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2019年9月25日 (水)

オフリド地域の自然・文化遺産

2019年に登録された、アルバニアの世界複合遺産です。
1979年に登録された北マケドニアの「オフリド地域の自然・文化遺産」の拡大登録で、これにより、2ヶ国に跨がる世界遺産となりました。
何気に、ヨーロッパで初めて登録された複合遺産らしい。

アルバニア東部、バルカン山脈の只中にあるオフリド湖とその周辺が登録範囲。
海底の隆起によって誕生する海跡湖であるオフリド湖は、バイカル湖やタンガニーカ湖と並んで最も古い湖とも言われる古代湖で、その形成は約200~300万年前とも500万年前とも言われているようだ。
カルスト台地によって濾過された地下水が水源である為、湖の透明度が高く、その景観はもとより、200種以上の固有種が生息する等、貧栄養湖ならではの生態系を持つようだ。
湖の周辺はヨーロッパ最古級の人類の定住地のひとつであり、北マケドニア側には美しい湖と調和するような歴史ある都市、オフリドもある。
特に言及はないが、おそらく、アルバニア側にも複合遺産的な資産があるのではないだろうか。

複合遺産の拡大登録という事で2つの組織の承認が必要だったが、すんなりと登録勧告が出たようだ。







お船の夏イベ、最終海域…第3海域目攻略中。

何だかんだでこの3連休あまり攻略出来てなかったので、イベント終了日に対してややビハインド。
前回はギミックを解除し、ボスを出現させた所まででした。

今回は2つ目のギミックを解除します。
このギミックを解除すると、2つ目の出撃地点が現れ、僅かではありますが、ボスへの装甲破砕効果もあるようです。

このギミックも、難易度によって内容が異なります。
難易度「丙」でやっているので、ギミックに必要なのは3箇所。
最高難易度の「甲」だと、基地航空隊への空襲で制空権を「航空優勢」以上取る、空襲戦で制空権を「航空優勢」以上取る場所がもう1箇所増えるといった具合に…。
また、戦闘で勝利する回数が1回から2回に増える等…かなりの負担増です。


さて、ギミックを解除して行きましょう。
まずは1箇所目。

19_summer_e3_8
…スクショ撮り損ねました。
ボス出現のギミックの時に通った道中にある空襲戦で制空権を「航空優勢」取るのが条件。


E3_d_kouryaku
編成。
このルートを取るには、通常艦隊か連合艦隊の輸送護衛艦隊を組む必要があります。
航空機が欲しかったので、通常艦隊で空母を多く起用し、艦上戦闘機沢山積みました。
1戦目が対水上艦戦闘なので、一応攻撃できるように艦上攻撃機も少し積んでいます。
起用したのはこのマップで使う予定の海外空母の他、既に第1段階目で起用した千歳型軽空母2隻、そして搭載数の多い加賀。
更なる被害軽減の施策として、対空カットインをする為に摩耶も編成しています。


続いては、ティレニア海へ。
19_summer_e3_9
またしてもスクショのタイミングを逸しました…。
回線とかパソのスペックが落ちてきたとかの問題だろうけど、ラグが発生するので、スクショタイミングがズレているっぽい。

シチリア島とイタリア本土との間…ストロンボリ火山で有名なストロンボリ島北方沖でしょうか。
ここで対水上艦戦闘です。
長旅ですが、相手は輸送艦がメインの為、余裕がありました。


E3_t_kouryaku
編成。
このギミックを解除するには、連合艦隊の空母機動部隊か水上打撃部隊のいずれかに潜水艦系6隻を編成するか、潜水母艦「大鯨」と潜水艦系3隻を編入するかによって達成可能となります。

ここでは空母機動部隊に大鯨+潜水艦系3隻を採用しました。
途中、軽空母のいる部隊や空襲戦を経るので、潜水艦は全艦第一艦隊に、尚且つ潜水空母を編成して、水上戦闘機を積んでいます。
これで空母の制空権争いの補助としました。
第2艦隊に大鯨を編成、対空装備にしてあります。
駆逐艦には対空・対潜を念頭にした装備にしています。


そして、3箇所目。
今度はボスと戦いに行きます。
これでボスの随伴を倒しきれさえすれば…A勝利判定を取れば、ギミック解除です。

19_summer_e3_10
長旅。
空母おばさんにこそ合わないけど、潜水幼女やケツダイソン等道中は危険がいっぱい。

ボスの出現位置はイタリア本土…首都・ローマの南方に位置する港町、アンツィオ沖。
ローマと同じラツィオ州のローマ県に位置する。
ローマ皇帝のカリギュラやネロの故郷らしい(急なFGO感

この海域のモデルとなった史実、ドイツ軍に対する「シングル作戦」では、アメリカ第六軍が上陸し、「アンツィオの戦い」が発生しました。
イギリスやカナダもいたようです。
ドイツ軍の列車砲とか登場したみたい。


19_summer_e3_anzio_okiseiki
このイベントのラスボス、轟沈駆逐艦 アンツィオ沖棲姫。

丸っこくて全然分からんけど、駆逐艦らしい。
ソ連兵器のチョコボールかな?

アンツィオ上陸作戦を支援していたイギリス駆逐艦J級のジェーナスがモチーフと思われる。
同艦は姉妹艦のジャーヴィスと行動していたが、魚雷だか滑空爆弾だかに直撃されて轟沈している。
この時、ジャーヴィスも滑空爆弾による攻撃で損傷を負いながらも生還しており、そういった事からも今回のイベントで特に大きい特効率を持っているものと思われる。
…第2海域目で使っちゃったけど。


19_summer_e3_11
ボスを倒し損ねたけど、ギミックは解除。
2つ目の出撃位置がバレアス諸島のマジョルカ島北方沖に出現。
サルデーニャ島沖の空襲戦と同島南沖の対潜戦を結ぶ新たなルートも出現しました。

どの道、対潜・対ケツダイソン・対ボス前の空襲戦は避けられない模様。


E3_u_kouryaku1
編成。
まだ連合艦隊の水上打撃部隊でしか到達できないので。
ネルソンを旗艦に据え、特殊砲撃「ネルソンタッチ」で手数を稼ぐ作戦。
ネルソンタッチ対象艦に対地装備を持たせた特効艦のコマンダン・テストを採用。随伴の地上型を吹き飛ばす作戦です。
…実際、集積地棲姫にコマンダンの攻撃がヒットして、1000オーバーのダメージが出ました。
空母は陸上型に攻撃できない事と、制空も気になるので、攻撃機のみ。
イントレピッドは特効艦なので、攻撃が当たれば強い。
重巡勢も特効を持つイタリア艦にしています。

第2艦隊は開幕雷撃を行う阿武隈の他は特効艦。
…いくらアイオワつっても、夜戦で十分なダメージは与えられなかったなぁ。
イタリア駆逐艦もあんまりダメージ入らなかった…。
色々気にして駆逐艦の装備を折衷案にしてるからイマイチだったかな。


E3_u_kitikoukuu1
基地航空隊は2部隊をボス、3部隊目は対潜。
ボスに航空戦力がいる事から、第1部隊は戦闘機2小隊・陸上攻撃機2小隊の編成に。
第2部隊は戦闘機を1小隊にし、攻撃機を3小隊にしています。


さて、ここから本格的にボスとの戦い。
最後に1つギミックあるけど、それはボスが最終形態になってからだ。

19_summer_e3_12
…かなり寄り道させられた。
行けなくはないし、倒せなくはないけど…できれば、リスクは最小限にしたい。

E3_u_kouryaku2
どうやら、編成を重くし過ぎたようだ…。
空母機動部隊で攻略中。









F1シンガポールGP予選!!


シーズンも後半戦に入り、ヨーロッパラウンドを終えてやってきました、シンガポールのマリーナ・ベイ!!
きらびやかな市街地で行われるナイトレース!!

ここからシーズン末まで、世界各国を飛び回る後半のフライアウェイレースが続きます!
このシンガポールはナイトレース故に、F1関係者のタイムゾーンはヨーロッパ時間のまま。
昼頃に起きて明け方寝るという生活にはなりますが、時差ボケせずに済むという珍しいグランプリです。
ついでに、アジア圏の人も時差ボケせずに済みますね。

マーライオンがカラフルにライトアップ…じゃなくて、あれってプロジェクションマッピングなのか。

マクラーレンのノーズにセブンイレブンのロゴ。
シンガポール限定のスポンサーかな?

サーキットを背景にシャンパン。

マリーナ・ベイ・サンズ、夜に栄える独特の姿が綺麗だ。


トロロッソのクビアト、フリー走行3でイタリアに続き、オイルリーク。
調査の為、パワーユニットを前に使っていたものに交換。


Q1
すぐには出て来ないね。
各チーム、路面の進化を念頭に慎重になっているようだ。
去年は進化の度合いが大きく、ラップタイムが非常に大きな改善を示していた。

1分くらい経った後にマシンがコースへ。
ウィリアムズのクビサだ。
続いてアルファロメオのライコネンがコースイン。

続々とコースインしている。
フェラーリのベッテル、コックピットカメラ。
クリアのバイザーだから、表情が良く見える。

パワーがないと訴えていたマクラーレンのサインツJr.、アタックラップへ。
パワーユニットのモードとかの問題かな?

クビサはアタックせずにガレージに戻っているようだ。

まずはフェラーリのルクレールがトップタイム。
レッドブルのフェルスタッペン、メルセデスのボッタスとハミルトンが続く。
残りは10分だ。

サインツJr.がベッテルとレッドブルのアルボンを抑えて5番手タイムを出している。
トロロッソのガスリーがアルボンを抑えて7番手だ。

残りは7分。
ベッテルが2番手タイム。
各車、コースに留まってのアタックが続いています。

残り6分を切って、続々とピットに戻ってきている。

流石シンガポール、ミュージシャン等のVIPの姿も多い。


残りは4分。
1回目はミディアムタイヤでアタックしていたメルセデス勢がソフトタイヤでコースに。

フェラーリ勢とフェルスタッペン以外は2回目のアタックに向かうようですね。
残りは2分。
ボッタスがセクター1、セクター3全体ベスト。ハミルトンがセクター2全体ベスト。
ボッタスがトップ、ハミルトンが2番手だ。
余裕の表情はメルセデスのチーム代表、トト。

チェッカー!
マグヌッセンが12番手に!
ヒュルケンベルグが7番手だ!
ノリスが6番手!
ライコネンが12番手!
ジョヴィナッツィはライコネンを上回り、11番手!
ガスリーはタイム更新できず9番手。
グロージャンもタイム更新できず18番手。
ストロールはタイムを更新するも、16番手。
リチャルドはタイム更新できず、12番手。
クビアトもタイム更新できず、15番手。
ペレスがタイムを更新、14番手!
これにより、クビアトがノックアウトされました!

シンガポールという事で強さを発揮しそうだったレッドブル、トロロッソは共にあんまり良くはなかったね。


Q2
1分くらい待ってから、ボッタスとハミルトンがコースイン。
マグヌッセンが他とは間を置いてコースへ。

ルクレールがトップタイム!


ジャン・トッドFIA会長はルノーのガレージ。
アラン・プロストと話しています。

フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入る3番手。

ライコネン、結構大きく壁に接触。
ハース勢も割と当たったりしてる所だ。

ノリスがアルボンを上回る6番手に位置。
残りは5分切った。

残りは3分30秒、各車がアタックに!
トップ3チームもアタックに入る。

チェッカー!
ベッテルがトップタイム!
ボッタスはタイム更新できず5番手。
ハミルトンが3番手に。
ルクレールがトップタイム!
ペレスは11番手でノックアウト。
マグヌッセンはタイム更新できず、15番手。
サインツJr.が8番手に!
リチャルドはタイム更新できず、9番手だ。
ジョヴィナッツィは12番手でノックアウト。
ガスリーはタイム更新できず、13番手でノックアウト。
ライコネンがタイムを更新するも、14番手。
レッドブル勢はタイムを更新できず、フェルスタッペンが4番手、アルボンが7番手。

ヒュルケンベルグとペレスは0.040差…僅かな差でペレスはQ3進出を逃しています。


Q3
ベッテル、ルクレールが真っ先にガレージを出た!
メルセデス勢も続く。
おっと、先頭はノリスだな。
ピット出口に近いノリスがフェラーリの鼻先を抑えてる。
ベッテルがノリスをかわして先頭に出た。
ボッタスはノリス、サインツJr.に前を阻まれてる。
ノリスは譲ったけど、サインツJr.がまだ前にいるな。

ベッテル、1分36秒437!
ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、アルボンと続く。
ベッテル、セクター2全体ベスト!
フェルスタッペンはセクター3全体ベストだ。

残りは4分。
ラストアタックへ!
ハミルトン、ボッタス、アルボンはタイミングを見ている…3分切ってからアルボン、ボッタス、ハミルトンの順でコースイン。

ベッテル、1回目のアタックより遅れている!
ルクレールがセクター1全体ベストだ!
ベッテル、ちょっとミスった…ピットに戻った。
チェッカー!

フェルスタッペンはタイムを更新するも、順位は変わらず3番手。
サインツJr.が6番手!
ルクレール、トップタイム!
1分36秒217!
リチャルドが8番手。
ノリスは10番手。
アルボンが4番手。
ハミルトンはベッテルを上回って2番手!
ボッタスは5番手。

ルクレールがポールポジション獲得!
3戦連続!!
ルクレール無線!
所々にピーって入るテンションの高さ!


おっ、ハミルトンへの歓声も大きいな。
メルセデスのタイトルスポンサー、ペトロナスの本拠地であるマレーシア・クアラルンプールが近いからか?

インタビュワーはポール・ディ・レスタ!
ルクレール「3回くらい危ない場面がありました。」
オンボード映像見ると、確かに危ない場面が…特に2回目は大きかったなぁ。

ハミルトン、フェラーリのペースにびっくりしてる。
「フェラーリが何処でペースを見つけ出したか分からないよ。」
それにしても、凄い汗かいてる。

ベッテル、やっぱり悔しいよなぁ。
でも、何だか表情良いなぁ。


写真撮影タイム。
ベッテル待ちだったか…つか、着替えてるじゃんwww
ハミルトンが「何着替えてるんだよーwww」って感じだなwww


ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

リチャルドは予選で一瞬だけMGU-Kがレギュレーションで定められているよりも多くのエネルギーを供給した為、レギュレーション違反により予選失格。
最後尾スタートになった。


スターティンググリッド。
ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはランド・ノリス/マクラーレン
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
クビアトペレス
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
20番手からはダニエル・リチャルド/ルノー





F1シンガポールGP決勝!!

ベッテルもだったけど、ヒュルケンベルグもヘルメットがシンガポール仕様のラメラメ。
ノリス、サインツJr.もだった。


キャコマ。
ハースは予選では良くても、決勝のペースがかなり悪く…。


ルクレールへのローアングル。


おっ、ウェバーが来てる。


トミー・ヒルフィガー。
…ファッションブランドの創始者?

