2021年1月26日 (火)

源泉

カントーの平野部でも雪が降るかもとか言われてたこの週末。
雨は降ったけど、結局雪は降らず。
でもまぁ、寒かったね。





そんな訳で、そんな寒い中、年明け前に引き続き再び青山へ。
今回は南青山ではなく、北青山!
…地理的に見たら、南にあるのに北青山。
皇居から見たら北青山。多分。

駅伝でも有名な青山学院大学の目の前まで行きました!!
ほっとんど眺めてないけどな。

目的地は別にあったんでね。
そうそう、そこに行く途中、飲み物買おうとローソン寄ったんだけど、艦これコラボもクリアファイルとミニタペまだ結構ありましたね。
まぁ、ショッピング目的で来る人が多いだろうエリアだしなぁ。

後、そのローソンに行く途中、会社の同僚とすれ違ったらしいw
全然気付かなかったwww


んで、目的地は青学の目の前にある美術館。
そこで開催されているのが…。

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ZOIDS CONCEPT ART EXHIBITION。
ゾイド源泉。

ゾイドの生みの親による世界観設定画等の展覧会です。

結構こぢんまりしたブースって感じの会場には設定画やジオラマが置いてあるけど、全て写真撮影可能。


一通り観てから撮影しました。


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ジオラマ。
建造中のデスザウラー。
旧バトルストーリーで使用されたやつだったかな?
新バトストのではなかったと思う。

第1期、第2期で猛威を振るった、破滅の魔獣。
超重装甲と強大な格闘戦能力、必殺の大口径荷電粒子ビーム砲を持つ機体。


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ゾイドワイルドのジオラマ。
バーニングライガーに原始開放してるゼログライジス、進化解放してるライジングライガー。

バーニングライガーとゼログライジスは地球外ゾイド。
起源は惑星Zi。

バーニングライガーはゾイドワイルド第3期のライバルポジション。
ゼログライジスはゾイドワイルド第2期のラスボスクラス。
起源は明らかにゴジュラスやデスザウラー。


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旧バトストで使用されたモデルかな。
整備を受けるサラマンダー、後ろはキングゴジュラス。

傑作大型爆撃機のサラマンダーは今も人気の機体の一つ。
キングゴジュラスはシリーズに終焉をもたらしたとか言われるくらいの大物…ゼログライジスも結構でかいとおもったけど、やっぱキンゴジュはでかいなぁ。
一回り、二回りくらいでかいね。


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ゾイドワイルドのキット。
ビーストライガーとソニックバード。

ビーストライガーはゾイドワイルド2期の主人公機。
ライジングライガーはその後継機にあたります。
ソニックバードは準主役級となった、飛行ゾイド。
ゾイドワイルドで初となる、格闘戦主体の本格的な戦闘機型ゾイド。
第1期や第2期のレドラー、ストームソーダーみたいな戦闘スタイル。


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新旧混ざった市街地戦。
手前にバーニングライガー2機、HMMサーベルタイガー CAカラー。
真ん中にファングタイガー、崩壊した建物の上にライジングライガー。
一番奥にギルラプターLC。

バーニングライガーは固有機能・コアドライブウェポンのインパクトガトリングを装着、もう1機はカスタマイズパーツのドリルとシールドが装着されていますね。

ファングタイガーはゾイドワイルド1期の準主役級ゾイド。
屈指の戦闘力を持つ。

ギルラプターLCは素早い身のこなしで相手を切り裂くギルラプターに射撃装備の追加武装を施した、共和国軍仕様のゾイド。
ゾイドワイルド3期に登場し、最初の主人公機でした。


…サーベルタイガーの違和感のなさ。
サーベルタイガーは惑星Zi初の大型高速戦ゾイド。
2期だと名前が変わってセイバータイガー。
CA版サーベルタイガーのカラーリングを施された限定キットですね。
物販で売ってました。


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第1期、第2期のゾイド、雷神 マッドサンダー。
迷彩塗装が施され、ゴジュラスキャノンを搭載するというカスタマイズが加えられています。
こちらもバトスト撮影時のモデルでしょうか。

デスザウラーの天下を終わらせた、巨大ゾイド。
超重装甲すら貫くドリル・マグネーザーと反荷電粒子シールドを持つ。


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ゾイドワイルド1期の主人公機、ワイルドライガーのスケスケ画像(


ここからは設定画とか。
ホントは色々撮ったけど、一部。

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俺の再推しゾイドの1機、ジェノブレイカー。
表記では「ジェノブレーカー」になってた。

CA版でキット版とは色々と相違点があります。


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ジェノブレイカー、ギルベイダー、デススティンガー、ブレードライガーAB。


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シールドライガー。
野生体を捕獲して機獣化している所だったかな。


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ジェノリッターのパッケージ絵原画。
途中で企画がストップしたゾイドオリジナルに登場した機体。
この辺から明確にCA路線出してたよね。


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ジェノブレイカーの部分。
左はシールドライガー(隊長機)、緑色のコマンドウルフ、量産機型のコマンドウルフ。


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ブレードライガーとジェノブレイカー。
第2期におけるライバル関係のうちの1つ。

…ブレードライガーはCAでもあまり変わらないね。


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先程のシールドライガー、コマンドウルフ。
左はガンブラスター、ウルトラザウルス。


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ストームソーダー。
推し。


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デスザウラー出撃。
飛んでいるのはレドラー。


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キングゴジュラスとギルベイダーの戦い。
旧大戦末期の所だと思う。
機体性能的に言うと、キンゴジュが上なんだけど、それぞれ大統領と皇帝が駆ってるのがドラマなポイント。

左はシールドライガー。
奥は多分ウルトラザウルスの野生体とか。

サーベルタイガーも見切れてるけど映ってる。


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サーベルタイガー。
右はサラマンダーがゴジュラス Mk.Ⅱを輸送している所。


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ゾイドワイルド、タイガーからライガーへ。
ファングタイガー、ワイルドライガー、ビーストライガー、ライジングライガー。

下は最初期の地球産ゾイド…だったか??


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惑星Ziの野生体達。
上は左からペガサロス、フロレシオスの野生体かなぁ。
下はシールドライガー野生体か。


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惑星Ziの歴史的なやつ。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
基地のサーベルタイガー、グスタフを急襲するサーベルタイガー、シールドライガー対サーベルタイガー。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
緑色のコマンドウルフとかモルガとかディバイソンが映ってるけど、取り敢えずゴジュラス。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
シールドライガーとデスザウラー。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
デスザウラー対ゴジュラス、緑色のコマンドウルフとシールドライガー、マッドサンダー。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
デスザウラー対マッドサンダー。


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こちらはゾイドワイルド。
兵器解放したジェノスピノに立ち向かうソニックバード。
灼熱の破壊龍、ジェノスピノ。
水陸両用。


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ゾイドワイルド第2期に登場したオメガレックス。
デスザウラーやジェノザウラーの系譜を継ぐゾイド。


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ゾイドワイルド第2期に登場したスナイプテラ。
アニメでは準主役級でした。
色合いとかは一緒だけど、デザインはかなり違いますね。


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ゾイドワイルド、ビーストライガー。
傍らのジープはバズのジープかな。
ゴツい装甲車みたいになっている。

第2期、ゾイドワイルド ZERO向けのものだろう。


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ゾイドワイルド、ファングタイガー。

2枚目にはグラキオサウルスやカブターの原型となるゾイドがいる事から、漫画やアニメに登場した
シュプリーム団の元になったレジスタンスだろう。
良く分からん機体もいるけどな。


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ゾイドワイルド、ファングタイガーとレジスタンスのリーダーが伝説のライオン種ゾイドに遭遇した場面。
シルエットがかっこいい。


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ゾイドワイルド、ファングタイガー対ギルラプター。
ラプトールみいるけど、奥の機体は頭部の形が変わっているね…変異種か近縁種か?


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シールドライガーとゴジュラス Mk.Ⅱ。
ゾイドの顔みたいな2機。


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風景画。
こちらは惑星Ziの風景。
グスタフ、ダークホーン、ディメトロドン、シーパンツァー等が映る。


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風景画。こちらも惑星Ziのもの。
研究施設とか、原始的な金属生命体の生息風景とか。


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背景画。
こちらは地球…ゾイドワイルドの世界観の風景。
ファングタイガーとそのライダー率いるレジスタンスのアジトだったと思う。


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こちらはゲーム ゾイドワイルド インフィニティブラストに登場する活動予想図的なやつ。
右の上からオメガレックス、ソニックバード、ゼログライジス、ゼロファントス。

ゼロファントスはゼログライジス同様、地球外ゾイド。
起源はマンモスやツインホーン、エレファンダーでしょう。


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引き続き、活動予想図的なやつ。
ワイルドライガー、デスレックス、ビーストライガー、ライジングライガー。

デスレックスもおそらく特別なゾイド。
他ゾイドの捕食を行う。
他にはゼログライジスも行うようだ。
もしかしたら、オメガレックスもそうかもしれない。


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引き続き、活動予想図的なやつ。
キャノンブル、ジェノスピノ。


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ゾイドワイルド。
ファングタイガーとハンターウルフがデスレックスに勝負を挑む場面。
それぞれ、初期デザインですね。


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ファングタイガーとデスレックスの勝負。
見知ったデザインの2機。


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ゾイドワイルド、最初期の設定画でしょうか。
ライダーがファングタイガーより小柄なネコ科種のゾイドにまたがっています。
マカイロドゥス種のゾイドらしいですが、またニッチなモチーフ持ってきたなぁ。
製品として欲しいわw


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プテラノドン種のゾイドが飛んでたり。
でかいクジラ種みたいなのにネコ科種のゾイドが乗ってる。


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ゾイドワイルド設定資料。
この時点でカラーリングやワイルドブラストのギミック、デザイン等殆ど決まっているものもちらほら。
右上からブラキオサウルス種、後のグラキオサウルス。
トリケラトプス種、後のトリケラドゴス。
クモ種、後のスパイデス(ゴケグモ種になった)。
ラプトル種、後のラプトール(ヴェロキラプトル種になった)。

ラプトールは隊長機なんでしょうか、頭部の形や背中の形状が異なるデザインが。
あの翼みたいなアーマーの痕跡はキット化されたデザインの方でも見受けられますね。
頭部形状はむしろディロフォスみたいだな。
この辺のデザインから派生したのかも。


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カブトムシ種、後のカブター。
こちらも殆ど決まってそう。


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左上はマカイロドゥス種。
最初期に描かれたゾイドらしく、その後はおそらくスミロドン種に引き継がれた為、いなくなった。
スミロドン種を主人公機として想定していたようなので、最初の主人公機だっただろう。

そして、スミロドン種。
後のファングタイガー(サーベルタイガー種に変更)。
右側は初期のデザインかも。
ワイルドブラストしているデザインはほぼキットのデザインかな。


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ディノニクス種、後のギルラプター。
オオカミ種、後のハンターウルフ。

どちらも初期デザインっぽい。
ギルラプターはほぼ今の形が見えている。
オオカミ種もカラーリングはハンターウルフだ。
ワイルドブラストのモチーフは遠吠えだったらしく、それが音波の刃攻撃の元となったと考えると成程ってなる。


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リクガメ種、後のガノンタス(プロガノケリス種に変更)。
ゴリラ種、後のナックルコング。
スピノサウルス種、後のジェノスピノ。
ワニ種、後のガブリゲーター(サルコスクス種に変更)。

リクガメ種に関してはこの時点でほぼデザインが固まっていたようですね。
砲の形は違いますね…カノントータスの液冷式荷電粒子ビーム砲っぽさあるな。

ゴリラ種はカラーリングもそうですが、全体的にデザインが異なっていますね。
顔も違う。
ドラミングをしてからパンチをかますという戦闘スタイルのコンセプトはそのまま本能開放技になっています。

スピノサウルス種は数々の武装が施される前のシンプルな状態ながらも、背びれを展開して回転鋸とするコンセプトは一貫していた事が分かります。
カラーリング含めてガラリと変わったけど、あれですね、まだ兵器解放の概念が設定される前の段階から既にデザインされていたとは。
しかも、2期用として。
当初はどういう役回りを考えられていたのかは気になりますね。

ワニ種は顔のデザインが違うとかはありますが、全体的なプロポーションとか本能開放技の攻撃方法なんかは既に固まっていたようで。
所謂懲罰席なのもこの時点から。


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プテラノドン種、後のスナイプテラ。
それから、マッコウクジラ種。
どちらもアニメ2期用にデザインされていたようです。
マッコウクジラは全く出ませんでしたが…ネコ科種やイヌ科種を数機程度なら運搬できる大型ゾイドになっていた事でしょう。
甲殻類種のゾイドが随伴している設定だったようです。
この辺は凱龍輝のB-CASみたいな考え方だったのかな。

プテラノドン種はだいぶ変わりましたね…トサカの形状はむしろタペジャラとかに近いデザインかも。
上側の嘴が火器になっていて、スナイプテラのA-Z スナイパーライフルを髣髴とさせますね。
プテラスやサラマンダーの流れを汲む射撃系なのはこの頃、まだ本格的な空戦ゾイドがいなかったからですかね。
空を飛べるの、速度も比較的低速なヘリ型ゾイドであるカブターやクワーガくらいしかいなかったし。
これで対地攻撃を行うコンセプトだったのでしょうか。


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化石発掘・復元作業用の三葉虫種とそれが引いてるトレーラー。
マンモス種。
野生ゾイド捕獲用のマンモス型帝国軍装甲列車。

どちらもキット化はされませんでしたね。
その代わり、カイコガ種のキャタルガが似たような立ち位置になりましたが。
三葉虫ではなくダイオウグソクムシ種だけど、グソックにもこの系譜が見られますね。

