2020年11月21日 (土)

全ての道は通ず

ちょっと間が開いてしまいましたね…。
もうすぐ繁忙期なので、その準備とかに追われていたり、新型コロナ絡みのあれこれがあったりとちょっと余裕が…といった所。

怒涛のお出かけラッシュはまだ手つけてませんが、画像を交えて簡単にでも紹介していきたい所。
来週末にはお船のイベントも始まるし。






お出かけ前に行われていた、F1エミリア・ロマーニャGP決勝!!

3度目のイタリア開催。
ちょっともやっとしてるね。
天気的には曇りだ。

解説のハミーさんにとっては、ブリヂストンにいた時の思い出が沢山あるサーキット。


レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは笑顔。
リラックスしているのでしょうか。

ガスリーのように、ルクレールやノリスも特別ヘルメットを持ち込んでいるようですね。
他にもいそう。

アルボンの予選後インタビュー。
トラックリミットの判断基準に関して、コーナー毎に違うのはキツいよねぇ。。

あー、そういや、クビアトは今シーズン初のQ3進出だったか。
ホンダパワーユニットユーザーの4台が全てQ3に進出しているので、期待が高まりますね。


コースレイアウトを模したトロフィ。
タンブレロにあたる場所の近くにダイヤモンド…セナがクラッシュした場所を示しているのだそう。
コースオフして、ウォールにクラッシュした場所を指し示している訳ですね。

…ん、ガスリーのマシンで何か作業?
さっき無線入ってたような気がするけど、聞き逃した。。

グリッドに描かれているのはセナとローランド・ラッツェンバーガーのヘルメットだな?

イタリア国歌!
男性歌手3人による合唱。
イタリアっぽくて良いわぁ…。
ユーロファイター タイフーンの編隊によるフライバイ!!


ヨーロッパでの新型コロナ感染再拡大により、イモラは直前で無観客になってしまいましたが…サーキットは住宅地の真ん中にあるので、おそらく住人が観戦している事でしょう。

サインツJr.のヘルメット、いつもより光沢があるような…。
ジョヴィナッツィも当たり前のように特別ヘルメット。
アルファロメオ創立110周年を祝したのか、クラシックなデザイン。
アルファロメオにとっては、ザウバーとのパートナーシップ延長も発表しているし、会社としては地元になる訳だし、特別な1戦ですね!
お祝い事が多いからか、アルファロメオのエンジンカウル上部にはイタリア国旗カラーが施されています。


ガスリーのセナトリビュートヘルメットががっつり映った!
マクラーレン・ホンダ時代のセナを彷彿とさせる。

ん、ハミルトンはシートを修正しているようだ。
シートが破損していたんでしょうか、スペア持ってきてますね…。


前回開催、2006年の時のオーバーテイク回数は1回のみらしいです。
MF1レーシングのティアゴ・モンテイロがスーパーアグリの佐藤琢磨をオーバーテイクしています。


シグナルがブラックアウト!!
ガスリーは良いスタートだったけど、寄ってきたハミルトンに抑えられたな…。
その隙を突いて、リチャルドがガスリーの前、4番手に浮上しています!
フェルスタッペンがハミルトンに先行し、2番手だ。

あっと、マグヌッセンがスピン!
ベッテルと接触したようだ。
コース脇にストロールのフロントウイングが落ちてる…こちらはオコンとの接触のようです。
リプレイを見ると、接触で傾いた後、縁石を走った時の振動で落ちたようですね。

ジョヴィナッツィ、スタートで順位を上げて14番手だ!
彼は今シーズン、スタートで大きく順位を上げる事が多いね。


8周目、ガスリーに無線。
マシントラブルでリタイアか…ラジエーター破損だったとの事。。
残念。。


10周目、フェルスタッペンの無線。
メルセデスに対して、コーナーでは速いがストレートで負けてるようだ。


15周目、ソフトタイヤ勢が続々ピットイン。
リチャルド、アルボン、クビアト、サインツJr.と一時レッドブル関係者が連なる位置関係に。


17周目、クビアトがアルボンに仕掛ける!
が、ここはアルボンがブロック!
ちょっとだけクビアトのフロントウイングがアルボンに当たってる…!


20周目、ハミルトンはピットインを引っ張る作戦だな。
フェルスタッペン、ボッタスは先にピットインしています。
ハミルトンのタイヤマネージメント能力凄いからね。


23周目、ボッタスの無線。
左側フロアにダメージがある。
徐々にペースが…。


29周目、オコンがコース脇にマシンを止めてリタイア。
クラッチトラブル?
黄旗!


30周目にバーチャルセーフティカー!
ここでハミルトンがピットイン!
そしてすぐにバーチャルセーフティカー終わり。
4番手ベッテル、5番手ライコネンと恩恵が得られるかと思ったけど、実際はハミルトンだけになりました。


38周目、ボッタスの無線。
フロアのダメージの原因になったデブリはかなりでかかったらしい。
が、ボッタスは何処で拾ったのか心当たりなし。
チームも把握できてないようだ。


40周目、ベッテルがピットイン。
…おっそ!!
左リアが抜けない…交換できた…と思ったら、今度は右フロントのホイールガン抜けない。
13.1秒かかって、ジョヴィナッツィの後ろ14番手。

感想を求められたハミーさん「基本ができてないですよね。タイヤを正確に差し込んでいない。」


43周目、ボッタスがミスった!!
苦手っぽいコーナーで膨らんで、リアがグラベルに…フロアのダメージでリアが不安定になってるのもあるか。
フェルスタッペンが急接近!
DRSゾーンになっているホームストレートでボッタスをかわし、2番手に!


45周目、ライコネンはスタートタイヤのミディアムタイヤで引っ張る引っ張る。
普通にピットインすると12番手、セーフティカーが入ると10番手で復帰できる。


46周目、マグヌッセンの無線。
「頭が痛くなってきたんだけど。」
マシンの振動とかが原因か?
48周目に再び無線。
「頭痛い。」


49周目、マグヌッセンがピットイン。
リタイアだ。
公式には、ギアボックストラブルとの事。
トラブルによって振動が引き起こされ、頭痛に繋がっていました。

ここでライコネンがピットイン、12番手で復帰。
またしてもベッテルと並ぶ位置に…流石バディーズ。
今シーズン何度も見かける場面である。


51周目、黄旗!
フェルスタッペンがスピンしてグラベルでストップ!
右リアタイヤがバーストしている…?
フェルスタッペンの無線「何かがマシンて壊れた!」

セーフティカー!
フェルスタッペン、バーストしたタイヤを蹴飛ばす。

ハミルトンにピットイン指示!
その前にボッタスがピットイン。

フェルスタッペンのリプレイ。
右のフロア辺りから何か飛んだ?
振動があって、何か飛んで、フロントタイヤを両輪共ロックさせつつスピン。
何があったのか…カメラにも捉えられてない。

ペレス、クビアト、サインツJr.、ベッテルとピットイン。
ハミルトンも入ってきた。
リチャルド、ルクレール、アルボンがコースに残って、それぞれ3番手、4番手、5番手。


53周目、ラッセルがウォールにクラッシュ!
加速した時にアクセル踏みすぎて挙動を乱したようだ。
これはドライビングミス…。
クラッシュした場所は下り坂、バンプあり、木々がせり出していて影になる…と中々癖のありそうな場所でした。

ストロールのリプレイ。
ピットインの時に止まりきれず、フロントのジャッキ担当を吹っ飛ばしてしまう!
後転してすぐに立ち上がり、サブのジャッキを持って退避していたので、大丈夫そうではあるが…危険な場面だった。。

ラッセル、フェンスの所に座り込んで、茫然自失。


55周目、ベルント・マイランダーさんのターン。
彼は1999年にイモラで開催されたF3000で初めてセーフティカードライバーを務めたとの事。


58周目、リスタート!
先頭のメルセデス勢は順当にリスタートをする。
後ろは混戦!
7番手クビアトがペレスとアルボンをかわして5番手に浮上!
ラティフィはジョヴィナッツィをかわして11番手、後1つ上げられればチームとしても彼としても今シーズン初ポイントになる。

クビアトはルクレールもかわして4番手に!
前はタイヤ交換していないリチャルド!
表彰台に手が届くか…?

…っと、ペレスにアタックされていたアルボンが痛恨のスピン!!
黄旗!
真後ろにいたサインツJr.は咄嗟にブレーキをかけて、回避。
良く当たらなかったなぁ。。
アルボンはクラッシュしなかったものの、最後尾の15番手になってしまいました。

ライコネンが9番手、ジョヴィナッツィが10番手と母国GPのアルファロメオがダブル入賞チャンス。
後ろはポジションキープしているラティフィ。

ここでアルボンがピットイン。
タイヤ交換時間は1.9秒、早い!


62周目、リチャルドとクビアトの3番手争い!
ペレスもルクレールを猛プッシュし、5番手争いが激しくなっています。


63周目、ファイナルラップ!
ハミルトンが猛然とファステストラップを連発している!
因みに、ハミルトンのリードラップ数は5000周を越えたとか。

ハミルトンがファステストラップを更新しながらチェッカー!
2位にボッタスが入り、メルセデスAMGはコンストラクターズチャンピオン獲得!
7年連続は新記録!

リチャルドが3番手を守りきり、今季2度目の表彰台獲得!
クビアトは惜しくも表彰台を逃しましたが、今季最高位となる4番手を獲得!
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ツイッターのトレンドにも。

ライコネンが9位、ジョヴィナッツィが10位を守りきって、アルファロメオがダブル入賞!
メモリアルな週末に花を添えました!

ハミルトンとボッタスがランデブー走行でチームを祝福!

ファステストラップポイントもハミルトン!
ボッタスは不運たったなぁ…。

トラックリミットを超過した為、グロージャンに5秒加算ペナルティ。
これ、ポジション1つ落としたかな。


リチャルド組は大喜び!
ピー。
今回はシューイ、忘れなさそうだね?


トトとハグするハミルトン。

ハミルトン、トトを持ち上げられるのかwww
トトもハミルトンを持ち上げるwww


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
リチャルドも予想外の3位フィニッシュ。
リチャルド「マックスがどうなったのか分からない。
クビアトが何処からか出てきた。」
ディ・レスタ「またタトゥーをつけるチャンスですね?」
リチャルド「チームの他の人がやるかも!
シューイは行けそうです!」

ボッタス、フロアのダメージは7コーナー。
デブリ見えてたのね。
流石に残念そうだよなぁ。

ハミルトン「疲れたレースでした!
スピードもありますし、スタート大変だったので。」
チームクルーへの感謝を述べるハミルトン。
「素晴らしいリーダーの元で皆良くやってくれてるんです。」
トトにもしっかり言及。
「孫に伝えたい記録」とも。

トトのインタビュー!
インタビュー中はしっかりコメント。
インタビュー終わりは手を振ってウインク、そしてにっこり!
ボッタスのデブリについて「フェラーリのものじゃないでしょうか?
これくらい(手で大きさを示す)大きなデブリがあったみたいです。」
ベッテルのフロントウイングの一部らしい。
やっぱりストロールと接触した時に落としたやつか。

リプレイもあったけど、むちゃくちゃ嬉しそうだったな、トト。


表彰台!
リチャルド、ニコニコだな?

イギリス国歌!
からの、いつもの…ドイツ国歌!
コンストラクターズチャンピオン決定お祝いだね!

トロフィ授与!
あのダイヤモンドついたやつやん!

シャンパンファイト!!
ハミルトンとチームクルーはフライングしたな?
まず飲むボッタス。

アビテブール、ニヤニヤしてない?
リチャルド注目!
おっ…リチャルドが表彰台に座ったぞ?
はい、脱いだ!!
シューズ脱いだ!!
入れましたー!!!
シューイ!!シューイ!!
これ、ハミルトンに声かけてるだろwww
あー、もう、片方も脱いじゃったじゃん!!
ルノーのクルーめっちゃ楽しそうじゃんwww
そりゃカメラ構えるよねwww
ハミルトンとシューイの共演!!
前回被害食らった時に二度とやんねーって言ってなかったっけ?www
トト、ハミルトンにシューイ許して良いの?www

そして安定のソーシャルディスタンスを保つボッタス。

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関連ワードにシューイが…w


因みに、ドライバー・オブ・ザ・デイはライコネンでした!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はダニエル・リチャルド/ルノー
4位はダニール・クビアト/アルファタウリ
5位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
6位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアントニオ、ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
12位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル

リタイアは…
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
ケビン・マグヌッセン/ハース
エステバン・オコン/ルノー
ピエール・ガスリー/アルファタウリ

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(282Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(197Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:リチャルド/ルノー(95Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(85Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(82Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(69Pt)
8位:サインツJr./マクラーレン(65Pt)
9位:アルボン/レッドブル(64Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:クビアト/アルファタウリ(26Pt)
14位:ベッテル/フェラーリ(18Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(479Pt)
2位:レッドブル(226Pt)
3位:ルノー(135Pt)
4位:マクラーレン(134Pt)
5位:レーシングポイント(134Pt)
6位:フェラーリ(103Pt)
7位:アルファタウリ(89Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)


フェルスタッペンは3戦あったイタリアでのレース全てでリタイアしていますね…今年はイタリアとの縁がなかったようです。。

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オマケ。
F1観戦のお供。
新品ICEと芋ら。

ICEとは、アイスの事であり、パワーユニットの構成要素の一つである内燃機関(エンジン)の事でもある。
イモラサーキットだから芋のデザート。

ホントは芋のアイスがあれば一発だった。




続いて、F1トルコGP予選!!

ウィリアムズの臨時チーム代表、サイモン・ロバーツが新型コロナ検査で陽性になった為、欠席。
濃厚接触者はいないとの事。


最大都市、イスタンブール近郊にあるイスタンブールパークサーキット!
9年振り…もうそんな経つのか。。
最大5Gもの負荷がかかる非常に長い名物コーナー、ターン8を擁する左回りサーキットである。
近代サーキットを多く手掛けるヘルマン・ティルケの作で、アメリカのサーキット・オブ・ジ・アメリカズと並んでティルケサーキットで最高のサーキットと見なされています。
マッサの左回り得意説発祥の地。

前回のイモラに引き続き、トルコも無観客開催である。
本当は観客入れる予定だったけど、こちらも急遽変更。


セーフティカーがコースチェックしている場面から開始。
しっかり雨降ってたんだなぁ。。
2週間前に路面を再舗装したばかりなので、余計に滑りそう。。

国際映像には残っていないようだが、コースを走る犬がいたらしいです。
四足共縁石の外側、ランオフエリアに出ていたので、トラックリミット違反ですね!

アルファタウリのスタッフがピットボックスをブロアーで乾かしている…バレちゃダメなやつでは??

めちゃめちゃアヤソフィア登場。
最近、何かと話題に出る。。

もやもや、雲の中のイスタンブールパークサーキット。
降水確率は90%。


Q1
インターミディエイトとウエットで分かれてるな…。
ハミルトンはウエットだ。
…無線でパワーがないみたいだって言っているようだ。

レッドブル勢はインターミディエイト。
フェルスタッペンがコースオフしたりスピンしたり…これはウエットかな。

残り14分半、セクター2で黄旗。
アルボンはウエットに履き替えたか。

残り11分、雨足が強くなり始めてる。
フェルスタッペンもウエットタイヤに履き替えたな。
バックストレートかなり雨量多そうなんだけど。
さっきから黄旗が連発されてる。

ウエットでも滑ってるのに、インターミディエイトは難しいのでは。

残り6分56秒、赤旗中断!
フェルスタッペンが15番手でギリギリ。
ノックアウトゾーンはルクレール、グロージャン、ガスリー、ラッセル、ラティフィというラインナップ。

…フェルスタッペンのメカニックがフロントウイングを調整しているようだ。
ルクレール、バイザーが曇るのか、見えないと言っています。

コース上に川が…。

視界は良くなったので、セーフティカーがコースチェックへ…いや、待機か。
セーフティカーカメラでちらっとベルント・マイランダーさん。

アルファロメオはザウバー時代含めて500戦目のメモリアルとなる週末です。

セーフティカーがコースチェックに入ってる。
もう1周。
セーフティカーが戻ってきた。
車内で何やらお話してる。

アルファロメオもピットボックスをブロアーで乾かしてるわ。
許されてるんだっけ??

今度はコース清掃車が登場。
丁度窪地になっている部分に雨水が溜まってきているので、その除去が目的でしょう。

メルセデスもフェラーリもレッドブルも皆ブロアー使ってるwww

5分後に状況アップデートがある模様。
コース清掃車がまだ作業中だ。
ここまでで25分くらい中断されてる。

川井ちゃん「やりましょう。」

雲の隙間から青空も見え初めています。

同じチーム内でも半袖の人、着込んでる人がいたりして、千差万別。

現在のトップタイムはオコンの2分6秒115。
珍しくQ1のアタックラップがリプレイされたなぁ。

セーフティカーが再びコースチェックに入った。
水飛沫があまり飛んでいないからそろそろ行けそうだ。
話題はセーフティカーのコ・ドライバーの方へ。
川井ちゃん「隣の人、真面目な顔してるの面白くないなぁ。」
確かに、ずっと表情崩さないよね、あの人。
1周で戻ってきた。
再開時間が告知されました。
現地時間15時55分から再開。
5分後くらいかな?

再開まで約3分。
アルボン、ライコネンとピット出口に並ぶマシンがぽつぽつと出てきました。
フェルスタッペン、ルクレール、ベッテルが追加。
メルセデスパワーユニット勢はパワーユニットがオーバーヒートしてしまうから、まだガレージだな。

再開!
ライコネン、3コーナー手前でスピン!
縁石で滑ったかな?
ルクレールと近い位置でアタックへの準備を進める。

アルボンがアタックに入りました!
うおぉ、リアがフラフラしてる。
黄旗。
ルクレールがコースオフ。
グラベルに真っ直ぐ入ったし、芝生に逃れられたから抜けられましたね。

再び黄旗。
あー、グロージャンがスピンしてグラベルでストップ!
残り時間3分30秒で再び赤旗だ。
全ドライバーに残されたチャンスは1周になってしまった。

ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナー。
奥には小松さん。

後1分30秒程で再開。
各チームが慌ただしく準備しています!
誰か出口に並んだな…オコンがちらっと見えた。
フェルスタッペンが先頭かな?
後ろにアルボンもいる。レッドブル勢、流石だわ。
3番手に並んでいたのはライコネン。
合計で8台並んでたか。

再開!
ボッタスもすぐにコースへ向かいましたね…。
ハミルトンは最後にコースへ出ています。
最終コーナー、まだ水が溜まってて滑りやすいな。

残り1分30秒、先頭のフェルスタッペンがアタックへ!
ターン1ギリギリ!

フェルスタッペン、セクター1全体ベスト!
黄旗!
クビアトがミスったか?

チェッカー!

フェルスタッペン、トップタイム!
また黄旗だ。
アルボンも続いて2番手。
ライコネン3番手、ベッテル4番手、ルクレール5番手。
ジョヴィナッツィが8番手。
オコンはタイムが伸びなかった。6番手のまま。
リチャルドが6番手。
ガスリーが6番手に。
ミスったクビアトも当然タイムが出ないのでノックアウトだ。

ラティフィ、スピンしてコースオフ。
グラベルにハマってたか。

ハミルトン、コースオフして1コーナーのトラックリミット越えたからタイム抹消。
14番手というギリギリのタイムでQ1突破だ。

マグヌッセン無線。
「そこら中でイエロー出てるのに、皆どうやってタイムを上げたんだ?」

ハース勢とウィリアムズ勢がダブルノックアウト。
ミスったクビアトもノックアウトだ。

ラティフィのマシン撤去が行われています。


Q2
セクター2に黄旗が入ったままスタート。
ラティフィのマシン撤去が終わっておらず、まだマーシャルやクレーンがいるけど…鈴鹿のビアンキの事故を考えてしまう。

撤去作業を見たライコネンの無線。
「何でセッションスタートしたんだ?」

マクラーレン勢だけがインターミディエイトでアタックしてる。
セクター1全体ベストはライコネン。

トップタイムを出していたノリス、トラックリミット越えてタイム抹消。

フェルスタッペンがトップタイム。
ストロールが2番手。
ペレスが2番手。
ボッタス、ハミルトン、アルボンと続く。
残りは9分だ。

アルボンがトップタイム!
しかし、ストロールが速い!
トップタイム!
ペレスも3番手にきている。
…トラックリミット越えてタイム消された。

ライコネンが2番手!
ジョヴィナッツィも9番手。
残りは6分半。

フェルスタッペンがトップ。
ペレスは2番手。
ボッタスが3番手、ハミルトンが4番手だ。
残り5分。
マクラーレン勢もウエットタイヤに履き替えたか。

ジョヴィナッツィが8番手に上げた。
フェルスタッペンがトップタイムを更新し続けている。
残り4分切って、ガスリーがタイヤを交換。
新品のウエットで勝負に出た感じか。

残り1分半。
途中でウエットに替えたノリスは11番手。
サインツJr.が10番手と大幅な順位上昇が出来ていない。
フェラーリ勢がまだノックアウトゾーン。
ここでライコネンが3番手!
オコンが8番手。
アルボンが2番手に入った!
ベッテル、11番手。
ガスリーはセクター1でタイム伸びず。
チェッカー!

ガスリー、セクター2は自己ベスト。
ハミルトンが3番手!
サインツJr.は11番手でノックアウト。
ガスリー、タイムを更新するも15番手のまま。
ノックアウト。
ライコネンは6番手!
ジョヴィナッツィが5番手!
オコンが6番手!
ノリスは11番手でノックアウト。
ベッテルは12番手、ルクレールは14番手。

フェラーリ勢、マクラーレン勢がダブルノックアウト!
ヘルメットのクリアバイザーからガスリーの表情が見える。
アルファロメオ勢は去年のオーストリアGP以来となる、2台揃ってQ3進出!
クリアバイザーからジョヴィナッツィの表情が見える。

ルクレールの無線。
P1とのギャップ、6秒に驚いてる。

サインツJr.にひっかかるペレス、文句が…。
ルクレール、1コーナーで膨らんでタイム抹消。

ノリスは誕生日迎えたばかりだったんだよね。


Q3
フェルスタッペン、アルボン、ライコネン、ジョヴィナッツィが早々とピットレーン出口で待機。
そういや、レッドブルは参戦300戦目か。

レーシングポイントはインターミディエイトで勝負に出そうだ。
メルセデス勢はウエットタイヤ!
オコンはインターミディエイト?
レーシングポイントはストロールはウエット、ペレスがインターミディエイトと分けてきました。

まだ最終コーナーかなり濡れてる。

フェルスタッペン、ちょっとリアが滑ってる。
セクター1、セクター2が全体ベスト。

ペレスがセクター1全体ベスト!
フェルスタッペンがセクター1全体ベスト!
ペレスがトップタイム!
フェルスタッペン、セクター2も全体ベスト!
おっと、ここでピットイン…インターミディエイトに交換だな?

うぉぉ、ペレスがハーフスピンしてる。。

メルセデスがインターミディエイトを準備している。
ボッタス、ハミルトンが共に交換だ。

残り4分。
ライコネンが3番手。

オコンがインターミディエイトに履き替えに行く中、リチャルドはウエットタイヤのまま。
トップタイムを保持しているペレスはここの所タイムアップがない。

フェルスタッペン無線。
ピーピーピー
「このタイヤ、グリップない!!」
アルボン、3番手。
ペレスが上手くまとめてトップタイム更新!
ストロールが2番手!!
残りは1分切っているぞ。

黄旗。

チェッカー!
リチャルドは4番手!
ストロールがセクター2全体ベスト!
オコンが6番手。
フェルスタッペンはセクター1全体ベスト!
ストロール、トップタイム!!
1分47秒765!
ハミルトンは6番手!
ボッタスは9番手止まり。
フェルスタッペンも届かない、2番手!
アルボンは4番手タイム。

ストロール、初ポールポジション獲得!!
101人目のポールシッター!!
無線で大喜びのストロール!!
1997年ヨーロッパGPのジャック・ヴィルヌーブ以来、カナダ人ドライバーでは3人目!

レーシングポイントとレッドブルがフロントローとセカンドローに並びます。
メルセデスの連続ポールを止めたのはレーシングポイント!
まぁ、パワーユニット的には同じなんだけどね。


ストロール、チームクルーから祝福を受ける!
カナダ国旗持ってるクルーも。
皆から祝福されてる。


レーシングポイントのポールポジションは、フォースインディア時代の2009年ベルギーGPでジャンカルロ・フィジケラが獲得して以来かな?


インタビュワーはマーク・ウェバー…ゑ!
またこのサーキットに所縁のある人連れてきたなぁ。
レッドブル時代にベッテルと同士討ち…。

まずはペレス。
3番手奇数も十分良いスタート位置かと。

フェルスタッペン、Q2良かったけど、最終的にポールに届かなかった。
インターミディエイトの感触が良くなかった、と。
だいぶがっかりしてるよね。

ニューポールシッター、ストロール!
ヴィルヌーヴ以来、カナダ人3人目と紹介されてる。
最後のラップはプレッシャーもあった中、上手く決められたと。
「ムジェロから大変だったので、本当に嬉しいです。」

ストロール、ポールポジションアワードのタイヤに初サイン。

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ツイッターでも上がってました。


ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
15番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


ラッセルはパワーユニットの年間使用数を越えた為、最後尾スタートに。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hが4基目となります。

サインツJr.に3グリッド降格ペナルティ。
予選中にペレスをブロックした事について。

また、ストロール、ノリス、サインツJr.に予選中の黄旗無視についての審議がある模様。
これにより、ノリスとラッセルに5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


20_11_15_shoey
2週間経ってから気付いたんだけど、F1公式ツイッターのヘッダーがイモラでのシューイに…w




F1トルコGP決勝!!


まだ路面濡れてるやん!
…あ、決勝前に雨降ったのか!
まだ降りそうなのね。

あー、ジョヴィナッツィがグラベルでストップ!
挙動乱してコースオフ、ウォールにフロントウイングが当たってしまっている…。
自力でグラベルから抜けられればまだグリッドに付けるぞ。

ラッセル、フロントウイングが脱落したままピットへ。
無線「歩くようなスピードで走ってたのに。」
ピットに入ろうとしたら、止まれなくてウォールに衝突…。
ピットに戻った後、ピットレーンがクローズ。
クローズする前にグリッドにいなければならないので、ラッセルはピットレーンスタートですね。
…あれ、ラティフィもピットレーンスタートなの?
マシンのスペック変わったのかしら。

ジョヴィナッツィ、マシンに乗ったままクレーンに吊り上げられて、コース復帰。
マリカーでジュゲムにコース復帰させられてるみたいだ。
ジョヴィナッツィはゆっくり走ってグリッドへ向かいます。
フロントウイング、やっぱりダメージあるな…傾いてる。


予選後インタビューのやつ。
ストロール「滑る路面は僕が育ったカナダと同じだから大好きなんだよ。」
雨得意なの自覚してるんだな。
それにしても、この言い回し。
どれだけ好きかが伝わる。


トルコ国歌!!
独立行進曲!!
トルコっぽくて良いわぁ。
…あ、口パクwww

トルコ空軍のF-16 ファイティング・ファルコンが1機、フライバイを行っています!
かっこいい!!

