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2018年9月18日 (火)

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

2018年に登録された、日本の世界文化遺産です。
長崎県と熊本県に残る、日本におけるキリスト教の歴史を物語る12件の構成資産からなる世界遺産です。
キリスト教が日本に伝来したのは、欧州が大航海時代に入った、16世紀。その後、江戸幕府によって禁教政策が敷かれた事により、密かにキリスト教への信仰を続ける人々、「潜伏キリシタン」が誕生しました。
彼らは長崎や天草地方の各地に「潜伏」、生活条件が厳しいながらも、既存の社会や宗教と共生しつつ信仰を続け、独特の伝統を作り上げたそうです。
天主堂、城跡、潜伏キリシタン縁の集落群等からなる構成資産からは伝来と繁栄、禁教期の弾圧、250年間もの潜伏、奇跡とも言える復活等、世界にも類を見ない、日本独特のキリスト教の流れが見て取れるのだそうです。

構成資産は以下。
長崎市
・大浦天主堂(国宝)
・外海(そとめ)の出津(しつ)集落(重要文化的景観「長崎市外海の石積集落景観」)
→重要文化財の出津教会堂、旧出津救助院を含む。
・外海の大野(おおの)集落(重要文化財・大野教会堂を含む)

南島原市
・原城跡(はらじょうせき/はるのじょうせき)(国指定史跡)

佐世保市
・黒島(くろしま)の集落(重要文化的景観「佐世保市黒島の文化的景観」)
→重要文化財の黒島天主堂を含む。

平戸市
・平戸島(ひらどじま)の聖地と集落(重要文化的景観「平戸島の文化的景観」)
→安満岳(やすまんだけ)と春日(かすが)集落。
・平戸島(ひらどじま)の聖地と集落(重要文化的景観「平戸島の文化的景観」)
→中江ノ島(なかえのしま)。

北松浦郡(きたまつうらぐん)小値賀町(おぢかちょう)
・野崎島(のざきじま)の集落跡(重要文化的景観「小値賀諸島の文化的景観」)
→野首(のくび)集落跡・舟森(ふなもり)集落跡、両集落を結ぶ信仰の道、旧野首教会堂を含む。

南松浦郡(みなみまつうらぐん)新上五島町(しんかみごとうちょう)
・頭ヶ島(かしらがしま)の集落(重要文化的景観「新上五島町崎浦の五島石集落景観」)
→重要文化財、頭ヶ島天主堂を含む。

五島市
・久賀島(ひさかじま)の集落(重要文化的景観「五島市久賀島の文化的景観」)
→重要文化財、旧五輪教会堂を含む。
・奈留島(なるしま)の江上(えがみ)集落
→江上天主堂とその周辺:重要文化財、江上天主堂を含む。

熊本県天草市
・天草の﨑津(さきつ)集落(重要文化的景観「天草市﨑津・今富(いまとみ)の文化的景観」)


各資産が構成資産として含まれている理由は下記。
・原城跡
→潜伏キリシタンの伝統が生まれる契機となった出来事があった地である為。
・平戸、天草の﨑津、外海の出津集落と大野集落
→潜伏キリシタンが他の宗教との共生を様々な形で行い、密かに信仰を維持している集落である為。
・黒島、頭ヶ島、久賀島、奈留島の各集落、野崎島の集落跡
→進行組織を維持する為に、離島移住という形を取ったうえで形成された離島部の集落である為。
・大浦天主堂
→潜伏キリシタンの伝統の終焉となった出来事が起こった場所である為。また、各地の潜伏キリシタン集落と関係があった(関係ができた?)事も含まれた理由。


前回の申請では、イコモスからの指摘を踏まえて審議前に申請取り下げが行われました。今回は、前回のイコモスからの指摘を踏まえてテーマを再考したものを申請し、登録される事となりました。

尚、「潜伏キリシタンは禁教期に離島等に潜伏しながらキリスト教の教えを守り抜いていた人々の事で、「隠れキリシタン」は禁教前から仏教徒を装う等して信仰を隠していた人々の事だそうです。


これで2018年に登録された、アジアの世界遺産シリーズ終わり。







お船のイベント。

2海域目はマレー半島とインドネシアのスマトラ島の間、マラッカ海峡を行きます。


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スタートはシンガポール辺りですかね。
まずは物資輸送である。


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毎回大きな被害を出しながらも、輸送完了。


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輸送隊本体の編成と、ボス支援艦隊の編成。
ボス支援は2隊を交互に使ってました。

