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2020年8月 3日 (月)

アクセル全開

8月入ってすぐに梅雨明けしてましたね、はい。

気温がまだそこまで高くないのか、爽やかな夏って感じになっている気がする。
夕方も比較的涼しいし…。
ジメジメムシムシより、こういう夏の方が良いかなぁ…。

つか、俺が子供の時の夏の感覚ってこんな感じだったような気がする。
暑かったけど、何処か爽やかなの。







お船の梅雨イベ・夏イベ。


第5海域です。
舞台は一気に南方へと行き、ニューギニア島の東方へ。
ビスマルク諸島のニューブリテン島とソロモン諸島だ!

この海域では、2段階の作戦が行われます。
でも、その作戦を行う為にギミック解除が必要だったりする。

第1段階目はソロモン諸島西部での対水上艦戦。
まずはボスへのルート開放ギミックを解除します。
行く所はそこそこあったりして…。

20_rainy_season_summer_e5_1_1
スタート地点はニューブリテン島の北部、ラサル湾付近。
基地航空隊はラバウル航空隊イメージですかね。

スタートして、ニューアイルランド島との間を進んでソロモン海へ。
南下した所にいる潜水艦部隊を倒します。


20_rainy_season_summer_e5_1_f_kouryaku
ギミック解除編成、対潜戦。
軽巡と駆逐艦の5隻編成。
使う予定の艦と、サブの浜風で構成。
目的地の潜水艦戦だけなので、皆対潜装備です。
順番は適当ですが、峯雲にキラを付けようとしてたので、旗艦は峯雲。


20_rainy_season_summer_e5_1_2
解除するギミックの項目に、基地航空隊への空襲で制空権を航空優勢以上を取るものがあったのですが…
潜水艦と戦いにに行きつつ、いきなりギミック解除できるのであった。
第3部隊を防空にしっぱなしだったしね。


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続いての目的地。
途中まで先程の潜水艦戦と同じルート。
そこから先へ。
一旦ブーゲンビル島に近付いて、その後南下するというジグザグルート…。
目的地はショートランド島沖。
水上艦戦です。


20_rainy_season_summer_e5_1_q_kouryaku
ここからは連合艦隊。
水上打撃部隊で行きました。
第一艦隊は特効のある神通を含む軽巡4隻、空母カットイン仕様の軽空母2隻、制空補助兼任の最上で構成。
第二艦隊は特効持ちの駆逐艦3隻に軽巡と重巡2隻を編成。
駆逐艦2隻は途中の潜水艦への対策で先制対潜装備になっていますがね。


20_rainy_season_summer_e5_1_4
次はこちら。
沖合に出た所を北上し、ブーゲンビル島北方沖を東へ。
アラワ沖付近で北上し、軽空母が旗艦の艦隊と戦います。


20_rainy_season_summer_e5_1_v_kouryaku
編成。
メンツと装備は変わらず、空母機動部隊を編成。
第一艦隊の編成順だけ変わっています。


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最後の目的地。
前は北上した所を、そのまま東へ進み、チョイスル島の北方沖へ。
こちらも軽空母を旗艦とした艦隊です。
構成的にこちらの編成の方が軽量編成みたいでしたね。


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ギミックが解除され、ボスへのルートが開放されました!

因みに、難易度甲と乙の違いは基地防空の成功回数だけだったり。
乙で攻略中なので1回ですが、甲は2回。
…まぁ、基地防空に関しては問題ないんだけどね。


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編成。
最後の目的地に行くには、北上しないように編成を組む必要があったので、ちょっと変更。
第二艦隊を駆逐艦4隻、重巡1隻の構成に。
追加の駆逐艦は対潜戦で起用したサブの谷風。
先制対潜をそちらにお願いしたので、三日月は対空カットイン装備に変更しました。
後は、何気に大淀と神通の位置をチェンジしてみたり。


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ギミック解除用基地航空隊編成。
第1を艦戦1、陸攻3に。第2を陸戦1、陸攻3に。
第3は変わらず、防空用。

