2022年6月 6日 (月)

コートジボワール北部のスーダン様式モスク群

2021年分として登録された、コートジボワールの世界文化遺産です。

アフリカ西部・ギニア湾に面するコートジボワールの北部に点在するモスクが世界遺産になりました。
モスクはコートジボワール北部から北東部のサヴァヌ地方、バンダマ渓谷地方、ザンザン地方にあるテングレラ、コウト、ソロバンゴ、サマティギラ、メボンゲ、コング、カウアラという8つの町にあります。
いずれの町のモスクも17~19世紀に作られており、日干しにした土と木の杭を材料とした西アフリカ・サバンナ地域に特有の作り方でできているようです。

ICOMOSは建物単体について、顕著な普遍的価値を認めませんでした。その代わり、それぞれの周囲のコミュニティとの関わりも含めて範囲を再考すべきとし、「登録延期」を勧告していましたが、世界遺産委員会では登録される事となりました。
この物件はユネスコの「土建築の世界遺産プログラム」に基づいて保全を進めていたようで、その成果もあったのかもしれません。


これで2021年に登録されたアフリカの世界遺産シリーズは終わり。
次はアジアです。






さて、先日、ポケモンスカーレット・ヴァイオレットの新トレーラーが公開されましたね!
新ポケや伝ポケも登場したので、所感を。

まずはグルトン。
うん、ニックネームはイベリコで決まりだな…。
グルトンはこのまま行けば進化系がノーマル・くさとかかなぁ。
ハーブ豚だったり、特性がアロマベールとかなんで、ノーマル・フェアリーの線もありそう。


ミニーブ、地中海的で良いじゃないか。
進化してももうずっとオリーブのままじゃないかな?
黒くはなるかもしれないけど。
名前は…ミニーブ、オオリーブ、オイリーブとかw
ソルリーブ…ソルト+オリーブ…オリーブの塩漬け…((


パモとかいうピィ並にクソ短い名前のポケモン。
パモは分からんな…ピカチュウポジなら進化しないだろう。


今回の伝ポケ…パッケージポケモンもお披露目!
古来と未来か…古来の地方であるヒスイ地方とも何かリンクするのかな?
そして、どうやらバイクモチーフのようで。
スペインはレプソルの本社所在地だし、motoGPのマルケス兄弟はスペイン出身…アリな線だな。
まぁ、一般的に言ったら闘牛とカルメンの国な訳だが。
オドリドリ(めらめらスタイル)とかモチーフ的にはめっちゃ合ってるんよな。

タイプは明かされていませんが、名前に「ドン」がついている事からドラゴンタイプでしょう。
ミライドンは電撃エフェクトがあったので、でんきか。
コライドンはほのおにも見えるし、じめん、いわ、かくとうなんかと言われても納得する。
でんき・ドラゴンとほのお・ドラゴンってレシラム、ゼクロムなんよなぁ。
メガデンリュウ、メガリザードンX、バクガメスもそうね。
かくとう・ドラゴンはジャラランガだね。
じめん・ドラゴンだとフライゴンやガブリアス、ジガルデ、いわ・ドラゴンだとガチゴラスか。


この流れで、御三家の進化後を考えてみたので置いておく。
まずはクワッス。
タイプ的には明らかみず・ひこうなんだけど、エンペルトの前例もあるからね。
蹴りが得意という所とモチーフが鳥という所から、物理アタッカーか物理アタッカー寄りのバランスタイプと予想。
最終進化系はエミューやダチョウ、ヒクイドリみたいな飛べない鳥系か、ハシビロコウ辺りとか…。
タイプは複合になりそうよね。
蹴りが得意という点から、安直にみず・かくとうとか。
インファイトは固いかな。おそらくあるであろう固有技、最近はサブタイプの技である事も多いので、かくとうタイプの可能性も。
3ぼんのやを覚えるならみずが固有技になるかも。
鳥型であるのでブレイブバードやはがねのつばさも覚えられそう。

ニャオハは個人的にヨーロッパヤマネコっぽいので、がっしり体型ネコ科になるのではと思ってる。
と言いつつ、1進化目はカラカルやサーバルキャットになりそうな感が。
最終進化系はサーベルタイガーとかマカイロドゥスとか。
タイプは…複合しそうだけど、どうだろう。
古代ネコ科に進化するなら、くさ・いわとかもありだな。

ホゲータは難しい…そのままワニモチーフを貫いて、デイノスクスみたいなどっしりワニになるんじゃないかと思ったり。
もしくは、恐竜化かなぁ。
するなら、スコミムス、バリオニクス、スピノサウルスみたいな方面か?
スピノ辺りなら、カナリア諸島とかけて火山を背負ったスタイルでも面白いかも。
でも、ホゲータってメグロコみたいに吻が長くないんだよね。
恐竜化するとしても、アロサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、アクロカントサウルスとかかなぁという気もしてくる。
アクロカントモチーフなら火山と合わせてヴルカント…とかどうだろう。
火山モチーフだと複合タイプ持ったら、じめんやいわになりそう。
ニャオハ系がいわになったら被るからじめんだろうか。





22_6_5_the_melon_of_melon_frappuccino
スタバのThe メロン of メロンフラペチーノ!!

どこぞの夕雲型1番艦なネーミング…w
いやぁ、皆メロン飲んでましたね…濃いメロン味で良いですわぁwww






22_6_5_topgun_maverick122_6_5_topgun_maverick2
公開から1週間、仕事の流れ的に観に行けてませんでしたが、やっと観れました!
トップガン マーヴェリック!!

第1作目は昔、テレビで見た記憶がある程度だったから、履修し直そうかとも思ってたんだけど、そのまま来ちゃってちょっと心配してたんだけど…いやぁ、良い映画だったわぁ。
これは満足度高い。
何一つ不満点がないし、観終わった後スッキリした気分に浸れる。

もうね、トムクルが笑顔で楽しそうなとこ観るだけでこっちも嬉しくなっちゃうよね、良かった!
澄み渡った青空をバックにF/A-18 スーパーホーネット E型/F型が駆け回るの、最高なんじゃ。
…と思ってたら、最後にF-14 トムキャットが出てきて、Su-57と思しき第5世代戦闘機とドッグファイトかますのクッソ熱かった。
最後のお出迎えも胸熱すぎてもう爽快でしたわ~!

と、第1作を観たくなる感じになりましたw
…ので、アマプラで観ましたw






続きからコメント返信!!

続きを読む "コートジボワール北部のスーダン様式モスク群"

| | コメント (0)

2022年4月18日 (月)

シュパイアー、ヴォルムス、マインツのユダヤ人共同体遺跡群

2021年分として登録された、ドイツの世界文化遺産です。

ドイツの中西部~南西部の上部ライン渓谷付近に点在するユダヤ人関連の遺産群が世界遺産になりました。
シュパイアー、ヴォルムス、マインツ、3つの都市に残るユダヤ人墓地やシナゴーグが構成資産となっています。
これらの都市では11~14世紀にかけてヨーロッパ最古のユダヤ人街区と言われているアシュケナジム(ドイツや東欧のユダヤ人)コミュニティが形成され、「ライン川のエルサレム」とも形容されているようです。

申請名は「シュパイアー、ヴォルムス、マインツのShUM遺産群」で、「ShUM」とは3つの都市のヘブライ語読みの頭文字を繋げた言葉です。
尚、ユネスコ世界遺産センターでは「ShUM」の中国語読みを「犹太社区」としています。

「シナゴーグ」とはユダヤ教の会堂の事で、元々は聖書の朗読や解説を行う集会所だったようです。
ギリシャ語で「集会所」を意味する「シュナゴゲー」が由来だとか。
現在では祈りの場である他、文化行事等も行われるんだとか。また、ユダヤ人移民の礼拝や結婚、教育の場ともなっているようです。

シュパイアーはドイツ中南部・ラインラント=プファルツ州南東に位置する都市です。
ローマ帝国時代に建設された都市で、ライン川左岸に所在しています。
ライン川を挟んだ対岸にはF1のドイツGP等が行われるホッケンハイムリンクの所在地であるホッケンハイムがあります。

ヴォルムスはドイツ中南部・ラインラント=プファルツ州南東の都市で、シュパイアーと同じくライン川左岸に位置しています。
この街には12世紀半ばにシナゴーグが建てられ、ここのユダヤ人墓地はドイツ最初のものとされています。
宗教改革においてマルティン・ルターの追放を決定した帝国議会が開催された場所であり、叙事詩「ニーベルンゲンの歌」の前編の舞台となった都市としても知られています。

マインツはラインラント=プファルツ州の州都で、マイン川とライン川の合流地点に位置する事から、河川交通の要衝として機能してきました。
中世からマインツ大司教の司教座聖堂の所在地となっていました。
この都市には9世紀から11世紀にかけて、ユダヤ人共同体が存在していたようですが、これは神聖ローマ帝国においても最も重要なものだったようです。

世界委員会では「後世のユダヤ人街やイスラエル建国後の街並み景観にまで影響するプロトタイプである」と評価し、登録されました。







記事数が5000件に!!
平均で1年に294件投稿したという事に。
毎日投稿やめてから投稿数極端に減ってるしなぁ、毎日投稿してたら今頃6000件突破してたでしょうしね。

まぁ、キリの良いメモリアルである事は確かだな。





22_4_14_monster_mango_loco
先日出たばかりのモンスター マンゴーロコ!!
あぁ、これは飲みやすい。

マンゴーだし常夏な感じがするけど、缶の配色がマクラーレンなんだよなぁ。
アロンソっぽさもある。





22_4_9_norishio_imomochi
嫁が作ってくれた、のりしおいももち!!
いももちシリーズ2回目!
これ、じゃがいも潰すのが結構大変だから作るの割と手間だと思うんだけど、楽しみながら作ってくれてるようなので良かった。
アルセウスに出てた醤油餡も美味しかったけど、これも美味しいな!
割とバリエーション作れそう。
これ、洋風いももちとかできそうだな。





22_4_10_chiffon_cake_coffee_marble122_4_10_chiffon_cake_coffee_marble2
こちらは創作仲間の谷原さんが作って送って来てくれたシフォンケーキ。
コーヒーマーブルなのだ!
コーヒーなので少しほろにがなのだけれど、シフォンのふわふわ感と合わさってぺろりと食べてしまいました。
「毎度ながらはええよ」というお褒めの言葉を頂いたのだけれど、毎度早かったっけか…?w
2人で食べちゃうからね、すぐ完食jするのよ。
まぁ、結婚してない時も割とぺろりと食べちゃってましたがね。


22_4_10_chiffon_cake_coffee_marble3
箱の口に貼ってあったシールが可愛かった。


…と、まぁ、メモリアルの記事も食べ物の話に終始してしまった訳だが。
ネタはあるが、仕上がらないのはアレだな…時間の使い方だな。。





というのもあったので、今日観に行ったばっかりの映画の話でも。

22_4_18_fantastic_beasts3
ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密。

魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公とした、シリーズ3作目ですね!
…と言いつつ、若きダンブルドア先生と当時、史上最悪と言われた闇の魔法使い、グリンデルバルドの戦いを描く話。
なので、次の4作で2人の決闘が行われてシリーズ終焉になるんじゃないかと思います。
ダンブルドア家やダンブルドアの過去話や秘密が解き明かされて行きます。

そして、今回のキー魔法生物は麒麟!
だからなのか、終盤の舞台は麒麟の住まう中国と同じアジア圏のブータン!
突然のブータン!
しかも、魔法界的にはかなり重要な場所って設定でしたねぇ。
キリンもまた、その重要な役割の一端を持ってました。

初っ端に何気に出てくるワイバーンとか…そうか、あれ、ワイバーンだったかw
面白い姿してて面白かったw
中盤に出てきたのは尻尾爆発スクリュート的な生物かと思ったら、より節足動物みが増してたマンティコアだったり。
マンティコアの幼生とか考えてもみなかった…w

グリンデルバルドのマグルに対する評価が「良い紅茶を淹れる」なのが最高にイギリスって感じでしたねw
彼本人は居城がオーストリアだから、ドイツとかオーストリアの辺りの生まれかもしれんけど。




後、トップガン最新作遂に公開されるのですね…!!
観に行こうっと!





続きからコメント返信!!

続きを読む "シュパイアー、ヴォルムス、マインツのユダヤ人共同体遺跡群"

| | コメント (0)

2021年7月13日 (火)

王座決定戦

今日は休みだったんで、久々に映画に行きました。
本当はすぐにでも行きたかったんだけど、公開から1週間以上開いてしまいました…。

21_7_2_godzilla_vs_kong121_7_2_godzilla_vs_kong2
GODZILLA VS. KONG!!

いやぁ、2代目や4代目、FWを思い起こさせるゴッリゴリの怪獣プロレスでした!!
人間パートがっつり削っただけあるぜぇ!!
路線的には4代目のVSシリーズみたいなハードコアな怪獣プロレスだな。
それにしても、何あのスピーディな身のこなし!
殺意バッチバチでやり合ってるわwww
ゴジラは熱線を連射しまくってるしw

…と、ここから先は反転しておくよ。
まだ観てない人が見たりしたらアレだしね。
サプライズ登場となる予定が、日本での映画公開が延期になった関係で先にグッズが発売されちゃったメカゴジラ!
ゴジラとキングコングの戦いを描きつつ、ゲスト怪獣としてメカゴジラをぶち込んでくるとか贅沢な映画だなぁ!!

そして、パンフに主要怪獣のスペック書いてあるの凄いw
ゴジラの熱線、放射能火炎だったのか…もはや火炎というより、放射熱線って感じだよな。
他の攻撃方法はテールハンマー、背びれカッター…攻撃技かね。
噛みつきとかは載っていないし。
何気にメカゴジラの熱線技の熱量、ゴジラを上回っている…!

コング側にやや比重が寄った作りになっている気がするが、まぁ、ゴジラは前2作で掘り下げていますし…コングはまだ1作でしか掘り下げられていないからね。
冒頭はコングの起床シーンから始まる訳だけど、開幕から何を見させられていたのか…と思ったよw
輸送船で輸送されるシーンも我々は何を見させられていたのか…って感じだったし、表情豊かだよねぇ。
ゴジラはコング程表情には出せないけど、何となく言わんとする事が分かるような仕草するのが良い。
つか、今回はコングに釣られてんのか、全体的に人間臭いゴジラなんだよなぁ。

コングは髑髏島の話から随分時間が経った為か、全長103mにまで成長していました。
大人になったんだね…。
木の幹をやり投げのように投擲したり、戦闘機を投げたり、駆逐艦を足場にしてジャンプしたり、香港の高層ビル群を木々のように使って立ちまわったりと若い頃からの道具を使う知能は健在で、更に人類と手話でコミュニケーション取ったりもできる事が判明したりしています。
そして、地下空洞にはコング一族の岩山の城が。内部にコング型の岩の像あったよな。
そこに代々伝わるゴジラの背鰭で出来た斧、凄いな!
岩肌に引っ掛けて穴を滑り下りても壊れないし、ゴジラの熱線を受け止められるというマジックアイテムじゃないか。
パンフに記載されているコングの技はクェークスラム、フィンブレイカー、空中戦斧の3つ。
フィンブレイカーは良く分からんけど、クェークスラムは地震を引き起こす程の強烈なハンマーナックル辺りだと思う。
空中戦斧は背びれ斧でのジャンプ切りかな。


そして、今回のゲスト怪獣であるメカゴジラ!
一番最初、ロボゴジラと言われてたけど、これは「ゴジラS.P」の最終回に出てきたロボゴジラを予言する言い回しだったのかな?!
本当は「ゴジラS.P」の放送期間中に公開される予定だったからね。
歴代のメカゴジラは宇宙人の侵略用メカや人類の対ゴジラ兵器という位置付けだったけど、今回は後者の方。
だけど、G対策センターや特生自衛隊といった公的機関の兵器だったVSメカゴジラや三式機龍とは違い、(モナークと繋がっているとは言え)一般企業のCEOが自らの理想を追求する為に建造された兵器なので、割と経緯に差は出ていると思われる。
見た目はゴジラを模倣しているのでプロポーションも似るのは当然だけど、めちゃくちゃメカメカしいのは何だろうか、趣味だろうか。
他の登場メカは割と近未来的なのに、メカゴジラだけ急にメカメカしいからねw
攻撃技は口からの大口径ビーム砲にドリルテイル、ショルダーミサイル。パンチとキックはエネルギーを纏っている感じだな。
尻尾攻撃や腕による掴みかかり、足による踏み付け、噛みつきとこのプロポーションで出来る攻撃方法は一通りやってくる凄いメカ。
更に、背中に装備されたバーニアの影響か、瞬発力と機動力も高く、ゴジラやコングを翻弄できるという高い戦闘能力。
(ゴジラが疲弊している状態とは言え)熱線の撃ち合いでゴジラに競り勝つ大出力。
いやぁ、メカゴジラですわ。
ついでに、メカゴジラの伝統芸能、頭もがれ退場も踏襲されていました。
パンフによると持ち技はA-74プロトンスクリームキャノン、メイサーパワーコア、ロータークロウズ。
A-74プロトンスクリームキャノンがおそらく光線技の名前だろう。メイサーパワーコアは動力部の名前か?
ロータークロウズは腕なのか尻尾の先端なのか…劇中では尻尾の先端を回転させていたので、こっちがそうじゃないかとは思っている。
他にも、ボディフレームがT-1ナノメタルスケルトンハウジングだったり、IOSにクロヌマ超常現象V1.3が当てが割れていたり。
ナノメタルはアニゴジメカゴジラから来てるかもしれんな…クロヌマは特撮関係者の名前からだろう。
大学名に「キング・コング」の主人公名付けたり、モナークの指揮官の名前が「キングコング」の監督名だったりしているし。

そして、このメカゴジラは前作「KOM」の最後に出た戦いでもがれたキングギドラの三男ヘッドが利用されていました。
キングギドラがメカゴジラの中の人だわ…こりゃあたまげたなぁ!
言い回し的に良く分からなかったんだけど、メカゴジラの中の人は三男ヘッドそのままなのか、脳みそだけ移植したのか。
前者なら、遠隔操縦席にしていたキングギドラ骸骨は誰ヘッドになるのか…。
キングギドラの3つの頭はそれぞれテレパシーで連携取るから、脳波をシンクロさせてメカゴジラを動かすとしたら、ヘッドを2つ使う必要があるのでは…と思いつつ。

その他の怪獣に目を向けると、髑髏島で登場したスカルクローラーが再登板。
だけど、40%の出力しか出せていない状態のメカゴジラにあっさりぶち殺されたので、モブ扱いの噛ませ犬に状態。
まぁ、あいつら肉弾戦型だしな…。

人間には危険な相手である事には変わりないので、スカルクローラーの卵と一緒に輸送コンテナでどんぶらこするのはエイリアンみがあってエキサイティングでしたね!!


