2019年4月16日 (火)

フルメタル装甲車

うーむ、元々夜型だったうえに、長い事勤務帯も夜遅くまでという感じだったから、4月から急に朝メインになったのはちょっと…つか、だいぶ順応が遅れているなぁ。。
しかも、内容も全然慣れない…つか、新規の事だから、精神的にもかなり疲れる。

…まぁ、5月になったら、今までと同じような時間帯の勤務帯も増えるんだけどね。。
そっちはそっちで、環境的に帰れない可能性高いからアレだなぁ。
終わらなかったら、引き継ぐ相手いないしなぁ…。







さて、少し前の話ですが…3月下旬に発売された、ゾイドのニューフェイスを紹介!

Zw21_ankyrox
ZW21 アンキロックス。
アンキロサウルス種の中型ゾイドです。


アンキロサウルスと言えば、ゾイダー的には昭和ゾイドで登場したガンブラスター。
平成ゾイドでもカラーリングを新たに再登場しました。
そのガンブラスターですが、機体的には凄く魅力的な機体なのだけれど、モチーフ的には…。

アンキロサウルスのゴテゴテ感は出てるけど、見た目は正直殆ど似てなかったように思います。


それが、今回はこう来たものだ。
ゾイドワイルドはステゴゼーゲやディメパルサー、ファングタイガー等、骨格がモチーフとなった生物にかなり寄せられています。
今回も同様に、箱からして、既にアンキロサウルス臭漂っているようですね!


Zw21_ankyrox2
それでは、復元開始。

中型ゾイドだけあって、パーツ数は多くなく、すっきりしている印象。
背中の大きな装甲が一際目立っていますが、良く見ると、歯車やリング状パーツ等、細かそうなものが多いです。


Ankyrox_b1Ankyrox_b2
アンキロックス 骨格形態。
ずんぐりむっくりなこのフォルム、まさしくアンキロサウルスですわ…。
背中の装甲板もかっこいいね!!
このままでも良いくらいのかっこよさ。

Ankyrox_b3
正面から。
トゲトゲ、「ヘッドスパイク」が可愛い。

Ankyrox_b4
しっぽ。
かなり骨太な尻尾に、アンキロサウルス最大の特徴、棍棒もついています。
尻尾は「メイステイル」、棍棒は「バッシュボーン」という装備名になっています。

尻尾の基部は可動式。
動かすと、左右にフリフリして可愛いんだよね!

Ankyrox_b5
装甲板のおかげで、全体的に幅広な感じがします。
全体的にトゲトゲした感じがまた良い。

尚、脇腹に並ぶトゲトゲは「ウイングリブ」という装備名が付いてます。

Ankyrox_b6
おっ、このアングル、良いねぇ。
アンキロサウルスって感じがするよ!

Ankyrox_b7
いつものアングルより、個人的には上のアングルの方が好きだな。


Ankyrox_b_wb1Ankyrox_b_wb2
骨格形態で本能開放。
尻尾の「メイステイル」を真上に持ち上げ、更に前方に展開。
「メイステイル」が伸びて、棍棒の「バッシュボーン」を更に前方に展開します。

Ankyrox_b_wb3
正面から。
尻尾が上がっているだけで何だか凛々しい感じに。

Ankyrox_b_wb4
後ろから。
尻尾の根元部分が真上に展開。
尻尾フリフリと良い、本能解放のこの展開の仕方と良い、本能解放アクションと良い、良く出来てるなぁ…この尻尾。
凄い!

Ankyrox_b_wb5
真上から。
尻尾が折り曲げられているから、ちょっと変わったシルエットに。

Ankyrox_b_wb6
いつものアングル。
展開した尻尾の一部が映る事で、また違った印象に。


Ankyrox_b_eye1Ankyrox_b_eye2
骨格形態に目を付けてみました。
目付けると印象めっちゃ変わるゾイドが多い中、更に可愛くなった感。
元々、哺乳類種は骨格の構造上、目玉を付けると飛び出て見えて、アーマー付ける事でしっくりくる事多いです。
対して、爬虫類種はその多くが目玉を付けてもしっくり来るものが多いですね。
アーマー付けてもそのフィット感が変わらないのがミソだと思ってる。

Ankyrox_b_eye3
とは言え、正面からの構図はまた違う印章になるな。
何か目玉がズレて見えるのはきっと撮り方の問題…。

Ankyrox_b_eye4
いつものアングルで撮ると、可愛らしさ倍増!
目玉があるだけでこれだけ可愛さに磨きがかかるのか…!

Ankyrox_b_eye5
こちらは目玉があってもアンキロサウルス!って感じでかっこいい。
デザインでかっこよさと可愛さを共存させてるのって、凄いよな!
見る角度によって違うというのが秀逸。


Ankyrox_b_eye_wb1Ankyrox_b_eye_wb2
骨格形態で目を入れた状態での本能解放。
かっこいい。

Ankyrox_b_eye_wb3
いつものアングルだと、可愛さが出てくるなぁ。
これはホントに目の影響だなぁ。


Ankyrox1Ankyrox2
復元完了。

アンキロックスって、アンキロサウルス+ロック(岩)が語源だと思うけど、その名に恥じない見た目。
背中には「ロックバック」という装甲を纏っています。
この装甲や棘等で敵機からの攻撃を防御。
更に、低姿勢で装甲に覆われていない腹部を守っています。

アーマーは頑丈だけれど、中空で軽量なので、俊敏に動く事が可能だとか。
普段は動きが遅いのにね。
この固いアーマーは必要最低限しか装着されていない為、総合的な防御力はそんなに高くないとの事。
それでも、アーマーや各部の棘を駆使すれば、結構防御できるんだろうね。
この防御機能を駆使して敵機の攻撃をやり過ごし、隙を見つけて固い尻尾で攻撃するのが戦闘スタイル。
だけれど、温厚な性質なようなので、普段は争いは好まない筈。


Ankyrox3
正面から見ると、骨格時より印象がだいぶ違う。


Ankyrox4
背面。
「バッシュボーン」に装甲が付きました。
威力アップです!!


Ankyrox5
上から見ると、色と形から板チョコに見える…w
ミルクチョコだw

発売前、ホワイトデーが迫った頃におもちゃ屋か何かのツイッターで、箱に入ったチョコみたいになってる画像があったなぁ…w


Ankyrox6Ankyrox7 Ankyrox8Ankyrox9
面構えが変わった。
大体のゾイドがアーマーつけると印象変わるけど、良いと感じるアングルまで変わる程の印象の変化は初かもしれない。


Ankyrox10
首の左右にあるこの棘、デザイン的にアンキロサウルスっぽさを出すだけでなく、歩行した時の首振りギミックに寄与しています。
モチーフ等によっては、この首振りギミックに寄与する突起が目立ったりするんですが…これは見事にデザインの一部になっているのが凄い。


Ankyrox_wb1
本能開放!!ワイルドブラスト!!

本能解放技名は「金剛旋撃衝(こんごうせんげきしょう)」!!
真上に展開した「メイステイル」を更に前方に展開、「バッシュボーン」のアーマーを開き、そのまま「メイステイル」を高速でぐるんぐるん振り回す!
周囲の敵ゾイドや飛びかかってきた敵機に強烈な一撃をお見舞い、粉砕するぞ!


Ankyrox_wb2Ankyrox_wb3
尻尾がちょっと斜め上を向いているので、ライダーは大丈夫そうですね。
…それにしても、重装甲のゾイドにしては、ライダーを守るものが殆どないですねw
足をかける所にある、棘くらいか。


Ankyrox_wb4
後ろ姿。
本能解放しても可愛いな…w


Ankyrox_wb5
真上から。
何か、パッと見果実とかに見える。


Ankyrox_wb6
「メイステイル」から「バッシュボーン」を伸ばした所。
「バッシュボーン」のアーマーを閉じた状態だと、完全にアンキロサウルスの棍棒なんだよなぁ。


Ankyrox_dimepulsar_gabrigator1Ankyrox_dimepulsar_gabrigator2 Ankyrox_dimepulsar_gabrigator3Ankyrox_dimepulsar_gabrigator4 Ankyrox_dimepulsar_gabrigator5
アンキロックス、ディメパルサー、ガブリゲーターの比較。

ガブリゲーター、アンキロックスに比べ、ディメパルサーのスレンダーさが際立つ。
アンキロックスは胴体が幅広だけど、ガブリゲーターは全体的に幅広で扁平な印象。
そして、アンキロックスの尻尾の太さと長さ。


体高比較。
Ankyrox_dimepulsar_gabrigator6
ガブリゲーター。

Ankyrox_dimepulsar_gabrigator7
ディメパルサー。

Ankyrox_dimepulsar_gabrigator8
アンキロックス。

弱点の腹部を守る為に低重心という設定だったアンキロックスが一番重心高いというね。
そして、ガブリゲーターよりディメパルサーの方が若干重心低い。
これはモチーフの問題だしなぁ…低重心の爬虫類や爬虫類型哺乳類より、鳥盤目恐竜の方が重心少し高くなるのは仕方ないね。

それにしても、結構似たようなフレームである筈の3機、こうも色々と違うとは。
非常に差別化が図られていて、比べてみると面白いね。







今日のモタスポ検定問。
Esapekka_lappi
エサペッカ・ラッピ!!






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2019年3月14日 (木)

電子と参謀

昼間は暖かくなってきたけれど、まだ日が落ちると寒いな…。
レッドブルのデモラン観に行った日は春一番が吹いたらしいけど、今日なんかは、それと同等かそれ以上の風の強さ言われてたりして、花粉も凄かっただろうなぁ…。

そして、順調に花粉アレルギーの症状が強くなってきているような気がする昨今である。
そろそろ病院で何のアレルギー持ちか、詳しく見てもらった方が良いかなぁ…。。







ゾイドワイルド、2月のニューカマーはZW20 ディメトロドン種の中型ゾイド、ディメパルサー!
中型が多い、今作。

Zw20_dimepulsar
パッケージですが…既に、ディロフォサウルス種と思われる小型ゾイドが写ってますねw
アーマーの色もステゴゼーゲやディメパルサーと同じなので、トリュフの配下ゾイドなのでしょうか。

四天王それぞれに配下となるゾイドに特徴があれば面白いのにね。
ドレイク/ギルラプターにはラプトールとかさ。
後、青い装甲の小型ゾイド(キャビア/ガブリゲーター配下)と黒い装甲の小型ゾイド(フォアグラ/ナックルコング配下)が必要になるな…。


さて、ディメパルサーはというと、伝統に従った、電子戦機のようですね。
とは言え、先輩にあたるディメトロドンのように索敵機ではなく、ダークスパイナーのように妨害電波を放つ等の電子攻撃機タイプのようですね。


Dimepulsar
発掘開始。

中型機故に、パーツ数はそれなり。
アーマーの数は少なく、背鰭パーツで嵩が増している感じ。


Zw_dimepulsar_b1
骨格形態!


Zw_dimepulsar_b2Zw_dimepulsar_b3
Zw_dimepulsar_b4
横から見ると、まさにディメトロドンといった感じの面構え。
正面から見た時のスレンダーさも特徴の1つですね。


Zw_dimepulsar_b5Zw_dimepulsar_b6
ペルム紀の哺乳類型爬虫類感が非常に良く出ている骨格形態だと思います。
今回のゾイドワイルドはより実在の骨格やプロポーションに近付けようとしている感じが出てて良いですね!


Zw_dimepulsar_b_wb1
骨格状態でワイルドブラスト。
背鰭「スペクターフィン」を左右に展開します。
歩行させると、左右に展開した背鰭が互い違いに上下に動く。


Zw_dimepulsar_b_wb2Zw_dimepulsar_b_wb3
Zw_dimepulsar_b_wb4Zw_dimepulsar_b_wb5
背鰭が左右に開くと、また印象変わるなぁ…。
ボリューム出るよね。


Zw_dimepulsar_b_eye1
骨格形態に目を付けてみた。


Zw_dimepulsar_b_eye2Zw_dimepulsar_b_eye3
また印象変わりましたね。
うーん、目付いてない方がしっくりきてたかなぁ。
まぁ、それはゾイドワイルドの機体の大部分に言えるのだけれど。。

Zw_dimepulsar_b_eye4Zw_dimepulsar_b_eye5
頭部をクローズアップすると、結構似合うかもしれん。


Zw_dimepulsar_b_eye6
真上から。
爬虫類タイプの4足歩行の割に、スレンダーな印象なのが分かる。


Zw_dimepulsar_b_eye_wb1
目の付いた骨格形態でワイルドブラスト。


Zw_dimepulsar_b_eye_wb2Zw_dimepulsar_b_eye_wb3
Zw_dimepulsar_b_eye_wb5
キャップの色と同系色の目だけれど、意外と目立つな…。

Zw_dimepulsar_b_eye_wb4
面構えが良い。


Zw_dimepulsar1
アーマーを装着し、復元完了。

ディメパルサーは電子戦を主眼に置いたゾイド。
背鰭「スペクターフィン」の直下にある「パルスコア」で高周波パルスを生成し、「スペクターフィン」で放射します。
また、「スペクターフィン」はあらゆる通信や電気信号の傍受解析も可能な高性能アンテナとしても機能するようです。

このように、電撃属性を持つディメパルサー。
尻尾は「エレキテイル」と呼ばれ、高周波パルスを出力する事が可能。主に地面に向けて放つのが主目的のようですが、おそらく高周波パルスを纏った打撃攻撃も繰り出せるでしょう。

それとは対照的に、手足の爪は「インシュレータークロー」という絶縁体になっています。
高周波パルスによる機体へのダメージを抑えるのでしょうか…?
高周波パルスを纏えた方が、爪攻撃の威力上がりそうだけど…。

また、頭部は「インシュレーターカウル」というライダーを高周波パルスから守る絶縁アーマーとなっているようです。
…ライダーに接してはいるけど、守ってるようには見えませんね。。
ライダーの背中の真上から発せられる高周波パルスからどうやって守っているのか、そのメカニズムが知りたい所w


頭部アーマーの影響で、一気に爬虫類味が増したと思う。
アーマー付けると、大体の機体は印象変わるけど、ディメパルサーは最も印象変わるような気がする。

Zw_dimepulsar3
正面から見ても、如何にもディメトロドンって感じの顔から、鰐…爬虫類って感じの顔になったしね。

Zw_dimepulsar5Zw_dimepulsar6
近付けてみても、かなり違う顔付き。
2枚目何かは可愛ささえ窺える。


Zw_dimepulsar2Zw_dimepulsar4
その他はアーマーが少ないので、意外とそのままだったり。


Zw_dimepulsar7
背鰭…スペクターフィンの付け根に取り付けられたアーマーはパルスチューナーという武装で、前後に展開させる事ができます。

パルスチューナーは発生させた高周波パルスを収束させて出力が出来るもののようです。
それって、パルスレーザー砲とかですかね…?


