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2019年3月31日 (日)

年度末

2018年度もいよいよ終わり、新たな1年に…。
今年は平成から新たな元号に…その発表ももうすぐですね。
そして、世間はエイプリルフール、しかも嘘を付いて良い午前中に元号発表。
という事で、明日は新元号ネタ絶対多いでしょ…な今年になりそうですね。







F1バーレーンGP予選!!

解説にハミーさん。

マクラーレンのサインツJr.、開幕戦オーストラリアGP決勝でのトラブルはMGU-Kの故障によるものでした。
調査した所、MGU-Kが使用不能にだったので、2基目を使用しています。
更に、エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hも2基目を投入。
これらは使用の可否は不明。

因みに、今年のMGU-Kの年間使用数は2基だ。


暮れ行くバーレーン。
夜の帳が降りてくるに従って、風量が上がって来たようだ。


コース紹介、ターン1のハイライトが2018年のハミルトンのオーバーテイクに差し替わってる。
前は接触されたグティがひっくり返るやつだったけど。


マクラーレンのガレージ前で談笑するマクラーレンのチーム代表のザク・ブラウンとアロンソ。
アロンソはバーレーンGP翌日に行われるテストでマクラーレンの今季型マシンを駆ってピレリのタイヤテストを行うとの事。


Q1
まずはウィリアムズのクビサがコースへ。
オンボード映像見た感じ、思った程ステアリングの修正少ないな。

マクラーレンのノリスがアタック!
コース上には結構マシンがいますね。
…おわっ、最終コーナーのレコードライン上にグロージャンが!
こえぇ!!
ノリス、慌てて減速するも、トップタイムを記録。
グロージャンはアタック前に前のマシンとのスペースを開けようとしていたんだろうけど…残り7分半の所で審議に。
ノリスは無線で文句言った後、長いピーが入りました。

残り9分切って、フェラーリのルクレールがトップタイム!
おっと、ベッテルが1コーナーでフロントタイヤを両方共ロックさせた…。

残り3分。
ハミルトンがタイムを出していますね…タイヤ替えずにアタックしてたんでしょうか。
これからラストアタックの時間です。
トップのルクレールと4番手のボッタスとの差は約1秒、かなり大きいね、この差は。
フリー走行からフェラーリがメルセデスに先行していたけど、その流れは変わらないようですね。

チェッカー!
クビアトが9番手!
ノリスは4番手に食い込んできています!
やるなぁ。
アルボンも6番手だ!
ガスリーは13番手、Q2進出も結構ギリギリだ。

ルノーはリチャルドが11番手に滑り込んだ一方、ヒュルケンベルグはまさかのノックアウト。
中段勢の激しさ…そして、その中でも15番手で通過するライコネン。
そして、クビサは2戦連続でラッセルに上回られたな。


Q2はすぐに出ないな…各チーム共、タイミングを計ってる。
まずコースに出たのはボッタス!
残り12分半、ボッタスが出てきたのを皮切りに、10台が一気にコースインという状況。
フェラーリ、レッドブル、リチャルドはタイミングをズラしてのコースインだ。
静寂から一転、非常に混雑するコース上。

ノリス、またしても4番手タイムだ!
ルクレールがQ1に続き、トップタイム!
レッドブルはガスリーが10番手、フェルスタッペン5番手とまたしてもな差になっています。
ガスリーはすぐに12番手にまで後退。

ベッテルも6番手と厳しい状況。
…成程、前にマシンいたのか。
10コーナーでタイヤロックしてたし。

ライコネンは何だかんだでやっぱり10番手にいる。

残り4分切って、ハース勢がコースに。
ベッテル含め、4番手以降がラストアタックに出ているぞ。
…4番手のマグヌッセンが出てきたのは何かあるのかな?
しかも、結構早いタイミングで出てきたね…マシンチェックか、決勝で使うタイヤを変えたいのかって所かな?
ポジション気にしてるなら、後から出て、アタックしながらライバルのタイムを確認してやめるかどうか決めれば良い訳だし。

チェッカー!
ペレス、アルボンがタイムを更新するも、ノックアウトゾーンを抜けられず。
ベッテルは2番手だ。
ガスリーは13番手、リチャルドは11番手とここでノックアウト。
ライコネンは何だかんだでQ3進出しています。
クビアトはミスったかどうかでアタック止めたのかな?

ガスリーのこの結果はシート喪失または降格の噂が再加熱しそう…。
Bチームであるトロロッソの1台にも上回られている訳だしね。
まぁ、フェルスタッペンもマグヌッセンやサインツJr.に上回られてるからなぁ…フリー走行はソフトタイヤに苦戦してたって話もあるし、チームとして厳しいのかも。

アルボンのリプレイ。
最終コーナーで膨らんでしまってましたか…それでもガスリーの前に出てるんだよね。

さて、ベッテルはQ3を1回のアタックで決める必要があるな。
中古タイヤで1回目走る可能性もあるけど。


Q3
真っ先に出たのはマグヌッセンかな?
ハース勢、良い感じだからね。
ベッテルは中古タイヤでのアタックもなしなのね。

眼鏡トトに元から眼鏡なビノットというカメラワーク。
メルセデスのチーム代表からフェラーリチーム代表…。


ルクレール、セクター1とセクター3で全体ベストを叩き出し、1分27秒958!
ベッテルの持つトラックレコードと同タイムでトップタイムを記録!
この時点でハミルトンに0.2秒、ボッタスに0.3秒の差がついています。
ラストアタックはベッテルとフェルスタッペンも参戦するぞ。

残り4分切って、ノリスを先頭に中段勢のマシンがコースイン。
トップ3チームもベッテルを先頭に続々とコースへ。
ルクレールが最後にコースイン。

フェラーリCEO、ルイス・カミレッリも今週末はバーレーン入りしている模様。

チェッカー!
ルクレール、セクター1全体ベスト!
ベッテルは2番手タイム、ルクレールには届かず!
メルセデス勢はボッタスがタイムを更新するも、順位は変わらず。ハミルトンはタイムを更新できず。

ルクレールがタイムを更新、1分27秒866…初のポールポジション獲得!!
モナコ人として初のポールポジション獲得、そしてF1参戦23戦目にして、史上2番目の若さでの獲得となりました。
F1GP999戦目で99人目のポールシッター誕生か。


トトの顔がwww
呆然とした感じ。


フェラーリがフロントロー独占、メルセデスがセカンドローに並ぶ。
フェルスタッペンは何とかその後ろ、5番手を確保。
そして、何気にノリスを上回ってるライコネン。
流石のベテランだ。


グリッドインタビュワーはディ・レスタ。
ルクレールと比べてもやっぱり背でかいな、ディ・レスタ。


ルクレール、コメントも落ち着いてるなぁ~。
ベッテルから学ぶ事がある、とかクルマは良いとか内容もしっかりとしたコメントしてるし。
ポールポジションラップのオンボード映像、丁寧且つ素早くコーナー抜けてるように見える。
最終コーナーはやや慎重に、上手く抜けてたなぁ。
チェッカー受けた後、喜んでないのも落ち着いた若手だなぁ。


ポールポジションはシャルル・ルクレール/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
10番手からはランド・ノリス/マクラーレン

11番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
12番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
13番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
14番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント
15番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

16番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
18番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ




明日は朝早いし、決勝は明日以降に観ます。。







ネギタレ艦隊2019年3月末版です。
前回は19年2月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.89
加賀改(かが) Lv.89
飛龍改二(ひりゅう) Lv.89
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.86→Lv.87
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
瑞鶴改(ずいかく) Lv.84→Lv.85
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.85
Aquila改(アクィラ) Lv.84
天城改(あまぎ) Lv.83
翔鶴改(しょうかく) Lv.81→Lv.82
雲龍改(うんりゅう) Lv.82
葛城改(かつらぎ) Lv.82
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.82

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.89
大鳳改(たいほう) Lv.51→Lv.81

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.93
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.85→Lv.86
神鷹改二(しんよう) Lv.86
鳳翔改(ほうしょう) Lv.85
龍鳳改(りゅうほう) Lv.85
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85
飛鷹改(ひよう) Lv.82
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.82

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.85
千代田甲(ちよだ) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
日進甲(にっしん) Lv.77→Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85
神威改(かもい) Lv.75→Lv.82

航空戦艦
日向改(ひゅうが) Lv.89→Lv.90
扶桑改二(ふそう) Lv.83→Lv.85
山城改二(やましろ) Lv.83→Lv.85

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.94

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.92
金剛改二(こんごう) Lv.90
大和改(やまと) Lv.83→Lv.90
陸奥改(むつ) Lv.88→Lv.89
武蔵改(むさし) Lv.89
長門改(ながと) Lv.88
比叡改二(ひえい) Lv.86→Lv.87
Italia(イタリア) Lv.86
榛名改二(はるな) Lv.85
霧島改二(きりしま) Lv.85
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.85
Iowa改(アイオワ) Lv.84→Lv.85
Warspite改(ウォースパイト) Lv.84→Lv.85
Richelieu改(リシュリュー) Lv.83→Lv.85
Гангут два (ガングート) Lv.85
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75
伊勢(いせ) Lv.1
日向(ひゅうが) Lv.1

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.89→Lv.90
摩耶改二(まや) Lv.90
Zara due(ザラ) Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.90
羽黒改二(はぐろ) Lv.88
鳥海改二(ちょうかい) Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
妙高改二(みょうこう) Lv.86
足柄改二(あしがら) Lv.85→Lv.86
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85
鈴谷(すずや) Lv.11
熊野(くまの) Lv.10

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.90
筑摩改二(ちくま) Lv.89
最上改(もがみ) Lv.86
三隈改(みくま) Lv.86
鈴谷改二(すずや) Lv.85
熊野改二(くまの) Lv.85

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.92
由良改二(ゆら) Lv.90→Lv.91
阿武隈改二(あぶくま) Lv.91
天龍改二(てんりゅう) Lv.90
龍田改二(たつた) Lv.89
鬼怒改二(きぬ) Lv.88
大淀改(おおよど) Lv.88
球磨改(くま) Lv.85
多摩改二(たま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
神通改二(じんつう) Lv.81→Lv.85
那珂改二(なか) Lv.80→Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.83→Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
能代改(のしろ) Lv.80→Lv.82

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.91
大井改二(おおい) Lv.89
木曾改二(きそ) Lv.89

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.1

駆逐艦
如月改二(きさらぎ) Lv.95→Lv.96
睦月改二(むつき) Lv.93→Lv.94
文月改二(ふみづき) Lv.91→Lv.92
秋月改(あきづき) Lv.92
雷改(いかづち) Lv.91
電改(いなづま) Lv.91
弥生改(やよい) Lv.89→Lv.90
Верный(ヴェールヌイ) Lv.90
Ташкент改(タシュケント) Lv.90
皐月改二(さつき) Lv.88→Lv.89
長月改(ながつき) Lv.88→Lv.89
菊月改(きくづき) Lv.88→Lv.89
望月改(もちづき) Lv.88→Lv.89
涼月改(すずつき) Lv.88→Lv.89
初月改(はつづき) Lv.88→Lv.89
三日月改(みかづき) Lv.87→Lv.88
吹雪改二(ふぶき) Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
綾波改二(あやなみ) Lv.86
白露改二(しらつゆ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
村雨改二(むらさめ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.86
江風改二(かわかぜ) Lv.86
荒潮改二(あらしお) Lv.86
雪風改(ゆきかぜ) Lv.86
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
海風改(うみかぜ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝潮改二(あさしお) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
秋雲改(あきぐも) Lv.81→Lv.85
風雲改二(かざぐも) Lv.80→Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
照月改(てるづき) Lv.70→Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Johnston改(ジョンストン) Lv.70→Lv.85
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
卯月改(うづき) Lv.81→Lv.82
水無月改(みなづき) Lv.79→Lv.80
磯風乙改(いそかぜ) Lv.74→Lv.76
浦風丁改(うらかぜ) Lv.70→Lv.72
浜風乙改(はまかぜ) Lv.70
谷風丁改(たにかぜ) Lv.70
峯雲改(みねぐも) Lv.39→Lv.65
神風改(かみかぜ) Lv.62
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
清霜改(きよしも) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.49
霞改(かすみ) Lv.47
不知火改(しらぬい) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
朧改(おぼろ) Lv.38
漣改(さざなみ) Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.36
早霜改(はやしも) Lv.36
高波改(たかなみ) Lv.35
藤波改(ふじなみ) Lv.35
早波改(はやなみ) Lv.35
浜波改(はまなみ) Lv.35
浦波→浦波改(うらなみ) Lv.26→Lv.32
白雪(しらゆき) Lv.1
深雪(みゆき) Lv.1
磯波(いそなみ) Lv.1
大潮(おおしお) Lv.1
霰(あられ) Lv.1

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.69
松輪改(まつわ) Lv.68→Lv.69
国後改(くなしり) Lv.63
佐渡改(さど) Lv.62
対馬改(つしま) Lv.58→Lv.59
日振改(ひぶり) Lv.55→Lv.56
大東改(だいとう) Lv.54→Lv.55
福江(ふかえ) Lv.18→Lv.23

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
伊168改 Lv.78
まるゆ改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊13改 Lv.76
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88






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2019年3月29日 (金)

状況悪化

鼻はムズムズするし、たまにくしゃみするし、確実に花粉症なんだろうとは思う。
まだ症状が軽いだけで。







さて、前回、ブログを書こうと思って画像をパソに取り込み、リニューアル後のブログ管理画面に入ったら、管理画面のデザインは崩れてるわ、色々機能してないわで大変面食らった訳ですが。

ノーパソで確認すると、そこそこちゃんと機能してるっぽい…という事で、もう用意しちゃった画像をノーパソに転送。
そこからブログにアップロードするという、ひと手間かかる事態に。

…とか思ってたら、遂にSafari(うちのパソの標準ブラウザ)から管理画面に入れなくなってしもうた。。
Firefoxからなら入れたけど…デザイン崩れはまぁ、変わらないよね。

これから、ノーパソやスマフォから体裁整えなきゃいけないかもね…。


これは…本格的に、パソ買替えかねぇ。。

そんな中でもちゃんと機能する「保存する」ボタンちゃんの愛おしさよ。
でも、意図した通りに反映されないなwww
いつも通りやったら、改行反映されてないしwww
ノーパソやスマフォで記事作成画面開くと、デフォルトがリッチテキストエディタになるからか、めっちゃタグが生成されまくってクッソ見難い…www
しかも、改行すると、行間に妙な隙間ができて気持ち悪いwww
もっとすっきりスマートに書かせて…www









先日、コンビニで新たなじゃがチョコを見つけたので、買ってきました。


Jaga_choco_sugar_butter1Jaga_choco_sugar_butter3
じゃがチョコ SUGAR BUTTER!!

じゃがチョコのシュガーバター味です!

