2020年9月 9日 (水)

世代交代

昼間はまだ暑いけど、だんだん秋が近付いてきている気がする。
空とか見てると、ちょっとそんな風に思える時も出てきた。

…そういえば、身近で新型コロナ発症者が出ました。
いつかは来ると思ってたけど、遂にか…という感じ。
その人とはあんまり関わりはない…筈だけど、身近なだけに、ちょっと警戒はしますね。






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メロンパン ハッピーターン味!!


セブン行ったら置いてあったやつ。
ハッピーターンかどうかちょっと怪しいけど、普通に美味かったな。






ここからはモタスポのターン。

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8月29日のF1ベルギーGP予選の時に飲んでいた、檸檬堂 塩レモン。
ベルギービールとかじゃなくて、レモンサワー。

この辺が飲みやすい。。




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そして、レッドブルが何やらキャンペーンを始めたらしく、取り敢えず2本買ってきてみました。
専用デザイン缶、取り敢えず写真は撮っとくよね。





この前、インディ500の記事を書きましたが、その数日後にようやくレースの後追いが完了しました。
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おぉ、本当にグリコのポーズしてる…www
1回目に優勝した時、次があったらやるって言ってて、それを良く覚えてたし、良く「次」が来たよなって。
チームの状況が適切であれば、まだまだ次がありそうな感じ。

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そして、やっぱりこれでしょう。

牛乳でかんぱーい!!





ツイッターのトレンド集。
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随分と前のだけど…去年のF1日本GPの時のもの。
フリープラクティス1回目にトロロッソ(現アルファタウリ)から日本人ドライバーの山本尚貴が参戦した時のもの。
当時、国内最高峰のレースカテゴリであるスーパーGTとスーパーフォーミュラで2冠を達成していたんだよね。
その時点では、F1に参戦する為に必要なスーパーライセンスを取得可能な唯一の日本人だった筈。

…現地観戦組だったけど、まぁ、白子駅でのバス待ちの列がヤバくて全然FP1に間に合わなかったけどね。
走ってる所を見れてないんだよなぁ。


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多分、同じく去年のF1日本GP辺りのやつ。
レッドブルのアルボンがトレンド入りしていたから、記念に。
去年はシーズン後半にトロロッソからレッドブルへと昇格してたんだよね。


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今年の8月26日に加工したやつ。
アルファタウリのガスリーがトレンド入り。
あんまり覚えてないんだけど、画像加工した日付の直近で言うと、F1スペインGPかなって。
予選Q2で5番手に入る活躍を見せており、決勝でも他の中段勢とバトルを展開していましたね。

…なんだっけ。
空き巣に入られたの、もうちょい前だった気がするし。。




F1イタリアGP予選!!

この週末から予選、決勝でパワーユニットのエンジンモードを変えられなくなりました。

ウィリアムズの代表代理、クレア・ウィリアムズ。
クレアはこの週末を最後にチームを離れます。
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これにより、ウィリアムズ家がチーム運営から完全に手を引く事となります。
…ちょっと寂しいですし、チーム売却後もウィリアムズの名前は残ってて欲しいなぁとも。

タイヤ紹介、昔のオーバルコースのバンク部分で撮影されてる。
転がらないタイヤ。

フェラーリにとっては参戦999回目の週末。
母国GPその1だ。

ヨッヘン・リント没後50年。
死去後にワールドチャンピオンになった唯一のドライバーである。


Q1
ハース勢、ウィリアムズ勢、アルファロメオ勢が真っ先にコースイン。
フェラーリ勢も早めに出てきた。
いつもの引っ張り作戦だ。
ルクレール、ベッテルの順だったが、ウォームアップでベッテルが前に。
ルクレールが無線で疑問を呈しています。

ルクレールとマグヌッセンは最終コーナーのパラボリカで少し膨らんだので、タイム取り消し。

メルセデス勢が出た瞬間に彼らに引っ張ってもらおうとぞろぞろと後ろに列が…www

ガスリーもタイム取り消し。
またパラボリカで。
2回目のアタックを行ったストロール、アルボンもタイム取り消し。
パラボリカのトラックリミットはかなり厳しいな…?

残り3分15秒、続々とラストアタックへ!
3番手のペレス、4番手のサインツJr.、5番手のフェルスタッペンはガレージ。

パラボリカでマシンが密集しとる。。
オコンのすぐ後ろにライコネン。
チェッカー!
ライコネン、オコンのすぐ後ろでうまく行かなかった為か、アタックを止めてしまいました。
その後ろのベッテルとかも全然ダメだ。

オコン、ジョヴィナッツィ、ベッテルとタイム更新ならず。
ルクレール、クビアト、ガスリーはタイム更新。
アルボンはタイム更新できてないけど、ギリギリ15番手で残った。

ベッテルはチームの母国でQ1敗退だ。
ベッテルの無線。
ピー。
「バタバタだったよ!」
めちゃめちゃ怒ってます。

尚、ライコネンはQ2進出しています。
アタック中のライコネンの無線。
ピー。
ピーー。
「ずっとブロックされてんだけど、このバカに!」
目の前のオコンに対して。
まぁ、後も似たようなものなんだけどね。

グロージャンのリプレイ。
パラボリカで挙動を乱し、チェッカー目前でアタック中止。
ピットレーン入口を進みながら両手でステアリングを叩いて怒っています。
おそらく、前走車の起こした乱気流の影響。

ラッセルの無線。
ピー。
ピ。
ピ。
目の前でオコンとライコネンが接近しているのを見ての無線。


Q2
メルセデス勢が真っ先にコースイン。
すぐ後ろにフェルスタッペン。
ルノー勢がメルセデス勢の後ろにつこうとするも、フェルスタッペンが間にいる為にバックオフ。
ライコネンだけが少し間を開けてコースイン。

ハミルトンがセクター1、2ファステストだ。
そのままトップタイム!
1分19秒092、トラックレコード更新!
ペレスが3番手、サインツJr.が4番手とフェルスタッペンを上回っています。
アルボンが10番手、11番手はクビアト。
中古のソフトタイヤを使ったルクレールは12番手だ。

前戦ベルギーGPから戻ってきてた、モーターホーム。

残り5分15秒。
Q1ラストアタック時のオコン、ライコネン、ラティフィの接近戦は予選後審議。
…あれ、ラティフィ?
ラッセルじゃなく?

各チームが態勢を整えつつ、誰か動くのを待ってる。
1分くらい見合ってるな…。

残り3分35秒、メルセデス勢が動いたのを皮切りに一気にコースイン。
メルセデス勢の前にルノー勢が。

リチャルド、オコン、ボッタス、ライコネン、ハミルトンの順。
その後ろがレッドブル勢やレーシングポイント勢でごちゃごちゃしてる。

リチャルド、少し膨らんだ!
砂利が少しコース上に…。
リチャルドはアタックを止めた。
オコンはセクター1、2とタイムを更新できてない。
そのままタイム更新ならず、12番手。
チェッカー!
セクター2に黄旗!
ボッタス、タイム更新!
1分18秒952は勿論トラックレコード更新でトップタイムだ!
ライコネン、タイムを上げるが14番手。
ストロール、アルボン、ペレスとタイム更新ならず。
サインツJr.はタイムを上げて3番手だ。
ルクレールはタイム更新するも、13番手。
クビアトもタイム更新ならず、11番手。

母国GPのフェラーリ、ここで姿を消す。
ついでに、フェラーリパワーユニット勢、全滅…。


セクター2の黄旗はマグヌッセンの飛び出しか。
その後方から来たのはクビアトだったかな?
マグヌッセンの割を食ったか?


ペレスの無線。
「何をやってるんだ、レッドブルの連中は。」
コースイン時の無線。
ハミルトンの後ろにストロール、アルボン、フェルスタッペン、ペレスと続いていました。
レッドブル勢はペレスを抜いて前に出たけど、ポジション確保の為にすぐにスローダウン。


Q3
ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、アルボンの順にコースイン。
その後ろからレーシングポイント勢…ペレス、ストロールの順か。

セクター1はハミルトン、セクター2はボッタスが速い。
ハミルトン、トップタイム!
ペレスが3番手、フェルスタッペンが続く。
7番手のアルボンはまたしてもタイム取り消しに。

フェルスタッペン無線。
「前に近付き過ぎてタイムを失っている。」

ストロール無線。
ピー。
少し飛び出した時にフロアにダメージを負ったようだ。

残り5分40秒、メルセデス勢がコースイン。
アルボン、フェルスタッペンのレッドブル勢が続き、その後ろにガスリー。
これがラストアタックです。
去年の二の舞にはなりませんですかね。

流石に台数少ないのと去年の記憶があるからか、そこそこまばらに行ってるな。
ハミルトンがセクター1全体ベスト!
おっと、リチャルドがセクター1最速タイムを塗り替えた!
ハミルトンがセクター2全体ベスト!

セクター3を駆け抜け、ボッタスも1分18秒台に入れてきた!
さぁ、ハミルトンは…1分18秒887でトップタイム!
トラックレコード更新!

アルボンは7番手止まり。
フェルスタッペンはタイムを上げるも4番手のまま。
ガスリーは8番手。
ペレスはタイム更新ならず、3番手のまま。
リチャルドは5番手。
サインツJr.が3番手!
ノリスは6番手だ。
ストロールが8番手。

まだ残り時間はあるものの、もうアタックするマシンがいないので終わり。

ハミルトン、94回目のポールポジション獲得!
サインツJr.が予選最高位タイの3番手に食い込んできた!

セカンドロー獲得に沸くレーシングポイントのガレージ。


一瞬ピットロード上の電光掲示板に「ハミルトン90勝目」の表記が…www
良く見てたな、小穴アナ。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!!

サインツJr.から。
途中、少しミスったの?

ボッタスもトーの話はするんだな。
「最終的には自分自身との戦い。」と言いつつ、ストレートでは稼ぎがなかったとも。
レースに自信。

ハミルトンはサインツJr.とお話し中。
ディ・レスタは「(サインツJr.が)フェラーリに入ったら、話す機会が増えますよね。」とコメント。
ボッタスのアタックを受けてちょっとナーバスになったとコメントしてるけど、そんな風には見えない走りだった。

トップ3は皆ややダウンフォースをつけたセッティングだったようで。
モンツァつったら、伝統的にダウンフォースを削りに削ったモンツァ用セッティングを使うってイメージだったけど、これは来年以降、セッティング方針変わっていくのかも。


そういや、母国GPのジョヴィナッツィは特別ヘルメットだったな。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
4番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはランド・ノリス/マクラーレン
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
9番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
10番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

11番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
12番手からはエステバン・オコン/ルノー
13番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ




F1イタリアGP決勝!!

ルノーが来期からチーム名を変更する事を発表。
新たなチーム名はアルピーヌF1チーム。
アルピーヌはフランスの自動車会社で、グループ・ルノーの主要ブランドの一つ。
ル・マン24時間レースやラリーでは有名だが、F1への進出は初。
カラーリングはフランス国旗のトリコロールカラーとなるようだ。
また、パワーユニット名はルノーのままなので、少なくともルノーという名前自体はF1に残る事となる。
…カスタマーチームいないのがアレだが。


そして、そのルノーが抗議していた、レーシングポイントRP20のリアブレーキダクトの競技規則違反の件は、レーシングポイントが控訴を取り下げ。
これにより、レーシングポイントは罰則が確定。
罰金40万ユーロ(約5000万円)の支払いが発生し、コンストラクターズポイントから15ポイントが剥奪されます。


いよいよウィリアムズ家がチームに関与する最後のレースとなりました。
ウィリアムズのガレージでは、クレアが自らラティフィを送り出しています。
ラティフィの無線でもクレアが送り出してくれた事に関して言及されていますね。

ボッタス、タイヤスモークを上げて高さのある縁石に乗り上げる。
フロアにダメージがないか気になりますね…。

ホンダはトロロッソ/アルファタウリとの50回目のレース。
チームの母国でこのメモリアルを迎えて、ホンダの山本マネージングディレクターとチーム代表のフランツ・トストがマシンと共に記念撮影中。
マシンには50戦目を祝うステッカーが貼られています。


ホームストレートに軍の音楽隊…かな?

イタリア国歌!!
音楽隊が演奏、そして歌う!

航空機が来た…イタリア国境カラーのスモーク!
やっぱフライバイは楽しいわ。

さぁ、伝統のイタリアGP…超高速サーキットのモンツァで始まります!

おっ、クビアトがハードタイヤできたか…!
後方スタートのベッテルもハードタイヤですね。

シグナルが…ブラックアウト!!
サインツJr.が良いスタートを切った!
フェルスタッペンは加速が伸びず、リチャルド兄貴に先行されています。
ボッタスも加速が伸びず、ずるずると後退。
1コーナーでアルボンの右リアタイヤとガスリーの左フロントタイヤが接触!
アルボンがシケインカットしています。

ハミルトンがトップ、サインツJr.ノリスのマクラーレン勢が続きます!
ボッタスは何とか4番手に留まっているものの、ペレスにアタックされ、更に1つ後退。

更に、ボッタスはリチャルドにもかわされて6番手に。
ボッタスは無線で「パンク!」と言っています!
…あれ、ピットに入らないの?!
パンクの割にはペース悪くなってないな…?

3周目に再びボッタスの無線。
タイヤの内圧、フロントウィングに問題なし…だそうで。

8番手のフェルスタッペンが1、2コーナーでサイド・バイ・サイドになりながらストロールを攻略。
中々際どい仕掛けだった…接触しててもおかしくないぞ。

6周目、ベッテルがラッセルのアタックを受けています。
ホームストレートでラッセルがDRSを使ってベッテルに並ぶ!
並んだら若干ベッテルの方がストレートスピードは上なんだな。
…っと、ベッテルが1コーナーを曲がれずにシケインカット!
結構な勢いでエスケープゾーンを真っ直ぐ突っ切っています!
ベッテルの無線「ブレーキを失った!」
何と、この局面でのトラブル…ガレージに戻ってきて、リタイアだ。。
リプレイ見ると、コースオフした時に左リアからブレーキダクトか何かが吹っ飛んでるんだね。
実は4周目くらいからトラブルを抱えていたようで…。
当然、ケアはしてたんだろうが…いやぁ、フェラーリの母国で早々にリタイアは辛いなぁ。。


8周目、アルボンに5秒加算ペナルティが。
グロージャンとのバトル時にスペースを与えなかったからのようだ。
1コーナーのブレーキング時に寄せられてコースからはみ出てたし。
そして、セクター1で黄旗。
割と長かったけど、結局何だったか分からんな。。
そして、ノリスに迫るペレスだが、かわす事はできていませんね。

フェルスタッペンが長い事ボッタスの後ろにぴったりくっついている。
ボッタスはマシンの冷却に問題が出て、前にぴったりくっついたりしにくくなってるけど、フェルスタッペンにはそういった問題はないのだろうか。


20周目、マグヌッセンがコース脇でストップ。
もうすぐピットレーン入口だけど、持たなかったか。。
黄旗。
無線で「何か壊れた。」との事。

少し経ってからセーフティカーに。
ハミルトンとジョヴィナッツィがピットイン。
これでサインツJr.がラップリーダーに…!
…しかし、皆入らないね…ソフトタイヤ勢とかさ。


22周目、ハミルトンとジョヴィナッツィに審議。
どうやら、ピットレーンクローズの時にピットに入ってしまっていたようだ…!
成程、だから皆入らなかったのか。。
23周目にピットがオープンになると、ガンガンピットに!
殆どがダブルストップになる訳だが、上位のポジションを争っているマクラーレンとレーシングポイントにとってはここは勝負所。
マクラーレンはまず、サインツJr.がピットイン。
後方から来るノリスはピットレーン入口で少し時間調整しつつ真後ろのペレスを抑えようとする動き。
上手くペレスとルノー勢を抑えて、彼らの前に留まる事に成功しています。

結局、セーフティカーが入る前の黄旗の時にピットインしたのはガスリーだけだったか。
…まぁ、真後ろにハードタイヤ履いたクビアトがいたし、蓋をするなら入れさせるかな。
川井ちゃんがガスリーは損したなぁって言っています。
確かに、セーフティカー中の方がよりポジション失わなくて済むからなぁ。


24周目、リスタート!
ピットに入ってないストロールが2番手につけています。

…あーっと!!
ルクレールが最終コーナーのパラボリカで大きなクラッシュ!!
セーフティカー!

ルクレールの無線。
ピーーーー。

加速し始めのタイミングで挙動を乱して、高速でウォールに突っ込んだが…ルクレールは大丈夫そうだ。


26周目、ジョヴィナッツィに10秒のストップ&ゴーペナルティ。
やはりピットレーンクローズ中に入ったから。。
これはハミルトンもペナルティ食らうか?
そして、赤旗に!

クレーンが来て、ルクレールのマシンを撤去中。
…バランス崩してマシンのリアを何回も地面に打ち付けている。。
何かに引っ掛かってたっぽいとはいえ、慎重に作業してくれぇ。。
つか、前戦のジョヴィナッツィと同様、またタイヤがマシンから千切れている。。

赤旗中はタイヤが交換できるので、皆やってる感じですかね。
まだピットインしてなかったペレスはここで初のタイヤ交換。
ポジションを失わずに交換できるの美味しい!

順位はハミルトン、ストロール、ガスリー、ライコネン、ジョヴィナッツィ、サインツJr.、ノリス、ボッタス、ラティフィ、リチャルド、フェルスタッペン、オコン、クビアト、ペレス、ラッセル、アルボン、グロージャンの順。

そして、ハミルトンにも10秒ストップ&ゴーペナルティが。
ハミルトン的には引き離せば行けるかな?

ここでノリスにも審議。
ピットレーン入口でペレスを抑えた行為に対してだそう。

現地時間16:20に再開とアナウンス。
今は16:09なので11分後ですね。


後8分。
ハミルトンがキックボードを飛ばしてピットレーン先頭の自分のマシンにまで戻ってきました。
中断中、席外してたのってハミルトンくらいでは?
ペナルティの件で現場検証しに行ったり、スチュワードルームに行ったりしてたみたいですけどね。

セーフティカーが導入されてから11秒後にピットレーンクローズが宣言されているけれど、ハミルトンがその間にピットインしていれば無罪になる。
…が、12秒後くらいだったらしいので、これはダメですね。。

リスタートはフォーメーションラップやって、スタンディングスタートになるとアナウンス。


残り5分。
ノリスに関してはお咎めなしに。
タイムペナルティは5秒がアルボン、10秒がハミルトンとジョヴィナッツィ。
…そうか、10秒ペナルティは食らってから3周以内に消化しなければならないか。
…2人共最後尾だな。。


16:20になりました。
ピットレーンに並んでいた各車、再びコースイン!
フォーメーションラップではなく、ロール・アラウンド・ラップという呼び方をするらしい。
へぇ~。

ここでペレスとフェルスタッペンに審議。
あれ、スタートの時の話?
それとも、その後に何かあった?

さぁ…28周目からリスタートです!
スタンディングスタートなので、シグナルが点灯します…ブラックアウト!!
おおっ、ガスリーの蹴り出しが良いぞ!
ペレスをかわして2番手だ!
そして、ライコネンが3番手!
チームメイトのジョヴィナッツィがそれに続きます!

あーっと、ストロールが第二シケインで止まれない!
真っ直ぐ突っ込んでシケインカット!

ここで早くもハミルトンがBox!
ペナルティを消化して、最後尾で合流。
これでガスリーがラップリーダーだ!
同じくペナルティを食らっているジョヴィナッツィはまだコース上。
後続を抑えてライコネンを支援するのでしょうか?
ガスリー的にも助かるやつだね。

つか、イタリアチームやイタリア縁のチームがトップ4にいるわ。
そして、皆名前がアルファだわ。
アルファロメオはブランドとしてはイタリアメーカーだけど、チーム国籍としてはスイスだからな。

ハミルトンの無線。
「集団まで23秒だよ。」
ピーー。
さて、何処まで挽回してくるでしょうか。

フェルスタッペンとペレスはお咎めなしのようで。
どの場面の事だったんだろう?


31周目、ここでジョヴィナッツィがBox。
ペナルティを消化します。
同じタイミングでフェルスタッペンもピットのようですね…あれ、リタイア?!
パワーユニットに少し問題があったらしい。
ポジションが悪かったとは言え、ポイントを稼げるチャンスだったのだが…これは痛恨。。
パワーユニットの問題というも気になる所。。

現在はガスリーがトップ。
ライコネン、サインツJr.、ストロール、ノリス、ボッタス、リチャルド、オコン、クビアト、ペレスまでがポイント圏内だ。


34周目、サインツJr.がライコネンに仕掛ける!
1、2コーナーでサイド・バイ・サイド…!
うおぉ、サインツJr.が前に出た!
ライコネン、ソフトタイヤを履いているが、ペースが上がらない。
そもそもマシンが非力なのだけど、そこに耐久性の低いソフトタイヤ。
スタートは良かっただけに、複雑な感じ。。
何処まで耐えられるかなぁ。
ライコネンに今季初ポイント取って欲しい。。

…と思っている間に、ストロールがシケインでサイド・バイ・サイドに持ち込み、ライコネンをパスして行きます。
4番手に後退。


36周目、ノリスがホームストレートでライコネンをパス。
ライコネンは5番手。
37周目にはボッタスが1コーナーの飛び込みでライコネンをパス。
ボッタスのオーバーテイクはリチャルドばりの深いブレーキングだったなぁ。
…と思っていたら、そのリチャルド ライコネンをパス。
ライコネンは7番手にまで順位を下げています。
まだ周回数あるんだけど、ポイント圏内に留まれるか…?
ハミルトンも入って来るだろうからなぁ。。

トップのガスリーは順調そう。
サインツJr.とのギャップもまだありますが、ペース的にはサインツJr.の方が少しだけ速いか?


