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2020年3月23日 (月)

フランク・ロイド・ライトの20世紀建築作品群

2019年に登録された、北米の世界遺産シリーズ。

2019年に登録された、アメリカの世界文化遺産です。
アメリカ各地に点在するフランク・ロイド・ライトの設計した近代建築作品群8件が世界遺産となっています。
フランク・ロイド・ライトはアメリカ・ウィスコンシン州出身の建築家。
ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれ、時にヴァルター・グロピウスを含む「四大巨匠」に名を連ねます。
コルビュジエの建築作品も世界遺産になっていますね。

ライトは低層で水平線を意識した作りの「プレイリー・スタイル(草原様式)」を確立した事で知られます。
彼の出身であるウィスコンシン州一帯は温帯土壌であるプレーリー土から成る草原地帯、「プレーリー」に含まれており、そうした環境からこうした様式が生まれたんでしょうね。
因みに、プレーリードックの生息地もこの一帯。
また、彼はプレイリー・スタイルをより一層効率化させた様式にまで発展させています。これは「ユーソニアン・ハウス」と呼ばれ、屋根の庇が大きい平屋の建築物なのですが、その間取りが特徴的なようです。
「流動する空間」がキーになっているようで、各部屋の間仕切りや扉が出来る限り取り払われて「流れるように連続」し、動きに自由がもたらされたものとなっています。
プレイリー・スタイルもユーソニアン・ハウスも手頃な価格の家を作るという命題の元に考えられたもののようですね。

さて、構成資産の8件は以下の通り。
●バーンズドール邸(ホリーホック邸)
カリフォルニア州ロサンゼルス/1917年
●タリアセン・ウエスト
アリゾナ州スコッツデール/1937年
●タリアセン
ウィスコンシン州スプリング・グリーン/1914年
●ハーバート・キャサリン・ジェイコブス邸
ウィスコンシン州マディソン/1936年
●フレデリック・C・ロビー邸
イリノイ州シカゴ/1906年
●ユニティー・テンプル
イリノイ州オークパーク/1908年
●落水荘
ペンシルバニア州ミル・ラン/1936年
ペンシルバニア州ピッツバーグの百貨店経営者であるエドガー・カウフマンの邸宅。ベアラン川にある滝の上に建てられた家で、リビングから水辺に直接降りられるという凄い設計。
あのアルベルト・アインシュタインやチャールズ・チャップリンも訪れたらしい。
●ソロモン・R・グッゲンハイム美術館
ニューヨーク州ニューヨーク/1959年
マンハッタン地区のアッパー・イースト・サイドにある、近現代美術専門の美術館。
アメリカの鉱山王であるグッゲンハイムがビジネスの第一線から退いた後、1937年にソロモン・R・グッゲンハイム財団を設立して誕生した美術館。1947年に現在位置に移転準備を開始し、1959年に完成。

過去に推薦された際は10件の構成資産が「登録延期」勧告となり、委員会の審議では「情報照会」決議となっていました。
今回は8件に絞って推薦し、イコモスから「登録」勧告を受けました。
因みに、アメリカは2018年末でユネスコを脱退していますが、今回の世界遺産委員会には、決議権のない傍観者、オブザーバーとして参加していました。
今後、縮小していくのかどうかは分からないけど、脱退しても世界遺産への申請は続けていくのかもしれませんね。







この前、ちょっくら花見に行ってきました。

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神社の境内の。

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石段。

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枝垂桜。
樹齢は約400年。


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別の枝垂桜。

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んーと、梅…かなぁ。

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池に鴨がいました。
前に1度だけ、カワセミと思しき鳥を見たんだよなぁ、ここ。


枝垂桜の方がソメイヨシノより開花時期が早かった為、ソメイヨシノはまだ咲き始めといった所でした。
数日でソメイヨシノもほぼ満開でしたね。
今日なんか、初夏くらいの気温だったし。






お船のゲーム。

プチ春イベをやっと進めつつあるこの頃です。
そろそろイベント期間終わる気がするけどな…。


さて、前回、第2作戦を終えた所で終わってたと思います。
第3作戦に移行する前に、ルート追加&ボス艦隊へのダメージ増加ギミックを解除しておきます。

海域が1つだけという事もあって、難易度乙以下でもあっちこっち駆け回る必要があるみたいですがね…。

まず、第2作戦を終えた時の編成のまま、再度第2作戦のボス、集積地棲姫の元へ。
クリアしたけど、もう一度燃やし尽くします。
また、道中の潜水艦部隊を全滅させるのもトリガーに入っていたので、こちらも攻略時同様に処理。


20_spring_e1_3_1
続いて、第1作戦のボスを倒します。


E1_3_i_kouryaku
対第1作戦ボス編成。
作戦遂行時とは異なり、水上機母艦と戦艦を加えた通常艦隊です。
初戦の水雷戦隊は警戒陣でやり過ごし、潜水艦は基地航空隊と先制対潜駆逐艦で蹴散らす。
ボスは残りの基地航空隊と水上機母艦・戦艦勢で一掃しました。


20_spring_e1_3_2
続いて、編成を変えて第2作戦ボス方面へ。
基地航空隊への空襲で制空権「航空優勢」以上と、艦隊への空襲戦で制空権「航空優勢」を同時に達成。
スクショ撮るタイミングミスったので、基地航空隊への空襲が終わった直後のこの画面で…。

20_spring_e1_3_3
尚、空襲戦の結果。


E1_3_g_kouryaku
空襲戦編成。
第2作戦ボスへの道中なので、通常艦隊で。
対空は防空巡アトランタと水戦をガン積みした重巡ザラに任せ、駆逐艦は全員先制対潜仕様。
第1ボス攻略時と同じく、初戦の水雷戦隊戦を警戒陣で抜け、潜水艦は駆逐艦の先制対潜で処理(しきれずに開幕雷撃貰った)。

