMGU-Hを交換。
その他、ギアボックスとリアウイングも交換。
そして、サスペンションのセットアップを変更した事により、レギュレーションで定められた通り、ピットレーンスタートとなりました。


スターティンググリッド。
ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
ピットレーンスタートはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ルクレールのステアリング裏にユベールへの追悼コメント。


シグナルが…ブラックアウト!!
おっと、サインツJr.がスタック…エンストか?
ハミルトンの蹴り出しが良い!
1コーナー、ラ・ソース!
ハミルトンがベッテルのインに飛び込んだ!
ベッテル、押し出される形で少し膨らんだ…ハミルトンが2番手だ!
ライコネンのインに入ったフェルスタッペンですが、ここで接触!!
ライコネンが弾き飛ばされています!
後続が散らばったパーツやらスローダウンした2台やらを避けるので、トップとの差が早くも開いています。
両者共走り出していますが、大きく遅れてしまいました。

そしてフェルスタッペンはクラッシュ!!
オー・ルージュを抜けた後のラディオンか…。
セーフティカー!
ライコネンとの接触で左フロントのサスが破損していたようで、ラディオンを曲がれずにコースオフした模様。

リチャルドのオンボードリプレイ。
ラ・ソースの立ち上がりで誰かに追突されてるな…。
どうやら、追突したのはストロールらしい。
中々ハードに当たってるけど、ダメージはどうだろう…。
ライコネン、フロントウイング交換。
中々ハマらない…。

サインツJr.もスローダウンしてる。
こちらは最初っから何かおかしいようですね。


3周目、ライコネンがやっとコースに復帰。
しかし、リアのグリップが全くないと無線で言ってます。
接触で右のフロアを壊してるからなぁ。

サインツJr.、エスケープゾーンでストップ。
セーフティカーが戻ってリスタートとアナウンスされてましたが、サインツJr.のストップでセーフティカー続行。
…最終コーナーのエスケープゾーンでストップしてたのか。


4周目、リスタート!
ベッテルが1コーナーでタイヤスモーク!
セーフティカー中に「何かおかしい」と訴えていただけに、ちょっと心配ですね。
マシンバランスとか良くないのか?

ズルズルと下がるマグヌッセン…ハースのレースペースは相変わらず良くないようです。

そして、ライコネンも辛いなぁ。
ケメルストレートでペレスとガスリーに両脇から抜かれています。


19周目、スタンディングオベーション。
ユベールを讃えて、ですね。
そうか、彼はカーNo.19だからか。


22周目、ここでルクレールがピットイン。
先にピットインしていたベッテルがルクレールの前に出ています。
…この戦略、大丈夫?
ルクレール前じゃなくて良かったの??

ガスリーに黒白旗。
ケメルストレートでのマグヌッセンとのバトルで、マグヌッセンを弾いた時ですかね。
ストレートエンドではタイヤ同士が接触してたかもってくらいのサイド・バイ・サイドだったけど、特に故意的にという訳ではないような…。
確かに、マグヌッセンの方が若干ノーズが前に出てたかもだけど、ガスリーもレーシングライン維持してたし。


27周目、フェラーリがチームオーダー。
ルクレールが再びトップに。
順位入れ替わった時からそういう話してたのね。


31周目、遂に壁役になるベッテル…。
ルクレールの優勝を担保する為に、ハミルトンからのアタックをかわします。
…しかし、ハミルトンのペースの方が全然良いなぁ。


32周目、ハミルトンがベッテルに仕掛ける!
最終コーナー、バスストップシケインで並ぶ!
しかし、ここではベッテルがイン側を守るが、完全に接近を許している!
そして、ケメルストレートでハミルトンがベッテルをかわして2番手に!

クビアトが9番手、ガスリーをかわしたアルボンが10番手、ガスリーが11番手。
ホンダPU勢がポイント争いに絡んで来ています。

クビアトとアルボンが前のグロージャンをかわして、それぞれ1つずつポジションを上げています。
ガスリーもこの流れに続きたい所。


35周目、ホンダPU勢が全員10番手以内…ポイント圏内に。
クビアトがリチャルドをかわし、アルボンもセクター2のコーナー区間でリチャルドをパス。
アルボンの無線「エクセレント!」
リチャルドは1周目でミディアムに履き替えたっきり。
タイヤマネジメントしているからペース上げられない…ってよりも、そろそろキツくなってきた感があるかなぁ。


37周目、リチャルドを狙うガスリー。
しかし、後ろからジョヴィナッツィが仕掛けてきました!
危うくケメルストレートでかわされそうになっている。


38周目、アルボンがクビアトをかわして7番手に。
ガスリーはジョヴィナッツィにパスされて11番手に後退しています。
後ろでバトルしてくれてるから、リチャルドとしては助かった感じ。
ジョヴィナッツィのトップスピードは355km。
その後ろにいたグロージャンも、文句言いつつ340km台は出てるんだよね。

単独5番手を走行中のノリスの無線。
「変なロックアップしたんだけど。」
マシンにトラブルか?
注意して走行するように指示が飛んでます。


39周目、ジョヴィナッツィがリチャルドをパス。
リチャルド、セクター2が厳しそうだ。
ケメルストレートでガスリーがリチャルドをかわして再び10番手に。
ホンダPU勢がトップ10内に勢揃い(2回目)。

完全にペースが落ちてるリチャルド。
すぐ後ろにはグロージャン、ヒュルケンベルグ、ストロールが続く。
おっと、ヒュルケンベルグとペレスがグロージャンをかわしてる。
ペレスはコーナーで仕掛けてて、タイヤ同士を当てながらのオーバーテイクに。
ハースはホントにレースペースないなぁ…。

リチャルド、ヒュルケンベルグとストロールにかわされてズルズルと後退。
もうタイヤが終わってるんだろうなぁ…。

マグヌッセンがグロージャンをかわしてる。
ハース内でも、グロージャンの方がペース落としてるようだ。


43周目、マグヌッセンがリチャルドをかわした。
グロージャンもかわしていった。
流石にアグレッシブ過ぎる戦略だったようだ。


44周目、ファイナルラップ!
トップ争いは、ルクレールの1.5秒後方にハミルトンが迫る展開!
1周が長いので、安心はしてられない。

ここでガスリーがヒュルケンベルグにかわされて11番手に後退。
…ん、黄旗?
あーっと、ジョヴィナッツィがクラッシュ!!
盛大にスピンした模様!
かなりハードなクラッシュだが、ジョヴィナッツィは大丈夫そうで良かった。
セーフティカーは…入らないようだ。

ルクレールが最終コーナーを立ち上がった…って、ホームストレートのコース脇でノリスが止まってる!!
パワーがなくなったらしい…。

ルクレール、初優勝…モナコ人としても初優勝!
ユベールに捧げる優勝だね!
フェラーリは今季初優勝を果たしました!

アルボンがケメルストレートでペレスを捕らえていた…片輪
をダートに落としながらもパス!
ほぼ最後尾から5位入賞を果たしました!
…このオーバーテイクは審議に。
コーナーでのインシデントって表示されてるけど、ストレートでサクッと抜いてるよね。


ライコネンは苦しみながらも無事に完走。
クビサは上回ったのね。
そういや、ウィリアムズは今季、全戦でダブル完走してるんですね。


最後バタバタしたけど、何だかんだでファステストラップポイントはベッテルが獲得。

ルクレールがガレージに戻ってきました。
F1での初優勝、友人の死…色々な思いが駆け巡ってるんだろうなぁ。
そして、マシンを降りる時に天を指す。


インタビュワーはDC先生。

ルクレール「子供からの夢を実現しました。
友達を失って悲しい気持ちです。
この優勝を彼に捧げます。
小さい時からアントワーヌと一緒に育っていたので、非常に残念です。」

ルクレールのインタビュー終わった直後、ハミルトンがルクレールの肩を優しくポンと叩いてる…年長者の振る舞いだなぁ。
10年くらい前は結構荒かったけど、変わったなぁ。


表彰台控え室へ。
ルクレール、床に躓く。
控え室の壁のモニターもユベールを偲ぶものに。

ドライバー・オブ・ザ・デイはノリス!
ファイナルラップで止まってしまいましたが…。
ポール・トゥ・ウィンを果たしたルクレール、昇格1戦目で11個順位を上げたアルボンと若い世代が目立ったレースでした!

表彰台!
やっぱり、ルクレールへの声援が一番大きいね!

モナコ国歌!
表彰台で聞くのは初ですね!
続いて、イタリア国歌!
フェラーリクルーがイタリア国歌全力で歌うの好きよ。
…って、誰だよ、オレンジスモーク炊いてるの!

ルクレールの表情は、まさにユベールと共にって感じ。
国歌終了直後、ようやくルクレールが笑顔になったなぁ。

シャンパンファイトはなし、乾杯して、一口飲んで終わりです。
…おい、ボッタスwww
口でシャンパンが暴発してるwww

トトにして見れば、優勝を奪えなかった訳で、悔しいレースでしたね…表情が険しい。
あっ、スージーもいたのね!
フォーミュラEのシーズン終わったしなぁ。


優勝はシャルル・ルクレール/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7位はダニール・クビアト/トロロッソ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9位はピエール・ガスリー/トロロッソ
10位はランス・ストロール/レーシングポイント

11位完走扱いはランド・ノリス/
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はロマン・グロージャン/ハース
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
18位完走扱いはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
カルロス・サインツJr./マクラーレン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(268Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(203Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(181Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(169Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(157Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(65Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
10位:アルボン/レッドブル(26Pt)
11位:ノリス/マクラーレン(24Pt)
12位:リチャルド/ルノー(22Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(21Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(21Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(471Pt)
2位:フェラーリ(326Pt)
3位:レッドブル(254Pt)
4位:マクラーレン(82Pt)
5位:トロロッソ(51Pt)
6位:ルノー(43Pt)
7位:レーシングポイント(40Pt)
8位:アルファロメオ(32Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年9月 1日 (日)

終わりと再開

あれよあれよと言う間に、8月が終わろうとしている…。
いやぁ、早いね…。
日中はまだ暑いけど、夜は結構涼しくなってきたかなって感じ。
でも、まだ汗はかくなぁ。






19_8_18curry
嫁が旅行に行ってる間に作った、カレー。
パプリカとズッキーニを入れてみました。
ズッキーニは一度炒めるべきだったかな…。




19_8_22_yasukuni1
2週間前に2度目の訪問、靖国神社。

19_8_22_yasukuni2
遊就館の海軍カレー。
展示室は全部撮影不可だと思ってたら、大展示室はOKなんだね。
2時間くらいじゃゆっくり見て回れなかったし、また行く時に写真撮ってこようと思う。







お船のゲームは夏イベが開始。
中規模と言いつつボリュームが大規模だった春イベからあんまりインターバルを置いてない為か、今回は小規模イベント。
らしい。
いきなりバリバリギミックあるみたいだけど…取り敢えず、予定的にすぐにできないし、もう少し情報出てきてから始めようと思う。


…。

2019_8_yukikaze_hason
雪風。

2019_8_murasame_hason
村雨。

2019_8_sam_hason
サム。

2019_8_johnston_hason
ジョンストン。



ネギタレ艦隊2019年8月末版です。
前回は19年7月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.89→Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
翔鶴改(しょうかく) Lv.85→Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.90
天城改(あまぎ) Lv.87→Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85→Lv.89
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.86
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.95
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.90
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.90
鈴谷改→鈴谷改二→鈴谷航改二(すずや) Lv.87→Lv.88
熊野改→熊野改二→熊野航改二(くまの) Lv.81→Lv.88
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.88
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
伊勢改(いせ) Lv.13→Lv.16
日向改(ひゅうが) Lv.14

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.93

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
Colorado→Colorado改(コロラド) Lv.82→Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75


重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.92
羽黒改二(はぐろ) Lv.90→Lv.91
Zara due(ザラ) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.90
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87→Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
妙高改二(みょうこう) Lv.88→Lv.89
足柄改二(あしがら) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.90
最上改(もがみ) Lv.87→Lv.88
三隈改(みくま) Lv.86→Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.87

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.92→Lv.93
五十鈴改二(いすず) Lv.93
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.92
鬼怒改二(きぬ) Lv.90→Lv.91
龍田改二(たつた) Lv.90
多摩改二(たま) Lv.89
大淀改(おおよど) Lv.89
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.71→Lv.87
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.92
大井改二(おおい) Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
雷改(いかづち) Lv.99→Lv.100
電改(いなづま) Lv.99→Lv.100
如月改二(きさらぎ) Lv.97
睦月改二(むつき) Lv.95→Lv.96
文月改二(ふみづき) Lv.94→Lv.95
弥生改(やよい) Lv.93→Lv.94
秋月改(あきづき) Lv.92→Lv.93
皐月改二(さつき) Lv.92
長月改(ながつき) Lv.92
菊月改(きくづき) Lv.91→Lv.92
三日月改(みかづき) Lv.91→Lv.92
望月改(もちづき) Lv.92
Верный(ヴェールヌイ) Lv.91
涼月改(すずつき) Lv.90→Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.91
吹雪改二(ふぶき) Lv.88→Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.87→Lv.90
初月改(はつづき) Lv.90
村雨改二(むらさめ) Lv.87→Lv.88
卯月改(うづき) Lv.86→Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
江風改二(かわかぜ) Lv.87
荒潮改二(あらしお) Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.87
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
海風改二(うみかぜ) Lv.86
朝潮改二(あさしお) Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
照月改(てるづき) Lv.85→Lv.86
Fletcher改(フレッチャー) Lv.66→Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.86
水無月改(みなづき) Lv.84→Lv.85
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
神風改(かみかぜ) Lv.78
清霜改(きよしも) Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
朝風→朝風改(あさかぜ) Lv.16→Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
高波改(たかなみ) Lv.40
藤波改(ふじなみ) Lv.40
早霜改(はやしも) Lv.39
漣改(さざなみ) Lv.38
早波改(はやなみ) Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.38
浦波改(うらなみ) Lv.37
白雪(しらゆき) Lv.14→Lv.17
深雪(みゆき) Lv.15→Lv.17
磯波(いそなみ) Lv.14→Lv.17
大潮(おおしお) Lv.14→Lv.17
霰(あられ) Lv.14→Lv.16
朝潮(あさしお) Lv.1→Lv.4

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
対馬改(つしま) Lv.66→Lv.68
国後改(くなしり) Lv.67
日振改(ひぶり) Lv.64→Lv.66
大東改(だいとう) Lv.64→Lv.65
佐渡改(さど) Lv.62
福江→福江改(ふかえ) Lv.47→Lv.50
八丈(はちじょう) Lv.21→Lv.27

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊400改 Lv.68→Lv.86
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85







さてさて、9月も開始という所で、遂に届きましたよ。
届いてましたよ。

19_f1_pass2
2019年F1日本GPチケット!!
去年の形式が余程公表だったらしく、今回は更に絵柄を拡大…したので、発行が遅れた模様。
今回は嫁も行きます。
さて、後は足回りの確保だな…。


Mclaren
…そういえば、新聞にこんなん載ってた。
マクラーレン、中々やるなぁ。




F1ベルギーGP予選!!

