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2020年10月29日 (木)

冬まっしぐら

もうすぐ10月終わるのね。。


食欲の秋!

…っていう訳でもないけど、食べ物画像でも上げていきますね。

20_10_4_pringles_london_fish_and_chips
プリングルスのLondon フィッシュ&チップス。
半分同じ素材じゃねーか!!

と思いつつ…うん、ちょっとタマゴ感強いサワークリームだね。
タルタルソースだろうし。


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金曜日に横須賀海軍カレー食べたので。


20_10_19_syouronpou20_10_19_tantanmen
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とある日の夕飯は中華にしました。
小籠包(豚、カニ…後忘れた。。)、担々麺、パイクー、季節限定のデザート小籠包(モンブラン)。
モンブラン小籠包は栗の渋皮煮が入っていたかと。
美味しかったですよ!


20_10_24_irodoriazayaka_shortcake
こちらは洋菓子店のビアードパパが運営しているデザートドリンクの店、イロドリアザヤカのやつ。
ショートケーキである。
飲むケーキ…。

むちゃくちゃ手間かかってるんだよ、これ。
カップの中にケーキ作ってるからね!

もうすぐ閉店しちゃうらしいけど。
モンブラン試したかったかなぁ。







20_10_25_motogp_nak
2輪世界選手権の最高峰クラス、MotoGPに参戦している中上貴晶さんが、最高峰クラス初のポールポジションを取ったので記念に!
尚、決勝はポジションキープしたものの、オープニングラップの5コーナーで転倒リタイア…。
ポールスタートというかなりの重圧がかかっててミスってしまった模様。
まぁ、そうなるな。





ここからはF1のコーナー!

ハースが現在の両ドライバーとの契約を延長しない事を発表。
これにより、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはシートを喪失しました。
この決定はチームに資金をもたらせるドライバーが必要になった為と報じられています。
ハースの新ラインナップ発表及び、両ドライバーの去就はまだ発表がありません。

ハースの両ドライバー交代により、アルファロメオのアントニオ・ジョヴィナッツィは来季もシートを維持するかもしれませんね。
それまではハースとアルファロメオに一人ずつフェラーリ・ドライバー・アカデミーのドライバーが入ると噂になってましたし。
…まぁ、今年スーパーライセンス取れるFDA出身F2ドライバー、3人いるんだけどね。

そして、オーナー交代があったウィリアムズももしかしたらドライバー変更があるかもしれません。
ウィリアムズは既に現行ラインナップを維持する発表をしていますが、もしかしたらジョージ・ラッセルが弾かれるかも。
まぁ、ラッセルは最低1年待たなきゃいけないけど、メルセデスの育成ドライバーだからメルセデスのシートに座れるとは思うけどね。
ウィリアムズでのパフォーマンスも優れているし。


F1ポルトガルGP予選!!

久々にポルトガルでのF1開催となりました。
1996年にエストリルサーキットで行われて以来、24年振り。
今回は2008年に建設されたアルガルヴェサーキットが使用されます。
時期的にこのサーキットではF1が開催された事がありませんが、2009年シーズンの冬季テスト会場にはなっていたようです。
F1マシンでこのサーキットを走った事あるのは現役ではルイス・ハミルトンのみ。
2008年や2009年というと、キミ・ライコネンはフェラーリで走っていた頃ですが、テストには参加してなかったのかな…?

さて、このアルガルヴェサーキットは中速コーナーが多い高速サーキットです。
注目すべきは、高低差。
最大高低差はそこまでないものの、ジェットコースターに乗っているような激しいアップダウンがコース全般に及んでいます。
高低差があってコーナーの先が見えないとかで、かなりチャレンジングなレイアウトのようです。

…と思ったら、予選が30分ディレイ。
フリー走行3回目の終わり際に、コーナーの側溝カバーが外れるトラブルが発生し、その補修作業の為。
ジャン・トッド会長も来てるのか。
そして、サーキットの側溝を総点検するシークエンスに。
…これ、30分ディレイじゃ利かないでしょ。
…え、やるの。

何となく「アルガルヴェサーキット」って言いにくい感漂う実況・解説陣。

解説陣による今日は何の日?
1976年に開催された富士スピードウェイでの最終戦。
大雨に見舞われた中で決勝が行われ、3位に入ったジェームス・ハントが初チャンピオンを獲得してから44年目。
映画「RURH」にも描かれたレースで、ニキ・ラウダとハントのタイトル争いに決着がつくレースでした。ニュルブルクリンクでの大怪我から復帰していたニキ・ラウダは最悪のコンディションである事を確認して途中で棄権。

横から撮られてるからか、密になってるように見えてる観客席。

側溝の蓋、マンホールによるトラブル集。
モナコでマンホールに当たったマクラーレン(ジェンソン・バトン)、マレーシアで浮いた縁石に撃墜されたハース。
アゼルバイジャンのピットロードのやつはないのね。

残り5分、作業していたスタッフが撤退。
さて、持つのかな。


Q1
皆ガンガン出ていくな。
今回のドライバースチュワードは初の参加、ヴィタリー・ペトロフ。
レースしてた頃を知ってるドライバーが来たか。
…マッサ来ないかな。

始めに出ていったマシンがアタックし始めた時点でメルセデス勢、フェルスタッペン以外がコースインしています。
残り15分の所でフェルスタッペンもコースイン。
メルセデス勢はその1分後にコースイン。

残り10分のちょっと前に一瞬黄旗。
フェルスタッペンのリアが不安定になって飛び出していました。

ソフトタイヤか持つので、皆長い事走りっぱなし。
残り8分切った所でフェルスタッペンがトップタイム。
それをハミルトンが塗り替えています。

残りは2分。
皆一度ガレージに戻って、新品タイヤに履き替え、再度コースインしています。
…タイム伸びないね。
タイヤが温まらないのか、風の影響でも受けてるのか。

チェッカー!
グロージャン、タイム更新できず15番手。
ライコネンが15番手に入った!
ガスリーは4番手!
ベッテルが7番手、アルボンがすぐに7番手に!
ここでラッセルが15番手に入った!
これでライコネンがノックアウト!

ラッセルとライコネンのセクター2のタイム差、0.0000…つまり、差なし!


Q2
ストロールが先頭でコースイン。
クビアト、ペレスと続く。
メルセデス勢、フェラーリ勢はミディアムタイヤだ。
対して、レッドブル勢はソフトタイヤ。

アタック中のハミルトン、コーナーでベッテルが気になったのか、タイヤをロック。
ちょっと抗議してる。

残り5分切って、ラストアタックへ。
順位的に微妙な位置のフェラーリ勢はあくまでミディアムタイヤを使用。
それ程までにグレイニングを気にしているようだ。
各マシン共、タイム更新できてないのは、Q1と同じく走りながらタイヤを暖めているのか?

ここでメルセデス勢がソフトタイヤでコースイン。
Q3の準備ですね。

ラッセルは14番手、ベッテルを超えた!
チェッカー!
ルクレールは8番手!
ベッテルは15番手でノックアウト。
ここでリチャルドがコースオフ!
黄旗!
スピンして滑り、リアが少しタイヤバリアに接触。

メルセデス勢、ルクレールがミディアムタイヤでスタートする事に。

ガスリーとペレスに予選後審議。
コーナーで何かインシデントあったらしいが…何だ?

リチャルドは修復に入りました。
…間に合うのかな?


Q3
メルセデス勢が早速コースインし、すぐにルクレールも続く。

ボッタス、セクター1全体ベストもセクター3で少し修正が入る。
それでもセクター2全体ベストのハミルトンを抑えてトップタイムを出しています。

アルボンがミディアムでアタック!
4番手タイムだ。

おっ、サインツJr.が6番手だ。
アルボンはミディアムタイヤでアタックを続けています。
タイムを上げたものの、7番手は変わらず。
しかし、トラックリミット越えたっぽいので、タイム抹消。

残り5分。
ここでガスリーがコースイン。
タイヤ足りないようで、1アタックのみのようだ。
ハミルトンはミディアムタイヤでコースインしています。

リチャルドは修理間に合うのか…?
ボッタスもミディアムタイヤで準備中。

ガスリーは9番手タイム。
ハミルトン、セクター2全体ベストだ!
セクター3も全体ベストでトップタイム!

ボッタスはセクター1、セクター2を全体ベストで通過!
そしてトップタイム更新!
1分16秒754!
ここでチェッカー!

アルボンが4番手に飛び込んできた!
ガスリーは続けてアタックし、9番手。
フェルスタッペンが2番手に入ったぞ!
ルクレールが4番手!
ペレスが5番手に飛び込んできた!
ハミルトン、トップタイム!
1分16秒652!

ポールポジションはハミルトン!!
97回目のポール獲得!!

ハミルトン、ルクレール、フェルスタッペンはQ2よりQ3の方がタイム良かった唯一のドライバーに。
因みに、フェルスタッペンはQ1のタイムが最速。


20_10_25_medium
そして、トレンドにミディアムが。
これだけじゃ何のこっちゃってなるなwww


インタビュワーはDC先生!
ボッタス、割と淡々とした感じ。

フェルスタッペン、あんまり悪くはないみたいだね。

ハミルトン、観客にご挨拶。
南アフリカの人も来てるのか。
ハミルトンのコメント、長いやつ。
アルガルヴェサーキットは不思議なサーキット。

ハミルトンのポールラップ。
2コーナーとか幾つかのコーナーはステア修正してるくらい、読み切れてないサーキットという所か。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはエステバン・オコン/ルノー
12番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはジョージ!ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ




F1ポルトガルGP決勝!!


