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2017年12月15日 (金)

殴り込み

すっかり寒くなって…いやぁ、厳しいですねぇ。
寒い。動きたくない。







お船の秋イベは月曜に終了致しました。
お疲れ様でした。


って言う訳で、秋イベのログ。


今回の秋イベはフィリピン方面での米軍迎撃作戦「捷一号作戦(しょういちごう作戦)」がモチーフとなっています。

この作戦は、日本の絶対国防圏内に来るであろう米軍を迎撃する陸海軍合同の作戦「捷号作戦」のうちの一つで、米軍のレイテ島進攻を受けて発動されました。
海軍的には1944年10月のレイテ沖海戦(日本側呼称はフィリピン沖海戦)がメインで、今回の秋イベもフィリピンのレイテ島に突撃する流れになっています。

まず、空母4隻・航空戦艦2を擁する機動部隊、小沢艦隊がフィリピン東の海域で米軍の空母機動部隊を引き付ける。
ただ、その前に起こった台湾沖航空戦等に派遣した所属艦載機が壊滅的な打撃を受けていて、ほぼ丸腰状態。

第一遊撃部隊は戦艦2隻を中心とした第三部隊、西村艦隊がミンダナオ島北から進み、北上してスリガオ海峡を抜け、レイテ島南部へ突入。最短航路だが、敵航空機の勢力圏に最も早く入る。
主力の第一部隊と第二部隊からなる本隊、栗田艦隊はパラワン島北から入り、ルソン島南を進むルートから侵攻。
この2部隊と後述の第二部隊が揃ってレイテ島に突入する算段だったようです。

第二遊撃部隊、志摩艦隊は北方から南下。
西村艦隊と同じルートから進んで第一遊撃部隊と共にレイテ島に突入するようでした。


史実では、誤認やら不備やら何やらが重なりまくって大敗を喫しましたが。


小沢艦隊は空襲により空母4隻を喪失。駆逐艦や軽巡も失いました。
貴重な戦力を失ったにも関わらず、囮効果はなかったようですね。

西村艦隊はスリガオ海峡にて米軍の待ち伏せに遭い、最終的に7隻中戦艦2隻を含める6隻が沈没。
壊滅しました。

栗田艦隊はルソン島南に広がるシブヤン海での空襲により、大和型戦艦2番艦武蔵を喪失。
その前後にも多くの重巡を失う等の打撃を受けています。

志摩艦隊は最も被害が少なかったですが、魚雷攻撃や衝突等により大破艦は出ています。

この海戦により、日本がかつて誇っていた空母機動部隊は壊滅。
連合艦隊としても大損害を被り、以後の組織的な艦隊運用が非常に難しくなった、ターニングポイントの一つでした。
その海戦の規模は史上最大とも。


さて、そんな負け戦がモチーフである、今回のイベントは追加や変更が幾つも導入。
特別感溢れています。

・第三艦隊で7隻編成が可能に
今まで6隻だったけど、第三艦隊だけ、もう1艦増やせるように。
史実でスリガオ海峡に突入した西村艦隊が7隻編成だった為。
第三艦隊で編成可能なのは、西村艦隊が第一遊撃部隊の第三部隊だったからでしょう。

・6つめの交戦陣形、警戒陣登場
通常艦隊での話。
艦隊後方に位置する艦が旗艦含めた前方に位置する艦の前面に出て護衛する陣形。
守る方は狙われやすくなるが、回避力が上がる(特に駆逐艦)。守られる方は火力が下がる、防御型陣形みたいですね。

・支援艦隊の仕様変更
現在、支援艦隊の攻撃は砲撃支援、航空支援、雷撃支援の3種類。今までは編成する艦種によってどのタイプになるかが決まっていたが、艦種と装備によってタイプが変わるように。
例えば、今まで砲撃支援編成の主流だった戦艦2・空母2・駆逐2編成が砲撃ではなく航空支援になる等。

・支援艦隊の新種類、対潜支援哨戒
支援攻撃に4つ目の種類が登場。航空支援の亜種で、対潜可能な艦載機や海防艦等を編成すると潜水艦戦で対潜攻撃をしてくれるように。

・基地航空隊も対潜哨戒が可能に
対潜能力の高い航空機を基地航空隊に配備すると、対潜攻撃してくれるように。


17_autumn_e1
前回乗せ忘れた、1海域目の突破スクショ。

この海域は捷一号作戦が発令される切欠の一つとなった台湾沖航空戦をモチーフにしています。

史実ではこの航空機で大戦果を挙げたと誤認した事がほぼ全戦力を投入したレイテ突入作戦の引き金の一つとなります。

そんな訳で、台湾沖に確認しに行こう(行ったら敵機動部隊に会っちゃった)というのがこの海域。
そこに、イベント海域1海域目恒例の対潜哨戒も加わっています。
その為、対空と対潜を考えないといけないのが悩ましい所。
それに加え、2重のギミックを解除しないとボスに辿り着けなかったり、最高難易度の甲作戦だとボス艦隊に歴戦の旗艦ガード・ダイソンこと戦艦棲姫が随伴(前哨戦では1隻、最終編成では2隻)したりと、初っぱなから後半海域のようなマップでした。

