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2018年9月 4日 (火)

アハサー・オアシス、進化する文化的景観

2018年に登録された、サウジアラビアの世界文化遺産です。
サウジアラビア東部にある同国最大の州・東部州に位置する、オアシス地帯における世界遺産です。
東部州はおろか、世界最大のオアシスで、その面積は約11万7千㎢。250万本のナツメヤシが生育しています。東をペルシャ湾、南をルブアルハリ沙漠、西をダフナー沙漠(南にもかかってる気がする)、北をクウェートに囲まれています。
水が豊富に得られる土地だった為、有史以前より人類が居住しており、アル・ホフーフ遺跡(多分構成遺産)からは6000年前の陶磁器が出土しているそうです。
この辺りは昔から農業が盛んで、泉や井戸、灌漑設備、ヤシ園等が整えられていました。その他、状況に応じて用途変更されてきたという排水池や運河等といった設備もあり、これらがこのオアシス都市に考古遺跡として、また、現在も使われ続けている建造物として併存しているようです。
そういった、気候変動等に対応してオアシス文化の形態を変えて行った歴史は自然と寄り添ったものであり、まさに「進化する文化的景観」と言えるでしょう。

サウジアラビアはこのオアシスを自然と人間の共生の枠に留まらない、新たな文化的景観「地球文化的景観」であるとして推薦しましたが、イコモスは価値の証明がされていないとして、「不登録」を勧告。オアシスの多くが過去50年の都市設計によって、歴史的資産と分断されてしまって、連続性が見られない為としていたようです。
ですが、逆転で登録された模様したのは…頑張ったのでしょう。






Zw_mini
ゾイドワイルドミニ。
ガチャポンのやつ、嫁がやってきてくれましたw

ガノンタスのアーマーの処理が凄いね。
差し替えパーツなしで、通常状態とワイルドブラスト状態を再現出来るのが良く出来てる!








F1イタリアGP予選!!


その前に、今年で契約が満了するF1日本GPの開催継続される事が発表されました!!
2021年までの、3年契約です。

合わせて、2019年の暫定年間カレンダーも発表。
今年のような3連戦はなくなりましたが、その代わり、8月と12月の頭にもレースがあるという組み方に。
まぁ、21戦あるし、仕方ないけどねぇ〜。
これはまた関係者、大変だ。




ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは10グリッド降格ペナルティ。
前戦ベルギーGPのオープニングラップでの多重クラッシュの原因となった為。
更に、パワーユニット一式を交換し、グリッド最後尾からのスタートとなりました。
6基目のターボチャージャー、5基目のエンジンとMGU-H、4基目のMGU-K、コントロールエレクトロニクス、エナジーストア。

レッドブルのダニエル・リチャルドもパワーユニット一式を交換し、グリッド最後尾からのスタートに。
6つの構成要素、全てが4基目です。
こちらはルノーの最新版のパワーユニットを搭載。パフォーマンスは上がるとの事だが、信頼性が確立されてないとされているものです。
フェルスタッペンもパワーユニットを交換しましたが、ペナルティはなし。

尚、ヒュルケンベルグのパワーユニットは信頼性が高い、現行バージョンだそうだ。


また、金曜日のFP2開始直後に大クラッシュを喫したザウバーのマーカス・エリクソンはシャシーと共にパワーユニットも交換。
4基目のエンジンを使用した為、10グリッド降格ペナルティを受けている。


ヨーロッパラウンドの最終戦!
フェラーリの聖地、モンツァは曇り。
雨、降りそうかな?
ポツポツ来てるとか。
降水確率は80%。


めっちゃアイスっぽいの売れてるやん。


物凄い雨降ってる所が近くにあるぞ。

サインツJr.、24歳の誕生日!


Q1
大盛り上がりの観客!
でかいフェラーリ旗が3つ、観客席で揺れる。

ベッテルが出ると、凄い歓声が!
ライコネン、履いてるタイヤセットからバイブレーション出てると言っていたけど、トップタイム!
最後のホームストレートは他車のスリップ使ってたしね。

ベッテルが2度目のアタックでトップタイム。
残りは10分。

ジャン・トッドがルノーのガレージにいる。
チーム代表のジェローム・ストールと会話中。

ベッテルがセクター1、セクター2全体ベストでタイムを削ってきた!
トップタイム更新!

