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2025年3月11日 (火)

冬と春の狭間

もう3月も中旬、早いものだ。
年度末やな…。
環境をガラリと変えるのは億劫だなぁ…と思うここ数年。





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新玉でガレット!
美味しかったな…。

新玉は柔らかいからいつもの玉ねぎとは違う料理で楽しめるのが良いよね。
食べたの、もう1ヶ月くらい前なんだけど…。




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ライセンス契約終了に伴って3/31で終売になるビエネッタ。
40年くらい売ってたのね。







F1。
もうすぐ開幕!
そしてすぐに日本GPである。

今年はF1初開催から75周年。
それを祝して、全チーム参加のローンチイベントがありました。
まぁ、ほぼカラーリング発表会みたいなものでしたけど。

その後にあった冬季テストも終わったけど、何も分からんかったな…現行レギュレーションの最終年だもの、大なり小なりトラブルはあったものの、皆普通に走ってるんだもん。
取り敢えず…マクラーレンは今年も強そうかな、くらい。
中堅チームで強そうなのはアルピーヌとウィリアムズだろうか。
ハースは昨年同様ロングラン主体だったっぽいから、良く分からないのが不気味。
VCARBは今年も苦しいかもしれないな…。
アストンマーティンとザウバーは…今年は雌伏の年になりそう。


ここでチーム紹介。

マクラーレン
マクラーレンF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・サリー州ウォーキング
チーム創設者:ブルース・マクラーレン
CEO:ザク・ブラウン
チーム代表:アンドレア・ステラ
テクニカルディレクター(空力部門):ピーター・プロドロモウ

ドライバー
No.81 オスカー・ピアストリ/オーストラリア
No.4 ランド・ノリス/イギリス

リザーブドライバー
パトリシオ・オワード/メキシコ

マシン:MCL39
パワーユニット:メルセデス(メルセデス M16 E Performance?)

2024年シーズンのコンストラクターズチャンピオン。
シーズン開始時にチーム体制に変更があったものの、その後は安定した体制で推移。シーズン中盤にマシンの戦闘力が向上した事で、惜しくもドライバーズチャンピオンは獲得できなかったが、コンストラクターズはレッドブルから奪取に成功。
レギュレーションやチーム体制が安定している事もあり、2025年シーズンのコンストラクターズチャンピオン2連覇及びドライバーズチャンピオンシップの獲得が期待されるシーズンとなる。

ドライバーは引き続きノリスとピアストリのコンビ。両ドライバー共速さを見せている事から、スタートからドライバーズチャンピオンシップを見据えたレースをすると思われる。

リザーブドライバーは引き続き育成ドライバーのオワード。アロー・マクラーレンでのインディカーシリーズ参戦も続いている。
平川はアルピーヌとのリザーブ契約を結んだ為、離脱したものと思われる。

マシンカラーリングはここ数年と同様のパパイヤオレンジ。
エンジンカウルとサイドポッドの真ん中はブラックになっています。
ブルーが所々に差し色で入ってるのも一緒。
フロントウイングにはマスターカードのロゴ。

レーシングスーツはパパイヤオレンジとブラック。
概ねマシンと同じような感じの比率かな。
こちらもブルーのラインが入っています。




フェラーリ
スクーデリア・フェラーリ・HP/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ県マラネロ
フィアット・クライスラーグループ/フェラーリ会長:ジョン・エルカン
フェラーリ副会長:ピエロ・フェラーリ
チーム代表:フレデリック・ヴァスール
チーム副代表:ジェローム・ダンブロジオ

ドライバー
No.16 シャルル・ルクレール/モナコ
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス

リザーブドライバー
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア
No.24 周冠宇/中国

テストドライバー
ダビデ・リゴン/イタリア
アントニオ・フォコ/イタリア
アーサー・ルクレール/モナコ

マシン:SF-25
パワーユニット:フェラーリ

2024年シーズン中にパソコンや周辺機器を扱うアメリカの大手電機メーカー、ヒューレットパッカード(HP Inc.)とタイトルスポンサー契約。
また、2024年10月にベルギー人元F1ドライバーのジェローム・ダンブロジオがチーム副代表兼FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)責任者に就任を発表。
ダンブロジオは2011年にヴァージン・レーシング、2012年にロータスから出走していました。
チーム体制がちょいちょい変わる中で、中弛みはあったもののマクラーレンとコンストラクターズチャンピオンシップを争う等、そこそこの戦闘力を発揮したシーズンを過ごしました。
2025年シーズンはマクラーレンを追ってダブルチャンピオンシップを狙うと思われます。

