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2018年10月29日 (月)

反対側

休日が寝るだけの日になっている…。






F1メキシコGP予選!!


ガスリー、パワーユニット交換によるペナルティで15グリッド降格ペナルティ。
内訳は8基目のエンジンを使用して5グリッド、8基目のターボチャージャーを使用して5グリッド、8基目のMGU-Hを使用して5グリッド。


メキシコシティは曇り!
雨の確率は40%…降りだしそうな空だ。


メキシコはペレスの母国グランプリである。


FP3終盤にボッタスがマシンストップ。
パワーユニットをストックしていた最新版に交換中。
予選開始まで後6分半だが、作業中だ。

ストップはさた時のリプレイ。
…ステアリングの画面に油圧失ったって出るんだな。

BWTリアウイングヘルメットwww
ヘルメット芸の人増えたなぁ~。


Q1
スタートと共にガスリーがコースイン!
ハイパーソフトだ!
メルセデス勢はウルトラソフトか。

ペレスがスタジアムセクションを通ると、物凄い歓声!
ペレスは5番手!

ベッテル、1コーナーでフロントタイヤを両輪ともロック。
オーバーランしてしまいました。
ライコネンも1コーナーで少し膨らんだな。

残り8分。
リチャルドがトップタイム!
コースレコード更新!
フェルスタッペンがトップタイムを更新した!
1分15秒756!

ハースはグロージャンが15番手、マグヌッセンが17番手と苦戦。
…小松さん、上着着てるな。
寒いのかな?

アロンソはアタックラップでコース外を走った為、タイム抹消。

メルセデス勢はハイパーソフトに変えてきたな。
ボッタス、セクター2全体ベストだ!
トップタイム更新、1分15秒580!

アロンソが7番手!
ヴァンドールンは9番手に上げてきた!

サインツJr.、スタジアムセクションでちょっとミスった!
カウンターステアを当てて何とかマシンを制御する。
チェッカー!
サインツJr.が7番手に!
オコンは6番手…ライコネンを上回った!
ペレスが6番手に!
フォースインディア勢がライコネンを上回っています。
グロージャンは12番手。
マグヌッセンは18番手でノックアウト。
ガスリーは10番手!
ハートレーが10番手に上がった!
ルクレールは14番手…ちょっとギリギリか?
エリクソンが11番手!

ウィリアムズのガレージにいるジョージ・ラッセル。

そういや、パワーユニット交換してたボッタスがトップタイムだったな。
ハースとウィリアムズがダブルノックアウト。
ヴァンドールンは今年、予選でチームメイトのアロンソを上回る事ができていません。

小松さんとグロージャンが会話中。

Q2
メルセデス勢もフェラーリ勢、レッドブル勢とトップチームは全員ウルトラソフトでコースイン!
ペレスは…スーパーソフト?!

ボッタスはセクター2で、ベッテルはセクター1で全体ベスト!

ペレスは9番手。
トップから約2秒落ち…やっぱりあかんやろ。

フェルスタッペンが1分15秒640でトップタイム!
コースレコード更新!

ペレス父来てる。

ハートレーは11番手。
中古のハイパーソフトか?

オコンとペレスはスーパーソフトで周回を重ねます。
どちらもノックアウト圏内。
残りは7分半。
アロンソは14番手…中古のハイパーソフトとは言え、フォースインディア勢よりも下なのか。

ガスリーはコースインしたものの、ガレージに戻ってきました。
テスト走行でしょうか?

フェルスタッペンはパワーユニットに不安か?
セクター3のハミルトンとのタイム差を見ると、FP3まではフェルスタッペンの方が速かったけど、ハミルトンの方が速くなってる。

残り3分、ラストランへ。
中段勢が凄い固まってる!
フォースインディア勢がウルトラソフトでコースイン!
10番手のエリクソンとの差を考えると、ウルトラソフトじゃ少し厳しいか?

ルクレール、アロンソ共にセクター1は自己ベストを更新できず。

ルクレールはタイムは更新したものの、9番手。
チェッカー!
アロンソは11番手。

オコンが11番手でノックアウト。
サインツJr.は7番手だ!
ヒュルケンベルグが7番手!
エリクソンは10番手だ!
ハートレーは13番手でノックアウト。
母国グランプリのペレスは13番手でノックアウト。

ハートレー、スタジアムセクションで少し膨らんでしまった!
ルノーとザウバーの2台がQ3へ進出!

フォースインディア、絶対ハイパーソフト使いたくない戦略だったのだろうか。
ハイパーソフト使ってたらQ3行けてたんだろうなぁ。
つか、レースで使う筈のウルトラソフトやスーパーソフトを中古にしちゃってるっぽいけど…。
んー、オコンは11番手が狙いだったのか。
じゃあ、ペレスもかなぁ?


Q3
まず、ライコネン、ベッテルがコースイン。後ろにボッタス、ハミルトンが続く。
ルノー勢は中古のハイパーソフトでコースイン。

ライコネン、セクター1全体ベスト!
それをベッテルが上回った!
ライコネンはセクター2も全体ベスト!
ベッテルが更に塗り替えた!

ベッテル、1分14秒970!
ハミルトンは2番手、ボッタスが3番手を記録!
ルクレールが5番手に入った!

リチャルド、セクター3全体ベストで3番手タイム!
フェルスタッペン、1分14秒785でトップタイム!!
ベッテルより0.185秒速い!!
セクター3くっそ速いぞ、このクルマ!

リチャルドの方がフェルスタッペンより1000分の何秒かだけ速いとか!

一度ガレージへ。
メルセデスはフロントタイヤだけタイヤウォーマーで暖めてる。
レッドブルもっぽい。

残り3分、ラストランです!
フェラーリ勢やボッタスは早めに出たけど、レッドブル勢は遅めに出た…おっ、ハミルトンが最後だ!

残り1分半切って、ライコネンがアタックへ!
ライコネン、ベッテル、ボッタスの先行組はセクター1で自己ベスト更新ならず!
路面温度上がったからか…?

ライコネン、セクター2も自己ベストから遅れる!
結局、ライコネンはタイムを伸ばせず。
チェッカー!
ベッテル、ボッタスもタイムを更新できず!
リチャルドはタイムを更新、セクター2とセクター3で全体ベストを叩き出して1分14秒759…トップタイムだ!!
フェルスタッペンはダメだ、セクター3で自己ベスト更新ならず、2番手のまま!
ハミルトンは3つのセクター全てで自己ベストを更新、3番手タイム!

リチャルド、ポールポジション獲得!!
メキシコでは初です!
リチャルド、無線で喜びの雄叫びをあげる!!
初制覇したモナコ以降、度々マシントラブルに苦しめられ、更にはチームメイトのフェルスタッペンの後塵を拝する事も多かっただけに、久々のポールポジションは非常に嬉しい事でしょう!

レッドブルが標高の高いエルマノス・ロドリゲス・サーキットでフロントローを独占!!

ホームストレートに戻ってきたリチャルド、嬉しそうだ!
金曜フリー走行からずっとトップタイムだったフェルスタッペンは、ここに来ての2番手。
ホームストレートに戻ってくると、P2のボードをノーズでド突いて停車。
これは怒ってる!

リチャルド、全身から溢れ出るこの喜び!!
まだ予選にも関わらず、この喜び方。
彼が如何にフラストレーションを溜めていたかぎ分かる。

インタビュワーはDC先生!
フェルスタッペンはエンジンのトラブルに言及。
エンジンブレーキの不調が僅かの差に響いたと言う事ですか。

写真撮影。
ニッコニコのリチャルドと、笑顔のないフェルスタッペン。

ピットビルの奥に引っ込む前もご機嫌なリチャルド!

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーとDC先生が話してる。


ポールポジションからはダニエル・リチャルド/レッドブル
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
10番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

11番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
12番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
15番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ


グロージャンは前戦でのクラッシュによるペナルティで3グリッド降格。
ガスリーはパワーユニット交換によって15グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはダニエル・リチャルド/レッドブル
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
10番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

11番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
12番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
15番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ






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2018年10月27日 (土)

何週間ごし

「KAGOME 野菜生活」で「とうもろこしのソイポタージュ」とか「かぼちゃとにんじんのソイポタージュ」とかいうのが売ってたので、試してみたけど、これは美味いな!!
ジュースより飲みやすい!!
そして、ご飯のお供としても合う!
2、3本は行けるぞ…!!


…と思ったら、これ、関東地方の1都6県でのみの販売なのね。
売り上げが伸びているという同社のスムージーブランドのラインナップを更に拡充する商品として、ランチのお供にと開発されたらしく、メインターゲットが働く女性らしいんだけど。
これは男性にも良いかもしれんぞ。
特に独身とか忙しく働いている人とか。








お船の夏イベ、続きです〜。


…という事で、ラスボスに挑む為にギミック解除。


18_summer_e5_map5
という事で、空母機動部隊でIマスを攻略してラスボスに挑めるように。
Z2ってマスです。

ボスマス出現、Iマス攻略+基地空襲で被害なしにするか、制空権を「航空優勢」以上にするのを2回達成…だったかな??
もはや忘れた。


E5_kouryaku3_gimikku1_2018100211150
編成は第1作戦の時の編成をちょい変更した感じに。
ギミック解除で、尚且つそこまで強い艦隊ではないので、軽めの編成にしようとしています。
…まぁ、真っ先に戦う第二艦隊にはちゃんと戦艦も雷巡もいるんだけどね。
軽巡とか駆逐艦とかはもう対空カットイン構成で、できるだけ航空戦による損耗を減らす事に主眼を置いています。
夜戦装備積まなくても勝てるし。

第一艦隊の空母も艦攻や艦爆を各1部隊ずつしか積まず、後は全部艦戦。


18_summer_e5_map6
ラスボスに挑むのは水上打撃部隊。
北大西洋上を進んで、ボスへと向かいます。


18_summer_e5_map7
上手くいけば道中2戦+空襲戦のみでボスにまで到達できるので、弾薬や燃料がそれ程減っていない状態でボスに挑めます。
しかも、対潜戦では弾薬消費しないですし、空襲戦は通常戦闘より弾薬消費が軽くて済みます。

…重めの編成すると容易にルートが逸れて戦闘回数が増えるのと、初戦の対潜戦が関門になるのがキツい。
実際、何度も逸れたので、艦隊構成を調整とかしましたし。
初戦で中破したりとかもありましたし。


18_summer_e5_ousyuusuiki
ラスボスは戦艦 欧州水姫。

如何にも欧州チックな鎧に身を包んだ深海棲艦。
この海域の突破報酬であるネルソンや、ライン演習で沈んだドイツ戦艦ビスマルク辺りの意匠が混ざっているっぽい?

