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2018年3月29日 (木)

後光

Kamo_nabe
鴨鍋!!








F1、新シーズン!
マシンに関する大まかなレギュレーションは変わらず。
大きな追加はエンジンカバー後部のシャークフィンとTウイング、リアウイング下に取り付けられるモンキーシートが禁止に。
また、ドライバー保護を目的としたコックピット周辺パーツ「Halo」の装着が義務付けられています。
この保護パーツ、ボディとの接合部も含めて結構な重量のようで、空気の流れにも影響を及ぼします。一応、「Halo」の上部に対象エリアはかなり狭いですが、空力パーツを着けることが可能。
「Halo」が付いてるだけでも乗り降りが大変なのに、空力パーツ付けてる所なんて更に大変。下手に触ると空力パーツ壊れるしね。
後、「Halo」に引っかけてレーシングスーツ破れたという事象も発生した模様。


メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ/ドイツ
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州ブラックリー、ノーサンプトンシャー州ブリックスワース
チーム非常勤会長:ニキ・ラウダ
チーム代表:トト・ヴォルフ
最高開発責任技術者:アンディ・カウエル
最高技術責任者:ジェームス・アリソン
テクニカルディレクター:アルド・コスタ

ドライバー
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス
No.77 バルテリ・ボッタス/フィンランド

リザーブドライバー
パスカル・ウェーレイン/ドイツ
ジョージ・ラッセル/イギリス

マシン:Mercedes-AMG F1 W09 EQ Power+
パワーユニット:メルセデス

コンストラクターズ、ドライバーズ共に5連覇がかかるディフェンディングチャンピオン。
ドライバーは去年に引き続き4度のチャンピオンであるハミルトン、それにボッタス。リザーブはいずれもメルセデスの育成ドライバー。ザウバーのシートを失ったウェーレインと、昨年のGP3チャンピオンで今年F2に参戦するラッセル。
新マシンは昨年からの進化型。参戦チームで唯一、突起のないノーズを採用。ノーズ下には大きなウイングレットがあるっぽい?
モンキーシートが廃止された代わりとして、リアウイングの下辺りに小さなウイング、通称「ギアボックスウイング」が取り付けられている。
昨年マシンは高速サーキットでは強いが、低速サーキットには弱い「ディーヴァ」気質を抱えていたが、今季型はその気質の解消に主眼が置かれているようだ。
カラーリングはここ数年と同じく、シルバーがベース。そこにタイトルスポンサーのペトロナスのコーポレートカラーであるグリーンの流麗なラインが入る。
エンジンカバー部分に黒が増えたかなーって印象。
ハローの色は黒で、特に空力デバイスを追加していない、スタンダードなもの。


スクーデリア・フェラーリ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ県マラネロ
グループ会長:セルジオ・マルキオンネ
チーム代表:マウリツィオ・アリヴァベーネ
最高技術責任者:マッティア・ビノット

ドライバー
No.5 セバスチャン・ベッテル/ドイツ
No.7 キミ・ライコネン/フィンランド

テストドライバー
ダニール・クビアト/ロシア

マシン:SF71H
パワーユニット:フェラーリ

昨年、数年来の不調から復帰して、メルセデスのライバルとなったフェラーリ。今年もタイトル争いに臨む。
ドライバーは結成5年目となる、ベッテルとライコネンの友人コンビ。テストドライバーは昨年レッドブルのドライバープログラムから外されたクビアト。
新マシンはメルセデスより若干短いくらいにまでホイールベースを延長してきている。昨年、短いホイールベースにより低速トラックでメルセデスを上回っていたが、ロングホイールベースの方がメリットがあると感じたのだろう。
ノーズには結構はっきりとした突起がある、幅広のノーズ。
その他、最も目立つ点として、サイドポッド回りの複雑さとその開口部がかなり小さい事、サイドポッド上部の開口部、コックピット上のインダクションポッドの開口部がでかい事、そして、サイドミラーに空いた穴が挙げられる。
後、昨年のTウイングばりに主張しているギアボックスウイングと思われるパーツも。
カラーリングは白い部分が減って、より赤い印象に。
サンタンデール等大きなスポンサーがいないので、余計に赤が目立つ。
ハローもボディと同じ色。上部には「フェアリング」というウイングのような空力デバイスが付けられている。


アストンマーチン・レッドブル・レーシング/オーストリア
本部:イギリス・イングランド・バッキンガムシャー州ミルトンキーンズ
グループ会長:ディートリッヒ・マテシッツ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者:エイドリアン・ニューウェイ
テクニカルディレクター:ピエール・ワシェ

ドライバー
No.3 ダニエル・リチャルド/オーストラリア
No.33 マックス・フェルスタッペン/オランダ

リザーブドライバー
セバスチャン・ブエミ/スイス

マシン:RB14
パワーユニット:タグホイヤー(ルノー)

イギリスの自動車メーカー、アストンマーチンをタイトルスポンサーに迎えた今年。マシンデザインを手掛けるのは本格復帰を果たした空力の鬼才・ニューウェイ。昨年は3勝を挙げたチームは何処まで戦えるか?
レッドブルは伝統的に、テスト直前までマシンを開発してテスト初日にマシン発表している。だが、今年はその慣例を止めて、早めに披露してきた。これは昨年序盤のデータ整合性に関するトラブルを受けた措置で、今回はしっかりと準備してからテストに臨んだ格好だ。
ドライバーは変わらずリチャルドとフェルスタッペンのコンビ。リチャルドはまだ来年以降の契約を交わしていない。リザーブは特に言及されてないけど、ブエミが続投しているようだ。
新マシンは昨年に引き続きひょっとこ口ノーズを採用。
また、画像では良く見えないが、サイドポッド周りは複雑になっているようだ。
発表時のカラーリングはブラックベースにネイビーの迷彩という特別仕様。
その後、いつものカラーリングになった。また、リアウイングには新タイトルスポンサーのアストンマーチンのロゴが入っていて、昨年とは若干趣に変化がある。
テスト限定カラーを発表する度に思うけど、限定カラーの方が恰好良いと思う…。
ハローはブラックで、空力デバイスはない。


マクラーレン F1チーム/イギリス
本部:イギリス・イングランド・サリー州ウォーキング
CEO:ザク・ブラウン
チーム代表:エリック・ブーリエ
最高技術責任者:ティム・ゴス
アンバサダー:ミカ・ハッキネン/フィンランド

ドライバー
No.14 フェルナンド・アロンソ/スペイン
No.2 ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー

リザーブドライバー
ランド・ノリス/イギリス

マシン:MCL33
パワーユニット:ルノー

パワーユニットサプライヤーをホンダからルノーにチェンジし、心機一転再びタイトルを争う事を目指す。
冬季テストでは数々のトラブルに見舞われ、周回数が全チーム中最下位だったが、果たして。
ドライバーは引き続き2度のワールドチャンピオン・アロンソと2年目に入るヴァンドールンのペア。リザーブには今年F2に参戦するマクラーレン育成ドライバーのノリス。
新マシンは昨年の進化型と言えるマシン。ノーズは突起のある、幅広ノーズ。
大きな特徴としては、サイドポッド下部が大きく抉れており、開口部がかなり小さい事。そして、リアもタイトさを残す。この辺は数年前からのデザイン哲学に準じる所かなぁと。
サイドポッド自体のデザインはここ数年と同じく、割とシンプル。だが、バージボードと呼ばれる空力パーツの配置の仕方は結構独特な感じ。正面から見ると、外側に広がって見えるし。
ノーズの両脇には昨年に続き、鮫のエラのようなスリットがある。インダクションポッドはここ最近と同じようにシンプル且つ小さめ。
カラーリングはマクラーレンの伝統的なカラー、パパイヤオレンジ。これはマクラーレン創設者、ブルース・マクラーレンの母国ニュージーランドのナショナルカラーだ。
そして、エンジンカバーのフィン、フロントとリアウイングは濃いブルーになっていて、昨年とはまた違った印象に。
正直、中々良いカラーリングだと思う。後は、スポンサーが少ないので、さっぱりして見える。
ハローは黒で、空力デバイスはないが、テストではフェラーリのもののようなフェアリングが付いた。

今年のマシンはハローが付いている為、ビーチサンダルに見えると話題。マクラーレンはオーストラリアGPの他、幾つかのGPでビーチサンダルブランドとのコラボレーションを行う。


ルノー・スポール F1チーム/フランス
本部:フランス・ヴィリー=シャティヨン
エンジン部門:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州エンストン
グループ会長:カルロス・ゴーン
スペシャルアドバイザー:アラン・プロスト
チーム代表:シリル・アビテブール
エグゼクティブディレクター:マルチン・ブコウスキー
技術責任者:ボブ・ベル
シャシー・テクニカルディレクター:ニック・チェスター
エンジン・テクニカルディレクター:レミ・タフィン

ドライバー
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン

リザーブドライバー
ジャック・エイトケン/イギリス

テストドライバー
アルテム・マルケロフ/ロシア

マシン:RS18
パワーユニット:ルノー

トップに返り咲く為の準備期間、その最後の年だった筈。エンジンを供給するカスタマーチームとして、マクラーレンを迎え、強力なチーム2チームと比較されるというシーズンになる。
ドライバーは昨年に最多無表彰台記録を更新したヒュルケンベルグと、レッドブルからの貸し出しという事で昨年終盤にトロロッソから移籍したサインツJr.。
テストドライバーには新たにF2に参戦しているマルケロフが加わった。
新マシンは突起ありの幅広ノーズ。ちょっとカクカクしてる。
サイドポッド下部がマクラーレンのようにかなり抉れていて、カラーリングのせいかもしれないが、リアがかなりタイトに見える。
また、「吹き付けリアウイング」という巧妙な仕掛けを発明した事で注目を浴びている。これは排気管をレギュレーションの範囲内を守りつつもできるだけ上向きに取り付け、排気流が多くリアウイングに当たるようにしている、ダウンフォース量を増やす目的の設計である。
FIAはレギュレーション違反ではなく、パフォーマンスに与える影響も小さいと見て、取り締まらない事にしたが、果たして。
カラーリングはルノーを象徴するイエロー、そして後部はブラックのツートンカラー。
やっぱり、日産の高級車ブランド、インフィニティのロゴもついている。
ハローはブラックで、空力デバイスはないが、テストではフェラーリ形式のフェアリングが付いた模様。


サハラ・フォース・インディア F1チーム/インド
本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州シルバーストン
チーム代表:ヴィジェイ・マルヤ
チーム副代表:ロバート・ファーンリー
チーフ・オペレーティングオフィサー:オットマー・サフナウアー
技術責任者:アンドリュー・グリーン

ドライバー
No.11 セルジオ・ペレス/メキシコ
No.31 エステバン・オコン/フランス

リザーブドライバー
ニコラス・ラティフィ/カナダ

テストドライバー
ニキータ・マゼピン/ロシア

マシン:VJM11
パワーユニット:メルセデス

グリッドで最も強力と目されるメルセデスパワーユニットを積み、2年連続でコンストラクターズ選手権4位を獲得したフォースインディア。
だが、相変わらず資金難に苦しみ、シーズン開始前にチーム名変更という話題も、チーム売却話の頓挫や大口スポンサーであるBWTとの調整難で現状お流れになっている等、何かと厳しい立場である。
ドライバーは昨年、何度もぶつかり合ってきたペレスとオコンのコンビを継続。リザーブドライバーに去年のF2でランキング4位だったラティフィを迎える。
F3に参戦しているマゼピンは去年に引き続き、テストドライバーとして残っている…かも?
新マシンはノーズにここ数年と同じ、鼻の穴ノーズを採用。また、中腹には段差のような部分があり、全体的にカクカクした印象になっている。
サイドポッド前にノコギリ歯みたいな空力パーツあるのが目立つが、サイドポッド周り等は他チームと比べて割とシンプル。
だが、これはテスト発表時のマシンだったらしく、オーストラリアにはフロントウイング以外の空力パーツを一新した新バージョンを投入。第2戦バーレーン以降、フロントウイングのアップデートも行われるとの報道もある。
尚、鼻の穴ノーズは相変わらずかと思われる。
カラーリングは去年と同じく、スポンサーであるBWTの意向でピンク色ベースに白や赤の差し色。
だけど、ピンク色は去年より濃く、ビビットなカラーになってるかも。
チーム名変更を意識してか、フォースインディアのロゴは入っていない。これはチーム備品等にも言えるけど。
ハローもピンクである。空力デバイスはないが、テストでは黒色のフェアリングを付けてきた。こちらもフェラーリなんかと似ているタイプだ。


ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング/イギリス
本部:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州グローブ
チーム代表:フランク・ウィリアムズ
チーム副代表:クレア・ウィリアムズ
最高技術責任者:パディ・ロウ
パフォーマンスエンジニアリング責任者:ロブ・スメドレー

ドライバー
No.18 ランス・ストロール/カナダ
No.35 セルゲイ・シロトキン/ロシア

リザーブドライバー
ロバート・クビサ/ポーランド

テストドライバー
オリバー・ローランド/イギリス

マシン:FW41
パワーユニット:メルセデス

エンジンがパワーユニットになって以降、毎年段々と相対的な戦闘力が落ちてきているウィリアムズ。今年はマシン・ドライバー選考共にチャレンジングな事をしてきている。
ドライバーは2年目のストロール。それと、引退したマッサのシートに収まったのはGP2(今のF2)上がりのシロトキン。ルノーでテストドライバーをやっていた。
ストロールが19歳、シロトキンが22歳とかなり若いラインナップであり、こんなに若いドライバーペアの起用はチーム史上初めてなのだそう。
だが、レギュラードライバーに25歳以上を起用しなかったからだろうか、メインスポンサーのマルティーニが今年度末で支援を打ち切ると発表。F1そのものを撤退すると言う噂もあるが、資金繰りが厳しいウィリアムズにとっては間違いなく痛手となるだろう。
リザーブは「ポーランドの不死鳥」クビサ。彼は当時BMWザウバーでF1に参戦していた2011年の冬休み、趣味で参戦していたラリーでの大事故で危うく右腕を切断しそうになってF1から離れていた。最近になってF1復帰の動きを活発化させており、当初はルノーとのF1テストを行っていたが、後にターゲットをウィリアムズに変更。だが、今回はレギュラードライバーにはなれず、「不死鳥」はひとまずお預けに。
テストドライバーに昨年F2で総合3位となったローランド。今年はWECの最高峰クラス、LMP1クラスに参戦。
新マシンは突起のある幅広ノーズに変更はないが、前年までとは大きく哲学を変えてきている。
特に、サイドポッド周りに複雑なデザインが見られる。
そして、ギアボックスウイングを搭載しているようだ。
カラーリングはここ数年と同じ、白地にマルティーニストライプ。
ハローは白で、空力デバイスはないが、テストではフェアリングを付けてきた。フェラーリ等のものと比べると、ハロー本体とウイングの間の隙間が目立つ。
また、テストではエンジンカバーのインダクションポッドから連なるフィンの先端がY字になっている。これはシャークフィンがなくなったので、その代替として付けられたもので、コーナリング時の気流を整えるもの…のようだ。
かなり個性的なデバイスと言えよう。


レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ/イタリア
本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県ファエンツァ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:フランツ・トスト
最高技術責任者:ジェイムズ・キー
ホンダ テクニカルディレクター:田辺豊治

ドライバー
No.10 ピエール・ガスリー/フランス
No.28 ブレンドン・ハートレー/ニュージーランド

テストドライバー
ショーン・ゲラエル/インドネシア

マシン:STR13
パワーユニット:ホンダ

パワーユニットサプライヤーをルノーからホンダに変えた初年度。ホンダがパワーユニットを供給する唯一のチームであり、トロロッソはルノーのカスタマーチームからホンダのワークスチームになった。
ドライバーは昨年後半にトロロッソから参戦したガスリーとハートレーがフル参戦。
ガスリーは2016年度のGP2チャンピオンで、昨年は日本のスーパーフォーミュラに参戦し、首位とは0.5ポイント差のランキング2位で終えた。
ハートレーはレッドブルの若手プログラムを解雇された後、WECに参戦。2014年からは最高峰のLMP1クラスでポルシェのワークスドライバーとして参戦。2015年と昨年の2度、年間チャンピオンに輝いている。また、昨年はル・マン24時間レースも制した他、トロロッソでF1デビューを果たした後半はWECとの掛け持ちを行い、7週くらいの間、毎週末世界の何処かでレースをしている状況だった。
テストドライバーは多分ゲラエルが続投。多分。
2回行われた冬季テストをトロロッソ、ホンダ、共にほぼノートラブルで終え、1回目のテストでは全チーム中最も走行距離を稼いだチームとなった。1回目、2回目両方のテストを通しても、チーム毎の走行距離では(確か)3番目というパフォーマンス。
新マシンは昨年の突起なしシャープノーズから、突起ありの幅広ノーズへと転換。
サイドポッドは下部がめちゃくちゃ抉れてたりはしないものの、上部がコブのように盛り上がっている為、独特に見える。
カラーリングは昨年好評を博した、レッドブル缶カラー。
ハローもメタリックネイビーだ。ハローのコックピット側アタッチメントは他チームよりも厚ぼったい感じがして、これも独特。
そして、ハローにはフェラーリ等のようなフェアリングが付いている。


ハース F1チーム/アメリカ
本部:アメリカ・ノースカロライナ州カナポリス
ヨーロッパ拠点:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州バンベリー
グループ代表:ジーン・ハース
チーム代表:ギュンター・シュタイナー
(技術責任者:ロブ・テイラー)
チーフエンジニア:小松礼雄

ドライバー
No.8 ロマン・グロージャン/フランス
No.20 ケビン・マグヌッセン/デンマーク

テストドライバー
サンティノ・フェルッチ/アメリカ
(アルジュン・マイニ/インド)

マシン:VF-18
パワーユニット:フェラーリ

ここ最近の新規参戦チームとしては最も成功していると言えるハース。今回は何の予告もなく、全チームに先駆けて真っ先に新車を発表してきた。
シャシーはシャシーメーカーのダラーラが頑張ってるみたいだけれど、今年もフェラーリと共通のパーツを多く使用し、レースに挑む。
ドライバーはグロージャンとマグヌッセンのコンビが引き続き務める。そして、オーストラリアGP以後にテストドライバーとしてフェルッチの続投が報告された。
マイニは…どうなんだろう。
冬季テストでは地味ながらも、中団勢の先頭を争える程の力があるのではないかと言われ、ダークホースと目されている。また、開幕戦のオーストラリアはデビュー以来良い感じの戦闘力を見せられている、ハースの得意なサーキットであり、どんな結果を出すのか、注目される。
新マシンは去年と同じく、突起のある幅広ノーズを使用。
サイドポッドに取り付けられたバージボードの処理等、全体的に昨年型のフェラーリのようなマシンに仕上がっている。
カラーリングは昨年の灰色ベースが白ベースに変更。その他はあまり変更なさそう。
スポンサーは少ない方だな。
ハローは黒で、空力デバイスとして、トゲのような小さな突起が並んでいる。
間違って手を付いたら痛そう。


アルファロメオ・ザウバー F1チーム/スイス
本部:スイス・チューリッヒ州ヒンウィル
チーム創設者:ペーター・ザウバー
チーム代表:フレデリック・ヴァスール
技術責任者:ヨルグ・ザンダー

ドライバー
No.9 マーカス・エリクソン/スウェーデン
No.16 シャルル・ルクレール/モナコ

リザーブドライバー
アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア

テストドライバー
タチアナ・カルデロン/コロンビア

マシン:C37
パワーユニット:フェラーリ

昨年、チーム代表が変わり、それまでホンダのパワーユニットを使用する事にしていたがその計画を破棄。フェラーリの最新型パワーユニットを搭載出来る契約へと変えた。
その流れのまま、今度はメインスポンサーとしてフェラーリと同じフィアット傘下でイタリアの自動車メーカーであるアルファロメオを迎えた。これにより、F1に久々にアルファロメオの名が帰ってきたが、ザウバーの名前もまた、ちゃんと残されている。
これで今まで散々苦労してきた資金面は少しはマシになるか。
ドライバーはしぶとく残留しているエリクソン。チームメイトはメルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインに代えて、フェラーリの育成ドライバーで去年のF2チャンピオン、ルクレール。ルクレールはF2で圧倒的な強さを見せており、活躍が期待されている。
リザーブはルクレールと同じフェラーリの育成ドライバーで、怪我で欠場したウェーレインの代わりに昨年序盤にザウバーからF1参戦していたジョヴィナッツィ。
また、GP3に参戦中の女性ドライバー、カルデロンも昨年に引き続きテストドライバーとして続投している。
新マシンは突起のある幅広ノーズだが、ノーズ先端がノーズの両端から伸びた構造物に囲まれており、フォースインディアの「鼻の穴ノーズ」を思わせる作りとなっている。複雑なデザインだ。
また、複雑なサイドポッド周り、小さいサイドポッドの穴を持ち、インダクションポッドの非常に複雑なデザインも目を引く。
カラーリングは白、そして後部は赤。エンジンカバーの赤い部分には大きくアルファロメオのロゴが入っている。
その他はやっぱりスポンサー少ないなぁ。
ハローは白で、フェアリング付き。ウィリアムズのように隙間がハッキリ分かるデザインで、見た感じ、支柱が少なくて他のフェアリングとは違ったデザインに見える。
パッと見ると、見る角度にもよるけど、カラーリングがほぼウィリアムズと一緒だから見分けが付き難いw






そんな訳で、2018年開幕戦・F1オーストラリアGP予選!!
いきなりのエイドリアン・ニューウェイから始まった。
FP3は小雨降ってて、路面も濡れていたけど、どうやら晴れたっぽい。
路面もだいぶ乾いてきてたかな。
これは、チーム間の戦力差がちょっと分かりやすくなるかねぇ。

ツイッターでも言われてたけど…ベッテルの髪型、やっぱアレだなwww
やべぇなwww
どうしてそうなった…w
ツイッターにあった、「空力学的に有利だから」説すげぇ好きw

…あっ、ロズベルグだ!


Q1
2018年最初にタイムを出したのはルノーのヒュルケンベルグでした!
エリクソン、12番手に上げてきた…やるじゃん!
でも、それ以上はタイム上がらなくて、Q1敗退。
アルファロメオ・ザウバーは2台共にノックアウトです。

ルーキーのシロトキンがQ1敗退する一方、ストロールは14番手タイムを記録して、最終的にQ2進出。
1年の経験の違いもあるのだろうか…?

冬季テストで信頼性を示していたトロロッソ・ホンダも2台共にノックアウト。
両ドライバー共に、オーストラリア初体験だったというのもある…のか?
マシン的にもまだまだといった感じか。

今季初ピーをガスリーから頂きました!

ハローあるから、乗り降り大変そうだな…。
まだメルセデスは良いよな、ハローの上に構造物なくてw
マクラーレンとかトロロッソとかは構造物壊しちゃうだけだからまだしも、ハースはトゲトゲしてるから痛そうw

解説のトークが…w
「凄いよねー」ってw
シューイの真似事www
からの森脇さんが川井ちゃんにお使いを頼む事にwww
スタジオで皆でシューイw


Q2
ハミルトンが速い!
メルセデスは今季も強そうだなぁ〜。
ここまでチームメイトのライコネンに先行されていたベッテル、最後にトップタイム!
フェラーリ勢、Q3でメルセデスに何処まで迫れるか?

フォースインディア、マクラーレンが2台共にここでノックアウト。
マクラーレンは割と良い位置かもしれん…。
フォースインディアはテストとは全然違うマシンになっている事も奮わなかった要因かもなー。
FP3はウエットコンディションだったからほぼ走ってないみたいだし、全然データ集まってないんじゃないかな?