夏休みの間に色々ありました。
まずはトロロッソのアレクサンダー・アルボンとレッドブルのピエール・ガスリーがシート交代。
アルボンがレッドブルに昇格し、ガスリーがトロロッソに降格という。
夏休み直前まで今季はどっちのチームもドライバー変更しないって言ってたけど、ここ最近のガスリーのリザルトが余程我慢ならなかったようですね…。
アルボンは後半戦での活躍が来季のシート(レッドブルかトロロッソか)が決まると思う。

それから、ルノーの2020年のドライバーラインナップが発表されました。メルセデスのリザーブドライバーであるエステバン・オコンがニコ・ヒュルケンベルグに代わって加入、ダニエル・リチャルドとのコンビとなります。
そういや、オコンは元々ルノーのジュニアドライバーアカデミーの一員でしたねぇ。

そして、メルセデスはバルテリ・ボッタスとの契約延長を発表。2020年もルイス・ハミルトンとボッタスのコンビとなります。

更に、セルジオ・ペレスはレーシングポイントと契約を更新し、2022年までの3年契約を結んだとの事。
3年って長いね。
契約延長って、1年とか2年とかが多いイメージなんだけど…ペレスはもう他に行けそうなチームがないと判断したのでしょうか。




さて、夏休み明けのベルギーはスパ・フランコルシャン!
山間のサーキットなので天気が変わりやすく、全長の長いサーキットなので場所によって天候が違う事もあったりする伝統的なサーキット。
その気まぐれな天候を指す、スパ・ウェザーなんて言う用語もある程。
…ですが、予選はどうやら晴れているようですね!
むしろスパにしちゃ気温が高めという。

各パワーユニットサプライヤーが新スペックのパワーユニットを投入してきている事もあり、6名のドライバーにパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティが課せられています。
トロロッソのダニール・クビアトはパワーユニット交換の他に、ギアボックス交換もした模様。
5グリッド降格ペナルティも受けています…が、元々パワーユニット交換ペナルティで最後尾スタートが決まっているので、実質ノーペナルティ。


タイヤ紹介、オー・ルージュで撮ってるな…あんな坂道でどうやって撮ってるんだろう?


さて、例年の事ですが…オレンジ軍団沢山!
オランダ出身のフェルスタッペンにとってはホームみたいなものですからね。
去年までだとベルギー出身のストフェル・ヴァンドールンがいたけどねぇ…。


Q1
真っ先にラッセルがコースイン。
ですが、アタックせずにピットに戻って行きました。
うーん、情報を表示するモニターがおかしいとかで戻ってきたみたい?
…おっ、フランク御大も来ているのか。

ライコネンがコースインしています。
週末前に左足の肉離れを起こしていたようで、不測の事態に備えて、リザーブドライバーのマーカス・エリクソンがアメリカで行われていたインディへの出走をキャンセルして急遽駆けつけています。
ですが、ライコネンは無事に出走したようだ。
…いや、まだ完治してないかもしれないけど。
スパでは優勝かリタイアのどっちかな事が多い、スパ王・ライコネンである。
流石にアルファロメオのマシンで優勝は難しいかもだけど、得意なサーキットだけに、良い結果を期待しちゃいますね。

おっと、セクター3を全開走行中だったクビサが盛大にバルサン!
エキゾーストから火が…。
金曜日にはペレスがバルサンしているし、メルセデスのパワーユニットが何やら不穏な感じ。
どうやら、両者共新しく投入したフェーズ3のパワーユニットを使用しているとか何とか。
赤旗!

FP3の終盤でクラッシュしたハミルトンはマシンの修復中。
予選までに間に合うか微妙でしたが、赤旗が出た事により、どうやら準備完了しそうだ。
ハミルトンはスパでのリタイア率が高いとの事ですが、一方でポールポジション獲得や優勝も成し遂げている。

クビサのマシンは鎮火されたか…いや、エキゾーストの奥でまだ火が燃えてる。

ファン・パブロ・モントーヤとその息子さん、セバスチャン・モントーヤ。
ハースのガレージにはケビン・マグヌッセンのパパ、ヤン・マグヌッセン。
レッドブルのガレージにはマックス・フェルスタッペンのパパ、ヨス・フェルスタッペンも。

国際映像はメルセデスのガレージを映していましたが、フェラーリのガレージでも何やら動きが…。
ルクレールのマシンにトラブルかな…?
FIAの人も来ているようだし、何か交換していそうですね。

残り12分59秒から再開!
各車がピットロードに並んで、続々とコースへ。
ハミルトンも間に合っています。
ルクレールも大丈夫そうだ。

アタック中だったフェルスタッペンはセクター2の途中でアタックを中止。
何か問題があったようだ。
パワーユニットに何か問題があったようだ…リプレイを見ると、一瞬音が変だった。

残りは3分を切りました。
一度ガレージに戻っていたフェルスタッペンは再びコース上にいました。
この時点ではフェラーリ勢とバルサン焚いたクビサ以外の全車がコース上にいますね。
セクター2からセクター3にかけてのトラフィックが凄い!
特にセクター3は凄いね、マシンだらけだ…皆最終アタックする為の準備してるからですね。
最終コーナーのバスストップシケイン前とか凄い詰まってきてるし。
それらのマシンをかわしながら、フェルスタッペンは何とか3番手に浮上しています。
その直後の残り43秒、今度は1コーナーのラ・ソースを立ちあがったばかりのジョヴィナッツィがストップ!
バルサン焚いているので、こちらもエンジントラブルか?
リアから火が出てるので、そうっぽい。
こちらもフェラーリの新スペックパワーユニットを搭載しているらしいですが…。
2度目の赤旗!
残り時間的にQ1終了だ。
ラストアタックを行えなかったサインツJr.やトロロッソ勢がここでノックアウト。
降格したばかりで奮起したかったであろうガスリーも目立つ事なく予選終了…。


Q2
序盤から続々とコースに向かっていますね…Q1みたいな事があったから、皆早めに動いてるのかな?
どうやら、クビサはエンジンがご臨終したようで。
これはまたパワーユニット交換ですね…多分3基目になるから、まだペナルティは受けないかな?
エンジンと関連性の高いMGU-Hも3基目になるし。
とは言え、いくらパワーユニットへの負荷が大きいパワーサーキットだからって、替えたばかりの筈なんだけどねぇ…。
これは信頼性問題になってきてしまうのだろうか。

ジョヴィナッツィもエンジン3基目になる筈だし、多分ペナルティ受けないかも。
MGU-Hも3基目だな、うん。

残り4分切って、1度アタックしていたアルボンがマシンを降りた。
パワーユニット交換ペナルティで最後尾スタートなので、パワーユニットやタイヤのセットを温存する作戦のようです。
ペナルティ持ったままQ3進出すると、Q2の最速クラップを出したタイヤで最後尾からスタートしないといけないしね、旨味減るから。

残りは3分、6番手のライコネンまでがコースに出てアタックをするようです。
ライコネンはこのままでも通りそうなんだけどね。
…ん?
フェラーリ勢も出るのか。
Q3に向けての確認か?
メルセデスも出てるっぽいな…。

チェッカー!
ヒュルケンベルグは7番手!
マグヌッセンはギリギリ10番手に。
ペレスはタイム更新できず、9番手のまま。
リカルドが5番手に飛び込んできた!
フェルスタッペンを上回っています!
グロージャンとノリスは10番手に届かない、ノックアウトだ。
フェラーリ勢はルクレール、ベッテル共にタイム更新しています!
ルクレールは1分42秒台出していますね…トップで通過だ。

ボッタスのリプレイ。
1コーナーでミスってたか…2度目に挙動乱した時は危うくリアからスピンする所でしたね。
ライコネンも1コーナーで少しミスしていました。
通過はしたけど。
ここの所好調だったマクラーレンに代わり、ルノー勢が2台揃ってのQ3進出!


Q3
まずはライコネンがコースイン。
ジョヴィナッツィが残ってたらどうなってたか分からないけれど、アルファロメオのマシンでQ3まで残る所は流石スパ王だ。
しかも、結構危なげなくって感じだったし。

10台にまで減ったけど、各車が割と近い位置を走っているな…皆似たような戦略だからですね。
バスストップシケインの所とか近いなぁ…。
ルノー…多分リチャルドに引っかかって詰まるメルセデス勢とフェルスタッペン。後ろにはフェラーリもいるなぁ。
スリップストリームを使いたいからリチャルドを抜きたくないボッタス、スローダウンしたリチャルドに釣られてスローダウン。
真後ろにいたハミルトンがそれを見て急ブレーキ気味に減速、タイヤをロックさせてタイヤスモークを上げています。
そのシーンを見たのか、思わず笑っちゃってるレッドブルのニューウェイさん。
危ねぇって感じの笑いでしょうか。

その後かな…ボッタス自身も再びルノーに引っ掛かってタイヤをロック、タイヤスモークを上げていました。
只でさえフェラーリに勢いがあるのに、メルセデス勢はこういう所でも自ら不利な立場に…。

さて、そんなこんなで、ファーストアタックです!
ハミルトンがセクター2全体ベストを出していますね!
今季のメルセデスはテクニカルセクション速いなぁ…長い事空力マシンとして知られたレッドブルより速いよね。
ルクレールがトップに立つ一方、ベッテルは3番手止まり。
ルクレールのタイムは1分42秒644だ。
尚、ベッテルは1コーナーでミスった模様。
この時点で残りは5分。

残り2分になり、各車ラストアタックへ。
ルノーのヒュルケンベルグは新品タイヤが1セットだけだったのか、この1アタックのみのようですね。
…という事は、さっきメルセデス勢が引っかかってたのはやっぱリチャルドか。
ルクレールやフェルスタッペンは「スリップストリームとか関係ないよ、そのまま行こうぜ!」って言ってるようで。
まぁ、さっきは極端にスリップ狙いすぎて逆に失敗した感あるしね。

ルクレールやフェルスタッペン以外も皆自分のペースでアタックに入るようですね…まぁ、接触の危険があって危ないし、ペースも乱れるからねぇ。
それでも、ハミルトンはルクレールの真後ろにいる…スリップ得られたら良いなって感じかな?
ちょっとギャップ開けたので、そんな事もなかったか。
トップ3チームがアタックに入ってすぐにチェッカー!
セクター1はベッテルが全体ベストを叩き出しています!
やっぱり今季のフェラーリはストレート区間が強い!
ハミルトンは本来タイムを稼いでおきたかったセクター2で遅れていますね…これは厳しい。
ベッテルはセクター2自己ベストなれど、現在トップタイムを保持しているルクレールのタイムから遅れてしまっている。
セクター3で挽回できるか?
ルクレール、ハミルトン、ベッテルと相次いでチェッカーを受けるけど、全員セクター3は自己ベスト更新ならず。
タイムは更新しているけど、順位が変わらない…ルクレールが1分42秒519でポールポジション獲得!
ベッテルはセクター3でミスったようだ…中々取っ散らかったままだなぁ。
それでも2番手は獲得し、フェラーリがフロントロー独占。
ベッテルはライン越えた後、頭を抱えていましたね。
トラフィックに不満だったようで、無線でピーつってます。

3度目のポール獲得となったルクレール、渾身のガッツポーズ!
インタビュワーはティモ・グロック!
って、グロック…!グロックじゃないか!!
2009年にF1を撤退したトヨタをドライブしていたのがヤルノ・トゥルーリとグロックでしたね。
そういや、ベッテルやハミルトンはグロックと一緒にレースしてた訳で。
グロックは2009年の日本GPで雨に滑ったのか、クラッシュ。代役で小林可夢偉が出走して、翌年以降の参戦に繋がったという…。
2008年の最終戦ブラジルGPでは、終盤に雨が降った際にドライ用のタイヤのまま走り続け、ファイナルラップでのマッサ対ハミルトンのチャンピオンシップ争いの行方に大きく関わったりも。

ハミルトン、じっとフェラーリのマシンを見つめてる。
そのハミルトンへのインタビュー長めだね!
ベッテルよりも長いかも…w

日曜の決勝は土曜より気温が10℃下がる予報!
フェラーリはタイヤに関して冷え性…w
森脇さんの言い回し、良いなぁw
気温が下がると思われる中、フェラーリが何処まで戦闘力を発揮できるか。
フリー走行時点から既にロングランのペースあまり良くないと見られているようですが、果たして。


ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはランド・ノリス/マクラーレン
13番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
14番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
17番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
18番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

現状、パワーユニット交換によるペナルティを受けるドライバーが6名。
その他、クビサとジョヴィナッツィがバルサン焚いたんで、パワーユニット交換ペナルティは受けないだろうけど、ピットレーンスタートとかになる可能性もあるからスターティンググリッドは決勝の時に確認する事にする。

そういや、パワーユニット交換ペナルティを受けたルノー勢は最新版パワーユニットを搭載したけど、実際使ってるのは現行版パワーユニットらしい。
今後のレースに向けて、最新版の封切だけを行っておくと言う作戦ですね。
このサーキットはオーバーテイクしやすいと考えられているようだし。
実際の所はあんまり抜けなったりもするけどね。

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2019年8月13日 (火)

真夏の行進

チーム変わってからの繁忙期、だからって訳じゃないけど、外部要因が主因で、輪をかけてヤバかったな…。
おかげで、見送ったコミケ1日目はおろか、あやうく2日目も遅れそうだった。
…いや、遅れたけど。

19_c96_1_219_c96_1_1
…という訳で、コミケ2日目である。
寝たのが3時過ぎ、起きたのが8時過ぎという残念な感じに…。

会場着いたのは10時過ぎ…開場後。
そのおかげもあってか、そこまで並ばなくても入れました。
日差しが出てて暑い日だったけど、そこまで日差しの影響を受けず。
…つっても、焼けたけど。


買い物中にゾイドワイルドの主人公、アラシのコスに遭遇。
ゾイド系のコスが非常に珍しい…。
時間があったので、ビッグサイトから青海展示場まで歩いて向かう。
青海展示場は企業ブースが入っているのだけれど…あぁ、ヴィーナスフォート&メガウェブの近くだったんだね。
東京テレポート駅のすぐ横だ。
南館も涼しいけど、こっちも涼しかった。
後、遅く行ったから、売り切れまくってた。

買い物の後はネットのゾイド仲間兼艦これ仲間のしょぼん隊長と半月さんにお会い。
半月さんは以前から知り合いだったんだけど、俺がGREEのゾイドゲームやってるの知って、お誘い頂いたり。
そのお誘い頂いたGREEのゾイドゲーで部隊の隊長やってたのがしょぼん隊長でした。
更に、今回初めて会う方もいました。
以前からツイッターでちょくちょくお見掛けしてた方ですけどね。

4人でお食事しました。
皆さん、関西や九州の出身なので、普段はなかなか会えないんですよねぇ。


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…という事で。
1日目・2日目に参加した半月さんに取ってきてもらった、1日目の戦利品。
かなり絞りました。

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こちらが2日目の戦利品。
筋肉…思わず。


3日目。
いやぁ、大変でしたね…。
徹夜組が急に増え、来場者自体も急増。
そして、私は頭痛でちょっと様子見していたので、前日と同じくらいの時間に出撃。
駅に着いたのは10時過ぎで、いざ待機列へ…って、結構歩くな?!
りんかい線の国際展示場駅前、ロータリーを進み、ゆりかもめの有明駅へ。
おまけに、この辺りでぽんぺ状態に。
これはマズい…。
列はそのまま北上した後、首都高湾岸線沿いを進んで、防災公園を迂回。

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いやぁ…こんな導線経験した事ないなぁ。

東棟沿いをビッグサイト方面に進み、庭園直前で左折。
東棟への連絡通路、通称ゴキブリホイホイの下を通り、通されたのは東棟駐車場。
ここで折り返すのかな…と思ったけど、どうも様子が違うようで。
駐車場に着いたら、待機列が…。
マジか、ここまでで既に1時間半くらい歩いてたけど…まだまだ長そうだ。
そして、この日は非常に快晴。
気温も上がっていて、駐車場待機組からは体調が悪くなる人が続出。
スタッフさんはその対応に追われ、列を動かす事ができない…と言っていました。
これは長丁場になるな…。
実際、アスファルトが熱すぎて直に座ってられないし、新規に具合悪い人出るし。
救急車や…消防車までも出動。
鞄の金具は熱せられてめっちゃ熱いし、鞄の外ポッケに入れた麦茶が熱せられて温まってた。

結局、会場入りは13時頃。
噂によると、俺らが東駐車場で待機しているその間に、リストバンドが売り切れてしまって入場規制解除、一般参加者が会場に入っていたとかなんとか。
初の西館・南館・青海展示場の運用、来場者数増加、高温…スタッフも対応が追い付かなかったんだな…と。
東駐車場は当然使う事を想定していた筈だけど、如何せん設備が足りてなかった印象。
仮設トイレは幾つか設置してあったにせよ、飲料販売や救護テントがなかったので……。
話によると、AEDを求めたけど、届かなかったとか色々と危機的状況だったようだ。
一般参加者の列にいた医療従事者等がスタッフと協力して事に当たったという事で、奇跡的に命を落とす方はいなかったのが良かった…。

その他にも導線長いのとか、東駐車場待機とか、リストバンドなしが先に入場とか色々と課題があった1日だったんだと思う。


買い物自体は、大手が1件あったけど、列の捌きが早い所なので、サクッと購入。
購入直前で写真集が売り切れてしまったけど…。

一時かなりヤバかったけど、何とか乗り切った…!
風が強めに吹いていたので、それで助かった…。

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かなりヤバかったので、ランチは薬膳カレー!
優雅にランチを!
服はぐしょぐしょだけどね。


そういや、帰りに物資調達で家の最寄りのコンビニ寄ったら、レプソル・ホンダカラーのバイク乗ってるライダーがいた。
珍しかった。


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2日目の戦利品。
評論島巡るの楽しかった。
グルメ系ではエナドリ総評とか…。
いやぁ、しかし、サルサパリラを貰えるとは思わなかったなぁw
布教用かな?

