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2021年6月20日 (日)

ミストラル

そう言えば、カントー地方は梅雨入りしてましたね…もうそんな季節か。
梅雨はねぇ、涼しければ良いけど、大概気温も高めで蒸し暑いからキツいんだよねぇ。

そして、夏コミがないから、必死こいて暑さに体を慣らさなくて良くなっちゃってるのが地味に問題だったり。
いや、例年でも慣らし始めるの7月後半とかからだけど。
意識的に汗かかせて適応させるの。






お船の春イベ。
いよいよイベント終了が近付いてきました。
火曜日の午前中まで…という事で。。

さぁ、いよいよ今イベントの最終海域、第5海域です。
この海域も3段階に分かれています…全て水上艦隊と戦い、打ち勝つ必要があります。

この海域は第二次ルンガ沖夜戦…という事で、if作戦です。
史実ではルンガ沖夜戦の後、追撃戦みたいなのはなかったのでね。


さて、まずは第1段階目です。
アイアンボトムサウンドに再突入をかける訳だけど、その前に前哨戦です。

21_spring_e5_1_1
今までのニューブリテン島から更に前線に進出して、ブーゲンビル島からの出撃です。
エンプレス・オーガスタ湾沖がスタートでしょうか。
基地航空隊は基地が置かれていたブインですかね。

ソロモン諸島の南方沖を通り、ガダルカナル島東部へ。
マラパ島付近ですかねぇ…ガダルカナル島のあの付近に滑走路のあるコミュニンバインバイって地区があったので、そこかも。

ボスは初登場となる輸送ワ級Ⅱ率いる輸送連合艦隊です。
ワ級ⅡはHPが鬼姫級もある、タフな深海棲艦。
その他の能力は一回り強くなった程度ですが、命中率と対空能力の高い装備を持っており、制空権を握っている時は連撃も行ってくるようになりました。
また、装備の関係で対空カットインも行うようで、航空機の損耗が激しくなる傾向にあります。

連合艦隊を組んでいるもののそこまで硬くて強い相手はいません。
しかし、道中が長い為、割と損害を受けやすいです。
そして、最終編成では軽空母の護衛が付くのが中々厄介です。


21_spring_e5_1_2
…という事で、夜戦で仕留めました。
道中にツ級eliteが出たり、潜水艦戦や空襲戦があったりするので、そこそこ大破撤退が発生してました。


21_spring_e5_1_3
第2段階目のボスが出現。
ルート開放ギミックはないようです。


21_spring_e5_1_4_kouryaku
攻略編成。
7隻の遊撃隊編成です。
重巡5隻、航戦2隻。
重巡は基本的にいつもの重巡装備を持たせていますが、旗艦の重巡には遊撃隊司令部を装備。
ザラだけ夜偵と水偵の2つ持ちになっています。
航戦は主砲2つに水上爆撃機を基本に、日向には艦戦を、扶桑には水戦を持たせて制空用としています。
道中含め、防空軽巡や空襲戦で水上爆撃機の損耗が激しく、ボスに着く頃には全滅してるんだけど、これがないと1戦目で対潜する人がいないので持たせました。

この作戦、駆逐艦7隻でもボスに行けるらしいけれど、警戒陣が使えるとは言え道中もボスも割と厳しそうだったので、重巡主体の艦隊にしました。
第3段階目は駆逐艦が主体なので、ここで温存艦使っても大丈夫だよな、と思って。


21_spring_e5_1_5_kitikoukuu
基地航空隊編成。
この海域では出撃できるのが1部隊のみなので、2部隊は防空に回しています。
おかげで基地空襲を確定で防げるので、資源が燃やされたり、地上撃破による機体数減がなかったりとメリットになる部分も。
難易度乙なのもあってか、防空隊の損害も少なかったしね。
…3部隊とは別に防空隊枠として1部隊分、恒常的に使えれば良いのに、と思いつつ。

出撃させられる1部隊はボスに向けています。
基地から遠いので、陸上攻撃機3に大型飛行艇1を加えて延伸しています。
基本的に航続距離の長い陸上攻撃機でも、戦闘行動半径10は1機種しか到達できないもんでなぁ。
…見事に飛行艇だけ熟練度下がっちゃってますが。。







F1第7戦フランスGP予選!!