そして映るマリーナ・ベイ・サンズ。


プロストの髪が風で乱れてる!
ちょっと風があるようで。


シンガポール国歌!!
ベッテル、若干遅刻。
歌手グループだ…ボイスパーカッションか。

そうかぁ、シンガポールも10年目…。


ガスリーだけがハードタイヤスタート…注目です!


マリーナ・ベイ・サンズの屋上プールからの眺め。
…双眼鏡ないと見えなくない?


シグナルが…ブラックアウト!!
ルクレール、素晴らしいスタート!
スタートはクリーンかな?
…と思ったが、サインツJr.が大きく順位を落としている。
接触か?

ベッテルがハミルトンを猛プッシュ!

ヒュルケンベルグ、右リアパンクでピットイン。
5コーナーでヒュルケンベルグがサインツJr.のリアに接触。
サインツJr.の右リアがパンクしたようだ。
ヒュルケンベルグがパンクしたのは、接触後にどっかにぶつけたのかな?
審議になっていたけど、お咎めなし。

ラッセルがフロントウイング交換。
タイヤはハードタイヤか…走り切れるだろうか。
サインツJr.はピットインしているが、ジャッキが落ちてるのか、右リアがはめられない状態。
かなりタイムロスしている。

ラッセルはスタートでリチャルドの右フロントタイヤのホイールに接触してフロントウイング壊したらしい。


6周して、リチャルドが14番手にまで順位を上げています。
ファステストはヒュルケンベルグだ。

現状、トップ3チームと中段勢との差が開かないから、トップ3チームのピットインのタイミングが非常に難しい。
ルクレールがスタートから逃げていたが、あっという間に差が詰まっています。
タイヤマネージメントでしょうか?


8周目、リチャルドの無線。
ピーが多い。
取り敢えず、アグレッシブに行くぜみたいな事を言ってるらしい。


10周目、リチャルドがクビアトに仕掛ける!
DRSゾーンで前に!
コーナー立ち上がりの加速が鈍ったクビアトをストロールがオーバーテイク!
ストロール、これは良く見ていたなぁ。

クビアトはペースが良くないなぁ。
後続のペレスも前に出ています。


13周目にクビアトがピットイン。
通常のルーチンとしては初めてピットに入ったマシンだな。
ハードタイヤに交換。

数珠繋ぎになっていた上位陣でしたが、ちょっと3番手のハミルトンと4番手のベッテルとの差が開いたか。


15周目、クビアトがファステスト。
クビアトがタイヤ交換した為、そのカバーでペレスがピットイン。
ペレスがクビアトの前でコース復帰だ。


16周目、トップのルクレールがペースを上げた!
これはピットインするぞ…。
ここでペレスがファステスト。


20周目、まだルクレールはピットインしない…。
ベッテルとフェルスタッペンがピットイン!
おっと、コースに出てきたベッテルとフェルスタッペンの間にヒュルケンベルグが入り込んだ。

ここでルクレールがピットイン!
ベッテルの後ろでコースイン…ベッテルがルクレールをアンダーカットする形に。
ハミルトンがペースを上げた…ルクレールをアンダーカットする気満々だ。


23周目、ボッタスがピットイン!
ヒュルケンベルグとアルボンの前に出た。
ハミルトンはまだ走り続けている!
ボッタスは25周目にファステストを出しています。


26周目、ようやくハミルトンがピットイン!
ここまで来たら、ハードタイヤでチェッカーまで行きますね…。
ボッタスとアルボンの前でコースへ。
チームはボッタスにペースを落とさせて、ハミルトンが前に来るように調整していました。
ボッタスの真後ろにアルボンがいたからね。
…おっと、そのアルボンが1コーナーでコースオフ。

…おっ、ジョヴィナッツィがトップ走ってる。
アルファロメオがトップを走っているのは、1983年、ベルギーGPのアンドレア・デ・チェザリス以来だそうで。
ザウバーで考えると、エステバン・グティエレス以来かな?
いつだっけ。


31周目、ベッテルがトップまで戻ってきました。
ジョヴィナッツィのトップ走行はここで終わり。


33周目、ハードタイヤスタートのガスリーがここでピットイン!
タイヤ交換時間は6.4秒…?
うわぁ、勿体無い~。。


34周目、リチャルドとジョヴィナッツィが接触!
確かにインを突いてはいるけど、ちょっと、リチャルドの仕掛けは強引だったかな。
ジョヴィナッツィが弾かれてコースオフしていました。
そして、リチャルドはペースダウン。
右リアをパンクさせたか?
ジョヴィナッツィも弾かれた事により、一時的にペースが落ちましたが、大丈夫なようです。


36周目、黄旗!
ラッセルがストップしている!
あー、グロージャンとのバトルで接触したかぁ。
ラッセルがイン側だったけど、サイド・バイ・サイドだったからなぁ…コーナーの立ち上がりでグロージャンがラッセルを突っついて、バランスを崩したラッセルが壁に接触。
うーん、これは審議。

ラッセルの無線。
ピー。
ラッセルは初のリタイア。
ウィリアムズの今季の2台完走記録も途絶えました。


さぁ、入りました、セーフティカー。
10年連続セーフティカー導入だ…セーフティカー率100%。
中段勢が結構ピットインしています。
順位が変わりそうだなぁ。

フェラーリ無線。
ルクレールに順位入れ替わった理由を説明してるけど、めっちゃ怒ってる。
レース後、めっちゃ長い会議だな、こりゃ。


中段勢のシャッフルの結果、ガスリーは12番手。
さっきピットインしちゃってたからねぇ。
ここまでタイヤを持たせられてたら、もっと上位だったかも?
リチャルドは16番手。
そして、サインツJr.がようやく同一周回に戻れました。


41周目、リスタート!
ガスリーが早速動く!
ストロールを接触しつつもオーバーテイク、11番手だ!
うん…ストロールが盛大に火花を散らしている!
左フロントがパンクした…ピットイン!


43周目、今度はペレスがスローダウン!
チームからマシンを止めてくれって言われてるから、マシンにダメージを与える類いのトラブルか?
ストップ、黄旗!

そして、2度目のセーフティカー!
レーシングポイントはかなり辛い状況になっています。

ルクレール無線、言うねぇ。
「馬鹿げた事をするつもりはないけど、フェアじゃないよね。」


48周目、再びのリスタート!
中段勢の激しいバトル!
グロージャンとリチャルドが少し接触!
ライコネンのペースが上がらず、ジョヴィナッツィが前に出ています。
ライコネンはタイヤがかなり厳しいようだ…。


50周目、ライコネンとクビアトが1コーナーで接触!!
ライコネン、左フロントが破損…リタイアだ。
クビアトの無線、ピー。
ライコネンはクビアトが見えずに普通にターンインした?
レース後審議。

3度目のセーフティカー導入だ。


52周目、3度目のリスタート!
ハース勢のポジション争いは怖い…。
クビアト、先程の接触によるダメージなさそうだが、やっぱりペースはあんまり良くないかなぁ。
ストロールも無線でダメージあるみたいに言ってるけど、クビアトとマグヌッセンをかわして14番手にまで上がってるので、一応大丈夫そうだ。

後約12分で2時間。
残り周回数は5周半くらいか。
2時間には収まるかな。

…クビアト、マグヌッセンかわせたのね。
ハース勢のレースペース…。。


56周目、ここでベッテルがファステスト!
3番手のフェルスタッペンはフェラーリ勢に付いていけてないな。
6番手のアルボンもボッタスについていけてない。
こちらは9秒差ついてる。


57周目、マグヌッセンがピットイン。
ソフトに替えたな…これは。。

あれ、ハミルトンとボッタスの差が開いてる。
何かミスったか?


58周目、ここでクビアトがファステスト!


59周目、ボッタスがファステスト!
ファステスト出す為に少し後退してたようだ。

だけど、マグヌッセンがそれを上回ってファステストだ!
このまま行くと、今年もマグヌッセンがトラックレコード保持者に。


61周目、ファイナルラップ!!
ハミルトンがフェルスタッペンを猛プッシュ!
プレッシャーをかけています!
フェルスタッペンは3番手をキープしている…!

ベッテル、トップでチェッカー!
今季初優勝、去年のベルギーGP以来、22戦振りだ!
そして、シンガポールで5勝目…これは新記録だ。

ルクレールが2位でフェラーリのワンツーフィニッシュ。
ルクレールは怒ってるだろうけどなぁ。

そして、ベッテルは控え目なリアクションしてるな。
何はともあれ、夏休み明けからフェラーリが3連勝だ!
フェルスタッペンがハミルトンの猛追を凌ぎ切り、3位表彰台獲得!

ノリスが中段勢トップとなる7位フィニッシュ!
唯一のハードタイヤスタートだったガスリーがそれに続いて8位入賞!
オープニングラップで接触してほぼ最後尾にまで後退していたヒュルケンベルグが9位に!
ジョヴィナッツィが10位に入り、アルファロメオに貴重な1ポイントをもたらしました!

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!

ファステストは2年連続でマグヌッセン!
ポイント圏外でのフィニッシュだったので、ファステストラップポイントは付与されません。


インタビュワーはDC先生!
ベッテルは通算53勝目。
状況分かってるよね、ベッテル。
嬉しそうだけど、かなり控え目だ。
色々あったから、長い話だった…。

その奥ではルクレールとフェルスタッペンが話してる。

ルクレール、コメントがめっちゃ大人。
表情がめっちゃ冷たいけどな。
うーん、怒ってるなぁ~。
「勝利を失ったのは辛い」とか中々メッセージ性のあるコメントしてるしね。


フェルスタッペン、表情良かったね。
ハミルトンとの終盤のポジション争いを「良い運動になった。」って言ってるし、楽しかったんだろうな。

ベッテル、ルクレール、表彰台登壇予定のストラテジストが話してる。
何を話してたのかなぁ。


表彰台控え室、一応ベッテルとルクレールは会話があるね。


表彰台!
やっぱりベッテル、控え目に登場。
フェラーリストラテジストが真っ先にルクレールを讃えてるのが印象的。

いつもの!
イタリア国歌だー!
フェラーリクルー合唱!

ベッテルの持ってる旗は何だろう?


シャンパンファイト!!
ベッテル、まず飲んだ?
普通にファイトしたルクレール。
ルクレールの大人な振る舞い。

ルクレールが勝ちたかったのは、きっとアントワーヌ・ユベールの誕生日だったからかな…。


フェルスタッペンのカードグラフィック変わった。


そういや、レース時間はギリギリ1時間58分33秒だった。
残り1分半だったか。


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はランド・ノリス/マクラーレン
8位はピエール・ガスリー/トロロッソ
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ
16位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

キミ・ライコネン/アルファロメオ
セルジオ・ペレス/レーシングポイント
ジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(296Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(Pt)
3位:ルクレール/フェラーリ(200Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(200Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(194Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(69Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:アルボン/レッドブル(42Pt)
9位:リチャルド/ルノー(34Pt)
10位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(33Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(31Pt)
13位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
14位:ペレス/レーシングポイント(27Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(4Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(527Pt)
2位:フェラーリ(394Pt)
3位:レッドブル(289Pt)
4位:マクラーレン(89Pt)
5位:ルノー(67Pt)
6位:トロロッソ(55Pt)
7位:レーシングポイント(46Pt)
8位:アルファロメオ(35Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)

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2019年9月20日 (金)

ヴァトナヨークトル国立公園 - 火と氷の絶えず変化する自然

既に決定から2か月近く経っているけれど、例年通り、2019年に登録された世界遺産の紹介をしましょうかね。


まず初めに。
今年の審議を終えて、中国の世界遺産数がイタリアと並ぶ55件になり、トップタイとなっています。
中国、今後もガンガン申請して行きそうですねぇ。


それでは、まず2019年に登録された世界遺産、ヨーロッパの世界遺産シリーズから!

「ヴァトナヨークトル国立公園 - 火と氷の絶えず変化する自然」
2019年に登録された、アイスランドの世界自然遺産です。
アイスランド島南東部にあるヴァトナヨークトル氷河を中心とした国立公園の世界遺産。
同氷河はヨーロッパ最大の氷帽氷河だそうで、約30の氷河が四方へ流れ出ているのだとか。
そもそも、アイスランド島は地下の巨大なマグマ流、ホット・プルームの地上への吹き出し口であるホット・スポットによって誕生した島。
今も北アメリカプレートとユーラシアプレートが引っ張り合い、大地の裂け目は毎年19mm広がっているようです。
このように火山活動が活発な地域の一つだからか、公園内には10の火山が存在しており、そのうち8つが氷河の下にあるという。
氷河下の火山が活動する事によって「氷河爆発」という大規模な洪水が発生するとか。

因みに、氷帽とは、普通の氷河とは違って流れない氷河の事で、この国立公園の3分の2を占めるという。
これらは約2500万年前に形成された、若いものらしいんだけど、その厚さは最大1kmに達するようだ。
そして、その体積はと言うと、ヨーロッパ最大規模を誇るみたい。

その地学的価値が認められて「登録」が勧告されたものの、公園内の一部地域を含めるかどうかが「情報照会」とされていました。
どうやら、その問題は解決したようです。






Sutaba_apple_cinnamon_muffin
スタバのアップルシナモンマフィン。
中々美味しいと思うよ。






お船の夏イベント!

