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2019年3月14日 (木)

電子と参謀

昼間は暖かくなってきたけれど、まだ日が落ちると寒いな…。
レッドブルのデモラン観に行った日は春一番が吹いたらしいけど、今日なんかは、それと同等かそれ以上の風の強さ言われてたりして、花粉も凄かっただろうなぁ…。

そして、順調に花粉アレルギーの症状が強くなってきているような気がする昨今である。
そろそろ病院で何のアレルギー持ちか、詳しく見てもらった方が良いかなぁ…。。







ゾイドワイルド、2月のニューカマーはZW20 ディメトロドン種の中型ゾイド、ディメパルサー!
中型が多い、今作。

Zw20_dimepulsar
パッケージですが…既に、ディロフォサウルス種と思われる小型ゾイドが写ってますねw
アーマーの色もステゴゼーゲやディメパルサーと同じなので、トリュフの配下ゾイドなのでしょうか。

四天王それぞれに配下となるゾイドに特徴があれば面白いのにね。
ドレイク/ギルラプターにはラプトールとかさ。
後、青い装甲の小型ゾイド(キャビア/ガブリゲーター配下)と黒い装甲の小型ゾイド(フォアグラ/ナックルコング配下)が必要になるな…。


さて、ディメパルサーはというと、伝統に従った、電子戦機のようですね。
とは言え、先輩にあたるディメトロドンのように索敵機ではなく、ダークスパイナーのように妨害電波を放つ等の電子攻撃機タイプのようですね。


Dimepulsar
発掘開始。

中型機故に、パーツ数はそれなり。
アーマーの数は少なく、背鰭パーツで嵩が増している感じ。


Zw_dimepulsar_b1
骨格形態!


Zw_dimepulsar_b2Zw_dimepulsar_b3
Zw_dimepulsar_b4
横から見ると、まさにディメトロドンといった感じの面構え。
正面から見た時のスレンダーさも特徴の1つですね。


Zw_dimepulsar_b5Zw_dimepulsar_b6
ペルム紀の哺乳類型爬虫類感が非常に良く出ている骨格形態だと思います。
今回のゾイドワイルドはより実在の骨格やプロポーションに近付けようとしている感じが出てて良いですね!


Zw_dimepulsar_b_wb1
骨格状態でワイルドブラスト。
背鰭「スペクターフィン」を左右に展開します。
歩行させると、左右に展開した背鰭が互い違いに上下に動く。


Zw_dimepulsar_b_wb2Zw_dimepulsar_b_wb3
Zw_dimepulsar_b_wb4Zw_dimepulsar_b_wb5
背鰭が左右に開くと、また印象変わるなぁ…。
ボリューム出るよね。


Zw_dimepulsar_b_eye1
骨格形態に目を付けてみた。


Zw_dimepulsar_b_eye2Zw_dimepulsar_b_eye3
また印象変わりましたね。
うーん、目付いてない方がしっくりきてたかなぁ。
まぁ、それはゾイドワイルドの機体の大部分に言えるのだけれど。。

Zw_dimepulsar_b_eye4Zw_dimepulsar_b_eye5
頭部をクローズアップすると、結構似合うかもしれん。


Zw_dimepulsar_b_eye6
真上から。
爬虫類タイプの4足歩行の割に、スレンダーな印象なのが分かる。


Zw_dimepulsar_b_eye_wb1
目の付いた骨格形態でワイルドブラスト。


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Zw_dimepulsar_b_eye_wb5
キャップの色と同系色の目だけれど、意外と目立つな…。

Zw_dimepulsar_b_eye_wb4
面構えが良い。


Zw_dimepulsar1
アーマーを装着し、復元完了。

ディメパルサーは電子戦を主眼に置いたゾイド。
背鰭「スペクターフィン」の直下にある「パルスコア」で高周波パルスを生成し、「スペクターフィン」で放射します。
また、「スペクターフィン」はあらゆる通信や電気信号の傍受解析も可能な高性能アンテナとしても機能するようです。

このように、電撃属性を持つディメパルサー。
尻尾は「エレキテイル」と呼ばれ、高周波パルスを出力する事が可能。主に地面に向けて放つのが主目的のようですが、おそらく高周波パルスを纏った打撃攻撃も繰り出せるでしょう。

それとは対照的に、手足の爪は「インシュレータークロー」という絶縁体になっています。
高周波パルスによる機体へのダメージを抑えるのでしょうか…?
高周波パルスを纏えた方が、爪攻撃の威力上がりそうだけど…。

また、頭部は「インシュレーターカウル」というライダーを高周波パルスから守る絶縁アーマーとなっているようです。
…ライダーに接してはいるけど、守ってるようには見えませんね。。
ライダーの背中の真上から発せられる高周波パルスからどうやって守っているのか、そのメカニズムが知りたい所w


頭部アーマーの影響で、一気に爬虫類味が増したと思う。
アーマー付けると、大体の機体は印象変わるけど、ディメパルサーは最も印象変わるような気がする。

Zw_dimepulsar3
正面から見ても、如何にもディメトロドンって感じの顔から、鰐…爬虫類って感じの顔になったしね。

Zw_dimepulsar5Zw_dimepulsar6
近付けてみても、かなり違う顔付き。
2枚目何かは可愛ささえ窺える。


Zw_dimepulsar2Zw_dimepulsar4
その他はアーマーが少ないので、意外とそのままだったり。


Zw_dimepulsar7
背鰭…スペクターフィンの付け根に取り付けられたアーマーはパルスチューナーという武装で、前後に展開させる事ができます。

パルスチューナーは発生させた高周波パルスを収束させて出力が出来るもののようです。
それって、パルスレーザー砲とかですかね…?


Zw_dimepulsar_wb1
本能解放、ワイルドブラスト!!
本能解放技は「マッドオクテット」!!

生成した高周波パルスを広げた背鰭「スペクターフィン」から広範囲に拡散放射!
敵ゾイドを狂わせて撹乱させる他、バリアとしても機能する。
射撃戦、防御機能、電子戦を兼ねた技だ。
アニメではそうだったんだけど、高周波パルスで電子レンジのように敵ゾイドを加熱する攻撃ができるような気がする。
電子回路等を焼いて機能不全に陥れる役割とかもできそうだ。
レーダー系装備の電波って強力だしね、焼けるらしい。

また、「パルスチューナー」を前方展開している事から、収束高周波パルスを撃ち出す攻撃もするだろう。


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Zw_dimepulsar_wb4Zw_dimepulsar_wb5
アーマーが付いていると、また違った印象になる。


Zw_dimepulsar_gabrigatorZw_dimepulsar_gabrigator2
四足歩行爬虫類タイプのガブリゲーターとの比較。
非常に良く似たプロポーションの2機だけれど、全然印象違いますね。

「パルスチューナー」によってちょっと横方向にボリュームが出ている筈だけれど、それでもガブリゲーターよりもスレンダーに見えるのが印象的。
顔の形もアーマーもボリューミィなガブリゲーターに対して、この細さ。

スレンダーに見えるのは、きっと重心の高さも関係しているかなぁ…。
足の長さが違うので、地面から腹までの高さが違って、頭の高さも違うし。

似たような体形しているアンキロックス(アンキロサウルス種)が来たら、また並べてみたい所。

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