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2023年7月11日 (火)

ロバート・ブール・マルクス記念遺産

2020年分として登録された、ブラジルの世界文化遺産です。

ドイツ系ブラジル人の画家・芸術家・生態学者・ナチュラリストのロバート・ブール・マルクスがデザインした建築と庭園一式が世界遺産です。
彼は公園や庭園の造園、環境デザイン等で世界的に有名で、世界各地に作品が点在していますが、主要なものはリオデジャネイロに多いようです。
今回指定されたのは、リオデジャネイロ西部に位置するグァラチバに建てられた自宅及び自宅の庭一式で、「グローバル・ストラテジーに基づく20世紀の建築(戦後の現代建築)」として評価されました。
そのガーデンデザインはマングローブ林と大西洋岸森林の間にあるという立地を生かした、自然と調和するよう設計されており、3,500種もの熱帯・亜熱帯植物が植えられています。
この庭は近代的熱帯庭園としては初めての世界遺産登録物件となります。
また、庭に置かれた立体構造物も美術工芸品として世界遺産の資産に含まれているとの事。
これらはモダニズム思想を取り入れながらも自生植物を用いた「生きた芸術作品」作る「ランドスケープラボラトリー」プロジェクトとして、40年以上の歳月をかけて開発されたとか。

イコモスによる審査なので当然ですが、文化的景観として「登録」勧告されています。






いやぁ、暑い…そろそろこの辺は梅雨明けかな…。
ホント、昨今の梅雨はやたらと暑い。
昔みたいなしとしととした落ち着いた雨、本当に少ないなぁ。

23_7_8_yukikaze_kaini
…という事で、夏のお嬢さんな雪風改二。

もう夏ですわ。
一部ではもうセミの声聞こえる。


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七夕メンテで実装された、天津風改二。
母港だと煙突の煙がアニメーションするんだな…手が込んでた。








今年は9月の後半なので、後2か月半後に迫ったF1日本GP。
今年はサクッとチケットが届きました!
23_7_6_f1jpngp2023_1
思ってたより早かったですね。

23_7_6_f1jpngp2023_2
今年はチケットフォルダなる特典が付いていました。
チケットを飾って置けるやつやな。
紙チケットだから、去年みたいに濡れなければ良いなぁ。


そして、2024年度から日本GPは秋開催から春開催へ。
初年度はフォーミュラE 東京ePrixの翌週開催になります。
どっちも追っているファンにとっては連戦となる訳ですが…海外客が長期で滞在できるので、需要があるというのも背景にあるでしょうか。
後は秋に台風が良くあるからね…。
春も春で気温が安定しないし、雨も多いんだけど…。

個人的には、年度初めの初週なので、日取り的に凄く行きづらい…。
諸々で長期休暇取りにくいんだよなぁ、と。

後、鈴鹿サーキット稲生駅から歩いて行くと、途中に彼岸花が群生してるスポットあるんだけど、それが見られないっぽいのも残念ね。
…いや、最近時期合わないのか、見れてないですけど。




2023年F1第10戦オーストリアGP決勝!!

天気の良い山間部。
雨雲は来ないようだ。

オコンがヘルメットに何かシール貼ってる。

オレンジアーミーがめっちゃ旗振ってる。


フライングマン3人編成!
コースに沿って移動。
ちゃんとチェッカー受けてるwww

フラビオ・ブリアトーレ。

またフライングマン飛んでる。

…フライングマン落ちたのか。
動画で見たけど、移動中に落ちてるから普通に滑ってるし、割と痛そう…。

トト・ヴォルフとフェラーリのジョン・エルカーン会長が話ししてる。

マグヌッセンとデ・フリースはピットレーンスタート。
マグヌッセンはセットアップ変更、デ・フリースはパワーユニットのコンポーネント交換。

黙祷。
土曜にスパ・フランコルシャンのレースであった事故により亡くなったディアーノ・ファン・ト・ホフへ捧げる。

ディードリッヒ・マテシッツを讃える。
オーストリア国歌!
オーケストラ演奏!!
シュタイアーマルク州歌からの流れるような演奏!!
レッドブルのハンガー7所蔵の飛行機も飛んだ!!
あんまりクローズアップされなかったから何が飛んでたか見えんかった。
大型双発機辺りは飛んでたような。

観客の旗がオーストリア国旗カラー。
シュタイアーマルク州旗カラーのもあるかな?


