2021年9月19日 (日)

夏は欧州

さて、ワクチン2回目接種から2週間経ったので、確定でフルチン状態に!!
ファイザーなので、もしかしたら1週間でフルチンだったかもしれないけど…。

まぁ、取り敢えずこれでリスク下がったり症状緩和されれば良いな、と思う次第。
私用の外出は控えられても、仕事と仕事上で人と会うのは控えられませんからね…。
どうしても、そこそこ色々な人と関わる仕事なもんで、その辺心配だったから打てて良かったと思う。
長期的な副反応とかどうか分からん所があるけどね。




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唐突な胡麻味噌担々麵。






お船の夏イベ。

8月の下旬くらいから開始していた、夏イベ。
毎年恒例になった、欧州遠征を行っています。

小規模イベントという事で、全部で3海域な訳ですが…内容は濃い濃い。
各海域での作戦数が多いし、ギミックも勿論多いし、そして新たな要素として艦載機特効の複雑な組み合わせが…!!
少しは構えていましたが、これが…小規模…??


という事で、夏の大規模イベント、始まってます!!


まずは第1海域。
MA3作戦と銘打たれていますが、これは史実でイギリス・オーストラリア軍によって行われた作戦名。
3つの船団の運行を援護するといった内容でした。
なので、イベント名が「輸送増援作戦」な訳ですね。

マルタ→エジプト、ギリシャ→エジプトの船団を援護するもののようですが、取り敢えず史実艦は実装されていないようですね。
相手にしたのはイタリア駆逐艦だったとの事。
…この海域に駆逐艦の鬼姫級なんて出てこねーぞ!!www


この第1海域、全部で3段階の作戦があります。
最近第1海域から3段階とかいう事例も増えて来たなぁ…。

という事で、1段階目。
…ですが、その1段階目のボスを出現させる為のギミックがあるので、そこから始めましょう。
ギミック解除には2か所に行かなければなりません。

21_summer_e1_1_1_g1
ギミック1か所目。
これは到達するだけで良いギミックです。

今回のスタート地点はシナイ半島沖の紅海から。
基地航空隊はギリシャのクレタ島東部辺り。
イラクリオン国際空港…は少し外れてるから、ハニア国際空港辺りかなぁ。
ハニア国際空港は第二次大戦直前に、イギリス軍によって建設された軍用飛行場で、当時はマレメ空港という名前だったようです。

さて、ギミック解除です。
ルートとしては、まずスエズ運河を通り、地中海入りし、目的地へと向かいます。
目的地はキプロス…場所的には南部のラルナカ近郊ですかね。


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ギミック解除編成1。
補給艦1、軽巡1、駆逐艦4で到達可能。
道中で水上艦戦があるので、軽巡や駆逐艦は普通に主砲装備させています。
補給艦は速吸のサブ艦を選択。
改修すらしてなかったので、旗艦にしています。
この編成じゃあんまり意味ないけど、水戦積んでいます。まぁ、索敵もするし。
後は大発で弾薬多く貰おうかな、的な。
駆逐艦の人選は特効もなさそうな艦から適当に選びましたが、戦闘があるのでそれなりのレベルの艦を採用しています。


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続いて、ギミック2か所目へ。

今度は地中海を北上し、トルコへ。
市街地のあるフェトヒエやマルマリスか、空港のあるダラマン辺りでしょうか。
ここで集積地棲姫Ⅱ バカンスmodeと戦います。
…まだ第1段階目のボスにすらなっていないのに、いきなり大発搭載艦使わされるのか。。


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勝利してギミックを解除したので、ボスが出現しました。


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ギミック解除編成2。
航巡1、軽巡1、駆逐艦4の編成です。
対地と対魚雷艇をメインとしているので、ロケランや対地大発を積んでいます。
三隈は開幕航空戦の軽減に水戦を装備。照月の対空カットインも使いました。
夕張は余ったスロットに機銃積ませています。
三隈、照月、江風はサブ艦。
夕張は3隻目を使用。


21_summer_e1_1_6_shien
道中支援編成。
まだ第1段階目のボスにもなっていないのに、早くも支援を使用しました。
魚雷艇対策も兼ねているので…。

以後、この編成は主に道中支援として使っていきます。


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基地航空隊ギミック解除編成。
こちらも早速使用。
戦闘機1、攻撃機3の編成です。
爆装一式戦は駆逐艦や魚雷艇等の小艦艇に絶大な威力を発揮し、高い対空射撃回避能力を持っているので採用。
…したら、まさかの熟練度落ち。
一緒に配備した三四型や銀河が熟練度剥げまくってるんで、対空砲火がかなり強烈だったんですね…。
多分、随伴の沿岸砲台とか対空版だったっぽい。


取り敢えず、ギミック解除したので早速ボスへ行きましょう。

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っつー訳で、クレタ島沖に出現したボスへ向かいました。


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ボスは重巡洋艦 重巡夏姫。
イタリア重巡モチーフの深海棲艦のようなので、ホームに帰ってきてた訳だ。


…と、ここでゴリゴリ削ってた訳ですが。
ちょっと、忙しい周期に入ってしまい、攻略の時間が取れず長い事放置状態になってしまいました。
気付いたら9月になるじゃん、時間なさそうだな…という事で、今まで難易度甲でやってたのを難易度乙に下げて再攻略する事に。


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んで、第1段階目クリア。
重巡夏姫なんで、夜戦までは縺れ込みます。


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第1段階目突破編成。
航巡1、重巡1、軽巡1、駆逐艦3の編成。
基本的にはギミック解除編成で使った艦をメインに採用。
この海域だけでも出撃制限札が2種類あるからね…。

三隈と江風はギミック解除で使った艦なので、サブ艦です。
夕張も3隻目のやつだし。

三隈に水戦を持たせて制空を取り、重巡級2隻で昼連撃を狙っています。
高雄に偵察機を2つ積んでいるのは、索敵値を補う為…。
夕張は夜戦カットイン装備に索敵値を稼ぐ為にレーダーを装備。
駆逐艦は2隻に夜戦カットイン仕様を施しています。
三日月は夜戦装備を持たせて、被害担当艦。
余ったスロットに索敵補助の為に水上電探を装備。

…そういや、夜偵持たせ忘れたな。


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基地航空隊第1段階目突破編成。
攻撃機4でボスに。
…飛龍の熟練度落ちた事にびっくり。
三四型と銀河に関しては熟練度回復しつつあるんだけどね。


続いて、第2段階目の攻略に入ります。






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2021年9月12日 (日)

赤と緑と

9月に入ってから(正確には8月31日の夜から)いきなり涼しくなって、まるでゲームみたいなキッパリハッキリした切り替えだなぁと思っていたのだけれど、ここ数日は少しずつ気温が高くなってきまして。
今日はちょっと蒸し暑かったなぁ…。
また夏再来したりして。

…ってな事で、アイスでも見て涼を取りましょう!

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ベビースターラーメン チョコアイスバー。
もう1ヶ月前に食べたものですが。

去年だか一昨年だか忘れたけど、前に食べた事あるな…。
ベビースターの食感と塩味がアイスとマッチしてて結構イケるんだよね。


続いては、秋の新商品。
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焼いも最中アイス!!
いやぁ、秋だねぇ~。

チョコモナカジャンボとかルマンドアイスとかにも言えるんだけど、こういう最中系アイスは出来立てが一番美味しいよね…。
流通過程で時間経っちゃうから最中がしなってなっちゃう。

でも、最中を焼いもの皮に見立てるのであれば、中々近いものがある気がするので、それはそれでありだわ。
因みに、味はめちゃ美味い。
いもペーストがめちゃくちゃ濃厚で、アイスに混ぜられずにセパレートされているから味がダイレクトに来るんだよね。
アイス自体もいもが混ざっているし、こいつぁ良いぞ。


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続いては、ごろろん果肉 アップルパイバー。
こちらも焼いも最中アイスと同じ井村屋の商品ですね。

まだ食べてないんだけど、ツイッターで見かけたので買ってみました。

会社の人は「断面が汚くて美味しそうに見えない」、「パッケージも緑で購買意欲湧かない」と言っていましたが、果たして…w
まぁ、メインカラーを緑にした意図は汲み取れないんですがねwww
だって、クリスマスカラーじゃん。
まだ先だよ?

もしかして、緑りんごイメージ…??







F1第14戦イタリアGPスプリント予選!!

スプリント予選形式2回目!


FP2でサインツJr.がクラッシュ。
リプレイ見ると、ノーズからウォールに突っ込んでるな…。
修復は無事、間に合ったようです。

…え、ルクレール、体調悪いの?
スーパーサブ・ヒュルケンベルグの出番があるかもしれない…?

ライコネンへの応援旗。
「新型コロナが僕達のキミへのサポートを止める事はない」
…みたいな感じかな?

ヘルムート・マルコ博士とアラン・プロスト。

ミックとベッテル。
ドイツ師弟。
ベッテルはかつて、ミックの父・ミハエルにメンターしてもらっていたようですが、今度はベッテルがミックのメンターに。
ライコネンがフェルスタッペンの父・ヨスとF1でレースしていたとかもそうだけど、そういう繋がり、良いよなぁ~。

アルファロメオのチーム代表、フレデリック・ヴァスールのインタビュー。
インタビュワーはダビデ・バルセッキ?

マクラーレンのチーム代表、ザク・ブラウンのインタビュー。
インタビュワーはブランドルおじさんかな?

ブランドルおじさんがボッタスにインタビュー。

ガスリーへのインタビュー。
インタビュワーはバルセッキ。
最後にグータッチしてたな。

ノリスへのインタビュー。
インタビュワーはブランドルおじさん。

レッドブルのファンも。

ハミルトンの無線。
「レッドブルが俺達のタイヤ見た!」
まぁ、国際映像に映ってますし。

F1 CEOのステファノ・ドメニカリとマッサ。
かつてのフェラーリチーム代表とフェラーリドライバー。

スプリント予選、モンツァでは18周。
コース紹介も空撮映像。

東京五輪金メダリストのイタリア人スプリンターによるグリッドダッシュ…グリッドダッシュ?
クラウチングスタート…。

ハミルトンはソフトタイヤ、ボッタスはミディアムタイヤとメルセデスがタイヤ分けてきたな。

フォーメーションラップ。
ラッセルのヘルメットカメラ。


シグナルが…ブラックアウト!!
…っと、ハミルトンが出遅れた!
ノリスがハミルトンに仕掛けて、それをカバーしている隙にフェルスタッペンが前に。
リチャルドが躍り出てきて、フェルスタッペンと並んでいます!
1コーナーを制したのはボッタス。
2番手にはフェルスタッペン、3番手にリチャルド、4番手にノリス、5番手にガスリー、6番手にハミルトンだ。

あーっと、ガスリーがフロントウイング引きずってる!
あー、脱落と同時にコースオフ!!
クラッシュ…。。
結構左側を長い事ウォールに擦り付けてしまったな。。
全開だったので、本人はウイング落ちてる事に気付いていなかったようだ。

セーフティカー!!

更に、もう1台スピンしてグラベルに。
クビサだ…角田と接触して回ったようだ。
タイヤ同士…角田の左フロントとクビサの右リアが接触した模様。
クビサが後ろから捻じ込んで、それで接触してしまった感じか。

角田がピットイン。
フロントウイングも交換しています。
クビサとの接触時に当たったのでしょうか。

角田の無線リプレイ。
「クビサのばかー!!」

ガスリーのリプレイ。
1コーナーでリチャルドに近付きすぎて接触してますね…それでフロントウイングが壊れてしまっていました。

クビサのリプレイ。
どうやら、グラベルから脱出できたようですね。
最下位に落ちています。


4周目、リスタート!
アロンソ、ベッテルをかわして11番手。


9周目、ストロールとペレスのバトル!
サイド・バイ・サイド!
1コーナー、ペレスの居場所がなくてシケインカット。
ストロールの前に出たけど、これは順位戻さなければ。
…ん、結構引っ張るな。
チームから無線入ってる。


10周目、ペレスが再びストロールにアタック!
今度は前に。
ストロールの後ろのアロンソが明らかに隙を伺う動き!
びったりくっついて3コーナーや4コーナーのブレーキングで前に出ようと狙っています。
この動きは成功しなかったけど、流石はアロンソ…しっかり狙い時を分かってる。


12周目、ストロールとペレスの件は記録。
戻すのに時間かかったけど、一応戻してはいる…。
15周目に審議に。
やっぱ戻すの遅かったか?
17周目、お咎めなし。


18周目、ファイナルラップ!
ボッタスが危なげなくチェッカーで3ポイントとポールポジション獲得!!
2位のフェルスタッペンが2ポイント獲得してフロントロー!
3位で1ポイント獲得したのはリチャルドだ!

ボッタスはPU交換により、最後尾スタートになります。
これにより、フェルスタッペンがポールポジションからのスタート、リチャルドがフロントローに並びます!
リチャルド、2018年メキシコGP以来のフロントロースタートだ!


ボッタス、観客にご挨拶!

リチャルドに声援来てる?
人気者だわwww
…ん、リチャルドがフェルスタッペンの所行ったかな?
レッドブル時代は兄弟みたいな感じだったと言う話が。


インタビュー!
インタビュワーはバルセッキ。

リチャルド、金メダリストからメダル授与。
イタリア語でご挨拶するリチャルド。
楽しそうだよなぁ~。

フェルスタッペン。
フェルスタッペン「初めてメダル貰いました!」
ホンダは30年振りのモンツァでのポールポジションなのか。

皆銀メダルなのか。
久々のポールポジション、ボッタス!
メダリストからメダル貰えるの良いなぁ~!


…そういや、バスの上でインタビューしてたけど、バス動かなかったな。
ただのステージだったわ。


角田は今週末の最高速を記録してた。
334kmくらい…だったか?

そして、ラッセルはウィリアムズ在籍してる中で初めて予選でチームメイトに負けているな。


結果。
1位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
4位はランド・ノリス/マクラーレン
5位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
7位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
8位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
9位はセルジオ・ペレス/レッドブル
10位はランス・ストロール/アストンマーティン

11位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
12位はセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
13位はエステバン・オコン/アルピーヌ
14位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位は角田裕毅/アルファタウリ
17位はニキータ・マゼピン/ハース
18位はロバート・クビサ/アルファロメオ
19位はミック・シューマッハ/ハース

リタイアは…
ピエール・ガスリー/アルファタウリ


スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
3番手からはランド・ノリス/マクラーレン
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
10番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
12番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
13番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からは角田裕毅/アルファタウリ

16番手からはニキータ・マゼピン/ハース
17番手からはロバート・クビサ/アルファロメオ
18番手からはミック・シューマッハ/ハース
19番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
20番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(226.5Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(221.5Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(126Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(114Pt)
5位:ペレス/レッドブル(108Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(92Pt)
7位:サインツJr./フェラーリ(89.5Pt)
8位:ガスリー/アルファタウリ(66Pt)
9位:リチャルド/マクラーレン(57Pt)
10位:アロンソ/アルピーヌ(46Pt)
11位:オコン/アルピーヌ(44Pt)
12位:ベッテル/アストンマーティン(35Pt)
13位:角田/アルファタウリ(18Pt)
14位:ストロール/アストンマーティン(18Pt)
15位:ラッセル/ウィリアムズ(13Pt)
16位:ラティフィ/ウィリアムズ(7Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ミック/ハース(0Pt)
20位:マゼピン/ハース(0Pt)
21位:クビサ/アルファロメオ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(347.5Pt)
2位:レッドブル(334.5Pt)
3位:フェラーリ(181.5Pt)
4位:マクラーレン(171Pt)
5位:アルピーヌ(90Pt)
6位:アルファタウリ(84Pt)
7位:アストンマーティン(53Pt)
8位:ウィリアムズ(20Pt)
9位:アルファロメオ(3Pt)
10位:ハース(0Pt)

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2021年9月11日 (土)

赤の熱狂

今回は全編F1関係の話。


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今月初め、オランダGP前にライコネンが現役引退を発表…。

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トレンドにもライコネン。
「今季限り」もライコネン引退ワード。

そろそろなような気はしつつ、来年は大きくマシンも変わるし後1年くらい継続しないかなぁ…と思っていたんだけど、もう今シーズン前には引退を決めていたそうで…。
F1界のアイドルが…無線芸人が…うーん、寂しいな。。


そして、オランダGPの翌日には、ボッタスのメルセデス離脱とアルファロメオ加入が発表されました。
オランダであんだけこき使われてからのこの発表…。
ライコネンの後任なので、フィンランド人でバトン繋いだ形に。

その翌日にはラッセルがメルセデスに昇格し、ボッタスの後任となる事が発表されました。
遂に、ラッセルがトップチームに昇格。
ハミルトンとどういう関係性を築く事になるんでしょうか。

その他、レッドブルに続いてアルファタウリも今のドライバーペアの継続を発表。
また、レッドブルのリザーブ兼テストドライバーのアレクサンダー・アルボンが来年、ウィリアムズから復帰する事に。
ラッセルの後任として加入ですね。
合わせてラティフィの残留も決定してます。


現在のシート状況は…

メルセデスAMG
ルイス・ハミルトン
ジョージ・ラッセル

レッドブル
マックス・フェルスタッペン
セルジオ・ペレス

マクラーレン
ランド・ノリス
ダニエル・リチャルド

フェラーリ
シャルル・ルクレール
カルロス・サインツJr.

アストンマーティン
セバスチャン・ベッテル
ランス・ストロール

アルピーヌ
フェルナンド・アロンソ
エステバン・オコン

アルファタウリ
ピエール・ガスリー
角田裕毅

ウィリアムズ
アレクサンダー・アルボン
ニコラス・ラティフィ

アルファロメオ
バルテリ・ボッタス
???