残り6分。
リチャルドがコースイン。
新しいパワーユニットの試しがてら、取り敢えずのタイム計測か?
全く手抜きせず、4番手タイム!

ルクレール、エリクソンがタイムを更新して順位をあげている。

…ボッタスとフェルスタッペンが同タイムwww

残り2分。
ハートレーは18番手。
ちょっと、厳しいか…?

ペナルティを受ける予定のヒュルケンベルグもコースインしています。

チェッカー!
エリクソンはタイム更新できず、15番手。
ギリギリです。
ストロールが10番手!
ヴァンドールンは17番手でノックアウト。
ヒュルケンベルグが10番手に飛び込んできた!
ハートレーは結局、18番手のままでした。
一方のガスリーは11番手!
シロトキンが11番手だ!

ペレスがまさかのノックアウト。
ザウバーもダブルノックアウトを喫しています。
一方で、ウィリアムズが2台揃ってQ2進出!
0.01秒の中にひしめく中段勢。
ちょっとしたミスや他車に引っ張って貰えるか等で容易に順位が変わる世界。

ヴァンドールンの無線。
ピー。


晴れ間が見えてきた。

…あ、エミリア嬢来てるんだな。
横顔のまま…あ、微笑んだ。


Q2
ハース、2台揃ってコースイン。
どうやら、引っ張り合うようだ。

ウィリアムズ、今年はまだQ3進出がない。
ってテロップ。
チーム副代表のクレアはそのテロップを見たのか、何とも言えない表情。

マグヌッセン、グロージャンの引っ張り役として、アタック中。
…ん、シケインでミスって少しコースオフした…。
後ろでアタックしていたグロージャンはそのままアタックを続行。

メルセデス勢も引っ張り合いの練習しているようです。
…おぉ、ハミルトンが速い!
1分19秒798!
コースレコード近くなってきた!

ベッテルもセクター2が全体ベスト!
セクター3も全体ベストで、トップタイム!

うん、オコンは6番手。
トップ3チームの次に速いね!

ボッタス、ピットレーンでハーフスピン。
通過直前に重量計測に呼ばれて曲がろうとしたら、濡れてる路面にリアを滑らせたようだ。

ガスリー、ハースに行く手を塞がれる。
無線で「最低!」と言っています。
ガスリーは現在、10番手タイム。
Q2通過なるか?

ジャン・トッド、今度はメルセデスのガレージ。
チーム代表のトト・ヴォルフと会話中。

ウィリアムズのリザーブドライバー、ロバート・クビサ。
ガレージ内のマシンのラジエーターに装着するパーツをガレージの外に置いてます。
何故クビサがやってるのか…。

残りは間もなく2分半。
ラストアタックです。
続々とコースインするので、大混雑しています!

ベッテルがセクター1を全体ベストで通過!
ここでチェッカー!

ベッテル、セクター2は遅かったけど、タイム更新、トップタイムを維持しています!
シロトキンが10番手に飛び込んできた!
ガスリーがタイムを更新、9番手だ!
おぉ、ストロールが7番手に入ってきた!
グロージャンは速いな…6番手だ!
フェルスタッペンはボッタスを上回って4番手!
オコンは7番手タイム。
サインツJr.はタイム更新ならなかったものの、9番手でQ2通過!

ガスリー、マグヌッセンを僅かに上回ってQ3進出!
マグヌッセンはラストアタックの時、1コーナーと2コーナーでアロンソとやりあってたのね。
…2コーナーの立ち上がりで少し接触してない?
アロンソの無線「1コーナーで俺とレースしたかったみたいよ。」


ストロールが8番手でQ3進出!
去年のモンツァ以来となるQ3進出のようですね。
ウィリアムズがQ3にまで残ったのは、今季初だ。

ガスリーはチームの母国でQ3進出ですね!
…おっ、ガスリーのファンだ。

マグヌッセンとアロンソの件で、ハースのチーム代表、ギュンター・シュタイナーとマクラーレンのチーム代表、ザク・ブラウンがピットレーンで緊急会議だ。

リプレイ見ると、アロンソは結構アグレッシブだったような気がする。
この件は予選後審議だそうだ。


Q3
ガスリーは新品のスーパーソフトが1セットだけしかないけど、他の中段勢は2セット使えるとか。
…おっ、ガスリーが早々とコースインしてる。
中古タイヤでバンカータイム出すのかな?

