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2020年3月29日 (日)

ライティング=オン=ストーン/アイシナイピ

2019年に登録された、カナダの世界文化遺産です。
カナダ南部、アルバータ州の南部、アメリカのモンタナ州との国境付近に位置する奇岩地帯が世界遺産に登録されています。
登録されたのはアイシナイピ、ハーフナー・クーリー、ポバティー・ロックの3地域で、世界遺産名にも記載されているアイシナイピは国定史跡にも指定されています。
他の2地域はもしかしたら、ライティング=オン=ストーン州立公園の中にあるのかもしれませんね…ちょっと調べても出てこなかった。
この辺りは北アメリカ大陸中央部に広がるグレート・プレーンズの北部に位置している荒涼とした土地で、近くにはミルク川が流れています。
この川沿いの渓谷は氷河による侵食で出来た氷河地形となっており、ここにフードゥーと呼ばれる奇岩が林立するダイナミックな地域があります。
先住民であるブラックフット族は紀元前1800年頃から約4000年間もの間、この地を聖地として崇めていました。
この間、数多の岩絵(ペトログラフ)や線刻(ペトログリフ)、墓地等を残していったようです。
また、メディスン・ホイールやティピ・リングといった宗教的な石造モニュメントを用いた儀式跡も残っているようだ。

イコモスに文化的景観としての価値が認められ、登録されました。
また、世界遺産委員会は「神聖な風景に共鳴するスピリチュアルさを目に見える形で表している」と評価したようです。


2019年に登録された北米の世界遺産シリーズはこれでおしまい。







さて、昨年の冬に中国、湖北省の省都・武漢で初めて確認された新型コロナウイルス、COVID-19は春節の時期にも重なったからか、世界に拡散。
日本でも感染が見られるけれど、欧州での感染拡大は酷く、スペインで集団感染が確認されたり中国以上に死者数が増えたりしているし、イタリアは中国を上回る程の感染拡大により全土を封鎖という措置に。
イギリス、フランスも感染者数が多いようですね。
そして今はアメリカがイタリアを抜いて感染者数で世界最大に…。
あのニューヨークが都市封鎖を行う事態となっています。

当然、この感染拡大は色々な所に影響を与えていますね。
まずはマスクがお店から姿を消し、デマからトイレットペーパーの買い占めが発生。次いで、コメも買い占めが起こり、食品も良く売れた。
そして、東京都の外出自粛要請でまた食品が良く売れる。

モータースポーツも他の多くのスポーツと同様に影響を受けています。
F1は3月13日にオーストラリアで開幕戦が行われる予定でしたが、3月12日の夜間にマクラーレンのメカニック1人が発症。
翌日のフリー走行1回目開始2時間前に開幕戦の中止が発表されました。
チームは速やかにファクトリーへと帰国しましたが、マクラーレンの発症者と濃厚接触した14名+チーム代表はオーストラリアに居残り。
後に無事帰国していますが、その間にオーストラリアは検疫を強化していましたね。
その後も、タイヤメーカーであるピレリのスタッフに発症者が出たり、メルセデスのルイス・ハミルトンが後に発症する事になる俳優やカナダ首相夫人等と接触してたり(ハミルトンは自己隔離で様子見したが、発症なし)と幾つかトピックスがあるものの、F1内での感染拡大は今の所なさそうです。
イタリアの全土封鎖もあり、イタリアに本拠地を置くフェラーリやアルファタウリ、ピレリもファクトリーを閉鎖。イギリスも社会生活に影響のない企業を休業させたので、イギリスに本拠地を置く多くのF1チームがファクトリーを閉鎖しました。
レッドブルやマクラーレン等その内の幾つかのチームはイギリス政府の要望に応え、人工呼吸器の製造に着手したという話も。また、イタリアでも同様の要請に応えているチームがあるようです(多分、規模的にはフェラーリなんだろうなぁ)。
開催地としては、既に延期が決まっていた第4戦中国GPと土壇場で延期となった開幕戦オーストラリアGPに加え、オーストラリアの翌週に無観客で行われる予定だった第2戦バーレーンGP、初開催だった第3戦ベトナムGPと第5戦オランダGP、伝統の第6戦スペインGP、第7戦モナコGP、第8戦アゼルバイジャンGPが延期に。
モナコはその特殊性も相まって、後に2020年シーズンの開催を断念しました。
今の所、6月中旬の第9戦カナダGPでシーズン開幕する予定となっています。
また、2021年に行う予定だった大幅なレギュレーション改定は2022年に延期。合わせて行う予定の予算上限導入はそのままやるようですが。

アメリカのインディカーシリーズも3月から4月に行われる開幕4戦の中止を決めた他、その後のスケジュールを大幅見直し。5月30日のデトロイトからシーズンをスタートする予定となっています。また、毎年5月の最終月曜日にある戦没将兵追悼記念日の前日・日曜日に行われており、今年は5月24日に開催される予定だった伝統のインディ500は8月23日に変更されています。
アメリカで開催されているスポーツカー選手権のIMSAもスケジュールを変更し、5月末のデトロイトから再開する予定となっています。尚、3月15日に開催予定だった有名なセブリング12時間レースは延期になり、11月中旬の最終戦となっています。
また、アメリカで大人気のハコ車レース、NASCARもスケジュールを変更し、無観客レースを予定していた第5戦アトランタ、第6戦ホームステッドを延期すると発表されています。

世界耐久選手権・WECは2019-2020シーズン最終戦として6月13日~6月14日に行われる予定だった、伝統のル・マン24時間レースを9月19日~9月20日に変更。風物詩であったテストデーが10年振りにキャンセルになったりもしているようです。
それに伴い、2020-2021シーズンカレンダーも変則的になりそうです。

世界ラリー選手権・WRCは新型コロナが欧州で拡散していた頃に開催中だった第3戦ラリー・メキシコを1日早めに切り上げ。南米でも感染確認された事を受け、4月の第4戦ラリー・アルゼンチンも延期していました。
また、5月の第5戦ラリー・ポルトガル、6月の第6戦ラリー・イタリアも延期に。次戦は7月の第7戦ラリー・ケニアの予定となっています。

電気自動車のフォーミュラEは既に第6戦三亜ePを延期していましたが、2019-2020シーズンを2か月間中断。4月の第8戦パリePと5月の第9戦ソウルePは延期ではなくレースを開催しない事となっており、6月頭の第10戦ジャカルタePも延期となりました。
6月下旬のベルリンePから再開し、ニューヨークeP、最終戦ロンドンePのダブルヘッダーレースを行う予定としています。

2輪のMotoGPは開幕戦カタールGPからレースを中止し、下位カテゴリーのMoto3、Moto2のみレースが行われました。第2戦スペインGPも延期となり、次回は5月中旬の第3戦フランスGPの予定となっています。
因みに、Moto2の開幕戦カタールGPでは日本人ライダーの長島哲太が優勝を飾っています。

国内モータースポーツのスーパーフォーミュラとスーパーGTも影響を受けています。
スーパーフォーミュラは4月頭に鈴鹿で行われる公式テストが中止。元々3月の上旬に行われる予定だったものを延期していましたが、中止になった模様。3月下旬に富士で行われた公式テスト2回目は厳戒態勢の元実施されていました。
また、レーススケジュールは開幕戦鈴鹿、第2戦富士が開催延期になっており、5月中旬に行われる第3戦オートポリス(大分)で開幕する予定のようです。
スーパーGTは開幕戦岡山を延期、5月頭の第2戦富士は保留。第3戦鈴鹿はチケット販売が見合されています。
また、公式テストは岡山で行われた1回目が無観客、同じく無観客で行われる予定だった富士スピードウェイでの2回目は中止となっています。

有名人や国家元首・政治家も発症していますね…。
海外ではカナダ首相夫人、モナコ大公アルベール2世、イギリスのチャールズ皇太子にジョンソン首相、スペインの党書記長、イラン副大統領に保健次官…NBA選手のスター選手を含む数人も発症していますし、アメリカ人俳優のトム・ハンクス夫妻はオーストラリアで発症(F1オーストラリアGPの週末とほぼ同じタイミングでした…)でしたね。
日本では志村けん、阪神タイガースの藤浪投手が発症したと報じられていますね。

TDRやUSJ、ハウステンボス等のレジャー施設も軒並み休園が続いていますし、国立科学博物館等の博物館・美術館もそう。
何処かに遊びに行くつっても、自粛に休園・休館…公園を散歩するとかそれくらいですね。
都市部を散歩したくても、東京で発症者が多くなってきたのでできないし…特に台東区。
東京での発症者増で東京の周辺4県がこの週末の東京への訪問自粛要請…。

そして、東京オリンピック・パラリンピックも延期に。
来年の夏までに開催されるとの事ですが、時期は未定のようですね。
マラソンはどの時期でも札幌開催で決定らしいが。
東京五輪の影響でゴールデンウィーク開催だったコミケも中止が決定。
冬がC98になる事がなく、C98は欠番か…。

学校の休校措置、企業へのリモートワーク推奨等もあって、少し電車の乗客もまばらだったけど。
発症者が増えてきて、いよいようちの取引先もリモートワークします、とか土曜日は営業日だけど休みにしますとかって所も出てきた。
うちもグループ内への発信としてリモートワーク推奨されているけど、俺のいる所は所謂現場系の所なので、リモートワークはできないし、普通に出社するんだけどね。
…元から時差出勤導入されている部署にいるので、出勤時間に関してもいつもと同じ、決められた通りに時差出勤するだけ。
どの時間帯でも、電車に人はいるから感染する可能性は高いけどね。

今週末に抽選当選してた艦これのカレー機関は都内への移動自粛要請あったから辞退したし、来月の旅行予定もなくなったし。
ゴールデンウィークもコミケないから今の所特になし。
来月の平日にもカレー機関当ててたから、それは様子見て判断。







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鯛茶。
アマゾンの欲しいものリストから送ってもらった誕生日プレゼントのやつ。


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ペヤング 超大盛 やきそば マシマシキャベツ!

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うーん、期待していたよりキャベツ感少なかったかなぁ…。
もっと、こう一面のキャベツ畑が見たかった。







お船の春イベ、終了しました。
菱餅の消滅…。

いやぁ、1海域しかないけど、一筋縄ではいかないもんでしたね…。

さて、第3作戦のボスにまで到達した我が艦隊。
道中で追い返されたりもしましたが、何とかボス艦隊を最終形態にできました。

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最終形態、ボスの空母棲姫改は伝統的に特に壊になったりしないので、そのまま。
随伴がパワーアップし、重巡ネ級elite2隻が重巡ネ級改になっていました。


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昼戦終了時。
ラッキーなことに、空母棲姫改を早期に中破させたので、攻撃をかわす事はできましたが、高い攻撃力を誇る随伴に結構やられてしまいましたね…。
そして、最終的に硬いのが残りました。

友軍艦隊は秋霜率いる夕雲型駆逐艦で構成された第二駆逐隊。
友軍艦隊は編成や装備構成等によって、「強友軍」枠があるのですが、こちらは普通枠。
しかも、殆ど夜戦カットインが発動しなかった…。

友軍艦隊来援前に残っていた3隻、全員生存しています。
しかし、空母棲姫改は大破して夜戦攻撃不可、ネ級改も1隻ダメージを与えて負荷を与えています。


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長波サマ、風雲、北上様の夜戦連撃でネ級改2隻を撃沈し、鳥海さんが空母棲姫改を撃沈。
何とか1発でキメる事ができました。


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ドロップは夕雲型駆逐艦の藤波。


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突破報酬、陸軍戦闘機 四式戦 疾風。


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もう一つの突破報酬、駆逐艦用主砲、12.7cm連装砲D型改三。
D型改二の上位装備。


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20_spring_okinitatunami
これにて、春イベの限定海域はクリアしました。


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ボス攻略編成その1。
菱餅獲得任務で第3ゲージのボスにA判定勝利を4回するというもののクリア用編成。
編成条件は戦艦2隻、空母2隻、重巡級2隻を含む空母機動部隊とかだったかなぁ。