第2海域で大西洋からジブラルタル海峡を越え、地中海入りを果たしました。
続く第3海域では、いよいよ地中海を駆け回り、イタリア半島奪還を目指します。
…イタリア、何度侵攻されてんだろう。。

作戦としては2段階作戦。
ですが、その作戦と作戦の間…そして、2段階目の作戦中にもギミックが用意されており、それを解除する事で有利な環境が作られて行きます。
…それにしてもギミックの数が山盛りで小規模イベントつっても結構なハードワーク。
体感、中規模イベントだなこりゃ。


まずは第1段階目。
19_summer_e3_1
ジブラルタル海峡方面から東へ向かい、イタリア南方に浮かぶマルタ島沖を目指します。
バレアス諸島のイビサ島南方沖から同じくバレアス諸島のマジョルカ島南方沖を進み、フランスのサルデーニャ島南方沖を通過。
アフリカのチュニジアにあるボン岬半島とイタリアのシチリア島の間、イタリアのパンテレリア島北方沖を進み、シチリア島南方沖…地中海の島国・マルタのゴゾ島付近へ。

ここでは基地航空隊はマジョルカ島に展開しているようですね…。
位置的にはパルマ・デ・マジョルカ空港でしょうか。
…しかし、攻略目標を考えると中々距離が遠いなぁ。


19_summer_e3_hakutisuiki_vmode
ボスは去年も登場した、泊地棲鬼 泊地水鬼 バカンスmode。
相変わらずの飛ぶ気の欠片もないような姿勢である。

第一艦隊の随伴が集積地や砲台といった陸上型に魚雷艇、第2艦隊は水雷戦隊と陸上型ボスの典型みたいな編成であり、泊地水鬼も元々陸上型であるので、対陸上装備で挑むのだが。
なんと、今回は泊地水鬼に魚雷が当たる。普通、陸上型には魚雷が当たらない為、雷撃の的にはならないのだが。
しかも、その雷撃に対陸上特効が乗っているのか、大ダメージを食らわせる事が出来ちゃったりする。

きっと、火力と雷撃の合算で計算が行われている夜戦攻撃はもっと苛烈なダメージを食らわせられてる筈。
夜戦でも対陸上特効乗るし。

…という事で、非常に倒しやすいボス艦隊であった。
癒しである。
むしろ、道中の方が厄介。
2戦目が潜水幼女こと潜水新棲姫 バカンスmode率いる潜水艦隊。
難易度「丙」であっても随伴の潜水艦がeliteやflagshipが登場するので、被害が出やすい。
そして、ボス前の3戦目は空母おばさんこと空母棲姫 バカンスmode率いる水上艦隊。
火力・命中率の高い空母おばさんが旗艦という事で、中々の事故原因になりそうな艦隊だ。

そんな中を潜り抜けて、平然と昼戦で300ダメ以上を叩き出す姿は…癒し以外の何モノでもないなぁ、と。


19_summer_e3_
んで、そのボスでソ連の駆逐艦Ташкентに遭遇。
2隻目のタシュケントだ。
改装すれば貴重な4スロット駆逐艦になるので、サブケントとして育てて置きたいなぁ。


19_summer_e3_hakutisuiki_vmode2
最終編成時の泊地棲鬼 泊地水鬼 バカンスmode。
相変わらず明らかに壊れているが、「-壊」の文字は付かないし、科白も変わらない。


19_summer_e3_2
最終編成時に限って、交戦形態はダメージが落ちるT字不利を引いたりしたけど、無事に撃沈してきました。


19_summer_e3_3
第1段階目を突破した事により、地中海北部…サルデーニャ島とイタリア本土の間、ティレニア海上に新たなルートが出現しました。
…ですが、まだボス艦隊の元までは辿り着けません。

第2段階目に移行する前に、ボス艦隊出現ギミックを解除する必要があります。


E3_j_kouryaku
第1段階目の攻略編成。
第一艦隊は特効の乗るイタリア・ザラ・ポーラのイタリア艦をメインに、制空を主任務とした軽空母2隻を編成。
旗艦は対空カットイン兼艦隊司令部施設を持たせた摩耶にお願いしました。
第2艦隊の脆さや道中の2戦を考えると、護衛退避使うかもと思ったので…結果使わなかったけど。

第2艦隊は対陸上に重きを置いた編成。
駆逐艦4隻はいずれも対陸上装備…上陸用舟艇が装備できたり、特効の乗るアメリカ艦だったりしています。
その他、対陸上装備と開幕雷撃を使用できる阿武隈・日進を編成。
少しでも道中の事故を減らすようにしています。
…上手い事この2艦の開幕雷撃がボスに刺さると、600オーバーダメージが出て、一撃で倒せたりした事もありました。


E3_shien
支援艦隊編成。
重巡を戦艦に変えています。
それぞれ
道中支援…青葉→ガングート
決戦支援…羽黒→ビスマルク(サブ)
に変えました。


E3_j_kitikoukuu
基地航空隊編成。
第1段階目のボスはあまり航空攻撃が激しくないので、第1・第2部隊を攻撃機のみで編成し、ボスへ向かわせました。
第3部隊は対潜機を集めて、潜水艦戦へ。


さて、ボス艦隊出現ギミックです。
例によって、難易度によってメニューが違います。
今回は丙難易度なので、3箇所巡ればOKでした。
甲難易度だと、いつも通り、基地航空隊への空襲で制空状態を「航空優勢」以上にするとかってメニューが増えますね。
しかも、それを2回やると…。


まずは1箇所目。
19_summer_e3_4
サルデーニャ島のアルゲーロ付近にいる集積地棲姫 バカンスmode率いる陸上型艦隊を倒す。
連合艦隊で待ち受けており、魚雷艇や第二艦隊の水雷戦隊等、陸上型のテンプレ的構成でした。


E3_e_kouryaku
攻略編成。
通常艦隊か連合艦隊の輸送護衛艦隊で向かう事ができるので、輸送護衛で行きました。
途中に空襲戦があったので、日向や照月を起用。
輸送連合だと脆い艦ばかりになるからね…。

ザラとポーラは攻撃のメインになる第二艦隊に編成。
ここで初出撃となる、ジュゼッペ・ガリバルディを投入してみました。
特効艦だしね。
…まぁ、開幕雷撃持ってる阿武隈で良かったかなって感じだった。

駆逐艦は対陸上装備で固めていますが、第1艦隊の駆逐艦には撃ち漏らした魚雷艇排除用の装備も持たせています。


支援艦隊は道中支援を出しています。
目的地はボスではないので、道中支援が攻撃します。

基地航空隊は第1段階目で使用した第1・第2部隊をそのまま向かわせました。


続いて、2箇所目。
19_summer_e3_5
サルデーニャ島東方沖のティレニア海上でケツダイソンこと戦艦棲姫 バカンスmode率いる水上艦隊と戦います。

ガッチリ用意して行ったら、随伴が駆逐艦しかいなくて、しかも通常艦隊…5隻編成だったりして。
普通に倒せました。


E3_k_kouryaku
攻略編成。
連合艦隊の水上打撃部隊で行く事ができました。

第1艦隊はネルソンを旗艦に、アイオワ、ローマの特効持ち戦艦で特殊砲撃…ネルソン・タッチをぶっ放す編成。
使わずに終わりました。
後、ネルソンの射程が「長」のままだったので、ローマの方が先に攻撃する事が確定しちゃってたりして。
その辺の調整忘れてました。

空母は特効持ちのイタリア空母、アクィラ。
途中に防空軽巡ツ級が多くて危うく精鋭艦攻が全滅する所でした…熟練度落ちた。
空母カットインを出したかったので、航巡を2隻用意して、制空補助してもらっています…が、途中の軽空母戦で航空拮抗になりました。
制空優勢取れなかった…。

第2艦隊は阿武隈・ザラ・ポーラを使いつつ残りを特効持ちのアメリカ駆逐艦で埋めました。
対空主砲とか夜戦装備とか色々持たせたりしたけど、目的地では使いませんでした。

道中支援は安定化の為に出しています。
支援艦隊は道中・決戦と2艦隊用意していますが、道中支援のみ必要で、出すのは1艦隊だけで済むので、2艦隊をローテーションして使っていたりします。

基地航空隊も1箇所目に引き続き、第1・第2部隊をケツダイソン目掛けて飛ばしました。
潜水幼女を通るルートですが、対潜部隊の第3部隊は出し忘れました。


そして、3箇所目。
19_summer_e3_6
ティレニア海をイタリア本土へ向けて進み、ナポリ付近へ。

水上艦である重巡棲姫 バカンスmodeを旗艦に、集積地2人、砲台と陸上型を随伴とした、水陸混合連合艦隊魚雷艇添えと戦います。
ここが一番編成と装備を悩んだ。


E3_o_kouryaku
編成。
基本的には2箇所目と同じメンツで良いのですが、ちょっとメンツ変えたり装備変えたりはしました。

第1艦隊は構成を変えず、装備だけ見直し。
ネルソンの射程と、アクィラの装備。
アクィラは陸上型にも攻撃させる為、艦爆を外しています。
空いたスロットには道中や新たに通る空襲戦の事を考えて、艦戦を。
航巡に積む水上戦闘機の量も増やしたりとか、航巡に対陸上用の三式弾積んだりとか。

第2艦隊は上陸用舟艇を載せられる荒潮とヴェールヌイを再び起用。
特効のあるアメリカ駆逐艦、フレッチャーと組ませています。
その他、阿武隈やザラ、ポーラも対地仕様にチェンジ。

勿論、道中支援を入れておきました。
より安定するし。

基地航空隊は勿論第1・第2部隊を目的地に飛ばしました。
今度はちゃんと第3部隊を潜水艦狩りに向かわせましたよ。


19_summer_e3_7
こうして、ティレニア海北部に新たにルートが出来て、ボス艦隊も出現。
ローマの南方、ティレニア海に突き出たアンツィオがラスボスの居場所です。

さて…ラスボスに挑む前に、次は2つ目のスタート位置を出現するギミックを行います。
このギミックも巡る場所沢山あるんだわ。
後、ボスの装甲破砕ギミックもありますからね…こちらも3箇所くらい巡る。

いやぁ、やる事一杯です…。






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2019年9月18日 (水)

終焉の大空

もう1週間経ってしまったけれど、今年もレッドブルエアレースに行ってきました!
今回で最後という事で、今まで予選か決勝かどっちか1日行っていたけど、初の両日観戦に!

興行最終年で、しかもこの千葉戦が最終戦というね。
唯一の日本人パイロット、室屋さんはここまでの3戦でランキング3位。
千葉は初優勝の地であり、過去2勝挙げているので、期待です。


2019_red_bull_air_race1
さぁて、1年以上振りだね、海浜幕張は!
テクノガーデンのツインタワーは!

…そして、めっちゃ良い天気で暑いです。。
台風来ているからかねぇ。

この場所から現金100円でシャトルバスが運行しているので、乗りました。
どーせ汗かくんだろうけどね、あんまり時間もなかったしね。


2019_red_bull_air_race2
到着、ZOZOマリンスタジアム!


2019_red_bull_air_race13
メインゲートをくぐると、パイロットが写されている布張り。


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室屋さんのスポンサーであるレクサスのブースで、今年もレクサスに応援メッセージ書き込めるやつやってた。
実際にはシールにメッセージ書いて貼るんだけどね!


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取り敢えず、趣味??なのかな?
航空機。


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室屋さんのスポンサーである、ファルケンのブース。
今年も室屋機の模型と写真撮れる。


2019_red_bull_air_race15_2
おぉ、KTMだ…MotoGPに参戦しているチーム。
レッドブルがスポンサーだったっけ。


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エアレースのハッシュタグ的なモニュメント。

奥の木でできたブースはレッドブルのオーガニック飲料の試飲ができるブース。
今まで成城石井でしか見た事なかったんだけど、最近ローソンも売り始めてるやつ。
コーラ、ジンジャーエール、レモン。
F1ではトロロッソのリアウイング翼端板等にその広告が見られます。


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早速砂浜に。
いやぁ、本当に良い天気ですね。。

…実は、サイドアクトとして行われていた、海上自衛隊の救難飛行艇US-2のパフォーマンス時間に間に合わず、見られませんでした。。


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千葉市消防局航空隊「おおとり」2機によるパフォーマンス。
挨拶替わりの空中放水、量が少なく見えるけど、900リットルくらいあるみたい。
海から風が吹いていたので、ちょっとかかって気持ち良かったですね。

今年も海上レスキューパフォーマンスを見せてくれました。


この後、メインゲートまで戻って、色々と歩いたり飯食ったり。
そうこうしている間に、雲行きが怪しくなって、そこそこ雨が降ったりもしました。
やっぱ、台風来ているからなのかな、不安定です。

スタジアムの下で雨宿りしてて、マスタークラスの予選が近付いたので、再び浜辺へ。
その頃には雲はあれど、天候は回復していました。


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カナダ人パイロット、ピート・マクロードの予選フライト。

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室屋さんの予選フライト。
予選5位でした。

夕刻に向けて、結構風が強まったりしてきてて、台風の影響があるのかなぁ…なんて思ったり。
コンディション的には難しい状態でしたね。


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その後に行われたサイドアクト。
海上自衛隊小月基地第201教育航空隊「ホワイトアローズ」による曲芸飛行!
旧名称はブランエールだった模様。
教官が搭乗しているようで、風が強い中でも全く期待がブレる事なく演目を行っていたのが凄かった。
因みに、使用機体は富士重工業製の練習機T-5。
尚、小月基地は山口県下関市にある基地。

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正面から見た、このライトが輝いてるのも良いねぇ…。

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ダイヤモンドの陣形のまま旋回飛行するホワイトアローズ。

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1機ずつ宙返りしながら離脱するダイナミックな演目。
この後、また4機が足並みを揃えて隊形を整えるのである。

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隊形を整えて戻ってきた所。

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終了後の幕張の海岸。
遠くを見れば雨雲と旺盛に降っているらしい雨が見られるけど、この辺りはとても台風が直撃する思えないくらいの天候にまで回復していました。


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帰りがけに船橋漁協が出店していた、三番瀬のホンビノスガイ浜焼きを食す。
肉厚の身と貝汁が美味い。




翌日の決勝日。
台風直撃の為、予定を大幅に前倒しして、午前中からマスタークラスの決勝が始まります。
その為、当初の予定よりも早く海浜幕張へ。

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海浜幕張駅前のレッドブルカー。
毎年ここに展示されていますが、これも見納めか。


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海岸に着いてすぐに撮った写真。
台風の影響か、だいぶ曇っています。
すっごい雨が降りそう。


開場後1時間で早速マスタークラスの決勝だ。

2019_red_bull_air_race40
室屋さん。
前日より風がなくて、ほぼ無風みたいな状態。
ラウンド・オブ・14の1発目、後攻で登場。
悪くはなかったものの、タイムは微妙な感じで、対戦相手のイギリス人パイロット、ベン・マーフィーのタイムを上回る事ができませんでした。
その差は0.015秒差。
しかし、ファステストルーザーとなれば、次のラウンド・オブ8に進めます。
…が、まだ後6組あるんだぜ。。

その後の組では、現在ランキング1位のチェコ人パイロット、マルティン・ソンカがオーバーGのペナルティもあり、ここでまさかの敗退!
ランキング2位のオーストラリア人パイロット、マット・ホールは勝ち上がっています。

室屋さんは何とかファステストルーザーの地位を守り、ラウンド・オブ8に進出!
どうやら、空気密度や湿度が前日と違う為、各パイロットのタイムが総じて上がらないようです…。

ここで少しインターバル。

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晴れ間も覗く空に何かやってきましたよ…サイドアクトの時間です!


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海上自衛隊の救難飛行艇US-2のパフォーマンスだ!!
やった、見られる!!


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優雅に東京湾上空を飛行するUS-2。
300kmくらいの速度で飛んでいるようです。


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着水するぞ…!!
着水時はおよそ100kmにまで減速するとの事で。


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降りてきた!

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着水!!
着水してから制止するまで100mだか150mだかで済ませられるとの事。
あっという間に止まったのには感動を覚えますね…!


