2024年4月 8日 (月)

完璧なロケーション

今回、2日間だけだったからあっという間だ…。
いや、いつもあっという間だったけど。

結局、最後の秋開催だった前回より観客数多かったらしいね。
土曜日はちょっと少なかったらしいけど。

個人的には何とか土日だけでもぶち込めたから結果オーライかな…。
マジで行けないかと思った。


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という事で、桜咲く鈴鹿サーキット。
蕾もあるので、9分咲きくらい…?


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鈴鹿は曇りですが、薄日が差しています。
日に当たると、暑い。


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ドミニクさんちでカヌレ2種とクロワッサン。
朝御飯です。


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またしてもレッドブルのノンアルコールカクテル。
ボタニカルティーという名前だったか。


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12時からのドライバーズパレードが終わって、昼食。
駅弁。

パッケージのマシンが懐かしいな…。
BMWザウバーだ。
後ろはロータス…いや、リアウイング黒いし違うかな。


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今週末、事ある毎に黒いポルシェ パナメーラがコースを走っています。
後部にカメラつけている、撮影車ですね。
ハリウッドでブラッド・ピット主演のF1を題材にした映画作ってるので、その撮影。
撮影クルーが度々グランドスタンド前にやってきて、観客の様子を撮影していました。
盛り上がってる所とか撮影してた。

そういや、この撮影車、助手席にブラピの顔パネル乗せてるんだよね…w
土曜日まではなかった。
二次元ブラピ…ドライバー応援グッズのでかい顔パネルに感化されたか。


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スタート進行中のダミーグリッド。
この頃になると、云量が減って普通に日差しが差し込む。
一時快晴。
…秋と変わらないな?


レースは1週目のクラッシュによって赤旗中断がありましたが、その後は黄旗が出つつも周回を重ねてチェッカー。


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レース終了後のRBのピット。
角田は最初のスタートで順位を落として以降、ポイント圏外でレースを進めるも、2度目のピットストップをちゃんとこなして、連なって入った他の3台を一気に抜いて10位チェッカーとなりました。
角田が母国GPでポイントを獲得するのは初めてなので、クルーが出てきてお祝いしている所。
3回目の挑戦で、1ポイントとは言え取れたのは嬉しいよなぁ。


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トップ3インタビュー中。
インタビュワーは元F1ドライバーのマーク・ウェバー。
インタビューを受けているのは、3年連続でポール・トゥ・ウィンを果たしたマックス・フェルスタッペン。


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表彰台。
3位チェッカーのカルロス・サインツJr.。
表彰台の後ろがスクリーンになってて、登壇者の映像が流れる。


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優勝者と優勝コンストラクターの国歌が流れた後のトロフィ授与。
フェルスタッペンがトロフィを受け取った所。


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スプマンテファイト!!
現在の表彰台で使われるスパークリングワインはイタリアのフェッラーリなので、シャンパンとは言えないんだよね。
スプマンテはイタリア語でスパークリングワインを指す言葉。


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スプマンテファイト後の記念撮影タイム。

表彰台は割と近かったんだけど、やっぱズームしないと良く見えないのと、西日がキツいのもあって、一連のレース後セレモニーの画像が割と視認性悪く…。
白くなってる。


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レース後のピットレーン。
1コーナー側から最終コーナー側に向けて。
チームもF1も速やかに撤収作業と原状回復作業を行います。
これがむちゃくちゃ早い。
遅くても翌日には全部片付いているからね…。


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セクター1のS字から見る桜スポット。
割と応援席付近に植わっているから、普通に見える。

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今年、いきなり現れてたレッドブルハウス。
ダンロップコーナー…じゃなくて、NIPPOコーナーを登り切った先にある。
VIPをもてなす場所らしい。


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オープニングラップにアルボンとリチャルドがクラッシュしたS字の現場。
ファンから大人気のスポットでした。
F1のクルーがタイヤバリアの前に貼ってある木の板のビスの補修を行っていたり。


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帰りは歩いて平田町駅のエリアへ。
いつもはバスで白子駅か歩いて鈴鹿サーキット稲生駅に行くので、初めてです。

割と閑静な感じだったので、ここで夕飯。
びるかばんばというお店で担々麵と麻婆豆腐。
担々麺はかつて鈴鹿サーキット稲生駅の駅前にあった中華料理屋、楼蘭の味を再現したもの。
麻婆豆腐は残念ながら楼蘭のような激辛ではなかったです。

平田町駅から電車に乗って、名古屋まで戻ってきました。
ホントは月曜はゆっくりしようと思ってたんだけど、どうしても打ち合わせに出ないといけないので仕事です…名古屋から直行。

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2024年4月 7日 (日)

夜行軍

久々に夜行バスに乗って、名古屋入りしましたよっと。
寝れたけど、肩痛いwww

昔、夜行で神戸まで行った事あったけど…良く行ったなぁ。



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近鉄白子駅の手形モニュメント。
2023年のトップ3のものも追加されました。

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…という事で、半年振りの鈴鹿!!

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やっぱF1だと気分が高揚しますね!!

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実は一度も乗った事ない観覧車…サーキットホイールに乗車!
今年はドライバーのラッピングが施されたゴンドラもあります。

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ドミニクさんとこで朝食。
チキンパイとオニオンスープ。

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伊勢うどん。
伊勢に行った事ないけど…。

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レッドブルのノンアルコールカクテル。
確かお茶割。
飲みやすい。

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汁なし担々麺。

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ドミニクさんとこのカヌレをおやつに。

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夕飯。
山ちゃん。

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今季のザウバー、ゾイドの暗黒軍みたいなカラーリングなので買った(

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2024年4月 3日 (水)

2024年度

早いもので、もう2024年度も2日が経ちました…いや、早い。
4/1はエイプリルフールでしたが、今年は特に嘘もつかず…いや、考えてなかっただけなんだけど。
まぁ、ここ数年は仕事に追われているのもあって、エイプリルフールを楽しむ事がめっきり少なくなってしまいましたが。。

学生の時とか、何か用意したりしてたなぁ…。
その上で、各所のエイプリルフールネタを楽しんだりとか。
今となっては、懐かしいですね。





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松屋の海外飯シリーズがまた新しく出ていたので…。
今回は、東南アジアのルンダンをアレンジしたもの。

インドネシアの西スマトラ州における郷土料理で、ココナッツミルクと香辛料で牛肉を煮込んだ料理なんだとか。
インドネシアの他、マレーシア、シンガポール、ブルネイ・ダルサラーム等でも食べられているようで、今回はマレーシアのものをアレンジしたと思われます。
現地ではハレの日に出たり、外食メニューの中でも値段が高かったりと特別な御馳走ポジションな模様。

香辛料の香りが良い、如何にもなエスニック料理です。
カレーみたいにご飯が進みますね、これは。
…実際に、伝統的なカレーの一種の派生料理みたいな認識らしいんだけど。





お船。

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駆逐艦 萩風。


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軽空母 鳳翔を改装して鳳翔改二に。
もう1隻、鳳翔がいるので…差別化で。
もう1隻はいずれ鳳翔改二戦にする予定だけど。


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こちらは軽空母 龍鳳。
2隻をそれぞれ龍鳳改二戊、龍鳳改二に改装しました。
やっとね!

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2024年3月25日 (月)

オデーサ歴史地区

2023年に登録された、ウクライナの世界文化遺産です。

ウクライナ南部・黒海に面したオデーサ州の州都で「黒海の真珠」と形容される港湾都市、オデーサが世界遺産となっています。
街の見所としては、「オデッサ・オペラ・バレエ劇場」と「ポチョムキンの階段」が挙げられます。
「オデッサ・オペラ・バレエ劇場」はウクライナで最も古い、1887年に建てられた歌劇場で、シンボル的な建造物です。
「ポチョムキンの階段(オデッサの階段)」は1837年~1842年にかけて作られた階段で、歴史地区と黒海を結ぶように作られています。
下から階段を見上げると実際より長いように、上から階段を見下ろすと実際よりも短いように見えるという目の錯覚を利用したような造りが特徴との事。

元々この場所周辺はスキタイ人やギリシア人、スラヴ人等他民族が暮らしていました。オデーサの位置には北アジアから東ヨーロッパ近辺に住んでいたタタール人がカチベイという集落を形成して居住しており、15世紀にはオスマン帝国がカチベイの跡地にハジベイという集落を作っていました。
1789年にハジベイがロシア帝国によって占領され、ロシア領に編入された後の1794年になると皇帝エカチェリーナ2世の許可の元、港の建設が開始。翌年に街名が「オデッサ」と改称されます。
現在の町並みのベースとなったのは1803年にフランス人貴族のアルマン・エマニュエル・リシュリューがオデッサ長官になってからで、港湾施設の整備の他、並木道や街灯の整備、新古典主義様式の建造物を多く建造する等の都市計画を推進。移民も多く集まる自由港としての性格も強化されました。
その結果、19世紀後半にはロシア帝国で4本の指に入る程の地位を得る等、飛躍的に発展。
ソ連時代に入ると工業都市としての側面を強めますが、ウクライナとして独立した後は再び自由港として発展してきました。

今回は危機遺産指定の為の臨時会議で「登録」が勧告されましたが、その決定に際してユネスコ事務局長は「自由都市、世界都市、映画、文学、芸術に足跡を残した伝説の港」と評価したとの事です。
言っている事は間違いないのだけれど、これはプロバガンダの一部的な流れよね。

オデッサと言えば、史実の事件「戦艦ポチョムキンの反乱」及びそれを基にした映画「戦艦ポチョムキン」ですかね。
第一次世界大戦前の話で、ポチョムキンも前弩級戦艦という位置付けになる…筈。





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スタバ。
ピンク フルーツ チアアップ。
全体的にピンク色で春…いや、初夏かなぁ。
爽やか。
味もフルーツらしい酸味があって爽やかな感じ。
底にはピンクのゼリーが敷かれています。




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こちらはレッドブルのスプリングエディション。
トロピカルピンクグレープフルーツフレーバー。

酸味や苦味が少なく、飲み易かったです。
春の味。






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久々に鶏肉に帰った。

亡命ロシア料理。
今回紹介した世界遺産がウクライナのオデッサなの結構凄いタイミング。







2024年F1第3戦オーストラリアGP予選!!

虫垂炎で前戦サウジアラビアGPを欠場したサインツJr.が復帰しました!

ウィリアムズは土曜からアルボンの1台体制に。
これは金曜フリー走行1回目でアルボンが大クラッシュし、シャシーが破損してしまった為。
製造の遅れでスペアシャシーを用意出来ていなかったので、サージェントを欠場させてサージェントのマシンにアルボンが乗り込むと言う苦渋の決断がなされました。

サージェントは金曜を良い滑り出して終えており、それも相まって計り知れないダメージを受けている筈です。


リチャルドとピアストリの母国!
特別ヘルメット!

ボッタス、サイクリストの彼女がオーストラリア出身なのもあってか、かなり人気があるようだ。
BBQヘルメットwww
周はヘルメットの後頭部にボッタスのイラストを…www


Q1
アルボンが先頭でピットレーン待機。
後ろにはアルピーヌ勢が控えているようです。
アルボン、28歳の誕生日!
ガレージから見守るサージェント。

アルボン、少し挙動乱してヒヤッとした…サージェントのマシンだからな。。

オコンのリプレイ。
最終コーナーでウォールに擦った!
これでリアタイヤがパンクしたようだ。

ペレスがヒュルケンベルグへの走路妨害で審議。

おぉ、アロンソがトップタイム!
残りは8分。

残り7分半、サインツJr.がトップタイム!
ルクレールが2番手で続く!

アルボン5番手!
残りは3分!

サインツJr.とルクレールの間にペレスとフェルスタッペンのレッドブル勢が割って入ってる。

ガスリーのリプレイ。
ピットレーン出口で白線踏んだ話かな?
予選後審議。

残りは2分。
ラストアタックへ!
リチャルドがアタックに入っています。

リチャルドが10番手!
ボッタスは13番手だ。
チェッカー!
周は18番手でノックアウト…あれ、左のフロントウイング翼端板が破損している!
角田は7番手!
オコンが15番手に滑り込んだ!

リチャルド、トラックリミット違反でタイム抹消…!
なんという事だ…。
これでリチャルドの最終記録は18番手、ノックアウトだ。
代わりに、16番手のマグヌッセンが繰り上がってQ2進出を果たしています!

周のリプレイ。
フロントウイングが壊れた所。
縁石乗った時の振動で壊れた感じ?
その後のストレート区間で飛んでった。

パドックに戻るリチャルドに大歓声!

