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2021年5月31日 (月)

格式ある伝統の帰還

あっという間に5月も終わろうとしている…。
今日はインディ500の決勝だけど、寝るぞ。
琢磨はファスト9逃しているしな。。







お船の春イベ。

いよいよ第1海域のラスト、3段階目の作戦です。

対水上艦の第1段階目、対地の第2段階目と来て、第3段階目は対潜です。
ギミックなしに始められるの、良いですねぇ~。


21_spring_e1_3_1
スタートは再び南シナ海。
西沙諸島から南沙諸島へ下り、そこから北上してマニラ沖へ。
丁度スカボロー礁付近でしょうか。


…領有権問題がある南シナ海ですが、もうガッツリ動き回ってますね。


21_spring_e1_3_2_sennsuiseiki_kai2
ボスは司令潜水艦 潜水棲姫改Ⅱ。
潜水艦としては非常に固いうえに、随伴艦として潜水艦を2隻伴っています。
先制雷撃してきますが、それまでに中破させてダメージを留めるのは中々難しいかなぁ。
そして、随伴艦として駆逐艦が3隻編成されていて、昼戦では砲撃してくるのでとても邪魔に…。


21_spring_e1_3_3
…と言う事で、突破しました!!

この後、随伴の駆逐艦も全て撃沈。
きっちり完全勝利しました。


21_spring_e1_3_4_zingei
ドロップ、潜水母艦 迅鯨。
おぉ、これはまたレアな…2隻目です。


21_spring_e1_3_5_suiraisentai_zyukurenmi
突破報酬、水雷戦隊 熟練見張員 ★+4。
見張員の一種。
これを駆逐艦に装備させると、射程が中に。

様々な能力が強化され、特に夜戦での火力強化が大きい模様。
魚雷、ドラム缶と混載すると駆逐艦専用夜戦カットインが出るという…ドラム缶でカットインする事になろうとは。。


21_spring_e1_3_6_momo
突破報酬、松型駆逐艦4番艦 桃。

発音が「も→も→」ではなく、「も→も↓」だった。
…那珂ちゃんの後輩アイドルかな?


第1海域の第2段階目のボスはこの桃も参加した第8次多号作戦で陸揚げしたサン・イシドロ近辺か。
本来はもっと南方のオルモック湾で陸揚げする予定だったらしいけど、丁度米軍が上陸し始めたから行先変更したらしい。


…あ、運ひっくいw


21_spring_e1_3_7_clear
第1海域目、クリア。

21_spring_e1_3_8_kouryaku
攻略編成。
軽巡1、雷巡1、航戦1、駆逐3という編成に。
伊勢とスーパー北上様はサブ艦。

軽巡と竹、ヴェールヌイは対潜、航戦は航空機運用、北上は水上艦排除、涼月は道中の空襲戦対策と役割を分けています。
伊勢はボス前の索敵用に紫雲を持たせて、後は適当…少しでも空襲戦でのダメージを緩和させようと二式水戦を2つ持たせ、最大スロットには水上爆撃機の瑞雲。
開幕航空攻撃と対潜を行います。
偵察機を持てない五十鈴を起用していたので、索敵値不足によるボス前の逸れが発生したので、航戦を起用しました。
速力が低速なので、スタート直後とボス前で遠回りしてますけどね。

戦艦である伊勢、副砲や主砲を持った北上と涼月を下位に位置する事で、警戒陣を使う対水上艦戦で敵艦を撃沈しやすくしています。
また、ボス戦で2巡した時に上位にいる対潜要員が潜水艦を撃沈する事で、後半の3名は随伴駆逐艦に攻撃できるようにもなるので、そういった意味でも良かったと思います。


21_spring_e1_3_9_kitikoukuu
基地航空隊編成。
対潜機で固めてボスへ。
陸上攻撃機混ぜて駆逐艦攻撃させても良かった…かな?


さて、次は第2海域目だ。







F1第5戦モナコGP予選!!