…ところで、香港の施設に運び込まれてたスカルクローラー達はメカゴジラが施設を破壊した事で逃げ出したりしてないんだろうか。
そしたら割と大惨事なような気がするけど…まぁ、香港島は島だからそこからは出られないか。
橋はゴジラが壊しちゃったし。

続いて、地下空洞内の謎のサーペント。
空飛ぶマンダかな…と思ったら、ワーバットって名前がついてました。
技も毒歯ストライク、ボーンクラッシャー、レザーウィングデスマスクとちゃんと名前までついていましたね。
コングと探索隊一行を襲い、探索隊の乗機を1機撃墜してコングを締め上げますが、探索隊の攻撃で隙が出来て逆転負け。
コング、こいつ食ってましたが毒は大丈夫なんだろうか。

次に、コングの居城内にいた後、ディモルフォドン的な飛行生物。
ヘルホークって名前がついているので、鳥類に近い怪獣なのかな。
勿論、髑髏島にいた翼竜、サイコ・バルチャーとは別種みたいだが。
最初は大人しいのかと思っていたが、地表と地価が繋がった混乱に乗じて襲い掛かってきたね。
コングとの対比もあって割かし小さいのかと思っていたら、翼長69mとそこそこ大きかった。体重なんかMAX14000tあるし。
技もバーサーカービーク、タロンラッシュ、ソニックララバイと良い感じの名前が付けられてる。

他にアンキロサウルスみたいなのとか、カニみたいな甲殻類とかいたね。
カニみたいなやつは岩石由来の甲殻を持つ地中生物らしいけど、立派な捕食者のようでした。
劇中ではただ移動する場面しか映ってなかったけど、ピンサー爆弾、スキャッターカッター、ボールダーダッシュと技名まで揃えてある。


さて、今回の黒幕みたいになった企業ですが…地球の空洞にも進出できる飛行探査機・ヒーヴを所有していたり、フロリダ州ペンサコーラから香港までの地下輸送路を建造していたりとかなりSFしている企業でした。
前作のモナーク司令船アルゴやオキシジェン・デストロイヤーに引き続き、オーバーテクノロジーだわ。

つか、幾ら研究施設だからってあんな照明が少ない暗い職場にすんなやwww
それにしても、ゴジラに取って変わる兵器作ってるのに、わざわざ海からやってくるゴジラの襲撃受けやすい港湾部に施設作ってるの、大量の水が必要とか大量の排水が必要とかそういうのだからかなぁ?
原発みたいな考え方。

この企業の開発した飛行探査機・ヒーヴは出撃した3機のうち1機はワーバットに嚙み砕かれ、もう1機はコングに攻撃加えたから握り潰されてしまったけど、ミサイルランチャー搭載してたりとかなり優秀。
ミサイルランチャーはワーバットを怯ませるくらいの威力はあるけど、コングには無効だった。
…コングへは機銃攻撃だったか?
そしてあのサイズの機体にベガスの一週間分の電力が内包されているとかいう…高性能やん。
…ってあれ、伏線だったのか!!
ゴジラとの戦いで瀕死に陥ったコングを蘇生させる為の巨大AEDになるとは。。
いや、規模感表すには良い表現だと思ったけど、まさかこうは思わなかったじゃんよ。

後、ヒーヴに積み込んでた昆虫型無人探査機も凄い優秀だね。
コングの居城で何やらエネルギーが溢れて光っている土壌サンプルを採取して解析、地表の施設にデータを送信するなんて。
施設側もデータダウンロードできてるし、重力反転してるっつーのにやべぇテクノロジーだな…いや、メカゴジラ作ってる時点でお察しか。


さて、少しストーリーをなぞっていくと、コングは元々の生息地である髑髏島でドーム型施設に収容されてモナークの管理下に置かれていたけど、それは先祖代々からのライバルであるゴジラからコングを守る為という。
でも、コングも成長して大きくなってたし、自分が閉じ込められてるの分かってたから施設壊したりしててどうすっかって所に、コングに地下空洞へ案内して貰おうプロジェクトが降りかかってきて、コングを南極の空洞入り口に連れていく…という所から始まりました。
後、その前にゴジラはペンサコーラの企業本社施設を壊滅させて海に帰ったりしてたという不可解な行動を取っています(伏線)。
一部クソガバ判定あるものの、脅威になる部分だけを狙い撃ちしている様子なんですよね。

コングを海上輸送中、ゴジラの行動海域から外れる航路を取っていたので、ゴジラがやってきて1回戦目。
歴代ではそこまで描写のない水中メインの戦い。
駆逐艦がここではひたすらやられ役…かと思いきや、爆雷集中投下でゴジラの気を引いてコングを助けるとかちゃんと見所も。
…ゴジラ出現時に砲撃加えてたの、まさか戦艦…?!
大口径の3連装主砲(確認できただけで2基)なんて今時の艦艇装備してないぞ…まさか、アイオワかミズーリのアイオワ型戦艦?!
ゴジラの背びれカッターで一瞬で轟沈してたけど。
それにしても、空母上での戦いとかロマン過ぎるだろ!!
良く考えたな!!
ゴジラとコング乗せても沈まない空母の強さ。
ゴジラ熱線で轟沈したけど。
戦闘艦より輸送船の方がでかくて頑丈だったりするけど、コング輸送船の復元力無茶苦茶強いな…w
1回転覆してるのに電源喪失すらしてないの強いwww
艦隊の全電源切ったらゴジラが勝ったと誤認して去ってくの、人間味溢れています。
この時のゴジラの「あれ?動かなくなった??」的な表情が良いですね。

コングの南極への空輸シーン、当然のようにオスプレイがいる。
このシーン、キングコング対ゴジラのオマージュだったそうです。
熱帯の島出身だからか、心なしか寒そうだったな…。


空洞内はロストワールド的な風景が広がりつつ、天地逆転も普通にありというほぼ無重力空間でしたね。
搭乗スーツ着ているとは言え、普通にヒーヴから人間が降りられてたけど!
いやぁ、面白い風景でした。
もっと怪獣いるかと思ってたけど、そこまでではないのかもね…いや、広大過ぎてエンカウントしなかっただけかも。
火山的な岩山のお城がコング一族の本来の故郷…というか、居城だったみたいですね。
代々伝わる武器に岩の玉座、コング型の石像。
ゴジラの背びれ斧を床の窪みに嵌めると、エネルギーが地面から溢れ出す仕掛け付き。
ウロボロスみたいな恰好のゴジラマークでしたね…何を言わんとしているのやら。
とてもコングだけで作った宮殿ではなさそうだから、昔は人類もいたのでは。

一方、メカゴジラの存在に気付いたのか、香港に上陸したゴジラは地面に向けて熱線を放射。
ちょっと時間かかったけど、地下空洞までぶち抜いた!
やべぇ、面白すぎだろwww
穴からゴジラの声がwww聞こえるwww

香港での第2ラウンドは本当にスピーディで息つく暇もないくらいの展開。
そして小休止を挟んで第3ラウンドへ。
ここでゴジラがコングを抑え込んで勝負が付いた感じかな…。
その直後、山腹(ビクトリア山?)からメカゴジラが出現してゴジラとのバトルに。
ほぼ休みなしで流石に疲弊していたのか、ゴジラはメカゴジラに圧倒されます。
そこに復活したコングが参戦!!
ゴジラに加勢して熱い共闘!!
いやぁ、短い間だったけど、メカゴジラ強いなぁ~やっぱこうじゃなきゃね。
人間側のサポートで敵怪獣に勝つのはお約束なんだけど、このメカゴジラ、再起動したよな…。
最後はゴジラが熱線をコングの斧に当ててパワーアップした斧で叩き切る!
熱い展開過ぎる!!

そういや、今作のゴジラ、熱線吐く時に目も青白く光るのな。


…っつー事で、ほぼカットされた人間パートの方も少し。
前回のKOMに引き続き、サノスおばさんの娘さんと元旦那さんは続投。
旦那さんの方はあんまり目立たなかったけど、娘さんは大活躍でしたね!
…娘さん、お母様に似てきたって意見がツイッターであったけど、それは同意だわ。
そして、スカルクローラーも知ってるのな、娘さん。
ゴジラ以外の怪獣の事も勉強してんだなぁ。
そして巻き込まれる友人かわいそすぎるw
挙句、最後に旦那さんに黙れ言われてるしw
更に、兄に内緒で車を拝借してきているので、家に帰ったら兄にこっぴどく怒られるのが確定しているという。
それにしても、メカゴジラの制御コンピュータにハッキングしようとする重要且つ緊急な局面での「違法ダウンロードしかした事ない!」
「HTMLなら知ってる!」「HTML?!90年代か!!」の一連の流れには笑ったw
言う方も言う方だけど、ツッコミも的確過ぎるwww
そう言えば、今回のキーキャラの一人が持ってたシングルモルトウイスキーの銘柄が「カズナリ」というらしいんだけど、これはメカゴジラのスーツアクターである森一成さんから来ているらしい。
こんな所にも関係者ネタ仕込んできたなw

小栗旬は芹沢姓(前作で推しに全てを捧げた博士の息子)だし、何故かメカゴジラのパイロット務めてたし、掘り下げる時間がなかったのは惜しいキャラ。
が、怪獣プロレスの時間は削げないし仕方ないよね!!
1回だけあった、ゴジラの名前を言うシーンでしっかり「ゴジラ」と言ってたのがばっちり!ポイント高い。

黒幕社長親子。
インタビューでは明確な悪役として描かれていないみたいな事話してたけど、まぁ悪役っぽいよね…エゴで動いてるんだもん。
美人な娘さんの退場の仕方があっさりでしたが、まぁ、直前でこれでもかって程フラグ立ててたし仕方ないね。
流石に女性と言えど、敵意出したらコングは容赦しないか。
親は…メカゴジラあるあるの暴走で退場。
こちらも引っ掻き回すだけ回しといてあっさり退場するんだから、もう!
…所で、メカゴジラの暴走はキングギドラヘッドの意思か?
制御プログラムの暴走にも思えるけど、衛星通信切った後も弱体化したとは言え自立行動していた所を見ると、バックアッププログラムが発動したのか、中の人の意思かどっちかなんだろうなぁ。
Wikiに中の人の意思が蘇った時にキングギドラが体験した事のフラッシュバックが起きる描写があるって書いてあるけど、どうだったっけ…。。

髑髏島の先住民、イーウィス族全滅してたの。。
更に、本当はモスラ関係者である小美人の末裔が出る予定だったらしいという話も。
…そういや、大型類人猿と手話でコミュニケーション取るのはランペイジみたいだな。
監督、キングコング系列の映画観直したって言ってたから、もしかしたらその中にランペイジ入ってるのかも。


ゴジラとコングの対決は香港での第3ラウンドで一旦決着付いた気がするけど、対メカゴジラ戦でのMVPがコングだし、あれで関係どうなったのか…。
ライバル関係続いてるやつ?

そして次回に繋がりそうな描写はなかったので、一旦お終いなのかなぁ。
KOMでオキシジェン・デストロイヤー使っているから、デストロイア爆誕という伏線まだ回収されていないんだけど。





見る前にコメダでカツサンド食べたけど、商業施設の中だからなのか、小さいような…?気のせいか??

後、帰りにスタバ寄りました。
21_7_7_12_jimoto_chiba_nagomi_mitarashi_
千葉のフラペチーノ再び。
チョコレートチャンクスコーンと一緒に。






F1第9戦オーストリアGP決勝!!

この週末、アストンマーティンの2名は特別ヘルメットを用意しています。
ストロールは青と紫のグラデーション。
後部には2進数が。
ベッテルはサイドが黒くなって、世界地図の視認性がアップ。

予選と打って変わって、気温はかなり低いようだ。

オーストリア名物、ハンガー-7の航空機かな?
あの急上昇振りを見るとエアレース機体とかだろうか。

レコノサンスラップ中のラッセルの無線。
リアに違和感…トラブルか?
データ的には問題ないらしいが、先週の展開が過る。

マクラーレンのマシンをじっと観察するニューウェイさん。

ハミーさん、予選の解説終わって家に帰った後、もう一度観たのかwww
凄い予選だったからなぁ。

ジャン・トッドFIA会長がアストンマーティンの共同オーナー、ローレンス・ストロールと会話中。

ローレンス、今度はメルセデスのチーム代表、トト・ヴォルフと会話中。
友人同士。


オーストリア国歌!!
…?!?!
メタルバンド…ロックフェスだな?!?!

フライバイは先週と同じ面子だな?
双発機にスピットファイア?にコルセア。
…あの双発機、ダグラス DC-6Bかしら?
ハンガー-7ではスピットファイア持ってないからT-34 メンターかしら?


ノリスのコメント、ヤル気満々だ!
彼は失うものは何もないからね、ゴリッゴリに行くだろう。

観客がウェーブ!!
大盛り上がり!!

…おっ、ペレスは参戦200戦目なのか。

降水確率60%。
レコノサンスラップ前は0%だったような気がする。
タイヤはサインツJr.とライコネンがハードタイヤを選択。
注目です。

今週末の観客動員数はのべ13万人だそうな。
次戦のシルバーストンは屋外イベントのテストも兼ねて通常通り入れるらしいな。

フェルスタッペンもノリスもちょっと斜め向いてる。
カバーする気満々だな!

シグナルが…ブラックアウト!!
上位勢は順位の変動なくスタートしています。
後ろでは8番手スタートのラッセルが10番手にまでポジションダウン。
まぁ、回りがソフトタイヤだったりするけど、彼はミディアムタイヤですし。

おっと、ここでセーフティカー!
3コーナーの先でオコンがストップしています。
どうやら、3コーナーでジョヴィナッツィに接触して右フロントが壊れた模様。
コーナリング前からハース勢とジョヴィナッツィに挟まれて行き場を失ってたので、接触は仕方ないかもですね…。
接触したジョヴィナッツィがピットイン。
ハードタイヤへ交換しています。

ちらっとマイランダーさん。


4周目、リスタート!
ギリギリまで粘ってからリスタートするフェルスタッペン。
その後ろでペレスがノリスに仕掛けるが、オーバーテイクならず。
1コーナーで行き場がなくてコースオフするも、ストレートでノリスに並びかけて行っています。
しかし、流石直線番長のマクラーレン!
ストレートの伸びが良くてペレスはサイド・バイ・サイドを維持できません。
3コーナーを立ち上がったストレートでペレスは再びノリスに仕掛ける!
アウトから仕掛けてサイド・バイ・サイドのまま4コーナーへ!
あーっと、ペレスがコースオフ!
接触はしてなさそうだが…10番手にまで後退!
そこそこの速さでグラベルを走ったので、フロア等にダメージあるかもしれませんが…取り敢えずはクラッシュせずに復帰できています。
しかし、これまたストレートの速いリチャルドの後ろという…ここからどうリカバリーして行くのでしょうか。


6周目、ジョヴィナッツィに審議。
リスタートの時にセーフティカーラインの前でオーバーテイクした為。
5秒加算ペナルティが課されています。


12周目、ノリス対ハミルトンの2番手争いが長い事続いています!
ノリスは1コーナーのかまぼこ縁石でフロアを擦り、ハミルトンは3コーナーで少しタイヤをロック。
お互いにやりあっています。


13周目、ノリスとペレスの件は審議に。
割と審議が難航したのか、20周目にノリスに5秒加算ペナルティが課されています。

ここで角田がピットインしてハードタイヤへ!
1ストップは…行けるのか?


14周目、ペレス対ルクレールの8番手争い。
ペレスはリチャルドを抜きあぐねている間にルクレールとサインツJr.のフェラーリ勢に迫られていました。

3コーナー立ち上がりで伸びがなかったペレスをルクレールがオーバーテイク!
しかし、直後の4コーナーでペレスがインを突いてポジションを奪回。
ペレスがクロスラインを取ったものの、加速が遅くなったので、ルクレールの方が先に加速。
ペレスを再度抜き返して5コーナーで差し切りました。


17周目、角田に審議。
ピットレーン入口の白線を踏んだ為。
22周目に5秒加算ペナルティが出されています。

フェラーリ会長ファミリー来てるのか。


20周目、遂にハミルトンがノリスを捉えて2番手に!
ハミルトン、余裕の無線。
「ランドは良いドライバーだな!」
しかし、フェルスタッペンとの差はかなり大きい。
ハミルトン的には2位表彰台取れれば良いやくらいの考えなのかも。


31周目、ここでノリスがピットイン。
5秒ペナルティを消化してボッタスの後ろ、4番手でコースに復帰。


33周目、ペレスがピットイン。
左フロントの作業が少し作業遅れて3.1秒のピットストップ時間に。
それでも36周目にピットインしたルクレールの前に出たので、アンダーカットした形に。
この時点でペレスは9番手、ルクレールは10番手だ。


38周目、ラッセルがストロールをオーバーテイク!
13番手に上げました。
ポイント圏内への復帰はまだまだ。


39周目、6番手争いが激しくなっています。
ガスリー、リチャルド、ペレス、ルクレールの4台がポジションを争う。
…3名がレッドブル関係者だな。
ペレスとルクレールはまたもやバトルになりそうなくらい接近。
41周目には4コーナーでアウト側から仕掛けたルクレールがペレスと軽く接触!
その後、スペースがなくなったルクレールがコースオフ!
これは先程の逆が…43周目にペレスへの5秒加算ペナルティが。
まぁ、そうなるな。
被害者と加害者どちらも経験するペレス。

そして、2番手ハミルトンと3番手ボッタスの差が縮まってきている。
ハミルトンはダメージもあり、ペースが上がっていません。


46周目、ここでガスリーが2度目のピットイン!
アルファタウリ勢は2ストップか。
タイヤ交換時間2.2秒は早いな。


47周目、ペレスとルクレールが三度接近!
んー、4コーナーでサイド・バイ・サイドに!
あーっと、5コーナーでペレスが挙動を乱した!
ルクレールはすぐ横にいたので、コースオフせざるを得なかったな…。
今度は記録されたけど、すぐに審議へ。
52周目にペレスへの5秒加算ペナルティが出て、ペレスのペナルティは合計10秒に。

ここでボッタスの無線。
「ルイスはダメージがあるからレースするなよ。」(仕掛けるなよ。)
ノリス(良い事聞いた…。)


49周目、ここでサインツJr.がピットイン!
いやぁ、引っ張りました。
同じくハードタイヤスタートだったライコネンはこの数周前にピットインしています。
これで全員1度はピットインしましたね!
そして、マゼピンに黒白旗。
トラックリミット2回超過により。


51周目、ボッタスの無線。
「ルイスとレースして良いよ。」
…と言われつつベストタイムを叩き出すハミルトン。


52周目、ハミルトンとボッタスが3コーナーで順位入れ替え。
後ろからはノリスが1秒以内に迫っている状況。

一瞬だけベッテルがファステスト!
すぐボッタスがファステスト取ったけど。


54周目、ノリスがハミルトンに仕掛ける!
5コーナーでイン側からズバッと行った!
大歓声!
フェルスタッペンファンが大喜び、ハミルトンからポイント奪うからかな。
そしてハミルトンがピットイン。
タイヤを持たせる事に定評のあるハミルトンだけど、ダメな時はダメ。

ストロールに5秒加算ペナルティ。
ピットレーンでの速度違反があった模様。


56周目、角田に5秒加算ペナルティ。
またピットレーン入口の白線を踏んでしまったらしい。
川井ちゃん「これはマルコさんに怒られるわぁ。」

その間にガスリーがファステスト!
ハミルトンがそれを上回り、更にフェルスタッペンが上回っています。
フェルスタッペンはまだまだ行けそうな感じ出してるなぁ。


61周目、ここでフェルスタッペンが2度目のピットイン。
2番手のボッタスとは十分ギャップがあったので、フリーストップです。
タイヤ持ちそうだったけど、安全に行った感じでしょうか。
そしてライコネンに黒白旗。
トラックリミット超過ですね。

後方ではラッセル対アロンソの10番手争いが熱くなっています!

フェルスタッペンの無線。
「ファステストラップ狙って良い?」
「じゃあ、モード2。タイヤは使いすぎないでね。」
つって、出したタイムが1分6秒800!
これは…レースセッティングにしては鬼速いぞ。。

そして、フェルスタッペンが10番手争い中のアロンソとラッセルの間に入って、2人のバトルは一時休戦。
フェルスタッペンがラッセルを抜くと、バトル再開!


65周目、フェルスタッペンの無線。
タイヤ交換したのは右リアにスローパンクチャーがあったからっぽい。
内圧の変化を見て替えたのかな。


66周目、ルクレールとサインツJr.がポジション入れ替え。
サインツJr.が7番手、ルクレールが8番手。
抜きあぐねていたルクレールに替わり、サインツJr.が前のリチャルドを狙います。


68周目、ラッセル対アロンソの10番手争いが熱い!!

ライコネン、無線。
ピー
ピーー
ピー 突然のライコネン劇場。
トラックリミットの話だけど、白黒旗出されてからトラックリミット越えてるよって言われたから…だったからかな?


69周目、ラッセルが遂に捕まった!!
4コーナー手前でアロンソが10番手に上がり、ポイント圏内へ!
しかし、これアロンソあれだろうな、ラッセルの事ベタボメだろうなぁ。


70周目、リプレイ。
ライコネンがラッセルのリアにちょっと接触したみたい。
フロントウイングでラッセルのタイヤ切ったりしてなければ良いのだけれど。


71周目、ファイナルラップ!
サインツJr.、ここでリチャルドをオーバーテイクして6番手に!!
凄いぞ!!

