« ブルキナファソの古代製鉄遺跡群 | トップページ | バビロン »

2020年1月 6日 (月)

シャキの歴史地区とハーンの宮殿

2019年に登録された、アジアの世界遺産シリーズ!


2019年に登録された、アゼルバイジャンの世界文化遺産です。

アゼルバイジャンの北西部に位置する都市、シャキの世界遺産です。
シャキはアゼルバイジャンの首都・バクーからは325km離れた場所にあります。
姉妹都市にはトルコのコンヤ等との事。
イラン系の人々が暮らしているようで、シルクロード西部の要衝となっており、養蚕と絹の生産で繁栄したようです。
また、2700年以上前の居住跡が残る等、長い歴史もあるようで、その中において、多くの宗主国によって統治されていたのだとか。
1世紀頃のカフカス・アルバニア王国時代においては、王国で最大の都市の一つだったようです。
その後、アラブ人による侵略、独立公国時代、モンゴル軍による統治、再びの独立、1551年のサファビー朝併合、オスマン帝国領と変遷し、1743年にはコーカサス地方のハーン国の中で最も強い封建制度を持ったシャキ・ハーン国となりました。
1805年にはロシア帝国の属国となり、1813年のゴレスターン条約により、このエリアはロシアに併合されました。また、1819年にはハーンが廃止され、シャキ州が創設されています。

歴史地区は1790年にフセイン・ハーンによって要塞化されており、宮殿コンプレックス…おそらく、宮殿を中心とした建造物群として設計されたようです。
街はマナー・ハウスを中心に、政庁、モスク、浴場、倉庫、馬小屋、キャラバンサライ、紡績・織布工場等がある他、養蚕関係の商家も建ち並んでいるようです。
これらはペルシャ建築の影響を大きく受けていますが、その中にロシア建築の要素も含まれている等、何度も宗主国が変わったコーカサス地方に見られる特徴も確認できるようてす。
ハーン宮殿は1797年に建てられた夏の離宮で、窓にヴェネツィアン・グラスが使われている等、絢爛豪華な作りのようですが、釘を使わない建築法が用いられている特徴があるんだとか。

過去に推薦した際は、「不登録」勧告を受けた後、審議にて「情報照会」となっていました。
今回の推薦でも、登録基準に合致しないという事で「不登録」を勧告されました。
しかし、過去の情報照会決議との整合性等の観点から「登録」が支持され、逆転登録となったようです。
…どうやら、今回の議長であるAbulfas Garayev議長がアゼルバイジャンの文化大臣らしく、この人がこの件の素晴らしさを力説して逆転登録に持ち込んだとかいうパワープレーが行われた模様。
なんでも、この件の審議時に議事進行役ではなく、委員国の委員として列席したそうで。
これは前代未聞なエピソードですね!






連日のように更新しているのは、↓の終了日がいよいよ迫ってきているからザクザク進めているからでして…。
取り敢えず、もうちょっと休んでたい。







お船の秋冬イベント。

その第5海域目、第2段階目です。
第1段階目で敵潜水艦隊を倒して哨戒成功。
お次は敵機動部隊を相手にします。


19_autumn_winter_e5_2_1
第2段階目では、フィリピン・ミンダナオ島の南部…モロ湾付近から出撃します。
潜水艦と戦いつつミンダナオ島とカラケロン島の間を北東に進み、第1段階目のルートへ。
更に、ここから北上し、再び第1段階目と同じルートに戻る。
今回はそのまま東へと向かい、南下して敵機動部隊の元へ。


19_autumn_winter_e5_2_kuuboseikikai
ボスは正規空母 空母棲姫改。

命中・火力共に高い空母おばさんが強化されて帰って来ました。
ちょっと見にくいけど、頭部にそれまでの改シリーズと同じく角が生えているのが見えます。
他にも、ちょくちょくノーマル版と違う所あるでしょうね。


19_autumn_winter_e5_3_nagumo_shienbutai
イベント期間も後半に差し掛かり、各ボスの元に友軍艦隊が来るようになっています。
今回は赤城改戊率いる一航戦・二航戦の南雲機動部隊でした!