その前に、今回のドライバースチュワードを務めていたヴィタリー・ペトロフの父親が地元のロシア・ヴィボルグで撃たれて殺害されたという情報が入ってきました。
その為、ペトロフは今回のドライバースチュワード継続を辞退。
代わりにファーミュラEのセーフティカードライバーを務めるブルーノ・コレイアが入ります。

ペトロフの父親は実業家で、F1パドックでも見知った顔の一人だったようですが、ペトロフがドライバースチュワードを務めているこのタイミングでか…。。
ペトロフの父親は海軍やプーチン大統領とも繋がりがあるようで、ヴィボルグを支配するくらいの権力があったようですが…。


さて、決勝です。
曇り空。
風が予選にも増して強いようだ…。
ファン持ち込みのTシャツが飛ばされそう。。

フリー走行3回目終盤の側溝の話、蓋だけじゃなく、その下のU字溝までも壊れてたのか。。

ハミルトン、予選後インタビューで今回の選択タイヤが固すぎると言っているようだ。
ダウンフォースを増やすと滑ると。
路面が新しいのでグリップしにくく、タイヤの温めが難しいというトリッキーなコンディション。


レーシングポイントの共同オーナー、ローレンス・ストロールが歩いてる。
息子とほぼ同じタイミングで新型コロナかかってしまってたけど、元気そうで良かった。

モナコのアルベール2世来てるのか!
ルクレールとお話。


ポルトガル国歌!!
ギターをバックに女性歌手が歌う!
マンドリンとかリュートみたいなやつ、ポルトガルギターっぽいな?
いやぁ、イベリアっぽいなぁ。
F-16 ファイティング・ファルコンの4機編隊がフライバイ!

エストレージャ・ガルシア 0.0の広告あるな。
MotoGPで初めて知った、スペインのお酒ブランド。


フォーメーションラップ。
ガスリーとサインツJr.が降雨の報告。

シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトン、少しスタート鈍いが…ボッタスは更に遅い!
ルクレール、アルボンも遅れ気味…フェルスタッペンはボッタスをかわして2番手に浮上!
ボッタスがフェルスタッペンのイン側に入って、2番手を取り戻した!
加速が鈍ったフェルスタッペンの前にペレスが…あーっと、接触!!
ペレスがフェルスタッペンの右フロントタイヤ辺りに接触してスピン!
ちょっと飛んでるパーツはペレスのフロアか?
フェルスタッペンはレースを続行しているが、ダメージはどうか?

おっと、ボッタスがハミルトンをかわしてトップに出ていた。
国際映像のカメラに雨粒がついているな…。
フェルスタッペンが少し後退している…サインツJr.が上がって来ています。
そして、ライコネンが6番手にまで浮上していました!
サインツJr.がボッタスをかわしてトップに立った!

サインツJr.、ボッタス、ハミルトン、ノリス、フェルスタッペン、ライコネン、リチャルド、ルクレール、ガスリー、ストロールの順。
フェルスタッペンとの接触でスピンしたペレスは最後尾でレースを続けています。

ライコネンのスタートが凄くて久々にイケてる所見れたから嬉しい。
スタート直後の団子状態を上手く抜けてポジション上げてきたなぁ。


6周目、ボッタスがサインツJr.をかわして再びトップに。
メルセデス勢のミディアムタイヤが暖まって来た感じでしょうか。
7周目にはハミルトン、8周目にはフェルスタッペンがサインツJr.をかわして行きます。
フェルスタッペンはソフトタイヤですが…状況見て、抑えてた感じですかね。


9周目、ルクレールがノリスをかわして5番手に浮上。
マクラーレン勢は少し苦労し始めているようだ。


10周目、ストロールに黒白旗。
多分、トラックリミット超過。
トラックリミットを3回越えたから警告されているのでしょう。


16周目、ソフトタイヤ勢がタイヤ持たないって言い始めています。
既にライコネン、リチャルドがピットインし、フェルスタッペンはピットに入りたいけど今入ると戻る場所が混戦の中になるので我慢状態。
ミディアムタイヤのハミルトンはタイヤキツいと言いつつファステスト連発しています。


18周目、ストロールのオンボードカメラ。
左フロントの状態があまり良くないように見える。
…つか、バイブレーション出てない?
アウト側からノリスに仕掛けたけど、接触してストロールがスピン。
スペースあんまりない所から仕掛けたから、無理矢理な感じになってしまいましたね。

ノリス無線。
ピー
ピー
ピー
ノリスはスピンしたストロールに引っ掛けられてフロントウイングにダメージが。
これは審議。
23周目にストロールへの5秒のタイムペナルティが課されました。


20周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
ボッタスの方がタイヤキツそうに見える…。
ハミルトンはタイヤマネージメント上手いからなぁ。
タイヤキツいって言ってからのマネージメント力が特に凄い。


22周目、ガスリーがサインツJr.をかわして5番手に。
ガスリーのペースは中々良いみたいだ。
流石に前のルクレールには届かないか?


23周目、最後尾まで落ちていたペレスが10番手にまで挽回しています。
履き替えたミディアムタイヤが中々良さそう。
暖まるまでに2、3周かかってそうだけどね。

ここでフェルスタッペンがピットイン。
待ちに待ったピットインだな…。

ハミルトン無線。
「タイヤの状態は良いよ。雨は降る?」
タイヤの状態悪いというのは何だったのかってくらいのマネージメント力。
そして、もう雨は降らないか。

おっ、ラッセルが10番手にいる。


31周目、グロージャンに黒白旗。
トラックリミット超過の為。

そして、ストロールに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過によりペナルティが課されて、タイムペナルティの合計は10秒に。


33周目、ライコネンとサインツJr.のバトル!
いやぁ、面白かった!
ライコネンのライン取りが容赦ないけど、上手いなぁ…。
きっちりクロスライン取って順位守ってるし。
サインツJr.もライコネンにしっかりついて行って、引かなかったからね。
良いサイド・バイ・サイドのバトルでした。
ライコネンがポジションキープしたけど、次の周でかわされています。


35周目、今度はオコンとペレスのバトル!
こちらもサイド・バイ・サイドの良いバトルだった!
このバトルは仕掛けた方のペレスが勝ち。
前に出ています。


42周目、グロージャンに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
元々トラックリミット超えやすいみたいだけど、それにしても多いな…。


46周目、ガスリーがリチャルドをかわして7番手!
長い事バトルしていたけど、ガスリーが前に出て来ました。

ここで5番手のペレスがピットイン、ソフトタイヤで来たぞ!
オコンの後ろ、6番手で復帰。


48周目、ここでアルボンがピットイン。
タイヤ交換時間が1.8秒…むちゃくちゃはえぇな?!


54周目、ストロールがピットイン。
ガレージに戻ってリタイアです。
まぁ、最後尾だったしね…。

ここでラティフィに黒白旗。
トラックリミット超過。

さぁ、オコンがピットイン!
ミディアムタイヤを54周持たせましたが…あー、タイヤ交換に少し手間取った!
4.5秒かかって、リチャルドの前、8番手で復帰。
その後ろでベッテルがライコネンの前に出て10番手に上がってきました。
最近この2人一緒にいるよね。
流石バディ。

クビアトに5秒のタイムペナルティ。
トラックリミット超過。
更に、ノリスに黒白旗。
こちらもトラックリミット超過により。


59周目、ボッタスのマシンのリプレイ。
マシンの右側、ハロー基部のすぐ後ろで何かビロビロしてる。

ハミルトンの無線。
こちらは足が痙攣してる。
…とか言いつつファステスト出してるが。


64周目、ガスリーがペレスに仕掛ける!
…おぉ、凄いブロック!
危うく追突しそうになったな。
ガスリーは次の周でペレスを攻略、5番手に上がりました。


66周目、ファイナルラップ!
サインツJr.がペレスをかわして6番手に浮上!

ペレスのガスリーへのブロックはレース後審議に。


ハミルトン、チェッカー!
新記録となる92勝目をポール・トゥ・ウィンで迎えました!!
伝説を超えた…!
おめでとうございます!!

ボッタスが2位でメルセデスAMGはコンストラクターズタイトルに王手!
決まれば、7年連続となり、こちらも新記録だ。

ハミルトンの優勝数新記録お祝いの映像が!
そういや、彼はタイトルの全てをメルセデスのエンジンで取ってるんだな。

ファステストラップポイントもハミルトン!
おっ、表彰台にハミルトンのエンジニア、ボノが登るんだ。

ハミルトン、マシンから降りる時に右足を気にしながら降りる。
つったのは右足だったか…。
跳ねたり走れてるから大丈夫だな…あ、痛いのかwww


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン、観客にご挨拶。
フェルスタッペンはペレスとの接触の話。
やっぱりスタートは雨の影響あったのか。
ハミルトン、父親アンソニーとハグ。

ボッタスだけもやもやしてる感じ。

ハミルトン、謝辞から入る。
タイヤの温度の事だと思うけど、序盤は厳しかったみたい。
そして、つってたのは右足首。
92勝目へのコメントも。
愛犬のロスコーも来てるのねwww


表彰台!
表彰台の壁にシューマッハ。
後ろの壁に映されてる画面がクッソ豪華。

イギリス国歌!
そして、いつもの!

トロフィ授与。
ハミルトンが受け取った時にクラッカーが。

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス。
ハミルトンとフェルスタッペンはボノに集中砲火!

