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2019年9月25日 (水)

オフリド地域の自然・文化遺産

2019年に登録された、アルバニアの世界複合遺産です。
1979年に登録された北マケドニアの「オフリド地域の自然・文化遺産」の拡大登録で、これにより、2ヶ国に跨がる世界遺産となりました。
何気に、ヨーロッパで初めて登録された複合遺産らしい。

アルバニア東部、バルカン山脈の只中にあるオフリド湖とその周辺が登録範囲。
海底の隆起によって誕生する海跡湖であるオフリド湖は、バイカル湖やタンガニーカ湖と並んで最も古い湖とも言われる古代湖で、その形成は約200~300万年前とも500万年前とも言われているようだ。
カルスト台地によって濾過された地下水が水源である為、湖の透明度が高く、その景観はもとより、200種以上の固有種が生息する等、貧栄養湖ならではの生態系を持つようだ。
湖の周辺はヨーロッパ最古級の人類の定住地のひとつであり、北マケドニア側には美しい湖と調和するような歴史ある都市、オフリドもある。
特に言及はないが、おそらく、アルバニア側にも複合遺産的な資産があるのではないだろうか。

複合遺産の拡大登録という事で2つの組織の承認が必要だったが、すんなりと登録勧告が出たようだ。







お船の夏イベ、最終海域…第3海域目攻略中。

何だかんだでこの3連休あまり攻略出来てなかったので、イベント終了日に対してややビハインド。
前回はギミックを解除し、ボスを出現させた所まででした。

今回は2つ目のギミックを解除します。
このギミックを解除すると、2つ目の出撃地点が現れ、僅かではありますが、ボスへの装甲破砕効果もあるようです。

このギミックも、難易度によって内容が異なります。
難易度「丙」でやっているので、ギミックに必要なのは3箇所。
最高難易度の「甲」だと、基地航空隊への空襲で制空権を「航空優勢」以上取る、空襲戦で制空権を「航空優勢」以上取る場所がもう1箇所増えるといった具合に…。
また、戦闘で勝利する回数が1回から2回に増える等…かなりの負担増です。


さて、ギミックを解除して行きましょう。
まずは1箇所目。

19_summer_e3_8
…スクショ撮り損ねました。
ボス出現のギミックの時に通った道中にある空襲戦で制空権を「航空優勢」取るのが条件。


E3_d_kouryaku
編成。
このルートを取るには、通常艦隊か連合艦隊の輸送護衛艦隊を組む必要があります。
航空機が欲しかったので、通常艦隊で空母を多く起用し、艦上戦闘機沢山積みました。
1戦目が対水上艦戦闘なので、一応攻撃できるように艦上攻撃機も少し積んでいます。
起用したのはこのマップで使う予定の海外空母の他、既に第1段階目で起用した千歳型軽空母2隻、そして搭載数の多い加賀。
更なる被害軽減の施策として、対空カットインをする為に摩耶も編成しています。


続いては、ティレニア海へ。
19_summer_e3_9
またしてもスクショのタイミングを逸しました…。
回線とかパソのスペックが落ちてきたとかの問題だろうけど、ラグが発生するので、スクショタイミングがズレているっぽい。

シチリア島とイタリア本土との間…ストロンボリ火山で有名なストロンボリ島北方沖でしょうか。
ここで対水上艦戦闘です。
長旅ですが、相手は輸送艦がメインの為、余裕がありました。


E3_t_kouryaku
編成。
このギミックを解除するには、連合艦隊の空母機動部隊か水上打撃部隊のいずれかに潜水艦系6隻を編成するか、潜水母艦「大鯨」と潜水艦系3隻を編入するかによって達成可能となります。

ここでは空母機動部隊に大鯨+潜水艦系3隻を採用しました。
途中、軽空母のいる部隊や空襲戦を経るので、潜水艦は全艦第一艦隊に、尚且つ潜水空母を編成して、水上戦闘機を積んでいます。
これで空母の制空権争いの補助としました。
第2艦隊に大鯨を編成、対空装備にしてあります。
駆逐艦には対空・対潜を念頭にした装備にしています。


そして、3箇所目。
今度はボスと戦いに行きます。
これでボスの随伴を倒しきれさえすれば…A勝利判定を取れば、ギミック解除です。

19_summer_e3_10
長旅。
空母おばさんにこそ合わないけど、潜水幼女やケツダイソン等道中は危険がいっぱい。

ボスの出現位置はイタリア本土…首都・ローマの南方に位置する港町、アンツィオ沖。
ローマと同じラツィオ州のローマ県に位置する。
ローマ皇帝のカリギュラやネロの故郷らしい(急なFGO感

