2019年9月20日 (金)

ヴァトナヨークトル国立公園 - 火と氷の絶えず変化する自然

既に決定から2か月近く経っているけれど、例年通り、2019年に登録された世界遺産の紹介をしましょうかね。


まず初めに。
今年の審議を終えて、中国の世界遺産数がイタリアと並ぶ55件になり、トップタイとなっています。
中国、今後もガンガン申請して行きそうですねぇ。


それでは、まず2019年に登録された世界遺産、ヨーロッパの世界遺産シリーズから!

「ヴァトナヨークトル国立公園 - 火と氷の絶えず変化する自然」
2019年に登録された、アイスランドの世界自然遺産です。
アイスランド島南東部にあるヴァトナヨークトル氷河を中心とした国立公園の世界遺産。
同氷河はヨーロッパ最大の氷帽氷河だそうで、約30の氷河が四方へ流れ出ているのだとか。
そもそも、アイスランド島は地下の巨大なマグマ流、ホット・プルームの地上への吹き出し口であるホット・スポットによって誕生した島。
今も北アメリカプレートとユーラシアプレートが引っ張り合い、大地の裂け目は毎年19mm広がっているようです。
このように火山活動が活発な地域の一つだからか、公園内には10の火山が存在しており、そのうち8つが氷河の下にあるという。
氷河下の火山が活動する事によって「氷河爆発」という大規模な洪水が発生するとか。

因みに、氷帽とは、普通の氷河とは違って流れない氷河の事で、この国立公園の3分の2を占めるという。
これらは約2500万年前に形成された、若いものらしいんだけど、その厚さは最大1kmに達するようだ。
そして、その体積はと言うと、ヨーロッパ最大規模を誇るみたい。

その地学的価値が認められて「登録」が勧告されたものの、公園内の一部地域を含めるかどうかが「情報照会」とされていました。
どうやら、その問題は解決したようです。






Sutaba_apple_cinnamon_muffin
スタバのアップルシナモンマフィン。
中々美味しいと思うよ。






お船の夏イベント!

第2海域で大西洋からジブラルタル海峡を越え、地中海入りを果たしました。
続く第3海域では、いよいよ地中海を駆け回り、イタリア半島奪還を目指します。
…イタリア、何度侵攻されてんだろう。。

作戦としては2段階作戦。
ですが、その作戦と作戦の間…そして、2段階目の作戦中にもギミックが用意されており、それを解除する事で有利な環境が作られて行きます。
…それにしてもギミックの数が山盛りで小規模イベントつっても結構なハードワーク。
体感、中規模イベントだなこりゃ。


まずは第1段階目。
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ジブラルタル海峡方面から東へ向かい、イタリア南方に浮かぶマルタ島沖を目指します。
バレアス諸島のイビサ島南方沖から同じくバレアス諸島のマジョルカ島南方沖を進み、フランスのサルデーニャ島南方沖を通過。
アフリカのチュニジアにあるボン岬半島とイタリアのシチリア島の間、イタリアのパンテレリア島北方沖を進み、シチリア島南方沖…地中海の島国・マルタのゴゾ島付近へ。

ここでは基地航空隊はマジョルカ島に展開しているようですね…。
位置的にはパルマ・デ・マジョルカ空港でしょうか。
…しかし、攻略目標を考えると中々距離が遠いなぁ。


19_summer_e3_hakutisuiki_vmode
ボスは去年も登場した、泊地棲鬼 泊地水鬼 バカンスmode。
相変わらずの飛ぶ気の欠片もないような姿勢である。

第一艦隊の随伴が集積地や砲台といった陸上型に魚雷艇、第2艦隊は水雷戦隊と陸上型ボスの典型みたいな編成であり、泊地水鬼も元々陸上型であるので、対陸上装備で挑むのだが。
なんと、今回は泊地水鬼に魚雷が当たる。普通、陸上型には魚雷が当たらない為、雷撃の的にはならないのだが。
しかも、その雷撃に対陸上特効が乗っているのか、大ダメージを食らわせる事が出来ちゃったりする。

きっと、火力と雷撃の合算で計算が行われている夜戦攻撃はもっと苛烈なダメージを食らわせられてる筈。
夜戦でも対陸上特効乗るし。

…という事で、非常に倒しやすいボス艦隊であった。
癒しである。
むしろ、道中の方が厄介。
2戦目が潜水幼女こと潜水新棲姫 バカンスmode率いる潜水艦隊。
難易度「丙」であっても随伴の潜水艦がeliteやflagshipが登場するので、被害が出やすい。
そして、ボス前の3戦目は空母おばさんこと空母棲姫 バカンスmode率いる水上艦隊。
火力・命中率の高い空母おばさんが旗艦という事で、中々の事故原因になりそうな艦隊だ。

そんな中を潜り抜けて、平然と昼戦で300ダメ以上を叩き出す姿は…癒し以外の何モノでもないなぁ、と。


19_summer_e3_
んで、そのボスでソ連の駆逐艦Ташкентに遭遇。
2隻目のタシュケントだ。
改装すれば貴重な4スロット駆逐艦になるので、サブケントとして育てて置きたいなぁ。


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最終編成時の泊地棲鬼 泊地水鬼 バカンスmode。
相変わらず明らかに壊れているが、「-壊」の文字は付かないし、科白も変わらない。


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最終編成時に限って、交戦形態はダメージが落ちるT字不利を引いたりしたけど、無事に撃沈してきました。


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第1段階目を突破した事により、地中海北部…サルデーニャ島とイタリア本土の間、ティレニア海上に新たなルートが出現しました。
…ですが、まだボス艦隊の元までは辿り着けません。

第2段階目に移行する前に、ボス艦隊出現ギミックを解除する必要があります。


E3_j_kouryaku
第1段階目の攻略編成。
第一艦隊は特効の乗るイタリア・ザラ・ポーラのイタリア艦をメインに、制空を主任務とした軽空母2隻を編成。
旗艦は対空カットイン兼艦隊司令部施設を持たせた摩耶にお願いしました。
第2艦隊の脆さや道中の2戦を考えると、護衛退避使うかもと思ったので…結果使わなかったけど。

第2艦隊は対陸上に重きを置いた編成。
駆逐艦4隻はいずれも対陸上装備…上陸用舟艇が装備できたり、特効の乗るアメリカ艦だったりしています。
その他、対陸上装備と開幕雷撃を使用できる阿武隈・日進を編成。
少しでも道中の事故を減らすようにしています。
…上手い事この2艦の開幕雷撃がボスに刺さると、600オーバーダメージが出て、一撃で倒せたりした事もありました。


E3_shien
支援艦隊編成。
重巡を戦艦に変えています。
それぞれ
道中支援…青葉→ガングート
決戦支援…羽黒→ビスマルク(サブ)
に変えました。


E3_j_kitikoukuu
基地航空隊編成。
第1段階目のボスはあまり航空攻撃が激しくないので、第1・第2部隊を攻撃機のみで編成し、ボスへ向かわせました。
第3部隊は対潜機を集めて、潜水艦戦へ。


さて、ボス艦隊出現ギミックです。
例によって、難易度によってメニューが違います。
今回は丙難易度なので、3箇所巡ればOKでした。
甲難易度だと、いつも通り、基地航空隊への空襲で制空状態を「航空優勢」以上にするとかってメニューが増えますね。
しかも、それを2回やると…。


まずは1箇所目。
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サルデーニャ島のアルゲーロ付近にいる集積地棲姫 バカンスmode率いる陸上型艦隊を倒す。
連合艦隊で待ち受けており、魚雷艇や第二艦隊の水雷戦隊等、陸上型のテンプレ的構成でした。


E3_e_kouryaku
攻略編成。
通常艦隊か連合艦隊の輸送護衛艦隊で向かう事ができるので、輸送護衛で行きました。
途中に空襲戦があったので、日向や照月を起用。
輸送連合だと脆い艦ばかりになるからね…。

ザラとポーラは攻撃のメインになる第二艦隊に編成。
ここで初出撃となる、ジュゼッペ・ガリバルディを投入してみました。
特効艦だしね。
…まぁ、開幕雷撃持ってる阿武隈で良かったかなって感じだった。

駆逐艦は対陸上装備で固めていますが、第1艦隊の駆逐艦には撃ち漏らした魚雷艇排除用の装備も持たせています。


支援艦隊は道中支援を出しています。
目的地はボスではないので、道中支援が攻撃します。

基地航空隊は第1段階目で使用した第1・第2部隊をそのまま向かわせました。


続いて、2箇所目。
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サルデーニャ島東方沖のティレニア海上でケツダイソンこと戦艦棲姫 バカンスmode率いる水上艦隊と戦います。

ガッチリ用意して行ったら、随伴が駆逐艦しかいなくて、しかも通常艦隊…5隻編成だったりして。
普通に倒せました。


E3_k_kouryaku
攻略編成。
連合艦隊の水上打撃部隊で行く事ができました。

第1艦隊はネルソンを旗艦に、アイオワ、ローマの特効持ち戦艦で特殊砲撃…ネルソン・タッチをぶっ放す編成。
使わずに終わりました。
後、ネルソンの射程が「長」のままだったので、ローマの方が先に攻撃する事が確定しちゃってたりして。
その辺の調整忘れてました。

空母は特効持ちのイタリア空母、アクィラ。
途中に防空軽巡ツ級が多くて危うく精鋭艦攻が全滅する所でした…熟練度落ちた。
空母カットインを出したかったので、航巡を2隻用意して、制空補助してもらっています…が、途中の軽空母戦で航空拮抗になりました。
制空優勢取れなかった…。

第2艦隊は阿武隈・ザラ・ポーラを使いつつ残りを特効持ちのアメリカ駆逐艦で埋めました。
対空主砲とか夜戦装備とか色々持たせたりしたけど、目的地では使いませんでした。

道中支援は安定化の為に出しています。
支援艦隊は道中・決戦と2艦隊用意していますが、道中支援のみ必要で、出すのは1艦隊だけで済むので、2艦隊をローテーションして使っていたりします。

基地航空隊も1箇所目に引き続き、第1・第2部隊をケツダイソン目掛けて飛ばしました。
潜水幼女を通るルートですが、対潜部隊の第3部隊は出し忘れました。


そして、3箇所目。
19_summer_e3_6
ティレニア海をイタリア本土へ向けて進み、ナポリ付近へ。

水上艦である重巡棲姫 バカンスmodeを旗艦に、集積地2人、砲台と陸上型を随伴とした、水陸混合連合艦隊魚雷艇添えと戦います。
ここが一番編成と装備を悩んだ。


E3_o_kouryaku
編成。
基本的には2箇所目と同じメンツで良いのですが、ちょっとメンツ変えたり装備変えたりはしました。

第1艦隊は構成を変えず、装備だけ見直し。
ネルソンの射程と、アクィラの装備。
アクィラは陸上型にも攻撃させる為、艦爆を外しています。
空いたスロットには道中や新たに通る空襲戦の事を考えて、艦戦を。
航巡に積む水上戦闘機の量も増やしたりとか、航巡に対陸上用の三式弾積んだりとか。

第2艦隊は上陸用舟艇を載せられる荒潮とヴェールヌイを再び起用。
特効のあるアメリカ駆逐艦、フレッチャーと組ませています。
その他、阿武隈やザラ、ポーラも対地仕様にチェンジ。

勿論、道中支援を入れておきました。
より安定するし。

基地航空隊は勿論第1・第2部隊を目的地に飛ばしました。
今度はちゃんと第3部隊を潜水艦狩りに向かわせましたよ。


19_summer_e3_7
こうして、ティレニア海北部に新たにルートが出来て、ボス艦隊も出現。
ローマの南方、ティレニア海に突き出たアンツィオがラスボスの居場所です。

さて…ラスボスに挑む前に、次は2つ目のスタート位置を出現するギミックを行います。
このギミックも巡る場所沢山あるんだわ。
後、ボスの装甲破砕ギミックもありますからね…こちらも3箇所くらい巡る。

いやぁ、やる事一杯です…。






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2019年9月18日 (水)

終焉の大空

もう1週間経ってしまったけれど、今年もレッドブルエアレースに行ってきました!
今回で最後という事で、今まで予選か決勝かどっちか1日行っていたけど、初の両日観戦に!

興行最終年で、しかもこの千葉戦が最終戦というね。
唯一の日本人パイロット、室屋さんはここまでの3戦でランキング3位。
千葉は初優勝の地であり、過去2勝挙げているので、期待です。


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さぁて、1年以上振りだね、海浜幕張は!
テクノガーデンのツインタワーは!

…そして、めっちゃ良い天気で暑いです。。
台風来ているからかねぇ。

この場所から現金100円でシャトルバスが運行しているので、乗りました。
どーせ汗かくんだろうけどね、あんまり時間もなかったしね。


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到着、ZOZOマリンスタジアム!


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メインゲートをくぐると、パイロットが写されている布張り。


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室屋さんのスポンサーであるレクサスのブースで、今年もレクサスに応援メッセージ書き込めるやつやってた。
実際にはシールにメッセージ書いて貼るんだけどね!


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取り敢えず、趣味??なのかな?
航空機。


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室屋さんのスポンサーである、ファルケンのブース。
今年も室屋機の模型と写真撮れる。


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おぉ、KTMだ…MotoGPに参戦しているチーム。
レッドブルがスポンサーだったっけ。


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エアレースのハッシュタグ的なモニュメント。

奥の木でできたブースはレッドブルのオーガニック飲料の試飲ができるブース。
今まで成城石井でしか見た事なかったんだけど、最近ローソンも売り始めてるやつ。
コーラ、ジンジャーエール、レモン。
F1ではトロロッソのリアウイング翼端板等にその広告が見られます。


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早速砂浜に。
いやぁ、本当に良い天気ですね。。

…実は、サイドアクトとして行われていた、海上自衛隊の救難飛行艇US-2のパフォーマンス時間に間に合わず、見られませんでした。。


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千葉市消防局航空隊「おおとり」2機によるパフォーマンス。
挨拶替わりの空中放水、量が少なく見えるけど、900リットルくらいあるみたい。
海から風が吹いていたので、ちょっとかかって気持ち良かったですね。

今年も海上レスキューパフォーマンスを見せてくれました。


この後、メインゲートまで戻って、色々と歩いたり飯食ったり。
そうこうしている間に、雲行きが怪しくなって、そこそこ雨が降ったりもしました。
やっぱ、台風来ているからなのかな、不安定です。

スタジアムの下で雨宿りしてて、マスタークラスの予選が近付いたので、再び浜辺へ。
その頃には雲はあれど、天候は回復していました。


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カナダ人パイロット、ピート・マクロードの予選フライト。

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室屋さんの予選フライト。
予選5位でした。

夕刻に向けて、結構風が強まったりしてきてて、台風の影響があるのかなぁ…なんて思ったり。
コンディション的には難しい状態でしたね。


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その後に行われたサイドアクト。
海上自衛隊小月基地第201教育航空隊「ホワイトアローズ」による曲芸飛行!
旧名称はブランエールだった模様。
教官が搭乗しているようで、風が強い中でも全く期待がブレる事なく演目を行っていたのが凄かった。
因みに、使用機体は富士重工業製の練習機T-5。
尚、小月基地は山口県下関市にある基地。

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正面から見た、このライトが輝いてるのも良いねぇ…。

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ダイヤモンドの陣形のまま旋回飛行するホワイトアローズ。

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1機ずつ宙返りしながら離脱するダイナミックな演目。
この後、また4機が足並みを揃えて隊形を整えるのである。

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隊形を整えて戻ってきた所。

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終了後の幕張の海岸。
遠くを見れば雨雲と旺盛に降っているらしい雨が見られるけど、この辺りはとても台風が直撃する思えないくらいの天候にまで回復していました。


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帰りがけに船橋漁協が出店していた、三番瀬のホンビノスガイ浜焼きを食す。
肉厚の身と貝汁が美味い。




翌日の決勝日。
台風直撃の為、予定を大幅に前倒しして、午前中からマスタークラスの決勝が始まります。
その為、当初の予定よりも早く海浜幕張へ。

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海浜幕張駅前のレッドブルカー。
毎年ここに展示されていますが、これも見納めか。


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海岸に着いてすぐに撮った写真。
台風の影響か、だいぶ曇っています。
すっごい雨が降りそう。


開場後1時間で早速マスタークラスの決勝だ。

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室屋さん。
前日より風がなくて、ほぼ無風みたいな状態。
ラウンド・オブ・14の1発目、後攻で登場。
悪くはなかったものの、タイムは微妙な感じで、対戦相手のイギリス人パイロット、ベン・マーフィーのタイムを上回る事ができませんでした。
その差は0.015秒差。
しかし、ファステストルーザーとなれば、次のラウンド・オブ8に進めます。
…が、まだ後6組あるんだぜ。。

その後の組では、現在ランキング1位のチェコ人パイロット、マルティン・ソンカがオーバーGのペナルティもあり、ここでまさかの敗退!
ランキング2位のオーストラリア人パイロット、マット・ホールは勝ち上がっています。

室屋さんは何とかファステストルーザーの地位を守り、ラウンド・オブ8に進出!
どうやら、空気密度や湿度が前日と違う為、各パイロットのタイムが総じて上がらないようです…。

ここで少しインターバル。

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晴れ間も覗く空に何かやってきましたよ…サイドアクトの時間です!


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海上自衛隊の救難飛行艇US-2のパフォーマンスだ!!
やった、見られる!!


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優雅に東京湾上空を飛行するUS-2。
300kmくらいの速度で飛んでいるようです。


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着水するぞ…!!
着水時はおよそ100kmにまで減速するとの事で。


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降りてきた!

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着水!!
着水してから制止するまで100mだか150mだかで済ませられるとの事。
あっという間に止まったのには感動を覚えますね…!


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優雅に泳ぐUS-2。
救難ボート等も搭載しているので、救難だけじゃなくて、孤島への上陸作戦何かにも参加するとか。
その他、海洋での消火活動も行うと言う。
大型機故の航続距離の長さと多用途さが売りですねぇ。


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離水。
急にエンジン吹かして、凄い水飛沫を上げながらあっという間に飛び立って行きました。

この離着水に必要な距離が短いのもUS-2の売りなんでしょうねぇ。


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飛び去って行くUS-2。
いやぁ、見られて良かったわぁ。
…ところで、飛んでいく方向的にお泊りは習志野駐屯地っぽかったかなぁと。
この機体は山口県の岩国基地所属機だったようなので。


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こちらも前日に続いて登場、千葉市消防局航空隊「おおとり」2機!
今回は風が海から吹いてないから、空中消火の水かからなかったわ。

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「おおとり」のアップ!
…何か、予選の時より近くありません?w


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続いて、海上自衛隊小月基地第201教育航空隊「ホワイトアローズ」!

プログラムの時間ミスって、買い物しながらだったので、ちょっと撮り損なってる。


この後だったかなぁ、結構強い雨が降ったりして、皆傘差したり雨合羽着たりしてた。
短時間で止んだけどね。
まだ本格的に台風の影響は出てなかったかなぁ。


ここからラウンド・オブ8。
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誰を撮ったか忘れたけど、多分ピート・マクロード。
ゲートを通過する所だったり、シケインをターンする所だったり、宙返りターンする所だったり。


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こっちは室屋さん。
2戦目に先行で登場した室屋さん、ペナルティもなく、上手くまとめた感じ。
対戦相手のフランス人パイロット、フランソワ・ルボットは攻めるも、ペナルティを食らってしまう展開に。

これで室屋さんがファイナル4進出決定!

そして、マット・ホールもフランス人パイロットのミカエル・ブラジョーとの対戦を勝ち上がり、ファイナル4に進出しています。
ブラジョーもペナルティを食らってしまっていましたね…。
この頃から徐々に風が強まってきた感じがありました。


ファイナル4進出は室屋さん、マット・ホール、ピート・マクロード、カービー・チャンブリス。
アメリカ人パイロットのチャンブリスはエアレース90戦目というベテラン。
エアレースの世界選手権開始からずっと参戦しているパイロットだ。


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トップバッターの室屋さん。

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宙返りターン中。

風が強まる等、コンディションが難しくなる中、ペナルティもなく、堅実に行きました。


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多分2番手のピート・マクロード。

2番目のゲートで翼がパイロンにヒットしてしまい、ペナルティ…という残念な結果に…。


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3番手のカービー・チャンブリス。
安定したフライトで2番手タイム。


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最後に登場、マット・ホール。
こちらも安定したフライトで3番手タイムになりました。

…という事は。
室屋さんが優勝!!
最終戦、ホームレースでの優勝です!!
おめでとう!!
いやぁ、1戦目のフライトで負けてからのファステストルーザーからの優勝って凄いな!!
劇的だわ!!
ベテランのチャンブリスが最後に2位表彰台というのも凄いな…!

因みに、ワールドチャンピオンはマット・ホールが室屋さんを1ポイント上回って初の戴冠を果たしました!!
おめでとう…!!


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終了直後の海岸。
晴れてます…暑いです。
すっかり砂浜も乾きました。


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表彰式。
君が代が流れ、シャンパンファイトが行われました!
いやぁ、凄かった。

何だかんだで楽しかったよ、エアレース…。
日本でやる時は大体天候に悩まされがちだったけどねぇ。


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サイドアクトのスペース。
バイクとかのパフォーマンスが見られる所。

最後まで結構天気持ってくれましたね。
コンパクトな台風だったのが幸いしたようだ。
…被害はヤバかったけどなぁ。








某小説の後日談!

・尊い
・小型トラック
・祭りの準備で出払ってるって、何処から持ってきた…
・お義兄さんと同じくらいの歳(見た目)
・後で調べる、ます
・彼女いない歴=年齢だったかー
・怒った
・叔父さんか
・あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
・神としての大往生
・おっと、何かこれ、あるな…表記が変わった
・足が3本のカラス、ヤタガラスだ!
・親父ギャグ
・後天的に神になる…成程
・道路のお兄さんに似てきたなぁ
・少年少女と怪しい黒猫…もとい、少女
・バック苦手なの…
・車庫の柱折るとかあかんやつ
・そこ変わって
・謎の鳴き声
・狐と狸かな?
・あー
・あー…
・厄
・前前前世
・おじいちゃん…
・神様面子ですら気配を感じないとかヤバい人
・人じゃない事を知らないのかーい!
・誰が迎えに行くかはイカちゃんのゲームで決めたのか
・キュウビ…いや、8本か
・神様と半人前
・高校通いだった
・謁見だー!
・主代理は双頭の白蛇!
それからは 澄んだ赤
「e3819dれからは私が咲白の父親代わりとなっていたんだ。
 ただ、訳あって常に傍にいてやることは出来なくてね。
 黒鴉や神社で待つ他の皆も、色々と協力してくれた」

おまつり 桃色系
「だからさ。白妙はずっと神社にいるわけじゃなくて、色んな所を旅してるんだよ。
 今はおe7a5adの準備のために半月くらい前から戻ってきてるんだ。
 駅で見ただろ? お祭のポスターとか、垂れ下がる綺麗な布とか」

ようこそ 桃色系
「小鞠が驚かせて悪かった。
 改めて……e38288うこそ、花白神社へ」

おりました 桃色系
「擬獄ちゃんの到着を心からお待ちしてe3818aりました!
 その……さっきはほんとーにごめんなさいっ!」

私達は 橙色系
こうして祀られてはいますが、e7a781達は先代である天白様の命により」

中継ぎ 肌色系
「御子である咲白様が、この地の主に相応しい神となる日まで中e7b699ぎをさせていただいている」





お船のゲーム、夏イベント。
その第2海域目だ。
乙作戦でやろうっと。

次はフランスを飛び出し、大西洋から地中海へ!
連合艦隊で目指します。
…地中海、過去の欧州遠征イベントで何度か通ってるけど、何しれっと侵略されてるんだろう。。


19_summer_e2_1
スタートは大西洋上、ポルトガル領アゾレス諸島のテルセイラ島北方。
画面の下の方にはポルトガル領マデイラ諸島も見えるなぁ。

ここから時計回りでスペイン/ポルトガル沖を進みます。
ロカ岬沖も通ってますね。
そして、サグレシュ沖から要衝・ジブラルタル海峡に突入!

因みに、基地航空隊はスペインの首都・マドリードかヘタフェかトレド辺りでしょうか。
マドリードなら、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港辺りかな?


