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2019年6月26日 (水)

ル・マン道

6月も終盤、梅雨…だけど、まだそこまで雨降っている印象はなく。
確かにここ最近すっきりしない天気ではあるけれど。

少し気温下がってくれたら良いけど…梅雨の季節は蒸し暑くてジメジメするからなぁ。
週明けはがっつり下がって、4月並みくらいの気温だったらしいけどね…少し肌寒いけど、もう少しそれくらいの気温続いても良いかな(


そして、お船のイベントは火曜日で終了。
新規実装艦はドロップ艦2艦のうち1艦は掘り当てられず。
実装済みでまだ迎え入れていない艦を2艦程狙ったけど、掘り当てられずでしたね。






先週の日曜日は世界3大レースのひとつにして、世界3大耐久レースの1つでもある、ル・マン24時間耐久レースでした!
世界耐久選手権・WECの1戦として行われるこのレース、今回は2018-2019年シーズンの締めくくりとなりました。

レースは、ポールポジションからスタートしたマイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス/小林可夢偉組のトヨタ7号車が終始トップを維持。
しかし、残り1時間の所でタイヤのパンクに見舞われ、緊急ピットイン。
コースに復帰しますが、尚もタイヤの不調に見舞われて再度ピットインし、2番手に後退してしまいます。
代わってトップに躍り出たのは2番手スタートだったセバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ/中嶋一貴組のトヨタ8号車!
そのままトップでチェッカーを受け、トヨタは去年に引き続き、ワン・ツーフィニッシュを達成!
トヨタ8号車が2年連続となる優勝を飾りました!

この優勝により、トヨタ8号車がWECワールドチャンピオンを獲得。
ブエミは2014年以来2度目、中嶋一貴は日本人初となります。
アロンソは2度のF1ワールドチャンピオンに加え、更にチャンピオンの肩書を増やした事になります。
ブエミも2014年のWECワールドタイトル、2015-2016年シーズンのフォーミュラEチャンピオンに加えています。

トヨタは2014年以来となる、マニファクチャラー・ドライバーズ両方のワールドタイトルを獲得しています。


トヨタ、そして8号車ル・マン優勝、タイトル獲得おめでとう!!
7号車は2年連続で2番手、今年は残り1時間での後退という事で…非常に残念でした。。
また来年、今度こそはル・マンを制して欲しいですね!!




F1フランスGP予選!!

ホンダは性能に主眼を置いたスペック3のパワーユニットを投入。
レッドブルの2台、トロロッソのクビアトに搭載されました。
クビアトはエンジンとMGU-Kが4基目、コントロールエレクトロニクスとエナジーストアが3基目。
パワーユニットの構成要素に年間使用数上限を超えたものがあるので、ペナルティ。
エンジン、コントロールエレクトロニクスとエナジーストアが上限を超えており、エンジンの交換で10グリッド降格。その後、別のタイミングでコントロールエレクトロニクスとエナジーストアを交換し、10グリッド、5グリッドの降格。
合計25グリッド降格となります。
そして、15グリッド以上の降格となったので、決勝を最後尾からスタートする事になりました。


風光明媚なロケーションでの2週連続開催、その1戦目。

フランスは良い天気!
ハースのロマン・グロージャン、レッドブルのピエール・ガスリーの母国GPです!
また、フランス南部に位置するサーキットの為、モナコ出身のシャルル・ルクレールもほぼ母国GPのような感じになります。
そして、フランス国籍でフランスに主要な開発拠点を置くルノーの母国GPでもあります。

グロージャンは母国GPに特別なヘルメットを用意。
黒地に蛍光ピンクと白のグラデーションなラインが幾何学的に描かれているデザイン。

ガスリーもトリコロールを配した、特別ヘルメットだった!