ガスリーは年間使用制限数超えるけどパワーユニットを交換しようとしていたらしいですが…結局取りやめになったっぽい?
それでもグリッド降格ペナルティは受けるのね。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはランス・ストロール/レーシングポイント
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
13番手からは ケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
15番手からはランド・ノリス/マクラーレン

16番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手は欠番
19番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

ピットレーンスタートは
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ピットレーンスタートのウィリアムズ勢だけがインターミディエイトタイヤ。

リチャルドのエンジニア「これは荒れるぞ~。」
ちょっと楽しそうだな。

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは翌日が誕生日。
チームは誕生日プレゼントを渡せるでしょうか。


シグナルが…ブラックアウト!!
あー…フェルスタッペンが出遅れた!
後ろのアルボンも遅れてるな。。

そして、オコンがスピン!
目の前で回ったオコンにつられて、ボッタスもスピン。
オコンはリチャルドに引っかけられてスピンした模様…同士討ちとは。。
そして、ボッタスはオコンとはギリギリ接触してないようだけど、回避しようとして回ってしまったらしい。

ベッテルが大きく順位を上げて4番手に!

ハミルトンが膨らんで、その隙にベッテル、フェルスタッペンが前に出ました!
更にアルボンがハミルトンに仕掛けて行きます!
ハミルトンがまた膨らんだ…アルボンが前に!
メルセデス勢はタイヤの暖まりが悪いようで、苦戦していますね。


3周目、フェルスタッペンがベッテルに引っ掛かっています。
やはり戦闘力はレッドブルが上か。
ベッテルを攻めようとした所、挙動を乱した…が、耐えた!


7周目、ルクレールがピットイン!
ウエットからインターミディエイトに替えてきたぞ。


8周目、ここでハミルトンがファステストを出してきたぞ。
中段でハマってるボッタスはピットインしてインターミディエイトに。
先に替えたルクレールのペースが良さそうみたいで、それを受けての交換か。
次の周にベッテル、ハミルトン、ライコネン、マグヌッセンがピットイン。
更に10周目にはラップリーダーのストロールがピットインと続々と入ります。
翌周…11周目にはペレスも入ったな。
右フロントの交換に少し時間かかっていたか。


12周目、フェルスタッペンがピットイン。
ブレーキダクトのデブリを除去したのもあり、タイヤ交換時間は4.0秒というレッドブルにしては遅いタイム。
ペレスの後ろ、ベッテルの前で戻ったので、取り敢えずベッテルはかわせたようで。

フェルスタッペン、ベッテル、ハミルトンと面子だけ見ると見たかったバトル内容だが…これで戦闘力が拮抗してたらなぁ。
面白かったんだけどなぁ。


13周目、アルボンがピットイン。
ハミルトンの後ろ、6番手で復帰だ。

ここで黄旗。
ジョヴィナッツィがスローダウンしていました。
コース脇でストップしてリタイア……うーん、残念。。
折角クラッシュから立ち直ってたのに。。

バーチャルセーフティカー!


15周目、バーチャルセーフティカー終わり!
ハミルトンはインターミディエイトに替えてからマシンの感触良くなったんだな。

ハミルトンがベッテルに仕掛けようとしています。
一度イン側から仕掛けようとしたけどやめて…アウト側に振ったら、膨らんでしまった。
アルボンがその間にハミルトンの前に出ています。
アルボンはベッテルも抜いて、かなりペースが良さそう。
その前では、フェルスタッペンはペレスと接近戦を演じています!


18周目、フェルスタッペンがペレスに仕掛ける!!
すぐにコーナーがあるセクションだけど…ちょっと、スピード出てない?
あー、挙動を乱した!!
フェルスタッペン、スピン!!
くるくる回るけど、ウォールには当たらなかった!
アルボンがフェルスタッペンの前を通過。コース復帰してまだスピード出せない所を、ベッテルとハミルトンが抜いて行きました。
フェルスタッペンはタイヤにフラットスポットが出来てしまったので、ピットイン。
8番手で復帰しています。


21周目、フェルスタッペンに審議。
ピットアウト時に白線越えた可能性。
28周目にレース後審議になりましたが…どうやら、お咎めなしだった模様。

ここで黄旗…原因はボッタスのスピン。
彼、今17番手なんだよね…どうした。。


22周目、フェルスタッペン怒りのファステスト。
まぁ、あれはちょっと急き過ぎたのでは。。


26周目、ノリスのリプレイ。
最終コーナーでラッセルをパス。
あー、ラッセルを押し出してるねぇ…ラッセルが無線で抗議しています。


28周目、ノリスがマグヌッセンをかわしてポイント圏内に進出。
うーん、あの状況で良く行ったなぁ。


30周目、ここでDRS使えるように。
思い切って来たねぇ。
まだ濡れた所もあるから、どうなるか。


33周目、サインツJr.がリチャルドに仕掛けた!
…うおぉ、抜くのか!
リチャルドもトー使って食い下がるが、サインツJr.が前だ。
リチャルドはこのタイミングでピットインしています。


34周目、黄旗。
あー、アルボンがスピン!!
勿体無い!!
この間にハミルトンが3番手へ。
アルボンはピットインですね。。

マグヌッセンがピットレーン出口でストップ。
押し戻されてる…タイヤちゃんとハマってなかったか?
レーン後審議。
結局罰金取られたのか分からん。


38周目、ハミルトンがDRSを使ってペレスをオーバーテイク。
トップに出た!


40周目、ストロールがベッテルに仕掛ける!
しかし、コースオフ…その間にベッテルとルクレールが前に。
アルボンがホームストレートでストロールを攻めるが、かわせず。


41周目、ルクレールがベッテルの前に出て4番手。
アルボンはストロールをかわして6番手だ。

っと、グロージャンとラティフィ接触してスピン!
ボッタスも単独スピンしていた。
翌周、サインツJr.がストロールをかわして7番手に上がってきています。
ストロールはここに来てずるずると後退。


43周目、ラティフィがガレージに入ってリタイア。
先程の接触の影響でしょうか。


44周目、サインツJr.がアルボンをかわして4番手に。
ファステストも記録してるし、調子良いな。


46周目、ハミルトンがボッタスを周回遅れに。
チームメイトに対して抗議までしてる…ハミルトンはボッタスに対して、完勝してチャンピオン獲得しそうだわ。
ボッタスからすれば、青旗受けてもできるだけ抵抗したかったのだろうが…。
これ、ボッタスは来年もハミルトンに勝てそうもないかもなぁ。。


49周目、黄旗。
グロージャンがコースオフしていました…復帰したけど、スローペースだな。

リチャルドとノリスのバトル!
ノリスがアウト側から仕掛ける…あーっと、リチャルドがスピン!
ポジションキープしようとして挙動を乱したか!


51周目、ペレスがセクター2でファステストらしい。

ライコネンがコースオフしながらスピン。
それを見たアルボンがペースを落として、フェルスタッペンが釣られてペース落としたらスピン。
貰いスピンが多いな…。


52周目、ハミルトンの無線。
タイヤのブローを気にする…よっぽどイギリスでのブローがトラウマなんだな。

フェラーリの無線。
ファイナルラップに大雨?

ここでノリスがファステスト。
先程はサインツJr.だったし、マクラーレンが調子良さげ。


53周目、フェルスタッペンがアルボンの前に出ていました。
それぞれ6番手、7番手ですね。
揃ってボッタスを周回遅れにして行きました。

…うーん、結局グロージャンはリタイアか。


55周目、フェルスタッペンが最終コーナーでコースオフ。
無線でピー。

フェラーリ代表のマッティア・ビノットさんはリモートなの。
…来年の為っぽいね。


56周目、ハミルトンの無線。
大雨降るならタイヤ替えようか、との話。

ノリスがストロールをかわして8番手。
…あー、ストロールは膨らんでしまったのね。
ノリスの無線「ヒーフー!」
川井ちゃん「キミはカウボーイか!」
ノリス・スタイル?

…あ、ハミルトンはタイヤ替えないのね。
普通にピットレーンをスルーした。


58周目、ファイナルラップ!
ハミルトンが6番手スタートからトップでチェッカー!
ミハエル・シューマッハに並ぶ7度目のワールドチャンピオンを獲得!!

20_11_18_ham
その時ら辺のトレンド。

最終セクターでルクレールがペレスをかわした!
…あーっと、ルクレール、タイヤをロック!!
ペレスが再逆転!!
更に、ベッテルがルクレールの前に!!
ペレスが2位でチェッカー!
ベッテルが3位表彰台獲得!
ルクレールは4位!

20_11_18_vet_ham_alb20_11_18_luc
20_11_18_ham_vet20_11_18_alb
その時ら辺のトレンド。
アルボンも入っている…。

ハミルトンのバイザーに映像映してる!
無線…泣いてる?!

ピットに戻ってきたハミルトン。
右フロントタイヤがつるつるだ…。
チャンピオン獲得を噛み締めています!
マシンの中にいるハミルトンに真っ先に祝福しにきたのはベッテル!
ペレスも来ました!

ようやくハミルトンがヘルメット脱いだ。

トトとハグするハミルトン。


インタビュワーはブランドルおじさん。
まずはベッテル。
長いものの、楽しいレースだったと。
安定の長いコメント。
「出来ればドライでやりたかったですね。優勝も狙えたかも。」
交代でやってきたペレス「4番手じゃなかったの?」
ベッテル「シャルルをオーバーテイクしたんだよ。」

ペレスは危なかったシーンを訊かれて
「マックスとの所ですね。
ミラーが曇ってて見えなかったので。」
「もうひとつはシャルルとです。」

ハミルトンとベッテルがお話してた。
そして、ハミルトンがインタビューエリアへ。
コメントしながら泣いてるね…。

「アルボンがどんどん先に行って、このレース大変だな…と思いました。」


表彰台!!
表彰台の映像凄いな!
ベッテル、ペレス共に久々の表彰台だ!

7度のワールドチャンピオン獲得を祝したイギリス国歌!
そしてドイツ国歌。
いつものルーチンだけど、やっぱ違うね…。
ハミルトン、泣いてるよ。。

表彰台にトトが登ってる!
2位と3位の位置逆だったのか。
やっぱりトロフィを投げるハミルトン。

シャンパンファイト!!
ハミルトンがトトにフライング!
ベッテル、ファイトするの待ってるなwww

ハミルトンとトトの写真撮影タイム!


ウェバーが表彰台でチャンピオンインタビュー!
ハミルトン、マスクをパージ。
「今日は家に帰って、ワクワクしないかもしれないけど、レースを見直しながらミネストローネを飲みます。
後、ワインを1本くらい開けましょうかね。」
ロズベルグに敗れた時の事も振り返ってたのね。


虹が見えてる!!
人権問題の象徴であり、7度のワールドチャンピオンを思い起こされる。
完璧じゃないか!


ファステストラップポイントはノリスが獲得し、ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテルでした!

20_11_18_f1_motogp
MotoGPもやっていたので、タグが揃ってトレンド入り。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニエル・リチャルド/ルノー

11位はエステバン・オコン/ルノー
12位はダニール・クビアト/アルファタウリ
13位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
14位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(307Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(197Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(170Pt)
4位:ペレス/レーシングポイント(100Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(97Pt)
6位:リチャルド/ルノー(96Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(75Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(74Pt)
9位:アルボン/レッドブル(70Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(59Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(33Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(26Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(504Pt)
2位:レッドブル(240Pt)
3位:レーシングポイント(154Pt)
4位:マクラーレン(149Pt)
5位:ルノー(136Pt)
6位:フェラーリ(130Pt)
7位:アルファタウリ(89Pt)
8位:アルファロメオ(8Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年11月 1日 (日)

パンプモンと渋谷…

パンプモンとゴツモンと渋谷…ウッ。。

日付変わっちゃいましたが、ハロウィンでしたね!!
今年も特にそれっぽいやつ用意してないので、これでも置いてお茶を濁そうかと思います。

20_10_27_pokego_iro_gastly
ぽろっと出てきた、色ゴース。







ネギタレ艦隊2020年10月末版です。
前回は20年9月末でしたね…。


正規空母
赤城改二(あかぎ) Lv.93
加賀改二(かが) Lv.93
Intrepid改(イントレピッド) Lv.93
雲龍改(うんりゅう) Lv.92
葛城改(かつらぎ) Lv.92
翔鶴改(しょうかく) Lv.91
天城改(あまぎ) Lv.91
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.90
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90
Aquila改(アクィラ) Lv.90
Hornet改(ホーネット) Lv.81→Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
天城(あまぎ) Lv.19→Lv.50(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.47(サブ)
Ark Royal(アークロイヤル) Lv.30→Lv.44(サブ)
翔鶴(しょうかく) Lv.35(サブ)
瑞鶴(ずいかく) Lv.13(サブ)
赤城(あかぎ) Lv.1(サブ)
加賀(かが) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)

装甲空母
大鳳改(たいほう) Lv.93
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.93
大鳳(たいほう) Lv.21→Lv.24(サブ)

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.98
大鷹改(たいよう) Lv.97
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.95
飛鷹改(ひよう) Lv.94
龍鳳改(りゅうほう) Lv.93
鳳翔改(ほうしょう) Lv.91
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.91
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
大鷹(たいよう) Lv.91
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90
神鷹改(しんよう) Lv.73→Lv.74

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.97
Richelieu改(リシュリュー) Lv.96
陸奥改(むつ) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
金剛改二(こんごう) Lv.93
比叡改二(ひえい) Lv.91
霧島改二(きりしま) Lv.91
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.91
Roma改(ローマ) Lv.91
Iowa改(アイオワ) Lv.91
榛名改二(はるな) Lv.90
長門改二(ながと) Lv.90
大和改(やまと) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.90
Italia(イタリア) Lv.90
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.89→Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.90
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Октябрьская революция(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ) Lv.79(サブ)
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)
大和大和改→Lv.(やまと) Lv.1→Lv.60(サブ)
Warspite(ウォースパイト) Lv.1→Lv.49(サブ)
陸奥(むつ) Lv.1(サブ)

航空戦艦
山城改二(やましろ) Lv.96
扶桑改二(ふそう) Lv.95
伊勢改(いせ) Lv.29
日向改(ひゅうが) Lv.25

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.96→Lv.97
日向改二(ひゅうが) Lv.97

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.98
羽黒改二(はぐろ) Lv.97
足柄改二(あしがら) Lv.96
Pola改(ポーラ) Lv.95
Zara due(ザラ) Lv.94
青葉改(あおば) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.92
妙高改二(みょうこう) Lv.92
鳥海改二(ちょうかい) Lv.92
高雄改(たかお) Lv.91
愛宕改(あたご) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.91
古鷹改二(ふるたか) Lv.90
加古改二(かこ) Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.90
Houston改(ヒューストン) Lv.90
三隈(みくま) Lv.1→Lv.25(サブ)
三隈(みくま) Lv.1→Lv.14(サブ)
熊野(くまの) Lv.2(サブ)
鈴谷(すずや) Lv.1(サブ)

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.94
筑摩改二(ちくま) Lv.94
三隈改(みくま) Lv.93
最上改(もがみ) Lv.91
鈴谷改二(すずや) Lv.91
熊野改二(くまの) Lv.91
三隈改(みくま) Lv.34(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.1→Lv.30(サブ)

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.97
阿武隈改二(あぶくま) Lv.97
由良改二(ゆら) Lv.96
龍田改二(たつた) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.95
多摩改二(たま) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
五十鈴改二(いすず) Lv.93
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
矢矧改(やはぎ) Lv.92
長良改(ながら) Lv.91
名取改(なとり) Lv.91
川内改二(せんだい) Lv.91
大淀改(おおよど) Lv.91
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
Gotland改(ゴトランド) Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改(のしろ) Lv.90
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90
Perth改(パース) Lv.90
Heleena→Heleena改(ヘレナ) Lv.31→Lv.65
酒匂改(さかわ) Lv.63
De Ruyter→De Ruyter改(デ・ロイテル) Lv.40→Lv.50
阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland andra(ゴトランド) Lv.90

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.93

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.92
夕張改二(ゆうばり) Lv.90
夕張改二丁(ゆうばり) Lv.90

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.95
大井改二(おおい) Lv.94
木曾改二(きそ) Lv.94

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.8(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.116
電改(いなづま)○ Lv.116
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
睦月改二(むつき) Lv.98
文月改二(ふみづき) Lv.97→Lv.98
弥生改(やよい) Lv.97
皐月改二(さつき) Lv.97
長月改(ながつき) Lv.97
菊月改(きくづき) Lv.97
三日月改(みかづき) Lv.97
望月改(もちづき) Lv.97
潮改二(うしお) Lv.96
卯月改(うづき) Lv.95
Верный(ヴェールヌイ) Lv.95
山風改(やまかぜ) Lv.95
秋月改(あきづき) Lv.95
Janus改(ジェーナス) Lv.95
水無月改(みなづき) Lv.94
涼月改(すずつき) Lv.93→Lv.94
Fletcher Mk.II(フレッチャー) Lv.94
Ташкент改(タシュケント) Lv.94
綾波改二(あやなみ) Lv.92
時雨改二(しぐれ) Lv.92
村雨改二(むらさめ) Lv.92
夕立改二(ゆうだち) Lv.92
荒潮改二(あらしお) Lv.92
雪風改(ゆきかぜ) Lv.92
風雲改二(かざぐも) Lv.92
初月改(はつづき) Lv.92
吹雪改二(ふぶき) Lv.91
海風改二(うみかぜ) Lv.91
江風改二(かわかぜ) Lv.91
峯雲改(みねぐも) Lv.91
Johnston改(ジョンストン) Lv.91
神風改(かみかぜ) Lv.90
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
有明改(ありあけ) Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
朝潮改二(あさしお) Lv.90
朝潮改二丁(あさしお) Lv.90
山雲改(やまぐも) Lv.90
浦風丁改(うらかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.90
谷風丁改(たにかぜ) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
秋雲改(あきぐも) Lv.90
長波改二(ながなみ) Lv.90
照月改(てるづき) Lv.90
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
Libeccio改(リベッチオ) Lv.90
Fletcher改(フレッチャー) Lv.77→Lv.90
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.90
清霜改(きよしも) Lv.87→Lv.88
春雨改(はるさめ) Lv.86
涼風改(すずかぜ) Lv.85→Lv.86
朝雲改(あさぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.71(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.71(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.68(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.57
Johnston改(ジョンストン) Lv.57(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
曙改(あけぼの) Lv.53
野分改(のわき) Lv.50→Lv.52
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
若葉改(わかば) Lv.51
初霜改(はつしも) Lv.51
霞改(かすみ) Lv.51
舞風改(まいかぜ) Lv.50→Lv.51
Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)
朝風改(あさかぜ) Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
初雪改(はつゆき) Lv.50
薄雲改(うすぐも) Lv.50
朧改(おぼろ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
松→松改(まつ) Lv.46→Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.49
浦波改(うらなみ) Lv.48
満潮改(みちしお) Lv.47
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.43
岸波改(きしなみ) Lv.43
漣改(さざなみ) Lv.42
早波改(はやなみ) Lv.41
早霜改(はやしも) Lv.41
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
初月改(はつづき) Lv.40(サブ)
峯雲改(みねぐも) Lv.38(サブ)
朝雲改(あさぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.22→Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.1→Lv.35(サブ)
山雲→山雲改(やまぐも) Lv.1→Lv.35(サブ)
親潮改(おやしお) Lv.35
親潮→親潮改(おやしお) Lv.23→Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
狭霧改(さぎり) Lv.31(サブ)
春雨→春雨改(はるさめ) Lv.13→Lv.30(サブ)
海風改(うみかぜ) Lv.30(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.24
深雪改(みゆき) Lv.24
磯波改(いそなみ) Lv.24
大潮改(おおしお) Lv.24
霰改(あられ) Lv.24
親潮(おやしお) Lv.1→Lv.14(サブ)
霞(かすみ) Lv.12→Lv.13
雪風(ゆきかぜ) Lv.1→Lv.3(サブ)

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
佐渡改(さど) Lv.70
対馬改(つしま) Lv.70
福江改(ふかえ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
日振改(ひぶり) Lv.69
大東改(だいとう) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.68
八丈改(はちじょう) Lv.66
御蔵改(みくら) Lv.63→Lv.64
占守改(しむしゅ) Lv.52→Lv.53
石垣改(いしがき) Lv.50→Lv.51

潜水艦
まるゆ改 Lv.92
伊168改 Lv.90
伊47改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90
呂500 Lv.90
Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ) Lv.27→Lv.28(サブ)

潜水空母
伊13改 Lv.90
伊14改 Lv.90
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊26改 Lv.90
伊58改 Lv.83
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77
伊401改 Lv.36(サブ)
伊13 Lv.29(サブ)
伊401 Lv.25→Lv.28(サブ)
伊14 Lv.25→Lv.26(サブ)
伊400 Lv.23→Lv.24(サブ)

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.91
日進甲(にっしん) Lv.91
神威改(かもい) Lv.90
千代田甲(ちよだ) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
秋津洲改(あきつしま) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.42(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
神威改(かもい) Lv.35(サブ)
秋津洲改(あきつしま) Lv.35(サブ)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.90
速吸改(はやすい) Lv.90
神威(かもい) Lv.30(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 迅鯨→迅鯨改(じんげい) Lv.32→Lv.69
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.10→Lv.15(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)






F1の話。

アルファロメオが現在のドライバーであるキミ・ライコネン、アントニオ・ジョヴィナッツィとの契約を1年延長したとハッピーエンドしました!
一時はジョヴィナッツィの代わりにF2シリーズでランキング首位のミック・シューマッハを起用するなんて話もありましたが、落ち着きましたね。
…これは、ハースがミック・シューマッハとF2のランキング2位であるロバート・シュワルツマンを起用する流れか??


F1エミリア・ロマーニャGP予選!!
イタリアでの3レース目となりました、今回はイタリア国内での新型コロナ再流行の兆しを受けて、当初の予定を変更して無観客レースとなりました。

舞台となるのは、イタリア中部のエミリア・ロマーニャ州ボローニャ県イモラにあるイモラサーキット!
正式にはアウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ。
フェラーリ創設者のエンツォ・フェラーリと彼の息子、アルフレードを記念して名付けられました。
中速コーナーが多く、F1イタリアGPやF1サンマリノGPの会場として使用されていたサーキットです。
2006年以来の開催となる今回はエミリア・ロマーニャGPとして開催されますが、これは州名から来ています。
かつてはコース幅の狭い高速サーキットとして知られていましたが、1994年サンマリノGPでの一連の事故を受けて改修され、今のレイアウトになっています。
今シーズン初の反時計回りサーキット。路面の起伏が激しいとか。

1994年の一連の事故とは、5件の死傷事故と1件のインシデントを指します。
金曜フリー走行でジョーダンでの2年目を迎えていたルーベンス・バリチェロが縁石で跳ねてコースアウト、タイヤバリアに乗り上げて横転。鼻骨を折る怪我を負い、欠場。

予選ではシムテックのルーキー、ローランド・ラッツェンバーガーのマシンからフロントウィングが脱落。コントロールを失ったマシンがコンクリートウォールに激突し、衝撃で少し離れた次のコーナー付近まで撥ね飛ばされる大クラッシュが発生そ、ラッツェンバーガーはほぼ即死。
コントロールを失った際のスピードは306kmだったようで、その衝撃は凄まじく、頑丈なマシンのモノコックに穴が開き、ラッツェンバーガーの上半身がマシンから露出する程だったとか。
F1マシンでの死亡事故は1986年のブラバムを走らせていたエリオ・デ・アンジェリス以来。
レース週末中では1982年のオゼッラに所属していたリカルド・パレッティ以来。

決勝ではスタートに失敗したベネトンのJ.J.レートにロータスのペドロ・ラミーが追突。
パーツが観客席に飛び散り、数名が怪我を負った。
このクラッシュで導入されたセーフティカー明けの1周後、今度はウィリアムズのアイルトン・セナがコンクリートウォールに激突するクラッシュが発生。
312kmで超高速コーナーをコーナリング中、マシンの挙動が乱れてコントロールを失い、コースオフ。激突寸前には210km~220km程にまで減速していたようだが、クラッシュによりマシン右側が大破。
セナは搬送された病院で死亡した。
挙動が乱れた要因は路面の舗装の継ぎ目によるものと言われている。

また、セナのクラッシュによる赤旗中断中にラルースのピットクルーがミスをし、エリック・コマスがコースイン。
まだクラッシュしたマシンが残り、多くのマーシャルや医療スタッフが作業していたセナの事故現場までレーシングスピードで到達してしまうインシデントも発生。

レース再開後、ピットインしたミナルディのミケーレ・アルボレートのリアタイヤが外れてピットレーンを跳ね回り、直撃したロータスやフェラーリのピットクルーが重症を負った。

これらの事故やインシデントはそれまで長らく死亡事故が起きていなかったF1において、安全性を見直す機会となった。
その後もテスト中の負傷が原因で亡くなったドライバーもいた(マルシャのテストに参加していたマリア・デ・ヴィロタ)が、レース中の事故による死亡は2014年日本GPでマルシャから参戦していたジュール・ビアンキまで発生しなかった。


さて、気を取り直して…今回はご無沙汰なサーキットであるたけでなく、レース週末のスケジュールが異なります。
普段は金曜日午前中にフリー走行1回目、午後にフリー走行2回目、土曜日午前中にフリー走行3回目、午後に予選、日曜日午後に決勝となりますが、今回は金曜日のフリー走行がなし。
土曜日午前中にフリー走行1回目が行われ、午後には予選となる、短縮スケジュールです。
普段ならば3回のフリー走行を使ってマシンを仕上げて行きますが、1回のフリー走行で仕上げなければなりません。
ドライバーのフィードバック能力やマシン調整力はもとより、ドライバーとチームとのコミュニケーション力や迅速に的確にマシンをセッティングするチーム力も問われます。
しかし、今回のフリー走行は土曜フリー走行のいつもの時間である60分ではなく、金曜フリー走行の時間である90分で行われます。

天気は良さそうだが、霞がかってるイモラ。

ルノーのガレージにフェルナンド・アロンソ。
今週はチームに帯同しています。

Q1
マグヌッセンとラティフィが真っ先にコースインし、その後続々とコースに入っていきます。
フリー走行の内容から、ソフトタイヤでも1周準備ラップ入れれば2回くらいはアタック可能そうとの事。

ルクレール、ちょっとマシン横滑りしてるけどトップタイム!
フェルスタッペンがそれを上回ってトップ!
ハミルトンが更にそれを上回ってトップタイムをマーク。
1度目のアタックはトラフィックに引っ掛かって諦めたボッタス、2度目のアタックで2番手タイム…と思ったら、トラックリミット越えてタイム取り消し。
1回目の諦めた時のラップのタイムに逆戻り。
アルボンもタイム取り消しで最下位に逆戻り…今回も厳しいトラックリミット制限。

残り4分半、一度ガレージに戻っていたボッタスとアルボンが再度コースへ。
ボッタス、改めて2番手タイムをマーク。
アルボンも7番手タイムを出したぞ。
マグヌッセンが最終コーナーで膨らんで、盛大に煙幕を展開。
そしてそのままピットイン。

ここでチェッカー!
おぉ、ライコネンが11番手に浮上!
セクター3で大きくゲインしてきたか!
サインツJr.は10番手だ!
オコンはギリギリ15番手!
ベッテルが12番手、リチャルドは11番手をマーク。

…あれ、ライコネンの順位が下がってる。。
トラックリミット越えてタイム取り消し、Q1ノックアウト。。
ハミルトンが2回目のアタックで出していた最速ラップも取り消されてた。
従って、ボッタスがトップで通過。