…それにしても、この人、見た目に反してめっちゃ声高いんだけどwww
何でそんな高笑い似合いそうな声してるのwww


18_summer_e5_3_netabarenelson_
夜戦前の友軍艦隊フェイズ。
例によって、ネタバレ艦隊である。
旗艦・ネルソン!

…英伊仏連合艦隊ってすげぇアレだなw


18_summer_e5_bismarck
ボスマスにて、戦艦Bismarckドロップ!!

初合流、ビスマルク!
大型建造で出なかったけど、遂に来たか…!


18_summer_e5_ousyuusuiki_kai
戦艦 欧州水姫-壊。

マスク取れました。
壊とか言いつつほぼ壊れてないし、寧ろ素顔出した事で本気出したとも取れる。


実際、元々高かった装甲が更に高くなって、めちゃめちゃ固いという。
しかし、壊の状態になって、水上打撃部隊・空母機動部隊両方でA判定勝利を得ると、装甲破砕ギミックが発動してめちゃめちゃダメージが乗るようになるらしいです。
後、ボスの立ち絵も変わるらしいです。


18_summer_e5_3_last
ギミック解除せずに倒してしまいましたけれども。

1回目アタックして、行けそうだったから2回目にアタックしたら行けちゃいましたw
まぁ、丙作戦だからね…ゴリ押しで行ける難易度だからね。。

いやぁ、この頃は丁度鈴鹿入りする前で、どれだけ時間が取れるか分からなかった事もあり、割と焦ってました。
今思えば、ここでギミック解除しとけば後の掘りの時に楽だったんですけどね。

イベント期間も当初は鈴鹿のフリー走行日、金曜に終わる予定だったし。
まぁ、色々あったので、鈴鹿後の月曜に伸びて、今度はDMMのメンテがあるからって火曜にまで伸びたんですけどね。


18_summer_e5_nelson
突破報酬、戦艦 Nelson。

ネルソン級1番艦。
長門・陸奥と共に「ビッグ7」の一角を成すイギリスの戦艦です。
軍縮条約絡みの元誕生した戦艦で、その誕生には陸奥が大きく関わっています。

Nelson Touchって昼戦・夜戦で発動する可能性がある特殊攻撃を持っています。
性能自体は非常に有用だけれど、幾つかの発動条件があります。

また、発動時のグラフィックがアレなので、試験実装後すぐにクソコラにされたという経歴もw
…まぁ、元となる艦影も独創的ダサい言われるくらいなので、そのダサさまでも取り入れたと思えば良いかな、とw
因みに、性能とかも微妙らしく、英国面丸出しらしい。


…まぁ、何にしても迎えられて良かったなw


18_summer_shin_rheinensyu

18_summer_rengoukantai_nishihe2
新ライン演習成功…夏イベ、完了です!!

尚、ゲージ破壊後すぐのメッセージは撮り忘れました…。


E5_kouryaku3_20181006003122592
ボスに対して特効の入る、欧州艦を結構入れています。
ヴェールヌイ、タシュケントのソ連艦も特効入るっぽい。

第一艦隊に防空駆逐艦入れてるのは、第二艦隊に入れる余裕がなかったのと、ルート逸れ起こしてたから。
軽空母は空襲戦とかを見据えて艦戦多く。
第二艦隊の由良やZaraにも水上戦闘機を積んで航空戦補助させています。
ボスの、特に前哨戦では航空戦力がほぼ不在だったので、持て余し気味でしたが…。
これが甲とかだったら、最初から軽空母いるっぽいし、ラストは空母おばさん入ってくるだろうから重要になってくるんだけど。


基地航空隊編成も撮り忘れた模様。
初戦の対潜戦に振る余裕がなさそうだったので、3部隊共ボスに向かわせてました。
二式大艇1、戦闘機1、攻撃機2だったかな。

基地航空隊3部隊がボス艦隊にぶつかると、相手が航空戦力に乏しい艦隊だったので、ほぼ第二艦隊や第一艦隊の駆逐艦辺りは全滅してましたね。
それでも姫級はめっちゃ強いんだけれど。



…という事で、夏イベは完走したものの、完遂しておりません。
そう、新規実装の軽(航空)巡洋艦、ゴトランドが不在なのです!!

…てな訳で、鈴鹿入りしてからというもの、ゴトランド掘りを実施しておりました。

選んだ海域は5海域目。
ラスボスはギミック解除してなかったので、第一作戦のケツダイソンで掘りを行います。
基地航空隊も全部隊ボスに向かわせられて、ほぼ昼だけで終わらせられるしね。


結果。


18_summer_e5_bismarck2
ビスマルク(2隻目)。


18_summer_e5_bismarck3
ビスマルク(3隻目)。


…流石にビスマルクこんなにいらんわっ!!


という事で、ビスマルクは降ってきたけど、ゴトランドはおろか、他の欧州艦は降ってきませんでした。
…いや、いても持て余しそうなんだけれど。

後は改修素材になる大型艦がちらほら出てきたのは良かったですね。


おう、ゴトランド。
次はいつ出てくるんだい?


駆逐艦はまだしも、それ以外の艦種ってほぼ再登場してこないからなぁ。


そして、季節は秋…今年も秋刀魚漁が解禁されていました!
その期間も終わった後にイベントの事を記事にするというね…。

あっ、今年の秋刀魚漁は久々に大漁でしたよ!
おかげさまで!!








F1アメリカGP予選!!

フォースインディア、ペレスとの契約を延長!
1年契約。

ウィリアムズ、2019年からジョージ・ラッセルの複数年起用を発表!
メルセデスの育成ドライバーである、イギリス人です。
現在参戦しているF2でトップに立っています。
F1のすぐ下のカテゴリであるF2からの昇格という、当然の流れ。
ヴァンドールンとかガスリーみたいにすぐに昇格できなかった例が続いた後だけに、久々感がある。


テキサスって書いてある、大きなカウボーイハット…。

テキサスは曇り空である。
土曜は朝から風が強い!


Q1
ペナルティが決まっている、ハートレーとガスリーが最初にコースへ。

アカデミー賞俳優…誰だろう?

残り12分半。
ガスリー、トラックリミテットを越えたという事で、タイム抹消。

残り7分。
グロージャンがセクター1全体ベスト!
ちょっと珍しい。

残り6分。
ん?
フェルスタッペン、トラブルか?
ちゃんと加速しない…。
コーナー出口でオレンジの高い縁石に乗った時、右リアのサスペンション辺りが壊れたっぽい。
現在5番手なので、Q1は通過できるけど、修復は間に合うか?

おっ、元F1ドライバーで、2016年のインディ500勝者のアレクサンダー・ロッシだ。
インディカードライバーのコナー・デイリーもいる。

残り2分切って、続々とラストアタックに向かっています。

アロンソの彼女、リンダ・モルセッリ。


チェッカー!
まずやってきたのはオコン。
7番手です。
アロンソはやや危険な13番手。
ヴァンドールンは17番手でノックアウト。
今季はチームメイトのアロンソに予選で勝ててませんね…。
エリクソンはノックアウトギリギリの15番手。
ヒュルケンベルグは9番手。
おぉ、ルクレールは10番手にまで上げたぞ。
マグヌッセンが10番手だ。
シロトキンは16番手でノックアウト。
ハートレーはギリギリ、15番手!
これでアロンソがノックアウトだ。
ストロールは18番手でノックアウト。
サインツJr.は8番手。
ガスリーが7番手に上げてきた!

マクラーレンとウィリアムズの両ドライバーがノックアウト。
どちらも元チャンピオンチーム。
それだけに、こういう結果が続いているのは厳しいもんだな…。


Q2
ボッタス、発進準備中。
リアタイヤがオーバーヒートしやすいマシンだからか、リアのタイヤウォーマーを先に外しています。
メルセデス勢はスーパーソフトでコースイン。
フェラーリはベッテルがスーパーソフト、ライコネンはウルトラソフトと使用タイヤを分けて来ました。

残り9分半。
来年、ウィリアムズに乗るジョージ・ラッセルがメルセデスのガレージで画面を見つめています。

ハミルトン、最初に履いたスーパーソフトのまま、2度目のアタックを敢行中。
Q3にまで駒を進めたドライバーは、Q2で最速ラップを出したタイヤで決勝レースをスタートします。
なので、今のタイヤでタイムを出したら、それをレースでは使う事になります。
しかし、アタックする周回と終わってピットに戻る周回の2周分、タイヤを余分に使うので、決勝でこのタイヤを使える周回が減ります。
戦略の幅を狭める事になるので、通常はそうした事は避けたがります。
しかし、今回は…おそらく、新品のスーパーソフトがないとか、使える状況にないとか、2周多く走っても大丈夫だと判断したとかだったのでしょう。

サインツJr.の無線「グロージャンに邪魔された!」
「いや、マグヌッセンだ。」
ハースの代表、ギュンター・シュタイナー。
その奥に小松さん。

残り5分切ったけど、フェルスタッペンはトラブルを修復仕切れていない!
これは間に合わないか…?

残り2分半。
メルセデス勢がウルトラソフトでコースへ。
レースをスーパーソフトでスタートすると思ってたんだけどな、さて…タイムは出すのかな?
タイムを出したら、間違いなくウルトラソフトがスタートタイヤになる。

チェッカー!
マグヌッセンはタイムを更新できず、12番手のまま。
オコンはタイムを更新して8番手。
グロージャンもタイムを更新して7番手。
ヒュルケンベルグは10番手。
ルクレールは6番手。
ペレスは9番手。
サインツJr.は11番手。

2回目のアタックでタイムを更新できたのはグロージャンとオコンだけでした。
路面状況は良くなっていってる筈だから、タイム上がると思ったんだけど…そうはならなかったですね。

決勝をスーパーソフトでスタートしたいベッテルやメルセデス勢は最終コーナーで速度を落として、タイムを更新しないようにしていました。
Q3に向けての練習でしょうかね。

母国グランプリのハースは残念ながらマグヌッセンがQ2敗退。
グロージャンはQ3へと駒を進めています。


Q3
スタート直後から、各車が出て来ています。
リチャルドはアタックのタイミングをズラしてるっぽい?
…つっても、少しだけど。
ルクレールは出て来てないから、1アタックかな。

まずはボッタスがトラックレコード更新のトップタイム。
ハミルトンがトップタイムとトラックレコードを塗り替える1分32秒567を記録。
ライコネンはセクター1良かったんだけど、セクター2で出遅れて3番手。
ベッテルは惜しくもトップから0.088秒差の2番手。
3人がトラックレコードを上回ったかな?

