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2019年12月14日 (土)

ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域

2019年に登録された、ポルトガルの世界文化遺産です。

ポルトガル北東部にある都市、ブラガとその南東に広がるエスピーニョ山に点在する巡礼の為の聖堂群が世界遺産です。
ブラガはブラガ県の県都で、リスボン都市圏とポルト都市圏に次ぐ3番目の規模を持つミーニョ都市圏の中心都市です。
ミーニョは昔の州名であるミーニュ州やこの辺りの地方名であるミーニョ地方に由来すると思われます。
ブラガ近辺に都市が築かれたのはローマ帝国統治時代辺りのようで、ローマ帝国時代における最盛期は2世紀から3世紀頃みたいです。
ブラガはポルトガルにおいて、「信仰の町」と呼ばれており、4世紀には最初の司教が住んでいたとされるんだとか。

ボン・ジェズス・ド・モンテ聖域の中心となっているのは、エスピーニョ山の山頂に建てられたバロック様式の教会、ボン・ジェズス教会です。
ブラガの東部に位置するこの教会は16世紀のトリトレント公会議以降に建てられたというサクロ・モンテの一つだとか。
サクロ・モンテはイタリア語で「聖なる山」を意味する、プロテスタントに対抗する為の宗教施設の一種との事。
聖堂は白いファサード(フランス語で「建物の正面」の意)や折り重なる階段等だけでなく、噴水にもバロック様式が取り入れられている模様。
教会には他にも、クラシック様式、リバイバル様式、ルネサンス様式等が取り入れられているとか何とか。
…あ、洞窟もあるのね。

また、巡礼の為の教会、というだけあって、エスピーニョ山の西側斜面に整備されたボン・ジェズス教会に至るまでの道にはキリストの受難をモチーフとした彫像が収められているという礼拝堂が並んでいるそうです。
この道は1784年から1811年にかけて整備されたようで、十字架の道(Via Crucis)と呼ばれています。
どうやら、当地にエルサレムを再現しようとしていたらしいのですが、大切な聖地の一つになったようですね。

イコモスからは景観に関する情報が不足している等の理由から「情報照会」勧告が出されていましたが、審議の結果、登録されました。







師走、12月も早くも2週目が終わろうとしている…ホント、1年早過ぎる。。
しかし、今年は例年以上に年末感ねぇなぁ…。
何でだろう、割かし暖かめだからかな??






さて、お船の秋冬イベ。

第2海域目に突入します!
今度は第1海域よりも範囲が広がりました。

インドネシアのジャワ島近辺での作戦ですが、オーストラリアにまで足が伸ばせます。
スタート地点は「K」の形に似ているインドネシア・スラウェシ島の東方、バンダ海上。
南下して小スンダ列島沖に出た所でルートは東西に分岐します。
東に進路を取ると、東ティモールがあるティモール島の東方、バラットダヤ諸島やレティ諸島付近を通過する南進ルートに。
ティモール島南方のティモール海を進み、オーストラリア入り。
バサースト島を掠めるような進路を取り、オーストラリアの中央北部に位置するノーザンテリトリー州はダーウィンに入ります。
ここに陣取る陸上基地を倒すと、新たなルートが解放されるギミックがあります。
しかし、このルートは艦隊編成が更に厳しくなるようで、特効艦も組み込みにくくなるとの情報があった為、ギミックを放置して進みました。


19_autumn_winter_e2_1
バンダ海を東へ進み、フローレス海へ。
そこから更に南東に進んでバリ海へと入り、一気に南下。インドネシアのバリ島とロンボク島の間にあるロンボク海峡を通過してインド洋入り。
そこでこの海域のボスとの戦闘となります。

ボスはヴエァァァァアアアアアという特徴的且つ五月蠅い叫び声で知られる重巡棲姫。
…最近出ずっぱりですね。
完全にレギュラーである。


19_autumn_winter_e2_ishigaki
ボスでのドロップで、前回のイベントでお迎えできなかった占守型海防艦4番艦石垣と邂逅。
沖縄県の石垣島が由来の海防艦で、主に大湊より北東の海域で活動していたようです。
アリューシャン列島の松輪島付近でアメリカ潜水艦ヘリングにより撃沈されたとの事。
占守型海防艦唯一の喪失艦である。

19_autumn_winter_e2_ishigaki2
その後、すぐに2隻目がドロップ…w
ドロップ画面スクショ撮り損なったので、この画面。


19_autumn_winter_e2_2
…という事で、第2海域目突破!
特効艦でバシバシ攻撃したら結構楽でしたね。


19_autumn_winter_e2_hf_dftype144_147_asd
突破報酬はHF/DF+Type144/147 ASDIC!

イギリスの対潜探知システムです。
ソナーの一種ですかね。
対潜値が破格の+15、更に命中・回避・索敵も上がるという非常に強力なソナー。
いやぁ、これ1個あるだけでもかなり違うな!