ベッテルのリプレイ。
縁石でマシン下部のディフューザー辺りが破損して飛び散ってます…この後のパフォーマンスに影響しそう。

アルファロメオ勢とハース勢のフェラーリパワーユニットユーザーがダブルノックアウト。
ジョヴィナッツィは今シーズン3回目の母国GPを最後尾からスタートします。
一方で、ウィリアムズのラッセルがQ2進出!
マシンの戦闘力が上がってきた事もあるだろうけど、それでも今シーズンのQ2進出率6割超は凄いぞ。

ライコネン、スタッフと話し中。
トラックリミットの事だろうけど…かなりおこな感じが…。
無線でもリミット越えてないって言ってたしね。


Q2
ルクレールがミディアムタイヤでコースイン。
メルセデス勢も勿論ミディアムですね。

ベッテルもミディアムタイヤなので…やっぱりソフトタイヤのグレイニング気になるのか。
フェラーリのルイス・カミレッリCEOがガレージで見守っています。

フェルスタッペンの無線。
「ノーパワー。」
フェルスタッペンはミディアムタイヤでしたが…ピットインし、ガレージに戻ります。
残りは10分40秒、修理に入りました。
レッドブルも2台共にミディアムで挑んでますね。

残り8分。
アルボン、リアが滑ってスピン。
ウォールにはヒットしていないので、マシンへのダメージはなさそう。
そして、ピットに戻ると、FIAの重量計測にも捕まる。

最終コーナーで盛大に煙幕を展開したマシンがいて、その時に砂利がコース上に沢山ばら蒔かれていましたが…ベッテルがやっちゃったのね。

残り5分半。
ベッテルがソフトタイヤでコースイン。

残り4分半、フェルスタッペンの修理は完了したようだ。
コースインの準備を整え、タイミングを図っています。

おぉ、クビアトが5番手タイムを叩き出したぞ!
ベッテルはタイムが伸びず、12番手…。
フェルスタッペン、ここでコースイン。
ミディアムタイヤですね…。
ベッテルとは対照的な週末になりやすいルクレールは4番手タイムだ!
残りは2分。

ラッセル、渾身のアタックで11番手タイム!惜しい…!!
ここでチェッカー!
フェルスタッペンは4番手、ガスリーの後ろだ!
アルボンが4番手、リチャルドは5番手!
ソフトタイヤで2度目のアタックを行ったベッテルは13番手タイムでQ2ノックアウト。

ここ最近では珍しい事に、レーシングポイント勢がここでダブルノックアウト。
アルファタウリ勢とマクラーレン勢がQ3に進出しています。
クビアトはほぼ1年振りのQ3進出となりました。
ガスリーはセナをトリビュートした特別ヘルメットで臨んでいます。

最終コーナーの砂利を清掃中…。
ちゃんとは掃除できないのね。
最終的に足で砂利を蹴飛ばしてる。


Q3
フェルスタッペンの無線。
「リチャルドを出したメカニック、信じられないわ…。」
フェルスタッペンがピットロードを進んでる時、フェルスタッペンの直前でリチャルドが出て来た事に対して。
ルノーのメカニック、リチャルドにサイン送る時、フェルスタッペンの方見てた感じだからね。

ハミルトン、最終コーナーで少し膨らみつつもトップタイムをマーク。
1回目のアタックを終えて、ボッタス、フェルスタッペン、ガスリー、ルクレール、ノリス、クビアト、リチャルド、サインツJr.、アルボンと続きます。
アルボンはガスリーの後ろ、5番手タイムを出していたけど、トラックリミット越えてタイム抹消されています。
アルボンは焦りなのか、ドライビングスタイルなのか、この前からフリー走行含めてトラックリミットオーバーが非常に多い。

…Q3のレッドブル関係者率。。
フェルスタッペン、アルボン、ガスリー、クビアト、リチャルド、サインツJr.と6割が関係者だ。
ベッテルが入ってたら完璧だったんだけどな。

残り4分切って、サインツJr.、アルボン、クビアトがコースイン。
その1分後には続々とコースへ向かって行きました。
フェルスタッペンだけがタイミングを図っていて、残り2分半の所でコースイン。

1983年のここで行われたサンマリノGPでフランス人が表彰台独占した時の面子を川井ちゃんが思い出したようです。
パトリック・タンベイ、アラン・プロスト、ルネ・アルヌーの3人。
プロストは今回もルノーのガレージにいます。

さて、時間的にはラストアタック。
メルセデス勢はハミルトンが先行、ボッタスが続きます。
伸びがないハミルトンに対して、ボッタスはセクター1全体ベストで通過。
ボッタスはセクター2遅れ気味な印象で、ハミルトンはセクター3に向けてタイヤ残すからセクター3速い印象なんだよね。
おっ、クビアトが5番手に上げてきた!!
サインツJr.は8番手だ。
リチャルドがクビアトを上回る4番手タイム!
アルボンは5番手タイム。
ガスリーが4番手タイムを記録したぞ!
ここでチェッカー!
まずはトップタイムを持つハミルトンがタイムを更新!
ボッタスは…1分13秒609でトップタイム更新!
ルクレールは7番手タイム。
フェルスタッペンはタイムを更新するも、3番手のままだ。

ガスリーのオンボード。
セナトリビュートヘルメットがめちゃくちゃかっこいい!
ネイビー地のホンダロゴはセナが着用していたものと同じ感じか。
このカラーリングに似合う訳だ。
3回目の母国GPになるアルファタウリはフリー走行から中々調子良かったらしいからねぇ。
クビアトも最終結果8番手とは言え、ガスリーが飛び抜けてた感じのここ最近とは違って中々良い位置だし。

ボッタスが15回目となるポールポジションを獲得!

リチャルドがフェルスタッペンと健闘を称え合ってる。

インタビュワーはジョニー・ハーバート。
フェルスタッペン「あまり良い予選ではありませんでした。」
Q3のファーストアタックはタイヤが滑っちゃってたようだし、厳しい予選だったとコメントしています。

ボッタス「楽なポールはありません。」
エンジョイしたセッションだったとは言ってます。
「レースが上手く行けば良いと思います。」

ハミルトン、既に割り切ってる。
しかし、レースで逆転する気満々みたいですね。
イモラは「素敵なサーキット」。
「明日はワクワクするレースにはならないと思います。
コース幅も狭いですし、数珠繋ぎになって、後ろの人達は大変だと思います。DRSも1ヵ所ですし。」
ハーバートはハミルトンからセナの話を引き出したかったのかな?


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはアレックス・アルボン/レッドブル
7番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
8番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
9番手からはランド・ノリス/マクラーレン
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはエステバン・オコン/ルノー
13番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

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2020年10月29日 (木)

冬まっしぐら

もうすぐ10月終わるのね。。


食欲の秋!

…っていう訳でもないけど、食べ物画像でも上げていきますね。

20_10_4_pringles_london_fish_and_chips
プリングルスのLondon フィッシュ&チップス。
半分同じ素材じゃねーか!!

と思いつつ…うん、ちょっとタマゴ感強いサワークリームだね。
タルタルソースだろうし。


20_10_16_yokosuka_navy_curry
金曜日に横須賀海軍カレー食べたので。


20_10_19_syouronpou20_10_19_tantanmen
20_10_19_paiko20_10_19_mont_blanc_syouronpou
とある日の夕飯は中華にしました。
小籠包(豚、カニ…後忘れた。。)、担々麺、パイクー、季節限定のデザート小籠包(モンブラン)。
モンブラン小籠包は栗の渋皮煮が入っていたかと。
美味しかったですよ!


20_10_24_irodoriazayaka_shortcake
こちらは洋菓子店のビアードパパが運営しているデザートドリンクの店、イロドリアザヤカのやつ。
ショートケーキである。
飲むケーキ…。

むちゃくちゃ手間かかってるんだよ、これ。
カップの中にケーキ作ってるからね!

もうすぐ閉店しちゃうらしいけど。
モンブラン試したかったかなぁ。







20_10_25_motogp_nak
2輪世界選手権の最高峰クラス、MotoGPに参戦している中上貴晶さんが、最高峰クラス初のポールポジションを取ったので記念に!
尚、決勝はポジションキープしたものの、オープニングラップの5コーナーで転倒リタイア…。
ポールスタートというかなりの重圧がかかっててミスってしまった模様。
まぁ、そうなるな。





ここからはF1のコーナー!

ハースが現在の両ドライバーとの契約を延長しない事を発表。
これにより、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはシートを喪失しました。
この決定はチームに資金をもたらせるドライバーが必要になった為と報じられています。
ハースの新ラインナップ発表及び、両ドライバーの去就はまだ発表がありません。

ハースの両ドライバー交代により、アルファロメオのアントニオ・ジョヴィナッツィは来季もシートを維持するかもしれませんね。
それまではハースとアルファロメオに一人ずつフェラーリ・ドライバー・アカデミーのドライバーが入ると噂になってましたし。
…まぁ、今年スーパーライセンス取れるFDA出身F2ドライバー、3人いるんだけどね。

そして、オーナー交代があったウィリアムズももしかしたらドライバー変更があるかもしれません。
ウィリアムズは既に現行ラインナップを維持する発表をしていますが、もしかしたらジョージ・ラッセルが弾かれるかも。
まぁ、ラッセルは最低1年待たなきゃいけないけど、メルセデスの育成ドライバーだからメルセデスのシートに座れるとは思うけどね。
ウィリアムズでのパフォーマンスも優れているし。


F1ポルトガルGP予選!!

久々にポルトガルでのF1開催となりました。
1996年にエストリルサーキットで行われて以来、24年振り。
今回は2008年に建設されたアルガルヴェサーキットが使用されます。
時期的にこのサーキットではF1が開催された事がありませんが、2009年シーズンの冬季テスト会場にはなっていたようです。
F1マシンでこのサーキットを走った事あるのは現役ではルイス・ハミルトンのみ。
2008年や2009年というと、キミ・ライコネンはフェラーリで走っていた頃ですが、テストには参加してなかったのかな…?

さて、このアルガルヴェサーキットは中速コーナーが多い高速サーキットです。
注目すべきは、高低差。
最大高低差はそこまでないものの、ジェットコースターに乗っているような激しいアップダウンがコース全般に及んでいます。
高低差があってコーナーの先が見えないとかで、かなりチャレンジングなレイアウトのようです。

…と思ったら、予選が30分ディレイ。
フリー走行3回目の終わり際に、コーナーの側溝カバーが外れるトラブルが発生し、その補修作業の為。
ジャン・トッド会長も来てるのか。
そして、サーキットの側溝を総点検するシークエンスに。
…これ、30分ディレイじゃ利かないでしょ。
…え、やるの。

何となく「アルガルヴェサーキット」って言いにくい感漂う実況・解説陣。

解説陣による今日は何の日?
1976年に開催された富士スピードウェイでの最終戦。
大雨に見舞われた中で決勝が行われ、3位に入ったジェームス・ハントが初チャンピオンを獲得してから44年目。
映画「RURH」にも描かれたレースで、ニキ・ラウダとハントのタイトル争いに決着がつくレースでした。ニュルブルクリンクでの大怪我から復帰していたニキ・ラウダは最悪のコンディションである事を確認して途中で棄権。

横から撮られてるからか、密になってるように見えてる観客席。

側溝の蓋、マンホールによるトラブル集。
モナコでマンホールに当たったマクラーレン(ジェンソン・バトン)、マレーシアで浮いた縁石に撃墜されたハース。
アゼルバイジャンのピットロードのやつはないのね。

残り5分、作業していたスタッフが撤退。
さて、持つのかな。


Q1
皆ガンガン出ていくな。
今回のドライバースチュワードは初の参加、ヴィタリー・ペトロフ。
レースしてた頃を知ってるドライバーが来たか。
…マッサ来ないかな。

始めに出ていったマシンがアタックし始めた時点でメルセデス勢、フェルスタッペン以外がコースインしています。
残り15分の所でフェルスタッペンもコースイン。
メルセデス勢はその1分後にコースイン。

残り10分のちょっと前に一瞬黄旗。
フェルスタッペンのリアが不安定になって飛び出していました。

ソフトタイヤか持つので、皆長い事走りっぱなし。
残り8分切った所でフェルスタッペンがトップタイム。
それをハミルトンが塗り替えています。

残りは2分。
皆一度ガレージに戻って、新品タイヤに履き替え、再度コースインしています。
…タイム伸びないね。
タイヤが温まらないのか、風の影響でも受けてるのか。

チェッカー!
グロージャン、タイム更新できず15番手。
ライコネンが15番手に入った!
ガスリーは4番手!
ベッテルが7番手、アルボンがすぐに7番手に!
ここでラッセルが15番手に入った!
これでライコネンがノックアウト!

ラッセルとライコネンのセクター2のタイム差、0.0000…つまり、差なし!


Q2
ストロールが先頭でコースイン。
クビアト、ペレスと続く。
メルセデス勢、フェラーリ勢はミディアムタイヤだ。
対して、レッドブル勢はソフトタイヤ。

アタック中のハミルトン、コーナーでベッテルが気になったのか、タイヤをロック。
ちょっと抗議してる。

残り5分切って、ラストアタックへ。
順位的に微妙な位置のフェラーリ勢はあくまでミディアムタイヤを使用。
それ程までにグレイニングを気にしているようだ。
各マシン共、タイム更新できてないのは、Q1と同じく走りながらタイヤを暖めているのか?

ここでメルセデス勢がソフトタイヤでコースイン。
Q3の準備ですね。

ラッセルは14番手、ベッテルを超えた!
チェッカー!
ルクレールは8番手!
ベッテルは15番手でノックアウト。
ここでリチャルドがコースオフ!
黄旗!
スピンして滑り、リアが少しタイヤバリアに接触。

メルセデス勢、ルクレールがミディアムタイヤでスタートする事に。

ガスリーとペレスに予選後審議。
コーナーで何かインシデントあったらしいが…何だ?

リチャルドは修復に入りました。
…間に合うのかな?


Q3
メルセデス勢が早速コースインし、すぐにルクレールも続く。

ボッタス、セクター1全体ベストもセクター3で少し修正が入る。
それでもセクター2全体ベストのハミルトンを抑えてトップタイムを出しています。

アルボンがミディアムでアタック!
4番手タイムだ。

おっ、サインツJr.が6番手だ。
アルボンはミディアムタイヤでアタックを続けています。
タイムを上げたものの、7番手は変わらず。
しかし、トラックリミット越えたっぽいので、タイム抹消。

残り5分。
ここでガスリーがコースイン。
タイヤ足りないようで、1アタックのみのようだ。
ハミルトンはミディアムタイヤでコースインしています。

リチャルドは修理間に合うのか…?
ボッタスもミディアムタイヤで準備中。

ガスリーは9番手タイム。
ハミルトン、セクター2全体ベストだ!
セクター3も全体ベストでトップタイム!

ボッタスはセクター1、セクター2を全体ベストで通過!
そしてトップタイム更新!
1分16秒754!
ここでチェッカー!

アルボンが4番手に飛び込んできた!
ガスリーは続けてアタックし、9番手。
フェルスタッペンが2番手に入ったぞ!
ルクレールが4番手!
ペレスが5番手に飛び込んできた!
ハミルトン、トップタイム!
1分16秒652!

ポールポジションはハミルトン!!
97回目のポール獲得!!

ハミルトン、ルクレール、フェルスタッペンはQ2よりQ3の方がタイム良かった唯一のドライバーに。
因みに、フェルスタッペンはQ1のタイムが最速。


20_10_25_medium
そして、トレンドにミディアムが。
これだけじゃ何のこっちゃってなるなwww


インタビュワーはDC先生!
ボッタス、割と淡々とした感じ。

フェルスタッペン、あんまり悪くはないみたいだね。

ハミルトン、観客にご挨拶。
南アフリカの人も来てるのか。
ハミルトンのコメント、長いやつ。
アルガルヴェサーキットは不思議なサーキット。

ハミルトンのポールラップ。
2コーナーとか幾つかのコーナーはステア修正してるくらい、読み切れてないサーキットという所か。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはジョージ!ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ




F1ポルトガルGP決勝!!


その前に、今回のドライバースチュワードを務めていたヴィタリー・ペトロフの父親が地元のロシア・ヴィボルグで撃たれて殺害されたという情報が入ってきました。
その為、ペトロフは今回のドライバースチュワード継続を辞退。
代わりにファーミュラEのセーフティカードライバーを務めるブルーノ・コレイアが入ります。

ペトロフの父親は実業家で、F1パドックでも見知った顔の一人だったようですが、ペトロフがドライバースチュワードを務めているこのタイミングでか…。。
ペトロフの父親は海軍やプーチン大統領とも繋がりがあるようで、ヴィボルグを支配するくらいの権力があったようですが…。


さて、決勝です。
曇り空。
風が予選にも増して強いようだ…。
ファン持ち込みのTシャツが飛ばされそう。。

フリー走行3回目終盤の側溝の話、蓋だけじゃなく、その下のU字溝までも壊れてたのか。。

ハミルトン、予選後インタビューで今回の選択タイヤが固すぎると言っているようだ。
ダウンフォースを増やすと滑ると。
路面が新しいのでグリップしにくく、タイヤの温めが難しいというトリッキーなコンディション。


レーシングポイントの共同オーナー、ローレンス・ストロールが歩いてる。
息子とほぼ同じタイミングで新型コロナかかってしまってたけど、元気そうで良かった。

モナコのアルベール2世来てるのか!
ルクレールとお話。


ポルトガル国歌!!
ギターをバックに女性歌手が歌う!
マンドリンとかリュートみたいなやつ、ポルトガルギターっぽいな?
いやぁ、イベリアっぽいなぁ。
F-16 ファイティング・ファルコンの4機編隊がフライバイ!

エストレージャ・ガルシア 0.0の広告あるな。
MotoGPで初めて知った、スペインのお酒ブランド。


フォーメーションラップ。
ガスリーとサインツJr.が降雨の報告。

シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトン、少しスタート鈍いが…ボッタスは更に遅い!
ルクレール、アルボンも遅れ気味…フェルスタッペンはボッタスをかわして2番手に浮上!
ボッタスがフェルスタッペンのイン側に入って、2番手を取り戻した!
加速が鈍ったフェルスタッペンの前にペレスが…あーっと、接触!!
ペレスがフェルスタッペンの右フロントタイヤ辺りに接触してスピン!
ちょっと飛んでるパーツはペレスのフロアか?
フェルスタッペンはレースを続行しているが、ダメージはどうか?

おっと、ボッタスがハミルトンをかわしてトップに出ていた。
国際映像のカメラに雨粒がついているな…。
フェルスタッペンが少し後退している…サインツJr.が上がって来ています。
そして、ライコネンが6番手にまで浮上していました!
サインツJr.がボッタスをかわしてトップに立った!

サインツJr.、ボッタス、ハミルトン、ノリス、フェルスタッペン、ライコネン、リチャルド、ルクレール、ガスリー、ストロールの順。
フェルスタッペンとの接触でスピンしたペレスは最後尾でレースを続けています。

ライコネンのスタートが凄くて久々にイケてる所見れたから嬉しい。
スタート直後の団子状態を上手く抜けてポジション上げてきたなぁ。


6周目、ボッタスがサインツJr.をかわして再びトップに。
メルセデス勢のミディアムタイヤが暖まって来た感じでしょうか。
7周目にはハミルトン、8周目にはフェルスタッペンがサインツJr.をかわして行きます。
フェルスタッペンはソフトタイヤですが…状況見て、抑えてた感じですかね。


9周目、ルクレールがノリスをかわして5番手に浮上。
マクラーレン勢は少し苦労し始めているようだ。


10周目、ストロールに黒白旗。
多分、トラックリミット超過。
トラックリミットを3回越えたから警告されているのでしょう。


16周目、ソフトタイヤ勢がタイヤ持たないって言い始めています。
既にライコネン、リチャルドがピットインし、フェルスタッペンはピットに入りたいけど今入ると戻る場所が混戦の中になるので我慢状態。
ミディアムタイヤのハミルトンはタイヤキツいと言いつつファステスト連発しています。


18周目、ストロールのオンボードカメラ。
左フロントの状態があまり良くないように見える。
…つか、バイブレーション出てない?
アウト側からノリスに仕掛けたけど、接触してストロールがスピン。
スペースあんまりない所から仕掛けたから、無理矢理な感じになってしまいましたね。

ノリス無線。
ピー
ピー
ピー
ノリスはスピンしたストロールに引っ掛けられてフロントウイングにダメージが。
これは審議。
23周目にストロールへの5秒のタイムペナルティが課されました。


20周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
ボッタスの方がタイヤキツそうに見える…。
ハミルトンはタイヤマネージメント上手いからなぁ。
タイヤキツいって言ってからのマネージメント力が特に凄い。


22周目、ガスリーがサインツJr.をかわして5番手に。
ガスリーのペースは中々良いみたいだ。
流石に前のルクレールには届かないか?


23周目、最後尾まで落ちていたペレスが10番手にまで挽回しています。
履き替えたミディアムタイヤが中々良さそう。
暖まるまでに2、3周かかってそうだけどね。

ここでフェルスタッペンがピットイン。
待ちに待ったピットインだな…。

ハミルトン無線。
「タイヤの状態は良いよ。雨は降る?」
タイヤの状態悪いというのは何だったのかってくらいのマネージメント力。
そして、もう雨は降らないか。

おっ、ラッセルが10番手にいる。


31周目、グロージャンに黒白旗。
トラックリミット超過の為。

そして、ストロールに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過によりペナルティが課されて、タイムペナルティの合計は10秒に。


33周目、ライコネンとサインツJr.のバトル!
いやぁ、面白かった!
ライコネンのライン取りが容赦ないけど、上手いなぁ…。
きっちりクロスライン取って順位守ってるし。
サインツJr.もライコネンにしっかりついて行って、引かなかったからね。
良いサイド・バイ・サイドのバトルでした。
ライコネンがポジションキープしたけど、次の周でかわされています。


35周目、今度はオコンとペレスのバトル!
こちらもサイド・バイ・サイドの良いバトルだった!
このバトルは仕掛けた方のペレスが勝ち。
前に出ています。


42周目、グロージャンに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
元々トラックリミット超えやすいみたいだけど、それにしても多いな…。


46周目、ガスリーがリチャルドをかわして7番手!
長い事バトルしていたけど、ガスリーが前に出て来ました。

ここで5番手のペレスがピットイン、ソフトタイヤで来たぞ!
オコンの後ろ、6番手で復帰。


48周目、ここでアルボンがピットイン。
タイヤ交換時間が1.8秒…むちゃくちゃはえぇな?!


54周目、ストロールがピットイン。
ガレージに戻ってリタイアです。
まぁ、最後尾だったしね…。

ここでラティフィに黒白旗。
トラックリミット超過。

さぁ、オコンがピットイン!
ミディアムタイヤを54周持たせましたが…あー、タイヤ交換に少し手間取った!
4.5秒かかって、リチャルドの前、8番手で復帰。
その後ろでベッテルがライコネンの前に出て10番手に上がってきました。
最近この2人一緒にいるよね。
流石バディ。

クビアトに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
更に、ノリスに黒白旗。
こちらもトラックリミット超過により。


59周目、ボッタスのマシンのリプレイ。
マシンの右側、ハロー基部のすぐ後ろで何かビロビロしてる。

ハミルトンの無線。
こちらは足が痙攣してる。
…とか言いつつファステスト出してるが。


64周目、ガスリーがペレスに仕掛ける!
…おぉ、凄いブロック!
危うく追突しそうになったな。
ガスリーは次の周でペレスを攻略、5番手に上がりました。


66周目、ファイナルラップ!
サインツJr.がペレスをかわして6番手に浮上!

ペレスのガスリーへのブロックはレース後審議に。


ハミルトン、チェッカー!
新記録となる92勝目をポール・トゥ・ウィンで迎えました!!
伝説を超えた…!
おめでとうございます!!

ボッタスが2位でメルセデスAMGはコンストラクターズタイトルに王手!
決まれば、7年連続となり、こちらも新記録だ。

ハミルトンの優勝数新記録お祝いの映像が!
そういや、彼はタイトルの全てをメルセデスのエンジンで取ってるんだな。

ファステストラップポイントもハミルトン!
おっ、表彰台にハミルトンのエンジニア、ボノが登るんだ。

ハミルトン、マシンから降りる時に右足を気にしながら降りる。
つったのは右足だったか…。
跳ねたり走れてるから大丈夫だな…あ、痛いのかwww


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン、観客にご挨拶。
フェルスタッペンはペレスとの接触の話。
やっぱりスタートは雨の影響あったのか。
ハミルトン、父親アンソニーとハグ。

ボッタスだけもやもやしてる感じ。

ハミルトン、謝辞から入る。
タイヤの温度の事だと思うけど、序盤は厳しかったみたい。
そして、つってたのは右足首。
92勝目へのコメントも。
愛犬のロスコーも来てるのねwww


表彰台!
表彰台の壁にシューマッハ。
後ろの壁に映されてる画面がクッソ豪華。

イギリス国歌!
そして、いつもの!

トロフィ授与。
ハミルトンが受け取った時にクラッカーが。

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス。
ハミルトンとフェルスタッペンはボノに集中砲火!

ボノをリフトするハミルトンとボッタス。
ハミルトン、ボノとハグ。


ハミルトンは45戦連続ポイント獲得してるんですねぇ。

見てなかったけど、ドライバー・オブ・ザ・デイはペレスでした!
最後は後退したけど、最後尾から7位入賞だからね。
しかも、ダメージ負ってた筈だし。


ウィリアムズ、ラッセルのタイヤ交換でミスってたのか…珍しい。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はエステバン・オコン/ルノー
9位はダニエル・リチャルド/ルノー
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
12位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16位はケビン・マグヌッセン/ハース
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(256Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(179Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:リチャルド/ルノー(80Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(75Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(74Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
8位:アルボン/レッドブル(64Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
10位:サインツJr./マクラーレン(59Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(18Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(435Pt)
2位:レッドブル(226Pt)
3位:レーシングポイント(126Pt)
4位:マクラーレン(124Pt)
5位:ルノー(120Pt)
6位:フェラーリ(93Pt)
7位:アルファタウリ(77Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年10月19日 (月)

深まる冬

秋は…秋は何処行った?!
な寒さもありつつ、ちょっとずつ秋っぽい空気が戻ってきたような。

そんな中、またハーゲン。
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華もち 栗あん。

秋らしい商品ですねぇ~アイスの上にもちが乗ってるのよ。
栗あん美味しかった。

華もち系、結構売れてるような…。




いやぁ、ノーパソもそろそろ世代交代かなー。
前々からむちゃくちゃ動作重くなってきてたけど、ブラウザ開くとサウンドが機能しなくなる事が多くなってきたし。
もう一度引っ越し準備しておかないとだな…。







F1系。
19_10_1_massa
マッサ。

去年、マップ見てたら発見したやつ。
綴りも一緒。
イタリアですね。


20_2_3_brexit_f1
新聞見てたら、イギリスのEU離脱の記事にF1ドライバーが唐突に登場した時の図。
エディ・アーバイン。

日本のF1ブームの時に日本でも馴染み深いドライバーだったからかな。
確か、日本のF3000か何かで走って、その後F1デビューしてた筈。
んで、F1デビュー時のチームメイトの一人に、後に最多参戦記録を樹立する事になるルーベンス・バリチェロが。





F1アイフェルGP決勝!!

