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2017年11月13日 (月)

ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡

2017年に登録された、ブラジルの世界文化遺産です。
ブラジル南東部・リオデジャネイロ州の州都で人気の観光都市、リオデジャネイロにある港湾施設遺跡です。ちょっと調べただけでは詳しい場所は出てきませんでしたが…おそらく、街中、中心部近くにあるようです。多分、今の港湾部と同じ場所にあるっぽい?
大西洋奴隷貿易時代の末期にあたる1811年に建設された奴隷貿易の為の施設で、1843年には突堤、1904年には新埠頭が建設されたようです。
この埠頭は黒人奴隷を受け入れる場所として整備され、数十年でおよそ90万人もの奴隷が運び込まれたと言います。その為、しばしば負の世界遺産に数えられるようです。
近隣のヴァロンゴ墓地には2万〜3万人の奴隷が静かな眠りについているようですが、奴隷貿易が禁止された1888年以降は、この近辺はアフロ・ブラジル文化の中心地になったそうです。

イコモスはその歴史的な意義を認め、登録する事としました。登録に際して、登録基準の6番目「顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの。」のみに該当するとしています。
この基準には、注釈として「この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている」とあるので、例外的な処置だったようです。


これで2017年に登録された世界遺産シリーズは終わり。
世界遺産の総数は1073件になりました。
いやぁ、どんどん増えますね!

これも人類のエゴなんでしょうか…。


2017年に危機遺産に指定された世界遺産も紹介。
今回は2件みたいですね。

ウィーン歴史地区/オーストリア
オーストリアの首都で、「音楽の都」として名高い古都です。世界文化遺産には2001年に登録されまさした。
高層ビルをはじめとした再開発計画によって、景観が損なわれる可能性がある為、危機遺産入りとなってしまいました。
市議会与党の社会民主党と緑の党がこの計画を推し進めなければ良いのですが…。

当初は最新のコンサートホールを建てて、歴史地区と現代的な都市の融合を目指していたようです。
ですが、先の2党がホールの上階をホテル、マンション、会議場、フィットネス施設等を含む複合ビルにさそようと言い出したみたいですね…。


ヘブロン(アル=ハリール)旧市街/パレスチナ
今年登録された世界文化遺産です。
ユダヤ人地域とパレスチナ人地域がモザイク状に広がっているという複雑な状況。
いつ衝突するか分からないので、国際監視団が現地入りしているようですな…。
そんな紛争地の真っ只中ですからね、危機遺産入りは当然でしょう。加えて、イスラエルも快く思ってないし。
尚、パレスチナの世界遺産、2件も緊急案件として登録、即危機遺産入りという流れでした。


一方で、2017年に危機遺産を解除されたものもあります。
こちらは3件。

シミエン国立公園/エチオピア
1978年に登録された、世界自然遺産です。
エチオピアの最高峰、ラスタジャン山を中心とする自然と野性動物の王国ですが、公園内を横切る道路の開発や違法放牧、土着の人々の農耕拡大、野性動物の減少、1993年まで続いたエリトリア独立の内戦等から、1996年に危機遺産入りしていました。
今回の危機遺産解除は、より環境への影響が少ない代替道路の建設や、放牧を管理する計画等が評価されての事のようです。


コモエ国立公園/コートジボワール
1983年に登録された、世界自然遺産です。
コートジボワール北東部のコモエ川流域に広がるサバンナや湿地帯に広がる公園で、ゾウやウシ科のレイヨウ(アンテロープ)等の大型哺乳類等が暮らしています。
危機遺産には2003年に登録されましたが、これは動植物の保護が内戦によって進まなかった事、世界遺産登録後もゾウ等の密猟が絶えなかった事、密猟者や不法滞在者による森林焼却、違法農業や牛の過放牧、管理不足等によるものでした。
元々、ゾウの狩猟が行われていた地域ではあったようですがね。
内戦が終った事、保護活動が進んだ事により、危機遺産から解除されたようです。


ゲラティ修道院/ジョージア(グルジア)
今年、縮小登録された世界遺産です。
相方のバグラティ大聖堂を巡る再建計画により、危機遺産入りしていました。
バグラティ大聖堂の再建が実行されてしまった事で世界遺産の登録範囲から外れ、ゲラティ修道院単独での登録となった為、危機遺産解除となりました。






アニゴジの上映館が少なくてこれはヤバい!!
少し様子見た方が良いかなぁ…。。








F1ブラジルGP決勝!!