Zw_dimepulsar_wb1
本能解放、ワイルドブラスト!!
本能解放技は「マッドオクテット」!!

生成した高周波パルスを広げた背鰭「スペクターフィン」から広範囲に拡散放射!
敵ゾイドを狂わせて撹乱させる他、バリアとしても機能する。
射撃戦、防御機能、電子戦を兼ねた技だ。
アニメではそうだったんだけど、高周波パルスで電子レンジのように敵ゾイドを加熱する攻撃ができるような気がする。
電子回路等を焼いて機能不全に陥れる役割とかもできそうだ。
レーダー系装備の電波って強力だしね、焼けるらしい。

また、「パルスチューナー」を前方展開している事から、収束高周波パルスを撃ち出す攻撃もするだろう。


Zw_dimepulsar_wb2Zw_dimepulsar_wb3
Zw_dimepulsar_wb4Zw_dimepulsar_wb5
アーマーが付いていると、また違った印象になる。


Zw_dimepulsar_gabrigatorZw_dimepulsar_gabrigator2
四足歩行爬虫類タイプのガブリゲーターとの比較。
非常に良く似たプロポーションの2機だけれど、全然印象違いますね。

「パルスチューナー」によってちょっと横方向にボリュームが出ている筈だけれど、それでもガブリゲーターよりもスレンダーに見えるのが印象的。
顔の形もアーマーもボリューミィなガブリゲーターに対して、この細さ。

スレンダーに見えるのは、きっと重心の高さも関係しているかなぁ…。
足の長さが違うので、地面から腹までの高さが違って、頭の高さも違うし。

似たような体形しているアンキロックス(アンキロサウルス種)が来たら、また並べてみたい所。

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2019年1月27日 (日)

死皇帝竜と閃光猛虎

結局、何処にも行ってないな…w

明日は近場…都内にでも行く予定。。
起きる時間次第。







ゾイドワイルドのターン!

今度はティラノサウルス種の超大型ゾイド、デスレックス!!
本当は12月上旬の発売でしたが…。
クリスマス商戦用ですね。

デスレックスは1機しか存在しないという、デスメタル帝国のボスゾイド。
凶暴凶悪でで、ゾイドの気配を察知すると興奮状態になるとか。
他のゾイドを喰らい、そのエネルギーや能力を吸収すると言われています。
まさに、「デス」の名を持つ歴代のゾイド…デスザウラーやデススティンガーの系譜を継ぐゾイド!
また、同じティラノサウルスをモチーフとしたボスゾイドと言う所から、バイオティラノの系譜とも言えそうです。


Zw12_death_rex
流石に大型機だけあって、一つ一つのパーツが大きいです。
モーターユニットも大きい。
一方で、細かいパーツも幾つか散見されます。


Zw_death_rex_b1Zw_death_rex_b2_2
Zw_death_rex_b3Zw_death_rex_b4
Zw_death_rex_b5
ボーン形態、復元完了!
超大型機としてはグラキオサウルスに続いて、2機目。
結構ガシガシ組めたので、そんなに時間かかってないかも。

見た目にも巨大だったグラキオとは違い、モチーフ的にも高さはそこまでではありません。
ですが、横幅が大きく、がっちりした体形。そして、頭部も巨大という事で、ボリュームは負けていません。

いやぁ、良いですね、博物館に来ているようだ!

…黒い体色に紫色のキャップって、ジェノザウラーとかバイオティラノと同じような配色なんだよね。
こういう所でも、意識されているのかもしれない。


Zw_death_rex_b_wb1Zw_death_rex_b_wb2
Zw_death_rex_b_wb3Zw_death_rex_b_wb4
ボーン状態で、本能解放、ワイルドブラスト!!

背中の放熱フィンが展開し、口を大きく開けています。
口腔内からは「ウブラドリル」が突き出しています。

動いている時は常に口腔内が赤く輝いています。


Zw_death_rex_b_wb5
本能解放中は「ウブラドリル」が赤く輝きながら高速回転。


Zw_death_rex_b_eye1Zw_death_rex_b_eye2
Zw_death_rex_b_eye3
目を入れたバージョン。
真っ赤な目が映えますね!
このままでも十分かっこいいな…。


Zw_death_rex_b_eye_wb1Zw_death_rex_b_eye_wb2
Zw_death_rex_b_eye_wb3
目が入った状態でのワイルドブラスト。
口腔内が光っていても、目の赤さは際立つ。


Zw_death_rex1Zw_death_rex2
Zw_death_rex3Zw_death_rex4
Zw_death_rex5Zw_death_rex6
Zw_death_rex7
装甲を装着!
凶悪さとかっこよさ、そしてボリュームが増した!!
赤と黒はギルベイダーやジェノブレイカーを思わせる配色だなぁ。

ライダーのシートはどっしりと、まるで皇帝の玉座のような雰囲気。
グラキオのシートと並んで、座りやすそうなシートですわね。
トリケラドゴスやステゴゼーゲも座りやすそうだけど。


Zw_death_rex_wb1Zw_death_rex_wb2
Zw_death_rex_wb3Zw_death_rex_wb4
Zw_death_rex_wb5Zw_death_rex_wb6
Zw_death_rex_wb7Zw_death_rex_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

巨大な口を開けて、「ウブラドリル」を突出!
更に、両サイドの第二の顎「デスジョーズ」を前方に展開して敵機を捕らえ、口と「ウブラドリル」で木端微塵に粉砕する「ジェノサイドドドリル」!!

ゴツい第二の顎が展開するのがまた大迫力!


Zw_death_rex_wb9Zw_death_rex_wb10
Zw_death_rex_wb11
本能解放は自動で行われ、口と第二の顎を開け閉めします。
勿論、「ウブラドリル」は光っているよ!!


Zw_death_metal1Zw_death_metal2
ラプトールとの大きさ比較。
このボリュームの違い!





そして、この土曜日に発売されました、新作です!!
アニメや漫画には第1話から登場していた機体が待望の登場!!

アニメしか観てないけど、その活躍は非常に恰好良かったよ…。


Zw19_fang_tiger1
ZW19 ファングタイガー!!
サーベルタイガー種の中型ゾイドです。


Zw19_fang_tiger2
中型だけあって、パーツ数はそれなり。
モーターユニットの他にワイルドブラストユニットも付いてますね。

4足歩行獣型はハンターウルフに続いて2機目。
ファングタイガーはギミック的にどっちかって言うと、主役機であるワイルドライガーと同じタイプの機構。
初ですね…w


Zw_fang_tiger_b1Zw_fang_tiger_b2
Zw_fang_tiger_b3Zw_fang_tiger_b4
Zw_fang_tiger_b5Zw_fang_tiger_b6
Zw_fang_tiger_b7
ボーン形態復元完了!!

キャップの色が凄い爽やかで良いな、これ…。
頭骨等、明らかにサーベルタイガー。
本当に博物館に来ているようだwww

2本の牙「ボルトシックル」が凄くかっこいいよ!!


Zw_fang_tiger_b8Zw_fang_tiger_b9
口を開けてみました。
中にある砲門みたいなの、全然言及されてないんだけど、きっとワイルドライガーの「咆哮砲」とかハンターウルフの「コンフューザー」(敵を混乱させることができる、喉の奥の器官。遠吠えした後に放つ)とかに似たものかと思われる。
ファングタイガーは電撃属性なので、電撃発生器官の1つかもしれんね。
喉に付いてるのもハンターウルフの「ハウリングガン」に似てるけど、こっちも特に言及なし。
これも似たような器官か?


Zw_fang_tiger_b_wb1Zw_fang_tiger_b_wb2
Zw_fang_tiger_b_wb3Zw_fang_tiger_b_wb4
Zw_fang_tiger_b_wb5Zw_fang_tiger_b_wb6
Zw_fang_tiger_b_wb7
ボーン状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭を低くして、背中に畳まれている2本の刃「ツインドファング」を展開!
ワイルドライガーと同じようなギミックなので、ワイルドライガーに装着して「ファングライガー」にする事も出来たりするようで。
ワイルドライガーの刃は3本(タテガミクロー)なので、どうやら、細部は異なるようですけれど…。

いやぁ、ボーン状態でもかっこいいわぁ…。
「ツインドファング」の切っ先から撮ると様になるね!


Zw_fang_tiger_b_eye1Zw_fang_tiger_b_eye2
Zw_fang_tiger_b_eye3Zw_fang_tiger_b_eye4
Zw_fang_tiger_b_eye5
ボーン状態で目を入れてみる。
青い目、キャップの緑と相まって爽やかだわ…。

…ボーン状態からでも結構似合いってるな。
あんまり目が飛び出てる感じがしないし。


Zw_fang_tiger_b_eye_wb1Zw_fang_tiger_b_eye_wb2
Zw_fang_tiger_b_eye_wb3Zw_fang_tiger_b_eye_wb4
Zw_fang_tiger_b_eye_wb5
目が入った状態でワイルドブラスト!!

目が入った事で、更にワイルドブラストが引き締まったように見える…。
頭を低くしてるのが良いのかもしれん。
これは煽りより平行か若干俯瞰した方が映えるかな…?


Zw_fang_tiger1_2Zw_fang_tiger2_2
Zw_fang_tiger3_2Zw_fang_tiger4_2
Zw_fang_tiger5_2Zw_fang_tiger6_2
Zw_fang_tiger7_2
アーマー装着!!

黄色い虎、まさに猛虎って感じですね!!
これはアニメ「/0」に登場したチーム・タイガースの黄色いセイバータイガーを思い出すなぁ。
いやぁ、イケメンだ…俯瞰しても、煽りでも恰好良い。
真正面から見てもイケメン。
アーマー同士の若干の隙間が気にならないくらいw

背中の3つのフィンは「エレキジェネレーター」。
その名の通り、1000万Vの電気を発生させる器官ですが…これはサーベルタイガーの復元図に見られるモサモサの再現かな?

他にも、尻尾には「サンダーテイル」という装備も。
電撃鞭のように使って攻撃するらしい。


Zw_fang_tiger8_2Zw_fang_tiger9
尚、お口はアーマーやライダーが干渉するので、かなりお淑やかな開き方になりました。


Zw_fang_tiger_wb1Zw_fang_tiger_wb2
Zw_fang_tiger_wb3Zw_fang_tiger_wb4
Zw_fang_tiger_wb5Zw_fang_tiger_wb6
Zw_fang_tiger_wb7Zw_fang_tiger_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

頭を低くして、背中の「パンテラアーマー」が左右に展開、背中に畳まれていた「ツインドファング」を前方に展開して、低姿勢から飛びかかる「虎振(とらぶり)」!!

アーマー装着するとめちゃくちゃ恰好良いな、このワイルドブラスト!!
これは良いですわぁ…。


ここでは「エレキジェネレーター」を立てていますが、寝かした状態でも問題無いと思う。


ワイルドブラストは自動で行われます。
歩いているうちに、頭が段々下がって行って、一番下まで下がったら本能解放!
その後はずっと「ツインドファング」を上下にバタバタしています。
何だか可愛らしいですが、大丈夫、ワイルドライガーも同じギミックだ。(







2019_1_26_zw12019_1_26_zw2
…という事で、現在保有しているゾイドワイルドシリーズのゾイドを集めてみました!
小型2機、中型5機、大型2機、超大型2機の計11機!

来月、中型が後1機増えます。
まだ未定だけど、中型は2機増えるよ。

2019_1_26_zw32019_1_26_zw4
2019_1_26_zw52019_1_26_zw6_2
大きさ比較。
ステゴゼーゲとガブリゲーターが結構長い。
キャタルガはハンターウルフくらいあるのと、意外とファングタイガーが小降りである。






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2019年1月25日 (金)

音速の刃

何気にちょっと長い休みなんだけど、決まったのが急だったので、何処か行くにしてもなぁ…ちょっと計画立てるのには遅いかなぁ…と。
いやぁ、行きたい場所ならちょいちょいあるけど、1ヶ月前くらいから予定立てたかったかなぁ。
突発なら、神奈川の三浦半島、静岡、浜松、名古屋、大阪、三宮、仙台辺りまでなら行けるかな、と思いつつ。
要するに新幹線沿線だw
広島はもう一度リピートしたいし、前回行かなかった尾道は寄りたい。

舞鶴行ってみたいんだけど、この時期の日本海側とか絶対ヤバいでしょ。
足が無くなるのも心配なので、今回はパス…。
京都市内や金沢も寒いだろうからなぁ…。
いや、雪降ったりした場合、雪景色見れて綺麗は綺麗なのだけれど。

近場でどっか行こうかどうか迷い中…うむむ。
年末年始バタバタしてたし、ゆっくりするのも悪くはないんだよねぇ。






Zw_12_16_17
随分前だけど、年末に届いていました。


Zw_12_16_17_2
ホントは12月前半に発売したものもあるのだけれど、一括で注文しちゃったので、来るタイミングが一緒に。


Zw_cap_yellow
限定キャップ、シュプリームイエロー。
それから、ワイルドライガー、デスレックス、グラキオサウルス用のドレスアップシール。
ステゴゼーゲの時についてたの、見忘れてた。


Zw_cap_silver
そして、今回の限定キャップはデスメタルシルバー。
バンバン限定キャップ作るなぁ…w


さて、何だかんだで半月くらい箱観賞状態だったけど、そろそろ復元しますかね。


まずは、オオカミ種の中型ゾイド、ハンターウルフだ!
アニメにも本格的に登場してきて、ホットな時期である。


Zw16_hunter_wolf
中型ゾイドだけあって、それなりのパーツ数。
装甲は結構大きいものが多いかな。

青い装甲に黄色いキャップというのが、補色の関係に近い組み合わせで良いね。


Zw_hunter_wolf_b1Zw_hunter_wolf_b2
Zw_hunter_wolf_b3Zw_hunter_wolf_b4
ボーン形態復元完了!
イヌ科の骨格ですね!
喉元に見えるのは「ハウリングガン」という武装。
小型衝撃波砲と呼称されていて、おそらく、こっから本能解放時に放つ「音波鎌」を出すものと思われる…。
牽制攻撃にも使える他、高速移動時の姿勢制御の為のツールにもなるという異色の武装。


Zw_hunter_wolf_b_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb2
ボーン形態での本能解放、ワイルドブラスト。
背中の大型衝撃波発生器官、「ソニックブースター」を斜め前方に展開!


