2020年11月25日 (水)

近いようで遠い

バタバタとした10月末を過ごし、迎えたハロウィンもバタバタ。
仮眠取ってF1エミリア・ロマーニャGP予選を観て再びバタバタとする。


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外に出ると、月に霞がかかっている…。
まだ暗いなぁ…もうすぐ冬なんだなって実感するよね。


電車で移動です。


すっかり夜が明けた頃…

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バスタ新宿に到着!!

ここからの高速バスの利用は2回目です…前回はもう5年くらい前だったかしら。
それにしても、バスタ新宿、変わらず綺麗ね。
整備とか点検とか清掃とか念入りなんだろうなぁ。

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明けの新宿。
正面に見えるのはNTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー)。

新宿の摩天楼群を歩き回ってみたいもんだ。
都庁の展望台から新宿の夜景見たりとかさ。


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高速バスに乗って、いざ出発!!
…お、ちょっとだけ都庁見えるぞ!

バスは東名高速に入り、一路西へ。
…途中で寝ました。

そして、1時間半くらいかなぁ。
ひとまず、中継地点に到着!!


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JR御殿場駅!!

前回はここで降りて、さわやか 御殿場インター店行ったんだよね。
コメダ珈琲デビューもここだった。


ここからシャトルバスが出ている筈だけど…。
駅前ロータリーを見回しても、それらしきものは見当たらず。
まさか、と駅の反対側に行ったら…ありました。

シャトルバス、殆ど人いなかったな…皆早い時間に乗っちゃってたんだな。
とは言え、バスあってくれてありがたい。
同乗したスタッフさん達は「埋まらないな…」と呟いていたけど、どうなんだろうね、こういうの。
塩梅が難しいよね。


バスに揺られる事30分くらい。


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遂に到着!!
富士山が見えるぜ!!

ちょっと冠雪してるな。


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FSW…富士スピードウェイ!!

小学校低学年とか幼稚園くらいの時に一度訪れた記憶があるんだけど、それ以来でした。
アマチュアレースか貸切走行かなんかをグランドスタンドから見ていた記憶があるんだよなぁ。

いやぁ、久し振り!!
ようやく再会できたね、FSW…!!


東ゲート見えた瞬間めっちゃテンション上がったし。
バスは西ゲートから入る訳ですが、その途中にはノバエンジニアリングもあったのか。


因みに、入り口に設定されていた検温ピットストップは測り直しが発生し、タイムロスしております(


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検温ピットを出てすぐの所にいた駆逐艦 曙(呉のお出かけモード)。

到着後一発目に撮った写真でした。
ホントは検温ピットストップの横に空母 蒼龍(私服モード)いたんだけど、検温ピットクルー(お姉さん)いたから撮れず。


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今回のメイン会場はパドックとなるので、ひとまず地下通路を通ります。
パドックへの地下通路なんて普段中々通れない場所だぞ。。

…いや、鈴鹿と違って、アドバンコーナー方面向かうにも使えるっぽいか?
まぁ、そう通るものではないし、テンション上がっちゃうのは確かです!!


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地下通路を抜けてパドック方面へ。
もうこの辺はパドックエリアなので、レース開催時なんかは特に誰でも入れる場所ではないです。
そこに…入れるなんて!!
いやぁ、素晴らしいね、滾るね!!


あ、因みに、この建物はコントロールセンター。
レースの時にレースディレクターとかがいて、レース運営のあれこれをする場所ですね。
…あれ、入り口に私服の吹雪がいますね。
レーススチュワードに呼び出されたのでしょうか(
私服だから違うか。


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富士スピードウェイのピットガレージとパドックエリア!!


パドックエリア、普段入れる機会ってそんなないから凄い楽しい!!


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そんな中で会場入口の看板が…。

お船のゲームがサーキットでうなぎ祭りをやるとかいう奇祭である!!
これは未だに意味分からん!!

因みに、描かれているのは潜水艦 伊47。


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パドックエリアからセクター2、アドバンコーナー方面。
いやぁ…風光明媚な場所ですねぇ。


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メイン会場に入ると、すぐに戦艦 大和(呉モード)が。
富士山を背景にできるてめちゃめちゃ良い位置じゃないですか!!

後、後ろに写っているのはAパドック駐車場。
この位置に割と気軽に車停められるのってレースじゃないからだろうなぁ。


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ピットガレージの建物。
パドック側からなんて中々見られないよ、これ!
テンション上がるー!!


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…ん?
ガレージが開放されているな…。


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各所からのお祝い花に駆逐艦 長波(お花)。

呉旅館組合、呉飲食組合、横浜・八景島シーパラダイス、グッドスマイルカンパニー、マックスファクトリー、タイトー、富士急ハイランド、洋菓子のヒロタ、大和ミュージアム、バンダイ、コンプティーク、二次元コスパ…いやぁ、これ、追ってないと意味分からない所からお祝い貰ってるように見えるよねwww
すげぇカオスwww


…と、お花や一緒に飾られているフィギュア群に目が行きがちですが、注目はこちら!!


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ピットガレージ!!
こんなとこ、チームに招待されるか、貸切でもしないと入れないなぁ。
もうちょっと歩き回っても良かったかな。


さて、そこそこ並んで前衛展開物販エリアでひとまずスタンプラリー台紙は買ったが…。
食べ物屋も凄い行列だなぁ。
取り敢えず、うろうろ。


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こっちのピットガレージは物販エリアになっているようですね。


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ピットガレージ間からホームストレート&グランドスタンド。
真ん中の小屋はレーススタート時にレースディレクターがスターターを務める為にいる場所。
グリッド全体が見え、シグナルの操作等が行われている…筈。


次に、痛車の展示車両を見て行きます。
今回の目玉の一つですね。

…どうやら、トヨタ86のレーシングカー仕様を貸し出しできる、86レーサーズカーレンタルシステムも利用しているようですね。


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れーかちゃん86。
カレー機関のイメージキャラクター、れーかちゃん仕様。


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ゆらばり86。
軽巡 夕張、軽巡 由良のコンビ仕様。


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ブッキー86。
吹雪(レーサーモード)仕様。


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赤城ノア。

お披露目車両の一つ。
一航戦ノアと呼称しているので、加賀ノアもある模様。

サイドとかかっこいいな。


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金剛型86。

お披露目車両のもう1つ。
こちらも金剛型と呼称しているので、金剛86、比叡86、榛名86、霧島86があるとの事。

普通にかっこいいわ。


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ネルソン86。
戦艦 Nelson(レースクイーンモード)仕様。


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島風86。
駆逐艦 島風仕様。


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時雨86。
駆逐艦 時雨(呉お出かけモード)仕様。


楽しいな…w


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こちらは食事エリア。
まだまだ並んでるけど、そろそろちょっとお腹空いてきた…。


そうこうしている内に、物販開始時間に。
今回、チケットに印字されたグループ毎の呼び出しのようで…俺はそこそこ早めのグループっぽいな。。
並んどくかと物販待機列へ。

…んー?
どう並べば良いんだ?
特にアナウンスがなかったので、取り敢えず雰囲気で並んでおく。

…しかし、おっそいわぁ。
途中、番号順に並びなおしとかありつつ、2時間ちょいくらい待機。
空気が涼しかったものの、日が昇るにつれ日差しが出てきて暑くなりました。
俺より遅いグループだったフォロワーの分も買ったりはした。


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…という事で、流石にお腹空いたので、列がほぼなくて気軽に買えそうだったパンを購入。
カレー機関パン。

つまり、カレーパンです。
でかい牛肉が入ってたぞ…?


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製造者・販売元がしっかり「カレー機関」になっている…w


…と、ここで時間ギリギリになったけど、今度はスペシャルステージ入場待機列へ。
こちらもグループ順のようですが…よう分からん。

スタッフさんに聞くと、俺のグループは既に入場完了していたので、既に入場完了したグループに属する人達の待機列へ案内されました。
そして、間もなく入場。


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ピットガレージからピットレーンを通ってホームストレートに入るという導線。


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ホームストレートを1コーナーに向かって。


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グランドスタンドには、艦娘バナーが設置されていました。
最近のF1が無観客レースした時にスタンドにドライバーのバナー設置してるけど、それに似たもんですね。
…この位置からじゃ見難いけど。


さて、立ち見なんだけど、立ち位置もグループ毎に決まっている感じなのね…で、俺のグループは何処なんだ。
全然分からんわ…。
スタッフさんに聞いて、立ち位置へ。
…ステージの目の前なんですがwww

ステージ開始!
音楽ありーの声優ライブでございます。
サイレントライブなので、回って欲しい時は手を上げてぐるぐる回したりします。
フィギュアスケーターの無良崇人さんが登場。
C2機関も支援して、86/BRZレースに出たりしていましたので、今回はレーシングスーツ姿です!
後、呉氏が登場…w
相変わらずキレッキレのダンスでしたw
そして、手旗信号やる事になるとは…w
後、駆逐艦 雪風の改装情報や新アニメの情報等も。
…みかんが主人公か。

最後のMCコメント中に舞台後方をボクカワウソが歩いていくというハプニングも…w
ばっちりカメラに映りましたよwww

このライブ中、どんどん曇ってきて、肌寒くなったりしました。


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ライブ終了後。
電光掲示板に艦これとC2機関がちゃんと映されてるの凄い。


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ホームストレートの20番グリッドと路面状況。

ライブが終わって、日が傾きつつあるけれど、これからスタンプラリー開始。
6か所です。
まずはパドックエリアからグランドスタンド裏へ戻り、移動。
1コーナー…TGRコーナー近くのスタンプを目指します。


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…おぉ、ちゃんとGRの看板あるね。


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この辺は売店やご飯所が並んでいる所か。
殆ど閉じてるけど、幾つかはやってるんだな。


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途中、痛車達の走行展示が開始されました。
…うーん、良い音だ。


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ホームストレートを駆け抜けてくる86達。


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時雨86、れーかちゃん86、吹雪86。


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赤城ノアはピットレーン出口からピットイン。
ピットガレージ屋上にいるファン達へのサービスですね。


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どれを無良さんが駆ってるって言ってたかなぁ。

いやぁ、かっこいいね…。


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…という事で、1つ目のスタンプゲット。
横には伊47。私服モードかな。
後ろに見えるのはコカ・コーラコーナーかなぁ。

スタンプは不特定多数が触らないよう、スタッフさんが押していました。
大変そう…。
その為か、ワンデーイベントだからか、めちゃめちゃ並んでましたね。

通りがかりに2人組の提督さんが「遠い…」と言っていましたが、そりゃあFSWのホームストレートと言えば、世界屈指の長さだからねぇ。
そりゃ歩くさw


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走行展示終了し、ウインカーを出している86達。
彼らもピットレーン出口からピットインして行きました。


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うん、3コーナー、コカ・コーラコーナー。
奥は4・5コーナー、トヨペット100Rコーナーかな。


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1コーナー、TGRコーナー。
この奥に旧1コーナー、30度バンクがあります。


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指入ったので普通にミスったんだけど…グランドスタンド裏の2か所目。
Nelson。

ここらで物販を終えたフォロワーと落ち合えそうなので、一度パドックへ戻ります。


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…おぉ、FSWのセーフティカーやオフィシャルカーだ!!
トヨタスープラ、ニッサンGTR、トヨタ86、レクサスLC500…。
一番奥だけ見えない。。

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そして、車内も撮れない。


パドックエリアでフォロワーさんと合流し、物販を引き渡し。
少し話して、またそれぞれの作戦に向かいました。
彼は薄暮ステージも当たってたらしいので。
俺はスタンプラリー再開。

サーキット初の彼に感想を聞いた所、「思ったより高低差がある」との事。
歩行者用道路はまぁ、アンダーパスとかさせてるからそうなるな。


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6コーナー、アドバンコーナー。
ここから下って行った先、イベント広場に3つ目。


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軽巡 那珂ちゃんのオフ私服モード。
トヨペット100Rコーナーに面しています。


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アドバンコーナー方面と富士山。


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4つ目、アドバンコーナー。
グランドスタンド裏からパドックエリアへ抜ける通路を真っすぐ行った所(所謂アドバンコーナー方面行)。
駆逐艦 薄雲。


続いて、そこから少し歩きます。
…ちょっと場所分かりにくいなぁ。


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確か、セクター3の14・15コーナー、GR Supraコーナー。
この付近に5個目。


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戦艦 South Dakota(浴衣モード)と富士山。
史実では第3次ソロモン海海戦で戦艦 霧島と殴り合いをしたからか、結構ボーイッシュな性格なのだが。
ギャップというやつですね。

またロケーションが良いな。


それにしても、ここのコーナーはスタッフさんの手際が悪かったのか、6か所の中で一番長い列が出てきてたようです。
俺が来た時も並んでいたけど、そこまで時間かからずに終えられました。


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帰り際に。
空母 Hornetと実装されたばかりの駆逐艦 秋雲改二。
炎上するホーネットを描き残した秋雲乗員の話が有名。
夜間に探照灯照射しながら描くというクレイジーさ。


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軽巡 矢矧。お出かけモードかな。


こうして、至る所に艦娘パネルが設置されているのである。
因みに、迷子に定評のあるGambier Bayは今回、西ゲート近くの駐車場付近にいたとか何とか。
13コーナーか最終コーナー、16コーナーのパナソニックコーナー辺りだと思う。


最後の6つ目はパドックエリアに。

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案内所テントの駆逐艦 白露。
レース仕様である。


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白露型合わせか、駆逐艦 夕立、時雨。


6つ目はこの案内所の筈でしたが、前衛展開物販エリアに移動していました。
ここで6つ目を貰い、コンプリート。
すぐにクリアファイルが貰えました。


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痛車達の陣形が変わっていたので。

改めて…。

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Nelson86、ゆうしぐ86。
時雨だけかと思ったら、夕立もだった。

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金剛86、赤城ノア。

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吹雪86、ゆらばり86。

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れーかちゃん86と赤城改二。


改めて、食事エリアに向かうと、もうだいぶ空いていました。
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れーかちゃん、時雨、海防艦 大東、海防艦 日振、South Dakota的な妖精さん。


で。


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ほいっと!

薄雲の和みグリーンティー、鎮守府鰻祭り 特製国産【鰻】重 野戦型(並)。


薄雲は割と大人しいタイプの性格なので、そこまで凄いの出してこないだろうと思っていたら…!!
粒あんが乗っかっている…結構主張してきたぞwww

流石に特上は売り切れていましたが、今シーズン初鰻!!
しかも、国産…浜名湖産ですぞ!!
静岡被せか…!

見栄え的には特上の方が良いんだろうけど、…いやぁ、美味しかったわ。
外で鰻食べるって中々ないかなぁ。

そうそう、卵焼きにも鰻が入っていました!
うちの親がたまにやってたやつ!!