空色の爽やかなパッケージ!!
何とも春っぽいねぇ。

中身はというと、ホワイトチョコがベースのようだ。
ホワイトチョコ、独特の味わいを持つけど、シュガーバターとどうマッチしてくるか…。


Jaga_choco_sugar_butter2_1
原材料名。


うーん、味が味だから、あまり目立つようなものはなさそうですね。


Jaga_choco_sugar_butter4
中身。


見た感じは、普通のホワイトチョコみたいな感じ。
若干黄色みがかってるかな…。


で、味は…
うん、シュガーでバターだねw
つか、ホワイトチョコ何処行ったw


シュガーバターな味しかしないぞ、後じゃがいも。
見方を変えれば、ホワイトチョコの風味が苦手な人でも喰えるかもしれん…。
見た目から敬遠されるだろうけれどねw

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2019年3月26日 (火)

リニューアル…

ブログがリニューアルされておりました。
…が。

うーん、うちの化石パソだともうブラウザのバージョンが古いからか、様々な機能が全然使えない…。。
「画像の挿入」、「複数のカテゴリーを指定」ボタンが効かないのと、本文と追記の切り替えするっぽいけど、それが出来ない。

PCプレビューってなんだ…。

何かテキストエリアの下でくるくる回ってる奴もいるし…なんだこりゃ?
取り敢えず、何か画像入れようと思ったけど、見送る事にする…。

追記。
Windows10のFirefoxで開いた所、想定していたと思われるレイアウトで表示されたっぽい。
画像も挿入できそうだし、複数カテゴリーも指定できるな…。
本文と追記の切り替えも出来てるっぽいし。

記事一覧の記事ソートも使えているようだ…これは、本格的にパソ買い替えた方が良いかなぁ。。
まぁ、ドロップボックスは使用出来なくなって久しいし、そもそもいつ壊れるか分からないくらいだしね。。

つか、今回のリニューアルに非難轟々なのか、ブログ関連の問い合わせってメール問い合わせできないのね。







某小説の後日談的な。

・終焉があるなら、始まり…新たな夜明けもあるって事かな?
・極東の島国かな?
・魔女おるやん
・いつの時間軸の話だ
・冥土バーメンツ出た!
・番のベル
・ラーメン食っとるがな
・餃子も食っとるがな
・魔術師、何でこんなグロッキーに…
・扱い雑だったんだ…
・小脇に抱えられてかっ飛ばされたら…まぁ、そうなるな
・島の様子は改変前と少しずつ違うのね
・新たな主
・不法侵入
・ストロベリーブロンド
・見覚えのある筆跡
・番の指輪
・さて、改変後の世界なのに、何故綺麗なんでしょうね?
・黄色いカナリアがいるというのであれば…
・宝石の魔女も生まれているという事かねぇ?
・ウェイターさんと仲が良い、ウェイターさんの言動からすると、ストロベリーブロンドの女性は…
・デザートはギリシャ料理店でも出るやつだな
・しれっとヒントを放り投げてくる人だな…
・黄色いカナリアを呼び捨てで呼ぶので、かなりの近親者か、仲の良い人か
・用意周到すぎる計画…つよい
・まだ渡したいものあるの
・お前か
・めちゃくちゃ見覚えあるやつだわ
・矢継ぎ早に疑問が湧いてくる魔術師
・見た目はクールで冷たい印象だけど、その実めちゃめちゃ人間臭いよね、この人
・あー、成程…用意周到なのは神だからですね
・改変前を知ってる星神にとっちゃ、熱い手の平返しだわな
・一応存在してる青島メンツ
・関係者に丸投げのポーズ
・少女に丸投げとかアレだな
・宝石の魔女の真名が言えてるので、宝石の魔女は存在していないのか
・あれ、魔女の時は真名言っても良かったんだっけ?
・小箱を丁寧に扱う…色んな意味で…
・宝石化された魂、残ってたんかい!
・しかも、物語の魔法を貫通して改変後の世界にまで持ち越されてる
・がめつい人にネコババ
・宝石の魔女の気配はあるのか
・気配はあるけど、改変後の世界に存在しない
・星神が視えなかった、という事は、この惑星上には存在していない
・宇宙の何処かに、或いは上位世界に存在している?
・黄色いカナリアの故郷で感じたのかい!
・突然お姉さんの姿になる星神…
・地面に話しかけるのは難易度高いな
・チベットスナギツネのような視線
・飛行機のチケットは既に手配済みでした!
・この星神、つくづく用意周到である
・星神が元のおうちを購入してた
・このまま元の姿に改装するのか?
・至れり尽くせりでこのクエストに対する対価も要求しないのは、クエストクリアによる報酬が十分対価になるからだろうな
・宝石の魔女組は改変後のなのだろうなぁ
・星神でさえ視えないのは、宝石の魔女が周りに自分達を地味に見せる魔法を貼ってるから?

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2019年3月18日 (月)

開始は晩夏から

レッドブルのホンダ仕様缶を買ってみた。

Red_bull_honda_sp
F1始まるからね。

上は2輪の最高峰、motoGPから、レプソル・ホンダ。
ライダーはゼッケンNo.93、5度のチャンピオンでスペイン人のマルク・マルケス。
ディフェンディングチャンピオンだ。

下はフォーミュラの最高峰、F1からアストンマーチン・レッドブル・レーシング。
ドライバーはカーNo.33、アグレッシブなドライビングで大人気なオランダ人のマックス・フェルスタッペンだ。




…という事で、2019年F1開幕戦 オーストラリアGP予選!!

開幕ジョヴィナッツィ。
いよいよF1のレギュラーシートを獲得したドライバーである。
ガレージに入っていくベッテル。
マシンで準備中のライコネン。
フェルスタッペンが小走りでガレージへ。

ルノーに移籍したリチャルドのファンだろうか、あの子達は。
晩夏のメルボルンは観客も盛り上がってるな!
天気も良く、絶好のレース日和ですね!


そんなF1界に訃報が。
この開幕戦に参加する為、メルボルンを訪れていたレースディレクターのチャーリー・ホワイティングさんが木曜日に66歳で急逝。
前日にはベッテルと話ながらトラックを歩く姿が見られていたという事ですが…。
原因は肺塞栓症とされています。
毎年開幕戦で行われる全ドライバーを集めた記念撮影では、喪章をつけているのが見えました。
マシンに追悼ステッカーを貼る等、それぞれのチームも思い思いの形で哀悼の意を表しています。

チャーリー・ホワイティングさんはF1の審判のような役割。
複雑なF1のレギュレーションを熟知しており、チーム関係者やメディアからの技術的な質問等に答えていました。
レース中にアクシデントがあった際の審判を下す立場ですが、F1ドライバーの言う事にも耳を傾け、彼等からも愛される存在でした。
F1ドライバーはライバルに過失があったと思うと、無線で「チャーリーに訊いてくれ!」とかチャーリーに向けたメッセージを発する事がありますが、それは信頼されているからなのかもしれませんね。
そして、レースのスタート時に安全を確認し、スタートシグナルを操作する「スターター」も務めています。

その他、F1マシンの安全性を高める活動を熱心に行っており、安全補助デバイス「ハロー」の取り付けを進めたのも彼。
結果、ベルギーGPで接触されたアロンソがルクレールの上空を飛び越した際にアロンソのマシンがルクレールの頭部に当たるのを防いだという場面が出てきました。

また、数年前の鈴鹿では忙しい中、セーフティカードライバーのベルント・マイランダーさんと揃ってトークショーに出席した事も。

今シーズンも開幕戦でシグナルを操作するチャーリーが見られるかと思っていましたが…残念です。。
要因はエコノミークラス症候群とも言われていますが、現在の過密スケジュールはF1ドライバーやチームメンバー、物流面だけでなく、関係者にも大変な負担になっているのだろうと思います。

元F1の総帥、バーニー・エクレストンも言っていましたが、チャーリーはF1になくてはならない、唯一無二の人と言っても良いかもしれません。
あれ程レギュレーションを熟知していて、皆からも愛されている人はそうそういない…代わりを務めようとしても、1人じゃ無理な気がします。
何人かに分割しても難しいかも。
それ程、非常にプロフェッショナルな方でした。
取り急ぎ、レースディレクターのポジションには後任の方が就きました。
フォーミュラE等でレースディレクターを経験されている方のようですが、チャーリーの後釜は大変だろうなぁ…。


チャーリーのご冥福をお祈りします…。





さて、大きな存在を亡くしてしまったF1ですが…それでも、力強く、新しいシーズンをスタートさせています。
まずは注目の予選!
ここ、アルバート・パーク・サーキットは決して普通のサーキットとは言えないですが、それでも勢力図がどうなっているのか、楽しみですね。


Q1
注目の予選1回目。
まず最初にコースに出たのはマクラーレンのルーキー、ノリス。
同じくルーキーのラッセルと9年振りに復帰したクビサのウィリアムズ勢も出てきています。

アルファロメオに移籍したライコネンは今回で17回目のオーストラリア出走。
最多出走記録を樹立しているそうでw
最年長だもんなぁ…。

マクラーレンは去年よりも安定感ある走りをしているように見えます。
一方で、昨年マシンの戦闘力不足に悩まされたウィリアムズは今年も運転し辛そう。
これは新車が間に合わなくて、冬季テスト1回目の1日目2日目、そして3日目の午前中を逃したというのもあると思いますが、基本的なマシンの設計が去年のを払拭し切れていない可能性も…。
ちょっと、これは心配になるパフォーマンスですね。。
そして、フロントが路面のバンプで跳ねて扱い辛そうなのがメルセデス。
ハミルトンはステアリングの修正が少なく済んでいるようですが、ボッタスの方はステアリングの修正多いし、扱いにくそうにしています。
オンボードを見る限りはフェラーリの方が格段に運転しやすそうなマシンになっていそうですね。
レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーがコメントしていた「メルセデスは速いが、走りが固い。」とは、バンプで跳ねる所を見ての事でしょうか。
レーシングポイントは開幕戦で大きく変えてくるという話でしたが、パッと見は変わらないかなーとか素人目では思えたり。


残り2分。
メルセデスガレージのエステバン・オコン。
ハミルトンに比べて少し苦戦しているように見えるボッタスの走りを、どう見ているのか…。

リプレイ。
ピットレーンを進むペレスの前にガレージから出てきたマグヌッセンが!
これはハースにアンセーフリリースが出る可能性が…。

チェッカー!
次々とタイムが上がる各車!
ここでフェラーリのルクレールがトップタイムを記録!
えっ、ガスリーが16番手に落ちてる…?
あれ、ピットに戻ってる…Q1ノックアウト!
レッドブル移籍後初の予選はほろ苦い結果に。
どうやら、チームの判断ミスのようですね。。
レッドブルは2台共1アタックの予定だったらしいんですが、中古タイヤで2度目のタイムを出しに行って逃げ切ったフェルスタッペンに対し、ガスリーはちょっとタイムが足りなかったようです…。
その他、ジョヴィナッツィが4番手、トロロッソのクビアトが5番手と高い位置でのフィニッシュになっています。
公道コース故に、路面の進化か激しくて、タイムの上がり方が非常に高かったようだ。

そして、クビサのリプレイ。
ウォールにタイヤを接触させてパンクし、コースオフ。
運転しにくいマシンで攻めた結果の接触、かな…?
そして、ラッセルがクビサのを上回っていました。
流石はF2チャンピオン、ベテランのクビサを上回ってくるとは。

ほぼ全車がチェッカーを受けた時にマグヌッセンとペレスに審議のアナウンスが。


Q2
今度はハミルトンが真っ先にコースに出た!
先にどかんとタイムを出してしまおうという事ですかね。
続いてベッテルとルクレールのフェラーリ勢がコースへ。

しかし、ハミルトンはアタックラップで結構他のマシンに引っ掛かってたなぁ。
そして、ルクレールがトップタイム!
ボッタスがそれを上回ってトップに!
そのスピード、何処から出してきた?
Q1の不安定な感じは何だったんだ…。

残り4分切った!
ファン特製の巨大ライコネン顔パネルwww
ツイッターによると、ラッセル版もあったらしいし、流行ってるのかなwww

アルファロメオガレージのマーカス・エリクソン。
ちゃんと現場にいるのね。

残り3分切って、ラストアタックの時間に。
中段勢で誰がQ3に進出するのか、気になります!

路面の進化を考えてか、タイヤのないルクレール以外がアタックに出てますね。
あ、でも、ヒュルケンベルグはガレージに戻ってきたみたい?

ハースのステアリング捌き、安定しているなぁ~。
安心して見ていられる…これがフェラーリの力かなぁ。
おっと、ノリスが9番手に入ってきた!
好調なようです!
ここで、ハミルトンがトップタイム!
トラックレコード更新!

母国GP、ルノーのリチャルドがタイム更新するも、12番手でQ3に届かず!
レーシングポイントのペレスがルノーのヒュルケンベルグを上回って10番手に滑り込んだ!

ベッテルのリプレイ。
コーナーでオーバーランして、グラベルと芝生の上を走行。
結構やっちゃってるなぁ…。

ヒュルケンベルグのリプレイ。
無線ですね…成程、マシントラブルでガレージに戻ったようで。
ルノーはメーカー系チームなれど、Q2でダブルノックアウトだ。
トロロッソもここでダブルノックアウト。
新人勢ではノリスが唯一Q3に進出しています。


Q3
まずはボッタスがトラックレコードを更新するトップタイムを叩き出す!
見てて怖かったQ1の時に比べて、格段に良くなっているね…Q1終了後にセッティング変えたんだろうし、それが良く出てるのかもね。
オコンも食い入るように見つめてる。

最初のアタックを終えて、メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ハース、マクラーレンと続く順番に。
まだアタックしていないライコネンとペレスはタイヤがないので、1回アタックのようです。

残り3分半、2019年最初のポールを決める、Q3ラストアタックの時間です!
最後にルクレール、ベッテル、ライコネンと出て来て…フェルスタッペンが更に遅れて、最後尾でコースへ。

さぁ、まずはハミルトンがセクター1で全体ベスト!
セクター2も全体ベストでしたが、ボッタスが塗り替えています!
チェッカー!
ハミルトン、セクター3全体ベストでトップタイム!
1分20秒486は勿論、トラックレコードを更新!
昨年、ハミルトンが記録したポールタイムより1秒以上速いぞ!
ノリスは8番手でチェッカーだ。
ライコネンとペレスを上回っている。
ボッタスはセクター3を自己ベストで繋ぐも、ハミルトンには届かず、2番手!
フェラーリ勢、ラストアタックは奮わず、ベッテルが3番手、ルクレールが4番手。
フェルスタッペンはセクター1で出遅れたものの、そこから巻き返して最終的にルクレールを上回る4番手を獲得!
セカンドローについた!
これは第4期の予選リザルトで最も上位だ。
5番手スタートが最上位だったからね…。

そして、メルセデスがフロントロー独占!
メインのライバルとなるであろう、フェラーリに0.5秒差付けていますね…やっぱりペースを隠してたか。


グリッドインタビュワーはポール・ディ・レスタ!
彼はドライバーとしても良かったと思うけど、良いインタビュワーだよなぁ。

ハミルトン、オーストラリアで8回目のポール獲得。
これはアイルトン・セナのサンマリノGP(イモラ)での記録、ミハエル・シューマッハの日本GP(鈴鹿)での記録と並ぶものだとか。
来年はこれを越える可能性があるのか…すげぇな。。

ベッテルは「やられたなぁ…」って苦笑いかね。
…ん、マイクがハミルトンとボッタスの会話拾ってる?!

