« そうか初夏 | トップページ | 爽やかな青空!雨模様!強雨! »

2025年7月12日 (土)

Fパロ

もうそろそろセミが鳴き始めるかな…ちょっとだけ鳴いてるの聞いたけど。



25_6_29_f1_movie
って事で、映画のF1観ました!
6月の公開週に観て、7月入ってからまた観た。

ブラピかっこいいな、ズルいよね。
最後のバハ1000の画は良い景色だったなぁ、爽快感ある。

という事で、春開催初年度だった2024年にブラピの顔パネル載せた撮影車が何度かサーキットを周回しているのをグランドスタンドから眺めていましたが、遂に公開。
鈴鹿のシーンはちょっとだったけど、一瞬だけグランドスタンド映ったから銀幕デビューを果たしました(

現実のF1サーカスに11番目のチームとして架空のチームが参戦している設定で、現実のチームメンバーは全員本人なのでとても不思議な画になります。
F1パロみたいな感じで面白い。

ちらっと映るレッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナー。
パドックを歩くルイス・ハミルトンの愛犬、ロスコー。
グリッドを訪問しているサー・ジャッキー・スチュワート。
DJしているのは元レーシングドライバーであるジル・ド・フェランの娘さん、アンナ。
チーム代表の会見ではマクラーレンのザク・ブラウンとフェラーリのフレデリック・ヴァスールという仲良しコンビの姿。
ザクおじさんもヴァスールおじさんも流石のコメント過ぎて君達さぁ、と笑ってしまう。
レース中はお隣さんになったハースのギュンター・シュタイナー組長とピットウォールの機材越しにやり合う。
それにしても、組長の顔www
最後に出てくるのはメルセデスAMGのチーム代表、トト・ヴォルフ。
レースの最終盤に優勝のかかった自チームのドライバーと接触してリタイアさせたにも関わらず、接触した若手をスカウトするというオイシイ役回り。
また、優勝を成し遂げたチームオーナーを祝福しにF1CEOのステファノ・ドメニカリも姿を見せたり。

ドライバー達も本人が登場。
レース前の準備を行うハミルトン、マックス・フェルスタッペン、ランド・ノリス、シャルル・ルクレール、カルロス・サインツJr.などなどが映る他、レースシーンの他車も勿論本人達。
レース後のメディア対応シーンでフェルナンド・アロンソが主人公と健闘を讃え合う。
ただ、ドライバーとして明確な台詞があるのはフェルスタッペンのみ。
一言、悪態ついてる台詞だったからフェルスタッペンは上映会顔出さなかったのかな?とも。
他のドライバーはというと、実況や無線等を通して登場。
バルテリ・ボッタスはちょっと不運な立ち位置でしたね。
角田裕毅、ピエール・ガスリー、セルジオ・ペレス辺りは良く抜かれてましたね。
アルファタウリとアルピーヌは中段だったし、ペレスは調子落としてて中段に飲み込まれてたしで仕方ない部分もあります。
ハンガリーではアルピーヌ勢の同士討ちとそれに巻き込まれる角田のシーンも再現されていました。
また、ケビン・マグヌッセンとのバトルでは因縁の相手とかバトルを見てるのが怖いとか言う実況も。
やめたげてよー!
また、ラスベガスのクラブでは若手に接触したファンがサインツJr.を紹介してとか言ったりするシーンも。
普通にありそう。

設定は1980年代にF1デビューして将来有望とされるも大クラッシュによる怪我でF1界を退いた主人公が、元チームメイトで現チームオーナーに要請されてF1界に舞い戻ってくるという感じで、割と現在のF1を取り巻く環境を考えると厳しい設定だけど、その後の展開はあるあるだったり見た事あるだったりしていましたね。
プロデューサーにハミルトンが加わってたのも凄いね。
彼は色々やるなぁ。
架空のチーム、APX GPがメルセデスPU使ってるのもそういう事なのかな。ハミルトンは当時メルセデスだったしね。
APX GPのファクトリーは同じメルセデスPUユーザーのマクラーレンがモチーフだろうね。
歴史あるでかい規模のチームをモチーフにしたからか、弱小チームで借金塗れにしては施設は立派だし、従業員も多そうに見えたけどね。
ちょっと前まではそれなりに強かったんじゃないかな…もしくは、スポンサーから資金注入されてたか。

ファンとしては、風洞実験やシミュレーター作業、セッション前のミーティング等普段中々目にする機会のない所まで見れたのは面白かったですね。
シミュレーターでチームメイトが試したセッティングを試すとかって場面もあったし、リアルだった。
風洞実験シーンなんて現在を舞台にしていながら、架空チームでの出来事だからこその表現だね。
既存チームなら機密情報過ぎて出せない。
また、マシンのフロアエッジ交換、ドライバーの普段のトレーニング、コントロールセンターの描写なんかも映ってて良いですね。


さて、現在のF1はスーパーライセンスがないと出場できない訳なので、まずはそこが疑問点となります。
本人は走るのが大好きなので、劇中でル・マン24時間レースを筆頭に参戦歴を語るシーンがあり、何気にスーパーライセンス発給ポイントは稼げていたんでしょう。
冒頭にあった世界三大耐久レースの一つ、デイトナ24時間レースはポイント付与対象じゃないっぽいけど。
発給ポイント自体は保有期限があって期限を迎えると消えてくけど、一度発給資格を得れば3年間は有効となるし。
実際、ちょっと前までは色々なカテゴリに参戦してポイントかき集めるドライバーもちらほらいました。