…っと、セクター2で黄旗。
ベッテルとライコネンの順位が下がっているので、接触したか??

フェルスタッペン、堂々のポール・トゥ・ウィン!!
3戦連続ポール・トゥ・ウィンだ!
ホンダとしては5連勝しましたね、33年振りだそうで!
フェルスタッペンはチームの母国、オーストリアで4勝目!

最近中々上がってこれなかったボッタスが2位を獲得!
ノリスは自身最高位の3位入賞だ!!

ここでリプレイ。
ライコネンとベッテルの接触は普通にクラッシュしてるやんけ。
バディーズが2人仲良く絡んでる。
ライコネンのインに入ったベッテルがライコネンに絡み酒されたみたいな。
ライコネンは復帰したみたいだけど、ベッテルはこれでリタイア。
予選では(コース上でだけだったけど)アロンソに怒られて3グリッド降格ペナルティ喰らったし、とんだ誕生日の週末になったものだなぁ。


ドライバー・オブ・ザ・デイにはノリス!!
マクラーレンCEOのザク・ブラウンにヘルメットぺちぺちされてる。

そういや、フェルスタッペンはポールポジション、全ラップトップ、ファステストラップ、優勝のグランドスラムを達成したのか。
史上25人目らしい。
レッドブルとしては13回目、ホンダとしては29回目だとか。
後、最年少グランドスラム記録はベッテルの24歳119日らしいので、フェルスタッペンの23歳277日は記録更新になるとか。


インタビュワーはクリスチャン・クリエン!
予選といい、オーストリア出身で固めてきたのか…。
フェルスタッペンからしたらレッドブルの大先輩だね!

フェルスタッペンもニコニコ!
…インタビューの声が聞こえづらいようだ。
リスタート、後ろかなり詰まってたけど、ちょっとミスってたんだな。
オレンジアーミーの皆さん、大歓声!!

ボッタス
「先週より1個上げました。」
と言う事で、そんなに悪くない表情。
「マクラーレンも速かったので、プレッシャーをかけられてしまいましたけど。」

ノリス、フェルスタッペンと握手してからインタビューへ。
フェルスタッペンファンからも大歓声!
ペナルティについては「ペレスが自分からトラックを離れただけだったので残念でしたけど。」
最後に「マックスのファンも少し奪ってるみたいですね!」
とご機嫌に締めました。


ドライバー・オブ・ザ・デイのインタビュー。
インタビュワー「ペナルティ取ってもポディウム、素晴らしいですね!」
返答が凄い真面目…かと思いきや、「オレンジのファンがいるのが楽しいですね!」と予選に引き続きオレンジアーミーに言及。
まぁ、ノリスがハミルトン抜く時に大歓声上がってたしな!


表彰台!
おぉ、チーム側登壇者は田辺さんなんだ!
2019年オーストリアGPでのレッドブル・ホンダ初優勝時も田辺さんだったし、2度目ですね!
ホンダとしては、最初のオーストリアGP優勝と最後のオーストリアGP優勝になる訳ですが…。
尚、日本人最多ポディウム数だそうでwww

オランダ国歌大合唱だ!
そして、2度目のオーストリア国歌!!

見守るケリー・ピケ。

フェルスタッペン、レッドブルリンクでの2連勝を飾りました!
これで50回目のポディウム…23歳と277日で達成したけど、これはベッテルの記録25歳と327日を塗り替える記録だそう。
田辺さんのトロフィの掲げ方、ぎこちないな…。

ファイト!!
田辺さんにフライングファイトするフェルスタッペン!
まず飲むボッタス。
おそらくノリスは地面ドンしてたのでしょう、後からフェルスタッペンと田辺さんのファイトに参戦!


最後。
レッドブルヘリのアクロバット。
スローリプレイも。
ダグラス DC-6Bのコックピットだ!!
すげぇ!!


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はランド・ノリス/マクラーレン
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はセルジオ・ペレス/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
7位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
8位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位は角田裕毅/アルファタウリ
13位はランス・ストロール/アストンマーティン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位完走扱いはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
18位はミック・シューマッハ/ハース
19位はニキータ・マゼピン/ハース

リタイアは…
エステバン・オコン/アルピーヌ


ペレスや角田、ストロール辺りのペナルティを加えた結果。


最終結果。
優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はランド・ノリス/マクラーレン
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
6位はセルジオ・ペレス/レッドブル
7位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
8位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位は角田裕毅/アルファタウリ
13位はランス・ストロール/アストンマーティン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位完走扱いはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
18位はミック・シューマッハ/ハース
19位はニキータ・マゼピン/ハース

リタイアは…
エステバン・オコン/アルピーヌ


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(182Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(150Pt)
3位:ペレス/レッドブル(104Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(101Pt)
5位:ボッタス/メルセデスAMG(92Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(62Pt)
7位:サインツJr./フェラーリ(60Pt)
8位:リチャルド/マクラーレン(40Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(39Pt)
10位:ベッテル/アストンマーティン(30Pt)
11位:アロンソ/アルピーヌ(20Pt)
12位:ストロール/アストンマーティン(14Pt)
13位:オコン/アルピーヌ(12Pt)
14位:角田/アルファタウリ(9Pt)
15位:ライコネン/アルファロメオ(1Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
17位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
18位:ミック/ハース(0Pt)
19位:マゼピン/ハース(0Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(286Pt)
2位:メルセデスAMG(242Pt)
3位:マクラーレン(141Pt)
4位:フェラーリ(122Pt)
5位:アルファタウリ(48Pt)
6位:アストンマーティン(44Pt)
7位:アルピーヌ(32Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ウィリアムズ(0Pt)
10位:ハース(0Pt)

| | コメント (0)

2020年10月11日 (日)

黒い森

鈴鹿の中華屋閉店しちゃったの、ショックで速攻呟いたのだけど、気付いていないらしいな。


そういや、この前の十五夜の時のやつ。
20_10_2_15ya120_10_2_15ya2
ケータイで撮ると、ただ光ってるだけになっちゃうね。

20_10_2_15ya3
十五夜だから、お団子。







20_9_22_midway
この前の連休の時に、ミッドウェイを観に行きました。

この映画は第二次世界大戦…太平洋戦争中の1942年(昭和17年)6月5日~6月7日にかけて生起した、ミッドウェー海戦を映画化したもの。
この戦いはハワイ諸島攻略の足掛かりとしてミッドウェー島を攻略しようとした旧日本軍と、それを守備しようとしたアメリカ軍が交戦。
結果、旧日本軍の主力空母4隻が撃沈され、大敗を喫するというものでした。
一方のアメリカ軍は空母1隻を失うも、この戦い以降流れはアメリカ側に傾いた…という、最初のターニングポイントとして語られる事が多い海戦です。
重要な転換点と考えられている事から、同じくターニングポイントと見なされているマリアナ沖海戦と並び、海戦名だけなら学校の授業でも取り上げられる程のものです。

監督はローランド・エメリッヒ監督。
俺の中ではゴジラを初めてハリウッド映画として監督した人、という印象が強い。

まぁ、この映画、日本のミリタリー好きの中では「時代考証が甘い」という評価みたいですけどね。
そんな訳で、あんまり気張らずに観てきました。
…つっても、俺もそこまで詳しい訳じゃないから、間違っててもあんまり気付かないんだけどね。


20_9_22_midway_panf
アメリカ映画なので、当然アメリカ側視点の作品なのですが、パンフレットが示すように、艦上爆撃機 SBDドーントレスが活躍する映画でした。
この作品はヨークタウン級空母2番艦CV-6 エンタープライズの艦爆隊に所属している主人公を軸に進んでいきます。

物語としては史実通り、太平洋戦争が始まった真珠湾攻撃(1941年12月8日)から始まり、エンタープライズが関わった海戦や作戦を経てミッドウェー海戦でクライマックスを迎えます。
ミッドウェーまでに描かれる海戦や作戦としては、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲(1942年2月1日)、ドーリットル空襲(1942年4月18日)、珊瑚海海戦(1942年5月4日-8日)があります。
実際に戦闘をしたマーシャル・ギルバート諸島機動空襲や初めて日本本土を攻撃したドーリットル空襲は濃く描かれていますが、ミッドウェー海戦の直前に起こった珊瑚海海戦はエンタープライズがこの海戦に参戦すべく出撃したものの戦闘に間に合わなかった為か、サラっとしたものでした。
この海戦、ミッドウェーに向かうにあたって両軍ともに結構な影響を与えているので、割と重要な場面ですが、描写は空母レキシントンが沈んだ場面くらいに留まりました。
…いや、レキシントンが沈んだの、アメリカ的にめちゃくちゃ痛かったんですがね。
日本的に痛かったのが、この戦いで五航戦が損傷した事でしょうか。
中でも翔鶴は大破していたので、五航戦はミッドウェー海戦に参戦できずとなってしまったのでした。
五航戦が参戦したとして、五航戦もまた沈められていた可能性はあるのですが、手札が少なくなったという点では痛い所だったでしょうね。

そして、この作品で特徴的なのは航空機同士の戦いや艦隊同士の戦いの他、ミッドウェー海戦における重要な項目である暗号解読やブラフといった情報戦を主に扱っていた所でしょうか。
ミッドウェー海戦に至るにあたって、アメリカは日本が次に何処の攻略に出てくるかを探っていました。
アメリカは暗号解読に力を入れていて、日本の暗号をほぼ解読する事が出来ていたようですが、どうにも日本の通信に出てくる次のターゲットの見当が付かなかった。
そこで、そのターゲットを暴き、防衛する為に敢えて嘘の情報を流して日本側の反応を探るといった事が行われていたりしました。
その経過に関しても描かれていましたが、どうにも日本側の動向がなかった為にちょっと分かりにくかったかな…というのが残念な所。
まぁ、この辺は尺の問題もあるのですが。。

それ以外に関しては、日本側の描写もちょくちょく挟まっており、アメリカ側視点だけにならない工夫がされていました。
特に割かれていたのが山本五十六連合艦隊司令長官に関する描写。
ミッドウェー海戦前に日本軍が行った机上演習で日本軍がフルボッコにされた件なんかも描写されていたり、ミッドウェー海戦で日本軍空母の艦載機に陸上用爆弾を積ませるか対艦装備を積ませるかで混乱していた場面が描写されていたりと、結構突っ込んだ所まで描いたな、という印象はありますね。
ミッドウェー海戦で日本の主力空母3隻が被弾炎上する中、唯一動けた飛龍が反撃に転じた部分も描かれていたのは良かったですね。
次の瞬間には飛龍攻撃隊の反撃によって炎上した空母ヨークタウンが映っていましたが…。
反撃に転じる時の飛龍の甲板のシーンに友永隊長もいたかと思うと…。。

でも、結局この海戦で飛龍も被弾炎上してしまう訳ですが、総員退艦する場面やその後の雷撃処分の場面もしっかり描かれているのがとても印象的でしたね。
加来艦長もいたし。


最後に、登場した提督やパイロットのその後が紹介されていた時もしっかり日本人も紹介されていたのも工夫の1つだったかな。
ミッドウェー海戦終了後の日本側は主たる人物が五十六くらいしか残ってなかったので、1人だけの紹介になってしまったけど。


さて、このお話は艦載機サイドとしてはSBDドーントレスと艦爆屋さんが主役な訳ですが、勿論艦攻であるTBDデバステーターもおりましたな。
アメリカでも雷撃屋との間でライバル視的な感情はあったんだなぁって。
後、当時のアメリカ軍が使用していた魚雷が使えないって話は普通に出てましたね…兵器としての精度が悪いらしく、早爆したり不発だったりしていたらしい。
それとは対照的に、旧日本軍の魚雷は高性能だったらしく、飛龍を雷撃処分するのに放った巻雲の魚雷がしっかり当たって爆発している場面が描かれていました。

そして、空戦のシーンもある訳で、目立ってなかったっぽいけど、おそらく艦戦 F4Fワイルドキャットの姿もあったと思います。
ミッドウェー海戦ではミッドウェー航空隊が南雲機動部隊に向けて攻撃を仕掛ける場面もあったので、多分艦戦 F2Aバッファロー、F4Fワイルドキャット、艦攻 TBFアヴェンジャー、陸軍爆撃機 B-26マローダー、艦爆 SB2Uビンジゲーター、SBDドーントレス辺りが描写されていた筈。。
そして、ドーリットル空襲のシーンもあった事から、陸軍爆撃機 B-25ミッチェルも登場。
確かに、発艦は空母ホーネットからで、その随伴にエンタープライズもいたけれど、ドーリットル空襲の作戦推移が詳しく描写されていたのには驚きましたね…新鮮でした。
後、昭和天皇出てたわ。
それから、ハルゼー提督とかニミッツ提督の描写は中々貴重な気がするので、そこも新鮮でしたねぇ。

日本側で言うと、相手は当然南雲機動部隊なので、当時の主力艦載機…零戦、九九艦爆、九七艦攻が映っていました。
その他、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲で陸攻と交戦していましたが、多分九六式陸攻かなぁ。
それから、陽炎型駆逐艦16番艦嵐は名前まで登場していましたね。
アメリカ潜水艦ノーチラスへの爆雷攻撃を実施し、南雲機動部隊に戻っていく所が描写されていました。

他、南雲さんちで言うと、南雲さんが乗る旗艦赤城と唯一反撃できた飛龍だけ目立ってた感じ。
蒼龍は名前は出てたけど燃えてたし、加賀は姿さえ見られたものの、名前も出てきてなかったような。

まぁ、中々見ごたえはあると思います。


その一方で、ミリタリー好きに色々と指摘されていましたが…w
特に日本軍の側に指摘事項が多いですかね。

まず、真珠湾攻撃の際に、日本の九七艦攻?がオアフ島の民間人に機銃掃射をかましていましたが、実際にはそういった記録はないとの事。
国際法か何かに反するから、というのを根拠に挙げてた気がします。

次に、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと記憶しているのですが、ドーントレスと交戦した零戦の色が白色だったけど、この頃はまだ白じゃなかったという指摘。
何色か分からないんですが…軽く調べた所、零戦の初期の方の型である零戦二一型の初期の色として灰色とかがあったので、それが言いたかったのかなぁ。

んで、ミッドウェー海戦の場面だったと思うのですが、アメリカ空母艦載機隊が日本の南雲機動部隊を見つけた時の遠景で艦隊に大和型分身して5隻くらいいたという指摘。
当初の予定では大和型戦艦は4隻体制だったらしいし、改大和型とか超大和型の構想もあったらしいので、ロマンではあるんだよね。
まぁ、モデリング流用なんだろうけど。

日本の空母加賀の艦橋の位置が左右反対(もしかしたら、艦橋の位置が艦の前後反対とかそういう話だったかも…)だという指摘も。
日本の艦艇の仕様に関しては情報不足という話もあるが、ここら辺はプラモデルとかも参考になったとは思うんだけどなぁ。

ミッドウェー海戦で南雲機動部隊に攻撃を仕掛けたアメリカ航空機隊の順番が違うという指摘。
なんつってたか忘れました。
取り敢えず、Wikiにはミッドウェー基地艦攻隊&陸軍爆撃機→ミッドウェー基地艦爆隊→ミッドウェー基地大型爆撃機隊→空母ホーネット雷撃隊→空母エンタープライズ雷撃隊→ヨークタウン雷撃隊→エンタープライズ艦爆隊&ヨークタウン艦爆隊(空母加賀&空母蒼龍&空母赤城被弾)の順で書いてある。

艦爆隊により南雲機動部隊の空母が被弾した時の描写で激しい対空砲火があったけど、実際は気付くのに遅れて対空砲火は間に合ってなかったという指摘もありましたね。

それから、炎上した空母飛龍から総員退艦する際、飛行甲板に乗組員が集まった描写があったけど、実際は映画の描写より多くの乗組員が集まっていたとの指摘も。

ミッドウェー島空襲だったかの際に日本軍の艦載機が低高度過ぎるという指摘もありましたね。


こういう所から、日本に残っている資料は参照しなかったんじゃないかと思っていましたが、パンフレットを見る限りはアメリカで参照できる資料からしか情報を得ていなかったらしいと見えました。
日本側の資料に関しては、日本で出版されていた本を翻訳したものがメインになっていそうな書き方だったので、実の所かなり不足…というか、情報集めが大変だったんじゃないかと思ったり。
日本語に堪能なその筋の伝手があればごまんと手に入った可能性はありますが…情報収集に20年かかったと書かれていました。
日本の資料を精査するのも合わせたら、もっとかかったのかもしれません。
いずれにしろ、パンフに日本人戦史家のレビューが色々載っていたというのは日本側の情報不足をフォローする意図があったのではないでしょうか。

そう言えば、南雲機動部隊の4空母の被弾箇所は相違なかったのかな、特に指摘見なかったけど。


俺が見てた中で気になって調べたのは2つ。
確か、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと思うんだけど、日本軍巡洋艦に魚雷発射して当たるも不発という描写があって、その巡洋艦が誰かっていうの。
その巡洋艦は練習巡洋艦香取だったんだけど、どうやら魚雷当たってなかったらしくて。

それから、ミッドウェー海戦でアメリカ潜水艦、ナワール級潜水艦2番艦 SS-168 ノーチラスが南雲機動部隊の只中から雷撃を実施した時…だったかな、チラッと画面端に三連装主砲らしきものを持つ艦が見えたんで、気になって調べたんだけど、当時、それを備えている艦は南雲機動部隊にはいなかった筈で。
日本艦艇で三連装主砲を持っていたのって、大和型戦艦か改装前の最上型巡洋艦、軽巡大淀くらいなもん。
ミッドウェー当時、大和は南雲機動部隊ではなくその後方の連合艦隊にいたし、大和型の武蔵はまだ就役前。
最上型はミッドウェー時には既に20.3cm連装砲への改装が終わってた。
大淀は浸水はしていたけど、まだ竣工前。

うーん、戦艦比叡か戦艦霧島のつもりだったのかなぁって。


まぁ、色々あるけど、配役は中々。
日本人はちゃんと日本の人を起用しているようで…登場している日本人全員が日本の人かというとどうか分からないけどね。
先の昭和天皇は日本人の方がエキストラで参加。
わざわざ似ている方に声をかけたらしいですね。

そして、日本人俳優の起用。
國村さんはやっぱ軍人役似合うよなぁ…。
今回は南雲さん役だけど、ちょっと優しい面持ちな南雲さんだ。

後、多聞丸役の浅野さん。
バトルシップの印象がとても強いから、軍人役良いね。


…と、まぁ、色々とあるみたいだけど、取り敢えずエンターテイメントとして見たら良いかなぁって。
これ、日本側視点のバージョンもあったら、より完璧になりそうな感じでしたね。
やっぱり、日本側の動向が薄いので…展開が分かりにくいと思うんだ。







ここからF1の話。

F1のCEOで会長のチェイス・キャリーが今季末で退任する事が発表されました。
後任はランボルギーニのCEOでFIAシングルシーター委員会委員長、ステファノ・ドメニカリ。
2008年から2014年までフェラーリのチーム代表としてF1に携わっていた人です。
現FIA会長のジャン・トッドの後任としてチーム代表を務めていました。
F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウンも含めて、フェラーリのチーム代表経験者が3名になるという統括・運営陣…凄い、これが今のF1で最も長い歴史を持つチーム、フェラーリ。。

因みに、キャリーは非常勤会長として残ります。



そして、非常に残念な事に、ホンダが2021年末でF1撤退を発表。
とてもショックですね…。
元々、レッドブルグループとはパワーユニット供給契約を2021年まで結んでおり、その後どうするのかはレッドブルグループの長期目標が変わってくる事もあり、常に関係者の関心事となっていましたが…。
まぁ、直前まで撤退するんじゃないかとも囁かれていただけに、現実のものとなってしまいました。。