ハース
ミック・シューマッハ
ニキータ・マゼピン




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という訳で、もう8月の前半になるけど、レッドブルのRB16B缶ゲット。

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21_8_25_at02_2
8月の後半にはレッドブル シュガーフリーのAT02缶も回収できました。

ぬぅ、状況的に仕方ないとは言え、今年も日本でのF1、WRCが中止に…。
MotoGPもWECも中止になってるし、本当にモタスポは中々日本での世界大会再開ができないなぁ…。
スケジュール的に厳しいのもあるんだけど…その他にも要因があるようで。。

悲しい。




F1第14戦イタリアGP予選!!

今のグリッドで数少ない、来年の去就が決まっていないジョヴィナッツィの母国GP!!

メーカーとしては母国のアルファロメオ、去年に引き続き特別カラーリング!
イタリア国旗カラーが追加!

このレースでも前戦の土曜に新型コロナ陽性と判定されたライコネンに代わり、クビサが走ります。

アストンマーティンは新作が公開される007とタイアップ。
ノーズのサイドに007の文字が。


イギリスGPに続き、スプリント予選形式!
という事で、金曜予選です。


開幕ガスリー。
少し曇ってるかな?

サインツJr.応援旗!

フェラーリとアルファロメオのキャップをまとった親子。
横のファンはアルファタウリのシャツを来ててイタリア感満載。


マクラーレンファンの女性もいるな。


Q1
まずはルクレールとサインツJr.の地元・フェラーリ勢が真っ先にコースイン!

角田が少し膨らんでリアをグラベルに落としています。

残り12分、ノリスがトップタイム。
ルクレールのトーを得たようだ。

ルクレールの無線。
何かが壊れたらしい。
原因は分かっているらしい。

残り10分半。
ハミルトンがトップタイム。
ボッタスも2番手だ。

残り9分。
ルクレールがセカンドランへ。
このセッションでは直さないのかな。
…おっと、ピットレーン進んでたら目の前にマゼピンが。
ルクレールは接触を避ける為に回避行動を取っています。

リプレイでフェルスタッペン無線。
ピー ピー。
アタック中にアストンマーティンとアルピーヌ勢のトラフィックに当たってしまい、アタック中止。
「皆何してんだよ!!」
スロー走行でレーシングラインにいたりするので、怒りのジェスチャーつき。

残り7分半。
マゼピンとルクレールのピットレーンは記録されました。

わかっちゃいたが、トラフィックパラダイスだな…。

残り6分半。
ガスリーのリプレイ。
アタック中にトラフィックに当たってしまい、アタック中止。
アルファロメオ勢、フェラーリ勢、ハース勢とかなり混み合っていました。
無線でピー ピー。
「彼らは何をしてるんだ?!こんなのジョークだろ?!」
怒りのジェスチャーをしています。

残り5分。
クビサとマゼピンのインシデントが記録されました。
マゼピン多いな…。

17番手のルクレールがタイムを出して5番手に。

残り4分。
ルクレールの無線。
マシンの破損で苦しい状況に置かれているようだ。

ラッセルが11番手に上げて、角田が15番手に。

記録されたクビサとマゼピンのリプレイ。
クビサのアタック中、マゼピンがレーシングラインにいてアタック中止。
これ、ライコネンだったら「小僧」って言われてたな。。

残り1分半。
ペレス、ラッセル、ベッテル、ストロール、クビサと混み合っている状態。
ちょっと離れてオコン、ちょっと離れてジョヴィナッツィ。
ちょっと離れてまたここが混雑。
角田、リチャルド、アロンソ、ミック、マゼピン。

最終コーナー、パラボリカ前は各車が間隔調整を行う為、ぐっと近付いて混雑。
残り40秒。

そしてチェッカー!
リチャルド6番手。
ボッタスは2番手だ。
ハミルトンはピットに戻っています。

ラティフィは13番手。
ペレスが7番手に。
ベッテルは8番手、ストロールが9番手!
ラッセルは厳しいか、14番手。
クビサは18番手でチェッカーを受けています。
オコンが11番手に上げた!
おぉ、ジョヴィナッツィが5番手だ!
角田は14番手!
アロンソが12番手!
ミックは18番手だ。
ノリスが3番手に上げてきた!
マゼピンは20番手。

スロー走行するラティフィの前を横切る茶色い影!
津川さん「あっ!猫か犬いましたねぇ。」

角田、トラックリミット違反でタイム取り消し。
17番手でノックアウト。
無線。
「残念だけど、トラックリミット越えたから17番手だよ。」
「何で?!」
ご両親も来ているようだ。

ラティフィの前を横切ったのは、リプレイでウサギと判明。
当たってたらかなりダメージあったかもしれない。

ルクレール、右側のフロアかバージボード辺りで作業中。
無線であったダメージの件ね。


Q2
ペレスとフェルスタッペンの2台が真っ先にコースイン。
フェルスタッペンがペレスのトーを使う感じか。
続々とコースに向かっていきます。

ルクレールとマゼピンの記録の件はお咎めなし。

ラッセルの無線。
「ブレーキペダルがロングだよ!」
ペダルが奥に入ってしまったらしい。

1回目のアタックを終えて、中段勢も速いタイム出している。
ハミルトン、ボッタス、ノリス、リチャルド、ガスリー、フェルスタッペン、ジョヴィナッツィ、ストロール、ルクレール、ペレスがトップ10。
ペレス無線。
「トーが必要だよ。」

アロンソは1コーナーで止まりきれず、ノータイム。
セカンドランにかける事に。

残り3分25秒、メルセデス勢が出た。
各車出て来ましたね。

ここでボッタスがPU交換したという情報が。
勿論、予選前に替えている筈ではあるが。

ピットレーン、大渋滞。
各車が一斉にガレージから出てきたうえに、間隔調整でスロー走行するので、数珠繋ぎに。
フェルスタッペンの無線。
「信じられない、こいつら一体何してるんだ?」

ハミルトン無線。
「これはもうクレイジーだよ。」

リプレイ。
アストンマーティン勢が出てきたタイミングでハミルトンが前を通過。
ストロールとハミルトンが並んでどっちもスロー走行になったうえにベッテルも並んだから、ピットレーンが塞がってしまいました。
これにはハミルトンの後ろにいたフェルスタッペンもどうしようもできず、止まるしかない。
ハミルトンとストロールがスローになったので、ガレージから出かかっていたオコンがサクッと前に。
そのオコンと並ぶようにフェラーリ…サインツJr.かな?が。
…それにしても、ベッテルのエンジニアやオコンのエンジニアがマシンと接触しそうで危なかった。

ジョヴィナッツィはセクター1、セクター2と自己ベストを更新できていない。
現在7番手だが、残る事ができるか?

ピットレーンの混雑は予選後審議。
チェッカー!
ジョヴィナッツィはタイム更新ならず、7番手のまま。
ペレスはタイムを上げるが、8番手止まりだ。
フェルスタッペンが3番手に上がった!
アロンソはギリギリ10番手!
ガスリーはタイムを上げるも6番手のまま。
オコンは11番手でノックアウト。
ベッテルが9番手!
サインツJr.が8番手に入って、ベッテルがギリギリ、アロンソはノックアウト。
ストロールは11番手でノックアウト。
ルクレールが9番手でベッテルがノックアウト。
おっ、ラッセルのヘルメットカメラ。
15番手だ…。
リチャルドはタイムを更新できず、5番手のまま。
ノリスが3番手に上がった!

ペレスがギリギリ10番手で通過。
アストンマーティン勢とアルピーヌ勢がダブルノックアウト。

ベッテル無線。
ピーーーー
の後にチームに謝ってる。
「ごめんね、トラフィックあったから少しイージーなアタックになっちゃった。」
珍しく叫んでる。

ラッセルのヘルメットカメラ再び。

ふぐみたいに膨らんでるアルピーヌのエンジンカバー。
…ふぐピーヌ。。
温度に敏感なアルピーヌのルノー製パワーユニット。

陽が傾いてきてる。

ボッタスはPUほぼ丸ごと交換しているようだ。
決勝レースは最後尾スタートである。


Q3
ボッタス、ハミルトンが真っ先にコースイン。
ガスリー、ペレス、フェルスタッペンがすぐ後ろから続く。
津川さん「レッドブル3台体勢だ。ガスリー、トップスピード速いし。」

ボッタス、シケインで少しリアがアウトに膨らんだか。
おっ、ノリス、セクター1全体ベスト!
3番手だ!

1回目のアタックを終え、ハミルトンがトップ。
フェルスタッペン、ノリス、リチャルド、ボッタス、ガスリー、ルクレール、サインツJr.、ペレスと続きます。
ジョヴィナッツィはノータイム。
新品ソフトが1セットしかなくなっちゃったのかな?

残り4分20秒、マクラーレンのガレージにエマーソン・フィッティパルディ。

残り3分20秒、ペレスとフェルスタッペンのレッドブル勢が口火を切ってコースへ。
メルセデス勢が動いた。
中段勢もコースイン!

フェルスタッペン、セクター1、セクター2は自己ベスト更新ならず。
ガスリーはセクター1こそ自己ベスト更新できなかったが、セクター2は全体ベスト!
チェッカー!
ペレスは少し上げて8番手。
フェルスタッペンは全てのセクターでタイムを更新できず2番手のまま。
ガスリーは5番手!
おっと、後ろからボッタスがセクター1、セクター2全体ベストで来ているぞ!
サインツJr.が7番手!
ジョヴィナッツィは10番手だ。
ルクレールはタイムを更新するも8番手のまま。
リチャルドが3番手だ!
ボッタスがトップタイム!
ハミルトンは2番手。
ノリスが4番手に!

ボッタス、久々にトップタイム!
大喜びのボッタス!

メルセデス勢がスプリント予選のフロントローを独占。
レッドブルはレース仕様のセッティングが何処まで進められているのか注目。

フェルスタッペン、真っ先にペレスにお話ししに行ってる。

ボッタス、アンジェラともお祝いするのね。

フェルスタッペン、やってきたノリスに蹴りを入れてるwww
そしてお話。


インタビュワーはマッサ!
フェルスタッペン。
マッサ「明日どうですか?
アグレッシブに全力で行くのか、もう少し考えて決勝に備えるのか。」
インタビュワーながら、しっかり国際映像がマッサを映す。いやぁ、分かってるぅ!
フェルスタッペン「このトラックは難しいですね。
予選頑張ったんですが、3番手満足です。
決勝はもう少し詰められると思います。
明日はスプリントですので、ロングラン頑張ります。モンツァは厳しいけど、ポイントは稼ぎます。」
マッサ「お会いできて嬉しいです。頑張ってくださいね!」

ハミルトン、まずはマッサとグータッチ。
それから観客に挨拶。
遠くから歓声聞こえるな…www
かつてのタイトル争いのライバルがグータッチしてんの何か良いなぁ。
マッサ「ルイスとお会いできて嬉しいです。」
ハミルトン「えっ?良く聞こえないんだけど。」
新型コロナ対策のインタビューに移行してからちょいちょいあるけど、特にハミルトンでインタビュワーの声が聞こえない事が多いね。
ここでマッサカットイン!!
って、自ら2008年の話するのかwww
ハミルトンは2007年に1ポイント差でチャンピオンを逃し、2008年に1ポイント差でチャンピオンを獲得した。
マッサはその年に1ポイント差に泣いた。
あポイントの重みが分かってる2人だからこその、スプリント予選で得られるポイントに関する質問。
この順位のままスプリント予選を終えたら、ハミルトンはフェルスタッペンより1ポイント多く貰った状態で決勝レースに臨めるからね。
そして、フェルスタッペンとは今は3ポイント差だから…。
ハミルトン「兎に角、ポイントは1個1個稼がなければなりませんね。」
「チャンピオンシップを1ポイント差で失った事も過去にありましたし、今年は皆、色々とポイントを失った場面もありましたので、今回のレースで頑張りたいです。」
「イタリアのファンは最高です!天気も最高ですし、サーキットも最高です!」

ボッタス。
バルテリ!って叫んでるファンいるかな?
まずはニコッとしながらマッサとグータッチ。
ウィリアムズのチームメイト同士だったし!
マッサ「バルテリ、本当におめでとう!メガラップでしたよね!
明日に向けて戦う、良いワンツーになりました!」
「来年はアルファロメオに行く訳だけど、プレッシャーなく全力で頑張ったみたいですね!」
ボッタス「今後に関しても、良い気分でリラックスしてますよ!」
「来年はまたエキサイティングな事を期待してます!」
マッサカメラきた!!
マッサ「明日のスプリント、頑張ってください!
後、日曜日も期待してます!」
久々に最速タイム出したからか、インタビュワーがマッサだからか、いつもよりニコニコしてたな。

3人へのインタビュー中、必ず1回マッサカメラ入るの、ファンサでは?!?!?!


そういや、ライコネンムーヴかましてるんだよな、ボッタス。
アルファロメオに移籍を発表した直後のモンツァで最速タイムを出すフィンランド人っつー意味で。
尚、ライコネンはマクラーレンからフェラーリに移籍が決まった直後のモンツァでもポール獲得してるらしい。


森脇さん「No.2ドライバーの出来不出来が今年のチャンピオンシップに影響を与えると思っていますね。」

スプリント予選のスターティンググリッド。
1番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
6番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
7番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
8番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
9番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
12番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
13番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
14番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17番手からは角田裕毅/アルファタウリ
18番手からはミック・シューマッハ/ハース
19番手からはロバート・クビサ/アルファロメオ
20番手からはニキータ・マゼピン/ハース

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2021年9月 5日 (日)

橙色の波

さて、ワクチン2回目接種完了です!
これでワクワクチンチン状態だ!


21_9_4_tukemen_karaebi
っつー事で、帰りにつけ麺食べたり。
前から気になってたんだけど、たまたま近くだったもので。

後、カレー食べたりもした。

F1見終わるくらい前は前回と同じく筋肉痛くらいなもんだったんだけど、その後2時間くらいで熱が出てきましたねぇ。
まだ微熱ですが。
1回目の感じや先に2回目打った妻の感じを見ると、接種後24時間してからかな、と思っていましたが、予想より早いですね…。
回復も早ければ万々歳ですが、果たして。
今の所、筋肉痛と発熱のみですが、何処まで副反応が出るか、気にしつつ過ごす事になります。







F1第13戦オランダGP予選!!

36年振りの開催、ザントフォールト・サーキット!!
オランダの首都・アムステルダム近郊に位置するザントフォールトにあるサーキットです。
北海の沿岸部に位置する海沿いのサーキット。
…アクションゾーンの映像が古い!!
ジェームス・ハントとマリオ・アンドレッティのバトルが出てきてるし、もう一方はニキ・ラウダとアラン・プロストのマクラーレンによるチームメイトバトルだ。
偶然か、狙ったのか、ハントとラウダが揃い踏み。

そして、1年遅れたけど…遂に開催、フェルスタッペンの母国GP!!

今シーズン限りでF1引退を発表していたライコネン、新型コロナ陽性反応で欠場。
尚、ワクチンも打っているからか、無症状の模様。
代わって、リザーブドライバーのロバート・クビサが出場。
2019年最終戦アブダビGP以来の出場です。


Q1
メルセデスの2台はミディアムタイヤでのアタック。
そしてフェルスタッペンがコースイン!
オレンジアーミーのオレンジスモーク!!
ホームストレートが煙いwww

まずはフェルスタッペンがトップタイム。
ハミルトンが2番手、ボッタスが3番手です。
おっ、ガスリーが3番手。ルクレールが4番手タイムだ。
残りは10分。

メルセデス勢はコースに留まって連続アタックのようだ。
トラフィック対策かね。
ボッタスが3番手タイム。
ハミルトンはタイムを上げるも2番手のまま。

残り7分15秒。
ここでクビサが15番手タイム!
ちょっとギリギリだ。

FP3でクラッシュしたサインツJr.は修理が間に合ったようです。
セカンドアタックで8番手に上げてきている。
角田も10番手に上げてきた。
ここでラティフィが8番手だ。

残り4分、ラッセルがセクター1で全体ベスト!
凄い!
ウィリアムズ勢がベルギーGPに続いて躍動しています!

ベッテルは12番手タイム。
さぁ、ラッセルは5番手だ!
ストロールは16番手でノックアウトゾーンから抜け出せず。

残りは2分。
続々とラストアタックに入っています。
6番手のルクレールも出ているぞ…!
一方で、 7番手のアロンソはステイ。

ここでジョヴィナッツィがセクター1全体ベスト!
トラックエボリューションが凄いようだ!

チェッカー!
ルクレールがトップタイム!
サインツJr.が2番手でフェラーリがワンツー!
おぉ、リチャルドが6番手!
ジョヴィナッツィは4番手まで上げてた!
クビサは18番手でノックアウト。
土曜に急に乗ったしな…。
角田は11番手で通過。
ストロールが11番手タイム。
オコンは6番手タイムだ!
おぉ、ラティフィが5番手!
ノリスはギリギリの15番手!
…そしてペレスが落ちた!!

ベッテルのリプレイ。
アタック中に13コーナーでハース勢に前を塞がれてアタック中止。
マゼピンがミックの前に出ようとしてライン変えてベッテルをブロックする形になっていますね。
予選後審議ですね。

ペレス無線。
ピー。
ペレスはトラフィックに巻き込まれてラストアタックできなかったようですね。。
フェルスタッペンとしても、チームメイトがここでノックアウトなのは痛い所でしょう。

水上バイク。
この季節の北海って水温どれくらいなんだろう?


Q2
フェルスタッペンが真っ先にコースイン!
バンカータイム出しておくんでしょうね。
トラフィックの可能性考えたら、先にタイム出しておいて滑り止めにしておくのは良い判断かと。
それに、赤旗多いようだし、よくグラベルがコース上にバラ撒かれるようだし。

まずはフェルスタッペンがトップタイム、ハミルトンとボッタスのメルセデス勢が続く。
残りは10分。
まだタイム出してないマシンもいるけど、今の所4番手はジョヴィナッツィ。
調子が良いですね!