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye2
Zw_hunter_wolf_b_wb_eye3
ボーン形態で目を入れてみた。
色が良いね…映える。


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb2
目が入った状態でのワイルドブラスト。


Zw_hunter_wolf1Zw_hunter_wolf2
Zw_hunter_wolf3Zw_hunter_wolf4
Zw_hunter_wolf6
アーマー装着!
これは恰好良いなぁ〜良いオオカミだ。

風属性のようで、尻尾はエアロテイルと言います。
喉元のハウリングガンからの衝撃波を首回りの「レゾナカウル」というアーマーで増幅させる事ができるとか。
喉を守る役割もあるとか。

強い脚力を持ち、その最高速度は270km。
これは、現在判明しているゾイドワイルドシリーズのゾイドの中では最速。
旧シリーズや新世紀だとガリウス、ガンタイガー辺りと同じ速度。
ガンタイガーはオープンコックピットなので、同じ感じの感覚になるだろうか。
…まぁ、ハンターウルフは首元にシートがあるから、体感的にはもっと速く感じるかも。
他にも、ガルタイガー、キングライガー、グラビティーザウラー、シールドライガーDCS-J、ケーニッヒウルフMk.2、凱龍輝・真、レイズタイガー、ムゲンライガー辺りが近い数値の最高速を出します。


Zw_hunter_wolf5
この角度じゃなくても恰好良いのがハンターウルフの凄い所。

唯一、気になるのが頭部アーマーの頭頂部辺りがしっかり合わさらない所…。


Zw_hunter_wolf_wb1Zw_hunter_wolf_wb2
Zw_hunter_wolf_wb3Zw_hunter_wolf_wb4
Zw_hunter_wolf_wb9
本能解放、ワイルドブラスト!!

ハンターウルフのワイルドブラストは2段階。
これはその第一形態、ファースト・ギアの状態。

背中の「レゾカウル」を上に展開した状態。
「ソニックブースター」からの衝撃を推進力として、高速移動。
爪や牙といった格闘戦攻撃を行う形態です。

「レゾカウル」は空気圧を反射する事で、推進力に変えるというアーマー。
空気圧をシールドとして活用する事もできるらしい!


Zw_hunter_wolf_wb5Zw_hunter_wolf_wb6
Zw_hunter_wolf_wb7Zw_hunter_wolf_wb8
Zw_hunter_wolf_wb10
ワイルドブラスト、第二形態、セカンド・ギア!!

第一形態で上げたレゾカウルを斜め左右に展開。
「ソニックブースター」も斜め前方に展開し、「ソニックブースター」及び喉(ハウリングガン)からソニックシックル(音波鎌)を発射するという遠距離攻撃形態。
骨格形態の時のワイルドブラスト画像は第二形態の時のでした。

ミリタリー色を薄くしている同シリーズにおいて、ガノンタスと共に珍しく明確な遠距離攻撃を行うというワイルドブラストになっています。

それに加え、ハンターウルフは通常から砲(ハウリングガンとソニックブースター)が外から見えるというのも珍しいですね。
同シリーズ初かと思います。

ソニックブースターの推進力噴射口とソニックシックルの発生口が共用というのは、旧シリーズ・新世紀シリーズにおいても珍しいんじゃないかなぁ。
つか、初めてかもしれないな…。
大体、ブースターはブースターで独立していたし。
ブレードライガーのアタックブースターユニットやレドラーのブースターパックユニット、スナイプマスターのフレキシブルブースターユニット等は砲と推進力が一体となった装備でしたけれど、それぞれ口があったし…。
ジェノブレイカーのスラスターウイングやバーサークフューラーのバスタークローユニットみたいに、砲や武装とブースターを1パックにするのは良くあったけどね。


そして、初となる2段階のワイルドブラスト持ち。
これは今後も出てきそうですなぁ。





そして、次はハンターウルフと同じ日に登場した、カイコガ種の中型ゾイド、キャタルガを復元!!
昆虫型は小型が多かったけれども、牽引キャリアでもって他ゾイドを運搬するという輸送系ゾイドである為、グスタフのように機体サイズが大きい訳ですね。

時期的にお年玉商戦用だと思うんだけど、恰好良いハンターウルフと渋いキャタルガっていう組み合わせがまぁ良いわね。
どちらもファンにとってはお馴染且つ人気のあるモチーフ、オオカミ(コマンドウルフ、ケーニッヒウルフ等)とカイコガ/イモムシ(モルガ)というのもポイントかねぇ。


Zw17_catalga
牽引キャリアも込み。

本体のパーツ数に関しては小型ゾイド並ですが、イモムシの動きを再現する為か、歯車等の細かいパーツが多いです。

牽引キャリアもちょちょいと組み立てるだけのお手軽なやつ。
追加の牽引キャリア単体販売しても良いかもね。


無所属の輸送ゾイドだからか、デカールは現在登場している3つの勢力(フリーダム団、シュプリーム団、デスメタル帝国)の勢力名や紋章がついています。


Zw_catalga_b1Zw_catalga_b2
Zw_catalga_b3Zw_catalga_b4
骨格形態復元完了!

重厚そうな頭部といい、もうこの時点ででかいモルガですね…w
頭部の左右についている「切削ドリル」なんて、ついている位置からしてモルガの「グレートランチャー/20mmガトリング砲」(前者は旧版、後者は新世紀版)を思い起こさせる。
下顎もモルガの「レーザーカッター」と同じ位置…いや、まぁ、これは仕方ない。
顎だもの。
この下顎が上下に動くのも中々ポイント高いぞ。


Zw_catalga_b_wb1Zw_catalga_b_wb2
Zw_catalga_b_wb3
骨格状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭部の下からでかいドリル「ドリルジョー」が出現。

「切削ドリル」とこの「ドリルジョー」で地面を掘り進むのが得意な為、土木作業用ゾイドとしても重用されているようです。


Zw_catalga_b_eye1Zw_catalga_b_eye2
Zw_catalga_b_eye3
骨格状態で目を入れてみた。
うん、オリジナルっぽくなった…かなぁ。
やっぱりモルガっぽさあるんだよなぁ。
色違うんだけどなぁ。


Zw_catalga_b_eye_wb1Zw_catalga_b_eye_wb2
目を入れた状態でのワイルドブラスト。

キャップが渋いダークグリーンだからか、目の鮮やかなオレンジが差し色となって、より鮮明。
この状態でも十分観賞に耐え得る秀逸なデザインだと思う。


Zw_catalga1Zw_catalga2
Zw_catalga3
アーマー装着!!

アーマーの色が黄土色で目のオレンジと同系色なので、目の鮮明さは薄れました。
その代わり、何よりもの魅力が付加されていると思います。
頭部アーマー、本当にモルガだな…w
って所!
これは昔からのファンには嬉しいでしょうねぇ〜。

それから、尾部のアーマー、「尾角」はモルガの「小口径レーザー/3Dレーダーアンテナ」と一緒だね!
これはでかいモルガですわぁ…w


Zw_catalga_wb1Zw_catalga_wb2
Zw_catalga_wb3
本能解放、ワイルドブラスト!!

強力なドリルで地面を掘り進む掘削技「ディグ・ジ・アース」!!
地面から奇襲攻撃を仕掛ける他、突撃してドリルで敵機をド突く事もできます。

意外と闘争本能高いらしく、怒るとめっちゃ襲われるらしい。

Zw_catalga_tow_career1
牽引キャリアを牽いてみた。


Zw_catalga_tow_career2
ゾイドワイルド屈指の巨大ゾイド、グラキオサウルスもこの通り。

…だいぶギリギリですが、牽引キャリア1台に載っちゃいます。
そして、動きます。
キャタルガは電動なので、ある程度までの重さなら引っ張れちゃいます。

流石にキングゴジュラス級の巨大ゾイドは無理だったっぽいですけど。
デスザウラーは行ける気がするな…ウルトラザウルスとかマッドサンダーとかはちょっと厳しいかも…?
ギルベイダー、ギルドラゴンはどうだろう…結構軽量化されてそうな感あったから、行けるか…?






いやぁ、それにしても、次々と魅力的なゾイドを送り出してくるから困るなw
シリーズ開始当初は慎重になって、だいぶ抑えてたんだけど…1月か2月に1〜2機のペースで出てるけど、結構ハマるんだよなぁ…。
2月は1機だけど、これまた良さそう。

今の所持ってないのは、ワイルドライガー(ライオン種/中型)、ギルラプター(ディノニクス種/中型)、カブター(カブトムシ種/小型)、スコーピア(サソリ種/小型)の初期組、クワーガ(クワガタムシ種/小型)、ナックルコング(ゴリラ種/中型)、覚醒ワイルドライガー(ライオン種/中型)の追加組。
土曜日発売のスパイデス(ゴケグモ種/小型)も見送る。

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2019年1月14日 (月)

日輪の懐

久々にゆっくりしてた。
でも、今月は結構ゆっくりできそうだ。






Light_ganonLight_ganon2
嫁が買ってきたゾイドワイルドのガチャポン。


Light_ganon3
ライトだぞ!
緑に光るぞ!

多分、これ、ゾイド毎にライトの色違うのでは。
イメージカラーに合わせて光ったら良いねぇ。







お船の冬イベ!!

前回、最終海域の3海域目に突入。
第1作戦を突破し、ルート追加ギミックまで解除。
いよいよ第2作戦…ラスボス攻略に挑みます。


ラスボスへは連合艦隊、その水上打撃部隊を組んで向かいます。

19_winter_e3_4
スタート位置は同じくラバウルから。
ブーゲンビル島北方沖の太平洋上を東へと進んで行きます。
最初は対潜戦、続いて水上艦との戦闘、空襲戦、再びの対潜戦を経てボスへ。

水上艦との戦闘も、重巡の編成や軽空母の編成があって、軽巡以下や非戦闘艦にとって、脅威。
丙作戦とはいえ、全体的に気が抜けません。


19_winter_e3_4_shinkainisseiki
ラスボスは水上機母艦 深海日棲姫。
この海域の突破報酬、水上機母艦 日進をモチーフとしているのでしょう。
パッと見、顔が何処にあるか分からなかったりして。
日輪を表しているのか、赤く発光しています。
…それもあって、ツイッターでは「千と千尋に出演してたろ?」なんて言われてしまってますw

非戦闘艦である水上機母艦ですが…そこは深海側の姫級だけあって、強烈な戦闘力を持っています。
そして、水上機を扱う艦種故に、制空能力も高い。
随伴の軽空母や防空軽巡ツ級と連動するので、航空戦は中々厳しいものがあります。

そして、彼女を守る旗艦ガードはダイソンこと戦艦棲姫。
…全く、丙作戦でも被害甚大ですね!


という事で。
19_winter_e3_4_first_nelson_touch
1度に3回攻撃が出来る特殊攻撃、ネルソン・タッチ発動!!
初めて使いました。
…が、2重のミスを犯してしまっています。。
被害が軽微なうちに発動できるよう、ネルソンが1番初めに動けた方が良いのですが…3番目でした。
伊勢が中破してる…。。
それから、編成順間違えて水上機母艦のコマンダン・テストが入っちゃってます。
ホントは重巡の羽黒を入れたかったのだけれど…。


19_winter_e3_4_yamato_kantai
夜戦前に友軍艦隊参戦!
1番初めに来たのは、大和率いる艦隊でした。
最近参戦パターンに加わった艦隊だと思う。

このセットじゃなかったけど、山風ちゃんがカットインでボス撃沈したりできるくらい強力。


19_winter_e3_4_second_nelson_touch
2度目のボス戦ではやりたかったネルソン・タッチ発動!
1巡目に発動しなくて、2巡目での発動になってましたけど。


19_winter_e3_4_comike_kantai
コミケ帰り艦隊。

オークラ先生はコミケの疲れで中破してるんですかね。
風雲ちゃんはコミケの売り子で疲れて小破してるんですかね。
夕雲姉さんと巻雲ちゃんはお迎えでしょうか?

特効艦多いので、これだけでも強力なようです。
画像だとラスボスも虫の息になってるから、友軍艦隊のダメージ抑えられちゃうけど。


19_winter_e3_4_nisshin_tai
…あ、ネタバレ艦隊だ。

秋月や日進は特効を持っているので、普通に強いです。


ラスボス攻略は5回目。
潜水艦戦で1度大破撤退がありましたが、次に対峙する時は深海日棲姫-壊になっている筈。
彼女を撃沈すれば、クリアです!


19_winter_e3_3_kouryaku1
攻略編成。
前哨戦の編成です。

第一艦隊は火力の主力となる、ネルソン、伊勢、サラトガ、羽黒。
それに、航空戦担当のコマンダン・テストとあきつ丸。
水上機母艦を編成すると、空襲戦を1戦回避できるので、入れてあります。
電探を入れる余地が少なく、制空値に少し余裕がありそうだったので、コマンダンに電探を1つ持ってもらっています。
サラは航空戦に参加しつつ、空母カットインで大ダメージも狙います。

第二艦隊は特効を持つ雪風、磯風、萩風を軸に、開幕雷撃と対潜戦担当の阿武隈と、対潜戦担当のタシュケント、随伴艦潰し担当の北上様で編成。
磯風はフィニッシャー兼対空カットイン担当です。

実際には、夜戦開始までにラスボスが虫の息になっている事が多かったので、磯風と萩風にまで順番が回りませんでしたが…。


19_winter_e3_3_shien
支援艦隊編成。

道中は何と言っても、2度ある対潜戦対策が欲しいので、対潜支援としています。
水上艦隊戦でも航空支援で攻撃してくれますが、まぁ、効果は限定的。

決戦支援はまぁ、いつも通りかな。


19_winter_e3_3_kitikoukuu
基地航空隊編成。
第1航空隊を対潜編成にし、2回の対潜戦へ振り分けています。
東海が足りないので、対潜航空機の九七艦攻931空/熟練で補完。
戦闘行動半径が足りなくなるので、彩雲で行動範囲を広げています。

第2航空隊と第3航空隊はボスへの派遣。
まず、戦闘機主体の第2航空隊で敵の制空戦力を削り、攻撃機主体の第3航空隊でアタック。
各々に偵察機入れてるのは、航空隊の制空性能が強化されるから。
もしかしたら、他にも何かボーナスが入るっぽい?・
第2航空隊に関しては、戦闘行動半径が伸びるからってのもある。

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2018年12月25日 (火)

15の夜(ナイフ・オブ・フィフティーン)と聖なる夜

Kncl_18_12_24_merryx
ハッピーメリークリスマース!!(尚、背景)

12月に入り、うちの会社は最繁忙期!
毎日忙しさに追われ…いや、例のイベントの時は結構大丈夫だったな。
寧ろ、日に日にクリスマスが近付いてくるここ1週間がヤバかった。

12月上旬には谷原さん主催のさわやかサイレントヒルオフに参加。
遅筆過ぎて、11月に観た映画感想もまだ書けてなくて、オフレポもかなり遅いという。
年を経る毎に遅筆さが増してくるのは、キーボードが老朽化した以外にも問題あるって事だな…。。

気付けばもうすぐ年の瀬。
もう幾つ寝るとお正月だよ、まったくもう!

