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2021年1月13日 (水)

軌跡を道標に

年末の話。

日曜日の仕事帰り(夜勤明け)にちょっくらスタバへ寄ってみました。
クリスマス明けに去年も出てた限定品が出ると聞いて…。

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アールグレイ ハニー ホイップ ティー ラテ。

これかな?
いやぁ、暖まりますねぇ。


それから、ちょっと都内まで行ってきました。
31日の逆三角形と合わせて、年末に2回都内行ってますね。。


…で、何処かというと。





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じゃん。


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南青山の本田技研工業本社!!
その1Fにあるホンダウエルカムプラザ 青山に来ました!!

ホンダのモータースポーツ活動で使用されたマシン等が展示されているとの事だったので、行きたかったんですよねぇ~。

午前中からそこそこ人が来ていますねぇ。


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まずは入り口近くに置かれているF1マシン。
レッドブル・ホンダ RB16。

どうやら、ショーカーみたいですね。


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コックピット周り。


どうやら、展示とかに使われるRB13の実物大模型をリペイントしたものという話が。
機密情報の塊だから、直近のマシンの実車が展示されるってあんまりない気がする。


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続いて、アルファタウリ・ホンダ AT01。

こちらは多くの空力パーツがついている実車のようですね。
どうやら、トロロッソ・ホンダ STR13のリペイントとの話が…。


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ノーズとマシン下。
ノーズにはSダクトのものと思われる穴が開いています。
この穴はノーズ内を通って上面の出口に繋がっています。空力装置の1つですね。


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当時話題になった、空力ミラー。
バックミラーはそのままだと空気抵抗を発生させたり空気の流れを阻害したりするだけですが、穴を開けたりすれば空力装置になるという発想から生まれたもの。
確か、フェラーリがいち早く導入していたデバイスです。


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リア。

ブレーキダクト付近にめっちゃフィンが取り付けられています。
エグい。
ランプがついている衝突防止構造の側面にもフィンがついてますね。


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フロア。
空力装置の役割を果たす為、様々なスリットが入っている部分になりますが、ややシンプルな構造。
ショーカーだからなのか、デフォルトなのか判別はつきません!w

トロロッソ/アルファタウリってフロアの処理結構シンプル目なイメージあったけど、合ってたかな…。


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コックピット周り。
ステアリングは外されています。

ピンク色の部分はクッション。
窮屈な中でドライビングしていると、足を…特に膝をぶつけてしまうのだけど、その衝撃を緩和する為に設置されています。


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ホイール。
ブレーキディスクは…取り外されているかも?


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続いて、こちらは2020年のインディ500優勝車両。
佐藤琢磨が2度目の優勝を果たした、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのマシンです。

実車…かな。

インディカーシリーズはマシン自体はワンメイク。
イタリアのメーカーであるダラーラが制作しているIR18というシャシーです。
エンジンサプライヤーとしてホンダとシボレーが参戦しており、佐藤琢磨はホンダ系ドライバーであるので、当然ホンダエンジンを積んでいるチームからの参戦となります。
空力パーツ等は前々でエンジンサプライヤーが供給していましたが、今は共通の仕様のものを使っているようです。


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コックピット。
2020年から安全性のレギュレーションが変更され、コックピット周りにエアロスクリーンが設置されました。
F1やF2、F3、スーパーフォーミュラー等に装備されているHALOに透明なスクリーンを組み合わせた安全装置。
F1に安全装置を導入する際にレッドブルが推していた方式のソリューションです。
空力に影響があるうえに、重心が少し上になるらしく、感覚はやっぱり違うようです。


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リア。
同じフォーミュラカーでもF1とは違う感じ。
凄い空間ある感じ。


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右側のサイドポッドの上に1つだけ小さなフィンがついていたり、色々面白かったです。
インディ500のようなオーバルを走る際は、一方方向にしか曲がらないうえにバンクもついていたりするので、タイヤの大きさが左右で違ったり、片側にしかエアロパーツがついていなかったりと通常のサーキットや公道を走る時とは違った特徴があります。


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2020年スーパーフォーミュラ シリーズチャンピオン車両。
DOCOMO チーム・ダンデライオン・レーシング №5山本尚貴のマシンです。
シャシーはダラーラ SF19。このシリーズもダラーラによるワンメイクです。
エンジンはホンダとトヨタ。


