« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

2022年4月24日 (日)

アルスランテペの遺丘

2020年分として登録された、トルコの世界文化遺産です。

トルコ東部・マラティヤ県の北東部に位置するバッタルガーズィ近辺の遺跡が世界遺産になりました。
ユーフラテス川にあるカラカヤ・ダム湖の西部に位置し、古来よりユーフラテス川の豊富な水資源を利用できた位置にあった都市のようです。

ミリド遺跡とも呼ばれるこの遺跡は、紀元前5千年頃の後期青銅器時代から鉄器時代…ヒッタイト、古代ローマ、ビザンチン時代に至るまで、祭祀と政治の場として使われてきた痕跡が残っており、アナトリア地方最古の集落都市とも言われています。
トルコで最も大きい遺丘の一つだそうで、その発展具合が伺えますね。
また、調査によって出土品として剣が見つかったり、世界最古の王家の墓があったりと多数の歴史的遺物が発見されているようです。


ICOMOSからは特に金石併用時代の遺跡が評価されたものの、保存面の課題が指摘された為、「情報照会」と勧告されていました。
世界遺産委員会では「異なる民族・文化が共通して珍重した文化的空間であり場所の精神を伝えている」と評価され、登録されました。
登録に際して、申請名の「アルスランテペの墳丘」から現在の登録名に変わっています。

保存面の課題は…解決したのでしょうか。。
まぁ、確かに、遺跡は野外博物館になってるんで、そういう所も含めての課題なんでしょうけど。。





雨の日が多いですが、気温は割と高い事が多いですね。
夏日に近いからか、歩いただけで汗ばみます。

そんな中、ワクチン3回目を打ちました。
2回目までは土曜日に打ってたんだけど、今回は場所の兼ね合いで平日に打ちました。
その日は腕の痛みがメイン。
お腹に来たっぽい感じはあったけど、酷くはなかったので翌日仕事行けるかと思って寝ました。
翌朝、発熱してました。
最高37.5℃くらいだったけど、その日は安静にする事に。
2回目までと違い、発熱までの時間が20時間くらい経ってからという少し遅いタイミングでしたね。
後、全身痛かったわw
その日は熱が下がりきらないで、37℃台で推移。
結局、熱が下がったのは次の日の朝、出勤前ギリギリのタイミングでした。
熱下がったし、体の痛みも引いたので仕事行きましたが、その日は流石に調子悪かったですね。。
少し頭も痛くなったし。
その翌日も起きた直後くらいから少し頭痛かったけど、普通に会社行って、夜には調子が戻って来てました。

そんな訳で、ブースター接種完了です。
ファイザーなので、抗体増えるのは2週間後かな?
3回目はモデルナの方が多く配られてるって話だったんですが、日時と場所が合わず、普通にファイザーになりました。




22_4_20_legends_mantenboshi122_4_20_legends_mantenboshi2
接種翌日、37℃以上出ていながらもやっていたアルセウスでようやくマンテンボシに!

22_4_20_legends_mantenboshi3
現時点で出会えるポケモンは全部集めたよね。
因みに、天冠の山麓まだクリアしてないです。






2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGP予選!!

もうヨーロッパラウンドですね!!
…いや、次戦マイアミやわ。

今季初のスプリントフォーマットです!
週末の大まかな流れは変わらず、金曜午前にフリー走行1回目、金曜午後に予選、土曜午前にフリー走行2回目、土曜午後にスプリント、日曜午後に決勝レースというスケジュールで進んで行きます。
土曜午後のスプリント時、昨シーズンは上位3名にポイントが付与されていましたが、今シーズンから上位8名までポイントが獲得できるようになりました。
1位が8ポイント、そこから1ポイントずつ少なくなって行きます。

…おぉ、塩原さん久し振り!!
ポエム聞けるぞ!!

という事で、伝統の地、イモラ・サーキットです!!
ウェット状況だけど、ティフォシが沢山!

ここはイタリア、フェラーリとアルファタウリの母国グランプリです!
今回、ここまで好調なフェラーリの母国凱旋なんで、ティフォシ達が大盛り上がりしてます!


Q1
早速2台出てるな…メルセデス勢だ。
アルファロメオの周はソフトタイヤで出ている。
メルセデスのハミルトンは無線で「ドライタイヤの路面だ」と報告しています。
メルセデス勢はインターミディエイトで出てるけどね。
おっと、アルファロメオはボッタスもソフトタイヤだったか。
レッドブル勢はインターミディエイト、他のチームはソフトタイヤか。

残り12分40秒、ここでメルセデスのラッセルがソフトタイヤに交換!

あーっと、ウィリアムズのアルボンの右リアブレーキが燃えてる!
小さな爆発…右リアタイヤがバーストしてその衝撃で部品飛んだ…。

赤旗!
アルボンはピットに帰還。

日本時間0時17分、残り時間12分6秒から再開!
皆ソフトタイヤ履いてるし、路面は乾いていくからどんどん路面の進化が起こりそう。
最後にアタックするのが良いけど、皆狙ってくだろうし、バンカータイムは出したいよね。

リプレイ。
ハースのミックがブレーキをロックさせてシケインをカット。
アタックし直したのか、13番手に上げています。
残りは5分半。

リプレイ。
今度はウィリアムズのラティフィがスピンして芝生に。
芝生は濡れてるので、そこでまた滑って止まってしまっていました。
だからさっきセクター1、2で長めの黄旗出てたのね。

残りは1分半。
ラッセルが15番手、ハミルトンが16番手とメルセデス勢がピンチ!

おぉ、ハースのマグヌッセンが3番手だ!
ハミルトンは13番手!
ラッセルも11番手!
チェッカー!
ミックは10番手!
アストンマーティンのベッテルが8番手!
レッドブルのペレスは5番手!
ハミルトンが14番手!
ラッセルが12番手!

…おぉーう、ハミルトンが15番手でギリギリ通過だ。
ハミルトンは無線で「クレイジーだよ!」と言っています。
現状、4/1000秒でQ2進出か否かを争ってましたからね。

母国GPのアルファタウリ勢がダブルノックアウト!
チェッカー直前にアタックラップ入れなかったからか…。
ルーキーの周は4番手でQ1通過していますね!
凄い!
アルピーヌはアロンソが良い順位に入っている一方、オコンはクラッチに問題があってタイムが伸ばせずQ1敗退に。


Q2
おっと、雨雲か…?
各チーム、急いでコースインさせています。
すぐに雨が降ると予想していて、1周しかアタックする猶予がないとの事。
縁石が濡れているようで、気を付けないとスピンだ。

まずはフェラーリのサインツJr.がトップタイム。
フリー走行1回目ではチームメイトのルクレールと共にタイムを出し合っていましたし、良い感じなんでしょうねぇ~。
おぉ、レッドブルのフェルスタッペンがセクター2全体ベストからのトップタイム更新!
フェラーリ、すかさずサインツJr.に「もう1周行け!」と指示!
雨が降る前にもう1回行けるかな…?

あっ…サインツJr.、クラッシュ!!
赤旗!

何という事…。。
これにはティフォシも頭を抱える!

リプレイ。
最終コーナーで攻めすぎたか、リアからスピンしてウォールにヒット!

日本時間0時50分に再開とアナウンス。
…あ、雨が降ってきた!
これは…順位は決まったわ。

予選の計時は再開したけど、めっちゃ雨降ってるから誰も出てこれない。

レゴマックス君元気そうだなwww

残り2分半、ベッテルがコースイン。
Q3の準備の為に出たのでしょう。
ルクレールも出てきてますね。
雨天のヘルメットカメラ。
雫が凄い煩わしいの分かる。

…メルセデスのチーム代表、トト・ヴォルフが何かハミルトンに怒ってる感じ?
ハミルトンはヘルメット被ってるから分からんけど…。

気付いたら、ペレス、ノリス、アロンソと様子見に出てきてましたね。
ペレスのマシンから結構水飛沫が上がってるね。

チェッカー!
2012年の日本GP以来となるメルセデス勢不在のQ3へ!


Q3
アロンソ、ボッタス、マグヌッセン、ルクレールがピットレーン出口に並んでいます。
ペレスもスタンバってたか。

ルクレール、真横にスライドしてる…。
フェルスタッペンは挙動乱して少しコースオフ。

雨は上がったらしい。
残りは10分、アタック開始!

セクター2で黄旗…マグヌッセンがコースオフしてストップしている!!
赤旗!
あー、スピンしたのか。。
でも、何処も当たってない!
何とか動けてピットに戻れました!

5分後くらいに再開とアナウンス。
日本時間1時18分です。

アロンソ、再び先頭で待機中。
むちゃくちゃやる気満々!
マグヌッセンも並んでましたね。

残り7分、アロンソがアタックを開始!
あー、ミスった!
まずはルクレールがトップタイム!
フェルスタッペン、リチャルドとノリスのマクラーレン勢が続きます。

…ん?
また雨が来るの?

フェルスタッペン、セクター1全体ベスト!
セクター2も自己ベスト!
あっと、セクター3で黄旗。
すぐ戻った。
フェルスタッペンはタイム更新してトップタイムだ。

あっと、ボッタスがストップしている!
赤旗!

マシンを降りたボッタス、消火器をご所望。

フェルスタッペンのリプレイ。
ボッタスがストップしている横を通った時、黄旗を見て少しアクセル戻してるっぽい。
通り過ぎてからはグリーンフラッグだったからアクセル踏んで、そのままアタック続行したみたいだ。
今のレギュレーションだと、黄旗区間で有意にスピードを落としていればタイム取り消しにはなりません。

再び雨が降り始めていますね…。
残りは2分58秒。
コンディション良くなれば1アタックできる時間はあるか。

サーキット脇の川の流量、結構多いかも。

日本時間1時38分に再開!
フェルスタッペン、リアを滑らせながら先頭に!
ルクレール、ペレス、アロンソが並ぶ!
少し遅れてリチャルドも加わった。

再開!
フェルスタッペン、ルクレールどちらも先頭で走りたいようだ。
ルクレールがピットレーン出てからすぐに前を伺う素振りが。

フェルスタッペン無線「グリップないんだけど。」
少し水飛沫多いな…。
そんな中、アタック開始!

セクター2で黄旗!
あーっと、ノリスがクラッシュしている!!
やってしもーた!!
ノリスはまだアタック準備中だったぞ?!

残り38秒で赤旗!
これは予選終了!
フェルスタッペンがスプリントのポールポジション獲得、ルクレールがフロントローに並びます!
セカンドローの3番手にはノリス!
トップ3の平均年齢は23.3歳との事で、若いですねぇ。


ノリスはアストンマーティンのメディカルカーでピットに戻るようですね。
送迎だ。
インタビュワーはハイテンション芸人な元ドライバー、ダビデ・バルセッキ!

フェルスタッペン、煮えきらない終わり方だったけど、割と満足そうね。

ルクレールはやっぱ少し不満そうね。
…って、イタリア語でインタビューしてるな?!
バルセッキもイタリア人だしね。
ちゃんと英語でインタビューし直してくれるバルセッキさん。
これ、ノリス待ちもあるな?

ノリス、間に合った!
クラッシュしたけど、結構充実した表情してたな。

ピレリのポールポジションアワードのタイヤ、今回はドメニカリが進呈すんのね。

リプレイ。
ルクレールの無線。
「残念だ…。」

マグヌッセン無線。
「凄い結果だ!」
ピー。

今回、11コーナーと12コーナーのアクアミネラリでクラッシュしたりコースオフしたりしてる事が多かったな。
窪地にある複合コーナーで、微妙にバンプもあるっぽくて難しいコーナーの一つみたいです。
17コーナーのリヴァッツァ1と18コーナーのリヴァッツァ2の実質的な最終コーナーも難しいコーナーで、サインツJr.はここでクラッシュでしたね。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはランド・ノリス/マクラーレン
4番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
5番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
6番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
7番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
8番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
9番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
10番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ

11番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
12番手からはミック・シューマッハ/ハース
13番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
14番手からは周冠宇/アルファロメオ
15番手からはランス・ストロール/アストンマーティン

16番手からは角田裕毅/アルファタウリ
17番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
20番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ




2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPスプリント!!

今回のスプリントは21周で行われます!

ノリスの無線で、「ポツポツとだけど、雨が降るかも」という話も。
2コーナー側から小さい雨雲が接近中らしい。

グリッドにエマーソン・フィッティパルディとマッサ!!
ブラジリアン同士。

元サッカー選手のファビオ・カペッロ。
イタリア人である。

マクラーレンCEOのザク・ブラウンと、ペヤング先生、ジャン・アレジが懇談中。

F1のCEO、ステファノ・ドメニカリはジモティだそうで。
古巣・フェラーリの人と話してる。


ハミルトン、予選後のインタビューでトトとの言い合い?の話を振られて、歯切れの悪い感じに。


盛り上がってるティフォシ達!
雨…降るのかなぁ。


グリッド紹介から塩原節炸裂で凄い楽しい!

ミディアムタイヤスタートはハース勢とウィリアムズのラティフィのみ。
後はソフトタイヤだ。

フォーメーションラップ!
おっと…アロンソ、動けないか…?
あぁ、良かった。
動けた。

ラティフィの無線。
「前のアルファタウリの2台、ブレーキから火が出るぞ。」
煙が凄いからですかね。


塩原ポエムない…。
シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペン、スタートが悪い!
ルクレールがサクッとトップを奪取して大歓声!
フェルスタッペンは2コーナーの飛び込みでノリスにも並ばれていましたが、ここはポジションキープ!
その後ろではペレスがポジションを上げて5番手に位置しています!
サインツJr.も良いスタートを切って、2つ順位を上げた8番手を走行中。
ハミルトンは2つ順位を落として15番手となっています。
角田もポジションを上げているなぁ。

…あっと、セクター2で黄旗!
あー、周がクラッシュしてる!
サイドポッドから煙が…。。

セーフティカー!
そして、ガスリーがスローダウン。
右フロントタイヤが破損している。。

リプレイ。
ガスリーの右フロントと周の左リアが接触して周がスピンクラッシュ。
割と狭いコーナーで周がガスリーに被せた形になったから接触した模様。
ガスリーの無線。
ピー。
周も無線でピー。

ここでリチャルドのスタートリプレイ。
2コーナーのブレーキング時にマグヌッセンと軽く接触しています…。
マグヌッセンは少し挙動を乱したものの、大きなパーツの破損はなさそう。


5周目、リスタート!
アロンソ、シケインの縁石で跳ねて挙動を乱す!
後ろのサインツJr.が接近するが、ここはアロンソがポジションをキープ。

ここでマグヌッセンに白黒旗。
1周目のウェービングの為。
マグヌッセンはミディアムタイヤを温めたかったのか、オープニングラップでウェービングしていましたからね…。


7周目、サインツJr.がアロンソをかわして7番手!
大歓声!!
同郷の先輩を超えて行く!

ミニマップに周のマシンの位置も残ってるwww


8周目、今度はペレスがマグヌッセンをかわして4番手に!
ペレスは3番手のノリスを捉えられそうだなぁ。
後はサインツJr.が何処まで迅速に上がってこれるかでポジション決まりそう。


9周目、ボッタスがベッテルをかわして9番手!
ベッテルはアロンソをかわして8番手に入りたかった所ですが、逆に後退してしまいました。
アストンマーティンはまだペースが悪いようだ…。


11周目、リチャルドとマグヌッセンの5番手争い!!
その間にペレスがノリスをかわして3番手!
あっさりと追いつきましたね!
そして、リチャルドもマグヌッセンをかわして5番手に!
マグヌッセンは良くブロックしていたけど、まぁミディアムタイヤっつーのもあるしなぁ。
すぐ後ろにはサインツJr.が付いてきているので、何処まで抑えられるのか。


12周目、サインツJr.がマグヌッセンをかわして6番手!
大歓声!
ハースもマラネロの敷地にファクトリーあるけど、やっぱりティフォシはフェラーリやね!

マグヌッセンは7番手に落ちましたが、それでもまだポイント獲得圏内ですよ!


14周目、サインツJr.がリチャルドをかわして5番手!
さぁ、サインツJr.が挽回してきました!
前は親友のノリス。
何処まで進出できるでしょうか。


15周目、アロンソとボッタスに審議。
ウェービングしたから、との事だが…アロンソが先に挙げられてるし、アロンソへの審議かなぁ?