そんな折り、一駅分くらい歩くと言われている、某ショッピング施設に行ってきたぞ!
クリスマス期間だからね!!

18_12_24_gateau_au_chocolat18_12_24_gateau_au_chocolat2
そして、今年のクリスマスケーキ。
ガトー・ショコラだ。

飾りっ気はそんなに無いからクリスマス感がそこまである訳ではないけれど、甘さ控え目なのに濃厚で美味しい!!
流石ゴ○ィバ!!





今年は暖冬暖冬言われてて、実際寒いけどクソやべぇ程ではないな…なんて思っている矢先、年末に今年最強の寒波到来か?何て言われてて、やべぇ!!
そして、更にやべぇのは冬コミのサークルチェックまだしてない事!!
今週末だよ、やべぇ…。
今回もしっかり3日間参加するけれど、1日目は午後仕事である。
今の仕事、今の環境だと、3日間フル参加もギリギリって所なんだよな…。







記事だけ作っといて、公開し忘れてた新ゾイド、ステゴゼーゲ!

あれから、もう1機発売したし、もうすぐ2機発売するのに、このタイミングでの紹介になってしまいましたw
ステゴサウルス種のゾイドです。
尚、ゼーゲはドイツ語で「鋸」。

遂にドイツ語元ネタ来たか…w


Zw14_stegosage
パーツ群。
ちょっと大きめのパーツが幾つかあります。

そして、ユニットはトリケラドゴスと同じく、動力ユニットとワイルドブラストユニットの2種類。
四肢はトリケラドゴスに似ていますが、若干デザインが違うようです。


中型ゾイドだけあって、所要時間は大体40分ちょいと言った所。
トリケラドゴス辺りと同じ感じですね。

ゾイドワイルドのゾイドはどれも組みやすいですが、絶対1ヶ所は分かりにくかったり組み難かったりする個所があったりします。
今回もちょっと難易度が高い個所がありましたね。


Stegosage_bStegosage_b3
…という訳で、骨格形態復元完了!!


Stegosage_b2
横からはこんな感じ。
後脚が長くて、剣竜類のプロポーションに近付けています。


Stegosage_b4
顔がピンボケに…w
でも、このアングルだと恰好良い!


Stegosage_b5
顔アップ。
ステゴサウルスの喉元にある骨格も再現されています。


Stegosage_b_wbStegosage_b_wb2
Stegosage_b_wb3
骨格形態でワイルドブラスト!!

3列並んでいる背鰭の両端の列を真横に展開、背鰭をチェーンソーのように前後に動かします!
背鰭はブレードになっていて、これでぶった切る訳です。


Stegosage_b_eyeStegosage_b_eye2
目を入れてみました。
骨格状態なら、目がない方が恰好良いかな。

Stegosage_b_eye3
正面から見ると、若干の怖さが…w


Stegosage_b_wb_eye
目が入った状態でのワイルドブラスト!

うーん、この角度だと中々良いかも。


StegosageStegosage2
ステゴゼーゲ、復元完了!!
装甲付けると、良い表情になりますねぇ〜。
装甲色も中々…良い色合いだ。

ちょっと四肢の装甲が取り付け難いかも。
外れやすいかもしれない。


Stegosage3
横から。
やっぱり、装甲色が良いアクセントになっています。

…そういや、この装甲色は森林地帯に生息しているからなんだろうね。
カモフラージュ色。


Stegosage4Stegosage5
尾部。
尾を振り回して、スパイクで攻撃したり、尾の先端で突き刺したりするらしい。


Stegosage6Stegosage8
Stegosage9
おぉ、良いですねぇ…!
このアングルは恰好良いな。


Stegosage7
正面顔。
うーん、こっちは骨格形態の方が様になってるかなぁ。


Stegosage_wbStegosage_wb3
ワイルドブラスト!!


ステゴゼーゲの本能解放技名は「15の夜(ナイフ オブ フィフティーン)」
凄く詩的と言うか…w

ライオン種のワイルドライガーは「キングオブクロー」
サソリ種のスコーピアは「ヒット&デス」
プロガノケリス種のガノンタスは「亀光砲(きこうほう)」
トリケラトプス種のトリケラドゴスは「フォースインパクト」
カブトムシ種のカブターは「メリケンストライク」
ブラキオサウルス種のグラキオサウルスは「グランドハンマー」
ディノニクス種のギルラプターは「瞬撃殺(しゅんげきさつ)」
サルコスクス種のガブリゲーターは「顎関節地獄噛(がくかんせつじごくがみ)」
ゴリラ種のナックルコングは「胸熱拳(むねあつけん)」
クワガタムシ種のクワーガは「四連蟹鋏(よんれんかにばさみ)」
ヴェロキラプトル種のラプトールは「リッパーエッジ」
ダイオウグソクムシ種のグソックは「撃転棘(げきてんきょく)」
ティラノサウルス種のデスレックスは「ジェノサイドドドリル」
カイコガ種のキャタルガは「ディグ・ジ・アース」
オオカミ種のハンターウルフは「ハウリングシャウト」
サーベルタイガー種のファングタイガーは「虎振」と「猛虎激烈牙」(アニメ版)

…と、クワーガ、ガブリゲーター、デスレックス、ナックルコングとちょっと不思議だったりアレだったりする技名なのはデスメタル所属ゾイド(それも四天王やボス機体)に多いのだが。
それらを凌駕する凄い名前だと思う!
…いや、ステゴゼーゲも四天王機体ですけど。


少なくとも、かなり厨二ちっくだと思う…w


Stegosage_wb2Stegosage_wb4
中々独特なシルエットに。

これ、ステゴサウルスの復元案の1つとかが元ネタの可能性があるらしいね…?
ステゴゼーゲ自体がステゴサウルスの色々な復元案を盛り込んだ意欲作だというレビューもあったけれど…良いねぇ。

喉の骨格も再現されているしね!


Stegosage_wb5
あっ、このアングル、恰好良いな…!








例の小説!

・回想モード?
・阿鼻叫喚の中を抜けてきたんでしたね
・交錯する思い
・この2人の関係はちょっと興味深いですね…
・青いカナリアは卵と雛の正体が分かっている?
・なんか、新手の軍艦きた
・魔動艦
・声に出して読みたい日本語、魔動艦
・通信も魔法
・艦名はWH…一体フルネームはなんなんだ
・白いライン…WH…さては、ホワイトヘブンだな?
・分機だな…
・周辺諸国が本気出してきたようだ
・現代世界に照らし合わせるなら、◯◯級(もしくは◯◯型)魔動艦◯番艦ホワイトヘブン、かな?
・元ネタ的に、特異な性能だから、1隻だけの艦級(艦型)だったりして…
・それなら、ホワイトヘブン級(ホワイトヘブン型)魔動艦1番艦だな
・卵を狙う戦闘機群に駆逐艦隊
・金色のラインが入った戦闘機群…GB…
・白銀のラインが入った駆逐艦隊…艦名SK…
・分機のゴールドバタフライとシルバーナイトだな?
・「L・O・S・T」に登場したメタモアーク分機の名前を使ってくるのは凄い嬉しい
・それにしても、戦闘機や駆逐艦にピッタリな名前だな…
・ゴールドバタフライはあくまで機種名か部隊名だろうか
・部隊名なら複数形になってそう
・魔動戦闘機とかかな…
・シルバーナイトは「駆逐艦隊」と呼称されているので、シルバーナイト級(シルバーナイト型)魔動駆逐艦という事かな?
・つまり、型名だろうか?
・駆逐艦隊の全艦に白銀のライン入ってるなら、シルバーナイト級(シルバーナイト型)1番艦、ネームシップのシルバーナイトと、その姉妹艦達という事になるな
・他の分機も何かしらの艦種に使われていると見て間違いないな…想像するの楽しい
・個人的にはブルーバードは快速の駆逐艦か潜水艦か軽空母、レッドエンペラーは空母かな(どの艦種でも前に「魔動」がつきそう)
・駆逐艦隊の艦砲射撃だー
・ホワイトヘブンやシルバーナイトは先に出てきた戦艦群より新しい世代だったりするのかな?
・(この辺って当初から予定してたエピソードなのかな?)
・神子姫様ー
・さっと駆け寄る姐さん、男前
・大衆心理を代弁してくれる道路のお兄さん
・気付きの子猫ちゃん
・また格好良い登場の仕方だ!
・触れ合えなかった2人が触れ合えた!
・画期的な解決方法!
・やめれば良いのに、自分から降りようと…
・モチとうさたんマジ有能
・合流
・15歳の古参仲間
・青やるやん!
・彼女の姿が普通の人にも見えるのね
・神子姫様凄い!
・そういや、前世との邂逅ですわね
・ウェイターの抱いた違和感、これは伏線
・ゴールドバタフライが卵に攻撃仕掛けてた
・暴れる雛
・バロットエッグ
・青ガラス、あれを喰うのか…
・クセは強そうって、喰えるのか…?
・雛の鳴き声の音声データ
・推理小説だったか、アドベンチャーゲームだったか
・んー
・突然の裏世界
・孵化させちゃダメなやつでは
・新しい世界への礎…
・あんなでかいの喰いきれないよ
・全面バックアップwww
・へたれが凄い事言ったwww
・世界を作り替える為の魔法具
・つまり、創造と破壊の化身?
・文字通りの礎
・真名見つけてくる事すら折り込み済の策略家
・消滅する青
・憤怒の影
・カウンターか…不意を突かれたな
・良い所で介入してくるのがかっこいい
・丸め込もうとしてますよ?
・うん、決裂だね
・じしん 威力100 命中100
・何をするでもなく、取り敢えず描写されるへたれ
・僕かっこいい!
・おっと、物語の魔女が結界に封じられた
・性質的には火の玉ーズの「結界バリア」に似ているな?
・全てを遮断する結界か
・外からの音は聞こえるのは一緒ね
・この結界、伸縮自在なのか!
・何をするでもなく、取り敢えず描写されるへたれ、その2
・青だー!
・何だか強い事になってるぞ?
・さっさと中間世界に戻されたな…
・最後の希望…確かに、そうだ
・炎もそれを見越して協力を吹っ掛けてた筈
・そういや、時オカの終盤みたいな事になってるな…
・まずは、雛の孵化阻止もしくは撃滅もしくは行動不可にするのがやる事になるか?


…国際信号機、成程。






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2018年12月15日 (土)

既視感

例のイベント期間だけど、コツコツとやって昨日、遂にこの時を迎えました…!!


Shin_no_tatakai_ha_korekarada

Sumaspe_all_chara
スマスペ、全キャラ揃った!!
6日間かかりました…最後はミュウツーでした!

さぁ、アドベンチャーモードやろっと。





Gusock_mouse
グソックがコンパクトに感じるのは、マウスと同じくらいの大きさだからだ、みたいなツイートあったので、比べてみたらその通りだった。






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2018年12月 3日 (月)

チリビケテ国立公園 - 「ジャガーのマロカ」

2018年に登録された、南米の世界遺産シリーズ。


2018年に登録された、コロンビア世界複合遺産です。
コロンビア南部のグアビアーレ県東部に位置する国立公園です。
周囲にアマゾン川、オリノコ川、アンデス山脈、ギアナ高地等特異な自然環境が多い地域にあり、多彩な種類の動植物が生息する事から、コロンビア最大の保護区となっています。
同国最大の国立公園って言い方もしてるのもあるけど、地図上だともっと大きな国立公園あるっぽいんだよね…どうなんだろう。
公園内にはツニア川、アパポリス川、ルイーサ川等の河川が走り、その一帯は広大な森林地帯となっています。
そして、その森林地帯から突き出す「テプイ」と呼ばれるテーブルマウンテンは標高1000m以上。
ギアナ高地に近いだけあって、テーブルマウンテンがあるのね。
因みに、「テプイ」は山…卓上台地の事。
そして、その「テプイ」の麓には人類の足跡が残されています。
それは、75,000点に及ぶ、狩猟・戦争・舞踊・儀式等を描いた岩絵で、先史時代のもののようです。また、岩陰遺跡やジャガー信仰を初めとした古代民族の文化も残っています。

過去にも推薦されていた案件でしたが、その時は審議前に推薦を取り下げていました。


これで2018年に登録された、南米の世界遺産シリーズ終わり。


2018年に新規登録された世界遺産はこれで全てですが、他にも色々と変更点があります。

まず、危機遺産。
危機遺産登録リストからの除去は1件ありました。

ベリーズ珊瑚礁保護区
2009年に危機遺産リストに登録された、ベリーズの世界自然遺産。
ベリーズのカリブ海側に広がる珊瑚礁はオーストラリアのグレート・バリア・リーフに次ぐ規模とも言われています。
過度の開発やマングローブ林の伐採等によって危機遺産に登録されていました。
危機遺産リストからの除去は、12歳のベリーズ人少女…マディソン・エドワーズさんによってなされたので、ニュースにもなりました。
世界遺産委員会の公式討議の場に未成年が参加する事自体稀なので、話題になったという事でしょう。
尚、内容的には石油開発停止や保護林の規制強化、開発許可の厳格化等を含む海洋管理計画を打ち出しているといったものだったかと思います。


危機遺産リストへの登録は1件。
トゥルカナ湖国立公園群
ケニアの世界自然遺産。
トゥルカナ湖に流れ込む河川の一つ、オモ川のエチオピア領側に2012年から大型ダム(Gibe III Dam)の建設が進められており、将来的に水利用が進んでトゥルカナ湖の湖水面の低下や塩分濃度上昇等が危惧された為、危機遺産リストに登録されました。
自然遺産ですので、ダムによる湖の生態系への影響が心配されています。


以下、名称変更。

シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観
デンマークの世界文化遺産。
フランス語名の変更です。

アスマラ:アフリカの近代主義都市→アスマラ:近代主義的アフリカ都市
エリトリアの世界文化遺産。
日本語名も変わりました。

ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)考古遺跡→ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ考古遺跡
インドの世界文化遺産。
こちらも日本語名も変わりました。




途中、間開いたりしましたが、これにて2018年に登録された世界遺産シリーズ、終了!
年内に終わって良かったねw







眠い…。。
非常に眠い。。

朝から起きていた訳だが、睡眠時間足りなかっただろうか。。

特に昼間…午後の眠さはヤバかった。
両目が痺れるくらいの眠気。
いやぁ、ヤバかった。


そういや、12月に入った訳だけど、明日は暖かくなるんだっけかな。
もう少し、調整が必要そうね。






Z_kizi
新聞見てたら、ゾイドの記事があったので。

この前、アニメの主人公でもある覚醒ワイルドライガーが発売。
少し時期をずらして、敵機で四天王のステゴゼーゲ、買い求めやすい小型ゾイドのグソックが発売。
12月に入ったら、2機種目の大型ゾイドである敵のボス、デスレックスが発売。

クリスマス後の年末に、今度はゾイドファン待望のオオカミ種・ハンターウルフ、こちらもファン待望であるモルガやグスタフの系譜・キャタルガ+牽引トレーラーが発売。
お正月用ですね。


いやぁ、気合い入ってるなぁ〜!


