さらば愛されキャラ
いやぁ、地震の日でした。
ほぼ同時に茨城沖と富山で起きるなんてあんまりないパターンだよねぇ。
…とか思ってたら、夜中に今度は実家の直下で。。
うーん、ちょっと嫌な流れだね。。
F1最終戦アブダビGP決勝!!
…開催から1ヶ月以上も経ってしまった。
解説にハミーさん!
マッサのガレージ。
そろそろコースに出そうです。
予選に引き続き、ジャン・トッド FIA会長も来ています。
人が多くてめちゃめちゃ混んでるピットレーン。
予選に引き続き、ディーター・ツェッツェ ダイムラー会長。
赤いスーツの人、フェラーリクルーとお話。
誰だろう…?
暮れ行く沙漠の太陽。
ハミーさんが語る、ベッテルに呼び出され事件。
ホテル戻った後、タイヤのミーティングしようよって電話がきて、サーキットに戻ったとかw
当時はまだハミーさんがブリヂストンのF1担当していた時でした。
それ程、ベッテルは熱心。
シューマッハもそういう所に熱心だったんだよな。
マッサのインタビューだぁ!
予選10番手だったけど、めっちゃ良い顔してるなぁ~。
晴れやか。
ブレンドン・リー。
eスポーツのF1レース、『F1 ESPORTS Series』の初代ワールドチャンピオンだ。
めっちゃ国際映像に映ってポーズしていますw
国歌待ちのマッサ。
からのフェリピーニョ君。
お父さんの元に行くとき、凄い嬉しそう!
可愛い。
可愛い。
可愛い可愛い。
でかいジェット機…輸送機?
ジェット機かな、エティハド航空がスポンサーだし。
UAE国旗カラーのスモークを出すのは曲芸飛行の機体でしょうか?
赤担当はくるくると他のスモークの回りをスピニング。
…国歌マダー?
始まった!
アブダビ国歌?UAE国歌?
…あ、UAE国歌だ!
マッサとウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリングディレクター、ロブ・スメドレーが熱いハグ!
この2人はフェラーリ時代からタッグを組んできた仲ですからね…親子みたいなもんだ。
そして、マネージャーのニコラ・トッドとも!
FIA会長の息子さん。
そして、奥さんのラファエラとも。
勿論、フェリピーニョ君にも!
マシンに収まるマッサが映る。
2009年ハンガリーGPでの大怪我…うん、良く大丈夫だったね。。
マシンの戦闘力が低かったけど、見られなかったのは寂しかった。
でも、順調に回復しているってニュースは嬉しかったよ。
復帰戦となった2010年開幕戦バーレーンGPでの2位表彰台、良かったなぁ…。
…ちょっと風強いみたいね。
そしてマッサ。
引退レースなので、国際映像も良く映します。
ウェーレイン、エリクソン、ハートレーはスーパーソフトでスタート。
後はウルトラソフトでスタートですね。
んー、ピエロ・フェラーリ フェラーリ副会長かな?
シグナルが…ブラックアウト!!
ん、マッサのスタート良くない…。
…あっと、マグヌッセンがスピンした!
ハートレーがシケインカットしています。
1周を終えて、12番手まで順位変動なしwww
ヒュルケンベルグとペレスは接触か?
ペレスがヒュルケンベルグを押し出して、コーナーカットしたようです。
ヒュルケンベルグがペレスの前に出ているので、順位を戻す必要があるか?
3周目に調査、4周目でヒュルケンベルグに5秒加算ペナルティが課せられました。
6周目、グロージャンが1つ目のDRSゾーンでストロールをかわして13番手。
ただ、続く2つ目のDRSゾーンでストロールが順位を取り返しています。
アロンソとサインツJr.の11番手争いも激しいですね。
夕陽。
これぞ最終戦だなぁ。
9周目、グロージャンが再びストロールに仕掛けた!
ストロール、イン側を死守…並んだ!
クロスラインでストロールが順位を守る!
2本目のDRSゾーンもやり過ごして、ストロールが13番手を守っています。
12周目、今度はグロージャンがストロールをかわしていった!