オコン、Q2進出で大歓喜!
アルピーヌは今季初のQ2進出だ!


Q2
サインツJr.を先頭に、皆早速コースインしています。

ガレージにサインツJr.のパートナー。
モデルのレベッカ・ドナルドソン。

残り6分。
サインツJr.がトップタイム!
ルクレールは3番手!

オコンはタイム更新するも15番手タイム。

今日は何の日?
アロンソが21年前のマレーシアGPで初のポールポジションを獲得した日!
そのアロンソは7番手!
ストロールは10番手タイムのまま。

残りは2分。
ラストアタックです!

ハミルトン、最終コーナー前の13コーナーでステア修正入ってる…。
順位は9番で変わらず。

アルボンはガレージに入ったまま。
ドアンダー出てるみたいな話も。

アロンソが6番手!
ボッタスは12番手でノックアウト。
オコンは15番手のままだ。
角田が8番手に食い込んだ!
チェッカー!
ストロールが8番手!
これでハミルトンがノックアウト…!
最多ポールポジション保持者が…。


Q3
ストロール以外がコースインしています。
サインツJr.が先頭、ここまでトップタイムを保持と良い流れです。

フェルスタッペンがトップタイム!
サインツJr.、ルクレール、ペレスの順位。

ノリスがピアストリの上!
ピアストリは縁石にフロアを強打したみたい。

アロンソのリプレイ。
6コーナーでコースオフ!
去年のアルボンみたいにスピンしなくて良かった…。

アロンソのガレージを見守るフェリペ・ドルゴビッチ。
ストロールがここでアタックに入ります。
鳥が割といるwww

アロンソもコースインしているようだ。
残り3分切って、ラストアタックに入ります!

ストロールは8番手タイム!
リプレイ。
大きくスナップしている…かなりタイムを失ったか。

フェルスタッペンがセクター1全体ベスト!
サインツJr.がそれを上回った!!

フェルスタッペンはセクター2を自己ベストで通過!
サインツJr.も自己ベストを出している!
セクター2全体ベストはペレスが記録!

フェルスタッペン、セクター3も全体ベストで1分15秒915!
15秒台に入った…!
ペレスは届かない、2番手!
サインツJr.も届かない、2番手!
ピアストリは5番手だ。
ノリスがチームメイトを上回って4番手!
ここでチェッカー!
ラッセルは7番手。
ルクレールはアタックをやめて現状5番手。
ストロールがセカンドアタックで8番手タイム!
角田がそれを上回って8番手!
アロンソは10番手でラインを通過。
セクター1で自己ベストを更新できていなかった…フロアのダメージが残っていたか?

フェルスタッペンとサインツJr.のギャップは最終的に0.27秒とかなり大きくなりました。

ルクレールのリプレイ。
12コーナーで大きく挙動を乱した…!
これでアタックをやめる事に。


ピアストリ、観客に挨拶。
大きな歓声が上がる!


インタビュワーはアレックス・ブランドル!
マーティン・ブランドルおじさんの息子さん。

何か凄い盛り上がってるなwww

フェルスタッペン、コメント速かったな。

サインツJr.。
病み上がりでフロントロー獲得!
FP3で流れ掴んだの?
完全に良くなった訳じゃないけどこのリザルトは凄い!
変な感触残ってるのか…。

ペレス。
まずは満足してるね。
タイヤデグラデーションを気にしているようだ。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
3番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはオスカー・ピアストリ/マクラーレン
7番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
8番手からは角田裕毅/RB
9番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
10番手からはフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン

11番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
12番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
13番手からはバルテリ・ボッタス/ザウバー
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ

16番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ハース
17番手からはピエール・ガスリー/アルピーヌ
18番手からはダニエル・リチャルド/RB
19番手からは周冠宇/ザウバー


周は決勝をピットレーンからスタートする事に。
破損したフロントウイングと同じスペックのウイングがない為。

ペレスはQ1でのヒュルケンベルグへの走路妨害により、3グリッド降格ペナルティ。
決勝を6番手からスタートします。
これにより、マクラーレンの2台とルクレールが1つずつポジションが繰り上がり。
ルクレールはセカンドローからのスタートになりました。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
3番手からはランド・ノリス/マクラーレン
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはオスカー・ピアストリ/マクラーレン
6番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
7番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
8番手からは角田裕毅/RB
9番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
10番手からはフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン

11番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
12番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
13番手からはバルテリ・ボッタス/ザウバー
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ

16番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ハース
17番手からはピエール・ガスリー/アルピーヌ
18番手からはダニエル・リチャルド/RB
ピットレーンスタートからは周冠宇/ザウバー




2024年F1第3戦オーストラリアGP決勝!!

元ウィリアムズのメカニック、白幡さんは解説者として初戦を迎えています。
まずはレコノサンスラップ中のエンジニアの動きについえ。
エンジンのスターターを運んだ話が。
今はスターター自体グリッドに運ばないらしいけど。
スペアパーツコーディネーター時代の話とかも。
ガレージのイス並べとかもやるのか!
しかも、並べ方もあるのね…座る人のイニシャルが椅子に付いてるとか。

すっかり風物詩になった、ドライバーのクソデカ顔パネル。

ヒュルケンベルグのもぐもぐタイム。

何か飛んでる。
オーストラリア空軍のアクロバットチーム、ルーレッツかな?

ガレージのピアストリ。
エンジニアと話してる。

おっ、サインツJr.ファン。

サインツJr.はGを受けると内臓が動く気がするらしい。
アルボンも虫垂炎になった経験があるけど、同じ事言ってたらしい。


オーストラリア国歌!!
いきなり始まった、女性歌手によるアカペラ。
背中に国旗カラーのでかい扇子つけてるの何?www

オージーの2人が最前列にいます。

空軍機によるフライバイ!
スモークも炊いてるよ!

ほう、歌詞変わってるのか。
イギリス国歌みたいだな(

母国のピアストリの元に、マクラーレンCEOザク・ブラウンが陣中見舞い。

全身パインコーデの観客。
パパパパパインかな?

トラックリミット違反によって後方からのスタートになってしまった母国GPのリチャルド、目を閉じて集中している様子。


何か観客が手でハート作ってるwww
何のパフォーマンス?


アロンソ、ヒュルケンベルグはハードタイヤを選択!
ハミルトン、リチャルド、周がソフトタイヤを選び、その他はミディアムタイヤでスタート。

週末の観客動員数は45万2千55人!

リチャルドは10年目のオーストラリアGPだそうな。
…かーらーのーRBガレージのリアム・ローソン。
こっちはニュージーランド出身。


シグナルが…ブラックアウト!!
1、2コーナーは混乱なく通過!

角田はストロールに先行されて9番手にポジションを落としています。
ハミルトンが10番手に上がってきているようだ。
アロンソは12番手に下がっていましたが、オープニングラップでボッタスをかわして11番手。


2周目、サインツJr.がフェルスタッペンをかわしてトップに!
観客大盛り上がり!

フェルスタッペンの無線。
マシンの挙動がおかしいらしい。


4周目、フェルスタッペンの無線。
「マシンがルーズだ」と報告…してるそばから、マシンから白煙が!

白煙はどうやら右リアから出ているようだ!
そしてスローダウン…何と言う事だ。。
ん、ブレーキから火が出てるかな?

フェルスタッペンがピットに戻ってきました。
2022年のオーストラリアGP以来、43レース振りのリタイア…。
自身の持つ連勝記録、10に届きませんでした。

すぐに消火活動。
タイヤ外して消火中。
フェルスタッペンはサクッとマシンを降りてガレージへ。
…風向きか、ガレージ内にも少し煙が入ってきている。

チラッと映るフェルスタッペンのマシン。
ブレーキドラム辺りも全部燃えてしまっているらしい。
ブレーキディスクは残っているみたい。


6周目、ここでリチャルドがピットイン!
ハードタイヤに替えています。

トップはサインツJr.。
ノリス、ルクレール、ピアストリの3台が2位争いを演じています!

フェルスタッペンのリプレイ。
ピットに戻る寸前に燃えカスみたいになったパーツが飛んで行ってるな…。
そして、ピットロード入口で小さな爆発と共に黒煙が上がってる…。
擬音を付けるなら、ボフンッ!って感じ。


9周目、ピットインしたボッタスですが…左フロントがまた締まらない!
またか…またナットが噛んでるのか。。

対策してきたらしいんだけど、それでもこれ。
川井ちゃん&白幡さん「もうデザインの問題だね。」


10周目、ここで角田がピットイン。
3.3秒とやや遅いピットストップで、ハミルトンにアンダーカットされています。

そのハミルトンのリプレイ。
1コーナーでコースオフして芝刈りしていました。


13周目、ピットウォールでフェルスタッペンがホーナーと話し中。
ヒュルケンベルグとガスリーのバトル!
それをアルピーヌガレージから見守るセルケイラ・ゴメス。
ガスリーの彼女であるモデルさん。


15周目、2番手ノリスと3番手ペレスが相次いでピットイン!
ペレスはストロールの後ろ、10番手で復帰。
タイミングを逸したようだ。
ハミルトンの鼻先で戻ったので、すぐにハミルトンからアタックを受けています。
しかし、ここはポジションキープ。
ノリスは5番手で復帰して、チームメイトのピアストリにアンダーカットされています。

ハミルトンの無線。
「前のマシンはえぇんだけど。」
ペレスに離されている模様。
レッドブルはストレートスピード上げて来たらしいしね。


16周目、ここでトップのサインツJr.がピットイン!
あっと、ハミルトンがスローダウン!
エンジンを失った…!

コース脇でストップ。

黄旗!

バーチャルセーフティカー!

ここでアロンソがピットイン!
タイミング良く入れて、5番手で復帰!

バーチャルセーフティカー終わり!
ヒュルケンベルグとガスリーもピットに入ったけど、バーチャルセーフティカーの恩恵受けそびれたか。

サインツJr.、ルクレールのフェラーリ勢がワンツー!
その後ろにいるのはピアストリ、そしてノリスのマクラーレン勢!
歴史的なビッグチームが上位を争ってる…!

ここでオコンのリプレイ。
ピットストップで時間がかかっています。
右リアからの煙が凄いな…その右リアの作業が遅いみたい。

オコンの無線。
捨てバイザーが右リアのブレーキダクトに詰まってたようだ。
右リアの状態見て除去とかしてたから遅くなったのかな?


21周目、ペレスがラッセルをかわして6番手!
ピットストップ勢とかもいて、順位が上がってきています。
さて、何処まで追い上げられるか?

ラッセルの無線。
「あのマシン、ロケットみたいだな!」
ペレスに突き放されてのコメント。
ハミルトンも同じような事言ってたので、チームは頑張って開発しないとね。


24周目、ハース勢にチームオーダー。
ヒュルケンベルグがマグヌッセンの前に出て11番手に。
よりペースのあるヒュルケンベルグに前のアルボンを追わせるようです。

フェルスタッペンはガレージを出てパドックに向かいました。
インタビューとか?


27周目、ペレスがアロンソをかわして5番手!
前はフェラーリ勢とマクラーレン勢だ。

ヒュルケンベルグはアルボンを猛プッシュ中。
オーバーテイク出来るか?


28周目、アルボンがここでピットイン。
残り30周をハードタイヤで走るのか…大丈夫かな。。


29周目、マクラーレンもチームオーダー。
ノリスがピアストリの前に出て3番手に。
ルクレールを追います。

ピアストリはリチャルドに表彰台上がったらシューイしなよって言われたらしい。
ピアストリもシューイするのか…。

アロンソが再びペレスに迫ってきてる。
ペレスのタイヤが劣化してきたかな?


35周目、ルクレールがピットイン!
同時にマクラーレンのピットクルーも動いたが、ノリスはステイ。
ルクレールの逆をやる、というやつてすね。

ルクレールのタイヤ交換時間は2.1秒、良いピットストップだった!
ギリギリペレスの鼻先でコースイン!
ペレスとアロンソからポジションを守り切っています!


36周目、ここでペレスがピットイン。
そして、ノリスが飛ばしています!

ペレスは9番手でコースに復帰。
前は角田。

ここで周がピットイン。
…タイヤ交換終わったけど、発進できない?
どうした??