19_summer_e2_2
ジブラルタル海峡の要塞を突破しないと、地中海への道が開けません。


19_summer_e2_kouwankaki
ボス、港湾要塞 港湾夏姫。
陸上型ボスですね。
ジブラルタルのどっち側にいるか知りませんが…。

編成は集積地夏姫に砲台、魚雷艇、輸送艦と陸上型編成のスタンダードな構成。
砲台や魚雷艇が中々厄介なんですよね。


19_summer_e2_kouwankaki_kai
港湾要塞 港湾夏姫-壊。
ボス最終編成版。
この関門を突破すれば、地中海入りです。
最終編成では基地の危機に呼び寄せたのであろう、戦艦が加わっています。


19_summer_e2_3
要塞を破壊、突破です!


19_summer_e2_4
ジブラルタル海峡の要塞を破壊した事により、地中海への道が開かれました。
ここから第2段階目へと進みます。


E2_kouryaku1
第1段階目の攻略編成。
第1艦隊はボス戦での航空戦が結構厳しいので、軽空母を2隻。
…精鋭艦攻が全滅しちゃってます。。
戦艦を1隻入れてボス前の戦艦戦及びボス最終編成での対戦艦戦をお願いしています。
また、徹甲弾を積んでいるので、砲台等のボス陸上型への対応も可。
特効を持つプリンツを採用。
航巡や駆逐で制空補助や対陸上戦を行っています。

第2艦隊は夜戦も行うので、対陸上型装備メイン。
特効を持つビスマルクは撃ち漏らした戦艦を倒す事も念頭に起用。三式弾で対陸上型装備にしています。
砲台等の固い相手にはちょっと火力不足になりますが…。
駆逐・軽巡・航巡は対陸上型メイン。撃ち漏らした時の為に対魚雷艇も行っています。
貴重な4スロット駆逐艦であるタシュケントは対陸上型にしつつ夜戦連撃を行ってフィニッシャー役。
そして、特効を持つジャーヴィスも連撃装備にしてあります。


E2_shien
第1段階目の支援編成。
第1海域目と殆ど変えてません。
ちょっと空母の装備変えたっけな?


E2_kitikoukuu1
第1段階目の基地航空隊編成。
ボスの航空戦が厳しいので、第1航空隊を戦闘機2部隊・攻撃機2部隊、第2航空隊を戦闘機1部隊・攻撃機3部隊という編成に。
こちらもボス戦の激しい航空戦で損耗が激しいです…。


19_summer_e2_5
第2段階目。
地中海を進み、バレアス諸島のリゾート地、イビサ島沖から北東へ。
フランス・マルセイユとコルシカ島の間にある海域まで進みます。

イビサ島沖では結構強力な潜水艦隊、同じくバレアス諸島のマジョルカ島沖ではケツダイソンこと戦艦夏姫が最大2隻出現する水上艦隊戦を行いました。


19_summer_e2_shinkaitityuukaiseiki
ボス、深海新型軽巡洋艦 深海地中海棲姫。
巡洋艦タイプのボスだ。

この海域の突破報酬である艦をモチーフとしているようですが…その艦、戦後まで生き残ってる艦なんだよね。
ここの海域なのは何でなんだろう。


19_summer_e2_shinkaitityuukaiseiki_kai
深海新型軽巡洋艦 深海地中海棲姫-壊。
最終編成。
真っ赤。

第1段階と違い、こちらは完全に対水上艦戦闘。
ただ、魚雷艇が2隊いるので、如何に落とせるかが中々…。


19_summer_e2_6
昼戦で撃沈!
特効艦であるアーク・ロイヤルの空母カットインが強力過ぎた…。


19_summer_e2_shingata_hunshinsoubi
報酬、新型噴進装備開発資材。
…まだ改修できない陸上装備の改修で使うやつかな?


19_summer_e2_me163b
報酬、局地戦闘機 Me163B。
ドイツ空軍のロケット推進戦闘機だ。
第1海域目の突破報酬で貰った、試製秋水と同じく、高高度爆撃機への迎撃に使う。
愛称は「コメート(Komet)/彗星」…因みに、秋水の元となった戦闘機です。


19_summer_e2_l_d_s_d_d_abruzzi
報酬、イタリア軽巡 Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi。
L.d.S.D.d.Abruzzi…ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ。

L.d.S.D.d.Abruzzi級軽巡1番艦で、2番艦が2019年春イベントでお迎えしたGiuseppe Garibaldi。
なげぇお姉ちゃん実装されましたね…。
終戦まで生き残り、退役後すぐに映画にも出演したとか。


19_summer_e2_clear
第2海域、クリア!
第3海域へと進みます。


19_summer_shingle119_summer_shingle_result
…という事で、前段作戦クリア。
次は後段作戦だ。


E2_kouryaku2
第2段階目の攻略編成。
第1艦隊は特効を持つアーク・ロイヤル、ビスマルクを軸に、第1段階目でも編成した榛名を加えた。
アーク・ロイヤルは戦闘機・爆撃機・攻撃機の空母カットインを出せるような構成に。
空母に乗せる戦闘機が少なくなってしまう為、第1段階目でも使った筑摩と三隈で制空補助。
空いた枠に魚雷艇対策の副砲を載せたりしています。
タシュケントも続投させ、主に魚雷艇対策。

第2艦隊も第1段階目で編成していた鬼怒、ジャーヴィス、プリンツを編成。
特効の乗るうえに運も高いジャーヴィスとプリンツはカットイン構成に。
道中やボス艦隊への先制魚雷撃ち込みを狙って、北上と大井のハイパーズ、固いボスへのカットイン攻撃用に雪風を編成。


E2_shien2
第2段階目の支援編成。
顔ぶれは変わっていないものの、アーク・ロイヤルの攻撃順を早める為に射程が伸びる艦爆を載せ替え。


E2_kitikoukuu2
第2段階目の基地航空隊編成。
2隊共、戦闘機1部隊、攻撃機3部隊の構成にして、ボスへ向かわせている。
ボス艦隊に軽空母が2隻いたものの、第1段階と違って損耗は少なかった。
それはメイン艦隊のアーク・ロイヤル艦載機にも言えた事だけどね。






F1イタリアGP予選!!


レッドブルのフェルスタッペンとトロロッソのガスリーはパワーユニット交換で最後尾スタート。
ホンダがスペック4を投入しています。
これでホンダPUユーザーは全員スペック4になりました。


70回目の開催、モンツァ!
この前5年開催延長が発表されたばかりです!
イタリアGPとしては90回目、フェラーリのF1参戦も90回目のメモリアルです!

…いやぁ、良い天気ですねぇ。


最終コーナーのパラボリカはトラックリミットが設定されており、4輪が白線より外側に出てしまうとタイム取り消しになります。

アルファロメオ、エンジンカバーの上の方にイタリア国旗カラーが…。
チーム国籍はザウバー時代から変わらずスイスだけど、アルファロメオはイタリアのブランド。
なので、母国GPと言って差し支えないのだ。
ドライバーのレーシングスーツにもイタリア国旗カラーが取り入れられてる。

トロロッソも母国GP!
クビアトは特別ヘルメットにしています!
赤をベースに、イタリア国旗カラーが配されてる。
彼はイタリアに長い事住んでいたようなので、第二の故郷と言えるようだ。

ガスリーはベルギーのレース中に起こった事故で亡くなった、親友のアントワーヌ・ユベールのヘルメットデザインを取り入れた、追悼ヘルメットを使用します。


Q1
ハイネケン…じゃなくて、ライコネンTシャツwww

各車、すぐにはコースに出てこない。
1分くらい経ってからクビサが出てきました。

地元、フェラーリ登場!
ベッテルに大きな声援!
各チームがチームメイトのトーを使ってストレートスピードを伸ばしています。

メルセデスのボッタスのオンボード。
アスカリシケイン全開で抜けるのかぁ…すげぇなぁ。

残りは6分。
フェラーリのガレージにゲルハルト・ベルガー。

黄旗だ…解除された。
…ん、いや、赤旗だ。
あー、ペレスがコース脇でストップしていました!
どうやら、エンジンが終わったみたいです…。
メルセデスの最新版パワーユニット、イマイチ信頼性が…。
メルセデス勢にトラブル起きないのは、パワーをセーブしているのでしょうか?
残り時間は 4分34秒あります。

5分くらい経ったかな、再開!
マクラーレンのピットウォールにアロンソ。

残り3分、一気に各マシンがコースへ!
これは混雑しそう…。

残り2分、まだ出ていなかったベッテルもコースに出たぞ。

ウィリアムズのガレージ。
副代表のクレア・ウィリアムズとテストドライバーのジェイミー・チャドウィック。
女性だけのフォーミュラシリーズ、Wシリーズの初代チャンピオンになったばかりだ。

コースに出ていたフェルスタッペン、スローダウン。
無線で「ノーパワー」。
結局1度もアタックしないでピットへ。

チェッカー!
続々ときたな…クビアト、ギリギリ15番手でQ2進出!

フェルスタッペンはそもそも最後尾スタートなのだけど、トラブル?で。タイム出せなかったのはちょっと心配…。
ホンダの田辺さんは何を思ってるかな?
尚、ガスリーはQ2進出。

ハースのガレージにエンツォ・フィティパルディとピエトロ・フィッティパルディの兄弟。
F1チャンピオン、エマーソン・フィッティパルディの孫だ。
…の後ろにヤン・マグヌッセン。
元F1ドライバーで、ケビン・マグヌッセンのお父さん。
今もWECで耐久レースやってます。

アルファロメオのガレージにはペーター・ザウバー御大の姿も。
このチームの元オーナー。


Q2
まずはクビアト、マグヌッセン、ストロールがコースへ。
一拍置いて、続々とコースに向かって行きました。

セクター2で黄旗…すぐ解消された。
ライコネンがコントロール失って飛び出していました。

メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコン。
来年はルノーのシートを獲得してます。

ルノーのガレージにいるFIA会長、ジャン・トッド。

残り2分。
全車出てきたよ、これはまた混むなぁ。

チェッカー!
アルボンが先頭で単独走行に。
それもあってか、タイム更新ならず。
セクター2で一瞬黄旗に…。
クビアト、タイム更新も12番手でノックアウト。
結局、ガスリーのトーを使う作戦は間に何台も入ったから上手く行きませんでした。
ライコネン、ギリギリでQ3進出!
ジョヴィナッツィとライコネンとの差は0.002秒!
ストロールは3年連続でイタリアGPのQ3に進出!


2輪の最高峰・MotoGPの生ける伝説、バレンティーノ・ロッシ仕様のシューズ、ノリス。
ヘルメットもそうだったな…彼のヒーローがロッシだ。


Q3
各車、コースインのタイミングを伺っています…残り10分の所でハミルトン、ボッタスがコースへ。
あっ、ピットレーン出口で止まった!
アゼルバイジャンと同じ戦略だ!
これでメルセデス勢に続いたベッテルはトーを得られなくなりました。
ルクレールを引っ張るにしても、ベッテルとルクレールの間にルノー勢入ってるし、この作戦失敗じゃね?
そして、メルセデス勢は良い感じの所でコースインしていました。
混戦模様だ。

セクター3で黄旗!
あっ、ライコネンだ…パラボリカでリアからウォールに突っ込んでる!
赤旗!
残り6分35秒でストップ。

ベッテル、パラボリカでトラックリミット越えてるな…タイム取り消しっぽいな。
ボッタスとアルボンは赤旗出た後にフィニッシュライン越えたので、タイム計測されず。

まずはルクレールがトップ。
ハミルトン、ベッテル、リチャルド、ヒュルケンベルグ、サインツJr.の順。
…あ、ボッタスのタイム有効になった。
3番手だ。
そして、ベッテルのタイム取り消し入らないな。
リプレイは入る。

フェラーリのCEO、ルイス・カミレッリ。

やや長い中断を経て、再開。
結局、ベッテルのはトラックリミット越えてない判定なのね。
フェラーリの副会長、ピエロ・フェラーリ。
ジャン・トッドはフェラーリのガレージにいます。

再開したけど、全車動かないね…次にコースに出たら、ラストアタックになるからかな?

残り2分、各車動いた!
ヒュルケンベルグが先頭か。
おっと、ヒュルケンベルグは1、2コーナーをカットして、エスケープ!
これは…リチャルド待ちか?
結局、後続もペース落としたから、先頭で戻ったけど。
皆先頭になりたくないから、めっちゃゆっくりペース。
…これはチェッカーまでにアタック間に合うのか?

チェッカー!
サインツJr.だけがアタックに入れた!
ルクレール、ポールポジション獲得!
戻ってきたサインツJr.は7番手。
何だこのgdgd予選は…全然締まらなかった予選だな。


ティフォシ、大喜び!
あっと、ラストアタックに審議!
結局、ヒュルケンベルグ、ストロール、サインツJr.が戒告処分、という処置になりました。
インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ディ・レスタ「ポール以外は嬉しくないでしょうけど」
ハミルトン「フロントローは嬉しいですよ!」
悪い表情は全然してないね。

ボッタスも表情良いね。
トップ3、皆ニコニコしてるなぁ。

ルクレールに割れんばかりの歓声!


ピレリのタイヤ贈呈はジョディ・シェクター!
フェラーリでワールドチャンピオンを獲得した、南アフリカ出身のレジェンドドライバーだ!


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランド・ノリス/マクラーレン
15番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはクビサ/ウィリアムズ
20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル


フェルスタッペンとガスリーがパワーユニット交換で最後尾スタート。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランド・ノリス/マクラーレン
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル






F1イタリアGP決勝!!

ヨーロッパラウンド、最終戦だ!
雨の予報があったけど、晴れてるな。


ベッテル、無線でドリンク漏れの報告。


あっ、ドログバ来てるの?!


ノリス、今日もバレンティーノ・ロッシ仕様の帽子を着用。
…あっ、通りすがりのサインツJr.に取られたwww
そして返してもらう。


イタリア国歌!!
合唱だ!

フライバイ来ました!
イタリア国旗カラーのスモークです!
観客席もスモーク炊いてる!

イタリア製練習機/攻撃機、MB-339によるエアショーが続きます。
パイロット視点のカメラ、めっちゃかっこいいなぁ。
これもまた一糸乱れぬ動き、見事です!


ジョヴィナッツィは母国GPですね!
久々のイタリア人F1ドライバー…ヴィタントニオ・リウッツィ以来か。


ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
パワーユニットもフェラーリの最新版スペック3に交換し、ピットレーンスタートになっています。

また、ペレスもパワーユニットを交換し、グリッド降格ペナルティ。
予選でストップした時に積んでいたのはフェーズ2のパワーユニット。
今回投入した新品は同じスペックのフェーズ2だったので、ピットレーンスタートではなく、グリッド降格ペナルティとなっています。
ノリスもパワーユニットを交換してグリッド降格ペナルティを受け、最後尾スタートに。
最後尾スタートのマシンが複数いる場合は予選で上位だった順位になるので、ノリスは最後尾ペナルティ組の最前列、16番手からのスタートとなっています。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
13番手からはロマン・グロージャン/ハース
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
18番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
19番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
ピットレーンスタートはキミ・ライコネン/アルファロメオ


シグナルが…ブラックアウト!!
何かスタートシグナルの上から吹いてるwww
ルクレールがトップを維持!
ボッタスが2番手に上がった!
ベッテルは3コーナー後にヒュルケンベルグにかわされて5番手に後退。
しかし、バックストレートかな?再度かわしてポジションを戻しています。
流石、ストレートが速いフェラーリだ。

フェルスタッペンがピットイン。
フロントウイングを交換…どうやら、スタート直後の1コーナーで前がつっかえた際、芝生に逃げたようで。
その際にフロントウイングが何かに引っ掛かって、角度がズレてしまったようだ。
タイヤはソフトタイヤに交換。

アルボンがブレーキを遅らせてサインツJr.をかわす!
サインツJr.、再度並んだぞ!
あっと、アルボンの行く場所がない!
飛び出た!
順位を下げるアルボン。

6周目、ベッテルがアスカリシケインで単独スピン!
コースに復帰する際、通りがかったストロールが接触!
ベッテルのフロントウイングが破損、ペレスはスピンした!
審議!
12周目にベッテルへの10秒加算ペナルティが。
川井ちゃん「コースへの戻り方っていうのは、最低ですね。」

更に、ストロールがコースに復帰する際、通りがかったガスリーに当たりかける。
ガスリーが慌ててコースオフした事で当たりはしませんでしたが…。
15周目にストロールへのドライブスルーペナルティ。貰い事故だから、少し軽いペナルティだ。
彼は16周目にペナルティを消化しています。
どうやら、アスカリシケインは滑りやすいようだ…グロージャンも滑ってたみたい。


13周目、ベッテルがペナルティ消化。
周回遅れで最後尾にまで後退。

…ライコネン、スタートタイヤ間違えたの?
審議になり、20周目に10秒加算ペナルティ。
そしてすぐにペナルティ消化。
どうやら、チームの勘違いだったようで…ピットレーンスタートになるからスタートタイヤ義務なくなると思っていたようですが、そんな事はなかったと。


18周目、アルボンに5秒ペナルティ。
オーバーテイクの際にショートカットして、アドバンテージを得た為…との事。
さっきちらっと出た、マグヌッセンへの仕掛けか?
あれって、ノリスに仕掛けて飛び出した後のやつかな。
アルボンは27周目にピットインしたから、ペナルティ消化したっぽい。


23周目、ルクレール対ハミルトン!
ヒュルケンベルグを絡めたポジション争いで、先行するルクレールにハミルトンが近付いた!
ハミルトン、並んだ…!!
並ぶとフェラーリの方が若干速いな…!
おっと、ルクレールかハミルトンに対して厳しい攻め…ちょっと押し出したか?
ハミルトン、ターンインできずにエスケープ!
ルクレールに黒白旗が出されています。


28周目、ピットアウト直後のサインツJr.がストップ!
右フロントタイヤちゃんとハマってない!
勿体無い~。。
黄旗からのバーチャルセーフティカー!
すぐに解除になりました。
この件は41周目にアンセーフリリースでレース後審議になっています。


31周目、今度はクビアトがストップ!
白煙上がってる…。
バーチャルセーフティカー!
リプレイ見ると、ピットインして、発進した時から既に少し白煙が上がっていたのですね…。
コース復帰後の1、2コーナー立ち上がりで白煙を上げてストップしてしまいました。
オイルリークのようだ。
スペック4のパワーユニットにダメージがなければ良いのだが…。


36周目、ルクレールが1コーナーでミスった!
ハミルトン、ぴったり後ろに付いた…ルクレールのブロック!
ルクレールがポジションキープ!
ハミルトンは無線で何度も文句言っています。
パワーもっと欲しいとか、ルクレールのドライビングについてとか。
そして、ルクレールの2コーナーのショートカットが審議。
すぐにお咎めなし…だけど、記録された模様。
先行してるから、このショートカットは問題ない筈だけど…さっき白黒旗出されてるしね。


42周目、今度はハミルトンが1コーナーでミスった!
コーナーをエスケープ!
その間にボッタスが前に…!
大盛り上がりのティフォシ達!
大歓声だ!
しかし、タイヤの履歴的にはボッタスの方が若いので、詰め寄られたら大変だぞ。


46周目、マグヌッセンがガレージに入ってリタイア。
マシンを降りた後、小松さんと話すマグヌッセン。


48周目、ボッタスがこの局面でファステスト!
ルクレールに迫ります!


50周目、ここでハミルトンかピットイン。
ファステストポイントを狙いに行きます!


51周目、ボッタスがホームストレートでDRS使える範囲に入った!
あーっと、1コーナーでやや止まりきれず!
そして、トトの落胆の表情。


52周目、ハミルトンがファステスト!
予定通り、1ポイント手に入りそうです。


53周目、ファイナルラップ!
ティフォシの凄い歓声だ!

ルクレール、ポール・トゥ・ウィン!!
フェラーリ、ルクレール共に2勝目!!
前戦ベルギーに続き、2連勝!

イタリアでの勝利は2010年のアロンソ以来9年振りだそうで。
フェラーリ参戦90周年を祝う勝利!
お膝元での完璧な勝利でしたね!

ルクレール、無線で叫ぶ!!
これはめっちゃ嬉しい!!
ルクレールのドヤ顔勝利カードwww
ファステストポイントはハミルトン!

ドライバー・オブ・ザ・デイは多分ルクレールかな?


ルノー勢はレッドブルのアルボンを抑えて4位、5位を獲得!
スパに続き、高速トラックで良いリザルトを残しています!
ストレートスピードも速かったしね。

ペレスが後方から追い上げるフェルスタッペンを抑えきったのも凄い!
そのフェルスタッペンは最後尾スタート、しかも1周目にフロントウイングにダメージを負ってピットインしたにも関わらずの8位入賞!
挽回しましたね!

ジョヴィナッツィは母国でポイント獲得!
素晴らしい!
イタリア人のイタリアGP入賞は2006年、ルノーのジャンカルロ・フィジケラとトヨタのヤルノ・トゥルーリ以来だとか!
因みに、イタリア人のイタリアGPでの9位フィニッシュは2009年、フェラーリのフィジケラ以来らしい。

ウィリアムズは依然として2台共に完走を果たしています!
レースでの安定性は凄い。
戦闘力も少しずつ上がってきているようで。


ピットに戻ってきました。
メルセデスの2人のドライバーがお祝いにきた!
ルクレール、今度は大喜び…!!

インタビュワーはブランドルおじさん。
ルクレール「こんなに疲れた事はありません!」
彼からそんな言葉を聞くとは…!
そしてイタリア語でコメント。
フェラーリドライバーとしては、イタリアでの優勝はめちゃめちゃ嬉しい事だ!

ボッタスは悔しそうだなぁ~。
ハミルトンは何だかにこやかだね。


表彰台!
後ろのスクリーンにでっかく顔出るのなwww
ルクレールへの歓声がマジやべぇ!!
スクリーンのルクレールくっそイケメンやん!

モナコ国歌!
表彰台でこの国歌聞くのは初めてだなぁ~。
もうスモークで見えなくなりかけてる!
そして、イタリア国歌!
会場で大合唱!
嬉しさ大爆発!

…さっきからずっと表彰台前でクロアチア国旗振ってるの何だwww


シャンパンファイト!!
BGM違った!
大喜び!!
ボッタス見逃した…けど、やっぱりまず飲んだらしい。
そして、最終コーナーから1コーナーまでティフォシで埋め尽くされてる!!
凄い密度だ…。
…そういや、「DRS」やら「P ZERO」やらの看板持ってきたティフォシはこの後それをどうするつもりだったのだろう。


EDがずっとティフォシ撮してるwww
そこからダイジェストの流れに。


優勝はシャルル・ルクレール/フェラーリ
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
9位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/トロロッソ
12位はランス・ストロール/レーシングポイント
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ケビン・マグヌッセン/ハース
ダニール・クビアト/トロロッソ
カルロス・サインツJr./マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(284Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(221Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(185Pt)
4位:ルクレール/フェラーリ(182Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(169Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(65Pt)
7位:サインツJr. マクラーレン/(58Pt)
8位:リチャルド/ルノー(34Pt)
9位:アルボン/レッドブル(34Pt)
10位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(31Pt)
12位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(27Pt)
14位:ノリス/マクラーレン(25Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(505Pt)
2位:フェラーリ(351Pt)
3位:レッドブル(266Pt)
4位:マクラーレン(83Pt)
5位:ルノー(65Pt)
6位:トロロッソ(51Pt)
7位:レーシングポイント(46Pt)
8位:アルファロメオ(34Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年9月 2日 (月)

山の狭間に

もう9月!!

Katsuuratantan_curry
だいぶ前に親に貰った、勝浦タンタンメン風カレー。

スパイス袋が2袋入ってるのに笑ったw






ポケマス。
Pokemas_misty
メタモンと…。
カスミの中の人があやねるだから、めっちゃ艦これの川内さんっぽい時がある。


Pokemas_skyla
意味深。

Pokemas_ranger
意味深。








19_f1_pass
そういや、F1チケットの箱のテープが鈴鹿サーキット柄だったり。


F1ベルギーGP決勝!!

