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2018年9月10日 (月)

梵浄山

2018年に登録された、中国の世界自然遺産です。
中国のほぼ中央部、貴州省の北東部・銅仁地区に位置する山です。多分日本語読みは「ぼんじょうさん」とかで良いと思う。
世界自然遺産・武陵源に程近い武陵山脈に属しており、最高峰の鳳凰金頂は標高2570m。
降水量が多く、20本程の河川が流れ出すという中国きっての水源で、川による浸食作用が渓谷、滝、湿地といった美しい景観を作り出しているのだとか。
また、降水量の多さと共に湿度も高い為、森林が発達。低地では亜熱帯林が広がり、常緑樹林、落葉樹林広葉樹林、針葉樹林、高山では低木帯と様々な環境が広がる。
そんな環境だからか、生物圏保護区にも指定されているとかで、レッドリストで絶滅寸前種に指定されているチュウゴクオオサンショウウオ、同じく絶滅危惧種のコビトジャコウジカといった希少な生物も住まうという。

国際自然保護連合、IUCNは生物多様性の面でこの案件の価値を認めていたが、保護や管理状況の観点から、「情報照会」を勧告していました。
ですが、これも多くの案件と同じく、逆転で登録されたようですね。

因みに、中国の自然遺産はこれで13件目で、アメリカとオーストラリアを抜いて、自然遺産保有数で1位となっています。







残暑厳しいけど、セミの声は段々と聴かなくなってきたね。
陽気が鈴鹿の季節に近付いてきたなぁ…。








…という訳で、始まりました!!
お船の夏イベント!!

晩夏イベントとなる予定が、色々とズレて初秋イベントに。
それにも関わらず、深海側はバカンスしてたり、艦娘側は水着だったりしてて中々にカオスです。

2期の1発目から全5海域とは中々にヘヴィ。
運営の言ってる、大規模寄りの中規模ってのも引っ掛かるんだよな。
アレだよな、4海域目とか5海域目とか、ゲージが3つくらい出てくるやつだな…。


さて、まずは第1海域。
最初はいつも対潜哨戒だと思ってたので、勿論難易度は最高難易度の「甲」で。
ま、護衛空母・大鷹さんを軸に随伴艦の水上艦艇潰しの軽空母と対潜艦で固めて、道中警戒陣で突破すれば楽勝っしょ…とか考えてました。

運営「戦艦と空母は使用不可」
…あ、大鷹さん使えないw
じゃあ、軽巡に練習巡洋艦入れてちょっと重めの水雷戦隊で行ってみようか。


18_summer_e1_map
マップ。
軽巡+練習巡洋艦編成だと、左側の遠いスタート位置からになってしまいました。
しかも、Eマスで大破撤退。
あー、重巡flagship2隻編成相手は警戒陣でも事故率高そうだなぁ…。

…という事で、軽巡+小型艦艇(駆逐艦+海防艦)の対潜掃討隊に。
後、6隻入れると件のEマスを通るようになるらしいので、5隻編成。

最短ルートは道中・駆逐艦や補給艦主体の対水上艦隊戦、ボスは随伴艦に水上艦である駆逐艦がいまーす!

…この条件だと、結構キツいんじゃね?
道中は警戒陣で強行突破するとして、ボス…。
敵駆逐艦の砲撃で中破とかさせられたら、対潜火力落ちるな…。
これ、場合によってはボス戦での支援艦隊入れた方が良いな。
元々は随伴駆逐艦の攻撃が気になったら砲撃支援入れようと思ってたけど、状況変わったかも。
戦艦なしの5隻編成という環境上、そもそもボス倒せるか怪しいから、敵艦隊全滅を目指すより、対潜支援入れて潜水艦を倒す方向に絞った方が良さそうだな…。


18_summer_e1_sensuishinseiki_vmode18_summer_e1_sensuishinseiki_vmode_
という訳で、ボスは潜水艦 潜水新棲姫 バカンスmode。
前哨戦と最終形態で科白が違います。

この新鋭姫級潜水艦は先制雷撃を放ってくるうえに、回避能力も高くて中々に厳しい相手。
初っぱなから倒し損ねたりして、上手くは行かないものですね。

随伴艦に潜水艦eliteが2、3隻、駆逐艦が2隻。
最終形態になると、潜水艦が3隻固定になり、うち1隻はflagshipに格上げ。
…ま、先制対潜が当たればどうってことはないのですけれど。

最終形態時はボスのHPも増えるので、対潜支援を入れました。
随伴の潜水艦3隻中、1隻でもこの支援で撃沈できてれば少し楽になりますね。

対潜支援と先制対潜攻撃だけで潜水艦の随伴艦を全滅させて、ボスを先制雷撃の火力が落ちる中破まで持っていけるのが理想ですが、上手く行くとって感じだな。


18_summer_e1_last
無事に突破しました!

が、初回含めて2回ボスを倒し損ね、1回は1マス目で大破撤退。更に、パソコンのスペックが落ちてきているからでしょうか、2度、アプリケーションダウンでやり直しが発生しました。
1度は1マス目で、2度目はボス…しかも、最終形態と戦っている最中でした。
1海域目の最終形態だけで試行回数は3回か…。

この海域の試行回数は全部で9回くらいかな?
1海域目としては多いですね…。


前哨戦は軽巡、海防艦、駆逐艦×3。うち、駆逐艦1を除く4艦が先制対潜可能。
1隻先制対潜できないのが混ざっているのは、うちの鎮守府事情から。
先制対潜させやすい駆逐艦は他の場面でも有用な艦や、今回の舞台となる欧州出身艦が多く、今後の為に温存させておきたかったから。

流石に、最終形態では5隻で先制対潜しないと倒し損ねかねないと思ったので、軽巡、海防艦×2、駆逐艦×2に変更。
防御面は更に脆くなるけど、これで無事に突破できました。
…まぁ、最終形態は支援も入れたし、より対潜攻撃に集中出来るようにはなってたのかな…?


18_summer_e1_clear118_summer_e1_clear2
試行回数は多かったけど、あんまり燃料弾薬の消費が激しくない艦隊だったので、良かった。


…あ、報酬はいっぱい貰えましたw


18_summer_e1_22gou_suizyoudentan_ka
新装備?
22号対水上電探改四(後期調整型)。
小型艦艇向け水上レーダーの上位装備。
能力的に、結構強力そうだなぁ。


18_summer_e1_toku2shiki_naikatei
弊鎮守府初獲得の特二式内火艇。
対陸上用装備。
この他に、対陸上攻撃用ロケランも獲得しています。

この先、対陸上作戦が多いぞっていうメッセージでしょうか?
第2海域は最初の輸送作戦で陸上の深海棲艦を相手にしそうだし、早速使い所がありそうです。

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