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2018年8月 5日 (日)

中央シホテ-アリン

2018年に拡大登録された、ロシアの世界自然遺産です。
元は2001年に登録された「中央シホテ・アリン」。ロシアの東側、極東連邦管区に位置するハバロフスク地方、沿海地方にある世界自然遺産です。シホテ-アリン山脈から日本海にかけての範囲が登録されていたようです。
今回の案件は従来の登録範囲である40万ヘクタールに加え、同地を流れる川・ビキン川流域の約116万ヘクタールを追加したものです。
海抜0〜1900mもの間に、温帯広葉樹林や亜寒帯針葉樹林等多彩な環境が広がっており、そこに特異な生態系が築かれています。
亜熱帯に生息するアムールトラ、ツキノワグマや亜寒帯に生息するトナカイ、ヒグマ等が共存するといった具合に、中々の様相。
中には、アムールトラと並んでレッドリストで絶滅危惧種に指定されているシマフクロウ等も生息しているとの事で。

同世界遺産の価値の強化に繋がる拡大追加との評価を得ていましたが、保護や管理状況等の観点から、情報照会を勧告されていました。
こうして登録されたという事は、それらがクリアになったという事でしょう。


これで2018年に登録された、ヨーロッパの世界遺産シリーズ終わり。







ホント、最近は駅構内でも玄関前でも蝉のお出迎えを受ける事が多くて困る…。

家の前にある家、蝉が集まる大きな木があるから、元々結構多いんだよねぇ…。
それに、玄関前は通路の明かりがあるから、釣られてやってくるらしい。

…去年とかより全然多いぞ、遭遇率。。
虫嫌いには恐怖でしかないな。







先日、海上自衛隊の最新鋭護衛艦が進水する!
と聞いて、艦名何になるのかなぁ…とちょっと楽しみにしてたんですが、「27DDG まや」に決まったようで!

「まや」は兵庫県神戸市の六甲山地にある摩耶山が名前の元。
日本の艦艇としては、摩耶型砲艦1番艦「摩耶」、高雄型重巡洋艦4番艦「摩耶」に続いて3代目。

敵のミサイルや航空機の位置情報をリアルタイムで共有できる「共同交戦能力(CEC)」を初めて搭載するらしく、防空力の底上げに寄与すると期待されているようだ。
防空巡洋艦として改装された2代目の摩耶と同様、摩耶様は防空のエキスパート。

イージス護衛艦としては7隻目。
どうやら、同型艦も1隻だけど建造されてるっぽいな?

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