その他の劇中で描写されていたものも、誇張の強弱はあれど、似たような事象は実際にあったり。

チームメイト同士の接触。
これはそれなりにある事ですね。大抵は遺恨を残さないように当人同士が話し合ったり、チームが介入して収めたりします。
そもそもバチバチにやり合ってる最中に接触するともうダメですけどね…。
一番有名なのは1989年日本GPであったマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナとアラン・プロストの接触でしょうか。
それから、2016年スペインGPであったメルセデスのハミルトンとニコ・ロズベルグの接触。これも決定的だった。

マシン内外での対応の違い。
マシン乗ってる時はアドレナリン出てるのでかなり感情的になってたりしますので、良くある事。
チームの指示聞かなくなる事も良くある。
マシン降りた直後に感情的になってるのも良くある。

シーズン中にマシンの戦闘力向上。
F1には魔法というものはないので、中々ないけれどあるにはあります。
2023年シーズンのマクラーレンはそうで、前半は最後尾近かったけどアップデートが機能して後半は上り調子に。優勝まで漕ぎ着いたのは2024年シーズンに入ってからにはなりますが、2人のドライバーそれぞれが3位表彰台を1度ずつ獲得するまでに戦闘力を向上させたシーズンとなりました。
また、2009年のブラウンGPもシーズン前半強かったパターンだけど似たような感じ。
前年度までホンダのワークスチームとして活動していたけど、マシンの戦闘力が低くて中々ポイントを獲得できなかったうえにリーマン・ショックの煽りでホンダがF1撤退。
当時チーム代表を務めていたロス・ブラウンがチームを買い取って何とか存続させるというどん底の状態で迎えたシーズンでしたが…ホンダが残した新マシンの巧妙な設計が大当たり。
シーズン前半で大きくポイントを稼いだ事で、アップデートを入れられずに他チームの追随を許した後半戦を過ごしたものの、見事逃げ切ってドライバーとコンストラクターのダブルタイトル獲得という事もありました。

マシンがクラッシュで吹っ飛ぶ。
これも稀にある。
昔のマシンがこの類いのクラッシュしたらドライバーの命はほぼなかったけど、今のマシンは数々の安全策があるから、こんだけ吹っ飛んでも無事だったりも。
直近だと2022年のイギリスGPでスタート直後にアルファロメオの周冠宇が吹っ飛んでフェンスに突っ込む事故があったけど、彼は無事でした。
その際、メルセデスAMGのジョージ・ラッセルがマシンを降りて周の安否を確認するという素晴らしい場面も。

クラッシュしたマシンの炎上。
これも昔のマシンではたまにあったし、脱出できなかったドライバーが焼死したりもしてる。
脱出できた例で有名なのは、1976年のニュルブルクリンク・ノルドシュライフェで行われたドイツGPにおけるフェラーリのニキ・ラウダですかね。
頭部の大火傷、有毒ガスによる肺への深刻なダメージを負いながらも6週間後にレース復帰、タイトルを争うという。
直近では2020年バーレーンGPでハースのロマン・グロージャンがガードレールを突き破る大クラッシュを喫した際に出火したのが衝撃的でした。
爆炎が上がる様子は近代F1では見ないですからね…。
グロージャンは手を火傷しましたが、命に別状なし。
今後を考えて治療に注力するので残り2戦を欠場し、このシーズンでハースとの契約が切れる予定だった事もあってそのままF1界から去りましたが、その翌シーズンからインディカーシリーズで走ってました。

グレーな戦術。
あるにはある。劇中のはあまりにもだけど。
クラッシュや接触するとパーツやらお金やらが足りなくなるので、戦略でグレーな事するのは良くありますね。
クラッシュや接触絡みでいくと、チーム代表がドライバーに指示して意図的にクラッシュさせてクラッシュゲートというものなら2008年のシンガポールGPでありました。
クラッシュゲートはルノーのチーム代表、フラビオ・ブリアトーレがネルソン・ピケJr.にクラッシュを指示してセーフティカーを出動させ、チームメイトのフェルナンド・アロンソに有利な展開を作り出して優勝まで持って行った事件です。
F1界を去ったピケJr.の告発で判明し、ブリアトーレはF1出禁になっていましたが…今は出禁が解けています。
それにしても、ほぼテールエンダーなシーズンだったアルファロメオに周回遅れにされてるって相当だな。
そしてフロントウイングに引っ掛ける戦略に使われるボッタスがかわいそう。
それにしても、あんなにフロントウイング含めてマシン壊して大丈夫だったのかな…借金たんまりしてるチームだぞ?
金足りなくなりそう…。

コーナーで膨らんでグラベルがコース上にばら撒かれる場面あったけど、これもたまにある。
グラベルでタイヤが滑るからトラクションかからなくなったりして結構皆嫌がるのよね。

残り3周での赤旗中断。
前は残り周回数少ないのでレース終了とかは良くありましたね。最近はレースのスペクタクル的に赤旗出してでもリスタートさせる事が増えた気がします。その結果よりカオスになる事もありましたね…2023年のオーストラリアGPとか。
因みに、ウォールが破損したから赤旗は良くある。
近代的なサーキットで広いランオフエリアがあるアブダビでウォール破損起因の赤旗ってあんまり聞かないかも。