40周目、アルボンは下位で苦しんでるっぽい。
バトルしてるグロージャンとラッセルに追い付けないんだよね…どうした。
おっと、1コーナーでミスって加速が鈍った所を、ハミルトンにアタックされてパスされています。


42周目、ライコネン・ドライビングスクール開講。
何とか7番手に留まっているものの、これはキツい。
8番手に落ちた瞬間、次々にパスされるパターンだろうし。

ハミルトンはラッセル、グロージャンとサクサクとかわして12番手に浮上。
一番オーバーテイクに難航してたのがアルボンだった感あるくらい簡単に抜いていってるよなぁ。


43周目、ここでオコンがライコネンをかわして7番手に。
クビアトもライコネンをパスして8番手。
46周目にはちょっとやりあったけど、ペレスがライコネンをかわして9番手に。
ライコネンはハミルトンにもかわされて11番手に後退。
ライコネンの今季初ポイント見たかったんだけど、やっぱパワーサーキットでは厳しいか。。

トップではガスリーにサインツJr.が迫ってきています。
残りは5周!


51周目、ハミルトンがクビアトをかわして8番手に。
ここまでリカバリーしつつあります。
後はどれだけ行けるか。

ガスリーとサインツJr.のバトルは約1.5秒差前後で展開していましたが、少しずつ差が縮まってきています!
ガスリーもペースを上げて何とかサインツJr.をDRS圏内に入れないようにしていますが、そろそろ接近戦になりそうです。


52周目、サインツJr.の無線。
ピットから「カルロス、もうすぐ追い付くが、ミスはしないように。(2位のポジション保持も考慮しなさい)」
という無線に対し、サインツJr.は「分かってるよ。でも、俺は勝ちたい!」と返答。
もうこれ熱い勝負だわぁ…。


53周目、ファイナルラップ!
さぁ、サインツJr.が遂にガスリーのDRS圏内に入ってきました!
サインツJr.が仕掛ける素振りを見せますが、ガスリーはそれを凌いで1コーナー、2コーナーを立ち上がります。

その後ろではハミルトンがオコンをかわして7番手にまで浮上しています。
リチャルドには届くでしょうか?

サインツJr.、2か所目のDRSゾーンでもアタック!
ここも耐えるガスリー!

バックストレートではどうか?
…いや、ガスリーに近付けていない!

パラボリカを周り…ガスリー、トップでチェッカー!!
初優勝!!
109人目のグランプリウィナーの誕生だ!
おめでとう…!!

サインツJr.は惜しくも届かず2位!
しかし、キャリア最高位フィニッシュを更新しました!
3位にはストロール!
こちらは2017年のアゼルバイジャンGP以来となる最高位タイです!
2人共、お疲れ様!

ガスリーの無線。
ピーー!
これにはレッドブルクルーも大喜び!!
表彰台に急ぐアルファタウリクルーと抱き合ったりしています!

フランス人ウィナーは1996年のモナコGP以来!
リジェに所属していたオリビエ・パニスが最後だそうです。
因みに、この時のエンジンは無限ホンダエンジン。

ガスリーはドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!


ファステストラップポイントはハミルトン!
6ポイントに+1ポイントを加算しました!

ピットに戻ってきたガスリー!
クルーにダイブ!
そして、チームメイトのクビアトや共に表彰台に乗るサインツJr.、ストロールを始め色んなドライバーから祝福されています!
同じフランス人ドライバーであるグロージャンも!
友人であるルクレールもお祝いに駆けつけていますね!

サインツJr.もアルファタウリクルーに祝福されています!
元トロロッソ所属ドライバーでしたからね、知ってるクルーが沢山いる筈ですし。

水分補給しながらクルーの方に行くガスリー。
マスクマスク!www


インタビュワーはJB!!
まずはペレス!
3位に満足はしているものの、やっぱり「ちょっと残念でした。」
との事。
赤旗後のリスタートは2番グリッドからだったからね。

山本さんと抱擁するガスリーが…!

続いて、サインツJr.。
「ちょっとがっかりです、2位。
嬉しいんですけどね…。
ピエール、優勝、凄いです。」
ハミルトンがトップにいたら2位でも満足だったとの事ですが、今回は優勝も狙えた状況だったから、悔しそうです。
嬉しいは嬉しいんだけどね。

さて、ガスリー。
「本当に信じられません…。」
レッドブルへの昇格、半年でトロロッソに降格、降格後のブラジルGPで3位に入って初表彰台…色々な事があって、それらが思い起こされている事でしょう。。
ガスリーにとって、このチームはF1のチャンスをくれて、初表彰台をくれて、初優勝をくれたチームに…!
チームとしては、セバスチャン・ベッテルが初優勝を挙げた、2008年イタリアGP以来。
当時はチーム名がトロロッソでしたけどね。
…っていうか、またイタリア、モンツァなんだよね!
チームとしての優勝2回がどちらも母国って!!


チェッカー後のラッセルとラティフィの無線がリプレイされています。
2人による、ウィリアムズ家への感謝の無線だ。
これでウィリアムズ家のF1参戦は終わるのね…。
クレアは最後まで堂々としていたなぁ。。
チームは続くが、この名前が何処まで存続するか。。


表彰台!
皆、表彰台を噛み締めてるのか、ゆっくりと表彰台への道を歩いてくるね。
ガスリーは一際ゆっくりと歩いてるような感じだけど。
連絡橋に出た時に大喜びして跳び跳ねてるwww
これ、ファンいたら凄かっただろうなぁ~!

フランス国歌!
昔は良く流れてたんだよね、これが。
そして、本日2度目のイタリア国歌!
アルファタウリクルーによるイタリア国歌合唱!いつもフェラーリクルーの合唱だから、これは新鮮だwww

シャンパンファイト!!
まず飲むストロール。

優勝を讃え合う3人。

涙のガスリー。
表彰台に腰掛け、一人優勝を噛み締めている…!
凄いカッコいい場面だった…。


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もう、おめでた過ぎて買っておいた専用デザイン仕様レッドブルをトロロッソシャツと共に。
寝る前だったし、観ながら1本飲んでいたので、流石に乾杯はしませんでしたが。。


凄いレースだった…。
そして、その余韻も冷めぬうちに、来週はトスカーナGP!
3回目の3連戦のラストは同じイタリアのサーキット、ムジェロだ!
何気にF1初開催です!
フェラーリ所有のサーキットで、フェラーリにとっては地元中の地元。
そして、フェラーリはこのサーキットで参戦1000回目を迎えます!
今回のようなレースにはしたくない事でしょう…!
さぁ、どうなるか。


優勝はピエール・ガスリー/アルファタウリ
2位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
3位はランス・ストロール/レーシングポイント
4位はランド・ノリス/マクラーレン
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
8位はエステバン・オコン/ルノー
9位はダニール・クビアト/アルファタウリ
10位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

11位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
12位はロマン・グロージャン/ハース
13位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ケビン・マグヌッセン/ハース
セバスチャン・ベッテル/フェラーリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(164Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(117Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(110Pt)
4位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
5位:ノリス/マクラーレン(57Pt)
6位:アルボン/レッドブル(48Pt)
7位:ルクレール/フェラーリ(45Pt)
8位:ガスリー/アルファタウリ(43Pt)
9位:サインツJr./マクラーレン(41Pt)
10位:リチャルド/ルノー(41Pt)
11位:ペレス/レーシングポイント(34Pt)
12位:オコン/ルノー(30Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(16Pt)
14位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
15位:クビアト/アルファタウリ(4Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
17位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
18位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
19位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
20位:グロージャン/ハース(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(281Pt)
2位:レッドブル(158Pt)
3位:マクラーレン(98Pt)
4位:レーシングポイント(82Pt)
5位:ルノー(71Pt)
6位:フェラーリ(61Pt)
7位:アルファタウリ(47Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)




お祝いムードはツイッターのトレンドも結構入ってきてましたね。

20_9_6_gas_ham
初優勝を果たしたガスリーはハミルトンと共にトレンド入り。

20_9_7_gas
レース後にはガスリーがトレンド1位に浮上。

20_9_7_toro_rosso
そして、チームの旧名であるトロロッソもトレンド入り。
これはチームの前回優勝が2008年でトロロッソの時だからですね。
チームも2回目の優勝なんだよね…やったね!


20_9_6_rai
それから、ライコネン。
赤旗後のリスタートでは良い位置にいましたからね。
非力なマシンで奮戦するも、入賞圏内に留まれず…残念です。。

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2020年8月31日 (月)

冷夏とは

まだまだ夏真っ盛りな暑さだけど、カテゴリー的には残暑なのね。




そんな中、今夏は頑張った後のご褒美、ハーゲンダッツからジェラートが登場していました!


20_7_1_hdj_creamy_gelato_golden_pine_and
2種類あるけど、取り敢えずゴールデンパイン&マスカルポーネを買ってみたぞ!

ジェラートかどうかは正直良く分からなかったけど、パインの風味が濃くて良いねぇ。
マスカルポーネのクリーミィさと濃いパインが調和してて、美味しいと思った。


20_8_9_hdj_creamy_gelato_almond_and_milk
そして、もう1種類のアーモンド&ミルク!

こちらはミルクでクリーミィになる分、アーモンドが濃い目になっている印象。
バランスとしては丁度良い気がしますが、個人的にはゴールデンパイン&マスカルポーネの方が好みだなと思った次第。








F1ベルギーGP決勝!!

ちょっと曇りがちだけど、雨は降らなそう。


サインツJr.の無線。
ギアボックスの何かが壊れたらしい…ガレージで修理に。
…あ、諦めたみたいだ。。
パワーユニット由来のエキゾーストトラブルのようだ。
これはもう大手術が必要なレベル…サインツJr.、スタートできず。
誕生日前最後のレースだったのに。。

これを受けてか、ノリスのリアも見ているかもしれない。

レッドブルのヘルムート・マルコ、クリスチャン・ホーナーとお話してるサインツJr.。
今も何気に関係は良好なのでしょうか?


去年のF2ベルギー大会で発生したクラッシュにより亡くなったアントワーヌ・ユベール追悼の黙祷。
今年もヘルメットを囲んで行います。
各マシンにも追悼エンブレムが入るようですね。
ユベールはルクレール、ガスリーとカート時代から切磋琢磨していた友人でもあります。
去年は友人の死を背負ったルクレールがポール・トゥ・ウィンを決めていますが、今年は…。

ベルギー国歌!!
女性歌手による独唱。
黙祷の余韻が残るから凄く良かった。

ガスリーがユベールのヘルメットを撫でに行ってるね…。
ウルってする。

戦闘機、F-16 ファイティング・ファルコン3機編成によるフライバイ。


ガスリーが唯一となるハードタイヤスタート!
さぁ、どうなるか?
路面的にはグリップめちゃめちゃ高い路面からスタートできるけど。。


ハミルトンが斜めに止めたね…スタート決める気満々だな!

シグナルが…ブラックアウト!!
1コーナーはクリーンに抜けたな。
アルボンがオコンに先行を許す。
ルノー勢が4番手5番手だ。

ルクレールが9番手、ガスリーが10番手、ジョヴィナッツィが14番手に上がっています。
ライコネンがラッセルをかわして16番手に上がっています。


2周目、中段勢のバトル!
ガスリー、ペレス、ノリスが接近しています。
ガスリーはハードタイヤだから、DRS使えるようになると苦しいか?

メルセデス勢が早速フェルスタッペンを引き離していますね。


3周目、ガスリーがルクレールをかわして8番手に。
ガスリーのペースが良いな?


4周目、ルクレールはペレスに刺されて10番手に後退。


11周目、黄旗!
あぁぁ、ジョヴィナッツィとラッセルがクラッシュしている…!!
セーフティカー!

ジョヴィナッツィがスピンしてクラッシュ。
後ろから来たラッセルは避けようとしたが、千切れたジョヴィナッツィのタイヤがフロントタイヤに接触し、クラッシュ。

ラッセル無線。
ピーピー。
…いやぁ、ハローがあるとは言え、これは怖いだろうな。。

クラッシュ時のデブリがコースに散らばっていて、各車踏まざるを得ない状態。
…という事で、ピットストップ祭りに。
おっ、ルノーがダブルピットストップしたから、アルボンがオコンの前に出られたぞ。
これはリスタートでリチャルドをかわしたい。

ハードタイヤのガスリーは入らずに残ったようですね。
ソフトタイヤのペレスも入ってない…それぞれ4位5位だ。
しかし、ペレスがピットストップしなかったのは何を狙ったのか…?
ソフトタイヤでそこまで引っ張れるか?

迷子の右京さんの話。
歩いてガレージ戻ろうとしたら迷って、チームメンバーも帰っちゃったとか。

度々入るマイランダーさんカメラ。


15周目、リスタート!
アルボンはリチャルドを捕らえられていませんね…。
ルノー勢に挟まれてるのは少々やりにくいか。


16周目、スパ王・ライコネンが友人のベッテルを抜く。
パワーユニットのワークスチームがカスタマーチームに抜かれるやつ。
ライコネンはスパ王だから調子良いと思うけど、フェラーリこれ大丈夫か?
次から母国・イタリア2連戦だぞ?


18周目、ペレスのペースが落ちてきたかな?
リチャルド、アルボンにかわされて7番手に後退。
19周目にピットインしました。

ベッテルとルクレールがガチ勝負してる…フロントタイヤ同士が当たってるっぽいな。。
ベッテルがポジションキープ。


24周目、アルボンがガスリーをかわして5番手に。
ガスリーを抜くのに時間をかけてしまったので、前を行くリチャルドとのギャップは3.6秒くらいあります。
追い付けるでしょうか?

…そういや、周りがハードタイヤを履く中、アルボンはミディアムタイヤなんだよね。
これでチェッカーまで持たせるのであれば、ペース維持しつつタイヤ管理しなきゃなので中々大変だぞ…。


25周目、スクリーンにフェルスタッペンファンがエアシューイしている姿が…。
シューイはリチャルドの専売特許だわwww


26周目、ガスリーはオコンにかわされて7番手に後退。
27周目にピットストップし、ミディアムタイヤに履き替えました。
ほぼ最後尾の16番手から何処まで上がっていけるか?
セーフティカー入ってたから、そこまで間隔開いてなかったか。

ライコネンの無線。
「右足に何か水がある。」
ドリンクボトルの事…?

最後尾のルクレールがファステスト出してます。
ポテンシャル…いや、ないかなぁ。。

ハミルトンはミハエル・シューマッハの保持していた最多リードラップ走行距離を更新。
また一つ、記録を打ち立てました!
…そう言えば、28年前の今日、ミハエル・シューマッハがここベルギーで初優勝したんだってね。
因みに、その1年前のベルギーでF1デビュー。

36周目、ボッタスの無線。
足つりそうらしい。
ちゃんと水分取ってる…?


37周目、ハミルトンのリプレイ。
バスストップシケインで右フロントタイヤを軽くロックしてシケインカット。
40周目にリプレイのあったボッタスも同じ所で右フロントタイヤを軽くロックしてシケインカット。
この後、メルセデス勢はタイヤを守るために慎重になっていくのでした。
ハミルトン、タイヤの状況が心配になっている…シルバーストンでタイヤバーストしたのが余程トラウマになっている模様。

タイヤが厳しいのはフェルスタッペンやオコン、ベッテル、ルクレールも同じようだ。
ガスリーとペレス以外は皆、ほぼ同じタイミングでピットストップしてるからね…。
その中でもリチャルドとノリスはタイムが落ちていない。


40周目、ガスリーがペレスをかわして9番手に。
ストロールまで少しギャップがあるが、残り4周で追い付けるか?


42周目、アルボンがオコンからのアタックを防御している。
ここの所、ケメルストレートで毎回アタックされているが耐えられるか?
オコンもタイヤが厳しいようではあるが、ハードタイヤだ。
アルボンはミディアムタイヤだから、パフォーマンスの落ちはハードタイヤよりも激しい筈…。
因みに、ミディアムタイヤのライフ予測はハードタイヤより5周少ないだけらしい。


43周目、ガスリーがストロールをかわした!
これで8番手に浮上。
ギャップがあるので、流石にノリスには届かないか。

トップのハミルトン以下がタイヤマネージメントの為にペースを落とす中、4番手のリチャルドは良いペースで走っています。
フェルスタッペンとは16秒程の差があるので、このまま行くと追い付かないでしょうが…。


44周目、ファイナルラップ!
ここでオコンがアルボンかわして5番手に浮上!
アルボンは耐えられなかったかー。。
ルノーは4番手5番手と大量得点のチャンス!

アルボン、後ろのノリスはしっかり抑えられているようだ。

ハミルトン、しっかりタイヤをケアしながらポール・トゥ・ウィン!
157回目の表彰台を記録、これは歴代最多だそう!
ボッタスもタイヤをケアして2位!
フェルスタッペンもタイヤマネージメントを成功させて3位!
リチャルドがファステストラップを記録をしつつ4位でチェッカー!
5位にはオコンが入り、ルノーにとっては良いレースになりました!
レーシングポイント勢が9位10位でダブル入賞!
クビアトはペレスに刺されたのが響いてポイント獲得ならず…。
スパ王・ライコネンも今シーズン初ポイントとはなりませんでした…が、フェラーリパワーユニット勢では最上位フィニッシュなんだよな。


ドライバー・オブ・ザ・デイはガスリー!
ハードタイヤで12番グリッドからスタートし、見事8位入賞!

ピットに戻ってきたハミルトン、ブラックパンサーのポーズ。
昨日もやっていましたが、チャドウィック・ボーズマンに捧げるレースとなりました。


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン「シルバーストンみたいになったらどうしようと思ってました。」
やっぱりトラウマか…シルバーストンの呪い。。
そして、年齢にも言及。
36歳になるのかー。


続いて、ボッタス。
ブランドルおじさん「ラジオで聞いてないよって言った時、面白かったんですけど。」
ボッタス「ホントに知らなかったです。言ってくれてたのかもしれないけど忘れてたのかも。」
チームメイト同士でバトルする時はパワーユニットのエンジンモードを高くしないという話があった時の無線ですね。

最後にフェルスタッペン。
ブランドルおじさん「3位は常連でしね。悔しいですか?それとも満足ですか?」
フェルスタッペン「退屈なレースでした。」
今回はエンジニアに水分補給勧めたり、羊を数えたりしなかったのかな?

チェッカー直後のリチャルド無線。
「ハハハ!
ピー」
「ピー
ハハハ!」


チェッカー受けた時に呑気に拍手しているルノー代表のシリル・アビテブール…覚えてるかい?
リチャルドが表彰台上がったら、刺青入れるんだよ?
しかも、リチャルドがデザイン選ぶんだからね?
そしたら、確実に恥ずかしいデザイン選ばれるぞ?
良いのかい?

表彰台!
壁に国旗貼られてる。

イギリス国歌!
かーらーのー?
い つ も の!
ドイツ国歌。

シャンパンファイト!!
まず飲むボッタス。
メルセデスの2人がチーム側の表彰台登壇車を肩車してますね…。
誕生日とかなのかな?
それとも、タイヤの状況監視してくれてた人とかなのかな?


今シーズン3度目の3連戦。
次はイタリア2連戦だ!
まずはフェラーリの聖地・モンツァ!
そして、フェラーリのお膝元ムジェロ!
どちらもパワーが必要な高速サーキットです!
…スパ・フランコルシャンでこれだったから、フェラーリはヤバそうだぞ。。
ムジェロとかフェラーリのF1参戦1000回目の記念レースなのにな。。

因みに、フェラーリエンジンとしては今回が1000回目でした。
フェラーリパワーユニット勢誰もポイント獲得できてないけどな!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はエステバン・オコン/ルノー
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はランド・ノリス/マクラーレン
8位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

ここまでがポイント獲得。

11位はダニール・クビアト/アルファタウリ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
カルロス・サインツJr./マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(157Pt)
2位:フェルスタッペン/レッドブル(110Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(107Pt)
4位:アルボン/レッドブル(48Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(45Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(45Pt)
7位:ストロール/レーシングポイント(42Pt)
8位:リチャルド/ルノー(33Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(33Pt)
10位:オコン/ルノー(26Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(23Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(18Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(16Pt)
14位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
15位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
16位:クビアト/アルファタウリ(2Pt)
17位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
18位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
21位:グロージャン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(264Pt)
2位:レッドブル(158Pt)
3位:マクラーレン(68Pt)
4位:レーシングポイント(66Pt)
5位:フェラーリ(61Pt)
6位:ルノー(59Pt)
7位:アルファタウリ(20Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年8月30日 (日)

伝統到来

蒸し暑い事が多いけど、確実に夏が過ぎようとしているんだなぁ。
早いなぁ…。




先週末の事になるんだけど…アメリカで行われる世界三大レースの一つ、インディ500!
今年は新型コロナの影響で、例年の6月ではなく、8月に開催されました。
直前まで人数絞ってお客さん入れる予定だったみたいだけど、無観客に。

今年のインディはF1でお馴染みのマクラーレンがシュミット・ピーターソン・モータースポーツと提携してアロー・マクラーレンSPとして参戦。
そして、フェルナンド・アロンソが2度目のインディ500挑戦を表明(色々あって、マクラーレンから参戦)と再び注目度の高いレースになっていました。


そのレースで、日本人最上位となる予選3番手を獲得して、フロントローからのスタートとなった佐藤琢磨。
決勝では常にトップグループに位置し、勝負所でトップに躍り出ると黄旗の影響もあり、そのまま優勝!
日本人初となるインディ500での2度目の優勝を果たしました!!