快晴…!!
ピットレーンオープン。
真っ先にマッサがコースへ!
国際映像もオンボード映像もマッサだ!

決勝を9番手からスタートするマッサ。
最後の母国GP、何処まで行けるだろうか…?


ハミルトンはギアボックスとパワーユニットを交換して、ピットレーンスタート。


改めて、スターティンググリッド。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
6番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10番手からはエステバン・オコン/フォースインディア

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
15番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー

16番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
17番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
18番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
19番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

ピットレーンからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG


やっぱりマッサの姿を追う事が多い国際映像。

マッサパパ、ルイス・アントニオに連れられて、フェリピーニョ君がグリッド入り。


ベッテルのマシン、サインツJr.のマシン、アロンソ。
ハミルトンが姿を現しました。

メルセデスAMGのチーム代表、トト・ヴォルフとザウバーのチーム代表、フレデリック・ヴァスールが話をしていますね…。

アロンソはマクラーレン移籍後、最上位グリッドだそうです。
3年間で最も前のグリッドか…。


サー・ジャッキー・スチュワート。


マッサ、息子と一緒!
カメラに笑いかけながらサムアップするフェリピーニョ君、可愛い。

ブラジル国歌!!
しっとりと歌われる国歌。
マッサへの餞別のようだなぁ…。


マッサ、既に表情がうるっとしているような…。


バリチェロ応援団だ!!


マッサをグリッドに送り届けるマッサパパ、ルイス・アントニオ。

巨大なフェラーリ旗。

あ、ルーベンス・バリチェロだ。
マッサと同じく、サンパウロ出身のベテランドライバー。
元F1ドライバーである。

マシンの中のマッサ。
表情はやっぱりいつもと違う感じだね。

…ん?
ライコネン、トラブルの兆候…?


リチャルド、エリクソン、ガスリー、ハミルトンはソフトタイヤでスタートだそうで。
他はスーパーソフト。


マッサ無線。
「ここでレースをするのは最高だ!皆、ありがとう!愛してるよ!」
マッサの家族と友人が見つめる。


路面温度60℃か…高いな。


マッサ、母国ラストラン!
シグナルが…ブラックアウト!!

ベッテルの加速が良いぞ?

1コーナー!
ベッテル、ボッタスの前に!
トップ!

2コーナー!
あーっと!!
リチャルドが接触してスピン!
マグヌッセンやヴァンドールン辺りとか?

セーフティカー!
…あー!!
グロージャンとオコンが絡んでスピンした!!
2台揃ってコースオフ!

グロージャンは復帰したけど、オコンはストップ!
サスペンション辺りが壊れてるな…27戦で完走記録が途絶えた…。

おろ?
オコン、何とか走ってピットに戻ろうとしている…でも、右リアが破損してるからダメそうだな。
結局、芝生の上でストップしました。

セーフティカーを先頭に、ピットレーン通過。
ピットレーン通過指示が出ているようだ。

ヴァンドールン、マグヌッセンもリタイアしていました。

そんな中、マッサは6番手だ!


スタートリプレイ。
ベッテル、良い伸びだ。
マッサのスタートも良いね!

マグヌッセンがヴァンドールンに接触し、その反動でヴァンドールンがリチャルドに接触。
ヴァンドールンはサンドイッチされてたので、逃げ場がなかったね…。

オコンとグロージャンはせめぎあいの中でリアでしょうか、軽く接触したように見える。
グロージャンがオコンを巻き込んでスピンしたのはその直後かな?


4周目、ガスリーが順位を上げて10番手。
ポイント圏内だ。
因みに、ハミルトンは14番手。

ヴァンドールン、リチャルド、マグヌッセンの接触は審議。
13周目にレース後審議になりました。

グロージャンとオコンの接触は記録されています。
22周目に審議終了。
グロージャンに10秒加算ペナルティが科されました。


5周目、ピットレーン通過からホームストレート通過に変わった。
もうすぐセーフティカー戻りそうだな?

