2021年4月12日 (月)

コーナーで差を付けろ

最近、休みになると早く起きれない事もあり、ベッドでゴロゴロしている事が多かったりします。
ちょっと早く起きれるようにしないとなぁ。。

そんな折、例によってベッドでゴロゴロしてたら、雨音が。
あー、雨かー…なーんて思ってゴロゴロしていたんだけど、そのうち、シャッターを叩く音が雨音にしちゃでかいなと思って。
これは…雹か?!
と思って、外を覗いたら雹だった。

思い出せる限り、雹を見た事なかったので、初めての雹にテンション上がっちゃったよねw
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っつー事で、屋根がある所から出てないけど、外で撮ってきたりした。
流石に降ってきてるやつに手をかざすのは憚られたのでやってません。






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フォロワーさんより、Amazonの欲しいものリストから誕生日プレゼントもらいました!!
鞄が来た…!!


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…そして、欲しいものリストにはないものが届いたりも。
布教かな??





ストーリークリアもしたし、改めて、ポケモン剣軍メンバーを書いておこう。


インテレオン♀/ドーセット
おくびょう/たべるのがだいすき
Lv.5の時、ハロンタウンで出会った。
ニックネームの由来はイギリス・イングランド南部の世界自然遺産「ドーセットと東デヴォンの海岸」から。
その名の通り、ドーセット州とデヴォン州に跨がる。化石が多く見つかる事からジュラシックコーストとも呼ばれ、水棲爬虫類の一種である魚竜を代表する種族であるイクチオサウルスの化石が見つかった場所でもある。
水タイプで爬虫類っぽかったので…カメレオンになるとは思ってなかったけどなw

アーマーガア♀/ユッカ
いじっぱり/ちょっとおこりっぽい
Lv.4の時、1番道路で出会った。
ニックネームの由来はアイスホテルで有名なスウェーデンの村、ユッカスヤルビから。
北欧神話のワタリガラスとかケルト神話の女神バズウ辺りをイメージして、北欧辺りで考えた。

イオルブ♀/はぎ(萩)
せっかち/ものおとにびんかん
Lv.5の時、1番道路で出会った。
ニックネームの由来は山口県北部の都市、萩市から。
世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産がある。同市の陸上自衛隊むつみ演習場内にイージスアショアの設置が予定されていた事から命名。進化前がレドームシだし…。

パルスワン♀/シェトランド
しんちょう/うたれづよい
Lv.7の時、2番道路で出会った。
ニックネームの由来はスコットランドの北東、北海とノルウェー海に挟まれたシェトランド諸島から。
犬種の1つ、シェットランドシープドッグの原産地。

フォクスライ♀/とよかわ(豊川)
いじっぱり/おっちょこちょい
Lv.3の時、1番道路で出会った。
ニックネームの由来は愛知県東部の都市、豊川市から。
豊川いなり寿司で有名なので、狐繋がりで。
クスネの時は♀ってイメージだったけど、進化したらダンディな感じになったな。これは怪盗ですわぁ。

ヨクバリス♂/タイナン(台南)
いじっぱり/ものおとにびんかん
Lv.5の時、1番道路で出会った。
ニックネームの由来は台湾南部の都市、台南市から。
タイワンリスとかけて。
秘伝要員とかもう関係ないけど、何故か序盤ノーマルは連れ歩いてしまうな…。

バチンウニ♀/しゃこたん(積丹)
がんばりや/ひるねをよくする
Lv.42の時、9番道路で出会った。
ニックネームの由来は北海道西部・後志振興局に位置する半島、積丹半島から。
ソーラン節の発祥地で、海産物が豊富な事でも知られる。勿論、ウニの水揚げでも有名で、ムラサキウニとかバフンウニが獲れるっぽい。漁獲高はムラサキウニの方が多いらしい。
因みに、積丹はアイヌ語で「シャク・コタン(夏の村)」の意。

ポットデス(真作フォルム)/ウィンザー
おだやか/からだがじょうぶ
Lv.36の時、ルミナスメイズのもりで出会った。
ニックネームの由来はイギリスの首都・ロンドンの西部に位置する町、ウィンザーから。
イギリス王室の公邸であるウィンザー城の所在地として知られる。
イギリスで最初に紅茶を飲んだのがオランダ辺りから嫁ぎに来た女王だったらしいので、イギリス王室関係で命名。

モスノウ♀/サンモリッツ
ずぶとい/きがつよい
Lv.42の時、8番道路で出会った。
ニックネームの由来はスイス南東部に位置するグラウビュンデン州の町、サンモリッツから。
スイス有数の観光地・保養地である。世界文化遺産「レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」の2路線が乗り入れる駅、サンモリッツ駅もある。

ブリムオン♀/スタッファ
おくびょう/あばれることがすき
Lv.25の時、エンジンシティはずれで出会った。
ニックネームの由来はイギリス・スコットランドの西海岸沖、インナーヘブリディーズ諸島に属するスタッファ島から。
メンデルスゾーンの序曲でも知られるフィンガルの洞窟の所在地。
何となく、魔女っぽかったのと、静寂→洞窟の連想からイギリスの有名な洞窟がある同島を命名。
性格・個性は全然静寂とは程遠そうだけど。

ウッウ♂/うじ(宇治)
ひかえめ/こうきしんがつよい
Lv.28の時、ハシノマはらっぱで出会った。
ニックネームの由来は宇治市や京都市を流れる宇治川から。
鵜飼で知られる川の一つ。天ケ瀬ダムに流れ込む瀬田川から名前が変わった河川であり、大阪府に入ると更に淀川に名前が変わる。

タイレーツ/スパルタ
やんちゃ/ものおとにびんかん
Lv.40の時、8番道路で出会った。
ニックネームの由来はギリシャ南部・ペロポネソス地方ラコニア県の都市、スパルタ(スパルティ)から。
古代ギリシャにおける都市国家(ポリス)・スパルタのあった場所でもある。古代ギリシャにおいて最強の重装歩兵軍を保有し、今日においても「スパルタ教育」として知られる軍事的教育制度を持っていたポリスである。
古代ギリシャや中世ヨーロッパ等で重装歩兵が使用していた密集陣形「ファランクス」から連想して命名。

ジュラルドン♀/セヴァーン
おだやか/うたれづよい
10番道路で孵って出会った。
ニックネームの由来はイギリスの世界文化遺産「アイアンブリッジ渓谷」を流れる川、セヴァーン川から。
アイアンブリッジ渓谷のあるシュロップシャー州テルフォードを流れ、最終的にはグレートブリテン島南西のケルト海へと流れ込む河川。

カマスジョー♀/みさき(三崎)
むじゃき/ちょっぴりみえっぱり
Lv.22の時、バウタウンで出会った。
ニックネームの由来は三浦半島の先端、神奈川県三浦市の三崎港から。
三崎町って地名や三崎口駅等もある港町。
マグロをはじめ様々な魚介類が水揚げされる港で、釣りをするとカマスも釣れるとか。

オトスパス♀/さんのみや(三宮)
なまいき/きがつよい
Lv.44の時、9番道路で出会った。
ニックネームの由来は兵庫県神戸市中央区にある地域、三宮から。
戦後、神戸市の中心街として発展し、数々の路線が乗り入れている。
尚、JRは「三ノ宮」表記で、阪急と阪神は「三宮」表記。
タコと言ったら、やっぱりたこ焼きか明石焼き!明石焼きは勿論、兵庫!
…という事で、兵庫でも海に程近く、中心街として発展している三宮をチョイス。

ウオチルドン/デボン
ゆうかん/ものおとにびんかん
Lv.10の時、6番道路で出会った。
ニックネームの由来はイギリス・イングランドの南西部に位置するデヴォン州から。
中心都市はエクセターで、州の東側ではドーセット州と接している。
地質時代の一つ、デボン紀の元となった地層がある事で知られる。
デボン紀は元ネタの一つである甲冑魚類のダンクレオステウスが生息していた時代。また、サメが登場した時代でもある。

ウオノラゴン/ダイナソール
わんぱく/ものおとにびんかん
Lv.10の時、6番道路で出会った。
ニックネームの由来はカナダ・アルバータ州南東部に位置する世界自然遺産「州立恐竜公園」の英語名、ダイナソール州立公園から。
世界最大級の恐竜化石層があり、数々の恐竜や中生代に生息していた生物の化石が発掘されている、聖地の一つ。
ここの地層は白亜紀のものの為、元ネタのダンクレオステウスや剣竜類の恐竜・ステゴサウルスはこの地では見つかっていないようだが、彼らは北米でも見つかっているので、こじつけで。

アップリュー♀/たっぴ(竜飛)
しんちょう/きがつよい
Lv.16の時、5番道路で出会った。
ニックネームの由来は青森県の東津軽郡に属する津軽半島最北端の岬、竜飛岬から。
林檎だし、竜だし、飛んでるから良いかなって。

カジリガメ♂/ミシシッピ
わんぱく/ちからがじまん
Lv.5の時、2番道路で出会った。
ニックネームの由来はアメリカのミシシッピ州を流れる大河、ミシシッピ川から。
周辺流域はワニガメの原産地である。
…決してミシシッピアカミミガメではない。こちらもあの辺原産だけど。

パッチルドン/メッセル
れいせい/イタズラがすき
Lv.10の時、6番道路で出会った。
ニックネームの由来はドイツ中部・ヘッセン州の南部に位置する世界文化遺産「メッセル採掘場の化石発掘現場」から。
また、自治体の名前でもある。
このメッセル近郊にある油母頁岩(オイルシェール)採掘場から化石が大量に見つかっている為、命名。
ドイツで始祖鳥が見つかっているし、首長竜もヨーロッパで見つかってるし…というこじつけでもある。

サンダー(ガラルの姿)/ワサッチ
わんぱく/うたれづよい
Lv.70の時、うららかそうげんで出会った。
ニックネームの由来はアメリカ・ニューメキシコ州ワサッチ累層から。
新生代前期・古第三紀に生息していた恐鳥類の一種、ガストルニス(ディアトリマ)の化石産出地である。
健脚ってなるとそうなるよな。

ドラパルト♂/ミッドウェー
ようき/あばれることがすき
5番道路で孵って出会ったようだ。
ニックネームの由来は北太平洋に浮かぶアメリカ領の島嶼・ミッドウェー諸島から。
第二次世界大戦中に発生し、その勝敗がその後の形勢を左右したと言われているミッドウェー海戦はこの近海での出来事である。

ファイヤー(ガラルの姿)/ジャイプル
わんぱく/ものおとにびんかん
Lv.70の時、いちれいのはらで出会った。
ニックネームの由来はインド北西部・ラージャスターン州の州都、ジャイプルから。
約10kmにも及ぶ赤い城壁に囲まれた都市で、壁がピンク色に塗装された建築物がある事から、ピンク・シティの別名を持つ。
これはイギリス領インド帝国時代にイギリス女王の息子、アルバート王子が訪問するのにあたり、塗装した事がきっかけ。
世界文化遺産「ジャイプルのジャンタル・マンタル」の所在地で、この世界遺産を含む旧市街地が世界文化遺産「ラージャスターン州の旧ジャイプール旧市街」として登録されている。
何となくインドっぽい感じがして、ヒンドゥー教から着想を得ようと思い立って調べて決めました。前から知ってる都市だけど、ピンク・シティって言われてるし良いんじゃね?と。

パッチラゴン/レッドディア
さみしがり/ちょっぴりみえっぱり
Lv.10の時、6番道路で出会った。
ニックネームの由来はカナダ・アルバータ州南東部の世界自然遺産「州立恐竜公園」を流れる川、レッドディア川から。
サスカチュワン川の支流、サウスサスカチュワン川のこれまた支流に当たる。
英語で「アカシカ(赤いシカ)」の意であり、当初は周辺に生息していたシカ科のエルクの名を取ったエルク川と呼んでいたが、ヨーロッパの毛皮商人がアカシカに誤訳した為にこの名前となったらしい。
因みに、川沿いにある町、レッドディアはこの川名から取られた。
始祖鳥みたいな種類は北米ではあんまり見つかってない気がするけど、翼竜は見つかってるし、ステゴサウルスは北米で見つかってる恐竜だからね…っていうこじつけ。

ザシアン/ガムラン
ゆうかん/ひるねをよくする
Lv.70の時、タワートップで出会った。
ニックネームの由来はイギリスのアーサー王伝説に登場する地名「カムランの丘」の候補地の一つ、ウェールズ北部にある「スノードニア国立公園」を流れるガムラン川から。
他の候補地としてはイングランドのコーンウォール地方・キャメルフォードにある「スローター・ブリッジ」、ウェールズにある町・ドルゲラウ近郊の「カダー・イドリス」等がある。
盾は良く分からんけど、イギリスモチーフで剣と来ればやっぱ外せないのはアーサー王伝説!
イギリス国内の史跡とかにもアーサー王伝説の謂れがあったりするスポットが沢山あるけど、やっぱり伝説の山場であるカムランの戦いかなぁと。