天気は晴れ、気温は予選より少し低いようです。

グリッドではジャン・アレジとジャッキー・イクスとジャン=エリック・ベルニュが話してる!
イクスはベルギー人元レーシングドライバー。F1にはフェラーリやマクラーレン、ウィリアムズ等に所属していた人で、耐久レースのル・マン24時間は6度制している。
ベルニュはこの前フォーミュラEのチャンピオンシップを2連覇したばかりですね。
フォーミュラE史上初の事だ。

グリッドを歩くミカ・ハッキネン。

ピレリのスタッフと会話してるエステバン・オコン。
ホンダのテクニカルディレクター、田辺さんがその後ろ歩いてる。

ジャン・アレジ、今度はデイモン・ヒルと一緒。
息子のジュリアーノ・アレジも同席。
ヒルと別れた後、イクスにも挨拶してるな。

サー・ジャッキー・スチュワートは元気だなぁ。
ジャン・アレジの元にミハエルの息子、ミック・シューマッハが。

数多くのレジェンドドライバー、二世ドライバーが訪れています。

ファン・パブロ・モントーヤとカルロス・サインツが会話中。
サインツはラリーにおけるレジェンドで、サインツJr.のパパだ。


土曜の予選後に行われたF2の決勝レース、そのレース1で発生した大クラッシュによって亡くなったBWTアーデン所属のアントワーヌ・ユベールに黙祷。
詳細は確認できてないんだけど、オー・ルージュの立ち上がりでジュリアーノ・アレジ(トライデント)がスピンして、それを避けようとしたユベールがラディオンのバリアにクラッシュ、弾かれてコース上に戻ってきた所にファン・マヌエル・コレア(ザウバー・ジュニアチーム・バイ・チャロウズ)が高速で突っ込み、2台のマシンが大破したと報道されています。
動画でフロントが大破してひっくり返ってるマシンが映ってたけど、それはコレアのマシンのようだ。
ユベールのBWTアーデンはカラーリングがピンク色だからね…。
ユベールはフランス期待の若手という事で将来が楽しみなドライバーでしたが、非常に残念な事です…。
一方のコレアは両足骨折、軽度の脊椎損傷で集中治療室に入っていますが、容態は安定しているようで、ひとまずは安心。

そして、ベルギー国歌。
独唱。
ベルギー国旗がヘリに吊るされてやって来たな。
戦闘機も1機フライバイを行っています。
F-16 ファイティング・ファルコンか。

レース準備へ…。
ガスリーの元にいるヘルムート・マルコ博士。
ルクレール、心なしか雰囲気がいつもと違う。
亡くなったユベールはルクレールの幼馴染。
カートとかも一緒に参戦していたし、仲が良かったようなので…。


さて、スターティンググリッドは中々シャッフルされています。
まず、パワーユニット交換によるペナルティが多発。
サインツJr.、ヒュルケンベルグ、リチャルドが5グリッド降格ペナルティ。
アルボン、クビアト、ストロールが最後尾スタートに。

サインツJr.とリチャルドは5基目のエンジン使用により、ヒュルケンベルグは6基目のエンジン使用により。
アルボンは4基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、3基目のMGU-K、エナジーストア、コントロールエレクトロニクス使用により。
クビアトは5基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、4基目のMGU-K使用により。
ストロールは 4基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H使用により。

更に、予選でエンジンブローしたジョヴィナッツィはパワーユニットを交換。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、コントロールエレクトロニクスを交換して、最後尾スタートに。おそらく、3つ以上の構成要素が年間使用数上限を超えているので、最後尾スタートになってる筈。
同じく予選でエンジンブローしたクビサはパワーユニットのターボチャージャーとMGU-Hを交換。
その他、ギアボックスとリアウイングも交換。
そして、サスペンションのセットアップを変更した事により、レギュレーションで定められた通り、ピットレーンスタートとなりました。


スターティンググリッド。
ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
ピットレーンスタートはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ルクレールのステアリング裏にユベールへの追悼コメント。


シグナルが…ブラックアウト!!
おっと、サインツJr.がスタック…エンストか?
ハミルトンの蹴り出しが良い!
1コーナー、ラ・ソース!
ハミルトンがベッテルのインに飛び込んだ!
ベッテル、押し出される形で少し膨らんだ…ハミルトンが2番手だ!
ライコネンのインに入ったフェルスタッペンですが、ここで接触!!
ライコネンが弾き飛ばされています!
後続が散らばったパーツやらスローダウンした2台やらを避けるので、トップとの差が早くも開いています。
両者共走り出していますが、大きく遅れてしまいました。

そしてフェルスタッペンはクラッシュ!!
オー・ルージュを抜けた後のラディオンか…。
セーフティカー!
ライコネンとの接触で左フロントのサスが破損していたようで、ラディオンを曲がれずにコースオフした模様。

リチャルドのオンボードリプレイ。
ラ・ソースの立ち上がりで誰かに追突されてるな…。
どうやら、追突したのはストロールらしい。
中々ハードに当たってるけど、ダメージはどうだろう…。
ライコネン、フロントウイング交換。
中々ハマらない…。

サインツJr.もスローダウンしてる。
こちらは最初っから何かおかしいようですね。


3周目、ライコネンがやっとコースに復帰。
しかし、リアのグリップが全くないと無線で言ってます。
接触で右のフロアを壊してるからなぁ。

サインツJr.、エスケープゾーンでストップ。
セーフティカーが戻ってリスタートとアナウンスされてましたが、サインツJr.のストップでセーフティカー続行。
…最終コーナーのエスケープゾーンでストップしてたのか。


4周目、リスタート!
ベッテルが1コーナーでタイヤスモーク!
セーフティカー中に「何かおかしい」と訴えていただけに、ちょっと心配ですね。
マシンバランスとか良くないのか?

ズルズルと下がるマグヌッセン…ハースのレースペースは相変わらず良くないようです。

そして、ライコネンも辛いなぁ。
ケメルストレートでペレスとガスリーに両脇から抜かれています。


19周目、スタンディングオベーション。
ユベールを讃えて、ですね。
そうか、彼はカーNo.19だからか。


22周目、ここでルクレールがピットイン。
先にピットインしていたベッテルがルクレールの前に出ています。
…この戦略、大丈夫?
ルクレール前じゃなくて良かったの??

ガスリーに黒白旗。
ケメルストレートでのマグヌッセンとのバトルで、マグヌッセンを弾いた時ですかね。
ストレートエンドではタイヤ同士が接触してたかもってくらいのサイド・バイ・サイドだったけど、特に故意的にという訳ではないような…。
確かに、マグヌッセンの方が若干ノーズが前に出てたかもだけど、ガスリーもレーシングライン維持してたし。


27周目、フェラーリがチームオーダー。
ルクレールが再びトップに。
順位入れ替わった時からそういう話してたのね。


31周目、遂に壁役になるベッテル…。
ルクレールの優勝を担保する為に、ハミルトンからのアタックをかわします。
…しかし、ハミルトンのペースの方が全然良いなぁ。


32周目、ハミルトンがベッテルに仕掛ける!
最終コーナー、バスストップシケインで並ぶ!
しかし、ここではベッテルがイン側を守るが、完全に接近を許している!
そして、ケメルストレートでハミルトンがベッテルをかわして2番手に!

クビアトが9番手、ガスリーをかわしたアルボンが10番手、ガスリーが11番手。
ホンダPU勢がポイント争いに絡んで来ています。

クビアトとアルボンが前のグロージャンをかわして、それぞれ1つずつポジションを上げています。
ガスリーもこの流れに続きたい所。


35周目、ホンダPU勢が全員10番手以内…ポイント圏内に。
クビアトがリチャルドをかわし、アルボンもセクター2のコーナー区間でリチャルドをパス。
アルボンの無線「エクセレント!」
リチャルドは1周目でミディアムに履き替えたっきり。
タイヤマネジメントしているからペース上げられない…ってよりも、そろそろキツくなってきた感があるかなぁ。


37周目、リチャルドを狙うガスリー。
しかし、後ろからジョヴィナッツィが仕掛けてきました!
危うくケメルストレートでかわされそうになっている。


38周目、アルボンがクビアトをかわして7番手に。
ガスリーはジョヴィナッツィにパスされて11番手に後退しています。
後ろでバトルしてくれてるから、リチャルドとしては助かった感じ。
ジョヴィナッツィのトップスピードは355km。
その後ろにいたグロージャンも、文句言いつつ340km台は出てるんだよね。

単独5番手を走行中のノリスの無線。
「変なロックアップしたんだけど。」
マシンにトラブルか?
注意して走行するように指示が飛んでます。


39周目、ジョヴィナッツィがリチャルドをパス。
リチャルド、セクター2が厳しそうだ。
ケメルストレートでガスリーがリチャルドをかわして再び10番手に。
ホンダPU勢がトップ10内に勢揃い(2回目)。

完全にペースが落ちてるリチャルド。
すぐ後ろにはグロージャン、ヒュルケンベルグ、ストロールが続く。
おっと、ヒュルケンベルグとペレスがグロージャンをかわしてる。
ペレスはコーナーで仕掛けてて、タイヤ同士を当てながらのオーバーテイクに。
ハースはホントにレースペースないなぁ…。

リチャルド、ヒュルケンベルグとストロールにかわされてズルズルと後退。
もうタイヤが終わってるんだろうなぁ…。

マグヌッセンがグロージャンをかわしてる。
ハース内でも、グロージャンの方がペース落としてるようだ。


43周目、マグヌッセンがリチャルドをかわした。
グロージャンもかわしていった。
流石にアグレッシブ過ぎる戦略だったようだ。


44周目、ファイナルラップ!
トップ争いは、ルクレールの1.5秒後方にハミルトンが迫る展開!
1周が長いので、安心はしてられない。

ここでガスリーがヒュルケンベルグにかわされて11番手に後退。
…ん、黄旗?
あーっと、ジョヴィナッツィがクラッシュ!!
盛大にスピンした模様!
かなりハードなクラッシュだが、ジョヴィナッツィは大丈夫そうで良かった。
セーフティカーは…入らないようだ。

ルクレールが最終コーナーを立ち上がった…って、ホームストレートのコース脇でノリスが止まってる!!
パワーがなくなったらしい…。

ルクレール、初優勝…モナコ人としても初優勝!
ユベールに捧げる優勝だね!
フェラーリは今季初優勝を果たしました!

アルボンがケメルストレートでペレスを捕らえていた…片輪
をダートに落としながらもパス!
ほぼ最後尾から5位入賞を果たしました!
…このオーバーテイクは審議に。
コーナーでのインシデントって表示されてるけど、ストレートでサクッと抜いてるよね。


ライコネンは苦しみながらも無事に完走。
クビサは上回ったのね。
そういや、ウィリアムズは今季、全戦でダブル完走してるんですね。


最後バタバタしたけど、何だかんだでファステストラップポイントはベッテルが獲得。

ルクレールがガレージに戻ってきました。
F1での初優勝、友人の死…色々な思いが駆け巡ってるんだろうなぁ。
そして、マシンを降りる時に天を指す。


インタビュワーはDC先生。

ルクレール「子供からの夢を実現しました。
友達を失って悲しい気持ちです。
この優勝を彼に捧げます。
小さい時からアントワーヌと一緒に育っていたので、非常に残念です。」

ルクレールのインタビュー終わった直後、ハミルトンがルクレールの肩を優しくポンと叩いてる…年長者の振る舞いだなぁ。
10年くらい前は結構荒かったけど、変わったなぁ。


表彰台控え室へ。
ルクレール、床に躓く。
控え室の壁のモニターもユベールを偲ぶものに。

ドライバー・オブ・ザ・デイはノリス!
ファイナルラップで止まってしまいましたが…。
ポール・トゥ・ウィンを果たしたルクレール、昇格1戦目で11個順位を上げたアルボンと若い世代が目立ったレースでした!

表彰台!
やっぱり、ルクレールへの声援が一番大きいね!

モナコ国歌!
表彰台で聞くのは初ですね!
続いて、イタリア国歌!
フェラーリクルーがイタリア国歌全力で歌うの好きよ。
…って、誰だよ、オレンジスモーク炊いてるの!

ルクレールの表情は、まさにユベールと共にって感じ。
国歌終了直後、ようやくルクレールが笑顔になったなぁ。

シャンパンファイトはなし、乾杯して、一口飲んで終わりです。
…おい、ボッタスwww
口でシャンパンが暴発してるwww

トトにして見れば、優勝を奪えなかった訳で、悔しいレースでしたね…表情が険しい。
あっ、スージーもいたのね!
フォーミュラEのシーズン終わったしなぁ。


優勝はシャルル・ルクレール/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7位はダニール・クビアト/トロロッソ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9位はピエール・ガスリー/トロロッソ
10位はランス・ストロール/レーシングポイント

11位完走扱いはランド・ノリス/
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はロマン・グロージャン/ハース
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
18位完走扱いはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
カルロス・サインツJr./マクラーレン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(268Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(203Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(181Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(169Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(157Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(65Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
10位:アルボン/レッドブル(26Pt)
11位:ノリス/マクラーレン(24Pt)
12位:リチャルド/ルノー(22Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(21Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(21Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(471Pt)
2位:フェラーリ(326Pt)
3位:レッドブル(254Pt)
4位:マクラーレン(82Pt)
5位:トロロッソ(51Pt)
6位:ルノー(43Pt)
7位:レーシングポイント(40Pt)
8位:アルファロメオ(32Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年9月 1日 (日)

終わりと再開

あれよあれよと言う間に、8月が終わろうとしている…。
いやぁ、早いね…。
日中はまだ暑いけど、夜は結構涼しくなってきたかなって感じ。
でも、まだ汗はかくなぁ。






19_8_18curry
嫁が旅行に行ってる間に作った、カレー。
パプリカとズッキーニを入れてみました。
ズッキーニは一度炒めるべきだったかな…。




19_8_22_yasukuni1
2週間前に2度目の訪問、靖国神社。

19_8_22_yasukuni2
遊就館の海軍カレー。
展示室は全部撮影不可だと思ってたら、大展示室はOKなんだね。
2時間くらいじゃゆっくり見て回れなかったし、また行く時に写真撮ってこようと思う。







お船のゲームは夏イベが開始。
中規模と言いつつボリュームが大規模だった春イベからあんまりインターバルを置いてない為か、今回は小規模イベント。
らしい。
いきなりバリバリギミックあるみたいだけど…取り敢えず、予定的にすぐにできないし、もう少し情報出てきてから始めようと思う。


…。

2019_8_yukikaze_hason
雪風。

2019_8_murasame_hason
村雨。

2019_8_sam_hason
サム。

2019_8_johnston_hason
ジョンストン。



ネギタレ艦隊2019年8月末版です。
前回は19年7月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.89→Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
翔鶴改(しょうかく) Lv.85→Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.90
天城改(あまぎ) Lv.87→Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85→Lv.89
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.86
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.95
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.90
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.90
鈴谷改→鈴谷改二→鈴谷航改二(すずや) Lv.87→Lv.88
熊野改→熊野改二→熊野航改二(くまの) Lv.81→Lv.88
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.88
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
伊勢改(いせ) Lv.13→Lv.16
日向改(ひゅうが) Lv.14

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.93

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
Colorado→Colorado改(コロラド) Lv.82→Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75


重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.92
羽黒改二(はぐろ) Lv.90→Lv.91
Zara due(ザラ) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.90
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87→Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
妙高改二(みょうこう) Lv.88→Lv.89
足柄改二(あしがら) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.90
最上改(もがみ) Lv.87→Lv.88
三隈改(みくま) Lv.86→Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.87

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.92→Lv.93
五十鈴改二(いすず) Lv.93
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.92
鬼怒改二(きぬ) Lv.90→Lv.91
龍田改二(たつた) Lv.90
多摩改二(たま) Lv.89
大淀改(おおよど) Lv.89
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.71→Lv.87
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.92
大井改二(おおい) Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
雷改(いかづち) Lv.99→Lv.100
電改(いなづま) Lv.99→Lv.100
如月改二(きさらぎ) Lv.97
睦月改二(むつき) Lv.95→Lv.96
文月改二(ふみづき) Lv.94→Lv.95
弥生改(やよい) Lv.93→Lv.94
秋月改(あきづき) Lv.92→Lv.93
皐月改二(さつき) Lv.92
長月改(ながつき) Lv.92
菊月改(きくづき) Lv.91→Lv.92
三日月改(みかづき) Lv.91→Lv.92
望月改(もちづき) Lv.92
Верный(ヴェールヌイ) Lv.91
涼月改(すずつき) Lv.90→Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.91
吹雪改二(ふぶき) Lv.88→Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.87→Lv.90
初月改(はつづき) Lv.90
村雨改二(むらさめ) Lv.87→Lv.88
卯月改(うづき) Lv.86→Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
江風改二(かわかぜ) Lv.87
荒潮改二(あらしお) Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.87
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
海風改二(うみかぜ) Lv.86
朝潮改二(あさしお) Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
照月改(てるづき) Lv.85→Lv.86
Fletcher改(フレッチャー) Lv.66→Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.86
水無月改(みなづき) Lv.84→Lv.85
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
神風改(かみかぜ) Lv.78
清霜改(きよしも) Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
朝風→朝風改(あさかぜ) Lv.16→Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
高波改(たかなみ) Lv.40
藤波改(ふじなみ) Lv.40
早霜改(はやしも) Lv.39
漣改(さざなみ) Lv.38
早波改(はやなみ) Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.38
浦波改(うらなみ) Lv.37
白雪(しらゆき) Lv.14→Lv.17
深雪(みゆき) Lv.15→Lv.17
磯波(いそなみ) Lv.14→Lv.17
大潮(おおしお) Lv.14→Lv.17
霰(あられ) Lv.14→Lv.16
朝潮(あさしお) Lv.1→Lv.4

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
対馬改(つしま) Lv.66→Lv.68
国後改(くなしり) Lv.67
日振改(ひぶり) Lv.64→Lv.66
大東改(だいとう) Lv.64→Lv.65
佐渡改(さど) Lv.62
福江→福江改(ふかえ) Lv.47→Lv.50
八丈(はちじょう) Lv.21→Lv.27

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊400改 Lv.68→Lv.86
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85







さてさて、9月も開始という所で、遂に届きましたよ。
届いてましたよ。

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2019年F1日本GPチケット!!
去年の形式が余程公表だったらしく、今回は更に絵柄を拡大…したので、発行が遅れた模様。
今回は嫁も行きます。
さて、後は足回りの確保だな…。


Mclaren
…そういえば、新聞にこんなん載ってた。
マクラーレン、中々やるなぁ。




F1ベルギーGP予選!!

夏休みの間に色々ありました。
まずはトロロッソのアレクサンダー・アルボンとレッドブルのピエール・ガスリーがシート交代。
アルボンがレッドブルに昇格し、ガスリーがトロロッソに降格という。
夏休み直前まで今季はどっちのチームもドライバー変更しないって言ってたけど、ここ最近のガスリーのリザルトが余程我慢ならなかったようですね…。
アルボンは後半戦での活躍が来季のシート(レッドブルかトロロッソか)が決まると思う。

それから、ルノーの2020年のドライバーラインナップが発表されました。メルセデスのリザーブドライバーであるエステバン・オコンがニコ・ヒュルケンベルグに代わって加入、ダニエル・リチャルドとのコンビとなります。
そういや、オコンは元々ルノーのジュニアドライバーアカデミーの一員でしたねぇ。

そして、メルセデスはバルテリ・ボッタスとの契約延長を発表。2020年もルイス・ハミルトンとボッタスのコンビとなります。

更に、セルジオ・ペレスはレーシングポイントと契約を更新し、2022年までの3年契約を結んだとの事。
3年って長いね。
契約延長って、1年とか2年とかが多いイメージなんだけど…ペレスはもう他に行けそうなチームがないと判断したのでしょうか。




さて、夏休み明けのベルギーはスパ・フランコルシャン!
山間のサーキットなので天気が変わりやすく、全長の長いサーキットなので場所によって天候が違う事もあったりする伝統的なサーキット。
その気まぐれな天候を指す、スパ・ウェザーなんて言う用語もある程。
…ですが、予選はどうやら晴れているようですね!
むしろスパにしちゃ気温が高めという。

各パワーユニットサプライヤーが新スペックのパワーユニットを投入してきている事もあり、6名のドライバーにパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティが課せられています。
トロロッソのダニール・クビアトはパワーユニット交換の他に、ギアボックス交換もした模様。
5グリッド降格ペナルティも受けています…が、元々パワーユニット交換ペナルティで最後尾スタートが決まっているので、実質ノーペナルティ。


タイヤ紹介、オー・ルージュで撮ってるな…あんな坂道でどうやって撮ってるんだろう?


さて、例年の事ですが…オレンジ軍団沢山!
オランダ出身のフェルスタッペンにとってはホームみたいなものですからね。
去年までだとベルギー出身のストフェル・ヴァンドールンがいたけどねぇ…。


Q1
真っ先にラッセルがコースイン。
ですが、アタックせずにピットに戻って行きました。
うーん、情報を表示するモニターがおかしいとかで戻ってきたみたい?
…おっ、フランク御大も来ているのか。

ライコネンがコースインしています。
週末前に左足の肉離れを起こしていたようで、不測の事態に備えて、リザーブドライバーのマーカス・エリクソンがアメリカで行われていたインディへの出走をキャンセルして急遽駆けつけています。
ですが、ライコネンは無事に出走したようだ。
…いや、まだ完治してないかもしれないけど。
スパでは優勝かリタイアのどっちかな事が多い、スパ王・ライコネンである。
流石にアルファロメオのマシンで優勝は難しいかもだけど、得意なサーキットだけに、良い結果を期待しちゃいますね。

おっと、セクター3を全開走行中だったクビサが盛大にバルサン!
エキゾーストから火が…。
金曜日にはペレスがバルサンしているし、メルセデスのパワーユニットが何やら不穏な感じ。
どうやら、両者共新しく投入したフェーズ3のパワーユニットを使用しているとか何とか。
赤旗!

FP3の終盤でクラッシュしたハミルトンはマシンの修復中。
予選までに間に合うか微妙でしたが、赤旗が出た事により、どうやら準備完了しそうだ。
ハミルトンはスパでのリタイア率が高いとの事ですが、一方でポールポジション獲得や優勝も成し遂げている。

クビサのマシンは鎮火されたか…いや、エキゾーストの奥でまだ火が燃えてる。

ファン・パブロ・モントーヤとその息子さん、セバスチャン・モントーヤ。
ハースのガレージにはケビン・マグヌッセンのパパ、ヤン・マグヌッセン。
レッドブルのガレージにはマックス・フェルスタッペンのパパ、ヨス・フェルスタッペンも。

国際映像はメルセデスのガレージを映していましたが、フェラーリのガレージでも何やら動きが…。
ルクレールのマシンにトラブルかな…?
FIAの人も来ているようだし、何か交換していそうですね。

残り12分59秒から再開!
各車がピットロードに並んで、続々とコースへ。
ハミルトンも間に合っています。
ルクレールも大丈夫そうだ。

アタック中だったフェルスタッペンはセクター2の途中でアタックを中止。
何か問題があったようだ。
パワーユニットに何か問題があったようだ…リプレイを見ると、一瞬音が変だった。

残りは3分を切りました。
一度ガレージに戻っていたフェルスタッペンは再びコース上にいました。
この時点ではフェラーリ勢とバルサン焚いたクビサ以外の全車がコース上にいますね。
セクター2からセクター3にかけてのトラフィックが凄い!
特にセクター3は凄いね、マシンだらけだ…皆最終アタックする為の準備してるからですね。
最終コーナーのバスストップシケイン前とか凄い詰まってきてるし。
それらのマシンをかわしながら、フェルスタッペンは何とか3番手に浮上しています。
その直後の残り43秒、今度は1コーナーのラ・ソースを立ちあがったばかりのジョヴィナッツィがストップ!
バルサン焚いているので、こちらもエンジントラブルか?
リアから火が出てるので、そうっぽい。
こちらもフェラーリの新スペックパワーユニットを搭載しているらしいですが…。
2度目の赤旗!
残り時間的にQ1終了だ。
ラストアタックを行えなかったサインツJr.やトロロッソ勢がここでノックアウト。
降格したばかりで奮起したかったであろうガスリーも目立つ事なく予選終了…。


Q2
序盤から続々とコースに向かっていますね…Q1みたいな事があったから、皆早めに動いてるのかな?
どうやら、クビサはエンジンがご臨終したようで。
これはまたパワーユニット交換ですね…多分3基目になるから、まだペナルティは受けないかな?
エンジンと関連性の高いMGU-Hも3基目になるし。
とは言え、いくらパワーユニットへの負荷が大きいパワーサーキットだからって、替えたばかりの筈なんだけどねぇ…。
これは信頼性問題になってきてしまうのだろうか。

ジョヴィナッツィもエンジン3基目になる筈だし、多分ペナルティ受けないかも。
MGU-Hも3基目だな、うん。

残り4分切って、1度アタックしていたアルボンがマシンを降りた。
パワーユニット交換ペナルティで最後尾スタートなので、パワーユニットやタイヤのセットを温存する作戦のようです。
ペナルティ持ったままQ3進出すると、Q2の最速クラップを出したタイヤで最後尾からスタートしないといけないしね、旨味減るから。

残りは3分、6番手のライコネンまでがコースに出てアタックをするようです。
ライコネンはこのままでも通りそうなんだけどね。
…ん?
フェラーリ勢も出るのか。
Q3に向けての確認か?
メルセデスも出てるっぽいな…。

チェッカー!
ヒュルケンベルグは7番手!
マグヌッセンはギリギリ10番手に。
ペレスはタイム更新できず、9番手のまま。
リカルドが5番手に飛び込んできた!
フェルスタッペンを上回っています!
グロージャンとノリスは10番手に届かない、ノックアウトだ。
フェラーリ勢はルクレール、ベッテル共にタイム更新しています!
ルクレールは1分42秒台出していますね…トップで通過だ。

ボッタスのリプレイ。
1コーナーでミスってたか…2度目に挙動乱した時は危うくリアからスピンする所でしたね。
ライコネンも1コーナーで少しミスしていました。
通過はしたけど。
ここの所好調だったマクラーレンに代わり、ルノー勢が2台揃ってのQ3進出!