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マシンサイド。
エアロパーツの付き方が面白いよね。
特にサイドポッド上面後方についてるパーツ面白いな。
そして、短いシャークフィンつき。


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フロント。
ブレーキ冷却孔でかい。


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コックピット。


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リア。
リアウイング翼端板とリアウイング。

そういや、タイヤはヨコハマタイヤなんだな。


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リアの衝突防止構造。
JAF。
リアのディフューザー長いな…こちらもF1マシンより地面からの高さが高いね。


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こちらは2020年スーパーGT GT500クラス シリーズチャンピオン車両。
TEAM KUNIMITSU №100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴/牧野任祐

日本におけるレジェンドドライバーの一人、高橋国光が監督を務めるチーム。
マシン名にも入れられているスポンサーのレイブリッグがブランド廃止という事で、最終年となった2020年。
最終戦・富士のファイナルラップ、チェッカー目前のホームストレートでガス欠になってスローダウンしたライバルをかわして勝利・チャンピオンを決めるという劇的なシーンを生んだマシンです。
山本尚貴はこれで国内最高峰レース2冠達成。
2018年以来2度目の事です。
これは中々凄いですよ…?

スーパーフォーミュラもスーパーGTも国内最高峰であるだけでなく、海外からも注目を集めるレース。
それで2度目の2冠とは…。
同い年なんだよね、山本さん。


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リア。
凄い頑丈そう。


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リアウイング翼端板。
サメのマークが…。
リアウイング支柱にもスポンサーロゴが。


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リアビュー。


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サイド。
何やら排気孔が…。
そして、良く見ると結構空力パーツついているのね。
特にこの辺はフィンが多い。


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サイドミラー。


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サイドから。


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フロント。
グリル沢山。
サメの歯のマークあるね。


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ホンダのパワーユニット、RA618H。
2018年モデルだと思う。


さて、4輪の他にも、2輪も飾られているんだよね。

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2輪の最高峰、MotoGPの2020年参戦車両。
レプソル・ホンダチーム RC213V
№93 マルク・マルケスのマシン。
近年非常に強さを発揮してきて6度のワールドチャンピオンに輝いたマルケスですが、今季は転倒からの骨折を負い、手術に。
その直後のレースに復帰しようとしましたが、フリー走行出走後に断念。状態悪化によって再手術を余儀なくされてそのままシーズン途中から欠場。
12月に3度目の手術を受けたとの事なので、まだリハビリ中でしょうか。


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正面から。


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ここからは分からんカテゴリ。
Motoシリーズと同じFIMが主催しているトライアル世界選手権の今季チャンピオンマシン。
レプソル・ホンダチーム Montesa COTA4RT
№1 トニー・ボウ。
モンテッサに所属するライダーで、このカテゴリにおけるレジェンドのようですね。
2007年から優勝し続けている。
モンテッサがチーム名のようですが、レプソル・ホンダチーム名義…ジョイントしてるのかな?


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モトクロス世界選手権 MXGPクラスのチャンピオンマシン。
チーム・HRC №243 ティム・ガイザーのCRF450RW。

MXGPクラスは昔の名称で、今はMX1クラスになっているようだ。
因みに、このクラスはモトクロス世界選手権における最高峰クラスの位置付けになっています。

どうやら、2016年のチャンピオンマシンのようですね。
ガイザーは2015年に下位クラスのMX2でチャンピオンを獲得し、ステップアップしているようだ。


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全日本トライアル選手権 IAスーパークラスの今季チャンピオンマシン。
TEAM MITANI Honda №1 小川友幸のRTL300R。

おそらく、スーパークラスと謳っているので、国内トライアル選手権における最高峰クラスではないでしょうか。
今季始まる前のコメントで「8連覇10度目のチャンピオン獲得に向けて頑張ります」というものがあったので、見事獲得したのでしょう…これはレジェンドライダーだわ。


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全日本モトクロス選手権 IA-1クラス今季チャンピオンマシン。
Honda Dream Racing Bells №400 山本鯨のCRF450RW。

鯨と書いて「けい」と読むようです。
3度目のチャンピオンを獲得したようで、こちらも凄い人だった。
おそらく、国内モトクロス選手権の最高峰クラスのようですが、モトクロス世界選手権の最高峰クラスに所属するライダーと同じマシン使ってるんですな。


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こちらは今季のダカールラリー2輪部門で総合優勝したマシン。
Monster Energy Honda Team №9 リッキー・ブラベックのCRF450 RALLY。

いやぁ、MotoGPマシンよりゴツいなぁって思ったら、ダカールラリーのマシンでした!
そりゃこうなるわ!!