マクラーレンは戦略パートナーのガルフオイル・インターナショナルとの歴史的なコラボを記念して、1戦限りの特別なマシンカラーリングで参戦。
オレンジ色のストライプに薄い青色を組み合わせたガルフと言えばこれ、なカラーリングになっている。
ドライバーのレーシングスーツ、チームの備品やSNSでも採用されるデザインとの事。

ウィリアムズはGP参戦750戦目。
ハロー上部に100名のファンの名前が入れられ、エンジンカウルには750の数字が入れられている。

伝統と華やかな雰囲気のあるモナコに特別なヘルメットを持ち込むドライバーは多い。
ガスリーはゴールドとレッドのラインがストライプ状に配置されているヘルメットを用意。

ルクレールは母国GPに特別ヘルメットを持ち込む。
1931年にモナコGPで優勝したモナコ人ドライバー、ルイ・シロンのヘルメットデザイン。

ボッタスは彼女のティファニー・クロムウェルがデザインしたヘルメットを持参。
スカイブルーをベースに、カートン調の爆発エフェクトが至る所にデザインされている。

ウィリアムズの2人はチームの750戦目を祝う特別ヘルメット。
ラッセルはネイビーとホワイトのウィリアムズカラー。
両サイドのネイビーの部分には歴代マシンが描かれている。
750の数字も両サイドと後部に。

ラティフィもホワイトとネイビーがベース。
半分はイエロー、もう半分はゴールドの縁取り。
ホワイト部分にはラッセルと同じように、象徴的なマシンがフィーチャーされています。
ハチマキの部分にウィリアムズがグランプリを制覇した年が入れられています。
四面に750の数字が入っています。

マクラーレンの2人はガルフコラボのヘルメットを用意。
ノリスは両サイドのデザインは普段のままに、カラーリングをガルフカラーにチェンジ。
額の部分にはゴーグルのイラストがあしらわれて、昔のヘルメットを再現。

リチャルドはガルフのオフィシャルデザインを採用。
オレンジ色のヘルメットに。
薄い青色の円の中にカーナンバーが入っている。


さぁ、いよいよ2年振りとなる伝統のモナコGPです。
通常時の40%くらいだったかな、観客ありです。
ルクレールの応援旗を持つ親子がいる 。

ミックはFP3でのクラッシュにより、予選参加を見送り。
ラティフィもFP3でクラッシュしていましたが、こちらは修復を完了している模様。


レッドブルのガレージ、土曜なのにBGMかかってる。
…パドック全体にかかってるBGMなのか??

山の方は雲が垂れ込めているものの、港まで降りて来ない予報との事。
海側では青空も見られます。

モナコのマーシャル達数人、何やらイラストを持って国際映像に映る。


Q1
ラッセルを先頭に何台もピットロードで待っています。
序盤から15台がコースインする混雑よう。

残り11分になって、現在サインツJr.がトップタイム。
フェルスタッペン、ボッタス、ストロールと続いています。
おっと、ライコネンが1コーナーのサン・デ・ボーデでタイヤをロックさせてコースオフ。
1コーナーのオーバーランは良く見る光景です。

残り9分半。
ルクレールが3番手タイムをマーク!
そして、ハミルトンが4番手に上がってきています。
メルセデスはセットアップを大幅に変更しましたが、特にハミルトン側でしっくり来てない感じが…。

ここでノリスがトップタイム!
フェルスタッペンがそれを上回ってトップタイム!

残り7分半、ボッタスがトップタイムを更新。
トップタイムを記録した3人は皆7周したタイヤでタイムを出しているという共通項が…。

残り6分半になって、ルクレールが2番手タイム。
フェラーリはこの週末とても良い感じで来ているので、予選は期待できるぞ。

残り5分半、中段勢の争いが激しくなってきています!
まずはラッセルが12番手タイムを記録。
ウィリアムズのマシンで良いタイムを出してくるラッセル、ここでも順調そうだ。
現在、アロンソが16番手でノックアウトゾーン。
角田は15番手とノックアウトギリギリの位置。

残り2分50秒、ラッセルがジリジリとタイムを上げている。
10番手にまで上がってきたぞ。
おっ、オコンが12番手にジャンプアップ!
今週末キツそうなアルピーヌもまだ戦える感じか?
ここでリチャルドが9番手タイムを記録!
アロンソは16番手タイムでまだノックアウトゾーンを抜け出せない。
ラティフィもタイムを出したが、惜しくも16番手に。