空母機動部隊だと、夜戦のメインとなる第1艦隊から攻撃し始めるので、今回の道中の構成上、結構道中撤退する事が多くてだな…。
第1艦隊の戦艦2隻は高速戦艦のアイオワと金剛を選出。アイオワは高火力ですからね。
空母は搭載数の多いイントレピッドと、中破でも攻撃できる装甲空母のサラトガを編成。イントレピッドと同じく搭載数の多い加賀は友軍艦隊に組まれている為、来援を阻害しないように外しています。
…来なかったけど。
それから、ルート固定要員として、補給艦 速吸と水母 秋津洲を編成。
道中長いので、速吸にはボス前で弾薬と燃料の回復ができる補給物資を持たせています。
秋津洲を編成していると、空襲戦を1戦回避できるルートを取れるので採用。
空襲戦1戦回避できるルートでは、ダメージを受けた艦の体力を回復させる泊地修理ができる場所があるので、泊地修理可能なように修理施設を装備。
第1スロットと第2スロットに積ませておくと、消耗しやすい第1艦隊の6隻を回復対象にできる為、2つ装備。
速吸も秋津洲も非戦闘艦で脆いので、道中で大破しても回復できるよう、ダメコンを装備。
また、水戦を積んで制空補助も行います。
結構重要な役割の2隻。

第1艦隊は特効のある夕雲型駆逐艦2隻に重巡級2隻、開幕雷撃と安定した夜戦火力を持つ北上様、激しい航空戦力に対抗する為の防空巡アトランタで構成。
長波サマは運が高めなので、夜戦カットイン仕様にしてみました。
風雲は夜戦連撃装備で申し訳程度の対潜ソナー装備。ほぼ意味はないのだが…。
重巡級では、筑摩にボス戦での制空補助として水戦を装備させており、鳥海は魚雷艇対策と防空に機銃を装備。
鳥海に夜偵を装備させていますが、ボス艦隊に向かわせた基地航空隊の攻撃で敵空母を1隻でも撃沈させてないと、その後の制空権争いで制空拮抗状態になってしまい、夜偵の発動条件を満たさなくなってしまうので意味なかったです。


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基地航空隊編成その1。
第1部隊は対潜部隊として、潜水艦隊へ。
相手の編成とかによっては、旗艦の潜水新棲姫を中破にできなくて被害大きくなったりする。

第2部隊は戦闘機2、攻撃機2でボスに向かわせていました。
上手く行くと、攻撃機が敵軽空母を撃沈して、その後に行われる本隊の航空戦で航空優勢取れたりはする。


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ボス攻略編成その2。
ボスが最終形態になるまで空母機動部隊で行こうと思ったけど、あまりにも道中撤退ばかりだった為、任務完了後、途中からこの水上打撃部隊の編成に。

第1艦隊はネルソンを旗艦に、伊勢型航空戦艦改二を編成。
艦隊構成が熱いボス前の対水上艦隊戦でネルソン・タッチを使います。
伊勢型改二は艦戦と瑞雲を積んで航空戦に参加しつつ、瑞雲と徹甲弾で弾着観測射撃構成を維持。後、魚雷艇対策と対空強化に機銃。
空母は搭載数の多いイントレピッドを続投。それでも制空値に余裕がなく、空母カットインを使う為の艦爆を載せられず、攻撃機は艦攻1スロのみ。
秋津洲も続投し、防空巡アトランタを第2艦隊から第1艦隊に移しています。

第2艦隊は第2艦隊から速吸を移動。
ダメコン積めるとは言え、道中心配なので旗艦にしました。で、旗艦にしたらダメコンいらないので、魚雷艇対策と対空を兼ねた機銃に変更。
増設部分には変わらず補給物資を積ませていました。
水戦はボス戦でのみ使用するという贅沢仕様になったな…。
駆逐艦2隻と重巡級2隻、北上様は続投。長波サマは旗艦から外したので、より確実に有効な夜戦攻撃が出来るよう、連撃仕様に変更。
開いた1スロには気休め程度にソナーを装備。
鳥海さんから夜偵を外して、普通に水偵を積みました。
新しく夕張を編成。
北上様と並んで、開幕雷撃を行う他、対潜も担当…と言いつつ、対潜値足りなくて先制対潜できなかったけど。
積める装備が大幅に制限されている5スロ目には機銃を、増設にダメコンを装備しました。
軽巡なんでね、ダメコン積んでみた。

結果、2戦目の潜水艦戦で潜水新棲姫の開幕雷撃で夕張が中破。続く閉幕雷撃も新棲姫から貰い、大破しました。
ダメコンあるから、とそのまま進撃。水上艦戦や空襲戦、航空戦等狙われる場面が幾つもあったものの、その悉くを掻い潜り、大破のままダメコンを発動させる事もなく、帰投したのでした。
3戦目以降、開幕雷撃の威力がガタ落ちしたので、有効打を与えられる開幕雷撃手が北上様だけになってしまったけどね。


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支援艦隊編成。
第3作戦目では本隊の編成に関わらず、この編成で使ってました。
戦艦の数が多い水上打撃部隊にするにあたって、ボス支援編成に組み込んだ戦艦の主砲をちょっと載せ替えたりしてるけど。
道中支援は空母と駆逐艦だけだけど、電探を気持ち多めに載せて命中率向上を意識。
なんつっても、回避力の高い魚雷艇や駆逐艦後期型eliteを相手にするもんで…。


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基地航空隊編成その2。
2部隊共にボスに集中投入しました。
第1部隊は戦闘機3・攻撃機1、第2部隊は戦闘機2・攻撃機2で本隊の航空戦を支援する形に。
割と戦闘機入れてた為か、高い制空能力を持つボスにぶつけても攻撃機の熟練度が剥げずに逆に少しずつ上がっていくという結果に。


イベント海域はクリアしたけれど、沢山出てくる菱餅任務は全く終わらず…。
色々な海域に出たり、うちにストックがない空母系を改修素材に要求したりと多種多様だったんで、全然任務達成できなかったですね。
カタパルトを1本手に入れるのが関の山だったか…。
ぽろっと出てきた、気になる報酬はあったんだけど…。

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2020年3月23日 (月)

フランク・ロイド・ライトの20世紀建築作品群

2019年に登録された、北米の世界遺産シリーズ。

2019年に登録された、アメリカの世界文化遺産です。
アメリカ各地に点在するフランク・ロイド・ライトの設計した近代建築作品群8件が世界遺産となっています。
フランク・ロイド・ライトはアメリカ・ウィスコンシン州出身の建築家。
ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれ、時にヴァルター・グロピウスを含む「四大巨匠」に名を連ねます。
コルビュジエの建築作品も世界遺産になっていますね。

ライトは低層で水平線を意識した作りの「プレイリー・スタイル(草原様式)」を確立した事で知られます。
彼の出身であるウィスコンシン州一帯は温帯土壌であるプレーリー土から成る草原地帯、「プレーリー」に含まれており、そうした環境からこうした様式が生まれたんでしょうね。
因みに、プレーリードックの生息地もこの一帯。
また、彼はプレイリー・スタイルをより一層効率化させた様式にまで発展させています。これは「ユーソニアン・ハウス」と呼ばれ、屋根の庇が大きい平屋の建築物なのですが、その間取りが特徴的なようです。
「流動する空間」がキーになっているようで、各部屋の間仕切りや扉が出来る限り取り払われて「流れるように連続」し、動きに自由がもたらされたものとなっています。
プレイリー・スタイルもユーソニアン・ハウスも手頃な価格の家を作るという命題の元に考えられたもののようですね。

さて、構成資産の8件は以下の通り。
●バーンズドール邸(ホリーホック邸)
カリフォルニア州ロサンゼルス/1917年
●タリアセン・ウエスト
アリゾナ州スコッツデール/1937年
●タリアセン
ウィスコンシン州スプリング・グリーン/1914年
●ハーバート・キャサリン・ジェイコブス邸
ウィスコンシン州マディソン/1936年
●フレデリック・C・ロビー邸
イリノイ州シカゴ/1906年
●ユニティー・テンプル
イリノイ州オークパーク/1908年
●落水荘
ペンシルバニア州ミル・ラン/1936年
ペンシルバニア州ピッツバーグの百貨店経営者であるエドガー・カウフマンの邸宅。ベアラン川にある滝の上に建てられた家で、リビングから水辺に直接降りられるという凄い設計。
あのアルベルト・アインシュタインやチャールズ・チャップリンも訪れたらしい。
●ソロモン・R・グッゲンハイム美術館
ニューヨーク州ニューヨーク/1959年
マンハッタン地区のアッパー・イースト・サイドにある、近現代美術専門の美術館。
アメリカの鉱山王であるグッゲンハイムがビジネスの第一線から退いた後、1937年にソロモン・R・グッゲンハイム財団を設立して誕生した美術館。1947年に現在位置に移転準備を開始し、1959年に完成。

過去に推薦された際は10件の構成資産が「登録延期」勧告となり、委員会の審議では「情報照会」決議となっていました。
今回は8件に絞って推薦し、イコモスから「登録」勧告を受けました。
因みに、アメリカは2018年末でユネスコを脱退していますが、今回の世界遺産委員会には、決議権のない傍観者、オブザーバーとして参加していました。
今後、縮小していくのかどうかは分からないけど、脱退しても世界遺産への申請は続けていくのかもしれませんね。







この前、ちょっくら花見に行ってきました。

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神社の境内の。

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石段。

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枝垂桜。
樹齢は約400年。


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別の枝垂桜。

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んーと、梅…かなぁ。

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池に鴨がいました。
前に1度だけ、カワセミと思しき鳥を見たんだよなぁ、ここ。


枝垂桜の方がソメイヨシノより開花時期が早かった為、ソメイヨシノはまだ咲き始めといった所でした。
数日でソメイヨシノもほぼ満開でしたね。
今日なんか、初夏くらいの気温だったし。






お船のゲーム。

プチ春イベをやっと進めつつあるこの頃です。
そろそろイベント期間終わる気がするけどな…。


さて、前回、第2作戦を終えた所で終わってたと思います。
第3作戦に移行する前に、ルート追加&ボス艦隊へのダメージ増加ギミックを解除しておきます。

海域が1つだけという事もあって、難易度乙以下でもあっちこっち駆け回る必要があるみたいですがね…。

まず、第2作戦を終えた時の編成のまま、再度第2作戦のボス、集積地棲姫の元へ。
クリアしたけど、もう一度燃やし尽くします。
また、道中の潜水艦部隊を全滅させるのもトリガーに入っていたので、こちらも攻略時同様に処理。


20_spring_e1_3_1
続いて、第1作戦のボスを倒します。


E1_3_i_kouryaku
対第1作戦ボス編成。
作戦遂行時とは異なり、水上機母艦と戦艦を加えた通常艦隊です。
初戦の水雷戦隊は警戒陣でやり過ごし、潜水艦は基地航空隊と先制対潜駆逐艦で蹴散らす。
ボスは残りの基地航空隊と水上機母艦・戦艦勢で一掃しました。


20_spring_e1_3_2
続いて、編成を変えて第2作戦ボス方面へ。
基地航空隊への空襲で制空権「航空優勢」以上と、艦隊への空襲戦で制空権「航空優勢」を同時に達成。
スクショ撮るタイミングミスったので、基地航空隊への空襲が終わった直後のこの画面で…。

20_spring_e1_3_3
尚、空襲戦の結果。


E1_3_g_kouryaku
空襲戦編成。
第2作戦ボスへの道中なので、通常艦隊で。
対空は防空巡アトランタと水戦をガン積みした重巡ザラに任せ、駆逐艦は全員先制対潜仕様。
第1ボス攻略時と同じく、初戦の水雷戦隊戦を警戒陣で抜け、潜水艦は駆逐艦の先制対潜で処理(しきれずに開幕雷撃貰った)。

