« 強行軍 | トップページ | 毎年の恒例 »

2018年3月 9日 (金)

侵略進攻

なにいいぃぃぃぃいいいい?!
スマブラ新作だと…?!

しかも、2018年…!!
早い…!!


そして、イカちゃん本格参戦ですかね…!!
ツイッターでも言われてるけど、イカちゃん世界にスマブラ世界が侵略しに来てる感ヤバい…www
スマブラ世界でもナワバリバトル!!


つか、今年色々やべーなwww







お船の冬イベ。


6海域目。
多段階作戦第2段、今回は3段階作戦だ。
秋イベに続き、2回目。

全部、ボス艦隊を撃滅する作戦である。

作戦の舞台となるのは、フィリピンの東方沖。
一応、サマール沖と銘打たれています。


18_winter_e6_map1
まずは最初の作戦。
コロン島北方沖からスタートしてシブヤン海を抜け、ルソン島とサマール島の間、サン・ベルナルディノ海峡から沖合の戦場海域へと進んで行きます。

まずは「志摩艦隊」での出撃。
この海域は速力「高速」の戦艦(高速戦艦)以外の戦艦、そして空母系が編成出来ません。
その中で激しい空襲や敵旗艦を倒して行くという中々に厳しい海域です。
まぁ、「追撃」とあるので、足の遅い戦艦は当然追撃には向きませんし、空母はきっと直接打撃を与えられないとか夜戦の事とかを考えると適任ではないので…という感じで除外されているのでしょうか。

…空母欲しいよ!!


フィリピンを抜けるまでは空襲くらいですが、沖合に出ると潜水艦、水上艦+軽空母が待ち構えています。
空襲は輪形陣、水上艦は警戒陣でやり過ごす。
基地航空隊は1部隊を対潜部隊にして、潜水艦へ。1隊はボス前最後の水上艦戦へ、残り1隊をボスに送り込んでいます。

最初に戦うのは水母棲姫を旗艦とした連合艦隊。
水母棲姫は水上機母艦 瑞穂が実装された15年の夏イベで初めて登場しました。
水上機母艦はどちらかというと、補助艦艇寄りの役回りですが、こいつは高い航空機運用能力と火力を有する強敵です。

こちらは7隻編成の第3部隊「遊撃部隊」で追撃を行います。
今イベントは特に遊撃部隊での出撃が多いです。まぁ、資源消費は激しくなりますが、1隻多く編成出来るのはメリットになりますからね。
遊撃部隊司令部を乗せた足柄を旗艦に、対空砲火組には駆逐艦 初春、防空駆逐艦 涼月。
軽巡 阿武隈は開幕雷撃と防空担当。
重巡 那智を加え、そして水上戦闘機を搭載した高速戦艦のイタリアとローマを編入。
高速戦艦2隻は単純な火力に加え、水上戦闘機による航空戦も担当してもらっています。

史実艦である足柄、那智、初春辺りには水母棲姫への特効があるようなので、期待。
阿武隈は史実では志摩艦隊所属だったけど、特に特効とかないらしい。


18_winter_e6_1_friend_freet
全然言及してなかったけど、ボス艦隊との夜戦を行った際、友軍艦隊がやってきて自艦隊行動前に戦ってくれる。
4海域目と、この6海域目、そして最終の7海域目でやってくるのだけれど、皆NPCである。

画像は新実装の駆逐艦 タシュケントを旗艦とした独ソ混合艦隊。
他にも応援に来てくれる友軍艦隊は幾つかパターンがある。

…まぁ、割と装備が微妙だったりとか能力値が初期値とかだったりするんだけどね。


18_winter_e6_1
という訳で、第1段目攻略成功。


18_winter_e6_map2
続いて、第2段目の作戦。
ボスと戦うには、ミンダナオ島方面に迂回して、そこにいる輸送艦隊をぶっ飛ばす必要がありました。
難易度上がると、サマール島沖にいる空母棲姫(空母おばさん)の艦隊にまで到達・もしくは倒す必要があるようですけど。


今度はサマール島南東部から出撃するパターン。
こちらは主力艦隊「栗田艦隊」から高速艦艇を抽出して追撃を行う…というイメージのようです。
勿論、低速な戦艦や空母は出せません。

