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2017年11月26日 (日)

沙漠に沈む太陽

さて、そろそろ忙しい時期に…。







F1最終戦アブダビGP予選!!


ハートレー、9基目のMGU-H交換で10グリッド降格ペナルティ。


黄昏時のアブダビ。
トワイライトレースを開催して9回目。
早いものだ…。

おっ、ロズベルグも来ている。

ライコネンの奥さん、ミントゥ・ライコネンと息子のロビン君。
大きくなりましたなぁ。
飛行機でも見てるのかな、喜んでる。


ハミルトン、ワールドチャンピオンを記念した金箔付きの特製ヘルメット。

マッサも引退レースを特製ヘルメットで挑む。
照明下で輝くラメラメである。
カメラに「W」ポーズ。
機嫌良さそうね!

フェラーリガレージの黄色スーツの人は誰?

マリア・シャラポワが来てる。


Q1
ガスリーがピットレーン出口で待機。
そして、真っ先にコースへ。

メルセデスガレージにはディーター・ツェッツェ ダイムラー会長も。

残り10分。
ボッタスがトラックレコードを更新。
今の所、メルセデス勢が優勢だね。

メルセデス、フェラーリ、レッドブルは1発でQ2進出できるタイムだ。
けど、もう一度アタックしていますね…。
メルセデス勢はアタック3回してるのかな?

トワイライトレースであるアブダビはFP1とFP3が昼間の開催。
決勝コンディションと同じなのがFP2だけで、土地柄日中と夜間の気温差が激しい。
路面温度が大きく変わる等、環境が劇的に違うので、マシンの確認がしづらい所。
その為、予選を使ってマシンの確認作業をしているようだ。

残り3分。
フェルスタッペンは試したい事があるようで、ピットに戻らず、ずっと走っている。

フェラーリガレージにジャン・トッド FIA会長。
FIAは会長選挙あったっぽいけど、対抗馬がいなくて結局会長変わらんかったのか。

マクラーレンガレージに自転車の選手。
アロンソの招待かな?
彼、自転車好きだし。

チェッカー!
ハートレーは19番手でノックアウト。
アロンソは11番手。
マグヌッセンはタイム更新ならず、13番手。
ガスリーは16番手でノックアウト。
グロージャンはタイム更新ならず、15番手。
ギリギリだ。
ウェーレインは17番手でノックアウト。
エリクソンも19番手でノックアウト。
マッサは8番手!
ストロールが15番手に入った!
ギリギリ、Q2進出…!
これでグロージャンがノックアウトに。


良い夕日だ…。


Q2
真っ先にボッタスがコースへ。

ハミルトン無線。
…オイルの臭いが気になる??
ライコネン、タイヤからバイブレーション(いつもの)
ベッテルは左フロントのセンサーが壊れてるらしい。

ハミルトン、トップタイムでトラックレコード更新。


夕日がでかい!
残りは8分半。

リプレイ。
ライコネン無線。
ピー。
フォースインディアに引っ掛かったようだ。
…引っ掛かった?

マッサは1回目のアタックを終えた時点で12番手。
ラストアタックでタイム更新して、Q3進出なるか?
リプレイでマッサの表情が見える。

残り3分半。
ストロールの家族。

空は日が落ちて暗くなりました。

eスポーツの参加者?
観戦しています。
さぁ、セカンドアタックの時間ですね。

チェッカー!
アロンソはタイム更新ならず、10番手。
ヴァンドールンもタイム更新ならず、11番手でノックアウトだ。
ボッタスは2番手タイム。
マグヌッセンは13番手でノックアウト。
ハミルトンもタイム更新ならず。トップは維持。
最終コーナーで少し膨らんでるんだよね。
フェルスタッペンは6番手。
サインツJr.は11番手でノックアウト。
オコンはタイム更新ならず、9番手。
リチャルドもタイム更新ならず、5番手。
ストロールもタイム更新ならず、15番手でノックアウト。
マッサが10番手に入った!
最後の予選はまだまだ続く!
ペレスはタイム更新ならず、8番手。
ライコネンは4番手。
ベッテルは3番手。
7番手のヒュルケンベルグはピットへ戻りました。

リプレイ。
ペレスとヒュルケンベルグが危うく接触しかけた!
ペレスがピットに戻ろうとした所、ヒュルケンベルグが後ろから来て当たりそうに。
危ない…。

サインツJr.無線「何が起こったんだ?」
どうやら、パワーを失ったらしい。

マッサ、アブダビでは8年連続となるトップ10スタート確定!
欠場していたアブダビGP初年度以外はずっとトップ10スタートを維持しています。
これはグリッドで唯一の記録。
さて、かなりキツそうだが、このまま8年連続ポイント獲得なるか?

マシン内のマッサ。
前を向いてるけど、カメラにポーズしています。

ん…?
フリーフォールアクティビティ?
背中から落ちるとか怖いな!

ウィリアムズガレージ。
mumford&sons
マムフォード&サンズ。
イギリスのフォークロックバンド。


Q3
ライコネン、ヒュルケンベルグ、ボッタスの順でコースへ。

フェラーリワールドがあるのに、フェラーリはポールを獲得した事がない。
ついでに、フロントローにも並べてない。

ルノーガレージのアラン・プロスト、鼻に絆創膏が…。
どうした?

1回目のアタックを終えて、ボッタス、ハミルトン、ベッテル、ライコネン、フェルスタッペン、リチャルドの順。
ボッタスはトラックレコードを更新しています。

2番手タイムのハミルトンと後ろのフェラーリ勢とのギャップはコンマ6秒とコンマ7秒。
ちょっと大きいな…。

リチャルドとヒュルケンベルグはフロントタイヤをきっちり働かせられなかったようだ。
そして、マッサは10番手。
ヒュルケンベルグ、フォースインディア勢に匹敵できてないな…。

マッサのガレージ。
残りは3分40秒、コースへ出ました!
ラストアタックの時間です!

オコン無線。
ピットウォール「ボッタスの前にいろよ!」
…あ、バックストレート2本目で抜かれた。

ハミルトン、セクター1は全体ベストだ。
ボッタスは良くないねぇ…無理矢理オコンの前に出たし、マッサが前にいるからかな?

マッサは9番手。
チェッカー!
オコンは8番手。
ボッタスピットへ戻りました。
ハミルトンはタイム更新ならず、2番手。
ライコネンもタイム更新ならず、4番手。
ヒュルケンベルグもタイム更新ならず、7番手。
ペレスは8番手。
フェルスタッペンは5番手。
ベッテルは3番手。
リチャルドは4番手。

ボッタスが1回目のアタックで1分36秒231を出し、ポールポジション獲得!
コースレコードを更新しています。

ハミルトンは2回目のアタックでミスがあったらしく、2番手止まり。


グリッドインタビュー。
インタビュワーはゑ!

ボッタス「ミスをしなかっただけです!」
ゑ「奥様もいらっしゃってるから、良かったんじゃない?」

ハミルトン「そうだね、彼凄かったよね…!
アブダビの皆、元気?」

ベッテル「どんどん良くなってはいるよ。」

ゑとベッテルの絡みはいつも見てて複雑な気分。
ふっつーに話してるんだけれども、ゑ現役時代の確執があるからなぁ。

メルセデス勢は談笑中。

しかし、ゑは良いインタビューするなぁ。
リズム感もあるし。

インタビュー後に話してるゑとベッテル。


ザウバーの25周年を飾る最後のGP。
そういや、セーラームーンも25周年らしいですね。


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
13番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
18番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ

ハートレーはペナルティがあるけれど、最後尾スタートなので、スターティンググリッドに変更はなし。






続きからコメント返信!!

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2017年11月17日 (金)

超月

昨晩の投稿から幾ばくも経ってないけど…


っていうか、寒い…真冬かよw

まだ秋用装備で行けるとか思ってたけど、最早冬用装備が必要だな…。。







Us_um
ウルトラサン・ウルトラムーン!!


取り敢えず、ダブルパック特典のモンスターボール100個と早期プレイプレゼントのイワンコをDL。


以下感想とか。
・リーリエチェイスん時に何か変な人達いたwww
・ちょいちょいパワーアップしている我が家
・カントージムリーダーのサイン色紙とか
・Switchとか
・人をダメにするカビゴンクッションとか
・柱に植物巻き付いてるw
・カントーから持ってきたママ自慢のサーフボード、柄がアローライチュウな件
・買い出しに使う為に持ってきちゃったパパの車w
・パパカワイソス…www
・めっちゃヤミカラスが飛び回っている…w
・結構低空飛んでるしなw
・♀出るまで粘るやつ
・またアシマリを選ぼうとしている所

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2017年11月13日 (月)

ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡

2017年に登録された、ブラジルの世界文化遺産です。
ブラジル南東部・リオデジャネイロ州の州都で人気の観光都市、リオデジャネイロにある港湾施設遺跡です。ちょっと調べただけでは詳しい場所は出てきませんでしたが…おそらく、街中、中心部近くにあるようです。多分、今の港湾部と同じ場所にあるっぽい?
大西洋奴隷貿易時代の末期にあたる1811年に建設された奴隷貿易の為の施設で、1843年には突堤、1904年には新埠頭が建設されたようです。
この埠頭は黒人奴隷を受け入れる場所として整備され、数十年でおよそ90万人もの奴隷が運び込まれたと言います。その為、しばしば負の世界遺産に数えられるようです。
近隣のヴァロンゴ墓地には2万〜3万人の奴隷が静かな眠りについているようですが、奴隷貿易が禁止された1888年以降は、この近辺はアフロ・ブラジル文化の中心地になったそうです。

イコモスはその歴史的な意義を認め、登録する事としました。登録に際して、登録基準の6番目「顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの。」のみに該当するとしています。
この基準には、注釈として「この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている」とあるので、例外的な処置だったようです。


これで2017年に登録された世界遺産シリーズは終わり。
世界遺産の総数は1073件になりました。
いやぁ、どんどん増えますね!

これも人類のエゴなんでしょうか…。


2017年に危機遺産に指定された世界遺産も紹介。
今回は2件みたいですね。

ウィーン歴史地区/オーストリア
オーストリアの首都で、「音楽の都」として名高い古都です。世界文化遺産には2001年に登録されまさした。
高層ビルをはじめとした再開発計画によって、景観が損なわれる可能性がある為、危機遺産入りとなってしまいました。
市議会与党の社会民主党と緑の党がこの計画を推し進めなければ良いのですが…。

当初は最新のコンサートホールを建てて、歴史地区と現代的な都市の融合を目指していたようです。
ですが、先の2党がホールの上階をホテル、マンション、会議場、フィットネス施設等を含む複合ビルにさそようと言い出したみたいですね…。


ヘブロン(アル=ハリール)旧市街/パレスチナ
今年登録された世界文化遺産です。
ユダヤ人地域とパレスチナ人地域がモザイク状に広がっているという複雑な状況。
いつ衝突するか分からないので、国際監視団が現地入りしているようですな…。
そんな紛争地の真っ只中ですからね、危機遺産入りは当然でしょう。加えて、イスラエルも快く思ってないし。
尚、パレスチナの世界遺産、2件も緊急案件として登録、即危機遺産入りという流れでした。


一方で、2017年に危機遺産を解除されたものもあります。
こちらは3件。

シミエン国立公園/エチオピア
1978年に登録された、世界自然遺産です。
エチオピアの最高峰、ラスタジャン山を中心とする自然と野性動物の王国ですが、公園内を横切る道路の開発や違法放牧、土着の人々の農耕拡大、野性動物の減少、1993年まで続いたエリトリア独立の内戦等から、1996年に危機遺産入りしていました。
今回の危機遺産解除は、より環境への影響が少ない代替道路の建設や、放牧を管理する計画等が評価されての事のようです。


コモエ国立公園/コートジボワール
1983年に登録された、世界自然遺産です。
コートジボワール北東部のコモエ川流域に広がるサバンナや湿地帯に広がる公園で、ゾウやウシ科のレイヨウ(アンテロープ)等の大型哺乳類等が暮らしています。
危機遺産には2003年に登録されましたが、これは動植物の保護が内戦によって進まなかった事、世界遺産登録後もゾウ等の密猟が絶えなかった事、密猟者や不法滞在者による森林焼却、違法農業や牛の過放牧、管理不足等によるものでした。
元々、ゾウの狩猟が行われていた地域ではあったようですがね。
内戦が終った事、保護活動が進んだ事により、危機遺産から解除されたようです。


ゲラティ修道院/ジョージア(グルジア)
今年、縮小登録された世界遺産です。
相方のバグラティ大聖堂を巡る再建計画により、危機遺産入りしていました。
バグラティ大聖堂の再建が実行されてしまった事で世界遺産の登録範囲から外れ、ゲラティ修道院単独での登録となった為、危機遺産解除となりました。






アニゴジの上映館が少なくてこれはヤバい!!
少し様子見た方が良いかなぁ…。。








F1ブラジルGP決勝!!

快晴…!!
ピットレーンオープン。
真っ先にマッサがコースへ!
国際映像もオンボード映像もマッサだ!

決勝を9番手からスタートするマッサ。
最後の母国GP、何処まで行けるだろうか…?


ハミルトンはギアボックスとパワーユニットを交換して、ピットレーンスタート。


改めて、スターティンググリッド。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
6番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10番手からはエステバン・オコン/フォースインディア

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
15番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー

16番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
17番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
18番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
19番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

ピットレーンからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG


やっぱりマッサの姿を追う事が多い国際映像。

マッサパパ、ルイス・アントニオに連れられて、フェリピーニョ君がグリッド入り。


ベッテルのマシン、サインツJr.のマシン、アロンソ。
ハミルトンが姿を現しました。

メルセデスAMGのチーム代表、トト・ヴォルフとザウバーのチーム代表、フレデリック・ヴァスールが話をしていますね…。

アロンソはマクラーレン移籍後、最上位グリッドだそうです。
3年間で最も前のグリッドか…。


サー・ジャッキー・スチュワート。


マッサ、息子と一緒!
カメラに笑いかけながらサムアップするフェリピーニョ君、可愛い。

ブラジル国歌!!
しっとりと歌われる国歌。
マッサへの餞別のようだなぁ…。


マッサ、既に表情がうるっとしているような…。


バリチェロ応援団だ!!


マッサをグリッドに送り届けるマッサパパ、ルイス・アントニオ。

巨大なフェラーリ旗。

あ、ルーベンス・バリチェロだ。
マッサと同じく、サンパウロ出身のベテランドライバー。
元F1ドライバーである。

マシンの中のマッサ。
表情はやっぱりいつもと違う感じだね。

…ん?
ライコネン、トラブルの兆候…?


リチャルド、エリクソン、ガスリー、ハミルトンはソフトタイヤでスタートだそうで。
他はスーパーソフト。


マッサ無線。
「ここでレースをするのは最高だ!皆、ありがとう!愛してるよ!」
マッサの家族と友人が見つめる。


路面温度60℃か…高いな。


マッサ、母国ラストラン!
シグナルが…ブラックアウト!!

ベッテルの加速が良いぞ?

1コーナー!
ベッテル、ボッタスの前に!
トップ!

2コーナー!
あーっと!!
リチャルドが接触してスピン!
マグヌッセンやヴァンドールン辺りとか?

セーフティカー!
…あー!!
グロージャンとオコンが絡んでスピンした!!
2台揃ってコースオフ!

グロージャンは復帰したけど、オコンはストップ!
サスペンション辺りが壊れてるな…27戦で完走記録が途絶えた…。

おろ?
オコン、何とか走ってピットに戻ろうとしている…でも、右リアが破損してるからダメそうだな。
結局、芝生の上でストップしました。

セーフティカーを先頭に、ピットレーン通過。
ピットレーン通過指示が出ているようだ。

ヴァンドールン、マグヌッセンもリタイアしていました。

そんな中、マッサは6番手だ!


スタートリプレイ。
ベッテル、良い伸びだ。
マッサのスタートも良いね!

マグヌッセンがヴァンドールンに接触し、その反動でヴァンドールンがリチャルドに接触。
ヴァンドールンはサンドイッチされてたので、逃げ場がなかったね…。

オコンとグロージャンはせめぎあいの中でリアでしょうか、軽く接触したように見える。
グロージャンがオコンを巻き込んでスピンしたのはその直後かな?


4周目、ガスリーが順位を上げて10番手。
ポイント圏内だ。
因みに、ハミルトンは14番手。

ヴァンドールン、リチャルド、マグヌッセンの接触は審議。
13周目にレース後審議になりました。

グロージャンとオコンの接触は記録されています。
22周目に審議終了。
グロージャンに10秒加算ペナルティが科されました。


5周目、ピットレーン通過からホームストレート通過に変わった。
もうすぐセーフティカー戻りそうだな?

フェルスタッペン無線。
ピットウォール「トラックコンディションどう?」
フェルスタッペン「うん、天気良いよ!」
ピット「あぁ、うん、デブリは残ってないかな?」
フェルスタッペン「ないね!!」


6周目、セーフティカーが入ってリスタート!

早速マッサがアロンソをかわして5番手に!
よしよし!

ハミルトンはウェーレインをかわして13番手に上げています。

マッサのオンボードリプレイ。
アロンソをかわした後、頻繁に左側を見て位置チェックしてる。


7周目、ハミルトンがストロールをかわして12番手に。
リチャルドがグロージャンをかわして16番手。


8周目、ハミルトンがエリクソンをかわして11番手に。

サインツJr.の無線。
「ドライバビリティが悪いよ!」
パワーユニットの感触が良くないらしい。


9周目、ハミルトンがガスリーをかわして10番手。
早くもポイント圏内に舞い戻ってきました。
リチャルドはハートレーをかわして14番手。


10周目、ハミルトンがサインツJr.をかわして9番手へ。
1周につき1台かわしてる感じに。

ハートレー無線。
…ん?
返答ないな。
無線トラブルか?


11周目、リチャルドがストロールをかわして13番手に。
ホームストレートエンドで、得意のレイトブレーキングだ!
フルスロットルで、しかも下り坂のコーナーだと言うのにブレーキ遅らせる…いやぁ、凄いですわ。。

ハミルトンはヒュルケンベルグをかわして8番手に上がっています。

リチャルドはエリクソンもかわして12番手!

2台がオーバーテイクショーを繰り広げている…。


13周目リチャルドがガスリーをかわして11番手。
ハミルトンは7番手のペレスに接近してきている!


14周目、1コーナーでハミルトンがペレスのアウト側から仕掛ける!
ハミルトンのオンボードカメラがくるりんぱしています。
ハミルトン、7番手!

ペレスはバックストレートのDRS区間で再度ハミルトンに挑みます!
横並び…頭一つ抜け出したか?
しかし、ハミルトンのアウト側からは抜けず。


15周目、リチャルドがサインツJr.をかわして10番手。
こちらもポイント圏内に戻ってきています。


17周目、あー…。
ハミルトンが来た…アロンソの後ろに追い付いてきた。。


19周目、リチャルドがヒュルケンベルグをかわして9番手。


20周目、ハミルトンがアロンソをかわして6番手に。
来た…早くも来てしまった。


21周目、あー…ダメだ。。
マッサ、ハミルトンにかわされ6番手に後退。
ハミルトンのあの速さでは何もできないなぁ…。。


23周目、マクラーレンガレージのヴァンドールン。
今回はツイてなかったな…。

グロージャン無線。
ピーピーピー。


25周目、メルセデスガレージのバリチェロ。
笑顔で手振ってる。


28周目、マッサがピットイン!
タイヤ交換時間は2.6秒、まずまず…。
9番手で復帰しています。


29周目、ベッテルがピットイン!
タイヤ交換時間は2.1秒、早い!
ボッタスの鼻っ面を抑えた!!
トップ維持ですね!