因みに、ドリンクコーナーには四航戦の豪華「伊勢海老のお味噌汁」もあったようですが、昼頃には完売。
しかし、何故伊勢海老…。
確かに、艦これのプロデューサーは戦艦 伊勢好きと聞いた事あるけど…。
これは…まさか。
伊勢と言えば三重県。
三重県には鈴鹿サーキットがある!!
という事で、サーキット繋がりなのでは…っ!!(


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フォロワーに見せるの全然忘れてたんだけど、持参飲料は霧島。
今回、ほぼ唯一の艦これ成分であった。
…いや、バッグの中にキリン改二とボクカワウソ×2いるけどさ。


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調子乗って、おかわり。


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紙コップだから特別感ないけど…金剛のダージリンミルクティーが飲みたいネー。

ホットでの提供は想定してなかった…。
後、撮影前にこぼした。。


日が落ちて寒くなってきたので、ホット飲料はありがたかったですねぇ。


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…ん?


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駐車場方面から押されてきた86が…。
P.MUのステッカーの他に、C2機関のステッカー何かもありますね。

ゼッケンも入ってるし、86/BRZレースの参戦車両でしょうか…と調べてみた所。
どうやら、無良選手のマシンだ…!!
マジか!!


さて、ドリンク飲んでる時点で帰りの高速バスの時間を1時間後ろ倒しにしたのだけれど、そろそろ帰らなければなりませんね…。

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すっかり日の暮れた富士スピードウェイ。
もう一度、大和と富士山を。


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パドックへの通路とか中々撮れないので、撮影撮影。
グランドスタンド裏へ。


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Nelsonリベンジ。
今度は暗くなっちゃったのでそもそも見難い!!


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夜の帳が下りた富士山。


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こちらは呉のお出かけモードな赤城さん。
…なんかブレてる。。

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海防艦 択捉(呉のお出かけモード)。
こっちもブレてる。。

シャトルバスが巡回しているので、そのバスに乗って御殿場駅へ。


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戻ってきました。

…高速バス、遅いなぁ。
前に同じくFSW帰りな女性がいるけど、何やら調べた結果、バスをキャンセルして電車に切り替えた模様。
渋滞が発生しているようですね…。

到着も渋滞で遅延したうえ、東名高速も一部区間で渋滞しているので、電車にしたのでしょう。
俺は…F1間に合わないっぽいけど、丁度良いからバスの中で寝てました。


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そして、予定より大幅に遅れて新宿に帰着。

帰宅したら、丁度F1終わった所でしたw
うへぇ。。


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今回の戦利品。
クリアファイルはGotlandを選択。
可愛いし。

鰻重頼むと貰えるクリアファイルも選べたらしいけど、夕方の時点でれーかちゃんのしか残っておらず。
裏はカレー機関衣装なホーネットか。


シールは吹雪ちゃんがダブったね。


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スタンプラリー。
絵柄は各ポイントに置いてあったパネルの艦娘。
South Dakotaと白露以外はデフォルトグラっぽいね。
白露はお芋喰ってるグラだ。


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FSWマップ。
スタンプラリー結構距離あったという意見多かったけど、まだインフィールドに収まってて良かったと思った。
30度バンク付近とかトヨペット100Rコーナーアウト側とか西駐車場付近とかにあったら軽く死んでたぞ。。
…いや、30度バンク観に行きたかったけど。


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こちらは物販の戦利品。
いつもよりでかいアクリルスタンドですが…限定衣装のだし買っちゃいました☆


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こちらも物販の戦利品。
探照灯ことペンライト。
前回の新年ライブでペンライト買えなかったので、リベンジ!
FSW仕様だし余計に、ね?


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尚、当日の衣装。
これに上着としてダウン着てましたが…。

ハースTシャツ、フェラーリのチケットホルダー、マッサのフェラーリ帽とフェラーリ合わせ。
ハースはフェラーリパワーユニット使ってますからね。
トロロッソTシャツとレッドブル帽はパワーユニットがホンダなので、自重しました。
富士はトヨタのサーキットなので。。
…と言いつつ、持参した紙袋が鈴鹿サーキット(ホンダのサーキット)のやつだったけどな!

流石に、艦これイベントなだけあって、艦これ関連のキャラTや法被等を身に着けている人が多かったですが、モタスポ関係のアイテムを身に着けている人もたまーに。
モンスターのキャップとかはMotoGPの方のファンでしょうかねぇ。一応F1ではメルセデスAMGのスポンサーだけれども。
グッドスマイルレーシングは艦これとも関連ある企業のレーシングチームだから良いとして。
メルセデスとかルノーとかはまだ分かるんだけど、普通にレッドブル・ホンダとかホンダF1関連のとかで来ている人がいて、中々やるな…と思いましたw
まぁ、スーパーフォーミュラとかスーパーGTとかが開催されりゃトヨタのファンだけじゃなくて、ホンダやニッサンのファンも来るから別に良いかーって。
ただ、今回のイベント、痛車のベース車明らかトヨタだしなぁとも。

中には、艦これアイテムとモタスポアイテムをどっちも身に着けている俺みたいな人も。
まぁ、当然いるよな。


いやぁ、ワンデーだったので、かなりバタバタしましたが…楽しかった!!

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2020年11月 9日 (月)

3日まとめてどーん!

片頭痛起こしたり、部屋のレイアウト的にコンセントにアダプタ差しながらパソコンしにくかったりと色々ありまして、四国旅行ダイジェスト止まってました。
なので、3日分まとめて放り投げときます。

四国旅行記(とお船のFSWイベ記)は改めて書く予定です…です。
もうすぐ最繁忙期なので、年始までかかるかもしれないけど((


っつー事で、四国旅行ダイジェスト。
3日目、体調不良は突然に。

起きたら、うっ…あたまいたーい!!
片頭痛起こしてしまいました…。
おそらく、枕がめっちゃ柔らかかったのが原因かと。。
2日目は大丈夫だったので、おそらく寝方とかポジショニングの問題だと思います。

取り敢えず、朝食を軽く食べて、頭痛薬飲んで出発。
長崎旅行でもホテルの枕が柔らかすぎて片頭痛起こしたけど、その時は頭痛薬飲んで電車に揺られてたら治ったので、今回もそうなれば良いなぁと思ってました。

3日目は香川・徳島エリアから高知に移動していきます。
徳島から高知に行くには、四国山地を抜けていきますが…まぁ、距離的にも結構ありますよね。
それに加え、途中で寄り道をするスケジュールでした。

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途中で休憩したパーキングエリアは吉野川の近くでした。
擬人化した表現だと、四国三郎。

この頃になると、片頭痛は小康状態に。
ちょっと胃のむかつきが収まってませんでしたが。

この後、下道に降りつつ山道を進む事になります。

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祖谷渓の小便小僧!
日本三大秘境の一つとも目される祖谷渓は徳島県三好市にあり、剣山国定公園の一部です。
その景勝地の一つがこの小便小僧の像。
何やら謂れがあってこの地に佇んでいるそうですよ。

…QMAの画像問題でこの人出てきてるんだよね。


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時期的に祖谷渓で紅葉見られるかも!
と思っていましたが、少し早かったようです。

祖谷渓には他に大歩危・小歩危やかずら橋等の景勝地があり、名物として祖谷そばやこんにゃくがあります。
また、祖谷温泉もあったり。

時間がなかった事から、これら景勝地や温泉は立ち寄りませんでした。
小便小僧を選んだのも、高知に向かいながら行ける景勝地だった為でした。

また、この時、めっちゃ狭くてくねくねしている山道を進んできたからか、また片頭痛が復活しつつあり、胃のむかつきレベルも上がっていたので、ご飯ものもスルーしました。
祖谷そば食べるとなると、大歩危・小歩危のある道を北上するか、かずら橋方面まで足を延ばす必要があったので。。

…大歩危・小歩危はここよりもっと道幅広そうだったし、そっちでも良かったかもとは思います。
また、かずら橋を選ばなくて良かったかな、とは思ってます。
奥地だから更に時間かかる…。
奥祖谷(二重かずら橋とかがある)についてはとてもじゃないけど行けなさそうだったので、最初から考慮してませんでしたが。

小便小僧より南側に向かうと、北側より道幅が広くて幾分か楽でした。
道中、景勝地の一つである「ひの字渓谷」があった筈ですが、説明し忘れて普通にスルーしたっぽいです。

また具合を悪くなった俺を乗せ、一路高知県は高知市へ向かいます。

時間があれば、日本三大鍾乳洞の一つ、龍河洞も行きたかったけど…時間的にやっぱり無理そうでしたね。。
いや、圧縮したら行けたかもしれないな。。


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…という事で、高知市の桂浜へ!
太平洋!!
やっぱ、波の強さが瀬戸内海(小豆島)とは違うなぁ。
荒々しい、まさに海って感じ!

因みに、この時、めっちゃ片頭痛がぶり返してて辛かったです。。


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桂浜水族館!!
入り口に掲示してあった、スタッフ手作りと思われる生き物紹介ポップがキレッキレでした!
ウツボ…食べたかったなぁ。。

後、メンダコ好きなスタッフがいる(いた?)らしく、そのスタッフの看板も凄く面白かった。
後、イラスト可愛すぎる。
撮っておけば良かった。

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そしてガメラである。
スタッフ…やるな。。


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そして、桂浜と言えば…はい!
教科書でお馴染み、坂本龍馬像!!
隣に櫓があって、竜馬の横顔を間近で見られるそうですよ。

日没近く+逆光でちゃんと撮れていないな。。


具合が良ければ、この後高知市街に移動して、はりまや橋(跡地の碑)を見学しつひろめ市場とか周辺のお店で夕飯にしたかったんですがねー。
ここは次回に回す事に。
ウツボ食べたかったなぁ…。


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という訳で、お宿到着。

高知市のお隣、土佐市(の半島の先端)にあるヴィラ・サントリーニというリゾートホテルです。
その名の通り、ギリシャのエーゲ海に浮かぶ島々をモチーフとしたホテルですね。
日本国内で地中海を味わう事のできる、貴重な場所。

本館と別館があって、別館の方は洞窟型の部屋です。

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今回泊まったのは、洞窟型の方…おぉ、お洒落!!
そして、サントリーニっぽさ漂う入り口近くに設置されたミニキッチン。
あー、何だか懐かしいわぁ。。
そして、所々に散見される日本風宿設備。
良いとこ取りのハイブリッド…流石日本や!

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お風呂はまさかのジャグジー付き。
は、初めてだ…!!

尚、めちゃくちゃ頭痛かったので、早々に寝てしまいました。
夜中近くに起きた時には片頭痛も収まって、すっきり!

外に写真撮影に行ったり、ジャグジー風呂を楽しんだりしていました。
ジャグジー楽しかったぞ…泡泡ー。


今回は徳島からの移動があったので、かなり制限されましたが、高知市周辺に絞って旅行するなら高知空港起点で龍河洞、仁淀川見つつ高知市街でご飯してここに宿泊とかってプランも行けると思いました。
仁淀川は帰り道でも寄れるな…と思った次第。


4日目。
すっかり片頭痛もなくなり、朝から快調です!

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っつー事で、妻が入れてくれたコーヒーをお供に、優雅な朝。
ホントはパソコン付けてブログ記事書いてる所かお船やってる所撮ろうと思ったけど、全然時間なかったわ。


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外は生憎の曇り空。
ウェルカムカードに日の出の時間が記載されていて、それ見て起きようと思っていたけど、爆睡してましたが…どの道見られなかったかもなぁ。

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ちょっとサントリーニ島っぽい所でも…。
公共スペースにはプールがついていて、夏季には実際に入って楽しむ事ができます。
また、プールサイドにはビーチチェアが置いてあり、天気の良い日は日向ぼっこしたり、日の出を見ながらのんびり…もできそうです。


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朝食。
トーストにフルーツの盛り合わせ、サツマイモの冷製スープ、ヨーグルト(多分ギリシャヨーグルト)+ハチミツです。
バターとマーマレードはトースト用、オリーブオイルと塩はサラダ用。

サツマイモの冷製スープは若干シナモンが入っているようです。
オリーブオイルとブラックペッパーが添えられていました。

フルーツは酸味が強い順に並んでいるんじゃないか…とは妻の言。
サントリーニ島に泊まった時の事を思い出させる朝食でした。
スープだけ日本みがあったな。


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おかわり自由のジュースとして置かれていたうちの一つ、グァバジュース。
他にはマンゴージュース、オレンジジュース、グレープフルーツジュースがありました。
それと、ノンアルコールスパークリングワインとスパークリングワインも。


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メイン。
スクランブルエッグに四万十ポークのソーセージ、サラダ。
このサラダに先程のオリーブオイルと塩をかけます。
下に温野菜っぽいのが隠れていました。
ネギが甘くて美味しかった…。

四万十ポーク美味しかったなぁ。
こちらもサントリーニ島の朝食を思い出させるメニューでした。
…ちょいちょい日本みとか高知みを出してきますね!


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部屋の前にテーブルあったので。
ここから海を眺める事もできますね…天気が良かったら凄く気持ちよさそう。
ハイシーズンとかだと、海が綺麗で良いだろうなぁ。

ここは1泊だけだったので、ギリギリまで粘ってからチェックアウトです。
また来たい。


さて、ここからは高速や無料の高速、下道を使って移動して行きます。

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途中、道の駅で休憩。


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ふぁいやー!!
藁でカツオのタタキを作っている所を見れます。

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っつー事で、塩タタキ定食。

…いや、妻が食べたそうにしていたので。
高知グルメをほぼ丸々逃しそうだったので、カツオだけでも食べられたのは良かったなぁ。

箸で切れるカツオ…いやぁ、美味しかったわ。
柚子タレを付けて頂くのだけど、どうしてこうカツオって柑橘系と合うんでしょうね!!


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四国が誇る清流・四万十川!!
…通過場所が四万十市内だからか、イマイチ清流感が伝わらない。

上流は凄いと思います。
そりゃあ、綺麗な水にしかいないプラナリアの生息地だからなぁ。

後、四万十川の上流の方には海洋堂のホビー館もありますね。
チャンスがあったら一度訪れてみたいものです。

っつー事で、下道メインで山道を進み、帝国海軍の宿毛湾泊地で知られる宿毛市を過ぎて高知県から愛媛県入り。
そういや、ここらは絶滅したと思われる二ホンカワウソの生息地でしたね。
…結局見つかったのは大陸の方の種類なのかなぁ。

そんな訳で、愛媛県を西へ西へ。
四国のほぼ西の端の方、愛南町へ到達。
山道を進み…

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紫電改展示館に到着!!