Q3
まずはライコネンがコースイン。
ジョヴィナッツィが残ってたらどうなってたか分からないけれど、アルファロメオのマシンでQ3まで残る所は流石スパ王だ。
しかも、結構危なげなくって感じだったし。

10台にまで減ったけど、各車が割と近い位置を走っているな…皆似たような戦略だからですね。
バスストップシケインの所とか近いなぁ…。
ルノー…多分リチャルドに引っかかって詰まるメルセデス勢とフェルスタッペン。後ろにはフェラーリもいるなぁ。
スリップストリームを使いたいからリチャルドを抜きたくないボッタス、スローダウンしたリチャルドに釣られてスローダウン。
真後ろにいたハミルトンがそれを見て急ブレーキ気味に減速、タイヤをロックさせてタイヤスモークを上げています。
そのシーンを見たのか、思わず笑っちゃってるレッドブルのニューウェイさん。
危ねぇって感じの笑いでしょうか。

その後かな…ボッタス自身も再びルノーに引っ掛かってタイヤをロック、タイヤスモークを上げていました。
只でさえフェラーリに勢いがあるのに、メルセデス勢はこういう所でも自ら不利な立場に…。

さて、そんなこんなで、ファーストアタックです!
ハミルトンがセクター2全体ベストを出していますね!
今季のメルセデスはテクニカルセクション速いなぁ…長い事空力マシンとして知られたレッドブルより速いよね。
ルクレールがトップに立つ一方、ベッテルは3番手止まり。
ルクレールのタイムは1分42秒644だ。
尚、ベッテルは1コーナーでミスった模様。
この時点で残りは5分。

残り2分になり、各車ラストアタックへ。
ルノーのヒュルケンベルグは新品タイヤが1セットだけだったのか、この1アタックのみのようですね。
…という事は、さっきメルセデス勢が引っかかってたのはやっぱリチャルドか。
ルクレールやフェルスタッペンは「スリップストリームとか関係ないよ、そのまま行こうぜ!」って言ってるようで。
まぁ、さっきは極端にスリップ狙いすぎて逆に失敗した感あるしね。

ルクレールやフェルスタッペン以外も皆自分のペースでアタックに入るようですね…まぁ、接触の危険があって危ないし、ペースも乱れるからねぇ。
それでも、ハミルトンはルクレールの真後ろにいる…スリップ得られたら良いなって感じかな?
ちょっとギャップ開けたので、そんな事もなかったか。
トップ3チームがアタックに入ってすぐにチェッカー!
セクター1はベッテルが全体ベストを叩き出しています!
やっぱり今季のフェラーリはストレート区間が強い!
ハミルトンは本来タイムを稼いでおきたかったセクター2で遅れていますね…これは厳しい。
ベッテルはセクター2自己ベストなれど、現在トップタイムを保持しているルクレールのタイムから遅れてしまっている。
セクター3で挽回できるか?
ルクレール、ハミルトン、ベッテルと相次いでチェッカーを受けるけど、全員セクター3は自己ベスト更新ならず。
タイムは更新しているけど、順位が変わらない…ルクレールが1分42秒519でポールポジション獲得!
ベッテルはセクター3でミスったようだ…中々取っ散らかったままだなぁ。
それでも2番手は獲得し、フェラーリがフロントロー独占。
ベッテルはライン越えた後、頭を抱えていましたね。
トラフィックに不満だったようで、無線でピーつってます。

3度目のポール獲得となったルクレール、渾身のガッツポーズ!
インタビュワーはティモ・グロック!
って、グロック…!グロックじゃないか!!
2009年にF1を撤退したトヨタをドライブしていたのがヤルノ・トゥルーリとグロックでしたね。
そういや、ベッテルやハミルトンはグロックと一緒にレースしてた訳で。
グロックは2009年の日本GPで雨に滑ったのか、クラッシュ。代役で小林可夢偉が出走して、翌年以降の参戦に繋がったという…。
2008年の最終戦ブラジルGPでは、終盤に雨が降った際にドライ用のタイヤのまま走り続け、ファイナルラップでのマッサ対ハミルトンのチャンピオンシップ争いの行方に大きく関わったりも。

ハミルトン、じっとフェラーリのマシンを見つめてる。
そのハミルトンへのインタビュー長めだね!
ベッテルよりも長いかも…w

日曜の決勝は土曜より気温が10℃下がる予報!
フェラーリはタイヤに関して冷え性…w
森脇さんの言い回し、良いなぁw
気温が下がると思われる中、フェラーリが何処まで戦闘力を発揮できるか。
フリー走行時点から既にロングランのペースあまり良くないと見られているようですが、果たして。


ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはランド・ノリス/マクラーレン
13番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
14番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
17番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
18番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

現状、パワーユニット交換によるペナルティを受けるドライバーが6名。
その他、クビサとジョヴィナッツィがバルサン焚いたんで、パワーユニット交換ペナルティは受けないだろうけど、ピットレーンスタートとかになる可能性もあるからスターティンググリッドは決勝の時に確認する事にする。

そういや、パワーユニット交換ペナルティを受けたルノー勢は最新版パワーユニットを搭載したけど、実際使ってるのは現行版パワーユニットらしい。
今後のレースに向けて、最新版の封切だけを行っておくと言う作戦ですね。
このサーキットはオーバーテイクしやすいと考えられているようだし。
実際の所はあんまり抜けなったりもするけどね。

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2019年8月13日 (火)

真夏の行進

チーム変わってからの繁忙期、だからって訳じゃないけど、外部要因が主因で、輪をかけてヤバかったな…。
おかげで、見送ったコミケ1日目はおろか、あやうく2日目も遅れそうだった。
…いや、遅れたけど。

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…という訳で、コミケ2日目である。
寝たのが3時過ぎ、起きたのが8時過ぎという残念な感じに…。

会場着いたのは10時過ぎ…開場後。
そのおかげもあってか、そこまで並ばなくても入れました。
日差しが出てて暑い日だったけど、そこまで日差しの影響を受けず。
…つっても、焼けたけど。


買い物中にゾイドワイルドの主人公、アラシのコスに遭遇。
ゾイド系のコスが非常に珍しい…。
時間があったので、ビッグサイトから青海展示場まで歩いて向かう。
青海展示場は企業ブースが入っているのだけれど…あぁ、ヴィーナスフォート&メガウェブの近くだったんだね。
東京テレポート駅のすぐ横だ。
南館も涼しいけど、こっちも涼しかった。
後、遅く行ったから、売り切れまくってた。

買い物の後はネットのゾイド仲間兼艦これ仲間のしょぼん隊長と半月さんにお会い。
半月さんは以前から知り合いだったんだけど、俺がGREEのゾイドゲームやってるの知って、お誘い頂いたり。
そのお誘い頂いたGREEのゾイドゲーで部隊の隊長やってたのがしょぼん隊長でした。
更に、今回初めて会う方もいました。
以前からツイッターでちょくちょくお見掛けしてた方ですけどね。

4人でお食事しました。
皆さん、関西や九州の出身なので、普段はなかなか会えないんですよねぇ。


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…という事で。
1日目・2日目に参加した半月さんに取ってきてもらった、1日目の戦利品。
かなり絞りました。

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こちらが2日目の戦利品。
筋肉…思わず。


3日目。
いやぁ、大変でしたね…。
徹夜組が急に増え、来場者自体も急増。
そして、私は頭痛でちょっと様子見していたので、前日と同じくらいの時間に出撃。
駅に着いたのは10時過ぎで、いざ待機列へ…って、結構歩くな?!
りんかい線の国際展示場駅前、ロータリーを進み、ゆりかもめの有明駅へ。
おまけに、この辺りでぽんぺ状態に。
これはマズい…。
列はそのまま北上した後、首都高湾岸線沿いを進んで、防災公園を迂回。

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いやぁ…こんな導線経験した事ないなぁ。

東棟沿いをビッグサイト方面に進み、庭園直前で左折。
東棟への連絡通路、通称ゴキブリホイホイの下を通り、通されたのは東棟駐車場。
ここで折り返すのかな…と思ったけど、どうも様子が違うようで。
駐車場に着いたら、待機列が…。
マジか、ここまでで既に1時間半くらい歩いてたけど…まだまだ長そうだ。
そして、この日は非常に快晴。
気温も上がっていて、駐車場待機組からは体調が悪くなる人が続出。
スタッフさんはその対応に追われ、列を動かす事ができない…と言っていました。
これは長丁場になるな…。
実際、アスファルトが熱すぎて直に座ってられないし、新規に具合悪い人出るし。
救急車や…消防車までも出動。
鞄の金具は熱せられてめっちゃ熱いし、鞄の外ポッケに入れた麦茶が熱せられて温まってた。

結局、会場入りは13時頃。
噂によると、俺らが東駐車場で待機しているその間に、リストバンドが売り切れてしまって入場規制解除、一般参加者が会場に入っていたとかなんとか。
初の西館・南館・青海展示場の運用、来場者数増加、高温…スタッフも対応が追い付かなかったんだな…と。
東駐車場は当然使う事を想定していた筈だけど、如何せん設備が足りてなかった印象。
仮設トイレは幾つか設置してあったにせよ、飲料販売や救護テントがなかったので……。
話によると、AEDを求めたけど、届かなかったとか色々と危機的状況だったようだ。
一般参加者の列にいた医療従事者等がスタッフと協力して事に当たったという事で、奇跡的に命を落とす方はいなかったのが良かった…。

その他にも導線長いのとか、東駐車場待機とか、リストバンドなしが先に入場とか色々と課題があった1日だったんだと思う。


買い物自体は、大手が1件あったけど、列の捌きが早い所なので、サクッと購入。
購入直前で写真集が売り切れてしまったけど…。

一時かなりヤバかったけど、何とか乗り切った…!
風が強めに吹いていたので、それで助かった…。

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かなりヤバかったので、ランチは薬膳カレー!
優雅にランチを!
服はぐしょぐしょだけどね。


そういや、帰りに物資調達で家の最寄りのコンビニ寄ったら、レプソル・ホンダカラーのバイク乗ってるライダーがいた。
珍しかった。


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2日目の戦利品。
評論島巡るの楽しかった。
グルメ系ではエナドリ総評とか…。
いやぁ、しかし、サルサパリラを貰えるとは思わなかったなぁw
布教用かな?

後、シュールストレミング料理をレポートしたものとか。

その他、頭痛薬や成分の擬人化本が…!
頭痛のあれこれが解説されてたし、片頭痛持ちとしては買いたくなるよね。
今まで、頭痛薬飲んで寝て直してたけど、そろそろちょっと勉強しても良いかも。


さぁ、迎えた4日目、最終日です。
俺は1日目不参加だったので、いつものコミケですね。
前日の人の入りを見ると、4日目も似たようなものだと思ったので、早めに出撃。
空は朝から曇り空。
歩けば汗ばむけど、前日の日差しがない分マシでしたね。
途中でたまに雨がパラついたりしていましたが、入場する頃には強い日差しが照り付けていました。
…その後、やや強い雨が降ったりして、あんまり安定してなかったけど、昼以降は晴れ晴れとしていましたね。


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買い物をサクッと終えて、スタバに涼みに来た…ら、座った席が直で風の当たる所だったから、めっちゃ寒い。。
因みに、スコーンのレモンポピーシードと、キャラメル スモア フラペチーノ。


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その後に食べた、お昼。
グリーンカレー。


サクッと買い物を終えてしまったので、コスプレエリア覗いたり、南館歩いてみたりしました。
庭園のコスプレエリア覗いたら、2日目にもいた、アラシのコスの人が歩いてましたw


新しく行った南館は2日目にちらっと訪れたっきりでしたが…いやぁ、改めて、涼しいなぁ…。
展示場が涼しいってすげぇ!!
今まで東<西だったけど、東<西<<<<<南だわw
快適だわ…夏コミの概念が変わる。
これは全館こうなって欲しいレベル。

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JAMSTECの深海潜水調査船支援母船「よこすか」が停泊していました。
あの「しんかい6500」の母船だ…!
その他、深海の海底や断層、地質構造を解明する為の様々な機能を持っているとか。


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南館通路からの眺め。
目が光る、ムジュラの仮面スタルキッドのコスとかいました!


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外に出たら、むっちゃ晴れてた…良いアングルだ。


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南館出入り口。

歩いてみた感じ、時々によって状況は変わるだろうけど…
初手で南34行くなら西の屋上展示場経由。
初手で南12行くなら西12経由して搬入口から。
西34→南34はそのまま屋上展示場経由。
西12→南34は西12から搬入口に出て、南のインフォメーション棟からエスカレーターに。確か直通。
南12→南34は南12ホール内のエスカレーターで通路に出て、更にエスカレーターで34へ。
後から南に行くなら、中央広場から↑の写真の出入り口から入ると楽だと思う。
中でエスカレーター乗れるし。

いやぁ、それにしても、南館本当に涼しいな…。
通路にある椅子には送風口があるようで、微かに風が出ていました。
休憩するには快適なスポットだったわw


19_c96_3_senri
4日目の戦利品。
いやぁ、予定通り。予定通り。
挨拶もできたし。


今回も参加された方々、お疲れさまでした~!!
…リストバンドすると、日焼けした時にバンドの跡が残るなw







某小説の後日談。

・開幕長科白
・と思ったら省略された
・保護者だから仕方ないね!
・道路のお兄さんもスマホ弄る時は静か
・子トラwww
・ワイヤレスイヤホンだと…
・演技…強い
・ウインク…
・時刻表トリックみたいな?
・新幹線ホームの駅そば…住よしみたいな
・水晶をもじったご当地キャラ…気になりますね
・ディーゼルだったwww
・常総…
・極東から極東へ
・キャベツの千切りには手を付けないのねwww
・どら焼き置いてったのは…?
・ショタが街道にやってきた!
・グー◯ルアシスタント
・アレ◯サ
・お兄さん自重してくださいwww
・っていうか、お兄さんは記憶あるのな
・口に麩菓子詰め込まれて轟沈するお兄さん
・流石ギャグ担当、復活が早い
・覗き魔www
・星神ですら会えなくなる状況
・次週には続かない
・穢れ、ねぇ…
・抜擢、もとい丸投げ
・ガールフレンドくるって喜ぶ神々
・立候補者が引かずに迎えに行く神が決まらないとか
・田舎の親戚かよwww
・この駅のモデルは俺の実家の最寄りだそうで
・黒猫さん
・仕草が可愛い
・葡萄食べられなかった狐…
・妨害する方の神だった
・出迎えに来た神の力かと思ったら、自分やつだった
・出迎えの神は少年姿
・迎えに行く誉
・がに股なのは正体のヒントかな?
・鴉の神か







F1ハンガリーGP予選!!

夏休み前最後の1戦です!
雲が多いけど、サーキット上空は晴れてるようだ。
雨の予報出てたのね。

ポーランド、フィンランド、オランダのファンも多い。


Q1
ストロールが真っ先にコースイン。
珍しく物凄い早い。
この週末はかなり苦戦しているようなので、セッティングの確認とかでしょうか?
勿論、ラッセルとクビサのウィリアムズ勢も早めに出てきています。

5コーナー辺りに石灰が撒かれています。
F2のレースでオイルが撒かれたらしく。

クビサファンかな?
盛り上がっていますね!

まずはフェルスタッペンが1分15秒817でトップタイム。
トラックレコード更新…Q1から更新してきましたか!

残り8分切って、黄旗。
ルクレールが最終コーナーでハーフスピン、リアからウォールに衝突した!
自走はできるが、リアウイング回りが破損…ガレージに戻って修理だ。
ルクレールは現在2番手なので、Q1は突破できるが、Q2までに修理は間に合うか?

残りは3分。
ここでグロージャンがタイムを上げて、8番手に。
他の中段勢がラストアタックの為にコースインし始めます。

フェラーリのガレージではルクレールのマシンの修復中。
リアのマシン構造が破損している可能性があるので、FIAの技術責任者、ジョー・バウアーが立ち会っています。
もし、マシン構造が破損してたら…交換という大手術。
間違いなくQ2は間に合わないでしょうが、ジョーの動き的には深刻なものではなさそうだ。
後は、リアのディフューザー回りがダメージ受けてなければ良いのだが…。

そうこうしているうちに、チェッカー!
ここは普段あんまりレースが行われないので、路面の進化が顕著なサーキットです。
おぉ…ラッセルが9番手に上がってきた!
アルボンはそれを上回って8番手だ!
更に、ジョヴィナッツィが8番手タイムを叩き出した!
ライコネンが6番手に飛び込んできた!
サインツJr.がそれを上回って、6番手!
マグヌッセンは3番手タイムだ!
今の所、ストロールとクビサがタイムを出すも、ノックアウト確定。
クビアトは11番手!
ラッセルがギリギリ15番手にまで下がっている!
ペレスと、それに引っ掛かっているようなリチャルドがノックアウト!
ルノーのもう1台、ヒュルケンベルグが12番手タイムを出し、ラッセルが押し出された!

レーシングポイント勢とウィリアムズ勢はダブルノックアウトとなりました。

ここでジョヴィナッツィに審議。
5コーナーでストロールを妨害したという事で。
予選後審議になった後、ジョヴィナッツィには3グリッド降格ペナルティが課せられました。

リチャルドのリプレイ。
このコースはラストアタックに入る前の色々な調整で、最終コーナーが渋滞しがち。
彼のラストアタック時も最終コーナーで渋滞が発生し、前のペレスとハース…グロージャンかな?を抜いてアタック開始しようとしたけど、ペレスがイン側から加速してきて、同時にアタックに入った感じに。
ペレスが前を塞いだので、その影響でリチャルドはアタックをやめた可能性があるようだ。


Q2
ボッタス、ハミルトンがミディアムでコースイン!
レッドブル勢、フェラーリ勢もコースインしています。
レッドブル勢は分からないけど、フェラーリ勢はミディアムだね。
ルクレールは問題なくコース入り…リアウイングを替えたし、DRSがちゃんと稼働するかチェックしてるね。

ハミルトンがトップタイム、トラックレコード更新だ!
…おっ、レッドブル勢もミディアムですね。


残り2分半、ラストアタックへ!
現在6番手タイムを出しているノリスがラストアタック中。
…おっと、リアが横滑りしてアタック中止。

チェッカー!
サインツJr.は7番手。
アルボンは11番手でノックアウト。
ガスリーは9番手だ。
クビアトも13番手でノックアウト。
ライコネンはギリギリ10番手、Q2突破です!


ルノーのガレージ。
育成ドライバーのジャック・エイトケンだ。

ハミーさんwww
44番の人は狼少年www


Q3
早速ハミルトンとボッタスがコースイン。
ライコネンも出たぞ。

オレンジの軍団が元気だ。
川井ちゃん、オレンジTシャツを1枚購入かな?

フェルスタッペンが1分14秒958でトップタイム、コースレコード更新!
1回目のアタックを終えて、フェルスタッペン、ボッタス、ハミルトン、ベッテル、ルクレール、ガスリーの順。

メルセデスのガレージにカルロス・ゴー…じゃなくて、Mr.ビーン。

残り3分切った!
中段勢がまずはコースに。
残り2分半になってから、上位勢がコースへ向かいます。

ルクレールがまずはセクター1全体ベスト!
ここでチェッカー!

ベッテルがセクター1全体ベストだ!
フェルスタッペンがセクター2で全体ベスト!
ボッタスがそれを上回った!
ルクレールは…2番手!
フェルスタッペンはセクター3全体ベストでタイムを更に更新!
1分14秒572、勿論、コースレコードも更新だ!
ボッタスは…届かない、2番手!
ハミルトンは3番手、ベッテルは5番手タイムとなりました。


フェルスタッペン、ポールポジション獲得!!
F1参戦93戦目で、初となるポールポジション!
F1で100人目のポールシッターとなりました!
めでたいですね!
ホンダとしては2006年以来、13年振りのポールポジションとなりました!

フェルスタッペンファンの歓声が凄い…!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

フェルスタッペン、凄く嬉しそうな表情だ!
何だかんだ言って、やっぱポールポジションは取りたいよね。
これでポールポジションなしとは言われなくなったな。

ガスリーのレッドブルのマシンを見学するベッテル。


インタビュー後、移動しながらレッドブルのクルーとハグするフェルスタッペン。
かなり嬉しそう。


…次はヒュルケンベルグの表彰台かなぁ、取らせたいの。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
19番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ




F1ハンガリーGP決勝!!

快晴のハンガロリンク…暑くなるかな?

フェラーリのスタッフと話すハースの創設者、ジーン・ハース。

ひっさびさに見る、小松さんとグロージャンのコンビ。


ハンガリー国歌!
バイオリン、チェロ、コントラバスが揃い踏み。そして、女性歌手が歌う!
ハンガリー国旗持ってる人、民族衣装だ…良いね!

陶磁器トロフィ。
ハンガリーが誇る名窯、ヘレンド製。


クビサへの大きな声援!
ポーランドからのファンが沢山来てる!


リチャルドはパワーユニット一式を交換して、最後尾スタートに。どの構成要素が何個目かは…いずれ分かるでしょう。
ジョヴィナッツィは予選Q1でストロールへの走行を妨害したので、3グリッド降格ペナルティ。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはダニエル・リチャルド/ルノー


リチャルドはハードタイヤでスタートし、ポジションアップを狙うようだ。

ホーナーはかなり厳しい表情。
スタートから1コーナーまでの距離が長いので、メルセデス勢にスリップに入られるのではないかと懸念しているようです。


シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペン、スタートを決めた!
イン側に寄せた…ボッタスを牽制しつつ、1コーナーのインを閉めに行ったか。

メルセデス勢がサイド・バイ・サイドで競り合っている!
ハミルトンがインから攻める!
あっと、ハミルトンのリアタイヤとボッタスの右フロント近辺が接触!
そして、ボッタスはルクレールにかわされて4番手に後退。

…どうやら、ボッタスのフロントウイング右側にダメージがあるようだ。
ウイングが風を受けてヒラヒラと動いている。

リプレイ見ると、ルクレールに抜かれた直後、ルクレールの左リアタイヤとボッタスの右フロント近辺が接触しているようです。
ボッタス、2度同じような辺りに接触受けてるようですが…ルクレールとの接触がダメージの原因のようだ。


2周目、ホームストレートでベッテルがボッタスをかわして4番手に!
ボッタスはずるずると5番手にまで後退。


3周目、メルセデスがフロントウイングを用意している。
しかし、ボッタスはステイ。
タイヤの事を考えて、入るタイミングを計っているのか。

10番手スタートだったライコネンは、マクラーレン勢の後ろ、8番手にまで上げています。


6周目、ここでボッタスがピットイン!
ハードタイヤを履いて、フロントウイングを交換!
残り周回数的に、ハードタイヤでも走りきれないようだが…。


9周目、リチャルドがジョヴィナッツィをかわして17番手に。
1コーナーでリチャルドの十八番、ディープブレーキングが見れました!


19周目、アルボンとクビアトのサイド・バイ・サイド!
めっちゃ近いからドキドキするやつだけど、接触はしてない!
シンクロしてるみたいだったなぁ。


30周目、ピットインのリプレイ。
ノリスは左リア、アルボンは右リアのタイヤ交換に少し手間取っていました。


31周目、ここでハミルトンがピットイン。
右フロントが少し遅れた…タイヤ交換時間は4秒。
先にピットインしたフェルスタッペンとの差は6周か…差が開いたし、フェルスタッペンは少し楽になったかな?
フェルスタッペンもそうだけど、ハミルトンもタイヤ持たせるのかなり上手いからなぁ。


35周目、ハミルトンがかっ飛ばしてる。
フェルスタッペンとハミルトンとの差はあっという間に1秒以内に!
まだ周回数半分あるよ!


