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2019年1月25日 (金)

音速の刃

何気にちょっと長い休みなんだけど、決まったのが急だったので、何処か行くにしてもなぁ…ちょっと計画立てるのには遅いかなぁ…と。
いやぁ、行きたい場所ならちょいちょいあるけど、1ヶ月前くらいから予定立てたかったかなぁ。
突発なら、神奈川の三浦半島、静岡、浜松、名古屋、大阪、三宮、仙台辺りまでなら行けるかな、と思いつつ。
要するに新幹線沿線だw
広島はもう一度リピートしたいし、前回行かなかった尾道は寄りたい。

舞鶴行ってみたいんだけど、この時期の日本海側とか絶対ヤバいでしょ。
足が無くなるのも心配なので、今回はパス…。
京都市内や金沢も寒いだろうからなぁ…。
いや、雪降ったりした場合、雪景色見れて綺麗は綺麗なのだけれど。

近場でどっか行こうかどうか迷い中…うむむ。
年末年始バタバタしてたし、ゆっくりするのも悪くはないんだよねぇ。






Zw_12_16_17
随分前だけど、年末に届いていました。


Zw_12_16_17_2
ホントは12月前半に発売したものもあるのだけれど、一括で注文しちゃったので、来るタイミングが一緒に。


Zw_cap_yellow
限定キャップ、シュプリームイエロー。
それから、ワイルドライガー、デスレックス、グラキオサウルス用のドレスアップシール。
ステゴゼーゲの時についてたの、見忘れてた。


Zw_cap_silver
そして、今回の限定キャップはデスメタルシルバー。
バンバン限定キャップ作るなぁ…w


さて、何だかんだで半月くらい箱観賞状態だったけど、そろそろ復元しますかね。


まずは、オオカミ種の中型ゾイド、ハンターウルフだ!
アニメにも本格的に登場してきて、ホットな時期である。


Zw16_hunter_wolf
中型ゾイドだけあって、それなりのパーツ数。
装甲は結構大きいものが多いかな。

青い装甲に黄色いキャップというのが、補色の関係に近い組み合わせで良いね。


Zw_hunter_wolf_b1Zw_hunter_wolf_b2
Zw_hunter_wolf_b3Zw_hunter_wolf_b4
ボーン形態復元完了!
イヌ科の骨格ですね!
喉元に見えるのは「ハウリングガン」という武装。
小型衝撃波砲と呼称されていて、おそらく、こっから本能解放時に放つ「音波鎌」を出すものと思われる…。
牽制攻撃にも使える他、高速移動時の姿勢制御の為のツールにもなるという異色の武装。


Zw_hunter_wolf_b_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb2
ボーン形態での本能解放、ワイルドブラスト。
背中の大型衝撃波発生器官、「ソニックブースター」を斜め前方に展開!


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye2
Zw_hunter_wolf_b_wb_eye3
ボーン形態で目を入れてみた。
色が良いね…映える。


Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb1Zw_hunter_wolf_b_wb_eye_wb2
目が入った状態でのワイルドブラスト。


Zw_hunter_wolf1Zw_hunter_wolf2
Zw_hunter_wolf3Zw_hunter_wolf4
Zw_hunter_wolf6
アーマー装着!
これは恰好良いなぁ〜良いオオカミだ。

風属性のようで、尻尾はエアロテイルと言います。
喉元のハウリングガンからの衝撃波を首回りの「レゾナカウル」というアーマーで増幅させる事ができるとか。
喉を守る役割もあるとか。

強い脚力を持ち、その最高速度は270km。
これは、現在判明しているゾイドワイルドシリーズのゾイドの中では最速。
旧シリーズや新世紀だとガリウス、ガンタイガー辺りと同じ速度。
ガンタイガーはオープンコックピットなので、同じ感じの感覚になるだろうか。
…まぁ、ハンターウルフは首元にシートがあるから、体感的にはもっと速く感じるかも。
他にも、ガルタイガー、キングライガー、グラビティーザウラー、シールドライガーDCS-J、ケーニッヒウルフMk.2、凱龍輝・真、レイズタイガー、ムゲンライガー辺りが近い数値の最高速を出します。


Zw_hunter_wolf5
この角度じゃなくても恰好良いのがハンターウルフの凄い所。

唯一、気になるのが頭部アーマーの頭頂部辺りがしっかり合わさらない所…。


Zw_hunter_wolf_wb1Zw_hunter_wolf_wb2
Zw_hunter_wolf_wb3Zw_hunter_wolf_wb4
Zw_hunter_wolf_wb9
本能解放、ワイルドブラスト!!