ライコネンが9番手タイムを出したぞ!
ここでチェッカー!
ラッセルは12番手のままチェッカーを受けた。
ジョヴィナッツィが9番手!
オコンは10番手に入ってQ2進出!
マゼピンは19番手でノックアウト。
角田は16番手で惜しくもノックアウト。
アロンソも17番手と届かず。
ラティフィは18番手でノックアウトだ。

アルファロメオ勢はQ2進出。
モナコウィナーでもあるアロンソはマシンに自信が持ててない可能性。
彼はブレーキを遅らせるドライビングスタイルだが、ヌーベルシケインのブレーキングではチームメイトのオコンよりも早くブレーキしている。
いずれにしても、アルピーヌは何だかキツそうではあるが、それでもオコンがQ2に進んだのは彼自信の調子が良好だからか。

他のノックアウト者はミック含めて初モナコ勢でした。


Q2
ガスリーが先頭でコースイン。
再び7、8台くらいが並んでいて、開始と共にコース入りしています。
2分後には全車がコース上に揃い踏み。

残り10分、ここでサインツJr.がトップタイムを記録!
ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、ペレスと好調なフェラーリ勢がトップ2チームを従える状況。
3チームの戦いになりそうで良いねぇ!

…おっと、ここでノリスが2番手に食い込んできたぞ。
すかさず、フェルスタッペンがトップタイムを塗り替えた!
コンストラクターズランキングを争うフェラーリが今週末好調なので、劣勢に立たされているマクラーレンだが、この後はどうなるか。

残り6分半、一旦各車がピットインしています。
そんな中、ガスリーがコースイン。
さっさとピット作業を済ませたようですかね。

ストロールのリプレイ。
8コーナーのポルティエで左側がガードレールに接触。
フロント…いや、リアかな、当たったの。
ピットに入った時にダメージを確認してもらったようだ。

残りは10秒、ここでルクレールがトップタイムに!
チェッカー!
ライコネンは11番手で惜しくもノックアウト。
…おぉ、ジョヴィナッツィが10番手に入った!
リチャルドはまさかの11番手でノックアウト。
オコンは11番手で届かず。
ボッタスが3番手タイムを出したぞ!
ストロールは13番手でノックアウト。
ペレスは5番手タイムを出しました。

リチャルドの無線。
「フラストレーションは溜まるだろうけど、良い進歩はしたぞ。」
モナコのポールシッターで優勝者でもあるリチャルドがQ3に進めず…マクラーレン自体はそこそこ良さそうな感じっぽいので、惜しいな。。

ジョヴィナッツィがアルファロメオに今季初のQ3進出をプレゼント!
彼は去年の後半くらいから調子を上げてきてる感じがあったけど、モナコ優勝経験者のライコネンを上回っているのが凄い。

オコンは流石にここでノックアウト。
アストンマーティンはストロールがノックアウトされた代わりにベッテルがQ3へ進出!
ベッテルも少しずつ調子を取り戻しつつあると良いのだけれど。


Q3
再びガスリーが先頭でコースイン。
すぐに全車がコース入りしています。

まずはフェルスタッペンがセクター1、セクター2でファステストをマーク。
…おっと、11コーナーのヌーベルシケインで加速する前に少しリアが滑っている。
ボッタスがセクター2のファステストを更新。
フェルスタッペンはセクター3をファステストで通過し、トップタイム。
ボッタスは2番手タイムでした。
さぁ、ここでサインツJr.がセクター1ファステスト!
ルクレールはセクター2でファステストを更新しています!
ルクレールがフェルスタッペンを上回ってトップタイム!
サインツJr.はセクター3で伸びずに3番手。
ハミルトンはここに来てもペースが上がらず5番手。
ベッテルは6番手タイム!
ガスリーがそれを上回って5番手タイム!
ボッタスは3番手タイムを出してきている!
ノリスが5番手タイムだ!
トップ争いもその下の争いも激しいや。

残り5分半、大半のマシンが一度ピットインしています。
…が、時間がないので早々にラストアタックに向かって行きます。
一番柔らかいバージョンのソフトタイヤでも、性能を引き出すのに数ラップかかるようなので…。
流石に路面にラバー乗ってきたから、Q1みたいに7周目とかじゃなくてもタイム出るけど。