残り3分半、続々とラストランへ向かいます。
1回目と同じく、ボッタスが先頭か。
ベッテルは少しタイミングをズラしたな。
ルクレール、リチャルドがギリギリまで待って、最後にコースインしています。

残り1分半、ラストアタック開始!
ライコネンがバックストレートで雨の報告をしていますが…まぁ、大丈夫でしょう。

ボッタス、セクター1は自己ベスト更新ならず!
この時点でトップからかなりのビハインドが…。
ライコネン、ハミルトンはセクター1で自己ベストを更新中!
ここでベッテルがセクター1全体ベスト!
ライコネンがセクター2で全体ベストを更新!
ハミルトンがそれを塗り替えた!
しかし、その差は僅か…勝負は中低速コーナーの多いセクター3だ!

チェッカー!
ボッタスはハミルトンのタイムを上回れず、2番手タイム。
ライコネンが1分32秒307でトラックレコードを更新し、トップタイム!
ハミルトンが1分32秒237を叩き出し、トップタイムを再びマーク!!
オコンはヒュルケンベルグを上回る6番手に入った!
チームの母国、グロージャンは8番手。
ベッテルは…2番手!
0.061秒届かない!!

チームスタッフとハイタッチするメルセデスの代表、トト・ヴォルフ。
それとは対照的に、「やられた」という表情のフェラーリ代表、マウリツィオ・アリヴァベーネ。

ペレスが9番手、ルクレールがそれを上回って9番手に!


ハミルトンはアメリカで3年連続となるポールポジション獲得!!

ベッテル無線。
ピットウォールも長いピー。
ベッテルも長いピー。


インタビュワーはブランドルおじさん。
ハミルトン「フェラーリとは、本当に僅差でした!」

ベッテル「ちょっと残念。」
ブランドルおじさん「レース頑張ってくださいね、5番手から。」
ベッテル「慣れてますよ、最近は。」

ライコネン、観客に挨拶すると歓声!
「ちょっと遅かったですね、今回は。」
…と言いつつ、結構機嫌良い?
インタビュー後にも観客に挨拶してるし。


タイミングスクリーンを見てしきりに指を指してるハミルトン。


写真撮影待ち。
にこやかにハミルトンと談笑するライコネン。
本当に機嫌良いぞ、これは…。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
15番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル

16番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
17番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
18番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


ベッテル、3グリッド降格ペナルティ。
フリー走行1回目の赤旗時に、十分な減速をしなかった為。

ガスリーはパワーユニット交換により、最後尾グリッドへと降格。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hが7基目、MGU-Kが6基目。

ハートレーもパワーユニット交換により、最後尾グリッドへと降格。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hが8基目、MGU-Kが7基目。


改めて、スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
14番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
15番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

16番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
17番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
18番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
19番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
20番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ


F1アメリカGP決勝!!
青空の決勝!!

サインツJr.、ピットレーンに入ってもう1周…いや、グリッドに並ぶのか。
ピットレーンとコースを隔てるランオフを横切ってグリッドへ向かいました。

メキシコからのマスクマンかな?
2週続けて現地観戦するのでしょうか。

ピレリスカイダイバーチームwww
あっ、トロフィ持ってたwww

別の人は星条旗をたなびかせる。


トロフィ、グリッドに届いた。


ここでもキックボードに乗るハミルトンwww


国歌!
ヘリの編隊が来たよ!
戦闘ヘリ…AH-64 アパッチかAH-64D アパッチ・ロングボウと輸送ヘリ…CH-47 チヌーク?

国歌の途中でも拍手が起こる。
中々見ない光景だね?

スパイダーマン。
ベイダー卿みたいなものか?


マグヌッセンのシューズが星条旗カラー。
そう、アメリカはハースの母国グランプリである。


フェルスタッペンにギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティが課されています。

最終のスターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
15番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
18番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
19番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
20番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ

シグナルが…ブラックアウト!
ハミルトンがイン側に寄せて行って、ライコネンを牽制!
しかし1コーナーを取ったのはライコネン!!
ライコネンがトップだ!
リプレイで吠えるアリヴァベーネ フェラーリ代表の姿も。

S字区間でハースが1台飛び出してるな…グロージャンか?
…あっ!
接触!!
マクラーレン…アロンソとウィリアムズのストロールだ!!
ストロールはスピン、アロンソがコース外に弾き出されストップ!
黄旗!!

ストロールは6周目にこの件でドライブスルーペナルティを受けています。
リプレイ見ると、アロンソが寄ってきたようにも見えるけど、そもそもあのコーナーでストロールがあの位置にいたのがマズかったようにも見えるな…。
リプレイがストロールのオンボードカメラだから見えてないけど、アロンソはアウト側にもマシンがいて、挟まれた状況だったんじゃないかな。

ベッテルがバックストレートでリチャルドの前に!
しかし、バックストレートエンドのコーナーの立ち上がりでリアをフラつかせています…これは加速が鈍ったな。
リチャルドがすかさず仕掛けて、並びかけに行きます!
そのままコーナーへ!
あっ、タイヤ同士が接触した!!
リチャルド、弾かれてコースオフ!
ベッテルはスピン!!
日本に引き続きやってしまった…15番手にまで順位を落としました!
この接触は審議になりましたが、お咎めなしになっています。

リプレイ見たら、ベッテルとリチャルドの後ろ、バックストレートエンドで接触してスピンしてるマシンが…。
ハース…グロージャンとザウバー…ルクレールかな?
グロージャンが突っ込んで、ルクレールがスピンしたっぽい。
レース後審議になって、結果グロージャンに次戦3グリッド降格ペナルティの裁定が。


ルクレール、グロージャン、アロンソ、ストロールがピットイン。
ルクレールとストロール、グロージャンがコースへ出ています。
アロンソは右のサイドポッドにダメージを訴えていて、実際中身見えるくらいだったから、ガレージに戻ったかな?
アロンソは4周目に正式にリタイアしています。
5周目には、グロージャンもリタイアに。
1度コースに戻っていましたが、やっぱり何かしらのダメージがあったようです。
ペナルティを受けてる所を見ると、ブレーキ等のメカニカルトラブルではなさそうですが。
ハースは母国グランプリなのに、もう1台がドロップアウトか…。
残ったマグヌッセンもポイント圏内をかけてのギリギリのレースになっています。

オープニングラップに色々あったから、色々審議してるとの情報はここで入ります。


3周目の時点でフェルスタッペンは9番手にまで浮上。
9つも順位上げてますね。

8周目、ライコネンがファステストを出して順調にトップを走行。
2番手のハミルトンはライコネンについていくのに苦労していると無線で伝えています。
その差は2秒。DRS圏外です。
…何か変な音声入ってるんだけどwww
エンジン音真似してる人の声なのかなwww

9周目、リチャルドがコース脇でストップ!!
黄旗、暫くしてバーチャルセーフティカーへ。
コースから出た後、悔しそうにブラブラするリチャルド。
バックストレートを立ち上がろうとしたら、マシンがシャットダウンしたらしい。


11周目、ハミルトンがピットイン!
ライコネンも入る素振り見せた…けど、入らず。
ハミルトンはバーチャルセーフティカーの恩恵もあって、ボッタスの後ろ、3番手で復帰。
14周目にはボッタスの前に出て2番手へ。
ボッタスにはハミルトンを前に行かせるようにチームオーダーが出ていました。
最も柔らかいウルトラソフトでスタートしていたライコネンはタイヤを労って走っているのに対し、ハミルトンは猛プッシュ!
ハミルトンはスーパーソフト、ソフト、ソフトと繋ぐ2ストップ戦略か。


16周目、ペレス無線。
「彼(オコン)に抑えられてる。少なくともコンマ5秒速い!」
まぁ、その後何もなかったよね。


19周目、サインツJr.に審議。
オープニングラップでコースオフした時に、それによって利益を得た為。
21周目に5秒加算ペナルティを課されました。


20周目、ライコネンに仕掛けるハミルトン!
なんとか抑えるライコネン!
見事な攻防…ハミルトンからのアタックを防ぎ切ったライコネンは21周目にピットインしました。
これはライコネンの久々の優勝に期待が膨らみますね!


24周目にボッタスがピットイン。
…おっ、フェルスタッペンがボッタスをアンダーカットして前に出てるぞ?
フェルスタッペンのタイヤはスーパーソフト…最後まで持つかが見物です。

ベッテルに追い付いたライコネン。
そして、ライコネンを先に行かせる珍しい光景。
ライコネンはトップになれる可能性があるからね。
ベッテルのピットインは右リアのホイールガンが外れず、少しタイムロスしています。


33周目、ルクレールがガレージへ。
リタイアですね…オープニングラップの接触の影響でしょうか?


37周目、ハミルトンのリアタイヤの状況が悪くなってきました。
どっちにもくっきり黒い筋が…片方はブリスター、もう片方は偏摩耗。
これはたまらずピットイン!
まぁ、元々2ストップ作戦っぽかったしね。
ベッテルの前、4番手で復帰しています。


42周目、ライコネン無線。
ピー。
ピー。
前にいたトロロッソ…ハートレーでしょうか?に怒ってます。


47周目、フェラーリメカニックのホナ足。
ライコネン、フェルスタッペン、ハミルトンのトップ3が3秒以内に入ってきてる…!
残りは
10周程、長い戦いになりそうだ…!


51周目、各々が1秒ちょいの位置を維持。
まだDRS使える距離にいるマシンはいない。


52周目、ライコネンとフェルスタッペンの差が少し縮まりました!
フェルスタッペンがDRSを使用するも、ライコネンには届かず。
かといって、ハミルトンとの差も離れてはない。
ハミルトンはエンジンのパワーが落ちてる感触があると無線で報告しています。
それで抜きあぐねているのでしょうか?

ベッテルが5位フィニッシュなら、ハミルトンは2位でフィニッシュすればワールドチャンピオン決定となります。


54周目、ハミルトンにチャンピオンのチャンス到来!
フェルスタッペンがバックストレートからのコーナー立ち上がりでミスった!
少し突っ込みすぎてオーバーラン気味になり、リアがフラついたから加速が鈍ります!
勿論フェルスタッペンに仕掛けに行くハミルトン!
フェルスタッペンはイン側を抑えて防御します!
さぁ、並んだ!
まだ抜けない!
ハミルトン、クロスラインを取る…!
再び並んだ!!
フェルスタッペンは譲らない!!
あーっと、ハミルトンがコーナーで膨らんだ!
フェルスタッペンが2番手をキープ!

リプレイで一喜一憂、ハミルトンのガレージ。

ライコネンの無線、ピー。


55周目、今度はベッテルだ!
バックストレートでボッタスをかわして4番手に浮上!
あっと、ボッタスがバックストレートエンドのコーナーでオーバーラン…何か破片を踏んでるっぽい!
これでハミルトンは優勝しないとワールドチャンピオンを獲得できなくなりました!


