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2019年5月28日 (火)

伝統

雨降ったら気温下がるかな…?
湿度は高くなりそう。

5月も末だけど、それにしてもこの気温は…。
ちょっと早いよねぇ。。
体がついていかない…。







第103回インディ500。
仕事あったし観なかったんだけど、サイモン・パジェノーが念願の初優勝したという事で、おめでたい!
2位は第100回大会で優勝したアレクサンダー・ロッシ、3位は第101回大会で優勝した佐藤琢磨。
琢磨は序盤で周回遅れになりながらも挽回しての3位。
いやぁ、凄いね…!

今年はフェルナンド・アロンソが参戦していたものの、予選落ち。
マクラーレンがインディシリーズに参戦しているカーリンのサポートを得てスポット参戦するも、インディ500の壁は厚かった。
前回の参戦となった第101回大会では、複数台参戦しているアンドレッティとのコラボレーションだったから、非常に競争力があったけど、今回は…。
カーリン自体も正直厚いサポート体制を取れるようなチームではなさそうなので…。

優勝狙うなら、初参戦時のように安定した環境を持つチームと提携するか、インディシリーズにフル参戦して2年目とかで狙った方が良いのでは…とも思ってしまうなぁ。
F1モナコGP、WECのル・マン24時間を制していて、世界三大レース制覇、残るはインディ500のみ。
今までグラハム・ヒルしか成しえていない、トリプルクラウンは是非とも取ってもらいたいものだけれど。
勿論、2度のF1ワールドチャンピオンだし、WECのセブリング1000マイルレースで優勝したし、世界三大耐久レースの1つ・デイトナ24時間レースでも優勝した。
まぁ、WECは、非常に整った環境を持つトヨタから参戦できたのが良かったよね。
ル・マン24時間2連覇できるかな?





F1モナコGP決勝!!

ピットロード出口の路面が濡れてるな…。
コースは大丈夫みたいだ。
空は内陸の方は曇ってて、地中海方面は晴れてる。


ハミルトン、ヘルメットをニキ・ラウダのマクラーレン時代のヘルメットをトリビュートしたものにチェンジ!


モナコのホームストレートは狭いので、グリッドはいつも以上に大混雑!
モナコって感じだなぁ~。
塩振る人来てたっぽいの??


チーム代表のトトやドライバーを含め、メルセデスのスタッフがニキ・ラウダを追悼する赤いキャップを被っている。
アラン・プロストやグロージャンやライコネン、ペレスも被っているようだ。
フェルスタッペンも被ってるし、ドライバーは全員被ってるのかな?
ハース代表のギュンター・シュタイナーやレッドブル総帥のヘルムート・マルコも赤いキャップを被ってるから主要人物には配られたりしてるのかな。

…それにしても、「Niki」って入ったのと無地のがあるけど、何が違うのだろうか。


楽隊がグリッドに向かって行きます。

トロフィの横にニキ・ラウダのヘルメットがある!!
ヘルメットの周りに集うドライバー達。
黙祷。

そして、モナコ国歌!
フライングモナコ国旗…パラグライダー辺りで飛んでるよ!
しかし、カメラは度々止まる。

今、ストフェル・ヴァンドールンいた?


降水確率は20%から90%に激増。
ニースから雨雲がやってくるとか。
軽い雨が15分後に来るとメルセデスの無線。
度々雨に見舞われるんだよねぇ、モナコは。

晴れてると中々オーバーテイクなくて行列レースになるんだけど、セーフティカー出動確率が高いので、波乱も起きやすいコースではある。
まぁ、アクションが少なくても、モナコはモナコ。
やっぱり特別だし、憧れるグランプリなんだけどね。

解説で来てるニコ・ロズベルグがちらっと映る。
マッサ等、多くのドライバーが住むモナコ。
ロズベルグも住んでいるから、現役時代は地元レース扱いだった訳だけど、それ故に何としてもポール取りたくて、結果ハミルトンとの確執が表面化したり。
ハミルトンもモナコに住んでた筈だけどね。

フォーメーションラップから戻ってきて、いよいよモナコGPが始まる!
ハミルトン、いつも通りちょい斜めに止まって、ホイールスピン抑えようとしているようだ。
モナコGPは90周年目か…。

シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンが良いスタート!
ボッタスも悪くないけど、少しだけ遅れた!
良いスタートを決めたフェルスタッペンがボッタスのインを窺う!
1コーナー、サン・デ・ボーデでは上位陣に順位変わらず!
リチャルドがマグヌッセンをかわして5番手にあ上げています。
後方では、るとジョヴィナッツィが1コーナーのイン側エスケープゾーンを通過。
2周目にお咎めなしの裁定が出ています。

