2019年7月16日 (火)

STRIKES BACK

ふおぉ…眠い。
しかし、早めにコミケのカタログチェックしとかないと、休みの申請どうするか決まらんしな…。
今年は4日間あるので、流石に全部出るのは無理そう…。
3日間でも渋られるくらいだしね。
さて、どうしようか…。






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取り敢えず、今年も行ってきました…ポケモン映画!


19_poke_movie2
うわぁ~懐かしいwww
実家にまだあった気がする…!!


19_poke_movie3
という訳で、21年前のパンフと一緒に。


19_poke_movie419_poke_movie5
21年前のキャスト一覧と、今回のキャスト一覧。
浩Cにあやねるじゃねーかwww

後、ナレーション泣くよね、これ。




取り敢えず、内容的には時間の経過を感じましたね、えぇ。
ストーリー展開は旧作と同じ。
それでも、3Dになって、至る所が変わりましたね。
嵐の海、ミュウツーの城のデザイン、わざのエフェクト…当時も凄かったように感じるけど、あれから随分と時間が経っているんだなぁと。
しかも、今作はフルCGだしねw

後の感想は旧作との相違点も含んでいるので、反転させておく。

海賊風トレーナーの容姿変わっている事に、パンフ見てて気付く。
今回のはあれか、パイレーツ・オブ・カリビアン風だろうか。
…つか、レイモンドって生きてたんだな。何してたんだろう。
そして、あのドンファンの球状光線わざ、あれなんだろう…。
めざめるパワーかな?
それにしても、当時は未知のポケモンだったからなぁ、ドンファン。
その登場にワクワクしたよね。

旧作から何気に変わった点が幾つかあって、面白かった。
まずは、ボイジャーさんが口に出した格言にキャモメが登場した事。
EDのイラストボード?でもキャモメが登場しているけど、元々先行登場していたドンファンとトゲピー以外では唯一となる先の世代のポケモンだ。
それから、BGM。
どの世代だったか忘れちゃったけど、嵐の海を越える時のBGMは初代以外の戦闘BGMだったな…。
そして、使用するわざ。
ソラオのフシギバナ・バーナードの使用したエナジーボール、コピーフシギバナの使用したリーフストーム。
変化があると、何だか嬉しいね!
つか、バーナードとクスクスというニックネームが健在で嬉しい所。
バーナードとか、良くフシギバナに付けてたからなぁ。

ニャースツー、戦わないんだったけ。
えらく風流な事考えてたみたいだけど…これって、R団のニャースを元にしたからあぁいう考えになったのかなぁ。
言語能力は後天的に獲得したものだからコピーできなかった…という事だろうか。

そういえば、タケシがジョーイさんって見破るシーン、あんな早かったっけ。
速攻見破ってたけど。

サトシ達の海渡りってあんな感じだたっけ?
ヒトデマンやゼニガメで強引に渡った所は覚えてたけど…ラプラス型ボートあったっけ?
そして、あんなポチっとなってして、ジェット噴射したっけ?あんなだったっけ?w

ミュウツーの城は不気味で美麗でしたなぁ。
二重螺旋階段とかDNAの二重螺旋構造がデザイン元だし、あぁいうのホントにえぇなってw
扉の開き方とか当時からあんな感じだったけな?
更に凝っているような気がする…!

アーマードミュウツーはカッコ良かったな。
旧作のアーマーの方が好きって人も勿論いるけど、こっちはこっちでかっこいい。
拘束具としての機能に特化させてるのすげぇ。
後、手甲アーマーにさりげなくRの意匠入ってるの、サカキのセンスを感じる(

そういえば、ミュウツーの研究施設破壊の話とか、ミュウツーとR団の絡みとかって、旧作にはなかったような…。
後日映像化されてたような気がする。
そして、市村ミュウツー再びですよ。
良いねぇ、かっこいいわ。
ミュウツーの存在意義は今でも考えさせられるものだな…いや、当時はそんな事思う程の頭はなかったけど!
いつの頃からか、ミュウツーの自問って考えさせられるものだな…と思ってた。

尚、嫁はミュウツーとミュウの戦闘の部分で神絵師に絡む転載厨とかを思い浮かべていたそう。
成程、そういう見方もあるのか。
ミュウツーは嫁にとっても、その後の方向性を決めるうえでのキーになったようだし、今でも好きみたいだし、感慨深いようでした。
…観終わった後に席を立とうとして「よっこいしょ」と言って、時が経った事も痛感していたようですが。


EDの風と一緒に、ラスボスとしょこたんのデュエットとかやべぇw
これぞミュウツーの逆襲だよね!
リメイクだから、しょこたんは声優の方で出演できなかった訳だけど(スイートの声やっても良いと思うけど、しょこたんの声のイメージとは違うかなぁ…)、主題歌の方で出演するの良いよね!
しょこたんは過去にシンオウ伝説三部作で短編のED歌ってたけど。


毎年恒例、来年の予告。
ここ数年はぜんっぜんヒントなくて予想が非常に難しい!
今年はミュウツーの逆襲のリメイクだったので、非常に分かりやすく、昔からのファンには刺さる予告でしたが…今度は何なんだろうw
取り敢えず、鬱蒼としたジャングルってだけしか分からん。
剣盾の伝説組とか幻メインなのか、既存の伝説・幻の話なのか。
あぁいうジャングル見させられると、ミュウを連想しちゃうけど、どうなんだろう。

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2019年6月 3日 (月)

王が覚醒める

特に言ってなかったと思ったんだけど、春先くらいにお船のゲームが三越とコラボした件第三弾がありまして。
その第一陣が届きました!

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ふりかけとお麩味噌汁である!!

ふりかけは陽炎型駆逐艦「親潮」がパッケージ担当。
1862年(文久2年)創業の「日本橋鮒佐」さんのふりかけだ。

お麩味噌汁は潜水母艦「大鯨」か軽空母「龍鳳」、空母「加賀」がパッケージを担当。
1865年(慶応元年)創業、金沢の「加賀麩 不室屋」さんのふやき御汁「宝の麩」だ。


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加賀麩 不室屋のお麩味噌汁は3種の味が3つずつ入っているアソートタイプ。
左から「加賀みそ」、「田舎みそ」、「赤だし」。

お麩の味噌汁って普段あんまり食べないけれど、良いよね…お湯でお麩が崩れて、中から色々な具が出てくるの。
高級感あって綺麗だし!


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日本橋鮒佐さんのふりかけは3袋。
それぞれ、味が違います。
鰹節やちりめん、卵、ゴマ等が入ったスタンダード且つ日本橋の老舗4店舗がタッグを組んだ「其の一」。
5店舗の老舗がタッグを組んだ、鴨が主体の「其の二」。
4店舗の老舗と日本橋の人気天丼店がタッグを組んだ、天丼風味な「其の三」。

ご飯に!
かけて!
食べるの!!
美味しそう!!


さてさて、まだありますよ。
続いてはこちら。

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瓶ものですよ、瓶もの!!
宮城県大崎市の「ag-people」さんが販売する3年熟成 プレミアム山ぶどうジュース アメジストのしずくリッチテイスト。
もう、これだけで美味しそう。
普段、こういうの全然買わないし飲まないんだけど、これ見た瞬間買うわって思ったね…。
良いグラスで飲みたい。

ラベルは金剛型戦艦「霧島」が担当、私服モードなのも相まって、すっげぇ似合ってるな…!
裏のラベルにも背景に霧島さんが…!

素材として使われている山ぶどうの産地は岩手県の久慈市。
琥珀の産地とかで有名な所ですね。
…世界的に貴重なのか、日本の山ぶどうって。


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ちゃんとパンフレット入ってます。
高級そうな雰囲気醸し出してるパンフレットである…。


そして、これ。
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箱。


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横を見ると、コラボ商品だってのが分かるくらいの外装。


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新潟県産こしひかりを使用したパックご飯です!

パッケージは空母「飛龍」が担当。
どうやら、MITSUKOSHI ISETANグループの独自のコラボ商品っぽいですかね?

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小箱が3箱あり、その中に3個パックが入っています。
「飛龍」艦載機隊の3小隊ってイメージみたいですねぇ。

パックご飯ですが、こしひかりだからなのか、賞味期限は短め。
長期保存も考えていますが、まずは賞味切れる前の美味しい状態で食べておくのを忘れないようにしたい。









そして、観に行ってきました!!

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「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」!!

ハリウッド版(レジェンダリー版)ゴジラは2作続けて日本の特撮に造詣の深い監督だったので、毎回楽しみ!って感じですね。

以下感想。
制作発表からちょいちょいと情報がアップデートされて行って、その過程でモスラ・ラドン・ギドラが出る!
って話になってから、期待半分不安半分といった感じでしたが、結果非常に良かったです!
ゴジラの原点に立ち返った印象のシン・ゴジラ、ゴジラ作品の持つSF要素や他の怪獣との絡みもあったアニゴジと来て、人間ドラマもそこそこに怪獣同士の戦いをガッツリやってくれて。
それも、人間とゴジラ・モスラの共闘(人間が直接モスラと共闘した訳ではないけど、間接的に…)とか熱いものがあるね!
その共闘シーンも「ゴジラのテーマ」(元々は人類がゴジラに立ち向かう時のテーマ)をバックに行われるんだから、素晴らしい!
ツイッターで「初代からファイナルウォーズまでを詰め込んだ感じ」(意訳)とあったけど、まさにそんな感じ。
徹底してリアルテイストなんだけど、怪獣沢山活躍しててお祭り騒ぎ、怪獣と人間の交信、人間の知恵の結晶であるキーアイテムな機械の登場、そして細部を見れば過去作をオマージュした小ネタが沢山!
俺も全然把握できない!(前進基地の基地番号がその怪獣の初登場年/ギドラだけ別枠…とか)
BGMに目を向ければ、「ゴジラのテーマ」の他、ゴジラ出現の際にメインテーマのアレンジが流れたり、モスラ成虫の場面でモスラの歌の一小節が流れたり。
一方で、怪獣達の挙動は前作や同じレジェンダリーのモンスターバースシリーズ「キングコング:髑髏島の巨神」同様、明確に人間を認識した挙動。
これはアメリカの人が慣れ親しんでいるであろう、モンスター映画を彷彿とさせる。
日本特撮への愛と熱意とリスペクトを感じつつ、しっかりアメリカテイストも盛り込んできている、そしてそのバランスが凄い。
因みに、バランスは日本寄りだと思う。
そうじゃないと、ただのモンスター映画になってしまうしね。
劇中の登場人物のセリフからも、彼ら怪獣をただのモンスターだとせず、巨神(タイタン/タイタヌス)と表現しているのも非常に良い所。


人間側に関して言うと、メインとなるのが元科学者な元夫婦とその子、芹沢博士含む科学者が大活躍と科学者が頑張っている作品。
アメリカ軍はそれ程目立ってなかったけど、特務研究機関モナークお抱えの戦闘部隊所属の人達は非常に目立った活躍を見せてくれていました。
それにしても、芹沢博士の喪失は大きいですね…色々な意味で。
でも、思わず日本語で「ゴジラだ」って言うシーンとか最期の「さらば、友よ…」のシーンとか好きだなぁ…渋くてかっこいい。
「私が行く」ってのもかっこよかったし。そして、日本人であるので、「ゴジラ」を英語風の発音ではなく、日本風の発音で通していたのも個人的には非常に嬉しい。
モナークの科学者の一人、スタントン博士は皮肉屋な面があって、言動面白いし。
…まぁ、皆変態の集まりなんだけど。
まともな感性してるの、「こんな親じゃ俺でも家でするわ」って2度言ったボストン決戦の時に足ケガした隊員くらいじゃないだろうかw
チャン・ツィー演じるチェン博士は髪が短い事もあってか、VSシリーズに登場した三枝未希のオマージュのように思える。
後、ちらっとしか出なかったけど、双子らしく。
小美人感あって良いね。モスラの羽化に立ち会ってたしね。
で、同じくモスラの羽化に立ち会った博士、「キングコング:髑髏島の巨神」に登場したヒューストン・ブルックスの後年の姿という繋がり方。
一方、軍の方はあんまり良い所がなく。ステンツ提督はいつも…以前と同じでしたか。
さらっと色々行動してる事を言うけど、お前なぁって感じでw
モナークのバミューダ海域にある前進基地「キャッスル・ブラボー」にあるものだと思うけど、モニュメントに「グンペイ・イカリ」の名前があって、これ、「キングコング:髑髏島の巨神」の登場人物なんだよね。
本編始まる前にスカル・クローラーにやられて死んでしまった人だけど、彼の持っていた軍刀が活躍してた。
今回暗躍する反政府活動家で元軍人の傭兵隊長が、VSキングギドラでギドラを回収しに行った未来人のオマージュではってツイートもあるね。
もし、そうなら、ギドラを復活させたのは意図的なもんか…。
そして、物語の中心となる家族、元夫と元妻。
そのお子さんが怪獣知識にも詳しいスーパーキッズなのは、特撮だと良くある事だし、それもオマージュかな。
夫婦は大学院時代に共同で卒業研究してたくらいの仲という事らしいけど、考え方は結構違ったみたいね。
ゴジラとムートーのサンフランシスコ決戦で息子を亡くしている家族だからか、夫はゴジラ許さないマンだったし、妻は怪獣手なずけるウーマンだった。
妻の方が反政府活動家に拉致されて、その考え方に感化されて今回の引き金を引いた訳だから、今回の悪役ポジション(黒幕付き)といった感じだったけど、その行動原理は家族を守りたいからっていう事で…でも、やり方を間違えてた。
最終的に家族はまた集いかけるけど、妻は自らを囮にギドラをおびき寄せて、ゴジラが復活する時間稼ぎをすると自分の意志で決めたりしてて。
その後の展開的に、絶対あれ助かってないんだけど…どうなっただろうか。
誰も言及してなくて。
夫と子供は次回作に出演決まっているようなんだけど。