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2019_red_bull_air_race542019_red_bull_air_race55
優雅に泳ぐUS-2。
救難ボート等も搭載しているので、救難だけじゃなくて、孤島への上陸作戦何かにも参加するとか。
その他、海洋での消火活動も行うと言う。
大型機故の航続距離の長さと多用途さが売りですねぇ。


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離水。
急にエンジン吹かして、凄い水飛沫を上げながらあっという間に飛び立って行きました。

この離着水に必要な距離が短いのもUS-2の売りなんでしょうねぇ。


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飛び去って行くUS-2。
いやぁ、見られて良かったわぁ。
…ところで、飛んでいく方向的にお泊りは習志野駐屯地っぽかったかなぁと。
この機体は山口県の岩国基地所属機だったようなので。


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こちらも前日に続いて登場、千葉市消防局航空隊「おおとり」2機!
今回は風が海から吹いてないから、空中消火の水かからなかったわ。

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「おおとり」のアップ!
…何か、予選の時より近くありません?w


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続いて、海上自衛隊小月基地第201教育航空隊「ホワイトアローズ」!

プログラムの時間ミスって、買い物しながらだったので、ちょっと撮り損なってる。


この後だったかなぁ、結構強い雨が降ったりして、皆傘差したり雨合羽着たりしてた。
短時間で止んだけどね。
まだ本格的に台風の影響は出てなかったかなぁ。


ここからラウンド・オブ8。
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誰を撮ったか忘れたけど、多分ピート・マクロード。
ゲートを通過する所だったり、シケインをターンする所だったり、宙返りターンする所だったり。


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2019_red_bull_air_race83
こっちは室屋さん。
2戦目に先行で登場した室屋さん、ペナルティもなく、上手くまとめた感じ。
対戦相手のフランス人パイロット、フランソワ・ルボットは攻めるも、ペナルティを食らってしまう展開に。

これで室屋さんがファイナル4進出決定!

そして、マット・ホールもフランス人パイロットのミカエル・ブラジョーとの対戦を勝ち上がり、ファイナル4に進出しています。
ブラジョーもペナルティを食らってしまっていましたね…。
この頃から徐々に風が強まってきた感じがありました。


ファイナル4進出は室屋さん、マット・ホール、ピート・マクロード、カービー・チャンブリス。
アメリカ人パイロットのチャンブリスはエアレース90戦目というベテラン。
エアレースの世界選手権開始からずっと参戦しているパイロットだ。


2019_red_bull_air_race852019_red_bull_air_race86
2019_red_bull_air_race87
トップバッターの室屋さん。

2019_red_bull_air_race88
宙返りターン中。

風が強まる等、コンディションが難しくなる中、ペナルティもなく、堅実に行きました。


2019_red_bull_air_race89
多分2番手のピート・マクロード。

2番目のゲートで翼がパイロンにヒットしてしまい、ペナルティ…という残念な結果に…。


2019_red_bull_air_race90
3番手のカービー・チャンブリス。
安定したフライトで2番手タイム。


2019_red_bull_air_race91
最後に登場、マット・ホール。
こちらも安定したフライトで3番手タイムになりました。

…という事は。
室屋さんが優勝!!
最終戦、ホームレースでの優勝です!!
おめでとう!!
いやぁ、1戦目のフライトで負けてからのファステストルーザーからの優勝って凄いな!!
劇的だわ!!
ベテランのチャンブリスが最後に2位表彰台というのも凄いな…!

因みに、ワールドチャンピオンはマット・ホールが室屋さんを1ポイント上回って初の戴冠を果たしました!!
おめでとう…!!


2019_red_bull_air_race93_22019_red_bull_air_race94_2
終了直後の海岸。
晴れてます…暑いです。
すっかり砂浜も乾きました。


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2019_red_bull_air_race982019_red_bull_air_race99
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表彰式。
君が代が流れ、シャンパンファイトが行われました!
いやぁ、凄かった。

何だかんだで楽しかったよ、エアレース…。
日本でやる時は大体天候に悩まされがちだったけどねぇ。


2019_red_bull_air_race102
サイドアクトのスペース。
バイクとかのパフォーマンスが見られる所。

最後まで結構天気持ってくれましたね。
コンパクトな台風だったのが幸いしたようだ。
…被害はヤバかったけどなぁ。








某小説の後日談!

・尊い
・小型トラック
・祭りの準備で出払ってるって、何処から持ってきた…
・お義兄さんと同じくらいの歳(見た目)
・後で調べる、ます
・彼女いない歴=年齢だったかー
・怒った
・叔父さんか
・あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
・神としての大往生
・おっと、何かこれ、あるな…表記が変わった
・足が3本のカラス、ヤタガラスだ!
・親父ギャグ
・後天的に神になる…成程
・道路のお兄さんに似てきたなぁ
・少年少女と怪しい黒猫…もとい、少女
・バック苦手なの…
・車庫の柱折るとかあかんやつ
・そこ変わって
・謎の鳴き声
・狐と狸かな?
・あー
・あー…
・厄
・前前前世
・おじいちゃん…
・神様面子ですら気配を感じないとかヤバい人
・人じゃない事を知らないのかーい!
・誰が迎えに行くかはイカちゃんのゲームで決めたのか
・キュウビ…いや、8本か
・神様と半人前
・高校通いだった
・謁見だー!
・主代理は双頭の白蛇!
それからは 澄んだ赤
「e3819dれからは私が咲白の父親代わりとなっていたんだ。
 ただ、訳あって常に傍にいてやることは出来なくてね。
 黒鴉や神社で待つ他の皆も、色々と協力してくれた」

おまつり 桃色系
「だからさ。白妙はずっと神社にいるわけじゃなくて、色んな所を旅してるんだよ。
 今はおe7a5adの準備のために半月くらい前から戻ってきてるんだ。
 駅で見ただろ? お祭のポスターとか、垂れ下がる綺麗な布とか」

ようこそ 桃色系
「小鞠が驚かせて悪かった。
 改めて……e38288うこそ、花白神社へ」

おりました 桃色系
「擬獄ちゃんの到着を心からお待ちしてe3818aりました!
 その……さっきはほんとーにごめんなさいっ!」

私達は 橙色系
こうして祀られてはいますが、e7a781達は先代である天白様の命により」

中継ぎ 肌色系
「御子である咲白様が、この地の主に相応しい神となる日まで中e7b699ぎをさせていただいている」





お船のゲーム、夏イベント。
その第2海域目だ。
乙作戦でやろうっと。

次はフランスを飛び出し、大西洋から地中海へ!
連合艦隊で目指します。
…地中海、過去の欧州遠征イベントで何度か通ってるけど、何しれっと侵略されてるんだろう。。


19_summer_e2_1
スタートは大西洋上、ポルトガル領アゾレス諸島のテルセイラ島北方。
画面の下の方にはポルトガル領マデイラ諸島も見えるなぁ。

ここから時計回りでスペイン/ポルトガル沖を進みます。
ロカ岬沖も通ってますね。
そして、サグレシュ沖から要衝・ジブラルタル海峡に突入!

因みに、基地航空隊はスペインの首都・マドリードかヘタフェかトレド辺りでしょうか。
マドリードなら、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港辺りかな?


19_summer_e2_2
ジブラルタル海峡の要塞を突破しないと、地中海への道が開けません。


19_summer_e2_kouwankaki
ボス、港湾要塞 港湾夏姫。
陸上型ボスですね。
ジブラルタルのどっち側にいるか知りませんが…。

編成は集積地夏姫に砲台、魚雷艇、輸送艦と陸上型編成のスタンダードな構成。
砲台や魚雷艇が中々厄介なんですよね。


19_summer_e2_kouwankaki_kai
港湾要塞 港湾夏姫-壊。
ボス最終編成版。
この関門を突破すれば、地中海入りです。
最終編成では基地の危機に呼び寄せたのであろう、戦艦が加わっています。


19_summer_e2_3
要塞を破壊、突破です!


19_summer_e2_4
ジブラルタル海峡の要塞を破壊した事により、地中海への道が開かれました。
ここから第2段階目へと進みます。


E2_kouryaku1
第1段階目の攻略編成。
第1艦隊はボス戦での航空戦が結構厳しいので、軽空母を2隻。
…精鋭艦攻が全滅しちゃってます。。
戦艦を1隻入れてボス前の戦艦戦及びボス最終編成での対戦艦戦をお願いしています。
また、徹甲弾を積んでいるので、砲台等のボス陸上型への対応も可。
特効を持つプリンツを採用。
航巡や駆逐で制空補助や対陸上戦を行っています。

第2艦隊は夜戦も行うので、対陸上型装備メイン。
特効を持つビスマルクは撃ち漏らした戦艦を倒す事も念頭に起用。三式弾で対陸上型装備にしています。
砲台等の固い相手にはちょっと火力不足になりますが…。
駆逐・軽巡・航巡は対陸上型メイン。撃ち漏らした時の為に対魚雷艇も行っています。
貴重な4スロット駆逐艦であるタシュケントは対陸上型にしつつ夜戦連撃を行ってフィニッシャー役。
そして、特効を持つジャーヴィスも連撃装備にしてあります。


E2_shien
第1段階目の支援編成。
第1海域目と殆ど変えてません。
ちょっと空母の装備変えたっけな?


E2_kitikoukuu1
第1段階目の基地航空隊編成。
ボスの航空戦が厳しいので、第1航空隊を戦闘機2部隊・攻撃機2部隊、第2航空隊を戦闘機1部隊・攻撃機3部隊という編成に。
こちらもボス戦の激しい航空戦で損耗が激しいです…。


19_summer_e2_5
第2段階目。
地中海を進み、バレアス諸島のリゾート地、イビサ島沖から北東へ。
フランス・マルセイユとコルシカ島の間にある海域まで進みます。

イビサ島沖では結構強力な潜水艦隊、同じくバレアス諸島のマジョルカ島沖ではケツダイソンこと戦艦夏姫が最大2隻出現する水上艦隊戦を行いました。


19_summer_e2_shinkaitityuukaiseiki
ボス、深海新型軽巡洋艦 深海地中海棲姫。
巡洋艦タイプのボスだ。

この海域の突破報酬である艦をモチーフとしているようですが…その艦、戦後まで生き残ってる艦なんだよね。
ここの海域なのは何でなんだろう。


19_summer_e2_shinkaitityuukaiseiki_kai
深海新型軽巡洋艦 深海地中海棲姫-壊。
最終編成。
真っ赤。

第1段階と違い、こちらは完全に対水上艦戦闘。
ただ、魚雷艇が2隊いるので、如何に落とせるかが中々…。


19_summer_e2_6
昼戦で撃沈!
特効艦であるアーク・ロイヤルの空母カットインが強力過ぎた…。


19_summer_e2_shingata_hunshinsoubi
報酬、新型噴進装備開発資材。
…まだ改修できない陸上装備の改修で使うやつかな?


19_summer_e2_me163b
報酬、局地戦闘機 Me163B。
ドイツ空軍のロケット推進戦闘機だ。
第1海域目の突破報酬で貰った、試製秋水と同じく、高高度爆撃機への迎撃に使う。
愛称は「コメート(Komet)/彗星」…因みに、秋水の元となった戦闘機です。


19_summer_e2_l_d_s_d_d_abruzzi
報酬、イタリア軽巡 Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi。
L.d.S.D.d.Abruzzi…ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ。

L.d.S.D.d.Abruzzi級軽巡1番艦で、2番艦が2019年春イベントでお迎えしたGiuseppe Garibaldi。
なげぇお姉ちゃん実装されましたね…。
終戦まで生き残り、退役後すぐに映画にも出演したとか。


19_summer_e2_clear
第2海域、クリア!
第3海域へと進みます。


19_summer_shingle119_summer_shingle_result
…という事で、前段作戦クリア。
次は後段作戦だ。


E2_kouryaku2
第2段階目の攻略編成。
第1艦隊は特効を持つアーク・ロイヤル、ビスマルクを軸に、第1段階目でも編成した榛名を加えた。
アーク・ロイヤルは戦闘機・爆撃機・攻撃機の空母カットインを出せるような構成に。
空母に乗せる戦闘機が少なくなってしまう為、第1段階目でも使った筑摩と三隈で制空補助。
空いた枠に魚雷艇対策の副砲を載せたりしています。
タシュケントも続投させ、主に魚雷艇対策。

第2艦隊も第1段階目で編成していた鬼怒、ジャーヴィス、プリンツを編成。
特効の乗るうえに運も高いジャーヴィスとプリンツはカットイン構成に。
道中やボス艦隊への先制魚雷撃ち込みを狙って、北上と大井のハイパーズ、固いボスへのカットイン攻撃用に雪風を編成。


E2_shien2
第2段階目の支援編成。
顔ぶれは変わっていないものの、アーク・ロイヤルの攻撃順を早める為に射程が伸びる艦爆を載せ替え。


E2_kitikoukuu2
第2段階目の基地航空隊編成。
2隊共、戦闘機1部隊、攻撃機3部隊の構成にして、ボスへ向かわせている。
ボス艦隊に軽空母が2隻いたものの、第1段階と違って損耗は少なかった。
それはメイン艦隊のアーク・ロイヤル艦載機にも言えた事だけどね。






F1イタリアGP予選!!


レッドブルのフェルスタッペンとトロロッソのガスリーはパワーユニット交換で最後尾スタート。
ホンダがスペック4を投入しています。
これでホンダPUユーザーは全員スペック4になりました。


70回目の開催、モンツァ!
この前5年開催延長が発表されたばかりです!
イタリアGPとしては90回目、フェラーリのF1参戦も90回目のメモリアルです!

…いやぁ、良い天気ですねぇ。


最終コーナーのパラボリカはトラックリミットが設定されており、4輪が白線より外側に出てしまうとタイム取り消しになります。

アルファロメオ、エンジンカバーの上の方にイタリア国旗カラーが…。
チーム国籍はザウバー時代から変わらずスイスだけど、アルファロメオはイタリアのブランド。
なので、母国GPと言って差し支えないのだ。
ドライバーのレーシングスーツにもイタリア国旗カラーが取り入れられてる。

トロロッソも母国GP!
クビアトは特別ヘルメットにしています!
赤をベースに、イタリア国旗カラーが配されてる。
彼はイタリアに長い事住んでいたようなので、第二の故郷と言えるようだ。

ガスリーはベルギーのレース中に起こった事故で亡くなった、親友のアントワーヌ・ユベールのヘルメットデザインを取り入れた、追悼ヘルメットを使用します。


Q1
ハイネケン…じゃなくて、ライコネンTシャツwww

各車、すぐにはコースに出てこない。
1分くらい経ってからクビサが出てきました。

地元、フェラーリ登場!
ベッテルに大きな声援!
各チームがチームメイトのトーを使ってストレートスピードを伸ばしています。

メルセデスのボッタスのオンボード。
アスカリシケイン全開で抜けるのかぁ…すげぇなぁ。

残りは6分。
フェラーリのガレージにゲルハルト・ベルガー。

黄旗だ…解除された。
…ん、いや、赤旗だ。
あー、ペレスがコース脇でストップしていました!
どうやら、エンジンが終わったみたいです…。
メルセデスの最新版パワーユニット、イマイチ信頼性が…。
メルセデス勢にトラブル起きないのは、パワーをセーブしているのでしょうか?
残り時間は 4分34秒あります。

5分くらい経ったかな、再開!
マクラーレンのピットウォールにアロンソ。

残り3分、一気に各マシンがコースへ!
これは混雑しそう…。

残り2分、まだ出ていなかったベッテルもコースに出たぞ。

ウィリアムズのガレージ。
副代表のクレア・ウィリアムズとテストドライバーのジェイミー・チャドウィック。
女性だけのフォーミュラシリーズ、Wシリーズの初代チャンピオンになったばかりだ。

コースに出ていたフェルスタッペン、スローダウン。
無線で「ノーパワー」。
結局1度もアタックしないでピットへ。

チェッカー!
続々ときたな…クビアト、ギリギリ15番手でQ2進出!

