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2018年5月27日 (日)

豪華週末。

先日、健康診断したら、お医者さんに「利き腕どっち?」って訊かれて。
左って答えたら、「そう。首の右側が発達してるね」的な事言われました。

まぁ、肩掛け鞄、右側にやってるし。








今週末はF1モナコGP、インディ500、スーパーフォーミュラ菅生ラウンド、レッドブルエアレースと豪華だねぇ!








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今日はZOZOマリンスタジアムに行ってきました!!


……。


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……。


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じゃなくて、レッドブルエアレースに行ってきました!!


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午後から曇りの予報とかも出てたんだけど、ガッツリ晴れましたね…!!
いやぁ、良い天気です!!


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霞んではいるけどね。


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日本人パイロット、室屋義秀選手をスポンサードするタイヤブランド、FALKENのブース。
モーターショーでも見られるけど、いつも撮っちゃうよね。


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トヨタの高級車ブランド、LEXUSのブースで、寄せ書き車。
透明シールに応援メッセージ書いて、車体に貼る。


着いたのは昼くらい。
たこ焼きとか唐揚げとか勝浦担々とか食べて過ごし、13時くらいに砂浜へ移動。

…さぁ、決勝の時間ですよ!!


まずは、ラウンド・オブ14。
4戦目に後攻として登場した室屋さん!
しかし、最初のバーティカルターンでオーバーGの違反を食らって失格に…。。
先攻のオーストラリア人パイロット、マット・ホールがそれまでに飛んだパイロットが記録したタイムより1~2秒速い、55秒台を叩き出したので、プレッシャーもあったのだろう。
母国だし、気合い入りすぎたのもあるだろうし…。
母国3連覇はならず…。
残念。。


その後はペナルティもほぼ、比較的静かなレースが展開。
ラウンド・オブ・8からは風も出てきてパイロンが揺れたりしていたけど、パイロンヒットもなかったし。


最終ラウンド、ファイナル4に進出したのは
アメリカ人パイロット、マイケル・グーリアン
チェコ人パイロット、マルティン・ソンカ
カナダ人パイロット、ピート・マクロード
そして、マット・ホール

ソンカは過去2年の千葉で、いずれもファイナル4に進出している、相性の良い場所。
…まぁ、毎年コースレイアウト若干変わるから相性良いとかは言いにくいのだけれど。


さぁ、スモーク・オン!!
4人のうち、ソンカとマクロードは違反でペナルティを食らい、優勝争いから脱落。
最初に飛んだグーリアンはそこそこまとめた。
最後は好調のホール!
完璧なフライトでグーリアンを上回り、優勝!!

室屋さんとも仲が良いホールが今季2度目を飾りました!!


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ラウンド・オブ・14でのピート・マクロード。


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千葉市消防航空隊の消防ヘリ「おおとり」。
毎年来てくれてありがとう…!!


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ラウンド・オブ・8。
うーんと、ドイツ人パイロットのマティアス・ドルダラーだったか…?
マイケル・グーリアンだったかな…。

機体のカラーリングが見にくいな。。


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ラウンド・オブ・8のピート・マクロード。


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マルティン・ソンカだったかな…。。
やっぱり機体のカラーリングが見にくくて分からん。。


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ピート・マクロード。


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今年も終了。
お疲れ様でした!!








F1モナコGP予選!!


伝統のモナコは快晴!!
いやぁ、もう、コース見てるだけでも楽しいですね…!
ワクワクするよ!


予選直前のFP3終了間際、2番手タイムを記録していたフェルスタッペンがクラッシュ。
修理が間に合わず、予選出走は困難か?
尚、ギアボックスも交換する必要がある模様。

フェラーリは前戦で怒られた、ハロー取り付けミラーの空力デバイス部分を撤去した模様。
でも、普通にミラーがハローについてるとこ見ると、「何だ、つけられるじゃん」って感じだ。


ザウバーのルクレールはモナコ人なので、初の母国GP!
応援の横断幕も掲げられてますね!


そして、ここでは全7種類中最も柔らかいタイヤ、ハイパーソフトが初登場!
固い順にスーパーソフト、ウルトラソフト、ハイパーソフトの3種類が指定タイヤとして選ばれています。


…おっ、マッサだ!
親友のリチャルドにエールを送ってから、ウィリアムズのガレージへ。


Q1
ハートレーを先頭に、多くのマシンがピットロードに並んで待機。
最初から17台がコース上にいます。
モナコは低速のコースで、道幅も狭いので、良く混雑します。
その為、マシンの台数が多いと、中々ちゃんとしたタイムが取れません。
そこで、早い段階からコースに入り、周回を続けてチャンスを窺うのが、ここでの常套手段になります。
コースのレイアウト的にタイヤが劣化しにくいので、何周かしてても、意外と何とかなったりする。

プールサイドシケインを過ぎた辺りの海側にあるスタンド、屋根ができてるな…。
去年こんなんあったっけ…?


残り11分半。
一瞬シロトキンがトップに。
すぐにライコネン辺りにタイム更新されたけど、こういうのもモナコっぽい。

リプレイ。
ライコネンの最初のアタック中のやつかな?
トンネルでメルセデス…ボッタスに行く手を塞がれて減速。
無線ピー。

このブロッキングはスチュワードによって記録されたようです。
Q2中に審議なし判定になりましたが。


残り3分!
ここからが最も混雑するぞ!
まず、ルクレールが7番手に!
良いですねぇ~、これはQ1突破でしょ。

残り1分40秒、これまで17番手だったボッタスがようやく良いタイムを出した!
3番手で、Q2進出決定ですね!