19_autumn_winter_e5_2_uranami
吹雪型駆逐艦10番艦浦波。
あまりドロップしない、レアな駆逐艦ですね…2隻目です。


19_autumn_winter_e5_2_akishimo_shien
今度の友軍支援は新規実装の夕雲型駆逐艦19番艦秋霜率いる夕雲型駆逐隊。
秋霜はこのボスでドロップするようですが…最後まで来ませんでした。


19_autumn_winter_e5_2_2
ボスの最終編成。
空母棲姫は伝統的に「壊」がない深海棲艦です。
難易度「乙」だからまだこんな感じですが、「甲」だと空母棲姫改が2隻に分身するようで…いやぁ、制空値が恐ろしいね!!
因みに、「乙」でさえ制空権を取るのは大変です。


19_autumn_winter_e5_2_nitibeishien
最後の友軍艦隊は赤城改戊率いる一航戦とアメリカ機動部隊の日米混成艦隊でした。
サラは空母おばさんの攻撃でワンパン大破してました。
…つか、サラは装甲空母じゃなかった方、白サラの方ね。


19_autumn_winter_e5_2_3
妙高姉さんのカットインが出なかったりしましたが、無事に北上様がフィニッシュ。


19_autumn_winter_e5_2_5inchrensouryouyou
突破報酬、5inch連装両用砲(集中配備) ★+2。
このイベントのクリア報酬であるアメリカ防空巡洋艦「Atlanta」の初期装備で、「Atlanta改」も持ってくる装備。
改修値付いています。
高角砲のアイコンしてますが、中口径主砲。
中口径主砲カテゴリでは初の高角砲で、特殊高角砲でもあるとの事。
「Atlanta」に装備すると強力な対空カットインが発動できるらしいので、「Atlanta」の必須装備ですね。
…他にも、摩耶改二に装備すると、同艦が発動できる最高レベルの対空カットインになるらしく、かなり良い感じらしい。


19_autumn_winter_e5_clear
っつー訳で、第5海域、突破です!!
第1段階目はまだしも、第2段階目は掘りでも行きたくないなぁ…。。


19_autumn_winter_result3
難易度「乙」で。
第4海域よりも「甲」と「乙」との難易度差が激しいらしい。


E5_2_kouryaku
第5海域目第2段階目の攻略艦隊編成。

第一艦隊は特効艦の長門・陸奥・扶桑・隼鷹を軸に、強力な機動部隊を相手にすべく軽空母をもう1隻と防空巡洋艦摩耶様を編成。
本島なら、長門型はどちらも改二にしていると特殊砲撃もできるし、楽なのですが…。

第二艦隊は旗艦に防空軽巡の鬼怒を配置。
ヴェールヌイや風雲は特効を持ちますが、道中で対潜戦を2回こなすので、先制対潜装備としています。
フィニッシャーは妙高、北上様、時雨。
妙高と時雨はカットイン装備、北上様は連撃装備でまとめています。
…最終編成時、照明弾発動しなかったなぁ。。


…機動部隊を相手にするのに、こっちは空母機動部隊じゃなくて、水上打撃部隊じゃないと攻略できないと言うね。


E5_2_shien
支援艦隊編成。
道中・ボス共に砲撃支援です。
メンツ的には変わりありません。


E5_2_kitikoukuu
基地航空隊編成。
1部隊は対潜部隊にし、2戦ある対潜戦に振り分けています。
その為、基地航空隊攻撃・先制対潜で随伴の潜水艦を倒しきるくらいまでしか行かず、2戦共に高確率で旗艦である潜水新棲姫からの先制雷撃を受けやすく、損傷が多かったですが…。

もう1隊は陸戦3の陸攻1でボスへ。
先に多めの戦闘機をぶつける事で、連合艦隊本隊の航空戦で相手に制空権を渡さないようにします。
こちらの編成と相手の戦力上、制空権を「航空優勢」にすら持っていくのが大変なので、制空拮抗状態に維持するのが最適解のようでした。


いよいよ最終海域、第6海域目。
この海域も2段階作戦ですが、第1段階目が輸送作戦だったり、ギミックが2つあったりするので、長丁場になりそうです。

舞台となるのは、オセアニアの国、ソロモン諸島のソロモン海はアイアンボトム・サウンド!
日本語名だと鉄底海峡。

太平洋戦争中、この海域で日米双方の数多くの艦船が沈んでいきました。
ここで起きたのが第一次ソロモン海戦~第三次ソロモン海戦。
今回の作戦は、その第二次と第三次が主にモデルとなっているようです。

