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2018年8月29日 (水)

ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群

2018年に登録された、インドの世界文化遺産です。
ムンバイ(旧名ボンベイ)はインド西海岸・マハーラーシュトラ州にある州都で、マハーラーシュトラ州の西の端、ボンベイ島とサーシュティー島に建設されています。
港湾都市、そして映画の都等として知られており、南アジアを代表する都市の一つにして、インド最大の都市です。
今回の世界遺産は、この都市にある19世紀から20世紀のゴシック建築の復興運動により建てられた建物が対象です。
これらが建てられるようになった背景は、19世紀。ヴィクトリア女王の時代のイギリスによってインドが植民地化されて、都市が発展した後でした。
スエズ運河の開通等によって、海の玄関口として賑わい、ゴシック様式やバロック様式等の中世の建築様式を取り入れた、ヴィクトリア様式という豪奢な建築様式で建物が建設されていきました。その後、20世紀にはアル・デコ様式、インド・サラセニア様式といった建築様式も流行し、建築都市として栄えました。
…オーヴァル・マイダーンって建物が例として上がってたけど、どんな建物なんだろう。
オーバル…楕円??

イコモスはこれらの建造物群の価値を認めて、「登録」を勧告したそうです。
尚、登録にあたって、現在の名称に変更された模様。その前の名称は…忘れた。






秋の気配になったり、また暑くなったり…変化が激しいですね。。
ここ数日はめっちゃ暑かった。

そろそろ体調崩しやすい時期だろうし、気を付けないとね…。








F1は3週間の夏休みが明けました。
この休み中に来年のドライバーラインナップに関して色々と動いています。

まず、その口火を切ったのがレッドブルのダニエル・リチャルド。
レッドブルとの契約延長間近との報道もあった中、夏休みに入るとほぼ同時にレッドブル離脱を発表。
そして、すぐにルノーへの移籍が発表されています。
元々メルセデスやフェラーリへの移籍を狙っていると話していたので、それらのシートに空きがない状況下ではレッドブル残留が筋だと考えられていました。
これは2013年にマクラーレンからメルセデスへ移籍したルイス・ハミルトンを彷彿とさせる驚きです。
当時、トップチームではあるけれどチャンピオンシップ争いには絡めなかったマクラーレンから、中段チームだったメルセデスへの移籍は驚きをもって迎えられていました。
新しいエンジンレギュレーションとなった2013年。結果は、ハミルトンの決断を肯定するものでした。
リチャルドの移籍は空力レギュレーションの変更、レッドブルのパワーユニットがルノーからホンダに替わる等の変化はありますが、どのように推移して行くのか楽しみです。


さて、リチャルドの移籍によって、ルノーは来年をリチャルドとニコ・ヒュルケンベルグのラインナップで戦う事を発表します。
現在のドライバー、カルロス・サインツJr.はこれによって弾き出されました。
彼はレッドブルとの契約があり、レッドブルは空席があります。
しかし、ここでレッドブルはドライバーラインナップ発表を急ぎませんでした。

次に、マクラーレンのフェルナンド・アロンソが来期、参戦しない事を発表。
引退とは言っておらず、マクラーレンが強くなったら戻ってくる可能性があるとは言っています。
来期の予定は10月に決めると言っていますが、3大レース全制覇の為に、マクラーレンと共にインディにフル参戦するのではと言われています。

アロンソが退いた後、サインツJr.がマクラーレンに加入する事が発表されました。
サインツJr.はこれでレッドブルファミリーから離脱する事になりましたが、ルノー時代含めてパフォーマンスは悪くはないとは思うし、まだ繋がっているような気がしないでもないです。

サインツJr.は会見で1、2年前からマクラーレンと連絡を取っていたと言っていました。
2年前となると、サインツJr.は当時トロロッソから参戦。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが先にレッドブルに昇格したのが2016年なので、その影響からマクラーレンとコンタクトを取り始めた可能性があります。
1年前ならフェルスタッペンに先を越された件に加えて、トロロッソのドライバーとしては長くチームに留まっていてフラストレーションを溜めていたっぽい時期。
環境を変えたいと思っても当然か。
マクラーレンにとっても、1、2年前はホンダと組んでいたけれども、結果を出せずに苦しんでいた時期。
スタードライバーのアロンソがかなりフラストレーションを溜めていて、いつ離脱されるか分からないくらいだったので、後任候補と考えていたのでしょうか。