第1が陸戦ではなく、艦戦なのは陸戦に目的の場所まで向かえるのがいなかったからです。
一式戦 隼Ⅲ型甲(54戦隊)しか届かないのよ。

対潜戦以外の3箇所全て、同じ構成で使用。
送り先はいずれも目的の場所でした。


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…という事で、ボスへ向かいます。
連合艦隊、水上打撃部隊で向かうので、先程のギミック解除時みたいにジグザグルート。

ボスはソロモン諸島・コロンバンガラ島北方沖のようですね。
どうやら、コロンバンガラ島沖海戦をモチーフにしているようです。
神通を旗艦とし、雪風や三日月が含まれる第二水雷戦隊と皐月、水無月、松風が含まれる輸送隊が参加した戦闘。
この夜戦で探照灯を使用した神通は魚雷を発射する等奮戦しますが、集中砲火を浴び、撃沈されています。


20_rainy_season_summer_e5_keizyunseiki2
ボスは戦隊旗艦軽巡 軽巡棲姫Ⅱ。
以前に登場した軽巡棲姫の改良版な悪神通さんですね。
科白は一緒か。

夜戦で探照灯を照射してくる他、開幕雷撃までしてきます。
これはコロンバンガラ島沖海戦の時に発射した魚雷モチーフでしょうか。

開幕雷撃の命中率が非常に高いので、確実に1艦大ダメージを貰うんだけど…神通さえ残っていれば倒せる相手ですね。


20_rainy_season_summer_e5_2_minegumo
交戦中に朝潮型駆逐艦峯雲。
3隻目だったかな?


20_rainy_season_summer_e5_2_2
最終編成。
4番目に編成されている駆逐ナ級はこのイベントで初登場した後期型Ⅱelite。
駆逐艦ながら、開幕雷撃とツ級をも上回る強力な対空能力を持つ難敵です。

そして、見た目じゃ分からんっていう。
多分HPが違うから、そこで分かりそう。

旗艦と合わせて2本の開幕雷撃が飛んでくるの、結構深刻だぞ。


20_rainy_season_summer_e5_2_3
そんな障害を乗り越え、突破しました。


20_rainy_season_summer_e5_2_4
次の作戦へ移行。
輸送作戦です…が、ルート解放はまたギミックをこなす必要があります。


20_rainy_season_summer_e5_2_kouryaku
編成。
ギミック解除時と同じメンツです。
装備や編成順は少し変わっています。

まず、第一艦隊はゴトランドを旗艦にし、司令部を搭載。
道中が長いので、不測の事態に備えて。
他は装備を変えていません。
…祥鳳の天山友永隊が全滅しているのは最終編成の対空砲火の影響です。
友永隊は撃墜耐性があるけれど、それでもやられてしまいました。

第二艦隊は夜戦で確実にダメージを与えられるであろう重巡の古鷹を旗艦に。
装備はギミック解除時と変わってないです。


20_rainy_season_summer_e5_2_kitikoukuu
基地航空隊編成。
内容は変わらず、2部隊ともボスに送っています。

第一部隊の被害が甚大で、一式陸攻は残り2機のうえに熟練度降下。
銀河は全滅して熟練度なくなったのと、全滅はしてないけど熟練度なくなったのが…。
最終編成の1戦のみでこの有様に。
ナ級やべぇな…。


続いて、第2段階目に移行。
まずはルート開放です。
目的地は2か所。

20_rainy_season_summer_e5_3_1
第1段階目のルートが出現した際に一緒に現れた、ニューブリテン島沖の潜水新棲姫 バカンスmodeが旗艦の潜水艦隊を倒します。

難易度甲では、この艦隊の前に陣取る潜水艦隊を全滅させる事も条件に含まれているようです。
後、各々の潜水艦隊を2回全滅させる必要があるようですがね。


20_rainy_season_summer_e5_3_x2_kouryaku
ギミック解除編成。
通常艦隊です。
軽巡1、駆逐艦3に索敵が重要なようだったので、偵察機を沢山積んだ軽空母を編成。
うち1隻は対潜航空機を搭載にしたけど、ぎやかしみたいになりました。
対潜しかしないので、軽巡と駆逐艦は対潜装備です。