ロウズ・ヘアピンでレーシングポイント同士が接触か?
ジョヴィナッツィが割食ったかな…ヘアピンで減速した間にクビサがジョヴィナッツィの前へ。
そういや、クビサはラッセルの前にも出ていたのね。


2周目、ルクレールがノリスをかわして13番手に。
次はグロージャンがターゲットだ。


8周目、ルクレールがラスカスで仕掛けた!
グロージャンのインにねじ込んで鮮やかなオーバーテイク、12番手だ!
グロージャン無線「カミカゼ!」


9周目、ルクレールがラスカスでヒュルケンベルグに仕掛けた!
あーっと、右リアがウォールに接触してスピンだ!
これは勿体ない!!
ルクレールの無線…何、タイヤパンク?
スローダウンしてずるずると後退するルクレール。
確かに、ぶつけたとこのタイヤが変形してるね。
あー、もうボロボロのタイヤがフロア叩いて壊しちゃってるよ…。
セクター2辺りで特にデブリが散らばったな…。


11周目、セーフティカー!
デブリの掃除の為。

上位勢も含めてピットイン!
最初はハミルトン、続いてボッタスとフェルスタッペンとベッテルが同時に入ってきました。
おーっと、フェルスタッペンがボッタスより前に出た?!
少し当たってるよ、ボッタスからかな、何かパーツ飛んだっぽい。
17周目にアンセーフリリースの審議になり、23周目にはフェルスタッペンに5秒加算ペナルティ!
これでボッタスが3番手に落ちたけど、次の周で再びピットイン。
ハードタイヤに替えて、4番手で復帰。
メルセデス勢はミディアムタイヤ、フェルスタッペンとベッテルはハードタイヤを選択したから、ボッタスはそれに合わせてハードタイヤにしたのかな?
…と思ったら、レース後のコメントでパンクしたって言ってたから、仕方ないね。
フェルスタッペンとの接触でパンクしたのだろうか。

フェラーリガレージにいるマッサ。
隣にはFDA…フェラーリ・ドライバー・アカデミーのアントニオ・フォコが。

ルクレールの長い無線。
フロアのダメージに関するやり取りだね。


15周目、リスタート!
クビサは15番手にまで上げてきたんだね!
…ピットインしてなさそうだけど。

ラスカスでクビサにジョヴィナッツィが追突!
クビサがスピンして道を塞ぎ、ラスカス駐車場状態に。
これで15番手のペレス以下が大きく離される事に。
19周目に審議され、その後ジョヴィナッツィに10秒加算ペナルティが課されたようだ。


17周目、ルクレールがソフトタイヤに交換。
マシンバランスも悪く、ハードタイヤも冷えたまんま…のようで…。
18周目にガレージに戻ってリタイア。
母国でリタイアはホントに厳しい…。


23周目、審議は終わったのに何故か審議マーク点いたままのボッタス。

ピットインしたからか、クビサはいつもの定位置に。

…セクター1とセクター3のカメラに水滴付いてるな。


32周目、ハミルトンのタイヤが厳しくなってきた?
左フロントにグレイニング出てるかな?
フェルスタッペンのハードタイヤにも出てるよな…。

グロージャン、予選に続き、プールサイドシケインのウォールを舐めるように通過。


39周目、ライコネンとストロールがロウズ・ヘアピンの立ち上がりで接触。
ストロールがタイヤスモーク上げて膨らんだからだけど。
ライコネン、無線でピー。
「また」って言ってたけど、これはオープニングラップのロウズ・ヘアピンでレーシングポイントと接触してたからのようですね。
どっちと当たったのか見てなかったけど…。


40周目、フェルスタッペンのグレイニングもよりハッキリしてきたな。

アルボンがピットイン。
40周を中古のソフトタイヤで走りました。
ホンダPU勢は4台全員がトップ10以内だ。
そういや、ガスリーはサインツJr.をかわしてるな。


44周目、アルボンがファステスト!
クビアトに追い付いてきてる…かなり飛ばしてるか?

ライコネンがピットインせずに粘ってるから、後ろが詰まっててライコネン教習所ができてた。
右リアの何かを無くしたって言ってるみたい。
46周粘ってピットイン!
…そういや、序盤の方とかリチャルドがやっぱ教習所開校してたな。

マグヌッセン対ペレス。
ヌーベルシケインで接触しつつバトル!
一応、接触するまでにペレスが前に出たと主張していましたが…48周目にストロールへの5秒加算ペナルティが。

セクター3で周回遅れのストロールに抑えられるボッタス。
元々トップ2台から離されて気味だったけど、ベッテルからもだいぶ離されてしまったな。


51周目、グロージャンがピットイン。
51周持たせましたが…トロロッソ勢の後ろで復帰。
ペース的には悪くなかったみたいだけど、アルボンを後ろに留めておく事はできなかったようで。
そのトロロッソ勢はサインツJr.に追い付いている。
が、かわせないのがモナコだ。