ザントフォールトは風の影響を受けやすいサーキットのようです。
比較的平坦で海沿いに位置しており、海風をモロに受けるんだとか。
更に、ハイスピードコーナーや回り込むようなコーナーが多いレイアウトから、風を受けてバランス崩したり、風向きが変わってバランス崩したりしやすい。

おっ、 ルクレールが2番手、サインツJr.が5番手とフェラーリ勢も来ているぞ。
ここでガスリーが3番手!
かなり良い感じだ。

ガスリー無線。
エンジニア「良いラップだった!」
ガスリー「うん、良いラップだった。」

角田はトラックリミットでも越えたか?
12番手タイムだったかと思ったのだが。

ラッセルがアタック中。
セクター1、セクター2と自己ベスト更新中でかなり良いタイムだ!
…あーっと、スピン!!
あー、クラッシュ!!黄旗!!
リアがタイヤバリアに当たってしまっている!
んー、惜しい!!

赤旗!
残り3分54秒でストップ。
この週末、5回目の赤旗のようで。

ラッセルは自走してガレージに戻っています。
赤旗の間に修復中。
最初はマシンに乗ってたけど、降りてるな…これは修復間に合わないか?

ジョヴィナッツィ、右フロントで何か作業中。
何か叩いてる音してるなぁ。

現地時間15時44分、2分後の15時46分に再開とアナウンス。
ラッセルのクラッシュでタイムを出せなかったラティフィが早くも待機中。
そして、 フェルスタッペンが出て来たぞ。
再開!
続々とガレージから出てきています。
ピットレーン出口での間隔開け、かなりエグいな…残り2分!

ああっ…ラティフィがクラッシュ!!
赤旗!

ラッセルと同じような感じで滑ったな…。
リアから激しくタイヤバリアにぶつかってるからギアボックスにダメージあるかも。

残り1分48秒とかで赤旗なので、セッション終了。
これで13番手のノリスがノックアウト!!
ジョヴィナッツィは10番手でギリギリ通過!
先程の右フロント付近を修復中ですが、Q3走れるか?

クラッシュした所のテックプロバリアが修復を終えたようです。
…テックプロの公式バンだわ。

そして、ジョヴィナッツィも直ったようですね。
Q3走れるわ。

ラッセルはリアサスにダメージがあったようで、どちらにせよ続けられなかったようです。

オレンジアーミーの中にフェラーリ旗、カヴァリーノ・ランパンテを掲げるティフォシ。

ザントフォールトは今季で一番北にあるサーキットらしい。
それまではシルバーストンだったようだ。
来年からはサンクトペテルブルクになるな。

現地時間16時2分、16時7分にQ3開始とアナウンス。
…何かDJやってる。
そしてDJブースは観客席と斜面の間、スレスレに建てられてた。

ザントフォールトのオーナーは王子。
王室関係者かな?
オレンジって名前に入っていますね…オラニエ公の英語読みか。


Q3
リチャルド、ジョヴィナッツィを先頭に続々とコースイン。
フェルスタッペンは3番目とここでも比較的早めにコースイン。

ピットレーン出口で車間距離を開ける待機列が形成されています。
フリー走行からずっとこんな感じらしく。

フェルスタッペンがアタック開始!
3コーナーのフーゲンホルツは改修されてバンクついたけど、コーナー侵入でウォールに向けて突っ込むから、オンボードで見るとヒヤッとするなぁ。
1分8秒923、まずはトップタイム!
オレンジアーミーの大歓声!!
ハミルトンのタイムがフェルスタッペンに及ばないとオレンジアーミーが歓声上がるようだ。
ルクレールが4番手、サインツJr.は5番手とメルセデス勢に及ばず。
ガスリーも4番手タイムを出したが、メルセデス勢とのギャップが少しある。
つか、ジョヴィナッツィ8番手じゃん!

頭にマシン乗せてるファン。
オレンジカラーのマシンなので実質マクラーレンでは?

残り2分半。
ピットレーン出口での待機列。
フェルスタッペンの無線。
「前のアルピーヌ止まってるんだけど。」
間隔開けたいのと、トラックエボリューション享受したいのとでギリギリになってもこんな事に。

フェルスタッペンの後からはメルセデス勢も。
ルクレールが4番手!
サインツJr.は5番手!
チェッカー!
ガスリーがフェラーリ勢を上回って4番手!
フェルスタッペンがセクター2全体ベスト!
オコンは8番手!
ジョヴィナッツィは7番手!
アロンソは9番手!
リチャルドは10番手!
フェルスタッペン、タイム更新!
1分8秒885!!
ボッタスは2番手タイム!
ハミルトン、セクター3全体ベストで2番手タイムだ!
フェルスタッペンとは0.038秒差…良く見たら、フェルスタッペンの1回目のタイムと1000分の1秒まで一緒だ!

レッドブル陣営大喜び!!
オレンジアーミー大歓喜!!
フェルスタッペン、ガマシンの中でッツポーズ!!


インタビュワーはレーサーでツイ廃芸人、ギエド・ヴァン・デル・ガルデ!
…オランダ人だしな。
元F1ドライバーだからな。

フェルスタッペン「最高の気分です!」
この大歓声!!

ハミルトン。
ブーイングあるな…ヴァン・デル・ガルデが自制促してる。
流石はヴァン・デル・ガルデ、良い動きだ。
「オレンジファンの皆さん、ありがとう!」
サーキットを好きだと言ったり、フェルスタッペンが凄かったと言ったり、考えられてるコメントだろうなぁ。

ボッタス。
こちらは歓声かな?
ボッタスもサーキットを褒めてるね。

久々の開催だし、楽しんだようで。


ピレリのポールポジションアワードのタイヤへのサイン。
大歓声にフェルスタッペンご満悦。


砂浜にフェルスタッペンへの応援メッセージ。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
9番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
10番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン

11番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
13番手からはランド・ノリス/マクラーレン
14番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15番手からは角田裕毅/アルファタウリ

16番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
17番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
18番手からはロバート・クビサ/アルファロメオ
19番手からはミック・シューマッハ/ハース
20番手からはニキータ・マゼピン/ハース

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2021年8月10日 (火)

過去を振り返り

今年は東京五輪があったので、ちょっとメディア展開も鈍いような気がするけど、今年も戦争を考える時期が近くなってきました。
8/6は広島、8/9は長崎。
学生時代は歴史で学んだけど、近代は進度の関係で大体3学期の最後にサラッとやるような感じだったからあんまり思い入れがなくて…。
ビデオ学習したり、夏休みの宿題でそれらしい宿題が出たりもあったけど、あんまり興味はなかったんだよねぇ。
それが、艦これやるようになってから、太平洋戦争の事が気になってきて。
…まぁ、主に海軍絡みなんだけどさ。

仕事の性質上、毎年夏は忙しいのだけど…それでも8/6、8/9、8/15というのは気にするようにしています。
それ以外にも、東京大空襲、沖縄戦、呉軍港空襲…海外に目を向ければアッツ島、ペリリュー島、ガダルカナル島含む南方の戦い等…色々とあった訳で、それらも気にする必要あるかなぁと思いつつ、覚えきれない()から取り敢えずこの3つで。
テレビ的にもこの辺近いと何かやるしね。
沖縄と東京大空襲はテレビでもやるけど。

ましてや、真珠湾やミッドウェーやマリアナ沖、捷一号作戦とか天一号作戦とかはやらんよなぁ。
そう言えば、先日Fletcher級駆逐艦Johnstonが見つかったそうで!
正確には、沈没船がJohnstonである事が確認されたという話らしけど。
艦これにも実装されているGambier Bayが所属していた部隊の護衛の任についていた折、捷一号作戦の最中に生起したサマール沖海戦で沈没。
日本海軍の主力部隊、栗田艦体と3時間に渡る交戦の末、撃沈されました。
Johnstonについては、水深の深い所に沈んでいたから発見不可能じゃないかと言われていたという話もあったけど、いざ見つかってみると艦体の迷彩模様や艦番号がくっきり残ってて凄いと思った。
それに、浅い場所に沈んでいる艦船より圧倒的に保存状態が良いしね。

という事で、今年も広島と長崎に思いを馳せつつ過ごした訳です。
…また行きたいなぁ。
呉と佐世保にも。






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コンビニで何か見つけたので。
見た瞬間、「何これ…」って言った。


モンスターの亜種…どうやら、水分補給できるシロモノみたいですね。
カフェインはしっかり入っているようですが、位置付け的にはスポーツドリンクでしょうか。

赤いのは「RED DAWG」、青いのは「BLUE STREAK」。
どちらも炭酸は入っていませんが、鮮やかな赤・青という中々強烈な見た目。
しかし、飲んだ感じでは「飲むかき氷シロップ」って感じですかね。
薄めのかき氷シロップ。







F1第11戦ハンガリーGP決勝!!
…もう開催から1週間過ぎたけどね。。

解説に次生さん。

曇り空。
2時間くらい前は土砂降りの雨が降っていた模様。


ガスリーはレコノサンスラップ中。
一回ピットに戻ってきて、自チームのピットボックスに入りたそうにしているけど、各チームクルーがピットレーンとピットボックスの間を歩いてるから入れない。
ガスリーが手でどいてどいてとジェスチャー。

フェルスタッペンはPUを3基目にチェンジ。
予選後に前戦イギリスGPでのクラッシュに起因するPUのクラックが見つかったとの事。
これが最後のセットか…。
次生さん、年間2基しかエンジンを入れられないスーパーGTで今季既に2基目を入れているとコメント。
が、頑張れ…。。


…何かフライバイしてるな。

ポツポツと雨が来ている模様。
もしかしたら本格的に雨が降ってくるかもしれない。

ホンダの田辺さん。

観客も雨具の準備。
ちょっと前にマーシャルの皆さんがレインコート着てたね。


ハンガリー国歌!!
なんだかハンガリーっぽいオーケストラ演奏。
少年合唱団とかかな?
そして恒例の陶器トロフィ。
FIA会長のジャン・トッド、斜め後ろにいたフェルスタッペンを引っ張って前に来させる。
雨が当たるからだろうか…。
これで相合い傘。


…少し雨足が強くなってきたか?


スタートは全員雨用タイヤのインターミディエイト!
フォーメーションラップです。
雨でもスモークもくもく炊いているオレンジアーミー。

ジョヴィナッツィはグリッドに並ばず、ピットイン!
タイヤ替えます!
ドライタイヤだな…!
所で、タイヤ交換指示する無線入ってたけど…フォーメーションラップ中の指示はダメだったと思うんだよね。
アルファロメオ勢だったかがそれでペナルティ食らってたし。

シグナルが…ブラックアウト!!
ペレスが遅れたか…あ、持ち直した。
ボッタスも遅れてる。

あーっと、1コーナーで多重クラッシュ!
滑ったボッタスがノリスに追突。
追突されたノリスがフェルスタッペンに接触し、ボッタスはそのまま滑ってペレスに衝突。
この接触を避けようとしたガスリーは大きくコースオフし、順位を落としています。
続いて、ストロールがルクレールに追突し、当てられたルクレールがリチャルドに接触。
リチャルドはスピンしてしまっています。


黄旗!
あー…わちゃわちゃだわ。
セーフティカー!
赤旗に…赤旗にしておくれ!!

追突したボッタスとストロールは左フロントのサスが破損してストップ。
ルクレール、ペレスもストップ。
マシンを降りたルクレールは頭を抱えてる…。

フェルスタッペンはピットイン。
ピットアウト直後にマシンから何か取れています…。

ここで赤旗!

フェルスタッペンの落とし物はバージボードだったか。
フェルスタッペンの無線。
エンジニア「バージボード取れた。」
フェルスタッペン「え、全部?」
エンジニア「全部。」


フェルスタッペンがピットロードに戻ってきました。
…え、直すの?!
穴が開いてるサイドポッドを補修しょぼんの始めますが…流石にちゃんとは直らないだろうなぁ。

リプレイでルクレールの無線。
ピー ピー ピー
ピーピーー!

ノリスはガレージへ入っています。
フロアがバッキバキ…これはリタイアかなぁ。

今の順位はハミルトン、オコン、ベッテル、サインツJr.、角田、ラティフィ、アロンソ、ラッセル、ライコネン、ミックというトップ10。
その後ろはガスリー、リチャルド、フェルスタッペン、マゼピン、ノリス、ジョヴィナッツィと続いています。

日本時間の22:18、大体15分後に再開予定と発表がありました。
ノリスはリタイアする模様。

リスタートまで残り6分半、日差しが出て来ました。
路面はどの程度乾くだろうか。

フェルスタッペンのマシンはテープ補修とグルーガンで応急措置。
取れたバージボード周りもテープ補修されています。

ルクレール、ツイッターにリアルタイムで「良いボーリングゲームだね」って呟いてるwww
21_8_1_fi_hungary_gp_lec_comment
その時にスクショ撮ったやつ。

中断から30分くらい経って、いよいよ再開します。
…もう路面乾いてるっぽいなぁ。
スタンディングスタートになるっぽい。
2度目のフォーメーションラップ!
皆インターミディエイト履いてるな。

おっ、オコンがピットに飛び込んだ…ハミルトン以外全員ピットインだ!

4周目、リスタート!
…だけど、グリッドからスタートするのがハミルトン1台だけという。
絵面が面白すぎるwww
21_8_1_fi_hungary_gp_restart
その時のやつ(拾い物)

そして、ピットイン勢がコースイン!
…あれ、ラッセルが2番手だ。
どうした?

そのラッセルがスローダウン…順位を戻してるんでしょうか?


5周目、ハミルトンがピットイン!
2.2秒という迅速なタイヤ交換だったけど、勿論最後尾。
代わってオコンがラップリーダーだ!

マゼピン、ガレージでリタイア。
ピットインの時にピットアウトするライコネンと接触、右フロントのサスが折れてしまいました。

ラッセルはやっぱり順位戻したのね。
アロンソの後ろ、7番手でレースを進めています。


8周目、ハミルトンの無線。
「ジョヴィナッツィの近くに寄れない。」
前走車の起こす乱気流によって中々前に出れないハミルトンです。


9周目、ライコネンとマゼピンの接触は審議に。
ラッセルの抜かしたやつは順位を戻したので審議なし。


11周目、ここでジョヴィナッツィに10秒ストップペナルティ。
ピットレーンの速度違反…うーん。。
勿体無い。。


13周目、ハミルトンはジョヴィナッツィをかわして13番手を走行中。
ミックを抜けないフェルスタッペンの後ろにいるガスリーに引っ掛かっています。
ハースを抜けないくらい空力ぼろぼろなんだな、フェルスタッペンのマシン…。


14周目、フェルスタッペンがミックをかわしました。
オレンジアーミー大歓声!
1コーナーでかわせなくて、接触しそうになったのでコースオフ。
2コーナーをアウト側から仕掛けてクリア。
その際にミックのフロントウイングがフェルスタッペンの左フロントに少し接触しています。
タイヤが切れてないか心配ですが。。


15周目、ライコネンに10秒ストップペナルティ。
マゼピンとの接触の件です。
…まぁ、チームのミスなんだけどな。。

フェルスタッペンの無線。
エンジニア「半分のクルマで悪くないな…。」
思ったよりペースは悪くないらしい。


16周目、ここでライコネンがピットイン。
ペナルティ消化して…あれ、遅いな。
あぁ、ブレーキの辺りなんか作業してるな。
雨用につけてたパーツを外したっぽい?


20周目、ここでハミルトンがピットイン!
ハードタイヤに替えた!
ミックとガスリーに引っ掛かってたしな、アンダーカットも狙ってるか?

ここでライコネンがファステスト!
久々に見た気がする。


21周目、リチャルドとフェルスタッペンがピットイン!
ハミルトンが2台の前に出た!
アンダーカット成功!

サインツJr.無線。
エンジニア「box!」
サインツJr.「いやいやいや、俺ペースあるから。」
エンジニア「box!」
サインツJr.「ペースあるってば!」

フェラーリ…。。


24周目、ここでラティフィがピットイン。
サインツJr.とアロンソの前にいて蓋をしていたので、これからはサインツJr.とアロンソが前のオコンとベッテルに近付く事になったりするんだろうか。
角田がラティフィの前に出て、アンダーカットを成功させています。

因みに、ハミルトンはこのまま行けば5番手でフィニッシュしそうです。

…そういや、サインツJr.とアロンソがいちゃついてたやつか。


32周目、ハミルトンが角田をかわして5番手に上がってきました。
何か、まだまだ行けるかも。


33周目、サインツJr.がピットイン。
後ろから来るハミルトンに備えたか。

ラッセルがミックをかわして9番手。
ウィリアムズもハースも頑張ってる。


35周目、ミック対リチャルド!
リチャルドが1コーナーから2コーナーにかけてミックに仕掛けて10番手に。
フェルスタッペンも2コーナーで続いてミックをかわしています。
先程と同じようにアウト側からでしたね…。


37周目、ベッテルがピットイン!
あー、ちょっと時間かかって3.3秒。
でもまだ2番手行けます。

角田の無線。
エンジニア「もっとプッシュして良いぞ。」
角田「(残り周回数まだあるし)絶対無理。」


38周目、トップのオコンがピットイン!
2.3秒、良い作業だ。
ベッテルの前でコースイン!
しかし、ベッテルもアウトラップ頑張ってかなり近付いてたぞ!
オーバーテイクするまでには至らず、オコンがトップを守っています!


40周目、アロンソがピットイン!
ハミルトンの後ろでコース復帰。

ハミルトンの無線。
「タイヤ辛い辛い」はまだ持つの意味だから…。

トップは依然としてオコン。
ベッテル、サインツJr.、ハミルトン、アロンソ、角田、ガスリー、ラティフィ、ラッセル、リチャルドというトップ10です。

ここでフェルスタッペンがピットイン。
タイヤ交換時間1.8秒…何、最速タイム更新じゃん!

ベッテル、1コーナーでタイヤをロックさせて膨らむ。
オコンに近付いてはいるが、仕掛ける所までは行けていません。

ここでアロンソがファステスト!