夜戦火力の高い重巡が編成できたり、制空権争いやダイソンへの特効ダメージが期待できる基地航空隊が仕様可能だったりするので、割と何とかなりそうではあるけどね。


史実で確認しにいった志摩艦隊の所属艦を一定数編成すると、ボスに行けるルートが取れるようだ。

志摩艦隊所属艦
重巡 那智、足柄
軽巡 阿武隈
駆逐艦 曙、潮、霞、不知火

駆逐艦 初春、若葉、初霜は志摩艦隊所属だが、レイテ島突入時は不在だった為、頭数に入ってないらしい。
…この段階では頭数に入れてても良いのでは、とも思うんだけどね。


取り敢えず、志摩艦隊所属艦を中核に、水上機母艦を投入して水上戦闘機による索敵値稼ぎと航空戦支援をしてもらった。
水上機母艦自体が非戦闘艦ではあるが、その中でも航空機の搭載数がある程度あって更に火力もある、おフランスさんに見に行ってもらう事に。
防御面が柔いからあんまり期待はできないけど、生き残っていれば、積んだ副砲で夜戦攻撃の支援になればと。


…この海域で台湾沖航空戦の戦果は誤認だと確認された訳ですが、それでもレイテに殴り込みに行くんだから、史実とやってる事は変わらないねwww


そんな訳で、2海域目へ。
台湾沖からフィリピンへ進出、捷一号作戦の準備を行います。
フィリピンのルソン島に物資を輸送するという海域。


17_autumn_e2
輸送終了。

1海域目とここで使用した艦は次の3海域目に出撃できなくなる出撃制限があるので、1海域目に出た艦を中心にしています。
…まぁ、この後の海域では丙作戦予定だし、丙作戦だと出撃制限関係ないんだけどね。

ここでもギミックがあり、解除するとボスへのルートが追加されます。
最初から出てるルートより明らかに近くなるので、これもあった方が良いみたい。

そして、追加されたルートでは志摩艦隊所属艦を一定数編成し、速力が「高速」の艦で組むと最短ルートが取れるようです。
出撃制限の他に、そういう事もあったので、1海域目の編成をベースにしてました。
1海域目でも起用した水上機母艦は輸送作戦にも有用ですが…おフランスさんの速力は低速なので。。
水上機母艦で唯一速力が高速な千歳型は輪をかけて防御面に不安があるんで、起用しませんでした。

後、この海域から第三艦隊の7隻編成が利用できるので、利用しています。

確実に輸送作戦を成功させる為に、ボス艦隊から安定して勝利をもぎ取れるように考えたら、輸送用装備をあまり積めなかったんで、何回も通うハメになりましたが…。

道中に戦艦2隻の相手するマスがあり、そこが鬼門でした。
基地航空隊を一部派遣し、支援艦隊に支援してもらい、新しい交戦陣形・警戒陣で切り抜けましたが、それでもやられる事も。


17_autumn_e2_syouichigou_zyunbi
これでルソン島への設備搬入終了。
捷一号作戦発動の為の準備ができるという事になりました。

最初は右側からスタートして、右側へ行くルート。
甲作戦だと2つ、乙作戦と丙作戦では1つのギミックを解除すると、中央上(台湾)からスタートして左側のボスに行けるようになります。


17_autumn_e2_shisei_toukai
2海域目突破報酬、対潜哨戒機「試製東海」。
基地航空隊用装備で、対潜戦が得意な航空機。
次の海域で対潜能力の高い艦攻と一緒に使ってみたが、これが強力なんだわ。
対潜哨戒攻撃ができる航空機としては、現状一番航続距離も長いし。

強力な潜水艦隊に悩まされやすいイベント海域深部でも使っていきたいけど、基地航空隊はボスに集中投入させる事が殆どだから、対潜哨戒に割ける余裕がないのが残念だなー。


17_autumn_e2_sado
2海域目突破報酬、択捉型海防艦3番艦「佐渡」。

このドヤ顔である。
最初の方は割と幸運気味だったみたいですね。
後、他の海防艦より内装がきっちりしてたとか。

装備次第でレベル1から先制対潜できるのか…。






続きからコメント返信!!



炎樹さん:毎年の事ですが、「もう年末かぁ…」といった感じですかね。。
早いものです。。
来年は戌年ですね……今年も喪中なので、御挨拶は寒中見舞いでお願いします。
そうか、炎樹さんは犬派か!
戌年だし、ちょっと擬人化デザインの方も出せたら良いかもなぁ。
年賀状用にデザイン案は書いてあったんですがね…。
因みに、ボクは猫派(・ω・)
…あぁ、でも、異種族同士の絡みも好きですね!


はい、プテラノドン型ゾイド、ストームソーダーです!
その通り、戦闘機型でございます。
配備数が少ないですが、飛行ゾイドとしては最強レベルの機体です。
こいつが好きで好きで。
かっちょえぇのですよ…!!


対馬さんはまだレベル上げとかしてないんで、ボイス聞いてないんですが…
怪しそうですねぇwww
ただ「大人しい子」だと同じ海防艦の松輪と被るし。
…Wikiで見てきたけど、全般怪しいわw
小悪魔系キャラっぽいかなぁ。


おぉ、おめです!
こちらはまだクリアできてません…w
旅パだと個体値見難いし、大変ですよね…w
こちらも一段落したら、また対戦しましょうか!


コメント、ありがとうございました〜!!

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