39周目、ハミルトンが最終コーナーで差を詰めてきた!
来た…来た!
DRSゾーンもある1コーナー、2コーナーはフェルスタッペンが守った!
3コーナー立ち上がって、ハミルトンが仕掛けてきた!
サイド・バイ・サイド…!
ハミルトン、少し前に出た…あーっと、コーナーで膨らんで飛び出してしまった!!
フェルスタッペン、辛くもトップを死守!

この後、ハミルトンは左フロントのブレーキ温度が高くなっているからか、少し後退して様子を伺い始めます。


40周目、ここでベッテルがピットイン!
ソフトタイヤだ…あっ、右フロント時間かかってる!
タイヤ交換時間は5.8秒…タイヤをセットする人の位置取りが悪かったか?


45周目、メルセデスのスタッフもホナ足。
予選に続き、Mr.ビーン。
今回もメルセデスのガレージ。


49周目、ここでハミルトンがピットイン!
ミディアムタイヤに履き替えた…勝負に出たぞ!

フェルスタッペンは…タイヤを考えると入りたいが、入らない!
いや、もう入れないのか。
ハミルトンがあっという間に差を縮めてるな…21秒あった差をもう16秒にまで縮めてるし。


52周目、グロージャンがガレージへ。
リタイアで、一足早く夏休み突入ですね。


59周目、リチャルドの無線。
ピー、ピー。
マグヌッセンとのバトル中だったかな。
中々際どい守りするからね。


60周目、ハミルトンがファステスト連発!

そして、マグヌッセンとリチャルドのバトルが続く!
マグヌッセンの鬼ブロックラインにギリギリまで肉薄して攻めてるリチャルド凄いな。

トップ争いはハミルトンの猛追が続く。
レッドブルクルーがもう怖くて見てられないって感じになってる…?


64周目、フェルスタッペン無線。
「タイヤ死んだ。」
フェルスタッペンとハミルトンとの差は3秒にまで縮まりました!
フェルスタッペンのタイヤが終わる前は5秒くらいあった筈だけど、一気に減ったな…。


67周目、ハミルトンがフェルスタッペンのアウト側から仕掛ける!
フェルスタッペンは1コーナーでイン側を取るが、加速が違う…ハミルトン、フェルスタッペンをかわしてトップに!


68周目、フェルスタッペンがピットイン。
中古のソフトタイヤにチェンジ。
抜かれたし、3番手との差は大きいから、ファステストポイント狙う感じですかね。

ベッテルがルクレールをかわして3番手に上がっています。
ルクレールは少しブロックライン取ったな…やる気満々だ。


70周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンがファステスト!
1分17秒103!
勿論、コースレコードだ。

ハミルトン、優勝!!
去年に続き、ハンガリー連覇!

2位にはポールスタートのフェルスタッペン、3位はベッテル。
マクラーレンがダブル入賞、ライコネンも入賞しています!
ガスリーはサインツJr.を抜けずに6位。
序盤で最後尾にまで落ちたボッタスは何とか8位入賞。
アルボンが最後の1ポイントを取りました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ハミルトン、やり遂げたって表情。
心なしかいつもより長いインタビュー。

フェルスタッペンはドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!
ポール・トゥ・ウィンは逃したし、残念そうな表情してるけど、満足はしてるみたい。

ベッテル、シャンパン楽しみにしてるってwww


表彰台控え室。
これから夏休みだからか、内装がビーチだwww


表彰台。
通路に何かいるぞ。

ハミルトン、表彰台で跳び跳ねる。
いつもの、そしていつもの。

…あれ、ハミルトン、帽子どうしたwww
何か髪弄るんですかね?


シャンパンファイト!
まず飲むベッテル。
フェルスタッペンはかけに行ってたな…。

しかし、綺麗にトップ3チームの一人ずつが表彰台に上がってて、見栄えするなぁ。


フェルスタッペン、表彰台控え室でマジマジと映像を見てる。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/レッドブル
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
9位はランド・ノリス/マクラーレン
10位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はランス・ストロール/レーシングポイント
18位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(250Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(188Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(181Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(156Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(132Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(63Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
9位:クビアト/トロロッソ(27Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(24Pt)
11位:リチャルド/ルノー(22Pt)
12位:ストロール/レーシングポイント(18Pt)
13位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(16Pt)
16位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(438Pt)
2位:フェラーリ(288Pt)
3位:レッドブル(244Pt)
4位:マクラーレン(82Pt)
5位:トロロッソ(43Pt)
6位:ルノー(39Pt)
7位:アルファロメオ(32Pt)
8位:レーシングポイント(31Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)

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2019年8月 1日 (木)

ブリティッシュ・ウェザーとジャーマン・ウェザー

ツイッターでも関連するツイートをリツイートしたりはしていたけど、あんまり話してなかった京アニの放火事件…。
犠牲者は35人、重軽傷者多数、犯人も重篤状態と。
戦後はおろか、戦前含めても被害の規模がかなり大きい事件になってしまったようで…。
京アニ作品にガッツリお世話になった事はあんまりないのだけれど、らき☆すたやけいおん!のOPEDを歌ったりしているから、無縁ではないし、そもそも他の映像作品とかにも参加しているから、どっかしら縁はある訳で。
そんな見知った会社がこんな被害に遭うとは…。
最近停滞しているとは言え、クリエイターの端くれなので、非常に悲しい出来事だと思っているし、悔しいし、憤りも感じる。
犯人には是非とも快復してもらって、しっかりと罰を受けてもらいたい。

犠牲者の方々のご冥福を。
そして、全ての被害に遭われた方々とそのご家族に1日でも早い安寧が訪れる事を。









ここ最近の記録。

Mitsukoshi_meshi_kncl
結構前にお船のゲームの三越コラボ飯を3点セットで楽しんでみたり。




19_unagi
絶滅が危惧されているけど、ウナギ食べたり。




Sutaba_peach
暑いから、スタバのピーチ オン ザ フラペチーノを飲んだり。
爽やかで美味しかったです!
シトラス果汁を加えると、更に良い。




The_great_war_of_archimedes
映画「アルキメデスの大戦」を観たり。

公開中なので、感想は反転。
まず、冒頭の坊ノ岬沖海戦の映像が凄まじかった。
波を掻き分け、疾駆する戦艦「大和」の巨大な艦体、主砲の46㎝三連装砲から放たれる対空砲弾・三式弾。
15.5cm三連装砲の姿もあれば、改装によって増設された数多くの25㎜三連装機銃に12.7cm連装高角砲が対空砲火を実施する。
上空を多く米軍機の数…艦爆のSB2Cヘルダイバーによる急降下爆撃、艦攻のTBMアベンジャーによる雷撃。艦戦はF6FヘルキャットやF4Uコルセアがいたかもしれない。
機銃隊に対する機銃掃射のシーンもあった。
撃墜した米軍機から脱出したパイロットを飛行艇…PBYカタリナが回収する様子が映っているのは非常に新鮮だ。
大和が被弾した爆弾や魚雷の位置は現在判明している情報を元にしていたので、凄い再現度だと思った。
何よりも、大和が転覆・大爆発を起こして沈んでいく様は…。
何とも言えないね…。

本編は戦争の足音が聞こえてくる、緊迫した時代が舞台だけど、所々にユーモラスな部分もあって、肩の力が抜けるような所が随所に。
取り敢えず、主人公が変態すぎて面白かった。
海軍に入って、お付きになった海軍少尉とのやり取りは中々…最初の固い感じから、次第に良いコンビになっていく所、楽しいね。
会議で数式解きながら喋るシーンとか良くできたな、すげぇわ。
山本五十六を初め、海軍の皆さんも人間臭い…会議のシーンでの言い争いとかは鬼気迫る場面の筈なのに、面白かったわw
老朽化した戦艦「金剛」に代わる艦艇を決める会議で、超巨大戦艦案を推す大艦巨砲主義で古い体質の派閥が悪者役だった訳だけど、悪いんだけど人間臭いから観てて楽しかったね。
後、海軍大臣ェ…。。

本編始まってすぐに黒歴史三段式甲板時代の空母「赤城」が登場したり、戦艦「長門」が登場したり(長門艦長ェ…)と、海軍艦艇も若干出てくるのが楽しみでしたね。
冒頭の坊ノ岬でもちらっと駆逐艦か軽巡「矢矧」かが映ったけど、全然特定できないわw
いやぁ、しかし、会議のシーンで重巡「妙高」の建造費が出てくるとは思いませんでしたねぇw

あの会議が終盤の大一番かと思いきや、その後の方がより終盤みがあったし、あの部分が一番伝えたいメッセージだったんだろうと思う。
改めて、あの戦争って何だったのか考えさせられるね…。

パンフレットは結構ボリューミィで全部読めてないんだけど、兎に角、大艦巨砲主義や航空主兵論の事とか、大和のスペックや艤装の事、坊ノ岬沖海戦の推移やデータ等充実してるね…パンフレットなのに。
三段式甲板赤城の画像をついてるの、貴重w
それから、出演した笑福亭鶴瓶師匠のインタビューで、義父が大和艦首にある菊の御紋に金箔を貼った人だったと書いてあって。
知らなった…。




19_7_20_mizugi_syunon
FGOでガチャ引いたら水着酒呑童子引いたり。
…そういや、サバフェスやってないな。。




19_7_21_irogorou
ポケGoのコミュニティデイにちょっとだけ参加して、色ゴロウゲットしたり。
尚、アメが足りなくてまだヌマクローです。




19_7_26_raiden99
お船のゲームではようやく雷と電がレベル99に達したり。


通常海域で神風型駆逐艦の神風と朝風が期間限定ドロップ、しかも持ってない人はドロップ率が若干アップ…という事だったので、試してみたり。

19_7_28_asakaze
神風型駆逐艦2番艦「朝風」。

30周以上は回ってやっと落ちてきたw
実装されている神風型でまだ来ていないのは、これで春風だけ。







ネギタレ艦隊2019年7月末版です。
前回は19年6月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.85→Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.89
天城改(あまぎ) Lv.85→Lv.87
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.86
翔鶴改(しょうかく) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.94→Lv.95
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.89→Lv.90
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.85→Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85→Lv.88
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
日向改(ひゅうが) Lv.13→Lv.14
伊勢改(いせ) Lv.12→Lv.13

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.92→Lv.93

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Colorado→Colorado改(コロラド) Lv.39→Lv.82
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75


重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.92
Zara due(ザラ) Lv.91
羽黒改二(はぐろ) Lv.89→Lv.90
摩耶改二(まや) Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
妙高改二(みょうこう) Lv.88
足柄改二(あしがら) Lv.87
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.90
最上改(もがみ) Lv.87
鈴谷改(すずや) Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.87
三隈改(みくま) Lv.86
熊野改(くまの) Lv.81

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.93
天龍改二(てんりゅう) Lv.92
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.92
龍田改二(たつた) Lv.90
鬼怒改二(きぬ) Lv.90
多摩改二(たま) Lv.87→Lv.89
大淀改(おおよど) Lv.89
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
Giuseppe Garibaldi→Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.40→Lv.71

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.92
大井改二(おおい) Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
雷改(いかづち) Lv.96→Lv.99
電改(いなづま) Lv.98→Lv.99
如月改二(きさらぎ) Lv.97
睦月改二(むつき) Lv.95
文月改二(ふみづき) Lv.94
弥生改(やよい) Lv.92→Lv.93
皐月改二(さつき) Lv.91→Lv.92
長月改(ながつき) Lv.91→Lv.92
望月改(もちづき) Lv.91→Lv.92
秋月改(あきづき) Lv.92
菊月改(きくづき) Lv.91
三日月改(みかづき) Lv.90→Lv.91
Верный(ヴェールヌイ) Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.91
涼月改(すずつき) Lv.90
初月改(はつづき) Lv.90
吹雪改二(ふぶき) Lv.88
白露改二(しらつゆ) Lv.87
村雨改二(むらさめ) Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
江風改二(かわかぜ) Lv.86→Lv.87
荒潮改二(あらしお) Lv.86→Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.86→Lv.87
卯月改(うづき) Lv.85→Lv.86
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
海風改二(うみかぜ) Lv.85→Lv.86
朝潮改二(あさしお) Lv.85→Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.86
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
照月改(てるづき) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
水無月改(みなづき) Lv.83→Lv.84
神風改(かみかぜ) Lv.75→Lv.78
Fletcher→Fletcher改(フレッチャー) Lv.26→Lv.66
清霜改(きよしも) Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
高波改(たかなみ) Lv.36→Lv.40
藤波改(ふじなみ) Lv.35→Lv.40
早霜改(はやしも) Lv.36→Lv.39
漣改(さざなみ) Lv.38
早波改(はやなみ) Lv.35→Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.36→Lv.38
浦波改(うらなみ) Lv.32→Lv.37
朝風(あさかぜ) Lv.1→Lv.16(NEW)
深雪(みゆき) Lv.14→Lv.15
白雪(しらゆき) Lv.14
磯波(いそなみ) Lv.14
大潮(おおしお) Lv.14
霰(あられ) Lv.14

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.67
対馬改(つしま) Lv.65→Lv.66
日振改(ひぶり) Lv.63→Lv.64
大東改(だいとう) Lv.62→Lv.64
佐渡改(さど) Lv.62
福江(ふかえ) Lv.42→Lv.47
八丈(はちじょう) Lv.16→Lv.21

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76
伊400→伊400改 Lv.22→Lv.68

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85










F1イギリスGP予選!!


やってきました、モータースポーツの聖地、シルバーストン!
F1世界選手権の第1戦目が行われた地。

今シーズン末で契約が切れるシルバーストンはこの週末前に、新たに5年の複数年契約を結びました!
2025年まで開催されます!


イギリスが母国となるドライバーはメルセデスのルイス・ハミルトン、マクラーレンのランド・ノリス、ウィリアムズのジョージ・ラッセルがいます。
また、トロロッソのアレクサンダー・アルボンはイギリスとタイのハーフなので、母国GPと言って良いでしょう。

更に、母国グランプリとなるチームはマクラーレン、ウィリアムズがいます。
ですが、フェラーリとルノー以外のチームがイギリスにファクトリーを持っており、それもこのシルバーストンの周辺に集中していることから、各チームが気合いを入れるグランプリにもなっています。

その他、ファクトリーに近い事もあってか、大規模なアップデートを導入するチームもいます。


ハースのガレージから。
鹿のマークがパクりだとして訴訟起こされて負けたリッチエナジーがハースのスポンサーをやめるという話もありましたが…まだ記載されています。

周辺はちょっと靄ってるかな?
どんより曇り空だなぁ…。


ハミルトン、観客に挨拶。
大歓声に包まれて、ホームGP。

ファン・パブロ・モントーヤがここでもレーシングポイントのガレージに。
ストロールのコーチだからね。

Q1
アルファロメオ勢とアルボンが真っ先にコースへ。
ウィリアムズはラッセルが一拍遅らせて、クビサも更に少し待ってからコースに出ています。

フェラーリ勢はミディアムで出た!
ミディアム2セット持ってるから、ここで1セット使っても良いんだよね。

ベッテルの無線。
5コーナーと6コーナーの間、ウェリントンストレートでDRSが使えない。
もしかしたら、DRSゾーンの手前でDRSボタン押したから?
そうすると、DRS作動しないらしいので。

フェルスタッペンは泣き言無線かな?
ルクレールがトップタイムのまま、残り10分だ。

残り8分でハミルトンがトップに。
凄い歓声!
久し振り?にパパハミルトン、アンソニーも来てる。

残り6分半。
ルクレールがセクター1、セクター2でファステスト。
セクター3が自己ベストも更新できず、結果2番手に。

先程のフェルスタッペンの泣き言はターボラグについてか…?
コースの特性上、ターボラグはないらしいので、望んだ通りのタイミングでパワーが引き出せてない、という事か?
どちらにしろ、パワーユニットのドライバビリティの問題だろうか。

久々に登場したサー・フランク・ウィリアムズ。
動画で、ハミルトンの駆るメルセデスの乗用車に乗ってシルバーストンを走るのがあったなぁ。
ハミルトンが攻める程に笑顔になってくの。

ウィリアムズがチーム代表になってから50周年!
という事で、マシンに記念ロゴが掲げられているようです。
彼は、1969年に今のウィリアムズの前身「フランク・ウィリアムズ・レーシングカーズ」を創設しています。
1977年にこのチームを手放し、新たにエンジニアのパトリック・ヘッドと共同で今のチームを創設しました。

残り1分切った!
ベッテルはソフトでコースインしてる。

上空には気になる雨雲っぽいのが…。

チェッカー!
ライコネンは13番手だ。
ラッセルは19番手、クビサは20番手と今回もQ1敗退。
ストロールは17番手だが、ペレスが15番手でギリギリ通過。
トロロッソはアルボンが12番手に入ったが、クビアトは16番手でノックアウト。
ペレスが最後に飛び込んだ事により、マグヌッセンが弾かれて今季初のQ1敗退。

ん、何かパーツが飛んでた?


Q2
ボッタス、ハミルトンが真っ先にコースへ。
事前の予想通り、ミディアムだ。
ハミルトンの弟、ニコラス・ハミルトンも来ているぞ。

キャンピングカー沢山。

レッドブル勢とルクレールはミディアム、ベッテルはソフトだ。
ベッテル、タイムを出したけど、8番手。
…抑えた?

残りは6分半。
ルクレール、ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、ガスリーのトップ5がミディアムでタイムを記録。
ベッテルはもう一度アタックします。

残りは間もなく2分。
ベッテルがコースイン。
ソフトなのね。
ボッタスも出るのか…と思ったら、トップ5全員出たわ。

ペレスはタイムを更新できず、12番手。
グロージャンがそれを上回って12番手に。
チェッカー!
ジョヴィナッツィが8番手に飛び込んできた!
ライコネンは10番手。踏ん張れるか…?
サインツJr.は11番手止まり。
ヒュルケンベルグが7番手!
ライコネンが押し出されてノックアウト。
アルボンが8番手に飛び込んだ!
ジョヴィナッツィ、10番手で残ってる!
そうか、ベッテルがいる!
ベッテルは5番手!
ジョヴィナッツィがノックアウトだ。

そして、ルクレールがソフトでトップタイム更新!
トラックレコードも更新だ!

サインツJr.が落ちたのは意外…本人は驚いてないから、何処かでミスった?
アルボンは2度目のQ3進出だ。

ルクレールがソフトでタイムを出す理由が分からない…。
ミディアムでトップタイム出してたのに。
スタートでの蹴り出しを考えるとソフトは良いのだが、タイヤのライフがミディアムより短いので、ペース落ちるのが早くなりがち。
そういう所を嫌って、ペース速いトップチームはQ2をミディアムで通過しようとしますが…今回、フェラーリは2台共そうしなかった。
ベッテルはミディアムでのフィーリングが良くなくてソフトでアタックしていたので分かるけど…ルクレールのは本当分からん。
平等な条件にしたかったのか…ポールポジションからのスタートを想定して、先行逃げ切りに持って行きたかったのか…。


Q3
サクッと出ていくハミルトン。
メルセデス勢が先頭でアタックするようです。

ハミルトンはミスがあり、ボッタスがトップタイム。
ボッタスはコースレコード更新!

ルクレールは4番手、ベッテルは6番手とメルセデス勢に匹敵できていないフェラーリ。
ルクレールとボッタスとの差は0.5秒…ギャップは大きいぞ。
ルクレールは大きなアンダーステアが出た模様…。

ノリスがコースイン!!
大きな声援を受けて、1度しかできないアタック。
8番手タイムだ。
後ろにいたアルボンは10番手でした。

残りは2分半、タイムを出したばかりの2台を除く各車がラストアタックに向かいます。

エミリア嬢も見守る。

メルセデス勢、セクター1はタイム更新ならず。
ルクレールがセクター1全体ベスト!
チェッカー!
ハミルトンはセクター2のタイムを更新!
セクター3を全体ベストで纏めたが…2番手だ!
その差は0.006秒!

ノリスとアルボンは同じタイヤでアタックしたようですね…タイムを上げて、それぞれ7番手と8番手。
…1回目のアタックはタイヤ温存してた?
気付いたら、リチャルドがタイムを更新して7番手に上がり、この両者を上回っていますが。

ベッテルは6番手止まりだ。
ルクレールは3番手、届かない!
ガスリーは5番手、フェルスタッペンは4番手だ。

ボッタス、ポールポジション獲得!
イギリスでは初。
エミリア嬢も笑顔で旦那を迎えに行った。


インタビュワーはDC先生!
ボッタス、嬉しそうな表情。

ハミルトン、今年は落ち着いてるなぁ。
去年はポールポジション取りたくて取りたくてしょうがなくて、めちゃめちゃ喜んでたからね。

ルクレールはエンジンの問題が?
ハミルトンのインタビュー中にメルセデスのマシンを観察していたルクレール。
タイヤの状態見ていたと言っているけど…。

川井ちゃんのコメント、エコーかかって音声が聞き取りにくいwww


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
6番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ





F1イギリスGP決勝!!

曇り空に航空ショー。
チケットは売り切れ、満員御礼だ!

ハミルトンの予選後インタビューでも、フェラーリのタイヤ選択の理由は分からないって言ってる。


歌手やスポーツ選手等、数々の有名人が映し出されるグリッド。
レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーの奥さんであるジェリ・ホーナーの姿も。
旧姓はジェリ・ハリウェル、女性シンガーグループ、スパイス・ガールズの元メンバー。

「シカゴ」や「オーシャンズ12」等で知られるキャサリン・ゼタ=ジョーンズと「ブラック・レイン」や「アントマン」シリーズ等で知られるマイケル・ダグラス…夫婦なんですね。
いやぁ、来てますねぇ。


そういや、レッドブルはあの「007」とコラボした特別仕様!
マシンにはノーズの両サイド、リアウイングに007のロゴが配置されています。
今んとこ、全然映らんけど。


アルボンとジョヴィナッツィが国歌待ちで談笑中。

客席でウェーブしてる。
国歌!!
女性シンガーによる独唱だね!

そして、フライバイ!
ユニオンジャックカラーのスモーク。

…アクロバットチームの無線流れた?www


…そうか、レッドブルのレーシングスーツもジェームズ・ボンド風!
かっこいいじゃん。

…ん?
フェルスタッペンのマシン周りが慌ただしいですね。
どうやら、リアウイング交換が必要なようです。
なんでも、翼端板に問題があるらしく。
FIAには許可取って作業しており、全く同じスペックのものになら替えてもペナルティ等は受けませんが…作業は続く。

フォーメーションラップまでにフェルスタッペンの作業は完了のようです。
フォーメーションラップ中は晴れ間も見えていますね。
しかし、近隣のミルトンキーンズでは大雨だとか…レッドブルのファクトリーがある所だね。

おぉっ、今年、オーストラリアで急逝したレースディレクターのチャーリー・ホワイティングの息子さんだ!
何か面影あるよなぁ。

つか、またシグナル音変わったのwww

シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテルがスタートを決めて、ガスリーをかわし、5番手に!
その他は大きな混乱なく推移しているようだ。
ノリスとリチャルドのサイド・バイ・サイドが熱い!
ハミルトンがボッタスを攻めている!
ボッタスはペースが上がらないのか、ポジションを守る体勢に。
苦しそうだ。

早くもグロージャンがピットイン。
次の周にはマグヌッセンもピットイン。
どうやら、チームメイト同士で接触したようだ…2台共リアタイヤがパンクしたらしい。
リプレイで見てみると、確かに接触している…タイヤ同士だろうか。
イン側にいたグロージャンが少し膨らんでアウト側のマグヌッセンに接触…かな?