ピレリのポールポジションアワードのタイヤを渡したのは、オーストラリアが誇るレジェンドドライバー、アラン・ジョーンズでした!


終わってみれば、メルセデス…ハミルトンでしたか。
でも、ボッタスも中々良さそうだ。
フェラーリはどうなんだろう…ベッテルは「マシンは良いよ」と言っているけど、メルセデスに負けてるしなぁ…。
レッドブルはやっぱりガスリーが心配だけど、位置的にはメルセデスとフェラーリに次ぐポジションには残っているので、何処かで優勝できるのでは。

中段勢は今の所、やはりハースが速いようだ。
アルファロメオやレーシングポイント、マクラーレンも想像以上に良さそう。
トロロッソはまだちょっと控え目かな…?
一部を見ると中々良さそうに見える時もあるので、Q3進出狙える時はあるかも?
逆にルノーは思った程良くなかったね。今後に期待だ。
この辺の序列はコロコロ変わるだろうし。
そして、ウィリアムズは予想通り。
名門チームだけに、完全なバックマーカーになっているのは寂しいものだ…。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはシャルル・ルクレール/フェラーリ
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
8番手からはランド・ノリス/マクラーレン
9番手からはキミ・ライコネン/アルファロメオ
10番手からはセルジオ・ペレス/レーシングポイント

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはダニエル・リチャルド/ルノー
13番手からはアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
14番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
15番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

16番手からはランス・ストロール/レーシングポイント
17番手からはピエール・ガスリー/レッドブル
18番手からはカルロス・サインツJr./マクラーレン
19番手からはジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
20番手からはロバート・クビサ/ウィリアムズ




さて、事前に予想した、予選結果を見てみましょう。


ポールポジション:ベッテル/フェラーリ(×)
2番手:ハミルトン/メルセデスAMG(×)
3番手:ボッタス/メルセデスAMG(×)
4番手:ルクレール/フェラーリ(×)
5番手:フェルスタッペン/レッドブル(×)
6番手:ガスリー/レッドブル(×)
7番手:リチャルド/ルノー(×)
8番手:グロージャン/ハース(×)
9番手:ヒュルケンベルグ/ルノー(×)
10番手:ライコネン/アルファロメオ(×)

11番手:マグヌッセン/ハース(×)
12番手:サインツJr./マクラーレン(×)
13番手:ペレス/レーシングポイント(×)
14番手:クビアト/トロロッソ(×)
15番手:ストロール/レーシングポイント(×)

16番手:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(×)
17番手:ノリス/マクラーレン(×)
18番手:アルボン/トロロッソ(×)
19番手:クビサ/ウィリアムズ(×)
20番手:ラッセル/ウィリアムズ(×)

全然当たってねーなwww

14、15番手とか惜しいけど…。
そして、ウィリアムズの序列はクビサが後ろでしたか…。

いやぁ、予想難しいですねw
F1でTOTOみたいなもん始まっても、当てられる気がしねーなwww








2019年F1開幕戦 オーストラリアGP決勝!!

予選に引き続き、良い天気のメルボルンである。
お客さんもご機嫌ですね!

おっと、スタート/フィニッシュライン近くにいるのは、パパハミルトンかな…?
久々にカメラに抜かれたような。


チャーリー・ホワイティングさんへ黙祷。
そして、オーストラリア国歌!
男性歌手が歌い上げる開幕戦の国歌だ。
…あれ、いつもの曲芸飛行機隊とか輸送機とか来ないな。

…あ、国歌の後に輸送機が飛んで来た。
飛んでる飛んでる。
ちょろっとスモーク出してる??


ライコネンファンの日本人女性映ってるやん。
んー、知ってる人かも…?


OP、去年と同じBGM。
グラフィックはより直球になったよね。
ドライバー名入ってるし、国旗デザインされてるし。


フロントウイングの幅が広がってるから、スタート直後の接触に注意…。
それと、今年からファステストラップポイントが導入。
レースのファステストラップを刻んだドライバーに1ポイントが加算されます。
しかし、加算される対象はトップ10…つまり、入賞圏内にいるドライバーだけ。
まぁ、トップ10外にいても、ライバルがトップ10内にいてファステスト出しそうな時は、ファステスト出して1ポイントの獲得を阻止するとかで狙う動機はありそうですね。
まぁ、ファステストも殆どトップ3チームが出しちゃうからアレそんなシチュエーションは中々ないのだけれど。


シグナルがブラックアウト!
早々にルノーが1台ダートに落ちたが、大丈夫か?
リチャルドだ…ダートの段差でフロントウイング落としちゃってるぞ!!
そして、2番手からスタートしたボッタスがハミルトンをかわしてトップに躍り出た!

オープニングラップを終えて、クビサとリチャルドがピットイン。
クビサもフロントウイング落としてのピットインですね。
どうやら、2コーナー立ち上がりでガスリーと接触した後に落としたようだ。
割れずにそのまま宙を舞うフロントウイング…すげぇ。。


2台の早期ピットストップはあったものの、その後順調にレースは進行。
しかし、11周目にマクラーレンのサインツJr.がバルサン!
トラブル起きたのが丁度最終コーナー近くだった為、ガレージに戻ろうとしたようだけれど、既に危険な状態だったので、ピットレーン入口でストップ。
ストップ直後はちらちらと炎が見えてたくらいだけど、すぐに炎の勢いが増したな…。

その後くらいから、1回目のピットストップを行うマシンがちらほらと。
ピットインのタイミングとしては、ちょっと早いような…?

16周目にグロージャンがピットイン。
しかし、左フロントのナットが絞まらなかったのか、10.8秒もの時間がかかってしまいました。
順調にレースを進めていたのに、勿体無い…これは去年のオーストラリアを思い出させる嫌な感じだね。。
去年は2台共、ピットストップした直後にタイヤが外れてストップ、リタイアしてるからね。


そして、上位勢ではボッタスが独走。
3番手のベッテルがピットインした事により、そのカバーとして2番手のハミルトンがピットイン。
23周目にボッタスがピットインした事により、フェルスタッペンが先頭に。
ホンダパワーユニットが先頭を走る事になりました。
そのフェルスタッペンは26周目にピットイン。
ボッタス、ハミルトン、ベッテルに続く4番手でコースに戻っています。


28周目、ジョヴィナッツィのピットイン。
こちらも左フロントが入らず、所要時間が8.2秒。
だいぶピットインのタイミングを引っ張って粘り強くポジションキープしていたのに、勿体無いなぁ。
新品のミディアムでスタートしたにしては、最後の方のペース全然上がってなかった訳だけどね…。

同タイミングでルクレールもピットイン。
この局面でハードタイヤ…だと…。
ルクレールはこのタイヤに対するフィーリングが良かったらしく、速いタイムを刻んでいたからこのチョイスではないかとの事。


31周目、フェルスタッペンがフレッシュなタイヤを駆使してベッテルをかわした!
これで表彰台圏内となる3番手!
フェルスタッペンは続いて、ハミルトンを追っています!
彼もベッテルの1周後にタイヤ替えてるから、行けなくはない気がする。

リチャルドがガレージに戻ってリタイア。
母国3回目のリタイアとなりました。
スタート直後のダートでのダメージでしょうか…?


32周目、今度はグロージャンがストップしてる!
ピットウォールの小松さんの後ろ姿が映る。
リプレイでは、コーナーを曲がれず、直進しているのが見えます。
そして、一瞬、左フロントが外れかかったのが見えましたね。
タイヤ交換してから数周経っているので、去年みたいにハマってないじゃなくて、ナットの不具合とかでしょうか?
いずれにしても、好調なハースにとっては痛いリタイアですね…。


38周目、10番手争いを展開しているクビアトがペレスに仕掛けた!
インを突いて…あーっと、止まらない!
オーバーランだ!
結構ゴリゴリとグラベルを走っています。
マシンへのダメージが気になりますね…。

ここでようやく引っ張っていたガスリーがピットイン。
クビアトの直前で戻り、すぐにクビアトが前に出ています。
11番手…うーん、もうちょっと早くピットインしてれば、クビアトの前に出れて、ペレスやライコネンの中段勢を抜けていたのでは。
確かに、タイヤは一番持ちの悪いソフトタイヤですが…結果、ガスリーはクビアトを抜きあぐねて11番手にホールドされてしまいます。

44周目、ベッテルの無線。
ベッテル「何でこんな遅いの?」
チーム「分かんない。」
ベッテル、大丈夫かな…。。

この後、ペースの落ちたベッテルはルクレールに追い付かれています。
ルクレールは無線で「セバスチャンの後ろにいた方が良い?YESかNOで答えて。」と質問し、チーム側から「YES、バックオフして間隔を開けてくれ。」と返答が来ると言うやり取りが。
それにしても、ルクレールはストレート且つ上手い話し方してるね。YESかNOで答えてって言うことで、相手の選択肢が2択になっている。
そして、この局面では、迅速な返答が欲しいだろうから、有効な訊き方だと思う。


54周目、だいぶ陽が傾いてきました…終盤です。
50周目にフェルスタッペンが1コーナーで飛び出すミスをしており、2番手のハミルトンとは約2秒差に広がっています。
ここからフェルスタッペンはチャージをかけてくるだろうけれど、ハミルトンもそれに備えてタイヤを温存しているだろうから、どうなるか。

そして、後ろではヒュルケンベルグとライコネンの7番手をかけたバトル。
アルファロメオ、結構良い感じなんだなぁ…。
そして、9番手争いもペレス、クビアト、ガスリーの3人で続けています。


55周目、そろそろファステストラップポイントの事を考え始めたかな…。
まずはフェルスタッペンがファステスト!
ボッタスもそれに反応して飛ばし始めた!
ボッタスは無線でファステストポイント狙うって公言してたしなw

ハミルトンはタイヤが古いので、ファステストこそ出せないものの、フェルスタッペンを近付かせない程度にはペースを上げているようだ。


58周目、ファイナルラップ!
さぁ、ボッタスがファステスト更新!
やっぱり引き出し持ってるなぁ、メルセデスは…。
そして、フェルスタッペンはハミルトンを捕らえられなさそうです。
ファステストもボッタスに及ばず、どうやらこの位置でチェッカーを迎えそうですね。

そして、ボッタスがトップでチェッカー!
2018年は未勝利に終わったボッタスですが、控えに評価の高いオコンもいる今シーズン、最初から飛ばしてきましたね!
反撃の狼煙となるか…?
ハミルトンが2位に入り、メルセデスが1・2フィニッシュ!
フェルスタッペンが3位に入り、ホンダの第4期初のポディウム獲得となりました!
これは2008年イギリスGPでルーベンス・バリチェロ(ホンダのワークスチーム)が3位に入って以来、11年振り。


ボッタス無線。
ピー。
いやぁ、嬉しそうですねぇ〜。
ファステストラップポイントはボッタスが獲得!
メルセデスは開幕戦で望み得る最大のポイントを獲得(1位、2位、ファステストポイント)した訳だ!
そして、ドライバー・オブ・ザ・デイもボッタスである!
強いボッタスが帰ってきた感あるな!


ガレージインタビュワーはブランドルおじさん。
ボッタス「何が起きたか分からないけど、全て順調でした。」
ホントに嬉しそう!

ハミルトンは対照的に、全く嬉しくなさそうな…寧ろ淡々としてて怖いくらいだ。
ブランドルおじさん「マックスに最後追いかけられたけど?」
ハミルトン「いや、全く問題ありません。」
ベッテルがアンダーカットを狙いに行った時に、カバーしなくて良かったのではないかと川井ちゃんに言われているけれど、おそらく本人もそう思っていそう。
ハミルトンはチームと長い話し合いしそうだね。


フェルスタッペン「芝生に乗っちゃったのはちょっと残念でした。」
概ね満足そうな表情である。
ホンダのパワーユニットに対しても満足げなコメントしてるけど、パワーユニットがルノーだった時とは全然違う反応だ。
実際、フェルスタッペンもメルセデスのチーム代表、トト・ヴォルフも言っているけど、レッドブルは直線スピード上がってるようで。
オーバーテイクは多くの場合、直線スピードが鍵になるので、レッドブル陣営からしたら嬉しいし、ライバルからしたら警戒したい所だと思う。

ガレージの壁のモニターにはチャーリー・ホワイティングさん追悼の映像が…。


表彰台!
フィンランド国歌!!
昨年のアメリカ以来だ。

かーらーのー?

いつもの!
ドイツ国歌はモタスポ公式ソングですねw


シャンパンファイト!
…の前に飲んでるじゃねーか!www
ボッタス、余程嬉しかったのか、ドフライング飲酒w
しかも、満足げな表情であるwww
紙吹雪、量が多すぎるしwww


そして、表彰台インタビュー。
インタビュワーは地元・オーストラリアのゑ!!
ゑも良いインタビューしてるよね。

…あ、優勝者だけなのね、表彰台インタビュー。

ゑ「どうやって勝ったんでしょう?
朝食何食べました?」
ボッタス「お粥食べました。」
ちょwww
これでボッタスファンの縁起の良い食べ物がお粥になったなwww

ボッタスは「楽勝と言って良いと思う。」というコメントまでしているので、非常に良い手応えを感じているのかもしれません。
これはこの先が楽しみですね、対ハミルトン的な意味で。
メルセデスはちょっとマシンが固くて運転し辛そうだけれど、速い事には変わりなさそうなので。

そして、フェラーリはもうちょっと頑張らないといけないようですね…。
特にベッテル。
うかうかしてるとルクレールにやられそうだな…。
それと、チームはベッテルの後半スティントのペース不足を調査している事でしょうから、次戦以降どうなるか見ていきたいですね。

レッドブルは兎に角ガスリーが残念で仕方がない。
次のバーレーンはガスリーが去年4位入賞した場所なので、期待しています。
ホンダのパワーユニットがバーレーンのようなストップ&ゴー型のサーキットでどう戦闘力を出してくるか楽しみです。
ここが良ければ、カナダとかみたいなサーキットでも結構頑張れるのでは…。
そして、3戦目の中国がよりノーマルなサーキットとなるので、そこでの戦闘力は重要です。

中段争いはやっぱりハースが一歩抜き出ているかもしれません。
その中で、ルノーのヒュルケンベルグが7位入賞は頑張ったと思う。
リチャルドがマシンに慣れてくれば2台でハースを苦しめ始めるかもしれませんが、チームとして見ると、まだまだ目標としているトップ3チームに近付く為には戦闘力が足りないかもしれませんね。
アルファロメオ、レーシングポイント、トロロッソ、マクラーレンはルノーも含めて、ホントに混戦になりそう。
今回は2007年ワールドチャンピオンのライコネンを要するアルファロメオがヒュルケンベルグを追い立てるという目立ったレースしてましたね。
ジョヴィナッツィも他の多くのドライバーのストラテジーを破壊したという面では非常に良い働きをしていましたね。
この状況を脱せたのはスティントを伸ばしたストロールとガスリーだけだったのでは。
レーシングポイントは相変わらず堅実そうだし、トロロッソも悪くなさそう。
マクラーレンはサインツJr.が不運でしたけど、ノリスが予選でQ3進出しているし、去年よりも戦闘力ありそうだから、サインツJr.が力を発揮してくれば面白くなるでしょう。