後、シュールストレミング料理をレポートしたものとか。

その他、頭痛薬や成分の擬人化本が…!
頭痛のあれこれが解説されてたし、片頭痛持ちとしては買いたくなるよね。
今まで、頭痛薬飲んで寝て直してたけど、そろそろちょっと勉強しても良いかも。


さぁ、迎えた4日目、最終日です。
俺は1日目不参加だったので、いつものコミケですね。
前日の人の入りを見ると、4日目も似たようなものだと思ったので、早めに出撃。
空は朝から曇り空。
歩けば汗ばむけど、前日の日差しがない分マシでしたね。
途中でたまに雨がパラついたりしていましたが、入場する頃には強い日差しが照り付けていました。
…その後、やや強い雨が降ったりして、あんまり安定してなかったけど、昼以降は晴れ晴れとしていましたね。


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買い物をサクッと終えて、スタバに涼みに来た…ら、座った席が直で風の当たる所だったから、めっちゃ寒い。。
因みに、スコーンのレモンポピーシードと、キャラメル スモア フラペチーノ。


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その後に食べた、お昼。
グリーンカレー。


サクッと買い物を終えてしまったので、コスプレエリア覗いたり、南館歩いてみたりしました。
庭園のコスプレエリア覗いたら、2日目にもいた、アラシのコスの人が歩いてましたw


新しく行った南館は2日目にちらっと訪れたっきりでしたが…いやぁ、改めて、涼しいなぁ…。
展示場が涼しいってすげぇ!!
今まで東<西だったけど、東<西<<<<<南だわw
快適だわ…夏コミの概念が変わる。
これは全館こうなって欲しいレベル。

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JAMSTECの深海潜水調査船支援母船「よこすか」が停泊していました。
あの「しんかい6500」の母船だ…!
その他、深海の海底や断層、地質構造を解明する為の様々な機能を持っているとか。


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南館通路からの眺め。
目が光る、ムジュラの仮面スタルキッドのコスとかいました!


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外に出たら、むっちゃ晴れてた…良いアングルだ。


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南館出入り口。

歩いてみた感じ、時々によって状況は変わるだろうけど…
初手で南34行くなら西の屋上展示場経由。
初手で南12行くなら西12経由して搬入口から。
西34→南34はそのまま屋上展示場経由。
西12→南34は西12から搬入口に出て、南のインフォメーション棟からエスカレーターに。確か直通。
南12→南34は南12ホール内のエスカレーターで通路に出て、更にエスカレーターで34へ。
後から南に行くなら、中央広場から↑の写真の出入り口から入ると楽だと思う。
中でエスカレーター乗れるし。

いやぁ、それにしても、南館本当に涼しいな…。
通路にある椅子には送風口があるようで、微かに風が出ていました。
休憩するには快適なスポットだったわw


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4日目の戦利品。
いやぁ、予定通り。予定通り。
挨拶もできたし。


今回も参加された方々、お疲れさまでした~!!
…リストバンドすると、日焼けした時にバンドの跡が残るなw







某小説の後日談。

・開幕長科白
・と思ったら省略された
・保護者だから仕方ないね!
・道路のお兄さんもスマホ弄る時は静か
・子トラwww
・ワイヤレスイヤホンだと…
・演技…強い
・ウインク…
・時刻表トリックみたいな?
・新幹線ホームの駅そば…住よしみたいな
・水晶をもじったご当地キャラ…気になりますね
・ディーゼルだったwww
・常総…
・極東から極東へ
・キャベツの千切りには手を付けないのねwww
・どら焼き置いてったのは…?
・ショタが街道にやってきた!
・グー◯ルアシスタント
・アレ◯サ
・お兄さん自重してくださいwww
・っていうか、お兄さんは記憶あるのな
・口に麩菓子詰め込まれて轟沈するお兄さん
・流石ギャグ担当、復活が早い
・覗き魔www
・星神ですら会えなくなる状況
・次週には続かない
・穢れ、ねぇ…
・抜擢、もとい丸投げ
・ガールフレンドくるって喜ぶ神々
・立候補者が引かずに迎えに行く神が決まらないとか
・田舎の親戚かよwww
・この駅のモデルは俺の実家の最寄りだそうで
・黒猫さん
・仕草が可愛い
・葡萄食べられなかった狐…
・妨害する方の神だった
・出迎えに来た神の力かと思ったら、自分やつだった
・出迎えの神は少年姿
・迎えに行く誉
・がに股なのは正体のヒントかな?
・鴉の神か







F1ハンガリーGP予選!!

夏休み前最後の1戦です!
雲が多いけど、サーキット上空は晴れてるようだ。
雨の予報出てたのね。

ポーランド、フィンランド、オランダのファンも多い。


Q1
ストロールが真っ先にコースイン。
珍しく物凄い早い。
この週末はかなり苦戦しているようなので、セッティングの確認とかでしょうか?
勿論、ラッセルとクビサのウィリアムズ勢も早めに出てきています。

5コーナー辺りに石灰が撒かれています。
F2のレースでオイルが撒かれたらしく。

クビサファンかな?
盛り上がっていますね!

まずはフェルスタッペンが1分15秒817でトップタイム。
トラックレコード更新…Q1から更新してきましたか!

残り8分切って、黄旗。
ルクレールが最終コーナーでハーフスピン、リアからウォールに衝突した!
自走はできるが、リアウイング回りが破損…ガレージに戻って修理だ。
ルクレールは現在2番手なので、Q1は突破できるが、Q2までに修理は間に合うか?

残りは3分。
ここでグロージャンがタイムを上げて、8番手に。
他の中段勢がラストアタックの為にコースインし始めます。

フェラーリのガレージではルクレールのマシンの修復中。
リアのマシン構造が破損している可能性があるので、FIAの技術責任者、ジョー・バウアーが立ち会っています。
もし、マシン構造が破損してたら…交換という大手術。
間違いなくQ2は間に合わないでしょうが、ジョーの動き的には深刻なものではなさそうだ。
後は、リアのディフューザー回りがダメージ受けてなければ良いのだが…。

そうこうしているうちに、チェッカー!
ここは普段あんまりレースが行われないので、路面の進化が顕著なサーキットです。
おぉ…ラッセルが9番手に上がってきた!
アルボンはそれを上回って8番手だ!
更に、ジョヴィナッツィが8番手タイムを叩き出した!
ライコネンが6番手に飛び込んできた!
サインツJr.がそれを上回って、6番手!
マグヌッセンは3番手タイムだ!
今の所、ストロールとクビサがタイムを出すも、ノックアウト確定。
クビアトは11番手!
ラッセルがギリギリ15番手にまで下がっている!
ペレスと、それに引っ掛かっているようなリチャルドがノックアウト!
ルノーのもう1台、ヒュルケンベルグが12番手タイムを出し、ラッセルが押し出された!

レーシングポイント勢とウィリアムズ勢はダブルノックアウトとなりました。

ここでジョヴィナッツィに審議。
5コーナーでストロールを妨害したという事で。
予選後審議になった後、ジョヴィナッツィには3グリッド降格ペナルティが課せられました。

リチャルドのリプレイ。
このコースはラストアタックに入る前の色々な調整で、最終コーナーが渋滞しがち。
彼のラストアタック時も最終コーナーで渋滞が発生し、前のペレスとハース…グロージャンかな?を抜いてアタック開始しようとしたけど、ペレスがイン側から加速してきて、同時にアタックに入った感じに。
ペレスが前を塞いだので、その影響でリチャルドはアタックをやめた可能性があるようだ。


Q2
ボッタス、ハミルトンがミディアムでコースイン!
レッドブル勢、フェラーリ勢もコースインしています。
レッドブル勢は分からないけど、フェラーリ勢はミディアムだね。
ルクレールは問題なくコース入り…リアウイングを替えたし、DRSがちゃんと稼働するかチェックしてるね。

ハミルトンがトップタイム、トラックレコード更新だ!
…おっ、レッドブル勢もミディアムですね。


残り2分半、ラストアタックへ!
現在6番手タイムを出しているノリスがラストアタック中。
…おっと、リアが横滑りしてアタック中止。

チェッカー!
サインツJr.は7番手。
アルボンは11番手でノックアウト。
ガスリーは9番手だ。
クビアトも13番手でノックアウト。
ライコネンはギリギリ10番手、Q2突破です!


ルノーのガレージ。
育成ドライバーのジャック・エイトケンだ。

ハミーさんwww
44番の人は狼少年www


Q3
早速ハミルトンとボッタスがコースイン。
ライコネンも出たぞ。

オレンジの軍団が元気だ。
川井ちゃん、オレンジTシャツを1枚購入かな?

フェルスタッペンが1分14秒958でトップタイム、コースレコード更新!
1回目のアタックを終えて、フェルスタッペン、ボッタス、ハミルトン、ベッテル、ルクレール、ガスリーの順。

メルセデスのガレージにカルロス・ゴー…じゃなくて、Mr.ビーン。

残り3分切った!
中段勢がまずはコースに。
残り2分半になってから、上位勢がコースへ向かいます。

ルクレールがまずはセクター1全体ベスト!
ここでチェッカー!

ベッテルがセクター1全体ベストだ!
フェルスタッペンがセクター2で全体ベスト!
ボッタスがそれを上回った!
ルクレールは…2番手!
フェルスタッペンはセクター3全体ベストでタイムを更に更新!
1分14秒572、勿論、コースレコードも更新だ!
ボッタスは…届かない、2番手!
ハミルトンは3番手、ベッテルは5番手タイムとなりました。


フェルスタッペン、ポールポジション獲得!!
F1参戦93戦目で、初となるポールポジション!
F1で100人目のポールシッターとなりました!
めでたいですね!
ホンダとしては2006年以来、13年振りのポールポジションとなりました!

フェルスタッペンファンの歓声が凄い…!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

フェルスタッペン、凄く嬉しそうな表情だ!
何だかんだ言って、やっぱポールポジションは取りたいよね。
これでポールポジションなしとは言われなくなったな。

ガスリーのレッドブルのマシンを見学するベッテル。


インタビュー後、移動しながらレッドブルのクルーとハグするフェルスタッペン。
かなり嬉しそう。


…次はヒュルケンベルグの表彰台かなぁ、取らせたいの。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
19番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ




F1ハンガリーGP決勝!!

快晴のハンガロリンク…暑くなるかな?

フェラーリのスタッフと話すハースの創設者、ジーン・ハース。

ひっさびさに見る、小松さんとグロージャンのコンビ。


ハンガリー国歌!
バイオリン、チェロ、コントラバスが揃い踏み。そして、女性歌手が歌う!
ハンガリー国旗持ってる人、民族衣装だ…良いね!

陶磁器トロフィ。
ハンガリーが誇る名窯、ヘレンド製。


クビサへの大きな声援!
ポーランドからのファンが沢山来てる!


リチャルドはパワーユニット一式を交換して、最後尾スタートに。どの構成要素が何個目かは…いずれ分かるでしょう。
ジョヴィナッツィは予選Q1でストロールへの走行を妨害したので、3グリッド降格ペナルティ。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはダニエル・リチャルド/ルノー


リチャルドはハードタイヤでスタートし、ポジションアップを狙うようだ。

ホーナーはかなり厳しい表情。
スタートから1コーナーまでの距離が長いので、メルセデス勢にスリップに入られるのではないかと懸念しているようです。


シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペン、スタートを決めた!
イン側に寄せた…ボッタスを牽制しつつ、1コーナーのインを閉めに行ったか。

メルセデス勢がサイド・バイ・サイドで競り合っている!
ハミルトンがインから攻める!
あっと、ハミルトンのリアタイヤとボッタスの右フロント近辺が接触!
そして、ボッタスはルクレールにかわされて4番手に後退。

…どうやら、ボッタスのフロントウイング右側にダメージがあるようだ。
ウイングが風を受けてヒラヒラと動いている。

リプレイ見ると、ルクレールに抜かれた直後、ルクレールの左リアタイヤとボッタスの右フロント近辺が接触しているようです。
ボッタス、2度同じような辺りに接触受けてるようですが…ルクレールとの接触がダメージの原因のようだ。


2周目、ホームストレートでベッテルがボッタスをかわして4番手に!
ボッタスはずるずると5番手にまで後退。


3周目、メルセデスがフロントウイングを用意している。
しかし、ボッタスはステイ。
タイヤの事を考えて、入るタイミングを計っているのか。

10番手スタートだったライコネンは、マクラーレン勢の後ろ、8番手にまで上げています。


6周目、ここでボッタスがピットイン!
ハードタイヤを履いて、フロントウイングを交換!
残り周回数的に、ハードタイヤでも走りきれないようだが…。


9周目、リチャルドがジョヴィナッツィをかわして17番手に。
1コーナーでリチャルドの十八番、ディープブレーキングが見れました!


19周目、アルボンとクビアトのサイド・バイ・サイド!
めっちゃ近いからドキドキするやつだけど、接触はしてない!
シンクロしてるみたいだったなぁ。


30周目、ピットインのリプレイ。
ノリスは左リア、アルボンは右リアのタイヤ交換に少し手間取っていました。


31周目、ここでハミルトンがピットイン。
右フロントが少し遅れた…タイヤ交換時間は4秒。
先にピットインしたフェルスタッペンとの差は6周か…差が開いたし、フェルスタッペンは少し楽になったかな?
フェルスタッペンもそうだけど、ハミルトンもタイヤ持たせるのかなり上手いからなぁ。


35周目、ハミルトンがかっ飛ばしてる。
フェルスタッペンとハミルトンとの差はあっという間に1秒以内に!
まだ周回数半分あるよ!


39周目、ハミルトンが最終コーナーで差を詰めてきた!
来た…来た!
DRSゾーンもある1コーナー、2コーナーはフェルスタッペンが守った!
3コーナー立ち上がって、ハミルトンが仕掛けてきた!
サイド・バイ・サイド…!
ハミルトン、少し前に出た…あーっと、コーナーで膨らんで飛び出してしまった!!
フェルスタッペン、辛くもトップを死守!