そして、レッドブルはトロロッソのピエール・ガスリーがレッドブルに昇格する事を発表。
これはもうしょうがないくらいの感じがあります。
レッドブルのジュニアドライバーやホンダの育成ドライバーは来年、F1のスーパーライセンスを取得する為の要項をクリアできそうなドライバーがいません。
唯一手が届きそうなダニエル・ティクタムもFIAの助けがないとスーパーライセンスを取れなさそう。
取れた所で、レッドブルではなく、まずはトロロッソからのスタートとなるでしょう。

トロロッソでガスリーのチームメイトを務めるブレンドン・ハートレーは現時点でレッドブルを納得させる程のパフォーマンスを見せられていません。
とすると、ガスリーかなぁと。
トロロッソの空いたシートに誰が座るのかは楽しみですね。
ティクタムが座るのか、マクラーレンのストフェル・ヴァンドールンやマクラーレンの育成ドライバー、ランド・ノリスといった、「他の誰か」なのか。

ウィリアムズやフォースインディア、ハースの動向にも左右されそうではあります。


…レッドブルはリチャルドの離脱に驚いたとしていますが、サインツJr.をルノーに渡す時、リチャルドが離脱しても良いようにレッドブルとの契約を残したままローン移籍させたりしています。
そういう所から、リチャルドの離脱はある程度予測していたのかもしれません。


そして、もうひとつ。
大きな動きがあったのが、フォースインディア。
財政難、そしてドライバーのセルジオ・ペレスによる訴訟によって夏休み前に破産申請していました。

チームの先行きが分からなかった中、カナダの実業家、ローレンス・ストロール率いるグループがチームを売買!
チーム存続の危機を乗り越えた…ものの、今度はチームを買収したかった会社からの申し立てによって、チームはベルギーGPに参戦できない可能性が出てきました。
なんでも、レースを継続するにあたって、レースエントリー権を持つ関連会社を正式買収する為に、前オーナーに関連するインドの複数の債権銀行の同意が必要なのだとか。
更に、優先して債権回収してくださいねという会社も出てきて、買収に遅れが生じていたというのである。
その結果、設定された時間内に完全な譲渡が行われず、資産譲渡しかなされなかったのではないかと買収したかった会社が言っており、このままではベルギーGPへの適切なエントリー権がないと見なされるのだという。

これを受けて、F1、そしてF1を統括するFIAも含めて解決策を模索。
そして、チームは新チーム「レーシングポイント・フォースインディア」としてシリーズに再エントリーする、という形で参戦が継続される事となりました。
こうしてフォースインディアは無事にベルギーGPに参戦。GP週末の幕開けには買収が完全に完了したという情報も入ってきて、ようやく一安心ですかね。
…新チームとしてのエントリーなので、チームが今シーズン獲得していた59ポイントはなくなり、振り出しからの再スタートとなっています。
ドライバーの獲得したポイントはそのままです。

因みに、レーシングポイントはレーシング・ポイントUKリミテッドから取られているけれど、これはローレンス・ストロールとチーム経営陣が運営している会社。
チーム名に「フォースインディア」が残っているのは、丸ごと名前変えるとファンが混乱するというFIA等の懸念によるものと説明されています。まぁ、前身との関連性を持たせておく事で、 来年に今年の分の賞金を貰えるようにしておくという意味もあるかとは思いますが。
来期からは「レーシングポイント」辺りに名称が変わると見られていますが、これは元オーナーのビジェイ・マリヤが言っていた「国際色豊かなチーム名にしたい」を体現したものになりそうだ。

尚、チーム代表はフォースインディアCOOだったオトマー・サフナウアーが務めると発表されています。
彼は引き続きチーム経営会社のCOOも務めるようだ。
一方で、フォースインディア副代表だったボブ・ファーンリーはチームを離脱しています。

ローレンス・ストロールはウィリアムズから参戦しているランス・ストロールの父親。
となると、当然ランスがウィリアムズからフォースインディアに移籍するという噂が出てきます。
もし、実現するとなると、フォースインディアの今のドライバー、セルジオ・ペレスかエステバン・オコンのどちらかが弾き出されます。
現時点ではオコンが弾かれると見られていて、他の中段チームに移籍すると言われています。
中でも、ヴァンドールンに代わってマクラーレンに移籍した場合は、ヴァンドールンがトロロッソで走るとも言われたりしていて、注目です。





さて、F1ベルギーGP予選!