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空襲戦基地航空隊編成。
第1航空隊を陸軍戦闘機オンリーにして、空襲戦へ。
第2航空隊はロケット戦闘機と局地戦闘機版の烈風改で基地空襲への防空隊に。
基地空襲、この前のイベントから出現するようになった、銀色のたこ焼き型航空機「高高度爆撃機」が出てくるので、それへの対処が可能なロケット戦闘機を多数配備しています。
現状、ロケット戦闘機配備による対空値ボーナスは3小隊分まで上乗せされるようなので、こんな感じに組んでいます。


20_spring_e1_3_4
更に、もう1戦、空襲戦を制しに行きます。
スタート直後の海域、場所は…フィリピン・ルソン島のアグノ湾沖…って所ですかね。


E1_3_c_kouryaku
空襲戦編成その2。
空母機動部隊を組んで行けるルートなので、かなり編成条件は緩いです。
軽空母と水上機母艦、それに防空艦で固めて行きました。


E1_3_c_kitikoukuu
基地航空隊編成。
2部隊共陸軍戦闘機や局地戦闘機で固めて向かわせました。
かなり余裕で制空権争いに勝つ事ができまして。


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んで、最後。
フィリピンを抜けた太平洋上の艦隊を撃破します。
道中長いうえに、敵編成に中々悩まされるので大変ですね…。


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という事で、全て達成すると最後に行った場所の前の場所からボスへのルートが出来ました。
難易度「甲」だと、このギミックを解除するのにもう1箇所空襲戦で制空権争いを制する必要があるようですが…。


E1_3_r_kouryaku
最後のギミック解除編成。
色々迷ったのですが、ボス攻略編成を参考に編成。
連合艦隊の水上打撃部隊、空母機動部隊どちらでも行けるんですが、水上打撃部隊で編成。
第一艦隊は主力となる戦艦2隻に搭載数の多い加賀さんを編成。
艦戦ガン積みです…。
制空補助と火力補助に航巡の最上を編成。
速吸と秋津洲は制空補助を行ってもらっています。
速吸にはボス前で燃料や弾薬が補給できる「洋上補給」物資を搭載。
秋津洲には修理施設を装備して、泊地修理ができるようにしました。
両者は非戦闘艦で非常に脆い(秋津洲は回避が高いけど)ので、大破しても良いように応急修理要員を載せています。
大破してもダメコンして進撃を進められるようにするやつ。

第二艦隊は三隈、鳥海、北上が主力。
駆逐2隻は対空と先制対潜で役割を分け、対空の増強にアトランタを編成。


E1_3_r_kitikoukuu
基地航空隊は第一航空隊を対潜編成にして、潜水艦戦へ。
第二航空隊は陸戦1、陸攻3で目的の場所に向けました。


20_spring_e1_3_7_omake
おまけ。
戦艦榛名のお出かけモード(中破)。
榛名の服出ないですかねぇ。(


さて、いよいよ、ボス攻略へと向かいます。

20_spring_e1_4_1
道中は非常に長いうえに、大破要因がいっぱい。
更に、期間限定の菱餅獲得任務で、空母機動部隊(戦艦2、空母2、重巡級2等編成数も一部指定有)によるボス撃破を4回達成しろってやつがあるので、同時にこなします。
空母機動部隊、夜戦の時に本隊となる第2部隊から昼戦の攻撃を開始するので、損傷率高いんだ。

南シナ海上を出発し、ルソン島へ。
途中で南下し、水雷戦隊戦(大破要因1)。
その後、ルバング島沖で潜水艦戦(大破要因2)。
ルバング島・ゴロ島とミンドロ島の間を抜け、タヤバス湾入り。
南下してボアク島の南を進み、ロンブロン島北方のシブヤン海で駆逐艦と魚雷艇の部隊との戦闘(大破要因3)。
その後、北上してルソン島とブリアス島の間を抜け、パサカオ近郊へ。
ここで泊地修理する事が出来ます。
専用資材を消費して、中破状態までの艦娘の体力を回復。
空母機動部隊は第二艦隊の消耗が激しいので、第二艦隊を修理できるのは中々良いです。
ルソン島とブリアス島の間を東へ進み、ルソン島とティカオ島の間、ティカオ海峡辺りでボスからの空襲があります。
それをやり過ごすと、ルソン島とサマール島の間、サン・ベルナルディノ海峡へ到達。
そこから北上して太平洋上へ出て、ラプラプ島の東の沖…サマール島北方沖でヌ級改flagshipを含む軽空母・戦艦部隊と戦闘(大破要因4)。
そこから大きく北上、カタンドゥアネス島北方沖でボスと戦います。


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この海域のラスボスは正規空母 空母棲姫改。
空母おばさん率いる空母機動部隊です。
集積地と同様、何故か菱餅を喰っています…周りのたこ焼きも菱餅型装備を施されていますね。
射撃火力は高まってるみたいだけど、何だか動きにくそう。
…因みに、飛ばしてくるのは菱餅搭載型ではないです。

随伴にちらほらとelite級がいたりするので、回避力や生存性はそこそこ高いやつが多いですが、こちらは戦艦2隻空母2隻編成できているので、まだ倒しやすい構成ではあります。
それでも、軽空母が2隻いるので制空権争いはかなり激しいですけどね…。
制空権取れなくても、拮抗状態でも何とかなるのは難易度「乙」だからみたいですが。

ボスへの到達率が悪い事が問題ですね…。
水上打撃部隊だとどうだろう。

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