おめでとう、琢磨!!
凄い…2度目なんて本当に凄い!
複数回優勝しているのは104回の歴史の中で、琢磨を入れて僅か20人。
そのうち、2勝しているのは10人です。
アメリカの国内シリーズとは言え、世界的認知度も高いこのカテゴリーの象徴的なレースで2度の優勝…これはもう快挙ですよ!
もっと大々的に報道されても良いもんだ。

レース終了後には前回優勝した時にツイッター上でポロっと呟いていた、グリコのポーズをやっていました!
(グリコは琢磨のスポンサーで、前回の優勝時、道頓堀の例の場所にでかでかと喜ぶ琢磨を掲載。)


…まぁ、まだ全部観てないんだけどね。
終盤に差し掛かった所辺りかな、盛り上がってきたって感じの所までは観ました。
トップを争っていたスコット・ディクソンは5度のインディカーシリーズチャンピオン。
インディ500でも1度勝利を挙げているドライバーです。
そんな彼はスタートでトップに立つと、長らくペースメーカーとなっていましたが、燃費を気にしてから、トップを譲る場面も。
それでも、常にトップグループにいて、終盤は琢磨との一騎打ちといった感じでした。

インディ500は1周約4kmのオーバルコースを200周するというのもあって、通常のレースみたいに常にトップにいれば良いというものでもないのでした。
トップにいると空気抵抗を多く受けて燃費が悪くなる為、できれば中盤までは他車の後ろで過ごすのがベストだったりするようで。
だからと言って、後方に位置していると、乱気流が多く発生していてミスの原因になったり、トラブルに巻き込まれやすかったり、勝負所でトップまで到達できなかったりと良くないので、トップと僅差の2番手~5番手くらいでレースを進めておくのが良いようです。
オーバルコースでの戦い方がF1やインディのロードコースのそれとは考え方が違うという事が良く分かるなぁ。

それにしても、あんだけの長丁場、安定して走行できるのって凄いよねぇ。。


20_8_24_sat
日本時間だと夜中のレースという事もあり、ツイッターのトレンドに!!
記念にスクショ。


尚、アロンソは終始20番手付近を走行。
ペースが欠けていて振るわなかった模様。

…アロンソが出場すると琢磨が優勝する図式が出来ているな。。






お船のゲーム、夏グラこれくしょん。


20_summer_mizugi1_i47_kai
巡潜丙型潜水艦7番艦 伊47改。
新規実装となったイベントが開催されている間に限定グラが来た艦だけど、これは凄く珍しい事。
伊47を含めて3隻しかいない。


20_summer_mizugi2_fletcher_kai_mod220_summer_mizugi3_fletcher_kai_mod2_dama
Fletcher級駆逐艦1番艦 Fletcher改 mod.2。
Fletcher、Fletcher改、Fletcher改 mod.2、Fletcher Mk.Ⅱでそれぞれグラが違う。

姉妹艦であるJohnstonやJohn C.Butler級護衛駆逐艦DE-413 Samuel B.Robertsも改装前後でグラが違った事に今更気付く。


20_summer_mizugi4_kazagumo_kai220_summer_mizugi5_kazagumo_kai2damage
夕雲型駆逐艦3番艦 風雲改二。
風雲、風雲改とはグラが違う。
同じ夕雲型の巻雲や沖波も改二とそれ以前でグラが違ったり。


20_summer_mizugi6_akitsushima20_summer_mizugi7_akitsushima_damage
秋津洲型水上機母艦1番艦 秋津洲。
遂に水着modeに。


20_summer_mizugi8_shiratsuyu_kai2
白露型駆逐艦1番艦 白露改二。
白露改とグラが違う。


20_summer_mizugi9_maestrale
Maestrale級駆逐艦1番艦 Maestrale改。
Maestraleとはグラが違う。
尚、妹のGrecale(グラ差分なし)も水着modeを獲得した事により、実装されているMaestrale級3隻は全員水着グラ持ちに。


20_summer_mizugi10_houston
Northampton級重巡5番艦 Houston改。
Houstonとはグラが違う。
今回の実装はグラ差分が多い。


20_summer_mizugi11_yuubari_kai2_toku20_summer_mizugi12_yuubari_kai2_tei
夕張型兵装実験軽巡1番艦 夕張改二特(左側)、夕張改二丁(右側)。
夕張改二もグラ違うけど、育成が間に合わなかったので、改装済みのこの2艦だけ。


20_summer_mizugi13_richelieu20_summer_mizugi14_richelieudamage
Richelieu級戦艦1番艦 Richelieu。
凄い艶やか。
限定グラが来る度に洗練されてきている(と思う)あたり、流石フランス艦。


20_summer_mizugi15_i40120_summer_mizugi16_i401_damage
潜特型(伊400型潜水艦)潜水空母2番艦 伊401。
2017年実装。


20_summer_mizugi17_gotland_kai20_summer_mizugi18_gotland_kai_damage
20_summer_mizugi19_gotland_andra
Gotland級軽(航空)巡1番艦 Gotland改(上段)、Gotland andra(下段)。
まさかと思ったら、差分あった艦。


20_summer_mizugi20_ariake_kai20_summer_mizugi21_ariake_kai_damage
初春型駆逐艦5番艦 有明改。
イベント中に限定グラが来た艦3隻のうちの1隻。
残りの1隻はオランダ軽巡De Ruyter(Xmasmode)。

…レベリングの時点で駆逐艦っぽい感じだなぁとか思ってたら、改装した途端凄い事になっててびっくりしたわw







F1ベルギーGP予選!!

アルファタウリのガレージにいるガスリー。
…マスクに何か書いてるな?

雲が多いアルデンヌの森。
降水確率は…見てなかったけど、雨の予報も?


パワーユニットのハイパワーモード…通称パーティモード。
主に予選Q3等の大事な場面やレース中のオーバーテイク時に使用されるモードですが、これが禁止されると通達されています。
…あれ、ベルギーでも使えるんだっけ。
ベルギーからと聞いていたような。。
まぁ、良いや。


Q1
まずはハースがコースへ。
ウィリアムズはちょっとステイしているな。。
ハース勢がアタックを終えた頃に続々とコースイン。
コース全長長いので、早め早めに行かないとね…。
ウォームアップラップに凡そ2分前後はかかるだろうし。

1回目のアタックを終えた時点でフェラーリ勢がラッセルより下位と苦戦。
特にベッテルはジョヴィナッツィ、ライコネンのアルファロメオ勢より下位の18番手。
マグヌッセンがセカンドアタックでタイムを出したので、19番手に後退…これは厳しいぞ。。

残り3分40秒、続々とラストアタックに向かいます。
隊列の先頭はルクレールかな。
すぐ後ろにウィリアムズ勢とベッテル、アルファタウリ勢が。
…フェラーリのウォームアップラップ、遅いな?
待ちきれないアルファタウリ勢が前に出てきたりとかしています。
気付いたらガスリーが先頭になってる。
クビアトの無線「ガスリーが遅いから隊列できちゃってるよ。」
結構な団子になってるな…と、ルクレールが先頭でアタック開始。
最後にガスリーを抜いたのか。

チェッカー!
ルクレールはタイムを上げたけど、12番手…さぁ、どうか?
グロージャンは13番手だ。
ガスリーが4番手に入った!
ラッセルは12番手、ルクレールを上回ったぞ。
クビアトも5番手に入った!
ベッテルは13番手、ルクレールよりも上位だ。
ライコネンは16番手でノックアウト。

マグヌッセンはセクター2で飛び出し、アタックを止めました。
途中、短い黄旗が出たのは、これがあったからですね。

フェラーリ勢、何とかQ1突破。
ルクレールはギリギリ15番手でした。。
ウィリアムズはラッセルがQ2進出。
スパ王・ライコネンはノックアウトもチームメイトには勝利。
流石スパ王。


Q2
メルセデス勢が真っ先にコースイン!
まずはミディアムタイヤでワンツー体制に。
オコンがセクター1でファステスト!
レーシングポイント勢は伸び悩んでるな…と思ったら、ミディアムタイヤだった。
流石にソフトタイヤじゃないとダメみたい。

リチャルドの無線。
ブレーキ・バイ・ワイヤシステムに問題。
今4番手なのでQ2通過できそうですが、修理が必要ですね。。
Q3には間に合うか?

ラッセルはウォームアップラップ後に一度ガレージ戻ったようだけど、トラブルでしょうか?
アタックは間に合うか?

メルセデス勢とレーシングポイント勢だけかと思ったら、フェルスタッペンもミディアムタイヤ使ってましたね。
どうやら、そのまま通過できそうです。

ラストアタック。
レーシングポイント勢はやっぱりソフトタイヤに変えてきたね。
ストロールが早速セクター1で全体ベスト!
ラッセルもアタックできているようだ。
ペレスは6番手。
ストロールが5番手。
ラッセルは13番手。
ここでチェッカー!
ルクレールは13番手でノックアウト。
クビアトはギリギリ9番手!
ノリスが9番手に!
サインツJr.は4番手だ!
これでクビアトがノックアウト。
ベッテルは14番手でノックアウト。
フェルスタッペンはQ3の練習なので、タイムは出さず。
アルボンが3番手タイム!
メルセデス勢も練習していますね…ハミルトンがセクター2で全体ベスト!
最終コーナーのバスストップシケインでリアをスライドさせる!
何処まで攻められるか、見ていたのでしょう。

ルクレール無線。
ピー。
フェラーリ勢、ここでダブルノックアウト。
アルファタウリ勢もギリギリQ3に進出できず、ダブルノックアウトだ。

…お、ボッタスは昨日誕生日だったか。


Q3
何か居酒屋トークが繰り広げられてる。

まずはサインツJr.がセクター1でファステスト。
ハミルトンは1分41秒451、トラックレコードを更新してトップだ!
リチャルドが3番手!

残り4分切って、ラストアタックへ!
レッドブルはアルボン、フェルスタッペンの順にコースへ向かいます。
フェルスタッペンにアルボンのトーを使わせる作戦か。

ハミルトンはセクター2で全体ベストを更新!
タイムを縮めてきた…1分41秒252、勿論トラックレコードを更新です!!
チェッカー!
フェルスタッペンはタイムを更新して3番手!
ノリスはタイムを更新するも、10番手は変わらず。
オコンが6番手に入っています。

ハミルトン、ベルギーで6度目のポールポジションを獲得!
ポールタイムの1分41秒252は2018年にポルシェ919ハイブリッドEvo(レースパフォーマンスを追及した改造車)が記録した1分41秒770を上回り、再びスパ・フランコルシャンにおけるラップレコード保持をF1マシンのものとしました。

フェルスタッペンの無線。
ピー。
ERSがなくなっちゃってボッタスに僅かに及ばなかったようだ。
ハミルトンは他を圧倒する走りを見せたけど、ボッタスとは結構良い勝負しているようです。

4番手にルノーのリチャルドがきました!
ルノーは今回、結構直線速いみたいです。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
また学ラン…www

このポールポジションをチャドウィック・ボーズマンに捧げるハミルトン。
映画「ブラックパンサー」で主演を務める等した黒人俳優さんが亡くなったというニュースがあったばかりでしたからね。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはエステバン・オコン/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
12番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
13番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはケビン・マグヌッセン/ハース






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2020年8月21日 (金)

真夏の決戦

静岡県・浜松市で2日連続40℃越えとかしててすげぇ暑いなって。
1日目は天竜区だったから、かなり北の方…自然豊かな所だとは思いますが、内陸部でこの暑さ。。

いやぁ、カントー地方も暑いですね!
ちょっとコンビニ行っただけで焼けるしな。
熱中症死亡者数もここん所増えているようだし、気を付けましょう。。






お船の梅雨イベ・夏イベ。


第7海域、その最後となる第3段階目に進んでいます。
今は新たなスタート位置を出現させるギミックがあるので、その解除中。
難易度丙では、ボス巡りをすればギミック解除となります。
最後に行くのは、勿論第3段階目のボス…ラスボス。
ラスボスに2回勝てばギミック解除です。

20_rainy_season_summer_e7_5_4
という訳で。
一番上のスタートからずっと上を進むルート。
ソロモン諸島のマキラ島の北方辺りで南へ向かいます。
ボスはソロモン諸島・テモツ州に属するサンタ・クルーズ諸島の西方沖。
ガダルカナル島飛行場占領を目的とした帝国海軍とアメリカ海軍との間で南太平洋海戦が行われた海域の辺りのようです。

この戦いで空母翔鶴が大破、空母瑞鳳が中破。アメリカ側も空母ホーネットが沈没、空母エンタープライズが中破しています。
他にも空母瑞鶴や隼鷹、戦艦サウスダコタ等も参加していました。
この戦いで帝国海軍の艦載機隊は多くの被害を出し、翔鶴の飛行隊長を務めていた「雷撃の神様」村田少佐も戦死しています。
ホーネットに肉薄雷撃後、被弾炎上してそのままホーネットに突入…。

そんな訳で、この海域には村田隊系艦攻に特効が付与されています。
…あれ、アトランタも参加してたっぽいけど、特効ついてないな。。
まぁ、対空母なのでアトランタの力が必要なのだけれど。


…このルート、潜水夏姫Ⅱの襲撃と3体のボスからの空襲を食らうオールスタールートだな。。


20_rainy_season_summer_e7_minamitaiheiyo
ラスボスは沈没空母 南太平洋空母棲姫。
その名の通り、南太平洋海戦で撃沈されたホーネットが元ネタですね。
艤装…っつーか、航空甲板はシュモクザメ型ですわね。

一部の大ボス級は水棲生物モチーフの艤装がついててかっこいいですわね。
さて、この人は…沈没して、そのままこの海域の主みたいになったのでしょうか。


20_rainy_season_summer_e7_5_5
前哨戦はそんなに大した事ない感じですね。
随伴の戦艦夏姫と重巡ネ級改 夏modeくらいしか脅威はいないかな。
ナ級もノーマルだし。
ツ級が2隻いるのが地味に嫌だけど。


20_rainy_season_summer_e7_5_6
ラスボスを2回倒し、ギミック解除。
マキラ島の遥か北方に4つ目のスタート地点が誕生しました。
道中長いけど、到達できれば倒せていたので、結構楽な気はしてます。


20_rainy_season_summer_e7_5_4_z_kouryaku
ギミック解除ラスボス攻略編成。
連合艦隊・空母機動部隊で編成。
第一艦隊は空母2、軽空母1、戦艦1、航巡2。
いずれも特効持ちです。
航巡2隻は水戦持ちですが…。
空母は翔鶴型に艦戦2、村田隊系艦攻1、艦爆1の空母カットイン仕様。
瑞鳳には艦戦2、艦攻1。制空値大丈夫そうだったので、彩雲を積みましたが…瑞鳳も特効艦だし、空母カットインでも良かったかもな。
艦攻は村田隊がいないので、友永隊に頑張ってもらいました。
戦艦はいつもの戦艦装備。

第二艦隊は航巡1軽巡1駆逐4。
アメリカ艦以外は特効艦です。強特効を持つ秋雲と風雲を編成しましたが、この布陣だと風雲が対潜要員になっちゃってたりして…。
秋雲は主砲・魚雷・電探の夜戦カットイン仕様。運は低いので、旗艦です。
雪風は魚雷カットインでフィニッシャー、ジョンストンはオート先制対潜を活かす対潜装備と探照灯を持たせています。
熊野は特効装備の三式弾を積んで夜偵も載せました。
アトランタは防空。


20_rainy_season_summer_e7_5_4_z_shien
ギミック解除ラスボス攻略支援編成。
道中長いので…。
編成はいつもの編成。
ボス支援は入れませんでした。


20_rainy_season_summer_e7_5_4_z_kitikouk
ギミック解除ラスボス攻略基地航空隊編成。
3部隊共に飛行艇1陸戦1陸攻2でボスへ。
ボスまでが非常に遠いけど、空母機動部隊相手なので戦闘機を連れていきたい…という事で、飛行艇を導入。
これで足を伸ばしています。


いよいよ、ラスボスの本攻略を開始。
スタート追加ギミックをこなすと、空母機動部隊編成で新たなスタートから出撃する事ができます。

20_rainy_season_summer_e7_6_120_rainy_season_summer_e7_6_2
…という事で。
道中が非常に短くなりました。
艦隊に速力が低速の艦がいると、スタート直後に一旦西へ向かい、そこから南に下って行きます。
西に向かうとまたしても潜水夏姫Ⅱの艦隊が居座ってたりします。


20_rainy_season_summer_e7_6_kazagumo
ボス攻略中にドロップ、駆逐艦風雲。
改二とそれ以前で水着変わっているのが注目ポイント。


20_rainy_season_summer_e7_m_k_s_kai
最終編成、沈没空母 南太平洋空母棲姫-壊。
シュモクザメ型航空甲板がオーラ纏ってます。

このボスにも装甲破砕ギミックがあり、解除する事で更にグラフィックが変わります。
…間違い探しみたいな感じらしいですが。


20_rainy_season_summer_e7_6_3
最終編成になると、第一艦隊の軽空母2隻が空母夏姫にバージョンアップ。
姫級と固いネ級改の4隻編成に。
第二艦隊は駆逐イ級の代わりに軽巡ヘ級flagshipが増えているものの、全くバージョンアップ感を感じません。

因みに、難易度甲だと前哨戦で第二艦隊にはツ級flagshipがいたり。
やべぇのがナ級後期型Ⅱflagshipが2隻いる事。開幕雷撃が2本飛んでくるうえに、ツ級以上の対空能力で基地航空隊も艦載機もバンバン落とす。
最終編成では高耐久のヘ級改flagship、高性能なツ級flagship2隻、問題の駆逐ナ級後期型Ⅱflagshipが3隻という布陣。
第二艦隊だけでもうおかしい。開幕雷撃は最高で3本飛んでくる。

第一艦隊は前哨戦で南太平洋空母棲姫、軽空母ヌ級改flagship2隻、戦艦夏姫、重巡ネ級改Ⅱ 夏mode2隻。
姫級は強ステータス版だし、ヌ級改とか空母ヲ級より強い感ある。
最終編成ではヌ級改が空母棲姫Ⅱにバージョンアップ。

第4海域や第6海域の難易度甲の編成もおかしいと思ってたけど、流石ラスト…編成がおかしい。
ネ級改Ⅱとか下手な姫級より厄介なのでは。
対空高いし。


20_rainy_season_summer_e7_6_4
夜戦での友軍艦隊。
二航戦+鳳翔さん編成でした。


20_rainy_season_summer_e7_6_5
強特効持ちの熊野が連撃で仕留めて突破!

装甲破砕ギミック使いませんでした…あれも達成する為に色々飛び回らないといけないからね。
難易度丙でもボス巡ったりと4つの解除トリガーがあったり。


20_rainy_season_summer_e7_6_taihou
最後のドロップは装甲空母 大鳳。
大型艦建造でしか来ない、レアな艦ですね…最初から装甲空母なのは今の所この艦くらい。
うちは五航戦が装甲空母化されていないので、サブ用に育てておくのも良いかなぁ。


20_rainy_season_summer_e7_hornet
そして、この海域での突破報酬。
正規空母 Hornet。
ヨークタウン級空母3番艦 CV-8 ホーネット。
アメリカ軍に置いて由緒ある名前で、この艦は7隻目。また、第二次大戦期において、CV-8とCV-12、2隻のホーネットがいる。

この艦は歴戦の艦のようです。
日本本土を最初に空襲した事で知られる「ドーリットル空襲」の作戦機、B-25とジミー・ドーリットル中佐の部隊が発艦した空母のようです。
そして、日本初空襲の報道において空襲部隊の発進場所を聞かれた際にルーズベルト大統領が「シャングリラから」と答えた事により、シャングリラ伝説が生まれたりも。
ミッドウェー海戦ではヨークタウン級の姉艦2隻と並んで南雲機動部隊の一航戦・二航戦を迎え撃つも、目立った戦果は挙げられなかった模様。
尚、最上とごっつんこした三隈を撃沈したのはホーネットの艦載機みたいです。
そして、南太平洋海戦。
両軍がほぼ同時にお互いを発見し、攻撃隊を発艦させた事で、上空で攻撃隊同士がすれ違ったという逸話が残っているこの海戦。
翔鶴を中破に、筑摩を大破にさせる戦果を挙げるも、瑞鶴艦爆隊と翔鶴艦攻隊の攻撃で大炎上、航行不能に。
アメリカ軍は駆逐艦で曳航を試みようとするも、その後の日本側空襲によってダメージが拡大し、海没処分に。
しかし、アメリカ軍駆逐艦の装備で沈められず、そうこうしている内に帝国海軍の部隊が近付いてきた為、放棄。
こうして、秋雲と巻雲に発見され、秋雲による探照灯を照らしながらの夜にスケッチとかいう伝説的な逸話が生まれたのであった。
因みに、この2隻も状況が許されれば、曳航してねと言われていたが、無理そうなので、海没処分に切り替えていたり。
当時のアメリカ軍の魚雷より高性能だったので、無事に雷撃処分できたらしい。


20_rainy_season_summer_e7_clear20_rainy_season_summer_resu2
20_rainy_season_summer_tousyo_bouei_k4
これにて、第7海域を突破し、梅雨イベ・夏イベ完遂!
久々にボーキサイトに来るイベントだったので、第7海域辺りでボーキサイトの備蓄がやべぇってなってましたが、間に合いましたね。


20_rainy_season_summer_e7_6_kouryaku
攻略編成。
連合艦隊・空母機動部隊。
第7海域の機動部隊編成で使用していた艦を多く編成しています。
第一艦隊は空母2、戦艦2、航巡2。
空母には村田隊系艦攻1、艦爆1、艦攻2。
戦艦2隻は高速戦艦で、尚且つ特効持ちの金剛と榛名。
戦艦装備です。
航巡はやっぱり水戦持ちです。

第二艦隊はギミック解除時と同じ構成。
メンツが違くて、鈴谷に替えて強特効を持つ熊野を編成しています。
基本的に装備は変わらないけど、対潜戦しなくて良いので、風雲には魚雷カットイン装備に。
ジョンストンには夜戦装備持ちをお願いしています。
1スロ余ったので、フレッチャー級主砲持たせてみました。


20_rainy_season_summer_e7_6_shien
支援艦隊編成。
支援はボス支援のみにしています。
最終編成までは左の編成、最終編成は右の編成。


20_rainy_season_summer_e7_6_1_kitikoukuu20_rainy_season_summer_e7_6_2_kitikoukuu
基地航空隊編成。
3部隊共ボスへ。
前哨戦と最終決戦で変えています。


左側の前哨戦では全部隊共に飛行艇1、陸戦1、陸攻2。
右側の最終編成では第2部隊の一式陸攻を零戦21型(熟練)に変更。
これは敵編成がヌ級から空母夏姫になって、制空値が上がるので念の為に。


一通り突破したので、これよりドロップ艦の掘りに入ります。






F1スペインGP決勝!!


ライコネンのノーズが交換されています。
どうやら、レコノサンスラップで破損したらしい。

そして、サインツJr.はステアリング交換。
何かおかしかったらしい。
…そういえば、今回は彼の母国なので、ヘルメットが特別ヘルメットですね。
スペイン国旗カラーだな。


スペイン国歌!!
と、カタロニア州歌!!
オーケストラ演奏か。
カタロニア州は独立運動があったからね。
2017年に既にカタロニア共和国として独立宣言してたけど、まだどの国からも承認されていないようで…こういう扱いになったのだと思われる。

…カタロニア的にはカタロニア国歌だな。


フォーメーションラップ前、セーフティカードライバーのベルント・マイランダーさんが準備し、セーフティカーに乗り込みました。
こういう場面撮られるのって、珍しいかも。

いつもなら5月の暖かい時期にヨーロッパラウンドの初戦として開催される事の多いスペインGP。
しかし、今回は8月の夏ど真ん中!
路面温度も49℃くらい…いつもとコンディションの違う中、スタートします!