残り3分、ベッテル以外がコース上にいましたが、
すぐにベッテルもコースインしています。

暫くすると、ノリスがピットイン。
アタックを終了したっぽい。

現在9番手のペレスがアタック中!
…あーっと、16コーナーのラスカスでトラフィックに当たった!!
アタックに向けて準備していた3台が道を開けてくれたけど、引っ掛かってしまったのでセクター3のタイムが伸びず。
タイムは更新したが、順位変わらず9番手。
さぁ、苦しいぞ。
フェルスタッペンとボッタスは3周目に入り、アタックし始めました!
これがラストアタックですね。
…あーっと、ルクレールが14コーナーのプールサイドシケインでクラッシュ!!
黄旗…いや、赤旗!!
残り18秒の所で予選終了!!

ポールポジションはルクレール!
2番手フェルスタッペンと3番手ボッタスはピットに帰ってきましたが、ポールポジションのボードは空いたまま…という珍しい光景。

ルクレールのリプレイ。
プールサイドシケインで右フロントタイヤがガードレールに接触!
サスペンションが折れてそのまま直進、ガードレールにクラッシュ!!
クラッシュの反動でリアもガードレールにぶつけているので、ギアボックスにダメージがなければ良いんだけど…。

ガレージに戻ってきたルクレールはチームクルーに祝われるものの、マシンが心配な様子。
そりゃそうなんだけどね。
ギアボックス交換したら5グリッド降格ペナルティだからね。

…港に停泊するクルーザー等の船舶からの汽笛が聞こえる。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ボッタスも最後に懸けていた訳で、それが不発に。
結構感触良かったみたいだから、フロントローには並べたんじゃないかとの事。

フェルスタッペンは2番手でフロントロー獲得。
ポールポジションを狙って結果不発。
だけど、悪くはない表情かな?
「木曜から良いリカバリーです。」
「まさかこうなるとは。」
モナコは何が起こるか分からないからねぇ。。

そしてルクレール。
地元の観客から拍手!
「最後、あんな形になって残念です。」
地元であんまり運が良くないんだよね、ルクレール。
勿論、ギアボックスは心配していますが…様子を見てみるしかないよね。
あんまり運がないから、ギアボックス交換とかになりそうな…。

フロントローがフェラーリとレッドブル、セカンドローがメルセデスAMGとフェラーリという懐かしのメンツに。
フロントローの2人は次世代のスター候補っつーのがまた。
サードローにマクラーレンとアルファタウリが並んでるのも興味深い。
4列目がチャンピオンコンビだわ。


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはカルロス・サインツJr./フェラーリ
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
7番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
8番手からはセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
9番手からはセルジオ・ペレス/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはエステバン・オコン/アルピーヌ
12番手からはダニエル・リチャルド/マクラーレン
13番手からはランス・ストロール/アストンマーティン
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からは角田裕毅/アルファタウリ
17番手からはフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはニキータ・マゼピン/ハース
20番手からはミック・シューマッハ/ハース




F1第5戦モナコGP決勝!!

開幕ポエム。
ルクレールの応援旗をバルコニーに掲げてる。

Q3、ラストアタックでのルクレールのクラッシュリプレイ。
結構リアも激しくぶつけてるな。
初期検査はクリア、決勝朝のチェックもパスしており、ギアボックスに異常なしでポールポジション確定!
1936年のルイ・シロン以来となる、母国でのモナコ人ポールシッターとなりました!

…ん、無線?
ルクレールは一旦ガレージに戻っている。
リアタイヤ外して何か作業してるな。
左側にライト当てて見てるな。

…ん、フロントタイヤにタイヤウォーマー?
気が気じゃないファン。
国際映像もルクレールをおっています。
ピットレーンクローズまで残り2分半、エンジンを止めた。
ルクレールはバイザーを上げている。

…あー、レコノサンスラップ走ってやっぱりギアボックスダメだったらしい。。
ルクレールは無線で「NoNoNo」と言っていたようです。
走行中に両手で頭を抱える動作が…。

チームとFIAの無線。
グリッドには並ばないと連絡しています。

ピットレーンクローズ。
チームはルクレールのマシンの修理を開始。
グリッドは詰めないので、フロントローはフェルスタッペンのみ。
実質のポールスタートに。
ボッタスは前がクリーン。

…高速艇かな?