おっ、ルノーのシリル・アビテブール代表。

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表とルノーのアドバイザー、アラン・プロストが何やら話をしていたぞ。


Q1
スタート直後にトロロッソのクビアトからコースへ。
中段チーム勢が一気にコースインしてるな。

ハースのタイトルスポンサーであるリッチエナジーは、数ヵ月前に他社から訴えられています。
何でも、リッチエナジーの鹿みたいなロゴがパクりであるとの事。
確かに、結構似てるんだよね…。
そして、今ん所、リッチエナジーは裁判で負けてるようです。
その為、前戦カナダGPの前に、ハースに対して鹿のロゴを掲載しないように依頼した模様。
今はリッチエナジーのネームロゴだけが掲載されています。


カラフルなランオフエリア。
トリコロールカラーな。

ライコネンがコースオフ。
…成程、コーナーのアプローチでリチャルドを避けようとしたらスナップしてコースオフしてたのか。
今度はグロージャンのオンボード。
コースオフして戻ってきたライコネンを見て、スローダウン。
グロージャンの右側にはリチャルド。
コース外まで退避しています。
セクター3は曲がりくねったセクションなので、他車を避けにくい。

残り10分半。
ボッタスがトップタイム。

フェルスタッペンはタイヤが機能しないと言っており、苦戦しているようだ。
それでも、セカンドランでタイムを上げて5番手に。

残り間もなく3分。
クビアトが6番手。
グロージャンが7番手に。

マグヌッセンがセクター2全体ベストだ!
そして、6番手。
ノリスは4番手だ!

残り2分切って、ここで予選後審議。
ライコネンがコースオフから復帰した時のやつ。
…あれ、相手ってリチャルド?
グロージャンだと思う。
もしかして、ライコネンがコースオフした原因についての審議?

ラッセルが17番手。
それを見つめるクレア・ウィリアムズ副代表。
チェッカー!
ライコネンが4番手!
ガスリーは8番手。
ジョヴィナッツィも9番手!
ここでヒュルケンベルグが4番手だ!
セクター2は全体ベスト!
ペレスが5番手!
リチャルドが5番手だ。
アルボンは15番手。
マグヌッセンは12番手。
グロージャンはミスがあり、ピットへ戻っています。
ストロールは18番手。


母国のグロージャンがQ1敗退。
クビアトはペナルティがあるので、予定通りとも取れるだろうか。
Q2に進んで、テスト時間に充てるという考えもあったかもしれないけど…。

ウィリアムズは安定の最後尾列…。


Q2
開始後すぐにボッタス、ノリス、ハミルトンの順でコースイン。
ルノーも出てきてるのか。
メルセデス勢とフェラーリ勢、サインツJr.、フェルスタッペンがソフトタイヤではなく、ミディアムタイヤを履いています。

ハミルトンのセクター2めっちゃ速い。
トップタイムだ。

フェラーリガレージのジャン・トッドFIA会長。

ボッタスがセカンドアタックでトップタイム更新!
セクター1、タイム更新できなかったのにセクター2と…全体ベスト出したセクター3で巻き返したかな。
サインツJr.が3番手だ。
フェルスタッペンが3番手。

ルノー勢もミディアムタイヤ履き始めた。

残り6分。
ここでフェルスタッペンに審議。
6コーナーで膨らんだからのようだ。
…一瞬膨らんでランオフエリア出てるけど、これダメなようだ。

残り2分切った!
ここでサインツJr.がアタック!
…おぉ、リアの挙動乱したけど、立て直した!
凄いコントロール!

チェッカー!
サインツJr.はタイム更新ならず。
ノリスが4番手だ。
ライコネンが9番手。
ジョヴィナッツィが9番手。
ペレスは13番手。
アルボンが10番手。
ガスリーが10番手に滑り込んだ!

アルボンがノックアウトで、ガスリーは何とかQ3進出!
ジョヴィナッツィは2戦連続かな?
ライコネンを上回った。

ヒュルケンベルグはミスってガレージに戻ったんですね。


Q3
すぐに出てくるチームはなく、1分半してからサインツJr.とノリスがコースへ。
…うん?
サインツJr.がピットレーン出口脇で待機。
引っ張り合いするって無線だったけど…サインツJr.はハミルトンのトーを得に行ったか。
付いてく相手にしては速すぎない?