シグナルが…ブラックアウト!!
偶数列…ボッタスとペレスの伸びがイマイチ。
奇数列のフェルスタッペン、とストロールが前を窺っています。
アウト側からフェルスタッペン、ボッタス、ストロールと、スリーワイドで1コーナーへ!
フェルスタッペンが2番手に浮上、ボッタスは1コーナーの出口で少し挙動を乱しています。
ボッタスの加速が鈍ったので、危うく後ろのアルボンが追突しそうに。
そして、ボッタスと争っていたストロールもボッタスの前に出ました!
2コーナーに入る手前でストロールの左フロントがボッタスのフロントウイングスレスレの位置に…!

ガスリーがルクレールをかわしていますね…アルファタウリ、割と元気良い?


5周目、ボッタスがストロールをかわして3番手に浮上。
すぐにフェルスタッペンを追撃し始めます。


17周目、一瞬ルノーの残像が…www


19周目、レーシングポイントの後ろで身動きが取れなかったアルボンがピットイン!
ハードタイヤですね…アルボンのペース次第でフェルスタッペンの使用タイヤが決まりそう。
つか、ハードタイヤはフロントとリアのバランスが悪くて皆避けたがってたんじゃなかったのか。

オコンがライコネンにアタックしています。
クリーンな守備を見せるライコネン。
ライコネンのバトルは危なっかしさがないので良い。
…一時期ボッタスと良く絡んでたけど。


20周目、ライコネンとオコンのバトルが続いていました。
オコン、今度はホームストレートでDRSを使ってアタック!
ライコネンがブロックの為に寄せるけど、ここはオコンが前に。
いやぁ、結構寄せてたね。
そして、この機を狙ってアルボンもライコネンに仕掛け、前に出ています。
アルボンはハードタイヤでバトルしているので、タイヤの持ちが気になる所。

フェルスタッペンの無線、ピー言ってる。
また無線。
ピー。
フェルスタッペンはもうタイヤ替えたい言っているようで、22周目にピットインさせてもらえました。
ハードタイヤではなく、ミディアムタイヤだな。
十分なギャップがなかったので、ストロールに先行されると思っていましたが、丁度ストロールもタイムが落ちていたので、前をキープしています。


24周目、ハミルトンがピットイン。
…左リアがちゃんと嵌まらなくて少し時間かかっています。
タイヤ交換時間は約4秒。
おっと、続けてボッタスもピットイン…メルセデスはダブルピットインでしたか。
少しミスしてもボッタスが入ってくるまで余裕ありましたね。
ボッタスはスムーズでした。


25周目、フェルスタッペンの長い無線。
ハミルトンについていけないから、自分達のレースをしようという話。
つまり、ボッタスの前では何とかチェッカー受けようという事。
…ハミルトンがペースを落としていた時は「めっちゃ遅い」って文句言ってたのにwww

ベッテルは予選の最中、エンジニアと一言も喋らなかったの?
もうチームとの関係自体冷えきってる感。。


27周目、ボッタスの無線。
ピー。
「なんでレーシングスーツ黒にしたの。暑いんだけど。」
今頃www
そして、それは相方に怒られるやつやで。


30周目、フェラーリもダブルピットストップ!
後ろのベッテルの方がタイヤ交換時間早かったか?
差が縮まってるように見えた。


34周目、激しい9番手争いが展開中!
オコン、ガスリー、ノリス、ルクレールの4台が接近戦を演じている。
ルクレールの1秒前後後ろにいるクビアトも絡んでそうですね。

オコンはまだピットインしていないのでペースが落ちていますが、ノリスもそんなオコンをかわせるチャンスがなく、引っ掛かってる状況。
そんなノリスをかわそうと、ルクレールがアタック。
2人のバトルが激しくて良いねぇ!
そんな折、オコンがピットイン。
これでノリスはペースが上げられます。

そして、サーキットに迫る暗い雲が…。
ベッテルの無線によると、50周目辺りに雨の予報だとか。


37周目、ライコネンがF1史上最多走行数(レースのみでカウント)を達成。
アロンソの記録を越えるその距離は83846km、地球2周分。
前戦・70周年記念GPでミハエル・シューマッハの記録を抜いた最多周回数16845周に続く快挙だ。
…まぁ、本人はそういう数字に興味ないんだけどね。

ルクレール、セクター3のシケインでスピン!
黄旗!
リアが縁石に乗った瞬間に突然スピン。
同時にステアリングのモニターが消えているので、電気系のトラブルか…?
再び走り始めたけど…パワーが出ないようだ。
1周走ってピットイン。
クルーがコックピットで何かやってるねぇ…。
結局、41周目にリタイアとなってしまいました。

ハミルトンの無線。
ハミルトン「黒い雲あるんだけど。」
ボノ「そうだね、雷雨になると思う。でも、少しの間だから。」


42周目、フェルスタッペンが2度目のピットイン。
タイヤ交換時間2.0秒、早い作業でした!
ボッタスはフェルスタッペンのピットインには反応せず、周回を続けています。


50周目、雨雲は逸れたようだ。
ここでボッタスがピットインし、ソフトタイヤに交換。
先行しているフェルスタッペンとの間にはハースが1台いるだけ。
7秒差がありますが、飛ばせれば追い付くかも。

一方のハミルトンはソフトタイヤを履きたくないからゴネていたり。
議論しててピットインを1周目先延ばしに。
そして、新品のミディアムタイヤに履き替えた!


51周目、ペレスに青旗無視で審議。
55周目に5秒ペナルティとなりました。

ベッテルの無線。
ピー。
エンジニア「このタイヤで最後まで走るのどう? 」
ベッテル「さっき訊いたじゃん!」
左フロント結構来てるみたいけど、大丈夫か?
結局、ベッテルも「やってみるよ。失うものは何もないからね!」って言って周回を続けるんだけど…。


55周目、クビアトも青旗無視で審議。
56周目に5秒ペナルティとなりました。
58周目にも青旗無視で5秒ペナルティの表示が出てたけど、再表示されただけで、実際には5秒だけのようだ。

ライコネンの無線。
グロージャンをかわす時に少しグロージャンが動いたので、お怒りである!
「このバカ野郎がやった事を見ろよ!
こっちはもう曲がってるんだよ!」


60周目、タイヤマネージメントに徹するベッテルは順位が後退中。
ストロールとサインツJr.にかわされて7番手…じっと堪え忍ぶレースである。
すぐ後ろにアルボン、ガスリー、ノリスが来ています。

グロージャンのリプレイ。
ジョヴィナッツィに押し出されて1コーナー、2コーナーをカット。
グロージャンはエスケープロード通過のエキスパートだからね。
…エスケープロード通った時に何やらフロアかリアウイング翼端板かのパーツを飛ばしてるけど。
そして、ハミルトンがそのパーツ踏んだ。
無線で心配してるハミルトン。
イギリスGPのファイナルラップでタイヤバーストしたのがトラウマなんだな…。
70周年記念GPでも気にしていたし。
その割に64周目にファステスト出してるけどな。

…おっと、ボッタスがハミルトンのタイムを上回ってファステスト!
ソフトタイヤ履いてるからってのもあって狙いに行ったか?
ペースを上げてきています。

7番手のベッテルは踏ん張ってる。
後ろのアルボンとすれば抜きたい所だけど、中々チャンスを見出だせていない模様。


65周目、ここでボッタスがピットイン!
新品のミディアムタイヤ…順位を失う事はないけど、ソフトタイヤでペース上がらなくて、追加のピットストップが必要だった事を考えると、戦略ミスか?
雨を期待していた可能性もあるけど。。

そして、グロージャンとジョヴィナッツィに審議。
先程の1、2コーナーの件ですね。
そのままレース後審議みたいになってそう。


66周目、ファイナルラップ!
あーっと、グロージャンが縁石でリアを滑らせてハーフスピン!
しかし、止まる事なく態勢を立て直してレースを続けています。
良く立て直せたな!

ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!
これで4年連続優勝!
優勝数は88回、ミハエル・シューマッハの持つ最多記録、91回まで後3回。
そして、表彰台登壇数は156回になり、シューマッハを抜いて歴代1位!
フェルスタッペンが2位でチェッカー!

ベッテル、チェッカーまで耐えた!
35周近くソフトタイヤで走り続けてのポイント獲得!
寿命的には20周くらいのタイヤで良く走り抜いたな…終盤で燃料軽かったのもポイントだったか?
そして、キャリアでの累計獲得ポイントが3001ポイントに!
3000ポイント越えはハミルトンに次ぐ2人目だそう。

ボッタスが3位、同一周回はこのトップ3だけでした。
尚、ボッタスがファステストラップポイントを獲得。

ペレスは1ストップ作戦を成功させて4番手でチェッカー!
ただ、彼には5秒加算ペナルティがあり、後ろのストロールは5秒以内の所にいたので、最終順位は入れ替わります。


ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!
ソフトタイヤを持たせてチームにポイントを持ち帰り、しかも累計3000ポイント達成したからだろう。

表彰台前。
メルセデスのチーム代表、トト・ヴォルフとレッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーがお話中。
…あれ、違うチーム間で接触しないようにしてるんじゃなかったっけ?


インタビュワーはブランドルおじさん。

ハミルトン、一瞬1ストップ考えてたのか。
最近、ハミルトンの話が長くなりつつある。

フェルスタッペンに「アップデートとか今後期待できる事は?」という質問。
開発してくれたものは何でも試すスタンスだけど、「メルセデスもプッシュしますからね。」との事。
只でさえギャップがあるのに、開発で差を埋めるのは中々大変ではある。
特効薬とかはないからなぁ。

ボッタスは50回目の表彰台を獲得。
だけど、凄く残念そう。
予選後インタビューでも言っていた通り、スタートが全てになってしまった。
上手くやる的な意味で言っていた筈が、上手く行かなかった的な意味になってしまいましたが。


表彰台!
あ、旗がある。

イギリス国歌!
そして、いつものドイツ国歌!

トロフィ授与。
ハミルトンが遂にトロフィ投げ再開したぞ!

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス。
もう一度飲むボッタス。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5位はランス・ストロール/レーシングポイント
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はダニエル・リチャルド/ルノー
12位はダニール・クビアト/アルファタウリ
13位はエステバン・オコン/ルノー
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はケビン・マグヌッセン/ハース
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19位はロマン・グロージャン/ハース

リタイアは…
シャルル・ルクレール/フェラーリ


ペレスの5秒ペナルティでストロールと順位が入れ替わりました。

優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はダニエル・リチャルド/ルノー
12位はダニール・クビアト/アルファタウリ
13位はエステバン・オコン/ルノー
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はケビン・マグヌッセン/ハース
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19位はロマン・グロージャン/ハース

リタイアは…
シャルル・ルクレール/フェラーリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(132Pt)
2位:フェルスタッペン/レッドブル(95Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(89Pt)
4位:ルクレール/フェラーリ(45Pt)
5位:ストロール/レーシングポイント(40Pt)
6位:アルボン/レッドブル(40Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(39Pt)
8位:ペレス/レーシングポイント(32Pt)
9位:サインツJr./マクラーレン(23Pt)
10位:リチャルド/ルノー(20Pt)
11位:ベッテル/フェラーリ(16Pt)
12位:オコン/ルノー(16Pt)
13位:ガスリー/アルファタウリ(14Pt)
14位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
15位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
16位:クビアト/アルファタウリ(2Pt)
17位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
18位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
21位:グロージャン/ハース(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(221Pt)
2位:レッドブル(135Pt)
3位:レーシングポイント(63Pt)
4位:マクラーレン(62Pt)
5位:フェラーリ(61Pt)
6位:ルノー(36Pt)
7位:アルファタウリ(16Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)


これで2度目の3週連続開催も終了。
3度目の3週連続開催に向けて、1週間お休みです。

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2020年8月16日 (日)

繰り返す、繰り返す

玉音放送から75年、終戦の日ですね…。
今日は靖国神社、結構賑わったりしてたのかなぁ。
俺の親戚がやっぱり、南方戦線で亡くなっているらしいので…。
うーんと、フィリピンだったかなぁ?
どの島かまではあやふやになってしまった。。


そんな今日はお墓参り。
久々…だった。






お船の梅雨イベ・夏イベ。


最終作戦海域、第7海域を攻略中。
第3段階まである作戦のうち、第1段階目を突破し、第2段階目に移行。
ボスへ挑みます。


20_rainy_season_summer_e7_3_1
スタート位置は一番上から。
ひたすらソロモン諸島の北方を進み、マライタ島北方で進路を南東に。


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道中で潜水夏姫Ⅱ率いる潜水艦隊がいたりする。


20_rainy_season_summer_e7_3_kuubokaki
ボスは正規空母 空母夏姫。

難易度甲だと、空母夏姫Ⅱにバージョンアップ。
夜戦で空母の夜戦カットイン攻撃である夜襲カットインを使用して来るとの事。


20_rainy_season_summer_e7_3_3
っていう事で、第2段階目突破。
難易度丙だと、昼戦で終わるね。


20_rainy_season_summer_e7_3_4
さぁ、いよいよ第3段階目…しかし、ここでまたルート開放が必要だったり。


20_rainy_season_summer_e7_3_kouryaku
第2段階目の編成。
連合艦隊、空母機動部隊です。
正規空母2、戦艦2、航巡2で構成。
空母は搭載数が多い加賀と、中破しても昼戦攻撃できる装甲空母のサラトガに艦載機を空母カットイン構成で乗せています。
艦攻多め、特効装備の村田隊系艦攻を双方に搭載。
戦艦は高速戦艦のサウスダコタを。
もう1隻は改装航空戦艦の伊勢を高速化して編成。艦戦と彩雲を運んでもらいます。
航巡は筑摩が水戦満載、特効倍率の高めな熊野は水戦で制空補助しつつ昼戦にも対応。
伊勢以外が特効艦です。

第二艦隊は軽巡1、航巡1、駆逐4で構成。
軽巡は対空能力の高いアトランタに、航巡には夜戦装備を搭載。
駆逐艦は特効持ちの3隻をカットイン装備にし、特効を持たないジョンストンは対潜装備と夜戦装備に。
秋雲は運が低いので、主砲・魚雷・電探の構成にして旗艦に。
風雲には見張員を装備してそれぞれカットイン発動率を高めています。


20_rainy_season_summer_e7_3_shien
第2段階目の支援艦隊。
道中支援のみでボス支援はなし。
道中の対潜戦に向けて、軽空母4の対潜支援。
基地航空隊を派遣する余裕がないのと、本隊で有効な対潜攻撃できるのが1隻くらいなので。


20_rainy_season_summer_e7_3_kitikoukuu
第2段階目の基地航空隊編成。
3部隊共、陸偵1陸戦1陸攻2でボスに。
陸攻の手数の少なさを陸偵補正で火力底上げ。
後、陸偵で行動範囲伸ばしも。


さぁ、続いて、第3段階目のボスへのルートを解放する為にギミックの解除を行っていきます。

これも難易度によって条件は増えるのだが、難易度丙は2つだけ。
難易度甲だと5件。
そして、その条件は第2段階目攻略中に達成可能だったりもする。


20_rainy_season_summer_e7_4_1
…という事で、第2段階目攻略中に達成した1つ目。
空襲戦の制空権争いで「航空優勢」以上にする。


20_rainy_season_summer_e7_4_2
もう一つは、第1段階目のボスの撃破。


20_rainy_season_summer_e7_4_3
第3段階目のボス、出現。


そして、そのままスタート位置追加のギミック解除を行います。
現在のスタート位置だと、ちょっと遠いですからね…。

これの条件、やっぱり難易度によって増えます。
難易度甲では5件。それぞれ複数回達成しなければならないので、手数が多いですね…ギミック解除に11回勝ったりしないといけないのか。
まとめてクリアできるものもありますが、基本的にはボスを倒しに行く系の条件なので、出撃数は多いですね。
ボス行脚か…。


20_rainy_season_summer_e7_5_1
まずはそのままの編成で第1段階目のボスを倒します。


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次に、第2段階目のボスを倒します。
ルートが増えたことにより、第2段階目攻略中の編成で行けなくなっているので、新たに編成を組みなおす必要があります。

ルートは真ん中のスタートから出撃。
ソロモン諸島の北方を進むルートに変わりはないのですが…中央ルートを通ります。


20_rainy_season_summer_e7_5_2_y_kouryaku
スタート位置追加ギミック解除編成、第2段階目のボス用。
攻略中は連合艦隊・空母機動部隊での出撃でしたが、次は連合艦隊・水上打撃部隊での出撃。
速力が高速統一になっている事も条件です。
第一艦隊は戦艦2、重巡2、航巡、軽空母。
戦艦は弾着観測射撃構成、重巡も連撃構成と所謂テンプレ装備。
軽空母と航巡は制空担当と贅沢な使い方。

第二艦隊は軽巡、重巡、駆逐4と構成艦種は攻略時と変わらず。
軽巡は先制雷撃もできる高速化した夕張改二特。
重巡は特効を持たない羽黒。夜戦装備の夜偵を持たせました。
駆逐艦は2艦が対空、2艦が対潜で役割分けしています。

第一、第二共に特効艦がほぼいないか攻撃できない状態だったり。


尚、基地航空隊は第2段階目攻略中と同様の編成でした。


スタート追加ギミックはまだ続きます。

因みに、1日に付きボス攻略とギミック解除をセットでやったりしてたので、第3段階目本攻略まで2日かかりました。







F1スペインGP予選!!
2度目の3連戦、その最終戦です。


解説に次生さん!

新型コロナの検査で陽性反応が出てイギリスGPと70周年記念GPを欠場していたレーシングポイントのセルジオ・ペレス。
どうやら、今回から復帰の模様。


フリー走行3回目の終了間際にオコンがクラッシュ。
マグヌッセンに譲った後、マグヌッセンがラインを横切ってオコンの前に。
距離も縮まって追突しそうになったのに気付いたオコンがステアを切ったらスピンしてクラッシュ。
マグヌッセンを先に行かせた後、直前まで後ろのラッセルを気にして左ミラーを見ていたようなので、余所見という事に。
オコンのマシンは修理が必要だったが、幸い、予選には出られそうだ。


Q1
まずはウィリアムズ勢からコースイン。
ラティフィがラッセルを上回るタイムを出しているぞ。

マグヌッセンとクビアトに予選後審議。
アタックに入ったマグヌッセンが1コーナー、2コーナーでクビアトに妨害された…と訴えていたようです。
クビアト、2コーナーではコースの端ギリギリまで寄せてはいるものの。。

残り3分切って、ラストアタック!
オコンが10番手タイムを出している。
クラッシュの影響はそこまでなさそうだ。

チェッカー!
ライコネンが13番手に入ってきた!
その後、15番手まで下がり、残りはハースの2台。
まずはグロージャン…タイム更新も16番手でライコネンに届かない。
最後にマグヌッセン、タイム更新するも、こちらも16番手止まり。
ライコネン、遂に…今季初のQ2進出だ!

一方でハースはダブルノックアウト。
特にグロージャンはフリー走行でショートラン良い感じだったらしいので、残念である…。
ウィリアムズも久々のように感じる、ダブルノックアウトだ。
因みに、最終的にラッセルがラティフィを上回っていました。


Q2
早めに出てきたメルセデス勢、ソフトタイヤだ。
Q1のラストアタックに向かう前とか、最終コーナー手前のシケインで渋滞起こってたからなぁ。
ここもQ1に引き続きハミルトンがトップ。
ノリスがレッドブル勢の間、4番手につけています。

アタック中のペレスがセクター1で全体ベストを記録!
あーっと、セクター3でリアが滑った!
結果は5番手!

残り3分20秒、ラストランへ!
最後尾はベッテルか。
いやぁ、それにしても、セクター2からセクター3にかけて既に渋滞が。。
レーシングポイントが蓋してるっぽいなぁ…タイヤに熱入れたくないようで、アウトラップがめっちゃスロー。
どうやら、ペレスのようだ。
アルボンがペレスの前に出ようとしたけど、丁度ペレスもアタックに向けてスピード出し始めたから抜けず…。
アルボンは結局スローダウンしてペレスとの間を開けてましたね。

さて、ラストアタックだ。
まずはペレスがセクター1で全体ベスト!
ここでチェッカー!
ペレスは5番手だ。
アルボンは8番手。
ノリスは9番手。
リチャルドがギリギリ10番手に滑り込んでいる。
クビアトが10番手になり、リチャルドがノックアウト!
おっと、ベッテルが10番手だ、クビアトもノックアウト。
ストロールは4番手に上げている。
ここでガスリーが5番手タイム!
これは凄い…そして、これでベッテルがノックアウトに。
ライコネンはタイムを更新し、オコンを14番手!

Q2組の中では最後尾列だけど、最後尾じゃない!
今のアルファロメオのマシンで良く行けたと思う。


Q3
開始前からレーシングポイント勢がピットレーン入口に並んでる。
ヤル気満々だ。
ストロール、ペレスの順ですかね。

さぁ、ファーストアタック。
ピットレーンを進むハミルトンの前にガレージから出てきたアルボンが。
ちょっと回避行動するハミルトン。
少し危なかったな…今の所審議になってないけど。

ボッタスがセクター1とセクター2で全体ベスト!
それに対し、ハミルトンはセクター3でタイムを伸ばしてきて1分15秒584、トップタイム!!
2番手のボッタスとは0.059秒差だ!

残り3分30秒、ラストアタックの時間です。
メルセデス勢が動いた…けど、前に何台かいるな。
ルクレール、アルボン、ストロールか。
ストロールはアウトラップでメルセデス勢に抜かれてるね。
昨年のメルセデスに近いとは言っても、ペース違うね。

メルセデス勢、セクター1は自己ベストも更新できず。
少しセーブしているのだろうか。
ボッタスはセクター2でファステストだ!

チェッカー!
メルセデス勢タイム更新できず。
ガスリーは9番手。
ペレスは4番手でフェルスタッペンを上回れず。
フェルスタッペンもタイム更新あらず。
風の強さか、風向きが変わったのかな…タイム更新できてないマシンが多かった。

…あれ、ガスリーが10番手になってる。
タイム取り消し?