Q3
ハミルトンが真っ先にコースに。
良く見る流れですね…あっと!!
ボッタスが滑ってクラッシュ…!!
赤旗!
どうやら、2コーナーの縁石に乗りすぎてリアを滑らせたようだ。
縁石はまだ濡れている所あるみたいですねぇ。

リプレイで、リアウイングの辺りからオイルっぽいの吹いてるのが見える。
DRSを稼働させる為の油圧チューブでも切れたからかね?

国際映像にオイル旗映るの、超珍しい気がする。

この赤旗の影響は、既にアタックを始めていたハミルトンのみのようです。
それでも、結果的には殆ど関係ないみたいになっていましたがね…。
ハミルトンがオーストラリアでは5年連続となるポールポジションを獲得!
オーストラリアGPとして見た場合、7度目のポールです。
これはセナの記録していた6度を抜いて歴代トップに立つ回数。
まぁ、セナは全てアデレードで達成して、ハミルトンは全てメルボルンで達成したって違いはあるけど。

いやぁ、「パーティモード」が強すぎる!!
圧倒的だな…。
2番手のライコネンにコンマ6秒もの差を…。
オンボードリプレイだと、ステアリングの修正が少ない。
既にマシンが決まってきてるという事だろうか。


取り敢えず、予選の感想。
アルバート・パークは環境的に「標準的なサーキット」ではないので、本当の勢力図というのは見難いのだけれど。
取り敢えず、メルセデスにフェラーリ、レッドブルが何処まで迫って行けるかが今後の焦点。
残りの中団メンバーだと、今の所ハースとルノーが安定感ありそう。
ハースは冬季テストから既に強いだろうというのは言われていたけど、ルノーもここに来て良い位置に付けています。
その次に来ているのはマクラーレンか。
フォースインディアは次戦以降に新しいフロントウイングを導入して、マシンが馴染んできてからが勝負といった感じかな?
尚、ハースは2台が3列目からスタートする事になるけれど、それはチーム史上初の事だそうだ!

後は、ウィリアムズ、トロロッソ、ザウバーが何処まで来れるか…。
ウィリアムズはマシン開発野心的過ぎてコケたっぽいからなぁ。
トロロッソとザウバーは来年のマシンからが本番、かなぁ。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
7番手からはロマン・グロージャン/ハース
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
10番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG

11番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
15番手からはエステバン・オコン/フォースインディア

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
18番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
19番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ


リチャルド、3グリッド降格ペナルティ。
FP2の赤旗時に決められた最低速度を超過していた為。

ボッタスはクラッシュによるギアボックス交換でグリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
9番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
10番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

11番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
14番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
15番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG

16番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
17番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
18番手からはシャルル・ルクレール/ザウバー
19番手からはセルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ








続いて、決勝!!


オーストラリアは快晴!!

グリッドガールに代わって、グリッドキッズが並ぶ。
子供達にハミルトンも笑顔。

オーストラリア国歌!!
バグパイプだ!
連邦だから?

国歌本体始まりました。
オーケストラ演奏。
はい、輸送機通りました!

おぉ…ミック・ドゥーハン!
オーストラリアが誇る、オートバイレーサー!
ロードレースの最上位カテゴリである500ccで、5年連続ワールドチャンピオンに輝いた伝説的ライダー!


再び輸送機。
しっかし、超低空だな…!


コックピット狭いので、シートベルトはチームスタッフが装着します。
…でも、今年はハローがあるから、シートベルト着けにくそう。
ステアリングは…そこまでではないかな。

おっ、クビサだ!

何処にでもいる、オレンジTシャツの人々…フェルスタッペン応援団。

ここでOP入りまーす。
何やら壮大なBGMやね。

天候は良いんだけど、ちょっと風強いコンディションみたいですな…。

スターティンググリッド紹介も変わった!
これはこれでかっこいいかな…どのグリッドの事を紹介しているのか、少しだけ見にくいけど。
ハース勢のポーズ、何やねんwww
隣にアロンソがいるからか、サインツJr.のポーズがアーッ!!にしか…www
ルクレールだけ何で着てる途中のポーズなのwww

開幕戦、シグナルが…ブラックアウト!!
珍しく、1コーナーや2コーナー等での混乱はなし。

しっかし、今年はマッサがいないから、スタートリプレイとか見ても、注目点が迷子だ…。
今までは推しの位置確認してたけど、今年は特に推しがいないからなぁ。

ガスリーのオンボード映像、彼は中々良いスタートダッシュだったね。
目の前でハートレーが盛大なタイヤスモーク上げてる所も映っています。
これで彼は早速ピットイン。
トロロッソは対照的なスタートを切っています。
そして、マグヌッセンがスタート後の素晴らしい位置取りで以てフェルスタッペンをかわした!
その後もフェルスタッペンの猛攻を凌ぎ、4番手をキープ。
ハースはオーストラリア強いし、マグヌッセンはデビューイヤーのオーストラリアで2位表彰台だったし、期待が高まります。


6周目にシロトキンがストップ!
早くもリタイアとなってしまいました…ブレーキトラブルなので、本人のミスではありませんが。
ルーキーだから、もう少し走りたかっただろうけど…。
因みに、サンドイッチのビニール袋がブレーキの冷却口に詰まったのが原因だそうで。
残ったストロールもレース通して下位に沈んでおり、ウィリアムズはかなり苦しい幕開けに。
チーム史上最も経験の浅いドライバーペアだし、今後もかなり苦戦しそうな気がします。


7周目、エリクソンがピットイン。
おっと、この雰囲気はタイヤ交換じゃないですね…そのままガレージに入ってしまいました。
リタイアのようです。
どうやら、油圧トラブルによるパワーステアリング故障に見舞われた模様。
残ったルクレールはルーキーながらストロールを抑え続ける活躍。
ポイントこそ取れませんでしたが、完走したし、スタートとしては中々良さそうです。
マシンについては、これからって感じですかね?


10周目、マグヌッセンを追っていたフェルスタッペンがスピンした!!
すぐに体勢立て直して走り始めたけど、5番手から8番手に後退。
まだマシンが決まりきってないであろう中、だいぶ無理してたのかもしれませんね。
これでグロージャンが5番手に上がって、ハースが4-5番手。
母国のリチャルドが6番手にまで挽回してきています。


15周目、ガスリーがスローダウンしてる!
マシン後部から白煙上がった…まさか、パワーユニット?
何とかピットインするも、マシン後部からのはくえは止まらず。
序盤でリタイアです。
原因はやっぱりパワーユニット。
縁石の振動でやられたのか、MGU-Hのトラブルのようでした。
このパーツは発電量に上限がないので、パワーユニットの馬力の要ですが…高熱を扱うパーツだからなのか、非常に壊れやすいパーツ。
昨年もホンダのパワーユニットに限らず、良く壊れていたパーツ。
今季は年間通して3基のMGU-Hしか使えないのに、いきなり使えなくなったりしたら…かなり痛いですね。。
そうでなくても、冬季テストではほぼトラブルなかったホンダのパワーユニットがシーズン始まって一番初めに壊れるとは…。
ちょっと期待していただけに、残念ですね…。
ハートレーの方も、スタートのタイヤロックでタイヤ交換した後、更にタイヤがパンクするというトラブルがあったようで。
最終的に最下位で完走。少なくとも1台は完走したものの、ちょっとこのパフォーマンスレベルでは…。

トップを争うメルセデス…ハミルトンとフェラーリ。
ここでフェラーリが2番手走行中のライコネンを先にピットインさせた!
次の周、ライコネンに先に行かれないよう、ハミルトンがピットイン。
これで3番手だったベッテルがトップに。


23周目、ピットインを済ませてコースに復帰したマグヌッセンがすぐにスローダウン!
国際映像はガレージにいたクルーがガレージから出ていく所を映す。
扉の閉め方的におこか?
マグヌッセン、ストップしてしまいました。
どうやら、左リアタイヤがハマってないらしい…!
リタイアですね…良いレースをしていたのに、勿体ない!

んん?
グロージャンもスローダウンしてる!
こちらもピットイン済ませた直後だ!
また左リアタイヤがハマってない…!
マシンを止めて、リタイア。
良いレースだったのに、瞬く間に店仕舞いとなるハース!
思わず頭を抱えるチーム代表のギュンター・シュタイナー。
マシンから降りたグロージャンも両手で顔を覆う。
そして川井ちゃんもおこ。
原因は左リア用ホイールガンの故障。
もしかして、スペアのホイールガンもダメだったの?
工作機械メーカーが母体のチームなのに…。

リプレイで見ると、左リア担当メカニック、普通にGOサイン出してたけど、走り出した瞬間ハマってないのが分かったのか、めっちゃおこに!

グロージャンがストップした事で、今季初のバーチャルセーフティカーモードに。
ここでベッテルがピットイン。
そして、ハミルトンの前でコースに復帰…ベッテル、トップを奪取だ!!
動揺するメルセデス陣営。彼等の計算だと、ハミルトンはトップを守れる筈だったようだが…。
バーチャルセーフティカーの落とし穴にハマったらしい。
ベッテルは上手くその抜け穴を突いて前に出たみたいです。

バーチャルセーフティカーからセーフティカーに変わった!
ベルント・マイランダーさんの新社用車、早速の出番到来。

国際映像はヘルメット脱げないハースクルーを映す。
そして、ピットウォールにいるチーフエンジニアの小松さん。

リプレイ、フェルスタッペンが黄旗中にアロンソを抜いています。
これは順位戻さないとダメですね…。
更にリプレイ。
フェルスタッペンがアロンソに先に行ってってめっちゃジェスチャーしてます。
良いのか、こういうのwww

そういえば、今季、国際映像だとバーチャルセーフティカーとかセーフティカー中にラップ表示が出ないから、何周か分からなくなるなぁ…。

32周目に再開!
ハミルトンはベッテルにアタック中。
対するボッタスはポイント圏内には上がってきたものの、中々順位が上がっていかないですね…。
抜きにくいサーキットではあるんだけど、他にもマシンのセッティングとか色々な要因がありそう…。

そして、マグヌッセン、グロージャンにアンセーフリリースの裁定。
これはハース、罰金高そうだなぁ…。


あっ、ロズベルグだ。
ゲストと会話中。


アロンソ、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグのルノーパワーユニット勢による5番手争い。
何気にアロンソがフェルスタッペン抑えて5番手ですよ。
マクラーレンはヴァンドールンもポイント圏内走行中で、良い流れ。
今の所、パワーユニットをルノーに変えたのは正解って感じになってるね。
レッドブルはリチャルドが4番手で3番手のライコネンを追っていて、ルノーはサインツJr.もポイント圏内にいるので、ルノーパワーユニット搭載マシン全台がポイント獲得できるポジションにいる事に。
これは大変なこっちゃ…。
あ、でも、サインツJr.が無線でパワー失ってるって言ってる。
後ろからはフォースインディア勢が来てる筈。


49周目、再びサインツJr.の無理。
…何、お腹悪い?!
踏んだり蹴ったりだな、サインツJr.…。
ドリンクボトルの不調で水が出っぱなしになって、気持ち悪いんだとか。
サインツJr.のお腹は水でたぷたぷか…。
レース後、Gでお腹の中の水が右に左に片寄るから、コーナリング時が一番キツかったってコメントしてました。
これを受けた解説陣、亜久里さんの話?に。
下剤で遊んだりって何だwww


58周のレースを終え、ベッテルが逃げ切って優勝!
去年に続いて制し、オーストラリアで2連勝!
これで史上4人目となる、通算100回目の表彰台を獲得!
ライコネンも3位を獲得し、フェラーリはダブル表彰台に。
抜かれて以降ベッテルにアタックをしていたハミルトンは終盤のミス等もあり、2位フィニッシュ。
しかし、オーストラリアGPの最多表彰台記録を8に伸ばしました。
レッドブルはライコネンを追いかけていたリチャルドが4位を獲得。母国での初表彰台はなりませんでしたが、母国での最高位タイです。
5位にはフェルスタッペンの猛追を振り切ったアロンソ。ルノーはボッタスからポジションを守り切ったヒュルケンベルグが7位、様々なトラブルを抱えたサインツJr.も無事10位でチェッカー。
ルノーパワーユニット勢は全員がポイント獲得。
フォースインディア勢はテストの時とは大きく変わったマシンながら、惜しくもポイントを逃したといった所。フロントウイングが新しくなってから改めて評価する事になりそう。
ザウバーはルーキーのルクレールがストロールからポジションを守りつつ完走を果たし、まずまずの結果。こちらもマシン的には厳しそう。
ハース勢は競争力があったのに、ダブルリタイアというのは、非常に勿体ない…。
トロロッソ勢は大事な場面でトラブルが…でも、パフォーマンス的にも不安が残るかなぁ。
ウィリアムズは今年厳しそうだなって感じつつ、クビサのフィードバックとかには期待かな。


ハローがあるから、観客に手を振るのも一苦労。
ちょっと腰浮かせてハローの上からやってて、大変そうだなって。
後、ハローの下から振ってる場面もあった。


中々マシンから降りないハミルトン。
バーチャルセーフティカー中に抜かれたのが腑に落ちないのでしょう。

そういや、順位表示のパネルに描かれてるロゴ、予選では旧ロゴだったけど、決勝では新ロゴに変わってた。
ようやくかよ。


表彰台!
国歌はいつもの…ドイツ国歌。
もはや、実家のような安心感…君が代より聞いてるかもしれん。
それから、イタリア国歌!