19_autumn_winter_e2_clear
…ダーウィン強襲してないけどねw


E2_kouryaku
攻略編成。
特効艦である高雄・愛宕・川内をメインに編成。
重巡2隻は昼戦メイン火力に、夜戦でも強力な一撃を加える事を期待し、旗艦や2番目に。
川内は取り逃がした際のクローザー。
道中は空襲が激しいので、強力な対空カットインを放てる初月を、そして対空補助としてフレッチャーを編成。
最初は対空電探装備してたけど、途中から機銃に変えました。
フレッチャー、後段作戦の特効艦だったわ…。。
この編成だと軽空母が1隻組み込めて、軽空母を入れられるメリットが非常に大きいという事だったので、飛鷹を採用。
飛鷹も後段作戦の特効持ちだったのね。

支援艦隊はボス支援のみ。
それも、最終形態時のみの投入でした。


E2_kitikoukuu
基地航空隊編成。
陸上攻撃機のみで編成し、全機ボスへ向かわせています。


そして、第3海域目へ。
基本的に、第2海域と同じような場所ですが、この海域は2段階作戦。
どちらの作戦も、連合艦隊で出撃して、敵艦隊を退ける事が目標です。

まずは第1段階目から。
スタート地点が3つあり、機動部隊を組むと一番東側のブトン島南方から、水上打撃部隊は真ん中のスラウェシ島・マカッサルから、輸送護衛部隊では一番西側のマカッサル海峡上からスタートする事となります。

第2段階目が機動部隊か水上部隊でないと到達できないので、全6海域である事や出撃制限の事も考えて、水上打撃部隊で進めて行きました。


19_autumn_winter_e3_1_1
水上打撃部隊はスラウェシ島・マカッサルからスタート。
南下してフローレス海に出た後、編成の都合で一度マカッサル海峡まで北上。
また南下してカンゲアン島付近まで到達後、西へ。
マドゥラ島を過ぎた辺りで南下して、ジャワ島・スラバヤ沖にいるボス艦隊と戦います。
ボスは新鋭艦の重巡ネ級改。
通常の敵艦としてはかなり高性能だった重巡ネ級の上位版。
HPや火力の高さもそうですが、装甲が厚い。
通常のネ級とは頭の角の形とかが異なるように見える。
随伴に防空軽巡ツ級elite、軽巡ヘ級改flagship2隻等、高耐久だったり高回避だったりする艦が揃っています。

また、ボス前の敵艦隊も軽巡ヘ級改flagshipを旗艦に、重巡リ級flagship2隻が随伴していたりとそれなりに嫌な編成だったり。


…そういや、第2海域もそうだったけど、基地航空隊はスラウェシ島に開設されているのね。
ケンダリ近郊かな…?
近郊にハルオレオ空港ってのがあるみたい。


19_autumn_winter_e3_1_2
…という訳で、試しに「甲」難易度でやってみたら意外と行けそうだったんで、そのまま撃破!
確かに硬いけど、全然歯が立たないって事なく、普通に倒せてました。


19_autumn_winter_e3_1_3
さて、第2段階目へ移動です。
ルートは殆ど変わりませんね。


E3_kouryaku1
編成。
特効艦を多く配置しています。
那智、足柄、那珂、電、雷、山風、神通、潮、羽黒が特効持ち。
第一艦隊では強力な軽巡で、イタリア艦だから他の海域で特効持たなそうなアブルッツィを採用。
軽空母がいると楽なので、祥鳳を編成しています。
敵艦隊に航空戦力がいないので、艦戦を積む必要はありませんが、搭載数が少ない所だとどの道ツ級に全滅させられるから艦戦を搭載。

第二艦隊の自由枠は駆逐艦。
道中にflagship級の潜水艦が出る為、先制対潜が可能なジェーナスを編成。
早速第2海域での報酬を装備して先制対潜できるようになった山風と共に潜水艦の相手をします。
ジェーナスは夜戦で連撃できるけど、まぁ、特効艦じゃないし、ダメージはあまり期待できないね。
また、相手の装甲が厚い為、運が高めの潮に魚雷カットイン装備を施しています。
特効艦だろうと連撃でダメージが通らない可能性あるからね…。

その他、神通に照明弾持たせたり、羽黒に夜偵持たせたりと夜戦用装備も持って行きました。


E3_shien1
支援艦隊編成。
道中・ボス共に投入しました。

道中は本体の先制対潜組をサポートするべく、対潜支援仕様。
水上艦戦2戦では航空支援で攻撃してくれますが、ツ級がいたりするので、割と艦載機の損耗があります。
決戦は普通に砲撃支援。