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空襲戦基地航空隊編成。
第1航空隊を陸軍戦闘機オンリーにして、空襲戦へ。
第2航空隊はロケット戦闘機と局地戦闘機版の烈風改で基地空襲への防空隊に。
基地空襲、この前のイベントから出現するようになった、銀色のたこ焼き型航空機「高高度爆撃機」が出てくるので、それへの対処が可能なロケット戦闘機を多数配備しています。
現状、ロケット戦闘機配備による対空値ボーナスは3小隊分まで上乗せされるようなので、こんな感じに組んでいます。


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更に、もう1戦、空襲戦を制しに行きます。
スタート直後の海域、場所は…フィリピン・ルソン島のアグノ湾沖…って所ですかね。


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空襲戦編成その2。
空母機動部隊を組んで行けるルートなので、かなり編成条件は緩いです。
軽空母と水上機母艦、それに防空艦で固めて行きました。


E1_3_c_kitikoukuu
基地航空隊編成。
2部隊共陸軍戦闘機や局地戦闘機で固めて向かわせました。
かなり余裕で制空権争いに勝つ事ができまして。


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んで、最後。
フィリピンを抜けた太平洋上の艦隊を撃破します。
道中長いうえに、敵編成に中々悩まされるので大変ですね…。


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という事で、全て達成すると最後に行った場所の前の場所からボスへのルートが出来ました。
難易度「甲」だと、このギミックを解除するのにもう1箇所空襲戦で制空権争いを制する必要があるようですが…。


E1_3_r_kouryaku
最後のギミック解除編成。
色々迷ったのですが、ボス攻略編成を参考に編成。
連合艦隊の水上打撃部隊、空母機動部隊どちらでも行けるんですが、水上打撃部隊で編成。
第一艦隊は主力となる戦艦2隻に搭載数の多い加賀さんを編成。
艦戦ガン積みです…。
制空補助と火力補助に航巡の最上を編成。
速吸と秋津洲は制空補助を行ってもらっています。
速吸にはボス前で燃料や弾薬が補給できる「洋上補給」物資を搭載。
秋津洲には修理施設を装備して、泊地修理ができるようにしました。
両者は非戦闘艦で非常に脆い(秋津洲は回避が高いけど)ので、大破しても良いように応急修理要員を載せています。
大破してもダメコンして進撃を進められるようにするやつ。

第二艦隊は三隈、鳥海、北上が主力。
駆逐2隻は対空と先制対潜で役割を分け、対空の増強にアトランタを編成。


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基地航空隊は第一航空隊を対潜編成にして、潜水艦戦へ。
第二航空隊は陸戦1、陸攻3で目的の場所に向けました。


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おまけ。
戦艦榛名のお出かけモード(中破)。
榛名の服出ないですかねぇ。(


さて、いよいよ、ボス攻略へと向かいます。

20_spring_e1_4_1
道中は非常に長いうえに、大破要因がいっぱい。
更に、期間限定の菱餅獲得任務で、空母機動部隊(戦艦2、空母2、重巡級2等編成数も一部指定有)によるボス撃破を4回達成しろってやつがあるので、同時にこなします。
空母機動部隊、夜戦の時に本隊となる第2部隊から昼戦の攻撃を開始するので、損傷率高いんだ。

南シナ海上を出発し、ルソン島へ。
途中で南下し、水雷戦隊戦(大破要因1)。
その後、ルバング島沖で潜水艦戦(大破要因2)。
ルバング島・ゴロ島とミンドロ島の間を抜け、タヤバス湾入り。
南下してボアク島の南を進み、ロンブロン島北方のシブヤン海で駆逐艦と魚雷艇の部隊との戦闘(大破要因3)。
その後、北上してルソン島とブリアス島の間を抜け、パサカオ近郊へ。
ここで泊地修理する事が出来ます。
専用資材を消費して、中破状態までの艦娘の体力を回復。
空母機動部隊は第二艦隊の消耗が激しいので、第二艦隊を修理できるのは中々良いです。
ルソン島とブリアス島の間を東へ進み、ルソン島とティカオ島の間、ティカオ海峡辺りでボスからの空襲があります。
それをやり過ごすと、ルソン島とサマール島の間、サン・ベルナルディノ海峡へ到達。
そこから北上して太平洋上へ出て、ラプラプ島の東の沖…サマール島北方沖でヌ級改flagshipを含む軽空母・戦艦部隊と戦闘(大破要因4)。
そこから大きく北上、カタンドゥアネス島北方沖でボスと戦います。


20_spring_e1_4_kuuboseiki_kai
この海域のラスボスは正規空母 空母棲姫改。
空母おばさん率いる空母機動部隊です。
集積地と同様、何故か菱餅を喰っています…周りのたこ焼きも菱餅型装備を施されていますね。
射撃火力は高まってるみたいだけど、何だか動きにくそう。
…因みに、飛ばしてくるのは菱餅搭載型ではないです。

随伴にちらほらとelite級がいたりするので、回避力や生存性はそこそこ高いやつが多いですが、こちらは戦艦2隻空母2隻編成できているので、まだ倒しやすい構成ではあります。
それでも、軽空母が2隻いるので制空権争いはかなり激しいですけどね…。
制空権取れなくても、拮抗状態でも何とかなるのは難易度「乙」だからみたいですが。

ボスへの到達率が悪い事が問題ですね…。
水上打撃部隊だとどうだろう。

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2020年3月17日 (火)

バッジ・ビムの文化的景観

2019年に登録された世界遺産シリーズ、オセアニアです!


2019年に登録された、オーストラリアの世界文化遺産です。

オーストラリア南部、ビクトリア州にあるバッジ・ビム火山とそれが生み出した地形が先住民の伝統に影響を与えたという、一見自然遺産に見えますが、「文化的」な案件です。
ビクトリア州の南西部、ポートランドとワーナンブールの間、ハミルトンの南部に位置しています。
この辺りは、今は死火山になっているバッジ・ビム火山が39000年~30000年程前に噴火して出来た溶岩地形です。
噴火の際に流れ出た溶岩流がフィッツロイ川という川の流れを変えて、支流や湖沼、湿地が生み出され、独特の複雑な地形が誕生しました。
先住民・アボリジニのグンジュマラ族は6600年前からこの地形を活かし、持続可能な養殖システムを確立していました。
この養殖は世界最古の例だと考えられているようで、洪水抑止効果がある等、原始的な自然利水の好例とも考えられているようです。
尚、この養殖はウナギをはじめとする魚を対象としていて、季節的な移動を繰り返す習性を利用し、ダムや水路等を駆使して魚を小さな湖沼に誘導するといったものだそうです。

イコモスは文化的景観としての価値を認め、「登録」を勧告しています。
また、世界遺産委員会では、「世界で最も古い水産養殖の1つで、6000年間も経済的・社会的基盤を維持する根幹である」と評価されているようです。

これで2019年に登録されたオセアニアの世界遺産シリーズは終わり。
1件でした。







スタバシリーズ。
19_9_5_apple_cinnamon_muffin
いつ撮ったんだっけってくらいのやつ。
もはや何だったかな…多分、アップルシナモンマフィン。
マフィンメインだから、ドリンクの方は何だか分からん。
柑橘系のフラペチーノだったか…?


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19_9_25_frappuccino2
多分マンゴー系のフラペチーノだと思う。

19_12_6_xmas_frappuccino
クリスマスのフラペチーノ。
色々な意味でやべぇクッキーストローがぶっ刺さってるやつな。
ミスって吸えなくなったりしそう。


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この時期やってる、さくら さくらんぼ フラペチーノ。

20_3_6_sakura
20_3_6_sakura2
持ち帰り用の紙袋がまた良い感じの春感。







さて、長らくサボってましたけど、実はお船のゲーム、菱餅集めに託けた春イベント中なんですよね。
プチ春イベントなので、期間限定海域は1海域だけなんですが…3つの作戦に分かれていて、難易度はいつものイベントの後段作戦並。
いやぁ、もうちょっと態勢整ってたら甲作戦にチャレンジしたんですが、見た感じクリアできそうな要件揃ってなかったんで、乙作戦にしまして…。

舞台は南方海域、フィリピン周辺ですね。


20_spring_e1_1_1
という事で、第1作戦目は輸送作戦です。
フィリピン・ルソン島沖の南シナ海海上がスタート地点。
因みに、3つの作戦全てでこのスタート地点からボスに向かう事になります。
一旦ミンドロ島沖にまで南下した後、ルバング島沖を北上し、マニラ湾へ。
マニラ湾北部、またはケソン辺りで荷下ろしして、そのまま戦艦ル級の艦隊を叩きに行きます。

…ボス艦隊がいる所、地図で見るとどう見てもバイ湖なんだよなぁw
マニラ市内を流れるパシッグ川でマニラ湾と繋がってはいるけど…w

観にくいけど、ル級イラストの右腕の所に少しだけ基地航空隊のマークがあります。
多分、位置的にはアンヘレス近郊のクラーク国際空港辺りなんだと思います。


20_spring_e1_1_2
という訳で、ボスは戦艦と防空巡洋艦以外は倒しやすい相手かな、と。

どっちかって言うと、道中の方が辛い。
1戦目は回避や耐久の高い軽巡級3隻率いる水雷戦隊だし、2戦目は潜水新棲姫率いる潜水艦隊だし。


20_spring_e1_1_clear
輸送作戦、成功!


20_spring_e1_1_3
第1作戦のボスを攻略すると、第2作戦のボスに向かうルートが増えます。


E1_1_1kouryaku
攻略編成。
輸送力を考慮して、連合艦隊の輸送護衛部隊を使用。
この編成で最短みたいです。
第1艦隊の航巡には第2艦隊の重巡に連撃してもらう為の水戦を装備。航巡自身も連撃できます。
後は軽巡含めて大発をガン積みしています。
大発載せたいので、載る駆逐改二を選んでいます。軽巡はいるだけで大発1つ分の効果が得られる鬼怒さんに出てきてもらいました。

第2艦隊は戦闘をメインで行うので、対艦装備。
駆逐艦4隻は2隻ずつ対潜メインと連撃による対艦メインで分けています。
対潜艦はこの前の秋冬イベで実績のある2隻が務めました。
軽巡は先制雷撃と夜戦連撃できてもう1枠何かに使える由良さんをチョイス。
今回は夜戦装備にしました。
重巡は搭載が多くて夜偵の発動率が高くなるZara姉様を編成。


E1_1_2kouryaku
攻略編成その2。
最終時の編成です。
輸送量が足りるので、少しでもダメージを与えられれば、と鬼怒をいつも装備させているものに換装しました。
…あまり効果なかったような気がします。


E1_1kitikoukuu
基地航空隊編成。
第1部隊を対潜部隊にし、潜水艦戦へ投入。
第2部隊は陸攻のみで構成し、ボスに投入しました。
この前の節分任務報酬で貰った銀河の2部隊目、初陣です。


続いて、第2作戦目の攻略に移ります。
今度は通常艦隊での攻略。
丁度「礼号作戦」的な感じの作戦のようです。

20_spring_e1_2_1
という事で、第1作戦目とは少しルートが違いますが、戦う相手は潜水艦まで一緒。
潜水艦戦の後はルバング島南方沖を通り、ミンドロ島へ。
同島南部のサンホセ近辺でボスと戦います。
今度は陸上型の姫級ボスですね。


20_spring_e1_2_syuusekitiseiki2
ボスは物資集積地 集積地棲姫Ⅱ。
何故Ⅱなのか…そして、菱餅を喰っている…。
コメントは通常メガネと一緒ですね。

Ⅱと銘打っていても、対地対策していればいとも簡単に燃やせてしまうメガネなのでした…。
この人は旗艦で出てくるより、随伴で出てくる方が厄介かなぁ。


20_spring_e1_2_syuusekitiseiki2_kai
最終形態、物資集積地 集積地棲姫Ⅱ-壊。
一気に菱餅感なくなった。
…そういえば、桃の節句に合わせてメガネが桃色ですね。
集積地だし、メガネコレクションとか持っているのだろうか…。

夏バージョンのように、壊になる事で、回避力が急上昇するらしい。


20_spring_e1_2_2
突破!!
昼のうちに片付けました。

乙難易度だと、前哨戦の随伴が砲台小鬼2基、輸送ワ級elite2隻、PT小鬼1群ですが、最終形態では輸送ワ級が抜けてPT小鬼が2群増えて全部で3群に。
うち1群は最も強力なやつになります。
これ、甲難易度だとめんどくせーやつだな?