リプレイ。
ミックがベッテルをかわして10番手に!
師匠を超えて行け再び。
ミックはこの位置でスプリントを終えれば決勝レースはポイント圏内からスタートできるんだよね。

審議結果が出て、アロンソに黒白旗。
やっぱウェービング取られたのはアロンソでしたか。


17周目、フェルスタッペンがルクレールの1秒以内に入ってきた!
DRS圏内だ!
長らく1.5秒前後くらいのギャップでついて行っていましたが、ここに来て差を縮めてきました!
ルクレールは右フロントにグレイニングが出ているようで、これが影響してペース落ちてるみたいですね。
途中まで快調に飛ばしてたと思ったけど、タイヤ使い過ぎたか?


19周目、サインツJr.がノリスをかわして4番手に!
これでフェラーリ・レッドブル・レッドブル・フェラーリというオーダーに。
トップのルクレールはまだ耐えています!
フェルスタッペンをホイール・トゥ・ホイールには持ち込ませていませんね。

しかし、ルクレールも随分とマシンがスライドしています。
フェルスタッペンは攻めてるのもあってか、挙動ちょっと乱す場面がちらほらと。
こちらも結構タイヤ摩耗してきてるのかも?


20周目、フェルスタッペンがルクレールに接近!!
ホームストレートで捉えた!
2コーナーの飛び込みでフェルスタッペンがトップを奪取!
レイトブレーキングだったけど、2コーナーと3コーナーのシケインを耐えて、ポジションをキープ!


21周目、ファイナルラップ!
ここでペレスがファステスト!
スプリントではファステストポイントが付かない訳ですが。。

8番手を走行しているマグヌッセンはどうやらアロンソからポジションを守れそう!
アロンソも結構タイヤ厳しいのか、ペースが上がってませんね。。


フェルスタッペン、トップでチェッカー!
決勝レースのポールポジション獲得!
ルクレールが2位でフロントローに並びます!
フェラーリは2006年のミハエル・シューマッハ以来となるイモラでのフロントロー獲得となりました!
ペレスが3位、サインツJr.が4位で決勝レースをセカンドローからスタートします!
マクラーレンが2台揃ってポイント獲得しています。
ボッタス、流石のポイント獲得。
マグヌッセンは逃げ切って1ポイント獲得です!


インタビュワーは予選に引き続きダビデ・バルセッキ!

フェルスタッペンにインタビューした後、ルクレールを捕まえて観客を盛り上げるバルセッキ!
…あれ、終わり??

談笑してるフェルスタッペン、ペレス、ルクレール。

塩原さん「甲子園球場の阪神ファンに向けた場内アナウンスのような盛り上げだけでしたか?www」
川井ちゃん「ダビデ・バルセッキはあれで仕事したと言えるんですかね。」
何て言われ方…w

ジャン・アレジがトップ3にメダルをかけてる!
相変わらず赤が似合う。


インタビュワー変わった?!
ナオミ・シフ、ルワンダとベルギーの国籍を持つ女性ドライバーだ。
女性ドライバーによるフォーミュラカーレースシリーズ、Wシリーズのアンバサダーで、イギリスのテレビ番組Sky SportsのF1担当コメンテーターも務めています。

フェルスタッペン「多分、フェラーリはスタート良いよ!」
満足げな表情でしたね。

インタビュワー「凄い応援受けてどう?」
ルクレール「凄い嬉しいです!
イタリアに来る度に応援してくれて!」
凄い応援にニッコリのルクレールでした!

ペレスも上機嫌ですわwww
良い挽回しましたからね!


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
4番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
7番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
8番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

9番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
10番手からはミック・シューマッハ/ハース
11番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
12番手からは角田裕毅/アルファタウリ
13番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
14番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
15番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
16番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
17番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
18番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からは周冠宇/アルファロメオ


ドライバーズランキング。
1位:ルクレール/フェラーリ(78Pt)
2位:サインツJr./フェラーリ(38Pt)
3位:ラッセル/メルセデスAMG(37Pt)
4位:ペレス/レッドブル(36Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(33Pt)
6位:ハミルトン/メルセデスAMG(28Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(20Pt)
8位:オコン/アルピーヌ(20Pt)
9位:ボッタス/アルファロメオ(14Pt)
10位:マグヌッセン/ハース(13Pt)
11位:リチャルド/マクラーレン(11Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(6Pt)
13位:角田/アルファタウリ(4Pt)
14位:アロンソ/アルピーヌ(2Pt)
15位:周/アルファロメオ(1Pt)
16位:アルボン/ウィリアムズ(1Pt)
17位:ミック/ハース(0Pt)
18位:ストロール/アストンマーティン(0Pt)
19位:ヒュルケンベルグ/アストンマーティン(0Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ベッテル/アストンマーティン(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:フェラーリ(116Pt)
2位:レッドブル(69Pt)
3位:メルセデスAMG(65Pt)
4位:マクラーレン(31Pt)
5位:アルピーヌ(22Pt)
6位:アルファロメオ(15Pt)
7位:ハース(13Pt)
8位:アルファタウリ(10Pt)
9位:ウィリアムズ(1Pt)
10位:アストンマーティン(0Pt)

| | コメント (1)

2022年4月18日 (月)

シュパイアー、ヴォルムス、マインツのユダヤ人共同体遺跡群

2021年分として登録された、ドイツの世界文化遺産です。

ドイツの中西部~南西部の上部ライン渓谷付近に点在するユダヤ人関連の遺産群が世界遺産になりました。
シュパイアー、ヴォルムス、マインツ、3つの都市に残るユダヤ人墓地やシナゴーグが構成資産となっています。
これらの都市では11~14世紀にかけてヨーロッパ最古のユダヤ人街区と言われているアシュケナジム(ドイツや東欧のユダヤ人)コミュニティが形成され、「ライン川のエルサレム」とも形容されているようです。

申請名は「シュパイアー、ヴォルムス、マインツのShUM遺産群」で、「ShUM」とは3つの都市のヘブライ語読みの頭文字を繋げた言葉です。
尚、ユネスコ世界遺産センターでは「ShUM」の中国語読みを「犹太社区」としています。

「シナゴーグ」とはユダヤ教の会堂の事で、元々は聖書の朗読や解説を行う集会所だったようです。
ギリシャ語で「集会所」を意味する「シュナゴゲー」が由来だとか。
現在では祈りの場である他、文化行事等も行われるんだとか。また、ユダヤ人移民の礼拝や結婚、教育の場ともなっているようです。

シュパイアーはドイツ中南部・ラインラント=プファルツ州南東に位置する都市です。
ローマ帝国時代に建設された都市で、ライン川左岸に所在しています。
ライン川を挟んだ対岸にはF1のドイツGP等が行われるホッケンハイムリンクの所在地であるホッケンハイムがあります。

ヴォルムスはドイツ中南部・ラインラント=プファルツ州南東の都市で、シュパイアーと同じくライン川左岸に位置しています。
この街には12世紀半ばにシナゴーグが建てられ、ここのユダヤ人墓地はドイツ最初のものとされています。
宗教改革においてマルティン・ルターの追放を決定した帝国議会が開催された場所であり、叙事詩「ニーベルンゲンの歌」の前編の舞台となった都市としても知られています。

マインツはラインラント=プファルツ州の州都で、マイン川とライン川の合流地点に位置する事から、河川交通の要衝として機能してきました。
中世からマインツ大司教の司教座聖堂の所在地となっていました。
この都市には9世紀から11世紀にかけて、ユダヤ人共同体が存在していたようですが、これは神聖ローマ帝国においても最も重要なものだったようです。

世界委員会では「後世のユダヤ人街やイスラエル建国後の街並み景観にまで影響するプロトタイプである」と評価し、登録されました。







記事数が5000件に!!
平均で1年に294件投稿したという事に。
毎日投稿やめてから投稿数極端に減ってるしなぁ、毎日投稿してたら今頃6000件突破してたでしょうしね。

まぁ、キリの良いメモリアルである事は確かだな。





22_4_14_monster_mango_loco
先日出たばかりのモンスター マンゴーロコ!!
あぁ、これは飲みやすい。

マンゴーだし常夏な感じがするけど、缶の配色がマクラーレンなんだよなぁ。
アロンソっぽさもある。





22_4_9_norishio_imomochi
嫁が作ってくれた、のりしおいももち!!
いももちシリーズ2回目!
これ、じゃがいも潰すのが結構大変だから作るの割と手間だと思うんだけど、楽しみながら作ってくれてるようなので良かった。
アルセウスに出てた醤油餡も美味しかったけど、これも美味しいな!
割とバリエーション作れそう。
これ、洋風いももちとかできそうだな。





22_4_10_chiffon_cake_coffee_marble122_4_10_chiffon_cake_coffee_marble2
こちらは創作仲間の谷原さんが作って送って来てくれたシフォンケーキ。
コーヒーマーブルなのだ!
コーヒーなので少しほろにがなのだけれど、シフォンのふわふわ感と合わさってぺろりと食べてしまいました。
「毎度ながらはええよ」というお褒めの言葉を頂いたのだけれど、毎度早かったっけか…?w
2人で食べちゃうからね、すぐ完食jするのよ。
まぁ、結婚してない時も割とぺろりと食べちゃってましたがね。


22_4_10_chiffon_cake_coffee_marble3
箱の口に貼ってあったシールが可愛かった。


…と、まぁ、メモリアルの記事も食べ物の話に終始してしまった訳だが。
ネタはあるが、仕上がらないのはアレだな…時間の使い方だな。。





というのもあったので、今日観に行ったばっかりの映画の話でも。

22_4_18_fantastic_beasts3
ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密。

魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公とした、シリーズ3作目ですね!
…と言いつつ、若きダンブルドア先生と当時、史上最悪と言われた闇の魔法使い、グリンデルバルドの戦いを描く話。
なので、次の4作で2人の決闘が行われてシリーズ終焉になるんじゃないかと思います。
ダンブルドア家やダンブルドアの過去話や秘密が解き明かされて行きます。

そして、今回のキー魔法生物は麒麟!
だからなのか、終盤の舞台は麒麟の住まう中国と同じアジア圏のブータン!
突然のブータン!
しかも、魔法界的にはかなり重要な場所って設定でしたねぇ。
キリンもまた、その重要な役割の一端を持ってました。

初っ端に何気に出てくるワイバーンとか…そうか、あれ、ワイバーンだったかw
面白い姿してて面白かったw
中盤に出てきたのは尻尾爆発スクリュート的な生物かと思ったら、より節足動物みが増してたマンティコアだったり。
マンティコアの幼生とか考えてもみなかった…w

グリンデルバルドのマグルに対する評価が「良い紅茶を淹れる」なのが最高にイギリスって感じでしたねw
彼本人は居城がオーストリアだから、ドイツとかオーストリアの辺りの生まれかもしれんけど。




後、トップガン最新作遂に公開されるのですね…!!
観に行こうっと!





続きからコメント返信!!

続きを読む "シュパイアー、ヴォルムス、マインツのユダヤ人共同体遺跡群"

| | コメント (0)

2022年4月10日 (日)

ダルムシュタットのマティルデの丘

2020年分として登録された、ドイツの世界文化遺産です。

ドイツ中部・ヘッセン州南部に位置する都市、ダルムシュタットにあるマティルデの丘(マチルダの丘)と呼ばれる地域が世界遺産に指定されました。
1899年に時のヘッセン大公エルンスト・ルートヴィヒによって芸術家村(芸術家コロニーとも)が建設されました。
これは建築、芸術、工芸の新しいムーブメントを起こす事を期待しての事のようで、芸術運動である「ユーゲント・シュティール」の拠点の一つとなったそうです。

この地域には芸術家コロニーの他、ロシア正教会聖堂、街のシンボルであるホッホツァイト塔等があり、いずれも構成資産となっているようです。

ダルムシュタットはダルムシュタット行政管区本部であり、ダルムシュタット=ディーブルク郡の郡庁所在地として結構大きな都市のようです。
大手医薬品会社の本社がある他、学術都市としても知られているようです。
地理的にはヘッセン州の南部に位置し、一般的に「フランクフルト」として知られる大都市、フランクフルト・アム・マインの南方にある都市です。
また、1995年登録の世界自然遺産「メッセル採掘場の化石発掘現場」があるメッセルの町はダルムシュタットのすぐ北東に位置しています。
「マチルダの丘」に芸術家村を開いたエルンスト・ルートヴィヒは1806年から続いたヘッセン大公国の最後の大公であり、第一次世界大戦が始まろうかという折に際しても政治的野心に乏しく、一方で芸術保護を行っていた人物であったと言われているようです。
故に、「ユーゲント・シュティール」の応援者でもあったと思われます。

ICOMOSはその顕著な普遍的価値を認めましたが、ビジターセンターの設立予定地が資産の完全性に与える影響を懸念し、「情報照会」を勧告していました。
世界遺産委員会では「アーツ・アンド・クラフツ運動やウィーン分離派が初期近代建築・都市計画・景観デザインに与えた影響の物証である」と評価され、登録される事になりました。
ビジターセンターの話がどうなったのかは…分かりません。
登録物件の割と近くにミュージアムあるっぽいけど…どうなんだろうか。







先日、桜を観に行ったので。
生憎の空模様だったけど。

22_4_3_sakura3
川沿いの桜並木。


22_4_3_sakura7
池の水全部抜いたので綺麗になったけど、抜く前に一度だけカワセミらしき鳥をみたんだよなぁ。
カワセミじゃなくても、ショウビン系だった…。


22_4_3_sakura10
今日の涙石。
普通に雨降ってるので周りも濡れてる。

22_4_3_sakura12
ここからの眺望はいつも割と楽しみ。
ちょっと木の枝が伸びちゃってるけど。


22_4_3_sakura1322_4_3_sakura16
枝垂桜!
いつもソメイヨシノなんかと比べて見頃が早いんだけど、ギリ見頃でしたね。


22_4_3_sakura18
良くね?


22_4_3_sakura23
高台から。


22_4_3_sakura2722_4_3_sakura28
桜。

空が曇天だし、夕方だったのもあって暗いから桜の色が失われてしまっている…。

22_4_3_sakura29
カメラのライト点けてみた。
ちょっとは色が戻ってきた。


22_4_3_sakura30
ヤマザキで見つけた、りんごのカヌレ。
開けた瞬間、凄いりんごの風味が漂う。

22_2_12_canel_dominique_doucet
尚、こちらは、カルディに売ってる冷凍カヌレ。
鈴鹿のパン屋さん「ドミニクドゥーセの店」のカヌレ。
ドミニクさんはF1日本GPが鈴鹿で初開催するにあたって、美味しいパンを振舞いたいとホンダがオファーを出して来日した方でした。





っていう訳で、2021年F1第3戦オーストラリアGP予選!!

国際映像はアストンマーティンのガレージ。
オーストラリアで今季の初戦を迎えるベッテルのガレージ前にあった目隠しが外されています。
その隣、ストロールのガレージ前はまだ目隠し。
FP3で2台共クラッシュしてしまったので、修復中のようです。
ベッテルはギアボックスもダメージ受けたようなので、交換したとか。

3年振りのメルボルン、風が結構ありそうね。
アルバート・パークはコースを改修。
バックストレート前のシケインが廃止され、踏んでいけるストレートが長くなりました。
更に、コーナーがより直角になったり、コーナーを広げたりと様々な変更が施されています。

DRSゾーンは4つあり、検知ポイントは2つで設定されていました。
そのうち、バックストレートのDRSゾーンは危ないので廃止され、検知ポイント2つのDRSゾーン3つに落ち着きました。


母国グランプリのリチャルドは特別ヘルメット!
ビーチにカンガルーがいるデザイン。


Q1
真っ先に出てきたのはハース。
続々とコースインしていますね。
ストロールもヘルメット被ってアタック準備。
どうやら、間に合いそうです。

ペレスのリプレイ。
フロアずっと擦ってて火花の始点が見える。

ここでもフェラーリ勢は好調。
レッドブルの他に、マクラーレンも戦闘力がありそうだ。

残り9分半、アルピーヌ勢とボッタスも良い位置に来ている。

残り8分切って、メルセデス勢がアタック開始。
ハミルトン、ラッセルと続く。
ハミルトンはバックストレート後の直角コーナーでミスったわ。
安定してないようで、10番手タイム。
ラッセルは9番手。

残りは4分半。
ここでストロールがコースイン!
ベッテルはまだガレージ。

残り2分、ベッテルはヘルメットも被らず、ガレージに。
これは出られないようだ。。

あーっと、ラティフィがクラッシュ!
リアウイングないし、結構激しいクラッシュ…!
赤旗!!