ん、ガスリーの彼女かな?


フェラーリ2台がコースに入った!
その後ろで、メルセデス勢もコースイン。
おっと、メルセデス2台の間にサインツJr.が入り込んでる。

…どうやら、サインツJr.を抜いたようだ。

フェラーリはベッテルが前、ライコネンが後ろ。
メルセデスはハミルトンが前、ボッタスが後ろ。
どちらのチームも引っ張り合うようですね。
まずはハミルトンがセクター1全体ベスト!
セクター2はベッテルが全体ベストを記録。
ベッテル、1分19秒497!
ライコネンがそれを上回って、1分19秒459!
ハミルトンが更に上回った!
1分19秒390…トラックレコード更新!
喜ぶメルセデスファン!

1回目のアタックはハミルトン、ライコネン、ベッテル、ボッタス、フェルスタッペンの順だ。

ストロールはまだコースインしていないようだ。
彼も新品スーパーソフトを1セットだけしか持ってなかったのかな?

ベッテルは2コーナーで少し飛び出したらしい。
タイム抹消されるかも?

残りは2分半。
各車、ラストアタックへ!

再び連なって出ていくメルセデス勢とフェラーリ勢。
メルセデスはボッタスが前、ハミルトンが後ろ。
フェラーリは…再びベッテルが前、ライコネンが後ろだ?!
ベッテルはハミルトンに引っ張ってもらうようだ。

ジャン・トッド、最後はフェラーリのガレージ。
新CEO、ルイス・カミレリと並んで。

チェッカー!
ハミルトン、セクター1は自己ベストよりも遅れている。
フェラーリ勢がセクター1を自己ベストで通過中!
ボッタス、セクター2で全体ベスト!

フェルスタッペンは5番手だ。
ボッタスは4番手タイムでした。
ハミルトン、セクター1とセクター3で遅れるも、タイム更新!
1分19秒294にまでタイムを削った!
おおっと、ベッテルがハミルトンを上回った!
1分19秒280!
おおっ!!
ライコネンがセクター3全体ベストでベッテルのタイムを上回った!
1分19秒119、トラックレコード更新!!
そして、2004年にモンツァでファン・パブロ・モントーヤによって記録されていた、F1の平均周回速度記録も更新しました!
因みに、モントーヤの記録は262.242km/h。ライコネンは263.588km/hでした!

ライコネン、イタリアでは12年振りのポールポジション獲得!!
フェラーリは地元で18年振りのフロントロー独占!!
ティフォシ達の大歓声に包まれるスタンド!!
スオミの人達も大喜び!

ライコネン夫人のミントゥ夫人…泣いてるの?

ベッテルのリプレイ。
シケイン出口で少し砂利にタイヤを落としてる。
中段勢とか、レッドブルとかもそうだったけど、結構ここにタイヤ落としてるドライバー多かったよね。
ライコネンはここを綺麗に曲がっていってたしなぁ。


トップ3以外のチームでの最高位、所謂ベスト・オブ・ザ・レストを獲得したのは、グロージャン!
オコンはサインツJr.にも上回られていました。

マシンがこのコースに合ってないガスリー、マシンの戦闘力がないストロールはスタートに注意が必要なポジションです。
そんな中、Q3に進んだのは良い事なのだけれど。


ライコネンのロータス時代のTシャツを着てるファン。
「放っといてくれ」Tシャツだったかな?
「自分がやってる事は分かってる」って書いてある。


そして、やっぱり淡々としてるライコネンである。
それでこそアイスマン。


インタビュワーはポール・ディ・レスタ!

帽子を交換するライコネン。
ライコネン「ここでポールポジションを取れるのは最高です。」

ベッテル、少し怒ってる?


記念撮影の後、ミック・シューマッハからタイヤを受け取るライコネン。
ミックはF3に参戦。
チャンピオン争いに絡み中のようだ

最近のモンツァでは、ポール・トゥ・ウィンの確率が高いようだ。
これ、ライコネン優勝あるかも…?!
楽しみ!