ドライバーは2024年のシーズン開始時から伝えられていた通り、7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがメルセデスAMGから移籍。
彼のキャリアでは初めて、メルセデス以外のエンジン/PUを使用する事になります。
それに伴い、契約年数を残していたカルロス・サインツJr.が早期離脱し、ルクレールとハミルトンという体制になりました。

リザーブドライバーはジョヴィナッツィが引き続き務める他、ザウバーのレギュラーシートを失った周冠宇が新たに就任。
周はFDAに加入していた時期があるので、復帰という形になりました。
ジョヴィナッツィはWECのハイパーカークラスにフェラーリから参戦している為、レギュラードライバーが出場できない時の候補としての役割は周の方が多い気がします。

テストドライバーは発表がありませんが、リゴンとフォコ、アーサーの3名は続投しているものと思われます。
2024年までテストドライバーのラインナップに加わっていたロバート・シュワルツマンはプレマからインディカーにフル参戦する事が決定した為、FDAを離れています。

マシンカラーリングはフェラーリレッド…かと思ったら、ちょっと赤が濃いようです。
フロントウイングは白で、HPのロゴが入っています。
エンジンカウルの中央を縦断するように白い帯が入っていて、そこにもHPのロゴ。
HPのコーポレートカラーに合わせる為か、今回はブラックの面積は少なめ。

レーシングスーツは勿論フェラーリレッド。
…ハミルトン、意外と似合うな。




レッドブル
オラクル・レッドブル・レーシング/オーストリア
本部:イギリス・イングランド・バッキンガムシャー州ミルトンキーンズ
チーム創設者:ディートリッヒ・マテシッツ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:クリスチャン・ホーナー
技術責任者:ピエール・ワシェ

ドライバー
No.1 マックス・フェルスタッペン/オランダ
No.30 リアム・ローソン/ニュージーランド

マシン:RB21
パワーユニット:ホンダ・RBPT(ホンダ・RBPTH003?)

昨年とは打って変わり、大きく体制が変わったチームとなりました。
チーム創設以来の技術責任者だったエイドリアン・ニューウェイが離脱し、スポーティングディレクターのジョナサン・ウィートリーも離脱。
更に、ホンダとの協力体制は今年までとなります。
結構チームメンバーを他チームに引き抜かれたりしているようですが、それと2024年中盤以降の伸びの無さは関係しているのか…?

ドライバー体制にも変化があり、2024年序盤に複数年契約を結んでいたセルジオ・ペレスとの契約を解除し、VCARBで走らせていたリアム・ローソンが昇格。
ペレスは2024年序盤の早い段階から苦戦を強いられており、そのままズルズルと行ってしまったので解雇といった形。
ローソンはレッドブルの育成ドライバーなので、昇格は既定路線ですがちょっと昇格が早いのではないかとの声も。
尚、リザーブドライバーには角田裕毅が指名されたと報道されていますが、チームの正式なリリースはありません。

マシンカラーリングはいつものレッドブルカラー。
大きく変わったスポンサーもないですしね。

レーシングスーツもいつもの。




メルセデスAMG
メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム/ドイツ
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州ブラックリー、ノーサンプトンシャー州ブリックスワース
ダイムラー/メルセデス・ベンツCEO:オラ・ケレニウス
チーム代表:トト・ヴォルフ
テクニカルディレクター:ジェームズ・アリソン

ドライバー
No.63 ジョージ・ラッセル/イギリス
No.12 アンドレア・キミ・アントネッリ/イタリア

リザーブドライバー
No.77 バルテリ・ボッタス/フィンランド
フレデリック・ヴェスティ/デンマーク

マシン:F1 W16 E Performance
パワーユニット:メルセデス(メルセデス M16 E Performance?)

