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2019年7月16日 (火)

STRIKES BACK

ふおぉ…眠い。
しかし、早めにコミケのカタログチェックしとかないと、休みの申請どうするか決まらんしな…。
今年は4日間あるので、流石に全部出るのは無理そう…。
3日間でも渋られるくらいだしね。
さて、どうしようか…。






19_poke_movie1
取り敢えず、今年も行ってきました…ポケモン映画!


19_poke_movie2
うわぁ~懐かしいwww
実家にまだあった気がする…!!


19_poke_movie3
という訳で、21年前のパンフと一緒に。


19_poke_movie419_poke_movie5
21年前のキャスト一覧と、今回のキャスト一覧。
浩Cにあやねるじゃねーかwww

後、ナレーション泣くよね、これ。




取り敢えず、内容的には時間の経過を感じましたね、えぇ。
ストーリー展開は旧作と同じ。
それでも、3Dになって、至る所が変わりましたね。
嵐の海、ミュウツーの城のデザイン、わざのエフェクト…当時も凄かったように感じるけど、あれから随分と時間が経っているんだなぁと。
しかも、今作はフルCGだしねw

後の感想は旧作との相違点も含んでいるので、反転させておく。

海賊風トレーナーの容姿変わっている事に、パンフ見てて気付く。
今回のはあれか、パイレーツ・オブ・カリビアン風だろうか。
…つか、レイモンドって生きてたんだな。何してたんだろう。
そして、あのドンファンの球状光線わざ、あれなんだろう…。
めざめるパワーかな?
それにしても、当時は未知のポケモンだったからなぁ、ドンファン。
その登場にワクワクしたよね。

旧作から何気に変わった点が幾つかあって、面白かった。
まずは、ボイジャーさんが口に出した格言にキャモメが登場した事。
EDのイラストボード?でもキャモメが登場しているけど、元々先行登場していたドンファンとトゲピー以外では唯一となる先の世代のポケモンだ。
それから、BGM。
どの世代だったか忘れちゃったけど、嵐の海を越える時のBGMは初代以外の戦闘BGMだったな…。
そして、使用するわざ。
ソラオのフシギバナ・バーナードの使用したエナジーボール、コピーフシギバナの使用したリーフストーム。
変化があると、何だか嬉しいね!
つか、バーナードとクスクスというニックネームが健在で嬉しい所。
バーナードとか、良くフシギバナに付けてたからなぁ。

ニャースツー、戦わないんだったけ。
えらく風流な事考えてたみたいだけど…これって、R団のニャースを元にしたからあぁいう考えになったのかなぁ。
言語能力は後天的に獲得したものだからコピーできなかった…という事だろうか。

そういえば、タケシがジョーイさんって見破るシーン、あんな早かったっけ。
速攻見破ってたけど。

サトシ達の海渡りってあんな感じだたっけ?
ヒトデマンやゼニガメで強引に渡った所は覚えてたけど…ラプラス型ボートあったっけ?
そして、あんなポチっとなってして、ジェット噴射したっけ?あんなだったっけ?w

ミュウツーの城は不気味で美麗でしたなぁ。
二重螺旋階段とかDNAの二重螺旋構造がデザイン元だし、あぁいうのホントにえぇなってw
扉の開き方とか当時からあんな感じだったけな?
更に凝っているような気がする…!

アーマードミュウツーはカッコ良かったな。
旧作のアーマーの方が好きって人も勿論いるけど、こっちはこっちでかっこいい。
拘束具としての機能に特化させてるのすげぇ。
後、手甲アーマーにさりげなくRの意匠入ってるの、サカキのセンスを感じる(

そういえば、ミュウツーの研究施設破壊の話とか、ミュウツーとR団の絡みとかって、旧作にはなかったような…。
後日映像化されてたような気がする。
そして、市村ミュウツー再びですよ。
良いねぇ、かっこいいわ。
ミュウツーの存在意義は今でも考えさせられるものだな…いや、当時はそんな事思う程の頭はなかったけど!
いつの頃からか、ミュウツーの自問って考えさせられるものだな…と思ってた。