ポールポジションからはキミ・ライコネン/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
8番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル

16番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
17番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
18番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


ヒュルケンベルグ、リチャルド、エリクソンがペナルティを受けています。


スターティンググリッド。
ポールポジションからはキミ・ライコネン/フェラーリ
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
8番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
9番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
10番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

11番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
12番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
15番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
18番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
19番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー








F1イタリアGP決勝!!
モンツァは曇り空…ピットレーンでは雨がポツポツという話も。

フェラーリの紅に混じって、オレンジ色の応援団もおりますな。

フェラーリファンの子が持ってるの…四つ葉のクローバーだ。

ロズベルグもグリッドにいるな…。
インタビューかな?

キックボードでピットレーンを進むハミルトン。


アロンソへのお別れの横断幕。
観客席の後ろにセルジオ・マルキオンネ元フェラーリCEOの写真が…。


イタリア国歌!!
独唱…表彰台のとはまた違ったしっとりした感じになってる。

そして、やっぱ戦闘機飛ぶよね!
イタリア国旗カラーのスモーク!

曲芸飛行隊を見上げるケビンの父、ヤン・マグヌッセン。

歌が始まるんです?
イタリア国旗カラーのドレスなんだが…兎に角高いwwwあれ、中どうなってるのかな?
ツイッターではトリプル小林幸子とかwww
しかも、歩いて退場www


ハミルトンを風刺?したゲートフラッグ。
かなり毒のある風刺だ。


シグナルが…ブラックアウト!!
後方で接触が…!
ハートレーがホームストレート上でストップ!
ヴァンドールンとエリクソンに挟まれて、右フロントタイヤがバースト…したらしい…。

1、2コーナーをライコネンがトップで通過!
3コーナーを立ち上がって…ハミルトンがベッテルに仕掛ける!
アウト側から並びかけて行った…そのままターンイン!
って、あー!
当たってしまった!!
ベッテルがスピン!!
最後尾に…。
しかも、ベッテルはパーツ飛んだな…。
ハミルトンは大丈夫そうだ。

セーフティカー!

ベッテル、フロントウイングが片方傾いてしまっている。

ヒュルケンベルグ、リチャルド、ベッテルがピットイン!
ベッテルはソフトタイヤのようだ…このままチェッカーまで行けるのか…?!

アロンソが3つポジションを上げて10番手。
ガスリーは11番手にまで下がっている。

ベッテルとハミルトンの接触は審議になりましたが、6周目にお咎めなし。


4周目、リスタート!
ハミルトンがホームストレートでライコネンをかわしてトップに躍り出た!
しかし、ライコネンも負けていない!
3コーナー立ち上がって、再びハミルトンをかわしてトップ奪還!!
凄い歓声だ!!

リプレイ。
マグヌッセンとペレスが接触…ペレスの左フロントがマグヌッセンのフロアをゴリゴリ削っている。
マグヌッセンはコーナーカットから戻ってきてスピードが出てなかったようで、スピードに乗っていたペレスが追い付き、かわそうとしていたが…接触。


8周目、ルクレールとガスリーがサイド・バイ・サイドのバトル!
後ろにはリチャルドとベッテルがいます。
ルクレールがガスリーをかわして13番手に!
混戦模様です!


9周目、ルクレールがコーナーでタイヤをロック!
すかさずガスリーが前に出ました!
リチャルドもそれに続き、ベッテルもルクレールへのオーバーテイクを狙っています。

あっと、アロンソのポジションがどんどん落ちてる…スローダウンか?
ピットロードに入ってきました…スピード全然ないですね。
どうやら、トラブルのようだ…ここでリタイア。

ガスリーとリチャルドがバトルしています!
あっと、1コーナーで当たってるよ!
リチャルドのかな、パーツ飛んだな…。

シロトキン、ペレスから順位を守る!
ウィリアムズは8番手、9番手だ。
中段は大混戦…目まぐるしくアクションが起きています!


15周目、ベッテルがシロトキンをかわして10番手に。
ポイント圏内に復帰してきたけれども、無線でアンダーステアが出ていると報告しています。
接触でマシンバランスが変わってしまったか?