フェルスタッペンはそもそも最後尾スタートなのだけど、トラブル?で。タイム出せなかったのはちょっと心配…。
ホンダの田辺さんは何を思ってるかな?
尚、ガスリーはQ2進出。

ハースのガレージにエンツォ・フィティパルディとピエトロ・フィッティパルディの兄弟。
F1チャンピオン、エマーソン・フィッティパルディの孫だ。
…の後ろにヤン・マグヌッセン。
元F1ドライバーで、ケビン・マグヌッセンのお父さん。
今もWECで耐久レースやってます。

アルファロメオのガレージにはペーター・ザウバー御大の姿も。
このチームの元オーナー。


Q2
まずはクビアト、マグヌッセン、ストロールがコースへ。
一拍置いて、続々とコースに向かって行きました。

セクター2で黄旗…すぐ解消された。
ライコネンがコントロール失って飛び出していました。

メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコン。
来年はルノーのシートを獲得してます。

ルノーのガレージにいるFIA会長、ジャン・トッド。

残り2分。
全車出てきたよ、これはまた混むなぁ。

チェッカー!
アルボンが先頭で単独走行に。
それもあってか、タイム更新ならず。
セクター2で一瞬黄旗に…。
クビアト、タイム更新も12番手でノックアウト。
結局、ガスリーのトーを使う作戦は間に何台も入ったから上手く行きませんでした。
ライコネン、ギリギリでQ3進出!
ジョヴィナッツィとライコネンとの差は0.002秒!
ストロールは3年連続でイタリアGPのQ3に進出!


2輪の最高峰・MotoGPの生ける伝説、バレンティーノ・ロッシ仕様のシューズ、ノリス。
ヘルメットもそうだったな…彼のヒーローがロッシだ。


Q3
各車、コースインのタイミングを伺っています…残り10分の所でハミルトン、ボッタスがコースへ。
あっ、ピットレーン出口で止まった!
アゼルバイジャンと同じ戦略だ!
これでメルセデス勢に続いたベッテルはトーを得られなくなりました。
ルクレールを引っ張るにしても、ベッテルとルクレールの間にルノー勢入ってるし、この作戦失敗じゃね?
そして、メルセデス勢は良い感じの所でコースインしていました。
混戦模様だ。

セクター3で黄旗!
あっ、ライコネンだ…パラボリカでリアからウォールに突っ込んでる!
赤旗!
残り6分35秒でストップ。

ベッテル、パラボリカでトラックリミット越えてるな…タイム取り消しっぽいな。
ボッタスとアルボンは赤旗出た後にフィニッシュライン越えたので、タイム計測されず。

まずはルクレールがトップ。
ハミルトン、ベッテル、リチャルド、ヒュルケンベルグ、サインツJr.の順。
…あ、ボッタスのタイム有効になった。
3番手だ。
そして、ベッテルのタイム取り消し入らないな。
リプレイは入る。

フェラーリのCEO、ルイス・カミレッリ。

やや長い中断を経て、再開。
結局、ベッテルのはトラックリミット越えてない判定なのね。
フェラーリの副会長、ピエロ・フェラーリ。
ジャン・トッドはフェラーリのガレージにいます。

再開したけど、全車動かないね…次にコースに出たら、ラストアタックになるからかな?

残り2分、各車動いた!
ヒュルケンベルグが先頭か。
おっと、ヒュルケンベルグは1、2コーナーをカットして、エスケープ!
これは…リチャルド待ちか?
結局、後続もペース落としたから、先頭で戻ったけど。
皆先頭になりたくないから、めっちゃゆっくりペース。
…これはチェッカーまでにアタック間に合うのか?

チェッカー!
サインツJr.だけがアタックに入れた!
ルクレール、ポールポジション獲得!
戻ってきたサインツJr.は7番手。
何だこのgdgd予選は…全然締まらなかった予選だな。


ティフォシ、大喜び!
あっと、ラストアタックに審議!
結局、ヒュルケンベルグ、ストロール、サインツJr.が戒告処分、という処置になりました。
インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

ディ・レスタ「ポール以外は嬉しくないでしょうけど」
ハミルトン「フロントローは嬉しいですよ!」
悪い表情は全然してないね。

ボッタスも表情良いね。
トップ3、皆ニコニコしてるなぁ。

ルクレールに割れんばかりの歓声!


ピレリのタイヤ贈呈はジョディ・シェクター!
フェラーリでワールドチャンピオンを獲得した、南アフリカ出身のレジェンドドライバーだ!


ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランド・ノリス/マクラーレン
15番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
18番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19番手からはクビサ/ウィリアムズ
20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル


フェルスタッペンとガスリーがパワーユニット交換で最後尾スタート。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ

11番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはランド・ノリス/マクラーレン
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
17番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル






F1イタリアGP決勝!!

ヨーロッパラウンド、最終戦だ!
雨の予報があったけど、晴れてるな。


ベッテル、無線でドリンク漏れの報告。


あっ、ドログバ来てるの?!


ノリス、今日もバレンティーノ・ロッシ仕様の帽子を着用。
…あっ、通りすがりのサインツJr.に取られたwww
そして返してもらう。


イタリア国歌!!
合唱だ!

フライバイ来ました!
イタリア国旗カラーのスモークです!
観客席もスモーク炊いてる!

イタリア製練習機/攻撃機、MB-339によるエアショーが続きます。
パイロット視点のカメラ、めっちゃかっこいいなぁ。
これもまた一糸乱れぬ動き、見事です!


ジョヴィナッツィは母国GPですね!
久々のイタリア人F1ドライバー…ヴィタントニオ・リウッツィ以来か。


ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
パワーユニットもフェラーリの最新版スペック3に交換し、ピットレーンスタートになっています。

また、ペレスもパワーユニットを交換し、グリッド降格ペナルティ。
予選でストップした時に積んでいたのはフェーズ2のパワーユニット。
今回投入した新品は同じスペックのフェーズ2だったので、ピットレーンスタートではなく、グリッド降格ペナルティとなっています。
ノリスもパワーユニットを交換してグリッド降格ペナルティを受け、最後尾スタートに。
最後尾スタートのマシンが複数いる場合は予選で上位だった順位になるので、ノリスは最後尾ペナルティ組の最前列、16番手からのスタートとなっています。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
9番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
13番手からはロマン・グロージャン/ハース
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

16番手からはランド・ノリス/マクラーレン
17番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
18番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
19番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
ピットレーンスタートはキミ・ライコネン/アルファロメオ


シグナルが…ブラックアウト!!
何かスタートシグナルの上から吹いてるwww
ルクレールがトップを維持!
ボッタスが2番手に上がった!
ベッテルは3コーナー後にヒュルケンベルグにかわされて5番手に後退。
しかし、バックストレートかな?再度かわしてポジションを戻しています。
流石、ストレートが速いフェラーリだ。

フェルスタッペンがピットイン。
フロントウイングを交換…どうやら、スタート直後の1コーナーで前がつっかえた際、芝生に逃げたようで。
その際にフロントウイングが何かに引っ掛かって、角度がズレてしまったようだ。
タイヤはソフトタイヤに交換。

アルボンがブレーキを遅らせてサインツJr.をかわす!
サインツJr.、再度並んだぞ!
あっと、アルボンの行く場所がない!
飛び出た!
順位を下げるアルボン。

6周目、ベッテルがアスカリシケインで単独スピン!
コースに復帰する際、通りがかったストロールが接触!
ベッテルのフロントウイングが破損、ペレスはスピンした!
審議!
12周目にベッテルへの10秒加算ペナルティが。
川井ちゃん「コースへの戻り方っていうのは、最低ですね。」

更に、ストロールがコースに復帰する際、通りがかったガスリーに当たりかける。
ガスリーが慌ててコースオフした事で当たりはしませんでしたが…。
15周目にストロールへのドライブスルーペナルティ。貰い事故だから、少し軽いペナルティだ。
彼は16周目にペナルティを消化しています。
どうやら、アスカリシケインは滑りやすいようだ…グロージャンも滑ってたみたい。


13周目、ベッテルがペナルティ消化。
周回遅れで最後尾にまで後退。

…ライコネン、スタートタイヤ間違えたの?
審議になり、20周目に10秒加算ペナルティ。
そしてすぐにペナルティ消化。
どうやら、チームの勘違いだったようで…ピットレーンスタートになるからスタートタイヤ義務なくなると思っていたようですが、そんな事はなかったと。


18周目、アルボンに5秒ペナルティ。
オーバーテイクの際にショートカットして、アドバンテージを得た為…との事。
さっきちらっと出た、マグヌッセンへの仕掛けか?
あれって、ノリスに仕掛けて飛び出した後のやつかな。
アルボンは27周目にピットインしたから、ペナルティ消化したっぽい。


23周目、ルクレール対ハミルトン!
ヒュルケンベルグを絡めたポジション争いで、先行するルクレールにハミルトンが近付いた!
ハミルトン、並んだ…!!
並ぶとフェラーリの方が若干速いな…!
おっと、ルクレールかハミルトンに対して厳しい攻め…ちょっと押し出したか?
ハミルトン、ターンインできずにエスケープ!
ルクレールに黒白旗が出されています。


28周目、ピットアウト直後のサインツJr.がストップ!
右フロントタイヤちゃんとハマってない!
勿体無い~。。
黄旗からのバーチャルセーフティカー!
すぐに解除になりました。
この件は41周目にアンセーフリリースでレース後審議になっています。


31周目、今度はクビアトがストップ!
白煙上がってる…。
バーチャルセーフティカー!
リプレイ見ると、ピットインして、発進した時から既に少し白煙が上がっていたのですね…。
コース復帰後の1、2コーナー立ち上がりで白煙を上げてストップしてしまいました。
オイルリークのようだ。
スペック4のパワーユニットにダメージがなければ良いのだが…。


36周目、ルクレールが1コーナーでミスった!
ハミルトン、ぴったり後ろに付いた…ルクレールのブロック!
ルクレールがポジションキープ!
ハミルトンは無線で何度も文句言っています。
パワーもっと欲しいとか、ルクレールのドライビングについてとか。
そして、ルクレールの2コーナーのショートカットが審議。
すぐにお咎めなし…だけど、記録された模様。
先行してるから、このショートカットは問題ない筈だけど…さっき白黒旗出されてるしね。


42周目、今度はハミルトンが1コーナーでミスった!
コーナーをエスケープ!
その間にボッタスが前に…!
大盛り上がりのティフォシ達!
大歓声だ!
しかし、タイヤの履歴的にはボッタスの方が若いので、詰め寄られたら大変だぞ。


46周目、マグヌッセンがガレージに入ってリタイア。
マシンを降りた後、小松さんと話すマグヌッセン。


48周目、ボッタスがこの局面でファステスト!
ルクレールに迫ります!


50周目、ここでハミルトンかピットイン。
ファステストポイントを狙いに行きます!


51周目、ボッタスがホームストレートでDRS使える範囲に入った!
あーっと、1コーナーでやや止まりきれず!
そして、トトの落胆の表情。


52周目、ハミルトンがファステスト!
予定通り、1ポイント手に入りそうです。


53周目、ファイナルラップ!
ティフォシの凄い歓声だ!

ルクレール、ポール・トゥ・ウィン!!
フェラーリ、ルクレール共に2勝目!!
前戦ベルギーに続き、2連勝!

イタリアでの勝利は2010年のアロンソ以来9年振りだそうで。
フェラーリ参戦90周年を祝う勝利!
お膝元での完璧な勝利でしたね!

ルクレール、無線で叫ぶ!!
これはめっちゃ嬉しい!!
ルクレールのドヤ顔勝利カードwww
ファステストポイントはハミルトン!

ドライバー・オブ・ザ・デイは多分ルクレールかな?


ルノー勢はレッドブルのアルボンを抑えて4位、5位を獲得!
スパに続き、高速トラックで良いリザルトを残しています!
ストレートスピードも速かったしね。

ペレスが後方から追い上げるフェルスタッペンを抑えきったのも凄い!
そのフェルスタッペンは最後尾スタート、しかも1周目にフロントウイングにダメージを負ってピットインしたにも関わらずの8位入賞!
挽回しましたね!

ジョヴィナッツィは母国でポイント獲得!
素晴らしい!
イタリア人のイタリアGP入賞は2006年、ルノーのジャンカルロ・フィジケラとトヨタのヤルノ・トゥルーリ以来だとか!
因みに、イタリア人のイタリアGPでの9位フィニッシュは2009年、フェラーリのフィジケラ以来らしい。

ウィリアムズは依然として2台共に完走を果たしています!
レースでの安定性は凄い。
戦闘力も少しずつ上がってきているようで。


ピットに戻ってきました。
メルセデスの2人のドライバーがお祝いにきた!
ルクレール、今度は大喜び…!!

インタビュワーはブランドルおじさん。
ルクレール「こんなに疲れた事はありません!」
彼からそんな言葉を聞くとは…!
そしてイタリア語でコメント。
フェラーリドライバーとしては、イタリアでの優勝はめちゃめちゃ嬉しい事だ!

ボッタスは悔しそうだなぁ~。
ハミルトンは何だかにこやかだね。


表彰台!
後ろのスクリーンにでっかく顔出るのなwww
ルクレールへの歓声がマジやべぇ!!
スクリーンのルクレールくっそイケメンやん!

モナコ国歌!
表彰台でこの国歌聞くのは初めてだなぁ~。
もうスモークで見えなくなりかけてる!
そして、イタリア国歌!
会場で大合唱!
嬉しさ大爆発!