道中は軽空母もおらず、水上艦のみなので警戒陣で結構安定して進めていました。


18_winter_e6_senkanseikikai
ボスはダイソンこと戦艦棲姫のパワーアップ版、戦艦 戦艦棲姫改を旗艦とする連合艦隊。
遂に改になってしまいましたか…。
ダイソン改…。
後ろのペットが主に改装されてるっぽい。


この艦隊も航空戦力が不在。
…難易度甲だと軽空母出てくるみたいだけどね。


18_winter_e6_2_yasen_kaishi
この作戦も「遊撃部隊」で7隻。
高速戦艦 金剛、榛名、重巡 鳥海、航巡 筑摩、駆逐艦 雪風の史実艦組を軸に雷巡 北上(何かあった時のフィニッシャー)、駆逐艦 叢雲(数合わせ)で編成。
防空は気にしてないので、夜戦重視です。
筑摩には水上戦闘機を搭載し、制空権を取ってもらうという重要なお仕事が。更に、夜間偵察機も搭載して夜戦の火力も底上げ。

基地航空隊は3部隊共ボスへ。
道中に向けると更に安定するけど、何処でも防空巡洋艦がいるので、それでやられるくらいならボス一直線だろうと。


尚、ここには友軍艦隊は来ない模様。
自力でやれと…。


18_winter_e6_2
第2段作戦目も攻略!

難易度、丙だとガンガン行けるね…!
甲はもとより、乙でもこうは行かないな…と思いつつ。


18_winter_e6_map3
最後、第3段目の作戦!

難易度が上がると、基地航空隊の基地への空襲を迎え撃って、そこで制空権を「航空優勢」以上にする事が1回、もしくは3回必要との事…。
この海域は3段作戦のうえに、2段目と3段目はこういったギミックを達成しないと先に進めないので、手間がかかりますね。

第1段作戦と同じく、「志摩艦隊」が追撃を行い、ルートもほぼ一緒。
従って、道中の敵艦隊も第1段目と同様です。
最後の空襲だけ、新しく出てきたボスからの攻撃になりますけれども(それが強力)。


難易度が高いと、道中の敵艦隊が非常に強力なので、2度も苦戦させられる事になるんだなぁ…と思うと。。
1段目で基地航空隊の援護がないと道中厳しい!とかだったら、3段目は突破できなさそうですね。


18_winter_e6_map3_kuubosuiki
最後のボス艦隊、旗艦は正規空母 空母水鬼。
14年秋イベ、渾作戦のラスボスです。
俺が艦これ初めて2回目のイベント戦か…。

空母 翔鶴に似た姿をした艦なので、今回のエンガノ岬沖の瑞鶴との関連性からの登場でしょうか。
後に登場した、「水鬼」系の先駆け的なボス。
その後、「水姫」系も登場。

そんな空母水鬼が連合艦隊を組んでの登場です。
4年前のボスなので、旧式になりつつありますが、制空権を取られると昼攻撃で空母カットイン攻撃をしてくる可能性があるので、厄介です。
しかも、随伴に軽空母いるし、空母水鬼自身の制空力も高いので。


18_winter_e6_3_
…って、わあぁぁぁぁあ?!
同志…?!
ボス撃破1発目で…?!


ソ連のТашкент級駆逐艦1番艦、Ташкент!
タシュケント。
これはウズベキスタンの首都・タシケントから取られています。
通常、ソ連の駆逐艦はヴェールヌイ(信頼出来る/元・暁型駆逐艦2番艦 響)のように形容詞が艦名になっているそうですが、嚮導駆逐艦というカテゴリの駆逐艦は地名由来だったのだそうです。
…嚮導駆逐艦は通常の駆逐艦よりも大型だったそうで。
そんな訳で、タシュケントは艦体の色から「空色の巡洋艦」と呼ばれていたのだとか。
巡洋艦並の大きさだからなのか、他の駆逐艦と違って射程が「中」だ…。
後、何故か日本製の筈の機関部装備持ってくる…www

この艦も強運を誇った艦だったそうです。
だけど、時雨と同じく、大戦を生き延びる事はできてなかった…。


ここ数回、ドロップ運があんまりなかったりしたけど、ここに来て順調に新規実装ドロップ艦コンプリート…!
後は7海域目を突破して報酬艦を貰おう…!!