道中支援は入れなかったものの、警戒陣があるのでそれ程困りませんでした。


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基地航空隊。

道中の潜水艦対策に1隊だけ対潜哨戒機を入れています。
後は陸攻。


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第2海域後半戦。
マレーシア有数の観光地・ペナン島辺りから出て、タイ有数のリゾート地であるプーケット島へ。


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ボス、兵站集積地 集積地棲姫 バカンスmode。

…お前、引き篭もりちゃうんかったんか。。
何プーケット島にバカンスしに来てるんwww


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新規実装艦、夕雲型駆逐艦15番艦・岸波。
クールそう。


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最終形態、兵站集積地 集積地棲姫 バカンスmode-壊。

夏休みを邪魔されてパニくってるのか、怒ってるのか。


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スクショのタイミングズレてしまったけれど、1300くらいのダメージが出てます。
ボスは昼戦終わった時点で、既に大破に相当する損壊状態だったんだけどねw


道中がかなり厳しい海域なのだけれど、ボスまで行ければ「ダメージコンテスト」なんて言われていました。
…まぁ、その通りだねw
攻撃手が中破してようが、昼で安定して200〜300ダメージくらいは出せちゃうんだし。

ツイッターのフォロワーで1900ダメージとか出した人もいたり。
オーバーキルも良いとこだw


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という事で、無事にカタパルト入手。
もっとくれても良いのよ。


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報酬装備、12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置。
装備名長いw

駆逐艦用の対空・対艦両用主砲ですかね。


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報酬装備、零式水上偵察機11型乙(熟練)。
高性能水上偵察機、2機目です。


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マラッカ海峡の制海権を奪還!
更に西へと進みます。


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編成。
ボスに陸上型が多いので、基本的に対陸上用装備で挑んでいます。
これによって、道中厳しんですけどね。

ボス支援は前半戦と一緒。
道中支援は基地航空隊を対潜に回す余裕がなくなったので、道中の潜水艦対策に対潜支援。
ボス前の水上艦隊にも航空機による航空支援が行われます。
敵編成に軽空母とか防空巡洋艦がいるので、撃墜される機が多くてボーキサイトの消費量が多くなりますが…。


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基地航空隊。

対潜哨戒機を戦闘機に交代。
1隊をボス前、もう1隊をボスへ派遣。
ボスでは随伴の補給艦、駆逐艦を蹴散らしてくれる事に期待してました。
上手く行けば砲台にも大打撃を与えられるので、良いですね。









F1シンガポールGP予選!!

その前に、2019年のドライバーラインナップについてのお話。
色々と言われていたフェラーリがドライバーラインナップを発表!
現在、複数年契約をしているセバスチャン・ベッテルのペアが誰になるかで長い事噂が立っていましたが、遂に決定が公表されました。
キミ・ライコネン、離脱。
そして、ザウバーからフェラーリの育成ドライバー、シャルル・ルクレールが昇格!
来年はベッテルとルクレールのペアとなります!
ルクレールはF1参戦2年目でビッグチームのシートに座る事になりますが、これは非常に早い!
今までで最もフェラーリ昇格が早かったジャン・アレジでさえ、3年目です。
俺の推し、フェリペ・マッサは4年目。あのミハエル・シューマッハは6年目から。

一方、フェラーリのシートを失ったライコネンはザウバーと2年契約を結んだと発表されています!
ライコネンとルクレールがスワップした形だ。
2001年にザウバーからデビューしたライコネンは、古巣に戻ってきた事に。
少なくとも、2年はF1で走るだろうけど、デビューチームでキャリアを終えようとしているかもしれませんね…。
ザウバーで始まり、ザウバーで終わるか…。

しかし、ルクレールの今の所のサクセスストーリーには期待してるんだけど、来年以降は先頭争いするライコネン見れないかもしれないのかぁ。
ちょっと寂しい。
ザウバーは中段で戦えるようにはなってきてるけど、来年以降も先頭争いに絡める可能性は低そうだしなぁ…。

やってきました、初代ナイトレースの地!!

観客がパタパタ扇いでる。
暑そう。

チーム側では…ドライアイスだwww


マリーナ・ベイ地区の象徴のひとつ、マリーナ・ベイ・サンズ。
そういや、今回はマーライオン映らないね。
いやぁ、やっぱりシンガポールの夜景はえぇわぁ~。


Q1
公道だからか、路面が非常にバンピーなのが特徴。
殆どがハイパーソフトでアタックする中、メルセデス2台はウルトラソフト。

残り間もなく3分。
おっ、グロージャンがタイムを上げて4番手。
フェルスタッペンより上に来ている。
グロージャンは市街地レース好きだったかな。
それもあるのかも。

チェッカー!
ヒュルケンベルグは7番手!
ガスリーは13番手。
ルクレールが9番手だ!
ヴァンドールンは16番手でノックアウト。
アロンソは8番手。
ハートレーは16番手でノックアウトだ。
エリクソンが12番手!