そして、ストロールは右フロントを壊してストップだ。

リプレイ。
ストロールとラティフィのカナダ人同士が接触!
ストロールがラティフィを抜いた後、再度ラティフィがストロールを抜く時に接触。
ストロールはラティフィの方に寄って行ったような感じで、ラティフィがスピンした。

ストロールの無線。
ピー。

ラティフィの無線。
「ストロールは何やってんだ!
ミラー見ないで進路変えてきたからマシン壊された!」
ピー。

ベッテル、ヘルメットを半被り。
うーん、間に合わなさそう。

アストンマーティンのクルーは急いでマシン直したのに、また修理やね。。

でかいリチャルドの顔パネル。

5分前に再開連絡。
ん、ベッテルのマシンにノーズが付きそうだぞ?

ピットレーン出口にはリチャルドとアルボンが待機。
ハースも加わったかな?
アルピーヌやアルファタウリ勢も出てきた。

ストロール、スクーターで移動中。
観客とタッチしながら。

ベッテルのマシン、作業中。

リチャルドのコクピットカメラ。
観客に手を振ってる。

後1分で再開。
ベッテルはマシンに乗り込んでいる。

再開まで25秒、ベッテルがガレージを出た!
残り2分1秒から再開!

アルボン、無線で後ろのやつを前に行かせるなと言われていたが…マグヌッセンが前に出てた。

リプレイ。
ベッテルを送り出して健闘を称え合うアストンマーティンガレージ。

チェッカー!
ベッテル、ギリギリアタックラップに入りました!

リチャルドはタイムを更新できず。
ガスリーは10番手!
角田はタイムを更新できず。
ベッテルは18番手!

マグヌッセンがQ1敗退。
タイヤを準備できなかったか。
ミックはギリギリ通過。
ちとキツいか?

ベッテルの無線。
「マシンを準備してくれてありがとう。
あれは凄い仕事だった!」

アルボンがコース上でストップ。
エンジニアから止めろと言われていました。
Q2のスタートが更に遅延ですね。

アルボンと数人のマーシャルがマシンを押してコース外に出そうとしている。
アルボン、やっぱ背でかいなぁ。

リチャルドがシューイしてる場面を旗にしたのか…www


Q2
フェルスタッペン、ハミルトン、ラッセル、ミック、ペレスと開始早々にコースイン。
時間が押して日が傾いてきたから、路面温度気にしてるのだろうか?
気温も路面温度もQ1の時と変わらないようだが。

フェラーリ勢は中古のソフトタイヤでアタックするようだ。
サウジアラビアでは中古のソフトタイヤの方が速かったらしいし。

おぉ、アロンソが2番手に!
おっ、ハミルトンがセクター1全体ベストだ!
…うーん、8番手!

リプレイ。
セクター3の黄旗はラッセルのコースオフでしたか。

虹がかかってる!

ペレスがセクター1全体ベスト!
セクター3も全体ベストでトップタイム!
残りは9分切りました。

レッドブルガレージのユーリ・ヴィップス。
フェラーリ勢も新品ソフトタイヤ投入したか。

ペレスに黄旗無視で予選後審議。
残りは4分。

サインツJr.が4番手、ルクレールが2番手タイムを出している。
残りは2分。
かなり日が傾いて来ている。

チェッカー!

オコンは8番手に上げてきた!
ボッタスはタイムを更新できず12番手。
ガスリーもタイムを更新できず11番手。
リチャルドは8番手だ。
周は13番手。
角田は13番手。
ハミルトンは8番手に上げてきた!

アルファタウリ勢とアルファロメオ勢がダブルノックアウト。
ボッタス、Q3連続進出記録が103回で途絶える!

ルクレールの無線。
「日が傾いて来たから、一番暗いバイザー用意して!」

フェルスタッペンはバイザーの上の部分をテープで覆ってる。
ハミルトン、フェルスタッペン共に眩しいからヘルメット変えたりバイザー変えたりしたいと無線で話してました。

顔パネル、リチャルドだけじゃなかったのか…。
アロンソ、マグヌッセン、ミック、角田、周、ラティフィのパネルを掲げて盛り上がってる。


Q3
もうだいぶ日が傾いてるからね、フェルスタッペン、ルクレール、サインツJr.、ペレス、ハミルトンとコースイン!
サインツJr.のヘルメットカメラ。
うん、視界は良好そう。

残り10分、アロンソ以外がコースインしている。
フェルスタッペンはセクター1、2と良いタイムだ!
おっと、最終コーナー前で少しタイヤロック。。
おぉ、ペレスが上回った!
フェラーリはもう1周準備してからアタックするようです。
アロンソ、セクター2全体ベスト!
…あーっ!!
アロンソがクラッシュ!
赤旗!
残りは6分58秒。

赤旗の前にルクレールがタイムを更新、トップタイム!
サインツJr.はフィニッシュライン直前で赤旗になってしまいました。

アロンソのリプレイ。
直角コーナーで真っ直ぐ行ってしまい、ウォールに激突!
手をグーパーしてる。
指を怪我してないか確かめてるのかな?
無線で「ハイドロ落ちてダウンシフト出来なくなった!」
マシントラブルだ。
ターンインした瞬間にハイドロ落ちたようだが、少しダウンシフトしてからトラブルが発生したからまだ衝撃が緩和されました。

アロンソのマシン撤去中。
約6分後に再開予定。

予選を観に来ている観客は12万3千247人!
金曜フリー走行に続き、オーストラリアGPの最多観客動員数を更新しているとか!

リチャルドのスポンサーがワイン屋さん。
靴の形したデカンタが出来たようで。

オコンは燃料を多く搭載して連続走行を狙っているようだ。

再開!
メルセデス勢が真っ先にコースイン!

ラッセルの無線。
「ルイスのアウトラップ遅いんだけど…。」

レッドブルはペレス、フェラーリはルクレールがコースにいます。

ペレス、タイムを更新するも2番手!
ルクレールとの差は0.001秒!
ハミルトンは5番手、ラッセルは4番手!
残りは2分!

フェルスタッペン、セクター1、セクター2自己ベスト更新ならず。
ルクレール、セクター1全体ベスト!
おお??
フェルスタッペン、セクター3で稼いでトップタイム!
サインツJr.は8番手止まり。
チェッカー!
ノリスが4番手!
ルクレール、トップタイム!!
1分17秒台に入れた!
ペレスは3番手。
ラッセルは5番手、ハミルトンが5番手!

ノリスがセカンドローを獲得!
リチャルドもQ3に進んでいるし、マクラーレンは調子良いようだ。

ルクレール、観客に手を振りながらホームストレートを進む。
今シーズン2度目のポールポジション獲得!
ここまでの3戦、安定した走りを見せています。


インタビュワーはジョニー・ハーバート。

フェルスタッペン、今週末はずっとあまり良い感触ではなくて、自信もないとの事。
今週末は結構散らかってるとコメントしてました。

ペレスはQ1、Q2良かったとコメント。
レースは行けそうとコメント。
フェルスタッペンより表情明るいな。

ルクレール、嬉しそう!
「レッドブルはロング速いけど、予選でもペースが良い所見せられたし、スタートを上手く切れれば良いと思います。」

リプレイ。
サインツJr.のオンボード。
メルセデスもだけど、ポーポシング激しいな。。
あっと、ちょっと膨らんだ。
無線で「最悪、最悪。」

記念撮影。
夕陽が差し込んできて眩しそう。
レッドブル勢の顔に夕陽がwww
しゃがんだら、今度はルクレールの顔に夕陽がwww
ピレリのポールポジションアワードのタイヤサイン。
今度はしゃがんだら丁度良くなりました。


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
7番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
8番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
9番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
10番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ

11番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
12番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
13番手からは角田裕毅/アルファタウリ
14番手からは周冠宇/アルファロメオ
15番手からはミック・シューマッハ/ハース

16番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からはランス・ストロール/アストンマーティン




2021年F1第3戦オーストラリアGP決勝!!

マクラーレンのグッズコーナーは売り切れのようだ。
シューズ型デカンタが欲しい川井ちゃん、現地取材の米家さんにねだる。

アロンソは予選でのクラッシュで手を怪我してしまったらしい。
本人は大丈夫と言っているようだが。


観客動員数はのべ42万人!

ケーシー・ストーナーだ!
バイクレースのライダーも来てたりとかしているようだ。

グリッドでパフォーマンス。

サー・ジャッキー・スチュワート。

ボッタスと周は良く一緒にいますな。


オーストラリア国歌!!
女性歌手の独唱である。
後ろに参戦ドライバーの国旗並んでる?


前戦サウジアラビアでのクラッシュで3グリッド降格ペナルティを受けていたアルボンですが、予選後のマシンに残っていた燃料が規定に満たなかった為、予選失格扱いに。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
4番手からはランド・ノリス/マクラーレン
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
7番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
8番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
9番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
10番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ

11番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
12番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
13番手からは角田裕毅/アルファタウリ
14番手からは周冠宇/アルファロメオ
15番手からはミック・シューマッハ/ハース

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
20番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ

フェラーリのオーストラリアでのポールポジションは2007年のキミ・ライコネン以来。

そういや、スペイン人並んでるな。

アロンソのヘルメットカメラ。
ジャッキ降ろされた瞬間かな?


シグナルが…ブラックアウト!!
1コーナーでハミルトンがペレスをかわして3番手!
ペレスは前のフェルスタッペンを気にして早めにブレーキかけたから、そこを突いた模様。
サインツJr.は蹴り出しが悪く、13番手に落ちています。

2周目、サインツJr.がスピン!
黄旗!
グラベルにハマって出られないようだ。
バーチャルセーフティカー!

リプレイ。
オーバーテイクしようとしてコースオフし、スピードをあまり緩めなかったので芝生の上で体勢崩してスピンしてしまっています。
ハードタイヤスタートで滑りやすかったか。

セーフティカー!

サインツJr.のヘルメットカメラ。
エンジン止める所映ってる。

ストロール、1回目のピットイン。
翌周の5周目に再度ピットインしてハードタイヤへ交換。
最後まで行くつもりだ!
先頭はアストンマーティン(セーフティカー)、最後尾はアストンマーティン(ストロール)。

フェルスタッペンの無線。
エンジニア「セーフティカールール覚えてるよな?」
リスタートで前のマシンの横に並ばないようにとのお達しがあったようだ。


7周目、リスタート!
順位の変動はなし。


10周目、ペレスがハミルトンをかわして3番手!
メルセデス勢にマクラーレン勢が迫っています。


11周目、ベッテルがコーナーを曲がりきれずにコースオフ。
ブレーキング中のマシンの感触が掴めていないようだ。

ハミルトントレインというレアワード…。
ラッセル、ノリス、リチャルドが引っかかっています。
その後ろにはオコンも。


17周目、ボッタスにかわされて12番手の角田。
すぐ後ろのマグヌッセンが角田に仕掛けに行きます!
あっと、バックストレートエンドでぴったり引っ付いたけど、ちょっとスピード乗ってる!
あー、コースオフした!
周に前を行かれて13番手。


19周目、フェルスタッペンがピットイン。
ガスリーとアロンソの前でコースに復帰。
ガスリーがフェルスタッペンに引っ掛かった隙を突いてアロンソが前に、8番手です。
アロンソ上手いなぁ。


22周目、リチャルドがピットイン!
アルボンとストロールがバトルしている直前に復帰。
スリーワイドだ!
アルボン、位置取りが悪く、ストロールがアルボンの前に。


23周目、ハミルトンがピットイン!
ペレスの前で復帰、オーバーカット成功!

あっと、黄旗!
ペレスがバックストレートでハミルトンをかわして前に!
セーフティカー!

ん、ベッテルがストップしてる!

リプレイ。
縁石乗って姿勢を崩したか、スピンしてウォールにクラッシュしてしまいました。

ストロールがもう一度ハードタイヤ履いたようだ。
アストンマーティンのクラッシュでアストンマーティンのセーフティカーが出て、アストンマーティンがピットインした。

リプレイ。
ミックが減速した角田に接触しそうに!
あっぶねぇ!


27周目、リスタート!
フェルスタッペンがホームストレートでルクレールに並ぶ!
1コーナーはルクレールが守った!
3コーナーはルクレールに仕掛ける所まで行かず、順位そのまま。


30周目、ペレスがアロンソをかわして4番手!
翌周、今度はハミルトンがアロンソをパス!
5番手だ。
6番手アロンソと7番手マグヌッセンはまだピットストップしていません。


34周目、ノリスがマグヌッセンをかわして7番手!
マグヌッセンはここまでノリスのアタックを何度も凌いでいました。
良い粘りでした!

ラッセルもペレスのアタックを良く凌いでいる。
こちらは表彰台争いだ。


36周目、ミックと角田の件はレース後審議。
ラッセル、バックストレートでの渾身のブロック!
上手いなぁ…その後のDRSゾーンでペレスがラッセルを捉えて前に!
3番手に浮上!

9番手マグヌッセンからアルボン、オコン、ストロール、ボッタス、ガスリー、ミック、周までが混戦模様!


39周目、レッドブルが止まった…。
フェルスタッペンだ…あっと、火が出てる。
無線。
「何か液体の臭いがする。」
ピー。

スタート前にハイドロ系のトラブルがあったようなので、それか?

バーチャルセーフティカー!


40周目、ここでアロンソとマグヌッセンがピットイン!
アロンソは14番手、マグヌッセンは17番手の最後尾で復帰。

リプレイ。
ボッタス、ストロールに押し出されたと無線。

ペレスの無線。
「マックスのトラブル何だったの?」
エンジニア「気にするな。」
気にするよね、開幕戦でフェルスタッペンのトラブルの直後にトラブル出たんだし。

ストロールにストレートで蛇行したから5秒加算ペナルティ。
その相手もボッタスでしたね。


45周目、そのストロールがガスリーからのアタックを凌いでいる。


48周目、ルクレールの無線。
「最後にファステストラップ行こうぜ!」

アロンソの無線。
アロンソ「あのアルファタウリ誰?!」
エンジニア「ガスリー。」
アロンソ「何で行かないの!!」

ストロールはストレート速いからねぇ…。


50周目、ルクレールがファステスト追加!
ガスリー、ようやくストロールを攻略して9番手!


52周目、ボッタスもストロールをかわして10番手だ。
アロンソは周、マグヌッセン、ミックにかわされています。
左フロントにブリスターとグレイニングが…。


54周目、ルクレールの無線。
「トラフィック当たる前にファステスト出して良い?」
エンジニア「ダメ。」

22_4_10_f1_round3
観戦中…。


55周目、アロンソがピットイン。
タイヤ持たなかったか。。

リプレイ。
ガスリー、止まりきれずにコースオフ。
その間にボッタスが前に出ています。


58周目、ファイナルラップ!
ペレスの無線。
「起きてる?」

アルボンがピットイン、ソフトタイヤに履き替えて10番手で復帰。
その間にルクレールがチェッカーでポール・トゥ・ウィン!!
ペレス、ラッセルが今季初表彰台!
マクラーレン勢が仲良くチェッカー!
リチャルドへの歓声凄い!

アルボンが10番手を守ってチェッカー!

ドライバー・オブ・ザ・デイ、ファステストラップポイントもルクレールだ!
全ラップリードなので、ハットトリック達成ですね!!

インタビュワーはゑ!
母国でインタビューだ!

ラッセル。
ゑ「メカニックの所にお礼行ってたよね。」
ラッセル「後ろから追い上げて、必ず追いつきます!」

ペレス、笑顔も見える。
フェルスタッペンは凄く残念、と様々な場面で言うチームプレイヤー。
ペレスとハミルトンはクリーンなバトルを良くやるよね。

ルクレール、サムアップ。
歓声!
「良い車、信頼性も高い!」
チャンピオンシップ狙えそうですね。


ホームストレートへのお客の入り凄い…密だ。


表彰台!
モナコ国歌からのイタリア国歌!
フェラーリクルー大合唱!