19周目、フェルスタッペンとボッタスのバトル。
フェルスタッペン、1コーナーでミスってコーナーカット。
2人共、ブレーキでタイヤをロックさせていました。

先頭のライコネンとハミルトンは全然距離が開かないな。
ライコネンからしたら、逃げを打ちたい筈だが…。


21周目、メルセデスとフェラーリのピットが動いた!
ライコネンとハミルトンが同時にピットだな!
…いや、ハミルトンは残った!
ライコネンだけがピットイン。
タイヤ交換時間は2.2秒、速いぞ!
後は、ソフトタイヤが持つか…?

ハミルトンはハンマータイムに突入!
しかし、まだ入らない!
今の所、ハミルトンはピットインしたら2番手ポジションだ。


24周目、ライコネンが雨の報告してる!
ベッテル、オコンをかわして5番手に。
しかし、かなりバトルしてきたので、タイヤが持つか…。

あーっと!!
リチャルドのパワーユニットがブロー!
そして、コース脇でストップ!
ルノーのパワーユニット、スペックCの信頼性問題でしょうか…?

黄旗!!


27周目、カメラにも雨粒が…。
でも、路面は濡れなさそうだ。
そんな中、フェルスタッペンがピットイン。
ベッテルはこれで4番手に浮上。
タイヤが心配…。


28周目、先頭を走るボッタスの無線。
2番手のライコネンをブロックするよう指示が飛んでいます。
これはハミルトンのサポート役に回れって事で…今季は今後もずっとそうなのかな?

ここでハミルトンがピットイン!
タイヤ交換時間は2.4秒と良いタイム。
ライコネン、ファステストを出しながらホームストレートを駆け抜ける!
ハミルトンはライコネンの後ろだ!
凄い歓声!


30周目、ベッテルが2度目のピットイン!
リアタイヤに筋が見えてたし、やっぱりダメですか。
スーパーソフトタイヤを履いて、ウィリアムズ勢の後ろ、10番手でコースに復帰。
前のマシンはこれからピットストップするのが多いから、そこそこの順位にまでは挽回できる。

んー、ライコネン、ちょっとリアが辛いか?
最終コーナーのパラボリカでリアがスライドしてる…それに、リアタイヤに筋っぽいのが見えるな。
ブリスターが出来てるっぽい。
その間にハミルトンが差を詰めてきています!
5秒くらい後ろだったのが、2秒くらいになってる。


34周目、ハミルトンが1コーナーで左フロントをロック!
フラットスポットできているけど…数周したらほぼ直ったっぽいな。
影響なさそうです。


36周目、祈るティフォシ。
中々ボッタスをかわせないライコネン。
ライコネンのリアタイヤは結構来てるね…みるみるうちに酷くなってきてる。

ここで、ライコネンを蓋していたボッタスがピットイン!
フェルスタッペンの後ろ、4番手で復帰しています。
ここからフェルスタッペンとの激しいバトルに突入していく事となります。

ガスリーはピット入ってから結構順位下がってるな…16番手。
何かあったかな?


43周目、ボッタスが1コーナーでコースオフ!
リプレイでは、フェルスタッペンとタイヤ同士が接触して弾き出された所が映っていました。
44周目に審議となり、46周目にフェルスタッペンに5秒ペナルティが課されました。


45周目、トップ争いが遂に動く!
ホームストレートでハミルトンがライコネンに仕掛けた!
並んだ…1コーナーでイン側を守るライコネン。
だけど、2コーナーでイン側になったハミルトンがライコネンの前に出た!!
ライコネン、2番手に後退…静かな観客席。

ライコネンのタイヤはもうかなり痛んでるから、ハミルトンについていけない。


48周目、フェルスタッペンの無線。
ピーピーー。
ついでにピー。

ピットウォール「ペナルティあるから、飛ばしていけよ。」
フェルスタッペン「何で?!」

そして、再三行われているフェルスタッペン対ボッタスのバトル!
ボッタスが仕掛けるが…フェルスタッペンはヤル気満々!
ペナルティあるからと言って、抜かせる気はないらしい。

ハミルトンとライコネンの差はもう6秒。
ライコネンの左リアタイヤの状態が非常に悪くなってきた。
これ、タイヤ壊れないかな…完走できるか心配になってきた。

そして、ハミルトンにトラブルが起こらなければ勝負は決まったな。
そして、表彰台では大ブーイングだろうね。

ライコネンは長い事優勝から遠ざかっていたし、久々に優勝した所見たかったんだけどなぁ~。
フェラーリの地元だしね。


52周目、ライコネンの無線。
エンジニアから縁石乗るなって言われてるけど、バリバリ乗ってるwww
ホームストレートで抜かされたシロトキンを再び抜いてるしwww
周回遅れに抜かされるって、あんまりないからかな。