この後、ハミルトンは左フロントのブレーキ温度が高くなっているからか、少し後退して様子を伺い始めます。


40周目、ここでベッテルがピットイン!
ソフトタイヤだ…あっ、右フロント時間かかってる!
タイヤ交換時間は5.8秒…タイヤをセットする人の位置取りが悪かったか?


45周目、メルセデスのスタッフもホナ足。
予選に続き、Mr.ビーン。
今回もメルセデスのガレージ。


49周目、ここでハミルトンがピットイン!
ミディアムタイヤに履き替えた…勝負に出たぞ!

フェルスタッペンは…タイヤを考えると入りたいが、入らない!
いや、もう入れないのか。
ハミルトンがあっという間に差を縮めてるな…21秒あった差をもう16秒にまで縮めてるし。


52周目、グロージャンがガレージへ。
リタイアで、一足早く夏休み突入ですね。


59周目、リチャルドの無線。
ピー、ピー。
マグヌッセンとのバトル中だったかな。
中々際どい守りするからね。


60周目、ハミルトンがファステスト連発!

そして、マグヌッセンとリチャルドのバトルが続く!
マグヌッセンの鬼ブロックラインにギリギリまで肉薄して攻めてるリチャルド凄いな。

トップ争いはハミルトンの猛追が続く。
レッドブルクルーがもう怖くて見てられないって感じになってる…?


64周目、フェルスタッペン無線。
「タイヤ死んだ。」
フェルスタッペンとハミルトンとの差は3秒にまで縮まりました!
フェルスタッペンのタイヤが終わる前は5秒くらいあった筈だけど、一気に減ったな…。


67周目、ハミルトンがフェルスタッペンのアウト側から仕掛ける!
フェルスタッペンは1コーナーでイン側を取るが、加速が違う…ハミルトン、フェルスタッペンをかわしてトップに!


68周目、フェルスタッペンがピットイン。
中古のソフトタイヤにチェンジ。
抜かれたし、3番手との差は大きいから、ファステストポイント狙う感じですかね。

ベッテルがルクレールをかわして3番手に上がっています。
ルクレールは少しブロックライン取ったな…やる気満々だ。


70周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンがファステスト!
1分17秒103!
勿論、コースレコードだ。

ハミルトン、優勝!!
去年に続き、ハンガリー連覇!

2位にはポールスタートのフェルスタッペン、3位はベッテル。
マクラーレンがダブル入賞、ライコネンも入賞しています!
ガスリーはサインツJr.を抜けずに6位。
序盤で最後尾にまで落ちたボッタスは何とか8位入賞。
アルボンが最後の1ポイントを取りました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ハミルトン、やり遂げたって表情。
心なしかいつもより長いインタビュー。

フェルスタッペンはドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!
ポール・トゥ・ウィンは逃したし、残念そうな表情してるけど、満足はしてるみたい。

ベッテル、シャンパン楽しみにしてるってwww


表彰台控え室。
これから夏休みだからか、内装がビーチだwww


表彰台。
通路に何かいるぞ。

ハミルトン、表彰台で跳び跳ねる。
いつもの、そしていつもの。

…あれ、ハミルトン、帽子どうしたwww
何か髪弄るんですかね?


シャンパンファイト!
まず飲むベッテル。
フェルスタッペンはかけに行ってたな…。

しかし、綺麗にトップ3チームの一人ずつが表彰台に上がってて、見栄えするなぁ。


フェルスタッペン、表彰台控え室でマジマジと映像を見てる。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/レッドブル
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
9位はランド・ノリス/マクラーレン
10位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はランス・ストロール/レーシングポイント
18位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(250Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(188Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(181Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(156Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(132Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(63Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
9位:クビアト/トロロッソ(27Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(24Pt)
11位:リチャルド/ルノー(22Pt)
12位:ストロール/レーシングポイント(18Pt)
13位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(16Pt)
16位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(438Pt)
2位:フェラーリ(288Pt)
3位:レッドブル(244Pt)
4位:マクラーレン(82Pt)
5位:トロロッソ(43Pt)
6位:ルノー(39Pt)
7位:アルファロメオ(32Pt)
8位:レーシングポイント(31Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)

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2019年8月 1日 (木)

ブリティッシュ・ウェザーとジャーマン・ウェザー

ツイッターでも関連するツイートをリツイートしたりはしていたけど、あんまり話してなかった京アニの放火事件…。
犠牲者は35人、重軽傷者多数、犯人も重篤状態と。
戦後はおろか、戦前含めても被害の規模がかなり大きい事件になってしまったようで…。
京アニ作品にガッツリお世話になった事はあんまりないのだけれど、らき☆すたやけいおん!のOPEDを歌ったりしているから、無縁ではないし、そもそも他の映像作品とかにも参加しているから、どっかしら縁はある訳で。
そんな見知った会社がこんな被害に遭うとは…。
最近停滞しているとは言え、クリエイターの端くれなので、非常に悲しい出来事だと思っているし、悔しいし、憤りも感じる。
犯人には是非とも快復してもらって、しっかりと罰を受けてもらいたい。

犠牲者の方々のご冥福を。
そして、全ての被害に遭われた方々とそのご家族に1日でも早い安寧が訪れる事を。









ここ最近の記録。

Mitsukoshi_meshi_kncl
結構前にお船のゲームの三越コラボ飯を3点セットで楽しんでみたり。




19_unagi
絶滅が危惧されているけど、ウナギ食べたり。




Sutaba_peach
暑いから、スタバのピーチ オン ザ フラペチーノを飲んだり。
爽やかで美味しかったです!
シトラス果汁を加えると、更に良い。




The_great_war_of_archimedes
映画「アルキメデスの大戦」を観たり。

公開中なので、感想は反転。
まず、冒頭の坊ノ岬沖海戦の映像が凄まじかった。
波を掻き分け、疾駆する戦艦「大和」の巨大な艦体、主砲の46㎝三連装砲から放たれる対空砲弾・三式弾。
15.5cm三連装砲の姿もあれば、改装によって増設された数多くの25㎜三連装機銃に12.7cm連装高角砲が対空砲火を実施する。
上空を多く米軍機の数…艦爆のSB2Cヘルダイバーによる急降下爆撃、艦攻のTBMアベンジャーによる雷撃。艦戦はF6FヘルキャットやF4Uコルセアがいたかもしれない。
機銃隊に対する機銃掃射のシーンもあった。
撃墜した米軍機から脱出したパイロットを飛行艇…PBYカタリナが回収する様子が映っているのは非常に新鮮だ。
大和が被弾した爆弾や魚雷の位置は現在判明している情報を元にしていたので、凄い再現度だと思った。
何よりも、大和が転覆・大爆発を起こして沈んでいく様は…。
何とも言えないね…。

本編は戦争の足音が聞こえてくる、緊迫した時代が舞台だけど、所々にユーモラスな部分もあって、肩の力が抜けるような所が随所に。
取り敢えず、主人公が変態すぎて面白かった。
海軍に入って、お付きになった海軍少尉とのやり取りは中々…最初の固い感じから、次第に良いコンビになっていく所、楽しいね。
会議で数式解きながら喋るシーンとか良くできたな、すげぇわ。
山本五十六を初め、海軍の皆さんも人間臭い…会議のシーンでの言い争いとかは鬼気迫る場面の筈なのに、面白かったわw
老朽化した戦艦「金剛」に代わる艦艇を決める会議で、超巨大戦艦案を推す大艦巨砲主義で古い体質の派閥が悪者役だった訳だけど、悪いんだけど人間臭いから観てて楽しかったね。
後、海軍大臣ェ…。。

本編始まってすぐに黒歴史三段式甲板時代の空母「赤城」が登場したり、戦艦「長門」が登場したり(長門艦長ェ…)と、海軍艦艇も若干出てくるのが楽しみでしたね。
冒頭の坊ノ岬でもちらっと駆逐艦か軽巡「矢矧」かが映ったけど、全然特定できないわw
いやぁ、しかし、会議のシーンで重巡「妙高」の建造費が出てくるとは思いませんでしたねぇw

あの会議が終盤の大一番かと思いきや、その後の方がより終盤みがあったし、あの部分が一番伝えたいメッセージだったんだろうと思う。
改めて、あの戦争って何だったのか考えさせられるね…。

パンフレットは結構ボリューミィで全部読めてないんだけど、兎に角、大艦巨砲主義や航空主兵論の事とか、大和のスペックや艤装の事、坊ノ岬沖海戦の推移やデータ等充実してるね…パンフレットなのに。
三段式甲板赤城の画像をついてるの、貴重w
それから、出演した笑福亭鶴瓶師匠のインタビューで、義父が大和艦首にある菊の御紋に金箔を貼った人だったと書いてあって。
知らなった…。




19_7_20_mizugi_syunon
FGOでガチャ引いたら水着酒呑童子引いたり。
…そういや、サバフェスやってないな。。




19_7_21_irogorou
ポケGoのコミュニティデイにちょっとだけ参加して、色ゴロウゲットしたり。
尚、アメが足りなくてまだヌマクローです。




19_7_26_raiden99
お船のゲームではようやく雷と電がレベル99に達したり。


通常海域で神風型駆逐艦の神風と朝風が期間限定ドロップ、しかも持ってない人はドロップ率が若干アップ…という事だったので、試してみたり。

19_7_28_asakaze
神風型駆逐艦2番艦「朝風」。

30周以上は回ってやっと落ちてきたw
実装されている神風型でまだ来ていないのは、これで春風だけ。







ネギタレ艦隊2019年7月末版です。
前回は19年6月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.85→Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.89
天城改(あまぎ) Lv.85→Lv.87
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.86
翔鶴改(しょうかく) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.94→Lv.95
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.89→Lv.90
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.85→Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85→Lv.88
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
日向改(ひゅうが) Lv.13→Lv.14
伊勢改(いせ) Lv.12→Lv.13

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.92→Lv.93

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Colorado→Colorado改(コロラド) Lv.39→Lv.82
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75


重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.92
Zara due(ザラ) Lv.91
羽黒改二(はぐろ) Lv.89→Lv.90
摩耶改二(まや) Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
妙高改二(みょうこう) Lv.88
足柄改二(あしがら) Lv.87
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.90
最上改(もがみ) Lv.87
鈴谷改(すずや) Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.87
三隈改(みくま) Lv.86
熊野改(くまの) Lv.81

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.93
天龍改二(てんりゅう) Lv.92
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.92
龍田改二(たつた) Lv.90
鬼怒改二(きぬ) Lv.90
多摩改二(たま) Lv.87→Lv.89
大淀改(おおよど) Lv.89
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
Giuseppe Garibaldi→Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.40→Lv.71

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.92
大井改二(おおい) Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
雷改(いかづち) Lv.96→Lv.99
電改(いなづま) Lv.98→Lv.99
如月改二(きさらぎ) Lv.97
睦月改二(むつき) Lv.95
文月改二(ふみづき) Lv.94
弥生改(やよい) Lv.92→Lv.93
皐月改二(さつき) Lv.91→Lv.92
長月改(ながつき) Lv.91→Lv.92
望月改(もちづき) Lv.91→Lv.92
秋月改(あきづき) Lv.92
菊月改(きくづき) Lv.91
三日月改(みかづき) Lv.90→Lv.91
Верный(ヴェールヌイ) Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.91
涼月改(すずつき) Lv.90
初月改(はつづき) Lv.90
吹雪改二(ふぶき) Lv.88
白露改二(しらつゆ) Lv.87
村雨改二(むらさめ) Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
江風改二(かわかぜ) Lv.86→Lv.87
荒潮改二(あらしお) Lv.86→Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.86→Lv.87
卯月改(うづき) Lv.85→Lv.86
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
海風改二(うみかぜ) Lv.85→Lv.86
朝潮改二(あさしお) Lv.85→Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.86
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
照月改(てるづき) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
水無月改(みなづき) Lv.83→Lv.84
神風改(かみかぜ) Lv.75→Lv.78
Fletcher→Fletcher改(フレッチャー) Lv.26→Lv.66
清霜改(きよしも) Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
高波改(たかなみ) Lv.36→Lv.40
藤波改(ふじなみ) Lv.35→Lv.40
早霜改(はやしも) Lv.36→Lv.39
漣改(さざなみ) Lv.38
早波改(はやなみ) Lv.35→Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.36→Lv.38
浦波改(うらなみ) Lv.32→Lv.37
朝風(あさかぜ) Lv.1→Lv.16(NEW)
深雪(みゆき) Lv.14→Lv.15
白雪(しらゆき) Lv.14
磯波(いそなみ) Lv.14
大潮(おおしお) Lv.14
霰(あられ) Lv.14

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.67
対馬改(つしま) Lv.65→Lv.66
日振改(ひぶり) Lv.63→Lv.64
大東改(だいとう) Lv.62→Lv.64
佐渡改(さど) Lv.62
福江(ふかえ) Lv.42→Lv.47
八丈(はちじょう) Lv.16→Lv.21

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76
伊400→伊400改 Lv.22→Lv.68

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85










F1イギリスGP予選!!


やってきました、モータースポーツの聖地、シルバーストン!
F1世界選手権の第1戦目が行われた地。

今シーズン末で契約が切れるシルバーストンはこの週末前に、新たに5年の複数年契約を結びました!
2025年まで開催されます!


イギリスが母国となるドライバーはメルセデスのルイス・ハミルトン、マクラーレンのランド・ノリス、ウィリアムズのジョージ・ラッセルがいます。
また、トロロッソのアレクサンダー・アルボンはイギリスとタイのハーフなので、母国GPと言って良いでしょう。

更に、母国グランプリとなるチームはマクラーレン、ウィリアムズがいます。
ですが、フェラーリとルノー以外のチームがイギリスにファクトリーを持っており、それもこのシルバーストンの周辺に集中していることから、各チームが気合いを入れるグランプリにもなっています。

その他、ファクトリーに近い事もあってか、大規模なアップデートを導入するチームもいます。


ハースのガレージから。
鹿のマークがパクりだとして訴訟起こされて負けたリッチエナジーがハースのスポンサーをやめるという話もありましたが…まだ記載されています。

周辺はちょっと靄ってるかな?
どんより曇り空だなぁ…。


ハミルトン、観客に挨拶。
大歓声に包まれて、ホームGP。

ファン・パブロ・モントーヤがここでもレーシングポイントのガレージに。
ストロールのコーチだからね。

Q1
アルファロメオ勢とアルボンが真っ先にコースへ。
ウィリアムズはラッセルが一拍遅らせて、クビサも更に少し待ってからコースに出ています。

フェラーリ勢はミディアムで出た!
ミディアム2セット持ってるから、ここで1セット使っても良いんだよね。

ベッテルの無線。
5コーナーと6コーナーの間、ウェリントンストレートでDRSが使えない。
もしかしたら、DRSゾーンの手前でDRSボタン押したから?
そうすると、DRS作動しないらしいので。

フェルスタッペンは泣き言無線かな?
ルクレールがトップタイムのまま、残り10分だ。

残り8分でハミルトンがトップに。
凄い歓声!
久し振り?にパパハミルトン、アンソニーも来てる。

残り6分半。
ルクレールがセクター1、セクター2でファステスト。
セクター3が自己ベストも更新できず、結果2番手に。

先程のフェルスタッペンの泣き言はターボラグについてか…?
コースの特性上、ターボラグはないらしいので、望んだ通りのタイミングでパワーが引き出せてない、という事か?
どちらにしろ、パワーユニットのドライバビリティの問題だろうか。

久々に登場したサー・フランク・ウィリアムズ。
動画で、ハミルトンの駆るメルセデスの乗用車に乗ってシルバーストンを走るのがあったなぁ。
ハミルトンが攻める程に笑顔になってくの。

ウィリアムズがチーム代表になってから50周年!
という事で、マシンに記念ロゴが掲げられているようです。
彼は、1969年に今のウィリアムズの前身「フランク・ウィリアムズ・レーシングカーズ」を創設しています。
1977年にこのチームを手放し、新たにエンジニアのパトリック・ヘッドと共同で今のチームを創設しました。

残り1分切った!
ベッテルはソフトでコースインしてる。

上空には気になる雨雲っぽいのが…。

チェッカー!
ライコネンは13番手だ。
ラッセルは19番手、クビサは20番手と今回もQ1敗退。
ストロールは17番手だが、ペレスが15番手でギリギリ通過。
トロロッソはアルボンが12番手に入ったが、クビアトは16番手でノックアウト。
ペレスが最後に飛び込んだ事により、マグヌッセンが弾かれて今季初のQ1敗退。

ん、何かパーツが飛んでた?