周は無事にコースに復帰した模様。
最後尾だけどね…ホント、ザウバーは早急にピット遅いの何とかしないとポイント取るチャンスもなくなるよ。
アルボンがヒュルケンベルグに仕掛けていますが、ここはヒュルケンベルグがポジションをキープ。
割と寄せたから、アルボンが無線で文句言ってます。
そりゃあ、サージェントのマシンだしね…彼やチームの為にポイント取ってきたいからね。

角田がピットインして、10番手で復帰。
ここまではポイント圏内を走行していて順調そうです。

ここでボッタスのリプレイ。
ピットストップだね…タイヤ交換時間は3.8秒。
まぁ、時間かかったっちゃあかかったけど、もっと遅いピットストップあったし。

ピアストリのリプレイ。
最終コーナー前でオーバーラン。
フェルスタッペンの落とし物を弾き飛ばしたかな?
そろそろタイヤが厳しそう。

…と言う事で、ピアストリがピットイン。
タイヤ交換時間は3.5秒…最近のマクラーレンにしては遅いね。
これでアロンソがピアストリの前に出ました!
これ、タイヤ交換時間がいつものタイムならアロンソの前に出られたかも。
それでも結構際どいけど。

更に、ノリス、サインツJr.とピットインが続きます。

角田がガスリーをかわして9番手に!
ガスリーと並んでコーナリングしてた。
…結構コーナーをワイドに曲がってたな。


42周目、ピアストリがアロンソの前に!
そしてアロンソがピットイン。

マグヌッセンがアルボンにアタックを仕掛けています!
おぉ、凄いタイミングで並びかけるな…マグヌッセン。
ぶつかりそうで少し怖い。

ボッタスのピットレーンでのインシデントが記録されました。
…何かあった?


45周目、マグヌッセンが遂にアルボンの前に!
これでヒュルケンベルグに続く11番手!
アルボンは入賞が遠のきます…まぁ、早くにタイヤ交換しちゃってるからな。。

マクラーレン勢がファステストを連発している!
サインツJr.も1度ファステストを更新したけど、すぐにノリスに上書きされています。

ルクレールのリプレイ。
9コーナーで壁との距離が10cm。
ギリギリなんだけど、イマイチギリギリ感がないな…。


49周目、ガスリーに5秒ペナルティ。
ピットレーン出口の白線を踏んだ為。
…予選でもなかったっけ?


50周目、ラッセルがアロンソに迫ってきています!

フェルスタッペンのトラブルはブレーキ・バイ・ワイヤを失った為、との事。
ロックか何かさせたままだった?とかなんとか。
一般車で言うと、ハンドブレーキしたまま走ってた感じらしい。
意外と気付かないものなのね。


53周目、レッドブルガレージのフェルスタッペン。
トップ走ってる時より映ってるかも?

フェルスタッペン・キラー、サインツJr.www
過去11ヶ月でフェルスタッペンに勝ったのサインツJr.しかいないという話。


55周目、ラッセルがアロンソの1秒以内に入った!
メルセデスガレージでハミルトンが見守る。


57周目、ここでルクレールがファステスト!
マクラーレン勢は流石にファステスト出なくなりましたな。
…ルクレールも結構タイヤの周回数多かったと思うが。


58周目、ファイナルラップ!!
あーっと、ラッセルがクラッシュ!!
結構打目大きいぞ?!

バーチャルセーフティカー!!

ラッセルは無事なようだ。
見守っていたハミルトン、思わず手を顎にやるリアクション。

サインツJr.、トップでチェッカー!
ルクレールが2位でフェラーリのワンツーフィニッシュ!!
実に2022年バーレーンGP以来!

ノリスが3位でフィニッシュ!
そして、大歓声で迎えられたピアストリが4位入賞!

ラッセルのマシン、横転してるのね…。
中々見ない。

ラッセルのリプレイ。
ブレーキ時にフラついてそのままウォールに突っ込んでしまっています。
アロンソに近付いた時にマシンの挙動を乱したか?


フェラーリは10年前のオーストラリアGPでワンツーフィニッシュを決めているらしい。
その時はシューマッハとバリチェロでした。

ファステストラップポイントはルクレール!

ドライバー・オブ・ザ・デイはサインツJr.!
歌っているwww
スムース・オペレーターだ。

2007年ベルギーGP以来、フェラーリとマクラーレンが1位〜4位に並んだらしい。
当時はライコネン、マッサ、アロンソ、ハミルトンの順でした。

角田がトップ5チームの後ろ、ベスト・オブ・ザ・レストの8位を獲得!
ハースは9位と10位でダブル入賞!!
2022年オーストリアGP以来だそうだ。

アルボンは惜しくも11番手。
でも、タイヤを良く持たせたな。


ピットに戻ってきたサインツJr.!
川井ちゃん「盲腸取って軽くなったから。」

パパサインツと抱擁。
そして、ノリスが横にいて、健闘を讃え合う。
ノリスのこのスッと横にいるの良いなwww


インタビュワーはギュンター・シュタイナー組長!
ハースのチーム代表から退任したばかりだけど、もう登場したwww

サインツJr.。
やっぱ肉体的には辛かったのか。
でも、嬉しそう。
まだ序盤なのにジェットコースターみたいなシーズンだなwww
サインツJr.「皆、盲腸取る事を勧めるよ!」

組長「どの段階から優勝を確信してた?」
サインツJr.「2ラップ目から!」
早いな…www
まぁ、この週末ずっと調子良さげだったしな。
ラッセルを気遣うコメントも。

ルクレール。
優勝ではないけど、嬉しそう。
ご機嫌だ。
病み上がりのサインツJr.を讃えてる。

ノリス。
ニコニコ。
2位行けたと思ったって言ってて、そこはちょっと残念そう。
親友・サインツJr.を賞賛。
組長の「今週のマクラーレンは行けると思ってましたよ?」に笑うノリス。

組長ユーモアある言い方するからってのもあるのか、3人共ニコニコしてたね。


表彰台控室。
3人で和気藹々。
ノリスが画面見易い位置に椅子引っ張ってきてるwww


表彰台!
スペイン国歌!!
ちょっと音量小さくない?
サインツJr.、髪をかきあげるもんだから髪型凄くなってるwww

そしてイタリア国歌!!
フェラーリクルーの大合唱きたー!!
大盛り上がり!!


トロフィ授与!
サインツJr.、めっちゃ溜めるやんwww
溜めて溜めてからのトロフィ掲げ!
チームへのトロフィ授与、マーク・ウェバーやんwww
ウェバーからしたら、自分がマネジメントしてるピアストリに表彰台上がって欲しかったかもね。

ルクレールはあっさり目に盛り上がり!
ノリスも盛り上がってる!


スプマンテファイト!!
ルクレールがフライングしてるwww
ノリスの床ドンまた見れないアングルなんだがwww


レース前にアロンソとサインツJr.が話してたのか。
スペイン人の先輩と後輩。

スタート前にホーナーがリチャルドに陣中見舞いしてた。


優勝はカルロス・サインツJr./フェラーリ
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はランド・ノリス/マクラーレン
4位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン
5位はセルジオ・ペレス/レッドブル
6位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
7位はランス・ストロール/アストンマーティン
8位は角田裕毅/RB
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ハース
10位はケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
12位はダニエル・リチャルド/RB
13位はピエール・ガスリー/アルピーヌ
14位はバルテリ・ボッタス/ザウバー
15位は周冠宇/ザウバー
16位はエステバン・オコン/アルピーヌ
17位完走扱いはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG

リタイアは…
ルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


アロンソに20秒加算ペナルティで8位に後退。
ラッセルにブレーキテストをしてクラッシュを誘発したとしてペナルティが課されました。
これにより、ストロール、角田が1つずつ順位を上げています。


最終結果。
優勝はカルロス・サインツJr./フェラーリ
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はランド・ノリス/マクラーレン
4位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン
5位はセルジオ・ペレス/レッドブル
6位はランス・ストロール/アストンマーティン
7位は角田裕毅/RB
8位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ハース
10位はケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
12位はダニエル・リチャルド/RB
13位はピエール・ガスリー/アルピーヌ
14位はバルテリ・ボッタス/ザウバー
15位は周冠宇/ザウバー
16位はエステバン・オコン/アルピーヌ
17位完走扱いはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG

リタイアは…
ルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(51Pt)
2位:ルクレール/フェラーリ(47Pt)
3位:ペレス/レッドブル(46Pt)
4位:サインツJr./フェラーリ(40Pt)
5位:ピアストリ/マクラーレン(28Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(27Pt)
7位:ラッセル/メルセデスAMG(18Pt)
8位:アロンソ/アストンマーティン(16Pt)
9位:ストロール/アストンマーティン(9Pt)
10位:ハミルトン/メルセデスAMG(8Pt)
11位:角田/RB(6Pt)
12位:オリバー・ベアマン/フェラーリ(6Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/ハース(3Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
15位:アルボン/ウィリアムズ(0Pt)
16位:周/ザウバー(0Pt)
17位:リチャルド/RB(0Pt)
18位:オコン/アルピーヌ(0Pt)
19位:ガスリー/アルピーヌ(0Pt)
20位:ボッタス/ザウバー(0Pt)
21位:サージェント/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(97Pt)
2位:フェラーリ(93Pt)
3位:マクラーレン(55Pt)
4位:メルセデスAMG(26Pt)
5位:アストンマーティン(25Pt)
6位:RB(6Pt)
7位:ハース(4Pt)
8位:ウィリアムズ(0Pt)
9位:ザウバー(0Pt)
10位:アルピーヌ(0Pt)


次戦はもう日本GP!
びっくり!!

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2024年3月21日 (木)

アペニン山脈北部の蒸発岩のカルスト・洞窟群

ヨーロッパの世界遺産シリーズ!!

2023年に登録された、イタリアの世界自然遺産です。

イタリアを南北に1200km縦断する「イタリアの背骨」、アペニン山脈の北部に位置する7か所の国立公園や地域公園、自然保護区から成る世界遺産です。
対象エリアはエミリア=ロマーニャ州の南部に位置している模様。
同じく世界遺産となっているモデナの南西辺りにあるようです。フェラーリのお膝元であるマラネロの西方にあって、サーキットのあるイモラやレッドブルの所有する2つ目のF1チームがあるファエンツァにも近いようです。
この周辺には700以上も洞窟があり、鍾乳洞が美しいだけでなく、ニファルグス・ポイアノイというエビのような端脚類が住まう等固有種も多いようです。
また、イタリア最大のカルスト温泉が存在しているとか。
しかし、この世界遺産の目玉はカルスト地形そのもので、硬石膏もしくは石膏で形成されているとの事。
前述の洞窟についても、メッシニアン期(新生代・新第三期紀中新世の末期およそ725~533万年前)に形成されたものと、50万年前に形成されたものがあるとか。
おそらく、世界最古の硬石膏洞窟と思われるようです。
また、セッキア渓谷エリアの硬石膏は中生代・三畳紀(約2億5190万年前~約2億130万年前)に形成された「蒸発岩」と呼ばれる稀なもので、塩分を含んだ水が干上がった際に水分中に溶けていた物質が固体化してできるという過程を持つものだとか。
こうした形成理由から、地球科学上の未解決問題の一つである「メッシニアン塩分危機」を解決するものになると思われているようです。
そんな訳で、この地に関する論文は2000以上発表されており、世界で最も良く調査・研究されている蒸発岩カルスト地帯なのだとか。

IUCNからは最初「情報照会」決議が出されていましたが、会議では「登録」を勧告されています。
まぁ、むちゃくちゃ研究されている場所ですしね。





…という事で、2023年度に登録された世界遺産を紹介して行きます。
まだ全然編集してないので、不定期になる予定ですが…。





先日、久々に体を動かす機会がありました。
会社の同僚に誘われて、ボルダリングを少し…。

最近全然運動してなかったので、道具を使わずに手足で登るボルダリングが出来るのかと思ってましたが、意外と行けました。
初心者コースまでですけど。
あぁいうクライミング系スポーツのジムでは、壁が垂直になっている事が多いですが、鈍角になってる壁を登るコースも設定されており。
こちらは背中側に重力がかかる分、垂直壁より筋力必要で結構キツかったですねぇ。
久々に体動かすと、楽しいですね。
疲れるのと、汗かくのと、明確な目的なく走るのが嫌いなだけで、体を動かすのは嫌いじゃないのよね。

腕とその周りがクッソ痛いですがwww
後、「ホールド」とか「ボテ」と呼ばれる突起物(掴んだり足かけたりする所)にちょいちょい肘や膝をぶつけましたw
懐かしい感覚…。




24_3_17_tearai
因みに、その後、手を洗いに行きました。


24_3_17_yakiniku
肉だけどね。

舌を結構食べた。

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2024年3月14日 (木)

19年の歳月

日付変わっちゃったけど…

24_3_13_meteos_19th
3月13日はうちのメテオスの初起動記念日!!
うちのメテオスも19周年を迎えました!!