ホンダの八郷社長のコメントやホンダのプレスリリースを読んだ限り、キーワードは「カーボンニュートラル」のようですね。
会社として、2050年にカーボンニュートラルを達成する為には、F1で育成されたエンジニアの技術や知識が必要である為、F1の人員をカーボンニュートラル達成の為の研究に充てたいという事でした。
そういう訳だからか、電気自動車レースのフォーミュラEには参戦する気はないようです。

ですが、他のカテゴリ…国内シリーズのスーパーGTとスーパーフォーミュラ、エンジン及びエアロパーツを供給しているアメリカのインディカーシリーズ、2輪の国際大会であるMotoシリーズ等には参戦継続を表明している事から、F1のみ参戦を辞めるのは他にも理由があるようにしか思えません。
例えば、資金の問題とか。
まぁ、この撤退の理由は1つではないとは思っていますが。。
そもそも、カーボンニュートラルの研究にしたって、理論上はF1に参戦しながら後任を育て、経験を積んだ人は研究に参加してもらうという事も出来るんですよね。
そういうのが出来ないのは、資金がないからとか、そもそもF1参戦に否定的である強力な勢力が存在するかとかなのかなって思ってしまったり。
インディカーシリーズや国内レースにかかるお金は分からないけど、F1はMotoシリーズより格段にお金がかかるカテゴリだからなぁ。
パワーユニットサプライヤーって言うてそんな露出多くないし。。

コメントの中で「優勝という目標を達成したし、一定の成果を得た」という感じのフレーズがあったのも気になるポイントではある。
これ、F1続けたい層を無理矢理にでも納得させる為のフレーズではないか…とも思ったり。
ファンはただ何回か勝つだけじゃなくて、ワールドチャンピオン取るとか長く競争的なシーズンを送るとかそういうのが目標だと認識している筈なので、どうも解釈違いというか。
ファンからしたら、「まだまだ道半ばなのに、どうして…」というのはあると思うし、おそらく苦肉の策のコメントだったんじゃないか。
また、記者との質疑応答の中でも人材育成が目標の一つであったようなフレーズもあったけど、これはファンの考える目標とは隔たりがあるな、と思った。
ファンの目標は「参戦する以上は勝ちまくって、ワールドチャンピオン獲得。しかも、長い間参戦し続けて、何度も獲得する事」だと思うので、大きく乖離する筈。
まぁ、人材育成は会社だから目標にするのは当然なのだけれど、「完了したから辞めます」はこのモータースポーツに参戦する企業の振る舞い方としては…間違っている気がするし、多分本音ではないような感じはするかなぁ。
全てはF1参戦否定層向けって感じのコメント/プレスのように感じました。

最後に…「参戦終了」と表現している事から、今後長い間は再参戦はない事でしょう。
企業都合の決定であるので、仕方ないのですが…とは言え、2015年にパワーユニットサプライヤーとして参戦をした際は「今度は途中で撤退しない」みたいな言葉があったのだけれど、まぁ、また途中で辞めてしまいましたね。。
2008年の撤退は仕方なかったけど、その時に作っていたマシンをベースにしたマシンで2009年にダブルタイトル獲得しちゃってる所を見ると…ねぇ。
ホンダは本当に惜しい所で身を引いちゃってるな(そうせざるを得なくなっているのかな)って感じがする。

まぁ、これでまた目立つ所では日本企業がいなくなりましたな。
日本の企業が長く参戦できないのが日本国内でF1やモータースポーツを取り巻く色々な問題の原因だと思うけれどねぇ。
後、メディアの扱い方な。

日本人ドライバーについてはF2に参戦している角田君が現在、ランキング3位だから、F1に参戦できるだけのスーパーライセンスポイントを得られそうだけれど。
角田君は今の所ホンダとレッドブル両方から支援受けているから、条件さえ整えればF1には行けるでしょう。
だけど、後が続かないかもなぁ。ホンダの支援から外れた松下君は自費でF2参戦してたけど、この間シートを失ったし…。
ホンダ育成の2人もホンダがF1辞めるとなると、選択肢からF1は外れそう。
日本でレーサー目指している人達はほぼ各自動車企業がお抱えしてしまうから、国内レースかWEC参戦とかになるので、世界大会やってるようなフォーミュラには中々行けないのよなぁ。
F1は政治も絡むのでどうしようもない事も多いが、フォーミュラEとかでもさ、リンクされる事ってほぼないのよな。
後は野田さんとこの娘さんがもしかしたらF1まで到達してくれると凄く楽しいのだが、果たして。

鈴鹿も後どれくらいレースを開催し続けられるのか、心配になってきたりはしているけどね。。
これ以上日本の存在感がなくなれば、F1は日本に訪れなくなるかもしれない。




気を取り直して、F1アイフェルGP予選!!

2013年以来久々のドイツ・ニュルブルクリンク!!
観客もいるよ!
…気温9℃で風も強くてむちゃくちゃ寒そうだけど。
雨と霧に見舞われた金曜とは打って変わって青空が見える。
しかし、雲は多く、雨雲も周辺にある模様。
つか、7年振りの開催にも関わらず、金曜日丸々キャンセルで走行時間はフリー走行3の60分だけという。
フリー走行1回目では、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーが2名、F1マシンに乗る予定でした。
現在F2のドライバーズ選手権トップであるミック・シューマッハがアルファロメオに、同2位のカラム・アイロットがハースに乗る予定でしたが…まぁ、天候は仕方ない。

レーシングポイントのランス・ストロールが体調不良で欠場。
代役で再びニコ・ヒュルケンベルグが緊急参戦!
これでセバスチャン・ベッテルと並んで、ドイツ人ドライバーが2人に!
ヒュルケンベルグはレーシングスーツはレーシングポイントのものだが、ヘルメットがルノー時代に使っていた黄色ベースのもの…というレアな出で立ちに。

そして、ベッテルはミハエル・シューマッハのヘルメットをフィーチャーした特別ヘルメットで参戦します。


Q1
予選がストロールのマシンでの初走行となるヒュルケンベルグ、早々にコースイン。

ガスリー、マットかシールか何かが左フロントに絡まったままガレージを出かける。

久々のニュルブルクリンク、コースが狭く感じるね。
4コーナーのトラックリミット中々厳しそうだなぁ…という事で、マグヌッセンが真っ先に食らってた。

1985年にルノーが初めてオンボードカメラを使用したコースがニュルブルクリンクだったらしい。
3台目としてエントリーしたフランス人ドライバー、フランソワ・エスノーのマシンに取り付けられたとか。
ルノーのオンボードカメラの映像を映している時に右下に当時のオンボードカメラを映すという、ニクい演出。

残りは5分。
早めに出たヒュルケンベルグが再びコースイン。
ラストアタックかな。

残り3分半、まずはハース勢がタイムを出して行きます。
マグヌッセンが6番手、グロージャンが5番手タイムと大きくタイムアップ。
路面状況が大幅に改善してきている模様。
ヒュルケンベルグはアタックへ入りました。
続いて、ガスリーが5番手、クビアトが8番手とこちらもタイムを更新。
ヒュルケンベルグは19番手タイムをマーク。
タイムを上げたけど、順位は伸びないねぇ。。
ここでノリスが4番手タイムを叩き出す!
ヒュルケンベルグがもう一度アタックに入っていきました。
オコンが7番手、サインツJr.が11番手タイムを出した所でチェッカー!
ベッテルは8番手タイム!
ライコネンは17番手タイムに留まり、ノックアウトだ。
ペレスは9番手、リチャルドは5番手でQ2進出。
ヒュルケンベルグはセクター1、セクター2共に自己ベストで来ているぞ!
あーった、セクター3でミスった!
フロントのブレーキに苦労してる様子…。
結果は20番手…そうか、マシンの調整もされてない状態だったか。
これはレース、大変な仕事だぞ。

つか、1コーナーもちょっと膨らみすぎてたのね。


Q2
今度はメルセデス勢が真っ先にコースへ。
おっ、ミディアムタイヤでのアタックだ。

マクラーレン勢も特別ヘルメットを着用していますね。
…成程、自分で塗ったやつなのか!

フェルスタッペンがトップも、使用タイヤはソフトタイヤだ。
リチャルドはミディアムタイヤを使用して10番手。
ルノー、攻めて来ているか?
…あ、フェラーリ勢もミディアムだった。
ルクレールはトップ10に入ってるけど、ベッテルは11番手。
リチャルドもフェラーリ勢もソフトタイヤが必要そうですね。

残りは間もなく5分。
7番手くらいだったボッタスがソフトタイヤでアタックし、2番手タイム。
ハミルトンもソフトタイヤでコースインしていて、いつも通りの練習走行…かと思いきや、トップタイムをマーク!
メルセデスもレッドブルもソフトタイヤスタートする気のようですね…。
雨が降って路面状況がリセットされると見ているのか、低い路面温度に対する考え方か。
グリップの多いソフトタイヤの方がスタートの蹴り出しが良くなって加速が伸びますしね。
作動温度も低いから、働かせるのも容易。
一方で、すぐにグレイニングが出てしまうといった悩みもあるようだが…。

残り1分切って、リチャルドがソフトタイヤで4番手タイムを叩き出します!
続々とアタックから帰ってきています…ガスリーは10番手ですが、クビアトは11番手でノックアウト。
母国GPベッテルが10番手に入り、ガスリーがノックアウト。
ここでチェッカー!
ルクレールが5番手タイムでQ3進出!
ベッテルがQ2敗退となりました!

既にアストンマーティン色のレーシングスーツをまとったベッテルが描かれた横断幕が…。


Q3
マクラーレン勢、続いてメルセデス勢がコースイン。
早々に動き始めています。
ペレス以外のマシンがアタック中。
ファーストアタックを終えて、フェルスタッペンがトップタイム。
ボッタス、ハミルトン、アルボン、ルクレールと続きます。

残り4分半、ペレスがアタックし、6番手タイムを記録。
持ちタイヤ的にはこれが最後のアタックかな。
ペレスもようやくマシンにアップデート入ったみたいだけど、走行時間不足で合わせ切れてないのかなぁ。
…と思ったら、結構風強くなってるらしく、風の影響でタイムが伸びにくいと彼のエンジニアがコメントしでしたね。

残り4分切ると、ラストアタックする勢が続々とコースイン。
まずはボッタスがセクター1で全体ベスト!
ハミルトンがセクター2で全体ベストを記録しますが、ボッタスがそれを塗り替えた!
ハミルトン、セクター3も全体ベストを記録してトップタイム!
ボッタスがセクター3も全体ベストを塗り替えてトップタイム!
1分25秒269!
フェルスタッペンはメルセデス勢に及ばず、3番手。
アルボンが4番手に入り、レッドブル勢がセカンドローに!
ここでチェッカー!
ルクレールが4番手に滑り込んだ!
セカンドローはフェルスタッペンとルクレールという将来のワールドチャンピオンコンビに。

ボッタス、ポールポジション!
今季3回目!
チームは去年から12戦連続ポールポジション獲得しています。
そして、今回もフロントローをがっちりと固めました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
映像に映らなかったけど、ちゃんと黒学ランでしたね。

フェルスタッペン、アンダーステアとグレイニングが出たと言っています。
メルセデス勢はポケットにまだペースを持っていた訳だけど、他のサーキットよりもギャップが少ないので、かなり惜しかった。
惜しいだけあって、悔しそう。

ボッタス「これを待ってました。」
全てのセクターをファステストで纏めてのポール獲得なので、かなり満足そう。

ハミルトンはコメントがちょっと聞こえにくい感じ?
日曜は更に寒いらしく、タイヤのグレイニングが気になる様子。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント

| | コメント (0)

2020年7月 1日 (水)

楽園へ

段々とアニメも再開してきていますねぇ。
まずはアニポケ。
それから、ゾイドワイルド。
デジモンも。

F1も始まるし、忙しくなるぞ~!


20_5_8_zw02
結構前のゾイドワイルド ゼロのED。
岸尾だいすけさんと大本眞基子さんが並んでるの凄いエモい。

岸尾さんは初代アニメで主人公、バン・フライハイトの声を。
大本さんはヒロインのフィーネ・エレシーヌ・リネの声を担当されていました。




20_6_17_red_bull_summer_edition
結構前に登場してた、レッドブル サマーエディション!
味は洋梨とパッションフルーツ。
あ、割と飲みやすいかも…?
系統的にはホワイトと似ているんだけどね。


20_6_30_monster_energy_ultra_paradise
そして、6月30日に新発売した、モンエナ緑!
ウルトラパラダイス…モンエナ白に続く、ウルトラシリーズですね。
ゼロカロリーらしいです。
何味か分からなかったんだけど…キウイ味なのか。
だからか、結構酸味が強いと思ったんだ。

あんまり後味が残らない、爽やかな風味。
夏場にぴったりかも。


…つか、うわぁ、もう7月だよ。
1年の半分終わっちゃったね…。






ネギタレ艦隊2020年6月末版です。
前回は20年5月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.93
加賀改(かが) Lv.92
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
翔鶴改(しょうかく) Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
天城改(あまぎ) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.90
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90
Aquila改(アクィラ) Lv.90
Intrepid改(イントレピッド) Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.45(サブ)

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.93
大鳳改(たいほう) Lv.90

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.98
大鷹改(たいよう) Lv.96
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
龍鳳改(りゅうほう) Lv.92
飛鷹改(ひよう) Lv.92
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.90
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.90
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
大鷹(たいよう) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.96
陸奥改(むつ) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.90→Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
Richelieu改(リシュリュー) Lv.92→Lv.95
金剛改二(こんごう) Lv.93
Iowa改(アイオワ) Lv.91
比叡改二(ひえい) Lv.90
榛名改二(はるな) Lv.90
霧島改二(きりしま) Lv.90
長門改二(ながと) Lv.90
大和改(やまと) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.90
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.90
Italia(イタリア) Lv.90
Roma改(ローマ) Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.90
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.91→Lv.95
山城改二(やましろ) Lv.90→Lv.93
伊勢改(いせ) Lv.28→Lv.29
日向改(ひゅうが) Lv.18

改装航空戦艦
日向改二(ひゅうが) Lv.96→Lv.97
伊勢改二(いせ) Lv.96

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.98
羽黒改二(はぐろ) Lv.96→Lv.97
足柄改二(あしがら) Lv.95
Zara due(ザラ) Lv.94
Pola改(ポーラ) Lv.94
妙高改二(みょうこう) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.91
高雄改(たかお) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.91
鳥海改二(ちょうかい) Lv.91
古鷹改二(ふるたか) Lv.90
加古改二(かこ) Lv.90
青葉改(あおば) Lv.90
愛宕改(あたご) Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.90
Houston改(ヒューストン) Lv.90

航空巡洋艦
筑摩改二(ちくま) Lv.94
利根改二(とね) Lv.93
鈴谷改二(すずや) Lv.90→Lv.91
最上改(もがみ) Lv.90
三隈改(みくま) Lv.90
熊野改二(くまの) Lv.90

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.95→Lv.96
由良改二(ゆら) Lv.95→Lv.96
阿武隈改二(あぶくま) Lv.96
龍田改二(たつた) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
多摩改二(たま) Lv.93
五十鈴改二(いすず) Lv.93
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
名取改(なとり) Lv.91
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
長良改(ながら) Lv.90
川内改二(せんだい) Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改(のしろ) Lv.90
矢矧改(やはぎ) Lv.90
大淀改(おおよど) Lv.90
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90
Gotland改(ゴトランド) Lv.90
Perth改(パース) Lv.90
夕張改(ゆうばり) Lv.70→Lv.86
夕張改(ゆうばり) Lv.50
阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland→Gotland改→Gotland andra(ゴトランド) Lv.76→Lv.89

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.91→Lv.92

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.91

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.94
大井改二(おおい) Lv.92
木曾改二(きそ) Lv.91

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.8(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.116
電改(いなづま)○ Lv.116
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
睦月改二(むつき) Lv.98
弥生改(やよい) Lv.96→Lv.97
文月改二(ふみづき) Lv.97
皐月改二(さつき) Lv.96
長月改(ながつき) Lv.96
菊月改(きくづき) Lv.96
三日月改(みかづき) Lv.96
望月改(もちづき) Lv.96
Janus改(ジェーナス) Lv.95
卯月改(うづき) Lv.93→Lv.94
潮改二(うしお) Lv.94
Верный(ヴェールヌイ) Lv.94
山風改(やまかぜ) Lv.94
秋月改(あきづき) Lv.93→Lv.94
Ташкент改(タシュケント) Lv.94
Fletcher改 Mod.2(フレッチャー) Lv.93
水無月改(みなづき) Lv.92
綾波改二(あやなみ) Lv.92
夕立改二(ゆうだち) Lv.91→Lv.92
涼月改(すずつき) Lv.91→Lv.92
吹雪改二(ふぶき) Lv.91
時雨改二(しぐれ) Lv.91
江風改二(かわかぜ) Lv.91
雪風改(ゆきかぜ) Lv.91
風雲改二(かざぐも) Lv.91
初月改(はつづき) Lv.91
Johnston改(ジョンストン) Lv.91
神風改(かみかぜ) Lv.90
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.90
村雨改二(むらさめ) Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
海風改二(うみかぜ) Lv.90
朝潮改二(あさしお) Lv.90
朝潮改二→朝潮改二丁(あさしお) Lv.70→Lv.90
荒潮改二(あらしお) Lv.90
峯雲改(みねぐも) Lv.90
浦風丁改(うらかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.87→Lv.90
谷風丁改(たにかぜ) Lv.86→Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
長波改二(ながなみ) Lv.90
照月改(てるづき) Lv.90
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
Libeccio改(リベッチオ) Lv.86→Lv.90
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.86→Lv.88
春雨改(はるさめ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.70(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
清霜改(きよしも) Lv.62→Lv.68
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Johnston改(ジョンストン) Lv.55(サブ)
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
初霜改(はつしも) Lv.51
霞改(かすみ) Lv.51
Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)
朝風改(あさかぜ) Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.50
朧改(おぼろ) Lv.50
曙改(あけぼの) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.49
浦波改(うらなみ) Lv.40→Lv.47
満潮改(みちしお) Lv.47
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.43
岸波改(きしなみ) Lv.43
漣改(さざなみ) Lv.42
早波改(はやなみ) Lv.41
早霜改(はやしも) Lv.41
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.23→Lv.24
深雪改(みゆき) Lv.23→Lv.24
磯波改(いそなみ) Lv.23
大潮改(おおしお) Lv.23
霰改(あられ) Lv.23
霞(かすみ) Lv.10→Lv.12

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
日振改(ひぶり) Lv.69
大東改(だいとう) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.68
対馬改(つしま) Lv.68
福江改(ふかえ) Lv.68
佐渡改(さど) Lv.65→Lv.66
八丈改(はちじょう) Lv.59→Lv.61
御蔵改(みくら) Lv.51→Lv.52
石垣→石垣改(いしがき) Lv.37→Lv.40
占守(しむしゅ) Lv.36→Lv.39

潜水艦
伊168改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80→Lv.90
呂500 Lv.90
まるゆ改 Lv.90

潜水空母
伊13改 Lv.90
伊14改 Lv.90
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊26改 Lv.77→Lv.90
伊58改 Lv.77→Lv.79
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77

水上機母艦
神威改(かもい) Lv.90
千歳甲(ちとせ) Lv.90
千代田甲(ちよだ) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
日進甲(にっしん) Lv.90
秋津洲改(あきつしま) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.40→Lv.41(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
秋津洲→秋津洲改(あきつしま) Lv.12→Lv.35(サブ)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.90
速吸改(はやすい) Lv.90
神威(かもい) Lv.28(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.1→Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.5→Lv.26(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)






続きからコメント返信!!

続きを読む "楽園へ"

| | コメント (0)

2020年5月 2日 (土)

連綿と

ハンガリーが8月中旬まで大規模イベント中止と決定した為、F1ハンガリーGPの開催が微妙な状態になりました。
ハンガロリンクの主催者が開催に前向きな発言してたのが政府の懸念材料となったか…??