ウィリアムズは予選でも遅いし、決勝でも遅いからもう今シーズンも茨の道所か、地獄なのでは…。
折角F2チャンピオンのラッセルと評価の高いクビサがいるのに、マシンが彼等の実力に見合うものではないような気がするので、大変なシーズンになりそうです。
この状況、ベテランのクビサはともかく、若手のラッセルにとってはとんでもなくリスキーな状況で、マシンの遅さに引っ張られて評価されないという、将来を傷付ける要因となってしまう可能性があってだな…。
特に、予選で2018年のF2でランキング2位だったノリスが輝いたからね…。
2008年のF2トップ3が全員F1に昇格してるの、実は結構競争的な環境だよね。
同じタイミングで戦ってた人達がそのまま上がってきてる訳だから、直接比較されて評価されるぞ。


因みに、F1は998回目のグランプリ開催でした。
バーレーンは999回、中国が1000回目だ。
メモリアルですねぇ。


優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はシャルル・ルクレール/フェラーリ
6位はケビン・マグヌッセン/ハース
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8位はキミ・ライコネン/アルファロメオ
9位はランス・ストロール/レーシングポイント
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/レッドブル
12位はランド・ノリス/マクラーレン
13位はセルジオ・ペレス/レーシングポイント
14位はアレクサンダー・アルボン/トロロッソ
15位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
16位はジョージ・ラッセル/ウィリアムズ
17位はロバート・クビサ/ウィリアムズ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ハース
ダニエル・リチャルド/ルノー
カルロス・サインツJr./マクラーレン




ここで事前に予想した決勝結果を見てみましょう。


優勝:ハミルトン/メルセデスAMG(×)
2位:ベッテル/フェラーリ(×)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(×)
4位:ルクレール/フェラーリ(×)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(×)
6位:リチャルド/ルノー(×)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(○)
8位:グロージャン/ハース(×)
9位:マグヌッセン/ハース(×)
10位:ライコネン/アルファロメオ(×)

11位:サインツJr./マクラーレン(×)
12位:ペレス/レーシングポイント(×)
13位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(×)
14位:アルボン/トロロッソ(○)

リタイア
ガスリー/レッドブル(×)
ノリス/マクラーレン(×)
クビサ/ウィリアムズ(×)
ラッセル/ウィリアムズ(×)
クビアト/トロロッソ(×)
ストロール/レーシングポイント(×)

7位の男・ヒュルケンベルグとアルボンだけ当たったわw
やっぱめっちゃムズいな、予想するのwww


ドライバーズランキング。
1位:ボッタス/メルセデスAMG(26Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(18Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(15Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(12Pt)
5位:ルクレール/フェラーリ(10Pt)
6位:マグヌッセン/ハース(8Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(6Pt)
8位:ライコネン/アルファロメオ(4Pt)
9位:ペレス/レーシングポイント(2Pt)
10位:クビアト/トロロッソ(1Pt)
11位:ガスリー/レッドブル(0Pt)
12位:ノリス/マクラーレン(0Pt)
13位:ペレス/レーシングポイント(0Pt)
14位:アルボン/トロロッソ(0Pt)
15位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ(0Pt)
16位:ラッセル/ウィリアムズ(0Pt)
17位:クビサ/ウィリアムズ(0Pt)
18位:グロージャン/ハース(0Pt)
19位:リチャルド/ルノー(0Pt)
20位:サインツJr./マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(44Pt)
2位:フェラーリ(22Pt)
3位:レッドブル(15Pt)
4位:ハース(8Pt)
5位:ルノー(6Pt)
6位:アルファロメオ(4Pt)
7位:レーシングポイント(2Pt)
8位:トロロッソ(1Pt)
9位:マクラーレン(0Pt)
10位:ウィリアムズ(0Pt)

メルセデスのスタートダッシュがやべぇw

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2019年3月15日 (金)

いよいよ開幕

ここの所、衝撃的なニュースが多いな…。。







Douiuwakede1Douiuwakede2
先日食べに行った、ラーメン屋さん。

坦々麺とパイコー醤油ラーメン。

坦々麺美味しかったな…パイコー乗せられるようなので、それも良いと思う。
汁なしも試してみたい。
辛さと花椒の量を調節できるのも実家の近所にある坦々麺屋さんみたいで良いね。

醤油ラーメンも醤油にあるまじき白さw
醤油白湯とでも言うべきだろうか…パイコー乗せるなら、めっちゃ相性良さそうなラーメンだな。
こちらも気になる。


また行こうと思う。







さて、F1は冬季テストも終わりまして、いよいよオーストラリアGPが開幕!
各チームを見てみる事としましょう…。


メルセデスAMG
メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ/ドイツ
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州ブラックリー、ノーサンプトンシャー州ブリックスワース
チーム非常勤会長:ニキ・ラウダ
チーム代表:トト・ヴォルフ
最高開発責任技術者:アンディ・カウエル
最高技術責任者:ジェームス・アリソン

ドライバー
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス
No.77 バルテリ・ボッタス/フィンランド

リザーブドライバー
エステバン・オコン/フランス

テストドライバー
ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー
エステバン・グティエレス/メキシコ

マシン:メルセデスF1 W10 EQ Power+
パワーユニット:メルセデス M10 EQ Power+

ドライバーラインナップは変わらないが、リザーブドライバーやテストドライバーは変化が。
昨年、フォースインディア/レーシングポイントから出走していた育成ドライバーのオコンがシートを失った為、リザーブドライバーに。テストドライバーには、同じくマクラーレンのシートを失ったヴァンドールン、そして数年前にザウバーから出走していたグティエレスが就任。

マシンはシルバーにメインスポンサーのペトロナスグリーンを配した、いつものカラーリング。
フロントウイングやマシンのサイドに走らされているペトロナスグリーンはいつも通り、疾走感溢れる速そうなデザイン。
シルバーと黒のグラデーションになっているエンジンカバーには何やら模様が…良く見たら、メルセデスのエムブレムである、スリーポインテッド・スターが細かく描かれていました。
昨年に引き続き、Tウイングが装備されているのが見えます。まぁ、この辺はサーキット特性によって付けられたり外されたりしますが…。
リアウイングの翼端板は何やら少し複雑な処理になってそうな感じ。
ハローはシルバーに塗装され、より一体感のある感じに。
冬季テスト2回目では、ノーズに括れを付けたものを持参。括れから先、ノーズの先端部分は緩やかに膨らんでいます。
この形から、球根ノーズと呼称されていますが、これは明らかに亀…いや、何でもない。
冬季テストを通して、高い信頼性を見せていたチャンピオンチーム。しかし、両ドライバー共、ハンドリングに難ありと言っているので、特に予選ではフェラーリに遅れを取る可能性もある。
メルセデスの開発能力は高いので、開幕戦までに何処まで修正できているかは楽しみな所。

レーシングスーツはシルバーにペトロナスグリーンのラインが入った、いつもの感じ。


フェラーリ
スクーデリア・フェラーリ/イタリア(開幕戦・オーストラリア以降はスクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウとする可能性あり。)
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ県マラネロ
グループ会長:ジョン・エルカン
フェラーリCEO:ルイス・カミレッリ
チーム代表兼マネージングディレクター:マッティア・ビノット

ドライバー
No.5 セバスチャン・ベッテル/ドイツ
No.16 シャルル・ルクレール/モナコ

テストドライバー
ダビデ・リゴン/イタリア
アントニオ・フォコ/イタリア
パスカル・ウェーレイン/ドイツ
ブレンドン・ハートレー/ニュージーランド

マシン:SF90
パワーユニット:フェラーリ Ferrari 064

セルジオ・マルキオンネ前会長が急逝し、ジョン・エルカンに変わったフィアット・クライスラーグループ。
チームを取り巻く環境だけでなく、チーム自体にも変化が。
冬の間にチーム代表のマウリツィオ・アリヴァベーネが更迭され、マネージングディレクターのマッティア・ビノットが新チーム代表に就任。今の所、マネージングディレクターと兼務するとの事。
ドライバーはライコネンに代わり、育成ドライバーで昨年ザウバーからF1デビューしたルクレールが昇格。
テストドライバーにも育成ドライバーのリゴンとフォコがラインナップされている。そこに、育成ドライバー契約を結んでいたメルセデスと話し合ってフリーとなったウェーレイン、昨年出走していたトロロッソのシートを失ってレッドブルの育成枠からも弾かれたハートレーが新たに加わった。

マシンカラーリングは伝統のレッド。しかし、定番の光沢塗装ではなく、少しでも重量を軽くしてパフォーマンスを重視する為にマッド塗装としたようだ。
フロントウイングの最後部やエンジンカバーの後部等にメインスポンサーのMission Winnowのロゴと同じ色味のブラックが配されている。昨年までのホワイト部はスポンサーロゴ程度になったので、より引き締まった印象に。
尚、オーストラリアではMission Winnowのロゴの代わりに、フェラーリ生誕90周年を祝う「90th」の文字が入っている。
ハローの配色もブラック。
ターボエンジンに繋がれる、2本のウェイストゲートテールパイプがメインエキゾーストパイプの上に縦並びに配置されているのが特徴。ウェイストゲートテールパイプからの排気ガスをリアウイングに吹き付けて、追加のダウンフォースを生み出す狙いがあると見られる。
また、エキゾーストパイプの上に配置する事で、従来よりリアを絞り込んで空力を良くする狙いもあると思われる。
尚、一般的な配置はエキゾーストパイプを挟んでウェイストゲートテールパイプが左右に配置されている形。
また、フロントウイングは先に発表されたアルファロメオと同じように、外側に傾斜したフラップを持つ。それに加え、傾斜したフラップは角度がついて捻れているようになっている。
コックピット上部の吸気口は三角形。去年からサイドポッド上部にあった開口部は更に狭くなっている。そして、リアウイングの翼端板の処理は複雑。
去年にフェラーリが開発した、空力バックミラーはなくなって普通のバックミラーになっており、Mission Winnowのロゴが入れられている。
オーストラリアではここもMission Winnowのロゴは抜けている模様。
冬季テストでは、オーバル型のTウイングが装備されているのが確認された。
また、冬季テスト全8日間を通して、高い信頼性と速さを見せており、現時点でメルセデスより0.5秒は速いのではないかと言われている。
シーズンを通して力強い進歩を続ければ、十分メルセデスを上回れると思われる。

レーシングスーツはいつものフェラーリ・レッド。
胸元のMission Winnowのロゴが目を引く。
オーストラリアでは勿論、このロゴが「90th」ロゴに変わっている筈。


レッドブル
アストンマーチン・レッドブル・レーシング/オーストリア
本部:イギリス・イングランド・バッキンガムシャー州ミルトンキーンズ
グループ会長:ディートリッヒ・マテシッツ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者:エイドリアン・ニューウェイ
技術責任者:ピエール・ワシェ
ホンダ マネージングディレクター:山本雅史

ドライバー
No.33 マックス・フェルスタッペン/オランダ
No.10 ピエール・ガスリー/フランス

リザーブドライバー
セバスチャン・ブエミ/スイス

マシン:RB15
パワーユニット:ホンダ RA619H

チーム首脳陣の変化はなく、ドライバーの変更のみ。
ルノーに電撃移籍したリチャルドに代わり、トロロッソから昇格したガスリーがフェルスタッペンと組む。
また、パワーユニットもルノーからホンダに変更。その1年目となる。

マシンはこれまでと変わらず、ネイビーが基調。赤い模様がまるで迷彩のようにマシン全体に巡らされており、テスト用カラーリングだと説明されている。
迷彩効果もあってか、細部はあんまり良く分からないけど、リアがかなり絞り込まれているように見える。
ハローの色はネイビー。
冬季テストにおいて、正式カラーリングがお披露目。
昨年までと同様、いつものレッドブルカラーである。
空力の鬼才、エイドアン・ニューウェイが久々に本腰を入れたマシンである為、どんな仕掛けが施されているのかは気になる所。
フロントウイングはメルセデス型…従来型に近いコンセプトの形状。
この型はダウンフォース生成に向いている型だと思われており、空力マシンとして名高いレッドブルのマシンにはピッタリなのではないかと思われるが…フェラーリ型ノフロントウイングに変更する可能性にも言及している。
冬季テストではガスリーの2度のクラッシュ等により2回目の後半2日間をほぼ棒に振る結果となったが、パワーユニット的には信頼性は高い模様。
レッドブル側が「ホンダには自由にパワーユニット作ってもらった。」と言っている割にはリアがかなり絞り込まれており、テスト後のホンダ側コメントでは「ちょっとタイトにパッケージングしすぎた。」と言っている事から、結構無理していた模様。
ホンダはタイトにし過ぎたのを修正すると言っているようなので、開幕戦はまたちょっと変わっていると思う。
パワーユニットの信頼性はある程度見せたものの、問題は馬力。
シャシーとの総合戦闘力でどの程度メルセデスやフェラーリに匹敵できそうかが見えていなかったので、関係者の間でも疑問となっている所である。

レーシングスーツもいつも通りのネイビー主体のレッドブルカラー。


ルノー
ルノー F1チーム/フランス
本部:フランス・ヴィリー=シャティヨン
エンジン部門:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州エンストン
スペシャルアドバイザー:アラン・プロスト
チーム代表:シリル・アビテブール
エグゼクティブディレクター:マルチン・ブコウスキー
技術責任者:ボブ・ベル
シャシー・テクニカルディレクター:ニック・チェスター
エンジン・テクニカルディレクター:レミ・タフィン

ドライバー
No.3 ダニエル・リチャルド/オーストラリア
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ

リザーブドライバー
セルゲイ・シロトキン/ロシア

テストドライバー
ジャック・エイトケン/イギリス
周冠宇/中国

マシン:R.S.19
パワーユニット:ルノー E-Tech 19

チーム首脳陣には変わりはないものの、御存知の通り、会長のカルロス・ゴーンが退任。ゴーンはF1チームに本腰を入れようとしていたようなので、退任がどのように影響するかは未知数。
一応、ルノー本体がチームへの支援を強化してきている流れは続いているのか、チーム正式名が若干変更されたのが継続されている。
ドライバーはレッドブルから移籍してきたリチャルドがサインツJr.に代わってヒュルケンベルグの相方となる。
その他、昨年所属していたウィリアムズのシートを失ったシロトキンがリザーブドライバーとして加入。
テストドライバーにはエイトケンと周のルノー育成ドライバーが名を連ねる。

マシンはルノーの象徴である黄色と黒のカラーリングを継続。横から見ると、だいぶ黒の面積が広い気がする。
フロントウイングのフラップは波打つような形になっている。
ハローの色は黒。
コックピット前のボディの左右両端に整流用と思われるフィンがついているのが特徴的。
また、突起ノーズの左右にはフェラーリ等の多くのチームと同じような穴が見える。
パワーステアリング以外を新設計しているとしており、これから見た目がガラリと変わる可能性がある。
更に、パワーユニットも新設計のようで、馬力がかなり上がったと言われている。
メルセデスやフェラーリのパワーユニットとの差を何処まで縮めてきたのか、昨年型から進化させる事を選んだホンダとの差はどうなのか、気になる所である。