最後にマグヌッセンが押し出されてノックアウトに!
ハミルトンはQ1を14番手で通過。
ウルトラソフトじゃキツいか?

リプレイ。
ストロールがオーバーランしてました。
それから、アロンソはリアタイヤがウォールに接触!
シロトキンも接触し、こちらは火花が。
ホイールも接触しているという所か。

盛り上がる観客。


Q2
ライコネン、ウルトラソフトでコースへ!
ベッテルもウルトラソフトで、ハミルトンはハイパーソフト。

ライコネン、アタック中止。
サインツJr.やザウバー勢が前にいて、タイムを失ったと感じたからだろう。
一度ピットへ戻ったけど…残り時間的に、タイヤ選択はハイパーソフトかな。
気付いたら、ベッテルも10番手だし、こちらもハイパーソフトかな。

ルクレールのリプレイ。
リアタイヤがウォールに接触!
割と激しそうだったけど、大丈夫っぽい。

残り5分、フェラーリ勢がコースへ。
勿論、ハイパーソフトだ。

まずはライコネンがトップタイム。
ベッテルは5番手。
セクター3のトラフィックは中々だったな…。

チェッカー!
ボッタスが3番手。
ルクレールは11番手でノックアウトだ。
オコンが8番手。
アロンソは10番手。
グロージャンは8番手。
ヒュルケンベルグが9番手。
エリクソンはタイム更新ならず、14番手。
サインツJr.もタイム更新ならず12番手。

アロンソは最終的に11番手だったけど、11番手狙いが成功したかな?
そして、アロンソの彼女のリンダ・モルセッリ。

サインツJr.も12番手スタートは良いのでは。
決勝は2ストップかなって言ってるくらいだったし、タイヤ選べるのは良いのでは。
無線。
ピー。

フォースインディア勢、2台揃ってQ3進出!
速いのは直線だけじゃない!


Q3
ハミルトンが真っ先にコースへ。
トップ3チームも含めてすぐ動いた。

メルセデスのガレージにいるジョージ・ラッセル。
トトは笑顔です。

ハミルトン、全体ベストを揃えて1分36秒015!
非常に速いタイムだ!

ボッタスが2番手!
それを上回るベッテル!
フェルスタッペンが2番手に食い込んできた!
ハミルトンとの差は0.3秒。

残り3分半。
ラストアタックの時間です!
ライコネン、セクター1自己ベストも、ハミルトンより少し遅れている!
ベッテル、セクター1全体ベスト!
ライコネンはセクター2も自己ベスト!
ハミルトン、セクター1でミスがあって、アタックを止めています。

ライコネンは5番手。
セクター3遅かったし、全然でしたね…。
ボッタスは4番手。
リチャルドは6番手。
ベッテルは何とか3番手。
フェルスタッペンは…2番手。

ハミルトン、ポール獲得!!
良い歓声だ!

インタビュワーはブランドルおじさん。

ハミルトン「マジックのようなラップでした。どうまとめたか覚えていません!」

フェルスタッペン「エンジンも色々あって」
去年みたいにならないよう…。

ベッテル「理想的じゃないですよね。バタバタでした。」
アウトラップのトラフィックは理想的ではないけれど、そのせいにはできないね。
かなりフラストレーションが溜まってるような表情。

キャコマ。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
8番手からはロマン・グロージャン/ハース
9番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

11番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
13番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
18番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
19番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
20番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ







シンガポールGP決勝!!
やっぱり、ナイトレースは独特の雰囲気だ。
マリーナ・ベイ・サンズ。

映るルクレールファン。
あれ、日本人…?
SEKAI NO OWARIがライブやってる筈だから、日本人も多い事だろう。

イギリスのバンド、シンプリー・レッド…のボーカル、ミック・ハックネルかな?
他にも、色んなゲストも来ている筈ー。

…おっ、ベルギー人元レーシングドライバーのジャッキー・イクスだ!
珍しいな…。
彼はF1で8回の優勝を成し遂げていますが、圧巻なのが耐久レース、ル・マン24時間での6度の優勝。
この事から、ル・マンキングと呼ばれているようです。

因みに、F1での初優勝はフェラーリでの事。


ハミルトンのマシンがドライアイスで冷却されてる。
めっちゃ煙吹き出てて面白いwww


シンガポール国歌。
…マイクの音量少し小さくない?