45周目、ハミルトンの無線。
「タイヤ戻った。」
何やねんwww

タイヤをロックさせている場面があったけど、それの前後どっちの時の無線なのか…。


48周目、ここでハミルトンが3回目のピットイン!
ハードからミディアムに替えて、5番手で復帰。
ボノ「ハンマータイム、最後までね。」
ミディアムでプッシュするとなると、トップ返り咲きまで行けるのでは。


49周目、オコン対ベッテル再び。
バックマーカーが絡んだタイミングで1コーナーへ。
ブレーキングでベッテルがオコンに仕掛けるが、かわせず。
ベッテルからしたらかなり大きなチャンスだったけど、オコンがしっかり守りました。

角田とガスリー、順位入れ替えしています。

フェルスタッペンはライコネンをかわして11番手に。
だけど、さっきの流れだとリチャルドをかわせるペースはないんだよなぁ。


52周目、ハミルトンのハンマータイム!
1周あたり4秒近く速いタイムでトップとの差を詰めてきている。

スペインコンビはまだ一緒です。
濃厚なサイアロ…。


55周目、角田の無線。
ピー。
ガスリーにもっとペース上げて欲しいという内容でした。

アロンソとサインツJr.にハミルトンが迫っています!
アロンソが1コーナーでタイヤスモーク!
ハミルトンが仕掛けるも、アロンソは絶妙なライン取りでポジションを死守。


57周目、ハミルトンが再びアロンソに仕掛ける!
アロンソは絶妙なブロックでハミルトンを抑え込んでいます。

ライコネンと同級生な次生さん。


60周目、フェルスタッペンがリチャルドの前に出た!
10番手だ!
なんと…!


63周目、ハミルトンがホームストレートでアロンソに近付いた!
2つ目のDRSゾーンで仕掛けるも、アロンソが抑える!
3コーナーから4コーナーにかけてのストレートで並ぶもアロンソの巧妙なブロックでハミルトンはかわせず。


65周目、アロンソが1コーナーでミスった!
立ち上がりでハミルトンがアロンソに並んだ…これはもうハミルトンのもんだ。
ハミルトンがアロンソをかわして4番手に浮上!


67周目、ハミルトンがサインツJr.に仕掛ける!
どちらもDRSが使えるが…ハミルトンの方が速いね。
サインツJr.、サイド・バイ・サイドで2コーナーまで粘るもハミルトンが前に。
無線で凄い落胆するサインツJr.。
ハミルトンは3番手で表彰台圏内に復帰。


70周目、ファイナルラップ!
オコンとベッテルの差は1.5秒、これは大丈夫だな。
ベッテルも粘ったものの、オコンには届かず。
ハミルトンもこの2台には追い付けないようだ。

オコン、トップでチェッカー!
F1キャリア初優勝!!
111人目のウィナーだ!
そしてベッテルが2位!
ハミルトンは3位でチェッカーだ!

フランス人がフランスのエンジン積んだフランスのチームで勝ったのは、1983年のオーストリアGPのアラン・プロスト(ルノー)以来との事。

尚、フランス人がフランスのチームで勝ったのは1996年モナコGPのオリビエ・パニス(リジェ・無限ホンダ)以来。
フランス人がフランスのエンジンで勝ったのは1993年ドイツGPのプロスト(ウィリアムズ・ルノー)以来。


オコンの無線!
ピー。
エンストンのチーム的にはアルピーヌ名義に変わってから初の勝利ですわね。

そして、何気にガスリーがファステスト!
ハミルトンからファステストポイントを奪ってレッドブルを支援!
ガスリー、いつの間にかファステスト狙いでピットインしてたようだね…。
アルファタウリはダブル入賞しています!
マクラーレンが入賞を逃したので、今季唯一毎戦ポイント獲得しているチームになりました。

今季唯一全戦入賞していたノリスがリタイアしたので、全戦入賞ドライバーはいなくなりました…。

ラティフィがF1キャリア初の入賞を記録!
ラッセルも入賞して、ウイリアムズは3年振りにダブル入賞する事ができました!


オコンはアロンソと並んでウイニングラン!

ベッテルの無線。
凄く悔しそう!!

そしてベッテルとラッセルがマシンを止めています。
燃料少ないのかな?


オコン、嬉しすぎてピットレーンに入らず、ホームストレートへwww
ピットレーンに戻ってるの、3位のハミルトンだけじゃねーか!www
1位と2位不在のピットレーン…リスタートかよwww

オコンはピットレーン出口付近にマシン止めて徒歩で向かう。
オコンとベッテルに大歓声!!

オコンもベッテルも走って戻ってきています!
オコンはボルトポーズしながらピットレーンを移動中。

インタビューエリアでアロンソが待ってるじゃんwww
オコンが戻ってきたタイミングで拍手するアロンソ。
ドライバー・オブ・ザ・デイはアロンソ!

アロンソに抱かれるオコン!
むちゃくちゃ嬉しそうだな、アロンソ!
ベッテルからも祝福!
リチャルドも祝福にきた!

オコンコール!!

インタビュワーは予選に引き続きジョニー・ハーバート!

ベッテル、レインボーマスク!!
ハミルトンがオコンを祝福しています。
ベッテル「プレッシャーをかけてミスを誘ったんだけど、エステバンは何一つミスしなかったよ。」

ハミルトンにはブーイング混じってるな。
アルピーヌに祝福してる。
「全力で、もう何も残っていません。」
リスタートのぼっちについて「チームは雨だよって言ったからグリッドに向かったんだ。」
との事。

オコン、ハーバートに紹介される。
「フェルナンドのおかげでもある。」
「フェルナンドは良い人です!」
色々と噂聞いてたんだろうし、それに対する返答だな。


ファステストラップポイントはガスリー!

アロンソのドライバー・オブ・ザ・デイインタビュー。
…ん、短かったな。


表彰台!
今日は3位のハミルトン。
そしてベッテル。
初優勝、オコン!

フランス国歌…ラ・マルセイエーズ!
血生臭いやつ。

トロフィ授与!!
ベッテル、トロフィ授与でも髪触ってる。

ファイト!!
かなりフライングしてるベッテルwww

オコン、表彰台から自撮り。
集合写真、ベッテルしかトロフィ持ってないwww


ボッタスとストロールは次戦のベルギーGPで5グリッド降格ペナルティが決まりました。


リザルト画面。
激レアカード、オコン。
アストンマーティンカラーベッテルもレアだよな。

コンストラクターズチャンピオンシップのカードにトトが復帰。
笑顔だ…www


ED
ストップ後のペレス、怒りのあまり左フロントタイヤ叩いてるな…。。

リスタートのラッセルは信号待ち待機列の横から来て先に出ちゃってたのか。
それは順位戻さないとだな。

アロンソとハミルトンの白熱したバトルの間、角田は2コーナーでスピンしていた…。
成程、これでガスリーがフリーストップできるようになって、ファステストラップ取る為にピットストップできたのかな。


ラッセル、インタビューで涙。
ラティフィより下位でのフィニッシュなんだけど、そんな事どうでも良いくらいにダブル入賞が嬉しかったんだろうなぁ…。
リザーブの時代からチームの色々を見てきてる筈だから尚更。

オコンは表彰台で床ドン開栓しようとしたけど、ドンが控え目過ぎて開栓できてなかったようでwww


ベッテルはスチュワードに召喚されています。
レース終了時のマシンにサンプル用の燃料を1リットル残さなければならないというレギュレーションがありますが、彼のマシンには0.3リットルしか残っていないようで…。
これは2位を失う可能性が。。

尚、ラッセルは大丈夫なようなのでこちらはマシントラブルでしょうか。
燃料足りてただけかもだけど。


優勝はエステバン・オコン/アルピーヌ
2位はセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
5位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
6位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
7位は角田裕毅/アルファタウリ
8位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
9位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
10位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
12位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
13位はミック・シューマッハ/ハース
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
ニキータ・マゼピン/ハース
ランド・ノリス/マクラーレン
セルジオ・ペレス/レッドブル
ランス・ストロール/アストンマーティン
シャルル・ルクレール/フェラーリ
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG


審議の結果、ベッテルが失格処分に。
レース後のマシンからサンプルとして採取される燃料が規定の1リットル未満だった為。
これで結果が大きく変わりました。
サインツJr.が3位に、ライコネンがポイント獲得。
ハミルトンは2位になり、フェルスタッペン/レッドブルとの差を更に広げています。

最終結果。
優勝はエステバン・オコン/アルピーヌ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
4位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
5位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
6位は角田裕毅/アルファタウリ
7位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
8位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
9位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
10位はキミ・ライコネン/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
12位はミック・シューマッハ/ハース
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

失格は…
セバスチャン・ベッテル/アストンマーティン

リタイアは…
ニキータ・マゼピン/ハース
ランド・ノリス/マクラーレン
セルジオ・ペレス/レッドブル
ランス・ストロール/アストンマーティン
シャルル・ルクレール/フェラーリ
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(195Pt)
2位:フェルスタッペン/レッドブル(187Pt)
3位:ノリス/マクラーレン(113Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(108Pt)
5位:ペレス/レッドブル(104Pt)
6位:サインツJr./フェラーリ(83Pt)
7位:ルクレール/フェラーリ(80Pt)
8位:リチャルド/マクラーレン(50Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(50Pt)
10位:オコン/アルピーヌ(39Pt)
11位:アロンソ/アルピーヌ(38Pt)
12位:ベッテル/アストンマーティン(30Pt)
13位:ストロール/アストンマーティン(18Pt)
14位:角田/アルファタウリ(18Pt)
15位:ラティフィ/ウィリアムズ(6Pt)
16位:ラッセル/ウィリアムズ(4Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ミック/ハース(0Pt)
20位:マゼピン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(303Pt)
2位:レッドブル(295Pt)
3位:マクラーレン(163Pt)
4位:フェラーリ(163Pt)
5位:アルピーヌ(77Pt)
6位:アルファタウリ(68Pt)
7位:アストンマーティン(48Pt)
8位:ウィリアムズ(10Pt)
9位:アルファロメオ(3Pt)
10位:ハース(0Pt)






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2021年8月 7日 (土)

長閑な緑

なんか、台風が3つ並んでてジェット・ストリーム・アタックとか言われてたりしますな。
ジェット・ストリーム・台風…。






21_8_4_tensyumori_karamiso_ramen
ラーメン。
店主盛り辛味噌ラーメン。
他にもフォグラとかウニとか使ったのがあった。






お船の水着。

21_7_20_gotland_andra_damage
軽(航空)巡 Gotland andraのダメージグラ。


21_7_20_houston_damage
こちらは重巡 Houstonのダメージグラ。


21_7_20_fletcher_mk2_damage
駆逐艦 Fletcher Mk.Ⅱのダメージグラ。






F1第11戦ハンガリーGP予選!!

…もう開催から1週間経つのね。

解説にハミーさん。

夏のハンガロリンクはいつも暑いんだよねぇ。
今回も快晴で路面温度は58℃。
いやぁ、暑い。


ボッタスの彼女、ティファニー・クロムウェルもハンガリーにいる模様。
先週はオリンピックのロードレースに参戦する為に日本にいて、今週はハンガリーなのだから忙しい。


ミックのガレージ前に衝立が…。
FP3の終盤でクラッシュしているので、修理する為にマシンを解体しているようです。
基本的にガレージでマシンの組み立て作業している時は衝立禁止なんだけど、解体中はOKなんだとか。

Q1
真っ先に出てきたのは角田。
FP1でのクラッシュがあったからなのか、出てくるのが凄く早い。
その後ろからマゼピン、ライコネン、ジョヴィナッツィがコースインしています。

残り14分、メルセデス勢がコースイン。
30秒程後にフェルスタッペンもコースインしてきています。
いつもより少し早めに来たな。

残り10分。
フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、ガスリーというトップ4。
そして、ミックがヘルメットを被ってスタンバイ状態に。

サインツJr.のリプレイ。
ピットから出てきたタイミングで後ろからアタックしてきてる角田に気付き、スロー走行するも抜かれる前に1コーナーに到達してしまい、大きくコースオフして進路を譲る場面。
サインツJr.は無線で「Oh…guys…」と言っています。
コースインのタイミング判断ミスってくれるな、といった所か。
尚、角田は同じタイヤでセカンドアタックしていた模様。

残り3分半、ラストアタックへ入ります。
チェッカー!
ラッセルはかなり攻めてるのが分かるけど、ちょっとオーバードライブかな…少しだけ膨らんで砂煙上がったりしてる。
タイム更新するも順位は17番手で変わらず。

ベッテルは8番手。
ライコネンは13番手。
ストロールが6番手だ。
ラティフィはタイム更新するも、18番手で変わらず。

ラッセルは無線であんまり良くないアタックだったと言っています。
角田は無線で「グリップ全然ないわ。」と言っていました。
ラティフィは何かがカットしてると言ってますね…何だろう、PUかな?

ハンガロリンク名物、6連ウォータースライダー。
暑いし、気持ち良いだろうなぁ。

ミックはマシンの準備が間に合わず。
ミックにはギアボックス交換のペナルティがあるようですが、少しでも走っておきたかっただろうなぁ…。

路面温度は更に上がって62℃との事。

再びウォータースライダー。
あの施設、津川さんは行った事あったのなwww


Q2
パパペレス来てるの。
メルセデス勢、レッドブル勢はミディアムタイヤでコースイン。
ここでも早めに出てきています。

おぉ、ベッテルが3番手!
ガスリーも4番手!
ノリスはセクター2ファステストだけど、7番手止まり。
アロンソがセクター2ファステストで3番手に!
ルクレールが2番手に入った!!
あーっと、サインツJr.が最終コーナーでクラッシュ!!
黄旗…からの赤旗!
残りは6分40秒。

クラッシュしたサインツJr.は自走できるね…。
外れたフロントウイングの上に乗ってしまってるけど。
止めろって言われたのか、停止。。

リプレイ。
リアから滑ってハーフスピンし、ウォールにクラッシュ。

サインツJr.、また自走してる。
…搬出口付近で止まったから、マーシャルに指示受けて動かしたのかな?
カバリーノ・ランパンテの旗を持つファンを含め、サインツJr.の健闘を讃えています。

1回目のアタックを終えてハミルトン、ルクレール、フェルスタッペン、アロンソ、ベッテル、ガスリー、ボッタス、ペレス、オコン、リチャルドというトップ10。

赤旗から6、7分くらいでセッション再開。
ラストアタックの時間に入るからか、まだ誰もコースインしません。

ジョヴィナッツィはまだタイムを出していないので、1アタックだけになりますね。
路面温度は60℃と表示。
ちょっとだけ下がったか…。

残り3分50秒でラストアタックへ!
ボッタスは2セット目のミディアムタイヤを投入!

残り2分25秒でハミルトンがソフトタイヤでコースイン!
Q3の準備ですかね。

ミディアムタイヤなのはボッタスだけなんだな。
そのボッタスが2番手タイム!
ルクレールが2番手タイム!
ここでガスリーがトップタイム!
それをフェルスタッペンが上回ってトップタイムだ!
オコンは6番手に入った!
チェッカー!
アロンソが3番手!
ストロールは8番手。
リチャルドが8番手。
ノリスは2番手に食い込んだ!
ペレスが4番手だ。
ベッテルは10番手。
ジョヴィナッツィは14番手でノックアウト。
ライコネンは13番手でノックアウトだ。

レッドブル勢はソフトタイヤでタイムを記録し、スタートタイヤに。
メルセデス勢がミディアムタイヤスタートな事を考えると賭けに出てるようにも思う。


Q3
ガスリー、ノリス、アルピーヌ勢、ルクレールがすぐにコースイン。
フェルスタッペン、ボッタス、ハミルトン、ペレスもすぐに入りました。

オレンジアーミーのオレンジスモーク…。

1回目のアタックを終えて、順位はハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ペレス、ルクレール、オコン、ガスリー、アロンソ、ノリスの順。
ベッテルはまだタイムを出していません。

フェルスタッペンの無線。
グリップがなかったようだ。

皆が捌けてからベッテルがアタック!
新品タイヤ1セットだけだったのね。
これが最初で最後のアタックな訳だが…8番手だ。

残り2分50秒、ラストアタックに入りました!
皆一斉に出ているからか、メルセデス勢がピットレーンから既に低速走行。
後ろにはレッドブル勢がいます…。
ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、ペレスの順ですね。
うーん、メルセデス勢は前との間隔を開けたいのか、ペースが遅いですね…そもそもアウトラップのペースが遅いマシンなんではあるのだが。
フェルスタッペンのオンボードで見ると、すぐハミルトンに追いついちゃうから中々渋いですな。

チェッカー!
ペレスはアタックできず、4番手でチェッカーを受けました。
ガスリーが5番手タイム!
アロンソは8番手。
ルクレールが6番手だ!
ノリスがルクレールを上回って6番手!
オコンはアロンソを上回る8番手。
メルセデス勢はタイム更新ならず。
フェルスタッペンはタイム更新するも3番手のまま。

エイドリアン・ニューウィが頭を振っています…。

ペレスのオンボードリプレイ。
あぁ、ステアリングとか叩いておこだわ。
ペレスのエンジニアは「ちょっとしたゲームズマンシップだったね…。」とコメント。
ルールの範囲内で何をやってもいい…という意味のようですね。


ポールポジションはハミルトン。
これで101回目だ。
隣にボッタスが並び、メルセデス勢がフロントローをがっちり固めています。
フェルスタッペンが3番手、ペレスが4番手でセカンドローにレッドブル勢が並ぶ。
そして、5番手にガスリー、6番手にノリスと勢いのある若手が並ぶ。