ノリスがピットレーンを走る!
国歌に向けて移動中かな?

音楽隊のパレードだ。

ルクレールはマシンから降りています…国歌に向かうんだろうけど、チームクルーから肩叩かれてるから決勝スタートできないのが分かりますね。。
ファンもがっかり。
川井ちゃん「はましまさーん…」

ゲストの数多い、流石モナコ。
レジェンドドライバーとか関係者が来てるようで。
…ん、サプライズゲストがチェッカー降るの。

FIAとフェラーリの無線。
ルクレールが出走しないのを確認。
FIAからは「残念だね…」という言葉もかけられています。

ルクレール、観客にご挨拶。
観客からの暖かい声援が…。
ピエロ・フェラーリかな?
一緒にスタートセレモニーへ。
…アロンソとサインツJr.が一緒に腰掛けてる。
またイチャイチャしてるのか。

モナコでポールシッターがスタートできなかったのは2001年のデビッド・クルサード以来。


ルイヴィトン製トロフィケースきた!!
紅白のラインがV字!!
これはゴージャスだぁ!!

国歌前にルクレールを励ましにやってくるラッセル。
スタート前だと言うのに、良いやつだわ。
ジョヴィナッツィも声かけてる…。
ベッテルやボッタスも励ましに来ていたようだね。

モナコ国歌!
音楽隊の生演奏だよ!!

ドライバー、雛壇になってるのね。
リチャルド、リズムに乗ってない?
モナコ国歌好きなのかな?

モナコ国王、アルベール2世がルクレールを励ます。

ルクレールは左側のドライブシャフト故障…。
クラッシュ時に右側のダメージが左側にまで及んでいたという事のようだ。

ここで予選後コメントか。

今回のセーフティカー、メディカルカーはアストンマーティン。

アルベール2世のお子さん、予選日にフェラーリユニフォーム着てたのか。
そしてトトにメルセデスのキャップ被らされてた…www

ホーナーがフェルスタッペンに声をかけている。
先頭スタートだからね。

いやぁ、良い青空!
絶景のモナコだね!!

角田、ストロールはハードタイヤでのスタート。
さて、どうなるか。
フェルスタッペン、グリッド位置が少し後ろ。
フォーメーションラップのスタート時にグリッドにラバーをつける感じか。
フェルスタッペンは少しイン側に向かって止まっているな。
ボッタスを抑える態勢だ。

シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペン、蹴り出しが悪いように見えたけど、すかさずイン側を抑えてボッタスをブロック!
サン・デ・ボーデでペレスがオコンと接触かな?
何かパーツが飛んだような。。

グランドホテルヘアピンでミックが強引にマゼピンのインをこじ開けてオーバーテイク!
たまに良くある、グランドホテルヘアピンでのオーバーテイクシーン。


2周目、ルクレールのガレージは静かです。


13周目、上位勢は概ね等間隔くらいでレースを進めています。
ベッテルがハミルトンから6秒くらい離されていて、少しスペース開いた状態。
ペレスがペースを上げてベッテルに近付いて行っています。

マゼピンにトラックリミット違反で黒白旗。
今回、トラックリミットが設定されているのはヌーベルシケインだけですが…止まり切れてないのかな?
全開区間のトンネルを抜けた先、ヘビーブレーキングスポットだしね。


19周目、今度はノリスに黒白旗。
こちらもトラックリミット違反。

ストロールのリプレイ。
ブールサイドシケインで曲がり切れず、イン側のシケインをカット。
縁石が高いから結構跳ねた!
跳ねただけでもマシンのフロアとかにダメージ受ける可能性があるけど、モナコはガードレールに近いから跳ねた事でコントロールできなくなってガードレールに突っ込むのが一番怖いよね。


30周目、ここでハミルトンがピットイン!
2.2秒でハードタイヤに交換だ!
狙っていた、ジョヴィナッツィの前を確保して8番手。
まずは作戦成功だな。
ガスリーを抜けなかったハミルトンが思い切って一番最初に動いてきたか…。