チームトロフィ授与は3度のF1チャンピオンでスコットランド人のレジェンドドライバー、サー・ジャッキー・スチュワート!
来てたのね…!


シャンパンファイト!
やっぱりまず飲むライコネン。
ベッテルはまず飲まなかった。


表彰台インタビュワーはオーストラリア人の元ドライバー、マーク・ウェバー…ゑ!!
良かったね、シューイ魔がいなくてwww

フェラーリの皆さんはフォトセッションwww
相変わらずコメントなげぇな、ベッテルwww
ハミルトンを元気付けてあげるゑ。
そこはかとなく、でも明らかに失望してる感じだしね。
ライコネンはそんな機嫌損ねてない感じ。
レース中の無線ではエンジニアと言い争いしてたらしいけど。


予選も決勝もリザルト前にトップ3のグラフィック出るけど、予選と決勝で違うポーズしてるのな。


徹子の部屋。
何でライコネンは真っ直ぐ前見たままなのwww


ドライバー・オブ・ザ・デイはアロンソ!
ベッテルじゃなかった。


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
6位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
9位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
10位はカルロス・サインツJr./ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
12位はエステバン・オコン/フォースインディア
13位はシャルル・ルクレール/ザウバー
14位はランス・ストロール/ウィリアムズ
15位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ

リタイアは…

ロマン・グロージャン/ハース
ケビン・マグヌッセン/ハース
ピエール・ガスリー/トロロッソ
マーカス・エリクソン/ザウバー
セルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:セバスチャン・ベッテル/フェラーリ(25Pt)
2位:ルイス・ハミルトン/メルセデスAMG(18Pt)
3位:キミ・ライコネン/フェラーリ(15Pt)
4位:ダニエル・リチャルド/レッドブル(12Pt)
5位:フェルナンド・アロンソ/マクラーレン(10Pt)
6位:マックス・フェルスタッペン/レッドブル(8Pt)
7位:ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー(6Pt)
8位:バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG(4Pt)
9位:ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン(2Pt)
10位:カルロス・サインツJr./ルノー(1Pt)
11位:セルジオ・ペレス/フォースインディア(0Pt)
12位:エステバン・オコン/フォースインディア(0Pt)
13位:シャルル・ルクレール/ザウバー(0Pt)
14位:ランス・ストロール/ウィリアムズ(0Pt)
15位:ブレンドン・ハートレー/トロロッソ(0Pt)
16位:ロマン・グロージャン/ハース(0Pt)
17位:ケビン・マグヌッセン/ハース(0Pt)
18位:ピエール・ガスリー/トロロッソ(0Pt)
19位:マーカス・エリクソン/ザウバー(0Pt)
20位:セルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ(0Pt)

コンストラクターズランキング
1位:フェラーリ(40Pt)
2位:メルセデスAMG(22Pt)
3位:レッドブル(20Pt)
4位:マクラーレン(12Pt)
5位:ルノー(7Pt)
6位:フォースインディア(0Pt)
7位:ザウバー(0Pt)
8位:ウィリアムズ(0Pt)
9位:トロロッソ(0Pt)
10位:ハース(0Pt)






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2018年3月24日 (土)

長き戦いの終焉

18_3_18_thailand
タイ料理屋で送迎会…の一幕。

食べログでは「容赦のない辛さ」という評判のお店。
確かに、辛いな…あのソースはw
ガパオも若干辛い味付けだったようだし。

身体的には大丈夫でした。
そういった類いのはジャパンフリトレーさんの「激辛マニア」で2回くらい経験してたしなw








お船の冬イベ終了です。
お疲れ様でした。


クリアしてからは、持ってない艦を手に入れようとチャレンジしてました。

まずは、7海域目のラスボスで海外大型艦狙い。
次に、1海域目の水上艦の所で神風型駆逐艦 春風狙い。
そして、3海域目のボス前機動部隊の所で駆逐艦 狭霧と天霧狙い。


結果。

18_winter_e7_hayashimo
7海域目で邂逅、夕雲型駆逐艦17番艦早霜。

お初ですね…。
尚、海外大型艦は来ず。
流石、ドロップ率1%だなw

まぁ、資源消費や艦載機の損耗が激しく、艦隊のコンディションも整えないといけないので、そんなに数こなせなかったんですけどね…。

海外大型艦は攻略中に出たArk Royalだけかぁ。
未所持のBismarckとか狙ってたんだけどなー。
IowaとかRichelieuとかSaratogaとかGraf Zeppelinも来る可能性あったのだが。


18_winter_e1_hayasui3
1海域目で邂逅、改風早型補給艦1番艦 速吸(3人目)。

2人目はリザーブにするとして。
うーん、3人目は良いかな…w


18_winter_e3_sagiri
3海域目で邂逅、綾波型駆逐艦6番艦 狭霧。

おぉ、来た…!!
ボス艦隊じゃないので、ドロップ自体も結構渋かったんだけどね、来たね!!


18_winter_e3_kawakaze
3海域目で邂逅、白露型駆逐艦9番艦 江風。
改二までレベル上げるのもありかもなー。


18_winter_drop
その他、色々とドロップしてます。
水母 瑞穂は前からいる子ですが、それ以外は今回ドロップした艦。
その一部。








某小説!!

・ウユニ塩湖モチーフ
・エンディングは取り戻すだけ?
・人の目の前でやった
・華やかな表世界に漏れ出す裏世界からの魔力
・良いねぇ、最終決戦感出てきてるねぇ
・僕が一人、島にはいるけど気配ぼんやりってのは何かの伏線かな?
・笑った…!
・しかもからかってる!
・めっちゃ笑ってるじゃん!
・針で刺されたような痛み…
・僕が成長する事に対して、懸念があるっぽい?
・この世界に顕現した目的を果たすうえでなのか、私的なものか…
・…私的なもんかな
・名前の由来の話、真面目な話してる時にして良かったね…
・NEW星神の目的(推測)出てきた
・最終決戦感
・比喩表現使ってる…?!
・世の中矛盾だらけです
・僕「えい」
・か わ い い
・表情筋のトレーニング
・甘酸っぱい感じ??
・僕に頭撫でられる主(
・足元に注意
・僕が良い介助者
・くっそ、さりげない!!良い彼氏じゃねーか!!(彼氏ではない
・お着替え終焉の神
・こらこら、盗人の手www
・そりゃ叱られるわwww
・マーダーはこういう所で常識的である
・むしろ、ちゃんと叱れる人で良かったなwww
・終焉の神、意識あったのか
・何一つ盗られてはいない
・フラグキマシタワー!!
・己の魂も持ってるwww
・メイドさんから盗んだ?
・真珠はなんだ…
・青水晶を…魂を元に戻した…?!
・流石神…
・終焉そのものである娘
・彼女だな
・元に戻ったー!!
・今までそんな描写なかったけど、ここに来てキーパーソンが現れた感!
・終焉を司るだけあって、終わりに関する嗅覚が非常に鋭い
・覚醒しても尚、終焉に向けての基礎造りにおいて、自らが動くというのか…
・おそろしい神だな…
・そして現れる女子医学生
・描写はないが、状況的には…覚醒したか
・物語の魔女の僕による索敵と合わせると、以下のようになると推測さされる
・ぼんやりとした気配の僕→女子医学生
・物語の魔女達の近く→終焉の神か
・賑やかな通りをゆっくり移動→場所と挙動的にメイドさんか?
・とすると、マーダーはNEW星神の所かな?
・マーダーは覚醒した2人へのストッパーとかの役割を担いそうだ
・メイドさんは封印の要をなくす破壊工作等、何らかの隠密活動の可能性があるな…

・次回辺り、終焉の神が物語の魔女と僕を襲撃…かな?

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2018年3月21日 (水)

暁の水平線に

Kasyou
マイ花椒。


後、今日、出先からの帰りに傘が破損しました。
セブンの傘で、骨が柔軟なので、強風受けても折れない(でも、形が変形するから、雨にはめっちゃ濡れる)。
でも、骨と骨の接合部が割れて壊れてしまいました…。
間違いなく、1年以上は経ってるだろうからなぁ…まぁ、仕方ないね。
緊急で寄ったコンビニにはビニール傘しかなかったので、明日にでも探そうかね。
明日も雨らしいが。







お船の冬イベ。

前回、最終海域・7海域目の2段作戦目、ラスボスにまで到達。
流石に難易度「丙」だと道中が楽なので、サクサクッとボスの戦力ゲージを減らして行きました。
1回だけボスを倒し損ねたけど、5回倒し終えた時点で問題無くボスが最終編成になるくらいまでゲージを減らせた模様。

さぁ、後は最終編成のボスを倒すぞ…!!
と、それまでとは編成を変更。

18_winter_e7_last_kidou_2
第一艦隊に変更はなく、第二艦隊を変更。
ボス前で燃料弾薬を補給して、火力&回避低下を軽減する為、補給艦 速吸を投入。
それに伴い、妙高を外して、鳥海を夜戦カットイン装備へ変更。
照明弾を持たせられる余裕がなくなったので、初月の電探を外して照明弾を持たせた。
また、防空担当として史実艦の摩耶を投入しています。

妙高を外した事で、ボス夜戦にて大和を旗艦とする友軍艦隊「栗田艦隊」が来る可能性が。
主力部隊だけあって、高火力艦の集まりなので、ちょっと期待。


18_winter_e7_last_shien_2
尚、支援艦隊。
戦艦主砲をメインに、命中率が上がるようにしたり微調整したくらい。
…あ、決戦支援に投入する空母をアクィラからアークロイヤルに変えたわ。


18_winter_e7_last_kitkoukuu
基地航空隊。
第一部隊を戦闘機3から戦闘機2陸戦1の編成に変更。
制空を落とす代わりに、攻撃の手数を増やしてみます。


18_winter_e7_last_hokyuu
ボス前補給。
速吸(左)「お茶、ですか? はい!」(改装/遠征開始ボイス)
瑞鳳(右)「ありがとう! 後でお返しに、卵焼き、焼いてあげるね!」(補給ボイス)