終盤でのどんでん返し。
これもある。
1991年カナダGPでウィリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルがファイナルラップでガス欠リタイアするとかもありました。
また、2021年アブダビGPではファイナルラップでセーフティカーが明けてフェルスタッペンがハミルトンをオーバーテイクしてトップに立つとそのままチェッカー。フェルスタッペンが初のワールドチャンピオンを獲得しました。

賭け。
ヨーロッパのスポーツで欧州人多いので良くある。

願掛け。
結構願掛けする人おるんよね。
靴下を左右で違うもの履いてみたりとか。
セバスチャン・ベッテルはそういう願掛け結構やってて、マシンに女性名を付ける、靴紐にコインを忍ばせる、マシンに乗る時は必ず左側から乗るといった事をやっていました。
願掛けとはちょっと違うかもだけど、ガスリーのようにルーティン動作を持ってるドライバーも多いですね。

ドライバーとチーム関係者の恋愛。
ちょっと形が違うけど、有名なのはトトとスージーのヴォルフ夫妻ですかね。
トトは当時ウィリアムズの非常勤役員、スージーはDTMに参戦するドライバーでした。
スージーは結婚後、ウィリアムズのリザーブドライバーを務める等もしています。
後、この項目とは違うけどブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサは決勝レース前夜に必ず奥さんとセックスするとか口を滑らせた事があったり。

チーム内不和、チーム内政治。
これも良くある。
まずはドライバーから不和が生じるパターン。
2人のドライバーそれぞれに担当クルーがいて、ドライバーを中心としたチーム編成がされています。
それぞれのチーム内で良い仕事する為にコミュニケーション取ると当然愛着や親近感湧くので、ドライバー同士の関係が悪くなると、クルー同士も仲悪くなったりする事があり、チーム全体が険悪ムードに包まれるといった事もあります。
また、チーム上層部がごたついていてもチーム全体が悪影響受けたりとか、人がやってる事なので不和は往々にしてあります。
後は我々からは見えない事の方が多いけど、チーム要職が突然辞任や交代、異動、降格などなどをすると、チーム内政治で何かあったなというのが分かったり。
多くの場合はF1において最も歴史のあるチーム、フェラーリでチーム内政治が起きてる事が多いけど、近年ではレッドブルやアルピーヌといった他のチームでも見られます。

シルバーストンのコプスでサイド・バイ・サイド。
2021年に開催されたレースのオープニングラップで、フェルスタッペンとハミルトンがトップを争ってサイド・バイ・サイドになりここで接触。
フェルスタッペンがクラッシュしてリタイアしました。
ここではチームメイト同士という事と、まだ理性があるうちだった事から接触は回避されていますが、それを彷彿とさせる画でした。

モンツァで一瞬の雨。
2008年に当時下位チームだったトロロッソでセバスチャン・ベッテルが劇的な初優勝を遂げた時等、度々雨が降るモンツァ。
でも、シルバーストンや鈴鹿、カナダのジル・ヴィルヌーブみたいに長く雨が降ってるイメージ。
短期間の雨だと、ベルギーのスパ・フランコルシャンとかブラジルのインテルラゴスのイメージですね。
ドイツのニュルブルクリンクやホッケンハイムリンクも山間部だから変わりやすい天候だな。

雨の中でステイアウト。
あの雨量でのステイアウトはキツいんじゃないかなぁ。
突然の雨への対応はかなり難しく、事前に予測してピットインするか、降り出したタイミングでピットの近くにいればピットインするかみたいな感じがベストではあるが、中々そうは行かない。
ドライタイヤの構造と性能を引き出す方法からすると、大概はステイアウトするよりレインタイヤに履き替えた方が速かったりする。
コースの一部が濡れているとか、強い雨がほんの一瞬だけとかならポジションキープする為にステイアウトする選択肢もあったりするので、とても難しい。
また、こういう場合のピットインは皆同じようなタイミングで行うので、ピットロードが大混雑して接触やミス、ペナルティになるような行為を誘発しかねないのでリスクもあったり。
後、混雑の合間を縫おうとしたら、直近のライバルに先に行かれたとかもあるので。
ドライタイヤは雨で路面が濡れると氷の上を走ってるようになってしまうので、2021年ロシアGPでトップを走っていたノリスが突然の雨の中ステイアウトしたらコースオフして優勝を逃すといった事も出てきます。

ドライバーがストラテジスト。
担当エンジニアの指示に異議を唱えるのも含めて、それなりにある。
ハミルトンやルクレール、ノリスはそういうの結構多い。
アロンソやサインツJr.は本当に戦略指示していて、アロンソのエピソードで顕著なのはアルピーヌ時代の2021年ハンガリーGP。チームメイトのエステバン・オコンがトップを走り、2番手のベッテルと戦っている最中に「エステバンにライオンのように守れと伝えてくれ。」と無線で言っていました。
また、サインツJr.は2023年シンガポールGP終盤にポール・トゥ・ウィンを達成する為に自分の戦略を自分で立案。見事優勝を果たしました。

アップデートへの異議申し立て。
チーム間でよくある話。
特に、大幅な戦闘力向上とか規約の穴を突いたようなアップデートには良くされます。
申し立て内容をFIAが調査し、それによってFIAが新規定を策定したり、クラッシュテストをはじめとするテスト内容の改訂をしたりします。

産業スパイ発言。
これは2007年にあったスパイゲートを彷彿とさせる発言ですね。
これはフェラーリのチーフメカニックが自チームの機密情報をマクラーレンのチーフデザイナーに渡したという事件でした。