マルヤクデ♂/ムラピ
ゆうかん/うたれづよい
Lv.10の時、3番道路で出会った。
ニックネームの由来はインドネシアのジャワ島中部にある活火山、ムラピ山から。
中部ジャワ州とジョグジャカルタ特別州に跨り、インドネシアで最も活発な活火山と言われている。
ジャワ島を代表する都市であるジョグジャカルタや世界文化遺産の「ボロブドゥール遺跡」、「プランバナン寺院遺跡群」が近い。

セキタンザン♂/ブレナヴォン
わんぱく/あばれることがすき
Lv.10の時、3番道路で出会った。
ニックネームの由来はイギリス・ウェールズ南東部にある世界文化遺産「ブレナヴォンの産業景観」から。
ブレナヴォンは製鉄業で発展した鉱工業の町で、ヨーロッパにおける産業革命において重要な場所の一つ。

イシヘンジン♀/ウィルト
いじっぱり/ものおとにびんかん
ターフタウンで孵って出会った。
ニックネームの由来はイギリスの世界文化遺産「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」があるウィルトシャー州から。
あの有名なストーンヘンジが所在しているのがウィルトシャー州であり、イングランド南部に位置している。
州の西部には同じく「バース市街」として世界文化遺産に登録されている都市、バースがある。バースはおそらくキルクスタウンの元ネタ。

フリーザー(ガラルの姿)/クレムリン
おっとり/あばれることがすき
Lv.70の時、せっちゅうけいこくで出会った。
ニックネームの由来はロシアの首都・モスクワにある世界文化遺産「モスクワのクレムリンと赤の広場」から。
クレムリンの敷地内には多数の宮殿や大聖堂が立ち並び、現在では大統領府や大統領官邸も置かれており、ソ連時代も含めたロシアの中枢的な場所。
敷地内にはその性格からイヴァン雷帝として知られる暴君、イヴァン4世が生誕したテレムノイ宮殿もあり、そちらをイメージ。
ロシア語で「クレムリ」は「城塞」という意味だそうだ。

ムゲンダイナ/アラモゴード
ひかえめ/あばれることがすき
Lv.60の時、タワートップで出会った。
ニックネームの由来はアメリカ・ニューメキシコ州南部の都市、アラモゴードから。
近郊の砂漠にトリニティ実験場があり、ここで史上初となる原子爆弾の爆発実験であるトリニティ実験が行われた。実験場は現在、アメリカ陸軍のホワイトサンズ・ミサイル実験場となっているとの事。
また、アタリ社のゲーム「E.T.」のカセットが埋められた地としても知られる。その数、300万本とも。
都市の名前はスペイン語で「ふくよかなハコヤナギ」の意。

レジドラゴ/クーロン(九龍)
れいせい/ものおとにびんかん
Lv.70の時、さだめのいせきで出会った。
ニックネームの由来は香港南部・九龍の九龍城地区にあった城塞、九龍城砦から。
また、九龍城砦はその跡地にできた巨大なスラム街も指す。
現在はサッカー場やバスケットボールのコート、マウンテンバイクのコース、ショッピングセンター、公園等になっている。
特性や本体に何となく東洋の龍っぽさがあったので。ドラゴンの顔は西洋の竜っぽいんだけどね。

パルスワン♀/チェサピーク
のうてんき/イタズラがすき
Lv.65の時、マックスダイすあなで出会った。
ニックネームの由来はアメリカの首都・ワシントンD.C.の東部に位置し、メリーランド州とヴァージニア州の間にある湾、チェサピーク湾から。
チェサピーク湾西岸に位置するメリーランド州カルバート郡ラスビー近郊には州内唯一の原子力発電所「カルバート・クリフス原子力発電所」がある。
また、回収犬(レトリーバー)と呼ばれる銃猟犬(ガンドッグ)の一種、チェサピーク・ベイ・レトリーバーの原産地でもある。

色違いモスノウ♀/ウルネス
まじめ/ものおとにびんかん
Lv.65の時、マックスダイすあなで出会った。
ニックネームの由来はノルウェー西部、ソグン・オ・フィヨーラネ県にある世界文化遺産「ウルネスの木造教会」から。
世界で2番目・同国最大規模を誇るソグネ・フィヨルドの奥地にある支流、ルストラフィヨルド沿いに位置する。
支柱と梁を備えたスターヴ教会(樽板教会)の中では最古のものの一つとの事。
因みに、この木造教会の建築様式はキリスト教建築とヴァイキング建築が結びついた「ウルネス様式」という独特な様式のようだ。

マッギョ(ガラルの姿)♂/ケズウィック
やんちゃ/イタズラがすき
Lv.36の時、さじんのくぼちで出会った。
ニックネームの由来はイギリス・イングランド北西部のカンブリア郡にある町、ケズウィック(ケズィック/ケジック)から。
世界文化遺産「イングランドの湖水地方」のエリア内に位置する町。
16世紀に小規模な炭鉱業が興り、ここで取れた炭が世界初の黒鉛を使用した鉛筆の原料となった。




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そう言えば、レベル上げがてらトーナメントやってたら、こんなトーナメント表に。
ライバル対決だ。

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しっかり予想された結果出ててびっくりするな。

…しかし、キバナさん。
マクワさんに負けたりしてるし、あの親子に弱いのでは?






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2021年1月26日 (火)

源泉

カントーの平野部でも雪が降るかもとか言われてたこの週末。
雨は降ったけど、結局雪は降らず。
でもまぁ、寒かったね。





そんな訳で、そんな寒い中、年明け前に引き続き再び青山へ。
今回は南青山ではなく、北青山!
…地理的に見たら、南にあるのに北青山。
皇居から見たら北青山。多分。

駅伝でも有名な青山学院大学の目の前まで行きました!!
ほっとんど眺めてないけどな。

目的地は別にあったんでね。
そうそう、そこに行く途中、飲み物買おうとローソン寄ったんだけど、艦これコラボもクリアファイルとミニタペまだ結構ありましたね。
まぁ、ショッピング目的で来る人が多いだろうエリアだしなぁ。

後、そのローソンに行く途中、会社の同僚とすれ違ったらしいw
全然気付かなかったwww


んで、目的地は青学の目の前にある美術館。
そこで開催されているのが…。

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ZOIDS CONCEPT ART EXHIBITION。
ゾイド源泉。

ゾイドの生みの親による世界観設定画等の展覧会です。

結構こぢんまりしたブースって感じの会場には設定画やジオラマが置いてあるけど、全て写真撮影可能。


一通り観てから撮影しました。


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ジオラマ。
建造中のデスザウラー。
旧バトルストーリーで使用されたやつだったかな?
新バトストのではなかったと思う。

第1期、第2期で猛威を振るった、破滅の魔獣。
超重装甲と強大な格闘戦能力、必殺の大口径荷電粒子ビーム砲を持つ機体。


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ゾイドワイルドのジオラマ。
バーニングライガーに原始開放してるゼログライジス、進化解放してるライジングライガー。

バーニングライガーとゼログライジスは地球外ゾイド。
起源は惑星Zi。

バーニングライガーはゾイドワイルド第3期のライバルポジション。
ゼログライジスはゾイドワイルド第2期のラスボスクラス。
起源は明らかにゴジュラスやデスザウラー。


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旧バトストで使用されたモデルかな。
整備を受けるサラマンダー、後ろはキングゴジュラス。

傑作大型爆撃機のサラマンダーは今も人気の機体の一つ。
キングゴジュラスはシリーズに終焉をもたらしたとか言われるくらいの大物…ゼログライジスも結構でかいとおもったけど、やっぱキンゴジュはでかいなぁ。
一回り、二回りくらいでかいね。


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ゾイドワイルドのキット。
ビーストライガーとソニックバード。

ビーストライガーはゾイドワイルド2期の主人公機。
ライジングライガーはその後継機にあたります。
ソニックバードは準主役級となった、飛行ゾイド。
ゾイドワイルドで初となる、格闘戦主体の本格的な戦闘機型ゾイド。
第1期や第2期のレドラー、ストームソーダーみたいな戦闘スタイル。


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新旧混ざった市街地戦。
手前にバーニングライガー2機、HMMサーベルタイガー CAカラー。
真ん中にファングタイガー、崩壊した建物の上にライジングライガー。
一番奥にギルラプターLC。

バーニングライガーは固有機能・コアドライブウェポンのインパクトガトリングを装着、もう1機はカスタマイズパーツのドリルとシールドが装着されていますね。

ファングタイガーはゾイドワイルド1期の準主役級ゾイド。
屈指の戦闘力を持つ。

ギルラプターLCは素早い身のこなしで相手を切り裂くギルラプターに射撃装備の追加武装を施した、共和国軍仕様のゾイド。
ゾイドワイルド3期に登場し、最初の主人公機でした。


…サーベルタイガーの違和感のなさ。
サーベルタイガーは惑星Zi初の大型高速戦ゾイド。
2期だと名前が変わってセイバータイガー。
CA版サーベルタイガーのカラーリングを施された限定キットですね。
物販で売ってました。


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第1期、第2期のゾイド、雷神 マッドサンダー。
迷彩塗装が施され、ゴジュラスキャノンを搭載するというカスタマイズが加えられています。
こちらもバトスト撮影時のモデルでしょうか。

デスザウラーの天下を終わらせた、巨大ゾイド。
超重装甲すら貫くドリル・マグネーザーと反荷電粒子シールドを持つ。


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ゾイドワイルド1期の主人公機、ワイルドライガーのスケスケ画像(


ここからは設定画とか。
ホントは色々撮ったけど、一部。

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俺の再推しゾイドの1機、ジェノブレイカー。
表記では「ジェノブレーカー」になってた。

CA版でキット版とは色々と相違点があります。


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ジェノブレイカー、ギルベイダー、デススティンガー、ブレードライガーAB。


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シールドライガー。
野生体を捕獲して機獣化している所だったかな。


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ジェノリッターのパッケージ絵原画。
途中で企画がストップしたゾイドオリジナルに登場した機体。
この辺から明確にCA路線出してたよね。


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ジェノブレイカーの部分。
左はシールドライガー(隊長機)、緑色のコマンドウルフ、量産機型のコマンドウルフ。


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ブレードライガーとジェノブレイカー。
第2期におけるライバル関係のうちの1つ。

…ブレードライガーはCAでもあまり変わらないね。


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先程のシールドライガー、コマンドウルフ。
左はガンブラスター、ウルトラザウルス。


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ストームソーダー。
推し。


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デスザウラー出撃。
飛んでいるのはレドラー。


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キングゴジュラスとギルベイダーの戦い。
旧大戦末期の所だと思う。
機体性能的に言うと、キンゴジュが上なんだけど、それぞれ大統領と皇帝が駆ってるのがドラマなポイント。

左はシールドライガー。
奥は多分ウルトラザウルスの野生体とか。

サーベルタイガーも見切れてるけど映ってる。


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サーベルタイガー。
右はサラマンダーがゴジュラス Mk.Ⅱを輸送している所。


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ゾイドワイルド、タイガーからライガーへ。
ファングタイガー、ワイルドライガー、ビーストライガー、ライジングライガー。

下は最初期の地球産ゾイド…だったか??


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惑星Ziの野生体達。
上は左からペガサロス、フロレシオスの野生体かなぁ。
下はシールドライガー野生体か。


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惑星Ziの歴史的なやつ。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
基地のサーベルタイガー、グスタフを急襲するサーベルタイガー、シールドライガー対サーベルタイガー。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
緑色のコマンドウルフとかモルガとかディバイソンが映ってるけど、取り敢えずゴジュラス。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
シールドライガーとデスザウラー。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
デスザウラー対ゴジュラス、緑色のコマンドウルフとシールドライガー、マッドサンダー。


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惑星Ziの歴史的なやつ。
デスザウラー対マッドサンダー。


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こちらはゾイドワイルド。
兵器解放したジェノスピノに立ち向かうソニックバード。
灼熱の破壊龍、ジェノスピノ。
水陸両用。


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ゾイドワイルド第2期に登場したオメガレックス。
デスザウラーやジェノザウラーの系譜を継ぐゾイド。


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ゾイドワイルド第2期に登場したスナイプテラ。
アニメでは準主役級でした。
色合いとかは一緒だけど、デザインはかなり違いますね。


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ゾイドワイルド、ビーストライガー。
傍らのジープはバズのジープかな。
ゴツい装甲車みたいになっている。

第2期、ゾイドワイルド ZERO向けのものだろう。


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ゾイドワイルド、ファングタイガー。

2枚目にはグラキオサウルスやカブターの原型となるゾイドがいる事から、漫画やアニメに登場した
シュプリーム団の元になったレジスタンスだろう。
良く分からん機体もいるけどな。


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ゾイドワイルド、ファングタイガーとレジスタンスのリーダーが伝説のライオン種ゾイドに遭遇した場面。
シルエットがかっこいい。


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ゾイドワイルド、ファングタイガー対ギルラプター。
ラプトールみいるけど、奥の機体は頭部の形が変わっているね…変異種か近縁種か?