尚、タイヤ交換時間最速はウィリアムズのストロール。
ベッテルが2.19秒だったのに対し、2.1秒だ!
早い!!

リチャルドはペレスをかわして5番手!

ハミルトンはまだタイヤ交換をしてないけど、暫定トップに立っています。


33周目、リチャルドとフェルスタッペンが順位入れ替え。
フェルスタッペンが5番手になりました。
リチャルドがフェルスタッペンをブロックしちゃうと、ハミルトンがピットインして復帰した時にフェルスタッペンの前に来てしまう可能性があるから。
リチャルドはフェルスタッペンとは違い、相対的に遅いソフトタイヤでスタートしているからそもそも戦略が違うし、フェルスタッペンはタイヤ交換済ませてリチャルドのものよりかなり新しい。
だから、リチャルドよりもペースが速い。

オコンがピットウォールに顔を出しています。


38周目、ザウバーガレージのシャルル・ルクレール。
来年はザウバーでF1デビューだな。


39周目、ヒュルケンベルグがガスリーをかわして10番手に。
ポイント圏内に戻って来ています。


41周目、グロージャン対ストロール。
ストロールが1コーナーで仕掛けた…!
が、盛大にタイヤロック!!
一度はグロージャンの前に出たが、すぐに順位を取り戻されてしまっています。


42周目、ハートレーにピットイン指示。
ガレージに戻り、リタイアです…3戦連続。。
F1参戦後、まだチェッカーフラッグ見てないよな?


46周目、リチャルドのペースが速い…。
新品のスーパーソフトだ…。
アロンソの後ろでコース復帰してた筈のリチャルドがもうマッサの後ろに…。。


47周目、あー。。
リチャルドのレイトブレーキングにやられた!
マッサ、7番手に…。
それでも、一応トップ3チームのマシンに次ぐ順位なのだが。
F1界ではしばしば「残りの中で1番」と言う表現をします。


49周目、ハミルトンがストロールを周回遅れに。
追い付いた場所がセクター2だったからか、ストロールが中々譲らなくて(譲れなくて?)ハミルトンおこ。
手を挙げて抗議しています。


52周目、グロージャン無線。
ピットウォール「ピットインしてくれ、ペナルティがある。」
グロージャン「何のペナルティ?」
ピットウォール「オコンとの接触でだ。」
グロージャン「ウソだ、冗談だろ?」


54周目、ストロール無線。
ピー。
ストロール「フラットスポットできてるんだけど!」
ピットウォール「大丈夫だから!」
ストロール「いやいや、走れないよ!アンダーステアが凄すぎる!」
先生に怒られるってwww


59周目、ハミルトンがフェルスタッペンに仕掛けた!
ホームストレートではフェルスタッペンが順位を守る!
しかし、フェルスタッペンとハミルトンの差は極僅かだ。
バックストレートへの加速はハミルトンが良いか…?
ハミルトン、フェルスタッペンをかわした!
4番手だ。


69周目、ストロールの左フロントがご臨終。
トレッドていや、内部構造かな?
剥がれてる部分があるな…。
これはピットインですかね…。


71周目、ファイナルラップ!
ハミルトンがライコネンに仕掛けている!
3番手争いだ!
近いぞ…!

ベッテル、優勝!!
ライコネン、3位表彰台獲得!

マッサ対アロンソ対ペレスの7番手争いも激しい

序盤から戦っていたマッサとアロンソ。
そこにペレスが加わって三つ巴になっています!

マッサは高いストレートスピードでギャップを稼ぎ、マシンが苦手とするセクター2の低速区間は抜きにくさを利用して巧みに防御。
タイヤはもう激しく劣化していて、ペースが上がらない!
その為、アロンソとの超接近戦にもつれ込んでいます!

一方のアロンソは、DRSを使っても抜く所まで行けない状態。
ペレスが背後にピタッと張り付いて隙を伺っています。
前を攻めつつ後ろを防御、これは難しい。

どっちも頑張れwww


おっと、実質最終コーナーでペレスがアロンソの前を伺ってきた!
ポジションをキープするアロンソ!

マッサ、7位入賞!!
アロンソ8位、ペレス9位!
アロンソとペレス、最後はほぼ並んでたぞ…。

観客に手を振りながらスローラップを走るマッサ。

ベッテル、ドーナツターン。

マッサ、ブラジル国旗…ではなく、グリーンフラッグを掲げてるwww
無線で絶叫!

ハミルトン、ピットレーンに到着。
すぐに降りないな…マシンの中で少し休憩?

マッサ、ピットレーンに凱旋!
観客からのこの歓声!
アロンソが拍手で出迎える!

マシンの上に登って観客に挨拶するマッサ!

オーレーオレオレオレー マッサーマッサー♪


マッサ、家族、友人と抱擁。
去年の抱擁とはまた違う雰囲気、良かった…完走できて良かった…。
ポイントも取ったし…。

リプレイ。
マッサ無線。
あっ、フェリピーニョ君からの無線だー!!
「パパ、かっこよかったよ!これから何処にいても、ずっと愛してる!」


表彰台。
いつもの+イタリアン。

シャンパンファイト!
…って、おいwww
全員フライング「まず飲む」だwww
なんだこれwww

ここはブラジル、シャンパンファイトはサンバのリズムです!!(例年通り)


表彰台インタビュー!
インタビュワー誰や。

ボッタス、イタリアンサンドイッチですね!

ベッテル、躍りながら帰るの?www

ここでスペシャルゲスト!
ルーベンス・バリチェロ、そしてフェリペ・マッサ!!
観客、大盛り上がり!
2人のお子さんも登壇!
フェリピーニョ君にライコネン、笑顔。

そして、バリチェロがマッサにインタビュー!!
ポルトガル語だから通訳さんが困ってるwww
テレビに配慮して英語でも話す2人、良いね!
マッサ「皆のおかげで今日はとても感動したものになった。皆の応援で最高のレースができたよ、ありがとう!」

オーレーオレオレオレー フェリペーフェリペー♪

サー・ジャッキー・スチュワートに興奮する観客達www
まだマッサのインタビューやってるよ!www
っていうか、誰かポルトガル語通訳連れてきて!!www

シューズカバーをフェリピーニョ君に投げさせてるwww
あっ、キャップ投げた!!

そして、表彰台に登壇!
ネタバレ:優勝・マッサ親子!
ここでまた歓声が上がる!

リプレイ。
チェッカー受けて、ガッツポーズするマッサ。
アロンソはチェッカー直後、1コーナー曲がった所でマッサにサムアップ。
フェラーリではチームメイト。
マッサがトップ快走中に「フェルナンド イズ ファースター ザン ユー」という悪名高い無線があったり、アロンソのスタート順位上げる為にマッサのギアボックスを開けてペナルティ受けさせたり、色々あったけれど…外では割と仲は良さそうだったよね。
同じ情熱タイプ、年齢も近いし。


あぁ、もうマッサ、目がうるうるしてるよ…!!

マッサはホント、インテルラゴスでのレースは結構結果残してるんだよね。
優勝も3回くらいかな?してるし。
普段は運がないけど、ここでは…ある!

いやぁ、それにしても…去年の14コーナーでのクラッシュリタイア。
それは、今年の布石だった訳か…。
本人も今年、復帰した理由の一つとして、このクラッシュを挙げています。
クラッシュの後、皆温かく迎えてくれたとは言え、やっぱり母国ラストランのリザルトがクラッシュじゃなぁ…。
2度目の母国ラストレースは見事、入賞しました…!!
おめでとう、マッサ。

一方のバリチェロ、インテルラゴスはマッサと同じくホーム中のホームだけど、兎に角運がなくて。
母国で優勝できてないんだよね…。
マシンに競争力があった2009年でさえ、バリチェロは優勝できなかったんだよね。
まぁ、あの年の後半はレッドブルやマクラーレンが巻き返してきてたのもあるけど。


緑アロハ。
ブラジルっぽい…?


あー、マッサ…控え室で泣いちゃってるじゃんよー!
(´;ω;`)

EDの最後も涙ぐみながらカメラにサムアップするマッサでした!


尚、ドライバー・オブ・ザ・デイはハミルトン。

優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はダニエル・リチャルド/レッドブル
7位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
9位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
10位ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ここまでがポイント獲得。

11位はカルロス・サインツJr./ルノー
12位はピエール・ガスリー/トロロッソ
13位はマーカス・エリクソン/ザウバー
14位はパスカル・ウェーレイン/ザウバー
15位はロマン・グロージャン/ハース
16位はランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ
エステバン・オコン/フォースインディア
ケビン・マグヌッセン/ハース
ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(345Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(302Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(280Pt)
4位:リチャルド/レッドブル(200Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(193Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(158Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(94Pt)
8位:オコン/フォースインディア(83Pt)
9位:サインツJr./ルノー(54Pt)
10位:マッサ/ウィリアムズ(42Pt)
11位:ストロール/ウィリアムズ(40Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/ルノー(35Pt)
13位:グロージャン/ハース(28Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(19Pt)
15位:アロンソ/マクラーレン(15Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(13Pt)
17位:ジョリオン・パーマー/ルノー(8Pt)
18位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
19位:ダニール・クビアト/トロロッソ(5Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:ガスリー/トロロッソ(0Pt)
22位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ハース(0Pt)
23位:ハートレー/トロロッソ(0Pt)
24位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
25位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(625Pt)
2位:フェラーリ(495Pt)
3位:レッドブル(358Pt)
4位:フォースインディア(177Pt)
5位:ウィリアムズ(82Pt)
6位:トロロッソ(53Pt)
7位:ルノー(49Pt)
8位:ハース(47Pt)
9位:マクラーレン(28Pt)
10位:ザウバー(5Pt)

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2017年11月12日 (日)

ロス・アレルセス国立公園

オセアニアと北中米は今回、登録はありませんでした。

よって、次は2017年に登録された、南米の世界遺産シリーズ!

2017年に登録された、アルゼンチンの世界自然遺産です。
アルゼンチン南部・チュブ州、その中のアンデス山脈南部とパタゴニア地方北部の辺りにある自然保護区が世界遺産に登録されています。
この地域は活火山地帯にあたり、南極に近いながら、ブナやヒノキ等からなる温帯林の森林が3/4を占めるという独特な環境にあります。
この中で、南米大陸には珍しい有袋類であるチロエオポッサム等、多彩な動植物が暮らしています。
また、40〜70年に1度、一斉に開花するという特徴を持つ固有種のコリウエ竹等も自生しています。

IUCN・国際自然保護連合はパタゴニアの森林等の自然美、そしてそこに暮らす生物の多様性を評価し、登録するよう勧告したようです。
尚、ロス・アレルセス自然保護区の中にロス・アレルセス国立公園があるようで、今回の登録はロス・アレルセス自然保護区全域をカバーしているらしいです。






髪切りに行ったら、近くに片頭痛持ちのお客さんがいて、その話の内容がだいぶ「それな。」状態だった。
片頭痛歴はもしかしたら、あっちの方が長いかもしれんが。
物心付いた頃つってたし。
俺は少なくとも小学校3〜5年くらいからだったと思うし。








F1ブラジルGP予選!!

去年、引退表明していたものの、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグ引退に伴うバルテリ・ボッタス移籍によってウィリアムズから復帰していたフェリペ・マッサが、2度目の引退を表明しました。
マッサ的には今のマシンは昔に似ていてドライブが楽しいらしく、まだ続けたかったみたい。
だけど、ウィリアムズは2018年のドライバーラインナップを中々確定させてなかったし、業を煮やして引退…という事でしょう。
後任は大怪我からの復帰を目指すロバート・クビサか、リザーブドライバーのポール・ディ・レスタが濃厚。
後はレッドブルファミリーを解雇されたダニール・クビアト、ザウバーを解雇されるっぽいパスカル・ウェーレインも候補。
裏を返せば、ドライバー決定を遅くしてマッサが引退してくれれば、上記のドライバーと契約出来るようになる、という判断だったのでしょう。
残念ながら。
確かに、契約は1年契約だったけど、1年走ったらもう良いらしい。


という事で、マッサ最後の母国GP。
良い結果が出せると良いのだけれど…。

まずは、ペナルティから。
ここでも結構ペナルティを受けるドライバーがいます。
主にルノーパワーユニット勢ですけどね…。。


まずはリチャルド。
プレスリリースではコントロールエレクトロニクスって書いてあるけど、実際はMGU-Hのような…。
8基目の使用で、10グリッド降格。

次はガスリー。
全部で25グリッド降格ペナルティです。
まず、FP1で8基目のMGU-Hを使用して10グリッド降格ペナルティ。
その後、FP2で9基目のMGU-H使用により10グリッド、7基目のターボチャージャー使用により5グリッド。

そして、ハートレー。
彼は先週、上海でのWECで2位に入り、チームメイトのティモ・ベルンハルト(ドイツ)、アール・バンバー(ニュージーランド)と共に2017年ワールドチャンピオンに輝いています。
こっちもプレスリリースではコントロールエレクトロニクスって書いてあるけど、実際はMGU-Hのような…。
8基目の使用で、10グリッド降格。


さて、かなり曇ってるねぇ…。
金曜フリー走行では晴れてたのに。
後、予選の直前に雨が降ったっぽい。

DC先生含むレッドブル関係者が談笑してる。

コックピット内のマッサ、国際映像に猛烈アピール。
両手サムアップ、手を合わせる、両手サムアップ、投げキッス、両手サムアップwww


Q1
真っ先にメルセデス勢が出てきた。
その前方のガレージから出てきたのはエリクソン。
メルセデス勢はスーパーソフトでスタートしているようです。

ストロール、ガレージで作業中。
FP3でトラブルでストップして修理しています。
何やら、ギアボックストラブルだとか…?

…おっと、ハミルトンがセクター2で態勢崩して滑って行ってる!
あー!!
壁に当たってしまった…!!

これは…
やってしまった…!!
4度目のチャンピオンを獲得して、ヘルメットの上部のチャンピオンを示す星印が1つ増えたハミルトン。
来季に向けてもやる気十分だっただろうに…ちょっと、プッシュし過ぎたんでしょうか?

赤旗!!

ストロールはこの赤旗が助けになったかな?
エンジンカバーを付けようとしている所かな?

ハミルトンがガレージに戻ってきました。
観客の大歓声に迎えられています。


なんだ今の観客…www
背中にネジ巻きついた、ピンクタイツの踊り子みたいな…w

さぁ、リスタート!
ピットレーンは既に長蛇の列ですねぇ。
おっ、ストロールも準備完了かな?

フェラーリはソフトタイヤでQ1を戦うようです。
ベッテルがトップタイム。
ホームストレートでサインツJr.のトーを使ったかな?

FP3に続き、再び映るウィリアムズのガイコツ。

残り10分。
フェルスタッペンの無線。
…何、ダウンシフトの時にパワーユニットの調子が良くない感じがする?
その割にはリチャルドを上回る4番手だが。

ストロール、やっぱりFP3走れなかったのは大きいか…タイムが伸びない。

残り5分切った。
グロージャン、Tウイングの右側がない。
何処かで落とし物したか?
…それにしても、不思議なデザインのTウイングだな。
ハースのTウイングにありがちなガタガタはしてないし。

グロージャン、7番手!
…もしかして、壊れた方が速いやつ?

マグヌッセンが14番手。
ウェーレインは15番手でギリギリ。
ハートレーが15番手に。
ヴァンドールンは12番手。
エリクソンは18番手。
ガスリーは17番手。
さて、残り2分だ!


んー、マッサも出たか。
大丈夫そうではあるんだけどなぁ…。

チェッカー!
マッサは4番手にまで伸ばしてきました!
ハートレーはタイム更新ならず、15番手のまま。
ストロールはタイムを伸ばすも、18番手でノックアウト。
ガスリーは17番手でノックアウト。

マッサ弟。
マッサより老けてる言われてる…w


Q2
ボッタスが真っ先にコースへ。

…ん、ピット辺りで雨がパラついてきた?


ハミルトンはインタビューに臨んでいます。

あー、オンボードカメラにも雨粒が…。
大丈夫かなぁ…。
そんな中、ボッタスが1分8秒901を記録し、トラックレコード更新!
勿論トップタイムである。

グリッド降格ペナルティがあるリチャルドはQ2をソフトタイヤでアタックするようです。
マシン性能的にもQ3には進出できるだろうから、皆とは反対の作戦で行こうという事です。

マッサは5番手。
少し流れたり、タイヤスモーク上げたりしてた…。
ちょっと扱い難そうだな…頑張れ!

フェルスタッペン、ピットレーン入り口で止まる。
リプレイ。
アロンソと連なってピットに入ったけど、そこで重量計測指示のシグナルが点灯。
それを見た時、アロンソが重量計測へ。
でも、タイミング的にそれがアロンソへのものか、フェルスタッペンへのものか分からなくて、フェルスタッペンもピットレーンで止まったようだ。
無線でも困惑してる様子が窺える。

さて、ハートレーはまだタイムを記録していないね。
ペナルティあるから、タイムを出しても意味がないという事でしょうか。

1周回ってはピットレーン通過…を繰り返すハートレー。
スタート練習とかピットイン練習とかでしょうか?


残り4分切って、フォースインディア勢がコースへ。
少し早いけど、ラストアタックですね。

残り3分を切ると、続々とコースへ。


オコンが7番手。


残り2分、マッサ以外が出てきた。
マッサはQ1で2セットのスーパーソフト使ってたから、タイヤを温存するのかな?
タイム的には行けそうなんだけど、トップ含め周りが出ているのが気になる…。


あれ、残り1分58秒の所でタイム表示止まってるな…。
ペレスが7番手。
ハートレーはガレージへ戻っていて、マシンから降りていました。
タイムはなしです。

ヒュルケンベルグが7番手。
グロージャンは9番手でギリギリだ。
マグヌッセンは13番手。
アロンソが6番手。
ヴァンドールンは13番手。
サインツJr.がギリギリ10番手。
リチャルドはピットへ。現在5番手である。
チェッカー!
ボッタスがトップ!
フェルスタッペンは3番手。
ペレスは9番手。
オコンは11番手だ。
ベッテルがトップに。
ライコネンは4番手。

ベッテル、トラックレコードを更新する1分8秒494を記録!