レーシングスーツは黒が主体で、そこに黄色が配されている。


ハース
ハース F1チーム/アメリカ
本部:アメリカ・ノースカロライナ州カナポリス
ヨーロッパ拠点:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州バンベリー
グループ代表:ジーン・ハース
チーム代表:ギュンター・シュタイナー
技術責任者:ロブ・テイラー
チーフエンジニア:小松礼雄

ドライバー
No.8 ロマン・グロージャン/フランス
No.20 ケビン・マグヌッセン/デンマーク

テストドライバー
ピエトロ・フィッティパルディ/ブラジル
(サンティノ・フェルッチ/アメリカ)

マシン:VF-19
パワーユニット:フェラーリ Ferrari 064

チームの運営体制には変更ないが、イギリスのエナジードリンクメーカーであるリッチエナジーをタイトルスポンサーに迎えた。
ドライバーは引き続きグロージャンとマグヌッセンを起用し、数少ないドライバーラインナップの変わらないチームとなっている。
テストドライバーに、2度のワールドチャンピオンであるエマーソン・フィッティパルディの孫、ピエトロが加入。
昨年に下位カテゴリーのF2で問題行動を起こして所属チームを解雇されたフェルッチが今季もテストドライバーとして残っているかは確認出来なかった。

マシンカラーはリッチエナジーに合わせて黒地に金の差し色。リッチエナジーのロゴ等は金色で入れられている。
カラーリング的にはタバコの銘柄のJPSと同じだが、JPSカラーより金色の部分が少なく感じる。
また、ハースのロゴ等は白で書かれている。
マシンの詳細は、公開された画像の背景が黒いのもあって良く分からないが、ノーズ辺りを見る限りは、2018年マシンを使った色見せのように見えた。
一番始めに2019年マシンをお披露目したチームながら、ジャーナリストが冷静な感じだった為、2018年マシンに2019仕様のフロントウイングとリアウイングを搭載し、カラーリングを変えたものと思われる。
フェラーリパワーユニット勢の為、ウェイストゲートテールパイプが縦並びになっている筈であり、それに伴って、リアがかなり絞り込まれるであろう。
テスト走行の動画もあるが、一瞬なので良く分からん。
ハローの色も黒。
冬季テストでは、他チームに比べると高い位置にTウイングが装着されているのが確認された。
サイドポッド横の垂直フィンやリアウイングの下部等に複雑な意匠が確認できるような…垂直フィンなんかは、見る角度によってはミサイルを搭載しているようにも見えたりする。
リアウイング下部辺りのは熊手とか孫の手みたいに見える。
結構色々と特徴的そうだ。

レーシングスーツもマシンカラーと同様で、もうJPSカラーっしょ!
みたいになってる。

マクラーレンF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・サリー州ウォーキング
CEO:ザク・ブラウン
スポーティングディレクター:ジル・ド・フェラン
パフォーマンスディレクター:アンドレア・ステラ
テクニカルディレクター:ジェームズ・キー
(アンバサダー:ミカ・ハッキネン/フィンランド)

ドライバー
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン
No.4 ランド・ノリス/イギリス

リザーブドライバー
セルジオ・セッテ・カマラ/ブラジル
フェルナンド・アロンソ/スペイン

マシン:MCL34
パワーユニット:ルノー E-Tech 19

昨年から色々と変更されたマクラーレン。メインの首脳陣は変更ないが、冬の間にトロロッソから引き抜いたジェームズ・キーがテクニカルディレクターとして加入。
キーは評価の高い人物であるが、その影響が明確に現れるのは来季マシンからになると思われる。
ドライバーはF1から退いたアロンソに代わって、ルノー(とレッドブル)からサインツJr.が移籍。アロンソは同郷の後輩にシートを託した。
また、ヴァンドールンに替えて2018年のF2でランキング2位になったノリスを起用。ノリスは去年、テストドライバーとしてチームに加入していたので、事実上の昇格である。
また、リザーブドライバーに若手ドライバーのセッテ・カマラと並んで、アロンソが名を連ねる。
ほぼアドバイザー的な感じなのだろうけど、アロンソ自身はマクラーレンが強くなれば、2020年シーズンにでも復帰しようと考えていると思う。
ハッキネンがアンバサダーとして継続しているかは謎。

マシンのカラーリングはマクラーレン創設者、ブルース・マクラーレンの母国であるニュージーランドのナショナルカラー、パパイヤオレンジを継続。
フロントウイング、リアウイングの他、エンジンカバーの後部はブルーに塗装されている。
ハローは黒。
気になるのは、ノーズ先端の処理。穴が3つ開いているうえに、メインとなる中央の穴は真ん中の柱によって、2つに分断されている。この4つの穴はそれぞれ別の場所に気流を導いている筈である。
また、サイドポッド上部がウイングのように真横に伸びているのも特徴的。
冬季テストを見学したアロンソ曰く「昨年のマシンよりかなり改善した。」という今季マシン。
トラブルでストップする事はあったが、確かに冬季テスト中にトップタイムを出す等、ルノーのパワーユニットが強力になっているのもあってか、戦闘力は去年より高いかもしれない。

レーシングスーツはパパイヤオレンジとブルーの比率がマシンカラーと反転した配色となっている。


レーシングポイント
スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州シルバーストン
チームオーナー:ローレンス・ストロール
チーム代表:オットマー・サフナウアー
技術責任者:アンドリュー・グリーン

ドライバー
No.11 セルジオ・ペレス/メキシコ
No.18 ランス・ストロール/カナダ

マシン:RP19
パワーユニット:BWTメルセデス M10 EQ Power+

元サハラ・フォース・インディア/レーシングポイント・フォース・インディア。
昨年夏にオーナーがカナダの大富豪、ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムに代わり、チーム名が変わっていた。
今年は遂にフォース・インディアの名前が下げられ、新たにケニアのオンラインスポーツ賭博(ブックメーカー)企業のSportsPesaがメインスポンサーに。
しかし、チームロゴはフォースインディア感が残っている。
チーム代表はCOOだったサフナウアーが就任。チーム代表やチーム副代表はいなくなったが、一応、旧体制を引き継いでいる形だ。
ドライバーはオコンに代わり、新オーナーの息子であるランス・ストロールが起用。ペレスとコンビを組む。
今の所、リザーブドライバーやテストドライバーは公表されていない。

マシンは今までと同じく、オーストリアの水関連の総合企業、BWTのコーポレートカラーであるピンク。そして、今年はフロントウイングの後部やエンジンカバーにSportsPesaのコーポレートカラーであるネイビーが加わっている。
ハローはピンクがメインで、上部はネイビー。
カラーリングはお披露目されたが、2019年型マシンについては冬季テストにて明らかに。
昨年までの特徴であった鼻の穴ノーズの進化系に、サイドポッド前の柵状フィンが見られ、リアにはTウイングが装着されているようだ。
その他、マクラーレンやアルファロメオのようにサイドポッド上部に水平フィンがあります。飛行機の主翼のように、先端だけ垂直になっているようだ。
また、バックミラーの取り付け方法が他チームとは違って、サイドポッドの水平フィンに取り付けられている。
他チームではメインの支柱がコックピット前の本体から伸びていて、サイドポッド上部からも支柱が伸びているが、そうしなかったのは、おそらく、メインの支柱によって気流が乱れるのを防ぎたかったのではないだろうか。
しかし、このソリューションは問題視されているようで、改良されると報道されている。
また、開幕戦にはガラリと変わったマシンをお披露目するとアナウンスされている。
そうなると、他チームより余計にフリー走行が大事になる筈である。

レーシングスーツは上半身が今までと同じピンク色。下半身はネイビーが大部分を占めている。


アルファロメオ
アルファロメオ・レーシング/スイス
本部:スイス・チューリッヒ州ヒンウィル
チーム創設者:ペーター・ザウバー
チーム代表:フレデリック・ヴァスール
技術責任者:シモーネ・レスタ

ドライバー
No.7 キミ・ライコネン/フィンランド
No.99 アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア

テストドライバー
マーカス・エリクソン/スウェーデン
タチアナ・カルデロン/コロンビア

マシン:C38
パワーユニット:フェラーリ Ferrari 064

元ザウバー/アルファロメオ・ザウバー。
現在参戦しているチームで4番目に古いチーム、そして歴史あるプライベーターチームの1つだったが、アルファロメオがチームの命名権を購入した事により、ザウバーの名前はチーム名から消える事となった。
チーム運営は顔触れ含め、ザウバー時代と変わっていない。
ドライバーはフェラーリに昇格したルクレールに代わって、フェラーリからライコネンが加入。
また、リザーブドライバーのジョヴィナッツィがエリクソンに代わって昇格した。
テストドライバーは女性ドライバーで今年F2に挑戦するカルデロンが継続。また、シートを失ったエリクソンもアンバサダーを兼任する形でチームに残った。

真っ先に2019年シーズンのマシンを発表したチームだが、そのマシンはテスト専用カラーリング(バレンタイン専用カラーリング)としてお披露目された。
ダークレッドの渋いカラーリングは良くみると、黒地に赤い模様が入っているから。
この赤い模様はハートマークや四つ葉のクローバー(アルファロメオの象徴、クアドリフォリオ)。
ワークスフェラーリやハースのように、ウェイストゲートテールパイプが縦並びの配置。
また、新型フロントウイングが特徴的。フラップの長さが短く、フロントウイング翼端板まで到達していないように見える。更に、フラップは外側に傾斜しているようだ。
このデザインは全チームで最も極端なデザインとなっており、注目の的となっている。
他にも、マクラーレンのように3つの穴が開いているノーズを搭載していたり、リアウイングの翼端板の処理が複雑だったり(下部に沢山の角度が違うフィンが…)、サイドポッドの穴がフットボール型だったり、サイドポッドの上部にマクラーレンやレーシングポイントのような水平フィン(こちらは波打つ形)がついてたり、コックピットの上にある吸気口が四つ葉のクローバーみたいな形(更にその下に吸気口がある)だったり、特徴的なセクションが幾つもある。
また、コックピット上の四つ葉のクローバーみたいな吸気口は昨年からの持ち越しのようだ。
冬季テストで正式カラーリングがお披露目。
前方は白、後方は紅と去年と同様のカラーリングに。
エンジンカバーに描かれているアルファロメオのロゴは心なしか、でかくなっているような…。
そのような中、昨年とは異なり、ハローの色は紅になっている。
また、マシンのシャシー名も発表され、ザウバー時代の命名法則が継続されている。
その他、車体後部に「ザウバー・エンジニアリング」の文字が入る等、ザウバーとの繋がりを示すものが所々に残る。

レーシングスーツはホワイトが基調。胸元辺りだけ紅の帯が入っている。
昨年と同様のデザインだ。


トロロッソ
レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県ファエンツァ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:フランツ・トスト
テクニカルディレクター:ジョディ・エジントン
ホンダ マネージングディレクター:山本雅史
ホンダ テクニカルディレクター:田辺豊治

ドライバー
No.26 ダニール・クビアト/ロシア
No.23 アレクサンダー・アルボン/タイ

マシン:STR14
パワーユニット:ホンダ RA619H

ホンダとのパートナーシップ2年目。
レッドブルに昇格したガスリーに代わり、クビアトがレッドブルファミリー、そしてF1のレギュラーシートに復帰。
ブレンドン・ハートレーに代わり、2018年のF2でランキング3位となったアルボンを起用した。
アルボンはタイ人2人目のF1ドライバーとなった。
テストドライバーについては発表がなかったので、去年発表されたショーン・ゲラエルとはどうなっているかが不明。
トロロッソは今季から、フェラーリとハースのような体制に変化。
レギュレーションで流用が許されているパーツを全てレッドブルから譲り受けてる事になった。
しかし、パーツの製造が間に合わないので、レッドブルの昨年型マシンRB14のものを譲り受けており、1年落ちみたいな事になっている。
まぁ、そこら辺はハースも一緒だけれど…。
尚、この体制変更により、テクニカルディレクターのジェームズ・キーがチームを離脱。副ディレクターだったエジントンが昇格した。

マシンのカラーリングは評判の良かったレッドブル缶カラーを引き続き採用。
テスト走行時には、発表時とは異なるフロントウイングを搭載。アルファロメオに似た、外側に傾斜したフラップを持っている。
ハローはレッドブル缶のブルー。
冬季テストでは、昨年にフェラーリが導入した空力バックミラーが搭載されているのが分かったが、これは全チーム中唯一の採用事例となっている。

レーシングスーツは腰から下は昨年同様のレッドブル缶カラー。
上半身はレッドブルとの繋がりの強化を示すのか、レッドブルと同じネイビー。


ウィリアムズ
ロキット・ウィリアムズ・レーシング/イギリス
本部:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州グローブ
チーム代表:フランク・ウィリアムズ
チーム副代表:クレア・ウィリアムズ
最高技術責任者:パディ・ロウ

ドライバー
No.63 ジョージ・ラッセル/イギリス
No.88 ロバート・クビサ/ポーランド

テストドライバー
ニコラス・ラティフィ/カナダ

マシン:FW42
パワーユニット:メルセデス M10 EQ Power+

モータースポーツでも有名なイタリアの酒造会社、マルティーニとのスポンサー契約が終了したウィリアムズは今年、ROKiTとのタイトルスポンサー契約を締結。
ROKiTはグローバル展開を目指すイギリスの電気通信会社なのだとか。
ROKiTの共同設立者、ジョナサン・ケンドリックは1978年のアルゼンチンGPでグッドイヤーのタイヤエンジニアとして、ウィリアムズのアラン・ジョーンズを担当していたとか。
ドライバーはレーシングポイントに移籍したストロールに代わり、2018年のF2王者、ラッセルを起用。また、シロトキンに代わり、クビサが9年振りにF1に復帰した。
クビサは便宜上、リザーブドライバーからの昇格という形になる。
また、テストドライバーにはF2に参戦しているラティフィが起用されている。

マシンはまず、カラーリングの御披露目からだった。
新しいタイトルスポンサーであるロキットのカラーである、白と水色の爽やかなカラーリング。
水色はマシンを縁取るようなグラデーションになっている。
エンジンカバーのフィンは黒で、ハローはホワイト。
チームはマシンの開発が遅れてテスト走行と冬季テスト1日目、2日目を見送っており、完全な2019年マシンは冬季テストの3日目の朝にサーキットに到着。午後からテストを開始した。
テストでは、支柱の処理が他チームと異なるバックミラーと、少し変わったフロントウイングを装着している。
バックミラーはボディから伸びた支柱からぶら下がるように取り付けられた、懸垂式とでも言えそうなデザイン。
フロントウイングは薙刀の刃のようなデザイン。色が黒いので確認しづらいが、翼端板との接し点近くが不思議なデザインになっているような気がする。
走行時間が短くなってしまった為、走行距離は全チーム中最下位。両ドライバー共、マシンの出来には不満を持っているようで、まだまだ改善させなければならない事が判明した。
今のウィリアムズの資金力や開発環境を考えると、ここから劇的に向上させるのは並大抵の事ではなく、2019年シーズンは中段争いに加われない可能性もあるので、注視していく必要がありそうだ。

レーシングスーツは上半身が白、下半身が黒。境目に水色が差し色として入れられている。
チームシャツは黒地に鮮やかな水色ラインが入っていて、かっこいい。





さて、開幕戦はここ最近ではお馴染のオーストラリア・メルボルンのアルバートパーク・サーキット。
マシンの熟成が進んでいない段階での半公道コースという事で、難しいサーキット故に余計に予想が難しいのですが…予想してみましょう!


