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2017年11月 8日 (水)

W=アルリ=パンジャリ自然公園群

2017年に拡大登録された、ニジェール、ブルキナファソ、ベナンの世界自然遺産です。
1996年に「W国立公園」としてニジェールが登録したものが拡大され、ブルキナファソとベナンが仲間入りしました。
この一帯は4つの河川…ニジェール川、ペンジャリ川、メクロー川、アリボリ川が流れており、川と湿地とサバンナがモザイク状に織り成す複雑な環境を持っています。
ここにはゾウやライオン、チーターをはじめ、様々な動植物が暮らしており、生息地を追われた西アフリカの野性動物が暮らす貴重な場所となっているようです。

そもそも、W国立公園はこの3ヶ国に跨がる国立公園で、ニジェールが登録申請した際は一悶着あったようです。
その後、ベナンは2002年にパンジャリ国立公園を単独で推薦するも、登録ならず。2011年にはW国立公園の拡大として再び推薦しましたが、またしても登録されませんでした。
今回、そこにブルキナファソのアルリ国立公園も加わって、3つの国立公園を含んだ世界遺産となりました。
ベナンにとっては3度目の正直。同国初の自然遺産です。ブルキナファソも初の自然遺産みたいですね。






…何か一言書こうとしたけど、忘れたw
トランプさん来日、道路網大変だったみたいですね。
タイミング良かったのか、直には感じなかったけど。




11月に入って、寒いと思ったら日差しが暖かくて、着る物に困るな…w

数週間前、やっと風邪治った!
と思ったら、その数日後にはまた(頻繁にではないけど)咳が出始めて、今も尚たまに咳が出るという…うーん、しつこい。
というか、喉の乾燥とかが問題なんかなぁ?
良く喋ったりした時に出やすい気がする。








F1メキシコGP予選!!

地震があった首都・メキシコシティ。
この辺りは影響がなさそうです。
そして、サーキットに集まった皆さん、明るいの!!


フリープラクティスからコースレコードがガンガン更新されているとか。


ほぼ母国なフォースインディア。
この週末は今までよりもトップ3チームとのギャップが縮まっているようだ。


おっ、日の丸。
応援しにきてるんだなぁ。。


ガスリー、FP3でエンジントラブルのようだ。
予選には出走できず。
トロロッソはガスリーとハートレーのコンビ。

メキシコ人観客によるチェココール。
凄いコールだ!


Q1
真っ先にハース勢、ヴァンドールンがコースへ。

マッサは作業中。
フェラーリはウルトラソフトではなく、スーパーソフトで予選を開始。

グロージャンのオンボードリプレイ。
セクター3のスタジアムセクションで少し左フロントをロックしています。
ここのサーキットはレイアウトを見るとそうでもなさそうだけど、かなり難しいセクションが多いそう。

ペレスの長い無線。
メキシコの観客に向けてのもののようだ。
そのペレスがアタックへ。

…ん、ウェービングしたな。もう1周かな?
ほう、2回目のアタックの方がタイム出る傾向にあるのか。

メルセデス勢はウルトラソフトか…。
フェラーリとは戦略が違いますね、珍しい。


残り9分半。
ガスリーがレーシングスーツに着替えた!
コースに出る準備か?
間に合う?

…ん?
ハミルトン、何かトラブル?


残り3分切って、ハートレーが13番手。
ガスリーは結局ピットウォールに戻っていました。

残り間もなく1分。
アロンソ無線。
ノーパワー。
ターボのトラブル?

マグヌッセンはギリギリ16番手。
チェッカー!
マッサは12番手。意外と伸びませんね…。
グロージャンは17番手でノックアウト。
ヴァンドールンは13番手。
ストロールは15番手。
エリクソンが16番手!
アロンソは5番手。
おぉ、セクター2全体ベストだぞ?
ノーパワーは何処行った??
ウェーレインは17番手でノックアウト。

ハース勢とザウバー勢、走れなかったガスリーがノックアウト。

アロンソ無線。
「クルマ、すっごい良いよ!」
ノーパワーじゃないんかwww

フェラーリとレッドブルはQ1をスーパーソフトで突破しています。
リチャルドのヘルメットは登頂部がメキシコちっくな特別カラーリングかな?


Q2
ヴァンドールンがピットレーン出口で出待ち。
開始してからはメルセデスが早速コースへ向かっています。


残り11分切って、ベッテルがトップ。
トラックレコードを更新しています。

ハミルトンがトップタイム。
1分17秒035、勿論、トラックレコード更新です。


残り10分切って、ハートレー無線。
「ノーパワー!ノーパワー!」
スローダウンしてコース脇でストップ。
黄旗。

リプレイ。
コーナー立ち上がりでボンっと煙が上がる。
ガスリーと同じような感じのトラブルのようだ。
タービンの温度が上がってた?