20_4_29_sukirice
オムライス。


20_5_2_arrosticini
そういや、サイゼでアロスティチーニが復活してたよな…という事で。
美味しいよ、羊肉。







Zoids_wild_0_fine
ゾイドワイルド ゼロ。

大本さんの声でエレシーヌ・リネの名が復活するとは…。


全然ゾイドのアニメの話してなかったけど、ゾイドワイルドが終わり、半年後くらいにゾイドワイルド ゼロが開始。
前作はボスのギャラガーの辺りで色々考えさせる事があったりしたけど、メインは特に子供の興味を惹くような感じの作風で結構ギャグ要素とかも多い作りでした。
そして、ゾイドワイルドのウリである本能開放・ワイルドブラストと強制解放・デスブラストは専用バンクが用意されて、本当に必殺技って感じの描写になっていましたね。
また、金属生命体らしく生物的な描写とかも多く、戦闘は基本的に肉弾戦(武装も格闘戦装備が多かった)、キットのスケール変更によってライダーとゾイドが一緒の画面に収まる等、色々と考えられていましたね。
それでいて、初代OPには無印ゾイドのOPを思い浮かべるような描写があったり、平成ゾイドから入った層としても懐かしくなるようなものがありました。
子供向けなので、人が死んだりする場面は示唆されたりはしましたが、直接の描写はなかったりと悲しい場面はありつつも配慮された構成でしたね。
直接の描写がない事を逆手に取った演出は最終話近くまでどっちか分からなかったなぁ。
ゾイドも死ぬ描写があったりしたけど、よくよく考えたらブレードライガーにスパスパ斬られてた無印とか考えると、そういった描写は少なめかなぁ。
まぁ、基本、戦闘不能になる感じの描写だったので、ゾイドが死ぬ場面って割とショッキングや悲しい場面が多いんだけどね。
欠損とかはあったけどなぁ。

それからのワイルド ゼロです。
制作会社が変わったりとかしてますが、続編…というよりも、無印ゾイドワイルドよりも昔の話ですね。
100年前とかだったかな?
寧ろ、100年でこんな変わるのか…なんて思ったりもしますが。
こちらは無印ゾイドワイルドとは異なり、バリバリのミリタリーアニメでした!
まぁ、ゾイドワイルド2期のゾイド達の方向性がゾイドとしての原点回帰を目指している感があるからね。
昭和・平成ゾイドを知っている人は、馴染みのゾイドに近付いているかも。
キットのスケールは1期と同じですが、汎用のカスタマイズパーツも結構出てきててマジでコックピットがないだけって感じになってる。
そして、こちらも進化解放・エヴォブラスト、兵器解放・マシンブラストと目玉となる必殺技がありますが、アニメでは非常に地味な描写。
…いや、武装展開はアップで出たりとかもするので、今までのゾイドアニメと同じ方向性という感じでしょうかね。
ついでに、アニメの世界観では、進化解放も兵器解放もどうやら本能開放・ワイルドブラストの一種といった感じになっているような気がする。
ゾイドとの絆はあるようですが、ゾイドワイルド無印よりもその描写は希薄。より兵器っぽい感じがします。ここら辺も昔のアニメの感覚かも。
…まぁ、口笛吹けばライダーの元に駆けつけてくれるんですけどね。
そもそも、今回は今までゾイドの物語の舞台になっていた惑星Ziから地球に移民してきて100年かそれくらい経った後が舞台なので、共和国と帝国はまだ対立しているし、各軍に階級はしっかりあるし、という感じ。
ゾイドだけは地球で自然発生したゾイドを使用している感じですね。
発生し始めて時間が経っていないからか、これが本来の大きさなのか分かりませんが、ゾイドは全体的にキットの設定よりも大きいかもです。
きっとではライダーシートみたいなのしかないけど、アニメだとコックピットが設置されているからね。
ゾイドをちょっと大きくしないとコックピット入らないし…。
無印ゾイドワイルドの舞台、ワイルド大陸が実は島で、島に棲むゾイドが矮小化していただけって可能性もあるんですけどね。

それにしても、ゾイドワイルド2期はキットもアニメも色々要素盛り盛りだなぁとか思ったり。
・緑色のバッファロー種ゾイド、キャノンブル(ディバイソン)
・武装名に付き始めた「A-Z」の文字(よく武装名につく名前、アンチ・ゾイド/対ゾイドの略)
・鋭いブレードを備えたヴェロキラプトル種(ラプトリア/レブラプター)
・移民船
・テラフォーミングならぬZiフォーミング
・無印ゾイド声優登場(リュック隊長→バン・フライハイト、岸尾だいすけさん/ジーン・エレシーヌ・リネ→フィーネ・エレシーヌ・リネ、大本眞基子さん)
・ヒロインがコールドスリープしてた(サリー・ランド/フィーネ・エレシーヌ・リネ)
・ヒロインが昔の人(サリーは移民第一世代、フィーネは古代ゾイド人)
・気になる名前、ハンナ・メルビル(バトスト等に登場したゼネバス系女性パイロットのハンナ・ハンナ)
・カスタマイズパーツセットに含まれている武装の一つ、マニューバミサイルポッド(ウルトラザウルスやハンマーヘッド等の武装名でもあった)
・デスの名を冠するデスレックスに続き、ジェノの名を冠するゾイドが登場(ジェノスピノ/ジェノザウラー、ジェノブレイカー)
・ゾイドを連れて自軍から脱走(バーン・ブラッドとガトリングフォックス、似たようなので/0の敵基地から脱出・バラッドとシャドーフォックス、バトストのレイ・グレックとライガー ゼロ等)
・光学迷彩(ガトリングフォックス/ヘルキャット、シャドーフォックス、ライガーゼロ イクス等)
・肩にバルカンを装備しているナックルコング(アイアンコング シュバルツ仕様みたいな)
・消音機能(ドライパンサー/ヘルキャット、ライトニングサイクス等)
・共和国首都、ネオへリック(惑星Ziの国家・へリック共和国)
・旧主役機を駆る共和国軍人(ワイルドライガー改とクライブ・ディアス/シールドライガーとロブ・ハーマン)
・愛機の進化…変化(ビーストライガー→ライジングライガー/シールドライガー→ブレードライガー、ライガーゼロ フェニックス→ライガーゼロ ファルコン)
・ゾイドコアについて言及、ゾイドコア破壊
・共和国と帝国が合流(無印のガーディアンフォース編やバトルストーリーの暗黒大陸・プロイツェンの反乱編)
・荷電粒子砲(オメガレックス/デスザウラー、デススティンガー、ジェノ系、フューラー系、ガルタイガー、ガンタイガー、ディロフォース等)
・弱点は粒子強制吸入ファン(特に良く言われるのがデスザウラー)
・アーケオプテリクス種のゾイド、ソニックバード登場(シュトルヒ)
・ソニックバードの登場タイミングが無印のストームソーダーみたいな感じに
・集団戦が得意なカマキリ種の小型ゾイド登場(キルサイス/ディマンティス)
・孤児が実は皇族の血を引く人でした!(ハンナ・メルビル)
・第3勢力となる新たな帝国登場(新帝国?真帝国?/旧ガイロス帝国、ネオ・ゼネバス帝国)
・ゾイド伝統のお家騒動による争い(バトストのムーロア家お家騒動による中央大陸戦争、プロイツェンによるガイロス帝国分断お家騒動な暗黒大陸~中央大陸の戦争)
・怪獣特撮めいた2大巨獣の戦い(ジェノスピノVSオメガレックス)
・スナイプテラのライダー同士の戦い(ジェノスピノとクリストファー・ギレル、オメガレックスとハンナ・メルビル)
・グラビティキャノン(無印でウルトラザウルスが装備したグラビティカノン、旧ガイロス帝国の重力砲系装備、ムゲンライガー搭載のグラビティキャノン)
・帝国首都、ネオゼネバスシティ

今の所のボス、ゾイドジェネシスのボスだったジーン元帥みたい。
見方を信用していないというか、ただの駒だと思ってる節がある感じとか…まぁ、あの陣営、全然同じ方向向いてないし、その中でボスが勝手に突っ走ってる感じなんだけどね。
その内離反してそう。

後、ジェノスピノやオメガレックスが闘争本能から兵器解放し出すと、ライダーがムキムキになるんだよね。
ジェノスピノに乗ってたダグラス・アルドリッジは兵器解放してムキムキになってたし、オメガレックスに乗ったハンナ・メルビルは初出撃で初・荷電粒子砲発射時とジェノスピノ戦で兵器解放して荷電粒子砲発射する時にムキムキになってた。
ジェノスピノとオメガレックスの戦いではハンナ・メルビルの胸が大きくなる描写があって、豊胸効果もあるのかぁ…とか思ってたり。
けど、冷静に考えて、どうやら筋肉に作用するらしいから、普通に胸筋とか胸の周囲の筋肉がムキムキになって結果バストアップしたんだろうな、と思い直したりはした。

| | コメント (0)

2020年4月 9日 (木)

ひたひたと

現状、夜遅くに帰る事が多いから、終電の前倒しはやめて欲しいなぁ…。
帰れなくなっちゃう。
タクシー会社も売り上げ落ちて人絞ってくるかもしれないから、すぐに掴まらなくなるかもしれんし。。






出そう出そうと思ってて出せてなかった、カレーシリーズ。
19_11_24_morimori_curry
盛り盛りカレー。
市販の唐揚げと、カボチャを焼いたものを乗せてあります。
去年の11月くらいに食べた奴やつ。
丁度ポケモン剣盾が発売してちょっと経った時だったので、何かそれっぽく見えた。


20_3_5_coffee_milk_curry
3月に嫁さんが作った、コーヒー牛乳カレー。
水の代わりにコーヒー牛乳を入れたものです。後、隠し味にブラックコーヒー。

俺がツイッターで見かけて作ってみた野菜ジュースカレーの野菜ジュースをコーヒー牛乳に置換した感じ。
ルーは辛口のものを使っているので、マイルド且つスパイシー。そして、コーヒーによってコクがプラスされています。


20_3_6_negimori_coffee_milk_curry
ネギもりコーヒー牛乳カレー。

余ってたネギを使ってみたやつ。
元ネタは当然、剣盾の「ネギもりカレー」。
しっかり中まで火を通せなかったからか、ネギがめちゃくちゃ辛かったw
玉ねぎとかの辛み成分、あれが残ってて手だな…カレーより全然辛くてヤバかったw
ネギはレンチンする等して、しっかり中まで火を通しておくべきだったか…。






20_4_9_yamakaze
通常海域でドロップした山風ちゃん。
彼女も期間限定ドロップだったか。
期間限定で通常海域ドロップするようになったゴトランドを探している時に発見。
ゴトランド、艦種若干違うから、もう1隻欲しいのだよね。


新年度になったので、ネギタレ艦隊を艦型順で。

正規空母
赤城型
1番艦 赤城改(あかぎ) Lv.93

加賀型
1番艦 加賀改(かが) Lv.92

蒼龍型
1番艦 蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90

飛龍型
1番艦 飛龍改二(ひりゅう) Lv.90

翔鶴型
1番艦 翔鶴改(しょうかく)Lv.90
2番艦 瑞鶴改(ずいかく) Lv.90

雲龍型(改飛龍型)
1番艦 雲龍改(うんりゅう) Lv.90
2番艦 天城改(あまぎ) Lv.90
3番艦 葛城改(かつらぎ) Lv.90

Graf Zeppelin級(グラーフ・ツェッペリン級)
1番艦 Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90

Aquila級(アクィラ級)
1番艦 Aquila改(アクィラ) Lv.90

Lexington級(レキシントン級)
2番艦

Essex級(エセックス級)
5番艦 Intrepid改(イントレピッド) Lv.90

Ark Royal級(アークロイヤル級)
1番艦 Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
1番艦 Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.45(サブ)


装甲空母
翔鶴型
1番艦
2番艦

大鳳型(たいほう型)
1番艦 大鳳改(たいほう) Lv.90

Lexington級(レキシントン級)
2番艦 Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.92


軽空母
鳳翔型
1番艦 鳳翔改(ほうしょう) Lv.90

龍驤型
1番艦 龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91

龍鳳型
1番艦 龍鳳改(りゅうほう) Lv.92

祥鳳型
1番艦 祥鳳改(しょうほう) Lv.95
2番艦 瑞鳳改二(ずいほう) Lv.90
2番艦 瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.90

飛鷹型
1番艦 飛鷹改(ひよう) Lv.91
2番艦 隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91

春日丸級(かすがまる級)・大鷹型
1番艦 大鷹改二(たいよう) Lv.98
1番艦 大鷹改(たいよう) Lv.96
1番艦 大鷹(たいよう) Lv.90
4番艦 神鷹改二(しんよう) Lv.90

千歳型
1番艦 千歳航改二(ちとせ) Lv.90
2番艦 千代田航改二(ちよだ) Lv.90

最上型
3番艦 鈴谷航改二(すずや) Lv.90
4番艦 熊野航改二(くまの) Lv.90

Casablanca級(カサブランカ級)
19番艦 Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90


戦艦
金剛型
1番艦 金剛改二(こんごう) Lv.93
2番艦 比叡改二(ひえい) Lv.90
3番艦 榛名改二(はるな) Lv.90
4番艦 霧島改二(きりしま) Lv.90

改金剛型
1番艦

伊勢型
1番艦
2番艦

長門型
1番艦 長門→長門改二(ながと) Lv.90
2番艦 陸奥改(むつ) Lv.90

大和型
1番艦 大和改(やまと) Lv.90
2番艦 武蔵改(むさし) Lv.90

Bismarck級(ビスマルク級)
1番艦 Bismarck drei(ビスマルク) Lv.90
1番艦 Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
1番艦 Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)

Vittorio Veneto級(ヴィットリオ・ヴェネト級)
2番艦 Italia(イタリア) Lv.90
2番艦 Littorio(リットリオ) Lv.60(サブ)
4番艦 Roma改(ローマ) Lv.90
4番艦 Roma(ローマ) Lv.60(サブ)

Colorado級(コロラド級)
1番艦 Colorado改(コロラド) Lv.90

Iowa級(アイオワ級)
1番艦 Iowa改(アイオワ) Lv.91

Queen Elizabeth級(クイーン・エリザベス級)
2番艦 Warspite改(ウォースパイト) Lv.90

Nelson級(ネルソン級)
1番艦 Nelson改(ネルソン) Lv.96

Richelieu級(リシュリュー級)
1番艦 Richelieu改(リシュリュー) Lv.90

Гангут級(ガングート級)
1番艦 Гангут два (ガングート) Lv.90


航空戦艦
扶桑型
1番艦 扶桑改二(ふそう) Lv.91
2番艦 山城改二(やましろ) Lv.90

伊勢型
1番艦 伊勢改(いせ) Lv.28
2番艦 日向改(ひゅうが) Lv.18


改装航空戦艦
改伊勢型
1番艦 伊勢改二(いせ) Lv.96
2番艦 日向改二(ひゅうが) Lv.96


重巡洋艦
古鷹型
1番艦 古鷹改二(ふるたか) Lv.90
2番艦 加古改二(かこ) Lv.90

青葉型
1番艦 青葉改(あおば) Lv.90
2番艦 衣笠改二(きぬがさ) Lv.91

妙高型
1番艦 妙高改二(みょうこう) Lv.91
2番艦 那智改二(なち) Lv.98
3番艦 足柄改二(あしがら) Lv.95
4番艦 羽黒改二(はぐろ) Lv.96

高雄型
1番艦 高雄改(たかお) Lv.91
2番艦 愛宕改(あたご) Lv.90
3番艦 摩耶改二(まや) Lv.91
4番艦 鳥海改二(ちょうかい) Lv.91

Admiral Hipper級(アドミラル・ヒッパー級)
3番艦 Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.90

Zara級(ザラ級)
1番艦 Zara due(ザラ) Lv.94
3番艦 Pola改(ポーラ) Lv.93

Northampton級(ノーザンプトン級)
5番艦 Houston改(ヒューストン) Lv.90


航空巡洋艦
最上型
1番艦 最上改(もがみ) Lv.90
2番艦 三隈改(みくま) Lv.89
3番艦 鈴谷改二(すずや) Lv.90
4番艦 熊野改二(くまの) Lv.89

利根型
1番艦 利根改二(とね) Lv.93
2番艦 筑摩改二(ちくま) Lv.93


軽巡洋艦
天龍型
1番艦 天龍改二(てんりゅう) Lv.95
2番艦 龍田改二(たつた) Lv.94

球磨型
1番艦 球磨改(くま) Lv.90
2番艦 多摩改二(たま) Lv.93

長良型
1番艦 長良改(ながら) Lv.90
2番艦 五十鈴改二(いすず) Lv.93
3番艦 名取改(なとり) Lv.91
4番艦 由良改二(ゆら) Lv.95
5番艦 鬼怒改二(きぬ) Lv.93
6番艦 阿武隈改二(あぶくま) Lv.96
6番艦 阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)

夕張型
1番艦 夕張(ゆうばり) Lv.6
1番艦 夕張(ゆうばり) Lv.3

川内型
1番艦 川内改二(せんだい) Lv.90
2番艦 神通改二(じんつう) Lv.94
3番艦 那珂改二(なか) Lv.94

阿賀野型
1番艦 阿賀野改(あがの) Lv.90
2番艦 能代改(のしろ) Lv.90
3番艦 矢矧改(やはぎ) Lv.89
4番艦

大淀型
1番艦 大淀改(おおよど) Lv.90

Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi級(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級)
1番艦 Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
2番艦 Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90

Gotland級(ゴトランド級)
1番艦 Gotland改 (ゴトランド) Lv.90

De Ruyter級(デ・ロイテル級)
1番艦

Perth級(パース級)
1番艦 Perth改(パース) Lv.90


軽(航空)巡洋艦
Gotland級(ゴトランド級)
1番艦


防空巡洋艦
Atlanta級(アトランタ級)
1番艦 Atlanta改(アトランタ)Lv.91


兵装実験軽巡
夕張型
1番艦 夕張改二特(ゆうばり) Lv.91


重雷装巡洋艦
球磨型
3番艦 北上改二(きたかみ) Lv.94
4番艦 大井改二(おおい) Lv.92
5番艦 木曾改二(きそ) Lv.91


練習巡洋艦
香取型
1番艦 香取改(かとり) Lv.99(MAX)
2番艦 鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
2番艦 鹿島(かしま) Lv.7(サブ)


駆逐艦
神風型
1番艦 神風改(かみかぜ) Lv.90
2番艦 朝風改(あさかぜ) Lv.50
3番艦
4番艦 松風改(まつかぜ) Lv.55
5番艦 旗風改(はたかぜ) Lv.55

睦月型
1番艦 睦月改二(むつき) Lv.97
2番艦 如月改二(きさらぎ) Lv.98
3番艦 弥生改(やよい) Lv.96
4番艦 卯月改(うづき) Lv.92
5番艦 皐月改二(さつき) Lv.95
6番艦 水無月改(みなづき) Lv.91
7番艦 文月改二(ふみづき) Lv.97
8番艦 長月改(ながつき) Lv.95
9番艦 菊月改(きくづき) Lv.95
10番艦 三日月改(みかづき) Lv.95
11番艦 望月改(もちづき) Lv.95

吹雪型
1番艦 吹雪改二(ふぶき) Lv.91
2番艦 白雪改(しらゆき) Lv.22
3番艦 初雪改(はつゆき) Lv.50
4番艦 深雪改(みゆき) Lv.22
5番艦 叢雲改二(むらくも) Lv.90
9番艦 磯波改(いそなみ) Lv.22
10番艦 浦波改(うらなみ) Lv.38

綾波型
1番艦 綾波改二(あやなみ) Lv.92
2番艦 敷波→敷波改二(しきなみ) Lv.90
5番艦
6番艦 狭霧改(さぎり) Lv.90
7番艦 朧改(おぼろ) Lv.50
8番艦 曙改(あけぼの) Lv.50
9番艦 漣改(さざなみ) Lv.40
10番艦 潮改二(うしお) Lv.94

暁型
1番艦 暁改二(あかつき) Lv.90
2番艦 Верный(ヴェールヌイ) Lv.94
3番艦 雷改(いかづち)○ Lv.116
4番艦 電改(いなづま)○ Lv.116

