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2017年9月 4日 (月)

高き壁

涼しいと思ったら、暑くなって、また涼しくなった。






お船の夏イベ。

だいぶイベント期間も終わりが近付いてきました…まだ6海域目。

17_summer_e6_kouwankaki_
輸送作戦のボスは港湾夏姫。
5海域目の道中で航空攻撃してきてたやつ。

つか、前もいたよね…。


17_summer_e6_luigi_torelli_2
輸送作戦攻略中にボスを倒して新規実装のイタリア潜水艦、Luigi Torelliをお迎え。
ルイージ・トレッリ…もう某永遠の2番手しか思い浮かびませんね!!
緑だしw

因みに、この後日本の潜水艦になったらしいです。


…電車の中でやってたから、ドロップ時の声は聞いてない。


17_summer_e6_yusou17_summer_e6_yusou_clear
…という事で、輸送作戦完了。

連合艦隊、輸送護衛艦隊ではなく、空母機動艦隊でのクリアでした。


17_summer_e6_kouwankaki_kai
港湾夏姫-壊。

輸送作戦完了後、ボス艦隊弱体化ギミック解除の為に、再び訪れたら壊れてた。
壊の方が艦隊構成強くなっているのは何故か…。


17_summer_e6_kuubokaki
6海域目のボス、正規空母 空母夏姫。
夏の空母おばさん…。


17_summer_e6
一番低い難易度の丙だからか、昼戦で終了。

ケツダイソンは開幕航空戦で沈みました。


報酬は全難易度共通の試製甲板カタパルトと新型航空兵装資材のみ。
丙だからね…。


17_summer_e6_clear
地中海及び要衝・ジブラルタル海峡制圧。

最終作戦の7海域目は大西洋を通って、いよいよドーバ海峡へ。


17_summer_seihousaidatuu_tityukaito
後段作戦、地中海突破作戦完了。
5つの出撃制限地帯を終えて、後は全力出撃できる最終海域だ。
連合艦隊だからね、資材が吹き飛ぶね…!!

…どうも、速力が「高速」じゃないとダメみたいなんで、速力「低速」の大和型は今回は非番である。
更なる資材の消費は免れた模様。


17_summer_seihousaidatuu_tityukai_2
という事で、拡張作戦へ。

2つのギミックを解除する必要あり…と。







F1ベルギーGP決勝!!

実況は野島さん。
めっちゃ慣れない感。

ハミルトン、F1参戦200戦目。

勿論、フェルスタッペン応援団が沢山…オランダ近いしね。
パパスタッペン。


そうかぁ、ベルギーはマクラーレンの創設者、ブルース・マクラーレン初優勝の地か。
シューマッハデビューの地であり、シューマッハ初優勝の地でもある。

ルノーのアドバイザー、アラン・プロストとディレクター、シリル・アビテブール。

ピレリのアンバサダー、ジャン・アレジとマッサのマネージャー、ニコラス・トッド。
トッドはFIA会長、ジャン・トッドの息子。
後ろにパパマッサ、ルイス・アントニオ。

トッドとアレジとプロスト…www


ベルギー国歌!
飛ぶ戦闘機。
母国なのに、ヴァンドールン全然映らんwww


ペナルティを受けた5台、合わせて合計100グリッド降格ペナルティ。
凄いね…。。

ウィリアムズ勢、エリクソン、クビアト、ヴァンドールンはスーパーソフトスタート。
ウェーレインだけがソフトスタート。
後はウルトラソフトスタートです。


シグナルが…ブラックアウト!!