さて、兵器の方だと、V-22 オスプレイが非常に大活躍した作品でした。
輸送に哨戒に戦闘に。
その分被弾・破損・撃墜も多かったけど、むっちゃ目立っててかっこ良かったですね。
活躍していた戦闘機はF-35 ライトニングII。
ラドンやギドラと激しい空戦を行っていて目立っていた兵器です。
架空の司令船(航空機)「アルゴ」は取り回しの良さ、最高速度、頑丈さ、積載能力どれを取っても高水準で超兵器って感じ。
ラドンと比べても見劣りしない大きな船体、素敵です。
今回は空母が洋上移動手段くらいの扱いなもんだからあんまり目立ってないけど、潜水艦は活躍してました。
原子力潜水艦かね…無人探査機を3機格納してたり、高性能そう。
潮流に飲まれて岩場に船体横たえてても普通にその後動いてたし。
流石に魚雷発射管はやられたみたいだけど。
そして、登場するオキシジェン・デストロイヤー。
海でギドラと取っ組み合うゴジラには効果覿面(流石に骨にはならなかったけど)だったけど、ギドラには効果なし。
でも、魚が次々と海面に浮かび上がってきて、ちゃんと生物に効いてるんだって場面も入ってた。
やや唐突な登場なれど、対ゴジラ兵器としてオキシジェン・デストロイヤー持ってくる辺りがやべぇ。
そして、これ、デストロイア出現フラグを立てておいたという見方もできるかも。
初代では人(発明者の芹沢博士)が水中で起動し、共に犠牲になるしかなかったけど、今回はミサイルで撃ち込みという近代的な戦術が取れるようになった事に注目しました。
情緒もへったくれもないけど、人命散らさないなら良いよね!
…その後、初代の芹沢博士みたいに今回の芹沢博士も逝ってしまいましたが。。
しかも、ゴジラの力を回復させる為に核兵器を使うという画面で。
核兵器の申し子であるゴジラに、日本人が身を犠牲にしてまで核兵器を使って支援する。
業が深い…。


EDはアメリカのロックバンドであるブルー・オイスター・カルトが1977年に発表した「ゴジラ」をカバーした曲から始まり、その曲に合わせて新聞記事やツイッターのつぶやき等の形式でちょっとした後日談が流れていくスタイル。
劇中でもしれっと髑髏島の名称出てたし、髑髏島にも前進基地あるらしい(富士山にもあるんだなw)んだけど、ここで髑髏島が連発されて、明らかに次に繋がるような構成にしてくるのがズルいw
その後、エンドロールになっていく訳ですが、エンドロールの曲の最中に「モスラの歌」のインスト版が挿入され、伊福部昭版「ゴジラのテーマ」と、それのアレンジで締めくくるというズルすぎる演出が!
劇中序盤だとかなり控え目だったのに、話が進むにつれて遠慮しなくなってきて、EDとかもうそのままじゃないかとw
これは最高のリスペクトだわぁ~。
クレジットの仲にもリスペクトあるらしいしね!


そして、エンドロール後にしれっと話の続きがw
これ、EDで帰る人泣かせの奴!
日本式!
反政府活動家のおじさんがギドラの首を買い取る話。
地元漁業民か何かが案内してたけど、彼が「漁ができなくなったので」って言ってたのは明らかにオキシジェン・デストロイヤーのせい。
そして、その際、取っ組み合っている最中にギドラの首が1本食い千切られていたので、おそらくそれが引き上げられたのだと見られる。
これ、次回作がゴジラVSキングコングな訳だけど、その先も…ギドラのリベンジマッチもあるのかもしれないぞ。
反政府活動家のおじさんがギドラを再生させてとか…メカキングギドラかな?
メカキングギドラが出るなら、その後に誰かがその技術を転用してメカゴジラを作る流れも…。


そして、他怪獣達。
17体って話でしたけど、今回登場したのは、ベヒモス(象みたいなの)、シラ(蜘蛛みたいなの)、ムートー♀の3体。
ベヒモスはもっと強力そうな名前ですけど、普通にアレだな、弱そうだった。
モンスターって感じのデザインだったね。
そして、それらの怪獣は真の怪獣王となったゴジラに傅くのでした。
他にはメトシェラ、バフォメット、タイフーン、アバドン、サルゴン、バニップという名前のようで、命名元の由来は聖書・神話・UMA・悪魔なんだって。
中にはティアマトやリヴァイアサン、モケーレ・ムベンベのような気になる名前まで。
ティアマトっていうくらいなのだから、モスラと同じく雌寄りな見た目の怪獣なのかなぁ。
リヴァイアサンはマンダみたいな海龍なのかなぁ。
モケーレ・ムベンベは言い伝え通りなら、首長竜系だ。


ゴジラは前作をベースに、初代のような背びれを持ち、熱線も強力になったように感じる。
そして、大体ギドラに少し遠い所から熱線を浴びせて、ギドラの行動を阻止するという日本的な戦い方もする。
ボストンでのギドラ戦ではモスラのエネルギーをもらい受け、VSデストロイアのようなバーニング化。
ギドラの光線をものともせず、体内放射でギドラを吹き飛ばすという圧倒的な力を見せつけた。
全編通して、人類に対し、特に敵対の意志はない模様。
前作は人類とか意に介さないって感じだったけど、今作は明白に人類を意識した立ち回りをしています。
芹沢博士にエネルギーチャージしてもらって、復活した際の潜水艦に顔を近付けるシーンとか見ても、「今は」人類の味方。
それがこの後、どうなって行くのかが楽しみ。
って言うか、背びれチカチカ点滅させるのって、威嚇してるんですねw
可愛いw


モスラは「怪獣の女王」と呼称され、She(彼女)と呼ばれ、正式名称もタイタヌス・モスラと女性系の名称。
羽化シーンや洋上に姿を現した時等が実に優美だ。
残念ながら、幼虫の活躍シーンはほぼなかったものの、最初のシーンはインパクトあった。
復活組ではゴジラと並んで、ギドラに従わなかった怪獣という所から、存在として別格なのだろう。
素性を何処まで把握していたかは分からないけれど、モナークの科学者が一目で味方って判断する辺り、もうそういうオーラ漂ってるんだろう。
最終決戦では主にラドンと交戦し、鎌状の前肢で応戦。
ピンチに陥った際に使用したお尻の鋭い針がはラドンを用意に貫く強さ。
でも、ラドン戦で体力を消費したので、ゴジラにエネルギーを分け与えて消滅。
いやぁ、ゴジモスでしたねw
エネルギー与えるのはラドンもやった事あるし、GMKのモスラは、そうする事でギドラが千年竜王に覚醒する手助けを行っています。


ラドンはアメリカだと「ロダン」の名で知れている怪獣。
役者さんは勿論「ロダン」と言うけど、字幕はラドンでした。
間違いなく歴代最大の個体で、火の悪魔に相応しい威容。
火山からの復活シーンや、その後の町の上を飛んで、ソニックブームで色々吹き飛ばすシーンも然る事ながら、洋上でのライトニングIIとの空中戦では自慢の嘴や足の爪で易々と戦闘機を撃墜する活躍。
中でも、くるりときりもみ回転して翼で周囲の戦闘機隊を一掃するシーンは印象的でした。
…まぁ、ギドラにあっさり撃墜されて、その後ペコペコしてましたが。
また、ボストンでの戦いでは(確か)ゴジラには攻撃せず、ひたすらモスラと交戦してたような。
追い詰めたと思ったら返り討ちにあって戦闘不能。
決着が付いた後、ゴジラにゴマする所とか絶妙に「うん、ラドンだな」ってなる所もあって、凄くラドンでした。
ツイッターでは「スタースクリーム」とか「スネ夫」とか言われるし、ゴマ摺ってる所のイラスト描かれたりとかしてるし、愛されてるなぁw

ギドラはやはりゴジラの最大のライバルと言った立ち位置。
禍々しさと凶暴さを持ちつつ、日本版のような神々しさも持ち合わせています。
教会の十字架の背景として山の上に降り立って鳴き声を上げるシーンとか、最終決戦で幾筋もの稲妻を天に向かって放つのとか。
攻撃も電撃光線(引力光線ではないっぽい)の他、足による掴みかかり攻撃、ファイナルウォーズのカイザーギドラやアニゴジのギドラのような噛み付きからのエネルギー吸収等、やる事が増えてました。
ゴジラの巨体を持ち上げて高高度から落としたりとかも使えるように。
特に、飛んでいる最中の足による攻撃、ようやく覚えたんだねって感じ。
また、人間に対しても容赦なく光線を放っていました。
当初は地球怪獣と思われていたけれど、食い千切られた頭を復活させたりと中々に地球怪獣っぽくない挙動してたら、やっぱり隕石の乗ってやってきた地球外生命体だった事が判明したりするのが良い。
これによって、ガイガンやオルガ、スペースゴジラ等地球外怪獣登場のフラグも立てられているし。
海でのゴジラとの戦いの最中に飛んできたオキシジェン・デストロイヤー・ミサイルでゴジラが瀕死になり、怪獣王に。
芹沢博士達からは偽の王と言われたりしてたけど、他の怪獣をコントロールして地球を自分の住みやすい環境に作り替えようとしてたのは流石悪役としか。
でも、3つの首それぞれに性格と傾向があるらしく、名前もついているそうですw
真ん中がリーダー格でイチ。向かって左側がちょっと意地悪で好戦的なニ。向かって右側が好奇心が強い末っ子タイプのサン。
…だそうでw
確かに、それぞれの首の挙動見てると、性格反映してて面白い。
サンとか明らかに好奇心強い挙動してるもんなw
それぞれの首の動きが非戦闘時も戦闘時も面白くて、良いねぇ…これは日本版ギドラにはあんまり見られなかった所かも。
推しはサンだけど、モスラ成虫の糸でイチとサンがビルに張り付けられた際のニの動きも中々面白かった。
…それにしても、どうして南極で氷漬けになってたんでしょうね。
そういや、ラドンもそうだったけど、挙動は少しモンスターっぽかったですね。
彼らが生物である事の証拠か。

ここまで。


Ra_don
帰った後、嫁さんが作ってくれた、「ラ丼」。
でも、鶏肉じゃなくて牛肉だぞ!(海苔を切るの大変だったと思います)

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2019年5月 4日 (土)

しわくちゃ

いやぁ、時が経つのは早いですね!!






Anko_cream_2
Anko_cream_1
前にツイッターでやってた、ローソン合わせ。

「あんこ天国」ってパンに「プレミアムロールケーキのクリーム」を入れたやつ!
いやぁ、これはカロリーだね…w
欲しい時に良いねwww

「あんこ天国」自体、凄いあんこ詰まってて結構な重量があるので、食べ応えもあるし!
それにも関わらず、中に空洞があるのは、「お好きにどうぞ」としか思えない…w
ジャムとか入れても良いかも!!






そして、観てきましたよ…!
Detective_pikachu
「名探偵ピカチュウ」!