天候は晴れ。
雨雲はいるようですが、良い青空!


アルファロメオのキミ・ライコネンは今回で323戦目。
あのルーベンス・バリチェロの記録を抜いて、参戦数歴代トップに!
観客もボードを持ってお祝い!

ステアリングが何か動いてると無線でハミルトン。
チームは昨日から気付いていたようだが、パルクフェルメ規約の為、触れられなかったらしい。
ステアリングシステムの一部であるDASがついているのが要因…なんて話も?
うーん、どうなんだろう。


ボッタスの予選後コメント、冗談かましてるあたり、完全に気分良い感じじゃねーか!


アルファロメオのジャージを着るミック・シューマッハとハースのジャージを着るカラム・アイロット。
今回はF1マシンで走れなくて残念。。

最近色々お騒がせなレースディレクターのマイケル・マシ。

キャコマ。
マグヌッセンと一緒にいます。

レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコとルノーのチーム代表、シリル・アビテブールが話してるな。。
このタイミングでこの場面を抜くの、意図を感じる…。


ドイツ国歌!!
バイオリン演奏…やべぇ、これは良い!!

観客のヒュルケンベルグ応援カード。
…何々、「ヒュルケンバック」
バック…back、急ごしらえで作ったんでしょうか?
それとも、イギリスの時辺りにこうなる事を予想して作ってた?


ベッテル、アルファタウリの2台、グロージャンがミディアムタイヤスタート。

フォーメーションラップ中。
ライコネンの最多参戦数更新を祝うデジタル表示が。
本人は前から「数字には拘らない」とコメントしていましたが、それでもやっぱり凄い事。


シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンが中々良いスタートだ!
ボッタスと並んでる!
アルボンは少し出遅れたか?

注目の1コーナー!
イン側にいるハミルトン、ボッタスを出し抜く為に深くターンイン!
それでもボッタスは食らいついている!
2コーナーでイン側に回ったボッタスがトップを守った!
アルボンはリチャルドに前に出られて、6番手に後退しています。


6周目、グロージャンの無線。
ステアリング切ってる最中、前を走るライコネンが跳ね上げたグラベルの石が左手人差し指にヒットしてかなり痛いらしい。
折れてはないだろうけどってくらい痛いらしい。
大丈夫か…?
ドライブ中、指を使う場面かなり多いからねぇ。。

9周目、リチャルドがルクレールをかわして4番手に浮上。
イン側から仕掛けて1コーナーでクロスラインを取り、加速を早めて2コーナーでアウト側からオーバーテイク!
ガレージで喜んでいるのはルノーのルカ・デメオCEO。
今回来てたのね。


11周目、ベッテルが1コーナーでコースオフ!
グラベルに捕まらず、戻って来られた。
ジョヴィナッツィに仕掛けようとしたら挙動を乱してハーフスピンしたようだ。
大きなフラットスポットを作ってしまったので、翌周にピットイン。
ハードタイヤでコースに復帰しています。
…ちょっと、残り周回数的に走り切るのは難しいかな。


13周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
そんな接近してたっけ…と思ってたら、あー。。
ボッタスは1コーナーでミスって膨らんでたのか。
そこを突いたハミルトンがサクッと抜いて行った訳ですね。
これはボッタスからしたら勿体無い事した。。

…と思っていたら、今度はラッセルがスピンしていました!
走り出したけど、左リアがパンクしている!
良く見ると、パンクしたタイヤが当たる左のフロアだけじゃなく、右のフロアもかなり破損しているね。。
リプレイでライコネンと接触してた事が判明。
ベッテル、ラッセル、ライコネンがバトルしていて、1コーナーで止まれなかったライコネンがラッセルにヒット!
ラッセルがその衝撃で弾き飛ばされていました。
バディのベッテルを守るべく、若造をド突くライコネンさん…(
この接触は審議。
22周目にはライコネンへ10秒のタイムペナルティが課されました。
そしてラッセルはピットまで戻れず、ストップ。
リタイアとなりました。

ここでフェルスタッペンの無線。
どうやら、最終コーナー付近で雨が降ってきた模様。
確かに、カメラに水滴がついてたりしていますが…どれだけの雨量になるか。


16周目、ここでバーチャルセーフティカー!
マイランダーさんが出動しない方のセーフティカー。
ラッセルのマシンを撤去するのに出されました。

ハミルトンとフェルスタッペンがここでピットイン!
ハミルトンはタイヤ交換時間が若干遅かったけど、問題なし。
2人共ポジションを失わずにコース復帰しています。
バーチャルセーフティカー終わり。

クビアトはアルボンとのバトル中にシケインをカットしていますね…。
おっと、アルボンに譲った際に引っかけられてフロントウイングが落下!
フロントウイングがホームストレートに落ちた…。
黄旗!

そして、ボッタスがスローダウン!
無線で「ノーパワーノーパワー」!


19周目、ボッタスがピットイン。
クルーがゴム手袋してますね…どうやら、電気系のトラブルのようだ。
感電の恐れがある状態でピットボックスに停車。
ガレージに戻された時にはマシンは安全になっていましたが…。
ポール・トゥ・リタイア…いやぁ、ここでリタイアは痛いぞ。。
チャンピオンシップ的にも、精神的にも。


22周目、アルボンはガスリーとバトル中。
1コーナーで盛大にタイヤロックして膨らんでいます。


23周目、オコンがピットイン。
無線で「ブレーキがない、何かが機能してない」と言っているので、これはリタイアですね…。


24周目、アルボンがピットイン。
ここでアルボンに5秒のタイムペナルティが…これはクビアトのフロントウイングひっぺがした時のですね。
…あれ、ピットボックスに停車してすぐエンジン止めたな。。
ペナルティ消化かと思ったら、そのままガレージに戻された。
なんと、リタイアだ。。


26周目、3番手を走るノリスの無線。
「ロストパワー!」
うわぁ、今度はノリスか…エンジニアからの指示でモードを変えるも、一向に改善していないようだ。
1秒近くタイムが落ちているも、ペレスの前には留まっている状況。
しかし、無線のやり取りではかなりおこみたいだぞ、ノリス。


32周目、ペレスがノリスをかわして5番手に。
ペレスが仕掛けたアンダーカットを凌いでいたものの、ストレートスピードが伸びずに捕まりましたね。

川井ちゃん「ミハエルシューちゃん」
何の話だったかな…。
何かの記録の話だったかしら。


36周目、最近ベッテルの後ろにいる事が多いライコネン。
リプレイでフロントウイング左側の翼端板飛んでる所が映る。
ラッセルをド突いた時に傷付いたやつね。


44周目、ノリスがエスケープゾーンでストップ!
パワーを失いながらも何とか走り続けていましたが、遂にパワーユニットが止まってしまい、リタイアに…。
マシンを降りてすぐにイスに腰掛けるノリス…ブラジルGPのアロンソみたいだwww
川井ちゃん「アロンソやってる!マクラーレンで!」
アロンソファンのサインツJr.じゃなくて、ノリスがやるとは。

…所で、変な所から煙出てるな、ノリスのマシン。
燃えてるのか?

セーフティカー!
ノリスのマシン回収の為にマイランダーさんの出番です!


47周目、いつものハミルトンの無線。
ハミルトン「セーフティカーおせぇからタイヤ冷えるんだけど。」
セーフティカー中恒例、ハミルトンの煽り無線でした。
続けてフェルスタッペンも無線で「セーフティカー、長く出て欲しくないんだけど。タイヤ冷えるから。」
フェルスタッペンのエンジニアは「ハミルトンからも似たようなコメント出てるよ。」と返答。
川井ちゃんはボソッと「ハミルトン2」とか言ってた。


49周目、セーフティカーが戻ります!
アルファロメオのガレージにいるミック・シューマッハが映し出されています。


50周目、リスタート!
…タイヤ冷えてるからか、皆慎重になってるな。

セーフティカー中にタイヤを交換していないルクレールとグロージャンはそれぞれ少し順位を落としていますが、何処まで耐えられるか。
最後尾スタートだったヒュルケンベルグは現在8番手。
前のルクレールを僅差で追っています。
この人、土曜の朝11時にケルンで友人とコーヒー飲んでたんだもんな。。
決勝までに4周しか走ってないんだもんな。。


55周目、マグヌッセンがシケインカット。
後ろにいたベッテルがホームストレートでマグヌッセンに仕掛け、接近戦へ!
おわぁ、ホイール・トゥ・ホイールだ。。
ベッテルが何とか前に!
…しかし、ベッテルはペース上がらないね。。

マグヌッセンはキツくなってきたのか、フロントウイングが壊れたままのライコネンにもオーバーテイクされています。


58周目、ハミルトンがファステストを連発して快走中。
フェルスタッペンはついて行けないな…8秒くらいまで離されてしまっている。


60周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンがここで飛ばし始めた!
セクター1をファステストで通過…これは、ファステストラップポイント狙いだったか!

リチャルドはペレスの挑戦を跳ね退けて3番手を守っています!
ルクレールとグロージャン、ジョヴィナッツィもポイント圏内に留まっている!
ヒュルケンベルグはルクレールにアタックできなさそう。

ハミルトン、優勝!!
ミハエル・シューマッハの母国、ドイツでシューマッハが保持する最多勝利数91勝に並んだ…!

フェルスタッペンはファステストラップを記録しながら2位表彰台獲得!

リチャルドが逃げ切って3位表彰台獲得!
ルノーのクルーも大喜び!!
リチャルドはレッドブル時代の2018年モナコGPで優勝して以来、そしてルノー入り後初の表彰台だ!
ルノーもワークスチームとして復帰して以降初の表彰台となりました!
2011年マレーシアGPでニック・ハイドフェルドが3位表彰台を獲得した以来となります。
チーム代表のアビテブールは初タトゥー入れ決定だな!!
…まだ効力あればだが。
入れる場所はアビテブールが決められるが、デザインはリチャルドが決める事になっています…「見る度に後悔するようなものにしたいね!」と言っていたし、彼はそういうの容赦しない人だからだいぶ楽しみ。

惜しくも表彰台ならずも、4位獲得のペレス。
そういや、レーシングポイントのファクトリー見たら…
20_8_3_racing_point_f1_team
スポーツ同好会とか書いてあって草生えたのでw
いや、本質的には合ってるかもだけどw

好調のガスリーが6位入賞、フェラーリはルクレールが7位に入ったものの、母国GPのベッテルは惜しくも11位で入賞ならず。
その代わり、最後尾スタートのヒュルケンベルグが8位入賞でスーパーサブとしての腕前を披露。
ペレスの4位と合わせて、レーシングポイントはコンストラクターズランキング3位に浮上!
株上がりまくりなのでは…?!
9位のグロージャンは今季初ポイント獲得!やっと来た!!
10位にはジョヴィナッツィが入り、再びポイント獲得となりました。

ピットに戻ってきたリチャルド。
立ち上がってステアリングをマシンに戻し、前を見てから少し間を置いて…サムズアップ!
そして、マシンを降りると意気揚々とクルーの元へ!
…あ、オコンも混ざってるな。
ルノーの会長、ジェローム・ストール…かな?
CEOとかいる前で初表彰台獲得したのはでかいぞ!

インタビュワーはDC先生!
フェルスタッペン、ファステスト狙ってたってコメント。
その為にペースコントロールしてたのか。

インタビュー交代時にフェルスタッペンとリチャルドが笑い合う。
まだ仲良いんだなぁ…。
リチャルド、ニッコニコでインタビュー。

ハミルトンのインタビューが落ち着いた所で、ミック・シューマッハが登場。
ミックの父、ミハエルの最多勝利数に並んだ記念として、ミックからミハエルのヘルメットを進呈!
モンスターやメルセデスのスリーポインテッドスターが入った赤いヘルメットなので、ミハエルがメルセデスで復帰した後に着用していたものですね。
最終年となった2012年のとかかなぁ。

ドライバー・オブ・ザ・デイはヒュルケンベルグ!
リチャルドもドライバー・オブ・ザ・デイに相応しいと思うけど、やっぱり緊急参戦してきっちり仕事したというインパクトはでかい。

表彰台待機。
ホンダの山本マネージングディレクターの姿も。

チェッカー時のリプレイ。
フェルスタッペンの無線。
ファステスト取ったって聞いて大喜び!

リチャルドの無線。
ピー

ピー

ピー
流石リチャルド、ピーが多い無線。
でも、コメント自体は意外と抑えた感じだな?

ライコネンの無線。
エンジニアしか喋ってないやんけ!


表彰台!
リチャルド、ほんっとに嬉しそう!
袖でコールされるのを待つハミルトン。
手には進呈されたシューマッハのヘルメットが。
感慨深げに見つめています。
そして、シューマッハヘルメットと共に表彰台へ!

イギリス国歌!
かーらーのー?
いつもの…もとい、さっきの!!
あ、ハミルトン泣いてる?
シューマッハは必ずしもハミルトンのアイドルではないかもしれないけど、メルセデスでの前任者でもあるし、数々の記録を持つ偉大なドライバーだからね。
また一つ、その記録に並んだ。
思う所があって当然。

トロフィ授与。
やっぱ投げるよね、ハミルトンは。

リチャルドはいつも通りトロフィにキスをして、クルーに挨拶。

…おっ、シューマッハヘルメットが回収された。
シャンパンファイト!!
真っ先にリチャルドにかけにいくフェルスタッペン。
フェルスタッペン的には
ハミルトンの91勝目<リチャルド久々の表彰台
かも。
やっぱり仲良いんだろうなぁ…。
チームメイト時代は兄弟みたいな感じだったってクリスチャン・ホーナーか誰かが言ってたしなぁ。
リチャルドのクルーへのかけ方www
そして、ノーシューイだった!!

後のインタビューで忘れてた事が発覚。
後でクルーとやるとコメントしたらしいので…今回は何人が犠牲になるんだ。。

次回はポルトガルGP!
ポルトガル自体は昔開催されていた国だけれども、舞台となるアルガルヴェサーキットは初開催だ。
トスカーナGPの舞台になったムジェロサーキットと同じく、データのない中でのスタートになるね。
分かりやすく振られて勝手に反応する右京さん…。
川井ちゃんは「自分で言いましたね。触れないようにしたのに。」とコメント。
右京さんは1995年にエストリルサーキットで行われたポルトガルGPでスタート直後の多重クラッシュに巻き込まれて病院送りになったからな…。
その時、右京さんのマシンはひっくり返ってコマみたいに数回回転した後、バラバラになったとか。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はダニエル・リチャルド/ルノー
4位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
7位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランド・ノリス/マクラーレン
アレクサンダー・アルボン/レッドブル
エステバン・オコン/ルノー
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(230Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(161Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(147Pt)
4位:リチャルド/ルノー(78Pt)
5位:ペレス/レーシングポイント(68Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
7位:アルボン/レッドブル(64Pt)
8位:ルクレール/フェラーリ(63Pt)
9位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(53Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(51Pt)
12位:オコン/ルノー(36Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(17Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(391Pt)
2位:レッドブル(211Pt)
3位:レーシングポイント(120Pt)
4位:マクラーレン(116Pt)
5位:ルノー(114Pt)
6位:フェラーリ(80Pt)
7位:アルファタウリ(67Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年10月11日 (日)

黒い森

鈴鹿の中華屋閉店しちゃったの、ショックで速攻呟いたのだけど、気付いていないらしいな。


そういや、この前の十五夜の時のやつ。
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ケータイで撮ると、ただ光ってるだけになっちゃうね。

20_10_2_15ya3
十五夜だから、お団子。







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この前の連休の時に、ミッドウェイを観に行きました。

この映画は第二次世界大戦…太平洋戦争中の1942年(昭和17年)6月5日~6月7日にかけて生起した、ミッドウェー海戦を映画化したもの。
この戦いはハワイ諸島攻略の足掛かりとしてミッドウェー島を攻略しようとした旧日本軍と、それを守備しようとしたアメリカ軍が交戦。
結果、旧日本軍の主力空母4隻が撃沈され、大敗を喫するというものでした。
一方のアメリカ軍は空母1隻を失うも、この戦い以降流れはアメリカ側に傾いた…という、最初のターニングポイントとして語られる事が多い海戦です。
重要な転換点と考えられている事から、同じくターニングポイントと見なされているマリアナ沖海戦と並び、海戦名だけなら学校の授業でも取り上げられる程のものです。

監督はローランド・エメリッヒ監督。
俺の中ではゴジラを初めてハリウッド映画として監督した人、という印象が強い。

まぁ、この映画、日本のミリタリー好きの中では「時代考証が甘い」という評価みたいですけどね。
そんな訳で、あんまり気張らずに観てきました。
…つっても、俺もそこまで詳しい訳じゃないから、間違っててもあんまり気付かないんだけどね。


20_9_22_midway_panf
アメリカ映画なので、当然アメリカ側視点の作品なのですが、パンフレットが示すように、艦上爆撃機 SBDドーントレスが活躍する映画でした。
この作品はヨークタウン級空母2番艦CV-6 エンタープライズの艦爆隊に所属している主人公を軸に進んでいきます。

物語としては史実通り、太平洋戦争が始まった真珠湾攻撃(1941年12月8日)から始まり、エンタープライズが関わった海戦や作戦を経てミッドウェー海戦でクライマックスを迎えます。
ミッドウェーまでに描かれる海戦や作戦としては、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲(1942年2月1日)、ドーリットル空襲(1942年4月18日)、珊瑚海海戦(1942年5月4日-8日)があります。
実際に戦闘をしたマーシャル・ギルバート諸島機動空襲や初めて日本本土を攻撃したドーリットル空襲は濃く描かれていますが、ミッドウェー海戦の直前に起こった珊瑚海海戦はエンタープライズがこの海戦に参戦すべく出撃したものの戦闘に間に合わなかった為か、サラっとしたものでした。
この海戦、ミッドウェーに向かうにあたって両軍ともに結構な影響を与えているので、割と重要な場面ですが、描写は空母レキシントンが沈んだ場面くらいに留まりました。
…いや、レキシントンが沈んだの、アメリカ的にめちゃくちゃ痛かったんですがね。
日本的に痛かったのが、この戦いで五航戦が損傷した事でしょうか。
中でも翔鶴は大破していたので、五航戦はミッドウェー海戦に参戦できずとなってしまったのでした。
五航戦が参戦したとして、五航戦もまた沈められていた可能性はあるのですが、手札が少なくなったという点では痛い所だったでしょうね。

そして、この作品で特徴的なのは航空機同士の戦いや艦隊同士の戦いの他、ミッドウェー海戦における重要な項目である暗号解読やブラフといった情報戦を主に扱っていた所でしょうか。
ミッドウェー海戦に至るにあたって、アメリカは日本が次に何処の攻略に出てくるかを探っていました。
アメリカは暗号解読に力を入れていて、日本の暗号をほぼ解読する事が出来ていたようですが、どうにも日本の通信に出てくる次のターゲットの見当が付かなかった。
そこで、そのターゲットを暴き、防衛する為に敢えて嘘の情報を流して日本側の反応を探るといった事が行われていたりしました。
その経過に関しても描かれていましたが、どうにも日本側の動向がなかった為にちょっと分かりにくかったかな…というのが残念な所。
まぁ、この辺は尺の問題もあるのですが。。

それ以外に関しては、日本側の描写もちょくちょく挟まっており、アメリカ側視点だけにならない工夫がされていました。
特に割かれていたのが山本五十六連合艦隊司令長官に関する描写。
ミッドウェー海戦前に日本軍が行った机上演習で日本軍がフルボッコにされた件なんかも描写されていたり、ミッドウェー海戦で日本軍空母の艦載機に陸上用爆弾を積ませるか対艦装備を積ませるかで混乱していた場面が描写されていたりと、結構突っ込んだ所まで描いたな、という印象はありますね。
ミッドウェー海戦で日本の主力空母3隻が被弾炎上する中、唯一動けた飛龍が反撃に転じた部分も描かれていたのは良かったですね。
次の瞬間には飛龍攻撃隊の反撃によって炎上した空母ヨークタウンが映っていましたが…。
反撃に転じる時の飛龍の甲板のシーンに友永隊長もいたかと思うと…。。

でも、結局この海戦で飛龍も被弾炎上してしまう訳ですが、総員退艦する場面やその後の雷撃処分の場面もしっかり描かれているのがとても印象的でしたね。
加来艦長もいたし。


最後に、登場した提督やパイロットのその後が紹介されていた時もしっかり日本人も紹介されていたのも工夫の1つだったかな。
ミッドウェー海戦終了後の日本側は主たる人物が五十六くらいしか残ってなかったので、1人だけの紹介になってしまったけど。


さて、このお話は艦載機サイドとしてはSBDドーントレスと艦爆屋さんが主役な訳ですが、勿論艦攻であるTBDデバステーターもおりましたな。
アメリカでも雷撃屋との間でライバル視的な感情はあったんだなぁって。
後、当時のアメリカ軍が使用していた魚雷が使えないって話は普通に出てましたね…兵器としての精度が悪いらしく、早爆したり不発だったりしていたらしい。
それとは対照的に、旧日本軍の魚雷は高性能だったらしく、飛龍を雷撃処分するのに放った巻雲の魚雷がしっかり当たって爆発している場面が描かれていました。

そして、空戦のシーンもある訳で、目立ってなかったっぽいけど、おそらく艦戦 F4Fワイルドキャットの姿もあったと思います。
ミッドウェー海戦ではミッドウェー航空隊が南雲機動部隊に向けて攻撃を仕掛ける場面もあったので、多分艦戦 F2Aバッファロー、F4Fワイルドキャット、艦攻 TBFアヴェンジャー、陸軍爆撃機 B-26マローダー、艦爆 SB2Uビンジゲーター、SBDドーントレス辺りが描写されていた筈。。
そして、ドーリットル空襲のシーンもあった事から、陸軍爆撃機 B-25ミッチェルも登場。
確かに、発艦は空母ホーネットからで、その随伴にエンタープライズもいたけれど、ドーリットル空襲の作戦推移が詳しく描写されていたのには驚きましたね…新鮮でした。
後、昭和天皇出てたわ。
それから、ハルゼー提督とかニミッツ提督の描写は中々貴重な気がするので、そこも新鮮でしたねぇ。

日本側で言うと、相手は当然南雲機動部隊なので、当時の主力艦載機…零戦、九九艦爆、九七艦攻が映っていました。
その他、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲で陸攻と交戦していましたが、多分九六式陸攻かなぁ。
それから、陽炎型駆逐艦16番艦嵐は名前まで登場していましたね。
アメリカ潜水艦ノーチラスへの爆雷攻撃を実施し、南雲機動部隊に戻っていく所が描写されていました。

他、南雲さんちで言うと、南雲さんが乗る旗艦赤城と唯一反撃できた飛龍だけ目立ってた感じ。
蒼龍は名前は出てたけど燃えてたし、加賀は姿さえ見られたものの、名前も出てきてなかったような。

まぁ、中々見ごたえはあると思います。


その一方で、ミリタリー好きに色々と指摘されていましたが…w
特に日本軍の側に指摘事項が多いですかね。

まず、真珠湾攻撃の際に、日本の九七艦攻?がオアフ島の民間人に機銃掃射をかましていましたが、実際にはそういった記録はないとの事。
国際法か何かに反するから、というのを根拠に挙げてた気がします。

次に、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと記憶しているのですが、ドーントレスと交戦した零戦の色が白色だったけど、この頃はまだ白じゃなかったという指摘。
何色か分からないんですが…軽く調べた所、零戦の初期の方の型である零戦二一型の初期の色として灰色とかがあったので、それが言いたかったのかなぁ。

んで、ミッドウェー海戦の場面だったと思うのですが、アメリカ空母艦載機隊が日本の南雲機動部隊を見つけた時の遠景で艦隊に大和型分身して5隻くらいいたという指摘。
当初の予定では大和型戦艦は4隻体制だったらしいし、改大和型とか超大和型の構想もあったらしいので、ロマンではあるんだよね。
まぁ、モデリング流用なんだろうけど。

日本の空母加賀の艦橋の位置が左右反対(もしかしたら、艦橋の位置が艦の前後反対とかそういう話だったかも…)だという指摘も。
日本の艦艇の仕様に関しては情報不足という話もあるが、ここら辺はプラモデルとかも参考になったとは思うんだけどなぁ。

ミッドウェー海戦で南雲機動部隊に攻撃を仕掛けたアメリカ航空機隊の順番が違うという指摘。
なんつってたか忘れました。
取り敢えず、Wikiにはミッドウェー基地艦攻隊&陸軍爆撃機→ミッドウェー基地艦爆隊→ミッドウェー基地大型爆撃機隊→空母ホーネット雷撃隊→空母エンタープライズ雷撃隊→ヨークタウン雷撃隊→エンタープライズ艦爆隊&ヨークタウン艦爆隊(空母加賀&空母蒼龍&空母赤城被弾)の順で書いてある。

艦爆隊により南雲機動部隊の空母が被弾した時の描写で激しい対空砲火があったけど、実際は気付くのに遅れて対空砲火は間に合ってなかったという指摘もありましたね。

それから、炎上した空母飛龍から総員退艦する際、飛行甲板に乗組員が集まった描写があったけど、実際は映画の描写より多くの乗組員が集まっていたとの指摘も。

ミッドウェー島空襲だったかの際に日本軍の艦載機が低高度過ぎるという指摘もありましたね。


こういう所から、日本に残っている資料は参照しなかったんじゃないかと思っていましたが、パンフレットを見る限りはアメリカで参照できる資料からしか情報を得ていなかったらしいと見えました。
日本側の資料に関しては、日本で出版されていた本を翻訳したものがメインになっていそうな書き方だったので、実の所かなり不足…というか、情報集めが大変だったんじゃないかと思ったり。
日本語に堪能なその筋の伝手があればごまんと手に入った可能性はありますが…情報収集に20年かかったと書かれていました。
日本の資料を精査するのも合わせたら、もっとかかったのかもしれません。
いずれにしろ、パンフに日本人戦史家のレビューが色々載っていたというのは日本側の情報不足をフォローする意図があったのではないでしょうか。

そう言えば、南雲機動部隊の4空母の被弾箇所は相違なかったのかな、特に指摘見なかったけど。


俺が見てた中で気になって調べたのは2つ。
確か、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと思うんだけど、日本軍巡洋艦に魚雷発射して当たるも不発という描写があって、その巡洋艦が誰かっていうの。
その巡洋艦は練習巡洋艦香取だったんだけど、どうやら魚雷当たってなかったらしくて。

それから、ミッドウェー海戦でアメリカ潜水艦、ナワール級潜水艦2番艦 SS-168 ノーチラスが南雲機動部隊の只中から雷撃を実施した時…だったかな、チラッと画面端に三連装主砲らしきものを持つ艦が見えたんで、気になって調べたんだけど、当時、それを備えている艦は南雲機動部隊にはいなかった筈で。
日本艦艇で三連装主砲を持っていたのって、大和型戦艦か改装前の最上型巡洋艦、軽巡大淀くらいなもん。
ミッドウェー当時、大和は南雲機動部隊ではなくその後方の連合艦隊にいたし、大和型の武蔵はまだ就役前。
最上型はミッドウェー時には既に20.3cm連装砲への改装が終わってた。
大淀は浸水はしていたけど、まだ竣工前。