マンモス種、牙が沢山あってイノシシみたいだなぁ。
背中のミサイルポッドはあれだな、スマホアプリゲームのZOIDS FIELD of REBELLIONに登場するディバイソン専用武装、ヘビー・レインみたいだな。
あれにもゴジュラス CA出たし。
おそらく、ゾウ種のゼロファントスの原型になったデザインかと。


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移住船。
大型ゾイドのコアと異星人の技術を応用した大型移住船、だそうで。
惑星Ziから地球への移住の時に使うやつですね。
アニメでは更に巨大化してたし、全く生物ちっくではない、完全な人工物でしたけど。

コマンドウルフやシールドライガーと大きさ比較されてるけど、船の大きさ、意外と小さいな。
割と薄いしねw
後、三葉虫でかいな。


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スミロドン種の個別画像。


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こちらはマカイロドゥス種の個別画像。


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市街地ジオラマをちょとあおり構図で。
ギルラプターがほぼ映ってないけど。


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ビーストライガーとソニックバードをややあおりで。
…逆光でソニックバードほぼ見えてないけどw


物販の前にも展示あったわ。

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第1期の末期に登場した、ワイバーン型の大型ゾイド、ギルベイダー。
こちらも人気の高いゾイドの1つ。


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第1期末期に登場した、ドラゴン型ゾイド、ガンギャラド。
その強襲型だとか。
CA版ガンギャラドはアーマー外すと顔立ちがジェノ系列に似ているな。
翼の付け根にオーロラインテークファンがありますね。
主武装にハイパー荷電粒子砲があるので、それ用の荷電粒子吸入ファン。

ガンギャラド、意外と好きなんだよね。
トミー版だと表記はガン・ギャラド。ギルベイダーもギル・ベイダー。
ガン・ギャラドはギル・ベイダーの随伴機として開発されたゾイドです。


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ギル・ベイダー。
背中に2基のオーロラインテークファンがついているな。
これはビームスマッシャー用か、プラズマ粒子砲用なのか。
ビームスマッシャーはファンが個別に付いてる感じあるしなぁ。

翼の付け根のやつ、マグネーザーみがあるな…。
重力砲の位置にあるが…。


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CA版ジェノブレイカー。
ゾイド インフィニティブラスト、バトルカードハンター用デザインのようで、キット版とは様々な部分が異なります。
頭部のレーザーチャージングブレード、ウィングスラスターにバーニアが装備されている、脚部アンカーの形状、ウェポンバインダーの形状。
ウエポンバインダーは大口径の砲門が1門だけになってますね。ショックガンとビームガン、どちらなのだろうか。
そして、マイクロポイズンミサイルは搭載されているのかしら。
頭部が長くなっていて、NZR複合センサーも延伸されていますね。


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帝国軍の人達。


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コクピット設定。
同じキャノピー式コクピットながら、共和国と帝国で結構違う。
操縦桿は共和国は手綱型レバー、帝国は分離式トリガー型レバーだそうだ。


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ゴジュラス MkⅡ。
ゴジュラスキャノンを装備したタイプ。
キットのゴジュラスとは違い、前傾姿勢。


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ウルトラザウルス。

推しゾイドの1つですが、かなりデザインが変わっていますね。
命名元となったウルトラサウルスは無効となってしまっていますが、プロポーションは昔ながらのブラキオサウルススタイルからマメンチサウルススタイルに。
最近ではブラキオサウルスの首の角度も直角に曲げられず、斜め前方にまでしか上げられなかったのではないかといった話もありますが。
武装はかなり変化している模様。首の根元にミサイルポッドついているし、首にあるレーダーも肩甲骨辺りに移動してる。そして、主砲のリニアキャノンが片舷2門から1門に。
格納庫脇の対空用3連装パルスレーザーガンが1門の砲になっているのも見えます。
脚部のハイマニューバーミサイルポッドが前肢だけでなく、後肢にもついていて、ついでに砲も一緒にくっついている模様。
尾部の武装もミサイルポッドと砲の組み合わせに変更されています。
カタパルトに設置されている通信アンテナがない状態だな。でも、ついてる資料もあったので、収納式とか着脱式なのかもしれない。
背部のカタパルトにはプテラスを乗っけてますね。
頭部形状は相当変わっていて、従来のブラキオサウルス系からおそらくスーパーサウルスなどのディプロドクス系の顔立ちになっていると思う。
コクピットも装甲式コクピットになってるし。
一方で胸部に8連装ミサイルランチャーがついてるのはウルトラザウルスだなぁ~って感じ。


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ガンブラスター。
高い砲撃力を誇る、アンキロサウルス型の大型ゾイド。
10秒程ならジェノザウラークラスの荷電粒子砲も耐えられる超電磁シールドも持つ。

デザインはほぼキット版と変わらないね。
目付きがより鋭くなっているけど。


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マッドサンダー強化型。
全体的なプロポーションはキット版のマッドサンダーと変わっていないように見えます。
細部を見ると、象徴とも言える2本の角・マグネーザー、その真ん中に砲門らしきものが見える。
バーサークフューラーのバスタークローユニットみたいな感じかしら。
また、マグネーザー自体のデザインも若干変わっています。
マグネーザーの横の砲門は知らない子ですね…。
他、尻尾の4連ビーム砲や腹部の2連装ショットガンがなかったり、背部の火器が異なっていたりしています。

そして、強化型たる所以は背部から左右に展開されている追加のマグネーザー2本でしょうか。
4本のマグネーザーでぶち抜く気満々なのである。


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ストームソーダーFSV。

ゾイドオリジナルに登場したストームソーダーのバリエーション機。
頭部のトサカの形状が変わっている以外、ほぼキットと変わらないプロポーションかと思います。
FSVはフレイムスラッシュバージョンの略で、最高速度に達した時に移行する状態「フレイムスラッシュ」に由来しています。
翼に超高度クリスタルを使用していて、それの影響でそうなるという設定。
FSVはカラーリングが赤ですが、設定画ではノーマル機のカラーリングで描かれていますね。
あくまで設定画でしょうか。
頭部形状が違うのももしかしたら個体差かも。
FSVは4機のみしか実戦投入されていない設定なので、その4機間で姿が違うのかも。
赤いカラーリングの設定画の機体は頭部がよりキット版に近いものになっているなぁ。


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ドラゴンヘッド。
緑色のコマンドウルフ改造機。
コマンドウルフ隊長機、みたいなもんですかね。
パイロットのヘルメットがドラゴン型だ。
背面の武装はアーバイン仕様コマンドウルフのロングレンジライフルにコマンドウルフのカスタマイズパーツであるアタックユニットのスタビライザーが付いてるようなそんな感じ。
後、位置的にスモークディスチャージャーなんだろうけど、大型化してるね。


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共和国側パイロット達。
女性もいる…か?


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入り口の撮ってなかったので。

…コマンドウルフはゾイドワイルドメンツに混ざってるけど、どういう事なのだろう。
そこ、地球ゾイドのグループなんだけど…。


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会場の天井。
垂れ幕が。

楽しんだので、会場を後に。
…起きてから何も食べてなかったから、お腹空いたな。


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っつー事で、とんかつ まい泉 青山本店へのミックスフライ定食!!
カツサンドで有名なまい泉と言えば勿論とんかつになるんだけど、音戸の瀬戸産カキも食べたくなったので、ミックスフライに。
揚げたて柔らかサクサクで美味しかった~!


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折角なので、図録買ったよ!!
これでいつでもコンセプトアートが観れる。
じっくりとね。






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2019年4月16日 (火)

フルメタル装甲車

うーむ、元々夜型だったうえに、長い事勤務帯も夜遅くまでという感じだったから、4月から急に朝メインになったのはちょっと…つか、だいぶ順応が遅れているなぁ。。
しかも、内容も全然慣れない…つか、新規の事だから、精神的にもかなり疲れる。

…まぁ、5月になったら、今までと同じような時間帯の勤務帯も増えるんだけどね。。
そっちはそっちで、環境的に帰れない可能性高いからアレだなぁ。
終わらなかったら、引き継ぐ相手いないしなぁ…。







さて、少し前の話ですが…3月下旬に発売された、ゾイドのニューフェイスを紹介!

Zw21_ankyrox
ZW21 アンキロックス。
アンキロサウルス種の中型ゾイドです。


アンキロサウルスと言えば、ゾイダー的には昭和ゾイドで登場したガンブラスター。
平成ゾイドでもカラーリングを新たに再登場しました。
そのガンブラスターですが、機体的には凄く魅力的な機体なのだけれど、モチーフ的には…。

アンキロサウルスのゴテゴテ感は出てるけど、見た目は正直殆ど似てなかったように思います。


それが、今回はこう来たものだ。
ゾイドワイルドはステゴゼーゲやディメパルサー、ファングタイガー等、骨格がモチーフとなった生物にかなり寄せられています。
今回も同様に、箱からして、既にアンキロサウルス臭漂っているようですね!


Zw21_ankyrox2
それでは、復元開始。

中型ゾイドだけあって、パーツ数は多くなく、すっきりしている印象。
背中の大きな装甲が一際目立っていますが、良く見ると、歯車やリング状パーツ等、細かそうなものが多いです。


Ankyrox_b1Ankyrox_b2
アンキロックス 骨格形態。
ずんぐりむっくりなこのフォルム、まさしくアンキロサウルスですわ…。
背中の装甲板もかっこいいね!!
このままでも良いくらいのかっこよさ。

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正面から。
トゲトゲ、「ヘッドスパイク」が可愛い。

Ankyrox_b4
しっぽ。
かなり骨太な尻尾に、アンキロサウルス最大の特徴、棍棒もついています。
尻尾は「メイステイル」、棍棒は「バッシュボーン」という装備名になっています。

尻尾の基部は可動式。
動かすと、左右にフリフリして可愛いんだよね!

Ankyrox_b5
装甲板のおかげで、全体的に幅広な感じがします。
全体的にトゲトゲした感じがまた良い。

尚、脇腹に並ぶトゲトゲは「ウイングリブ」という装備名が付いてます。

Ankyrox_b6
おっ、このアングル、良いねぇ。
アンキロサウルスって感じがするよ!

Ankyrox_b7
いつものアングルより、個人的には上のアングルの方が好きだな。


Ankyrox_b_wb1Ankyrox_b_wb2
骨格形態で本能開放。
尻尾の「メイステイル」を真上に持ち上げ、更に前方に展開。
「メイステイル」が伸びて、棍棒の「バッシュボーン」を更に前方に展開します。

Ankyrox_b_wb3
正面から。
尻尾が上がっているだけで何だか凛々しい感じに。

Ankyrox_b_wb4
後ろから。
尻尾の根元部分が真上に展開。
尻尾フリフリと良い、本能解放のこの展開の仕方と良い、本能解放アクションと良い、良く出来てるなぁ…この尻尾。
凄い!

Ankyrox_b_wb5
真上から。
尻尾が折り曲げられているから、ちょっと変わったシルエットに。

Ankyrox_b_wb6
いつものアングル。
展開した尻尾の一部が映る事で、また違った印象に。


Ankyrox_b_eye1Ankyrox_b_eye2
骨格形態に目を付けてみました。
目付けると印象めっちゃ変わるゾイドが多い中、更に可愛くなった感。
元々、哺乳類種は骨格の構造上、目玉を付けると飛び出て見えて、アーマー付ける事でしっくりくる事多いです。
対して、爬虫類種はその多くが目玉を付けてもしっくり来るものが多いですね。
アーマー付けてもそのフィット感が変わらないのがミソだと思ってる。

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とは言え、正面からの構図はまた違う印章になるな。
何か目玉がズレて見えるのはきっと撮り方の問題…。

Ankyrox_b_eye4
いつものアングルで撮ると、可愛らしさ倍増!
目玉があるだけでこれだけ可愛さに磨きがかかるのか…!

Ankyrox_b_eye5
こちらは目玉があってもアンキロサウルス!って感じでかっこいい。
デザインでかっこよさと可愛さを共存させてるのって、凄いよな!
見る角度によって違うというのが秀逸。


Ankyrox_b_eye_wb1Ankyrox_b_eye_wb2
骨格形態で目を入れた状態での本能解放。
かっこいい。

Ankyrox_b_eye_wb3
いつものアングルだと、可愛さが出てくるなぁ。
これはホントに目の影響だなぁ。


Ankyrox1Ankyrox2
復元完了。

アンキロックスって、アンキロサウルス+ロック(岩)が語源だと思うけど、その名に恥じない見た目。
背中には「ロックバック」という装甲を纏っています。
この装甲や棘等で敵機からの攻撃を防御。
更に、低姿勢で装甲に覆われていない腹部を守っています。

アーマーは頑丈だけれど、中空で軽量なので、俊敏に動く事が可能だとか。
普段は動きが遅いのにね。
この固いアーマーは必要最低限しか装着されていない為、総合的な防御力はそんなに高くないとの事。
それでも、アーマーや各部の棘を駆使すれば、結構防御できるんだろうね。
この防御機能を駆使して敵機の攻撃をやり過ごし、隙を見つけて固い尻尾で攻撃するのが戦闘スタイル。
だけれど、温厚な性質なようなので、普段は争いは好まない筈。


Ankyrox3
正面から見ると、骨格時より印象がだいぶ違う。


Ankyrox4
背面。
「バッシュボーン」に装甲が付きました。
威力アップです!!