まず、グリッド降格ペナルティから。
メルセデスのバルテリ・ボッタス、ルノーのヒュルケンベルグはパワーユニット一式の交換により、最後尾からスタート。
それぞれエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hが4基目。MGU-K、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスが3基目。

また、メルセデスのルイス・ハミルトン、ルノーのサインツJr.もパワーユニット一式を交換しています。


ヴァンドールンは母国GP。
オランダ出身のフェルスタッペンは大応援団が来ている筈。
お隣・ドイツ出身のベッテルやヒュルケンベルグにとっても気合いが入るレースでしょう。

スパは雲が出ているのものの、晴れ。
しかし、雨の確率は90%と出ています。
予選からスパ・ウェザーとなるか?

上空からは雨が降っている地域も見えています。
あの雨雲が寄ってきたら、波乱が起こるかもです。

…おっ、マクラーレンのガレージにファン・パブロ・モントーヤ。
2004年のベルギーGPでポールポジションを獲得しています。


Q1
勿論来てる、フェルスタッペンファミリー。

スパ王・ライコネンが最初から飛ばしてる。
トップタイムを記録して、そのままこのセッションをトップで通過!


残り7分切っても出てきてないボッタス。
ペナルティがあるとは言え、1度は走らないとなりませんが…間もなく6分という所でコースイン。
1発で2番手タイムを記録!

ここでチェッカー!
シロトキンは18番手でノックアウト。
敗退ギリギリの15番手にいたハートレーはタイムを更新、12番手!
ルクレールは7番手。
サインツJr.が15番手。
ガスリーは13番手。
地元のヴァンドールンは20番手でノックアウト。
リチャルドが7番手に。
エリクソンは10番手。

マクラーレン、ウィリアムズがダブルノックアウト。
マクラーレンはチーム創設者、ブルース・マクラーレンの初勝利から50周年だが…。
母国のヴァンドールンはこの週末、ここまで苦しんでいて、全セッションで最下位。
特別ヘルメットで気合い入ってただろうけどなぁ…。

リアのグリップが全くなかったと語ったサインツJr.もノックアウト。


空は雲が増えてきているようだ。
駐車場に車が沢山。
山間のサーキットだからかスタンドがあんまりないようで、観客は土手とかの地形を利用して観戦しています。
ケメルストレート沿いの土手スタンドで踊る子供達。
オー・ルージュでリチャルドとフェルスタッペンが踊ってた踊りらしい。


Q2
セクター1はベッテル、セクター2はハミルトンが全体ベスト。
でも、トップタイムはライコネン!
1分41秒627でコースレコードだ!
レギュレーションの縛りをなくしてパフォーマンスを追求したポルシェのWEC LMP1カー、919ハイブリッド Evoより速いwww
ポルシェは今年4月にここ、スパで走行を実施。
昨年のF1のポールポジションタイムを上回っていました。
それをまたF1マシンが上回った訳だけど、それをスパ王がやったってのがまた感慨深いな…。

…おっと、ルクレールがリアをスライドさせてた。
危ない危ない。

スパの名物、オー・ルージュを駆け上がる。
高低差22mはビル5階分に相当。
その勾配は18%。
麓に来ると、壁みたいに見える勾配です。

残り7分切った所で、雨が降り始めた場所がある模様。
観客が雨具の用意してる…。

ペナルティが決まっているボッタスとヒュルケンベルグはガレージ待機中。
グロージャン、マグヌッセン、ペレス、オコン、ガスリーが現在トップ10内にいるが…2回目のアタックでどうなるか。

残りは5分。
現在13番手のエリクソンはマシンを降りているね…。
走らないのかな?

先程の映像に引き続き、更にカッパを着るお客さんの姿が。
でも、まだパラパラといった感じか?

…おっと、ボッタスが出てきたぞ?
これはQ3に進出して、ハミルトンを援護する作戦か?
彼からしたら、後方から追い上げるのだから、新しいタイヤでスタートしたいだろうけどね。
ここでタイムを出したら、そのタイヤで後方からスタートしないといけないしね。

ベッテルがトップタイム!
1分41秒501、更にコースレコードを更新してきた!
ボッタスが4番手に入った…こりゃ、ハミルトンをサポートする役だな。

ルクレールは13番手でノックアウト。
グロージャンが6番手!
マグヌッセンはタイムを更新するも、順位は変わらず9番手。
チェッカー!
ハミルトン、タイム更新!
順位は3番手のままだ。
ペレスが6番手だ!