リプレイ。
グロージャン無線。
11位だよって言われて「あ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"…」
と深い落胆。

もういっちょ、リプレイ。
ライコネン無線。
ピー。ピー。ピー。
よっぽど納得いかなかったのか、「もう1周できる?」と聞いているようです。

国際映像にマッサが映ると歓声上がるって。


Q3
ボッタス、やはり真っ先にコースへ。

歴代インテルラゴスの複数回ポール獲得者にマッサが記されています。
3回獲得していて、歴代トップタイ。
…まぁ、こういった記録の類いは近いうちに抜かれるんだろうけれど。


残り9分。
マッサ以外がコース上。
トップ5はベッテル、ボッタス、ライコネン、フェルスタッペン、リチャルドの順ですか。


残り8分、マッサが出たぞ。
んー、1コーナーで少しステア修正…。
暴れるマシンを押さえ込んでるって感じだ。。
あー、セクター2でサインツJr.に引っ掛かってやめた…。
これは、ラストアタックにかけるしかないか…。

やっぱり観客にもウィリアムズ帽やウィリアムズTシャツの人がいますね。

んー、ピットレーンの辺り、雨来たか…?
電光掲示板にレイン表示…。
これはマズいかな…さっきのより強いらしい。。


残り3分切った辺りから出る準備。
皆出ますよね、うん。


残り2分、トップ3チームがコースに。
さぁ、ラストアタックです。

ライコネン、アタック中!
セクター1辺りは全体ベストらしい!
ヒュルケンベルグは7番手。
サインツJr.は8番手。
チェッカー!!
アロンソが7番手。
マッサは結局10番手。
トップのベッテルはタイム更新ならず。
ライコネンは3番手。
フェルスタッペンは4番手。
ボッタスがタイム更新、トップに躍り出ました!!
1分8秒322、勿論コースレコード更新!!
ポールポジション獲得です!!

アロンソ無線。
「イエスッ!イエスッ!!」
かなり感触良かったようだ。

今日はグリッドインタビューじゃなくて、ピットレーンインタビューなのか。
…あれ、フェラーリ勢、指示間違えられてたのかな?
グリッドにマシン止めてるけど。

ボッタス無線。
珍しく熱い叫びだった!

ハミルトン、ゆっくりとピットレーンを歩く。
にやっと笑ってボッタスとハグ。

インタビュワーはジョニー・ハーバート。

ボッタス、準備中。
ハーバート「キャップつけて。」

ハーバート「セバスチャン。」
ベッテル「個人的な質問?」
ハーバート「何kg?」
ベッテル「それはプライバシーな質問だよ。貴方の体重は?」
ハーバート「85kgかな?」
ベッテル「僕より重いね!」
ハーバート「ヘルメットなしで85kg。」

ベッテル「最後、ブレーキ怖じ気付いちゃったかな?」


ハーバート「キミ、満足?」
ライコネン「まぁまぁ。」


ハーバート「バルテリ何処行った?」
直後、背後から現れるボッタス。


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
7番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
12番手からはロマン・グロージャン/ハース
13番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ

16番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
17番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
18番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG


ストロールはギアボックス交換によって5グリッド降格ペナルティを受けました。


スターティンググリッドはこうなる筈…。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
6番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10番手からはエステバン・オコン/フォースインディア

11番手からはロマン・グロージャン/ハース
12番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
15番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
18番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
19番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ

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2017年11月11日 (土)

コマニの文化的景観

2017年に登録された、南アフリカの世界文化遺産です。
南アフリカの北部、ボツワナやナミビアの国境に面する北ケープ州に位置するカラハリ・ゲムズボック国立公園が対象です。
この公園内で見つかった遺跡や文化的な景観が対象で、岩絵や彫刻等が確認できるそうです。
これはカラハリ砂漠やサバンナに暮らす狩猟民族のサン人(かつてはブッシュマンと呼ばれていた)のもので、石器時代以来から続く彼等の歴史や生活の様子を伝えるものです。

イコモスは当初、価値の証明がされていないとして設定範囲や何処を重視するか等を再考するよう求めていました。
しかし、こちらも担当者が頑張ったのでしょうか、逆転登録されています。


これで2017年に登録された、アフリカの世界遺産シリーズは終わり。






久々に同期飲み。
色々と話が聞けて面白かったなぁ。








今週末はF1ブラジルGPです。
やっと追い付いたw

F1メキシコGP決勝!!

マッサ父、ルイス・アントニオ。

スタジアムセクションを通過しているのはペレスかな?
凄い歓声だ。

ハミルトン無線。
何、パワーが感じられない?

メヒココール。

グリッドに何かいるなwww
メキシコの死者の祭りが近いから、仮装しているようです。

グリッドガールも死者の祭りっぽくドレスアップ。


参戦2回目のハートレー。
前回含め、ここまではあんまりツイてないようです。

久々のグティ、嫁さんと。
相変わらずのイケメンだな。
メキシコ人の元F1ドライバー、エステバン・グティエレス。
彼が残っていたら、ダブルエステバンになったのに…。
フォーミュラEも結局シートを失っちゃって、インディもシート失っちゃって、どうしてるんだろう。


マーシャルがメキシコ国旗を振る。
メキシコ地震への黙祷を。
軍楽隊が演奏するのね。
そして、メキシコ国歌!
男の子が歌ってる!!
ヘリコプターがメキシコ国旗吊り下げてる。
軍楽隊?が締め。

メキシコ国旗カラーのスモーク出してる航空機も来たぞ。


レーススチュワードもメイクアップしてるwww


サーキットレイアウトが刺繍されたペレス応援キャップ。


ハミルトン、シートが熱くなっているとか。
チャンピオンに王手をかけている彼。
ベッテルが優勝しても、5位以内に入ればチャンピオン。
ベッテルが2位だったら、4位〜9位の間に入ればチャンピオン。
ベッテルが3位以下であれば、無条件でチャンピオン。


予選で19歳の誕生日を迎えたらしい、ストロール。
若いよなぁ。


グロージャンとアロンソがスーパーソフトでスタート。
後はウルトラソフトだ。


シグナルが…ブラックアウト!!
ベッテル、まずまずのスタート。
フェルスタッペンがベッテルのトーを使って横に並びかけて行く!

1コーナー!
…あっと、ベッテルとフェルスタッペンが接触!
フェルスタッペンがトップに!
あー!!
続く2コーナーでベッテルとハミルトンが接触!!
パーツが飛んでる!
ハミルトンが芝生に出てスローダウン!!
右リアタイヤパンクしてるぞ!

ベッテルがピットイン!
フロントウイングを交換、そしてソフトタイヤに!
ソフトタイヤで走り切れるらしいぞ。

ハミルトンも入った!
ノーズ交換している間に、足回りを確認してるな…。
ソフトタイヤでコースに復帰。
ベッテルは19番手、ハミルトンは20番手。
最下位です。

オコンが3番手を走行中。
このポジションを守り切れたらすげぇ。

セクター2で黄旗。


3周目、リチャルドがストロールを抜いて9番手に浮上。

サインツJr.、タイヤのトラブルが発生したらしい。
ピットインして、ソフトタイヤに交換。


4周目、今度はマッサがピットイン。
17番手で復帰。
タイヤはソフトタイヤかな?

9周目に入った情報だと、タイヤがスローパンクチャー起こしていたらしい…。
接触のデブリでも踏んだのでしょうか。

スタートリプレイ。
ベッテル、フェルスタッペンと当たった時にフロントウイングが少し壊れたようだ。
その後の2コーナー立ち上がりでハミルトンと接触。
本格的に翼端板を吹っ飛ばしてしまいました。

んー、接触当時、右斜め後ろにボッタスいたけど、基本的に右側はフリーだったしなぁ。
特にアンダーステアとかって感じもなかったような…?
挙動も乱してなかったような…?


6周目、リチャルドがピットイン!
…ん?
ピットボックスで止まってるな…。

ハミルトン無線。
「あれ、わざとぶつけてきた?」

ベッテルはセクター3で少し態勢を乱してコースオフしている。
ソフトタイヤじゃ滑りやすいのでしょうか。


8周目、リチャルドはマシンを降りた。
リタイアですか…。
何でも、交換したばっかりのターボが壊れたとか。


9周目、オープニングラップの接触は記録されました。
ベッテル、フェルスタッペン、ハミルトンの接触ですね。

11周目に審議必要なしとの裁定。

グロージャン対アロンソのリプレイ。
並んでコーナリング…あー、接触してパーツが飛んでる!
1周目辺りにあった、セクター2の黄旗はこれが原因か?


13周目、これの審議でしょうか?
グロージャンに5秒加算ペナルティが課せられました。

…あー、コーナーをショートカットしたからですか。

ベッテルがマッサをかわした…。
マッサは防御するも、コーナーで深く入ってしまった為に、ベッテルの場所がなくなっています。
コースオフしつつも、ベッテルが前に。

フェルスタッペン、他のマシンのルノーエンジン結構壊れてるにも関わらず、ファステスト連発中。
大丈夫か?


19周目、ペレスがピットイン。
ソフトタイヤに替えています。


20周目、ペレス父かな?

ハミルトン、依然として最下位。
ベッテルは13番手にまで挽回しています。

エリクソンが9番手かぁ。
タイヤは交換してないみたいね。


22周目、ハミルトンがフェルスタッペンに周回遅れにされました。
ストレートでウェービングしているね、ハミルトン。

ヒュルケンベルグ、パワーダウン?


24周目、ベッテルがヴァンドールンをかわして11番手に。

ハミルトン無線「前のクルマに近付けないよ!」
ボッタスに周回遅れにされるハミルトン。


26周目、ヒュルケンベルグがホームストレート脇でストップ。
セクター1で黄旗だ。

オンボードリプレイ。
無線「今、クルマは安全じゃないよ!」
ERS、エネルギー回生システムのトラブルか?
そのまま降りると感電しちゃうから、ノーズからジャンプしてできるだけ離れた場所に降りている。


29周目、ハミルトンがサインツJr.をかわして17番手に。
やっと調子が出てきたか?


30周目、ハミルトンがウェーレインをかわして16番手に。
ベッテルはアロンソを追って9番手走行中。

おっ、マグヌッセンのインを突いたペレス!
6番手に浮上!
すっごい歓声!!

ベッテル、アロンソをかわして8番手。
ハミルトンのチャンピオンを阻止するには、まだ足りません。


32周目、ガスリーがグロージャンをかわした!
おーう、接触しそう…!
マッサもグロージャンをかわして行きました。

あっと…ハートレー、ストップ!!
セクター2で黄旗!

後部からちろちろと炎が出てる!


バーチャルセーフティカー!

ハートレーはデビューしてからずっと、ロクに走れてないな…。

ピットインが沢山!
上位マシン、ハミルトンもピットインしています。


33周目、コースに留まっていたベッテルとアロンソもピットイン。
ベッテルはウルトラソフトに替えています!

これで、スタート直後にタイヤを替えたドライバーのアドバンテージは消滅しました…。
取り敢えず、結構シャッフルされたから、順位整理。
フェルスタッペン、ボッタス、ライコネン、オコン、ストロール、ペレス、マグヌッセン、ベッテル、アロンソ、マッサまでがポイント圏内。
以下、ヴァンドールン、エリクソン、ガスリー、ウェーレイン、グロージャン、ハミルトン、サインツJr.。

消火マン待機中!
ハートレーのマシンのリアで。


36周目、ベッテルがコースレコードを更新するファステストを叩き出しました!
レッドブルのピットウォールではリチャルドがホーナーと話し中。

ハミルトン、グロージャンをかわして15番手に浮上。


37周目、フェルスタッペンがファステスト!
勿論、コースレコード更新。


38周目、ベッテルがマグヌッセンをかわして7番手に。
ハミルトンはウェーレインをかわして14番手です。
…さっきまで弱音言ってたハミルトン、今はあんまり言わなくなったかな?


41周目、フェルスタッペン無線。
2番手のボッタスとは12秒くらいの差がある、との事。
パワーユニットの問題もあるし、このギャップを守って安全にチェッカーを目指す時期に入ったという事だ。
…本人は普通に飛ばしちゃってるけどwww
あららー、無線で怒られてるwww


43周目、ハミルトンがガスリーをかわして13番手。

フェルスタッペンはまだ飛ばしてるのwww
若いなぁ。


46周目、ハミルトンがエリクソンをかわして12番手に。


51周目、ベッテルがペレスをかわして6番手に。
メキシコのファンとしたらちょっとがっかりでしょうけれど。


オコンは単独で走ってて誰のトーも使えてないから、スピードトラップで見ると最高速度が最下位とかいう情報。
ストレートが速いフォースインディアだが、流石に単独で走ってたらこうなるか。


52周目、ここでペレスがピットイン。
順位が入れ替わらないフリーのピットイン。
新品のタイヤに履き替えて、プッシュして順位を上げようと言う作戦かな?
…あれ、中古のウルトラソフト?


53周目、フェルスタッペンがここでファステスト!
セクター3は全体ベストでした…パワーユニット、大丈夫?

ハミルトンがヴァンドールンをかわして11番手に。
もうすぐポイント圏内に入ってくるな。


55周目、ベッテルがストロールをかわして5番手に。
ベッテルはここでファステスト!
でも、ハミルトンの優勝阻止にはまだポジションが足りません。


57周目、ハミルトン無線。
「僕、何位になれば良いの?」
ボノ(ハミルトンのエンジニア)「ベッテルは2位にならないといけないよ。」
ハミルトン「それは可能なの?」
ボノ「無理だよ。」
ボッタスが2番手を走行中なので、このまま行ったらベッテルは追い付けない筈である。

ハミルトン、マッサをかわして10番手に。
うーん、マッサ…。


58周目、エリクソンがピットイン。
あっと、白煙が…。

ベッテル、がオコンをかわして4番手に。
3番手のライコネンとの差は結構ある。
順位を入れ替えたにしても、2番手のボッタスとの差もまた大きいから、意味を為さない。

エリクソンのマシンに消火器。
リタイアだ。

エリクソンのリプレイ。
めっちゃパワーユニット燃えてた。


61周目、今のフェラーリパネル何やwww
人の顔がw


62周目、サインツJr.がピットボックスで止まってます。
リタイアか…。
今週末は踏んだり蹴ったりですね。

マグヌッセン、アロンソ、ハミルトンのバトル。


66周目、フェルスタッペンがここでファステスト!
尚も飛ばしているようですね…。

ハミルトンがアロンソに仕掛けた!
んー、ここはアロンソが前を守る!


68周目、ホームストレートエンドでまた仕掛けた!
ハミルトンのカーボンダスト凄いなぁ。
アロンソとハミルトン、サイド・バイ・サイド!
んん…ちょっと接触したか?!
アロンソがポジションキープ!
ハミルトンがまたサイド・バイ・サイドに持ち込んだ!
今度はハミルトンが前だ!
9番手。

リプレイ。
アロンソとハミルトンのバトル。
アロンソのかな、接触してフロアのパーツ飛んだっぽい。


71周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンは「僕が最速だよね?」って言ってたらしいけど、ベッテルがコースレコード更新中である。

フェルスタッペン、優勝!!
今季2勝目です!
飛び出るガッツポーズ。
おとんもガッツポーズ。

ハミルトンが9位でフィニッシュ!
これでワールドチャンピオンが決定しました!!
4度目のチャンピオンはイギリス人として初の事です!

ボノ、サンキューって4回言ったのwww
ホントに4回だったのか?

…まぁ、かっこいい勝ち方ではなかったけどね。。
結構、チャンピオン決定の時ってこういう事あるよね。


ハミルトン、スタジアムセクションでワールドチャンピオンお祝いのドーナツターン!
…まだシーズン終わってはないけど、パワーユニット大丈夫www
ドーナツターンはパワーユニットに負荷かかるから、チームからやめてって言われるんだよねw

ハミルトン無線。
おぉ、ブラジル人サッカー選手のネイマールからだwww

ハミルトン、勝利の凱旋!
DC先生がインタビュワー。

ビバ・メキシコ!
チームクルーとお祝いするのに忙しいハミルトンである。
もう暫く祝勝ムードにしておきたい筈だけど、半ば強引にインタビューする態勢にしたハミルトン。

フェルスタッペン「クルージングでしたよ!」
って言ってる割には飛ばしてましたけど?!
汗はかいてないようだから、楽だったのは楽だったんだろう。

ライコネンは90回目の表彰台かぁ。
そして、2戦連続の表彰台である。

ハミルトンが壁の上走ってるwww
走り回るハミルトンwww

シャンパン持ったチームスタッフにキスしてんのかな?

表彰台控え室。
静かです。

観客にアロンソファンもいるな…。


表彰台!
このフィンランド率。
真ん中だけ熱いなw

いつものじゃない!


シャンパンファイト!
まず飲むフィンランド勢。

表彰台くるりんぱしたwww

表彰台裏はDJでしたか!
目の前にいるのがライコネンだからギャップが激しいwww

このスタジアムセクションは音楽会場としても使われているそう。

ライコネン、荷物沢山持ってパドック裏に。
「もう帰って良いの?」と言わんばかりの雰囲気www
これから徹子の部屋へ移動ですね。

…あれ、ボッタスがいないwww
迷子だwww


一方のハミルトンはガレージでスタッフに挨拶。
これから徹子の部屋かな?


情熱の赤いアロハ。


ハミルトン、再びガレージ。
ん、会見場行くのかな?


ペレスが表彰台のとこで自撮りしてたwww


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はエステバン・オコン/フォースインディア
6位はランス・ストロール/ウィリアムズ
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
12位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13位はピエール・ガスリー/トロロッソ
14位はパスカル・ウェーレイン/ザウバー
15位はロマン・グロージャン/ハース

リタイアは…
カルロス・サインツJr./ルノー
マーカス・エリクソン/ザウバー
ブレンドン・ハートレー/トロロッソ
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
ダニエル・リチャルド/レッドブル


ドライバーズランキング
1位:ハミルトン/メルセデスMAG(333Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(277Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(262Pt)
4位:リチャルド/レッドブル(192Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(178Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(148Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(92Pt)
8位:オコン/フォースインディア(83Pt)
9位:サインツJr./ルノー(54Pt)
10位:ストロール/ウィリアムズ(40Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(36Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/ルノー(34Pt)
13位:グロージャン/ハース(28Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(19Pt)
15位:ヴァンドールン/マクラーレン(13Pt)
16位:アロンソ/マクラーレン(11Pt)
17位:ジョリオン・パーマー/ルノー(8Pt)
18位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
19位:ダニール・クビアト/トロロッソ(5Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ハース(0Pt)
22位:ガスリー/トロロッソ(0Pt)
23位:ハートレー/トロロッソ(0Pt)
24位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
25位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(595Pt)
2位:フェラーリ(455Pt)
3位:レッドブル(340Pt)
4位:フォースインディア(175Pt)
5位:ウィリアムズ(76Pt)
6位:トロロッソ(53Pt)
7位:ルノー(48Pt)
8位:ハース(47Pt)
9位:マクラーレン(24Pt)
10位:ザウバー(5Pt)

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2017年11月 8日 (水)

W=アルリ=パンジャリ自然公園群

2017年に拡大登録された、ニジェール、ブルキナファソ、ベナンの世界自然遺産です。
1996年に「W国立公園」としてニジェールが登録したものが拡大され、ブルキナファソとベナンが仲間入りしました。
この一帯は4つの河川…ニジェール川、ペンジャリ川、メクロー川、アリボリ川が流れており、川と湿地とサバンナがモザイク状に織り成す複雑な環境を持っています。
ここにはゾウやライオン、チーターをはじめ、様々な動植物が暮らしており、生息地を追われた西アフリカの野性動物が暮らす貴重な場所となっているようです。

そもそも、W国立公園はこの3ヶ国に跨がる国立公園で、ニジェールが登録申請した際は一悶着あったようです。
その後、ベナンは2002年にパンジャリ国立公園を単独で推薦するも、登録ならず。2011年にはW国立公園の拡大として再び推薦しましたが、またしても登録されませんでした。
今回、そこにブルキナファソのアルリ国立公園も加わって、3つの国立公園を含んだ世界遺産となりました。
ベナンにとっては3度目の正直。同国初の自然遺産です。ブルキナファソも初の自然遺産みたいですね。






…何か一言書こうとしたけど、忘れたw
トランプさん来日、道路網大変だったみたいですね。
タイミング良かったのか、直には感じなかったけど。




11月に入って、寒いと思ったら日差しが暖かくて、着る物に困るな…w

数週間前、やっと風邪治った!
と思ったら、その数日後にはまた(頻繁にではないけど)咳が出始めて、今も尚たまに咳が出るという…うーん、しつこい。
というか、喉の乾燥とかが問題なんかなぁ?
良く喋ったりした時に出やすい気がする。








F1メキシコGP予選!!