メルセデスはこれで150回目のフロントロー獲得。
ハミルトンは92回目のポールポジション獲得です。


インタビュワーはジョニー・ハーバート!

まずはボッタスから。
スタートが肝になると言っています。
バルセロナはスタートから1コーナーまでの距離が長いので、スタートでハミルトンのスリップに入って、1コーナー、2コーナーで前に出る事が必要。
後は抜きにくいコースなので、ポジションを奪えれば易々とコース上でかわされる可能性は低くなります。

ハミルトン「バルセロナの夏は暑いですから。身体的にも厳しいです。」
夏のバルセロナについて質問が…www

そうだね、今は夏だもんね…w
いつもだったら夏休み中だからね…w


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
10番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはエステバン・オコン/ルノー

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

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2020年8月10日 (月)

75、78そして、70

8月6日は広島、8月9日は長崎。
75回目の平和を祈念する日が過ぎました。
広島の時は「75年は草木も生えぬ」なんて言われたりしていましたので、今年は節目の年と言えるでしょう。
両都市共、草木が生えぬ所か人々が行き交い、緑が繁茂する賑やかな都市に発展していましたね。

終戦からも75年を迎える今年。
新型コロナで大変な時期ではありますが、今年も太平洋戦争を考える期間がやってきていますね…。
本当は年中考えられる事ではあるので、終戦の日を過ぎたらぱたりと戦争絡みの番組が見られなくなるのが前から違和感あったりとかはするんですが。
つか、もっと、色んな面で考えられるような情報発信があったら良いのになぁ。






っつー話から、お船の梅雨イベ・夏イベ。
落差が激しい。

第6海域の攻略に乗り出します。
この海域は第5海域の延長線上。
ソロモン海戦をモチーフにした海域です。

艦これ的にも史実的にも曰くつきな鉄底海峡…アイアンボトムサウンドが舞台。

この海域も2つの作戦から構成されます。
まずは第一段階目。
地上目標である航空基地に打撃を与えに行きます。

20_rainy_season_summer_e6_1_1
ここ数回あった、初手ギミックではなく、いきなりボスに向かえます。
スタートは第5海域と同じくニューブリテン島。
今回はワイド湾沖から東へ向かいます。
基地航空隊も同じくラバウルですね。
ブーゲンビル島南方のソロモン海上を進み、北上。
ショートランド島沖からチョイスル島とベララベラ島の間の海域…アイアンボトムサウンドへ。
コロンバンガラ島、ニュージョージア島沖を進み、ガダルカナル島の西岸へ。


20_rainy_season_summer_e6_1_licoriceseik
航空基地 リコリス棲姫。
陸上型なので、対陸上装備が有効。
連合艦隊で向かってくるのですが、リコリス棲姫とはタイプの違う陸上型である集積地棲姫Ⅱ2体に魚雷艇2隊もついてくるという中々厄介な布陣。
艦隊の装備をバランス良く配する必要があります。

…メガネに昼戦で900ダメージとか与えられるのねw


20_rainy_season_summer_e6_1_2
難易度丙という事もあって、割とサックリと撃破。
最終編成になってバージョンアップした、集積地棲姫Ⅱ-壊もサクッと倒せます。


20_rainy_season_summer_e6_1_3
第2段階目に移行しますが、まだボスの姿は見えません。
ルート開放ギミックを解除する必要があります。


20_rainy_season_summer_e6_1_kouryaku
第一段階目、攻略編成。
水上打撃部隊です。
ルートの関係上、空母を編成できず、敵目標が航空基地+航空機運用可能な集積地×2という事もあり、制空権回りはケアが必要。

第一艦隊は特効持ち戦艦2と駆逐2に加え、特効持ちで制空補助の可能な三隈を編成。
制空権争いのメイン担当は水上戦闘機を満載した日進。
中型艦以上の艦は三式弾や徹甲弾等、対地装備を。
駆逐艦は対地装備をメインにしつつ、魚雷艇対策も。

第二艦隊は駆逐3、軽巡、重巡2。
夜戦で本領発揮するので、いずれも特効艦です。
重巡2隻は三式弾を持たせた連撃仕様。軽巡は先制対潜がメイン。
駆逐艦2隻は対地装備を積んだ夜戦連撃装備に。
フレッチャーだけは対空カットイン。装備持たせてないので、あんまり威力ないけど、先制対潜艦枠でもある。

途中、開幕夜戦を警戒陣で突破するけど、重巡2隻はボス戦のフィニッシャーでもあるので、最後方に位置。
一応、警戒陣の恩恵を受けにくい所に素で回避の高い駆逐艦を置いてカバーしようとしています。
ボス戦では体力の多い陸上型が夜戦で残っている事が多いので、対地駆逐艦がすぐ動けるように上の方に位置させています。

…ボス前の夜戦、戦艦タ級2隻って第三次ソロモン海戦のアメリカ編成が元かな?
戦艦ワシントンとサウスダコタが出てる。
重巡も1隻編成されているけど…分からんなぁ。
海戦のどっかの時間帯の編成かもしれん。


20_rainy_season_summer_e6_1_kitikoukuu
第一段階目、基地航空隊編成。
第1、第2航空隊は陸戦or艦戦1、陸攻3。
第3航空隊は熟練陸偵1、艦戦1、攻撃機2。
全部隊をボスに向け、艦隊本隊で制空権を取れるようにしています。


さて、続いて、ルート開放ギミックです。
難易度によって指定ポイントが違いますが、丙なのでまだ楽な方。
目指すポイントは2か所。

艦隊編成も1つで済むけど、難易度が上がると目指すポイントも増える。
今回のイベントは全部で7海域あって、出撃制限も厳しい中で編成変えたりしないといけないので、誰を編成するかは非常に慎重にならなければならない所ですね。


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スタート後、最初の分岐を北上。
ブーゲンビル島に繋がるブカ島沖で航空基地からの空襲を受けます。
ここの制空権争いで「航空優勢」以上を取る。


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そのまま東へ進み、サンタイザベル島の北方沖で軽空母主体の連合艦隊機動部隊と戦います。
随伴に重巡ネ級改 夏modeがいたり、戦艦タ級がいたりしてますが…。

途中、チョイスル島北部に向かっていますが、難易度が丁・丙と乙・甲で分岐条件が違った為。
いつも大体難易度甲の情報を元に編成や装備を決めている事が多いので…。

因みに、この最北の地、攻略中だけでも3回くらい行くことになります。


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ボスへのルートが開放されました。
このままでも攻略できるのですが、ルート短縮ギミックがあるようなので、続けて解除します。


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ギミック解除編成。
正規空母3をメインとする空母機動部隊を組みます。
うち2隻に空母カットイン仕様、1隻は制空担当に艦戦満載。水戦満載の日進も付随します。
後は重巡と戦艦を1隻ずつ。
途中で寄り道するので道中が長いのと、その寄り道に戦艦が出るので、重巡に艦隊司令部を持たせて万が一に備えます。
戦艦は最初、高速戦艦の比叡を入れていたのですが、高速統一艦隊だと逸れたので、速力が低速な戦艦であるコロラドを編成。
第2段階目で起用しようと思っていたので、前倒しです。

第二艦隊は駆逐3、軽巡1、重巡1、高速戦艦1。
道中に戦艦が出るので、高速戦艦を入れて少しでも負担を軽くしています。
機動部隊だと、第二艦隊が初めに動くので。
軽巡1と駆逐艦3隻は第1段階目に使った構成を流用。
フレッチャーはそのまま、2隻は対地装備を降ろしてソナーを積んでいます。
重巡も三式弾からレーダーに変更してみました。

第1、第2の戦艦陣はいつもの戦艦装備で統一。


20_rainy_season_summer_e6_2_v_kitikoukuu
基地航空隊のギミック解除編成。
第1航空隊は陸戦1陸攻3、第2航空隊は熟練陸偵1陸戦1陸攻2で目標の敵艦隊へ。
第3航空隊は対潜哨戒編成で、道中の潜水新棲姫 バカンスmode率いる潜水艦隊へ。


続いて、短縮ギミック解除へ。
目標は3か所、それ+基地航空隊への空襲から防空します。
こちらも難易度が上がると、目標箇所が増えます。
最小2出撃くらいでクリアできるようですが。


1箇所目は先程最後に向かった最北端。
先程と全く同じ編成で攻略しました。
編成を変えず、そのまま他のポイントへ。
難易度が高い場合は調整が必要かもしれません。。


20_rainy_season_summer_e6_3_1
残りの2か所は再び南方部。
まずは第1段階目でも通った、潜水艦部隊。


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続いて、航空基地からの空襲戦で制空権を「航空優勢」に。

低速戦艦を入れたままにしていたので、ルートがかなり大回りになっています。
このまま基地空襲もクリアできればと思って進んだものの、難易度丙というのもあって、空襲発生せず。


20_rainy_season_summer_e6_3_3
っつーことで、出撃し直してクリア。

記録取り忘れたけど、基地航空隊は第1か第2部隊のうちの1隊を局戦1、ロケット戦闘機3の編成に変えて防空を実施。
今までの海域で第3航空隊として使ってた編成を復活させた形ですね。

後、ギミック解除の為に第3航空隊で使用していた対潜対は楽する為に潜水艦隊へ派遣していました。


20_rainy_season_summer_e6_3_4
ブーゲンビル島南方に新ルート出現。
対潜戦からモノ島とショートランド島の間を進んで直接アイアンボトムサウンドへ繋がるルートです。
空襲戦を回避できます。
防空気にしなくて良いって事ですね。


20_rainy_season_summer_e6_4_1
第1段階目と同じルートを辿って、今度は新しく出現したボスへ。
場所的にはガダルカナル島のホニアラ沖って感じでしょうか。
バリバリアイアンボトムサウンドの真っ只中です。


20_rainy_season_summer_e6_nanpousenkansh
ボスは新型戦艦 南方戦艦新制姫。
…科白が情緒不安定。

元ネタはこの海域の突破報酬でもある、戦艦サウスダコタ。
…戦艦ワシントンも入ってるのかもしれない。
この2艦は第三次ソロモン海戦で霧島や綾波なんかと交戦しました。

良く見ると、カニ型艤装に乗っています。


20_rainy_season_summer_e6_4_20_rainy_season_summer_e6_4_2
初めて発動させた、コロラドの特殊砲撃。
正式名はないので、ネルソンタッチになぞらえてコロラドタッチとかって言われてたり。


20_rainy_season_summer_e6_4fletcher
ボスでドロップ、フレッチャー!
2隻目…これはmod.2とMk.Ⅱで2隻持ちできるな!!
尚、必要練度。


第一次ソロモン海戦は1942年8月8日~8月9日。
第二次ソロモン海戦は1942年8月23日~8月24日。
第三次ソロモン海戦は1942年11月12日~11月15日。

第一次と第二次は78年前のまさに今くらいの時期でしたね。
…サウスダコタとかの活躍する第三次は結構時期ズレてたわ。
体感、第一次から連チャンくらいの感覚だったけど。

つか、78年前か、終戦よりも3年も前なの。
そんな前だったか…。






F1 70周年記念GP決勝!!


今回はヒュルケンベルグがしっかりレース出られそうで良かった。

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーとルノーのマネージングディレクター、シリル・アビテブールがお話し中。

レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコとアルファタウリのチーム代表、フランツ・トストもお話し中。
何について話しているのか…。

アルボンとお話するルクレール。

エイドリアン・ニーウェイも勿論グリッドのいますね。


イギリス国歌!!
男性歌手のソロ。
黒人の方だね。

集中しているガスリーが良く映る。

コース紹介でシルバーストンの70年の歴史のプレイバックと歴代のコースレイアウトが紹介されてる!
タイヤ紹介のホイールも70年前のものだ!

フォーメーションラップ。
ライコネンの発進少し遅くなかった?


シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペンがヒュルケンベルグをかわして3番手!
ヒュルケンベルグは少しスタート鈍っているか。

ベッテルが最後方に下がっています。
おそらく、何かしらのトラブルのようですが…ピットには入らず。
どうやら、1コーナーでリアタイヤをダートに落として滑り、ハーフスピンしてしまったようです。
…良く後続に当たらなかったなぁ。。


7周目、アルボンが早くもピットイン。
ハードタイヤにチェンジしました。
前のノリスに引っ掛かっていた為、早めに入った可能性が。
翌周、ガスリーもピットイン。
アルボンのアンダーカットに反応か。


19周目、マグヌッセンにラティフィがアタック!
おっと、マグヌッセンがコーナーで少し膨らんでいる…おぉっと、コースに戻った時にちょっと接触!
何かパーツ飛んだぞ?!
22周目に審議となり、27周目にはマグヌッセンに5秒ペナルティが出されています。


20周目、アルボンがガスリーとバトル中。
サイド・バイ・サイド…!
おー、ガスリーがギリギリで抑えきった!
その前では、ルクレールがノリスにアタック!
ノリスが膨らんだ隙を突いて前に!
ノリスも付いていって逆襲を狙うが、順位は変わらず。


23周目、サインツJr.がピットで時間を食う。
…ん、タイヤが嵌まってなかった?
ホイールガンにトラブルのようだ。

…という間に、ピットインを終えていたボッタスのペースが落ちてきて、まだピットインしていなかったトップのフェルスタッペンからも遅れ始めてる。
右フロントにブリスターが発生中。
ボッタスと3番手のハミルトンとの差は4秒くらい。
ただ、ハミルトンもブリスターが発生しており、ボッタスから若干離されつつある。


27周目、トップのフェルスタッペンがピットイン。
ここで少しミスったー!
右リアが少し遅い、タイヤ作業時間は3.2秒…寸での差でボッタスが前に。
しかし、ボッタスもタイヤに苦しんでいた為、すぐにフェルスタッペンがパスしてトップへ。


31周目、ボッタスがここでファステスト!
タイヤの状況が悪かったのでは…?
因みに、30周目まではルクレールがファステストを連発していました。

おっと、リチャルドがスピン!
サインツJr.とサイド・バイ・サイドの状態でスピン…コントロールを失ったようだが、接触はしていませんね。
それもでも怖いけど。
フェルスタッペンがファステストを更新しています。
まぁ、そうなるな。


37周目、トップを走るハミルトンの無線。
「タイヤバーストしないよね?」
ブリスター出てるし、バイブレーション出てるし先週の事もあるので、ビビってるようです。
結局、42週目にピットイン。
速度制限のリミッターを入れるラインのギリギリ際まで粘ってハードブレーキング!
…間に合ってる?
これでフェルスタッペン、ボッタス、ルクレール、ハミルトン、ヒュルケンベルグ、ストロールの順。


45周目、ヒュルケンベルグがピットイン。
ソフトタイヤに替えています…どうやら、バイブレーションが気になっていたようで。
これでストロールとアルボンの後ろ、7番手に後退しています。

タイヤを交換して息を吹き返したハミルトン、ルクレールをかわして3番手に。
表彰台圏内まで戻ってきました。
ここまでタイヤマネジメントしていたルクレールも一応抵抗するが、流石にこの速度差は…。


46周目、マグヌッセンがガレージに。
初のリタイアとなりました。


48周目、メルセデス勢はお互いにバトルして良いらしい。
ハミルトンはあっという間にボッタスに近付いてきています。
ボッタスはファステスト出したとは言え、タイヤに苦しんでいるので…アタックされたらひとたまりもなさそう。


50周目、ハミルトンがボッタスをパス!
2番手に浮上しました!
ストレートスピードがぐくっと伸びていますね…コーナーからの蹴り出しが良かったんだろうなぁ。
その後ろでは、アルボンがストロールをかわして5番手に浮上しています。
ソフトタイヤのヒュルケンベルグはペレスにアタックできる位置にまでは来ていません。


52周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンの無線。
「水分取った?」
また暇なんwww


という事で、フェルスタッペンがトップでチェッカー!
今シーズン初優勝となりました!!

2位にハミルトン、3位にボッタス。
ハミルトンは155回目の表彰台獲得で、ミハエル・シューマッハと並んでいます。

ルクレールが粘って4位を獲得し、5位は大きく挽回してきたアルボン!
ルクレール、無線で大喜び!
ガスリーとルクレールは喜んだ時の声が大きいらしいけど、2人はお互いに喜びの声を録音して送り合っているそうw
そりゃ2人共声でかくなるわwww

6位はストロールで、3番手スタートのヒュルケンベルグは惜しくも7位フィニッシュでした。
ヒュルケンベルグは96回目の入賞を記録。
これはアイルトン・セナに並ぶ記録なのだそう。
因みに、表彰台未登壇記録はまた1回増えましたね…177回、いや、178回かな?


ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!
ファステストラップポイントはハミルトン。


話ながらガレージに向かうハミルトンとボッタス。


インタビュワーはブランドルおじさん!

フェルスタッペン「これまでにプッシュする必要がなかった。」
これは戦えるシチュエーションにならなかったという事を言っていると思われる。

ハミルトン「マックスにはうちみたいにタイヤ問題がなかったみたいだね。
うちはブリスターが出てたし。」
「ピレリはタイヤに色々問題があった後、どんどん内圧上げていって、風船みたいになってたのが影響しているのかも。」
「爆発するかと思った。」
完全にトラウマじゃないか…。

ボッタスは本当にがっかり。
ポールポジションからスタートして、序盤はトップを守ってたのに3位だもんねぇ。。
ハミルトンにも刺されたしね。
がっかり度合いは母国で勝てなかったハミルトンと同等くらいなのでは。


表彰台!
オランダ国歌!
からのオーストリア国歌!

そして、シャンパンファイト!
まず飲むボッタスが見られました。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はランス・ストロール/レーシングポイント
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
8位はエステバン・オコン/ルノー
9位はランド・ノリス/マクラーレン
10位はダニール・クビアト/アルファタウリ

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
12位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ

リタイアは…
ケビン・マグヌッセン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(107Pt)
2位:フェルスタッペン/レッドブル(77Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(73Pt)
4位:ルクレール/フェラーリ(45Pt)
5位:ノリス/マクラーレン(38Pt)
6位:アルボン/レッドブル(36Pt)
7位:ストロール/レーシングポイント(28Pt)
8位:ペレス/レーシングポイント(22Pt)
9位:リチャルド/ルノー(20Pt)
10位:オコン/ルノー(16Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(15Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(12Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(10Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
15位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
16位:クビアト/アルファタウリ(2Pt)
17位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
18位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
21位:グロージャン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(180Pt)
2位:レッドブル(113Pt)
3位:フェラーリ(55Pt)
4位:マクラーレン(53Pt)
5位:レーシングポイント(41Pt)
6位:ルノー(36Pt)
7位:アルファタウリ(14Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年8月 9日 (日)

節目と節目

冷夏…なんて言われていたけど、暑かったり涼しかったり。
個人的には涼しく過ごしたいものですがね。

後、暑いだけなら良いんだけど、湿気がなぁ。
蒸す時は結構ヤバいもんね。







お船の梅雨イベ・夏イベ。


第5海域の第2段階目の攻略に乗り出します。

20_rainy_season_summer_e5_4_1
今度は、ニューブリテン島を西へと向かいます。
島の北方沖を進み、南下。
輸送物資揚陸地点のツルブに立ち寄り、そのまま反転してウンボイ島とサーカル島の北方を西へ。
ロング島北方沖付近でボス艦隊と戦闘を行います。

…ツルブ直前の空襲戦ってもしかして、史実で三日月と有明が空襲喰らった場所辺り?
ここの空襲、基地航空隊からの空襲なんですよね…史実ではB-25爆撃機による空襲だったけど、陸軍のだから基地からの攻撃だよねぇ。


20_rainy_season_summer_e5_4_ne_class_sum
ボスは重巡ネ級改 夏mode。
かつて人気だった空母ヲ級を差し置いて、初のイロハ艦における水着グラ獲得艦になりました。

難易度甲では重巡ネ級改Ⅱ 夏modeにバージョンアップしており、先制雷撃も行うらしいです。
随伴にたまに混ざる駆逐ナ級後期型Ⅱ eliteと合わせて開幕雷撃が1隻混ざり、先制雷撃2本になったりもするらしい。


20_rainy_season_summer_e5_4_2
難易度乙だと、普段の随伴は防空軽巡ツ級なのだけれど、たまにツ級eliteになります。


20_rainy_season_summer_e5_4_ariake
2回目でドロップ、初春型駆逐艦5番艦有明!
新規実装艦です。
輸送作戦後、ツルブ沖にて、三日月と共に空襲を受けて撃沈された駆逐艦。

…見た感じと違って、ボーイッシュな性格でしたねw
そして、伊47と同じく、改装すると早くも水着グラが見られるらしい…。


20_rainy_season_summer_e5_4_oyashio
ボスでドロップ、陽炎型駆逐艦4番艦親潮!

初お迎えですねぇ。
…いやぁ、今まで全然縁遠かったんだよねぇ。


20_rainy_season_summer_e5_4_oyashio2
…とか思ってたら、続けて2隻目来たwww

一昨年くらいの夏イベでビスマルクが急に3隻降ってきたみたいなアレになってるぞw


20_rainy_season_summer_e5_4_320_rainy_season_summer_e5_4_4
っつー事で、輸送作戦完了しました!

ボスは神通がいれば夜戦でサクッと落とせるので、楽でしたね…。


20_rainy_season_summer_e5_6inch_3rensous
突破報酬、6inch三連装連射砲 Mk.16 ★+2!!
アメリカ軽巡、ヘレナが持ってくる主砲のようです。
改修値付き。
上位兵装もある模様。


20_rainy_season_summer_e5_2shiki_rikuzyo
突破報酬、二式陸上偵察機(熟練)!!

熟練陸偵2機目!
陸偵は全部で4機になりました。
3部隊中2部隊に熟練陸偵配備できるように。


20_rainy_season_summer_e5_clear
これにて、第5海域突破!