レッドブルが来た!
フェルスタッペンが1分16秒524でトップに立ちます。
今までセクター3をあまりまとめられていなかったようだが、今回はしっかりまとめてきた。
残りは7分切っています。


残り5分。
スクーターでガレージに戻るハートレーの姿。


残り4分半、マッサがコースへ。
そろそろラストアタックの時間かな?

ストロール、セクター3でがっつり横滑り。
11番手。


残りは1分半。
うーん、マッサは11番手。。
ダメか…。

安全圏にいる筈のハミルトンがアタックしてました。
マシンのチェックでしょうか?

チェッカー!
フェルスタッペン、トップを維持!
ペレスは8番手。
ベッテルが2番手に。
オコンはペレスを上回って8番手。
6番手のリチャルドはピットへ戻りました。
サインツJr.は7番手。
ヒュルケンベルグが8番手。

うーん、マッサはここで敗退。。
リプレイでは、アタック中に少しステア修正を入れていました。

ガレージを歩くマッサ。
斜め下からカメラが向けられています。
サングラスかけてるから分かりにくいけど、前を向いている時にカメラに向かって時計を見せるマッサプロ。
しっかりスポンサーをアピールするドライバーの鑑である。


メキシコシティ地震への応援垂れ幕がある。


オーレー・オレ・オレ・オレー♪


Q3
上位チームも初っぱなからコースへ。

ペレスへのこの歓声!

ヨス・ザ・ボス。
前回のアメリカGP決勝後は父子共に激怒していました。

ボッタス、セクター2全体ベスト!
あっと、セクター3でタイヤロックさせた…アタックをやめちゃいました。
ガレージへ戻っています。

フェルスタッペンもアタックをやめて、仕切り直しのようです。

オコンがセクター1で全体ベスト!

ベッテル、セクター2で全体ベスト。
そしてトップタイムを記録!
1分16秒833。
Q2の最速タイムは越えられませんね。

フェルスタッペン、タイムを更新、1分16秒574!
トップタイムだ!

ガレージに戻ってきたフェルスタッペン。
紙の資料を受け取りつつ、納得行ってないような仕草をしています。
Q2の方がフィーリング良かったという事ですかね。
あっちの方が速かったようだし。

そして国際映像に抜かれるフェルスタッペン応援団。


残り4分切った。
フェルスタッペンがラストアタックへ。

フェルスタッペンとボッタス、予選後審議に。
リプレイ見ると、ボッタスがフェルスタッペンに気を取られてミスったようにも見える。
けど、関係なさそうにも見える。

さぁ、各車ラストアタックへ出ています。

ベッテル、セクター1全体ベスト!

ボッタスは4番手。
ハミルトン、セクター3で少しコースオフしてしまっている!
ベッテルはセクター2も全体ベストだ!
チェッカー!
ハミルトンは3番手止まり。
オコンは6番手。
ベッテル、トップタイム更新!!
1分16秒488、コースレコードも更新した!!
母国のペレスは結局10番手。
フェルスタッペンは2番手。
リチャルドは7番手でした。

ベッテル無線。
ポ連発www
ベッテルは50回目のポールポジション獲得である。

フェルスタッペン、ラストアタックはファーストアタックよりストレートでコンマ11秒失っていました。
風が影響したっぽい?


グリッドインタビュー。
インタビュワーは1996年ワールドチャンピオンの伝説的ドライバー、デイモン・ヒル!!

ベッテルのマシンを観察するハミルトン。

フェルスタッペン、納得行ってない表情。

ハミルトン「2人の方が速かった。」

ベッテルはアジアラウンドの不調を吹き飛ばすスーパーラップでした!
昨日はお尻冷やしたしねwww
マシンに搭載してある消火器が誤作動してお尻が白くなったんだったなwww

ハミルトンのリプレイ。
セクター3の飛び出した所。

フェルスタッペンのリプレイ。
縁石に深く入っっている…これ、ラストアタックのミスかな?