…さっきからずっと表彰台前でクロアチア国旗振ってるの何だwww


シャンパンファイト!!
BGM違った!
大喜び!!
ボッタス見逃した…けど、やっぱりまず飲んだらしい。
そして、最終コーナーから1コーナーまでティフォシで埋め尽くされてる!!
凄い密度だ…。
…そういや、「DRS」やら「P ZERO」やらの看板持ってきたティフォシはこの後それをどうするつもりだったのだろう。


EDがずっとティフォシ撮してるwww
そこからダイジェストの流れに。


優勝はシャルル・ルクレール/フェラーリ
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はダニエル・リチャルド/ルノー
5位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
6位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
7位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
9位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/トロロッソ
12位はランス・ストロール/レーシングポイント
13位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ケビン・マグヌッセン/ハース
ダニール・クビアト/トロロッソ
カルロス・サインツJr./マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(284Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(221Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(185Pt)
4位:ルクレール/フェラーリ(182Pt)
5位:ベッテル/フェラーリ(169Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(65Pt)
7位:サインツJr. マクラーレン/(58Pt)
8位:リチャルド/ルノー(34Pt)
9位:アルボン/レッドブル(34Pt)
10位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(31Pt)
12位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(27Pt)
14位:ノリス/マクラーレン(25Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(3Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(505Pt)
2位:フェラーリ(351Pt)
3位:レッドブル(266Pt)
4位:マクラーレン(83Pt)
5位:ルノー(65Pt)
6位:トロロッソ(51Pt)
7位:レーシングポイント(46Pt)
8位:アルファロメオ(34Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年9月 5日 (木)

欧州旅行

朝晩はすっかり秋の気配漂う雰囲気になってきました。
けど、歩くと汗かく。
そういや、日中はまだセミも鳴いているようで。

今週末に向けて台風接近しそうで大丈夫かなぁ…。
レッドブルエアレース…。







お船のゲーム、夏イベ始めました。

今回の舞台は、最早毎年お馴染みとなった、欧州遠征。
2018年夏以来、1年振りですね。

今回は去年奪還した欧州各地域に深海棲艦が侵攻してきている、という事で、その防衛に当たります。
防衛という事で、全部で3海域の小規模イベント…ですが、まぁ、ギミックとかはあるんだろうなぁと。
実質中規模くらいではないかな?


まずは第1海域目。
前回奪還した、フランス西部の港湾都市、ブレストを防衛します。
防衛成功させるには、まず4か所に展開している前衛艦隊を倒し、ギミックを解除します。

19_summer_e1_1
まずは1箇所目。
ドーバー海峡方面で潜水艦隊を退けます。


E1_1hensei
ギミック攻略編成、その1。
情報が揃いきっていないようで、取り敢えず良く分からないからそれっぽく組んだ編成。
軽巡使い過ぎたかなぁ…でも、狙い通りのルートには行きました。

海防艦と駆逐艦は対潜装備。
最初から先制対潜できる軽巡は装備枠に余裕がある為、道中用の主砲も積んでいます。
そして、編成順を下げる事によって、警戒陣でも火力が下がらないようにしています。


E1_1_kiti
基地航空隊編成。
道中の艦隊の構成艦がかなり軽いですが、こちらも駆逐艦以上に損傷しやすい海防艦を使う関係上、道中安定の為に使用しています。
…とは言え、航空戦力もいないので、陸上攻撃機オンリーで構成。
道中の2戦に振り分けています。

ギミック攻略時はこの編成で使用しました。
海防艦を使う潜水艦狩りは道中の2戦に割り振って、水上艦相手の時は目的の場所に集中させています。


今回の基地航空隊基地はブルターニュ地方のロリアンブルターニュスッド空港でしょうか。
第二次大戦中にロリアン近郊の基地を支援する為に建設され、今もフランス海軍航空基地としての側面も持っているようなので…。


19_summer_e1_2
続いては大西洋を南下して、潜水艦隊を叩きます。
こちらの方がやや強力な艦隊でしたね…。


E1_2hensei
ギミック攻略編成、その2。
こちらの方が、編成に悩みました。
軽巡減らして海防艦増やしたら行けましたが、情報出回ってないのもあって、試行錯誤。
そして、基地航空隊と警戒陣で無理矢理道中を突破。

やっと目的地方面に向かったと思ったら、索敵値不足で逸れたりしたので、海防艦や軽巡等の先制対潜できる勢に無理矢理電探積んでます。


19_summer_e1_3
続いて、3つ目のギミック。
大西洋の沖合で水上艦隊を退ける。


E1_3hensei
ギミック攻略編成、その3。

ギミック攻略編成その1から海防艦を抜いて、駆逐艦を追加。
索敵値不足でルート逸れるらしいので、電探マシマシの水上戦用にしました。

…ら、敵編成に普通に軽空母いて焦ったw
被害を出しつつもギミック解除できましたが。


19_summer_e1_4
4つ目のギミック。
こちらも大西洋の沖合にいる水上艦隊を叩くもの。
重巡、軽巡、雷巡を含むやや重い水上艦隊でしたね。


E1_4hensei
ギミック攻略編成、その4。

ギミック攻略編成その2とその3を改変した編成。
軽巡2隻を抜いて、駆逐艦1隻とボス攻略に使う予定の軽空母を1隻入れました。
軽空母入れるとルート固定できるっぽかったので…。


19_summer_e1_5_gimmick
そんな訳で、ギミック解除し、第1海域のボス艦隊が出現しました。
いよいよ攻略開始です。


19_summer_e1_6
ボスへはギミックその4と同じルートを取りました。
道中は水上艦との3戦。


19_summer_e1_senkanhutuseiki_vmode
ボスは高速戦艦 戦艦仏棲姫 バカンスmode。
去年に引き続きの登場だ。
ブレストに陣取っていた去年といい、今年といい、科白が似合うシチュエーションだな…。

因みに、若干弱体化しているようですが、第1海域から鬼のような耐久と装甲を持つ艦を相手にする事に…。
スエズ運河に陣取っていた初登場時からかなり固かったからね、戦艦仏棲姫。


こんなんだからか、ドロップも第1海域にも関わらずかなり豪華。
仏艦の水母 Commandant Testeや戦艦 Richelieuの他、工作艦 明石や水母 秋津洲等レア艦がかなりドロップするようです。
19_summer_e1_mikura
これは攻略中に出た、豪華ドロップの一部。
今回の新規実装艦の1隻、御蔵型海防艦 1番艦御蔵。
択捉型海防艦と日振型海防艦の間で、量産しやすい艦を目指す途上の艦型。
艦名の由来は東京都の伊豆七島の1つ、御蔵島から。
三宅島と八丈島の間、だいぶ三宅島寄りにある島。
イルカウォッチングで有名らしい。

他には明石が掘れました。
艦艇修理施設が増えたよ!


19_summer_e1_senkanhutuseiki_vmode_kai
最終形態はしっかり高速戦艦 戦艦仏棲姫 バカンスmode-壊に変化。
更に強力に。


19_summer_e1
…なるけど、無事に難易度「甲」で突破。
道中・ボス編成共にそんなに強くないからかね。


報酬。
19_summer_e1_kinkyusyuurisizai
新アイテム、緊急修理資材。

今回の新規実装として、緊急泊地修理というシステムがあります。
これは「艦艇修理施設」を装備した工作艦 明石か水母 秋津洲を艦隊に随伴させている時に、特定ポイントで中破までの損傷艦を修理する事ができるというもの。
その修理時に必要な資材がこれ。
勿論、消耗品である。

…第2海域からその機会があるっぽいけど、取り敢えず、真価を発揮するのは第3海域だろうなぁ。


19_summer_e1_2shiki_12cmhakugekihou_kai
二式12cm迫撃砲改。
迫撃砲って名前からちょっと想像しにくかったけど、対潜装備として使用されていた武装のようです。
よって、対潜装備枠。
対地攻撃にも効果があるとかで、これ以降の海域は対地攻撃があるから、それ用ですね。
ドイツ産ロケランや大発系等の対地装備と組み合わせるとより効果あるようで。


19_summer_e1_kansaigata_4shiki20cmtaitih
艦載型四式20㎝対地噴進砲。
ドイツ産ロケランと同じ、対地装備です。
アイコン的には砲弾カテゴリなのかな?

こちらも複数の対地装備と合わせると効果上がるようで。
…装甲が2も下がるw


19_summer_e1_shisei_syusui
局地戦闘機 試製 秋水。

色々と特徴的な航空機。
基地航空隊に配備して使用する機体で、ロケットエンジンを積んで高高度まで上がっていけるという事。
高高度から飛来する重爆撃機を迎撃する用装備。
ドイツのロケットエンジン局地戦闘機を元に、陸軍と海軍が共同開発を進めていたようですが、試作機が7機だけ作られたという事で、幻の戦闘機と言えるでしょう。

…性能的にネームド機とかの上位機ありそうw


19_summer_e1_clear
という事で、第1海域クリア。


E1_5kouryakuhensei
攻略編成。
ボスにめっちゃ特効のあるRichelieuを軸に、開幕雷撃と夜戦攻撃が強い雷巡を編成し、重巡を入れてみました。

…重巡ではなく、軽空母を2隻入れる構成が主流みたいですね。
軽空母編成引いた時に無理なく制空権取って、空母カットイン打てるようなので…。
これだと、軽空母編成引いたら制空権取れずに拮抗するからねぇ。
まぁ、軽空母の片方に電探載せてるの見るけど。

駆逐艦は固い戦艦仏棲姫対策にどちらも魚雷カットイン構成。
駆逐艦の1隻と重巡にルート制御用の電探を積んでいます。


道中支援はエコ気味の支援で、道中の被弾率を下げる為に最終編成時のみ使用しました。


E1_5kouryakukiti
攻略基地航空編成。
陸上戦闘機1部隊、陸上攻撃機3部隊のスタンダードな構成をボスに集中させました。
…途中まで、ギミック解除で使ってた陸上攻撃機オンリーをボスに投げつけてて、軽空母編成に当たったら流石にちょっと熟練度が剥げるからと編成を変えました。
変わりませんでした。
因みに、ボス1回目で軽空母編成引いた所、銀河の熟練度が丸ごと剥げました。

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2019年9月 2日 (月)

山の狭間に

もう9月!!

Katsuuratantan_curry
だいぶ前に親に貰った、勝浦タンタンメン風カレー。

スパイス袋が2袋入ってるのに笑ったw






ポケマス。
Pokemas_misty
メタモンと…。
カスミの中の人があやねるだから、めっちゃ艦これの川内さんっぽい時がある。


Pokemas_skyla
意味深。

Pokemas_ranger
意味深。








19_f1_pass
そういや、F1チケットの箱のテープが鈴鹿サーキット柄だったり。


F1ベルギーGP決勝!!

天気は晴れ、気温は予選より少し低いようです。

グリッドではジャン・アレジとジャッキー・イクスとジャン=エリック・ベルニュが話してる!
イクスはベルギー人元レーシングドライバー。F1にはフェラーリやマクラーレン、ウィリアムズ等に所属していた人で、耐久レースのル・マン24時間は6度制している。
ベルニュはこの前フォーミュラEのチャンピオンシップを2連覇したばかりですね。
フォーミュラE史上初の事だ。

グリッドを歩くミカ・ハッキネン。

ピレリのスタッフと会話してるエステバン・オコン。
ホンダのテクニカルディレクター、田辺さんがその後ろ歩いてる。

ジャン・アレジ、今度はデイモン・ヒルと一緒。
息子のジュリアーノ・アレジも同席。
ヒルと別れた後、イクスにも挨拶してるな。

サー・ジャッキー・スチュワートは元気だなぁ。
ジャン・アレジの元にミハエルの息子、ミック・シューマッハが。

数多くのレジェンドドライバー、二世ドライバーが訪れています。

ファン・パブロ・モントーヤとカルロス・サインツが会話中。
サインツはラリーにおけるレジェンドで、サインツJr.のパパだ。


土曜の予選後に行われたF2の決勝レース、そのレース1で発生した大クラッシュによって亡くなったBWTアーデン所属のアントワーヌ・ユベールに黙祷。
詳細は確認できてないんだけど、オー・ルージュの立ち上がりでジュリアーノ・アレジ(トライデント)がスピンして、それを避けようとしたユベールがラディオンのバリアにクラッシュ、弾かれてコース上に戻ってきた所にファン・マヌエル・コレア(ザウバー・ジュニアチーム・バイ・チャロウズ)が高速で突っ込み、2台のマシンが大破したと報道されています。
動画でフロントが大破してひっくり返ってるマシンが映ってたけど、それはコレアのマシンのようだ。
ユベールのBWTアーデンはカラーリングがピンク色だからね…。
ユベールはフランス期待の若手という事で将来が楽しみなドライバーでしたが、非常に残念な事です…。
一方のコレアは両足骨折、軽度の脊椎損傷で集中治療室に入っていますが、容態は安定しているようで、ひとまずは安心。

そして、ベルギー国歌。
独唱。
ベルギー国旗がヘリに吊るされてやって来たな。
戦闘機も1機フライバイを行っています。
F-16 ファイティング・ファルコンか。

レース準備へ…。
ガスリーの元にいるヘルムート・マルコ博士。
ルクレール、心なしか雰囲気がいつもと違う。
亡くなったユベールはルクレールの幼馴染。
カートとかも一緒に参戦していたし、仲が良かったようなので…。


さて、スターティンググリッドは中々シャッフルされています。
まず、パワーユニット交換によるペナルティが多発。
サインツJr.、ヒュルケンベルグ、リチャルドが5グリッド降格ペナルティ。
アルボン、クビアト、ストロールが最後尾スタートに。

サインツJr.とリチャルドは5基目のエンジン使用により、ヒュルケンベルグは6基目のエンジン使用により。
アルボンは4基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、3基目のMGU-K、エナジーストア、コントロールエレクトロニクス使用により。
クビアトは5基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、4基目のMGU-K使用により。
ストロールは 4基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H使用により。

更に、予選でエンジンブローしたジョヴィナッツィはパワーユニットを交換。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、コントロールエレクトロニクスを交換して、最後尾スタートに。おそらく、3つ以上の構成要素が年間使用数上限を超えているので、最後尾スタートになってる筈。
同じく予選でエンジンブローしたクビサはパワーユニットのターボチャージャーとMGU-Hを交換。
その他、ギアボックスとリアウイングも交換。
そして、サスペンションのセットアップを変更した事により、レギュレーションで定められた通り、ピットレーンスタートとなりました。


スターティンググリッド。
ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
8番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはダニエル・リチャルド/ルノー

11番手からはランド・ノリス/マクラーレン
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
15番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
ピットレーンスタートはロバート・クビサ/ウィリアムズ


ルクレールのステアリング裏にユベールへの追悼コメント。


シグナルが…ブラックアウト!!
おっと、サインツJr.がスタック…エンストか?
ハミルトンの蹴り出しが良い!
1コーナー、ラ・ソース!
ハミルトンがベッテルのインに飛び込んだ!
ベッテル、押し出される形で少し膨らんだ…ハミルトンが2番手だ!
ライコネンのインに入ったフェルスタッペンですが、ここで接触!!
ライコネンが弾き飛ばされています!
後続が散らばったパーツやらスローダウンした2台やらを避けるので、トップとの差が早くも開いています。
両者共走り出していますが、大きく遅れてしまいました。

そしてフェルスタッペンはクラッシュ!!
オー・ルージュを抜けた後のラディオンか…。
セーフティカー!
ライコネンとの接触で左フロントのサスが破損していたようで、ラディオンを曲がれずにコースオフした模様。

リチャルドのオンボードリプレイ。
ラ・ソースの立ち上がりで誰かに追突されてるな…。
どうやら、追突したのはストロールらしい。
中々ハードに当たってるけど、ダメージはどうだろう…。
ライコネン、フロントウイング交換。
中々ハマらない…。

サインツJr.もスローダウンしてる。
こちらは最初っから何かおかしいようですね。


3周目、ライコネンがやっとコースに復帰。
しかし、リアのグリップが全くないと無線で言ってます。
接触で右のフロアを壊してるからなぁ。

サインツJr.、エスケープゾーンでストップ。
セーフティカーが戻ってリスタートとアナウンスされてましたが、サインツJr.のストップでセーフティカー続行。
…最終コーナーのエスケープゾーンでストップしてたのか。


4周目、リスタート!
ベッテルが1コーナーでタイヤスモーク!
セーフティカー中に「何かおかしい」と訴えていただけに、ちょっと心配ですね。
マシンバランスとか良くないのか?