うーん、戦艦比叡か戦艦霧島のつもりだったのかなぁって。


まぁ、色々あるけど、配役は中々。
日本人はちゃんと日本の人を起用しているようで…登場している日本人全員が日本の人かというとどうか分からないけどね。
先の昭和天皇は日本人の方がエキストラで参加。
わざわざ似ている方に声をかけたらしいですね。

そして、日本人俳優の起用。
國村さんはやっぱ軍人役似合うよなぁ…。
今回は南雲さん役だけど、ちょっと優しい面持ちな南雲さんだ。

後、多聞丸役の浅野さん。
バトルシップの印象がとても強いから、軍人役良いね。


…と、まぁ、色々とあるみたいだけど、取り敢えずエンターテイメントとして見たら良いかなぁって。
これ、日本側視点のバージョンもあったら、より完璧になりそうな感じでしたね。
やっぱり、日本側の動向が薄いので…展開が分かりにくいと思うんだ。







ここからF1の話。

F1のCEOで会長のチェイス・キャリーが今季末で退任する事が発表されました。
後任はランボルギーニのCEOでFIAシングルシーター委員会委員長、ステファノ・ドメニカリ。
2008年から2014年までフェラーリのチーム代表としてF1に携わっていた人です。
現FIA会長のジャン・トッドの後任としてチーム代表を務めていました。
F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウンも含めて、フェラーリのチーム代表経験者が3名になるという統括・運営陣…凄い、これが今のF1で最も長い歴史を持つチーム、フェラーリ。。

因みに、キャリーは非常勤会長として残ります。



そして、非常に残念な事に、ホンダが2021年末でF1撤退を発表。
とてもショックですね…。
元々、レッドブルグループとはパワーユニット供給契約を2021年まで結んでおり、その後どうするのかはレッドブルグループの長期目標が変わってくる事もあり、常に関係者の関心事となっていましたが…。
まぁ、直前まで撤退するんじゃないかとも囁かれていただけに、現実のものとなってしまいました。。

ホンダの八郷社長のコメントやホンダのプレスリリースを読んだ限り、キーワードは「カーボンニュートラル」のようですね。
会社として、2050年にカーボンニュートラルを達成する為には、F1で育成されたエンジニアの技術や知識が必要である為、F1の人員をカーボンニュートラル達成の為の研究に充てたいという事でした。
そういう訳だからか、電気自動車レースのフォーミュラEには参戦する気はないようです。

ですが、他のカテゴリ…国内シリーズのスーパーGTとスーパーフォーミュラ、エンジン及びエアロパーツを供給しているアメリカのインディカーシリーズ、2輪の国際大会であるMotoシリーズ等には参戦継続を表明している事から、F1のみ参戦を辞めるのは他にも理由があるようにしか思えません。
例えば、資金の問題とか。
まぁ、この撤退の理由は1つではないとは思っていますが。。
そもそも、カーボンニュートラルの研究にしたって、理論上はF1に参戦しながら後任を育て、経験を積んだ人は研究に参加してもらうという事も出来るんですよね。
そういうのが出来ないのは、資金がないからとか、そもそもF1参戦に否定的である強力な勢力が存在するかとかなのかなって思ってしまったり。
インディカーシリーズや国内レースにかかるお金は分からないけど、F1はMotoシリーズより格段にお金がかかるカテゴリだからなぁ。
パワーユニットサプライヤーって言うてそんな露出多くないし。。

コメントの中で「優勝という目標を達成したし、一定の成果を得た」という感じのフレーズがあったのも気になるポイントではある。
これ、F1続けたい層を無理矢理にでも納得させる為のフレーズではないか…とも思ったり。
ファンはただ何回か勝つだけじゃなくて、ワールドチャンピオン取るとか長く競争的なシーズンを送るとかそういうのが目標だと認識している筈なので、どうも解釈違いというか。
ファンからしたら、「まだまだ道半ばなのに、どうして…」というのはあると思うし、おそらく苦肉の策のコメントだったんじゃないか。
また、記者との質疑応答の中でも人材育成が目標の一つであったようなフレーズもあったけど、これはファンの考える目標とは隔たりがあるな、と思った。
ファンの目標は「参戦する以上は勝ちまくって、ワールドチャンピオン獲得。しかも、長い間参戦し続けて、何度も獲得する事」だと思うので、大きく乖離する筈。
まぁ、人材育成は会社だから目標にするのは当然なのだけれど、「完了したから辞めます」はこのモータースポーツに参戦する企業の振る舞い方としては…間違っている気がするし、多分本音ではないような感じはするかなぁ。
全てはF1参戦否定層向けって感じのコメント/プレスのように感じました。

最後に…「参戦終了」と表現している事から、今後長い間は再参戦はない事でしょう。
企業都合の決定であるので、仕方ないのですが…とは言え、2015年にパワーユニットサプライヤーとして参戦をした際は「今度は途中で撤退しない」みたいな言葉があったのだけれど、まぁ、また途中で辞めてしまいましたね。。
2008年の撤退は仕方なかったけど、その時に作っていたマシンをベースにしたマシンで2009年にダブルタイトル獲得しちゃってる所を見ると…ねぇ。
ホンダは本当に惜しい所で身を引いちゃってるな(そうせざるを得なくなっているのかな)って感じがする。

まぁ、これでまた目立つ所では日本企業がいなくなりましたな。
日本の企業が長く参戦できないのが日本国内でF1やモータースポーツを取り巻く色々な問題の原因だと思うけれどねぇ。
後、メディアの扱い方な。

日本人ドライバーについてはF2に参戦している角田君が現在、ランキング3位だから、F1に参戦できるだけのスーパーライセンスポイントを得られそうだけれど。
角田君は今の所ホンダとレッドブル両方から支援受けているから、条件さえ整えればF1には行けるでしょう。
だけど、後が続かないかもなぁ。ホンダの支援から外れた松下君は自費でF2参戦してたけど、この間シートを失ったし…。
ホンダ育成の2人もホンダがF1辞めるとなると、選択肢からF1は外れそう。
日本でレーサー目指している人達はほぼ各自動車企業がお抱えしてしまうから、国内レースかWEC参戦とかになるので、世界大会やってるようなフォーミュラには中々行けないのよなぁ。
F1は政治も絡むのでどうしようもない事も多いが、フォーミュラEとかでもさ、リンクされる事ってほぼないのよな。
後は野田さんとこの娘さんがもしかしたらF1まで到達してくれると凄く楽しいのだが、果たして。

鈴鹿も後どれくらいレースを開催し続けられるのか、心配になってきたりはしているけどね。。
これ以上日本の存在感がなくなれば、F1は日本に訪れなくなるかもしれない。




気を取り直して、F1アイフェルGP予選!!

2013年以来久々のドイツ・ニュルブルクリンク!!
観客もいるよ!
…気温9℃で風も強くてむちゃくちゃ寒そうだけど。
雨と霧に見舞われた金曜とは打って変わって青空が見える。
しかし、雲は多く、雨雲も周辺にある模様。
つか、7年振りの開催にも関わらず、金曜日丸々キャンセルで走行時間はフリー走行3の60分だけという。
フリー走行1回目では、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーが2名、F1マシンに乗る予定でした。
現在F2のドライバーズ選手権トップであるミック・シューマッハがアルファロメオに、同2位のカラム・アイロットがハースに乗る予定でしたが…まぁ、天候は仕方ない。

レーシングポイントのランス・ストロールが体調不良で欠場。
代役で再びニコ・ヒュルケンベルグが緊急参戦!
これでセバスチャン・ベッテルと並んで、ドイツ人ドライバーが2人に!
ヒュルケンベルグはレーシングスーツはレーシングポイントのものだが、ヘルメットがルノー時代に使っていた黄色ベースのもの…というレアな出で立ちに。

そして、ベッテルはミハエル・シューマッハのヘルメットをフィーチャーした特別ヘルメットで参戦します。


Q1
予選がストロールのマシンでの初走行となるヒュルケンベルグ、早々にコースイン。

ガスリー、マットかシールか何かが左フロントに絡まったままガレージを出かける。

久々のニュルブルクリンク、コースが狭く感じるね。
4コーナーのトラックリミット中々厳しそうだなぁ…という事で、マグヌッセンが真っ先に食らってた。

1985年にルノーが初めてオンボードカメラを使用したコースがニュルブルクリンクだったらしい。
3台目としてエントリーしたフランス人ドライバー、フランソワ・エスノーのマシンに取り付けられたとか。
ルノーのオンボードカメラの映像を映している時に右下に当時のオンボードカメラを映すという、ニクい演出。

残りは5分。
早めに出たヒュルケンベルグが再びコースイン。
ラストアタックかな。

残り3分半、まずはハース勢がタイムを出して行きます。
マグヌッセンが6番手、グロージャンが5番手タイムと大きくタイムアップ。
路面状況が大幅に改善してきている模様。
ヒュルケンベルグはアタックへ入りました。
続いて、ガスリーが5番手、クビアトが8番手とこちらもタイムを更新。
ヒュルケンベルグは19番手タイムをマーク。
タイムを上げたけど、順位は伸びないねぇ。。
ここでノリスが4番手タイムを叩き出す!
ヒュルケンベルグがもう一度アタックに入っていきました。
オコンが7番手、サインツJr.が11番手タイムを出した所でチェッカー!
ベッテルは8番手タイム!
ライコネンは17番手タイムに留まり、ノックアウトだ。
ペレスは9番手、リチャルドは5番手でQ2進出。
ヒュルケンベルグはセクター1、セクター2共に自己ベストで来ているぞ!
あーった、セクター3でミスった!
フロントのブレーキに苦労してる様子…。
結果は20番手…そうか、マシンの調整もされてない状態だったか。
これはレース、大変な仕事だぞ。

つか、1コーナーもちょっと膨らみすぎてたのね。


Q2
今度はメルセデス勢が真っ先にコースへ。
おっ、ミディアムタイヤでのアタックだ。

マクラーレン勢も特別ヘルメットを着用していますね。
…成程、自分で塗ったやつなのか!

フェルスタッペンがトップも、使用タイヤはソフトタイヤだ。
リチャルドはミディアムタイヤを使用して10番手。
ルノー、攻めて来ているか?
…あ、フェラーリ勢もミディアムだった。
ルクレールはトップ10に入ってるけど、ベッテルは11番手。
リチャルドもフェラーリ勢もソフトタイヤが必要そうですね。

残りは間もなく5分。
7番手くらいだったボッタスがソフトタイヤでアタックし、2番手タイム。
ハミルトンもソフトタイヤでコースインしていて、いつも通りの練習走行…かと思いきや、トップタイムをマーク!
メルセデスもレッドブルもソフトタイヤスタートする気のようですね…。
雨が降って路面状況がリセットされると見ているのか、低い路面温度に対する考え方か。
グリップの多いソフトタイヤの方がスタートの蹴り出しが良くなって加速が伸びますしね。
作動温度も低いから、働かせるのも容易。
一方で、すぐにグレイニングが出てしまうといった悩みもあるようだが…。

残り1分切って、リチャルドがソフトタイヤで4番手タイムを叩き出します!
続々とアタックから帰ってきています…ガスリーは10番手ですが、クビアトは11番手でノックアウト。
母国GPベッテルが10番手に入り、ガスリーがノックアウト。
ここでチェッカー!
ルクレールが5番手タイムでQ3進出!
ベッテルがQ2敗退となりました!

既にアストンマーティン色のレーシングスーツをまとったベッテルが描かれた横断幕が…。


Q3
マクラーレン勢、続いてメルセデス勢がコースイン。
早々に動き始めています。
ペレス以外のマシンがアタック中。
ファーストアタックを終えて、フェルスタッペンがトップタイム。
ボッタス、ハミルトン、アルボン、ルクレールと続きます。

残り4分半、ペレスがアタックし、6番手タイムを記録。
持ちタイヤ的にはこれが最後のアタックかな。
ペレスもようやくマシンにアップデート入ったみたいだけど、走行時間不足で合わせ切れてないのかなぁ。
…と思ったら、結構風強くなってるらしく、風の影響でタイムが伸びにくいと彼のエンジニアがコメントしでしたね。

残り4分切ると、ラストアタックする勢が続々とコースイン。
まずはボッタスがセクター1で全体ベスト!
ハミルトンがセクター2で全体ベストを記録しますが、ボッタスがそれを塗り替えた!
ハミルトン、セクター3も全体ベストを記録してトップタイム!
ボッタスがセクター3も全体ベストを塗り替えてトップタイム!
1分25秒269!
フェルスタッペンはメルセデス勢に及ばず、3番手。
アルボンが4番手に入り、レッドブル勢がセカンドローに!
ここでチェッカー!
ルクレールが4番手に滑り込んだ!
セカンドローはフェルスタッペンとルクレールという将来のワールドチャンピオンコンビに。

ボッタス、ポールポジション!
今季3回目!
チームは去年から12戦連続ポールポジション獲得しています。
そして、今回もフロントローをがっちりと固めました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
映像に映らなかったけど、ちゃんと黒学ランでしたね。

フェルスタッペン、アンダーステアとグレイニングが出たと言っています。
メルセデス勢はポケットにまだペースを持っていた訳だけど、他のサーキットよりもギャップが少ないので、かなり惜しかった。
惜しいだけあって、悔しそう。

ボッタス「これを待ってました。」
全てのセクターをファステストで纏めてのポール獲得なので、かなり満足そう。

ハミルトンはコメントがちょっと聞こえにくい感じ?
日曜は更に寒いらしく、タイヤのグレイニングが気になる様子。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント

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2020年9月28日 (月)

「チキンブリトーが食べたいわ。」

昨日の記事で「ここ数日寒い」みたいに書いたけど、今日は予報通り少し気温上がりました。
久々にセミが鳴いてましたね…生きてたのか。
1週間くらいは晴れ間も覗いたりするみたいだし、秋の空気が楽しめると良いですね。
…そういや、今夜は虫の鳴き声が聞こえないなぁ。


20_9_27_grandbeef_burrito
グランドビーフブリトー。

この前まで担々麺売ってた店が業態変更したらしい。
あそこの担々麺何気に好きだったんだけどなぁ。

それはさて置き、このブリトーはボリュームがそこそこあって、良い感じね。
種類も沢山あったりするし。

生地に包まれるご飯は赤いのと普通のの2種類選べるらしい。
後、店のおばちゃんにチリパウダーどれくらいかけるか訊かれて割とかけてもらったんだけど、もうちょいかけても全然大丈夫だったな。
「そんなかけるの?!」って驚かれたけど。


209_27_candied_sweet_potato_frappuccino
スタバでマロンフラペチーノとか頼もうと思ってたら、新作に置き換わってました。
大学いもフラペチーノ。

ちょっと前まで大学いもの主に蜜が好きではなく、食べられなかったんだけど、最近になってやっと食べれるようになったんだよなぁ。
これ、大学いもが直で入ってるらしい。
流石にストローで吸えるくらい細かくなってるっぽいけど。







F1ロシアGP決勝!!

予選とは違い、晴天に恵まれたソチ。
予選はQ2でポツポツ雨降ったりしたしな。

予選Q2でクラッシュしたベッテル、マシンは直っているようだ。

久々にパパスタッペン。

ハミルトン、レコノサンスラップの時に指定エリア以外でスタート練習した為、審議。

チェイス・ケアリー F1CEOと話す山本モータースポーツマネージャー。

…ん?
ペレス、ローレンス・ストロールが弁護士と話してるのが聞こえちゃったって?

キャコマ。
小松さんと話すマグヌッセン。

グリッドでアルボンとジョヴィナッツィがお話し中。
ロシア国歌!!
軍楽隊かな?
重厚で良き良き。

ライコネンはこのレースでF1参戦322戦目に。
平成の鉄人、ルーベンス・バリチェロの参戦数に並んだ!
そして、ベッテルもF1参戦250戦目。

ハミルトンの審議対象になった所のリプレイ。
ハミルトンはスタート練習するエリアにラバーが乗り過ぎてるから別の場所でやって良いか訊くと、エンジニアのボノは即座に許可を出している。


アルボンとラティフィはギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティ。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


シグナルが…ブラックアウト!!
ボッタスがハミルトンのトウを得て仕掛ける!
2コーナー、ボッタスは少し膨らんで縁石で跳ねている!
ハミルトンがトップを守った!
その後ろではフェルスタッペンが飛び出している…3コーナーでリチャルドがフェルスタッペンの前に!
おっと、マクラーレン2台が後方に下がってる。
黄旗!
あーっと、ストロールがスピンしてクラッシュ!
無線、ピーピー
ピーー

セーフティカー!

おっと、サインツJr.が止まってる。
2コーナーで飛び出してコースに戻る時にウォールにぶつけてクラッシュしてしまったようだ!
スタートで出遅れたからか、飛び出した後もスピード出しすぎっぽいね。
そさて、ノリスは2コーナーでミスってスローダウンしてた所にサインツJr.の事故を避けるのに更に遅くなり、最後尾に後退。

ストロールはルクレールに接触されてスピンした模様。
ルクレールの左フロントに接触してたようだけど、そちらは問題なさそう。
…しかし、レーシングポイントは2戦連続でアップデートした方のマシンがリタイアしてるなぁ。

ノリスの無線。
パワーステアリングが軽くなったり重くなったり変わるという不具合の報告。
これは走りにくい…特に市街地コースみたいなレイアウトのセクター3は大変そう。。
因みに、ノリスの正エンジニアは育児休暇中。


6周目、リスタート!
ハミルトンは上手く立ち上がってポジションキープ。
後続も混乱はなさそうです。


7周目、ここでハミルトンにペナルティ。
5秒+5秒で10秒タイムペナルティだ。
スタート練習の件ですね。
2つの違反してたのか。。


10周目、ハミルトンの無線。
ペナルティの話。
ピーー。
ハミルトン「何それ、ルールブックにあった?!」
この時点で中々後続を引き離せていないですね…。

アルボンとノリスがいるからか、ウィリアムズが良く映る。
ポジションを争ってるラッセル、アルボン、ノリスはTwitch仲間。
…キャッキャウフフしてるようにしか見えなくなった。。


16周目、ここでハミルトンがピットイン!
ペナルティを消化し、11番手でコースに復帰。
ハミルトンは無線で「これ、ホント馬鹿げてるわ。」と文句垂れています。


23周目、セーフティカー中にタイヤ交換したアルボンが11番手にまで挽回してきています。
後ろにはガスリー。
良く一緒になるね。

5番手にまで挽回してきたハミルトン。
無線で泣き言言ってます。
「早くピットに入れすぎ。タイヤマネジメント沢山しなきゃいけないじゃん。」などなど。
まぁ、ハミルトンのタイヤマネジメント能力めちゃくちゃ高いんですが。
ハミルトンじゃなくてもタイヤマネジメント好きな人ってあんまりいないような。
基本的に限界で走らせたいだろうしね。


25周目、ルノーがオコンとリチャルドの順位を入れ替えさせています。
…リチャルド、直後の2コーナーで若干膨らんでしまってますが。。
まぁ、オコンもコーナー直前で譲ってたしなぁ。
っつー事で、27周目にリチャルドが審議対象となりました。
次の周にはもう5秒タイムペナルティの裁定が下されましたが。。
32周目に流れたリチャルドの無線では、「分かった、飛ばすわ!」
と言っちゃうリチャルド。
ノれてそう。

バリチェロがブエノスアイレスで取材に応じた時のコメントが。
バリチェロの記録に並んだライコネンに対して、「ワイン飲みながら一緒に表彰台上がった時の事話そう。」との事。
ライコネンとバリチェロってあんまり接点ないような…www
元フェラーリドライバーっつーのはあるけど、中々ない組み合わせではwww

そんなバリチェロ、今はトヨタ所属っぽい。


そういや、アルボンは2回目のピットインしていましたね。
セーフティカー中に履いたハードタイヤ、持たせられなかったのか。。
同じタイミングで入ったノリスはハードタイヤで周回中。


37周目、ここでライコネンがピットイン。
…あー、左フロント締まらない。。
いや、まぁ、オーバーテイクできるペースあるか怪しいのはそうなんだけど。

ハミルトン、さっきのペナルティでペナルティポイントも食らったのか。
1件につき1ポイントずつ、合計2ポイント。
累計10ポイントになり、1戦出場停止まで後2ポイント…何気にペナルティポイント貯まってたな。

…と思ってたら、レース後にハミルトンへのペナルティポイント付与を撤回!
代わりに、チームに罰金が課されました。
エンジニアのボノに訊いてからやったから、チームの過失という判定になったのかな。


43周目、一瞬だったけどバーチャルセーフティカー!
グロージャンが壊した、2コーナーの看板を直す為でした。
グロージャンは頻繁に2コーナーで飛び出してるよなぁ。
グロージャンロードみたいになってる。
そして、バーチャルセーフティカーだったからとガスリーがピットインしたけど、ガレージに到達する前に解除されたからノリスとアルボンに先行されました。
元々9番手だったけど、11番手に後退しています。


45周目、9番手争いは接近戦に!
ノリスにアルボン、ガスリーがピッタリとくっついています!
レッドブルグループに追われるノリス…。
おっと、コーナー曲がる時のアルボンのポジション、ちょっと悪かったな。
加速が鈍ってノリスに離されています。
ガスリーが新しいタイヤのアドバンテージを使ってアルボンの前に出ました。
10番手です。


47周目、グロージャンに審議。
2コーナーの看板壊した時のですが、一瞬でお咎めなしに。
グロージャンが壊した看板はコースオフした時の誘導路を示す看板ですが、出口付近の看板とウォールの間が狭いので、川井ちゃんから大不評だったのでした。
サインツJr.がウォールに当たったのはこの間隔が狭い所だったので、サインツJr.が急いでてスピード出し過ぎてたのもあるにしろ、設定ミスではないかと。
今回のグロージャンはウォールに当たるのを懸念して少しマージン持った結果、看板破壊したっぽいので…まぁ、誘導には従ってるからな、審議になる必要もない筈なのですが。


48周目、ガスリーが2コーナーでノリスの前に出ました!
これで9番手復帰だ。
ノリスはだいぶタイヤが摩耗してきたのか、ペースが上がらないので、アルボンも行けるかもしれないな。


49周目、ノリスのタイヤが遂に終わったようだ。
コーナー曲がる際に2回立て続けにタイヤがロック。
2回目のコーナーで膨らんでしまい、アルボンに先行を許しました。
直後にピットインし、15番手に後退。
これは…アルボンの戦略が正解だったか。
アルボンはこれで10番手に上がり、ポイント圏内だ!

ここでフェルスタッペンがファステスト!
…ファステストポイント狙うには少し早い気が?


52周目、今度はガスリーがファステスト!
…と思ったら、ボッタスが直ぐ様更新!

国際映像はライコネンを沢山映しています。
歴代最多出走タイだしね!
来年から復帰するアロンソも出走回数多いから、最多出走回数記録はライコネンかアロンソかみたいになりそう。
ライコネンは来年以降の動向が不透明だったけど、アルファロメオで続ける可能性が出て来てるからなぁ。


53周目、ファイナルラップ!
クビアトはオコンに接近しているものの、抜きあぐねているようです。
オーバーテイクのチャンスはこの1周のみ。

ハミルトンが後退して以降、一度もトップを譲らなかったボッタスが安定したレース運びで今季2勝目!!
…そうか、まだ2勝目だったか。
まぁ、ボッタスはこのコース得意だからな。

ここでアルボンに5秒加算ペナルティ。
2コーナーとかかな?
まぁ、後続は周回遅れになっている程離れていたので、順位には影響ないんだけど。
アルボンはまだ同一ラップだったし。

ボッタス、無線。
ピーー
ピー
「僕を批判する人達に感謝するには良い時だね。関係者各位へ、f*** you」
みたいな感じらしい。
まぁ、ハミルトンに比べてボッタスのパフォーマンスはどうしても見劣りして見えがちだからなぁ…。
なんか、ベッテルがレッドブルで連覇してた時のマーク・ウェバーみがあるなぁ。
ウェバーみたいにチームメイトとやり合わないだろうけど、メンタリティ的に。

クビアトはオコンを攻略できなかったが、母国で8位入賞!
ガスリー、アルボンも入賞したので、ホンダPU勢4台が全員入賞!
去年のモナコGP以来かな?

ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!


インタビュワーはジョニー・ハーバート!

ハミルトン、観客に挨拶。
ペナルティの話には「終わった事なので。」と言いつつ、話したくなさそうな感じ。
ハーバート「見事なカムバック、良い仕事でしたね?」
ハミルトン「いや、そんなに良い仕事していないので。バルテリ、おめでとう。」
結構手短だったなぁ。

ボッタスは「この勢いを維持したい。」と言いつつ、かなり落ち着いたインタビューでした。
Fワードも飛び出したチェッカー直後とは全然違いますね。


表彰台!
良く見たら、クビアトが雄叫び上げてるデザインだwww
フィンランド国歌!
かーらーのー?
いつもの!!

そういや、次回はドイツ・ニュルブルクリンクでのアイフェルGPだから、最低1回はドイツ国歌聞けるのか。
…ニュルがアイフェルGPになってるの、今の所ホッケンハイムがドイツGPに指定されているからかな?

サーキットの形の取っ手なトロフィ。
去年もだったっけ。
ハミルトン、かなり素っ気ない感じのリアクションだなぁ。

シャンパンファイト!!
まず浴びながら飲むボッタス。
浴びせられてたのが終わってから飲み直してるwww


優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5位はダニエル・リチャルド/ルノー
6位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
7位はエステバン・オコン/ルノー
8位はダニール・クビアト/アルファタウリ
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はランド・ノリス/マクラーレン
16位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント
カルロス・サインツJr./マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(205Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(161Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(128Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
5位:アルボン/レッドブル(64Pt)
6位:リチャルド/ルノー(63Pt)
7位:ルクレール/フェラーリ(57Pt)
8位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(56Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(45Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(41Pt)
12位:オコン/ルノー(36Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(17Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
18位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
21位:グロージャン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(366Pt)
2位:レッドブル(192Pt)
3位:マクラーレン(106Pt)
4位:レーシングポイント(104Pt)
5位:ルノー(99Pt)
6位:フェラーリ(74Pt)
7位:アルファタウリ(59Pt)
8位:アルファロメオ(4Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年9月27日 (日)

下降気味

この前までまだアブラゼミ鳴いてたくらいだったのに、急に気温が下がったな…。
10月下旬とか11月の気温なのでは。

10月とか下手するとまだ暑くて普通に日焼けしたりするしな!(鈴鹿が大体そうだった)
でも、今はそれより寒く感じるわぁ。

また気温上がったりするのかしら…と思ったら、明日は早速気温上がりそうだな。
うーん、平年並みくらいにまでは戻る時がぽつぽつありそうね。
いやぁ秋だなぁ(






F1ロシアGP予選!!