尚、嫁はミュウツーとミュウの戦闘の部分で神絵師に絡む転載厨とかを思い浮かべていたそう。
成程、そういう見方もあるのか。
ミュウツーは嫁にとっても、その後の方向性を決めるうえでのキーになったようだし、今でも好きみたいだし、感慨深いようでした。
…観終わった後に席を立とうとして「よっこいしょ」と言って、時が経った事も痛感していたようですが。


EDの風と一緒に、ラスボスとしょこたんのデュエットとかやべぇw
これぞミュウツーの逆襲だよね!
リメイクだから、しょこたんは声優の方で出演できなかった訳だけど(スイートの声やっても良いと思うけど、しょこたんの声のイメージとは違うかなぁ…)、主題歌の方で出演するの良いよね!
しょこたんは過去にシンオウ伝説三部作で短編のED歌ってたけど。


毎年恒例、来年の予告。
ここ数年はぜんっぜんヒントなくて予想が非常に難しい!
今年はミュウツーの逆襲のリメイクだったので、非常に分かりやすく、昔からのファンには刺さる予告でしたが…今度は何なんだろうw
取り敢えず、鬱蒼としたジャングルってだけしか分からん。
剣盾の伝説組とか幻メインなのか、既存の伝説・幻の話なのか。
あぁいうジャングル見させられると、ミュウを連想しちゃうけど、どうなんだろう。

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2019年7月10日 (水)

乙女の塔と赤牛の像

この前の記事にも書いたけど、最近、何だか何となく怠いんだよなぁ…。
動けない訳じゃないし、普通に活動はできるんだけど、何となく調子悪いっていうか…。
明確に自覚し始めたのはここ数週間くらいかなぁ。
何だろうね?

取り敢えず、ネタはあるんだけれど…。
世界遺産委員会も終わったし。







某小説の後日談。

・帰還後の話か
・名前付いてた
・しょーち!
・名付けは強力な呪術的行為
・元ネタがおせちから…
・レストラン兼ねててきっかり二回分のコールで出るのが凄い
・…と思ったら、結構夜遅い時間だったのね
・時差は約1時間…意外と近いのか?
・んー、ギリシャと北欧と考えれば、それくらいか
・おっと、波乱の予感
・突然不明瞭な単語が出てくるミステリー
・神の無茶振り
・うちのが一番話早い気がする…!
・そして、一番敷居が高い気もする!
・リフォームの細かい打ち合わせとか言う神
・わざと助言忘れられそうなへたれ
・知らないうちにこの星の命運を賭けた戦いに挑まされていた魔術師
・骨だけでなく顔色まで蒼くなりそう
・祝われた
・けど、別のニュアンスも含まれてる感がアレ
・使い魔を探せ!
・書斎とかヤバそう
・…って、何してるんですかねぇ?
・使い魔は見た
・何を見たんだ、奥さんに内緒って
・しかも、賄賂のドーナツを…
・しかも計ったかのように登場する奥さん
・夜食自体も内緒だったのね
・まさかのギャグエンドとは…








F1オーストリアGP決勝!!

良い天気でやっぱり景色が良い。
…気温30℃越えだから暑いんだろうけどね!

スタンドがオレンジ色!


フェルスタッペンは今週末、特別ヘルメットで臨んでいます。
黄色を基調にしており、登頂部にライオンの模様が描かれています。


レーシングポイントのオーナーの一人、ローレンス・ストロールだ。


ベッテルの予選Q3のトラブルは川井ちゃん曰く、ニューマティックのボトルに付いてる圧力センサーの故障だとか。
ニューマティックのライン破損という話もあったけど、ラインは結局替えてないらしく。
エンジンへの空気圧供給システム自体に物理的な問題が発生した…という事だろうか。
取り敢えず、決勝は走れそうだ。


レッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコは毎年恒例、オーストリアの伝統衣装風の装い。


アルファロメオのリザーブドライバー、マーカス・エリクソンだ。
この前、今年からフル参戦しているインディの第8戦・デトロイトで優勝したんだよね。
F1に姿を見せるのは久々かな?

メルセデスのリザーブドライバー、エステバン・オコンの姿も。
来期にシートを得る噂が再び囁かれるようになってきました。

マシンの上にテント張られてる。
暑いからかね。

グリッドキッズの女の子に話しかけられてるライコネンwww


オーストリア国歌!
バンドだ?!