Q2
ボッタス、ハミルトンが真っ先にコースへ。
事前の予想通り、ミディアムだ。
ハミルトンの弟、ニコラス・ハミルトンも来ているぞ。

キャンピングカー沢山。

レッドブル勢とルクレールはミディアム、ベッテルはソフトだ。
ベッテル、タイムを出したけど、8番手。
…抑えた?

残りは6分半。
ルクレール、ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、ガスリーのトップ5がミディアムでタイムを記録。
ベッテルはもう一度アタックします。

残りは間もなく2分。
ベッテルがコースイン。
ソフトなのね。
ボッタスも出るのか…と思ったら、トップ5全員出たわ。

ペレスはタイムを更新できず、12番手。
グロージャンがそれを上回って12番手に。
チェッカー!
ジョヴィナッツィが8番手に飛び込んできた!
ライコネンは10番手。踏ん張れるか…?
サインツJr.は11番手止まり。
ヒュルケンベルグが7番手!
ライコネンが押し出されてノックアウト。
アルボンが8番手に飛び込んだ!
ジョヴィナッツィ、10番手で残ってる!
そうか、ベッテルがいる!
ベッテルは5番手!
ジョヴィナッツィがノックアウトだ。

そして、ルクレールがソフトでトップタイム更新!
トラックレコードも更新だ!

サインツJr.が落ちたのは意外…本人は驚いてないから、何処かでミスった?
アルボンは2度目のQ3進出だ。

ルクレールがソフトでタイムを出す理由が分からない…。
ミディアムでトップタイム出してたのに。
スタートでの蹴り出しを考えるとソフトは良いのだが、タイヤのライフがミディアムより短いので、ペース落ちるのが早くなりがち。
そういう所を嫌って、ペース速いトップチームはQ2をミディアムで通過しようとしますが…今回、フェラーリは2台共そうしなかった。
ベッテルはミディアムでのフィーリングが良くなくてソフトでアタックしていたので分かるけど…ルクレールのは本当分からん。
平等な条件にしたかったのか…ポールポジションからのスタートを想定して、先行逃げ切りに持って行きたかったのか…。


Q3
サクッと出ていくハミルトン。
メルセデス勢が先頭でアタックするようです。

ハミルトンはミスがあり、ボッタスがトップタイム。
ボッタスはコースレコード更新!

ルクレールは4番手、ベッテルは6番手とメルセデス勢に匹敵できていないフェラーリ。
ルクレールとボッタスとの差は0.5秒…ギャップは大きいぞ。
ルクレールは大きなアンダーステアが出た模様…。

ノリスがコースイン!!
大きな声援を受けて、1度しかできないアタック。
8番手タイムだ。
後ろにいたアルボンは10番手でした。

残りは2分半、タイムを出したばかりの2台を除く各車がラストアタックに向かいます。

エミリア嬢も見守る。

メルセデス勢、セクター1はタイム更新ならず。
ルクレールがセクター1全体ベスト!
チェッカー!
ハミルトンはセクター2のタイムを更新!
セクター3を全体ベストで纏めたが…2番手だ!
その差は0.006秒!

ノリスとアルボンは同じタイヤでアタックしたようですね…タイムを上げて、それぞれ7番手と8番手。
…1回目のアタックはタイヤ温存してた?
気付いたら、リチャルドがタイムを更新して7番手に上がり、この両者を上回っていますが。

ベッテルは6番手止まりだ。
ルクレールは3番手、届かない!
ガスリーは5番手、フェルスタッペンは4番手だ。

ボッタス、ポールポジション獲得!
イギリスでは初。
エミリア嬢も笑顔で旦那を迎えに行った。


インタビュワーはDC先生!
ボッタス、嬉しそうな表情。

ハミルトン、今年は落ち着いてるなぁ。
去年はポールポジション取りたくて取りたくてしょうがなくて、めちゃめちゃ喜んでたからね。

ルクレールはエンジンの問題が?
ハミルトンのインタビュー中にメルセデスのマシンを観察していたルクレール。
タイヤの状態見ていたと言っているけど…。

川井ちゃんのコメント、エコーかかって音声が聞き取りにくいwww


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ





F1イギリスGP決勝!!

曇り空に航空ショー。
チケットは売り切れ、満員御礼だ!

ハミルトンの予選後インタビューでも、フェラーリのタイヤ選択の理由は分からないって言ってる。


歌手やスポーツ選手等、数々の有名人が映し出されるグリッド。
レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーの奥さんであるジェリ・ホーナーの姿も。
旧姓はジェリ・ハリウェル、女性シンガーグループ、スパイス・ガールズの元メンバー。

「シカゴ」や「オーシャンズ12」等で知られるキャサリン・ゼタ=ジョーンズと「ブラック・レイン」や「アントマン」シリーズ等で知られるマイケル・ダグラス…夫婦なんですね。
いやぁ、来てますねぇ。


そういや、レッドブルはあの「007」とコラボした特別仕様!
マシンにはノーズの両サイド、リアウイングに007のロゴが配置されています。
今んとこ、全然映らんけど。


アルボンとジョヴィナッツィが国歌待ちで談笑中。

客席でウェーブしてる。
国歌!!
女性シンガーによる独唱だね!

そして、フライバイ!
ユニオンジャックカラーのスモーク。

…アクロバットチームの無線流れた?www


…そうか、レッドブルのレーシングスーツもジェームズ・ボンド風!
かっこいいじゃん。

…ん?
フェルスタッペンのマシン周りが慌ただしいですね。
どうやら、リアウイング交換が必要なようです。
なんでも、翼端板に問題があるらしく。
FIAには許可取って作業しており、全く同じスペックのものになら替えてもペナルティ等は受けませんが…作業は続く。

フォーメーションラップまでにフェルスタッペンの作業は完了のようです。
フォーメーションラップ中は晴れ間も見えていますね。
しかし、近隣のミルトンキーンズでは大雨だとか…レッドブルのファクトリーがある所だね。

おぉっ、今年、オーストラリアで急逝したレースディレクターのチャーリー・ホワイティングの息子さんだ!
何か面影あるよなぁ。

つか、またシグナル音変わったのwww

シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテルがスタートを決めて、ガスリーをかわし、5番手に!
その他は大きな混乱なく推移しているようだ。
ノリスとリチャルドのサイド・バイ・サイドが熱い!
ハミルトンがボッタスを攻めている!
ボッタスはペースが上がらないのか、ポジションを守る体勢に。
苦しそうだ。

早くもグロージャンがピットイン。
次の周にはマグヌッセンもピットイン。
どうやら、チームメイト同士で接触したようだ…2台共リアタイヤがパンクしたらしい。
リプレイで見てみると、確かに接触している…タイヤ同士だろうか。
イン側にいたグロージャンが少し膨らんでアウト側のマグヌッセンに接触…かな?


4周目、アグレッシブに攻めるハミルトンがいよいよボッタスに仕掛けた!
クロスラインをかけ、インを突いてボッタスをかわした!
トップに…おっと、ハンガーストレートでボッタスが再度ハミルトンをかわしたぞ!
良いバトルだ!
…しかし、6番手のガスリーまではトップ勢に着いていけているようだ。
それ程ボッタスのペースが良くないと言う事か…ハミルトンの方が明らかに速そうだし。

ここでスタートリプレイ。
2コーナー辺りだろうか。
ノリスがアウト側にいたガスリーのフロアにタイヤを少し当てていたのね。
ノリスのタイヤは切れてなさそうだし、ガスリーのフロアもそこまで傷付いてなさそう。


7周目、ボッタスとハミルトンが少し先行し始めています。
3番手のルクレールが遅れて、後続のフェルスタッペンとの距離が詰まってきてる。


8周目、マグヌッセンがピットに。
エンジン止めたな…リタイアだ。


11周目、フェルスタッペンがルクレールに仕掛けた!
サイド・バイ・サイド…!
ルクレール、ポジションをキープしています!
あっと、フェルスタッペンが後退した一瞬の隙を突いて、ベッテルがフェルスタッペンに仕掛けている!
DRSゾーンでサイド・バイ・サイド…!
フェルスタッペンもDRS使えるので、それ何とかで耐えています!
ルクレールはフェルスタッペンにプッシュされて、タイヤを使ってしまっているけど、ベッテルはフェルスタッペンの後ろで様子を見ていたので、タイヤを管理しやすいみたい。

今度はガスリーがベッテルに仕掛けた!
ベッテル、これは意表を突かれたか?
ガスリーがベッテルの前、5番手に出ています!
DRSゾーンでベッテルが再びガスリーに仕掛けています!
サイド・バイ・サイド…ガスリーもDRSを使って防御、5番手をキープしています!
ガスリーは13周目でピットインしました。


14周目、ルクレールとフェルスタッペンがピットイン!
ピット作業勝負…!
フェルスタッペンが鼻先僅かの差で先行した!
ピットロードが若干広いからか、並んでても大丈夫そうだね。
フェルスタッペンが先行してコースに復帰。
しかし、グリップがなくてコーナーで膨らみ、ルクレールに再び前に出られています。
結果、順位は変わらず。


18周目、ノリスとアルボンに審議。
ピットレーンインシデント…接触しそうになったか、どっちかにアンセーフリリースの疑いですかね。
19周目にお咎めなしになったけど。

ルクレールとフェルスタッペンのバチバチのバトルが熱いわ!
何度もあらゆるラインから仕掛けていくフェルスタッペンと、それを防御するルクレール!
フェラーリはストレートスピードが速いので、フェルスタッペンは中々決定的なチャンスを見出だせない様子。
…おっ、ハンガーストレートエンドでフェルスタッペンが仕掛けたな!
おっと、これは中々厳しいブロック!
フェルスタッペンに並びかけられる寸前に前を塞ぐルクレール。
フェルスタッペンは当然、 無線でルクレールの遅いブロッキングに文句言ってる。


20周目、黄旗!
ジョヴィナッツィがハーフスピンしてグラベルにハマった!
最終コーナー前のシケインの所だね。
ブレーキ時にリアを芝生か縁石かで滑らせたのかな?
グラベルから抜けようとしますが…うーん、抜けられないか。
ジョヴィナッツィはここでリタイアですね。

そして、セーフティカー!
シルバーストンはコース幅広い所多いけど、高速でバトルする事が多いからか、セーフティカーの導入率が高い。

これはまだピットインしてなかったハミルトン、ベッテルにツキが!
フェルスタッペンも再度ピットインだ!
少し周回してからルクレールもピットイン、全員ハードタイヤにしているぞ。
これでタイヤ交換義務を果たしていないトップチームのマシンはボッタスだけ。
ミディアムタイヤスタートの彼はタイヤ交換でミディアムに替えているので、違うスペックのタイヤに交換しなければなりません。
ボッタスは完全にババを引いたな…。

現在のトップチームの順位は…ハミルトン、ボッタス、ベッテル、ガスリー、フェルスタッペン、ルクレールの順だ。


24周目、セーフティカーが戻ってリスタート!
おっと、早速ヒュルケンベルグとペレスが接触!
ヒュルケンベルグがペレスのフロントウイングを踏んで、ペレスのフロントウイングが脱落!
ペレスもヒュルケンベルグも少しコースオフ!
この件は記録されましたが、お咎めなし。

フェルスタッペンとルクレールのバトルが続いています!
今度はルクレールがフェルスタッペンをコース外に弾き出している!
多分、弾き出す直前、フェルスタッペンの方が少しだけフロントノーズが前に出てるかも。
ルクレール、今回はポジション戻したね。
他方ではリチャルドがアルボンを捕らえて9番手に上がっています。
至る所で激しいバトルが展開されていますねぇ。

今回、初のスチュワードになった元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィにレース前に会った川井ちゃん。
感想を訊いたら、「今ん所、何もなくてラッキー」との事。
決勝は忙しそう。

つか、いつの間にグロージャンはリタイアしたのか…。
ハース店仕舞いじゃないですかー。
これ、原因が同士討ちっぽいから、またシュタイナーさんとか怒るやつやで。


36周目、ルクレールがアウト側からガスリーをオーバーテイク!
長い事アタックしていたけど、これで5番手だ。
ガスリーもDRSゾーンでぴったりとくっついて前を伺うが、再度かわせず。
DRS使えなくてもあれだけ速さが出せるものなんだねぇ。

その前ではベッテルとフェルスタッペンのバトルが展開されています。
フェルスタッペンがベッテルをかわした!
おっと、コーナーで少し膨らんでいます…。
最終コーナーのシケイン前出でベッテルが再度仕掛ける!
あーっと、ベッテルがフェルスタッペンに追突!!
両者スピン!!
フェルスタッペン無線。
ピー!
ベッテルは無線で「一体何やってるんだ!」

フェルスタッペンは追突により、リアのディフューザーが破損。
そして、結構な勢いで滑って、縁石で跳ねてるので、フロアにも相当ダメージがあるだろう。
グラベルで一旦止まったものの、捕まらずに脱出できている。

ベッテルは追突直前にブレーキかけたけど、フロントタイヤがロックして止まらずに追突したようだ。
スピンしながら手を挙げて抗議。
追突によってフロントノーズにダメージがある。
コース復帰はフェルスタッペンより早かったが、その後15番手にまで後退し、ピットインしてノーズ交換。
最後尾でコースに戻っています。

当然、この接触は審議に!
43周目にベッテルへ10秒加算ペナルティ。
ほぼ最後尾なので、そんな影響ないけれど。

そして、レッドブルのクルーがスローリプレイで国際映像に流される。
喜びの表情から一転、うわぁぁって感じで頭を抱えてしまいました。
レッドブルのドライバーがオーバーテイクして喜んでる所を映されたりしてるし、この人、顔芸要員やん。

そんな最中、トップのハミルトンは飛ばしているようです。
2番手のボッタスはまだピットに入らないといけないので、そうなると3番手に後退します。
それを防いでチームとして最大限のポイントを持ち帰る為には、ハミルトンが飛ばさないとボッタスも飛ばせず、3番手との差を広げられないのでした。


46周目、ボッタスがピットイン。
タイヤ交換義務を果たすと共に、ファステスト狙いのピットストップですね。


48周目、ハミルトンのピットインフェイントが続いてる…タイヤの心配してはいるらしい。
さぁ、ここでボッタスがファステスト!


52周目、ファイナルラップ!
ハミルトンをスタンディングオベーションで迎える観衆!
10番手走行のアルボン、ミディアムタイヤで粘るも、耐えられずにハードタイヤのヒュルケンベルグにかわされて11番手に後退。
その後、ノリスにもかわされて12番手でチェッカーだ。

ハミルトン、トップでチェッカー!
…えっ、ファステスト?!
32周くらい使ったハードタイヤで…これは凄い!
これでハミルトンはイギリスGP歴代最多となる6勝目!

ハミルトン無線。
泣いてるよね…?!

ハンガーストレートでマーシャルからユニオンジャックを受け取り、ウイニングラン!

サー・ジャッキー・スチュワートが表彰台のとこで待ってる!


そういえば、ガスリーのピットストップで、タイヤ交換時間の歴代最短記録が生まれました!
1.91秒…ウィリアムズの持っていた記録を上回った!