20_rainy_season_summer_e5_4_kouryaku
攻略編成。
最上と秋月以外が特効艦。
4隻の駆逐艦を後方に配置し、道中の水上艦戦は基本警戒陣で突破。
夜戦までに随伴艦を排除できている事が多いので、神通を旗艦にすると大体一発で決めてくれます。
最上は夜偵持ちと一応水爆。
道中含めて防空軽巡ツ級が多いので、良く全滅してましたが。
駆逐艦は皐月に大発を持たせ、他は対空カットイン仕様。
…折角運営が三日月改に大発積めるようにしてたのに、あんまり活用してないw


ボス支援を入れると楽に勝利できました。
これで突破までの最低試行回数は15回くらい。
道中撤退もあるので、実際は20回くらい。


20_rainy_season_summer_e5_4_kitikoukuu
基地航空隊編成。
ツ級の影響もあって、結構ボロボロ…。

第一航空隊は陸攻4で初手の水上艦マスへ。
ツ級が2隻いるなど、駆逐艦にとっては脅威な場所なので。
第二航空隊は陸偵1陸攻3でボスへ。
熟練陸偵の火力補正が入っているので、たまに出てくるツ級eliteも撃沈可能。
第三航空隊は出撃できないので、防空です。


残る海域は後2海域。
いずれもクリアまでが非常に長く、難易度が高い海域。
まずは第6海域へと進みます。







F1 70周年記念GP予選!!


舞台は前回と同じく、イギリス・シルバーストン!
70年前に第1回大会が開かれたサーキットでもあります。


今回もレーシングポイントは新型コロナ感染で隔離中のセルジオ・ペレスに代わり、ニコ・ヒュルケンベルグが出場します。

先週のイギリスGPよりもタイヤの軟らかさが1段階軟らかくなっています。
路面温度が44℃と高いので、タイヤの扱いが難しい模様。


Q1
まずはヒュルケンベルグがトップタイム。
トップ2チームがタイムを出すまで、長らくトップタイムを維持していました。
…結構調子良さげ?

アルボン、チャペルの出口かな…タイヤをダートに落とした時にフロントウイングの底も擦っています。
タイムは出すものの、ノックアウト圏から脱せず。
一度ピットインしてチェックですかね。

残り6分、オコンとラッセルに予選後審議。
ラッセルがアタック中、オコンが前にいてタイムを失ったようだ。
オコンもスロー走行中でもう1台マシンがいて、そのマシンを抜いている場面でした。
その2台はどっちもアタックしてないから、アタック中のラッセルにラインを開けなければなりませんでしたが…。
ラッセルの無線、ピー。

Q1のラストアタック。
メルセデス勢もコースインしているな…中古のソフトタイヤを履いているので、この後の調整でしょうね。
ハミルトンの後ろにタイムを出さないといけないアルボンがいるのがちょっと気になる所。

ラッセルがここで8番手タイム!
彼はQ2進出の常連になっているし、安定していますねぇ。

チェッカー!
ラティフィは16番手でノックアウト。
ノリスが4番手に飛び込んできた!
ガスリーがノリスを上回る4番手!
アルボンは3番手タイムで無事にQ1突破。
マグヌッセンはタイム更新するも、届かず16番手。
チームメイトのグロージャンが11番手に入って、Q2進出を決めています。

アルファロメオ勢、5戦連続でダブルノックアウト。
ライコネンはまたしても最下位…ジョヴィナッツィに上回られてるのが心配になります。

ラッセルは4戦連続でQ2進出。
ハースもグロージャンが久々にQ2に駒を進めました。

ピットレーン走行中に怒ってる感じのクビアト。
コースオフによってタイムを失って順位上げられなかったうえに、その時にトラックリミットを越えたからタイムも抹消されたり。
Q1敗退となってしまいました。


Q2
メルセデス勢もミディアムタイヤを使ってる中、フェルスタッペンはハードタイヤでチャレンジ!
そして、3番手だ。
リチャルドがそれを上回ったものの、4番手…このまま通過となるでしょうか。

ヒュルケンベルグはチャペルで膨らんでしまい、11番手タイム。
ヒュルケンベルグの無線。

ピーー
良く見ると、コースオフ時に4輪を芝生に落として走行してるんだよね。
流石はル・マンウィナー、耐久レース的な対処法。

それにしても、チャペルは縁石延長されたんだけどなぁ。
まだ膨らんでダートに飛び出る例が多いね。
先週もはみ出してダートに轍ができちゃってたし、このダートがタイヤバーストの原因かもという話だったけど…延長した縁石の前のダートがやっぱり轍になってる。

ルクレールが4番手タイム!
ベッテルは10番手タイムも直後にルクレールがタイムを出したので、11番手に後退。
チームメイトとの差も激しいし…かなり苦しい展開です。


残り3分。
ラストアタック。
メルセデス勢はソフトタイヤでコースインしている模様。
Q3で使うし、確認でしょうか。

チェッカー!
ノリスが7番手に入った!
おぉ…ヒュルケンベルグが2番手タイムだ!
凄い!!
ガスリーも4番手タイム!これも凄いぞ!
サインツJr.は12番手タイムでノックアウトとなってしまいました。
アルボンは6番手に飛び込んで、Q3進出!
ストロールも7番手に入ってレーシングポイントは2台揃ってQ3です。
ベッテルは12番手タイム…狙ったのか、全力だったのか。


フェルスタッペンがハードタイヤでQ2突破!
レースをハードタイヤでスタートするのは、トップ10内ではフェルスタッペンのみです。

ノックアウトされたベッテルはソフトタイヤを使っていましたが…。
無線で謝っているけど、全力だったのね…。
位置的には良いんだけどね。
ソフトタイヤは柔らかすぎてレースで使い物にならなそうだから、タイヤ選択が可能な中でのフロントローだからね。
ソフトタイヤでQ3に進出しても、後ろの方だったらタイヤが選択できる11~13番手くらいのマシンに刺される可能性あるからなぁ。
そして、11番手のオコンは審議があるので、スタート位置が1つ上がるかもしれない。

フェラーリとベッテルに関して、チームからのバックアップが感じられない、ミスが多い、冷たい、と川井ちゃんと森脇さんの評…いやぁ、まぁ、そうなんだよね。
それがフェラーリ流の契約終了ドライバーへの扱いなのかもしれないが。。


ヘルメットを頭に乗せっぱなしにしたままピットレーンを歩くサインツJr.。
何か…笑えるwww


Q3
ソフトタイヤではなく、ミディアムタイヤを使うマシンも多く見受けられます。
柔らかすぎてラップの最後までタイヤが持たせられない感じっぽく。
でも、1回目で中古のソフトタイヤを使っていますね、中段チーム勢。

1回目のアタックを終えて、まずはハミルトンがトップタイム。
ボッタスはセクター2で全体ベストも、ハミルトンに届かず2番手。
フェルスタッペンは予選で初めてミディアムを使ったのもあったのか、5番手止まり。
無線でソフトの方が良いとコメントしています。
ヒュルケンベルグ、チャペルで少しタイヤをダートに落としながらも4番手タイム…2回目に注目。

いよいよラストアタック。
メルセデス勢はミディアムタイヤ、フェルスタッペンはソフトタイヤを使用。
リチャルドもミディアムタイヤ履いてますね…あれ、1回目もミディアムタイヤでは?
Q3ではソフトタイヤを最低1回使うという使用義務があるが…。
ミディアムタイヤを履いているのはメルセデス勢とリチャルドのみで、後はソフトタイヤですね。

ハミルトン、セクター1は自己ベストならず。
ボッタスがセクター2でファステスト!
セクター1も自己ベストを更新、ハミルトンと互角のタイムのようだ。
ハミルトンがタイムを更新…ボッタスがトップタイムを塗り替えた!
リチャルドが3番手タイム!

チェッカー!
ガスリーが6番手タイム、中々良いぞ!
ルクレールはガスリーに及ばず、7番手。
ヒュルケンベルグがリチャルドを上回り、3番手タイム!
チームメイトのストロールは5番手だ。
アルボンは9番手止まり。
フェルスタッペンは…ヒュルケンベルグに届かない、4番手!

ボッタス、無線で大興奮!

ヒュルケンベルグが3番グリッドを獲得!
無線でヒーハー!って言ってます。
2010年ブラジルGPでポールポジションを獲得して以来のトップ3かな?

ヒュルケンベルグ、マシンから降りる時にリチャルド、フェルスタッペンに祝福されてる。

フェルスタッペンとリチャルドがお話中。
兄弟みたいな2人だからね。


あ、ナイジェル・マンセルの誕生日!
67歳…だそうで。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ボッタス、マイク遠すぎるwww
あんまり聞こえないw
良く翻訳できるな。

ハミルトン、ちょっとがっかりしてるよね。

ヒュルケンベルグはこの結果に驚いているようだ。
ニコ、にっこり!
まぁ、レースペースはどうか分からないね。
先週はレースできなかったから、塩梅分からない筈だし…。
フリー走行でのロングランシミュレーションは良い感じだったみたいだから、どうなるか。
でも、レーシングポイントはイマイチレースペース良くないからね…。


フェルスタッペンが暇しないようにヒュルケンベルグが付き合ってくれる?www
リチャルドもいるぞ。


ED、アタックを終えたルクレールの左フロントが映ってるけど…めっちゃブリスター出てるじゃん。
これ、Q1かな?
EDの最後、ヒュルケンベルグだった。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
7番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
8番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
9番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
20番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ


オコンに3グリッド降格ペナルティ。
予選での進路妨害で。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
7番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
8番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
9番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
13番手からはロマン・グロージャン/ハース
14番手からはエステバン・オコン/ルノー
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
20番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

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2020年8月 3日 (月)

アクセル全開

8月入ってすぐに梅雨明けしてましたね、はい。

気温がまだそこまで高くないのか、爽やかな夏って感じになっている気がする。
夕方も比較的涼しいし…。
ジメジメムシムシより、こういう夏の方が良いかなぁ…。

つか、俺が子供の時の夏の感覚ってこんな感じだったような気がする。
暑かったけど、何処か爽やかなの。







お船の梅雨イベ・夏イベ。


第5海域です。
舞台は一気に南方へと行き、ニューギニア島の東方へ。
ビスマルク諸島のニューブリテン島とソロモン諸島だ!

この海域では、2段階の作戦が行われます。
でも、その作戦を行う為にギミック解除が必要だったりする。

第1段階目はソロモン諸島西部での対水上艦戦。
まずはボスへのルート開放ギミックを解除します。
行く所はそこそこあったりして…。

20_rainy_season_summer_e5_1_1
スタート地点はニューブリテン島の北部、ラサル湾付近。
基地航空隊はラバウル航空隊イメージですかね。

スタートして、ニューアイルランド島との間を進んでソロモン海へ。
南下した所にいる潜水艦部隊を倒します。


20_rainy_season_summer_e5_1_f_kouryaku
ギミック解除編成、対潜戦。
軽巡と駆逐艦の5隻編成。
使う予定の艦と、サブの浜風で構成。
目的地の潜水艦戦だけなので、皆対潜装備です。
順番は適当ですが、峯雲にキラを付けようとしてたので、旗艦は峯雲。


20_rainy_season_summer_e5_1_2
解除するギミックの項目に、基地航空隊への空襲で制空権を航空優勢以上を取るものがあったのですが…
潜水艦と戦いにに行きつつ、いきなりギミック解除できるのであった。
第3部隊を防空にしっぱなしだったしね。


20_rainy_season_summer_e5_1_3
続いての目的地。
途中まで先程の潜水艦戦と同じルート。
そこから先へ。
一旦ブーゲンビル島に近付いて、その後南下するというジグザグルート…。
目的地はショートランド島沖。
水上艦戦です。


20_rainy_season_summer_e5_1_q_kouryaku
ここからは連合艦隊。
水上打撃部隊で行きました。
第一艦隊は特効のある神通を含む軽巡4隻、空母カットイン仕様の軽空母2隻、制空補助兼任の最上で構成。
第二艦隊は特効持ちの駆逐艦3隻に軽巡と重巡2隻を編成。
駆逐艦2隻は途中の潜水艦への対策で先制対潜装備になっていますがね。


20_rainy_season_summer_e5_1_4
次はこちら。
沖合に出た所を北上し、ブーゲンビル島北方沖を東へ。
アラワ沖付近で北上し、軽空母が旗艦の艦隊と戦います。


20_rainy_season_summer_e5_1_v_kouryaku
編成。
メンツと装備は変わらず、空母機動部隊を編成。
第一艦隊の編成順だけ変わっています。


20_rainy_season_summer_e5_1_5
最後の目的地。
前は北上した所を、そのまま東へ進み、チョイスル島の北方沖へ。
こちらも軽空母を旗艦とした艦隊です。
構成的にこちらの編成の方が軽量編成みたいでしたね。


20_rainy_season_summer_e5_1_6
ギミックが解除され、ボスへのルートが開放されました!

因みに、難易度甲と乙の違いは基地防空の成功回数だけだったり。
乙で攻略中なので1回ですが、甲は2回。
…まぁ、基地防空に関しては問題ないんだけどね。


20_rainy_season_summer_e5_1_w_kouryaku
編成。
最後の目的地に行くには、北上しないように編成を組む必要があったので、ちょっと変更。
第二艦隊を駆逐艦4隻、重巡1隻の構成に。
追加の駆逐艦は対潜戦で起用したサブの谷風。
先制対潜をそちらにお願いしたので、三日月は対空カットイン装備に変更しました。
後は、何気に大淀と神通の位置をチェンジしてみたり。


20_rainy_season_summer_e5_1_q_v_w_kitiko
ギミック解除用基地航空隊編成。
第1を艦戦1、陸攻3に。第2を陸戦1、陸攻3に。
第3は変わらず、防空用。

第1が陸戦ではなく、艦戦なのは陸戦に目的の場所まで向かえるのがいなかったからです。
一式戦 隼Ⅲ型甲(54戦隊)しか届かないのよ。

対潜戦以外の3箇所全て、同じ構成で使用。
送り先はいずれも目的の場所でした。


20_rainy_season_summer_e5_2_1
…という事で、ボスへ向かいます。
連合艦隊、水上打撃部隊で向かうので、先程のギミック解除時みたいにジグザグルート。

ボスはソロモン諸島・コロンバンガラ島北方沖のようですね。
どうやら、コロンバンガラ島沖海戦をモチーフにしているようです。
神通を旗艦とし、雪風や三日月が含まれる第二水雷戦隊と皐月、水無月、松風が含まれる輸送隊が参加した戦闘。
この夜戦で探照灯を使用した神通は魚雷を発射する等奮戦しますが、集中砲火を浴び、撃沈されています。


20_rainy_season_summer_e5_keizyunseiki2
ボスは戦隊旗艦軽巡 軽巡棲姫Ⅱ。
以前に登場した軽巡棲姫の改良版な悪神通さんですね。
科白は一緒か。

夜戦で探照灯を照射してくる他、開幕雷撃までしてきます。
これはコロンバンガラ島沖海戦の時に発射した魚雷モチーフでしょうか。

開幕雷撃の命中率が非常に高いので、確実に1艦大ダメージを貰うんだけど…神通さえ残っていれば倒せる相手ですね。


20_rainy_season_summer_e5_2_minegumo
交戦中に朝潮型駆逐艦峯雲。
3隻目だったかな?


20_rainy_season_summer_e5_2_2
最終編成。
4番目に編成されている駆逐ナ級はこのイベントで初登場した後期型Ⅱelite。
駆逐艦ながら、開幕雷撃とツ級をも上回る強力な対空能力を持つ難敵です。

そして、見た目じゃ分からんっていう。
多分HPが違うから、そこで分かりそう。

旗艦と合わせて2本の開幕雷撃が飛んでくるの、結構深刻だぞ。


20_rainy_season_summer_e5_2_3
そんな障害を乗り越え、突破しました。


20_rainy_season_summer_e5_2_4
次の作戦へ移行。
輸送作戦です…が、ルート解放はまたギミックをこなす必要があります。


20_rainy_season_summer_e5_2_kouryaku
編成。
ギミック解除時と同じメンツです。
装備や編成順は少し変わっています。

まず、第一艦隊はゴトランドを旗艦にし、司令部を搭載。
道中が長いので、不測の事態に備えて。
他は装備を変えていません。
…祥鳳の天山友永隊が全滅しているのは最終編成の対空砲火の影響です。
友永隊は撃墜耐性があるけれど、それでもやられてしまいました。

第二艦隊は夜戦で確実にダメージを与えられるであろう重巡の古鷹を旗艦に。
装備はギミック解除時と変わってないです。


20_rainy_season_summer_e5_2_kitikoukuu
基地航空隊編成。
内容は変わらず、2部隊ともボスに送っています。

第一部隊の被害が甚大で、一式陸攻は残り2機のうえに熟練度降下。
銀河は全滅して熟練度なくなったのと、全滅はしてないけど熟練度なくなったのが…。
最終編成の1戦のみでこの有様に。
ナ級やべぇな…。


続いて、第2段階目に移行。
まずはルート開放です。
目的地は2か所。

20_rainy_season_summer_e5_3_1
第1段階目のルートが出現した際に一緒に現れた、ニューブリテン島沖の潜水新棲姫 バカンスmodeが旗艦の潜水艦隊を倒します。

難易度甲では、この艦隊の前に陣取る潜水艦隊を全滅させる事も条件に含まれているようです。
後、各々の潜水艦隊を2回全滅させる必要があるようですがね。


20_rainy_season_summer_e5_3_x2_kouryaku
ギミック解除編成。
通常艦隊です。
軽巡1、駆逐艦3に索敵が重要なようだったので、偵察機を沢山積んだ軽空母を編成。
うち1隻は対潜航空機を搭載にしたけど、ぎやかしみたいになりました。
対潜しかしないので、軽巡と駆逐艦は対潜装備です。

基地航空隊は使わない…んですが、熟練度上げる為に潜水艦の上空をフライパスさせました。


20_rainy_season_summer_e5_3_2
続いての目的地へ。
今度はニューブリテン島の北方。
ガローブ島近海でしょうか。
防空巡洋艦ツ級を含む水上艦隊と戦います。


20_rainy_season_summer_e5_3_3
倒すと、ギミックが解除されました。

ギミック解除のキーは第一段階のボスを突破する事、基地防空で1回制空権を航空空優勢以上にする事が含まれていた模様。
基地防空に関しては、第一段階のボス攻略中も判定に含まれるらしく、改めて気にする必要はありませんでしたが。


20_rainy_season_summer_e5_3_b_kouryaku
ギミック解除編成。
この後の輸送作戦に向けたメンツを揃えました。
最上には一応夜間戦闘機を積んでいますが…いらなかったね。
駆逐艦勢が大体対空カットイン仕様なのは仕様です。
空襲戦とかないし。


いよいよ、第2段階目…輸送作戦開始です!








F1イギリスGP予選!!


さて、木曜日ですが…F1が定期的行っている新型コロナの検査で、レーシングポイントのセルジオ・ペレスが陽性と診断されました。
本人は無症状なのか、大丈夫そうな感じですが…当然、欠場です。
10日間の隔離なので、今週と来週のシルバーストンでは走れない事になりますかね。

代役はチームがフォースインディア時代に起用していたニコ・ヒュルケンベルグ!
カーナンバーは27!
F1キャリアにおいて最多表彰台未登壇記録を持っているヒュルケンベルグにとって、思いがけないチャンスかもしれません。
…来週のドライバーについては言及されてなかったけど。

リザーブドライバーを抱えていないレーシングポイントは開幕前、メルセデスからリザーブドライバーのストフェル・ヴァンドールンやエステバン・グティエレスを借りるという線が考えられていました。
が、実際にはそうではなく、ヒュルケンベルグを選択…メルセデスが感染対策を考慮したのでしょうか。
ヴァンドールンはフォーミュラEの準備に入ってしまっていて、選択肢はグティエレスだけだったみたいですけどね。


曇りがちのシルバーストン。
ちょっと一雨あるかも。
イギリスの雨の妖精さんがイタズラを…?

OPにはいるペレス。


Q1
降水確率60%…これは降らないやつだな。
向こうの60%は当てにならない。

ランド・ノリスはファンから募集したデザインの特別ヘルメット。
6歳の女の子がデザインしたもの。
改行されてる最後のSが可愛い。
これを見て、ノリスは自分のツイッターアカウントのSの前に空白を入れて離したり、F1公式もフリー走行1回目のリザルト画面でSを改行したりして遊んでいましたw

木曜の午後3時に電話がかかってきたヒュルケンベルグ、怒濤の週末を過ごしています。
セクター2でファステストを出している。
半年マシンに乗ってなかった所、急にお声がかかって走ったのが屈指の高速サーキット。
5Gを越えるGを受ける事もある高速コーナーが多いので、かなり身体的負担大きい筈ですが…凄いね!

やっぱり戦闘力的に厳しいのはアルファロメオとハースか。
…っと、ラティフィがスピン!!
黄旗!
解除されてすぐチェッカーに。
ラッセルを上回れないハース勢とアルファロメオ勢。
そのラッセルはタイムを更新して9番手に!

アルファロメオ勢とハース勢がここでノックアウト。
アルファロメオがQ1でダブルノックアウトするのは4戦連続。
気になるのは、ライコネンがジョヴィナッツィより上位だったのが1回だけという所。
これは…気持ち良く乗れるマシンがないんだったら、年齢が年齢だし、今年度末で引退するかも…。

ラッセルは黄旗で減速しなかったとして審議。
予選後審議になりました。

シルバーストンのピットビルディングの向かいにあるのはヒルトンホテル。
ピットビルディングとホテルが繋がる予定?らしい。
川井ちゃん「死ぬ前に泊まってみたい。」
繋がったら、ホテルの部屋からパドックまで5分あれば行けちゃいそう。
ホテルからサーキット見えるので、ジャーナリストは自室で仕事できてしまうw
何かあったらサッとパドック行けるとなると効率化がやべぇ。


Q2
アルボンとヒュルケンベルグがミディアムタイヤでコースイン!
フェラーリはベッテルがソフトタイヤ、ルクレールがミディアムタイヤと分けて来ています。
ボッタスがトラックレコードを更新してトップタイム!
同じタイヤを履いている2番手のフェルスタッペンに1.1秒もの大差を出しています。

残り9分45秒の所で、ハミルトンがスピン!
砂利がコースにばら蒔かれました。
突然リアがブレたな…風の影響でしょうか。

赤旗!
残りは8分51秒、砂利が散らばったので、コース清掃しています。

っつー事で、再開。
ハミルトンが新品のミディアムタイヤを履いてリトライ。
2番手タイムを出していますね。
これでQ3行き確定。

残り4分切って、ラストアタックの時間。
風が強くなってきており、5.9mとかなんとか。
開始時より1mくらいは強くなっているかな?