いつもの「I ❤️ SG」の屋上文字出なかったな。


フライングマン登場!
…見にくいなwww
蛍光スーツ着てるけど、色味変わるっぽくて、見にくくなる時がある。

冷やしメルセデスの次は、冷やしフォースインディア。
皆似たような事やってるっぽい。


マリーナ・ベイ・サンズのプールからコースを見下ろす。


…おっ、ストロールはソフトタイヤスタートか!
グリッドで唯一の選択…これは見物だ!


シグナルが…ブラックアウト!
1コーナーど大きなタイヤスモーク上がったけど、大丈夫だな…。

あーっと!!
3コーナーでオコンがクラッシュ!!
ペレスと接触して押し出され、壁に当たってしまったー!!
審議になったけど、4周目にお咎めなしの判定。
ペレスもイン側にそんなにスペースなかったみたいだしな…。

オーバーテイクポイントである、6コーナーを含むフルスロットル区間でベッテルがフェルスタッペンに仕掛けています!
フェルスタッペンをかわして2番手に浮上!
そして、セーフティカーだ!

…ん、シロトキンのフロントウイングになんか輪っかが引っ掛かってるよ?
オコンがクラッシュした時に外れたホイールの何かか。
結構しっかりウイングの構造物に嵌まっちゃってるなぁ。
4周目にピットインして、輪っかを外しました。
やっぱり危ないしね、外すよね。
それと同時にソフトタイヤに交換しています。

フェルスタッペン無線。
ピー。


5周目、リスタート!
取り敢えず、順位は変わらずだな。


13周目…えっ、雨?!
レース中初の降雨か?!


15周目、ベッテルがピットイン!
ハミルトンへのアンダーカット狙いか?
ウルトラソフト…2ストップだろうか。

…ハミルトンより先に動いちゃって良かったのでしょうか?


16周目、ハミルトンがピットイン!
こちらはソフトタイヤ!
ペレスを挟んで、ベッテルの前で戻っています。
ベッテルはペレスに引っ掛かっちゃってるのが痛いなぁ~。


18周目、フェルスタッペンがピットイン!
発進時にエンストしかかってるような…。
でも、タイヤ交換自体はハミルトンやベッテルより速いぞ!

さぁ、ベッテルとの位置関係は…?!
微妙だ…
フェルスタッペンがコースに復帰してすぐにサイド・バイ・サイド!!
3コーナーはフェルスタッペンぎイン側を抑えるカタチだが…フェルスタッペンが前だ!!
フェルスタッペン、2番手に復帰!


25周目、雨…強くなってる?
なってないかな?
まぁ、熱帯地方とは言え、夜間はスコールあんまりないだろうしな。


27周目、ガスリー対ルクレール!
来年トップチームに移籍する2人の対決、ルクレールがガスリーをかわして9番手に上がっています。


33周目、中段争いは激しいね!
シロトキン、ペレス、ヒュルケンベルグのバトルだ。


34周目、シロトキン対ペレス!
ペレスがシロトキンに仕掛けて行った!
そこで仕掛けるんだな…サイド・バイ・サイド!
あーっと、接触だ!!
ペレスがシロトキンにぶつかって、パーツが飛び散ってる!
ペレス、左リアをパンク!
シロトキンもパーツが壊れてペースが落ちています!
ヒュルケンベルグがその間に2台の前に出ています。
ペレス、ピットイン。
この接触は36周目に審議となりました。

…ハートレー、マグヌッセンの前に出たかな?
後方でもバトルが行われているようです。


37周目、14番手争いが激しい!
今度はシロトキン、グロージャン、ガスリーの3台だ。
シロトキンとグロージャンが激しくバトル!
そこにトップ争いのハミルトンとフェルスタッペンも来ています!
グロージャンに青旗が出されるものの、当人はシロトキンへのアタックに集中している模様。
ハミルトンが抜きあぐねています。
フェルスタッペンも追い付いてきて、ハミルトンに仕掛けようしたりしていて、かなりヒヤヒヤもの。
…あー、危ない危ない!
グロージャンがコーナーをオーバーランしながらシロトキンをかわしていった!
これでようやくハミルトンがシロトキンの前に出られました。
グロージャンもかわして、ハミルトンはトップを維持。
後ろのフェルスタッペンはもう少し楽にこの塊を抜けています。