リプレイ。
ハートレーが1コーナーのラ・ソースでスピンしてます!
さっきの黄旗はこれか?

トロロッソ勢、ザウバー勢がダブルノックアウト。
ガスリーとハートレーが11番手、12番手とタイヤが選べる順位の中では最も高いので、決勝がドライだったらワンチャンあり。
ボッタスのグリッド降格でそれぞれ1つずつグリッドが上がります。


フォースインディア勢、ハース勢がQ3進出。
新生フォースインディアが、その船出で両方のマシンがトップ10内を確実にしたのはめでたい!

あらら、ピットレーンにハッキリと雨粒が見える程の降雨が…。
お客さんも傘出してる!

セッション開始前になると、雨はポツポツ程度に。
いやぁ、スパ・ウェザーだねぇ。
全車がピットレーンで待機!
皆ドライ用のタイヤで行くのね。


Q3
ボッタスが先頭でコースへ。
ストレートで後ろにいるハミルトンのトップスピードを上げる為の引っ張り役ですね。

アウトラップから飛ばす全車!
ここで再び雨具を取り出すお客さんの姿が!

レッドブル勢とオコンのポジション争いが激しいwww
あーっと、ボッタスが高速でハーフスピン!!
危なかった!!
セクター3は結構濡れてるみたいだ!

ほぼ全車がアタックせずにピットイン!
全長の長いスパでは、どのタイヤでアタックするかの判断が大事!
ドライタイヤで濡れたコースを走ると貴重な時間が失われます。
雨の強い所なんかがあると、コースオフやクラッシュの危険もありますし。

さぁ、ピットレーンはバタバタですね!
タイヤの準備ができてないフェラーリ!
メルセデスは給油の為にガレージへ一旦戻してる!
レッドブルは搭載燃料多めだったのか、タイヤを替えてすぐにコースへ向かっています!

リプレイ祭り。
ハミルトンは最終コーナーのバスストップシケインでリアが滑ってカウンターステア当ててる。
ピットイン直前の光景です。
ペレスがオー・ルージュで雨に足を取られて危うくウォールに当たりそうに!
あそこ、雨でもほぼ全開だからな…良く耐えた!


コンディションが刻一刻と変わる中、リチャルドがアタックへ!
…あら、1コーナーで右フロントをロック!
つか、ケメルストレート辺りは結構雨降ってるぞ!
ケメルストレートエンドで止まれずにコーナーをショートカットしています。
これを見た川井ちゃんはフルウエットタイヤかな、とのコメント。
そんな中、フェルスタッペンがインターミディエイトでトップタイム!
それを上回ったのはライコネン!
こちらもインターミディエイトタイヤで暫定トップだ!
残りは4分半。
雨だと、後2アタックできるかできないかくらいか?

ハミルトンが3番手!
リチャルドがそれを上回って3番手!
フェルスタッペンは2番手!
ベッテルがトップタイム更新!
雨がほぼ止んでるように見える。
コース状況が改善しつつあるぞ…これはまたタイム上がるだろうね…!
ハミルトンが良いタイムで来ている…あっと、コースオフ!
残りは2分だ!

…あれ、ライコネンはガレージでマシン降りてる?!
頭を振るライコネン。
燃料切れか?!
非常に調子の良かったスパ王、ここで無念の予選終了。

オコンがセクター1で全体ベストを叩き出してる!
ハミルトンとベッテルのセクター1のタイムは、1000分の1秒まで同じだって!
すげぇ!
どうなるかな…?
ここでチェッカー!
おお、ペレスが2番手に飛び込んできた!
ハミルトンがトップタイム更新!
グロージャンが4番手タイム!
オコンが3番手だ!
ベッテルはタイムを更新するも、ポールには届かず2番手!

ハミルトンが2年連続となるポール!
スパで史上最多となる5度目の獲得です!

3番グリッドを獲得したオコン、アウトラップで大喜び!

レッドブル勢は燃料がなくなったのか、ガレージに戻っていて、ラストアタックできませんでした。

ペレスのリプレイ。
バスストップシケインでコースオフして、復帰する時に縁石で跳ねています。
着地の衝撃でパーツ飛んでる…。
タイヤ交換と同時にフロントウイングも替えたようなので、彼はインターミディエイトで1アタックしかできなかった模様です。
それでも4番手だ。


予選の終わったスパに日が射してきています。
全てが終わった頃を見計らったように晴れてくるの、スパだなぁ。

グリッドインタビュー。
インタビュワーはペヤング先生!

ハミルトン「多分、記憶の中で厳しい予選でした。」

オコンとベッテルが会話中。

ベッテル「雨絡みで混乱してました。」

オコン、キャリア最高位となる3番手スタート!
まず挨拶から始めるオコン。
感動的だよね!
チーム存続の危機からの欠場の危機からの、セカンドロー独占!


リザルト表示。
やっぱ脱ぎかけなオコンwww


写真撮影前。
オコンとベッテルが話し込んでます。
フランス語…?
英語?

デイモン・ヒルからタイヤを渡されるハミルトン。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
4番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG

11番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
12番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
13番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
17番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
18番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

ボッタスとヒュルケンベルグにグリッド降格ペナルティがあるので…

スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
4番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
13番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
14番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
15番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

16番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
17番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
18番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
19番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー





F1ベルギーGP決勝!!
曇りだけど、ドライコンディションだ。


森脇さん「後ろからミサイルがスッ飛んできた時ですね。」
2012年のスタートな…。


フォースインディアを買収したローレンス・ストロール、今回はウィリアムズの息子の所にいます。

ペレスの所にウェバーがインタビューしに来てる。

フェラーリのウェアを着たアントニオ・ジョヴィナッツィだ。
フェラーリの育成ドライバー。


オランダのファンはやっぱりすげぇ。

…何か、木立の向こう側で踊ってる集団がいるwww


ベルギー国歌!!
音楽隊。
ベルギー国歌って、全然馴染みないんよな…。

トロフィがジョニー・ウォーカーの人だwww


木登り観客が増えてるな…www


戦闘機が飛んでった。
両翼からスモーク。


スパは雨が良く降るので、グリッドに水捌け用の溝があるようだ。
でも、17番グリッドくらいまでしかないらしい。


フェルスタッペンとストロールのお母さんはベルギー人。


サインツJr.、ヴァンドールンもグリッド降格ペナルティで最後尾からのスタート。
こちらもパワーユニット交換によるペナルティです。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
4番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
13番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
14番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
15番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

16番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
17番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
18番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
19番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

シロトキンは決勝明けの27日で23歳だそうだ。


おぉ、オコンファミリー来てた!


シグナルが…ブラックアウト!!
ペレスがオコンの後ろにつけて加速力をアップさせてますね…。
ハミルトンがトップで1コーナーのラ・ソースへ。

中段で盛大にタイヤスモーク上がってるな…あーっとクラッシュだ!!
アロンソが後ろからド突かれた!
その衝撃でルクレールにぶつかって、そのまま上に乗り上げた…!
アロンソのマシンは左側、サイドポッドの中身が見えるくらい壊れてる!
エスケープゾーンで停止するアロンソ、ルクレール、それにルノー。
アロンソの壊れたサイドポッドからめちゃめちゃ白煙出てるな…。
タイヤをロックさせたヒュルケンベルグがアロンソに追突、その衝撃でアロンソが吹っ飛ばされたようです。
アロンソはルクレールに衝突後、勢い余ってルクレールのマシンのコックピット上に乗り上げ、そのまま通過していきました。
かなり大きなクラッシュだったけど、ルクレールもアロンソも大丈夫そうだ…。
ヒュルケンベルグも含め、3台共リタイアです。

先頭はオー・ルージュを越え、ケメルストレートへ!
ベッテルがアウト側からハミルトンに仕掛ける!
ベッテルが前に!
フォースインディア2台もそれに続いて前を伺っている!
トップから4位までが4ワイドになった…!
ベルギーはスタート直後が非常に面白いと思う。

セーフティカー!

ん…ライコネン、右リアがバーストしてる!
ピットに戻ってきて、ミディアムタイヤを装着。
これでチェッカーまで走り切る予定かな?

リチャルドもピットインしています。
…あっと、リアウイングが壊れてる!
えっ、直すの!?

成程、リプレイ見たら、撥ね飛ばされたアロンソがリチャルドのリアウイングぶっ壊してるな…。
そして、衝撃でフラついたリチャルドのフロントウイングがライコネンに接触。
それでライコネンのタイヤが切れたみたい。

そして唐突に流される2012年の1コーナーのクラッシュ。
フロントロースタートだった可夢偉が後ろからきた1周目の狂人にやられたやつ。


3周目、スタートでクラッシュした各マシンのパーツが集められてます。

ボッタスのリプレイ。
スタートでシロトキンに追突して、フロントウイング壊れてました。
シロトキンも前に反応して一瞬ブレーキかけてたんだよね…。
ボッタスはそれに反応できなくて追突。
勿体ないのは確かだけど。

ライコネン無線。
長いピー。
リプレイで見ると、リアウイングの側板壊れてるな…。

ガレージでリアウイングを修復していたリチャルド、コースに復帰。
1周…ほぼ2周遅れか?


4周目、リスタート!
ベッテル、ハミルトンの攻撃をかわしてトップを維持!
あっと、ベッテルが1コーナーでデブリを跳ねた!
タイヤは大丈夫か?


7周目、DRSが使用可能となりました。
早速、フェルスタッペンがケメルストレートエンドでオコンをかわした!
一度フェイント入れてからのイン刺し。
これで4番手!
レッドブルにとって、ストレートスピードのあるフォースインディアは難敵。
行ける時に行かないと付き合わされる羽目になりますからね。

オー・ルージュでのボッタスとハートレーのバトル!
あの高速区間でハートレーとやり合うのがすげぇなぁwww
ハートレーはWECで2回ワールドチャンピオン獲得してるとは言え、一応、F1ではルーキーみたいなもんだからな。


8周目、ライコネンがピットイン。
ライコネンが無線でマシンのバランスが崩れたって言ってたし、調整に入ったのかな?
続けるにしても、かなり厳しい状況です。

結局、9周目に再度ピットインしてガレージへ。
リタイアですね。
ライコネンは「ストレートでストレートに走らない」と言っているようで、リアのサスペンションにダメージがある可能性もありそうだな。
スパ王のスパ王たる所以は優勝orリタイアだからな、スパ王らしいが…どうせなら活躍する所が見たかったなぁ。
長い事優勝できてないし。


10周目、フェルスタッペンがペレスを攻略!
3番手に浮上!
オコンの時と同じく、ケメルストレートエンドでスパッと決めました!
今度はストレートに、アウト側からスパッと抜いています。

スタートのリプレイ。
リチャルドのオンボード映像見ると、意外と強烈にライコネンと接触してたなぁ。

ライコネンのピットイン時のリプレイ。
リアウイングの側板だけじゃなく、DRSもダメだったんだな。
こりゃリアウイング取っ替えないとダメだろうなぁ。

19周目、ボッタスは8番手にまで挽回しています。
ガスリーは1つ順位を上げて9番手を走行中。
後ろにはエリクソンがいます。

おっと、メルセデスのガレージが動いた!
…けど、ブラフ。
あれ、ブラフってダメじゃなかったっけ?


23周目、ベッテルがピットイン!
タイヤ交換時間は2.2秒…早いね!
トップでコースに復帰しています。
前の周にピットインしていたハミルトンはフェルスタッペンをかわして2番手に復帰しています。
これはもうベッテル対ハミルトンの一騎打ちですね。


29周目、ハートレーとエリクソンが抜きつ抜かれつやってて面白い。
ハートレーの赤べこ号を中々攻略仕切れないエリクソン。


30周目、ミディアムタイヤのヴァンドールンがピットイン。
…持たなかったの?
それとも、トラブル?
いずれにしても、ヴァンドールンは決勝も辛そうだな…。


31周目、周回遅れだったリチャルドがピットイン。
ガレージに戻って、ここでリタイアだ。


33周目、ボッタスが決勝のラップレコードを記録!
1分46秒286。

つか、ハートレーは何でシロトキンから20秒も遅れてるの?
ピットイン前後で何かあったの?


36周目、ペレスとボッタスの4番手争い。
フォースインディアのピットウォールにいる女性ストラテジストが映し出されます。
Bernadette COLLINSさん。
名前が読みづらい…バーナーデット??
川井ちゃんは愛称のバーニーって呼んでた。
マクラーレンではジェンソン・バトンのサブエンジニアやったりしてたらしい。


40周目、ボッタスがケメルストレートでペレスをかわして4番手に!
17番手スタートから13つポジションを上げています!


44周目、ファイナルラップ!
クラッシュに巻き込まれたルクレールのマシン。
頭部保護デバイス、ハローにくっきりと衝突の跡が残っています。
外側だけだろうけど、ヒビが入ってる。
軽量化されているとは言え、鉄の塊であるF1マシンが上に乗っかったんだから、かなりの衝撃があった筈。
これ、ハローなかったらアロンソのマシンがルクレールの頭部に直撃してたやつだな…。

ルクレールの親友である、ジュール・ビアンキの事故を受けて導入されたハロー。
ビアンキは亡くなってしまったけれど、代わりにルクレールを助ける事ができたと考えると…何の因果か。


さぁ、レースはベッテルがトップでチェッカー!!
フェラーリはベルギーでは2009年のライコネン以来、9年振りの優勝を果たしました!

フェルスタッペン、マシンを揺らしながらチェッカー!
ほぼ母国と言って良いベルギーで、初の表彰台獲得です!

母国のヴァンドールンも最下位ながらもしっかり完走。

ペレス、オコンが新しくなったチームの初戦でダブル入賞!
チームはコンストラクターズランキングで最下位から抜け出しました!
その後ろでは、ハースもダブル入賞を果たしています!
トロロッソは辛いと思われていたサーキットでガスリーが9位入賞。
エリクソンも10位に入り、今季4度目の入賞を記録しました。


ベッテル、喜びのステップ!

インタビュワーはブランドルおじさん。
ベッテルはアラン・プロストを抜く、52勝目を記録。
相変わらず話の長いベッテルwww

ハミルトン「ストレートで軽くかわされちゃったね…。」
かなりショックなよう。
メルセデスは今まで、パワーユニットの馬力も高くて、ストレートも速かったからね。

フェルスタッペンの帽子はベルギー仕様とかなのかな?!
それにしても、凄い声援である。


リプレイ。
チェッカー直後のベッテルの無線。
歌ってるwww


表彰台控え室。
ケツを拭くハミルトン。

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!


表彰台。
いつもの。
からのイタリア国歌!
ベッテルも歌ったりリアクションしたりしてるwww

トロフィ授与。
…えっ、ハミルトン、シャンパン飲んでるwww
めっちゃフライングだwww

シャンパンファイト!!
掛け声前から既にスタンバってる3人www
ベッテルもまず飲まなかったなwww


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
6位はエステバン・オコン/フォースインディア
7位はロマン・グロージャン/ハース
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はピエール・ガスリー/トロロッソ
10位はマーカス・エリクソン/ザウバー

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./ルノー
12位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
13位はランス・ストロール/ウィリアムズ
14位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
15位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
キミ・ライコネン/フェラーリ
シャルル・ルクレール/ザウバー
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(231Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(214Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(146Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(144Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(120Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(118Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(52Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(49Pt)
9位:アロンソ/マクラーレン(44Pt)
10位:ペレス/フォースインディア(40Pt)
11位:オコン/フォースインディア(37Pt)
12位:サインツJr./ルノー(30Pt)
13位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
14位:グロージャン/ハース(27Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(13Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
18位:ストロール/ウィリアムズ(4Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(375Pt)
2位:フェラーリ(360Pt)
3位:レッドブル(238Pt)
4位:ルノー(82Pt)
5位:ハース(76Pt)
6位:マクラーレン(52Pt)
7位:トロロッソ(30Pt)
8位:ザウバー(19Pt)
9位:フォースインディア(18Pt)
10位:ウィリアムズ(4Pt)






続きからコメント返信!!



炎樹さん:えぇ、あれ書いた翌日の昼はカレーにしました!(
…いや、覚えてないですけどw
でも、結構カレー食べる事多いんで、そうだったかもw


インドぞうは初代ポケモンになくてはならない存在でしたね…w
そのうち、また絡みに来てくれないかなぁw


はい、ベイダー卿ですw
当日は暑過ぎてマスク置いてきてましたが、モタスポの現場に現れる時はほぼ必ずマスクしているようですね。
ある種有名人ですよw


コメント、ありがとうございました〜!!

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