メルセデス勢、ソフトタイヤを履いて最後尾でコースイン。
Q3の練習ですね。

ベッテル、ストロールはミディアムタイヤでアタックしています!
…あれ、伸びないな。
両者共、タイム更新ならず。
ストロール、結構ギリギリだぞ?

ソフトタイヤ勢も軒並み低調ですね…。
ストロールのチームメイト、ヒュルケンベルグは10番手に上げたものの直後にリチャルドがタイムを上げた事でノックアウト。
復帰後初のQ3進出はなりませんでした。
アルボンは10番手タイムに届かず、ノックアウト。
アルファタウリ勢と合わせてホンダパワーユニットユーザー3台がQ3に進めず。
因みに、ストロールとガスリーは1分26秒501で同タイムでした。
先にタイムを出していたストロールが優先されるので、10番手になってQ3に進出しています。

ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ストロールの4人がミディアムタイヤでスタートする事ができますね。


Q3
マクラーレン勢、ルノー勢は新品のソフトタイヤが1セットのみ。
1アタックではなく、全員中古のタイヤでタイムを出しに行くようです。

リプレイ。
ストロールがピットレーンを走っていた所、その鼻先にガレージから出てきたベッテルが。
ストロールが減速して接触はしなかったけど、これはフェラーリのアンセーフリリースでは?

まずはハミルトンが1分24秒616でコースレコードを更新してトップタイム。
2番手のボッタスとは0.15秒差だが、3番手のフェルスタッペンとは1.147秒の差がある。
メルセデス、順風満帆な予選を過ごしているな…。

ベッテルがダートにタイヤを落として煙幕を展開する…。

残り時間は3分15秒、ラストアタックの時間です。
ストロールを先頭に、その後はチーム毎にまとまっていますねぇ。
フェルスタッペンが最後にコースイン、攻めるねぇ。

ストロールはセクター1でミスってるな…。
ここでチェッカー!
タイムは上げたが、順位が変わらないストロール。
リチャルドはストロールに届かず5番手。
オコンはリチャルドに及ばず7番手。
サインツJr.が5番手に飛び込んできました。
ノリスはストロールを上回って4番手に!
ルクレールが3番手に来ました!
チームメイトのベッテルは伸び悩み、9番手…。
ハミルトンはタイム更新、1分24秒303…!
ボッタスは及ばず、2番手だ。
フェルスタッペンは3番手で終えています。

ハミルトン、ポールポジション!
通算91回目!
トラックレコードも更新しましたね。
イギリスGPにおけるポールポジション数を7回にして、歴代最多記録を更新!
メルセデス移籍後100回目のフロントロースタートらしいです。

インタビュワーはJB!
JB「ポールポジションは予想通りルイス・ハミルトンです。」
ハミルトン「動くお皿の上で転がされている感じでした。」
トラックコンディションもあんまり良くなさそうだったけど、その中でも安定したドライビングだったよね。
それにしても、ファンのいないシルバーストン、やっぱ寂しいよねぇ…。

ボッタスはQ2まで感触良かったみたいなので、ちょっとガッカリしているようだ。

ハミルトン、インタビュー中にタイヤサイン終わらしちゃうのね。

フェルスタッペンはメルセデス勢とのギャップが大きいから少し表情冴えないね。
バトンから風の影響について訊かれて、「ここ最近のマシンは風に敏感だよね。」とのこと。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはエステバン・オコン/ルノー

11番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
12番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
14番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


クビアトはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

ベッテルはラストアタックでトラックリミットを越えてしまった為、タイム取り消し。
1回目のタイムが適用され、10番手タイムとなりました。

ラッセルに5グリッド降格ペナルティ。
審議されていた黄旗無視の件です。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはエステバン・オコン/ルノー
10番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
12番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ




F1イギリスGP決勝!!

ピットレーンオープンが10分早まっていたようで、緊急生放送やってた。
当然、いつもの時間からだと思ってたので、見逃す。
録画も同様。

開幕ヒュルケンベルグ車のトラブル。
間に合ってもピットレーンスタートだが…うーん、マシン降りたな。

ラッセルとノリスが話してる所にアルボン。
イギリス人の仲良しトリオじゃん。
アルボンはハーフだけど。
そこにフェルスタッペンも来た。

ストロールとオコンがお話中。


人種差別反対のCM。
ペレスの代わりにヒュルケンベルグ出てるから、この数日で撮ったやつだな。


イギリス国歌!!
女性歌手の生歌です。

…おっと、何か航空機飛んできた。
スピットファイアだ!!
主翼の下に保健省ありがとう的なメッセージ入ってる。
そして国際映像、めっちゃスピットファイア映している。
さては、好きだな?


ヒュルケンベルグは修復が間に合わず、出走を諦めました…残念。。
パワーユニットトラブルだったそうで。
チャンスがあればまた来週。。


出た、謎SEのシグナル消灯音。
シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペンとルクレールのポジション争いが熱い。
多少の変動はありますが、オープニングラップは順調。
マクラーレン勢が中々良い勢いのようですね。

あーっと、マグヌッセンが最終コーナーでクラッシュ!!
結構ハードに当たったみたいだが…マグヌッセンは大丈夫そうだ。

あー…インを突いたアルボンのフロントタイヤに当たって吹っ飛んだのか。。
セーフティカー!

アルボン、あの状況は逃げられなかったような。
一瞬アクセル緩めてたけど、それでも接触しています。
7周目に審議中とのアナウンス。
18周目くらいにアルボンに5秒加算ペナルティが出ました。
レーシングインシデントにも見えたけど、喧嘩両成敗みたな感じか?


6周目、リスタート!
ソフトタイヤのオコンがミディアムタイヤのストロールを攻めています。
ストロールは順位を守っています。

アルボンがピットイン。
ハードタイヤだ。
接触した左フロントは大丈夫なのでしょうか。

小窓でトップのハミルトンのオンボード映像が…w


13周目、黄旗…?!
クビアトがクラッシュ!
これは大きなクラッシュだ…。

セーフティカー!
そしてタイヤ交換祭りに。
皆ハードタイヤですね。
アルボンとグロージャンはさっき替えたばっかりなので、ピットに入っていないようです。

ガスリーのリプレイ。
突然リアがスナップしてスピン、そのまま壁にクラッシュ。
全開で走ってる場所…マゴッツ過ぎてベケッツかな、その勢いのままクラッシュしてフロントもリアも大きく破損したけど、本人は大丈夫そうだ。

クビアト、カメラに八つ当たり。
無線では謝ってたけど、クビアトのミスではない気がする。


今週はいないハミーさんに見解を求める川井ちゃん。
テキストくださいwww
まぁ、その後、左リアタイヤがホイールリムから外れているから、タイヤがパンクしたのではないかという見解を見せていましたが。
…確かに、そうかもしれん。
左リアはウォールに当たってなさそうだったし。


ハミルトンの無線。
タイヤマネージメントの話で「セーフティカー遅い。」
マイランダーさんも頑張っているんだけどね。

ノリスの無線「ダニエルが10車身以上離れてウェービングしてるぞ。」
セーフティカー中は全走車から離れ過ぎないようにってルールがあったり。


18周目、リスタート!
早速、ノリスがリチャルドとバトル!
今回のマクラーレン、序盤からレースペース中々良いじゃん。
ノリスはリチャルドを攻略し、サインツJr.ともバトルしています!


24周目、今度の小窓はストロール。


26周目、ルノーのアラン・パーメイン。
トラックサイドオペレーションディレクター。

ここでグロージャンに白黒旗。
サインツJr.とのバトル時にラインを複数回変えていたのが2回くらいあって、サインツJr.が文句を言っていましたね。
そしてハースの小松さん。


28周目、ライコネン無線。
ピー。
ライコネン「クルマの後ろで何が起こってんだ!」
エンジニア「風が強くて皆苦戦してるみたいだよ。」


31周目、DRSトレインの最後尾で苦戦していたアルボンがピットイン。
ペナルティを消化して、ミディアムタイヤでコースに復帰。

ここでジョヴィナッツィに審議。
36周目にに5秒ペナルティが出ました…セーフティカー中のオーバースピード、かな。


グロージャンの無線。
エンジニア「黒白旗出てるぞ。」
グロージャン「なんで?!
間隔開けてたよ?!」
違う、そうじゃない。


33周目、ラティフィがライコネンをかわして15番手。
ウィリアムズにも刺されるアルファロメオの問題、深刻そうだ…。

フェルスタッペンの無線。
フェルスタッペン「飲み物飲むの忘れないでね。」
エンジニア「ありがとう。」
…さてはフェルスタッペン、暇なんだな?
前も後ろも離れてて孤独なレースしてますからね。


グロージャン、リチャルドとのバトル中に再びライン変え。
白黒旗出されてたし、言われてたのにw
この動きも記録されました。
そのグロージャンはピットイン。
あ、発進が遅れてるな…。


ガスリーがベッテルをかわして10番手!
良いサイド・バイ・サイドのバトルだった!
最近結構頑張ってるよな、ガスリー。


41周目、ここでアルボンがファステスト。
ミディアムタイヤだしね…って、ハミルトンがすぐに奪取した。
…と思ったら、フェルスタッペンが持っていったwww
ハミルトンとフェルスタッペンはハードタイヤだよね?


47周目、ストロールに白黒旗。
オコンとのバトルでライン変えたからのようだ。

そして、アルボンが再びファステスト。

一瞬黄旗。
ライコネンの左側のフロントウイングが脱落しています。
マゴッツ辺りで縁石に引っかけて取れかかった後、落ちたみたい。
コース外ですが、フロントウイングが落ちてます。

ガスリーがストロールをかわして8番手!
何か調子良いな?


レースも終盤、50周目ですね。
…っと、ボッタスの左フロントがパンクした!
スローダウンしている間に、フェルスタッペンが2番手に上がりました!
そして、アルボンはベッテルをかわして11番手に上がっています。
ここでフェルスタッペンがピットインして、ファステストラップ狙いに行った!
ボッタス、何とかピットイン。
バーストしたタイヤの交換も結構迅速ね。
タイヤがフロントウイングやフロアにダメージを与えていると思われるけど…メカニックがフロントウイングを触って確かめていたなぁ。
ボッタスは12番手で復帰。
ポイント圏内で戻れるか?

52周目、ファイナルラップ!
アルボンがストロールもかわして9番手にまで上げています!
レーシングポイントはイマイチレースペースないね…。
…って、サインツJr.も左フロントがバーストしている!!
って、トップのハミルトンも左フロントタイヤがバーストだ!!

ずるずる後退するサインツJr.。
ハミルトンはタイヤの様子を見ながらスピードを落としての走行を余儀なくされています。
ファステストラップポイント狙いのフェルスタッペンがハミルトンを猛追!
かなり差があったが、追いつけるか?


チェッカー!
ハミルトン、タイヤを庇いながら、何とか優勝!
母国でポール・トゥ・ウィンを達成しました!
フェルスタッペンはファステストラップを記録し、1ポイント追加したものの、ハミルトンには届かず。
川合ちゃんも「ピットインしなければ…!」と思わず口に出しています。
そして、ルクレールが3番手を獲得!
戦闘力のないマシンで再び表彰台を掴んだ!

ベッテルの真後ろにボッタスが迫っています!
ボッタスもマシンが壊れている筈なので、中々抜けない…ベッテル、10番手を守った!
ボッタスは11番手で痛いノーポイント。


フェルスタッペンの無線。
「ハミルトンはラッキーボーイだったな。」

流石のハミルトンも無線でピー。
ピットに戻ってきてからのハミルトン、めっちゃドキドキしてたんだろうなぁ。
レースを終えてこんなにホッとしてるハミルトン見た事ないよ。


インタビュワーはDC先生!
まずはフェルスタッペン!
やっぱりファステストラップポイント狙いで行ったピットの話題に。
ピットインしてなかったら、同じくタイヤがバーストしていたかもしれないし、どうなっただろうか。
それから、中盤の孤独なレースの時の話。
フェルスタッペン「水分補給してねって言われてました。」

シルバーストンじゃなくてハミルトンストンwww
そんな事言われてたのかw
「クルマを止めた方が良かったよ。(笑」
終わったから余裕出てきてるけど、「口から心臓が飛び出そうだった」って言っているから、ハラハラものだった事でしょう。
…それにしても、ハミルトンの運すげぇよ!
技術に裏打ちされた運なんだろうけどね。
因みに、母国GP7勝は新記録だそうです。


何か派手だな、表彰台www
70周年GPに向けたやつかな…。

メルセデスのチーム側登壇者、ジル・ピローニというらしい。
信頼性担当エンジニアだそうだ。
彼は元F1ドライバーのディディエ・ピローニの息子さんだそうだ。
ディディエ・ピローニは伝説的なF1ドライバー、ジル・ヴィルヌーブとチームメイトだったけど、彼との確執はジルの事故死の要因になったりしていたり。
ジルが亡くなって、サーキット名称をジル・ヴィルヌーブサーキットに変えたカナダGPでもディディエは死亡事故の関係者になってしまったりとジルとの関わりはある意味深い。
ディディエ自身はF1のレースとは関係ない、パワーボートのレース中に事故死してしまったのだけど、その後に生まれた双子はジルとディディエって名付けられたんだって。
そのジルが今回登壇した彼か…。
因みに、片割れはフルネーム読みになるとディディエ・ピローニJr.になるのかな?


イギリスでイギリス国歌!
かーらーのー?
い つ も の!


シャンパンファイト!
集中砲火を浴びるハミルトン。


…今回のトロフィって第1回大会の時のデザインをモチーフにしたものなのか。


さて、1週間後は同じシルバーストンで行われる、70周年GP!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はランド・ノリス/マクラーレン
6位はエステバン・オコン/ルノー
7位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
8位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

ここまでがポイント獲得。

11位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
12位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
13位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はキミ・ライコネン/アルファロメオ

リタイアは…
ダニール・クビアト/アルファタウリ
ケビン・マグヌッセン/ハース
ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(88Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(58Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(52Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(36Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(33Pt)
6位:アルボン/レッドブル(26Pt)
7位:ペレス/レーシングポイント(22Pt)
8位:ストロール/レーシングポイント(20Pt)
9位:リチャルド/ルノー(20Pt)
10位:サインツJr./マクラーレン(15Pt)
11位:オコン/ルノー(12Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(12Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(10Pt)
14位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
15位:クビアト/アルファタウリ(1Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
17位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
18位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:グロージャン/ハース(0Pt)
21位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(121Pt)
2位:レッドブル(55Pt)
3位:マクラーレン(41Pt)
4位:レーシングポイント(40Pt)
5位:フェラーリ(27Pt)
6位:ルノー(12Pt)
7位:アルファタウリ(7Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年7月24日 (金)

リロード

創作者たるもの、締め切りギリギリに滑り込むのが習性なのだよ…。
締め切り過ぎても滑り込むのだよ…。

ひとまず、連休、連休です。
本来なら、東京オリンピックの開会式やってたんだなぁ。

バレーボール辺りは観に行きたいなぁ、と思いつつチケットは…。






去年の年末前にえいるさんからもらったお土産。
また暑くなってきたしね、それらしいものをの話題を。

19_11_29_nangoku_miyage119_11_29_nangoku_miyage2
真珠は妻へのもの。

良いねぇ、また沖縄行きたいし、石垣島とか西表島とか久米島とかにも行ってみたいね。


20_5_10_touhuyou
そして、豆腐ようを食べるのであった。
初めて食べたけど、すっごい濃厚なのね!
チーズ…確かに、チーズみたいな濃厚さかも。
でも、風味はブルーチーズとかとはまた違った方向の味わいかなぁ。







F1ハンガリーGP決勝!!

曇り空…。
インターミディエイトでレコノサンスラップですね。
…水煙が見えるけど、今は降っていないみたい。
どうやら、レース前に結構激しい雨が降ったようです。

ウィリアムズのマシン、挙動が…。
レッドブルも結構怪しい挙動だけどね…あっ!
フェルスタッペンがタイヤをロックさせてコースオフ!
ハードにはクラッシュしてないものの、ウォールに斜めに当たった…。
当たって左フロントタイヤの向き変わったから、フロントサス周辺にダメージがありそう。
そして、フロントウイングは外れてしまった…。
グリッドについて、ウイングは交換。
左フロントはエンジニアに見てもらっていますが…間に合うか?
トラックロッドを交換、他の足回りもチェック中。
スタートまでおよそ20分、エンジニアがマシンを弄れるのは後15分くらいか?


表彰台の下で国歌聴くのね。
ハンガリー国歌!!
オーケストラの映像出てるけど、これって録画?
男性歌手と女性歌手が歌ってますね。


フェルスタッペンのマシン、何とか修理完了!
一部テープ補修もあるみたいだけど、スタッフがグリッドを離れる時間までにタイヤを装着して走れる状態まで持ってきています!
タイムリミットの20秒前くらいかな、作業完了させてるの凄い。

各車、インターミディエイトタイヤでスタートする中、マグヌッセンがウエットタイヤスタート。
再び雨が降るとも予想されている中、マグヌッセンは賭けに出たなぁ。
フォーメーションラップを見ると、路面は乾きつつあるようだ。
水飛沫が上がっていない。

クビアトは無線でドライタイヤに変えたいと訴えています。
フォーメーションラップ中はドライバーからピットウォールに無線飛ばせるけど、その逆は禁止されています。

おっと、ハースは2台共ピットへ!
これはドライタイヤに変えるな?
予め決めてた戦略でしょうか。

シグナルが…ブラックアウト!!
ボッタスとペレスの蹴り出しが悪い!
それに対して、ルクレールとベッテルのフェラーリ勢は良い蹴り出しだ!
そして、後ろからフェルスタッペン!
フェルスタッペンとベッテルがサイド・バイ・サイドで2コーナーへ!
フェルスタッペン、ベッテルをかわして3番手に!

ハミルトンが先頭、ストロール、フェルスタッペン、ベッテル、ルクレールと続きます。
ボッタスは6番手まで順位を落としています。
ラティフィが10番手、最後尾スタートのライコネンは15番手に上げてきている。

ハース勢は暖まったレインタイヤに替えてた?
クビアトが早速ピットイン、ソフトタイヤに替えています。

スタートリプレイ。
ボッタス?シグナルが消える前にちょっと動いてない…?
早く動き過ぎてアンチストール気味になり、加速が遅れた感じかな?
ベッテルは無線でボッタスについて、「ジャンプスタートでは?」って言ってる。

3周目、ルクレールとボッタスがピットイン!
ルクレールはソフトタイヤ、ボッタスはミディアムタイヤへ替えています。
ミディアムタイヤかぁ…どうなんだろ。
ストロールをプッシュするフェルスタッペン、ちょっとかわせないですね。
ここでストロールがピットへ。
ハミルトン、ベッテルもピットインしています。
2人はミディアムタイヤをチョイス!
…もしかして、固い方のタイヤの方が良いのかな?
フェルスタッペンはコースに留まっています。

ラティフィがピットアウト直後にスピンしていますね…。
あー、左リアがバーストしています。
スチュワードはサインツJr.とラティフィのインシデントを記録、7周目に審議へと移行しています。
リプレイを見ると、ウィリアムズのアンセーフリリースのようですね。
サインツJr.がピットロードを進んでいた所、ラティフィが発進してきて、ラティフィの左リアがサインツJr.のフロントウイングに乗り上げたように見えます。
サインツJr.は当然避けようとステアリングを切っていますが、ピットロードは狭いので避けきれず。
この件は10周目にラティフィへの5秒加算ペナルティとしてアナウンスされました。
ラティフィはこれでフロアも壊していたようなので、ペースが上がらない要因となりましたね。


5周目、引っ張っていたフェルスタッペンがピットイン!
ストロールをオーバーカットしてハミルトンの後ろ、2番手で復帰しています。
やっぱりミディアムタイヤなのね。


7周目、ライコネンに5秒加算ペナルティ。
グリッド間違えたっぽいですかね。
まぁ、フォーメーションラップの終わりでハースの2台がピットに入ってたし…。

ハース勢はマグヌッセン3番手、グロージャン5番手を走行中。
フォーメーションラップでの決断が功を奏したか。


16周目、ルクレール対アルボンのバトルが続いています。
中々抜けないアルボン。後ろからはベッテルが来ていて、フェラーリにサンドイッチされてる状態。
これはアルボンとしては戦いにくいだろうなぁ…。
一方のルクレールもペースが落ちていて、苦しい状態。
ソフトタイヤは微妙らしいな…18周目まで粘るも、アルボンがルクレールを攻略して7番手に。
19周目にはベッテルがルクレールの前に出てポジションチェンジ。
尚も後続のペレス、リチャルド、サインツJr.を抑えなければならないというミッションが課されるという展開の中、21周目に遂にピットインしてハードタイヤに替えるのでした。
近いうちに雨が降ると言われていたので、雨待ちしていた訳だけど…耐えられなかったね。

アルボンとルクレールがバトルしていた頃、ガスリーがピットイン。
…あ、バルサンしてるわ。
これはリタイアだな。。
どうやら、ギアボックストラブルのようです。


26周目、レッドブルの無線。
ミディアムの雨が8分後に来ると言われています。
さっきは10分後と言われていたけど、遅延していますね。
…ミディアムの雨って、どれくらいの雨量なんだろう?
インターミディエイト必要なくらい?

タイヤを替えたいストロール、無線でピー。
各車が雨待ちしている状態。
一番面倒なのが、タイヤ交換直後に雨に降られてまた雨用タイヤに交換しに行く事。
それだけで余計に時間食うしね。
後は、強い雨降られたら晴れ用タイヤじゃロクに走れないから、コースのどの位置にいて、どの部分が雨に降られているかがポジションに影響してくるので、それを避けたい意図もあったり。


29周目、1コーナーでアルボンがグロージャンに仕掛ける!
インを差しに行ったな…おーっと、少し当たったかー?
アルボンは6番手にまでポジションを上げてきています。


30周目、ここでベッテルがピットイン。
こちらもハードタイヤですね。
ハミルトンが度々ファステスト更新しています。
…左フロントの状態悪いんじゃなかったの?