ハミルトンとボッタスのセクター2のタイム差は1000分の1秒差…?!
まずはハミルトンがトップタイム!
1分28秒448でコースレコード更新!

ベッテルの無線。
自分でBOX,BOX,BOXって言ってる。

残り3分半切って、ボッタスとハミルトンがコースへ。
その前にジョヴィナッツィが出てきた。
続々とコースインしています。

ボッタスのセクター1はタイム更新ならず。
ハミルトンもだ。
…あ、ハミルトンのセクター2は全体ベストだ。
速いなぁ~。

チェッカー!
ボッタスはタイム更新ならず。
ハミルトンはセクター3もタイム更新できなかったが、セクター2速くてラップタイムは更新。
1分28秒319で勿論コースレコード更新。

サインツJr.は4番手!
ノリスが4番手!
この結果に喜ぶマクラーレンのザク・ブラウン代表とチームクルー。
フェルスタッペンが4番手!
ベッテルは7番手。
ルクレールは3番手だ!

ハミルトン、ポールポジション獲得!
メルセデスは今季6回目のフロントロー独占。
通算63回目だ。

6番手から9番手までがレッドブル関係者。
また固まったねぇ。
ベッテルは久々の下位。
去年の鈴鹿振り?
そして、マクラーレンが5番手、6番手でサードロー獲得。


ジャン・トッド、Q3はメルセデスのガレージに。
トトと握手しに来たのはフランス出身のエステバン・オコン。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ。
インタビュー前にマシンのフロアを覗き込むハミルトン。

ボッタス、最終コーナーで風向きが変わって少しミスったんだよね。
ポール・リカール名物。

ルクレールへの応援はやっぱり多い。
ハミルトンがニコニコしながら「明日は楽しみにしてるよ!」
って言いに来たwww
ルクレールも「バーレーンでは上手く行かなかったからね」って。

ハミルトン、ご機嫌。
写真撮影待ちで一人でダブルピース。
ルクレールと2人で撮影。

ピレリのポールポジションアワードのタイヤ贈呈はジャン・アレジだ。


ハミルトンのポールラップ。
最終コーナーでボッタスと同じように、リアの挙動乱してる。
風向き変わった影響ですね。


ライコネンやハミルトンの審議はお咎めなしだったようだ。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ


クビアトがパワーユニット交換で最後尾スタート。
ラッセルもパワーユニットを交換したようで、最後尾スタートに。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはランド・ノリス/マクラーレン
6番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
7番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
8番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
9番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
10番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

11番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
12番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
18番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
20番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

F1フランスGP決勝!!

かなり風が強いね。
ミストラルストレートを擁するポール・リカール。
風の強いサーキットだ。


ルノーグループのCEO、ティエリー・ボロレ。
ルノー・スポール代表、ジェローム・ストールと話してます。


ハミルトンの予選後コメント、笑いを取ってくる程度には自信たっぷりだし、リラックスしてるなぁ。


サー・ジャッキー・スチュワートもグリッド上に。

ハングライダーかな?
色々な催しやってるね。

キックボードで登場、ハミルトン。

ハングライダーの人がトロフィ持ってきてた…白ゴリラトロフィwww


フェラーリキャップかぶったガスリーファン。


フランス国歌!
ラ・マルセイエーズ。
大人と子供の合唱やな!
中々元気の良い国歌で宜しい!
観客席のフランス国旗が翻る!

パルクールか?
トロフィ持ち去ったぞwww

ジェットマンがトロフィ持って、コース上を飛行してる!