嫁とのスケジュールが合わなかったので、公開初日に観に行きました。
いやぁ、これは良いね…。
頭を空っぽにして観ようと思っていたけど、情報量多かった!
舞台となるライムシティの情景もニューヨークのようなメガシティなんだけど、路地とかはダウンタウンみがあるし、看板にも色々な小ネタがあったり。
第7世代までのポケモンが出てて画面がわちゃわちゃしてるし、人物も色々な人種がいるみたいで、情報量凄かったね!
しわくちゃピカチュウ可愛かったな…仕草とか、媚び売る時の大谷育江声とか。
続きは反転で。
違法バトル場での対リザードン戦で、わざの出し方忘れて力んでるピカチュウは可愛かった…リアルで劇場内がちょっとザワついたのも良かったなw
終盤で一人になった時に歌ってたのは、嫁曰く海外のアニポケの初代OPらしい。
それにしても、ピカチュウが発する下品な言葉は中の人がおっさんだからって、中々だよな…w
そのギャップが良かったw
逆に、中身がおっさんだから、ピカチュウ感ある仕草するとそれはそれで…w
折角のイケメンなのにwww
結末見ると、割と色々伏線貼られてたんだなぁ…と。
それにしても、乳首男は面白過ぎだろwww
一方で、ピジョンに乗って戦う場面とか、エレキボールやボルテッカーを放つシーンは恰好良かったね。
ホントに一番最初のシーンは研究施設とミュウツーの画面だったけど、ハリウッド製のモンスター映画とかパニック映画とかに結構良くあるシチュエーションでしたな。
ハリウッド的なのとか、日本的なのが良く混ざってて面白かったです。
最初のポッポが飛んでる映像から、既に感動ものだったよね。
バッフロン牧場とか本当にありそうな情景だったし、リアルな農村だとそんな感じになるんだろうなぁ…。
泣いている所から一転、人が近付いてきたと見るや威嚇するカラカラ。
ほねブーメランを足下に喰らう主人公とか、中盤に巨大ドタイトスから滑り落ちる所とか、終盤でメタモンがへんしんしたカイリキーに腹パン喰らう所とか、メタモンがへんしんしたバッフロンに突き飛ばされる所とか見てても、この世界の住人は体が頑丈なんだなって。
絶対怪我とかするぜ、あれw
スーパーマサラ人なだけでなく、殆どの人がそんな感じなのかもと思わされるねw
消防団のゼニガメとかアニメネタ出てきたのは嬉しかったね。
後、「10万歩目指してる」って科白はポケットピカチュウだね…懐かしいwww
そういう小ネタで言うと、ヒロインが研究所に行く時の衣装がポケGOの女主みたいだったっていう感想があったけど、確かにそうかも。帽子とか、上着とかそうだね。
ライムシティに向かう電車内で出てきたライムシティの説明とかそれっぽくて凄く良かったのと、同時に何だか胡散臭い感じもしてて好き。
モンスターボールのいらない街という触れ込みだったけど、その影響が終盤の事件に繋がった事を考えると、物語的には伏線だったし、もしかしたら黒幕は最初から狙ってたのかもとか。
そういや、メテノをパートナーにしてる人がいたら、モンスターボール持ってそうですけどね、殻が割れた時の緊急時用に。
「バトルも、トレーナーも、モンスターボールもありません」って標榜してるだけあって、あの街ではポケモンバトルが違法になってるけど、そのバトルを楽しむアンダーグラウンドな店があったりと、中々闇の部分もあったりして良く考えられてるよなぁって。
ポケモンに目を向けると、コダックもヒロインのパートナーとして出番が多かったけど、ピカチュウに足マッサージさせてる所とかは可愛かったw
後、ねんりきはやっぱり強かったな…相手にあくタイプ入ってるから効果はなさそうだが、吹き飛ばす程の力。
集団で襲ってくるエイパムとかゲッコウガのシーンとかはパニック映画みがあって怖かったなw
ゲッコウガの舌の使い方としては、やっぱりあぁなりますよねぇ…w
そして、終盤に活躍したメタモンの役者感よ…w
でも、目はあれだwww
ミュウツーもかっこよかったなぁ…基本的に考え方が恰好良かったね。
後、サイコキネシスは万能。
最後のシーンに出てきたゴルーグ、日の当たり方の関係なのか、色違いに見えたけど、どうなんだろう。
その他に出てきたポケモンとしては、色々とまぁ、感想あるんだけどw
ベロリンガのべろは舐められたくないと思ったw
プリンちゃんは一瞬だったけど、やっぱちょっとキモいなw
「無口でウザい」バリヤードの件は面白かったな…w
あっさり捕まってる割には、しっかり壁貼ってるのねw
そしてあのやり取りである。
最後に燃やされてる(パントマイム)しw
VSリザードン戦でピカチュウがコイキングが進化すれば行けるつってて、その通りになったんだけど、一拍遅かったから最早必要ない進化だったよねって…w
そういや、そこにはカメックスも出ましたね、バトルでゲンガーに負けてたけど。
その後もちょいちょい出てはいたけど。
フシギバナってどっかで出てたっけ…。
都市の描写ではバチュルやウォーグル、ワシボン、キュワワー何かも出てましたね。アパートの管理室のガラス窓に張り付いていたキモリ…。
ヤミカラスもいたっぽい??
それにしても、あのルンパッパはやっぱ♀なのかなぁ…ピカチュウが「お嬢さん」言って振り向いてたし。
人が連れてるので、ニューラやヒトカゲ、タブンネちゃんなんかもいたなぁ。警察や一般人の中にはガーディも。
街中に竹が生えてて、ヤンチャムの遊び場になってたし、その近くのベンチに座るゴロンダの姿も。
ルンパッパやプリンがいたバーにはチョロネコの姿も。
違法バトル場では、ドゴームがDJのスピーカー代わりみたいになってたな。
渡辺謙さんはブルーがパートナーでしたね…レジェンダリー繋がりで出たのだろうか。今回は字幕で見たけど、吹き替えも自分だそうだ。
回想シーンにはワニノコもいましたね。
後、カイリキーが交通整理しているのは非常に理に叶ってると思った。
カビゴンは堂々と道の真ん中で寝てたな…それにしても、もふもふだった。トトロみたいにお腹にダイブしたい。
ちらっとだけ出てくるイーブイはすぐにブースターに進化してましたな。
レアな所では、ネマシュが出たりしているのは吃驚だね。
フシギダネの群れと相まって、ちょっと幻想的な感じになってた。
ここら辺は、特に都市部の描写とかは小ネタやモブ含めて色々とネタが詰まってて一時停止しながらゆっくり眺めたい感じでしたw
そういや、血清Rの命名元って、やっぱりロケット団のRなのかな。
これ、ラストの後日談色々考えられて、観終わった後、飯喰いながら嫁と色々話してました。
そういう意味だと、想像力掻き立てられる終わり方だったし、勝手に進化したコイキングであるとか、ポケモンの働き方だとか、ポケモンの寿命だとか色々と考えさせられる話だったかなぁって。
いやぁ、レジェンダリー関わってるからそんな地雷にはならんだろうと思ってたけど、面白かったね!

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2019年3月13日 (水)

色々色々

うっそだろ…ピエール瀧さん。。


俺が軍人が似合うと思っている俳優さんは、ピエール瀧さん、國村隼さん、役所広司さん。

ピエールさんは見た目コワモテだけど、情に熱い軍人が似合うと思ってる。
鬼教官とか、皆から恐れられている上官とかそういうタイプ。

國村さんは優しそうだったり、おっとりしてそうだったり、飄々としているけど、実はしっかり計算してたり、芯が強かったりっていう「一見軍人っぽくないんだけど、仕事できる軍人」が似合うと思う。
「ローレライ」で見せた軍医とか、「シン・ゴジラ」の統合幕僚長とかはまさにそんな感じ。

役所さんは冷静な判断力と熱い心で皆を引っ張って行く軍人が似合うと思う。
大隊長や師団長、艦長とかのタイプ。


そんな、ピエールさんの軍人役が、少なくともこの先数年間は見られなくなる訳だよね。
残念だなぁ…。。
多分、シン・ゴジラとかの再放送もなくなるかもなぁ。。






Meteos_14th
うちのメテオスが14歳になりました!

メテオスの発売日は3月10日ですが、うちは3日遅れ。
改めて、おメテオス!!








さて、平日の昼下がり。
ビジネスマンでごった返す品川駅に行ってきました!!


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目的は、品川駅前のストリングスホテル東京インターコンチネンタルのロビーレストランで行われている特別企画、「イチ・ゴジラ」のランチブッフェ!!!

イチゴとゴジラのコラボレーションである…w
シリーズ第一作目「ゴジラ」で初代ゴジラが初上陸したのが品川である為、このようなコラボに至ったのだと思う。
後、「シン・ゴジラ」は女性受けも良かったしね、イチゴは女性からも好まれる食べ物だろうし。
うちの嫁はイチゴ大好き。


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という事で、嫁と行ってきたのでした。
繁忙期お疲れ様。


ブッフェなので、バイキングに近い形式。
制限時間は1時間半。
その間、料理屋やデザートを食べつつ、特別な装飾も見て回るという中々の強行スケジュール。


ホテルのロビーに着くと、既に何組かが待っていました。
カップルや夫婦、家族連れもいるようだけれど、最も目立ったのは女性でのグループですかね。
女性が多かったなぁ…。

時間になったので、席に案内してもらい、ブッフェ開始。
最初はやっぱり料理から行く人が多いんだなぁ…。
列ができてるw


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料理が並ぶ台と同じ並びに、サクッとアイテムが置いてあるのが凄いですねw

これは第12作目「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」のフィルム。
他の作品のもあると思う。


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こっちは平成「VSシリーズ」の台本。
赤い表紙の第22作目「ゴジラVSデストロイア」しか分からんけどw

黒い表紙のはきっと第17作目「ゴジラVSビオランテ」じゃないかな?
開かれてるのは…上の方が第19作目「ゴジラVSモスラ」。
台本に書かれている「黒い昆虫」はバトラの事でしょう。
下の方が第20作目「ゴジラVSメカゴジラ」だと思う。
「特殊コンテナ」はおそらくベビーゴジラ運搬用のコンテナの事だと思う。


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「ゴジラVSビオランテ」に登場したビオランテのデザインコンセプトモデル。
大体この姿は「花獣形態」とかって呼ばれているけど、この段階では「A typ.」。
良く見ると、赤い器官がイチゴみたいに見えるね!


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料理が並ぶ所にもチョコ等でできた建物とかが飾られています。
画像は両手にイチゴ、のゴジラ。
おそらく、2代目ではないでしょうか。


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料理名のポップにもこのようにミニ怪獣が描かれていたり、ゴジラのシルエットを配した「65th」の文字が入っていたりしています。


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尚、↑のポップはローストビーフの所の。


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…という事で、第1弾。

全部の料理名を撮ってないから、覚えてないのもあるんだけど…。
右の皿は上からきのこのマリネ、チーズとトマトと大根の何か(早くも忘れてる)、ハムにバジルソースを乗っけたもの、桜島鯛のアクアパッツァ(ムール貝付き)、鶏のグリル、シーザーサラダ的なやつ。
一番右のカリフラワーと紅大根は温野菜になっていて、ソースとして「苺とホワイトバルサミコドレッシング」をかけています。

左のローストビーフは「ストロベリーソース」。
紅色の塩は…「アンディスローズソルト」か「イチゴ塩」のどちらか…きっと、前者かなぁ。

どれも美味しいんだけど、桜島鯛はフォーク入れただけでホロッと崩れる程柔らかかった!
きのこのマリネってちょっと珍しかったし、温野菜ももっと仕入れてくれば良かったかなぁ、美味しかったわ。

ローストビーフのストロベリーソースはしっかりと苺の味がしながらも、甘過ぎず肉に合うコクがあったので、好きです!


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ローストビーフの横に立つ、ゴジラ。
ちゃんとポップ確認してなかったんだけど、顔の感じ的におそらくミレニアム以降のゴジラかなぁ。
ミレニアム、メガギラスは背鰭が特徴的だし、白目ではないのでGMKでもないので…第26作「ゴジラ×メカゴジラ」か第27作「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の機龍ゴジラか、第28作「ゴジラ FINAL WARS」のゴジラ。
機龍ゴジラは背鰭がもうちょっと高かった気がするし、多分FWゴジラかな。
爪の形とかそれっぽい。
顔の形は若干違うような気もするけど…。


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料理第2弾。
ゴーダチーズ、イチゴブリーチーズ、キャステロブルーのチーズ3種にハッシュドポテト。
そして、チキンカレーである。

ゴーダチーズの味が霞む程の超絶旨味とコクのあるキャステロブルー半端ないな…!
キャステロブルーはその名の通り、青カビチーズ。デンマークのチーズのようですが、青カビチーズの中では比較的穏やかな口当たりなんだとか。

ブリーチーズはフランスを代表する白カビチーズだそうで、フルーツと合わせて食べる事も多いようです。
ここではイチゴを初めから挟み込んでしまっているというブリーチーズが出てきている訳ですね!
クリーミーなチーズに苺の風味がアクセントになってて、美味しいぞ。


カレーが香辛料カレーでバクバク行けちゃうぞ!


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料理第3弾。
ハッシュドポテトお代わり(デザートのお口直し用と思ったけど、タイミングミスった)、ミートボール、パストラミビーフ、イチゴと生ハムのバルサミコ酢かけ。

大皿に取るには勿体無かったな…と反省。
バルサミコ酢、意外と好きなのよ。
イチゴとも合うのよね、あの独特の酸味が。


さて、いよいよデザートに突入です!

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デザートゾーンはこんな感じでめっちゃデコられてますw


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全景。

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詳細。


ここにも色々な所に怪獣達がスタンバっています。

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ゴジラと並ぶ人気怪獣の1体、巨蛾怪獣モスラ(成虫)。

隣をイチゴでデコられたピンクの機関車が走っていますw
レールはチョコでしょうか…チョコ等で出来た建物の周りを走っているのです。

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デザートを置く台の下にはモスラ(幼虫)が潜んでいましたw
しかも、頭にイチゴ乗せてて可愛いwww

モスラ親子は平成VSシリーズのかなぁ。


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ファンに人気のあるサイボーグ怪獣ガイガン。
ガイガンもイチゴ狩りでしょうか…キングギドラやメガロは連れて来なくて良かったのかな?


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一際大きく、目立つのがシン・ゴジラ 第4形態。
しかも、イチゴ列車を掴んでしまっていますw
イチゴも持っているし、何だかカオスな絵面ですw


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その麓にちまっといる、メカゴジラ。
初代メカゴジラですね…メカゴジラ2ではない。

腕の振り幅が広いので、何かめっちゃ楽しそうに見えるw


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更に、シン・ゴジラ 第3形態。
通称品川君。
ここ、品川だからねw
背中にイチゴ付けて、何処行くんでしょうかw

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品川君のそばにあるカップケーキの台がゴジラの尻尾を模したものになってて、凄い!


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しれっといるラドン。
やはりというか、何と言うか、両手にイチゴ。
昭和ラドンですかね。


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更に、しれっといるのがアニゴジ…ゴジラ・アースであった!
しかも、手にイチゴ持っているしw

ゴジラ・アースは史上最大のゴジラで、その身全高は300m超!
4代目ゴジラとFWゴジラが100m、ハリウッドのギャレゴジが108.2m、シン・ゴジラ 第4形態が118.5mなので、破格の大きさですね。
未来の地球がメイン舞台だったので、あんまり大きさを実感できなかったのはあるけれど。


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「ゴジラ」の背びれチョコレートムース、本当に幾つかにチョコで出来た背鰭が付いてるのが並んでて、えぇぞ!