スターティンググリッド。
ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
7番手からはフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ハース
9番手からはピエール・ガスリー/アルピーヌ
10番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ

11番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
12番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
13番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
14番手からはオスカー・ピアストリ/マクラーレン
15番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル

16番手からは角田裕毅/アルファタウリ
17番手からは周冠宇/アルファロメオ
18番手からはローガン・サージェント/ウィリアムズ

ピットレーンスタートからはケビン・マグヌッセン/ハース
ピットレーンスタートからはニック・デ・フリース/アルファタウリ


アロンソ、ボッタス、マグヌッセンがハードタイヤスタート。
他はミディアムタイヤだ。


シグナルが…ブラックアウト!!
1コーナーでペレスが少しコースオフ。
4コーナーで角田が大きくコースオフ。

セーフティカー!
マグヌッセン、角田がピットイン。
角田はフロントウィング交換。
接触したか…?

1コーナーにデブリ。

リプレイ。
角田は1コーナーの出口でアルピーヌ…オコンと接触してフロントウィング失ってたのか。


3周目、リスタート!
角田、早速順位を上げてきている。


13周目、早くもハミルトンに黒白旗。
黄旗!

ヒュルケンベルグがエスケープゾーンでストップ!
エンジンブローか。。

バーチャルセーフティカー!
ピットイン祭りに。


15周目、角田に黒白旗。


16周目、バーチャルセーフティカー終了!
ボッタス、マグヌッセン、ガスリーのバトル。
ボッタスはフロントウィング右側翼端板にダメージを追っている…。


17周目、ハミルトンに5秒ペナルティ。
トラックリミット違反。

その間にサインツJr.がノリスをかわして5番手。

リプレイ。
オコン、サージェントが来ている中でリリースされてアンセーフリリースっぽい。
サージェントのピットインも阻害してたし。

角田に5秒ペナルティ。
トラックリミット違反。


サインツJr.、ファステストをマークしながら追い上げ。
ハミルトンをかわして4番手。


21周目、サインツJr.がペレスをかわして3番手。
何気にかわされている…タイヤ交換してないからか。


22周目、サインツJr.に黒白旗。
…これ、ペナルティ数えるのしんどくなりそう。

ピアストリ、マグヌッセンに追突してフロントウィングにダメージ!
角田とストロールのバトルのあおりを受けて止まり切れなかった。


25周目、オコンに5秒ペナルティ。
アンセーフリリースによる。


29周目、サインツJr.に5秒ペナルティ。
トラックリミット違反。
…合計10秒かな?

角田に審議。
ペナルティの履行がちゃんと行われなかった。

トラックリミット違反多過ぎて判定にラグあるのやべぇ。


33周目、ガスリーとアルボンに黒白旗。
トラックリミット違反。


36周目、アルボンに5秒ペナルティ。
トラックリミット違反。

ストロールに黒白旗。


39周目、デ・フリースに5秒ペナルティ。
トラックリミット違反。


42周目、オコンがピットイン。
ガスリーにトラックリミット違反で審議。

サインツJr.はペナルティ1本だけなのか。

ガスリーに5秒ペナルティ。

ハミルトンがピットイン。
ペナルティ消化。

48周目、マグヌッセンに黒白旗。

サインツJr.がピットインしてペナルティ消化。
親友ノリスとフェアなバトルを演じてる。
ノリスがファステスト!


54周目、角田に10秒加算ペナルティ。
トラックリミット違反7回で。


60周目、サージェントに黒白旗。


62周目、ペレスがサインツJr.をかわして3番手。
激しいバトルを制した。


63周目、オコンに黒白旗。


66周目、サージェントに5秒ペナルティ。
トラックリミット違反。


67周目、マグヌッセンに5秒ペナルティ。
トラックリミット違反。

ボッタス、マグヌッセン、角田、ピアストリが接近している。
角田がマグヌッセンをかわして17番手。


69周目、フェルスタッペンがピットイン!
ファステスト狙いのソフトタイヤ!

ペレスに黒白旗。


71周目、ファイナルラップ!
オレンジアーミーがオレンジスモークで迎える!

ファステストラップを記録して、優勝!
ポール・トゥ・ウィン!
歴代5位となる42勝目!