因みに、近隣にはオーシャンビューが絶景な外泊地区があります。
綺麗な海で知られる柏島は…どっちかっていうと、宿毛市に近いな。


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紫電二一型 紫電改。
この展示館の目と鼻の先にある湾から引き揚げられた機体です。
豊後水道上空迎撃戦でアメリカ機の迎撃に出た6機のうちの1機と見られているとの事。

他にも、この辺りの湾で引き揚げられた艦攻 天山のプロペラも展示されていました。
また、精鋭航空隊「剣部隊」に配属されていた艦上偵察機 彩雲についても触れられたりしていました。
彩雲は機種の通り、本来は空母に載せて運用しますが、「剣部隊」にも配属されていたとの事。
当時、専用の偵察機を配備する地上部隊は珍しかったそうです。


ここで本格的に折鶴を折る事になるとは思ってませんでしたね、えぇ…。


紫電改展示館を後にし、愛媛県を北上。
県庁所在地の松山市を目指します。
暫くは来た時と同じく山道を通りますが、宇和島市に入った頃から高速に上がれます。

途中、パーキングエリアで休憩しつつ、すっかり日が暮れて良い感じの時間になった頃に到着。
松山市は道後温泉地区が今回の宿泊場所です。


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ホテル…ですが、旅館ですね!
いやぁ、良い感じ良い感じ!

荷物を降ろして、早速夕飯を食べに外に繰り出します。
今は改装中で一部しか露出していない道後温泉本館…通りかかると、何やらプロジェクションマッピングによるパフォーマンスが行われていました!

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クソバーd…おっと。
手塚治虫とのコラボですか。

そうそう、松山市は夏目漱石や正岡子規等、誰もが学校で習う有名人に所縁があったり、出身地だったり。
彼らも何か出演してました。


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っていう事で、ご飯。
鯛めし屋さん。
茶漬けみたいな感じのやつね。
宇和島は鯛や鰤、真珠で有名でしたわね。

まずは温州みかんジュース。


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松山鶏の唐揚。

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宇和島づくしさつまめし。
名物の鯛やじゃこ天も頂ける!お得!!
とこれを選びました。
さつまめし、やっぱり由来は薩摩からみたいなんですが、麦味噌と魚の出汁か何かを合わせたものをご飯にかけて食べるやつですね。
薬味にネギとミカンの皮を入れます。

妻は宇和島鯛めしを注文していました。


店を出ると、何やらポツポツと雨が降り始めていました。
一旦ホテルに戻って、雨の中お風呂に。

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温泉郷は色んな温泉を渡り歩ける…筈。
草津行ったけど、特にそんな記憶は…あ、うっすらあるかも。。


ついでに、道後温泉駅まで足を延ばしてみました。

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坊っちゃん列車。


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坊っちゃんカラクリ時計とその横の足湯。


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…そうそう、宿の外観撮るの忘れてた。
めちゃめちゃ良いホテルなのな。


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っつー事で、宿に戻ってもう1回お風呂でゆったり。
お風呂出たのは夜中の12時でした。


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オフトゥン。
宿で敷布団、何だか懐かしい気分になりますね。
学生時代の修学旅行とか、小学校に夏になる度に行っていた旅行の事を思い出す。

オフトゥンインしてすぐにスヤァしました。


当初は四国カルストとか思ってたけど、全然無理でしたよね、えぇ。
四国の最高峰・石鎚山も見てみたかったけど、掠らず。


5日目、最終日です。

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朝食はバイキング。
朝カレー。

じゃこ天カツとか、ミカンじゃことかありました。
愛媛なので、ミカン系多いですね。

サラダは何だっけな、柑橘系のやつのドレッシング。


夜降っていた雨は止んだので、取り敢えずチェックアウト。
少し道後温泉を散歩します。

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昼間の道後温泉本館。


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正岡子規像。
野球好きだったんだってね。

だからか、坊っちゃんスタジアムとかあるよね。


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道後温泉駅。
半分以上スタバだけど、すっごい溶け込んでる。

坊っちゃん列車を撮ろうと思ったけど、出払っていました。
代わりに、猫ちゃんは撮りました(


朝風呂入ろうと思いつつ、時間がなくて入れなかったのもあったので、坊っちゃんカラクリ時計横の足湯で少し道後温泉を堪能。
雨が少し強くなったり弱くなったりしてたり。

足湯に入った後、道後温泉を後にしました。
暫く山道を進み、今治市から高速に乗ります。

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来島海峡大橋。
しまなみ海道 来島海峡サービスエリアからの眺め。

ここからしまなみ海道に入ります。
本州と四国を結ぶ3つのルートのうちの一つ。
妻が通りたいと言っていたルートでもありますが…生憎の空模様。
それでも、眺めは良いのでした。

来島海峡大橋を渡り、まずは大島へ。
続いて…

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は!か!た!の!塩!!

…で有名な伯方島。
それから、大三島と通ります。
大三島と次の生口島にかかる多々羅橋の途中が愛媛県と広島県の県境です。
生口島からは広島県尾道市。


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生口島にある瀬戸田パーキングエリアで一休み。
雨は降っていませんが、この通りの空。
…天気が良いともっと凄いんだろうけどなぁ。。

そういや、休憩中に上空を飛んでいた航空機、良く見えませんでしたがフロートが付いているように見えました。
水上機でしょうか。


休憩を済ませ、因島と向島を通過し、遂に本州へ。
新尾道駅前でレンタカーを返却し、お昼ご飯食べました。

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尾道ラーメン!!
遂に尾道ラーメン食べられたよ!!

これで尾道ラーメンアンロックだ!!


背脂があるものの、醤油ベースのスープはあっさりしていて飲みやすかったです。
いやぁ、美味しかったね。


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500系新幹線。
何気に乗車初なのでは…?!


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福山駅で乗り換えです。


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毎度お馴染みのN700Aさん。

N700Sさんはいつ乗れるかなぁ。


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新幹線車内で。
新尾道駅で買ったもみじ饅頭2個と、瀬戸田パーキングエリアで買ったたいやき。
レモン被りしたけど、気にしない。

瀬戸内海の鯛を模したたい焼きに、広島のレモンと愛媛の伯方の塩!!
この要素盛り盛り感が好きです!!


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シンカンセンスゴクカタイアイス。
多分季節限定のキャラメルマロングラッセ。


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紫電改展示館で買ったやつを家に着いてから撮影。
横須賀では中々見ない(確か)し、お船の鯖が鹿屋基地なものでね…。

鹿屋も一度行ってみたいけど、あそこ車がないと行きづらいんだよなぁ。。

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2020年11月 5日 (木)

瀬戸内再び

今日は再び香川県へ。

ちょっと気になってる満濃池や大都会高松…は今回パス。
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高松港からフェリーに乗ります。


そして…


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ギリシャ風風車。
…はい、ギリシャを含めた地中海沿岸と言えば、オリーブ!
日本国内でオリーブと言えば小豆島!

という事で、小豆島です!!
風が強めで少し寒い!!


個人的に体感してみたい直島はまた機会があれば。
…まぁ、満濃池しかり高松市内しかり次があるのか分からないのではありますが。

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もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼…だったかな。
小豆島産の野菜に牛肉そぼろを乗せたどんぶり。
後、揚げた小豆島手延そうめんかな。
席に着くと出されるエクストラバージンオリーブオイルを2回り程回しかけ、お好みで香草塩をかけて混ぜ合わせます。

小豆島手延べそうめんと思しき麺の入ったにゅう麺や、浅漬け?塩漬け?のオリーブの実もついてきて、お得感バリバリでした!


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そして、オリーブソフト。
オリーブの葉を使用したソフトクリームで、少し薄味の抹茶みたいな感じでした。
結構しっかり緑色だったけど、万人が食べられるのではないだろうか。


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世界一狭い海峡、土渕海峡!!
小豆島の観光MAP見るまですっかり小豆島にある事を失念していました…。
まさか、見れるとは思わなかったので、嬉しいですね!


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…おやぁ?

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…という事で、エンジェルロード!!
潮の満ち引きで島と行き来できるんですが、ロケーションが良い事もあってか、「恋人の聖地」になっていますね。
完全に潮が引くにはちょっと時間が足りなかったけど、夕日綺麗だったし、割と道が出現していたので満足。


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徳島市内で徳島ラーメン。
からあげも食べた。

席に生卵常備してあるのってすげーな。

俺「思った程こってりしてなくて、サラサラ食べられた。」
妻「結構どろっとしてたよ?」

…こってりラーメンの基準がなりたけなのが悪かったと思った。


徳島市内では、眉山には行っておきたかったのだけれど、どうにもスケジュールが合わずに断念。
次回、あれば。
鳴門の渦潮も起こっている所ちょっと見てみたいってのもあるしね。

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2020年11月 4日 (水)

日本一面積の狭い…

日曜日に続き、今日も早起きです。

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っつー訳で、久しぶりにN700A!!

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そして、到着!!
岡山駅!!
初下車です!!

久々の中国地方…!!


かーらーのー?

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こだまに乗り換え。

ひかりレールスターって初めてだな…。
調べたら、700系E編成ってやつなのね。
700系の系譜か。


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そして、新倉敷駅!!
倉敷とか初だわ!!


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一部で話題の鷲羽山ハイランドを横目に進み、与島パーキングエリアへ。

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…はい、瀬戸大橋渡ってます!!
同い年です!!


っていう訳で、児島(岡山県)-坂出(香川県)ルートで四国入りしました!!
四国初です!!

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お昼に讃岐うどん、「ひや天おろし」。
おつゆをかけて食べます。
麺のコシめちゃくちゃ凄いな…!!
美味しかった!
結構並んでたけど、回転がめっちゃ早いみたいで、20分くらいで食べられました。


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そして、移動して今度は徳島県は鳴門市へ!!
そう、鳴門海峡…大鳴門橋です!!

渦潮は時間過ぎていたので見られませんでしたが、潮目っぽいのは余裕で出来てましたね。


…香川県、日本で一番面積の小さい都道府県だけど、縦断してみるとそこそこ時間かかるね。


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金時芋ソフト。

徳島と言えば、金時芋!
暖かい芋の上にバニラアイスを乗せ、金時芋チップス(ソルト)が添えられています。
うめぇ…。


徳島市内で夕飯。
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お刺身(鳴門鯛、本鮪赤身、ほたて貝柱、すだちぶり、平目昆布〆)、焼き鳥 とりもも 塩・タレ(阿波尾鶏??)、徳島産 焼きしいたけ、鯛茶漬け。

美味しい…。
ホタテとか柔らかいし、鯛のお刺身で食べた時の肉厚コリコリ感。お茶漬けで食べると身がほろほろと崩れるという二面性!!
とかとか。
良くすだちが添えられていましたね、徳島原産だし。

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2020年11月 2日 (月)

富士の裾野で浜松

いやぁ、11月…いきなり寒いですね。

そんな中!


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富士山の見える場所行ってきました!!


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御殿場駅…からの?

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富士スピードウェイ!!
鈴鹿サーキットと並んで日本が誇る、FIAのグレード1規格取得サーキットです!
こちらは主にWECやってますね。

いやぁ~20年以上振りですねぇ。
小さい時にここのグランドスタンドからアマチュアレースか何かを観戦してたのを覚えています。
それ以来ですね。


で。
ここでやるのが…
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うなフェス。

トヨタが所有する富士スピードウェイのパドックエリアやチームガレージ(普段中々入れない場所)で艦これがうな重(浜松産)とかカレーとか出したり、コラボ86とコラボノア(いずれもトヨタ車)のお披露目をしたり、軽くライブやったりするイベントでした。

車のお披露目くらいしか明確な繋がりが…いやぁ、訳分からんイベントでしたねぇ。

ライブでは手旗信号やったりもしたしね、益々訳が分からん。
艦娘音頭踊るのはいつもの事だから良いか(

しかし、ライブMCがネルソンとかパワーがありすぎる…www
あんなん笑ってしまうぞwww

最後の締め挨拶中に移動して、頭頂部だけカメラに写り込むボクカワウソとかタイミング…w


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富士のセーフティカーも揃っています!!

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艦娘86と赤城ノア。
一番最初は金剛型86と一航戦ノアお披露目やるよーからスタートしてたと思う。

時間が決まっていたけど、走行展示もあって、86の良い音が響いてましたねぇ~。
86/BRZレースに参戦している、プロフィギュアスケーターの無良崇人さんも登場。
灰色のレーシングスーツ似合ってましたねぇ~。
勿論、走行展示では86を駆っていた模様。


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うな重(並)。
一通り終わった後でも並だけは生き残っていたので、ありがたく食べました。
静岡繋がりで浜松産鰻…静岡繋がりで鰻出そうって流れなんだろうけど、いつも話の飛躍がウルトラC過ぎるんだよなぁ。

後、サクッと売り切れたらしいんだけど、伊勢エビ味噌汁もあったとの事。
こちらは…伊勢型戦艦とかけているのか。
それ+サーキット繋がりで鈴鹿サーキットイメージもあるかも。
伊勢は三重県だし。


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戦利品。

詳しくはまた今度。


…イベントと言えば、今年の新春ライブの時にこんな事あったり。
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エノキさん。
関西からお越しらしかったんだけど、イベントチケット発券して渡しそびれてたらしく、コンビニの店員さんが会場まで来て探してたという件。
あまりにも探しているものだから、ツイッターでも呼びかけが始まり、一般人がトレンドに上がる事態に。




っつー訳で、お船も秋めいてきました。
20_10_17_nowaki
駆逐艦 野分。
…ハロウィンですね、これは。

20_10_17_murasame
駆逐艦 村雨。
今年はサバ釣りらしいです。

20_10_17_sagiri
駆逐艦 狭霧。

20_10_17_richelieu
戦艦 リシュリュー。
モンブラン!!

そう言えば、大型建造でイギリス戦艦 ウォースパイトが出るようになったと聞いて。
2回程回してみた所。
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…おっ?

20_10_17_warspite
おぉ~。

って事で、今レベル上げ中です。

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2020年10月29日 (木)

冬まっしぐら

もうすぐ10月終わるのね。。


食欲の秋!

…っていう訳でもないけど、食べ物画像でも上げていきますね。

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プリングルスのLondon フィッシュ&チップス。
半分同じ素材じゃねーか!!

と思いつつ…うん、ちょっとタマゴ感強いサワークリームだね。
タルタルソースだろうし。


20_10_16_yokosuka_navy_curry
金曜日に横須賀海軍カレー食べたので。


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20_10_19_paiko20_10_19_mont_blanc_syouronpou
とある日の夕飯は中華にしました。
小籠包(豚、カニ…後忘れた。。)、担々麺、パイクー、季節限定のデザート小籠包(モンブラン)。
モンブラン小籠包は栗の渋皮煮が入っていたかと。
美味しかったですよ!


20_10_24_irodoriazayaka_shortcake
こちらは洋菓子店のビアードパパが運営しているデザートドリンクの店、イロドリアザヤカのやつ。
ショートケーキである。
飲むケーキ…。

むちゃくちゃ手間かかってるんだよ、これ。
カップの中にケーキ作ってるからね!