依然として滑りやすい路面のようですね。
ポールのベッテルでさえ、たまにステア修正を入れてる様が見られます。


ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
12番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
13番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
14番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
15番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
おそらく20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ


今回もパワーユニットを交換しているドライバーが結構います。

まずはアロンソ。
20グリッド降格ペナルティです。
内訳は11基目のターボチャージャーで10グリッド、11基目のMGU-Hで5グリッド、9基目のエンジンで5グリッド。

次はヴァンドールン。
合計で35グリッド降格ペナルティ。
内訳は12基目のターボチャージャーで10グリッド、12基目のMGU-Hで5グリッド、10基目のエンジンで5グリッド、9基目のMGU-Kで5グリッド、7基目のエナジーストアで5グリッド、7基目のコントロールエレクトロニクスで5グリッド。

次はガスリー。
5基目のコントロールエレクトロニクスを使用して5グリッド降格ペナルティ。
更に、内訳は分かりませんが、15グリッド追加でペナルティ。
おそらく、2つのコンポーネントを替えたものとみられます。


スターティンググリッド。
ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
12番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
13番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ


ここから、更にパワーユニット交換によるペナルティが発生。

ハートレーは20グリッド降格ペナルティ。
内訳は分かりませんが、3つのコンポーネントを替えたようです。

そして、リチャルドは20グリッド降格ペナルティ。
内訳は7基目のMGU-Hで10グリッド、6基目のエンジンで5グリッド、6基目のターボチャージャーで5グリッド。


スターティンググリッド。
ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
12番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
13番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
17番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ






続きからコメント返信!!



炎樹木さん:あれは指だw
指が入ってしまったらしいwww


「FD-SI」、ぼかぁ電車(在来線とか普通の車両)みたいだと思ってましたw
数年前に行った時に見たホンダの「S660 Concept」や「NSX Concept」がほぼ変わらずに世の中に出た事を考えると、今デザインはほぼ決定稿な気がします。
後は、コストの問題、材質の問題、道交法の問題、社会に適合出来るか…等、様々な問題があると思いますので、それに合わせたマイナーチェンジ等が加えられて行くんじゃないでしょうか。
…まぁ、市販車と商用車では訳が違うんだと思いますけど。


メルセデスのマシンはメルセデスのシンボル「シルバー」にタイトルスポンサー「ペトロナス」のコーポレートカラーであるグリーンが入っています。
今年のマシンのグリーンは流れるような動きのあるペイントがされていて、洗練されていて速そうな印象。
実際、速いですが、フェラーリも盛り返していたんで、マシンの印象程強烈なシーズンではなかったですね。


凄いでしょう、「IF-02RDS」。同行者が昔お世話になった企業みたいですw
まぁ、昔こういう業界の仕事だったんで、関わりがあった企業が多いみたいですけど。
そして、公道走行可能なレーシングカー、と。
サイドの処理が凄いんですよ、これ…。
面構えはフェラーリやマクラーレン等のスーパーカーちっくですが、横とか見るとモロレーシングカー(WECのLMP2クラスのマシンとか検索するとそれっぽいかも)でね…w
まぁ、真っ赤だからパッと見フェラーリに見えます…首都高とか高速飛ばす時楽しそうなクルマですw


モトロイドは撮ってなかったんですよね…そっち側まで観に行かなくて。。
いやぁ、ヤマハのブースは結構大きくて、人も大勢いたもので。。
…ライダーのエネルギーが吸われるのかな?
何だか、「ゾイドジェネシス」のバイオヴォルケーノみたいだぞ??
ナイケンは敵が乗ってそうですかw
逆にヒロインとか乗ってたら燃えるw
そういや、映画「マッド・マックス」に出てきそうなモビリティがあったなwww


「コペン Cero(セロ)」は見た目が可愛らしいので、女性にも人気あるかもですね。
軽自動車だし。
…それにしても、ボディカラーとこのテールライトはサラダだw
クローン兵士w
まぁ、白いですしねw
結構白いボディカラーで似たような顔つきの車は多かったですw


漫画やゲーム、映像作品等で見た物が現実のものになろうとしているのは、複雑ですね。
実現するのは確かに凄い事だし、ワクワクするけど、一方でずっと幻想のままで…とも思う。
世の流れは自動運転とか安全機能とかなんですけど、確かに自動運転はあったら便利だし、安全機能はあれば安心。
でも、レース好きとしては、やっぱり「運転する楽しさ」を感じさせてくれる車がいてくれた方が良いですね。
全自動運転になったら、楽だろうけど、ただただ移動するだけのものになっちゃう。折角の車なのに。
俺の好みとしては、「渋滞とかでは自動運転、自分で運転したい時は手動で運転」みたいに、切り替えができる状態ですねw
未来の車っていうと、F-ZEROみたいな車もメジャーになってくるかなー?
それはそれで見てみたいけど、タイヤついたのも見ていたいねw


コメント、ありがとうございました〜!!

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