この海域のモデルとなった史実、ドイツ軍に対する「シングル作戦」では、アメリカ第六軍が上陸し、「アンツィオの戦い」が発生しました。
イギリスやカナダもいたようです。
ドイツ軍の列車砲とか登場したみたい。


19_summer_e3_anzio_okiseiki
このイベントのラスボス、轟沈駆逐艦 アンツィオ沖棲姫。

丸っこくて全然分からんけど、駆逐艦らしい。
ソ連兵器のチョコボールかな?

アンツィオ上陸作戦を支援していたイギリス駆逐艦J級のジェーナスがモチーフと思われる。
同艦は姉妹艦のジャーヴィスと行動していたが、魚雷だか滑空爆弾だかに直撃されて轟沈している。
この時、ジャーヴィスも滑空爆弾による攻撃で損傷を負いながらも生還しており、そういった事からも今回のイベントで特に大きい特効率を持っているものと思われる。
…第2海域目で使っちゃったけど。


19_summer_e3_11
ボスを倒し損ねたけど、ギミックは解除。
2つ目の出撃位置がバレアス諸島のマジョルカ島北方沖に出現。
サルデーニャ島沖の空襲戦と同島南沖の対潜戦を結ぶ新たなルートも出現しました。

どの道、対潜・対ケツダイソン・対ボス前の空襲戦は避けられない模様。


E3_u_kouryaku1
編成。
まだ連合艦隊の水上打撃部隊でしか到達できないので。
ネルソンを旗艦に据え、特殊砲撃「ネルソンタッチ」で手数を稼ぐ作戦。
ネルソンタッチ対象艦に対地装備を持たせた特効艦のコマンダン・テストを採用。随伴の地上型を吹き飛ばす作戦です。
…実際、集積地棲姫にコマンダンの攻撃がヒットして、1000オーバーのダメージが出ました。
空母は陸上型に攻撃できない事と、制空も気になるので、攻撃機のみ。
イントレピッドは特効艦なので、攻撃が当たれば強い。
重巡勢も特効を持つイタリア艦にしています。

第2艦隊は開幕雷撃を行う阿武隈の他は特効艦。
…いくらアイオワつっても、夜戦で十分なダメージは与えられなかったなぁ。
イタリア駆逐艦もあんまりダメージ入らなかった…。
色々気にして駆逐艦の装備を折衷案にしてるからイマイチだったかな。


E3_u_kitikoukuu1
基地航空隊は2部隊をボス、3部隊目は対潜。
ボスに航空戦力がいる事から、第1部隊は戦闘機2小隊・陸上攻撃機2小隊の編成に。
第2部隊は戦闘機を1小隊にし、攻撃機を3小隊にしています。


さて、ここから本格的にボスとの戦い。
最後に1つギミックあるけど、それはボスが最終形態になってからだ。

19_summer_e3_12
…かなり寄り道させられた。
行けなくはないし、倒せなくはないけど…できれば、リスクは最小限にしたい。

E3_u_kouryaku2
どうやら、編成を重くし過ぎたようだ…。
空母機動部隊で攻略中。









F1シンガポールGP予選!!


シーズンも後半戦に入り、ヨーロッパラウンドを終えてやってきました、シンガポールのマリーナ・ベイ!!
きらびやかな市街地で行われるナイトレース!!

ここからシーズン末まで、世界各国を飛び回る後半のフライアウェイレースが続きます!
このシンガポールはナイトレース故に、F1関係者のタイムゾーンはヨーロッパ時間のまま。
昼頃に起きて明け方寝るという生活にはなりますが、時差ボケせずに済むという珍しいグランプリです。
ついでに、アジア圏の人も時差ボケせずに済みますね。

マーライオンがカラフルにライトアップ…じゃなくて、あれってプロジェクションマッピングなのか。

マクラーレンのノーズにセブンイレブンのロゴ。
シンガポール限定のスポンサーかな?

