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2017年6月24日 (土)

思いを馳せる

偶然休みで実況出来る、嫁誘って観ようと思ってたバトルシップの地上波放送が、先のイージス艦とコンテナ船の衝突事故でお流れになってしまって、残念…。
楽しみにしてたんだけどなぁ…。
確かに、あの映画、イージス艦沈みますけど…。





お船。


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おっ…?


また大和型来たぞ…さぁ、どっちだ?











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おぉ、武蔵だ!!
大和来て以来の8時間建造だったけど、その1発目で来た!!

…あっ、レベル上げは順番待ちで(




んで、定期メンテ入って新たな改二改装実装!
長門や鈴谷・熊野はレベル足りなくて無理(ついでに改装設計図足りない)だったけど、今回はどうか。


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軽巡 由良。

おっ、行けるやん。
告知あってから80まで上げて慢心してたけど、行けたわwww
まぁ、同型の鬼怒、阿武隈がレベル75で改二改装可能だったから、行けるだろうと思ってました。


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ガチャピン(大鷹改)の改二改装用の設計図は由良さんが頂いて行きました。


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由良改二!


おぉ…色々積めるwww
瑞雲とか水戦とか飛ばせるのか、搭載機数は少ないけど、航空戦できるじゃんw
大発系で輸送に対地攻撃に、甲標的で開幕雷撃、対潜セット持たせて先制対潜…色々できるな!
増設スロット作って8cm高角砲ぶち込んだら、昼弾着や夜戦連撃しながら1スロ自由に使えるな…。

すげぇな…これは装備のバリエーションが色々考えられる。


…しかし、まぁ、長良型の4番艦以降は個性的な改二になったものだなぁ。








長崎旅行記2日目、1月28日。


佐世保港を離れ、次の目的地へ。

…あれ、駅前にスーツ集団いるなぁ。
皆大きな紙袋持ってるし、女性はドレス姿とかだ…結婚式だったのかな?


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ここで初めて撮る、佐世保駅!

佐世保駅の西側の出入り口です。
中を通って、東側にあるバスロータリーを目指します。
「戻る」と言った方が良いですが…w

そして、バスに乗って、次の目的地へ!


…あれ、バス停何処(どれ)だwww
案内板とかと違うんだけどwww

何でここで迷ってんだろ…www


…結局、現地の人っぽいおばあちゃんに声かけて、乗り場を教えてもらいました。
おばあちゃん、ありがとう!


佐世保市営バス、西肥バスに乗って、佐世保市を北上。
途中で曲がって、佐世保川に架かる橋渡ったりして、そこで下車だ。

バス停「元町・市立総 合病院前」からすぐの所に次の目的地が見えています。


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海上自衛隊 佐世保史料館!!
愛称はセイルタワー。
屋上のやつが船の帆(セイル)に見える所から、付きました。

…が、バスの運転手さんに「セイルタワー」って言ってもあまりピンと来ていない辺り、あんまり浸透してないのかもねw


残念ながら、内部は撮影NG。
記録用としても、色々撮り回りたかったのだけれど、仕方ない。

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エントランスのここだけは撮影OKだったので、帰りに撮った。


入館は無料。
受付で署名し、入館証を身に付けます。
建物は7階建てで、エレベーターで7階に上がって、下って行くというルート。
7階は展望所と映像ホール。6階から階毎に海軍開設創成期〜太平洋戦争までの項目別の展示がされています。
3階と2階は現在の海上自衛隊関連。

各階共にルート案内が若干分かりにくかったけれども、1フロアの大きさはそこまで大きくないんで、見て回るのは楽かと。


まずは、エレベーターで7階へ。
初めに訪れる事になるのが、展望所。
佐世保港を一望出来ます!
米軍基地の揚陸艦と思しきあの艦艇は良く見れませんでしたけどね…。
壁には昔の佐世保の様子が描かれていたり、周辺地理が掛かっていたり。

でも、針尾瀬戸がある針尾島の針尾送信所は見えたっけな…。
3本のコンクリート製電波塔、針尾無線塔は自立式の電波塔としては高さ・古さ日本一で、国の重文に指定されているそうです。
真珠湾攻撃開始日時を知らせる暗号「ニイタカヤマノボレ」で有名な電波塔ですが、実際は別の場所(千葉県船橋市と愛知県の旧依佐美村)から出されたらしいんで、詳細は不明。
瀬戸内海にいた長門が打電して広島県の呉通信隊が送信したものを受信、中国大陸や南太平洋向けに再発信したとかって説もあるらしい。
良く分からん。


…それにしても、ここ。
めっちゃ暑い!!
空調!!空調仕事して!!