尚、メルセデス勢はどっちもミディアムタイヤスタート、レッドブル勢はどっちもソフトタイヤスタートだ。


フェルスタッペン、マシンを降りて真っ直ぐピットレーンへ。
これ、怒ってるかな…。
ハミルトンとフェルスタッペンがすれ違う時にグータッチはしてたけどね。


インタビュワーはジョニー・ハーバート。
フェルスタッペン「望んでいた事ではないですが、明日は3番手という事でどうするか考えます。」
レッドブルがQ2のセカンドランでソフトタイヤを選んだのは、やっぱ最初のタイムが微妙だったし、ミディアムタイヤをチョイスするとソフトタイヤ勢に食われるおそれがあったからのようだ。
そうねぇ、コースイン早かったしねぇ…。
ミディアムタイヤ履いてソフトタイヤ勢の後ろからついて行って必要ならタイムを出す、不必要ならスローダウンするとかもありだったような気はするんだ。

フェルスタッペンとボッタスもグータッチしてる。
ボッタス、ポールは取れなかったものの、ちょっと楽しそう。
観客に言及してて気分良いんだろうなぁ。

ハミルトンにブーイング…。
まぁ、オレンジアーミーからしたら、ラストアタックでフェルスタッペンを抑えたように見えるしね。
フェルスタッペンの後ろのペレスはラストアタック自体させて貰えてないんだし、まぁ、ブーイングしたくなる気持ちも分かるかな。

ハミルトンがピレリのポールポジションアワードのタイヤを持って記念撮影した時もブーイングが…。
結構オレンジアーミーとか多いみたいだしね。
いや、全てのブーイングがオレンジアーミーからって訳でもないんだろうけど。


EDの時に国際映像がピーってなったわ。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
5番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
6番手からはランド・ノリス/マクラーレン
7番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
8番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
9番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
10番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン

11番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
12番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ

16番手からは角田裕毅/アルファタウリ
17番手からはジョージ・ ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはニキータ・マゼピン/ハース
20番手からはミック・シューマッハ/ハース

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2021年8月 1日 (日)

プチパニック

いやぁ、遂に8月ですね…あ、何気に五輪割とちゃんと観てます。
開会式観たし、各種目もダイジェストとかだけど割と結果追ったりとか。
五輪に注目するの、久々な感じがある。

…やっぱなぁ、東京でやるんだから生で観たかったよねぇ。
もうそんなチャンスはなさそうなんだけれど。

新型コロナがなければもう少し違ったんだろうとは思う。




所で、つい最近、家の前の立派な桜の木の枝を切ったみたいで。
その木、セミが集まるんだよね。

…という訳で、枝を切ってすっきりした影響はすぐに表れました。
前からうちの通路、夜になると灯りにセミが吸い寄せられたりしていたんだけど、明らかに吸い寄せられる量が増えたよね。
去年とかMAXで2匹とかだったのが、今日は5匹程がいたそうで…(妻にセミスイーパーしてもらった)。
妻はセミが好きなもんだから普通に触るし掴むんだよね。

去年は玄関前でひっくり返っていたセミを処理してくれたりと…いやぁ、助かる。
それにしても、昔に比べて更にセミへの苦手度が増しているのにはびっくりする。
あいつら飛ぶの苦手なクセに普通に飛ぶし、平気でぶつかってくるし、玄関前の通路とかいう狭い空間でバタバタ飛び回るからだと思うんだけどね…。
飛ぶの下手くそだから通路から外に脱出できないで大暴れするの。
…いや、灯りに吸い寄せられてるからそっちに飛んでいこうとして結果色々な所にぶつかったりするのか。

いずれにしろ、狭い空間で出くわすと厄介なのであった…。







21_7_21_miso_sp
味噌スペシャル。
濃い目の味噌ラーメン、良いぞ~。






お船の話。
前回のアップデートがあった日に実装されたから改装してみました。

21_7_16_gambier_bay_mk221_7_16_gambier_bay_mk2_status
軽空母 ガンビア・ベイ Mk.Ⅱ!!
夜間戦闘機と夜戦航空要員まで持ってきておる…。

そして、遂に4スロに…!!
大発なんかの対地装備も載るのね。





ネギタレ艦隊2021年7月末版です。
前回は21年6月末でしたね…。


正規空母
葛城改(かつらぎ) Lv.94
Intrepid改(イントレピッド) Lv.94
Hornet改(ホーネット) Lv.94
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.94
赤城改二(あかぎ) Lv.93
加賀改二(かが) Lv.93
飛龍改二(ひりゅう) Lv.91→Lv.93
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.91→Lv.92
雲龍改(うんりゅう) Lv.92
天城改(あまぎ) Lv.92
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.91
Aquila改(アクィラ) Lv.91
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.78(サブ)
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.78(サブ)
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.78(サブ)
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.78(サブ)
飛龍改二(ひりゅう) Lv.77(サブ)
天城(あまぎ) Lv.50(サブ)
Graf Zeppelin→Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.40→Lv.50(サブ)
Graf Zeppelin→Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.4→Lv.50(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.47(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.45(サブ)
蒼龍→蒼龍改(そうりゅう) Lv.9→Lv38(サブ)
翔鶴(しょうかく) Lv.35(サブ)
瑞鶴(ずいかく) Lv.13(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.6→Lv.9(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.3(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.3(サブ)
赤城(あかぎ) Lv.1(サブ)
加賀(かが) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.95
大鳳改(たいほう) Lv.94
翔鶴改二甲(しょうかく) Lv.91
瑞鶴改二甲(ずいかく) Lv.91
大鳳改(たいほう) Lv.41(サブ)

軽空母
大鷹改(たいよう) Lv.97→Lv.98
大鷹改二(たいよう) Lv.98
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.95
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.94
飛鷹改(ひよう) Lv.94
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.93
龍鳳改(りゅうほう) Lv.93
鳳翔改(ほうしょう) Lv.92
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
大鷹(たいよう) Lv.91
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改→Gambier Bay Mk.II(ガンビア・ベイ) Lv.90
神鷹改(しんよう) Lv.80
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.45(サブ)

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.97
Richelieu改(リシュリュー) Lv.96
陸奥改二(むつ) Lv.95
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
金剛改二(こんごう) Lv.93
Italia(イタリア) Lv.93
霧島改二(きりしま) Lv.92
Iowa改(アイオワ) Lv.92
比叡改二(ひえい) Lv.91
榛名改二(はるな) Lv.91
大和改(やまと) Lv.91
Roma改(ローマ) Lv.91
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.91
長門改二(ながと) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.90
Washington改(ワシントン) Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.90
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.82(サブ)
陸奥改(むつ) Lv.80(サブ)
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Warspite改(ウォースパイト) Lv.80(サブ)
Октябрьская революция(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ) Lv.80(サブ)
Гангут два (ガングート) Lv.80(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)
South Dakota→South Dakota改(サウスダコタ) Lv.47→Lv.62(サブ)
大和改(やまと) Lv.60(サブ)
長門→長門改(ながと) Lv.1→Lv.50(サブ)
Colorado→Colorado改(コロラド) Lv.4→Lv.50(サブ)

航空戦艦
山城改二(やましろ) Lv.96
扶桑改二(ふそう) Lv.95
伊勢改(いせ) Lv.80
日向改(ひゅうが) Lv.80

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.97
日向改二(ひゅうが) Lv.97

重巡洋艦
那智改二(なち)○ Lv.104→Lv.105
羽黒改二(はぐろ) Lv.97
足柄改二(あしがら) Lv.96
Zara due(ザラ) Lv.96
Pola改(ポーラ) Lv.95
鳥海改二(ちょうかい) Lv.94
妙高改二(みょうこう) Lv.93
古鷹改二(ふるたか) Lv.92
加古改二(かこ) Lv.92
青葉改(あおば) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.92
愛宕改(あたご) Lv.92
摩耶改二(まや) Lv.92
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.92
高雄改(たかお) Lv.91
Houston改(ヒューストン) Lv.90→Lv.91
Northampton改(ノーザンプトン) Lv.55→Lv.68
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.45(サブ)

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.95
筑摩改二(ちくま) Lv.95
最上改(もがみ) Lv.94
三隈改(みくま) Lv.94
鈴谷改二(すずや) Lv.93
熊野改二(くまの) Lv.91
最上改(もがみ) Lv.90
三隈改(みくま) Lv.36(サブ)
鈴谷改(すずや) Lv.35(サブ)
熊野改(くまの) Lv.35(サブ)
三隈改(みくま) Lv.31(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.10→Lv.30(サブ)

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.98
由良改二(ゆら) Lv.98
阿武隈改二(あぶくま) Lv.97
龍田改二(たつた) Lv.95
多摩改二(たま) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.95
五十鈴改二(いすず) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
矢矧改二乙(やはぎ) Lv.93
大淀改(おおよど) Lv.92
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.92
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.92
Gotland改(ゴトランド) Lv.92
Perth改(パース) Lv.92
球磨改(くま) Lv.91
長良改(ながら) Lv.91
名取改(なとり) Lv.91
川内改二(せんだい) Lv.91
球磨改(くま) Lv.88→Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改二(のしろ) Lv.90
酒匂改(さかわ) Lv.90
Helena改(ヘレナ) Lv.90
Sheffield改(シェフィールド) Lv.90
De Ruyter改(デ・ロイテル) Lv.90
矢矧改(やはぎ) Lv.56→Lv.62
Honolulu→Honolulu改(ホノルル) Lv.38→Lv.60
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.46(サブ)
Helena→Helena改(ヘレナ) Lv.13→Lv.45(サブ)
阿賀野改(あがの) Lv.35(サブ)
能代→能代改(のしろ) Lv.1→Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀→大淀改(おおよど) Lv.30→Lv.35(サブ)
大淀→大淀改(おおよど) Lv.14→Lv.35(サブ)
阿武隈(あぶくま) Lv.12(サブ)
大井(おおい) Lv.2→Lv.4(サブ)
大井(おおい) Lv.1→Lv.4(サブ)
大井(おおい) Lv.1→Lv.3(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland andra(ゴトランド) Lv.94

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.96

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.96
夕張改二(ゆうばり) Lv.90
夕張改二丁(ゆうばり) Lv.90

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.97
大井改二(おおい) Lv.96→Lv.97
木曾改二(きそ) Lv.95
北上改二(きたかみ) Lv.52(サブ)
北上改二(きたかみ) Lv.51(サブ)
大井改二(おおい) Lv.50(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.43(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.16(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.15→Lv.16(サブ)
大井改(おおい) Lv.16(サブ)
大井改(おおい) Lv.16(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.15(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.15(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.14(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.14(サブ)

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.11(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.117
電改(いなづま)○ Lv.117
睦月改二(むつき) Lv.99(MAX)
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
文月改二(ふみづき) Lv.98→Lv.99(MAX)
弥生改(やよい) Lv.98
皐月改二(さつき) Lv.98
長月改(ながつき) Lv.98
菊月改(きくづき) Lv.98
三日月改(みかづき) Lv.98
望月改(もちづき) Lv.98
卯月改(うづき) Lv.97
水無月改(みなづき) Lv.96→Lv.97
Верный(ヴェールヌイ) Lv.97
潮改二(うしお) Lv.96
山風改(やまかぜ) Lv.95→Lv.96
秋月改(あきづき) Lv.96
涼月改(すずつき) Lv.95→Lv.96
Fletcher Mk.II(フレッチャー) Lv.95→Lv.96
Janus改(ジェーナス) Lv.96
Ташкент改(タシュケント) Lv.96
白露改二(しらつゆ) Lv.95
江風改二(かわかぜ) Lv.95
綾波改二(あやなみ) Lv.94
村雨改二(むらさめ) Lv.94
夕立改二(ゆうだち) Lv.94
海風改二(うみかぜ) Lv.94
荒潮改二(あらしお) Lv.94
風雲改二(かざぐも) Lv.94
Johnston改(ジョンストン) Lv.94
時雨改二(しぐれ) Lv.92→Lv.93
初月改(はつづき) Lv.93
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.93
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.92→Lv.93
吹雪改二(ふぶき) Lv.92
朝潮改二丁(あさしお) Lv.92
雪風改(ゆきかぜ) Lv.92
長波改二(ながなみ) Lv.92
照月改(てるづき) Lv.91→Lv.92
島風改(しまかぜ) Lv.92
神風改(かみかぜ) Lv.91
涼風改(すずかぜ) Lv.91
朝潮改二(あさしお) Lv.91
峯雲改(みねぐも) Lv.91
浦風丁改(うらかぜ) Lv.91
谷風丁改(たにかぜ) Lv.91
秋雲改二(あきぐも) Lv.91
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.91
Libeccio改(リベッチオ) Lv.91
Fletcher改 Mod.2(フレッチャー) Lv.91
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
有明改(ありあけ) Lv.90
春雨改(はるさめ) Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
朝雲改(あさぐも) Lv.90
山雲改(やまぐも) Lv.90
天津風改(あまつかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
清霜改(きよしも) Lv.90
松改(まつ) Lv.90
竹改(たけ) Lv.90
Grecale改(グレカーレ) Lv.90
Scirocco改(シロッコ) Lv.90
江風改二(かわかぜ) Lv.76(サブ)
雪風改(ゆきかぜ) Lv.73→Lv.74
浦風丁改(うらかぜ) Lv.72(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.72(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.60→Lv.61
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.61
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.60
旗風改(はたかぜ) Lv.58
黒潮改(くろしお) Lv.58
Johnston改(ジョンストン) Lv.58(サブ)
Ташкент改(タシュケント) Lv.58(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
曙改(あけぼの) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Janus改(ジェーナス) Lv.55(サブ)
初雪改(はつゆき) Lv.52
朧改(おぼろ) Lv.52
若葉改(わかば) Lv.52
野分改(のわき) Lv.52
薄雲改(うすぐも) Lv.51
浦波改(うらなみ) Lv.51
子日改(ねのひ) Lv.51
初霜改(はつしも) Lv.51
霞改(かすみ) Lv.51
不知火改(しらぬい) Lv.51
舞風改(まいかぜ) Lv.51
朝風改(あさかぜ) Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
漣改(さざなみ) Lv.50
満潮改(みちしお) Lv.50
親潮改(おやしお) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.50
早波改(はやなみ) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
岸波改(きしなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
早霜改(はやしも) Lv.50
桃改(もも) Lv.50
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.47(サブ)
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.47(サブ)
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
照月改(てるづき) Lv.44(サブ)
照月改(てるづき) Lv.43(サブ)
初月改(はつづき) Lv.42(サブ)
峯雲改(みねぐも) Lv.38(サブ)
天霧→天霧改(あまぎり) Lv.6→Lv.35(サブ)
朝雲改(あさぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
親潮改(おやしお) Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
狭霧改(さぎり) Lv.31(サブ)
狭霧改(さぎり) Lv.30(サブ)
春雨改(はるさめ) Lv.30(サブ)
春雨→春雨改(はるさめ) Lv.6→Lv.30(サブ)
春雨→春雨改(はるさめ) Lv.4→Lv.30(サブ)
海風改(うみかぜ) Lv.30(サブ)
江風改(かわかぜ) Lv.30(サブ)
風雲改(かざぐも) Lv.30(サブ)
長波改(ながなみ) Lv.30(サブ)
長波改(ながなみ) Lv.30(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.28→Lv.29
磯波改(いそなみ) Lv.28→Lv.29
深雪改(みゆき) Lv.28
大潮改(おおしお) Lv.28
霰改(あられ) Lv.27→Lv.28
有明(ありあけ) Lv.7→Lv.25(サブ)
天霧(あまぎり) Lv.4→Lv.22(サブ)
巻波(まきなみ) Lv.10→Lv.20
霞(かすみ) Lv.18→Lv.19
天霧(あまぎり) Lv.8→Lv.18
島風(しまかぜ) Lv.1(サブ)

海防艦
占守改(しむしゅ) Lv.70
国後改(くなしり) Lv.70
八丈改(はちじょう) Lv.70
石垣改(いしがき) Lv.70
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.70
佐渡改(さど) Lv.70
対馬改(つしま) Lv.70
福江改(ふかえ) Lv.70
御蔵改(みくら) Lv.70
日振改(ひぶり) Lv.70
大東改(だいとう) Lv.70
平戸→平戸改(ひらと) Lv.44→Lv.50
第四号海防艦(だいよんごうかいぼうかん) Lv.15→Lv.26

潜水艦
まるゆ改 Lv.95
伊168改 Lv.91
伊47改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90
呂500 Lv.90
伊203改 Lv.57→Lv.80
UIT-25<ルイージ・トレッリ> Lv.41(サブ)

潜水空母
伊13改 Lv.92→Lv.93
伊14改 Lv.91
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊26改 Lv.90
伊58改 Lv.86
伊8改 Lv.81
伊19改 Lv.81
伊13改 Lv.45(サブ)
伊14改 Lv.45(サブ)
伊401改 Lv.38(サブ)
伊400改 Lv.37(サブ)
伊401改 Lv.36(サブ)

水上機母艦
日進甲(にっしん) Lv.95
千歳甲(ちとせ) Lv.92
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.91→Lv.92
千代田甲(ちよだ) Lv.91
秋津洲改(あきつしま) Lv.91
神威改(かもい) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.42(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
神威改(かもい) Lv.35(サブ)
秋津洲改(あきつしま) Lv.35(サブ)
日進(にっしん) Lv.10→Lv.25(サブ)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.90
速吸改(はやすい) Lv.90
神威(かもい) Lv.30(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 迅鯨改(じんげい) Lv.90
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 迅鯨→迅鯨改(じんげい) Lv.35→Lv.45(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1→Lv.3(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1→Lv.3(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)
特務艦 宗谷(そうや) Lv.18→Lv.26






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2021年7月30日 (金)

ダブル登録

祝・「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」、「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録決定!!