20_spring_e1_2_3
第3作戦のルートが開放されます。
南シナ海からフィリピンを横断して太平洋へ行けと申すか…長い道中だな。

この後、ギミックを解除する事で更に新たなルートと、第3作戦ボス艦隊(ラスボス)への特効付与があるようで。


E1_2kouryaku
攻略編成。
支援を入れたのですが、画像だと「道中支援」になっちゃってますね…ボス支援です。。
ボス支援はPT小鬼もいるので、命中を上げようと電探をいつもより多めに積んでます。

本隊の方は軽巡1、駆逐4、重巡1の構成。
重巡は引き続きZara姉様にお願いしましたが、今回はメガネが艦載機飛ばしてくるし、道中に空襲戦もあるので、水戦ガン積みです。
駆逐艦は3隻が対地装備+PT小鬼対策装備、1隻は先制対潜しやすい谷風丁改を編成し、対潜に専念してもらっています。
基地航空隊の対潜部隊でも撃ち漏らす事結構多いので…。
軽巡はこの前改装した夕張改二特を起用してみました。
先制雷撃、対地攻撃、対PT対策をしつつ対空カットインも撃てます!
何でもできる緑だな!!
尚、対空カットインが発動すると、Zara姉様の水戦も合わさって、メガネの艦載機を全機撃墜できる事が多かったですね。
メガネは搭載機を全機撃墜すれば昼は棒立ちになるので、楽でした。


E1_2kitikoukuu
基地航空隊編成、第1作戦目と変わらず、派遣先も潜水艦戦とボスだけど…第2部隊の損耗が激しすぎてやべぇのです。
メガネの艦載機と直接やり合うので、大体どっかの小隊が全滅してる。
もしかしたら、砲台小鬼が対空仕様版なのだろうか。
そうなると、損耗は激しいな。


この後、ギミック解除に入ります。
ギミック解除のトリガーにこのボスに勝利する事が含まれるので、ついでにやっておきました。
後、道中の潜水艦戦で全艦撃沈するのもトリガーの1つのようなので、それも達成。
後は第1段階目のボスに勝利する事と、2か所の空襲戦で航空優勢を取る事、基地空襲で航空優勢を取る、新たに出現したルートの対艦戦で全艦撃沈する事…結構あるなぁ。

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2020年3月13日 (金)

シエンクワーン県ジャール平原の巨大石壺遺跡群

2019年に登録された、ラオスの世界文化遺産です。

ラオス中部のシエンクワーン県にあるチャンニン平原(別名でジャール平原)が世界遺産です。
ジャール平原のジャールとはフランス語で壺・甕を意味する「Jarre」に由来しているとの事。巨大石壺遺跡群を見ての命名だそうで。
ジャール平原はおそらく、アンナン山脈の北端に広がっていると思われ、紅河(カイ川/カーン川)とメコン川を結ぶ要衝であるようです。
一部、「シエンクワーン平原」という表記が見受けられますが、これはジャール平原そのもの、あるいはシエンクワーン平原の中にジャール平原があるといった風に書かれていますね…。
ここにある巨大な石壺は400か所以上に点在し、総数は2100個以上にも上るとか。
これらは紀元前500年~紀元500年(紀元800年とも)の1000年以上にわたって作られたものらしい。
考古学者の見立てでは、古代モン・クメール族によって1500年前~2000年前に使用されたものと考えられているそうです。
この石壺は1m~3mくらいの高さがあり、人類学者や考古学者は遺骨を入れる骨壺や食糧貯蔵の為の壺であったと考えているらしい。
尚、石壺からは骨と共に陶器、鉄器、ガラス玉等の副葬品が発見されているようである。
また、1930年代に石壺のある場所を掘った所、焼かれた人骨や灰になった人骨が発見されたとか。

世界遺産の範囲内にある15個の構成資産には、そうした石壺の他、ディスク状の石盤を含む1325個の記念物や採石場、石壺製作所等が含まれているそうだ。

イコモスからは葬礼文化を伝えるものとしての価値があると認められ、「登録」を勧告されていました。
確かに、石壺による葬礼って珍しい文化では…?


これで2019年に登録されたアジアの世界遺産シリーズは終わり。





3/11で9年目か…。
もう9年。
時が経つのは、早いな…そして、もうそんな長く社畜社会人やってるんだなぁとも。






嫁さんから貰った、チョコの続き。

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柚子ガナッシュ
柚子ピールトッピング。

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あずきガナッシュ
ドライあずきトッピング。

ドライ小豆が桜の花びらみたいで雅でした。

2020_v_choco_miso_ganache2020_v_choco_miso_ganache2
味噌ガナッシュ。

2020_v_choco_marron_ganache2020_v_choco_marron_ganache2
栗ガナッシュ。
純国産栗96%使用(栗に占める割合)

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醤油ガナッシュ。

2020_v_choco_white_peach_ganache2020_v_choco_white_peach_ganache2
白桃ガナッシュ。

味噌はあんまり良く分からなかった(食べるタイミングが悪かったかなぁ…)けど、醤油はほんのり香ってきました。
苦手なあずき含めて、全部美味しかったです。






20_3_13_bd_tya
ちょっと早いけど、ツイッターのフォロワーさんから誕生日プレゼント貰いました!
アマゾンの欲しいものリストに入れといたやつ。






20_3_13_meteos15th
さて、3/13をもちまして、我がメテオスが15周年を迎えました!!

それに先立つ3/10はメテオス発売15周年!

いやぁ、おメテオスですなぁ!


毎年言っているけれど…
思えば遠くへ来たものだ…。


20_3_13_meteos15th_120_3_13_meteos15th_2
20_3_13_meteos15th_3
っていう訳で、記録集。
ほぼ1年に1回起動する感じだから、前回アップした時とほぼ変わらん気がする。


20_3_13_meteos15th_0
オマケ、うちのメテオスはDSに読み込まれない時がある。
接触不良とかなのかなぁ。

抜き差しし直しても読み込まれない時は、古の秘儀・フーフーをすると不思議と読み込むというね…。
何なんだろう。






20_3_12_mclaren
ツイッターでF1チームのマクラーレンがトレンドに。

開幕戦・オーストラリアGP開幕前夜の木曜に流れたニュースだったんだけど、ハースとマクラーレンのスタッフに体調不良者が出たと。
検査した結果、ハースのスタッフ(立て続けに2人ずつ体調不良になって、合計4人)は陰性だったけど、マクラーレンのスタッフ1人が陽性。
他にもチーム名は伏せられていましたが、体調不良者がいるという話もありまして。
これを受けたマクラーレンはオーストラリアGP出場を辞退。
それで日本でもトレンドに上がりました。

当初はマクラーレン欠場のまま開催される予定でしたが、会議の結果、開幕戦がキャンセルに。
次いで話し合いが行われ、1週間後の第2戦バーレーンGP(無観客レースの予定だった)、第3戦ベトナムGPも延期に。
予てから延期となっていた第4戦中国GPと共に、開幕4戦のフライアウェイレースがそっくりそのままスケジュール通りの開催を取り止めた形になりました。
更に会議は進み、新型コロナの広がり具合によりますが、開幕時期を5月末予定にしていると発表されています。
これは、第7戦モナコGP(5/21~5/24)か第8戦アゼルバイジャンGP(6/5~6/7)が初っ端という事になるかもしれません。
復活予定だったオランダGP(本来は5/1~5/3)を無理矢理その前にぶち込む可能性とかもあったりしますけどね。
後、オランダとモナコの間にスペインも組み込まれていたので、スペインの振り替えか。
ひとまず、今後の動向に注目が集まります。

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2020年3月12日 (木)

バガン

2019年に登録された、ミャンマーの世界文化遺産です。

バガンはミャンマー中央部・マンダレー地方域にある、同国屈指の仏教聖地です。
尚、マンダレー地方の南部には首都のネピドーがあります。
カンボジアの世界遺産であるアンコール・ワット、インドネシアの世界遺産であるボロブドゥールと共に、世界三大仏教遺跡に数えられていますが、バガンの姉妹都市はカンボジアのシェムリアップ(アンコール遺跡の所在地)とラオスのルアンパバーン。
…あれ、インドネシアは??

バガンは最初のビルマ統一王朝であるバガン朝の都で、エーヤワディー川中流域の東岸に広がる平野部にあります。
エーヤワディー川の水運を制した事で、ミャンマーの大部分を支配していたそうです。
また、上座部仏教の本場であるスリランカのシンハラ王国と交流があり、そうした所から仏教文化が育まれて行ったそうな。

平野部には大小さまざまな仏塔(パゴダ…ミャンマー語だとパヤー)が1000件近く林立し、城壁に囲まれたオールドバガン地区は遺跡が特に集中しているので、考古学保護区に指定されています。
バガン朝の真っ只中だった11世紀~13世紀に築かれたパヤーやパトー(寺院)、キャウン(僧院)といった仏教建築の他、要塞や古代遺跡に至るまで8エリア・3595件もの構成資産があります。
中でも、目を引くのは都を囲むように東西南北に1件ずつ建てられた黄金の塔。その中でもエーヤワディー川沿いの「ローカナンダー・パゴダ」は水運の目印になっていたようです。
…見張り塔とかじゃなかったんだね。
また、バガンの西側に位置する塔はエーヤワディー川を挟んだ対岸、その岩山の上に築かれていました。
周りから見える高所に建てる事で、わざわざ側に行かなくても、目視しながら巡礼できる訳ですね。
他にも、最も大きい寺院であるダマヤンジー寺院や、細かい石の彫刻があったり外壁や仏様が黄金に輝いているアーナンダ寺院等ランドマークとも呼べる建物があります。
アーナンダ寺院はその高い建築技術から、最高傑作と呼ばれているみたいですよ。
尚、これら仏教建築は大体レンガ造りらしいですが、当時はそこに白い漆喰を塗っていたそうです。平原に真っ白い建物…うーん、目を引く。
アーナンダ寺院の尖塔…建物の先の部分も白いので、これも漆喰ですね。黄金の外壁と合わせて、かなり目立ちます。
バガンにあるパヤーやパトーはその多くが王等の在家信者が寄進したものですが、特別な位についていない、一般の人も寄進できたとの事。
信者達はこうした寄進が功徳に繋がるものと考えており、それが大小様々な大きさのパヤーやパトーが見られる理由になっています。

過去に「バガンの考古地域と記念建造物群」として推薦されていましたが、「情報照会」決議となっていました。
これは政権を掌握していた国家平和発展評議会 (SPDC) が近代的な建材を使用して修復していたり、軍事政権がゴルフコースやバガンの南西に高さ61mの展望台を建てたりしていた為と思われており、これが「周辺環境」を理由に「情報照会」決議に至った要因なのかもしれません。
前回の推薦から20年以上経った今回は、無事に登録されています。
政権が民主化されて、日本等海外からの整備支援を積極的に受け入れて環境が改善したからのようですね。
また、政府の方針で、オールドバガン地区で営業許可が下りているホテルは5軒のみらしいですし、かなり厳しい環境整備を行っているのかもしれません。
2016年8月に発生したミャンマー地震によるパゴダの損壊に関しても、適切な処置で修復している途中(パゴダの修復に関わる事で徳が積めるとされているらしい)なので、懸念にならなかったのでしょう。
因みに、修復されたパゴダの前にはいつ誰が修復したか記された石碑が建つのですが、どうやら日本人も修復に参加していたみたいですねぇ。
2020年1月26日放送のテレビ番組「世界遺産」にて本件が取り上げられました。