サーキットを背景にシャンパン。

マリーナ・ベイ・サンズ、夜に栄える独特の姿が綺麗だ。


トロロッソのクビアト、フリー走行3でイタリアに続き、オイルリーク。
調査の為、パワーユニットを前に使っていたものに交換。


Q1
すぐには出て来ないね。
各チーム、路面の進化を念頭に慎重になっているようだ。
去年は進化の度合いが大きく、ラップタイムが非常に大きな改善を示していた。

1分くらい経った後にマシンがコースへ。
ウィリアムズのクビサだ。
続いてアルファロメオのライコネンがコースイン。

続々とコースインしている。
フェラーリのベッテル、コックピットカメラ。
クリアのバイザーだから、表情が良く見える。

パワーがないと訴えていたマクラーレンのサインツJr.、アタックラップへ。
パワーユニットのモードとかの問題かな?

クビサはアタックせずにガレージに戻っているようだ。

まずはフェラーリのルクレールがトップタイム。
レッドブルのフェルスタッペン、メルセデスのボッタスとハミルトンが続く。
残りは10分だ。

サインツJr.がベッテルとレッドブルのアルボンを抑えて5番手タイムを出している。
トロロッソのガスリーがアルボンを抑えて7番手だ。

残りは7分。
ベッテルが2番手タイム。
各車、コースに留まってのアタックが続いています。

残り6分を切って、続々とピットに戻ってきている。

流石シンガポール、ミュージシャン等のVIPの姿も多い。


残りは4分。
1回目はミディアムタイヤでアタックしていたメルセデス勢がソフトタイヤでコースに。

フェラーリ勢とフェルスタッペン以外は2回目のアタックに向かうようですね。
残りは2分。
ボッタスがセクター1、セクター3全体ベスト。ハミルトンがセクター2全体ベスト。
ボッタスがトップ、ハミルトンが2番手だ。
余裕の表情はメルセデスのチーム代表、トト。

チェッカー!
マグヌッセンが12番手に!
ヒュルケンベルグが7番手だ!
ノリスが6番手!
ライコネンが12番手!
ジョヴィナッツィはライコネンを上回り、11番手!
ガスリーはタイム更新できず9番手。
グロージャンもタイム更新できず18番手。
ストロールはタイムを更新するも、16番手。
リチャルドはタイム更新できず、12番手。
クビアトもタイム更新できず、15番手。
ペレスがタイムを更新、14番手!
これにより、クビアトがノックアウトされました!

シンガポールという事で強さを発揮しそうだったレッドブル、トロロッソは共にあんまり良くはなかったね。


Q2
1分くらい待ってから、ボッタスとハミルトンがコースイン。
マグヌッセンが他とは間を置いてコースへ。

ルクレールがトップタイム!


ジャン・トッドFIA会長はルノーのガレージ。
アラン・プロストと話しています。

フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入る3番手。

ライコネン、結構大きく壁に接触。
ハース勢も割と当たったりしてる所だ。

ノリスがアルボンを上回る6番手に位置。
残りは5分切った。

残りは3分30秒、各車がアタックに!
トップ3チームもアタックに入る。

チェッカー!
ベッテルがトップタイム!
ボッタスはタイム更新できず5番手。
ハミルトンが3番手に。
ルクレールがトップタイム!
ペレスは11番手でノックアウト。
マグヌッセンはタイム更新できず、15番手。
サインツJr.が8番手に!
リチャルドはタイム更新できず、9番手だ。
ジョヴィナッツィは12番手でノックアウト。
ガスリーはタイム更新できず、13番手でノックアウト。
ライコネンがタイムを更新するも、14番手。
レッドブル勢はタイムを更新できず、フェルスタッペンが4番手、アルボンが7番手。

ヒュルケンベルグとペレスは0.040差…僅かな差でペレスはQ3進出を逃しています。


Q3
ベッテル、ルクレールが真っ先にガレージを出た!
メルセデス勢も続く。
おっと、先頭はノリスだな。
ピット出口に近いノリスがフェラーリの鼻先を抑えてる。
ベッテルがノリスをかわして先頭に出た。
ボッタスはノリス、サインツJr.に前を阻まれてる。
ノリスは譲ったけど、サインツJr.がまだ前にいるな。

ベッテル、1分36秒437!
ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、アルボンと続く。
ベッテル、セクター2全体ベスト!
フェルスタッペンはセクター3全体ベストだ。

残りは4分。
ラストアタックへ!
ハミルトン、ボッタス、アルボンはタイミングを見ている…3分切ってからアルボン、ボッタス、ハミルトンの順でコースイン。

ベッテル、1回目のアタックより遅れている!
ルクレールがセクター1全体ベストだ!
ベッテル、ちょっとミスった…ピットに戻った。
チェッカー!