ボノをリフトするハミルトンとボッタス。
ハミルトン、ボノとハグ。


ハミルトンは45戦連続ポイント獲得してるんですねぇ。

見てなかったけど、ドライバー・オブ・ザ・デイはペレスでした!
最後は後退したけど、最後尾から7位入賞だからね。
しかも、ダメージ負ってた筈だし。


ウィリアムズ、ラッセルのタイヤ交換でミスってたのか…珍しい。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
5位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はエステバン・オコン/ルノー
9位はダニエル・リチャルド/ルノー
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
12位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13位はランド・ノリス/マクラーレン
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16位はケビン・マグヌッセン/ハース
17位はロマン・グロージャン/ハース
18位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランス・ストロール/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(256Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(179Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(162Pt)
4位:リチャルド/ルノー(80Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(75Pt)
6位:ペレス/レーシングポイント(74Pt)
7位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
8位:アルボン/レッドブル(64Pt)
9位:ガスリー/アルファタウリ(63Pt)
10位:サインツJr./マクラーレン(59Pt)
11位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
12位:オコン/ルノー(40Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(18Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(435Pt)
2位:レッドブル(226Pt)
3位:レーシングポイント(126Pt)
4位:マクラーレン(124Pt)
5位:ルノー(120Pt)
6位:フェラーリ(93Pt)
7位:アルファタウリ(77Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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2020年10月19日 (月)

深まる冬

秋は…秋は何処行った?!
な寒さもありつつ、ちょっとずつ秋っぽい空気が戻ってきたような。

そんな中、またハーゲン。
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華もち 栗あん。

秋らしい商品ですねぇ~アイスの上にもちが乗ってるのよ。
栗あん美味しかった。

華もち系、結構売れてるような…。




いやぁ、ノーパソもそろそろ世代交代かなー。
前々からむちゃくちゃ動作重くなってきてたけど、ブラウザ開くとサウンドが機能しなくなる事が多くなってきたし。
もう一度引っ越し準備しておかないとだな…。







F1系。
19_10_1_massa
マッサ。

去年、マップ見てたら発見したやつ。
綴りも一緒。
イタリアですね。


20_2_3_brexit_f1
新聞見てたら、イギリスのEU離脱の記事にF1ドライバーが唐突に登場した時の図。
エディ・アーバイン。

日本のF1ブームの時に日本でも馴染み深いドライバーだったからかな。
確か、日本のF3000か何かで走って、その後F1デビューしてた筈。
んで、F1デビュー時のチームメイトの一人に、後に最多参戦記録を樹立する事になるルーベンス・バリチェロが。





F1アイフェルGP決勝!!

天候は晴れ。
雨雲はいるようですが、良い青空!


アルファロメオのキミ・ライコネンは今回で323戦目。
あのルーベンス・バリチェロの記録を抜いて、参戦数歴代トップに!
観客もボードを持ってお祝い!

ステアリングが何か動いてると無線でハミルトン。
チームは昨日から気付いていたようだが、パルクフェルメ規約の為、触れられなかったらしい。
ステアリングシステムの一部であるDASがついているのが要因…なんて話も?
うーん、どうなんだろう。


ボッタスの予選後コメント、冗談かましてるあたり、完全に気分良い感じじゃねーか!


アルファロメオのジャージを着るミック・シューマッハとハースのジャージを着るカラム・アイロット。
今回はF1マシンで走れなくて残念。。

最近色々お騒がせなレースディレクターのマイケル・マシ。

キャコマ。
マグヌッセンと一緒にいます。

レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコとルノーのチーム代表、シリル・アビテブールが話してるな。。
このタイミングでこの場面を抜くの、意図を感じる…。


ドイツ国歌!!
バイオリン演奏…やべぇ、これは良い!!

観客のヒュルケンベルグ応援カード。
…何々、「ヒュルケンバック」
バック…back、急ごしらえで作ったんでしょうか?
それとも、イギリスの時辺りにこうなる事を予想して作ってた?


ベッテル、アルファタウリの2台、グロージャンがミディアムタイヤスタート。

フォーメーションラップ中。
ライコネンの最多参戦数更新を祝うデジタル表示が。
本人は前から「数字には拘らない」とコメントしていましたが、それでもやっぱり凄い事。


シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンが中々良いスタートだ!
ボッタスと並んでる!
アルボンは少し出遅れたか?

注目の1コーナー!
イン側にいるハミルトン、ボッタスを出し抜く為に深くターンイン!
それでもボッタスは食らいついている!
2コーナーでイン側に回ったボッタスがトップを守った!
アルボンはリチャルドに前に出られて、6番手に後退しています。


6周目、グロージャンの無線。
ステアリング切ってる最中、前を走るライコネンが跳ね上げたグラベルの石が左手人差し指にヒットしてかなり痛いらしい。
折れてはないだろうけどってくらい痛いらしい。
大丈夫か…?
ドライブ中、指を使う場面かなり多いからねぇ。。

9周目、リチャルドがルクレールをかわして4番手に浮上。
イン側から仕掛けて1コーナーでクロスラインを取り、加速を早めて2コーナーでアウト側からオーバーテイク!
ガレージで喜んでいるのはルノーのルカ・デメオCEO。
今回来てたのね。


11周目、ベッテルが1コーナーでコースオフ!
グラベルに捕まらず、戻って来られた。
ジョヴィナッツィに仕掛けようとしたら挙動を乱してハーフスピンしたようだ。
大きなフラットスポットを作ってしまったので、翌周にピットイン。
ハードタイヤでコースに復帰しています。
…ちょっと、残り周回数的に走り切るのは難しいかな。


13周目、ハミルトンがボッタスをかわしてトップに!
そんな接近してたっけ…と思ってたら、あー。。
ボッタスは1コーナーでミスって膨らんでたのか。
そこを突いたハミルトンがサクッと抜いて行った訳ですね。
これはボッタスからしたら勿体無い事した。。

…と思っていたら、今度はラッセルがスピンしていました!
走り出したけど、左リアがパンクしている!
良く見ると、パンクしたタイヤが当たる左のフロアだけじゃなく、右のフロアもかなり破損しているね。。
リプレイでライコネンと接触してた事が判明。
ベッテル、ラッセル、ライコネンがバトルしていて、1コーナーで止まれなかったライコネンがラッセルにヒット!
ラッセルがその衝撃で弾き飛ばされていました。
バディのベッテルを守るべく、若造をド突くライコネンさん…(
この接触は審議。
22周目にはライコネンへ10秒のタイムペナルティが課されました。
そしてラッセルはピットまで戻れず、ストップ。
リタイアとなりました。

ここでフェルスタッペンの無線。
どうやら、最終コーナー付近で雨が降ってきた模様。
確かに、カメラに水滴がついてたりしていますが…どれだけの雨量になるか。


16周目、ここでバーチャルセーフティカー!
マイランダーさんが出動しない方のセーフティカー。
ラッセルのマシンを撤去するのに出されました。

ハミルトンとフェルスタッペンがここでピットイン!
ハミルトンはタイヤ交換時間が若干遅かったけど、問題なし。
2人共ポジションを失わずにコース復帰しています。
バーチャルセーフティカー終わり。

クビアトはアルボンとのバトル中にシケインをカットしていますね…。
おっと、アルボンに譲った際に引っかけられてフロントウイングが落下!
フロントウイングがホームストレートに落ちた…。
黄旗!

そして、ボッタスがスローダウン!
無線で「ノーパワーノーパワー」!


19周目、ボッタスがピットイン。
クルーがゴム手袋してますね…どうやら、電気系のトラブルのようだ。
感電の恐れがある状態でピットボックスに停車。
ガレージに戻された時にはマシンは安全になっていましたが…。
ポール・トゥ・リタイア…いやぁ、ここでリタイアは痛いぞ。。
チャンピオンシップ的にも、精神的にも。


22周目、アルボンはガスリーとバトル中。
1コーナーで盛大にタイヤロックして膨らんでいます。


23周目、オコンがピットイン。
無線で「ブレーキがない、何かが機能してない」と言っているので、これはリタイアですね…。


24周目、アルボンがピットイン。
ここでアルボンに5秒のタイムペナルティが…これはクビアトのフロントウイングひっぺがした時のですね。
…あれ、ピットボックスに停車してすぐエンジン止めたな。。
ペナルティ消化かと思ったら、そのままガレージに戻された。
なんと、リタイアだ。。


26周目、3番手を走るノリスの無線。
「ロストパワー!」
うわぁ、今度はノリスか…エンジニアからの指示でモードを変えるも、一向に改善していないようだ。
1秒近くタイムが落ちているも、ペレスの前には留まっている状況。
しかし、無線のやり取りではかなりおこみたいだぞ、ノリス。


32周目、ペレスがノリスをかわして5番手に。
ペレスが仕掛けたアンダーカットを凌いでいたものの、ストレートスピードが伸びずに捕まりましたね。

川井ちゃん「ミハエルシューちゃん」
何の話だったかな…。
何かの記録の話だったかしら。


36周目、最近ベッテルの後ろにいる事が多いライコネン。
リプレイでフロントウイング左側の翼端板飛んでる所が映る。
ラッセルをド突いた時に傷付いたやつね。


44周目、ノリスがエスケープゾーンでストップ!
パワーを失いながらも何とか走り続けていましたが、遂にパワーユニットが止まってしまい、リタイアに…。
マシンを降りてすぐにイスに腰掛けるノリス…ブラジルGPのアロンソみたいだwww
川井ちゃん「アロンソやってる!マクラーレンで!」
アロンソファンのサインツJr.じゃなくて、ノリスがやるとは。

…所で、変な所から煙出てるな、ノリスのマシン。
燃えてるのか?