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実装されてから半月くらい。
やっと敷波を改装します。


20_3_9_shikinami_kaisou_kaini20_3_9_shikinami_kaisou_kaini2
敷波改二!
最近の改装には珍しく、改装設計図も戦闘詳報も使わない軽い改装でした。
初期の駆逐艦改二に比べて、要求レベルは高いし、弾薬と鋼材だけじゃなく、開発資材も要求されるけどな。


20_3_9_shikinami_kaisou_kaini3
改装直後の敷波改二。







某小説の後日談。

・そういうことになっている
・ちょっと成長してた
・記憶が急に雪崩れ込むのキツそう
・普通の人間には耐えられないかも
・もう全て分かっていた感
・おとん…息子と一緒にイタズラするとかwww
・まとめて叔父さんに怒られる絵面
・ホームセキュリティのSEC◯M
・ここが分岐点
・飼いましょう!
・ふわごろー
・ネーミングセンス…
・元いた場所に返してきなさい
・キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!
・竹林だったのか
・箱
・隠し棚にからくり箱…厳重だ
・紙に更に仕掛け…
・あー白いの
・もともと糸世のもの
・ようやく登場、白蛇の片割れ
・良い所で
・白蛇が厄の源泉みたいなもの…まぁ、恐れられてたくらいだしね
・いよいよ終盤に
・黒と白の糸…
・改変という名の嘘
・世界が気付いたこの嘘を何とかしてるのが今か?
・時をかけるなんちゃら、タイムなんちゃら
・物語の魔法は背景を細部まで作り込めはしない
・ifルート
・ここの「箱の蓋」はこの町の事かな?
・のたうつ蛇
・本当はアレな地名ネタ
・水流イン・ザ・入水
・厄から救い済
・腐った納豆
・この局面でツッコミ入れられるのか
・黒猫かっこいい!
・ここら辺の事も手記に残されてる訳か

“この地は呪われている。”
悪しき因果の糸ばかりが集中し、泉として地上へと湧き上がる青の峰。
白蛇が古よりの守り神としてそれらを天へと返していたのも、
今では遠き過去のこと。
呪いは守り神自身と、守り神の愛した全てを穢した。
それ故に我らの祖先もまた、穢れをその身に宿すこととなる。
我らは泉の管理者にして、其処より湧き出る呪いの永久なる奴隷。
穢れは血を辿り、血を介し、今なお悪しき因果を紡ぎ続けようとする。
誰も逃れることは出来ない。
我らが使命を果たし続けようとする限り、けして断ち切ることは出来ない

もう、皆に……。
e693ace78d84e381a1e38283e38293e381ab e4bc9ae38188e381aae38184e38198e38283e381aae38184e3818b……っ!!
疑獄ちゃんに会えないとかそんな感じ?

新型コロナとかあるけど、今週末、遂にF1の2020年シーズンが開幕!
開幕戦オーストラリアGPは開催する方向だけど、現地入りした関係者6名に風邪の症状が出ていたりして気になる所…。
未確認だが、マクラーレンとハース…それからフェラーリとアルファタウリのスタッフのようだ。
第2戦バーレーンGPは無観客試合に、第3戦ベトナムGPは検疫の関係で開催不透明、第4戦中国GPは延期(開催取りやめの可能性あり)。
ヘタしたら、第3戦は第5戦オランダGPになるかもなぁ。
ベトナムは非選手権大会になるかも。
まぁ、そういう訳で、今年の各チームを見ていきましょう。

メルセデスAMG
メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム/ドイツ
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州ブラックリー、ノーサンプトンシャー州ブリックスワース
チーム代表:トト・ヴォルフ
最高開発責任技術者:アンディ・カウエル
最高技術責任者:ジェームス・アリソン

ドライバー
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス
No.77 バルテリ・ボッタス/フィンランド

リザーブドライバー
ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー
エステバン・グティエレス/メキシコ

マシン:W11
パワーユニット:メルセデス M11 EQ Power+

前人未踏の7年連続コンストラクターズチャンピオン獲得に向けて既に準備万端の王者。
新スポンサーにイギリスの多国籍化学企業、INEOS(イネオス)を迎えました。最近、スポーツチームへの投資に力を入れている企業らしい。

パッと見は昨年と同じく、幅が狭くて先端がスプーン型になったフロントノーズ、ダウンフォース重視型のフロントウイング、バージボードのブーメランベーンとW10の進化型に見えます。
サイドポッドの後部が極端に絞り込まれて、流線型になっているのは印象的。
しかし、冬季テスト1週目の2日目で判明した、渾身の新デバイスを搭載していました…!
その名も、「DAS(Dual Axis Steering)」。
ステアリングを操作してフロントタイヤの角度を変更するシステムです。普段、F1のフロントタイヤは地面に対して少しハの字型になっていますが、その角度を状況に応じて垂直にしたり、ハの字に戻したりするという感じ。
具体的には、ストレート走行時にステアリングを引く事でタイヤを地面に対して垂直にし、コーナーに入るとステアリングを押してタイヤをハの字に戻します。
何故フロントタイヤを若干ハの字にしているかと言うと、コーナリング時にフロントタイヤに加わる負荷のタイミングが僅かに遅くなるので、結果としてリアタイヤに突然負荷がかかって動作が不安定になるのを防ぐ事ができるから、らしいです。この為、フロントタイヤは常に若干ハの字になるようにセットアップされています。
このシステムによるメリットは今の所開示されていませんが、タイヤの寿命を伸ばしたり、マシンバランスを改善したり、空力を改善したりと色々な作用があるのかもしれません。
確かに、ストレートを走ってる時にタイヤの幅全体で走れれば、摩擦熱による加熱のムラがなくなり、タイヤに均一に熱が入る事でタイヤの寿命が延びそうです。
ハの字だと一部分しか加熱されなくて、荷重もそこにかかるから、そこだけが早く摩耗して行きそうですね。
メルセデスはこれの開発に1年を要したと語っていますが、良いタイミングで出してきた感があります。
来年大きくレギュレーションが変わるから、今年のマシンにばかり集中できないうえに、来年のレギュレーションの説明上このデバイスが使えないようなので…他チームが真似るかは微妙な所。こうなると、完全に出し抜いた形です。
そして、このシステムすら氷山の一角…つまり、今季マシンの目玉を装っておいて、真骨頂は別にある可能性すらあります。
チームからしたら、良い目くらまし程度にしか思ってないのかも。
いやぁ、色々隠し持っていそうですね、メルセデスは…。
冬季テストの結果から、今年もトップランナーだろうと見られていますが、唯一の懸念事項は冬季テスト中に頻発したパワーユニットの信頼性問題か。
開幕までにそこを修正してくれば、今年もタイトル最有力候補となるでしょう。

マシンは先にカラーリングのみが発表されていますが、ハースに次いで2番目にカラーリングを発表したチームとなりました。
シルバーをベースに、リアはブラック。マシンサイドにペトロナスグリーンのラインが入っている、昨年と同じ方向性のカラーリング。
今年はペトロナスグリーンのラインがグラデーションじゃなくなっています。
エンジンカバー部分は無数のスリーポインテッド・スターがあしらわれ、その中の一つがニキ・ラウダを讃える赤色に塗られているのも一緒。
そして、今年はそこに新しいスポンサーであるINEOSのコーポレートカラー、レッドが差し色として入っています。
具体的には、コックピット上のエアインテーク周り、フロントウイング翼端板の内側、リアウイング翼端板の外側下部が赤色に塗られている箇所。
パッと見で一番目立つのはエアインテークですね…。
ハローの色はシルバー。

ドライバーラインナップは変わりませんが、両者共にチームとの契約は今年まで。どう動いていくのかが気になるチームの一つです。
ヴァンドールンとグティエレスは今年も留まっているようで、リザーブドライバーとアナウンスされていた気がします。が、きっとテストドライバーも兼ねているのは間違いないかなーと。
レーシングスーツは去年と同じく、ホワイトにペトロナスグリーンのラインが入っています。
腕の部分に新スポンサー・INEOSのロゴが赤で入れられています。


フェラーリ
スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ県マラネロ
グループ会長:ジョン・エルカン
フェラーリCEO:ルイス・カミレッリ
チーム代表:マッティア・ビノット
技術責任者:シモーネ・レスタ

ドライバー
No.5 セバスチャン・ベッテル/ドイツ
No.16 シャルル・ルクレール/モナコ

テストドライバー
(ダビデ・リゴン/イタリア)
(アントニオ・フォコ/イタリア)
パスカル・ウェーレイン/ドイツ
ブレンドン・ハートレー/ニュージーランド

マシン:SF1000
パワーユニット:フェラーリ 065

今年、グランプリ出走1000回目という節目を迎えるフェラーリ。マシン名はそれを祝したものとなっています。
そして、新車お披露目はイタリアの都市、レッジョ・エミリアにある、ムニキパーレ劇場(ロモロ・ヴァリ劇場)。ここはイタリア国旗のトリコローレが初めて採用された、チスパダーナ共和国議会が開かれた場所でもあります。
新車発表会直前に公開されたマシンとレーシングスーツの画像では、メインスポンサーであるフィリップモリスの推進するキャンペーン「Mission Winnow」のロゴがありませんでした。
しかし、実物にはしっかり記載されていましたね。
フェラーリは冬季テスト前にマシンのテスト走行を行わず、冬季テストで初走行させています。

去年のマシン、SF90はストレートスピードに優れる反面、コーナリング性能が犠牲になり、低速サーキットでパフォーマンスを発揮しにくいという弱点がありました。
今年はそれを踏まえ、よりダウンフォースを増やして低速サーキットでのパフォーマンスを上げるコンセプトに変更してきているとの事。
レギュレーションに変化がなく、また、2021年シーズンに大幅なレギュレーション変更を控えているといった中で、マシンコンセプトをがらりと変えてくるのはかなり大胆な決定です。
他のチームは大体2019年マシンの進化型が多い中、敢えてチャレンジしてきた1チームの内の1つとなりました。
更に、2回目の冬季テストに多数のアップデートを持ち込むと予告。
コンセプトが変わった今年のマシンは前部が低く、後部が高くなっており、レッドブルが伝統的に採用していた、前傾姿勢スタイルとなっています。
ですが、フロントノーズは去年と同じく幅広ノーズを維持しているようですね。
その他、鼻孔ノーズ、エアロパーツが複雑に林立するバージボード、バージボードに設置されたブーメランベーン(上下に2本設置するダブルブーメラン仕様)、サメのえらのような切れ込みの入ったターニングベーン等、多数のトレンドを取り入れています。
その中でも、フロントウイングのデザインは昨年と同じく気流重視型を採用している模様。
整流板の役割を持たせた庇の付いたサイドミラー、絞り込まれたリア、エンジンカバーのフィンに直接統合された四角形のTウイングも目を引きます。
また、三角形のエアインテークの両サイドにはL字型のウイングが取り付けられているのが気になる所。
大きさは小さいものの、2008年のBMWザウバー「F1.08」に搭載されていたバイキング・ウイングを彷彿とさせるエアロパーツです。
どうやら、今季マシンはベッテルの好みに合わせて設計されているようです。これは2019年を僅か1勝で終えている彼の為の施策なのかもしれません。
冬季テストでは2回目も含めて、トップタイムやそれに近いタイムを出しておらず、チーム代表のコメントを含め、中段勢のトップに喰われる可能性もある等、その戦闘力には疑問が投げかけられています。メルセデスはわざと遅く見せている「逆ブラフ」ではないかと警戒していたりします。
しかし、新型コロナの影響でフェラーリの本拠地がある北イタリア…モデナ周辺が封鎖。次いで、イタリア全土が封鎖となり、マシン開発への影響が気になります。

カラーリングは昨年取り入れた艶消し塗装はそのままに、より深い赤に変更されています。これは、昨年マシンのカラーリングが光の具合によってはオレンジ色に見えたという意見を踏まえての事のようです。
確かに、一瞬マクラーレンに見えた時もあったしなぁ。
昨年と同じく、白いカラーリングはなく、「Mission Winnow」のロゴは黒で入れられています。
ハローはボディとの接続部は赤ですが、メイン部分は黒で塗られています。