初春型
1番艦 初春改二(はつはる) Lv.87
2番艦 子日改(ねのひ) Lv.50
3番艦 若葉改(わかば) Lv.50
4番艦 初霜改(はつしも) Lv.50

白露型・改白露型
1番艦 白露改二(しらつゆ) Lv.90
2番艦 時雨改二(しぐれ) Lv.91
3番艦 村雨改二(むらさめ) Lv.90
4番艦 夕立改二(ゆうだち)Lv.91
5番艦 春雨改(はるさめ) Lv.85
6番艦 五月雨改(さみだれ) Lv.86
7番艦 海風改(うみかぜ) Lv.90
8番艦 山風改(やまかぜ) Lv.94
8番艦 山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
9番艦 江風改二(かわかぜ) Lv.91
9番艦 江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
10番艦 涼風改(すずかぜ) Lv.85

朝潮型
1番艦 朝潮改二(あさしお) Lv.86
1番艦 朝潮(あさしお) Lv.15
2番艦 大潮改(おおしお) Lv.22
3番艦 満潮改(みちしお) Lv.46
4番艦 荒潮改二(あらしお) Lv.90
5番艦 朝雲改(あさぐも) Lv.85
6番艦 山雲改(やまぐも) Lv.85
8番艦 峯雲改(みねぐも) Lv.86
9番艦 霰改(あられ) Lv.21
10番艦 霞改(かすみ) Lv.51
10番艦 霞(かすみ) Lv.8

陽炎型
1番艦 陽炎改(かげろう) Lv.55
2番艦 不知火改(しらぬい) Lv.50
3番艦 黒潮改(くろしお) Lv.55
4番艦
7番艦 初風改(はつかぜ) Lv.50
8番艦 雪風改(ゆきかぜ) Lv.91
9番艦 天津風改(あまつかぜ) Lv.85
10番艦 時津風改(ときつかぜ) Lv.55
11番艦 浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
11番艦 浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
12番艦 磯風乙改(いそかぜ) Lv.86
13番艦 浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
13番艦 浜風乙改(はまかぜ)Lv.67(サブ)
14番艦 谷風丁改(たにかぜ) Lv.86
15番艦 野分改(のわき) Lv.50
16番艦 嵐改(あらし) Lv.50
17番艦 萩風改(はぎかぜ) Lv.90
18番艦 舞風改(まいかぜ) Lv.50
19番艦 秋雲改(あきぐも) Lv.85

夕雲型
1番艦 夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
2番艦 巻雲改(まきぐも) Lv.50
3番艦 風雲改二(かざぐも) Lv.91
4番艦 長波改二(ながなみ) Lv.90
6番艦 高波改(たかなみ) Lv.47
11番艦 藤波改(ふじなみ) Lv.42
12番艦 早波改(はやなみ) Lv.39
13番艦 浜波改(はまなみ) Lv.50
14番艦 沖波改(おきなみ) Lv.55
15番艦 岸波改(きしなみ) Lv.41
16番艦 朝霜改(あさしも) Lv.50
17番艦 早霜改(はやしも) Lv.40
18番艦
19番艦 清霜改(きよしも) Lv.62

秋月型
1番艦 秋月改(あきづき) Lv.93
2番艦 照月改(てるづき) Lv.86
2番艦 照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
2番艦 照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
3番艦 涼月改(すずつき) Lv.91
4番艦 初月改(はつづき) Lv.91

島風型
1番艦 島風改(しまかぜ) Lv.85

Z1型
1番艦 Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
1番艦 Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
3番艦 Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52

Maestrale級(マエストラーレ級)
1番艦 Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
2番艦
3番艦 Libeccio改(リベッチオ) Lv.85

John C.Butler級(ジョン・C・バトラー級)
DE-413 Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90

Fletcher級(フレッチャー級)
DD-445 Fletcher改(フレッチャー) Lv.93
DD-557 Johnston改(ジョンストン) Lv.90
DD-557 Johnston改(ジョンストン) Lv.55(サブ)

J級
1番艦 Jervis改(ジャーヴィス) Lv.86
1番艦 Jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
5番艦 Janus改(ジェーナス) Lv.95

Ташкент級(タシュケント級)
1番艦 Ташкент改(タシュケント) Lv.94
1番艦 Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)


海防艦
占守型(しむしゅ型)
1番艦 占守(しむしゅ) Lv.27
2番艦 国後改(くなしり) Lv.68
3番艦 八丈改(はちじょう) Lv.56
4番艦 石垣(いしがき) Lv.29

択捉型
1番艦 択捉改(えとろふ) Lv.70
2番艦 松輪改(まつわ) Lv.69
3番艦 佐渡改(さど) Lv.65
7番艦 対馬改(つしま) Lv.68
9番艦
10番艦 福江改(ふかえ) Lv.66

御蔵型
1番艦 御蔵→御蔵改(みくら) Lv.48

日振型
1番艦 日振改(ひぶり)Lv.69
2番艦 大東改(だいとう) Lv.69


潜水空母
巡潜3型
2番艦 伊8改 Lv.77

巡潜乙型
3番艦 伊19改 Lv.78
7番艦 伊26改 Lv.77

巡潜乙型改二
3番艦 伊58改 Lv.77

潜特型(伊400型潜水艦)
1番艦 伊400改 Lv.90
2番艦 伊401改 Lv.90

巡潜甲型改二
1番艦 伊13改 Lv.90
2番艦 伊14改 Lv.90


潜水艦
海大VI型
1番艦 伊168改 Lv.90

UボートIXC型・呂号潜水艦
呂500 Lv.90

三式潜航輸送艇
まるゆ改 Lv.80

Guglielmo Marconi級(グリエルモ・マルコーニ級)
4番艦 伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90


水上機母艦
神威型
1番艦 神威改(かもい) Lv.90

千歳型
1番艦 千歳甲(ちとせ) Lv.86
2番艦 千代田甲(ちよだ) Lv.86

瑞穂型
1番艦 瑞穂改(みずほ) Lv.88
1番艦 瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
1番艦 瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
1番艦 瑞穂(みずほ) Lv.24(サブ)

日進型
1番艦 日進甲(にっしん) Lv.86

秋津洲型
1番艦 秋津洲改(あきつしま) Lv.88
1番艦 秋津洲(あきつしま) Lv.1(サブ)

Commandant Teste級(コマンダン・テスト級)
1番艦 Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
1番艦 Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.40(サブ)


補給艦
神威型
1番艦 神威改母(かもい) Lv.90
1番艦 神威(かもい) Lv.28(サブ)

改風早型(改かざはや型)
1番艦 速吸改(はやすい) Lv.90
1番艦 速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)


揚陸艦
陸軍特種船(R1) 神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
特種船丙型揚陸艦 あきつ丸改 Lv.90
特種船丙型揚陸艦 あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.3(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)
大鯨型潜水母艦 1番艦 大鯨(たいげい) Lv.85
大鯨型潜水母艦 1番艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
大鯨型潜水母艦 1番艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
大鯨型潜水母艦 1番艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)
大鯨型潜水母艦 1番艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)
大鯨型潜水母艦 1番艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)

| | コメント (1)

2020年4月 6日 (月)

ネズミ算式

東京での発症者が日増しに増えているなぁ…。

カレー機関は臨時休業になっていたので、平日の分も含めてキャンセル。
グッズ送付による振り替えか、返金対応という事になりましたが…つくづく、カレー機関と縁がないよなぁ…。






マックから販売されていた、例のライスバーガーを試してみてました。
20_2_18_rice_burger
ベーコンレタス。

20_3_15_rice_burger_chicken
チキンフィレオ。

普段バンズに挟まれているものをそのまま使っているのか、全くライス向けにチューニングされていませんでした。
全然合ってないな、これ…。

照り焼きだけ食べる機会なかったけど、流石にあれはそこそこマッチしてたんじゃないか…と思う事にしておこう。






20_3_19_w_cheese_cacciatore
試した、と言えば…松屋がジョージア料理のシュクメルリに続いて出したシリーズ。
イタリア料理のカチャトーラにチーズがたっぷり乗った、ダブルチーズカチャトーラ。
こちらもニンニクが使われた料理です。

ニンニクと言えば、新型コロナ対策と称して、すた丼でニンニク増し丼出たんだよね。
更にニンニクを増す事が出来て、かなりニンニク摂取できる。
あんまり臭いはなかったかも。






結構間が開いちゃったけど…。

Degimon_le1
デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTIONを観てきてました!!

Degimon_le2Degimon_le3
嫁と2人で観に行ったんですが、入場者特典のクリアファイルはどちらも賢ちゃんでした。

Degimon_le4
観に行った時は売り切れてたパンフを後日入手。


以下、感想。
時間経っちゃったんで、反転なしで行きます。

いやぁ、面白かった!
triから4人+4体増えて、しかも1作だけという所から、めっちゃ駆け足になるのでは…と思ってましたが、内容が良くまとまっていたので、安心しました。
ここら辺は太一・ヤマトをメインにする事でまとまったんだろうな、という所があるのですが、良く考えたら、02メンバー含めても将来に対してくっそ悩んでるのは太一とヤマトくらいだったな、と…www
triでも死ぬ程悩んでたし!

そんな訳で、今回は太一・ヤマト組メインだったので、他メンバーの究極体や02メンバーのアーマー体・ジョグレス完全体・究極体等の出番はなかったし、ウォーグレイモンやメタルガルルモンすら出なかったけど、初代メンバーの個別の活躍やウォーグレイモン、メタルガルルモンの活躍はtriで描かれていたので、そこは線引きした感じでしょうか。

それにしても、ちらっと芽心ちゃん&メイクーモンが出る、太一とヤマトが将来に対して悩み続けている等、随所にtriから続いているんだと言う雰囲気があったので、ファン的には(特に02のファン)不満が多かったらしいtriが無駄な作品になっていないという所も今作の素晴らしい部分だったかな、と思います。

公式にはデジアドシリーズの話はこれで最後みたいですが、終わり方とか02メンバーの描写を考えると、後に続く(そして02ラストに繋がる)もう1作があっても不思議ではないし、出来れば見たいと思いました。
続きはファン各々の中で…という、想像力を掻き立てられるような形でも良いと思うけどね!


さて、更に内容について。
ボレロから始まって、パロットモンが出現するのは劇場版1作目を彷彿とさせる場面でしたね。
他にも、ニューヨークから公衆電話で電話かけてくるとか随所にアニメシリーズや劇場版を彷彿とさせる場面が散りばめられているようです。
この辺はアニメシリーズ、劇場版を観てから観るとより分かるかもしれない。
ゴーグルとデジヴァイスが一緒に棚に仕舞われてるの、良いよねぇ。大事にしてるよな。
何気に出番の多い、「ファイル島の路面電車」。

最初の舞台が中野駅前というのも結構斬新ではありましたね。
渋谷とかはあったけど、今までお台場とかその周辺が舞台になる事が多かったですし。
テイマーズで新宿がメイン舞台はあったけど、デジアドではないのでノーカン。
中央線と中野サンプラザが映ってるー!
月日が経って、エンジェモンとエンジェウーモンのコンビネーションが更に研ぎ澄まされているような感じがあります。
特に、最後のパロットモンをデジタルワールドに送り返す際。
ホーリーアローを撃とうとしたエンジェウーモンへパロットモンが攻撃するんだけど、くるりと反転して背中合わせになっていたエンジェモンが攻撃を防ぎ、更に反転してエンジェウーモンがホーリーアローを放つ。
あの場面、凄いカッコ良かったなぁ~。

そして、月日が経っているので、東京の様子もまた変わっている訳で。
スカイツリーだ…スカイツリーがあるよ!!
今作の舞台は2010年。
えーと、スカイツリーの竣工は…2012年。
ん、建設途中だったかな??
まぁ、考えないようにしようw


いやぁ、それにしても、光子郎君、立派な社長になって…w
ホント、太一・ヤマト以外の無印メンバーが順調に社会人してたり、将来を定めたりしていて、親みたいな気持ちになりますね…。
タケル君とヒカリちゃんはもうちょっと先だけど。

今回、太一やヤマトが持ってたスマートデバイス、どうやら光子郎君の会社製みたいだけど、OSだけなのか、ハードもなのか気になるな。
そして、社長からどうやって研究者にシフトしていくのか…会社が軌道に乗って、社長から会長とかになったら研究資金も豊富だし、時間も工面できそうだな…。
そして、02組。
こちらもタケル君・ヒカリちゃん世代なもんで、将来を考えるのはもうちょっと先なんだろうけど、その中でも大輔君はブレないねぇ~。
EDでは既にラーメン修行に入っていたし、彼はホント心配いらねぇな…w
京共々、私用でデジタルゲートをサクッと使うの、いつか国際機関とかから怒られないだろうか…w
謎の敵に敗れてコールドスリープされてたtriの時はアレだけど(そもそも、謎の敵にやられるくらいヤワなメンバーじゃない気もするが…油断した、とかかかな。一緒になると強いんで、各個撃破されたとかかも)、今回はちゃんと出番多め!
物語の進行役になったり、わちゃわちゃして楽しげな雰囲気を提供したり、終盤では現実世界の「選ばれし子供たち」を守ったりと控え目ながらもしっかりと存在感ありましたね。
インペリアルドラモン登場とかつってメインで出張ってしまうと、規模が大きくなるので、1話完結だとこのくらいが限度だろうなぁ。
それにしても、アルマジモン…あの大きな爪でカードキーの解除が出来るのねw
なんだその隠れた得意技は…しかも、「だぎゃー」じゃないがw
わちゃわちゃと言えば、最初のエオスモン戦後に幼年期に戻ったコロモンとツノモンにわんこそば形式で食べもん食わす場面は可愛かったなぁ。
場面変わったら進化してたし。
もう一つ、微笑ましいという所では、目新しい場面だったけど、大学生になった太一やヤマトの生活だよね。
颯爽とバイクに乗るヤマト(かっこいい)。パチンコ屋でバイトしてる太一。
一人で缶ビール飲んでる太一。2人でホルモン屋行ってビール飲んでる姿。
太一の部屋から発見される成人向けのあれこれ。これは直後にゲンナイさんが登場してシリアスな話になるけど、隠し場所であるベッドにゲンナイさんが座るもんだから、下敷きにしてないか心配になるという余韻がだな…。
つか、しれっとゲンナイさん出てきてたけど…triで散々化かされてたのに、ノー警戒だったぞw
会った瞬間に「これは本物」って分かったのだろうかw

最後の戦闘はある意味ショッキングでしたよね。
あのオメガモンがエオスモン(究極体)に手も足も出ないでボコボコにされる、という内容なので。
更にtriの時みたいに他のパートナーのデジモンも揃ってなかったので、オメガモン マーシフルモードにもなれず。
新進化のアグモン-勇気の絆-、ガブモン-友情の絆-それぞれのパートナーとして過ごした月日を感じさせるもので凄くかっこよかったですね。
どちらも人型しているので、フロンティアみもある。
ガブモン-友情の絆-は公式設定でバイクモードあるらしいな…。
それにしても、ヒカリちゃんのホイッスルはいつもキーアイテムだよなぁ。


ここで、最終決戦で戦いに参加した無印組が何故究極体に進化させなかったのか。
また、02組がニューヨークで行った防衛戦での様子についてちょっと考えてみる。

まず、無印組。
空はそもそも戦いたくないって事で他のメンバーとは一線引いてたというのもあるからか、電子的なものに触れないよう事前にアドバイスを貰っていたからか、そもそもメノアさんの世界に引っ張られなかったので特になし。
引っ張られた他のメンバーはエオスモン(究極体)や多数のエオスモン(完全体)に対して、成熟期で対応。エンジェウーモンだけは完全体ではあるが、この時点でテイルモンはエンジェウーモンに恒常的に進化しているようなので、気にしないでおく。
triで究極進化ができるようになっている各パートナーだが、強大な敵に相対して、究極進化しなかったのは何故か。
敢えてしなかったのではなく、できなかったのではないかと。
太一やヤマトのように準備万端で乗り込んだ訳ではなく、引き込まれているので、デジヴァイスやDアークを持ち込めていないから進化できなかったのでは。
まぁ、そうなるとエンジェウーモンは謎だけどな。
エンジェウーモンへの進化も紋章が必要だった筈だし…まぁ、ヒカリちゃんは特異体質だし、それで進化できたという事で良いか。
この局面でパートナーシップの解消を気にして…とは考えられないしなぁ。
特に、ホーリーエンジェモンやエンジェウーモン以外のパートナーはtri(高校時代)での進化だった為、エネルギー消費量は少なかった筈。

次に、02組。
こちらは主にニューヨークでエオスモン(完全体)から他の選ばれし子供達を守っていました。
彼らは成熟期に進化して戦っていましたが、京さんと伊織君は通常進化で成熟期以上に進化させた事がないので、仕方なし。
ジョグレス進化による完全体は相手が不在の為、できないし。
アーマー体って手もあったけど、あの世界だと、通常進化の方が強かったよね…。
大輔と賢ちゃんに関しては、ジョグレス進化しての完全体、更に究極体のインペリアルドラモンもあるが、やらなかったのは何故か。
パイルドラモンになる事によって、頭数的には1体減ってしまい、防御的な観点から対応しにくくなってしまうからとかかな。
パイルドラモンの殲滅力が現実世界では使いにくかったから(建物や人的被害を抑える為)とか。こっちだと、インペリアルドラモンにならなかった理由も分かる。
後は、完全体以上だと相応にエネルギーがいるけど、長期戦を覚悟していた為、省エネの為に成熟期で戦っていた(幸いな事に、成熟期で倒せたのも判断の要因?)とか。
流石に無限に湧いてくるようなエオスモン(完全体)に困惑はしていたけれど…。


エオスモン(完全体)の襲撃と言えば、世界の他の地域での戦いも印象的でしたね。
最も印象的だったのが、パリ。
エッフェル塔を臨む高台の広場で小さな女の子を守るようにエオスモン(完全体)と対峙するヌメモン。
いやぁ、あれは画も良かったけど、かっこよかった。
あんなかっこいいヌメモンは中々見られん。
場面が進んでも尚、立ち塞がっていたのが良かったですね。
その他、どっかの路地裏で複数のエオスモン(完全体)を相手にするブロッサモンも印象的だったかな。
最終的に倒されてしまっていたけど…。
他にも、ティラノモンやシードラモン等が選ばれし子供達を連れ去ろうとするエオスモン(完全体)に立ち向かっていましたね。
…大体、成熟期なのね。


今回の敵はデジモンの研究者として世界的に有名な才女・メノアさんでした。
助手の井村は拳銃持ってたり色々怪しさ出してたけど、そういうのって大体味方なんだよね。メノアさんをマークしてたFBIの方でした。
メノアさんが今回の騒動を起こした切欠は、自身もかつては「選ばれし子供」で、モルフォモンというパートナーがいたけど、パートナーシップの解消によって、パートナーを失ってしまったという悲しい過去から。
デジモンの研究を沢山して、モルフォモンと再会したいと試行錯誤を続けていた(同じくパートナーと再会したかった姫川さんと違うアプローチだったのが興味深い)けど、悉く失敗。
そんな折、偶然エオスモンを生み出す事に成功し、その能力に着目してしまった事で道を踏み外していく…とった流れで、明確な悪意はなく、寧ろ被害者。
…というのも違うかな。パートナー解消は「自然の理」であり、寿命を迎える事と同じである事象だから、確かに悲しい事ではあるけど、それが起こったからって悲劇にはならないし。
元々、神童として周囲から期待されていた人だし、モルフォモンに喜んで貰いたいって気持ちがあったからこその堕天な気がするからなぁ。
周囲の環境、自身の性格や素養、自然の理を知らなかったからこうなる事は必然だったとしか…。
悲運の敵、という立ち位置かなぁ。
そして、メノアさんのプールのシーン。
あれ、個人的にはサービスシーンだと思ったんだけど、それは置いておいて。
その後の、太一と話すシーンで、「何故太一達の前に姿を現したのか」の問いかけに「最強チームだから」、「この運命も貴方達なら或いは…」といった旨の返答をしている。
メノアさんの目的はパートナー解消を防ぐ為に「選ばれし子供達の救済」する事で、太一達に近付いたのも光子郎君の持つ選ばれし子供達のコミュニティの連絡先リストを入手するのが狙いだったからではあるんだけど。
一方で、プールのシーンのこの科白は嘘から出た言葉ではなく、本音だったのではないかと思う。
パートナーシップの解消が迫っているけれども、何度も世界を救い、無限の可能性を残す彼らに、自分の暴走を止めてもらいたい、世界中の「選ばれし子供達」が自分と同じ思いをしないように…と助けを求めていたとも取れる。
結果は色々と違ったけど、最終的には助けられた訳だし、メノアさんは才女であるので、今後何とか道を切り開いていくかもしれない。
逮捕されているけど、今回の被害者達は命に別条がないので、刑は軽く済むかもしれない。