空からDANKE NIKIの旗が!
観客がかぶってる赤いキャップそういう事でしたか。
ニキに敬意を表する為、彼のトレードマークであるキャップが配られていたんだね。
マクラーレンもガレージにニキの赤いヘルメットを飾ってるのか。


ドライバーが暑いって言うくらいの路面温度!
レーシングシューズの底、結構薄いらしいし。
FIAのデータとマクラーレンのデータに差異はあるけど、どちらにしろ50℃越えだ!
因みに、メルセデスの計測だと、58.6℃…。
マジかよ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
7番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
8番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
18番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
19番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
ピットレーンスタートからはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ


ヒュルケンベルグはパワーユニットを交換して、年間使用上限を越える5基目のエンジンを使用している筈…10グリッド降格じゃなくて、5グリッドなのね。
あれ、その週末で初めて越えたら10グリッド降格じゃなくて、年間通して初めて越えたら10グリッド降格だったっけか?

後、アルボンは追加でパワーユニットの交換したけど、サインツJr.より前からのスタートなのね。

ラッセルはフロントウイングにダメージがあったようで、違うスペックのものに交換したそうです。
それでピットレーンスタートに。


フォーメーションラップ。
4コーナー内側の芝生部分にDanke NIKIのグラフィックが。

フェラーリは2003年にミハエル・シューマッハが優勝して以来、ここでの優勝がありません。
ルクレールはフェラーリに久々の優勝を届けられるか?


シグナルが…ブラックアウト!!
あっと、フェルスタッペンが出遅れた!
ガスリーの後ろ、8番手にまで後退しています。
ライコネンとベッテル、ノリスは好スタート!
ライコネンは4番手、ノリスが5番手、ベッテルが6番手!

1コーナーでジョヴィナッツィが少し膨らんだが、1コーナーも3コーナーも大きな混乱はないみたい。

フェルスタッペンはガスリーの前、7番手でオープニングラップを終えました。
トロロッソ勢は後方でウィリアムズ勢とバトル中。


4周目、ベッテルがノリスをかわして5番手だ。
ベッテルが少しアウトに振ってノリスをギリギリまで絞ってるな…。
並んでるのに凄いライン取りだ。


5周目、フェルスタッペンがノリスに仕掛けています。
まだかわす所までは行かない。
ここでフェルスタッペンの無線。
「クリッピングしてないんだけど!」
クリッピングとは、パワーユニットの構成要素の一つ、MGU-Kの回生パワーが早めに切れてしまう事。
当然、その分ガクッとパワーが落ちるので、前車を抜きにくくなる。
ルノーのパワーユニットユーザーが使う用語のようだ。
レッドブルは去年までルノーPUでしたからね。
メルセデスはディレイティングって言うらしい。

ベッテルがライコネンをかわして4番手に。


7周目、フェルスタッペンがノリスをかわして6番手に。
もっとパワー欲しいと言っているけど、良く抜けたね。
MGU-Kのパワーが抜けると、180馬力、120kwはなくなるらしい。


8周目、マグヌッセンに審議。
スタートの時にグリッドにちゃんと止まっていなかったとの事。
13周目にドライブスルーペナルティ。
リプレイで見ると、フロントタイヤがグリッドのラインよりタイヤ1個分前で停車しているのが分かる。
グリッドにはセンサーが設置されており、タイヤがグリッド上にないと反応しない筈。
よって、あの状況ではセンサーが反応していない筈なので、注意を受けるらしいが…。


9周目、フェルスタッペンがライコネンをかわして5番手。
ライコネンは抜かれる時に変に動かないからクリーンで良いよね。
何故かボッタスとバトルしてる時は良く接触するけどね。
ガスリーはノリスの後ろ、8番手でスタック中。


11周目、アルボンが4コーナーでグロージャンを捉えた!
16番手だ。
続いて、マグヌッセンをかわして15番手。
…おっと、マグヌッセンがオーバーテイク仕返した!

ラッセルはクビアトとクビサの前、18番手だ。


12周目、マグヌッセンがここでピットイン。
右リア、少し作業遅れてたね?