ドライバーは引き続きベッテルとルクレールのコンビですが、ベッテルは契約が今季末で切れます。彼がどう動くのか、それはSF1000の戦闘力次第かもしれません。
ルクレールは既に複数年契約を結び、チームに定着する模様。
レーシングスーツは勿論、赤。胸の「Mission Winnow」の文字は黒で入れられています。


レッドブル
アストンマーチン・レッドブル・レーシング/オーストリア
本部:イギリス・イングランド・バッキンガムシャー州ミルトンキーンズ
グループ会長:ディートリッヒ・マテシッツ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者:エイドリアン・ニューウェイ
技術責任者:ピエール・ワシェ
ホンダ マネージングディレクター:山本雅史

ドライバー
No.33 マックス・フェルスタッペン/オランダ
No.23 アレクサンダー・アルボン/タイ

リザーブ&テストドライバー
セバスチャン・ブエミ/スイス
セルジオ・セッテ・カマラ/ブラジル

マシン:RB16
パワーユニット:ホンダ RA620H

カナダのアパレル系大富豪で、レーシングポイントの共同オーナーでもあるローレンス・ストロールがイギリスの自動車メーカー、アストンマーティンを買収し、2021年シーズンからレーシングポイントのチーム名をアストンマーティンに変えると発表された為、レッドブルとアストンマーティンとの提携は今季で終了する見込みとなりました。
そんな2020年シーズンはフェルスタッペンが史上最年少ワールドチャンピオンになれる最後のチャンスとなります(フェラーリのルクレールも一緒ですが)。
また、2021年には大幅なレギュレーション変更やコスト上限導入もあるので、今季は勝負の年になりそうです。
その為か、例年よりも気合が入っており、例年冬季テストギリギリまで行っていたマシン開発を前倒しし、冬季テスト1週間前くらいにはテスト走行も完了。
いつもであれば、ギリギリまでマシン開発を行う影響か、冬季テストでの走り込みが不足する傾向にあり、結果としてあまり戦闘力が高くない状態でシーズンをスタートさせ、1年を通して開発を進めて戦闘力を高めていくというスタイルになっていました。
今季はスタートから高い戦闘力を発揮すべく、精力的に開発しているようですね。
新マシンRB16でまず目を引くのが、フロントノーズ。
幅が狭いノーズの先端に、鼻腔ノーズを発展させたような特徴的な穴が開いています。
喩えるなら…ビーバーの前歯、でしょうか。
フロントウイングのコンセプトについては、去年同様のダウンフォース重視型のようです。
ノーズ上部には虫の触覚のようなデザインのフィンが1対付いています。
こういったフィンの付き方見ると、まるで、2008年前後のマシンみたいな感じ。
ノーズ下のターニングベーンはフェラーリとは異なる、切れ込みのないもの。前方にまで伸びていて、ノーズのサイドから空気を導く気満々なデザインです。
バージボードはこの時点で既に複雑な整流板構成になっており、ダブルブーメランベーンが装備されています。
昨年マシンよりもリアの絞り込みが激しくなっていたり、サイドポッド下部がかなり絞り込まれていたり、これまで1本だったリアウイングの支柱が2本になっていたりと様々な変更点がありますが、ちょっとした注目はエアインテーク下部の左右に装着された、短い水平フィンでしょうか。リアへの空気の流れを制御する整流板の1種ではあると思うのですが、具体的にどんな効果をもたらしているのか…。
サイドミラーはフェラーリと似たような、上部に庇状のマウントがあるタイプですね。
また、「開幕戦のオーストラリアではカラーリング以外全く異なった姿のRB16になる」と予告されているので、更に様々なアップグレードが施される予定となっている事を伺わせます。
現時点ではメルセデスに次いで速いと見られていますが、どうなるか。また、安定してメルセデスに挑む事ができるのかが注目です。

カラーリングはいつものレッドブルカラー。ここ数年は冬季テストでテスト専用カラーリングを施していましたが、レギュレーションが安定していたり、既に本気モードだったりするからか、いきなりメインカラーリングで登場しています。
ハローの色はマシンと同じネイビー。

動向はホンダのF1参戦契約年数次第だけど、複数年契約を結んだフェルスタッペンをメインに据えていく布陣。
もう一つのシートにはアルボンが座る。去年、土壇場でトロロッソのシートを獲得し、夏休み以降はレッドブルに昇格すると、ハミルトンと絡んで順位を下げたブラジルGP以外全てでポイント獲得している安定感を見せた為、今年はレッドブルから初のフルシーズンを過ごす事になりそうだ。
開幕直前にマクラーレンのテストドライバーを務めていたセルジオ・セッテ・カマラがリザーブ&テストドライバーとして加入。アルファタウリと兼任し、長らく両チームのリザーブ&テストドライバーを務めるセバスチャン・ブエミを補佐する。
レーシングスーツもいつも通りのネイビー主体のレッドブルカラー。


マクラーレンF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・サリー州ウォーキング
CEO:ザク・ブラウン
チーム代表:アンドレアス・ザイドル
レーシングディレクター:アンドレア・ステラ
技術責任者:ジェームズ・キー
(アンバサダー:ミカ・ハッキネン/フィンランド)?

ドライバー
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン
No.4 ランド・ノリス/イギリス

マシン:MCL35
パワーユニット:ルノー E-Tech 20

去年、過去数年の不振から脱却し、1度の表彰台とコンストラクターズランキング4位を獲得した名門チーム。
今年はトロロッソから獲得したヒットメーカーのジェームズ・キーが初めてマシンを手掛ける年となります。
エンジニアリングディレクターからレーシングディレクターに昇進したアンドレア・ステラ、元ポルシェのWECチーム代表だったアンドレアス・ザイドルをチーム代表に据えた新布陣で更なる復調を目指します。
尚、ハッキネンがアンバサダーとして、セッテ・カマラがリザーブドライバーとして継続しているかは記載なくて分からない。
マシンは前年マシンMCL34をトレンドを取り入れつつ大幅に進化させた感じ。空力コンセプトを変更したらしく、トップ3チームのデザインを意識した意匠が随所に見られるようです。
同じくトレンドを取り入れたウィリアムズが大コケした事を考えると、冬季テスト1週目で問題なく走行してパフォーマンスも悪くなさそうな所から、キーの手腕が光っているのかなぁと思ったりも。
フロントノーズは幅が狭いタイプを採用。先端に短い突起が付いています。
ノーズの上部はU字に凹みが入っていますね。ターニングベーンはレッドブル型とフェラーリ型を合わせたような感じ。フェラーリのものとは異なり、しっかりしたサメのえらのような穴は開いていないように見えます。
フロントウイングは気流重視型。
バージボードはやはりこの時点で複雑に処理されており、ブーメランベーンも装備。こちらはメルセデスと同じ、シングルブーメランベーンである。
サイドポッドは下部が大きく絞り込まれ、開口部の面積はかなり小さい模様。エアインテークの開口部は楕円型で割と大きめ、Aの字型に仕切られているのが見えます。
冬季テストでは一貫して印象的なパフォーマンスを残しており、ドライバーの力量を含めて、中段勢のトップランナーになると見られています。

マシンのカラーリングはマクラーレン創設者、ブルース・マクラーレンの母国であるニュージーランドのナショナルカラー、パパイヤオレンジを継続。
今年はブルーとブラックの比率が増え、全体が艶消し塗装になっている。
フロントウイングやサイドポッド、エアインテーク周りがブルー、エンジンカバーのフィンやマシン下部はブラック。
リアウイングはメインフラップの上下がブルーとブラックに分けられています。
ハローはパパイヤオレンジ。

昨年に引き続き、サインツJr.とノリスのコンビでトップ3チームへの挑戦を狙います。
リザーブドライバーを務めていたセルジオ・セッテ・カマラは契約を終了し、レッドブルファミリーに復帰しています。
レーシングスーツはブルーが主体のものに変化。
肘から袖口にかけてブラックになっており、腰から太もも辺りにかけてブルーとパパイヤオレンジのストライプが入っています。


ルノー
ルノー・DPワールド F1チーム/フランス
本部:フランス・ヴィリー=シャティヨン
エンジン部門:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州エンストン
スペシャルアドバイザー:アラン・プロスト
チーム代表:シリル・アビテブール
エグゼクティブディレクター:マルチン・ブコウスキー
テクニカルディレクター:パット・フライ
エンジン・テクニカルディレクター:レミ・タフィン

ドライバー
No.3 ダニエル・リチャルド/オーストラリア
No.31 エステバン・オコン/フランス

リザーブドライバー
セルゲイ・シロトキン/ロシア

テストドライバー
(周冠宇/中国)?

マシン:R.S.20
パワーユニット:ルノー E-Tech 20

開幕直前にアラブ首長国連邦・ドバイを拠点とする港湾会社、DPワールドとのタイトルスポンサー契約を発表。
港湾会社としては非常に大きな会社のようで、所有する港や公園、物流インフラ等を駆使した世界的な貿易会社でもあるようです。
昨年はパワーユニットを供給していたマクラーレンに上回られたルノーですが、今年はどうか。今の所、また上回られそうな感じがしつつ、更に強力になりえるライバルが増えている気がするので、踏ん張り所か。

マシンは黒くて良く分からないけど、取り敢えず、フロントノーズの先端に突起がないメルセデス型のノーズになっています。ノーズは途中から絞られて幅が狭くなっており、絞られる前の上面に「¬」字型のウイングが装着されています。
ターニングベーンがかなり長さが長いとかなんとか(ちゃんと見れてない)。また、ブーメランベーンも搭載されているようです。
エアインテークは楕円形になっていて、ちょっと独特。リアは結構絞られているようです。
マシンカラーは開幕戦で披露されると予告されていましたが、DPワールドとのスポンサー契約に伴ってマシンカラーを公開。
フロントノーズ上面等は黄色いですが、マシンサイドやエンジンカバー等その他の部分はほぼブラック。
ハローもブラックです。
冬季テストではオールブラックのテスト専用カラーでした。

ドライバーはルノーでの2年目を迎えるリチャルドと、ニコ・ヒュルケンベルグに代わって起用されたエステバン・オコン。
オコンはパスカル・ウェーレイン同様、シート獲得の為にメルセデスとの育成ドライバー契約を解消していました。
また、テストドライバーであったジャック・エイトケンはルノーとの育成契約を解消した模様。
リチャルドは冬季テストで、ヘリコプター墜落事故によって亡くなったNBAのレジェンド、コービー・ブライアントに敬意を表した紫のヘルメットを着用していました。
レーシングスーツは昨年と同じく、黄色メインに黒が差し色として入っているようだ。


アルファタウリ
スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県ファエンツァ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:フランツ・トスト
テクニカルディレクター:ジョディ・エジントン
ホンダ マネージングディレクター:山本雅史
ホンダ テクニカルディレクター:田辺豊治

ドライバー
No.10 ピエール・ガスリー/フランス
No.26 ダニール・クビアト/ロシア

リザーブ&テストドライバー
セバスチャン・ブエミ/スイス
セルジオ・セッテ・カマラ/ブラジル

マシン:AT01
パワーユニット:ホンダ RA620H

元トロロッソ。今シーズンより、レッドブルが展開するファッションブランド(リーズナブルではないらしい?)、アルファタウリの名前を冠する事となったチーム。このアルファタウリはおうし座のα星、アルデバランの学名が元ネタである。
チーム名は変わっても、チーム体制は変わらない。そこまでホンダとの提携3年目で何処まで行けるか。

マシンの発表はミラノの百貨店で行われたが、出し物含めてめちゃめちゃ派手だった。
チームはフロントやリアのサスペンションをレッドブルの昨年マシンRB15から転用。その為、今季マシンのフロントノーズはRB15同様幅広になっている。尚、ノーズ先端はRB15に見られた穴はない。
リアはホンダのパワーユニットがスリムになった事により、より絞られているようだ。
冬季テストではそこまで強い印象を残していないが、去年のレッドブルRB15最終仕様と似たマシンになっている為、中段勢の中でどの位置に入るかが気になるチームの一つとなっています。
フェラーリ同様、イタリアを本拠地としている為、イタリア全土封鎖の影響を受けないか気になる所。