地震があった首都・メキシコシティ。
この辺りは影響がなさそうです。
そして、サーキットに集まった皆さん、明るいの!!


フリープラクティスからコースレコードがガンガン更新されているとか。


ほぼ母国なフォースインディア。
この週末は今までよりもトップ3チームとのギャップが縮まっているようだ。


おっ、日の丸。
応援しにきてるんだなぁ。。


ガスリー、FP3でエンジントラブルのようだ。
予選には出走できず。
トロロッソはガスリーとハートレーのコンビ。

メキシコ人観客によるチェココール。
凄いコールだ!


Q1
真っ先にハース勢、ヴァンドールンがコースへ。

マッサは作業中。
フェラーリはウルトラソフトではなく、スーパーソフトで予選を開始。

グロージャンのオンボードリプレイ。
セクター3のスタジアムセクションで少し左フロントをロックしています。
ここのサーキットはレイアウトを見るとそうでもなさそうだけど、かなり難しいセクションが多いそう。

ペレスの長い無線。
メキシコの観客に向けてのもののようだ。
そのペレスがアタックへ。

…ん、ウェービングしたな。もう1周かな?
ほう、2回目のアタックの方がタイム出る傾向にあるのか。

メルセデス勢はウルトラソフトか…。
フェラーリとは戦略が違いますね、珍しい。


残り9分半。
ガスリーがレーシングスーツに着替えた!
コースに出る準備か?
間に合う?

…ん?
ハミルトン、何かトラブル?


残り3分切って、ハートレーが13番手。
ガスリーは結局ピットウォールに戻っていました。

残り間もなく1分。
アロンソ無線。
ノーパワー。
ターボのトラブル?

マグヌッセンはギリギリ16番手。
チェッカー!
マッサは12番手。意外と伸びませんね…。
グロージャンは17番手でノックアウト。
ヴァンドールンは13番手。
ストロールは15番手。
エリクソンが16番手!
アロンソは5番手。
おぉ、セクター2全体ベストだぞ?
ノーパワーは何処行った??
ウェーレインは17番手でノックアウト。

ハース勢とザウバー勢、走れなかったガスリーがノックアウト。

アロンソ無線。
「クルマ、すっごい良いよ!」
ノーパワーじゃないんかwww

フェラーリとレッドブルはQ1をスーパーソフトで突破しています。
リチャルドのヘルメットは登頂部がメキシコちっくな特別カラーリングかな?


Q2
ヴァンドールンがピットレーン出口で出待ち。
開始してからはメルセデスが早速コースへ向かっています。


残り11分切って、ベッテルがトップ。
トラックレコードを更新しています。

ハミルトンがトップタイム。
1分17秒035、勿論、トラックレコード更新です。


残り10分切って、ハートレー無線。
「ノーパワー!ノーパワー!」
スローダウンしてコース脇でストップ。
黄旗。

リプレイ。
コーナー立ち上がりでボンっと煙が上がる。
ガスリーと同じような感じのトラブルのようだ。
タービンの温度が上がってた?

レッドブルが来た!
フェルスタッペンが1分16秒524でトップに立ちます。
今までセクター3をあまりまとめられていなかったようだが、今回はしっかりまとめてきた。
残りは7分切っています。


残り5分。
スクーターでガレージに戻るハートレーの姿。


残り4分半、マッサがコースへ。
そろそろラストアタックの時間かな?

ストロール、セクター3でがっつり横滑り。
11番手。


残りは1分半。
うーん、マッサは11番手。。
ダメか…。

安全圏にいる筈のハミルトンがアタックしてました。
マシンのチェックでしょうか?

チェッカー!
フェルスタッペン、トップを維持!
ペレスは8番手。
ベッテルが2番手に。
オコンはペレスを上回って8番手。
6番手のリチャルドはピットへ戻りました。
サインツJr.は7番手。
ヒュルケンベルグが8番手。

うーん、マッサはここで敗退。。
リプレイでは、アタック中に少しステア修正を入れていました。

ガレージを歩くマッサ。
斜め下からカメラが向けられています。
サングラスかけてるから分かりにくいけど、前を向いている時にカメラに向かって時計を見せるマッサプロ。
しっかりスポンサーをアピールするドライバーの鑑である。


メキシコシティ地震への応援垂れ幕がある。


オーレー・オレ・オレ・オレー♪


Q3
上位チームも初っぱなからコースへ。

ペレスへのこの歓声!

ヨス・ザ・ボス。
前回のアメリカGP決勝後は父子共に激怒していました。

ボッタス、セクター2全体ベスト!
あっと、セクター3でタイヤロックさせた…アタックをやめちゃいました。
ガレージへ戻っています。

フェルスタッペンもアタックをやめて、仕切り直しのようです。

オコンがセクター1で全体ベスト!

ベッテル、セクター2で全体ベスト。
そしてトップタイムを記録!
1分16秒833。
Q2の最速タイムは越えられませんね。

フェルスタッペン、タイムを更新、1分16秒574!
トップタイムだ!

ガレージに戻ってきたフェルスタッペン。
紙の資料を受け取りつつ、納得行ってないような仕草をしています。
Q2の方がフィーリング良かったという事ですかね。
あっちの方が速かったようだし。

そして国際映像に抜かれるフェルスタッペン応援団。


残り4分切った。
フェルスタッペンがラストアタックへ。

フェルスタッペンとボッタス、予選後審議に。
リプレイ見ると、ボッタスがフェルスタッペンに気を取られてミスったようにも見える。
けど、関係なさそうにも見える。

さぁ、各車ラストアタックへ出ています。

ベッテル、セクター1全体ベスト!

ボッタスは4番手。
ハミルトン、セクター3で少しコースオフしてしまっている!
ベッテルはセクター2も全体ベストだ!
チェッカー!
ハミルトンは3番手止まり。
オコンは6番手。
ベッテル、トップタイム更新!!
1分16秒488、コースレコードも更新した!!
母国のペレスは結局10番手。
フェルスタッペンは2番手。
リチャルドは7番手でした。

ベッテル無線。
ポ連発www
ベッテルは50回目のポールポジション獲得である。

フェルスタッペン、ラストアタックはファーストアタックよりストレートでコンマ11秒失っていました。
風が影響したっぽい?


グリッドインタビュー。
インタビュワーは1996年ワールドチャンピオンの伝説的ドライバー、デイモン・ヒル!!

ベッテルのマシンを観察するハミルトン。

フェルスタッペン、納得行ってない表情。

ハミルトン「2人の方が速かった。」

ベッテルはアジアラウンドの不調を吹き飛ばすスーパーラップでした!
昨日はお尻冷やしたしねwww
マシンに搭載してある消火器が誤作動してお尻が白くなったんだったなwww

ハミルトンのリプレイ。
セクター3の飛び出した所。

フェルスタッペンのリプレイ。
縁石に深く入っっている…これ、ラストアタックのミスかな?

依然として滑りやすい路面のようですね。
ポールのベッテルでさえ、たまにステア修正を入れてる様が見られます。


ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
12番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
13番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
14番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
15番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
おそらく20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ


今回もパワーユニットを交換しているドライバーが結構います。

まずはアロンソ。
20グリッド降格ペナルティです。
内訳は11基目のターボチャージャーで10グリッド、11基目のMGU-Hで5グリッド、9基目のエンジンで5グリッド。

次はヴァンドールン。
合計で35グリッド降格ペナルティ。
内訳は12基目のターボチャージャーで10グリッド、12基目のMGU-Hで5グリッド、10基目のエンジンで5グリッド、9基目のMGU-Kで5グリッド、7基目のエナジーストアで5グリッド、7基目のコントロールエレクトロニクスで5グリッド。

次はガスリー。
5基目のコントロールエレクトロニクスを使用して5グリッド降格ペナルティ。
更に、内訳は分かりませんが、15グリッド追加でペナルティ。
おそらく、2つのコンポーネントを替えたものとみられます。


スターティンググリッド。
ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
12番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
13番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ


ここから、更にパワーユニット交換によるペナルティが発生。

ハートレーは20グリッド降格ペナルティ。
内訳は分かりませんが、3つのコンポーネントを替えたようです。

そして、リチャルドは20グリッド降格ペナルティ。
内訳は7基目のMGU-Hで10グリッド、6基目のエンジンで5グリッド、6基目のターボチャージャーで5グリッド。


スターティンググリッド。
ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
12番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
13番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
17番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
18番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
19番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
20番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ






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2017年11月 7日 (火)

アスマラ : アフリカのモダニズム都市

2017年に登録された、エリトリアの世界文化文化遺産です。
エリトリア初の世界遺産で、標高約2300mの高地に位置する同国の首都です。
元々は農村でしたが、マラリアを媒介するハマダラカがいなかった事から、イタリアが1883年に軍事基地化。次いで、1900年にイタリアの植民地であるイタリア領エリトリアの首都となり、様変わりしました。
1930年代にはイタリア風のコロニアル様式建築が並び、その街並みはピッコーラローマ(リトルローマ)と呼ばれたそうです。

イコモスは20世紀のアフリカにおけるモダニズム建築の例証として、また、優れた都市計画も認め、登録を勧告しました。
尚、その際に登録名の微修正を提言しており、その通りの名前になったようです。
因みに、エリトリア人地区にはアフリカの伝統的な家が並ぶ姿も残っているとか。






Pa0_0040
…という訳で、東京モーターショーです!

いやぁ、久々だね…。
最後に行ったのは、S660とかNSXとかがまだコンセプトの時だ。


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いすゞの「デザインコンセプト FD-SI」。
後部の方がハニカムっぽいデザイン。
全体的に近未来感漂う、小型配送車両である。


Pa0_0048
Pa0_0050Pa0_0051
メルセデスAMGの2017年F1マシン、「Mercedes-AMG W08 EQ Power+」。


Pa0_0049
良く見ると、「Tウイング」がちょっと曲がってる…w


Pa0_0052
2016年のトロフィ。
おそらく、コンストラクターズチャンピオンの方のトロフィ。


Pa0_0053
「Mercedes-AMG Project ONE」のケツ。
F1の1.6リッターV6エンジンを積んで、F1ちっくなターボチャージャーやモーターも搭載。
その総出力、1000馬力超とか言う鬼パワーを誇るハイパーカーである。

最高速度は約350km/hと控え目(それでも強い)。
特筆すべきは、0kmから200kmまでの加速するのに6秒しかかからない事。ヤバい。

トランスミッションもF1と同じ8速ギア。こちらは、公道走行に合わせた再設計されている模様。
後、25kmくらいまでだけど、電力のみで走行でいるらしい。

F1然としたシャークフィンも目立つ。
…正面撮らなかったな。。


Pa0_0054Pa0_0055
メルセデスの1.6リッターV6エンジン…いや、パワーユニットかな?


Pa0_0056Pa0_0057
フォーミュラE、アプト・シェフラー・アウディ・スポーツの2016-2017シーズンマシン「アプト・シェフラー・FE2」。

2016-2017シーズンではこのチームのブラジル人ドライバー、ルーカス・ディ・グラッシがドライバーズチャンピオンに輝きました。
元F1ドライバーですね。

ドイツの自動車部品メーカー、シェフラーのブースにて。


Pa0_0058Pa0_0059
Pa0_0060
金属加工等の自動車部品会社、イケヤフォーミュラの「IF-02RDS」。
公道走行可能なレーシングカーです…w
2シーターw

F1エンジンも作ったらしいw


Pa0_0061Pa0_0062
アメリカのタイヤブランド、ファイアストンのブースに置いてあるインディカー「ダラーラ・ホンダ DW12」No.26号車。
インディカーはアメリカのフォーミュラシリーズ。
No.26号車は今年のインディ500で優勝した佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)のマシン。

因みに、ファイアストンはブリヂストンの子会社になっているそうで。


Pa0_0063
これは実際に使ったタイヤかな?
タイヤのカス、マーブルがついています。
F1だと、終了後にマーブルを付けて重量を増すんだけど、インディも同じかな?


Pa0_0064Pa0_0065
日本のタイヤブランド、ファルケンのブース。
展示されているのは、2017年の飛行機レース、レッドブル・エアレースチャンピオン、室屋義秀の機体(540 V2か540 V3かは知らん)と彼のパネル。


Pa0_0066Pa0_0067
日立のブース。

日本のフォーミュラシリーズ、スーパーフォーミュラのマシン。
「SF14」だと思う…の日立カラーかな?

日立は他にインディでチーム・ペンスキー(使用マシンはダラーラ・シボレー)と、同チーム所属のブラジル人ドライバー、エリオ・カストロネベスを支援。

カストロネベスと言えば、今年のインディ500で琢磨と優勝を争ったドライバー。

尚、インディの今年のチャンピオンはチーム・ペンスキーのアメリカ人ドライバー、ジョセフ・ニューガーデン。


Pa0_0068
スバル・BRZ。
日本の市販車ベースの自動車レース、スーパーGTのGT300カテゴリに参戦中のレース車両。
ドライバーは山内英輝と井口卓人。


Pa0_0070Pa0_0071
Pa0_0069
F1、ルノーの2017年マシン「R.S.17」。


Pa0_0072Pa0_0073
「ポルシェ 911 GT3」と「ポルシェ 911 GT3 CUP」。
「ポルシェ 911 GT3 CUP」は世界中で行われているレース、「ポルシェ カレラカップ」用のレーシングカー。


Pa0_0074
「LEXUS Sport Yacht Concept」。

トヨタの海外ブランド、レクサスブースにて。
う〜ん、凄い高級感。
UAE辺りの沿岸部が似合うやつだ…。


レクサスブース、まるで家具量販店みたいなお洒落なブースでした…。

カフェとかがありそうなコンセプト店舗の模型とかもあったしなw


Pa0_0075
スズキのブースにあった、船用エンジン「DF30A」。
V6エンジンが横倒しになって入ってるっぽい。。


Pa0_0076
スズキが「チームスズキ・エクスター」として参戦している2輪レース・MotoGP用マシン「GSX-RR」。
イタリア人ライダー、アンドレア・イアンノーネ仕様。


Pa0_0077
ホンダのブース。
スポーツカー、NSX!


Pa0_0078Pa0_0079
ホンダのS660。


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Pa0_0082Pa0_0083
試乗!!
欲しい!!


Pa0_0084
ホンダが「レプソル・ホンダ」として参戦している2輪レース・MotoGP用マシン「RC213V」。
スペイン人(カタルーニャ人)ライダー、マルク・マルケス仕様。


Pa0_0086Pa0_0085
スーパーフォーミュラに参戦しているホンダ系チーム「TEAM MUGEN」の「SF14」。
2017年に参戦した、レッドブル系若手フランス人ドライバー、ピエール・ガスリーのカラーリング。
最終戦・鈴鹿のレースが台風で中止になってしまったので、0.5ポイント差で惜しくもランキング2位となってしまいました。


Pa0_0087Pa0_0088
Pa0_0089
琢磨のインディカーマシン、ダラーラ・ホンダ。


Pa0_0090Pa0_0091
F1、マクラーレン・ホンダの2017年マシン「MCL32」。

今年で提携解消だから、ないと思ってた!!


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MotoGPマシンで記念撮影スポット。
マシンにライドして撮ってもらう訳だが、コーナリング中のこの角度はかなりキツそうw


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ホンダのコンセプトカー。
手前が「Honda Sports EV Concept」。
奥は「Honda Urban EV Concept」。

EV自動車、AI技術も使用されているそうです。
町乗り共々、丸っこいデザイン。
面構えなんて古めかしい感じもするねw

Urbanの方はドアが前から開くのw
Sportsの方も開きそうだけどなw


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ホンダ・Civic TypeR。


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ヤマハのピックアップ・トラック「クロスハブ コンセプト」。
ヤマハっていうと、2輪のイメージだけど、4輪。
しかも、運転席が前3席、後ろ1席…輪形陣…いや、ダイヤモンドみたいになってるw


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ヤマハが「モビスター・ヤマハ MotoGP」として参戦しているMotoGPマシン「YZR-M1」。
イタリア人の生ける伝説的なライダー、バレンティーノ・ロッシ仕様。


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これも4輪車だ…「MWC-4」。
電気車両みたいですね。


奥には「TRITOWN(トリタウン)」という3輪車が。
重心移動とかで取り回せるものかな?
セグウェイ的な…。

「MOTOROiD(モトロイド)」なるものもあったらしい。
AI系技術が搭載されているものでしょうか?