にゃんこ大戦争がスポンサーについたウィリアムズ。
サイドポンツーン前面下部。
ちょっと見にくい場所だな…。

少しだけど観戦解禁!
ようやくサーキットに歓声が戻ってきた。

ルノーの育成ドライバー…クリスチャン・ルンガーかな?
リチャルドのガレージにいます。


アルファタウリのクビアトは母国GP!
フリー走行はここまで調子良さそうなので、予選にも期待。

しかし、曇り空…雨が降りそうだなぁ。。


Q1
ミディアムタイヤを履いたラッセルが真っ先にコースへ。
ハミルトン、ボッタスのメルセデス勢も早めにコースインしていますね。
ラッセルはアタックせずにピットへ。
コース状況の確認だったのかな?
無線でラッセルが「(FP3と比べて)コースが全然違うんだけど。」と言っています。
感触がガラッと変わったようで…路面温度低いみたいだしなぁ。

ハミルトンは2コーナーに設定されたトラックリミットを越えたので、タイム取り消し。
ガスリーやマグヌッセン、ラティフィも2コーナーで飛び出したりしてますね。
ここはホームストレートからずっとフルスロットルで来て、初めて大きくブレーキする場所だから、結構止まり切れない事も多い場所。

残り4分切って、ラストアタックへ。
皆タイミング同じなので、結構間隔詰まってるな…。
最終コーナーとその前の直角コーナーに到達する前辺りでスローダウンして前との間隔を開けている。
おや、ボッタスも出てきている…練習かな?

あれ、ライコネンが3コーナーでスローダウン。。
2コーナーで膨らんでトラックリミットを越えたうえに、その直後にスピンしてしまった模様。
ラストアタック不発…。

チェッカー!
クビアトが3番手に!
ベッテルは11番手でQ2へ。
ラッセルが13番手に入り、Q2進出!

グロージャンは16番手でノックアウト。
これが今週末のベストかぁ…ハースは相変わらず厳しいなぁ。。


Q2
最初から多くのマシンがコースイン。
メルセデス勢とフェルスタッペンはミディアムタイヤで来ましたね!

ファーストアタックを終えて、サインツJr.が2番手、ペレスが3番手とハミルトンとボッタスの間に割って入ってきた。
フェルスタッペンはその後ろの5番手。
…おっと、ハミルトンは最終コーナーのトラックリミットを越えてタイム取り消し。
このタイミングでリチャルドがトップタイムを記録!

リプレイでは、ハミルトンのマシンが4輪共縁石より外側に出ている事が見て取れます。
その前にタイムを出したボッタスはリアがスライドして縁石から出てるけど、フロントが縁石上に残ってたからセーフ。
アルファタウリ勢がトップ10内に入っているのとは対照的に、アルボンが11番手で圏外。
アルボンはタイヤ使い過ぎてるのか、最終コーナーでリアが滑ってる所しか見ないんだよなぁ。

ファーストアタックが一段落した所で、ラッセルがアタック。
13番手、中々頑張れてるなぁ。

残り4分半、ラストアタックの為にコースインしているマシンが出てきました。
ボッタスもおかわりするのね。
再度ミディアムタイヤを装着。
ハミルトンは勿論新品のミディアムタイヤでアタック。
セクター1は全体ベストで来ています。

…あーっと、ベッテルがクラッシュ!
何という事…!
14番手からタイムを上げてQ3に進めるかという所で…。
赤旗!
残り時間は2分15秒…!

自分でふっ飛んだフロントウイングを回収してお片付けするベッテル。
前にもあったな、こういう場面。

そして、ハミルトンはセクター3走行中でした…つまり、まだタイムを出していない。
残り時間的におそらくラストアタックできるが、早めにピットレーンに並んどかないと間に合わなくなる可能性が。
そして、新品タイヤはソフトタイヤしか残ってないのでレース戦略に影響が出そうです。

ルクレールの無線。
ピーーーー。
ベッテルの後ろを走っていたルクレール、ブラインドコーナーを曲がったらベッテルがクラッシュしていたので、回避。
マシンへの衝突は避けたけど、ふっ飛んでたフロントウイング踏んでしまった。

再開時間は出ていないけど、ガレージが慌ただしくなってきました。
アルボンがガレージを出た!
…おーっと、レッドブル勢とアルファタウリ勢がピットレーン出口を占拠してるwww
ハミルトンはまだガレージ内で作業中。
これ、トップ10外のストロールとハミルトンを抑えつつレッドブルグループの4台がタイムを上げたら4台共Q3進出できるのでは?
マクラーレン勢とルクレールも抑えられるとより完璧なのか。

ハミルトンがピットレーンに向かいました。
8台目くらいかな…?
この位置だと、コースに出たらどんどん前に出ないともしかしたら間に合わないかも。

…ん?
ストロールが待機列から離脱した。
エンジン止めろ?
サイドポッド冷却してるね…どうやら、パワーユニットのオーバーヒートらしい。
ガレージに引っ込みました…これはあかん、間に合わない!
レッドブルグループからすると、気にする相手が少なくなった反面、ハミルトンを後ろに留めとく壁が1枚少なくなったので、複雑な感じか。

さぁ、再開しました!
フェルスタッペンはソフトタイヤを履いてコースへ。
2コーナー辺りで早速アルボンの前に出てるな。
フェルスタッペンは状況を見てタイムを出すか出さないか決定するのでしょう。

ハミルトンはチームから急かされています。
オコンをかわしたものの、2コーナーで挙動を乱してしまい、コースオフ。
再びオコンの後ろになったばかりか、ペレスの後ろにもなってしまいました。
しかし、セクター3の皆が前との間隔を調整する所でペレスとマクラーレン…サインツJr.だったかな?を抜いてオコンの後ろへ。
オコンと距離を置きつつ、残り1秒弱でアタックに入りました!
エンジニアのボノが無線で「行かなきゃダメだ行くんだ行くんだ!」って叫んでた。
チェッカー!
マクラーレンの1台とペレスはハミルトンが前に出た事もあって、チェッカーに間に合わなかったか…。

フェルスタッペンはチェッカー前にスローダウンして、ミディアムタイヤでスタートさせる事を確定させます。
後ろのタイム的に今のタイムでQ3に進めると判断したのでしょう。
アルボンは最終コーナーでリアを滑らせながらも7番手に飛び込んだ!
ハミルトンは4番手に入り、この難局を乗り切りました!
流石ハミルトン、物凄い運だ…。
運を結果に繋ぐ力は勿論あるのだけど。

あらら、クビアトは12番手でしたか…。
ファーストアタックで10番手だったので、アルボンが上がった代わりに落ちてしまったようで。

ガレージに戻ってきたルクレールの無線。
おこだよ!
折角トップ10圏内にいたのに、終わってみればQ2敗退。
そりゃあ怒るよなぁ。


Q3
オコン、リチャルドのルノー勢を先頭にコースイン。
ガスリー、マクラーレン勢、メルセデス勢、アルボン、ペレス、ちょっと離れてフェルスタッペンと続きます。
ファーストアタックを終えてハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンの順。
4番手にはリチャルドが僅差で続く。
ルノー勢はこの週末も中々乗っているようだ。
そして、ハミルトンとボッタスの差がほぼ0.8秒とかなりでかい感じに。
これをひっくり返すのは…ボッタスには完璧な仕事が求められるな。

残りは間もなく4分。
皆戻ってきたばっかりですが、すぐにラストアタックに向けてコースインして行きます。
ハミルトン、ピットレーン走行中にガレージから出てきたオコンに突っつかれそうになってちょっと慌てる。
1回目同様、フェルスタッペンが他のマシンとは間隔を開けて最後にコースイン。

ボッタス、セクター1自己ベスト更新もセクター2は自己ベスト更新ならず。
その後ろでハミルトンがセクター1を全体ベストで通過!
セクター2はボッタス同様、タイムを更新できていません。
ボッタスはタイム更新するも、2番手のまま。
…おっと、フェルスタッペンがすぐ後ろでアタックに入ったな?
これはホームストレートでボッタスのトウを得たかな?
オコンが6番手タイム。
ハミルトン、タイム更新!
1分31秒304でコースレコード更新だ!
ノリスは7番手。
リチャルドはタイムを更新するも、4番手のまま。
ここでチェッカー!
サインツJr.は6番手、好調ルノー勢に割って入ったか。
フェルスタッペンはセクター1を自己ベストで通過中!
おぉ…、ペレスが3番手に入った!!
アルボンは10番手に終わりました。
最後はフェルスタッペン…タイムを更新、2番手だ!!

ハミルトンがポールポジション獲得!
決勝は蹴り出しの良いソフトタイヤでスタートします。
フロントローにはフェルスタッペンが並ぶ。
ボッタスはセカンドローからペレスと並んでスタートに。
フェルスタッペンとボッタスはミディアムタイヤスタート。
実質の1コーナーである2コーナーまでがかなり長いので、ソフトタイヤスタートのペレスもかなりチャンスあるぞ!

ポールポジションアワードのタイヤの持ち方がバスケットボールを持つ時みたいになってるハミルトン。
…遊んでたのでしょうか?

インタビュワーはストフェル・ヴァンドールン!
マクラーレンの育成ドライバー出身で、メルセデスのリザーブドライバー。現在はフォーミュラEに参戦中。
インタビュワーデビューですね!
なんだあの自撮り棒的なマイクwww

ボッタス、最後にフェルスタッペンに上回られたが、そこまでショックではなさそう。
ミディアムタイヤでスタートするからだろうか。

フェルスタッペンは「2番手は意外。」と話しています。
でも、嬉しそうですな。
チームもポール取った時みたいに凄い盛り上がってたよね。

ハミルトン、まずは観客に挨拶。
ファンのサポートに感謝しつつ、「マスクしてますか?」と声かけもしてから予選内容へ。
Q2は「これまでであまり良くないセッションだった。」との事。
今シーズンこれまで、という意味合いかなぁ?
スタートからブレーキかけるまでが長いし、後ろ2台がミディアムタイヤスタートだからか、状況的に素直に喜べないって感じですかね。
まぁ、そうなった後の作戦を一杯考えてくる筈なので…。
まずはスタートに期待。

そして、ベッテルのマシンが何処までダメージを受けているか、だ。
フロントからウォールに突っ込んでいるので、パワーユニットは大丈夫だろうが…。
破損したパーツによってはピットレーンスタートになる可能性も。

ストロールの状況も気になりますね。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル

11番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
12番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
13番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ




観客入ったで思い出したけど、今年の7月、半年程開催中止になっていたF1が再開されて、実質的な開幕戦となったF1オーストリアGPが行われた翌週。
今度は同じサーキットを使用したF1シュタイアーマルクGPが行われている週末だったけど、Google Mapで開催地のレッドブルリンクを覗いたら、コース上に何だか色々なメモリアルポイントが追加されてて、記録に残したやつがあったので、出してみる。
シーズン開始にテンション上がったファンが加えたのかも。

20_7_11_redbull_link1
ライコネンの右フロントタイヤがマシンから「じゃあの。」した所。

20_7_11_redbull_link2
タイヤがグッバイして行き付いた先(右)とライコネンのマシンが止まった場所(左)。

20_7_11_redbull_link3
確か、マグヌッセンのブレーキがぶっ壊れて止まった場所。

20_7_11_redbull_link4
ノリスが初表彰台に上がった場所(右)、ピットでホイールガンのトラブルがあったんだっけな…?(左)。

20_7_11_redbull_link10
ラティフィがクラッシュした場所(右)、多分フェラーリを揶揄したやつ(真ん中)、マグヌッセンのブレーキ壊れて飛び出した場所とかだった筈(左2つ)。

20_7_11_redbull_link5
確かグロージャンがコースオフしてグラベルを走行した所(右)、アルボンがハミルトンと接触してスピンした所(右から2番目)、良く分からないけど、ハミルトンの公園(右から2番目)、ラッセルがポイント圏内に入ってきた所(右)。

20_7_11_redbull_link6
フェルスタッペンが表彰台圏内に入った所。


F1シュタイアーマルクGP翌日に見たら、また増えてた。
因みに、前のやつは削除されたっぽかったです。

20_7_13_redbull_link11
確か、表彰台フィニッシュしたノリスが歌ってた所だった筈。F1オーストリアGPの方だけどね。

20_7_13_redbull_link12
フェラーリが同士討ちした場所。F1オーストリアGPの方。

20_7_13_redbull_link7
「水が多いんだけど!」って無線があった場所だったかと。

20_7_13_redbull_link8
全部フェラーリ絡み。
下は無線で「プランCで行くよ」とかって話があった場所だったかな。
右はスタートで順位をジャンプアップさせた時の。
左はなんだったかな…。

20_7_13_redbull_link9
サインツJr.がファステストラップを決めた時の(右)。F1オーストリアGPの時のですね。
確か、ファイナルラップでファステストを叩き出して、タイムペナルティ喰らってたハミルトンから3位を奪取した時のやつかと。
左のペレスのやつは何だったか覚えてないわ。F1シュタイアーマルクGPで後方から6位フィニッシュを決めた時のやつか?

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2020年9月20日 (日)

北の国から西の国から

北の国に行っていたえいるさんから、お土産貰ったよ!!

20_9_9_hokkaidou_miyage1
ジンギスカンキャラメルを頼んだのだが、頼もうかどうか悩んで結局やめたハスカップキャラメルもついてきてて流石ってなってる。
後、ビールキャラメル…お前までいるのかっ!!
こいつはとんでもねぇのが来たぞ…!


20_9_15_hokkaidou_miyage2
もう1個。
やっぱロイズと生キャラメルだよねぇ!
季節感ある生チョコ来た…!

20_9_18_hokkaidou_miyage_soup_curry
そして、スープカレーは早速頂きました。
うめぇわ…w







20_8_29_pkms_blue20_8_29_pkms_lucy
ある日のポケマス。
軽率に引いたら、グリーンとアザミさんが来たwww

20_8_29_pkms_mega
しかも、グリーンさん重なるっていう。


20_8_30_leaf
またある日のポケマス。
軽率に引いたら、リーフちゃんが出たwww

20_8_30_pkms_mega
こちらはミクリさんが重なる。




20_9_3_yuubari
お船の方では、育ててた夕張さんがやっと改二に。
これで夕張改二シリーズ3パターン揃い踏み。


20_9_17_i47
秋グラ、伊47。
鰻焼いてます。
富士スピードウェイでトヨタの痛車公開しつつ鰻焼くとかいう良く分からないイベントやるらしいけど、行きたいなぁ。


20_9_17_sagiri
秋グラ、狭霧。







F1トスカーナ・フェラーリ1000GP!!

さて、水曜日辺りにレーシングポイントのセルジオ・ペレスが声明を発表。
ペレスが今季限りでレーシングポイントを離れるという事でした。
その後、レーシングポイントもプレスリリースを発表し、公式に。

ペレスはフォースインディア時代の2018年にチームの財政難を救う為、チームの破産手続きを行ったドライバー。
その結果、ランス・ストロールの父、ローレンスが率いるコンソーシアムがチームを買収し、レーシングポイントとなった経緯があります。
チームを存続させる為とは言え、ドライバーが行動を起こしたのには当時、びっくりしました。


そして、木曜日にはレーシングポイントがペレスの後任となるドライバーを発表。
今季でフェラーリを離れるセバスチャン・ベッテルがチームに加わります!
来期、チーム名をアストンマーティンに変更するこのチームで、ベッテルはランス・ストロールとコンビを組む予定です。


さぁ、3度目の3連戦、その最後を飾るのはイタリア・ムジェロ!
2輪のMotoシリーズでは毎年イタリアGPとして開催されていますが、F1では初開催!
フェラーリ所有の超高速サーキットです。

そのフェラーリ、このレースでF1参戦1000回目のメモリアル!
それをお祝いして、フェラーリはマシンカラーリングを変更。
赤茶色っぽくなっています。
多分、昔のカラーリング。
レーシングスーツも赤茶色。
タイミングは分からないけど、チーム揃って記念撮影してたり。

メルセデスベンツのセーフティカーも今回は赤色に塗装されています。

そういや、かなり少ないけど、観客がサーキットに戻ってきました!


Q1
ラッセル、続いてラティフィのウィリアムズ勢がコースイン。
ウィリアムズの臨時チーム代表に、サイモン・ロバーツが就任しています。
チームのマネージングディレクターを務めていた人で、過去にはマクラーレンやフォースインディアでも働いていました。

ベッテルは特別ヘルメットですね。
後頭部の帯部分に「1000GP」って書いてある。
左半分はベース色が羊皮紙色みたいな感じ。
まずは10番手。

残り4分。
フェラーリのガレージにはルイス・カミレッリCEOの姿も。
ルクレールのヘルメットはフェラーリの歴代マシンが描かれてるのね。
リチャルドもマイナーチェンジしてるわ。

ここでラティフィが13番手に浮上!
路面状況が劇的に改善されているのでしょう。

残り2分切って、上位にいるボッタス、フェルスタッペン、ストロール以外がコースイン。
上位勢で唯一コースインしているハミルトンはタイヤの感触を確かめる為の練習か?

ラッセルのラストアタック!
あーっと、ちょっと膨らんだ!
リア流れてるのにスピンしないで良く堪えた…。そして12番手だ!凄い!
そしてチェッカー!
ライコネンが9番手!
ガスリーは14番手。
ベッテルが14番手に入って、ガスリーはノックアウト。

ライコネン、2戦連続のQ2進出!
そういえば、F1参戦20周年なんだよね。
凄いよ…!

ベッテルの無線。
「通った?」

ノックアウトされたジョヴィナッツィが怒りながらガレージを後に。

グロージャンも怒ってるな。
アタック前に前とのギャップを作ろうとしたら、アルファロメオ勢に抜かれたりしてるからかな?


Q2
メルセデス勢はミディアムタイヤで来るかと思ったけど、ソフトタイヤを投入してきた。
ファーストアタックを終えてハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンの順。
フェラーリはルクレールが7番手、ベッテルが13番手。
最後にグロージャンがアタックし、14番手。
ライコネンは15番手だ。

川井さんはノリス大好き。
ノリスのヘルメットは特別ヘルメットで、ムジェロのコーナー名が入ってるらしい。
そのノリスは10番手だ。

残りは5分。
レーシングポイント勢とフェラーリ勢がラストアタックへ向かいます。
早めですね。
マクラーレン勢、ルノーのオコンも出てきたな。

コース全長が短かったり、レイアウトの問題でトラフィックの多いこのコース。
特に、中速コーナーで前にマシンがいたりするとかなりキツい。

残り2分。
上位勢はアタックしないようですね。
5番手のリチャルドもアタックしなさそうだ。

ベッテルはタイムを上げるも13番手止まり。
ライコネンがタイムを更新して13番手!
一瞬黄旗。
クビアトがコースオフしてました…Q1でラッセルがミスった所と同じ場所だな。
ラッセルと違い、長い事コースオフしてしまったのもあって、アタックを止めています。
サインツJr.が10番手!
これでノリスが11番手に落ちてノックアウトとなりました。

フェラーリはベッテルがノックアウトも、ルクレールがQ3へ。
少なくとも1台がQ3行けて良かったな。


Q3
ストロールが真っ先にピット入り口へ!
サインツJr.が続く。
オコン、ペレス以外の全車がコースイン。
そして、サインツJr.が最初にアタック。
もしかして、ピットロードでストロールの前に出てた?

ファーストアタックを終えて、ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、アルボンの順。
中段チームではストロールが5番手、フェラーリのルクレールは7番手。

残り6分半。
ガレージで待機をしていたペレスがアタック開始!
ストロールを上回って5番手に!

1回目のアタックを終えてガレージで待機中のフェルスタッペン。
国際映像がコックピットカメラになったのを見て、表情でファンサービス。
落ち着いてるね。

残り4分、ハミルトンがコースへ。
ルクレールもそれについていった。
シークエンスをズラしたペレス以外がコースインしています。

残り2分、ハミルトンがラストアタックへ!
セクター1はタイム更新ならず。
フェルスタッペンもセクター1はタイムを更新できていません。
っと、黄旗!
ハミルトンはセクター2でファステスト!
フェルスタッペンもタイム更新しています。

ハミルトン、セクター3は伸びず、タイム更新できませんでした。
タイムは1回目の1分15秒144が最速に。
フェルスタッペンはタイムを更新するも、3番手のまま。
ルクレールはタイムを更新して5番手に浮上!
ボッタスはアタックをやめています。

リプレイはオコン。
あー、セクター1でリアが流れてスピンしていました。
これが黄旗の原因だね…。
ボッタスはこれで減速しなければならず、アタックを止めています。

ハミルトン、95回目のポールポジション獲得!
ポールポジションを獲得したサーキットとしては28ヶ所目。
メルセデスはフロントロー独占。
セカンドローにはレッドブル勢が並び、その後ろにルクレール。
久々にトップ3チームが並んだな。


ハミルトンとフェルスタッペン、何やら話ながらインタビューエリアへ。
先にインタビューエリアに案内されていた筈のボッタス、自分のマシンの所まで戻ってしまい、迷子になりかける。

インタビュワーはJB!

フェルスタッペン。
Q3で風強くなったけど、2回目のアタックで風向き変わったらしい。
それがタイム伸び悩みの要因か。

ハミルトン。
ムジェロ走行経験あったんだっけ。
こちらも風の影響を受けてタイムが伸び悩みました。

ボッタス。
フリー走行1回目からフリー走行3回目までトップタイムだったけど、予選ではハミルトンに上回れたので、相当悔しい筈。
ボッタスは大体予選まではフィーリング良いんだけどなぁ…レーススタートで後退したりして中々ハミルトンに挑戦できてないんだよなぁ。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはエステバン・オコン/ルノー

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはケビン・マグヌッセン/ハース


ペレスはフリー走行2回目でライコネンと接触し、1グリッド降格ペナルティ。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
7番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
10番手からはエステバン・オコン/ルノー

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはケビン・マグヌッセン/ハース




F1トスカーナ・フェラーリ1000GP決勝!!

決勝日にミハエル・シューマッハの息子、ミック・シューマッハが父ミハエルの最後のタイトル獲得マシン、フェラーリF2004でデモ走行!
懐かしのエンジンノイズ…!!


フェルスタッペンのマシン、何かトラブルか…?
一応、グリッドには着いたが…。

ジャン・トッドFIA会長が来ているな。
ベッテルかルクレールとグロージャンを激励。

上空にはフェラーリ旗をはためかせたパラグライダーが。
イタリア空軍の人なのね。
パラグライダーはイタリア国旗カラーだ。

土曜夜に行われた、フィレンツェでのフェラーリ参戦1000回目イベントの話。
ヴェッキオ宮殿のとこだったか。
そうそう、ポンテ・ヴェッキオは橋ですな。
イベントでは、ベッテル登場で歓声が上がったらしいし、ティフォシはまだベッテルに冷たくはしてなさそうですね。

…つか、むっちゃ風強いな?!
旗がはためいている…。

反差別のVTR、いつの間にかペレスのカットが追加されてるな。
いつからだろう?

イタリア国歌!!
男性歌手の歌超良いな!
世界最高とも言われるテノール歌手、アンドレア・ボッチェリという人だった模様!
盲目の人なのね…!

イタリア空軍のユーロファイターきたー!!
ヨーロッパでしか見られない戦闘機ですからね、と森脇さん大興奮。
やっぱりメカもの大好きなんだね。

フェルスタッペンは何か応急処置でもしてたかな?
フェラーリ参戦1000回目を記念した赤いセーフティカー、グリッドの先頭にいると映えるなぁ。


いつものOPからのロケーション紹介、そしてフェラーリの紹介も。

グリッド紹介、去年あったBGMのテンポ変更が復活。
こっちの方が特別感あって好きよ。

フェルスタッペンのトラブルはソフトウェアの問題らしい。
レースで再発しなければ良いが…。

フォーメーションラップを終えて戻ってきたボッタス、ちょっと斜めに止めているな…。
これは狙っているぞ。
シグナルが…ブラックアウト!!
さぁ、ボッタスが良いスタートを切って、ハミルトンの前に出た!
ボッタスを先頭に、ハミルトン、ルクレールと続く1コーナー!
フェルスタッペンは伸びがなかったものの、4番手、後ろにアルボン!

あーっと、接触!!
黄旗!
すぐにセーフティカー!

2コーナー、3コーナー辺りで2つの事故がありました…!
まず、2コーナーで砂煙が上がる多重クラッシュ!!
そして、3コーナー手前ではサインツJr.がスピンして後続のベッテルがスローダウンするも接触!
ベッテルはフロントウイングを破損しています。
サインツJr.は最後尾で走り始めています。
2コーナーのは…フェルスタッペン、ガスリー、グロージャンがグラベルに填まっていますね。。
フェルスタッペンは後輪が空転して動けないようだ。
近くにガスリーのフロントウイングが落ちてる。
グロージャンはウォールに当たっていますが、丁度芝生があったからか、コースに復帰。
フェルスタッペンとガスリーはそのままリタイアだ。
リプレイを見ると、ガスリーがライコネンとグロージャンに挟まれて接触、接触の影響を受けたライコネンがフェルスタッペンに追突。
接触してマシンが浮き上がったガスリーもフェルスタッペンに追突してしまっていました。
グロージャンはガスリーと接触した時点でコントロールを失ってスピンしていました。

フェルスタッペン、無線でピーーーー。
怒りでステアリングを投げ捨てています。。


3周目、ラッセルの無線。
「オコンはピットインしないとダメだね。マシン燃えてるよ。」
国際映像には映らないから良く分からない…。

オープニングラップでダメージを受けた組がピットインしてフロントウイングを交換。

川井ちゃんがガスリーの前に優勝したオリビエ・パニスも優勝したモナコGPの次のレースで、オープニングラップでのリタイアを喫しているという情報を。
ある種の共通項。。


7周目、セーフティカーが戻ってリスタートです!
ボッタス、スタートラインまで溜めてから一気に加速。
あーっと、ホームストレートでクラッシュ!!
サインツJr.、マグヌッセン、ジョヴィナッツィが止まっている!
その先でラティフィもマシンが壊れてしまい、ストップだ!
またしてもセーフティカー!

グロージャン無線。
ピー。
ピーーーー。
「何だ、あのバカな動きは!俺達を殺す気か?!」
…あなた、2012年のベルギーGPで酷い追突してたよね。。
それ以来接触はあれど、あれ程のクラッシュはしてないけど。

スタートラインより遥か後方のセーフティカーラインから加速したジョヴィナッツィがラティフィの真後ろに来た所、減速したマグヌッセンを避けたラティフィに反応できず、そのままマグヌッセンに追突。
その後ろにいたサインツJr.も避け切れずに接触。
ジョヴィナッツィはその勢いのまま隣のラティフィに寄りかかり、ラティフィも巻き込み。
ボッタスがギリギリまでウェービングしていたのもあって、後続が一塊になっていたのも事故の要因の一つですかね。
そんな混雑の中、ウェービングするマシン、加速するマシンが混在していた為に発生した事故でした。
因みに、レース後の審議では、クビアトもスチュワードに呼ばれた模様。
マグヌッセン減速の元がクビアトの減速のようなので。

マシンを降りたサインツJr.は左手を気にしてる模様…一応、チームクルーには大丈夫とサインしているが。。

ホームストレートにマシンが止まっているので、ピットレーン通過せよとの通達が。


8周目、赤旗に切り替わりました!
ラティフィ、ジョヴィナッツィ、マグヌッセンのクラッシュが審議に。
再開3分前にレース後審議になっています。

現在の順位はボッタス、ハミルトン、ルクレール、アルボン、ストロール、リチャルド、ペレス、ノリス、クビアト、オコンと続き、11番手以降にラッセル、ライコネン、ベッテル、グロージャンとなっています。

最終コーナーから1コーナー方向に向いてるカメラでのリプレイ見てて思ったけど、ホームストレートでのクラッシュを避けようとライコネンとベッテルがそれぞれ左右に避けるの、バディものっぽくて画になる。

現地時間の15時55分リスタート。
日本時間では22時55分。
残りは11分。

ルノーのピットウォールにいるアラン・パーメイン。
確か、トラックサイドオペレーションディレクター。
川井ちゃんによると、お父様はきかんしゃトーマスのプロデューサーらしい。


残り3分。
ここでオコンがリタイアするとのアナウンス。
ラッセルが報告してた、ブレーキトラブルと見られる。
中断中にブレーキドラム嵌め直したりしてたから、修理してたと思ったんだけど…ダメだったようだ。

時間になりましたので、ロール・アラウンド・ラップへ。
2周連続だね。
フロントローのメルセデスはミディアムタイヤ、セカンドローのルクレールとアルボンはソフトタイヤでグリッドに向かいます。

再びのスタンディングスタート!
ハミルトン、ボッタスのトーを使って1コーナーで前に!
アルボンはポジションを大きく落として7番手!
ベッテルはグロージャンにかわされて最後尾に落ちている。
3番手を維持したルクレールは1周しただけでメルセデスに大きく離されているな…ボッタスから4秒差。
後ろにレーシングポイント勢いるし、何処まで耐えられるか。


16周目、接近戦が多発!
アルボンがペレスに迫れば、その前ではストロールがルクレールに仕掛けてサイド・バイ・サイドに。
ここはルクレールがポジションキープだ。
後方ではベッテルがライコネンをかわして11番手に上がっています。

18周目、ストロールがルクレールをかわして3番手に。
ストロールは2週連続表彰台なるか?
ルクレールは厳しい戦いになっているな…何処まで耐えられるか?
その後ろではアルボンがペレスをかわして6番手に。
アルボンのペース、結構良いのか?