おメテオス!!!!
毎年、起動ついでにサウンドセット聴いてくるんだけど、やっぱ良いよなぁ…メテオスのBGMは。


メテ擬の設定見直しとか設定画作成とかも進めて行きたいよね…いや、ポケ擬もそうなんだけどさ。
ポケ擬はどんどん増えるだけで設定すら追いついてはいない(

何かコメントされたら頑張らざるを得ないと思うような気がする。
…多分。






24_3_13_chicken_and_cheese_hot_tortilla_
スタバ。
チキン&チーズ ホット トルティーヤ、キャラメリー ミルクコーヒー フラペチーノ。
ツイッターで現役スタバ店員が推してたので、トルティーヤを食べてみた。
味良いな、バランス良くて美味しい。
フラペチーノにしたけど、普通にホットコーヒーと合わせたい。

スタバのフードメニューはスコーン以外あんまり頼まないんだけど、たまには良いね。

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2024年3月10日 (日)

成人と成人の狭間

メテオス19周年おメテオス!!

24_3_10_meteos_19th
…という事で、恒例のうちのメテオス。
今回は1発で認識した。

それにしても、19周年かぁ。
もう立派に成人だね!!
酒とタバコ解禁まで後1年だね!!(

初代DS、もはやメテオス記念日くらいしか起動しなくなってしまったけれど、1年間充電なしでも持ってるのすげぇなって。
あんだけやりまくったし、充電しながらやったりとかしてたのになぁ。





24_3_3_hanami_dango_frappuccino
スタバの花見だんご フラペチーノ。
マジで小型の団子みたいなのが入ってる。







2024年F1第2戦サウジアラビアGP予選!!

サインツJr.、虫垂炎で欠場。
週末入る前から体調不良との話があり、FP1とFP2は走ったものの、FP3から欠場となりました。
手術済で、療養中です。

フェラーリはサインツJr.の代役として、リザーブドライバーのオリバー・ベアマンを起用。
F2に参戦中の18歳がF1デビュー!
過去にも同じようなパターンで急遽F1に参戦する事になったけど、F2も走るみたいな忙しい人がいた気が。
ベアマンは今回のF2を欠場するみたいだけど。
まぁ、まだ最序盤だからな。

FP3では急に言われて飛び乗った実車で、10番手タイムを記録。
2番手タイムだったチームメイトのルクレールとは0.698秒差と決して遅くありません。
タイム差がない、かなりタイトな中なので順位はかなり下がりますが。

また、周はFP3でクラッシュ。
マシンを修復中ですが、予選に間に合うかでしょうか。


Q1
早速ベアマンがコースイン!
少しでもコースでの時間を過ごしたい所。

一方、周はまだ修復中。
ダメージが大きかったのか、割と修復の規模が大きそう。
残りは15分、間に合うかは…難しいかも。

ベアマン、最初のアタックはFP3のリザルトと同じ10番手だ。
メルセデス勢はミディアムタイヤでアタック中。
ハミルトンが6番手、ラッセルが7番手。

ヒュルケンベルグのリプレイ。
アタック中にサージェントに前を塞がれています。
無線で抗議。

残り9分半。
ベアマンのセカンドアタックは4番手!
セクター2は全体ベストだ!
パパベアマン来てるのね。
最終コーナーでリアをウォールに接触しかけて、パパベアマンもびっくり。

ピアストリのリプレイ。
最終コーナー立ち上がりでリアがフラついてウォールに接触!

残り7分。
メルセデス勢はソフトタイヤにチェンジしています。
ハミルトンは8番手、ラッセルは4番手。

周はマシンに乗り込んでいる。
まだ左フロントの作業を終えてないようだ。

残り2分50秒。
ヒュルケンベルグは10番手タイム。

残り2分切って、周以外の全車がコースインしています。
残り1分45秒で周がガレージから出てきた!
アタックに入れるか…?

リチャルドがホームストレートに戻ってきました、11番手!
角田は9番手に滑り込んできた!
チェッカー!
周は惜しくもアタックに入れず。
ここでストロールが2番手タイム!
16番手のボッタスはアタックをやめています。

アルピーヌ勢、開幕戦に続いてQ1でダブルノックアウト。
とても厳しいシーズン立ち上がりだ。

ボッタスのリプレイ。
ブレーキングゾーンで前にマシンが!
これでアクセルを緩めたようで、アタックをやめた理由に。


Q2
皆始まる前からピットレーンに並びます。
トラフィックに遭いやすいからかな。
レッドブル勢、RB勢、アストンマーティン勢はガレージで待機。

ヒュルケンベルグの無線。
パワーを失っていると報告。

黄旗!
ヒュルケンベルグがストップしています、パワーロスはトラブルのようだ。
残り時間10分58秒の所で赤旗!

フェラーリガレージのイブラヒモビッチ。

間もなく再開。
レッドブル勢、RB勢、アストンマーティン勢含めて、各車がピットレーンで待機しています。
赤旗は5分ちょいくらいですかね、ヒュルケンベルグがランオフエリアに停めて、すぐにガードレール外に運び出せる位置っぽかったから早く終わりました。

メルセデス勢は中古ソフトでコースイン。
赤旗時にアタックしていたルクレールは新品ソフトを投入している模様。
先程は赤旗になる前にセクター1で全体ベストを出していたので、ルクレールにとって運が悪い感じになっています。

アロンソがセクター1、セクター2で全体ベストも2番手。
セクター3は自己ベストを更新しているものの、ここで差がついたか。
トップはフェルスタッペンだ。

ヒュルケンベルグ、フェンスの外側から観戦中。
残りは5分半。

ベアマンがコースイン。
4セット目のソフトタイヤを投入しているようだ。
新品はこれで最後か。
残りは4分。

ベアマンは11番手。
コーナーでちょっとオーバードライブ気味。
飛び込んできたチャンスをしっかり掴もうと張り切りすぎているのかな?

アルボンがホームストレートに戻ってきた、ここは12番手止まり。
残りは40秒!
ラッセルが5番手タイム!
チェッカー!
マグヌッセンは13番手でノックアウト。
ペレスが6番手に上がっています。
リチャルドはタイム更新ならず、ノックアウトだ。
10番手の角田がタイム更新、8番手に上がった!
これで10番ではハミルトンに。
ベアマンは11番手、ここでノックアウトだ。

ベアマンは惜しかった、10番手のハミルトンから0.036秒差!

ヒュルケンベルグ、椅子に座って寛いでるwww
ブラジルでのアロンソじゃんwww


Q3
開始早々にルクレールとメルセデス勢がコースイン。
レッドブル勢もここは早めに動いてきています。

メルセデス勢は中古ソフトでファーストアタックの模様。
ルクレールは新品ソフトですが、プリップラップを入れているようだ。

フェルスタッペンがかなり速い!
ファーストアタックは1分27秒472!
ペレス、アロンソ、ルクレール、ラッセル、ピアストリ、ノリス、ストロール、ハミルトン、角田の順。

アロンソの無線。
ポジティブな反応!
これはノッてるわ。

ルクレールはプリップラップ入れたのがかえって良くなかったか…いや、タイヤが良いセットじゃなかったようだ。

残り4分切って、各車ラストアタックへ!
アストンマーティン勢が最後にコースイン。
かなり際まで待ってたな。

ハミルトン、最終コーナー付近でアストンマーティン勢に追い付いている。
これは気になるかな…。
アロンソは最終コーナーでランオフエリアに逃げてハミルトンに道を開けてる。
その後、キレッキレの動きでハミルトンのトー使い始めたwww
ハミルトンは7番手タイムと苦しい位置。
さて、アロンソがハミルトンのトーで加速してアタックへ入って行きました!

ノリスは4番手タイム!
ピアストリがチームメイトを上回って4番手!
今回の予選では全てノリスを上回っている!
角田は9番手タイム。
ここでチェッカー!
ペレスは2番手タイム!
ルクレールが2番手、フェルスタッペンには届かず。
アロンソは4番手止まりだ。
ストロールはタイムを更新するも10番手。

4番手までが0.3秒差に収まっている…。
しかし、フェルスタッペンは速いなぁ。


インタビュワーはハリル・ベシル。
A1で活躍していた、レバノン出身の元レーシングドライバーだとか。

まずはペレス。
良い表情してるよね。
ここ得意だしね。

ルクレール。
ちょっとガッカリしてる感じなの、思ったよりフェルスタッペンとの差があったからか。
ベアマンについて訊かれてる。

フェルスタッペン。
何気にジェッダでは初ポール。

…インタビュー終わった勢がモニタの縁をベンチ代わりにしてるwww

手応え感じてる表情のフェルスタッペン。
今回もレースペース良さそうだし、こりゃ向かうところ敵なしって感じだろうか。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
4番手からはフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
5番手からはオスカー・ピアストリ/マクラーレン
6番手からはランド・ノリス/マクラーレン
7番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
8番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
9番手からは角田裕毅/RB
10番手からはランス・ストロール/アストンマーティン

11番手からはオリバー・ベアマン/フェラーリ
12番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはダニエル・リチャルド/RB
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ハース

16番手からはバルテリ・ボッタス/ザウバー
17番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
18番手からはピエール・ガスリー/アルピーヌ
19番手からはローガン・サージェント/ウィリアムズ
20番手からは周冠宇/ザウバー




2024年F1第2戦サウジアラビアGP決勝!!

レコノサンスラップ。
ピットロードを進むノリスの前にガレージから出てきた角田が。
ノリス、急ブレーキで接触を回避。
アンセーフリリースで記録されます。

グランドスタンドに何かいるwww
チカチカ光る戦士的な。

グリッドパパハミルトン。
後ろにフィアット会長のジョン・エルカーンいた。

フェラーリガレージのパパベアマン。

グリッドでパパハミルトンとモントーヤが話してる。

ジョン・エルカーン会長、ゲストと会話中。

ベアマンはアロンソが2005年スペインGPで2位表彰台に上がった日に生まれたのか。


サウジアラビア国歌!!
…ん?
録音?

ドローンショーだ。
バイザーを上げたドライバーの顔のイメージか。

ドローンでカヴァリーノ・ランパンテが再現されてる。

今度はドライバーの全身図。
続いて、アストンマーティンのロゴ。

何か飛んでるな…。
花火噴出?

ドローンがカウントダウンしてる。

18歳のベアマンはフェラーリが起用したドライバーの中でも最も若いドライバー、との事。


ベアマン、ボッタスはソフトタイヤ。
他はミディアムタイヤだ。

フェラーリのガレージにパパベアマン。

ガスリーの無線。
ギアボックストラブル!!
グリッドには付くようだ。

シグナルが…ブラックアウト!!
レッドブル勢が良いスタート!
1コーナーでペレスがルクレールに並ぶ!
スタートは混乱なし。
2コーナー立ち上がりまでペレスとルクレールがサイド・バイ・サイドだ!
その先でルクレールがポジションキープ!

ストロールが角田をかわして9番手に上げている。

ガスリーの無線。
BOX指示。

ノリスにジャンプスタートの疑い。


2周目、ピアストリがアロンソをかわした!
ストロール、角田、ベアマンが接近戦!

スタートリプレイ。
ラッセルの無線。
ノリスのジャンプスタートをチクってる。
ノリスのリプレイ。
1回動いて、すぐに止まった。
ジャンプスタート取られるのかどうか。


4周目、ペレスがルクレールをかわして2番手!
ガスリーはリタイアだ。

パパベアマン、そわそわ。
横にはパパサインツもおる。

レコノサンスラップでの角田のアンセーフリリースはレース後審議。


6周目、ストロールがウォールに刺さった…!
黄旗!

セーフティカー!
アストンマーティンの新車が出動だ!

ストロールのリプレイ。
左フロントをウォールに接触させて壊れ、そのままウォールに突っ込んだ。

複数車がピットイン!
ルクレールは5.3秒くらいかかってるけど、ピットロードが空くのを待ってからリリースされている。
アロンソもそうかな?
8秒かかってる。

ノリス、ハミルトン、ヒュルケンベルグ、周はピットインせず。
ノリスがトップだ。

ピットイン時のアロンソのリプレイ。
目の前でペレスがピットロードに!
アンセーフリリース取られるかな?

川井ちゃん、加齢を感じているようだ。
ピットレーンを歩いてる時に1m先を80kmで走られて怖がっていたらしい。


10周目、リスタート!
ルクレールがピアストリをかわして6番手!
ベアマンが角田をかわして11番手!