基地航空隊は使わない…んですが、熟練度上げる為に潜水艦の上空をフライパスさせました。


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続いての目的地へ。
今度はニューブリテン島の北方。
ガローブ島近海でしょうか。
防空巡洋艦ツ級を含む水上艦隊と戦います。


20_rainy_season_summer_e5_3_3
倒すと、ギミックが解除されました。

ギミック解除のキーは第一段階のボスを突破する事、基地防空で1回制空権を航空空優勢以上にする事が含まれていた模様。
基地防空に関しては、第一段階のボス攻略中も判定に含まれるらしく、改めて気にする必要はありませんでしたが。


20_rainy_season_summer_e5_3_b_kouryaku
ギミック解除編成。
この後の輸送作戦に向けたメンツを揃えました。
最上には一応夜間戦闘機を積んでいますが…いらなかったね。
駆逐艦勢が大体対空カットイン仕様なのは仕様です。
空襲戦とかないし。


いよいよ、第2段階目…輸送作戦開始です!








F1イギリスGP予選!!


さて、木曜日ですが…F1が定期的行っている新型コロナの検査で、レーシングポイントのセルジオ・ペレスが陽性と診断されました。
本人は無症状なのか、大丈夫そうな感じですが…当然、欠場です。
10日間の隔離なので、今週と来週のシルバーストンでは走れない事になりますかね。

代役はチームがフォースインディア時代に起用していたニコ・ヒュルケンベルグ!
カーナンバーは27!
F1キャリアにおいて最多表彰台未登壇記録を持っているヒュルケンベルグにとって、思いがけないチャンスかもしれません。
…来週のドライバーについては言及されてなかったけど。

リザーブドライバーを抱えていないレーシングポイントは開幕前、メルセデスからリザーブドライバーのストフェル・ヴァンドールンやエステバン・グティエレスを借りるという線が考えられていました。
が、実際にはそうではなく、ヒュルケンベルグを選択…メルセデスが感染対策を考慮したのでしょうか。
ヴァンドールンはフォーミュラEの準備に入ってしまっていて、選択肢はグティエレスだけだったみたいですけどね。


曇りがちのシルバーストン。
ちょっと一雨あるかも。
イギリスの雨の妖精さんがイタズラを…?

OPにはいるペレス。


Q1
降水確率60%…これは降らないやつだな。
向こうの60%は当てにならない。

ランド・ノリスはファンから募集したデザインの特別ヘルメット。
6歳の女の子がデザインしたもの。
改行されてる最後のSが可愛い。
これを見て、ノリスは自分のツイッターアカウントのSの前に空白を入れて離したり、F1公式もフリー走行1回目のリザルト画面でSを改行したりして遊んでいましたw

木曜の午後3時に電話がかかってきたヒュルケンベルグ、怒濤の週末を過ごしています。
セクター2でファステストを出している。
半年マシンに乗ってなかった所、急にお声がかかって走ったのが屈指の高速サーキット。
5Gを越えるGを受ける事もある高速コーナーが多いので、かなり身体的負担大きい筈ですが…凄いね!

やっぱり戦闘力的に厳しいのはアルファロメオとハースか。
…っと、ラティフィがスピン!!
黄旗!
解除されてすぐチェッカーに。
ラッセルを上回れないハース勢とアルファロメオ勢。
そのラッセルはタイムを更新して9番手に!

アルファロメオ勢とハース勢がここでノックアウト。
アルファロメオがQ1でダブルノックアウトするのは4戦連続。
気になるのは、ライコネンがジョヴィナッツィより上位だったのが1回だけという所。
これは…気持ち良く乗れるマシンがないんだったら、年齢が年齢だし、今年度末で引退するかも…。

ラッセルは黄旗で減速しなかったとして審議。
予選後審議になりました。

シルバーストンのピットビルディングの向かいにあるのはヒルトンホテル。
ピットビルディングとホテルが繋がる予定?らしい。
川井ちゃん「死ぬ前に泊まってみたい。」
繋がったら、ホテルの部屋からパドックまで5分あれば行けちゃいそう。
ホテルからサーキット見えるので、ジャーナリストは自室で仕事できてしまうw
何かあったらサッとパドック行けるとなると効率化がやべぇ。