ベース車両はCRF450でモトクロスと同じようですね…しかし、ラリー向けにするとこうも違って見えるとは。
大きさも一回りくらい大きく見えたね。
尚、ホンダがダカールラリーの2輪部門で総合優勝したのは1989年以来、31年振りだったそう。
すげぇ!!
クラス優勝ではなく、総合優勝なので、出場した全ての2輪車より早くゴールしたという事。
いやぁ…すげぇわ。


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世界耐久選手権 2019年-2020年シーズン 第3戦ル・マン24時間レース優勝マシン。
F.C.C TSR Honda France №5 ジョシュ・フック/フレディ・フォレイ/マイク・ディ・メリオ組のCBR1000RR-R FIREBLADE SP。

2輪にもある、耐久選手権。
そのハイライトとなるル・マン24時間レースで勝利したマシンですね。
この優勝でチャンピオンシップ2位となったものの、続く最終戦エストリル12時間レース(ポルトガル)では2位に入るもチャンピオンシップでは3位に後退し、シーズン終了となっています。
この辺になると、ポイントシステムが未知過ぎて良く分からん。


一通り見たので、少し休憩。
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シュガークリームパイとチャイティー。

シュガークリームパイはインディ500が行われるインディアナポリス・モーター・スピードウェイ所在地、アメリカ・インディアナ州の伝統的なカスタードパイ料理。
フーシャーパイとも呼ばれるようで、バニラを使ったもののようですね。
美味しかったです。


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外に出て、再びHonda e。
最近発売された、電気自動車ですが…サイドミラーがカメラ形式なんですよね。
しかも、車幅に収まるくらいしか出っ張ってないので、サイドミラーの引っかかりを気にする必要が薄れているという話が…テレビ番組のスーパーGT+でやってたので、実際に真後ろから見てみたら、マジでした。
すげぇな、これで良く見えるな。


折角青山に来たので、いちょう並木にまで足を運びました。
この辺、覚えてる限りで足を運んだのは2回目。
最初は2019年の3月でしたね…ホンダがレッドブルと組むという話になり、冬季テストの直前にデモ走行があったので行った時以来。

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…あれ、まだドーナツターンの跡残ってる??


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そして、本来であれば大役を果たした後だったであろう、新国立競技場も見えます。


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んで、折角なので何か食べようと思って、カレー屋に。
南青山のAHILYA Indianというお店で、どうやらチューボーですよ!に巨匠として出てたらしいです。
食べたのはコルマカレーというカレー。
ヨーグルトや生クリーム、ペースト状のナッツ類といったものをベースとした、マイルドでクリーミーなカレー。
北インドが起源のようで、こういったクリーミーな料理はムガル帝国の料理の特徴的だったとか。
日本ではちょっと珍しいかもしれん。

美味しかった。
また行きたい。







お船のゲームの話。
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資源とか資材を獲得できる遠征ってのがあるんだけど、結構前からこれにマンスリー遠征が実装されてて。
マンスリー系は達成条件厳しいものが多くて大変なので、あんまりやってなかったんだけど、初めて全てクリアしたので、記念に。

切欠は任務でマンスリー遠征クリアして達成するやつがあったからなんだけどね。
取り敢えず、達成条件満たす為に装備をこねくりまわしたり、数値足りてるか計算したりとかしててめんどくさかったので、後半年くらいはやらんでえぇわって思った。






続きからコメント返信!!



炎樹さん:むむぅ、やっぱ冷えなのかなぁ。
確かに、例年より冷蔵帯温度の場所にいた時間長かったけれども。
運動不足起因の可能性があるのは、右足のこむら返りかなぁ。
伸びをしたりすると何故か攣るんすよね。。


あー、あれはなんでしょうねぇ。
測距儀とかでしょうかねぇ(良く分かっていない
イタリア艦皆腋見せですね…w
こんな感じで。
Italia


コメント、ありがとうございました~!

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