トロフィ、塔みたいなのじゃなくて、皿なのね。

ファイト!
緑紙吹雪凄いwww

表彰台の窓の中、DJブースだった。

ED。
バスケットボール回しに挑戦するアルピーヌの2人。
オコンはすぐ落下してた…。
レゴのマクラーレンに乗るリチャルド。
フリー走行2回目のクラッシュ後に自らスクーターを運転するベッテル。
ニコニコしながら観客に手を振って68万くらいの罰金取られました。


優勝はルクレール/フェラーリ
2位はペレス/レッドブル
3位はラッセル/メルセデスAMG
4位はハミルトン/メルセデスAMG
5位はノリス/マクラーレン
6位はリチャルド/マクラーレン
7位はオコン/アルピーヌ
8位はボッタス/アルファロメオ
9位はガスリー/アルファタウリ
10位はアルボン/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位は周/アルファロメオ
12位はストロール/アストンマーティン
13位はミック/ハース
14位はマグヌッセン/ハース
15位は角田/アルファタウリ
16位はラティフィ/ウィリアムズ
17位はアロンソ/アルピーヌ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
セバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
カルロス・サインツJr./フェラーリ


ドライバーズランキング。
1位:ルクレール/フェラーリ(71Pt)
2位:ラッセル/メルセデスAMG(37Pt)
3位:サインツJr./フェラーリ(33Pt)
4位:ペレス/レッドブル(30Pt)
5位:ハミルトン/メルセデスAMG(28Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(25Pt)
7位:オコン/アルピーヌ(20Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(16Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(12Pt)
10位:ボッタス/アルファロメオ(12Pt)
11位:リチャルド/マクラーレ(8Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(6Pt)
13位:角田/アルファタウリ(4Pt)
14位:アロンソ/アルピーヌ(2Pt)
15位:周/アルファロメオ(1Pt)
16位:アルボン/ウィリアムズ(1Pt)
17位:ミック/ハース(0Pt)
18位:ストロール/アストンマーティン(0Pt)
19位:ニコ・ヒュルケンベルグ/アストンマーティン(0Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ベッテル/アストンマーティン(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:フェラーリ(104Pt)
2位:メルセデスAMG(65Pt)
3位:レッドブル(55Pt)
4位:マクラーレン(24Pt)
5位:アルピーヌ(22Pt)
6位:アルファロメオ(13Pt)
7位:ハース(12Pt)
8位:アルファタウリ(10Pt)
9位:ウィリアムズ(1Pt)
10位:アストンマーティン(0Pt)

| | コメント (1)

2022年4月 9日 (土)

リュブリャナのヨジェ・プレチニック作品群 - 人を中心とした都市計画

2021年分として登録された、スロベニアの世界文化遺産です。

スロベニアの首都・リュブリャナに点在する世界遺産です。
世界遺産に登録された資産はヨジェ・プレチニックが手掛けたトルノヴォ橋、聖堂、庭園、街路等の7件から構成されています。
トルノヴォ橋は市内中心部のグラダシュチツァ川に架かる橋で、世界で唯一「木が茂る橋」として知られているようです。

リュブリャナはスロベニア中央部に位置し、アルプス山脈とカルスト台地に挟まれたリュブリャナ低地にある都市です。
おそらく、市内の中心を流れるリュブリャニツァ川が名前の元となっているようです。
町のシンボルはリュブリャナドラゴンで、ギリシャ神話のアルゴノーツの話や守護聖人ゲオルギウスのドラゴン退治の話等が元になっていると思われます。

ヨジェ・プレチニックはリュブリャナ出身の建築家・都市計画家で、オーストリアの建築家・都市計画家であるオットー・ワーグナーに師事したとか。
故郷であるリュブリャナの都市計画に携わったり、スロベニア各地に多くの作品を遺した人物だそうです。

元々はチェコの首都・プラハにあるプレチニック作品と合わせて推薦しようという動きがあったようですが、見直しの結果、スロベニアの単独推薦物件となったようです。
「人間居住科学に基づいた実証である」と評価された事が登録の要因となったと思われます。






流石に、この前の春雨の後から暖かくなってきましたわね。



そんな中、
22_3_27_melon_
この前食べたメロンババロア。
瑞々しい果物の季節。





22_4_6_hoshimo
誕生日干し芋追加!!
職場用の寝袋欲しいなぁと思ったら、本格的なのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!






22_4_7_kahaku_pokemon_fossil_museum96
…おや?






今週末はもうF1第3戦です。
今更ですが、2022年のF1チーム紹介をしておきましょう。


メルセデスAMG
メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム/ドイツ
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州ブラックリー、ノーサンプトンシャー州ブリックスワース

ダイムラー/メルセデス・ベンツCEO:オラ・ケレニウス
チーム代表:トト・ヴォルフ
最高技術責任者:ジェームズ・アリソン
技術責任者:マイク・エリオット

ドライバー
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス
No.63 ジョージ・ラッセル/イギリス

リザーブドライバー
No.2 ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー
ニック・デ・フリース/オランダ

ブランドアンバサダー
エステバン・グティエレス/メキシコ

マシン:W13
パワーユニット:メルセデス

マシンカラーリングはここ数年採用していた人種差別反対運動サポートの「ブラックアロー」から、通常のシルバーに戻し、久々に「シルバーアロー」が復活。
フロントウイングとリアウイングはメインスポンサーであるペトロナスの「ペトロナスグリーン」、上部吸気口とリアウイングの裏側は大口スポンサーである「INEOS」のレッド。
ボディ側面やや下側にペトロナスグリーンによる流麗なラインが描かれているのは例年通り。
ハローはボディと同じくシルバーで、フロントカウルはブラックで塗装されています。
チームは冬季テスト2回目において、早くも大型アップデートを投入。
サイドポッドの膨らみがない「ゼロポッド」デザインがお披露目され、パドックの関心を集めていました。
これは冷却機構を何とかマシン中心部等に再配置して、サイドポッドを極限まで縮小。これにより、吸気口も三角形の隙間程度まで縮小され、空力的にアドバンテージがあると見込まれているようです。
また、サイドミラーの下部に垂直ステーを複数設置する「宇宙船型」ソリューションもお披露目。
こちらは垂直ステーが空力パーツではないかと注目されましたが、レギュレーション違反ではないとされています。

ドライバーはルイス・ハミルトンが残留。
昨年までハミルトンとペアを組んでいたバルテリ・ボッタスに代わり、ウィリアムズからジョージ・ラッセルが加入してオールイングランドなラインナップになりました。
ラッセルは元々メルセデスの育成ドライバーなので、昇格したという形です。


レッドブル
オラクル・レッドブル・レーシング/オーストリア
本部:イギリス・イングランド・バッキンガムシャー州ミルトンキーンズ
グループ会長:ディートリッヒ・マテシッツ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者:エイドリアン・ニューウェイ
技術責任者:ピエール・ワシェ

ドライバー
No.1 マックス・フェルスタッペン/オランダ
No.11 セルジオ・ペレス/メキシコ

リザーブ&テストドライバー
セバスチャン・ブエミ/スイス
ユーリ・ヴィップス/エストニア

マシン:RB18
パワーユニット:レッドブル・パワートレインズ RBPTH001

タイトルスポンサーとして、アメリカのソフトウェア企業・オラクルを迎えました。データベース管理のソフトウェアとかで知られている会社ですね。
パワーユニットサプライヤーのホンダが撤退した事で、パワーユニットのネーミングは「レッドブル・パワートレインズ」に変更されました。
これからはチーム本部があるミルトンキーンズの敷地内に新たに建てられた施設でパワーユニットの研究開発・製造・保守点検等を行う事になりますが、2025年まで移行期間が設けられており、その間はホンダがパワーユニットを研究開発していた「HRD-Sakura」で製造を続けるそうです。

カラーリングは変わらず、マット塗装のネイビーを主体に、牡牛のマーク。ノーズ先端は黄色で、両サイドに赤い牡牛。
ハローとフロントカウルはブラック。
エンジンカバーにホンダのモータースポーツ事業をまとめた部門、「HRC」の文字が入っています。
新車発表会ではコンセプトカーにカラーリングを乗せただけでしたが、実車はかなりレッドブルみがありました。
サスペンションのレイアウトを昨年度マシンから変更しているのが注目されます。
更に、1回目の冬季テスト最終日に投入したサイドポッドの形状は独特なものでした。
リアに向かって急斜面がつけられており、前面下部も結構えぐられているので、スリムな形状になっていました。
また、吸気口は下側がベランダのようにせり出しており、空力に寄与するものと思われます。
リアウイングの下部に設置されたビームウイングは幅広のものを二重構造になっており、気流を効果的に使う為のギミックになっています。

ドライバーはマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのラインナップが継続。
フェルスタッペンは昨年に王者を獲得した事から、カー№1を使用してシーズンに挑みます。
因みに、フェルスタッペンは2028年までの長期契約を結んだようです。


フェラーリ
スクーデリア・フェラーリ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ県マラネロ
フィアット・クライスラーグループ/フェラーリ会長兼暫定CEO:ジョン・エルカン
チーム代表:マッティア・ビノット
技術責任者:エンリコ・カーディル(シャシー責任者)、エンリコ・グアルティエリ(パワーユニット責任者)
レーシングディレクター:ローラン・メキーズ

ドライバー
No.16 シャルル・ルクレール/モナコ
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン

テストドライバー
No.47 ミック・シューマッハ/ドイツ
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア
ロバート・シュワルツマン/RAF(ロシア)
(カラム・アイロット/イギリス)
(ダビデ・リゴン/イタリア)
(アントニオ・フォコ/イタリア)
(パスカル・ウェーレイン/ドイツ)
(ブレンドン・ハートレー/ニュージーランド)

マシン:F1-75
パワーユニット:フェラーリ Tipo066/7

マシン名はフェラーリの創業75周年を祝ってのもの。
マシンのカラーリングはフェラーリ・レッドですが、今年は1980年代~1990年代のような赤茶系の色合いになっています。
ノーズの形状が長くて遠目には丸みを帯びて見える事から、本当に1980年代~1990年代のマシンの様に見えて懐かしさを覚えます。
フロントウイング、リアウイング、ハロー、フロントカウルはブラックで塗装。
全体的に締まっていてかっこいいです。
サイドポッドはサイドがほぼ垂直になっており、上部は曲線のついた窪みができている。
この近辺に配置されたサメのエラのような排気口と共に、独特のデザインを生み出しています。
ネット上ではこの窪みにベルギーのスパ・フランコルシャンにある有名コーナー、オー・ルージュを合成するコラージュ画像が出現していました。
上部吸気口の両側に牛の角のような空力デバイスがついているのもポイントです。
また、パワーユニットの構造を見直した事により、馬力がアップしていると言われています。

ドライバーはシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が続投。


マクラーレン
マクラーレンF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・サリー州ウォーキング
CEO:ザク・ブラウン
チーム代表:アンドレアス・ザイドル
レーシングディレクター:アンドレア・ステラ
技術責任者:ジェームズ・キー
(アンバサダー:ミカ・ハッキネン/フィンランド)?

ドライバー
No.3 ダニエル・リチャルド/オーストラリア
No.4 ランド・ノリス/イギリス

テストドライバー
ポール・ディ・レスタ/イギリス(スコットランド)
No.2 ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー
ニック・デ・フリース/オランダ
オスカー・ピアストリ/オーストラリア
コルトン・ハータ/アメリカ

マシン:MCL36
パワーユニット:メルセデス

カラーリングは伝統のパパイヤ・オレンジを継続。
サイドポッドのサイド後部やフロントノーズの両脇等にライトブルーが入り、フロントノーズのサイドや上部吸気口のサイド等にブラックが入っています。
CEOのザク・ブラウンによると、このカラーリングは昨年のモナコGPで使用したガルフ仕様のカラーリングから着想を得たものだそうです。
リアウイングはちょっと濃い目のブルーのようです。
ハローはマシンカラーリングと同じくパパイヤ・オレンジ、ライトブルー、ブラックで配色。
ホイールカバーはブラック。
また、Googleと複数年に渡るパートナーシップ契約を締結しています。これに伴い、ホイールカバーがGoogle Choromeのアイコンカラーに塗装されました。

ドライバーはダニエル・リチャルドとランド・ノリスが続投。
ノリスは2025年まで契約を延長しています。


アルピーヌ
BWT アルピーヌF1チーム/フランス
本部:フランス・ヴィリー=シャティヨン
エンジン部門:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州エンストン
ルノーグループCEO:ルカ・デメオ
アルピーヌCEO:ローラン・ロッシ
チーム代表:オットマー・サフナウアー
レーシングディレクター:ダビデ・ブリビオ
テクニカルディレクター:パット・フライ

ドライバー
No.14 フェルナンド・アロンソ/スペイン
No.31 エステバン・オコン/フランス

リザーブドライバー
オスカー・ピアストリ/オーストラリア

マシン:A522
パワーユニット:ルノー

チーム人員の再編が進むアルピーヌ。
昨年、エンジン・テクニカルディレクターのレミ・タフィンが離脱し、今年に入ってエグゼブティブ・ディレクターのマルチン・ブコウスキーも離脱とチーム運営層も手が加えられています。
チーム代表はアストンマーティンから移籍したオットマー・サフナウアーが就任。
また、アストンマーティンから移ってきたBWTをタイトルスポンサーに迎えました。

カラーリングはアルピーヌのコーポテートカラーであるブルーにBWTのコーポレートカラーであるピンクを合わせた鮮やかなものに。
フロントウイングのフラップ、サイドポッドの側面、リアウイング、吸気口周りはBWTのピンクでカラーリングされています。
フロントノーズの両側面とフロントカウルはブラック、ハローはアルピーヌのブルー。
エンジンカバーにはフランスのトリコロールをモチーフとしたラインが描かれています。
開幕2戦はピンクの面積が広がった特別バージョンで参戦。
ブルーの面積はほぼエンジンカバーの後部に残るくらい。後のブルーの個所は全てピンクに置き換えられています。
また、各吸気口周りだけ色が反転してブルーに変わっているのもポイント。
開幕戦バーレーンGPに持ち込んだアップデートの中には、フェラーリ式の垂直サイドポッドが含まれていました。
パワーユニットをメルセデスやホンダと同じ形式に変更しているようです。

ドライバーはフェルナンド・アロンソとエステバン・オコンが続投しています。


アルファタウリ
スクーデリア・アルファタウリ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県ファエンツァ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:フランツ・トスト
テクニカルディレクター:ジョディ・エジントン

ドライバー
No.10 ピエール・ガスリー/フランス
No.22 角田 裕毅/日本

テストドライバー
ユーリ・ヴィップス/エストニア
リアム・ローソン/ニュージーランド

マシン:AT03
パワーユニット:レッドブル・パワートレインズ RBPTH001

カラーリングは変わらずネイビーとホワイトのツートンカラー。
リアウイングはホワイトで、フロントウイングはネイビーの塗装が施されています。
ハローはホワイトでフロントカウルはブラック。
エンジンカバーにはレッドブル同様「HRC」の文字が入っています。
レッドブル同様、やはりサイドポッドがコンパクトになっています。
後部は急な傾斜がつけられていて、前部の下部はかなりえぐられています。吸気口が長方形になっているのもあって、ビルとかのダクトみたいな見た目。

ドライバーはピエール・ガスリーと角田裕毅が続投。


アストンマーティン
アストンマーティン・アラムコ・コグニザントF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州シルバーストン
チームオーナー:ローレンス・ストロール率いるコンソーシアム
チーム代表:マイク・クラック
技術責任者:アンドリュー・グリーン

ドライバー
No.5 セバスチャン・ベッテル/ドイツ
No.18 ランス・ストロール/カナダ

リザーブドライバー
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ

マシン:AMR22
パワーユニット:メルセデス


チーム代表を務めていたオットマー・サフナウアーがチームを離脱し、代わりにマイク・クラックが代表を務めます。
彼は元BMWのモータースポーツ事業部責任者。それより前にザウバーでエンジニアをしており、BMWザウバー時代にチーフエンジニアを務めていたようです。
また、チームの前身となるフォースインディアやレーシングポイント時代からスポンサーを務めていたBWTとの提携も解消しました。
その代わり、サウジアラビアの国営石油企業であるアラムコがタイトルスポンサー入り。
コグニザントとのダブルタイトルスポンサーとなりました。
アラムコは最近、幾つかのGPのタイトルスポンサーもやってますね。

カラーリングはアストンマーティンを象徴するブリティッシュ・グリーンを継続。
彩度が高まって、鮮やかなグリーンになっています。
マシンのサイド等を走るラインはBWTのピンクからイエローに変更。ブリティッシュ・グリーンとイエローの組み合わせは本来のアストンマーティンのカラーリングです。
フロントウイングは後部のフラップがブラック、前部のフラップとメインプレートがブリティッシュ・グリーンになっています。
ハローもマシンカラーと同じブリティッシュ・グリーン。
フロントカウルはブラックです。
ノーズはやや幅広で先端も絞り込まれておらず、幅が広い印象です。
また、サイドポッドの上にサメのエラのような排気口が並んでいるのも特徴的。この後に発表されたマシンは結構備えてましたが…。
マシンのリアはこれまでのトレンドのような過激な絞り込みを行っていない事が特徴となっていました。
技術責任者のアンドリュー・グリーンは開発の自由度を高める為に敢えてそうした、と発表会で語っていました。

ドライバーはセバスチャン・ベッテルとランス・ストロールが続投します。


ウィリアムズ
ウィリアムズ・レーシング/イギリス
本部:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州グローブ
チーム創設者:フランク・ウィリアムズ/パトリック・ヘッド
ウィリアムズCEO兼チーム代表:ヨースト・カピート
テクニカルディレクター:フランソワ-グザヴィエ・ドゥメゾン
シニアアドバイザー:ジェンソン・バトン/イギリス