Q2
アルボンとヒュルケンベルグがミディアムタイヤでコースイン!
フェラーリはベッテルがソフトタイヤ、ルクレールがミディアムタイヤと分けて来ています。
ボッタスがトラックレコードを更新してトップタイム!
同じタイヤを履いている2番手のフェルスタッペンに1.1秒もの大差を出しています。

残り9分45秒の所で、ハミルトンがスピン!
砂利がコースにばら蒔かれました。
突然リアがブレたな…風の影響でしょうか。

赤旗!
残りは8分51秒、砂利が散らばったので、コース清掃しています。

っつー事で、再開。
ハミルトンが新品のミディアムタイヤを履いてリトライ。
2番手タイムを出していますね。
これでQ3行き確定。

残り4分切って、ラストアタックの時間。
風が強くなってきており、5.9mとかなんとか。
開始時より1mくらいは強くなっているかな?

メルセデス勢、ソフトタイヤを履いて最後尾でコースイン。
Q3の練習ですね。

ベッテル、ストロールはミディアムタイヤでアタックしています!
…あれ、伸びないな。
両者共、タイム更新ならず。
ストロール、結構ギリギリだぞ?

ソフトタイヤ勢も軒並み低調ですね…。
ストロールのチームメイト、ヒュルケンベルグは10番手に上げたものの直後にリチャルドがタイムを上げた事でノックアウト。
復帰後初のQ3進出はなりませんでした。
アルボンは10番手タイムに届かず、ノックアウト。
アルファタウリ勢と合わせてホンダパワーユニットユーザー3台がQ3に進めず。
因みに、ストロールとガスリーは1分26秒501で同タイムでした。
先にタイムを出していたストロールが優先されるので、10番手になってQ3に進出しています。

ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ストロールの4人がミディアムタイヤでスタートする事ができますね。


Q3
マクラーレン勢、ルノー勢は新品のソフトタイヤが1セットのみ。
1アタックではなく、全員中古のタイヤでタイムを出しに行くようです。

リプレイ。
ストロールがピットレーンを走っていた所、その鼻先にガレージから出てきたベッテルが。
ストロールが減速して接触はしなかったけど、これはフェラーリのアンセーフリリースでは?

まずはハミルトンが1分24秒616でコースレコードを更新してトップタイム。
2番手のボッタスとは0.15秒差だが、3番手のフェルスタッペンとは1.147秒の差がある。
メルセデス、順風満帆な予選を過ごしているな…。

ベッテルがダートにタイヤを落として煙幕を展開する…。

残り時間は3分15秒、ラストアタックの時間です。
ストロールを先頭に、その後はチーム毎にまとまっていますねぇ。
フェルスタッペンが最後にコースイン、攻めるねぇ。

ストロールはセクター1でミスってるな…。
ここでチェッカー!
タイムは上げたが、順位が変わらないストロール。
リチャルドはストロールに届かず5番手。
オコンはリチャルドに及ばず7番手。
サインツJr.が5番手に飛び込んできました。
ノリスはストロールを上回って4番手に!
ルクレールが3番手に来ました!
チームメイトのベッテルは伸び悩み、9番手…。
ハミルトンはタイム更新、1分24秒303…!
ボッタスは及ばず、2番手だ。
フェルスタッペンは3番手で終えています。

ハミルトン、ポールポジション!
通算91回目!
トラックレコードも更新しましたね。
イギリスGPにおけるポールポジション数を7回にして、歴代最多記録を更新!
メルセデス移籍後100回目のフロントロースタートらしいです。

インタビュワーはJB!
JB「ポールポジションは予想通りルイス・ハミルトンです。」
ハミルトン「動くお皿の上で転がされている感じでした。」
トラックコンディションもあんまり良くなさそうだったけど、その中でも安定したドライビングだったよね。
それにしても、ファンのいないシルバーストン、やっぱ寂しいよねぇ…。

ボッタスはQ2まで感触良かったみたいなので、ちょっとガッカリしているようだ。

ハミルトン、インタビュー中にタイヤサイン終わらしちゃうのね。

フェルスタッペンはメルセデス勢とのギャップが大きいから少し表情冴えないね。
バトンから風の影響について訊かれて、「ここ最近のマシンは風に敏感だよね。」とのこと。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはエステバン・オコン/ルノー