セーフティカー!
ノリスのマシン回収の為にマイランダーさんの出番です!


47周目、いつものハミルトンの無線。
ハミルトン「セーフティカーおせぇからタイヤ冷えるんだけど。」
セーフティカー中恒例、ハミルトンの煽り無線でした。
続けてフェルスタッペンも無線で「セーフティカー、長く出て欲しくないんだけど。タイヤ冷えるから。」
フェルスタッペンのエンジニアは「ハミルトンからも似たようなコメント出てるよ。」と返答。
川井ちゃんはボソッと「ハミルトン2」とか言ってた。


49周目、セーフティカーが戻ります!
アルファロメオのガレージにいるミック・シューマッハが映し出されています。


50周目、リスタート!
…タイヤ冷えてるからか、皆慎重になってるな。

セーフティカー中にタイヤを交換していないルクレールとグロージャンはそれぞれ少し順位を落としていますが、何処まで耐えられるか。
最後尾スタートだったヒュルケンベルグは現在8番手。
前のルクレールを僅差で追っています。
この人、土曜の朝11時にケルンで友人とコーヒー飲んでたんだもんな。。
決勝までに4周しか走ってないんだもんな。。


55周目、マグヌッセンがシケインカット。
後ろにいたベッテルがホームストレートでマグヌッセンに仕掛け、接近戦へ!
おわぁ、ホイール・トゥ・ホイールだ。。
ベッテルが何とか前に!
…しかし、ベッテルはペース上がらないね。。

マグヌッセンはキツくなってきたのか、フロントウイングが壊れたままのライコネンにもオーバーテイクされています。


58周目、ハミルトンがファステストを連発して快走中。
フェルスタッペンはついて行けないな…8秒くらいまで離されてしまっている。


60周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンがここで飛ばし始めた!
セクター1をファステストで通過…これは、ファステストラップポイント狙いだったか!

リチャルドはペレスの挑戦を跳ね退けて3番手を守っています!
ルクレールとグロージャン、ジョヴィナッツィもポイント圏内に留まっている!
ヒュルケンベルグはルクレールにアタックできなさそう。

ハミルトン、優勝!!
ミハエル・シューマッハの母国、ドイツでシューマッハが保持する最多勝利数91勝に並んだ…!

フェルスタッペンはファステストラップを記録しながら2位表彰台獲得!

リチャルドが逃げ切って3位表彰台獲得!
ルノーのクルーも大喜び!!
リチャルドはレッドブル時代の2018年モナコGPで優勝して以来、そしてルノー入り後初の表彰台だ!
ルノーもワークスチームとして復帰して以降初の表彰台となりました!
2011年マレーシアGPでニック・ハイドフェルドが3位表彰台を獲得した以来となります。
チーム代表のアビテブールは初タトゥー入れ決定だな!!
…まだ効力あればだが。
入れる場所はアビテブールが決められるが、デザインはリチャルドが決める事になっています…「見る度に後悔するようなものにしたいね!」と言っていたし、彼はそういうの容赦しない人だからだいぶ楽しみ。

惜しくも表彰台ならずも、4位獲得のペレス。
そういや、レーシングポイントのファクトリー見たら…
20_8_3_racing_point_f1_team
スポーツ同好会とか書いてあって草生えたのでw
いや、本質的には合ってるかもだけどw

好調のガスリーが6位入賞、フェラーリはルクレールが7位に入ったものの、母国GPのベッテルは惜しくも11位で入賞ならず。
その代わり、最後尾スタートのヒュルケンベルグが8位入賞でスーパーサブとしての腕前を披露。
ペレスの4位と合わせて、レーシングポイントはコンストラクターズランキング3位に浮上!
株上がりまくりなのでは…?!
9位のグロージャンは今季初ポイント獲得!やっと来た!!
10位にはジョヴィナッツィが入り、再びポイント獲得となりました。

ピットに戻ってきたリチャルド。
立ち上がってステアリングをマシンに戻し、前を見てから少し間を置いて…サムズアップ!
そして、マシンを降りると意気揚々とクルーの元へ!
…あ、オコンも混ざってるな。
ルノーの会長、ジェローム・ストール…かな?
CEOとかいる前で初表彰台獲得したのはでかいぞ!

インタビュワーはDC先生!
フェルスタッペン、ファステスト狙ってたってコメント。
その為にペースコントロールしてたのか。

インタビュー交代時にフェルスタッペンとリチャルドが笑い合う。
まだ仲良いんだなぁ…。
リチャルド、ニッコニコでインタビュー。

ハミルトンのインタビューが落ち着いた所で、ミック・シューマッハが登場。
ミックの父、ミハエルの最多勝利数に並んだ記念として、ミックからミハエルのヘルメットを進呈!
モンスターやメルセデスのスリーポインテッドスターが入った赤いヘルメットなので、ミハエルがメルセデスで復帰した後に着用していたものですね。
最終年となった2012年のとかかなぁ。

ドライバー・オブ・ザ・デイはヒュルケンベルグ!
リチャルドもドライバー・オブ・ザ・デイに相応しいと思うけど、やっぱり緊急参戦してきっちり仕事したというインパクトはでかい。

表彰台待機。
ホンダの山本マネージングディレクターの姿も。

チェッカー時のリプレイ。
フェルスタッペンの無線。
ファステスト取ったって聞いて大喜び!

リチャルドの無線。
ピー

ピー

ピー
流石リチャルド、ピーが多い無線。
でも、コメント自体は意外と抑えた感じだな?

ライコネンの無線。
エンジニアしか喋ってないやんけ!


表彰台!
リチャルド、ほんっとに嬉しそう!
袖でコールされるのを待つハミルトン。
手には進呈されたシューマッハのヘルメットが。
感慨深げに見つめています。
そして、シューマッハヘルメットと共に表彰台へ!

イギリス国歌!
かーらーのー?
いつもの…もとい、さっきの!!
あ、ハミルトン泣いてる?
シューマッハは必ずしもハミルトンのアイドルではないかもしれないけど、メルセデスでの前任者でもあるし、数々の記録を持つ偉大なドライバーだからね。
また一つ、その記録に並んだ。
思う所があって当然。

トロフィ授与。
やっぱ投げるよね、ハミルトンは。

リチャルドはいつも通りトロフィにキスをして、クルーに挨拶。

…おっ、シューマッハヘルメットが回収された。
シャンパンファイト!!
真っ先にリチャルドにかけにいくフェルスタッペン。
フェルスタッペン的には
ハミルトンの91勝目<リチャルド久々の表彰台
かも。
やっぱり仲良いんだろうなぁ…。
チームメイト時代は兄弟みたいな感じだったってクリスチャン・ホーナーか誰かが言ってたしなぁ。
リチャルドのクルーへのかけ方www
そして、ノーシューイだった!!

後のインタビューで忘れてた事が発覚。
後でクルーとやるとコメントしたらしいので…今回は何人が犠牲になるんだ。。

次回はポルトガルGP!
ポルトガル自体は昔開催されていた国だけれども、舞台となるアルガルヴェサーキットは初開催だ。
トスカーナGPの舞台になったムジェロサーキットと同じく、データのない中でのスタートになるね。
分かりやすく振られて勝手に反応する右京さん…。
川井ちゃんは「自分で言いましたね。触れないようにしたのに。」とコメント。
右京さんは1995年にエストリルサーキットで行われたポルトガルGPでスタート直後の多重クラッシュに巻き込まれて病院送りになったからな…。
その時、右京さんのマシンはひっくり返ってコマみたいに数回回転した後、バラバラになったとか。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はダニエル・リチャルド/ルノー
4位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
5位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
6位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
7位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
15位はダニール・クビアト/アルファタウリ

リタイアは…
ランド・ノリス/マクラーレン
アレクサンダー・アルボン/レッドブル
エステバン・オコン/ルノー
バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(230Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(161Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(147Pt)
4位:リチャルド/ルノー(78Pt)
5位:ペレス/レーシングポイント(68Pt)
6位:ノリス/マクラーレン(65Pt)
7位:アルボン/レッドブル(64Pt)
8位:ルクレール/フェラーリ(63Pt)
9位:ストロール/レーシングポイント(57Pt)
10位:ガスリー/アルファタウリ(53Pt)
11位:サインツJr./マクラーレン(51Pt)
12位:オコン/ルノー(36Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(17Pt)
14位:クビアト/アルファタウリ(14Pt)
15位:ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(10Pt)
16位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
17位:ライコネン/アルファロメオ(2Pt)
18位:グロージャン/ハース(2Pt)
19位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
20位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
21位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(391Pt)
2位:レッドブル(211Pt)
3位:レーシングポイント(120Pt)
4位:マクラーレン(116Pt)
5位:ルノー(114Pt)
6位:フェラーリ(80Pt)
7位:アルファタウリ(67Pt)
8位:アルファロメオ(5Pt)
9位:ハース(3Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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2020年10月11日 (日)

黒い森

鈴鹿の中華屋閉店しちゃったの、ショックで速攻呟いたのだけど、気付いていないらしいな。


そういや、この前の十五夜の時のやつ。
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ケータイで撮ると、ただ光ってるだけになっちゃうね。

