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2017年7月10日 (月)

もはや避暑したい

暑い……まだ7月前半だというのに、この暑さ。。
おかげで、蝉が鳴き始めている。。
この時期がやってきたか…。。
心臓に悪いこの時期が。。

そんな中、今年も世界遺産の審議が行われています。
もうすぐ終わるけど…日本の推薦案件、「宗像・沖ノ島」が登録されたようですね!
いやぁ、イコモスからは構成資産減らせと言われていたけど、推薦資産全て含まれた状態での完全登録。
やったね!







F1オーストリアGP予選!!

レッドブルの母国GP、そしてホームサーキットとなるレッドブル・リンク!


ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
ポイントランキングのライバルであるベッテルに上回られているこの状況で5グリッド降格は痛いかもなぁ。

…ん?
マップで帽子作ってる人いる?
カナダでは過去のチケットで帽子作ってる人いましたが…w


いやぁ、それにしても、シュピールベルクの高原地帯はいつ見ても風光明媚。
綺麗な場所だねぇ〜。
見てるだけで清々しい気持ちになるよ。

…クレーン車に吊られるアクティビティかと思ったら、バンジージャンプだったw


レッドブルファンもフェラーリファンもフェルスタッペンファンも。
フィンランド国旗振るファンもいるぞ!


…おぉ、何やら、ピンクい席がwww
フォースインディアのスポンサー、BWTの席か…w
BWT応援席www
そういや、あの企業、オーストリア企業だったなwww


そして、フェルスタッペンファン席の大きさよ…www
一面オレンジだわwww


Q1
まずはザウバーがコースへ。

フェラーリはスーパーソフトでアタックしているようですね。
ベッテルはハース勢の後ろ、3番手タイム。
ライコネンは2番手に入ってきました。

グロージャン、コースオフ。
グラベルを越えて、エスケープロードへ。
グラベルに捕まらなくて良かったな。

残り12分。
ベッテルがトップタイム。
スーパーソフトです。

残り10分。
ここまで良い感じだったマグヌッセンがスロー走行に。
んー、右フロントが浮いてる。
縁石で右リアかなぁ、サスペンションが壊れたっぽい。
これは…。。
Q2は進出できても、走れなさそうだなぁ。。

…あ、ボッタスもスーパーソフトでアタックしていましたか。

残り8分。
アロンソは9番手、ヴァンドールンは13番手。
ウィリアムズ勢が物凄い勢いで苦しんでる…。
タイム更新はするけれど、全然遅い。。

残り4分半。
ここでグロージャンが6番手に。
ハースが好調ですね…マグヌッセンも、サス壊さなければなぁ。。

残り2分。
サインツJr.が3番手!
トロロッソも来ているか…?

ライコネンがウルトラソフトに履き替えて2番手タイム。
次々とタイム更新中…。

ヴァンドールンはギリギリの15番手。
ウェーレインは20番手でした。
エリクソンは18番手。
ここでチェッカー!
アロンソは13番手でQ2進出。
ストロールは18番手。
マッサも17番手でウィリアムズはまさかの2台揃ってQ1敗退。。
ヒュルケンベルグはタイム更新ならず、14番手。
パーマーもタイム更新ならず、16番手でQ1敗退。

パーマーはそろそろ何とかしないとマジでシート危ういぞ…。
シーズン中の解雇やリザーブドライバーへの降格も視野に入ってそう。。

グロージャンの無線。
ストロールにブロックされたって怒ってます。

パーマーとライコネンに予選後審議。
アタックをブロックしたってやつかな?

アロンソの無線。
「ノーパワー。」
いつものやつですかね…エンジンチェックしてって言ってます。
まぁ、確かにリプレイで一瞬白煙上がってる所は映ってるけれど…。


Q2
ハミルトンが真っ先に出てきた。
彼はここでスーパーソフトを投入!

ハミルトン、1分4秒800。
スーパーソフトでのアタックなのに、1分5秒を切ってきた!
すげぇ!
…エンジンのパワー上げたからかな?

ボッタスが1分4秒640でトップタイム!
ベッテルも1分4秒823で4秒台に突入だ!

残り9分。
おぉ、フェルスタッペンも4秒台に入れてきたぞ!
1分4秒948。

ガレージで作業中のマグヌッセン。
やっぱり、出られなさそう?

ここまで、4人が1分4秒台を出しています。
はえぇ…。。

残り6分切った!
ヒュルケンベルグのアタックは11番手タイム。

残り3分。
3番手のベッテル、ウルトラソフトでコースに!

そろそろラストアタックですね!

2番手のハミルトンもコースへ。
…ん?
スーパーソフト?

おっと、グロージャンが最終コーナーでミスった。

ベッテル、タイム更新、2番手!

残り1分。
ボッタスもアタックに出ています!

オコンがギリギリの10番手。
ペレスは8番手。
チェッカー!
ヴァンドールン、12番手でノックアウト!
アロンソも11番手でQ3進出ならず。
サインツJr.もタイム更新できていませんね…。
クビアトは14番手。
リチャルドが6番手だ。
ヒュルケンベルグは11番手で惜しくもQ3進出を逃しています。

ハミルトンがスーパーソフトでスタートする事が決定しましたね!