11番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
12番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
14番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
15番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
18番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ


クビアトはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

ベッテルはラストアタックでトラックリミットを越えてしまった為、タイム取り消し。
1回目のタイムが適用され、10番手タイムとなりました。

ラッセルに5グリッド降格ペナルティ。
審議されていた黄旗無視の件です。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはエステバン・オコン/ルノー
10番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

11番手からはピエール・ガスリー/アルファタウリ
12番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
19番手からはダニール・クビアト/アルファタウリ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ




F1イギリスGP決勝!!

ピットレーンオープンが10分早まっていたようで、緊急生放送やってた。
当然、いつもの時間からだと思ってたので、見逃す。
録画も同様。

開幕ヒュルケンベルグ車のトラブル。
間に合ってもピットレーンスタートだが…うーん、マシン降りたな。

ラッセルとノリスが話してる所にアルボン。
イギリス人の仲良しトリオじゃん。
アルボンはハーフだけど。
そこにフェルスタッペンも来た。

ストロールとオコンがお話中。


人種差別反対のCM。
ペレスの代わりにヒュルケンベルグ出てるから、この数日で撮ったやつだな。


イギリス国歌!!
女性歌手の生歌です。

…おっと、何か航空機飛んできた。
スピットファイアだ!!
主翼の下に保健省ありがとう的なメッセージ入ってる。
そして国際映像、めっちゃスピットファイア映している。
さては、好きだな?


ヒュルケンベルグは修復が間に合わず、出走を諦めました…残念。。
パワーユニットトラブルだったそうで。
チャンスがあればまた来週。。


出た、謎SEのシグナル消灯音。
シグナルが…ブラックアウト!!
フェルスタッペンとルクレールのポジション争いが熱い。
多少の変動はありますが、オープニングラップは順調。
マクラーレン勢が中々良い勢いのようですね。

あーっと、マグヌッセンが最終コーナーでクラッシュ!!
結構ハードに当たったみたいだが…マグヌッセンは大丈夫そうだ。

あー…インを突いたアルボンのフロントタイヤに当たって吹っ飛んだのか。。
セーフティカー!

アルボン、あの状況は逃げられなかったような。
一瞬アクセル緩めてたけど、それでも接触しています。
7周目に審議中とのアナウンス。
18周目くらいにアルボンに5秒加算ペナルティが出ました。
レーシングインシデントにも見えたけど、喧嘩両成敗みたな感じか?


6周目、リスタート!
ソフトタイヤのオコンがミディアムタイヤのストロールを攻めています。
ストロールは順位を守っています。

アルボンがピットイン。
ハードタイヤだ。
接触した左フロントは大丈夫なのでしょうか。

小窓でトップのハミルトンのオンボード映像が…w


13周目、黄旗…?!
クビアトがクラッシュ!
これは大きなクラッシュだ…。

セーフティカー!
そしてタイヤ交換祭りに。
皆ハードタイヤですね。
アルボンとグロージャンはさっき替えたばっかりなので、ピットに入っていないようです。

ガスリーのリプレイ。
突然リアがスナップしてスピン、そのまま壁にクラッシュ。
全開で走ってる場所…マゴッツ過ぎてベケッツかな、その勢いのままクラッシュしてフロントもリアも大きく破損したけど、本人は大丈夫そうだ。

クビアト、カメラに八つ当たり。
無線では謝ってたけど、クビアトのミスではない気がする。


今週はいないハミーさんに見解を求める川井ちゃん。
テキストくださいwww
まぁ、その後、左リアタイヤがホイールリムから外れているから、タイヤがパンクしたのではないかという見解を見せていましたが。
…確かに、そうかもしれん。
左リアはウォールに当たってなさそうだったし。


ハミルトンの無線。
タイヤマネージメントの話で「セーフティカー遅い。」
マイランダーさんも頑張っているんだけどね。

ノリスの無線「ダニエルが10車身以上離れてウェービングしてるぞ。」
セーフティカー中は全走車から離れ過ぎないようにってルールがあったり。


18周目、リスタート!
早速、ノリスがリチャルドとバトル!
今回のマクラーレン、序盤からレースペース中々良いじゃん。
ノリスはリチャルドを攻略し、サインツJr.ともバトルしています!