フェルスタッペンはタイムを更新するも、順位は変わらず3番手。
サインツJr.が6番手!
ルクレール、トップタイム!
1分36秒217!
リチャルドが8番手。
ノリスは10番手。
アルボンが4番手。
ハミルトンはベッテルを上回って2番手!
ボッタスは5番手。

ルクレールがポールポジション獲得!
3戦連続!!
ルクレール無線!
所々にピーって入るテンションの高さ!


おっ、ハミルトンへの歓声も大きいな。
メルセデスのタイトルスポンサー、ペトロナスの本拠地であるマレーシア・クアラルンプールが近いからか?

インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ルクレール「3回くらい危ない場面がありました。」
オンボード映像見ると、確かに危ない場面が…特に2回目は大きかったなぁ。

ハミルトン、フェラーリのペースにびっくりしてる。
「フェラーリが何処でペースを見つけ出したか分からないよ。」
それにしても、凄い汗かいてる。

ベッテル、やっぱり悔しいよなぁ。
でも、何だか表情良いなぁ。


写真撮影タイム。
ベッテル待ちだったか…つか、着替えてるじゃんwww
ハミルトンが「何着替えてるんだよーwww」って感じだなwww


ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

リチャルドは予選で一瞬だけMGU-Kがレギュレーションで定められているよりも多くのエネルギーを供給した為、レギュレーション違反により予選失格。
最後尾スタートになった。


スターティンググリッド。
ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはランド・ノリス/マクラーレン
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
クビアトペレス
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはダニエル・リチャルド/ルノー





F1シンガポールGP決勝!!

ベッテルもだったけど、ヒュルケンベルグもヘルメットがシンガポール仕様のラメラメ。
ノリス、サインツJr.もだった。


キャコマ。
ハースは予選では良くても、決勝のペースがかなり悪く…。


ルクレールへのローアングル。


おっ、ウェバーが来てる。


トミー・ヒルフィガー。
…ファッションブランドの創始者?

そして映るマリーナ・ベイ・サンズ。


プロストの髪が風で乱れてる!
ちょっと風があるようで。


シンガポール国歌!!
ベッテル、若干遅刻。
歌手グループだ…ボイスパーカッションか。

そうかぁ、シンガポールも10年目…。


ガスリーだけがハードタイヤスタート…注目です!


マリーナ・ベイ・サンズの屋上プールからの眺め。
…双眼鏡ないと見えなくない?


シグナルが…ブラックアウト!!
ルクレール、素晴らしいスタート!
スタートはクリーンかな?
…と思ったが、サインツJr.が大きく順位を落としている。
接触か?

ベッテルがハミルトンを猛プッシュ!

ヒュルケンベルグ、右リアパンクでピットイン。
5コーナーでヒュルケンベルグがサインツJr.のリアに接触。
サインツJr.の右リアがパンクしたようだ。
ヒュルケンベルグがパンクしたのは、接触後にどっかにぶつけたのかな?
審議になっていたけど、お咎めなし。

ラッセルがフロントウイング交換。
タイヤはハードタイヤか…走り切れるだろうか。
サインツJr.はピットインしているが、ジャッキが落ちてるのか、右リアがはめられない状態。
かなりタイムロスしている。

ラッセルはスタートでリチャルドの右フロントタイヤのホイールに接触してフロントウイング壊したらしい。


6周して、リチャルドが14番手にまで順位を上げています。
ファステストはヒュルケンベルグだ。

現状、トップ3チームと中段勢との差が開かないから、トップ3チームのピットインのタイミングが非常に難しい。
ルクレールがスタートから逃げていたが、あっという間に差が詰まっています。
タイヤマネージメントでしょうか?


8周目、リチャルドの無線。
ピーが多い。
取り敢えず、アグレッシブに行くぜみたいな事を言ってるらしい。


10周目、リチャルドがクビアトに仕掛ける!
DRSゾーンで前に!
コーナー立ち上がりの加速が鈍ったクビアトをストロールがオーバーテイク!
ストロール、これは良く見ていたなぁ。

クビアトはペースが良くないなぁ。
後続のペレスも前に出ています。


13周目にクビアトがピットイン。
通常のルーチンとしては初めてピットに入ったマシンだな。
ハードタイヤに交換。

数珠繋ぎになっていた上位陣でしたが、ちょっと3番手のハミルトンと4番手のベッテルとの差が開いたか。


15周目、クビアトがファステスト。
クビアトがタイヤ交換した為、そのカバーでペレスがピットイン。
ペレスがクビアトの前でコース復帰だ。


16周目、トップのルクレールがペースを上げた!
これはピットインするぞ…。
ここでペレスがファステスト。


20周目、まだルクレールはピットインしない…。
ベッテルとフェルスタッペンがピットイン!
おっと、コースに出てきたベッテルとフェルスタッペンの間にヒュルケンベルグが入り込んだ。