…意図してなかったとは言え、凄く和やかな雰囲気w
そんなこんなで、ラスボスの最終編成へ。


18_winter_e7_shinkaikakuseiki_kai
正規空母 深海鶴棲姫-壊。

「壊」と言いつつ、殆どノーマル版と変わらんw
青い所が赤くなったくらいかな。


18_winter_e7_last_kurita
友軍艦隊は栗田艦隊!
メンツがつよい。


流石の火力…かと思いきや、中々有効に攻撃が決まらんのでした。


18_winter_e7_last_failure_2
夜戦開始。

夜戦終了後はスクショちゃんと取れなかったので、未掲載。
割と行けそうな感じだったけど、鳥海、雪風のカットインが出ずに討伐失敗。

元々、航空戦で「航空優勢」も取れなかったんで、昼戦で思うように随伴艦を排除できなかったのも大きかったかな…。


うーむ、残念。。


18_winter_e7_last_ark_royal
ドロップはまさかのArk Royalでしたがね…www
マジでwww
17年夏イベの最終海域突破報酬艦である…どうして落ちてきたw


さて、まずは「航空優勢」かな…。
基地航空隊の編成はそのままに、第一艦隊のサラトガの構成を艦攻1艦戦3から艦戦4へ。
まさか、サラトガと加賀を艦戦ガン積みにしようとは…。

それにしても、相変わらず基地航空隊も空母艦載機も損耗が激しいなぁ…。
熟練度上げてから挑んだんだけど、1回出撃して帰ってきたらめっちゃ下がってた…。


ちょっと構成を変えたので、再出撃。
相変わらず、道中はOK。
サラトガが攻撃できなくなったから攻撃枚数が減ってるけど…道中は第一艦隊の空母殆ど動かないし、あんまり影響はなし。

そして、ラスボス再戦。
今度は「航空優勢」取ったけど…うーん、やっぱりダイソンは中々突破出来ないなぁ。


夜戦までに残ったのはボスの深海鶴棲姫-壊、軽空母ヌ級改フラッグシップ、戦艦棲姫の3隻。
いずれも小破〜中破くらいだったかなー。
友軍艦隊は軽巡 能代率いる第二水雷戦隊。
1隻でも減らないかと思ったけど、あんまり奮わず、3隻残ったまま。

こちらの損傷度合いは低いものの、相手の頭数も多く、高耐久が2隻いるので結構厳しい状況でした。

まずは上の方の艦で戦艦棲姫…ダイソンを夜戦で撃破。
阿武隈まででダイソンとヌ級を倒せてれば良かったのだけど、ヌ級が残ったかー。。


…ん!


18_winter_e7_2
深海鶴棲姫、撃破…!!

1回目では空振りした鳥海、雪風の夜戦カットインが相次いで深海鶴棲姫にヒット、そして撃沈…!!
これをボススナイプという…。
続けてスナイプできた…!!


18_winter_e7_2_last
という事で、ヌ級は取り逃しました…。


18_winter_e7_intrepid
突破報酬、正規空母 Intrepid!!

エセックス級空母5番艦イントレピッド!!
当時最新鋭の空母の艦型である。
実戦においては多くの武勲を挙げ、度々特攻機の直撃を受けたりした等の履歴を持つ。
間違いなく、歴戦の艦ですね…!

アイオワや実装されてないけど戦艦ミズーリと同じく、現物が現存している艦艇の1隻。
ニューヨークのマンハッタン地区辺りのハドソン川に「イントレピッド海上航空宇宙博物館」として存在している。
…「世界の果てまでイッテQ!」で出川が行ったの、ここだわw


18_winter_e7_akatsukinosuiheisenni18_winter_e7_syouichigou_sakusen
捷一号作戦、完遂…!!


18_winter_e7_syouichigou_kouhen
海峡章2つ目だけど、情報画面には1つ分しか表示されてないな…w
甲勲章みたいには表示しないのねw


選択難易度は1海域目から順に甲、乙、乙、丙、乙、丙、丙でした。


現在はちょいちょい掘り中。

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2018年3月16日 (金)

鶴は墜ちぬ

完全に花粉症っぽいなぁ…。
くしゃみが…鼻水が…。

外に出ると、たまーに目が痛くなる時もある。
ハウスダストだけじゃないでしょ、原因…。







お船の冬イベ。


いよいよ最終海域、7海域目です…!!
エンガノ岬沖の太平洋で再編成を行った敵艦隊との決戦を行うという、史実にはなかったif作戦…第二次エンガノ岬沖海戦。
因みに、米艦隊の再編成はモチーフになった状況が実際にあったとかなかったとか。


この海域も多段作戦で、作戦は2段階。
どちらも敵艦隊旗艦を撃滅する事が目的となります。

ボスは2体共非常に強力で装甲が固く、タフ。
その為、史実艦である「栗田艦隊」、「志摩艦隊」、「西村艦隊」、「小沢艦隊」所属の艦を中心に編成を組んで行く事になります。
史実艦には特効があって、与えるダメージが増えるんで…。
12隻編成の連合艦隊で挑むのだけれど、以外と自由度が少ないので、悩ましい所。


そして、いきなりのギミック。
特定マスで勝利しなければ、ボス艦隊と戦えないのであった。
…増援とかで駆けつけた的なイメージ?


18_winter_e7_map1
ボスへのルート。

まずは連合艦隊「空母機動部隊」で上からスタートし、空母棲姫の艦隊(画像だと砲塔で半ば隠れてるけど)を撃破。
途中、まだ姿が見えないのにラスボスが空襲仕掛けてくるのクレイジーだな…w

そして、今度は連合艦隊「水上打撃部隊」で下からスタート。
こっちのルートでは基地航空隊の基地に敵艦載機が空襲しにくるので、防空を行う。迎撃した時に制空権を「航空優勢」以上にすればいよいよボス艦隊の出現である。
尚、空襲防空は難易度上げると2回達成する必要があるらしい。
俺は丙なので1回でおk。

ボスは3回撃沈すれば突破できるけど、道中に潜水新姫率いる潜水艦隊や空母棲姫率いる機動部隊が待ち構えている為、中々の苦行。
水上打撃部隊での攻略だけれども、航空戦が激しいうえに防空巡洋艦もうようよしているので、難しい航海となる。


因みに、基地航空隊は基地からボスまでの距離がめっちゃ遠いので、大型飛行艇「二式大艇」に先導してもらわないと、どんな航空機も自力でボス艦隊の元に赴く事ができないという…。

ところが、弊鎮守府には「二式大艇」が2セットしかない。
その為、「二式大艇」を組み込んだ2部隊はボスに、残りの1部隊は対潜哨戒機による潜水艦隊攻撃へと向かわせた。


18_winter_e7_senkansuikikai
ボスは戦艦 戦艦水鬼改。

2015年冬イベのラスボス、戦艦水鬼。その強化版だ。
…衣装がフラメンコっぽい。


火力も然る事ながら、非常に固く、とてもタフ。
それに加え、弱体化ギミックやこちらの火力アップギミック等が存在しない。史実艦に火力アップ特効があるとはいえ、それでも万全ではないようだ。
そして、海域開放初期は夜戦時に友軍艦隊も駆けつけてこなかった為、自力で…基地航空隊・自軍支援艦隊・自軍本隊のみで倒さねばならなかったとか。
その為、実質のラスボスと言われていたみたいだ。


だが、難易度が低い為、比較的楽に倒せた。
辿り着ければ全然行けそうなんだな…そう、辿り着ければ。

問題は道中でした。
空母おばさんこと、空母棲姫が…彼女が鬼門だったわ。
彼女の攻撃で大破撤退を余儀なくされる事が多く、ボスに辿り着かない!

…あ、潜水新姫ちゃんに大破させられた時も1回だけあったね。


18_winter_e7_senkansuikikai_kai
何とかボスに辿り着き、遂にラスト…戦艦 戦艦水鬼改-壊。
中破した方が能力が上がる、例のやつ。

…「かいかい」ってゴロが面白いなw


難易度「甲」だと、随伴に戦艦棲姫を2人伴い、15年冬を彷彿とさせるトリプルダイソンとなる。
戦艦棲姫には基地航空隊による特効があるけど、連合艦隊だから、中々攻撃当たらないだろうし、大変だろうなぁ…。


18_winter_e7_1_1
夜戦突入時。

第一艦隊の編成は特効を持つ栗田艦隊所属の金剛、榛名。
それに加え、速力「高速」で高火力・高耐久のアイオワとローマを加えた。
ローマは戦艦のテンプレ装備にしたり、旗艦にして二式水戦を積んで制空補助をさせてみたり、ちょっと試行錯誤してた。
制空権争い担当は軽空母の千歳と千代田。艦上戦闘機満載、千代田にはT字不利を回避する為に彩雲を積み込み。
割と制空権争いに余裕がありそうだったので、途中から千歳に艦上攻撃機を1つ搭載。
小沢艦隊だし、特効あるやろと。
…結果、あんまり戦果上がりませんでした。

第二艦隊は夜戦を行う重要な立ち位置。
旗艦に防空担当の秋月。小沢艦隊所属なので、特効ある筈。
夜戦火力と開幕雷撃目当てで雷巡の大井、北上、それに軽巡枠として、開幕雷撃できる阿武隈。
阿武隈も史実艦だ。
鳥海、雪風は共に史実艦特効があるので、最後の締めをお願いしている。


18_winter_e7_1_2
友軍艦隊攻撃後。
戦艦水鬼改-壊が小破から中破に変わった。
これは行けそうだ。


18_winter_e7_1
戦艦水鬼改-壊の攻撃で阿武隈が大破したが、最後は鳥海さんが締め!


ラスト編成1発目で突破成功!!


18_winter_e7_map1_end
マップにラスボス艦隊が出現。
今度は連合艦隊「空母機動部隊」で挑む。


…と、その前にルート追加ギミックを解除しておこうと思う。


18_winter_e7_map2_0
「水上打撃部隊」で北上し、潜水新姫率いる潜水艦隊を撃破。


18_winter_e7_map2_1
更に、「空母機動部隊」で道中の空襲戦で制空権争い「航空優勢」以上確保、その次の敵艦隊を撃破して、ルート追加成功。
空襲戦を1戦回避できるようになった…!

因みに、難易度上がると、撃破しなければならない敵艦隊が増えたり、ラスボスが仕掛けてくる空襲戦での「航空優勢」以上確保が増えたりと条件多くなります。


18_winter_e7_map2_2
取り敢えず、そのままラスボスの元へ。


18_winter_e7_map2_3
2回目以降は若干近道に。
因みに、ホントの最短ルートを通るには速力が関係してくるけど、装備枠を圧迫する事になるので、現実的じゃないのである。

道中は水上打撃部隊ルートとは違って、姫級が出てこなかった為、ちょっと気が楽だった。
水上艦に混ざって潜水艦出てくるけど、開幕雷撃してこないし。
ボス前の艦隊に対しては史実艦特効で威力上がってるっぽいし。

難易度上げると、空母艦隊戦で空母棲姫出てくるらしいけど…。

後、水上打撃部隊ルート以上に防空巡洋艦がうようよしている(対峙する艦隊全てにいるし、艦隊によっては2隻いる場合も…)ので、道中の段階から既に艦攻や艦爆の損耗が激しい。
サラトガの一番搭載数多い装備枠に乗せといた艦攻が、ボス戦まで終えて帰ってきたら全滅してた事もあったしな。


18_winter_e7_shinkaikakuseiki
遂に登場…ラスボス、正規空母 深海鶴棲姫。
「深海」を冠する3人目の深海棲艦。

見た目は捷一号作戦で沈んだ艦である空母 瑞鶴と瑞鳳、戦艦 武蔵がハイブリッドされている感じ。
後、髪の先端が5つに分かれているのは、瑞鶴が第五航空戦隊、五航戦所属だったからだろうか。
まぁ、捷一号の頃には一航戦だったのだけれど。
髪形は彼岸花っぽいね…今までの海域バナーやゲージデザインには良く彼岸花の意匠が取り入れられていたので、それモチーフだろう。
艦これ1期最後のイベントに相応しいボスなのかもしれんな…。