ハースガレージのアントニオ・ジョヴィナッツィ


Q3
フェルスタッペン、リチャルドと出待ちしています。

まずはハミルトンがトップタイム。
それを塗り替えてボッタスが1分4秒251を記録。

ベッテルは2番手。
ボッタスとの差は僅か100分の4秒…!

ライコネンは4番手。
以下、リチャルド、フェルスタッペンの順。
ポール争いに絡めない3人ですね…。

残り7分切って、リチャルドがタイム更新するも、5番手は変わらず。
ペレスは8番手だ。

残り4分半。
フェルスタッペン、6番手。
オンボードリプレイ。
1コーナーでインに深く入りすぎて縁石にぶつかってますね…。
その後で、ダメだ…と言わんばかりに首を横に振っています。

アタックしていたリチャルド、一度アクセルを緩めて、仕切り直し。
残りは間もなく1分。

ハミルトン、ラストアタック!
…あらー、とっ散らかってる。
大きなステア修正はするわ、コーナーでミスするわ。
これはダメだね。
そしてセクター2で黄旗。
グロージャンがストップしていました…。
直前に調子悪い見たいな無線あったしな。。

フェルスタッペンのラストアタックもとっ散らかってました。
Q1のグロージャンと同じ所ですかね、コースオフしています。
グラベルを通り越して、エスケープロードへ。

オンボードリプレイ。
あらー、ベッテルもミスってた。

とっ散らかってる人多いし、コース上で止まっちゃう人いるしで釈然としないラストアタックになりましたな。

…という事で、ボッタスがキャリア2度目のポール獲得!
無線はシンプルですねぇ…w
ピットウォール「P1!」
ボッタス「Yes!」


アゼルバイジャンで一悶着あったハミルトンとベッテル。
その後、ベッテルは謝罪ものしてノーカンに。
ここではしっかり握手もしていました。

ホームストレートでインタビュー。
あぁ、あのインタビュワーって元GP2チャンピオンのダビデ・バルセッキなのかw
妙にハイテンションだよなぁあ…w

オーストリアではハミルトンも人気である。
チャンピオン争いしているベッテルとハミルトンのインタビュー。

バルセッキ「皆、握手して」

でも、しないw
肩を竦めて立ち去るハミルトン、ベッテルも普通に戻って行きました。


ところで、海外メディアではバルセッキ勇敢だなとか言われていたらしいw
まぁ、当然、彼らより年下ですし、キャリア的にも、F1まで上がってきてない人ですので…w

今回も徹子の部屋はなしか…。


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7番手からはロマン・グロージャン/ハース
8番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
13番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
17番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
18番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー


ハミルトンのギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティを反映すると、こうなります。


スターティンググリッド。
ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
8番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
13番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
17番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
18番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー






続きからコメント返信!!



炎樹木さん:モンスターあんみつw
割とガチでヤバいような気がしますwww
今まで、あるようでなかったコラボですね…。
モンスターもレッドブル同様、モータースポーツにかなり関わっているんですが…。
スピード感満点で良いですよね!
カフェインが効いてくるのは摂取から30分〜1時間くらい経ってかららしいですけど。


まぁ、アゼルバイジャンの国旗は元が割とシンプルなデザインなんで、ドレスの柄にしても割とケバくないんですけれどもw
あー、言われてみれば、イスラム圏の三日月模様ってそんな感じw>時の歌のブロック
今回は荒れに荒れましたねぇ…。
去年、こんなんじゃなかったけどな…と思ったけれど、去年は初開催で皆結構慎重になってたのかしら。
マシンのトラブルは…うーん、パワーユニットやブレーキ等に厳しいサーキットですしねぇ。
ハミルトンのヘッドレストは珍しいトラブルでしたけれど。
無線はいつもあんな感じ…w
でも、今回は皆ちょっとイラついてたかもですね。
セーフティカーが多かったですし。
市街地なんで、ブレーキ…っていうか、タイヤの温度が大切なんですが、中々上げられなかったのも要因かも。
ストレートの多いレイアウト的にも上げ辛いですし、夕方の開催だから路面温度が下がっていって温度を上げるのが大変でしたからね。
それでセーフティカーに蓋されてたら、思うように上げられなくて苛立ちますわな。
セーフティカーものんびり散歩している訳じゃないんですが、どうしてもフォーミュラーカーに比べるとスピードが出ないんで…。
パパストロールはカナダの億万長者で、息子のキャリアを通じてかなりのお金を投資して支援していました。
F1昇格後も資金を投じてプライベートテストを行ったとの話もありますし、何よりもデビュー以来結果を出せていなかったんで。
この表彰台は長年のサポートが報われた瞬間なんだと思います。
前戦、母国のカナダでの初入賞からの表彰台獲得、これで勢いが付いてくれればチームメイトのマッサも嬉しい事でしょう。
マッサは先輩としてアドバイス・サポートを行ってきたようですが、それだけじゃなく、ストロールが小さい頃からの知り合いだったみたいなんで、そういう点でも感情移入しているんじゃないかな。
そして、リチャルドが勝ってしまって()、表彰台ニューカマーまで登場してしまったんだから、そりゃあ祝い酒でシューイにもなりますわな…www
今回のアゼルバイジャンGPは最初から最後まで話題に事欠かない、印象的なレースだったと思いますw


コメント、ありがとうございました〜!!

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