4周目、アグレッシブに攻めるハミルトンがいよいよボッタスに仕掛けた!
クロスラインをかけ、インを突いてボッタスをかわした!
トップに…おっと、ハンガーストレートでボッタスが再度ハミルトンをかわしたぞ!
良いバトルだ!
…しかし、6番手のガスリーまではトップ勢に着いていけているようだ。
それ程ボッタスのペースが良くないと言う事か…ハミルトンの方が明らかに速そうだし。

ここでスタートリプレイ。
2コーナー辺りだろうか。
ノリスがアウト側にいたガスリーのフロアにタイヤを少し当てていたのね。
ノリスのタイヤは切れてなさそうだし、ガスリーのフロアもそこまで傷付いてなさそう。


7周目、ボッタスとハミルトンが少し先行し始めています。
3番手のルクレールが遅れて、後続のフェルスタッペンとの距離が詰まってきてる。


8周目、マグヌッセンがピットに。
エンジン止めたな…リタイアだ。


11周目、フェルスタッペンがルクレールに仕掛けた!
サイド・バイ・サイド…!
ルクレール、ポジションをキープしています!
あっと、フェルスタッペンが後退した一瞬の隙を突いて、ベッテルがフェルスタッペンに仕掛けている!
DRSゾーンでサイド・バイ・サイド…!
フェルスタッペンもDRS使えるので、それ何とかで耐えています!
ルクレールはフェルスタッペンにプッシュされて、タイヤを使ってしまっているけど、ベッテルはフェルスタッペンの後ろで様子を見ていたので、タイヤを管理しやすいみたい。

今度はガスリーがベッテルに仕掛けた!
ベッテル、これは意表を突かれたか?
ガスリーがベッテルの前、5番手に出ています!
DRSゾーンでベッテルが再びガスリーに仕掛けています!
サイド・バイ・サイド…ガスリーもDRSを使って防御、5番手をキープしています!
ガスリーは13周目でピットインしました。


14周目、ルクレールとフェルスタッペンがピットイン!
ピット作業勝負…!
フェルスタッペンが鼻先僅かの差で先行した!
ピットロードが若干広いからか、並んでても大丈夫そうだね。
フェルスタッペンが先行してコースに復帰。
しかし、グリップがなくてコーナーで膨らみ、ルクレールに再び前に出られています。
結果、順位は変わらず。


18周目、ノリスとアルボンに審議。
ピットレーンインシデント…接触しそうになったか、どっちかにアンセーフリリースの疑いですかね。
19周目にお咎めなしになったけど。

ルクレールとフェルスタッペンのバチバチのバトルが熱いわ!
何度もあらゆるラインから仕掛けていくフェルスタッペンと、それを防御するルクレール!
フェラーリはストレートスピードが速いので、フェルスタッペンは中々決定的なチャンスを見出だせない様子。
…おっ、ハンガーストレートエンドでフェルスタッペンが仕掛けたな!
おっと、これは中々厳しいブロック!
フェルスタッペンに並びかけられる寸前に前を塞ぐルクレール。
フェルスタッペンは当然、 無線でルクレールの遅いブロッキングに文句言ってる。


20周目、黄旗!
ジョヴィナッツィがハーフスピンしてグラベルにハマった!
最終コーナー前のシケインの所だね。
ブレーキ時にリアを芝生か縁石かで滑らせたのかな?
グラベルから抜けようとしますが…うーん、抜けられないか。
ジョヴィナッツィはここでリタイアですね。

そして、セーフティカー!
シルバーストンはコース幅広い所多いけど、高速でバトルする事が多いからか、セーフティカーの導入率が高い。

これはまだピットインしてなかったハミルトン、ベッテルにツキが!
フェルスタッペンも再度ピットインだ!
少し周回してからルクレールもピットイン、全員ハードタイヤにしているぞ。
これでタイヤ交換義務を果たしていないトップチームのマシンはボッタスだけ。
ミディアムタイヤスタートの彼はタイヤ交換でミディアムに替えているので、違うスペックのタイヤに交換しなければなりません。
ボッタスは完全にババを引いたな…。

現在のトップチームの順位は…ハミルトン、ボッタス、ベッテル、ガスリー、フェルスタッペン、ルクレールの順だ。


24周目、セーフティカーが戻ってリスタート!
おっと、早速ヒュルケンベルグとペレスが接触!
ヒュルケンベルグがペレスのフロントウイングを踏んで、ペレスのフロントウイングが脱落!
ペレスもヒュルケンベルグも少しコースオフ!
この件は記録されましたが、お咎めなし。

フェルスタッペンとルクレールのバトルが続いています!
今度はルクレールがフェルスタッペンをコース外に弾き出している!
多分、弾き出す直前、フェルスタッペンの方が少しだけフロントノーズが前に出てるかも。
ルクレール、今回はポジション戻したね。
他方ではリチャルドがアルボンを捕らえて9番手に上がっています。
至る所で激しいバトルが展開されていますねぇ。

今回、初のスチュワードになった元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィにレース前に会った川井ちゃん。
感想を訊いたら、「今ん所、何もなくてラッキー」との事。
決勝は忙しそう。

つか、いつの間にグロージャンはリタイアしたのか…。
ハース店仕舞いじゃないですかー。
これ、原因が同士討ちっぽいから、またシュタイナーさんとか怒るやつやで。


36周目、ルクレールがアウト側からガスリーをオーバーテイク!
長い事アタックしていたけど、これで5番手だ。
ガスリーもDRSゾーンでぴったりとくっついて前を伺うが、再度かわせず。
DRS使えなくてもあれだけ速さが出せるものなんだねぇ。

その前ではベッテルとフェルスタッペンのバトルが展開されています。
フェルスタッペンがベッテルをかわした!
おっと、コーナーで少し膨らんでいます…。
最終コーナーのシケイン前出でベッテルが再度仕掛ける!
あーっと、ベッテルがフェルスタッペンに追突!!
両者スピン!!
フェルスタッペン無線。
ピー!
ベッテルは無線で「一体何やってるんだ!」

フェルスタッペンは追突により、リアのディフューザーが破損。
そして、結構な勢いで滑って、縁石で跳ねてるので、フロアにも相当ダメージがあるだろう。
グラベルで一旦止まったものの、捕まらずに脱出できている。

ベッテルは追突直前にブレーキかけたけど、フロントタイヤがロックして止まらずに追突したようだ。
スピンしながら手を挙げて抗議。
追突によってフロントノーズにダメージがある。
コース復帰はフェルスタッペンより早かったが、その後15番手にまで後退し、ピットインしてノーズ交換。
最後尾でコースに戻っています。

当然、この接触は審議に!
43周目にベッテルへ10秒加算ペナルティ。
ほぼ最後尾なので、そんな影響ないけれど。

そして、レッドブルのクルーがスローリプレイで国際映像に流される。
喜びの表情から一転、うわぁぁって感じで頭を抱えてしまいました。
レッドブルのドライバーがオーバーテイクして喜んでる所を映されたりしてるし、この人、顔芸要員やん。

そんな最中、トップのハミルトンは飛ばしているようです。
2番手のボッタスはまだピットに入らないといけないので、そうなると3番手に後退します。
それを防いでチームとして最大限のポイントを持ち帰る為には、ハミルトンが飛ばさないとボッタスも飛ばせず、3番手との差を広げられないのでした。


46周目、ボッタスがピットイン。
タイヤ交換義務を果たすと共に、ファステスト狙いのピットストップですね。


48周目、ハミルトンのピットインフェイントが続いてる…タイヤの心配してはいるらしい。
さぁ、ここでボッタスがファステスト!


52周目、ファイナルラップ!
ハミルトンをスタンディングオベーションで迎える観衆!
10番手走行のアルボン、ミディアムタイヤで粘るも、耐えられずにハードタイヤのヒュルケンベルグにかわされて11番手に後退。
その後、ノリスにもかわされて12番手でチェッカーだ。

ハミルトン、トップでチェッカー!
…えっ、ファステスト?!
32周くらい使ったハードタイヤで…これは凄い!
これでハミルトンはイギリスGP歴代最多となる6勝目!

ハミルトン無線。
泣いてるよね…?!

ハンガーストレートでマーシャルからユニオンジャックを受け取り、ウイニングラン!

サー・ジャッキー・スチュワートが表彰台のとこで待ってる!


そういえば、ガスリーのピットストップで、タイヤ交換時間の歴代最短記録が生まれました!
1.91秒…ウィリアムズの持っていた記録を上回った!


インタビュワーはJB!
抱き合う元チームメイト同士!

バトンも何か嬉しそうだね!
ハミルトン「ファクトリーの皆に、その家族も含めてありがとう!」

ボッタスは対称的にがっかりしてる表情。

ルクレールはドライバー・オブ・ザ・デイ獲得!
楽しいレースだったみたいだね。


表彰台控え室、ハミルトンが目頭押さえてるようにも見える。


表彰台!
いつもの!
からいつもの!

イギリス国歌2回目だ。
イギリスで流れるイギリス国歌…嬉しいだろうなぁ。
…何か鳴り物鳴らした?www

ハミルトン、ユニオンジャック羽織ったままトロフィ投げるの怖い!www

シャンパンファイト!
やっぱりまず飲むボッタスwww
ルクレールも今回は気持ち良くシャンパンファイトできましたね!
ボッタス…シャンパン、目に入ったか?

メルセデス勢がファクトリーのあるイギリスでダブル表彰台だ!

ここでリプレイ。
ベッテルはフェルスタッペンに謝りに行ったみたいで、特にわだかまりにはなってなさそうだ。


観客にハミルトンが胴上げされとるwww
観客への挨拶回り!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はピエール・ガスリー/レッドブル
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はダニール・クビアト/トロロッソ
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はランド・ノリス/マクラーレン
12位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
16位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
17位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント

リタイアは…
アントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
ロマン・グロージャン/ハース
ケビン・マグヌッセン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(223Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(184Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(136Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(123Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(120Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(55Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(38Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(25Pt)
9位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
10位:リチャルド/ルノー(22Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(12Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(407Pt)
2位:フェラーリ(243Pt)
3位:レッドブル(191Pt)
4位:マクラーレン(60Pt)
5位:ルノー(39Pt)
6位:アルファロメオ(26Pt)
7位:レーシングポイント(19Pt)
8位:トロロッソ(19Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)








F1ドイツGP予選!!

ニュルブルクリンクに並ぶ、ドイツ伝統のサーキット、ホッケンハイムリンク!
ドイツGPの契約が今年度末で切れますが、今の所延長の話がありません…。
ドイツ人ドライバー役割ドイツチームがいる中で観客動員数が減少傾向にあるようで、かなり苦しいみたいです。

さて、ドイツ出身のドライバーはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。
ベッテルはウエットレースとなった去年のドイツGPでトップを走っていながらコース外に飛び出してクラッシュ。
今年は雪辱を果たせるか…?

そして、メルセデスAMGのチーム国籍もドイツであり、ホームGPを迎えます。
そして、モータースポーツ活動125周年だそうで、F1参戦200戦目でもある。
メルセデスはこの1戦の為にマシンを特別な塗装に。
前半部分が白くなっています!
これはドイツのナショナルカラー。
サッカーのドイツ代表も白いユニフォームですしね。
普段のシルバーが剥がれて下地の白が見えている…といった感じの処理になっているのも面白い。
メルセデスはスタッフの装いも変わってるのね。1950年代のスタイルらしい。
メカニックは作業着にハンチング帽姿、それ以外の人はスーツみたい。


そういや、ハースはまだリッチエナジーのロゴ掲載してるんだね。


…おっ、観客席にオレンジTシャツの人々が。
フェルスタッペンファンはここにも集まっているようですね!

ベッテルの母国だけあって、フェラーリファンも多いですね。


Q1
クビサが真っ先にコースへ。
相変わらず低迷しているウィリアムズにとって、
予選は貴重なテストの場でもある。

残り12分。
ベッテルの無線…「何かが抜けている!」
パワーがないようだ…ピットインして作業開始。
間に合うか…?
ルクレールはトップタイムだ。

残り7分。
ハミルトンのファーストアタックは13番手。
あっという間に16番手にまで落ちてしまいました。
メルセデス勢は何だか苦労している模様…。

残り4分。
ベッテルがマシンを降りた…マシンのニューマティックバルブにトラブルか。
この前も疑われたトラブルだね。
ハミルトンが3番手タイムだ。

ピットレーンを進むグロージャンの目の前にガレージから出てきたアルボンが!

チェッカー!
ライコネン4番手だったのね。
ペレスは10番手。
グロージャンが8番手にいます。
クビアトは13番手。
ガスリーは4番手に。
ジョヴィナッツィが10番手にいる。
これは2戦連続でQ3進出が期待されますね!

珍しくノリスが落ちたな…。
レーシングポイントやアルファロメオはダブルでQ2進出だ。

アルボンは友達のノリスに長い事引っ掛かってタイムが出せなかった模様…。
2人はオンラインレースゲーム仲間。

ストロールは今季初のQ2進出!


Q2
ハミルトンが真っ先にコースへ!
ボッタス、ルクレールも続きます。
3台共ミディアムだ。

ん、ハミルトンがトップタイムだ。
ポケットから何か出てきたね。

フェルスタッペンはストレートでパワーを失ったと無線で報告。
ガレージに戻りました。
残り間もなく5分の所でコースに戻りました。
ミディアムタイヤを使ってしまったので、ソフトタイヤを装着。
4番手だ。

残りは2分切って、ラストランの時間。
ボッタスやハミルトンも出てきてるのね。
ハミルトン、ソフトだ 。
感触でも確かめるのかな?

そしてチェッカー!
クビアトは13番手。
リチャルドが10番手にきた!
ライコネンが6番手!
ジョヴィナッツィが10番手!
ペレスが10番手に滑り込んだ!

ジョヴィナッツィ、惜しくもQ3進出ならず。
リチャルドも弾き出されています。

ベッテルのトラブルを受けて、ルクレールのマシンも検査中。


Q3
ボッタス、ハミルトンの順でコースイン!
サインツJr.も出てきているぞ。

ハミルトンがトップタイム!
そして、ルクレールはマシンを降りた…!
フェラーリが2台揃ってトラブルとは…!
ショックを隠しきれないフェラーリファン!

フェルスタッペンが2番手に!
彼への声援がでかい!

残りは4分。
ペレスがアタック中だ。
アゼルバイジャンGP以来のQ3らしい。

残り2分半。
ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンがラストランへ。
ライコネン、ヒュルケンベルグといった1アタック組もコース上です。

残り1分切った!
ペレスはあれでアタック終わりか。
6番手だ。

ハミルトン、セクター1は自己ベスト更新ならず。
ボッタスとフェルスタッペンは自己ベスト更新している!
ハミルトンはセクター2も自己ベスト更新ならず。

チェッカー!
ハミルトン、セクター3はファステストもタイム更新ならず。
ボッタス、フェルスタッペンも順位は変わらず。
ガスリーもタイムを上げたが、順位は変わらなかった。

ハミルトン、2008年のニュルブルクリンク以来となるドイツでのポールポジション獲得!

フェルスタッペンは7度目の予選2番手。
フロントロースタートである。
ホンダとしては、2006年サンマリノGP以来のフロントロー。

ガスリーは金曜日にクラッシュしてからの4番手、見事に挽回してきました。
最高位からのスタートでは?
ライコネンが今季最高位だ。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
フェラーリ速かったんだけどねぇ。

フェルスタッペンファンからの歓声が地鳴りのようだ。
決勝は天気分からんのか。

ボッタスは問題山積のようだ。
表情は悪くないけど、声音は落ち込んでる?


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ





F1ドイツGP決勝!!

雨だ!!
ウエットコンディションだ!
そういや、去年も雨絡みのコンディションだったな。
今季、雨用タイヤをがっつり使用するのは初めて。
イギリスGPのフリー走行3回目で少しだけ使ったけど、今季型ウエットタイヤを本格的に使用するのは初なので、各車苦しんでますね。。
感覚掴む為にレコノサンスラップは各車多めにやってるかも。

ノリスの無線。
ピー。
トラックの状態を訊かれて、Fワード混じりのかなり濡れてる報告。


ベッテルの予選でのトラブルはターボ関係みたい。
ハミルトンは予選前、体調悪かったのか…。


やっぱりテント立ってるグリッド上。
日差し避けの次は雨避けでの使用。

各車フルウエットを履いてレコノサンスラップやってるけど、ルクレールはインターミディエイトを試している。
今のコンディションだと、アクアプレーニングが多いので、スタートタイヤとしてはインターミディエイトは選ばれなさそうだ。

おっ、ペーター・ザウバーさん来てる!


ドイツ国歌!
観客席がドイツ国旗カラーに!
いつもの…は、女性シンガーによる独唱!!
モータースポーツテーマソングである。

熊が1を咥えてる…独特なトロフィだなwww


シューマッハがいた頃はって、今も毎回のように聞いてるやん、ドイツ国歌www


フォーメーションラップはセーフティカー先導。
路面状況悪ければ何周かフォーメーションラップを続けるようです。
スタートは普通のスタンディングスタートの予定だ。

グリッド上でトトとオコンが話してる。


ノリスはパワーユニット交換の為、最後尾グリッドにまで降格。
といっても、ベッテルがタイムを出せなかったので、ノリスは19番グリッドからのスタートだけど。
バッテリーパックの他、MGU-Kを交換…5グリッド降格ペナルティか?

スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはランス・ストロール/レーシングポイント

16番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはランド・ノリス/マクラーレン
20番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

チーム無線によると、当分弱い雨が続くようだ。
セーフティカー先導のフォーメーションラップ!
やっぱり1周じゃ始まらなかったですね。
フォーメーションラップの周回数が伸びると、レース周回数が減ります。この辺はエクストラフォーメーションラップと同じ考え方ですね。
2周目、マグヌッセンの無線「早くやろうぜ!」
3周目、フェルスタッペンの無線「レースできるぜ!」
ハミルトン無線「セーフティカーいたってウエットなのは変わらないから、やろうぜ!」
フェルスタッペンの無線「何でレースしないのか分からない…やろうぜ!」
4周目、この周でフォーメーションラップが終了、レースが始まります!
67周のレースで、3周追加のフォーメーションラップやったから、64周のレースに。

観客が立ち上がってるwww
シグナルが…ブラックアウト!!
あー!!
フェルスタッペン、リアが滑って出遅れた!
ガスリーも大きく後退、9番手くらいだ!
ボッタスが1コーナーで膨らむも、2番手は守っています。
そして、ライコネンが3番手に上がっています!
ジョヴィナッツィが膨らんでコースオフしてる…おっ、グロージャンが5番手だ。
ヘアピンでスリーワイド、ヒュルケンベルグ、グロージャン、サインツJr.!
3台共ちょっと接触したか…?
一番アウト側にいたサインツJr.が弾かれて後退しています。


2周目に入り、ベッテルは14番手にまで浮上。
グロージャン対サインツJr.、再びサインツJr.が弾き出されてる。

フェルスタッペンがライコネンをかわして3番手に浮上。

ベッテルのオンボード…おっと、前方でスピンするマシンが見えた。
ペレスだ…ウォールにクラッシュして、リアウイングがガタガタしちゃってる。
オンボードリプレイでは左フロントを壁に当ててパンクしたのが見える。
これはリタイアだな…。

セーフティカー!
ベッテル、アルボンがピットイン、インターミディエイトに替えています!
ハミルトンも無線でBOX,BOXコール。


3周目、ハミルトンを筆頭に続々とピットイン!
皆インターミディエイトだ!
ルクレールがピット作業の差でヒュルケンベルグをかわして6番手に上がっています。

スタートのリプレイ。
スタートが上手く行かなかったレッドブル勢。
そして、ホーナーさんの悔しそうな表情…!
スタートモードか何かが合わなかったのか…?

ここでグロージャンのピットストップリプレイ。
ピット作業を終えて出てきたルクレールのリアタイヤが少し当たってるぞ…。
8周目に審議に、14周目にフェラーリへアンセーフリリースで罰金が課せられています。
ルクレールへのペナルティはなし。


5周目、リスタート!
ピットインせずにフルウエットで走っているマグヌッセンが2番手につけているぞ!

ルクレールがストロールをかわして5番手に!
ボッタス、続いてフェルスタッペンがマグヌッセンをかわして、マグヌッセンは4番手に後退しています。
ガスリーはコースオフしたのもあって、最後尾に。
ライコネンがマグヌッセンをかわすも、コースオフして再びマグヌッセンが先行。
その後ろにはベッテルがつけています。
ライコネン、ベッテル、サインツJr.、アルボンと立て続けにマグヌッセンをかわしていっています…あれよあれよと10番手に後退。
フルウエットではペースが上がらないか…堪らずにピットインし、16番手でコースに復帰しました。

ルクレールのリプレイ。
縁石外に片輪落として、リアがめっちゃ滑ってる。


14周目、ルクレールのリプレイ。
何かケーブルがビロビロしてる…。

あー…リチャルドがバルサン!
エンジントラブルか…。
スローダウンして、黄旗だ。
リチャルドをかわした直後にガスリーがクビアトをかわして12番手に上がっています。

リチャルドは8コーナーのエスケープゾーンでストップ。
バーチャルセーフティカー!

ルクレールがインターミディエイトのおかわり!
ヒュルケンベルグも入ってきたけど、かなりギリギリのタイミングで入ってきたのね。
急にステア切ってピットに入ったようだ。
そして、ここでバーチャルセーフティカー終わり。

フェルスタッペン、ヘアピンでボッタスのインに入り込んだらリアが滑ってしまった。
しかし、ボッタスとのギャップはそんなに広がっていないぞ。


18周目、ヒュルケンベルグがライコネンをかわして5番手に。


19周目、サインツJr.が最終コーナーでコースオフしてストップ!
ウォールには…当たってない!
コースオフしたらスピンして一回転、ウォールの目の前で止まりました。
グラベルではなく、ターマック上なので、普通にコースに復帰。
サインツJr.の無線。
ピー。


20周目、路面はだいぶ乾いてる。
けど、まだ雨が降ると言われているので、ドライ用タイヤに替える決心がつかない。
先程ピットインしたルクレールは、水溜まりに入ってタイヤを管理しているようだ。
既に痛んでいるようだが…。

ストロールがヘアピンでマグヌッセンを押し出しつつオーバーテイク。
15番手に上がっています。


23周目、マグヌッセンがピットイン!
ソフトだ…?!
ドライ用タイヤ来た…!
その翌周にはベッテルがソフトタイヤに交換!
先に替えたマグヌッセンはセクター2で自己ベスト。
ドライタイヤ、セクター3さえ凌げれば行けるか?


26周目、フェルスタッペンがピットイン!
こちらはミディアムだ…!!
最後まで行く気か?!

続々とピットイン。
皆ドライ用タイヤ…ソフトタイヤだけど、ボッタスはミディアムを使っている!

フェルスタッペン、セクター3でスピン!
一回転して、無線ではピー。
「ソフトタイヤをくれよ!」
軽く縁石で跳ねたけど、マシンへのダメージはどうだろう?

そして、ノリスがコースオフしてストップ!
ノーパワー…ギアにもトラブルでしょうか?
これで2回目のバーチャルセーフティカーが入ります!

この間にルクレールもピットイン、彼もドライ用…ソフトタイヤに替えていますね。

バーチャルセーフティカー終わりと同時にハミルトンもピットイン。
こちらもソフトタイヤだ。
ちょっと手間取ったな…。

あっと、2番手のルクレールが最終コーナーでコースオフしてクラッシュ!!
グラベルに捕まって動けない!
ルクレール無線、長いピーの後にかなり語気を強く一言、「ノー!!」

セーフティカー!

5番手のアルボンがピットイン、良いタイミングだ。
ベッテルもピットイン、インターミディエイトに戻した!
マシンを降りたルクレールは観客の声援に答えています。

あーっ!!
ハミルトンが最終コーナーでコースオフしてる!
ノーズについてる左側のフィンが折れてる…クラッシュした?!
そのままピットへ向かっています。
あー、フロントウイングの左側がない!
タイヤも準備できてないし、ウイングもまだ準備してない!
タイヤは…ソフトタイヤ…じゃない、つけたいのはインターミディエイト!
かなり時間がかかっています…50.3秒だ!
何とかコースに復帰しましたが、ポジションを5番手にまで落としています。
ハミルトンのピットインの仕方は31周目に記録され、翌周には審議に。
34周目に5秒加算ペナルティとなりました。
ピット入口のボラードよりも奥から芝生を越えて入ったからね…。

2番手にはフェルスタッペン、その直後にヒュルケンベルグ。
ヒュルケンベルグは初表彰台の可能性!
そして、ストロールが最後尾になってる。

ボッタスがピットイン。
ピットレーン入口のボラードに当たった?
ボッタスがピットに入ったので、フェルスタッペンがトップ。
以下ヒュルケンベルグ、ボッタス、アルボン、ハミルトンの順だ。

ハミルトンのクラッシュ時のリプレイ。
最終コーナーでコースオフし、ウォールに接触。
弾かれてそのままコースに復帰してそのままピットイン。

フェルスタッペンがトップになった事で、フェルスタッペンファンの歓声が凄い事に!
ガスリーは9番手、クビアトは11番手、ベッテルは10番手、ライコネンは7番手だ。


34周目、リスタート!
64周レースなので、半分過ぎました。
いやぁ、色々起こってるよ…。

ガスリーが一旦ベッテルをかわしたけど、またベッテルが順位を取り戻しています。


36周目、ハミルトンにもう一つ審議。
セーフティカー中に不必要に遅く走ったという事で。
ここでハミルトンがアルボンをかわして4番手に。
因みに、もうDRSが使えます。


37周目、ボッタスがヒュルケンベルグをかわして2番手に!
ハミルトンも38周目にヒュルケンベルグをかわして3番手に浮上。
ヒュルケンベルグはペースが上がらない、苦しい展開。


40周目、ライコネンが最終コーナーでコースオフ。
ルクレールやハミルトンと同じ所だね…。
これで7番手から10番手に後退しています。

ピットウォールにいるアルファロメオの女性スタッフがホナ足してる。


41周目、今度は母国GPのヒュルケンベルグが最終コーナーでクラッシュ!
ルクレール、ハミルトン、サインツJr.等と同じ場所!
ここでリタイアだ…。
セーフティカー!

