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2017年7月31日 (月)

イングランドの湖水地方

2017年に登録された、イギリスの世界文化遺産です。
湖水地方とは、イングランド北西部ウェストモーランド・カンバーランド郡・ランカシャー地方にまたがる地域の事。湖水地方というと、風光明媚な自然のイメージですが、文化的な景観に対する評価のようですね。
イングランドの最高峰、スコーフェル山や16つの湖等を擁する湖水地方は「イングランドで最も愛されている景色」とも言われているそうです。
そうした景色は詩人等にもインスピレーションを与えていたようで、イングランドの人々の文化や思想等に根付いたものなのかもしれませんね。
そんな湖水地方は第11回の委員会で既に申請されていたみたいで、その時は複合遺産として、でした。続いて、第14回に申請された際は今回と同じ文化遺産としてでしたが、適用基準等を巡って、審議がまとまらなかった為に見送られていたようです。
だいぶ年月が経っていますが、登録されて良かった良かった。







ケータイそろそろ替えようと思ってたから出掛けようかと思っていたけど、結局寝ていました。
また今度…。







F1ハンガリーGP予選!!

夏休み前最後の1戦。
中々の風ですね…。
晴天!
路面温度は50℃くらいあるみたいです。

ハンガロリンク名物、長いストレートのウォータースライダー。
暑そうだし、気持ち良さそうw


ウィリアムズは予選でマッサの代役としてNo.40 ポール・ディ・レスタが出場。
4年振りのレース出走みたいです。
マッサは発熱があるらしく、FP3後に病院に行ったようです。
一足早く夏休みですね。

アロンソの誕生日!
36歳です。


Q1
ボッタス、ハミルトンがすぐに出てきた。
そして、ディ・レスタ。
彼はいきなりスーパーソフトで走るようです。

残り13分切った。
ペレスのリプレイ。
シケインでめっちゃリアがスライドしてる!

今の所、フェラーリ優勢っぽいな。

マクラーレン勢が7、8番手。
マグヌッセンのリプレイ。
シケインでリアがスライド。
シケインの切り返しでちゃんとライン上に留まれなくて、若干コースオフ気味。

残り5分20秒、ディ・レスタが2回目のアタックへ!

リプレイでウェーレイン無線。
「何で最後のセクターでどかないんだ!」

残り3分ちょい。
グロージャンが12番手、マグヌッセンが13番手。
ハース勢が順位を上げてきた!

サインツJr.は11番手。
オコンが11番手。
ディ・レスタはタイム更新ならず。
クビアトが10番手に。
ストロールはノックアウト圏内の16番手。
ストロールのリプレイ。
シケイン2つめでミスったかな?

残りは1分30秒。
ここでパーマーが10番手だ。
おとんのジョナサン・パーマーも見てる。

グロージャンがタイム更新して14番手。

あーっと…。
ここでクビアトがコースオフ!
黄旗!
そしてチェッカー!
マグヌッセンは16番手でノックアウト。
ウェーレインは18番手。
ディ・レスタは19番手。
エリクソンが20番手。

ディ・レスタは107%ルールをクリアして無事にレースに出走できますな。
マシンの実車に乗ったのは3年半ぶりくらいらしいので、結構なブランクがあって、ぶっつけ本番で最後尾じゃなかったの凄い!
しかも、マシン的にはハンガロリンクあんまり得意じゃなくて、セッティングもあんまり決まってなかったんだけれども…。
最終的には、チームメイトのストロールとのタイム差は0.766秒でした。
流石に負けたけど、大差じゃないのがポイント。
ディ・レスタ無線。
ピットウォール「準備0からよくやった!」

よちよち歩きの子がいますねw
ヘッドフォンはピンクいから、フォースインディア応援かな?(

ストロールのリプレイ。
アタック中にクビアトとニアミスしていました。
ストロール「トラフィックに当たったよ!」
対するクビアトの無線。
ピー。
「何でもっと早く教えてくれなかったんだ!」
と言った所でしょうか。


Q2
やっぱりメルセデス勢が真っ先にコースへ。

ハミルトン、1回目のアタック。
しかし、セクター1で度々膨らんでる。
フロントタイヤに熱があまり入ってなかったか?
このサーキットはリアタイヤがオーバーヒートしてセクター3でダメになりやすいらしく、フロントとリアの熱入れが難しいのだとか。

ベッテルがタイムを出して、1分16秒802!
初めて16秒台に入ってきた!