ズルズルと下がるマグヌッセン…ハースのレースペースは相変わらず良くないようです。

そして、ライコネンも辛いなぁ。
ケメルストレートでペレスとガスリーに両脇から抜かれています。


19周目、スタンディングオベーション。
ユベールを讃えて、ですね。
そうか、彼はカーNo.19だからか。


22周目、ここでルクレールがピットイン。
先にピットインしていたベッテルがルクレールの前に出ています。
…この戦略、大丈夫?
ルクレール前じゃなくて良かったの??

ガスリーに黒白旗。
ケメルストレートでのマグヌッセンとのバトルで、マグヌッセンを弾いた時ですかね。
ストレートエンドではタイヤ同士が接触してたかもってくらいのサイド・バイ・サイドだったけど、特に故意的にという訳ではないような…。
確かに、マグヌッセンの方が若干ノーズが前に出てたかもだけど、ガスリーもレーシングライン維持してたし。


27周目、フェラーリがチームオーダー。
ルクレールが再びトップに。
順位入れ替わった時からそういう話してたのね。


31周目、遂に壁役になるベッテル…。
ルクレールの優勝を担保する為に、ハミルトンからのアタックをかわします。
…しかし、ハミルトンのペースの方が全然良いなぁ。


32周目、ハミルトンがベッテルに仕掛ける!
最終コーナー、バスストップシケインで並ぶ!
しかし、ここではベッテルがイン側を守るが、完全に接近を許している!
そして、ケメルストレートでハミルトンがベッテルをかわして2番手に!

クビアトが9番手、ガスリーをかわしたアルボンが10番手、ガスリーが11番手。
ホンダPU勢がポイント争いに絡んで来ています。

クビアトとアルボンが前のグロージャンをかわして、それぞれ1つずつポジションを上げています。
ガスリーもこの流れに続きたい所。


35周目、ホンダPU勢が全員10番手以内…ポイント圏内に。
クビアトがリチャルドをかわし、アルボンもセクター2のコーナー区間でリチャルドをパス。
アルボンの無線「エクセレント!」
リチャルドは1周目でミディアムに履き替えたっきり。
タイヤマネジメントしているからペース上げられない…ってよりも、そろそろキツくなってきた感があるかなぁ。


37周目、リチャルドを狙うガスリー。
しかし、後ろからジョヴィナッツィが仕掛けてきました!
危うくケメルストレートでかわされそうになっている。


38周目、アルボンがクビアトをかわして7番手に。
ガスリーはジョヴィナッツィにパスされて11番手に後退しています。
後ろでバトルしてくれてるから、リチャルドとしては助かった感じ。
ジョヴィナッツィのトップスピードは355km。
その後ろにいたグロージャンも、文句言いつつ340km台は出てるんだよね。

単独5番手を走行中のノリスの無線。
「変なロックアップしたんだけど。」
マシンにトラブルか?
注意して走行するように指示が飛んでます。


39周目、ジョヴィナッツィがリチャルドをパス。
リチャルド、セクター2が厳しそうだ。
ケメルストレートでガスリーがリチャルドをかわして再び10番手に。
ホンダPU勢がトップ10内に勢揃い(2回目)。

完全にペースが落ちてるリチャルド。
すぐ後ろにはグロージャン、ヒュルケンベルグ、ストロールが続く。
おっと、ヒュルケンベルグとペレスがグロージャンをかわしてる。
ペレスはコーナーで仕掛けてて、タイヤ同士を当てながらのオーバーテイクに。
ハースはホントにレースペースないなぁ…。

リチャルド、ヒュルケンベルグとストロールにかわされてズルズルと後退。
もうタイヤが終わってるんだろうなぁ…。

マグヌッセンがグロージャンをかわしてる。
ハース内でも、グロージャンの方がペース落としてるようだ。


43周目、マグヌッセンがリチャルドをかわした。
グロージャンもかわしていった。
流石にアグレッシブ過ぎる戦略だったようだ。


44周目、ファイナルラップ!
トップ争いは、ルクレールの1.5秒後方にハミルトンが迫る展開!
1周が長いので、安心はしてられない。

ここでガスリーがヒュルケンベルグにかわされて11番手に後退。
…ん、黄旗?
あーっと、ジョヴィナッツィがクラッシュ!!
盛大にスピンした模様!
かなりハードなクラッシュだが、ジョヴィナッツィは大丈夫そうで良かった。
セーフティカーは…入らないようだ。

ルクレールが最終コーナーを立ち上がった…って、ホームストレートのコース脇でノリスが止まってる!!
パワーがなくなったらしい…。

ルクレール、初優勝…モナコ人としても初優勝!
ユベールに捧げる優勝だね!
フェラーリは今季初優勝を果たしました!

アルボンがケメルストレートでペレスを捕らえていた…片輪
をダートに落としながらもパス!
ほぼ最後尾から5位入賞を果たしました!
…このオーバーテイクは審議に。
コーナーでのインシデントって表示されてるけど、ストレートでサクッと抜いてるよね。


ライコネンは苦しみながらも無事に完走。
クビサは上回ったのね。
そういや、ウィリアムズは今季、全戦でダブル完走してるんですね。


最後バタバタしたけど、何だかんだでファステストラップポイントはベッテルが獲得。

ルクレールがガレージに戻ってきました。
F1での初優勝、友人の死…色々な思いが駆け巡ってるんだろうなぁ。
そして、マシンを降りる時に天を指す。


インタビュワーはDC先生。

ルクレール「子供からの夢を実現しました。
友達を失って悲しい気持ちです。
この優勝を彼に捧げます。
小さい時からアントワーヌと一緒に育っていたので、非常に残念です。」

ルクレールのインタビュー終わった直後、ハミルトンがルクレールの肩を優しくポンと叩いてる…年長者の振る舞いだなぁ。
10年くらい前は結構荒かったけど、変わったなぁ。


表彰台控え室へ。
ルクレール、床に躓く。
控え室の壁のモニターもユベールを偲ぶものに。

ドライバー・オブ・ザ・デイはノリス!
ファイナルラップで止まってしまいましたが…。
ポール・トゥ・ウィンを果たしたルクレール、昇格1戦目で11個順位を上げたアルボンと若い世代が目立ったレースでした!

表彰台!
やっぱり、ルクレールへの声援が一番大きいね!

モナコ国歌!
表彰台で聞くのは初ですね!
続いて、イタリア国歌!
フェラーリクルーがイタリア国歌全力で歌うの好きよ。
…って、誰だよ、オレンジスモーク炊いてるの!

ルクレールの表情は、まさにユベールと共にって感じ。
国歌終了直後、ようやくルクレールが笑顔になったなぁ。

シャンパンファイトはなし、乾杯して、一口飲んで終わりです。
…おい、ボッタスwww
口でシャンパンが暴発してるwww

トトにして見れば、優勝を奪えなかった訳で、悔しいレースでしたね…表情が険しい。
あっ、スージーもいたのね!
フォーミュラEのシーズン終わったしなぁ。


優勝はシャルル・ルクレール/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はアレクサンダー・アルボン/レッドブル
6位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
7位はダニール・クビアト/トロロッソ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9位はピエール・ガスリー/トロロッソ
10位はランス・ストロール/レーシングポイント

11位完走扱いはランド・ノリス/
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はロマン・グロージャン/ハース
14位はダニエル・リチャルド/ルノー
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
18位完走扱いはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
カルロス・サインツJr./マクラーレン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(268Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(203Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(181Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(169Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(157Pt)
6位:ガスリー/トロロッソ(65Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(58Pt)
8位:クビアト/トロロッソ(33Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(31Pt)
10位:アルボン/レッドブル(26Pt)
11位:ノリス/マクラーレン(24Pt)
12位:リチャルド/ルノー(22Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(21Pt)
14位:ヒュルケンベルグ/ルノー(21Pt)
15位:ストロール/レーシングポイント(19Pt)
16位:マグヌッセン/ハース(18Pt)
17位:グロージャン/ハース(8Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:クビサ/ウィリアムズ(1Pt)
20位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(471Pt)
2位:フェラーリ(326Pt)
3位:レッドブル(254Pt)
4位:マクラーレン(82Pt)
5位:トロロッソ(51Pt)
6位:ルノー(43Pt)
7位:レーシングポイント(40Pt)
8位:アルファロメオ(32Pt)
9位:ハース(26Pt)
10位:ウィリアムズ(1Pt)






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2019年9月 1日 (日)

終わりと再開

あれよあれよと言う間に、8月が終わろうとしている…。
いやぁ、早いね…。
日中はまだ暑いけど、夜は結構涼しくなってきたかなって感じ。
でも、まだ汗はかくなぁ。






19_8_18curry
嫁が旅行に行ってる間に作った、カレー。
パプリカとズッキーニを入れてみました。
ズッキーニは一度炒めるべきだったかな…。




19_8_22_yasukuni1
2週間前に2度目の訪問、靖国神社。

19_8_22_yasukuni2
遊就館の海軍カレー。
展示室は全部撮影不可だと思ってたら、大展示室はOKなんだね。
2時間くらいじゃゆっくり見て回れなかったし、また行く時に写真撮ってこようと思う。







お船のゲームは夏イベが開始。
中規模と言いつつボリュームが大規模だった春イベからあんまりインターバルを置いてない為か、今回は小規模イベント。
らしい。
いきなりバリバリギミックあるみたいだけど…取り敢えず、予定的にすぐにできないし、もう少し情報出てきてから始めようと思う。


…。

2019_8_yukikaze_hason
雪風。

2019_8_murasame_hason
村雨。

2019_8_sam_hason
サム。

2019_8_johnston_hason
ジョンストン。



ネギタレ艦隊2019年8月末版です。
前回は19年7月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.92
加賀改(かが) Lv.90
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.89→Lv.90
飛龍改二(ひりゅう) Lv.90
翔鶴改(しょうかく) Lv.85→Lv.90
雲龍改(うんりゅう) Lv.90
葛城改(かつらぎ) Lv.90
天城改(あまぎ) Lv.87→Lv.90
瑞鶴改(ずいかく) Lv.85→Lv.89
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.86
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.85

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.90
大鳳改(たいほう) Lv.85

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.95
鳳翔改(ほうしょう) Lv.90
龍鳳改(りゅうほう) Lv.90
飛鷹改(ひよう) Lv.90
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.90
鈴谷改→鈴谷改二→鈴谷航改二(すずや) Lv.87→Lv.88
熊野改→熊野改二→熊野航改二(くまの) Lv.81→Lv.88
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.88
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.86
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.86
千代田甲(ちよだ) Lv.86
神威改(かもい) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85

航空戦艦
扶桑改二(ふそう) Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.85
伊勢改(いせ) Lv.13→Lv.16
日向改(ひゅうが) Lv.14

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.95
日向改二(ひゅうが) Lv.93

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.93
金剛改二(こんごう) Lv.92
大和改(やまと) Lv.90
Colorado→Colorado改(コロラド) Lv.82→Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
比叡改二(ひえい) Lv.88
長門改(ながと) Lv.88
霧島改二(きりしま) Lv.87
榛名改二(はるな) Lv.86
Italia(イタリア) Lv.86
Iowa改(アイオワ) Lv.86
Гангут два (ガングート) Lv.86
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.85
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75


重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.92
羽黒改二(はぐろ) Lv.90→Lv.91
Zara due(ザラ) Lv.91
摩耶改二(まや) Lv.90
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87→Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
妙高改二(みょうこう) Lv.88→Lv.89
足柄改二(あしがら) Lv.87
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.91
筑摩改二(ちくま) Lv.90
最上改(もがみ) Lv.87→Lv.88
三隈改(みくま) Lv.86→Lv.87
鈴谷改二(すずや) Lv.87
熊野改二(くまの) Lv.87

軽巡洋艦
天龍改二(てんりゅう) Lv.92→Lv.93
五十鈴改二(いすず) Lv.93
由良改二(ゆら) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.92
鬼怒改二(きぬ) Lv.90→Lv.91
龍田改二(たつた) Lv.90
多摩改二(たま) Lv.89
大淀改(おおよど) Lv.89
Giuseppe Garibaldi改(ジュゼッペ・ガリバルディ) Lv.71→Lv.87
球磨改(くま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.85
那珂改二(なか) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.92
大井改二(おおい) Lv.90
木曾改二(きそ) Lv.90

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.4

駆逐艦
雷改(いかづち) Lv.99→Lv.100
電改(いなづま) Lv.99→Lv.100
如月改二(きさらぎ) Lv.97
睦月改二(むつき) Lv.95→Lv.96
文月改二(ふみづき) Lv.94→Lv.95
弥生改(やよい) Lv.93→Lv.94
秋月改(あきづき) Lv.92→Lv.93
皐月改二(さつき) Lv.92
長月改(ながつき) Lv.92
菊月改(きくづき) Lv.91→Lv.92
三日月改(みかづき) Lv.91→Lv.92
望月改(もちづき) Lv.92
Верный(ヴェールヌイ) Lv.91
涼月改(すずつき) Lv.90→Lv.91
Ташкент改(タシュケント) Lv.91
吹雪改二(ふぶき) Lv.88→Lv.90
白露改二(しらつゆ) Lv.87→Lv.90
初月改(はつづき) Lv.90
村雨改二(むらさめ) Lv.87→Lv.88
卯月改(うづき) Lv.86→Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
江風改二(かわかぜ) Lv.87
荒潮改二(あらしお) Lv.87
雪風改(ゆきかぜ) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.87
綾波改二(あやなみ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
海風改二(うみかぜ) Lv.86
朝潮改二(あさしお) Lv.86
浦風丁改(うらかぜ) Lv.86
照月改(てるづき) Lv.85→Lv.86
Fletcher改(フレッチャー) Lv.66→Lv.86
Johnston改(ジョンストン) Lv.86
水無月改(みなづき) Lv.84→Lv.85
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
峯雲改(みねぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
磯風乙改(いそかぜ) Lv.85
浜風乙改(はまかぜ) Lv.85
谷風丁改(たにかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
神風改(かみかぜ) Lv.78
清霜改(きよしも) Lv.61
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
霞改(かすみ) Lv.51
朝風→朝風改(あさかぜ) Lv.16→Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.50
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
浜波改(はまなみ) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
不知火改(しらぬい) Lv.45
朧改(おぼろ) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
高波改(たかなみ) Lv.40
藤波改(ふじなみ) Lv.40
早霜改(はやしも) Lv.39
漣改(さざなみ) Lv.38
早波改(はやなみ) Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.38
浦波改(うらなみ) Lv.37
白雪(しらゆき) Lv.14→Lv.17
深雪(みゆき) Lv.15→Lv.17
磯波(いそなみ) Lv.14→Lv.17
大潮(おおしお) Lv.14→Lv.17
霰(あられ) Lv.14→Lv.16
朝潮(あさしお) Lv.1→Lv.4

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.70
松輪改(まつわ) Lv.69
対馬改(つしま) Lv.66→Lv.68
国後改(くなしり) Lv.67
日振改(ひぶり) Lv.64→Lv.66
大東改(だいとう) Lv.64→Lv.65
佐渡改(さど) Lv.62
福江→福江改(ふかえ) Lv.47→Lv.50
八丈(はちじょう) Lv.21→Lv.27

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
まるゆ改 Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊400改 Lv.68→Lv.86
伊19改 Lv.78
伊13改 Lv.77
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85







さてさて、9月も開始という所で、遂に届きましたよ。
届いてましたよ。

19_f1_pass2
2019年F1日本GPチケット!!
去年の形式が余程公表だったらしく、今回は更に絵柄を拡大…したので、発行が遅れた模様。
今回は嫁も行きます。
さて、後は足回りの確保だな…。


Mclaren
…そういえば、新聞にこんなん載ってた。
マクラーレン、中々やるなぁ。




F1ベルギーGP予選!!