チームスタッフがさらっとFワード。
ドライバーも担当エンジニアも結構気軽に無線で悪態ついたり、Fワードを放つのよね。
これはチームスタッフも同じようで…まぁ、元々F1界は男性社会だったし、スタッフ間で気軽に軽口叩き合う文化が根付いたのかもしれん。

ピットのブラフ。
ピットインすると見せかけてしない、後続の車両が直接のライバルとかだと良く見る光景です。
ライバルがピットインしてコース復帰した所がトラフィックの中とかだと儲けものですね。
逆に、前走車が直接のライバルの場合は「前と逆をやれ」という指示が飛ぶ事も。これは前がピットインかステイアウトかで行動を変えろというもの。

ピットミス。
タイヤが締まらなかったり、ホイールガンを踏んづけたり、ジャッキのトラブルだったり色々なトラブルの詰め合わせがありました。
ホイールガン踏んづけは自チームのものを踏んでしまうパターンと、お隣のものを踏んでしまうパターンがあったり。マシンやタイヤの損傷に繋がる他、跳ね飛ばしてピットクルーや取り扱い注意な設備に当ててしまう可能性がある危険な事象です。
ジャッキはトラブル起こした時の為に、予備用を持った人員が前後共に控えてまして、ジャッキマンだけで4名いるという…上がらないとかだと速やかに予備持った人と交代しますが、下がらないとかマシンから抜けないとかになるとどうしようもなくなります。
他にも、タイヤの着脱がスムーズに行かなかったり、信号トラブルがあったりと色々な遅延要因があります。
信号トラブルは作業終わったのに信号変わらないとか、作業中なのに信号変わるとかそういうの。
後、間違ったタイヤのご用意(スペック違いが混ざってるとか、チームメイトのタイヤ用意されてたとか)というトラブルもあったり、劇中で描写されていた「急すぎてタイヤのご用意がされてない」ものだったり、色々な事が起こります。
給油作業のない今のF1において、ピット作業は平均2秒台。3秒前半はまだ許容範囲内だけど、3秒後半や4秒だと遅いという世界です。
ドライバーがコース上でコンマ数秒タイムを縮めるのはとても大変な事ですが、ピット作業をミスすると平気で数秒失います。その為、ピットクルーには物凄いプレッシャーがかかります。
74kgあるタイヤとホイールを取り扱い、強力なパワーを発生させるホイールガンを正確に扱い、素早い動きでジャッキを扱う為に日々トレーニングし、ピット作業の練習も沢山こなして備えている訳ですね。

パンクと言えば、縁石でタイヤを切っちゃってパンクしたり、パンクしたからピットに戻ろうと自走してたらタイヤのトレッドが外れて転がったりとかそういうのもありますな。

決勝レースからの参加。
アブダビGPで決勝から出てましたが…その週末の決勝レースに参加するには、フリー走行やスプリント予選、スプリント、予選のどれかに参加してないと許可されなかった筈。





2025年F1第12戦イギリスGP予選!!

ハミルトン、ノリス、ラッセル、ベアマンの母国GP!
アルボンも半分母国!


観客のウェーブ。
曇りやね。

マクラーレンガレージにデレック・ベル。

スマホにメッセージ写ってる。
レッドアローズ。

ハミルトンがフェラーリに移籍したので、フェラーリのウェアを着ている人も多い。
ノリスキャップを被ったノリス応援席の面々。

弟ハミルトン。

マクラーレンは特別カラーリング。
伝説のシルバーアローズをトリビュートしたクロームカラーを一部にまとっています。

Q1
ボルトレート、ヒュルケンベルグのザウバー勢が真っ先にコースイン。

レーシングブルズも特別カラーリング。
何か模様ついてる。

ガスリーの無線。
霧雨みたいなのが降っているようだ。

残り13分10秒、全車コース上。
フェルスタッペンがトップタイム!
ノリスが2番手。
ルクレールは3番手だ。
ピアストリがトップタイム更新!
ハミルトンは4番手。
ここでアロンソが3番手!
ラッセルは5番手とフェラーリ勢の上。
ハジャーがフェラーリの間、7番手!
ベアマンは8番手とルクレールを上回る。
角田は14番手と苦しいポジション。
コラピント、最終コーナーでリアを滑らせてスピン!
縁石で滑らせたかな…軽くフロントウイングがウォールに当たってしまった。

黄旗!
コラピント、砂まみれでコースに復帰。

赤旗!
残り6分49秒。

コラピントは2コーナーのランオフエリアでストップ。
戻れなかったようです。

GO LANDOと書かれたバナナ…。

パパカルロス・サインツ。

レッドブルのピットウォール前のランオフエリアが広い。

結構風が強いようだ。

中断時間は約10分。
下位ポジション勢は新品タイヤ、上位勢は中古タイヤ。
雨はまだポツポツ降ってる。

ルクレールに記録。
黄旗無視。

アルボンが3番手タイム!
ヒュルケンベルグは14番手タイム。
ボルトレートは11番手タイム!
ルクレールはお咎めなし。
ベアマンがセクター2全車ベスト!
角田は6番手!
ベアマンが3番手!
アントネッリは8番手。
トトのすまし顔。
ルクレール、リアをめちゃくちゃ擦っている!
ルクレールは8番手。
ハジャーは8番手。
ローソンは14番手だ。
サインツJr.がセクター1全体ベスト!
チェッカー!
ラッセルは10番手。
サインツJr.は8番手だ。
ガスリーが15番手!