いやぁ、めでたい。
赤飯は炊いてないけど。

これで日本は世界自然遺産5件、世界文化遺産20件の合計25件となりました。
いやぁ、良いですねぇ~。







お船のローソンコラボ!!
先週火曜日から開始されていた第2弾のアイテムを回収してきました。
…もう1週間過ぎたんだなぁ。

21_7_20_lw_kncl121_7_20_lw_kncl2
まずはクリアファイル3種類。
航巡の最上と三隈、海防艦の択捉、佐渡、平戸。


21_7_20_lw_kncl3
21_7_20_lw_kncl421_7_20_lw_kncl5
それから、レモンスカッシュとサワー2種。
スカッシュは潜水艦 伊203、潜水艦母艦の大鯨と迅鯨。

サワーは新式の瀬戸内レモンサワーが空母 飛龍、させぼ温州みかんサワーが軽巡 由良。
今回、サワーは味違いなんですよね。

21_7_20_lw_kncl621_7_20_lw_kncl7
そんな訳で、レモンスカッシュはラベル違いでも1商品として扱われているのに対し、サワーは別商品扱い。
…サワーは前回、ラベル違いで別商品扱いだったんだけどなぁ。

今回、いつもコラボすると行ってる店舗でサワーの取り扱いがなかったので、仕事帰りに別の店舗行って回収しました。
いつも行ってる店舗、前回のサワー結構残ってたから、今回は発注しなかったのかも。


所で、一緒にこんなのも買ってました。
21_7_20_french_fries_pan
フライドポテトパン。

ツイッターで見かけてな…。
カレー風味な事にびっくりした。
次はオーブントースターで温めたい。


んで、サワー買った時にこれも一緒に。
21_7_20_lw_cassata21_7_20_lw_cassata2
ドライフルーツとナッツのカッサータ。

ツイッターで見かけた直後、テレビでも紹介されたらしくて長い間売り切れちゃっててね…。
やっと買えたよー。
冷凍のデザートなんだけど、元はイタリア…シチリアのデザート。
果汁やリキュールで湿らせたスポンジケーキにリコッタチーズと果物の砂糖漬けを重ねたものなんだとか。
これにマジパンの殻を被せて、ピンクや緑のアイシングを施せば完成…だそうだ。
イスラム制度下の時代に生まれたとされており、語源もアラビア語から来ているようだ。

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2021年7月26日 (月)

思い付き行脚

ふと思い立って、ちょっと電車に乗ってフラフラしてきました。
スタバのはしごに…。


21_7_24_ibaraki_melon_igappe_creamy_frap
まずは「茨城 メロン いがっぺ クリーミー フラペチーノ」!

茨城県の限定フラペチーノです。
出荷量日本一のメロンをミルクとホワイトチョコレート風味と合わせたものだそうです。
ベースは生乳を使用したコクのあるクリームとの事。


気軽に県外からも来られる駅の駅ビルにある店舗だからか、結構混んでました!
注文に5分くらい、受け取りに15分くらいでしょうか。
初っ端からこれはびっくりしましたね…。

いやぁ、美味しかった!!
メロンの風味が前面に押し出されててな…つか、メロンとミルクが合わない訳ないじゃん。
ホワイトチョコは通常ちょっとクセのある風味なんだけど、ここではメロンとミルクと上手く調和しててクセが気になりませんでしたね。

今回はしごした中で一番美味しかったわ。


続いてはこちら。
21_7_24_tokyo_origin_coffee_jerry_carame
「東京 オリジン コーヒー ジェリー キャラメル フラペチーノ」
…に店員さんオススメの「バレンシアシロップ」をトッピング!

はい、東京の限定フラペチーノ!
ベースはコーヒーと生乳を使用したコクのあるクリームをブレンドしたもの。
ここで使われているコーヒーは「TOKYOロースト」という、中目黒にある「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」で焙煎したものらしいです。
そこに合わせるのはコーヒージェリーとキャラメルソース。
コーヒージェリーはスタバのエスプレッソドリンクで使用しているコーヒー豆「エスプレッソ ロースト」を使用したものなんだとか。
仕上げにホイップクリームと追いキャラメルソース。

という事で、東京らしい大人な都会感のあるフラペチーノのようですね。
いやぁ、これね、これも美味しいんだわ。
フラペチーノは甘い飲み物なので、はしごする時なんかに間に挟み込むと凄く良いと思った。
…ので、順番的にちょっと早かったんだよな。
っていうくらいコクと心地良い苦味のあるフラペチーノでした!

オススメトッピングのバレンシアシロップは詳細を聞いていませんが、色と味からおそらくバレンシアオレンジを使用したものでしょう。
柑橘系の中でもバレンシアオレンジつったら割と甘いイメージですが、このフラペチーノに合うんだわ。
差し色ならぬ、差し甘味でな!


さぁ、調子が出てきたので次!
21_7_24_kanagawa_summer_blue_cream_frapp
今度は「神奈川 サマー ブルー クリーム フラペチーノ」!

神奈川限定のフラペチーノです!

バタフライピーティーシロップとミルクをブレンドしたものをベースとしています。
尚、バタフライピーティーシロップは神奈川の青い海、青い空をイメージしたんだとか。
確かに、神奈川っつーとみなとみらい21に横須賀に浦賀、三崎に城ヶ島、鎌倉に茅ヶ崎と海と空がイメージされる場所が幾つもあります。
DASH海岸も横浜ですしね!
それに合わせるのはスタバでも人気のトッピングであるというシトラス果肉。
これは海面に反射した太陽の光がキラキラ輝く様子、海の向こうに夕日が沈んでいく様子をイメージしたんだとか。

バタフライピーティーシロップのエキゾチックで仄かな甘み、そしてシトラスの酸味が何ともハイカラな感じでした!
横浜の港湾部を連想させる何とも神奈川らしいフラペチーノだったなぁ。

因みに、美味しいかどうかだと…前2つが美味しすぎてな。。


更に続くよスタバのはしご。
21_7_24_saitama_tasaitama_strawberry_and
最後は「埼玉 多彩玉 ストロベリー&シトラス フラペチーノ」!!

埼玉の限定フラペチーノです。
日本で最も市の数が多く、市町村の自治体数は全国3位である埼玉。
面積でいうと全国で39位とそこまで広くはない県域にも関わらず、市町村によって異なる多彩な魅力を持っています。
そんな埼玉をイメージしたというこのフラペチーノはシトラス風味がベースになっており、仕上げにストロベリーソースとシトラス果肉が加えられています。
ストロベリーソースは彼岸花をイメージしているようです。
…埼玉で彼岸花のイメージなかったけど、日高市に彼岸花が楽しめる公園があったり、東秩父村に群生地があったりするのな。
…しかし、シトラス果肉本当に人気なんだな。色々な都道府県の限定フラペチーノで起用されてるし。
仕上げにピンク(情熱をイメージ)とブルー(快晴をイメージ)のアラザンがトッピングされ、中々にカラフル。

味はもう間違いないわ。
ベースにもなっているからか、シトラスの甘酸っぱさが際立っていましたね。
酸味が感じられるので、甘いものの後でも飲みやすいと思います。
後、アラザンの触感の変化が凄い。

…あ、ストロベリーソース!!
全然気付かなかった。。


これにて、1都4県の限定フラペチーノコンプリート!!
時間がなくてもう一度千葉の飲もうと思ったけど、諦めました。
14時半くらいに家を出て、21時くらいに帰って来たので…所要時間6時間半くらいですかね。
結構かかったなぁ。







F1第10戦イギリスGP決勝!!

凄く良い天気の中始まる伝統のイギリスGPだ!
路面温度は54℃近くもあるのね…暑い。。

レコノサンサラップの前にフライバイあったのかな、空に赤いスモークが残ってる。

アロンソがレコノサンサラップ中に単独スピン。
旧ホームストレート前だ。
何処にも接触なしていないけど、もしかしたら縁石にフロアとか擦ってるかも。
グリッドに着いてからエンジニアがリアを確認していました。

空にスモークでハート型が描かれている…パフォーマンスは続いているのね。

おっ、トム・クルーズだ。
ハミルトンと挨拶、続いてハミルトンのフィジオであるアンジェラがご挨拶。

ハリソン・フォードも来てるの。
ウェセックス伯エドワード王子だ…何と豪華なの。
マイケル・ダグラスもいるのね。


医療従事者への感謝を示してからのイギリス国歌!!
イギリス王立空軍のレッドアローズがフライバイ!
ユニオンジャックカラーのスモークだ!!


式典が終わり、準備が続きます。
リチャルド結婚してってメッセージボード掲げてるファン!


ペレスはリアウイングを異なるスペックに交換し、ピットレーンスタートに。
ピットレーンスタートなのだからとパワーユニットのESも交換したようだ。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
7番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
8番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
9番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
10番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ

11番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
12番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
13番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
14番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16番手からは角田裕毅/アルファタウリ
17番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
18番手からはミック・シューマッハ/ハース
19番手からはニキータ・マゼピン/ハース
ピットレーンスタートはセルジオ・ペレス/レッドブル

ペレスはハードタイヤ、他は全員ミディアムタイヤを選択しています。

この週末、観客動員数のべ35600人とか…。


シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンが良いスタートを切るも、フェルスタッペンが抑えた!!
後方ではルクレールが3番手に上がっている!
旧ホームストレートでフェルスタッペンとハミルトンがホイール・トゥ・ホイール!
フェルスタッペンは前を死守しています…あーっと、フェルスタッペンとハミルトンが接触!!
スピンしたフェルスタッペンの右リアが外れてそのままタイヤバリアに大クラッシュ!!
コーナリング時にフェルスタッペンの右リアとハミルトンのフロントウィングが接触してフェルスタッペンがスピンした形だ。

セーフティカー!!
フェルスタッペンはマシンを降りているが、その場からは離れていない…マーシャルと話している。

赤旗!
マシンが一度ピットレーンに戻ってきます。

フェルスタッペン、観客に手を上げてクラッシュ現場から離れた。


トム・クルーズとハリソン・フォードが話してる。
フェルスタッペンとハミルトンの接触は審議。

ベッテルは氷嚢を頭に乗せています。
暑いんだな…。

レッドブルとFIAの無線。
ホーナー大激怒。

トトとオコンが会話。
トトはオコンのマネージャーだからね。

続いて、メルセデスとFIAの無線。
コーナリングの時点でほぼ並んでたからハミルトンは悪くないという話。

フェルスタッペンのマシンが撤去されます。
かなりのダメージ…ギアボックスは確定でオシャカ、パワーユニットもダメそうだなぁ。。

トトとレースディレクターのマイケル・マシの無線。
トト「メール送ったから。」
マシ「レース中は集中したいからメール見ないよ。」
トト「じゃあ、そっちに行くわ。」
マシ「それなら、こっちじゃなくてレース審査委員会に行って。」

オコンのスタートリプレイ。
アロンソとベッテルの間に入ろうとしたら、ベッテルが寄ったからサンドイッチ状態に。
オコンはベッテルと接触しているけど、タイヤ同士の接触で済みました…危ない。

10分後に再開のアナウンス。
ここまで30分くらいかかったかな?

フェルスタッペンがクラッシュした時の衝撃は51G。
体重の5倍…っ!
流石に昨年のバーレーンGPでグロージャンが受けたものよりは小さいようだが、それでも大きな衝撃。

日本時間の23時42分、コースイン!
ルクレールがトップ、ハミルトンとボッタスが続くトップ3です。

5周目、リスタート!
ルクレールがトップを守っています。
ノリスが3番手に上がってきている!

あっと、ベッテルがスピン…ウォールには接触しなかったが、最後尾だ。
ベッテル滑ってる…。
リチャルドがアロンソをかわして5番手!
ペレスはラティフィとマゼピンをかわして16番手に上げています。

ハミルトンに10秒加算ペナルティ。
フェルスタッペンとの接触によるものですが、ここはハミルトンの母国。
しっかり埋め合わせしてくる事でしょう。


12周目、ペレスは12番手にまで上げてきています。
…が、前のガスリーがライコネンに引っ掛かっています。
これは容易に抜けないな…。


16周目、ルクレールの無線。
パワーユニットがパワーカットを起こしているようだ…。
センサーのエラーが原因のようで、キルするよう指示を受けています。

翌周、ルクレールの再びの無線。
まだパワーカットされているようで、ピーつってます。


17周目、ガスリーに黒白旗。
トラックリミット越えているようです…それ程前のライコネンに仕掛けようとしているという事でしょう。


19周目、ここでペレスがピットイン。
つっかえてしまったから、作戦変えたな…。
ミディアムタイヤに替えて、コースに戻ります。
このタイミングでラッセル、ベッテル、ライコネンとピットイン。

ルクレールはパワーカット問題が解決したのか、ファステスト出しています。


21周目、ペレスとライコネンのバトルだ!
ペレスがハンガーストレートで前に出ています。
アルファタウリじゃ厳しかったけど、流石にレッドブルは抜けますね。

ルクレール、パワーカットしてるって無線の直後にファステスト。
どっちなんだ…。


22周目、ここで快調なノリスがピットイン。
あー、右リア遅い。
6.0秒かかってアロンソの後ろでコースに復帰。
アロンソはまだピットインしてないです。


23周目、ボッタスがピットイン。
ノリスのピットインに反応して入ったか。
アロンソの後ろ、ノリスの前で復帰してオーバーカット成功です。


25周目、アロンソもピットイン。
こちらもピット作業で5.4秒かかってる…ストロールの後ろ、10番手で復帰。
しかし、その周のハンガーストレートでストロールをかわして9番手に上げています。


27周目、横断幕「妻の誕生日ぶっちぎってF1観に来ました!」
怒られますよ…。。


28周目、ここでハミルトンがピットイン!
ペナルティを消化して復帰。
ノリスの後ろ、5番手だ。
さぁ、ここからどうレースを組み立てていくのか。

…あ、ルクレールとサインツJr.のフェラーリ勢がワンツーになってるわ。
いつ以来よ?


29周目、2番手を走行していたサインツJr.がピットイン。
あっ…左フロントが締まらない、12.3秒。。
6番手での復帰になってしまいました。
良い感じだったのに。。

尚、翌周にピットインしたルクレールはミスなくクリアしています。
トップのままコースに戻っています。
…いやぁ、前の周のピット作業が遅れてるから、ドキドキしますね!


31周目、ハミルトンがノリスをかわして3番手に!
表彰台圏内に戻ってきました。
…イギリス人同士のバトルでも歓声上がるんだね。

ペレスは再び引っ掛かっている模様。
前のストロールがアロンソに引っ掛かっています。
今回のペレスはベテランを抜きあぐねる若手に引っかかってますね…。

…お、リチャルドとサインツJr.が5番手争いを展開してる。
フェラーリも競争力を上げつつあるのか。


39周目、ここでペレスが2度目のピットイン!
ミディアムに替えて、17番手から再び前を狙います。
直後にベッテルをかわして16番手に上げていますね。


40周目、メルセデスはチームオーダー発令。
ボッタスとハミルトンの順位を入れ替え。
ハミルトンはこれで2番手に上がり、トップのルクレールを追います。


41周目、ベッテルの無線。
クラッチに問題があり、リタイアするようです…。
うーん、残念。。


48周目、ガスリーがピットイン。
無線でパンクしていた事を伝えられています。

ライコネンがペレスとサイド・バイ・サイドのバトル!
ん…ちょっと接触したか、ライコネンがスピン!
ペレスは10番手に上がっています。
ライコネンには珍しく、接触する激しいバトルでした。
…数年前に良くボッタスと絡んでいたけれどね。


50周目、ここでペレスが3回目のピットイン。
パンクか…??
ライコネンとペレスの接触はレース後審議に。

ここでハミルトンがルクレールをかわした!
フェルスタッペンと接触した所で、同じようにイン側からオーバーテイク!
ルクレールは縁石で挙動を乱してコースオフしてしまい、ハミルトンがトップに。
いやぁ、ひたひたと迫っていると思っていたけど、ルクレールは持ちこたえられなかったね。。
ルクレールからしたら、目の前でフェルスタッペンとハミルトンの接触見てたから、同じように仕掛けられてちょっと逃げたのかもしれん。


52周目、ファイナルラップ!
角田が何気に10番手にいるw
そして、ペレスはファステスト!
もしかして、ライコネンと接触して審議対象になっているから、ペナルティ受けるくらいならとハミルトンのファステストラップポイントを剝ぎ取りに行く作戦だったのかな??

大声援のハミルトンがトップでチェッカー!
これで99勝目!!
彼的には記念すべき100勝目を母国で挙げたかったんだろうけどなぁ。

善戦したルクレールが2位、ボッタスが3位に入りました!
そして、4位はノリス!
リチャルドが5位に入って、マクラーレンは大量ポイント獲得だ!
フェラーリはサインツJr.も6位に入って、こちらも大量ポイント。
アルピーヌもダブル入賞を果たしています。
一方のレッドブルファミリーは角田が10位に入り、何とか1ポイントを持ち帰りました。

ファステストラップはペレス!
入賞圏外なので、ポイントにはならないものの、ハミルトンからファステストラップポイントを奪ったので…この1ポイント、大事かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
しかし、フェルスタッペンもあれだな…ライバルのハミルトンが母国で気合入ってるのも勘案して、引いちゃっても良かったかもしれない。
2位取れればダメージリミテーションとしては最大限のものになった筈なんだけどなぁ。
そして、この大クラッシュで病院に搬送されたものの、問題はなかったそうで。
良かった良かった。。

ハミルトンはユニオンジャックを掲げてウイニングラン。

ピットに戻ってきたハミルトンの元にルクレール、ノリスが。
健闘を讃え合っています。

すっごい声援!
ハミルトン、ユニオンジャックを手にガードレールを越えて観客にご挨拶。

インタビュワーはスプリント予選に引き続きJB!

ルクレール。
サムズアップ。
ドライバー・オブ・ザ・デイ獲得ですね!

ハミルトンパパも来てるな。
トトと抱き合うハミルトン。

ボッタス。
バトン「暑そうですね?」
ボッタス「ドリンクが上手く機能してなくて…。」
インタビュー終わり際にバトンが「何か飲んでください。」
ボッタス、この暑そうな中大変だったな…レーシングスーツも黒いし。

ハミルトンとルクレールめっちゃ話してる。

ハミルトンに改めて大歓声。
赤ん坊同伴なファンもいるのね。
ハミルトン、インタビュー中に水分補給。
如何に暑いかが分かるなぁ。

インタビュー終了後、トム・クルーズと抱擁するハミルトン。
その後、表彰台へ向かいます。

表彰台!
ルクレールは去年のイギリスGP以来のポディウムか。

今年の3月に亡くなった伝説の実況アナウンサー、マレー・ウォーカーさんの肖像画がトロフィの台座に。
…あれ、ハミルトンはトロフィ2つ貰えるの?