ドライバー・オブ・ザ・デイはノリス!

インタビュワーはDC先生。

フェルスタッペン。
とても楽しんだレースだったようだ。
大歓声!

ルクレール。
取り敢えず、やりきった感。
フェラーリは通算800回目の表彰台。

ペレス。
木曜具合悪かったのか。
熱もあったのね…。


表彰台!

オランダ国歌!
かーらーのーオーストリア国歌!

オレンジスモークで視界が…www

トロフィ授与。
チーム側登壇者への授与はゑさんだった。

ペレス、右手でリボン巻き取ったら絡まってる…。

ノリスの無線。
ドライバー・オブ・ザ・デイを獲得した無線で、キュートって。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はセルジオ・ペレス/レッドブル
4位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
5位はランド・ノリス/マクラーレン
6位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
7位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
8位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
9位はピエール・ガスリー/アルピーヌ
10位はランス・ストロール/アストンマーティン

ここまでがポイント獲得。

11位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
12位はエステバン・オコン/アルピーヌ
13位はローガン・サージェント/ウィリアムズ
14位は周冠宇/アルファロメオ
15位はニック・デ・フリース/アルファタウリ
16位はバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
17位は角田裕毅/アルファタウリ
18位はケビン・マグヌッセン/ハース
19位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン

リタイアは…
ニコ・ヒュルケンベルグ/ハース


角田とマグヌッセンにトラックリミット違反による5秒加算ペナルティ。

更に、トラックリミット違反によってレース後に8名のドライバーにタイム加算ペナルティが課されました。
違反4回で5秒加算、5回で10秒加算されます。
ペナルティを受けたドライバーとその加算タイム数は以下。
サインツJr.に10秒、ハミルトンに10秒、ガスリーに10秒、アルボンに10秒、オコンに30秒(5秒+10秒+5秒+10秒)、サージェントに10秒、デ・フリースに15秒(5秒+10秒)、角田に5秒(実質10秒)。

ポイント圏内フィニッシュ勢ではサインツJr.、ハミルトン、ガスリーが順位を下げています。
ガスリーは10位でポイント圏内に踏み留まりました。

結果。
優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はセルジオ・ペレス/レッドブル
4位はランド・ノリス/マクラーレン
5位はフェルナンド・アロンソ/アストンマーティン
6位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
7位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
8位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
9位はランス・ストロール/アストンマーティン
10位はピエール・ガスリー/アルピーヌ

ここまでがポイント獲得。

11位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
12位は周冠宇/アルファロメオ
13位はローガン・サージェント/ウィリアムズ
14位はエステバン・オコン/アルピーヌ
15位はバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
16位はオスカー・ピアストリ/マクラーレン
17位はニック・デ・フリース/アルファタウリ
18位はケビン・マグヌッセン/ハース
19位は角田裕毅/アルファタウリ

リタイアは…
ニコ・ヒュルケンベルグ/ハース


ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(229Pt)
2位:ペレス/レッドブル(148Pt)
3位:アロンソ/アストンマーティン(131Pt)
4位:ハミルトン/メルセデスAMG(106Pt)
5位:サインツJr./フェラーリ(82Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(72Pt)
7位:ラッセル/メルセデスAMG(72Pt)
8位:ストロール/アストンマーティン(44Pt)
9位:オコン/アルピーヌ(31Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(24Pt)
11位:ガスリー/アルピーヌ(16Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/ハース(9Pt)
13位:アルボン/ウィリアムズ(7Pt)
14位:ピアストリ/マクラーレン(5Pt)
15位:ボッタス/アルファロメオ(5Pt)
16位:周/アルファロメオ(4Pt)
17位:角田/アルファタウリ(2Pt)
18位:マグヌッセン/ハース(2Pt)
19位:サージェント/ウィリアムズ(0Pt)
20位:デ・フリース/アルファタウリ(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(377Pt)
2位:メルセデスAMG(178Pt)
3位:アストンマーティン(175Pt)
4位:フェラーリ(154Pt)
5位:アルピーヌ(47Pt)
6位:マクラーレン(29Pt)
7位:ハース(11Pt)
8位:アルファロメオ(9Pt)
9位:ウィリアムズ(7Pt)
10位:アルファタウリ(2Pt)


イギリスGPとは連戦。
既にイギリスGPも終わっていますが、それはまた次の記事で。

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