グロージャンのリプレイ。
あー、膨らんでる…。
グロージャンはこの週末、こういうのが多いようだ。

フェルスタッペン、ヒュルケンベルグに引っ掛かるも2番手タイム。

サインツJr.が8番手。
クビアトはギリギリの9番手。
ヴァンドールンは7番手。
アロンソが7番手。
ヒュルケンベルグは6番手。
パーマーは11番手。
マクラーレン、現時点で2台揃ってのトップ10圏内だ。
ベッテルはマシンを降りてQ3に備えていますね。

ハミルトンのおとん、アンソニー・ハミルトン来てるやん。
来てはいるんだろうけど、国際映像にあまり映ってなかったし、久々な感じだなぁ。

残り4分切って、ボッタスとハミルトンがコースへ。
3分切って、続々とコースへ出ています。

ボッタス、ラストアタック!
…あ、1コーナーでタイヤロックしてたので、やめた。

ハミルトン、セクター2全体ベスト!
そしてトップタイム!
1分16秒693はこのコースのニューレコードだ!

グロージャンは13番手でノックアウト。
サインツJr.はギリギリ10番手だ!
チェッカー!
ヴァンドールンはギリギリ9番手。
アロンソはアタックをやめて8番手のまま。
オコンは惜しくも11番手でした。
クビアトは12番手。
パーマーがタイムを更新するも、11番手。
ペレスは14番手。

ベルギー人初優勝の地、ハンガリー。
その時はティエリー・ブーツェンが優勝。


Q3
まずはボッタス、ベッテル、ヒュルケンベルグ、ハミルトンの順でコースへ。

ボッタス、最初のアタックでニューレコード更新!
ベッテル、更にそのタイムを上回って、1分16秒276!
勿論、ニューレコード更新です!
ハミルトンはタイヤが良くないらしく、ピットへ。
リチャルド、3番手タイム!

残り7分半。
フェルスタッペン、ファーストアタックは3番手!

ライコネンリプレイ。
1コーナーでタイヤロックしてました。

残り3分半。
まだノータイムのハミルトン、コースへ!

残り3分切って、他のマシンもラストアタックに入って行きます。

ハミルトン無線。
またバイブレーション…ここにきて、良くないタイヤに当たっちゃってる感じ。
とは言え、ここでタイム出さないといけないんで…。
でも、セクター1はちょっと気になってる感じするな。

ハミルトン、結局3番手。
ボッタスは2番手でした。
チェッカー!
ライコネンがセクター1を全体ベストで通過!
ヴァンドールンは9番手。
アロンソは8番手。
リチャルドは5番手。
フェルスタッペンが5番手。
ベッテル、タイム更新ならず。
ライコネンは2番手!

ベッテル、ポールポジション獲得!
もうフェラーリファンがスモーク炊いてるwww
早すぎwww

レッドブルファンの子が…www
両手でブーイングしとるwww

フェラーリ2台がグリッドに並んでいます。
グリッドインタビューですね。

3番手の位置が抜けています。
ボッタスのマシンどうしたwww
本人はグリッドに来てるけれども。


ライコネン、シケインで少しミスったようだ。

ボッタス、青いキャップ。
ハンガリーの青い空とマッチしてる。

ベッテル「数字はあまり気にしていないよ。算数あまり得意じゃないしね!」


結果。
ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
9番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
10番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ

11番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
12番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
15番手からはロマン・グロージャン/ハース

16番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
17番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
18番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
19番手からはポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ
20番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー


ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
クビアト、ストロールへの妨害で3グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド
ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
8番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
9番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
10番手からはジョリオン・パーマー/ルノー

11番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

16番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
17番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
18番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
19番手からはポール・ディ・レスタ/ウィリアムズ
20番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

1列目にフェラーリ、2列目にメルセデス、3列目にレッドブル、4列目にマクラーレンと綺麗に並びました。
ルノーとフォースインディアが交互に並んでたり、ハースが続いていたり、ウィリアムズとザウバーが交互に並んでたりと結構固まっていますね。

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