もうすぐ閉店しちゃうらしいけど。
モンブラン試したかったかなぁ。







20_10_25_motogp_nak
2輪世界選手権の最高峰クラス、MotoGPに参戦している中上貴晶さんが、最高峰クラス初のポールポジションを取ったので記念に!
尚、決勝はポジションキープしたものの、オープニングラップの5コーナーで転倒リタイア…。
ポールスタートというかなりの重圧がかかっててミスってしまった模様。
まぁ、そうなるな。





ここからはF1のコーナー!

ハースが現在の両ドライバーとの契約を延長しない事を発表。
これにより、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはシートを喪失しました。
この決定はチームに資金をもたらせるドライバーが必要になった為と報じられています。
ハースの新ラインナップ発表及び、両ドライバーの去就はまだ発表がありません。

ハースの両ドライバー交代により、アルファロメオのアントニオ・ジョヴィナッツィは来季もシートを維持するかもしれませんね。
それまではハースとアルファロメオに一人ずつフェラーリ・ドライバー・アカデミーのドライバーが入ると噂になってましたし。
…まぁ、今年スーパーライセンス取れるFDA出身F2ドライバー、3人いるんだけどね。

そして、オーナー交代があったウィリアムズももしかしたらドライバー変更があるかもしれません。
ウィリアムズは既に現行ラインナップを維持する発表をしていますが、もしかしたらジョージ・ラッセルが弾かれるかも。
まぁ、ラッセルは最低1年待たなきゃいけないけど、メルセデスの育成ドライバーだからメルセデスのシートに座れるとは思うけどね。
ウィリアムズでのパフォーマンスも優れているし。


F1ポルトガルGP予選!!

久々にポルトガルでのF1開催となりました。
1996年にエストリルサーキットで行われて以来、24年振り。
今回は2008年に建設されたアルガルヴェサーキットが使用されます。
時期的にこのサーキットではF1が開催された事がありませんが、2009年シーズンの冬季テスト会場にはなっていたようです。
F1マシンでこのサーキットを走った事あるのは現役ではルイス・ハミルトンのみ。
2008年や2009年というと、キミ・ライコネンはフェラーリで走っていた頃ですが、テストには参加してなかったのかな…?

さて、このアルガルヴェサーキットは中速コーナーが多い高速サーキットです。
注目すべきは、高低差。
最大高低差はそこまでないものの、ジェットコースターに乗っているような激しいアップダウンがコース全般に及んでいます。
高低差があってコーナーの先が見えないとかで、かなりチャレンジングなレイアウトのようです。

…と思ったら、予選が30分ディレイ。
フリー走行3回目の終わり際に、コーナーの側溝カバーが外れるトラブルが発生し、その補修作業の為。
ジャン・トッド会長も来てるのか。
そして、サーキットの側溝を総点検するシークエンスに。
…これ、30分ディレイじゃ利かないでしょ。
…え、やるの。

何となく「アルガルヴェサーキット」って言いにくい感漂う実況・解説陣。

解説陣による今日は何の日?
1976年に開催された富士スピードウェイでの最終戦。
大雨に見舞われた中で決勝が行われ、3位に入ったジェームス・ハントが初チャンピオンを獲得してから44年目。
映画「RURH」にも描かれたレースで、ニキ・ラウダとハントのタイトル争いに決着がつくレースでした。ニュルブルクリンクでの大怪我から復帰していたニキ・ラウダは最悪のコンディションである事を確認して途中で棄権。

横から撮られてるからか、密になってるように見えてる観客席。

側溝の蓋、マンホールによるトラブル集。
モナコでマンホールに当たったマクラーレン(ジェンソン・バトン)、マレーシアで浮いた縁石に撃墜されたハース。
アゼルバイジャンのピットロードのやつはないのね。

残り5分、作業していたスタッフが撤退。
さて、持つのかな。


Q1
皆ガンガン出ていくな。
今回のドライバースチュワードは初の参加、ヴィタリー・ペトロフ。
レースしてた頃を知ってるドライバーが来たか。
…マッサ来ないかな。

始めに出ていったマシンがアタックし始めた時点でメルセデス勢、フェルスタッペン以外がコースインしています。
残り15分の所でフェルスタッペンもコースイン。
メルセデス勢はその1分後にコースイン。

残り10分のちょっと前に一瞬黄旗。
フェルスタッペンのリアが不安定になって飛び出していました。

ソフトタイヤか持つので、皆長い事走りっぱなし。
残り8分切った所でフェルスタッペンがトップタイム。
それをハミルトンが塗り替えています。

残りは2分。
皆一度ガレージに戻って、新品タイヤに履き替え、再度コースインしています。
…タイム伸びないね。
タイヤが温まらないのか、風の影響でも受けてるのか。

チェッカー!
グロージャン、タイム更新できず15番手。
ライコネンが15番手に入った!
ガスリーは4番手!
ベッテルが7番手、アルボンがすぐに7番手に!
ここでラッセルが15番手に入った!
これでライコネンがノックアウト!

ラッセルとライコネンのセクター2のタイム差、0.0000…つまり、差なし!


Q2
ストロールが先頭でコースイン。
クビアト、ペレスと続く。
メルセデス勢、フェラーリ勢はミディアムタイヤだ。
対して、レッドブル勢はソフトタイヤ。

アタック中のハミルトン、コーナーでベッテルが気になったのか、タイヤをロック。
ちょっと抗議してる。

残り5分切って、ラストアタックへ。
順位的に微妙な位置のフェラーリ勢はあくまでミディアムタイヤを使用。
それ程までにグレイニングを気にしているようだ。
各マシン共、タイム更新できてないのは、Q1と同じく走りながらタイヤを暖めているのか?

ここでメルセデス勢がソフトタイヤでコースイン。
Q3の準備ですね。

ラッセルは14番手、ベッテルを超えた!
チェッカー!
ルクレールは8番手!
ベッテルは15番手でノックアウト。
ここでリチャルドがコースオフ!
黄旗!
スピンして滑り、リアが少しタイヤバリアに接触。

メルセデス勢、ルクレールがミディアムタイヤでスタートする事に。

ガスリーとペレスに予選後審議。
コーナーで何かインシデントあったらしいが…何だ?

リチャルドは修復に入りました。
…間に合うのかな?


Q3
メルセデス勢が早速コースインし、すぐにルクレールも続く。

ボッタス、セクター1全体ベストもセクター3で少し修正が入る。
それでもセクター2全体ベストのハミルトンを抑えてトップタイムを出しています。

アルボンがミディアムでアタック!
4番手タイムだ。

おっ、サインツJr.が6番手だ。
アルボンはミディアムタイヤでアタックを続けています。
タイムを上げたものの、7番手は変わらず。
しかし、トラックリミット越えたっぽいので、タイム抹消。

残り5分。
ここでガスリーがコースイン。
タイヤ足りないようで、1アタックのみのようだ。
ハミルトンはミディアムタイヤでコースインしています。

リチャルドは修理間に合うのか…?
ボッタスもミディアムタイヤで準備中。

ガスリーは9番手タイム。
ハミルトン、セクター2全体ベストだ!
セクター3も全体ベストでトップタイム!

ボッタスはセクター1、セクター2を全体ベストで通過!
そしてトップタイム更新!
1分16秒754!
ここでチェッカー!

アルボンが4番手に飛び込んできた!
ガスリーは続けてアタックし、9番手。
フェルスタッペンが2番手に入ったぞ!
ルクレールが4番手!
ペレスが5番手に飛び込んできた!
ハミルトン、トップタイム!
1分16秒652!

ポールポジションはハミルトン!!
97回目のポール獲得!!

ハミルトン、ルクレール、フェルスタッペンはQ2よりQ3の方がタイム良かった唯一のドライバーに。
因みに、フェルスタッペンはQ1のタイムが最速。


20_10_25_medium
そして、トレンドにミディアムが。
これだけじゃ何のこっちゃってなるなwww


インタビュワーはDC先生!
ボッタス、割と淡々とした感じ。

フェルスタッペン、あんまり悪くはないみたいだね。

ハミルトン、観客にご挨拶。
南アフリカの人も来てるのか。
ハミルトンのコメント、長いやつ。
アルガルヴェサーキットは不思議なサーキット。

ハミルトンのポールラップ。
2コーナーとか幾つかのコーナーはステア修正してるくらい、読み切れてないサーキットという所か。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはジョージ!ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ




F1ポルトガルGP決勝!!


その前に、今回のドライバースチュワードを務めていたヴィタリー・ペトロフの父親が地元のロシア・ヴィボルグで撃たれて殺害されたという情報が入ってきました。
その為、ペトロフは今回のドライバースチュワード継続を辞退。
代わりにファーミュラEのセーフティカードライバーを務めるブルーノ・コレイアが入ります。

ペトロフの父親は実業家で、F1パドックでも見知った顔の一人だったようですが、ペトロフがドライバースチュワードを務めているこのタイミングでか…。。
ペトロフの父親は海軍やプーチン大統領とも繋がりがあるようで、ヴィボルグを支配するくらいの権力があったようですが…。


さて、決勝です。
曇り空。
風が予選にも増して強いようだ…。
ファン持ち込みのTシャツが飛ばされそう。。

フリー走行3回目終盤の側溝の話、蓋だけじゃなく、その下のU字溝までも壊れてたのか。。

ハミルトン、予選後インタビューで今回の選択タイヤが固すぎると言っているようだ。
ダウンフォースを増やすと滑ると。
路面が新しいのでグリップしにくく、タイヤの温めが難しいというトリッキーなコンディション。


レーシングポイントの共同オーナー、ローレンス・ストロールが歩いてる。
息子とほぼ同じタイミングで新型コロナかかってしまってたけど、元気そうで良かった。

モナコのアルベール2世来てるのか!
ルクレールとお話。


ポルトガル国歌!!
ギターをバックに女性歌手が歌う!
マンドリンとかリュートみたいなやつ、ポルトガルギターっぽいな?
いやぁ、イベリアっぽいなぁ。
F-16 ファイティング・ファルコンの4機編隊がフライバイ!

エストレージャ・ガルシア 0.0の広告あるな。
MotoGPで初めて知った、スペインのお酒ブランド。


フォーメーションラップ。
ガスリーとサインツJr.が降雨の報告。

シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトン、少しスタート鈍いが…ボッタスは更に遅い!
ルクレール、アルボンも遅れ気味…フェルスタッペンはボッタスをかわして2番手に浮上!
ボッタスがフェルスタッペンのイン側に入って、2番手を取り戻した!
加速が鈍ったフェルスタッペンの前にペレスが…あーっと、接触!!
ペレスがフェルスタッペンの右フロントタイヤ辺りに接触してスピン!
ちょっと飛んでるパーツはペレスのフロアか?
フェルスタッペンはレースを続行しているが、ダメージはどうか?

おっと、ボッタスがハミルトンをかわしてトップに出ていた。
国際映像のカメラに雨粒がついているな…。
フェルスタッペンが少し後退している…サインツJr.が上がって来ています。
そして、ライコネンが6番手にまで浮上していました!
サインツJr.がボッタスをかわしてトップに立った!

サインツJr.、ボッタス、ハミルトン、ノリス、フェルスタッペン、ライコネン、リチャルド、ルクレール、ガスリー、ストロールの順。
フェルスタッペンとの接触でスピンしたペレスは最後尾でレースを続けています。

ライコネンのスタートが凄くて久々にイケてる所見れたから嬉しい。
スタート直後の団子状態を上手く抜けてポジション上げてきたなぁ。


6周目、ボッタスがサインツJr.をかわして再びトップに。
メルセデス勢のミディアムタイヤが暖まって来た感じでしょうか。
7周目にはハミルトン、8周目にはフェルスタッペンがサインツJr.をかわして行きます。
フェルスタッペンはソフトタイヤですが…状況見て、抑えてた感じですかね。


9周目、ルクレールがノリスをかわして5番手に浮上。
マクラーレン勢は少し苦労し始めているようだ。


10周目、ストロールに黒白旗。
多分、トラックリミット超過。
トラックリミットを3回越えたから警告されているのでしょう。


16周目、ソフトタイヤ勢がタイヤ持たないって言い始めています。
既にライコネン、リチャルドがピットインし、フェルスタッペンはピットに入りたいけど今入ると戻る場所が混戦の中になるので我慢状態。
ミディアムタイヤのハミルトンはタイヤキツいと言いつつファステスト連発しています。


18周目、ストロールのオンボードカメラ。
左フロントの状態があまり良くないように見える。
…つか、バイブレーション出てない?
アウト側からノリスに仕掛けたけど、接触してストロールがスピン。
スペースあんまりない所から仕掛けたから、無理矢理な感じになってしまいましたね。

ノリス無線。
ピー
ピー
ピー
ノリスはスピンしたストロールに引っ掛けられてフロントウイングにダメージが。
これは審議。
23周目にストロールへの5秒のタイムペナルティが課されました。


20周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
ボッタスの方がタイヤキツそうに見える…。
ハミルトンはタイヤマネージメント上手いからなぁ。
タイヤキツいって言ってからのマネージメント力が特に凄い。


22周目、ガスリーがサインツJr.をかわして5番手に。
ガスリーのペースは中々良いみたいだ。
流石に前のルクレールには届かないか?


23周目、最後尾まで落ちていたペレスが10番手にまで挽回しています。
履き替えたミディアムタイヤが中々良さそう。
暖まるまでに2、3周かかってそうだけどね。

ここでフェルスタッペンがピットイン。
待ちに待ったピットインだな…。

ハミルトン無線。
「タイヤの状態は良いよ。雨は降る?」
タイヤの状態悪いというのは何だったのかってくらいのマネージメント力。
そして、もう雨は降らないか。

おっ、ラッセルが10番手にいる。


31周目、グロージャンに黒白旗。
トラックリミット超過の為。

そして、ストロールに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過によりペナルティが課されて、タイムペナルティの合計は10秒に。


33周目、ライコネンとサインツJr.のバトル!
いやぁ、面白かった!
ライコネンのライン取りが容赦ないけど、上手いなぁ…。
きっちりクロスライン取って順位守ってるし。
サインツJr.もライコネンにしっかりついて行って、引かなかったからね。
良いサイド・バイ・サイドのバトルでした。
ライコネンがポジションキープしたけど、次の周でかわされています。


35周目、今度はオコンとペレスのバトル!
こちらもサイド・バイ・サイドの良いバトルだった!
このバトルは仕掛けた方のペレスが勝ち。
前に出ています。


42周目、グロージャンに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
元々トラックリミット超えやすいみたいだけど、それにしても多いな…。


46周目、ガスリーがリチャルドをかわして7番手!
長い事バトルしていたけど、ガスリーが前に出て来ました。

ここで5番手のペレスがピットイン、ソフトタイヤで来たぞ!
オコンの後ろ、6番手で復帰。


48周目、ここでアルボンがピットイン。
タイヤ交換時間が1.8秒…むちゃくちゃはえぇな?!