チーム体制に大きな変化はなく、安定した体制を維持したチームの一つ。
しかし、シーズン初めから7度のワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトンが離脱する事が決定していた為、彼なしでの体制構築を行う必要がありました。
残るラッセルにとっても、チームリーダーとしての学びの1年だった事でしょう。

ハミルトンの後任ドライバーは中々発表されませんでしたが、夏休み明けに育成ドライバーのアンドレア・キミ・アントネッリの昇格を発表。この時点では彼は17歳。18歳で下位チームでの経験を積む事なく、トップチームのシートに収まります。

また、シーズン終了後にザウバーのレギュラーシートを失ったボッタスがリザーブドライバーとして復帰。
新人のキミ・アントネッリ、同じくリザーブに就任した育成ドライバーのフレデリック・ヴェスティの面倒見も含めて活動すると思われます。

マシンカラーリングはシルバーアローみが復活。
サイドポッドやマシンのサイド部分はブラックだけれど。
エンジンカウルはインダクションポッドのシルバーからグラデでブラックになっていてオシャレ。
ここ暫くと同じく、エンジンカウルにはスリーポインテッドスターが散りばめられています。
そして、こちらもお馴染み、ペトロナスグリーンのラインが入っています。

レーシングスーツはブラック。
夏は熱そうなのは変わらず。




アストンマーティン
アストンマーティン・アラムコF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州シルバーストン
チームオーナー:ローレンス・ストロール率いるコンソーシアム
CEO兼チーム代表:アンディ・コーウェル
チーフテクニカルオフィサー:エンリコ・カルディーレ
マネージングテクニカルパートナー:エイドリアン・ニューウェイ
テクニカルエグゼクティブディレクター:ボブ・ベル
チーフトラックサイドオフィサー:マイク・クラック

ドライバー
No.18 ランス・ストロール/カナダ
No.14 フェルナンド・アロンソ/スペイン

テスト兼リザーブドライバー
フェリペ・ドルゴビッチ/ブラジル
No.2 ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー

マシン:AMR25
パワーユニット:メルセデス(メルセデス M16 E Performance?)

シーズンを通して、大きく体制が変化。
まずはCEOのマーティン・ウィットマーシュが退任し、後任にアンディ・コーウェルが着任。
マイク・クラックがチーム代表を退いてチーフトラックサイドオフィサーへ異動し、コーウェルがチーム代表を兼任する事になりました。
また、テクニカルディレクターのダン・ファローズも退任した一方で、フェラーリのシャシー製造責任者だったエンリコ・カルディーレが加入。
そして、2025年にはレッドブルから加入したエイドリアン・ニューウェイがチームでの仕事を開始します。

ドライバーラインナップは変更なし。
テスト兼リザーブドライバーではストフェル・ヴァンドールンが継続するのかが情報なし。
フォーミュラEとかWECとかで忙しそうでしたけどね。
まぁ、育成ドライバーのフェリペ・ドルゴビッチもインディカーのテストに参加したり、ル・マンに出場していましたが。

マシンカラーリングは勿論、ブリティッシュグリーンにイエローラインの組み合わせ。
サイドポッドは後ろ半分がブラックになっています。
フロントウイングもブラック。

レーシングスーツも勿論ブリティッシュグリーン。




アルピーヌ
BWT・アルピーヌF1チーム/フランス
本部:フランス・ヴィリー=シャティヨン
エンジン部門:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州エンストン
ルノーグループCEO:ルカ・デメオ
アルピーヌCEO:フィリップ・クリーフ
チーム代表:オリバー・オークス
エグゼクティブ・アドバイザー:フラビオ・ブリアトーレ

ドライバー
No.10 ピエール・ガスリー/フランス
No.7 ジャック・ドゥーハン/オーストラリア

リザーブドライバー
ポール・アーロン/エストニア

リザーブ兼テストドライバー
No.43 フランコ・コラピント/アルゼンチン
平川亮/日本

マシン:A525
パワーユニット:ルノー(ルノー E-Tech RE25?)

2023年に引き続き、2024年度中もチーム体制が変化したチーム。
暫定チーム代表、ブルーノ・ファミンが退任し、オリバー・オークスが就任。
オークスはF2やF3等に参戦しているチーム、ハイテック・グランプリのオーナーでもあります。
そして、エグゼクティブ・テクニカル・ディレクターとしてマクラーレンをスピード離脱したデビッド・サンチェスを迎えています。
更には、フェルナンド・アロンソの敏腕マネージャーであったフラビオ・ブリアトーレがアドバイザーとしてチームに復帰。
その他、2025年いっぱいでルノーがパワーユニット開発から撤退し、チームは2026年からメルセデスPU使用を発表。移行の年となります。
尚、ヴィリーのパワーユニット開発工場は「ハイパーテック・アルピーヌ」として次世代技術の開発拠点になるようだ。何するんだろうな。