ここでルクレールがピットイン!
ベッテルの後ろでコースイン…ベッテルがルクレールをアンダーカットする形に。
ハミルトンがペースを上げた…ルクレールをアンダーカットする気満々だ。


23周目、ボッタスがピットイン!
ヒュルケンベルグとアルボンの前に出た。
ハミルトンはまだ走り続けている!
ボッタスは25周目にファステストを出しています。


26周目、ようやくハミルトンがピットイン!
ここまで来たら、ハードタイヤでチェッカーまで行きますね…。
ボッタスとアルボンの前でコースへ。
チームはボッタスにペースを落とさせて、ハミルトンが前に来るように調整していました。
ボッタスの真後ろにアルボンがいたからね。
…おっと、そのアルボンが1コーナーでコースオフ。

…おっ、ジョヴィナッツィがトップ走ってる。
アルファロメオがトップを走っているのは、1983年、ベルギーGPのアンドレア・デ・チェザリス以来だそうで。
ザウバーで考えると、エステバン・グティエレス以来かな?
いつだっけ。


31周目、ベッテルがトップまで戻ってきました。
ジョヴィナッツィのトップ走行はここで終わり。


33周目、ハードタイヤスタートのガスリーがここでピットイン!
タイヤ交換時間は6.4秒…?
うわぁ、勿体無い~。。


34周目、リチャルドとジョヴィナッツィが接触!
確かにインを突いてはいるけど、ちょっと、リチャルドの仕掛けは強引だったかな。
ジョヴィナッツィが弾かれてコースオフしていました。
そして、リチャルドはペースダウン。
右リアをパンクさせたか?
ジョヴィナッツィも弾かれた事により、一時的にペースが落ちましたが、大丈夫なようです。


36周目、黄旗!
ラッセルがストップしている!
あー、グロージャンとのバトルで接触したかぁ。
ラッセルがイン側だったけど、サイド・バイ・サイドだったからなぁ…コーナーの立ち上がりでグロージャンがラッセルを突っついて、バランスを崩したラッセルが壁に接触。
うーん、これは審議。

ラッセルの無線。
ピー。
ラッセルは初のリタイア。
ウィリアムズの今季の2台完走記録も途絶えました。


さぁ、入りました、セーフティカー。
10年連続セーフティカー導入だ…セーフティカー率100%。
中段勢が結構ピットインしています。
順位が変わりそうだなぁ。

フェラーリ無線。
ルクレールに順位入れ替わった理由を説明してるけど、めっちゃ怒ってる。
レース後、めっちゃ長い会議だな、こりゃ。


中段勢のシャッフルの結果、ガスリーは12番手。
さっきピットインしちゃってたからねぇ。
ここまでタイヤを持たせられてたら、もっと上位だったかも?
リチャルドは16番手。
そして、サインツJr.がようやく同一周回に戻れました。


41周目、リスタート!
ガスリーが早速動く!
ストロールを接触しつつもオーバーテイク、11番手だ!
うん…ストロールが盛大に火花を散らしている!
左フロントがパンクした…ピットイン!


43周目、今度はペレスがスローダウン!
チームからマシンを止めてくれって言われてるから、マシンにダメージを与える類いのトラブルか?
ストップ、黄旗!

そして、2度目のセーフティカー!
レーシングポイントはかなり辛い状況になっています。

ルクレール無線、言うねぇ。
「馬鹿げた事をするつもりはないけど、フェアじゃないよね。」


48周目、再びのリスタート!
中段勢の激しいバトル!
グロージャンとリチャルドが少し接触!
ライコネンのペースが上がらず、ジョヴィナッツィが前に出ています。
ライコネンはタイヤがかなり厳しいようだ…。


50周目、ライコネンとクビアトが1コーナーで接触!!
ライコネン、左フロントが破損…リタイアだ。
クビアトの無線、ピー。
ライコネンはクビアトが見えずに普通にターンインした?
レース後審議。

