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2017年8月13日 (日)

真夏の三連戦

さて、初日は疲れて寝てしまいましたが…。
夏コミ、C92です!!


前回の記事との差が凄いですが…。


1日目。

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生憎の空。

出る直前に少し降って、出た時はほぼ降ってなかったんですが…霧雨が降ったり止んだりと不安定な天候。
そして、涼しいです。
過ごしやすいっちゃ過ごしやすい。

そして、今回は叶姉妹が参戦!!

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狙えそうもなかったので、買い物終りに記念撮影。
既に撤収済みでしたが、入念なリサーチによる数々の伝説を残して行ったようです。

因みに、販売はプロにお任せ。
列捌きも待機人数把握からの完売宣言もスムーズだったらしい、

後、グッドルッキングガイ達は嵩張るから置いてきたとか。


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移動中に見つけた、スターミー男w

体的に、コイル男とかの人の新作でしょうねw

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まさかの「萌え萌えきゅん」ポーズwww

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因みに、声をかけた時は銃を持ってましたwww
このスターミー、只者ではない…!!www

勿論、掲載了承済みですw


他にも、ファミチキ先輩もいましたw
俺は遠目からしか見れてないんだけど、中の人は印刷関係のお仕事らしく、クオリティが凄かったらしいですw


この日は谷原参謀長と合流してまして、ご飯休憩しながら近況だの何だのの話をしてましたw
後、参謀長のフォロワーであるカメラマンとも御一緒。

帰りにまたちょっと雨に降られました…。


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1日目の戦利品。
いやぁ、気付いたら結構買ってたわ…w


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団扇の表裏。
飛龍と蒼龍の二航戦団扇。


2日目。

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企業、西3・4から西1への移動中の一コマ。

そこそこいるなぁ…。
1日目は16万人、2日目は15万人だったそうな。

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あっ、駐車場だった所、工事してるね。


2日目も生憎の空。
出る時に丁度結構な雨が降ってしまい、折畳み傘を使わざるを得ない情況。
待機列ん時が心配だったけど、雨は降らず。
寧ろ、少し日差しが出るくらい。
1日目のような風もなく、蒸し暑いです…。

しかも、帰り頃になると、青空さえ出てたからね…。
まぁ、結果的にそこまで気温上がらなかったから良いけれど。


「ポケ書」の中の人のサークル、今回も売り子さんが凄いw
グズマさんとプルメリさん。
グズマさんに売ってもらったよ!

後、何か取材受けてたよ!


企業ブースにて。
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TYPE-MOONマクラーレン!!

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モンスター…かと思ったら、違ったwww
下にあるブリヂストンもちゃうわwww
スポンサーロゴがデザインはそのままに、違う名前になっている(おそらくは作品に関連した名前)www
芸が細かいwww


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TYPE-MOONランボルギーニ!

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こちらはレッドブル…かと思ったら、ちょっと違ったwww


その後、所用で有楽町へ。
駅前に水槽ある!

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メガネモチノウオ…ナポレオンフィッシュだ!

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オジサンもいたw

沖縄の美ら海水族館から鴨川シーワールドへ移る途中だったようだ。


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2日目の戦利品。

元々そんなに回る予定ではなかったけれど、1日目が多かったのもあって、余計に抑え気味となりました。
でも、単価的にはどっこいどっこい。






続きからコメント返信!!



炎樹木さん:優柔不断で捨てるのが苦手なワタクシには替える決断というのは中々に大変な事だったりします。
今まで使いこなせていたものとガラッと変わったりもしますしね。
ただ、こういう旬があるものはある程度経ったら替えてあげないと…とい事で。
花火は映すのが難しいですね。
カメラモード弄ったら写り良くなったりして…。


テレビでも第二次大戦関連が多くなってきました。
確かに、原爆や戦争…特攻、玉砕、空襲といったものは悲劇等の感情が分かりやすく伝えられますし、センセーショナルですよね。
でも、そろそろ他の事やってもえぇんやない?とも思ったりなんだり。
具体的には、何故戦争に進んだのか、とか。陸軍や海軍の装備や戦地での生活等の解説とか。起こった戦闘を時系列順に解説、戦局に与えた影響の説明とか。
後は、悲劇だけでなく、戦場で戦った戦士達の、意地とかプライドとかそういうのが分かるエピソードとかが出てきても良いのかなぁ…と。
俺何かは艦これ知識なんで、かなり偏っていますが、奮戦した艦のエピソードとか見てると凄い面白いし、乗員に敬意を表したくなるんで…。


長崎の原爆は雲の切れ間から落とされ、目標地点より北方で炸裂が確認されています。
ですので、浦上天主堂を狙ったものではなかったようです。
結果的に、捕虜収容所のほぼ真上にで爆発する事となりましたが…。
灯籠の色は経年劣化なのか、原爆の影響かは明言されていませんでしたが、おそらくは、後者では…。
四方八方から観察してみないと分かりませんね…。
母子像なんで、女神像に近いものはあるのではないでしょうか?
広島も港湾部辺りにあった捕虜収容所か何かが被曝してますんで、どちらも外国人も犠牲になっているというのも特徴ですかね。
実験の為、そして戦争に終止符を打つ為に同志をも巻き込む…それでも原爆投下を正当化する理由はちょっと分かり兼ねますね。
まぁ、焼夷弾による空襲でも下手したら同志を巻き込んじゃいますが…。。


そうですね、炎のモチーフは正直意外でした。
長崎の式典では献花前にまず水を供えるそうですし。
でも、良く考えたら広島にも「平和の灯」がありますし、「弔いの明かり」という意味で考えれば違和感はないんですよね。
寧ろ、そういうのがあって当然というか。
えぇ、勿論、「怖い表情」というと、必死さとか恐怖とかそういったものも表しますし、そういう意味では怖さを感じる必要はあると思います。そういうのを意図して制作されたのかな、とも。
後、「こんな風にしやがって」って感じの怒りも表しているのかも。
ですが、俺が聞いた「怖い」はその言葉が意味する所がきっと違うんではないかなーと。ただただ「顔が怖い」って意味っぽかったんで…。


地層つってるけど、どうなんでしょうね…?
どんな経緯であのような形の展示になったのかは分かりません…。
爆風等で土が吹き飛ばされたのが後に堆積したのか、埋め立てとかした時に被曝した土を使用したのか…。
いずれにせよ、当時を知る貴重な資料ですね。


いえいえ、自分の意見が言えるっていうのは良い事だと思いますよ!
これからも、ひとつよろしくお願い致します!


コメント、ありがとうございました〜!!

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