ハンターウルフのワイルドブラストは2段階。
これはその第一形態、ファースト・ギアの状態。

背中の「レゾカウル」を上に展開した状態。
「ソニックブースター」からの衝撃を推進力として、高速移動。
爪や牙といった格闘戦攻撃を行う形態です。

「レゾカウル」は空気圧を反射する事で、推進力に変えるというアーマー。
空気圧をシールドとして活用する事もできるらしい!


Zw_hunter_wolf_wb5Zw_hunter_wolf_wb6
Zw_hunter_wolf_wb7Zw_hunter_wolf_wb8
Zw_hunter_wolf_wb10
ワイルドブラスト、第二形態、セカンド・ギア!!

第一形態で上げたレゾカウルを斜め左右に展開。
「ソニックブースター」も斜め前方に展開し、「ソニックブースター」及び喉(ハウリングガン)からソニックシックル(音波鎌)を発射するという遠距離攻撃形態。
骨格形態の時のワイルドブラスト画像は第二形態の時のでした。

ミリタリー色を薄くしている同シリーズにおいて、ガノンタスと共に珍しく明確な遠距離攻撃を行うというワイルドブラストになっています。

それに加え、ハンターウルフは通常から砲(ハウリングガンとソニックブースター)が外から見えるというのも珍しいですね。
同シリーズ初かと思います。

ソニックブースターの推進力噴射口とソニックシックルの発生口が共用というのは、旧シリーズ・新世紀シリーズにおいても珍しいんじゃないかなぁ。
つか、初めてかもしれないな…。
大体、ブースターはブースターで独立していたし。
ブレードライガーのアタックブースターユニットやレドラーのブースターパックユニット、スナイプマスターのフレキシブルブースターユニット等は砲と推進力が一体となった装備でしたけれど、それぞれ口があったし…。
ジェノブレイカーのスラスターウイングやバーサークフューラーのバスタークローユニットみたいに、砲や武装とブースターを1パックにするのは良くあったけどね。


そして、初となる2段階のワイルドブラスト持ち。
これは今後も出てきそうですなぁ。





そして、次はハンターウルフと同じ日に登場した、カイコガ種の中型ゾイド、キャタルガを復元!!
昆虫型は小型が多かったけれども、牽引キャリアでもって他ゾイドを運搬するという輸送系ゾイドである為、グスタフのように機体サイズが大きい訳ですね。

時期的にお年玉商戦用だと思うんだけど、恰好良いハンターウルフと渋いキャタルガっていう組み合わせがまぁ良いわね。
どちらもファンにとってはお馴染且つ人気のあるモチーフ、オオカミ(コマンドウルフ、ケーニッヒウルフ等)とカイコガ/イモムシ(モルガ)というのもポイントかねぇ。


Zw17_catalga
牽引キャリアも込み。

本体のパーツ数に関しては小型ゾイド並ですが、イモムシの動きを再現する為か、歯車等の細かいパーツが多いです。

牽引キャリアもちょちょいと組み立てるだけのお手軽なやつ。
追加の牽引キャリア単体販売しても良いかもね。


無所属の輸送ゾイドだからか、デカールは現在登場している3つの勢力(フリーダム団、シュプリーム団、デスメタル帝国)の勢力名や紋章がついています。


Zw_catalga_b1Zw_catalga_b2
Zw_catalga_b3Zw_catalga_b4
骨格形態復元完了!