53周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンはボッタスを抜かせていません!
その間にベッテルが近付いているので、このままのギャップでチェッカー受けたら、フェルスタッペンはベッテルの後ろの5位になります。

ライコネン、どうやらタイヤは持ちそうだ…。


ハミルトン、トップでチェッカー!
ライコネンはキャリア100回目の表彰台も、優勝できず。
うーん、残念。。

グロージャンがトップ3チーム以外の中での最上位…ベスト・オブ・ザ・レストの地位を獲得!
ハースのマシンが調子良いのは分かってたけど、彼も序盤戦でのノーポイント続きが嘘みたいに復調してきましたな。
マグヌッセンはペレスとの接触で壊れたマシンのまま粘りの走りでチェッカーを受けたようです。
最下位でしたが、1周しか周回遅れにされていません。
ハースはこれでコンストラクターズランキングでルノーと同点に!

予選日に23歳の誕生日を迎えたサインツJr.は9位入賞!
この2ポイントがなければ、ルノーはコンストラクターズランキングでハースに4位を奪われる所でした!

新生フォースインディアが2戦連続でダブル入賞!
予選ではペレスがQ1敗退したりしたけど、中々調子良さそうなリザルトを残しています!

ストロールも10番手に入り、低迷するウィリアムズに貴重な1ポイントをもたらしました!
チームメイトのシロトキンは惜しくも11番手とポイント圏外。
F1初ポイントはお預けとなりました。

エリクソンは27歳のバースデーを16位で完走!
最下位じゃない!

ヴァンドールンは13位完走も、まだまだ苦しそうね。
そもそも、マクラーレンのドラッグの多いマシンはモンツァ向きではないけれど。


ハミルトン、最後はモンツァ公園を散歩してた感覚でしたかね。
ボッタスと並走してウイニングラン!
それなりに歓声受けてるね。

ドライバー・オブ・ザ・デイはライコネン!
勝負には負けたが、ファンからの人気はやっぱり凄かった!
ハミルトンとの息の詰まる攻防に対するお疲れ様の意味もありそう。

ピットに戻ってきたハミルトン、大喜び!
んー、歓声の量はやっぱりいつもより少ないね。


インタビュワーは予選に引き続き、ポール・ディ・レスタ。

まずはフェラーリを讃えるハミルトン。
ボッタスの仕事も最後に讃えた。
いやぁ、イギリスでもそうだったけど、ボッタスは凄い仕事人だなぁ~。

ライコネン、リアタイヤについて。
苦笑した…?


表彰台控え室。
歓声に混じってブーイングも聞こえる。


表彰台。
ライコネンへの歓声が凄い!
ハミルトンへの歓声あんまりないな…まぁ、ブーイングはそりゃあるでしょ。


いつものイギリス国歌。
からのいつものドイツ国歌。
…いつもの煙やめーやwww
表彰台見えないwww

国歌終わりは歓声上がるのね。


トロフィ授与。
ハミルトンへは歓声とブーイングが半々。
ライコネンへの割れんばかりの歓声!!
ボッタスへもブーイング入ってるな…。

シャンパンファイト!!
まず飲むスオミの人達。
それから、いつもの表情でファンにぶっかけるライコネン。
フェラーリ旗にサインしてる!
映像には映ってなかったと思うけど、この後フェラーリ旗がライコネンに直撃したらしいwww

かいさーん!
…ん、歓声上がってるね。

おぉ!!
表彰台インタビュワーにマッサが来たのか!!
マッサは相変わらず髪がやべぇ。

2008年のチャンピオン争いを含め、ハミルトンと何度も戦ってきたマッサ。
そのマッサがレースウィナーのハミルトンにインタビュー。

やべぇ、マッサとライコネンが並んでる!!
これは良いものだ…。
観客をめっちゃ盛り上げるマッサwww
やっぱり、長くフェラーリにいただけあって、マッサもテンション上がってるなwww