E3_kitikoukuu1
基地航空隊編成。
第2海域と同じラインナップで、ボスに集中させている点も変わらず。


さぁ、第2段階目だ。
第1段階目と同じく、水上打撃部隊で挑みます。

19_autumn_winter_e3_2_1
水上打撃部隊なので、マカッサルからの出撃。
ボス前のマドゥラ島沖付近までは全く同じルートです。
ここから、第2段階目では更に西へ。
ジャワ島沖でボス艦隊と交戦します。


19_autumn_winter_e3_2_senkansuiki
ボスは戦艦 戦艦水鬼。
2015年冬イベで初登場したラスボスで、続く2015年春イベでもラスボスを務めた。
ダイソンこと戦艦棲姫を強化したような水鬼級戦艦で、メガダイソンとかギガダイソンとか真ダイソンとか色々言われていました。
強さによってイラストが2種類に分かれていて、今回は強い方と交戦します。

最終編成になると、戦艦水鬼改にバージョンアップ。
更に強力になります。
その上、随伴の軽空母ヌ級eliteもヌ級改flagshipにバージョンアップしたり、第2艦隊に軽巡ツ級eliteが加わったりしています。
まぁ、それら随伴艦は重巡や軽巡の連撃が当たれば倒しきる事も出来るんですけどね。

因みに、戦艦水鬼改の画像はスクショ忘れました。
自立したグラフィックに変化してました。


19_autumn_winter_e3_2_2
結構ボロボロでボスに到達して、想定外の対最終編成戦だった割には、サクッとクリアできてしましました。
潮ちゃんの特効乗った魚雷カットインで大幅に耐久力を削り、羽黒さんの連撃でフィニッシュ。


19_autumn_winter_e3_2_6inch_rensousokusy
突破報酬、6inch 連装速射砲 Mk.XXI(★+4)。
イギリス生まれの中口径主砲。
イギリスの軽巡級やオーストラリア海軍等で採用されていたとか。
改修された状態で貰える、珍しいやつ。

19_autumn_winter_e3_2_bofors_15cmrensous
突破報酬もう1つ。
Bofors 15cm連装速射砲Mk.9改+単装速射砲Mk.10改 Model1938。
…長いw

こちらはスウェーデンのBofors社製の中口径主砲。
…のif装備。
この海域で新規実装されたオランダ軽巡(ドロップしなかったわw)が搭載しているようです。
他にも、スウェーデン軽巡のGotlandが装備しても良いみたいですね。
…まぁ、スウェーデンの会社のだし。

どちらの主砲もめちゃくちゃ強い訳ではないけれど、貰えるものは貰っときましょうねっと。


19_autumn_winter_e3_2_perth
突破報酬、Perth級軽巡1番艦Perth。
新規実装艦、パース。
イギリスで建造され、当初の名前は「Amphion(アンフィオン)」。
オーストラリア海軍へと移籍し、パースとなりました。
パースは西オーストラリア州の州都。
今回のイベントのモチーフとなっているスラバヤ沖海戦、バタビア沖海戦に参加し、バタビア沖海戦で撃沈されています。
その際、駆逐艦吹雪を初め、多数の日本側艦艇と交戦したようです。

因みに、声帯の中の人はオーストラリア出身。


19_autumn_winter_e3_clear
スラバヤ沖海戦でした。
次の第4海域はバタビア沖海戦かな。
つまり、パースと重巡ヒューストンが撃沈された海戦。

合同艦隊と呼称しているので、ABDA艦隊だな。
ドロップしなかったオランダ軽巡のデ・ロイテルも所属していた艦隊だ。


19_autumn_winter_result1
ひとまず、第1海域~第3海域まで終了。
全て難易度は最高難易度の「甲」でクリアしました。
珍しいですな。うん。

次の第4海域からは難易度落とすかなぁ~。


E3_kouryaku2
第2段階目の攻略編成。
支援艦隊と基地航空隊の編成は変わらないので割愛。

…つっても、攻略編成も大方変わってないんだよね。
さぁ、何処が変わったでしょうか!間違い探しだ!!






祥鳳さんの艦攻を1つ艦戦に替えただけって言う。
これでボス戦で制空権「航空優勢」も取れなかったんだよなぁ…。
昼連撃とかできない中でもボスの装甲が第1段階目の重巡ネ級改より低かったから何とかなってたけど。
最終編成は敵艦隊の制空能力上がるから艦戦3の艦攻1にしようとしていたんだけど、うっかり最終編成もそのまま行ってしまい…。
戦艦水鬼から戦艦水鬼改になると耐久力が300上がるの知らなくて、普通にまだ前哨戦だと思ってたんだ…。。
しかも、最終編成時は軽空母ヌ級改flagshipを基地航空隊が倒してくれたので、航空戦で相まみえることもなく…w


そんな感じでした。
ちょっとデ・ロイテル掘りしたけど、出る気配はないな…先に進もう。

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