折角眺め良いのに、ちょっと暑過ぎんよぉ〜。。


…という事で、続いて音声が漏れ聞こえていた映像ホールへ。
ここでは海上自衛隊の特集映像(6、7パターンくらいある)が大スクリーンで放映されていました。
ここでイスに座って、観賞しながら小休止。

海上自衛官と言っても、様々な役職がある訳で…どれもこれも、ハードな仕事。
それを日々こなしているのはまさしく鉄人ですね!
最もすげぇと思ったのが、ヘリでの対潜哨戒だったかなぁ。
複数の事柄を同時に気にしてこなす、しかも異変も見逃さない。
達人技ですわ。


それから、6階へ。
ここから、海上自衛隊/旧日本海軍の歴史を現代へ向けて、遡って行きます。
まずは海軍創設期。
長崎海軍伝習所や佐世保鎮守府開設等の資料が展示されています。
鎮守府の候補地に選定されていた場所を示すパネルとかもあって、「あぁ、ここも候補地だったのか」何て興味深かったです。

次に、5階。
ここは日清・日露の両戦争について。
戦闘に至る経緯から戦闘詳報、この時代の艦艇の模型、調度品等が展示されていました。
日露戦争については横須賀の記念艦 三笠でも見ていたけど、改めてチェック。
事前に複数の事柄が重なったとは言え、ほぼ完勝と言える大戦果!
…まぁ、これで図に乗ったとも言えるのですが…。。

この辺りから見て回る速度が恐ろしく遅くなりました…w


次に、4階。
ここは太平洋戦争のパートです。
あの大きな戦争を1階で纏められるのかと思っていましたが……。

纏められてましたw
ただ、範囲的に日清日露とは規模が違う戦争だった為か、展示されている年表の内容もあっさりとしてました。
まぁ、出来事が多い故に、年表自体かなりびっしりなんですが…「1943年7月12日 コロンバンガラ島沖海戦」みたいなで出来事だけだったのはちょっと寂しかったかな。
流石に大和の沈没は書いてましたけど。後、武蔵もだったかな?
まぁ…パネルでの説明とかもあったけれど、場所にも制約はあるしなぁ…。
その代わり、ミッドウェーや珊瑚海等の主要な海戦を説明する装置がありました。
対応するボタン押すと、映像付きでガイド音声が流れるの。
いやぁ、鳥肌立ちますね…。

勿論、各艦の調度品とかあったし、空母艦載機の模型もあったりしました。
後、少なかったけど、艦艇の模型。
何があったかは忘れたけど、大和はあったかな。後、確か空母が…赤城だったかな?
そういや、雲龍関連の展示物あったな。
何だっけ、何か、紙に書いてあったような…設計図とかじゃなくて。。

そうだね、長崎生まれの艦艇の特集とかあっても良かったかなぁ…なんて。
三菱重工長崎造船所資料館でも個々の艦艇に関する特集とか説明とかはなかったし…。
そもそも、三菱重工と佐世保鎮守府の2ヶ所で建造してっからなぁ。
もっとこう…地方色出してても良かったのではw

まぁ、大和ミュージアムも呉生まれの艦艇の紹介は写真パネルの展示くらいだったけどねw
後は遺留品とか調度品とかそういうのはあったけど、呉生まれだけじゃなかったし。


そうそう、5階くらいから聞こえてたんだけど、何やらツアーっぽいのやってたらしく。
ガイドのお爺さんが4階の模型の前で色々と説明しているのを目にしました。


3階に降りると、海上自衛隊。
所属艦船の紹介や歴史を主にしたパートです。
…流石に「かが」の事は書いてなかったですねw
進水したものの、この時はまだ艤装中で就役してなかったですし。

護衛艦は基本的に見分けが付かなくてですねぇ、色々並んでるのを見比べるのは楽しかったなぁw
上階では調度品とかが置かれていたスペースには海上自衛官の制服等が展示されてました!
旧海軍の時も思ってたけど、腕章とかそういうのは資料用に記録しておきたいよねぇ…。
後、歴代の海上自衛隊佐世保地方総監の紹介とか。
4階かもっと上の階か忘れちゃったけど、佐世保鎮守府の歴代司令長官も紹介されてたから、それと同じ。
こちらは東郷平八郎や米内光政、南雲忠一といった有名人も名を連ねていました。


この辺りから閉館時間の17時に近くなってきた関係で、ちょっと巻き状態だったけど…。


それにしても、太平洋戦争の喪失感から、一気に海上自衛隊の創設・艦艇紹介とかまで行くと気持ちの切り替えが…www

2階は海上自衛隊の活動紹介や装備の紹介。
活動紹介の所では南極観測船の事や災害派遣、海外派遣等の事が書かれていました。
また、装備に関しては各種防衛用装備のミサイル部分の模型等が。
中々見る機会ないし、面白かったw

後は、佐世保湾に入港してみよう!(操艦出来る)なシミュレータとか、海軍/海上自衛隊クイズとかそういった楽しめるものも。
クイズはやったw
シミュレータは触った瞬間静電気来て心が折れた…((
後、時間なかったのもある。

そして、1階。
何気に企画展示・特別展示がボリューミィで時間が…www
売店も少し見て、丁度17時になろうかと言う所で退館しました。

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コメント

むぅ、それは残念ですな...。

武蔵さんは侍っぽい名前なだけあって武人のような見た目と口調ですね。
さらしっぽいの巻いてるし...よく見たら眼鏡っ娘?

由良さん、改装すると髪の色も濃くなるんですね。
服も白→黒系統でスカートの丈も短くなり挑戦的に...大人になったな!

スーツにドレス、意外とスパイ集団かも知れませんぞ。
おばあちゃんw現地の人が優しい土地っていいですね。

屋上のセイルって何のためについてるんでしょうか?
ソーラーパネルとかになってたりするのかな?

最上階まで上がって降りていくんですね。
うちの近所のなんとかミュージアムもそんな感じらしいです。
クイズの結果はどうでしたか?w
シミュレータはゲームとかと違ってガチなのでしょうな。

投稿: 炎樹木 | 2017年6月24日 (土) 11時50分

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