56周目、ファイナルラップ!!
先程の2番手争いで楽になったのは先頭を走るライコネン!
後ろからのプレッシャーをはね除け、どこか余裕のある、悠々とした走りで最終コーナーを抜けてチェッカー!

ライコネン、2013年オーストラリア以来、5年半振りの優勝、そしてアメリカ初制覇!!
フェラーリに復帰してからは初優勝!
尚、フェラーリでの優勝は2009年ベルギー以来、9年振り。
実に113戦振りの優勝となりましたが、これは間隔を開けて優勝した事のあるドライバーの中でも特に長い…歴代最長の記録!
更に、最後の優勝から100戦以上間隔を開けての優勝は史上初なんだとか!
遅咲きのドライバーとして知られるジェンソン・バトンが初優勝したのが114戦目なので、ほぼ同じくらいの間隔が開いている訳で…恐ろしい!

更に、フィンランド人ドライバーの中で、最も優勝したドライバーとなりました!
フィンランド人全体で50回目の優勝。

38歳のライコネンは今週39歳を迎えます。
1994年に優勝したナイジェル・マンセル以降、初めてとなる最年長の優勝です。
因みに、ウィリアムズのランス・ストロールは19歳…一回り程も違うんですよね。


いやぁ、それにしても、めでたい!
チェッカーの瞬間、拍手したもん。

ライコネン、無線!
ピー!
取り敢えず、テンション上がるとピーである。

そして、フェルスタッペンがスーパーソフトを管理しつつハミルトンのアタックから2番手を守ってチェッカー!
アメリカで初の表彰台を獲得しましたが、18番手スタートから2位表彰台という順位の上げ方!
スーパーソフトを34周も持たせた…!
想定より10周くらいは持たせてるのではないか。
そして、ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!


ピットロードに戻ってきたライコネン。
表情は…いやぁ、アイスマンですわ!

インタビュワーはブランドルおじさん。
あっ、ライコネンもやっぱり嬉しいんだな。
少しにこやかな場面があった。

フェルスタッペンのインタビュー。
「一生懸命この靴でプッシュしました!」
その奮闘っぷりは、アクセルを踏みすぎてシューズが壊れる程。

ハミルトン、ライコネンとフェルスタッペンを讃える。


表彰台控え室、何だか良い雰囲気だなwww


表彰台。
ライコネン、嬉しそう!
ハミルトンへの歓声も大きかったけど、やっぱりライコネンへの歓声が大きいね!

フィンランド国歌!
そして、イタリア国歌!
嬉しそうだなぁ~!
アリヴァベーネも嬉しそう!

久々の優勝も、まず飲むライコネン!
ファイトした後、また飲んだwww
よっぽど勝利の美酒が旨かったのだろうか!
ライコネンのこの嬉しそうな表情!!

久々にライコネンが勝利を飾って、嬉しいね!


優勝はキミ・ライコネン/フェラーリ
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7位はカルロス・サインツJr./ルノー
8位はエステバン・オコン/フォースインディア
9位はケビン・マグヌッセン/ハース
10位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

11位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12位はマーカス・エリクソン/ザウバー
13位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14位はピエール・ガスリー/トロロッソ
15位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
16位はランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…
シャルル・ルクレール/ザウバー
ダニエル・リチャルド/レッドブル
ロマン・グロージャン/ハース
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン


オコンとマグヌッセンに失格処分!
オコンは1周目に燃料流量に関する違反があった為。
マグヌッセンは燃料使用量過多による違反の為。

これにより、ハースは母国GPをノーポイントで終える事となってしまいました。
残念…。

結果、ハートレーはF1キャリア最高位である9位を獲得!
こちらも久々のポイントだ!


優勝はキミ・ライコネン/フェラーリ
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7位はカルロス・サインツJr./ルノー
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
10位はマーカス・エリクソン/ザウバー

11位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
12位はピエール・ガスリー/トロロッソ
13位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
14位はランス・ストロール/ウィリアムズ

失格は…
エステバン・オコン/フォースインディア
ケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…
シャルル・ルクレール/ザウバー
ダニエル・リチャルド/レッドブル
ロマン・グロージャン/ハース
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン

ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(346Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(276Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(221Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(217Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(191Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(146Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(61Pt)
8位:ペレス/フォースインディア(57Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(53Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(50Pt)
11位:オコン/フォースインディア(49Pt)
12位:サインツJr./ルノー(45Pt)
13位:グロージャン/ハース(31Pt)
14位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(21Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(7Pt)
18位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(4Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(563Pt)
2位:フェラーリ(497Pt)
3位:レッドブル(337Pt)
4位:ルノー(106Pt)
5位:ハース(84Pt)
6位:マクラーレン(58Pt)
7位:フォースインディア(47Pt)
8位:トロロッソ(32Pt)
9位:ザウバー(28Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)

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2018年10月21日 (日)

クセが強い






前回アップしてから御無沙汰になってしまっていた、お船の夏イベ。
鈴鹿明けの火曜日にイベント期間が終了しておりまして、今は秋刀魚漁の季節となっております。

では、夏イベ…その足跡を前回の続きから見て行きましょう…。


全5海域から成る夏イベ。
前回はその最終海域、5海域目の第1作戦を終えた所でした。
これから第2作戦へと移行します。
そして、この第2作戦を突破できるかどうかが最難関と言われています…。

空母機動部隊で挑んだ第1作戦と異なり、この作戦は水上打撃部隊で挑むのが主となります。
その名も、ライン演習部隊。
史実ではドイツ戦艦ビスマルク、重巡プリンツ・オイゲン等が参加した作戦だそうで。

18_summer_e5_map3_1
スタートはここ、バルト海。
スタート地点はポーランド沖辺りでしょうか。
画像はドイツのリューベックかキール辺りかな?
キールって確か軍港あったっけ。


18_summer_e5_map3_2
デンマークのフューン島とシェラン島の間でしょうか、その辺を抜けて、デンマークとスウェーデンの間にあるカテガット海峡を通過。
これからデンマークとノルウェーの間にあるスカゲラック海峡を抜ける所。


18_summer_e5_map3_3
スカゲラック海峡を抜けた先の北海上には、潜水新棲姫バカンスmode率いる潜水艦部隊がいました。
どうやら、イギリスとフランスの間にあるドーバー海峡には潜水艦が密集しているらしいので、北海を北上して、イギリスを迂回する航路を取るようです。

…これは史実のライン演習と同じ航路かな。


18_summer_e5_map3_4
イギリスの上、メインランド島とメインランド島(名称一緒だ…)の間を抜けています。
ここで出ている「スカパ・フロー」は下の方のメインランド島…グレートブリテン島からちょみっと突き出てるように見える方の島にある海域のようです。
メインランド島、ホイ島、サウスロナルドジー島に囲まれているようですが…。


18_summer_e5_map3_5
ここから、北大西洋を南下して行きます。
アイルランド北方沖、そして北大西洋上…第1作戦のボス艦隊の近くで敵艦隊と遭遇した後、フランス沖へ。
目指すブレスト港湾はブルターニュ地域圏フィニステール県の都市、ブレストにあります。
フランス戦艦リシュリューの生まれ故郷で、戦艦としての役目を終えた地でもあり、ライン演習艦隊が目指した目的地でもありました。
ドイツに占領された後はドイツの潜水艦基地として機能していたようで、現在でもフランス最大の軍港だそうです。
だからか、姉妹都市にはドイツのキールやイギリスのプリマス、イタリアのタラント、日本の横須賀等軍港として知られている都市が並びます。


18_summer_e5_map3
ブレスト港湾へ入港。
同港を制圧している敵深海勢力を排除します!


18_summer_e5_senkanhutuseiki_vmode
ボスは高速戦艦 戦艦仏棲姫 バカンスmode。
前回の第2次欧州遠征では、インド洋と地中海を結ぶスエズ運河の門番として立ちはだかったボス。
モチーフはフランス戦艦リシュリューですが…このボスがめちゃめちゃ固いのである。
もう、欧州に遠征に行く度にこの人と戦うのめっちゃ骨折れるわー。


そんな彼女がバカンスmodeになって、更に固くなった!
どうやら、深海勢力は壊れた方が強くなるうえに、仕事時よりオフの方が強いようです。

ボスだけでもかなり強力なのですが、この第2作戦が山場と言われる要因がもう一つ、随伴艦隊にあります。
それが、陸上型と魚雷艇の存在。
陸上型は制空能力の高い基地等に加え、火力の高い沿岸砲台も随伴。
これらはそれぞれ対応する特効装備がありますが、若干対応装備が違うというやり辛い差もあり。
そして、魚雷艇。
小型の船艇である魚雷艇は兎に角回避能力が高い。
これで大型艦の攻撃を引き寄せられたら堪ったものじゃありません。
そして、勿論防空巡洋艦・軽巡ツ級もラインナップ。
敵前衛艦隊は全体的に駆逐艦が多いので、まだ何とかなりますが、本隊が非常に厄介。
それぞれ特効装備が異なるので、それをバランス良く、でもボスを貫く火力も持たせなくてはなりません。


18_summer_e5_senkanhutuseiki_vmode_
高速戦艦 戦艦仏棲姫 バカンスmode-壊。
小鬼なのか、妖精なのか、副砲なのかが意外と可愛い所に収まってるよな…。

やっと、最終形態…。
難易度「丙」でも最終形態を迎えるまでにボスを撃沈できたのは2回程度、かなり厳しい戦いですね…。


18_summer_e5_2_last18_summer_e5_2_last2
…とか言いつつ、昼戦で撃沈しちまいましたが。
この後、夜戦をすると友軍艦隊が来て先に戦ってくれます。


18_summer_e5_2_last3
画像は今回のドロップ艦、スウェーデン軽巡(航巡)のゴトランドさん率いるイタリア艦隊()。
例によって、ネタバレ艦隊。


18_summer_e5_2_last4
残り体力1ってw

友軍艦隊は敵を撃沈または破壊する事ができますが、残り1体になると、ストッパーがかかります。
つまり、友軍艦隊で敵艦隊を全滅させる事はできないのです。

最後は自分でやれって事ですね。


…で、ストッパーかかった結果がこれだよw
何だこのみねうち状態w


18_summer_e5_2_last5
残存勢力も破壊して、無事突破!