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更に、3輪バイク「NIKEN(ナイケン)」。

前が、ゴツい…w
ユニークだ…w


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しばし、休憩。

フランスドック(チェダーチーズ)。


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ダイハツのコンセプトカー「COMPAGNO」。

クーペタイプのEVカー、かな?
ヘッドライトとかケツは今風だけど、グリルは昔風な感じがする。
インテリアは近未来感満載。


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ダイハツ「コペン Cero(セロ)」。
軽オープンカーです。


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こっちも試乗!!
少しゆったりした室内空間です。

天井の開閉機構も見られました。


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トヨタのスポーツカー「86 GR」。
プロトタイプらしいです。


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試乗してみました!!
何とも言えないけど、このかっこよさ。

他にも「ヴィッツ GRMN」(プロトタイプ)、「プリウス PHV GR SPORT」、「アクア GR SPORT」(プロトタイプ)等が展示されていました。


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トヨタの2017年WRC(世界ラリー選手権)参戦車両「ヤリスWRC」。
デビューシーズンである今シーズン、2勝を挙げたマシンです。
ヤリスの日本名はヴィッツ。

今季はヤリ−マティ・ラトバラ、ミイカ・アンティラ組がランキング4位。
ユホ・ハンニネン、カイ・リンドストローム組がランキング7位。
丁度半分にあたる第6戦から出走したエサペッカ・ラッピ、ヤンネ・フェルム組がランキング12位。
皆フィンランド人である。

因みに、マニュファクチャラーランキングでは3位でした。


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トヨタ「TJクルーザー」。
これまた見た目が面白い車。
何だか装甲車みたいだw

バンの積載性能とSUVの力強さを融合させた、新ジャンルの車…って位置付けらしい。
スタッフさんが中の小物の入れ替えとかしてましたw


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トヨタのコンセプトカー「GR HV Sports Concept」。
スポーツカー。


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…おっ、あれは。


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トヨタが参戦しているWEC(世界耐久選手権)のLMP1-Hクラスのマシン「TS050 HYBRID」。
2017年マシンである。
No.8はセバスチャン・ブエミ(スイス)、アンソニー・デビッドソン(イギリス)、中嶋一貴(日本)組のマシン。


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トヨタのコンセプトカー「TOYOTA CONCEPT-愛i」。
ドアの開き方が…w
外車かな?www

テールランプが凄く目立つ。
そして、リアタイヤが全く見えないカウル、凄いw


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遠目からだけど…トヨタのコンセプトカー「TOYOTA CONCEPT-愛i RIDE」。

こちらはガルウイングであるw
ジョイスティックが採用されているらしく、車いすの人にも利用しやすい車になっているとか。


後、撮ってないけど、「TOYOTA CONCEPT-愛i WAKE」なんてセグウェイみたいなのも。


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トヨタの「JPN TAXI」。
荷物沢山、座席ゆったり。
ワゴンタイプの次世代タクシー。
LPGハイブリッド…液化石油ガスが燃料。

大きいし、路地では少し取り回しが難しいかも。


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トヨタの「FUEL CELL BUS SORA」。
水素ガスを用いた、燃料電池バス。
いやぁ、窓のでかさw
スモークガラスっぽくて、中からも外が色付きで見えます。
ミラーガラスっぽいのでも良いと思うんだけど…。
後、窓の一部だけが開きますw
隠れ家の窓みたいな開き方だったw

外装は空気抵抗を気にしてか、タイヤがカウルで隠れていたりするし、近未来的。
でも、内装はあまり現行のバスと変わらないかなぁ。
あ、前向きの座席にはコンセントがついてましたよ!
降車ボタンの近くに備え付けられてるの。
これは凄いぞw

展示されていたバス停はステップレス。
しかも、停留所の壁はモニターみたいになっていて、様々な情報が映し出されます。
現行のバス停をこれにするのは大変そうだなぁ…。


…そう言えば、同行してた会社の同僚が、「乗降中」の表示が今までの左サイドじゃなくて、中央上側にくるようになってるって言ってました。
車内から見て、その方が見やすいようですね。


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トヨタの「TOYOTA FINE-Comfort Ride」。
「ミライ」の後継となる、次世代水素燃料電池車。
自動運転もできるとか。
そして、後部座席の窓はスクリーンになっていて、色々な情報を表示させられるらしい!
これは凄いと思った!


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トヨタ車体のプレゼン風景。

紹介された車2種は写真撮ってないけど、凄い良さそうなものでした。
だって、汎用性高そうなんだもん。
配送車にしたり、カーシェアリングに利用したり、色々な用途に使えそうだよ。


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トミカ辺りの所にあったやつ。
トヨタ86がベース(スバルBRZも書かれているけど)の展示車両ですかね。
スーパーGTのGT300とかその辺のマシンっぽいイメージ?


今回のモーターショーは部品メーカーとかも含めて、VR体験やAR等を用いた出し物をやっている所が多かったです。
また、出展物としてはやっぱりEV(電気自動車)やHV(ハイブリッド車)、PHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)主体。
まぁ、世界の流れがそうですからね…。
FCVに関しては欧米ではあまり関心がないようですが。
また、現行車種のPHV版等というのも並んでいましたね。

…あ、HVはガソリンとモーターで発電した電気が動力源。
PHVはガソリンとモーターで発電した電気(外部充電も可能)が動力源。
EVはモーター(外部充電)が動力源。
FCVは燃料電池(水素)が動力源。


また、自動運転やAIを用いた機能がついているもの、高齢者や障害者でも利用出来るようなコンセプトのもの、セグウェイのような気軽に街中を進めるモビリティツールといった近未来的なものもありました。


さて、どんな未来になって行くのだろうか。
ダイバーシティな車社会だと良いね。
自動運転も、自分で運転もあって、2輪も4輪もビークルとかセグウェイみたいなのとか様々な車種があって、多様性に富みつつも調和が取れているような車社会。








F1アメリカGP決勝!!

んー、何だか、風が強そう。

ファン・パブロ・モントーヤ。

…おっ、ウサイン・ボルトだ。

メキシコ応援団。
音頭取ってるのは…ペレスのお父さんかな?


バックストレート沿いに並ぶモーターホーム群。

マーチングバンド演奏中。
…えっ、元アメリカ大統領、ビル・クリントン来てる?!

アメリカの人気リングアナウンサー、マイケル・バッファー登場。
あっ、通訳入るのかw

ドライバー紹介!
インディ500みたいな登場の仕方になってる!
最初はコンストラクターランキング下位のチームのドライバーから登場。

…おい、ルノー勢www
スタンドの上にいたのはなんだwww

セルジオ・チェコ・ペレス!

トップ3チームはドライバーズランキング順に1人ずつ登場。
もう、これ完全にインディ500だな?
…って、インタビューまで入るのか!
プロモビデオでボルトポーズするリチャルドw
ノリノリだなwww

アメリカ国歌!!
独唱。
…エェ声だ。
国歌の途中に歓声上がるとはwww

パラグライダーかな?

リッキー・ロケット!
リチャルドの紹介の時に言われてましたねw


決勝前、ヴァンドールンにパワーユニット交換によるペナルティ。
MGU-Hに問題が発生したけど、時間がなかった為、パワーユニット一式を交換。
30グリッド降格ペナルティとなり、最後尾グリッドからのスタートとなります。

スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
8番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
12番手からはロマン・グロージャン/ハース
13番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
14番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
15番手からはランス・ストロール/ザウバー

16番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
19番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

マイケル・バッファーによるStart your engine!!
うん、インディ500の開始の時のだねw

そして、Let's get ready to rumble!!
マイケル・バッファーの決めゼリフだ!


マッサ、エリクソン、ストロール、フェルスタッペン、マグヌッセン、ヴァンドールンがスーパーソフトでスタート。
ウェーレインはソフトタイヤだ。
その他はウルトラソフトでのスタート。

グリッドの後ろでグリーンフラッグを振るスターター、今回はボルトが担当。
豪華だw

シグナルが…ブラックアウト!!
ハミルトンがベッテルを牽制しています!

1コーナー!
ベッテルがハミルトンの前に出た!
トップだ!

後続も目立った接触がなく、通過!

アロンソがサインツJr.をかわして7番手に上がっています。
マッサは1つポジションを上げて9番手だ。


2周目、ボッタス対リチャルドの3番手争い。
1コーナーでイン側だったボッタスが少しコースオフしています…。
そこからサイド・バイ・サイドのバトルに!
連続カーブを並走している…!
ボッタスが前を守った!

フェルスタッペンは現在11番手。


3周目、フェルスタッペンがペレスをかわして10番手。
早くもポイント圏内に入ってきました。


4周目、リチャルドが1コーナーでボッタスのイン側を突いた!
あっ、少し膨らんでるな…。
加速はどっちもどっちかな?
ボッタス、再び前を守っています。

ヒュルケンベルグがガレージ内に。
リタイアか…。
油圧トラブルらしい…。


5周目、ボッタスとリチャルドにライコネンも追い付いてきた。

スタートのリプレイ。
そして、フェラーリのアリヴァベーネ代表、そのスローリプレイ。
ベッテルがトップに立った時に吠えてるw


6周目、バックストレートでハミルトンがベッテルをかわした!
再びトップだ!
ベッテルは抵抗できませんでしたね…。


7周目、マグヌッセンとウェーレインに審議…。
はお咎めなし。

フェルスタッペンが7番手にまで上がっています。

ウェーレインがガレージ内に。
リタイアですね…。

ここでウェーレインとマグヌッセンのリプレイ。
ターンインの時にマグヌッセンがウェーレインと接触、ウェーレインを弾き飛ばしてるなぁ。
これが原因か。


9周目、リチャルドとボッタスに審議。
12周目にお咎めなしになりました。

リチャルド無線。
ピー。
フロントタイヤの状態があまり良くないらしい。


10周目、フェルスタッペンがオコンの前に出て6番手。


11周目、ストロールがスーパーソフトからソフトに替えた…。
ウィリアムズのマシンとの相性はどうか?


12周目、ライコネンがリチャルドに仕掛けてる!
セクター3で仕掛けるのは大変だな…。
ここでリチャルドがピットイン。


15周目、オコンがアロンソ共にピットイン。
どちらもソフトタイヤに交換しています。


16周目、…ん?
リチャルド、芝生の上でストップ!
エンジントラブルだと…。

セクター3で黄旗!

ストロールとハートレーが16番手争いしています!


17周目、ベッテルがピットイン。
ソフトタイヤだ。

ホームへ戻ってきたリチャルド。
川井ちゃん「ロケットになれなかったねぇ…。」


19周目、ボッタスがピットイン。
勿論、ソフトタイヤ。
タイヤ交換時間は2.2秒…安定して早いなぁ。


20周目、ハミルトンがピットに入った!
ソフトタイヤ。
こちらもタイヤ交換時間は2.3秒、良いタイムですね。
ベッテルの鼻先ギリギリでコースへ戻っています。


21周目、ライコネンもピットインしてソフトへ。
フェルスタッペンが見た目上のトップになっています。


22周目、ビル・クリントンとアメリカ人俳優のウディ・ハレルソン。


23周目、ハミルトンがフェルスタッペンをかわしてトップへ。
フェルスタッペンはまだタイヤ交換していないんで、無理に抜かなくても良い中、敢えて…しかも、狭いセクター3で。


25周目、フェルスタッペンがピットイン。
ソフトタイヤへ。

…あれ?!
アロンソがスローダウン!
「エンジンに問題があると思うんだ。」
ガレージに戻って、リタイア…。


27周目、手を振るミカ・ハッキネン。


28周目、ストロールにリタイア指示?

…あれ、ストロールまだ入らないよ?
トラクションの問題あるみたいなんだけど…。


29周目、ペレス無線。
「エステバン、もっと速く走ってよ。僕の方が速いよ。」
フォースインディアはまだチームメイトとのバトルを解禁させてないからね…。

マッサ対オコン対ペレス!
マッサはまだピットインしてないけど、良く抑えてるな…。

っと、ここでマッサがピットイン!
ウルトラソフトで来たか!
タイヤ交換時間は2.3秒、中々良いぞ…。
12番手で復帰しています。


32周目、ペレス無線。
「後ろからサインツ来てるから行かせてくれよ。僕の方が速いから。」
ペレスの方がオコンよりペースは良いけど、安全に抜く程の差はないから、オコンの後ろでスタックしている状態。

マッサがマグヌッセンをかわして11番手に浮上。
ポイント獲得なるか?


34周目、セクター3でサインツJr.がペレスに仕掛けた!
アウト側から仕掛ける!
サイド・バイ・サイド…!!
サインツJr.が前に出た、7番手!

笑顔のアラン・プロスト。
良い買い物したなって思ってるかも?!

ペレスは続いてクビアトに狙われています。
魚雷野郎…www

ボッタスとライコネンの3番手争い…。

中々マッサは前のグロージャンとのギャップが埋まらないなぁ…。


38周目、フェルスタッペンが2度目のピットイン!
スーパーソフトに替えた。
…あれ、ウルトラソフトも新品持ってる筈なのに?


39周目、ベッテルがピットイン。
スーパーソフトに替えています。
フェルスタッペンの前、4番手で復帰。

VVコンビwww


40周目、マッサがグロージャンをかわして10番手に。
ポイント圏内に来た…!
タイヤのライフは大丈夫か?
前のクビアトに追い付けるか?

マッサ無線。
ピットウォール「前に追い付こうぜ、楽しもうぜ!」
前のクビアトとは7.7秒差…。
タイヤのライフが、心配、です…。


42周目、ライコネンがバックストレートエンドで遂にボッタスを攻略、2番手に浮上!


43周目、オコンとサインツJr.の6番手争いも熱い!
ペレスを攻略したサインツJr.、もう一台のフォースインディアをかわせるか?


47周目、ライコネン無線。
ピー。
燃費がキツい?

あーっと!!
マグヌッセンとエリクソンが接触!!
マグヌッセンがスピンした!!
エリクソンはフロントウィング翼端板と取れてるっぽい!
どちらも走行続けてるけど。

リプレイ。
手を挙げて抗議するハースクルー。

審議です。

そして、オコン対サインツJr.!
んー、抜けない!

エリクソンに5秒加算ペナルティ。

ボッタス対ベッテルも接近してきた。
ペレス対クビアト対マッサも近いな…。


51周目、ボッタス対ベッテル!
1コーナーでアウト側から行った!!
更に外側には周回遅れのヴァンドールンもいる難しい場面!
ベッテル、ボッタスとヴァンドールンの間を縫って、3番手に浮上!
ボッタスは続いてフェルスタッペンにも狙われています。
テール・トゥ・ノーズだ。

ライコネン無線。
「後ろはセブだよ。」


52周目、ベッテルとライコネンは順位入れ替えました。
ベッテルが2番手です。

…おっと、フェルスタッペンがバックストレートエンドでボッタスを押し出した!
ボッタスは依然として前を守っていたけど、すぐにフェルスタッペンが抜いてった。
4番手に後退。

ボッタスはここでピットイン。
タイヤが持たなかったようだ…ウルトラソフトに替えて逆襲を狙う!

ペレス、クビアト、マッサのバトルは続いてます。


54周目、いつの間にかマッサがクビアトをかわして9番手に。
さて、マッサはペレスも攻略できるか?
差は0.6秒、0.7秒辺り。
DRS使えるぞ。


55周目、…ん。
マッサとペレスの間は一気に開いたな…。
1.4秒くらいだ。
周回遅れにされたからかな?

ストロールがグロージャンをかわして12番手。
トラクショントラブルとは何だったのか。


56周目、ファイナルラップ!
ライコネン、フェルスタッペンの挑戦を退けて…あっと、セクター3でライコネンを抜いた?!
…うーん、ライコネンが少し膨らんだもんな、そこを見逃さなかったフェルスタッペン。

ハミルトン、ポール・トゥ・ウィンでアメリカGP4連覇達成!
そして、50回目のポール・トゥ・ウィンでもあります。
更に、これでメルセデスが2017年のコンストラクターズタイトルを獲得しました!!

マッサはペレスを攻略できなかったなぁ…。
それでも、ウルトラソフトのライフが20周って言われてたっぽいけど、それ以上走ってのチェッカーだ。
ポイントは獲得出来たし…。

…ん?
フェルスタッペンに5秒タイム加算ペナルティ!
これでライコネンが3位表彰台!

あー、フェルスタッペンはライコネンをかわした時にコーナーカットしてたのか…。
リプレイ見ると、ライコネンのインを刺した時に4輪がコースを出て縁石に乗っていたみたいだし。

ペナルティをまだ知らないフェルスタッペン、表彰台控え室でベッテルとお話し中。
控え室でオーバーテイクwww

でも、ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン。

控え室にライコネン来た。
フェルスタッペン、苦笑い。
控え室から出て、階段を下りて行きます。


表彰台!
ボルトがスタンバイしてます。

ライコネン、登場!
ベッテル、そして駆け足ハミルトン。

いつもの。

ビル・クリントンからトロフィ渡されてるハミルトン!!
コンストラクターズトロフィはウサイン・ボルトから!

ビル・クリントンとハミルトンのツーショットwww

シャンパンファイト!
ライコネンはまず飲む…前にまずキャップを投げるwww


表彰台インタビュワーはウサイン・ボルト!

ハミルトン「背が高すぎるわね!」

ボルトがめちゃめちゃ普通にインタビュワーしてるwww

ボルト(ベッテル、話長いな…。)

ライコネン「そうですね~、がっかりしました、最後。」
インタビュー中のボルトのうなじにハミルトンがシャンパンを注ぐwww
びっくりして表彰台のはじっこの方まで駆けて行ってしまうボルトwww

ハミルトンがボルトと一緒にボルトポーズ!
「ライトニング・ボルト」ポーズって言うんだっけ、あれ。
そしてハミルトンにボルトがシューズをプレゼント!!
良いなぁ、あれwww

世界最速同士のコラボレーション。

めっちゃ画面に映るマッサファン。


表彰台控え室。
ボルトと記念撮影するベッテル。
楽しそう。
メルセデスの女性スタッフも楽しそうだなwww


アメリカンアロハ。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はキミ・ライコネン/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はエステバン・オコン/フォースインディア
7位はカルロス・サインツJr./ルノー
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はランス・ストロール/ウィリアムズ
12位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー
16位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/レッドブル
パスカル・ウェーレイン/ザウバー
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー


フェルスタッペンに5秒加算ペナルティ。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はキミ・ライコネン/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はエステバン・オコン/フォースインディア
7位はカルロス・サインツJr./ルノー
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はダニール・クビアト/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はランス・ストロール/ウィリアムズ
12位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
13位はブレンドン・ハートレー/トロロッソ
14位はロマン・グロージャン/ハース
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー
16位はケビン・マグヌッセン/ハース

リタイアは…

フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ダニエル・リチャルド/レッドブル
パスカル・ウェーレイン/ザウバー
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

ドライバーズランキング
1位:ハミルトン/メルセデスMAG(331Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(265Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(244Pt)
4位:リチャルド/レッドブル(192Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(160Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(123Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(86Pt)
8位:オコン/フォースインディア(73Pt)
9位:サインツJr./ルノー(54Pt)
10位:マッサ/ウィリアムズ(36Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(34Pt)
12位:ストロール/ウィリアムズ(32Pt)
13位:グロージャン/ハース(28Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(15Pt)
15位:ヴァンドールン/マクラーレン(13Pt)
16位:アロンソ/マクラーレン(10Pt)
17位:ジョリオン・パーマー/ルノー(8Pt)
18位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
19位:ダニール・クビアト/トロロッソ(5Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ハース(0Pt)
22位:ガスリー/トロロッソ(0Pt)
23位:ハートレー/トロロッソ(0Pt)
24位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
25位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(575Pt)
2位:フェラーリ(425Pt)
3位:レッドブル(315Pt)
4位:フォースインディア(159Pt)
5位:ウィリアムズ(68Pt)
6位:トロロッソ(53Pt)
7位:ルノー(48Pt)
8位:ハース(43Pt)
9位:マクラーレン(23Pt)
10位:ザウバー(5Pt)

エステバン・オコンは、前戦F1日本GPで6位入賞。「F1デビューからの連続完走記録」を25戦に伸ばし、マックス・チルトンが記録していたF1記録に並んでいた。
そして、F1アメリカGPでも6位入賞を果たしたエステバン・オコンは、連続完走を26戦とし、マックス・チルトンの記録を更新しました。
いやぁ、安定していますね…。


インディスタイルのイベントは良いんだけど、モナコとかイギリスみたいにもっと象徴的な所でやった方が良いかもなぁ…。

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2017年11月 6日 (月)

旧コンゴ王国首都の残影ンバンザ=コンゴ

今度は2017年に登録された、アフリカの世界遺産シリーズ。


2017年に登録された、アンゴラの世界文化遺産です。
同国初の世界遺産となりました。
ンバンザ=コンゴは14~19世紀にかけてコンゴ王国の首都だった都市で、サハラ以南のアフリカにある王国の伝統やヨーロッパの文化を内包しています。
おそらく、15世紀にポルトガル人が訪れたのが最初でしょうか。その際、王に貿易や居住・キリスト教の布教を許可されたようで、その後西洋風のコロニアル住宅街が生まれたそうです。
コロニアルというと、コロニー?
つまり、入植者の住宅街でしょうか…。
ポルトガルの陶磁器とアフリカの金を交換する貿易が盛んに行われ、更には奴隷貿易の拠点としてアメリカ大陸に多くの奴隷を送り出したという面もあります。

登録名は正式な勧告が出る前にイコモスとのやり取りで変更したらしいです。






17_11_5_tea_time

17_11_5_tea_time2
いつもの撮り方と、インスタちっくな撮り方。






連休は珍しく連休でした。
珍しい。








F1アメリカGP予選!!

