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2018年7月28日 (土)

ナウムブルク大聖堂

2018年に登録された、ドイツの世界文化遺産です。
ドイツの世界文化遺産2件目は中央部に位置するザクセン=アンハルト州ナウムブルク・アン・デア・ザーレ北西部にある大聖堂とその周辺を含む文化的景観です。
大聖堂は1028年に建設が開始され、13〜14世紀には内装・外部共にロマネスク様式や初期ゴシック様式での大幅な改修・増築が施されたようです。
大聖堂の西側内陣にはドイツ・ゴシック彫刻の代表作『ウタとエッケハルト』の像があるとの事。
これは「ナウムブルク・マイスター」としか伝わっていない、謎の彫刻家による聖堂創設者を描いた12の石像群の一つのようです。

この案件は過去に2度推薦されていましたが、1度目は登録延期、2度目は対象を大聖堂のみにするコメントを出しつつ情報照会と決議され、いずれも登録されていませんでした。
また、イコモスは当時から同時代の大聖堂と比べて、傑出した価値が証明されていないとして不登録の立場を取っていました。
しかしながら、過去2度の審議で世界遺産委員会が顕著な普遍的価値がある事を念頭に置いた決議を出していた為、今回は「判断不能」として不勧告状態となっていました。
これを踏まえて、決議案は「不登録」扱いとなっていましたが、世界遺産委員会は登録する事を決議。
どういったロビー活動があったのかは定かではありませんが、逆転で世界遺産となりました。







台風が…来る。


それはそうと、今日は珍しく3人である。
もう寝てるけどね。







Zw_0405
ゾイドワイルド、墨入れまでやってみた。


Zw_04_2Zw_04_3
ガブリゲーター。

Zw_04_1
やっぱりこのアングルだよね。


Zw_05_1Zw_05_2
ガノンタス。
小汚くなってしまった…。
墨入れ失敗ですね…。

Zw_05_3
顔。
荒が見える…けど、更に寄ると更に荒が見えるので、寄れないのです。
そうだなぁ、ガノンタスは全身の方が栄えるかなぁ。


Zw_cap
ついでに、キャップ。

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コメント

マイスターと呼ばれるほどの腕前の謎の彫刻家ってなんかいいですね。
意外と一人じゃなかったりするかもしれませんね。

台風12号、勢力が強い上に岐阜にもかなり近づくようなので怖いです。
千葉にも接近する可能性が高いようなので雷龍さんもお気をつけて。

墨入れと言う塗装の用語があるのですね、任意の作業なのかな?
爬虫類モチーフの2機ですね、「ガノン」タスってちょっと魔王っぽいぞw

投稿: 炎樹 | 2018年7月28日 (土) 06時49分

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