20_10_2_15ya3
十五夜だから、お団子。







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この前の連休の時に、ミッドウェイを観に行きました。

この映画は第二次世界大戦…太平洋戦争中の1942年(昭和17年)6月5日~6月7日にかけて生起した、ミッドウェー海戦を映画化したもの。
この戦いはハワイ諸島攻略の足掛かりとしてミッドウェー島を攻略しようとした旧日本軍と、それを守備しようとしたアメリカ軍が交戦。
結果、旧日本軍の主力空母4隻が撃沈され、大敗を喫するというものでした。
一方のアメリカ軍は空母1隻を失うも、この戦い以降流れはアメリカ側に傾いた…という、最初のターニングポイントとして語られる事が多い海戦です。
重要な転換点と考えられている事から、同じくターニングポイントと見なされているマリアナ沖海戦と並び、海戦名だけなら学校の授業でも取り上げられる程のものです。

監督はローランド・エメリッヒ監督。
俺の中ではゴジラを初めてハリウッド映画として監督した人、という印象が強い。

まぁ、この映画、日本のミリタリー好きの中では「時代考証が甘い」という評価みたいですけどね。
そんな訳で、あんまり気張らずに観てきました。
…つっても、俺もそこまで詳しい訳じゃないから、間違っててもあんまり気付かないんだけどね。


20_9_22_midway_panf
アメリカ映画なので、当然アメリカ側視点の作品なのですが、パンフレットが示すように、艦上爆撃機 SBDドーントレスが活躍する映画でした。
この作品はヨークタウン級空母2番艦CV-6 エンタープライズの艦爆隊に所属している主人公を軸に進んでいきます。

物語としては史実通り、太平洋戦争が始まった真珠湾攻撃(1941年12月8日)から始まり、エンタープライズが関わった海戦や作戦を経てミッドウェー海戦でクライマックスを迎えます。
ミッドウェーまでに描かれる海戦や作戦としては、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲(1942年2月1日)、ドーリットル空襲(1942年4月18日)、珊瑚海海戦(1942年5月4日-8日)があります。
実際に戦闘をしたマーシャル・ギルバート諸島機動空襲や初めて日本本土を攻撃したドーリットル空襲は濃く描かれていますが、ミッドウェー海戦の直前に起こった珊瑚海海戦はエンタープライズがこの海戦に参戦すべく出撃したものの戦闘に間に合わなかった為か、サラっとしたものでした。
この海戦、ミッドウェーに向かうにあたって両軍ともに結構な影響を与えているので、割と重要な場面ですが、描写は空母レキシントンが沈んだ場面くらいに留まりました。
…いや、レキシントンが沈んだの、アメリカ的にめちゃくちゃ痛かったんですがね。
日本的に痛かったのが、この戦いで五航戦が損傷した事でしょうか。
中でも翔鶴は大破していたので、五航戦はミッドウェー海戦に参戦できずとなってしまったのでした。
五航戦が参戦したとして、五航戦もまた沈められていた可能性はあるのですが、手札が少なくなったという点では痛い所だったでしょうね。

そして、この作品で特徴的なのは航空機同士の戦いや艦隊同士の戦いの他、ミッドウェー海戦における重要な項目である暗号解読やブラフといった情報戦を主に扱っていた所でしょうか。
ミッドウェー海戦に至るにあたって、アメリカは日本が次に何処の攻略に出てくるかを探っていました。
アメリカは暗号解読に力を入れていて、日本の暗号をほぼ解読する事が出来ていたようですが、どうにも日本の通信に出てくる次のターゲットの見当が付かなかった。
そこで、そのターゲットを暴き、防衛する為に敢えて嘘の情報を流して日本側の反応を探るといった事が行われていたりしました。
その経過に関しても描かれていましたが、どうにも日本側の動向がなかった為にちょっと分かりにくかったかな…というのが残念な所。
まぁ、この辺は尺の問題もあるのですが。。

それ以外に関しては、日本側の描写もちょくちょく挟まっており、アメリカ側視点だけにならない工夫がされていました。
特に割かれていたのが山本五十六連合艦隊司令長官に関する描写。
ミッドウェー海戦前に日本軍が行った机上演習で日本軍がフルボッコにされた件なんかも描写されていたり、ミッドウェー海戦で日本軍空母の艦載機に陸上用爆弾を積ませるか対艦装備を積ませるかで混乱していた場面が描写されていたりと、結構突っ込んだ所まで描いたな、という印象はありますね。
ミッドウェー海戦で日本の主力空母3隻が被弾炎上する中、唯一動けた飛龍が反撃に転じた部分も描かれていたのは良かったですね。
次の瞬間には飛龍攻撃隊の反撃によって炎上した空母ヨークタウンが映っていましたが…。
反撃に転じる時の飛龍の甲板のシーンに友永隊長もいたかと思うと…。。

でも、結局この海戦で飛龍も被弾炎上してしまう訳ですが、総員退艦する場面やその後の雷撃処分の場面もしっかり描かれているのがとても印象的でしたね。
加来艦長もいたし。


最後に、登場した提督やパイロットのその後が紹介されていた時もしっかり日本人も紹介されていたのも工夫の1つだったかな。
ミッドウェー海戦終了後の日本側は主たる人物が五十六くらいしか残ってなかったので、1人だけの紹介になってしまったけど。


さて、このお話は艦載機サイドとしてはSBDドーントレスと艦爆屋さんが主役な訳ですが、勿論艦攻であるTBDデバステーターもおりましたな。
アメリカでも雷撃屋との間でライバル視的な感情はあったんだなぁって。
後、当時のアメリカ軍が使用していた魚雷が使えないって話は普通に出てましたね…兵器としての精度が悪いらしく、早爆したり不発だったりしていたらしい。
それとは対照的に、旧日本軍の魚雷は高性能だったらしく、飛龍を雷撃処分するのに放った巻雲の魚雷がしっかり当たって爆発している場面が描かれていました。

そして、空戦のシーンもある訳で、目立ってなかったっぽいけど、おそらく艦戦 F4Fワイルドキャットの姿もあったと思います。
ミッドウェー海戦ではミッドウェー航空隊が南雲機動部隊に向けて攻撃を仕掛ける場面もあったので、多分艦戦 F2Aバッファロー、F4Fワイルドキャット、艦攻 TBFアヴェンジャー、陸軍爆撃機 B-26マローダー、艦爆 SB2Uビンジゲーター、SBDドーントレス辺りが描写されていた筈。。
そして、ドーリットル空襲のシーンもあった事から、陸軍爆撃機 B-25ミッチェルも登場。
確かに、発艦は空母ホーネットからで、その随伴にエンタープライズもいたけれど、ドーリットル空襲の作戦推移が詳しく描写されていたのには驚きましたね…新鮮でした。
後、昭和天皇出てたわ。
それから、ハルゼー提督とかニミッツ提督の描写は中々貴重な気がするので、そこも新鮮でしたねぇ。

日本側で言うと、相手は当然南雲機動部隊なので、当時の主力艦載機…零戦、九九艦爆、九七艦攻が映っていました。
その他、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲で陸攻と交戦していましたが、多分九六式陸攻かなぁ。
それから、陽炎型駆逐艦16番艦嵐は名前まで登場していましたね。
アメリカ潜水艦ノーチラスへの爆雷攻撃を実施し、南雲機動部隊に戻っていく所が描写されていました。

他、南雲さんちで言うと、南雲さんが乗る旗艦赤城と唯一反撃できた飛龍だけ目立ってた感じ。
蒼龍は名前は出てたけど燃えてたし、加賀は姿さえ見られたものの、名前も出てきてなかったような。

まぁ、中々見ごたえはあると思います。


その一方で、ミリタリー好きに色々と指摘されていましたが…w
特に日本軍の側に指摘事項が多いですかね。

まず、真珠湾攻撃の際に、日本の九七艦攻?がオアフ島の民間人に機銃掃射をかましていましたが、実際にはそういった記録はないとの事。
国際法か何かに反するから、というのを根拠に挙げてた気がします。

次に、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと記憶しているのですが、ドーントレスと交戦した零戦の色が白色だったけど、この頃はまだ白じゃなかったという指摘。
何色か分からないんですが…軽く調べた所、零戦の初期の方の型である零戦二一型の初期の色として灰色とかがあったので、それが言いたかったのかなぁ。

んで、ミッドウェー海戦の場面だったと思うのですが、アメリカ空母艦載機隊が日本の南雲機動部隊を見つけた時の遠景で艦隊に大和型分身して5隻くらいいたという指摘。
当初の予定では大和型戦艦は4隻体制だったらしいし、改大和型とか超大和型の構想もあったらしいので、ロマンではあるんだよね。
まぁ、モデリング流用なんだろうけど。

日本の空母加賀の艦橋の位置が左右反対(もしかしたら、艦橋の位置が艦の前後反対とかそういう話だったかも…)だという指摘も。
日本の艦艇の仕様に関しては情報不足という話もあるが、ここら辺はプラモデルとかも参考になったとは思うんだけどなぁ。

ミッドウェー海戦で南雲機動部隊に攻撃を仕掛けたアメリカ航空機隊の順番が違うという指摘。
なんつってたか忘れました。
取り敢えず、Wikiにはミッドウェー基地艦攻隊&陸軍爆撃機→ミッドウェー基地艦爆隊→ミッドウェー基地大型爆撃機隊→空母ホーネット雷撃隊→空母エンタープライズ雷撃隊→ヨークタウン雷撃隊→エンタープライズ艦爆隊&ヨークタウン艦爆隊(空母加賀&空母蒼龍&空母赤城被弾)の順で書いてある。