翌周、リチャルドがルクレールをかわして4番手に浮上。
リチャルドもペース良いから、表彰台に挑戦できるかも?
更に翌周、アルボンがルクレールをかわして5番手に。
表彰台争いはストロール、リチャルド、アルボンかなー?
ルクレールはストレートが伸びず、かなり苦しそう。
後方のベッテルもラッセルに近付けないのはストレートスピードが不足しているからだろうか。


21周目、ルクレールはペレスにも攻略されて7番手に後退。
ペレスのペース良くないと思ってたけど、それ以上にペース無かったわ、フェラーリ。。
ルクレールは翌周にピットイン、ハードタイヤ!
川井ちゃん「決断早かったですね!マシンは遅いですけどね!」
辛辣である。。


28周目、ボッタスの無線。
「ルイスとは別のタイヤ履きたい。」
メルセデス勢もそろそろタイや交換を考え始める頃合いのようで。

ここで4番手のリチャルドがピットイン!
前を行くストロールに対するアンダーカット狙いだ!

ノリスはペレスをアンダーカットしようぜって言ってたけど、普通に抜いてったな。
やっぱりペースないのか?
フェラーリが遅すぎるからか、認知にバグが起きてるような。。

ここでライコネンがピットイン。
…あ、あれ?
どうした?
エンスト??
タイヤ交換に12.9秒。
左リア少し遅れてたけど…うーん、タイヤ交換終わった事を知らせる信号が発信できてなかったのか?
リアのジャッキ担当が左リアの人に話しかけてるっぽいから、多分…。
リアジャッキ担当がピットの信号変わらないからジャッキ降ろせなくて、左リア担当に信号送るボタン押せって言ったとか?
ライコネンの無線。
ピー。
「何があった?!」
とかそんな感じかな?


32周目、ここでボッタスがピットイン。
ハードタイヤだ!

ハミルトンはまだ走れると無線で言ってますね。
タイヤマネージメント上手いからなぁ、彼。
でも、翌周にはピットに入るんだ…。
ボッタスのアンダーカット封じかな?
選んだのはハードタイヤ…あくまでボッタスと同じストラテジーにして、ボッタスから機会を奪うって感じか?


36周目、ライコネンがグロージャンをオーバーテイク!
…すっげぇ、サイド・バイ・サイド!
つか、少しグロージャンのフロントウイングが当たってる。。
ライコネンのフロントタイヤかバージボード辺り。。
グロージャンのフロントウイング翼端板辺りのパーツが飛んでいるように見えます。
もしかしたら、ライコネンのバージボード辺りのパーツかもしれんけど。


37周目、クビアトがルクレールにアタック開始!
ルクレールはこの周でピットインしました。
…あれ、ハードタイヤだったよね?
持たないの?


40周目、ここでアルボンがファステストを出しています。
維持できるかなー?


42周目、メルセデス勢に縁石使うな令が出ました。
多分、レッドブルリンク以来。
オーストリアGPかシュタイアーマルクGPか忘れたけど。
まぁ、縁石使わない走りしてもポジションは揺るがない訳ですが。

先程とは打って変わって、リチャルドのペースが良くないな…。
まだDRS圏内ではないものの、ストロールに1秒ちょいまで迫られている。
っと、黄旗!
クラッシュ…ストロールだ!
セーフティカー!

オンボードで見ると、突然リアが滑ったと共に何かの破片が映り込んでいます。
ほぼ全開での高速クラッシュ、あれは怖い…。
ストロールは大丈夫そうだ…無線でパンクと報告しています。
リアタイヤのパンクか…縁石でやっちゃったか?
縁石に乗った状態でスピンしたようにも見えるので。。


45周目、2度目の赤旗!
ストロールのマシン撤去作業中。
何か茶色い煙が上がっている…電送系の火災らしいので、これミスったら感電案件か。

叫ぶマーシャルの方々。
ツイッターのTLではイタリア人が焦ってるので、これは大事とか言われています。
エンジンカバーのサイド部分がなくなって、中身が丸見えじゃないか…。
そして、マーシャルの消火器の投げ方www

今の順位はハミルトン、ボッタス、リチャルド、アルボン、ペレス、ノリス、クビアト、ルクレール、ラッセル、ベッテルと続くトップ10。
その後ろにライコネン、グロージャンがいます。
12台…2台生き残ってるのはメルセデスとフェラーリのみですね。

ピレリのディレクター、マリオ・イゾラがベッテルとお話してる。

シリル・アビテブールのタトゥーの話。
川井ちゃん「どうせリチャルドだから下品なデザイン選ぶじゃないですか。」
そこから発展して「あの人って歌下手じゃないですか。」
川井ちゃんのボロクソ評価www
小穴アナのフォローが効かないくらいの言い方www

現地時間17時12分スタートと告知。
後10分。
2006年のブラジルGP以来となる赤旗2回だそうで。
もっと後もあったみたいだけど。


残り3分。
ライコネンに審議。
セーフティカーの時にゼブラ帯を横切ってピットレーンに入ったやつかな?
いや、リプレイだとピットレーンに入ったタイミングの方か?

時間になったので、再びのロール・アラウンド・ラップ。
ボッタス、斜めに止まっててやる気満々!
3回目のスタンディングスタート!
リチャルドのスタートが良い!
ボッタスをかわして2番手だ!
そして、アルボンはペレスに遅れを取っている!
おっ、アルボンが抜き返した!
ハミルトン、リチャルド、ボッタス、アルボン、ペレスの順に。

ここでライコネンに5秒ペナルティ。
ピットレーンの入り方ですかね。
何気にライコネン8番手、グロージャン9番手。
スタートでフェラーリ勢を抜いていました。


48周目、ボッタスがリチャルドをかわして2番手に復帰。
メルセデスの強さ…。


50周目、ルクレールがグロージャンをかわして9番手に。

ライコネン無線はペナルティの話。
…怒ってます!


51周目、アルボンがリチャルドにアタック!
サイド・バイ・サイド…アルボンがアウト側から被せて3番手に浮上!
初の表彰台獲得が見えてきたか?
後方ではベッテルがグロージャンをかわして10番手に。
これでフェラーリ勢はポイント圏内に入ってきた!


52周目、ハミルトンがファステストラップ!
ラッセルがグロージャンをかわして11番手に。
ライコネンの5秒以内に入れば、ラッセルはF1での初ポイント獲得となります。
対するライコネンも今季初ポイントがかかっているので、ラッセルとのギャップを維持したい所。

アルボンはボッタスよりペースが良いようで、2番手も狙っています。
そして、タイ人初のF1ドライバー、プリンス・ビラのお話に。
アルボンの前にF1に参戦していたタイ人となると、彼になりますが…F1創成期に活躍した人物なのよね。


54周目、ボッタスがファステストで逃げている!
アルボンとの差がみるみる広がっています…ペース持ってたかぁ。


56周目、ライコネンとラッセルのギャップは約5.8秒に。
間にルクレールとベッテルを挟んでいますが…ポイントを獲得するのはどちらだ?


59周目、ファイナルラップ!
ここでペースを温存していたハミルトンがペースを上げてファステストを奪取!
ボッタスはアルボンから逃げるのにペース上げてしまったので、ハミルトンについていけないな。

ライコネンとラッセルのギャップは7秒くらいに広がってるな?
もしかして、ラッセルはベッテルに塞がれてるのか…と思ったが、ギャップが2.4くらいあるから、純粋についていけてなかったのかなぁ。

ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!!
90勝目、これでミハエル・シューマッハの持つ最多優勝記録に並ぶまで1勝となりました!
アルボン、初表彰台獲得!!
リチャルドが4位でチェッカー。
シリル・アビテブールはタトゥーを免れたな!
クビアトは今季最高位となる7位入賞。
ライコネンは8位でチェッカーを受け、ペナルティを入れても9位!
今季初ポイント獲得です!
フェラーリも節目となる1000GP目にダブル入賞!
2台揃ってカオスなレースを掻い潜れたな…特に後方にいたベッテル。
ラッセルは惜しくもF1初ポイントを逃しましたが、11位は今季最高位タイ。

ドライバー・オブ・ザ・デイはリチャルド!

マシンの中でヘルメットを取るハミルトン。
お客さんに挨拶、歓声が上がったぞ!!

ラッセルの無線。
「あぁ…赤旗がなければ…!!」
ラッセルはこのままF1に留まれれば、必ずチャンスが来そうです。

インタビュワーはDC先生!

アルボン。
チェッカー後の無線でもホッとした感じが出てたよね。
「それ程大変じゃありませんでした。勿論、ハイスピードコーナーは大変でしたけど。」
とコースのキツさに言及。
表彰台獲得についてはやっぱりホッとしてる感じですね。
喜びはまた後か…本当に喜ぶのは優勝した時なんだろうけど。

ボッタス。
いやぁ、また残念そうだ…。
一時期はトップに躍り出てただけに。
次戦のロシアはボッタスが得意とするサーキット。
挽回して見せて欲しい所だが、ハミルトンはロシアも強いんだよなぁ。

ハミルトン。
「1日に3レースしたくらい疲れました。」
ボッタスを抑え込んでおくのにも疲れたとは言っています。
ここ最近で一番楽に勝てなかったレースなのかも?
90勝目を喜んでますね。


表彰台!!
ハミルトンは反差別Tシャツ着ての登壇。

イギリス国歌!
かーらーのー?
いつもの!!
ドイツ国歌!!

トロフィ授与。
フェラーリ参戦1000回にしてはシンプルなトロフィだな。
アルボン、すっごい嬉しそう!

シャンパンファイト!!
ボッタスがまず飲んだか分からなかった…。

記念撮影。
アルボン、背でかいなぁ。

20_9_16_alb
という事で、アルボンがツイッターのトレンドに。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6位はランド・ノリス/マクラーレン
7位はダニール・クビアト/アルファタウリ
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位はロマン・グロージャン/ハース

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント
エステバン・オコン/ルノー
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
ケビン・マグヌッセン/ハース
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
カルロス・サインツJr./マクラーレン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
ピエール・ガスリー/アルファタウリ

ライコネンに5秒加算ペナルティがあるので、順位に変動があります。

結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6位はランド・ノリス/マクラーレン
7位はダニール・クビアト/アルファタウリ
8位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位はロマン・グロージャン/ハース

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント
エステバン・オコン/ルノー
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
ケビン・マグヌッセン/ハース
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
カルロス・サインツJr./マクラーレン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
ピエール・ガスリー/アルファタウリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(190Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(135Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(110Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
5位:アルボン/レッドブル(63Pt)
6位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
7位:リチャルド/ルノー(53Pt)
8位:ルクレール/フェラーリ(49Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(44Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(43Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(41Pt)
12位:オコン/ルノー(30Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(17Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(10Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
18位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
21位:グロージャン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(325Pt)
2位:レッドブル(173Pt)
3位:マクラーレン(106Pt)
4位:レーシングポイント(92Pt)
5位:ルノー(83Pt)
6位:フェラーリ(66Pt)
7位:アルファタウリ(53Pt)
8位:アルファロメオ(4Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年9月 9日 (水)

世代交代

昼間はまだ暑いけど、だんだん秋が近付いてきている気がする。
空とか見てると、ちょっとそんな風に思える時も出てきた。

…そういえば、身近で新型コロナ発症者が出ました。
いつかは来ると思ってたけど、遂にか…という感じ。
その人とはあんまり関わりはない…筈だけど、身近なだけに、ちょっと警戒はしますね。






20_8_19_happy_turn_melonbread
メロンパン ハッピーターン味!!


セブン行ったら置いてあったやつ。
ハッピーターンかどうかちょっと怪しいけど、普通に美味かったな。






ここからはモタスポのターン。

20_8_29_spa_lemon_dou
8月29日のF1ベルギーGP予選の時に飲んでいた、檸檬堂 塩レモン。
ベルギービールとかじゃなくて、レモンサワー。

この辺が飲みやすい。。




20_9_2_red_bull_max
そして、レッドブルが何やらキャンペーンを始めたらしく、取り敢えず2本買ってきてみました。
専用デザイン缶、取り敢えず写真は撮っとくよね。





この前、インディ500の記事を書きましたが、その数日後にようやくレースの後追いが完了しました。
20_8_30_sat_2ed_indy500_win1
おぉ、本当にグリコのポーズしてる…www
1回目に優勝した時、次があったらやるって言ってて、それを良く覚えてたし、良く「次」が来たよなって。
チームの状況が適切であれば、まだまだ次がありそうな感じ。

20_8_30_sat_2ed_indy500_win2
そして、やっぱりこれでしょう。

牛乳でかんぱーい!!





ツイッターのトレンド集。
19_11_26_yam
随分と前のだけど…去年のF1日本GPの時のもの。
フリープラクティス1回目にトロロッソ(現アルファタウリ)から日本人ドライバーの山本尚貴が参戦した時のもの。
当時、国内最高峰のレースカテゴリであるスーパーGTとスーパーフォーミュラで2冠を達成していたんだよね。
その時点では、F1に参戦する為に必要なスーパーライセンスを取得可能な唯一の日本人だった筈。

…現地観戦組だったけど、まぁ、白子駅でのバス待ちの列がヤバくて全然FP1に間に合わなかったけどね。
走ってる所を見れてないんだよなぁ。


19_11_26_alb
多分、同じく去年のF1日本GP辺りのやつ。
レッドブルのアルボンがトレンド入りしていたから、記念に。
去年はシーズン後半にトロロッソからレッドブルへと昇格してたんだよね。


20_8_26_gas
今年の8月26日に加工したやつ。
アルファタウリのガスリーがトレンド入り。
あんまり覚えてないんだけど、画像加工した日付の直近で言うと、F1スペインGPかなって。
予選Q2で5番手に入る活躍を見せており、決勝でも他の中段勢とバトルを展開していましたね。

…なんだっけ。
空き巣に入られたの、もうちょい前だった気がするし。。




F1イタリアGP予選!!

この週末から予選、決勝でパワーユニットのエンジンモードを変えられなくなりました。

ウィリアムズの代表代理、クレア・ウィリアムズ。
クレアはこの週末を最後にチームを離れます。
20_9_4_williams_last
これにより、ウィリアムズ家がチーム運営から完全に手を引く事となります。
…ちょっと寂しいですし、チーム売却後もウィリアムズの名前は残ってて欲しいなぁとも。

タイヤ紹介、昔のオーバルコースのバンク部分で撮影されてる。
転がらないタイヤ。

フェラーリにとっては参戦999回目の週末。
母国GPその1だ。

ヨッヘン・リント没後50年。
死去後にワールドチャンピオンになった唯一のドライバーである。


Q1
ハース勢、ウィリアムズ勢、アルファロメオ勢が真っ先にコースイン。
フェラーリ勢も早めに出てきた。
いつもの引っ張り作戦だ。
ルクレール、ベッテルの順だったが、ウォームアップでベッテルが前に。
ルクレールが無線で疑問を呈しています。

ルクレールとマグヌッセンは最終コーナーのパラボリカで少し膨らんだので、タイム取り消し。

メルセデス勢が出た瞬間に彼らに引っ張ってもらおうとぞろぞろと後ろに列が…www

ガスリーもタイム取り消し。
またパラボリカで。
2回目のアタックを行ったストロール、アルボンもタイム取り消し。
パラボリカのトラックリミットはかなり厳しいな…?

残り3分15秒、続々とラストアタックへ!
3番手のペレス、4番手のサインツJr.、5番手のフェルスタッペンはガレージ。

パラボリカでマシンが密集しとる。。
オコンのすぐ後ろにライコネン。
チェッカー!
ライコネン、オコンのすぐ後ろでうまく行かなかった為か、アタックを止めてしまいました。
その後ろのベッテルとかも全然ダメだ。

オコン、ジョヴィナッツィ、ベッテルとタイム更新ならず。
ルクレール、クビアト、ガスリーはタイム更新。
アルボンはタイム更新できてないけど、ギリギリ15番手で残った。

ベッテルはチームの母国でQ1敗退だ。
ベッテルの無線。
ピー。
「バタバタだったよ!」
めちゃめちゃ怒ってます。

尚、ライコネンはQ2進出しています。
アタック中のライコネンの無線。
ピー。
ピーー。
「ずっとブロックされてんだけど、このバカに!」
目の前のオコンに対して。
まぁ、後も似たようなものなんだけどね。

グロージャンのリプレイ。
パラボリカで挙動を乱し、チェッカー目前でアタック中止。
ピットレーン入口を進みながら両手でステアリングを叩いて怒っています。
おそらく、前走車の起こした乱気流の影響。

ラッセルの無線。
ピー。
ピ。
ピ。
目の前でオコンとライコネンが接近しているのを見ての無線。


Q2
メルセデス勢が真っ先にコースイン。
すぐ後ろにフェルスタッペン。
ルノー勢がメルセデス勢の後ろにつこうとするも、フェルスタッペンが間にいる為にバックオフ。
ライコネンだけが少し間を開けてコースイン。

ハミルトンがセクター1、2ファステストだ。
そのままトップタイム!
1分19秒092、トラックレコード更新!
ペレスが3番手、サインツJr.が4番手とフェルスタッペンを上回っています。
アルボンが10番手、11番手はクビアト。
中古のソフトタイヤを使ったルクレールは12番手だ。

前戦ベルギーGPから戻ってきてた、モーターホーム。

残り5分15秒。
Q1ラストアタック時のオコン、ライコネン、ラティフィの接近戦は予選後審議。
…あれ、ラティフィ?
ラッセルじゃなく?

各チームが態勢を整えつつ、誰か動くのを待ってる。
1分くらい見合ってるな…。

残り3分35秒、メルセデス勢が動いたのを皮切りに一気にコースイン。
メルセデス勢の前にルノー勢が。

リチャルド、オコン、ボッタス、ライコネン、ハミルトンの順。
その後ろがレッドブル勢やレーシングポイント勢でごちゃごちゃしてる。

リチャルド、少し膨らんだ!
砂利が少しコース上に…。
リチャルドはアタックを止めた。
オコンはセクター1、2とタイムを更新できてない。
そのままタイム更新ならず、12番手。
チェッカー!
セクター2に黄旗!
ボッタス、タイム更新!
1分18秒952は勿論トラックレコード更新でトップタイムだ!
ライコネン、タイムを上げるが14番手。
ストロール、アルボン、ペレスとタイム更新ならず。
サインツJr.はタイムを上げて3番手だ。
ルクレールはタイム更新するも、13番手。
クビアトもタイム更新ならず、11番手。

母国GPのフェラーリ、ここで姿を消す。
ついでに、フェラーリパワーユニット勢、全滅…。


セクター2の黄旗はマグヌッセンの飛び出しか。
その後方から来たのはクビアトだったかな?
マグヌッセンの割を食ったか?


ペレスの無線。
「何をやってるんだ、レッドブルの連中は。」
コースイン時の無線。
ハミルトンの後ろにストロール、アルボン、フェルスタッペン、ペレスと続いていました。
レッドブル勢はペレスを抜いて前に出たけど、ポジション確保の為にすぐにスローダウン。


Q3
ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、アルボンの順にコースイン。
その後ろからレーシングポイント勢…ペレス、ストロールの順か。

セクター1はハミルトン、セクター2はボッタスが速い。
ハミルトン、トップタイム!
ペレスが3番手、フェルスタッペンが続く。
7番手のアルボンはまたしてもタイム取り消しに。

フェルスタッペン無線。
「前に近付き過ぎてタイムを失っている。」

ストロール無線。
ピー。
少し飛び出した時にフロアにダメージを負ったようだ。

残り5分40秒、メルセデス勢がコースイン。
アルボン、フェルスタッペンのレッドブル勢が続き、その後ろにガスリー。
これがラストアタックです。
去年の二の舞にはなりませんですかね。

流石に台数少ないのと去年の記憶があるからか、そこそこまばらに行ってるな。
ハミルトンがセクター1全体ベスト!
おっと、リチャルドがセクター1最速タイムを塗り替えた!
ハミルトンがセクター2全体ベスト!

セクター3を駆け抜け、ボッタスも1分18秒台に入れてきた!
さぁ、ハミルトンは…1分18秒887でトップタイム!
トラックレコード更新!

アルボンは7番手止まり。
フェルスタッペンはタイムを上げるも4番手のまま。
ガスリーは8番手。
ペレスはタイム更新ならず、3番手のまま。
リチャルドは5番手。
サインツJr.が3番手!
ノリスは6番手だ。
ストロールが8番手。

まだ残り時間はあるものの、もうアタックするマシンがいないので終わり。

ハミルトン、94回目のポールポジション獲得!
サインツJr.が予選最高位タイの3番手に食い込んできた!

セカンドロー獲得に沸くレーシングポイントのガレージ。


一瞬ピットロード上の電光掲示板に「ハミルトン90勝目」の表記が…www
良く見てたな、小穴アナ。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!!

サインツJr.から。
途中、少しミスったの?

ボッタスもトーの話はするんだな。
「最終的には自分自身との戦い。」と言いつつ、ストレートでは稼ぎがなかったとも。
レースに自信。

ハミルトンはサインツJr.とお話し中。
ディ・レスタは「(サインツJr.が)フェラーリに入ったら、話す機会が増えますよね。」とコメント。
ボッタスのアタックを受けてちょっとナーバスになったとコメントしてるけど、そんな風には見えない走りだった。

トップ3は皆ややダウンフォースをつけたセッティングだったようで。
モンツァつったら、伝統的にダウンフォースを削りに削ったモンツァ用セッティングを使うってイメージだったけど、これは来年以降、セッティング方針変わっていくのかも。


そういや、母国GPのジョヴィナッツィは特別ヘルメットだったな。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
4番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはランド・ノリス/マクラーレン
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
9番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
10番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

11番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
12番手からはエステバン・オコン/ルノー
13番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ




F1イタリアGP決勝!!

ルノーが来期からチーム名を変更する事を発表。
新たなチーム名はアルピーヌF1チーム。
アルピーヌはフランスの自動車会社で、グループ・ルノーの主要ブランドの一つ。
ル・マン24時間レースやラリーでは有名だが、F1への進出は初。
カラーリングはフランス国旗のトリコロールカラーとなるようだ。
また、パワーユニット名はルノーのままなので、少なくともルノーという名前自体はF1に残る事となる。
…カスタマーチームいないのがアレだが。


そして、そのルノーが抗議していた、レーシングポイントRP20のリアブレーキダクトの競技規則違反の件は、レーシングポイントが控訴を取り下げ。
これにより、レーシングポイントは罰則が確定。
罰金40万ユーロ(約5000万円)の支払いが発生し、コンストラクターズポイントから15ポイントが剥奪されます。


いよいよウィリアムズ家がチームに関与する最後のレースとなりました。
ウィリアムズのガレージでは、クレアが自らラティフィを送り出しています。
ラティフィの無線でもクレアが送り出してくれた事に関して言及されていますね。

ボッタス、タイヤスモークを上げて高さのある縁石に乗り上げる。
フロアにダメージがないか気になりますね…。

ホンダはトロロッソ/アルファタウリとの50回目のレース。
チームの母国でこのメモリアルを迎えて、ホンダの山本マネージングディレクターとチーム代表のフランツ・トストがマシンと共に記念撮影中。
マシンには50戦目を祝うステッカーが貼られています。


ホームストレートに軍の音楽隊…かな?

イタリア国歌!!
音楽隊が演奏、そして歌う!

航空機が来た…イタリア国境カラーのスモーク!
やっぱフライバイは楽しいわ。

さぁ、伝統のイタリアGP…超高速サーキットのモンツァで始まります!

おっ、クビアトがハードタイヤできたか…!
後方スタートのベッテルもハードタイヤですね。

シグナルが…ブラックアウト!!
サインツJr.が良いスタートを切った!
フェルスタッペンは加速が伸びず、リチャルド兄貴に先行されています。
ボッタスも加速が伸びず、ずるずると後退。
1コーナーでアルボンの右リアタイヤとガスリーの左フロントタイヤが接触!
アルボンがシケインカットしています。

ハミルトンがトップ、サインツJr.ノリスのマクラーレン勢が続きます!
ボッタスは何とか4番手に留まっているものの、ペレスにアタックされ、更に1つ後退。

更に、ボッタスはリチャルドにもかわされて6番手に。
ボッタスは無線で「パンク!」と言っています!
…あれ、ピットに入らないの?!
パンクの割にはペース悪くなってないな…?

3周目に再びボッタスの無線。
タイヤの内圧、フロントウィングに問題なし…だそうで。

8番手のフェルスタッペンが1、2コーナーでサイド・バイ・サイドになりながらストロールを攻略。
中々際どい仕掛けだった…接触しててもおかしくないぞ。

6周目、ベッテルがラッセルのアタックを受けています。
ホームストレートでラッセルがDRSを使ってベッテルに並ぶ!
並んだら若干ベッテルの方がストレートスピードは上なんだな。
…っと、ベッテルが1コーナーを曲がれずにシケインカット!
結構な勢いでエスケープゾーンを真っ直ぐ突っ切っています!
ベッテルの無線「ブレーキを失った!」
何と、この局面でのトラブル…ガレージに戻ってきて、リタイアだ。。
リプレイ見ると、コースオフした時に左リアからブレーキダクトか何かが吹っ飛んでるんだね。
実は4周目くらいからトラブルを抱えていたようで…。
当然、ケアはしてたんだろうが…いやぁ、フェラーリの母国で早々にリタイアは辛いなぁ。。


8周目、アルボンに5秒加算ペナルティが。
グロージャンとのバトル時にスペースを与えなかったからのようだ。
1コーナーのブレーキング時に寄せられてコースからはみ出てたし。
そして、セクター1で黄旗。
割と長かったけど、結局何だったか分からんな。。
そして、ノリスに迫るペレスだが、かわす事はできていませんね。

フェルスタッペンが長い事ボッタスの後ろにぴったりくっついている。
ボッタスはマシンの冷却に問題が出て、前にぴったりくっついたりしにくくなってるけど、フェルスタッペンにはそういった問題はないのだろうか。


20周目、マグヌッセンがコース脇でストップ。
もうすぐピットレーン入口だけど、持たなかったか。。
黄旗。
無線で「何か壊れた。」との事。

少し経ってからセーフティカーに。
ハミルトンとジョヴィナッツィがピットイン。
これでサインツJr.がラップリーダーに…!
…しかし、皆入らないね…ソフトタイヤ勢とかさ。


22周目、ハミルトンとジョヴィナッツィに審議。
どうやら、ピットレーンクローズの時にピットに入ってしまっていたようだ…!
成程、だから皆入らなかったのか。。
23周目にピットがオープンになると、ガンガンピットに!
殆どがダブルストップになる訳だが、上位のポジションを争っているマクラーレンとレーシングポイントにとってはここは勝負所。
マクラーレンはまず、サインツJr.がピットイン。
後方から来るノリスはピットレーン入口で少し時間調整しつつ真後ろのペレスを抑えようとする動き。
上手くペレスとルノー勢を抑えて、彼らの前に留まる事に成功しています。

結局、セーフティカーが入る前の黄旗の時にピットインしたのはガスリーだけだったか。
…まぁ、真後ろにハードタイヤ履いたクビアトがいたし、蓋をするなら入れさせるかな。
川井ちゃんがガスリーは損したなぁって言っています。
確かに、セーフティカー中の方がよりポジション失わなくて済むからなぁ。


24周目、リスタート!
ピットに入ってないストロールが2番手につけています。

…あーっと!!
ルクレールが最終コーナーのパラボリカで大きなクラッシュ!!
セーフティカー!