フェルスタッペン無線。
ピットウォール「トラックコンディションどう?」
フェルスタッペン「うん、天気良いよ!」
ピット「あぁ、うん、デブリは残ってないかな?」
フェルスタッペン「ないね!!」


6周目、セーフティカーが入ってリスタート!

早速マッサがアロンソをかわして5番手に!
よしよし!

ハミルトンはウェーレインをかわして13番手に上げています。

マッサのオンボードリプレイ。
アロンソをかわした後、頻繁に左側を見て位置チェックしてる。


7周目、ハミルトンがストロールをかわして12番手に。
リチャルドがグロージャンをかわして16番手。


8周目、ハミルトンがエリクソンをかわして11番手に。

サインツJr.の無線。
「ドライバビリティが悪いよ!」
パワーユニットの感触が良くないらしい。


9周目、ハミルトンがガスリーをかわして10番手。
早くもポイント圏内に舞い戻ってきました。
リチャルドはハートレーをかわして14番手。


10周目、ハミルトンがサインツJr.をかわして9番手へ。
1周につき1台かわしてる感じに。

ハートレー無線。
…ん?
返答ないな。
無線トラブルか?


11周目、リチャルドがストロールをかわして13番手に。
ホームストレートエンドで、得意のレイトブレーキングだ!
フルスロットルで、しかも下り坂のコーナーだと言うのにブレーキ遅らせる…いやぁ、凄いですわ。。

ハミルトンはヒュルケンベルグをかわして8番手に上がっています。

リチャルドはエリクソンもかわして12番手!

2台がオーバーテイクショーを繰り広げている…。


13周目リチャルドがガスリーをかわして11番手。
ハミルトンは7番手のペレスに接近してきている!


14周目、1コーナーでハミルトンがペレスのアウト側から仕掛ける!
ハミルトンのオンボードカメラがくるりんぱしています。
ハミルトン、7番手!

ペレスはバックストレートのDRS区間で再度ハミルトンに挑みます!
横並び…頭一つ抜け出したか?
しかし、ハミルトンのアウト側からは抜けず。


15周目、リチャルドがサインツJr.をかわして10番手。
こちらもポイント圏内に戻ってきています。


17周目、あー…。
ハミルトンが来た…アロンソの後ろに追い付いてきた。。


19周目、リチャルドがヒュルケンベルグをかわして9番手。


20周目、ハミルトンがアロンソをかわして6番手に。
来た…早くも来てしまった。


21周目、あー…ダメだ。。
マッサ、ハミルトンにかわされ6番手に後退。
ハミルトンのあの速さでは何もできないなぁ…。。


23周目、マクラーレンガレージのヴァンドールン。
今回はツイてなかったな…。

グロージャン無線。
ピーピーピー。


25周目、メルセデスガレージのバリチェロ。
笑顔で手振ってる。


28周目、マッサがピットイン!
タイヤ交換時間は2.6秒、まずまず…。
9番手で復帰しています。


29周目、ベッテルがピットイン!
タイヤ交換時間は2.1秒、早い!
ボッタスの鼻っ面を抑えた!!
トップ維持ですね!

尚、タイヤ交換時間最速はウィリアムズのストロール。
ベッテルが2.19秒だったのに対し、2.1秒だ!
早い!!

リチャルドはペレスをかわして5番手!

ハミルトンはまだタイヤ交換をしてないけど、暫定トップに立っています。


33周目、リチャルドとフェルスタッペンが順位入れ替え。
フェルスタッペンが5番手になりました。
リチャルドがフェルスタッペンをブロックしちゃうと、ハミルトンがピットインして復帰した時にフェルスタッペンの前に来てしまう可能性があるから。
リチャルドはフェルスタッペンとは違い、相対的に遅いソフトタイヤでスタートしているからそもそも戦略が違うし、フェルスタッペンはタイヤ交換済ませてリチャルドのものよりかなり新しい。
だから、リチャルドよりもペースが速い。

オコンがピットウォールに顔を出しています。


38周目、ザウバーガレージのシャルル・ルクレール。
来年はザウバーでF1デビューだな。


39周目、ヒュルケンベルグがガスリーをかわして10番手に。
ポイント圏内に戻って来ています。


41周目、グロージャン対ストロール。
ストロールが1コーナーで仕掛けた…!
が、盛大にタイヤロック!!
一度はグロージャンの前に出たが、すぐに順位を取り戻されてしまっています。


42周目、ハートレーにピットイン指示。
ガレージに戻り、リタイアです…3戦連続。。
F1参戦後、まだチェッカーフラッグ見てないよな?