フォーメーションラップ。
ボッタスの白煙が気になる。

慌ただしいルノーガレージ。


シグナルが…ブラックアウト!!
コースアウトはありつつも綺麗なスタート。
サインツJr.がフェルスタッペンにアタックを仕掛けています。


2周目、マクラーレンの2台がややフェルスタッペンから遅れ始めている。


3周目、フェルスタッペンの無線。
ラグがある、との事。
コーナー出口で思ったようにならないようで。
エンジンのドライバビリティが悪いようだ。

5周目、ベッテルがノリスをかわして6番手。

フェルスタッペンはエンジンのモード変えてフィーリング良くなったようだ。


6周目、ペレスが審議。
1周目のコースオフでアドバンテージ得たやつ。
10周目に5秒ペナルティ。
逃げ場所なくてコースオフしたんだろうし、ちゃんとガイドに沿ったルートでコースに戻ったのは良かったんだけど、それによって順位上げちゃったのがなぁ。


7周目、ベッテルがサインツJr.をかわして5番手。
クビサとラッセルのチームメイトバトルで、コースからはみ出たラッセルが看板を1つ吹き飛ばす。
サイド・バイ・サイドから、ラッセルがちょっと押し出された格好になってましたね。

ジョヴィナッツィは12番手から…苦しいな。
ここでピットイン。
ガスリーもタイムを落としてきてる。
路面温度暑いからか、ソフトタイヤ持たないみたい。

珍しくスチュワードルームが映る。
今回のドライバースチュワード、ヤニック・ダルマス。
元F1ドライバーで、4度のル・マン24時間レース覇者。
一緒にF3で走ってた右京さん。


14周目、ハミルトンの無線。
シート回りで何か壊れてるらしい。
それでも尚、ファステスト更新中。


16周目、マグヌッセンが立て続けにトロロッソ勢に攻略される。
マグヌッセン、無線で「俺、プレッシャーかけられてるんだけど。」

ハースはタイヤを使いこなせず、ペースが良くない。


17周目、リチャルドがピットイン。
左フロント遅れたな…3.5秒。


18周目、ガスリーがピットイン。
2.1秒だ!
リチャルドの前に出るも、タイヤの暖まったリチャルドが前に。
もの2台も動いてますね。


29周目、グロージャン対リチャルド。
リチャルドがグロージャンをパス…おっと、少しグロージャンがコースオフ。
際どい位置で復帰して、前を伺ってる。

リチャルドの無線。
エンジニア「脱水症状に気を付けろ。」
リチャルド「ドリンク繋がってる?!」
ボタン押しても反応しないのか、ドリンク飲めないという苦しい状態。
路面温度50℃くらいあるし、コックピット内もそんな感じだ。


37周目、グロージャンとリチャルドの件が審議…お咎めなしのようで。


39周目、ノリスの無線。
エンジニア「DRS使わないでね。」
機能しないのではなく、使ってはいけないって…何があったんや。
47周目にDRS使うとマシンの油圧が落っこちるからと判明。
あー、スッキリしたな。


40周目、ストロールがピットイン!
13番手で復帰。


44周目、ベッテルに無線。
「プランF」。
ファステストラップポイント狙い。

川井ちゃん「モロバレ。
日本語教えとこうかな。最速ラップ。」

ハミルトンの無線。
エンジニア「ベッテルはファステスト狙うぞ。」
モロバレな事に大爆笑する解説陣。

…マルチ21の事?

そして、アルボンとクビアトのチームメイトバトル。


47周目、グロージャンがピットイン。
リタイアだ。
母国GP…。

クビアトがアルボンの前に出てる。

そして、ライコネンはヒュルケンベルグの前を行く。

ボラードがコース内に転がってる!
バーチャルセーフティカー!

アルボンがフロントウイングで引っかけたのか。

ボラード回収して、バーチャルセーフティカー終わり。


51周目、フェルスタッペン無線。
ピー。
タイヤ終わった。

プランFなベッテルはどうする?
おっ、ピットインだ、ファステストラップ狙うぞ!
ソフトタイヤ!


ノリス対リチャルド、その後ろのライコネン対ヒュルケンベルグが熱い!
ノリスは油圧が落ちててブレーキ回りもステアリングも辛い筈だ。

53周目、ファイナルラップ!
ハミルトンがファステスト出しそう!