ローソンのリプレイ。
グリップがなくて少し膨らんでしまいました。

フェルスタッペン、ハイスピードコーナーとストレートの速度がトップだけど、ロースピードコーナーは18番手。

ルクレールの彼女、アレクサンドラ・サン・ムルー。


Q2
すぐには出てこないな。
一拍置いてフェルスタッペンがコースイン。
他のマシンも出てきてピットレーンに列が。

捨てバイザーの持ち手部分がユニオンジャック柄なノリス。

もう雨は降ってなさそうだ。
ピアストリ、フェルスタッペンと同タイム!
サインツJr.はセクター1全体ベストで4番手!
おっ、キアヌ・リーブス。
キャデラック絡みで来場。

ノリスがトップタイム更新!
アントネッリは11番手。
ラッセルは4番手に来ました!

アロンソは現在5番手。

フェルスタッペンのリプレイ。
ベケッツ辺りで一瞬フラついた。

ハミルトン、アントネッリ、ルクレールがノックアウト圏内。
残り5分10秒、一斉に動き出します。

再び弟ハミルトン。

アストンマーティンガレージにエイドリアン・ニューウェイ。

ハミルトンがセクター1全体ベスト!
フェラーリ2台はリアの車高かなり低い!

ルクレールがトップタイム!
ハミルトンがトップタイム更新!
アロンソは7番手!
アレクサンドラ・サン・ムルー。

角田は10番手、ギリギリ!
チェッカー!
ハジャーは11番手でノックアウト。
オコンは13番手でチェッカー。
アルボンは13番手でノックアウト。
ガスリーが9番手タイム!
角田がノックアウトだ。
アントネッリは8番手!

ベアマンが6番手で通過!

アルボンの無線。
自分のせいでマシンの感触が変わってしまったようで叫ぶ。

フェラーリCEOのベネデット・ヴィーニャ。

ノリス席の中に迷子のフェラーリファン。
贈り物はパスタですか?


Q3
スタートから続々とコースイン!
ベアマンが先頭。

2020年にノリスがオーストリアGPで初表彰台を獲得した日。

ピアストリがトップタイム!
1分24秒995!
ピアストリの彼女、リリー・ズナイマー。
眼鏡かけてる。
ノリスは2番手。
ラッセルは4番手。
ルクレールが4番手。
ここでハミルトンが2番手!
アロンソは7番手!

ママハミルトン。

ピアストリの無線。
フロアチェックを依頼。
ストウ辺りで縁石に打ったらしい。

残り4分、ラストアタックへ!
フェルスタッペンはまだガレージで待機。
残り2分でコースイン。

ピアストリがセクター1全体ベスト!
アントネッリは6番手。
ハミルトンがセクター1全体ベスト!
ラッセルが2番手だ。
ノリスはセクター2全体ベスト!
ノリス、最終コーナー前でちょっと縁石に乗りすぎてる!
2番手止まり、ピアストリを上回れなかった。
セクター3は自己ベストも更新できなかった。
ピアストリもセクター3で自己ベスト更新ならず、タイム更新できない。
こちらは最終コーナーでちょっとフラついた。
チェッカー!
フェルスタッペンがセクター1全体ベスト!
ルクレールは4番手でチェッカー。
ハミルトンも4番手止まり。
フェルスタッペンはセクター2も全体ベスト!
フェルスタッペン、まとめた!
トップタイム更新、すっげぇ!!
FP1なんかじゃコーナーで不安定だったのに、あのマシンで!
それが、ピアストリとは0.1秒差!

フェルスタッペンの無線。
上機嫌!

フェルスタッペン、渾身のガッツポーズ!

インタビュワーはジョリオン・パーマー!

ノリス。
コールされてにっこり。
フェルスタッペンのポールに言及。

ピアストリ。
満足と言うけど、やっぱり残念そうな表情。

フェルスタッペン。
風に言及。
44回目のポールポジションはレッドブルでのセバスチャン・ベッテルの記録に並ぶ結果!
コメントは地に足がついてた。

ノリスとピアストリは違うキャップ。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはオスカー・ピアストリ/マクラーレン
3番手からはランド・ノリス/マクラーレン
4番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
5番手からはルイス・ハミルトン/フェラーリ
6番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
7番手からはアンドレア・キミ・アントネッリ/メルセデスAMG
8番手からはオリバー・ベアマン/ハース
9番手からはフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
10番手からはピエール・ガスリー/アルピーヌ

11番手からはカルロス・サインツJr./ウィリアムズ
12 番手からは角田裕毅/レッドブル
13番手からはアイザック・ハジャー/レーシングブルズ
14番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
15番手からはエステバン・オコン/ハース

16番手からはリアム・ローソン/レーシングブルズ
17番手からはガブリエル・ボルトレート/ザウバー
18番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
19番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ザウバー
20番手からはフランコ・コラピント/アルピーヌ


アントネッリは前戦オーストリアGPのオープニングラップでフェルスタッペンとの接触を起こした為、3グリッド降格ペナルティ。

ベアマンはFP3での赤旗中にピットレーン入口でクラッシュした為、10グリッド降格ペナルティ。

コラピントはピットレーンスタートに。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはオスカー・ピアストリ/マクラーレン
3番手からはランド・ノリス/マクラーレン
4番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
5番手からはルイス・ハミルトン/フェラーリ
6番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
7番手からはフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
8番手からはピエール・ガスリー/アルピーヌ
9番手からはカルロス・サインツJr./ウィリアムズ
10番手からはアンドレア・キミ・アントネッリ/メルセデスAMG

11番手からは角田裕毅/レッドブル
12 番手からはアイザック・ハジャー/レーシングブルズ
13番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
14番手からはエステバン・オコン/ハース
15番手からはリアム・ローソン/レーシングブルズ

16番手からはガブリエル・ボルトレート/ザウバー
17番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
18番手からはオリバー・ベアマン/ハース
19番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ザウバー
ピットレーンスタートはフランコ・コラピント/アルピーヌ




2025年F1第12戦イギリスGP決勝!!