46周目、リチャルドのペースが速い…。
新品のスーパーソフトだ…。
アロンソの後ろでコース復帰してた筈のリチャルドがもうマッサの後ろに…。。


47周目、あー。。
リチャルドのレイトブレーキングにやられた!
マッサ、7番手に…。
それでも、一応トップ3チームのマシンに次ぐ順位なのだが。
F1界ではしばしば「残りの中で1番」と言う表現をします。


49周目、ハミルトンがストロールを周回遅れに。
追い付いた場所がセクター2だったからか、ストロールが中々譲らなくて(譲れなくて?)ハミルトンおこ。
手を挙げて抗議しています。


52周目、グロージャン無線。
ピットウォール「ピットインしてくれ、ペナルティがある。」
グロージャン「何のペナルティ?」
ピットウォール「オコンとの接触でだ。」
グロージャン「ウソだ、冗談だろ?」


54周目、ストロール無線。
ピー。
ストロール「フラットスポットできてるんだけど!」
ピットウォール「大丈夫だから!」
ストロール「いやいや、走れないよ!アンダーステアが凄すぎる!」
先生に怒られるってwww


59周目、ハミルトンがフェルスタッペンに仕掛けた!
ホームストレートではフェルスタッペンが順位を守る!
しかし、フェルスタッペンとハミルトンの差は極僅かだ。
バックストレートへの加速はハミルトンが良いか…?
ハミルトン、フェルスタッペンをかわした!
4番手だ。


69周目、ストロールの左フロントがご臨終。
トレッドていや、内部構造かな?
剥がれてる部分があるな…。
これはピットインですかね…。


71周目、ファイナルラップ!
ハミルトンがライコネンに仕掛けている!
3番手争いだ!
近いぞ…!

ベッテル、優勝!!
ライコネン、3位表彰台獲得!

マッサ対アロンソ対ペレスの7番手争いも激しい

序盤から戦っていたマッサとアロンソ。
そこにペレスが加わって三つ巴になっています!

マッサは高いストレートスピードでギャップを稼ぎ、マシンが苦手とするセクター2の低速区間は抜きにくさを利用して巧みに防御。
タイヤはもう激しく劣化していて、ペースが上がらない!
その為、アロンソとの超接近戦にもつれ込んでいます!

一方のアロンソは、DRSを使っても抜く所まで行けない状態。
ペレスが背後にピタッと張り付いて隙を伺っています。
前を攻めつつ後ろを防御、これは難しい。

どっちも頑張れwww


おっと、実質最終コーナーでペレスがアロンソの前を伺ってきた!
ポジションをキープするアロンソ!

マッサ、7位入賞!!
アロンソ8位、ペレス9位!
アロンソとペレス、最後はほぼ並んでたぞ…。

観客に手を振りながらスローラップを走るマッサ。

ベッテル、ドーナツターン。

マッサ、ブラジル国旗…ではなく、グリーンフラッグを掲げてるwww
無線で絶叫!

ハミルトン、ピットレーンに到着。
すぐに降りないな…マシンの中で少し休憩?

マッサ、ピットレーンに凱旋!
観客からのこの歓声!
アロンソが拍手で出迎える!

マシンの上に登って観客に挨拶するマッサ!

オーレーオレオレオレー マッサーマッサー♪


マッサ、家族、友人と抱擁。
去年の抱擁とはまた違う雰囲気、良かった…完走できて良かった…。
ポイントも取ったし…。

リプレイ。
マッサ無線。
あっ、フェリピーニョ君からの無線だー!!
「パパ、かっこよかったよ!これから何処にいても、ずっと愛してる!」


表彰台。
いつもの+イタリアン。

シャンパンファイト!
…って、おいwww
全員フライング「まず飲む」だwww
なんだこれwww

ここはブラジル、シャンパンファイトはサンバのリズムです!!(例年通り)


表彰台インタビュー!
インタビュワー誰や。

ボッタス、イタリアンサンドイッチですね!