おっと、セクター1で黄旗…!!
長いな…あー、そのままチェッカーだ!
ん、ルクレールが1コーナーのエスケープゾーンから出てきた。
エスケープゾーンから出られるタイミングがなくて、ずっと留まっていたんでしょうか?
何にせよ、これが黄旗の原因ですかね。

16番手のハートレー、前のエリクソンとマグヌッセンに引っ掛かってタイム更新できず、Q1ノックアウト。
ポテンシャル的にはQ3行ってもおかしくないくらいだったので、惜しい所…。

ルクレールは最後、大きなタイヤロックさせて1コーナーのエスケープゾーンに突っ込んでたけど、見事Q2進出!
母国でもチームメイトを差し置いてのQ1突破は見事!
そして、シロトキンもQ2に行きました。
マシンに慣れてきたのか、段々予選パフォーマンス上がってるような気がする。


ちらっと映る美女。


Q2
ここでも、スタート前からピットロード出口に並ぶ光景が。
続々とコースインしてます。

ほう、メルセデスはハイパーソフトではなくて、ウルトラソフトでアタックか…。
メルセデスはハイパーソフトだと割とすぐダメにしちゃうらしいので、決勝での周回数を伸ばそうとしてウルトラソフトを投入。

リチャルドがニュートラックレコード更新!
1分11秒353!
彼は木曜のフリー走行からずっとトップタイム取ってるからねぇ。
今回のポールポジション候補だ。

残り8分切った!
ここでメルセデス勢が一旦ガレージへ。
ウルトラソフトじゃやっぱタイム出ないらしい…どちらも10番手以内に食い込めてないし。
ここはハイパーソフトだな…。

ハミルトン、リアタイヤのタイヤウォーマーはさっさと外すが、フロントタイヤのタイヤウォーマーは出る直前まで被せてた。
多分?ボッタスも一緒なのだろう。
リアタイヤはすぐ暖まるようだけど、フロントの暖まりは悪い…っぽい。

ガスリーの無線。
ピー。
ブロッキングか?


メルセデス勢がタイムを出した!
ハミルトンが3番手、ボッタスは5番手。
ボッタスはタイム的にもうちょい稼いでおきたい所。

アロンソの無線。
後ろを走るヒュルケンベルグがアウトラップ中だという事を知ってるアロンソ。
エンジニアより状況把握できてるwww

リチャルドが2回目のアタック!
正直、今のタイムでも十分だけど…またタイムを縮めた!
ニュートラックレコード更新、1分11秒278!
チェッカー!
ガスリーがタイムを更新するも、10番手のままだ。
後続はどうか…まず、ヴァンドールンはピットに戻ったから、11番手のままだ。
ヒュルケンベルグがタイムを更新するも、11番手!

ガスリーがQ3に進出!
サインツJr.はヒュルケンベルグを上回って、Q2突破だ!

グロージャン無線。
ピー。
ハースはそこまで良い位置ではないな…。

ルクレールはここでノックアウト。
だが、3戦連続で14番手獲得!
…そういや、ニコラス・トッドのマネジメントでしたか。
マッサと同じだわ。

シロトキンも13番手と健闘してますね!


美女のターン。


Q3
まずはハミルトンがタイムを出して、1分11秒261。
おっ…ニュートラックレコード更新だな!

その後ろから、リチャルドがめっちゃ飛ばしてる!
セクター1、セクター2全体ベストでセクター3も前方は良好!
…おっと、最終コーナーで少しだけリアがスライドしたが、どうか。
…1分10秒810!
ニュートラックレコード更新!!
これは凄いタイムが出たぞ?!
追い付ける人、いないんじゃなかろうか?

ベッテルはラスカスで少しミスって、ハミルトンの後ろ、3番手。

ライコネンがタイヤを交換しないまま2度目のアタックを実施中!
だけど、セクター1、2共に自己ベストも更新できずにピットへ戻りました。

1回目のアタックを終えたけど、リチャルドはまだコックピット内。
ラストアタックも行く感じか…?


残り3分、各車ラストアタックへ…!
やっぱり、リチャルドも出てるわ!!

ベッテルがタイム更新、ハミルトンを上回って2番手!
ボッタスは5番手止まり。
ライコネンも4番手。
ハミルトンはベッテルを逆転できず、3番手だ。

チェッカー!

さぁ、最後にリチャルド!
セクター1遅いからダメかね…うん、タイム更新ならず。
しかし、ポールポジションは獲得したので、ガッツポーズである。
リチャルド、キャリア2度目のポールはまたしてもモナコだ!!

リチャルドの無線。
ピー!!

リチャルド、更に無線でピー!


コースインタビュワーはペヤング先生!!

「やり残したものを取りに来た」とリチャルド。
初のポールを獲得した2016年は、ピットでのロスで優勝を逃しています。
今回はどうなるでしょうか。
残りもやっちまおうぜ!とやる気は満々!

…そういや、モナコでしかポール取ってないリチャルドはモナコの帝王では?!

ハミルトン、ファンにポール取れなかった事を謝る。
「全部のレースで勝てるとは思ってない。」とコメント。
取れるレースを取れればチャンピオン争いできるつってる訳で、余裕の構えかな?

…ん?
ベッテルどうした?
インタビューなし。

あぁ、既にガレージに戻ってたのか。
間に合わなかったwww

リプレイでフロントジャッキ引きながらピットロードを歩く姿が…。

サー・ジャッキー・スチュワートから、タイヤ進呈。


ポールポジションはダニエル・リチャルド/レッドブル
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
14番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
18番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
おそらく20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル


グロージャンに前戦のクラッシュによる3グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションはダニエル・リチャルド/レッドブル
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
14番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
15番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
18番手からはロマン・グロージャン/ハース
19番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
おそらく20番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル

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