ストロール、2つ目のDRSゾーンで再度前を伺うが、抜かし返せず。
グロージャンが13番手に上がりました!
ここでストロールがピットイン。
最後のピットになるか?
13周目、マッサとアロンソの10番手争いも熱いです!
ブラジルの続きを見ているような感じ。
雲がかかってる夕陽。
綺麗。
15周目、フェルスタッペンがピットイン。
タイヤ交換時間は2.1秒!
これは早いな。
ソフトタイヤだと、1周目で事故っても走り切れる。
尚、ペースの遅さ…。
17周目、セクター3で黄旗!
ガスリーがコース上でスピンしていました。
大丈夫みたいですね。
18周目、ヒュルケンベルグがピットイン。
まずは5秒ペナルティ消化。
さて、作業開始!
…あぁ、右リア外れない!
タイムロス…でも、ペレスの前で戻れたようだ。
8番手争いがマッサ、アロンソ、サインツJr.の3台に増えてました。
20周目、リチャルドがピットイン。
ん、タイヤ用意仕切れてない…若干作業遅いし。
…あぁ、パンクだったか。
グロージャンが一旦ヒュルケンベルグの後ろに下がってたけど、ホームストレートで抜き返してる。
バックストレートでヒュルケンベルグがグロージャンの前に。
2つ目のDRSゾーンもヒュルケンベルグが守った。
リチャルドのリプレイ。
セクター3でガードレールにタッチしてフロントウイング翼端板が何枚か飛んでるな…それでタイヤ切ったのか??
21周目、リチャルドがスローダウンしてコースオフ、ストップ。
油圧のトラブルらしい…。
黄旗。
23周目、マッサがピットイン。
タイヤ交換時間は2.4秒。
まぁまぁかな。
前の周にピットに入ったアロンソへのカウンターですかね。
アロンソの前でコースに復帰したけど…肉薄してる!
バックストレートで前に出られたか…。
12番手。
すっかり夜の帳が降りたかな。
29周目、ストロールのリプレイ。
縁石に乗り上げて跳ねる。
30周目、ハミルトンがセクター3でタイヤをロックして若干コースオフ。
ストロール、2回目のピットイン。
エリクソンに引っ掛かってイライラしてたらしい。
32周目、ガスリーとエリクソンがピットイン。
エリクソンはストロールの後ろになっています。
ここでピットインを伸ばしていたオコン、それからサインツJr.がピットイン!
ん?
サインツJr.がピットロードの壁に当たった??
あー!
サインツJr.、ピットレーンから出て来てすぐにコースオフしてストップ!!
無線。
ピー。
黄旗!
リプレイ。
成程…タイヤ交換の時に左フロントが止まってなかった!
これは勿体ない…。
ルノー首脳陣は顔を覆うだろうなぁ…。
川井ちゃんによる右京さんが現役時代に罰金を自腹で払った話。
リタイアした時にマーシャルの許可を得ずにコースを横切って怒られたからだそうで。
マーシャルに確認せず、勝手にやっちゃったものなので、チームの肩代わりもなかったとか。
必死に話題変えようとする右京さんwww
マッサは現在10番手!
ポイント圏内だな…。
35周目、ストロールがエリクソンにすんなりかわされてる。
何かあったか?
37周目に3回目のピットインしてた。
タイヤの勉強会?
来年はまたタイヤの構成変わるのに、今更?
ストロール「ピットインして良い?
そうすれば、少なくともタイヤに関して学べる事あるよね?」
だそうだ。
36周目、アロンソ無線。
アロンソ「ストフェルは何処?」
ピット「12番手だ。」
アロンソ「何とか助けてポイント圏内に持っていけない?」
ちょっと、難しいんじゃ…。
37周目、ガスリーがハミルトンと同じとこでタイヤロックしてコースオフ。
41周目、フェルスタッペンがウェービング。
タイヤの温度が足りないのか…と思ったら、ゴミ拾ったから掃除してた?
マグヌッセンがウェーレインをかわして13番手に!