24周目、今度の小窓はストロール。


26周目、ルノーのアラン・パーメイン。
トラックサイドオペレーションディレクター。

ここでグロージャンに白黒旗。
サインツJr.とのバトル時にラインを複数回変えていたのが2回くらいあって、サインツJr.が文句を言っていましたね。
そしてハースの小松さん。


28周目、ライコネン無線。
ピー。
ライコネン「クルマの後ろで何が起こってんだ!」
エンジニア「風が強くて皆苦戦してるみたいだよ。」


31周目、DRSトレインの最後尾で苦戦していたアルボンがピットイン。
ペナルティを消化して、ミディアムタイヤでコースに復帰。

ここでジョヴィナッツィに審議。
36周目にに5秒ペナルティが出ました…セーフティカー中のオーバースピード、かな。


グロージャンの無線。
エンジニア「黒白旗出てるぞ。」
グロージャン「なんで?!
間隔開けてたよ?!」
違う、そうじゃない。


33周目、ラティフィがライコネンをかわして15番手。
ウィリアムズにも刺されるアルファロメオの問題、深刻そうだ…。

フェルスタッペンの無線。
フェルスタッペン「飲み物飲むの忘れないでね。」
エンジニア「ありがとう。」
…さてはフェルスタッペン、暇なんだな?
前も後ろも離れてて孤独なレースしてますからね。


グロージャン、リチャルドとのバトル中に再びライン変え。
白黒旗出されてたし、言われてたのにw
この動きも記録されました。
そのグロージャンはピットイン。
あ、発進が遅れてるな…。


ガスリーがベッテルをかわして10番手!
良いサイド・バイ・サイドのバトルだった!
最近結構頑張ってるよな、ガスリー。


41周目、ここでアルボンがファステスト。
ミディアムタイヤだしね…って、ハミルトンがすぐに奪取した。
…と思ったら、フェルスタッペンが持っていったwww
ハミルトンとフェルスタッペンはハードタイヤだよね?


47周目、ストロールに白黒旗。
オコンとのバトルでライン変えたからのようだ。

そして、アルボンが再びファステスト。

一瞬黄旗。
ライコネンの左側のフロントウイングが脱落しています。
マゴッツ辺りで縁石に引っかけて取れかかった後、落ちたみたい。
コース外ですが、フロントウイングが落ちてます。

ガスリーがストロールをかわして8番手!
何か調子良いな?


レースも終盤、50周目ですね。
…っと、ボッタスの左フロントがパンクした!
スローダウンしている間に、フェルスタッペンが2番手に上がりました!
そして、アルボンはベッテルをかわして11番手に上がっています。
ここでフェルスタッペンがピットインして、ファステストラップ狙いに行った!
ボッタス、何とかピットイン。
バーストしたタイヤの交換も結構迅速ね。
タイヤがフロントウイングやフロアにダメージを与えていると思われるけど…メカニックがフロントウイングを触って確かめていたなぁ。
ボッタスは12番手で復帰。
ポイント圏内で戻れるか?

52周目、ファイナルラップ!
アルボンがストロールもかわして9番手にまで上げています!
レーシングポイントはイマイチレースペースないね…。
…って、サインツJr.も左フロントがバーストしている!!
って、トップのハミルトンも左フロントタイヤがバーストだ!!

ずるずる後退するサインツJr.。
ハミルトンはタイヤの様子を見ながらスピードを落としての走行を余儀なくされています。
ファステストラップポイント狙いのフェルスタッペンがハミルトンを猛追!
かなり差があったが、追いつけるか?


チェッカー!
ハミルトン、タイヤを庇いながら、何とか優勝!
母国でポール・トゥ・ウィンを達成しました!
フェルスタッペンはファステストラップを記録し、1ポイント追加したものの、ハミルトンには届かず。
川合ちゃんも「ピットインしなければ…!」と思わず口に出しています。
そして、ルクレールが3番手を獲得!
戦闘力のないマシンで再び表彰台を掴んだ!