14周目、ノリスがライコネンをかわして6番手。


17周目、ハミルトンのリプレイ。
フリー走行からずっと、1コーナーのニキ・ラウダ・カーブで少し膨らんで黄色い蒲鉾型縁石にフロア擦ってるんだよね。
上手い事フィーリングを得られてないみたい。


18周目、ガスリーがライコネンに仕掛けています。
19周目、20周目、21周目、22周目とガスリーからの再三のアタックを巧みに防ぐライコネン!
24周目にベッテルがガスリーをかわした事でこのバトルは一旦終了。
24周目にライコネンがピットインして、ガスリーとの絡みは終わり。


22周目、ボッタスがピットイン!
ベッテルも同じタイミングで入ってきて、ボッタスが発進しようとしたタイミングでメルセデスのガレージ前を通過!
ボッタスの発進を遅らせています!
って、ベッテルのタイヤが用意されてない!
森脇さんが思わず「何やってるの!」。
きたきた…うーん、左側が特に遅い…6.1秒かかった!
激怒するピットクルー!

どうやら、無線の調子が悪くて、メカニックへのピットストップ指示がちゃんと伝わってなかったのがトラブルの要因だったようだ。
リプレイでは、慌てて4輪用意しているのが確認できる。


28周目、ハミルトン無線。
「フロントウイングチェックして!
ダウンフォース失った!」
見た目上トップを走るハミルトンですが…どうやら、フロントウイング交換するようだ。

…ん、珍しくタイヤ交換遅かったな、ウィリアムズ。
別のタイミングのピット作業では、このレースで最も早いタイヤ交換をしていたけどね。


31周目、ハミルトンがピットイン!
フロントウイングも交換、11秒でコースに向かいました。
ハミルトンは5番手に落ちています。

そして、ハミルトンのピットインにフェルスタッペンが即座に反応!
次の周回でピットインして、4番手で復帰。

クビアトのピットストップのリプレイ。
右リアが外れなかったらしく、作業が遅れていました…。
まぁ、今回トロロッソはポイント望めないんだけどね。


45周目、ここでサインツJr.がファステスト!
それを塗り替えるフェルスタッペン。
フェルスタッペンがハイペースで前との差を詰めています!


48周目、フェルスタッペンがベッテルに接近!
場内の盛り上がりが凄い!


50周目、フェルスタッペンがベッテルをかわして3番手!
3つ目のDRSゾーンでサクッとかわしていきました。
ストレートが速いフェラーリをストレートでオーバーテイクできるとは…。
盛り上がる場内!
これ、もしかして、ボッタスも捉えられる?

そして、ベッテルはこのタイミングでソフトタイヤに替えた!
ハードタイヤが合わなかった模様。


55周目、フェルスタッペンがボッタスに迫ってきています!
そんな中で、フェルスタッペン無線。
「パワーが落ちてきてる!」
ここに来て?!
即座にチームからエンジンモード変更の指示が飛びます!


56周目、フェルスタッペンがボッタスかわして2番手に!
ボッタスのインを突いて一発で抜いた…パワーがないって、ハッタリだったらしい?!
それ所か、チームからのエンジンモード変更の指示はハイパワーモード使用許可だった可能性!
うーん、やるなぁ…スタート前から考えてた作戦だろうね。

さて、2番手に上がったフェルスタッペンは依然として、速いペースで周回中!
トップのルクレールをも上回るハイペースだ。
この時点で、両者の差は5秒くらい。

フェルスタッペンは尚もファステスト出しながら差を縮めてきています。
毎周コンマ1秒くらい削ってきていますね…残りは10周ちょい。
これは目が離せなくなってきましたよ?

森脇さん「その前にガスリーがいますね」(意味深
逃げるルクレールの前に周回遅れのガスリーが。
これはガスリーにルクレールを可能な限り、そして青旗無視でペナルティ取られないくらいの塩梅で足止めするように指示飛んでもおかしくはない…。
明確に指示するとスチュワードに怒られそうだから、最もらしい理由付けてスローダウンさせるとかで。

ルクレールの無線。
フェルスタッペンとのギャップを伝える無線に、「ほっといてくれ」。
これは…いよいよエマージェンシーモードですな。
そして、フェルスタッペンのオンボードからでも聞こえる大観衆の歓声。

ガスリーはあっさり、ルクレールに道を譲ったようで。
まぁ、何か言われそうだしな。

ルクレールは自己ベストを出して逃げますが、フェルスタッペンはそれを上回るタイムで追いかけています。

初優勝して、バーレーンの雪辱を果たしたいルクレール。
今季初優勝して、チームの母国で2連覇したい、そして新たなパワーユニットパートナーであるホンダに復帰後初優勝を届けたいフェルスタッペン。

久々にドキドキする展開だ!
見応えある!