1コーナー、ラ・ソース!
結構クリーンなスタートだな。

…と思っていたけど、スタートリプレイ見たら1コーナー後にオコンとペレスが接触してたwww
またかよwww

オコンがペレスの右側から抜きにかかった時に、ペレスが寄ってきた!
そして、接触。
オコンは壁に押し付けられて、危うくクラッシュ案件となりました。
でも、タイヤ同士の接触だったからか、ダメージはなさそう。
結局、オコンはペレスの前に出れたし。

後、アロンソが3つ順位上げて7番手になってた。

おっ、ケメルストレートでベッテルがハミルトンに仕掛けた!
…でも、ここはハミルトンがトップを守っています

…ん、セクター1で黄旗。
何かあったか?
何も出ないけど…。


2周目、最終コーナーのバスストップシケインでヒュルケンベルグがアロンソをかわす。
あっさり行ったな…。
でも、アロンソがケメルストレートでヒュルケンベルグを再度逆転!
おっと、アロンソの後ろにいたオコンも並んで行った…スリーワイドだ!
こういうの、熱いよなぁ!

さっきまでストロールの後ろにいた筈のマッサがいつの間にか順位上げて14番手になってた。
2つ順位を上げています。
さて、ウィリアムズはセクター2苦手過ぎるみたいだけど、どうかな?
ポイント取れるかな…?


3周目、ウェーレインがピットイン。
…と思ったら、ガレージに入りました。
どうした?
リタイアか…?

森脇さん「ピンク色の2台」。


4周目、やっぱフォースインディアは速いな…。
ストレートが良く伸びる。


5周目、アロンソ無線。
「恥ずかしい恥ずかしい…」
ストレートでのパワーがないから、楽に順位を奪われてしまっています。
あまりにもスピード差ありすぎて、抵抗できず。
だからでしょうね…。

ウェーレインはマシンを降りています。
リタイアですか…。


6周目、アロンソがグロージャンにかわされて11番手に。
あっという間にポイント圏外です。


8周目、ベッテルのヘルメットは特別仕様?
んー、マイナーチェンジ版かな?

スマホ弄るパパマッサ。

あっと…!
フェルスタッペンがスローダウン!
オンボードカメラ+テレメタリー表示。
ギアが4速より上に行ってないな…。

ケメルストレートのコース脇でストップしてしまいました。
今季、マシントラブルが多いフェルスタッペン。
これにはパパスタッペンも渋い表情…。

オンボードカメラにはしきりに首を横に振るフェルスタッペンの姿が。
またか…と落胆しているのでしょう。

セクター1、2で黄旗です。

リプレイ。
ホームストレートの立ち上がりでギアが5速のままスタックしましたね…。
ギアボックス大丈夫?


10周目、ピットインするマシンが多いです。
ストロールのタイヤ交換時間は4.5秒。
これは…おっそーい!!


11周目、アロンソがピットイン。
タイヤ交換時間は4秒。
遅いね…。


12周目、マッサのピットイン。
タイヤ交換時間は2.5秒、そこそこですね。
最速ではないだろうなぁ。

ぬ、トップのハミルトンがハンマータイム入りました!
そして、ピットイン。
タイヤ交換時間は2.3秒、安定のパフォーマンスですね。


13周目、ライコネンに審議…?!
黄旗でペース落とさなかったとか。
スパ王……。。

16周目に10秒ストップペナルティを課されてしまいました。
無線で「何言ってんだ!
やつはコース脇に止まってただけじゃないか!!」
と叫ぶ無線芸人。

でも、18周目に出たオンボードリプレイには…
清々しいまでの全開でケメルストレートを颯爽と駆け抜ける姿が。

…こりゃあかんわwww


もうタイヤ交換を終えていたので、このまま走り切ってタイム加算ペナルティを受ける…

かと思いきや、18周目にピットインしてペナルティ消化。
これで4番手から8番手に後退しました。
うん、勿体無かったね…。


14周目、ペレスが一気にクビアトとグロージャンをかわしています!
今の良い動きでしたねぇ…。
グロージャンがクビアトをかわした時、グロージャンの後ろにいたペレスも一緒にクビアトをかわす。
そして、そのままグロージャンもかわして行きました。


16周目、ペレスに審議?
ターン5…?
19周目には5秒加算ペナルティに。
…あ、ターン5のシケインをカットしてましたか。
これでアドバンテージを得たと判断されたのね。
26周目にピットインして、ペナルティも消化してました。


アロンソ無線。
「話しかけるな!」


マッサ、現時点で13番手。
ちょいちょい順位上げてるっぽい。


20周目、アロンソ無線。
ピー。
現状への不満ですかね…。
アロンソ「いいよ、これテストだから…。」


27周目、アロンソがガレージに。

リプレイはアロンソとパーマーのバトル!
パーマー無線で「押し出された!」
あー、ちょっと当たってるね…これで少し押し出されるパーマー。
あっ、タイヤ同士が当たった!