オープニングが現地リポート。
雨上がり。

ロスコー連れてるハミルトンだ。

レコノサンスラップ、再び雨が降ってる?
水飛沫結構上がってる。
雲の流れが早いらしい。

ノリスの無線。
タイヤはインターミディエイトが良いらしい。

オコンの無線。
5分後に強い雨。

マクラーレンガレージ前にサム・ライダー

ウィリアムズのガレージにはトム・ホランド。

おっ、ジーン・ハース。
オーナー!

オコンと小松さん。

ジェレミー・クラークソンとホーナー。

ナイジェル・マンセルがインタビュー?
コメンテーター?

ベネデット・ヴィーニャと周が話してる。

ダムソン・イドリス。

ギュンター・シュタイナー応援国旗www

髪をノリスのヘルメット柄にしてるファンwww


イギリス国歌!
映画で聴いた!

静寂…。

女性歌手による独唱!
ハジャー君が両腕パタパタしてる。
可愛いな。

ピットビルからユニオンジャックカラースモーク!

晴れ間も見えるサーキット上空にレッドアローズ!
ユニオンジャックカラースモーク!
超良いなぁ!


再びジェレミー。

サインツJr.は特別ヘルメットなのね。
海上迷彩じゃん。


コラピントはパワーユニット一式を交換した為、ピットレーンスタート。

アロンソの無線。
15〜17周目に強い雨雲。
現在は日差しが出て快晴。


フォーメーションラップはセーフティカー先導。

イギリスGPは過去に12名のイギリス人ドライバーが優勝。

メルセデスのセーフティカーがオレンジ色になってる…。
マクラーレンかな?

全車インターミディエイトタイヤを選択していますね。
どうやら、スタンディングスタートの様子。

ハミルトンはイギリスGP最多の9勝。
母国GPで中々優勝できない人もいる中でこの記録は凄い。

イギリスGP、この週末50万人!

ルクレール、ラッセル、ハジャー、ボルトレート、ベアマンがピットイン!
ドライタイヤ変えた!!

ピアストリの無線。
最終セクターは濡れててスリックだとキツいと報告。

シグナルが…ブラックアウト!
まずは慎重にスタート。

黄旗!
ローソンがコースオフしたようだ。

再び黄旗!
ウェリントンストレートで止まっている。
オコンがダメージを受けたようだ。

ハミルトンがノリスに仕掛けている!
ここはノリスが耐える。

バーチャルセーフティカー!
ローソンは完全に止まっています。

リプレイ。
オコンはローソンと角田に挟まれて行き場を失ったか。

因みに、コラピントはピットレーンでエンストして、そのままリタイアのようだ。
ヒュルケンベルグは11番手にまで上げています。
ピットイン勢いたから前に出てるんだけど、それにしても初っ端で上げてきてますね。


3周目、オコンの無線。
「全体的にスリックで行けるよ。」
との事。

っと、ここでアントネッリがハードタイヤにチェンジ!
アントネッリはラッセルの前、13番手で復帰。


4周目、バーチャルセーフティカー解除。

ハミルトンの無線。
10周後に雨。

ボルトレートがクラッシュ!
再び黄旗!
動き出した。

リアウイング壊れてる…。
翼端板飛んだし。

再び黄旗!
ボルトレートが止まったようだ。

再びバーチャルセーフティカー!

メルセデスはラッセルとアントネッリのポジションスワップ。


5週目、フェルスタッペンがベケッツ立ち上がりで大きくスライド!
ドラッグの少ないウイングでウエットコンディションキツそう…。


7周目、ここでストロールがピットイン。
ソフトタイヤ?

ザウバーのガレージにケビン・マグヌッセン。

バーチャルセーフティカー終わり!

路面はドライコンディションに。


8周目、ピアストリがフェルスタッペンに迫る!
ケメルストレートで仕掛けた!
ピアストリ、トップだ!


10周目、アントネッリがピットイン。
ドライタイヤがキツくなったのでレインタイヤへ。
ドライタイヤ勢がちょいちょいピットインしていく中、ストロールはソフトタイヤで順位を上げて8番手に!
しかし、すぐにピットインして後退。
雨が強くなってきたようだ。


11周目、一気に雨が来た!
フェルスタッペン、大きく挙動を乱してノリスが前に!

レインタイヤ勢も新品に交換!
マクラーレンはダブルストップ。
おっと、ノリスの左フロントが遅れてフェルスタッペンが再び前に!

アルボンとオコンはまだピットインしてない。
アルボンは2番手、オコンは5番手。


12周目、アルボンにBOX指示。


14周目、セーフティカー!