重厚そうな頭部といい、もうこの時点ででかいモルガですね…w
頭部の左右についている「切削ドリル」なんて、ついている位置からしてモルガの「グレートランチャー/20mmガトリング砲」(前者は旧版、後者は新世紀版)を思い起こさせる。
下顎もモルガの「レーザーカッター」と同じ位置…いや、まぁ、これは仕方ない。
顎だもの。
この下顎が上下に動くのも中々ポイント高いぞ。


Zw_catalga_b_wb1Zw_catalga_b_wb2
Zw_catalga_b_wb3
骨格状態で本能解放、ワイルドブラスト!!
頭部の下からでかいドリル「ドリルジョー」が出現。

「切削ドリル」とこの「ドリルジョー」で地面を掘り進むのが得意な為、土木作業用ゾイドとしても重用されているようです。


Zw_catalga_b_eye1Zw_catalga_b_eye2
Zw_catalga_b_eye3
骨格状態で目を入れてみた。
うん、オリジナルっぽくなった…かなぁ。
やっぱりモルガっぽさあるんだよなぁ。
色違うんだけどなぁ。


Zw_catalga_b_eye_wb1Zw_catalga_b_eye_wb2
目を入れた状態でのワイルドブラスト。

キャップが渋いダークグリーンだからか、目の鮮やかなオレンジが差し色となって、より鮮明。
この状態でも十分観賞に耐え得る秀逸なデザインだと思う。


Zw_catalga1Zw_catalga2
Zw_catalga3
アーマー装着!!

アーマーの色が黄土色で目のオレンジと同系色なので、目の鮮明さは薄れました。
その代わり、何よりもの魅力が付加されていると思います。
頭部アーマー、本当にモルガだな…w
って所!
これは昔からのファンには嬉しいでしょうねぇ〜。

それから、尾部のアーマー、「尾角」はモルガの「小口径レーザー/3Dレーダーアンテナ」と一緒だね!
これはでかいモルガですわぁ…w


Zw_catalga_wb1Zw_catalga_wb2
Zw_catalga_wb3
本能解放、ワイルドブラスト!!

強力なドリルで地面を掘り進む掘削技「ディグ・ジ・アース」!!
地面から奇襲攻撃を仕掛ける他、突撃してドリルで敵機をド突く事もできます。

意外と闘争本能高いらしく、怒るとめっちゃ襲われるらしい。

Zw_catalga_tow_career1
牽引キャリアを牽いてみた。


Zw_catalga_tow_career2
ゾイドワイルド屈指の巨大ゾイド、グラキオサウルスもこの通り。

…だいぶギリギリですが、牽引キャリア1台に載っちゃいます。
そして、動きます。
キャタルガは電動なので、ある程度までの重さなら引っ張れちゃいます。

流石にキングゴジュラス級の巨大ゾイドは無理だったっぽいですけど。
デスザウラーは行ける気がするな…ウルトラザウルスとかマッドサンダーとかはちょっと厳しいかも…?
ギルベイダー、ギルドラゴンはどうだろう…結構軽量化されてそうな感あったから、行けるか…?






いやぁ、それにしても、次々と魅力的なゾイドを送り出してくるから困るなw
シリーズ開始当初は慎重になって、だいぶ抑えてたんだけど…1月か2月に1〜2機のペースで出てるけど、結構ハマるんだよなぁ…。
2月は1機だけど、これまた良さそう。

今の所持ってないのは、ワイルドライガー(ライオン種/中型)、ギルラプター(ディノニクス種/中型)、カブター(カブトムシ種/小型)、スコーピア(サソリ種/小型)の初期組、クワーガ(クワガタムシ種/小型)、ナックルコング(ゴリラ種/中型)、覚醒ワイルドライガー(ライオン種/中型)の追加組。
土曜日発売のスパイデス(ゴケグモ種/小型)も見送る。

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コメント

計画を立てた事のない自分には一度にこれだけ候補が思い付くのが凄いなってw
読んだ感じできれば遠出したいって気持ちが伝わってくる気はしますね...。

一気に三つ!積み木みたいに縦に積み重ねられているw
ハンターウルフはオオカミが好きな自分にはたまらないデザインですね。
ハウリングガンって名前からすると音で攻撃するのですか?

投稿: 炎樹 | 2019年1月25日 (金) 16時53分

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