翌周、ボッタスがピットイン!
…ん!!
右フロントが抜けない!
ここでノリス、ガスリーがピットイン。
ガスリーはハミルトンの前で復帰し、アンダーカットを防ぎました。


32周目、ボッタスはマシンを降りてリタイア。
フラストレーションが溜まる結果となってしまいました…。

ピットから出てきたベッテルがガスリーとサイド・バイ・サイドでヴォー・リバージュを駆け上がる!
ここはベッテルが前、ハミルトンとガスリーの2台をオーバーカットしました!!
ハミルトンが無線で戦略に対して理解できないとおこ。
スタートからずっと前にガスリーがいるからね…。


34周目、フェルスタッペンがピットイン!
タイヤ交換時間は2.0秒!
ハードタイヤに替えて、ペレスの後ろ2番手に。


36周目、ここでペレスがピットイン。
少し左フロントの交換に時間がかかって2.8秒。
それでもオーバーカットとなって、4番手で復帰!
これは凄いぞ!!
3台くらいぶち抜いたな。


41周目、ミックに白黒旗。
トラックリミットですね。


43周目、バルコニーから観戦しているセリーナ・ウィリアムズ。
全仏オープンあるから来ているのね。


45周目、ライコネンは12番手を走行中。
リチャルドが真後ろにいます。


52周目、3番手走行中のノリス。
チームメイトのリチャルドを周回遅れに。


53周目、ガスリーのリプレイ。
ブールサイドシケインでガードレールにタイヤを擦る!
丁度予選Q3でルクレールがクラッシュする前にタイヤを当てた所だ。
ハミーさん「あそこ、タイヤの薄い所ですね。」


58周目、ノリスの無線。
「車、酷いよ!タイヤがスライドしまくってる!!」
ハードタイヤで苦しんでいる模様。
後ろのペレスが着々と差を縮めてきています。


59周目、ここでストロールがピットイン。
ハードタイヤで引っ張りました!
タイヤ交換時間は2.2秒、しっかり作業を終えて、オコンの前、8番手をキープ!
順位が変わっていないので、実質フリーストップになりましたね。
珍しい。

ペレスはエンジニアから燃料をセーブしろって言わてるけど、ノリスとの差をどんどん縮めています。


63周目、ストロールに審議。
ピット出口の白線越えた、との事…5秒ペナなら順位変わらないぞ。
…しかし、リプレイ見てもオンラインみたいだからペナルティにはならないのでは。
と、言う事で、68周目にお咎めなしとなりました。


66周目、ここで角田がピットイン。
ソフトタイヤに替えて、16番手で復帰。
ハードタイヤでめちゃくちゃ引っ張ったけど…順位には還元されず。


68周目、ここでハミルトンがピットイン!
ガスリー抜けなさそうだし、という事でファステスト狙ったな!
勿論、順位を落とさずにピット作業完了だ。

この間に角田がファステストを記録。

ペレス、フェアモントヘアピンでプッシュしてるなぁ。
イン側のタイヤが宙に浮いてるくらい、インに切れ込んでる。
燃料は…燃料は大丈夫なのかな。。


70周目、ハミルトンがファステストを記録!
1分12秒909ってはえぇな。


74周目、セリーナがピットレーンに。
セレモニー出席かな?


77周目、ガレージに戻ってきたルクレール。

角田に白黒旗。
トラックリミット違反ですね。


78周目、ファイナルラップ!
ラスカスで4輪ドリフトするフェルスタッペン。
小穴アナのポエムが垂れ流される中、トップでチェッカー!
セリーナがチェッカー振ってました!!
成程!!
1時間38分56秒820とモナコでの史上最速レースになりました。
過去10年で2度目となるセーフティカー出動なしというレース。
セーフティカーもバーチャルセーフティカーも出ないモナコって珍しいな。

サインツJr.、ノリスとチェッカーを受けます!
どちらも決勝の順位、最高位タイだ!
そして、ペレスが4番手に入って、レッドブルは中々得点を稼げました。
ベッテルが5位!!
モナコで6位以下になった事がない彼ですが、その記録が継続されました!
ガスリーが6位、ハミルトンが7位入賞!
ジョヴィナッツィが10位に入り、今季初入賞!
アルファロメオとしても今季初ポイント獲得となりました。