Ankyrox5
上から見ると、色と形から板チョコに見える…w
ミルクチョコだw

発売前、ホワイトデーが迫った頃におもちゃ屋か何かのツイッターで、箱に入ったチョコみたいになってる画像があったなぁ…w


Ankyrox6Ankyrox7 Ankyrox8Ankyrox9
面構えが変わった。
大体のゾイドがアーマーつけると印象変わるけど、良いと感じるアングルまで変わる程の印象の変化は初かもしれない。


Ankyrox10
首の左右にあるこの棘、デザイン的にアンキロサウルスっぽさを出すだけでなく、歩行した時の首振りギミックに寄与しています。
モチーフ等によっては、この首振りギミックに寄与する突起が目立ったりするんですが…これは見事にデザインの一部になっているのが凄い。


Ankyrox_wb1
本能開放!!ワイルドブラスト!!

本能解放技名は「金剛旋撃衝(こんごうせんげきしょう)」!!
真上に展開した「メイステイル」を更に前方に展開、「バッシュボーン」のアーマーを開き、そのまま「メイステイル」を高速でぐるんぐるん振り回す!
周囲の敵ゾイドや飛びかかってきた敵機に強烈な一撃をお見舞い、粉砕するぞ!


Ankyrox_wb2Ankyrox_wb3
尻尾がちょっと斜め上を向いているので、ライダーは大丈夫そうですね。
…それにしても、重装甲のゾイドにしては、ライダーを守るものが殆どないですねw
足をかける所にある、棘くらいか。


Ankyrox_wb4
後ろ姿。
本能解放しても可愛いな…w


Ankyrox_wb5
真上から。
何か、パッと見果実とかに見える。


Ankyrox_wb6
「メイステイル」から「バッシュボーン」を伸ばした所。
「バッシュボーン」のアーマーを閉じた状態だと、完全にアンキロサウルスの棍棒なんだよなぁ。


Ankyrox_dimepulsar_gabrigator1Ankyrox_dimepulsar_gabrigator2 Ankyrox_dimepulsar_gabrigator3Ankyrox_dimepulsar_gabrigator4 Ankyrox_dimepulsar_gabrigator5
アンキロックス、ディメパルサー、ガブリゲーターの比較。

ガブリゲーター、アンキロックスに比べ、ディメパルサーのスレンダーさが際立つ。
アンキロックスは胴体が幅広だけど、ガブリゲーターは全体的に幅広で扁平な印象。
そして、アンキロックスの尻尾の太さと長さ。


体高比較。
Ankyrox_dimepulsar_gabrigator6
ガブリゲーター。

Ankyrox_dimepulsar_gabrigator7
ディメパルサー。

Ankyrox_dimepulsar_gabrigator8
アンキロックス。

弱点の腹部を守る為に低重心という設定だったアンキロックスが一番重心高いというね。
そして、ガブリゲーターよりディメパルサーの方が若干重心低い。
これはモチーフの問題だしなぁ…低重心の爬虫類や爬虫類型哺乳類より、鳥盤目恐竜の方が重心少し高くなるのは仕方ないね。

それにしても、結構似たようなフレームである筈の3機、こうも色々と違うとは。
非常に差別化が図られていて、比べてみると面白いね。







今日のモタスポ検定問。
Esapekka_lappi
エサペッカ・ラッピ!!






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2019年3月14日 (木)

電子と参謀

昼間は暖かくなってきたけれど、まだ日が落ちると寒いな…。
レッドブルのデモラン観に行った日は春一番が吹いたらしいけど、今日なんかは、それと同等かそれ以上の風の強さ言われてたりして、花粉も凄かっただろうなぁ…。

そして、順調に花粉アレルギーの症状が強くなってきているような気がする昨今である。
そろそろ病院で何のアレルギー持ちか、詳しく見てもらった方が良いかなぁ…。。







ゾイドワイルド、2月のニューカマーはZW20 ディメトロドン種の中型ゾイド、ディメパルサー!
中型が多い、今作。

Zw20_dimepulsar
パッケージですが…既に、ディロフォサウルス種と思われる小型ゾイドが写ってますねw
アーマーの色もステゴゼーゲやディメパルサーと同じなので、トリュフの配下ゾイドなのでしょうか。

四天王それぞれに配下となるゾイドに特徴があれば面白いのにね。
ドレイク/ギルラプターにはラプトールとかさ。
後、青い装甲の小型ゾイド(キャビア/ガブリゲーター配下)と黒い装甲の小型ゾイド(フォアグラ/ナックルコング配下)が必要になるな…。


さて、ディメパルサーはというと、伝統に従った、電子戦機のようですね。
とは言え、先輩にあたるディメトロドンのように索敵機ではなく、ダークスパイナーのように妨害電波を放つ等の電子攻撃機タイプのようですね。


Dimepulsar
発掘開始。

中型機故に、パーツ数はそれなり。
アーマーの数は少なく、背鰭パーツで嵩が増している感じ。


Zw_dimepulsar_b1
骨格形態!


Zw_dimepulsar_b2Zw_dimepulsar_b3
Zw_dimepulsar_b4
横から見ると、まさにディメトロドンといった感じの面構え。
正面から見た時のスレンダーさも特徴の1つですね。


Zw_dimepulsar_b5Zw_dimepulsar_b6
ペルム紀の哺乳類型爬虫類感が非常に良く出ている骨格形態だと思います。
今回のゾイドワイルドはより実在の骨格やプロポーションに近付けようとしている感じが出てて良いですね!


Zw_dimepulsar_b_wb1
骨格状態でワイルドブラスト。
背鰭「スペクターフィン」を左右に展開します。
歩行させると、左右に展開した背鰭が互い違いに上下に動く。


Zw_dimepulsar_b_wb2Zw_dimepulsar_b_wb3
Zw_dimepulsar_b_wb4Zw_dimepulsar_b_wb5
背鰭が左右に開くと、また印象変わるなぁ…。
ボリューム出るよね。


Zw_dimepulsar_b_eye1
骨格形態に目を付けてみた。


Zw_dimepulsar_b_eye2Zw_dimepulsar_b_eye3
また印象変わりましたね。
うーん、目付いてない方がしっくりきてたかなぁ。
まぁ、それはゾイドワイルドの機体の大部分に言えるのだけれど。。

Zw_dimepulsar_b_eye4Zw_dimepulsar_b_eye5
頭部をクローズアップすると、結構似合うかもしれん。


Zw_dimepulsar_b_eye6
真上から。
爬虫類タイプの4足歩行の割に、スレンダーな印象なのが分かる。


Zw_dimepulsar_b_eye_wb1
目の付いた骨格形態でワイルドブラスト。


Zw_dimepulsar_b_eye_wb2Zw_dimepulsar_b_eye_wb3
Zw_dimepulsar_b_eye_wb5
キャップの色と同系色の目だけれど、意外と目立つな…。

Zw_dimepulsar_b_eye_wb4
面構えが良い。


Zw_dimepulsar1
アーマーを装着し、復元完了。

ディメパルサーは電子戦を主眼に置いたゾイド。
背鰭「スペクターフィン」の直下にある「パルスコア」で高周波パルスを生成し、「スペクターフィン」で放射します。
また、「スペクターフィン」はあらゆる通信や電気信号の傍受解析も可能な高性能アンテナとしても機能するようです。

このように、電撃属性を持つディメパルサー。
尻尾は「エレキテイル」と呼ばれ、高周波パルスを出力する事が可能。主に地面に向けて放つのが主目的のようですが、おそらく高周波パルスを纏った打撃攻撃も繰り出せるでしょう。

それとは対照的に、手足の爪は「インシュレータークロー」という絶縁体になっています。
高周波パルスによる機体へのダメージを抑えるのでしょうか…?
高周波パルスを纏えた方が、爪攻撃の威力上がりそうだけど…。

また、頭部は「インシュレーターカウル」というライダーを高周波パルスから守る絶縁アーマーとなっているようです。
…ライダーに接してはいるけど、守ってるようには見えませんね。。
ライダーの背中の真上から発せられる高周波パルスからどうやって守っているのか、そのメカニズムが知りたい所w


頭部アーマーの影響で、一気に爬虫類味が増したと思う。
アーマー付けると、大体の機体は印象変わるけど、ディメパルサーは最も印象変わるような気がする。

Zw_dimepulsar3
正面から見ても、如何にもディメトロドンって感じの顔から、鰐…爬虫類って感じの顔になったしね。

Zw_dimepulsar5Zw_dimepulsar6
近付けてみても、かなり違う顔付き。
2枚目何かは可愛ささえ窺える。


Zw_dimepulsar2Zw_dimepulsar4
その他はアーマーが少ないので、意外とそのままだったり。


Zw_dimepulsar7
背鰭…スペクターフィンの付け根に取り付けられたアーマーはパルスチューナーという武装で、前後に展開させる事ができます。

パルスチューナーは発生させた高周波パルスを収束させて出力が出来るもののようです。
それって、パルスレーザー砲とかですかね…?


Zw_dimepulsar_wb1
本能解放、ワイルドブラスト!!
本能解放技は「マッドオクテット」!!

生成した高周波パルスを広げた背鰭「スペクターフィン」から広範囲に拡散放射!
敵ゾイドを狂わせて撹乱させる他、バリアとしても機能する。
射撃戦、防御機能、電子戦を兼ねた技だ。
アニメではそうだったんだけど、高周波パルスで電子レンジのように敵ゾイドを加熱する攻撃ができるような気がする。
電子回路等を焼いて機能不全に陥れる役割とかもできそうだ。
レーダー系装備の電波って強力だしね、焼けるらしい。

また、「パルスチューナー」を前方展開している事から、収束高周波パルスを撃ち出す攻撃もするだろう。


Zw_dimepulsar_wb2Zw_dimepulsar_wb3
Zw_dimepulsar_wb4Zw_dimepulsar_wb5
アーマーが付いていると、また違った印象になる。


Zw_dimepulsar_gabrigatorZw_dimepulsar_gabrigator2
四足歩行爬虫類タイプのガブリゲーターとの比較。
非常に良く似たプロポーションの2機だけれど、全然印象違いますね。

「パルスチューナー」によってちょっと横方向にボリュームが出ている筈だけれど、それでもガブリゲーターよりもスレンダーに見えるのが印象的。
顔の形もアーマーもボリューミィなガブリゲーターに対して、この細さ。

スレンダーに見えるのは、きっと重心の高さも関係しているかなぁ…。
足の長さが違うので、地面から腹までの高さが違って、頭の高さも違うし。

似たような体形しているアンキロックス(アンキロサウルス種)が来たら、また並べてみたい所。

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2019年1月27日 (日)

死皇帝竜と閃光猛虎

結局、何処にも行ってないな…w

明日は近場…都内にでも行く予定。。
起きる時間次第。







ゾイドワイルドのターン!

今度はティラノサウルス種の超大型ゾイド、デスレックス!!
本当は12月上旬の発売でしたが…。
クリスマス商戦用ですね。

デスレックスは1機しか存在しないという、デスメタル帝国のボスゾイド。
凶暴凶悪でで、ゾイドの気配を察知すると興奮状態になるとか。
他のゾイドを喰らい、そのエネルギーや能力を吸収すると言われています。
まさに、「デス」の名を持つ歴代のゾイド…デスザウラーやデススティンガーの系譜を継ぐゾイド!
また、同じティラノサウルスをモチーフとしたボスゾイドと言う所から、バイオティラノの系譜とも言えそうです。


Zw12_death_rex
流石に大型機だけあって、一つ一つのパーツが大きいです。
モーターユニットも大きい。
一方で、細かいパーツも幾つか散見されます。


Zw_death_rex_b1Zw_death_rex_b2_2
Zw_death_rex_b3Zw_death_rex_b4
Zw_death_rex_b5
ボーン形態、復元完了!
超大型機としてはグラキオサウルスに続いて、2機目。
結構ガシガシ組めたので、そんなに時間かかってないかも。

見た目にも巨大だったグラキオとは違い、モチーフ的にも高さはそこまでではありません。
ですが、横幅が大きく、がっちりした体形。そして、頭部も巨大という事で、ボリュームは負けていません。

いやぁ、良いですね、博物館に来ているようだ!

…黒い体色に紫色のキャップって、ジェノザウラーとかバイオティラノと同じような配色なんだよね。
こういう所でも、意識されているのかもしれない。


Zw_death_rex_b_wb1Zw_death_rex_b_wb2
Zw_death_rex_b_wb3Zw_death_rex_b_wb4
ボーン状態で、本能解放、ワイルドブラスト!!

背中の放熱フィンが展開し、口を大きく開けています。
口腔内からは「ウブラドリル」が突き出しています。

動いている時は常に口腔内が赤く輝いています。


Zw_death_rex_b_wb5
本能解放中は「ウブラドリル」が赤く輝きながら高速回転。


Zw_death_rex_b_eye1Zw_death_rex_b_eye2
Zw_death_rex_b_eye3
目を入れたバージョン。
真っ赤な目が映えますね!
このままでも十分かっこいいな…。


Zw_death_rex_b_eye_wb1Zw_death_rex_b_eye_wb2
Zw_death_rex_b_eye_wb3
目が入った状態でのワイルドブラスト。
口腔内が光っていても、目の赤さは際立つ。


Zw_death_rex1Zw_death_rex2
Zw_death_rex3Zw_death_rex4
Zw_death_rex5Zw_death_rex6
Zw_death_rex7
装甲を装着!
凶悪さとかっこよさ、そしてボリュームが増した!!
赤と黒はギルベイダーやジェノブレイカーを思わせる配色だなぁ。

ライダーのシートはどっしりと、まるで皇帝の玉座のような雰囲気。
グラキオのシートと並んで、座りやすそうなシートですわね。
トリケラドゴスやステゴゼーゲも座りやすそうだけど。


Zw_death_rex_wb1Zw_death_rex_wb2
Zw_death_rex_wb3Zw_death_rex_wb4
Zw_death_rex_wb5Zw_death_rex_wb6
Zw_death_rex_wb7Zw_death_rex_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

巨大な口を開けて、「ウブラドリル」を突出!
更に、両サイドの第二の顎「デスジョーズ」を前方に展開して敵機を捕らえ、口と「ウブラドリル」で木端微塵に粉砕する「ジェノサイドドドリル」!!