カナダGPが延期になり、代替のトルコGPも延期になって1週間早まったフランスGP。
2年振りである。
そして、3連戦の初戦です。

ルクレールはヘルメットを特別仕様にしています。
カート時代に使っていた、スパイダーマンにインスパイアされた網目模様のデザイン。
イエローがベースで、網目にはオレンジの陰入り。
登頂部はブルーだ。
カート時代はフランスGPの舞台となるポール・リカールの近くにあるサーキットに通っていたようで、ほぼ母国みたいなものである。
まぁ、モナコ人だからね。

そして、母国となるガスリーもヘルメットを特別仕様にして臨みます。
母国の国旗、普段赤い部分かな、ここがトリコロールの配色に。
アルファタウリのネイビーとも親和性良いなぁ。

そして、ここ最近上り調子のアルピーヌは母国GPである。
勿論、アルピーヌから出走するオコンも。


ハミルトン、シート交換しているようですね。

…フランス、もやもやしてるね。
雨が降りそうな曇りだ。
でも、お客さん入ってるから良いね!

Q1
ジョヴィナッツィ、ライコネンのアルファロメオ勢を先頭に、ハース勢、アルファタウリ勢が真っ先にコースイン。

14分半、早速黄旗。
角田がストップしている。
うーん、クラッシュしたようだ。

赤旗。
2コーナーでスピンし、右リアからバリアに接触。
ランオフエリアを滑ってる時、リアが凄い左右に揺れてた。
ランオフエリアのグリップが高く、少し凹凸がついてるからのようだ。

ギアが入らないようで、発進できないようだ。
マシンを降ります。
イモラ含めてQ1の一発目でクラッシュしたのは2度目。
ルーキーとは言え、中々苦しい感じになってきてるな…。

再開。
11台くらいが再開1分前から並んでたかな?

ルクレールは最終セクターのトラフィックの影響を受けたか、一通りアタックを終えた時点で16番手。
珍しくフェラーリのチーム代表、マッティア・ビノットが映る。
ルクレールは2度目のアタックを行い、11番手に。
タイヤが持つのか、ノリスやハミルトンがセカンドアタックを行っていました。
ノリスは5番手、ハミルトンは2番手に上がっています。

残りは4分。
1回目のアタックでトラックリミットを取られてタイム抹消されたストロールがコースインしています。
このタイミングでラストアタックを行う勢が続々とコースイン。
ストロールはアタックを一度中止して、クリーンなアタックを狙う。

残り35秒、黄旗!
あっと…ミックがクラッシュ!
赤旗!
Q1終了だ…ストロール、タイムを出せませんでした。
アストンマーティンのチーム代表、オットマー・サフナウアーが思わず頭を抱えてしまっています。

ミックは14番手なので、Q2進出が決定しました。
ラッセルは15番手とギリギリの所でしたが、これで通過が決定。
そのラッセルの無線。
ピーピーー。

ストロールの無線。
ピーが出ないのは育ちの良さからか…?

ミックはコーナリング中にリアの制御を失ってスピン。
そのまま左リアからウォールに当たってしまいました。
ウォールに当たった時に弾かれて左フロントも接触させて壊しているので、ミックはQ2で走る事はできません。


Q2
ガスリー、ノリスが待機していました。
その後ろからフェラーリ勢。
メルセデス勢、フェルスタッペンもコースイン。
後から出てきたペレス含めて皆ミディアムタイヤだ。
まだアルピーヌ勢が出てきていないけど、ラッセル以外はミディアムタイヤかな。

ノリスはトラックリミット違反でタイム抹消。
やっぱりアルピーヌ勢もミディアムだったか。

ノリス、タイムを出し直して7番手。
ここでハミルトンがトップタイム!
ペレス、フェルスタッペン、サインツJr.、ボッタス、ガスリーと続く。

アロンソはミディアムタイヤを3セット持っているので、Q2で2セット、Q3で1セット使う気らしい。

残りは4分。
ジョヴィナッツィがソフトタイヤでコースイン。

ほう、上位勢も出るのか。
ハミルトンは2アタックしてるから、よりマイレージの少ないタイヤにしようというのは分かるけど。
9番手のリチャルドはソフトタイヤでしたか。
ノリスはアタックせずにガレージに呼び戻されました。
何かあったようだ。