その前に。


パーマーは日本GP後にルノーから離脱。
後任は2018年にトロロッソから移籍する予定だったサインツJr.が前倒しで。

サインツJr.が抜けたトロロッソはサインツJr.の後任でクビアトが復帰し、ガスリーとコンビを組む。
ガスリーはタイトルが賭かっている日本のフォーミュラレース、スーパーフォーミュラ最終戦を欠場との事。


今回もペナルティわんさか。
サインツJr.はFP1でのクラッシュでパワーユニット交換を行い、20グリッド降格ペナルティ。
内訳は6基目のMGU-Hで10グリッド、5基目のエンジンで5グリッド、5基目のターボチャージャーで5グリッド。

ボッタスはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

アロンソはFP2終了後にパワーユニット交換を行い、35グリッド降格ペナルティ。
内訳は10基目のMGU-Hで10グリッド、10基目のターボチャージャーで5グリッド、8基目のエンジンで5グリッド、8基目のMGU-Hで5グリッド、7基目のエネルギーストアで5グリッド、6基目のコントロールエレクトロニクスで5グリッド。

パーマーは土曜午前にパワーユニット交換を行い、20グリッド降格ペナルティ。
エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hを替えたようです。
何基目だ…?

ライコネンはFP3でのクラッシュによるギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。

マクラーレン、アロンソとの契約を延長。
具体的な数字は分からないけど、複数年契約らしいです。
これでマクラーレンはアロンソとヴァンドールンの今季ペアが来年以降も続投する事になりました。

レッドブルもフェルスタッペンとの契約更新を正式発表。

トロロッソからはピエール・ガスリーに代わり、ニュージーランド人ドライバーのブレンドン・ハートレーが出走。
ガスリーは結局スーパーフォーミュラに出場する為、F1アメリカGPを欠場しました。
これで、トロロッソはクビアトとハートレーのペアになりました。

ハートレーは元レッドブル・ジュニアドライバープログラムの一員。
2010年に同プログラムから放出されていましたが、2014年からは耐久レース・WECの最高峰クラス、LMP1-Hクラスでポルシェから出走。
2015年には同カテゴリでワールドチャンピオンを獲得しています。
更に、今季も第7戦富士スピードウェイ6時間レースを終え、残り2戦となった時点でランキングトップに立っています。
そして、WECの1戦として行われる、世界三大レースの一つ、ル・マン24時間レースの今年度の優勝者でもあります。

更にペナルティが増えた。
ヴァンドールンは8基目のエンジン交換により5グリッド降格ペナルティ。

ニコ・ヒュルケンベルグはパワーユニット交換により、20グリッド降格。
内訳は6基目のMGU-Hで10グリッド、5基目のエンジンで5グリッド、5基目のターボチャージャーで5グリッド。

ハートレーもパワーユニット交換により、25グリッド降格。
デビュー戦でこれとは…。。
内訳は6基目のエンジンで10グリッド、6基目のMGU-Hで5グリッド、5基目のエネルギーストアで5グリッド、5基目のコントロールエレクトロニクスで5グリッド。


…あ、ホンダがCM打ち始めた!!
今までBOSEだけだったのにw


今回のアメリカGPは乳ガン啓発のピンクリボン運動とタイアップしているので、至る所がピンク仕様。
まず、ウルトラソフトタイヤのサイドウォールに塗られている識別色がパープルからピンクに。
サーキットのコース脇にある表示板が普段はイエローとかなんだけど、ピンクになっているものがあるっぽい。
そして、ピットレーンとピットボックスの間にある中間ラインもピンクに。

チームもタイアップして、ピンクリボン運動を支援しています。
ルノーはマシンにピンクの差し色が追加。ピンク色のサイドポンツーンに描かれたネコ的な模様が可愛いw
マクラーレンやハースはグローブがピンクになっています。
他のチームもヘルメットやマシンにピンクリボンのステッカーがあしらわれています。
元々ピンク色だったフォースインディアはアレだしねw

…おっ、アロンソのキャップもピンクだ。


さて。
アメリカのチームであるハースにとって、母国グランプリ。
活躍なるか?

ウィリアムズガレージにコロンビア人ドライバーのファン・パブロ・モントーヤかな?
元F1ドライバー。インディには結構出てます。

あ、ブラジル人元F1ドライバーのエマーソン・フィッティパルディ。


フェルスタッペンがパワーユニットの交換を行ったようです。
6基目のエンジンと6基目のMGU-Hを投入。
これで15グリッド降格ペナルティかな?


Q1
復帰したクビアトがまずはコースへ。

そして、サインツJr.。
ルノーでのデビュー戦は果たして。

こちらもデビュー戦、ハートレーだ。
ペナルティによってほぼ最後尾だから、決勝を見据えたセットアップにしている筈。

ハミルトンはウルトラソフトではなく、スーパーソフト。
…んー、滑りやすいかな?
修正多いし、コーナー少しも膨らんだりしてるな。
尚、ボッタス、ベッテル、ライコネンもスーパーソフトの模様。

グロージャンのリプレイ。
アタック中にストロールとニアミス!
ストロールはグロージャンに気付くのが遅くなったようで、グロージャンがコーナーに曲がったタイミングでストロールが避けようと動いたものだから、偶然グロージャンの目の前に行く事に。
グロージャンは咄嗟にコース外に出て回避していまいた。

やっぱり、審議です。

マグヌッセンとペレスにも審議。
リプレイ。
ペレスはアタック中かな?
コーナーでマグヌッセンがイン閉めてきたから、危うく当たりそうに。
ペレス、めっちゃ手挙げて抗議。
無線でもピー。

残りは4分半切った。
ハースは2台共ノックアウト圏内だ。
巻き返しなるか?

残り3分半切った辺りから続々とコースへ。
11番手より下位のドライバーがアタックしています。

グロージャンは14番手!
チェッカー!
マグヌッセンは17番手でノックアウト。
ハートレーはギリギリの15番手。
ウェーレイン、ミスった…17番手だ。
クビアトは11番手。
ヴァンドールンは12番手。
エリクソンはギリギリ16番手。
ストロールは17番手。
サインツJr.が5番手に。

グロージャン、ギリギリQ2へ。
マグヌッセンは最下位かぁ…グリッドペナルティ受けるドライバーいるとは言え、厳しいなぁ。

ストロール無線。
…え?エンジントラブル?
ディプロイメントのトラブル?
パワーユニットの制御に何らかの障害が起こっているらしい。

フェラーリのガレージ。
あれは…育成ドライバーのジョヴィナッツィかな?

エリクソンはQ1敗退なれど、ギリギリで突破を逃したという所だからか、笑顔も見える。


Q2
まずはハミルトンが出た。ボッタスも続く、最近のメルセデスの流れだ。

リチャルド応援団。
カンガルーバルーンだwww

ハミルトンのアタック!
少しリア滑ったりはしてるな…。
それでも、まずはトップタイム。

フェルスタッペンはここでスーパーソフト投入ですか。
まぁ、ペナルティあるからね…。

一通りアタック終了。
ヒュルケンベルグはまだアタックしていないので、1アタックかな?

アロンソはインディ500に参戦した際のヘルメットで走っています。
尚、グロージャンは事故死して伝説になったアメリカ人ライダー、ニッキー・ヘイデン追悼ヘルメットである。

ハミルトンのアタックはトラックレコード更新。
今年のマシンはコーナリングが速くなっているので、全体的にタイムが縮まる傾向にあります。

何か猿の被り物してイスに座ってる奴がいるぞwww

残り3分半。
クビアトが2回目のアタックへ。
その後ろからメルセデス勢、オコン、アロンソとまとまってコースへ出ています。
この辺、混んでるなぁ…。

…ヒュルケンベルグは出ませんね。
トラブルでしょうか、アタックなしかな?

チェッカー!
クビアトは12番手でノックアウト。
グロージャンは14番手。
ハミルトン、トップタイム!
アロンソが7番手タイム!
オコンは8番手だ。
ヴァンドールンは13番手でノックアウト。
マッサはギリギリ9番手!
ライコネンは3番手です。
ベッテルが4番手。
サインツJr.が7番手。
ペレスが7番手に。

うーん、マッサ落ちちゃったか…。
ストロールと同じ、ディプロイメントとかエンジンのトラブルがあった可能性もあるとか?
まぁ、でも、フェルスタッペンのペナルティがあるから、ニュータイヤで10番手辺りからスタートできる筈だし、良いかな…。


Q3
ハミルトン、出た!
その前にオコンがコースにいます。

サインツJr.はアタックしてないから、1アタックかな?

ハミルトン、まずは1分33秒108。
ライコネンがセクター1全体ベスト!

リチャルドは3番手。
フェルスタッペンが3番手に。
ベッテルが3番手。

フェルスタッペンのオンボードリプレイ。
少し飛び出してた。

ライコネンが3番手。
オコンが7番手、アロンソは8番手、ペレスは9番手だ。

セクター1のS字区間、結構バンプあるなぁ。
上下にガタガタしてるよ。

ライコネン無線。
ピー。
ミスったっぽい。

残り3分20秒、サインツJr.がコースへ!
残り3分切ると、続々とラストアタックへ向かいます。

チェッカー!
ハミルトン、セクター1全体ベスト!!

アロンソは8番手。
サインツJr.が7番手!
オコンは8番手。
ベッテルが2番手!
リチャルドは4番手。
フェルスタッペンは5番手。
ライコネンは5番手で伸びず。
ハミルトン、タイム更新ならず…。
ボッタスは3番手。
ペレスは10番手でした。

ハミルトン、72回目のポール!
これでF1史上最多ポールポジション記録となりました!
因みに、フロントローの回数も史上最多。

フェルスタッペンのリプレイ。
やっぱり少し膨らむ。

ハミルトンのオンボード。
観客に向かってピース。

グリッドインタビュー。
ウィル・ボックストン?
んー?

「また」ポールですよ!
ハミルトン、テンション高め。
カウボーイルイス。

風でトリッキーなトラックコンディションのようです。

ハミルトン、日焼け…?

写真を撮るハミルトン。

フロントロー取れなくてちょっとがっかりしてるボッタス。
表情も残念そうな感じ。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
8番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
9番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
12番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
13番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはランス・ストロール/ザウバー
18番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ
19番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
20番手からはケビン・マグヌッセン/ハース


ストロールとマグヌッセンに3グリッド降格ペナルティ。
それぞれ、予選でのアタック妨害によって課せられました。
後はパワーユニット交換とかギアボックス交換とか。


スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
7番手からはカルロス・サインツJr./ルノー
8番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
12番手からはロマン・グロージャン/ハース
13番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
14番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
15番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー

16番手からはランス・ストロール/ザウバー
17番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
18番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
19番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
20番手からはブレンドン・ハートレー/トロロッソ

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2017年11月 5日 (日)

ヘブロン(アル=ハリール旧市街)

2017年に登録された、パレスチナ自治政府の世界文化遺産です。
パレスチナ自治区・ヨルダン川西岸地区南端にあるヘブロン県の県都で、エルサレムの南側に位置しています。
「世界最古の都市の一つ」と言われる古都で、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の「啓典の民」の始祖であるアブラハム(イブラヒム)の墓があるので、3つの宗教の聖地の一つとされています。
その他、旧約聖書ではイサク、ヤコブ、ダビデとも深い結び付きがあるようです。
尚、「ヘブロン」はヘブライ語名、「アル=ハリール」はアラビア語名です。

パレスチナの世界遺産は2件登録されていますが、いずれも緊急案件での登録であり、この案件も同じ道を辿りました。
他2件は忘れたけど、当該案件はイコモスも勧告を出していません。これは現地調査ができていないので、顕著な普遍的価値があるのかが分かっておらず、本当に緊急案件として審議されるべきなのかも判断できなかった為だそうです。
そして、登録と同時に危機遺産にも入れられました。なにしろ、パレスチナ問題の最前線ですからね。
当然、イスラエルは反発しているようですが…。
因みに、正式登録の際に、フランス語名が微調整された模様。


これで2017年に登録された、アジアの世界遺産シリーズは終わり。







今日はビッグサイトで開催中の東京モーターショーに行ってきました!!
写真は後日で…。








F1日本GP決勝!!

直前のGPニュースでのヒュルケンベルグの表記が…。。
「N.ヒュルケンベルドグ」www


さて。
29回目の鈴鹿は秋晴れだ!


ファンのDRSが稼働するリアウイングヘルメット。


パーマー、ルノーからの出走は最後です。


さっきのヘルメットのファンはカメラマンだったwww


モハメド・ファラー。
ソマリア生まれ、イギリス国籍の陸上・中距離走選手。
4度のメダリスト。


ファンのキャップにマシンがついてるw


キャー小松さーん!!


「がんばれHONDA マクラーレン」


パーマー団扇…だと…?!


日本国歌!!
独唱するはクレイジーケンバンドの横山剣さん!

…おっ、ロズベルグが映った。


キャー小松さーん!!


やっぱりいるフェルスタッペンファン。
今や何処の会場行っても見かけるようになりました。

トロロッソのクルー、闘魂鉢巻巻いてるな?

GP娘withストロール映った!!


ボッタス、ライコネン、ヒュルケンベルドグ、エリクソン、パーマー、ウェーレイン、サインツJr.がソフトタイヤでスタート。
他のマシンはスーパーソフトですか。


シグナルが…ブラックアウト!!

1コーナーはクリーンだな…。
あっと、2コーナーでヴァンドールンが少しコースオフしています。
んん…!!
誰かがはみ出した!!
砂埃!!

黄旗!

ヘアピンでフェルスタッペンがベッテルをかわした!
2番手だ。

ヒュルケンベルグ対ライコネン!
スプーンでライコネンが押し出されてコースオフ!

あれ、ベッテルが遅い!
無線でパワーがないと訴えています!

ここでセーフティカー!

あー、サインツJr.が止まっています。
逆バンクですね…。
この後にリプレイ。
単独スピンして壁に刺さったようだ…。
ピットウォールからの無線「このような形で君とのレースを終えるのは残念だ…。今までの働きに感謝してるよ。」

ベッテルはグリッド上でエンジンカバー開けて中を見ていたようなので、もう既に最初からトラブルを抱えていたという事だな。
…何、スパークプラグのトラブル?
それって、NGKじゃない?
日本メーカーの…。

ん、直った?


3周目、ベッテルはまたトラブル。
一旦直ったように見えたが、ダメなようです。


4周目、リスタート!
ベッテルはペレスにかわされて7番手にまで後退しています。

…おっと、ストロールがスプーンでコースオフ。
あのコーナーも難しいコーナーですよね。

ベッテルの無線。
ここでリタイアのようです…。
フェラーリは踏んだり蹴ったりなアジアラウンドを過ごしましたね…。


6周目、ライコネンがマグヌッセンをかわして9番手に。
現在、オコンが3番手だ。
初表彰台、なるか?

リプレイ。
…ん、何か飛んだ。

セクター2で黄旗!

あー…。。
エリクソンがノーズから刺さってる。
デグナーの1つ目だ。
オンボードリプレイでは、減速してたのに止まらなかった様が見られる。
ブレーキか何かのトラブルですかね?

ライコネンがシケイン前でヒュルケンベルグをかわして8番手。

黄旗はバーチャルセーフティカーに変わります!


10周目、バーチャルセーフティカー終わり。
リスタートです。


11周目、リチャルドがオコンをかわして3番手に浮上。
オコンのすぐ後ろにはボッタスもいるぞ。


12周目、ボッタスがオコンをかわして4番手。


14周目、ライコネンがマッサをかわして7番手。
マッサは8番手に後退なれど、まだポイント圏内だ!

リプレイ。
あっ、リチャルドが芝生はがしたwww
焼き海苔がwww


18周目、ピットウォールのベッテル。
ピットウォール横のフェンスから観客に手を振っています。
今回は特にフェラーリファン多いみたいだしね。

ん、セクター3で黄旗。
焼き海苔撤去かな?


20周目、ライコネンがペレスをかわして6番手。
盛り返してきています。


22周目、フェルスタッペンがピットイン!
…おぉ、ライコネンの前でコース復帰だ。
彼の鼻先を押さえてギリギリ前に出ています。


31周目、トップ争い。
ハミルトンとフェルスタッペンの差は3秒くらい。
これは追い付くか?


33周目、ライコネンがヒュルケンベルグをかわして5番手。


35周目、ストロールとアロンソのバトル。
からのGP娘withストロール。


36周目、複数台によるバトル。
マッサ、マグヌッセン、グロージャン、ガスリー。
マッサの前にいるパーマーもそんなにギャップがない、近い位置にいるな…。

グロージャンのフロントカメラ。
謎のくるりんぱ。


39周目、サッカー選手のポドルスキー。
現在、ヴィッセル神戸でプレイ中。

ペレス無線。
「何でエステバンはさっさと抜かないんだ!
順位変えろよ!」
ヒュルケンベルグを追いかけるオコンとペレスですが、オコンが中々ヒュルケンベルグに仕掛けられないので、ペレスが業を煮やしていました。

ここでヒュルケンベルグがピットイン。
前が開いたから、フォースインディア勢は何とかなるかな?

ガスリー、ヘアピンでタイヤロックして膨らむ。
ヒュルケンベルグがその隙にガスリーの前に出ています。
ガスリー無線「おっきなフラットスポット作っちゃった…。」


41周目、ヒュルケンベルグにトラブル発生!
あー、DRSが開きっぱなし!!
これは危ない…。。

緊急ピットイン!
ピットクルーがDRS外したwww
あ、はめたwww
叩いて直しにかかってるwww
パワープレイだwww
それで直るの…?!

…まぁ、そうだよねw
やっぱ無理だよね。
ここでヒュルケンベルグはリタイアです。


42周目、あー…。。
マグヌッセンがマッサに仕掛けてきた!
怖い怖い…。

ん、マッサが少し膨らんだ…。
来るぞ!
あっと、接触!!
マッサが減速して、グロージャンにもかわされた!
これで9番手…まだポイント圏内だ。。

幸い、マッサのパーツは飛ばなかったが、何かしらのダメージがないか心配だ。

マグヌッセン無線「良い子だ!」
森脇さん「良い子じゃないよね?」
川井ちゃん「チームから見たら良い子なんですよ。他から見たら悪ガキです。」


45周目、ホームストレートに落ちてたパーツを拾うマーシャル!
グランドスタンドから歓声が!


46周目、ライコネン無線。
ピットウォール「プッシュして良いよ!」
ライコネン「ずっとプッシュしてるよ。」


47周目、ストロールがS字でコースオフ!!
コースに復帰した時、危うくリチャルドに当たりそうに…。

ん、右フロントタイヤがダメになっているな…これはピットまで戻れなさそう。。
そして、コース脇でストップ。
セクター1で黄旗!

