« 御前 | トップページ | 何週間ごし »

2018年10月21日 (日)

クセが強い






前回アップしてから御無沙汰になってしまっていた、お船の夏イベ。
鈴鹿明けの火曜日にイベント期間が終了しておりまして、今は秋刀魚漁の季節となっております。

では、夏イベ…その足跡を前回の続きから見て行きましょう…。


全5海域から成る夏イベ。
前回はその最終海域、5海域目の第1作戦を終えた所でした。
これから第2作戦へと移行します。
そして、この第2作戦を突破できるかどうかが最難関と言われています…。

空母機動部隊で挑んだ第1作戦と異なり、この作戦は水上打撃部隊で挑むのが主となります。
その名も、ライン演習部隊。
史実ではドイツ戦艦ビスマルク、重巡プリンツ・オイゲン等が参加した作戦だそうで。

18_summer_e5_map3_1
スタートはここ、バルト海。
スタート地点はポーランド沖辺りでしょうか。
画像はドイツのリューベックかキール辺りかな?
キールって確か軍港あったっけ。


18_summer_e5_map3_2
デンマークのフューン島とシェラン島の間でしょうか、その辺を抜けて、デンマークとスウェーデンの間にあるカテガット海峡を通過。
これからデンマークとノルウェーの間にあるスカゲラック海峡を抜ける所。


18_summer_e5_map3_3
スカゲラック海峡を抜けた先の北海上には、潜水新棲姫バカンスmode率いる潜水艦部隊がいました。
どうやら、イギリスとフランスの間にあるドーバー海峡には潜水艦が密集しているらしいので、北海を北上して、イギリスを迂回する航路を取るようです。

…これは史実のライン演習と同じ航路かな。


18_summer_e5_map3_4
イギリスの上、メインランド島とメインランド島(名称一緒だ…)の間を抜けています。
ここで出ている「スカパ・フロー」は下の方のメインランド島…グレートブリテン島からちょみっと突き出てるように見える方の島にある海域のようです。
メインランド島、ホイ島、サウスロナルドジー島に囲まれているようですが…。


18_summer_e5_map3_5
ここから、北大西洋を南下して行きます。
アイルランド北方沖、そして北大西洋上…第1作戦のボス艦隊の近くで敵艦隊と遭遇した後、フランス沖へ。
目指すブレスト港湾はブルターニュ地域圏フィニステール県の都市、ブレストにあります。
フランス戦艦リシュリューの生まれ故郷で、戦艦としての役目を終えた地でもあり、ライン演習艦隊が目指した目的地でもありました。
ドイツに占領された後はドイツの潜水艦基地として機能していたようで、現在でもフランス最大の軍港だそうです。
だからか、姉妹都市にはドイツのキールやイギリスのプリマス、イタリアのタラント、日本の横須賀等軍港として知られている都市が並びます。


18_summer_e5_map3
ブレスト港湾へ入港。
同港を制圧している敵深海勢力を排除します!


18_summer_e5_senkanhutuseiki_vmode
ボスは高速戦艦 戦艦仏棲姫 バカンスmode。
前回の第2次欧州遠征では、インド洋と地中海を結ぶスエズ運河の門番として立ちはだかったボス。
モチーフはフランス戦艦リシュリューですが…このボスがめちゃめちゃ固いのである。
もう、欧州に遠征に行く度にこの人と戦うのめっちゃ骨折れるわー。


そんな彼女がバカンスmodeになって、更に固くなった!
どうやら、深海勢力は壊れた方が強くなるうえに、仕事時よりオフの方が強いようです。

ボスだけでもかなり強力なのですが、この第2作戦が山場と言われる要因がもう一つ、随伴艦隊にあります。
それが、陸上型と魚雷艇の存在。
陸上型は制空能力の高い基地等に加え、火力の高い沿岸砲台も随伴。
これらはそれぞれ対応する特効装備がありますが、若干対応装備が違うというやり辛い差もあり。
そして、魚雷艇。
小型の船艇である魚雷艇は兎に角回避能力が高い。
これで大型艦の攻撃を引き寄せられたら堪ったものじゃありません。
そして、勿論防空巡洋艦・軽巡ツ級もラインナップ。
敵前衛艦隊は全体的に駆逐艦が多いので、まだ何とかなりますが、本隊が非常に厄介。
それぞれ特効装備が異なるので、それをバランス良く、でもボスを貫く火力も持たせなくてはなりません。


18_summer_e5_senkanhutuseiki_vmode_
高速戦艦 戦艦仏棲姫 バカンスmode-壊。
小鬼なのか、妖精なのか、副砲なのかが意外と可愛い所に収まってるよな…。

やっと、最終形態…。
難易度「丙」でも最終形態を迎えるまでにボスを撃沈できたのは2回程度、かなり厳しい戦いですね…。


18_summer_e5_2_last18_summer_e5_2_last2
…とか言いつつ、昼戦で撃沈しちまいましたが。
この後、夜戦をすると友軍艦隊が来て先に戦ってくれます。


18_summer_e5_2_last3
画像は今回のドロップ艦、スウェーデン軽巡(航巡)のゴトランドさん率いるイタリア艦隊()。
例によって、ネタバレ艦隊。


18_summer_e5_2_last4
残り体力1ってw

友軍艦隊は敵を撃沈または破壊する事ができますが、残り1体になると、ストッパーがかかります。
つまり、友軍艦隊で敵艦隊を全滅させる事はできないのです。

最後は自分でやれって事ですね。


…で、ストッパーかかった結果がこれだよw
何だこのみねうち状態w


18_summer_e5_2_last5
残存勢力も破壊して、無事突破!