56周目、ハミルトンの四輪全部がかなり酷い状態だ。
泣き言無線が…でも、まだ走れそう。


61周目、フェルスタッペンがロウズ・ヘアピンで前を窺う。
ハミルトンは依然としてタイヤの面倒見ながらの走行。


63周目、ガスリーがピットイン!
ソフトタイヤを履いてファステスト狙いだ!
今のファステストタイムはアルボンのもの。
子牛からファステストポイント奪う気だ…www


66周目、ガスリーの前にボッタスがファステスト!
ガスリーは最速タイム出す準備中ですかね…67周目にファステスト出した!
73周目にファステストの重ねがけしてるwww

クビサ、ジョヴィナッツィを抑え、最下位脱出中。
ラッセルも15番手走行中だ。

74周目、グロージャンに5秒加算ペナルティ。
ピットレーン出口のラインを跨いだようだ。
10番手のリチャルドとは5秒以上離れているので、リザルトへの影響はなさそう。


76周目、フェルスタッペンがヌーベルシケインで仕掛けた!
ハミルトンの左リアタイヤとフェルスタッペンの右フロントタイヤが接触!
接触の衝撃でハミルトンがシケインをカットしたけど、大きなダメージにはならなかったようだ。
順位も変わらず。


78周目、ファイナルラップ!
ハミルトンとフェルスタッペンの接触は審議に。
レース後にお咎めなし。

ハミルトン、モナコでは初のポール・トゥ・ウィン!!
メルセデスの6戦連続ワンツーフィニッシュは途切れましたが、ニキ・ラウダを追悼するダブル表彰台!

2位はフェルスタッペンだけど、ペナルティ入りで4位。
サインツJr.、モナコ入賞記録継続中。

ホンダPU勢は4台全員が入賞!
これは1987年のイギリスGP(ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ、アイルトン・セナ、中嶋悟)以来32年振りだそうで。
そして、ガスリーがファステストラップポイント獲得!
フェルスタッペンはドライバー・オブ・ザ・デイ獲得。
4位から9位までにレッドブル関係者が固まってるwww

ニキ・ラウダ追悼の1周。
DankeNiki…。


ホームストレートに戻ってきた。
ニキ・ラウダ追悼ヘルメットの2人ががっちりと握手!


インタビュワーはDC先生。
ハミルトン、饒舌に喋ってる。
タイヤ間違ってたってコメント。
2007年の上海を引き合いに。

ベッテル、少し満足そうな顔。
リアタイヤ終わってたのか。
「ニキは見守ってくれてると思うよ。」

ボッタス、やっぱり落胆してるよなぁ…。


モナコのロイヤルファミリー同席の表彰台だ!
いつも通り、優勝したハミルトンにアルベール2世からトロフィを授与。
2位のベッテルにはシャルレーヌ王妃から授与。

生演奏のイギリス国歌!
そして、生演奏のドイツ国歌だ!
豪華!

シャンパンファイト、まず飲むベッテル。
ハミルトンはグリッドに飛び出してかけて回る!
トトにもかけたwww
ベッテルはアルベール2世にお裾分け。


プールに飛び込むハミルトン!
すぐ出てきたwww


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はピエール・ガスリー/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./マクラーレン
7位はダニール・クビアト/トロロッソ
8位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
9位はダニエル・リチャルド/ルノー
10位はロマン・グロージャン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はランド・ノリス/マクラーレン
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
16位はランス・ストロール/レーシングポイント
17位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
18位はロバート・クビサ/ウィリアムズ
19位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ

リタイアは…
シャルル・ルクレール/フェラーリ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(137Pt)
2位:ボッタス/メルセデスAMG(120Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(82Pt)
4位:フェルスタッペン/レッドブル(78Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(57Pt)
6位:ガスリー/レッドブル(32Pt)
7位:サインツJr./マクラーレン(18Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(14Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(13Pt)
10位:ライコネン/アルファロメオ(13Pt)
11位:ノリス/マクラーレン(12Pt)
12位:クビアト/トロロッソ(9Pt)
13位:リチャルド/ルノー(8Pt)
14位:アルボン/トロロッソ(7Pt)
15位:ヒュルケンベルグ/ルノー(6Pt)
16位:ストロール/レーシングポイント(4Pt)
17位:グロージャン/ハース(2Pt)
18位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
19位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
20位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(257Pt)
2位:フェラーリ(139Pt)
3位:レッドブル(110Pt)
4位:マクラーレン(30Pt)
5位:レーシングポイント(17Pt)
6位:ハース(16Pt)
7位:トロロッソ(16Pt)
8位:ルノー(14Pt)
9位:アルファロメオ(13Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

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