ヒュルケンベルグは特別ヘルメットだったのね。
ラインがドイツ国旗カラーだ。
ベンチに座ってがっかりしているヒュルケンベルグ…。
もしかしたら表彰台行けたかもしれないのにね。。

ここで再びピットインするマシンが。
フェルスタッペン、ベッテルはドライ用タイヤから再びインターミディエイトに替えてる。
ベッテル、右フロントはめ直して少し遅くなってるぞ。
フェラーリは今回あんまり良いピット作業できてないかも。

むむっ、14番手のストロールがソフトタイヤに替えてきた!
15番手からリスタートに臨む。


46周目、リスタート!
ここでクビアト、マグヌッセンがピットイン!

アルボンがヘアピンでハミルトンに仕掛ける!
イン側からサインツJr.が来た!
ハミルトンに並びかけるが、かわせず。
ハミルトン、サインツJr.、アルボン、ガスリーの順になりました。
アルボンの前にガスリーが出て…あっと、アルボンがコースオフ!
ベッテルの後ろ、8番手に後退だ。


47周目、フェルスタッペンを筆頭に続々とピットイン!
ボッタス、ガスリー、サインツJr.、アルボン、グロージャン、クビサ等がソフトタイヤに替えてきています!

コース上ではライコネンとベッテルのサイド・バイ・サイドのバトルが!


48周目、前の周に入らなかった面々がピットイン!
ハミルトンはここで5秒ペナルティを消化する事となりました。
クビアトがファステスト!

ストロールがトップに立っているぞ…?
すぐにフェルスタッペンがかわしてトップを奪取!
クビアトは3番手につけています!
アルボンは7番手、ガスリーが8番手と依然として入賞圏内を走行中。

フェルスタッペンがファステストを出せば、クビアトがそれを上回るという状態が2周くらいに渡って繰り広げられました。

ベッテルは9番手で入賞圏内、ライコネンは11番手、ハミルトンが12番手と入賞圏外になっています。
ハミルトン無線「何でこんな酷い事になっちゃったんだ。」


50周目、再びフェルスタッペンがファステスト!
ガスリーがコースオフしてる…。
アルボンがマグヌッセンをかわして6番手に浮上。


51周目、クビアトがストロールをかわして2番手!
ホンダPU勢がワンツーだ!
ここでジョヴィナッツィがファステスト!
翌周にベッテルが塗り替えましたが…。


53周目、黄旗!
ハミルトンが1コーナーでスピン!!
一回転したものの、ウォールへの接触はなし。
フェルスタッペンファンの歓声が凄い!


54周目、ライコネンがマグヌッセンをかわして10番手に!
その前にヘアピンでマグヌッセンとグロージャンがタイヤ同士を接触させていますね…。
どちらも無線で不満を訴えています。
チーム代表のギュンター・シュタイナーが何て言ったのか気になるなぁ。
この接触は60周目くらいに記録されています。

ハミルトンはピットイン。
先程のスピンでタイヤにフラットスポットができてしまったので、タイヤを交換して15番手でコースへ。
ウィリアムズはいつの間にかクビサがラッセルに先行している。

ここでベッテルが再びのファステスト!

奮闘するストロールがボッタスを抑えています!


57周目、1コーナーでボッタスがスピン!!
ハミルトンと同じ所か!!
あーっ!!
ウォールにクラッシュ!!
机を叩くトト!
響き渡るフェルスタッペンファンの大歓声!

ボッタス無線「大丈夫だけど…ごめんなさい…。」
どうやら、1コーナーのイン側にあった水溜まりに乗っかったらしい。

セーフティカー!
ここでハミルトンがピットイン!
6回目かな?

順位はフェルスタッペン、クビアト、ストロール、サインツJr.、ベッテル、アルボン、ガスリー、ライコネン、グロージャン、ジョヴィナッツィというトップ10。
以下マグヌッセン、クビサ、ラッセル、ハミルトン。

リプレイ。
トトの机叩きは2回目だったのかwww
最初に両手で叩いてたwww

ホッケンハイムの魔物が荒ぶってらっしゃる!
レーシングポイントのクルーは盛り上がってるな!


60周目、リスタート!
ヘアピンでベッテルがサインツJr.をかわした!
これで4番手!
アルボンがガスリーをかわして6番手に。
ジョヴィナッツィがグロージャンをかわして9番手になっているぞ!


62周目、残り3周…。
ここでDRS解禁!
早速ベッテルがストロールをかわして3番手に!
最後尾から表彰台だ!
ストロールは惜しかったなぁ~。。

あーっと、ガスリーがコースオフ!!
左側フロントが切れてる…?!
リタイアだ…。
アルボンと接触した時に脱落したフロントウイングでタイヤを切ったようだ…。
これは勿体ない。。
この接触は64周目に審議に、レース後にお咎めなしとなっています。


63周目、ベッテルがクビアトをかわして2番手!
大歓声!!
流石にフェラーリを抑えられないか…!
トップのフェルスタッペンとベッテルとの差7秒程、このまま行けばベッテルの2位入賞だ!


64周目、ファイナルラップ!
オレンジのファンが総立ちだ!

フェルスタッペン、今季2勝目!!
ファステストラップポイント、ドライバー・オブ・ザ・デイも獲得!
1992年以来、27年振りにホンダエンジンがシーズン2勝目を挙げたとの事!

そして、2位にベッテル!
最後尾、20番手から表彰台に返り咲きました!

3位にクビアト!
クビアトは2008年イタリアGPでベッテルが優勝して以来の表彰台をチームにもたらしました!
無線でも嬉しさ爆発!
ホンダエンジン搭載車のダブル表彰台は1992年ポルトガルGP以来、27年振りという事!


4位にストロール!
こちらも15番手から素晴らしいレースを戦いました!
この所チーム、本人共に苦しかっただろうから、嬉しいんじゃないでしょうか?


トロロッソ、ハース、アルファロメオもダブル入賞!
メルセデスはノーポイントだ。
…いつ以来だっけ?
去年のオーストリアGP以来?

ノーポイントも今季最高位フィニッシュとなったクビサはドライバーズランキングでこっそりとラッセルを上回りました。


フェルスタッペンもベッテルも感想は「なんてレースなんだ!」。


フェルスタッペンがトロロッソクルーと喜びを分かち合ってる。


インタビュワーはブランドルおじさん。

フェルスタッペンはピットストップ5回!
今日は凄く落ち着いたレースしてたなぁ、凄いパフォーマンスだった!

ベッテルも嬉しそうな表情!
予選は走れなかったしねぇ…。
優勝した時とはまた違う嬉しさかな?
ベッテル曰く「トラブルではなく、上手く調整できなかった」との事。
長いレースだったけど、コメントも相変わらずの長さだったなwww

クビアト、泣いてるかな?
ブランドルおじさん「何か怖い時ありました?」
クビアト「ホラー的な時がありました。あまりコメントできませんけれど。」
…おぉ、クビアトはお子さん生まれてたんですね!
しかも、予選日の夜に…これはおめでたい!!
パパになって初のレースでこのリザルト、嬉しいだろうなぁ~。


トップ3はレッドブル系のドライバーで占められましたね。
表彰台控え室は和気藹々。
「長いレースだったから、見返さないとダメじゃん」みたいな話してるようだ。


表彰台!
レッドブル関係者率100%である。

2回目の登壇、クビアト!
母国であるベッテルへの歓声は凄いぞ!
フェルスタッペンへの歓声は更に凄い!

オランダ国歌!
そして、オーストリア国歌!


トロフィはデザイン違うのねwww
2位用のはちゃんと2を咥えた熊になってるし、3位は3を咥えた熊だ。

フェラーリファンからのスモークがwww


シャンパンファイト!
フライングして真っ先にクビアトにぶっかけるフェルスタッペンwww
和気藹々としたシャンパンファイトだ。

…そういや、このメンバーってクビアトの魚雷・降格騒動の当事者達なんだよね。
1度優勝したけど、その後低迷していたレッドブルのクビアトが、母国GPのロシアでフェラーリ移籍1年目のベッテルに2度追突し、その後トロロッソのフェルスタッペンとスワップする形で降格したの。
不思議な縁だなぁ。

クビアトの子供はケリーって言うの?
女の子なんだね?


表彰台控え室でシャンパン飲んでるベッテル。
トロロッソのスタッフが挨拶に。
ベッテルはまだトロロッソやレッドブルに知り合い沢山いるだろうしね。

ED、ペレスのクラッシュシーンが14回くらいループしてたwww
「現地からの映像が乱れています」のテロップ…とんだ死体蹴りだわwww


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はダニール・クビアト/トロロッソ
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
12位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
13位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14位完走扱いはピエール・ガスリー/レッドブル

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ランド・ノリス/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/ルノー
セルジオ・ペレス/レーシングポイント


アルファロメオ勢に30秒加算ペナルティ!
スタート時にドライバー補助違反があったという事で…。
具体的には、クラッチの違反…クラッチを繋いだ時のクラッチ・トルクが要求されている値と異なっていたといか。
設定ミスなのか、メカニカルトラブルなのか…。

これで、ハースの2台が昇格。
更に、ハミルトンが9位入賞で23戦連続入賞となりました。
そして、クビサが10位入賞となり、ウィリアムズに今季初ポイントが生まれました!
クビサもルノー時代の2010年以来、F1復帰後初となるポイント獲得!
でも、もしかしたら本人は釈然としないかもね…棚ぼただし。


最終結果。
優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はダニール・クビアト/トロロッソ
4位はランス・ストロール/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
7位はロマン・グロージャン/ハース
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位完走扱いはピエール・ガスリー/レッドブル

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
シャルル・ルクレール/フェラーリ
ランド・ノリス/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/ルノー
セルジオ・ペレス/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(225Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(184Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(141Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(120Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(55Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(48Pt)
8位:クビアト/トロロッソ(27Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(25Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
11位:リチャルド/ルノー(22Pt)
12位:ストロール/レーシングポイント(18Pt)
13位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(17Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(15Pt)
16位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(409Pt)
2位:フェラーリ(261Pt)
3位:レッドブル(217Pt)
4位:マクラーレン(70Pt)
5位:トロロッソ(42Pt)
6位:ルノー(39Pt)
7位:レーシングポイント(31Pt)
8位:ハース(26Pt)
9位:アルファロメオ(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年6月10日 (月)

良い、雨だね…。

この週末は毎年恒例、嫁のオフ会でした!
嫁のブログはサイト時代から数えて14周年を迎え、15年目に突入。
今年も友人達でワイワイしてきました。

うちのブログとは同い年で、うちの方がほんの僅かに先に開設していた訳だけど、俺が嫁ん所を知った時には既に色々な長編短編小説やイラストがアップされてて、当時から凄いと思ってました。
憧れられていたり、でも同じ方向じゃ追いつけないから路線変更したりと確実に誰かに影響を与えられている凄い人です。
確かに、書き始めると凄いペースで書くんだよね。
あの文章量をハイペースでアップするのはヤバい。

その点、俺は明確に誰かに影響を与えたって言うのがなくてだねぇ。
切欠を作った事はあるけど、紹介しただけだし、後は紹介したもののコンテンツ力の問題でした。
直接影響を与えてはないんだよねぇ。




…と、まぁ、ここん所は休みの度に出かけたりしていて、気温差とかもあるので、体調崩さないように気を付けないとなぁ…という所である。








という事で、オフ会の翌日ですけれども、またしても三浦半島に行ってきた訳です。
起きるのが遅くなってしまい、出発が昼過ぎとなる大失態でしたけどね…。
2時間半くらいはかかるんで、到着した時には既に3時半…。。


はい、艦これコラボ、シーパラのズイパラ・レッパラは終了しましたが、拡張作戦は今週末までの展開でした。
天気も微妙でしたけど、取り敢えず、行ってみるかーと行った次第。
今回の拡張作戦「最終作戦」はソレイユの丘がメインのようなので、初手でソレイユの丘へと向かいました。


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ここに来ての新たなコラボメニュー、「瑞雲特製ベジカレー」。
もう一つ、烈風改 緊急スクランブル特製カレーも追加されてて、「こ、この局面で…!!」と思いましたねw
烈風改カレーはスクランブル繋がりで卵(スクランブルエッグ?)がトッピングされているようでした。


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スタンプラリー拡張作戦もあるという事なので、コラボ受付へ。
受付前にあるアーチェリー場には空母と改装航空戦艦の皆さんが。
弓だからね。
後、睦月と時雨。
どうやら、シーパラ遠征軍がソレイユの丘に廻航してきているようです。

…それにしても、伊勢改二と日向改二のパネル、シーパラ・ヴェルニー公園・ソレイユの丘にそれぞれ1組ずつ置いてあるから、すげぇよね。
流石運営鎮守府…とか思っちゃう。


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廻航組の皆さん。
よみうりランド版ガンビーちゃんとか、シーパラの何処にいたんだろう?


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ソレイユの丘にある温泉施設ともコラボ!
コラボセットはサクッと売り切れたようです。

時間があったら入って行きたかったなぁ~。

後、中では時雨&春雨のお茶お渡し会があったようです。
プチ撮影会も行われていた模様。

俺がソレイユの丘に着いた時に、時雨とすれ違ったんだよね。
シーパラコラボの時からずっとコスプレしてる人のようだったんだけど、口調とか声質とかを時雨っぽく寄せてたのが凄いと思った。
「気を付けて帰投してね。」って同じく帰るっぽかった提督に話しかけてた。


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ふれあい動物村の中にいた対馬&カピバラと浜波&アルパカのパネルが村入り口に移動してた。


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スタンプラリー終えて戻ってきたら、アーチェリー受付に列がw
アーチェリーやると何か貰えるからか、殆ど提督さんのようだ。

後、受付横に村雨パネル。


…左利き用の弓があるか訊けば良かったかなぁ。


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温泉施設入り口。
お湯が瑞雲色だったようで…w


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最終作戦は金土日の3日間。
人が多く来たからか、瑞雲バーガー等が買える売店ではこんな最後尾看板が作られていましたw
そして安定のボクカワウソw


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航空隊ソフト。
ソフトクリームはミルクソフトっぽい。
ソレイユの丘に売ってるミルクソフトを使用しているかもしれない。美味しい。
こちらは拡張作戦が本格化した際に登場したメニューでした。

瑞雲バーガーセットも買いました。
こちらは3回目…だったか?
クリアファイルは最終作戦用に新作が追加されていたようですが、瞬く間にハケてしまった模様。
ズイパラで貰えるクリアファイルが転用されていたので、それはありがたかったですね。


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対馬のカピオカコールド。
何気に新メニュー。

対になるメニューに「浜波のアルパカホット」もありましたが、短い間に結構食べたのと、ソレイユの丘から三崎港駅までの直通バスの終バスが近かった事から、断念。
タピオカって結構腹膨れるだろうしね。

そして、この局面でタピオカミルクティーを飲む事になるとは。


無事、終バスに乗って、三崎港駅へ。
バスは満員、提督率半端ない…。
京急に乗り、一路品川へ…の前に、汐入に寄り道。


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ヴェルニー公園へ。
もう18時回っちゃったし、遅かったかなぁ…と思ってたけど、遅かったです。
カフェレストランのコルセールも閉まっちゃったし、スタンプ台もパネルも片付けられてましたね。


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取り敢えず撮っておく。
DDG-171 はたかぜ型護衛艦はたかぜ。
どうやら、「乗り物フェスタ」なる催しが開催されていて、一般公開されていた模様です。

その後ろにはSS-594 おやしお型潜水艦うずしおがいるみたい。
更にその後ろにはDD-111 たかなみ型護衛艦おおなみ、AOE-423 とわだ型補給艦ときわ、DD-153 あさぎり型護衛艦ゆうぎりがいる模様。


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気温差激しいし、梅雨入りしたけど、バラはまだまだ咲いていました。


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これで本当の本当に今回のコラボは終了。
明日には日常的な光景に戻っているんでしょうねぇ。

ソレイユの丘では17時でコラボ終了してからすぐに撤収開始し始めたようで、元に戻っていく様子を見ている居残り提督とかもいたようです。


6_9_third_zuipara_reppara_extra_operatio_20
…という事で、今回の戦利品。
シーパラで回収できていなかった、択捉型海防艦佐渡、軽空母 護衛棲水姫のクリアファイル。
スタンプラリー帳の仕様はシーパラのと全く一緒。
コンプリート景品も同じステンレスマグでした。
ポストカードもあったようですが、そっちは品切れに。

シールはダブりました。


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クリアファイルの裏。
表と違う絵柄のを集めてみた。


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…という事で、スタンプラリー拡張作戦の戦績。
拡張作戦のヴェルニー公園分が間に合わなくて未完成状態に。
後、ソレイユの丘分はミスった…。


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夕飯はレトルトのよこすか海軍カレー+三越コラボで買ったパックご飯(こしひかり)。

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2019年6月 3日 (月)

王が覚醒める

特に言ってなかったと思ったんだけど、春先くらいにお船のゲームが三越とコラボした件第三弾がありまして。
その第一陣が届きました!

Kncl_mitsukoshi_food1Kncl_mitsukoshi_food2
ふりかけとお麩味噌汁である!!

ふりかけは陽炎型駆逐艦「親潮」がパッケージ担当。
1862年(文久2年)創業の「日本橋鮒佐」さんのふりかけだ。

お麩味噌汁は潜水母艦「大鯨」か軽空母「龍鳳」、空母「加賀」がパッケージを担当。
1865年(慶応元年)創業、金沢の「加賀麩 不室屋」さんのふやき御汁「宝の麩」だ。


Kncl_mitsukoshi_food3
加賀麩 不室屋のお麩味噌汁は3種の味が3つずつ入っているアソートタイプ。
左から「加賀みそ」、「田舎みそ」、「赤だし」。

お麩の味噌汁って普段あんまり食べないけれど、良いよね…お湯でお麩が崩れて、中から色々な具が出てくるの。
高級感あって綺麗だし!


Kncl_mitsukoshi_food4
日本橋鮒佐さんのふりかけは3袋。
それぞれ、味が違います。
鰹節やちりめん、卵、ゴマ等が入ったスタンダード且つ日本橋の老舗4店舗がタッグを組んだ「其の一」。
5店舗の老舗がタッグを組んだ、鴨が主体の「其の二」。
4店舗の老舗と日本橋の人気天丼店がタッグを組んだ、天丼風味な「其の三」。

ご飯に!
かけて!
食べるの!!
美味しそう!!


さてさて、まだありますよ。
続いてはこちら。

Kncl_mitsukoshi_food5Kncl_mitsukoshi_food6
瓶ものですよ、瓶もの!!
宮城県大崎市の「ag-people」さんが販売する3年熟成 プレミアム山ぶどうジュース アメジストのしずくリッチテイスト。
もう、これだけで美味しそう。
普段、こういうの全然買わないし飲まないんだけど、これ見た瞬間買うわって思ったね…。
良いグラスで飲みたい。

ラベルは金剛型戦艦「霧島」が担当、私服モードなのも相まって、すっげぇ似合ってるな…!
裏のラベルにも背景に霧島さんが…!

素材として使われている山ぶどうの産地は岩手県の久慈市。
琥珀の産地とかで有名な所ですね。
…世界的に貴重なのか、日本の山ぶどうって。


Kncl_mitsukoshi_food7Kncl_mitsukoshi_food8
ちゃんとパンフレット入ってます。
高級そうな雰囲気醸し出してるパンフレットである…。


そして、これ。
Kncl_mitsukoshi_food9
箱。


Kncl_mitsukoshi_food10
横を見ると、コラボ商品だってのが分かるくらいの外装。


Kncl_mitsukoshi_food11
新潟県産こしひかりを使用したパックご飯です!

パッケージは空母「飛龍」が担当。
どうやら、MITSUKOSHI ISETANグループの独自のコラボ商品っぽいですかね?

Kncl_mitsukoshi_food12
小箱が3箱あり、その中に3個パックが入っています。
「飛龍」艦載機隊の3小隊ってイメージみたいですねぇ。

パックご飯ですが、こしひかりだからなのか、賞味期限は短め。
長期保存も考えていますが、まずは賞味切れる前の美味しい状態で食べておくのを忘れないようにしたい。









そして、観に行ってきました!!

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「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」!!