ドライバー
No.6 ニコラス・ラティフィ/カナダ
No.23 アレクサンダー・アルボン/タイ

リザーブドライバー
No.89 ジャック・エイトケン/イギリス・韓国

テストドライバー
No.45 ロイ・ニッサニー/イスラエル
ジェイミー・チャドウィック/イギリス

マシン:FW44
パワーユニット:メルセデス

昨シーズン中、チーム代表のサイモン・ロバーツが昇進から6か月で離脱し、CEOのヨースト・カピートがチーム代表を引き継ぎました。

カラーリングは今までと異なり、濃いブルーとライトブルーのツートーンカラー。
イギリスを表すレッドが差し色で使用されており、フロントウイングのメインプレートやリアウイングの縁、エンジンカウルやサイドポッド等にラインとして落とし込まれています。
ノーズ上にhライトブルーとレッドの矢印マークが入っていたりして、結構かっこいいです。
ハローはマシンカラーと同じブルー。
フロントカウルはブラック。
新車発表会では、レッドブルと同じくコンセプトカーにカラーリングを乗っけたものをお披露目していましたが、これはカラーリングを完璧に見せたかったからとの事。
この後の慣らし走行で実車が改めてお披露目されています。
ノーズの厚みが結構薄かったり、サイドポッドの下部がかなりえぐれていたりとまた特徴的なマシンとなっています。

ドライバーはニコラス・ラティフィが残留。メルセデスに移籍したジョージ・ラッセルに代わり、アレクサンダー・アルボンが加入しました。
アルボンはレッドブルとの契約を解消して移籍していますが、ヘルメットにはレッドブルの雄牛がデザインされています。
これはレッドブルのタイにある部門がパーソナルスポンサーについている為なんだとか。


アルファロメオ
アルファロメオF1チーム・オーレン/スイス
本部:スイス・チューリッヒ州ヒンウィル
チーム創設者:ペーター・ザウバー
チーム代表:フレデリック・ヴァスール
技術責任者:ヤン・モンショー

ドライバー
No.77 バルテリ・ボッタス/フィンランド
No.24 周冠宇/中国

テスト兼リザーブドライバー
No.88 ロバート・クビサ/ポーランド
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア

テストドライバー
(タチアナ・カルデロン/コロンビア)

マシン:C42
パワーユニット:フェラーリ Tipo066/7

どうやら、冬の間に数多くのスポンサーを獲得した模様。
タイトルスポンサーは引き続きクビサのスポンサーでもあるオーレンが務めます。

マシンカラーリングはレッドとホワイトのアルファロメオカラーを継続。
ハローとリアウイングはレッド、フロントカウルとフロントウイングはブラック。
因みに、冬季テストや慣らし走行時にダズル迷彩を施すのが最近の慣例になっており、今年も慣らし走行で特別カラーリングが見られました。

ドライバーはラインナップが一新されました。引退したキミ・ライコネンと契約終了となったアントニオ・ジョヴィナッツィに代わり、メルセデスのシートを失ったバルテリ・ボッタスが移籍し、F2から昇格してきた周冠宇とコンビを組みます。
周は中国人として初のF1フルタイムドライバーとなりました。
また、ジョヴィナッツィはフェラーリとフェラーリPUユーザーのチームのテスト兼リザーブドライバーとなっています。


ハース
ハースF1チーム/アメリカ
本部:アメリカ・ノースカロライナ州カナポリス
ヨーロッパ拠点:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州バンベリー
グループ代表:ジーン・ハース
チーム代表:ギュンター・シュタイナー
技術責任者:ロブ・テイラー/シモーネ・レスタ
チーフエンジニア:小松礼雄

ドライバー
No.20 ケビン・マグヌッセン/デンマーク
No.47 ミック・シューマッハ/ドイツ

テスト兼リザーブドライバー
No.51 ピエトロ・フィッティパルディ/ブラジル
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア

マシン:VF-22
パワーユニット:フェラーリ Tipo066/7

チームは昨シーズン、ノーポイントの再開で終えていましたが、これは今シーズンのマシン開発を優先して、マシンにアップデートを施さなかった事が関係しています。
1シーズンを棒に振っての準備が実を結ぶかどうかが注目されます。
ところが、ロシア軍がウクライナに侵攻した事を受け、1回目の冬季テストの最終日にタイトルスポンサーのウラルカリとの契約を破棄した事を発表。
最終日はマシンカラーリングやチームの持ち物からウラルカリを削除して臨んでいました。
冬季テスト2回目からはチームウェアも新しくし、タイトルスポンサーがいない状態で開幕の準備を進めました。
このように、出鼻を挫かれた感じの変化が起こった他、貨物が遅延してテストの準備が遅れたりと何となくツキがない感じが続いてしまっています。

マシンカラーリングは昨年と同じく、ロシア国旗カラー。
ホワイトをベースに、フロントウイングやマシン側面にブルーとレッドのラインが描かれています。
ハローはホワイト。
フロントカウルはブラック。
ウラルカリとのタイトルスポンサー契約破棄後はカラーリングを変更。
ホワイトがベースなのは変わらず、ラインはレッドのみになり、マシン下部はブラックで塗装されています。
フロントウイングはレッド、リアウイングはホワイトとなっています。
ハースが参戦した当初のカラーリングに近いと思う。
ハローはホワイト、フロントカウルはブラック。

ドライバーはミック・シューマッハとニキータ・マゼピンのラインナップを継続し、両ドライバーの2年目に期待されていましたが、冬季テスト1回目の最終日が終了すると、マゼピンの契約解除が発表されました。
これはウラルカリとのタイトルスポンサー契約が切れた事で、自動的に契約解除となってしまったからでした。
マゼピンはウラルカリにお金を払って貰ってシートを得ていたので、そのあおりを食らった形です。
チームは冬季テスト2回目が行われる前に、マゼピンに代わって以前にハースで走っていたケビン・マグヌッセンと契約した事を発表。
2年振りの復帰を果たしたマグヌッセンは、既にプジョーとWECに参戦する契約、チップ・ガナッシ・レーシングとIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に参戦する契約を結んでいましたが、そのいずれも解除してハースに合流しています。
また、チーム代表のシュタイナーはマゼピン放出に関して「申し訳ない」とコメント。
コース内外での振る舞いで何かと悪童のイメージがついていたマゼピンですが、彼のせいじゃない所で、彼のキャリアが潰れてしまった事はとても残念に思います。
そんなマゼピンはウラルカリと共同して、活動をブロックされているアスリートをサポートする財団を設立し、支援して行くと語っています。






続きからコメント返信!!

続きを読む "リュブリャナのヨジェ・プレチニック作品群 - 人を中心とした都市計画"

| | コメント (0)

2022年4月 5日 (火)

パセオ・デル・プラドとブエン・レティーロ、芸術と科学の景観

2020年分として登録された、スペインの世界文化遺産です。

スペインの首都であり、マドリード州の州都でもある都市、マドリードの世界遺産です。
市内中心部を南北に走るパセオ・デル・プラド(プラド通り)と、通りに面したプラド美術館、その東側に広がるエル・レティ―ロ公園が登録範囲です。

登録名の「ブエン・レティーロ」とは、エル・レティ―ロ公園の場所にあった宮殿と庭園、レクリエーション設備等の複合施設の事のようです。
おそらく、19世紀に焼失したようで、その後にスペイン王家からマドリード市に譲渡されて公園となったと思われます。

ICOMOSは個別では顕著な普遍的価値を満たし得ると評価しましたが、推薦内容練り直しを求めて「登録延期」を勧告していました。
世界遺産委員会では計画的並木道の走りであるプラド通りが後世に与えた影響が高く評価された為、登録される事となったようです。






22_3_26_kirby_discovery
嫁が「一緒に徹夜でやろう!」とディスカバリー買ってきまして。
早めに夕飯食べてからやったんですが、深夜2時くらいで嫁が眠いつってお開きにw
一応、2面まではクリアしましたが、まだまだ先は長いですねw




日曜の夜にちと体調崩したりしましたけど、大丈夫です。
多分、食あたりと頭痛が一緒に来たのだと思う。
結構発汗はしましたねー。

そうそう、熱と言えば先日、熱測ってたらこんなん出まして。
22_3_29_351
35.1℃。

…。
ひっくいなw
会社行く前に熱計って、それを会社に報告してるんですが、大体寝起きで測るんですよね。
それでも、35.2℃とかは出るけど、これは出た事がないw
ちょっとテンション上がりましたねwww






さて、んな事で、もう日付変わってしまいましたが誕生日でした!

恒例の、うちの子で同じ年齢なのは…
Sapphire軍コータス♂/ひよう(火傭)

うーん、これまたまだ設定固めてないキャラですねぇ。
流石に、そろそろ各世代のメンバーの設定も固めて行きたい所…!!




22_4_4_dinner
夕飯!
マッシュポテトはコンポタ味です!!

22_4_4_cake122_4_4_cake2
ケーキ!!


22_4_3_hosiimoo
後、最近恒例の干し芋貰いました!
これは良い支援物資!!






続きからコメント返信!!

続きを読む "パセオ・デル・プラドとブエン・レティーロ、芸術と科学の景観"

| | コメント (1)

2022年4月 1日 (金)

コルキスの雨林・湿地群

2020年分として登録された、ジョージアの世界自然遺産です。

ジョージアの西部、黒海沿岸にあるパリアストミ湖に面したコルキス国立公園周辺の温帯雨林と湿地が世界遺産に登録され、ジョージア初の自然遺産となりました。
登録範囲はコルキス国立公園の南方にあるコブレティ保護区、ムティララ国立公園、キントリシ国立公園にまで及んでいるようです。

因みに、「コルキス」というのは、紀元前6世紀から紀元前1世紀にかけてコーカサス地方に存在したジョージアで最初の国家、「コルキス王国」から来ていると思われます。
ですが、それよりも前の紀元前13世紀頃に西ジョージアの黒海沿岸に「コルキス王国」存在していたので、名前はその頃からあったのかもしれません。
黒海沿岸のこの王国は発達した青銅器文明を有しており、その技術力はヨーロッパよりも先を行っていたようです。
こうした技術による洗練された農具や過ごしやすい風土、肥沃で良く灌漑された低地によって、農耕技術の発達地となったとされています。
尚、「コルキス」はギリシャ神話にも所縁のある土地であり、イアソン率いるアルゴノーツの目的地でもありました。また、ギリシャ神話に登場する魔女・キルケやアルゴノーツに搭乗していた王女・メディアの母国とも言われているようです。

世界遺産委員会では「黒海盆地と南コーカサスにおける重要な生態系」を評価され、登録されたようです。







いやぁ、ちょっと間が開いたうちにもう4月!
この前まで寒かったと思ったら、もう暖かい日も出てきました。
桜もほぼ満開近いんじゃないかな?

年度末という事もあって仕事も忙しかったんですが、お出かけもしていたし、結構な駆け込みでお船の冬イベ攻略してたりも。
取り敢えず当初の目標は達成したので、これも折を見てブログに載せます。

そして、もうF1も開幕!
今年からマシンのレギュレーションが大きく変わったので、また様相が一変するかと楽しみにしておりました。
後、タイヤの大きさも変わった。
開幕戦と第2戦は2週連続開催、いやぁ…面白かったですねぇ。

っていう訳で…
2022年F1開幕戦バーレーンGP予選!!

開幕応援団。

実写コース紹介だ!
DRSゾーンの紹介は相変わらず早い。
色々と見せ方も変えたりしている模様。


Q1
アルボンとラティフィのウィリアムズ勢からコースへ。
角田、ガスリーのアルファタウリ勢が続く。
ハースが真っ先に出てこなくなった。

ウィリアムズ勢はピットに戻ってる。
ミディアムタイヤの慣らしかな?

ペレス、最終コーナーで少し飛び出る。
これはトラックリミットか…と思われましたが、別に何もありませんでしたね。
残りは10分。

マグヌッセンが2番手!
ボッタスがセクター1全体ベストで2番手!
ルクレールがセクター1、セクター2全体ベストでトップタイム!
サインツJr.もセクター3全体ベストで2番手だ!
残りは7分半!

メルセデスはラッセル8番手、ハミルトン5番手とやや苦戦か?
ラッセルは2度目のアタックで5番手にまで上げた!

残りは2分。
リチャルド、ノリス、マグヌッセンがアタック中。
マクラーレン勢はセクター1自己ベストで来ています!
リチャルドは何と15番手!
マグヌッセンは5番手タイムだ!
ノリスが6番手に滑り込んできた!
チェッカー!
角田はギリギリ15番手!
周が13番手に入った!!

角田、リチャルドがノックアウト!
アルボンはギリギリでQ2通過です。
チームメイトのラティフィに勝ってるぞ!

アストンマーティン勢はダブルノックアウト。
新型コロナ陽性となったベッテルの代役、ヒュルケンベルグがレギュラードライバーのストロールを上回っていますねぇ。
流石はスーパーサブ。


Q2
アルボンが真っ先にコースに出た!
…と思ったら、ピットに戻ってる。
Q1でもそうだったけど、ウィリアムズはブレーキを温める作戦なの?
残りは11分。

1回目のアタックを終えて、フェルスタッペンがトップタイム。
ルクレール、ペレスと続いて、マグヌッセン!
ハミルトン、ラッセルのメルセデス勢が続き、サインツJr.。
オコンとアロンソのアルピーヌ勢、ボッタス、ミック、ノリス、ガスリー、周と続く。
アルファタウリはかなり苦戦している模様。

残り6分切った所でアルボンがアタックへ!
13番手だ。
ガスリーを上回っている。

リプレイ。
マグヌッセンにハイドロ系のトラブルの兆候。
調子が良いだけに、これは懸念材料だ…。

残り2分半、ラストアタックへ!
国際映像はメルセデス勢。
フェルスタッペンとマグヌッセンはガレージ。
ルクレールはアタックしている。
ヘルメットカメラだ。

サインツJr.が2番手!
ボッタスは8番手を記録!
チームメイトの周は12番手で予選を終えています。
チェッカー!
ノリスは12番手でノックアウト。
アロンソは8番手に入った!
ガスリー、セクター1で全体ベストを叩き出し、9番手タイム!

ノリスがノックアウトされ、マクラーレンはQ3に進めず…。

ピットレーンを歩くアルボンに大声援!

マグヌッセン、ハイドロ系の修理をしている。
「Kマグおかえり」Tシャツ。

ミックのリプレイ。
ちょっと滑ってしまっています…これもあって、ノックアウトされています。

フェルスタッペンは今の所1アタックのみで済ませてる。
相変わらず凄いな…。
オレンジアーミー大盛り上がり!!

おっ、マグヌッセンがコクピットの中に。
出られるのか?


Q3
メルセデス勢、中古のソフトで真っ先に出る!
残り6分。
ここでサインツJr.がトップ!
ルクレール、フェルスタッペン、ペレス、ハミルトン、ラッセル、ガスリーと続く。
マグヌッセン、アロンソ、ボッタスはまだ走っていません。

残り4分切って、続々とコースイン!
アロンソは新品ソフト2セットあったけど出なかったのか。
マグヌッセンも出れてるね。
ガスリーは最後にコースへ。

さぁ、ラストアタックだ!
ますはラッセルがセクター1全体ベスト!
ラッセルは6番手止まりだ。
ハミルトンはそれを上回って5番手、でもポール争いには絡めず。。
ボッタスは6番手、元チームメイトのハミルトンと並んだ!
ルクレールがトップタイム!
チェッカー!
アロンソは7番手。
マグヌッセンが7番手に入った!
フェルスタッペン、セクター1めちゃ早い!
…しかし、2番手!!

…ん、黄旗?

ルクレールが今季初ポールポジション獲得!!
フェラーリの開幕ポールは2007年ライコネン以来だそうで。

友人のガスリーがルクレールをお祝い!

マグヌッセン、コース上でストップしている模様。
ハイドロ系持たなかったか。

インタビュワーはDC先生!
フェルスタッペンとサインツJr.のレッドブル関係者がお話してる。
つか、このインタビュースペース、ルクレール以外レッドブル関係者じゃねぇか。

フェルスタッペン、良い顔してるけど、少し不満そうだった。

ルクレールとフェルスタッペンはゲーム仲間だったかな?