予選
ポールポジション:ベッテル/フェラーリ
2番手:ハミルトン/メルセデスAMG
3番手:ボッタス/メルセデスAMG
4番手:ルクレール/フェラーリ
5番手:フェルスタッペン/レッドブル
6番手:ガスリー/レッドブル
7番手:リチャルド/ルノー
8番手:グロージャン/ハース
9番手:ヒュルケンベルグ/ルノー
10番手:ライコネン/アルファロメオ

11番手:マグヌッセン/ハース
12番手:サインツJr./マクラーレン
13番手:ペレス/レーシングポイント
14番手:クビアト/トロロッソ
15番手:ストロール/レーシングポイント

16番手:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
17番手:ノリス/マクラーレン
18番手:アルボン/トロロッソ
19番手:クビサ/ウィリアムズ
20番手:ラッセル/ウィリアムズ


決勝
優勝:ハミルトン/メルセデスAMG
2位:ベッテル/フェラーリ
3位:ボッタス/メルセデスAMG
4位:ルクレール/フェラーリ
5位:フェルスタッペン/レッドブル
6位:リチャルド/ルノー
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー
8位:グロージャン/ハース
9位:マグヌッセン/ハース
10位:ライコネン/アルファロメオ

11位:サインツJr./マクラーレン
12位:ペレス/レーシングポイント
13位:ジョヴィナッツィ/アルファロメオ
14位:アルボン/トロロッソ

リタイア
ガスリー/レッドブル
ノリス/マクラーレン
クビサ/ウィリアムズ
ラッセル/ウィリアムズ
クビアト/トロロッソ
ストロール/レーシングポイント


F1は開発競争が激しいので、チャンピオンシップの流れが容易に変わったりします。
なので、開幕から数戦の大まかな序列しか予想できないんですが…。

フェラーリ、メルセデスがトップを争い、レッドブルがそこから少し遅れた所にいて、たまに優勝争いに絡む…という去年と同じ構図になると予想。
中段争いのトップはルノーとハースで、トップ3に何かあったら表彰台が狙える位置ではないかなと。
そのすぐ下、中段争いはレーシングポイント、アルファロメオ、マクラーレン、トロロッソの混戦で、レーシングポイントやアルファロメオ辺りは中段争いのトップ争い/表彰台争いに名乗りを挙げる可能性があるのではないかと思っています。
そして、ウィリアムズは下位に沈む事が殆どと予想。

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2019年3月14日 (木)

電子と参謀

昼間は暖かくなってきたけれど、まだ日が落ちると寒いな…。
レッドブルのデモラン観に行った日は春一番が吹いたらしいけど、今日なんかは、それと同等かそれ以上の風の強さ言われてたりして、花粉も凄かっただろうなぁ…。

そして、順調に花粉アレルギーの症状が強くなってきているような気がする昨今である。
そろそろ病院で何のアレルギー持ちか、詳しく見てもらった方が良いかなぁ…。。







ゾイドワイルド、2月のニューカマーはZW20 ディメトロドン種の中型ゾイド、ディメパルサー!
中型が多い、今作。

Zw20_dimepulsar
パッケージですが…既に、ディロフォサウルス種と思われる小型ゾイドが写ってますねw
アーマーの色もステゴゼーゲやディメパルサーと同じなので、トリュフの配下ゾイドなのでしょうか。

四天王それぞれに配下となるゾイドに特徴があれば面白いのにね。
ドレイク/ギルラプターにはラプトールとかさ。
後、青い装甲の小型ゾイド(キャビア/ガブリゲーター配下)と黒い装甲の小型ゾイド(フォアグラ/ナックルコング配下)が必要になるな…。


さて、ディメパルサーはというと、伝統に従った、電子戦機のようですね。
とは言え、先輩にあたるディメトロドンのように索敵機ではなく、ダークスパイナーのように妨害電波を放つ等の電子攻撃機タイプのようですね。


Dimepulsar
発掘開始。

中型機故に、パーツ数はそれなり。
アーマーの数は少なく、背鰭パーツで嵩が増している感じ。


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骨格形態!


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横から見ると、まさにディメトロドンといった感じの面構え。
正面から見た時のスレンダーさも特徴の1つですね。


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ペルム紀の哺乳類型爬虫類感が非常に良く出ている骨格形態だと思います。
今回のゾイドワイルドはより実在の骨格やプロポーションに近付けようとしている感じが出てて良いですね!


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骨格状態でワイルドブラスト。
背鰭「スペクターフィン」を左右に展開します。
歩行させると、左右に展開した背鰭が互い違いに上下に動く。


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背鰭が左右に開くと、また印象変わるなぁ…。
ボリューム出るよね。


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骨格形態に目を付けてみた。


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また印象変わりましたね。
うーん、目付いてない方がしっくりきてたかなぁ。
まぁ、それはゾイドワイルドの機体の大部分に言えるのだけれど。。

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頭部をクローズアップすると、結構似合うかもしれん。


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真上から。
爬虫類タイプの4足歩行の割に、スレンダーな印象なのが分かる。


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目の付いた骨格形態でワイルドブラスト。


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キャップの色と同系色の目だけれど、意外と目立つな…。

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面構えが良い。


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アーマーを装着し、復元完了。

ディメパルサーは電子戦を主眼に置いたゾイド。
背鰭「スペクターフィン」の直下にある「パルスコア」で高周波パルスを生成し、「スペクターフィン」で放射します。
また、「スペクターフィン」はあらゆる通信や電気信号の傍受解析も可能な高性能アンテナとしても機能するようです。

このように、電撃属性を持つディメパルサー。
尻尾は「エレキテイル」と呼ばれ、高周波パルスを出力する事が可能。主に地面に向けて放つのが主目的のようですが、おそらく高周波パルスを纏った打撃攻撃も繰り出せるでしょう。

それとは対照的に、手足の爪は「インシュレータークロー」という絶縁体になっています。
高周波パルスによる機体へのダメージを抑えるのでしょうか…?
高周波パルスを纏えた方が、爪攻撃の威力上がりそうだけど…。

また、頭部は「インシュレーターカウル」というライダーを高周波パルスから守る絶縁アーマーとなっているようです。
…ライダーに接してはいるけど、守ってるようには見えませんね。。
ライダーの背中の真上から発せられる高周波パルスからどうやって守っているのか、そのメカニズムが知りたい所w


頭部アーマーの影響で、一気に爬虫類味が増したと思う。
アーマー付けると、大体の機体は印象変わるけど、ディメパルサーは最も印象変わるような気がする。

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正面から見ても、如何にもディメトロドンって感じの顔から、鰐…爬虫類って感じの顔になったしね。

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近付けてみても、かなり違う顔付き。
2枚目何かは可愛ささえ窺える。


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その他はアーマーが少ないので、意外とそのままだったり。


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背鰭…スペクターフィンの付け根に取り付けられたアーマーはパルスチューナーという武装で、前後に展開させる事ができます。

パルスチューナーは発生させた高周波パルスを収束させて出力が出来るもののようです。
それって、パルスレーザー砲とかですかね…?


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本能解放、ワイルドブラスト!!
本能解放技は「マッドオクテット」!!

生成した高周波パルスを広げた背鰭「スペクターフィン」から広範囲に拡散放射!
敵ゾイドを狂わせて撹乱させる他、バリアとしても機能する。
射撃戦、防御機能、電子戦を兼ねた技だ。
アニメではそうだったんだけど、高周波パルスで電子レンジのように敵ゾイドを加熱する攻撃ができるような気がする。
電子回路等を焼いて機能不全に陥れる役割とかもできそうだ。
レーダー系装備の電波って強力だしね、焼けるらしい。

また、「パルスチューナー」を前方展開している事から、収束高周波パルスを撃ち出す攻撃もするだろう。


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アーマーが付いていると、また違った印象になる。


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四足歩行爬虫類タイプのガブリゲーターとの比較。
非常に良く似たプロポーションの2機だけれど、全然印象違いますね。

「パルスチューナー」によってちょっと横方向にボリュームが出ている筈だけれど、それでもガブリゲーターよりもスレンダーに見えるのが印象的。
顔の形もアーマーもボリューミィなガブリゲーターに対して、この細さ。

スレンダーに見えるのは、きっと重心の高さも関係しているかなぁ…。
足の長さが違うので、地面から腹までの高さが違って、頭の高さも違うし。

似たような体形しているアンキロックス(アンキロサウルス種)が来たら、また並べてみたい所。

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2019年3月13日 (水)

色々色々

うっそだろ…ピエール瀧さん。。


俺が軍人が似合うと思っている俳優さんは、ピエール瀧さん、國村隼さん、役所広司さん。

ピエールさんは見た目コワモテだけど、情に熱い軍人が似合うと思ってる。
鬼教官とか、皆から恐れられている上官とかそういうタイプ。

國村さんは優しそうだったり、おっとりしてそうだったり、飄々としているけど、実はしっかり計算してたり、芯が強かったりっていう「一見軍人っぽくないんだけど、仕事できる軍人」が似合うと思う。
「ローレライ」で見せた軍医とか、「シン・ゴジラ」の統合幕僚長とかはまさにそんな感じ。

役所さんは冷静な判断力と熱い心で皆を引っ張って行く軍人が似合うと思う。
大隊長や師団長、艦長とかのタイプ。


そんな、ピエールさんの軍人役が、少なくともこの先数年間は見られなくなる訳だよね。
残念だなぁ…。。
多分、シン・ゴジラとかの再放送もなくなるかもなぁ。。






Meteos_14th
うちのメテオスが14歳になりました!

メテオスの発売日は3月10日ですが、うちは3日遅れ。
改めて、おメテオス!!








さて、平日の昼下がり。
ビジネスマンでごった返す品川駅に行ってきました!!


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目的は、品川駅前のストリングスホテル東京インターコンチネンタルのロビーレストランで行われている特別企画、「イチ・ゴジラ」のランチブッフェ!!!

イチゴとゴジラのコラボレーションである…w
シリーズ第一作目「ゴジラ」で初代ゴジラが初上陸したのが品川である為、このようなコラボに至ったのだと思う。
後、「シン・ゴジラ」は女性受けも良かったしね、イチゴは女性からも好まれる食べ物だろうし。
うちの嫁はイチゴ大好き。


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という事で、嫁と行ってきたのでした。
繁忙期お疲れ様。


ブッフェなので、バイキングに近い形式。
制限時間は1時間半。
その間、料理屋やデザートを食べつつ、特別な装飾も見て回るという中々の強行スケジュール。


ホテルのロビーに着くと、既に何組かが待っていました。
カップルや夫婦、家族連れもいるようだけれど、最も目立ったのは女性でのグループですかね。
女性が多かったなぁ…。

時間になったので、席に案内してもらい、ブッフェ開始。
最初はやっぱり料理から行く人が多いんだなぁ…。
列ができてるw


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料理が並ぶ台と同じ並びに、サクッとアイテムが置いてあるのが凄いですねw

これは第12作目「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」のフィルム。
他の作品のもあると思う。


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こっちは平成「VSシリーズ」の台本。
赤い表紙の第22作目「ゴジラVSデストロイア」しか分からんけどw

黒い表紙のはきっと第17作目「ゴジラVSビオランテ」じゃないかな?
開かれてるのは…上の方が第19作目「ゴジラVSモスラ」。
台本に書かれている「黒い昆虫」はバトラの事でしょう。
下の方が第20作目「ゴジラVSメカゴジラ」だと思う。
「特殊コンテナ」はおそらくベビーゴジラ運搬用のコンテナの事だと思う。


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「ゴジラVSビオランテ」に登場したビオランテのデザインコンセプトモデル。
大体この姿は「花獣形態」とかって呼ばれているけど、この段階では「A typ.」。
良く見ると、赤い器官がイチゴみたいに見えるね!


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料理が並ぶ所にもチョコ等でできた建物とかが飾られています。
画像は両手にイチゴ、のゴジラ。
おそらく、2代目ではないでしょうか。


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料理名のポップにもこのようにミニ怪獣が描かれていたり、ゴジラのシルエットを配した「65th」の文字が入っていたりしています。


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尚、↑のポップはローストビーフの所の。


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…という事で、第1弾。

全部の料理名を撮ってないから、覚えてないのもあるんだけど…。
右の皿は上からきのこのマリネ、チーズとトマトと大根の何か(早くも忘れてる)、ハムにバジルソースを乗っけたもの、桜島鯛のアクアパッツァ(ムール貝付き)、鶏のグリル、シーザーサラダ的なやつ。
一番右のカリフラワーと紅大根は温野菜になっていて、ソースとして「苺とホワイトバルサミコドレッシング」をかけています。

左のローストビーフは「ストロベリーソース」。
紅色の塩は…「アンディスローズソルト」か「イチゴ塩」のどちらか…きっと、前者かなぁ。

どれも美味しいんだけど、桜島鯛はフォーク入れただけでホロッと崩れる程柔らかかった!
きのこのマリネってちょっと珍しかったし、温野菜ももっと仕入れてくれば良かったかなぁ、美味しかったわ。

ローストビーフのストロベリーソースはしっかりと苺の味がしながらも、甘過ぎず肉に合うコクがあったので、好きです!


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ローストビーフの横に立つ、ゴジラ。
ちゃんとポップ確認してなかったんだけど、顔の感じ的におそらくミレニアム以降のゴジラかなぁ。
ミレニアム、メガギラスは背鰭が特徴的だし、白目ではないのでGMKでもないので…第26作「ゴジラ×メカゴジラ」か第27作「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の機龍ゴジラか、第28作「ゴジラ FINAL WARS」のゴジラ。
機龍ゴジラは背鰭がもうちょっと高かった気がするし、多分FWゴジラかな。
爪の形とかそれっぽい。
顔の形は若干違うような気もするけど…。


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料理第2弾。
ゴーダチーズ、イチゴブリーチーズ、キャステロブルーのチーズ3種にハッシュドポテト。
そして、チキンカレーである。

ゴーダチーズの味が霞む程の超絶旨味とコクのあるキャステロブルー半端ないな…!
キャステロブルーはその名の通り、青カビチーズ。デンマークのチーズのようですが、青カビチーズの中では比較的穏やかな口当たりなんだとか。

ブリーチーズはフランスを代表する白カビチーズだそうで、フルーツと合わせて食べる事も多いようです。
ここではイチゴを初めから挟み込んでしまっているというブリーチーズが出てきている訳ですね!
クリーミーなチーズに苺の風味がアクセントになってて、美味しいぞ。


カレーが香辛料カレーでバクバク行けちゃうぞ!