ルクレールのリプレイ。
ベケッツでコースオフ!
バイザーの中に水が入ってきて見えなかったと無線。

気付いたらストロールが4番手、ヒュルケンベルグ、ガスリー、オコンと続いている。

メルセデスのスリーポインテッドスターもオレンジ色なのか。

メルセデスガレージにトム・フェルトン。
ハリポタのドラコ役や。


17周目、だいぶ青空が出てきた。
もう雨は降らないか?
ここでセーフティカーが入ります。

アストンマーティンガレージのエイドリアン・ニューウェイ。

エド・ウエストウイック


18周目、リスタート!
ラッセルがホームストレートでハミルトンの前に!
ハミルトンがアウトからラッセルとオコンをまとめてオーバーテイク!
7番手!

黄旗!
ハジャーが止まっています。

セーフティカー!

ハジャーはクラッシュしてしまっている…。
奥まった所だし、これは時間かかるぞ。。

オコンがピットイン。
インターミディエイトだ。

ハジャーのリプレイ。
水飛沫の中から突然出てきたアントネッリに追突してクラッシュ!
アントネッリは良く堪えたな…。
この接触はレース後審議。


21周目、アントネッリがピットイン。
タイヤ交換して、ダメージチェック。
左側のディフューザーガタガタしてる。


22周目、リスタート!
リスタート前にフェルスタッペンがハーフスピン!
何とか留まったけど10番手。

ピアストリに記録。

フェルスタッペンはアルボンにも抜かれた。

黄旗!
ベアマンの順位が下がってる。
スピンしてた。

角田とベアマンが記録。
ピアストリとフェルスタッペンの件も記録。

アントネッリはリタイアと無線が。

まだ半分も消化してないんだけど…。


24周目、ハミルトンがコプスの出口で膨らんでしまった。
ラッセル画その間に前に出て6番手!

ピアストリに10秒のタイムペナルティ。
セーフティカー明けで急減速した為。
これにより、フェルスタッペンは危うく追突しそうになり、更にほぼ停止せざるを得なくなった。

角田とベアマンも審議。


27周目、ハミルトンが再びラッセルをかわして6番手!
このクルマスナップするとか言ってるのに!

角田に10秒のタイムペナルティ。

路面乾かないなぁ。


28周目、フェルスタッペンの無線。
「遅すぎて前の人達についていけないんだけど。」

角田のリプレイ。
ベアマンが前に出た状態で小突いてしまってスピンさせていました。


30周目、ハミルトンがガスリーをかわして5番手!
ハンガーストレートでギャップを縮めてその後で仕掛ける!


33周目、ストロールにヒュルケンベルグが近付いて来ている!
3番手争い!
そしてハミルトンもヒュルケンベルグに3秒切ってきた!
ラッセルはガスリーにアタック中!


34周目、DRS許可!
ヒュルケンベルグが3番手!
ストロールにハミルトンが迫る!


35周目、ハミルトンがストロールをかわして4番手!

フェルスタッペンもサインツJr.をかわして9番手!

ルクレールのリプレイ。
強引にアルボンのインをこじ開けた。


38周目、アロンソがピットイン!
ミディアムタイヤ!


39周目、ラッセルも入った!
ハードタイヤ!
ピットレーン出口濡れてる。

ルクレールがアルボンと同じ事をサインツJr.にしてる。
8番手。

ラッセルがスピン!
ハードタイヤは早かったか…!
何とか耐えた!
ベケッツで滑った!

がっかりするトト。

サインツJr.とルクレールの件は記録。
ヒュルケンベルグとハミルトンのギャップが2秒に広がってる。


41周目、フェルスタッペンがガスリーをかわして6番手!

サインツJr.とルクレールの件はお咎めなし。


42周目、ハミルトンにピットイン指示。
ソフトタイヤ!
ストロール、フェルスタッペン、ガスリー、サインツJr.と入ります!
フェルスタッペンは少し時間かかったか。

角田もピットイン。
ペナルティも消化。

ハミルトンのリプレイ。
止まらずにコースオフ。

ヒュルケンベルグもピットイン。
4.6秒と時間かかった!

ルクレール、アルボンもピットイン!
フェルスタッペン、ちょっと飛び出したか?

ピアストリもピットイン!
ペナルティを消化。

黄旗!
オコンが飛び出している!

黄旗解除。

オコンのリプレイ。
チームメイト同士で接触してシンクロスピン!
オコンのフロントウイング翼端板が飛んでいる!


45周目、ノリスがピットイン!
トップを維持。

フェルスタッペンの無線。
おこ。
「このマシン運転できない!」

アロンソがアルボンをかわして8番手!

ピアストリがベケッツで大きく飛び出した!

ベアマンとオコンの接触は記録。


46周目、ヒュルケンベルグがファステスト!
ハミルトンとのギャップはおよそ6秒。


ルクレールのリプレイ。
スナップして大きく飛び出す。
14番手になってしまった。

ハミルトンがファステスト!
ヒュルケンベルグを追っています!

ベアマンとオコンの接触はレース後審議。


49周目、パパベアマンが見守る。
息子はラッセルとポイントをかけてバトル。

フェルスタッペンはガスリーに迫られている。
ペースが上がらない!

F1参戦239戦目のヒュルケンベルグ、現在3番手。
キャリア最高位は4位。

ダムソン・イドリスがチェッカー役。


52周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンのリプレイ。
ミスって膨らんだストロールをかわして5番手!

ノリスを迎える大きな歓声!

ノリス、母国初優勝!!
ピアストリが2番手でマクラーレンがワンツー!
マクラーレンが母国でワンツーフィニッシュを果たしたのは2000年のデビッド・クルサードとミカ・ハッキネン以来25年振り!