ポールポジションアワードのタイヤと記念撮影するルクレール。
インク出すのにホイールハブに押し付けんなやwww


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
4番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
5番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
7番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
8番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
9番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
10番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ

11番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
12番手からはミック・シューマッハ/ハース
13番手からはランド・ノリス/マクラーレン
14番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
15番手からは周冠宇/アルファロメオ

16番手からは角田裕毅/アルファタウリ
17番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/アストンマーティン
18番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
19番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ




2022年F1開幕戦バーレーンGP決勝!!

山本さん電話繋がらん。
…あ、繋がった。
声聞こえづらいwww

結構著名人とか多いようだ。
人が多いので、帰りが大渋滞だそうな。

予選の時にやらなかったアクションゾーン、決勝でだけ見せるのね。

バーレーン国歌!!
ガルフエアの旅客機がフライバイ!

オレンジアーミー大盛り上がり!!


グリッド紹介がリバース。
これは何か慣れないw


シグナルが…ブラックアウト!
ハミルトンがペレスをかわし、マグヌッセンもそれに乗じてペレスをかわす!
ラッセルも2つ上げて7番手だ。
ボッタスは8つポジションを落として14番手に。

リプレイ。
オコンがミックに接触してミックがスピン。
6周目にオコンは5秒加算ペナルティを受けています。


5周目、ラッセルがマグヌッセンをかわして6番手。
マグヌッセンが少し膨らみ気味にコーナーに入った所を突きました。
マグヌッセン、さっきはタイヤをロックさせていたし、ちょっとブレーキキツいのか?


9周目、ボッタスがアルボンを攻略して12番手。
タイヤが劣化しているアルボンもサイド・バイ・サイドで頑張ってポジションキープするも、バックストレートでかわされる。

リプレイ。
ヒュルケンベルグ、ミックに仕掛けるも1コーナーでタイヤをロック。
ストロールにも先行されて17番手に。

ペレスがハミルトンをかわして4番手に。
周もアルボンをかわして13番手だ。
気付いたら、アロンソとオコンもポジション変わってたわ。

12周目、ハミルトンがピットイン!
注目の2022年シーズン初ピット!
タイヤ交換時間は3.4秒、タイヤ大きくなっているし、やっぱ少し時間かかってるのだろうか?
ピットアウト直後の1コーナーで少し膨らんで、更に挙動も少し乱れてる。
中古のハードで出てもこれ。
無線でも「トラクション全く無いよ、これ!」とは言いつつ、次の周で周をオーバーテイクしているのは凄い。


14周目、アルボンのピット。
タイヤ交換時間は2.7秒。
ウィリアムズはタイヤ交換速いからな…。
フェルスタッペンは2.9秒、サインツJr.は2.3秒、ガスリーは2.7秒。
うーん、そんな変わってないな…?


16周目、ルクレールがピットイン!
3.1秒のタイヤ交換時間でコースに復帰。
おっと、フェルスタッペンがすぐ後ろに!


17周目、フェルスタッペンがホームストレートでオーバーテイク!
しかし、その後のDRSゾーンでルクレールが逆襲!
トップ奪還!

18周目、再びフェルスタッペンがホームストレートでオーバーテイク!
またしてもルクレールがその後にトップ奪還!

19周目、フェルスタッペンが3度目のアタック!
あーっと、右フロントをロックさせた!
ルクレールは少しワイドに入って様子を見ていましたね。

この激しいバトルの裏で、何気にファステストなペレス。
フェルスタッペンとは違ってミディアムタイヤを履いているけど、ペース良いみたい。


26周目、ここでノリスがピットイン!
良く頑張りました。
ハードタイヤで1ストップを狙って行きます。


28周目、ハミルトンがピットイン。
ミディアムタイヤだ。
左フロントに少し時間かかったな。


31周目、フェルスタッペンがピットイン!
ミディアム。
アンダーカット狙いか?
ルクレールはカウンターを打ってカバー。
フェルスタッペンの前で戻った。
こっからはタイヤマネジメントして、終盤の勝負だな。
フェルスタッペン、無線で文句www
「アウトラップを優しく走るのはやるけどさ、アンダーカットできなかったじゃん!
もう二度とやらないよ!!」


40周目、ストロールがピットイン。
タイヤ交換時にブロアーでブレーキ冷やしてる…かなり厳しいんだな。


43周目、ノリスがピットイン。
やっぱ持たなかったか。
右リア時間かかったな…最後尾やん。


45周目、ここでレッドブルが動く!
フェルスタッペン、ペレスがピットイン!
サインツJr.が反応して入った!
ハミルトンもピットインしとるわ。

フェルスタッペン、無線。
何かステアリング重いらしい。


46周目、ガスリーがストップ!
火が出てる!!

バーチャルセーフティカー!
セーフティカーに変わった!
赤いメルセデスのセーフティカー。


48周目、フェルスタッペン無線。
「ステイアウトしろ。信頼性の問題じゃないと思っている。」
フェラーリ無線「セーフティカーもっと速く。」

ヒュルケンベルグが最下位になってる。

セーフティカー後方カメラという新しいアングル。


51周目、リスタート!
サインツJr.がフェルスタッペンにアタック!
ここはフェルスタッペンが抑える!
角田がミックをかわして10番手に!

54周目、フェルスタッペンのステアリングがキツい!
サインツJr.がバックストレートでフェルスタッペンをかわして2番手!

フェルスタッペン、スローダウン!!
ガレージに戻ってリタイア。

ハミルトンがペレスにかなり接近している!!
残りは3周!

ペレスの無線「パワーを失ってる!」
「後2周だから頑張れ。」


57周目、ファイナルラップ!
あーっと、ペレスが1コーナーでスピン!!
無線で「エンジンを失った。」
エンジン止まってリアがロックした事でスピンしたようだ。
黄旗!!

ルクレール、開幕戦ポール・トゥ・ウィン!!
サインツJr.が2位チェッカーで2019年シンガポール以来のワンツーフィニッシュ!!
あの時はベッテルとルクレールでした。
開幕ワンツーフィニッシュは2010年のアロンソとマッサ以来。
そして、苦しんだメルセデスがその後ろ!
ハミルトンが3位、ラッセルが4位と最高のダメージリミテーションに!

開幕戦から盛大な花火!!

マグヌッセンが5位でチェッカーを受け、ハースは2020年ニュルブルクリンク以来の入賞!
角田は8位に入り、2年連続開幕戦入賞。
因みに、去年より1つ上でチェッカー受けています。
周が10位でチェッカーを受け、デビュー戦で入賞!
アルファロメオはダブル入賞ですね!
開幕2戦だけむちゃくちゃピンクいアルピーヌもダブル入賞しています。
ミックは11位でチェッカーを受け、決勝最高位を更新しました!
次はポイント獲得にチャレンジだな!

ファステストラップポイント、ドライバー・オブ・ザ・デイはルクレール!
いやぁ、ほぼ完璧な週末だったんじゃないでしょうか?
チェッカーあたりで「エンジン変なんだけど?」みたいな無線入れてたっぽいけど。


インタビュワーはブランドルおじさん!
ルクレールもサインツJr.も凄く嬉しそう!
フェルスタッペンの事にも言及。
ハミルトン、これは嬉しそうだわ!

ブランドルおじさん「今晩は良く寝られそうだね?」
ハミルトン「うん、そうだね!」

トトとスージーも嬉しそう!


表彰台!
嬉しそうなルクレール。
チーム側はチーム代表のビノットさんが登壇。
ジャン・トッドwww
ハミルトン大人気!

ファイト!!
真っ先にビノットにぶっかけに行くルクレール!
笑顔溢れる良い表彰台だった。


結果表示。
フェラーリ勢やフェルスタッペンは見返り構図だったけど、ハミルトンは見返り構図じゃないのか。
相変わらずのラスボス感…。


優勝はシャルル・ルクレール/フェラーリ
2位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
5位はケビン・マグヌッセン/ハース
6位はバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
7位はエステバン・オコン/アルピーヌ
8位は角田裕毅/アルファタウリ
9位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
10位は周冠宇/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はミック・シューマッハ/ハース
12位はランス・ストロール/アストンマーティン
13位はアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
14位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
15位はランド・ノリス/マクラーレン
16位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17位はニコ・ヒュルケンベルグ/アストンマーティン
18番手完走扱いはセルジオ・ペレス/レッドブル
19番手完走扱いはマックス・フェルスタッペン/レッドブル

リタイアは…
ピエール・ガスリー/アルファタウリ


ドライバーズランキング。
1位:ルクレール/フェラーリ(26Pt)
2位:サインツJr./フェラーリ(18Pt)
3位:ハミルトン/メルセデスAMG(15Pt)
4位:ラッセル/メルセデスAMG(12Pt)
5位:マグヌッセン/ハース(10Pt)
6位:ボッタス/アルファロメオ(8Pt)
7位:オコン/アルピーヌ(6Pt)
8位:角田/アルファタウリ(4Pt)
9位:アロンソ/アルピーヌ(2Pt)
10位:周/アルファロメオ(1Pt)
11位:ミック/ハース(0Pt)
12位:ストロール/アストンマーティン(0Pt)
13位:アルボン/ウィリアムズ(0Pt)
14位:リチャルド/マクラーレン(0Pt)
15位:ノリス/マクラーレン(0Pt)
16位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
17位:ヒュルケンベルグ/アストンマーティン(0Pt)
18位:ペレス/レッドブル(0Pt)
19位:フェルスタッペン/レッドブル(0Pt)
20位:ガスリー/アルファタウリ(0Pt)
21位:ベッテル/アストンマーティン(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:フェラーリ(44Pt)
2位:メルセデスAMG(27Pt)
3位:ハース(10Pt)
4位:アルファロメオ(9Pt)
5位:アルピーヌ(8Pt)
6位:アルファタウリ(4Pt)
7位:アストンマーティン(0Pt)
8位:ウィリアムズ(0Pt)
9位:マクラーレン(0Pt)
10位:レッドブル(0Pt)




2022年F1第2戦サウジアラビアGP予選!!

アストンマーティンは今週もヒュルケンベルグがベッテルの代役を務めます。
ベッテルはまだ検査で陰性になっていません。


ガスリー、少し跳ねながらピットへ。
アルファタウリやハースはトラブルの多い週末のようです。

観客席のパフォーマー。
体を飾っているのはヒモ?
バルーン?


Q1
アウトラップ、ウォームアップラップ、アタックラップと行うからか、各車が開始早々からコースインしています。
3周目にアタックするとなると、それなりに時間食うからね。

でけぇアラムコの垂れ幕…目立つな。
フリー走行1回目の終盤だか2回目の始めだかで、近隣のアラムコの石油貯蔵施設(空港に隣接)がミサイル攻撃を受けて炎上したらしくてな…。
このタイミングは。。

ノリスのヘルメットカメラ。
ステアリング切ると、自分の手で前方視界が遮られるな。
改めて、こんな視界でレースしてるの凄い!

フェラーリ勢が良いタイムで来ている!
セクター2で黄旗。
いや、赤旗だ!

ラティフィがクラッシュしている!
無線で少し苦しそうな感じあったけど、取り敢えず大丈夫か。
リプレイでヘルメットカメラからの映像。
こわっ!!
リアで何かトラブルがあったようだ。

再開!
中断は5分くらいか?

残りは9分20秒。
ここで角田無線。
エンジニア「ピットに戻れ。問題がある。」
アルファタウリ…まだトラブルに悩まされている。。

一方で、上位争いが激しい!
まずはフェルスタッペンがトップタイム!
ルクレールがそれを上回り、トップ!
更にサインツJr.が上回ってトップだ!

ハミルトンは12番手!
チームメイトのラッセルは4番手だ。
ハミルトンが大苦戦…。

角田は燃料関係のトラブルが発生している模様…ガレージで修復しているけど、タイム出せていないし、時間ないしこれは厳しい。

リチャルドとマグヌッセンにアンセーフリリース。
記録されています。

残り3分半、ガスリーが6番手!
ハミルトンは2度目のアタックを行うも順位変わらず16番手!
ハミルトン、無線で「タイムを上げられる気がしない。」

残り1分、ハミルトンがラストアタック!
セクター1は自己ベスト更新をするも、セクター2はタイム更新ならず。
ハミルトンどうだ…ギリギリ15番手!
その直後にストロールが15番手に滑り込んだ!!
ハミルトン、20017年ブラジルGP以来、5年振りのQ1敗退!!
驚いて頭を抱えるハミルトンファン!

ハミルトンの無線。
ボノ「残念ながら16番手だ。」
ハミルトン「皆、ごめん。」

Q2に進んだラッセルとの差が大きいのは、セッティングの差か、トラブルか…?

リチャルドとマグヌッセンのアンセーフリリースは予選後審議に。


Q2
中段勢からアタック開始!

残りは7分半。
オコン、アタック中にリチャルドに前を塞がれる。
これも予選後審議。

ガスリーのリプレイ。
フロアの端が路面に擦れて破損したようで、テープ補修。

あーっ!!
ミック、やってしまった!!
大クラッシュで赤旗!
大丈夫か?!

国際映像がミックを映さない。
やっと映っても遠景…。。
この無事かどうか分からない時間を過ごすもどかしさよ。。
ハースクルー、これは心配するわ。。

…良かった、メディカルカードライバーと会話しているようだ。

マシンを撤去しようと持ち上げたら、リアが千切れてしまった。
ぶつかったのコンクリートウォールっぽいし、かなりの衝撃だったかも。

ミックを載せた救急車がピットレーンに戻ってきました。
診断はどうだろう。

ガスリーはコクピットに座っているが、ヘルメットを外している。

マッティア・ビノットとクリスチャン・ホーナーが会話中。

フォークリフトでコンクリートウォールを修正中。
コンクリートウォールがズレるくらいの衝撃だったのか。。

リチャルドもコクピットに座ってるけどヘルメット外してる。

新レースディレクター、ニールス・ヴィティヒ。
ドイツの箱車レース、DTMのレースディレクターをやっていた人だそうで。
事故現場でスタッフの説明を受けながら状況を確認。
それにしても、背が高い。

フェラーリのガレージにはリザーブドライバーになったアントニオ・ジョヴィナッツィ。

だいぶ路面にオイルが出ていると判断されているようで、追加の石灰が撒かれてる。
レーシングライン上だからだろうか、入念に事故処理を行っている印象。
ヴィティヒは何やら電話しているね。
その後、スタッフの話聞いてセーフティカーに戻った。

何かトラック出てきた。
清掃車両か?
ヴィティヒはこれの手配をしていたのだろうか。

各チームの代表が映る。

路面洗うらしい。
ウォーターブラッシング…とか。

ん、アロンソはマシンを降りている。

ミックはひとまず身体的な問題はなし。
母親のコリーナとも会話したようだ。

ノリスもマシンを降りた。
ガスリーはマシン降りたけど、逆にヘルメットは装着してる。
スタッフと談笑してるようです。

リプレイ。
ピットに戻ってきたミックはガレージで談笑していたようだ。
アドレナリン出てるから感覚鈍いかもだけど、取り敢えず大丈夫そう。

ビノットとホーナーの対談2回目。

日本時間3:40にQ2再開へ。
58分間の中断でした。

セクター7が滑りやすいですよ、とアナウンスされてる。
洗ったとこ乾ききってないのね。

ミックは問題なしとのアナウンス。
予防的措置で病院には行くようです。

マグヌッセン、ルクレールがピットレーン出口で待機。
サインツJr.、ボッタスも並んだ。
再開!

フェルスタッペンもコース入り。
フェラーリ勢もそうなんだろうけど、上位勢はQ3に向けた確認に入ったか。

アタックしていたマグヌッセン、ペース落としたな。
仕切り直しか。

ノリスのヘルメットカメラ。
タイムを上げるも、順位変わらず8番手。

チェッカー!
アロンソ、タイム更新も順位変わらず5番手。
マグヌッセンが7番手!
オコンは8番手だ!
ガスリーがそれを上回って7番手!
その間にサインツJr.がトップタイム更新!
ノリスはピットに戻り、リチャルドは12番手でノックアウトだ。

マクラーレン勢は2戦連続でQ3に進めず。
ラッセルはギリギリ10番手で通過!
しかも、ミディアムタイヤで出したタイムです。
今週末、戦闘力がイマイチなメルセデスにあって、これは凄い!