ルクレールの無線。
ピーーーー。

加速し始めのタイミングで挙動を乱して、高速でウォールに突っ込んだが…ルクレールは大丈夫そうだ。


26周目、ジョヴィナッツィに10秒のストップ&ゴーペナルティ。
やはりピットレーンクローズ中に入ったから。。
これはハミルトンもペナルティ食らうか?
そして、赤旗に!

クレーンが来て、ルクレールのマシンを撤去中。
…バランス崩してマシンのリアを何回も地面に打ち付けている。。
何かに引っ掛かってたっぽいとはいえ、慎重に作業してくれぇ。。
つか、前戦のジョヴィナッツィと同様、またタイヤがマシンから千切れている。。

赤旗中はタイヤが交換できるので、皆やってる感じですかね。
まだピットインしてなかったペレスはここで初のタイヤ交換。
ポジションを失わずに交換できるの美味しい!

順位はハミルトン、ストロール、ガスリー、ライコネン、ジョヴィナッツィ、サインツJr.、ノリス、ボッタス、ラティフィ、リチャルド、フェルスタッペン、オコン、クビアト、ペレス、ラッセル、アルボン、グロージャンの順。

そして、ハミルトンにも10秒ストップ&ゴーペナルティが。
ハミルトン的には引き離せば行けるかな?

ここでノリスにも審議。
ピットレーン入口でペレスを抑えた行為に対してだそう。

現地時間16:20に再開とアナウンス。
今は16:09なので11分後ですね。


後8分。
ハミルトンがキックボードを飛ばしてピットレーン先頭の自分のマシンにまで戻ってきました。
中断中、席外してたのってハミルトンくらいでは?
ペナルティの件で現場検証しに行ったり、スチュワードルームに行ったりしてたみたいですけどね。

セーフティカーが導入されてから11秒後にピットレーンクローズが宣言されているけれど、ハミルトンがその間にピットインしていれば無罪になる。
…が、12秒後くらいだったらしいので、これはダメですね。。

リスタートはフォーメーションラップやって、スタンディングスタートになるとアナウンス。


残り5分。
ノリスに関してはお咎めなしに。
タイムペナルティは5秒がアルボン、10秒がハミルトンとジョヴィナッツィ。
…そうか、10秒ペナルティは食らってから3周以内に消化しなければならないか。
…2人共最後尾だな。。


16:20になりました。
ピットレーンに並んでいた各車、再びコースイン!
フォーメーションラップではなく、ロール・アラウンド・ラップという呼び方をするらしい。
へぇ~。

ここでペレスとフェルスタッペンに審議。
あれ、スタートの時の話?
それとも、その後に何かあった?

さぁ…28周目からリスタートです!
スタンディングスタートなので、シグナルが点灯します…ブラックアウト!!
おおっ、ガスリーの蹴り出しが良いぞ!
ペレスをかわして2番手だ!
そして、ライコネンが3番手!
チームメイトのジョヴィナッツィがそれに続きます!

あーっと、ストロールが第二シケインで止まれない!
真っ直ぐ突っ込んでシケインカット!

ここで早くもハミルトンがBox!
ペナルティを消化して、最後尾で合流。
これでガスリーがラップリーダーだ!
同じくペナルティを食らっているジョヴィナッツィはまだコース上。
後続を抑えてライコネンを支援するのでしょうか?
ガスリー的にも助かるやつだね。

つか、イタリアチームやイタリア縁のチームがトップ4にいるわ。
そして、皆名前がアルファだわ。
アルファロメオはブランドとしてはイタリアメーカーだけど、チーム国籍としてはスイスだからな。

ハミルトンの無線。
「集団まで23秒だよ。」
ピーー。
さて、何処まで挽回してくるでしょうか。

フェルスタッペンとペレスはお咎めなしのようで。
どの場面の事だったんだろう?


31周目、ここでジョヴィナッツィがBox。
ペナルティを消化します。
同じタイミングでフェルスタッペンもピットのようですね…あれ、リタイア?!
パワーユニットに少し問題があったらしい。
ポジションが悪かったとは言え、ポイントを稼げるチャンスだったのだが…これは痛恨。。
パワーユニットの問題というも気になる所。。

現在はガスリーがトップ。
ライコネン、サインツJr.、ストロール、ノリス、ボッタス、リチャルド、オコン、クビアト、ペレスまでがポイント圏内だ。


34周目、サインツJr.がライコネンに仕掛ける!
1、2コーナーでサイド・バイ・サイド…!
うおぉ、サインツJr.が前に出た!
ライコネン、ソフトタイヤを履いているが、ペースが上がらない。
そもそもマシンが非力なのだけど、そこに耐久性の低いソフトタイヤ。
スタートは良かっただけに、複雑な感じ。。
何処まで耐えられるかなぁ。
ライコネンに今季初ポイント取って欲しい。。

…と思っている間に、ストロールがシケインでサイド・バイ・サイドに持ち込み、ライコネンをパスして行きます。
4番手に後退。


36周目、ノリスがホームストレートでライコネンをパス。
ライコネンは5番手。
37周目にはボッタスが1コーナーの飛び込みでライコネンをパス。
ボッタスのオーバーテイクはリチャルドばりの深いブレーキングだったなぁ。
…と思っていたら、そのリチャルド ライコネンをパス。
ライコネンは7番手にまで順位を下げています。
まだ周回数あるんだけど、ポイント圏内に留まれるか…?
ハミルトンも入って来るだろうからなぁ。。

トップのガスリーは順調そう。
サインツJr.とのギャップもまだありますが、ペース的にはサインツJr.の方が少しだけ速いか?


40周目、アルボンは下位で苦しんでるっぽい。
バトルしてるグロージャンとラッセルに追い付けないんだよね…どうした。
おっと、1コーナーでミスって加速が鈍った所を、ハミルトンにアタックされてパスされています。


42周目、ライコネン・ドライビングスクール開講。
何とか7番手に留まっているものの、これはキツい。
8番手に落ちた瞬間、次々にパスされるパターンだろうし。

ハミルトンはラッセル、グロージャンとサクサクとかわして12番手に浮上。
一番オーバーテイクに難航してたのがアルボンだった感あるくらい簡単に抜いていってるよなぁ。


43周目、ここでオコンがライコネンをかわして7番手に。
クビアトもライコネンをパスして8番手。
46周目にはちょっとやりあったけど、ペレスがライコネンをかわして9番手に。
ライコネンはハミルトンにもかわされて11番手に後退。
ライコネンの今季初ポイント見たかったんだけど、やっぱパワーサーキットでは厳しいか。。

トップではガスリーにサインツJr.が迫ってきています。
残りは5周!


51周目、ハミルトンがクビアトをかわして8番手に。
ここまでリカバリーしつつあります。
後はどれだけ行けるか。

ガスリーとサインツJr.のバトルは約1.5秒差前後で展開していましたが、少しずつ差が縮まってきています!
ガスリーもペースを上げて何とかサインツJr.をDRS圏内に入れないようにしていますが、そろそろ接近戦になりそうです。


52周目、サインツJr.の無線。
ピットから「カルロス、もうすぐ追い付くが、ミスはしないように。(2位のポジション保持も考慮しなさい)」
という無線に対し、サインツJr.は「分かってるよ。でも、俺は勝ちたい!」と返答。
もうこれ熱い勝負だわぁ…。


53周目、ファイナルラップ!
さぁ、サインツJr.が遂にガスリーのDRS圏内に入ってきました!
サインツJr.が仕掛ける素振りを見せますが、ガスリーはそれを凌いで1コーナー、2コーナーを立ち上がります。

その後ろではハミルトンがオコンをかわして7番手にまで浮上しています。
リチャルドには届くでしょうか?

サインツJr.、2か所目のDRSゾーンでもアタック!
ここも耐えるガスリー!

バックストレートではどうか?
…いや、ガスリーに近付けていない!

パラボリカを周り…ガスリー、トップでチェッカー!!
初優勝!!
109人目のグランプリウィナーの誕生だ!
おめでとう…!!

サインツJr.は惜しくも届かず2位!
しかし、キャリア最高位フィニッシュを更新しました!
3位にはストロール!
こちらは2017年のアゼルバイジャンGP以来となる最高位タイです!
2人共、お疲れ様!

ガスリーの無線。
ピーー!
これにはレッドブルクルーも大喜び!!
表彰台に急ぐアルファタウリクルーと抱き合ったりしています!

フランス人ウィナーは1996年のモナコGP以来!
リジェに所属していたオリビエ・パニスが最後だそうです。
因みに、この時のエンジンは無限ホンダエンジン。

ガスリーはドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!


ファステストラップポイントはハミルトン!
6ポイントに+1ポイントを加算しました!

ピットに戻ってきたガスリー!
クルーにダイブ!
そして、チームメイトのクビアトや共に表彰台に乗るサインツJr.、ストロールを始め色んなドライバーから祝福されています!
同じフランス人ドライバーであるグロージャンも!
友人であるルクレールもお祝いに駆けつけていますね!

サインツJr.もアルファタウリクルーに祝福されています!
元トロロッソ所属ドライバーでしたからね、知ってるクルーが沢山いる筈ですし。

水分補給しながらクルーの方に行くガスリー。
マスクマスク!www


インタビュワーはJB!!
まずはペレス!
3位に満足はしているものの、やっぱり「ちょっと残念でした。」
との事。
赤旗後のリスタートは2番グリッドからだったからね。

山本さんと抱擁するガスリーが…!

続いて、サインツJr.。
「ちょっとがっかりです、2位。
嬉しいんですけどね…。
ピエール、優勝、凄いです。」
ハミルトンがトップにいたら2位でも満足だったとの事ですが、今回は優勝も狙えた状況だったから、悔しそうです。
嬉しいは嬉しいんだけどね。

さて、ガスリー。
「本当に信じられません…。」
レッドブルへの昇格、半年でトロロッソに降格、降格後のブラジルGPで3位に入って初表彰台…色々な事があって、それらが思い起こされている事でしょう。。
ガスリーにとって、このチームはF1のチャンスをくれて、初表彰台をくれて、初優勝をくれたチームに…!
チームとしては、セバスチャン・ベッテルが初優勝を挙げた、2008年イタリアGP以来。
当時はチーム名がトロロッソでしたけどね。
…っていうか、またイタリア、モンツァなんだよね!
チームとしての優勝2回がどちらも母国って!!


チェッカー後のラッセルとラティフィの無線がリプレイされています。
2人による、ウィリアムズ家への感謝の無線だ。
これでウィリアムズ家のF1参戦は終わるのね…。
クレアは最後まで堂々としていたなぁ。。
チームは続くが、この名前が何処まで存続するか。。


表彰台!
皆、表彰台を噛み締めてるのか、ゆっくりと表彰台への道を歩いてくるね。
ガスリーは一際ゆっくりと歩いてるような感じだけど。
連絡橋に出た時に大喜びして跳び跳ねてるwww
これ、ファンいたら凄かっただろうなぁ~!

フランス国歌!
昔は良く流れてたんだよね、これが。
そして、本日2度目のイタリア国歌!
アルファタウリクルーによるイタリア国歌合唱!いつもフェラーリクルーの合唱だから、これは新鮮だwww

シャンパンファイト!!
まず飲むストロール。

優勝を讃え合う3人。

涙のガスリー。
表彰台に腰掛け、一人優勝を噛み締めている…!
凄いカッコいい場面だった…。


20_9_7_cogla_gas_at
もう、おめでた過ぎて買っておいた専用デザイン仕様レッドブルをトロロッソシャツと共に。
寝る前だったし、観ながら1本飲んでいたので、流石に乾杯はしませんでしたが。。


凄いレースだった…。
そして、その余韻も冷めぬうちに、来週はトスカーナGP!
3回目の3連戦のラストは同じイタリアのサーキット、ムジェロだ!
何気にF1初開催です!
フェラーリ所有のサーキットで、フェラーリにとっては地元中の地元。
そして、フェラーリはこのサーキットで参戦1000回目を迎えます!
今回のようなレースにはしたくない事でしょう…!
さぁ、どうなるか。


優勝はピエール・ガスリー/アルファタウリ
2位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
3位はランス・ストロール/レーシングポイント
4位はランド・ノリス/マクラーレン
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はダニエル・リチャルド/ルノー
7位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
8位はエステバン・オコン/ルノー
9位はダニール・クビアト/アルファタウリ
10位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

11位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
12位はロマン・グロージャン/ハース
13位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ケビン・マグヌッセン/ハース
セバスチャン・ベッテル/フェラーリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(164Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(117Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(110Pt)
4位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
5位:ノリス/マクラーレン(57Pt)
6位:アルボン/レッドブル(48Pt)
7位:ルクレール/フェラーリ(45Pt)
8位:ガスリー/アルファタウリ(43Pt)
9位:サインツJr./マクラーレン(41Pt)
10位:リチャルド/ルノー(41Pt)
11位:ペレス/レーシングポイント(34Pt)
12位:オコン/ルノー(30Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(16Pt)
14位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
15位:クビアト/アルファタウリ(4Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
17位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
18位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
19位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
20位:グロージャン/ハース(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(281Pt)
2位:レッドブル(158Pt)
3位:マクラーレン(98Pt)
4位:レーシングポイント(82Pt)
5位:ルノー(71Pt)
6位:フェラーリ(61Pt)
7位:アルファタウリ(47Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)




お祝いムードはツイッターのトレンドも結構入ってきてましたね。

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初優勝を果たしたガスリーはハミルトンと共にトレンド入り。

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レース後にはガスリーがトレンド1位に浮上。

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そして、チームの旧名であるトロロッソもトレンド入り。
これはチームの前回優勝が2008年でトロロッソの時だからですね。
チームも2回目の優勝なんだよね…やったね!


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それから、ライコネン。
赤旗後のリスタートでは良い位置にいましたからね。
非力なマシンで奮戦するも、入賞圏内に留まれず…残念です。。

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2020年8月31日 (月)

冷夏とは

まだまだ夏真っ盛りな暑さだけど、カテゴリー的には残暑なのね。




そんな中、今夏は頑張った後のご褒美、ハーゲンダッツからジェラートが登場していました!


20_7_1_hdj_creamy_gelato_golden_pine_and
2種類あるけど、取り敢えずゴールデンパイン&マスカルポーネを買ってみたぞ!

ジェラートかどうかは正直良く分からなかったけど、パインの風味が濃くて良いねぇ。
マスカルポーネのクリーミィさと濃いパインが調和してて、美味しいと思った。


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そして、もう1種類のアーモンド&ミルク!

こちらはミルクでクリーミィになる分、アーモンドが濃い目になっている印象。
バランスとしては丁度良い気がしますが、個人的にはゴールデンパイン&マスカルポーネの方が好みだなと思った次第。








F1ベルギーGP決勝!!

ちょっと曇りがちだけど、雨は降らなそう。


サインツJr.の無線。
ギアボックスの何かが壊れたらしい…ガレージで修理に。
…あ、諦めたみたいだ。。
パワーユニット由来のエキゾーストトラブルのようだ。
これはもう大手術が必要なレベル…サインツJr.、スタートできず。
誕生日前最後のレースだったのに。。

これを受けてか、ノリスのリアも見ているかもしれない。

レッドブルのヘルムート・マルコ、クリスチャン・ホーナーとお話してるサインツJr.。
今も何気に関係は良好なのでしょうか?


去年のF2ベルギー大会で発生したクラッシュにより亡くなったアントワーヌ・ユベール追悼の黙祷。
今年もヘルメットを囲んで行います。
各マシンにも追悼エンブレムが入るようですね。
ユベールはルクレール、ガスリーとカート時代から切磋琢磨していた友人でもあります。
去年は友人の死を背負ったルクレールがポール・トゥ・ウィンを決めていますが、今年は…。

ベルギー国歌!!
女性歌手による独唱。
黙祷の余韻が残るから凄く良かった。

ガスリーがユベールのヘルメットを撫でに行ってるね…。
ウルってする。

戦闘機、F-16 ファイティング・ファルコン3機編成によるフライバイ。


ガスリーが唯一となるハードタイヤスタート!
さぁ、どうなるか?
路面的にはグリップめちゃめちゃ高い路面からスタートできるけど。。


ハミルトンが斜めに止めたね…スタート決める気満々だな!

シグナルが…ブラックアウト!!
1コーナーはクリーンに抜けたな。
アルボンがオコンに先行を許す。
ルノー勢が4番手5番手だ。

ルクレールが9番手、ガスリーが10番手、ジョヴィナッツィが14番手に上がっています。
ライコネンがラッセルをかわして16番手に上がっています。


2周目、中段勢のバトル!
ガスリー、ペレス、ノリスが接近しています。
ガスリーはハードタイヤだから、DRS使えるようになると苦しいか?

メルセデス勢が早速フェルスタッペンを引き離していますね。


3周目、ガスリーがルクレールをかわして8番手に。
ガスリーのペースが良いな?


4周目、ルクレールはペレスに刺されて10番手に後退。


11周目、黄旗!
あぁぁ、ジョヴィナッツィとラッセルがクラッシュしている…!!
セーフティカー!

ジョヴィナッツィがスピンしてクラッシュ。
後ろから来たラッセルは避けようとしたが、千切れたジョヴィナッツィのタイヤがフロントタイヤに接触し、クラッシュ。

ラッセル無線。
ピーピー。
…いやぁ、ハローがあるとは言え、これは怖いだろうな。。

クラッシュ時のデブリがコースに散らばっていて、各車踏まざるを得ない状態。
…という事で、ピットストップ祭りに。
おっ、ルノーがダブルピットストップしたから、アルボンがオコンの前に出られたぞ。
これはリスタートでリチャルドをかわしたい。

ハードタイヤのガスリーは入らずに残ったようですね。
ソフトタイヤのペレスも入ってない…それぞれ4位5位だ。
しかし、ペレスがピットストップしなかったのは何を狙ったのか…?
ソフトタイヤでそこまで引っ張れるか?

迷子の右京さんの話。
歩いてガレージ戻ろうとしたら迷って、チームメンバーも帰っちゃったとか。

度々入るマイランダーさんカメラ。


15周目、リスタート!
アルボンはリチャルドを捕らえられていませんね…。
ルノー勢に挟まれてるのは少々やりにくいか。


16周目、スパ王・ライコネンが友人のベッテルを抜く。
パワーユニットのワークスチームがカスタマーチームに抜かれるやつ。
ライコネンはスパ王だから調子良いと思うけど、フェラーリこれ大丈夫か?
次から母国・イタリア2連戦だぞ?


18周目、ペレスのペースが落ちてきたかな?
リチャルド、アルボンにかわされて7番手に後退。
19周目にピットインしました。

ベッテルとルクレールがガチ勝負してる…フロントタイヤ同士が当たってるっぽいな。。
ベッテルがポジションキープ。


24周目、アルボンがガスリーをかわして5番手に。
ガスリーを抜くのに時間をかけてしまったので、前を行くリチャルドとのギャップは3.6秒くらいあります。
追い付けるでしょうか?

…そういや、周りがハードタイヤを履く中、アルボンはミディアムタイヤなんだよね。
これでチェッカーまで持たせるのであれば、ペース維持しつつタイヤ管理しなきゃなので中々大変だぞ…。


25周目、スクリーンにフェルスタッペンファンがエアシューイしている姿が…。
シューイはリチャルドの専売特許だわwww


26周目、ガスリーはオコンにかわされて7番手に後退。
27周目にピットストップし、ミディアムタイヤに履き替えました。
ほぼ最後尾の16番手から何処まで上がっていけるか?
セーフティカー入ってたから、そこまで間隔開いてなかったか。

ライコネンの無線。
「右足に何か水がある。」
ドリンクボトルの事…?

最後尾のルクレールがファステスト出してます。
ポテンシャル…いや、ないかなぁ。。

ハミルトンはミハエル・シューマッハの保持していた最多リードラップ走行距離を更新。
また一つ、記録を打ち立てました!
…そう言えば、28年前の今日、ミハエル・シューマッハがここベルギーで初優勝したんだってね。
因みに、その1年前のベルギーでF1デビュー。

36周目、ボッタスの無線。
足つりそうらしい。
ちゃんと水分取ってる…?


37周目、ハミルトンのリプレイ。
バスストップシケインで右フロントタイヤを軽くロックしてシケインカット。
40周目にリプレイのあったボッタスも同じ所で右フロントタイヤを軽くロックしてシケインカット。
この後、メルセデス勢はタイヤを守るために慎重になっていくのでした。
ハミルトン、タイヤの状況が心配になっている…シルバーストンでタイヤバーストしたのが余程トラウマになっている模様。

タイヤが厳しいのはフェルスタッペンやオコン、ベッテル、ルクレールも同じようだ。
ガスリーとペレス以外は皆、ほぼ同じタイミングでピットストップしてるからね…。
その中でもリチャルドとノリスはタイムが落ちていない。


40周目、ガスリーがペレスをかわして9番手に。
ストロールまで少しギャップがあるが、残り4周で追い付けるか?


42周目、アルボンがオコンからのアタックを防御している。
ここの所、ケメルストレートで毎回アタックされているが耐えられるか?
オコンもタイヤが厳しいようではあるが、ハードタイヤだ。
アルボンはミディアムタイヤだから、パフォーマンスの落ちはハードタイヤよりも激しい筈…。
因みに、ミディアムタイヤのライフ予測はハードタイヤより5周少ないだけらしい。


43周目、ガスリーがストロールをかわした!
これで8番手に浮上。
ギャップがあるので、流石にノリスには届かないか。

トップのハミルトン以下がタイヤマネージメントの為にペースを落とす中、4番手のリチャルドは良いペースで走っています。
フェルスタッペンとは16秒程の差があるので、このまま行くと追い付かないでしょうが…。


44周目、ファイナルラップ!
ここでオコンがアルボンかわして5番手に浮上!
アルボンは耐えられなかったかー。。
ルノーは4番手5番手と大量得点のチャンス!

アルボン、後ろのノリスはしっかり抑えられているようだ。

ハミルトン、しっかりタイヤをケアしながらポール・トゥ・ウィン!
157回目の表彰台を記録、これは歴代最多だそう!
ボッタスもタイヤをケアして2位!
フェルスタッペンもタイヤマネージメントを成功させて3位!
リチャルドがファステストラップを記録をしつつ4位でチェッカー!
5位にはオコンが入り、ルノーにとっては良いレースになりました!
レーシングポイント勢が9位10位でダブル入賞!
クビアトはペレスに刺されたのが響いてポイント獲得ならず…。
スパ王・ライコネンも今シーズン初ポイントとはなりませんでした…が、フェラーリパワーユニット勢では最上位フィニッシュなんだよな。


ドライバー・オブ・ザ・デイはガスリー!
ハードタイヤで12番グリッドからスタートし、見事8位入賞!

ピットに戻ってきたハミルトン、ブラックパンサーのポーズ。
昨日もやっていましたが、チャドウィック・ボーズマンに捧げるレースとなりました。


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン「シルバーストンみたいになったらどうしようと思ってました。」
やっぱりトラウマか…シルバーストンの呪い。。
そして、年齢にも言及。
36歳になるのかー。


続いて、ボッタス。
ブランドルおじさん「ラジオで聞いてないよって言った時、面白かったんですけど。」
ボッタス「ホントに知らなかったです。言ってくれてたのかもしれないけど忘れてたのかも。」
チームメイト同士でバトルする時はパワーユニットのエンジンモードを高くしないという話があった時の無線ですね。

最後にフェルスタッペン。
ブランドルおじさん「3位は常連でしね。悔しいですか?それとも満足ですか?」
フェルスタッペン「退屈なレースでした。」
今回はエンジニアに水分補給勧めたり、羊を数えたりしなかったのかな?

チェッカー直後のリチャルド無線。
「ハハハ!
ピー」
「ピー
ハハハ!」


チェッカー受けた時に呑気に拍手しているルノー代表のシリル・アビテブール…覚えてるかい?
リチャルドが表彰台上がったら、刺青入れるんだよ?
しかも、リチャルドがデザイン選ぶんだからね?
そしたら、確実に恥ずかしいデザイン選ばれるぞ?
良いのかい?

表彰台!
壁に国旗貼られてる。

イギリス国歌!
かーらーのー?
い つ も の!
ドイツ国歌。

シャンパンファイト!!
まず飲むボッタス。
メルセデスの2人がチーム側の表彰台登壇車を肩車してますね…。
誕生日とかなのかな?
それとも、タイヤの状況監視してくれてた人とかなのかな?


今シーズン3度目の3連戦。
次はイタリア2連戦だ!
まずはフェラーリの聖地・モンツァ!
そして、フェラーリのお膝元ムジェロ!
どちらもパワーが必要な高速サーキットです!
…スパ・フランコルシャンでこれだったから、フェラーリはヤバそうだぞ。。
ムジェロとかフェラーリのF1参戦1000回目の記念レースなのにな。。

因みに、フェラーリエンジンとしては今回が1000回目でした。
フェラーリパワーユニット勢誰もポイント獲得できてないけどな!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はエステバン・オコン/ルノー
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はランド・ノリス/マクラーレン
8位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

ここまでがポイント獲得。

11位はダニール・クビアト/アルファタウリ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
カルロス・サインツJr./マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(157Pt)
2位:フェルスタッペン/レッドブル(110Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(107Pt)
4位:アルボン/レッドブル(48Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(45Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(45Pt)
7位:ストロール/レーシングポイント(42Pt)
8位:リチャルド/ルノー(33Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(33Pt)
10位:オコン/ルノー(26Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(23Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(18Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(16Pt)
14位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
15位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
16位:クビアト/アルファタウリ(2Pt)
17位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
18位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
21位:グロージャン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(264Pt)
2位:レッドブル(158Pt)
3位:マクラーレン(68Pt)
4位:レーシングポイント(66Pt)
5位:フェラーリ(61Pt)
6位:ルノー(59Pt)
7位:アルファタウリ(20Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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