アルボンのリプレイ。
マグヌッセンがアルボンを抜いた後、寄せたのでリアタイヤが接触。
アルボンは壁に押し付けられるわ、アルボンにフロントウイングを踏まれるわでダメージが。。

ペレスとアロンソのアンセーフリリースは審議。
ノリスはスタート位置がズレていたとして審議。


13周目、フェルスタッペンがホームストレートでノリスをかわしてトップに!

ノリス、審議内容がジャンプスタートに。

マグヌッセン無線。
フロアにダメージ。

マグヌッセンとアルボンの接触は審議。


15周目、ノリスのジャンプスタートはセーフ。
ベアマンが周をかわして10番手に上がっています。


16周目、ペレスに5秒ペナルティ!
アンセーフリリースで。

マグヌッセンもペナルティ。
10秒ペナルティ!

ハミルトンに迫るピアストリ。
ホームストレートで並ぶが、ここはハミルトンが抑える。
ピアストリ、1コーナーのランオフエリアに逃げて接触を回避。
ハミルトンの前でコースに復帰したので、ハミルトンを前に出して仕切り直し。

10番手のベアマンはヒュルケンベルグを追いかけています。
中々落ち着いたレースをしている模様。


20周目、順位表の表示がバグってる。


21周目、ベアマンがヒュルケンベルグをかわして9番手!

マグヌッセンと角田のインシデント?

マグヌッセンに10秒ペナルティおかわり。
角田とのバトル中にコース外でオーバーテイク。


26周目、マグヌッセンと角田がバトル中。
角田は右側のミラーがなくなっている?
後続のオコン、アルボン、サージェントが接近しています。

ノリスとルクレール、ハミルトンとピアストリもバトル継続中。


29周目、角田がマグヌッセンに仕掛ける!
オーバーテイク!
マグヌッセン、アウト側からねじ込む!
角田、接触を避けて2コーナーの立ち上がりが遅れた!
その隙にオコンが角田の前に。


32周目、キャコマ。
マグヌッセンを先頭にしたトレインにリチャルドもついてきた。
ボッタスもそろそろくっつきそう。


33周目、アルボンが1コーナーでレイトブレーキ!
角田の前に。


34周目、ここでヒュルケンベルグがピットイン!
マグヌッセンが抑えたギャップを使って、11番手でコースに復帰!

ピアストリ、今度こそハミルトンを捉えた!
…が、またオーバーランしてしまった!
ハミルトンに順位を戻します。


36周目、マグヌッセンの無線。
ヒュルケンベルグをポイント圏内に留める為のチームプレーを賞賛!

アロンソのリプレイ。
9コーナーで右フロントをウォールにキス!

ハミルトンに反応してノリスがピットイン!
右リアが少し遅れてタイヤ交換時間は4.1秒。
ギリギリハミルトンの前に留まった!

メルセデスガレージにはミック・シューマッハ。
フェラーリガレージにはサインツJr.が戻ってきています。


42周目、ノリスに黒白旗。
ホームストレートでのウェービングで。

ここで周がピットイン!
あっと、右フロントでトラブルだ!
またナットなの…?

アルボンのリプレイ。
ホームストレートでオコンをかわして13番手!
角田、ペースが上がらない。
アルピーヌにも置いてかれてるな…マグヌッセンとのバトルでタイヤ使っちゃったのもあるかな?

パパベアマンに声かけるジョン・エルカン会長。

マクラーレン、ストレートスピード遅いけど、セクター1速いからメルセデスをDRS圏外に押し出せてるなぁ。

リチャルドのリプレイ。
1コーナーでスピン!
あっぶない。。


50周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペン、ファステスト取れず。
ポール・トゥ・ウィンである!
去年の勝者、ペレスは2位チェッカー。
ルクレール、ファステストを記録してチェッカー!
ベアマン、7番手フィニッシュ!

ドライバー・オブ・ザ・デイはオリバー・ベアマン!
あれ、泣いてる?!

フェルスタッペンがホームストレートでマシンから降りた所で盛大に花火!

インタビュワーはペヤング先生!
3/9に勝利経験がある人。
しかも、2回。

ルクレールから。
嬉しそうな表情だった。
「観てた皆さんはレッドブルが速すぎて退屈だったかもね!」
サウジアラビアというのもあって、大汗かいているようだ。
ドライバー・オブ・ザ・デイを取ったベアマンの事を訊かれてる。

ペレス。
表情は悪くないね。
アンセーフリリースでペナルティ食らったけど、ペースが速かったから全然ぶっ千切れたね。

フェルスタッペン。
通算56勝目か。
満足した表情。


ベアマンのリプレイ。
マシンから降りる時にちょっとフラついたかな…流石に疲れたか。
ハミルトンとハグ。
ラッセルも祝福に来た。
背の高いラッセルよりちょい低いくらいの背丈なベアマン。
ノリスも含めて、イギリス人ドライバー4人がトップ10入り!
しかも、綺麗に並んでる。
イギリス人4人の入賞は2000年日本GP以来。


表彰台控室。
喋りまくってる。
ペレスが「ハードタイヤは暖まりが悪かった」って言ってる。

表彰台!
フェルスタッペン、通算表彰台数100回目。
オランダ国歌!!
表彰台の上にスタッフいるのかwww
からのオーストリア国歌!

スプマンテファイト!
普通にやってる。
ボトルカメラの映像、良く分からないなwww


盛大に花火打ち上がってる。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセルジオ・ペレス/レッドブル
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン
5位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
6位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
7位はオリバー・ベアマン/フェラーリ
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はケビン・マグヌッセン/ハース
12位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
13位はエステバン・オコン/アルピーヌ
14位は角田裕毅/RB
15位はローガン・サージェント/ウィリアムズ
16位はダニエル・リチャルド/RB
17位はバルテリ・ボッタス/ザウバー
18位は周冠宇/ザウバー

リタイアは…
ランス・ストロール/アストンマーティン
ピエール・ガスリー/アルピーヌ

マグヌッセンは2件のコース外追い越しで合計20秒タイム加算ペナルティ。
しかし、トップと同一周回なのがアルボンまでで、オコン以下が周回遅れになっている為、1つポジションが落ちただけでした。

角田はレコノサンスラップでのアンセーフリリースで、5秒加算ペナルティ。
これにより、フィニッシュ時より1つポジションを落とした最終結果となりました。

最終結果。
優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセルジオ・ペレス/レッドブル
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン
5位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
6位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
7位はオリバー・ベアマン/フェラーリ
8位はランド・ノリス/マクラーレン
9位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はエステバン・オコン/アルピーヌ
14位はローガン・サージェント/ウィリアムズ
15位は角田裕毅/RB
16位はダニエル・リチャルド/RB
17位はバルテリ・ボッタス/ザウバー
18位は周冠宇/ザウバー

リタイアは…
ランス・ストロール/アストンマーティン
ピエール・ガスリー/アルピーヌ


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(51Pt)
2位:ペレス/レッドブル(36Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(28Pt)
4位:ラッセル/メルセデスAMG(18Pt)
5位:ピアストリ/マクラーレン(16Pt)
6位:サインツJr./フェラーリ(15Pt)
7位:アロンソ/アストンマーティン(12Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(12Pt)
9位:ハミルトン/メルセデスAMG(8Pt)
10位:オリバー・ベアマン/フェラーリ(6Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ハース(1Pt)
12位:ストロール/アストンマーティン(1Pt)
13位:アルボン/ウィリアムズ(0Pt)
14位:周/ザウバー(0Pt)
15位:マグヌッセン/ハース(0Pt)
16位:リチャルド/RB(0Pt)
17位:オコン/アルピーヌ(0Pt)
18位:角田/RB(0Pt)
19位:サージェント/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ボッタス/ザウバー(0Pt)
21位:ガスリー/アルピーヌ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(87Pt)
2位:フェラーリ(49Pt)
3位:マクラーレン(28Pt)
4位:メルセデスAMG(26Pt)
5位:アストンマーティン(13Pt)
6位:ハース(1Pt)
7位:ウィリアムズ(0Pt)
8位:ザウバー(0Pt)
9位:RB(0Pt)
10位:アルピーヌ(0Pt)

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2024年3月 3日 (日)

移り変わり

早くも桃の節句…この前節分だと思ってたのに。
あっ、菱餅と桜餅食べました。





23_10_5_monster_aussie_style_lemonade_123_10_5_monster_aussie_style_lemonade_2
23_10_5_monster_aussie_style_lemonade_3
随分前になったけど、モンスターの新作だったやつ。
オージースタイル レモネード。

オーストラリア風のレモネード飲んだ事ないから知らんけど、取り敢えずレモネード味。
例に漏れず、飲みやすい。


23_10_17_red_bull_winter_edition23_10_17_red_bull_winter_edition_2
こっちはレッドブルの新作だったやつ。

マスカットフレーバーのウィンターエディション。
ツイッターキャンペーンで当たったので、良い箱に入ってましたw

レッドブルのキャンペーンで当たるの、2度目だな。







2024年F1開幕戦バーレーンGP決勝!!

レコノサンスラップ。

ピット前のモントーヤ親子。

リチャルド、ノリスがタイヤをロックアップさせてる。

ジャン・アレジにカルロス・サインツがグリッドに。
アラン・プロストも来ている模様。

上空に何か飛んでる。
パラグライダー?
赤いスモーク出してる。

ロマン・グロージャンが訪れている模様。
大炎上するマシンからの脱出という九死に一生を得た舞台。

ネイマール来てるよ。


バーレーン国歌!!
いつもの王立楽団かな?

ガルフ・エアの旅客機がフライパス!!

DJやってるアンナ・フェラン。
…あぁ、ジル・ド・フェランの娘さんなの!

娘マグヌッセンがガレージ前で踊ってた。


スタートタイヤは全車ソフトタイヤ!

シグナルが…ブラックアウト!!
1コーナーでストロールがハーフスピン。
接触か?

ヒュルケンベルグの無線。
フロントウイングにダメージ、勿体ない…!


2周目、ヒュルケンベルグがピットイン。
フロントウイングを交換しました。

ストロールとヒュルケンベルグの接触は審議。
ラッセルがルクレールをかわして2番手!
ノリスがアロンソをかわして6番手!

スタートリプレイ。
ヒュルケンベルグはスタート遅れてたか。
ストロールが前に出て、1コーナー曲がった時にヒュルケンベルグの目の前に出てしまったので、ストロールに引っ掛けてしまった模様。
ボッタスはヒュルケンベルグの後ろにいたから、一連の動きの影響受けてポジション落としていたのか。
ヒュルケンベルグに軽く接触もしているようだ。


ピアストリがアロンソをかわして7番手!
アストンマーティン、レースペースあんまり良くない?


7周目、ペレスがバックストレートでルクレールを捕らえた!
3番手!
ルクレールはまだペレスから離されていないので、まだ狙っていってる。


10周目、ハミルトンがアロンソをかわした!
8番手!

サージェントが4コーナーの先でストップ!
黄旗!!


11周目、サージェントはコースに復帰。
直後にサインツJr.がルクレールに仕掛けた!
ホイール・トゥ・ホイール…!
サインツJr.が2番手に!


12周目、ラッセルとルクレールがピットイン。
集団の中に戻っています。
次の周にペレスがピットイン、カウンター打ってるな。
ハミルトンも入ってる。


13周目、ルクレールのリプレイ。
10コーナーでオーバーラン。
取り上げられただけでも3回目…タイトなコーナーでのブレーキングかバランスかが悪いのかな?


14周目、ペレスが4コーナーでラッセルをかわした!
6番手!
2番手のサインツJr.がピットイン。
ルクレールの直後、7番手で復帰。
ルクレールにアンダーカットされたようだ。
角田がピットイン、周とストロールの後ろか。


17周目、サインツJr.がルクレールに仕掛けている!
ホームストレートでレイトブレーキ、ルクレールの前に!
4番手!

サージェントはステアリングの問題を抱えている模様。


18周目、サインツJr.がラッセルを抜いて3番手!
ラッセルはパワーユニットがオーバーヒート気味のようだ。
ルクレールはブレーキで右に引っ張られる状態。
少し前にはハミルトンはバッテリー表示が1%なんだけど、と問い合わせ。
開幕戦らしいトラブルが続出。

角田はストロールをかわして11番手、前の周を追っています。

フェラーリガレージのジェイ・ケイ。
イギリスのシンガーソングライター。


23周目、ペレスの無線。
「無線むちゃくちゃ聞こえづらいんだけど。でかい声で喋って。」
無線機替えた?


