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2018年9月23日 (日)

西への憧れ

ここ数日、涼しかったり暑かったり安定しませんね…。
体調崩さないよう、気を付けないと。
そして、皆さんもお気を付けを。。







お船のイベント。

前段作戦の最終作戦海域となる、第3海域です。
3つの作戦からなる、ちょっとボリュームのある海域です。


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舞台はインド洋!

まずはアンダマン海のプーケット島沖からスタートして、アンダマンニコバル諸島とスマトラ島の間を通過してインド洋へ進出、セイロン島南部の港湾部を目指します。


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ボスは港湾要塞 港湾夏姫。
要塞も夏モードです。

このボスは陸上型のボスなので、対地装備で挑みます。

ボスの随伴は対空・火力の強力な砲台やら鬼回避の魚雷艇やらがいるので、中々厄介な布陣。
それらをサクッと蹴散らせるかでも結果が変わってきます。
よって、基地航空隊とボス支援艦隊の補助が必須。


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最終形態では、港湾要塞 港湾夏姫-壊に変化。
科白は変わりませんが、ふざけんなって思いは変わらないでしょう。


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夜戦にまでもつれ込みましたが、無事に破壊成功。


Kouryaku1_2018091900270295
対地攻撃はロケラン装備の利根型と三式弾装備の陸奥がメイン。
駆逐艦2隻は随伴の魚雷艇向けの装備にしています。


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基地航空隊は2部隊ともボスへ派遣。
厄介な随伴潰しと制空補助の為、2部隊共に戦闘機1、攻撃機3というスタンダードな構成。


さて、次の作戦です。

18_summer_e3_map2
今度は更に西、リゾート地として人気のモルディブ方面へ。


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ボスは泊地棲鬼 泊地水鬼 バカンスmode。

めっちゃバカンス満喫してるのに、コメントがいつものと変わらないせいで変な風になっている…w
飛ぶ気、ないですよね?w

泊地なので、元々は陸上型のボスですが、今回は海にぷかぷかしてバカンスしている為か、水上型に変更されています。
その為、対陸上用装備に特効はなく、魚雷等の艦艇用装備が当たるようになっています。

…まぁ、空母の攻撃が最も効果的なんだけれどね。


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泊地棲鬼 泊地水鬼 バカンスmodeの最終形態。
特に「-壊」とかじゃないけど、「-壊」みたいなイラストに変更されています。

…バカンスを邪魔されて怒ったのか、本気を出してる感ありますね。


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昼戦にて終了。
空母特効強い。


Kouryaku2_2018092002361898
攻略編成。
空母は全員空母カットインを出せるように、艦戦、艦爆、艦攻を積んだ構成に。


ボスは非常に固いので、第二艦隊は夜戦を前提に編成。
夜戦用装備を積んだり、夜戦カットイン艦×2と雷巡を用意したり。
道中とボス戦での防空力強化も両立するような構成になっています。


基地航空隊は編成撮り忘れたまま変更しちゃったので、なし。
航空隊の基地からボスまでが長いので、2部隊共に二式大艇を編成して行動範囲を延長。
後はボスの航空力が高めなので、戦闘機1と攻撃機2という編成にしていました。


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いよいよこの海域、最後の作戦。
2つ目の作戦と同じ場所に新たなボス艦隊が出現しています。

道中の編成は2つ目の作戦と変わらないんですが…。
何故かボス前で大破撤退する事が多く。
中々苦戦しましたね…。
一方、ボスに到達できればボスも空母カットインによる特効が入るので、楽だったんですが。


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ボスは軽空母 護衛独還姫。
この海域の報酬艦をモチーフにしています。
読み方は良く分からないので、「どっかん姫」とか呼ばれているようです。

その絵師ネタから、この第3作戦を「芋ゲージ」なんて呼ばれる事例もあるようで。
第1作戦を「第一ゲージ」、第2作戦を「第二ゲージ」とかって表現するので、それに合わせて表現ですね。
一体何ばふ艦なんだ…。

このボスは2つ目の作戦で戦った泊地水鬼よりも固く、しかも空母であるので非常に強力な航空戦力を持っています。
最高難易度の甲作戦だと、随伴も強力なので、かなり大変そう。


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軽空母 護衛独還姫-壊。

前哨戦は艦載機の目玉が見切れていたのに、最終形態になると目玉がほぼ見えるようになってる。
これはダメージによって若干沈み込んでいるって表現なのかな?


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完全にタイミングを逸した…。
特効の入る空母カットインによって、無事撃沈。
昼で終わりましたね…。


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報酬、九七式艦攻(九三一空/熟練)。
対潜能力の高い艦上攻撃機。
護衛空母や基地航空隊に良いですね!


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報酬艦、大鷹型軽空母4番艦 神鷹。
しんよう。

空母の中でも、大鷹やガンビア・ベイといった、所謂護衛空母に属する艦。
元々は日本に寄港していたドイツの貨客船「シャルンホルスト」で、第二次世界大戦の勃発によって、ドイツに帰れなくなっていたそうな。

その後、太平洋戦争が勃発し、シャルンホルストの乗員は本国へ帰国。
動かす人がいなくなった為、日本軍に徴用されてそのまま使用される予定だった所、ミッドウェー海戦で日本の主力4空母が全滅。
日本は初め、ドイツに建造中止されていたグラーフ・ツェッペリンの譲渡を打診していたが、これは受け入れられなかったそうだ。
大型艦を無事にドイツからイギリス勢力下のインド洋を通って日本に回航できるか疑問であった事が要因と言われているらしい。
その代わりとして、日本にいたシャルンホルストの譲渡が行われ、空母へと改装されて神鷹となった…との事。

神鷹は船団護衛中に潜水艦によって撃沈されています。
1番艦の大鷹や海防艦も船団護衛中に潜水艦によって沈められているし、やられる側とやる側は表裏一体なんだなぁと。


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インド洋を制圧し、更に西へ迎えるようになりました。


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編成。
空母の艦爆・艦爆・艦攻のカットイン攻撃が最も効果的だというので、そういう編成に。
それから、ボスや随伴軽空母の昼戦攻撃を受けられるので、潜水艦を編成。
折角なので、水上戦闘機を持ってもらって、空母が担い切れていない制空権争いに参加してもらいました。
第2艦隊は夜戦装備や対空カットイン、夜戦でのフィニッシャーで構成。
多摩ちゃんには制空権争いに参加してもらっているけれど、参加するのは筑摩でも良かったかもしれんな、これ。

…まぁ、殆ど昼の間に済んでしまったんですけどね。


Kitikoukuu_e3_20180921034335907
基地航空隊は2部隊共にボスに向かいました。
一番初めに攻撃を開始する関係で、敵艦隊の一番強力な航空勢力や対空砲火とぶつかるので、損耗が非常に激しい。
特に大艇と陸攻への損害が大きいです。
少しでも被害を抑える為、第一航空隊に戦闘機隊を2部隊用意。
第二にも戦闘機隊を配備しているものの、第三中隊がボロッボロに…。


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…という訳で、第三次西方打通作戦成功。
再び、欧州へと向かえる事になりました。

ここまでで既に制限札の付き方が激しい…。

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