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シールドライガーとゴジュラス Mk.Ⅱ。
ゾイドの顔みたいな2機。


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風景画。
こちらは惑星Ziの風景。
グスタフ、ダークホーン、ディメトロドン、シーパンツァー等が映る。


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風景画。こちらも惑星Ziのもの。
研究施設とか、原始的な金属生命体の生息風景とか。


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背景画。
こちらは地球…ゾイドワイルドの世界観の風景。
ファングタイガーとそのライダー率いるレジスタンスのアジトだったと思う。


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こちらはゲーム ゾイドワイルド インフィニティブラストに登場する活動予想図的なやつ。
右の上からオメガレックス、ソニックバード、ゼログライジス、ゼロファントス。

ゼロファントスはゼログライジス同様、地球外ゾイド。
起源はマンモスやツインホーン、エレファンダーでしょう。


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引き続き、活動予想図的なやつ。
ワイルドライガー、デスレックス、ビーストライガー、ライジングライガー。

デスレックスもおそらく特別なゾイド。
他ゾイドの捕食を行う。
他にはゼログライジスも行うようだ。
もしかしたら、オメガレックスもそうかもしれない。


21_1_24_zoids_gensen50
引き続き、活動予想図的なやつ。
キャノンブル、ジェノスピノ。


21_1_24_zoids_gensen51
ゾイドワイルド。
ファングタイガーとハンターウルフがデスレックスに勝負を挑む場面。
それぞれ、初期デザインですね。


21_1_24_zoids_gensen52
ファングタイガーとデスレックスの勝負。
見知ったデザインの2機。


21_1_24_zoids_gensen53
ゾイドワイルド、最初期の設定画でしょうか。
ライダーがファングタイガーより小柄なネコ科種のゾイドにまたがっています。
マカイロドゥス種のゾイドらしいですが、またニッチなモチーフ持ってきたなぁ。
製品として欲しいわw


21_1_24_zoids_gensen54
プテラノドン種のゾイドが飛んでたり。
でかいクジラ種みたいなのにネコ科種のゾイドが乗ってる。


21_1_24_zoids_gensen55
ゾイドワイルド設定資料。
この時点でカラーリングやワイルドブラストのギミック、デザイン等殆ど決まっているものもちらほら。
右上からブラキオサウルス種、後のグラキオサウルス。
トリケラトプス種、後のトリケラドゴス。
クモ種、後のスパイデス(ゴケグモ種になった)。
ラプトル種、後のラプトール(ヴェロキラプトル種になった)。

ラプトールは隊長機なんでしょうか、頭部の形や背中の形状が異なるデザインが。
あの翼みたいなアーマーの痕跡はキット化されたデザインの方でも見受けられますね。
頭部形状はむしろディロフォスみたいだな。
この辺のデザインから派生したのかも。


21_1_24_zoids_gensen56
カブトムシ種、後のカブター。
こちらも殆ど決まってそう。


21_1_24_zoids_gensen57
左上はマカイロドゥス種。
最初期に描かれたゾイドらしく、その後はおそらくスミロドン種に引き継がれた為、いなくなった。
スミロドン種を主人公機として想定していたようなので、最初の主人公機だっただろう。

そして、スミロドン種。
後のファングタイガー(サーベルタイガー種に変更)。
右側は初期のデザインかも。
ワイルドブラストしているデザインはほぼキットのデザインかな。


21_1_24_zoids_gensen58
ディノニクス種、後のギルラプター。
オオカミ種、後のハンターウルフ。

どちらも初期デザインっぽい。
ギルラプターはほぼ今の形が見えている。
オオカミ種もカラーリングはハンターウルフだ。
ワイルドブラストのモチーフは遠吠えだったらしく、それが音波の刃攻撃の元となったと考えると成程ってなる。


21_1_24_zoids_gensen59
リクガメ種、後のガノンタス(プロガノケリス種に変更)。
ゴリラ種、後のナックルコング。
スピノサウルス種、後のジェノスピノ。
ワニ種、後のガブリゲーター(サルコスクス種に変更)。

リクガメ種に関してはこの時点でほぼデザインが固まっていたようですね。
砲の形は違いますね…カノントータスの液冷式荷電粒子ビーム砲っぽさあるな。

ゴリラ種はカラーリングもそうですが、全体的にデザインが異なっていますね。
顔も違う。
ドラミングをしてからパンチをかますという戦闘スタイルのコンセプトはそのまま本能開放技になっています。

スピノサウルス種は数々の武装が施される前のシンプルな状態ながらも、背びれを展開して回転鋸とするコンセプトは一貫していた事が分かります。
カラーリング含めてガラリと変わったけど、あれですね、まだ兵器解放の概念が設定される前の段階から既にデザインされていたとは。
しかも、2期用として。
当初はどういう役回りを考えられていたのかは気になりますね。

ワニ種は顔のデザインが違うとかはありますが、全体的なプロポーションとか本能開放技の攻撃方法なんかは既に固まっていたようで。
所謂懲罰席なのもこの時点から。


21_1_24_zoids_gensen60
プテラノドン種、後のスナイプテラ。
それから、マッコウクジラ種。
どちらもアニメ2期用にデザインされていたようです。
マッコウクジラは全く出ませんでしたが…ネコ科種やイヌ科種を数機程度なら運搬できる大型ゾイドになっていた事でしょう。
甲殻類種のゾイドが随伴している設定だったようです。
この辺は凱龍輝のB-CASみたいな考え方だったのかな。

プテラノドン種はだいぶ変わりましたね…トサカの形状はむしろタペジャラとかに近いデザインかも。
上側の嘴が火器になっていて、スナイプテラのA-Z スナイパーライフルを髣髴とさせますね。
プテラスやサラマンダーの流れを汲む射撃系なのはこの頃、まだ本格的な空戦ゾイドがいなかったからですかね。
空を飛べるの、速度も比較的低速なヘリ型ゾイドであるカブターやクワーガくらいしかいなかったし。
これで対地攻撃を行うコンセプトだったのでしょうか。


21_1_24_zoids_gensen61
化石発掘・復元作業用の三葉虫種とそれが引いてるトレーラー。
マンモス種。
野生ゾイド捕獲用のマンモス型帝国軍装甲列車。

どちらもキット化はされませんでしたね。
その代わり、カイコガ種のキャタルガが似たような立ち位置になりましたが。
三葉虫ではなくダイオウグソクムシ種だけど、グソックにもこの系譜が見られますね。

マンモス種、牙が沢山あってイノシシみたいだなぁ。
背中のミサイルポッドはあれだな、スマホアプリゲームのZOIDS FIELD of REBELLIONに登場するディバイソン専用武装、ヘビー・レインみたいだな。
あれにもゴジュラス CA出たし。
おそらく、ゾウ種のゼロファントスの原型になったデザインかと。


21_1_24_zoids_gensen62
移住船。
大型ゾイドのコアと異星人の技術を応用した大型移住船、だそうで。
惑星Ziから地球への移住の時に使うやつですね。
アニメでは更に巨大化してたし、全く生物ちっくではない、完全な人工物でしたけど。

コマンドウルフやシールドライガーと大きさ比較されてるけど、船の大きさ、意外と小さいな。
割と薄いしねw
後、三葉虫でかいな。


21_1_24_zoids_gensen6321_1_24_zoids_gensen64
21_1_24_zoids_gensen65
スミロドン種の個別画像。


21_1_24_zoids_gensen66
こちらはマカイロドゥス種の個別画像。


21_1_24_zoids_gensen6721_1_24_zoids_gensen68
市街地ジオラマをちょとあおり構図で。
ギルラプターがほぼ映ってないけど。


21_1_24_zoids_gensen69
ビーストライガーとソニックバードをややあおりで。
…逆光でソニックバードほぼ見えてないけどw


物販の前にも展示あったわ。

21_1_24_zoids_gensen7021_1_24_zoids_gensen71
第1期の末期に登場した、ワイバーン型の大型ゾイド、ギルベイダー。
こちらも人気の高いゾイドの1つ。


21_1_24_zoids_gensen72
第1期末期に登場した、ドラゴン型ゾイド、ガンギャラド。
その強襲型だとか。
CA版ガンギャラドはアーマー外すと顔立ちがジェノ系列に似ているな。
翼の付け根にオーロラインテークファンがありますね。
主武装にハイパー荷電粒子砲があるので、それ用の荷電粒子吸入ファン。

ガンギャラド、意外と好きなんだよね。
トミー版だと表記はガン・ギャラド。ギルベイダーもギル・ベイダー。
ガン・ギャラドはギル・ベイダーの随伴機として開発されたゾイドです。


21_1_24_zoids_gensen73
ギル・ベイダー。
背中に2基のオーロラインテークファンがついているな。
これはビームスマッシャー用か、プラズマ粒子砲用なのか。
ビームスマッシャーはファンが個別に付いてる感じあるしなぁ。

翼の付け根のやつ、マグネーザーみがあるな…。
重力砲の位置にあるが…。


21_1_24_zoids_gensen74
CA版ジェノブレイカー。
ゾイド インフィニティブラスト、バトルカードハンター用デザインのようで、キット版とは様々な部分が異なります。
頭部のレーザーチャージングブレード、ウィングスラスターにバーニアが装備されている、脚部アンカーの形状、ウェポンバインダーの形状。
ウエポンバインダーは大口径の砲門が1門だけになってますね。ショックガンとビームガン、どちらなのだろうか。
そして、マイクロポイズンミサイルは搭載されているのかしら。
頭部が長くなっていて、NZR複合センサーも延伸されていますね。


21_1_24_zoids_gensen75
帝国軍の人達。


21_1_24_zoids_gensen76
コクピット設定。
同じキャノピー式コクピットながら、共和国と帝国で結構違う。
操縦桿は共和国は手綱型レバー、帝国は分離式トリガー型レバーだそうだ。


21_1_24_zoids_gensen77
ゴジュラス MkⅡ。
ゴジュラスキャノンを装備したタイプ。
キットのゴジュラスとは違い、前傾姿勢。


21_1_24_zoids_gensen78
ウルトラザウルス。

推しゾイドの1つですが、かなりデザインが変わっていますね。
命名元となったウルトラサウルスは無効となってしまっていますが、プロポーションは昔ながらのブラキオサウルススタイルからマメンチサウルススタイルに。
最近ではブラキオサウルスの首の角度も直角に曲げられず、斜め前方にまでしか上げられなかったのではないかといった話もありますが。
武装はかなり変化している模様。首の根元にミサイルポッドついているし、首にあるレーダーも肩甲骨辺りに移動してる。そして、主砲のリニアキャノンが片舷2門から1門に。
格納庫脇の対空用3連装パルスレーザーガンが1門の砲になっているのも見えます。
脚部のハイマニューバーミサイルポッドが前肢だけでなく、後肢にもついていて、ついでに砲も一緒にくっついている模様。
尾部の武装もミサイルポッドと砲の組み合わせに変更されています。
カタパルトに設置されている通信アンテナがない状態だな。でも、ついてる資料もあったので、収納式とか着脱式なのかもしれない。
背部のカタパルトにはプテラスを乗っけてますね。
頭部形状は相当変わっていて、従来のブラキオサウルス系からおそらくスーパーサウルスなどのディプロドクス系の顔立ちになっていると思う。
コクピットも装甲式コクピットになってるし。
一方で胸部に8連装ミサイルランチャーがついてるのはウルトラザウルスだなぁ~って感じ。


21_1_24_zoids_gensen79
ガンブラスター。
高い砲撃力を誇る、アンキロサウルス型の大型ゾイド。
10秒程ならジェノザウラークラスの荷電粒子砲も耐えられる超電磁シールドも持つ。

デザインはほぼキット版と変わらないね。
目付きがより鋭くなっているけど。


21_1_24_zoids_gensen80
マッドサンダー強化型。
全体的なプロポーションはキット版のマッドサンダーと変わっていないように見えます。
細部を見ると、象徴とも言える2本の角・マグネーザー、その真ん中に砲門らしきものが見える。
バーサークフューラーのバスタークローユニットみたいな感じかしら。
また、マグネーザー自体のデザインも若干変わっています。
マグネーザーの横の砲門は知らない子ですね…。
他、尻尾の4連ビーム砲や腹部の2連装ショットガンがなかったり、背部の火器が異なっていたりしています。

そして、強化型たる所以は背部から左右に展開されている追加のマグネーザー2本でしょうか。
4本のマグネーザーでぶち抜く気満々なのである。


21_1_24_zoids_gensen81
ストームソーダーFSV。

ゾイドオリジナルに登場したストームソーダーのバリエーション機。
頭部のトサカの形状が変わっている以外、ほぼキットと変わらないプロポーションかと思います。
FSVはフレイムスラッシュバージョンの略で、最高速度に達した時に移行する状態「フレイムスラッシュ」に由来しています。
翼に超高度クリスタルを使用していて、それの影響でそうなるという設定。
FSVはカラーリングが赤ですが、設定画ではノーマル機のカラーリングで描かれていますね。
あくまで設定画でしょうか。
頭部形状が違うのももしかしたら個体差かも。
FSVは4機のみしか実戦投入されていない設定なので、その4機間で姿が違うのかも。
赤いカラーリングの設定画の機体は頭部がよりキット版に近いものになっているなぁ。


21_1_24_zoids_gensen82
ドラゴンヘッド。
緑色のコマンドウルフ改造機。
コマンドウルフ隊長機、みたいなもんですかね。
パイロットのヘルメットがドラゴン型だ。
背面の武装はアーバイン仕様コマンドウルフのロングレンジライフルにコマンドウルフのカスタマイズパーツであるアタックユニットのスタビライザーが付いてるようなそんな感じ。
後、位置的にスモークディスチャージャーなんだろうけど、大型化してるね。


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共和国側パイロット達。
女性もいる…か?