ガスリーはテープ補修したマシンでQ3へ。
マシン自体のペースは良さそうではある。
信頼性はヤバいけど…。
ボッタス、2017年開幕戦からずっとQ3進出しているようだ。
凄い記録だ。


Q3
レッドブルのフェラーリサンドイッチ。
ペレスは先に出た3台よりも後にコースイン。
ラッセルはまだガレージ内で待機。
ボッタス、ラッセルなどは新品ソフトタイヤが1セットだけのようだ。

フェルスタッペンはウォームアップラップを入れているけど、フェラーリ勢はアタックに入った。
サインツJr.、セクター1とセクター3で全体ベストを叩き出し、トップタイム!
ルクレールを上回ってきました!
ペレスはウォームラップ入れないでアタックしてるのね。
3番手タイムだ。
フェルスタッペンは6番手タイム。
無線で「このタイヤ、グリップないよ!」と言っています。
フェルスタッペンのリプレイ。
縁石に結構底を擦っちゃってる。

ラッセルのアタック!
…おぉ、5番手だ!
ボッタスは6番手でメルセデスを上回れず。

残り3分10秒、ペレスがコースイン。
フェルスタッペンはもうコース上でアタックの準備を進めています。

残り2分、ルクレールとサインツJr.がラストアタックへ!
ルクレール、セクター1全体ベスト!
サインツJr.はセクター1自己ベストならず。
ルクレールがセクター2も全体ベストで来ている!
サインツJr.はタイムを更新できてないままセクター3へ。
ルクレール、最終コーナーあぶねぇ!
堪えて…トップタイム!
ペレスはセクター2で全体ベストを叩き出している!
おあっ、トップタイムだ!!
セクター3も全体ベストだった!
最後のフェルスタッペンは…4番手タイム、フェラーリ勢にも及ばず!

ペレス、250戦目にしてキャリア初のポールポジション獲得!!
マーク・ウェバーの130戦を超える最長記録です!
メキシコ人ドライバーとしても初ポールポジションなんだとか!
これはレジェンド入りですわ。。

ペレスの無線。
「人生で最高のラップだった!」

オコンのリプレイ。
ミックがクラッシュした所と同じ場所でミックと同じような姿勢の乱し方している!
堪えた…!

ん…?
フェルスタッペン、何か記録されてる。


インタビュワーはジョニー・ハーバート!
まずはニッコニコのペレス!
「1000周走っても、あれほどのアタックはできないと思います!」
手短だなwww

ルクレール。
やっぱりガッカリしてるねぇ。
「まさか、チェコがあのラップを決めるとは!
彼は良い仕事しましたね!」

ハーバート、サインツJr.を見失う。
「色んなストラテジーで頑張りますよ!」

写真撮影。
フェラーリサンドイッチ。

ペレス、初ポールポジションアワードサイン。
レッドブルのゲストがタイヤ贈呈。
むちゃくちゃ怖い料理人らしい。


ポールポジションからはセルジオ・ペレス/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
6番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
7番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
8番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
13番手からは周冠宇/アルファロメオ
14番手からはミック・シューマッハ/ハース
15番手からはランス・ストロール/アストンマーティン

16番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
17番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
18番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/アストンマーティン
19番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
20番手からは角田裕毅/アルファタウリ




2022年F1第2戦サウジアラビアGP決勝!!

予選3番手となっていたフェラーリのサインツJr.はマシンにトラブルが発生との報道。
様子が気になりますが…レコノサンスラップをこなしているっぽい。


何か、光るフラフープ持ってるパフォーマー。
きらびやかである。

ん…あーっと、角田がエスケープゾーンで止まってる!!
エンジン止まっちゃってるようだ…ギアは3速に入ったままだそう。
PU総取っ替えしたばっかりだったような…トラブル続きの週末である。

エンジニアの指示でマシンを降りる角田。
DNSか。。

エマーソン・フィッティパルディとマクラーレンのチーム代表、ザク・ブラウン。

角田、観客に手を振りながら撤収。


サウジアラビア国歌!!
何かトロフィオサレ。

でかい船が映ってる。
MSCという海運会社の大型クルーズ船のようだ。
子会社のMSCクルーズの船かな?
まぁ、港湾部だしね。


予選Q2で大クラッシュを喫してしまったハースのミックは欠場。
身体的には大丈夫だそうだが、マシンは大破しており、その状況を踏まえて次戦のオーストラリアに向けてパーツを温存する選択をした、との事。

Q2でアタックしていたハースのマグヌッセンの前方を塞いでしまったマクラーレンのリチャルドは3グリッド降格ペナルティ。
今季初のグリッド降格ペナルティです。

そして、レコノサンスラップでマシントラブルが発生した角田は決勝スタートできず。
既に2台が姿を消している今週末。
サインツJr.は問題ないのか、グリッドに並んでいます。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはセルジオ・ペレス/レッドブル
2番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
3番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
6番手からはジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
7番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
8番手からはバルテリ・ボッタス/アルファロメオ
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からは周冠宇/アルファロメオ
13番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
14番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
15番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG

16番手からはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ
17番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/アストンマーティン
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


再びMSCのでかい船。


シグナルが…ブラックアウト!!
ポールスタートのペレスが良いスタートを決めた!
フェルスタッペンは良いライン取りと2コーナーの立ち上がりを決めてサインツJr.をパスし、3番手に上がっています。
一方で、12番手スタートだった周が最後尾に落ちています。
ハードタイヤスタートのマグヌッセンはガスリーをかわして9番手に上がっています。

ハミルトンのスタートリプレイ。
中段からのスタートだからか、かなり慎重なアプローチ。

周のリプレイ。
1コーナーでリチャルドとタイヤ同士が接触してギアがニュートラルに入ったようだ。
蹴り出しも良くなかったが、この接触で更に順位を落としている。

去年は混戦からのクラッシュもあったし、全体的に慎重なアプローチをしているのかもしれない。


5周目、アルピーヌ勢のバトル!
オコンがアロンソをブロック。
アロンソは追突しないようにアクセルを戻していました。
頭を振るオットマー・サフナウアー。
アロンソは7周目にオコンをパスして6番手に上がりました。

フェルスタッペン無線。
「シャルルのリアランプが点灯してないんだけど。」


8周目、オコンがアロンソに仕掛ける!
ブロックするアロンソ。
オコン、1コーナーでオーバーラン。
これは順位戻さなきゃだ。
チームメイト同士だけど記録されてる…。

そんなアルピーヌ勢の後ろからボッタス。
更にマグヌッセンも追い付いてきた。
これはチーム内バトルしてる場合じゃないぞ!


10周目、ハミルトンは12番手にまで挽回してきている。
少しマシンの感触戻ってきているか?


12周目、周とアルボンに審議。
その間にハミルトンがノリスをかわして11番手。
オコンはアロンソに仕掛けるも1コーナーでコースオフ。
…いや、コースオフするようなライン取りさせられてるな。
ヒュルケンベルグは無線でパワーが落ちてると報告しているけど、ペースは悪くないみたい。


13周目、周に5秒加算ペナルティ。
コーナーカットとかでアルボンに対してアドバンテージを得た…とかかな?

ここでやっとオコンにチームオーダー発動。
しかし、時すでに遅し…ボッタスがオコンをかわして7番手!
ハミルトンはガスリーをかわして10番手、ポイント圏内だ。


16周目、ラティフィかクラッシュ!!
バーチャルセーフティカー!!
これはルクレール、ツイてる!
先にピットインしたペレスはババ引いた!
ルクレールは前のペレスがピットインするならステイアウト、ステイアウトするようならピットインしろという指示で、ペレスがピットインしたからステイアウトしていました。
バーチャルセーフティカーだとセーフティカー程ではないにしろ、速度落として周回しないといけないから、その分ピットストップで失うタイムが少なくなるという。
ペレスに関して言えば、ラッセルの真後ろでコース復帰して抑えられてしまったのも効いてそう。

セーフティカーに切り替わった!
これで上位陣はルクレール、フェルスタッペン、ペレス、サインツJr.の順に変わります。
サインツJr.はピットインしてコースに復帰した際にペレスと並んでいました。
どっちが先か、ちょっと混乱中ですね。

周のリプレイ。
5秒ストップペナルティを消化…って、フロントジャッキ壊れてるのかよ!
追加のペナルティを食らう形に。

サインツJr.とペレスの順位争いはどうやらサインツJr.のが前っぽそうだ。
ピットロード出口付近にある「セーフティカーライン2」をどっちが先に通過したのか、というのが焦点のようで。
リプレイ見ると、僅かにサインツJr.の方が先に通過してる。

今季もお世話になる、セーフティカードライバーのベルント・マイランダーさん。

さぁ、セーフティカーが戻りますよ。
…おぉ、積極的に前を狙うフェルスタッペン。
ルクレールとほぼ並んでるwww


21周目、リスタート!
ルクレールがポジションをキープ!
フェルスタッペンは狙い過ぎて出遅れた…いや、ルクレールに巧妙にライン外されてたな。
ペレスはサインツJr.に前を譲ったっぽい。
…無線で指示飛んでたわ。


24周目、ハミルトンがマグヌッセンをかわして6番手。
しかし、ホームストレートでマグヌッセンが刺し返した!
ボッタスはヒュルケンベルグをかわして9番手。
ハミルトンは次の周でマグヌッセンをオーバーテイク!
オコンがヒュルケンベルグをかわして10番手に浮上。


26周目、周の5秒ペナルティおかわり。
静止時間足りなかったか、誰か触っちゃってたのか…追加のドライブスルーペナルティだ。
踏んだり蹴ったり。


33周目、フェラーリガレージのジョヴィナッツィ。
ルクレールが安定した走りでトップを堅持しています。
フェラーリはリードラップ数が昨シーズンの合計を超えたそうで。
早くも2戦目で。


35周目、アロンソがマグヌッセンをかわして7番手!
おっ、次の周でマグヌッセンが抜き返した。
…あれ、アロンソがスローダウン!
頭を抱えるアルピーヌのチーム代表、オットマー・サフナウアー。

んんっ…リチャルドもスローダウンしている!
ホームストレートにいるが…今にも止まりそう。。
あー、ピットレーンに入れない、ピットレーン入口手前でストップだ。
黄旗!!
これはピットレーンクローズするのでは?
…あっと、ピットインしたボッタスがガレージに。
こちらもリタイアですか…ここに来てバタバタとトラブル続出!

おっと、マグヌッセンがこのタイミングでピットイン!
そしてバーチャルセーフティカー!
…おっ、ヒュルケンベルグもピットイン!
ここでピットレーンクローズド宣言が出されました!
あー、アロンソがピットレーン入口まで戻ってきてたけど、ピットまで入れずに入口で止まっちゃったからかぁ。
これはリチャルドよりも入口に近いとこで止まってるから、ピットレーンクローズするわなぁ。

ハミルトンの無線。
ピットレーン入口を過ぎてからピットイン指示が出て思わず呻く!!
ピットレーンクローズされてしまっているので、タイヤ交換ができません…。
ハミルトンはセーフティカーまでタイヤ交換を待っていたんですが…。


41周目、バーチャルセーフティカーエンド。
グリーンフラッグだ。
ピットレーンオープンになって、ハミルトンはようやくピットインできた。
12番手でコースに復帰。
その間に、フェルスタッペンがルクレールに近付いていた!
おっと、セクター1で少しスライド。
このセクターはフェラーリが速いから、ミスると劇的に置いてかれそう。


42周目、フェルスタッペンが最終コーナー手前でルクレールに仕掛けた!
フェルスタッペン、前へ!
ホームストレートでルクレールが刺し返した!
ルクレール、これは狙っている動きだ!


43周目、フェルスタッペンも同じ轍は踏まない。
…が、2人揃ってホームストレートのDRS欲しいからハードブレーキかけてタイヤスモーク上げている。
駆け引きだ…。

そして、ファステストはいつの間にかペレスが取ってる。


45周目、ハミルトンがストロールをかわして10番手!
ポイント圏内に戻ってきました。


46周目、フェルスタッペンのアタックが続く!
おっと、ルクレールは最終コーナーで少し姿勢を乱したか?
フェルスタッペン、ホームストレートでルクレールをかわしてトップに!
オレンジアーミー大歓喜!!
フェルスタッペンは最終コーナー手前でDRS閉じてルクレールの前に出ないように辛抱したね。

ファステストで逃げるフェルスタッペン、離されないルクレール。
…ん、黄旗!
あっと、アルボンがエスケープゾーンでストップ!
1コーナーでタイヤをロックさせてストロールと接触していました!
これはレース後審議に。
フェルスタッペンはこのアクシデントに助けられたな…黄旗の出てるセクター1はフェラーリの強い所だから、ここで近付かれて後のセクターでアタックされなくて済む。
アルボンのマシン止まっちゃってるから撤去しないとだし、これはチェッカーまでかかりそうだな…。
元チームメイトに助けられたな、フェルスタッペン。
まぁ、アルボンは今もレッドブルファミリーな訳だが。


50周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンの無線「それはアンフェアだろ!」
ルクレールが黄旗区間で近付いてきたからのようだ。
1秒以内につけられながらもトップをキープするフェルスタッペン。
最終コーナー手前とその立ち上がりが重要になるな…ドラッグレースだ!
フェルスタッペン、最終コーナーも上手くアプローチして、そのままチェッカー!
今季初優勝!
ルクレールは惜しくも0.5秒差で2位!
3位にサインツJr.が入り、フェラーリが2戦連続のダブルポディウム獲得!
アクシデントのタイミングにやられたペレスは4位でチェッカー。
苦しい中でも安定した走りでラッセルが5位入賞!

…おーっと、最終コーナー手前でオコンがノリスをパス!
最終コーナー回って…ノリスはぴったりとオコンの真後ろにつくも、オコンがポジションをキープしたままチェッカー!
オコンが6位入賞!
ノリスは7位で貴重なポイントを獲得。
ガスリーも8位に入り、今季初入賞で4ポイント獲得!
マグヌッセンは途中のセーフティカーのタイミングが美味しくなかったものの、9位でポイントフィニッシュ!
運もなかったハミルトンは何とか10位に入って1ポイントを持ち帰ったぞ!


互いの健闘を称えるフェルスタッペンとルクレール。

ファステストラップポイントはルクレール!

サインツJr.に記録。
黄旗で減速しなかったからのようだ。
同じ理由でマグヌッセンも記録されています。


インタビュワーはバースデーなDC先生。
フェルスタッペンに「最終コーナーのDRSの取り合いは新しい形だよね。」と。

ドライバー・オブ・ザ・デイもルクレール。
良い顔してるなぁ。
「ハードレースですけど、フェアですし」との事。

サインツJr.はセーフティカーラインの話に。

リプレイ。
チェッカー後にフェルスタッペンとルクレールが互いにサムズアップしてる。
カート時代から互いに切磋琢磨していたライバル。


表彰台!
広いな…ソーシャルディスタンスに配慮されてる。

今季初のオランダ国歌!
そして、オーストリア国歌だ!
めっちゃ映るニューウェイさん。

ヤシの木っぽいデザインだよね、トロフィ。
パパサインツ。

ファイト!!
遠景で分からん!