ドライバーはエステバン・オコンが離脱し、育成ドライバーのジャック・ドゥーハンが昇格。
ジャックはオーストラリアの伝説的なライダー、ミック・ドゥーハンの息子。2024年最終戦アブダビGPで既にF1デビューしていますが、初のフルシーズンを過ごす事となります。

リザーブには育成ドライバーのポール・アロンが継続され、リザーブ兼テストドライバーとして、2024年後半ウィリアムズからデビューして評判を呼んだフランコ・コラピントを起用。
更に、そこに平川亮も加わりました。アルピーヌとトヨタとは関係性はなさそうではありますが。まぁ、去年のマクラーレン入りもそうだったしな。

また、メルセデスAMGのリザーブドライバーを退任したミック・シューマッハが2024年も引き続きWECでアルピーヌのマシンをドライブするので、F1のパドックにも姿を現すと思います。

マシンカラーリングはここ最近と同じく、アルピーヌブルーにBWTのコーポレートカラーであるピンクを組み合わせたもの。
ノーズとハロー、エンジンカウル後部はピンクに、サイドポッドとエンジンカウル前部がブルーになっています。

レーシングスーツはブラックが基調。それでもピンクの部分があるのは、スポンサーのBWTの影響。




マネーグラム・ハースF1チーム/アメリカ
本部:アメリカ・ノースカロライナ州カナポリス
ヨーロッパ拠点:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州バンベリー
グループ代表:ジーン・ハース
チーム代表:小松礼雄
テクニカルディレクター:アンドレア・デ・ゾルド
パフォーマンスディレクター:ダミアン・ブレイショー

ドライバー
No.31 エステバン・オコン/フランス
No.87 オリバー・ベアマン/イギリス

テスト兼開発ドライバー
No.20 ケビン・マグヌッセン/デンマーク

マシン:VF-25
パワーユニット:フェラーリ

チーム体制は変わらないものの、2024年シーズン中にトヨタとの技術提携を発表。トヨタのドライバーやエンジニア、メカニック等をハースに派遣し、テストへの参加、空力の共同開発等が行われるとの事。
この一環で、2024年シーズン後の新人テストで平川亮がマシンをドライブ。直前のアブダビGPフリー走行でマクラーレンを走らせており、ハースのマシンとのマシン比べも行われた模様。

ドライバーについてはラインナップを一新。アルピーヌからエステバン・オコンが加入し、フェラーリの育成ドライバーであるオリバー・ベアマンがフルタイムデビュー。
ケビン・マグヌッセンはテスト兼開発ドライバーとしてチームに残るようだが、BMWと契約してWECやIMSAでハイパーカーを操る事になっています。耐久畑に活動の場を移したけど、父のヤン・マグヌッセンも現役で耐久シリーズやってるので、まぁ、そうなるな。

尚、リザーブドライバーのピエトロ・フィッティパルディは継続がアナウンスされていません。
前からインディカーシリーズに出たり、IMSA等の耐久シリーズに出たりはしてて結構忙しそうだったけどね。

マシンカラーリングはホワイトが基調で、そこにブラックとレッドが合わさっています。
エンジンカウルはブラック、ウイングはレッド。

レーシングスーツはブラック基調にレッドとホワイトの構成。
ここ最近のデザインを踏襲してる感じかな。




VCARB
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県ファエンツァ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チームCEO:ピーター・バイエル
チーム代表:ローラン・メキース
チームマネージャー:グラハム・ワトソン
チーフテクニカルオフィサー:ティム・ゴス
レーシングディレクター:アラン・パーメイン

ドライバー
No.6 アイザック・ハジャー/フランス
No.22 角田裕毅/日本

マシン:VCARB 02
パワーユニット:ホンダ・RBPT(ホンダ・RBPTH003?)

チーム名を若干変更。
「RB」から「レーシングブルズ」に変更…フルネームになっただけでは?と思うけど、特にRBのフルネーム明かされてなかったからね。
チームの体制としては、冬季テストも終わって開幕戦が差し迫った3/10にテクニカルディレクターのジョディ・エジントンが離脱すると発表されました。
行先はレッドブルのエンジン部署…昇格ですわね。

ドライバーとしては、2024年シーズン途中にダニエル・リチャルドに代わってレギュラーシートを獲得したリアム・ローソンがレッドブルに昇格。
それに伴い、アイザック・ハジャーがリザーブドライバーから昇格してレギュラーシートを掴みました。
角田はチームでの5年目を迎え、トロロッソ時代含めてもレギュラーシート在籍数が長い方に。
ダニール・クビアトと同じ、それより長いのはピエール・ガスリーくらいか。
リザーブドライバーは岩佐歩夢が務めると報道されていますが、公式アナウンスはありません。