25周目、ハミルトンの無線。
シート壊れた。


29周目、周がピットイン。
17番手で復帰。
角田は入賞争いを周とストロール辺りとする感じになりそう。
両者共2回目のタイヤ交換を済ませています。
角田がオフセット作って、何処まで迫れるか。


32周目、オコンとボッタスがピットイン。
左フロントが時間かかっている!
嵌めたタイヤが締まらない…一度外したな。
ホイールナットの問題?
タイヤ交換に52.4秒かかって復帰。


34周目、ストロールが周をかわして13番手!
入賞争い激しい。


35周目、角田がピットイン!
15番手で復帰。

ハミルトンはピアストリをアンダーカット。
8番手だ。


リチャルド、ペレス、フェルスタッペンがソフトタイヤでコースインしてる。


ハミルトンの無線。
「前の奴ら速いんだけど。」
前のノリスより速いタイムだけどね。

角田は13番手。
マグヌッセンにあんまり迫れてない。

ルクレールがラッセルを攻めています。
ロックアップの症状は緩和されている模様。


46周目、ラッセル対ルクレール!
あーっと、ラッセルが10コーナーでタイヤロック!
膨らんでしまった!
その間にルクレールが並んで、前に!
4番手!


52周目、RBの両ドライバーにスワップ指示。
角田は「今更?!」と抵抗。


53周目、RBがドライバースワップ。
角田、皮肉の無線。
激おこ。


57周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペン、ポール・トゥ・ウィン!
ペレスが2位チェッカー!
サインツJr.が3位入賞!
開幕戦で参戦全車が完走!
史上初らしい。

ファステストラップポイントはフェルスタッペン!
ドライバー・オブ・ザ・デイはサインツJr.!


インタビュワーはDC先生!

フェルスタッペン。
ノートラブルで快適そうでしたね。
そういえば、グランドスラムでは?

ペレス。
5番手から2番手を獲得。
去年よりフェルスタッペンとのギャップは広がってしまってる。
タイヤマネジメントがトリッキーだったようだ。

サインツJr.。
スタートでペレスとタイヤ同士が接触してたのか。
3番手獲得も割と淡々としてる。

表彰台控室。
レッドブルのペアが一足先にいて、お話してる。
フェラーリ同士のバトル見て笑ってたわ。


表彰台。
オランダ国歌!!
何か最初音小さくなかった?
かーらーのー
オーストリア国歌!!


トロフィ授与。
クラシックトロフィ。
バーレーンGP20周年!!
もう20年…ヒエッ。


今季初のスプマンテファイト!!
派手な花火www
スタンダードなファイトでしたね!


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はセルジオ・ペレス/レッドブル
3位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
6位はランド・ノリス/マクラーレン
7位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
8位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン
9位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
10位はランス・ストロール/アストンマーティン

ここまでがポイント獲得。

11位は周冠宇/ザウバー
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はダニエル・リチャルド/RB
14位は角田裕毅/RB
15位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
16位はニコ・ヒュルケンベルグ/ハース
17位はエステバン・オコン/アルピーヌ
18位はピエール・ガスリー/アルピーヌ
19位はバルテリ・ボッタス/ザウバー
20位はローガン・サージェント/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(26Pt)
2位:ペレス/レッドブル(18Pt)
3位:サインツJr./フェラーリ(15Pt)
4位:ルクレール/フェラーリ(12Pt)
5位:ラッセル/メルセデスAMG(10Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(8Pt)
7位:ハミルトン/メルセデスAMG(6Pt)
8位:ピアストリ/マクラーレン(4Pt)
9位:アロンソ/アストンマーティン(2Pt)
10位:ストロール/アストンマーティン(1Pt)
11位:周/ザウバー(0Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(0Pt)
13位:リチャルド/RB(0Pt)
14位:角田/RB(0Pt)
15位:アルボン/ウィリアムズ(0Pt)
16位:ヒュルケンベルグ/ハース(0Pt)
17位:オコン/アルピーヌ(0Pt)
18位:ガスリー/アルピーヌ(0Pt)
19位:ボッタス/ザウバー(0Pt)
20位:サージェント/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(44Pt)
2位:フェラーリ(27Pt)
3位:メルセデスAMG(16Pt)
4位:マクラーレン(12Pt)
5位:アストンマーティン(3Pt)
6位:ザウバー(0Pt)
7位:ハース(0Pt)
8位:RB(0Pt)
9位:ウィリアムズ(0Pt)
10位:アルピーヌ(0Pt)

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2024年3月 2日 (土)

春眠暁を覚えず

まだ寒いけどね、確実に春は近付いている訳です。
もう3月ですよ、3月。
新年度で色々と体制変わったりする時期です。
安定した環境が好きで大きな変化が苦手なので、この時期は毎年嫌な気分になります。

似たようなものなのか、ずっとシフト勤務でありながら、次月のシフト表見るのも嫌だったり。
…これは蓋を開けるのが嫌なだけかも。
後、割と入りたてくらいの時に休み希望入れ辛い環境だったからってのも大きいか。

一つ言えるのは、好きなコンテンツが大体週末開催な中、今まで土日祝出勤夜勤ありな環境で過ごしてきたの凄いよなぁ…という事ですかね。
時にはシフト変えて貰ったり、夜勤明けでイベント行ったりと、何とか折り合い付けて来られたので。
勿論、平日もやってるような展示会とかイベントに平日に行けるという特典も享受してきた訳だけどね。






こちらは、ちょっと前にやってたゴジラバーガー。

24_1_17_g_burger_beef_poteto
旨辛 肉厚ビーフ&ザク切りポテト。

24_1_20_g_burger_teriyaki124_1_20_g_burger_teriyaki2
チーズダブルてりやき。

24_1_21_g_burger_beef_poteto
スモーキーペッパーチキンがなかったので、肉厚ビーフ&ザク切りポテト2回目。

結局スモーキーペッパーチキンは食べられませんでした…。
ちょい残念。。







いよいよ2024シーズンのF1が開幕したので、毎年恒例となっているチームリストを置いておきます。

レッドブル
オラクル・レッドブル・レーシング/オーストリア
本部:イギリス・イングランド・バッキンガムシャー州ミルトンキーンズ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者:エイドリアン・ニューウェイ
技術責任者:ピエール・ワシェ

ドライバー
No.1 マックス・フェルスタッペン/オランダ
No.11 セルジオ・ペレス/メキシコ

リザーブドライバー
No.40 リアム・ローソン/ニュージーランド

マシン:RB20
パワーユニット:ホンダ・RBPTH002

2024年も体制が大きく変わらないチームの一つ。
冬季テストを間近に控えた2月頭に、チーム代表のクリスチャン・ホーナーに関するニュースがありましたが、シーズン開幕前にそれも収まり、レースに集中できる環境となりました。

ドライバーはマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのラインナップが継続。
2023年にアルファタウリから出走したリアム・ローソンをリザーブドライバーとして手元に残しています。

マシンはカラーリングの変更がなく、見慣れたものですが…マシンの哲学が大きく変わりました。
ここ数年、F1チームの新車発表会はレンダリング画像やショーカー等を使ってカラーリングやスポンサーの発表を行う内容が大勢となっていました。
しかし、今年のレッドブルは実車を公開、しかも去年までの方向性とは異なるものをお出ししてくるという、とても大きな話題性を提供。
大きな変更箇所は、サイドポッドとエンジンカウル部分。まず、サイドポッドは2023年の途中までメルセデスが採用していた「ゼロポッド」を髣髴とさせる、とてもスリムなもの。
ぱっと見吸気口が見えないという過激さ。
吸気口については、冬季テストでの写真でようやく、ボディ側に縦の長細い穴、サイドポッド上部に横の細い穴が確認できたレベルでした。
もう一つがコクピットの両肩部分から伸びる大きな吸気口。サイドポッドの吸気口面積を小さくしているので、その補填として取り付けられていますが、新車発表時には巧妙に隠されていました。
似たようなものはメルセデスも搭載していたましたが、レッドブルのものは「ウサギの耳」や「万里の長城」と呼ばれ、注目されています。
冬季テストではロングランに集中したのか、タイム的には上位であるものの、トップタイムではありませんでした。
しかし、チームとしては3番目に多い周回数をこなしており、信頼性もバッチリなように見えます。
少なくとも、「ゼロポッド」コンセプトをメルセデスより上手く処理しているように見えます。
冬季テストではソフトタイヤを履いていなかった筈なので、予選でどれくらい速いのかが未知数ですが、果たして。


メルセデスAMG
メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム/ドイツ
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州ブラックリー、ノーサンプトンシャー州ブリックスワース

ダイムラー/メルセデス・ベンツCEO:オラ・ケレニウス
チーム代表:トト・ヴォルフ
テクニカルディレクター:ジェームズ・アリソン

ドライバー
No.63 ジョージ・ラッセル/イギリス
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス

リザーブドライバー
No.47 ミック・シューマッハ/ドイツ

マシン:F1 W15 E Performance
パワーユニット:メルセデス M15 E Performance

こちらも大きくチーム体制が変わってはいません。

ドライバーはルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルのコンビを継続。
ミック・シューマッハもリザーブドライバーを継続しています。
ハミルトンは今季限りでメルセデスを離脱する事が決定しており、ジュニア時代からお世話になったメルセデス一派から抜け出す事となります。
後任はまだ発表されていませんので、これからになるかと思われます。
ラッセルに関しては、チームリーダーとしての学びの1年になると思われます。

マシンは全体としてはブラックカラーですが、ノーズ上面がシルバーに。
2000年代初頭のマクラーレン・メルセデス的な見た目が好評のようです。
タイトルスポンサーのペトロナスグリーンはノーズのサイドにライン状に入っていて、インダクションポッドにはINEOSのレッドが入っています。
2023年途中に「ゼロポッド」コンセプトからより通常の路線に切り替えていますが、今年も切り替え後のコンセプトを採用しているようです。
今年のメルセデスはフロントウイングが特徴的で、フロントウイングの4枚目のフラップ(前から見ると一番奥のフラップ)が細いカーボンの糸のようなものでノーズと接続されています。
「ワイヤー」ソリューションと名付けられたレギュレーションの穴を突いた技術は、空気の流れを制御しやすくする為と思われます。
フロントウイングフラップの接続アタッチメントが細ければ細い程空気の流れを邪魔しないですからね…。
冬季テストではそこまで目立っている感じはありませんでしたが、少なくとも「ゼロポッド」の時よりはまとまっているように見えます。


フェラーリ
スクーデリア・フェラーリ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ県マラネロ
フィアット・クライスラーグループ/フェラーリ会長:ジョン・エルカン
チーム代表:フレデリック・ヴァスール
技術責任者:エンリコ・カーディル(シャシー責任者)、エンリコ・グアルティエリ(パワーユニット責任者)

ドライバー
No.16 シャルル・ルクレール/モナコ
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン

リザーブドライバー
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア
ロバート・シュワルツマン/イスラエル
オリバー・ベアマン/イギリス

テストドライバー
ダビデ・リゴン/イタリア
アントニオ・フォコ/イタリア
アーサー・ルクレール/モナコ

マシン:SF-24
パワーユニット:フェラーリ 066/12

ヴァスール体制2年目。
1年目から既に、それまでグダグダだったレース戦略の意思決定プロセスは少し改善しつつあったように思いますが、2年目はどうなるか。

ドライバーはシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が続投。
ルクレールはシーズン開始前に2026年以降も在籍できるという複数年契約が発表されています。
2025年にルイス・ハミルトンが移籍してくる為、サインツJr.は複数年契約の最終年をスキップして、チーム離脱が決定されています。
リザーブドライバーはジョヴィナッツィとシュワルツマンに加え、F2に参戦中のオリバー・ベアマンが加わりました。
テストドライバーはリゴン、フォコに加えてアーサー・ルクレールが加入。
アーサーはレギュラードライバーであるシャルルの弟です。

マシンは再び赤い面積が増えました。
技術的には特に話題となっている事はありませんが、昨年型から正統進化しているものと思われ、実際に冬季テストでも良い感じの走りをしていたように思えます。
状況次第では、レッドブルと戦えるチームの筆頭になると思われます。


マクラーレン
マクラーレンF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・サリー州ウォーキング
チーム創設者:ブルース・マクラーレン
CEO:ザク・ブラウン
チーム代表:アンドレア・ステラ
テクニカルディレクター(空力部門):ピーター・プロドロモウ