42周目、13番手争いが激しい!
マグヌッセンとウェーレイン、そしてハートレー。
ハートレーは8週間で8回のレースに出場。
アメリカでプチ・ルマンに出走したのを皮切りに、日本でWEC、アメリカとメキシコでF1、中国でWEC、ブラジルでF1、バーレーンでWECと来てここ、アブダビのF1で締め。
忙しい後半戦になりましたね。
43周目、ハートレーが遅れ始めてる。
前の2台についていけてないなぁ…。
マシンはストレートがあんまり伸びないらしい。
47周目、ガスリーはバイブレーションに苦しむ。
トロロッソは2台とも苦しそうだ。
49周目、エリクソン無線。
「ガスリーはバイブレーション出てるらしいから、捕まえに行け!
今がチャンスだ!」
ガスリーとエリクソンが接近戦を演じています!
先頭では、ボッタスとハミルトンの差が縮まっている。
…あ、ギャップが1秒以上に広がった。
51周目、ボッタスの奥さんであるエミリア嬢。
真剣に画面を見ています…あ、笑った。
ボッタスはハミルトンとの息の詰まるようなバトルが続く。
53周目、この局面でファステスト出せるのか…ボッタスは!
ライコネンはフェルスタッペンとのバトルを演じているけど、ずっと抑え続けてる。
ライコネン先生の指導。
55周目、ファイナルラップ!
アロンソ、ファステスト狙い。
ボッタスにスタンディングオベーション!
いつの間にかハミルトンは4秒後方に。
更に1秒差がついた。
チェッカー!!
盛大な花火!!
ボッタス、優勝!!
そしてドーナツターン!
マッサ、アブダビで8年連続ポイント獲得!!
出走したアブダビの全てのレースでトップ10以内からのスタート、ポイント獲得を達成!
ハミルトンもドーナツターン!
マッサもドーナツターン!
そして、ゆっくりとコース脇を走りながらスタンドの皆にお別れの挨拶。
ボッタス、歓びのYes!
ハミルトンとボッタスが並走して観客に手を振る。
その後ろにはベッテルもいるぞ。
ピットレーンのサインツJr.。
プロストと握手をかわし、来年も宜しく、と言った所か。
ドライバー・オブ・ザ・デイはボッタス!
ヒュルケンベルグ無線「その為にここにいるんだから、良いんだよ。」
ルノーはヒュルケンベルグがポイント獲得した事で、コンストラクターズランキングでトロロッソを上回りました。
ホームストレートにボッタス、ハミルトン、マッサ!
ボッタスがドーナツターン、次いでハミルトンもドーナンターンを披露。
ホームストレートで3人が労を労う。
ピットへ移動。
お疲れ様マッサ。
解説陣もしみじみとマッサのキャリアを振り返る。
表彰台下で待機中のエミリア嬢、ニッコリ!
アロンソの他にベッテルもファイナルラップでのファステスト狙いしてたwww
どっちも届かなかったけれど。
表彰台控え室。
和やかな会話が。
好き勝手やりそうなフェルスタッペンwww
車が足りなかったんで、皆が大人しく走ったレースに。
表彰台!
控えめながらも嬉しそうなボッタスのガッツポーズ。
フィンランド国歌
かーらーのー
いつもの!
2016年ワールドチャンピオン、ロズベルグも拍手中。
再び映るロズベルグ。
ハミルトン、猛烈なフライング!
シャンパンファイト!
ボッタスはまずかけにいった!
ベッテルは安定のまず飲む!
ボッタス何処行ったwww
画面外から帰ってこないwww
…いたwww
横でずっとかけてたのかwww
表彰台インタビュワーはペヤング先生とブランドルおじさん。
ロズベルグじゃないのか。
ブランドルおじさん「あなたより6ヶ月歳を取ってるんですけれど。」
表彰台に座ってるハミルトン。
ベッテルと会話中。
DC先生、ボッタスにおめでとう言っただけだったwww
出番少ないwww
ハミルトン「バルテリは今日、寄せ付けさせてくれなかったね。」
ハミルトンへの応援はホント凄いよね。
ベッテル、ボッタスとハミルトンを祝福!