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マカロンがオシャレ。


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ちょっと怖いw


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という事で、デザート+α。

左側の更に乗っているのはフォカッチャとライ麦パンにイチゴバターを乗せたもの。
本当に苺の香りして、不思議なバターでした。

デザートはイチゴとアセロラのゼリー、「ゴジラ」の背びれチョコレートムース、ベイクドストロベリーチーズケーキ(足跡付)、ゴジラマカロン、モスラ風チョコレートタルト、「モスラ」の卵のムース ヨーグルト味、メープルとイチゴのカップケーキ、ゴジラ足型クッキー、「イチ・ゴジラ」シュークリーム。

個人的に驚いたのは、マカロンかな。
マカロンって、見た目に反してちょっと重めのお菓子ってイメージあったんだけど、こいつは見た目通りのサックサク。
軽かった…すげぇ。


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「イチ・ゴジラ」シュークリーム。
この子も一口で行けるくらい軽いお菓子でしたね。
嫁が可愛いって言ってた。


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デザート第2弾。
イチゴマシュマロにイチゴチョコレートファウンテンをかけました。
その横にはイチゴのムース系のケーキ(メニュー名控えてない…)。
その後ろにストロベリーロールケーキ、イチゴとピスタチオのダックワーズ。
それから、倒壊しちゃったけど、キング・オブ・ショートケーキ。

デザートの横でさも当然のように「私、ケーキですよ?」な面しているのはスパニッシュオムレツ。
その前にはローストビーフと揚げごぼうのサラダ。

ショートケーキのクリームが重くないので、ぺろりと行けちゃうのが凄く良かったね。
美味しかったよ。

ローストビーフと揚げごぼうのサラダは焼いたベビーコーンも入っているのだけれど、これも美味しかったし。


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終了間際の追加。
ローストビーフと…「ブロッコリーと小エビのサラダ」。
イチゴも入ってて、マヨネーズ和えになっているみたい。

ひとまず、場に出ていたイチゴメニューは粗方食べた…かなぁ。
ソフトクリームとかあったのかもしれないけど。


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入口にいた、ゴジラ。
帰りにこぞって撮影会されたり、小さい子に「怖い」ってギャン泣きされたりした、4代目ゴジラ。
因みに、小さい子は怖くてその後近付けなくなっていました…それでも、最後には手を振ってゴジラの前を通り、帰って行きましたけれども。


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金のシン・ゴジラ。
箔押し師という職人さんの手による、金箔ゴジラのようですね…!
DMM噛んでたわ。

しかも、シン・ゴジラ本体は3Dプリンターで出力されたものなのか…。
すげぇな。。


…そういや、キングギドラの姿を見なかったな。
メニューポップにはいたけれど。

アンギラスも見なかったな…w


いやぁ、満足満足!

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2019年3月12日 (火)

熱気と郷愁

特撮のDNA展で撮ったけど、上げ忘れた画像。

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多分、ゴジラ FINAL WARSのゴジラ。


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「地球防衛軍」のモゲラ初期案。
決定稿と違って、四足歩行で尚且つ生体成分高かったんですね。
ちょっと衝撃的。







所変わって、9日の土曜日!

東京23区、新宿区と港区に跨がる明治神宮外苑に行ってきました!!

球場を初めとするスポーツ施設が集まる洋風庭園。
ここに赴いたのはRed Bull Showrun Tokyoが行われるからです!

F1マシンが東京を走る…これは初!
関東圏では2011年に横浜・元町で行われたレッドブルのデモラン以来。
日本では大阪の御堂筋や三重県の高速開通式にでフェラーリが走ったりとかしてるけれどね。
でも、確か、そういうのって個人所有のマシンで、チームは絡んでなかった筈。

今回はガッツリ、アストンマーチン・レッドブル・レーシングが絡んでます!
もうすぐF1の2019年シーズン開幕…去年はトロロッソにパワーユニットを供給していたホンダ。
今年はトロロッソの親チームであるレッドブルにも供給を開始して、2チーム4台体制に!
それに先駆けて、港区の青山にある、ホンダのウェルカムプラザでレッドブルグループ首脳陣と2チームのドライバー、ホンダのモータースポーツ部長とテクニカルディレクターが出席する壮行会が行われました。

情報が入った時点で、3月の予定が決まってなかったので、壮行会もデモランも優先席の応募を見送っていたのですが…。
どうやら、予定付けられそうだったので、行ってみる事にしました。
壮行会は立ち見席や別室でのライブ視聴の予約受付をしていたので、応募してみましたが…うん、そりゃ落ちるよねw

という訳で、壮行会はスキップして、デモランを観に行きました。

デモランは14時半から。
現地到着は11時過ぎ。青山通りは既に観に来たと思しき人がちらほら。

デモランが行われるいちょう並木に到着し、サクッとフリーエリア入り。

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到着して間も無い時の会場の様子。

優先エリアも結構ガラガラしてますが、壮行会行ってる人とか、これから来る人とかが多いのでしょう。
フリーエリアもまだまだガラガラでしたが、流石にコーナーになっている角の部分は人が大勢いました。


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…おぉ、待ってたら、国政参加に名乗りを挙げている、山本左近さんがきた!

スーパーアグリ、スパイカー、HRTから出走し、ヴァージンのリザーブドライバーを務めた元F1ドライバーで、フォーミュラEのロンドン大会にもスポット参戦していました。
また、現在は父親の繋がりから、病院や福祉施設の経営者として活動しています。

デモランまでもう少し、人が少しずつ多くなってきた所。


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デモラン直前。
人が多いです!


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さあ、いよいよドライバーの登場だ!
3台のアストンマーティンがいちょう並木に登場!
(画像はトロロッソドライバーのアレクサンダー・アルボンが乗ってきた、トロロッソカラーのホンダ N BOX)


デモランはレッドブルの2人、マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが行います。
今回のデモランは2台のマシンが走る!
大体1台とかだったりするので、珍しいですね!
しかも、2台がそれぞれ2往復する!
いやぁ、期待が高まります!


まずはアストンマーチンのスポーツカー、「アストンマーチン DB11」に乗って、コースの下見兼パレード。

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写真撮るのヘタクソかって感じになったw


さぁ、いよいよデモランですよ!
使用されるデモカーは、2011年シーズンのマシン、RB7!
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが駆ったマシンで、ベッテルが2度目のチャンピオンに輝いた時のマシンです!
カラーリングは2019年のレッドブル・ホンダのカラーリングですが、この時はまだルノーのエンジン(パワーユニットですらない時ですねw)だったので、ルノーのエンジン積んでます。


まずはガスリーが走行、続いてフェルスタッペンです。


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…殆ど見えないw


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ドーナツターン。
タイヤスモークしか見えないw


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ちょっと見えてる。


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尚、ツイッターのフォロワーが映ってる。
7年振りくらいに会ったw


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チラッと映ってる。


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ドーナツターン!
のタイヤスモーク。
これはフェルスタッペンのですね。


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これはベストショットだぞ!

右側にフェルスタッペンのカーNo.33が映ってる!!


さて、デモランですが、最初に走行したガスリーは1度目のドーナツターンで壁に接近し過ぎてしまい、立ち往生するというトラブルが。
スタッフさんに押してもらって、復帰できたようですが…そのまま並木のストレートに入るかと思ったら、通ってきたコーナーの方に戻って、結果2往復半になりましたw

フェルスタッペンは慣れているのか、時折余裕のある時に手を振ってくれてたり。
そして、チェッカーが振られたにも関わらず、もう1周しちゃうサービスっぷり!
そして、それに釣られてガスリーまで再び走行!
2人共、ストレート入る所で派手にホイールスピンさせながらのスタートダッシュを披露してくれました!

いやぁ、走ってるマシンを間近に観られるのって、あんまりないから、良かったわぁ。
一番は、通る度に「すげぇ!」って歓声が上がる事だね!

ホンダを搭載したレッドブルとトロロッソの競争力がどれ程あるのかとか、相変わらず地上波でやらない等、不安要素はあるものの、これを機に、F1ファン、モタスポファンが増えたら良いなぁ…。


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終了直後の会場。
まだまだ熱気溢れる。


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ドーナツターンが行われたT字路。


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道路封鎖の為に駐車されてるのでしょうかね…?


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ドーナツターン痕。


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いちょう並木方面。
どうやら、入口の方にまだいるようですね…。


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という事で、行ってみた。
マシンやドライバーを観ようとしたのか、通路が詰まる程の人がいて、中々進まなかった。
到着した頃はまだドライバーがインタビュー受けている時でした。


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ツイッターでいるのは知っていたけど、関係者が出入りするお店にGP娘が!
作者さんにもご挨拶できました。

…後、良く見るとレッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコ博士が写ってるっぽいなw
この後、このお店から出てきたマルコ博士に出会しました。

何も用意してなかったので、取り敢えず会釈したら、会釈し返してくれたw


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左近さんとツーショット!


自分の写真とは珍しい…。。


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簡易ガレージ。


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4人のドライバーによるサイン会が開かれていましたw
流石にフリーエリアの券しか持ち合わせていないので、見るだけ…。


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そして、RB7が簡易ガレージに戻ってきてました。


ここで、青山のホンダ ウェルカムプラザへ足を運んでみる事に。


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到着!


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建物前の広場には、歴代のF1マシンが並んでいます!


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こちらは2018年のトロロッソのマシン、STR13。
最近のマシンはサイドポッド前がかなり複雑になりがちだったんだけど、その部分が良く見えたわぁ。
リアはTウイングも装備されていました。


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2006年のホンダのマシン、RA106と、1984年のウィリアムズ・ホンダのマシン、FW09。

RA106はホンダの第3期のマシン。
ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが駆ったマシンで、ハンガリーGPでバトンが初優勝した時のマシン。
FW09はホンダがエンジンサプライヤーとしてウィリアムズにエンジン供給していた時のマシン。
ジャック・ラフィットとケケ・ロズベルグが駆り、アメリカGPでケケが勝利を挙げた。
後にウィリアムズやマクラーレンで黄金時代を築き上げる事になるホンダエンジンの、最初の勝利を記録した時のマシン。


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1965年のホンダのマシン、RA272。
第1期活動中に初優勝を記録したマシン。
リッチー・ギンサーとロニー・バックナムが駆り、ギンサーがメキシコGPで優勝している。

他にも、パワーユニットの展示もありました!
今年のマシンに搭載されるパワーユニットの展示用か何かだったかな?


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ウェルカムプラザ。


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ここらで、お昼もあまり食べてなかったし…という事で休憩。
とらやでお茶。


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会場に戻ってみると、撤収作業が開始されていました。


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交通規制が解除されたT字路。
ドーナツターン痕がハッキリと見えます。


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噴水から聖徳記念絵画館を望む。

ここから、帰る訳ですが…折角なら、ちょっと神宮外苑を散歩しながら帰ろうと思って。


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神宮球場。
東京ヤクルトスワローズの本拠地ですね!
ひっさびさに来たわ…。


そして、神宮外苑と言えばここ!


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新国立競技場!!


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まだ周りは工事の囲いに覆われていて、如何にも建設中って感じ。

特徴的な屋根はもう出来ているみたいですね。


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こちらは東京体育館!
バレーボールの国際大会なんかも開かれた会場ですが、今は五輪に合わせてか、工事中みたい…。

尚、近隣には春高バレーも行われる代々木体育館もある。


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東京体育館の向かい側にアイススケートリンクなんてあるのね。


JR信濃町駅まで後もう少しですけど、ちょっと寄り道。


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聖徳記念絵画館!!

高校決める時に何度かこの前を通った、思い出の地でもあります。


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聖徳記念絵画館と新国立競技場。


そして、JR信濃町駅へ。


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駅前で新宿方面を。
奥に見えている、3つ連なっているビルは新宿パークタワー。
その横は代々木にあるNTTドコモ代々木ビル。その横に、ちらっと東京都庁も見えます。

右側に映っているのは、慶応義塾大学病院。
俺が右手の手術を行った病院。
入院中、この病院の廊下から見た綺麗な新宿の夜景は今も記憶に残ってる。
病室では、入院してた子のゲームボーイを独占してずっとポケモンやってたけどw

1年に1回の通院では、病院の上階にあるレストランから明治神宮外苑を一望できて、ワクワクしたなぁ…。
まだ、その時は国立競技場あった時。


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Red Bull Showrun Tokyoのフリーエリアの券と、左近さんの名刺。






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2019年3月 5日 (火)

観察

ポケGOやってると、たまにポケストップで「何でここがポケストップに…」とか、面白い説明が書いてあるのがあったりとかして、中々に侮れないんだよねぇ。

「謎スタチュー群の1つ」とかさw
この前、地元のポケストップで「猛虎」ってタイトルで、説明が「パンダに背後を取られ情けない面をしている虎」とか書いてあって、思わずスクショしたよね。






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結構前だけど、ゾイドワイルドのEDの一コマ。
分身するドレイクさん。

ギャグとシリアスが地続きになってたり、中々に重い回があったり、何気に侮れないゾイドワイルド。
最初の子供向けっぽさはどうした…という感じだけど、良いね。

そして、クール毎にOPもEDも変わるという凄まじさ。
2クール目のED、しょこたんの「blue moon」(↑の画像の時のED)は最初のイントロが初代ゾイドのOP、RAMARの「Wild Flowers」に似ていて、懐かしさと嬉しさが込み上げてきた。




そういや、ポケモンも新作が発表されましたね…それに先駆けてか、アニポケもOPでポケモンリーグが出るわ、ポニ島でメインメンバーの強化ストーリーやるわ、大詰めに向けて動き出している印象が。

新作、ソードとシールドか…舞台はグレートブリテン島のようで、まさにイギリス!って感じのアレ。
アーサー王と円卓の騎士…?