18_summer_e5_map4
第2作戦をクリアしたので、第3作戦へと移行します。
…が、まだボス艦隊が見えません。
そう、まさかのここからギミック解除してねのパターンです…。
中規模作戦とは。


Kouryaku2_20181002041206036
編成。
戦艦枠に空母枠と何かと資材に厳しい重い編成…。
ボス艦隊厳しいのに、ルート固定の為にレベル50くらいのドイツ駆逐艦を採用するという支離滅裂な事もやってます。
戦艦2隻はいつもの装備で、空母は艦攻、艦爆、艦戦を積んだ空母カットイン構成。
やや制空面で心配なので、重巡には水上戦闘機が積めるザラを、航巡や水上機母艦にも水上戦闘機を載せて制空面を補助。
重巡級や水母には対地特効装備を積んだりしています。

第二艦隊も似たような装備。
北上様やプリンツはボスへのアタッカー。
プリンツはカットイン装備+カットイン発動率を高める見張り員ですが…そこまで発動しなかったですね。
軽巡は対地装備、ドイツ駆逐艦は役割を分担。
対空向上+対地と対潜向上+対地。
基地航空隊でほぼ対潜水艦は何とかなる事が多かったので、対潜向上はあんまり機能しなかったかも。


Kitikoukuu2_20181002041044326
基地航空隊編成。

非常に曲者揃いのボス艦隊において、ボスを倒し切る可能性を高める為に重要な基地航空隊。
ですが、ボスへ向かわせたのは2部隊だけでした。
残り1部隊は対潜編成として、初戦の対潜水艦戦に投入しています。
…というのも、この潜水艦隊の旗艦である潜水新棲姫は先制雷撃を行ってくるので、その前に撃沈、あるいは打撃を与えておきたかったというのがあります。







某小説

・昔の話だ
・鉱山の国の奇病
・アマデウス!アマデウスじゃないか!
・魔女の幼少時代…?
・構成する因果のうちの一つ?
・婚礼…
・うべえええええ
・領主お抱えの宝石職人になったー
・視点変更ー
・更に視点変更ー
・薄氷色の宝石のペンダント…
・おっと、これはトリガーか?
・女の子か…
・あらぬ疑いが…www
・娘の婚約話に何かありそうな…
・…と思ったら、失いたくないという事か
・娘さんは青が好き
・そして、完全にお熱だ…
・突然のルー語
・君は一体何を言っているんだ
・わけがわからないよ
・おっさんはちょっと
・修道院に双子の姫…
・魔女のパートかな?
・事故った
・あー、うん
・不穏なフラグ
・うーん、この…
・仕切り直し
・君の名は。
・はい、仕切り直し
・…ん、大元は一人ではないという事か?
・めっちゃ失敗しとる…
・…と思ったら、失敗するようになってた
・だから、止まるんじゃねえぞ…
・星神との問答はいつ頃の事何だろう?
・さて、出自が出てきました
・三柱神とかも気になりますな






続きからコメント返信!!



炎樹さん:仕事がありますかららね、鈴鹿明けの月曜には帰ってきてましたよ。
今のパワーユニットを遠くから聞いた事がないので、分からないですが…昔のは大きく、甲高い声が出るのです。
だからか、めっちゃ聞こえたんですよねぇ。
…あ、歓声は聞こえなかったですw
うーん、決して相性良いマシンとは言えるか…。
勿論、マシンの設計の方向性とドライバーのドライビングスタイルに相性はあります。
しかし、今回のマッサの場合は…分かりませんね。
2006年はマッサのフェラーリデビューの年。マシンはどちらかというとチームメイトであり、チームリーダーであったミハエル・シューマッハに合わせられていた筈です。
2010年は2009年中盤に負った大怪我からの復帰の年。チームメイトは新たに加入したフェルナンド・アロンソでしたので、マシンの方向性がどちらかのドライバーの好みに合わせられていたという訳ではないのではないかなーと。
ただ、復帰する予定だったマッサの過去のデータや好みからマシンの方向性を決めた可能性もあります。
フェラーリはトップクラスに規模の大きいチームですので、マッサが怪我する前から次年度マシンの設計に着手している筈。


ヒガンバナって何だか不思議ですよね。
これが咲いている所で人が寝転がってたりしたら、最高じゃないですかw


ベッテルは何も見ずに鈴鹿のコースレイアウトを描ける程鈴鹿が大好きですからねぇ〜。
木金土と雨や曇り空で、やっと快晴。
それに、ドライバーに絶賛される程の観客が詰めかけてますから、きっとテンション上がっちゃったんでしょうねw
そういや、今回はサイン会等の時にハミルトンに対する特別措置がちらほらありましたw
彼もかなり自由ですからね…決まった流れに乗らずに、あっち行ったりこっち行ったりしますから…w
…まぁ、生つっても、1、2コーナーからは表彰台見えないから、結局スクリーン越しなんですけどねw


コメント、ありがとうございました〜!!

|

« 御前 | トップページ | 何週間ごし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クセが強い:

« 御前 | トップページ | 何週間ごし »