いつもよりは少し短いコメントだったwww
DC先生のターンに。
ボッタスの家族の話。
ボッタス「そうですね、フィンランド人はあまり感情を出さないんですけど、ない訳ではないです。」
ここで2018年の予告映像www
ロゴ変更のです。
より直接的になったな…シンプル。
新ロゴの入った帽子。
DC先生に2個目の帽子を被せるハミルトンwww
ボッタスはチームキャップの上から被ってすぐに取ったwww
しかも、シャンパンにかけちゃったよwww
川井ちゃん、マーケティング的な事は口を挟まない。
優勝はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はキミ・ライコネン/フェラーリ
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はエステバン・オコン/フォースインディア
9位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
10位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
ここまでがポイント獲得。
11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13位はケビン・マグヌッセン/ハース
14位はパスカル・ウェーレイン/ザウバー
15位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
16位はピエール・ガスリー/トロロッソ
17位はマーカス・エリクソン/ザウバー
18位はランス・ストロール/ウィリアムズ
リタイアは…
カルロス・サインツJr./ルノー
ダニエル・リチャルド/レッドブル
ドライバーズランキング
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(363Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(317Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(305Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(205Pt)
5位:リチャルド/レッドブル(200Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(168Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(100Pt)
8位:オコン/フォースインディア(87Pt)
9位:サインツJr./ルノー(54Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(43Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(43Pt)
12位:ストロール/ウィリアムズ(40Pt)
13位:グロージャン/ハース(28Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(19Pt)
15位:アロンソ/マクラーレン(17Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(13Pt)
17位:ジョリオン・パーマー/ルノー(8Pt)
18位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
19位:ダニール・クビアト/トロロッソ(5Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:ガスリー/トロロッソ(0Pt)
22位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ハース(0Pt)
23位:ハートレー/トロロッソ(0Pt)
24位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
25位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)
コンストラクターズランキング
1位:メルセデスAMG(668Pt)
2位:フェラーリ(522Pt)
3位:レッドブル(368Pt)
4位:フォースインディア(187Pt)
5位:ウィリアムズ(83Pt)
6位:ルノー(57Pt)
7位:トロロッソ(53Pt)
8位:ハース(47Pt)
9位:マクラーレン(30Pt)
10位:ザウバー(5Pt)
フェリペ・マッサ、36歳で引退。
F1に参戦していた16年間に出走267戦、優勝11回、表彰台41回、ポールポジション16回を記録。
ドライバーズチャンピオンシップ最高位は2008年のランキング2位。
そして、先日、FIAのゴーカート委員会、CIK-FIAの責任者になる事が発表されました。
更に、ブラジルのカートレースに出走したり、フォーミュラEやブラジルストックカーレースに興味を持っていたり、まだまだ現役ドライバーとして走ってそうです。
彼は2002年にザウバーからF1デビュー。
マクラーレンに移籍したキミ・ライコネンの後任として、20歳でのデビューでした。