…という訳で、届きました!!


Zw14_stegosage_zw13_gusock
ZW13 グソック&ZW14 ステゴゼーゲ!!
ワイルドライガー、グラキオサウルス、デスレックスに貼る専用ドレスアップシールや限定のキャップも付いてきました!
シュプリームイエロー…新色ですね!


さぁ、早速組み立てて行きましょうかね…。


まずはグソック。
ダイオウグソクムシ種のゾイドです。
今風のモチーフですね!

良いよ、良いよ、モチーフの選び方良いよ!
ゾイドはこうでなくっちゃ!


Gusock_tamanori
戦場の掃除屋…元ネタに則した通り名ですねw
こんなゆったりしてそうなナリで最高速度135km出るのか…w

そして、ライダーが外殻に乗っているのにワイルドブラストすると転がる攻撃を行うと言う鬼畜仕様な訳だが…ライダーはその間、どうしているのか気になってたんだよね。

そしたら、玉乗りって…w
サーカス団かよwww
熟練した人じゃないと操れないとかめっちゃ上級者向けのゾイドだったw

まぁ、集団行動が得意で、ファランクスを組むとか言っている割にはあんまり発見されないレアなゾイドらしいし色々凄いけどw

後、索敵能力凄いw


さぁ、開けてみようか…。


Zw13_gusock
同じ小型ゾイドのラプトールに比べると、パーツが細かくて点数がありますねぇ。
この細かさが肝でしょうか。

組み立てカロリーは間違いなくラプトールより高いね!


Gusock_b
骨格形態、復元完了!
このゴチャゴチャ感が良いねぇ、密度が濃いよ!


Gusock_b2
正面顔(ボケた…)もイカす!


Gusock_b3
裏側。
あの細かいパーツがまとまり、細かい機構に。
ゼンマイを回すと、うねうね動くのがまた良いわぁ〜。
これは節足動物ですわ。


Gusock_b_wb
骨格形態でワイルドブラスト!


Gusock_b_wb2
このアングルだと、節足動物ならではの生々しさがある…。


Gusock_b_eyeGusock_b_eye2
おっ、目入れると良いぞ…!!

正面顔も、目を入れるとぐぐっと引き締まって良いねぇ。
恰好良いよ!


Gusock_b_eye_wb
目が入った状態でのワイルドブラスト。

ちらっと見える目がアクセントでまた良い。


…さて、装甲を付けましょうか。


Gusock
グソック復元完了!!


Gusock2
あぁ〜これはダイオウグソクムシですわぁ…良いねぇw
ヒゲはスパイクロッドという武装である。


Gusock3
バックビュー。
ちゃんと遊泳翼もあります。
ワイルドブラスト時は装甲内に折り畳んで収納。


Gusock4
ひっくり返してみた。
骨格形態より断然ダイオウグソクムシなシルエット。

今回の特徴として、脚の裏にモールドが入っていて、恒常的に見られる事が意識されている点が挙げられます。
普通なら、こういう脚裏とかとかって肉抜きになっていて、空洞なんだけれど。
こういう措置になっているのは、おそらく、転がる形式のワイルドブラストを使うから(即ち、普通に裏側が視界に入るから)でしょうね。


Gusock_wbGusock_wb2
改めて、ワイルドブラスト!!

本能解放技名は撃転棘(げきてんきょく)!
転がる攻撃ですw


スパイクロッドを水平にする事で、ゴロゴロと転がります!
手で転がして遊ぶワイルドブラスト…これは他の機体にはない、中々ユニークな特徴です!


Gusock_hamumi
手乗りグソック。


Gusock_hamumi2Gusock_hamumi3
ツイッターで「ハムみがある」と言われていた、この愛らしさ!


恰好良いのに面白くて可愛いグソック…流石はダイオウグソクムシモチーフなだけあるわw


Gusock_fpGusock_fp2
Gusock_fp3
…気付いたら、嫁にお人形さんのパンツ履かせてもらっていましたwww


Gusock_story
じゃれてる。

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2018年11月21日 (水)

タイムスキップ

ちょっと間が空いてしまいましたね…。
ネタはあるのだが、形にする時間が中々取れず。
ホント、年々時間だけがなくなって行くなぁ。







実は、鈴鹿に行く前に組んでました!!
もう1ヶ月半も前だよ…w

そろそろ次が控えていますからね…。
後、12月も結構凄い勢いだ。
1月もおそらく、1機じゃ済まないだろうし、そろそろ嫁に怒られそうw


Zw09_raptor
まずは、ヴェロキラプトル種のラプトール。

小型ゾイドだけあって、パーツ数も少ない!
これでできちゃうのが凄いですねぇ〜。


Zw09_raptor_b1Zw09_raptor_b2
ラプトール 骨格形態。
目付けた方が良いかなと思ったけど、ない方が可愛いかなw


Zw09_raptor_b_wb
ラプトール 骨格形態のワイルドブラスト!!

トサカだけつけてみたら、ヤンキーの下っ端みたいだな…w


Zw09_raptor1Zw09_raptor2
ラプトール完成!
可愛い。


Zw09_raptor_wbZw09_raptor_wb2
ラプトールのワイルドブラスト形態!

背中のドスクローが伸びてきて、ぶっ刺す…切り裂く。
単体だとアレだけど、これが複数来たら面倒くさそうですね!


続いて。
鈴鹿後に組もうかと思っていたんだけど、結局組んじゃったこの機体。

Zw11_teisei
既にツイッターとかで指摘されていましたが、うちのも訂正されていましたw


Zw11_triceradogos
トリケラトプス種のトリケラドゴス!

大型ゾイドだけあって、ラプトールに比べるとこのパーツ量。
動力ユニットの他に、ワイルドブラストユニットもあるので、その分嵩増しされています。


Zw11_triceradogos_bZw11_triceradogos_b2
Zw11_triceradogos_b3
トリケラドゴス 骨格形態。

この時点で既に装備が整っているので、強そう。


Zw11_triceradogos_b4Zw11_triceradogos_b5
ラプトールと違って、こっちは目付けた方が良いな。


Zw11_triceradogos_b_wbZw11_triceradogos_b_wb2
トリケラドゴス 骨格形態のワイルドブラスト!
インパクトホーンとフリルシールドを前方に突出させます。

電動でワイルドブラストします。
歩行が止まって、暫くギュルギュルギュル…なんて音がした後にこの動作。
何か巻いてるんですかね。


Zw11_triceradogos2Zw11_triceradogos3
Zw11_triceradogos4
トリケラドゴス!

アーマーの色は中々明るいですね!
たまーにある、凄い装甲色のゾイドという事で。


Zw11_triceradogos5Zw11_triceradogos6
トリケラドゴスで一番かっこいいアングルって、この辺かなぁ〜。
良い顔だ。








F1ブラジルGP予選!!
2018年シーズンも残り2戦!!
伝統が詰まった、ブラジルGP!!





…っと、その前に。


Pon_de_keiju
嫁が前に作ってくれた、ポン・デ・ケイジョ。
ブラジルの東部ミナスジェライス州で生まれたと言われる、チーズパンだそうです。


ブラジル繋がりです!!






盛り上がってるな、ブラジルの観客。
空は凄い曇り空。

コース紹介、2008年のハミルトンが紹介されてる。
マッサの幻のワールドチャンピオン…。


ハートレー、29歳の誕生日!


Q1
雨のリスクがあるので、沢山のマシンが並んでいます。
トト、カメラに微笑みかける。
余裕の構えか?

おっ、ルクレールがボッタスを上回ってる。
まずはフェルスタッペンがトップタイム。

トロロッソの2台がアタック。
一瞬セクター2で黄旗が出たのは、ルクレールのスピンによるもの。
ハートレーが16番手、ガスリーが15番手と苦しい立ち上がり。

そして、上空のヘリコプターカメラには水滴のようなものが…。

残り9分半。
ファーストアタックの時のタイヤで再びアタックするマシンが多い。
トロロッソ勢のセカンドアタックはタイム更新できず。

残り7分。
…おぉ、シロトキンが13番手に!
チームメイトのストロールはまだノックアウト圏内から脱出できておらず。

残り3分半。
ガスリーの無線。
「雨だ!雨だ!」ピーー
遂に雨が来たか…?

そんな中、ハートレーは3つのセクターで自己ベストを更新して15番手!
ガスリーはセクター1こそ遅れたものの、セクター2とセクター3をまとめて12番手に!
しかし、これでハートレーが16番手へと後退。

アロンソの無線。
「何処でも雨降ってるんだけど。」

サインツJr.はタイム更新ならず、ノックアウト圏内から脱出できていません。

トロロッソ勢が再びセカンドラン!
しかし、ハートレーはタイム更新できず。
ガスリーはセクター1自己ベストを叩き出すも、最終的にはタイム更新ならず。

チェッカー!

殆どチェッカーフラッグ受ける人いなかったな…。

シロトキンがQ2に進む一方、サインツJr.とハートレーがノックアウト。
マクラーレンはダブルノックアウト。
しかも、ほぼ最下位である。
ピットロードを歩くアロンソ、観客に挨拶。
後2戦…。

雨具の準備をする観客も。
観客席のカメラには水滴。


Q2
ザウバー勢がQ1に続き、真っ先にピット出口で待機。
メルセデス勢はタイヤを変えてたからか、少し遅いコースイン。
Q1終了後、次はすぐにコースインしたいと無線で訴えていたガスリーもメルセデスと同じタイミングでのコースインに。
セッション開始から40秒後くらいの動きだしだったし、早くはないな…。

ん?!
ライコネン、ソフトタイヤに変えた?!
ベッテルもか!
これはギャンブル…。
雨によってコンディションが悪くなる可能性がある中、敢えて一番柔らかいスーパーソフトではなく、真ん中のソフトタイヤでアタック!
成功すれば、決勝をソフトタイヤでスタートできます…。

うわっ、ライコネン、セクター1でハミルトンに行く手を塞がれかけた…!
危なかった!
ライコネン、セクター3で全体ベストを叩き出して4番手!
これは大丈夫だろう。
おっと、フェルスタッペンもソフトタイヤに変えた。
彼はスーパーソフトでタイム出してるから、それを上回れるか?

おっ、ベッテルは2番手だ!
トップのボッタスとの差は0.049秒差。
こちらも大丈夫そうですね。

ホームストレートへと続く上り坂でのリプレイ。
うわっ、シロトキンとハミルトンが接触しそうだった!
ハミルトン、シロトキンに抜かれる直前で方向変えかけて当たりそうに…。
シロトキンはアタックに入ろうと加速し始めたくらいの所らしく、それに気付いたハミルトンがラインを譲ろうと動いたけど、シロトキンはハミルトンの横を通過しようとしてたから、結果あぁなったっぽい。

ホームストレート付近ではっきりと降雨が見える!
そんな中、マグヌッセンが10番手に飛び込んできた!

何故か数秒間湖の湖面を映す国際映像。
一面灰色だったから、何かと思った。

ソフトタイヤのハミルトン、1コーナー辺りで濡れた路面に手を焼く。
スーパーソフトのルクレールですらフラつくくらいの濡れ方をしているな…これはタイム更新難しいぞ。

残りは3分。
…おぉ、エリクソンが8番手に入ってる!
チームメイトのルクレールほまだ10番手以下だ。
フォースインディア勢とヒュルケンベルグは現在ノックアウト圏内。
今回厳しそうだなぁ。

コンディションあんまり良くないけど、一応ラストアタックに向かう各車。
ルクレール無線。
大粒の雨粒を見て、長いピーーーー。
エンジニアは戻ってこいと言ったけど、ルクレールはそのままアタックへ!

チェッカー!
ルクレール、セクター1は遅れたが、セクター2で自己ベスト更新!
…8番手に飛び込んできた!!
これはきたー!!
これにより、マグヌッセンが11番手に後退して弾き出されました!

ペレスはアタックをやめてピットへ!
オコンはタイムを伸ばせず、ノックアウト。
ヒュルケンベルグもタイム更新なりませんでした。
ガスリーはタイム更新できなかったけど、Q3に残った!

ザウバーの2台がQ3に進んでいます!

ベッテルのリプレイ。
ソフトタイヤに履き替えようとピットに入った時のシーン。
計量に呼ばれて、スペースに入ったものの、コーンを撥ね飛ばしている。
そして、コーンを拾い上げたスタッフに手でどいてくれとジェスチャー。
自分で計りに乗った後も、スタッフに早くしてくれとジェスチャー。
Q3始まる前に、川井ちゃんに「短気は損気」と評されていました。
そして、規約では自分で計りに乗るのではなく、スタッフに押されて乗らないといけないらしく、しかも、ベッテルが自分でのったからか、計りが破損した模様。
この行為に対して、予選後に戒告と罰金が言い渡されています。
グリッドペナルティを科されなかったのは、コンストラクターズタイトルを争うチームにとっては良かったですね。

そういや、フェラーリは今回の判断上手く行ったな。
2台共、決勝をソフトタイヤスタートするわ。


尚、ハミルトンのブロッキングの件は特にアナウンスなし。


また日差しが見えてる所も出てきた。


おっ、ブラジルのレジェンドドライバーの一人、2度のワールドチャンピオンのエマーソン・フィッティパルディ。
傍らの子は曾孫…?
えっ、一番下の子…?


Q3
ザウバー勢、またもや速攻コースへ。
今回、攻めますねぇ~。

ライコネンがセクター1で全体ベスト!
ベッテルがすぐにそれを更新、続いてボッタスが更新!