ゴツい第二の顎が展開するのがまた大迫力!


Zw_death_rex_wb9Zw_death_rex_wb10
Zw_death_rex_wb11
本能解放は自動で行われ、口と第二の顎を開け閉めします。
勿論、「ウブラドリル」は光っているよ!!


Zw_death_metal1Zw_death_metal2
ラプトールとの大きさ比較。
このボリュームの違い!





そして、この土曜日に発売されました、新作です!!
アニメや漫画には第1話から登場していた機体が待望の登場!!

アニメしか観てないけど、その活躍は非常に恰好良かったよ…。


Zw19_fang_tiger1
ZW19 ファングタイガー!!
サーベルタイガー種の中型ゾイドです。


Zw19_fang_tiger2
中型だけあって、パーツ数はそれなり。
モーターユニットの他にワイルドブラストユニットも付いてますね。

4足歩行獣型はハンターウルフに続いて2機目。
ファングタイガーはギミック的にどっちかって言うと、主役機であるワイルドライガーと同じタイプの機構。
初ですね…w


Zw_fang_tiger_b1Zw_fang_tiger_b2
Zw_fang_tiger_b3Zw_fang_tiger_b4
Zw_fang_tiger_b5Zw_fang_tiger_b6
Zw_fang_tiger_b7
ボーン形態復元完了!!

キャップの色が凄い爽やかで良いな、これ…。
頭骨等、明らかにサーベルタイガー。
本当に博物館に来ているようだwww

2本の牙「ボルトシックル」が凄くかっこいいよ!!


Zw_fang_tiger_b8Zw_fang_tiger_b9
口を開けてみました。
中にある砲門みたいなの、全然言及されてないんだけど、きっとワイルドライガーの「咆哮砲」とかハンターウルフの「コンフューザー」(敵を混乱させることができる、喉の奥の器官。遠吠えした後に放つ)とかに似たものかと思われる。
ファングタイガーは電撃属性なので、電撃発生器官の1つかもしれんね。
喉に付いてるのもハンターウルフの「ハウリングガン」に似てるけど、こっちも特に言及なし。
これも似たような器官か?


Zw_fang_tiger_b_wb1Zw_fang_tiger_b_wb2
Zw_fang_tiger_b_wb3Zw_fang_tiger_b_wb4
Zw_fang_tiger_b_wb5Zw_fang_tiger_b_wb6
Zw_fang_tiger_b_wb7
ボーン状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭を低くして、背中に畳まれている2本の刃「ツインドファング」を展開!
ワイルドライガーと同じようなギミックなので、ワイルドライガーに装着して「ファングライガー」にする事も出来たりするようで。
ワイルドライガーの刃は3本(タテガミクロー)なので、どうやら、細部は異なるようですけれど…。

いやぁ、ボーン状態でもかっこいいわぁ…。
「ツインドファング」の切っ先から撮ると様になるね!


Zw_fang_tiger_b_eye1Zw_fang_tiger_b_eye2
Zw_fang_tiger_b_eye3Zw_fang_tiger_b_eye4
Zw_fang_tiger_b_eye5
ボーン状態で目を入れてみる。
青い目、キャップの緑と相まって爽やかだわ…。

…ボーン状態からでも結構似合いってるな。
あんまり目が飛び出てる感じがしないし。


Zw_fang_tiger_b_eye_wb1Zw_fang_tiger_b_eye_wb2
Zw_fang_tiger_b_eye_wb3Zw_fang_tiger_b_eye_wb4
Zw_fang_tiger_b_eye_wb5
目が入った状態でワイルドブラスト!!

目が入った事で、更にワイルドブラストが引き締まったように見える…。
頭を低くしてるのが良いのかもしれん。
これは煽りより平行か若干俯瞰した方が映えるかな…?


Zw_fang_tiger1_2Zw_fang_tiger2_2
Zw_fang_tiger3_2Zw_fang_tiger4_2
Zw_fang_tiger5_2Zw_fang_tiger6_2
Zw_fang_tiger7_2
アーマー装着!!

黄色い虎、まさに猛虎って感じですね!!
これはアニメ「/0」に登場したチーム・タイガースの黄色いセイバータイガーを思い出すなぁ。
いやぁ、イケメンだ…俯瞰しても、煽りでも恰好良い。
真正面から見てもイケメン。
アーマー同士の若干の隙間が気にならないくらいw

背中の3つのフィンは「エレキジェネレーター」。
その名の通り、1000万Vの電気を発生させる器官ですが…これはサーベルタイガーの復元図に見られるモサモサの再現かな?

他にも、尻尾には「サンダーテイル」という装備も。
電撃鞭のように使って攻撃するらしい。


Zw_fang_tiger8_2Zw_fang_tiger9
尚、お口はアーマーやライダーが干渉するので、かなりお淑やかな開き方になりました。


Zw_fang_tiger_wb1Zw_fang_tiger_wb2
Zw_fang_tiger_wb3Zw_fang_tiger_wb4
Zw_fang_tiger_wb5Zw_fang_tiger_wb6
Zw_fang_tiger_wb7Zw_fang_tiger_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

頭を低くして、背中の「パンテラアーマー」が左右に展開、背中に畳まれていた「ツインドファング」を前方に展開して、低姿勢から飛びかかる「虎振(とらぶり)」!!

アーマー装着するとめちゃくちゃ恰好良いな、このワイルドブラスト!!
これは良いですわぁ…。


ここでは「エレキジェネレーター」を立てていますが、寝かした状態でも問題無いと思う。


ワイルドブラストは自動で行われます。
歩いているうちに、頭が段々下がって行って、一番下まで下がったら本能解放!
その後はずっと「ツインドファング」を上下にバタバタしています。
何だか可愛らしいですが、大丈夫、ワイルドライガーも同じギミックだ。(







2019_1_26_zw12019_1_26_zw2
…という事で、現在保有しているゾイドワイルドシリーズのゾイドを集めてみました!
小型2機、中型5機、大型2機、超大型2機の計11機!

来月、中型が後1機増えます。
まだ未定だけど、中型は2機増えるよ。

2019_1_26_zw32019_1_26_zw4
2019_1_26_zw52019_1_26_zw6_2
大きさ比較。
ステゴゼーゲとガブリゲーターが結構長い。
キャタルガはハンターウルフくらいあるのと、意外とファングタイガーが小降りである。






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2019年1月25日 (金)

音速の刃

何気にちょっと長い休みなんだけど、決まったのが急だったので、何処か行くにしてもなぁ…ちょっと計画立てるのには遅いかなぁ…と。
いやぁ、行きたい場所ならちょいちょいあるけど、1ヶ月前くらいから予定立てたかったかなぁ。
突発なら、神奈川の三浦半島、静岡、浜松、名古屋、大阪、三宮、仙台辺りまでなら行けるかな、と思いつつ。
要するに新幹線沿線だw
広島はもう一度リピートしたいし、前回行かなかった尾道は寄りたい。

舞鶴行ってみたいんだけど、この時期の日本海側とか絶対ヤバいでしょ。
足が無くなるのも心配なので、今回はパス…。
京都市内や金沢も寒いだろうからなぁ…。
いや、雪降ったりした場合、雪景色見れて綺麗は綺麗なのだけれど。

近場でどっか行こうかどうか迷い中…うむむ。
年末年始バタバタしてたし、ゆっくりするのも悪くはないんだよねぇ。






Zw_12_16_17
随分前だけど、年末に届いていました。


Zw_12_16_17_2
ホントは12月前半に発売したものもあるのだけれど、一括で注文しちゃったので、来るタイミングが一緒に。


Zw_cap_yellow
限定キャップ、シュプリームイエロー。
それから、ワイルドライガー、デスレックス、グラキオサウルス用のドレスアップシール。
ステゴゼーゲの時についてたの、見忘れてた。


Zw_cap_silver
そして、今回の限定キャップはデスメタルシルバー。
バンバン限定キャップ作るなぁ…w


さて、何だかんだで半月くらい箱観賞状態だったけど、そろそろ復元しますかね。


まずは、オオカミ種の中型ゾイド、ハンターウルフだ!
アニメにも本格的に登場してきて、ホットな時期である。


Zw16_hunter_wolf
中型ゾイドだけあって、それなりのパーツ数。
装甲は結構大きいものが多いかな。

青い装甲に黄色いキャップというのが、補色の関係に近い組み合わせで良いね。


Zw_hunter_wolf_b1Zw_hunter_wolf_b2
Zw_hunter_wolf_b3Zw_hunter_wolf_b4
ボーン形態復元完了!
イヌ科の骨格ですね!
喉元に見えるのは「ハウリングガン」という武装。
小型衝撃波砲と呼称されていて、おそらく、こっから本能解放時に放つ「音波鎌」を出すものと思われる…。
牽制攻撃にも使える他、高速移動時の姿勢制御の為のツールにもなるという異色の武装。


Zw_hunter_wolf_b_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb2
ボーン形態での本能解放、ワイルドブラスト。
背中の大型衝撃波発生器官、「ソニックブースター」を斜め前方に展開!


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye2
Zw_hunter_wolf_b_wb_eye3
ボーン形態で目を入れてみた。
色が良いね…映える。


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb2
目が入った状態でのワイルドブラスト。


Zw_hunter_wolf1Zw_hunter_wolf2
Zw_hunter_wolf3Zw_hunter_wolf4
Zw_hunter_wolf6
アーマー装着!
これは恰好良いなぁ〜良いオオカミだ。

風属性のようで、尻尾はエアロテイルと言います。
喉元のハウリングガンからの衝撃波を首回りの「レゾナカウル」というアーマーで増幅させる事ができるとか。
喉を守る役割もあるとか。

強い脚力を持ち、その最高速度は270km。
これは、現在判明しているゾイドワイルドシリーズのゾイドの中では最速。
旧シリーズや新世紀だとガリウス、ガンタイガー辺りと同じ速度。
ガンタイガーはオープンコックピットなので、同じ感じの感覚になるだろうか。
…まぁ、ハンターウルフは首元にシートがあるから、体感的にはもっと速く感じるかも。
他にも、ガルタイガー、キングライガー、グラビティーザウラー、シールドライガーDCS-J、ケーニッヒウルフMk.2、凱龍輝・真、レイズタイガー、ムゲンライガー辺りが近い数値の最高速を出します。


Zw_hunter_wolf5
この角度じゃなくても恰好良いのがハンターウルフの凄い所。

唯一、気になるのが頭部アーマーの頭頂部辺りがしっかり合わさらない所…。


Zw_hunter_wolf_wb1Zw_hunter_wolf_wb2
Zw_hunter_wolf_wb3Zw_hunter_wolf_wb4
Zw_hunter_wolf_wb9
本能解放、ワイルドブラスト!!

ハンターウルフのワイルドブラストは2段階。
これはその第一形態、ファースト・ギアの状態。

背中の「レゾカウル」を上に展開した状態。
「ソニックブースター」からの衝撃を推進力として、高速移動。
爪や牙といった格闘戦攻撃を行う形態です。

「レゾカウル」は空気圧を反射する事で、推進力に変えるというアーマー。
空気圧をシールドとして活用する事もできるらしい!


Zw_hunter_wolf_wb5Zw_hunter_wolf_wb6
Zw_hunter_wolf_wb7Zw_hunter_wolf_wb8
Zw_hunter_wolf_wb10
ワイルドブラスト、第二形態、セカンド・ギア!!

第一形態で上げたレゾカウルを斜め左右に展開。
「ソニックブースター」も斜め前方に展開し、「ソニックブースター」及び喉(ハウリングガン)からソニックシックル(音波鎌)を発射するという遠距離攻撃形態。
骨格形態の時のワイルドブラスト画像は第二形態の時のでした。

ミリタリー色を薄くしている同シリーズにおいて、ガノンタスと共に珍しく明確な遠距離攻撃を行うというワイルドブラストになっています。

それに加え、ハンターウルフは通常から砲(ハウリングガンとソニックブースター)が外から見えるというのも珍しいですね。
同シリーズ初かと思います。

ソニックブースターの推進力噴射口とソニックシックルの発生口が共用というのは、旧シリーズ・新世紀シリーズにおいても珍しいんじゃないかなぁ。
つか、初めてかもしれないな…。
大体、ブースターはブースターで独立していたし。
ブレードライガーのアタックブースターユニットやレドラーのブースターパックユニット、スナイプマスターのフレキシブルブースターユニット等は砲と推進力が一体となった装備でしたけれど、それぞれ口があったし…。
ジェノブレイカーのスラスターウイングやバーサークフューラーのバスタークローユニットみたいに、砲や武装とブースターを1パックにするのは良くあったけどね。


そして、初となる2段階のワイルドブラスト持ち。
これは今後も出てきそうですなぁ。





そして、次はハンターウルフと同じ日に登場した、カイコガ種の中型ゾイド、キャタルガを復元!!
昆虫型は小型が多かったけれども、牽引キャリアでもって他ゾイドを運搬するという輸送系ゾイドである為、グスタフのように機体サイズが大きい訳ですね。

時期的にお年玉商戦用だと思うんだけど、恰好良いハンターウルフと渋いキャタルガっていう組み合わせがまぁ良いわね。
どちらもファンにとってはお馴染且つ人気のあるモチーフ、オオカミ(コマンドウルフ、ケーニッヒウルフ等)とカイコガ/イモムシ(モルガ)というのもポイントかねぇ。


Zw17_catalga
牽引キャリアも込み。

本体のパーツ数に関しては小型ゾイド並ですが、イモムシの動きを再現する為か、歯車等の細かいパーツが多いです。

牽引キャリアもちょちょいと組み立てるだけのお手軽なやつ。
追加の牽引キャリア単体販売しても良いかもね。


無所属の輸送ゾイドだからか、デカールは現在登場している3つの勢力(フリーダム団、シュプリーム団、デスメタル帝国)の勢力名や紋章がついています。


Zw_catalga_b1Zw_catalga_b2
Zw_catalga_b3Zw_catalga_b4
骨格形態復元完了!