ベッテルの真後ろにボッタスが迫っています!
ボッタスもマシンが壊れている筈なので、中々抜けない…ベッテル、10番手を守った!
ボッタスは11番手で痛いノーポイント。


フェルスタッペンの無線。
「ハミルトンはラッキーボーイだったな。」

流石のハミルトンも無線でピー。
ピットに戻ってきてからのハミルトン、めっちゃドキドキしてたんだろうなぁ。
レースを終えてこんなにホッとしてるハミルトン見た事ないよ。


インタビュワーはDC先生!
まずはフェルスタッペン!
やっぱりファステストラップポイント狙いで行ったピットの話題に。
ピットインしてなかったら、同じくタイヤがバーストしていたかもしれないし、どうなっただろうか。
それから、中盤の孤独なレースの時の話。
フェルスタッペン「水分補給してねって言われてました。」

シルバーストンじゃなくてハミルトンストンwww
そんな事言われてたのかw
「クルマを止めた方が良かったよ。(笑」
終わったから余裕出てきてるけど、「口から心臓が飛び出そうだった」って言っているから、ハラハラものだった事でしょう。
…それにしても、ハミルトンの運すげぇよ!
技術に裏打ちされた運なんだろうけどね。
因みに、母国GP7勝は新記録だそうです。


何か派手だな、表彰台www
70周年GPに向けたやつかな…。

メルセデスのチーム側登壇者、ジル・ピローニというらしい。
信頼性担当エンジニアだそうだ。
彼は元F1ドライバーのディディエ・ピローニの息子さんだそうだ。
ディディエ・ピローニは伝説的なF1ドライバー、ジル・ヴィルヌーブとチームメイトだったけど、彼との確執はジルの事故死の要因になったりしていたり。
ジルが亡くなって、サーキット名称をジル・ヴィルヌーブサーキットに変えたカナダGPでもディディエは死亡事故の関係者になってしまったりとジルとの関わりはある意味深い。
ディディエ自身はF1のレースとは関係ない、パワーボートのレース中に事故死してしまったのだけど、その後に生まれた双子はジルとディディエって名付けられたんだって。
そのジルが今回登壇した彼か…。
因みに、片割れはフルネーム読みになるとディディエ・ピローニJr.になるのかな?


イギリスでイギリス国歌!
かーらーのー?
い つ も の!


シャンパンファイト!
集中砲火を浴びるハミルトン。


…今回のトロフィって第1回大会の時のデザインをモチーフにしたものなのか。


さて、1週間後は同じシルバーストンで行われる、70周年GP!


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はランド・ノリス/マクラーレン
6位はエステバン・オコン/ルノー
7位はピエール・ガスリー/アルファタウリ
8位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ

ここまでがポイント獲得。

11位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
12位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
13位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
14位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15位はニコラス・ラティフィ/ウィリアムズ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はキミ・ライコネン/アルファロメオ

リタイアは…
ダニール・クビアト/アルファタウリ
ケビン・マグヌッセン/ハース
ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(88Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(58Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(52Pt)
4位:ノリス/マクラーレン(36Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(33Pt)
6位:アルボン/レッドブル(26Pt)
7位:ペレス/レーシングポイント(22Pt)
8位:ストロール/レーシングポイント(20Pt)
9位:リチャルド/ルノー(20Pt)
10位:サインツJr./マクラーレン(15Pt)
11位:オコン/ルノー(12Pt)
12位:ガスリー/アルファタウリ(12Pt)
13位:ベッテル/フェラーリ(10Pt)
14位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(2Pt)
15位:クビアト/アルファタウリ(1Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(1Pt)
17位:ラティフィ/ウィリアムズ(0Pt)
18位:ライコネン/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:グロージャン/ハース(0Pt)
21位:ニコ・ヒュルケンベルグ/レーシングポイント(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(121Pt)
2位:レッドブル(55Pt)
3位:マクラーレン(41Pt)
4位:レーシングポイント(40Pt)
5位:フェラーリ(27Pt)
6位:ルノー(12Pt)
7位:アルファタウリ(7Pt)
8位:アルファロメオ(2Pt)
9位:ハース(1Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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