ベッテルがトップタイム!
少しコーナーで膨らんでいながら、まとめてきました。
ここでハミルトンがトップタイム!
全体ベスト取ったセクターがないけど、トップタイムだ!
安定して速いという事かな。

さぁ、ラストアタックの時間ですよ!
残りは2分半…続々とコースイン!

まずはライコネンがセクター1全体ベスト!
それをすぐにベッテルが更新!
チェッカー!

エリクソンはタイムを更新して7番手!
ボッタスはタイム更新できず、3番手。
フェルスタッペンもタイム更新できず、5番手。
ハミルトンはタイムを更新!
ライコネン、そしてベッテルはタイムを伸ばせず、順位変わらず!

ハミルトンはコースレコードを更新しているぞ!
バイブレーション出てるのにポール取るとか…!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ。
…その前に、ハミルトンは観客へ挨拶!

ハミルトンは今シーズン、10回目のポールポジション!
彼は自身のヒーローである、セナのヘルメットのデザインを自分のヘルメットの後ろに配してるようだ。
…あ、去年も見たな、あのデザイン。
2008年のマッサとのチャンピオン争いに言及した。

…観客にヘルメット見せてる!

続いて、ベッテル。
ディ・レスタ「スチュワートに呼ばれてますよね、車検場の件で。」
ベッテル「今は話さない方が良いと思います。
あの状況では呼ぶべきではなかったですよね。」


…おっ、マッサだ!
皆と挨拶。

写真撮影。
ベッテル、やっぱり少し元気無さげか。

ピレリのポールポジションアワード、その記念タイヤを渡すのは、勿論マッサ!
良いねぇ~!
マッサとハミルトン。
2008年のライバルだ。


ベッテルの無線。
ラストアタック終了後のものかな?
「やっちゃったよ…ラップの前半、メガなラップだったのに。」

ハミルトンのポールラップのオンボード映像。
アタック終了後にすぐにガッツポーズを決めています。

ラストアタックでタイムを上げたのはハミルトンとエリクソンだけとの事。
そして、エリクソンはF1キャリアでベストリザルトとなる予選7番手!
リチャルドのペナルティがあるので、スタートは6番グリッドからだ!


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
8番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
14番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

16番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
17番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


リチャルド、6基目のターボチャージャー使用により、5グリッド降格ペナルティ。
オコン、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
7番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
15番手からはカルロス・サインツJr./ルノー

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
18番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン









F1ブラジルGP決勝!!

晴れてますかね…?
曇りだけど、日差しが出てる所も。
遠くに黒い雲が見える所もありますが…さぁ、天気は持つでしょうか?

おっ、メキシコのファンが来てる!

ピットロードを進むリチャルドのオンボードリプレイ。
目の前にいるザウバーのマシンから何かパーツが…。


ホームストレートと観客席の距離、近いなぁ~。


ん…元サッカー選手のカカか?


マグヌッセンと話す小松さん。


ザウバーのエンジニアがエリクソンのマシンのリアウイング下部を点検中。
さっきのリプレイでパーツが飛んでたのはエリクソン車のようですね。
ディフューザーの一部か?
6番手という、良い位置からのスタートなだけに、パフォーマンスに影響が出ないかが心配です…。

あっ、バリチェロも来てる!
マッサと同じく、実家がこの辺の人である。
F1における出走数、歴代最多。
ワールドチャンピオンは取れなかったものの、今も尚他のカテゴリーのレースに出走している46歳の彼は間違いなくレジェンドの一人ですね。

ルノーのTシャツ着てるな、あの子達。
ルノー応援席…??
招待でしょうか?


予選と同じく、エマーソン・フィッティパルディ。
孫のピエトロは来期からハースのテストドライバーになります。
今年はインディに参戦していたけれど、WECのスパ戦でのクラッシュで足を骨折して療養してました。


国歌!
女性歌手と合唱団。

そして、やっぱり飛んでる航空機。
スモーク・オン!
…ん、機首にプロペラ付いてる。
競技用機体でしょうか?

軽い雨が来る情報が…。
軽かったら、大丈夫かなぁ。


フォーメーションラップ。
ベッテル、発進が遅れる…が、問題なさそうだ。


バリチェロはメルセデスのガレージに。
このチームは元ホンダチームだから、その時代から働いてるスタッフが多いそうで。
知り合いが多いんだね!


シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテル、1コーナーでタイヤをロックさせましたね…2コーナーでボッタスがベッテルの前に!
メルセデスがワンツー体制だ!
その後方では、エリクソンとグロージャンが接触!
エリクソンのフロントウイングがグロージャンのサイドポッドに付いてるバージボードを引っかけた!
グロージャンのバージボードは壊れたみたいだけど、エリクソンのフロントウイングへのダメージは…?

4コーナーでマグヌッセンがコースオフ!
大きく順位を下げています。


2周目、マグヌッセンがエリクソンに仕掛けています!
あっと、マグヌッセンがまた4コーナーでコースオフ。
そして、ルノー勢のバトル!
おおっ、こえぇ!
一瞬当たりそうだった!
ここはヒュルケンベルグをかわしてサインツJr.が前。


4周目、フェルスタッペンがイケイケです!
ベッテルをパスして4番手に浮上!
リチャルドも後方から追い上げてきている!

エリクソンのリプレイ。
縁石通ったら、リアからまた何かパーツ飛んだ。
ディフューザーか?
壊れまくるエリクソン車…。


10周目、フェルスタッペンがホームストレートでボッタスをかわして2番手に!
ハミルトンはペースが上がらないし、捕らえられるか?


11周目、今度はライコネンがボッタスに仕掛ける!
並んだ…!
ホイール・トゥ・ホイールのバトルはボッタスがポジションをキープして、セクター2のテクニカルセクションへ。
ライコネンはぴったりとくっついてノーズ・トゥ・テールを維持。
ボッタス、ライコネン、ベッテル、リチャルドが連なる3番手争い。
ライコネンは中々ボッタスを抜けず、この状態が長く続きます。


16周目、アロンソがピットイン!
あっと…ピットから発進しようとしてたけど、慌てたピットクルーに引き留められてる。
ピットボックス戻されて、またジャッキ上げられてるな…。
あっ、右リアちゃんとハマってなかったのか!
あわやアンセーフリリース+リタイアという所でしたね…。
防げて良かったな…かなりタイムロスしてるけど。


20周目、エリクソンが6コーナーでスピン!
あっちゃー、これで最後尾に…。
更に、ピットストップ指示が出て、ピットへ。
…あっ、これはダメそうなやつ。
フロントブレーキに送風機当てられてるのは、ガレージに戻される前触れだな。
彼は23周目にリタイアとなりました。


28周目、ベッテルがピットイン!
タイヤ交換時間は1.9秒!
これはタイヤの幅が変わってから最も早い作業時間では?!
…川井ちゃん曰く、画面表示の計測時間には結構誤差があるらしいけど。


34周目、ヒュルケンベルグがガレージへ入ってリタイア。
無線でピー。
彼はこのコースと結構相性良かったのに、残念…。


35周目、ベッテルとライコネンがポジション入れ換えた。
アリヴァベーネさんが指示出したようですね。
ベッテルもボッタスを抜きあぐねていたので、新しいタイヤのライコネンでボッタスにアタックしようって事か?
この間にフェルスタッペンがピットイン。
ハミルトンの前には出られず、3秒くらい後方でコースへ。


39周目、フェルスタッペンのペースは相変わらず良いぞ!
ハミルトンに接近、ホームストレートで抜いた!
トップのリチャルドがピットインしたから、フェルスタッペンがトップだ!


43周目、リチャルドがベッテルにアタック!
あぶねっ…少しタイヤ同士か何かが接触したか?

そして、ライコネンがボッタスを遂に捉えた!
かわした!
…ん?!
フェルスタッペンがスピン?!
あっ、オコンもスピンしてる!
リプレイ…2コーナーで周回遅れのオコンがフェルスタッペンに接触!!
バーツが飛んでる!
フェルスタッペン無線。
ピー!ピー!
更に、「ダメージがある!」ピー!
オコン無線「2コーナーでは俺の方が前だったよ。」
そして、フェルスタッペンがトップをハミルトンに明け渡す!
フェルスタッペンの右側フロアが大きく欠けています!
最悪、バランスが著しく崩れていればリタイアする可能性も…。

フェルスタッペンのリプレイ。
スピンから復帰する時、向かい側でこちらを向いてストップしているオコンに中指立ててました。

この接触は審議になり、59周目にオコンへの10秒ストップペナルティが課せられています。

実際の所、オコンは周回遅れにされたけど、ペースが良くてフェルスタッペンを抜こうとしていたようで。
フェルスタッペンからすれば、自分がトップなんだから、あのラインを通るのを選択するのは当然なんだろうけど、もう少し慎重にアプローチした方が良かったのかも。


46周目、リチャルドがホームストレートエンドでベッテルをかわした!
ホイール・トゥ・ホイール、ギリギリのオーバーテイクだけど、クリーンなバトルだ!
ベッテルはバックストレートで再度のオーバーテイクを狙うも、上手く行かず。

ごちゃごちゃしたので、トップグループの順位整理。
ハミルトン、フェルスタッペン、ライコネン、ボッタス、リチャルド、ベッテルの順。


54周目、ベッテルが2度目のピットイン!
おぉ~、そうきたか。
スーパーソフトタイヤで飛ばすんですね。
タイヤ交換時間は2.2秒、こちらも早いですねぇ。


55周目、フェルスタッペンがセクター2で全体ベストを叩き出す!
あの壊れたフロアでまだあのテクニカルセクションでタイム出せるのか…。
恐ろしいな…。
さて、ハミルトンに近付けるか?


59周目、リチャルドがボッタスを捉えた!
4番手に浮上!
ボッタスは次の周でピットインして、ベッテルの前で復帰しています。
フェラーリより上位でチェッカー受ければ、その分チームにポイント多く持ち帰れるからね。


63周目、青旗無視でアロンソに審議。
もう完全にF1に愛想つかしてる感じ。
…かと思ったら、ヴァンドールンにも青旗無視の審議。
2人共、5秒加算か何かのペナルティを受けた筈…。


65周目、おっ…ボッタスがラップレコード更新!
次の周、更にラップレコードを更新しました!
これがこのレースのファステストラップになりました。


69周目、残り3周!
タイヤにブリスター出来てて曲がらないハミルトン。
フェルスタッペンが1.5秒差くらいにまで詰めてきました!
そして、ライコネンとリチャルドの3番手争いも激しくなってきたぞ!
こちらは0.6秒差だ!


71周目、ファイナルラップ!!
フェルスタッペンはどうやら仕掛けられなさそう。
一時2秒差前後で推移していたけど、ここに来て再び1.5秒差。
これを詰めるのは難しいだろう。

ライコネンとリチャルドはまだ接近戦を演じています!
ホームストレートとバックストレートはライコネンが凌いだから、後は最終コーナー後がどうかだな!

ハミルトン、トップでチェッカー!
ポール・トゥ・ウィンを達成し、メルセデスが5年連続となるコンストラクターズチャンピオン決定!!
5年連続でドライバーズチャンピオンシップ、コンストラクターズチャンピオンシップをダブル制覇しています!
そして、ライコネンはリチャルドから逃げ切って3位表彰台獲得!!


ハミルトン、嬉しくて(?)ステアリングに頭突き!
これで今年のチャンピオン争いは幕を閉じました。
中段チームの争いは激しいので、最終戦のアブダビGPでもまだまだ注目しなければならないポイントが沢山ありますが!


フェルスタッペン、無線。
長いピーーーーーー。
「奴(オコン)がパドックで近付いて来なければ良いね。」
5番手スタートから優勝できそうだったから、かなりご立腹!


メルセデスのチームクルーも総出で大喜び!!
チームクルーに最低1万ポンド以上のボーナス支給だって!!
ハミルトン、マシンに感謝!


フェルスタッペン、早々にヘルメットを脱いでキョロキョロ。
これ、オコン探してるよ!
激おこだよ!

ドライバー・オブ・ザ・デイはそのフェルスタッペン。
ここ数戦、連続で獲得しているね。


ポール・ディ・レスタのインタビュー。
まだキョロキョロとオコンを探してる風の目線。
フェルスタッペン「言葉がありません。
どうしてあぁなってしまったのか。」

ライコネンはやや渋い表情だな。

ハミルトン。
インタビュー前にトトがハミルトンに抱き付きに来た!
ハミルトン、少しうるっと来てるかも。
…ん?
エンジン調子あんまり良くないの?
メキシコでドーナツやったからでは??


…つか、これ、メルセデスチームはオコンにもボーナス支給だよなぁ。
意図的ではなかったとは言え、結果としてハミルトンの優勝とチームのコンストラクターズタイトル獲得を支援したんだから。
オコンはメルセデスの契約ドライバーだし。


ハミルトン、フェルスタッペンとオコンの接触について、「マックスもアグレッシブだしね。」との事。
そのコメント、大丈夫?!


表彰台!!
ハミルトン、拍手を促してからトロフィを掲げる!