重厚そうな頭部といい、もうこの時点ででかいモルガですね…w
頭部の左右についている「切削ドリル」なんて、ついている位置からしてモルガの「グレートランチャー/20mmガトリング砲」(前者は旧版、後者は新世紀版)を思い起こさせる。
下顎もモルガの「レーザーカッター」と同じ位置…いや、まぁ、これは仕方ない。
顎だもの。
この下顎が上下に動くのも中々ポイント高いぞ。


Zw_catalga_b_wb1Zw_catalga_b_wb2
Zw_catalga_b_wb3
骨格状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭部の下からでかいドリル「ドリルジョー」が出現。

「切削ドリル」とこの「ドリルジョー」で地面を掘り進むのが得意な為、土木作業用ゾイドとしても重用されているようです。


Zw_catalga_b_eye1Zw_catalga_b_eye2
Zw_catalga_b_eye3
骨格状態で目を入れてみた。
うん、オリジナルっぽくなった…かなぁ。
やっぱりモルガっぽさあるんだよなぁ。
色違うんだけどなぁ。


Zw_catalga_b_eye_wb1Zw_catalga_b_eye_wb2
目を入れた状態でのワイルドブラスト。

キャップが渋いダークグリーンだからか、目の鮮やかなオレンジが差し色となって、より鮮明。
この状態でも十分観賞に耐え得る秀逸なデザインだと思う。


Zw_catalga1Zw_catalga2
Zw_catalga3
アーマー装着!!

アーマーの色が黄土色で目のオレンジと同系色なので、目の鮮明さは薄れました。
その代わり、何よりもの魅力が付加されていると思います。
頭部アーマー、本当にモルガだな…w
って所!
これは昔からのファンには嬉しいでしょうねぇ〜。

それから、尾部のアーマー、「尾角」はモルガの「小口径レーザー/3Dレーダーアンテナ」と一緒だね!
これはでかいモルガですわぁ…w


Zw_catalga_wb1Zw_catalga_wb2
Zw_catalga_wb3
本能解放、ワイルドブラスト!!

強力なドリルで地面を掘り進む掘削技「ディグ・ジ・アース」!!
地面から奇襲攻撃を仕掛ける他、突撃してドリルで敵機をド突く事もできます。

意外と闘争本能高いらしく、怒るとめっちゃ襲われるらしい。

Zw_catalga_tow_career1
牽引キャリアを牽いてみた。


Zw_catalga_tow_career2
ゾイドワイルド屈指の巨大ゾイド、グラキオサウルスもこの通り。

…だいぶギリギリですが、牽引キャリア1台に載っちゃいます。
そして、動きます。
キャタルガは電動なので、ある程度までの重さなら引っ張れちゃいます。

流石にキングゴジュラス級の巨大ゾイドは無理だったっぽいですけど。
デスザウラーは行ける気がするな…ウルトラザウルスとかマッドサンダーとかはちょっと厳しいかも…?
ギルベイダー、ギルドラゴンはどうだろう…結構軽量化されてそうな感あったから、行けるか…?






いやぁ、それにしても、次々と魅力的なゾイドを送り出してくるから困るなw
シリーズ開始当初は慎重になって、だいぶ抑えてたんだけど…1月か2月に1〜2機のペースで出てるけど、結構ハマるんだよなぁ…。
2月は1機だけど、これまた良さそう。

今の所持ってないのは、ワイルドライガー(ライオン種/中型)、ギルラプター(ディノニクス種/中型)、カブター(カブトムシ種/小型)、スコーピア(サソリ種/小型)の初期組、クワーガ(クワガタムシ種/小型)、ナックルコング(ゴリラ種/中型)、覚醒ワイルドライガー(ライオン種/中型)の追加組。
土曜日発売のスパイデス(ゴケグモ種/小型)も見送る。

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2019年1月14日 (月)

日輪の懐

久々にゆっくりしてた。
でも、今月は結構ゆっくりできそうだ。






Light_ganonLight_ganon2
嫁が買ってきたゾイドワイルドのガチャポン。


Light_ganon3
ライトだぞ!
緑に光るぞ!

多分、これ、ゾイド毎にライトの色違うのでは。
イメージカラーに合わせて光ったら良いねぇ。







お船の冬イベ!!

前回、最終海域の3海域目に突入。
第1作戦を突破し、ルート追加ギミックまで解除。
いよいよ第2作戦…ラスボス攻略に挑みます。


ラスボスへは連合艦隊、その水上打撃部隊を組んで向かいます。

19_winter_e3_4
スタート位置は同じくラバウルから。
ブーゲンビル島北方沖の太平洋上を東へと進んで行きます。
最初は対潜戦、続いて水上艦との戦闘、空襲戦、再びの対潜戦を経てボスへ。

水上艦との戦闘も、重巡の編成や軽空母の編成があって、軽巡以下や非戦闘艦にとって、脅威。
丙作戦とはいえ、全体的に気が抜けません。


19_winter_e3_4_shinkainisseiki
ラスボスは水上機母艦 深海日棲姫。
この海域の突破報酬、水上機母艦 日進をモチーフとしているのでしょう。
パッと見、顔が何処にあるか分からなかったりして。
日輪を表しているのか、赤く発光しています。
…それもあって、ツイッターでは「千と千尋に出演してたろ?」なんて言われてしまってますw

非戦闘艦である水上機母艦ですが…そこは深海側の姫級だけあって、強烈な戦闘力を持っています。
そして、水上機を扱う艦種故に、制空能力も高い。
随伴の軽空母や防空軽巡ツ級と連動するので、航空戦は中々厳しいものがあります。

そして、彼女を守る旗艦ガードはダイソンこと戦艦棲姫。
…全く、丙作戦でも被害甚大ですね!


という事で。
19_winter_e3_4_first_nelson_touch
1度に3回攻撃が出来る特殊攻撃、ネルソン・タッチ発動!!
初めて使いました。
…が、2重のミスを犯してしまっています。。
被害が軽微なうちに発動できるよう、ネルソンが1番初めに動けた方が良いのですが…3番目でした。
伊勢が中破してる…。。
それから、編成順間違えて水上機母艦のコマンダン・テストが入っちゃってます。
ホントは重巡の羽黒を入れたかったのだけれど…。


19_winter_e3_4_yamato_kantai
夜戦前に友軍艦隊参戦!
1番初めに来たのは、大和率いる艦隊でした。
最近参戦パターンに加わった艦隊だと思う。

このセットじゃなかったけど、山風ちゃんがカットインでボス撃沈したりできるくらい強力。


19_winter_e3_4_second_nelson_touch
2度目のボス戦ではやりたかったネルソン・タッチ発動!
1巡目に発動しなくて、2巡目での発動になってましたけど。


19_winter_e3_4_comike_kantai
コミケ帰り艦隊。

オークラ先生はコミケの疲れで中破してるんですかね。
風雲ちゃんはコミケの売り子で疲れて小破してるんですかね。
夕雲姉さんと巻雲ちゃんはお迎えでしょうか?

特効艦多いので、これだけでも強力なようです。
画像だとラスボスも虫の息になってるから、友軍艦隊のダメージ抑えられちゃうけど。


19_winter_e3_4_nisshin_tai
…あ、ネタバレ艦隊だ。

秋月や日進は特効を持っているので、普通に強いです。


ラスボス攻略は5回目。
潜水艦戦で1度大破撤退がありましたが、次に対峙する時は深海日棲姫-壊になっている筈。
彼女を撃沈すれば、クリアです!


19_winter_e3_3_kouryaku1
攻略編成。
前哨戦の編成です。

第一艦隊は火力の主力となる、ネルソン、伊勢、サラトガ、羽黒。
それに、航空戦担当のコマンダン・テストとあきつ丸。
水上機母艦を編成すると、空襲戦を1戦回避できるので、入れてあります。
電探を入れる余地が少なく、制空値に少し余裕がありそうだったので、コマンダンに電探を1つ持ってもらっています。
サラは航空戦に参加しつつ、空母カットインで大ダメージも狙います。

第二艦隊は特効を持つ雪風、磯風、萩風を軸に、開幕雷撃と対潜戦担当の阿武隈と、対潜戦担当のタシュケント、随伴艦潰し担当の北上様で編成。
磯風はフィニッシャー兼対空カットイン担当です。

実際には、夜戦開始までにラスボスが虫の息になっている事が多かったので、磯風と萩風にまで順番が回りませんでしたが…。


19_winter_e3_3_shien
支援艦隊編成。

道中は何と言っても、2度ある対潜戦対策が欲しいので、対潜支援としています。
水上艦隊戦でも航空支援で攻撃してくれますが、まぁ、効果は限定的。

決戦支援はまぁ、いつも通りかな。


19_winter_e3_3_kitikoukuu
基地航空隊編成。
第1航空隊を対潜編成にし、2回の対潜戦へ振り分けています。
東海が足りないので、対潜航空機の九七艦攻931空/熟練で補完。
戦闘行動半径が足りなくなるので、彩雲で行動範囲を広げています。

第2航空隊と第3航空隊はボスへの派遣。
まず、戦闘機主体の第2航空隊で敵の制空戦力を削り、攻撃機主体の第3航空隊でアタック。
各々に偵察機入れてるのは、航空隊の制空性能が強化されるから。
もしかしたら、他にも何かボーナスが入るっぽい?・
第2航空隊に関しては、戦闘行動半径が伸びるからってのもある。

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2018年12月25日 (火)

15の夜(ナイフ・オブ・フィフティーン)と聖なる夜

Kncl_18_12_24_merryx
ハッピーメリークリスマース!!(尚、背景)

12月に入り、うちの会社は最繁忙期!
毎日忙しさに追われ…いや、例のイベントの時は結構大丈夫だったな。
寧ろ、日に日にクリスマスが近付いてくるここ1週間がヤバかった。

12月上旬には谷原さん主催のさわやかサイレントヒルオフに参加。
遅筆過ぎて、11月に観た映画感想もまだ書けてなくて、オフレポもかなり遅いという。
年を経る毎に遅筆さが増してくるのは、キーボードが老朽化した以外にも問題あるって事だな…。。

気付けばもうすぐ年の瀬。
もう幾つ寝るとお正月だよ、まったくもう!

そんな折り、一駅分くらい歩くと言われている、某ショッピング施設に行ってきたぞ!
クリスマス期間だからね!!

18_12_24_gateau_au_chocolat18_12_24_gateau_au_chocolat2
そして、今年のクリスマスケーキ。
ガトー・ショコラだ。

飾りっ気はそんなに無いからクリスマス感がそこまである訳ではないけれど、甘さ控え目なのに濃厚で美味しい!!
流石ゴ○ィバ!!





今年は暖冬暖冬言われてて、実際寒いけどクソやべぇ程ではないな…なんて思っている矢先、年末に今年最強の寒波到来か?何て言われてて、やべぇ!!
そして、更にやべぇのは冬コミのサークルチェックまだしてない事!!
今週末だよ、やべぇ…。
今回もしっかり3日間参加するけれど、1日目は午後仕事である。
今の仕事、今の環境だと、3日間フル参加もギリギリって所なんだよな…。







記事だけ作っといて、公開し忘れてた新ゾイド、ステゴゼーゲ!

あれから、もう1機発売したし、もうすぐ2機発売するのに、このタイミングでの紹介になってしまいましたw
ステゴサウルス種のゾイドです。
尚、ゼーゲはドイツ語で「鋸」。

遂にドイツ語元ネタ来たか…w


Zw14_stegosage
パーツ群。
ちょっと大きめのパーツが幾つかあります。

そして、ユニットはトリケラドゴスと同じく、動力ユニットとワイルドブラストユニットの2種類。
四肢はトリケラドゴスに似ていますが、若干デザインが違うようです。


中型ゾイドだけあって、所要時間は大体40分ちょいと言った所。
トリケラドゴス辺りと同じ感じですね。

ゾイドワイルドのゾイドはどれも組みやすいですが、絶対1ヶ所は分かりにくかったり組み難かったりする個所があったりします。
今回もちょっと難易度が高い個所がありましたね。


Stegosage_bStegosage_b3
…という訳で、骨格形態復元完了!!


Stegosage_b2
横からはこんな感じ。
後脚が長くて、剣竜類のプロポーションに近付けています。


Stegosage_b4
顔がピンボケに…w
でも、このアングルだと恰好良い!


Stegosage_b5
顔アップ。
ステゴサウルスの喉元にある骨格も再現されています。


Stegosage_b_wbStegosage_b_wb2
Stegosage_b_wb3
骨格形態でワイルドブラスト!!

3列並んでいる背鰭の両端の列を真横に展開、背鰭をチェーンソーのように前後に動かします!
背鰭はブレードになっていて、これでぶった切る訳です。


Stegosage_b_eyeStegosage_b_eye2
目を入れてみました。
骨格状態なら、目がない方が恰好良いかな。

Stegosage_b_eye3
正面から見ると、若干の怖さが…w


Stegosage_b_wb_eye
目が入った状態でのワイルドブラスト!