御三家はまた色々と考えられそうな3体ですね。
ヒバニーって、ピーター・ラビット意識な気がする。






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嫁が書いてくれた、うちの子。






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2019年1月28日 (月)

再上陸

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えっ…?蒲田に…!?


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…という事で、蒲田で行われていました、「特撮のDNA」展に行ってきました!!

蒲田は4回目。
やはり、そこそこ遠いなぁ…。
1回目は高校時代、専門学校の見学に。もうブログやってて、絵も描いてた頃だった。
2回目と3回目は順番分からなくなっちゃったんだけど、どちらも「シン・ゴジラ」公開後。
大学友人と名物の餃子食いに来た。公開中とかだったかなぁ…?
それから、これは新婚旅行後。
嫁と湊ちゃんとギリシャ料理店行った時。


今回は特撮、という事で、客の入りはどんなもんかと思っていたら、結構な人出でしたねぇ。
写真は撮れたけど、多かったかな。
家族連れやシングルは勿論、友達同士、壮年の夫婦、若いカップルと。
若いお客さんも結構いましたね。
特撮…ゴジラに対する知識も様々で、全く知らないお母さんとかもいれば、全部観てた訳でもなさそうな感じのおじさま、モゲラとか言う単語を言い放つ若い女性(差しているのは1代目なのか、MOGERAなのか…)まで。
意外と裾野広いんだなぁ…。
シン・ゴジラの影響もあるのかなぁ。

さて、展示構成はというと、最初はやっぱり、最新且つ話題となったシン・ゴジラ。
そこから、初代から時代を遡って行きます。
各々の作品の説明や関連アイテム群の展示、監督やスーツアクターといった制作陣の紹介パネルが見られます。
流れは「VSデストロイア」の後に平成モスラ3部作を挟み、ゴジラミレニアムシリーズへと続く。
最後は第2次怪獣ブームとかに放送されていた特撮シリーズの話(流星人間ゾーン、初めて実物見たよ!)や、スーツメイキングの話、ポスターとかセットとか色々。
そして、アニゴジにも軽く触れられていましたね。


Tokusatu_dna3
入口入ってする、お土産コーナー横のシン・ゴジラ第4形態。
通称、鎌倉さん。


入場後すぐの左側はシン・ゴジラコーナー。
Tokusatu_dna4Tokusatu_dna5
巨大不明生物…シン・ゴジラ第2形態。
通称、蒲田君。
何を考えているか分からない表情、拙いながらも独特の動き、鰓からの吐血等が人気w
女性からの支持も熱い(

上陸地に帰ってきました〜。


Tokusatu_dna6Tokusatu_dna7
Tokusatu_dna8
シン・ゴジラ第3形態、通称品川君と。


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シン・ゴジラ第4形態2種類。

シン・ゴジラのゴジラはCGで描かれているので、これらはデザインの雛形として作られてもののようです。


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シン・ゴジラの監督兼特技監督を務めた、樋口真嗣さんの手書きメモ!
うわぁ…すげぇ…。

樋口さんは小説「終戦のローレライ」を映画化した「ローレライ」の監督として知ってたなぁ。
でも、特撮監督として、平成ガメラシリーズ3部作も手掛けてたらしいしっていう。


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シン・ゴジラ第4形態の尻尾…から、第5形態になろうとしていた所。
実際に撮影に使われたやつだったかな。

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良く見ると、頭を抱えてる奴がいるんだなw

ゴジラの3Dモデリングとか、エキストラさん達が集まって撮影している時の写真パネルとかあったw


ここからは初代「ゴジラ」から時代を遡って行きます。

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オキシジェン・デストロイヤー!!

1954年公開の初代「ゴジラ」に登場した、元祖超兵器!
海中の酸素を破壊してあらゆる生物を窒息死・融解させるというアレな発明品。
初代のゴジラはこの兵器により、東京湾で倒されました。

撮り忘れたっぽいんだけど、この横には手書きのカット割りとかがあってだなぁ…。
どの段階でカット割り書くのか分からないんだけど、ほぼデザイン決まってるんだね。
貴重だ…。。


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横から。


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1958年公開の「大怪獣バラン」に登場するむささび怪獣、バランの顔。
バランは中生代の恐竜、バラノポーダの生き残りで、北上川上流に住まう怪獣。
外部から隔絶された急落でバラダギサンジン、バラダギサマと呼ばれて崇拝されていた土地神。

トゲトゲが思ったより透明だったけど、これはゴムホース製…らしい。
特撮怪獣や小物はFRPやレジン、金属、木材等で出来ている事が多いようで。


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バランの全身。
当時のかな…?
皮膜はビニールシート製っぽい。


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1963年公開の「海底軍艦」に登場する超兵器、轟天号。

「海底軍艦」は海底に没した大陸の末裔が暮らすムウ帝国の地上侵略と戦う話。
轟天号は大日本帝国海軍が秘密裏に建造していた万能戦艦で、陸・海・空全てで行動可能な超兵器。
この超兵器とムウ帝国の守護神、怪竜マンダとの死闘が見所。


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撮影用の轟天号艦首ドリル。
轟天号を象徴する兵器がこのドリルだ。
ロマンの塊だよね!!

轟天号は後に「ゴジラ FINAL WARS」でも登場。ゴジラと戦っていました。
また、同作品には終盤まで活躍する新・轟天号が登場。初っぱな、因縁の相手であるマンダとバトルし、これを撃破していました。
劇中には武装違いの空中戦艦の姿も。


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次のブースには、存在感を放つメカゴジラ2!!

1975年公開の「メカゴジラの逆襲」に登場するロボット怪獣。
シリーズきっての人気怪獣の1体である。
ブラックホール第3惑星人が操り、恐龍チタノザウルスとのタッグでゴジラに挑みました。

因みに、初代のメカゴジラが首をへし折られて撃破されている為、メカゴジラ2には首をへし折られても大丈夫なように、「第2の頭」が装備されています。

尚、「メカゴジラの逆襲」は唯一、女性の乳房が映る…作り物らしいけど。


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腕に「MG2」ってあるから、パッと見でも分かるのであった。
細かい違いは結構あるようですけどね。


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まさかのローアングラー。


このブースから、1955年公開の第2作「ゴジラの逆襲」から始まり、1975年の第15作「メカゴジラの逆襲」で終わる昭和シリーズのブース。
2代目ゴジラの時代、そして第二次怪獣ブームの時代。
ゴジラの立ち位置は基本的に、人類の味方で、様々な怪獣との怪獣プロレスや大バトルを行います。


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1964年公開「モスラ対ゴジラ」の時のサイズ比較資料。
翼込みとはいえ、モスラでけぇな…w

モスラは1961年公開の「モスラ」に登場した、巨蛾怪獣。
卵から幼虫が生まれ、繭を張って蛹になり、成虫へと変態する。
可愛らしさも相まって、人気となったモスラがゴジラと初接触したのが「モスラ対ゴジラ」である。
東京タワーをへし折って蛹になるモスラ、ザ・ピーナッツが「小美人」として出演し、印象的な「モスラの歌」を歌う。
「モスラ」の象徴的な場面です。


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1968年公開の第9作「怪獣総進撃」に登場したもの。
「怪獣総進撃」は総勢11体の怪獣が登場するお祭り騒ぎ的な作品。
初代キングギドラが10体もの地球怪獣にフルボッコにされてリンチされた挙げ句に殺されるというやつ。

P-1号は第6作「怪獣大戦争」のものですね…。
木星探検ロケットだったのを、X星人の母星・X星(木星の13番目の衛星)調査に使用されたというもの。
X星人もキングギドラをけしかけてきた宇宙人の1種。

奥は宇宙超怪獣キングギドラの頭。
かつて金星の進んだ文明を3日で滅ぼしたと言われているらしい大怪獣で、非常に人気のある怪獣である。
第5作「三大怪獣 地球最大の決戦」、第6作「怪獣大戦争」に続いて3回目の登場。

手前の円盤は「怪獣総進撃」に登場したキラアク円盤。
キラアク星人はキングギドラをけしかけてきた侵略宇宙生命体で、正体は鉱物。
女性型ヒューマノイドとして姿を現していました。

奥のヘルメットは…地球側の宇宙服のヘルメットですね。
えーと、「怪獣大戦争」だったか??
忘れた。


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ゴジラヘッド。
明確な2代目ゴジラの顔です。
この顔見ると、味方だなぁって思います。


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「怪獣総進撃」に登場した、ムーンライトSY-3号。
国連の調査用宇宙艇…のくせにめっちゃ強い超兵器。
キラアク円盤が化けた「ファイヤードラゴン」をぶっ飛ばした。


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えっ、キラアク星人って吉良上野介から来てるの?!
それは知らなかったけど、成程な…。。

「怪獣総進撃」の解説より。


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空飛ぶジェットジャガー。
第13作「ゴジラ対メガロ」に登場した電子ロボット。
悪さに使われた事もあったけど、「良心回路」により、律義な動作をする。
また、「良心回路」の影響で自我に目覚め、巨大化してゴジラとタッグを組んでメガロとガイガンのヒールタッグと戦う。

メガロはシートピア海底人の守護神である昆虫怪獣。
カブトムシ的なデザインの結構イケメンでナパーム弾とかいう強そうな攻撃手段を持つが、メインタイトル張ってるくせにあんまり強くなかった。
ガイガンはM宇宙ハンター星雲人の所有するサイボーグ怪獣。宇宙恐竜を改造したというが、カマキリっぽい。
まぁ、そこはゼットンと同じか。
ガイガンは第12作「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」に続いて2回目の登場で、キングギドラに負けないくらい人気のある怪獣だ。


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ジェットジャガーの頭部。
右側は第11作「ゴジラ対ヘドラ」に登場する公害怪獣ヘドラの目。
公害をテーマにした意欲作である同作は、ヘドラのデザインやら劇中の歌やらゴジラが空を飛ぶやらで色々異色の映画。

まぁ、「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」もゴジラとアンギラスが吹き出しで喋ってたけど。


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第15作「メカゴジラの逆襲」に登場したチタノザウルスの頭。


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第15作「メカゴジラの逆襲」の小物達。
右はブラックホール第3惑星人の所持する光線銃。
左はメカゴジラ2の「第二の頭」。
「人工頭脳」と呼称されていました。

こういう小物は撮影用のオリジナルが多い。


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1998年公開「モスラ3 キングギドラ来襲」のモスラ。
新モスラと呼ばれていたモスラ第3形態「鎧モスラ」の中の人、「鎧モスラ・エターナル」。
「鎧モスラ」の非戦闘形態のようで。

モスラ3部作は全部劇場で見たけど、好きだよ。
新モスラの多芸振りと、技名のかっこよさがまた良いねw
後、小美人立場の「エリアス」が3姉妹になっているし、なんだかゼル伝のトライフォースみたいになってたりするのも印象的。


ここからは平成ゴジラシリーズへ。
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1984年公開の第16作「ゴジラ」か1989年作第17作「ゴジラVSビオランテ」の時のゴジラ。
3代目ゴジラ。


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第16作「ゴジラ」に登場したハイパワーレーザービーム車。
三宅島の雄山に誘導する時に出たやつだったかな。

自衛隊の超兵器「スーパーX」といい、これといい、兵器がかっこいい。


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第17作「ゴジラVSビオランテ」に登場したバイオ怪獣ビオランテ植獣形態の触手の先っぽ。


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ビオランテ。
いやぁ、かっこいいですわぁ…。

薔薇の細胞とゴジラの細胞であるG細胞と人間の細胞を合わせたら、大きな花を咲かせた花獣形態を経由してこうなりました。
生物学者の博士がG細胞を巡るテロで死んだ娘を、せめて細胞だけでも生き永らえさせようとして誕生。


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「ゴジラVSビオランテ」に登場した92式メーサービーム戦車。
いやぁ、メーサービームって…ロマンだよね。

また、本作には前作に登場した超兵器の改良版、「スーパーX2」が登場する。
活躍は…うん、まぁ、今後への伏線だな、ありゃ。


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4代目ゴジラ。

3代目は「ゴジラVSビオランテ」の後の「ゴジラVSキングギドラ」で存在を抹消されてしまったけれど、事故って新たに生まれたのが4代目。
3代目は身長80mだったけど、4代目は100mだ。


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ゴジラの頭。
うーん、多分4代目かなぁ。


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1991年公開の第18作「ゴジラVSキングギドラ」より。

右は後の3代目/4代目となるゴジラザウルスの頭。
太平洋のラゴス島ってとこに住む恐竜の生き残りで、第二次大戦の時は日本軍を守ってアメリカ軍を追い払った…と言い伝えられているらしいという。
3代目ゴジラへは水爆実験の影響でなるのだが、未来人によって、3代目になる前にベーリング海へと転送されてしまい、3代目の存在が抹消された。
…が、ベーリング海で核廃棄物やら原子力潜水艦やらからの核エネルギーを吸収した事により、4代目になる。
以降、4代目は1995年の第22作「ゴジラVSデストロイア」まで活躍する事に。

左は未来人の小型タイムマシン、KIDS(キッズ)。
後にメカキングギドラのコックピットに改造される機体。
撮影用オリジナルだそうですよ。


「ゴジラVSキングギドラ」は超ドラゴン怪獣キングギドラ(通算3代目)及び、その改造怪獣メカキングギドラとの戦い。
キングギドラは未来人のペット(実際は生物兵器)であるドラット3体が、ゴジラザウルスが受ける筈だった水爆実験を受けて変貌した姿。
北海道の網走でゴジラと戦い、破れた後、改造されたメカキングギドラが東京の新宿副都心で第2ラウンドを行う。
最後は小笠原諸島近海に両者共にぼちゃん。
VSシリーズは当時出来たばかりの名所を通ったり、戦う事が多い。


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KIDS別アングル。


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モスラの生息地、インファント島の地図。

1992年公開の第19作「ゴジラVSモスラ」の時の地図だろうか。
周り見ると、ジャワ海って書いてあるから、東南アジアにあるんだなって。
…キングコングが住まう髑髏島も東南アジアだったな。


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「ゴジラVSモスラ」に登場する戦闘破壊獣バトラの顔。
バトルモスラの略であり、モスラの亜種。
地球を守護するモスラに対して、文明を破壊する事が使命の存在。
モスラと違って、幼虫からいきなり成虫になる、不完全変態。

かっこいい。
後、バトラの主要光線技の「プリズム光線」もかっこいい。


「ゴジラVSモスラ」の最終決戦は横浜のみなとみらい21。
出来たばかりのランドマークタワーや特徴的な外観のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル等をぶっ壊す。
中でも象徴的なのが、観覧車「コスモクロック21」をバトラが持って、ゴジラにぶつけるシーン。


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モスラの卵の殻。


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「ゴジラVSモスラ」に登場した、93式メーサー攻撃機。
こんな恰好良いのあったのねw
全然覚えてないけど…。


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1993年公開の第20作「ゴジラVSメカゴジラ」で登場した、国連G対策センターのロゴ。
かっこいい。


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「ゴジラVSメカゴジラ」に登場した翼竜怪獣ラドンと、その強化種ファイヤーラドン。
この作品でゴジラの根城となる島、アドノア島に住まうプテラノドンが、島に投棄された使用済み核燃料によって怪獣化したもの。
卵を巡ってゴジラに戦いを挑むが、放射熱線で撃墜される。
…が、島の古代シダ類植物の影響で強化され、ファイヤーラドンへ。
ラドンは格闘戦主体だったが、口からウラニウム熱線が吐けるように。

右手前は遠景撮影用のだったかな?