かーらーのーバーチャルセーフティカー!

ストロールのオンボードリプレイ。
右フロントが突然壊れたてコース外へ!
ホイールが割れたようだ?


49周目、バーチャルセーフティカーが終わり。


50周目、オコン対ペレス。
ペレス、無線で笑ってる。
「エステバンは何やってるんだ」と言っているようですね。

リチャルド対ボッタスの3番手争い、マッサ対アロンソの10番手争いが行われています!
熱いバトルだ!

ハミルトン無線。
…何、リアタイヤからバイブレーション?
ハミルトン対フェルスタッペンのトップ争いもギャップが縮まってきた!

ハミルトンとフェルスタッペンの対決はマッサとアロンソの対決に追い付いた!
ヘアピンでハミルトンを前に行かせるアロンソ。
でも、フェルスタッペンは前に行きそびれた。
アロンソは200Rでフェルスタッペンを先に行かせてたな…?

おっと…アロンソに青旗無視の審議!


53周目、ファイナルラップ!
ハミルトン、マッサの後ろについて行って得たDRSでホームストレートを駆け抜ける!
ストレートで後ろのフェルスタッペンを突き放しにかかっています。
そのハミルトンの後ろにはマッサ。
ハミルトンのトーを使ってすぐ後ろにいるアロンソから離れようとしていますね。
各所で激しいバトルが行われています!

ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!!
リチャルドはボッタスから逃げ切って鈴鹿で初の表彰台を獲得しました!

ハミルトン無線。
バイブレーションはタイヤからではなく、パワーユニットからだったらしい!

ハミルトンがピットに戻ってきました。
マシンを撫でるハミルトン。
パワーユニットのトラブルだったっぽいから、「良く持ってくれたね…!」って感じかな?

表彰台控え室。
ほっとした表情のリチャルド。

表彰台の下辺りでロズベルグが写真撮影に応じてるwww

ドライバー・オブ・ザ・デイはフェルスタッペン。


ん、観客コースに入れるようになったの?!


表彰台。
リチャルド、お辞儀して入ってきたw
ハミルトンはダブルピース。

いつもの。

リチャルド、トロフィで剣道の構えのポーズ。
週末の前にレッドブルのプロモーションか何かでチームメイト共々剣道にチャレンジしていたけど、相当気に入ったようですw


シャンパンファイト!
表彰台にシャンパンを叩き付けるリチャルドwww
これはシューイないなw

あっ、皆して横にかけに行ったwww
パドッククラブの人かな?w


表彰台インタビュワーは佐藤琢磨!!

ハミルトン「その指輪どうしたの?
欲しいんだけど!」
開口一番、琢磨のインディ500優勝リングに目を付けるwww

ピットウォールのフェンスに子供達が!

リチャルド、ニッコニコだな!
初の鈴鹿表彰台!

ハミルトン「その指輪、つけてみたいんだけど!」
おい、つけんなwww
ポーズまでwww
「つけたまま逃げちゃおうかと思ったのに!」

ハミルトン、ファラーの決めポーズの真似。
そういや、さっきもやってたな。

ハミルトン、表彰台でスマホの動画撮影!
…そういや、ハミルトンの表彰台インタビュー中、リチャルドがハミルトンのスマホていたずら動画撮影してたらしいなwww
後で公開されたそれには、めっちゃ目寄ってるリチャルドの顔アップが映し出されていた…w

ハミルトンもお辞儀して表彰台から控え室に戻っていったようだ。

表彰台裏で手形作り。
皆楽しそうだなwww

琢磨www
女性陣と記念撮影してるwww

表彰台登壇者3人で女性陣と記念撮影も。

徹子の部屋やってる。
ハミルトンごしにリチャルドとフェルスタッペンがふざけてるwww
フェルスタッペンがリチャルドに水かけてるしwww
シャンパンファイトならぬウォーターファイトwww


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はキミ・ライコネン/フェラーリ
6位はエステバン・オコン/フォースインディア
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はロマン・グロージャン/ハース
10位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12位はジョリオン・パーマー/ルノー
13位はピエール・ガスリー/トロロッソ
14位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
15位はパスカル・ウェーレイン/ザウバー

リタイアは…
ランス・ストロール/ザウバー
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
マーカス・エリクソン/ザウバー
セバスチャン・ベッテル/フェラーリ
カルロス・サインツJr./トロロッソ


ドライバーズランキング
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(306Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(247Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(234Pt)
4位:リチャルド/レッドブル(192Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(148Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(111Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(82Pt)
8位:オコン/フォースインディア(65Pt)
9位:サインツJr./トロロッソ(48Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(34Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(34Pt)
12位:ストロール/ウィリアムズ(32Pt)
13位:グロージャン/ハース(28Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(15Pt)
15位:ヴァンドールン/マクラーレン(13Pt)
16位:アロンソ/マクラーレン(10Pt)
17位:パーマー/ルノー(8Pt)
18位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
19位:ダニール・クビアト/トロロッソ(4Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ハース(0Pt)
22位:ガスリー/トロロッソ(0Pt)
23位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
24位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング
1位:メルセデスAMG(540Pt)
2位:フェラーリ(395Pt)
3位:レッドブル(303Pt)
4位:フォースインディア(147Pt)
5位:ウィリアムズ(66Pt)
6位:トロロッソ(52Pt)
7位:ハース(43Pt)
8位:ルノー(42Pt)
9位:マクラーレン(23Pt)
10位:ザウバー(5Pt)

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2017年11月 4日 (土)

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

2017年に登録された、日本の世界文化遺産です。
日本において、21番目に登録された世界遺産で、福岡県の宗像市と福津市に跨っています。
沖ノ島は九州本島にある宗像大社の北西約60kmに浮かぶ島で、古くから中国や朝鮮半島へと向かう海道の要衝でした。
4~9世紀にかけては宗像大社の沖津宮として祀られており、現在でも同大社の神域となっています。その為、今も尚、島は女人禁制。男性も年に一度、5月27日の大祭時に約200人程しか上陸を認められていません。
聖地であるが故に、約8万点という多彩な出土品が見つかっており、「海の正倉院」とも呼ばれています。
4世紀以降、九州本土の市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を祀る辺津宮(へつみや)、大島の湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る中津宮(なかつみや)と共に沖ノ島は田心姫神(たごりひめのかみ)を祀る沖津宮(おきつみや)とされ、宗像三女神を祀る宗像大社信仰を形成しました。また、それに付随する、大宮司家・宗像氏所縁の史跡や文化財も世界遺産となっています。

以下、構成資産。

>沖ノ島(宗像大社沖津宮)/宗像市
おきのしま/むなかたたいしゃおきつみや
「宗像神社境内」として、島全体が御神体になっています。灯台もあります。
また、約8万点ある「福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品・伝福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品」は国宝で、「海の正倉院」の由来となっています。
島の手前には三つの岩礁、小屋島・御門柱・天狗岩は鳥居の役割をしており、付帯施設として世界遺産に登録されています。
また、ここの神官に仕えていた人物が日露戦争の日本海海戦の一部始終を目撃していたとの事。

>宗像大社中津宮と御嶽山祭祀遺跡(御嶽神社)/宗像市
むなかたたいしゃなかつみやとみたけさんさいしいせき/みたけじんじゃ
宗像市大島にある「宗像神社境内」です。この島の御嶽神社裏にある御嶽山祭祀遺跡は、沖ノ島と同時期の露天祭祀遺構らしいです。
尚、宗像市の御嶽山は「みたけさん」と読みます。

>沖津宮遥拝所(瀛津宮)/宗像市
おきつみやようはいじょ/おきつのみや
こちらも宗像市大島にあります。「宗像神社境内」として国の史跡に指定されているそうです。

>宗像大社辺津宮/宗像市
むなかたたいしゃへつみや
宗像市田島にある「宗像神社境内」です。田島つっても、宗像市の西部にある地名です。内陸部です。
境内の背後にある高宮祭場の地中には下高宮祭祀遺跡があり、沖ノ島や御嶽山祭祀遺跡と同様に露天祭祀遺構となっています。

>新原・奴山古墳群/福津市
しんばる・ぬやまこふんぐん
宗像大宮司を務めた宗像氏に関わる古墳とされています。「津屋崎古墳群」の一部だそうです。

自然崇拝を起源に、固有の信仰や祭祀が4世紀から現代まで継承されている点が評価されました。また、航海と結びつく世界遺産が少なく、この案件はそれを補完するものという観点からも評価を得ているようです。
当初、イコモスは関連資産について関連性が薄いとして、「『神宿る島』沖ノ島」の名称で沖ノ島と近隣の3岩礁のみに対して登録勧告を出していました。しかし、担当者が必死にロビー活動を行い、晴れて申請した全ての関連遺産も含めての登録となりました。
日本の世界遺産だからこうした経緯が見えますが、世界の他の世界遺産で逆転登録されたものもこうした弛まぬ努力が実を結んだものである事が殆どなのでしょうね!









さて、東京都大田区は蒲田にギリシャ料理を食べに行ってきましたよ!

新婚旅行に行くにあたって、色々とお世話になった友人・湊ちゃんへのお礼兼お土産話を嫁としてきたのでした。

画像や写真見せたり、色々話できて楽しかったなぁ。


さて、お料理の方は今回、コース料理を頼んでみました。


Greece_restaurant1
まずは前菜、中央がギリシャサラダ。
その横にあるのはサガナキ。
また、サラダの奥の小鉢はオリーブの盛り合わせです。

食べかけですが…。


まず、オリーブの盛り合わせ。
ギリシャも地中海地方の国ですので、オリーブの栽培が行われています。
なんで、オリーブやオリーブオイルを使う料理が多いんですよね。
この盛り合わせはギリシャオリーブを盛り合わせにした前菜ですが、凄くオイリーですね…。
おそらく、色がオリーブオイルっぽいんで、オリーブのオリーブオイルかけみたいなものでしょうか。
オリーブオイルの中に鷹の爪?唐辛子?の輪切りしたものが入っています。
後、黒い粒々がいっぱい…黒胡椒ですかねw
凄い贅沢な前菜だw

次に、ギリシャサラダ。
レタス、キュウリ、トマト、紫タマネギ、赤と黄色のパプリカ。
そして、注目なのは濃厚なフェタチーズが入っている事。
ヤギやヒツジの乳から作られるチーズのようですが、これがまた濃厚で少し弾力があって美味しいのです!
因みに、ギリシャはトマト消費量世界トップレベルらしいですw

そして、サガナキ。
これは何かというと、チーズの鉄板焼きです。
俺がサントリーニ島のオールドポートで食べたサガナキは揚げ焼といった感じでしたが、こちらは焼いたものですね。
使用されているチーズはハルミチーズというもののようです。
これは同じ地中海地方の国であるキプロスのチーズだそうで、ヒツジとヤギの乳を混ぜたものから出来るのだとか。
こちらも弾力のあるもっちりさがあります。


Greece_restaurant2
もうひとつ前菜、カラマリ。

子イカのフライです。
柔らかくて美味しい!
おそらくジャジキだと思うんですが、付け合わせのソースをつけて食べても美味しいです。
ジャジキはヨーグルトソース。ヨーグルトと言っても、あんまり酸味はなかったように思います。
キュウリは入ってなかったっぽいですけどね?


かなりブレてしまいましたが…。


Greece_restaurant3
続いて出てきたのは、ピタパンと海老のサガナキ。

ピタパンはナンとかその辺に近いものかな。
普通はトルティーヤみたいに具を挟めるポケットがあるんだけど、これはホントにナンみたいなやつだ。

海老のサガナキはエビとフェタチーズが入っている、トマトソース煮込みみたいなもんかなぁ。
ピタパンと一緒に出てきたんで乗せて食べたけど、合うねぇ。
エビがめっちゃ柔らかいの!

こっちもブレた…。。


Greece_restaurant4
メインと言って良いのかな…?
ポークスブラキ!

豚肉の串焼きです。
「スブラ」が「串」って意味らしいです。
一晩マリネした肉を使っているらしく、串から抜く時も柔らかい。
柔らかい肉だった…。
レモンやジャジキが良く合う。
あ、こっちのジャジキはキュウリ入ってたの見たなぁ。


Greece_restaurant5
ムサカ!

ギリシャ料理の中でも有名なものの一つ。
ラザニアみたいなもんですかねぇ。
ベシャメルソースの下に米ナス、ジャガイモ、ミートソースが層のように積み重なっています。
米ナスとジャガイモがでかいんだ、これがw
いやぁ、結構ボリュームあるよね、この器だと!
そうそう、ふんわりとシナモンの香りがしたよ。もしかしたら、ベシャメルの上に振りかけてるのかも。

大物をはふはふしながら食べるのは良かった…美味しかったよ!


Greece_restaurant6
デザート、奥がギリシャヨーグルト。手前はチーズケーキ。

ギリシャヨーグルトはふんわり濃厚。フォークで掬っても落ちないって凄いよね!!
甘さは控え目なれど、酸味も控え目だから食べやすいし、ソースにしたりとかって料理に使うにも良いもんだと思う。

チーズケーキはギリシャヨーグルトを使っているとか!
それもあってか、更に濃密さが増している気がする…!!
美味しかったです!

尚、ギリシャはチーズケーキ発祥の地…らしい。


どっちも上にオレンジとブルーベリーが乗っています。
後、周りに散らばってるのはマカダミア…じゃなくて、何かのナッツ類ですっけ。
なんだっけ?


Greece_restaurant7
ギリシャ的な装飾の中に紛れる蒲田君。
ここ、蒲田だからねw








F1日本GP予選!!

ライコネン、ボッタスがQ3でクラッシュ。
フィンランド人ドライバー2人が同じセッションでクラッシュしたのは初だそうですw

シューマッハ旗が翻る観客席。

ライコネンのマシンはまだ作業中。
一方、ボッタスは準備OKのようです。

リプレイ。
日本のファンと交流するF1のボス、チェイス・ケアリー。

ん、観客席にガスリーのハンドタオル持ってる人もいるな。


Q1
2コーナーやS字の前、逆バンク~ダンロップ辺りにオイル漏れ処理跡があるな…。
これはホンダ・RA300のデモランでこぼれたものらしい。
マジかー、滑らないように気を付けないとね。

ハミルトン、ソフトタイヤでアタック。
シケインとか最終コーナーにもオイル漏れ処理跡があるね…。
最終コーナーのはレーシングラインじゃないから大丈夫だと思うけど。

ベッテル、ソフトタイヤで2番手。
ボッタスはスーパーソフトでアタック。
あっと…デグナー2つめで滑ってコースオフ!
危うく壁に当たりそうになった!
これは危なかった…。

残り11分半、ライコネンがコースへ。
ボッタスはさっき汚してしまったスーパーソフトを履いたままピットに戻らず、周回中。
ボッタスは2番手タイムを出しました。
ペレスがスーパーソフトで3番手に!
ベッテルがソフトタイヤでペレスのタイムを上回って3番手。

残り9分切った。
ここでフェルスタッペンがトップ!
チームメイトのリチャルドは5番手。
どちらもスーパーソフトでのアタックでした。
ライコネンはスーパーソフトで6番手タイム。

残り7分。
ハミルトンがソフトタイヤでトップに。

ストロールのオンボードリプレイ。
アタック中のようです。
ストロールの無線「またブロックされた!」
シケインでペレスに引っ掛かった…かな?
アタックラップに入る所でガスリーにブロックされたらしく、今度はペレス。
クリーンなアタックが出来ていないストロールである。

残り5分切った。
ライコネンがスーパーソフトで2番手タイム。

ストロール、ガレージ内。
家族が見守っています。

多くのドライバーがシケインでのトラフィックに悩まされているようだ。
ペレスは無線で「全然リスペクト払わない奴だな!」って怒ってます。

マグヌッセン、アタック前にシケインでスローダウンしてから加速。
前との間隔を開けたいからこんな風にやってるけど、実際後ろつっかえたりするよね…。

あーっと!!
残り1分18秒、S字でグロージャンがクラッシュだ!!

赤旗!!
これはQ1終わりですわ…。

グロージャンのクラッシュ、そのリプレイ。
4コーナーでコースから飛び出し、そのまま5コーナーの壁にノーズから刺さる。
これは大きな衝撃だ…グロージャンは大丈夫そうだが。

プライベートで鈴鹿を練習したストロール、今年スーパーフォーミュラに参戦していたガスリー、日本でも走った事にあるエリクソンがノックアウト。

グロージャン無線。
ピー。
その後、更にピー。

肩を落としてガレージに戻ったグロージャン。

…おっ、伊勢湾が見える。


フェラーリユニフォームの女性ファン。
体を左右にぶらぶら更にせてる所を国際映像に抜かれる。

ウィリアムズのピットウォールにいるパディ・ロウ。

フォースインディアのシャークフィン上部に並ぶパーツ、通称ステゴサウルスフィン。
横から見た時と違い、上から見ると鱗っぽい。

少しミスっただけで大きく噛みつかれるのが鈴鹿。
鈴鹿の魔物です。

ライコネン応援傘すげぇ!!
ゴテゴテ色々ついてるw

ハースガレージに飾られている寄せ書き。

フェラーリの旗を纏ったカンガルーバルーンwww
リチャルドにフェラーリに行って欲しいのかな?www

…ん?
1日おきに寿司食いに行ってる?!
トロロッソの誰かの話?


Q2
マッサ弟来てるのね。

ハミルトンが初めに出て来た!
ペナルティがあるライコネンはソフトタイヤでコースへ。

ハミルトン、1分27秒819!
シューマッハの持つコースレコードを更新!!
ベッテルもシューマッハのコースレコードを上回って2番手につけた!

ボッタス、ソフトタイヤで3番手。
ハミルトン、ベッテル、ボッタス、フェルスタッペン、リチャルドがシューマッハのコースレコードを破っています。

ハミルトンのオンボードリプレイ。
130R辺りでマッサがハミルトンの横を通って行きました。
どうやら、アタック中に少しハミルトンに引っ掛かったようだ。
マッサ、シケインでハミルトンにお返ししてる。
ハミルトンは手を挙げていたけれど…やり返しただけだしなぁ。

3DS LLで撮影中の少年。

トロロッソガレージに小学生からの横断幕が飾られていました。

残りは3分20秒。
続々とラストアタックへ。
7番手のオコン以下がコースに出ています。
上位勢でもハミルトン、ボッタス、ベッテルがコースに出たようですね…。
マシンの確認も兼ねてか?
ボッタスはソフトタイヤ履いてるなぁ…。

チェッカー!
オコンは7番手!
ヒュルケンベルグは12番手でノックアウト。
アロンソが10番手。
ヴァンドールン、タイム更新ならず、11番手でノックアウト。
マグヌッセンは13番手。
サインツJr.は15番手。
ハミルトンはピットへ戻ったようです。
ペレスは8番手。
パーマー、タイム更新ならず14番手でした。
マッサは9番手。
ベッテルはタイムを出して、2番手でした。

パーマーはシケインでリアが滑ってしまったか…。
日本GP後にルノーから離脱するって話だし、良い所見せたかったんだろうけど。

ヒュルケンベルグのオンボードリプレイ。
ヘアピンで少し左フロントがロックしています。
…まぁ、そこまでタイムを失った訳ではなさそうですが。

アロンソのリプレイ。
シケインでちょっと跳ねる。
1つ目のシケインで少し深く入り過ぎたようですかね…。

ファンの持つメキシコ国境が揺れる。
「ペレスの応援の方、ありがとうございます」みたいなアナウンスがwww

また出てくるフェラーリ国旗カンガルーバルーン。

…あ、リチャルドのお面だwww
目をくり貫いてると怖いなwww


Q3
ボッタスが真っ先にコースへ。
続いて、ハミルトン。
ハミルトン、鈴鹿だけはまだポールを獲得した事がないのである。
ここは是が非でもポール取りたいだろうなぁ。

アロンソ以外がコース上にいます。
アロンソは1アタックかな?