そしてヒュルケンベルグがハミルトンの猛追を退けて初の表彰台!
ザウバーの表彰台は2012年日本GPの小林可夢偉以来13年振り!
そしてヒュルケンベルグ、ドライバー・オブ・ザ・デイ!

ガスリーのリプレイ。
最後のハンガーストレートでストロールをかわして6番手に浮上!


ノリス、大喜び!!
そしてザウバークルー大盛り上がり!
ニココール!

ヒュルケンベルグ泣いてるんでは?!

ノリス、母親とハグ!

ヒュルケンベルグ、満面の笑み!
4戦連続ポイント獲得の4戦目は表彰台!


インタビュワーはJB!
なんてタイムリーな人選なんだ。

ヒュルケンベルグ。
最高!
ほぼ最後尾から3位表彰台!
初優勝に115戦かかったバトンが初表彰台に239戦かかったヒュルケンベルグにインタビューするとは。
ハミルトンとのバトルを振り返って「ファンの皆さんには申し訳ないけど」で拍手貰えてるwww

ピアストリ。
心中お察しされてる。
残念そうな表情。
今日はニコがスターだから。

ノリス。
ニッコニコ!
25回目のイギリス人優勝!
イギリス人優勝者としては13人目!
「あなたをテレビで観ていてこうなりたいと思っていました!」
ピアストリの心情を鑑みて、リスペクトしたコメント。

ノリス両親、大喜び!


表彰台控室。
ピアストリの元にヒュルケンベルグ。
セーフティカーの話ししてる。
ノリスが来て、問題のシーンが流れたのでその話に。

ノリス、ヒュルケンベルグのヘルメットを控室に持ってきてくれてたのね。
優しい。

表彰台。
75年前のF1イギリスGP優勝マシン置いてある!
ジュゼッペ・ファリーナのアルファロメオ158!

ピレリキャップは灰色と黄色。

ヒュルケンベルグ、ニッコニコ!
ニココール!
スイス国旗が揺れてる!

ピアストリはとても不機嫌。

ノリスはこの光景を噛み締めるかのような登場。

本日2度目のイギリス国歌!

トロフィ授与!
ノリス、何度も噛み締めてる表情してる。
チーム側登壇者はピーター・プロドロモウ!
プロドロモウさん、名のある方だけど、こういう人なのか。

ヒュルケンベルグがトロフィを掲げるとチームクルーが大盛り上がり!


シャンパンファイト!
ニココール!
ノリスの時間差床ドン!

ノリス、両手にトロフィ。
片方はレゴのトロフィか。
そりゃ慎重に持つわな。


ヒュルケンベルグのフィニッシュ後無線。
チーム代表のジョナサン・ウィートリーから始まり、リタイアしたガブリエル・ボルトレートも祝福!
自分で「ガビィだよ!」って言うのか…可愛いな。

本当に映画みたいな事やったな、ヒュルケンベルグ…w


優勝はランド・ノリス/マクラーレン
2位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン
3位はニコ・ヒュルケンベルグ/ザウバー
4位はルイス・ハミルトン/フェラーリ
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はピエール・ガスリー/アルピーヌ
7位はランス・ストロール/アストンマーティン
8位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
9位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
10位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG

ここまでがポイント獲得。

11位はオリバー・ベアマン/ハース
12位はカルロス・サインツJr./ウィリアムズ
13位はエステバン・オコン/ハース
14位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
15位は角田裕毅/レッドブル

リタイアは…
アンドレア・キミ・アントネッリ/メルセデスAMG
アイザック・ハジャー/レーシングブルズ
ガブリエル・ボルトレート/ザウバー
リアム・ローソン/レーシングブルズ
フランコ・コラピント/アルピーヌ


ドライバーズランキング。
1位:ピアストリ/マクラーレン(234Pt)
2位:ノリス/マクラーレン(226Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(165Pt)
4位:ラッセル/メルセデスAMG(147Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(119Pt)
6位:ハミルトン/フェラーリ(103Pt)
7位:アントネッリ/メルセデスAMG(63Pt)
8位:アルボン/ウィリアムズ(46Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/ザウバー(37Pt)
10位:オコン/ハース(23Pt)
11位:ハジャー/レーシングブルズ(21Pt)
12位:ストロール/アストンマーティン(20Pt)
13位:ガスリー/アルピーヌ(19Pt)
14位:アロンソ/アストンマーティン(16Pt)
15位:サインツJr./ウィリアムズ(13Pt)
16位:ローソン/レーシングブルズ(12Pt)
17位:角田/レッドブル(10Pt)
18位:ベアマン/ハース(6Pt)
19位:ボルトレート/ザウバー(4Pt)
20位:コラピント/アルピーヌ(0Pt)
21位:ジャック・ドゥーハン/アルピーヌ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:マクラーレン(460Pt)
2位:フェラーリ(222Pt)
3位:メルセデスAMG(210Pt)
4位:レッドブル(172Pt)
5位:ウィリアムズ(59Pt)
6位:ザウバー(41Pt)
7位:レーシングブルズ(36Pt)
8位:アストンマーティン(36Pt)
9位:ハース(29Pt)
10位:アルピーヌ(19Pt)

|

« そうか初夏 | トップページ | 爽やかな青空!雨模様!強雨! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« そうか初夏 | トップページ | 爽やかな青空!雨模様!強雨! »