18_winter_e7_2_1
編成。

第一艦隊には瑞鶴、瑞鳳、金剛の史実艦を編成。
後はアイオワ、サラトガ、加賀。
瑞鳳は艦上戦闘機、艦上爆撃機、艦上攻撃機、彩雲。瑞鶴には艦戦×2、艦爆、艦攻。
いずれも、制空優勢以上で最上級空母カットインを出せる構成。
史実艦特効で、ダメージ上がるからね。
加賀は艦戦満載して制空担当。サラトガは艦攻を1部隊だけ積み、後は艦戦。

第二艦隊は防空担当の史実艦・初月を旗艦に据え、北上、阿武隈、鳥海、雪風と1つめのボスと同じメンツ。
それに栗田艦隊所属の史実艦、妙高を編成。
鳥海は夜戦連撃装備+夜戦装備の照明弾で安定性を重視、妙高は主砲2つに魚雷の大ダメージが期待出来るカットイン装備で雪風と共に撃沈を狙いに行く。


深海鶴棲姫は固いので、撃沈できる要員を複数用意しておきたいのだ。
因みに、難易度上げると史実艦による特効の効果がアップするギミックが解除できるようだ。
解除するの面倒くさいけど、昼戦での史実戦艦やら史実空母やらのダメージがめちゃめちゃ増えるようなので、凄い有効なのだと思う。


ボス艦隊はボス本体の他に随伴の軽空母が3隻。
その為、非常に制空権争いがシビア。
搭載数が多い加賀やサラトガを半ば制空担当のみに絞っても尚厳しいくらいなので、相当やべぇ。
難易度丙でもこれなので、甲はもっとヤバい事だろう。

ここで制空権を取れなければ、かなり厳しい戦いになる…。
戦艦や空母のカットインが使えなくなって大きく攻撃力が削がれる。
そして、おそらく深海鶴棲姫は空母カットインを使ってくるだろうし、相手戦艦も連撃してくる。


基地航空隊と機動部隊艦載機の損耗が激しいけれども、道中撤退は1回くらいだったかな、かなり順調に突破に向けて戦力ゲージを削って行けました。


…ところで、この戦力ゲージ、凄い良いデザインだな。
2羽の鶴が舞ってるよ。
多分、翔鶴、瑞鶴を示しているのだろう。

ゲージを水面に見立てると、水面下と水上に鶴がいる構図になる…という解釈を見た事ある。
史実では、翔鶴は捷一号作戦より前に撃沈されているし、瑞鶴はこの捷一号作戦で撃沈された。
そして、ボスの容姿は瑞鶴に似ている。

色々と考えさせられる所だな…。
ラスボスとのバトル、続きます。






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2018年3月14日 (水)

うちの記念日

Meteos_13th
1日過ぎてしまった…。

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2018年3月11日 (日)

毎年の恒例

メテオス13周年、おメテオス!!


という事で、日付変わりましたが、3月10日はメテオスの発売日。
今年もやって参りました!


そういえば、ふと思い出した。
メテオス発売したてだったかな…?
高校の文化祭で教室の黒板に装飾として何か描けるというので、メテオスの宇宙人くん描いた(意外とバランス取るの難しいんだよね、彼等)んだよね。
そしたら、クラスメイトはオリキャラだと思ったらしく、物凄く叩かれたっけなぁ。
当時は「検索すれば出るわ」って反論したけど、今考えれば、そういうのって叩く口実が欲しいだけだろうから、何言っても無駄だっただろうなぁ。

翌朝来たら誰かに消されてたけど、描くのにそんな時間かからないから、描き直した思い出。
相変わらず、バランス悪かったけどな!

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2018年3月 9日 (金)

侵略進攻

なにいいぃぃぃぃいいいい?!
スマブラ新作だと…?!

しかも、2018年…!!
早い…!!


そして、イカちゃん本格参戦ですかね…!!
ツイッターでも言われてるけど、イカちゃん世界にスマブラ世界が侵略しに来てる感ヤバい…www
スマブラ世界でもナワバリバトル!!


つか、今年色々やべーなwww







お船の冬イベ。


6海域目。
多段階作戦第2段、今回は3段階作戦だ。
秋イベに続き、2回目。

全部、ボス艦隊を撃滅する作戦である。

作戦の舞台となるのは、フィリピンの東方沖。
一応、サマール沖と銘打たれています。


18_winter_e6_map1
まずは最初の作戦。
コロン島北方沖からスタートしてシブヤン海を抜け、ルソン島とサマール島の間、サン・ベルナルディノ海峡から沖合の戦場海域へと進んで行きます。

まずは「志摩艦隊」での出撃。
この海域は速力「高速」の戦艦(高速戦艦)以外の戦艦、そして空母系が編成出来ません。
その中で激しい空襲や敵旗艦を倒して行くという中々に厳しい海域です。
まぁ、「追撃」とあるので、足の遅い戦艦は当然追撃には向きませんし、空母はきっと直接打撃を与えられないとか夜戦の事とかを考えると適任ではないので…という感じで除外されているのでしょうか。

…空母欲しいよ!!


フィリピンを抜けるまでは空襲くらいですが、沖合に出ると潜水艦、水上艦+軽空母が待ち構えています。
空襲は輪形陣、水上艦は警戒陣でやり過ごす。
基地航空隊は1部隊を対潜部隊にして、潜水艦へ。1隊はボス前最後の水上艦戦へ、残り1隊をボスに送り込んでいます。

最初に戦うのは水母棲姫を旗艦とした連合艦隊。
水母棲姫は水上機母艦 瑞穂が実装された15年の夏イベで初めて登場しました。
水上機母艦はどちらかというと、補助艦艇寄りの役回りですが、こいつは高い航空機運用能力と火力を有する強敵です。

こちらは7隻編成の第3部隊「遊撃部隊」で追撃を行います。
今イベントは特に遊撃部隊での出撃が多いです。まぁ、資源消費は激しくなりますが、1隻多く編成出来るのはメリットになりますからね。
遊撃部隊司令部を乗せた足柄を旗艦に、対空砲火組には駆逐艦 初春、防空駆逐艦 涼月。
軽巡 阿武隈は開幕雷撃と防空担当。
重巡 那智を加え、そして水上戦闘機を搭載した高速戦艦のイタリアとローマを編入。
高速戦艦2隻は単純な火力に加え、水上戦闘機による航空戦も担当してもらっています。

史実艦である足柄、那智、初春辺りには水母棲姫への特効があるようなので、期待。
阿武隈は史実では志摩艦隊所属だったけど、特に特効とかないらしい。


18_winter_e6_1_friend_freet
全然言及してなかったけど、ボス艦隊との夜戦を行った際、友軍艦隊がやってきて自艦隊行動前に戦ってくれる。
4海域目と、この6海域目、そして最終の7海域目でやってくるのだけれど、皆NPCである。

画像は新実装の駆逐艦 タシュケントを旗艦とした独ソ混合艦隊。
他にも応援に来てくれる友軍艦隊は幾つかパターンがある。

…まぁ、割と装備が微妙だったりとか能力値が初期値とかだったりするんだけどね。


18_winter_e6_1
という訳で、第1段目攻略成功。


18_winter_e6_map2
続いて、第2段目の作戦。
ボスと戦うには、ミンダナオ島方面に迂回して、そこにいる輸送艦隊をぶっ飛ばす必要がありました。
難易度上がると、サマール島沖にいる空母棲姫(空母おばさん)の艦隊にまで到達・もしくは倒す必要があるようですけど。


今度はサマール島南東部から出撃するパターン。
こちらは主力艦隊「栗田艦隊」から高速艦艇を抽出して追撃を行う…というイメージのようです。
勿論、低速な戦艦や空母は出せません。

道中は軽空母もおらず、水上艦のみなので警戒陣で結構安定して進めていました。


18_winter_e6_senkanseikikai
ボスはダイソンこと戦艦棲姫のパワーアップ版、戦艦 戦艦棲姫改を旗艦とする連合艦隊。
遂に改になってしまいましたか…。
ダイソン改…。
後ろのペットが主に改装されてるっぽい。


この艦隊も航空戦力が不在。
…難易度甲だと軽空母出てくるみたいだけどね。


18_winter_e6_2_yasen_kaishi
この作戦も「遊撃部隊」で7隻。
高速戦艦 金剛、榛名、重巡 鳥海、航巡 筑摩、駆逐艦 雪風の史実艦組を軸に雷巡 北上(何かあった時のフィニッシャー)、駆逐艦 叢雲(数合わせ)で編成。
防空は気にしてないので、夜戦重視です。
筑摩には水上戦闘機を搭載し、制空権を取ってもらうという重要なお仕事が。更に、夜間偵察機も搭載して夜戦の火力も底上げ。

基地航空隊は3部隊共ボスへ。
道中に向けると更に安定するけど、何処でも防空巡洋艦がいるので、それでやられるくらいならボス一直線だろうと。


尚、ここには友軍艦隊は来ない模様。
自力でやれと…。


18_winter_e6_2
第2段作戦目も攻略!

難易度、丙だとガンガン行けるね…!
甲はもとより、乙でもこうは行かないな…と思いつつ。


18_winter_e6_map3
最後、第3段目の作戦!

難易度が上がると、基地航空隊の基地への空襲を迎え撃って、そこで制空権を「航空優勢」以上にする事が1回、もしくは3回必要との事…。
この海域は3段作戦のうえに、2段目と3段目はこういったギミックを達成しないと先に進めないので、手間がかかりますね。

第1段作戦と同じく、「志摩艦隊」が追撃を行い、ルートもほぼ一緒。
従って、道中の敵艦隊も第1段目と同様です。
最後の空襲だけ、新しく出てきたボスからの攻撃になりますけれども(それが強力)。


難易度が高いと、道中の敵艦隊が非常に強力なので、2度も苦戦させられる事になるんだなぁ…と思うと。。
1段目で基地航空隊の援護がないと道中厳しい!とかだったら、3段目は突破できなさそうですね。


18_winter_e6_map3_kuubosuiki
最後のボス艦隊、旗艦は正規空母 空母水鬼。
14年秋イベ、渾作戦のラスボスです。
俺が艦これ初めて2回目のイベント戦か…。

空母 翔鶴に似た姿をした艦なので、今回のエンガノ岬沖の瑞鶴との関連性からの登場でしょうか。
後に登場した、「水鬼」系の先駆け的なボス。
その後、「水姫」系も登場。

そんな空母水鬼が連合艦隊を組んでの登場です。
4年前のボスなので、旧式になりつつありますが、制空権を取られると昼攻撃で空母カットイン攻撃をしてくる可能性があるので、厄介です。
しかも、随伴に軽空母いるし、空母水鬼自身の制空力も高いので。


18_winter_e6_3_
…って、わあぁぁぁぁあ?!
同志…?!
ボス撃破1発目で…?!


ソ連のТашкент級駆逐艦1番艦、Ташкент!
タシュケント。
これはウズベキスタンの首都・タシケントから取られています。
通常、ソ連の駆逐艦はヴェールヌイ(信頼出来る/元・暁型駆逐艦2番艦 響)のように形容詞が艦名になっているそうですが、嚮導駆逐艦というカテゴリの駆逐艦は地名由来だったのだそうです。
…嚮導駆逐艦は通常の駆逐艦よりも大型だったそうで。
そんな訳で、タシュケントは艦体の色から「空色の巡洋艦」と呼ばれていたのだとか。
巡洋艦並の大きさだからなのか、他の駆逐艦と違って射程が「中」だ…。
後、何故か日本製の筈の機関部装備持ってくる…www

この艦も強運を誇った艦だったそうです。
だけど、時雨と同じく、大戦を生き延びる事はできてなかった…。


ここ数回、ドロップ運があんまりなかったりしたけど、ここに来て順調に新規実装ドロップ艦コンプリート…!
後は7海域目を突破して報酬艦を貰おう…!!