ドライバー
No.81 オスカー・ピアストリ/オーストラリア
No.4 ランド・ノリス/イギリス

リザーブドライバー
パトリシオ・オワード/メキシコ
平川亮/日本

マシン:MCL38
パワーユニット:メルセデス M15 E Performance

アンドレア・ステラ体制の2年目です。
シーズンのスタートこそ良くなかったものの、その後のアップデートにより中盤以降からは大きく戦闘力を上げた2023年シーズン。
その流れを引き継げるのか、注目です。

ドライバーはノリスとピアストリのコンビが継続。
ピアストリはシーズン中に、ノリスは1月に契約を更新。両ドライバーとも、2026年までの契約を有しています。
リザーブドライバーとしては、2018年からインディカーシリーズに参戦しているパトリシオ・オワードとトヨタからWECに参戦している平川亮の2名と契約しています。
平川は長い事国内レースで戦っていましたが、2022年にWECに参戦。2023年のF1日本GPにてマクラーレンとリザーブドライバー契約を結んで、大きな話題となりました。
当時、鈴鹿で昼飯買う列に並んでる時にこのニュースを知って、驚いた事を覚えています。
確かに、モリゾウさんが鈴鹿を訪れていると騒ぎになっていましたが…。

マシンは勿論パパイヤオレンジ。
しかし、カーボン地っぽい黒い面積がかなり増えました。
Google ChromeのロゴやGoogle Chromeアイコン模様のホイールカバー、コックピット横とかに搭載された表示が変わるデジタル広告パネル等が継続されています。
マシン名はMCL38で、MCL37が欠番。MCL37になる筈だった2023年はチーム創設60年を記念してMCL60になってましたからね。


アストンマーティン
アストンマーティン・アラムコ・F1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州シルバーストン
チームオーナー:ローレンス・ストロール率いるコンソーシアム
CEO:マーティン・ホイットマーシュ
チーム代表:マイク・クラック
技術責任者:ダン・ファローズ

ドライバー
No.18 ランス・ストロール/カナダ
No.14 フェルナンド・アロンソ/スペイン

テスト兼リザーブドライバー
No.2 ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー

リザーブドライバー
フェリペ・ドルゴビッチ/ブラジル

マシン:AMR24
パワーユニット:メルセデス M15 E Performance


チーム体制は特に変わりませんが、チームのエントリー名からコグニザントが抜けています。
また、2023年5月に2026年シーズンからホンダのパワーユニットを使用する事が決定しています。
それに合わせ、現在はメルセデスから供給を受けているリアサスペンションやギアボックスを内製するようになるようです。
ホンダのパワーユニットに合わせたリア回りを構築する事で、ワークスチーム化する事となるので、非常に塩梅良いマシンが設計できると思われます。

ドライバーはアロンソとストロールが続投。
リザーブドライバーもフェリペ・ドルゴビッチが続投しています。

マシンはアストンマーティンを象徴するブリティッシュグリーンが継続されています。
ちょっと黒い面積多いかな…。
2023年シーズンは開幕から高い戦闘力を発揮し、サプライズとなりました。
2024年は冬季テストを見る限りはそこまでのサプライズを起こせるか分かりませんが、依然として中段グループの先頭、先頭集団に食い込むくらいの位置にはいるかもしれません。


アルピーヌ
BWT・アルピーヌF1チーム/フランス
本部:フランス・ヴィリー=シャティヨン
エンジン部門:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州エンストン
ルノーグループCEO:ルカ・デメオ
アルピーヌCEO:フィリップ・クリーフ
暫定チーム代表:ブルーノ・ファミン

ドライバー
No.31 エステバン・オコン/フランス
No.10 ピエール・ガスリー/フランス

リザーブドライバー
ジャック・ドゥーハン/オーストラリア

マシン:A524
パワーユニット:ルノー E-Tech RE24


非常にチーム体制が変わったチームの1つ。
2023年の7月、夏休み前のベルギーGPの週末にチーム代表のオットマー・サフナウアー、レーシングディレクターのダビデ・ブリビオ、テクニカルディレクターのパット・フライが離脱。
暫定チーム代表として、アルピーヌ本社のモータースポーツ担当副社長に任命されたばかりの、パワーユニット開発責任者であるブルーノ・ファミンが就任。
結局、チーム代表はファミンが兼務したまま2024年シーズンに入っています。
ファミン大丈夫かな…。
タイトルスポンサーは変わらず、オーストリアの水関連企業・BWT。

ドライバーはオコンとガスリーのオールフレンチ体制2年目。
F1に参戦してから仲が悪くなったという2名ですが、さしたるトラブルなく2年目に突入しています。
リザーブドライバーも引き続き、2輪のレジェンドであるジャック・ドゥーハンの息子、ミック・ドゥーハンが務めます。

マシンは変わらずアルピーヌのブルーとBWTのピンク。
…ですが、軽量化の為、大部分がカーボン地のブラックになっています。
目立つブルーなのはノーズの上面くらい、ピンクもサイドポッドにちょろっと。
エンジンカバーはアルピーヌのロゴ周りにブルーとピンクが乗ってるくらい。
折角目立つカラーリングなんだから、もう少しカラー乗っけて欲しい。
2024年は前年までのコンセプトが頭打ちだと判断し、マシン全体を再設計して臨んでいます。特に、新しいリアサスペンションシステムの導入、フロントサスペンションの見直しとサスペンションに焦点を当てた改良を進めたようです。
ですが、冬季テストでは目立った点がなく、中段勢の中でも埋もれているんじゃないかと思われており、ドライバー達の反応もあまり良くないらしいというから早くも暗雲が立ち込めています。


ウィリアムズ
ウィリアムズ・レーシング/イギリス
本部:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州グローブ
チーム創設者:フランク・ウィリアムズ/パトリック・ヘッド
ドリルトン・キャピタル会長:マシュー・サベージ
チーム代表:ジェームス・ボウルズ
チーフテクニカルオフィサー:パット・フライ

ドライバー
No.23 アレクサンダー・アルボン/タイ
No.2 ローガン・サージェント/アメリカ

マシン:FW46
パワーユニット:メルセデス M15 E Performance


ジェームス・ボウルズ体制の2年目。
チーフテクニカルオフィサーとして、アルピーヌを離脱したパット・フライを獲得。ベネトンやマクラーレン、フェラーリ、マノー、そしてルノー及びアルピーヌと数々のF1チームで仕事をしてきた大御所です。
ウィリアムズとしては、長い間空席であった技術部門の責任者を務められる、待望の人材です。
そして、新たに、スポンサーとして日本の大手建機メーカー・コマツと契約を締結。
折しも、ハースの新代表に小松さんが就任したのと同じタイミング…なので、早速チーム間でお遊びがあった模様。
コマツ、前々からF1に関わってたので、ここでガッツリ出てくるのも分かる。
前年からタッグを組んでいるアメリカ系石油企業のガルフもスポンサーを継続しています。

ドライバーはアルボンとサージェントのコンビを継続。
サージェントはルーキーイヤーで大変苦戦しましたが、最終戦アブダビGP後に契約延長に漕ぎつけています。
テストドライバーやリザーブドライバーは2023年に引き続き、発表されていません。

マシンはウィリアムズの紺色がメイン。
色味の異なるブルーが使われてて、シックで良いと思います。
ただ、こちらもカーボン地のブラックが目立ちます。
コマツはサイドポッドにでかでかと掲載。リアウィング翼端板にも掲載される等、その契約規模の大きさが伺えます。
ここ数年、直線番長としての評判を得て来ましたが、今年はよりオールラウンダーなマシンにしようと大幅な変更を施してきているようです。
アルボンは「今までとはかなり違うマシンだ」とコメントしており、狙った通りの方向性に進んでいる様子。
冬季テストのスピードトラップでワンツーを記録する等、直線番長的な性格も残っており、そこがどう出てくるかは今後の様子を見てみる必要がありそうです。
長らくステアリングモニターがコクピットに直接装着されているタイプでしたが、今年から遂にステアリング一体型になった模様。


RB
ビザ・キャッシュアップ・RB F1チーム/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県ファエンツァ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チームCEO:ピーター・バイエル
チーム代表:ローラン・メキース
チームマネージャー:グラハム・ワトソン
テクニカルディレクター:ジョディ・エジントン
チーフテクニカルオフィサー:ティム・ゴス
レーシングディレクター:アラン・パーメイン

ドライバー
No.3 ダニエル・リチャルド/オーストラリア
No.22 角田裕毅/日本

リザーブドライバー
No.40 リアム・ローソン/ニュージーランド

マシン:VCARB 01
パワーユニット:ホンダ・RBPTH002


チーム名・チーム体制が大きく変わったチーム。
アルファタウリ/スクーデリア・アルファタウリから名前を変更。
アメリカの決済ブランド、御存じクレジットカードの大手Visaとモバイル決済サービスのCash Appをメインスポンサーとしました。
RBはレッドブル…ではなく、レーシング・ブルズの略。これ、会社名である。
メインスポンサーの迫力があって、非常にどう呼ぶか困るやつです。
RB…かレーシングブルズ辺りだなぁ。
レッドブルとの提携が効率化できていない事、レッドブルのファッションブランドであるアルファタウリがイマイチだった事から変わった模様。
昨年獲得したポーランドの国有石油企業・PKNオーレンはスポンサーを継続しています。
チーム体制としては、トロロッソ創設時からのチーム代表だったフランツ・トストが引退。
それに伴い、フェラーリに在籍していたローラン・メキースをチーム代表としました。
また、それまでトストが行っていた業務内容をチームCEOに迎えたピーター・バイエル、チームマネージャーに迎えたグラハム・ワトソンと3分割する事で、効率的なチーム運営を目指している模様。
そして、マクラーレンやFIAでの経験を持つティム・ゴスをチーフテクニカルオフィサーに迎え、アルピーヌを離脱したアラン・パーメインがレーシングディレクターとして加入する等技術スタッフの増強を行っています。

ドライバーは昨年に引き続き、ダニエル・リチャルドと角田裕毅のコンビ。
それにレッドブルと共通のリザーブドライバーとしてリアム・ローソンを抱えています。

マシンカラーはトロロッソ時代終盤に好評を博したレッドブル缶カラーが復活。
ちゃんとメタリックにしてる所がかっこいいです。
そこに白地に赤い縁取りのラインがちょいちょい入っています。
ホンダ、PKNオーレンといった企業との食い合わせが良い色ですね。
マシン的には、課題だったレッドブルとの関係性強化が主眼になっている模様。
具体的には、レギュレーションで許可されているパーツ全てをレッドブルから供給され、マシンを構築。
その影響もあってか、下馬評は非常に強いのではないかと言われています。
勿論、2023年の最終戦アブダビGPで投入したフロアの影響とかもあるんだろうけれど。
冬季テストでも良い感じに進んでいたようで、実際の週末にどの位置に食い込むかは注目です。
オンボードのステアリング裁き見ると、両ドライバーも割とスムーズだったかなぁ。


ザウバー
ステークF1チーム・キック・ザウバー/スイス
本部:スイス・チューリッヒ州ヒンウィル
チーム創設者:ペーター・ザウバー
CEO:アンドレアス・ザイドル
チーム代表:アレッサンドロ・アルニ・ブラビ
テクニカルディレクター:ジェームス・キー

ドライバー
No.77 バルテリ・ボッタス/フィンランド
No.24 周冠宇/中国

リザーブドライバー
テオ・プルシェール/フランス
ゼイン・マロニー/バルバドス

マシン:C44
パワーユニット:フェラーリ 066/12

アルファタウリ/ビザ・キャッシュアップRBと共に、チーム名が大きく変わったチームの1つ。
アルファロメオとの提携が終了し、2026年に提携予定のアウディが到着するまでの過渡期となる2024年と2025年はこのチーム名で活動するようだ。
タイトルスポンサーのステークは2023年度に既にタイトルスポンサーになっていた、オンラインカジノのプラットフォーム等を提供する、キュラソー島に本拠地を置くエンターテインメント及びライフスタイルブランド企業。
新しくタイトルスポンサーに就任したキックはオーストラリアの動画配信サービス「kick.com」。
エントリー名はステークF1としていますが、賭博禁止の国ではエントリー名をキックF1とする模様。
そして、チームの母体は変わらずザウバーエンジニアリング。
こちらも国ごとにエントリー名が変わる事からどう呼ぶか困るチームなんだけど、もう普通に母体がザウバーだからザウバーって呼ぼうかと思ってます。
チーム体制としては、ザイドル/アルニ・ブラビ体制の2年目。
そして、テクニカルディレクターとしてジェームス・キーがチームに復帰しています。小林可夢偉が走ってた辺りにいた、非常に評価の高い技術屋さんです。