21_1_24_zoids_gensen8521_1_24_zoids_gensen86
入り口の撮ってなかったので。

…コマンドウルフはゾイドワイルドメンツに混ざってるけど、どういう事なのだろう。
そこ、地球ゾイドのグループなんだけど…。


21_1_24_zoids_gensen87
会場の天井。
垂れ幕が。

楽しんだので、会場を後に。
…起きてから何も食べてなかったから、お腹空いたな。


21_1_24_zoids_gensen88
っつー事で、とんかつ まい泉 青山本店へのミックスフライ定食!!
カツサンドで有名なまい泉と言えば勿論とんかつになるんだけど、音戸の瀬戸産カキも食べたくなったので、ミックスフライに。
揚げたて柔らかサクサクで美味しかった~!


21_1_24_zoids_gensen89
折角なので、図録買ったよ!!
これでいつでもコンセプトアートが観れる。
じっくりとね。






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2019年4月16日 (火)

フルメタル装甲車

うーむ、元々夜型だったうえに、長い事勤務帯も夜遅くまでという感じだったから、4月から急に朝メインになったのはちょっと…つか、だいぶ順応が遅れているなぁ。。
しかも、内容も全然慣れない…つか、新規の事だから、精神的にもかなり疲れる。

…まぁ、5月になったら、今までと同じような時間帯の勤務帯も増えるんだけどね。。
そっちはそっちで、環境的に帰れない可能性高いからアレだなぁ。
終わらなかったら、引き継ぐ相手いないしなぁ…。







さて、少し前の話ですが…3月下旬に発売された、ゾイドのニューフェイスを紹介!

Zw21_ankyrox
ZW21 アンキロックス。
アンキロサウルス種の中型ゾイドです。


アンキロサウルスと言えば、ゾイダー的には昭和ゾイドで登場したガンブラスター。
平成ゾイドでもカラーリングを新たに再登場しました。
そのガンブラスターですが、機体的には凄く魅力的な機体なのだけれど、モチーフ的には…。

アンキロサウルスのゴテゴテ感は出てるけど、見た目は正直殆ど似てなかったように思います。


それが、今回はこう来たものだ。
ゾイドワイルドはステゴゼーゲやディメパルサー、ファングタイガー等、骨格がモチーフとなった生物にかなり寄せられています。
今回も同様に、箱からして、既にアンキロサウルス臭漂っているようですね!


Zw21_ankyrox2
それでは、復元開始。

中型ゾイドだけあって、パーツ数は多くなく、すっきりしている印象。
背中の大きな装甲が一際目立っていますが、良く見ると、歯車やリング状パーツ等、細かそうなものが多いです。


Ankyrox_b1Ankyrox_b2
アンキロックス 骨格形態。
ずんぐりむっくりなこのフォルム、まさしくアンキロサウルスですわ…。
背中の装甲板もかっこいいね!!
このままでも良いくらいのかっこよさ。

Ankyrox_b3
正面から。
トゲトゲ、「ヘッドスパイク」が可愛い。

Ankyrox_b4
しっぽ。
かなり骨太な尻尾に、アンキロサウルス最大の特徴、棍棒もついています。
尻尾は「メイステイル」、棍棒は「バッシュボーン」という装備名になっています。

尻尾の基部は可動式。
動かすと、左右にフリフリして可愛いんだよね!

Ankyrox_b5
装甲板のおかげで、全体的に幅広な感じがします。
全体的にトゲトゲした感じがまた良い。

尚、脇腹に並ぶトゲトゲは「ウイングリブ」という装備名が付いてます。

Ankyrox_b6
おっ、このアングル、良いねぇ。
アンキロサウルスって感じがするよ!

Ankyrox_b7
いつものアングルより、個人的には上のアングルの方が好きだな。


Ankyrox_b_wb1Ankyrox_b_wb2
骨格形態で本能開放。
尻尾の「メイステイル」を真上に持ち上げ、更に前方に展開。
「メイステイル」が伸びて、棍棒の「バッシュボーン」を更に前方に展開します。

Ankyrox_b_wb3
正面から。
尻尾が上がっているだけで何だか凛々しい感じに。

Ankyrox_b_wb4
後ろから。
尻尾の根元部分が真上に展開。
尻尾フリフリと良い、本能解放のこの展開の仕方と良い、本能解放アクションと良い、良く出来てるなぁ…この尻尾。
凄い!

Ankyrox_b_wb5
真上から。
尻尾が折り曲げられているから、ちょっと変わったシルエットに。

Ankyrox_b_wb6
いつものアングル。
展開した尻尾の一部が映る事で、また違った印象に。


Ankyrox_b_eye1Ankyrox_b_eye2
骨格形態に目を付けてみました。
目付けると印象めっちゃ変わるゾイドが多い中、更に可愛くなった感。
元々、哺乳類種は骨格の構造上、目玉を付けると飛び出て見えて、アーマー付ける事でしっくりくる事多いです。
対して、爬虫類種はその多くが目玉を付けてもしっくり来るものが多いですね。
アーマー付けてもそのフィット感が変わらないのがミソだと思ってる。

Ankyrox_b_eye3
とは言え、正面からの構図はまた違う印章になるな。
何か目玉がズレて見えるのはきっと撮り方の問題…。

Ankyrox_b_eye4
いつものアングルで撮ると、可愛らしさ倍増!
目玉があるだけでこれだけ可愛さに磨きがかかるのか…!

Ankyrox_b_eye5
こちらは目玉があってもアンキロサウルス!って感じでかっこいい。
デザインでかっこよさと可愛さを共存させてるのって、凄いよな!
見る角度によって違うというのが秀逸。


Ankyrox_b_eye_wb1Ankyrox_b_eye_wb2
骨格形態で目を入れた状態での本能解放。
かっこいい。

Ankyrox_b_eye_wb3
いつものアングルだと、可愛さが出てくるなぁ。
これはホントに目の影響だなぁ。


Ankyrox1Ankyrox2
復元完了。

アンキロックスって、アンキロサウルス+ロック(岩)が語源だと思うけど、その名に恥じない見た目。
背中には「ロックバック」という装甲を纏っています。
この装甲や棘等で敵機からの攻撃を防御。
更に、低姿勢で装甲に覆われていない腹部を守っています。

アーマーは頑丈だけれど、中空で軽量なので、俊敏に動く事が可能だとか。
普段は動きが遅いのにね。
この固いアーマーは必要最低限しか装着されていない為、総合的な防御力はそんなに高くないとの事。
それでも、アーマーや各部の棘を駆使すれば、結構防御できるんだろうね。
この防御機能を駆使して敵機の攻撃をやり過ごし、隙を見つけて固い尻尾で攻撃するのが戦闘スタイル。
だけれど、温厚な性質なようなので、普段は争いは好まない筈。


Ankyrox3
正面から見ると、骨格時より印象がだいぶ違う。


Ankyrox4
背面。
「バッシュボーン」に装甲が付きました。
威力アップです!!


Ankyrox5
上から見ると、色と形から板チョコに見える…w
ミルクチョコだw

発売前、ホワイトデーが迫った頃におもちゃ屋か何かのツイッターで、箱に入ったチョコみたいになってる画像があったなぁ…w


Ankyrox6Ankyrox7 Ankyrox8Ankyrox9
面構えが変わった。
大体のゾイドがアーマーつけると印象変わるけど、良いと感じるアングルまで変わる程の印象の変化は初かもしれない。


Ankyrox10
首の左右にあるこの棘、デザイン的にアンキロサウルスっぽさを出すだけでなく、歩行した時の首振りギミックに寄与しています。
モチーフ等によっては、この首振りギミックに寄与する突起が目立ったりするんですが…これは見事にデザインの一部になっているのが凄い。


Ankyrox_wb1
本能開放!!ワイルドブラスト!!

本能解放技名は「金剛旋撃衝(こんごうせんげきしょう)」!!
真上に展開した「メイステイル」を更に前方に展開、「バッシュボーン」のアーマーを開き、そのまま「メイステイル」を高速でぐるんぐるん振り回す!
周囲の敵ゾイドや飛びかかってきた敵機に強烈な一撃をお見舞い、粉砕するぞ!


Ankyrox_wb2Ankyrox_wb3
尻尾がちょっと斜め上を向いているので、ライダーは大丈夫そうですね。
…それにしても、重装甲のゾイドにしては、ライダーを守るものが殆どないですねw
足をかける所にある、棘くらいか。


Ankyrox_wb4
後ろ姿。
本能解放しても可愛いな…w


Ankyrox_wb5
真上から。
何か、パッと見果実とかに見える。


Ankyrox_wb6
「メイステイル」から「バッシュボーン」を伸ばした所。
「バッシュボーン」のアーマーを閉じた状態だと、完全にアンキロサウルスの棍棒なんだよなぁ。


Ankyrox_dimepulsar_gabrigator1Ankyrox_dimepulsar_gabrigator2 Ankyrox_dimepulsar_gabrigator3Ankyrox_dimepulsar_gabrigator4 Ankyrox_dimepulsar_gabrigator5
アンキロックス、ディメパルサー、ガブリゲーターの比較。

ガブリゲーター、アンキロックスに比べ、ディメパルサーのスレンダーさが際立つ。
アンキロックスは胴体が幅広だけど、ガブリゲーターは全体的に幅広で扁平な印象。
そして、アンキロックスの尻尾の太さと長さ。


体高比較。
Ankyrox_dimepulsar_gabrigator6
ガブリゲーター。

Ankyrox_dimepulsar_gabrigator7
ディメパルサー。

Ankyrox_dimepulsar_gabrigator8
アンキロックス。

弱点の腹部を守る為に低重心という設定だったアンキロックスが一番重心高いというね。
そして、ガブリゲーターよりディメパルサーの方が若干重心低い。
これはモチーフの問題だしなぁ…低重心の爬虫類や爬虫類型哺乳類より、鳥盤目恐竜の方が重心少し高くなるのは仕方ないね。

それにしても、結構似たようなフレームである筈の3機、こうも色々と違うとは。
非常に差別化が図られていて、比べてみると面白いね。







今日のモタスポ検定問。
Esapekka_lappi
エサペッカ・ラッピ!!






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2019年3月14日 (木)

電子と参謀

昼間は暖かくなってきたけれど、まだ日が落ちると寒いな…。
レッドブルのデモラン観に行った日は春一番が吹いたらしいけど、今日なんかは、それと同等かそれ以上の風の強さ言われてたりして、花粉も凄かっただろうなぁ…。

そして、順調に花粉アレルギーの症状が強くなってきているような気がする昨今である。
そろそろ病院で何のアレルギー持ちか、詳しく見てもらった方が良いかなぁ…。。







ゾイドワイルド、2月のニューカマーはZW20 ディメトロドン種の中型ゾイド、ディメパルサー!
中型が多い、今作。

Zw20_dimepulsar
パッケージですが…既に、ディロフォサウルス種と思われる小型ゾイドが写ってますねw
アーマーの色もステゴゼーゲやディメパルサーと同じなので、トリュフの配下ゾイドなのでしょうか。

四天王それぞれに配下となるゾイドに特徴があれば面白いのにね。
ドレイク/ギルラプターにはラプトールとかさ。
後、青い装甲の小型ゾイド(キャビア/ガブリゲーター配下)と黒い装甲の小型ゾイド(フォアグラ/ナックルコング配下)が必要になるな…。


さて、ディメパルサーはというと、伝統に従った、電子戦機のようですね。
とは言え、先輩にあたるディメトロドンのように索敵機ではなく、ダークスパイナーのように妨害電波を放つ等の電子攻撃機タイプのようですね。


Dimepulsar
発掘開始。

中型機故に、パーツ数はそれなり。
アーマーの数は少なく、背鰭パーツで嵩が増している感じ。


Zw_dimepulsar_b1
骨格形態!


Zw_dimepulsar_b2Zw_dimepulsar_b3
Zw_dimepulsar_b4
横から見ると、まさにディメトロドンといった感じの面構え。
正面から見た時のスレンダーさも特徴の1つですね。


Zw_dimepulsar_b5Zw_dimepulsar_b6
ペルム紀の哺乳類型爬虫類感が非常に良く出ている骨格形態だと思います。
今回のゾイドワイルドはより実在の骨格やプロポーションに近付けようとしている感じが出てて良いですね!