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料理第3弾。
ハッシュドポテトお代わり(デザートのお口直し用と思ったけど、タイミングミスった)、ミートボール、パストラミビーフ、イチゴと生ハムのバルサミコ酢かけ。

大皿に取るには勿体無かったな…と反省。
バルサミコ酢、意外と好きなのよ。
イチゴとも合うのよね、あの独特の酸味が。


さて、いよいよデザートに突入です!

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デザートゾーンはこんな感じでめっちゃデコられてますw


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全景。

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詳細。


ここにも色々な所に怪獣達がスタンバっています。

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ゴジラと並ぶ人気怪獣の1体、巨蛾怪獣モスラ(成虫)。

隣をイチゴでデコられたピンクの機関車が走っていますw
レールはチョコでしょうか…チョコ等で出来た建物の周りを走っているのです。

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デザートを置く台の下にはモスラ(幼虫)が潜んでいましたw
しかも、頭にイチゴ乗せてて可愛いwww

モスラ親子は平成VSシリーズのかなぁ。


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ファンに人気のあるサイボーグ怪獣ガイガン。
ガイガンもイチゴ狩りでしょうか…キングギドラやメガロは連れて来なくて良かったのかな?


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一際大きく、目立つのがシン・ゴジラ 第4形態。
しかも、イチゴ列車を掴んでしまっていますw
イチゴも持っているし、何だかカオスな絵面ですw


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その麓にちまっといる、メカゴジラ。
初代メカゴジラですね…メカゴジラ2ではない。

腕の振り幅が広いので、何かめっちゃ楽しそうに見えるw


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更に、シン・ゴジラ 第3形態。
通称品川君。
ここ、品川だからねw
背中にイチゴ付けて、何処行くんでしょうかw

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品川君のそばにあるカップケーキの台がゴジラの尻尾を模したものになってて、凄い!


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しれっといるラドン。
やはりというか、何と言うか、両手にイチゴ。
昭和ラドンですかね。


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更に、しれっといるのがアニゴジ…ゴジラ・アースであった!
しかも、手にイチゴ持っているしw

ゴジラ・アースは史上最大のゴジラで、その身全高は300m超!
4代目ゴジラとFWゴジラが100m、ハリウッドのギャレゴジが108.2m、シン・ゴジラ 第4形態が118.5mなので、破格の大きさですね。
未来の地球がメイン舞台だったので、あんまり大きさを実感できなかったのはあるけれど。


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「ゴジラ」の背びれチョコレートムース、本当に幾つかにチョコで出来た背鰭が付いてるのが並んでて、えぇぞ!


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マカロンがオシャレ。


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ちょっと怖いw


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という事で、デザート+α。

左側の更に乗っているのはフォカッチャとライ麦パンにイチゴバターを乗せたもの。
本当に苺の香りして、不思議なバターでした。

デザートはイチゴとアセロラのゼリー、「ゴジラ」の背びれチョコレートムース、ベイクドストロベリーチーズケーキ(足跡付)、ゴジラマカロン、モスラ風チョコレートタルト、「モスラ」の卵のムース ヨーグルト味、メープルとイチゴのカップケーキ、ゴジラ足型クッキー、「イチ・ゴジラ」シュークリーム。

個人的に驚いたのは、マカロンかな。
マカロンって、見た目に反してちょっと重めのお菓子ってイメージあったんだけど、こいつは見た目通りのサックサク。
軽かった…すげぇ。


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「イチ・ゴジラ」シュークリーム。
この子も一口で行けるくらい軽いお菓子でしたね。
嫁が可愛いって言ってた。


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デザート第2弾。
イチゴマシュマロにイチゴチョコレートファウンテンをかけました。
その横にはイチゴのムース系のケーキ(メニュー名控えてない…)。
その後ろにストロベリーロールケーキ、イチゴとピスタチオのダックワーズ。
それから、倒壊しちゃったけど、キング・オブ・ショートケーキ。

デザートの横でさも当然のように「私、ケーキですよ?」な面しているのはスパニッシュオムレツ。
その前にはローストビーフと揚げごぼうのサラダ。

ショートケーキのクリームが重くないので、ぺろりと行けちゃうのが凄く良かったね。
美味しかったよ。

ローストビーフと揚げごぼうのサラダは焼いたベビーコーンも入っているのだけれど、これも美味しかったし。


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終了間際の追加。
ローストビーフと…「ブロッコリーと小エビのサラダ」。
イチゴも入ってて、マヨネーズ和えになっているみたい。

ひとまず、場に出ていたイチゴメニューは粗方食べた…かなぁ。
ソフトクリームとかあったのかもしれないけど。


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入口にいた、ゴジラ。
帰りにこぞって撮影会されたり、小さい子に「怖い」ってギャン泣きされたりした、4代目ゴジラ。
因みに、小さい子は怖くてその後近付けなくなっていました…それでも、最後には手を振ってゴジラの前を通り、帰って行きましたけれども。


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金のシン・ゴジラ。
箔押し師という職人さんの手による、金箔ゴジラのようですね…!
DMM噛んでたわ。

しかも、シン・ゴジラ本体は3Dプリンターで出力されたものなのか…。
すげぇな。。


…そういや、キングギドラの姿を見なかったな。
メニューポップにはいたけれど。

アンギラスも見なかったな…w


いやぁ、満足満足!

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2019年3月12日 (火)

熱気と郷愁

特撮のDNA展で撮ったけど、上げ忘れた画像。

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多分、ゴジラ FINAL WARSのゴジラ。


Toksatu_ex2
「地球防衛軍」のモゲラ初期案。
決定稿と違って、四足歩行で尚且つ生体成分高かったんですね。
ちょっと衝撃的。







所変わって、9日の土曜日!

東京23区、新宿区と港区に跨がる明治神宮外苑に行ってきました!!

球場を初めとするスポーツ施設が集まる洋風庭園。
ここに赴いたのはRed Bull Showrun Tokyoが行われるからです!

F1マシンが東京を走る…これは初!
関東圏では2011年に横浜・元町で行われたレッドブルのデモラン以来。
日本では大阪の御堂筋や三重県の高速開通式にでフェラーリが走ったりとかしてるけれどね。
でも、確か、そういうのって個人所有のマシンで、チームは絡んでなかった筈。

今回はガッツリ、アストンマーチン・レッドブル・レーシングが絡んでます!
もうすぐF1の2019年シーズン開幕…去年はトロロッソにパワーユニットを供給していたホンダ。
今年はトロロッソの親チームであるレッドブルにも供給を開始して、2チーム4台体制に!
それに先駆けて、港区の青山にある、ホンダのウェルカムプラザでレッドブルグループ首脳陣と2チームのドライバー、ホンダのモータースポーツ部長とテクニカルディレクターが出席する壮行会が行われました。

情報が入った時点で、3月の予定が決まってなかったので、壮行会もデモランも優先席の応募を見送っていたのですが…。
どうやら、予定付けられそうだったので、行ってみる事にしました。
壮行会は立ち見席や別室でのライブ視聴の予約受付をしていたので、応募してみましたが…うん、そりゃ落ちるよねw

という訳で、壮行会はスキップして、デモランを観に行きました。

デモランは14時半から。
現地到着は11時過ぎ。青山通りは既に観に来たと思しき人がちらほら。

デモランが行われるいちょう並木に到着し、サクッとフリーエリア入り。

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到着して間も無い時の会場の様子。

優先エリアも結構ガラガラしてますが、壮行会行ってる人とか、これから来る人とかが多いのでしょう。
フリーエリアもまだまだガラガラでしたが、流石にコーナーになっている角の部分は人が大勢いました。


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…おぉ、待ってたら、国政参加に名乗りを挙げている、山本左近さんがきた!

スーパーアグリ、スパイカー、HRTから出走し、ヴァージンのリザーブドライバーを務めた元F1ドライバーで、フォーミュラEのロンドン大会にもスポット参戦していました。
また、現在は父親の繋がりから、病院や福祉施設の経営者として活動しています。

デモランまでもう少し、人が少しずつ多くなってきた所。


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デモラン直前。
人が多いです!


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さあ、いよいよドライバーの登場だ!
3台のアストンマーティンがいちょう並木に登場!
(画像はトロロッソドライバーのアレクサンダー・アルボンが乗ってきた、トロロッソカラーのホンダ N BOX)


デモランはレッドブルの2人、マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが行います。
今回のデモランは2台のマシンが走る!
大体1台とかだったりするので、珍しいですね!
しかも、2台がそれぞれ2往復する!
いやぁ、期待が高まります!


まずはアストンマーチンのスポーツカー、「アストンマーチン DB11」に乗って、コースの下見兼パレード。

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写真撮るのヘタクソかって感じになったw


さぁ、いよいよデモランですよ!
使用されるデモカーは、2011年シーズンのマシン、RB7!
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが駆ったマシンで、ベッテルが2度目のチャンピオンに輝いた時のマシンです!
カラーリングは2019年のレッドブル・ホンダのカラーリングですが、この時はまだルノーのエンジン(パワーユニットですらない時ですねw)だったので、ルノーのエンジン積んでます。


まずはガスリーが走行、続いてフェルスタッペンです。


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…殆ど見えないw


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ドーナツターン。
タイヤスモークしか見えないw


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ちょっと見えてる。


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尚、ツイッターのフォロワーが映ってる。
7年振りくらいに会ったw


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チラッと映ってる。


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ドーナツターン!
のタイヤスモーク。
これはフェルスタッペンのですね。


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これはベストショットだぞ!

右側にフェルスタッペンのカーNo.33が映ってる!!


さて、デモランですが、最初に走行したガスリーは1度目のドーナツターンで壁に接近し過ぎてしまい、立ち往生するというトラブルが。
スタッフさんに押してもらって、復帰できたようですが…そのまま並木のストレートに入るかと思ったら、通ってきたコーナーの方に戻って、結果2往復半になりましたw

フェルスタッペンは慣れているのか、時折余裕のある時に手を振ってくれてたり。
そして、チェッカーが振られたにも関わらず、もう1周しちゃうサービスっぷり!
そして、それに釣られてガスリーまで再び走行!
2人共、ストレート入る所で派手にホイールスピンさせながらのスタートダッシュを披露してくれました!

いやぁ、走ってるマシンを間近に観られるのって、あんまりないから、良かったわぁ。
一番は、通る度に「すげぇ!」って歓声が上がる事だね!

ホンダを搭載したレッドブルとトロロッソの競争力がどれ程あるのかとか、相変わらず地上波でやらない等、不安要素はあるものの、これを機に、F1ファン、モタスポファンが増えたら良いなぁ…。


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終了直後の会場。
まだまだ熱気溢れる。


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ドーナツターンが行われたT字路。


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道路封鎖の為に駐車されてるのでしょうかね…?


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ドーナツターン痕。


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いちょう並木方面。
どうやら、入口の方にまだいるようですね…。


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という事で、行ってみた。
マシンやドライバーを観ようとしたのか、通路が詰まる程の人がいて、中々進まなかった。
到着した頃はまだドライバーがインタビュー受けている時でした。


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ツイッターでいるのは知っていたけど、関係者が出入りするお店にGP娘が!
作者さんにもご挨拶できました。

…後、良く見るとレッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコ博士が写ってるっぽいなw
この後、このお店から出てきたマルコ博士に出会しました。

何も用意してなかったので、取り敢えず会釈したら、会釈し返してくれたw


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左近さんとツーショット!


自分の写真とは珍しい…。。


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簡易ガレージ。


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4人のドライバーによるサイン会が開かれていましたw
流石にフリーエリアの券しか持ち合わせていないので、見るだけ…。


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そして、RB7が簡易ガレージに戻ってきてました。


ここで、青山のホンダ ウェルカムプラザへ足を運んでみる事に。


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到着!


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建物前の広場には、歴代のF1マシンが並んでいます!


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こちらは2018年のトロロッソのマシン、STR13。
最近のマシンはサイドポッド前がかなり複雑になりがちだったんだけど、その部分が良く見えたわぁ。
リアはTウイングも装備されていました。


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2006年のホンダのマシン、RA106と、1984年のウィリアムズ・ホンダのマシン、FW09。

RA106はホンダの第3期のマシン。
ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが駆ったマシンで、ハンガリーGPでバトンが初優勝した時のマシン。
FW09はホンダがエンジンサプライヤーとしてウィリアムズにエンジン供給していた時のマシン。
ジャック・ラフィットとケケ・ロズベルグが駆り、アメリカGPでケケが勝利を挙げた。
後にウィリアムズやマクラーレンで黄金時代を築き上げる事になるホンダエンジンの、最初の勝利を記録した時のマシン。


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1965年のホンダのマシン、RA272。
第1期活動中に初優勝を記録したマシン。
リッチー・ギンサーとロニー・バックナムが駆り、ギンサーがメキシコGPで優勝している。

他にも、パワーユニットの展示もありました!
今年のマシンに搭載されるパワーユニットの展示用か何かだったかな?


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ウェルカムプラザ。


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ここらで、お昼もあまり食べてなかったし…という事で休憩。
とらやでお茶。


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会場に戻ってみると、撤収作業が開始されていました。


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交通規制が解除されたT字路。
ドーナツターン痕がハッキリと見えます。


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噴水から聖徳記念絵画館を望む。

ここから、帰る訳ですが…折角なら、ちょっと神宮外苑を散歩しながら帰ろうと思って。


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神宮球場。
東京ヤクルトスワローズの本拠地ですね!
ひっさびさに来たわ…。


そして、神宮外苑と言えばここ!


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新国立競技場!!


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まだ周りは工事の囲いに覆われていて、如何にも建設中って感じ。

特徴的な屋根はもう出来ているみたいですね。


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こちらは東京体育館!
バレーボールの国際大会なんかも開かれた会場ですが、今は五輪に合わせてか、工事中みたい…。

尚、近隣には春高バレーも行われる代々木体育館もある。


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東京体育館の向かい側にアイススケートリンクなんてあるのね。


JR信濃町駅まで後もう少しですけど、ちょっと寄り道。


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聖徳記念絵画館!!