54周目、ストロールがピットイン。
ガレージに戻ってリタイアです。
まぁ、最後尾だったしね…。

ここでラティフィに黒白旗。
トラックリミット超過。

さぁ、オコンがピットイン!
ミディアムタイヤを54周持たせましたが…あー、タイヤ交換に少し手間取った!
4.5秒かかって、リチャルドの前、8番手で復帰。
その後ろでベッテルがライコネンの前に出て10番手に上がってきました。
最近この2人一緒にいるよね。
流石バディ。

クビアトに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
更に、ノリスに黒白旗。
こちらもトラックリミット超過により。


59周目、ボッタスのマシンのリプレイ。
マシンの右側、ハロー基部のすぐ後ろで何かビロビロしてる。

ハミルトンの無線。
こちらは足が痙攣してる。
…とか言いつつファステスト出してるが。


64周目、ガスリーがペレスに仕掛ける!
…おぉ、凄いブロック!
危うく追突しそうになったな。
ガスリーは次の周でペレスを攻略、5番手に上がりました。


66周目、ファイナルラップ!
サインツJr.がペレスをかわして6番手に浮上!

ペレスのガスリーへのブロックはレース後審議に。


ハミルトン、チェッカー!
新記録となる92勝目をポール・トゥ・ウィンで迎えました!!
伝説を超えた…!
おめでとうございます!!

ボッタスが2位でメルセデスAMGはコンストラクターズタイトルに王手!
決まれば、7年連続となり、こちらも新記録だ。

ハミルトンの優勝数新記録お祝いの映像が!
そういや、彼はタイトルの全てをメルセデスのエンジンで取ってるんだな。

ファステストラップポイントもハミルトン!
おっ、表彰台にハミルトンのエンジニア、ボノが登るんだ。

ハミルトン、マシンから降りる時に右足を気にしながら降りる。
つったのは右足だったか…。
跳ねたり走れてるから大丈夫だな…あ、痛いのかwww


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン、観客にご挨拶。
フェルスタッペンはペレスとの接触の話。
やっぱりスタートは雨の影響あったのか。
ハミルトン、父親アンソニーとハグ。

ボッタスだけもやもやしてる感じ。

ハミルトン、謝辞から入る。
タイヤの温度の事だと思うけど、序盤は厳しかったみたい。
そして、つってたのは右足首。
92勝目へのコメントも。
愛犬のロスコーも来てるのねwww


表彰台!
表彰台の壁にシューマッハ。
後ろの壁に映されてる画面がクッソ豪華。

イギリス国歌!
そして、いつもの!

トロフィ授与。
ハミルトンが受け取った時にクラッカーが。

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス。
ハミルトンとフェルスタッペンはボノに集中砲火!

ボノをリフトするハミルトンとボッタス。
ハミルトン、ボノとハグ。


ハミルトンは45戦連続ポイント獲得してるんですねぇ。

見てなかったけど、ドライバー・オブ・ザ・デイはペレスでした!
最後は後退したけど、最後尾から7位入賞だからね。
しかも、ダメージ負ってた筈だし。


ウィリアムズ、ラッセルのタイヤ交換でミスってたのか…珍しい。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はエステバン・オコン/ルノー
9位はダニエル・リチャルド/ルノー
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
12位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16位はケビン・マグヌッセン/ハース
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(256Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(179Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:リチャルド/ルノー(80Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(75Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(74Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
8位:アルボン/レッドブル(64Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
10位:サインツJr./マクラーレン(59Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(18Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(435Pt)
2位:レッドブル(226Pt)
3位:レーシングポイント(126Pt)
4位:マクラーレン(124Pt)
5位:ルノー(120Pt)
6位:フェラーリ(93Pt)
7位:アルファタウリ(77Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年10月19日 (月)

深まる冬

秋は…秋は何処行った?!
な寒さもありつつ、ちょっとずつ秋っぽい空気が戻ってきたような。

そんな中、またハーゲン。
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華もち 栗あん。

秋らしい商品ですねぇ~アイスの上にもちが乗ってるのよ。
栗あん美味しかった。

華もち系、結構売れてるような…。




いやぁ、ノーパソもそろそろ世代交代かなー。
前々からむちゃくちゃ動作重くなってきてたけど、ブラウザ開くとサウンドが機能しなくなる事が多くなってきたし。
もう一度引っ越し準備しておかないとだな…。







F1系。
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マッサ。

去年、マップ見てたら発見したやつ。
綴りも一緒。
イタリアですね。


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新聞見てたら、イギリスのEU離脱の記事にF1ドライバーが唐突に登場した時の図。
エディ・アーバイン。

日本のF1ブームの時に日本でも馴染み深いドライバーだったからかな。
確か、日本のF3000か何かで走って、その後F1デビューしてた筈。
んで、F1デビュー時のチームメイトの一人に、後に最多参戦記録を樹立する事になるルーベンス・バリチェロが。





F1アイフェルGP決勝!!

天候は晴れ。
雨雲はいるようですが、良い青空!


アルファロメオのキミ・ライコネンは今回で323戦目。
あのルーベンス・バリチェロの記録を抜いて、参戦数歴代トップに!
観客もボードを持ってお祝い!

ステアリングが何か動いてると無線でハミルトン。
チームは昨日から気付いていたようだが、パルクフェルメ規約の為、触れられなかったらしい。
ステアリングシステムの一部であるDASがついているのが要因…なんて話も?
うーん、どうなんだろう。


ボッタスの予選後コメント、冗談かましてるあたり、完全に気分良い感じじゃねーか!


アルファロメオのジャージを着るミック・シューマッハとハースのジャージを着るカラム・アイロット。
今回はF1マシンで走れなくて残念。。

最近色々お騒がせなレースディレクターのマイケル・マシ。

キャコマ。
マグヌッセンと一緒にいます。

レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコとルノーのチーム代表、シリル・アビテブールが話してるな。。
このタイミングでこの場面を抜くの、意図を感じる…。


ドイツ国歌!!
バイオリン演奏…やべぇ、これは良い!!

観客のヒュルケンベルグ応援カード。
…何々、「ヒュルケンバック」
バック…back、急ごしらえで作ったんでしょうか?
それとも、イギリスの時辺りにこうなる事を予想して作ってた?


ベッテル、アルファタウリの2台、グロージャンがミディアムタイヤスタート。

フォーメーションラップ中。
ライコネンの最多参戦数更新を祝うデジタル表示が。
本人は前から「数字には拘らない」とコメントしていましたが、それでもやっぱり凄い事。


シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンが中々良いスタートだ!
ボッタスと並んでる!
アルボンは少し出遅れたか?

注目の1コーナー!
イン側にいるハミルトン、ボッタスを出し抜く為に深くターンイン!
それでもボッタスは食らいついている!
2コーナーでイン側に回ったボッタスがトップを守った!
アルボンはリチャルドに前に出られて、6番手に後退しています。


6周目、グロージャンの無線。
ステアリング切ってる最中、前を走るライコネンが跳ね上げたグラベルの石が左手人差し指にヒットしてかなり痛いらしい。
折れてはないだろうけどってくらい痛いらしい。
大丈夫か…?
ドライブ中、指を使う場面かなり多いからねぇ。。

9周目、リチャルドがルクレールをかわして4番手に浮上。
イン側から仕掛けて1コーナーでクロスラインを取り、加速を早めて2コーナーでアウト側からオーバーテイク!
ガレージで喜んでいるのはルノーのルカ・デメオCEO。
今回来てたのね。


11周目、ベッテルが1コーナーでコースオフ!
グラベルに捕まらず、戻って来られた。
ジョヴィナッツィに仕掛けようとしたら挙動を乱してハーフスピンしたようだ。
大きなフラットスポットを作ってしまったので、翌周にピットイン。
ハードタイヤでコースに復帰しています。
…ちょっと、残り周回数的に走り切るのは難しいかな。


13周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
そんな接近してたっけ…と思ってたら、あー。。
ボッタスは1コーナーでミスって膨らんでたのか。
そこを突いたハミルトンがサクッと抜いて行った訳ですね。
これはボッタスからしたら勿体無い事した。。

…と思っていたら、今度はラッセルがスピンしていました!
走り出したけど、左リアがパンクしている!
良く見ると、パンクしたタイヤが当たる左のフロアだけじゃなく、右のフロアもかなり破損しているね。。
リプレイでライコネンと接触してた事が判明。
ベッテル、ラッセル、ライコネンがバトルしていて、1コーナーで止まれなかったライコネンがラッセルにヒット!
ラッセルがその衝撃で弾き飛ばされていました。
バディのベッテルを守るべく、若造をド突くライコネンさん…(
この接触は審議。
22周目にはライコネンへ10秒のタイムペナルティが課されました。
そしてラッセルはピットまで戻れず、ストップ。
リタイアとなりました。

ここでフェルスタッペンの無線。
どうやら、最終コーナー付近で雨が降ってきた模様。
確かに、カメラに水滴がついてたりしていますが…どれだけの雨量になるか。


16周目、ここでバーチャルセーフティカー!
マイランダーさんが出動しない方のセーフティカー。
ラッセルのマシンを撤去するのに出されました。

ハミルトンとフェルスタッペンがここでピットイン!
ハミルトンはタイヤ交換時間が若干遅かったけど、問題なし。
2人共ポジションを失わずにコース復帰しています。
バーチャルセーフティカー終わり。

クビアトはアルボンとのバトル中にシケインをカットしていますね…。
おっと、アルボンに譲った際に引っかけられてフロントウイングが落下!
フロントウイングがホームストレートに落ちた…。
黄旗!

そして、ボッタスがスローダウン!
無線で「ノーパワーノーパワー」!


19周目、ボッタスがピットイン。
クルーがゴム手袋してますね…どうやら、電気系のトラブルのようだ。
感電の恐れがある状態でピットボックスに停車。
ガレージに戻された時にはマシンは安全になっていましたが…。
ポール・トゥ・リタイア…いやぁ、ここでリタイアは痛いぞ。。
チャンピオンシップ的にも、精神的にも。


22周目、アルボンはガスリーとバトル中。
1コーナーで盛大にタイヤロックして膨らんでいます。


23周目、オコンがピットイン。
無線で「ブレーキがない、何かが機能してない」と言っているので、これはリタイアですね…。


24周目、アルボンがピットイン。
ここでアルボンに5秒のタイムペナルティが…これはクビアトのフロントウイングひっぺがした時のですね。
…あれ、ピットボックスに停車してすぐエンジン止めたな。。
ペナルティ消化かと思ったら、そのままガレージに戻された。
なんと、リタイアだ。。


26周目、3番手を走るノリスの無線。
「ロストパワー!」
うわぁ、今度はノリスか…エンジニアからの指示でモードを変えるも、一向に改善していないようだ。
1秒近くタイムが落ちているも、ペレスの前には留まっている状況。
しかし、無線のやり取りではかなりおこみたいだぞ、ノリス。


32周目、ペレスがノリスをかわして5番手に。
ペレスが仕掛けたアンダーカットを凌いでいたものの、ストレートスピードが伸びずに捕まりましたね。

川井ちゃん「ミハエルシューちゃん」
何の話だったかな…。
何かの記録の話だったかしら。


36周目、最近ベッテルの後ろにいる事が多いライコネン。
リプレイでフロントウイング左側の翼端板飛んでる所が映る。
ラッセルをド突いた時に傷付いたやつね。


44周目、ノリスがエスケープゾーンでストップ!
パワーを失いながらも何とか走り続けていましたが、遂にパワーユニットが止まってしまい、リタイアに…。
マシンを降りてすぐにイスに腰掛けるノリス…ブラジルGPのアロンソみたいだwww
川井ちゃん「アロンソやってる!マクラーレンで!」
アロンソファンのサインツJr.じゃなくて、ノリスがやるとは。

…所で、変な所から煙出てるな、ノリスのマシン。
燃えてるのか?

セーフティカー!
ノリスのマシン回収の為にマイランダーさんの出番です!


47周目、いつものハミルトンの無線。
ハミルトン「セーフティカーおせぇからタイヤ冷えるんだけど。」
セーフティカー中恒例、ハミルトンの煽り無線でした。
続けてフェルスタッペンも無線で「セーフティカー、長く出て欲しくないんだけど。タイヤ冷えるから。」
フェルスタッペンのエンジニアは「ハミルトンからも似たようなコメント出てるよ。」と返答。
川井ちゃんはボソッと「ハミルトン2」とか言ってた。


49周目、セーフティカーが戻ります!
アルファロメオのガレージにいるミック・シューマッハが映し出されています。


50周目、リスタート!
…タイヤ冷えてるからか、皆慎重になってるな。

セーフティカー中にタイヤを交換していないルクレールとグロージャンはそれぞれ少し順位を落としていますが、何処まで耐えられるか。
最後尾スタートだったヒュルケンベルグは現在8番手。
前のルクレールを僅差で追っています。
この人、土曜の朝11時にケルンで友人とコーヒー飲んでたんだもんな。。
決勝までに4周しか走ってないんだもんな。。


55周目、マグヌッセンがシケインカット。
後ろにいたベッテルがホームストレートでマグヌッセンに仕掛け、接近戦へ!
おわぁ、ホイール・トゥ・ホイールだ。。
ベッテルが何とか前に!
…しかし、ベッテルはペース上がらないね。。

マグヌッセンはキツくなってきたのか、フロントウイングが壊れたままのライコネンにもオーバーテイクされています。


58周目、ハミルトンがファステストを連発して快走中。
フェルスタッペンはついて行けないな…8秒くらいまで離されてしまっている。


60周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンがここで飛ばし始めた!
セクター1をファステストで通過…これは、ファステストラップポイント狙いだったか!

リチャルドはペレスの挑戦を跳ね退けて3番手を守っています!
ルクレールとグロージャン、ジョヴィナッツィもポイント圏内に留まっている!
ヒュルケンベルグはルクレールにアタックできなさそう。

ハミルトン、優勝!!
ミハエル・シューマッハの母国、ドイツでシューマッハが保持する最多勝利数91勝に並んだ…!

フェルスタッペンはファステストラップを記録しながら2位表彰台獲得!

リチャルドが逃げ切って3位表彰台獲得!
ルノーのクルーも大喜び!!
リチャルドはレッドブル時代の2018年モナコGPで優勝して以来、そしてルノー入り後初の表彰台だ!
ルノーもワークスチームとして復帰して以降初の表彰台となりました!
2011年マレーシアGPでニック・ハイドフェルドが3位表彰台を獲得した以来となります。
チーム代表のアビテブールは初タトゥー入れ決定だな!!
…まだ効力あればだが。
入れる場所はアビテブールが決められるが、デザインはリチャルドが決める事になっています…「見る度に後悔するようなものにしたいね!」と言っていたし、彼はそういうの容赦しない人だからだいぶ楽しみ。

惜しくも表彰台ならずも、4位獲得のペレス。
そういや、レーシングポイントのファクトリー見たら…
20_8_3_racing_point_f1_team
スポーツ同好会とか書いてあって草生えたのでw
いや、本質的には合ってるかもだけどw

好調のガスリーが6位入賞、フェラーリはルクレールが7位に入ったものの、母国GPのベッテルは惜しくも11位で入賞ならず。
その代わり、最後尾スタートのヒュルケンベルグが8位入賞でスーパーサブとしての腕前を披露。
ペレスの4位と合わせて、レーシングポイントはコンストラクターズランキング3位に浮上!
株上がりまくりなのでは…?!
9位のグロージャンは今季初ポイント獲得!やっと来た!!
10位にはジョヴィナッツィが入り、再びポイント獲得となりました。

ピットに戻ってきたリチャルド。
立ち上がってステアリングをマシンに戻し、前を見てから少し間を置いて…サムズアップ!
そして、マシンを降りると意気揚々とクルーの元へ!
…あ、オコンも混ざってるな。
ルノーの会長、ジェローム・ストール…かな?
CEOとかいる前で初表彰台獲得したのはでかいぞ!