夏休みの間に色々ありました。
まずはトロロッソのアレクサンダー・アルボンとレッドブルのピエール・ガスリーがシート交代。
アルボンがレッドブルに昇格し、ガスリーがトロロッソに降格という。
夏休み直前まで今季はどっちのチームもドライバー変更しないって言ってたけど、ここ最近のガスリーのリザルトが余程我慢ならなかったようですね…。
アルボンは後半戦での活躍が来季のシート(レッドブルかトロロッソか)が決まると思う。

それから、ルノーの2020年のドライバーラインナップが発表されました。メルセデスのリザーブドライバーであるエステバン・オコンがニコ・ヒュルケンベルグに代わって加入、ダニエル・リチャルドとのコンビとなります。
そういや、オコンは元々ルノーのジュニアドライバーアカデミーの一員でしたねぇ。

そして、メルセデスはバルテリ・ボッタスとの契約延長を発表。2020年もルイス・ハミルトンとボッタスのコンビとなります。

更に、セルジオ・ペレスはレーシングポイントと契約を更新し、2022年までの3年契約を結んだとの事。
3年って長いね。
契約延長って、1年とか2年とかが多いイメージなんだけど…ペレスはもう他に行けそうなチームがないと判断したのでしょうか。




さて、夏休み明けのベルギーはスパ・フランコルシャン!
山間のサーキットなので天気が変わりやすく、全長の長いサーキットなので場所によって天候が違う事もあったりする伝統的なサーキット。
その気まぐれな天候を指す、スパ・ウェザーなんて言う用語もある程。
…ですが、予選はどうやら晴れているようですね!
むしろスパにしちゃ気温が高めという。

各パワーユニットサプライヤーが新スペックのパワーユニットを投入してきている事もあり、6名のドライバーにパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティが課せられています。
トロロッソのダニール・クビアトはパワーユニット交換の他に、ギアボックス交換もした模様。
5グリッド降格ペナルティも受けています…が、元々パワーユニット交換ペナルティで最後尾スタートが決まっているので、実質ノーペナルティ。


タイヤ紹介、オー・ルージュで撮ってるな…あんな坂道でどうやって撮ってるんだろう?


さて、例年の事ですが…オレンジ軍団沢山!
オランダ出身のフェルスタッペンにとってはホームみたいなものですからね。
去年までだとベルギー出身のストフェル・ヴァンドールンがいたけどねぇ…。


Q1
真っ先にラッセルがコースイン。
ですが、アタックせずにピットに戻って行きました。
うーん、情報を表示するモニターがおかしいとかで戻ってきたみたい?
…おっ、フランク御大も来ているのか。

ライコネンがコースインしています。
週末前に左足の肉離れを起こしていたようで、不測の事態に備えて、リザーブドライバーのマーカス・エリクソンがアメリカで行われていたインディへの出走をキャンセルして急遽駆けつけています。
ですが、ライコネンは無事に出走したようだ。
…いや、まだ完治してないかもしれないけど。
スパでは優勝かリタイアのどっちかな事が多い、スパ王・ライコネンである。
流石にアルファロメオのマシンで優勝は難しいかもだけど、得意なサーキットだけに、良い結果を期待しちゃいますね。

おっと、セクター3を全開走行中だったクビサが盛大にバルサン!
エキゾーストから火が…。
金曜日にはペレスがバルサンしているし、メルセデスのパワーユニットが何やら不穏な感じ。
どうやら、両者共新しく投入したフェーズ3のパワーユニットを使用しているとか何とか。
赤旗!

FP3の終盤でクラッシュしたハミルトンはマシンの修復中。
予選までに間に合うか微妙でしたが、赤旗が出た事により、どうやら準備完了しそうだ。
ハミルトンはスパでのリタイア率が高いとの事ですが、一方でポールポジション獲得や優勝も成し遂げている。

クビサのマシンは鎮火されたか…いや、エキゾーストの奥でまだ火が燃えてる。

ファン・パブロ・モントーヤとその息子さん、セバスチャン・モントーヤ。
ハースのガレージにはケビン・マグヌッセンのパパ、ヤン・マグヌッセン。
レッドブルのガレージにはマックス・フェルスタッペンのパパ、ヨス・フェルスタッペンも。

国際映像はメルセデスのガレージを映していましたが、フェラーリのガレージでも何やら動きが…。
ルクレールのマシンにトラブルかな…?
FIAの人も来ているようだし、何か交換していそうですね。

残り12分59秒から再開!
各車がピットロードに並んで、続々とコースへ。
ハミルトンも間に合っています。
ルクレールも大丈夫そうだ。

アタック中だったフェルスタッペンはセクター2の途中でアタックを中止。
何か問題があったようだ。
パワーユニットに何か問題があったようだ…リプレイを見ると、一瞬音が変だった。

残りは3分を切りました。
一度ガレージに戻っていたフェルスタッペンは再びコース上にいました。
この時点ではフェラーリ勢とバルサン焚いたクビサ以外の全車がコース上にいますね。
セクター2からセクター3にかけてのトラフィックが凄い!
特にセクター3は凄いね、マシンだらけだ…皆最終アタックする為の準備してるからですね。
最終コーナーのバスストップシケイン前とか凄い詰まってきてるし。
それらのマシンをかわしながら、フェルスタッペンは何とか3番手に浮上しています。
その直後の残り43秒、今度は1コーナーのラ・ソースを立ちあがったばかりのジョヴィナッツィがストップ!
バルサン焚いているので、こちらもエンジントラブルか?
リアから火が出てるので、そうっぽい。
こちらもフェラーリの新スペックパワーユニットを搭載しているらしいですが…。
2度目の赤旗!
残り時間的にQ1終了だ。
ラストアタックを行えなかったサインツJr.やトロロッソ勢がここでノックアウト。
降格したばかりで奮起したかったであろうガスリーも目立つ事なく予選終了…。


Q2
序盤から続々とコースに向かっていますね…Q1みたいな事があったから、皆早めに動いてるのかな?
どうやら、クビサはエンジンがご臨終したようで。
これはまたパワーユニット交換ですね…多分3基目になるから、まだペナルティは受けないかな?
エンジンと関連性の高いMGU-Hも3基目になるし。
とは言え、いくらパワーユニットへの負荷が大きいパワーサーキットだからって、替えたばかりの筈なんだけどねぇ…。
これは信頼性問題になってきてしまうのだろうか。

ジョヴィナッツィもエンジン3基目になる筈だし、多分ペナルティ受けないかも。
MGU-Hも3基目だな、うん。

残り4分切って、1度アタックしていたアルボンがマシンを降りた。
パワーユニット交換ペナルティで最後尾スタートなので、パワーユニットやタイヤのセットを温存する作戦のようです。
ペナルティ持ったままQ3進出すると、Q2の最速クラップを出したタイヤで最後尾からスタートしないといけないしね、旨味減るから。

残りは3分、6番手のライコネンまでがコースに出てアタックをするようです。
ライコネンはこのままでも通りそうなんだけどね。
…ん?
フェラーリ勢も出るのか。
Q3に向けての確認か?
メルセデスも出てるっぽいな…。

チェッカー!
ヒュルケンベルグは7番手!
マグヌッセンはギリギリ10番手に。
ペレスはタイム更新できず、9番手のまま。
リカルドが5番手に飛び込んできた!
フェルスタッペンを上回っています!
グロージャンとノリスは10番手に届かない、ノックアウトだ。
フェラーリ勢はルクレール、ベッテル共にタイム更新しています!
ルクレールは1分42秒台出していますね…トップで通過だ。

ボッタスのリプレイ。
1コーナーでミスってたか…2度目に挙動乱した時は危うくリアからスピンする所でしたね。
ライコネンも1コーナーで少しミスしていました。
通過はしたけど。
ここの所好調だったマクラーレンに代わり、ルノー勢が2台揃ってのQ3進出!


Q3
まずはライコネンがコースイン。
ジョヴィナッツィが残ってたらどうなってたか分からないけれど、アルファロメオのマシンでQ3まで残る所は流石スパ王だ。
しかも、結構危なげなくって感じだったし。

10台にまで減ったけど、各車が割と近い位置を走っているな…皆似たような戦略だからですね。
バスストップシケインの所とか近いなぁ…。
ルノー…多分リチャルドに引っかかって詰まるメルセデス勢とフェルスタッペン。後ろにはフェラーリもいるなぁ。
スリップストリームを使いたいからリチャルドを抜きたくないボッタス、スローダウンしたリチャルドに釣られてスローダウン。
真後ろにいたハミルトンがそれを見て急ブレーキ気味に減速、タイヤをロックさせてタイヤスモークを上げています。
そのシーンを見たのか、思わず笑っちゃってるレッドブルのニューウェイさん。
危ねぇって感じの笑いでしょうか。

その後かな…ボッタス自身も再びルノーに引っ掛かってタイヤをロック、タイヤスモークを上げていました。
只でさえフェラーリに勢いがあるのに、メルセデス勢はこういう所でも自ら不利な立場に…。

さて、そんなこんなで、ファーストアタックです!
ハミルトンがセクター2全体ベストを出していますね!
今季のメルセデスはテクニカルセクション速いなぁ…長い事空力マシンとして知られたレッドブルより速いよね。
ルクレールがトップに立つ一方、ベッテルは3番手止まり。
ルクレールのタイムは1分42秒644だ。
尚、ベッテルは1コーナーでミスった模様。
この時点で残りは5分。

残り2分になり、各車ラストアタックへ。
ルノーのヒュルケンベルグは新品タイヤが1セットだけだったのか、この1アタックのみのようですね。
…という事は、さっきメルセデス勢が引っかかってたのはやっぱリチャルドか。
ルクレールやフェルスタッペンは「スリップストリームとか関係ないよ、そのまま行こうぜ!」って言ってるようで。
まぁ、さっきは極端にスリップ狙いすぎて逆に失敗した感あるしね。

ルクレールやフェルスタッペン以外も皆自分のペースでアタックに入るようですね…まぁ、接触の危険があって危ないし、ペースも乱れるからねぇ。
それでも、ハミルトンはルクレールの真後ろにいる…スリップ得られたら良いなって感じかな?
ちょっとギャップ開けたので、そんな事もなかったか。
トップ3チームがアタックに入ってすぐにチェッカー!
セクター1はベッテルが全体ベストを叩き出しています!
やっぱり今季のフェラーリはストレート区間が強い!
ハミルトンは本来タイムを稼いでおきたかったセクター2で遅れていますね…これは厳しい。
ベッテルはセクター2自己ベストなれど、現在トップタイムを保持しているルクレールのタイムから遅れてしまっている。
セクター3で挽回できるか?
ルクレール、ハミルトン、ベッテルと相次いでチェッカーを受けるけど、全員セクター3は自己ベスト更新ならず。
タイムは更新しているけど、順位が変わらない…ルクレールが1分42秒519でポールポジション獲得!
ベッテルはセクター3でミスったようだ…中々取っ散らかったままだなぁ。
それでも2番手は獲得し、フェラーリがフロントロー独占。
ベッテルはライン越えた後、頭を抱えていましたね。
トラフィックに不満だったようで、無線でピーつってます。

3度目のポール獲得となったルクレール、渾身のガッツポーズ!
インタビュワーはティモ・グロック!
って、グロック…!グロックじゃないか!!
2009年にF1を撤退したトヨタをドライブしていたのがヤルノ・トゥルーリとグロックでしたね。
そういや、ベッテルやハミルトンはグロックと一緒にレースしてた訳で。
グロックは2009年の日本GPで雨に滑ったのか、クラッシュ。代役で小林可夢偉が出走して、翌年以降の参戦に繋がったという…。
2008年の最終戦ブラジルGPでは、終盤に雨が降った際にドライ用のタイヤのまま走り続け、ファイナルラップでのマッサ対ハミルトンのチャンピオンシップ争いの行方に大きく関わったりも。

ハミルトン、じっとフェラーリのマシンを見つめてる。
そのハミルトンへのインタビュー長めだね!
ベッテルよりも長いかも…w

日曜の決勝は土曜より気温が10℃下がる予報!
フェラーリはタイヤに関して冷え性…w
森脇さんの言い回し、良いなぁw
気温が下がると思われる中、フェラーリが何処まで戦闘力を発揮できるか。
フリー走行時点から既にロングランのペースあまり良くないと見られているようですが、果たして。


ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
9番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはランド・ノリス/マクラーレン
13番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
14番手からはアレクサンダー・アルボン/レッドブル
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

16番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
17番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
18番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ

現状、パワーユニット交換によるペナルティを受けるドライバーが6名。
その他、クビサとジョヴィナッツィがバルサン焚いたんで、パワーユニット交換ペナルティは受けないだろうけど、ピットレーンスタートとかになる可能性もあるからスターティンググリッドは決勝の時に確認する事にする。

そういや、パワーユニット交換ペナルティを受けたルノー勢は最新版パワーユニットを搭載したけど、実際使ってるのは現行版パワーユニットらしい。
今後のレースに向けて、最新版の封切だけを行っておくと言う作戦ですね。
このサーキットはオーバーテイクしやすいと考えられているようだし。
実際の所はあんまり抜けなったりもするけどね。

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