デビュー2戦目のマレーシアGPで初ポイントフィニッシュ。
ペナルティ回避目的で一時的にシートを譲ったハインツ=ハラルド・フレンツェンが2003年のシートに確定した為、シートを失う。
2003年はフェラーリのテストドライバーとして過ごし、2004年はフェラーリの推薦に後押しされ、再びザウバーでF1復帰。
この年、それまでのキャリア最高位となる予選4番手や決勝4位等を記録し、2005年もザウバーから出走。
2006年にはフェラーリに移籍、ミハエル・シューマッハのチームメイトとして参戦。
以後、2013年までの8年間をこの歴史的なチームで過ごす事となります。
2006年の開幕戦バーレーンGPで予選2位を獲得すると、第5戦ヨーロッパGPで決勝3位を獲得。初の表彰台となる。
そして、第14戦トルコGPで初のポールポジションを獲得、決勝も制して初優勝をポール・トゥ・ウィンで達成。
第17戦日本GPで予選ポール、決勝2位となり、続く最終戦ブラジルGPで再びのポール・トゥ・ウィン。初の母国優勝を果たすと共に、この年限りで引退となるシューマッハへのプレゼントに。
2007年はライコネンとタッグを組み、チャンピオン争いに加わる。
2戦連続ハットトリックを達成した第3戦バーレーンGPと第4戦スペインGP、2年連続で制した第12戦トルコGPと3勝を挙げるも、失格処分のレースがある等で優勝争いからは脱落。
最終戦ブラジルGPはポールポジションを獲得し、首位をキープ。その後、チャンピオンシップ優勝を賭けたライコネンにトップを譲って、彼のチャンピオン獲得をアシストした。
俺がマッサのファンになった2008年は2戦連続のリタイアからスタート。3戦目のバーレーンGPで優勝すると、本格的にマクラーレンのルイス・ハミルトンとのチャンピオンシップ争いを演じて行きます。
第5戦トルコGPはポール・トゥ・ウィンで3年連続制覇。
第9戦イギリスGPでは雨によって何度もスピンするという映像があったりもしたけれど、まだまだチャンピオンシップ優勝の可能性はありました。
そして、初開催となる第15戦シンガポールGPもポールポジションを獲得。決勝も首位を走っていたけど、ルノーのネルソン・ピケJr.がクラッシュして(後のクラッシュ・ゲート)セーフティカー導入後、状況が一変。
ピットイン時、ピットのシグナルが誤ってグリーンになってしまい、給油ホースがついたまま発進。そのままホースを引きちぎるという事態に。
この結果、流れが悪くなってノーポイントとなった。
そして、最終戦ブラジルGP。マッサが優勝した場合、ハミルトンが5位以下であればマッサのワールドチャンピオンが決定する大一番。
終盤に雨も降ると言う難しいレースをマッサはポール・トゥ・ウィン、ハットトリックで完全優勝。
ハミルトンはウェットタイヤで6番手走行していたが、ファイナルラップの最終コーナーでドライタイヤで粘るトヨタのティモ・グロックをかわして5位でチェッカー。
順位に混乱が生じていた為、マッサの家族が喜ぶ映像が映し出されていたが、結果は僅か1ポイント差でハミルトンに敗れ、ランキング2位に。
たった15秒間だけの、幻のワールドチャンピオンとなってしまったのであった…。
号泣しながら表彰台のトップに立つマッサの何と恰好良い事か。
そして、表彰台から立ち去る哀愁漂う背中の美しい事か。
当時、俺は大学生だったか…凄く素敵だったよ。
2009年は戦闘力のないマシンに苦戦しながらも、第9戦ドイツGPで3位表彰台を獲得。
しかし、第10戦ハンガリーGP予選で前を走る同郷の友人、ルーベンス・バリチェロのブラウンGPのマシンから脱落したスプリングがヘルメットに激突。
その衝撃で意識を失い、高速のままタイヤバリアにクラッシュ。
この事故でヘルメットが壊れ、額には裂傷、頭蓋骨損傷、脳震盪を起こすという事態に。手術が行われ、その後のリハビリや頭蓋骨の形成手術等があった為、この年は休場となりました。
2010年の開幕戦バーレーンGPから復帰し、チームメイトはフェルナンド・アロンソ。
開幕戦で2位表彰台を獲得して、復活をアピール。だが、その後は伸び悩み。
そんな中迎えた第11戦ドイツGPでは3番グリッドからスタートして、トップへ。だが、中盤にアロンソがハイペースで後ろに付くと、かの悪名高いチームオーダー「Fernando is faster than you.」が。フェルナンドは君より速い…即ち、「速いチームメイトを先に行かせろ」というチームオーダー。当時はチームオーダーが禁止されていたが、結局、アロンソに前を譲って優勝はお預け。
結果、マッサのキャリアで最後に優勝したのは2008年の涙のブラジルGPになってしまうのでした…。
この無線をマッサに伝えたのはマッサ担当エンジニアだったロブ・スメドレーだが、彼も言いたくはなかった、苦しかったといった事を後のインタビューで語っていました。
2011年はレッドブルとセバスチャン・ベッテルが圧倒的な速さを展開。
その中で、フェラーリマシン自体の戦闘力が低くて活躍出来なかった。
また、ハミルトンとの接触が多かった。
2012年もフェラーリはマシンの戦闘力不足に悩まされる。
チームメイトのアロンソが昨年に引き続き気を吐く中、マッサも第9戦イギリスGPでようやくシーズン最高位の4位入賞を獲得。
俺が鈴鹿に見に行った第15戦日本GPでは2位表彰台を獲得。久々の表彰台が日本、しかも見ている目の前というのは非常に興奮しましたね…!