表彰台を見るヴォルフ夫妻。
…おぉ、スージーも来てたんだな。

ファイト!!
ボッタス、まず飲む。
チラッと見えただけだけど。


トトカメラではなく、トムカメラwww


チェッカー後のルクレール無線。
ピーー
ピーーーピーーーー
ピー
ピーが多かった。
むっちゃくちゃガッカリしています。
チェッカーが見えていただけに…。。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はランド・ノリス/マクラーレン
5位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
6位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
7位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
8位はランス・ストロール/アストンマーティン
9位はエステバン・オコン/アルピーヌ
10位は角田裕毅/アルファタウリ
ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
12位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
13位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はセルジオ・ペレス/レッドブル
17位はニキータ・マゼピン/ハース
18位はミック・シューマッハ/ハース

リタイアは…
セバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(185Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(177Pt)
3位:ノリス/マクラーレン(113Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(108Pt)
5位:ペレス/レッドブル(104Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(80Pt)
7位:サインツJr./フェラーリ(68Pt)
8位:リチャルド/マクラーレン(50Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(39Pt)
10位:ベッテル/アストンマーティン(30Pt)
11位:アロンソ/アルピーヌ(26Pt)
12位:ストロール/アストンマーティン(18Pt)
13位:オコン/アルピーヌ(14Pt)
14位:角田/アルファタウリ(10Pt)
15位:ライコネン/アルファロメオ(1Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
17位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
18位:ミック/ハース(0Pt)
19位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
20位:マゼピン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(289Pt)
2位:メルセデスAMG(285Pt)
3位:マクラーレン(163Pt)
4位:フェラーリ(148Pt)
5位:アルファタウリ(49Pt)
6位:アストンマーティン(48Pt)
7位:アルピーヌ(40Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ウィリアムズ(0Pt)
10位:ハース(0Pt)

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2021年7月13日 (火)

王座決定戦

今日は休みだったんで、久々に映画に行きました。
本当はすぐにでも行きたかったんだけど、公開から1週間以上開いてしまいました…。

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GODZILLA VS. KONG!!

いやぁ、2代目や4代目、FWを思い起こさせるゴッリゴリの怪獣プロレスでした!!
人間パートがっつり削っただけあるぜぇ!!
路線的には4代目のVSシリーズみたいなハードコアな怪獣プロレスだな。
それにしても、何あのスピーディな身のこなし!
殺意バッチバチでやり合ってるわwww
ゴジラは熱線を連射しまくってるしw

…と、ここから先は反転しておくよ。
まだ観てない人が見たりしたらアレだしね。
サプライズ登場となる予定が、日本での映画公開が延期になった関係で先にグッズが発売されちゃったメカゴジラ!
ゴジラとキングコングの戦いを描きつつ、ゲスト怪獣としてメカゴジラをぶち込んでくるとか贅沢な映画だなぁ!!

そして、パンフに主要怪獣のスペック書いてあるの凄いw
ゴジラの熱線、放射能火炎だったのか…もはや火炎というより、放射熱線って感じだよな。
他の攻撃方法はテールハンマー、背びれカッター…攻撃技かね。
噛みつきとかは載っていないし。
何気にメカゴジラの熱線技の熱量、ゴジラを上回っている…!

コング側にやや比重が寄った作りになっている気がするが、まぁ、ゴジラは前2作で掘り下げていますし…コングはまだ1作でしか掘り下げられていないからね。
冒頭はコングの起床シーンから始まる訳だけど、開幕から何を見させられていたのか…と思ったよw
輸送船で輸送されるシーンも我々は何を見させられていたのか…って感じだったし、表情豊かだよねぇ。
ゴジラはコング程表情には出せないけど、何となく言わんとする事が分かるような仕草するのが良い。
つか、今回はコングに釣られてんのか、全体的に人間臭いゴジラなんだよなぁ。

コングは髑髏島の話から随分時間が経った為か、全長103mにまで成長していました。
大人になったんだね…。
木の幹をやり投げのように投擲したり、戦闘機を投げたり、駆逐艦を足場にしてジャンプしたり、香港の高層ビル群を木々のように使って立ちまわったりと若い頃からの道具を使う知能は健在で、更に人類と手話でコミュニケーション取ったりもできる事が判明したりしています。
そして、地下空洞にはコング一族の岩山の城が。内部にコング型の岩の像あったよな。
そこに代々伝わるゴジラの背鰭で出来た斧、凄いな!
岩肌に引っ掛けて穴を滑り下りても壊れないし、ゴジラの熱線を受け止められるというマジックアイテムじゃないか。
パンフに記載されているコングの技はクェークスラム、フィンブレイカー、空中戦斧の3つ。
フィンブレイカーは良く分からんけど、クェークスラムは地震を引き起こす程の強烈なハンマーナックル辺りだと思う。
空中戦斧は背びれ斧でのジャンプ切りかな。


そして、今回のゲスト怪獣であるメカゴジラ!
一番最初、ロボゴジラと言われてたけど、これは「ゴジラS.P」の最終回に出てきたロボゴジラを予言する言い回しだったのかな?!
本当は「ゴジラS.P」の放送期間中に公開される予定だったからね。
歴代のメカゴジラは宇宙人の侵略用メカや人類の対ゴジラ兵器という位置付けだったけど、今回は後者の方。
だけど、G対策センターや特生自衛隊といった公的機関の兵器だったVSメカゴジラや三式機龍とは違い、(モナークと繋がっているとは言え)一般企業のCEOが自らの理想を追求する為に建造された兵器なので、割と経緯に差は出ていると思われる。
見た目はゴジラを模倣しているのでプロポーションも似るのは当然だけど、めちゃくちゃメカメカしいのは何だろうか、趣味だろうか。
他の登場メカは割と近未来的なのに、メカゴジラだけ急にメカメカしいからねw
攻撃技は口からの大口径ビーム砲にドリルテイル、ショルダーミサイル。パンチとキックはエネルギーを纏っている感じだな。
尻尾攻撃や腕による掴みかかり、足による踏み付け、噛みつきとこのプロポーションで出来る攻撃方法は一通りやってくる凄いメカ。
更に、背中に装備されたバーニアの影響か、瞬発力と機動力も高く、ゴジラやコングを翻弄できるという高い戦闘能力。
(ゴジラが疲弊している状態とは言え)熱線の撃ち合いでゴジラに競り勝つ大出力。
いやぁ、メカゴジラですわ。
ついでに、メカゴジラの伝統芸能、頭もがれ退場も踏襲されていました。
パンフによると持ち技はA-74プロトンスクリームキャノン、メイサーパワーコア、ロータークロウズ。
A-74プロトンスクリームキャノンがおそらく光線技の名前だろう。メイサーパワーコアは動力部の名前か?
ロータークロウズは腕なのか尻尾の先端なのか…劇中では尻尾の先端を回転させていたので、こっちがそうじゃないかとは思っている。
他にも、ボディフレームがT-1ナノメタルスケルトンハウジングだったり、IOSにクロヌマ超常現象V1.3が当てが割れていたり。
ナノメタルはアニゴジメカゴジラから来てるかもしれんな…クロヌマは特撮関係者の名前からだろう。
大学名に「キング・コング」の主人公名付けたり、モナークの指揮官の名前が「キングコング」の監督名だったりしているし。

そして、このメカゴジラは前作「KOM」の最後に出た戦いでもがれたキングギドラの三男ヘッドが利用されていました。
キングギドラがメカゴジラの中の人だわ…こりゃあたまげたなぁ!
言い回し的に良く分からなかったんだけど、メカゴジラの中の人は三男ヘッドそのままなのか、脳みそだけ移植したのか。
前者なら、遠隔操縦席にしていたキングギドラ骸骨は誰ヘッドになるのか…。
キングギドラの3つの頭はそれぞれテレパシーで連携取るから、脳波をシンクロさせてメカゴジラを動かすとしたら、ヘッドを2つ使う必要があるのでは…と思いつつ。

その他の怪獣に目を向けると、髑髏島で登場したスカルクローラーが再登板。
だけど、40%の出力しか出せていない状態のメカゴジラにあっさりぶち殺されたので、モブ扱いの噛ませ犬に状態。
まぁ、あいつら肉弾戦型だしな…。

人間には危険な相手である事には変わりないので、スカルクローラーの卵と一緒に輸送コンテナでどんぶらこするのはエイリアンみがあってエキサイティングでしたね!!


…ところで、香港の施設に運び込まれてたスカルクローラー達はメカゴジラが施設を破壊した事で逃げ出したりしてないんだろうか。
そしたら割と大惨事なような気がするけど…まぁ、香港島は島だからそこからは出られないか。
橋はゴジラが壊しちゃったし。

続いて、地下空洞内の謎のサーペント。
空飛ぶマンダかな…と思ったら、ワーバットって名前がついてました。
技も毒歯ストライク、ボーンクラッシャー、レザーウィングデスマスクとちゃんと名前までついていましたね。
コングと探索隊一行を襲い、探索隊の乗機を1機撃墜してコングを締め上げますが、探索隊の攻撃で隙が出来て逆転負け。
コング、こいつ食ってましたが毒は大丈夫なんだろうか。

次に、コングの居城内にいた後、ディモルフォドン的な飛行生物。
ヘルホークって名前がついているので、鳥類に近い怪獣なのかな。
勿論、髑髏島にいた翼竜、サイコ・バルチャーとは別種みたいだが。
最初は大人しいのかと思っていたが、地表と地価が繋がった混乱に乗じて襲い掛かってきたね。
コングとの対比もあって割かし小さいのかと思っていたら、翼長69mとそこそこ大きかった。体重なんかMAX14000tあるし。
技もバーサーカービーク、タロンラッシュ、ソニックララバイと良い感じの名前が付けられてる。

他にアンキロサウルスみたいなのとか、カニみたいな甲殻類とかいたね。
カニみたいなやつは岩石由来の甲殻を持つ地中生物らしいけど、立派な捕食者のようでした。
劇中ではただ移動する場面しか映ってなかったけど、ピンサー爆弾、スキャッターカッター、ボールダーダッシュと技名まで揃えてある。


さて、今回の黒幕みたいになった企業ですが…地球の空洞にも進出できる飛行探査機・ヒーヴを所有していたり、フロリダ州ペンサコーラから香港までの地下輸送路を建造していたりとかなりSFしている企業でした。
前作のモナーク司令船アルゴやオキシジェン・デストロイヤーに引き続き、オーバーテクノロジーだわ。

つか、幾ら研究施設だからってあんな照明が少ない暗い職場にすんなやwww
それにしても、ゴジラに取って変わる兵器作ってるのに、わざわざ海からやってくるゴジラの襲撃受けやすい港湾部に施設作ってるの、大量の水が必要とか大量の排水が必要とかそういうのだからかなぁ?
原発みたいな考え方。

この企業の開発した飛行探査機・ヒーヴは出撃した3機のうち1機はワーバットに嚙み砕かれ、もう1機はコングに攻撃加えたから握り潰されてしまったけど、ミサイルランチャー搭載してたりとかなり優秀。
ミサイルランチャーはワーバットを怯ませるくらいの威力はあるけど、コングには無効だった。
…コングへは機銃攻撃だったか?
そしてあのサイズの機体にベガスの一週間分の電力が内包されているとかいう…高性能やん。
…ってあれ、伏線だったのか!!
ゴジラとの戦いで瀕死に陥ったコングを蘇生させる為の巨大AEDになるとは。。
いや、規模感表すには良い表現だと思ったけど、まさかこうは思わなかったじゃんよ。

後、ヒーヴに積み込んでた昆虫型無人探査機も凄い優秀だね。
コングの居城で何やらエネルギーが溢れて光っている土壌サンプルを採取して解析、地表の施設にデータを送信するなんて。
施設側もデータダウンロードできてるし、重力反転してるっつーのにやべぇテクノロジーだな…いや、メカゴジラ作ってる時点でお察しか。


さて、少しストーリーをなぞっていくと、コングは元々の生息地である髑髏島でドーム型施設に収容されてモナークの管理下に置かれていたけど、それは先祖代々からのライバルであるゴジラからコングを守る為という。
でも、コングも成長して大きくなってたし、自分が閉じ込められてるの分かってたから施設壊したりしててどうすっかって所に、コングに地下空洞へ案内して貰おうプロジェクトが降りかかってきて、コングを南極の空洞入り口に連れていく…という所から始まりました。
後、その前にゴジラはペンサコーラの企業本社施設を壊滅させて海に帰ったりしてたという不可解な行動を取っています(伏線)。
一部クソガバ判定あるものの、脅威になる部分だけを狙い撃ちしている様子なんですよね。

コングを海上輸送中、ゴジラの行動海域から外れる航路を取っていたので、ゴジラがやってきて1回戦目。
歴代ではそこまで描写のない水中メインの戦い。
駆逐艦がここではひたすらやられ役…かと思いきや、爆雷集中投下でゴジラの気を引いてコングを助けるとかちゃんと見所も。
…ゴジラ出現時に砲撃加えてたの、まさか戦艦…?!
大口径の3連装主砲(確認できただけで2基)なんて今時の艦艇装備してないぞ…まさか、アイオワかミズーリのアイオワ型戦艦?!
ゴジラの背びれカッターで一瞬で轟沈してたけど。
それにしても、空母上での戦いとかロマン過ぎるだろ!!
良く考えたな!!
ゴジラとコング乗せても沈まない空母の強さ。
ゴジラ熱線で轟沈したけど。
戦闘艦より輸送船の方がでかくて頑丈だったりするけど、コング輸送船の復元力無茶苦茶強いな…w
1回転覆してるのに電源喪失すらしてないの強いwww
艦隊の全電源切ったらゴジラが勝ったと誤認して去ってくの、人間味溢れています。
この時のゴジラの「あれ?動かなくなった??」的な表情が良いですね。

コングの南極への空輸シーン、当然のようにオスプレイがいる。
このシーン、キングコング対ゴジラのオマージュだったそうです。
熱帯の島出身だからか、心なしか寒そうだったな…。


空洞内はロストワールド的な風景が広がりつつ、天地逆転も普通にありというほぼ無重力空間でしたね。
搭乗スーツ着ているとは言え、普通にヒーヴから人間が降りられてたけど!
いやぁ、面白い風景でした。
もっと怪獣いるかと思ってたけど、そこまでではないのかもね…いや、広大過ぎてエンカウントしなかっただけかも。
火山的な岩山のお城がコング一族の本来の故郷…というか、居城だったみたいですね。
代々伝わる武器に岩の玉座、コング型の石像。
ゴジラの背びれ斧を床の窪みに嵌めると、エネルギーが地面から溢れ出す仕掛け付き。
ウロボロスみたいな恰好のゴジラマークでしたね…何を言わんとしているのやら。
とてもコングだけで作った宮殿ではなさそうだから、昔は人類もいたのでは。

一方、メカゴジラの存在に気付いたのか、香港に上陸したゴジラは地面に向けて熱線を放射。
ちょっと時間かかったけど、地下空洞までぶち抜いた!
やべぇ、面白すぎだろwww
穴からゴジラの声がwww聞こえるwww

香港での第2ラウンドは本当にスピーディで息つく暇もないくらいの展開。
そして小休止を挟んで第3ラウンドへ。
ここでゴジラがコングを抑え込んで勝負が付いた感じかな…。
その直後、山腹(ビクトリア山?)からメカゴジラが出現してゴジラとのバトルに。
ほぼ休みなしで流石に疲弊していたのか、ゴジラはメカゴジラに圧倒されます。
そこに復活したコングが参戦!!
ゴジラに加勢して熱い共闘!!
いやぁ、短い間だったけど、メカゴジラ強いなぁ~やっぱこうじゃなきゃね。
人間側のサポートで敵怪獣に勝つのはお約束なんだけど、このメカゴジラ、再起動したよな…。
最後はゴジラが熱線をコングの斧に当ててパワーアップした斧で叩き切る!
熱い展開過ぎる!!

そういや、今作のゴジラ、熱線吐く時に目も青白く光るのな。


…っつー事で、ほぼカットされた人間パートの方も少し。
前回のKOMに引き続き、サノスおばさんの娘さんと元旦那さんは続投。
旦那さんの方はあんまり目立たなかったけど、娘さんは大活躍でしたね!
…娘さん、お母様に似てきたって意見がツイッターであったけど、それは同意だわ。
そして、スカルクローラーも知ってるのな、娘さん。
ゴジラ以外の怪獣の事も勉強してんだなぁ。
そして巻き込まれる友人かわいそすぎるw
挙句、最後に旦那さんに黙れ言われてるしw
更に、兄に内緒で車を拝借してきているので、家に帰ったら兄にこっぴどく怒られるのが確定しているという。
それにしても、メカゴジラの制御コンピュータにハッキングしようとする重要且つ緊急な局面での「違法ダウンロードしかした事ない!」
「HTMLなら知ってる!」「HTML?!90年代か!!」の一連の流れには笑ったw
言う方も言う方だけど、ツッコミも的確過ぎるwww
そう言えば、今回のキーキャラの一人が持ってたシングルモルトウイスキーの銘柄が「カズナリ」というらしいんだけど、これはメカゴジラのスーツアクターである森一成さんから来ているらしい。
こんな所にも関係者ネタ仕込んできたなw

小栗旬は芹沢姓(前作で推しに全てを捧げた博士の息子)だし、何故かメカゴジラのパイロット務めてたし、掘り下げる時間がなかったのは惜しいキャラ。
が、怪獣プロレスの時間は削げないし仕方ないよね!!
1回だけあった、ゴジラの名前を言うシーンでしっかり「ゴジラ」と言ってたのがばっちり!ポイント高い。

黒幕社長親子。
インタビューでは明確な悪役として描かれていないみたいな事話してたけど、まぁ悪役っぽいよね…エゴで動いてるんだもん。
美人な娘さんの退場の仕方があっさりでしたが、まぁ、直前でこれでもかって程フラグ立ててたし仕方ないね。
流石に女性と言えど、敵意出したらコングは容赦しないか。
親は…メカゴジラあるあるの暴走で退場。
こちらも引っ掻き回すだけ回しといてあっさり退場するんだから、もう!
…所で、メカゴジラの暴走はキングギドラヘッドの意思か?
制御プログラムの暴走にも思えるけど、衛星通信切った後も弱体化したとは言え自立行動していた所を見ると、バックアッププログラムが発動したのか、中の人の意思かどっちかなんだろうなぁ。
Wikiに中の人の意思が蘇った時にキングギドラが体験した事のフラッシュバックが起きる描写があるって書いてあるけど、どうだったっけ…。。

髑髏島の先住民、イーウィス族全滅してたの。。
更に、本当はモスラ関係者である小美人の末裔が出る予定だったらしいという話も。
…そういや、大型類人猿と手話でコミュニケーション取るのはランペイジみたいだな。
監督、キングコング系列の映画観直したって言ってたから、もしかしたらその中にランペイジ入ってるのかも。


ゴジラとコングの対決は香港での第3ラウンドで一旦決着付いた気がするけど、対メカゴジラ戦でのMVPがコングだし、あれで関係どうなったのか…。
ライバル関係続いてるやつ?