18_winter_e6_map3_z1
そして、ドイツ駆逐艦のZ1まで出たw

今まで建造でしか出逢う事はなく、ドロップではなかったからなぁ。
第1期最後のイベントだから、かなり豪勢なのかもしれん…w


18_winter_e6_3_1
そして、油断してたらボス撃破できてました!!
友軍艦隊として登場した「西村艦隊」(戦艦抜き)の時雨ちゃんがボスを華麗に撃沈!!
まさかそうなるとは思ってなくて、完全にスクショのタイミングがズレたよ…。

そして、ダイソンが吸引できてない…w


18_winter_e6_3_2
という訳で、本体の夜戦。
主砲積んでない三隈がダイソンやっつけて終了です。

制空権争いが厳しいので、三隈は遊撃艦隊司令部の他、水上戦闘機を3つ搭載して旗艦に。
イタリア軍高速戦艦2隻にも水上戦闘機を搭載して、出来るだけ制空権で「航空優勢」以上を取れるようにしています。
駆逐艦 初春、涼月には第1段作戦目と同じく対空砲火を担当してもらって、足柄と那智が水鬼級・姫級を撃破するという形。

道中は第1段作戦と同じく空襲戦を輪形陣、潜水艦と水上艦は警戒陣。
ローマを敢えて艦隊後方に置いて、警戒陣でも火力を発揮できるようにしています(でも水上戦闘機積んでるから連撃しかできない)。
…イタリアを4番目とかにしてても良かったかもなぁ。
因みに、イタリアは1回ボス前の空襲戦で大破して単艦で退避しました。

基地航空隊は3部隊全てボスへ。
敵航空機がいるので、戦闘機の護衛つきで向かわせています。
難易度が丙だったので、道中そこまでキツくなかったんですけど、これ難易度高かったら、基地航空隊の割り振りとかもかなり悩むだろうなぁ。


18_winter_e6_sk_radar
突破報酬、SK レーダー。

アメリカレーダー。
対空値で言うと独レーダーより高いし、結構能力高いけど、甲作戦だとより能力の高いものが手に入る。
そっちは対空も索敵能力も高いうえに、射程「中」に出来るのか…つよい。。

一方で、どっちのレーダーも命中率の上昇は低め…との事。
これは支援艦隊ではなく、本隊の方に装備させる類いのやつだな。


18_winter_e6_tsuigeki_2yb18_winter_e6_syouichigou_kouhen
6海域目を突破。
これより、最終海域、7海域目へと突入する…!!

…その前に、資源回復。。






続きからコメント返信!!



炎樹さん:いやぁ、ハイパーヨーヨー、ベイブレード、ミニ四駆と色々復活していましたし、そろそろくるかなーと思っていましたが…!
まさかのメディアミックスになろうとは…!
ゾイドはここ数年、コトブキヤさんのHMMシリーズくらいしか展開がなかったですからね、さて、どうなるかな、新展開は。
F-ZEROシリーズとワリオシリーズは中々来ませんねぇ…ヨッシーはつい最近まで展開してたような気がしますが…。
…一応、今朝のダイレクトで「メイドイン」の新作はありましたな。


やんちゃJKみたいな印象でしたね…こういう子も面白いと思いますw
あの人達、何故か「壊」れてるのは見た目が壊れてても能力は上がるんですよね…。
身体的なダメージよりも、精神面崩壊して、真のパワー発揮=能力値上昇、みたいなのの方が割合が大きいのかも。
ある意味少年漫画の主人公的なパワーアップの仕方かなぁ。


ほう、炎樹さんはSっぽい子と内気な子が好きなのですね、φ(゚э゚)メモメモ…
夕雲型駆逐艦は進水が遅い事もあって、その殆どが短命なのだそうですけど、浜波も活動期間が1年程度しかなかったようです。でも、臨時だけど戦隊の旗艦になったりもしてたという経歴の持ち主。


コメント、ありがとうございました〜!!

|

« 強行軍 | トップページ | 毎年の恒例 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 侵略進攻:

« 強行軍 | トップページ | 毎年の恒例 »