可夢偉も3位だったし!
アメリカGPではアロンソのスタート順位を上げる為にペナルティを受けるも、決勝ではアロンソに次ぐ4位。更に、ブラジルGPでは3位表彰台。
2013年がフェラーリでの最終年。
スペインGPで3位表彰台を獲得するも、全体的に活躍出来ない事が多かった。
2014年、ウィリアムズに加入し、以後2017年まで在籍。
2014年はウィリアムズの秘蔵っ子、バルテリ・ボッタスとのタッグ。
前半は貰い事故、ピットクルーの作業ミス等の不運が重なったが、第8戦オーストリアGPにて、ポールポジションを獲得。
決勝は4位だったが、結果としてこの年、メルセデスAMG勢以外で唯一ポールポジションを獲得したドライバーとなった。
その後も、古巣・フェラーリの母国、イタリアGPで3位表彰台を獲得、ブラジルGPではピットレーンでのスピード違反でペナルティを受けつつも3位表彰台。
最終戦アブダビGPでは終盤に首位を走るハミルトンを猛追する恰好良い姿が見られ、2位獲得。
コンストラクターズランキングでチームを3位に導く原動力の一つとなった。
2015年は開幕戦オーストラリアGPから予選3番手、決勝4位と良いスタート。
オーストリアGP、イタリアGPでは3位表彰台を獲得し、第9戦イギリスGPでは3番グリッドからスタートし、メルセデスAMGの2台をかわしてトップに浮上。一時はボッタスを従えてウィリアムズのワンツー態勢だったが、中盤に降り出した雨により後退し、4位。
この年もコンストラクターズランキング3位となった。
2016年はマシンの戦闘力がこれまでの2年よりも低く、中団での争いに。
この年は前の年2年より後退したが、コンストラクターズランキング5位だった。
また、シューマッハに倣って、第14戦イタリアGP前に引退を発表。
しかし、シーズン終了後にメルセデスAMGのニコ・ロズベルグが電撃引退を発表。
後任がボッタスとなった事で、ウィリアムズから復帰する事となった。
そして、2017年。
ルーキーのランス・ストロールをチームメイトに迎え、ストロールの師匠の役割に。
ハンガリーGPは体調不良で欠場したが、比較的安定したシーズンを送った。
だが、ウィリアムズが中々2018年のドライバーを決定しなかった事で、ブラジルGP前に2度目の引退を発表した。
2017年のレギュレーション変更によってマシンが変わって楽しめていたようなので、本人はまだ走りたかったようだが…。
兎に角、お疲れ様でした。
ありがとう、マッサ。
続きからコメント返信!!
炎樹さん:どうもどうも、ようやく休みですわw
そりゃあ簡単には外に出られない体質なんですし、仕方ないでしょうにw
前回と比べてハイペースですねぇ。
手持ちがほぼ3体しかいないですしね…。
ラランテスは前回育ててなかったし、ちょっくら育ててみました〜。
ストーリークリアしたら色々育ててみたいですね。
おぉ、ミュウツーですか!
おめでとうございます!!
あれって、ハイスコア叩き出さないと伝説級に会えないんでしたっけ?
ネクロズマの例のフォルムですか、強そうですよね。
フォトンゲイザーって名前からしてかっこいいですよねw
ムーンでもまだ捕まえてないから、どんなんだろう。
コメント、ありがとうございました〜!!
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