インタビュワーはDC先生!
フェルスタッペン、ファステスト狙ってたってコメント。
その為にペースコントロールしてたのか。

インタビュー交代時にフェルスタッペンとリチャルドが笑い合う。
まだ仲良いんだなぁ…。
リチャルド、ニッコニコでインタビュー。

ハミルトンのインタビューが落ち着いた所で、ミック・シューマッハが登場。
ミックの父、ミハエルの最多勝利数に並んだ記念として、ミックからミハエルのヘルメットを進呈!
モンスターやメルセデスのスリーポインテッドスターが入った赤いヘルメットなので、ミハエルがメルセデスで復帰した後に着用していたものですね。
最終年となった2012年のとかかなぁ。

ドライバー・オブ・ザ・デイはヒュルケンベルグ!
リチャルドもドライバー・オブ・ザ・デイに相応しいと思うけど、やっぱり緊急参戦してきっちり仕事したというインパクトはでかい。

表彰台待機。
ホンダの山本マネージングディレクターの姿も。

チェッカー時のリプレイ。
フェルスタッペンの無線。
ファステスト取ったって聞いて大喜び!

リチャルドの無線。
ピー

ピー

ピー
流石リチャルド、ピーが多い無線。
でも、コメント自体は意外と抑えた感じだな?

ライコネンの無線。
エンジニアしか喋ってないやんけ!


表彰台!
リチャルド、ほんっとに嬉しそう!
袖でコールされるのを待つハミルトン。
手には進呈されたシューマッハのヘルメットが。
感慨深げに見つめています。
そして、シューマッハヘルメットと共に表彰台へ!

イギリス国歌!
かーらーのー?
いつもの…もとい、さっきの!!
あ、ハミルトン泣いてる?
シューマッハは必ずしもハミルトンのアイドルではないかもしれないけど、メルセデスでの前任者でもあるし、数々の記録を持つ偉大なドライバーだからね。
また一つ、その記録に並んだ。
思う所があって当然。

トロフィ授与。
やっぱ投げるよね、ハミルトンは。

リチャルドはいつも通りトロフィにキスをして、クルーに挨拶。

…おっ、シューマッハヘルメットが回収された。
シャンパンファイト!!
真っ先にリチャルドにかけにいくフェルスタッペン。
フェルスタッペン的には
ハミルトンの91勝目<リチャルド久々の表彰台
かも。
やっぱり仲良いんだろうなぁ…。
チームメイト時代は兄弟みたいな感じだったってクリスチャン・ホーナーか誰かが言ってたしなぁ。
リチャルドのクルーへのかけ方www
そして、ノーシューイだった!!

後のインタビューで忘れてた事が発覚。
後でクルーとやるとコメントしたらしいので…今回は何人が犠牲になるんだ。。

次回はポルトガルGP!
ポルトガル自体は昔開催されていた国だけれども、舞台となるアルガルヴェサーキットは初開催だ。
トスカーナGPの舞台になったムジェロサーキットと同じく、データのない中でのスタートになるね。
分かりやすく振られて勝手に反応する右京さん…。
川井ちゃんは「自分で言いましたね。触れないようにしたのに。」とコメント。
右京さんは1995年にエストリルサーキットで行われたポルトガルGPでスタート直後の多重クラッシュに巻き込まれて病院送りになったからな…。
その時、右京さんのマシンはひっくり返ってコマみたいに数回回転した後、バラバラになったとか。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はダニエル・リチャルド/ルノー
4位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
7位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランド・ノリス/マクラーレン
アレクサンダー・アルボン/レッドブル
エステバン・オコン/ルノー
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(230Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(161Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(147Pt)
4位:リチャルド/ルノー(78Pt)
5位:ペレス/レーシングポイント(68Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
7位:アルボン/レッドブル(64Pt)
8位:ルクレール/フェラーリ(63Pt)
9位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(53Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(51Pt)
12位:オコン/ルノー(36Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(17Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(391Pt)
2位:レッドブル(211Pt)
3位:レーシングポイント(120Pt)
4位:マクラーレン(116Pt)
5位:ルノー(114Pt)
6位:フェラーリ(80Pt)
7位:アルファタウリ(67Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年10月11日 (日)

黒い森

鈴鹿の中華屋閉店しちゃったの、ショックで速攻呟いたのだけど、気付いていないらしいな。


そういや、この前の十五夜の時のやつ。
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ケータイで撮ると、ただ光ってるだけになっちゃうね。

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十五夜だから、お団子。







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この前の連休の時に、ミッドウェイを観に行きました。

この映画は第二次世界大戦…太平洋戦争中の1942年(昭和17年)6月5日~6月7日にかけて生起した、ミッドウェー海戦を映画化したもの。
この戦いはハワイ諸島攻略の足掛かりとしてミッドウェー島を攻略しようとした旧日本軍と、それを守備しようとしたアメリカ軍が交戦。
結果、旧日本軍の主力空母4隻が撃沈され、大敗を喫するというものでした。
一方のアメリカ軍は空母1隻を失うも、この戦い以降流れはアメリカ側に傾いた…という、最初のターニングポイントとして語られる事が多い海戦です。
重要な転換点と考えられている事から、同じくターニングポイントと見なされているマリアナ沖海戦と並び、海戦名だけなら学校の授業でも取り上げられる程のものです。

監督はローランド・エメリッヒ監督。
俺の中ではゴジラを初めてハリウッド映画として監督した人、という印象が強い。

まぁ、この映画、日本のミリタリー好きの中では「時代考証が甘い」という評価みたいですけどね。
そんな訳で、あんまり気張らずに観てきました。
…つっても、俺もそこまで詳しい訳じゃないから、間違っててもあんまり気付かないんだけどね。


20_9_22_midway_panf
アメリカ映画なので、当然アメリカ側視点の作品なのですが、パンフレットが示すように、艦上爆撃機 SBDドーントレスが活躍する映画でした。
この作品はヨークタウン級空母2番艦CV-6 エンタープライズの艦爆隊に所属している主人公を軸に進んでいきます。

物語としては史実通り、太平洋戦争が始まった真珠湾攻撃(1941年12月8日)から始まり、エンタープライズが関わった海戦や作戦を経てミッドウェー海戦でクライマックスを迎えます。
ミッドウェーまでに描かれる海戦や作戦としては、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲(1942年2月1日)、ドーリットル空襲(1942年4月18日)、珊瑚海海戦(1942年5月4日-8日)があります。
実際に戦闘をしたマーシャル・ギルバート諸島機動空襲や初めて日本本土を攻撃したドーリットル空襲は濃く描かれていますが、ミッドウェー海戦の直前に起こった珊瑚海海戦はエンタープライズがこの海戦に参戦すべく出撃したものの戦闘に間に合わなかった為か、サラっとしたものでした。
この海戦、ミッドウェーに向かうにあたって両軍ともに結構な影響を与えているので、割と重要な場面ですが、描写は空母レキシントンが沈んだ場面くらいに留まりました。
…いや、レキシントンが沈んだの、アメリカ的にめちゃくちゃ痛かったんですがね。
日本的に痛かったのが、この戦いで五航戦が損傷した事でしょうか。
中でも翔鶴は大破していたので、五航戦はミッドウェー海戦に参戦できずとなってしまったのでした。
五航戦が参戦したとして、五航戦もまた沈められていた可能性はあるのですが、手札が少なくなったという点では痛い所だったでしょうね。

そして、この作品で特徴的なのは航空機同士の戦いや艦隊同士の戦いの他、ミッドウェー海戦における重要な項目である暗号解読やブラフといった情報戦を主に扱っていた所でしょうか。
ミッドウェー海戦に至るにあたって、アメリカは日本が次に何処の攻略に出てくるかを探っていました。
アメリカは暗号解読に力を入れていて、日本の暗号をほぼ解読する事が出来ていたようですが、どうにも日本の通信に出てくる次のターゲットの見当が付かなかった。
そこで、そのターゲットを暴き、防衛する為に敢えて嘘の情報を流して日本側の反応を探るといった事が行われていたりしました。
その経過に関しても描かれていましたが、どうにも日本側の動向がなかった為にちょっと分かりにくかったかな…というのが残念な所。
まぁ、この辺は尺の問題もあるのですが。。

それ以外に関しては、日本側の描写もちょくちょく挟まっており、アメリカ側視点だけにならない工夫がされていました。
特に割かれていたのが山本五十六連合艦隊司令長官に関する描写。
ミッドウェー海戦前に日本軍が行った机上演習で日本軍がフルボッコにされた件なんかも描写されていたり、ミッドウェー海戦で日本軍空母の艦載機に陸上用爆弾を積ませるか対艦装備を積ませるかで混乱していた場面が描写されていたりと、結構突っ込んだ所まで描いたな、という印象はありますね。
ミッドウェー海戦で日本の主力空母3隻が被弾炎上する中、唯一動けた飛龍が反撃に転じた部分も描かれていたのは良かったですね。
次の瞬間には飛龍攻撃隊の反撃によって炎上した空母ヨークタウンが映っていましたが…。
反撃に転じる時の飛龍の甲板のシーンに友永隊長もいたかと思うと…。。

でも、結局この海戦で飛龍も被弾炎上してしまう訳ですが、総員退艦する場面やその後の雷撃処分の場面もしっかり描かれているのがとても印象的でしたね。
加来艦長もいたし。


最後に、登場した提督やパイロットのその後が紹介されていた時もしっかり日本人も紹介されていたのも工夫の1つだったかな。
ミッドウェー海戦終了後の日本側は主たる人物が五十六くらいしか残ってなかったので、1人だけの紹介になってしまったけど。


さて、このお話は艦載機サイドとしてはSBDドーントレスと艦爆屋さんが主役な訳ですが、勿論艦攻であるTBDデバステーターもおりましたな。
アメリカでも雷撃屋との間でライバル視的な感情はあったんだなぁって。
後、当時のアメリカ軍が使用していた魚雷が使えないって話は普通に出てましたね…兵器としての精度が悪いらしく、早爆したり不発だったりしていたらしい。
それとは対照的に、旧日本軍の魚雷は高性能だったらしく、飛龍を雷撃処分するのに放った巻雲の魚雷がしっかり当たって爆発している場面が描かれていました。

そして、空戦のシーンもある訳で、目立ってなかったっぽいけど、おそらく艦戦 F4Fワイルドキャットの姿もあったと思います。
ミッドウェー海戦ではミッドウェー航空隊が南雲機動部隊に向けて攻撃を仕掛ける場面もあったので、多分艦戦 F2Aバッファロー、F4Fワイルドキャット、艦攻 TBFアヴェンジャー、陸軍爆撃機 B-26マローダー、艦爆 SB2Uビンジゲーター、SBDドーントレス辺りが描写されていた筈。。
そして、ドーリットル空襲のシーンもあった事から、陸軍爆撃機 B-25ミッチェルも登場。
確かに、発艦は空母ホーネットからで、その随伴にエンタープライズもいたけれど、ドーリットル空襲の作戦推移が詳しく描写されていたのには驚きましたね…新鮮でした。
後、昭和天皇出てたわ。
それから、ハルゼー提督とかニミッツ提督の描写は中々貴重な気がするので、そこも新鮮でしたねぇ。

日本側で言うと、相手は当然南雲機動部隊なので、当時の主力艦載機…零戦、九九艦爆、九七艦攻が映っていました。
その他、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲で陸攻と交戦していましたが、多分九六式陸攻かなぁ。
それから、陽炎型駆逐艦16番艦嵐は名前まで登場していましたね。
アメリカ潜水艦ノーチラスへの爆雷攻撃を実施し、南雲機動部隊に戻っていく所が描写されていました。

他、南雲さんちで言うと、南雲さんが乗る旗艦赤城と唯一反撃できた飛龍だけ目立ってた感じ。
蒼龍は名前は出てたけど燃えてたし、加賀は姿さえ見られたものの、名前も出てきてなかったような。

まぁ、中々見ごたえはあると思います。


その一方で、ミリタリー好きに色々と指摘されていましたが…w
特に日本軍の側に指摘事項が多いですかね。

まず、真珠湾攻撃の際に、日本の九七艦攻?がオアフ島の民間人に機銃掃射をかましていましたが、実際にはそういった記録はないとの事。
国際法か何かに反するから、というのを根拠に挙げてた気がします。

次に、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと記憶しているのですが、ドーントレスと交戦した零戦の色が白色だったけど、この頃はまだ白じゃなかったという指摘。
何色か分からないんですが…軽く調べた所、零戦の初期の方の型である零戦二一型の初期の色として灰色とかがあったので、それが言いたかったのかなぁ。

んで、ミッドウェー海戦の場面だったと思うのですが、アメリカ空母艦載機隊が日本の南雲機動部隊を見つけた時の遠景で艦隊に大和型分身して5隻くらいいたという指摘。
当初の予定では大和型戦艦は4隻体制だったらしいし、改大和型とか超大和型の構想もあったらしいので、ロマンではあるんだよね。
まぁ、モデリング流用なんだろうけど。

日本の空母加賀の艦橋の位置が左右反対(もしかしたら、艦橋の位置が艦の前後反対とかそういう話だったかも…)だという指摘も。
日本の艦艇の仕様に関しては情報不足という話もあるが、ここら辺はプラモデルとかも参考になったとは思うんだけどなぁ。

ミッドウェー海戦で南雲機動部隊に攻撃を仕掛けたアメリカ航空機隊の順番が違うという指摘。
なんつってたか忘れました。
取り敢えず、Wikiにはミッドウェー基地艦攻隊&陸軍爆撃機→ミッドウェー基地艦爆隊→ミッドウェー基地大型爆撃機隊→空母ホーネット雷撃隊→空母エンタープライズ雷撃隊→ヨークタウン雷撃隊→エンタープライズ艦爆隊&ヨークタウン艦爆隊(空母加賀&空母蒼龍&空母赤城被弾)の順で書いてある。