ホンダとしては、92年マクラーレン・ホンダを駆ったアイルトン・セナ以来の優勝です。
ホンダエンジンのモナコGP優勝は7勝目。
1987年~1992年までの6連勝と、今年。
また、無限ホンダエンジンも1勝しているので、日本製エンジンとしては8勝している訳ですね。
それぞれ…
アイルトン・セナ/ロータス(1987年)
アラン・プロスト/マクラーレン(1988年)
アイルトン・セナ/マクラーレン(1989年)
アイルトン・セナ/マクラーレン(1990年)
アイルトン・セナ/マクラーレン(1991年)
アイルトン・セナ/マクラーレン(1992年)
オリビエ・パニス/リジェ・無限ホンダ(1996年)
マックス・フェルスタッペン/レッドブル(2021年)

さぁ、フェルスタッペンがホームストレートに戻ってきましたよ!!
レッドブルのチームクルーは大喜び!
ヘルムート・マルコも大喜び!!
ガールフレンドのケリー・ピケも来たよ!
ヘルメットとマスク越しのキス。

サインツJr.も大喜びだ!
フェラーリのチームクルー、大盛り上がり!
ルクレールも労いにきた…あ、表情が死んでおる。。
その後、チームクルーに労われるルクレール。

ファステストラップポイントはハミルトン!
ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!


インタビュワーはDC先生!
2回優勝しているし、ポールから発進できなかった人。
ホームストレート沿いのPLANET SUSHI…とは…。。

嬉しいノリス!
アンドレアス・ザイドルもザク・ブラウンもニッコニコ!
ブラウンとグータッチ!
そしてサインツJr.乱入!
マイク取り合うなwww
インタビュー中でもいちゃつく2人www
サインツJr.とフェルスタッペンにおめでとうとコメント。

サインツJr.のインタビューですが…おぉ、ホーナーに祝われてた!
そして、めっちゃ真面目にインタビューに答えてるというね。
ルクレールの事にも触れ、「どうにか僕が挽回できればと思いました。」とコメント。
最低でも表彰台には立ちたかった、と言っています。
DC先生「全然汗かいてないですね!
楽勝ですね!」
サインツJr.「はい、楽勝でした!
ここでいつもトレーニングしてるので!」
ルクレールも笑顔になったね。

フェルスタッペン。
モナコ初勝利な訳ですが、モナコの25ポイントは特別と言っています。
モナコの1勝は他のグランプリ3勝分と言われていますしね。
DC先生「国王に対してちゃんとご挨拶しないと!」
やめいwww
フリみたいじゃないかwww
ファンにするみたいに国王に挨拶するフェルスタッペンwww
ここでセリーナ登場!
背大きいんだなぁ~。
DC先生「何かマックスにアドバイスあります?」
セリーナ「いえいえ、ここではそんな立場ではないので!」
まさかのインタビュータイムだったわw
つか、ケリー・ピケの事言及しないでよwww
知ってるからって!!www
国際映像もケリーを映す。
ケリーはダニール・クビアトの奥さんとして知られていましたし、クビアトとの間に子供もいる。
レッドブルファミリーだったクビアトのガールフレンド/パートナーなのでレッドブルファミリーには良く知られた人です。
つか、そもそもF1ワールドチャンピオンのネルソン・ピケの娘だからな!
元F1ドライバーのネルソン・ピケJr.の姉。

リチャルドがシャルレーヌ王妃にシューイを勧めた話www
セナが王室の方々にシャンパンかけてボディガードに止められた話www
やめいwww
小穴アナ「ノリスは叩きつけてボトル開ける人だから…」
マクラーレンのドライバーについて、川井ちゃんが「危ないですよ、あの人たちは」www
彼らを何だと思ってるんだwww


ルイヴィトンケース開いた!!
ケース毎トロフィを貰えるのとか羨ましいよね!!

表彰台!
表彰台登壇の3人は勿論、モナコでの表彰台は初。
結構若い表彰台になったな。
そして、エイドリアン・ニューウェイ登壇!!