68周目、いよいよフェルスタッペンがルクレールに仕掛けた!
並んだ!
3コーナー立ち上がりの加速は…ルクレールが守った!
まずはルクレールがポジションキープ!
やはり、フェラーリのストレートの速さよ。
しかし、まだ周回数は残っている!
そして、フェルスタッペンのペースは依然として速いぞ?
ルクレールとしたら、何としてもトップを守り抜きたい所だが、無茶はできない。
追い付かれた以上、コーナー立ち上がりの、特に1コーナーや3コーナーをしっかりトラクションかけて加速したい所。
幾らストレートの速いフェラーリとは言え、状況を考えたら、かなり難しいミッションだが!


69周目、フェルスタッペンが再度仕掛けたぞ!
3コーナーで狙ってきた!
またインを突いて…今度はインに入り込んだ!
並んでターンイン…あっと、タイヤ同士が接触!!
当たった衝撃でルクレールが膨らんで、フェルスタッペンがトップに!
割れんばかりの大歓声!!

フェルスタッペン無線「奴が向かってきた!」
ルクレール無線「あれは何だ!!」

この接触は記録されました。
そして、チェッカー直後に審議になる事が発表されています!


70周目、白熱したトップ争いの後ろでも動きが!
ベッテルがペースの上がらないハミルトンをかわして4番手に浮上しています!
残り周回を考えても、これ以上のポジションアップはないかな…。
ベッテルからしたら、最大限のダメージリミテーションではないでしょうか。


71周目、ファイナルラップ!
そして、大歓声を受けながらフェルスタッペンがトップでチェッカー!
優勝(仮)!!

昨年に続き、チームの母国・オーストリアGPを連覇しました!!
フェルスタッペンはF1で通算6勝目を挙げています!
ホンダとしても、2006年のハンガリーGPでワークスホンダのジェンソン・バトンが優勝して以来となりました!
フロントロースタートも13年振りなら、優勝も13年振りだった。

そして、ルクレールが2位入賞!
今回もまた優勝が指の間から滑り落ちてしまいました。
多分。
しかし、予選と決勝のパフォーマンスを見るに、更なる活躍ができる時もそう遠くはないでしょう。

そして、ボッタスが3位表彰台獲得!
だけど、メルセデスの連勝記録は10勝で途切れました。
かつて、最多連勝記録11勝を挙げたのはマクラーレン・ホンダ。
今回、メルセデスの連勝を阻止したのはレッドブル・ホンダ。
ホンダエンジンが止められ、ホンダパワーユニットが止めた。
うーん、歴史の綾。

そういや、予選も決勝もトップ3が全て異なるチームって今年初なんね。

ベッテルが最終コーナーで膨らんで、土煙を上げながらチェッカー。
最後にどろん!って煙幕張ったな。
ハミルトンをかわしての4位入賞、少しだけハミルトンとのポイント差を縮めてきたね。

ハミルトンは何とか5位入賞。
ドライバーズランキングの後続に詰められたけど、まだまだポイント差は大きいから、慌ててはなさそう。

ノリスが最高位となる6位入賞!
サインツJr.も8位に入って、マクラーレンがダブル入賞だ。
ワークスルノーより好調だ。
ノリスはここ最近輝いてるね、サインツJr.も負けないように活躍しないとね!

そして、ライコネン9位、ジョヴィナッツィ10位とアルファロメオが今シーズン初となるダブル入賞!
ジョヴィナッツィはF1初ポイント獲得!
おめでとう!
ライコネンはスタートのポジションが良かっただけに、2ポイントしか持ち帰れなかった事に不満みたいです。
まぁ、流石にアルファロメオはまだまだ中段勢のトップには立てないようですね…。
それでも、この週末のパフォーマンスは良かったなぁ。
そして、ジョヴィナッツィは願掛けとして、「ポイント取ったら髪を切る」としていたらしく。
アルファロメオのモーターホームでハサミを持ったチーム代表のフレデリック・ヴァスールに追いかけられるという微笑ましい場面が!
結局捕まって切られましたwww


観客席からのオレンジ色な煙が凄い!
欧州のサーキットは特にオランダから来やすいらしいから、ファンが大勢詰めかけるよね!