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ベビーゴジラ。
ラドンの巣に托卵されていたゴジラザウウスの卵から誕生。
ラドンは卵が自分の兄弟思ってたようで、アドノア島でゴジラを迎撃したし、ベビーゴジラが生まれた後もしつこく日本にまで飛来してた。
当然、ゴジラは同族だから反応するわな。


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メカゴジラ。
G対策センターがメカキングギドラを参考に建造した、対G超兵器。
一応、艦艇らしい。
数々の武装を施されたハイパーかっこいいメカ。
更に、支援機ガルーダと合体する事で、スーパーメカゴジラになる!
…まぁ、最強武装のプラズマ・グレネイドを撃ち過ぎてオーバーヒートしたりと欠陥もあるんだけどな!
戦法や技術等が「スーパーX」や「スーパーX2」から引き継がれて良いですね。


ファンの間でも人気のメカゴジラである。
初代もメカゴジラ2もこれも3式機龍もアニメメカゴジラもそれぞれにファンがいるけどな。

「ゴジラVSメカゴジラ」でメカゴジラは鈴鹿平野でゴジラと戦う。その前には、まだ当時F1人気があったからか、ゴジラが鈴鹿サーキットを訪問している。
最終決戦は千葉県千葉市の幕張新都心。
当時出来たばかりのニュータウンでツインタワーをぶっ壊したり、マリンスタジアムを壊して帰ったりしてました。
あの映画の1年後くらいに幕張通いしてたんで、非常に今でも思い出の地になっています。


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1994年公開の第21作「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場する、リトルゴジラ。
ベビーゴジラが成長した姿だ。
「ゴジラVSメカゴジラ」の後、根城をバース島に変えたゴジラと共に住まう。


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右が戦闘生命スペースゴジラ、左がGフォースの対G超兵器MOGERA。
いやぁ、かっこいいですねぇ。

スペースゴジラは宇宙に飛散したビオランテの細胞か、モスラに付着したG細胞かがブラックホールに吸い込まれ、結晶生物と恒星の爆発によるエネルギーを吸収し、更にホワイトホールから吐き出された事で誕生したという異常進化生命体。
ゴジラを倒す事が使命で、リトルゴジラを捕らえるという非常に高い知能と高い戦闘力を持つ。

MOGERAは正式名称「Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type(対ゴジラ作戦用飛行型起動ロボット)」で、宇宙も飛べる超兵器。
スターファルコンって戦闘機とランドモゲラーって地中も進める戦車に分離が可能。
作品中では直接関係ないけど、初代モゲラに似てる。

最終決戦は福岡県福岡市。
福岡タワーの周辺に結晶柱を乱立させたスペースゴジラに有利なフィールドでのバトルに。
他にもっと良さげなものがある筈なのに、福岡タワーは宇宙からのエネルギーをスペースゴジラに受信する為のアンテナとして使われていた。


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1995年に公開された第22作、平成ゴジラ最後の「ゴジラVSデストロイア」に登場した、完全生命体 デストロイア完全体の頭と手。

こいつ、恰好良くて好きですね。
当時、劇場で初めて観たゴジラシリーズだったと思う。
昭和はレンタルビデオだったし、VSはレンタルビデオとテレビだったし。

デストロイアは先カンブリア時代に生息していた微生物の一種が元の怪獣で、初代ゴジラを倒した「オキシジェン・デストロイヤー」によって無酸素状態になった東京湾で復活。
生息した地層が掘り起こされて、有酸素環境に放り込まれた為に異常進化。
数々の成長段階がある怪獣だが、微生物の時から既に「オキシジェン・デストロイヤー」の影響を受けており、体内に溜めたミクロオキシゲンという物質を使って色々な物を溶かしたり、捕食したりしていたというヤバいやつ。
成長段階は微小体→クロール体→幼体→集合体→飛行体→完全体
集合体になるとミクロオキシゲンをオキシジェン・デストロイヤーとして放つ「オキシジェン・デストロイヤー・レイ」という光線技を使用するようになる。

デストロイアは東京臨海地区を中心に暴れ、有明、品川や天王洲アイル、羽田空港等でゴジラやリトルゴジラの成長した姿、ゴジラジュニア死闘を演じる。
最終決戦は有明でした。

また、オタクの聖地・東京ビッグサイトも出てきた。


この作品に登場した超兵器「スーパーX3」は核暴走したゴジラに合わせ、冷凍装備を搭載。
デストロイアにトドメを刺し、メルトダウンしたゴジラによる周囲への被害を抑えるというスーパーX史上最も戦果を挙げた機体となった。


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この角にミクロオキシゲンを収束させて斬る「ヴァリアブルスライサー」がめっちゃかっこよくて好き。


この作品で、ゴジラシリーズは休眠期へ。
その間に放映されていたのが、平成モスラ3部作。


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1997年公開の「モスラ2 海底の大決戦」に登場したレインボーモスラ。
新モスラの第2形態。
水中での戦いが得意な敵怪獣、ダガーラに挑む為、水中モードにもなる。

新モスラはどの形態も全て美しい。


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「モスラ3」に登場するキングギドラ。
ゴジラシリーズで共演していたけど、サシでの勝負はした事なかったんだよね。


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羽化したての鎧モスラ。
キングギドラの圧倒的な強さの前に歯が立たなかったレインボーモスラが、水中モードから変化した光速モードで白亜紀にタイムスリップ。
白亜紀の地球を蹂躙していたヤングギドラを倒してしまおうという戦略に出るも、ここでも敗北して長い眠りに。
その状態のまま現代まで眠りについて、誕生するという。
地球の力をフルに吸収した最強形態のモスラですね。


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白亜紀にやってきてた、ヤングギドラの頭。
現代版よりピカピカしてない。


そして、ゴジラはミレニアムシリーズで復活!
5代目という事になるかな。この辺から設定がコロコロ変わったりして、良く分からなくなるの。


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2000年公開の第24作「ゴジラXメガギラス G消滅作戦」に登場した古代昆虫メガニューラ。

元は「空の大怪獣ラドン」にも登場した巨大ヤゴ、メガヌロン。
ラドンの餌。
メガニューラはこれが変態した姿。
メガネウラちょい怪獣化した版みたいなやつで、ワラワラ出てくる。
尻尾の針を突き刺して、エネルギーを吸い取る。


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超翔竜メガギラスの前脚とメガヌロンの卵。

メガギラスはメガニューラに変態しない、巨大メガヌロンが変化。
メガニューラの戦闘体らしく、周囲の敵を倒しながらテリトリーを広げるとか。

最終決戦はお台場のフジテレビ近辺。
この作品のゴジラは1999年公開の前作、第23作「ゴジラ2000ミレニアム」とは違って、初代が倒されなかったらというお話のようです。
6代目だけど、実質初代。
「ゴジラ2000ミレニアム」のゴジラは初代の後に現れたって曖昧な表現だから、微妙。


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ミレニアム版のゴジラ。


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2001年に公開された、第25作「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」の魏怒羅(ギドラ)。天の神。
これまでと違い、護国聖獣とされています。まぁ、祭り上げられる前は暴れてたらしいけど。
覚醒すると黄金に光り輝く千年竜王(キングギドラ)になる。


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「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」のゴジラの目玉の雛形。
初代以来初めて出現したという設定のゴジラで、太平洋戦争で犠牲になった人々の怨念の集合体とされています。
7代目ゴジラ、通称白目ゴジラ。これがハム太郎と同時上映だったんだぜ…。。


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護国聖獣の1体、婆羅護吽(バラゴン)。
地の神。
とんでもない噛ませ犬だったらしいけどな!!

残りの1体は海の神・最珠羅(モスラ)。


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「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」は白目ゴジラが容赦ない強さを発揮する映画です。


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「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」検討時のやつだと思う。
当初はバラゴン、バラン、アンギラスが聖獣だったようで。
アンギラスは人気にあるが、色々と地味過ぎるな、このメンツw


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2003年公開の第27作「ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS」に登場した、九十九里浜に打ち上げられた大亀怪獣カメーバの死体。
首に傷跡があります。


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多分、機龍2部作辺りのゴジラ。

…尻尾なげぇwww


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顔。


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3式機龍 メカゴジラ。
正式名称は「3式多目的戦闘システム(MFS-3:Multi-purpose Fighting System-3)」
2002年公開の第26作「ゴジラXメカゴジラ」及び次作「ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS」の所謂機龍2部作に登場する特生自衛隊の超兵器。
メカゴジラとしては3代目で、初代ゴジラの骨をベースとしている。
この世界観では、初代は「オキシジェン・デストロイヤー」で倒されてはいたものの、骨は消滅せずに残ったif世界観みたいな感じ。
初代見ると、消滅してんだけど、ミレニアムシリーズの設定は色々乖離してるから、考えるのは無駄かもしれない。
初代の骨に惹かれてやってきたゴジラと戦ったりするけど、ゴジラの咆哮に共鳴した初代の骨の影響で暴走したるする欠陥兵器でもあったり。
続編では修正してきたけど。

メカゴジラだけあって、様々な超兵器を搭載。
最終兵器は3式絶対零度砲(アブソリュート・ゼロ)。
1発でエネルギーの40%を使用するとかいう、強力な代わりにコスパ最悪な兵器で、しかも「ゴジラXメカゴジラ」で零距離での使用後、破損。
続編の「ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS」では4式3連装ハイパーメーサー砲に換装されている。
欠陥や故障が多いのはメカゴジラの伝統芸。
…アニメメカゴジラもゴジラを目の前にしてるのに起動しなくて破壊されてたしな。


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機龍の眼と眼の周り。
遠景撮影用のとかなのかな…結構小さいよ。


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機龍2部作に登場したモスラ幼虫。
の検討段階のやつ。
一番手前のだけ毛が生えてるのが見えた。


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2004年公開の第28作「ゴジラ FINAL WARS」に登場したミニラ。
実に久々の登場でした。
うーん、やっぱりベビー/リトル派かなw


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「ゴジラ FINAL WARS」に登場した、宇宙超怪獣モンスターX。
X星人の呼び寄せた怪獣の1体。
先に地球に潜伏させていたガイガンを改造した改造ガイガンと共にゴジラとモスラに勝負を挑んでくる。
割とガイガンと仲が良いらしく、たっぷり怪獣プロレスを見せてもらいました。
真の正体は超ドラゴン宇宙怪獣カイザーギドラ。
キングギドラを凌ぐ戦闘力を誇る宇宙怪獣でした。
エネルギー吸収といった、オルガやメガニューラみたいな攻撃もしてくるしな。

「ゴジラ FINAL WARS」はゴジラシリーズの終焉を祝い、15体もの怪獣が登場する、お祭りみたいな映画でした。
モスラとミニラ以外は敵怪獣として出てましたけど。
ラドン、アンギラス、キングシーサーといったかつて仲間として登場していた怪獣も登場。。
彼等はアンギラスをボールに見立ててサッカーしてましたがね。
真面目にやらなかったのは、仲間としてのイメージが強いからだろうか。
一方の、ジラ(エメリッヒ版ゴジラ)は瞬殺される等、色々激しいw
強敵ヘドラもサクッとやられてましたしね。
マンダはゴジラとは絡まず、新・轟天号との絡み。これはファン的には嬉しい。

個人的には、昭和版で結構不遇だったエビラやカマキラスがガッツリ活躍しているのが良い。
後、怪獣バトルはめっちゃ熱い。

轟天号、X星人、妖星ゴラス等、特撮ファンに意識したものも結構出てたりする。


その後、本当の意味での特撮ゴジラは今までないんだよね。
でも、脈々と受け継がれるゴジラ。
ハリウッドでゴジラがあり、シン・ゴジラ、アニメゴジラ、そして再びハリウッド版ゴジラ。
昭和の2代目の時のように、ヒーローとしてのゴジラが描かれそうですね。
ラドン、モスラ、キングギドラが出る…後1体、何か出るっぽいし。


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触れるゴジラの足。
存分に堪能しました…樹脂製なんで、ぷるぷる柔らかい。
柔軟性がある分、動きやすそうではあるけど、尻尾もあるし、かなり重いと思う。
これを着て演じるスーツアクターさんは大変だな…。。


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最後のブースにあった、ゴジラの皮膚壁掛けとキングギドラの鱗壁掛け。
こういうのあったら欲しいわwww


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メカゴジラ、ヘドラの解剖図。

ツイッターのツイートにより、メカゴジラのデストファイヤーが鼻血にしか見えなくなったwww

ヘドラの解剖図を見るのは初めてで、色々興味深かったなぁ…。
成分毎に貯蔵袋あるのね。

他にも、模型メーカーのポスターや、バヤリーズ(確か)とのタイアップポスター等。


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モスラとゴジラの紹介。
今更かよ…今更の方が良いのかw


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おぉ、これは凄いセットだ…!!
ミレニアム版ゴジラとレインボーモスラのツーショット!