フェルスタッペンはまだおこですね。
かなりおこだよ。

ライコネンはあくまでアイスマン。


サンバなシャンパンファイト!!
ライコネン、まず飲む。
フェルスタッペンは開幕どっか行ったな…。
あっ、帰って来た。

一緒に踊るハミルトンwww
それを傍観するライコネン。
あくまでも怒ってるフェルスタッペン。
何だこの表彰台www


EDでは、フェルスタッペンとオコンの接触の時にレッドブルのピットクルーも手を挙げて抗議している場面が。


そうそう。
動画で上がってたけど、レース後の車検場での体重測定でオコンと会ったフェルスタッペン、オコンを何度も突き飛ばしたようだ。
動画では、フェルスタッペンがオコンに激しく抗議して、口論に。
すぐにフェルスタッペンが突き飛ばし始めて、それから何度か突き飛ばした後、再び罵ったような
感じの行動しつつ去って行った。
体重測定列でオコンの前にいたハートレーや、目の前で口論を繰り広げられたボッタスは取り敢えず関わらない事にしたようだ。
状況を分かってなかっただろうしね。

この件で、フェルスタッペンには6ヶ月以内に2日間の公共奉仕を行うよう命令されています。
また、F1の競技ディレクター、ロス・ブラウンはオコンについて「F1初優勝を目指しているかのような仕掛けを行う根拠はない」と評し、「フェルスタッペンよりペースが速かったので、周回遅れにならないように試みるのは分かるが、レースリーダーと激しく戦うのは、それが下位カテゴリーで競い合った者だったとしても得策ではない。」とコメントしています。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7位はシャルル・ルクレール/ザウバー
8位はロマン・グロージャン/ハース
9位はケビン・マグヌッセン/ハース
10位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

11位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12位はカルロス・サインツJr./ルノー
13位はピエール・ガスリー/トロロッソ
14位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
15位はエステバン・オコン/フォースインディア
16位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
17位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
18位はランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…

ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
マーカス・エリクソン/ザウバー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(383Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(302Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(251Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(237Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(234Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(158Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(69Pt)
8位:ペレス/フォースインディア(58Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(55Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(50Pt)
11位:オコン/フォースインディア(49Pt)
12位:サインツJr./ルノー(45Pt)
13位:グロージャン/ハース(35Pt)
14位:ルクレール/ザウバー(33Pt)
15位:ガスリー/トロロッソ(29Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(12Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(9Pt)
18位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(4Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(620Pt)
2位:フェラーリ(553Pt)
3位:レッドブル(392Pt)
4位:ルノー(114Pt)
5位:ハース(90Pt)
6位:マクラーレン(62Pt)
7位:フォースインディア(P48t)
8位:ザウバー(42Pt)
9位:トロロッソ(33Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)

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2018年9月 4日 (火)

アハサー・オアシス、進化する文化的景観

2018年に登録された、サウジアラビアの世界文化遺産です。
サウジアラビア東部にある同国最大の州・東部州に位置する、オアシス地帯における世界遺産です。
東部州はおろか、世界最大のオアシスで、その面積は約11万7千㎢。250万本のナツメヤシが生育しています。東をペルシャ湾、南をルブアルハリ沙漠、西をダフナー沙漠(南にもかかってる気がする)、北をクウェートに囲まれています。
水が豊富に得られる土地だった為、有史以前より人類が居住しており、アル・ホフーフ遺跡(多分構成遺産)からは6000年前の陶磁器が出土しているそうです。
この辺りは昔から農業が盛んで、泉や井戸、灌漑設備、ヤシ園等が整えられていました。その他、状況に応じて用途変更されてきたという排水池や運河等といった設備もあり、これらがこのオアシス都市に考古遺跡として、また、現在も使われ続けている建造物として併存しているようです。
そういった、気候変動等に対応してオアシス文化の形態を変えて行った歴史は自然と寄り添ったものであり、まさに「進化する文化的景観」と言えるでしょう。

サウジアラビアはこのオアシスを自然と人間の共生の枠に留まらない、新たな文化的景観「地球文化的景観」であるとして推薦しましたが、イコモスは価値の証明がされていないとして、「不登録」を勧告。オアシスの多くが過去50年の都市設計によって、歴史的資産と分断されてしまって、連続性が見られない為としていたようです。
ですが、逆転で登録された模様したのは…頑張ったのでしょう。






Zw_mini
ゾイドワイルドミニ。
ガチャポンのやつ、嫁がやってきてくれましたw

ガノンタスのアーマーの処理が凄いね。
差し替えパーツなしで、通常状態とワイルドブラスト状態を再現出来るのが良く出来てる!








F1イタリアGP予選!!


その前に、今年で契約が満了するF1日本GPの開催継続される事が発表されました!!
2021年までの、3年契約です。

合わせて、2019年の暫定年間カレンダーも発表。
今年のような3連戦はなくなりましたが、その代わり、8月と12月の頭にもレースがあるという組み方に。
まぁ、21戦あるし、仕方ないけどねぇ〜。
これはまた関係者、大変だ。




ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは10グリッド降格ペナルティ。
前戦ベルギーGPのオープニングラップでの多重クラッシュの原因となった為。
更に、パワーユニット一式を交換し、グリッド最後尾からのスタートとなりました。
6基目のターボチャージャー、5基目のエンジンとMGU-H、4基目のMGU-K、コントロールエレクトロニクス、エナジーストア。

レッドブルのダニエル・リチャルドもパワーユニット一式を交換し、グリッド最後尾からのスタートに。
6つの構成要素、全てが4基目です。
こちらはルノーの最新版のパワーユニットを搭載。パフォーマンスは上がるとの事だが、信頼性が確立されてないとされているものです。
フェルスタッペンもパワーユニットを交換しましたが、ペナルティはなし。

尚、ヒュルケンベルグのパワーユニットは信頼性が高い、現行バージョンだそうだ。


また、金曜日のFP2開始直後に大クラッシュを喫したザウバーのマーカス・エリクソンはシャシーと共にパワーユニットも交換。
4基目のエンジンを使用した為、10グリッド降格ペナルティを受けている。


ヨーロッパラウンドの最終戦!
フェラーリの聖地、モンツァは曇り。
雨、降りそうかな?
ポツポツ来てるとか。
降水確率は80%。


めっちゃアイスっぽいの売れてるやん。


物凄い雨降ってる所が近くにあるぞ。

サインツJr.、24歳の誕生日!


Q1
大盛り上がりの観客!
でかいフェラーリ旗が3つ、観客席で揺れる。

ベッテルが出ると、凄い歓声が!
ライコネン、履いてるタイヤセットからバイブレーション出てると言っていたけど、トップタイム!
最後のホームストレートは他車のスリップ使ってたしね。

ベッテルが2度目のアタックでトップタイム。
残りは10分。

ジャン・トッドがルノーのガレージにいる。
チーム代表のジェローム・ストールと会話中。

ベッテルがセクター1、セクター2全体ベストでタイムを削ってきた!
トップタイム更新!

残り6分。
リチャルドがコースイン。
新しいパワーユニットの試しがてら、取り敢えずのタイム計測か?
全く手抜きせず、4番手タイム!

ルクレール、エリクソンがタイムを更新して順位をあげている。

…ボッタスとフェルスタッペンが同タイムwww

残り2分。
ハートレーは18番手。
ちょっと、厳しいか…?

ペナルティを受ける予定のヒュルケンベルグもコースインしています。

チェッカー!
エリクソンはタイム更新できず、15番手。
ギリギリです。
ストロールが10番手!
ヴァンドールンは17番手でノックアウト。
ヒュルケンベルグが10番手に飛び込んできた!
ハートレーは結局、18番手のままでした。
一方のガスリーは11番手!
シロトキンが11番手だ!

ペレスがまさかのノックアウト。
ザウバーもダブルノックアウトを喫しています。
一方で、ウィリアムズが2台揃ってQ2進出!
0.01秒の中にひしめく中段勢。
ちょっとしたミスや他車に引っ張って貰えるか等で容易に順位が変わる世界。

ヴァンドールンの無線。
ピー。


晴れ間が見えてきた。

…あ、エミリア嬢来てるんだな。
横顔のまま…あ、微笑んだ。


Q2
ハース、2台揃ってコースイン。
どうやら、引っ張り合うようだ。

ウィリアムズ、今年はまだQ3進出がない。
ってテロップ。
チーム副代表のクレアはそのテロップを見たのか、何とも言えない表情。

マグヌッセン、グロージャンの引っ張り役として、アタック中。
…ん、シケインでミスって少しコースオフした…。
後ろでアタックしていたグロージャンはそのままアタックを続行。

メルセデス勢も引っ張り合いの練習しているようです。
…おぉ、ハミルトンが速い!
1分19秒798!
コースレコード近くなってきた!

ベッテルもセクター2が全体ベスト!
セクター3も全体ベストで、トップタイム!

うん、オコンは6番手。
トップ3チームの次に速いね!

ボッタス、ピットレーンでハーフスピン。
通過直前に重量計測に呼ばれて曲がろうとしたら、濡れてる路面にリアを滑らせたようだ。

ガスリー、ハースに行く手を塞がれる。
無線で「最低!」と言っています。
ガスリーは現在、10番手タイム。
Q2通過なるか?

ジャン・トッド、今度はメルセデスのガレージ。
チーム代表のトト・ヴォルフと会話中。

ウィリアムズのリザーブドライバー、ロバート・クビサ。
ガレージ内のマシンのラジエーターに装着するパーツをガレージの外に置いてます。
何故クビサがやってるのか…。

残りは間もなく2分半。
ラストアタックです。
続々とコースインするので、大混雑しています!

ベッテルがセクター1を全体ベストで通過!
ここでチェッカー!

ベッテル、セクター2は遅かったけど、タイム更新、トップタイムを維持しています!
シロトキンが10番手に飛び込んできた!
ガスリーがタイムを更新、9番手だ!
おぉ、ストロールが7番手に入ってきた!
グロージャンは速いな…6番手だ!
フェルスタッペンはボッタスを上回って4番手!
オコンは7番手タイム。
サインツJr.はタイム更新ならなかったものの、9番手でQ2通過!

ガスリー、マグヌッセンを僅かに上回ってQ3進出!
マグヌッセンはラストアタックの時、1コーナーと2コーナーでアロンソとやりあってたのね。
…2コーナーの立ち上がりで少し接触してない?
アロンソの無線「1コーナーで俺とレースしたかったみたいよ。」


ストロールが8番手でQ3進出!
去年のモンツァ以来となるQ3進出のようですね。
ウィリアムズがQ3にまで残ったのは、今季初だ。

ガスリーはチームの母国でQ3進出ですね!
…おっ、ガスリーのファンだ。

マグヌッセンとアロンソの件で、ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナーとマクラーレンのチーム代表、ザク・ブラウンがピットレーンで緊急会議だ。

リプレイ見ると、アロンソは結構アグレッシブだったような気がする。
この件は予選後審議だそうだ。


Q3
ガスリーは新品のスーパーソフトが1セットだけしかないけど、他の中段勢は2セット使えるとか。
…おっ、ガスリーが早々とコースインしてる。
中古タイヤでバンカータイム出すのかな?

ん、ガスリーの彼女かな?


フェラーリ2台がコースに入った!
その後ろで、メルセデス勢もコースイン。
おっと、メルセデス2台の間にサインツJr.が入り込んでる。

…どうやら、サインツJr.を抜いたようだ。

フェラーリはベッテルが前、ライコネンが後ろ。
メルセデスはハミルトンが前、ボッタスが後ろ。
どちらのチームも引っ張り合うようですね。
まずはハミルトンがセクター1全体ベスト!
セクター2はベッテルが全体ベストを記録。
ベッテル、1分19秒497!
ライコネンがそれを上回って、1分19秒459!
ハミルトンが更に上回った!
1分19秒390…トラックレコード更新!
喜ぶメルセデスファン!

1回目のアタックはハミルトン、ライコネン、ベッテル、ボッタス、フェルスタッペンの順だ。

ストロールはまだコースインしていないようだ。
彼も新品スーパーソフトを1セットだけしか持ってなかったのかな?

ベッテルは2コーナーで少し飛び出したらしい。
タイム抹消されるかも?

残りは2分半。
各車、ラストアタックへ!

再び連なって出ていくメルセデス勢とフェラーリ勢。
メルセデスはボッタスが前、ハミルトンが後ろ。
フェラーリは…再びベッテルが前、ライコネンが後ろだ?!
ベッテルはハミルトンに引っ張ってもらうようだ。

ジャン・トッド、最後はフェラーリのガレージ。
新CEO、ルイス・カミレリと並んで。

チェッカー!
ハミルトン、セクター1は自己ベストよりも遅れている。
フェラーリ勢がセクター1を自己ベストで通過中!
ボッタス、セクター2で全体ベスト!

フェルスタッペンは5番手だ。
ボッタスは4番手タイムでした。
ハミルトン、セクター1とセクター3で遅れるも、タイム更新!
1分19秒294にまでタイムを削った!
おおっと、ベッテルがハミルトンを上回った!
1分19秒280!
おおっ!!
ライコネンがセクター3全体ベストでベッテルのタイムを上回った!
1分19秒119、トラックレコード更新!!
そして、2004年にモンツァでファン・パブロ・モントーヤによって記録されていた、F1の平均周回速度記録も更新しました!
因みに、モントーヤの記録は262.242km/h。ライコネンは263.588km/hでした!

ライコネン、イタリアでは12年振りのポールポジション獲得!!
フェラーリは地元で18年振りのフロントロー独占!!
ティフォシ達の大歓声に包まれるスタンド!!
スオミの人達も大喜び!

ライコネン夫人のミントゥ夫人…泣いてるの?

ベッテルのリプレイ。
シケイン出口で少し砂利にタイヤを落としてる。
中段勢とか、レッドブルとかもそうだったけど、結構ここにタイヤ落としてるドライバー多かったよね。
ライコネンはここを綺麗に曲がっていってたしなぁ。


トップ3以外のチームでの最高位、所謂ベスト・オブ・ザ・レストを獲得したのは、グロージャン!
オコンはサインツJr.にも上回られていました。

マシンがこのコースに合ってないガスリー、マシンの戦闘力がないストロールはスタートに注意が必要なポジションです。
そんな中、Q3に進んだのは良い事なのだけれど。


ライコネンのロータス時代のTシャツを着てるファン。
「放っといてくれ」Tシャツだったかな?
「自分がやってる事は分かってる」って書いてある。


そして、やっぱり淡々としてるライコネンである。
それでこそアイスマン。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

帽子を交換するライコネン。
ライコネン「ここでポールポジションを取れるのは最高です。」

ベッテル、少し怒ってる?


記念撮影の後、ミック・シューマッハからタイヤを受け取るライコネン。
ミックはF3に参戦。
チャンピオン争いに絡み中のようだ

最近のモンツァでは、ポール・トゥ・ウィンの確率が高いようだ。
これ、ライコネン優勝あるかも…?!
楽しみ!


ポールポジションからはキミ・ライコネン/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
8番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル

16番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
17番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
18番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


ヒュルケンベルグ、リチャルド、エリクソンがペナルティを受けています。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはキミ・ライコネン/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
8番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
15番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
18番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
19番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー








F1イタリアGP決勝!!
モンツァは曇り空…ピットレーンでは雨がポツポツという話も。

フェラーリの紅に混じって、オレンジ色の応援団もおりますな。

フェラーリファンの子が持ってるの…四つ葉のクローバーだ。

ロズベルグもグリッドにいるな…。
インタビューかな?

キックボードでピットレーンを進むハミルトン。


アロンソへのお別れの横断幕。
観客席の後ろにセルジオ・マルキオンネ元フェラーリCEOの写真が…。


イタリア国歌!!
独唱…表彰台のとはまた違ったしっとりした感じになってる。

そして、やっぱ戦闘機飛ぶよね!
イタリア国旗カラーのスモーク!