うーん、この角度だと中々良いかも。


StegosageStegosage2
ステゴゼーゲ、復元完了!!
装甲付けると、良い表情になりますねぇ〜。
装甲色も中々…良い色合いだ。

ちょっと四肢の装甲が取り付け難いかも。
外れやすいかもしれない。


Stegosage3
横から。
やっぱり、装甲色が良いアクセントになっています。

…そういや、この装甲色は森林地帯に生息しているからなんだろうね。
カモフラージュ色。


Stegosage4Stegosage5
尾部。
尾を振り回して、スパイクで攻撃したり、尾の先端で突き刺したりするらしい。


Stegosage6Stegosage8
Stegosage9
おぉ、良いですねぇ…!
このアングルは恰好良いな。


Stegosage7
正面顔。
うーん、こっちは骨格形態の方が様になってるかなぁ。


Stegosage_wbStegosage_wb3
ワイルドブラスト!!


ステゴゼーゲの本能解放技名は「15の夜(ナイフ オブ フィフティーン)」
凄く詩的と言うか…w

ライオン種のワイルドライガーは「キングオブクロー」
サソリ種のスコーピアは「ヒット&デス」
プロガノケリス種のガノンタスは「亀光砲(きこうほう)」
トリケラトプス種のトリケラドゴスは「フォースインパクト」
カブトムシ種のカブターは「メリケンストライク」
ブラキオサウルス種のグラキオサウルスは「グランドハンマー」
ディノニクス種のギルラプターは「瞬撃殺(しゅんげきさつ)」
サルコスクス種のガブリゲーターは「顎関節地獄噛(がくかんせつじごくがみ)」
ゴリラ種のナックルコングは「胸熱拳(むねあつけん)」
クワガタムシ種のクワーガは「四連蟹鋏(よんれんかにばさみ)」
ヴェロキラプトル種のラプトールは「リッパーエッジ」
ダイオウグソクムシ種のグソックは「撃転棘(げきてんきょく)」
ティラノサウルス種のデスレックスは「ジェノサイドドドリル」
カイコガ種のキャタルガは「ディグ・ジ・アース」
オオカミ種のハンターウルフは「ハウリングシャウト」
サーベルタイガー種のファングタイガーは「虎振」と「猛虎激烈牙」(アニメ版)

…と、クワーガ、ガブリゲーター、デスレックス、ナックルコングとちょっと不思議だったりアレだったりする技名なのはデスメタル所属ゾイド(それも四天王やボス機体)に多いのだが。
それらを凌駕する凄い名前だと思う!
…いや、ステゴゼーゲも四天王機体ですけど。


少なくとも、かなり厨二ちっくだと思う…w


Stegosage_wb2Stegosage_wb4
中々独特なシルエットに。

これ、ステゴサウルスの復元案の1つとかが元ネタの可能性があるらしいね…?
ステゴゼーゲ自体がステゴサウルスの色々な復元案を盛り込んだ意欲作だというレビューもあったけれど…良いねぇ。

喉の骨格も再現されているしね!


Stegosage_wb5
あっ、このアングル、恰好良いな…!








例の小説!

・回想モード?
・阿鼻叫喚の中を抜けてきたんでしたね
・交錯する思い
・この2人の関係はちょっと興味深いですね…
・青いカナリアは卵と雛の正体が分かっている?
・なんか、新手の軍艦きた
・魔動艦
・声に出して読みたい日本語、魔動艦
・通信も魔法
・艦名はWH…一体フルネームはなんなんだ
・白いライン…WH…さては、ホワイトヘブンだな?
・分機だな…
・周辺諸国が本気出してきたようだ
・現代世界に照らし合わせるなら、◯◯級(もしくは◯◯型)魔動艦◯番艦ホワイトヘブン、かな?
・元ネタ的に、特異な性能だから、1隻だけの艦級(艦型)だったりして…
・それなら、ホワイトヘブン級(ホワイトヘブン型)魔動艦1番艦だな
・卵を狙う戦闘機群に駆逐艦隊
・金色のラインが入った戦闘機群…GB…
・白銀のラインが入った駆逐艦隊…艦名SK…
・分機のゴールドバタフライとシルバーナイトだな?
・「L・O・S・T」に登場したメタモアーク分機の名前を使ってくるのは凄い嬉しい
・それにしても、戦闘機や駆逐艦にピッタリな名前だな…
・ゴールドバタフライはあくまで機種名か部隊名だろうか
・部隊名なら複数形になってそう
・魔動戦闘機とかかな…
・シルバーナイトは「駆逐艦隊」と呼称されているので、シルバーナイト級(シルバーナイト型)魔動駆逐艦という事かな?
・つまり、型名だろうか?
・駆逐艦隊の全艦に白銀のライン入ってるなら、シルバーナイト級(シルバーナイト型)1番艦、ネームシップのシルバーナイトと、その姉妹艦達という事になるな
・他の分機も何かしらの艦種に使われていると見て間違いないな…想像するの楽しい
・個人的にはブルーバードは快速の駆逐艦か潜水艦か軽空母、レッドエンペラーは空母かな(どの艦種でも前に「魔動」がつきそう)
・駆逐艦隊の艦砲射撃だー
・ホワイトヘブンやシルバーナイトは先に出てきた戦艦群より新しい世代だったりするのかな?
・(この辺って当初から予定してたエピソードなのかな?)
・神子姫様ー
・さっと駆け寄る姐さん、男前
・大衆心理を代弁してくれる道路のお兄さん
・気付きの子猫ちゃん
・また格好良い登場の仕方だ!
・触れ合えなかった2人が触れ合えた!
・画期的な解決方法!
・やめれば良いのに、自分から降りようと…
・モチとうさたんマジ有能
・合流
・15歳の古参仲間
・青やるやん!
・彼女の姿が普通の人にも見えるのね
・神子姫様凄い!
・そういや、前世との邂逅ですわね
・ウェイターの抱いた違和感、これは伏線
・ゴールドバタフライが卵に攻撃仕掛けてた
・暴れる雛
・バロットエッグ
・青ガラス、あれを喰うのか…
・クセは強そうって、喰えるのか…?
・雛の鳴き声の音声データ
・推理小説だったか、アドベンチャーゲームだったか
・んー
・突然の裏世界
・孵化させちゃダメなやつでは
・新しい世界への礎…
・あんなでかいの喰いきれないよ
・全面バックアップwww
・へたれが凄い事言ったwww
・世界を作り替える為の魔法具
・つまり、創造と破壊の化身?
・文字通りの礎
・真名見つけてくる事すら折り込み済の策略家
・消滅する青
・憤怒の影
・カウンターか…不意を突かれたな
・良い所で介入してくるのがかっこいい
・丸め込もうとしてますよ?
・うん、決裂だね
・じしん 威力100 命中100
・何をするでもなく、取り敢えず描写されるへたれ
・僕かっこいい!
・おっと、物語の魔女が結界に封じられた
・性質的には火の玉ーズの「結界バリア」に似ているな?
・全てを遮断する結界か
・外からの音は聞こえるのは一緒ね
・この結界、伸縮自在なのか!
・何をするでもなく、取り敢えず描写されるへたれ、その2
・青だー!
・何だか強い事になってるぞ?
・さっさと中間世界に戻されたな…
・最後の希望…確かに、そうだ
・炎もそれを見越して協力を吹っ掛けてた筈
・そういや、時オカの終盤みたいな事になってるな…
・まずは、雛の孵化阻止もしくは撃滅もしくは行動不可にするのがやる事になるか?


…国際信号機、成程。






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2018年12月15日 (土)

既視感

例のイベント期間だけど、コツコツとやって昨日、遂にこの時を迎えました…!!


Shin_no_tatakai_ha_korekarada

Sumaspe_all_chara
スマスペ、全キャラ揃った!!
6日間かかりました…最後はミュウツーでした!

さぁ、アドベンチャーモードやろっと。





Gusock_mouse
グソックがコンパクトに感じるのは、マウスと同じくらいの大きさだからだ、みたいなツイートあったので、比べてみたらその通りだった。






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2018年12月 3日 (月)

チリビケテ国立公園 - 「ジャガーのマロカ」

2018年に登録された、南米の世界遺産シリーズ。


2018年に登録された、コロンビア世界複合遺産です。
コロンビア南部のグアビアーレ県東部に位置する国立公園です。
周囲にアマゾン川、オリノコ川、アンデス山脈、ギアナ高地等特異な自然環境が多い地域にあり、多彩な種類の動植物が生息する事から、コロンビア最大の保護区となっています。
同国最大の国立公園って言い方もしてるのもあるけど、地図上だともっと大きな国立公園あるっぽいんだよね…どうなんだろう。
公園内にはツニア川、アパポリス川、ルイーサ川等の河川が走り、その一帯は広大な森林地帯となっています。
そして、その森林地帯から突き出す「テプイ」と呼ばれるテーブルマウンテンは標高1000m以上。
ギアナ高地に近いだけあって、テーブルマウンテンがあるのね。
因みに、「テプイ」は山…卓上台地の事。
そして、その「テプイ」の麓には人類の足跡が残されています。
それは、75,000点に及ぶ、狩猟・戦争・舞踊・儀式等を描いた岩絵で、先史時代のもののようです。また、岩陰遺跡やジャガー信仰を初めとした古代民族の文化も残っています。

過去にも推薦されていた案件でしたが、その時は審議前に推薦を取り下げていました。


これで2018年に登録された、南米の世界遺産シリーズ終わり。


2018年に新規登録された世界遺産はこれで全てですが、他にも色々と変更点があります。

まず、危機遺産。
危機遺産登録リストからの除去は1件ありました。

ベリーズ珊瑚礁保護区
2009年に危機遺産リストに登録された、ベリーズの世界自然遺産。
ベリーズのカリブ海側に広がる珊瑚礁はオーストラリアのグレート・バリア・リーフに次ぐ規模とも言われています。
過度の開発やマングローブ林の伐採等によって危機遺産に登録されていました。
危機遺産リストからの除去は、12歳のベリーズ人少女…マディソン・エドワーズさんによってなされたので、ニュースにもなりました。
世界遺産委員会の公式討議の場に未成年が参加する事自体稀なので、話題になったという事でしょう。
尚、内容的には石油開発停止や保護林の規制強化、開発許可の厳格化等を含む海洋管理計画を打ち出しているといったものだったかと思います。


危機遺産リストへの登録は1件。
トゥルカナ湖国立公園群
ケニアの世界自然遺産。
トゥルカナ湖に流れ込む河川の一つ、オモ川のエチオピア領側に2012年から大型ダム(Gibe III Dam)の建設が進められており、将来的に水利用が進んでトゥルカナ湖の湖水面の低下や塩分濃度上昇等が危惧された為、危機遺産リストに登録されました。
自然遺産ですので、ダムによる湖の生態系への影響が心配されています。


以下、名称変更。

シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観
デンマークの世界文化遺産。
フランス語名の変更です。

アスマラ:アフリカの近代主義都市→アスマラ:近代主義的アフリカ都市
エリトリアの世界文化遺産。
日本語名も変わりました。

ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)考古遺跡→ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ考古遺跡
インドの世界文化遺産。
こちらも日本語名も変わりました。




途中、間開いたりしましたが、これにて2018年に登録された世界遺産シリーズ、終了!
年内に終わって良かったねw







眠い…。。
非常に眠い。。

朝から起きていた訳だが、睡眠時間足りなかっただろうか。。

特に昼間…午後の眠さはヤバかった。
両目が痺れるくらいの眠気。
いやぁ、ヤバかった。


そういや、12月に入った訳だけど、明日は暖かくなるんだっけかな。
もう少し、調整が必要そうね。






Z_kizi
新聞見てたら、ゾイドの記事があったので。

この前、アニメの主人公でもある覚醒ワイルドライガーが発売。
少し時期をずらして、敵機で四天王のステゴゼーゲ、買い求めやすい小型ゾイドのグソックが発売。
12月に入ったら、2機種目の大型ゾイドである敵のボス、デスレックスが発売。

クリスマス後の年末に、今度はゾイドファン待望のオオカミ種・ハンターウルフ、こちらもファン待望であるモルガやグスタフの系譜・キャタルガ+牽引トレーラーが発売。
お正月用ですね。


いやぁ、気合い入ってるなぁ〜!


…という訳で、届きました!!


Zw14_stegosage_zw13_gusock
ZW13 グソック&ZW14 ステゴゼーゲ!!
ワイルドライガー、グラキオサウルス、デスレックスに貼る専用ドレスアップシールや限定のキャップも付いてきました!
シュプリームイエロー…新色ですね!


さぁ、早速組み立てて行きましょうかね…。


まずはグソック。
ダイオウグソクムシ種のゾイドです。
今風のモチーフですね!

良いよ、良いよ、モチーフの選び方良いよ!
ゾイドはこうでなくっちゃ!


Gusock_tamanori
戦場の掃除屋…元ネタに則した通り名ですねw
こんなゆったりしてそうなナリで最高速度135km出るのか…w

そして、ライダーが外殻に乗っているのにワイルドブラストすると転がる攻撃を行うと言う鬼畜仕様な訳だが…ライダーはその間、どうしているのか気になってたんだよね。

そしたら、玉乗りって…w
サーカス団かよwww
熟練した人じゃないと操れないとかめっちゃ上級者向けのゾイドだったw

まぁ、集団行動が得意で、ファランクスを組むとか言っている割にはあんまり発見されないレアなゾイドらしいし色々凄いけどw

後、索敵能力凄いw


さぁ、開けてみようか…。


Zw13_gusock
同じ小型ゾイドのラプトールに比べると、パーツが細かくて点数がありますねぇ。
この細かさが肝でしょうか。

組み立てカロリーは間違いなくラプトールより高いね!


Gusock_b
骨格形態、復元完了!
このゴチャゴチャ感が良いねぇ、密度が濃いよ!


Gusock_b2
正面顔(ボケた…)もイカす!