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…と思ったら、メガニューラが沢山いたwww

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どうりでメガヌロンの卵が回収されている訳だw


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そんな中、突然のトヨタのカウンターフォークリフト。


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アクティブソナーの音するなぁ、と思ったら、初代ゴジラの骨が…!!
これは貴重だぞ…!!


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おっ、「ゴジラXメカゴジラ」のワンシーンかな。


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それにしても、やっぱり干し芋だな、お前は。

お土産コーナーにて。

アニメゴジラの第三章「星を喰う者」に登場した高次元怪獣ギドラ。


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「シン・ゴジラ」でゴジラが遡上した呑川。
おそらく、この辺が上陸地点かと。


そして、この近くにある、ギリシャ料理屋さん「スピローズ」さんに突っ込むのであった。


Moussaka
ムサカ。
ギリシャ風のラザニアみたいなやつ。


Cheese_cake
ギリシャが発祥だとも言う、チーズケーキ。


美味しかったです!!


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土産にゴジラカレー(自分用)と、シン・ゴジラマスキングテープ(嫁用)。

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2018年8月 7日 (火)

ティムリカ・オヒンガの考古遺跡

お次は2018年に登録された、アフリカの世界遺産シリーズ。


2018年に登録された、ケニアの世界文化遺産です。
ケニア南西部の地方、ミゴリ・カウンティにある石造集落遺跡です。
ケニア西部とウガンダ、タンザニアに跨がるヴィクトリア湖の周辺は、「オヒンガ」と呼ばれる集落をサークル状に取り囲んだ石壁が点在しているそうです。中でも、ティムリカのオヒンガ群は最大規模だそうで、その石壁は高さ1.5m〜4.5m、厚さ1.0m前後もあるとか。そして、直径は140mにも達するオヒンガもあるとの事。
中には鉄の製錬所、陶器の焼き場を備えた集落もあるようで、これらからは狩猟採取生活から農業や牧畜、商工業を中心とした定住生活へと移行する様子が見て取れるとの事。
ティムリカは間違いなく地名だと思うけど、ミゴリ・カウンティの何処にあるのかまでは見つけられませんでした。でも、きっと内陸の方じゃなくて、湖の近くだと思うんだけどなぁ。
あるいは、川の近くか。
これらのオヒンガはアフリカ中央部から南部にかけて分布するバントゥー語を主に話す民族の一部によるものと言われているようで、実際に16世紀頃から20世紀まで生活していたそうです。
…14世紀というのを見たけど、これは建設し始めなのか?

過去に文化的景観として推薦されており、その際は価値の焦点を考古遺跡に絞るよう指摘され、「情報照会」決議となったようです。
そして、考古遺跡として推薦された今回はイコモスからも「文化的伝統を伝える」と価値を評価されて「登録」を勧告されたとの事。






Kancolle_summer
可愛い。








某小説!!

・おなくなり
・エプロンドレスの少女
・3人目だ…
・皆いないや
・そういや、ご挨拶できないじゃん
・化け物登場
・更に何か出てきた
・謎の光景
・幽霊ズきたー!
・毛の感触が…
・琥珀ちゃん
・おっ、生きてた
・彼女…
・透明人間かっこいいwww
・あの娘
・彼
・琥珀ちゃん強い
・考える吟遊詩人
・何処にでも行ける
・夢
・これは大きな一歩だ!
・人型モチに抱えられる巫女…www
・シリアスな場面なのに…なのに…www
・腕をおくるみみたいに変化させた…
・お互い必死なのに見てくれがwww
・街灯大砲が邪魔や
・物語の魔女組合流
・威圧感が引っかかる僕
・あー、空の超獣は神本体か?
・空の破片が落ちてくる
・潰されても分裂するだけのモチ…
・ヨッシーアイランドのプチプチ君かな?
・僕の炎は神性の炎
・足元に集まってぴょんぴょん跳ねるモチ可愛い
・巫女:本気モード
・目のやりどころに困る影
・モチ可愛い
・巫女速い
・大砲が多少の障害物扱い
・こりゃあたまに神殿抜け出してましたわぁ…
・モチ、小さく分裂しても凄かった
・砲撃される前に砲台斬り倒すとか…
・お前もさりげなく凄い事やろうとしてるからな…?
・最後が打ち切り漫画の最後のコマみたいになってる








ゾイドワイルド、毎週見てます。
出てくるデスメタル帝国の中隊長が悉くオネェw
「いたいた。」とか結構暢気な事言ってるしw

尚、撤退時の見極め等、結構有能っぽい所がある。


ヒロイン:じじい


村人のゾイド嫌いは凄かったけど、シュプリーム団の活躍で結構平気になったっぽい。
子供達なんてゾイドと触れ合ってたしなw
それにしても、シュプリーム団は良い人達でした。
ベーコンとファングタイガーは恰好良かったし。
…後は、クロアメとグラキオサウルスがアラシのお父さんと関係あるか、だね。


そして、登場したデスメタル四天王の一角、ドレイク。
今まで結構緩い感じの世界観だったので、いきなり荒々しい雰囲気に。
味方ゾイドも攻撃に利用したり、強制開放でギルラプターが苦しんでいたりと、ギャグパートとのメリハリ感が凄い。

それから、その時に出てきた3人組…通称R.A.P.がめちゃくちゃポケモンのR団w
常にラップのような喋り方だから、若干うざいw
3人組の中の女性、ラッキーは中の人がブリドカットセーラ恵美だったしw


今回は過去作にも増して、ゾイドの動きが豊かな気がする。
ワイルドライガーの目玉の位置がほぼ変わらないのは、多分キャラのせいかなぁ。

普通の本能開放では、発動時にゾイドキーのソケットが出てくるけれど、デスメタルのゾイドはソケットがネジ止めされてて常に出っ放しっていう違いもあった。


そして、4話でようやくヒロイン出てくるのか…w
結構ゆっくりだなw
何クールやるんだろうw

つか、サブタイが「サソリゾイドの女」…w
ネタが今の子供向けとは思えないw

ヒロインがトレジャーハンターだわ、ゾイドのメンテナンスきっちり出来る子だわ、フリーダム団の名付け親だわ、紋章も書いちゃうわで凄い有能w
ワイルドブラストを知らないで、デスブラストだと思った辺りは何かしらの伏線だろうか。
元デスメタル帝国関係者か、デスブラスト使いと一戦交えた事があるのか。

ワイルドブラストは一部の人しか使えないのかな…ゾイド乗ってる人も知らない人も多いのかも。
ゾイドと仲良くなる事もハードル高いのに、更にワイルドブラストを使えるようになるには更に高いハードルとなる…とかそんな感じかな。

後、ゾイドオイルなる単語が出てきたな。

この前発売されたばかりのクワーガをパートナーとする盗賊(?)が登場。
キャラ名がヒャッハーってwww
そして、来週はバトル大会でクロアメ&グラキオサウルスとの戦いだそうで。
こちらも発売されたばかりのゾイド。
その見せ場を作って行くスタイル、良いねぇ。

…クワーガは1話で出てきて見せ場あったし、グラキオも既に見せ場あったんだけどねw

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2018年7月17日 (火)

カリフ都市メディナ・アサーラ

2018年に登録された、スペインの世界文化遺産です。
スペイン南部・アンダルシア州コルドバ県コルドバの西北7キロの丘に位置する都市遺跡です。
アサーラはザフラーとも言われますが、この「ザフラー」はアラビア語で「花」という意味なのだとか。
10世紀に後ウマイヤ朝のカリフだったアブド・アッラフマーン3世が首都・コルドバの離宮都市として建設した、城郭都市でした。
1500m×750mの壁に囲まれた城内に築かれていたザフラー宮殿は、王の離宮として使用されていたとか。
ザフラーの名はアッラフマーン3世寵妃の名と言われているのですが…「花」って名前の人だったんですかね?
1010年前後にあった内戦によって荒廃した為、放棄されて埋もれてしまいました。しかし、その事が幸いして、20世紀初頭に発見された際は、当時の建築の様々な特色を良く残していたらしいです。

キリスト教による国土回復運動(レコンキスタ)以前のイスラム圏の都市を伝える貴重な遺跡として評価さが登録の理由になったようです。







Screenshot_20180707005708_153089265
色違いポチエナ。






Poke_21
毎年恒例、ポケモン映画観に行きました!!

以下、感想的な。
サトシの顔可愛い系だったけど、全然気になりませんでしたね。
寧ろ、登場時のサトシがかっこ良くていつものサトシでした!
投げられたレモンを片手でキャッチするとかかっこよすぎる!
バンギラスの所も、ハンターからラルゴ達を守る所も恰好良いね。
終盤、ゼラオラのプラズマフィストを食らった場面では、また死にかけたかと思ったけど、今回は気絶だけで済んでたのが意表を突かれた感じ。
強い…これが…サトシパワーかwww

そして、R団の作画良かったな…。
ムサシは何気に衣装替わってた…半袖じゃないかwww
殆ど売り子姿だったけどな…!!

ポケモンパワーという文字通りのパワーワード。
「みんなの物語」というだけあって、主役がサトシだけじゃなかったのが凄く良かったです。
カガチさんとウソッキーの所は感動ものでした…。
すぐ嘘付くのは良くないんだけど、それがその場を凌ぐ為のハリボテの嘘だっていうのが、人間味溢れるおっさんだよなぁ…と。
それにしても、姪っ子大好き過ぎだろwww
序盤で見せた、的当て時の超絶コントロールがフラグだったとは…w
基本ダメ大人だったんだけど、あれは恰好良かったわw
後、大切なものを守る為に嘘を付くっていう科白は名言だと思う。その後、特に嘘は付いてないけどw
トリトは人間とのコミュニケーションは苦手だけど、随所で恰好良い所見せてたのが印象的。
最後の、研究仲間に協力を要請する所とかは頑張れってなった。
発電所を動かす時のヒスイさんは悟空だったわ…www
あのおばあさん恰好良過ぎだろwww
50年前の発電所の火災での出来事、それを乗り越えて街を救う…恰好良かったわ。
ツイッターのコメント、スーパーマサラ人とスーパーサイヤ人の共演は笑うwww
寄ってきたカイリキーが涎垂らしながら寝てるの、完全におっさんだよなw
EDのネイティオは寝てるのか起きてるのか…w
リサは最初にポケモンが絡まない普通の高校を描写する事で、今まで殆どポケモンと関わってなかったってのが鮮明になってたのが印象的だったし、元陸上部設定がこう活かされるとは…!
みたいなのもあった。
ラルゴの意思の強さと行動力、まだあどけない感じなのに、すげぇなぁ…。
そういう芯の強さ、フットワークの軽さの出所が子供っぽい所から来ているから、ちょっと怖いというか、危険でもある訳で…。
これも純粋故、なのだろうか…。
そして、その父のオリバー市長。事前の情報とかでは、特に絡まなそうだったけど、がっつり絡んでる。
「みんな」に相当する活躍しているのが凄い。
立場を活かしたハンターへの牽制とか、ラルゴの話を受け入れる懐の深さ(真実ありきの振舞いだったんだろうけど)とか、今まであんまり描写された事のない、大人…保護者像だったように思う。
彼は市長としても、親としても立派な人物のように思えたなぁ…。
序盤ではゼラオラの話をするんじゃないって娘を叱る場面があったから、完璧な人物ではないのは確かだけど、今まで良く見てきた所謂ダメ大人のそれとは違うと思う。
それに、叱ったのだってゼラオラや娘を守る為の行動だったのだろうし…。
まぁ、カガチさんとは結構対局にあったキャラだったと思う。
それぞれのキャラが一つの目標に向かって収束していくの凄い良い。
ポケチューバー怪しいと思ってたけど、やっぱりリサの弟のリクだったかw
リサへのオペレートが完璧過ぎたから、アレでお姉ちゃんに怪しまれたんだなw
つか、病室から放送するんじゃないよwww
最後に放送事故起こしたしwww
まぁ、その場にはいなかったけれど、彼も「みんな」の一翼を担っていたんだなってなったのは確か。


ゼラオラは受けた仕打ちからして人間を憎んでいたようだけど、ラルゴを守ったりしている辺りは憎み切れていなかったのかもしれない。
その要因は、人間を認めたルギアを見たからなのかもしれないけれど…まぁ、酷く不器用な性格だよねw
孤高の存在のようで恰好良いんだけど、素直じゃないと言うか…w
ルギアは殆ど出番なかったけど、街の謂われとかで人々の信仰の根幹の部分を担う、重要な役割。
ストーリーにはあまり絡まず、最後にチラッとしか登場していないのも、伝説のポケモンとしての立場と、人々を影で支えている存在という点をクローズアップしていたように思う。


そして、来年の予告。
あの、ダークヒーローが帰ってきますよ!!
…最初から来年の映画の方向性告知出るの、初じゃね?