今回の鍵になるのが、パートナーシップの解消という事象。
今まで散々関わってきていたゲンナイさんがこの事に言及していなかったのは、劇中でも本人が言っていた通り、「人は自分の寿命について普段は話さない」から。
出会いがあれば、いつか別れもあるものだけど、普段はそういう話ってしないしね。
triで登場した西島先生と姫川さんは先代の選ばれし子供たちだったけど、この事象を知っていて言わなかったのか、知らなかったかは今となっては分からない。
活動していた時は、ダークマスターズとの戦いで姫川さんのバクモンは消滅してしまったし、西島先生他のパートナーも消滅したか、四聖獣に進化してパートナーシップ解消したかだったから、こうした流れでの別れがあるとは知らなかった可能性がある。
最後に太一とヤマトはパートナーシップが解消された訳だけど、彼らの話があったから、心を強く持ててる可能性はあるんじゃないかなぁ。
姫川さんの最期に関しては誰も知らなかったと思うけれど。
それにしても、今までと同じように…でも、別れの時が近付いてきていると分かってる状態の会話ってしんみりするよな…。
そして、突然消えてしまったんだ。

EDで丈、光子郎、ミミ、空のパートナーがいなかったのは、おそらく太一やヤマトと同じく解消期限を迎えたからではないかな、と思う。
その中でも、太一とヤマトが真っ先に期限を迎えたのは、子供の頃から究極体に進化して戦い、オメガモンとしても数多くの強敵と相対し、それ以降も率先してデジモンと戦ってきたからではないかと思う。
もう戦わないと決めた空が一番解消期限を迎えるのが遅かった可能性があるけど、空がもう戦わない理由って「ピヨモンとずっと一緒にいたいから」だったから、解消期限を迎えた時の悲しみは想像を絶する程だっただろう…こういう時に皆が支えてくれていれば良いなって。
戦わないと決めたものの、偶然居合わせたとか、アグモンとガブモンが不在な中でとかで仕方なく戦わないとならなかった場面があったかもしれないから、何とも言えないけれど。
そして、ヒカリちゃん、タケル君を含めた02メンバーがまだパートナーと一緒にいるのは、おそらく彼らが若いからだろう。
ヒカリちゃんやタケル君は太一達と同じ頃から戦いに参加し、現在に至るまで精力的にデジモンと戦っているので、思いの外期限が早まっているような気はする。
だから、次に期限を迎えるのは、彼らか…太一・ヤマトと同じく究極体のインペリアルドラモンにまで進化して戦う等、激しい戦いを見せていた大輔・賢ちゃん辺りじゃないかな、と思う。
ヒカリちゃんは成熟期のテイルモンがパートナーだし、良く完全体のエンジェウーモンに進化しているようなので、タケル君よりも進みが早いかもしれない。
成長レベルが高ければ、その分エネルギーとか諸々使ってしまうだろうから。

しかし、彼らの未来は02のラストなので、絶対にパートナー達は戻ってくるんだよね。
それがどのように達成されるのか…興味は尽きない。
意外と、メノアさんが助けてくれるのかもしれないしね。

太一とヤマトはEDになって、ようやく02ラストの片鱗を見せ始めてちょっとホッとするよね。
ヤマト何か露骨にロケットだしさ!
太一はデジモンと人間との共存についてという卒論か院の研究テーマを設定しているので、近付いている印象に。
丈は医療繋がりで分かるし、光子郎は上で考えた通りだし、タケルは既に片足突っ込んでたし、大輔はそのものだからアレだけど、他のメンツは何をどうしたらそうなった?!
とかあって、色々考えたくなる。
空は元々家が華道の家元だから、和服着てる訳で、そっちに目覚めるのも分かる。
まぁ、そのうえで華道は続けてて欲しいよねぇ~。02ラストでは言及されてなかったんだけど。








そして、新しいデジアドが始まりました!
舞台はバリバリ2020年という事で、登場人物の持ち物もガラホではなく、ノーパソ、スマホやらタブレットと一気に現代化。
登場人物だけは変わらないので、時間軸がズレたパラレルワールドみたいな感覚だろうか。

OPはButter-Flyではないけど、初代のOPを彷彿とさせる部分があって、懐かしい。
そして、今作OPではいきなりウォーグレイモンやオメガモンが姿を見せているので、テレビシリーズでオメガモンまで出す気なのでしょう。

いきなり太一と光子郎君の出会いから入り、デジタルワールド入り。
初回の敵はアルゴモン(幼年期)ですね。
アルゴモンって結構強かったような気がするなぁ。幼年期はアレだけど。
コロモンがアルゴモン(幼年期)に歯が立たず、アグモンに進化して戦えるようになっていました。
で、アルゴモン(幼年期)が進化しましたね…アルゴモン(成長期)。
で、アグモンもアルゴモン(成長期)に歯が立たず、グレイモンになってようやく勝つ事ができた。
そして、ケラモン族は2話のタイトルである「ウォー・ゲーム」とも関わりが深いので、最初からガツンガツン行ってるなぁって。
そして、最後に謎の奴感出しつつちょっと顔出したヤマトとガルルモン。

昔のメンツで、全く違う物語という不思議な感覚になる作品だなぁ…。
当時よりもX抗体版を含めて種類が増えたし、最初から究極体や超究極体という存在が使えるので、どう物語を展開していくのかが気になります。






続きからコメント返信!!

続きを読む "ネズミ算式"

| | コメント (0)

2020年1月24日 (金)

ヒルカニアの森林群

2019年に登録された、イランの世界自然遺産です。

イラン北西部に位置し、カスピ海の南部沿岸に850kmにわたって続く森林地帯に15の構成資産があります。
伐採等により森林が急速に失われているカスピ海沿岸地域においてこの地域の原生林は非常に貴重なものだとか。
その植生は多様で、温帯林や湿地林、混合林の他、高山帯やステップ、砂漠地帯もあるので、280種もの固有種や固有亜種の植物が見られるのだそう。
その多様性はイラン国内においても群を抜いているようで、イランで見られる維管束植物の44%がこの地に集中しているんだとか。
尚、イラン国土におけるヒルカニアが占める割合はせいぜい7%程みたいです。
こうした植生は動物相の多様化にも寄与しており、ペルシャヒョウを初めとした様々な動物の住み処になっているのだそう。

以前にアゼルバイジャンが文化遺産として申請していましたが、「登録延期」決議が出されていました。
今回、イランが申請したのは、自然遺産としてで、その生態系が登録基準を満たしていたという事で、登録されました。
その際、将来的にアゼルバイジャン側にも拡大し得る案件である事が示唆されています。
その場合、まず、自然遺産への登録からでしょうが、文化遺産への登録も認められて、複合遺産となる可能性も0ではないのではないでしょうか。






先日、映画に行ってきました。
2か月振りだね…まぁ、学生の頃より映画に行く回数増えたなぁとは思います。
で何を観て来たかと言うと…

20_1_19_fvf
フォードVSフェラーリ。

世界三大レースのひとつにして、世界三大耐久レースの1つであるル・マン24時間レースを題材にした映画です。
ジャンル的にはドラマ映画と言うのでしょうかね。
話の流れは史実に即してるやつ。

今回はル・マンの中でも、1966年に行われた34回大会に焦点が当たっています。
このレースでは、それまで6連覇中だったフェラーリを下し、アメリカの自動車会社・フォードのマシンが123フィニッシュして表彰台を独占した時のもので、3台が並んでフィニッシュラインを通過したという象徴的なものでした。
因みに、アメリカ車によるル・マン優勝はこの時が初めてでした。
今回の映画は、フォードはモータースポーツに関与してブランド力向上を目指し、フェラーリを買収しようするも失敗。直後にイタリアの自動車会社・フィアットがフェラーリを買収するという発表がなされ、フォードはル・マンでフェラーリを破って見返してやろうとして頑張る話です。
劇中では直後のような描写でしたが、実際に買収されたのは1969年の事。
まぁ、発表は数年前にしてても不思議じゃないんで、何とも言えないんですが…。


で、今回の主人公は1959年のル・マン勝者(アストンマーティンに唯一のル・マン優勝を届けた人)の元レーサーで、カーデザイナーのキャロル・シェルビーとメカニック兼テストドライバーのケン・マイルズ。

シェルビーは「シェルビー・アメリカン」という会社を持っており、史実ではフォードの副社長であるリー・アイアコッカと非常に親密だったようです。この関係から、良くフォードの仕事を請け負っていたようです。
第二次世界大戦ではアメリカ空軍に所属していたようで、劇中でも「B29を操縦していた」と言いながら小型機を操縦する様子が描かれています。また、F1にも参戦していた経歴があるようですね。
いやぁ、知らない人でしたわ。

マイルズは日本語版Wikiのページがない程の人なので、尚更。
劇中では40代のようで、結構歳行ってましたね…モータースポーツデビューが今と比べて遅い年齢から始まる当時においても、結構高齢な方なのではないでしょうか。
まぁ、ハコ車レースなんかは特に、今でも30代40代それ以上でも第1線で活躍しているドライバーが沢山いるので、マイルズのようなドライバーがトップドライバーだとしても、驚きはないかなぁ。
そんな彼もデイトナ24時間やセブリング12時間等の著名な耐久レースに勝ってきているし、ル・マンウィナーであるシェルビーの目に止まっているのだから、紛れもないレジェンドドライバーなんだと思います。
1966年のレースでは優勝できなかったけど、大部分でトップを独走していたようですしね。
劇中だと3台が並んでチェッカー受けてたけど、実際には1号車(ケン・マイルズ/デニス・ハルム組)と2号車(ブルース・マクラーレン/クリス・エイモン組)が並んで、5号車(ロニー・バックナム/ディック・ハッチャーソン組)がその後ろにいたみたいで。
マクラーレンがチェッカー目前で誤ってマイルズを抜いてしまい、優勝してしまったとかで。
むしろ、3台並んでたのは翌年のデイトナ24時間におけるフェラーリみたいですね。


さて、映画の内容的には、凄くエンジン音が良い映画でした!
同じタイプのモタスポ映画で、ニキ・ラウダとジェームス・ハントによるF1チャンピオン争いを題材にした「RUSH」があるけど、そちらと比べるとやや専門性が高い話が多かったかなって印象。特にル・マンや耐久レース系の知識が必要な気がします。
ル・マンが行われるサルト・サーキットのレイアウトやセクションの名前、ル・マン式スタート辺りは劇中でも説明されていたけど、唐突に出てくるパイクスピークとか、デイトナとか、セブリングとか、NASCARのクルーだからピット作業が早いとかは知ってる人じゃないと分からんよなって…w
でも、勿論、人間模様もしっかりと描かれていて、そういったドラマ性も面白かったので、そういった知識がない人にでもある程度はオススメはできると思った。


エンジン音と並んでモタスポファンとして嬉しかったのが、往年のレジェンドドライバー達の名前がめっちゃ出てくる所。
ダン・ガーニー、リッチー・ギンサー、フィル・ヒル、マリオ・アンドレッティ、ブルース・マクラーレン、クリス・エイモン、デニス・ハルム、ロレンツォ・バンディーニ…。
…ロニー・バックナムは出てこなかったかなぁ。
バックナムはアメリカ人ドライバーで、1964年~1966年にかけて、ホンダのドライバーとしてF1に参戦していました。尤も、セカンドドライバー待遇でしたが。1966年~1971年までインディ500にも参戦していたとの事。

ダン・ガーニーは序盤のレースシーンに登場した、最初のビッグネームかも。ル・マンのシーンにもいました。接触してクラッシュしてましたが…。
ガーニーはアメリカ人ドライバーで、F1、インディシリーズ、NASCAR、ル・マン等様々なレースで活躍し、勝利を挙げています。F1チャンピオンは取った事ないけどね。
彼はリアウィング等に取り付ける小さなフラップ「ガーニー・フラップ」の生みの親だったり、初めてフルフェイスヘルメットを着用してF1レースに出走(1968年オランダGP)したり、スポーツ史上初めてシャンパンファイトを行ったり(1967年ル・マン24時間)した人です。
また、レーサーで唯一アメリカ大統領候補に選ばれたりもしているようですね。
因みに、ガーニーがル・マンで優勝した時のパートナーは同じアメリカ出身のこれまたレジェンドドライバー、A.J.フォイト。インディ500最多優勝タイの記録を持ち、佐藤琢磨も所属したインディカーのレーシングチーム「A.J.フォイト・レーシング」の創始者。インディカーシリーズのオーバル部門チャンピオンシップトロフィは「A.J.フォイトトロフィー」と呼ばれています。
因みに、インディ500優勝とル・マン優勝を同じ年に成し遂げたのは彼一人だけ。

リッチー・ギンサーもアメリカ人ドライバーで、劇中では名前だけ登場しました。1965年のF1メキシコGPで優勝し、ホンダのF1初勝利を記録したドライバーですので、この時はイケイケの、アメリカでも人気のあるドライバーだったのではないでしょうか。ル・マン出走経験もあるようですね。

フィル・ヒルもアメリカ人ドライバーで、こちらも名前だけ登場。おそらく1964年のル・マンでフォードを駆っていました。アメリカ人初のF1ワールドチャンピオンにして、3度のル・マンウィナーというレジェンドです。因みに、アメリカ人によるF1初優勝を記録したのもこの人。

マリオ・アンドレッティもアメリカ人ドライバーで、こちらも名前だけ。ヒルと同じタイミングで出てきたので、ル・マンでフォードを駆ってた筈。F1ワールドチャンピオン、4度のインディカーシリーズチャンピオン、デイトナ500チャンピオン。
フォイト一族同様、アンドレッティ一族もレーシング一族で、息子や孫、甥と皆レーサー経験者・現役レーサー。息子のマイケルはレーシングチーム「アンドレッティ・オートスポーツ」の創始者で、インディカーシリーズをはじめとするアメリカ国内のレースシリーズやフォーミュラEに参戦しています。
インディカーシリーズのロードコース部門チャンピオンシップトロフィは「マリオ・アンドレッティトロフィー」と呼ばれています。

ブルース・マクラーレンはニュージーランド人ドライバーで、F1ウィナーであり、ル・マンウィナー。レーシングチーム「マクラーレン」の創設者であり、F1参戦中の1963年に設立した「ブルース・マクラーレン・モーターレーシング」を前身としています。シャシーを製造し始めてコンストラクターとして参戦し始めたのは1966年から。
自チームから出走したドライバーのうちの一人。マクラーレンは今もF1で活躍している古豪チームの1つですね。

クリス・エイモンはニュージーランド人ドライバー。劇中では確か名前くらいしか出てなかったけど、同郷のマクラーレンと組んで1966年のル・マンに出走し、勝った人です。勿論、F1にも参戦しています。当時のF1において、最年少デビューを飾り、チャンピオン候補とまで見られていましたが、表彰台登壇こそあれど、優勝はできませんでした。その為、「最強の未勝利ドライバー」と呼ばれる事も。
マクラーレンやハルムと共に、ニュージーランドを代表するレーサーの一人でした。

デニス・ハルムもニュージーランド人ドライバー。劇中では結構唐突に出てたけど、1966年のル・マンにおいて、マイルズのパートナーを務めていました。また、1967年にはF1ワールドチャンピオンにも輝いています。
1968年から引退するまで、友人でもあるマクラーレンが創設したチームからF1に参戦していました。

ロレンツォ・バンディーニはイタリア人ドライバー。劇中では1966年のル・マンにおいてフェラーリのエース的立場で、マイルズの主なライバルとしてクローズアップされていました。
F1優勝は1回だけですが、ル・マン、デイトナ、セブリングと耐久レースを中心としたスポーツカーレースでは非常に活躍していたそうです。
劇中では喋らないし、殺気ムンムンでめちゃめちゃ怖い人みたいな感じでしたが(まぁ、敵対している訳だし…)、活躍していた当時、国民的な人気を誇るドライバーだったそうです。
事故死した彼を追悼する為、「ロレンツォ・バンディーニ賞」なるものが創設されました。これは「モーターレーシングの成績やスピードの速さだけでなく、キャラクターやF1へのアプローチで強い印象を与えたドライバー」に与えられる賞で、基本的には前年に活躍した若手F1ドライバーにチーム贈られるとの事…ですが、チームや関係者に贈られる事も。
この受賞者、錚々たる面々である。マッサもいるしw


さて、マイルズは1967年の新車テスト中にマシントラブルに起因する事故で亡くなっている(息子がテストに同席してた)んですが、そういったものも描かれていました。
1966年のル・マンでトップを競ったバンディーニも1967年のF1モナコGPで事故死しているので、翌年のル・マンには出走できてないんだよね。
マクラーレンも1970年にテスト中に事故死してるし、当時は本当に、ドライバーが良く事故等で命を落としていた時代でした。
当時とは比べ物にならないくらい安全対策が取られている現代においても、事故死はなくならないのだけれどね…。
因みに、ル・マンでマイルズと組んだハルムは1992年のバサースト1000のレース中に心臓発作で亡くなっているから、事故ではないけど。


んで。
ドライバーではないけど、伝説の人…フェラーリの創業者、エンツォ・フェラーリは勿論出てくる訳で。
フィアットの当時の社長、ジャンニ・アニェッリも聞いた事あるくらい有名だし、ヘンリー・フォード2世やリー・アイアコッカも有名な人みたいだね。
ヘンリー・フォード2世は創業者であるヘンリー・フォードの孫みたいですね。
フォードの創業者の名前は憶えてなかったけどねぇ…ここら辺が普通に出てくる所も時代というか、題材的にそりゃそうなんだけど、凄いよね。

| | コメント (0)

2020年1月 4日 (土)

ブルキナファソの古代製鉄遺跡群

2019年に登録された世界遺産シリーズ、お次はアフリカの世界遺産です!


2019年に登録された、ブルキナファソの世界文化遺産です。

紀元前1000年頃から16世紀頃までの約2500年間行われていた製鉄関連の世界遺産です。
ティウガ、ヤマネ、キンディボ、ベクイ、ドゥルーラにある製鉄関連施設、鉱山、鉱山町、墓地等の遺跡群が対象となっています。
それぞれの所在地は不明ですが、そのうちのベクイは西部に位置していそうです。
同国第二の都市、ボボディウラッソの北東辺り。
その他の4件に関しても、その周辺やブルキナファソ中部付近に点在しているのではないでしょうか。それ以上北に行くとサハラ砂漠ですし、南は森林地帯になるのでその間…サヘル地域周辺ではないかと。
5つの登録エリアに15の炉が残っているようで、その中には初期の炉である自然送風炉と呼ばれる、山を抜ける風を利用した高さ2~5mくらいの炉もあるとの事。
炉はその後発展し、煙突や送風装置を備えた半地下や地下構造のものになっていったんだとか。
また、紀元前8世紀頃のものとみられる石炭も発掘されており、酸化鉄から酸素を取り除く還元剤として使われていたのではないかと考えられているようです。
それが事実であれば、高度な製鉄技術を持っていた事になり、それを示す証拠として非常な貴重な発見と言えます。

「登録」を勧告した際、名称に国名を入れるよう合わせて勧告され、その通りになったようです。


これでアフリカの世界遺産シリーズは終わり。
1件だけでしたねぇ~。






さて、随分と遅くなってしまいましたが…年末の恒例行事、コミケ!!
仕事柄、元々コミケフル出撃はかなり無理しつつでしたが、近年は余計に厳しくなってきている感じに。
五輪前限定の4日間開催になってからは、フルはとてもじゃないが…。
GW開催の次回はどうなるだろう…GWはどっかで出勤する事になるんだろうけど、被らないと良いなぁ。

…という事で、今回は。
4日目は流石に大丈夫だだろうと慢心してましたら、見事に出勤になってしまいまして。
うーん…。


1日目!!
夜勤明けでの出撃です。
思いの外、仕事が忙しくて到着が9時頃に。
まぁ、1日目はそんなに急ぎでもなかったので、何とかなりそうでした。

19_c97_1_1
後光が差してますね、聖地・逆三角形…w


1日目のメインは西館。
19_c97_1_2
…おぉ、準備会のツイートの通り、いつの間にか西館2階にローソンが出来てる!
めっちゃ綺麗!!