先程からノリスにアタックしているルクレール。
サイド・バイ・サイド!
…おぉう、濡れた所を走ったからか、ルクレールが挙動を乱して危うく接触しそうに。
次の周でようやくオーバーテイク。
オーストリアよりもマシンのパフォーマンスが良さそうなフェラーリに対して、マクラーレンは相変わらずレース序盤のペースに乏しいようだ。
燃料軽くなると速くなるので、何処まで耐えられるかが焦点。

ベッテルがハードタイヤでファステスト2連発しています。
ハードタイヤのパフォーマンスが安定しているのでしょうか。


37周目、フェルスタッペンのピットイン。
タイヤ交換時間が2.0秒!
いやぁ、早い!

天気予報士・川井ちゃん。
雨雲は来ている筈だが…サーキット上空の雲が薄いとか。

そして、今度はボッタスがめちゃくちゃ飛ばしています!
ハミルトンも余裕のトップ走行。


41周目、スクリーンにニコ・ロズベルグ登場www
何してんのwww


43周目、黄旗!
ラティフィがスピンしてエスケープゾーンでストップしていました。
エンジンは止まっていなかったので、自力でコースへに復帰できています。

カナダ出身のラティフィ、母国語は英語ですって話。
インタビュー受けた時に英語のインタビューが終わって、「次、母国語で」って言われて、「えっ、英語が母国語なんだけど」なんて事があったらしい。
同じカナダ出身でも、ストロールは母国語がフランス語である。


レッドブルはレース審査委員会に呼び出し食らったらしい。
アルボンのグリッドをブロアーで乾かしてた所を目撃されたらしく、レース後に審議されるみたい。
グリッドやガレージ前の路面に手を加えちゃいけないので、それに抵触した訳ですな。
…とは言え、路面をブロアーで乾かしてるのはどのチームもやってるんだけどねぇ。
普段は「スイッチ切り忘れたまま持ち歩いてただけ」とか「スイッチ切り忘れたままガレージ前に置いてただけ」とかって言い訳して切り抜けている訳ですが、果たして。


フェルスタッペン、無線でボッタスの位置を訪ねる。
コーナー多いコースだから、後ろが見えづらくて後続の位置が分からないらしい。
まぁ、割とすぐ後ろにはいるんだけどね。


50周目、ここでボッタスがピットイン!
そのままでも割と抜かせそうだったけど、新品のハードタイヤに履き直して改めてフェルスタッペンを追撃。
…去年のハミルトンと同じ戦略ですね。
去年と違うのは、ギャップが大きいからフェルスタッペンもピットインして対応できる事…しかし、彼は中古のソフトタイヤしか残ってないし、ソフトはルクレール曰く「ゴミ」だからなぁ。。
現状で頑張るしかないのでは。

そして、早速2回程ファステストを出すボッタス。


58周目、ハミルトンが5番手のベッテルまでを周回遅れに。
ストロールも捕まえそうなので、そうなるとフェルスタッペンとボッタスだけが同一ラップになりそう。


61周目、サインツJr.が長いことバトルしていたルクレールを遂に攻略!
これで10番手、ポイント圏内に!
ルクレールはタイヤに苦しんでいるので、逆襲は難しいか。


66周目、ここでトップのハミルトンがピットイン!
タイヤが劣化してきていたし、2番手のフェルスタッペンとはかなり差があるので、大事を取って、という所でしょうか。
ついでにファステストラップポイントもボッタスから取り上げるやつかな。
…という事で、残り周回数も少ないのでソフトタイヤでコースイン。
タイヤ交換時間は少し遅めの3秒ちょっと。
この局面で失敗できないし、慎重なピットストップでしたね。

アルボンがベッテルをかわして5番手に上がってきました。
流石にストロールまでは届かないかな…。

ここでボッタスがファステストを出してきた!
フェルスタッペンとの差は約2秒、そして後3周。


69周目、やっぱりハミルトンがファステストを出します。
一方で、フェルスタッペンとボッタスの差はいよいよ1秒以内に入ってきました!
途中周回遅れが何台かいたのもあって、ちょっとタイミングが遅くなってたかもね。


70周目、ファイナルラップ!
まずはホームストレートを凌いだフェルスタッペン。
2コーナーまでのDRSゾーンも凌いだ!
前に周回遅れもいるけど、捌き方ミスらなければ、セクター2以降は抜けないでしょう。

ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!
最後に一発ファステストを更新し、完璧な週末でしたな!
ポールポジション、ファステストラップ獲得、優勝を成し遂げ、グランドスラム達成です!
これで同一サーキットでの優勝が8回目になり、シューマッハ(マニクールでのフランスGP)の記録に並んだ、と。


フェルスタッペンが2番手を守りきった!
そして、ドライバー・オブ・ザ・デイ獲得!

3位にボッタス、スタートでの遅れをリカバリーしての表彰台登壇。
ドライバーズランキングでハミルトンに上回られたけど、一応はダメージを少なくできたか。
本来は2位にはなりたかっただろうけどね。


ピットに戻ってきて、笑顔を見せるハミルトン。
後ろではフェルスタッペンがチームクルーと喜びを分かち合っています。
結局、フェルスタッペン、ボッタス、ストロール、アルボンの4台がハミルトンと同一ラップでチェッカーを受けたようです。
ハミルトン、最後にピット入ったからね。


インタビュワーはブランドルおじさん。

フェルスタッペン「まさか、あんな事になるとは…。
2位でお礼できて良かったです。」
メカニックはホントどうやって間に合わせたんだろうね、凄いわ!
フェルスタッペンのインタビュー中に彼のマシンをチェックするハミルトン。

ボッタス「ダッシュボードのライトに反応してしまって…。」
そう言えば、あれは審議所か、記録さえ取られてなかったね。
グリッドに設置されたセンサーが反応してなかったからだろうけど。


表彰式。
…お?
グリッドじゃなくて、いつも表彰式やる高台でセレモニーやるのね。
表彰台だけソーシャルディスタンス表彰台だけど。

イギリス国歌
かーらーのー?
いつもの!!
3連戦で毎回ドイツ国歌が流れてますね。

トロフィはシュタイアーマルクの時に導入された遠隔操作台じゃなくて、いつもの手渡しになってます。
渡す人は手袋してるし、どうやら握手もなかったけどね…F1のスタッフかなぁ?
だったら握手はないな。

…そういや、ハンガリーのトロフィはいつからヘレンドの陶器製じゃなくなったんだっけ?

今日のチーム側登壇者はハミルトンのエンジニア、ボノことピーター・ボニントン。
このコンビがまた良いコンビだよなぁ。


シャンパンファイト!
開始早々にボノに集中砲火するハミルトン。
まず飲むボッタス、その後はボノへのぶっかけに参加。


ランキング確認の所で何やらSiriの音声入ったな…?www
川井ちゃんのか?
森脇さん?

EDで1コーナーのパーツはアルボンとグロージャンが当たった時のやつだと判明。
グロージャンのフロントウイングらしい、

ライコネンがグロージャンの落とし物を轢いたシーンがループしている…www


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はダニエル・リチャルド/ルノー
9位はケビン・マグヌッセン/ハース
10位はカルロス・サインツJr./マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
12位はダニール・クビアト/アルファタウリ
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はエステバン・オコン/ルノー
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ

リタイアは…
ピエール・ガスリー/アルファタウリ


ハースの2台にそれぞれ10秒加算ペナルティ!
フォーメーションラップのピットインはやっぱりチームから無線で指示が飛んでいたらしいです…うん、禁止されてるね。
これにより、ハースの2人はそれぞれポジションを1つずつ落としています。
マグヌッセンは10位なので、辛うじて1ポイントは手に入ってるな。


最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はダニエル・リチャルド/ルノー
9位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
10位はケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
12位はダニール・クビアト/アルファタウリ
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はエステバン・オコン/ルノー
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ

リタイアは…
ピエール・ガスリー/アルファタウリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(63Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(58Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(33Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(26Pt)
5位:アルボン/レッドブル(22Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(22Pt)
7位:ルクレール/フェラーリ(18Pt)
8位:ストロール/レーシングポイント(18Pt)
9位:サインツJr./マクラーレン(15Pt)
10位:ベッテル/フェラーリ(9Pt)
11位:リチャルド/ルノー(8Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(6Pt)
13位:オコン/ルノー(4Pt)
14位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
15位:クビアト/アルファタウリ(1Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
18位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
19位:グロージャン/ハース(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(121Pt)
2位:レッドブル(55Pt)
3位:マクラーレン(41Pt)
4位:レーシングポイント(40Pt)
5位:フェラーリ(27Pt)
6位:ルノー(12Pt)
7位:アルファタウリ(7Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)


ドライバーズではハミルトンがボッタスを抜いて首位に。
その差は5点。
次戦でボッタス優勝・ハミルトン2位だとまたひっくり返るポイント差だけど、次はハミルトンが得意とする母国・イギリスのシルバーストンだからなぁ。
しかも、2連戦だし。
開幕戦ノーポイントだったフェルスタッペンが2連続表彰台で3位にジャンプアップ。
アルボンとペレス、ルクレールとストロールが同点で並んでいます。
アルボンとレーシングポイントの2人はノリスに迫ってきている感じですね。
ベッテルは苦しんでいますね…3戦終えてまだポイント数は1桁、全体の10位。
リチャルドも同様、中々大量得点できてないですね。
まだノーポイントなのがライコネン、グロージャン、ウィリアムズも2人。
グロージャンは去年も長い事ノーポイントだったから、今年は早めにポイント取れるか。
ライコネンは近いうちに取れると良いなぁ。


コンストラクターズでは、レッドブルが2位に浮上するも、首位メルセデスとの差は既に66ポイント。
レーシングポイントがマクラーレンに後1ポイントの所まで迫っています。
ハースは貴重な1ポイントを手に入れ、ノーポイントなのはウィリアムズだけ。


さて、F1は3連戦を終え、今週末はお休み。
来週末から再び3連戦が待っているぞ!






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2020年7月19日 (日)

はしゃぎたいお年頃

7月も後半なのに、まだ雨降ってるし、気温低くなっているなぁ。
梅雨が長引くのは構わないけど、気温低いのは警戒…急に暑くなったら、体が追い付かないかもしれないし。
これでコミケに向けて調整していかないといけなかったりしたら、大変だったなぁ。





昨日から販売開始になった、艦これ 一番くじを求めてお出かけするというアレ。


途中で寄ったチーズのお店でご飯。

20_7_18_raclette120_7_18_raclette2
ラクレットチーズ。
ナスやパプリカ、アスパラ、ジャガイモ、ベーコンと頂きます。
パプリカは油に潜らせると甘味が引き立つような気がする。
この甘味、チーズとも良く合う。

美味しかった…。


20_7_18_formaggi
パイ生地を使ったフォルマッジ。
多分、4種のチーズを使ったクアトロフォルマッジだと思う。
パイ生地がミルフィーユ状になっていて、中にチーズがたっぷり入っています。
上に黒コショウがかかってて、お好みではちみつをかけて食べる。
生地がサクサク、チーズがとろっとしていて、黒コショウの刺激もある…良いぞ!!
後、やっぱはちみつ合うよね。






んで、一番くじです。
ローソンでお目当てが残っているのも発見。
今回、フィギュアやポスターが強いので、売れ行き良さそうでした。

20_7_18_kncl_summer1
っつー事で、5回引いた結果。

グラス2種類(キリン改二、瑞ぐるみ)、ちょこのっと1種(瑞鶴改二甲)、水着鈴谷改二ポスター、水着ポーラフィギュア。

やったー、ポーラ当たったよー?


瑞鶴は妻に娶られて行きました。
金剛ちゃんだけかと思ってたけど、実は好きだったらしい。


20_7_18_kncl_summer2
ポスター。
めっちゃ気合入ってるぞ、これ…w
飾りたいけど、取っておきたいという心理になるやつ!
まぁ、取っておくんですけどね。


20_7_18_kncl_summer_pola120_7_18_kncl_summer_pola2
ポーラ、アル重。
酔うと脱ぐ人なので、このポーズしてるって事はまだ飲む前ですね!(
髪の毛の先端がクリア成型なのね、拘りが凄い。

ガチャ成功したけど、飾る場所はないので、ひとまず取っておく。
飾り棚みたいなの買わないとなぁ…ゾイドも置けないし。






F1の話。
オーストリアGPとシュタイアーマルクGPの間にルノーが2021年にエステバン・オコンのパートナーとなるドライバーを発表していました。
マクラーレンに移籍するリチャルドの後任となったのは、フェルナンド・アロンソ!
2018年に引退していた彼はルノー在籍時の2005年と2006年にワールドチャンピオンを獲得しています。
2007年にマクラーレンに移籍した後、2008年にルノーに復帰し、2009年まで在籍していました。
今回はルノーとの3回目のタッグという事になりますね。
因みに、マクラーレンとも2回タッグを組んでいました。

これで、今季限りでフェラーリを離脱するセバスチャン・ベッテルは2021年のシートがない状況に。
他のチームは現在のドライバーに満足していたり、長期契約を結んでいたりしているので、普通に行けばシートはありません。
最近はミスも多いものの、ベッテルは経験豊富な4回のワールドチャンピオンなので、どう転ぶかは分かりませんがね。
ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナーは「ベッテルが加入するなら大歓迎」と言っていますし、レーシングポイントに加入するという噂も最近盛んに報じられています。
また、加入を否定していますが、古巣のレッドブルも可能性がない訳ではないでしょうし…チーム首脳陣やメンバーとは今も交流があるようですからね。

日本でも人気のあるドライバーの一人ですが…さぁ、どうなるか。
様子を見てみよう。




っつー訳で、F1ハンガリーGP予選!!

どんより曇り空、降水確率は90%!
…フリー走行3回目も降水確率90%だったけど、結局降らなかったらしい。


マクラーレンのスタッフ、気象レーダーの画面に定規代わりの鉛筆を当てて雲の流れを確認中。
スタッフなのか、チーム代表のアンドレアス・ザイドルなのか後ろ姿じゃ見分けつかない(


フェルスタッペンを先頭に、何台かがピットレーン入口で待機中。
雨のリスクを考えて、早めにタイムを出しに行きますね。

Q1
残り15分13秒という早い段階で待機していたルノー勢もコースインし、全車がコース上に。
やっぱり雨を懸念して、早め早めに動いています。

ストロールがファーストアタックで3番手、ペレスが4番手を記録。
レーシングポイント勢、フリー走行3回目でも良い感じのようだったので、予選でもその力を発揮できるでしょうか。
そして、ラッセルは8番手タイムだ。
最近のウィリアムズでこの位置は凄いぞ!

タイヤが持ってるのか、ガレージに戻らずにそのまま走り続けているマシンが殆ど。
ラッセルが12番手タイム。
依然としてQ1突破できる位置につけています。
チームメイトのラティフィはQ1ノックアウト圏内。

残り10分。
ジョヴィナッツィはアタック中にトラックリミット越えた為、タイム抹消されました。
この時点でタイムが出せていない唯一のドライバーになっています。
しかし、アルファロメオ勢は厳しそうな感じ。

アルボンの無線。
レッドブルは今週、マシンの挙動が予測できなくて苦戦しているようだ。
伝統的に得意としていたサーキットで、不穏な流れ。

ハースもグロージャンが13番手に上がってきています。
ラッセルはノックアウトギリギリの15番手にまで後退してきていますね…ここでクビアトが11番手タイムを出して、ラッセルが16番手に後退。
ノックアウト圏内です。

残り6分。
マスク姿なうえに珍しくキャップ被ってるし、後ろ向きだからパッと見誰か分からないフランツ・トスト。
アルファタウリのチーム代表。

残り5分切った所でガスリーの無線。
パワーユニットに問題が…?
何か変らしい。

…うわっ、物凄いタイムの上がり方!
ラッセルが3番手にまでジャンプアップ!
路面の状態が劇的に良くなったんだな…。

そんな中、ライコネンは17番手。
ジョヴィナッツィも上がってきてなくて、アルファロメオ勢苦しいな…。
それを尻目に、ラティフィも7番手に上がってきている!
そして、ペレスがトップタイム!
ガスリーはタイムを上げて、6番手!
…あれ、パワーユニットの問題解決したの?
ストロールが2番手に入って、レーシングポイント勢がワンツー体勢!

ラッセルの無線。
「ベストラップ!ベストラップ!」
大興奮してますね…w

残り2分。
ウィリアムズ勢のタイムを見て、トップ3チームも含めて続々とコースインしています。
ラストアタックの時間ですね。

クビアトが15番手タイムを出した所でチェッカー。
マクラーレンはノリスが4番手を叩き出し、サインツJr.がそれを上回る3番手タイム!
相変わらず好調のようですね。
ノックアウト圏内にいたオコンが9番手に上がった事により、クビアトが押し出されてノックアウト。
ラティフィは14番手とギリギリの所で踏ん張りました!
レッドブル勢はアルボンが7番手タイムを出して、結果11番手。フェルスタッペンが8番手タイムと少々厳しい状況。

アルファロメオとハースのフェラーリPU勢4台がノックアウト。
特にアルファロメオ勢は最後尾ですね…ライコネンが最下位とは。。
4戦連続Q1敗退は彼のキャリアで初の出来事のようだ。
一方のウィリアムズは2018年イタリアGP以来となる2台揃ってのQ2進出!

ここでサインツJr.とジョヴィナッツィに審議。
後にレース後審議になったけど、進路妨害とかかな?

今の所、ジョヴィナッツィは予選ポジションでライコネンに勝ってるな…?


Q2
ここでレーシングポイント勢がミディアムタイヤを選択してきたぞ。
ルノー勢もミディアムタイヤだけど…どうなんだろう。

ハミルトンがミディアムタイヤでトラックレコード更新!
1分14秒261!
つか、メルセデスの2台のタイムすっごいなぁ。
ボッタスと3番手のベッテルとの差が0.87秒…。

ガスリーの無線。
レッドブルも大変そうだけど、アルファタウリもマシンの挙動に手を焼いているようです。
こちらは路面が改善されてマシンバランスに影響が出てるかもって話ですが。

残りは4分半。
急いでストロールを迎えに行ってガレージまで運ぶスタッフ。
計量後にエンジンかけられなくて運んでもらってるっぽい。

残り2分40秒、ラストアタックへ!
ガスリーがガレージから出た時に目の前をマクラーレン…ノリス?が通過。
それを待った為に、同じタイミングで出てきた隣のリチャルドがガスリーに引っ掛かり、少し渋滞状態に。
更にその隣にいたっぽいサインツJr.も引っ掛かってたな。

ラストアタックのタイヤ選択、レーシングポイント勢はやっぱりミディアムタイヤだね!
1回目にミディアムタイヤを履いていたルノー勢はソフトタイヤに替えたね。
レッドブルはタイム的にあんまり余裕ないので、ソフトタイヤでアタックだ。

…メルセデス勢も出てるのね。
多分、Q3に向けての予行練習なんだろうけど。

ガスリーの無線。
アタック終了って言っているので、何かしらがあった模様。
黄旗が上がってないので、コースオフではないから…盛大にタイヤロックさせたとか、エンジンモード間違えてパワー出なかったとかそういう感じだろうか?

チェッカー!
ペレス、ルノー勢とタイム更新できず。
ストロールはタイム更新して7番手。
レッドブル勢はフェルスタッペンが3番手タイムを出したけど、アルボンは各セクター全てでタイム更新できず…13番手でノックアウトだ。
無線でトラフィックの中に出すなよって怒ってるけど、最後尾で割と前も開いていたような…?

ウィリアムズ勢はここでノックアウトだけど、ラッセルが2戦連続となる12番グリッド獲得!
すげぇな…!

ルノー勢もここでダブルノックアウトである。


Q3
ハミルトンがファーストアタックで1分13秒613を叩き出し、トラックレコード更新!
去年のポールポジションタイムより1秒くらい速い。
そして、ストロールが3番手!
フェルスタッペンは4番手だが、ストロールから0.2秒くらい離れてる。
だいぶキツいやつだぞ…?

ペレスはトラックリミットを越えたので、タイム抹消。
実質1アタックに。
ストロールに匹敵出来てなかったけど、次は果たして。

…おっ、フェラーリ勢が早めにセカンドアタックしてきたな。
ベッテルが4番手、ルクレールは5番手。
残り2分半になり、各車がラストアタックへ向かっていきます。
一足先にラストアタックしたペレスが4番手タイムを出しています。
ストロールを越える事はできませんでした。

ハミルトンの無線。
1コーナーで雨が降ってると報告。
セクター1のタイムが上がってる人もいるけど、どうなってるんだろう。

ガスリーはガレージの中…どうやら、全くタイムを出さないらしい。
タイヤがないのか、トラブルか。
…そういや、セッティングか何かがすぐには直らないよって言われてたのってガスリーだったか?
フェルスタッペンは中古のソフトタイヤでアタックしています。
Q1でソフトタイヤを2セット使ってしまった事で、新品タイヤがなくなってしまったらしい。

ハミルトン、セクター2でファステスト!
タイムは…更に縮めた、1分13秒447!
ボッタスも1分13秒台に入れるも僅かに及ばず、2番手!
フェルスタッペンはタイム更新ならず。

ハミルトン、ポールポジション獲得!
シューマッハに並ぶ、ハンガロリンクでの7回目のポールポジション獲得だ!

そして、ストロールが3番手を守りました!
予選の自己ベストを更新!
…ペレスも4番手なので、メルセデスPUが上位4台を占めてるな。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
やっぱり学ランでは…?

ボッタスと会話するストロール。
ハミルトンは優勝すれば、ハンガロリンクでの優勝回数が8回に。
そうすると、シューマッハがフランスGPで達成した「同一サーキットでの最多優勝回数」7回を上回って歴代最多になるのである。
「オン・ザ・レールじゃないけどね。」って言ってたけど、オンボード映像見る限り、かなり綺麗なラップだったよ?
ステアリング修正ほぼないし。

ハミルトンと会話するストロール。
ボッタス本人はハンガロリンクをそこまで得意としていないようだけど、ハンガロリンク得意なハミルトンに迫れてるので、まだチャンスあるかも。

ストロールは初の予選トップ3インタビューに臨む。
…やっぱりインタビューの声が聞こえてないwww
「マスクの下は笑顔です!」

ストロールの無線。
冷静だな、ストロールのエンジニアwww


EDの最後がトト・ヴォルフのガッツポーズwww


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
4セルジオ・ペレス/レーシングポイント
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

11番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
12番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
13番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
14番手からはエステバン・オコン/ルノー
15番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
20番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

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