ドライバーはバルテリ・ボッタスと周冠宇のコンビを継続。
リザーブドライバーはザウバーの若手ドライバープログラム出身、テオ・プルシェールに加えて、レッドブルのリザーブドライバーだったゼイン・マロニーが加入しているようです。

マシンはブラックに蛍光グリーンという、F1ではあまり見ない派手なカラーリング。
どうやら、キックのメインカラーがグリーンのようなので、こうなったものと思われます。
モタスポファン的には珍しい組み合わせかもしれないけど、ゾイドファンな私にはとても見慣れたカラーリングです。
旧ガイロス帝国軍…通称暗黒軍のゾイドの色だからね。暗黒軍ゾイド、ベース機体がいる場合、めちゃめちゃ性能強化されてお出しされるんだけど、そういう印象あるから、このカラーリング強そうに見える。
まぁ、実際は2023年のマシン性能を受け継いでるから結構苦戦しそうではあるんだけどね。
特に技術的に目新しい所がない昨年型の進化型ではあるんだけど、昨年型の戦闘力がイマイチだったので、何処まで戦闘力を上げられているか。
冬季テストは最後にパフォーマンスランで割と良い順位出しちゃったから分かりにくいけど、良さそうな印象を受けているという話は聞かないかなぁ。


ハース
マネーグラム・ハースF1チーム/アメリカ
本部:アメリカ・ノースカロライナ州カナポリス
ヨーロッパ拠点:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州バンベリー
グループ代表:ジーン・ハース
チーム代表:小松礼雄
テクニカルディレクター:アンドレア・デ・ゾルド
パフォーマンスディレクター:ダミアン・ブレイショー

ドライバー
No.20 ケビン・マグヌッセン/デンマーク
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ

リザーブドライバー
No.51 ピエトロ・フィッティパルディ/ブラジル
オリバー・ベアマン/イギリス

マシン:VF-24
パワーユニット:フェラーリ 066/12

チーム体制が変わったチームの一つ。
1月にチーム代表のギュンター・シュタイナー、それに先駆けてテクニカルディレクターのシモーネ・レスタがチームを離脱。
チーフエンジニアの小松礼雄がチーム代表に昇格。また、空席となったテクニカルディレクターにはチーフデザイナーのアンドレア・デ・ゾルドが就任。
パフォーマンスディレクターにはビークルパフォーマンス責任者のダミアン・ブレイショーが配置されています。
シュタイナーは日本人にも人気のあった人だけに、F1から離れてしまったのは残念。一方で、小松さんには頑張って欲しい。
技術畑の人材がチーム代表になるという、マッティア・ビノット時代のフェラーリと同じ構図というのも少し心配。
というのも、この世界割と政治力必要な場面あるから…小松さんは政治的な動き嫌いらしいので、巻き込まれた時が心配かなぁ。
政治的な動きが嫌いなだけで、やらないといけない場面ではできるんだろうし、小松さんはビノットとタイプが違うだろうし…まぁどうなるかは様子を見てみよう。
小松さんがどのようにチームを導いて行くのか、今後に注目です。
チーム体制は変わりましたが、アメリカの金融会社マネーグラムとのタイトルスポンサーは継続しています。

ドライバーはマグヌッセンとヒュルケンベルグのベテランコンビを継続。
チームの刷新を図る中でのベテランコンビは助けになりそう。
リザーブドライバーにはピエトロ・フィッティパルディに加え、フェラーリとのシェアでオリバー・ベアマンが選ばれています。

マシンはブラックにホワイトのカラーが継続。
マネーグラムの赤いロゴをはじめ、所々に赤が差し色として入っています。
2023年シーズンは予選で速さを見せても、レースではタイヤがすぐ劣化するからずるずると順位を下げてしまうという、レースにとても弱いという弱点がありました。
基本的にはそのマシンの進化型なので、同じ弱点が残っているものと思われますが、小松さんはその弱点を痛い程分かっているので、その弱点克服に邁進している模様。
冬季テストで最多周回数を記録した所からも、その弱点克服に主眼を置いている事が分かります。
まぁ、ガラッとマシンのコンセプトを変えた訳じゃないからまだ弱点残ってそうだし、そもそも戦闘力低い状態っぽいので今年は過渡期になりそうなんですけどね。




2024年F1開幕戦バーレーンGP予選!!

Q1
フェラーリの2台からコースイン!
アルピーヌの2台が続く。
4台ともミディアムタイヤを装着。
2024年最初の予選アタックはサインツJr.が記録。

残り13分を切って、各チームが一斉に動いた!
皆ソフトタイヤかな?
ピット出口が詰まってる…。

ガスリーはトラックリミット違反でタイム抹消。

残りは10分を切った。
後発勢がアタックを開始している。
ヒュルケンベルグがトップタイム!
ノリスがセクター2全体ベストでトップタイム!
ハミルトンは9番手タイム。
来ました、フェルスタッペンがトップタイム!
残り6分10秒、サインツJr.がトップタイム更新!

サージェントのリプレイ。
「あのメルセデス(ハミルトン)、どくのが遅いんだよ。」

残り4分、ウィリアムズ勢、レーシングブルズ勢がコースへ。
続々とコースインして行きます。
ピットレーン出口はまたしても渋滞。

周、最終コーナーで少しふらついた…11番手!
ピアストリは8番手!
ヒュルケンベルグが9番手タイム!
ボッタスは11番手!
マグヌッセンが10番手!
アルボンは8番手に入った!
チェッカー!
角田は9番手!
リチャルドは11番手タイム!
ここでストロールが2番手!
セクター1は全体ベストだ!
ハミルトンは10番手、この後がやや心配。
最後はアルピーヌ勢です!
オコンは自己ベスト出してるけど、ガスリーはセクター1で自己ベストを下回ってる。
オコン、タイムを上げたけど19番手タイム。 
ガスリーも自己ベストは更新するも、20番手タイムだ。

ザウバー、アルピーヌがダブルノックアウト。
アルピーヌは冬季テストから心配だったけど、本当に戦闘力が…。

サージェントのリプレイ。
10コーナー立ち上がりで少し挙動を乱す。
少しインに切り込み過ぎて、路面のアンデュレーションにでもフロア擦ったかな?


Q2
トラックエボリューションが凄いようなので、皆様子見に。

残り13分、まず初めにハース勢とマクラーレン勢がコースイン。

マグヌッセン、トラックリミット違反でタイム抹消。
トップタイムはノリス!
結構良いタイムなのでは?

さぁ、フェルスタッペンが来た!
最終コーナーでフロントがふらついたけど、トップタイム更新!
2番手にはペレス。
フェルスタッペンとは0.5秒差…ギャップは大きいなぁ。
フェルスタッペンがミスったっぽい事を考えるともっと差がありそうだね…。
ハミルトンが6番手タイム、何か安定しないね…。

残り4分半、各車がセカンドアタックに入って行きます!
フェルスタッペンも出るようです。

さぁ、続々とホームストレートに戻ってきますよ。
おぉ、ヒュルケンベルグが2番手タイム!
ピアストリは6番手だ。
アルボンは8番手。
ストロールが8番手。
リチャルドは10番手タイム。
サインツJr.が2番手!
角田は8番手に食い込んだ!
おっ、アロンソが3番手だ!
チェッカー!
ここでルクレールがトップタイム!
さぁ、後はメルセデス勢…9番手には角田。
メルセデスの両ドライバーともタイムを更新して来ているぞ!
角田は残れるか…?
まずはラッセル、6番手に上がった!
そしてハミルトン!
4番手に滑り込んで、角田は11番手に押し出されました。

RBがダブルノックアウト。
角田、10番手のピアストリとは0.007秒差でQ3進出を逃す!
惜しい…!

ストロール、アルボン、マグヌッセンがノックアウト。
ハースはヒュルケンベルグが6番手タイムでQ3進出!
凄いぞ!


Q3
最終セッションはスタートから続々とコースイン。
新品タイヤを1セットしか持っていないアロンソだけガレージで待機しています。

まずはフェルスタッペンがトップタイム。
ルクレール、ラッセル、サインツJr.、ノリス、ペレス、ハミルトン、ヒュルケンベルグ、ピアストリの順。
ハミルトンはラッセルよりムラがあるような…一貫して速くない。

残り6分切って、アロンソがコースイン。
誰もいなくなった所を見計らってのアタックですね。
彼はこれが最後のアタックです。

残り4分、ヒュルケンベルグとマクラーレン勢がコースインしています。
コース上はアロンソがアタック中。
セクター2は全体ベストを記録しています!
そして3番手タイム!
マシンは去年程の戦闘力がないように見えるけど、それでもこのタイムを叩き出してくるの、凄くアロンソだわ。

続いて、ピアストリがラストアタック開始!
うーん、フェラーリ勢がコースインして来た所にかち合ってる…。
一応、セクター1は自己ベスト更新しています。
後続のノリスはセクター1で自己ベストを下回っていますが、セクター2は全体ベストを出してきました!
タイヤもたせる為に、セクター1抑え気味で走ってるのかも?

ピアストリは7番手タイム。
ノリスはチームメイトを上回る6番手!
ヒュルケンベルグは10番手だ。
ラッセルはセクター1で自己ベストを更新できていません…こちらも抑え気味で走ってるのかな?
フェルスタッペンはセクター1で全体ベスト!
チェッカー!
ラッセルは3番手に滑り込んできました!
セクター3は全体ベストを記録!
一方のハミルトンは8番手と振るわず。
フェルスタッペンがトップタイムを更新!ルクレールとの差は0.3秒程だ。
そのルクレールが戻ってきました、2番手タイム!
フェルスタッペンとは0.2秒差とそこそこ大きい。
サインツJr.は4番手タイム、ペレスは5番手タイムでした。


フェルスタッペン、開幕戦ポールポジション獲得!
通算33回目、パーソナルカーナンバーと一緒!
ルクレールがフロントローに並ぶという、去年の終盤みたいな構図。
セカンドローにはラッセルとサインツJr.!
アロンソは最終的に6番グリッドを獲得、十分なポジションに思える。


インタビュー、何かトラブルかな?
ちょっとタイムスケジュールが伸びてる。

フェルスタッペン、ルクレール、ラッセルが立ち話中。
不安定な風に悩まされたらしい。


インタビュワーはジョリオン・パーマー。

フェルスタッペン、フリー走行の結果は不満だったみたいね。
レースは自身があるって言ってる。

ルクレール。
2番手でガッカリ、感触良かったのかな?
レースペースについて訊かれてる。

ラッセル。
ファクトリーが頑張ってくれてって、ハミルトンと同じ事言ってるね。
冬季テストでの予選ペースについて言われてる。
フェルスタッペンと同じく、風について言及してる。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
4番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
5番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
6番手からはフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
7番手からはランド・ノリス/マクラーレン
8番手からはオスカー・ピアストリ/マクラーレン
9番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ハース

11番手からは角田裕毅/RB
12番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
13番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
14番手からはダニエル・リチャルド/RB
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはバルテリ・ボッタス/ザウバー
17番手からは周冠宇/ザウバー
18番手からはローガン・サージェント/ウィリアムズ
19番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
20番手からはピエール・ガスリー/アルピーヌ

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2024年2月20日 (火)

兆候

味覚と臭覚、少し戻ってきつつあるみたい。
味覚は特に、それまで感じなかった酸味とか辛味とかを感じたりできていて、夕飯に食べたキノコの味感じられたから。
臭覚はマスクしてるとほぼ感じないんだけど、発信源の近くにいると感じるようになっていた模様。
醤油の匂い分かるようになってた。

それまで、ポカリの甘味がほんのりと感じられる程度あったから、劇的に回復しつつあるように思う。





そんな中で、突然のラーメン画像。

23_12_2_kurokosyou
鯛ラーメンの黒コショウ版。
黒コショウは流石に味の主張をしてくるんだけど、それにも負けてない鯛出汁。
改めて、かなり濃い出汁なんだなって思った。


23_12_20_ramen
煮干し醤油系ラーメン。
同じ系列で美味しいラーメン屋があって、そこの息子さんが独立してやってる。
中盛りと大盛りで値段あんま変わんねぇな、お得やん思ったら、大盛り結構凄かったw

味はどっちも好き。
煮干し系好きだからね。


23_12_21_naritake23_12_23_naritake_miso
なりたけの季節。
醤油だけじゃなくて、味噌もあった。

味噌のギタギタ…は学生時代も辛かったけど、今はもっと辛いだろうなぁ。




そろそろ来年の体制も決まりつつある頃合い…兆候。
これ、春先のF1日本GP行けないのでは…?!
うーむ、行けるようにしておきたい所。






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