18_summer_e5_map4
第2作戦をクリアしたので、第3作戦へと移行します。
…が、まだボス艦隊が見えません。
そう、まさかのここからギミック解除してねのパターンです…。
中規模作戦とは。


Kouryaku2_20181002041206036
編成。
戦艦枠に空母枠と何かと資材に厳しい重い編成…。
ボス艦隊厳しいのに、ルート固定の為にレベル50くらいのドイツ駆逐艦を採用するという支離滅裂な事もやってます。
戦艦2隻はいつもの装備で、空母は艦攻、艦爆、艦戦を積んだ空母カットイン構成。
やや制空面で心配なので、重巡には水上戦闘機が積めるザラを、航巡や水上機母艦にも水上戦闘機を載せて制空面を補助。
重巡級や水母には対地特効装備を積んだりしています。

第二艦隊も似たような装備。
北上様やプリンツはボスへのアタッカー。
プリンツはカットイン装備+カットイン発動率を高める見張り員ですが…そこまで発動しなかったですね。
軽巡は対地装備、ドイツ駆逐艦は役割を分担。
対空向上+対地と対潜向上+対地。
基地航空隊でほぼ対潜水艦は何とかなる事が多かったので、対潜向上はあんまり機能しなかったかも。


Kitikoukuu2_20181002041044326
基地航空隊編成。

非常に曲者揃いのボス艦隊において、ボスを倒し切る可能性を高める為に重要な基地航空隊。
ですが、ボスへ向かわせたのは2部隊だけでした。
残り1部隊は対潜編成として、初戦の対潜水艦戦に投入しています。
…というのも、この潜水艦隊の旗艦である潜水新棲姫は先制雷撃を行ってくるので、その前に撃沈、あるいは打撃を与えておきたかったというのがあります。







某小説

・昔の話だ
・鉱山の国の奇病
・アマデウス!アマデウスじゃないか!
・魔女の幼少時代…?
・構成する因果のうちの一つ?
・婚礼…
・うべえええええ
・領主お抱えの宝石職人になったー
・視点変更ー
・更に視点変更ー
・薄氷色の宝石のペンダント…
・おっと、これはトリガーか?
・女の子か…
・あらぬ疑いが…www
・娘の婚約話に何かありそうな…
・…と思ったら、失いたくないという事か
・娘さんは青が好き
・そして、完全にお熱だ…
・突然のルー語
・君は一体何を言っているんだ
・わけがわからないよ
・おっさんはちょっと
・修道院に双子の姫…
・魔女のパートかな?
・事故った
・あー、うん
・不穏なフラグ
・うーん、この…
・仕切り直し
・君の名は。
・はい、仕切り直し
・…ん、大元は一人ではないという事か?
・めっちゃ失敗しとる…
・…と思ったら、失敗するようになってた
・だから、止まるんじゃねえぞ…
・星神との問答はいつ頃の事何だろう?
・さて、出自が出てきました
・三柱神とかも気になりますな






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2018年10月16日 (火)

御前

…という事で、F1日本GPは終了致しました~!
1週間以上経っちゃいましたがね!!


日曜日は朝から快晴!
そして、俺は少し寝坊。
名古屋から鈴鹿サーキット稲生までの臨時列車に乗って移動。
途中、信号機待ちとかで良く止まったり待機したりが多く、予想到着時間よりも遅い到着に。

鈴鹿サーキット稲生駅からサーキットまでは徒歩30分くらいかかります。
この時、丁度サーキットでは元F1ドライバー達と過去のマシンによるデモランが行われており、その咆哮が聞こえてきました。
…マッサは練習走行時同様、かっ飛ばしていたようですねwww
現役時の感覚を忘れていないだけでなく、乗ったマシンが8年前、あるいは12年前に自らが駆ったものであるという事があるでしょう。
…中嶋悟さんとかミカ・ハッキネンさんも自分のマシンだった筈だけど、そもそも30年くらい前だったり、引退してかなり時間が経ったりしてるからなぁ。

鈴鹿サーキット稲生からの道程だと、道中にヒガンバナが咲いてる所があるんだけど、今回は時期がズレたからか、殆ど咲いていませんでした。

鈴鹿サーキットに到着してからは、早速グランドスタンド裏へ。
お昼食べたり、観戦のお供買ったり、ツイッターのフォロワー探したりしてました。
特設ステージ見てから席に移動しようかと思っていましたが、思いの外色々話し込んじゃったので、そのまま席へ移動。

13時前のドライバーズパレードから、レーススタートまで色々なセレモニーがあります。
まずは、ドライバーズパレード。
パレードの仕方は大きく分けて2種類。
1つはロンドンバスみたいな見晴らしの良いデッキを備えた大型バスに全員が乗ってサーキットを回るもの。
もう1つは1人1台、運転手付きのヒストリックカー等に乗って、サーキットを回るもの。
鈴鹿の場合は後者で、フェラーリドライバーはフェラーリ、メルセデスドライバーはメルセデスに乗る等、一定の規則がある模様。
まぁ、ライバルメーカーの車に乗るのはアレだし。

さて、最初は普通にパレードしていたのですが、途中からフリーダム気味に…。
と、言うのも、ベッテルの車が途中でコース脇に停車したのです。
そして、ベッテルが自ら運転…!
しかも、ドライバー交代の間に抜いていった車達をオーバーテイク!
更に、ライコネンもオーバーテイク。
そう、結構速度出してるんです。
ちゃんと手も振る。
めちゃくちゃ楽しそうだなwww

それに触発されたのか、ハミルトンもホームストレートに戻ってきた後、キックボードでホームストレートを駆ける!
こちらもめちゃくちゃ楽しそうでしたwww


国歌、今回は伊勢少年少女合唱団。
ヨーロッパでも歌った事があるとか。
そして、これは日本GPでかな…過去最多人数及び最年少参加なのだとか。
…おっと、ハミルトンは暑いからでしょうか、傘差してます。


シグナルが…ブラックアウト!!
やっぱり、ドキドキするね…!!

オープニングラップの1コーナー、2コーナーは各車クリーンに抜けて行きました!
誰か飛び出したりするかな?と思ったけど、しっかりと抜けています!
そして、8番グリッドからスタートしたベッテルは、上手い位置取りでもって一気に順位を5番手にまで上げています!

クリーンだったのはそこまでで、その後接触に押し出し、ペナルティ、セーフティカー、バーチャルセーフティカーとアクションが散見されたレースとなりました。

まず、オープニングラップ。
130Rでのストロールとアロンソのバトル!
ストロールがコースオフ気味に130Rを抜けて、シケインへ。
シケインの入りでマシンをアウト側に振った際、バトルしていたアロンソが押し出されて止まりきれずにシケインカット。
ストロールとアロンソ、どちらも5秒加算ペナルティを受けています。


続いて、2周目。
シケインでフェルスタッペンがライコネンと接触!
止まり切れずにオーバーランしたフェルスタッペンがシケインの立ち上がり付近からコースに復帰。
すると、丁度シケインを立ち上がっていたライコネンが!
ライコネンが回避行動を取るも、接触してコースオフ。
おまけにサイドポッド付近のパーツが破損してしまいました。
更に、その間に後続のベッテルがライコネンをかわして4番手に浮上。
フェルスタッペンに5秒加算ペナルティが課されるも、ピット作業時に消化してコースに復帰したらライコネンの前。
ライコネンにとっては恵みのペナルティにはなりませんでした。


次は3周目。
ホームストレートでマグヌッセンとルクレールのバトル!
ルクレールがマグヌッセンをかわそうとしたら、マグヌッセンが急にラインを変えて追突!
ルクレール、思わず無線で「愚か者!」
この接触により、マグヌッセンは左リアがパンク。
このパンクによるマシンへのダメージにより、マグヌッセンは後々リタイアする事に。
バーストしたタイヤの一部がタイヤと共に振り回されるから、リアウイングとかフロアとかにバシバシ当たって壊れるんだよね…。
しかも、タイヤ落ちてるしな!
タイヤがドロップしたので、4周目にセーフティカーが入りました。
キャーマイランダーサーン!!

セーフティカーが明ける前、7周目辺りでしょうか。
シケインでルクレールにエリクソンが追突する事故も起こっていました。
エリクソンは止まり切れずに直進、ルクレールに接触後も直進し続けてコースオフ。
シケインカットするも、お咎めはなかった模様。
尚、両者共に軽微な損傷で済んだとの事。

セーフティカー明けの8周目、今度はスプーンカーブでフェルスタッペンとベッテルが接触!!
ベッテルがイン側から仕掛けたら接触してしまいました…!
これによって、ベッテルがスピンして19番手に後退。
35周目に6番手まで挽回したものの、5番手を走っているライコネンとの差は40秒と大きいものに。
結局ベッテルはこのままの順位でチェッカーを受けますが、ファイナルラップにファステストを叩き出すという憂さ晴らしをしていました。
…まぁ、イン側が開いていたとは言え、フェルスタッペンがそう簡単にはインを突かせるとは思えないけどねぇ。
つか、スプーンカーブのあの位置取りからのオーバーテイクは無理じゃ。。
ベッテルは焦っていたのかもしれんなぁ…。

一方のフェルスタッペンは2度の接触でも大したダメージを負わず、3番手をキープ!
3位表彰台を獲得しています。
一方のリチャルドも15番グリッドからアクセル全開!
序盤で一気に5番手にまで順位を上げると、以降はそのポジションをキープ。
表彰台には届きませんでしたが、ドライバー・オブ・ザ・デイを獲得!
ご機嫌なシューイを…見たかったなぁ。

そのリチャルドが来年移籍するルノー。
前戦ロシアでの苦戦もあってか、鈴鹿でも中段勢のトップ争いとは行かなかったようです。
サインツJr.は何とか10位入賞を果たしましたが、ヒュルケンベルグはリタイア。
リアに違和感が、との事でマシントラブルのようです。


30周目くらいには、グロージャン、ペレス、ルクレールによる激しい接近戦も見られました。
バトルしながらホームストレートを駆け抜けて、1、2コーナーに入ってくるの、良いねぇ!

41周目には、ルクレールがデグナー辺りでコースオフを喫したり。
…デグナーだったかなぁ?
コースに復帰後、すぐにスローダウンしてコース脇にストップ。
何かが壊れたようで、ルクレールはここでリタイアとなりました。
これによって、コース上はバーチャルセーフティカー状態に。


…とまぁ、割と色々あった訳ですが、ポールポジションからスタートしたハミルトンはオープニングラップを危なげなく制すると、ボッタスという堅固な壁を従えて、後続を引き離しにかかっていました。
セーフティカー明けも難なくトップをキープし、再び独走態勢に。
ピットストップを行っても首位を明け渡す事なく、順調そのもの。
39周目には無線で「ボノって休憩中なの?暫く最新情報聞いてないんだけど。」
と訊く一幕も。
…ボノって、ハミルトンのレースエンジニア、ピーター・ボニントンの事。
ドライバーはレース中、主に専属レースエンジニアと頻繁にやり取りして、様々な情報を得ています。
コース上に危険がないかとか、ライバルとの差とか、ライバルの状況、自車の状況、ピットストップの指示等。バトル中等、ドライバーが集中したい時に話しかけると怒られます。

結局、セーフティカーもバーチャルセーフティカーもものともせず、一度もトップの座を明け渡す事がなかったハミルトンがポール・トゥ・ウィン!
6位に終わったベッテルとの差は67ポイント。
次戦のアメリカでタイトルを決める可能性が出てきました!