まずは、第一段階目。
輸送作戦です。

19_autumn_winter_e6_1_119_autumn_winter_e6_1_2
スタートはビスマルク諸島はニューブリテン島のワイド湾辺り。
ソロモン海を南東に進み、ブーゲンビル島の南方沖に進出。
そこから一気に北上し、ブーゲンビル島のショートランド島とモノ島沖へ。
そして、東方へと進み、ベララベラ島、コロンバンガラ島を過ぎ、サンタイザベル島南方のニュージョージア・サウンドへ。
そのまま海峡に沿って進み、ラッセル諸島を過ぎてガダルカナル島のティナ辺りで物資を荷下ろし。
その後、南に向かい、ガダルカナル島沖でボス艦隊と戦う。

基地航空隊はラバウルですね…ラバウル基地航空隊だ。


19_autumn_winter_e6_1_319_autumn_winter_e6_1_senkansuikikai
ボスは戦艦 戦艦水鬼改。
随伴はネ級とかいはするけど、特効もあるし、倒しやすい方かなぁ。


19_autumn_winter_e6_1_akitsushima
…あ、水上機母艦 秋津洲だw


19_autumn_winter_e6_1_4
ラストもこんな感じ。
それよりも、ボス前のマスで割と大破させられる事が多かったのが大変でしたね。


19_autumn_winter_e6_1_5
…という事で、輸送作戦成功。


19_autumn_winter_e6_1_6
ラスボスへのルートが開放されました。


E6_1_kouryaku
第6海域、第一段階目の攻略編成。

編成的には水上打撃部隊でも輸送護衛部隊でも行けるのだけど、メインの第二をカバーする為に水上打撃部隊で組みました。

第一は特効を持つ鈴谷と熊野を軸に、輸送用装備満載の駆逐艦で構成。
旗艦の鈴谷には司令部を積んで、道中での護衛退避使用を可能にしています。
熊野には装備枠空いたので、ドラム缶積んでます。
第二は夜戦も行う本隊なので、通常の装備。
軽巡枠は先制雷撃もできる阿武隈。
特効を持つ衣笠、夕立、綾波に鳥海と対潜寄りの雪風。
雪風も特効持ちですけどね…更に、先制対潜できる数値まで行かなかったので、砲と混載しました。
駆逐艦2隻はソナー持たせて、敵潜水艦の雷撃対策と対潜を兼ねて。


E6_1_shien
第6海域、第一段階目の支援編成。
支援は道中のみ。
砲撃支援の2艦隊を交互に使ってました。
メンツは今までと変わらず。


E6_1_kitikoukuu
第6海域、第一段階目の基地航空隊編成。
第一部隊は対潜。第二、第三部隊は全機陸攻でボスへ。
後半は第二部隊をボス前とボスに振り分けたりしていました。
ボス前が結構熱いので…。


さて、ラスボスが出現しましたが、ここでギミックを解除しましょう。
この段階のギミックを解除すると、新ルートの解放と特効強化が行われます。
例によって、難易度によって必要工数は増えますが、難易度「丙」でやっているので、少なくて済みます。
輸送作戦のボスで勝利する事、それから、マップ北東にいる空母棲姫改に勝利する事。
これで解除。
難易度上がると、空母棲姫改に2回勝つとか、ラスボス前の艦隊に勝つとか、基地空襲において制空権を「航空優勢」以上取るとか、複数の空襲戦で制空権を「航空優勢」以上取るとか条件増えます。


19_autumn_winter_e6_2_1
取り敢えず、輸送ボスに勝利しに行きました。
第二段階目に入ると、輸送ボスに辿り着くには通常艦隊か連合艦隊の輸送護衛部隊かでしか辿り着きません。
編成は大きく変えず、輸送護衛部隊で向かいます。
輸送護衛部隊で全艦速力が「高速」なので、ルートはよりブーゲンビル島寄りに変化。
潜水艦を無視して向かう事ができました。


19_autumn_winter_e6_2_senkansuikikai_kai
輸送ボスが戦艦 戦艦水鬼改-壊に変化していましたがね…。


19_autumn_winter_e6_2_2
編成も変化。
ネ級が1隻elite化している反面、輸送ワ級が入っている等、純粋に強化されている訳ではありませんでした。