Gusock_b3
裏側。
あの細かいパーツがまとまり、細かい機構に。
ゼンマイを回すと、うねうね動くのがまた良いわぁ〜。
これは節足動物ですわ。


Gusock_b_wb
骨格形態でワイルドブラスト!


Gusock_b_wb2
このアングルだと、節足動物ならではの生々しさがある…。


Gusock_b_eyeGusock_b_eye2
おっ、目入れると良いぞ…!!

正面顔も、目を入れるとぐぐっと引き締まって良いねぇ。
恰好良いよ!


Gusock_b_eye_wb
目が入った状態でのワイルドブラスト。

ちらっと見える目がアクセントでまた良い。


…さて、装甲を付けましょうか。


Gusock
グソック復元完了!!


Gusock2
あぁ〜これはダイオウグソクムシですわぁ…良いねぇw
ヒゲはスパイクロッドという武装である。


Gusock3
バックビュー。
ちゃんと遊泳翼もあります。
ワイルドブラスト時は装甲内に折り畳んで収納。


Gusock4
ひっくり返してみた。
骨格形態より断然ダイオウグソクムシなシルエット。

今回の特徴として、脚の裏にモールドが入っていて、恒常的に見られる事が意識されている点が挙げられます。
普通なら、こういう脚裏とかとかって肉抜きになっていて、空洞なんだけれど。
こういう措置になっているのは、おそらく、転がる形式のワイルドブラストを使うから(即ち、普通に裏側が視界に入るから)でしょうね。


Gusock_wbGusock_wb2
改めて、ワイルドブラスト!!

本能解放技名は撃転棘(げきてんきょく)!
転がる攻撃ですw


スパイクロッドを水平にする事で、ゴロゴロと転がります!
手で転がして遊ぶワイルドブラスト…これは他の機体にはない、中々ユニークな特徴です!


Gusock_hamumi
手乗りグソック。


Gusock_hamumi2Gusock_hamumi3
ツイッターで「ハムみがある」と言われていた、この愛らしさ!


恰好良いのに面白くて可愛いグソック…流石はダイオウグソクムシモチーフなだけあるわw


Gusock_fpGusock_fp2
Gusock_fp3
…気付いたら、嫁にお人形さんのパンツ履かせてもらっていましたwww


Gusock_story
じゃれてる。

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2018年11月21日 (水)

タイムスキップ

ちょっと間が空いてしまいましたね…。
ネタはあるのだが、形にする時間が中々取れず。
ホント、年々時間だけがなくなって行くなぁ。







実は、鈴鹿に行く前に組んでました!!
もう1ヶ月半も前だよ…w

そろそろ次が控えていますからね…。
後、12月も結構凄い勢いだ。
1月もおそらく、1機じゃ済まないだろうし、そろそろ嫁に怒られそうw


Zw09_raptor
まずは、ヴェロキラプトル種のラプトール。

小型ゾイドだけあって、パーツ数も少ない!
これでできちゃうのが凄いですねぇ〜。


Zw09_raptor_b1Zw09_raptor_b2
ラプトール 骨格形態。
目付けた方が良いかなと思ったけど、ない方が可愛いかなw


Zw09_raptor_b_wb
ラプトール 骨格形態のワイルドブラスト!!

トサカだけつけてみたら、ヤンキーの下っ端みたいだな…w


Zw09_raptor1Zw09_raptor2
ラプトール完成!
可愛い。


Zw09_raptor_wbZw09_raptor_wb2
ラプトールのワイルドブラスト形態!

背中のドスクローが伸びてきて、ぶっ刺す…切り裂く。
単体だとアレだけど、これが複数来たら面倒くさそうですね!


続いて。
鈴鹿後に組もうかと思っていたんだけど、結局組んじゃったこの機体。

Zw11_teisei
既にツイッターとかで指摘されていましたが、うちのも訂正されていましたw


Zw11_triceradogos
トリケラトプス種のトリケラドゴス!

大型ゾイドだけあって、ラプトールに比べるとこのパーツ量。
動力ユニットの他に、ワイルドブラストユニットもあるので、その分嵩増しされています。


Zw11_triceradogos_bZw11_triceradogos_b2
Zw11_triceradogos_b3
トリケラドゴス 骨格形態。

この時点で既に装備が整っているので、強そう。


Zw11_triceradogos_b4Zw11_triceradogos_b5
ラプトールと違って、こっちは目付けた方が良いな。


Zw11_triceradogos_b_wbZw11_triceradogos_b_wb2
トリケラドゴス 骨格形態のワイルドブラスト!
インパクトホーンとフリルシールドを前方に突出させます。

電動でワイルドブラストします。
歩行が止まって、暫くギュルギュルギュル…なんて音がした後にこの動作。
何か巻いてるんですかね。


Zw11_triceradogos2Zw11_triceradogos3
Zw11_triceradogos4
トリケラドゴス!

アーマーの色は中々明るいですね!
たまーにある、凄い装甲色のゾイドという事で。


Zw11_triceradogos5Zw11_triceradogos6
トリケラドゴスで一番かっこいいアングルって、この辺かなぁ〜。
良い顔だ。








F1ブラジルGP予選!!
2018年シーズンも残り2戦!!
伝統が詰まった、ブラジルGP!!





…っと、その前に。


Pon_de_keiju
嫁が前に作ってくれた、ポン・デ・ケイジョ。
ブラジルの東部ミナスジェライス州で生まれたと言われる、チーズパンだそうです。


ブラジル繋がりです!!






盛り上がってるな、ブラジルの観客。
空は凄い曇り空。

コース紹介、2008年のハミルトンが紹介されてる。
マッサの幻のワールドチャンピオン…。


ハートレー、29歳の誕生日!


Q1
雨のリスクがあるので、沢山のマシンが並んでいます。
トト、カメラに微笑みかける。
余裕の構えか?

おっ、ルクレールがボッタスを上回ってる。
まずはフェルスタッペンがトップタイム。

トロロッソの2台がアタック。
一瞬セクター2で黄旗が出たのは、ルクレールのスピンによるもの。
ハートレーが16番手、ガスリーが15番手と苦しい立ち上がり。

そして、上空のヘリコプターカメラには水滴のようなものが…。

残り9分半。
ファーストアタックの時のタイヤで再びアタックするマシンが多い。
トロロッソ勢のセカンドアタックはタイム更新できず。

残り7分。
…おぉ、シロトキンが13番手に!
チームメイトのストロールはまだノックアウト圏内から脱出できておらず。

残り3分半。
ガスリーの無線。
「雨だ!雨だ!」ピーー
遂に雨が来たか…?

そんな中、ハートレーは3つのセクターで自己ベストを更新して15番手!
ガスリーはセクター1こそ遅れたものの、セクター2とセクター3をまとめて12番手に!
しかし、これでハートレーが16番手へと後退。

アロンソの無線。
「何処でも雨降ってるんだけど。」

サインツJr.はタイム更新ならず、ノックアウト圏内から脱出できていません。

トロロッソ勢が再びセカンドラン!
しかし、ハートレーはタイム更新できず。
ガスリーはセクター1自己ベストを叩き出すも、最終的にはタイム更新ならず。

チェッカー!

殆どチェッカーフラッグ受ける人いなかったな…。

シロトキンがQ2に進む一方、サインツJr.とハートレーがノックアウト。
マクラーレンはダブルノックアウト。
しかも、ほぼ最下位である。
ピットロードを歩くアロンソ、観客に挨拶。
後2戦…。

雨具の準備をする観客も。
観客席のカメラには水滴。


Q2
ザウバー勢がQ1に続き、真っ先にピット出口で待機。
メルセデス勢はタイヤを変えてたからか、少し遅いコースイン。
Q1終了後、次はすぐにコースインしたいと無線で訴えていたガスリーもメルセデスと同じタイミングでのコースインに。
セッション開始から40秒後くらいの動きだしだったし、早くはないな…。

ん?!
ライコネン、ソフトタイヤに変えた?!
ベッテルもか!
これはギャンブル…。
雨によってコンディションが悪くなる可能性がある中、敢えて一番柔らかいスーパーソフトではなく、真ん中のソフトタイヤでアタック!
成功すれば、決勝をソフトタイヤでスタートできます…。

うわっ、ライコネン、セクター1でハミルトンに行く手を塞がれかけた…!
危なかった!
ライコネン、セクター3で全体ベストを叩き出して4番手!
これは大丈夫だろう。
おっと、フェルスタッペンもソフトタイヤに変えた。
彼はスーパーソフトでタイム出してるから、それを上回れるか?

おっ、ベッテルは2番手だ!
トップのボッタスとの差は0.049秒差。
こちらも大丈夫そうですね。

ホームストレートへと続く上り坂でのリプレイ。
うわっ、シロトキンとハミルトンが接触しそうだった!
ハミルトン、シロトキンに抜かれる直前で方向変えかけて当たりそうに…。
シロトキンはアタックに入ろうと加速し始めたくらいの所らしく、それに気付いたハミルトンがラインを譲ろうと動いたけど、シロトキンはハミルトンの横を通過しようとしてたから、結果あぁなったっぽい。

ホームストレート付近ではっきりと降雨が見える!
そんな中、マグヌッセンが10番手に飛び込んできた!

何故か数秒間湖の湖面を映す国際映像。
一面灰色だったから、何かと思った。

ソフトタイヤのハミルトン、1コーナー辺りで濡れた路面に手を焼く。
スーパーソフトのルクレールですらフラつくくらいの濡れ方をしているな…これはタイム更新難しいぞ。

残りは3分。
…おぉ、エリクソンが8番手に入ってる!
チームメイトのルクレールほまだ10番手以下だ。
フォースインディア勢とヒュルケンベルグは現在ノックアウト圏内。
今回厳しそうだなぁ。

コンディションあんまり良くないけど、一応ラストアタックに向かう各車。
ルクレール無線。
大粒の雨粒を見て、長いピーーーー。
エンジニアは戻ってこいと言ったけど、ルクレールはそのままアタックへ!

チェッカー!
ルクレール、セクター1は遅れたが、セクター2で自己ベスト更新!
…8番手に飛び込んできた!!
これはきたー!!
これにより、マグヌッセンが11番手に後退して弾き出されました!

ペレスはアタックをやめてピットへ!
オコンはタイムを伸ばせず、ノックアウト。
ヒュルケンベルグもタイム更新なりませんでした。
ガスリーはタイム更新できなかったけど、Q3に残った!

ザウバーの2台がQ3に進んでいます!

ベッテルのリプレイ。
ソフトタイヤに履き替えようとピットに入った時のシーン。
計量に呼ばれて、スペースに入ったものの、コーンを撥ね飛ばしている。
そして、コーンを拾い上げたスタッフに手でどいてくれとジェスチャー。
自分で計りに乗った後も、スタッフに早くしてくれとジェスチャー。
Q3始まる前に、川井ちゃんに「短気は損気」と評されていました。
そして、規約では自分で計りに乗るのではなく、スタッフに押されて乗らないといけないらしく、しかも、ベッテルが自分でのったからか、計りが破損した模様。
この行為に対して、予選後に戒告と罰金が言い渡されています。
グリッドペナルティを科されなかったのは、コンストラクターズタイトルを争うチームにとっては良かったですね。

そういや、フェラーリは今回の判断上手く行ったな。
2台共、決勝をソフトタイヤスタートするわ。


尚、ハミルトンのブロッキングの件は特にアナウンスなし。


また日差しが見えてる所も出てきた。


おっ、ブラジルのレジェンドドライバーの一人、2度のワールドチャンピオンのエマーソン・フィッティパルディ。
傍らの子は曾孫…?
えっ、一番下の子…?


Q3
ザウバー勢、またもや速攻コースへ。
今回、攻めますねぇ~。

ライコネンがセクター1で全体ベスト!
ベッテルがすぐにそれを更新、続いてボッタスが更新!

ベッテルがトップタイム!
少しコーナーで膨らんでいながら、まとめてきました。
ここでハミルトンがトップタイム!
全体ベスト取ったセクターがないけど、トップタイムだ!
安定して速いという事かな。

さぁ、ラストアタックの時間ですよ!
残りは2分半…続々とコースイン!

まずはライコネンがセクター1全体ベスト!
それをすぐにベッテルが更新!
チェッカー!

エリクソンはタイムを更新して7番手!
ボッタスはタイム更新できず、3番手。
フェルスタッペンもタイム更新できず、5番手。
ハミルトンはタイムを更新!
ライコネン、そしてベッテルはタイムを伸ばせず、順位変わらず!

ハミルトンはコースレコードを更新しているぞ!
バイブレーション出てるのにポール取るとか…!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ。
…その前に、ハミルトンは観客へ挨拶!

ハミルトンは今シーズン、10回目のポールポジション!
彼は自身のヒーローである、セナのヘルメットのデザインを自分のヘルメットの後ろに配してるようだ。
…あ、去年も見たな、あのデザイン。
2008年のマッサとのチャンピオン争いに言及した。

…観客にヘルメット見せてる!

続いて、ベッテル。
ディ・レスタ「スチュワートに呼ばれてますよね、車検場の件で。」
ベッテル「今は話さない方が良いと思います。
あの状況では呼ぶべきではなかったですよね。」


…おっ、マッサだ!
皆と挨拶。

写真撮影。
ベッテル、やっぱり少し元気無さげか。

ピレリのポールポジションアワード、その記念タイヤを渡すのは、勿論マッサ!
良いねぇ~!
マッサとハミルトン。
2008年のライバルだ。


ベッテルの無線。
ラストアタック終了後のものかな?
「やっちゃったよ…ラップの前半、メガなラップだったのに。」

ハミルトンのポールラップのオンボード映像。
アタック終了後にすぐにガッツポーズを決めています。

ラストアタックでタイムを上げたのはハミルトンとエリクソンだけとの事。
そして、エリクソンはF1キャリアでベストリザルトとなる予選7番手!
リチャルドのペナルティがあるので、スタートは6番グリッドからだ!