マシンのカラーリングはフロント部分が白、リア部分が紺色。
エンジンカバー部分に白で大きくアルファタウリのロゴが入っている。サイドポッドの下部には控え目ながらも、赤色でホンダの文字が入り、ワンポイントで目立っている。
ハローは紺色。
このカラーリング、トロロッソ時代のレッドブル缶カラーに引き続き、ファンに好評なようだ。

ドライバーはガスリーとクビアトが続投。昨シーズンの夏休み中にレッドブルから降格されたガスリーであるが、今年は続投。
比較的若手ではあるが、ルーキーを起用しないという事で、その継続性に期待。
マシンの出来が良ければ、親チームであるレッドブルを支援できるチーム体制になる可能性がある。
レッドブルと兼任で、新たにリザーブ&テストドライバーとしてセルジオ・セッテ・カマラを迎える。
レーシングスーツは白がメイン。アルファタウリのロゴ等の文字類は全て紺色になっている。


レーシングポイント
BWT・レーシングポイントF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州シルバーストン
チームオーナー:ローレンス・ストロール
チーム代表:オットマー・サフナウアー
技術責任者:アンドリュー・グリーン

ドライバー
No.11 セルジオ・ペレス/メキシコ
No.18 ランス・ストロール/カナダ

マシン:RP20
パワーユニット:メルセデス M11 EQ Power+

チームオーナーのローレンス・ストロールが買収した為、2021年シーズンからチーム名称をアストンマーティンに変更すると発表されているレーシングポイント。
このチーム名での参戦は今年で最後となる。尚、カラーリングはアストンマーティンのコーポレートカラーであるグリーンになるとも、BWTとのコラボレーションが続けばピンクを継続するとも言われているが、どうなるか。

マシンは最初にカラーリングは発表され、冬季テストで初めて2020年度マシンRP20がお披露目された。
今季はマシンコンセプトを大幅に変更。メルセデスの昨年マシンW10に似たマシンへと変わりました。レーシングポイントが先駆けとなった、鼻腔ノーズもやめ、ノーズ先端はスプーン型のノーズに。ギアボックス等は前からメルセデスのものを使っていたので、そういう観点からもメルセデスに寄せるという決定は分かりますね。
ブーメランベーンもメルセデスと同じシングル版である。
W10を研究し、独自に開発したマシンではありますが、その面構えは非常に良く似ているようで、その為に周囲からはピンク・メルセデス、コピー・ポイント、トレーシング・ポイントなんて揶揄されて非難の的に。
W10に比べてサイドポッドの大きさが小さい、リアウイングが高い等の相違点もあり、純粋なコピーではないもののその速さは中々のもの。
冬季テストではトップタイムを記録する等、非常に印象的な結果を残しています。その為、中段勢を引っ張る存在になると予想する人もいるようですね。
昨年までレッドブル型のダウンフォース生成コンセプトを採用していましたが、W10を参考にした為、メルセデス型のダウンフォース生成コンセプトへ変更されています。
メルセデスは昨年からストレートスピードの伸びが良くなく、度々カモにされていたましたが、レーシングポイントは冬季テストで高いストレートスピードを記録。コンセプトを変えても尚、相変わらずの直線番長ぶりを発揮しているようだ。
開幕早々2021年マシンに注力するから、スタートダッシュが肝心と言ったのは、このチームだったかな?
エアインテークの左右に装着された、樽型のカメラマウントが気になりすぎる…w

マシンカラーは引き続きピンクベース。BWTが再びタイトルスポンサーとなった事により、フロントウイングやフロントウイング翼端板外側、リアウイングにBWTのロゴが入る。また、エンジンカバーにもでかでかとBWTのロゴが入っており、非常に良く目立つ。
所々に白がワンポイントで入れられており、リアウイングは白。
ハローは上部がピンクで、下部や接続部等は白となっている。

ドライバーラインナップは引き続きペレスとストロールのコンビ。
ペレスも満足しているようだし、ある意味安定したドライバーデュオな気がする…。
レーシングスーツもピンク色。肘から手首にかけては白、胸にはBWTのロゴが入る。


アルファロメオ
アルファロメオ・レーシング・オーレン/スイス
本部:スイス・チューリッヒ州ヒンウィル
チーム創設者:ペーター・ザウバー
チーム代表:フレデリック・ヴァスール
技術責任者:ヤン・モンショー

ドライバー
No.7 キミ・ライコネン/フィンランド
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア

テストドライバー
ロバート・クビサ/ポーランド
タチアナ・カルデロン/コロンビア
(マーカス・エリクソン/スウェーデン)

マシン:C39
パワーユニット:フェラーリ 065

ウィリアムズを離脱したロバート・クビサが、個人スポンサーであるポーランドの石油企業、PKNオーレンを引っ提げて新たにテストドライバーに就任。
チームはPKNオーレンとメインスポンサー契約を結んだ事も発表されました。

マシンはフロントノーズに鼻孔ノーズを搭載。正面から見ると、ちょっとダース・ベイダーみたいに見える。
ノーズ自体の幅は広い方かな。
フロントウイングは去年と同じく気流重視型のようです。デザインの方向性も去年と同じような極端な感じかなぁ。
バージボードにはメルセデスなんかと同じく、1本だけのブーメランベーンを装備しているのが見えます。
サイドポッド前の整流板類が独特な配置…にも見えるなぁ。
エアインテークは去年と同じく、三角形。その後ろに更にエアインテークがついている点も同じか。
リアの形状は見えにくいなぁ。
ノーズの形状が割と独特でしたが、冬季テストではあまり強い印象を残しておらず、ほぼバックマーカーなのではないかという見方もあります。
アルファロメオはスイスを本拠地に置いていますが、フェラーリの風洞を使ってるんだかなんだかでイタリアとの関わりがあるので、新型コロナの影響を心配されています。

アルファロメオは今回も新車発表前の2月14日にテスト走行を開始。去年に引き続き、テスト専用カラーリングを披露しました。
今回はグレーベースに蛇の鱗柄というカラーリング。エンジンカバーのアルファロメオのロゴはハートマークになっています。ノーズを正面で見ると、アルファロメオの市販車にフロントグリルみたいな模様になっている…なんて意見も。
また、この際にスウェーデンのチョコレート飲料ブランド「HUSKI CHOCOLATE」とスポンサー契約を結んだと明らかにしています。
本当のカラーリングは冬季テストで公開。
去年と同じく、ホワイトがベース。ノーズには赤いラインが入り、エンジンカバーはほぼ全面が赤。
フロントウイング翼端板の内側、リアウイング翼端板の外側も赤。
この赤はメインスポンサーであるPKNオーレンのコーポレートカラーですが、元々アルファロメオのコーポレートカラーが赤だった為、あんまり違和感がないです。
赤いの濃さが少し変わったかな?ってくらい。
ハローの色は赤。

ドライバーは去年に引き続き、ライコネンとジョヴィナッツィ。
テストドライバーはクビサに加え、女性ドライバーのカルデロンが今年も継続しているようです。
エリクソンについては継続しているか分かりませんが、おそらく新車発表の場にもいなかったので、離脱したのではないかと思われます。
レーシングスーツは去年と同じく、白地にスポンサー名等が赤で記載されています。
マシンと同じく、赤はPKNオーレンのコーポレートカラー由来でしょうが、こちらも変わった感じがしないですね。


ハース
ハース F1チーム/アメリカ
本部:アメリカ・ノースカロライナ州カナポリス
ヨーロッパ拠点:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州バンベリー
グループ代表:ジーン・ハース
チーム代表:ギュンター・シュタイナー
技術責任者:ロブ・テイラー
チーフエンジニア:小松礼雄

ドライバー
No.8 ロマン・グロージャン/フランス
No.20 ケビン・マグヌッセン/デンマーク

テストドライバー
(ピエトロ・フィッティパルディ/ブラジル)?
(サンティノ・フェルッチ/アメリカ)?

マシン:VF-20
パワーユニット:フェラーリ 065

昨シーズン途中にメインスポンサーであるリッチエナジーとの提携を打ち切った同チーム。
今年はメインスポンサーがなくなり、ハースの伝統的なカラーリングである白、黒、赤のマシンカラーに戻った。
ノーズの両サイドが黒で、ノーズの上部が白。エンジンカバー部が白で、カバーについたフィンが黒。
フロントウイング最上段のフラップやミラー、リアウイングは赤だ。
ハローの色は黒。
今年も電撃的にマシンを発表し、全チームで最も早いお披露目となった今年のマシンは、レギュレーションが安定している為、昨年マシンのVF-19を発展させたものとなっているようだ。
ただ、フェラーリ同様、冬季テスト前に走行テストを行わず、冬季テストが初走行となっている。
VF-19はタイヤの扱いに苦労し、今年のタイヤも2019年仕様のままであるが、何処までタイヤを使いこなせるマシンに仕上がってきているのかが注目。
ひとまず、フロントノーズには突起の付いた「鼻孔ノーズ」を採用。フェラーリ同様、ノーズは幅広のようだ。フロントウイングは気流を重視するタイプを搭載しています。
その他、「ブーメランベーン」、オーバル形のTウイングといったパーツも見受けられる。サイドミラーは気流を改善する為だろうか、ウイングレットのような役割を果たしそうな庇型のマウントになっている。
また、レッドブル型の前傾姿勢スタイルになっているようだ。
冬季テスト後のインタビューでは、レギュラードライバーは2人共ポジティブな感想を口にしており、昨年マシンより進歩しているであろう事を感じさせている。
シャシー製造を行っているダラーラはイタリアを拠点としている為、新型コロナの影響を心配されているチームの一つであります。

ドライバーは引き続きグロージャンとマグヌッセン。
リザーブドライバーやテストドライバーの話がないので、引き続きチームにいるのか分かっていません。
レーシングスーツはマシンカラーと同じく、黒・白・赤。黒をベースに、赤や白のラインが入っています。
胸に赤い四角背景でハースのロゴ入り。
デザイン的には昨年とそんなに違わないかも。


ウィリアムズ
ロキット・ウィリアムズ・レーシング/イギリス
本部:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州グローブ
チーム代表:フランク・ウィリアムズ
チーム副代表:クレア・ウィリアムズ

ドライバー
No.63 ジョージ・ラッセル/イギリス
No.6 ニコラス・ラティフィ/カナダ

テストドライバー
ロイ・ニッサニー/イスラエル

マシン:FW43
パワーユニット:メルセデス M11 EQ Power+

ロバート・クビサが僅か1年でウィリアムズを離脱。
また、新たにテストドライバーとしてロイ・ニッサニーを起用し、彼を支援するイスラエルのスポンサーも引き付けた模様。
資金的には少し楽になった模様。

マシンはあれもこれもと色々突っ込んで取っ散らかった前年型FW42の発展型。去年のシーズン中から大幅に修正されていたが、この冬もその修正作業が続き、結果まだ最下位にいる可能性は高いものの、ドライバーコメントからも、かなり落ち着いたマシンになってきているようだ。
ノーズは突起が付いた幅広ノーズで、ノーズ上部の左右にはL字型のウイングが付いている。
ターニングベーンにはブーメランベーンが装着されており、サイドポッドは後部が急激に絞られており、非常に独特に見える。
めちゃめちゃコンパクトなサイドポッドだな…。
冬季テストでは、中央部が盛り上がったオーバル形Tウイングを搭載しているようだった。

マシンカラーは白がメイン。サイドポッドやリアウイング等はロキットのコーポレートカラーである赤になっており、コックピット周りやノーズの淵等は水色となっている。
ウィリアムズの紺色がないので、ウィリアムズっぽくない。
ハローは水色。

クビサの後任として、テストドライバーを務めていたニコラス・ラティフィを起用。
2年目を迎えるラッセルとのコンビとなるが、テストドライバー含めて経験が少ないドライバーラインアップとなる為、マシン開発に与える影響が気になる所。
レーシングスーツは画像がないものの、マシンと同じく、白地に水色のラインが入ったもののようだ。ロキットの部分は勿論赤になっているだろう。