インタビュワーはJB!
抱き合う元チームメイト同士!

バトンも何か嬉しそうだね!
ハミルトン「ファクトリーの皆に、その家族も含めてありがとう!」

ボッタスは対称的にがっかりしてる表情。

ルクレールはドライバー・オブ・ザ・デイ獲得!
楽しいレースだったみたいだね。


表彰台控え室、ハミルトンが目頭押さえてるようにも見える。


表彰台!
いつもの!
からいつもの!

イギリス国歌2回目だ。
イギリスで流れるイギリス国歌…嬉しいだろうなぁ。
…何か鳴り物鳴らした?www

ハミルトン、ユニオンジャック羽織ったままトロフィ投げるの怖い!www

シャンパンファイト!
やっぱりまず飲むボッタスwww
ルクレールも今回は気持ち良くシャンパンファイトできましたね!
ボッタス…シャンパン、目に入ったか?

メルセデス勢がファクトリーのあるイギリスでダブル表彰台だ!

ここでリプレイ。
ベッテルはフェルスタッペンに謝りに行ったみたいで、特にわだかまりにはなってなさそうだ。


観客にハミルトンが胴上げされとるwww
観客への挨拶回り!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はピエール・ガスリー/レッドブル
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はダニール・クビアト/トロロッソ
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はランド・ノリス/マクラーレン
12位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
16位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
17位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

リタイアは…
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
ロマン・グロージャン/ハース
ケビン・マグヌッセン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(223Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(184Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(136Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(123Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(120Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(55Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(38Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(25Pt)
9位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
10位:リチャルド/ルノー(22Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(12Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(407Pt)
2位:フェラーリ(243Pt)
3位:レッドブル(191Pt)
4位:マクラーレン(60Pt)
5位:ルノー(39Pt)
6位:アルファロメオ(26Pt)
7位:レーシングポイント(19Pt)
8位:トロロッソ(19Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)








F1ドイツGP予選!!

ニュルブルクリンクに並ぶ、ドイツ伝統のサーキット、ホッケンハイムリンク!
ドイツGPの契約が今年度末で切れますが、今の所延長の話がありません…。
ドイツ人ドライバー役割ドイツチームがいる中で観客動員数が減少傾向にあるようで、かなり苦しいみたいです。

さて、ドイツ出身のドライバーはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。
ベッテルはウエットレースとなった去年のドイツGPでトップを走っていながらコース外に飛び出してクラッシュ。
今年は雪辱を果たせるか…?

そして、メルセデスAMGのチーム国籍もドイツであり、ホームGPを迎えます。
そして、モータースポーツ活動125周年だそうで、F1参戦200戦目でもある。
メルセデスはこの1戦の為にマシンを特別な塗装に。
前半部分が白くなっています!
これはドイツのナショナルカラー。
サッカーのドイツ代表も白いユニフォームですしね。
普段のシルバーが剥がれて下地の白が見えている…といった感じの処理になっているのも面白い。
メルセデスはスタッフの装いも変わってるのね。1950年代のスタイルらしい。
メカニックは作業着にハンチング帽姿、それ以外の人はスーツみたい。


そういや、ハースはまだリッチエナジーのロゴ掲載してるんだね。


…おっ、観客席にオレンジTシャツの人々が。
フェルスタッペンファンはここにも集まっているようですね!

ベッテルの母国だけあって、フェラーリファンも多いですね。


Q1
クビサが真っ先にコースへ。
相変わらず低迷しているウィリアムズにとって、
予選は貴重なテストの場でもある。

残り12分。
ベッテルの無線…「何かが抜けている!」
パワーがないようだ…ピットインして作業開始。
間に合うか…?
ルクレールはトップタイムだ。

残り7分。
ハミルトンのファーストアタックは13番手。
あっという間に16番手にまで落ちてしまいました。
メルセデス勢は何だか苦労している模様…。

残り4分。
ベッテルがマシンを降りた…マシンのニューマティックバルブにトラブルか。
この前も疑われたトラブルだね。
ハミルトンが3番手タイムだ。

ピットレーンを進むグロージャンの目の前にガレージから出てきたアルボンが!

チェッカー!
ライコネン4番手だったのね。
ペレスは10番手。
グロージャンが8番手にいます。
クビアトは13番手。
ガスリーは4番手に。
ジョヴィナッツィが10番手にいる。
これは2戦連続でQ3進出が期待されますね!

珍しくノリスが落ちたな…。
レーシングポイントやアルファロメオはダブルでQ2進出だ。

アルボンは友達のノリスに長い事引っ掛かってタイムが出せなかった模様…。
2人はオンラインレースゲーム仲間。

ストロールは今季初のQ2進出!


Q2
ハミルトンが真っ先にコースへ!
ボッタス、ルクレールも続きます。
3台共ミディアムだ。

ん、ハミルトンがトップタイムだ。
ポケットから何か出てきたね。

フェルスタッペンはストレートでパワーを失ったと無線で報告。
ガレージに戻りました。
残り間もなく5分の所でコースに戻りました。
ミディアムタイヤを使ってしまったので、ソフトタイヤを装着。
4番手だ。

残りは2分切って、ラストランの時間。
ボッタスやハミルトンも出てきてるのね。
ハミルトン、ソフトだ 。
感触でも確かめるのかな?

そしてチェッカー!
クビアトは13番手。
リチャルドが10番手にきた!
ライコネンが6番手!
ジョヴィナッツィが10番手!
ペレスが10番手に滑り込んだ!

ジョヴィナッツィ、惜しくもQ3進出ならず。
リチャルドも弾き出されています。

ベッテルのトラブルを受けて、ルクレールのマシンも検査中。


Q3
ボッタス、ハミルトンの順でコースイン!
サインツJr.も出てきているぞ。

ハミルトンがトップタイム!
そして、ルクレールはマシンを降りた…!
フェラーリが2台揃ってトラブルとは…!
ショックを隠しきれないフェラーリファン!

フェルスタッペンが2番手に!
彼への声援がでかい!

残りは4分。
ペレスがアタック中だ。
アゼルバイジャンGP以来のQ3らしい。

残り2分半。
ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンがラストランへ。
ライコネン、ヒュルケンベルグといった1アタック組もコース上です。

残り1分切った!
ペレスはあれでアタック終わりか。
6番手だ。

ハミルトン、セクター1は自己ベスト更新ならず。
ボッタスとフェルスタッペンは自己ベスト更新している!
ハミルトンはセクター2も自己ベスト更新ならず。

チェッカー!
ハミルトン、セクター3はファステストもタイム更新ならず。
ボッタス、フェルスタッペンも順位は変わらず。
ガスリーもタイムを上げたが、順位は変わらなかった。

ハミルトン、2008年のニュルブルクリンク以来となるドイツでのポールポジション獲得!

フェルスタッペンは7度目の予選2番手。
フロントロースタートである。
ホンダとしては、2006年サンマリノGP以来のフロントロー。

ガスリーは金曜日にクラッシュしてからの4番手、見事に挽回してきました。
最高位からのスタートでは?
ライコネンが今季最高位だ。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
フェラーリ速かったんだけどねぇ。

フェルスタッペンファンからの歓声が地鳴りのようだ。
決勝は天気分からんのか。

ボッタスは問題山積のようだ。
表情は悪くないけど、声音は落ち込んでる?


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ





F1ドイツGP決勝!!

雨だ!!
ウエットコンディションだ!
そういや、去年も雨絡みのコンディションだったな。
今季、雨用タイヤをがっつり使用するのは初めて。
イギリスGPのフリー走行3回目で少しだけ使ったけど、今季型ウエットタイヤを本格的に使用するのは初なので、各車苦しんでますね。。
感覚掴む為にレコノサンスラップは各車多めにやってるかも。

ノリスの無線。
ピー。
トラックの状態を訊かれて、Fワード混じりのかなり濡れてる報告。


ベッテルの予選でのトラブルはターボ関係みたい。
ハミルトンは予選前、体調悪かったのか…。


やっぱりテント立ってるグリッド上。
日差し避けの次は雨避けでの使用。

各車フルウエットを履いてレコノサンスラップやってるけど、ルクレールはインターミディエイトを試している。
今のコンディションだと、アクアプレーニングが多いので、スタートタイヤとしてはインターミディエイトは選ばれなさそうだ。

おっ、ペーター・ザウバーさん来てる!


ドイツ国歌!
観客席がドイツ国旗カラーに!
いつもの…は、女性シンガーによる独唱!!
モータースポーツテーマソングである。

熊が1を咥えてる…独特なトロフィだなwww


シューマッハがいた頃はって、今も毎回のように聞いてるやん、ドイツ国歌www


フォーメーションラップはセーフティカー先導。
路面状況悪ければ何周かフォーメーションラップを続けるようです。
スタートは普通のスタンディングスタートの予定だ。

グリッド上でトトとオコンが話してる。


ノリスはパワーユニット交換の為、最後尾グリッドにまで降格。
といっても、ベッテルがタイムを出せなかったので、ノリスは19番グリッドからのスタートだけど。
バッテリーパックの他、MGU-Kを交換…5グリッド降格ペナルティか?

スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはランド・ノリス/マクラーレン
20番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

チーム無線によると、当分弱い雨が続くようだ。
セーフティカー先導のフォーメーションラップ!
やっぱり1周じゃ始まらなかったですね。
フォーメーションラップの周回数が伸びると、レース周回数が減ります。この辺はエクストラフォーメーションラップと同じ考え方ですね。
2周目、マグヌッセンの無線「早くやろうぜ!」
3周目、フェルスタッペンの無線「レースできるぜ!」
ハミルトン無線「セーフティカーいたってウエットなのは変わらないから、やろうぜ!」
フェルスタッペンの無線「何でレースしないのか分からない…やろうぜ!」
4周目、この周でフォーメーションラップが終了、レースが始まります!
67周のレースで、3周追加のフォーメーションラップやったから、64周のレースに。

観客が立ち上がってるwww
シグナルが…ブラックアウト!!
あー!!
フェルスタッペン、リアが滑って出遅れた!
ガスリーも大きく後退、9番手くらいだ!
ボッタスが1コーナーで膨らむも、2番手は守っています。
そして、ライコネンが3番手に上がっています!
ジョヴィナッツィが膨らんでコースオフしてる…おっ、グロージャンが5番手だ。
ヘアピンでスリーワイド、ヒュルケンベルグ、グロージャン、サインツJr.!
3台共ちょっと接触したか…?
一番アウト側にいたサインツJr.が弾かれて後退しています。


2周目に入り、ベッテルは14番手にまで浮上。
グロージャン対サインツJr.、再びサインツJr.が弾き出されてる。

フェルスタッペンがライコネンをかわして3番手に浮上。

ベッテルのオンボード…おっと、前方でスピンするマシンが見えた。
ペレスだ…ウォールにクラッシュして、リアウイングがガタガタしちゃってる。
オンボードリプレイでは左フロントを壁に当ててパンクしたのが見える。
これはリタイアだな…。

セーフティカー!
ベッテル、アルボンがピットイン、インターミディエイトに替えています!
ハミルトンも無線でBOX,BOXコール。


3周目、ハミルトンを筆頭に続々とピットイン!
皆インターミディエイトだ!
ルクレールがピット作業の差でヒュルケンベルグをかわして6番手に上がっています。

スタートのリプレイ。
スタートが上手く行かなかったレッドブル勢。
そして、ホーナーさんの悔しそうな表情…!
スタートモードか何かが合わなかったのか…?

ここでグロージャンのピットストップリプレイ。
ピット作業を終えて出てきたルクレールのリアタイヤが少し当たってるぞ…。
8周目に審議に、14周目にフェラーリへアンセーフリリースで罰金が課せられています。
ルクレールへのペナルティはなし。


5周目、リスタート!
ピットインせずにフルウエットで走っているマグヌッセンが2番手につけているぞ!

ルクレールがストロールをかわして5番手に!
ボッタス、続いてフェルスタッペンがマグヌッセンをかわして、マグヌッセンは4番手に後退しています。
ガスリーはコースオフしたのもあって、最後尾に。
ライコネンがマグヌッセンをかわすも、コースオフして再びマグヌッセンが先行。
その後ろにはベッテルがつけています。
ライコネン、ベッテル、サインツJr.、アルボンと立て続けにマグヌッセンをかわしていっています…あれよあれよと10番手に後退。
フルウエットではペースが上がらないか…堪らずにピットインし、16番手でコースに復帰しました。

ルクレールのリプレイ。
縁石外に片輪落として、リアがめっちゃ滑ってる。


14周目、ルクレールのリプレイ。
何かケーブルがビロビロしてる…。

あー…リチャルドがバルサン!
エンジントラブルか…。
スローダウンして、黄旗だ。
リチャルドをかわした直後にガスリーがクビアトをかわして12番手に上がっています。

リチャルドは8コーナーのエスケープゾーンでストップ。
バーチャルセーフティカー!

ルクレールがインターミディエイトのおかわり!
ヒュルケンベルグも入ってきたけど、かなりギリギリのタイミングで入ってきたのね。
急にステア切ってピットに入ったようだ。
そして、ここでバーチャルセーフティカー終わり。

フェルスタッペン、ヘアピンでボッタスのインに入り込んだらリアが滑ってしまった。
しかし、ボッタスとのギャップはそんなに広がっていないぞ。


18周目、ヒュルケンベルグがライコネンをかわして5番手に。


19周目、サインツJr.が最終コーナーでコースオフしてストップ!
ウォールには…当たってない!
コースオフしたらスピンして一回転、ウォールの目の前で止まりました。
グラベルではなく、ターマック上なので、普通にコースに復帰。
サインツJr.の無線。
ピー。


20周目、路面はだいぶ乾いてる。
けど、まだ雨が降ると言われているので、ドライ用タイヤに替える決心がつかない。
先程ピットインしたルクレールは、水溜まりに入ってタイヤを管理しているようだ。
既に痛んでいるようだが…。

ストロールがヘアピンでマグヌッセンを押し出しつつオーバーテイク。
15番手に上がっています。


23周目、マグヌッセンがピットイン!
ソフトだ…?!
ドライ用タイヤ来た…!
その翌周にはベッテルがソフトタイヤに交換!
先に替えたマグヌッセンはセクター2で自己ベスト。
ドライタイヤ、セクター3さえ凌げれば行けるか?


26周目、フェルスタッペンがピットイン!
こちらはミディアムだ…!!
最後まで行く気か?!

続々とピットイン。
皆ドライ用タイヤ…ソフトタイヤだけど、ボッタスはミディアムを使っている!

フェルスタッペン、セクター3でスピン!
一回転して、無線ではピー。
「ソフトタイヤをくれよ!」
軽く縁石で跳ねたけど、マシンへのダメージはどうだろう?

そして、ノリスがコースオフしてストップ!
ノーパワー…ギアにもトラブルでしょうか?
これで2回目のバーチャルセーフティカーが入ります!

この間にルクレールもピットイン、彼もドライ用…ソフトタイヤに替えていますね。

バーチャルセーフティカー終わりと同時にハミルトンもピットイン。
こちらもソフトタイヤだ。
ちょっと手間取ったな…。

あっと、2番手のルクレールが最終コーナーでコースオフしてクラッシュ!!
グラベルに捕まって動けない!
ルクレール無線、長いピーの後にかなり語気を強く一言、「ノー!!」

セーフティカー!

