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2025年2月 3日 (月)

ルワンダ虐殺の記憶の場所 : ニャマタ、ムランビ、ビセセロ、ギソッチ

2023年に登録された、ルワンダの世界文化遺産です。

ニュングェ国立公園と共に、ルワンダ初の世界遺産となりました。
先送り案件に関連する推薦として申請されたもので、ルワンダ内戦の際に発生した「ルワンダ虐殺」に関する記念碑等が「記憶の場所」として登録されています。

ルワンダ虐殺は1994年に発生した事件で、政府側に付いたり暴徒化したりしたフツ族の住民が、ツチ族やトワ族といった他部族や穏健派フツ族を殺害し、当時の総人口730万人のうちの50万~100万人が亡くなったといったものです。
今回登録されたのは、こうした虐殺の痕跡を留めるニャマタ、ムランビ、ビセセロ、ギソッチの4つの地域です。

ニャマタはルワンダの首都キガリの約30km南にある地域で、「ニャマタ虐殺記念館」があります。
元々は教会があった場所に建てられていますが、虐殺当時は犠牲になった住民の多くがこの教会に立て籠っていたのだそう。
ここだけで4万5000人以上が犠牲になったようで、当時の状況を示す為に記念館には頭蓋骨等が並んでいるとの事。

ムランビは南部州にある地域で、ここには「ムランビ虐殺記念館」が建っています。
元々は学校で、こちらも4万5000人が亡くなられました。
被害者はツチ族のようで、ここの記念館にも数千人分の頭蓋骨やミイラ化した遺体が安置されているようです。

ビセセロは西部州にある地域で、5万人もの人々が殺害されました。
丘の上には3軒の家があったようですが、現在は慰霊碑が建っているようです。

ギソッチは首都キガリ近郊にある地域で、「ギソッチ・ジェノサイド慰霊碑」が建っています。
この慰霊碑には30万人もの犠牲者の遺骨が埋葬されており、展示室も備えたビジターセンターが併設されています。

イコモスは今回推薦された物件が、顕著な普遍的価値が証明されていない等といった理由で登録延期を勧告していました。
これは、他の虐殺に関する記念碑との比較研究が不足していて、価値が不明瞭になっているからとの事でした。
登録にあたっては、ユネスコのオードレ・アズレ事務局長が委員会開催前に現地を訪れて、強く登録の後押しをする動きがあったようです。
事務局長はフランス人ですが、このルワンダの虐殺事件にはフランス軍が深く関与している為、個人的にも深い思いがあった事でしょう。
この事務局長、登録決定後に哀悼の意も表明しています。

これでアフリカの世界遺産シリーズは終わり。
次はアジアです…いやぁ、今年分もまだ内容見てないやw
佐渡の金山が遂に登録、再び新潟に足を伸ばす動機が出来たな…(





雨は夜更け過ぎに…変わったかどうか分からんわ。
3時くらいに雨降ったのは知ってるんだが。
まぁ、気温は低かったね…ほぼ1日寝てたけど。




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…という事で、時は遡って2年くらい前に貰った味のしない飴。
画像撮ってないんだけど、風味付けとかもしてないので色も無色透明。
虚無虚無飴…かと思いきや、ホントに仄かに甘みがあった気がする。

これが飴本来の味かぁ~と思いました。
まぁ、飴は糖で出来てるから甘いのは当たり前なんですけどね!!



25_2_2_kyomu_kyomu_pudding1
見えてますか?

一見、ゼリーのように見えてますが、これ…


25_2_2_kyomu_kyomu_pudding2
プリン。

なのでした。
カラメルも付いているらしいんだけど、「すける」らしい。


25_2_2_kyomu_kyomu_pudding3
商品名、「すけ~る」なのねw
原材料名見ると、卵とか入ってないんでゼリーみたいなもんかなぁと思ったり。
だとすると、見た目通りだね…もしかして、これプリン「風味」なのでは。

そして、「透明カラメルソース」の表記。
こちらはまぁ、カラメルだよなって感じの内容。
「透明」って明記されてるんで、透明なんでしょうな。


25_2_2_kyomu_kyomu_pudding4
見れば見る程ゼリー。
カラメルソースの小袋が付属してるんでギリギリ違うと認識できるけど…。

蓋を開けると漂ってくる、卵感。
この匂い…カスタードプリンじゃなくて、プッチンプリンの匂いだな。
確かに、あれはプリンを代表する商品だからな。

風味としては、結構強いかも。
すぐにプリンだと分かるし。


25_2_2_kyomu_kyomu_pudding5
カラメルをかけた所。

匂いはハッキリとカラメルの匂いがするんだけど、透明だから何も分からない…www
量も面を満たせる程ではないので、横から見ても盛り上がってなくて何処にソースかけたか分からなくなる…w

見た目は完全に虚無虚無プリンなんだけど、やっぱプッチンプリンの匂いしてる。


スプーンを入れると、結構な弾力とツルツル感。
これはプッチンプリンを含むプリンってより、ゼリーの挙動だな。
この商品がプリンの名を語ったゼリーである事を思い起こさせる。


これだけ匂いでプリンを主張しているので、気になるのはその味。
こういう類の商品って往々にして匂いは鮮烈だけど味は薄かったりするんだが、これはどうか。

…という事で、食してみよう。


ふむ…(食


……。

あー。


成程ねぇ。


これね…。


これ。


これはプリンですわ。
プッチンプリン。
味が匂いと同じだ……これは濃厚なプリンですねぇ。
透明でちょい固いプリンを食べてる感覚になるからちょっと不思議ね。
まぁ、実際はプリンのようなゼリーなんだけどね。


透明なプリンは匂いばかりか味もしっかり作り込まれた、ディストピアな生菓子でした。

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