艦爆隊により南雲機動部隊の空母が被弾した時の描写で激しい対空砲火があったけど、実際は気付くのに遅れて対空砲火は間に合ってなかったという指摘もありましたね。

それから、炎上した空母飛龍から総員退艦する際、飛行甲板に乗組員が集まった描写があったけど、実際は映画の描写より多くの乗組員が集まっていたとの指摘も。

ミッドウェー島空襲だったかの際に日本軍の艦載機が低高度過ぎるという指摘もありましたね。


こういう所から、日本に残っている資料は参照しなかったんじゃないかと思っていましたが、パンフレットを見る限りはアメリカで参照できる資料からしか情報を得ていなかったらしいと見えました。
日本側の資料に関しては、日本で出版されていた本を翻訳したものがメインになっていそうな書き方だったので、実の所かなり不足…というか、情報集めが大変だったんじゃないかと思ったり。
日本語に堪能なその筋の伝手があればごまんと手に入った可能性はありますが…情報収集に20年かかったと書かれていました。
日本の資料を精査するのも合わせたら、もっとかかったのかもしれません。
いずれにしろ、パンフに日本人戦史家のレビューが色々載っていたというのは日本側の情報不足をフォローする意図があったのではないでしょうか。

そう言えば、南雲機動部隊の4空母の被弾箇所は相違なかったのかな、特に指摘見なかったけど。


俺が見てた中で気になって調べたのは2つ。
確か、マーシャル・ギルバート諸島機動空襲の時だったかと思うんだけど、日本軍巡洋艦に魚雷発射して当たるも不発という描写があって、その巡洋艦が誰かっていうの。
その巡洋艦は練習巡洋艦香取だったんだけど、どうやら魚雷当たってなかったらしくて。

それから、ミッドウェー海戦でアメリカ潜水艦、ナワール級潜水艦2番艦 SS-168 ノーチラスが南雲機動部隊の只中から雷撃を実施した時…だったかな、チラッと画面端に三連装主砲らしきものを持つ艦が見えたんで、気になって調べたんだけど、当時、それを備えている艦は南雲機動部隊にはいなかった筈で。
日本艦艇で三連装主砲を持っていたのって、大和型戦艦か改装前の最上型巡洋艦、軽巡大淀くらいなもん。
ミッドウェー当時、大和は南雲機動部隊ではなくその後方の連合艦隊にいたし、大和型の武蔵はまだ就役前。
最上型はミッドウェー時には既に20.3cm連装砲への改装が終わってた。
大淀は浸水はしていたけど、まだ竣工前。

うーん、戦艦比叡か戦艦霧島のつもりだったのかなぁって。


まぁ、色々あるけど、配役は中々。
日本人はちゃんと日本の人を起用しているようで…登場している日本人全員が日本の人かというとどうか分からないけどね。
先の昭和天皇は日本人の方がエキストラで参加。
わざわざ似ている方に声をかけたらしいですね。

そして、日本人俳優の起用。
國村さんはやっぱ軍人役似合うよなぁ…。
今回は南雲さん役だけど、ちょっと優しい面持ちな南雲さんだ。

後、多聞丸役の浅野さん。
バトルシップの印象がとても強いから、軍人役良いね。


…と、まぁ、色々とあるみたいだけど、取り敢えずエンターテイメントとして見たら良いかなぁって。
これ、日本側視点のバージョンもあったら、より完璧になりそうな感じでしたね。
やっぱり、日本側の動向が薄いので…展開が分かりにくいと思うんだ。







ここからF1の話。

F1のCEOで会長のチェイス・キャリーが今季末で退任する事が発表されました。
後任はランボルギーニのCEOでFIAシングルシーター委員会委員長、ステファノ・ドメニカリ。
2008年から2014年までフェラーリのチーム代表としてF1に携わっていた人です。
現FIA会長のジャン・トッドの後任としてチーム代表を務めていました。
F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウンも含めて、フェラーリのチーム代表経験者が3名になるという統括・運営陣…凄い、これが今のF1で最も長い歴史を持つチーム、フェラーリ。。

因みに、キャリーは非常勤会長として残ります。



そして、非常に残念な事に、ホンダが2021年末でF1撤退を発表。
とてもショックですね…。
元々、レッドブルグループとはパワーユニット供給契約を2021年まで結んでおり、その後どうするのかはレッドブルグループの長期目標が変わってくる事もあり、常に関係者の関心事となっていましたが…。
まぁ、直前まで撤退するんじゃないかとも囁かれていただけに、現実のものとなってしまいました。。

ホンダの八郷社長のコメントやホンダのプレスリリースを読んだ限り、キーワードは「カーボンニュートラル」のようですね。
会社として、2050年にカーボンニュートラルを達成する為には、F1で育成されたエンジニアの技術や知識が必要である為、F1の人員をカーボンニュートラル達成の為の研究に充てたいという事でした。
そういう訳だからか、電気自動車レースのフォーミュラEには参戦する気はないようです。

ですが、他のカテゴリ…国内シリーズのスーパーGTとスーパーフォーミュラ、エンジン及びエアロパーツを供給しているアメリカのインディカーシリーズ、2輪の国際大会であるMotoシリーズ等には参戦継続を表明している事から、F1のみ参戦を辞めるのは他にも理由があるようにしか思えません。
例えば、資金の問題とか。
まぁ、この撤退の理由は1つではないとは思っていますが。。
そもそも、カーボンニュートラルの研究にしたって、理論上はF1に参戦しながら後任を育て、経験を積んだ人は研究に参加してもらうという事も出来るんですよね。
そういうのが出来ないのは、資金がないからとか、そもそもF1参戦に否定的である強力な勢力が存在するかとかなのかなって思ってしまったり。
インディカーシリーズや国内レースにかかるお金は分からないけど、F1はMotoシリーズより格段にお金がかかるカテゴリだからなぁ。
パワーユニットサプライヤーって言うてそんな露出多くないし。。

コメントの中で「優勝という目標を達成したし、一定の成果を得た」という感じのフレーズがあったのも気になるポイントではある。
これ、F1続けたい層を無理矢理にでも納得させる為のフレーズではないか…とも思ったり。
ファンはただ何回か勝つだけじゃなくて、ワールドチャンピオン取るとか長く競争的なシーズンを送るとかそういうのが目標だと認識している筈なので、どうも解釈違いというか。
ファンからしたら、「まだまだ道半ばなのに、どうして…」というのはあると思うし、おそらく苦肉の策のコメントだったんじゃないか。
また、記者との質疑応答の中でも人材育成が目標の一つであったようなフレーズもあったけど、これはファンの考える目標とは隔たりがあるな、と思った。
ファンの目標は「参戦する以上は勝ちまくって、ワールドチャンピオン獲得。しかも、長い間参戦し続けて、何度も獲得する事」だと思うので、大きく乖離する筈。
まぁ、人材育成は会社だから目標にするのは当然なのだけれど、「完了したから辞めます」はこのモータースポーツに参戦する企業の振る舞い方としては…間違っている気がするし、多分本音ではないような感じはするかなぁ。
全てはF1参戦否定層向けって感じのコメント/プレスのように感じました。

最後に…「参戦終了」と表現している事から、今後長い間は再参戦はない事でしょう。
企業都合の決定であるので、仕方ないのですが…とは言え、2015年にパワーユニットサプライヤーとして参戦をした際は「今度は途中で撤退しない」みたいな言葉があったのだけれど、まぁ、また途中で辞めてしまいましたね。。
2008年の撤退は仕方なかったけど、その時に作っていたマシンをベースにしたマシンで2009年にダブルタイトル獲得しちゃってる所を見ると…ねぇ。
ホンダは本当に惜しい所で身を引いちゃってるな(そうせざるを得なくなっているのかな)って感じがする。

まぁ、これでまた目立つ所では日本企業がいなくなりましたな。
日本の企業が長く参戦できないのが日本国内でF1やモータースポーツを取り巻く色々な問題の原因だと思うけれどねぇ。
後、メディアの扱い方な。

日本人ドライバーについてはF2に参戦している角田君が現在、ランキング3位だから、F1に参戦できるだけのスーパーライセンスポイントを得られそうだけれど。
角田君は今の所ホンダとレッドブル両方から支援受けているから、条件さえ整えればF1には行けるでしょう。
だけど、後が続かないかもなぁ。ホンダの支援から外れた松下君は自費でF2参戦してたけど、この間シートを失ったし…。
ホンダ育成の2人もホンダがF1辞めるとなると、選択肢からF1は外れそう。
日本でレーサー目指している人達はほぼ各自動車企業がお抱えしてしまうから、国内レースかWEC参戦とかになるので、世界大会やってるようなフォーミュラには中々行けないのよなぁ。
F1は政治も絡むのでどうしようもない事も多いが、フォーミュラEとかでもさ、リンクされる事ってほぼないのよな。
後は野田さんとこの娘さんがもしかしたらF1まで到達してくれると凄く楽しいのだが、果たして。

鈴鹿も後どれくらいレースを開催し続けられるのか、心配になってきたりはしているけどね。。
これ以上日本の存在感がなくなれば、F1は日本に訪れなくなるかもしれない。




気を取り直して、F1アイフェルGP予選!!