そして、予選で2台揃ってトップ10以内に食い込んだトロロッソ。
こうなると、俄然期待感が高まるってものです。
心なしか、決勝でトロロッソのチームウェア着てるファン多いような…。
まぁ、俺もトロロッソのチームTシャツ着てるしね!
因みに、予選ではハースのチームTシャツ着てました。

F1キャリアで自己最高位となる6番手スタートだったハートレー。
スタートの蹴り出しが上手く行かず、オープニングラップで10番手に後退。
ハートレーはスタートで過剰にホイールスピンして蹴り出し悪い事が多いよね…これは間違いなく課題では。
暫くは11番手でレースを進めていましたが、ピットストップ明けで2台のウィリアムズに引っ掛かった後、アロンソに追われつつ前方のエリクソンを抜きあぐねて13位フィニッシュ。
ウィリアムズは抜けたけれども、ザウバーは抜けなかったとの事で、ザウバーは最近やや落ち着いてきてはいるものの、まだまだ中段争いの強力なプレイヤーなんだなぁと。

そして、7番手スタートのガスリーはスタートを上手く決めて序盤は7番手をキープ。
前のグロージャンとの距離を詰めつつ後ろのフォースインディア勢を抑えていました。
しかし、周回を重ねてピットストップを伸ばした所、フォースインディア勢にアンダーカットされて前に出られてしまいました。
それでも10番手を走行し、1ポイントの獲得を目指していましたが、ソフトタイヤの持ちが悪かったのか、徐々に前に置いていかれ、終盤にはサインツJr.にオーバーテイクを許す展開に。
結局、サインツJr.にも付いていく事ができず、11位でフィニッシュ。
序盤はグロージャンを抜けずとも堅実なレースしていたと思ったんだけれどね。

という事で、トロロッソはパワーユニットサプライヤーであるホンダのホームレースでポイントを獲得する事ができませんでした。
週末を通して好調だったハートレーはスタートのミスからリズムを崩し、週末を通してトラブルを抱えていたガスリーも健闘したものの届かず。
…まぁ、予選盛り上がったし、良いかな。

そして、フォースインディア勢はピット戦略でガスリーの前に出ると、ペレスがバーチャルセーフティカー後にグロージャンを攻略。
オコンもグロージャンに仕掛けていたが、かわせずにチェッカー。
チームはダブル入賞、そしてペレスが中段勢の中でのトップとなる、7位入賞という結果となりました!


結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はキミ・ライコネン/フェラーリ
6位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はロマン・グロージャン/ハース
9位はエステバン・オコン/フォースインディア
10位はカルロス・サインツJr./ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はピエール・ガスリー/トロロッソ
12位はマーカス・エリクソン/ザウバー
13位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
14位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
15位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
16位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
17位はランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…
シャルル・ルクレール/ザウバー
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
ケビン・マグヌッセン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(331Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(264Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(207Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(196Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(173Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(146Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(53Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(53Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/ルノー(53Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(50Pt)
11位:オコン/フォースインディア(49Pt)
12位:サインツJr./ルノー(39Pt)
13位:グロージャン/ハース(31Pt)
14位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(21Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(538Pt)
2位:フェラーリ(460Pt)
3位:レッドブル(319Pt)
4位:ルノー(92Pt)
5位:ハース(84Pt)
6位:マクラーレン(58Pt)
7位:フォースインディア(43Pt)
8位:トロロッソ(30Pt)
9位:ザウバー(27Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)

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2018年10月 7日 (日)

鈴鹿・ウェザー

…という事で、久々のF1観戦!!

水曜に名古屋入りし、名古屋から鈴鹿通いをしています。
前回、6年前よりも日程的に融通利きそうだったので、木曜からサーキット入り。

木曜は走行こそありませんが、ドライバーからしたら、貴重な準備時間。
午前中からレーストラックの確認を行うドライバーもいます。
そして、メディア対応であるとか、サイン会であるとかの行事もあります。
更には、レースチームもフル稼働!
マシンの組み上げはほぼ終わっていますが、セッティングの調整やら、ピット設備の設営・調整やら、ピットストップ練習やらで大忙しです。

ファン的には、前述のサイン会の他、ホームストレートを歩けたり、ピットロードを歩けたりします。
ピットロードを歩きながら各チームの作業を見たりできます。
チームに馴染みのある人がいる時はその人に会ったりなんて事もあるし、ドライバーがやって来てサイン会や撮影に応じてくれる事も。

台風25号接近の影響で、鈴鹿も雨が降るかもって予報。
概ね曇りでしたが、ポツポツ雨が降ったり、日差しが出たりと不安定な天候でした。

初めて木曜日に参加しましたが、既に楽しかったです!
ピットロードを歩いてみると、中段チームはガレージ内に音楽が流れていたり(作業用BGMかな?)、チーム全体がリラックスして仕事している感じ。
対して、ドライバーズ・コンストラクターズの両タイトル争いを展開中のフェラーリとメルセデスAMGは物静かに、粛々と作業を進めていて対照的でした。
また、フェラーリはマシンのセッティング等を見られる事を嫌がるチームなので、ガレージをパーティションで覆い隠したりしていて、厳戒態勢みたいな感じでした。
因みに、レッドブルはプロモーションが上手い社風なのをチームも汲んでいて、ピットロードウォーキングの時間にピットストップ練習を当ててくる等、人を良く引き付けていました。





迎えたレース週末1日目、金曜日。
この日は午前中にフリー走行1、午後にフリー走行2があります。
それが終わると、ドライバー達はチームミーティング等を経てホテルへ戻るようです。
チームクルーもガレージでの作業時間に制限があるので、それを超過しないようにホテルへ戻ります。

金曜日も木曜日に引き続いて雨が降る予報でしたが、終始曇り。
時々晴れ間も見える程でした。
各チーム共ドライコンディションでの走行ができていました。
…マクラーレンとルノーはエンジンオイルや油圧液が台風24号による税関の混乱で木曜日の遅くに到着した為、多少バタバタしていたと思いますが。
その他、フリー走行2回目でピエール・ガスリーに燃料システムのトラブルが発生。
終盤まで走行できませんでした。
ガスリーの所属するトロロッソはホンダがパワーユニットを供給しており、地元レースに気合いを入れていましたが…。
ホンダも気合い十分で、前戦ロシアGPにはアップデート版パワーユニット「スペック3」を投入。
そこで発覚した問題を修正して再投入していました。

フリー走行1回目は週末の出だしなので、マシンの基本機能チェックやマシンとコースの感触を確かめたりするのが主。
各車共に攻められる限界を探っている為、スピンやコースオフするマシンもちらほらあります。
特にフェラーリ勢は少し苦戦している印象。
対照的に、メルセデスAMGは初めからスマートだったかな。
計測ラップの準備に入ろうと16、17コーナーのシケイン手前で減速していたガスリーに、計測ラップ中のハミルトンが接触しかけるという事はありましたが各チーム共、概ね順調な滑り出しを切っている模様。

午後のフリー走行2回目は予選が近い時間に行われる事もあって、予選でのパフォーマンスを追求したプログラムになる事が多いです。
そして、マクラーレンとウィリアムズはまたしても辛そうだなぁと。
シケインの立ち上がりを見ていても、スロットルを開けて加速しようとした瞬間にリアがフラつくので。

ファンにとっては、コース上でのアクションが多くなるので、いよいよ週末が始まったと気持ちが高ぶる日。
フリー走行1と2の間や、フリー走行終了後等に幾つかのイベントもあります。





そして、土曜日。
お昼にフリー走行3があり、午後にはいよいよ予選です。

台風の影響で雨が降るけれども、午後は晴れるという予報もある中、やはりというか…雨が降ったり止んだり晴れたりと非常に目まぐるしく天候が変わりました。
そして何よりも、風台風だから、風が凄い強い!

そんな中、フリー走行3回目は予選や決勝に向けた準備の時間。
金曜フリー走行は90分の時間がありますが、フリー走行3回目は60分。
予選前の貴重な時間です。
しかし、走行前に路面が濡れる程の雨が降る等、コンディションは中々複雑。
走行中にも小雨がパラつく等、天気は予断を許さない状況です。
それでも、各車が精力的に走り込んでいました。
ガスリーはここでもトラブルに悩まされ、あまり周回できていません。
その他、ザウバーのシャルル・ルクレールがスピンするも、見事なステアリング捌きでコース上に留まり、クラッシュを免れて観客をどよめかせました。
そして、終了間際にルノーのニコ・ヒュルケンベルグがクラッシュ!
リアを結構激しくウォールに当ててしまい、予選に出走できるかが問題になってきました。

迎えた予選。
天気予報だと、午後は晴れると言っていたものの、依然としてすぐにでも雨が降りそうな雰囲気。
実際、走行中に小雨が降ったり、日差しが顔を出したり、Q2とQ3の間に結構な雨が降ったりと天気はコロコロ変わる。

そんな中、Q1序盤にザウバーのマーカス・エリクソンがクラッシュ!
彼は全日本F3チャンピオンにも輝いた事があり、鈴鹿を知るだけに、悔しいノックアウトとなりました。
これで一時赤旗中断に。
その他、フリー走行3回目でクラッシュしたヒュルケンベルグや、今季でF1から離れるアロンソ等がノックアウト。
マクラーレンは2台共にノックアウトされる一方、ウィリアムズのランス・ストロールが素晴らしい走りでQ2に進出する等、波乱含みとなっています。

続くQ2ではレッドブルのダニエル・リチャルドがアタックに入る直前に異常を感じてピットイン。ピットレーンでストップ。
どうやら、パワーユニットのトラブルのようだ。
マシンから降りたリチャルドは悔しさのあまり叫んだようだ。
Q1を突破したトロロッソ勢はここでも10番手以内に2台が揃って入れてきています。
そして、各々が1回目のアタックを終えた後の後半、雨が降ってきました!
路面が濡れる程の雨量だった為、これ以上のタイム更新は不可。
これにはトラブルを修復していたリチャルドも諦めて、ノックアウトとなりました。
これにより、好調なルクレール、ハースのケビン・マグヌッセンといったドライバーがノックアウト。

ポールポジションが決まるQ3は、それまでと異なり、フェラーリ勢が真っ先にコースイン。
しかし、チョイスしたのは雨用のインターミディエイト!
このチョイスには観客も驚き。
…まぁ、路面乾いてるからインターミディエイトじゃタイム出せませんよね。
すぐにピットインしてドライ用のスーパーソフトに交換していました。
しかし、それで焦ったのか、フェラーリの両ドライバー共ミスをしています。
キミ・ライコネンは何とか4番手タイムを出したものの、セバスチャン・ベッテルは9番手。
トロロッソ勢はブレンドン・ハートレーが6番手、ガスリーが7番手。
ハースのロマン・グロージャンは5番手と大健闘。
ラストアタック間際の終盤、俺の観戦している1コーナー、2コーナー側から大粒の雨が!
雨足は強まり、コースはウエット宣言が出される程。
コースに出ていたハミルトン等はアタックを諦めてピットへと戻る中、フェラーリ勢は決死のアタック開始!
しかし、ライコネン、ベッテル共に2コーナーでコースオフを喫してしまい、チェックメイト。
タイムを更新できる状況ではなくなってしまい、これにて予選終了。
トロロッソ勢は1回目のポジションを守れたので、決勝を良い位置からスタートできます。


インタビュワーはDC先生ね!
さて、日曜は晴れるという事で…どうなるかな?
リチャルドとベッテルは間違いなく上がってくる事でしょう。
トロロッソ勢とハースのグロージャン、フォースインディア勢、ザウバーのルクレール辺りのバトルはどうなるか?
鈴鹿は抜きにくいので、スタートが肝心です!