Zw_dimepulsar_b_wb1
骨格状態でワイルドブラスト。
背鰭「スペクターフィン」を左右に展開します。
歩行させると、左右に展開した背鰭が互い違いに上下に動く。


Zw_dimepulsar_b_wb2Zw_dimepulsar_b_wb3
Zw_dimepulsar_b_wb4Zw_dimepulsar_b_wb5
背鰭が左右に開くと、また印象変わるなぁ…。
ボリューム出るよね。


Zw_dimepulsar_b_eye1
骨格形態に目を付けてみた。


Zw_dimepulsar_b_eye2Zw_dimepulsar_b_eye3
また印象変わりましたね。
うーん、目付いてない方がしっくりきてたかなぁ。
まぁ、それはゾイドワイルドの機体の大部分に言えるのだけれど。。

Zw_dimepulsar_b_eye4Zw_dimepulsar_b_eye5
頭部をクローズアップすると、結構似合うかもしれん。


Zw_dimepulsar_b_eye6
真上から。
爬虫類タイプの4足歩行の割に、スレンダーな印象なのが分かる。


Zw_dimepulsar_b_eye_wb1
目の付いた骨格形態でワイルドブラスト。


Zw_dimepulsar_b_eye_wb2Zw_dimepulsar_b_eye_wb3
Zw_dimepulsar_b_eye_wb5
キャップの色と同系色の目だけれど、意外と目立つな…。

Zw_dimepulsar_b_eye_wb4
面構えが良い。


Zw_dimepulsar1
アーマーを装着し、復元完了。

ディメパルサーは電子戦を主眼に置いたゾイド。
背鰭「スペクターフィン」の直下にある「パルスコア」で高周波パルスを生成し、「スペクターフィン」で放射します。
また、「スペクターフィン」はあらゆる通信や電気信号の傍受解析も可能な高性能アンテナとしても機能するようです。

このように、電撃属性を持つディメパルサー。
尻尾は「エレキテイル」と呼ばれ、高周波パルスを出力する事が可能。主に地面に向けて放つのが主目的のようですが、おそらく高周波パルスを纏った打撃攻撃も繰り出せるでしょう。

それとは対照的に、手足の爪は「インシュレータークロー」という絶縁体になっています。
高周波パルスによる機体へのダメージを抑えるのでしょうか…?
高周波パルスを纏えた方が、爪攻撃の威力上がりそうだけど…。

また、頭部は「インシュレーターカウル」というライダーを高周波パルスから守る絶縁アーマーとなっているようです。
…ライダーに接してはいるけど、守ってるようには見えませんね。。
ライダーの背中の真上から発せられる高周波パルスからどうやって守っているのか、そのメカニズムが知りたい所w


頭部アーマーの影響で、一気に爬虫類味が増したと思う。
アーマー付けると、大体の機体は印象変わるけど、ディメパルサーは最も印象変わるような気がする。

Zw_dimepulsar3
正面から見ても、如何にもディメトロドンって感じの顔から、鰐…爬虫類って感じの顔になったしね。

Zw_dimepulsar5Zw_dimepulsar6
近付けてみても、かなり違う顔付き。
2枚目何かは可愛ささえ窺える。


Zw_dimepulsar2Zw_dimepulsar4
その他はアーマーが少ないので、意外とそのままだったり。


Zw_dimepulsar7
背鰭…スペクターフィンの付け根に取り付けられたアーマーはパルスチューナーという武装で、前後に展開させる事ができます。

パルスチューナーは発生させた高周波パルスを収束させて出力が出来るもののようです。
それって、パルスレーザー砲とかですかね…?


Zw_dimepulsar_wb1
本能解放、ワイルドブラスト!!
本能解放技は「マッドオクテット」!!

生成した高周波パルスを広げた背鰭「スペクターフィン」から広範囲に拡散放射!
敵ゾイドを狂わせて撹乱させる他、バリアとしても機能する。
射撃戦、防御機能、電子戦を兼ねた技だ。
アニメではそうだったんだけど、高周波パルスで電子レンジのように敵ゾイドを加熱する攻撃ができるような気がする。
電子回路等を焼いて機能不全に陥れる役割とかもできそうだ。
レーダー系装備の電波って強力だしね、焼けるらしい。

また、「パルスチューナー」を前方展開している事から、収束高周波パルスを撃ち出す攻撃もするだろう。


Zw_dimepulsar_wb2Zw_dimepulsar_wb3
Zw_dimepulsar_wb4Zw_dimepulsar_wb5
アーマーが付いていると、また違った印象になる。


Zw_dimepulsar_gabrigatorZw_dimepulsar_gabrigator2
四足歩行爬虫類タイプのガブリゲーターとの比較。
非常に良く似たプロポーションの2機だけれど、全然印象違いますね。

「パルスチューナー」によってちょっと横方向にボリュームが出ている筈だけれど、それでもガブリゲーターよりもスレンダーに見えるのが印象的。
顔の形もアーマーもボリューミィなガブリゲーターに対して、この細さ。

スレンダーに見えるのは、きっと重心の高さも関係しているかなぁ…。
足の長さが違うので、地面から腹までの高さが違って、頭の高さも違うし。

似たような体形しているアンキロックス(アンキロサウルス種)が来たら、また並べてみたい所。

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2019年1月27日 (日)

死皇帝竜と閃光猛虎

結局、何処にも行ってないな…w

明日は近場…都内にでも行く予定。。
起きる時間次第。







ゾイドワイルドのターン!

今度はティラノサウルス種の超大型ゾイド、デスレックス!!
本当は12月上旬の発売でしたが…。
クリスマス商戦用ですね。

デスレックスは1機しか存在しないという、デスメタル帝国のボスゾイド。
凶暴凶悪でで、ゾイドの気配を察知すると興奮状態になるとか。
他のゾイドを喰らい、そのエネルギーや能力を吸収すると言われています。
まさに、「デス」の名を持つ歴代のゾイド…デスザウラーやデススティンガーの系譜を継ぐゾイド!
また、同じティラノサウルスをモチーフとしたボスゾイドと言う所から、バイオティラノの系譜とも言えそうです。


Zw12_death_rex
流石に大型機だけあって、一つ一つのパーツが大きいです。
モーターユニットも大きい。
一方で、細かいパーツも幾つか散見されます。


Zw_death_rex_b1Zw_death_rex_b2_2
Zw_death_rex_b3Zw_death_rex_b4
Zw_death_rex_b5
ボーン形態、復元完了!
超大型機としてはグラキオサウルスに続いて、2機目。
結構ガシガシ組めたので、そんなに時間かかってないかも。

見た目にも巨大だったグラキオとは違い、モチーフ的にも高さはそこまでではありません。
ですが、横幅が大きく、がっちりした体形。そして、頭部も巨大という事で、ボリュームは負けていません。

いやぁ、良いですね、博物館に来ているようだ!

…黒い体色に紫色のキャップって、ジェノザウラーとかバイオティラノと同じような配色なんだよね。
こういう所でも、意識されているのかもしれない。


Zw_death_rex_b_wb1Zw_death_rex_b_wb2
Zw_death_rex_b_wb3Zw_death_rex_b_wb4
ボーン状態で、本能解放、ワイルドブラスト!!

背中の放熱フィンが展開し、口を大きく開けています。
口腔内からは「ウブラドリル」が突き出しています。

動いている時は常に口腔内が赤く輝いています。


Zw_death_rex_b_wb5
本能解放中は「ウブラドリル」が赤く輝きながら高速回転。


Zw_death_rex_b_eye1Zw_death_rex_b_eye2
Zw_death_rex_b_eye3
目を入れたバージョン。
真っ赤な目が映えますね!
このままでも十分かっこいいな…。


Zw_death_rex_b_eye_wb1Zw_death_rex_b_eye_wb2
Zw_death_rex_b_eye_wb3
目が入った状態でのワイルドブラスト。
口腔内が光っていても、目の赤さは際立つ。


Zw_death_rex1Zw_death_rex2
Zw_death_rex3Zw_death_rex4
Zw_death_rex5Zw_death_rex6
Zw_death_rex7
装甲を装着!
凶悪さとかっこよさ、そしてボリュームが増した!!
赤と黒はギルベイダーやジェノブレイカーを思わせる配色だなぁ。

ライダーのシートはどっしりと、まるで皇帝の玉座のような雰囲気。
グラキオのシートと並んで、座りやすそうなシートですわね。
トリケラドゴスやステゴゼーゲも座りやすそうだけど。


Zw_death_rex_wb1Zw_death_rex_wb2
Zw_death_rex_wb3Zw_death_rex_wb4
Zw_death_rex_wb5Zw_death_rex_wb6
Zw_death_rex_wb7Zw_death_rex_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

巨大な口を開けて、「ウブラドリル」を突出!
更に、両サイドの第二の顎「デスジョーズ」を前方に展開して敵機を捕らえ、口と「ウブラドリル」で木端微塵に粉砕する「ジェノサイドドドリル」!!

ゴツい第二の顎が展開するのがまた大迫力!


Zw_death_rex_wb9Zw_death_rex_wb10
Zw_death_rex_wb11
本能解放は自動で行われ、口と第二の顎を開け閉めします。
勿論、「ウブラドリル」は光っているよ!!


Zw_death_metal1Zw_death_metal2
ラプトールとの大きさ比較。
このボリュームの違い!





そして、この土曜日に発売されました、新作です!!
アニメや漫画には第1話から登場していた機体が待望の登場!!

アニメしか観てないけど、その活躍は非常に恰好良かったよ…。


Zw19_fang_tiger1
ZW19 ファングタイガー!!
サーベルタイガー種の中型ゾイドです。


Zw19_fang_tiger2
中型だけあって、パーツ数はそれなり。
モーターユニットの他にワイルドブラストユニットも付いてますね。

4足歩行獣型はハンターウルフに続いて2機目。
ファングタイガーはギミック的にどっちかって言うと、主役機であるワイルドライガーと同じタイプの機構。
初ですね…w


Zw_fang_tiger_b1Zw_fang_tiger_b2
Zw_fang_tiger_b3Zw_fang_tiger_b4
Zw_fang_tiger_b5Zw_fang_tiger_b6
Zw_fang_tiger_b7
ボーン形態復元完了!!

キャップの色が凄い爽やかで良いな、これ…。
頭骨等、明らかにサーベルタイガー。
本当に博物館に来ているようだwww

2本の牙「ボルトシックル」が凄くかっこいいよ!!


Zw_fang_tiger_b8Zw_fang_tiger_b9
口を開けてみました。
中にある砲門みたいなの、全然言及されてないんだけど、きっとワイルドライガーの「咆哮砲」とかハンターウルフの「コンフューザー」(敵を混乱させることができる、喉の奥の器官。遠吠えした後に放つ)とかに似たものかと思われる。
ファングタイガーは電撃属性なので、電撃発生器官の1つかもしれんね。
喉に付いてるのもハンターウルフの「ハウリングガン」に似てるけど、こっちも特に言及なし。
これも似たような器官か?


Zw_fang_tiger_b_wb1Zw_fang_tiger_b_wb2
Zw_fang_tiger_b_wb3Zw_fang_tiger_b_wb4
Zw_fang_tiger_b_wb5Zw_fang_tiger_b_wb6
Zw_fang_tiger_b_wb7
ボーン状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭を低くして、背中に畳まれている2本の刃「ツインドファング」を展開!
ワイルドライガーと同じようなギミックなので、ワイルドライガーに装着して「ファングライガー」にする事も出来たりするようで。
ワイルドライガーの刃は3本(タテガミクロー)なので、どうやら、細部は異なるようですけれど…。

いやぁ、ボーン状態でもかっこいいわぁ…。
「ツインドファング」の切っ先から撮ると様になるね!


Zw_fang_tiger_b_eye1Zw_fang_tiger_b_eye2
Zw_fang_tiger_b_eye3Zw_fang_tiger_b_eye4
Zw_fang_tiger_b_eye5
ボーン状態で目を入れてみる。
青い目、キャップの緑と相まって爽やかだわ…。

…ボーン状態からでも結構似合いってるな。
あんまり目が飛び出てる感じがしないし。


Zw_fang_tiger_b_eye_wb1Zw_fang_tiger_b_eye_wb2
Zw_fang_tiger_b_eye_wb3Zw_fang_tiger_b_eye_wb4
Zw_fang_tiger_b_eye_wb5
目が入った状態でワイルドブラスト!!

目が入った事で、更にワイルドブラストが引き締まったように見える…。
頭を低くしてるのが良いのかもしれん。
これは煽りより平行か若干俯瞰した方が映えるかな…?


Zw_fang_tiger1_2Zw_fang_tiger2_2
Zw_fang_tiger3_2Zw_fang_tiger4_2
Zw_fang_tiger5_2Zw_fang_tiger6_2
Zw_fang_tiger7_2
アーマー装着!!