ハミルトン、1分27秒345!
またしてもコースレコード更新!!
オコンが3番手!
フェルスタッペンがそれを上回って3番手!
…それでも納得行かないのかな?
フィニッシュライン越えた瞬間頭を振っていたようにも思える。
リチャルドが3番手!
ベッテルは2番手!
マッサは8番手。

フェルスタッペンの無線。
…どうやら、オーバーステアで不満のようだ。
S字で滑ってるしなぁ…。

ライコネンのオンボードリプレイ。
デグナー2つ目で少しコースオフしている…。
ここは進入スピードが去年までより高くて、滑りやすいからかフリー走行から結構飛び出したりしているマシンが目立つ。

80年代マクラーレン・ホンダの被り物してるw
MP4/4とかMP4/5とかその辺か…?

残り間もなく3分。
各車がラストアタックへ!

ハミルトン、セクター1全体ベスト!
これはハミルトン、ポール来たか…?

ボッタスは惜しくも2番手!
チェッカー!
アロンソは9番手。
ハミルトン、1分27秒319!
トップタイム更新!
勿論、コースレコードを更新しています。
オコンは6番手。
ペレスが7番手。
フェルスタッペンは4番手。
ライコネンは6番手。
リチャルドが4番手。
ベッテルは3番手。
マッサは9番手。

ハミルトン、ポールポジション!
鈴鹿で初のポールを獲得しました!!

落ち着いたハミルトンの無線。
まぁ、まだ予選だからね…。
嬉しいは嬉しいみたいですけど。

グリッドインタビュー。
インタビュワーはDC先生とバトン!
バトン「コンニチワ!」

まだインタビューの準備できてないハミルトン。

…できたようです。
まず、バトンとハグ。
晴れやかな表情ですねぇ。
ん、珍しくロズベルグに言及してる。
イギリスのテレビ番組、Skyのレポーターか何かで日本GPに来ているようですしね。

バトン、この日の朝にボッタスとモーニング食ってたのかwww
バトン「このクルマ見てると、また乗りたいと思うね!」
ボッタス「是非乗ってみてよ!」

バトン「セバスチャン、元気?」

バトン「ルイス!
あっ、どうぞ、DC。」

じっくりメルセデスのマシンを観察するベッテル。

写真撮影へ。
ハミルトン、スマイルダブルピース。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
7番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

11番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
15番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ

16番手からはロマン・グロージャン/ハース
17番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
18番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー


グリッド降格ペナルティが結構あります。

まず、サインツJr.はパワーユニット交換により、20グリッド降格。
内訳は6基目のMGU-Hにより10グリッド、5基目のエンジンにより5グリッド、7基目のターボチャージャーにより5グリッド。

アロンソもパワーユニットの交換で35グリッド降格。
内訳は10基目のターボチャージャーにより10グリッド、10基目のMGU-Hにより5グリッド、8基目のエンジンにより5グリッド、8基目のMGU-Kにより5グリッド、7基目のエナジーストアにより5グリッド、6基目のコントロールエレクトロニクスにより5グリッド。


ライコネンはギアボックス交換により5グリッド降格。

ボッタスも5グリッド降格ペナルティ。
おそらく、ギアボックス交換。

パーマーは20グリッド降格ペナルティ。
おそらく、パワーユニット交換。3つのコンポーネントを替えたと思われる。


スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
6番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
8番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
9番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
10番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはロマン・グロージャン/ハース
14番手からはピエール・ガスリー/トロロッソ
15番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
18番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
19番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
20番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

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2017年11月 2日 (木)

歴史的共同租界、鼓浪嶼

2017年に登録された、中国の世界文化遺産です。
中国南東部・福建省厦門(アモイ)市沖に浮かぶ島、鼓浪嶼(ころうしょ、コロンス島)が登録されています。
丁度、厦門島と中国本土の間の水道…厦門西港辺りに浮かんでいるでしょうか。
この島には、18世紀頃からスペインやポルトガルの商人達が住み始めていたようで、アヘン戦争後の1842年に締結された南京条約による5港の開港によって開かれると領事館も置かれ、本格的な外国人居留地となったみたいです。
20世紀初頭には海外に渡った華僑や華人が移り住み始め、また、万国協同租界という複数の国家が共同で持っていた居留地が置かれると、街並みは更に変わっていきます。
そういった中で、中国、東南アジア、ヨーロッパなどの建築様式が混ざり合い、更に、アモイ・デコ様式という建築様式が生まれる等、独特な街並みが形成されていったようです。
そのような部分が評価されて登録されたみたいです。





この前友達と行ってきた、新橋のラーメン屋「月と鼈」。
Tukitosuppon_noukou_tukemen
濃厚つけ麺。
魚介メインに動物系のドロドロスープ!
濃くて美味しかった…!!

玉ねぎトッピングするとまた美味いね…合うんだよ、凄い!


その足で、渋谷の「ななや」へ。
3回目w

Nanaya_mattya_wagoucha
抹茶の3番、5番と和紅茶。

紅茶、甘みがあって、相変わらずの濃厚さで…美味しい!!


Nanaya_pumpkin_houzicha
友達はシングルで抹茶の7番、トリプルで玉露、ほうじ茶、パンプキン。
玉露の抹茶とはまた違った甘みと香りが良かった!!








旅行行く当日なんで、結構前の事だけれど…
F1マレーシアGP決勝!!

最後のマレーシアGPは晴れ。
2時間くらい前に結構な雨が降ったらしいが、レコードラインは既に乾いています。

1999年から19回行われたこのマレーシアGP。
メルセデスはタイトルスポンサーであるペトロナスのお膝元で勝利なるか?

解説はハミーさん。

予選2番手のライコネンのマシンがガレージで作業中。
…ん、ガレージから出た。
作業の続きはグリッド上で?

ライコネン無線。
ノーパワー。
予選でベッテルに起こったトラブルと同じか?
いきなり暗雲が立ちこめています…。

グリッド上でライコネンのマシンはエンジンカバーを外して作業しています。
間に合うでしょうか…?

トロロッソから参戦のフランス人ルーキー、ピエール・ガスリー。

マレーシア国歌!
ペトロナスツインタワー。
そして、戦闘機も飛ぶ。

いつもは熱帯特有の蒸し暑さで路面温度も高いけど…雨上がりだからか、路面温度は低め。
湿度はやべぇだろうなぁ…。

戦闘機のリプレイ。
両翼付け根辺りから霧っぽいのが発生。
空気の流れが分かる。

ライコネンの作業は終わったようだ。
1回エンジンかけてみるみたいです。

…。
ライコネンのマシン、ガレージへ。
ダメか…。
ガレージで再度作業するんですかね?


ライコネンのマシンはガレージで再びエンジンカバー開けて作業に入りました。

メルセデスのノーズに「サンキューマレーシア」のステッカーが貼ってあります。

後ろの3台…ウェーレイン、エリクソン、ベッテルがソフトタイヤスタート。
後は皆スーパーソフトでのスタートだ。

…そういや、レッドブル勢はTウィング外してきてるな。

シグナルが…ブラックアウト!!

1コーナー!
…あっと、マッサが接触か?

ボッタス、リチャルドをかわして3番手に浮上!
フェルスタッペンは2番手を守っている。
ベッテルはザウバー勢をかわして17番手に上がっています。


2周目、おっと…ヒュルケンベルグが最終コーナーでコースオフ。

グロージャン無線。
ピー。
「前のクルマがライン変えすぎてる!」
という訳です。
えーと、前は誰だったかな…?

ベッテル、12番手にまで浮上。
前はアロンソ。


3周目、オコンがピットイン!
ソフトタイヤへ。
タイヤ交換時間は2.4秒、良いね。
フォースインディアは最近、本当に安定しているな…。


4周目、フェルスタッペンがハミルトンに仕掛けた!
フェルスタッペン、ハミルトンのインを突いてトップに浮上!

ここでスタートリプレイ。
あー、マッサはオコンと接触していたのか…。
オコンは左側にペレスがいたから、そっちに気が行ってたのかもね。
何度か同士討ちしてるし、もう接触できないだろうからね…。


8周目、ここでライコネンが正式にリタイア。

リプレイ。
ペレスがヴァンドールンをかわして5番手に。
ペレスは体調不良なんだとか…。
ウィルス性の風邪…?

ここでリチャルドがボッタスに仕掛けた!!
サイド・バイ・サイド…!
ボッタス、粘る!
ボッタスが前を守って…リチャルドが前に出た!
リチャルドが3番手だ!
クリーン且つ熱いバトルだった!

ベッテル、アロンソをかわしてポイント圏内、10番手へ。
次いで、マグヌッセンもかわして9番手に上がっています。

ヒュルケンベルグが何かマシンにトラブル抱えてるっぽい…。


12周目、マッサがピットイン!
タイヤ交換時間は2.4秒か。
最近はあまりタイヤ交換時間で光るものがないウィリアムズ…。


13周目、ストロールがピットイン。
こちらは2.7秒。
うーむ。
これでマッサとストロールの順位が入れ替わっています。
マッサが前、後がストロール。

ベッテルはウィリアムズの2台がピットインしたので、7番手にまで浮上しています。

ストロール無線。
「Come on guys!」。
今まで自分が前だったからでしょうかね…。


14周目。
ピットアウトしてきたヴァンドールンがウィリアムズ勢と交錯。
結局、マッサはストロールを先に行かせてたのね。

レッドブルガレージにはパパスタッペンことヨス・フェルスタッペン。

映るザウバークルー。
ウェーレインはまだタイヤ交換してなくて、13番手を走行中。

ガスリーがエリクソンをかわして17番手、のリプレイ。
F1マシンには慣れたでしょうか?

川井ちゃん「マーシャル、あれ、応援してないで仕事やろうよ、仕事。仕事。」
カメラ撮影してるマーシャルもいるぞwww

アロンソの後ろにいるサインツJr.。
マジでストーカーみたいになってるな…www


21周目、ホームストレートでベッテルがペレスをかわして5番手!
その瞬間、スタンドから割れんばかりの拍手が!!

リチャルドの「リアタイヤがホリデー行っちゃったよ」って言い方。
リアタイヤが終わった…というより、温度が上がり過ぎてオーバーヒート気味だと言いたいのではないか、との事。
ホリデーだから、暖かい所行っちゃったという言い回しでは…という事らしい。

リチャルドの応援の為に居座るボッタス、というアレ…。


25周目、オコンがスピン!
黄旗!
戻りました。

リプレイ。
サインツJr.と争っている時にリアタイヤ同士をぶつけて、オコンだけがスピンしたようだ。


27周目、ハミルトンがピットイン。
タイヤ交換時間は2.4秒だ。
ボッタス、ベッテルの前で復帰しています。

オコン無線。
エンジニア「サインツJr.と接触した?そういう事は言ってもらわないと!」
どうやら、画面見てなかったみたい…。

マクラーレンのタイヤ交換時間遅いなぁ…。
4.1秒だよ…。


28周目。
ん、ベッテルがピットイン。
スーパーソフトに交換だ。


29周目、ボッタスがピットイン。
こちらもタイヤ交換時間は2.4秒。
だけど、ベッテルの先行を許しています。
ベッテルはアンダーカットに成功して5番手。


30周目、リチャルドがピットイン。
タイヤ交換時間は2.3秒!
早いな…!

む…サインツJr.、スローダウンか?
エンジントラブル?

サインツJr.無線。
ピー。

マッサ対オコン。
オコンが若干コースオフしています。


31周目、ペレスがピットインしてベッテルが4番手に。

リチャルドのリプレイ。
底がずっと路面に当たってるから火花出してる。


32周目、アロンソがマグヌッセンに仕掛ける!
アロンソが前に出た!
切り返しの2コーナーでマグヌッセンが前に…あっと、少し接触!
それでもアロンソが前に!

アロンソ無線「なんてバカ野郎だ!
ヒュルケンベルグの言ってる事は合ってるな。」
ハンガリーでのマグヌッセンとヒュルケンベルグとの絡みを引き合いに出していました。

一方のマグヌッセンも無線で「何やってるんだ、あいつは。」

マッサ対オコン再び。
オコン「また押し出された!」
ピー。

トロロッソガレージにいるガスリーの家族。

リチャルドの火花のあれのリプレイ。
フロアの一部?
サイドポッドについてるバージボードの下部?

インタビューを受けるライコネン。
アイス食べてはいないようですねw


38周目、セクター3で黄旗。
パーマーがスピンしてたかな?


39周目、パーマーとマグヌッセンが争う。
その2台を周回遅れにしようと、フェルスタッペンがやってきています。
ホームストレートでスリーワイドに…近いけど、大丈夫か?
…無事に抜けるフェルスタッペン。

後ろのパーマーとマグヌッセンはまだ近いな…。。
あっと、1コーナーでパーマーとマグヌッセンが接触!
パーマーがスピン!

マグヌッセン無線。
ピー。

リプレイ。
マグヌッセンがアウト側から曲がった時、イン側にいたパーマーに気付かなかったのかな?
タイヤ同士が当たってるから、大きなダメージにはなっていないようだ。


40周目、ベッテルがファステスト。
レース中の最速タイム…レコードタイムですかね、を更新してました。


42周目、ベッテルが更にファステスト。
コースレコードを更に更新…。
3番手のリチャルドに迫りつつある。
彼より4秒くらい後方かな?


44周目、フェルスタッペン無線。
…?
シフトが何だって?
ショートシフト?
トラブルか?


46周目、リチャルドとベッテルの差は約1秒!
3位表彰台に上がるのは、どっちだ?


48周目、ベッテル無線。
「おーい、アロンソ~、もっとマシかと思ってた!」
リチャルドとベッテルの間に周回遅れのアロンソが挟まった時の無線。


49周目、ベッテルがリチャルドに仕掛けた!
…しかし、リチャルドはインを閉じて並ばせない!
リチャルドはベッテルを揺すったり、ゴミを拾わせたりと、あらゆる手を使ってポジションを守っているようだ。


50周目、ホナ足!
1台トップをひた走り、1台3位を賭けてのバトル中。
そりゃあ、貧乏揺すりしますわ。


52周目、ヒュルケンベルグがピットイン。
んー、タイヤの磨耗に耐え切れなかったか。

テンション上げ上げのフェルスタッペンファン。

…とか見てたら、リチャルドとベッテルの差は3秒くらいになりました。


54周目、ヨス・フェルスタッペンのスローリプレイ。
たまに変なスローリプレイするから面白いw

アロンソ、マグヌッセン、ガスリー、グロージャンの11番手争い。
結構固まってるなぁ、中段…。

ベッテル無線。
エンジンの温度が上がってたらしく、それで少しペース落としていたらしい。


55周目、13番手のガスリーにグロージャンが仕掛ける!
ガスリーもサイド・バイ・サイドになって粘る…ここはグロージャンが前だ。


56周目、ファイナルラップ!
激しくなるホナ足!!
疲れてる様子のフェルスタッペン。
ヘッドレストに頭を預けてた。

グランドスタンドは大歓声!!
その大歓声の中、フェルスタッペンがトップでチェッカー!
今季初優勝!!
予選日に20歳になったばかりのフェルスタッペン、最高の誕生日になったな!

…あれ?!
ベッテルの左リアタイヤが壊れてる!
マシンの上にタイヤが乗っかってるよ…。
という事で、ストップ。

…え?
何、ストロールに当たった?

ウェーレインがベッテルの側に止まった。
おぉ、久々のF1タクシーだ!!

リプレイ。
コーナーでベッテルがストロールの横を通った時に接触。
抗議の手を挙げるベッテル。
ストロール無線「ベッテルが当たってきた!」

フェルスタッペン、かなり疲れた感じだな。
どうやら、体調悪かったらしい…。


F1タクシーが帰ってきました。
まぁ、危ないからやめろ言われてたんだけどね、やっぱり見ると良いよね…w

表彰台控え室で甘いドリンクをリクエストするフェルスタッペン。

表彰台控え室の壁のモニターには「サンキューマレーシア」の文字。

ベッテルのマシンが撤去されてます。


表彰台。
いつものじゃない!

シューイ催促www

シャンパンファイト!
おい、リチャルドwww
シャンパンを表彰台に叩き付けて盛大に開栓!!
豪快www

…これはシューイしなさそうだなぁ。


表彰台インタビュワーはゑ!
表彰台に座ってるレッドブル勢。

ハミルトン「マックス、お誕生日おめでとう!」

ゑ「次はダニエル…こんにちは。」
これは…警戒してる?!

フェルスタッペンのインタビュー中にシャンパンかけるハミルトンwww

ドライバー・オブ・ザ・デイはベッテル。

表彰台控え室でフェルスタッペン、ようやく一息。

ストロールとベッテルの接触は審議。
リプレイ。
ベッテル、無線でピー×2。
「信じられるか?信じられるか?あいつ、全く見てないだろ!」

結局、お咎めなしだったようです。


漢字アロハ。


優勝はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
7位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
8位はランス・ストロール/ウィリアムズ
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はエステバン・オコン/フォースインディア

ここまでがポイント獲得。

11位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12位はケビン・マグヌッセン/ハース
13位はロマン・グロージャン/ハース
14位はピエール・ガスリー/トロロッソ
15位はジョリオン・パーマー/ルノー
16位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
17位はパスカル・ウェーレイン/ザウバー
18位はマーカス・エリクソン/ザウバー

リタイアは…
カルロス・サインツJr./トロロッソ
キミ・ライコネン/フェラーリ


ドライバーズランキング
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(306Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(247Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(234Pt)
4位:リチャルド/レッドブル(192Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(148Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(111Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(82Pt)
8位:オコン/フォースインディア(65Pt)
9位:サインツJr./トロロッソ(48Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(34Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(34Pt)
12位:ストロール/ウィリアムズ(32Pt)
13位:グロージャン/ハース(28Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(15Pt)
15位:ヴァンドールン/マクラーレン(13Pt)
16位:アロンソ/マクラーレン(10Pt)
17位:パーマー/ルノー(8Pt)
18位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
19位:ダニール・クビアト/トロロッソ(4Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ハース(0Pt)
22位:ガスリー/トロロッソ(0Pt)
23位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
24位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング
1位:メルセデスAMG(540Pt)
2位:フェラーリ(395Pt)
3位:レッドブル(303Pt)
4位:フォースインディア(147Pt)
5位:ウィリアムズ(66Pt)
6位:トロロッソ(52Pt)
7位:ハース(43Pt)
8位:ルノー(42Pt)
9位:マクラーレン(23Pt)
10位:ザウバー(5Pt)

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