オコン無線。
「なんで奴を先に入れたんだよ!」
奴とはチームメイトのペレスの事だ。


30周目、1コーナー後にオコンとペレスが接触した!!
ペレスの右リアとオコンの左側フロントウイングが当たった!
オコンのフロントウイング翼端板がごそっと飛ぶ!

ん、オー・ルージュ前でペレスが挙動を乱した…!
あらら、リアタイヤがカットされてる!

ずるずると後退するペレス。
オコンは踏ん張ってる…この接触で助かったのは2台の前を走ってたマッサかもなぁ。
フォースインディア、速いですから…同士討ちで自滅したから、楽になった筈。

ケメルストレートでペレスのタイヤ表面が取れた!
転がってく…。
そして、接触した所の路面上にはオコンのフロントウイングのパーツと破片が散乱。

セーフティカー!!

オコン無線。
ピーー!
ピー!
ピー!
激おこであ?。
「何やってんだ奴は!!」みたいな事言ってるらしい。

勿論、この接触はレーススチュワードに記録されました。

さぁ、ここでピットストップするマシンも出てきますよ!
フェラーリ勢、ウルトラソフトに替えてきた!
ポイント圏内だったマッサもウルトラソフトに替えた!
これ、後ろ走ってるオコンもピットインする事を考えたら、マッサは実質フリーストップ…順位を下げないでピットインできるんだな。

6番手のヒュルケンベルグも入ってるな。


32周目、トトの奥さん、スージー・ヴォルフだ。
元ウィリアムズのテストドライバー。


33周目、ハミルトンがイライラしているようです。
「ベッテルがウェービングしてる。」とか、「何でセーフティカーこんな遅いの?」とか…かなり神経質っぽい感じ。

…まぁ、自分は今回のタイヤの中で一番硬いソフトタイヤ。
それに対して、後ろのベッテルは一番柔らかいウルトラソフトだもんなぁ。

さぁ、この周でセーフティカーが戻ります。
ソフトタイヤを入念に暖めてベッテルの挑戦に備えるハミルトン。
ベッテルオンボード。
…おっと、危ない。
減速したハミルトンに危うくぶつかる所だった…。
でも、バクーの時とは違って、冷静なベッテル。
抗議の手を挙げてもいないです。
…いや、怒ってはいるのかもしれないけどさ。

34周目、リスタート!
あーっと、バスストップシケインで1台、盛大なタイヤスモークを上げてコースオフ!!
マグヌッセンだ!

リプレイ。
フロントタイヤが両輪共ロックしてんな…。
危うくチームメイトのグロージャンに接触する所だったな…危ない。

そして、グロージャンとマッサが接触した模様。
グロージャンの右リアタイヤにマッサのフロントウイング左側が軽く接触。
グロージャンは無線で「タイヤにダメージ!」と叫ぶも、切れたりはしてなさそう。
マッサもフロントウイング飛ばなかったし、大丈夫そう…?

ベッテルが1コーナー後にハミルトンに接近!
ぴったり後ろについたままオー・ルージュを駆け上がる!
ケメルストレートでハミルトンに仕掛けた…!!
並んだ…並んだ…!!
あー、抜けない!
ハミルトンがトップを守る!

そして、その後ろではボッタス、リチャルド、ライコネンによる三つ巴のバトルだ!
まずはリチャルドがボッタスの左側から仕掛ける!
すかさず、ライコネンもボッタスの右側に展開!
リチャルド、ライコネン、ボッタスを両サイドから抜いていく!
おっと、ボッタスの行き場所がなくなって、シケインカットした…。
3番手リチャルド、以下ライコネン、ボッタスの順に変わっています!