黄色い虎、まさに猛虎って感じですね!!
これはアニメ「/0」に登場したチーム・タイガースの黄色いセイバータイガーを思い出すなぁ。
いやぁ、イケメンだ…俯瞰しても、煽りでも恰好良い。
真正面から見てもイケメン。
アーマー同士の若干の隙間が気にならないくらいw

背中の3つのフィンは「エレキジェネレーター」。
その名の通り、1000万Vの電気を発生させる器官ですが…これはサーベルタイガーの復元図に見られるモサモサの再現かな?

他にも、尻尾には「サンダーテイル」という装備も。
電撃鞭のように使って攻撃するらしい。


Zw_fang_tiger8_2Zw_fang_tiger9
尚、お口はアーマーやライダーが干渉するので、かなりお淑やかな開き方になりました。


Zw_fang_tiger_wb1Zw_fang_tiger_wb2
Zw_fang_tiger_wb3Zw_fang_tiger_wb4
Zw_fang_tiger_wb5Zw_fang_tiger_wb6
Zw_fang_tiger_wb7Zw_fang_tiger_wb8
本能解放、ワイルドブラスト!!

頭を低くして、背中の「パンテラアーマー」が左右に展開、背中に畳まれていた「ツインドファング」を前方に展開して、低姿勢から飛びかかる「虎振(とらぶり)」!!

アーマー装着するとめちゃくちゃ恰好良いな、このワイルドブラスト!!
これは良いですわぁ…。


ここでは「エレキジェネレーター」を立てていますが、寝かした状態でも問題無いと思う。


ワイルドブラストは自動で行われます。
歩いているうちに、頭が段々下がって行って、一番下まで下がったら本能解放!
その後はずっと「ツインドファング」を上下にバタバタしています。
何だか可愛らしいですが、大丈夫、ワイルドライガーも同じギミックだ。(







2019_1_26_zw12019_1_26_zw2
…という事で、現在保有しているゾイドワイルドシリーズのゾイドを集めてみました!
小型2機、中型5機、大型2機、超大型2機の計11機!

来月、中型が後1機増えます。
まだ未定だけど、中型は2機増えるよ。

2019_1_26_zw32019_1_26_zw4
2019_1_26_zw52019_1_26_zw6_2
大きさ比較。
ステゴゼーゲとガブリゲーターが結構長い。
キャタルガはハンターウルフくらいあるのと、意外とファングタイガーが小降りである。






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2019年1月25日 (金)

音速の刃

何気にちょっと長い休みなんだけど、決まったのが急だったので、何処か行くにしてもなぁ…ちょっと計画立てるのには遅いかなぁ…と。
いやぁ、行きたい場所ならちょいちょいあるけど、1ヶ月前くらいから予定立てたかったかなぁ。
突発なら、神奈川の三浦半島、静岡、浜松、名古屋、大阪、三宮、仙台辺りまでなら行けるかな、と思いつつ。
要するに新幹線沿線だw
広島はもう一度リピートしたいし、前回行かなかった尾道は寄りたい。

舞鶴行ってみたいんだけど、この時期の日本海側とか絶対ヤバいでしょ。
足が無くなるのも心配なので、今回はパス…。
京都市内や金沢も寒いだろうからなぁ…。
いや、雪降ったりした場合、雪景色見れて綺麗は綺麗なのだけれど。

近場でどっか行こうかどうか迷い中…うむむ。
年末年始バタバタしてたし、ゆっくりするのも悪くはないんだよねぇ。






Zw_12_16_17
随分前だけど、年末に届いていました。


Zw_12_16_17_2
ホントは12月前半に発売したものもあるのだけれど、一括で注文しちゃったので、来るタイミングが一緒に。


Zw_cap_yellow
限定キャップ、シュプリームイエロー。
それから、ワイルドライガー、デスレックス、グラキオサウルス用のドレスアップシール。
ステゴゼーゲの時についてたの、見忘れてた。


Zw_cap_silver
そして、今回の限定キャップはデスメタルシルバー。
バンバン限定キャップ作るなぁ…w


さて、何だかんだで半月くらい箱観賞状態だったけど、そろそろ復元しますかね。


まずは、オオカミ種の中型ゾイド、ハンターウルフだ!
アニメにも本格的に登場してきて、ホットな時期である。


Zw16_hunter_wolf
中型ゾイドだけあって、それなりのパーツ数。
装甲は結構大きいものが多いかな。

青い装甲に黄色いキャップというのが、補色の関係に近い組み合わせで良いね。


Zw_hunter_wolf_b1Zw_hunter_wolf_b2
Zw_hunter_wolf_b3Zw_hunter_wolf_b4
ボーン形態復元完了!
イヌ科の骨格ですね!
喉元に見えるのは「ハウリングガン」という武装。
小型衝撃波砲と呼称されていて、おそらく、こっから本能解放時に放つ「音波鎌」を出すものと思われる…。
牽制攻撃にも使える他、高速移動時の姿勢制御の為のツールにもなるという異色の武装。


Zw_hunter_wolf_b_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb2
ボーン形態での本能解放、ワイルドブラスト。
背中の大型衝撃波発生器官、「ソニックブースター」を斜め前方に展開!


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye2
Zw_hunter_wolf_b_wb_eye3
ボーン形態で目を入れてみた。
色が良いね…映える。


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb2
目が入った状態でのワイルドブラスト。


Zw_hunter_wolf1Zw_hunter_wolf2
Zw_hunter_wolf3Zw_hunter_wolf4
Zw_hunter_wolf6
アーマー装着!
これは恰好良いなぁ〜良いオオカミだ。

風属性のようで、尻尾はエアロテイルと言います。
喉元のハウリングガンからの衝撃波を首回りの「レゾナカウル」というアーマーで増幅させる事ができるとか。
喉を守る役割もあるとか。

強い脚力を持ち、その最高速度は270km。
これは、現在判明しているゾイドワイルドシリーズのゾイドの中では最速。
旧シリーズや新世紀だとガリウス、ガンタイガー辺りと同じ速度。
ガンタイガーはオープンコックピットなので、同じ感じの感覚になるだろうか。
…まぁ、ハンターウルフは首元にシートがあるから、体感的にはもっと速く感じるかも。
他にも、ガルタイガー、キングライガー、グラビティーザウラー、シールドライガーDCS-J、ケーニッヒウルフMk.2、凱龍輝・真、レイズタイガー、ムゲンライガー辺りが近い数値の最高速を出します。


Zw_hunter_wolf5
この角度じゃなくても恰好良いのがハンターウルフの凄い所。

唯一、気になるのが頭部アーマーの頭頂部辺りがしっかり合わさらない所…。


Zw_hunter_wolf_wb1Zw_hunter_wolf_wb2
Zw_hunter_wolf_wb3Zw_hunter_wolf_wb4
Zw_hunter_wolf_wb9
本能解放、ワイルドブラスト!!

ハンターウルフのワイルドブラストは2段階。
これはその第一形態、ファースト・ギアの状態。

背中の「レゾカウル」を上に展開した状態。
「ソニックブースター」からの衝撃を推進力として、高速移動。
爪や牙といった格闘戦攻撃を行う形態です。

「レゾカウル」は空気圧を反射する事で、推進力に変えるというアーマー。
空気圧をシールドとして活用する事もできるらしい!


Zw_hunter_wolf_wb5Zw_hunter_wolf_wb6
Zw_hunter_wolf_wb7Zw_hunter_wolf_wb8
Zw_hunter_wolf_wb10
ワイルドブラスト、第二形態、セカンド・ギア!!

第一形態で上げたレゾカウルを斜め左右に展開。
「ソニックブースター」も斜め前方に展開し、「ソニックブースター」及び喉(ハウリングガン)からソニックシックル(音波鎌)を発射するという遠距離攻撃形態。
骨格形態の時のワイルドブラスト画像は第二形態の時のでした。

ミリタリー色を薄くしている同シリーズにおいて、ガノンタスと共に珍しく明確な遠距離攻撃を行うというワイルドブラストになっています。

それに加え、ハンターウルフは通常から砲(ハウリングガンとソニックブースター)が外から見えるというのも珍しいですね。
同シリーズ初かと思います。

ソニックブースターの推進力噴射口とソニックシックルの発生口が共用というのは、旧シリーズ・新世紀シリーズにおいても珍しいんじゃないかなぁ。
つか、初めてかもしれないな…。
大体、ブースターはブースターで独立していたし。
ブレードライガーのアタックブースターユニットやレドラーのブースターパックユニット、スナイプマスターのフレキシブルブースターユニット等は砲と推進力が一体となった装備でしたけれど、それぞれ口があったし…。
ジェノブレイカーのスラスターウイングやバーサークフューラーのバスタークローユニットみたいに、砲や武装とブースターを1パックにするのは良くあったけどね。


そして、初となる2段階のワイルドブラスト持ち。
これは今後も出てきそうですなぁ。





そして、次はハンターウルフと同じ日に登場した、カイコガ種の中型ゾイド、キャタルガを復元!!
昆虫型は小型が多かったけれども、牽引キャリアでもって他ゾイドを運搬するという輸送系ゾイドである為、グスタフのように機体サイズが大きい訳ですね。

時期的にお年玉商戦用だと思うんだけど、恰好良いハンターウルフと渋いキャタルガっていう組み合わせがまぁ良いわね。
どちらもファンにとってはお馴染且つ人気のあるモチーフ、オオカミ(コマンドウルフ、ケーニッヒウルフ等)とカイコガ/イモムシ(モルガ)というのもポイントかねぇ。


Zw17_catalga
牽引キャリアも込み。

本体のパーツ数に関しては小型ゾイド並ですが、イモムシの動きを再現する為か、歯車等の細かいパーツが多いです。

牽引キャリアもちょちょいと組み立てるだけのお手軽なやつ。
追加の牽引キャリア単体販売しても良いかもね。


無所属の輸送ゾイドだからか、デカールは現在登場している3つの勢力(フリーダム団、シュプリーム団、デスメタル帝国)の勢力名や紋章がついています。


Zw_catalga_b1Zw_catalga_b2
Zw_catalga_b3Zw_catalga_b4
骨格形態復元完了!

重厚そうな頭部といい、もうこの時点ででかいモルガですね…w
頭部の左右についている「切削ドリル」なんて、ついている位置からしてモルガの「グレートランチャー/20mmガトリング砲」(前者は旧版、後者は新世紀版)を思い起こさせる。
下顎もモルガの「レーザーカッター」と同じ位置…いや、まぁ、これは仕方ない。
顎だもの。
この下顎が上下に動くのも中々ポイント高いぞ。


Zw_catalga_b_wb1Zw_catalga_b_wb2
Zw_catalga_b_wb3
骨格状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭部の下からでかいドリル「ドリルジョー」が出現。

「切削ドリル」とこの「ドリルジョー」で地面を掘り進むのが得意な為、土木作業用ゾイドとしても重用されているようです。


Zw_catalga_b_eye1Zw_catalga_b_eye2
Zw_catalga_b_eye3
骨格状態で目を入れてみた。
うん、オリジナルっぽくなった…かなぁ。
やっぱりモルガっぽさあるんだよなぁ。
色違うんだけどなぁ。


Zw_catalga_b_eye_wb1Zw_catalga_b_eye_wb2
目を入れた状態でのワイルドブラスト。

キャップが渋いダークグリーンだからか、目の鮮やかなオレンジが差し色となって、より鮮明。
この状態でも十分観賞に耐え得る秀逸なデザインだと思う。


Zw_catalga1Zw_catalga2
Zw_catalga3
アーマー装着!!

アーマーの色が黄土色で目のオレンジと同系色なので、目の鮮明さは薄れました。
その代わり、何よりもの魅力が付加されていると思います。
頭部アーマー、本当にモルガだな…w
って所!
これは昔からのファンには嬉しいでしょうねぇ〜。

それから、尾部のアーマー、「尾角」はモルガの「小口径レーザー/3Dレーダーアンテナ」と一緒だね!
これはでかいモルガですわぁ…w


Zw_catalga_wb1Zw_catalga_wb2
Zw_catalga_wb3
本能解放、ワイルドブラスト!!

強力なドリルで地面を掘り進む掘削技「ディグ・ジ・アース」!!
地面から奇襲攻撃を仕掛ける他、突撃してドリルで敵機をド突く事もできます。

意外と闘争本能高いらしく、怒るとめっちゃ襲われるらしい。

Zw_catalga_tow_career1
牽引キャリアを牽いてみた。


Zw_catalga_tow_career2
ゾイドワイルド屈指の巨大ゾイド、グラキオサウルスもこの通り。

…だいぶギリギリですが、牽引キャリア1台に載っちゃいます。
そして、動きます。
キャタルガは電動なので、ある程度までの重さなら引っ張れちゃいます。

流石にキングゴジュラス級の巨大ゾイドは無理だったっぽいですけど。
デスザウラーは行ける気がするな…ウルトラザウルスとかマッドサンダーとかはちょっと厳しいかも…?
ギルベイダー、ギルドラゴンはどうだろう…結構軽量化されてそうな感あったから、行けるか…?