モナコ大公・アルベール2世からのトロフィ授与だ!
ちゃんとトロフィ取り出したらケース閉じるんだね!

ここはロイヤルファミリーがトロフィ手渡すんだよな。
めちゃくちゃ貴重やぞ。

ニューウェイさんにもトロフィが授与されて、チームは大盛り上がりwww
ニューウェイさんノリノリで楽しそうだなwww

音楽隊による生オランダ国歌!
拍手の後に続いて、生オーストリア国歌!

記念撮影タイム!!

ファイト!!
ニューウェイさんにかけるフェルスタッペン。
ニューウェイさんもフェルスタッペンにかける!!
サインツJr.はノリスにかける!!
かけ終わった後、体で押すサインツJr.、肘で押し退けるノリス…表彰台でもいちゃついてるなwww
小穴アナ「やった!」
でたー!!
ノリスの床ドン開栓!!
すかさずロイヤルファミリーにかかってないか心配する小穴アナ。
ノリスはさっきの仕返し、と言わんばかりにサインツJr.にかける!!
その後はフェルスタッペンにもかけていました。

…ノリス、ミニボトルを床ドン開栓しようとして割った事あるのwww


小穴アナ、セリーナのチェッカーフラッグ振る姿を見てバックハンドみたいってwww

最終回ED。
ハミルトンのファステストラップ。
前に全くマシンがおらず、予選ラップみたいだったな。
こりゃあのタイムも納得。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はカルロス・サインツJr./フェラーリ
3位はランド・ノリス/マクラーレン
4位はセルジオ・ペレス/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/アストンマーティン
6位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
7位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
8位はランス・ストロール/アストンマーティン
9位はエステバン・オコン/アルピーヌ
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
12位はダニエル・リチャルド/マクラーレン
13位はフェルナンド・アロンソ/アルピーヌ
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
16位は角田裕毅/アルファタウリ
17位はニキータ・マゼピン/ハース
18位はミック・シューマッハ/ハース

リタイアは…
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
シャルル・ルクレール/フェラーリ


フェルスタッペンがハミルトンを4ポイント上回ってドライバーズランキングトップに!
レッドブルもメルセデスを上回ってコンストラクターズランキングトップ!
こちらは1ポイント差と僅差だ!
ホンダF1エンジン/PUのチャンピオンシップ首位は、1991年以来30年振りなのだそう。

ハミルトンのランキング首位陥落は2018年第10戦イギリスGP以来。
フェルタッペンとしては初めて首位に立ちました。

ランキングリザルト画面にランキングと共に映し出されるリーダーカードも一新だ。
フェルスタッペンが初のリーダーカード化。
ホーナーもリーダーカードに初登場だ。

ドライバーズランキング。
1位:フェルスタッペン/レッドブル(105Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(101Pt)
3位:ノリス/マクラーレン(56Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(47Pt)
5位:ペレス/レッドブル(44Pt)
6位:ルクレール/フェラーリ(40Pt)
7位:サインツJr./フェラーリ(38Pt)
8位:リチャルド/マクラーレン(24Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(16Pt)
10位:オコン/アルピーヌ(12Pt)
11位:ベッテル/アストンマーティン(10Pt)
12位:ストロール/アストンマーティン(9Pt)
13位:アロンソ/アルピーヌ(5Pt)
14位:角田/アルファタウリ(2Pt)
15位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
16位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
17位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
18位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
19位:ミック/ハース(0Pt)
20位:マゼピン/ハース(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:レッドブル(149Pt)
2位:メルセデスAMG(148Pt)
3位:マクラーレン(80Pt)
4位:フェラーリ(78Pt)
5位:アストンマーティン(19Pt)
6位:アルファタウリ(18Pt)
7位:アルピーヌ(17Pt)
8位:アルファロメオ(1Pt)
9位:ウィリアムズ(0Pt)
10位:ハース(0Pt)

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コメント

自分としては今年の5月はとても長かったです...。

珍しくボスの台詞がこちらを歓迎してますねぇ。
迅鯨さんは結構デカいな、桃ちゃん先輩は小さいな。

おお、ベッテルが5位ですか。
床ドン開栓って力自慢がよくやるあれですか?

投稿: 炎樹 | 2021年5月31日 (月) 16時53分

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