ベッテル、躍りながら帰るの?www

ここでスペシャルゲスト!
ルーベンス・バリチェロ、そしてフェリペ・マッサ!!
観客、大盛り上がり!
2人のお子さんも登壇!
フェリピーニョ君にライコネン、笑顔。

そして、バリチェロがマッサにインタビュー!!
ポルトガル語だから通訳さんが困ってるwww
テレビに配慮して英語でも話す2人、良いね!
マッサ「皆のおかげで今日はとても感動したものになった。皆の応援で最高のレースができたよ、ありがとう!」

オーレーオレオレオレー フェリペーフェリペー♪

サー・ジャッキー・スチュワートに興奮する観客達www
まだマッサのインタビューやってるよ!www
っていうか、誰かポルトガル語通訳連れてきて!!www

シューズカバーをフェリピーニョ君に投げさせてるwww
あっ、キャップ投げた!!

そして、表彰台に登壇!
ネタバレ:優勝・マッサ親子!
ここでまた歓声が上がる!

リプレイ。
チェッカー受けて、ガッツポーズするマッサ。
アロンソはチェッカー直後、1コーナー曲がった所でマッサにサムアップ。
フェラーリではチームメイト。
マッサがトップ快走中に「フェルナンド イズ ファースター ザン ユー」という悪名高い無線があったり、アロンソのスタート順位上げる為にマッサのギアボックスを開けてペナルティ受けさせたり、色々あったけれど…外では割と仲は良さそうだったよね。
同じ情熱タイプ、年齢も近いし。


あぁ、もうマッサ、目がうるうるしてるよ…!!

マッサはホント、インテルラゴスでのレースは結構結果残してるんだよね。
優勝も3回くらいかな?してるし。
普段は運がないけど、ここでは…ある!

いやぁ、それにしても…去年の14コーナーでのクラッシュリタイア。
それは、今年の布石だった訳か…。
本人も今年、復帰した理由の一つとして、このクラッシュを挙げています。
クラッシュの後、皆温かく迎えてくれたとは言え、やっぱり母国ラストランのリザルトがクラッシュじゃなぁ…。
2度目の母国ラストレースは見事、入賞しました…!!
おめでとう、マッサ。

一方のバリチェロ、インテルラゴスはマッサと同じくホーム中のホームだけど、兎に角運がなくて。
母国で優勝できてないんだよね…。
マシンに競争力があった2009年でさえ、バリチェロは優勝できなかったんだよね。
まぁ、あの年の後半はレッドブルやマクラーレンが巻き返してきてたのもあるけど。


緑アロハ。
ブラジルっぽい…?


あー、マッサ…控え室で泣いちゃってるじゃんよー!
(´;ω;`)

EDの最後も涙ぐみながらカメラにサムアップするマッサでした!


尚、ドライバー・オブ・ザ・デイはハミルトン。

優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はダニエル・リチャルド/レッドブル
7位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
9位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
10位ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./ルノー
12位はピエール・ガスリー/トロロッソ
13位はマーカス・エリクソン/ザウバー
14位はパスカル・ウェーレイン/ザウバー
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ
エステバン・オコン/フォースインディア
ケビン・マグヌッセン/ハース
ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(345Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(302Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(280Pt)
4位:リチャルド/レッドブル(200Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(193Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(158Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(94Pt)
8位:オコン/フォースインディア(83Pt)
9位:サインツJr./ルノー(54Pt)
10位:マッサ/ウィリアムズ(42Pt)
11位:ストロール/ウィリアムズ(40Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/ルノー(35Pt)
13位:グロージャン/ハース(28Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(19Pt)
15位:アロンソ/マクラーレン(15Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(13Pt)
17位:ジョリオン・パーマー/ルノー(8Pt)
18位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
19位:ダニール・クビアト/トロロッソ(5Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:ガスリー/トロロッソ(0Pt)
22位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ハース(0Pt)
23位:ハートレー/トロロッソ(0Pt)
24位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
25位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(625Pt)
2位:フェラーリ(495Pt)
3位:レッドブル(358Pt)
4位:フォースインディア(177Pt)
5位:ウィリアムズ(82Pt)
6位:トロロッソ(53Pt)
7位:ルノー(49Pt)
8位:ハース(47Pt)
9位:マクラーレン(28Pt)
10位:ザウバー(5Pt)

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