19_c97_1_319_c97_1_4
西1‣2ホールの様子。
1日目は一番人が少なかった訳だけど、それでもこの混雑さ。


この後、ゾイド関係のツイッターのフォロワーさんと会って、色々お話しました。
…声優沼に手招きされておったw
グリーのゾイドのゲームで同じチーム組んで人ですね。

後、2日目に会う予定のフォロワー、しょぼん氏も合流。
…いや、いるって話したら呼び寄せてたw
しょぼん氏も元々はゾイド関係の知り合いで、グリーのゾイドのゲームで所属してたチームの隊長だったんだよね。

その後、解散になったので、しょぼん氏と2日目の話合い。
他愛のない会話から、2日目協力して回ろうかって話になりまして、その打ち合わせを…
する筈でしたが。

いつの間にかお互いの艦これの鎮守府を見せ合って色々話してた。


HTML5化されて良くなったのは、誰でも外でできる事だね。
自分の状況を相手に見せられるし。


19_c97_1_senri
1日目の戦利品。


19_c97_2_1
さて、2日目。
今までの3日目の要素が3日目と4日目に分割された関係上、2日目が最も重い日になりました。


19_c97_2_2
1日目よりは早い訳ですが、それでもこの待機列。
明らかに人が増えている…。


19_c97_2_3
五輪に向けて工事中の東館。
終わった後は元の姿に戻るらしいです。
付けっぱなしで良いのに…。。

年末だからか、工事も休みなのかな。
ひっそりとしていました。


2日目は西館で艦これがメイン。
前日の通り、しょぼん氏と協力して回りました。
…しかし、ゲームのアクティブユーザーがどれだけいるのかは分からないけど、こういうイベント事になると何処からこんなに湧いてくるんだろうってくらい人が多い。

そして、粗方終わった後、西1‣2に降りてFGOも軽く見ました。
やっぱ旬のコンテンツだけあって、人がやべぇ。
その帰り際、1‣2と3‣4を繋ぐスロープの辺りで大学の友人にバッタリ遭遇。
普段は関東圏に住んでいないから、殆ど会えないんだけど、元気そうでしたねぇ~。
彼ともまた飲んだりしながらゆっくり話たいですね。
因みに、もう一人の大学の友人は大手を周回しているらしく…相変わらず苦行しているなぁw


全て終了した後、しょぼん氏と合流して仕分け作業や発送等を。
それから、谷原さんと合流し、3人で飯を食いに行きました。


東京駅の八重洲口にある「つじ半」さん。
行列が絶えないという事らしく…15時頃行ったのに並んでました。
凄い。

19_c97_2_4_tsujihan
海鮮丼「竹」。

19_c97_2_5_tsujihan2
ある程度食べたら、お出汁を入れて頂く。
漬けを2枚程残しておいて、お出汁に入れるのがお勧めとの事で。


いやぁ、美味しかったなぁ~。


その後、喫茶店でお茶して整理だの色々お話だのをして解散しました。


19_c97_2_6
2日目の戦利品。
結局、FGOは1冊のみ。
時間もそんなになかったし、人も多かったので見て回るのは断念しました。


そして、3日目。
前日までとは打って変わって、曇り空。
雨もぽつぽつと降ったりしていました。

3日目と4日目は男性向けがある関係上、更に混雑する事が考えられましたが…大幅に出遅れたので、列が伸びているという情報があったらしく。
雨の中の移動等も考えて、先に企業に行っておく事に。
待機列がたばこスペースの目の前にあったので、ちょっと辛かったですね…。

入場自体はそこそこ早く、のんびりと企業を巡りました。
ある程度見て回ったら、同人スペースの方へ。
無料のシャトルバスを利用して向かいます。

19_c97_3_1_fuel_cell_bus
降りた先に水素燃料バスが…!!
トヨタの「SORA」かなぁ。

縁があったら、乗ってみたいね。


19_c97_3_2
南館から埠頭を見ると、今日は帆船が停泊していました。


19_c97_3_3
買い物も終わったので、レストランで薬膳カレー。
…最近、コミケの度にこのレストランで薬膳カレー食べてるな。。


19_c97_3_4
更に、甘味食べたかったので、サイゼリア行って食べてきました。
プリンとメリンガータの盛り合わせ!
…その前に、半熟卵のミラノ風ドリアも食べているんだけどね。


19_c97_3_5
曇り空と逆三角形。
閉場までいて、拍手して帰りました。
これにて、今年のコミケは終了です…。タブンネ!!


19_c97_3_senri
3日目の戦利品。
本は結局マウンテン本だけでしたw

企業でお茶買ったり、SUPER GTに参戦しているPACIFIC RACING TEAMのブースで福引チャレンジしたりしました。


19_c97
そういえば、コミケ参戦初、待機列の先頭になったので、その記念。


19_c97_4_senri
それから、4日目の戦利品。
頼んでたやつね。
後、サイン入り色紙!


さて、またGWに…。






艦これの新規晴れ着グラ。
20_1_1_kazagumo
風雲。

20_1_1_hiei
比叡改二。
比叡は改二丙の実装がアナウンスされています。

20_1_1_akagi
赤城。
うちの赤城はまだ改二改装してない状態。
加賀さんと合わせてやりたいなぁ…(尚、設計図)




っつー訳で!
出来心で応募してみたら当たった、鎮守府New Year Live!2020!!

場所は横浜市西区はみなとみらい、パシフィコ横浜の国立大ホール!!
当たる訳ねーわな、ははーん…とか思いながら、昼の部・夜の部共に応募してたら、夜の部当たりまして!!
1/3に行ってきました!!
つまり、昨日ですが!!

艦これ的には昼戦の部、夜戦の部で、MCの藤田咲さん(野水伊織さんも?)的には昼は砲戦の部でしたね。


Chinjufu_new_year_live_2020_1
…という訳で、パシフィコ横浜からの眺め。
ぷかりさん橋。

無謀にも、物販に並んでみる事にしたのです。
探照灯…もとい、オタク棒…もとい、ペンライトないので。
他にも予約チャレンジ失敗したCDやらボクカワウソぬいぐるみやらありましたので!!

物販開始が9時から…という事で、それに合わせて行ってみるも、既に長蛇の列。
先が…見えない…w
取り敢えず、4列に並んで待機…そして、スタッフさん少ないのか、特に前触れもなく列移動開始。
階段を下りて、建物沿いにまで至ると、急に2列…そして1列へ。
物販入場口近くなると、スタッフさんの指示により再び2列。
中々目まぐるしいです。
屋内に入っても、めっちゃ蛇行してて列凄かったわ。

そして、このタイミングで探照灯が…完売…なんて事…。
CDはとっくに売り切れていたみたいね…。

無事、物販購入まで到達。
ざっと3時間くらいだったかな。


Chinjufu_new_year_live_2020_3Chinjufu_new_year_live_2020_2
物販入場口付近で艦娘遊撃隊登場。
遠目からですが…。
春雨、夕立、神通、那珂、今回から初参加の大淀。
霧島と榛名はいないみたいでした。

那珂ちゃんめちゃめちゃアイドルっぽかった。


Chinjufu_new_year_live_2020_4
Chinjufu_new_year_live_2020_5Chinjufu_new_year_live_2020_6
屋内に展示されていた、物販の品々。
ボクカワウソTシャツ、てっきり原作Ver.かと思ってたら、違った…www
これはこれで狂気…www


嫁と合流して、一時離脱。
コラボカレーとかたい焼きとかの出張販売やってたけど、そっちも列やべーうえに、物販終わった後だとほぼ残りも少なかったみたいなので、今回はなし。
店舗で食べれると良いなぁ…。


Chinjufu_new_year_live_2020_7
久々に見た、船の帆型ホテル、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル。
5つ星ホテルやで…。

「ゴジラVSモスラ」の最終決戦の地になったみなとみらい。


一時、新横浜に移動し、ラーメン博物館へ。
こちらも超久々です。
数十年振りかな…。

お昼時だった事もあってか、めっちゃ混んでました!
一番長い店舗で90分待ち、60分待ちが多かったですね。

そんな中で選んだのが、
Chinjufu_new_year_live_2020_8_ryus_noodl
麺や颯 RYUS NOODLE BAR。
カナダで開いているお店らしく、鶏白湯ベースに野菜ポタージュを合わせたラーメンだそうです。
俺は「西京味噌薫る鶏白湯味噌ラーメン」の「特製」にトリュフオイルをトッピングで。
もう一つ、メイプルバターがついています。

組み合わせ的に非常にドロッとした濃厚なスープ。
味噌も加わっているから、更にドロッとした感じになっているんじゃないかと思います。
美味しいです!

メイプルバターはふんわりとメイプルの香りが漂うバター。
味噌にバターが合わない筈もなく。
スープに溶かすと、メイプル感は薄くなるかなって感じですが(そもそも味の濃い味噌だしね)、しっかり味変されますね。
トリュフオイルも入れると、濃厚なスープに油が混ざる事によって、サラっと行けるようになりました。
こちらのオイルも味が付いているオイルなので、味変になりますね。
3段階変化のラーメンでした!

嫁はスタンダードな「RYUS 鶏白湯塩ラーメン」。
味噌入りとは異なる、味わい。
塩味なので、よりはっきりと鶏野菜スープが感じられます。
そして、塩味なれど、ベースがこれなので、やっぱりこっちも濃厚ドロッと系スープ。
でも、やっぱりあっさりはしてましたねぇ。


昼食後、暫くぶらぶらとしてから、再びみなとみらいへ。


Chinjufu_new_year_live_2020_9Chinjufu_new_year_live_2020_10
夕暮れ時のみなとみらい。
1月なので、まだまだ日が暮れるのは早いですね。


Chinjufu_new_year_live_2020_11
ぷかりさん橋、新港埠頭方面。


Chinjufu_new_year_live_2020_12
半月とヨコハマ グランドインターコンチネンタル ホテル。


様子を見に行ってみると、入場待機列は長蛇の列。
まだ開場前でしたし。

そこで、ちょっとぶらぶらする事に。

Chinjufu_new_year_live_2020_13
ランドマークタワー、ヨコハマ グランドインターコンチネンタル ホテルと共にみなとみらいの象徴の一つ、観覧車…コスモクロック21。
数年前、12月の雨降る中、嫁と中華街やこの近辺を巡った時は時期もあってお客さん多くて乗れませんでした。


Chinjufu_new_year_live_2020_14
Chinjufu_new_year_live_2020_15
ヨコハマ グランドインターコンチネンタル ホテルをぐるり。


Chinjufu_new_year_live_2020_16
ランドマークタワー。
ここも随分と登ってないなぁ…。

家族でここでカニ食ったの、今でも覚えてる。


帰ってくると、余計に列は伸びてましたw
流石に入場に時間かかりそうだったし、並ぶ。
すっかり日も暮れていたなぁ…。

開場時間過ぎてちょっとすると、ザクザク列が流れ始めました。
本人確認有って聞いてたけど、これって割と流れ作業なのでは…とか思ってましたが。
ちゃんと本人確認あったわw

Chinjufu_new_year_live_2020_17Chinjufu_new_year_live_2020_18
入場してすぐに、展示スペース。

ゲーセンのブライズや一番くじの景品の試製品。
めっちゃ人いたのでちゃんと見れなかったけどね…。
時雨の水着モード胸像?とか、鈴谷とポーラの水着モードとか、由良の私服モードとかあるっぽい。
ポーラの水着モード良いなぁ…。
奴は何処行ってもどんな格好してても酒にしか目がなさそうだけど。

ボクカワウソのなりきりパーカーとかかな…ボクカワウソの快進撃は2020年も止まらなそうです…w


展示品ちゃんと見れそうになかったので、サクッと席の場所へ。
場所は2階の割と前の方。
普通にステージ見られましたね…ステージ後ろのスクリーンに映るけど、双眼鏡とかオペラグラスの類はあると便利だったかなとは思った。

以下、感想。
こういったライブは特に円盤化する事ないし、もう終わったから伏せたりしなくて良いや。
…いやぁ、凄かった!!
こういったライブは職場の友人と行った、花澤香菜さんのライブ以来なんだけど…大盛り上がりでしたね!
ゲストがガチなので、めちゃめちゃ凄かった。
会場内が暑かったわwww


・諸注意を翔鶴姉がアナウンス
・途中で入った声援に応える翔鶴姉…こういう機転が利くの凄い…
・しかし、その後で噛む翔鶴姉…可愛い
・お正月らしく、初めに「一月一日」から入る(一般の人も分かるしね!)
・続いて、「迎春の鎮守府」(一部のお正月系家具を設置すると聞ける母港BGM)
・MCがキャラの声やってくれるのゲーム系ライブの醍醐味か
・メインMCが藤田咲さん(扶桑か山城の晴れ着modeかな?/紹介は航空戦艦山城・扶桑)、野水伊織さん(晴れ着/紹介は軽巡鬼怒・阿武隈)の2人
・キャストはタニベユミさん(時雨/紹介は駆逐艦時雨・白露)、内田秀さん(ウォースパイト/紹介は戦艦ウォースパイト・軽巡パース)、宮川若菜さん(朝潮/紹介は駆逐艦朝潮・満潮)、森山由梨佳さん(平戸/紹介は海防艦平戸・駆逐艦グレカーレ)で総勢6名
・照れて「三十路越えてますが…」とか口走る藤田さん
・一瞬で山城から扶桑にスイッチしてコメントする藤田さん、やっぱ声優さん凄い…
・晴れ着の帯が昼の時とは違うらしい
・回ってー!!
・日本語の部分で噛み噛みの内田さん(周りにめっちゃ心配される)
・海防艦「平戸」コスの森山さんは今回初登壇(グレカーレも平戸も迎えられてないんだよなぁ…)
・森山さん、衣装チェックと称して先輩艦娘のセクハラを受ける
・アブルッツィもやっている事から、ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィも紹介する森山さんに対して、もう一度とリピートを要求する先輩艦娘w
・内田さん、海外艦勢の他、海防艦「御蔵」の声も担当
・内田さん、海防艦(御蔵?)の衣装で登壇したらって話に
・速攻で「いつでも準備できてます」とか言っちゃったので、これは次回イベントでのフラグが立った感じだな…
・ネルソンタッチ(意味深
・流石に晴れ着でライブに来ている人はいなかった模様…
・バンド担当の1MYBがかっこいい!!
・ドラマーのハイパー北上様めっちゃかっこいいわ…www
・専用カメラでちらちら映る
・キーボードの大和さんもめっちゃクールに弾きこなしていてヤバい
・「佐世保の時雨」を熱唱する時雨コスのタニベさんの両隣でベースの磯風とギターの睦月?が弾いてる構図カッコよかった。
・艦娘和太鼓隊の日向と最上カッコよかったなぁ
・タニベさんの1曲目は呉氏の持ち歌「君呉ハート」
・生みの親である内田さんと宮川さんがボクカワウソとキリン改二丙を連れてくる
・キリンっぽさがなくなるのを代償に、二足歩行になったキリン改二丙
・やったねキリン改二ちゃん!これでバンバンイベントに参加できるね!!(改二丙に改装されたのって、大人の事情…)
・ボクカワウソ遠目から見ると可愛い
・めっちゃキレッキレに踊りまくる呉氏(遠い所からお疲れ様です!)
・森山さんに平戸の声で「拾ってください…」なんて言われたら、平戸掘り諦める訳には行かないよなぁ!!
・尚、まだイベント完走していない模様
・あるあるがマジでプレイヤーあるあるになっている
・つか、最上と三隈に言及してるって事は、今イベントでの出来事だな…?
・声優かくし芸始まった
・テーブルクロス引き…と称した新春お祝い行事だな、これ
・ウワモノが鏡餅なもんで、しっかりテーブルに接地してるから、テーブルクロス引き成功させるのめっちゃムズいやつ
・「成功したことは…ありません!」…そりゃそうよ
・カレー機関の話(2回あった予約チャレンジ失敗したんだよねぇ…)
・ここに来て、席増設の話が
・…年内の何処かでって話したな?
・って事は、何処かでワンチャン行けそう!
・食洗器使用しつつ裏方で皿洗いしてるタニベさん…
・3年目に突入した無良提督
・すっかり大人気!
・一度退場してそれっきりかと思ったら、ちゃんと出てきました!
・あのせっまい舞台で踊りを披露するの、やっぱプロスケーターって感じで凄かったなぁ…
・翔鶴姉の後ろで披露する踊り…無良提督は動くから決して交わらないんだけど、シンクロしてるみたいで良かったなぁ
・無良提督とは今年も色々と企画してるそうで
・86のレースに出たりしてるし、将来的にSUPER GTのGT300とかに86で出たりしないかなぁ…
・Toshl提督(龍玄とし提督)、2年目
・声量半端ない…迫力凄い…これが…これがX JAPANのボーカル…熱い!!
・このライブの為に新曲引っ提げてくるの凄い
・尚、Toshlのlはiじゃなくて、Lの小文字
・黄色い声援できる?ピンクの声援は?の下りはToshlさんのライブの定番らしい!
・高崎晃さん(LOUDNESS)
・ヘビメタバンド、LOUDNESSの中心的なギタリスト
・こちらも人気のバンドみたいですね!
・濃緑のエレキがくっそかっこいい
・いやぁ…演奏がめっちゃかっこいいわ…
・そんな高崎さんとばちくそにやり合う和笛の玉置ひかりさん
・ギターに負けない熱い演奏だ…これ、玉置さんがホンマモンのシークレットゲストでは??
・晴れ着で「二羽鶴」熱唱する野水さんカッコよかったなぁ
・タニベさんのトランペットで「渚を越えて」を熱唱する野水さんもカッコよかったわ…!!
・艦娘遊撃隊のダンスがキレッキレで良かったです!!
・内容的には深海側の沈メタルが多いんだけど、これまたライブとの相性ばっちりなんだよな
・おっ、礼号作戦のボスBGMだ!!これ好きなんだよねぇ~!
・内田さん、宮川さん、森山さんで「鎮守府の朝」
・「月夜海」歌った後、感極まってMC不能になる藤田さん
・最後のキャスト紹介で高崎さんだけ紹介されなかったのって、もしかして既に会場を後にして移動してたから?
・終了後のアナウンス関係
・サンリオとC2機関コラボ2月中って意外とはえぇな
・大越さんメジャーデビューへ。誰への楽曲提供かは後日…
・新たな艦これアニメのキービジュアル(時雨・山城・満潮と長袖矢矧・時雨・北上様)
・艦アケの期間限定海域告知。アーケードにもあの防空棲姫が降臨…。
・お前のような駆逐艦がいるか!がアーケードに…
・1MYBのライブが東京、大阪、福岡で

…いやぁ、楽しかったねぇ~。


Chinjufu_new_year_live_2020_25
物販で買ったやつ。
嫁が欲しがった、ボクカワウソTシャツ。
ボクカワウソぬいぐるみ。
1MYBペンライト。

ペンライトは探照灯ゲットできなかったので、代わりにライブ用に購入。
大いに役に立ってくれました。
…振ってる最中にボタン押してライトの色が変わる事が数回ありましたがw


尚、こちらは年末に届いた、オンライン再販のキリン改二ぐるみ。
Kirin_kaini






続きからコメント返信!!

続きを読む "ブルキナファソの古代製鉄遺跡群"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