5番手のアルボンがピットイン、良いタイミングだ。
ベッテルもピットイン、インターミディエイトに戻した!
マシンを降りたルクレールは観客の声援に答えています。

あーっ!!
ハミルトンが最終コーナーでコースオフしてる!
ノーズについてる左側のフィンが折れてる…クラッシュした?!
そのままピットへ向かっています。
あー、フロントウイングの左側がない!
タイヤも準備できてないし、ウイングもまだ準備してない!
タイヤは…ソフトタイヤ…じゃない、つけたいのはインターミディエイト!
かなり時間がかかっています…50.3秒だ!
何とかコースに復帰しましたが、ポジションを5番手にまで落としています。
ハミルトンのピットインの仕方は31周目に記録され、翌周には審議に。
34周目に5秒加算ペナルティとなりました。
ピット入口のボラードよりも奥から芝生を越えて入ったからね…。

2番手にはフェルスタッペン、その直後にヒュルケンベルグ。
ヒュルケンベルグは初表彰台の可能性!
そして、ストロールが最後尾になってる。

ボッタスがピットイン。
ピットレーン入口のボラードに当たった?
ボッタスがピットに入ったので、フェルスタッペンがトップ。
以下ヒュルケンベルグ、ボッタス、アルボン、ハミルトンの順だ。

ハミルトンのクラッシュ時のリプレイ。
最終コーナーでコースオフし、ウォールに接触。
弾かれてそのままコースに復帰してそのままピットイン。

フェルスタッペンがトップになった事で、フェルスタッペンファンの歓声が凄い事に!
ガスリーは9番手、クビアトは11番手、ベッテルは10番手、ライコネンは7番手だ。


34周目、リスタート!
64周レースなので、半分過ぎました。
いやぁ、色々起こってるよ…。

ガスリーが一旦ベッテルをかわしたけど、またベッテルが順位を取り戻しています。


36周目、ハミルトンにもう一つ審議。
セーフティカー中に不必要に遅く走ったという事で。
ここでハミルトンがアルボンをかわして4番手に。
因みに、もうDRSが使えます。


37周目、ボッタスがヒュルケンベルグをかわして2番手に!
ハミルトンも38周目にヒュルケンベルグをかわして3番手に浮上。
ヒュルケンベルグはペースが上がらない、苦しい展開。


40周目、ライコネンが最終コーナーでコースオフ。
ルクレールやハミルトンと同じ所だね…。
これで7番手から10番手に後退しています。

ピットウォールにいるアルファロメオの女性スタッフがホナ足してる。


41周目、今度は母国GPのヒュルケンベルグが最終コーナーでクラッシュ!
ルクレール、ハミルトン、サインツJr.等と同じ場所!
ここでリタイアだ…。
セーフティカー!

ヒュルケンベルグは特別ヘルメットだったのね。
ラインがドイツ国旗カラーだ。
ベンチに座ってがっかりしているヒュルケンベルグ…。
もしかしたら表彰台行けたかもしれないのにね。。

ここで再びピットインするマシンが。
フェルスタッペン、ベッテルはドライ用タイヤから再びインターミディエイトに替えてる。
ベッテル、右フロントはめ直して少し遅くなってるぞ。
フェラーリは今回あんまり良いピット作業できてないかも。

むむっ、14番手のストロールがソフトタイヤに替えてきた!
15番手からリスタートに臨む。


46周目、リスタート!
ここでクビアト、マグヌッセンがピットイン!

アルボンがヘアピンでハミルトンに仕掛ける!
イン側からサインツJr.が来た!
ハミルトンに並びかけるが、かわせず。
ハミルトン、サインツJr.、アルボン、ガスリーの順になりました。
アルボンの前にガスリーが出て…あっと、アルボンがコースオフ!
ベッテルの後ろ、8番手に後退だ。


47周目、フェルスタッペンを筆頭に続々とピットイン!
ボッタス、ガスリー、サインツJr.、アルボン、グロージャン、クビサ等がソフトタイヤに替えてきています!

コース上ではライコネンとベッテルのサイド・バイ・サイドのバトルが!


48周目、前の周に入らなかった面々がピットイン!
ハミルトンはここで5秒ペナルティを消化する事となりました。
クビアトがファステスト!

ストロールがトップに立っているぞ…?
すぐにフェルスタッペンがかわしてトップを奪取!
クビアトは3番手につけています!
アルボンは7番手、ガスリーが8番手と依然として入賞圏内を走行中。

フェルスタッペンがファステストを出せば、クビアトがそれを上回るという状態が2周くらいに渡って繰り広げられました。

ベッテルは9番手で入賞圏内、ライコネンは11番手、ハミルトンが12番手と入賞圏外になっています。
ハミルトン無線「何でこんな酷い事になっちゃったんだ。」


50周目、再びフェルスタッペンがファステスト!
ガスリーがコースオフしてる…。
アルボンがマグヌッセンをかわして6番手に浮上。


51周目、クビアトがストロールをかわして2番手!
ホンダPU勢がワンツーだ!
ここでジョヴィナッツィがファステスト!
翌周にベッテルが塗り替えましたが…。


53周目、黄旗!
ハミルトンが1コーナーでスピン!!
一回転したものの、ウォールへの接触はなし。
フェルスタッペンファンの歓声が凄い!


54周目、ライコネンがマグヌッセンをかわして10番手に!
その前にヘアピンでマグヌッセンとグロージャンがタイヤ同士を接触させていますね…。
どちらも無線で不満を訴えています。
チーム代表のギュンター・シュタイナーが何て言ったのか気になるなぁ。
この接触は60周目くらいに記録されています。

ハミルトンはピットイン。
先程のスピンでタイヤにフラットスポットができてしまったので、タイヤを交換して15番手でコースへ。
ウィリアムズはいつの間にかクビサがラッセルに先行している。

ここでベッテルが再びのファステスト!

奮闘するストロールがボッタスを抑えています!


57周目、1コーナーでボッタスがスピン!!
ハミルトンと同じ所か!!
あーっ!!
ウォールにクラッシュ!!
机を叩くトト!
響き渡るフェルスタッペンファンの大歓声!

ボッタス無線「大丈夫だけど…ごめんなさい…。」
どうやら、1コーナーのイン側にあった水溜まりに乗っかったらしい。

セーフティカー!
ここでハミルトンがピットイン!
6回目かな?

順位はフェルスタッペン、クビアト、ストロール、サインツJr.、ベッテル、アルボン、ガスリー、ライコネン、グロージャン、ジョヴィナッツィというトップ10。
以下マグヌッセン、クビサ、ラッセル、ハミルトン。

リプレイ。
トトの机叩きは2回目だったのかwww
最初に両手で叩いてたwww

ホッケンハイムの魔物が荒ぶってらっしゃる!
レーシングポイントのクルーは盛り上がってるな!


60周目、リスタート!
ヘアピンでベッテルがサインツJr.をかわした!
これで4番手!
アルボンがガスリーをかわして6番手に。
ジョヴィナッツィがグロージャンをかわして9番手になっているぞ!


62周目、残り3周…。
ここでDRS解禁!
早速ベッテルがストロールをかわして3番手に!
最後尾から表彰台だ!
ストロールは惜しかったなぁ~。。

あーっと、ガスリーがコースオフ!!
左側フロントが切れてる…?!
リタイアだ…。
アルボンと接触した時に脱落したフロントウイングでタイヤを切ったようだ…。
これは勿体ない。。
この接触は64周目に審議に、レース後にお咎めなしとなっています。


63周目、ベッテルがクビアトをかわして2番手!
大歓声!!
流石にフェラーリを抑えられないか…!
トップのフェルスタッペンとベッテルとの差7秒程、このまま行けばベッテルの2位入賞だ!


64周目、ファイナルラップ!
オレンジのファンが総立ちだ!

フェルスタッペン、今季2勝目!!
ファステストラップポイント、ドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!
1992年以来、27年振りにホンダエンジンがシーズン2勝目を挙げたとの事!

そして、2位にベッテル!
最後尾、20番手から表彰台に返り咲きました!

3位にクビアト!
クビアトは2008年イタリアGPでベッテルが優勝して以来の表彰台をチームにもたらしました!
無線でも嬉しさ爆発!
ホンダエンジン搭載車のダブル表彰台は1992年ポルトガルGP以来、27年振りという事!


4位にストロール!
こちらも15番手から素晴らしいレースを戦いました!
この所チーム、本人共に苦しかっただろうから、嬉しいんじゃないでしょうか?


トロロッソ、ハース、アルファロメオもダブル入賞!
メルセデスはノーポイントだ。
…いつ以来だっけ?
去年のオーストリアGP以来?

ノーポイントも今季最高位フィニッシュとなったクビサはドライバーズランキングでこっそりとラッセルを上回りました。


フェルスタッペンもベッテルも感想は「なんてレースなんだ!」。


フェルスタッペンがトロロッソクルーと喜びを分かち合ってる。


インタビュワーはブランドルおじさん。

フェルスタッペンはピットストップ5回!
今日は凄く落ち着いたレースしてたなぁ、凄いパフォーマンスだった!

ベッテルも嬉しそうな表情!
予選は走れなかったしねぇ…。
優勝した時とはまた違う嬉しさかな?
ベッテル曰く「トラブルではなく、上手く調整できなかった」との事。
長いレースだったけど、コメントも相変わらずの長さだったなwww

クビアト、泣いてるかな?
ブランドルおじさん「何か怖い時ありました?」
クビアト「ホラー的な時がありました。あまりコメントできませんけれど。」
…おぉ、クビアトはお子さん生まれてたんですね!
しかも、予選日の夜に…これはおめでたい!!
パパになって初のレースでこのリザルト、嬉しいだろうなぁ~。


トップ3はレッドブル系のドライバーで占められましたね。
表彰台控え室は和気藹々。
「長いレースだったから、見返さないとダメじゃん」みたいな話してるようだ。


表彰台!
レッドブル関係者率100%である。

2回目の登壇、クビアト!
母国であるベッテルへの歓声は凄いぞ!
フェルスタッペンへの歓声は更に凄い!

オランダ国歌!
そして、オーストリア国歌!


トロフィはデザイン違うのねwww
2位用のはちゃんと2を咥えた熊になってるし、3位は3を咥えた熊だ。

フェラーリファンからのスモークがwww


シャンパンファイト!
フライングして真っ先にクビアトにぶっかけるフェルスタッペンwww
和気藹々としたシャンパンファイトだ。

…そういや、このメンバーってクビアトの魚雷・降格騒動の当事者達なんだよね。
1度優勝したけど、その後低迷していたレッドブルのクビアトが、母国GPのロシアでフェラーリ移籍1年目のベッテルに2度追突し、その後トロロッソのフェルスタッペンとスワップする形で降格したの。
不思議な縁だなぁ。

クビアトの子供はケリーって言うの?
女の子なんだね?


表彰台控え室でシャンパン飲んでるベッテル。
トロロッソのスタッフが挨拶に。
ベッテルはまだトロロッソやレッドブルに知り合い沢山いるだろうしね。

ED、ペレスのクラッシュシーンが14回くらいループしてたwww
「現地からの映像が乱れています」のテロップ…とんだ死体蹴りだわwww


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はダニール・クビアト/トロロッソ
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
12位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
13位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14位完走扱いはピエール・ガスリー/レッドブル

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ランド・ノリス/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/ルノー
セルジオ・ペレス/レーシングポイント


アルファロメオ勢に30秒加算ペナルティ!
スタート時にドライバー補助違反があったという事で…。
具体的には、クラッチの違反…クラッチを繋いだ時のクラッチ・トルクが要求されている値と異なっていたといか。
設定ミスなのか、メカニカルトラブルなのか…。

これで、ハースの2台が昇格。
更に、ハミルトンが9位入賞で23戦連続入賞となりました。
そして、クビサが10位入賞となり、ウィリアムズに今季初ポイントが生まれました!
クビサもルノー時代の2010年以来、F1復帰後初となるポイント獲得!
でも、もしかしたら本人は釈然としないかもね…棚ぼただし。


最終結果。
優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はダニール・クビアト/トロロッソ
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
7位はロマン・グロージャン/ハース
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位完走扱いはピエール・ガスリー/レッドブル

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ランド・ノリス/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/ルノー
セルジオ・ペレス/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(225Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(184Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(141Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(120Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(55Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(48Pt)
8位:クビアト/トロロッソ(27Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(25Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
11位:リチャルド/ルノー(22Pt)
12位:ストロール/レーシングポイント(18Pt)
13位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(15Pt)
16位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(409Pt)
2位:フェラーリ(261Pt)
3位:レッドブル(217Pt)
4位:マクラーレン(70Pt)
5位:トロロッソ(42Pt)
6位:ルノー(39Pt)
7位:レーシングポイント(31Pt)
8位:ハース(26Pt)
9位:アルファロメオ(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年7月10日 (水)

乙女の塔と赤牛の像

この前の記事にも書いたけど、最近、何だか何となく怠いんだよなぁ…。
動けない訳じゃないし、普通に活動はできるんだけど、何となく調子悪いっていうか…。
明確に自覚し始めたのはここ数週間くらいかなぁ。
何だろうね?

取り敢えず、ネタはあるんだけれど…。
世界遺産委員会も終わったし。







某小説の後日談。

・帰還後の話か
・名前付いてた
・しょーち!
・名付けは強力な呪術的行為
・元ネタがおせちから…
・レストラン兼ねててきっかり二回分のコールで出るのが凄い
・…と思ったら、結構夜遅い時間だったのね
・時差は約1時間…意外と近いのか?
・んー、ギリシャと北欧と考えれば、それくらいか
・おっと、波乱の予感
・突然不明瞭な単語が出てくるミステリー
・神の無茶振り
・うちのが一番話早い気がする…!
・そして、一番敷居が高い気もする!
・リフォームの細かい打ち合わせとか言う神
・わざと助言忘れられそうなへたれ
・知らないうちにこの星の命運を賭けた戦いに挑まされていた魔術師
・骨だけでなく顔色まで蒼くなりそう
・祝われた
・けど、別のニュアンスも含まれてる感がアレ
・使い魔を探せ!
・書斎とかヤバそう
・…って、何してるんですかねぇ?
・使い魔は見た
・何を見たんだ、奥さんに内緒って
・しかも、賄賂のドーナツを…
・しかも計ったかのように登場する奥さん
・夜食自体も内緒だったのね
・まさかのギャグエンドとは…








F1オーストリアGP決勝!!

良い天気でやっぱり景色が良い。
…気温30℃越えだから暑いんだろうけどね!

スタンドがオレンジ色!


フェルスタッペンは今週末、特別ヘルメットで臨んでいます。
黄色を基調にしており、登頂部にライオンの模様が描かれています。


レーシングポイントのオーナーの一人、ローレンス・ストロールだ。


ベッテルの予選Q3のトラブルは川井ちゃん曰く、ニューマティックのボトルに付いてる圧力センサーの故障だとか。
ニューマティックのライン破損という話もあったけど、ラインは結局替えてないらしく。
エンジンへの空気圧供給システム自体に物理的な問題が発生した…という事だろうか。
取り敢えず、決勝は走れそうだ。


レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコは毎年恒例、オーストリアの伝統衣装風の装い。


アルファロメオのリザーブドライバー、マーカス・エリクソンだ。
この前、今年からフル参戦しているインディの第8戦・デトロイトで優勝したんだよね。
F1に姿を見せるのは久々かな?

メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコンの姿も。
来期にシートを得る噂が再び囁かれるようになってきました。

マシンの上にテント張られてる。
暑いからかね。

グリッドキッズの女の子に話しかけられてるライコネンwww


オーストリア国歌!
バンドだ?!

空からDANKE NIKIの旗が!
観客がかぶってる赤いキャップそういう事でしたか。
ニキに敬意を表する為、彼のトレードマークであるキャップが配られていたんだね。
マクラーレンもガレージにニキの赤いヘルメットを飾ってるのか。


ドライバーが暑いって言うくらいの路面温度!
レーシングシューズの底、結構薄いらしいし。
FIAのデータとマクラーレンのデータに差異はあるけど、どちらにしろ50℃越えだ!
因みに、メルセデスの計測だと、58.6℃…。
マジかよ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
18番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
19番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
ピットレーンスタートからはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ヒュルケンベルグはパワーユニットを交換して、年間使用上限を越える5基目のエンジンを使用している筈…10グリッド降格じゃなくて、5グリッドなのね。
あれ、その週末で初めて越えたら10グリッド降格じゃなくて、年間通して初めて越えたら10グリッド降格だったっけか?