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
8番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
14番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

16番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
17番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


リチャルド、6基目のターボチャージャー使用により、5グリッド降格ペナルティ。
オコン、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
7番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
15番手からはカルロス・サインツJr./ルノー

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
18番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン









F1ブラジルGP決勝!!

晴れてますかね…?
曇りだけど、日差しが出てる所も。
遠くに黒い雲が見える所もありますが…さぁ、天気は持つでしょうか?

おっ、メキシコのファンが来てる!

ピットロードを進むリチャルドのオンボードリプレイ。
目の前にいるザウバーのマシンから何かパーツが…。


ホームストレートと観客席の距離、近いなぁ~。


ん…元サッカー選手のカカか?


マグヌッセンと話す小松さん。


ザウバーのエンジニアがエリクソンのマシンのリアウイング下部を点検中。
さっきのリプレイでパーツが飛んでたのはエリクソン車のようですね。
ディフューザーの一部か?
6番手という、良い位置からのスタートなだけに、パフォーマンスに影響が出ないかが心配です…。

あっ、バリチェロも来てる!
マッサと同じく、実家がこの辺の人である。
F1における出走数、歴代最多。
ワールドチャンピオンは取れなかったものの、今も尚他のカテゴリーのレースに出走している46歳の彼は間違いなくレジェンドの一人ですね。

ルノーのTシャツ着てるな、あの子達。
ルノー応援席…??
招待でしょうか?


予選と同じく、エマーソン・フィッティパルディ。
孫のピエトロは来期からハースのテストドライバーになります。
今年はインディに参戦していたけれど、WECのスパ戦でのクラッシュで足を骨折して療養してました。


国歌!
女性歌手と合唱団。

そして、やっぱり飛んでる航空機。
スモーク・オン!
…ん、機首にプロペラ付いてる。
競技用機体でしょうか?

軽い雨が来る情報が…。
軽かったら、大丈夫かなぁ。


フォーメーションラップ。
ベッテル、発進が遅れる…が、問題なさそうだ。


バリチェロはメルセデスのガレージに。
このチームは元ホンダチームだから、その時代から働いてるスタッフが多いそうで。
知り合いが多いんだね!


シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテル、1コーナーでタイヤをロックさせましたね…2コーナーでボッタスがベッテルの前に!
メルセデスがワンツー体制だ!
その後方では、エリクソンとグロージャンが接触!
エリクソンのフロントウイングがグロージャンのサイドポッドに付いてるバージボードを引っかけた!
グロージャンのバージボードは壊れたみたいだけど、エリクソンのフロントウイングへのダメージは…?

4コーナーでマグヌッセンがコースオフ!
大きく順位を下げています。


2周目、マグヌッセンがエリクソンに仕掛けています!
あっと、マグヌッセンがまた4コーナーでコースオフ。
そして、ルノー勢のバトル!
おおっ、こえぇ!
一瞬当たりそうだった!
ここはヒュルケンベルグをかわしてサインツJr.が前。


4周目、フェルスタッペンがイケイケです!
ベッテルをパスして4番手に浮上!
リチャルドも後方から追い上げてきている!

エリクソンのリプレイ。
縁石通ったら、リアからまた何かパーツ飛んだ。
ディフューザーか?
壊れまくるエリクソン車…。


10周目、フェルスタッペンがホームストレートでボッタスをかわして2番手に!
ハミルトンはペースが上がらないし、捕らえられるか?


11周目、今度はライコネンがボッタスに仕掛ける!
並んだ…!
ホイール・トゥ・ホイールのバトルはボッタスがポジションをキープして、セクター2のテクニカルセクションへ。
ライコネンはぴったりとくっついてノーズ・トゥ・テールを維持。
ボッタス、ライコネン、ベッテル、リチャルドが連なる3番手争い。
ライコネンは中々ボッタスを抜けず、この状態が長く続きます。


16周目、アロンソがピットイン!
あっと…ピットから発進しようとしてたけど、慌てたピットクルーに引き留められてる。
ピットボックス戻されて、またジャッキ上げられてるな…。
あっ、右リアちゃんとハマってなかったのか!
あわやアンセーフリリース+リタイアという所でしたね…。
防げて良かったな…かなりタイムロスしてるけど。


20周目、エリクソンが6コーナーでスピン!
あっちゃー、これで最後尾に…。
更に、ピットストップ指示が出て、ピットへ。
…あっ、これはダメそうなやつ。
フロントブレーキに送風機当てられてるのは、ガレージに戻される前触れだな。
彼は23周目にリタイアとなりました。


28周目、ベッテルがピットイン!
タイヤ交換時間は1.9秒!
これはタイヤの幅が変わってから最も早い作業時間では?!
…川井ちゃん曰く、画面表示の計測時間には結構誤差があるらしいけど。


34周目、ヒュルケンベルグがガレージへ入ってリタイア。
無線でピー。
彼はこのコースと結構相性良かったのに、残念…。


35周目、ベッテルとライコネンがポジション入れ換えた。
アリヴァベーネさんが指示出したようですね。
ベッテルもボッタスを抜きあぐねていたので、新しいタイヤのライコネンでボッタスにアタックしようって事か?
この間にフェルスタッペンがピットイン。
ハミルトンの前には出られず、3秒くらい後方でコースへ。


39周目、フェルスタッペンのペースは相変わらず良いぞ!
ハミルトンに接近、ホームストレートで抜いた!
トップのリチャルドがピットインしたから、フェルスタッペンがトップだ!


43周目、リチャルドがベッテルにアタック!
あぶねっ…少しタイヤ同士か何かが接触したか?

そして、ライコネンがボッタスを遂に捉えた!
かわした!
…ん?!
フェルスタッペンがスピン?!
あっ、オコンもスピンしてる!
リプレイ…2コーナーで周回遅れのオコンがフェルスタッペンに接触!!
バーツが飛んでる!
フェルスタッペン無線。
ピー!ピー!
更に、「ダメージがある!」ピー!
オコン無線「2コーナーでは俺の方が前だったよ。」
そして、フェルスタッペンがトップをハミルトンに明け渡す!
フェルスタッペンの右側フロアが大きく欠けています!
最悪、バランスが著しく崩れていればリタイアする可能性も…。

フェルスタッペンのリプレイ。
スピンから復帰する時、向かい側でこちらを向いてストップしているオコンに中指立ててました。

この接触は審議になり、59周目にオコンへの10秒ストップペナルティが課せられています。

実際の所、オコンは周回遅れにされたけど、ペースが良くてフェルスタッペンを抜こうとしていたようで。
フェルスタッペンからすれば、自分がトップなんだから、あのラインを通るのを選択するのは当然なんだろうけど、もう少し慎重にアプローチした方が良かったのかも。


46周目、リチャルドがホームストレートエンドでベッテルをかわした!
ホイール・トゥ・ホイール、ギリギリのオーバーテイクだけど、クリーンなバトルだ!
ベッテルはバックストレートで再度のオーバーテイクを狙うも、上手く行かず。

ごちゃごちゃしたので、トップグループの順位整理。
ハミルトン、フェルスタッペン、ライコネン、ボッタス、リチャルド、ベッテルの順。


54周目、ベッテルが2度目のピットイン!
おぉ~、そうきたか。
スーパーソフトタイヤで飛ばすんですね。
タイヤ交換時間は2.2秒、こちらも早いですねぇ。


55周目、フェルスタッペンがセクター2で全体ベストを叩き出す!
あの壊れたフロアでまだあのテクニカルセクションでタイム出せるのか…。
恐ろしいな…。
さて、ハミルトンに近付けるか?


59周目、リチャルドがボッタスを捉えた!
4番手に浮上!
ボッタスは次の周でピットインして、ベッテルの前で復帰しています。
フェラーリより上位でチェッカー受ければ、その分チームにポイント多く持ち帰れるからね。


63周目、青旗無視でアロンソに審議。
もう完全にF1に愛想つかしてる感じ。
…かと思ったら、ヴァンドールンにも青旗無視の審議。
2人共、5秒加算か何かのペナルティを受けた筈…。


65周目、おっ…ボッタスがラップレコード更新!
次の周、更にラップレコードを更新しました!
これがこのレースのファステストラップになりました。


69周目、残り3周!
タイヤにブリスター出来てて曲がらないハミルトン。
フェルスタッペンが1.5秒差くらいにまで詰めてきました!
そして、ライコネンとリチャルドの3番手争いも激しくなってきたぞ!
こちらは0.6秒差だ!


71周目、ファイナルラップ!!
フェルスタッペンはどうやら仕掛けられなさそう。
一時2秒差前後で推移していたけど、ここに来て再び1.5秒差。
これを詰めるのは難しいだろう。

ライコネンとリチャルドはまだ接近戦を演じています!
ホームストレートとバックストレートはライコネンが凌いだから、後は最終コーナー後がどうかだな!

ハミルトン、トップでチェッカー!
ポール・トゥ・ウィンを達成し、メルセデスが5年連続となるコンストラクターズチャンピオン決定!!
5年連続でドライバーズチャンピオンシップ、コンストラクターズチャンピオンシップをダブル制覇しています!
そして、ライコネンはリチャルドから逃げ切って3位表彰台獲得!!


ハミルトン、嬉しくて(?)ステアリングに頭突き!
これで今年のチャンピオン争いは幕を閉じました。
中段チームの争いは激しいので、最終戦のアブダビGPでもまだまだ注目しなければならないポイントが沢山ありますが!


フェルスタッペン、無線。
長いピーーーーーー。
「奴(オコン)がパドックで近付いて来なければ良いね。」
5番手スタートから優勝できそうだったから、かなりご立腹!


メルセデスのチームクルーも総出で大喜び!!
チームクルーに最低1万ポンド以上のボーナス支給だって!!
ハミルトン、マシンに感謝!


フェルスタッペン、早々にヘルメットを脱いでキョロキョロ。
これ、オコン探してるよ!
激おこだよ!

ドライバー・オブ・ザ・デイはそのフェルスタッペン。
ここ数戦、連続で獲得しているね。


ポール・ディ・レスタのインタビュー。
まだキョロキョロとオコンを探してる風の目線。
フェルスタッペン「言葉がありません。
どうしてあぁなってしまったのか。」

ライコネンはやや渋い表情だな。

ハミルトン。
インタビュー前にトトがハミルトンに抱き付きに来た!
ハミルトン、少しうるっと来てるかも。
…ん?
エンジン調子あんまり良くないの?
メキシコでドーナツやったからでは??


…つか、これ、メルセデスチームはオコンにもボーナス支給だよなぁ。
意図的ではなかったとは言え、結果としてハミルトンの優勝とチームのコンストラクターズタイトル獲得を支援したんだから。
オコンはメルセデスの契約ドライバーだし。


ハミルトン、フェルスタッペンとオコンの接触について、「マックスもアグレッシブだしね。」との事。
そのコメント、大丈夫?!


表彰台!!
ハミルトン、拍手を促してからトロフィを掲げる!

フェルスタッペンはまだおこですね。
かなりおこだよ。

ライコネンはあくまでアイスマン。


サンバなシャンパンファイト!!
ライコネン、まず飲む。
フェルスタッペンは開幕どっか行ったな…。
あっ、帰って来た。

一緒に踊るハミルトンwww
それを傍観するライコネン。
あくまでも怒ってるフェルスタッペン。
何だこの表彰台www


EDでは、フェルスタッペンとオコンの接触の時にレッドブルのピットクルーも手を挙げて抗議している場面が。


そうそう。
動画で上がってたけど、レース後の車検場での体重測定でオコンと会ったフェルスタッペン、オコンを何度も突き飛ばしたようだ。
動画では、フェルスタッペンがオコンに激しく抗議して、口論に。
すぐにフェルスタッペンが突き飛ばし始めて、それから何度か突き飛ばした後、再び罵ったような
感じの行動しつつ去って行った。
体重測定列でオコンの前にいたハートレーや、目の前で口論を繰り広げられたボッタスは取り敢えず関わらない事にしたようだ。
状況を分かってなかっただろうしね。

この件で、フェルスタッペンには6ヶ月以内に2日間の公共奉仕を行うよう命令されています。
また、F1の競技ディレクター、ロス・ブラウンはオコンについて「F1初優勝を目指しているかのような仕掛けを行う根拠はない」と評し、「フェルスタッペンよりペースが速かったので、周回遅れにならないように試みるのは分かるが、レースリーダーと激しく戦うのは、それが下位カテゴリーで競い合った者だったとしても得策ではない。」とコメントしています。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7位はシャルル・ルクレール/ザウバー
8位はロマン・グロージャン/ハース
9位はケビン・マグヌッセン/ハース
10位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

11位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12位はカルロス・サインツJr./ルノー
13位はピエール・ガスリー/トロロッソ
14位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
15位はエステバン・オコン/フォースインディア
16位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
17位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
18位はランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…

ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
マーカス・エリクソン/ザウバー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(383Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(302Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(251Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(237Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(234Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(158Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(69Pt)
8位:ペレス/フォースインディア(58Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(55Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(50Pt)
11位:オコン/フォースインディア(49Pt)
12位:サインツJr./ルノー(45Pt)
13位:グロージャン/ハース(35Pt)
14位:ルクレール/ザウバー(33Pt)
15位:ガスリー/トロロッソ(29Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(12Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(9Pt)
18位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(4Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(620Pt)
2位:フェラーリ(553Pt)
3位:レッドブル(392Pt)
4位:ルノー(114Pt)
5位:ハース(90Pt)
6位:マクラーレン(62Pt)
7位:フォースインディア(P48t)
8位:ザウバー(42Pt)
9位:トロロッソ(33Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)

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