曲芸飛行隊を見上げるケビンの父、ヤン・マグヌッセン。

歌が始まるんです?
イタリア国旗カラーのドレスなんだが…兎に角高いwwwあれ、中どうなってるのかな?
ツイッターではトリプル小林幸子とかwww
しかも、歩いて退場www


ハミルトンを風刺?したゲートフラッグ。
かなり毒のある風刺だ。


シグナルが…ブラックアウト!!
後方で接触が…!
ハートレーがホームストレート上でストップ!
ヴァンドールンとエリクソンに挟まれて、右フロントタイヤがバースト…したらしい…。

1、2コーナーをライコネンがトップで通過!
3コーナーを立ち上がって…ハミルトンがベッテルに仕掛ける!
アウト側から並びかけて行った…そのままターンイン!
って、あー!
当たってしまった!!
ベッテルがスピン!!
最後尾に…。
しかも、ベッテルはパーツ飛んだな…。
ハミルトンは大丈夫そうだ。

セーフティカー!

ベッテル、フロントウイングが片方傾いてしまっている。

ヒュルケンベルグ、リチャルド、ベッテルがピットイン!
ベッテルはソフトタイヤのようだ…このままチェッカーまで行けるのか…?!

アロンソが3つポジションを上げて10番手。
ガスリーは11番手にまで下がっている。

ベッテルとハミルトンの接触は審議になりましたが、6周目にお咎めなし。


4周目、リスタート!
ハミルトンがホームストレートでライコネンをかわしてトップに躍り出た!
しかし、ライコネンも負けていない!
3コーナー立ち上がって、再びハミルトンをかわしてトップ奪還!!
凄い歓声だ!!

リプレイ。
マグヌッセンとペレスが接触…ペレスの左フロントがマグヌッセンのフロアをゴリゴリ削っている。
マグヌッセンはコーナーカットから戻ってきてスピードが出てなかったようで、スピードに乗っていたペレスが追い付き、かわそうとしていたが…接触。


8周目、ルクレールとガスリーがサイド・バイ・サイドのバトル!
後ろにはリチャルドとベッテルがいます。
ルクレールがガスリーをかわして13番手に!
混戦模様です!


9周目、ルクレールがコーナーでタイヤをロック!
すかさずガスリーが前に出ました!
リチャルドもそれに続き、ベッテルもルクレールへのオーバーテイクを狙っています。

あっと、アロンソのポジションがどんどん落ちてる…スローダウンか?
ピットロードに入ってきました…スピード全然ないですね。
どうやら、トラブルのようだ…ここでリタイア。

ガスリーとリチャルドがバトルしています!
あっと、1コーナーで当たってるよ!
リチャルドのかな、パーツ飛んだな…。

シロトキン、ペレスから順位を守る!
ウィリアムズは8番手、9番手だ。
中段は大混戦…目まぐるしくアクションが起きています!


15周目、ベッテルがシロトキンをかわして10番手に。
ポイント圏内に復帰してきたけれども、無線でアンダーステアが出ていると報告しています。
接触でマシンバランスが変わってしまったか?


19周目、フェルスタッペンとボッタスのバトル。
フェルスタッペン、1コーナーでミスってコーナーカット。
2人共、ブレーキでタイヤをロックさせていました。

先頭のライコネンとハミルトンは全然距離が開かないな。
ライコネンからしたら、逃げを打ちたい筈だが…。


21周目、メルセデスとフェラーリのピットが動いた!
ライコネンとハミルトンが同時にピットだな!
…いや、ハミルトンは残った!
ライコネンだけがピットイン。
タイヤ交換時間は2.2秒、速いぞ!
後は、ソフトタイヤが持つか…?

ハミルトンはハンマータイムに突入!
しかし、まだ入らない!
今の所、ハミルトンはピットインしたら2番手ポジションだ。


24周目、ライコネンが雨の報告してる!
ベッテル、オコンをかわして5番手に。
しかし、かなりバトルしてきたので、タイヤが持つか…。

あーっと!!
リチャルドのパワーユニットがブロー!
そして、コース脇でストップ!
ルノーのパワーユニット、スペックCの信頼性問題でしょうか…?

黄旗!!


27周目、カメラにも雨粒が…。
でも、路面は濡れなさそうだ。
そんな中、フェルスタッペンがピットイン。
ベッテルはこれで4番手に浮上。
タイヤが心配…。


28周目、先頭を走るボッタスの無線。
2番手のライコネンをブロックするよう指示が飛んでいます。
これはハミルトンのサポート役に回れって事で…今季は今後もずっとそうなのかな?

ここでハミルトンがピットイン!
タイヤ交換時間は2.4秒と良いタイム。
ライコネン、ファステストを出しながらホームストレートを駆け抜ける!
ハミルトンはライコネンの後ろだ!
凄い歓声!


30周目、ベッテルが2度目のピットイン!
リアタイヤに筋が見えてたし、やっぱりダメですか。
スーパーソフトタイヤを履いて、ウィリアムズ勢の後ろ、10番手でコースに復帰。
前のマシンはこれからピットストップするのが多いから、そこそこの順位にまでは挽回できる。

んー、ライコネン、ちょっとリアが辛いか?
最終コーナーのパラボリカでリアがスライドしてる…それに、リアタイヤに筋っぽいのが見えるな。
ブリスターが出来てるっぽい。
その間にハミルトンが差を詰めてきています!
5秒くらい後ろだったのが、2秒くらいになってる。


34周目、ハミルトンが1コーナーで左フロントをロック!
フラットスポットできているけど…数周したらほぼ直ったっぽいな。
影響なさそうです。


36周目、祈るティフォシ。
中々ボッタスをかわせないライコネン。
ライコネンのリアタイヤは結構来てるね…みるみるうちに酷くなってきてる。

ここで、ライコネンを蓋していたボッタスがピットイン!
フェルスタッペンの後ろ、4番手で復帰しています。
ここからフェルスタッペンとの激しいバトルに突入していく事となります。

ガスリーはピット入ってから結構順位下がってるな…16番手。
何かあったかな?


43周目、ボッタスが1コーナーでコースオフ!
リプレイでは、フェルスタッペンとタイヤ同士が接触して弾き出された所が映っていました。
44周目に審議となり、46周目にフェルスタッペンに5秒ペナルティが課されました。


45周目、トップ争いが遂に動く!
ホームストレートでハミルトンがライコネンに仕掛けた!
並んだ…1コーナーでイン側を守るライコネン。
だけど、2コーナーでイン側になったハミルトンがライコネンの前に出た!!
ライコネン、2番手に後退…静かな観客席。

ライコネンのタイヤはもうかなり痛んでるから、ハミルトンについていけない。


48周目、フェルスタッペンの無線。
ピーピーー。
ついでにピー。

ピットウォール「ペナルティあるから、飛ばしていけよ。」
フェルスタッペン「何で?!」

そして、再三行われているフェルスタッペン対ボッタスのバトル!
ボッタスが仕掛けるが…フェルスタッペンはヤル気満々!
ペナルティあるからと言って、抜かせる気はないらしい。

ハミルトンとライコネンの差はもう6秒。
ライコネンの左リアタイヤの状態が非常に悪くなってきた。
これ、タイヤ壊れないかな…完走できるか心配になってきた。

そして、ハミルトンにトラブルが起こらなければ勝負は決まったな。
そして、表彰台では大ブーイングだろうね。

ライコネンは長い事優勝から遠ざかっていたし、久々に優勝した所見たかったんだけどなぁ~。
フェラーリの地元だしね。


52周目、ライコネンの無線。
エンジニアから縁石乗るなって言われてるけど、バリバリ乗ってるwww
ホームストレートで抜かされたシロトキンを再び抜いてるしwww
周回遅れに抜かされるって、あんまりないからかな。


53周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンはボッタスを抜かせていません!
その間にベッテルが近付いているので、このままのギャップでチェッカー受けたら、フェルスタッペンはベッテルの後ろの5位になります。

ライコネン、どうやらタイヤは持ちそうだ…。


ハミルトン、トップでチェッカー!
ライコネンはキャリア100回目の表彰台も、優勝できず。
うーん、残念。。

グロージャンがトップ3チーム以外の中での最上位…ベスト・オブ・ザ・レストの地位を獲得!
ハースのマシンが調子良いのは分かってたけど、彼も序盤戦でのノーポイント続きが嘘みたいに復調してきましたな。
マグヌッセンはペレスとの接触で壊れたマシンのまま粘りの走りでチェッカーを受けたようです。
最下位でしたが、1周しか周回遅れにされていません。
ハースはこれでコンストラクターズランキングでルノーと同点に!

予選日に23歳の誕生日を迎えたサインツJr.は9位入賞!
この2ポイントがなければ、ルノーはコンストラクターズランキングでハースに4位を奪われる所でした!

新生フォースインディアが2戦連続でダブル入賞!
予選ではペレスがQ1敗退したりしたけど、中々調子良さそうなリザルトを残しています!

ストロールも10番手に入り、低迷するウィリアムズに貴重な1ポイントをもたらしました!
チームメイトのシロトキンは惜しくも11番手とポイント圏外。
F1初ポイントはお預けとなりました。

エリクソンは27歳のバースデーを16位で完走!
最下位じゃない!

ヴァンドールンは13位完走も、まだまだ苦しそうね。
そもそも、マクラーレンのドラッグの多いマシンはモンツァ向きではないけれど。


ハミルトン、最後はモンツァ公園を散歩してた感覚でしたかね。
ボッタスと並走してウイニングラン!
それなりに歓声受けてるね。

ドライバー・オブ・ザ・デイはライコネン!
勝負には負けたが、ファンからの人気はやっぱり凄かった!
ハミルトンとの息の詰まる攻防に対するお疲れ様の意味もありそう。

ピットに戻ってきたハミルトン、大喜び!
んー、歓声の量はやっぱりいつもより少ないね。


インタビュワーは予選に引き続き、ポール・ディ・レスタ。

まずはフェラーリを讃えるハミルトン。
ボッタスの仕事も最後に讃えた。
いやぁ、イギリスでもそうだったけど、ボッタスは凄い仕事人だなぁ~。

ライコネン、リアタイヤについて。
苦笑した…?


表彰台控え室。
歓声に混じってブーイングも聞こえる。


表彰台。
ライコネンへの歓声が凄い!
ハミルトンへの歓声あんまりないな…まぁ、ブーイングはそりゃあるでしょ。


いつものイギリス国歌。
からのいつものドイツ国歌。
…いつもの煙やめーやwww
表彰台見えないwww

国歌終わりは歓声上がるのね。


トロフィ授与。
ハミルトンへは歓声とブーイングが半々。
ライコネンへの割れんばかりの歓声!!
ボッタスへもブーイング入ってるな…。

シャンパンファイト!!
まず飲むスオミの人達。
それから、いつもの表情でファンにぶっかけるライコネン。
フェラーリ旗にサインしてる!
映像には映ってなかったと思うけど、この後フェラーリ旗がライコネンに直撃したらしいwww

かいさーん!
…ん、歓声上がってるね。

おぉ!!
表彰台インタビュワーにマッサが来たのか!!
マッサは相変わらず髪がやべぇ。

2008年のチャンピオン争いを含め、ハミルトンと何度も戦ってきたマッサ。
そのマッサがレースウィナーのハミルトンにインタビュー。

やべぇ、マッサとライコネンが並んでる!!
これは良いものだ…。
観客をめっちゃ盛り上げるマッサwww
やっぱり、長くフェラーリにいただけあって、マッサもテンション上がってるなwww

表彰台下が赤で染まってる…!
ライコネンも心なしか、笑顔が多い気がする。
機嫌は悪くないみたいだ。

ライコネンへのインタビューを終え、マッサがイタリア語でファンにクローズの挨拶!
当然ながら、通訳の人は英語しか訳せないので、何て言ってるか分からないのであるが。

表彰台インタビューはトップ2だけなんだな。
ボッタスともチームメイトだったから、インタビューして欲しかったんだけれど。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はキミ・ライコネン/フェラーリ
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はロマン・グロージャン/ハース
7位はエステバン・オコン/フォースインディア
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はカルロス・サインツJr./ルノー
10位はランス・ストロール/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
12位はシャルル・ルクレール/ザウバー
13位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15位はピエール・ガスリー/トロロッソ
16位はマーカス・エリクソン/ザウバー
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ


フェルスタッペンは5秒加算ペナルティがあります。


最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はキミ・ライコネン/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はロマン・グロージャン/ハース
7位はエステバン・オコン/フォースインディア
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はカルロス・サインツJr./ルノー
10位はランス・ストロール/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
12位はシャルル・ルクレール/ザウバー
13位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15位はピエール・ガスリー/トロロッソ
16位はマーカス・エリクソン/ザウバー
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ


レース後、ルノーの申し立てでハースが失格処分に!
マシンの底部、フロアがレギュレーション違反であると判定。

これにより、6位でフィニッシュしていたグロージャンが結果から除外。
最終結果が繰り上がっています。
その為、ウィリアムズのシロトキンがF1キャリア初となるポイントを獲得!
更に、新生フォースインディアはコンストラクターズランキングでトロロッソを抜いて7位となりました!
尚、マグヌッセンは失格になっていませんが、これは同じフロアを使ってなかったのか、どのみちポイント獲得できていないからなのか…。


更に最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はキミ・ライコネン/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はエステバン・オコン/フォースインディア
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はカルロス・サインツJr./ルノー
9位はランス・ストロール/ウィリアムズ
10位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はシャルル・ルクレール/ザウバー
12位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14位はピエール・ガスリー/トロロッソ
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー
16位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ

失格処分は…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(256Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(226Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(164Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(159Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(130Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(118Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(52Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(49Pt)
9位:ペレス/フォースインディア(46Pt)
10位:オコン/フォースインディア(45Pt)
11位:アロンソ/マクラーレン(44Pt)
12位:サインツJr./ルノー(34Pt)
13位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
14位:グロージャン/ハース(27Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(13Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(415Pt)
2位:フェラーリ(390Pt)
3位:レッドブル(248Pt)
4位:ルノー(86Pt)
5位:ハース(76Pt)
6位:マクラーレン(52Pt)
7位:フォースインディア(32Pt)
8位:トロロッソ(30Pt)
9位:ザウバー(19Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)






イタリアGP後、マクラーレンがストフェル・ヴァンドールンの2018年シーズン末での離脱を発表。
続けて、育成ドライバーのイギリス人、ランド・ノリスが加わる事を発表。
2019年のラインナップはカルロス・サインツJr.とランド・ノリスのコンビとなります。
ノリスは数多くのカートチャンピオンシップやジュニア・フォーミュラシリーズに参戦し、2018年シーズンはF1の下位カテゴリー、F2に参戦。
残り4戦時点でランキング2位につけています。

これは、事実上のヴァンドールンの解雇なのでは…。
と思ったが、ヴァンドールンと育成ドライバーのノリスをどちらもF1にいさせる為の苦肉の策かもしれない。
ヴァンドールンが別のチームに移籍すれば、だが…。

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