2013年以来久々のドイツ・ニュルブルクリンク!!
観客もいるよ!
…気温9℃で風も強くてむちゃくちゃ寒そうだけど。
雨と霧に見舞われた金曜とは打って変わって青空が見える。
しかし、雲は多く、雨雲も周辺にある模様。
つか、7年振りの開催にも関わらず、金曜日丸々キャンセルで走行時間はフリー走行3の60分だけという。
フリー走行1回目では、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーが2名、F1マシンに乗る予定でした。
現在F2のドライバーズ選手権トップであるミック・シューマッハがアルファロメオに、同2位のカラム・アイロットがハースに乗る予定でしたが…まぁ、天候は仕方ない。

レーシングポイントのランス・ストロールが体調不良で欠場。
代役で再びニコ・ヒュルケンベルグが緊急参戦!
これでセバスチャン・ベッテルと並んで、ドイツ人ドライバーが2人に!
ヒュルケンベルグはレーシングスーツはレーシングポイントのものだが、ヘルメットがルノー時代に使っていた黄色ベースのもの…というレアな出で立ちに。

そして、ベッテルはミハエル・シューマッハのヘルメットをフィーチャーした特別ヘルメットで参戦します。


Q1
予選がストロールのマシンでの初走行となるヒュルケンベルグ、早々にコースイン。

ガスリー、マットかシールか何かが左フロントに絡まったままガレージを出かける。

久々のニュルブルクリンク、コースが狭く感じるね。
4コーナーのトラックリミット中々厳しそうだなぁ…という事で、マグヌッセンが真っ先に食らってた。

1985年にルノーが初めてオンボードカメラを使用したコースがニュルブルクリンクだったらしい。
3台目としてエントリーしたフランス人ドライバー、フランソワ・エスノーのマシンに取り付けられたとか。
ルノーのオンボードカメラの映像を映している時に右下に当時のオンボードカメラを映すという、ニクい演出。

残りは5分。
早めに出たヒュルケンベルグが再びコースイン。
ラストアタックかな。

残り3分半、まずはハース勢がタイムを出して行きます。
マグヌッセンが6番手、グロージャンが5番手タイムと大きくタイムアップ。
路面状況が大幅に改善してきている模様。
ヒュルケンベルグはアタックへ入りました。
続いて、ガスリーが5番手、クビアトが8番手とこちらもタイムを更新。
ヒュルケンベルグは19番手タイムをマーク。
タイムを上げたけど、順位は伸びないねぇ。。
ここでノリスが4番手タイムを叩き出す!
ヒュルケンベルグがもう一度アタックに入っていきました。
オコンが7番手、サインツJr.が11番手タイムを出した所でチェッカー!
ベッテルは8番手タイム!
ライコネンは17番手タイムに留まり、ノックアウトだ。
ペレスは9番手、リチャルドは5番手でQ2進出。
ヒュルケンベルグはセクター1、セクター2共に自己ベストで来ているぞ!
あーった、セクター3でミスった!
フロントのブレーキに苦労してる様子…。
結果は20番手…そうか、マシンの調整もされてない状態だったか。
これはレース、大変な仕事だぞ。

つか、1コーナーもちょっと膨らみすぎてたのね。


Q2
今度はメルセデス勢が真っ先にコースへ。
おっ、ミディアムタイヤでのアタックだ。

マクラーレン勢も特別ヘルメットを着用していますね。
…成程、自分で塗ったやつなのか!

フェルスタッペンがトップも、使用タイヤはソフトタイヤだ。
リチャルドはミディアムタイヤを使用して10番手。
ルノー、攻めて来ているか?
…あ、フェラーリ勢もミディアムだった。
ルクレールはトップ10に入ってるけど、ベッテルは11番手。
リチャルドもフェラーリ勢もソフトタイヤが必要そうですね。

残りは間もなく5分。
7番手くらいだったボッタスがソフトタイヤでアタックし、2番手タイム。
ハミルトンもソフトタイヤでコースインしていて、いつも通りの練習走行…かと思いきや、トップタイムをマーク!
メルセデスもレッドブルもソフトタイヤスタートする気のようですね…。
雨が降って路面状況がリセットされると見ているのか、低い路面温度に対する考え方か。
グリップの多いソフトタイヤの方がスタートの蹴り出しが良くなって加速が伸びますしね。
作動温度も低いから、働かせるのも容易。
一方で、すぐにグレイニングが出てしまうといった悩みもあるようだが…。

残り1分切って、リチャルドがソフトタイヤで4番手タイムを叩き出します!
続々とアタックから帰ってきています…ガスリーは10番手ですが、クビアトは11番手でノックアウト。
母国GPベッテルが10番手に入り、ガスリーがノックアウト。
ここでチェッカー!
ルクレールが5番手タイムでQ3進出!
ベッテルがQ2敗退となりました!

既にアストンマーティン色のレーシングスーツをまとったベッテルが描かれた横断幕が…。


Q3
マクラーレン勢、続いてメルセデス勢がコースイン。
早々に動き始めています。
ペレス以外のマシンがアタック中。
ファーストアタックを終えて、フェルスタッペンがトップタイム。
ボッタス、ハミルトン、アルボン、ルクレールと続きます。

残り4分半、ペレスがアタックし、6番手タイムを記録。
持ちタイヤ的にはこれが最後のアタックかな。
ペレスもようやくマシンにアップデート入ったみたいだけど、走行時間不足で合わせ切れてないのかなぁ。
…と思ったら、結構風強くなってるらしく、風の影響でタイムが伸びにくいと彼のエンジニアがコメントしでしたね。

残り4分切ると、ラストアタックする勢が続々とコースイン。
まずはボッタスがセクター1で全体ベスト!
ハミルトンがセクター2で全体ベストを記録しますが、ボッタスがそれを塗り替えた!
ハミルトン、セクター3も全体ベストを記録してトップタイム!
ボッタスがセクター3も全体ベストを塗り替えてトップタイム!
1分25秒269!
フェルスタッペンはメルセデス勢に及ばず、3番手。
アルボンが4番手に入り、レッドブル勢がセカンドローに!
ここでチェッカー!
ルクレールが4番手に滑り込んだ!
セカンドローはフェルスタッペンとルクレールという将来のワールドチャンピオンコンビに。

ボッタス、ポールポジション!
今季3回目!
チームは去年から12戦連続ポールポジション獲得しています。
そして、今回もフロントローをがっちりと固めました!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
映像に映らなかったけど、ちゃんと黒学ランでしたね。

フェルスタッペン、アンダーステアとグレイニングが出たと言っています。
メルセデス勢はポケットにまだペースを持っていた訳だけど、他のサーキットよりもギャップが少ないので、かなり惜しかった。
惜しいだけあって、悔しそう。

ボッタス「これを待ってました。」
全てのセクターをファステストで纏めてのポール獲得なので、かなり満足そう。

ハミルトンはコメントがちょっと聞こえにくい感じ?
日曜は更に寒いらしく、タイヤのグレイニングが気になる様子。


ポールポジションからはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはエステバン・オコン/ルノー
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

11番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
12番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
13番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント

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2020年10月 1日 (木)

郷愁初秋

さて、もう10月!
いよいよ秋本番…まぁ、速攻で過ぎるんだろうけどね。

いやぁ、それにしても、この秋の落ち着いたような空気感、夏を偲ばせる日差し…ウッ……鈴鹿ロスが。。
今年はF1日本GPないからなぁ。
そうそう、地味にショックだったのが、毎回鈴鹿に行くと必ず1度は食べに行っていた、鈴鹿サーキット稲生駅前の中華料理屋さんが閉店してしまったという事。
あそこのくっそ辛い麻婆豆腐、美味しかったんだけどなぁ。。





夏のある日にFGOのガチャを軽率に回してみたりしてた時の。

20_8_22_fgo
新規参入が2人も…!
キュケオーンをお食べ!!


また夏のある日にガチャを軽率に回してみた結果。

20_8_22_fgo_caster
キャスアル引いた。

20_8_11_fgo
そして何か知らんけどルーラーも一緒に引いた。







ネギタレ艦隊2020年9月末版です。
前回は20年8月末でしたね…。


正規空母
赤城改二(あかぎ) Lv.93
加賀改二(かが) Lv.93
Intrepid改(イントレピッド) Lv.93
雲龍改(うんりゅう) Lv.92
葛城改(かつらぎ) Lv.92
翔鶴改(しょうかく) Lv.91
天城改(あまぎ) Lv.91
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.90
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90
Aquila改(アクィラ) Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
Hornet改(ホーネット) Lv.53→Lv.81
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.47(サブ)
翔鶴(しょうかく) Lv.35(サブ)
Ark Royal(アークロイヤル) Lv.18→Lv.30(サブ)
天城(あまぎ) Lv.10→Lv.19(サブ)
瑞鶴(ずいかく) Lv.13(サブ)
赤城(あかぎ) Lv.1(サブ)
加賀(かが) Lv.1(サブ)
蒼龍(そうりゅう) Lv.1(サブ)
飛龍(ひりゅう) Lv.1(サブ)

装甲空母
大鳳改(たいほう) Lv.93
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.93
大鳳(たいほう) Lv.12→Lv.21(サブ)

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.98
大鷹改(たいよう) Lv.97
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.95
飛鷹改(ひよう) Lv.94
龍鳳改(りゅうほう) Lv.92→Lv.93
鳳翔改(ほうしょう) Lv.91
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.91
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
大鷹(たいよう) Lv.90→Lv.91
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90
神鷹改(しんよう) Lv.71→Lv.73