ノリスが10番手に落ちた…力尽きたか。
ノリス、リチャルド、ライコネン、ヒュルケンベルグのバトルが熱かった!
ノリスに仕掛けたリチャルド、2台がレーシングラインを外れる中、ライコネンがその間隙を縫って前に!
すぐにリチャルドとヒュルケンベルグがライコネンを挟んでスリーワイドに!
結果、リチャルドがライコネンの前でチェッカーを受けた模様。


ハミルトンがファステストラップ更新!
そして優勝!
ポール・トゥ・ウィンで4連勝!
今季6回目の優勝で、通算79勝目。200戦目のポイントフィニッシュとなりました。
ボッタスが2位でチェッカーを受け、メルセデスは通算50回目のワンツーフィニッシュ!
今季の8戦全てで勝利を挙げています。去年からの通算で10連勝!

ファステストを狙うベッテルはセクター1全体ベスト、セクター2はハミルトンから遅れています…!
ベッテル、チェッカー!
…おぉ、ギリギリファステストラップ奪取!!

母国GPのガスリーはポイント獲得ならず、グロージャンはリタイア。
クビサが初めてラッセルより上位でフィニッシュしました。

ドライバー・オブ・ザ・デイはノリス!


リチャルドに審議。
最後のライコネンへのオーバーテイクはコース外だった為。


インタビュワーはブランドルおじさん。

何だか、しみじみとしてるハミルトンのインタビュー。
フロントタイヤはどっちもブリスター出てたのか。

2番手のボッタス。
エミリア嬢。

頭聞き逃すルクレール。


表彰台控え室。
サー・ジャッキー・スチュワートがお出迎え。
ポール・リカールの初代ウィナーだ。

サー・ジャッキーとルクレール。
お爺ちゃんと孫だな。
サー・ジャッキーは80歳だしな。


表彰台。
いつもの。
そして、いつもの。
音楽隊による生演奏だった!
だからか、国歌と国歌の間に間があったな。
…フランス人がイギリス国歌やドイツ国歌演奏(

ゴリラ贈呈式。
白ゴリラ、青ゴリラ、赤ゴリラ。
ルクレールへの歓声!

シャンパンファイト!
まず飲むボッタス、フライングするルクレールwww
しかも、ルクレールはまず飲もうとしたハミルトンを阻止してたぞwww


フランス空軍のかな、航空機来たぞwww
このタイミングで!


EDで最後の7番手争い見れたけど、ノリス凄いな。
態勢立て直して、すぐにヒュルケンベルグに仕掛けてる。
そして、ライコネンは流石。
リチャルドをかわせなかったけど、良く見て前に出てたなぁ。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニエル・リチャルド/ルノー
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はランド・ノリス/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/レッドブル
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニール・クビアト/トロロッソ
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


レース後審議だったリチャルドに5秒加算ペナルティ×2回、合計10秒加算ペナルティだ。
これにより、11位に降格。
代わってガスリーが10位に入っています。
リチャルドのペナルティ理由は、コースからはみ出た際の復帰でノリスを押し出した事。
それから、ノリスとライコネンにコース外からオーバーテイクを仕掛けた事。

…ライコネンのはそうだったけど、ノリスをかわしたのもコース外判定だったのね。
確かに、コース外から復帰してノリスを押し出した時、既にリチャルドが前だったような…。


最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9位はランド・ノリス/マクラーレン
10位はピエール・ガスリー/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はダニエル・リチャルド/ルノー
12位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
13位はランス・ストロール/レーシングポイント
14位はダニール・クビアト/トロロッソ
15位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
16位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17位はケビン・マグヌッセン/ハース
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(187Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(151Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(111Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(100Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(37Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(26Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(19Pt)
9位:リチャルド/ルノー(16Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(16Pt)
11位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(14Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(10Pt)
15位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(6Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(338Pt)
2位:フェラーリ(198Pt)
3位:レッドブル(137Pt)
4位:マクラーレン(40Pt)
5位:ルノー(32Pt)
6位:レーシングポイント(19Pt)
7位:アルファロメオ(19Pt)
8位:トロロッソ(17Pt)
9位:ハース(16Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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