艦爆隊により南雲機動部隊の空母が被弾した時の描写で激しい対空砲火があったけど、実際は気付くのに遅れて対空砲火は間に合ってなかったという指摘もありましたね。

それから、炎上した空母飛龍から総員退艦する際、飛行甲板に乗組員が集まった描写があったけど、実際は映画の描写より多くの乗組員が集まっていたとの指摘も。

ミッドウェー島空襲だったかの際に日本軍の艦載機が低高度過ぎるという指摘もありましたね。


こういう所から、日本に残っている資料は参照しなかったんじゃないかと思っていましたが、パンフレットを見る限りはアメリカで参照できる資料からしか情報を得ていなかったらしいと見えました。
日本側の資料に関しては、日本で出版されていた本を翻訳したものがメインになっていそうな書き方だったので、実の所かなり不足…というか、情報集めが大変だったんじゃないかと思ったり。
日本語に堪能なその筋の伝手があればごまんと手に入った可能性はありますが…情報収集に20年かかったと書かれていました。
日本の資料を精査するのも合わせたら、もっとかかったのかもしれません。
いずれにしろ、パンフに日本人戦史家のレビューが色々載っていたというのは日本側の情報不足をフォローする意図があったのではないでしょうか。

そう言えば、南雲機動部隊の4空母の被弾箇所は相違なかったのかな、特に指摘見なかったけど。


俺が見てた中で気になって調べたのは2つ。
確か、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと思うんだけど、日本軍巡洋艦に魚雷発射して当たるも不発という描写があって、その巡洋艦が誰かっていうの。
その巡洋艦は練習巡洋艦香取だったんだけど、どうやら魚雷当たってなかったらしくて。

それから、ミッドウェー海戦でアメリカ潜水艦、ナワール級潜水艦2番艦 SS-168 ノーチラスが南雲機動部隊の只中から雷撃を実施した時…だったかな、チラッと画面端に三連装主砲らしきものを持つ艦が見えたんで、気になって調べたんだけど、当時、それを備えている艦は南雲機動部隊にはいなかった筈で。
日本艦艇で三連装主砲を持っていたのって、大和型戦艦か改装前の最上型巡洋艦、軽巡大淀くらいなもん。
ミッドウェー当時、大和は南雲機動部隊ではなくその後方の連合艦隊にいたし、大和型の武蔵はまだ就役前。
最上型はミッドウェー時には既に20.3cm連装砲への改装が終わってた。
大淀は浸水はしていたけど、まだ竣工前。

うーん、戦艦比叡か戦艦霧島のつもりだったのかなぁって。


まぁ、色々あるけど、配役は中々。
日本人はちゃんと日本の人を起用しているようで…登場している日本人全員が日本の人かというとどうか分からないけどね。
先の昭和天皇は日本人の方がエキストラで参加。
わざわざ似ている方に声をかけたらしいですね。

そして、日本人俳優の起用。
國村さんはやっぱ軍人役似合うよなぁ…。
今回は南雲さん役だけど、ちょっと優しい面持ちな南雲さんだ。

後、多聞丸役の浅野さん。
バトルシップの印象がとても強いから、軍人役良いね。


…と、まぁ、色々とあるみたいだけど、取り敢えずエンターテイメントとして見たら良いかなぁって。
これ、日本側視点のバージョンもあったら、より完璧になりそうな感じでしたね。
やっぱり、日本側の動向が薄いので…展開が分かりにくいと思うんだ。







ここからF1の話。

F1のCEOで会長のチェイス・キャリーが今季末で退任する事が発表されました。
後任はランボルギーニのCEOでFIAシングルシーター委員会委員長、ステファノ・ドメニカリ。
2008年から2014年までフェラーリのチーム代表としてF1に携わっていた人です。
現FIA会長のジャン・トッドの後任としてチーム代表を務めていました。
F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウンも含めて、フェラーリのチーム代表経験者が3名になるという統括・運営陣…凄い、これが今のF1で最も長い歴史を持つチーム、フェラーリ。。

因みに、キャリーは非常勤会長として残ります。



そして、非常に残念な事に、ホンダが2021年末でF1撤退を発表。
とてもショックですね…。
元々、レッドブルグループとはパワーユニット供給契約を2021年まで結んでおり、その後どうするのかはレッドブルグループの長期目標が変わってくる事もあり、常に関係者の関心事となっていましたが…。
まぁ、直前まで撤退するんじゃないかとも囁かれていただけに、現実のものとなってしまいました。。

ホンダの八郷社長のコメントやホンダのプレスリリースを読んだ限り、キーワードは「カーボンニュートラル」のようですね。
会社として、2050年にカーボンニュートラルを達成する為には、F1で育成されたエンジニアの技術や知識が必要である為、F1の人員をカーボンニュートラル達成の為の研究に充てたいという事でした。
そういう訳だからか、電気自動車レースのフォーミュラEには参戦する気はないようです。

ですが、他のカテゴリ…国内シリーズのスーパーGTとスーパーフォーミュラ、エンジン及びエアロパーツを供給しているアメリカのインディカーシリーズ、2輪の国際大会であるMotoシリーズ等には参戦継続を表明している事から、F1のみ参戦を辞めるのは他にも理由があるようにしか思えません。
例えば、資金の問題とか。
まぁ、この撤退の理由は1つではないとは思っていますが。。
そもそも、カーボンニュートラルの研究にしたって、理論上はF1に参戦しながら後任を育て、経験を積んだ人は研究に参加してもらうという事も出来るんですよね。
そういうのが出来ないのは、資金がないからとか、そもそもF1参戦に否定的である強力な勢力が存在するかとかなのかなって思ってしまったり。
インディカーシリーズや国内レースにかかるお金は分からないけど、F1はMotoシリーズより格段にお金がかかるカテゴリだからなぁ。
パワーユニットサプライヤーって言うてそんな露出多くないし。。

コメントの中で「優勝という目標を達成したし、一定の成果を得た」という感じのフレーズがあったのも気になるポイントではある。
これ、F1続けたい層を無理矢理にでも納得させる為のフレーズではないか…とも思ったり。
ファンはただ何回か勝つだけじゃなくて、ワールドチャンピオン取るとか長く競争的なシーズンを送るとかそういうのが目標だと認識している筈なので、どうも解釈違いというか。
ファンからしたら、「まだまだ道半ばなのに、どうして…」というのはあると思うし、おそらく苦肉の策のコメントだったんじゃないか。
また、記者との質疑応答の中でも人材育成が目標の一つであったようなフレーズもあったけど、これはファンの考える目標とは隔たりがあるな、と思った。
ファンの目標は「参戦する以上は勝ちまくって、ワールドチャンピオン獲得。しかも、長い間参戦し続けて、何度も獲得する事」だと思うので、大きく乖離する筈。
まぁ、人材育成は会社だから目標にするのは当然なのだけれど、「完了したから辞めます」はこのモータースポーツに参戦する企業の振る舞い方としては…間違っている気がするし、多分本音ではないような感じはするかなぁ。
全てはF1参戦否定層向けって感じのコメント/プレスのように感じました。

最後に…「参戦終了」と表現している事から、今後長い間は再参戦はない事でしょう。
企業都合の決定であるので、仕方ないのですが…とは言え、2015年にパワーユニットサプライヤーとして参戦をした際は「今度は途中で撤退しない」みたいな言葉があったのだけれど、まぁ、また途中で辞めてしまいましたね。。
2008年の撤退は仕方なかったけど、その時に作っていたマシンをベースにしたマシンで2009年にダブルタイトル獲得しちゃってる所を見ると…ねぇ。
ホンダは本当に惜しい所で身を引いちゃってるな(そうせざるを得なくなっているのかな)って感じがする。

まぁ、これでまた目立つ所では日本企業がいなくなりましたな。
日本の企業が長く参戦できないのが日本国内でF1やモータースポーツを取り巻く色々な問題の原因だと思うけれどねぇ。
後、メディアの扱い方な。

日本人ドライバーについてはF2に参戦している角田君が現在、ランキング3位だから、F1に参戦できるだけのスーパーライセンスポイントを得られそうだけれど。
角田君は今の所ホンダとレッドブル両方から支援受けているから、条件さえ整えればF1には行けるでしょう。
だけど、後が続かないかもなぁ。ホンダの支援から外れた松下君は自費でF2参戦してたけど、この間シートを失ったし…。
ホンダ育成の2人もホンダがF1辞めるとなると、選択肢からF1は外れそう。
日本でレーサー目指している人達はほぼ各自動車企業がお抱えしてしまうから、国内レースかWEC参戦とかになるので、世界大会やってるようなフォーミュラには中々行けないのよなぁ。
F1は政治も絡むのでどうしようもない事も多いが、フォーミュラEとかでもさ、リンクされる事ってほぼないのよな。
後は野田さんとこの娘さんがもしかしたらF1まで到達してくれると凄く楽しいのだが、果たして。

鈴鹿も後どれくらいレースを開催し続けられるのか、心配になってきたりはしているけどね。。
これ以上日本の存在感がなくなれば、F1は日本に訪れなくなるかもしれない。




気を取り直して、F1アイフェルGP予選!!

2013年以来久々のドイツ・ニュルブルクリンク!!
観客もいるよ!
…気温9℃で風も強くてむちゃくちゃ寒そうだけど。
雨と霧に見舞われた金曜とは打って変わって青空が見える。
しかし、雲は多く、雨雲も周辺にある模様。
つか、7年振りの開催にも関わらず、金曜日丸々キャンセルで走行時間はフリー走行3の60分だけという。
フリー走行1回目では、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーが2名、F1マシンに乗る予定でした。
現在F2のドライバーズ選手権トップであるミック・シューマッハがアルファロメオに、同2位のカラム・アイロットがハースに乗る予定でしたが…まぁ、天候は仕方ない。

レーシングポイントのランス・ストロールが体調不良で欠場。
代役で再びニコ・ヒュルケンベルグが緊急参戦!
これでセバスチャン・ベッテルと並んで、ドイツ人ドライバーが2人に!
ヒュルケンベルグはレーシングスーツはレーシングポイントのものだが、ヘルメットがルノー時代に使っていた黄色ベースのもの…というレアな出で立ちに。

そして、ベッテルはミハエル・シューマッハのヘルメットをフィーチャーした特別ヘルメットで参戦します。


Q1
予選がストロールのマシンでの初走行となるヒュルケンベルグ、早々にコースイン。

ガスリー、マットかシールか何かが左フロントに絡まったままガレージを出かける。

久々のニュルブルクリンク、コースが狭く感じるね。
4コーナーのトラックリミット中々厳しそうだなぁ…という事で、マグヌッセンが真っ先に食らってた。

1985年にルノーが初めてオンボードカメラを使用したコースがニュルブルクリンクだったらしい。
3台目としてエントリーしたフランス人ドライバー、フランソワ・エスノーのマシンに取り付けられたとか。
ルノーのオンボードカメラの映像を映している時に右下に当時のオンボードカメラを映すという、ニクい演出。

残りは5分。
早めに出たヒュルケンベルグが再びコースイン。
ラストアタックかな。

残り3分半、まずはハース勢がタイムを出して行きます。
マグヌッセンが6番手、グロージャンが5番手タイムと大きくタイムアップ。
路面状況が大幅に改善してきている模様。
ヒュルケンベルグはアタックへ入りました。
続いて、ガスリーが5番手、クビアトが8番手とこちらもタイムを更新。
ヒュルケンベルグは19番手タイムをマーク。
タイムを上げたけど、順位は伸びないねぇ。。
ここでノリスが4番手タイムを叩き出す!
ヒュルケンベルグがもう一度アタックに入っていきました。
オコンが7番手、サインツJr.が11番手タイムを出した所でチェッカー!
ベッテルは8番手タイム!
ライコネンは17番手タイムに留まり、ノックアウトだ。
ペレスは9番手、リチャルドは5番手でQ2進出。
ヒュルケンベルグはセクター1、セクター2共に自己ベストで来ているぞ!
あーった、セクター3でミスった!
フロントのブレーキに苦労してる様子…。
結果は20番手…そうか、マシンの調整もされてない状態だったか。
これはレース、大変な仕事だぞ。

つか、1コーナーもちょっと膨らみすぎてたのね。


Q2
今度はメルセデス勢が真っ先にコースへ。
おっ、ミディアムタイヤでのアタックだ。

マクラーレン勢も特別ヘルメットを着用していますね。
…成程、自分で塗ったやつなのか!

フェルスタッペンがトップも、使用タイヤはソフトタイヤだ。
リチャルドはミディアムタイヤを使用して10番手。
ルノー、攻めて来ているか?
…あ、フェラーリ勢もミディアムだった。
ルクレールはトップ10に入ってるけど、ベッテルは11番手。
リチャルドもフェラーリ勢もソフトタイヤが必要そうですね。

残りは間もなく5分。
7番手くらいだったボッタスがソフトタイヤでアタックし、2番手タイム。
ハミルトンもソフトタイヤでコースインしていて、いつも通りの練習走行…かと思いきや、トップタイムをマーク!
メルセデスもレッドブルもソフトタイヤスタートする気のようですね…。
雨が降って路面状況がリセットされると見ているのか、低い路面温度に対する考え方か。
グリップの多いソフトタイヤの方がスタートの蹴り出しが良くなって加速が伸びますしね。
作動温度も低いから、働かせるのも容易。
一方で、すぐにグレイニングが出てしまうといった悩みもあるようだが…。

残り1分切って、リチャルドがソフトタイヤで4番手タイムを叩き出します!
続々とアタックから帰ってきています…ガスリーは10番手ですが、クビアトは11番手でノックアウト。
母国GPベッテルが10番手に入り、ガスリーがノックアウト。
ここでチェッカー!
ルクレールが5番手タイムでQ3進出!
ベッテルがQ2敗退となりました!