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.97
Richelieu改(リシュリュー) Lv.96
陸奥改(むつ) Lv.95
Colorado改(コロラド) Lv.95
Warspite改(ウォースパイト) Lv.95
金剛改二(こんごう) Lv.93
比叡改二(ひえい) Lv.91
霧島改二(きりしま) Lv.91
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.91
Roma改(ローマ) Lv.91
Iowa改(アイオワ) Lv.91
榛名改二(はるな) Lv.90
長門改二(ながと) Lv.90
大和改(やまと) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.90
Italia(イタリア) Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.90
South Dakota改(サウスダコタ) Lv.78→Lv.89
Littorio(リットリオ) Lv.80(サブ)
Roma(ローマ) Lv.80(サブ)
Октябрьская революция(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ) Lv.78→Lv.79(サブ)
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)
陸奥(むつ) Lv.1(サブ)
大和(やまと) Lv.1(サブ)

航空戦艦
山城改二(やましろ) Lv.96
扶桑改二(ふそう) Lv.95
伊勢改(いせ) Lv.29
日向改(ひゅうが) Lv.25

改装航空戦艦
日向改二(ひゅうが) Lv.97
伊勢改二(いせ) Lv.96

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.98
羽黒改二(はぐろ) Lv.97
足柄改二(あしがら) Lv.96
Pola改(ポーラ) Lv.95
Zara due(ザラ) Lv.94
青葉改(あおば) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.92
妙高改二(みょうこう) Lv.92
鳥海改二(ちょうかい) Lv.92
高雄改(たかお) Lv.91
愛宕改(あたご) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.91
古鷹改二(ふるたか) Lv.90
加古改二(かこ) Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.90
Houston改(ヒューストン) Lv.90
熊野(くまの) Lv.2(サブ)
三隈(みくま) Lv.1(サブ)
三隈(みくま) Lv.1(サブ)
三隈(みくま) Lv.1(サブ)
鈴谷(すずや) Lv.1(サブ)

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.94
筑摩改二(ちくま) Lv.94
三隈改(みくま) Lv.93
最上改(もがみ) Lv.91
鈴谷改二(すずや) Lv.91
熊野改二(くまの) Lv.91
三隈改(みくま) Lv.34(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.1→Lv.30(サブ)
三隈→三隈改(みくま) Lv.1→Lv.30(サブ)

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.96→Lv.97
阿武隈改二(あぶくま) Lv.97
由良改二(ゆら) Lv.96
龍田改二(たつた) Lv.95
神通改二(じんつう) Lv.95
多摩改二(たま) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
五十鈴改二(いすず) Lv.93
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
矢矧改(やはぎ) Lv.92
長良改(ながら) Lv.91
名取改(なとり) Lv.91
川内改二(せんだい) Lv.91
大淀改(おおよど) Lv.91
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
Gotland改(ゴトランド) Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.90
能代改(のしろ) Lv.90
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90
Perth改(パース) Lv.90
酒匂改(さかわ) Lv.63
De Ruyter(デ・ロイテル) Lv.1→Lv.40
Heleena(ヘレナ) Lv.1→Lv.31
阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)

軽(航空)巡洋艦
Gotland andra(ゴトランド) Lv.90

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.92→Lv.93

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.92
夕張改→夕張改二(ゆうばり) Lv.85→Lv.90
夕張改二丁(ゆうばり) Lv.90

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.95
大井改二(おおい) Lv.94
木曾改二(きそ) Lv.94

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.8(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.116
電改(いなづま)○ Lv.116
如月改二(きさらぎ) Lv.99(MAX)
睦月改二(むつき) Lv.98
弥生改(やよい) Lv.97
皐月改二(さつき) Lv.97
文月改二(ふみづき) Lv.97
長月改(ながつき) Lv.96→Lv.97
菊月改(きくづき) Lv.96→Lv.97
三日月改(みかづき) Lv.97
望月改(もちづき) Lv.97
潮改二(うしお) Lv.96
卯月改(うづき) Lv.95
Верный(ヴェールヌイ) Lv.95
山風改(やまかぜ) Lv.95
秋月改(あきづき) Lv.95
Janus改(ジェーナス) Lv.95
水無月改(みなづき) Lv.93→Lv.94
Fletcher Mk.II(フレッチャー) Lv.94
Ташкент改(タシュケント) Lv.94
涼月改(すずつき) Lv.93
綾波改二(あやなみ) Lv.92
時雨改二(しぐれ) Lv.91→Lv.92
村雨改二(むらさめ) Lv.91→Lv.92
夕立改二(ゆうだち) Lv.92
荒潮改二(あらしお) Lv.92
雪風改(ゆきかぜ) Lv.92
風雲改二(かざぐも) Lv.92
初月改(はつづき) Lv.92
吹雪改二(ふぶき) Lv.91
海風改二(うみかぜ) Lv.91
江風改二(かわかぜ) Lv.91
峯雲改(みねぐも) Lv.91
Johnston改(ジョンストン) Lv.91
神風改(かみかぜ) Lv.90
叢雲改二(むらくも) Lv.90
敷波改二(しきなみ) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.90
初春改二(はつはる) Lv.90
有明改(ありあけ) Lv.69→Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.90
五月雨改(さみだれ) Lv.90
朝潮改二(あさしお) Lv.90
朝潮改二丁(あさしお) Lv.90
山雲改(やまぐも) Lv.90
浦風丁改(うらかぜ) Lv.90
磯風乙改(いそかぜ) Lv.90
浜風乙改(はまかぜ) Lv.90
谷風丁改(たにかぜ) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
秋雲改(あきぐも) Lv.88→Lv.90
長波改二(ながなみ) Lv.90
照月改(てるづき) Lv.90
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
Libeccio改(リベッチオ) Lv.90
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.90
清霜改(きよしも) Lv.87
春雨改(はるさめ) Lv.86
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Fletcher改(フレッチャー) Lv.55→Lv.77
江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.71(サブ)
谷風丁改(たにかぜ) Lv.70→Lv.71(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67→Lv.68(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
旗風改(はたかぜ) Lv.57
Johnston改(ジョンストン) Lv.57(サブ)
松風改(まつかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
曙改(あけぼの) Lv.53
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
若葉改(わかば) Lv.51
初霜改(はつしも) Lv.51
霞改(かすみ) Lv.51
Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)
朝風改(あさかぜ) Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50(サブ)
初雪改(はつゆき) Lv.50
薄雲改(うすぐも) Lv.50
朧改(おぼろ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
高波改(たかなみ) Lv.49
浦波改(うらなみ) Lv.48
満潮改(みちしお) Lv.47
松(まつ) Lv.29→Lv.46
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
藤波改(ふじなみ) Lv.43
岸波改(きしなみ) Lv.43
漣改(さざなみ) Lv.42
早波改(はやなみ) Lv.41
早霜改(はやしも) Lv.41
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
初月→初月改(はつづき) Lv.17→Lv.40(サブ)
峯雲→峯雲改(みねぐも) Lv.28→Lv.38(サブ)
朝雲改(あさぐも) Lv.35(サブ)
山雲改(やまぐも) Lv.35(サブ)
親潮→親潮改(おやしお) Lv.17→Lv.35
萩風改(はぎかぜ) Lv.35(サブ)
狭霧改(さぎり) Lv.31(サブ)
海風改(うみかぜ) Lv.30(サブ)
白雪改(しらゆき) Lv.24
深雪改(みゆき) Lv.24
磯波改(いそなみ) Lv.24
大潮改(おおしお) Lv.24
霰改(あられ) Lv.24
親潮(おやしお) Lv.1→Lv.23(サブ)
山雲(やまぐも) Lv.11→Lv.22(サブ)
春雨(はるさめ) Lv.1→Lv.13(サブ)
霞(かすみ) Lv.12
山雲(やまぐも) Lv.1(サブ)
山雲(やまぐも) Lv.1(サブ)
親潮(おやしお) Lv.1(サブ)
雪風(ゆきかぜ) Lv.1(サブ)

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
佐渡改(さど) Lv.69→Lv.70
対馬改(つしま) Lv.70
福江改(ふかえ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
日振改(ひぶり) Lv.69
大東改(だいとう) Lv.69
国後改(くなしり) Lv.68
八丈改(はちじょう) Lv.64→Lv.66
御蔵改(みくら) Lv.60→Lv.63
占守改(しむしゅ) Lv.48→Lv.52
石垣改(いしがき) Lv.47→Lv.50

潜水艦
まるゆ改 Lv.92
伊168改 Lv.90
伊47改 Lv.78→Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.90
呂500 Lv.90
Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ) Lv.26→Lv.27(サブ)

潜水空母
伊13改 Lv.90
伊14改 Lv.90
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊26改 Lv.90
伊58改 Lv.83
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77
伊401改 Lv.36(サブ)
伊13 Lv.29(サブ)
伊14 Lv.25(サブ)
伊401 Lv.22→Lv.25(サブ)
伊400 Lv.23(サブ)

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.91
日進甲(にっしん) Lv.91
神威改(かもい) Lv.90
千代田甲(ちよだ) Lv.90
瑞穂改(みずほ) Lv.90
秋津洲改(あきつしま) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.42(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
神威改(かもい) Lv.35(サブ)
秋津洲改(あきつしま) Lv.35(サブ)

補給艦
神威改母(かもい) Lv.90
速吸改(はやすい) Lv.90
神威(かもい) Lv.30(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.90
あきつ丸改 Lv.90
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.90
潜水母艦 迅鯨(じんげい) Lv.1→Lv.32
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.26(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.10(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.90
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)






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