18_winter_e6_map3_z1
そして、ドイツ駆逐艦のZ1まで出たw

今まで建造でしか出逢う事はなく、ドロップではなかったからなぁ。
第1期最後のイベントだから、かなり豪勢なのかもしれん…w


18_winter_e6_3_1
そして、油断してたらボス撃破できてました!!
友軍艦隊として登場した「西村艦隊」(戦艦抜き)の時雨ちゃんがボスを華麗に撃沈!!
まさかそうなるとは思ってなくて、完全にスクショのタイミングがズレたよ…。

そして、ダイソンが吸引できてない…w


18_winter_e6_3_2
という訳で、本体の夜戦。
主砲積んでない三隈がダイソンやっつけて終了です。

制空権争いが厳しいので、三隈は遊撃艦隊司令部の他、水上戦闘機を3つ搭載して旗艦に。
イタリア軍高速戦艦2隻にも水上戦闘機を搭載して、出来るだけ制空権で「航空優勢」以上を取れるようにしています。
駆逐艦 初春、涼月には第1段作戦目と同じく対空砲火を担当してもらって、足柄と那智が水鬼級・姫級を撃破するという形。

道中は第1段作戦と同じく空襲戦を輪形陣、潜水艦と水上艦は警戒陣。
ローマを敢えて艦隊後方に置いて、警戒陣でも火力を発揮できるようにしています(でも水上戦闘機積んでるから連撃しかできない)。
…イタリアを4番目とかにしてても良かったかもなぁ。
因みに、イタリアは1回ボス前の空襲戦で大破して単艦で退避しました。

基地航空隊は3部隊全てボスへ。
敵航空機がいるので、戦闘機の護衛つきで向かわせています。
難易度が丙だったので、道中そこまでキツくなかったんですけど、これ難易度高かったら、基地航空隊の割り振りとかもかなり悩むだろうなぁ。


18_winter_e6_sk_radar
突破報酬、SK レーダー。

アメリカレーダー。
対空値で言うと独レーダーより高いし、結構能力高いけど、甲作戦だとより能力の高いものが手に入る。
そっちは対空も索敵能力も高いうえに、射程「中」に出来るのか…つよい。。

一方で、どっちのレーダーも命中率の上昇は低め…との事。
これは支援艦隊ではなく、本隊の方に装備させる類いのやつだな。


18_winter_e6_tsuigeki_2yb18_winter_e6_syouichigou_kouhen
6海域目を突破。
これより、最終海域、7海域目へと突入する…!!

…その前に、資源回復。。






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2018年3月 8日 (木)

強行軍

もう3月も2週目か…早いなぁ。。


一旦暖かくなったと思ったら、また寒くなりましたね…。
暖かかった時も、夜は冷えたし…。


そして、今年も喪中となりました。
来年も寒中見舞いでお願いします(だいぶ気が早い







お船の冬イベ。

5海域目。
ここからは全てが多段階作戦です。

まず、最初となる5海域目は2段作戦。
輸送作戦を行った後、撃滅戦を行う、「多号作戦改」。

モデルはレイテ島のオルモックに増援部隊輸送を行った、レイテ増援輸送作戦(オルモック輸送作戦)。
陸軍によるレイテ島地上戦を支援すべく、増援部隊を送り届けるというものでした。
全部で9回輸送を行ったようだ。

日本側では多号作戦と称しており、今回の海域はその作戦+αがある為、「多号作戦改」になったと思われる。

史実艦としては、
第1次に参加した重巡 青葉、軽巡 鬼怒
第2次以降に参加した駆逐艦 島風・長波・沖波・朝霜・霞・曙・潮・初春、海防艦 占守
第9次に参加した卯月

また、第5次に参加した陸軍潜航艇 まるゆも史実艦に含まれているらしい。
まるゆと占守は分からないけど、史実艦には火力上昇補正がついているとか。


まずは輸送作戦。
フィリピン中部のミンドロ島南端から南下し、パナイ島の西部を通過。
ミンダナオ島北部を東へ進み、同島に一時寄港。
その後、北上してボホール島とレイテ島の間を進み、レイテ島オルモック湾へ。
そこで輸送物資を降ろし、その後北上。パナイ島とマスバテ島の間のボスへと向かいます。


編成は史実艦である鬼怒、島風、長波、初春を軸として起用。
鬼怒には輸送用装備「大発動艇」を満載。機銃を持っているので、対空砲撃要員としても活躍。
島風と長波には輸送用装備のドラム缶を満載、初春は対空砲撃要員とした。
火力担当艦として、史実艦の足柄と那智にお願いした。
尚、装備を変更して、対空砲撃も可能にしておいた。

旗艦は水上機母艦のコマンダン・テストさん。
実装済みの水上機母艦の中で唯一、装備を4つ積めるうえに、能力も高いので起用。
誰かが大破した時に離脱させられる「遊撃部隊司令部」や輸送用装備の「大発動艇」、制空権争いができる水上戦闘機等の装備を積める。
色々と試行錯誤できるので、かなり重要なポジションの艦でした。

対陸上戦装備「特二式内火艇」があると、輸送量が大幅に増えるボーナスがついてるらしいけど、そんな装備持ってなかったので、スルーで。


史実の輸送が度々空襲による被害を被った為か、道中は激しい空襲戦が多い。
この空襲戦がかなり厄介なので、基地航空隊の戦闘機部隊を当てたり、コマンダン・テスト艦載の水上戦闘機や対空砲火要員で対応した。
軽巡や駆逐艦、魚雷艇といった小型水上艦艇も出現するが、こちらは回避陣形の警戒陣で強行突破。

道中はやはり空襲戦が厳しかった…大破撤退した事も。
でも、難易度が乙だった事もあってか、割と行けました。


18_winter_e5_yusou
輸送作戦、その最後の段。

ボスは軽巡棲姫。
軽巡 神通に似た艦です。神通が奮戦の末に沈んだコロンバンガラ島沖海戦をモチーフにした2015年秋イベが初登場。敵艦で唯一の探照灯を装備した艦。
随伴艦に軽空母がいるが、制空権を失ってもそこまでキツくはならないので、まぁやりやすかったかな?
軽空母自身がちょっとうざったいだけで、他に連続攻撃してくる艦とかもいなかったし。


18_winter_e5_yusou2
もう十分なのに、何故かやった夜戦。
(その結果、初春さんが更に怪我して資源消費が増えるという…)


18_winter_e5_yusou_clear
という訳で、輸送成功。


さて、ここからはボスを倒す事が目的の撃滅戦だ。
サマール島の北部から出撃して、ミンダナオ島の東部でボス艦隊を倒します。

…と、その前に、このボスと戦う為にはギミックを解除する必要がありました。
ホント、解除しないと前に進めないギミック増えたなぁ。

そのギミックは、基地航空隊の基地やってくる敵空襲部隊を迎え撃ち、制空権を「航空優勢」状態以上に持ち込むというもの。
輸送作戦中に1回達成すれば良いので、攻略しながら達成しました。
最初、基地航空隊2部隊のうち1部隊を防空に回したら「航空優勢」に足りず…。折角、空終戦1戦、戦闘機隊なしにしたのに…w
基地航空隊を2部隊回す事で取れました…。
その為に空襲戦2戦、戦闘機の援護なしという史実みたいな事態に…。
ボスまで行ったけど。


一番難しい難易度の甲作戦だと、それに加えて、空襲戦で「航空優勢」状態以上に持ち込む事も条件らしい。
これがまた大変そうですねぇ。
該当の空襲戦で、基地航空隊だけじゃなく、艦隊の航空戦力も増やさないと取れないらしいので。


18_winter_e5_hamanami
ボス倒したら、夕雲型駆逐艦13番艦浜波が来た!
今回の新規実装艦。
ドロップでしか出会えません。

浜波も多号作戦関係者で、島風や長波達と一緒に撃沈されている艦です。


18_winter_e5
撃滅戦、成功…!


ボスは重巡棲姫。
ダメージボイスがやたらうっさい人です…。
ガツンガツン当てるものだから、もう五月蝿いのなんのって…!!

2016年冬イベに初登場、イタリア重巡のZaraに似た意匠を持っています。
…が、Zaraはあんな五月蝿くはない。


…あ、編成は輸送時の編成から、コマンダン・テストを抜いて史実艦の潮を投入。
史実艦が多ければ最短ルートを進めるうえ、駆逐艦の編成数が多くないとボスに到達しないらしいので。
旗艦の鬼怒から島風までは全て対空砲撃要員。
長波は対空が高くなかったんで、純粋に砲撃装備。
足柄、那智も砲撃装備に。

道中は空襲戦は輪形陣、その他は警戒陣で突破してボスへ。
基地航空隊は1部隊をボス、1部隊は対潜機入れてボス前に…だけど、結局最後しか潜水艦出てこなかったんで、殆ど成果を得ず。
逆に対潜機は敵艦載機と敵防空軽巡の対空砲火でボッコボコにされています。


道中の空襲戦やボス含め、自艦隊に航空戦力が積めないというのが中々に厳しい所でした。
ボスに軽空母がいるので、そいつに制空権を取られると、空母系以外の方々がこぞって連撃とか弾着観測射撃とかの特殊攻撃してくるようになるので、被害が出やすいのです。
また、ボスの前哨戦編成では軽空母が1隻なので、基地航空隊の攻撃が刺さって倒せれば、水上艦達の特殊攻撃を防げますが…最終編成では軽空母が2隻に増えてたので、基地航空隊だけで軽空母を排除しきれませんでした。

夜戦までにボス含めて3隻くらい残ってたので、行けるか分からなかったけど、鬼怒さんが1隻倒して、直後にボスの攻撃を引き受けてくれたので、後続が安全に残りの随伴艦とボスを叩けました。
いやぁ、乙でも危ない所でしたね…。


18_winter_e5_130mm_b13rensouhou
突破報酬、130mm B-13連装砲。

ソ連の駆逐艦主砲、2本目です。


18_winter_e5_533mm_3rensou_gyorai
こちらも突破報酬、533mm 3連装魚雷。

こちらはソ連の魚雷。
対潜値+1されるんだー珍しい!

とか思ったけど、実用性は…うーん…。。


18_winter_e5_12_7rensouhou_c_gata_k
これも突破報酬、12.7cm連装砲C型改二。

満潮を改二にすると持ってくる、駆逐艦用主砲。
難易度甲だと、更に上位兵装の12.7cm連装砲D型改二が貰える。
そっちは、長波が改二になると持ってきてたっけ。


18_winter_e5_ormoc
これにて、多号作戦改完了!!
オルモック湾への増援輸送作戦成功です!


さぁ、続いては6海域目だ。
レイテ島沖での3連戦に挑みます。

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2018年3月 1日 (木)

復活の胎動

タカラトミーが!!

ゾイドを!!

復活させた!!

アニメやゲーム等も!!

メディアミックスコンテンツだ!!

これは本腰入れてきてるな…!!


そして、新キットは懲罰席www







お船の冬イベ。

前段作戦の最後、4海域目です。
ここから一気に難易度上がるのです。

いよいよ、「栗田艦隊」がサマール沖からレイテ湾に突入します。
まず、「西村艦隊」によってレイテ湾再々突入が必要でした。
まぁ、もうこれは全然行けるのですが。

連合艦隊「栗田艦隊」でレイテ湾を目指すのが中々難航。
サマール沖での敵軽空母部隊、そして「旧式」戦艦部隊との戦いで中大破が続出。
レイテ湾に到達できません…!!

それに加え、大和、武蔵、長門と資源消費が激しい艦を複数・連続使用。
更に、基地航空隊や支援艦隊の資源補充や補給の問題もあり、資源はみるみる減少。

仕方なく、難易度を乙作戦から丙作戦へと格下げしました。
報酬の夜間作戦航空要員は…夜間行動可能な艦載機が無印ソードフィッシュしかいないから良いや。
でも、改装とかに使う戦闘詳報が…。。


何はともあれ、道中が非常に進みやすくなりました。
弊艦隊の一番の難所になっていた、軽空母部隊がかなりランクダウンしてたから、簡単に突破できる…!!