フェルスタッペンはファステストラップポイントも獲得!
ドライバー・オブ・ザ・デイにも選ばれています。


インタビュワーはブランドルおじさん。

おっ、ガレージ前にニキのマクラーレンとフェラーリが飾られてるんだね!

ルクレール、かなり厳しい表情でインタビューに答える。
またも初優勝を逃して、しかもカート時代くらいからの因縁の相手と接触して負けてる訳だからね…。


表彰台控え室、ニキリスペクト仕様。
ヘルメットも置いてあるぞ。

流石に目を合わさないフェルスタッペンとルクレール。
流石に和やかではなかったね。


表彰台。
登壇した3人の平均年齢は24歳156日。
史上最年少の表彰式だそうだ!

ルクレールにも大きな歓声。
いやぁ、しかし、まだおこだね…。
フェルスタッペンに割れんばかりの歓声!

オランダ国歌!
そして、本日2度目のオーストリア国歌!

チーム代表として表彰台に上がったのは…おぉ、ホンダの田辺さんじゃん!
テクニカルディレクター。

胸のホンダのマークを指差してホンダを讃えるフェルスタッペン。
2年前までマクラーレンにボロクソ言われてただけに、何だか感慨深いよね。

…ん、表彰台ゲストにいるのは、ゲルハルト・ベルガーか!
田辺さんとはマクラーレン・ホンダ時代のコンビだったみたいで、ベルガーが田辺さんに駆け寄ってハグしてました!


シャンパンファイト!
真っ先に田辺さんにかけに行くフェルスタッペン!
真っ先に表彰台脇に退避して、シャンパンファイトに参加しないルクレール!
表彰台での写真撮影でも表情固いままだし、終わったらサッと引き上げてるし、まだ気持ちに整理は付かないようだ。


ご機嫌なヨス・フェルスタッペンが映ったwww


…そういや、今回、ホナ足カットなかったね。
フェルスタッペンが怒濤の追い上げを開始したくらいからずっと、貧乏揺すり止まらなかったんじゃないかと思うんだけど。


レースが終わってから約1時間後、フェルスタッペンとルクレール、両チームのチーム代表がスチュワードルームに呼ばれて、接触の聴き取りが行われました。
3時間にも及んだという審議の結果、お咎めなしとの裁定になりました。
よって、フェルスタッペンの優勝が確定!
2戦連続で優勝者が審議で決まるという状態になりましたね。

ホンダの13年振りの優勝と…メルセデスの連勝ストップが決まりまして。
…そういや、メルセデスは去年もここでダブルリタイアして優勝できてないんだよね。
メルセデスがダブルリタイアした…っていうか、そもそも完走できなかったのって、去年のここ以来なくて。
今年は完走こそすれど優勝できなかったので、レッドブルリンクは間違いなく彼らにとって運がないサーキットになってる感じが。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6位はランド・ノリス/マクラーレン
7位はピエール・ガスリー/レッドブル
8位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
9位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
10位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
12位はダニエル・リチャルド/ルノー
13位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14位はランス・ストロール/レーシングポイント
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はロマン・グロージャン/ハース
17位はダニール・クビアト/トロロッソ
18位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
19位はケビン・マグヌッセン/ハース
20位はロバート・クビサ/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(197Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(166Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(126Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(123Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(105Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(43Pt)
7位:サインツJr.マクラーレン/(30Pt)
8位:ノリス/マクラーレン(22Pt)
9位:ライコネン/アルファロメオ(21Pt)
10位:リチャルド/ルノー(16Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(16Pt)
12位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(1Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(363Pt)
2位:フェラーリ(228Pt)
3位:レッドブル(169Pt)
4位:マクラーレン(52Pt)
5位:ルノー(32Pt)
6位:アルファロメオ(22Pt)
7位:レーシングポイント(19Pt)
8位:トロロッソ(17Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)






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