そして次回に繋がりそうな描写はなかったので、一旦お終いなのかなぁ。
KOMでオキシジェン・デストロイヤー使っているから、デストロイア爆誕という伏線まだ回収されていないんだけど。





見る前にコメダでカツサンド食べたけど、商業施設の中だからなのか、小さいような…?気のせいか??

後、帰りにスタバ寄りました。
21_7_7_12_jimoto_chiba_nagomi_mitarashi_
千葉のフラペチーノ再び。
チョコレートチャンクスコーンと一緒に。






F1第9戦オーストリアGP決勝!!

この週末、アストンマーティンの2名は特別ヘルメットを用意しています。
ストロールは青と紫のグラデーション。
後部には2進数が。
ベッテルはサイドが黒くなって、世界地図の視認性がアップ。

予選と打って変わって、気温はかなり低いようだ。

オーストリア名物、ハンガー-7の航空機かな?
あの急上昇振りを見るとエアレース機体とかだろうか。

レコノサンスラップ中のラッセルの無線。
リアに違和感…トラブルか?
データ的には問題ないらしいが、先週の展開が過る。

マクラーレンのマシンをじっと観察するニューウェイさん。

ハミーさん、予選の解説終わって家に帰った後、もう一度観たのかwww
凄い予選だったからなぁ。

ジャン・トッドFIA会長がアストンマーティンの共同オーナー、ローレンス・ストロールと会話中。

ローレンス、今度はメルセデスのチーム代表、トト・ヴォルフと会話中。
友人同士。


オーストリア国歌!!
…?!?!
メタルバンド…ロックフェスだな?!?!

フライバイは先週と同じ面子だな?
双発機にスピットファイア?にコルセア。
…あの双発機、ダグラス DC-6Bかしら?
ハンガー-7ではスピットファイア持ってないからT-34 メンターかしら?


ノリスのコメント、ヤル気満々だ!
彼は失うものは何もないからね、ゴリッゴリに行くだろう。

観客がウェーブ!!
大盛り上がり!!

…おっ、ペレスは参戦200戦目なのか。

降水確率60%。
レコノサンスラップ前は0%だったような気がする。
タイヤはサインツJr.とライコネンがハードタイヤを選択。
注目です。

今週末の観客動員数はのべ13万人だそうな。
次戦のシルバーストンは屋外イベントのテストも兼ねて通常通り入れるらしいな。

フェルスタッペンもノリスもちょっと斜め向いてる。
カバーする気満々だな!

シグナルが…ブラックアウト!!
上位勢は順位の変動なくスタートしています。
後ろでは8番手スタートのラッセルが10番手にまでポジションダウン。
まぁ、回りがソフトタイヤだったりするけど、彼はミディアムタイヤですし。

おっと、ここでセーフティカー!
3コーナーの先でオコンがストップしています。
どうやら、3コーナーでジョヴィナッツィに接触して右フロントが壊れた模様。
コーナリング前からハース勢とジョヴィナッツィに挟まれて行き場を失ってたので、接触は仕方ないかもですね…。
接触したジョヴィナッツィがピットイン。
ハードタイヤへ交換しています。

ちらっとマイランダーさん。


4周目、リスタート!
ギリギリまで粘ってからリスタートするフェルスタッペン。
その後ろでペレスがノリスに仕掛けるが、オーバーテイクならず。
1コーナーで行き場がなくてコースオフするも、ストレートでノリスに並びかけて行っています。
しかし、流石直線番長のマクラーレン!
ストレートの伸びが良くてペレスはサイド・バイ・サイドを維持できません。
3コーナーを立ち上がったストレートでペレスは再びノリスに仕掛ける!
アウトから仕掛けてサイド・バイ・サイドのまま4コーナーへ!
あーっと、ペレスがコースオフ!
接触はしてなさそうだが…10番手にまで後退!
そこそこの速さでグラベルを走ったので、フロア等にダメージあるかもしれませんが…取り敢えずはクラッシュせずに復帰できています。
しかし、これまたストレートの速いリチャルドの後ろという…ここからどうリカバリーして行くのでしょうか。


6周目、ジョヴィナッツィに審議。
リスタートの時にセーフティカーラインの前でオーバーテイクした為。
5秒加算ペナルティが課されています。


12周目、ノリス対ハミルトンの2番手争いが長い事続いています!
ノリスは1コーナーのかまぼこ縁石でフロアを擦り、ハミルトンは3コーナーで少しタイヤをロック。
お互いにやりあっています。


13周目、ノリスとペレスの件は審議に。
割と審議が難航したのか、20周目にノリスに5秒加算ペナルティが課されています。

ここで角田がピットインしてハードタイヤへ!
1ストップは…行けるのか?


14周目、ペレス対ルクレールの8番手争い。
ペレスはリチャルドを抜きあぐねている間にルクレールとサインツJr.のフェラーリ勢に迫られていました。

3コーナー立ち上がりで伸びがなかったペレスをルクレールがオーバーテイク!
しかし、直後の4コーナーでペレスがインを突いてポジションを奪回。
ペレスがクロスラインを取ったものの、加速が遅くなったので、ルクレールの方が先に加速。
ペレスを再度抜き返して5コーナーで差し切りました。


17周目、角田に審議。
ピットレーン入口の白線を踏んだ為。
22周目に5秒加算ペナルティが出されています。

フェラーリ会長ファミリー来てるのか。


20周目、遂にハミルトンがノリスを捉えて2番手に!
ハミルトン、余裕の無線。
「ランドは良いドライバーだな!」
しかし、フェルスタッペンとの差はかなり大きい。
ハミルトン的には2位表彰台取れれば良いやくらいの考えなのかも。


31周目、ここでノリスがピットイン。
5秒ペナルティを消化してボッタスの後ろ、4番手でコースに復帰。


33周目、ペレスがピットイン。
左フロントの作業が少し作業遅れて3.1秒のピットストップ時間に。
それでも36周目にピットインしたルクレールの前に出たので、アンダーカットした形に。
この時点でペレスは9番手、ルクレールは10番手だ。


38周目、ラッセルがストロールをオーバーテイク!
13番手に上げました。
ポイント圏内への復帰はまだまだ。


39周目、6番手争いが激しくなっています。
ガスリー、リチャルド、ペレス、ルクレールの4台がポジションを争う。
…3名がレッドブル関係者だな。
ペレスとルクレールはまたもやバトルになりそうなくらい接近。
41周目には4コーナーでアウト側から仕掛けたルクレールがペレスと軽く接触!
その後、スペースがなくなったルクレールがコースオフ!
これは先程の逆が…43周目にペレスへの5秒加算ペナルティが。
まぁ、そうなるな。
被害者と加害者どちらも経験するペレス。

そして、2番手ハミルトンと3番手ボッタスの差が縮まってきている。
ハミルトンはダメージもあり、ペースが上がっていません。


46周目、ここでガスリーが2度目のピットイン!
アルファタウリ勢は2ストップか。
タイヤ交換時間2.2秒は早いな。


47周目、ペレスとルクレールが三度接近!
んー、4コーナーでサイド・バイ・サイドに!
あーっと、5コーナーでペレスが挙動を乱した!
ルクレールはすぐ横にいたので、コースオフせざるを得なかったな…。
今度は記録されたけど、すぐに審議へ。
52周目にペレスへの5秒加算ペナルティが出て、ペレスのペナルティは合計10秒に。

ここでボッタスの無線。
「ルイスはダメージがあるからレースするなよ。」(仕掛けるなよ。)
ノリス(良い事聞いた…。)


49周目、ここでサインツJr.がピットイン!
いやぁ、引っ張りました。
同じくハードタイヤスタートだったライコネンはこの数周前にピットインしています。
これで全員1度はピットインしましたね!
そして、マゼピンに黒白旗。
トラックリミット2回超過により。


51周目、ボッタスの無線。
「ルイスとレースして良いよ。」
…と言われつつベストタイムを叩き出すハミルトン。


52周目、ハミルトンとボッタスが3コーナーで順位入れ替え。
後ろからはノリスが1秒以内に迫っている状況。

一瞬だけベッテルがファステスト!
すぐボッタスがファステスト取ったけど。


54周目、ノリスがハミルトンに仕掛ける!
5コーナーでイン側からズバッと行った!
大歓声!
フェルスタッペンファンが大喜び、ハミルトンからポイント奪うからかな。
そしてハミルトンがピットイン。
タイヤを持たせる事に定評のあるハミルトンだけど、ダメな時はダメ。

ストロールに5秒加算ペナルティ。
ピットレーンでの速度違反があった模様。


56周目、角田に5秒加算ペナルティ。
またピットレーン入口の白線を踏んでしまったらしい。
川井ちゃん「これはマルコさんに怒られるわぁ。」

その間にガスリーがファステスト!
ハミルトンがそれを上回り、更にフェルスタッペンが上回っています。
フェルスタッペンはまだまだ行けそうな感じ出してるなぁ。


61周目、ここでフェルスタッペンが2度目のピットイン。
2番手のボッタスとは十分ギャップがあったので、フリーストップです。
タイヤ持ちそうだったけど、安全に行った感じでしょうか。
そしてライコネンに黒白旗。
トラックリミット超過ですね。

後方ではラッセル対アロンソの10番手争いが熱くなっています!

フェルスタッペンの無線。
「ファステストラップ狙って良い?」
「じゃあ、モード2。タイヤは使いすぎないでね。」
つって、出したタイムが1分6秒800!
これは…レースセッティングにしては鬼速いぞ。。

そして、フェルスタッペンが10番手争い中のアロンソとラッセルの間に入って、2人のバトルは一時休戦。
フェルスタッペンがラッセルを抜くと、バトル再開!


65周目、フェルスタッペンの無線。
タイヤ交換したのは右リアにスローパンクチャーがあったからっぽい。
内圧の変化を見て替えたのかな。


66周目、ルクレールとサインツJr.がポジション入れ替え。
サインツJr.が7番手、ルクレールが8番手。
抜きあぐねていたルクレールに替わり、サインツJr.が前のリチャルドを狙います。


68周目、ラッセル対アロンソの10番手争いが熱い!!

ライコネン、無線。
ピー
ピーー
ピー 突然のライコネン劇場。
トラックリミットの話だけど、白黒旗出されてからトラックリミット越えてるよって言われたから…だったからかな?


69周目、ラッセルが遂に捕まった!!
4コーナー手前でアロンソが10番手に上がり、ポイント圏内へ!
しかし、これアロンソあれだろうな、ラッセルの事ベタボメだろうなぁ。


70周目、リプレイ。
ライコネンがラッセルのリアにちょっと接触したみたい。
フロントウイングでラッセルのタイヤ切ったりしてなければ良いのだけれど。


71周目、ファイナルラップ!
サインツJr.、ここでリチャルドをオーバーテイクして6番手に!!
凄いぞ!!

…っと、セクター2で黄旗。
ベッテルとライコネンの順位が下がっているので、接触したか??

フェルスタッペン、堂々のポール・トゥ・ウィン!!
3戦連続ポール・トゥ・ウィンだ!
ホンダとしては5連勝しましたね、33年振りだそうで!
フェルスタッペンはチームの母国、オーストリアで4勝目!

最近中々上がってこれなかったボッタスが2位を獲得!
ノリスは自身最高位の3位入賞だ!!

ここでリプレイ。
ライコネンとベッテルの接触は普通にクラッシュしてるやんけ。
バディーズが2人仲良く絡んでる。
ライコネンのインに入ったベッテルがライコネンに絡み酒されたみたいな。
ライコネンは復帰したみたいだけど、ベッテルはこれでリタイア。
予選では(コース上でだけだったけど)アロンソに怒られて3グリッド降格ペナルティ喰らったし、とんだ誕生日の週末になったものだなぁ。


ドライバー・オブ・ザ・デイにはノリス!!
マクラーレンCEOのザク・ブラウンにヘルメットぺちぺちされてる。

そういや、フェルスタッペンはポールポジション、全ラップトップ、ファステストラップ、優勝のグランドスラムを達成したのか。
史上25人目らしい。
レッドブルとしては13回目、ホンダとしては29回目だとか。
後、最年少グランドスラム記録はベッテルの24歳119日らしいので、フェルスタッペンの23歳277日は記録更新になるとか。


インタビュワーはクリスチャン・クリエン!
予選といい、オーストリア出身で固めてきたのか…。
フェルスタッペンからしたらレッドブルの大先輩だね!

フェルスタッペンもニコニコ!
…インタビューの声が聞こえづらいようだ。
リスタート、後ろかなり詰まってたけど、ちょっとミスってたんだな。
オレンジアーミーの皆さん、大歓声!!

ボッタス
「先週より1個上げました。」
と言う事で、そんなに悪くない表情。
「マクラーレンも速かったので、プレッシャーをかけられてしまいましたけど。」

ノリス、フェルスタッペンと握手してからインタビューへ。
フェルスタッペンファンからも大歓声!
ペナルティについては「ペレスが自分からトラックを離れただけだったので残念でしたけど。」
最後に「マックスのファンも少し奪ってるみたいですね!」
とご機嫌に締めました。


ドライバー・オブ・ザ・デイのインタビュー。
インタビュワー「ペナルティ取ってもポディウム、素晴らしいですね!」
返答が凄い真面目…かと思いきや、「オレンジのファンがいるのが楽しいですね!」と予選に引き続きオレンジアーミーに言及。
まぁ、ノリスがハミルトン抜く時に大歓声上がってたしな!


表彰台!
おぉ、チーム側登壇者は田辺さんなんだ!
2019年オーストリアGPでのレッドブル・ホンダ初優勝時も田辺さんだったし、2度目ですね!
ホンダとしては、最初のオーストリアGP優勝と最後のオーストリアGP優勝になる訳ですが…。
尚、日本人最多ポディウム数だそうでwww

オランダ国歌大合唱だ!
そして、2度目のオーストリア国歌!!

見守るケリー・ピケ。

フェルスタッペン、レッドブルリンクでの2連勝を飾りました!
これで50回目のポディウム…23歳と277日で達成したけど、これはベッテルの記録25歳と327日を塗り替える記録だそう。
田辺さんのトロフィの掲げ方、ぎこちないな…。

ファイト!!
田辺さんにフライングファイトするフェルスタッペン!
まず飲むボッタス。
おそらくノリスは地面ドンしてたのでしょう、後からフェルスタッペンと田辺さんのファイトに参戦!


最後。
レッドブルヘリのアクロバット。
スローリプレイも。
ダグラス DC-6Bのコックピットだ!!
すげぇ!!


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はランド・ノリス/マクラーレン
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はセルジオ・ペレス/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
7位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
8位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位は角田裕毅/アルファタウリ
13位はランス・ストロール/アストンマーティン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位完走扱いはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
18位はミック・シューマッハ/ハース
19位はニキータ・マゼピン/ハース

リタイアは…
エステバン・オコン/アルピーヌ


ペレスや角田、ストロール辺りのペナルティを加えた結果。


最終結果。
優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はランド・ノリス/マクラーレン
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
6位はセルジオ・ペレス/レッドブル
7位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
8位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
9位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
10位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ

ここまでがポイント獲得。

11位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
12位は角田裕毅/アルファタウリ
13位はランス・ストロール/アストンマーティン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位完走扱いはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
18位はミック・シューマッハ/ハース
19位はニキータ・マゼピン/ハース

リタイアは…
エステバン・オコン/アルピーヌ


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(182Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(150Pt)
3位:ペレス/レッドブル(104Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(101Pt)
5位:ボッタス/メルセデスAMG(92Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(62Pt)
7位:サインツJr./フェラーリ(60Pt)
8位:リチャルド/マクラーレン(40Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(39Pt)
10位:ベッテル/アストンマーティン(30Pt)
11位:アロンソ/アルピーヌ(20Pt)
12位:ストロール/アストンマーティン(14Pt)
13位:オコン/アルピーヌ(12Pt)
14位:角田/アルファタウリ(9Pt)
15位:ライコネン/アルファロメオ(1Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
17位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
18位:ミック/ハース(0Pt)
19位:マゼピン/ハース(0Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(286Pt)
2位:メルセデスAMG(242Pt)
3位:マクラーレン(141Pt)
4位:フェラーリ(122Pt)
5位:アルファタウリ(48Pt)
6位:アストンマーティン(44Pt)
7位:アルピーヌ(32Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ウィリアムズ(0Pt)
10位:ハース(0Pt)

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