ハミルトンもフェルスタッペンも無線で困惑しているけどね。
フェルスタッペンに至ってはピーって。


39周目、審議が出ています。
…ん、マグヌッセンとハートレー?
あっ、シロトキンとグロージャンも出ましたね。

43周目にマグヌッセンとハートレーはお咎めなしとなっています。
何かあったんでしょうね。
44周目にはグロージャンに5秒ペナルティ。
青旗無視はやっぱり怒られますよね。
シロトキンにはペナルティなし。

40周目、ペレスにドライブスルーペナルティ!
あーあーあー、折角2台揃ってQ3に入ったのに、フォースインディアは今回はダメそうですね。
41周目にペナルティ消化。
最後尾の19番手でコースに復帰しています。


43周目、マグヌッセンがハートレーをかわして17番手。
先程からバトルしているようだ。


45周目、アロンソがファステスト!
しかも、ソフトタイヤだ。
どれだけ前のマシンがタイヤを労って走ってる事か…。


46周目、シロトキンとハートレーに審議。
ハートレーがシロトキンを攻めた時、ハートレーはコーナーでウォールに追いやられていたからのようです。
ほぼ停止寸前まで減速したハートレー、良くシロトキンにも壁にも接触しなかったな…。

47周目にシロトキンに5秒ペナルティ。
と同時にピットインしていますね。
ペナルティを消化しつつ、タイヤ交換だ。


50周目、リチャルドがファステスト!
前にはボッタス、ライコネンがいます。
リチャルドは
先程からファステストを出していますね。


52周目、今度はマグヌッセンがファステストだ。
珍しい。

54周目、ボッタスのピー。


60周目、ハートレー対ペレス。
16番手争いだ。
ペレスの方がペース良さそうだな…。


61周目、ファイナルラップ!
ハートレーとペレスがやりあってるようですね。
ペレスがハートレーをかわして、16番手。
すぐに2秒くらい差をつけている…。


ハミルトン、優勝!!
シンガポールの優勝回数最多タイとなる4勝目をポール・トゥ・ウィンで飾りました!

バンバン打ち上げる花火。
チェッカー受けるマシンがいる毎に上がるから、凄い豪勢。

マシン止めた場所の下、映像が表示されてるのか!
壁も映像流れてる!
優勝者専用の特設ステージみたいだ。
FP2から準備してたやつですね…。


疲れたかな、座り込むハミルトン。
座り込み取材だwww

ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン!

元気なレッドブル陣営。
フェラーリ陣営はかなり静か。

表彰台。
いつもの。
からいつもの。

シャンパンファイト!
こんな状況でもまず飲むベッテル。
しかし、表情は固い。

EDの最後でようやくマーライオン出た。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はキミ・ライコネン/フェラーリ
6位はダニエル・リチャルド/レッドブル
7位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
8位はカルロス・サインツJr./ルノー
9位はシャルル・ルクレール/ザウバー
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はマーカス・エリクソン/ザウバー
12位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13位はピエール・ガスリー/トロロッソ
14位はランス・ストロール/ウィリアムズ
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
17位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
18位はケビン・マグヌッセン/ハース
19位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

リタイアは…
エステバン・オコン/フォースインディア


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(281Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(241Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(174Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(171Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(148Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(126Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(53Pt)
8位:アロンソ/マクラーレン(50Pt)
9位:マグヌッセン/ハース(49Pt)
10位:ペレス/フォースインディア(46Pt)
11位:オコン/フォースインディア(45Pt)
12位:サインツJr./ルノー(38Pt)
13位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
14位:グロージャン/ハース(27Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(15Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:ストロール/ウィリアムズ(6Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(1Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(452Pt)
2位:フェラーリ(415Pt)
3位:レッドブル(274Pt)
4位:ルノー(91Pt)
5位:ハース(76Pt)
6位:マクラーレン(58Pt)
7位:フォースインディア(32Pt)
8位:トロロッソ(30Pt)
9位:ザウバー(21Pt)
10位:ウィリアムズ(7Pt)

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コメント

隠れキリシタンはよく聞きますが潜伏キリシタンの存在は初めて知りました。
当時圧力をかけられていたものが遺産として認められたのは喜ばしいですね。

兵站集積地 集積地棲姫 バカンスmodeさん 食べている果物が集めた物資かな?
岸波さん、髪の先端だけ癖毛っぽい子は好きだな、自分の髪質もそうだけど。
兵站集積地 集積地棲姫 バカンスmode-壊(長い)さん 色んな意味で壊れてますね!

雨の夜の中継もオツ...とは言ってられないですね、レースに影響ありますし。

投稿: 炎樹 | 2018年9月19日 (水) 08時56分

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