ボッタスのオンボードリプレイ。
色々細かいパーツ飛んでるような…?
それとも、マーブル?


…えっ、ペレスとオコンはお咎めなしなの?!


43周目、ペレスに無線。
「boxbox」…ピットイン指示ですね。
どうやら、リタイアするようです。

メルセデスクルーのホナ足だ…。


44周目、ファイナルラップ!
ハミルトンとベッテルは完全に3番手以下を置いてったな。
本気だ…本気のスプリントレースか。

それにしても、ウルトラソフト勢は良くないね。
リチャルドとライコネン以外ほぼ戦果なしじゃん。
路面温度に合わなかったのか?


ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!
本気でベッテルから逃げてたんだろうし、やりきった感漂う雰囲気だね。

ドライバー・オブ・ザ・デイもハミルトン。


表彰台控え室。
ベッテル「あそこ(リスタート後のオー・ルージュ)近かったね!」
ハミルトン「俺、あそこリフトしてた(アクセル戻してた)から。」
マシンを降りた後から何となく素っ気ない感じのハミルトン。
…怒ってるのかな?


表彰台!
ハミルトン、ここでようやく喜びのポーズ!

国歌、いつもの。

かーらーのー

いつもの。


再び映るスージー。


シャンパンファイト!
まず飲むベッテル。

表彰台インタビュワーはゑ!
ぬ、これは…。


ゑの誕生日を祝うベッテル。

リチャルドはニッコニコ!
って、おい、何だその意味深なカメラへの目配せwww

インタビュー終わったら、そそくさと退場するゑwww
シューイはありませんでしたか…www


紺アロハ。
しかし、森脇さんめっちゃ満足そうな笑顔だなwww


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はキミ・ライコネン/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
7位はロマン・グロージャン/ハース
8位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
9位はエステバン・オコン/フォースインディア
10位はカルロス・サインツJr./トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はランス・ストロール/ウィリアムズ
12位はダニール・クビアト/トロロッソ
13位はジョリオン・パーマー/ルノー
14位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
15位はケビン・マグヌッセン/ハース
16位はマーカス・エリクソン/ザウバー
17位完走扱いはセルジオ・ペレス/フォースインディア

リタイアは…
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
パスカル・ウェーレイン/ザウバー


ドライバーズランキング
1位:ベッテル/フェラーリ(220Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(213Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(179Pt)
4位:リチャルド/レッドブル(132Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(128Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(67Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(56Pt)
8位:オコン/フォースインディア(47Pt)
9位:サインツJr./トロロッソ(36Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/ルノー(34Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(27Pt)
12位:グロージャン/ハース(24Pt)
13位:ストロール/ウィリアムズ(18Pt)
14位:マグヌッセン/ハース(11Pt)
15位:アロンソ/マクラーレン(10Pt)
16位:ウェーレイン/ザウバー(5Pt)
17位:クビアト/トロロッソ(4Pt)
18位:ヴァンドールン/マクラーレン(1Pt)
19位:パーマー/ルノー(0Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー(0Pt)
22位:ポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ(0Pt)
23位 :ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)


コンストラクターズランキング
1位:メルセデスAMG(392Pt)
2位:フェラーリ(348Pt)
3位:レッドブル(199Pt)
4位:フォースインディア(103Pt)
5位:ウィリアムズ(45Pt)
6位:トロロッソ(40Pt)
7位:ハース(35Pt)
8位:ルノー(34Pt)
9位:マクラーレン(11Pt)
10位:ザウバー(5Pt)

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コメント

涼しいと思ったらもう秋が近いんですね。

ビーチパラソルまでモノクロ風とは敵艦さんは徹底してるな~。
でもバカンス風の恰好でふざけた奴ら呼ばわりとはw

「oh!Luigi!」(CV:マリオ)
緑の人気者と呼びなさい!

スパ王に無線芸人に激オコン、ネタが豊富だ。
無線ネタは数少ない中継の特権ですね。

投稿: 炎樹木 | 2017年9月 4日 (月) 15時58分

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