ハリウッド版(レジェンダリー版)ゴジラは2作続けて日本の特撮に造詣の深い監督だったので、毎回楽しみ!って感じですね。

以下感想。
制作発表からちょいちょいと情報がアップデートされて行って、その過程でモスラ・ラドン・ギドラが出る!
って話になってから、期待半分不安半分といった感じでしたが、結果非常に良かったです!
ゴジラの原点に立ち返った印象のシン・ゴジラ、ゴジラ作品の持つSF要素や他の怪獣との絡みもあったアニゴジと来て、人間ドラマもそこそこに怪獣同士の戦いをガッツリやってくれて。
それも、人間とゴジラ・モスラの共闘(人間が直接モスラと共闘した訳ではないけど、間接的に…)とか熱いものがあるね!
その共闘シーンも「ゴジラのテーマ」(元々は人類がゴジラに立ち向かう時のテーマ)をバックに行われるんだから、素晴らしい!
ツイッターで「初代からファイナルウォーズまでを詰め込んだ感じ」(意訳)とあったけど、まさにそんな感じ。
徹底してリアルテイストなんだけど、怪獣沢山活躍しててお祭り騒ぎ、怪獣と人間の交信、人間の知恵の結晶であるキーアイテムな機械の登場、そして細部を見れば過去作をオマージュした小ネタが沢山!
俺も全然把握できない!(前進基地の基地番号がその怪獣の初登場年/ギドラだけ別枠…とか)
BGMに目を向ければ、「ゴジラのテーマ」の他、ゴジラ出現の際にメインテーマのアレンジが流れたり、モスラ成虫の場面でモスラの歌の一小節が流れたり。
一方で、怪獣達の挙動は前作や同じレジェンダリーのモンスターバースシリーズ「キングコング:髑髏島の巨神」同様、明確に人間を認識した挙動。
これはアメリカの人が慣れ親しんでいるであろう、モンスター映画を彷彿とさせる。
日本特撮への愛と熱意とリスペクトを感じつつ、しっかりアメリカテイストも盛り込んできている、そしてそのバランスが凄い。
因みに、バランスは日本寄りだと思う。
そうじゃないと、ただのモンスター映画になってしまうしね。
劇中の登場人物のセリフからも、彼ら怪獣をただのモンスターだとせず、巨神(タイタン/タイタヌス)と表現しているのも非常に良い所。


人間側に関して言うと、メインとなるのが元科学者な元夫婦とその子、芹沢博士含む科学者が大活躍と科学者が頑張っている作品。
アメリカ軍はそれ程目立ってなかったけど、特務研究機関モナークお抱えの戦闘部隊所属の人達は非常に目立った活躍を見せてくれていました。
それにしても、芹沢博士の喪失は大きいですね…色々な意味で。
でも、思わず日本語で「ゴジラだ」って言うシーンとか最期の「さらば、友よ…」のシーンとか好きだなぁ…渋くてかっこいい。
「私が行く」ってのもかっこよかったし。そして、日本人であるので、「ゴジラ」を英語風の発音ではなく、日本風の発音で通していたのも個人的には非常に嬉しい。
モナークの科学者の一人、スタントン博士は皮肉屋な面があって、言動面白いし。
…まぁ、皆変態の集まりなんだけど。
まともな感性してるの、「こんな親じゃ俺でも家でするわ」って2度言ったボストン決戦の時に足ケガした隊員くらいじゃないだろうかw
チャン・ツィー演じるチェン博士は髪が短い事もあってか、VSシリーズに登場した三枝未希のオマージュのように思える。
後、ちらっとしか出なかったけど、双子らしく。
小美人感あって良いね。モスラの羽化に立ち会ってたしね。
で、同じくモスラの羽化に立ち会った博士、「キングコング:髑髏島の巨神」に登場したヒューストン・ブルックスの後年の姿という繋がり方。
一方、軍の方はあんまり良い所がなく。ステンツ提督はいつも…以前と同じでしたか。
さらっと色々行動してる事を言うけど、お前なぁって感じでw
モナークのバミューダ海域にある前進基地「キャッスル・ブラボー」にあるものだと思うけど、モニュメントに「グンペイ・イカリ」の名前があって、これ、「キングコング:髑髏島の巨神」の登場人物なんだよね。
本編始まる前にスカル・クローラーにやられて死んでしまった人だけど、彼の持っていた軍刀が活躍してた。
今回暗躍する反政府活動家で元軍人の傭兵隊長が、VSキングギドラでギドラを回収しに行った未来人のオマージュではってツイートもあるね。
もし、そうなら、ギドラを復活させたのは意図的なもんか…。
そして、物語の中心となる家族、元夫と元妻。
そのお子さんが怪獣知識にも詳しいスーパーキッズなのは、特撮だと良くある事だし、それもオマージュかな。
夫婦は大学院時代に共同で卒業研究してたくらいの仲という事らしいけど、考え方は結構違ったみたいね。
ゴジラとムートーのサンフランシスコ決戦で息子を亡くしている家族だからか、夫はゴジラ許さないマンだったし、妻は怪獣手なずけるウーマンだった。
妻の方が反政府活動家に拉致されて、その考え方に感化されて今回の引き金を引いた訳だから、今回の悪役ポジション(黒幕付き)といった感じだったけど、その行動原理は家族を守りたいからっていう事で…でも、やり方を間違えてた。
最終的に家族はまた集いかけるけど、妻は自らを囮にギドラをおびき寄せて、ゴジラが復活する時間稼ぎをすると自分の意志で決めたりしてて。
その後の展開的に、絶対あれ助かってないんだけど…どうなっただろうか。
誰も言及してなくて。
夫と子供は次回作に出演決まっているようなんだけど。


さて、兵器の方だと、V-22 オスプレイが非常に大活躍した作品でした。
輸送に哨戒に戦闘に。
その分被弾・破損・撃墜も多かったけど、むっちゃ目立っててかっこ良かったですね。
活躍していた戦闘機はF-35 ライトニングII。
ラドンやギドラと激しい空戦を行っていて目立っていた兵器です。
架空の司令船(航空機)「アルゴ」は取り回しの良さ、最高速度、頑丈さ、積載能力どれを取っても高水準で超兵器って感じ。
ラドンと比べても見劣りしない大きな船体、素敵です。
今回は空母が洋上移動手段くらいの扱いなもんだからあんまり目立ってないけど、潜水艦は活躍してました。
原子力潜水艦かね…無人探査機を3機格納してたり、高性能そう。
潮流に飲まれて岩場に船体横たえてても普通にその後動いてたし。
流石に魚雷発射管はやられたみたいだけど。
そして、登場するオキシジェン・デストロイヤー。
海でギドラと取っ組み合うゴジラには効果覿面(流石に骨にはならなかったけど)だったけど、ギドラには効果なし。
でも、魚が次々と海面に浮かび上がってきて、ちゃんと生物に効いてるんだって場面も入ってた。
やや唐突な登場なれど、対ゴジラ兵器としてオキシジェン・デストロイヤー持ってくる辺りがやべぇ。
そして、これ、デストロイア出現フラグを立てておいたという見方もできるかも。
初代では人(発明者の芹沢博士)が水中で起動し、共に犠牲になるしかなかったけど、今回はミサイルで撃ち込みという近代的な戦術が取れるようになった事に注目しました。
情緒もへったくれもないけど、人命散らさないなら良いよね!
…その後、初代の芹沢博士みたいに今回の芹沢博士も逝ってしまいましたが。。
しかも、ゴジラの力を回復させる為に核兵器を使うという画面で。
核兵器の申し子であるゴジラに、日本人が身を犠牲にしてまで核兵器を使って支援する。
業が深い…。


EDはアメリカのロックバンドであるブルー・オイスター・カルトが1977年に発表した「ゴジラ」をカバーした曲から始まり、その曲に合わせて新聞記事やツイッターのつぶやき等の形式でちょっとした後日談が流れていくスタイル。
劇中でもしれっと髑髏島の名称出てたし、髑髏島にも前進基地あるらしい(富士山にもあるんだなw)んだけど、ここで髑髏島が連発されて、明らかに次に繋がるような構成にしてくるのがズルいw
その後、エンドロールになっていく訳ですが、エンドロールの曲の最中に「モスラの歌」のインスト版が挿入され、伊福部昭版「ゴジラのテーマ」と、それのアレンジで締めくくるというズルすぎる演出が!
劇中序盤だとかなり控え目だったのに、話が進むにつれて遠慮しなくなってきて、EDとかもうそのままじゃないかとw
これは最高のリスペクトだわぁ~。
クレジットの仲にもリスペクトあるらしいしね!


そして、エンドロール後にしれっと話の続きがw
これ、EDで帰る人泣かせの奴!
日本式!
反政府活動家のおじさんがギドラの首を買い取る話。
地元漁業民か何かが案内してたけど、彼が「漁ができなくなったので」って言ってたのは明らかにオキシジェン・デストロイヤーのせい。
そして、その際、取っ組み合っている最中にギドラの首が1本食い千切られていたので、おそらくそれが引き上げられたのだと見られる。
これ、次回作がゴジラVSキングコングな訳だけど、その先も…ギドラのリベンジマッチもあるのかもしれないぞ。
反政府活動家のおじさんがギドラを再生させてとか…メカキングギドラかな?
メカキングギドラが出るなら、その後に誰かがその技術を転用してメカゴジラを作る流れも…。


そして、他怪獣達。
17体って話でしたけど、今回登場したのは、ベヒモス(象みたいなの)、シラ(蜘蛛みたいなの)、ムートー♀の3体。
ベヒモスはもっと強力そうな名前ですけど、普通にアレだな、弱そうだった。
モンスターって感じのデザインだったね。
そして、それらの怪獣は真の怪獣王となったゴジラに傅くのでした。
他にはメトシェラ、バフォメット、タイフーン、アバドン、サルゴン、バニップという名前のようで、命名元の由来は聖書・神話・UMA・悪魔なんだって。
中にはティアマトやリヴァイアサン、モケーレ・ムベンベのような気になる名前まで。
ティアマトっていうくらいなのだから、モスラと同じく雌寄りな見た目の怪獣なのかなぁ。
リヴァイアサンはマンダみたいな海龍なのかなぁ。
モケーレ・ムベンベは言い伝え通りなら、首長竜系だ。


ゴジラは前作をベースに、初代のような背びれを持ち、熱線も強力になったように感じる。
そして、大体ギドラに少し遠い所から熱線を浴びせて、ギドラの行動を阻止するという日本的な戦い方もする。
ボストンでのギドラ戦ではモスラのエネルギーをもらい受け、VSデストロイアのようなバーニング化。
ギドラの光線をものともせず、体内放射でギドラを吹き飛ばすという圧倒的な力を見せつけた。
全編通して、人類に対し、特に敵対の意志はない模様。
前作は人類とか意に介さないって感じだったけど、今作は明白に人類を意識した立ち回りをしています。
芹沢博士にエネルギーチャージしてもらって、復活した際の潜水艦に顔を近付けるシーンとか見ても、「今は」人類の味方。
それがこの後、どうなって行くのかが楽しみ。
って言うか、背びれチカチカ点滅させるのって、威嚇してるんですねw
可愛いw


モスラは「怪獣の女王」と呼称され、She(彼女)と呼ばれ、正式名称もタイタヌス・モスラと女性系の名称。
羽化シーンや洋上に姿を現した時等が実に優美だ。
残念ながら、幼虫の活躍シーンはほぼなかったものの、最初のシーンはインパクトあった。
復活組ではゴジラと並んで、ギドラに従わなかった怪獣という所から、存在として別格なのだろう。
素性を何処まで把握していたかは分からないけれど、モナークの科学者が一目で味方って判断する辺り、もうそういうオーラ漂ってるんだろう。
最終決戦では主にラドンと交戦し、鎌状の前肢で応戦。
ピンチに陥った際に使用したお尻の鋭い針がはラドンを用意に貫く強さ。
でも、ラドン戦で体力を消費したので、ゴジラにエネルギーを分け与えて消滅。
いやぁ、ゴジモスでしたねw
エネルギー与えるのはラドンもやった事あるし、GMKのモスラは、そうする事でギドラが千年竜王に覚醒する手助けを行っています。


ラドンはアメリカだと「ロダン」の名で知れている怪獣。
役者さんは勿論「ロダン」と言うけど、字幕はラドンでした。
間違いなく歴代最大の個体で、火の悪魔に相応しい威容。
火山からの復活シーンや、その後の町の上を飛んで、ソニックブームで色々吹き飛ばすシーンも然る事ながら、洋上でのライトニングIIとの空中戦では自慢の嘴や足の爪で易々と戦闘機を撃墜する活躍。
中でも、くるりときりもみ回転して翼で周囲の戦闘機隊を一掃するシーンは印象的でした。
…まぁ、ギドラにあっさり撃墜されて、その後ペコペコしてましたが。
また、ボストンでの戦いでは(確か)ゴジラには攻撃せず、ひたすらモスラと交戦してたような。
追い詰めたと思ったら返り討ちにあって戦闘不能。
決着が付いた後、ゴジラにゴマする所とか絶妙に「うん、ラドンだな」ってなる所もあって、凄くラドンでした。
ツイッターでは「スタースクリーム」とか「スネ夫」とか言われるし、ゴマ摺ってる所のイラスト描かれたりとかしてるし、愛されてるなぁw

ギドラはやはりゴジラの最大のライバルと言った立ち位置。
禍々しさと凶暴さを持ちつつ、日本版のような神々しさも持ち合わせています。
教会の十字架の背景として山の上に降り立って鳴き声を上げるシーンとか、最終決戦で幾筋もの稲妻を天に向かって放つのとか。
攻撃も電撃光線(引力光線ではないっぽい)の他、足による掴みかかり攻撃、ファイナルウォーズのカイザーギドラやアニゴジのギドラのような噛み付きからのエネルギー吸収等、やる事が増えてました。
ゴジラの巨体を持ち上げて高高度から落としたりとかも使えるように。
特に、飛んでいる最中の足による攻撃、ようやく覚えたんだねって感じ。
また、人間に対しても容赦なく光線を放っていました。
当初は地球怪獣と思われていたけれど、食い千切られた頭を復活させたりと中々に地球怪獣っぽくない挙動してたら、やっぱり隕石の乗ってやってきた地球外生命体だった事が判明したりするのが良い。
これによって、ガイガンやオルガ、スペースゴジラ等地球外怪獣登場のフラグも立てられているし。
海でのゴジラとの戦いの最中に飛んできたオキシジェン・デストロイヤー・ミサイルでゴジラが瀕死になり、怪獣王に。
芹沢博士達からは偽の王と言われたりしてたけど、他の怪獣をコントロールして地球を自分の住みやすい環境に作り替えようとしてたのは流石悪役としか。
でも、3つの首それぞれに性格と傾向があるらしく、名前もついているそうですw
真ん中がリーダー格でイチ。向かって左側がちょっと意地悪で好戦的なニ。向かって右側が好奇心が強い末っ子タイプのサン。
…だそうでw
確かに、それぞれの首の挙動見てると、性格反映してて面白い。
サンとか明らかに好奇心強い挙動してるもんなw
それぞれの首の動きが非戦闘時も戦闘時も面白くて、良いねぇ…これは日本版ギドラにはあんまり見られなかった所かも。
推しはサンだけど、モスラ成虫の糸でイチとサンがビルに張り付けられた際のニの動きも中々面白かった。
…それにしても、どうして南極で氷漬けになってたんでしょうね。
そういや、ラドンもそうだったけど、挙動は少しモンスターっぽかったですね。
彼らが生物である事の証拠か。

ここまで。


Ra_don
帰った後、嫁さんが作ってくれた、「ラ丼」。
でも、鶏肉じゃなくて牛肉だぞ!(海苔を切るの大変だったと思います)

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2019年6月 2日 (日)

拡張作戦

なんと、もう6月…いやぁ、もう2019年も半分か。
そして、暑い…。





そんな中、またお出かけしてきました。
起きるの遅くなってのもあって、現地に着いたのは11時半くらい。
ほぼお昼ですね!


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バラはまだ咲いていますね!


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…って事で、また来ました!
横須賀に…!
ヴェルニー公園です。

この前、訪れましたが…正式に第3次瑞雲祭りの拡張作戦を完遂すべく、やってきたと言う訳。
以前の時より艦これ感が強化されているので、その違いを見るのは面白かったですねw

早速、ヴェルニー公園にあるカフェ、コルセールへ。
今日も提督を中心に列ができている…20分程で入店。

混雑が予想されていたからでしょうか、先にレジで注文と会計を済ませる形式に変わっていました。
出される料理も紙皿やプラスチック容器等に入っていて、スプーンやおしぼり、水等がセルフサービスに。
回転率上がるだろうし、洗い物の手間も省けるって感じなのかな?

セルフサービスの置き場所を確保する為か、艦これ物販が外のテラスに展開したテントん所でやってた。


…で。


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コラボ対象のミックスピザと珈琲。
珈琲のノベルティであるステッカーは綾波型駆逐艦「漣」ですね。

この後も色々予定詰めているので、ここでは軽食に。

食べ終えて、店の前にあるスタンプを回収。
正式に拡張作戦を完遂する、というのはこういう事…シーパラ(レッパラ!)で集めたスタンプラリー、続きがあるんで。


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港を見れば、アメリカ駆逐艦の姿。
DDG-63 アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ステザム」しか分からないや。


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海上自衛隊側。
手前にいるのはLST-4002 おおすみ型輸送艦「しもきた」。
奥にはDD-111 たかなみ型護衛艦「おおなみ」がいます。その奥にAOE-423 とわだ型補給艦「ときわ」。
その更に奥にDDG-171 はたかぜ型ミサイル護衛艦「はたかぜ」がいるようです。

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「しもきた」に近付いてみました。
全長178m、全幅25.8m…結構大きいよ。
この前いた練習艦「かしま」は全長143m、全幅18m。護衛艦「いかづち」は全長151m、全幅17.4m。
…うん、でかいね。

補助艦艇って、戦闘艦よりでかかったりするしね。


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フォトスポットの操舵輪。
三笠公園にある東郷元帥のサイクルスタンドと同じ、デザインサイクルスタンドである。


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そう言えば撮ってなかったので、コルセール前。
人数少なくなってる…と思ったら。

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奥にいましたw


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ポケGoやってたら出てきた、色ナイト。

水辺近くで普段会わないやついるかなーってやってたら出てきたw


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フェンスの所に横断幕(?)が増えてて凄い事になってた。
軽巡「大淀」とその他艦娘が交互に描かれていますね。
「大淀」、潜水母艦「大鯨」か軽空母「龍鳳」、最上型航巡「鈴谷」改二、祥鳳型軽空母「祥鳳」、夕雲駆逐艦「風雲」、阿賀野型軽巡「能代」(瑞雲モード)、夕雲型駆逐艦「岸波」。

ヴェルニー記念館や軍港クルーズはまたの機会に…。
まだ訪れたりクルーズやったりしてないんだよね。。

あんまり暑くない時期に行きたいね。
残念ながら、いずも型護衛艦「かが」は九州訪問でいなくなってたし…。
「いずも」も海外だった筈だしね。


…という事で、13時半くらいだったし、サクッと移動開始。
電車に乗って、更に三浦半島の先端部の方へ。
そういや、浦賀もいつか行ってみたいなぁ…。

京急の終点、三崎口駅からバスで移動。
その途中でポケGoしてたら、またしても色違いが…w

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色ット。
進化させるのにアメが400個必要だから、おいそれと進化させられないのが悩み。


尚、前回に引き続き、バスは直通を逃しました。
経由のバスもなかったので、また港から歩く奴です。


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って訳で、再びソレイユの丘へ。

入り口に置いてあるスタンプを押せば、拡張作戦完遂です。
ここの案内所で完遂記念品を貰いました。


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やっぱり前回来た時よりも強化されている、艦これ分。
1枚目は択捉型海防艦「対馬」、白露型駆逐艦「村雨」、「大淀」、夕雲型駆逐艦「浜波」。
2枚目、レストランの窓に張り付いているのは左から白露型駆逐艦「山風」、「村雨」、白露型駆逐艦「江風」、アルパカ、「大淀」、「浜波」、伊勢型航戦「伊勢」改二、給油艦「速吸」、伊勢型航戦「日向」改二。
フェンスは「大淀」とアルパカ。
3枚目は「大淀」、「山風」、「浜波」。
4枚目の「江風」は3枚目の左側に位置。


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ソレイユの丘の伊勢型改装航戦は今日も健在でした。


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レストランでコラボメニュー。
横須賀海軍カレー 改二。
カツカレーです!
結構ボリュームありました。
サラダ、牛乳がついているのは横須賀海軍カレーのフォーマット通りですね。


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ハーブとかの庭園かな。

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ちょっと小高い所から、ふれあい動物村や園内を望む。

土曜日だったので、家族連れで賑わっていまして。
気温が暑いのもあってか、水場で遊ぶ子も多く見受けられました。

子供がいる家庭はここ、結構良いかもなぁ。
BBQできちゃうしねw


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気付いたら、加工房ショップ「カンパーニュ」の窓にステッカー貼ってありましたw
前回どうだったか覚えてないです…。

ここで前回も食べた、瑞雲バーガーセットをば。
これでクリアファイルは3枚入手。


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ミルクアイス~。
暑いからね。
くっそ溶けるの早かったけど、美味しいです。


あっという間に16時前になったので、撤退開始。

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ソレイユの丘の北方方面。
航空自衛隊の高射教育訓練場がある筈。


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海ー!
ギリギリ相模湾だと思う。


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長井漆山漁港から相模湾。
奥に江の島が見えています。


んで、三崎口駅に戻って、京急で金沢八景駅へ。
そこからシーサイドラインに乗って、八景島駅へ。


…という事で、シーパラにも寄ってみました。
流石に17時過ぎだったので、艦これの物販とか終わってましたけど。

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前回、遠方からの撮影になってしまったので…日向師匠改二。

サーフコースター リヴァイアサン、結構混んでました。
提督が多いのかな…?
アトラクション乗って貰う記念品狙いとかありそう。


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前回、ちゃんと撮ってなかった翔鶴型空母「瑞鶴」改二甲(エンガノ岬決戦モード)。


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チケット売り場近くの御神体、横にステージが設置されていました。
割と幅狭かったけどね…w
あそこで踊るのか…www

今週末が瑞雲祭りラストなので、日曜日に千秋楽ステージライブがある訳です。


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売店「ドルフィン」の前にいる睦月型駆逐艦「睦月」と「如月」。
お出かけモードでしょうか…?

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「ドルフィン」のコラボメニュー、速吸☆レモン。
ステッカーはダブりでした。


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金剛型戦艦「榛名」改二(水着モード)。
…あれ、アクアライドにいたよね。
こっちに移動してきたの?
それとも、別のパネル??


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対岸から烈風改を望む。


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鈴谷(浴衣?夏祭り?モード)。
このグラフィックを使っている事と言い、ちょっと人気の少ない場所に設置する事と言い、何か意図がありそうですねwww

鈴谷はJKキャラで結構人気あるしな。


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モモイロペリカン。


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おぉ、こんな所に…!
朝潮型駆逐艦「峯雲」。


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「青空クライミング ロックンロック」の軽巡「Gotland」(瑞雲モード)。

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「巨大立体迷路 デッ海」の速吸(瑞雲モード)。
道路沿いに阿賀野型軽巡「矢矧」(お出かけモード)、「青空クライミング ロックンロック」の受付に川内型軽巡「神通」改二、「那珂」改二も。

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道路沿いのゴトとクライミングのゴトを一緒に。


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メリーゴーランドのQueen Elizabeth級戦艦「Warspite」。


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吹雪型駆逐艦「吹雪」(伊勢丹モード)。


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潮騒料理「哉介」の階段踊り場にいる阿賀野型軽巡「阿賀野」。

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「哉介」でコラボメニュー。
北方棲姫丼。
これでクリアファイルは4枚。
拡張作戦で手に入るクリアファイルは全種コンプしたけど、シーパラで手に入るクリアファイルは数が多くてとてもじゃないけど無理だね…。


この時点で19時回ったので、ぼちぼち撤退しますかね。


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「シーパラダイスタワー」の麓にいる夕雲型駆逐艦「長波」改二(春の花束モード)、白露型駆逐艦「夕立」改二&「時雨」改二。


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さて、これで俺の第3次瑞雲祭りは終わりです。


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駅のポスター撮っておいた。

時間的には19時半過ぎくらい。
こうして、帰宅の途につくのであった。
電車で座れればちょっと寝れるので、割と充実した感しか残ってなくて良いねぇ。

…シーサイドライン、八景島駅の村雨アナウンスと時雨アナウンス、車両内の村雨アナウンスは聞けたんだけど、遂に翔鶴アナウンス車両には出会えず。
ちょっと残念だね。


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という事で、スタンプラリー、拡張作戦も完遂!


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本日の戦利品。
ソレイユの丘限定の浜波&アルパカ、それからロッククライミングしてる青葉型重巡「衣笠」。
突如として現れた謎のマスコットキャラ、「キリン改二」と「ボク、カワウソ」。
下の江風と浜波のカードは拡張作戦完遂で貰える記念品。






…と、一段落したところで。
テレビ点けたら、速報でシーサイドラインが逆走して車止めにぶつかったという事故のニュースが。。
どうやら、新杉田駅から金沢八景駅行の車両が出発した際に何らかの要因で逆走したという事らしく。
発生が20時15分頃というので、俺が八景島駅からシーサイドラインに乗った30分後くらいの出来事なのね。。
まぁ、降りるのは金沢八景駅だから、新杉田駅ではないんだけれど。
しかし、重傷者3人か…相当なインパクトがあったと見受けられる。
ツイッターの画像では、車止めの状態は良く分かんなかったんだけど、車両のワイパーが前面に飛び出しちゃってるから、結構速度速かったのかなって…。
今回の事故でケガされた方々の一日も早い回復を祈ります。


そして、明日の瑞雲祭り千秋楽は朝の物販から大変な事になってそうだな。。

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2019年5月30日 (木)

みかづきのまい

少し気温落ちたかな。
週末は天気持ってくれるのかしら?






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キッコーマンの豆乳飲料 チョコミント!!

淡泊ながらクセがある豆乳に、一部に熱烈な人気のあるチョコミントを合わせる。
中々勇気がいる組み合わせなんじゃないかな、これ…と思いながら、手に取りました。
あんまり見ない気がしたし。
そもそも、チョコミント製品自体がこのくらいから初夏にかけての期間限定展開的な感じで市場に出回るし。
風物詩的な。


家帰ってからまじまじと見てしまったんだけど、「パックのまま凍らせてアイスにも」って文言が既に「オイオイオイ、大丈夫なのか、これ…」といった感情を出さざるを得ない謳い文句でだな。


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…という事で、凍らせてみました!((


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まず、思ってたのと色が違う…w
もっとミントっぽい色見えるかと思ったら、めっちゃチョコの茶色!
…が豆乳で薄まってる色。

それから、めっちゃ固い!!
数日間冷凍庫に入れっぱなしにしてたけどさ……。
アイスっていうよりも、シャーベットとかき氷の中間って感じだねこりゃ。
もっと、こう乳分多いアイス感を期待してたけど、まぁ、ベースが豆乳だし、そんな事にはならなかったな。

そして、味が何だか薄い…。
豆乳っぽさはないから食べやすいんだけど、本当にチョコミント「風味」って感じで…もっと味濃い方が良いかなぁ。
チョコミントって味濃いイメージがあるし。

そして、これ書きながら2本買って、普通に冷蔵庫で冷やしたやつと味比べしたら良かったなぁ…と思った。
味の濃さとかももしかしたら違うように感じるかもしれなかったし。


取り敢えず、チョコミント製品としての完成度はイマイチかなぁ…。
豆乳感なく飲めそうなのは評価に値する所だけど、それだけだったら、もっと最適なフレーバーあると思う。
わざわざこれを買う動機になるかっていうと…うーん、薄いかな。

まぁ、話題作りという事で…。








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会社帰りに捕まえたクレセリア。
伝説2体目だ。

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