高校決める時に何度かこの前を通った、思い出の地でもあります。


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聖徳記念絵画館と新国立競技場。


そして、JR信濃町駅へ。


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駅前で新宿方面を。
奥に見えている、3つ連なっているビルは新宿パークタワー。
その横は代々木にあるNTTドコモ代々木ビル。その横に、ちらっと東京都庁も見えます。

右側に映っているのは、慶応義塾大学病院。
俺が右手の手術を行った病院。
入院中、この病院の廊下から見た綺麗な新宿の夜景は今も記憶に残ってる。
病室では、入院してた子のゲームボーイを独占してずっとポケモンやってたけどw

1年に1回の通院では、病院の上階にあるレストランから明治神宮外苑を一望できて、ワクワクしたなぁ…。
まだ、その時は国立競技場あった時。


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Red Bull Showrun Tokyoのフリーエリアの券と、左近さんの名刺。






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2019年3月 5日 (火)

観察

ポケGOやってると、たまにポケストップで「何でここがポケストップに…」とか、面白い説明が書いてあるのがあったりとかして、中々に侮れないんだよねぇ。

「謎スタチュー群の1つ」とかさw
この前、地元のポケストップで「猛虎」ってタイトルで、説明が「パンダに背後を取られ情けない面をしている虎」とか書いてあって、思わずスクショしたよね。






Zw_syungiku2
結構前だけど、ゾイドワイルドのEDの一コマ。
分身するドレイクさん。

ギャグとシリアスが地続きになってたり、中々に重い回があったり、何気に侮れないゾイドワイルド。
最初の子供向けっぽさはどうした…という感じだけど、良いね。

そして、クール毎にOPもEDも変わるという凄まじさ。
2クール目のED、しょこたんの「blue moon」(↑の画像の時のED)は最初のイントロが初代ゾイドのOP、RAMARの「Wild Flowers」に似ていて、懐かしさと嬉しさが込み上げてきた。




そういや、ポケモンも新作が発表されましたね…それに先駆けてか、アニポケもOPでポケモンリーグが出るわ、ポニ島でメインメンバーの強化ストーリーやるわ、大詰めに向けて動き出している印象が。

新作、ソードとシールドか…舞台はグレートブリテン島のようで、まさにイギリス!って感じのアレ。
アーサー王と円卓の騎士…?

御三家はまた色々と考えられそうな3体ですね。
ヒバニーって、ピーター・ラビット意識な気がする。






Gift_hiryu_sukai
嫁が書いてくれた、うちの子。






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2019年3月 3日 (日)

FABULOUS

そういえば、ここ数週間前くらいから、niftyのホーム画面に入れなくなってしまったりしてて。
ブラウザがくっそ古いからなのかねぇ。
メールやブログは履歴からログイン画面入れるから問題無いのだけれど。






Original_cup_noodlesOriginal_cup_noodles2
Original_cup_noodles3
嫁オリジナルパッケージのカップヌードル(かわいい)。

去年の年末前に嫁さんが会社の社員旅行で行った、カップヌードルミュージアムで作ったやつ(無断転載)。







China1China2
麻婆豆腐と坦々麺。

麻婆豆腐は味噌ベースの甘辛仕様。
坦々麺の肉味噌も甘味が強くて、汁とベストマッチ!
また行こうっと。






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2019年3月 1日 (金)

大規模イベント

もう2月が終わってしまった…!!

そして、F1は冬季テスト2回目の最中。
もうシーズン開幕だわな。





さて、そんな折、少し前の時期に合わせてコンビニで売られていたものを買いました。
恒例ですね。


Jaga_choco_grande
じゃがチョコ GRANDE!!

GRANDEの名に恥じない、ゴールドのパッケージ…プレミア感。


Jaga_choco_grande2
チョコレート量1.5倍になったらしいです。


Jaga_choco_grande3_2
中身はこんな感じ。
チョココーティングがどうしても容器の内側に付くのがこのタイプの商品の弱点。

味は……うん、成程。
チョコ増ししている分、ちょっとチョコの風味が勝っています。
ポテト感もありますが、チョコの甘さが頭一つ分くらい抜け出ていますね。

これはチョコレート菓子を食べている気になるものだなぁ。


そうだね、全体のバランスで言うと、GRANDEは中々良い商品に思えました。
チョコを増やしたって所がまた良くて、よりじゃがいもとチョコレートの両方をしっかり感じられるように思います。
一方で、チョコレート感が若干目立っているので、チョコを1.2〜1.3倍くらいに抑えるとベストかもしれないな、とも思ったり。

じゃがチョコシリーズのベストはやっぱり、「チョコレート味、後にポテトの味が来て、その2つが調和している」という状態かと思いますので。







先日、お船のゲームの三越コラボが開始しまして。
やる度にすぐ売り切れるものが出てきたりして、結構こういうのって競争率高いよね。
過去にも何度かやってるんだけど、今回の熱の入れようは中々凄い。

そして、三越本店にて展示スペースがあるというので、観に行ってみました。


Mitsukoshi_kncl
こーんな感じで、アパレルものもあります。

左のスーツはオーダースーツ。
展示場にはスーツの生地サンプル、裏生地サンプル、ボタンサンプル等がありました。
尚、カラーバリエーション含めてオンラインストアで6種類くらい販売されていたのですが、俺が観に行った時には既に全て完売してました。
展示場での販売は…してたんでしょうかねぇ??
オーダースーツにしては価格帯もそんなに高くない事もあり、かなり人気だったようですね。

右のブラウス&スカート&パーカーは重巡/航巡三隈モチーフ。
今回のコラボは前段と後段に分かれており、後段で販売されるものです。
オシャレだなぁ…と思いつつ、よく見ると何気に柄に瑞雲が混ざってるw


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レディースカジュアルなアパレル2種。

右側は駆逐艦夕雲をモチーフとしたアパレル。
オシャレだ…。


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艦娘水着。
真ん中は戦艦榛名の水着モードモチーフ。
右は白露型駆逐艦モチーフ。


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男性用水着。
3種類ありました。
白露型モチーフと、武蔵っぽいカラーと、赤と白は…大和でしょうかね。

…そういや、滅多に行かないけど、水着持ってなかったなぁ。


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まさかのトイレットペーパー。

海域図と、飛行甲板と、艦名入りの3種類が展示されていました。
これは…飾っときたいやつだwww


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ビジネスにも使える、レザースニーカー。
見た目はマジで普通に革靴。
中敷に駆逐艦島風の艦影が入っていて、主張し過ぎないオタグッズ。
普段遣いにも使えそうだからか、これも観に行った時にはオンラインストアでは完売。
小さなサイズならあったっぽいけど、靴はなぁ…入らないからなぁ…。。

因みに、試し履きしてみましたが、マジで歩きやすそうでこれは良さそうだ…。
再販したら買っちゃうかもしれん。


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他のグッズ。
キャリーケース、折畳み傘、長傘、ネクタイ、IDケース、名刺入れ、財布。
オンラインストアでは傘類とIDケースが瞬く間になくなっていましたね…傘類は普通に良いと思うぞ。
財布は…手持ちの財布が結構御老体なのもあって、買替えを検討していたんですが、小型と聞いて購入はやめていました。
確かに、実物見ると小型だ。
絶対整理しないと入らないやつだな…。
ネクタイも普段遣いできそうなもので大変良さそうですなぁ。
キャリーケースは中々使う機会ないかもだけど、軽くて良さげでしたねぇ。


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多分後段の時に出てくるであろう、化粧水。
公式ツイッターでは、女性だけでなく、男性にもって勧められてたやつ。
テスターがあったので、ちょっと試してみたけど…匂いもきつくないもんだし、中々良いねw


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今回売られている、バスタオル、石鹸、ノートカバー、手帳カバー。

バスタオルは榛名の艦影入り、石鹸は白露型モチーフ(?)、ノートカバーは空母赤城モチーフ、手帳カバーは空母飛龍モチーフ。

石鹸…は手が出そうになったけど、普段あんまり使わんのよなぁ。。
そもそも勿体無くて使えない気がするけど。


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今回売られている、昆布ふりかけ。
普通に美味そうなのだが。
後、容器は独特だな。

今回はもう一つの方のふりかけ買っちゃってたので、ステイで。


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ワイングラス、タンブラー。
今回、オンラインストアの方でぶどうジュース売ってて、それにも使えそうなワイングラス。
後段の方で出てくるのかなぁ…。


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ドリッパー、コーヒーミル、ポット等の各種コーヒーガジェット群。
行った時は担当と思しき店員さんに色々と質問している方がいらっしゃいました。
これも後段で出てくる品のようですね。

一見お船関係ないと思われるグラスやコーヒーガジェット群だけど、普通に家具の一部として出てきたりしているから、関係なくはないんだよなぁ。

つか、今回の三越コラボは規模も気合いもケタ違いでやべぇんだけどw







ネギタレ艦隊2019年2月末版です。
前回は19年1月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.89
加賀改(かが) Lv.89
飛龍改二(ひりゅう) Lv.89
Intrepid改(イントレピッド) Lv.86
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.85→Lv.86
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.84
Aquila改(アクィラ) Lv.83→Lv.84
天城改(あまぎ) Lv.83
雲龍改(うんりゅう) Lv.82
葛城改(かつらぎ) Lv.82
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.82
翔鶴改(しょうかく) Lv.81

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.89
大鳳→大鳳改(たいほう) Lv.5→Lv.51

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.93
神鷹改二(しんよう) Lv.85→Lv.86
鳳翔改(ほうしょう) Lv.85
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.85
龍鳳改(りゅうほう) Lv.85
祥鳳改(しょうほう) Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.85
千代田航改二(ちよだ) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85
飛鷹改(ひよう) Lv.82
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.82

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.85
千代田甲(ちよだ) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.85
日進改→日進甲(にっしん) Lv.52→Lv.77
神威改(かもい) Lv.75

航空戦艦
日向改(ひゅうが) Lv.89
扶桑改二(ふそう) Lv.83
山城改二(やましろ) Lv.83

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.94

戦艦
Nelson改(ネルソン) Lv.92
金剛改二(こんごう) Lv.90
武蔵改(むさし) Lv.82→Lv.89
長門改(ながと) Lv.84→Lv.88
陸奥改(むつ) Lv.83→Lv.88
Italia(イタリア) Lv.86
比叡改二(ひえい) Lv.85→Lv.86
榛名改二(はるな) Lv.85
霧島改二(きりしま) Lv.85
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.85
Roma改(ローマ) Lv.84→Lv.85
Гангут два (ガングート) Lv.85
Iowa改(アイオワ) Lv.84
Warspite改(ウォースパイト) Lv.84
大和改(やまと) Lv.82→Lv.83
Richelieu改(リシュリュー) Lv.83
Bismarck zwei(ビスマルク) Lv.72→Lv.75
Bismarck drei(ビスマルク) Lv.75
伊勢(いせ) Lv.1
日向(ひゅうが) Lv.1

重巡洋艦
摩耶改二(まや) Lv.89→Lv.90
Zara due(ザラ) Lv.90
Pola改(ポーラ) Lv.89→Lv.90
那智改二(なち) Lv.89
羽黒改二(はぐろ) Lv.87→Lv.88
鳥海改二(ちょうかい) Lv.86→Lv.87
古鷹改二(ふるたか) Lv.86
加古改二(かこ) Lv.86
青葉改(あおば) Lv.86
妙高改二(みょうこう) Lv.86
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.86
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
足柄改二(あしがら) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85
鈴谷(すずや) Lv.7→Lv.11
熊野(くまの) Lv.6→Lv.10

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.89→Lv.90
筑摩改二(ちくま) Lv.86→Lv.89
最上改(もがみ) Lv.86
三隈改(みくま) Lv.86
鈴谷改二(すずや) Lv.85
熊野改二(くまの) Lv.85

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.92
阿武隈改二(あぶくま) Lv.90→Lv.91
天龍改二(てんりゅう) Lv.90
由良改二(ゆら) Lv.89→Lv.90
鬼怒改二(きぬ) Lv.88
大淀改(おおよど) Lv.88
龍田改二(たつた) Lv.86→Lv.87
球磨改(くま) Lv.85
多摩改二(たま) Lv.85
長良改(ながら) Lv.85
名取改(なとり) Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.85
矢矧改(やはぎ) Lv.85
阿賀野改(あがの) Lv.82→Lv.83
神通改二(じんつう) Lv.81
那珂改二(なか) Lv.80
能代改(のしろ) Lv.80

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.91
大井改二(おおい) Lv.89
木曾改二(きそ) Lv.88→Lv.89

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99
鹿島 Lv.1

駆逐艦
如月改二(きさらぎ) Lv.95
睦月改二(むつき) Lv.93
秋月改(あきづき) Lv.92
文月改二(ふみづき) Lv.90→Lv.91
雷改(いかづち) Lv.90→Lv.91
電改(いなづま) Lv.90→Lv.91
Верный(ヴェールヌイ) Lv.90
Ташкент改(タシュケント) Lv.90
弥生改(やよい) Lv.89
皐月改二(さつき) Lv.87→Lv.88
長月改(ながつき) Lv.87→Lv.88
菊月改(きくづき) Lv.87→Lv.88
望月改(もちづき) Lv.88
涼月改(すずつき) Lv.87→Lv.88
初月改(はつづき) Lv.87→Lv.88
三日月改(みかづき) Lv.86→Lv.87
吹雪改二(ふぶき) Lv.87
夕立改二(ゆうだち) Lv.87
萩風改(はぎかぜ) Lv.87
綾波改二(あやなみ) Lv.86
白露改二(しらつゆ) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.86
村雨改二(むらさめ) Lv.86
五月雨改(さみだれ) Lv.85→Lv.86
江風改二(かわかぜ) Lv.86
荒潮改二(あらしお) Lv.86
雪風改(ゆきかぜ) Lv.86
叢雲改二(むらくも) Lv.85
狭霧改(さぎり) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.85
海風改(うみかぜ) Lv.85
山風改(やまかぜ) Lv.85
涼風改(すずかぜ) Lv.85
朝潮改二(あさしお) Lv.85
朝雲改(あさぐも) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
天津風改(あまつかぜ) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Maestrale改(マエストラーレ) Lv.85
Libeccio改(リベッチオ) Lv.85
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
卯月改(うづき) Lv.81
秋雲改(あきぐも) Lv.80→Lv.81
風雲改→風雲改二(かざぐも) Lv.80
水無月改(みなづき) Lv.78→Lv.79
磯風乙改(いそかぜ) Lv.73→Lv.74
浦風丁改(うらかぜ) Lv.70
浜風乙改(はまかぜ) Lv.69→Lv.70
谷風改→谷風丁改(たにかぜ) Lv.70
照月改(てるづき) Lv.41→Lv.70
Johnston→Johnston改(ジョンストン) Lv.40→Lv.70
神風改(かみかぜ) Lv.62
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
清霜改(きよしも) Lv.55
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.52
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.52
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.49
霞改(かすみ) Lv.47
不知火改(しらぬい) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
峯雲→峯雲改(みねぐも) Lv.24→Lv.39
朧改(おぼろ) Lv.38
漣改(さざなみ) Lv.38
岸波改(きしなみ) Lv.36
早霜改(はやしも) Lv.35→Lv.36
高波改(たかなみ) Lv.35
藤波改(ふじなみ) Lv.35
早波→早波改(はやなみ) Lv.21→Lv.35
浜波改(はまなみ) Lv.34→Lv.35
浦波(うらなみ) Lv.9→Lv.26
白雪(しらゆき) Lv.1
深雪(みゆき) Lv.1
磯波(いそなみ) Lv.1
大潮(おおしお) Lv.1
霰(あられ) Lv.1

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.69
松輪改(まつわ) Lv.67→Lv.68
国後改(くなしり) Lv.63
佐渡改(さど) Lv.62
対馬改(つしま) Lv.57→Lv.58
日振改(ひぶり) Lv.52→Lv.55
大東改(だいとう) Lv.52→Lv.54
福江(ふかえ) Lv.8→Lv.18

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
伊168改 Lv.78
まるゆ改 Lv.78
呂500 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊14改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊13改 Lv.76
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.85
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.88

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