そして、レイテ湾へ突入だ!


18_winter_e4_goeiseisuiki
ボスは軽空母 護衛棲水姫。


…ペット抱えてるJKか何かかな??
この科白の後、キャハハハハって笑うし、見た目もこんなだし、割とテンション高いw
俺の知ってる護衛空母は大鷹とか瑞鳳改二乙とかだけど、全然方向性が…w


18_winter_e4_jervis
駆逐艦 Jervis。

ボス撃破1回目でいきなりきたー!!!
今回のドロップ艦の1隻…イギリス駆逐艦、J級1番艦のジャーヴィスだー!!
幸運艦のようですね…見た目といい、声といい、ロリ金剛ちゃんじゃねーか!!


18_winter_e4_daitou
海防艦 大東。

ボス攻略2回目か3回目で着任、ドロップ艦になっている日振型海防艦2番艦。
やんちゃそうな海防艦来たな…対馬辺りと暴れ回ってそうだなwww


…あ、ボス自体は夜戦まで行くけど、結構サクサク倒せてます。
基地航空隊1波、決戦支援艦隊、そして夜戦前の友軍艦隊来援。
攻略隊も雷巡1隻の開幕雷撃に加え、途中から軽空母2隻に1隊ずつ艦攻積んで開幕航空攻撃できるようにしたので、手数が多くて結構行ける。

後、丙作戦だからボス艦隊が強くないw


18_winter_e4_goeiseisuiki_kai
ボス最終形態、軽空母 護衛棲水姫-壊。

色々赤く変化。
ペットの舌なげぇな…w


それまで、ボスの艦載機を全機撃ち落とせていたけど、攻撃してきた…撃ち漏らしたか。


18_winter_e4
撃破!!

決戦兵器・雪風の魚雷カットインで締め。
夜戦突入までにボス以外撃沈・ボスも夜戦攻撃不能だったので、第二艦隊は全くの無傷でした。


18_winter_e4_1
因みに、第一艦隊。

前哨戦は編成が違っていました。
第一艦隊
戦艦 武蔵改、戦艦 大和改、戦艦 長門改、戦艦 金剛改二、軽空母 祥鳳改、軽空母 龍驤改二

第二艦隊
重巡 摩耶改二、軽巡 矢矧改、駆逐艦 吹雪改二、重巡 鳥海改二、駆逐艦 雪風改、雷巡 北上改二


ラストは第二艦隊の北上改二を補給艦 速吸改と交代して、ボス前で燃料弾薬を回復させる構成に。
速吸は速力が「低速」で、艦隊に「低速」艦が4隻以上になると道中のルートが若干遠回りになるので、第一艦隊の長門を速力「高速」の榛名改二に交代。
金剛の方が火力が高かったので、先に攻撃できるように順番を入れ替え。

そして、第二艦隊は順番を変更。
脆くて回避も低い速吸を旗艦に据えて極力被弾しないように。
北上が抜けたので、艦隊最後方のフィニッシャーを鳥海へ変更。
…まぁ、雪風はほぼ魚雷カットイン出ると思うけどね、より確実な連撃装備の鳥海に最後を頼みました。

その結果、摩耶、矢矧、吹雪は順番が1つずつ後ろに下がり、あの状態に。


18_winter_e4_130mm_b_13_rensouhou
突破報酬、130mm B-13連装砲。

ソ連の駆逐艦主砲ですか…w


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突破報酬、軽空母 Gambier Bay。

カサブランカ級軽空母19番艦 ガンビア・ベイ。
1週間に1隻建造されたという、週間空母・カサブランカ級の護衛空母。
因みに、カサブランカ級は全部で50隻いるらしく、姉妹艦の多さは空母史上最多だそうだw

尚、この艦は今回の海域のモチーフとなったサマール沖海戦で栗田艦隊と遭遇してしまい、撃沈されています。
この時同艦を攻撃してたのは鳥海、羽黒、利根、筑摩の重巡部隊。
鳥海、筑摩は反撃で途中離脱・沈没しましたが、羽黒と利根は追撃を続け、遂にはガンビア・ベイを撃沈。
ガンビア・ベイは砲撃戦で沈められた、唯一の米空母なのだそうです。


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レイテ湾に突入、そして湾内の敵上陸輸送船団撃滅!

…輸送船団倒すのに大和型とか長門とか北上や雪風を使ったのかと思うと。。


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前段作戦、攻略成功。
難易度はいつも通りになりました…w

さて、後段作戦は最終作戦海域を含めて3つ。
そのどれも多段階作戦だからかなり大変だぞ…。。

まず、5海域目は輸送作戦と敵艦隊撃滅作戦の2段階作戦。
6海域目は撃滅作戦を3段階行い、最後の7海域目は2段階と…。

まだ時間はあるから、ゆっくりと行こうか。

…と言いつつ、5海域目、結構輸送ゲージを減らしてる。







ネギタレ艦隊2018年2月末版です。
前回は18年1月末でしたね…。

正規空母
赤城改 Lv.86
加賀改 Lv.86
飛龍改二 Lv.85
蒼龍改二 Lv.85
瑞鶴改 Lv.80→Lv.81
雲龍改 Lv.81
Aquila改(アクィラ) Lv.81
天城改 Lv.80
葛城改 Lv.80
翔鶴改 Lv.80
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.80
Ark Royal改(アークロイヤル) Lv.80

装甲空母
Saratoga Mk.II Mod.2(サラトガ) Lv.85

軽空母
大鷹改二 Lv.93→Lv.94
千歳航改二 Lv.81→Lv.82
千代田航改二 Lv.82
龍驤改二 Lv.81→Lv.82
瑞鳳改→瑞鳳改二 Lv.81→Lv.82
祥鳳改 Lv.80→Lv.82
隼鷹改二 Lv.81
飛鷹改 Lv.81
鳳翔改 Lv.81
龍鳳改 Lv.80
大鷹→大鷹改 Lv.55→Lv.71
春日丸 Lv.1→Lv.7(NEW)
Gambier Bay(ガンビア・ベイ) Lv.1(NEW)

水上機母艦
千歳甲 Lv.80
千代田甲 Lv.80
秋津洲改 Lv.80
瑞穂改 Lv.80
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.80

航空戦艦
伊勢改 Lv.82→Lv.83
日向改 Lv.83
扶桑改二 Lv.82
山城改二 Lv.82

戦艦
金剛改二 Lv.85→Lv.87
比叡改二 Lv.84
榛名改二 Lv.83→Lv.84
Italia(イタリア) Lv.84
Гангут два (ガングート) Lv.83→Lv.84
霧島改二 Lv.82→Lv.83
武蔵改 Lv.80→Lv.82
陸奥改 Lv.82
大和改 Lv.80→Lv.81
長門改 Lv.80→Lv.81
Warspite改(ウォースパイト) Lv.81
Iowa改(アイオワ) Lv.81
Roma改(ローマ) Lv.80
Richelieu改(リシュリュー) Lv.80

航空巡洋艦
最上改 Lv.84
三隈改 Lv.83
鈴谷改 Lv.83
熊野改 Lv.83
利根改二 Lv.82→Lv.83
筑摩改二 Lv.82→Lv.83

重巡洋艦
Zara due(ザラ) Lv.89
Pola改(ポーラ) Lv.88→Lv.89
摩耶改二 Lv.84→Lv.87
那智改二 Lv.84
鳥海改二 Lv.82→Lv.83
足柄改二 Lv.81→Lv.82
羽黒改二 Lv.81
衣笠改二 Lv.80
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.80
妙高改二 Lv.80
古鷹改二 Lv.80
加古改二 Lv.80
青葉改 Lv.80
高雄改 Lv.47→Lv.70
愛宕改 Lv.40→Lv.63

重雷装巡洋艦
北上改二 Lv.87→Lv.88
大井改二 Lv.85
木曾改二 Lv.85

軽巡洋艦
五十鈴改二 Lv.88→Lv.89
大淀改 Lv.85
阿武隈改二 Lv.84
天龍改 Lv.82→Lv.84
鬼怒改二 Lv.83
夕張改 Lv.83
由良改二 Lv.82
川内改二 Lv.81
多摩改二 Lv.81
矢矧改 Lv.80→Lv.81
神通改二 Lv.80
那珂改二 Lv.80
龍田改二 Lv.80
球磨改 Lv.80
長良改 Lv.80
名取改 Lv.80
阿賀野改 Lv.80
能代改 Lv.80

練習巡洋艦
香取改 Lv.99
鹿島改 Lv.99

駆逐艦
秋月改 Lv.88
Верный(ヴェールヌイ) Lv.87
電改 Lv.80→Lv.87
睦月改二 Lv.86
如月改二 Lv.84→Lv.85
雷改 Lv.80→Lv.85
初月改 Lv.82→Lv.83
初春改二 Lv.81→Lv.82
江風改二 Lv.82
時雨改二 Lv.81
潮改二 Lv.81
叢雲改二 Lv.80→Lv.81
吹雪改二 Lv.80→Lv.81
雪風改 Lv.80→Lv.81
山雲改 Lv.81
夕立改二 Lv.80
綾波改二 Lv.80
暁改二 Lv.80
朝潮改二 Lv.80
荒潮改二 Lv.80
村雨改二 Lv.80
涼月改 Lv.74→Lv.80
長波改→長波改二 Lv.80
文月改二 Lv.79→Lv.80
島風改 Lv.80
白露改 Lv.80
五月雨改 Lv.80
涼風改 Lv.80
望月改 Lv.79→Lv.80
秋雲改 Lv.80
弥生改 Lv.79→Lv.80
天津風改 Lv.80
春雨改 Lv.80
Libeccio改(リベッチオ) Lv.80
風雲改 Lv.80
海風改 Lv.80
萩風改 Lv.80
山風改 Lv.80
長月改 Lv.79
菊月改 Lv.78→Lv.79
皐月改二 Lv.76→Lv.77
三日月改 Lv.75→Lv.76
朝雲改 Lv.56→Lv.71
卯月改 Lv.67→Lv.68
水無月改 Lv.63→Lv.64
神風改 Lv.61
沖波改 Lv.54
浦風改 Lv.50→Lv.52
磯風改 Lv.50→Lv.52
時津風改 Lv.50→Lv.51
清霜改 Lv.50→Lv.51
敷波改 Lv.50
陽炎改 Lv.50
黒潮改 Lv.50
子日改 Lv.50
若葉改 Lv.50
舞風改 Lv.50
初風改 Lv.50
夕雲改 Lv.50
巻雲改 Lv.50
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.50
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.50
浜風改 Lv.50
谷風改 Lv.50
野分改 Lv.50
朝霜改 Lv.50
嵐改 Lv.50
松風改 Lv.50
旗風改 Lv.50
初雪改 Lv.49
霞改 Lv.47
不知火改 Lv.41
曙改 Lv.40
初霜改 Lv.40
満潮改 Lv.40
朧改 Lv.38
漣改 Lv.38
藤波 Lv.1→Lv.11
Jervis(ジャーヴィス) Lv.1→Lv.5(NEW)
高波 Lv.1

海防艦
択捉改 Lv.60→Lv.62
国後改 Lv.53→Lv.55
松輪改 Lv.41→Lv.47
佐渡 Lv.27→Lv.30
対馬 Lv.27→Lv.30
日振 Lv.1→Lv.7(NEW)
大東 Lv.1→Lv.5(NEW)

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊58改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊26改 Lv.76
伊13改 Lv.76
伊14改 Lv.76
伊401改 Lv.76

潜水艦
伊504<ルイージ・トレッリ> Lv.80
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77
まるゆ改 Lv.77

補給艦
神威改母(かもい) Lv.83
速吸改 Lv.80
神威(かもい) Lv.8→Lv.28

その他
潜水母艦 大鯨 Lv.80
工作艦 明石改 Lv.77→Lv.80
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.80






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