いやぁ、それにしても、次々と魅力的なゾイドを送り出してくるから困るなw
シリーズ開始当初は慎重になって、だいぶ抑えてたんだけど…1月か2月に1〜2機のペースで出てるけど、結構ハマるんだよなぁ…。
2月は1機だけど、これまた良さそう。

今の所持ってないのは、ワイルドライガー(ライオン種/中型)、ギルラプター(ディノニクス種/中型)、カブター(カブトムシ種/小型)、スコーピア(サソリ種/小型)の初期組、クワーガ(クワガタムシ種/小型)、ナックルコング(ゴリラ種/中型)、覚醒ワイルドライガー(ライオン種/中型)の追加組。
土曜日発売のスパイデス(ゴケグモ種/小型)も見送る。

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2019年1月14日 (月)

日輪の懐

久々にゆっくりしてた。
でも、今月は結構ゆっくりできそうだ。






Light_ganonLight_ganon2
嫁が買ってきたゾイドワイルドのガチャポン。


Light_ganon3
ライトだぞ!
緑に光るぞ!

多分、これ、ゾイド毎にライトの色違うのでは。
イメージカラーに合わせて光ったら良いねぇ。







お船の冬イベ!!

前回、最終海域の3海域目に突入。
第1作戦を突破し、ルート追加ギミックまで解除。
いよいよ第2作戦…ラスボス攻略に挑みます。


ラスボスへは連合艦隊、その水上打撃部隊を組んで向かいます。

19_winter_e3_4
スタート位置は同じくラバウルから。
ブーゲンビル島北方沖の太平洋上を東へと進んで行きます。
最初は対潜戦、続いて水上艦との戦闘、空襲戦、再びの対潜戦を経てボスへ。

水上艦との戦闘も、重巡の編成や軽空母の編成があって、軽巡以下や非戦闘艦にとって、脅威。
丙作戦とはいえ、全体的に気が抜けません。


19_winter_e3_4_shinkainisseiki
ラスボスは水上機母艦 深海日棲姫。
この海域の突破報酬、水上機母艦 日進をモチーフとしているのでしょう。
パッと見、顔が何処にあるか分からなかったりして。
日輪を表しているのか、赤く発光しています。
…それもあって、ツイッターでは「千と千尋に出演してたろ?」なんて言われてしまってますw

非戦闘艦である水上機母艦ですが…そこは深海側の姫級だけあって、強烈な戦闘力を持っています。
そして、水上機を扱う艦種故に、制空能力も高い。
随伴の軽空母や防空軽巡ツ級と連動するので、航空戦は中々厳しいものがあります。

そして、彼女を守る旗艦ガードはダイソンこと戦艦棲姫。
…全く、丙作戦でも被害甚大ですね!


という事で。
19_winter_e3_4_first_nelson_touch
1度に3回攻撃が出来る特殊攻撃、ネルソン・タッチ発動!!
初めて使いました。
…が、2重のミスを犯してしまっています。。
被害が軽微なうちに発動できるよう、ネルソンが1番初めに動けた方が良いのですが…3番目でした。
伊勢が中破してる…。。
それから、編成順間違えて水上機母艦のコマンダン・テストが入っちゃってます。
ホントは重巡の羽黒を入れたかったのだけれど…。


19_winter_e3_4_yamato_kantai
夜戦前に友軍艦隊参戦!
1番初めに来たのは、大和率いる艦隊でした。
最近参戦パターンに加わった艦隊だと思う。

このセットじゃなかったけど、山風ちゃんがカットインでボス撃沈したりできるくらい強力。


19_winter_e3_4_second_nelson_touch
2度目のボス戦ではやりたかったネルソン・タッチ発動!
1巡目に発動しなくて、2巡目での発動になってましたけど。


19_winter_e3_4_comike_kantai
コミケ帰り艦隊。

オークラ先生はコミケの疲れで中破してるんですかね。
風雲ちゃんはコミケの売り子で疲れて小破してるんですかね。
夕雲姉さんと巻雲ちゃんはお迎えでしょうか?

特効艦多いので、これだけでも強力なようです。
画像だとラスボスも虫の息になってるから、友軍艦隊のダメージ抑えられちゃうけど。


19_winter_e3_4_nisshin_tai
…あ、ネタバレ艦隊だ。

秋月や日進は特効を持っているので、普通に強いです。


ラスボス攻略は5回目。
潜水艦戦で1度大破撤退がありましたが、次に対峙する時は深海日棲姫-壊になっている筈。
彼女を撃沈すれば、クリアです!


19_winter_e3_3_kouryaku1
攻略編成。
前哨戦の編成です。

第一艦隊は火力の主力となる、ネルソン、伊勢、サラトガ、羽黒。
それに、航空戦担当のコマンダン・テストとあきつ丸。
水上機母艦を編成すると、空襲戦を1戦回避できるので、入れてあります。
電探を入れる余地が少なく、制空値に少し余裕がありそうだったので、コマンダンに電探を1つ持ってもらっています。
サラは航空戦に参加しつつ、空母カットインで大ダメージも狙います。

第二艦隊は特効を持つ雪風、磯風、萩風を軸に、開幕雷撃と対潜戦担当の阿武隈と、対潜戦担当のタシュケント、随伴艦潰し担当の北上様で編成。
磯風はフィニッシャー兼対空カットイン担当です。

実際には、夜戦開始までにラスボスが虫の息になっている事が多かったので、磯風と萩風にまで順番が回りませんでしたが…。


19_winter_e3_3_shien
支援艦隊編成。

道中は何と言っても、2度ある対潜戦対策が欲しいので、対潜支援としています。
水上艦隊戦でも航空支援で攻撃してくれますが、まぁ、効果は限定的。

決戦支援はまぁ、いつも通りかな。


19_winter_e3_3_kitikoukuu
基地航空隊編成。
第1航空隊を対潜編成にし、2回の対潜戦へ振り分けています。
東海が足りないので、対潜航空機の九七艦攻931空/熟練で補完。
戦闘行動半径が足りなくなるので、彩雲で行動範囲を広げています。

第2航空隊と第3航空隊はボスへの派遣。
まず、戦闘機主体の第2航空隊で敵の制空戦力を削り、攻撃機主体の第3航空隊でアタック。
各々に偵察機入れてるのは、航空隊の制空性能が強化されるから。
もしかしたら、他にも何かボーナスが入るっぽい?・
第2航空隊に関しては、戦闘行動半径が伸びるからってのもある。

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2018年12月25日 (火)

15の夜(ナイフ・オブ・フィフティーン)と聖なる夜

Kncl_18_12_24_merryx
ハッピーメリークリスマース!!(尚、背景)

12月に入り、うちの会社は最繁忙期!
毎日忙しさに追われ…いや、例のイベントの時は結構大丈夫だったな。
寧ろ、日に日にクリスマスが近付いてくるここ1週間がヤバかった。

12月上旬には谷原さん主催のさわやかサイレントヒルオフに参加。
遅筆過ぎて、11月に観た映画感想もまだ書けてなくて、オフレポもかなり遅いという。
年を経る毎に遅筆さが増してくるのは、キーボードが老朽化した以外にも問題あるって事だな…。。

気付けばもうすぐ年の瀬。
もう幾つ寝るとお正月だよ、まったくもう!

そんな折り、一駅分くらい歩くと言われている、某ショッピング施設に行ってきたぞ!
クリスマス期間だからね!!

18_12_24_gateau_au_chocolat18_12_24_gateau_au_chocolat2
そして、今年のクリスマスケーキ。
ガトー・ショコラだ。

飾りっ気はそんなに無いからクリスマス感がそこまである訳ではないけれど、甘さ控え目なのに濃厚で美味しい!!
流石ゴ○ィバ!!





今年は暖冬暖冬言われてて、実際寒いけどクソやべぇ程ではないな…なんて思っている矢先、年末に今年最強の寒波到来か?何て言われてて、やべぇ!!
そして、更にやべぇのは冬コミのサークルチェックまだしてない事!!
今週末だよ、やべぇ…。
今回もしっかり3日間参加するけれど、1日目は午後仕事である。
今の仕事、今の環境だと、3日間フル参加もギリギリって所なんだよな…。







記事だけ作っといて、公開し忘れてた新ゾイド、ステゴゼーゲ!

あれから、もう1機発売したし、もうすぐ2機発売するのに、このタイミングでの紹介になってしまいましたw
ステゴサウルス種のゾイドです。
尚、ゼーゲはドイツ語で「鋸」。

遂にドイツ語元ネタ来たか…w


Zw14_stegosage
パーツ群。
ちょっと大きめのパーツが幾つかあります。

そして、ユニットはトリケラドゴスと同じく、動力ユニットとワイルドブラストユニットの2種類。
四肢はトリケラドゴスに似ていますが、若干デザインが違うようです。


中型ゾイドだけあって、所要時間は大体40分ちょいと言った所。
トリケラドゴス辺りと同じ感じですね。

ゾイドワイルドのゾイドはどれも組みやすいですが、絶対1ヶ所は分かりにくかったり組み難かったりする個所があったりします。
今回もちょっと難易度が高い個所がありましたね。


Stegosage_bStegosage_b3
…という訳で、骨格形態復元完了!!


Stegosage_b2
横からはこんな感じ。
後脚が長くて、剣竜類のプロポーションに近付けています。


Stegosage_b4
顔がピンボケに…w
でも、このアングルだと恰好良い!


Stegosage_b5
顔アップ。
ステゴサウルスの喉元にある骨格も再現されています。


Stegosage_b_wbStegosage_b_wb2
Stegosage_b_wb3
骨格形態でワイルドブラスト!!

3列並んでいる背鰭の両端の列を真横に展開、背鰭をチェーンソーのように前後に動かします!
背鰭はブレードになっていて、これでぶった切る訳です。


Stegosage_b_eyeStegosage_b_eye2
目を入れてみました。
骨格状態なら、目がない方が恰好良いかな。

Stegosage_b_eye3
正面から見ると、若干の怖さが…w


Stegosage_b_wb_eye
目が入った状態でのワイルドブラスト!

うーん、この角度だと中々良いかも。


StegosageStegosage2
ステゴゼーゲ、復元完了!!
装甲付けると、良い表情になりますねぇ〜。
装甲色も中々…良い色合いだ。

ちょっと四肢の装甲が取り付け難いかも。
外れやすいかもしれない。


Stegosage3
横から。
やっぱり、装甲色が良いアクセントになっています。

…そういや、この装甲色は森林地帯に生息しているからなんだろうね。
カモフラージュ色。


Stegosage4Stegosage5
尾部。
尾を振り回して、スパイクで攻撃したり、尾の先端で突き刺したりするらしい。


Stegosage6Stegosage8
Stegosage9
おぉ、良いですねぇ…!
このアングルは恰好良いな。


Stegosage7
正面顔。
うーん、こっちは骨格形態の方が様になってるかなぁ。


Stegosage_wbStegosage_wb3
ワイルドブラスト!!


ステゴゼーゲの本能解放技名は「15の夜(ナイフ オブ フィフティーン)」
凄く詩的と言うか…w

ライオン種のワイルドライガーは「キングオブクロー」
サソリ種のスコーピアは「ヒット&デス」
プロガノケリス種のガノンタスは「亀光砲(きこうほう)」
トリケラトプス種のトリケラドゴスは「フォースインパクト」
カブトムシ種のカブターは「メリケンストライク」
ブラキオサウルス種のグラキオサウルスは「グランドハンマー」
ディノニクス種のギルラプターは「瞬撃殺(しゅんげきさつ)」
サルコスクス種のガブリゲーターは「顎関節地獄噛(がくかんせつじごくがみ)」
ゴリラ種のナックルコングは「胸熱拳(むねあつけん)」
クワガタムシ種のクワーガは「四連蟹鋏(よんれんかにばさみ)」
ヴェロキラプトル種のラプトールは「リッパーエッジ」
ダイオウグソクムシ種のグソックは「撃転棘(げきてんきょく)」
ティラノサウルス種のデスレックスは「ジェノサイドドドリル」
カイコガ種のキャタルガは「ディグ・ジ・アース」
オオカミ種のハンターウルフは「ハウリングシャウト」
サーベルタイガー種のファングタイガーは「虎振」と「猛虎激烈牙」(アニメ版)

…と、クワーガ、ガブリゲーター、デスレックス、ナックルコングとちょっと不思議だったりアレだったりする技名なのはデスメタル所属ゾイド(それも四天王やボス機体)に多いのだが。
それらを凌駕する凄い名前だと思う!
…いや、ステゴゼーゲも四天王機体ですけど。


少なくとも、かなり厨二ちっくだと思う…w


Stegosage_wb2Stegosage_wb4
中々独特なシルエットに。

これ、ステゴサウルスの復元案の1つとかが元ネタの可能性があるらしいね…?
ステゴゼーゲ自体がステゴサウルスの色々な復元案を盛り込んだ意欲作だというレビューもあったけれど…良いねぇ。

喉の骨格も再現されているしね!


Stegosage_wb5
あっ、このアングル、恰好良いな…!








例の小説!