3度目のセーフティカー導入だ。


52周目、3度目のリスタート!
ハース勢のポジション争いは怖い…。
クビアト、先程の接触によるダメージなさそうだが、やっぱりペースはあんまり良くないかなぁ。
ストロールも無線でダメージあるみたいに言ってるけど、クビアトとマグヌッセンをかわして14番手にまで上がってるので、一応大丈夫そうだ。

後約12分で2時間。
残り周回数は5周半くらいか。
2時間には収まるかな。

…クビアト、マグヌッセンかわせたのね。
ハース勢のレースペース…。。


56周目、ここでベッテルがファステスト!
3番手のフェルスタッペンはフェラーリ勢に付いていけてないな。
6番手のアルボンもボッタスについていけてない。
こちらは9秒差ついてる。


57周目、マグヌッセンがピットイン。
ソフトに替えたな…これは。。

あれ、ハミルトンとボッタスの差が開いてる。
何かミスったか?


58周目、ここでクビアトがファステスト!


59周目、ボッタスがファステスト!
ファステスト出す為に少し後退してたようだ。

だけど、マグヌッセンがそれを上回ってファステストだ!
このまま行くと、今年もマグヌッセンがトラックレコード保持者に。


61周目、ファイナルラップ!!
ハミルトンがフェルスタッペンを猛プッシュ!
プレッシャーをかけています!
フェルスタッペンは3番手をキープしている…!

ベッテル、トップでチェッカー!
今季初優勝、去年のベルギーGP以来、22戦振りだ!
そして、シンガポールで5勝目…これは新記録だ。

ルクレールが2位でフェラーリのワンツーフィニッシュ。
ルクレールは怒ってるだろうけどなぁ。

そして、ベッテルは控え目なリアクションしてるな。
何はともあれ、夏休み明けからフェラーリが3連勝だ!
フェルスタッペンがハミルトンの猛追を凌ぎ切り、3位表彰台獲得!

ノリスが中段勢トップとなる7位フィニッシュ!
唯一のハードタイヤスタートだったガスリーがそれに続いて8位入賞!
オープニングラップで接触してほぼ最後尾にまで後退していたヒュルケンベルグが9位に!
ジョヴィナッツィが10位に入り、アルファロメオに貴重な1ポイントをもたらしました!

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!

ファステストは2年連続でマグヌッセン!
ポイント圏外でのフィニッシュだったので、ファステストラップポイントは付与されません。


インタビュワーはDC先生!
ベッテルは通算53勝目。
状況分かってるよね、ベッテル。
嬉しそうだけど、かなり控え目だ。
色々あったから、長い話だった…。

その奥ではルクレールとフェルスタッペンが話してる。

ルクレール、コメントがめっちゃ大人。
表情がめっちゃ冷たいけどな。
うーん、怒ってるなぁ~。
「勝利を失ったのは辛い」とか中々メッセージ性のあるコメントしてるしね。


フェルスタッペン、表情良かったね。
ハミルトンとの終盤のポジション争いを「良い運動になった。」って言ってるし、楽しかったんだろうな。

ベッテル、ルクレール、表彰台登壇予定のストラテジストが話してる。
何を話してたのかなぁ。


表彰台控え室、一応ベッテルとルクレールは会話があるね。


表彰台!
やっぱりベッテル、控え目に登場。
フェラーリストラテジストが真っ先にルクレールを讃えてるのが印象的。

いつもの!
イタリア国歌だー!
フェラーリクルー合唱!

ベッテルの持ってる旗は何だろう?


シャンパンファイト!!
ベッテル、まず飲んだ?
普通にファイトしたルクレール。
ルクレールの大人な振る舞い。

ルクレールが勝ちたかったのは、きっとアントワーヌ・ユベールの誕生日だったからかな…。


フェルスタッペンのカードグラフィック変わった。


そういや、レース時間はギリギリ1時間58分33秒だった。
残り1分半だったか。


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はランド・ノリス/マクラーレン
8位はピエール・ガスリー/トロロッソ
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ
16位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

キミ・ライコネン/アルファロメオ
セルジオ・ペレス/レーシングポイント
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(296Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(200Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(200Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(194Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(69Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:アルボン/レッドブル(42Pt)
9位:リチャルド/ルノー(34Pt)
10位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(33Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(31Pt)
13位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
14位:ペレス/レーシングポイント(27Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(527Pt)
2位:フェラーリ(394Pt)
3位:レッドブル(289Pt)
4位:マクラーレン(89Pt)
5位:ルノー(67Pt)
6位:トロロッソ(55Pt)
7位:レーシングポイント(46Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)

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