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2018年7月 8日 (日)

ワイルドブラスト!!

西の方の豪雨被害が…。
しかも、岡山では爆発事故あるし…。

皆様、くれぐれも気を付けて…。









さて、ちょっと前にあったパクチーブーム。
そろそろ落ち着いてきたかと思ってたけど、ここに来て遅れてパクチー商品出してくる東ハトさん…w


Pakumori
パク盛。
想像以上にパクチーで、それがスナック本体と合ってて美味しかったですw







さぁ、アニメ、ゾイドワイルドが始まりました…!!
始まる前の感覚としては、レジスタンス的な小規模の団体が国レベルの団体に挑むっていう構図、それからゾイドは「発掘するもの」っていうのがゾイドジェネシスに似ているなぁ〜と思ってたんだよね。
それでいて、子供向けという事もあって、スラゼロやフューザーズのようなゾイドバトルを主軸とした作品の軽快でノリの良い流れになるのかなって。

大体そんな感じだったけど、無印の要素やら原作バトストの要素やらも混じってた、「全部乗せ」でしたね…!!
流れとしては、始まる前の感覚が合ってたかな。
…でも、ゾイドの発掘については全く触れられてませんでしたね!!
漫画でも触れられてないらしいし、普通に野生のゾイドいるしw
でも、ジェネシス繋がりで言うと、ゾイドの食べ物??みたいなものは出てきた訳で。
ゾイドを誘き寄せる為に黒いドロドロの液体を撒いてたけど、これって燃料とかなのかなって。
だとしたら、ジェネシスにはレッゲルが出てきているので、ジェネシス感はあるんだなぁ。

それと、敵対勢力であるデスメタル帝国の尖兵は衣装も顔も個性的だったし、一般兵も衣装と仮面が個性的。
まるで、北斗の拳の「汚物は消毒だ〜〜〜〜」みたいな感じw
それと、若干間の抜けた所があったりするので、そういう所は本当に子供向けアニメの敵役って感じ。
…しかし、一般人に対ゾイド用の電磁ガン使うとかエグいなw

主人公は結構な顔芸さんだなこれw
ガッツ自体は無印の子供バンを思い起こさせるレベル。


一方で、この世界において、ゾイドは生態系の頂点であり、人間から忌み嫌われる存在。
それを示す村人(?)の赤ん坊持つ女性の話は単なる子供向けアニメに収まらない、世界観の深さがあるようにも思う。

そんな世界だからこそ。
伝説の存在であるライオン種のゾイドが一気に一般人に心を開いたのは少し展開が早過ぎるかも…とも思った。
何クール分あるのか知らないけれどね。
まぁ、ワイルドブラストは恰好良かったから良いかw


何はともあれ、取り敢えず、ゾイドですよ。
罠にハマってじたばたしてるクワーガの足が可愛かった。
後、そんなに本気出してないのか、一般人に追い付けてないクワーガは可愛い。
つか、最初に遭遇する(襲われる)のがクワガタって、デジアドかよw
いや、まぁ、誘き寄せたのはこっちなんだけどw

回想で登場した、本能開放せずとも隕石っぽいのを粉微塵にしたパパのグラキオサウルス。
非常に恰好良かったですね!!
バトストにおけるキングゴジュラスみたいな感じ。

それと、ファングタイガーは全編で恰好良かった。
クワーガを追っ払った時もそうだけど、立ち居振る舞いが既に恰好良い。
旧ゾイドからライバル関係にあったライオンとトラが肩を並べるのはやっぱり凄い良いよな。

今回出てきた中では、ファングタイガーとラプトールが発売時期公表されてなかったのに良く目立ってました。
それから、ちらっと出てきた程度ですが、アンキロサウルス種とパキケファロサウルス種は機体名すら公表されてないという…w
今後の展開に期待。
OPやED含め、過去のゾイドアニメにも通じる色々な要素があって、過去作見てる人にも楽しめるのかもしれないな、これは!

…後、ゾイドアニメ史上初らしいんだけど、1話でメインヒロインが出てこなかったw







F1イギリスGP予選!!
史上初の3連戦、その最後の1戦!!
良い天気だねぇ~。


母国GP直前にチーム代表のエリック・ブーリエが辞めたマクラーレン。
即座にマネジメント体制の見直しを発表する辺り、ブーリエ辞任は事実上の更迭と見なされているようです。
製造・エンジニアリング・物流面はマクラーレン・レーシングのCOO、サイモン・ロバーツが見るとの事。
パフォーマンスディレクターにはアロンソの元エンジニアであるアンドレア・ステラ。
アドバイザーを務めていた、元ドライバーのジル・ド・フェランが競技ディレクターに就任。

…個人的にはザク・ブラウンも辞めた方が良いんじゃないかなって。


さて、イギリスGPです。
フェラーリのベッテルは首を痛めてFP3を見送り。
予選に向けてマッサージや痛み止めを打った状態で臨む。

トロロッソのハートレーはFP3で大クラッシュ。
ブレーキング中に左フロントのサスペンション…タイヤと本体を繋いでいるロッドが全て折れてコントロールを失い、ハイスピードでタイヤバリアに突っ込みました。
本人に怪我はありませんが、マシンが損傷していて、予選出走を見送っています。

そんな訳で、予選開始直前になっても、ハートレーのガレージは障壁で閉ざされたまま。
メルセデスガレージにはクラッシュで両足を切断したF3ドライバー、ビリー・モンガーが来ています。


Q1
ガスリー、マグヌッセンが真っ先にコースへ向かっています。
フェラーリはライコネンがミディアムタイヤ、ベッテルはソフトタイヤでコースへ。

フェラーリのガレージ。
ん、ファンジオ…?
ファン・マヌエル・ファンジオの親族?

セクター2で黄旗!!
ストロールがグラベルに捕まっている!!
コーナーリング中にリアをロックさせてハーフスピン、そのままグラベルへ突っ込んだようです。
彼はこれで予選を終える事となりました。
母国レースであるウィリアムズにとっては手痛いですね…。

セッションは黄旗から赤旗に移行して中断!!
中断は5分くらいかな?

残り14分25秒からリスタート。
…おぉ、ルクレールがオコンを上回ってるな。
フォースインディアは少し苦しそうか…?

セクター3で黄旗!!
今度はシロトキンがスピンしてグラベルへ!
何とか脱出…しかし、ストロールと似たようなスピンだな。
リアが不安定なのでしょうか。

そのシロトキンに審議。
赤旗時にピットにすぐに戻らなかった為だそうで。

セクター2まで全体ベストを出していたベッテル、シロトキンの黄旗の煽りでアタックを完了できず。
仕切り直しですね。

おっ…メルセデス勢もミディアムタイヤで来たか。。

ルクレールがリチャルドを抑えて2番手の位置にいる…w
そして、ベッテルがトップタイム!!
コースレコード更新!

残りは6分。
現在、ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ライコネン、ルクレール、リチャルドの順。

ヴァンドールン、アタック中のリプレイ。
コーナーに深く入ってしまい、縁石で跳ねてパーツが飛んだ…。

残りは1分切った!
FIA会長のジャン・トッド、ルノーのガレージにいるね。
いつも大体フェラーリのガレージだったような…。

チェッカー!!
ガスリーが11番手に上げてきた!
ヴァンドールンは17番手でノックアウト。
シロトキンも18番手でQ2進出ならず。
サインツJr.はタイムを上げて14番手!
ペレスが12番手!
ヒュルケンベルグが8番手にジャンプアップ!
サインツJr.が押し出されて16番手に…!

サインツJr.が今季初のQ1ノックアウトを喫しました。
そして、チームの母国グランプリでウィリアムズはダブルノックアウト。
一方で、ザウバーは2台揃ってQ2進出!
ルクレールは6番手で通過…これはQ3行けるか…?


駐車場にキャンピングカーがめっちゃ停まってるwww
しかも、整然と並んでるよ!

フェラーリとフェルスタッペンのファンが目立たない、珍しいグランプリ。
それがイギリス。


Q2
まずはハミルトン、ボッタスがソフトタイヤでコースへ。
…あ、ハミルトン、セクター2でミスったな。
6コーナーかな…?

ボッタスがコースレコード更新、ベッテルがそれを上回った!
そして、ハミルトンが2回目のアタックでベッテルを上回ってトップに!
コースレコードがどんどん上書きされて行く…w

しっかし、バンピーだな…ハンガーストレートも上下にガタガタしてるよ。

そして、中段勢の激しい順位争い。
今んとこ、グロージャン、マグヌッセン、ルクレール、オコンがトップ10圏内。
以降、ヒュルケンベルグ、ペレス、アロンソ、エリクソン、ガスリーと続く。

間もなく残りは3分、ラストアタックだ!

メルセデス勢はもう1回出てきたか…。
ハミルトンに関しては、ファーストアタックで2回アタックしてるから、より良い状態のタイヤでスタートしたいしね。

国際映像はオコン。
上位勢はほぼ動きがないし、中段勢の争いが激しいしね。

おっと、中継には映ってなかったけど、ハミルトンがコースから飛び出したらしい…。
オンボード映像でのリプレイ。
ハンガーストレートの前、チャペルで飛び出していました。
その結果、他より4周古いタイヤで決勝スタートする事になってしまっています。

チェッカー!

オコンはギリギリ10番手!
アロンソは13番手でノックアウト。
ペレスも12番手でQ3進出ならず。
エリクソンは14番手。
ルクレールは9番手だ!
グロージャンは7番手!
自己ベスト更新中のガスリーはタイムを上げるも、14番手。
ヒュルケンベルグ、0.142秒差で11番手…ノックアウト!

皆、割とセクター1は自己ベスト更新して行くんだけど、セクター2とセクター3で自己ベスト更新できてないパターンが多いですね。
その中で、ガスリーは全てのセクターで自己ベスト更新したものの、10番手には及ばず。

イギリスから出られない、ビジェイ・マリヤ フォースインディア代表。
フォースインディアはここ、シルバーストンにファクトリーがあります。
母国中の母国…でも、ペレスは惜しくもQ2止まり。
オコンもハース勢やルクレールに遅れを取っているので、中々厳しいです。

路面温度52℃あるん…。


Q3
路面温度、53℃に!

そんな中、ハミルトンがコースレコードを更新!!
おっと…ベッテルが0.057秒差でトップタイムに躍り出た!!

リチャルドはフェルスタッペンから1秒以上も離されているけれど…どうやら、DRSのトラブルがあったようだ。
ソフトウェアのトラブルだそうで。
ここはDRSゾーンが3つあるから、DRS使えないのは痛いな。
下手したらハース勢に食われるのでは。

上位陣がアタック終わった後、ハース勢がアタックへ。
ルクレールはまだ出ていないので、終盤に1アタックだけするようですね。

メルセデスのガレージ、奥にエステバン・グティエレスがいるwww

残りは間もなく3分、メルセデス勢が、そしてベッテルも出た!
マグヌッセンとグロージャンがオコンを上回って7番手、8番手につけました!

大歓声の中、ハミルトンのラストアタック!!
セクター3は自己ベスト、セクター2は全体ベスト…ベッテルを上回っている!!
ハミルトン、トップタイム!!
コースレコード更新!!

チームメイトのボッタスはタイムを上げたものの、3番手だ。

あっと、ベッテルはセクター1が遅れてる!
セクター2は自己ベスト、セクター3で全体ベストを叩き出すも、2番手止まり!

ライコネンがセクター1全体ベスト!
セクター2は自己ベストなれど、他のドライバーより0.2秒は遅れてる…。
セクター3は再び全体ベストだが、及ばず3番手!

リチャルドはDRSを失いつつも6番手を守りましたね!
ルクレールはオコンを上回って9番手!

ハミルトン、観客からの大歓声に包まれ、4年連続となる母国でのポールポジション獲得!!
ホームストレートに戻ってきて、ポールを噛み締めるハミルトン。
あっ、手が…震えてる!!


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン、感激してますね…まだ予選だけれど、フェラーリとの勝負が如何に激しいものだったかが分かります。

ベッテル、ひとまず首は大丈夫そうだ。
でもGの大きいサーキットだから、予選より決勝の方がキツい筈。
何処まで回復できるか…?

ライコネン「ターン16でロックアップしてタイムを失った。」
セクター2で大幅に遅れているものの、彼からは全体ベストを叩き出したセクター3でのミスがコメントされていました。
まだまだ縮められたという所でしょうか。


写真撮影…あれ、ハミルトンは?
ハミルトンが来て、改めて写真撮影。

ポールポジションアワードのタイヤ持ってきたのはビリー・モンガーだ!!
書き終わったペンはぽいっするのかwww


ハミルトンのオンボード映像。
マゴッツ-ベケッツ-チャペルの連続高速コーナーは本当にバンプが酷いし、そんなとこを最低6速で駆け抜けるの、マジやべぇ。

後、新装開店後はセクター3の16~18コーナーにかけてが意外とミスりやすそうな難所みたいになってるよね…って思った。
ハミルトンも17コーナー、18コーナーでステアリングの修正修正入れてたし。
それまでも結構膨らんだりとか修正入れたりとかするドライバーが多かったしねぇ。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
10番手からはエステバン・オコン/フォースインディア

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
15番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

16番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
17番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
18番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはブレントン・ハートレー/トロロッソ

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