・回想モード?
・阿鼻叫喚の中を抜けてきたんでしたね
・交錯する思い
・この2人の関係はちょっと興味深いですね…
・青いカナリアは卵と雛の正体が分かっている?
・なんか、新手の軍艦きた
・魔動艦
・声に出して読みたい日本語、魔動艦
・通信も魔法
・艦名はWH…一体フルネームはなんなんだ
・白いライン…WH…さては、ホワイトヘブンだな?
・分機だな…
・周辺諸国が本気出してきたようだ
・現代世界に照らし合わせるなら、◯◯級(もしくは◯◯型)魔動艦◯番艦ホワイトヘブン、かな?
・元ネタ的に、特異な性能だから、1隻だけの艦級(艦型)だったりして…
・それなら、ホワイトヘブン級(ホワイトヘブン型)魔動艦1番艦だな
・卵を狙う戦闘機群に駆逐艦隊
・金色のラインが入った戦闘機群…GB…
・白銀のラインが入った駆逐艦隊…艦名SK…
・分機のゴールドバタフライとシルバーナイトだな?
・「L・O・S・T」に登場したメタモアーク分機の名前を使ってくるのは凄い嬉しい
・それにしても、戦闘機や駆逐艦にピッタリな名前だな…
・ゴールドバタフライはあくまで機種名か部隊名だろうか
・部隊名なら複数形になってそう
・魔動戦闘機とかかな…
・シルバーナイトは「駆逐艦隊」と呼称されているので、シルバーナイト級(シルバーナイト型)魔動駆逐艦という事かな?
・つまり、型名だろうか?
・駆逐艦隊の全艦に白銀のライン入ってるなら、シルバーナイト級(シルバーナイト型)1番艦、ネームシップのシルバーナイトと、その姉妹艦達という事になるな
・他の分機も何かしらの艦種に使われていると見て間違いないな…想像するの楽しい
・個人的にはブルーバードは快速の駆逐艦か潜水艦か軽空母、レッドエンペラーは空母かな(どの艦種でも前に「魔動」がつきそう)
・駆逐艦隊の艦砲射撃だー
・ホワイトヘブンやシルバーナイトは先に出てきた戦艦群より新しい世代だったりするのかな?
・(この辺って当初から予定してたエピソードなのかな?)
・神子姫様ー
・さっと駆け寄る姐さん、男前
・大衆心理を代弁してくれる道路のお兄さん
・気付きの子猫ちゃん
・また格好良い登場の仕方だ!
・触れ合えなかった2人が触れ合えた!
・画期的な解決方法!
・やめれば良いのに、自分から降りようと…
・モチとうさたんマジ有能
・合流
・15歳の古参仲間
・青やるやん!
・彼女の姿が普通の人にも見えるのね
・神子姫様凄い!
・そういや、前世との邂逅ですわね
・ウェイターの抱いた違和感、これは伏線
・ゴールドバタフライが卵に攻撃仕掛けてた
・暴れる雛
・バロットエッグ
・青ガラス、あれを喰うのか…
・クセは強そうって、喰えるのか…?
・雛の鳴き声の音声データ
・推理小説だったか、アドベンチャーゲームだったか
・んー
・突然の裏世界
・孵化させちゃダメなやつでは
・新しい世界への礎…
・あんなでかいの喰いきれないよ
・全面バックアップwww
・へたれが凄い事言ったwww
・世界を作り替える為の魔法具
・つまり、創造と破壊の化身?
・文字通りの礎
・真名見つけてくる事すら折り込み済の策略家
・消滅する青
・憤怒の影
・カウンターか…不意を突かれたな
・良い所で介入してくるのがかっこいい
・丸め込もうとしてますよ?
・うん、決裂だね
・じしん 威力100 命中100
・何をするでもなく、取り敢えず描写されるへたれ
・僕かっこいい!
・おっと、物語の魔女が結界に封じられた
・性質的には火の玉ーズの「結界バリア」に似ているな?
・全てを遮断する結界か
・外からの音は聞こえるのは一緒ね
・この結界、伸縮自在なのか!
・何をするでもなく、取り敢えず描写されるへたれ、その2
・青だー!
・何だか強い事になってるぞ?
・さっさと中間世界に戻されたな…
・最後の希望…確かに、そうだ
・炎もそれを見越して協力を吹っ掛けてた筈
・そういや、時オカの終盤みたいな事になってるな…
・まずは、雛の孵化阻止もしくは撃滅もしくは行動不可にするのがやる事になるか?


…国際信号機、成程。






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2018年12月15日 (土)

既視感

例のイベント期間だけど、コツコツとやって昨日、遂にこの時を迎えました…!!


Shin_no_tatakai_ha_korekarada

Sumaspe_all_chara
スマスペ、全キャラ揃った!!
6日間かかりました…最後はミュウツーでした!

さぁ、アドベンチャーモードやろっと。





Gusock_mouse
グソックがコンパクトに感じるのは、マウスと同じくらいの大きさだからだ、みたいなツイートあったので、比べてみたらその通りだった。






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2018年12月 3日 (月)

チリビケテ国立公園 - 「ジャガーのマロカ」

2018年に登録された、南米の世界遺産シリーズ。


2018年に登録された、コロンビア世界複合遺産です。
コロンビア南部のグアビアーレ県東部に位置する国立公園です。
周囲にアマゾン川、オリノコ川、アンデス山脈、ギアナ高地等特異な自然環境が多い地域にあり、多彩な種類の動植物が生息する事から、コロンビア最大の保護区となっています。
同国最大の国立公園って言い方もしてるのもあるけど、地図上だともっと大きな国立公園あるっぽいんだよね…どうなんだろう。
公園内にはツニア川、アパポリス川、ルイーサ川等の河川が走り、その一帯は広大な森林地帯となっています。
そして、その森林地帯から突き出す「テプイ」と呼ばれるテーブルマウンテンは標高1000m以上。
ギアナ高地に近いだけあって、テーブルマウンテンがあるのね。
因みに、「テプイ」は山…卓上台地の事。
そして、その「テプイ」の麓には人類の足跡が残されています。
それは、75,000点に及ぶ、狩猟・戦争・舞踊・儀式等を描いた岩絵で、先史時代のもののようです。また、岩陰遺跡やジャガー信仰を初めとした古代民族の文化も残っています。

過去にも推薦されていた案件でしたが、その時は審議前に推薦を取り下げていました。


これで2018年に登録された、南米の世界遺産シリーズ終わり。


2018年に新規登録された世界遺産はこれで全てですが、他にも色々と変更点があります。

まず、危機遺産。
危機遺産登録リストからの除去は1件ありました。

ベリーズ珊瑚礁保護区
2009年に危機遺産リストに登録された、ベリーズの世界自然遺産。
ベリーズのカリブ海側に広がる珊瑚礁はオーストラリアのグレート・バリア・リーフに次ぐ規模とも言われています。
過度の開発やマングローブ林の伐採等によって危機遺産に登録されていました。
危機遺産リストからの除去は、12歳のベリーズ人少女…マディソン・エドワーズさんによってなされたので、ニュースにもなりました。
世界遺産委員会の公式討議の場に未成年が参加する事自体稀なので、話題になったという事でしょう。
尚、内容的には石油開発停止や保護林の規制強化、開発許可の厳格化等を含む海洋管理計画を打ち出しているといったものだったかと思います。


危機遺産リストへの登録は1件。
トゥルカナ湖国立公園群
ケニアの世界自然遺産。
トゥルカナ湖に流れ込む河川の一つ、オモ川のエチオピア領側に2012年から大型ダム(Gibe III Dam)の建設が進められており、将来的に水利用が進んでトゥルカナ湖の湖水面の低下や塩分濃度上昇等が危惧された為、危機遺産リストに登録されました。
自然遺産ですので、ダムによる湖の生態系への影響が心配されています。


以下、名称変更。

シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観
デンマークの世界文化遺産。
フランス語名の変更です。

アスマラ:アフリカの近代主義都市→アスマラ:近代主義的アフリカ都市
エリトリアの世界文化遺産。
日本語名も変わりました。

ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)考古遺跡→ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ考古遺跡
インドの世界文化遺産。
こちらも日本語名も変わりました。




途中、間開いたりしましたが、これにて2018年に登録された世界遺産シリーズ、終了!
年内に終わって良かったねw







眠い…。。
非常に眠い。。

朝から起きていた訳だが、睡眠時間足りなかっただろうか。。

特に昼間…午後の眠さはヤバかった。
両目が痺れるくらいの眠気。
いやぁ、ヤバかった。


そういや、12月に入った訳だけど、明日は暖かくなるんだっけかな。
もう少し、調整が必要そうね。






Z_kizi
新聞見てたら、ゾイドの記事があったので。

この前、アニメの主人公でもある覚醒ワイルドライガーが発売。
少し時期をずらして、敵機で四天王のステゴゼーゲ、買い求めやすい小型ゾイドのグソックが発売。
12月に入ったら、2機種目の大型ゾイドである敵のボス、デスレックスが発売。

クリスマス後の年末に、今度はゾイドファン待望のオオカミ種・ハンターウルフ、こちらもファン待望であるモルガやグスタフの系譜・キャタルガ+牽引トレーラーが発売。
お正月用ですね。


いやぁ、気合い入ってるなぁ〜!


…という訳で、届きました!!


Zw14_stegosage_zw13_gusock
ZW13 グソック&ZW14 ステゴゼーゲ!!
ワイルドライガー、グラキオサウルス、デスレックスに貼る専用ドレスアップシールや限定のキャップも付いてきました!
シュプリームイエロー…新色ですね!


さぁ、早速組み立てて行きましょうかね…。


まずはグソック。
ダイオウグソクムシ種のゾイドです。
今風のモチーフですね!

良いよ、良いよ、モチーフの選び方良いよ!
ゾイドはこうでなくっちゃ!


Gusock_tamanori
戦場の掃除屋…元ネタに則した通り名ですねw
こんなゆったりしてそうなナリで最高速度135km出るのか…w

そして、ライダーが外殻に乗っているのにワイルドブラストすると転がる攻撃を行うと言う鬼畜仕様な訳だが…ライダーはその間、どうしているのか気になってたんだよね。

そしたら、玉乗りって…w
サーカス団かよwww
熟練した人じゃないと操れないとかめっちゃ上級者向けのゾイドだったw

まぁ、集団行動が得意で、ファランクスを組むとか言っている割にはあんまり発見されないレアなゾイドらしいし色々凄いけどw

後、索敵能力凄いw


さぁ、開けてみようか…。


Zw13_gusock
同じ小型ゾイドのラプトールに比べると、パーツが細かくて点数がありますねぇ。
この細かさが肝でしょうか。

組み立てカロリーは間違いなくラプトールより高いね!


Gusock_b
骨格形態、復元完了!
このゴチャゴチャ感が良いねぇ、密度が濃いよ!


Gusock_b2
正面顔(ボケた…)もイカす!


Gusock_b3
裏側。
あの細かいパーツがまとまり、細かい機構に。
ゼンマイを回すと、うねうね動くのがまた良いわぁ〜。
これは節足動物ですわ。


Gusock_b_wb
骨格形態でワイルドブラスト!


Gusock_b_wb2
このアングルだと、節足動物ならではの生々しさがある…。


Gusock_b_eyeGusock_b_eye2
おっ、目入れると良いぞ…!!

正面顔も、目を入れるとぐぐっと引き締まって良いねぇ。
恰好良いよ!


Gusock_b_eye_wb
目が入った状態でのワイルドブラスト。

ちらっと見える目がアクセントでまた良い。


…さて、装甲を付けましょうか。


Gusock
グソック復元完了!!


Gusock2
あぁ〜これはダイオウグソクムシですわぁ…良いねぇw
ヒゲはスパイクロッドという武装である。


Gusock3
バックビュー。
ちゃんと遊泳翼もあります。
ワイルドブラスト時は装甲内に折り畳んで収納。


Gusock4
ひっくり返してみた。
骨格形態より断然ダイオウグソクムシなシルエット。

今回の特徴として、脚の裏にモールドが入っていて、恒常的に見られる事が意識されている点が挙げられます。
普通なら、こういう脚裏とかとかって肉抜きになっていて、空洞なんだけれど。
こういう措置になっているのは、おそらく、転がる形式のワイルドブラストを使うから(即ち、普通に裏側が視界に入るから)でしょうね。


Gusock_wbGusock_wb2
改めて、ワイルドブラスト!!

本能解放技名は撃転棘(げきてんきょく)!
転がる攻撃ですw


スパイクロッドを水平にする事で、ゴロゴロと転がります!
手で転がして遊ぶワイルドブラスト…これは他の機体にはない、中々ユニークな特徴です!


Gusock_hamumi
手乗りグソック。


Gusock_hamumi2Gusock_hamumi3
ツイッターで「ハムみがある」と言われていた、この愛らしさ!


恰好良いのに面白くて可愛いグソック…流石はダイオウグソクムシモチーフなだけあるわw


Gusock_fpGusock_fp2
Gusock_fp3
…気付いたら、嫁にお人形さんのパンツ履かせてもらっていましたwww


Gusock_story
じゃれてる。

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