19_autumn_winter_e6_2_3
という事で、撃破。
本当は旗艦残しの勝利でも条件は満たすんだけど、折角なので…。


E6_2_gimikku_kouryaku1
ギミック解除編成。

第一艦隊の文月をより耐久力の高い白露に変更。
駆逐艦は輸送装備を下ろして、主砲と電探で固めています。
輸送作戦ではドラム缶を積んでいた熊野も水偵を搭載。
第二艦隊はメンツも順番も変えていません。
装備は雪風のみ変更。
対潜戦がなくなったので、魚雷カットイン仕様に変えています。


E6_2_gimikku_kitikoukuu1
ギミック解除基地航空隊編成。
こちらも対潜の必要がないので、第一部隊を艦攻と陸攻の混成部隊に。
…陸攻の数が足りなくてな。。
第一部隊、第三部隊はボスに、第二部隊はボス前に向けています。

続いて、もう一つの解除ポイントへ。

19_autumn_winter_e6_2_4
ブーゲンビル島のエンプレス・オーガスタ湾沖で北東に針路を取り、ブーゲンビル島とショートランド島の間を抜けます。
フォーロ島やオーバウ島を抜けた所で対潜戦があり、その後北上。
チョイスル島北方を東に向かって進み、目的のポイントへ。


19_autumn_winter_e6_2_5
空母棲姫改率いる機動部隊と戦います。
相手の制空値は高いですが、基地航空隊も交えて制空優勢に持っていけます。


19_autumn_winter_e6_2_6
夜戦までもつれ込みましたが、勝利。


19_autumn_winter_e6_2_7
これでルートが開放されました。
サンタイザベル島沿いに進む新たなルートが出現。

これだけですが…1戦回避できます。


E6_2_gimikku_kouryaku2
対機動部隊版ギミック解除編成。

連合艦隊の空母機動部隊でのみ到達可能です。
第一艦隊はネルソンを旗艦に、第3、第5に戦艦と航巡を置いたネルソンタッチ編成。
ネルソンは機関を積む事で高速化。
これにより、ブーゲンビル島寄りルートを通る事が可能となります。
空母は装甲空母の2隻に空母カットイン仕様を採用。
ルート固定の為に、空母3隻ではなく、水戦満載の水上機母艦を1隻入れています。

第二艦隊は阿武隈の他、高速戦艦、航巡、雷巡、駆逐2隻で構成。
戦艦はスタンダードな構成、航巡には熟練整備員を積んで火力の底上げを図っています。
雷巡は運があまり高くない大井なので、連撃仕様。
駆逐艦は綾波に魚雷カットイン構成、タシュケントは先制対潜と照明弾構成。
…対潜戦しなくて済んだけどね。


支援は道中支援を入れてあります。


E6_2_gimikku_kitikoukuu2
対機動部隊版ギミック解除用基地航空隊編成。
第一部隊を再び対潜仕様に。
第二第三は陸戦・艦戦2の陸攻2の編成で空母機動部隊に向けています。


このポイントにはまた後程行かなければならないようなので、またこの編成を組む事でしょう。


さて、いよいよラスボスへ挑みます。
連合艦隊は水上打撃部隊に組み直して…。

19_autumn_winter_e6_2_8
第一段階目と同じルートを辿り、最後は新しく開放したルートを通過。
ボス前の艦隊が重巡ネ級改2隻という中々重い編成なのが注意所ですね。


19_autumn_winter_e6_2_boukuuzyunseiki
ラスボスは沈没防空巡洋艦 防空巡棲姫。

名前通りの対空能力や火力はもとより、非常に硬いボス。
…まぁ、大体姫水鬼級はステータスに差はあれど、等しく高火力高耐久だけどね。

両腕の艤装は何モチーフだろう…コブダイ?
モチーフはこの海域の突破報酬にもなっている、アメリカの防空巡洋艦アトランタ。
第三次ソロモン海戦の乱戦で激しく損傷し、後に自沈しています。
下半身が人魚みたいになってるけど、暁の魚雷が機関室に命中こそすれ、特に後部や足回りを破壊された感じはないんだよね。

|

« ブルキナファソの古代製鉄遺跡群 | トップページ | バビロン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブルキナファソの古代製鉄遺跡群 | トップページ | バビロン »