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2020年3月 1日 (日)

ディルムンの墳墓群

2019年に登録された、バーレーンの世界文化遺産です。

バーレーンの北部県や南部県に点在するディルムン文明初期の王墓・墳丘墓(マウンド)群が世界遺産に登録されました。
紀元前2050年~紀元前1750年頃のもののようで、構成資産は5か所21件との事です。

ディルムン文明とは、バーレーンにあった地名…ひいては都市名を指すようですが、その正確な位置は分かっていないそうです。
紀元前4千年紀の末にシュメールの楔形文字記録に登場したのが最初のようで、紀元前1370年頃のものと思われる書簡からは、バビロンとの間に行政的な関係があった事が判明しています。
また、紀元前567年の行政上の記録から、当時はバビロン王が支配していたという事も分かっているようです。
メソポタミア文明の交易相手だったそうで、原料の産地でもあったりしたようです。
また、メソポタミア文明とインダス文明の物資集散地としての機能があったと記録されているみたいですね。
これだけだと、ただの土地なのか、集落があったのか、都市だったのか良く分からないですねぇ。
…まぁ、他文明と行政上のやり取りがあったり、交易相手だったりしてるなら、規模はともかく、集落はあったんでしょうけどね、ベールに包まれた、不思議な文明です。
バビロンと同等か、それ以上にロマンを感じる。

今回登録された中で最大の墳墓は直径50mの墳丘墓で、国王のものとみられるようです。
このお墓は階段ピラミッドのような構造になっており、内部には副葬品として銅器・青銅器・陶器・象牙・ビーズ・貝殻等が収められていたんだとか。
因みに、小型のものはその多くが円筒形の塔のような構造をしているようです。
これらの墳墓群から、時代を経るにつれて段々と社会的な階層が多様化してきていた事が見て取れるらしいです。

過去に推薦されていましたが、その際は正式な勧告が出る前に取り下げられていました。
今回は無事に登録された模様です。


尚、2005年に世界文化遺産に登録された「バーレーン要塞 - ディルムンの古代の港と首都」はディルムン文明の首都として考えられている遺構で、場所はバーレーン北部・同国の首都であるマナーマ近郊に位置しています。
…やっぱり、ディルムン文明って結構繁栄した都市だったのではって気がしてきますね!






さて、2月も終わり、早いもので3月です…そういや、今年は閏年でしたね。
特別な感慨もなく、過ぎてしましましたが…。
ナイフヘッド…ジプシー・デンジャー…(

それにしても、令和の世で初っ端のトピックスが疫病とはね…。
そして、オイルショックの再来を見る事になろうとは…。

ハンドソープなくなりそうなんだけど、チラッと覗いたドラッグストアやコンビニでは売り切れてたんだよなぁ。
うーむ、マスク・消毒液にばかり注目されがちで忘れてたけど、需要増してたんだったな。。
こればかりは早めに買っておくべきだったか…。






20_2_19_bd1
20_2_19_bd220_2_19_bd3
そんな中、2月は嫁の誕生日でしたので、ケーキ買ってきました。
毎年、2月は嫁の方が繁忙期に入るので、大変な誕生日にしかなってないんだけど、取り敢えずケーキは買ってくる事にはしてまして。

嫁の好きなイチゴである!
春も近いしね!







ネギタレ艦隊2020年2月末版です。
前回は20年1月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.93
加賀改(かが) Lv.92
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
翔鶴改(しょうかく) Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
天城改(あまぎ) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.90
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.90
Intrepid改(イントレピッド) Lv.90
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.90
Aquila改(アクィラ) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.45(サブ)

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.92
大鳳改(たいほう) Lv.90

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.98
大鷹改(たいよう) Lv.96
祥鳳改(しょうほう) Lv.95
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.91
龍鳳改(りゅうほう) Lv.91
飛鷹改(ひよう) Lv.91
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.91
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.90
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.90
千歳航改二(ちとせ) Lv.90
千代田航改二(ちよだ) Lv.90
大鷹(たいよう) Lv.90
鈴谷航改二(すずや) Lv.90
熊野航改二(くまの) Lv.90
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.90
神鷹改二(しんよう) Lv.87

水上機母艦
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.90
神威改(かもい) Lv.86
千歳甲(ちとせ) Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.86
秋津洲改(あきつしま) Lv.86
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
瑞穂改(みずほ) Lv.40(サブ)
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.40(サブ)
瑞穂(みずほ) Lv.1(サブ)
秋津洲(あきつしま) Lv.1(サブ)

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.91
山城改二(やましろ) Lv.90
伊勢改(いせ) Lv.28
日向改(ひゅうが) Lv.17

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.96
日向改二(ひゅうが) Lv.96

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.96
金剛改二(こんごう) Lv.92
陸奥改(むつ) Lv.90
大和改(やまと) Lv.90
Italia(イタリア) Lv.90
Roma改(ローマ) Lv.90
Colorado改(コロラド) Lv.90
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85→Lv.90
Richelieu改(リシュリュー) Lv.90
Гангут два (ガングート) Lv.87→Lv.90
比叡改二(ひえい) Lv.89
長門改二(ながと) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
霧島改二(きりしま) Lv.88
Iowa改(アイオワ) Lv.88
榛名改二(はるな) Lv.87
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85→Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.76(サブ)
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75(サブ)
Littorio(リットリオ) Lv.60(サブ)
Roma(ローマ) Lv.60(サブ)

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.98
羽黒改二(はぐろ) Lv.96
足柄改二(あしがら) Lv.95
Zara due(ザラ) Lv.93
Pola改(ポーラ) Lv.92
衣笠改二(きぬがさ) Lv.91
妙高改二(みょうこう) Lv.91
高雄改(たかお) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.91
古鷹改二(ふるたか) Lv.90
愛宕改(あたご) Lv.89→Lv.90
鳥海改二(ちょうかい) Lv.90
Houston改(ヒューストン) Lv.80→Lv.90
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.88
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.92
筑摩改二(ちくま) Lv.92
鈴谷改二(すずや) Lv.90
最上改(もがみ) Lv.89
三隈改(みくま) Lv.89
熊野改二(くまの) Lv.89

軽巡洋艦
阿武隈改二(あぶくま) Lv.96
天龍改二(てんりゅう) Lv.95
由良改二(ゆら) Lv.95
龍田改二(たつた) Lv.93→Lv.94
神通改二(じんつう) Lv.94
那珂改二(なか) Lv.94
多摩改二(たま) Lv.93
五十鈴改二(いすず) Lv.93
鬼怒改二(きぬ) Lv.93
Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi改(ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ) Lv.91
球磨改(くま) Lv.90
長良改(ながら) Lv.85→Lv.90
名取改(なとり) Lv.90
川内改二(せんだい) Lv.90
大淀改(おおよど) Lv.90
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.90
Gotland改 (ゴトランド) Lv.90
Perth改(パース) Lv.83→Lv.90
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
阿武隈(あぶくま) Lv.10(サブ)
夕張(ゆうばり) Lv.1

軽(航空)巡洋艦

防空巡洋艦
Atlanta改(アトランタ)Lv.56→Lv.78

兵装実験軽巡
夕張改二特(ゆうばり) Lv.90

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.93
大井改二(おおい) Lv.92
木曾改二(きそ) Lv.91

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99(MAX)
鹿島改(かしま) Lv.99(MAX)
鹿島(かしま) Lv.7(サブ)

駆逐艦
雷改(いかづち)○ Lv.116
電改(いなづま)○ Lv.116
如月改二(きさらぎ) Lv.98
睦月改二(むつき) Lv.97
弥生改(やよい) Lv.96
文月改二(ふみづき) Lv.96
皐月改二(さつき) Lv.95
長月改(ながつき) Lv.95
菊月改(きくづき) Lv.95
三日月改(みかづき) Lv.95
望月改(もちづき) Lv.95
Janus改(ジェーナス) Lv.95
潮改二(うしお) Lv.94
山風改(やまかぜ) Lv.94
Ташкент改(タシュケント) Lv.94
Верный(ヴェールヌイ) Lv.93
秋月改(あきづき) Lv.93
Fletcher改(フレッチャー) Lv.93
卯月改(うづき) Lv.91→Lv.92
吹雪改二(ふぶき) Lv.91
綾波改二(あやなみ) Lv.91
時雨改二(しぐれ) Lv.91
夕立改二(ゆうだち) Lv.91
雪風改(ゆきかぜ) Lv.91
涼月改(すずつき) Lv.91
初月改(はつづき) Lv.91
水無月改(みなづき) Lv.89→Lv.90
叢雲改二(むらくも) Lv.90
狭霧改(さぎり) Lv.86→Lv.90
暁改二(あかつき) Lv.87→Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.90
村雨改二(むらさめ) Lv.90
海風改二(うみかぜ) Lv.90
江風改二(かわかぜ) Lv.90
荒潮改二(あらしお) Lv.90
萩風改(はぎかぜ) Lv.90
風雲改二(かざぐも) Lv.90
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.90
Johnston改(ジョンストン) Lv.90
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.90
神風改(かみかぜ) Lv.86
初春改二(はつはる) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
朝潮改二(あさしお) Lv.86
峯雲改(みねぐも) Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
磯風乙改(いそかぜ) Lv.86
照月改(てるづき) Lv.86
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.86
春雨改(はるさめ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
敷波改(しきなみ) Lv.50→Lv.75
江風改二(かわかぜ) Lv.75(サブ)
Z1 zwei<レーベレヒト・マース> Lv.70(サブ)
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69(サブ)
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67(サブ)
清霜改(きよしも) Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Johnston改(ジョンストン) Lv.55(サブ)
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
Ташкент改(タシュケント) Lv.51(サブ)
朝風改(あさかぜ) Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.50
朧改(おぼろ) Lv.50
曙改(あけぼの) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
初霜改(はつしも) Lv.49
満潮改(みちしお) Lv.46
高波改(たかなみ) Lv.46
jervis改(ジャーヴィス) Lv.46(サブ)
山風改(やまかぜ) Lv.45(サブ)
漣改(さざなみ) Lv.40
藤波改(ふじなみ) Lv.40
岸波改(きしなみ) Lv.40
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
照月改(てるづき) Lv.40(サブ)
早霜改(はやしも) Lv.39
浦波改(うらなみ) Lv.38
早波改(はやなみ) Lv.38
白雪改(しらゆき) Lv.22
深雪改(みゆき) Lv.22
磯波改(いそなみ) Lv.21→Lv.22
大潮改(おおしお) Lv.21
霰改(あられ) Lv.21
朝潮(あさしお) Lv.15
霞(かすみ) Lv.8

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
日振改(ひぶり) Lv.69
大東改(だいとう) Lv.69
対馬改(つしま) Lv.68
国後改(くなしり) Lv.67
佐渡改(さど) Lv.65
福江改(ふかえ) Lv.64→Lv.65
八丈改(はちじょう) Lv.52→Lv.54
御蔵→御蔵改(みくら) Lv.44→Lv.46
石垣(いしがき) Lv.19→Lv.24
占守(しむしゅ) Lv.19→Lv.22

潜水艦
伊168改 Lv.90
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80→Lv.90
呂500 Lv.90
まるゆ改 Lv.80

潜水空母
伊13改 Lv.90
伊14改 Lv.90
伊400改 Lv.90
伊401改 Lv.90
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77
伊26改 Lv.77
伊58改 Lv.77

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85→Lv.87
速吸改(はやすい) Lv.85
神威(かもい) Lv.28(サブ)
速吸改(はやすい) Lv.25(サブ)

揚陸艦
神州丸改(しんしゅうまる) Lv.79→Lv.90
あきつ丸改 Lv.88
あきつ丸改 Lv.25(サブ)

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.25(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.1(サブ)
工作艦 明石改(あかし) Lv.85→Lv.88
工作艦 明石改(あかし) Lv.35(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.3(サブ)
工作艦 明石(あかし) Lv.1(サブ)

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