表彰台下が赤で染まってる…!
ライコネンも心なしか、笑顔が多い気がする。
機嫌は悪くないみたいだ。

ライコネンへのインタビューを終え、マッサがイタリア語でファンにクローズの挨拶!
当然ながら、通訳の人は英語しか訳せないので、何て言ってるか分からないのであるが。

表彰台インタビューはトップ2だけなんだな。
ボッタスともチームメイトだったから、インタビューして欲しかったんだけれど。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はキミ・ライコネン/フェラーリ
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はロマン・グロージャン/ハース
7位はエステバン・オコン/フォースインディア
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はカルロス・サインツJr./ルノー
10位はランス・ストロール/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
12位はシャルル・ルクレール/ザウバー
13位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15位はピエール・ガスリー/トロロッソ
16位はマーカス・エリクソン/ザウバー
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ


フェルスタッペンは5秒加算ペナルティがあります。


最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はキミ・ライコネン/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はロマン・グロージャン/ハース
7位はエステバン・オコン/フォースインディア
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はカルロス・サインツJr./ルノー
10位はランス・ストロール/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
12位はシャルル・ルクレール/ザウバー
13位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
15位はピエール・ガスリー/トロロッソ
16位はマーカス・エリクソン/ザウバー
17位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ


レース後、ルノーの申し立てでハースが失格処分に!
マシンの底部、フロアがレギュレーション違反であると判定。

これにより、6位でフィニッシュしていたグロージャンが結果から除外。
最終結果が繰り上がっています。
その為、ウィリアムズのシロトキンがF1キャリア初となるポイントを獲得!
更に、新生フォースインディアはコンストラクターズランキングでトロロッソを抜いて7位となりました!
尚、マグヌッセンは失格になっていませんが、これは同じフロアを使ってなかったのか、どのみちポイント獲得できていないからなのか…。


更に最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はキミ・ライコネン/フェラーリ
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はエステバン・オコン/フォースインディア
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はカルロス・サインツJr./ルノー
9位はランス・ストロール/ウィリアムズ
10位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はシャルル・ルクレール/ザウバー
12位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14位はピエール・ガスリー/トロロッソ
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー
16位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ

失格処分は…
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(256Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(226Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(164Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(159Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(130Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(118Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(52Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(49Pt)
9位:ペレス/フォースインディア(46Pt)
10位:オコン/フォースインディア(45Pt)
11位:アロンソ/マクラーレン(44Pt)
12位:サインツJr./ルノー(34Pt)
13位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
14位:グロージャン/ハース(27Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(13Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(415Pt)
2位:フェラーリ(390Pt)
3位:レッドブル(248Pt)
4位:ルノー(86Pt)
5位:ハース(76Pt)
6位:マクラーレン(52Pt)
7位:フォースインディア(32Pt)
8位:トロロッソ(30Pt)
9位:ザウバー(19Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)






イタリアGP後、マクラーレンがストフェル・ヴァンドールンの2018年シーズン末での離脱を発表。
続けて、育成ドライバーのイギリス人、ランド・ノリスが加わる事を発表。
2019年のラインナップはカルロス・サインツJr.とランド・ノリスのコンビとなります。
ノリスは数多くのカートチャンピオンシップやジュニア・フォーミュラシリーズに参戦し、2018年シーズンはF1の下位カテゴリー、F2に参戦。
残り4戦時点でランキング2位につけています。

これは、事実上のヴァンドールンの解雇なのでは…。
と思ったが、ヴァンドールンと育成ドライバーのノリスをどちらもF1にいさせる為の苦肉の策かもしれない。
ヴァンドールンが別のチームに移籍すれば、だが…。

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コメント

オアシスですか、エヴァーオアシスまだクリアできてないんですよね...。
近代化しても6000年以上の歴史が認められないのは惜しいですし良い頑張りです。

カプセルトイでいいのかな?うちの近所だとガチャガチャって言われてました。
やっぱり趣味を理解し合えるパートナーっていいですねー。
このガノン小さいけどチョコミントみたいな配色と言いそのままですな。

関係無いと思いますけど2021年までと言う事はオリンピックの年にも重なりますね。
最近レース外でも変化が多いようですし関係者は大変ですが盛り上がりそうかな。
早速マッサ選手の登場で会場だけでなく雷龍さんも盛り上がっているようですがw

投稿: 炎樹 | 2018年9月 4日 (火) 16時54分

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