既にアストンマーティン色のレーシングスーツをまとったベッテルが描かれた横断幕が…。


Q3
マクラーレン勢、続いてメルセデス勢がコースイン。
早々に動き始めています。
ペレス以外のマシンがアタック中。
ファーストアタックを終えて、フェルスタッペンがトップタイム。
ボッタス、ハミルトン、アルボン、ルクレールと続きます。

残り4分半、ペレスがアタックし、6番手タイムを記録。
持ちタイヤ的にはこれが最後のアタックかな。
ペレスもようやくマシンにアップデート入ったみたいだけど、走行時間不足で合わせ切れてないのかなぁ。
…と思ったら、結構風強くなってるらしく、風の影響でタイムが伸びにくいと彼のエンジニアがコメントしでしたね。

残り4分切ると、ラストアタックする勢が続々とコースイン。
まずはボッタスがセクター1で全体ベスト!
ハミルトンがセクター2で全体ベストを記録しますが、ボッタスがそれを塗り替えた!
ハミルトン、セクター3も全体ベストを記録してトップタイム!
ボッタスがセクター3も全体ベストを塗り替えてトップタイム!
1分25秒269!
フェルスタッペンはメルセデス勢に及ばず、3番手。
アルボンが4番手に入り、レッドブル勢がセカンドローに!
ここでチェッカー!
ルクレールが4番手に滑り込んだ!
セカンドローはフェルスタッペンとルクレールという将来のワールドチャンピオンコンビに。

ボッタス、ポールポジション!
今季3回目!
チームは去年から12戦連続ポールポジション獲得しています。
そして、今回もフロントローをがっちりと固めました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
映像に映らなかったけど、ちゃんと黒学ランでしたね。

フェルスタッペン、アンダーステアとグレイニングが出たと言っています。
メルセデス勢はポケットにまだペースを持っていた訳だけど、他のサーキットよりもギャップが少ないので、かなり惜しかった。
惜しいだけあって、悔しそう。

ボッタス「これを待ってました。」
全てのセクターをファステストで纏めてのポール獲得なので、かなり満足そう。

ハミルトンはコメントがちょっと聞こえにくい感じ?
日曜は更に寒いらしく、タイヤのグレイニングが気になる様子。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント

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2020年9月28日 (月)

「チキンブリトーが食べたいわ。」

昨日の記事で「ここ数日寒い」みたいに書いたけど、今日は予報通り少し気温上がりました。
久々にセミが鳴いてましたね…生きてたのか。
1週間くらいは晴れ間も覗いたりするみたいだし、秋の空気が楽しめると良いですね。
…そういや、今夜は虫の鳴き声が聞こえないなぁ。


20_9_27_grandbeef_burrito
グランドビーフブリトー。

この前まで担々麺売ってた店が業態変更したらしい。
あそこの担々麺何気に好きだったんだけどなぁ。

それはさて置き、このブリトーはボリュームがそこそこあって、良い感じね。
種類も沢山あったりするし。

生地に包まれるご飯は赤いのと普通のの2種類選べるらしい。
後、店のおばちゃんにチリパウダーどれくらいかけるか訊かれて割とかけてもらったんだけど、もうちょいかけても全然大丈夫だったな。
「そんなかけるの?!」って驚かれたけど。


209_27_candied_sweet_potato_frappuccino
スタバでマロンフラペチーノとか頼もうと思ってたら、新作に置き換わってました。
大学いもフラペチーノ。

ちょっと前まで大学いもの主に蜜が好きではなく、食べられなかったんだけど、最近になってやっと食べれるようになったんだよなぁ。
これ、大学いもが直で入ってるらしい。
流石にストローで吸えるくらい細かくなってるっぽいけど。







F1ロシアGP決勝!!

予選とは違い、晴天に恵まれたソチ。
予選はQ2でポツポツ雨降ったりしたしな。

予選Q2でクラッシュしたベッテル、マシンは直っているようだ。

久々にパパスタッペン。

ハミルトン、レコノサンスラップの時に指定エリア以外でスタート練習した為、審議。

チェイス・ケアリー F1CEOと話す山本モータースポーツマネージャー。

…ん?
ペレス、ローレンス・ストロールが弁護士と話してるのが聞こえちゃったって?

キャコマ。
小松さんと話すマグヌッセン。

グリッドでアルボンとジョヴィナッツィがお話し中。
ロシア国歌!!
軍楽隊かな?
重厚で良き良き。

ライコネンはこのレースでF1参戦322戦目に。
平成の鉄人、ルーベンス・バリチェロの参戦数に並んだ!
そして、ベッテルもF1参戦250戦目。

ハミルトンの審議対象になった所のリプレイ。
ハミルトンはスタート練習するエリアにラバーが乗り過ぎてるから別の場所でやって良いか訊くと、エンジニアのボノは即座に許可を出している。


アルボンとラティフィはギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティ。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ

11番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
14番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
15番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


シグナルが…ブラックアウト!!
ボッタスがハミルトンのトウを得て仕掛ける!
2コーナー、ボッタスは少し膨らんで縁石で跳ねている!
ハミルトンがトップを守った!
その後ろではフェルスタッペンが飛び出している…3コーナーでリチャルドがフェルスタッペンの前に!
おっと、マクラーレン2台が後方に下がってる。
黄旗!
あーっと、ストロールがスピンしてクラッシュ!
無線、ピーピー
ピーー

セーフティカー!

おっと、サインツJr.が止まってる。
2コーナーで飛び出してコースに戻る時にウォールにぶつけてクラッシュしてしまったようだ!
スタートで出遅れたからか、飛び出した後もスピード出しすぎっぽいね。
そさて、ノリスは2コーナーでミスってスローダウンしてた所にサインツJr.の事故を避けるのに更に遅くなり、最後尾に後退。

ストロールはルクレールに接触されてスピンした模様。
ルクレールの左フロントに接触してたようだけど、そちらは問題なさそう。
…しかし、レーシングポイントは2戦連続でアップデートした方のマシンがリタイアしてるなぁ。

ノリスの無線。
パワーステアリングが軽くなったり重くなったり変わるという不具合の報告。
これは走りにくい…特に市街地コースみたいなレイアウトのセクター3は大変そう。。
因みに、ノリスの正エンジニアは育児休暇中。


6周目、リスタート!
ハミルトンは上手く立ち上がってポジションキープ。
後続も混乱はなさそうです。


7周目、ここでハミルトンにペナルティ。
5秒+5秒で10秒タイムペナルティだ。
スタート練習の件ですね。
2つの違反してたのか。。


10周目、ハミルトンの無線。
ペナルティの話。
ピーー。
ハミルトン「何それ、ルールブックにあった?!」
この時点で中々後続を引き離せていないですね…。

アルボンとノリスがいるからか、ウィリアムズが良く映る。
ポジションを争ってるラッセル、アルボン、ノリスはTwitch仲間。
…キャッキャウフフしてるようにしか見えなくなった。。


16周目、ここでハミルトンがピットイン!
ペナルティを消化し、11番手でコースに復帰。
ハミルトンは無線で「これ、ホント馬鹿げてるわ。」と文句垂れています。


23周目、セーフティカー中にタイヤ交換したアルボンが11番手にまで挽回してきています。
後ろにはガスリー。
良く一緒になるね。

5番手にまで挽回してきたハミルトン。
無線で泣き言言ってます。
「早くピットに入れすぎ。タイヤマネジメント沢山しなきゃいけないじゃん。」などなど。
まぁ、ハミルトンのタイヤマネジメント能力めちゃくちゃ高いんですが。
ハミルトンじゃなくてもタイヤマネジメント好きな人ってあんまりいないような。
基本的に限界で走らせたいだろうしね。


25周目、ルノーがオコンとリチャルドの順位を入れ替えさせています。
…リチャルド、直後の2コーナーで若干膨らんでしまってますが。。
まぁ、オコンもコーナー直前で譲ってたしなぁ。
っつー事で、27周目にリチャルドが審議対象となりました。
次の周にはもう5秒タイムペナルティの裁定が下されましたが。。
32周目に流れたリチャルドの無線では、「分かった、飛ばすわ!」
と言っちゃうリチャルド。
ノれてそう。

バリチェロがブエノスアイレスで取材に応じた時のコメントが。
バリチェロの記録に並んだライコネンに対して、「ワイン飲みながら一緒に表彰台上がった時の事話そう。」との事。
ライコネンとバリチェロってあんまり接点ないような…www
元フェラーリドライバーっつーのはあるけど、中々ない組み合わせではwww

そんなバリチェロ、今はトヨタ所属っぽい。


そういや、アルボンは2回目のピットインしていましたね。
セーフティカー中に履いたハードタイヤ、持たせられなかったのか。。
同じタイミングで入ったノリスはハードタイヤで周回中。


37周目、ここでライコネンがピットイン。
…あー、左フロント締まらない。。
いや、まぁ、オーバーテイクできるペースあるか怪しいのはそうなんだけど。

ハミルトン、さっきのペナルティでペナルティポイントも食らったのか。
1件につき1ポイントずつ、合計2ポイント。
累計10ポイントになり、1戦出場停止まで後2ポイント…何気にペナルティポイント貯まってたな。

…と思ってたら、レース後にハミルトンへのペナルティポイント付与を撤回!
代わりに、チームに罰金が課されました。
エンジニアのボノに訊いてからやったから、チームの過失という判定になったのかな。


43周目、一瞬だったけどバーチャルセーフティカー!
グロージャンが壊した、2コーナーの看板を直す為でした。
グロージャンは頻繁に2コーナーで飛び出してるよなぁ。
グロージャンロードみたいになってる。
そして、バーチャルセーフティカーだったからとガスリーがピットインしたけど、ガレージに到達する前に解除されたからノリスとアルボンに先行されました。
元々9番手だったけど、11番手に後退しています。


45周目、9番手争いは接近戦に!
ノリスにアルボン、ガスリーがピッタリとくっついています!
レッドブルグループに追われるノリス…。
おっと、コーナー曲がる時のアルボンのポジション、ちょっと悪かったな。
加速が鈍ってノリスに離されています。
ガスリーが新しいタイヤのアドバンテージを使ってアルボンの前に出ました。
10番手です。


47周目、グロージャンに審議。
2コーナーの看板壊した時のですが、一瞬でお咎めなしに。
グロージャンが壊した看板はコースオフした時の誘導路を示す看板ですが、出口付近の看板とウォールの間が狭いので、川井ちゃんから大不評だったのでした。
サインツJr.がウォールに当たったのはこの間隔が狭い所だったので、サインツJr.が急いでてスピード出し過ぎてたのもあるにしろ、設定ミスではないかと。
今回のグロージャンはウォールに当たるのを懸念して少しマージン持った結果、看板破壊したっぽいので…まぁ、誘導には従ってるからな、審議になる必要もない筈なのですが。


48周目、ガスリーが2コーナーでノリスの前に出ました!
これで9番手復帰だ。
ノリスはだいぶタイヤが摩耗してきたのか、ペースが上がらないので、アルボンも行けるかもしれないな。


49周目、ノリスのタイヤが遂に終わったようだ。
コーナー曲がる際に2回立て続けにタイヤがロック。
2回目のコーナーで膨らんでしまい、アルボンに先行を許しました。
直後にピットインし、15番手に後退。
これは…アルボンの戦略が正解だったか。
アルボンはこれで10番手に上がり、ポイント圏内だ!

ここでフェルスタッペンがファステスト!
…ファステストポイント狙うには少し早い気が?


52周目、今度はガスリーがファステスト!
…と思ったら、ボッタスが直ぐ様更新!

国際映像はライコネンを沢山映しています。
歴代最多出走タイだしね!
来年から復帰するアロンソも出走回数多いから、最多出走回数記録はライコネンかアロンソかみたいになりそう。
ライコネンは来年以降の動向が不透明だったけど、アルファロメオで続ける可能性が出て来てるからなぁ。


53周目、ファイナルラップ!
クビアトはオコンに接近しているものの、抜きあぐねているようです。
オーバーテイクのチャンスはこの1周のみ。

ハミルトンが後退して以降、一度もトップを譲らなかったボッタスが安定したレース運びで今季2勝目!!
…そうか、まだ2勝目だったか。
まぁ、ボッタスはこのコース得意だからな。

ここでアルボンに5秒加算ペナルティ。
2コーナーとかかな?
まぁ、後続は周回遅れになっている程離れていたので、順位には影響ないんだけど。
アルボンはまだ同一ラップだったし。

ボッタス、無線。
ピーー
ピー
「僕を批判する人達に感謝するには良い時だね。関係者各位へ、f*** you」
みたいな感じらしい。
まぁ、ハミルトンに比べてボッタスのパフォーマンスはどうしても見劣りして見えがちだからなぁ…。
なんか、ベッテルがレッドブルで連覇してた時のマーク・ウェバーみがあるなぁ。
ウェバーみたいにチームメイトとやり合わないだろうけど、メンタリティ的に。

クビアトはオコンを攻略できなかったが、母国で8位入賞!
ガスリー、アルボンも入賞したので、ホンダPU勢4台が全員入賞!
去年のモナコGP以来かな?

ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!


インタビュワーはジョニー・ハーバート!

ハミルトン、観客に挨拶。
ペナルティの話には「終わった事なので。」と言いつつ、話したくなさそうな感じ。
ハーバート「見事なカムバック、良い仕事でしたね?」
ハミルトン「いや、そんなに良い仕事していないので。バルテリ、おめでとう。」
結構手短だったなぁ。

ボッタスは「この勢いを維持したい。」と言いつつ、かなり落ち着いたインタビューでした。
Fワードも飛び出したチェッカー直後とは全然違いますね。


表彰台!
良く見たら、クビアトが雄叫び上げてるデザインだwww
フィンランド国歌!
かーらーのー?
いつもの!!

そういや、次回はドイツ・ニュルブルクリンクでのアイフェルGPだから、最低1回はドイツ国歌聞けるのか。
…ニュルがアイフェルGPになってるの、今の所ホッケンハイムがドイツGPに指定されているからかな?

サーキットの形の取っ手なトロフィ。
去年もだったっけ。
ハミルトン、かなり素っ気ない感じのリアクションだなぁ。

シャンパンファイト!!
まず浴びながら飲むボッタス。
浴びせられてたのが終わってから飲み直してるwww


優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5位はダニエル・リチャルド/ルノー
6位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
7位はエステバン・オコン/ルノー
8位はダニール・クビアト/アルファタウリ
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
15位はランド・ノリス/マクラーレン
16位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント
カルロス・サインツJr./マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(205Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(161Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(128Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
5位:アルボン/レッドブル(64Pt)
6位:リチャルド/ルノー(63Pt)
7位:ルクレール/フェラーリ(57Pt)
8位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(56Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(45Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(41Pt)
12位:オコン/ルノー(36Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(17Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(6Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
17位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
18位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
21位:グロージャン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(366Pt)
2位:レッドブル(192Pt)
3位:マクラーレン(106Pt)
4位:レーシングポイント(104Pt)
5位:ルノー(99Pt)
6位:フェラーリ(74Pt)
7位:アルファタウリ(59Pt)
8位:アルファロメオ(4Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年9月25日 (金)

秋色

急に気温が低くなって、秋らしくなってきたって感じだなぁ…。
結果的に逸れたけど、台風も来たしね。

20_9_13_chocolatemarronlatte
っつー事で、スタバのチョコレートマロンラテ。
秋らしいやつ。
上に乗ったチョコチップが良いアクセントでした。


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その後、コメダで味噌カツサンドを。
このカツの部分と割と縁があったりするんだけど、食べるのは初でした。
サクサクね。

本当は牛肉のバーガー食べたかったけど、なかったんだよね。
後、ミニシロノワールも売り切れてた。


20_9_10_hdj_mitsu_imo
秋らしいと言えば、これも。
ハーゲンダッツ 蜜いも。

芋感ばっちりの蜜っぽい甘さばっちりでこれは中々イケるぞ!!
って感じでした。




この前の連休の時、ポケGOでコミュニティデイやってましたね。
ポリゴン。

20_9_20_iro_porygon
3~4匹目で早速色違い登場。

20_9_20_porygon_fes
しかし、色違いは2匹に留まるのでした。






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