ラッセルは13番手。
ベッテルは12番手でノックアウト。
ルクレールはタイムを上げて9番手。
ジョヴィナッツィは13番手でした。
ボッタスがトップタイム!
オコンはタイムを上げるも順位変わらず11番手でノックアウト。
アロンソはタイムを上げるが、順位は変わらず8番手。

リチャルドは結果を受けてアタックを中止。
レッドブル勢もアタックを止めています。

母国のオコンがここでノックアウトに。
アロンソがQ3進出しています。
ルクレール、リチャルドは何とかQ3進出。
フェルスタッペン、セカンドアタックのセクター2がめちゃめちゃ早かったらしい。
バックストレート…ミストラルストレートだね。
レッドブルはストレートが早いらしい。

ポール・リカールのモニュメント、前はゴリラだったけど、今年は熊なのね。


Q3
ガスリー、フェラーリ勢、マクラーレン勢が早々と並んでいます。
ノリスは無事にコースインしているな…Q2のBOX指示はなんだったんだ?
リチャルドはミディアムタイヤをでコースイン。
アロンソもミディアムタイヤを使ってきたな。

フェルスタッペン、セクター1ファステスト!
ハミルトンがセクター1ファステスト!
フェルスタッペンはセクター2でファステスト!
ガスリーはトラックリミット違反でタイム抹消。

1回目のアタックを終えてフェルスタッペン、ハミルトン、ペレス、ボッタス、サインツJr.、ノリス、アロンソ、ルクレール、リチャルド、ガスリーの順。
ガスリーはラストアタックにかける事に。

フェルスタッペンの無線。
「フロントウイング見て。」
ウイングをどっかに当てた感触があったのだろう。
クルーが見てない所を見ると、大丈夫そうだ。

残りは4分。
ラストアタックの時間です。
殿はフェルスタッペン、ペレス、ボッタス、ハミルトンの順かな。

ハミルトンの無線。
フェルスタッペンのアウトラップのペースを訊いています。
メルセデス勢は割とアウトラップ遅い印象だけど…レッドブル勢に追い付いてきちゃったな。

フェルスタッペン、セクター1ファステスト!
チェッカー!

ガスリーが4番手に飛び込んできた!
ハミルトンがセクター1でファステストを塗り替える!
フェルスタッペンはセクター2でファステストだ!
ルクレールが5番手。
アロンソは8番手。
おぉ、サインツJr.が3番手に飛び込んできた!
ノリスは8番手、リチャルドは10番手とマクラーレン勢はやや苦しい展開。
フェルスタッペン、タイムを更新!
1分29秒990!
…おぉ、30秒を切ってきた!!
ペレスは2番手タイム!
ボッタスがそれを上回って2番手だ!
ハミルトンがボッタスを上回って2番手タイム!
29秒台には入らなかった!

ハミルトン無線。
「結構良いラップなんだけど、コンマ2秒負けてるんだね。」

観客の歓声、良いね!

フェラーリもはえぇな…ガスリーがフェラーリ勢に割って入ってる辺り、アルファタウリとしても良い感じのようだ。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
フェルスタッペンは今シーズン2度目のポールポジション獲得。
「明日、決着つけます。バクーの25ポイントを取り戻さないといけないですからね。」

ボッタス。
ペースが戻ってきたからか、笑顔も見える。
一番ホッとしてるのは確かだろう。
感触的には2番手も行けたと感じている辺り、良いフィーリングだったのだろう。

ハミルトン。
バクーと同じように、予選までマシンをアジャストできてなかったようだが、その状況下で巻き返して2番手を獲得。
流石としか言いようがない。
表情もかなり良さそうだ。

フェルスタッペンのポールラップ。
ステアの修正がない、スムーズなラップだった!
速さを感じないのに、唯一の29秒台だもんなぁ。

スピードトラップではフェルスタッペンが最速、ペレスが2番手とレッドブル勢のストレートスピードがめちゃめちゃ速かった。


メルセデスガレージも喜んでたのは、週末凄い苦労してたからだろう。
それで2番手3番手ロックするんだからそりゃ嬉しいよな。


ポールポジションからはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
5番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
6番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
7番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
10番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン

11番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
12番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
13番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはミック・シューマッハ/ハース

16番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
17番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
18番手からはニキータ・マゼピン/ハース
19番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
20番手からは角田裕毅/アルファタウリ

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