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
7番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
8番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
9番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
14番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
15番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル

16番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
17番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
20番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー


オコンに3グリッド降格ペナルティ。
フリー走行3回目の赤旗時に十分な減速をしなかった為。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
7番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
8番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー

11番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
14番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
15番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル

16番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
17番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
20番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

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2018年10月 4日 (木)

一人で西へ

10_3_nagoya
新幹線!!


俺が新幹線に乗ると、富士山がちゃんと見えない法則。

10_3_nagoya210_3_nagoya3
…と思いきや、影富士。


10_3_nagoya4
到着、名古屋!!






…という訳で。


18_f1_japan_pass
9月下旬に届いたF1日本GPのパスを持って、名古屋に来ています。


2012年以来、6年ぶりの鈴鹿へ。
名古屋からだと、サーキットまで大体1時間半~2時間くらいかかるな。

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2018年10月 1日 (月)

直撃

台風です!
いやぁ、凄い風だ…。
さっきまで雨も凄かったけど、今は風が主体。
外で色々煽られてる音がする…。

まぁ、南で新たに誕生した台風の方が心配ではあるんですけどね。。






お船の夏イベ。

いよいよ最終作戦海域、5海域目に突入。
しかし、時間はない…。

後、いつもの難易度「丙」である。


18_summer_e5_map1
地中海を抜けて、舞台は大西洋!
ここからは欧州艦(含むロシア艦)の出番。
欧州艦の編成数がルートに響くので、色々大変です。


…うーん、ボス艦隊、割と近い場所におるやん。。


イギリス本土に基地航空隊基地があるけど、基地への空襲あるんだよな…。
イギリス本土への空襲…。。

つか、位置的にこれってシルバーストンか?
シルバーストンサーキットは元々空軍基地だったからね…。
ハンガーストレートなんて、滑走路が元のストレートあるし。


18_summer_e5_1
ボスは4海域目に続いて登場、ケツダイソンこと戦艦夏姫。
重巡夏姫を伴っての登場です。


18_summer_e5_1_last
サクっと撃破。

最終編成だと軽空母入ってくるのね。


18_summer_e5_map2
ルートが増えて、第2作戦目へ。
フランスのブレスト辺りを目指すようですね…。
軍港がある都市ですが…。

つか、ドーバー海峡通れよw
何故わざわざブリテン島とアイルランド島を迂回するのじゃw
…と思ったら、史実のライン演習作戦がそういう航路だったからね。
戦艦ビスマルクが沈んだ戦闘で、そのビスマルクに致命傷を負わせたのが空母アークロイヤル。

うちはビスマルク不在ですけどね!


Kouryaku1_20180929181959259
攻略艦隊。
欧州艦メインの機動部隊です。
第一艦隊の空母と戦艦は空母カットインや弾着観測射撃等のカットイン構成。
第二艦隊も戦艦は弾着観測射撃構成。
後は夜戦装備持たせたり、夜戦カットインでフィニッシャーを務めたりする構成。
…夜戦しなかったけど。

長波サマには途中の空母艦隊戦での対空カットインをお願いしてました。


Kitikoukuu1_20180929182118118
基地航空隊構成。
3部隊共出撃可能。

潜水艦用に第3部隊に対潜哨戒機。
潜水マスまで届かないので、2中隊だけです。
残る2部隊は戦闘機1、攻撃機3の構成と、攻撃機4の構成。
第2部隊も最初は戦闘機1入れてたんだけど、ボス艦隊に航空戦力いなかったので、攻撃機オンリーにしてみてました。
最終形態で航空戦力出てきたけど、軽空母2隻追加程度じゃ全滅しなかったのでよし。







ネギタレ艦隊2018年9月末版です。
前回は18年8月末でしたね…。


正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.88→Lv.89
加賀改(かが) Lv.87→Lv.88
飛龍改二(ひりゅう) Lv.85→Lv.86
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.85
Intrepid改(イントレピッド) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.83
天城改(あまぎ) Lv.81→Lv.83
Aquila改(アクィラ) Lv.81→Lv.82
雲龍改(うんりゅう) Lv.81
葛城改(かつらぎ) Lv.81
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.80→Lv.81
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.81
翔鶴改(しょうかく) Lv.80

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.87

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.91
鳳翔改(ほうしょう) Lv.81→Lv.85
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.85
大鷹(たいよう) Lv.85
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.83
千代田航改二(ちよだ) Lv.83
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.82
祥鳳改(しょうほう) Lv.82
飛鷹改(ひよう) Lv.81
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.81
龍鳳改(りゅうほう) Lv.80
神鷹(しんよう) Lv.1→Lv.15(NEW)

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.85
千代田甲(ちよだ) Lv.85
瑞穂改(みずほ) Lv.81→Lv.85
秋津洲改(あきつしま) Lv.85
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.81→Lv.84
神威改(かもい) Lv.54→Lv.59

航空戦艦
日向改(ひゅうが) Lv.88
扶桑改二(ふそう) Lv.82→Lv.83
山城改二(やましろ) Lv.82

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.88→Lv.90

戦艦
金剛改二(こんごう) Lv.89
榛名改二(はるな) Lv.85
Italia(イタリア) Lv.85
比叡改二(ひえい) Lv.84
霧島改二(きりしま) Lv.83→Lv.84
長門改(ながと) Lv.81→Lv.84
Гангут два (ガングート) Lv.84
陸奥改(むつ) Lv.82→Lv.83
Iowa改(アイオワ) Lv.83
Warspite改(ウォースパイト) Lv.82→Lv.83
武蔵改(むさし) Lv.82
大和改(やまと) Lv.81
Roma改(ローマ) Lv.81
Richelieu改(リシュリュー) Lv.80

重巡洋艦
那智改二(なち) Lv.89
Zara due(ザラ) Lv.89
Pola改(ポーラ) Lv.89
摩耶改二(まや) Lv.88
羽黒改二(はぐろ) Lv.85→Lv.87
青葉改(あおば) Lv.85→Lv.86
古鷹改二(ふるたか) Lv.85
加古改二(かこ) Lv.85
衣笠改二(きぬがさ) Lv.85
妙高改二(みょうこう) Lv.85
足柄改二(あしがら) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85
鳥海改二(ちょうかい) Lv.85
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.85
鈴谷(すずや) Lv.1
熊野(くまの) Lv.1

航空巡洋艦
利根改二(とね) Lv.85→Lv.86
筑摩改二(ちくま) Lv.85→Lv.86
最上改(もがみ) Lv.85
三隈改(みくま) Lv.85
鈴谷改二(すずや) Lv.85
熊野改二(くまの) Lv.85

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.92
天龍改二(てんりゅう) Lv.87→Lv.88
阿武隈改二(あぶくま) Lv.86→Lv.87
大淀改(おおよど) Lv.86→Lv.87
鬼怒改二(きぬ) Lv.85→Lv.86
龍田改二(たつた) Lv.85
球磨改(くま) Lv.84→Lv.85
多摩改二(たま) Lv.81→Lv.85
由良改二(ゆら) Lv.85
夕張改(ゆうばり) Lv.83→Lv.85
川内改二(せんだい) Lv.81→Lv.82
矢矧改(やはぎ) Lv.81
長良改(ながら) Lv.80
名取改(なとり) Lv.80
神通改二(じんつう) Lv.80
那珂改二(なか) Lv.80
阿賀野改(あがの) Lv.80
能代改(のしろ) Lv.80

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.89
大井改二(おおい) Lv.86→Lv.87
木曾改二(きそ) Lv.86→Lv.87