川井ちゃん「フェラーリですからねぇ。」

むっちゃ花火上がってる。

そういや、去年からナイトレース続きだな。
次のオーストラリアは夕方開催のトワイライトレースだから、昼間開催は長らくやってないという事に。
…まぁ、オーストラリアは季節的には夏だし暗くならんのだけど。
という事で、3年振りのオーストラリアが3戦目です!
現地時間だと17時とかだったと思うので、日本時間では昼下りなのよね。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
4位はセルジオ・ペレス/レッドブル
5位はジョージ・ラッセル/メルセデスAMG
6位はエステバン・オコン/アルピーヌ
7位はランド・ノリス/マクラーレン
8位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
9位はケビン・マグヌッセン/ハース
10位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG

11位は周冠宇/アルファロメオ
12位はニコ・ヒュルケンベルグ/アストンマーティン
13位はランス・ストロール/アストンマーティン
14位完走扱いはアレクサンダー・アルボン/ウィリアムズ

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/アルファロメオ
フェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
ダニエル・リチャルド/マクラーレン
ニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
角田裕毅/アルファタウリ


ドライバーズランキング。
1位:ルクレール/フェラーリ(45Pt)
2位:サインツJr./フェラーリ(33Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(25Pt)
4位:ラッセル/メルセデスAMG(22Pt)
5位:ハミルトン/メルセデスAMG(16Pt)
6位:オコン/アルピーヌ(14Pt)
7位:ペレス/レッドブル(12Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(12Pt)
9位:ボッタス/アルファロメオ(8Pt)
10位:ノリス/マクラーレン(6Pt)
11位:角田/アルファタウリ(4Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(4Pt)
13位:アロンソ/アルピーヌ(2Pt)
14位:周/アルファロメオ(1Pt)
15位:ミック/ハース(0Pt)
16位:ストロール/アストンマーティン(0Pt)
17位:ヒュルケンベルグ/アストンマーティン(0Pt)
18位:アルボン/ウィリアムズ(0Pt)
19位:リチャルド/マクラーレン(0Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ベッテル/アストンマーティン(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:フェラーリ(78Pt)
2位:メルセデスAMG(38Pt)
3位:レッドブル(37Pt)
4位:アルピーヌ(16Pt)
5位:ハース(12Pt)
6位:アルファロメオ(9Pt)
7位:アルファタウリ(8Pt)
8位:マクラーレン(6Pt)
9位:アストンマーティン(0Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)







ネギタレ艦隊2022年3月末版です。
前回は22年2月末でしたね…。


正規空母
Intrepid改(イントレピッド) Lv.96
葛城改(かつらぎ) Lv.95
Hornet改(ホーネット) Lv.95
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.95
赤城改二(あかぎ) Lv.94
加賀改二(かが) Lv.94
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.93
飛龍改二(ひりゅう) Lv.93
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.93
Aquila改(アクィラ) Lv.93
雲龍改(うんりゅう) Lv.92
天城改(あまぎ) Lv.92
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.78(サブ)
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.78(サブ)
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.78(サブ)
飛龍改二(ひりゅう) Lv.77(サブ)
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.51(サブ)
天城(あまぎ) Lv.50(サブ)
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.50(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.48(サブ)
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.47(サブ)
飛龍改(ひりゅう) Lv.41(サブ)
翔鶴(しょうかく) Lv.35(サブ)
瑞鶴(ずいかく) Lv.13(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.11(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.10(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.8(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.7(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.5(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.5(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.5(サブ)
赤城(あかぎ) Lv.1(サブ)
加賀(かが) Lv.1(サブ)

装甲空母
大鳳改(たいほう) Lv.96
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.96
翔鶴改二甲(しょうかく) Lv.93→Lv.94
瑞鶴改二甲(ずいかく) Lv.93→Lv.94
Victorious改(ヴィクトリアス) Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.41(サブ)

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.99(MAX)
大鷹改(たいよう) Lv.98
祥鳳改(しょうほう) Lv.95→Lv.96
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.95→Lv.96
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.96
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.94
龍鳳改(りゅうほう) Lv.94
飛鷹改(ひよう) Lv.94
鳳翔改(ほうしょう) Lv.93
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.92
大鷹(たいよう) Lv.92
神鷹改二(しんよう) Lv.91
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
神鷹(しんよう) Lv.84→Lv.90
神鷹改(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay Mk.II(ガンビア・ベイ) Lv.90
八幡丸→雲鷹(うんよう) Lv.6→Lv.46
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.45(サブ)
神鷹(しんよう) Lv.1→Lv.4(サブ)

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.98
陸奥改二(むつ) Lv.96→Lv.97
Richelieu改(リシュリュー) Lv.96
金剛改二(こんごう) Lv.95
比叡改二(ひえい) Lv.91→Lv.95
榛名改二(はるな) Lv.95
霧島改二(きりしま) Lv.94→Lv.95
大和改(やまと) Lv.91→Lv.95
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.95
Conte di Cavour nuovo(コンテ・ディ・カブール) Lv.95
Italia(イタリア) Lv.95
Roma改(ローマ) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.95
Washington改(ワシントン) Lv.95
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.95
Iowa改(アイオワ) Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
Гангут два (ガングート) Lv.95
長門改二(ながと) Lv.92→Lv.94
武蔵改(むさし) Lv.90→Lv.91
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.82(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.80→Lv.81(サブ)
Warspite改(ウォースパイト) Lv.81(サブ)
長門改(ながと) Lv.80(サブ)
陸奥改(むつ) Lv.80(サブ)
大和改(やまと) Lv.80(サブ)
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Colorado改(コロラド) Lv.80(サブ)
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.80(サブ)
Warspite改(ウォースパイト) Lv.80(サブ)
Октябрьская революция(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ) Lv.80(サブ)
Гангут два (ガングート) Lv.80(サブ)
Iowa(アイオワ) Lv.1→Lv.49(サブ)

航空戦艦
山城改二(やましろ) Lv.96
扶桑改二(ふそう) Lv.95
伊勢改(いせ) Lv.80
日向改(ひゅうが) Lv.80

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.98
日向改二(ひゅうが) Lv.98

重巡洋艦
那智改二(なち)○ Lv.106→Lv.107
羽黒改二(はぐろ) Lv.98
足柄改二(あしがら) Lv.97
Zara due(ザラ) Lv.96
Pola改(ポーラ) Lv.96
妙高改二(みょうこう) Lv.94
鳥海改二(ちょうかい) Lv.94
衣笠改二(きぬがさ) Lv.93
摩耶改二(まや) Lv.93
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.93
古鷹改二(ふるたか) Lv.92
加古改二(かこ) Lv.92
青葉改(あおば) Lv.92
愛宕改(あたご) Lv.92
Houston改(ヒューストン) Lv.92
高雄改(たかお) Lv.91
Northampton改(ノーザンプトン) Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.47(サブ)
Pola改(ポーラ) Lv.40(サブ)
Pola→Pola改(ポーラ) Lv.29→Lv.40(サブ)

航空巡洋艦
筑摩改二(ちくま) Lv.96
三隈改(みくま) Lv.95
利根改二(とね) Lv.95
鈴谷改二(すずや) Lv.94
熊野改二(くまの) Lv.92
最上改(もがみ) Lv.90→Lv.91
三隈改(みくま) Lv.39→Lv.40(サブ)
鈴谷改(すずや) Lv.35(サブ)
熊野改(くまの) Lv.35(サブ)
三隈改(みくま) Lv.31(サブ)
三隈改(みくま) Lv.30(サブ)

特殊改装航空巡洋艦
最上改二特(もがみ) Lv.94→Lv.95

軽巡洋艦
由良改二(ゆら)○ Lv.107
天龍改二(てんりゅう) Lv.99(MAX)
阿武隈改二(あぶくま) Lv.98
龍田改二(たつた) Lv.97
鬼怒改二(きぬ) Lv.96
矢矧改二乙(やはぎ) Lv.94→Lv.96
多摩改二(たま) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.95
五十鈴改二(いすず) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
大淀改(おおよど) Lv.93
名取改(なとり) Lv.92
川内改二(せんだい) Lv.92
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.92
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.92
Gotland改(ゴトランド) Lv.92
Perth改(パース) Lv.92
球磨改二丁(くま) Lv.91
長良改(ながら) Lv.91
De Ruyter改(デ・ロイテル) Lv.90→Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改二(のしろ) Lv.90
矢矧改(やはぎ) Lv.90
酒匂改(さかわ) Lv.90
Honolulu改(ホノルル) Lv.90
Helena改(ヘレナ) Lv.90
Sheffield改(シェフィールド) Lv.90
Sheffield改(シェフィールド) Lv.58(サブ)
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.47(サブ)
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.45(サブ)
Helena改(ヘレナ) Lv.45(サブ)
Perth改(パース) Lv.45(サブ)
Perth改(パース) Lv.45(サブ)
阿賀野改(あがの) Lv.35(サブ)
能代改(のしろ) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
大淀改(おおよど) Lv.35(サブ)
Helena(ヘレナ) Lv.1→Lv.17(サブ)
阿武隈(あぶくま) Lv.13(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland andra(ゴトランド) Lv.95

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.97
Atlanta(アトランタ)Lv.1→Lv.7(サブ)

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.97
夕張改二(ゆうばり) Lv.95
夕張改二丁(ゆうばり) Lv.95

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.97→Lv.98
大井改二(おおい) Lv.97
木曾改二(きそ) Lv.96
大井改二(おおい) Lv.50→Lv.56(サブ)
北上改二(きたかみ) Lv.52→Lv.55(サブ)
北上改二(きたかみ) Lv.51→Lv.54(サブ)
北上改二(きたかみ) Lv.50(サブ)
大井改(おおい) Lv.24→Lv.49(サブ)
大井改(おおい) Lv.23→Lv.24(サブ)
大井改(おおい) Lv.23→Lv.24(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.15→Lv.19(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.15→Lv.16(サブ)
大井改(おおい) Lv.16(サブ)
大井改(おおい) Lv.16(サブ)
北上改(きたかみ) Lv.14→Lv.15(サブ)

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.12(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.117
電改(いなづま)○ Lv.117
睦月改二(むつき) Lv.99(MAX)
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
弥生改(やよい) Lv.99(MAX)
皐月改二(さつき) Lv.99(MAX)
文月改二(ふみづき) Lv.99(MAX)
長月改(ながつき) Lv.98→Lv.99(MAX)
菊月改(きくづき) Lv.98→Lv.99(MAX)
三日月改(みかづき) Lv.99(MAX)
望月改(もちづき) Lv.99(MAX)
卯月改(うづき) Lv.98
水無月改(みなづき) Lv.98
潮改二(うしお) Lv.96→Lv.97
Верный(ヴェールヌイ) Lv.97
山風改二丁(やまかぜ) Lv.97
秋月改(あきづき) Lv.97
涼月改(すずつき) Lv.96→Lv.97
Fletcher Mk.II(フレッチャー) Lv.97
白露改二(しらつゆ) Lv.95→Lv.96
海風改二(うみかぜ) Lv.96
Janus改(ジェーナス) Lv.96
Ташкент改(タシュケント) Lv.96
村雨改二(むらさめ) Lv.95
江風改二(かわかぜ) Lv.95
照月改(てるづき) Lv.95
初月改(はつづき) Lv.95
Johnston改(ジョンストン) Lv.94→Lv.95
綾波改二(あやなみ) Lv.94
時雨改二(しぐれ) Lv.94
夕立改二(ゆうだち) Lv.94
荒潮改二(あらしお) Lv.94
風雲改二(かざぐも) Lv.94
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.94
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.94
吹雪改二(ふぶき) Lv.93
山風改二(やまかぜ) Lv.93
朝潮改二丁(あさしお) Lv.93
長波改二(ながなみ) Lv.93
朝潮改二(あさしお) Lv.91→Lv.92
雪風改(ゆきかぜ) Lv.92
島風改(しまかぜ) Lv.92
松改(まつ) Lv.91→Lv.92
Libeccio改(リベッチオ) Lv.92
Fletcher改 Mod.2(フレッチャー) Lv.92
神風改(かみかぜ) Lv.91
天霧改二丁(あまぎり) Lv.90→Lv.91
暁改二(あかつき) Lv.91
有明改(ありあけ) Lv.90→Lv.91
涼風改(すずかぜ) Lv.91
峯雲改(みねぐも) Lv.91
浦風丁改(うらかぜ) Lv.91
谷風丁改(たにかぜ) Lv.91
秋雲改二(あきぐも) Lv.91
竹改(たけ) Lv.90→Lv.91
桃改(もも) Lv.90→Lv.91
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.91
Grecale改(グレカーレ) Lv.91
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
春雨改(はるさめ) Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
朝雲改(あさぐも) Lv.90
山雲改(やまぐも) Lv.90
天津風改(あまつかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
清霜改(きよしも) Lv.90
Scirocco改(シロッコ) Lv.90
雪風改(ゆきかぜ) Lv.81→Lv.82
江風改二(かわかぜ) Lv.78(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.74(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.73→Lv.74(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70→Lv.74
Z3改→Z3 zwei<マックス・シュルツ> Lv.69→Lv.73
浜風乙改(はまかぜ) Lv.71→Lv.72(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.71(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
Z3 zwei<マックス・シュルツ> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.63→Lv.65
旗風改(はたかぜ) Lv.60→Lv.61
Ташкент改(タシュケント) Lv.60(サブ)
Johnston改(ジョンストン) Lv.59(サブ)
黒潮改(くろしお) Lv.58
Janus改(ジェーナス) Lv.55→Lv.58(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
曙改(あけぼの) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
初雪改(はつゆき) Lv.53
朧改(おぼろ) Lv.53
若葉改(わかば) Lv.53
霞改(かすみ) Lv.52
野分改(のわき) Lv.52
朝風改(あさかぜ) Lv.51
薄雲改(うすぐも) Lv.51
浦波改(うらなみ) Lv.51
子日改(ねのひ) Lv.51
初霜改(はつしも) Lv.51
満潮改(みちしお) Lv.51
不知火改(しらぬい) Lv.51
親潮改(おやしお) Lv.51
舞風改(まいかぜ) Lv.51
朝霜改(あさしも) Lv.51
涼月(すずつき) Lv.1→Lv.51(サブ)
神風→神風改(かみかぜ) Lv.34→Lv.50(サブ)
春風→春風改(はるかぜ) Lv.18→Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
漣改(さざなみ) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
巻波改(まきなみ) Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.50
早波改(はやなみ) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
岸波改(きしなみ) Lv.50
早霜改(はやしも) Lv.50
松改(まつ) Lv.50(サブ)
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.46→Lv.50(サブ)
有明改(ありあけ) Lv.48(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
照月改(てるづき) Lv.45(サブ)
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.45(サブ)
照月改(てるづき) Lv.44(サブ)
初月改(はつづき) Lv.42(サブ)
峯雲改(みねぐも) Lv.38(サブ)
冬月(ふゆつき) Lv.1→Lv.37(NEW)
朝雲改(あさぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
親潮改(おやしお) Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.33
磯波改(いそなみ) Lv.33
深雪改(みゆき) Lv.32
大潮改(おおしお) Lv.32
霰改(あられ) Lv.32
狭霧改(さぎり) Lv.31(サブ)
春雨改(はるさめ) Lv.30(サブ)
春雨改(はるさめ) Lv.30(サブ)
海風改(うみかぜ) Lv.30(サブ)
江風改(かわかぜ) Lv.30(サブ)
風雲改(かざぐも) Lv.30(サブ)
長波改(ながなみ) Lv.30(サブ)
長波改(ながなみ) Lv.30(サブ)
Libeccio改(リベッチオ) Lv.30(サブ)
霞改(かすみ) Lv.24
玉波(たまなみ) Lv.1→Lv.13(NEW)
梅(うめ) Lv.1→Lv.13(NEW)
島風(しまかぜ) Lv.9(サブ)
天霧(あまぎり) Lv.1
涼月(すずつき) Lv.1(サブ)

海防艦
占守改(しむしゅ) Lv.72
国後改(くなしり) Lv.71
択捉改(えとろふ) Lv.71
八丈改(はちじょう) Lv.70
石垣改(いしがき) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.70
佐渡改(さど) Lv.70
対馬改(つしま) Lv.70
平戸改(ひらと) Lv.70
福江改(ふかえ) Lv.70
御蔵改(みくら) Lv.70
日振改(ひぶり) Lv.70
大東改(だいとう) Lv.70
第四号海防艦改(だいよんごうかいぼうかん) Lv.59→Lv.60

潜水艦
まるゆ改 Lv.96
伊168改 Lv.94
伊47改 Lv.91
伊203改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90
呂500 Lv.90
Scamp改(スキャンプ) Lv.86→Lv.90
UIT-25<ルイージ・トレッリ> Lv.60→Lv.68
Luigi Torelli<ルイージ・トレッリ> Lv.58→Lv.65
伊47 Lv.1→Lv.45(サブ)
U-511 Lv.1→Lv.15

潜水空母
伊13改 Lv.94
伊14改 Lv.92
伊400改 Lv.91
伊401改 Lv.91
伊26改 Lv.90
伊58改 Lv.88
伊19改 Lv.84
伊8改 Lv.83
伊13改 Lv.45(サブ)
伊14改 Lv.45(サブ)
伊401改 Lv.38(サブ)
伊400改 Lv.37(サブ)
伊401改 Lv.36(サブ)

水上機母艦
日進甲(にっしん) Lv.95→Lv.96
千歳甲(ちとせ) Lv.93
千代田甲(ちよだ) Lv.93
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.93
秋津洲改(あきつしま) Lv.91
神威改(かもい) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.42→Lv.45(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40→Lv.42(サブ)
日進改(にっしん) Lv.41(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
神威改(かもい) Lv.35(サブ)
秋津洲改(あきつしま) Lv.35(サブ)

補給艦
速吸改(はやすい) Lv.91
神威改母(かもい) Lv.90
神威(かもい) Lv.30(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90→Lv.91
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 迅鯨改(じんげい) Lv.90
潜水母艦 長鯨改(ちょうげい) Lv.90
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 迅鯨改(じんげい) Lv.45(サブ)
潜水母艦 迅鯨(じんげい) Lv.1→Lv.7(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90→Lv.91
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)
特務艦 宗谷(そうや) Lv.66→Lv.80
灯台補給船 宗谷(そうや) Lv.68→Lv.75
南極観測船 宗谷(そうや) Lv.74
特設護衛空母 山汐丸(やましおまる) Lv.1→Lv.15(NEW)

| | コメント (1)

« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »