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2018年8月29日 (水)

ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群

2018年に登録された、インドの世界文化遺産です。
ムンバイ(旧名ボンベイ)はインド西海岸・マハーラーシュトラ州にある州都で、マハーラーシュトラ州の西の端、ボンベイ島とサーシュティー島に建設されています。
港湾都市、そして映画の都等として知られており、南アジアを代表する都市の一つにして、インド最大の都市です。
今回の世界遺産は、この都市にある19世紀から20世紀のゴシック建築の復興運動により建てられた建物が対象です。
これらが建てられるようになった背景は、19世紀。ヴィクトリア女王の時代のイギリスによってインドが植民地化されて、都市が発展した後でした。
スエズ運河の開通等によって、海の玄関口として賑わい、ゴシック様式やバロック様式等の中世の建築様式を取り入れた、ヴィクトリア様式という豪奢な建築様式で建物が建設されていきました。その後、20世紀にはアル・デコ様式、インド・サラセニア様式といった建築様式も流行し、建築都市として栄えました。
…オーヴァル・マイダーンって建物が例として上がってたけど、どんな建物なんだろう。
オーバル…楕円??

イコモスはこれらの建造物群の価値を認めて、「登録」を勧告したそうです。
尚、登録にあたって、現在の名称に変更された模様。その前の名称は…忘れた。






秋の気配になったり、また暑くなったり…変化が激しいですね。。
ここ数日はめっちゃ暑かった。

そろそろ体調崩しやすい時期だろうし、気を付けないとね…。








F1は3週間の夏休みが明けました。
この休み中に来年のドライバーラインナップに関して色々と動いています。

まず、その口火を切ったのがレッドブルのダニエル・リチャルド。
レッドブルとの契約延長間近との報道もあった中、夏休みに入るとほぼ同時にレッドブル離脱を発表。
そして、すぐにルノーへの移籍が発表されています。
元々メルセデスやフェラーリへの移籍を狙っていると話していたので、それらのシートに空きがない状況下ではレッドブル残留が筋だと考えられていました。
これは2013年にマクラーレンからメルセデスへ移籍したルイス・ハミルトンを彷彿とさせる驚きです。
当時、トップチームではあるけれどチャンピオンシップ争いには絡めなかったマクラーレンから、中段チームだったメルセデスへの移籍は驚きをもって迎えられていました。
新しいエンジンレギュレーションとなった2013年。結果は、ハミルトンの決断を肯定するものでした。
リチャルドの移籍は空力レギュレーションの変更、レッドブルのパワーユニットがルノーからホンダに替わる等の変化はありますが、どのように推移して行くのか楽しみです。


さて、リチャルドの移籍によって、ルノーは来年をリチャルドとニコ・ヒュルケンベルグのラインナップで戦う事を発表します。
現在のドライバー、カルロス・サインツJr.はこれによって弾き出されました。
彼はレッドブルとの契約があり、レッドブルは空席があります。
しかし、ここでレッドブルはドライバーラインナップ発表を急ぎませんでした。

次に、マクラーレンのフェルナンド・アロンソが来期、参戦しない事を発表。
引退とは言っておらず、マクラーレンが強くなったら戻ってくる可能性があるとは言っています。
来期の予定は10月に決めると言っていますが、3大レース全制覇の為に、マクラーレンと共にインディにフル参戦するのではと言われています。

アロンソが退いた後、サインツJr.がマクラーレンに加入する事が発表されました。
サインツJr.はこれでレッドブルファミリーから離脱する事になりましたが、ルノー時代含めてパフォーマンスは悪くはないとは思うし、まだ繋がっているような気がしないでもないです。

サインツJr.は会見で1、2年前からマクラーレンと連絡を取っていたと言っていました。
2年前となると、サインツJr.は当時トロロッソから参戦。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが先にレッドブルに昇格したのが2016年なので、その影響からマクラーレンとコンタクトを取り始めた可能性があります。
1年前ならフェルスタッペンに先を越された件に加えて、トロロッソのドライバーとしては長くチームに留まっていてフラストレーションを溜めていたっぽい時期。
環境を変えたいと思っても当然か。
マクラーレンにとっても、1、2年前はホンダと組んでいたけれども、結果を出せずに苦しんでいた時期。
スタードライバーのアロンソがかなりフラストレーションを溜めていて、いつ離脱されるか分からないくらいだったので、後任候補と考えていたのでしょうか。

そして、レッドブルはトロロッソのピエール・ガスリーがレッドブルに昇格する事を発表。
これはもうしょうがないくらいの感じがあります。
レッドブルのジュニアドライバーやホンダの育成ドライバーは来年、F1のスーパーライセンスを取得する為の要項をクリアできそうなドライバーがいません。
唯一手が届きそうなダニエル・ティクタムもFIAの助けがないとスーパーライセンスを取れなさそう。
取れた所で、レッドブルではなく、まずはトロロッソからのスタートとなるでしょう。

トロロッソでガスリーのチームメイトを務めるブレンドン・ハートレーは現時点でレッドブルを納得させる程のパフォーマンスを見せられていません。
とすると、ガスリーかなぁと。
トロロッソの空いたシートに誰が座るのかは楽しみですね。
ティクタムが座るのか、マクラーレンのストフェル・ヴァンドールンやマクラーレンの育成ドライバー、ランド・ノリスといった、「他の誰か」なのか。

ウィリアムズやフォースインディア、ハースの動向にも左右されそうではあります。


…レッドブルはリチャルドの離脱に驚いたとしていますが、サインツJr.をルノーに渡す時、リチャルドが離脱しても良いようにレッドブルとの契約を残したままローン移籍させたりしています。
そういう所から、リチャルドの離脱はある程度予測していたのかもしれません。


そして、もうひとつ。
大きな動きがあったのが、フォースインディア。
財政難、そしてドライバーのセルジオ・ペレスによる訴訟によって夏休み前に破産申請していました。

チームの先行きが分からなかった中、カナダの実業家、ローレンス・ストロール率いるグループがチームを売買!
チーム存続の危機を乗り越えた…ものの、今度はチームを買収したかった会社からの申し立てによって、チームはベルギーGPに参戦できない可能性が出てきました。
なんでも、レースを継続するにあたって、レースエントリー権を持つ関連会社を正式買収する為に、前オーナーに関連するインドの複数の債権銀行の同意が必要なのだとか。
更に、優先して債権回収してくださいねという会社も出てきて、買収に遅れが生じていたというのである。
その結果、設定された時間内に完全な譲渡が行われず、資産譲渡しかなされなかったのではないかと買収したかった会社が言っており、このままではベルギーGPへの適切なエントリー権がないと見なされるのだという。

これを受けて、F1、そしてF1を統括するFIAも含めて解決策を模索。
そして、チームは新チーム「レーシングポイント・フォースインディア」としてシリーズに再エントリーする、という形で参戦が継続される事となりました。
こうしてフォースインディアは無事にベルギーGPに参戦。GP週末の幕開けには買収が完全に完了したという情報も入ってきて、ようやく一安心ですかね。
…新チームとしてのエントリーなので、チームが今シーズン獲得していた59ポイントはなくなり、振り出しからの再スタートとなっています。
ドライバーの獲得したポイントはそのままです。

因みに、レーシングポイントはレーシング・ポイントUKリミテッドから取られているけれど、これはローレンス・ストロールとチーム経営陣が運営している会社。
チーム名に「フォースインディア」が残っているのは、丸ごと名前変えるとファンが混乱するというFIA等の懸念によるものと説明されています。まぁ、前身との関連性を持たせておく事で、 来年に今年の分の賞金を貰えるようにしておくという意味もあるかとは思いますが。
来期からは「レーシングポイント」辺りに名称が変わると見られていますが、これは元オーナーのビジェイ・マリヤが言っていた「国際色豊かなチーム名にしたい」を体現したものになりそうだ。

尚、チーム代表はフォースインディアCOOだったオトマー・サフナウアーが務めると発表されています。
彼は引き続きチーム経営会社のCOOも務めるようだ。
一方で、フォースインディア副代表だったボブ・ファーンリーはチームを離脱しています。

ローレンス・ストロールはウィリアムズから参戦しているランス・ストロールの父親。
となると、当然ランスがウィリアムズからフォースインディアに移籍するという噂が出てきます。
もし、実現するとなると、フォースインディアの今のドライバー、セルジオ・ペレスかエステバン・オコンのどちらかが弾き出されます。
現時点ではオコンが弾かれると見られていて、他の中段チームに移籍すると言われています。
中でも、ヴァンドールンに代わってマクラーレンに移籍した場合は、ヴァンドールンがトロロッソで走るとも言われたりしていて、注目です。





さて、F1ベルギーGP予選!

まず、グリッド降格ペナルティから。
メルセデスのバルテリ・ボッタス、ルノーのヒュルケンベルグはパワーユニット一式の交換により、最後尾からスタート。
それぞれエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hが4基目。MGU-K、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスが3基目。

また、メルセデスのルイス・ハミルトン、ルノーのサインツJr.もパワーユニット一式を交換しています。


ヴァンドールンは母国GP。
オランダ出身のフェルスタッペンは大応援団が来ている筈。
お隣・ドイツ出身のベッテルやヒュルケンベルグにとっても気合いが入るレースでしょう。

スパは雲が出ているのものの、晴れ。
しかし、雨の確率は90%と出ています。
予選からスパ・ウェザーとなるか?

上空からは雨が降っている地域も見えています。
あの雨雲が寄ってきたら、波乱が起こるかもです。

…おっ、マクラーレンのガレージにファン・パブロ・モントーヤ。
2004年のベルギーGPでポールポジションを獲得しています。


Q1
勿論来てる、フェルスタッペンファミリー。

スパ王・ライコネンが最初から飛ばしてる。
トップタイムを記録して、そのままこのセッションをトップで通過!


残り7分切っても出てきてないボッタス。
ペナルティがあるとは言え、1度は走らないとなりませんが…間もなく6分という所でコースイン。
1発で2番手タイムを記録!

ここでチェッカー!
シロトキンは18番手でノックアウト。
敗退ギリギリの15番手にいたハートレーはタイムを更新、12番手!
ルクレールは7番手。
サインツJr.が15番手。
ガスリーは13番手。
地元のヴァンドールンは20番手でノックアウト。
リチャルドが7番手に。
エリクソンは10番手。

マクラーレン、ウィリアムズがダブルノックアウト。
マクラーレンはチーム創設者、ブルース・マクラーレンの初勝利から50周年だが…。
母国のヴァンドールンはこの週末、ここまで苦しんでいて、全セッションで最下位。
特別ヘルメットで気合い入ってただろうけどなぁ…。

リアのグリップが全くなかったと語ったサインツJr.もノックアウト。


空は雲が増えてきているようだ。
駐車場に車が沢山。
山間のサーキットだからかスタンドがあんまりないようで、観客は土手とかの地形を利用して観戦しています。
ケメルストレート沿いの土手スタンドで踊る子供達。
オー・ルージュでリチャルドとフェルスタッペンが踊ってた踊りらしい。


Q2
セクター1はベッテル、セクター2はハミルトンが全体ベスト。
でも、トップタイムはライコネン!
1分41秒627でコースレコードだ!
レギュレーションの縛りをなくしてパフォーマンスを追求したポルシェのWEC LMP1カー、919ハイブリッド Evoより速いwww
ポルシェは今年4月にここ、スパで走行を実施。
昨年のF1のポールポジションタイムを上回っていました。
それをまたF1マシンが上回った訳だけど、それをスパ王がやったってのがまた感慨深いな…。

…おっと、ルクレールがリアをスライドさせてた。
危ない危ない。

スパの名物、オー・ルージュを駆け上がる。
高低差22mはビル5階分に相当。
その勾配は18%。
麓に来ると、壁みたいに見える勾配です。

残り7分切った所で、雨が降り始めた場所がある模様。
観客が雨具の用意してる…。

ペナルティが決まっているボッタスとヒュルケンベルグはガレージ待機中。
グロージャン、マグヌッセン、ペレス、オコン、ガスリーが現在トップ10内にいるが…2回目のアタックでどうなるか。

残りは5分。
現在13番手のエリクソンはマシンを降りているね…。
走らないのかな?

先程の映像に引き続き、更にカッパを着るお客さんの姿が。
でも、まだパラパラといった感じか?

…おっと、ボッタスが出てきたぞ?
これはQ3に進出して、ハミルトンを援護する作戦か?
彼からしたら、後方から追い上げるのだから、新しいタイヤでスタートしたいだろうけどね。
ここでタイムを出したら、そのタイヤで後方からスタートしないといけないしね。

ベッテルがトップタイム!
1分41秒501、更にコースレコードを更新してきた!
ボッタスが4番手に入った…こりゃ、ハミルトンをサポートする役だな。

ルクレールは13番手でノックアウト。
グロージャンが6番手!
マグヌッセンはタイムを更新するも、順位は変わらず9番手。
チェッカー!
ハミルトン、タイム更新!
順位は3番手のままだ。
ペレスが6番手だ!

リプレイ。
ハートレーが1コーナーのラ・ソースでスピンしてます!
さっきの黄旗はこれか?

トロロッソ勢、ザウバー勢がダブルノックアウト。
ガスリーとハートレーが11番手、12番手とタイヤが選べる順位の中では最も高いので、決勝がドライだったらワンチャンあり。
ボッタスのグリッド降格でそれぞれ1つずつグリッドが上がります。


フォースインディア勢、ハース勢がQ3進出。
新生フォースインディアが、その船出で両方のマシンがトップ10内を確実にしたのはめでたい!

あらら、ピットレーンにハッキリと雨粒が見える程の降雨が…。
お客さんも傘出してる!

セッション開始前になると、雨はポツポツ程度に。
いやぁ、スパ・ウェザーだねぇ。
全車がピットレーンで待機!
皆ドライ用のタイヤで行くのね。


Q3
ボッタスが先頭でコースへ。
ストレートで後ろにいるハミルトンのトップスピードを上げる為の引っ張り役ですね。

アウトラップから飛ばす全車!
ここで再び雨具を取り出すお客さんの姿が!

レッドブル勢とオコンのポジション争いが激しいwww
あーっと、ボッタスが高速でハーフスピン!!
危なかった!!
セクター3は結構濡れてるみたいだ!

ほぼ全車がアタックせずにピットイン!
全長の長いスパでは、どのタイヤでアタックするかの判断が大事!
ドライタイヤで濡れたコースを走ると貴重な時間が失われます。
雨の強い所なんかがあると、コースオフやクラッシュの危険もありますし。

さぁ、ピットレーンはバタバタですね!
タイヤの準備ができてないフェラーリ!
メルセデスは給油の為にガレージへ一旦戻してる!
レッドブルは搭載燃料多めだったのか、タイヤを替えてすぐにコースへ向かっています!

リプレイ祭り。
ハミルトンは最終コーナーのバスストップシケインでリアが滑ってカウンターステア当ててる。
ピットイン直前の光景です。
ペレスがオー・ルージュで雨に足を取られて危うくウォールに当たりそうに!
あそこ、雨でもほぼ全開だからな…良く耐えた!


コンディションが刻一刻と変わる中、リチャルドがアタックへ!
…あら、1コーナーで右フロントをロック!
つか、ケメルストレート辺りは結構雨降ってるぞ!
ケメルストレートエンドで止まれずにコーナーをショートカットしています。
これを見た川井ちゃんはフルウエットタイヤかな、とのコメント。
そんな中、フェルスタッペンがインターミディエイトでトップタイム!
それを上回ったのはライコネン!
こちらもインターミディエイトタイヤで暫定トップだ!
残りは4分半。
雨だと、後2アタックできるかできないかくらいか?

ハミルトンが3番手!
リチャルドがそれを上回って3番手!
フェルスタッペンは2番手!
ベッテルがトップタイム更新!
雨がほぼ止んでるように見える。
コース状況が改善しつつあるぞ…これはまたタイム上がるだろうね…!
ハミルトンが良いタイムで来ている…あっと、コースオフ!
残りは2分だ!

…あれ、ライコネンはガレージでマシン降りてる?!
頭を振るライコネン。
燃料切れか?!
非常に調子の良かったスパ王、ここで無念の予選終了。

オコンがセクター1で全体ベストを叩き出してる!
ハミルトンとベッテルのセクター1のタイムは、1000分の1秒まで同じだって!
すげぇ!
どうなるかな…?
ここでチェッカー!
おお、ペレスが2番手に飛び込んできた!
ハミルトンがトップタイム更新!
グロージャンが4番手タイム!
オコンが3番手だ!
ベッテルはタイムを更新するも、ポールには届かず2番手!

ハミルトンが2年連続となるポール!
スパで史上最多となる5度目の獲得です!

3番グリッドを獲得したオコン、アウトラップで大喜び!

レッドブル勢は燃料がなくなったのか、ガレージに戻っていて、ラストアタックできませんでした。

ペレスのリプレイ。
バスストップシケインでコースオフして、復帰する時に縁石で跳ねています。
着地の衝撃でパーツ飛んでる…。
タイヤ交換と同時にフロントウイングも替えたようなので、彼はインターミディエイトで1アタックしかできなかった模様です。
それでも4番手だ。


予選の終わったスパに日が射してきています。
全てが終わった頃を見計らったように晴れてくるの、スパだなぁ。

グリッドインタビュー。
インタビュワーはペヤング先生!

ハミルトン「多分、記憶の中で厳しい予選でした。」

オコンとベッテルが会話中。

ベッテル「雨絡みで混乱してました。」

オコン、キャリア最高位となる3番手スタート!
まず挨拶から始めるオコン。
感動的だよね!
チーム存続の危機からの欠場の危機からの、セカンドロー独占!


リザルト表示。
やっぱ脱ぎかけなオコンwww


写真撮影前。
オコンとベッテルが話し込んでます。
フランス語…?
英語?

デイモン・ヒルからタイヤを渡されるハミルトン。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
4番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG

11番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
12番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
13番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
17番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
18番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

ボッタスとヒュルケンベルグにグリッド降格ペナルティがあるので…

スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
4番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
13番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
14番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
15番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

16番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
17番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
18番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
19番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
20番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー





F1ベルギーGP決勝!!
曇りだけど、ドライコンディションだ。


森脇さん「後ろからミサイルがスッ飛んできた時ですね。」
2012年のスタートな…。


フォースインディアを買収したローレンス・ストロール、今回はウィリアムズの息子の所にいます。

ペレスの所にウェバーがインタビューしに来てる。

フェラーリのウェアを着たアントニオ・ジョヴィナッツィだ。
フェラーリの育成ドライバー。


オランダのファンはやっぱりすげぇ。

…何か、木立の向こう側で踊ってる集団がいるwww


ベルギー国歌!!
音楽隊。
ベルギー国歌って、全然馴染みないんよな…。

トロフィがジョニー・ウォーカーの人だwww


木登り観客が増えてるな…www


戦闘機が飛んでった。
両翼からスモーク。


スパは雨が良く降るので、グリッドに水捌け用の溝があるようだ。
でも、17番グリッドくらいまでしかないらしい。


フェルスタッペンとストロールのお母さんはベルギー人。


サインツJr.、ヴァンドールンもグリッド降格ペナルティで最後尾からのスタート。
こちらもパワーユニット交換によるペナルティです。

スターティンググリッド。
ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
4番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
5番手からはロマン・グロージャン/ハース
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
13番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
14番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
15番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

16番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
17番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
18番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
19番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

シロトキンは決勝明けの27日で23歳だそうだ。


おぉ、オコンファミリー来てた!


シグナルが…ブラックアウト!!
ペレスがオコンの後ろにつけて加速力をアップさせてますね…。
ハミルトンがトップで1コーナーのラ・ソースへ。

中段で盛大にタイヤスモーク上がってるな…あーっとクラッシュだ!!
アロンソが後ろからド突かれた!
その衝撃でルクレールにぶつかって、そのまま上に乗り上げた…!
アロンソのマシンは左側、サイドポッドの中身が見えるくらい壊れてる!
エスケープゾーンで停止するアロンソ、ルクレール、それにルノー。
アロンソの壊れたサイドポッドからめちゃめちゃ白煙出てるな…。
タイヤをロックさせたヒュルケンベルグがアロンソに追突、その衝撃でアロンソが吹っ飛ばされたようです。
アロンソはルクレールに衝突後、勢い余ってルクレールのマシンのコックピット上に乗り上げ、そのまま通過していきました。
かなり大きなクラッシュだったけど、ルクレールもアロンソも大丈夫そうだ…。
ヒュルケンベルグも含め、3台共リタイアです。

先頭はオー・ルージュを越え、ケメルストレートへ!
ベッテルがアウト側からハミルトンに仕掛ける!
ベッテルが前に!
フォースインディア2台もそれに続いて前を伺っている!
トップから4位までが4ワイドになった…!
ベルギーはスタート直後が非常に面白いと思う。

セーフティカー!

ん…ライコネン、右リアがバーストしてる!
ピットに戻ってきて、ミディアムタイヤを装着。
これでチェッカーまで走り切る予定かな?

リチャルドもピットインしています。
…あっと、リアウイングが壊れてる!
えっ、直すの!?

成程、リプレイ見たら、撥ね飛ばされたアロンソがリチャルドのリアウイングぶっ壊してるな…。
そして、衝撃でフラついたリチャルドのフロントウイングがライコネンに接触。
それでライコネンのタイヤが切れたみたい。

そして唐突に流される2012年の1コーナーのクラッシュ。
フロントロースタートだった可夢偉が後ろからきた1周目の狂人にやられたやつ。


3周目、スタートでクラッシュした各マシンのパーツが集められてます。

ボッタスのリプレイ。
スタートでシロトキンに追突して、フロントウイング壊れてました。
シロトキンも前に反応して一瞬ブレーキかけてたんだよね…。
ボッタスはそれに反応できなくて追突。
勿体ないのは確かだけど。

ライコネン無線。
長いピー。
リプレイで見ると、リアウイングの側板壊れてるな…。

ガレージでリアウイングを修復していたリチャルド、コースに復帰。
1周…ほぼ2周遅れか?


4周目、リスタート!
ベッテル、ハミルトンの攻撃をかわしてトップを維持!
あっと、ベッテルが1コーナーでデブリを跳ねた!
タイヤは大丈夫か?


7周目、DRSが使用可能となりました。
早速、フェルスタッペンがケメルストレートエンドでオコンをかわした!
一度フェイント入れてからのイン刺し。
これで4番手!
レッドブルにとって、ストレートスピードのあるフォースインディアは難敵。
行ける時に行かないと付き合わされる羽目になりますからね。

オー・ルージュでのボッタスとハートレーのバトル!
あの高速区間でハートレーとやり合うのがすげぇなぁwww
ハートレーはWECで2回ワールドチャンピオン獲得してるとは言え、一応、F1ではルーキーみたいなもんだからな。


8周目、ライコネンがピットイン。
ライコネンが無線でマシンのバランスが崩れたって言ってたし、調整に入ったのかな?
続けるにしても、かなり厳しい状況です。

結局、9周目に再度ピットインしてガレージへ。
リタイアですね。
ライコネンは「ストレートでストレートに走らない」と言っているようで、リアのサスペンションにダメージがある可能性もありそうだな。
スパ王のスパ王たる所以は優勝orリタイアだからな、スパ王らしいが…どうせなら活躍する所が見たかったなぁ。
長い事優勝できてないし。


10周目、フェルスタッペンがペレスを攻略!
3番手に浮上!
オコンの時と同じく、ケメルストレートエンドでスパッと決めました!
今度はストレートに、アウト側からスパッと抜いています。

スタートのリプレイ。
リチャルドのオンボード映像見ると、意外と強烈にライコネンと接触してたなぁ。

ライコネンのピットイン時のリプレイ。
リアウイングの側板だけじゃなく、DRSもダメだったんだな。
こりゃリアウイング取っ替えないとダメだろうなぁ。

19周目、ボッタスは8番手にまで挽回しています。
ガスリーは1つ順位を上げて9番手を走行中。
後ろにはエリクソンがいます。

おっと、メルセデスのガレージが動いた!
…けど、ブラフ。
あれ、ブラフってダメじゃなかったっけ?


23周目、ベッテルがピットイン!
タイヤ交換時間は2.2秒…早いね!
トップでコースに復帰しています。
前の周にピットインしていたハミルトンはフェルスタッペンをかわして2番手に復帰しています。
これはもうベッテル対ハミルトンの一騎打ちですね。


29周目、ハートレーとエリクソンが抜きつ抜かれつやってて面白い。
ハートレーの赤べこ号を中々攻略仕切れないエリクソン。


30周目、ミディアムタイヤのヴァンドールンがピットイン。
…持たなかったの?
それとも、トラブル?
いずれにしても、ヴァンドールンは決勝も辛そうだな…。


31周目、周回遅れだったリチャルドがピットイン。
ガレージに戻って、ここでリタイアだ。


33周目、ボッタスが決勝のラップレコードを記録!
1分46秒286。

つか、ハートレーは何でシロトキンから20秒も遅れてるの?
ピットイン前後で何かあったの?


36周目、ペレスとボッタスの4番手争い。
フォースインディアのピットウォールにいる女性ストラテジストが映し出されます。
Bernadette COLLINSさん。
名前が読みづらい…バーナーデット??
川井ちゃんは愛称のバーニーって呼んでた。
マクラーレンではジェンソン・バトンのサブエンジニアやったりしてたらしい。


40周目、ボッタスがケメルストレートでペレスをかわして4番手に!
17番手スタートから13つポジションを上げています!


44周目、ファイナルラップ!
クラッシュに巻き込まれたルクレールのマシン。
頭部保護デバイス、ハローにくっきりと衝突の跡が残っています。
外側だけだろうけど、ヒビが入ってる。
軽量化されているとは言え、鉄の塊であるF1マシンが上に乗っかったんだから、かなりの衝撃があった筈。
これ、ハローなかったらアロンソのマシンがルクレールの頭部に直撃してたやつだな…。

ルクレールの親友である、ジュール・ビアンキの事故を受けて導入されたハロー。
ビアンキは亡くなってしまったけれど、代わりにルクレールを助ける事ができたと考えると…何の因果か。


さぁ、レースはベッテルがトップでチェッカー!!
フェラーリはベルギーでは2009年のライコネン以来、9年振りの優勝を果たしました!

フェルスタッペン、マシンを揺らしながらチェッカー!
ほぼ母国と言って良いベルギーで、初の表彰台獲得です!

母国のヴァンドールンも最下位ながらもしっかり完走。

ペレス、オコンが新しくなったチームの初戦でダブル入賞!
チームはコンストラクターズランキングで最下位から抜け出しました!
その後ろでは、ハースもダブル入賞を果たしています!
トロロッソは辛いと思われていたサーキットでガスリーが9位入賞。
エリクソンも10位に入り、今季4度目の入賞を記録しました。


ベッテル、喜びのステップ!

インタビュワーはブランドルおじさん。
ベッテルはアラン・プロストを抜く、52勝目を記録。
相変わらず話の長いベッテルwww

ハミルトン「ストレートで軽くかわされちゃったね…。」
かなりショックなよう。
メルセデスは今まで、パワーユニットの馬力も高くて、ストレートも速かったからね。

フェルスタッペンの帽子はベルギー仕様とかなのかな?!
それにしても、凄い声援である。


リプレイ。
チェッカー直後のベッテルの無線。
歌ってるwww


表彰台控え室。
ケツを拭くハミルトン。

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル!


表彰台。
いつもの。
からのイタリア国歌!
ベッテルも歌ったりリアクションしたりしてるwww

トロフィ授与。
…えっ、ハミルトン、シャンパン飲んでるwww
めっちゃフライングだwww

シャンパンファイト!!
掛け声前から既にスタンバってる3人www
ベッテルもまず飲まなかったなwww


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
6位はエステバン・オコン/フォースインディア
7位はロマン・グロージャン/ハース
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はピエール・ガスリー/トロロッソ
10位はマーカス・エリクソン/ザウバー

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./ルノー
12位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
13位はランス・ストロール/ウィリアムズ
14位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
15位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

リタイアは…

ダニエル・リチャルド/レッドブル
キミ・ライコネン/フェラーリ
シャルル・ルクレール/ザウバー
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(231Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(214Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(146Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(144Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(120Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(118Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(52Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(49Pt)
9位:アロンソ/マクラーレン(44Pt)
10位:ペレス/フォースインディア(40Pt)
11位:オコン/フォースインディア(37Pt)
12位:サインツJr./ルノー(30Pt)
13位:ガスリー/トロロッソ(28Pt)
14位:グロージャン/ハース(27Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(13Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
18位:ストロール/ウィリアムズ(4Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(375Pt)
2位:フェラーリ(360Pt)
3位:レッドブル(238Pt)
4位:ルノー(82Pt)
5位:ハース(76Pt)
6位:マクラーレン(52Pt)
7位:トロロッソ(30Pt)
8位:ザウバー(19Pt)
9位:フォースインディア(18Pt)
10位:ウィリアムズ(4Pt)






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2018年8月24日 (金)

ファールス地方のサーサーン朝考古景観

2018年に登録された、アジアの世界遺産シリーズ。

2018年に登録された、イランの世界文化遺産です。
この世界遺産はイラン南部・ファールス州を中心に、8つの構成資産から成っています。
これらはいずれも、226年頃から当時のペルシアでアルダシール1世が創始したササン朝の最初期を支えていたという考古遺跡です。その後、ササン朝はイラン高原やメソポタミア等を支配し、658年頃まで繁栄しました。
構成資産はそれぞれ「アルダシール1世の任官のレリーフ」、「勝利のレリーフ」、「アルダシール・クレフ」、「アルダシール宮殿」、「シャプールの洞窟」、州南東部の都市・フィルザバードの「カレー・ドフタル」、州都シーラーズの西方にある土地・ビシャプールの「カレー・ペサール」、中央部に位置する町・サルベスターンの「サルベスターン記念碑(ササン宮殿)」という名前。
アケメネス朝やパルティアといった文化を受け継いだこれらの遺跡は、その後ウマイヤ朝やアッバース朝等のイスラム王朝にその文化が引き継がれて行きました。そして、今日の中東文化の中心として生き続けているようです。

尚、「シャプールの洞窟」の「シャプール」は人名。
1世なら初代皇帝・アルダシール1世の息子で第2代皇帝。2世なら第10代、3世なら第12代。洞窟はどっちを指しているのか…。
そもそも、ササン朝のササン(サーサーン)は人名らしいのだが、何者なのか分かっていないらしい。更に、初代皇帝・アルダシール1世も出自が謎だとか。

…「アルダシール・クレフ」の「クレフ」とか、「カレー・ドフタル」とか、「カレー・ペサール」が何を指すのか、ザッと調べても分からないな。
「カレー」は多分施設名とか何かかな…。

イコモスは比較研究や価値の証明が不十分であるとして、「登録延期」を勧告していましたが、逆転で登録されたようですね。







そう言えば、今回のコミケはこんな事がありました。
2日目、ポケモン島にて。

ポケモアさんのとこのサークルに行ったら、
「インド象買えます!」
「インド象は左側でも精算できます!」
なるパワーワードが。

そして、他のポケモン系サークルでは「皆インド象買ってる…。」なるコメントも。
いやぁ…パワーワードですわw


続いて、3日目。
モータースポーツ系サークルのP2Wさん(F1やスーパーフォーミュラ等で活躍するGP娘さん)とこ行ったら、前にいた人がモタスポ界隈で知られるベイダー卿だった。

そして始まる商談。
計らずもそれに立ち会う事になった俺。

P2Wさんはその年のチームウェアを着た女の子のポップを書いて、各F1チームから好評を博している。
ベイダー卿はF1中継の時に国際映像にテロップが表示される程の、国際映像クルーからも知られる人である。
いやぁすげぇわ。
10月会えるかなー?






Blue_minto
圧倒的、青。






Mame
そしてカラフルな豆のお菓子。

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2018年8月16日 (木)

様々な終戦

73回目、終戦の日。
確かに、この日以降もソ連が対日参戦したりと争いは続いた。
でも、この日が一つの区切りになったのは確かだと思う。

あぁ、祖父母に色々聞けば良かったなぁ。






終戦の日に合わせるように、艦これの1期が終わりました。
2期へ移行すべく、3日間の大規模メンテナンス中。






そして、F1ではマクラーレンのフェルナンド・アロンソが2018年に走らない事を公表。
引退とは言ってないみたいだけど、事実上の引退でしょうか。
空いたシートはどうなるかな…?
ストレートに行くなら、現行ドライバーのストフェル・ヴァンドールン続投。
もう一方にはマクラーレンの育成ドライバー、ランド・ノリスでしょうか。

続報待ち。






そして、今年も俺の夏は終戦を迎えました。


C94_1_1
先週末はコミケ…C94!!
今回はダメかと思ったけれど、どうにかこうにか3日間参加する事が出来ました!


C94_1_2
いやぁ、晴れて暑いですわ…。

路面温度は38℃、サハラ砂漠とほぼ同じとかなんとか。
1日目だか2日目だかに38℃超えて、「サハラ砂漠を超えた何かにいます!」なんてスタッフさんの口上を聞く事ができましたw


午後から仕事だったので、開始2時間が勝負。
実質1時間半くらいしかなかったけどね…。

島中を取り回りしつつ、壁へ。
2ヶ所、列が伸びていて断念。
うち1ヶ所は友人にお願いし、もう1ヶ所は委託販売で買おうかなと。

帰りに正面入口前のコスプレ広場で「ニュースに出てた、岐阜県多治見市辺りの公園の滝に打たれて涼を取る少年」のコスプレがいて面白かったですw


C94_senri1_1
1日目の戦利品。


C94_senri1_2
うちわのもう一方の柄。


C94_senri1_another
そして、友人に頼んだ分。




2日目は企業スタート。
…つか、曇りの予報だったのにめちゃくちゃ晴れてるじゃねーかよw
あちーよw


西館の隣接地で工事しているのもあってか、今回の企業は西館と東館で分かれていました。
東の方の企業を初手で行きましたが…東7は涼しかったですw

前日よりちょっと早めに着いたので、待機列の動き出しは少し早めでした。
開場20分前くらいに動き出したけれど、立ったままの密度の高い状態で開場まで待機する事に。
開場後も10分くらいは動かなかったんじゃないかしら。

会場入りして、すぐに企業の待機列へ。
ちょっと早めだったからか、待機列はそんなに伸びていませんでした。
…狙ってたサウンドトラックは売り切れましたがね。
前日も開場から1時間くらいで売り切れてたけど、今回も1時間ちょいで全滅。

残念…。


企業ブースに「痛車展示」と書いてあったので観に行ったら…

C94_2_1C94_2_2
C94_2_3
ホンダ・NSXだー!!!!

C94_2_4
C94_2_5C94_2_6
アズレンNSX…いやぁ、アズレン、金あるなぁ。。


C94_2_7C94_2_8
晴れ晴れ。
暑かった…。

北方は黒い雲があったのにね。


C94_2_9
西の方の工事現場。
仮称・南館。


C94_2_10
企業ブースのお品書きで見つけてしまった、フリー素材サイト「いらすとや」の立体フィギュア…w

買えば良かったかなぁwww


この後、友人と合流して東京駅へ。
C94_2_11
電光石火でお好み焼き。
シソ増し、チーズin。


C94_senri2_1
2日目の戦利品。


C94_senri2_2
日向扇子。
これは買うしかなかった…w

まぁ、そうなるな。


C94_senri2_3C94_senri2_4
C94_senri2_5
艦これPATATTOmini。
折畳み椅子。

CDなくなってどうしようかと思ったけど、冷静に考えて折畳み椅子は有用そうなので買ってみた。
折り畳むと鞄にも入っちゃいそうなくらい薄い。
そんなに重くないし、良いかも!

…3日目は雨の予報があったんで、持って行かず。
早速の使用機会を逃したが…用意するの忘れてたのもある。




3日目は西スタート。
ちょっと行くの遅くなったな…。
結構並んでた。
そして、曇り空。
列に行くまでの間にパラッと来た時もあった。

…けど、待機中に晴れ始めるとかいうアレ。
暑いっつーの!!


C94_3_1
…という訳で、終わる頃にはすっかり晴れていたのでした。


16時の閉場後、すぐに国際展示場駅へ行くと、こんなポップが。
C94_3_2
そんなんあったんだね…w

3日目の来場は21万人だったらしいんだけど、待機列の最後尾が国際展示場駅にまで延びたり、入場規制がいつもより遅かったりと凄い人の集中の仕方だったようです。
東館の123ホールだったか、456ホールだったかは忘れたけど、出入り口が出る人と入る人でごった返してて進みが遅くなってた場所があったのは中々見ない光景だったかと。
…その割には会場内は割と平和だったけどね。
コミケ雲も発生しなかったし。


C94_senri3_1
3日目の戦利品。

今回は割と全体的に抑え目です(当社比)。




まぁ、色々あったけれど…無事に終えれたので、今年も俺の夏は終わりました。

コミケに参加された皆様、お疲れ様でした〜!






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2018年8月 9日 (木)

バーバートン・マコンジュワ山脈

2018年に登録された、南アフリカの世界自然遺産です。

南アフリカ東部、スワジランドとの国境部にある山脈です。スワジランドから見たら、北西の方面に位置します。
この辺りにある地層は、地表に露出したものとしては世界最古級のものらしく、約36億年くらい前に形成された古代地殻「バーバートン・グリーンストーン・ベルト」で構成されているとの事。
当時は巨大な隕石の衝突が相次いだ「後期重爆撃期」と呼ばれる時代を終えたばかりで、地表の形成が始まった辺りという貴重な時期の地層が残っているようです。
また、地球上に水が大量に形成されて生命も拡散している時代で、シアノバクテリアによる酸素の生成、それによる大気組成の変化が起きた時期でもあるんだとか。

この地は地球と生命の謎を解明するのに貢献している土地として、地質学的に価値があるという事で推薦されましたが、保護状況の面等から「情報照会」を勧告されていました。
こちらもまた、その辺がクリアされたのでしょうか。


これで2018年に登録された、アフリカの世界遺産シリーズ終わり。








台風は!大丈夫です!
色々あったけど、行動には特に影響受けなかったようだ。
良かった良かった。
…仕事は知らん。


それよか、スマブラダイレクト凄かった!
内容についてはまた後日。








F1は夏休み中ですが、大きな出来事が…。

レッドブルに所属しているドライバー、ダニエル・リチャルドが今季末でレッドブルを離脱する事が明らかになりました。
彼は今年で契約が切れるんだけど、レッドブルとは再契約しないという決断に。
そして、合わせてルノーに2年契約で加入する事が発表されました。
現在、ルノーはニコ・ヒュルケンベルグとレッドブルからリースしているカルロス・サインツJr.というドライバーラインナップ。
来年からはヒュルケンベルグとリチャルドのペアで戦う事となります。

さて、空いたレッドブルのシートはどうなるのか。
普通に行けば、サインツJr.が戻ってきて座る事になると思いますが、トロロッソのピエール・ガスリーを昇格させるという道もあります。
この場合、サインツJr.はトロロッソかな。
はたまた、別のチーム…たとえば、マクラーレンのアロンソとかが加入する可能性も。
この場合でも、サインツJr.は空いたシートに座る事になるのではないかと思います。
結構評判良いと思うんで。

いずれにしても、今後の動向にも注目です。








Zw_zoiko
………ゾゾッ?!

お、お前はゾイ子…!!
生きていたのか…っ!!








Zw_grachiosaurus
…という事で、ブラキオサウルス種のゾイド、グラキオサウルスが届きました!!
ゾイドワイルド7月の新商品の1つ!!

いやぁ、箱、でかいですねぇw
タカトミキットで久々にでか箱見たよ…w
ウルトラザウルス、クリアデスザウラー、ギルドラゴンに次ぐ4番目かな。


Zw_cap0
因みに、今回も限定キャップが特典で付いてきました。

前回はフリーダムブルーだったけど、今回はデスメタルブラックだ!!
2種コンプだ!!


Zw_cap2
中身。
真っ黒くてイイねぇwww


Zw_grachiosaurus0
中身。
…ひとつひとつのパーツが大きいから、結構余裕あるなw


Zw_grachiosaurus1
グラキオは電動で動かしている時に自動的にワイルドブラストします。
その為、連動ギミック中に不具合を起こした時の対処法が付属していたり。

しかも、動画でも解説してるよって書いてある。
至れり尽くせりだなぁ〜。


Zw_grachiosaurus2
中身。
流石、現行のラインナップの中では一番巨大なキット。
モーターユニットもでかいなぁ〜。

A袋は大袋の中に4つの小包装が。
B袋は大袋の中に2つの小包装が入っています。
スケールが…w


Zw_grachiosaurus3
全部出してみました。
危うく全部並べられない所だった…w

でかいけれどパーツ数が少ない辺り、本当に子供でも手軽に組み立てられるから良いよね。


Zw_grachiosaurus4
Zw_grachiosaurus5Zw_grachiosaurus6
まずは骨格復元完了!

これだけでかいのに、20分かからずに組み上がっちゃうの凄いよね…!
こんな簡単なのに、完成するとこの大きさ。
こりゃ、子供にとっても達成感ありそう〜。

因みに、俺のだけなのか分からんけど、首の左右のパーツが少し浮いちゃうんだよね。
噛み合わせがあんまり良くないのか…?


Zw_grachiosaurus7Zw_grachiosaurus8
復元書の「画竜点睛」的順番を無視して、先に目を入れてみた。

…グラキオは骨格状態だったら目入れない方が好みだなw


Zw_grachiosaurus9
Zw_grachiosaurus10Zw_grachiosaurus11
アーマー装着!!

骨格状態でも恰好良かったけど、アーマー装着すると更に恰好良いな…!!

尻尾と首のアーマーの取り付けがちょっとし難かったかなぁ。
ここだけ接続するピンの形状が違ってね…。
外見上ちゃんとしてそうだけど、グラグラしたりしてるから…ちゃんとハマってるのか良く分からん。。

後、ワイルドブラスト時に使用する武装の「ハンマーボーン」を取り付ける時が一番怖かった…w
嵌めるの、結構固かったからね…。


いざ動かそうと思ったら、単三電池が1本しかなくて断念…。。
もう1本ないとダメか。。




オマケ。
Zw_grachiosaurus12


Zw_grachiosaurus13

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2018年8月 7日 (火)

ティムリカ・オヒンガの考古遺跡

お次は2018年に登録された、アフリカの世界遺産シリーズ。


2018年に登録された、ケニアの世界文化遺産です。
ケニア南西部の地方、ミゴリ・カウンティにある石造集落遺跡です。
ケニア西部とウガンダ、タンザニアに跨がるヴィクトリア湖の周辺は、「オヒンガ」と呼ばれる集落をサークル状に取り囲んだ石壁が点在しているそうです。中でも、ティムリカのオヒンガ群は最大規模だそうで、その石壁は高さ1.5m〜4.5m、厚さ1.0m前後もあるとか。そして、直径は140mにも達するオヒンガもあるとの事。
中には鉄の製錬所、陶器の焼き場を備えた集落もあるようで、これらからは狩猟採取生活から農業や牧畜、商工業を中心とした定住生活へと移行する様子が見て取れるとの事。
ティムリカは間違いなく地名だと思うけど、ミゴリ・カウンティの何処にあるのかまでは見つけられませんでした。でも、きっと内陸の方じゃなくて、湖の近くだと思うんだけどなぁ。
あるいは、川の近くか。
これらのオヒンガはアフリカ中央部から南部にかけて分布するバントゥー語を主に話す民族の一部によるものと言われているようで、実際に16世紀頃から20世紀まで生活していたそうです。
…14世紀というのを見たけど、これは建設し始めなのか?

過去に文化的景観として推薦されており、その際は価値の焦点を考古遺跡に絞るよう指摘され、「情報照会」決議となったようです。
そして、考古遺跡として推薦された今回はイコモスからも「文化的伝統を伝える」と価値を評価されて「登録」を勧告されたとの事。






Kancolle_summer
可愛い。








某小説!!

・おなくなり
・エプロンドレスの少女
・3人目だ…
・皆いないや
・そういや、ご挨拶できないじゃん
・化け物登場
・更に何か出てきた
・謎の光景
・幽霊ズきたー!
・毛の感触が…
・琥珀ちゃん
・おっ、生きてた
・彼女…
・透明人間かっこいいwww
・あの娘
・彼
・琥珀ちゃん強い
・考える吟遊詩人
・何処にでも行ける
・夢
・これは大きな一歩だ!
・人型モチに抱えられる巫女…www
・シリアスな場面なのに…なのに…www
・腕をおくるみみたいに変化させた…
・お互い必死なのに見てくれがwww
・街灯大砲が邪魔や
・物語の魔女組合流
・威圧感が引っかかる僕
・あー、空の超獣は神本体か?
・空の破片が落ちてくる
・潰されても分裂するだけのモチ…
・ヨッシーアイランドのプチプチ君かな?
・僕の炎は神性の炎
・足元に集まってぴょんぴょん跳ねるモチ可愛い
・巫女:本気モード
・目のやりどころに困る影
・モチ可愛い
・巫女速い
・大砲が多少の障害物扱い
・こりゃあたまに神殿抜け出してましたわぁ…
・モチ、小さく分裂しても凄かった
・砲撃される前に砲台斬り倒すとか…
・お前もさりげなく凄い事やろうとしてるからな…?
・最後が打ち切り漫画の最後のコマみたいになってる








ゾイドワイルド、毎週見てます。
出てくるデスメタル帝国の中隊長が悉くオネェw
「いたいた。」とか結構暢気な事言ってるしw

尚、撤退時の見極め等、結構有能っぽい所がある。


ヒロイン:じじい


村人のゾイド嫌いは凄かったけど、シュプリーム団の活躍で結構平気になったっぽい。
子供達なんてゾイドと触れ合ってたしなw
それにしても、シュプリーム団は良い人達でした。
ベーコンとファングタイガーは恰好良かったし。
…後は、クロアメとグラキオサウルスがアラシのお父さんと関係あるか、だね。


そして、登場したデスメタル四天王の一角、ドレイク。
今まで結構緩い感じの世界観だったので、いきなり荒々しい雰囲気に。
味方ゾイドも攻撃に利用したり、強制開放でギルラプターが苦しんでいたりと、ギャグパートとのメリハリ感が凄い。

それから、その時に出てきた3人組…通称R.A.P.がめちゃくちゃポケモンのR団w
常にラップのような喋り方だから、若干うざいw
3人組の中の女性、ラッキーは中の人がブリドカットセーラ恵美だったしw


今回は過去作にも増して、ゾイドの動きが豊かな気がする。
ワイルドライガーの目玉の位置がほぼ変わらないのは、多分キャラのせいかなぁ。

普通の本能開放では、発動時にゾイドキーのソケットが出てくるけれど、デスメタルのゾイドはソケットがネジ止めされてて常に出っ放しっていう違いもあった。


そして、4話でようやくヒロイン出てくるのか…w
結構ゆっくりだなw
何クールやるんだろうw

つか、サブタイが「サソリゾイドの女」…w
ネタが今の子供向けとは思えないw

ヒロインがトレジャーハンターだわ、ゾイドのメンテナンスきっちり出来る子だわ、フリーダム団の名付け親だわ、紋章も書いちゃうわで凄い有能w
ワイルドブラストを知らないで、デスブラストだと思った辺りは何かしらの伏線だろうか。
元デスメタル帝国関係者か、デスブラスト使いと一戦交えた事があるのか。

ワイルドブラストは一部の人しか使えないのかな…ゾイド乗ってる人も知らない人も多いのかも。
ゾイドと仲良くなる事もハードル高いのに、更にワイルドブラストを使えるようになるには更に高いハードルとなる…とかそんな感じかな。

後、ゾイドオイルなる単語が出てきたな。

この前発売されたばかりのクワーガをパートナーとする盗賊(?)が登場。
キャラ名がヒャッハーってwww
そして、来週はバトル大会でクロアメ&グラキオサウルスとの戦いだそうで。
こちらも発売されたばかりのゾイド。
その見せ場を作って行くスタイル、良いねぇ。

…クワーガは1話で出てきて見せ場あったし、グラキオも既に見せ場あったんだけどねw

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2018年8月 5日 (日)

中央シホテ-アリン

2018年に拡大登録された、ロシアの世界自然遺産です。
元は2001年に登録された「中央シホテ・アリン」。ロシアの東側、極東連邦管区に位置するハバロフスク地方、沿海地方にある世界自然遺産です。シホテ-アリン山脈から日本海にかけての範囲が登録されていたようです。
今回の案件は従来の登録範囲である40万ヘクタールに加え、同地を流れる川・ビキン川流域の約116万ヘクタールを追加したものです。
海抜0〜1900mもの間に、温帯広葉樹林や亜寒帯針葉樹林等多彩な環境が広がっており、そこに特異な生態系が築かれています。
亜熱帯に生息するアムールトラ、ツキノワグマや亜寒帯に生息するトナカイ、ヒグマ等が共存するといった具合に、中々の様相。
中には、アムールトラと並んでレッドリストで絶滅危惧種に指定されているシマフクロウ等も生息しているとの事で。

同世界遺産の価値の強化に繋がる拡大追加との評価を得ていましたが、保護や管理状況等の観点から、情報照会を勧告されていました。
こうして登録されたという事は、それらがクリアになったという事でしょう。


これで2018年に登録された、ヨーロッパの世界遺産シリーズ終わり。







ホント、最近は駅構内でも玄関前でも蝉のお出迎えを受ける事が多くて困る…。

家の前にある家、蝉が集まる大きな木があるから、元々結構多いんだよねぇ…。
それに、玄関前は通路の明かりがあるから、釣られてやってくるらしい。

…去年とかより全然多いぞ、遭遇率。。
虫嫌いには恐怖でしかないな。







先日、海上自衛隊の最新鋭護衛艦が進水する!
と聞いて、艦名何になるのかなぁ…とちょっと楽しみにしてたんですが、「27DDG まや」に決まったようで!

「まや」は兵庫県神戸市の六甲山地にある摩耶山が名前の元。
日本の艦艇としては、摩耶型砲艦1番艦「摩耶」、高雄型重巡洋艦4番艦「摩耶」に続いて3代目。

敵のミサイルや航空機の位置情報をリアルタイムで共有できる「共同交戦能力(CEC)」を初めて搭載するらしく、防空力の底上げに寄与すると期待されているようだ。
防空巡洋艦として改装された2代目の摩耶と同様、摩耶様は防空のエキスパート。

イージス護衛艦としては7隻目。
どうやら、同型艦も1隻だけど建造されてるっぽいな?

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2018年8月 1日 (水)

ピュイ山地とリマーニュ断層の地殻変動地域

2018年に登録された、フランスの世界自然遺産です。
フランスの南部に位置する中央高地(中央山塊)にある自然遺産です。
中央高地は地域圏的にはオーヴェルニュ地域圏、リムーザン地域圏、ミディ=ピレネー地域圏、ローヌ=アルプ地域圏に属しているようで、県的にはアリエ県、アヴェロン県、カンタル県、コレーズ県、クルーズ県、オート=ロワール県、オート=ヴィエンヌ県、ロワール県、ロット県、ロゼール県、ピュイ=ド=ドーム県に含まれているようだ。
ピュイ山地がこのうちの何処に属しているのかは分からないけど、多分、山名でもあるピュイ=ド=ドーム県とかは世界遺産範囲内なのかもしれない。と、すると、オーヴェルニュ地域圏は確実に世界遺産の所在地であると思われる。ついでに、ピュイ=ド=ドーム県の南に位置するカンタル県とオート=ロワール県も範囲に入っているかもしれない。
尚、ミネラルウォーターのブランド、「ボルヴィック」はピュイ山地周辺の清涼な地下水が元。
リマーニュ断層の所在はちょっと調べても分からなかったけれど、中央高地北部にリマーニュ盆地があるようなので、その辺かと思われる。近くにオーヴェルニュ地域圏を代表する都市・クレルモン=フェランがあるので、こちらもピュイ=ド=ドーム県に位置すると考えられる。
リマーニュ断層は長さ32km、幅4kmにも渡って広がっており、10万年〜8千年前まで続いたこの断層の活動により、ピュイ山地が誕生しているとか。
80以上もの火山群と溶岩地形やカルスト台地等の多様で美しい景観が評価されたと思われるが、これはローマ時代から有名だったらしい。
因みに、「ピュイ」とは「円錐形の小さな火山」の意。オーヴェルニュに伝わる固有名詞に近い言葉らしい。

過去に2回申請していましたが、そのいずれも不登録勧告が出されており、審議で情報照会勧告に引き上げられるも登録ならず…といった状態が続いていたようです。
3度目の正直。






もう8月か…。。

明け方にヒグラシの声を聞いたけれど、久々だったかな…。
実家では昔に聞いた覚えがあるくらいで、最近は全然だったしね。

後、ミンミンゼミのセミファイナルを見つけたのは初めてかも知れない。







ネギタレ艦隊2018年7月末版です。
前回は18年6月末でしたね…。

正規空母
赤城改(あかぎ) Lv.88
加賀改(かが) Lv.87
飛龍改二(ひりゅう) Lv.85
蒼龍改二(そうりゅう) Lv.85
Intrepid改(イントレピッド) Lv.85
瑞鶴改(ずいかく) Lv.83
雲龍改(うんりゅう) Lv.81
天城改(あまぎ) Lv.81
葛城改(かつらぎ) Lv.81
Aquila改(アクィラ) Lv.81
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.81
翔鶴改(しょうかく) Lv.80
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.80

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.87

軽空母
大鷹改二(たいよう) Lv.96→Lv.97
大鷹改(たいよう) Lv.88→Lv.90
瑞鳳改二(ずいほう) Lv.85
瑞鳳改二乙(ずいほう) Lv.85
Gambier Bay改(ガンビア・ベイ) Lv.85
千歳航改二(ちとせ) Lv.83
千代田航改二(ちよだ) Lv.83
龍驤改二(りゅうじょう) Lv.82
祥鳳改(しょうほう) Lv.82
隼鷹改二(じゅんよう) Lv.81
飛鷹改(ひよう) Lv.81
鳳翔改(ほうしょう) Lv.81
龍鳳改(りゅうほう) Lv.80
大鷹(たいよう) Lv.57→Lv.76

水上機母艦
千歳甲(ちとせ) Lv.81
秋津洲改(あきつしま) Lv.80→Lv.81
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.81
千代田甲(ちよだ) Lv.80
瑞穂改(みずほ) Lv.80
神威→神威改(かもい) Lv.30→Lv.43

改装航空戦艦
伊勢改二(いせ) Lv.88

航空戦艦
日向改(ひゅうが) Lv.88
扶桑改二(ふそう) Lv.82
山城改二(やましろ) Lv.82

戦艦
金剛改二(こんごう) Lv.89
榛名改二(はるな) Lv.85
Italia(イタリア) Lv.85
比叡改二(ひえい) Lv.84
Гангут два (ガングート) Lv.84
霧島改二(きりしま) Lv.83
Iowa改(アイオワ) Lv.83
武蔵改(むさし) Lv.82
陸奥改(むつ) Lv.82
Warspite改(ウォースパイト) Lv.82
大和改(やまと) Lv.81
長門改(ながと) Lv.81
Roma改(ローマ) Lv.81
Richelieu改(リシュリュー) Lv.80

航空巡洋艦
最上改(もがみ) Lv.84
三隈改(みくま) Lv.84
利根改二(とね) Lv.84
筑摩改二(ちくま) Lv.84
鈴谷改二(すずや) Lv.84
熊野改二(くまの) Lv.84

重巡洋艦
Zara due(ザラ) Lv.89
Pola改(ポーラ) Lv.89
那智改二(なち) Lv.87→Lv.88
摩耶改二(まや) Lv.88
衣笠改二(きぬがさ) Lv.80→Lv.85
足柄改二(あしがら) Lv.84→Lv.85
古鷹改二(ふるたか) Lv.80→Lv.85
加古改二(かこ) Lv.80→Lv.85
鳥海改二(ちょうかい) Lv.85
高雄改(たかお) Lv.85
愛宕改(あたご) Lv.85
青葉改(あおば) Lv.80→Lv.84
羽黒改二(はぐろ) Lv.83
妙高改二(みょうこう) Lv.82
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.80
鈴谷(すずや) Lv.1
熊野(くまの) Lv.1

重雷装巡洋艦
北上改二(きたかみ) Lv.89
大井改二(おおい) Lv.86
木曾改二(きそ) Lv.86

軽巡洋艦
五十鈴改二(いすず) Lv.91
阿武隈改二(あぶくま) Lv.86
天龍改→天龍改二(てんりゅう) Lv.85→Lv.86
大淀改(おおよど) Lv.86
龍田改二(たつた) Lv.85
鬼怒改二(きぬ) Lv.84→Lv.85
由良改二(ゆら) Lv.83
夕張改(ゆうばり) Lv.83
川内改二(せんだい) Lv.81
多摩改二(たま) Lv.81
球磨改(くま) Lv.81
矢矧改(やはぎ) Lv.81
神通改二(じんつう) Lv.80
那珂改二(なか) Lv.80
長良改(ながら) Lv.80
名取改(なとり) Lv.80
阿賀野改(あがの) Lv.80
能代改(のしろ) Lv.80

練習巡洋艦
香取改(かとり) Lv.99
鹿島改(かしま) Lv.99

駆逐艦
如月改二(きさらぎ) Lv.90→Lv.91
睦月改二(むつき) Lv.89→Lv.90
雷改(いかづち) Lv.90
電改(いなづま) Lv.90
秋月改(あきづき) Lv.89→Lv.90
Верный(ヴェールヌイ) Lv.87
初月改(はつづき) Lv.86
Ташкент改(タシュケント) Lv.86
時雨改二(しぐれ) Lv.81→Lv.85
初春改二(はつはる) Lv.84→Lv.85
潮改二(うしお) Lv.81→Lv.85
叢雲改二(むらくも) Lv.81→Lv.85
吹雪改二(ふぶき) Lv.83→Lv.85
江風改二(かわかぜ) Lv.85
白露改→白露改二(しらつゆ) Lv.83→Lv.85
涼月改(すずつき) Lv.83→Lv.85
長波改二(ながなみ) Lv.85
文月改二(ふみづき) Lv.83→Lv.85
雪風改(ゆきかぜ) Lv.83→Lv.85
島風改(しまかぜ) Lv.81→Lv.85
五月雨改(さみだれ) Lv.82→Lv.85
山雲改(やまぐも) Lv.81→Lv.85
Jervis改(ジャーヴィス) Lv.85
Samuel B.Roberts改(サミュエル・B・ロバーツ) Lv.85
望月改(もちづき) Lv.83→Lv.84
弥生改(やよい) Lv.83→Lv.84
夕立改二(ゆうだち) Lv.80→Lv.83
長月改(ながつき) Lv.83
菊月改(きくづき) Lv.82→Lv.83
綾波改二(あやなみ) Lv.80→Lv.81
三日月改(みかづき) Lv.80→Lv.81
皐月改二(さつき) Lv.80→Lv.81
暁改二(あかつき) Lv.80
朝潮改二(あさしお) Lv.80
荒潮改二(あらしお) Lv.80
村雨改二(むらさめ) Lv.80
涼風改(すずかぜ) Lv.80
秋雲改(あきぐも) Lv.80
天津風改(あまつかぜ) Lv.80
春雨改(はるさめ) Lv.80
朝雲改(あさぐも) Lv.80
Libeccio改(リベッチオ) Lv.80
風雲改(かざぐも) Lv.80
海風改(うみかぜ) Lv.80
萩風改(はぎかぜ) Lv.80
山風改(やまかぜ) Lv.80
卯月改(うづき) Lv.73→Lv.75
水無月改(みなづき) Lv.70→Lv.72
神風改(かみかぜ) Lv.62
浦風改(うらかぜ) Lv.52→Lv.55
沖波改(おきなみ) Lv.54→Lv.55
磯風改(いそかぜ) Lv.52
時津風改(ときつかぜ) Lv.51
清霜改(きよしも) Lv.51
松風改(まつかぜ) Lv.51
敷波改(しきなみ) Lv.50
陽炎改(かげろう) Lv.50
黒潮改(くろしお) Lv.50
子日改(ねのひ) Lv.50
若葉改(わかば) Lv.50
舞風改(まいかぜ) Lv.50
初風改(はつかぜ) Lv.50
夕雲改(ゆうぐも) Lv.50
巻雲改(まきぐも) Lv.50
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.50
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.50
浜風改(はまかぜ) Lv.50
谷風改(たにかぜ) Lv.50
野分改(のわき) Lv.50
朝霜改(あさしも) Lv.50
嵐改(あらし) Lv.50
旗風改(はたかぜ) Lv.50
初雪改(はつゆき) Lv.49
霞改(かすみ) Lv.47
不知火改(しらぬい) Lv.41
曙改(あけぼの) Lv.40
初霜改(はつしも) Lv.40
満潮改(みちしお) Lv.40
朧改(おぼろ) Lv.38
漣改(さざなみ) Lv.38
浜波改(はまなみ) Lv.33
高波改(たかなみ) Lv.31
早霜改(はやしも) Lv.30
藤波改(ふじなみ) Lv.30
狭霧改(さぎり) Lv.30
白雪(しらゆき) Lv.1
深雪(みゆき) Lv.1
磯波(いそなみ) Lv.1
大潮(おおしお) Lv.1
霰(あられ) Lv.1

海防艦
択捉改(えとろふ) Lv.63
国後改(くなしり) Lv.62
佐渡改(さど) Lv.56→Lv.61
松輪改(まつわ) Lv.56→Lv.57
対馬改(つしま) Lv.47→Lv.48
日振(ひぶり) Lv.28→Lv.36
大東(だいとう) Lv.28→Lv.36

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊58改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊26改 Lv.76
伊13改 Lv.76
伊14改 Lv.76
伊401改 Lv.76

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77
まるゆ改 Lv.77

補給艦
神威改母(かもい) Lv.83→Lv.85
速吸改(はやすい) Lv.80→Lv.85

その他
潜水母艦 大鯨(たいげい) Lv.80→Lv.85
工作艦 明石改(あかし) Lv.80
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.80






F1ハンガリーGP決勝!!
晴れた…!!
夏休み前最後のレースです。
後半戦は8月の最終週から。


アロンソ無線。
スペイン語でハッピバースデー。
アロンソの37歳の誕生日!
流石に嬉しそう。


ユニオンジャック柄うさみみカチューシャ…。


何だこのアロンソ仮面はwww
その場にいたチームスタッフ全員がこの仮面つけて記念撮影。


先日、66歳で亡くなられたフィアット・クライスラー前CEO、フェラーリの前CEO兼会長のセルジオ・マルキオンネさんへの黙祷。
肩の手術後、塞栓症という病気により急逝したと伝えられています。
フェラーリチームは皆喪章を、マシンのノーズ部分にも喪章が。
チームのモーターホームには半旗が掲げられています。

ハンガリー国歌!
生演奏!
黙祷の後だから、しっとりした旋律が情緒的…。

ブダペスト、美しい都市だよねぇ~。


ピットウォールにはライコネンの家族…ミントゥ夫人とロビン君の姿が。
ロビン君可愛いなぁ…ちょこんとピットウォールに座ってるよ。


ストロールはピットレーンスタート。
予選で使用したスペックのフロントウイングはクラッシュで使用不可となり、旧バージョンのフロントウイングに交換した為。
また、サスペンションの設定も変更したらしい。

スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
6番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
9番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
10番手からはロマン・グロージャン/ハース

11番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

16番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
17番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
18番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
19番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ

ピットレーンからは
ランス・ストロール/ウィリアムズ


路面温度は57℃!!
週末中、61℃に達した事もあるとかで。


フォーメーションラップ!
さぁ、ストロールもガレージから出てきました!
ミディアムでスタートするようですね!


シグナルが…ブラックアウト!!
1コーナーでベッテルがライコネンをかわして3番手に浮上。
フェルスタッペンが5番手に上げています。
サインツJr.は2つかな、ポジションを落とし、ハートレーは1つ落としていますね。


2周目、ルクレールがピットレーンに戻ってきてストップ。
リプレイ見ると、スタート直後の1コーナー立ち上がりでフォースインディア勢に挟まれていました。
それで、ペレスとリア同士が接触。
この時にリアのサス回りが破損したと思われます。

更に、スタートの時のリプレイ。
リチャルドは1コーナーでエリクソンに接触されていましたね…。
エリクソンが左後ろから来て、タイヤ同士が当たっています。
サスペンション回りへのダメージが気になります。
リチャルドは16番手にまでポジションを落として走行中。


6周目、フェルスタッペンがスローダウン!
無線で「パワーがない!」
コース脇に止めてリタイアだ。
黄旗からバーチャルセーフティカーに。

フェルスタッペン無線。
ピーが乱れ飛んでるwww
「こんなエンジンブローしても構うもんか!!」
どうやら、MGU-Kのトラブルだそうだ…最近レッドブルに搭載されているルノーパワーユニットの不調が多いなぁ…。
品質的にはほぼ同じ筈なので、かなり運が悪いというか…マシンとの相性があんまり良くないのかな?


7周目、エリクソンが早々にピットイン!
ミディアムタイヤ…残りをこれで乗り切るつもりのようです。
ザウバーはタイヤに優しいので、乗り切れるかもしれません。

リチャルドのオンボードリプレイ。
前でグロージャンとアロンソが争ってる所に追い付いて、危うく巻き込まれそうに。
アロンソの右側から仕掛けに行ったら、アロンソが寄ってきました。
丁度ブレーキングゾーンの前で、グロージャンが右に動いたので、横に並んでいたアロンソも右に動かざるを得なかったのでしょう。


10周目、ライコネン無線。
えっ、ドリンク飲めない…?!
エンジニア「ごめん、ドリンクボトル繋ぐの忘れた…。」
この暑さの中、水分補給なしなのはいくらフィンランド人でも…。
因みに、エリクソンはずっと水を積む分だけ重くなるから、ドリンク飲まないでレースしてたらしい。
北欧人ェ…。


15周目、ライコネンがピットイン。
ソフトタイヤ…あっ、作業遅い。
5.1秒かかりました…左リアを外すのに手間取ってたみたい?


16周目、リチャルドがサインツJr.をかわして7番手にまで上がってきました。
抜きにくいサーキットとは言え、やっぱり戦闘力の差は大きい。
17周目にはそのリチャルドがファステストを記録。
サインツJr.を抜いて、前が開いたからからかな?


22周目、リチャルドがマグヌッセンをかわして6番手に。
マグヌッセンとは3周くらいに渡ってバトルしていたけど、ようやく抜けました。
ハースはストレートスピードの伸びが良くて、中々仕掛ける所まで近付けていませんでした。


23周目、コースにハミルトンのハンマータイムのデジタル表示。
無線でハンマータイムって言われたのでしょうか?
26周目にハミルトンがピットイン。
やっぱり飛ばすように指示出てたみたいですね。

その前周、25周目にピットインしたヒュルケンベルグをカバーする為にハートレーもピットイン。
ヒュルケンベルグの前に留まっています。
次の周、27周目にはサインツJr.がピットインして、ハートレーをカバー。
こちらもハートレーの前に留まっています。


32周目、マグヌッセンがピットイン!
…しかし、左フロントが遅くなって6秒かかりました。
それでもまだ良いポジションかも。


35周目、デジタル表示で「セブ、プッシュナウ」。
無線で出ない代わりにこういった表現してくるんですね。
中々面白い見せ方かも。


40周目、そのベッテルがピットイン!
ウルトラソフトに交換…左フロントがちゃんと付けられなくて、タイヤ交換に4.0秒かかっています。
これは…やっぱり、ボッタスの後ろ、3番手での復帰に。

ボッタスは1度目のピットイン的にそろそろ2度目のピットインをしそうだ。
…という事で、フェラーリ陣営はライコネンをボッタスのアンダーカットの為にピットインさせました。

…ん、入らないね。
ボッタスはそのままステイアウトしています!
その状態で、今度はベッテルがピットイン。
それでもボッタスは入りません!
フェラーリ陣営の読みは外れ、しかも誘いにも乗ってくれていませんね…。
ボッタスの後ろで復帰したベッテルは中々ボッタスを攻略できないですね…。
折角ウルトラソフト履いてるのに。
そして、ボッタスはタイヤが持つのかな…?

一方のライコネン、連続ファステストを記録中。


45周目、リチャルドがピットイン。
おぉ、タイヤ交換時間、2.2秒だ…早い!
5番手でコースに復帰しています。


50周目、ストロールがピットイン。
タイヤ交換時間は2.3秒。
うん、早いね…タイヤ交換作業の早さはまだまだあるね、ウィリアムズは。


51周目、ポイント圏内を走行中だったヴァンドールンがスローダウン!
無線「駆動がなくなっちゃったよ…。」
ピー。

そしてコース脇にストップ。
久々にポイント取れそうだったのに…。
ギアボックストラブルでしょうか。

バーチャルセーフティカー!


52周目、メルセデスのピットクルーがタイヤ交換の準備しています。
どっちのかな…あ、止めた。
ハッタリか?
確か、ルール違反になってたと思ったけど。

まぁ、でも、フェラーリ勢はさっきピットインしたばっかだし、釣られないとは思うけど…。

この周でバーチャルセーフティカー終わり。


60周目、ボッタスとベッテルのバトルにライコネンが追い付いてきた!
さぁ、フェラーリはどうする?
ライコネンのペースの良さは殺されたままになるのか?


65周目、遂にベッテルがボッタスに仕掛けた!
2コーナーでベッテルが前に…あっ!!
ボッタスがベッテルに接触した!!
タイヤが劣化してきていたボッタスはベッテルに仕掛けられた際にコースの汚い所を走行。
ゴミは拾うし、余計に滑りやすくなるしで止まりきれずにオーバーラン。
ボッタスのフロントウイングがアウト側にいたベッテルのタイヤに当たって壊れた!
これは…ベッテルのタイヤが心配ですね。。
…無線でタイヤの状態をモニタリングしていたチームから大丈夫だと伝えられています。
ベッテルはこれで2番手!
ライコネンも3番手に上がって、ダブル表彰台圏内に。

一方のボッタスは4番手に後退したものの、そのままステイアウト。
だけど、リチャルドが後ろから来ています。
フロントウイングを壊しているボッタスはポジションを守れるでしょうか?


68周目、来ましたよ!
ホームストレートでリチャルドがボッタスに仕掛けた!!
守備ラインを取るボッタスだが、リチャルドはアウト側から抜きにかかります!
…あぁー!!
1コーナーで接触した!!
再び止まれなかったボッタスがリチャルドに衝突した!!
2台共走れるものの、リチャルドはマシンのフロアが破損してしまった…!
壊れた破片がビロビロしてる。
あ、取れ…もげた。

このアクシデントはレース後審議!


70周目、ファイナルラップ!!
リチャルドが再度1コーナーでボッタスに仕掛けた!!
行けるのか…!
またアウト側から仕掛ける事になったけど、今度はしっかり間開けて慎重にアプローチ。
…おぉ、今度はクロスライン取って、イン側に切り込んできた!
オーバーテイク!
リチャルド、素晴らしいオーバーテイクで4番手に浮上!
沸き立つフェルスタッペン応援団www
…フェルスタッペンじゃなくても良いのねwww


ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!!
ベッテル、ライコネンが続いて、フェラーリはダブル表彰台!
ガスリーが6位入賞!
周回遅れにならなかったですねぇ~。

ライコネン、一口も水分を飲んでないのに全然平気そう。
それよりも、寧ろペースの良さを殺されて怒ってそうだ。


インタビュワーは引き続きポール・ディ・レスタ!

ハミルトンの顔が汗で光ってる!
暑いね…。

ベッテルへの声援。
こちらも汗かいてる。
その後ろで家族団欒のライコネン。
…やっぱり長いな、ベッテルのコメントはwww

ライコネンへもこの歓声。
やっぱり汗かいてるね。
水については話してなかったけど、スタートの改善は口にした。
そして、特に怒ってはなかった。
後ろに家族映ってる。
ディ・レスタ「お子さんもハッピーですね。」
ライコネン「いつもハッピーだよ。」


控え室。
ソファに座ってゆっくりするライコネン。
水飲んでる所見て、ようやく安心できたわ。

ドライバー・オブ・ザ・デイはリチャルド!


表彰台。
いつもの。
そしていつもの。

陶器のトロフィもちゃんと投げるハミルトンwww


シャンパンファイト!!
まず飲むフェラーリ勢。
ハミルトン、チームスタッフにぶっかけ。
皿状トロフィで防御するスタッフwww


ボッタスとリチャルドの接触に関するレース後審議はボッタスに10秒タイム加算ペナルティ。
しかし、順位に変動はなし。

結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はピエール・ガスリー/トロロッソ
7位はケビン・マグヌッセン/ハース
8位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
9位はカルロス・サインツJr./ルノー
10位はロマン・グロージャン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
12位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13位はエステバン・オコン/フォースインディア
14位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー
16位はセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
17位はランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…

ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
シャルル・ルクレール/ザウバー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(213Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(189Pt)
3位:ライコネン/フェラーリ(146Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(132Pt)
5位:リチャルド/レッドブル(118Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(105Pt)
7位:ヒュルケンベルグ/ルノー(52Pt)
8位:マグヌッセン/ハース(45Pt)
9位:アロンソ/マクラーレン(44Pt)
10位:ペレス/フォースインディア(30Pt)
11位:サインツJr./ルノー(30Pt)
12位:オコン/フォースインディア(29Pt)
13位:ガスリー/トロロッソ(26Pt)
14位:グロージャン/ハース(21Pt)
15位:ルクレール/ザウバー(13Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(8Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(5Pt)
18位:ストロール/ウィリアムズ(4Pt)
19位:ハートレー/トロロッソ(2Pt)
20位:シロトキン/ウィリアムズ(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(345Pt)
2位:フェラーリ(335Pt)
3位:レッドブル(223Pt)
4位:ルノー(82Pt)
5位:ハース(66Pt)
6位:フォースインディア(59Pt)
7位:マクラーレン(52Pt)
8位:トロロッソ(28Pt)
9位:ザウバー(18Pt)
10位:ウィリアムズ(4Pt)

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