マシンカラーリングは前年とガラリと変わり、ホワイトが基調に。
エンジンカウルに小さい牛が沢山散りばめられています。メルセデスのスリーポインテッドスターみたい。
ノーズの先端はレッドブル式のイエロー。
ここだけ見るとレッドブルなカラーリングだ。
…そういや、この感じ。
レッドブルの「ありがとう号」だな。

レーシングスーツもマシンカラーリングと同様のホワイト。




ウィリアムズ
アトラシアン・ウィリアムズレーシング/イギリス
本部:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州グローブ
チーム創設者:フランク・ウィリアムズ/パトリック・ヘッド
ドリルトン・キャピタル会長:マシュー・サベージ
チーム代表:ジェームス・ボウルズ
チーフテクニカルオフィサー:パット・フライ
チームアンバサダー:ジャック・ヴィルヌーブ/ジェンソン・バトン/ジェイミー・チャドウィック

ドライバー
No.23 アレクサンダー・アルボン/タイ
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン

テストドライバー
オリバー・ターベイ/イギリス

マシン:FW47
パワーユニット:メルセデス(メルセデス M16 E Performance?)

オーストラリア・シドニーのソフトウェア企業、アトラシアンとタイトルスポンサー契約を締結。久々にタイトルスポンサーを獲得しました。
チーム体制は大きな変化がなく、安定しています。

ドライバーはフェラーリからカルロス・サインツJr.を迎え、アルボンとの強力なラインナップに。真価を発揮するのは2026年からになりそうではありますが。

リザーブドライバーには長年マクラーレンでテストドライバーを務め、フォーミュラEにも出場しているベテランのオリバー・ターベイを起用。
ドライバー面では2026年に向けての足固めをしてきた状況。

マシンカラーリングはウィリアムズ伝統の濃紺。
新スポンサーのアトラシアンのロゴが描かれたエンジンカウルはやや明るいブルー。
どうやら、アトラシアンのコーポレートカラーらしい。

レーシングスーツはホワイトが基調。そこにアトラシアンブルーと濃紺のラインが入っています。




ザウバー
ステークF1チーム・キック・ザウバー/スイス
本部:スイス・チューリッヒ州ヒンウィル
チーム創設者:ペーター・ザウバー
チーム代表:ジョナサン・ウィートリー
チーフオペレーティングオフィサー兼チーフテクニカルオフィサー:マッティア・ビノット
テクニカルディレクター:ジェームス・キー

ドライバー
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ
No.5 ガブリエル・ボルトレート/ブラジル

マシン:C45
パワーユニット:フェラーリ

来たるアウディ参戦に向けて、2024年度中からチーム体制が変化。
チーム代表、アレッサンドロ・アルニ・ブラビが離脱し、レッドブルのスポーティングディレクターだったジョナサン・ウィートリーが後任となります。
アルニ・ブラビはザク・ブラウン直属としてマクラーレンのビジネス部門に移った模様。レース関連業務の統括をするらしい。
CEOのアンドレアス・ザイドルが解任され、元フェラーリのチーム代表でエンジニア畑出身のマッティア・ビノットが就任。
アウディ絡みでかなり動きが活発です。

ドライバーもラインナップを一新。
まずはハースからニコ・ヒュルケンベルグが加入。更に、2023年のF3、2024年のF2でチャンピオンであるガブリエル・ボルトレートを起用。
久々のブラジル人ドライバーです。
2024年はマシンの戦闘力が低かったので、何処まで望めるか分かりませんが、期待の新人の一人。

リザーブドライバーはこれまでテオ・プルシェール、ゼイン・マロニーを抱えていましたが、今の所未発表。
プルシェールはプジョーのWECのリザーブ&テスト&開発ドライバー、マロニーはローラ・ヤマハ・アプト フォーミュラEチームのレギュラードライバーとどちらも忙しそうではある。

マシンカラーはブラックと蛍光グリーンの暗黒軍カラーが継続。
ちょっと蛍光グリーンの彩度を落としてるかも。
サイドポッド、エンジンカウルの後半部分、リアウイングはブラック。
フロントウイングは蛍光グリーンになっています。

レーシングスーツも暗黒軍カラーが継続されています。

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