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99

駆逐艦
如月改二(きさらぎ) Lv.91→Lv.92
睦月改二(むつき) Lv.90→Lv.91
雷改(いかづち) Lv.90
電改(いなづま) Lv.90
秋月改(あきづき) Lv.90
文月改二(ふみづき) Lv.85→Lv.88
Верный(ヴェールヌイ) Lv.87
初月改(はつづき) Lv.86→Lv.87
弥生改(やよい) Lv.85→Lv.86
白露改二(しらつゆ) Lv.85→Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.85→Lv.86
夕立改二(ゆうだち) Lv.85→Lv.86
Ташкент改(タシュケント) Lv.86
皐月改二(さつき) Lv.82→Lv.85
長月改(ながつき) Lv.84→Lv.85
菊月改(きくづき) Lv.84→Lv.85
望月改(もちづき) Lv.85
吹雪改二(ふぶき) Lv.85
叢雲改二(むらくも) Lv.85
綾波改二(あやなみ) Lv.85
潮改二(うしお) Lv.85
暁改二(あかつき) Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.85
村雨改二(むらさめ) Lv.85
春雨改(はるさめ) Lv.80→Lv.85
五月雨改(さみだれ) Lv.85
江風改二(かわかぜ) Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.85
雪風改(ゆきかぜ) Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
涼月改(すずつき) Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.85
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
三日月改(みかづき) Lv.82→Lv.83
海風改(うみかぜ) Lv.80→Lv.81
山風改(やまかぜ) Lv.80
涼風改(すずかぜ) Lv.80
朝潮改二(あさしお) Lv.80
荒潮改二(あらしお) Lv.80
朝雲改(あさぐも) Lv.80
天津風改(あまつかぜ) Lv.80
萩風改(はぎかぜ) Lv.80
秋雲改(あきぐも) Lv.80
風雲改(かざぐも) Lv.80
Libeccio改(リベッチオ) Lv.80
卯月改(うづき) Lv.76→Lv.77
水無月改(みなづき) Lv.73→Lv.74
浦風丁改(うらかぜ) Lv.69
磯風改→磯風乙改(いそかぜ) Lv.65→Lv.68
浜風乙改(はまかぜ) Lv.67
神風改(かみかぜ) Lv.62
狭霧改(さぎり) Lv.30→Lv.62
松風改(まつかぜ) Lv.55
旗風改(はたかぜ) Lv.54→Lv.55
陽炎改(かげろう) Lv.50→Lv.55
黒潮改(くろしお) Lv.50→Lv.55
時津風改(ときつかぜ) Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.55
清霜改(きよしも) Lv.55
敷波改(しきなみ) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
谷風改(たにかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.50
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.49
霞改(かすみ) Lv.47
不知火改(しらぬい) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
朧改(おぼろ) Lv.38
漣改(さざなみ) Lv.38
浜波改(はまなみ) Lv.33
高波改(たかなみ) Lv.31
藤波改(ふじなみ) Lv.30
早霜改(はやしも) Lv.30
岸波(きしなみ) Lv.1→Lv.10(NEW)
白雪(しらゆき) Lv.1
深雪(みゆき) Lv.1
磯波(いそなみ) Lv.1
大潮(おおしお) Lv.1
霰(あられ) Lv.1
Maestrale(マエストラーレ) Lv.1(NEW)

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.63→Lv.64
国後改(くなしり) Lv.62→Lv.63
佐渡改(さど) Lv.61→Lv.62
松輪改(まつわ) Lv.57→Lv.60→Lv.61
対馬改(つしま) Lv.48→Lv.49→Lv.50
日振改(ひぶり) Lv.41→Lv.42
大東改(だいとう) Lv.40→Lv.41

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77
まるゆ改 Lv.77

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊8改 Lv.77
伊58改 Lv.77
伊13改 Lv.76
伊14改 Lv.76
伊401改 Lv.76
伊26改 Lv.76

補給艦
神威改母(かもい) Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.85

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.80
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.83→Lv.85








F1ロシアGP予選!!

ザウバーは来期のドライバーラインナップに関して、ライコネンのパートナーを発表。
アントニオ・ジョヴィナッツィがフルシーズンデビューする事に!
ザウバーのオーナーと関係のあるマーカス・エリクソンは、サードドライバー兼アンバサダーとしてチームに残るようです。

ハースは今のラインナップを継続。
来年もロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンが走ります。

トロロッソは来期のドライバーとして、ダニール・クビアトを発表!
去年の後半にトロロッソから解雇され、レッドブルのジュニアドライバープログラムからも外されていました。
今期はシミュレータードライバーとしてフェラーリに加入していましたが、ここで発表だ。


アロンソ、リチャルド、フェルスタッペン、ガスリー、ハートレーがパワーユニット交換によるグリッドペナルティを受けます。
リチャルドとフェルスタッペンはルノーのパワーユニットをスペックCからより信頼性のあるスペックBへとダウングレード。
ガスリーとハートレーはホンダのパワーユニットをスペック2からスペック3へとアップグレード。
アロンソはパワーユニット一式を交換。
いずれも最後尾からのスタート判定を受けています。
レギュレーションでは、ペナルティが発生した順に最後尾へと回る事になっています。
しかし、5名のドライバーいずれもがフリー走行1回目が始まる前からパワーユニット交換をしていました。
その場合、レギュレーションではフリー走行1回目にコースに出た順でグリッドが決まります。
ランド・ノリス(アロンソに代わって走行)、リチャルド、フェルスタッペン、ガスリー、ハートレーの順で出たので、アロンソ、リチャルド、フェルスタッペン、ガスリー、ハートレーの順。

…結局、トロロッソは土曜にスペック2に戻したらしいけど。

そして、フェルスタッペンはギアボックス交換を実施し、5グリッド降格ペナルティも受けています。

Q1
母国GPのシロトキン。

残り8分。
ハートレーのマシンから何か落ちた。

残り2分。
ハミルトンが良いタイムでアタック中。
ルノーが少し苦戦してるようだ。

チェッカー!
ヒュルケンベルグはタイム更新できず、14番手のまま。
シロトキンがスピンしてた!
気合い入りすぎたか?
再舗装された8コーナーでリアが不安定になるマシンが多いらしいが、それにやられたようだ。
サインツJr.が14番手。
ルクレールは7番手か!
エリクソンも11番手で通過だ。
ハートレーはアタックやめたか…ノックアウトだ。

マクラーレンとウィリアムズがダブルノックアウト。
ハートレーはシロトキンに引っ掛かったかな?


Q2
メルセデス勢、フェラーリ勢はウルトラソフト!
オコンはハイパーソフトで来てるのね。

そのオコンよりタイム上のルクレール。
レッドブル勢とトロロッソ勢はアタックなしだな。
ルノー勢も出なさそうか?

ジャン・アレジと息子のジュリアーノ・アレジ。

残り3分切って、ルノー勢はドライバーがマシンから降りたな。

ザウバー、2台揃ってQ3進出。
何の争いもなかったQ2…珍しい。

ハミルトン、勉強会アタック。
セクター1、2全体ベスト出してますね…。


ロシアの赤いファン。


Q3
前戦と同じく、メルセデス、フェラーリの順でコースに。

まずはボッタスがトラックレコード更新!
ボッタスはセクター2でファステスト、ハミルトンはセクター1とセクター3でファステスト。
ボッタスはここ得意だけど、どうなるかな?

ボッタスとハミルトンの差は0.004秒差…。

ラストアタック!
ボッタス、セクター1は自己ベスト。
ハミルトンがセクター1をファステストで通過!
ボッタスはセクター2、3をファステストでまとめた!
1分31秒387、コースレコード更新!
ハミルトンはセクター2でミスってアタック止めた。
フェラーリ勢は届かないねぇ…。
ボッタス、ポールポジション!!

やっぱりこのコースでは強いな、ボッタス。
…あっ、ロシアでのポール獲得って初なのか!


インタビュワーはポール・ディ・レスタ。
ボッタス「嬉しいです。そうは見えないかもしれませんが。」

3番手でもコメント長いな、ベッテルはwww


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

11番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
12番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
13番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
14番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
18番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
19番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
20番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ


アロンソ、ガスリーはパワーユニット一式を交換した為、ペナルティ。
フェルスタッペンはパワーユニット一式交換、ギアボックス交換によるペナルティに加え、Q1での黄旗無視で3グリッド降格ペナルティが加わりました。
リチャルドもパワーユニット一式交換に加え、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
ハートレーはパワーユニット一式を交換した後、ターボチャージャーとMGU-Hを交換して、10グリッド降格ペナルティ。
ヴァンドールンはギアボックス交換によって5グリッドペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

11番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
14番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
15番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

16番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
17番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
18番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
19番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
20番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ







F1ロシアGP決勝!!


前半観れなかったから録画してたんだけど、間違って消してしまいました…。。

オープニングラップでガスリーがスピンしたようで。
その後、トロロッソは2台揃ってガレージへ。
マシントラブルでしょうか…?

ベッテルがピット戦略でハミルトンの前に出るも、コース上で抜かれたようだ。


25周目、ボッタスがハミルトンを先に行かせるチームオーダー。


26周目、チームメイトバトル禁止になったフォースインディアも動いた。
オコンがペレスを先に行かせて、マグヌッセン攻略を目指す事に。


29周目、フェルスタッペンの21歳の誕生日を祝う映像。


38周目、フォースインディアはペレスとオコンの順位を戻しました。
結局、ペレスはマグヌッセンのDRS圏内にも入れなかったな。


40周目、リチャルドがピットイン。
フロントウイングも交換。
どうやら、オープニングラップで接触があったらしい。


42周目、プーチン大統領きたー!!
バーニーもいるよ!


45周目、観客大人しいな。


50周目、座ってるプーチン大統領とバーニー。
ロス・ブラウンはいるけど、リバティメディアのトップ2名はいないな…。
ハミルトンがラップレコード更新!


51周目、ボッタスがラップレコード更新!
ボッタスとベッテルの差は結構離れたし、これ順位戻すのかなぁ?


53周目、ファイナルラップ!
ボッタスの無線。
ハミルトンとの順位交換はないのかー。
ちょっと残念だな。


拍手するプーチン大統領。

ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!

ルクレール、トップ3以外のチームではトップとなる7位獲得!
フォースインディア、2レース振りのダブル入賞!


ボッタス、これはおこですわ。
ハミルトンもボッタスの心情を察してか、喜ばない。

インタビュワーはディ・レスタ。
ハミルトンもボッタスにめっちゃ気使ってる。

ボッタスのインタビュー。
隣にハミルトンが付き添ってる。

ベッテルもボッタスを労ってる。


表彰台控え室。
ハミルトンとプーチン大統領が会話。

表彰台がお通夜みたいになってる。
いつもの。

プーチン大統領からハミルトンにトロフィが渡されました!

ハミルトンがボッタスにトロフィ渡そうとしてる?

ベッテル、フライングまず飲む。
シャンパンファイト!
全員まず飲む。

ロシア美女と記念撮影するベッテル。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
位はキミ・ライコネン/フェラーリ
位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
位はダニエル・リチャルド/レッドブル
位はシャルル・ルクレール/ザウバー
位はケビン・マグヌッセン/ハース
位はエステバン・オコン/フォースインディア
位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

位はロマン・グロージャン/ハース
位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
位はマーカス・エリクソン/ザウバー
位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
位はランス・ストロール/ウィリアムズ
位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
位はカルロス・サインツJr./ルノー
位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

リタイアは…

ピエール・ガスリー/トロロッソ
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(306Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(256Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(189Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(186Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(158Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(134Pt)
7位:マグヌッセン/ハース(53Pt)
8位:ヒュルケンベルグ/ルノー(53Pt)
9位:アロンソ/マクラーレン(50Pt)
10位:ペレス/フォースインディア(47Pt)
11位:オコン/フォースインディア(47Pt)
12位:サインツJr./ルノー(38Pt)
13位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
14位:グロージャン/ハース(27Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(21Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(495Pt)
2位:フェラーリ(442Pt)
3位:レッドブル(292Pt)
4位:ルノー(91Pt)
5位:ハース(80Pt)
6位:マクラーレン(58Pt)
7位:フォースインディア(35Pt)
8位:トロロッソ(30Pt)
9位:ザウバー(27Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)

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