後、アルボンは追加でパワーユニットの交換したけど、サインツJr.より前からのスタートなのね。

ラッセルはフロントウイングにダメージがあったようで、違うスペックのものに交換したそうです。
それでピットレーンスタートに。


フォーメーションラップ。
4コーナー内側の芝生部分にDanke NIKIのグラフィックが。

フェラーリは2003年にミハエル・シューマッハが優勝して以来、ここでの優勝がありません。
ルクレールはフェラーリに久々の優勝を届けられるか?


シグナルが…ブラックアウト!!
あっと、フェルスタッペンが出遅れた!
ガスリーの後ろ、8番手にまで後退しています。
ライコネンとベッテル、ノリスは好スタート!
ライコネンは4番手、ノリスが5番手、ベッテルが6番手!

1コーナーでジョヴィナッツィが少し膨らんだが、1コーナーも3コーナーも大きな混乱はないみたい。

フェルスタッペンはガスリーの前、7番手でオープニングラップを終えました。
トロロッソ勢は後方でウィリアムズ勢とバトル中。


4周目、ベッテルがノリスをかわして5番手だ。
ベッテルが少しアウトに振ってノリスをギリギリまで絞ってるな…。
並んでるのに凄いライン取りだ。


5周目、フェルスタッペンがノリスに仕掛けています。
まだかわす所までは行かない。
ここでフェルスタッペンの無線。
「クリッピングしてないんだけど!」
クリッピングとは、パワーユニットの構成要素の一つ、MGU-Kの回生パワーが早めに切れてしまう事。
当然、その分ガクッとパワーが落ちるので、前車を抜きにくくなる。
ルノーのパワーユニットユーザーが使う用語のようだ。
レッドブルは去年までルノーPUでしたからね。
メルセデスはディレイティングって言うらしい。

ベッテルがライコネンをかわして4番手に。


7周目、フェルスタッペンがノリスをかわして6番手に。
もっとパワー欲しいと言っているけど、良く抜けたね。
MGU-Kのパワーが抜けると、180馬力、120kwはなくなるらしい。


8周目、マグヌッセンに審議。
スタートの時にグリッドにちゃんと止まっていなかったとの事。
13周目にドライブスルーペナルティ。
リプレイで見ると、フロントタイヤがグリッドのラインよりタイヤ1個分前で停車しているのが分かる。
グリッドにはセンサーが設置されており、タイヤがグリッド上にないと反応しない筈。
よって、あの状況ではセンサーが反応していない筈なので、注意を受けるらしいが…。


9周目、フェルスタッペンがライコネンをかわして5番手。
ライコネンは抜かれる時に変に動かないからクリーンで良いよね。
何故かボッタスとバトルしてる時は良く接触するけどね。
ガスリーはノリスの後ろ、8番手でスタック中。


11周目、アルボンが4コーナーでグロージャンを捉えた!
16番手だ。
続いて、マグヌッセンをかわして15番手。
…おっと、マグヌッセンがオーバーテイク仕返した!

ラッセルはクビアトとクビサの前、18番手だ。


12周目、マグヌッセンがここでピットイン。
右リア、少し作業遅れてたね?


14周目、ノリスがライコネンをかわして6番手。


17周目、ハミルトンのリプレイ。
フリー走行からずっと、1コーナーのニキ・ラウダ・カーブで少し膨らんで黄色い蒲鉾型縁石にフロア擦ってるんだよね。
上手い事フィーリングを得られてないみたい。


18周目、ガスリーがライコネンに仕掛けています。
19周目、20周目、21周目、22周目とガスリーからの再三のアタックを巧みに防ぐライコネン!
24周目にベッテルがガスリーをかわした事でこのバトルは一旦終了。
24周目にライコネンがピットインして、ガスリーとの絡みは終わり。


22周目、ボッタスがピットイン!
ベッテルも同じタイミングで入ってきて、ボッタスが発進しようとしたタイミングでメルセデスのガレージ前を通過!
ボッタスの発進を遅らせています!
って、ベッテルのタイヤが用意されてない!
森脇さんが思わず「何やってるの!」。
きたきた…うーん、左側が特に遅い…6.1秒かかった!
激怒するピットクルー!

どうやら、無線の調子が悪くて、メカニックへのピットストップ指示がちゃんと伝わってなかったのがトラブルの要因だったようだ。
リプレイでは、慌てて4輪用意しているのが確認できる。


28周目、ハミルトン無線。
「フロントウイングチェックして!
ダウンフォース失った!」
見た目上トップを走るハミルトンですが…どうやら、フロントウイング交換するようだ。

…ん、珍しくタイヤ交換遅かったな、ウィリアムズ。
別のタイミングのピット作業では、このレースで最も早いタイヤ交換をしていたけどね。


31周目、ハミルトンがピットイン!
フロントウイングも交換、11秒でコースに向かいました。
ハミルトンは5番手に落ちています。

そして、ハミルトンのピットインにフェルスタッペンが即座に反応!
次の周回でピットインして、4番手で復帰。

クビアトのピットストップのリプレイ。
右リアが外れなかったらしく、作業が遅れていました…。
まぁ、今回トロロッソはポイント望めないんだけどね。


45周目、ここでサインツJr.がファステスト!
それを塗り替えるフェルスタッペン。
フェルスタッペンがハイペースで前との差を詰めています!


48周目、フェルスタッペンがベッテルに接近!
場内の盛り上がりが凄い!


50周目、フェルスタッペンがベッテルをかわして3番手!
3つ目のDRSゾーンでサクッとかわしていきました。
ストレートが速いフェラーリをストレートでオーバーテイクできるとは…。
盛り上がる場内!
これ、もしかして、ボッタスも捉えられる?

そして、ベッテルはこのタイミングでソフトタイヤに替えた!
ハードタイヤが合わなかった模様。


55周目、フェルスタッペンがボッタスに迫ってきています!
そんな中で、フェルスタッペン無線。
「パワーが落ちてきてる!」
ここに来て?!
即座にチームからエンジンモード変更の指示が飛びます!


56周目、フェルスタッペンがボッタスかわして2番手に!
ボッタスのインを突いて一発で抜いた…パワーがないって、ハッタリだったらしい?!
それ所か、チームからのエンジンモード変更の指示はハイパワーモード使用許可だった可能性!
うーん、やるなぁ…スタート前から考えてた作戦だろうね。

さて、2番手に上がったフェルスタッペンは依然として、速いペースで周回中!
トップのルクレールをも上回るハイペースだ。
この時点で、両者の差は5秒くらい。

フェルスタッペンは尚もファステスト出しながら差を縮めてきています。
毎周コンマ1秒くらい削ってきていますね…残りは10周ちょい。
これは目が離せなくなってきましたよ?

森脇さん「その前にガスリーがいますね」(意味深
逃げるルクレールの前に周回遅れのガスリーが。
これはガスリーにルクレールを可能な限り、そして青旗無視でペナルティ取られないくらいの塩梅で足止めするように指示飛んでもおかしくはない…。
明確に指示するとスチュワードに怒られそうだから、最もらしい理由付けてスローダウンさせるとかで。

ルクレールの無線。
フェルスタッペンとのギャップを伝える無線に、「ほっといてくれ」。
これは…いよいよエマージェンシーモードですな。
そして、フェルスタッペンのオンボードからでも聞こえる大観衆の歓声。

ガスリーはあっさり、ルクレールに道を譲ったようで。
まぁ、何か言われそうだしな。

ルクレールは自己ベストを出して逃げますが、フェルスタッペンはそれを上回るタイムで追いかけています。

初優勝して、バーレーンの雪辱を果たしたいルクレール。
今季初優勝して、チームの母国で2連覇したい、そして新たなパワーユニットパートナーであるホンダに復帰後初優勝を届けたいフェルスタッペン。

久々にドキドキする展開だ!
見応えある!


68周目、いよいよフェルスタッペンがルクレールに仕掛けた!
並んだ!
3コーナー立ち上がりの加速は…ルクレールが守った!
まずはルクレールがポジションキープ!
やはり、フェラーリのストレートの速さよ。
しかし、まだ周回数は残っている!
そして、フェルスタッペンのペースは依然として速いぞ?
ルクレールとしたら、何としてもトップを守り抜きたい所だが、無茶はできない。
追い付かれた以上、コーナー立ち上がりの、特に1コーナーや3コーナーをしっかりトラクションかけて加速したい所。
幾らストレートの速いフェラーリとは言え、状況を考えたら、かなり難しいミッションだが!


69周目、フェルスタッペンが再度仕掛けたぞ!
3コーナーで狙ってきた!
またインを突いて…今度はインに入り込んだ!
並んでターンイン…あっと、タイヤ同士が接触!!
当たった衝撃でルクレールが膨らんで、フェルスタッペンがトップに!
割れんばかりの大歓声!!

フェルスタッペン無線「奴が向かってきた!」
ルクレール無線「あれは何だ!!」

この接触は記録されました。
そして、チェッカー直後に審議になる事が発表されています!


70周目、白熱したトップ争いの後ろでも動きが!
ベッテルがペースの上がらないハミルトンをかわして4番手に浮上しています!
残り周回を考えても、これ以上のポジションアップはないかな…。
ベッテルからしたら、最大限のダメージリミテーションではないでしょうか。


71周目、ファイナルラップ!
そして、大歓声を受けながらフェルスタッペンがトップでチェッカー!
優勝(仮)!!

昨年に続き、チームの母国・オーストリアGPを連覇しました!!
フェルスタッペンはF1で通算6勝目を挙げています!
ホンダとしても、2006年のハンガリーGPでワークスホンダのジェンソン・バトンが優勝して以来となりました!
フロントロースタートも13年振りなら、優勝も13年振りだった。

そして、ルクレールが2位入賞!
今回もまた優勝が指の間から滑り落ちてしまいました。
多分。
しかし、予選と決勝のパフォーマンスを見るに、更なる活躍ができる時もそう遠くはないでしょう。

そして、ボッタスが3位表彰台獲得!
だけど、メルセデスの連勝記録は10勝で途切れました。
かつて、最多連勝記録11勝を挙げたのはマクラーレン・ホンダ。
今回、メルセデスの連勝を阻止したのはレッドブル・ホンダ。
ホンダエンジンが止められ、ホンダパワーユニットが止めた。
うーん、歴史の綾。

そういや、予選も決勝もトップ3が全て異なるチームって今年初なんね。

ベッテルが最終コーナーで膨らんで、土煙を上げながらチェッカー。
最後にどろん!って煙幕張ったな。
ハミルトンをかわしての4位入賞、少しだけハミルトンとのポイント差を縮めてきたね。

ハミルトンは何とか5位入賞。
ドライバーズランキングの後続に詰められたけど、まだまだポイント差は大きいから、慌ててはなさそう。

ノリスが最高位となる6位入賞!
サインツJr.も8位に入って、マクラーレンがダブル入賞だ。
ワークスルノーより好調だ。
ノリスはここ最近輝いてるね、サインツJr.も負けないように活躍しないとね!

そして、ライコネン9位、ジョヴィナッツィ10位とアルファロメオが今シーズン初となるダブル入賞!
ジョヴィナッツィはF1初ポイント獲得!
おめでとう!
ライコネンはスタートのポジションが良かっただけに、2ポイントしか持ち帰れなかった事に不満みたいです。
まぁ、流石にアルファロメオはまだまだ中段勢のトップには立てないようですね…。
それでも、この週末のパフォーマンスは良かったなぁ。
そして、ジョヴィナッツィは願掛けとして、「ポイント取ったら髪を切る」としていたらしく。
アルファロメオのモーターホームでハサミを持ったチーム代表のフレデリック・ヴァスールに追いかけられるという微笑ましい場面が!
結局捕まって切られましたwww


観客席からのオレンジ色な煙が凄い!
欧州のサーキットは特にオランダから来やすいらしいから、ファンが大勢詰めかけるよね!


フェルスタッペンはファステストラップポイントも獲得!
ドライバー・オブ・ザ・デイにも選ばれています。


インタビュワーはブランドルおじさん。

おっ、ガレージ前にニキのマクラーレンとフェラーリが飾られてるんだね!

ルクレール、かなり厳しい表情でインタビューに答える。
またも初優勝を逃して、しかもカート時代くらいからの因縁の相手と接触して負けてる訳だからね…。


表彰台控え室、ニキリスペクト仕様。
ヘルメットも置いてあるぞ。

流石に目を合わさないフェルスタッペンとルクレール。
流石に和やかではなかったね。


表彰台。
登壇した3人の平均年齢は24歳156日。
史上最年少の表彰式だそうだ!

ルクレールにも大きな歓声。
いやぁ、しかし、まだおこだね…。
フェルスタッペンに割れんばかりの歓声!

オランダ国歌!
そして、本日2度目のオーストリア国歌!

チーム代表として表彰台に上がったのは…おぉ、ホンダの田辺さんじゃん!
テクニカルディレクター。

胸のホンダのマークを指差してホンダを讃えるフェルスタッペン。
2年前までマクラーレンにボロクソ言われてただけに、何だか感慨深いよね。

…ん、表彰台ゲストにいるのは、ゲルハルト・ベルガーか!
田辺さんとはマクラーレン・ホンダ時代のコンビだったみたいで、ベルガーが田辺さんに駆け寄ってハグしてました!


シャンパンファイト!
真っ先に田辺さんにかけに行くフェルスタッペン!
真っ先に表彰台脇に退避して、シャンパンファイトに参加しないルクレール!
表彰台での写真撮影でも表情固いままだし、終わったらサッと引き上げてるし、まだ気持ちに整理は付かないようだ。


ご機嫌なヨス・フェルスタッペンが映ったwww


…そういや、今回、ホナ足カットなかったね。
フェルスタッペンが怒濤の追い上げを開始したくらいからずっと、貧乏揺すり止まらなかったんじゃないかと思うんだけど。


レースが終わってから約1時間後、フェルスタッペンとルクレール、両チームのチーム代表がスチュワードルームに呼ばれて、接触の聴き取りが行われました。
3時間にも及んだという審議の結果、お咎めなしとの裁定になりました。
よって、フェルスタッペンの優勝が確定!
2戦連続で優勝者が審議で決まるという状態になりましたね。

ホンダの13年振りの優勝と…メルセデスの連勝ストップが決まりまして。
…そういや、メルセデスは去年もここでダブルリタイアして優勝できてないんだよね。
メルセデスがダブルリタイアした…っていうか、そもそも完走できなかったのって、去年のここ以来なくて。
今年は完走こそすれど優勝できなかったので、レッドブルリンクは間違いなく彼らにとって運がないサーキットになってる感じが。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6位はランド・ノリス/マクラーレン
7位はピエール・ガスリー/レッドブル
8位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12位はダニエル・リチャルド/ルノー
13位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14位はランス・ストロール/レーシングポイント
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はダニール・クビアト/トロロッソ
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はケビン・マグヌッセン/ハース
20位はロバート・クビサ/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(197Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(166Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(126Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(123Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(105Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(43Pt)
7位:サインツJr.マクラーレン/(30Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(21Pt)
10位:リチャルド/ルノー(16Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(16Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(363Pt)
2位:フェラーリ(228Pt)
3位:レッドブル(169Pt)
4位:マクラーレン(52Pt)
5位:ルノー(32Pt)
6位:アルファロメオ(22Pt)
7位:レーシングポイント(19Pt)
8位:トロロッソ(17Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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